2013年11月30日

Music S.T.A.R.T!!

〜拍手のお返事〜
07:48(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…しかも、昨日の日誌を書いたすぐ後にいただけたみたいで、嬉しゅうございます…♪
未央さんについて、声がついたのが少々遅かったわけでございますね…その様な事情は私には解らないところでございましたし、お教えくださってありがとうございます…♪
と、フィギュアは発売決定しているそうで、それは楽しみでございます…予約ができる様になったら、また予約をしておきましょう♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDが豪華仕様です?
○Music S.T.A.R.T!!
○ネガ→ポジ(2)
○かなめも(6)
○TEI OH-! ていおー!(2)
○スイートマジックシンドローム(2)
○ぽむ☆マギ(1)
○みたきはら幼稚園まほう組(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(壱)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
本来でしたら今回購入をいたしましたものたちは今日発売予定な『ひらり、』購入の機会に購入をしようと思っていたのでございますけれど、その機会を待ちますとお買い物が来週になってしまい、今回のコミックは楽しみなものが多く待ちきれず、また時間も得られましたことから結局購入をしてきてしまいました。

CDのほうは以前観ておりますアニメ『ラブライブ!』のユニットであるμ'sのもの…好きなユニットでありまた妙に箱が大きくまた価格もお高くなっておりましたことから(6,000円くらい…)気になってしまい購入をいたしましたものとなります。
CD自体は普通のシングルでございまして、新曲2曲にそのカラオケver.の収録といったところ…曲はもちろんよろしく、いずれはまたμ'sのアルバムとか出てくださればとっても嬉しいと思います。
その様なこちら、価格がそれだけ高かったのは特典が豪華でしたため…バッグやアルパカなカードケースにキーホルダー3つ、それにμ'sメンバーのカードが1枚ついてきたりいたしました(カードは凛さんでございました…凛さんはかわいくてよろしいかたでございます)

また、そのCDには以前購入をいたしました『キルミーベイベー』のアルバム同様にオリジナルなアニメの収録されたDVD(といいましてもこちらはblu-rayでございますけれど)もついてきておりまして、こちらは真姫さんメインのお話…不思議な夢に迷い込んだ皆さんのお話、という感じでございますけれど、子供の姿になった真姫さんがとてもかわいらしゅうございます?
そして最後には今回の新曲のPVも収録されておりまして、こちらも真姫さんメイン…ジャケットイラストしてそういう感じでございますけれど、よろしいことでございます。
…アニメ本編で真姫さんメインのお話、というものを見ることがなかった気のする中、この特典はとっても嬉しいものでございましたでしょうか…アニメ本編では真姫さんの他、凛さんと海未さんと希さんあたりもメインのお話がなかったかと思いますので、第2期に期待してやみません(合宿のお話を真姫さんと希さんメイン、序盤を海未さんを含めた3人メインのお話と考えても、凛さんメインのお話はどう考えてもないはず…やっぱり期待してしまいます)

コミックのほう、『ネガ→ポジ』から『みたきはら幼稚園まほう組』まで、要するに最後の1冊以外は全ておなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ネガ→ポジ』から『スイートマジックシンドローム』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』の3冊はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ぽむ☆マギ』と『みたきはら幼稚園まほう組』は何となく悪くなさそうでございましたことから購入…今月はきらら系のオリジナル純新作がなく少々さみしい感じでございますけれど、既刊が出ている作品群が豪華でございますからよしといたしましょう。

最後の作品はとっても大好きでご無事をお祈りしております大好きなあのかたがお好きなゲーム作品の関連作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月上旬にはやくも第2巻が出る模様でございます?

