2013年10月16日

ばーちゃんにお中元で道草

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…
□侵略!イカ娘(15)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、またDVDは購入できませんでしたものの第2期も制作されました作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの真夏な中での日常が描かれておりまして、よい意味で変わっていない、楽しいものでございました。
その様な中、この巻ではちょっとした新キャラさんも登場…古川蛍子さんという警察官でございまして、海の家に怪しいものがいるという情報を受けて張り込みにやってきたかたになりまして、以降そこそこ登場する様になられます。
かなりの美人さんで水着姿になった際は周囲の注目を浴びておりました、警察官らしく正義感はございますもののちょっと天然でドジなところが見受けられるかた…イカ娘さんについては(結果として)たびたび協力していただけたこともあり不審者とは認識しておりません。
…はじめに不審者と認識したのは例の3バカだったのでございますけれど、次に登場したお話ではその3人の記憶が抜けておりました…何かされてしまわれました?

その他、清美さんと早苗さんのお二人が一緒にいるお話が少なからずございましたかも…清美さんは本当にいい子でございます。
イカ娘さんの新たな秘密も明らかになりましたり…彼女の着ている服はやはりすごいもので、渚さんに新たな脅威を抱かせてしまうのでございました。
今回もどのお話も楽しくよろしいものでございましたかと…ちなみに巻頭カラーはイカ娘さんが清美さんたちの学校の運動会に参加する、というものになっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんが、となるでしょうか…シンディーさんが早苗さんを好き、という勘違いを受けるお話もございましたけれど…?
ということで、こちらはもう15巻も続いておりますけれど、相変わらず楽しくよろしいもの…これからも長く続いてくだされば幸いでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも相変わらずの…
□ねこむすめ道草日記(10)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ちょいあ!』『セントールの悩み』などと同じものとなります。
…上の作品同様に主人公が人間ではないかたなことから同時に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも妖怪の皆さんの日常などが描かれておりまして、今回は皆さんでワカサギ釣りをされたり、あるいは山にごみを不法投棄する人間をこらしめたりされておりました。
…ワカサギ釣りのお話などで出てまいります雪女なかたと真白さん、それと卒業式シーズンのお話などに出てまいりますコックリさんが百合的なことも含めてとてもよいキャラクターでございますよね。

この作品の主人公は化け猫の黒菜さんなのでございますけれど、普段は普通の猫としてお店を営むおばあさんの家で暮らしておりまして、おばあさんは普段黒菜さんを見守る立場のかたなのでございますけれど、今回はこのお二人の関係を描いたお話もありよろしゅうございました。
その他、黒菜さんを追う漫画家のお話がございましたけれど、これはいつぞやの巻についてまいりました『喫茶 狐狸狐狸』につながるお話になっていたりいたしました。
ともあれ、こちらも上の作品同様によい意味で相変わらずのものでございましたかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、ほのかに感じられないこともない、かもしれません?
ということで、こちらもいつの間にやら10巻になっておりましたけれど、こちらも上の作品同様にこれからも長く続いてくだされば幸いでございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行いたしまして、昨日は新たにパーティに加わってくださいましたマルルゥさんとクノンさんのお二人について、スキルポイントも十分に貯まってその過程で経験値も貯めておきましたので、最終的なクラス以外のクラスの専用スキルを全て覚えていただきました。
マルルゥさんは召喚術タイプに育てておりますけれど、でも召喚術タイプなクラスのふわふわ賢者では移動力が増えませんでしたので、バランスタイプっぽい妖精姫に…ちなみにもう1つのクラスはにこにこ勇者でございまして、何だかどれもかわいらしくてよいクラス名でございます。
一方、物理攻撃タイプで育てておりますクノンさんは必殺技がドリルでしたこともありドリル装備をできるクラスを経て白衣の天使へ…その他のクラス名はアサルトエイドとフルメタルナースといまいちなネーミングで、白衣の天使もオーソドックスすぎる気もいたしますけれどこれでよろしいでしょう。
…そういえば、このお二人は他の皆さんよりもクラスチェンジに要するレベルが高かった様な…いえ、主人公のティアさんが一番低く、他の皆さんはその中間といったところでございましたでしょうか。

残った経験値を使用するかたがた全員に割り振りましたところ、結局レベル45が46になった程度でなくなってしまいました…マルルゥさんとクノンさんを同じレベルにするだけでほとんど使い果たしてしまった、というわけでございます。
ちなみに、レベル46で次のレベルに要する経験値が99,900となりましたけれど、以降は以前しております『2』同様にこの数値で固定、100,000以上にはならない模様…今作はレベル99まで上がるといいますけれど、これは後半のレベル上げが少し楽になりそうで嬉しゅうございます。

その様にマルルゥさんとクノンさんも皆さんと同じレベルとなりましたので、先へ進む…わけではなくって、無限界廊へ再挑戦することにいたしました。
以前は第9階層まで行っておりましたけれど、2周めあたりから経験値が多めになっておりますこともあって、2周めになる第6階層から再挑戦…召喚師タイプに育てたマルルゥさんでございますけれど、彼女の攻撃方法の一つにマジックアタックという魔法攻撃力依存の弓攻撃がございまして、これがなかなか強いことになっていて召喚術を使う必要がなくなっております(このスキルはベルフラウさんとソノラさんも持っておりましたけれど、お二人は物理攻撃タイプで育てておりますから…)
ただ、3周めとなる第11階層から急に敵が強くなって、勝てることは勝てるながら厳しい戦いになってまいりました…現在のレベルは46から47で、上限レベルが50の『2』でございましたら無理をして先へ進む所ながら今作は上限が99でございますので、ここはしばしレベル上げをしてから先へ進みましょう。
どのくらい上げるかといえば、ここはやはり安全策を取るということで敵より20から30はレベルで上回っておきたい(同レベルの場合敵のほうが能力値が高い…)ですし、あのかたもこのあたりの時点でレベル70はあったそうでございますので、70といたしましょう。
…80以上まで上げてしまいますと、今後のお話でフリーバトルなどする意味がなくなってきてしまいかねませんから、そこはほどほどで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想