2013年10月22日

魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!

〜拍手のお返事〜
09:15(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのコメント、本当にありがとうございます…なるほどです、あの作品の金剛さんは声がカレンさんと同じとのことで、口調もあいまって確かにそのままそうでございますね…♪
姉妹艦のかたがたもよろしい雰囲気でございますけれど、先日ご紹介した同人誌では出番はほぼなかったでしょうか…。


先日読みましたコミックの感想です。
これは微妙…
□魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(1)
■枡狐さま/蛙空さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。

内容としましては、ほむらさんがまどかさんとともに時間をやり直すお話、となるでしょうか。
ということで、こちらは基本的な舞台は『まどか』のものとなっておりまして、それのコミカライズ版の1つというべきなのか…スピンオフ、パラレルワールドを描いたもの、といったあたりになるかなと思います。
お話のはじまりはアニメの終盤、ワルプルギスの夜によって追い詰められ、まどかさんが魔法少女になる決意をするまさにそのとき…ほむらさんはその能力を用い、これまで幾度となく繰り返してきたこと、つまり時間遡行を行おうといたします。
と、ここであることを思いつき、まどかさんを抱き寄せた上で力を発動…つまり、まどかさんを連れて時間を巻き戻すという行為を試したわけでございます。

結果は成功、まどかさんもほむらさんの記憶を持ったままの状態でお二人の出会いのときまで戻ってくることができました。
ほむらさんもまどかさんもこれまでの記憶を持っているということで、二人力を合わせワルプルギスの夜の悲劇を回避すべく、また皆さんの悲劇やまどかさんの魔法少女化を防ぐべく動きたかったところなのでございますけれど…ここで誤算が生じてしまいます。
それは、あのインキュベーターもまた記憶を保った状態でやってきてしまった、ということ…この者は表面上ではほむらさんに協力する振りをしつつ、最終的には前回と同様にまどかさんが魔法少女にならざるを得ない状況に追い込むべく暗躍を行うのでございました。

お話のほうは、そうした少し特殊状況なほむらさんとまどかさんをメインにして、アニメ本編と同じことが起こっていく世界を描いております。
ほむらさんだけでなくまどかさんもこれから起きることが全て解っているので、マミさんの悲劇などを回避しようとするものの、インキュベーターの暗躍による他の皆さんのほむらさんへ対する不信などからうまくいかない…。
インキュベーターというのは元々憎々しい存在であるということは解っておりますものの、でもやっぱり読んでいて気分のいいものではなく、さらにかえって前回よりも状況が悪化してきてしまっておりましたりと、これまた読んでいて気分のよいものではございませんでしたかも…タイトルの様にほむらさんがリベンジをしているのならともかく、今のところはあの異生物にしてやられてしまっておりますから…。

イラストは普通かなと思います。
百合的にはいかがでございましょう、本編と同程度かそのくらいかなと思います?
ということで、こちらは今のところは個人的にはそこまでよいとは感じられない作品かも…これから先の展開次第、でございましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行しておりまして、先日は無限界廊を踏破してしまいましたけれど、やはり当初の目標でございましたレベル70までは上げよう、ということになりました。
レベル上げはフリーバトルの場のほうが効率がよさそうなのでございますけれど、憑依無効のアクセサリを集めるという意味も込めて無限界廊へ…そのアクセサリが得られます3周めのシルターンの階層から最下層までを繰り返してみます。
最下層までもはや苦戦する要素はございませんので、レベル上げも比較的たやすい…主人公のティアさんがSランク召喚術を使えないのはやっぱり納得行かないのでございますけれど、でも無限界廊最下層で苦戦しないのでございましたら、きっと普通のマップでも最後まで大丈夫、のはずでございます?(過去の経験上、最後の戦いでは攻撃系召喚術はものの役に立たなくなるはずでございますし…/何)

その他、ふと現状挑戦できる一番高いレベルのフリーバトルの場で、一切レベルを上げていない男性陣を使って挑んでみましたり…いえ、彼らについて確かにレベルは全く上げていないものの装備品は無限界廊で得られましたものを装備させておりますから、どのくらい通用するのかなと思いまして…。
すると意外なことに、いえ装備品が強力なので当然なのかもですけれど、結構あっさりと倒せてしまいました…カイルさんと敵でしたら10以上のレベル差がついているのでございますけれど…。
これでしたら、過去のイベントバトルについて、レベルをその場に現れる敵以下に下げて再戦すれば、装備品の差で楽に勝てそうでブレイブクリアを全て達成できそう…なんて、別にそこまでしてブレイブクリアをしようとは思いませんので、その様な面倒なことはいたしませんけれど…。
…ちなみに、今回は全シリーズを通して女性キャラonlyで進めていくことにしておりますので男性キャラの出番はないながら、カイルさんやスカーレルさんとヤードさんといった海賊のかたがた(ヤードさんは海賊に入れてよいのです?/何)やキュウマさんにヤッファさんという護人のかたがたもそれぞれに印象のよいかたがたで、やはりこのシリーズは基本的に男女問わず好印象のかたがほとんどでございます(敵側は以前しております無印のバノッサさんはともかくとして、その無印のオルドレイク氏に以前しております『2』のレイム氏…メルギトス、そして今作のイスラ氏やビジュ氏と外道で嫌な感じの人が多いながらそれだけ倒しやすい、ということにもなるでしょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想