コミックのほう、今回はもちろん我慢できずに購入をしてきてしまった、というくらいきらら系の既刊が豪華でございますので、これら…特に今回で最終巻だといいます『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』を最優先で読みたいところでございます。
同じきらら系とはいえ『まどか』関連作品のほうは食傷気味ですので優先度はかなり低めな上にこうしたパロディ系のものはこれまで購入をしてきたものも全く読めておりませんので読むとしてもそれらを先に読むことになり、今回購入をいたしましたものを読むことになるのは果たしていつのことになりますか…第2巻が出ると解った際に急いで読む、という展開になりそうでございましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き第4話時点での女性キャラのみで無限界廊へ挑戦してみます。
先へ進むことにいたしまして、4階となるサプレスのフロアへ進んでみまして、こちらは召喚術威力減衰の水晶などが邪魔で少し移動しづらいマップとなっておりました。
しかも進んですぐの場所には召喚術やマジックアタックなどの効きづらいペコ系の敵がたくさんいてまたしんどい…さらに通路の向こう側から弓使いが射撃を繰り返してきて地味に痛いです。
ここである程度役に立ちましたのがリシェルさんの使用できる中範囲の敵を麻痺させる召喚術…ペコ系の敵には石化が効きませんからこれで移動力を下げてしまったりダメージを大きくしたりして、ある程度戦いやすくいたします。
他の敵については例によって石化や魅了攻撃を交えて撃破…ユニット召喚獣のゴレムやオヤカタさんもやっぱり頼りになり、何とか敵の全滅に成功いたしました。

少々しんどい戦いになり、でも勝利することはできましたので、ここで進むのを諦める気持ちにはならず、まだ進むべきだと考えます。
ただ、次はメイトルパのフロアになり、主人公のすみれさんとミントさんのお二人とオヤカタさんはその属性のキャラになりますからダメージを与えづらくなりますし、悪いことに皆さんの装備している杖、あるいはサプレスのマップで入手できました弓にも獣属性が付与されておりますので、マジックアタックの威力も下がってしまうことが予想されてしまいます…。
ですので、少々レベルを上げてから先へ進もうかと思います…レベル上げをするなら無限界廊は諦めて先へ進めばよいのでは、ともなりますけれど、やはりここまできたからには現状のメンバーで行けるところまで行きたいのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月29日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 本日のアイドルさん

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結?
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 本日のアイドルさん
■木吉紗さま(漫画)/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ROCKIN'GIRL』や『咲日和』『ラグランジェ』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前以前にアンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』のコミカライズ版となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『咲日和』を描かれたかたでございました。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマなど、となるでしょうか。
こちらはタイトルどおりもちろん『シンデレラガールズ』シリーズの作品になりますけれど、大きく分けて2つの作品が収録されております。
まずはコミックのタイトルにもなっております『本日のアイドルさん』でございまして、こちらは4コマなお話となっております。
登場するかたはもちろん『シンデレラガールズ』の皆さんでございますけれど、先日読みました『あんさんぶる!』同様にもちろん全員が登場するわけではございません…こちらもまた1話ごとに登場人物がばらばらになっておりまして、『あんさんぶる!』同様に結構な皆さんに出番があるのではないかなと思います。
今回はきらりさんの姿が見当たらなかった…ですけれど仁奈さんの姿がございましたりと、『あんさんぶる!』とこちらのどちらかで姿を見ることができれば幸い、といったところかもしれません?

もう1つは『本日のデレラジさん』という、こちらは4コマではございませんものの1ページ完結形式の作品でございます。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送ではこのコミックのタイトルが『アイドルマスター シンデレラガールズ 本日のアイドルさん/デレラジさん』になっておりましたけれど、片方省略された模様…。
こちらは毎回同じ3人が1ページ完結のコメディ短編を繰り広げるのでございますけれど、そのメンバーが卯月さんと凛さんはよいといたしまして、もうお一人がなぜか城ケ崎美嘉さんというかた…あれ、卯月さんと凛さんときたら、普通は未央さんになりませんか…?
『NEW GENERATONS』を読んで3人の関係に感動した身といたしましては、それに上で触れました前者のアンソロジー収録のドラマCD収録のラジオ番組でも卯月さんと凛さんと未央さんの3人で司会をしているのを聴いていたりして卯月さんと凛さんといえばもうお一人は未央さんしかない、となっている身といたしましては、卯月さんと凛さんときて残り一人が別人になっている、というこの現実に非常にさみしさを覚えてしまいました…。
…未央さん、アンソロジーでも出番が少ないですし、同人誌でもそれをネタにされたお話がございました様な…いい子でございますのに、あまりに切なく悲しい…。

