2013年10月23日

雨上がり、傘の下、ふたり。恋が騒ぎ出す―

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系ではない?
○レイニーソング
○ゲキカラ文化交流(1)
○笑って!外村さん(1〜3)
○レーカン!(1〜4)
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…今回は全てコミックとなります。

『レイニーソング』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらから取ってみました。

その他の作品については、全てきらら系「ではない」まんがタイムコミックス…以前購入をいたしました『オトメシュラン』についてまいりましたチラシで紹介されておりました作品からよさそうなものを購入してみたわけでございます。
『ゲキカラ文化交流』は以前読んでおります「『はるみねーしょん』の大沖、大推薦!」と書かれておりましたことから気になり、その他2作品は普通に面白そうでございましたことから購入をしてみました…いずれも百合的にはなさそうではございますけれど、特に後者2作品は主人公さんの雰囲気がかなりよさげで楽しそうな作品でございます。
…『レーカン!』の既刊にもチラシがついておりましたけれど、それには特に気になる作品はなかったでしょうか…『恋愛ラボ』という作品がアニメ化決定、と紹介されておりましたけれど、よく見るとすでに前期に放送済の作品の模様でございます?(百合的にはありそうな、でも微妙そうな説明でございましたので見送り…これまで聞いたことのない作品でございますし特に気にしなくてもよい、ですよね?)

今回はやはり百合姫コミックスを最優先で読んでいきたいものでございます。
非きららなまんがタイムコミックスたちについては、特に後者2冊は数が多いこともあってすぐに読む気にはなりませんけれど、でもどうやら『笑って!外村さん』は来月に新刊が出る模様でございますので、少し優先したほうがよいのかもしれません…そしてこれらを購入するきっかけとなったチラシの入っていた『オトメシュラン』も読んでおかないと…(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行しておりまして、憑依無効のアクセサリを集めつつ無限界廊の往復…憑依については以前しております『2』では有利な効果のものを使用しておりましたながら今作はここまで彼我のレベルに差があるとその様なものを使うまでもない感じで、でもいくらレベル差があっても効いてしまう不利な憑依を防げればいいかな、という感じでございます。
無限界廊の最下層について、ここは敵のレベルが一番高い上にSランク召喚術を単独で使用する反則な人もおりますものの、ただここの敵はかなり固まっておりますので、アルディラさんのSランク召喚術とクノンさんの衛星攻撃をうまく使えば2ターンで敵を全滅させられるという、かなり楽なステージになっております…もちろん最下層でございますので経験値も多く、そういうこともあり昨日でレベル70を達成できました。

目標は達成できましたので、久しぶりに先へ進むことに…いたしますけれど、メインのお話とは別にイベントマークがございましたので、まずはそちらへ行ってみます。
こちらはジャキーニさんが海賊の残した宝の地図を発見し、それを発掘しようとするお話…けれどその宝には海賊の呪いがかかっており、亡霊たちとの戦いになってしまいます。
この戦いではジャキーニさんとオウキーニさんが味方で参戦、ブレイブクリア条件はジャキーニさんに必殺技を3回使わせることで、こちらは別に敵に使わなくっても宝箱とか味方に使っても問題ございませんので楽でございます(あと、ジャキーニさんの装備するアクセサリも誓約可能…)
戦い終わり、かつてこの島へ漂着しそのまま亡くなってしまい亡霊となった海賊の残した血染めの海賊旗が発見され、海賊旗が地中に埋もれているのはよくないとのことで、ジャキーニさんがカイルさんへこれを託します…これは普通によいお話で、少し泣けそうにもなりました。
…『2』では単なる端役で金の派閥に捕らえられた後の末路も解らないジャキーニさんがここまでよいキャラになるとは、よい意味で意外でございます。

昨日はその海賊旗を誓約にかけたところまで…あの亡霊の元となった海賊が召喚できる様になりまして、主人公のティアさんに装備させておきました(ことここに至っては回復の聖母プラーマは必要ないでしょう)
今日はいよいよ久しぶりにメインのお話を進めることになります…けれど、私がかつてオリジナル版をプレイした記憶、この血染めの海賊旗を入手したところまではおぼろげに残っていたのでございますけれど、ここ以降のことが全く解りません。
マルルゥさんが仲間になったのもこの前のタイミングでございますし、きっとオリジナルプレイ時はこの先へ進もうという段階でアリーゼさんとマルルゥさんが選べずに進むことそのものを放棄したのでございましょう…ですので、以前しております無印と『2』に『3』のここまでは過去のプレイ記憶があったのに対してこの先の『3』の展開から『4』『5』と、ついに以前にプレイをしたことのない、全くの未知の世界に入ってまいります。
ですので新鮮な気持ちで進められますけれど、反面展開が全く読めませんので不安でもあり…のんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