お話のほう、『アイドルさん』『デレラジさん』ともにゆるめのコメディ作品、といったところでございます。
雰囲気としましては『あんさんぶる!』より多少シュールに感じられますかも…こちらの作品はこちらの作品でもちろん楽しゅうございますけれど、でも個人的には『あんさんぶる!』のほうがよりよろしかったかもしれません?
未央さんの扱いで悲しくなってしまったのも事実ではございますけれど、とりあえずそこは考慮しないということで…(巻末に別の漫画担当のかたで『デレラジさん』をオンラインなほうで連載していると書かれておりましたけれどそちらもメンバーが上の3人になっていてまた悲しい…どうしてなのでございます?/何)
…と、この作品は一応この1巻で完結、ということになるみたいでございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、こちらはあまり感じられなかった気がいたしますけれど、登場人物は女の子だけでございますしプロデューサなる人物も登場せず、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは他の『シンデレラガールズ』関連ほどのインパクトはございませんでしたものの、でも悪いものではなかったかと思います…けれど…未央さん…。


とっても大好きで昨日からめっきり冷え込んでまいりましたけれど体調など崩していらっしゃらないこととご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…無限界廊の2階でアイテム収集の日々でございます。
ですので特筆すべきことは何もなかったりいたしましたけれど、昨日で装備も整いましたので今日は先へ進むことになるでしょうか…3階のシルターンのフロアはすでにクリアしておりますので4階からでございます。

ここまでのフロアについて、2階のロレイラルのフロアがややきつく感じられましたものの戦いかたをしっかり考えれば主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさんとリビエルさんの4人+ユニット召喚獣のオヤカタさんとゴレムだけで十分戦えるご様子でございます。
とはいうものの、体感的に以前しております『2』や以前しております『3』の無限界廊よりも難易度が増している様な印象…いえ、『2』はあの悪魔3人との決着直前という終盤に、『3』もメンバーが8人揃っていてレベルも50前後の状態から挑戦しておりましたからそれらよりレベルの低い今回が難しくなっているのは当たり前なのでございますけれど、レベル差以外にもそう感じられるところがあって…。
2階の敵増援もそうでございますし、そうでなくっても今回の無限界廊はマップが広くて敵も多くなっている印象…ただ、その分序盤でもしっかり経験値が得られるのはよろしゅうございます(『2』や『3』の序盤は経験値なんてないに等しい状態でしたから…)
…まだ第4話、4人で果たしてどこまで進めるのか…やはりのんびり、限界まで挑戦してみたくなってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月28日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!

先日読みましたコミックの感想です。
4コマです
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(1)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)/千葉サドルさま(漫画)/樫葉ハルキさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』『暁月のメモリア』と同じものとなります。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前以前にアンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』のコミカライズ版となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『がっこうぐらし!』の作画担当のかたでございました。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマ、となるでしょうか。
登場するかたがたは『シンデレラガールズ』の皆さんでございますけれど、全員登場するわけではございません…何か足りないとずっと感じていたと思いましたら、仁奈さんの姿が結局最後までみられなかったのでございました…。
でも、この作品は1話ごとにメインとなる登場人物が数人決められておりまして、そのかたがたを中心に話が進むわけでございますけれど、そのメインとなるかたがた、結構多彩なかたがたが選ばれておりますので、この先まだ見ぬアイドルさんが登場する可能性も高いでしょう。
ひとまず、今のところは上で触れましたアンソロジーのうち前者のものについてまいりましたドラマCDに出演していたかたがた+α、といったあたりのかたがたの姿が目立つかな、と思います。

お話のほうは、上でも触れました様に基本的には4コマ…ですので愉快なコメディのお話になっております。
しかも1話がどうも3ページくらいしかなかったりと、1話のボリュームはちょっと少なめ…ですのでよりコメディ、ギャグの方向へ走ってしまうわけでございますけれど、それはそれで楽しゅうございますからよろしゅうございましょう。
登場人物の皆さん、基本的には上で触れました様に1話ごとにメインのかたが決まっているのでございますけれど、でも作品を通して卯月さんと凛さんと未央さんの3人は目立っておりましたかと…やはりこのあたり、上で触れましたコミカライズ版『NEW GENERATONS』でも主役でございましたものね。
終盤は4コマではなくって皆さんで大きなライブをする、というお話になっておりまして、ここでも『NEW GENERATONS』に通じる卯月さんと凛さんと未央さんの3人のよき関係が見られよろしゅうございました。
最後はおまけ的作品として大人な皆さんが温泉へ行かれるお話もあり、ライブと温泉のお話で完結している様にも見えなくもございませんものの、ナンバリングが振ってありますのでまだ続くはずでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはそこはかとなく感じる気が…卯月さんと凛さんを見て蘭子さんがその様な妄想をしておりましたり、あるいはアシスタントのちひろさんがやはり妄想をしたり…?
ということで、こちらは皆さんが賑々しくしております楽しい作品でございましたけれど、最後のライブのお話は少し泣けますかも…?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…無限界廊で装備品を整えるだけで終わりましたので、特筆すべきことは特にはございません?
と、敵の増援が現れる2番めの階層のロレイラルフロアでございますけれど、ここ、キャラクターの配置をしっかりしておけば敵はほぼ1体で突っ込んでくるしかなく、そこに防御力の高いユニット召喚獣を置いてその後ろや斜めに横斬りや遠距離攻撃のできるキャラを置いてマジックアタックを行えばかなり安全に戦える様子でございました。

その他、リシェルさんはやはりトリックガンナーにして召喚術も使えつつ銃+マジックアタックで遠距離攻撃も可能、という様にいたしました。
あと、彼我のレベル差があまりないために回復が必要になってまいりますものの、MPを浪費したくないためにアイテムを使用することに…現状ですと、料理アイテムのドラゴントーストが一番使い勝手がよろしいでしょうか(回復量も100以上あり、食材も容易に入手できるもので作れますから…英雄ソーセージは釣りで食材調達はできますけれど必要個数が多いです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月27日

ミツボシ☆☆★

〜拍手のお返事〜
12:19(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
『シンデレラガールズ』関連のコミック、入手されたとのことで…私も昨日から1冊ずつ読んでいくことにしております♪
う〜ん、仁奈さんはまだCDが出ておりませんでしたか…あれだけかわいくて人気もありそうな子でございますのに、残念でございます…。
『艦隊これくしょん』は来月に出る4コマが提督の不安を感じずに楽しめそうな作品、とのことでそれは確かに安心そう…来月のお買い物の際には探してみようと思います♪
確かに赤城さんと加賀さんカップリングもよく見かけますね…ちなみに史実ですと赤城は巡洋戦艦改装、加賀は戦艦改装の空母となっていて、姉妹艦というわけではなかったりいたします(この2隻の空母は同型艦なし、でございますね…本来は赤城の姉妹艦の天城が空母に改装される予定でしたながら地震で破棄されまして、その代わりに加賀を空母にしたという経緯があったりいたします?)
『サモンナイト』は本当に今のところどれも音楽もよろしくて満足でございます…『4』もここまで聴いた限りではこの先も期待できそうでございましょうか…♪
ポムニットさんを仲間にするには選択肢とカルマ値に注意、ということでございますね…夜会話は第3話をポムニットさんにいたしましたから、ちょっとは楽になり、ます…?
でも、やはりポムニットさん、あの耳のかたちといい、やはり何か秘密があるのでございますね…仲間にならなかった場合敵になる、というのは非常に悲しゅうございますし、何とか仲間にしないと…!


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATONS(2)
■namoさま(漫画)/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては多分他には持っていないもの…一応ガンガン系ではございますけれども。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして以前以前にアンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』のコミカライズ版となります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその3人の女の子たち、つまり卯月さんと凛さんと未央さんの3人が一緒に頑張ってアイドルを目指すご様子が描かれております。
まずは急遽ヒーローショーの手伝いをすることになる3人でございますけれど、簡単なお仕事と伝えられていた割には、しっかりステージ上へ出て台詞などもある役でしたりと、補欠で事務所に入った3人にとって一応それが初仕事の様なものになります?
それぞれに頑張る3人なのでございますけれど、終盤に失敗をしてしまいまして落ち込むことに…でもそれでも成長した姿は見ることができましたり、それにそれまでの過程もあり、ここで3人とも補欠から卒業をすることになります。
一人前になった3人の目標は、3人でライブを行うこと…それを目指して頑張っていくことになります。
…それにいたしましても、最終的には熱中症で倒れたとはいえ、未央さんの動きがすごい…(何)

それから夏には海へ合宿へ行ってそこで同じ事務所の外国人系(ハーフ?)な皆さんの撮影会に混ぜていただいたり、オーディションを受けました際にも同じ事務所のかたがたの起こす騒動に巻き込まれたりと、時には同じ事務所に所属する皆さんと交流しながら、高みを目指して頑張ってまいります。
同じ事務所のかたがた…合宿ではアナスタシアさんと卯月さんがなかなかよい関係になっておりましたり、そのオーディションの際の騒動では巴さんと麗奈さんと小春さんの3人の関係が非常に微笑ましくてよろしゅうございましたりと、やはり他の皆さんもそれぞれによろしいものでございます。
もちろんトレーナーのかたがたにも出番があって、色々と見せ場があったりよい役どころでございます。

そうして3人で頑張っていたのでございますけれど、ある日凛さんだけがオーディションに合格して単独でライブをする、という事態が発生してしまいます。
二人に遠慮してそれを受けるのを逡巡する凛さんでございますけれど、二人はそれを後押ししつつ、でもやはり同じ舞台に立てる様に頑張るのでございますけれど…?
この終盤は色々と苦労もあるのでございますけれど、最終的には皆さんの頑張りと想いが通じた結果となり、ハッピーエンド…よい終わりかたでございましたかと思え、少し泣けてしまいました(いえ、他のお話でも結構泣けてしまったのでございますけれども…)
はい、この作品はこの巻で最終巻…3人を中心によいかたがた揃いでございましたので終わりを迎えるのはさみしゅうございますけれど、でも終わりかたとしましてはとてもよいものでございましたでしょう。
…今日の日誌のタイトルは運命のオーディションで卯月さんと未央さんが歌われた曲のタイトルから…3人の関係の強さを示す曲でございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、3人の関係が友情として非常によろしいものでしたかと思いますけれど…?
ということで、こちらはお話のほうもキャラクターのほうもとてもよきもので、かなり満足…卯月さんと凛さんのお二人についてはフィギュアを予約したりもしておりますけれど、それに関して後悔は全くない、といったところでございます(未央さんは出ないの…?)


とっても大好きなあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…まだ第4話で使用メンバーも4人しかいないながら無限界廊へ挑戦してみます。
はじめのフロアはクリアできたということで、次のフロアであるロレイラルのフロアへ向かってみます。
こちらは銃による遠距離攻撃を行ってくる敵がいたり、また相手が(アイテムを落としてくれる敵以外)全て機械でございますので状態異常が無効になってしまったりと、ローブがほぼ初期装備のままでしたりいたします皆さんで大丈夫なのかどうか不安な場所となっておりました…敵とのレベル差もそう大きくございませんでしたし。
それでも何とかマジックアタックを駆使して敵を全滅…できたかと思いましたら、突如フロアが拡張され、そこから3方向にわたって大量の敵増援が出現したのでございます。
ちょっとこれは驚き…この様な展開、以前しております『2』や以前しております『3』の無限界廊では見られなかった事態でございますから…もしかしなくっても、今作は無限界廊の難易度が上昇したりしております?
これは今後の階層が不安になってまいりますけれど、ともかくあまりに敵の数が多すぎ、またその増援が現れないこと前提で戦っていたためMPもずいぶん減ってしまっておりましたこともあり、その場は撤退をして終わったのでございました…。

2度め、同じフロアへ挑戦して、今度は増援がくることが解っておりますのでそれに備えて余計な術を使ってMPを消費しない様にしたりしておきます。
そして増援とも戦いまして、結構しんどい戦いになってしまいましたものの何とか全滅に成功…ユニット召喚獣のゴレムとオヤカタさんが壁になってくれなかったら勝てていなかったでしょう。

続いて次のフロアであるシルターンの階層へ向かいますけれど、ここには以前しております『クラフトソード物語2』に出てきた様なおきつねさんの姿が敵としてあったりいたしました。
ただ、こちらのフロアは増援がなく、また敵は機械ではないのでいざとなれば石化や魅了が効きますので、先ほどのフロアほどには苦戦せずに終えることができました…全てのフロアがそのロレイラルのフロアの様なきつい事態になっているわけではない、ということで少し安堵…。
…このフロアでは銃を入手できたりして、リシェルさんについて現状では機属性はBランクあれば十分な感じで、また弓+マジックアタックのリビエルさんの使い勝手がよろしいことから、やはりリシェルさんはトリックガンナーにして銃+マジックアタックも召喚術も使える、というタイプにしようかなと真剣に検討中…キャラクターとしての立ち位置も何となく『3』の銃使いでしたソノラさんに似ている気がいたしますし(機属性Sランクがリシェルさんで発動できそう、となったら改めて今のクラスに戻せばよいわけでございますし…何となく、ミントさん以外はSランク召喚術を発動できなさそうな予感がしており、ですのでなおさらリシェルさんは銃も使える様にしてしまったほうが、と考えるわけでございますけれども)

と、さらに先へ進んでもよろしかったのでございますけれど、先のロレイラルのフロアではローブを入手することができ、現状使用しているキャラが全員召喚師系のキャラになっているということもあり、より全員分揃えたいもの…何しろ現状装備しておりますローブは第3話で入手できるものでございますから、相当序盤仕様なわけでございます。
ということで、昨日はそれを集めるというところまでで、それを揃えたらまた進めるところまで進んでみようと思いますけれど、この調子では何だか諦めどころがつかない様な…でもいずれはレベルを上げたところで4人ではどうにもならなくなるフロアが現れる、と思われます?
…でも、そう焦って先へ進める必要もないかと思いますし、ここは自分が満足できるまでやってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月26日

小さくて可愛い子には神様が宿っていると思う。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○サウンドトラック「サモンナイト4」
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATIONS(2)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 本日のアイドルさん
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(4)
○ファンタジスタドールMix
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(1)
○ハルノカミカゼ(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在進めておりますゲームのサントラでございます。
とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のサントラとしましては以前購入したものがございましたながらこちらは以前しております無印と以前しております『2』と以前しております『3』までの曲しか収録されておらず、『4』をはじめてみてやはりこちらの曲もよろしかったことから購入をしてみました…同様の理由で、今後『5』をはじめた際にはそちらのサントラも購入するかもしれません?
ただ、こうしてサントラを購入いたしましたけれど、基本的にはクリアをするまでは聴かないつもり…やはりまずはゲーム中で聴いてみたいものでございますから(ですから上のサントラも『3』クリアまでは『3』の曲は聴いていなかったり…)

コミックのほう、上3冊はタイトルどおり『シンデレラガールズ』関連の作品ということで購入をいたしましたものとなります。
『NEW GENERATIONS』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『ゆりてつ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらもこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品群…『ファンタジスタドールMix』や『艦これアンソロジー』はあのかたがご覧になっておられたりされたりしておりますアニメやゲームの関連作品ということで購入をいたしました。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回はもちろん『シンデレラガールズ』関連の3冊を最優先で読んでいきたいところ…このために昨日はお買い物へ行ったのでございますから。
その他の作品についてもそれぞれに気になり、特に『ハルノカミカゼ』が何だかかなりよさげな雰囲気をかもし出しておりますことから、優先して読みたいかもしれません。
…ただ、もうすぐきらら系コミックスの発売日でもあり、さらに今月はよい作品が揃っておりますのでそちらを購入したらそちらが最優先になります…本来でしたらきらら系の発売日に合わせてお買い物にいこうかと思っておりましたもののちょっと都合がつかなくって、きらら系はもう少し発売日の遅くなっている『ひらり、』発売のタイミングで一緒に購入してこようかなと思っており、少し遅めになりそうでございます?(今週末か来週の前半か…?)


上でも触れました『サモンナイト4』は、新たに仲間になりましたリビエルさんのスキルポイントも満足できるレベルまで貯まりましたので、スキルポイントを貯める過程で貯まりました経験値でレベルも上げます。
するとリビエルさんのレベルを他の皆さんの水準まで高めても経験値があまり、さらにそれを皆さんに割り振りますと、はやくも第2のクラスチェンジが発生いたしました。
第2のクラスチェンジ発生時期としては、主人公のすみれさんが一番低いレベルで発生し、リシェルさんはそれより少し上、ミントさんやリビエルさんはそれよりもさらに少し上ながら、全員レベル25程度でございます。

まず主人公のすみれさんについて、最終的なクラスは「双界の戦姫」「越響者」「双界の聖女」の3つで、どれもよい響きの名前ながら意味はよく解りません…特に越響者については無印の誓約者や『2』の調律者に『3』の抜剣者に通じる響きがあり、この『4』のキーとなる単語のイメージを受けますけれど、いかんせんまだ第4話でございますので果たしてどういうものなのか想像もつかないながら、やはり今作の主人公も過去作の主人公同様に特別な存在でありそうなことを感じさせます?(過去作もレベルさえ上げればそれら呼称がゲーム中で出る以前にクラス名で出てきて「?」となってしまうわけでございますけれど…)
その越響者にした場合移動力が何と6にまで上昇するのでございますけれど、すみれさんは現状あくまで召喚術タイプに育てることにしておりますので唯一獣属性ランクがAまで上昇する双界の聖女といたしました…他の属性も1つだけBまで上げられましたので、現状他に使い手がおらずまた本来はこちらを得意にしたかった鬼属性をBにしておきました。
…Aになったからにはペンタ君を装備したいところながら、現状ペンタ君は1つしかなくミントさんが持つことに…とりあえずはシルヴァーナと鬼属性の石化及び魅了効果持ちの召喚獣で我慢をいたしましょう。

リシェルさんについては「機界の新星」「機攻召喚師」「トリックガンナー」でございまして、最後のトリックガンナーは銃装備可能の間接攻撃タイプで、これとマジックアタックを組み合わせると強力になるとは思いますながら、あくまで召喚術タイプでいきたいので機属性ランクAになる前者2つからの選択、ということになります…ここは何となくで前者のほうにしておきました。
ただ、これから仲間になるかたがたや取得できる召喚獣次第ではトリックガンナーに乗り換えてしまってよいのかも、と思えます…いえ、機属性ランクupスキルを持つキャラがいるのかどうか不安で、さらに機属性ランクAの召喚術って『3』のもののみを見ると1つしかなくって、他に何もないのでしたらB止まりでもそう困らないのかな、と思えたりして、やはり全てはSランク召喚術を使用可能か否か、というところにかかってまいります(すみれさんはランクAにペンタ君がございますからそれで十分…)

ミントさんについては「翡翠の賢者」「幻獣界の才媛」「新緑の守護者」でございまして、最後のものは物理攻撃タイプのため獣属性レベルがB止まりのため問題外…幻獣界の才媛という、幻獣界の女王たるミモザさんや幻獣界の姫君たるミニスさんに通じる名前のものはランクAまで上昇しかつ移動力が6まで上昇するということでこれにしてもよろしかったのでございますけれど、ただ他の皆さんの移動力が5な中で突出するのは微妙に思えましたので、翡翠の賢者に落ち着いたのでございました。
ミントさんの場合は、すみれさんのサモンアシスト効果で獣属性ランクがSまで上げられることがすでに解っておりますので、あとはSランク召喚獣のサモンアシスト組み合わせさえきちんとしたキャラになっていれば発動できるはず…他の皆さんが発動できるか非常に疑わしいので、『3』のアルディラさん並に期待してしまいます。

リビエルさんは「光輝なる聖天使」「凛々たる星天使」「罪を断つ閃天使」でございまして、凛々たる星天使にすれば移動力が6に上昇いたしますもののすみれさんと同じ理由により霊属性ランクがAまで上昇かつ弓も使用できる様になる罪を断つ閃天使にいたしました。
現状では弓は手元にないものの、弓が入手できましたらマジックアタックの遠距離攻撃が可能となり、また彼女は浮遊移動ということで、完全に『3』のマルルゥさんの霊属性ver.といったところでございましょうか。
リビエルさんには弓+マジックアタックに加え霊属性にはパラ・ダリオという非常に強力な召喚獣がおりますため、もしも今後Sランク召喚術を使えないままに終わってしまってもリシェルさんほど深刻なことにはなりません(ただその場合ランクAにこだわる必要性がなくなり凛々たる星天使にしてもよいのでは、となりますけれど、ミントさんと同様の理由によりその可能性は低いです)…逆にリシェルさんは決定打がないため、Sランク召喚術発動が無理な場合は上で触れました様なことを検討しなければならなくなるのでございました。

こうして皆さん一応この段階での最終的なクラスとすることができました…上述のとおり、特にリシェルさんは今後変更の可能性もございますけれども。
その皆さんについて、『3』の番外編の召喚師タイプの皆さん同様にマジックアタック持ちでございまして一安心でございます。

これで先へ進んでもよろしかったのでございますけれど、無限界廊について、一番はじめのフロアの敵のレベルが12〜24と全員こちらより低い上、今作ははじめのフロアでも経験値30,000程度と過去作に較べて普通にもらえる様になっておりましたので、ちょっと試しに挑戦してみることにいたしました。
こちらはまだ4人しかメンバーがおらずまた第4話というほぼ初期状態の装備品という貧弱なものながら、召喚獣は『3』のおかげで強力なものがあるというわけで、差し引きすると多少有利といったところかもしれません?
そのはじめのフロア、敵に石化や魅了攻撃が通用いたしますので、それを駆使していけば思いのほか苦戦することなく終えることができまして、現時点ではやや強めの杖や鎧を入手することができました。

昨日はそこまででございましたけれど、こうしてはじめのフロアが思いのほかあっさり終えられましたら、装備品が得られるということもあり先へ進みたくなるもの…ちょっと、現状4人、しかも召喚師タイプのみという中でどこまでいけるか解りませんけれど、もう少し先へ進んでみようかなと思います。
経験値についても、現在戦えるフリーバトルの場の経験値の6,000に較べてかなり多くなっておりますし…とはいえ、次のフロアはロレイラルのフロアということで、はじめのフロアを石化や魅了に頼って戦ってきたメンバーで通用するか非常に不安になってまいりますけれど、どうなるでしょうか(機械には状態異常が効かない…)
…ちなみに無限界廊のBGMは『3』よりよろしいものでございましたかと…現状では戦闘BGMについて、フリーバトル以外は全て『3』よりもよいものになっているのではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月25日

みーさのものがたり講座33 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第91次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

ふ:今日もよろしくお願いします♪

しゃ:わぁ、何だか今回も前回からあんまり間を置かずに講座を開くことができたねっ♪

ふ:そうですね、前回の放送からまだ1ヶ月もたっていませんし、最近はかなり短いペースで講座を行えている気がします♪

あ:うふふっ、みーさちゃん、頑張っているのですね…♪

み:わぁい、あやちゃん、ありがとうだよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、こうして講座が開かれたっていうことは、やっぱり新しい物語が完成したんだよねっ♪

ふ:もしかして、ついに何か新規の物語がはじまったりしたんですか?

み:あっ、うん、新しい物語が完成したことはしたんだけど、完全新規の物語ってわけじゃなくって、このすみれさんと里緒菜さんの物語『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』からこの第6.1章を完成させたんだよ〜♪

しゃ:第6.1章、って…何だか前回の講座で紹介した第4.2章みたいだねっ?

ふ:ということは、これは第6章の続きのお話、ということですか?

み:うん、すみれさんと里緒菜さんが里緒菜さんの学校の学園祭でライブをした後、お二人で学園祭を楽しむお話がほしいかな〜、って思って書いてみたんだよ〜♪

しゃ:じゃあ、第6章の本当に直後のお話、ってことなんだねっ♪

あ:あらあら、なるほどです…♪

み:あんまりボリュームもないし、目新しいことをしてるってわけでもないんだけど、でもふと書いてみたくなったから書いてみたよ〜♪

ふ:確かに、目新しいことをしているわけではないかもしれませんね…結局また喫茶店に行っちゃってますし。

しゃ:そういえばそれよりちょっと前にあった、みーさちゃんたちの通う学校の学園祭に行ったときも喫茶店に行ってたよねっ?

み:う〜ん、そこはどうしようか考えたとこなんだけど、でも里緒菜さんが店員さんをして…っていう展開が書きたかったから、ああしてみたんだよ〜♪

しゃ:なるほどだよっ♪

ふ:それで、今回はまたすみれさんと里緒菜さんのお話の番外編なものになりましたけれど、今後は何か構想とかあるんですか?

み:う〜ん、そうだね、まずは未完成のお話を完成させとかなきゃ、って考えてるよ〜。

しゃ:未完成のお話、っていうと…これとかこれのことかなっ?

み:あぅ、いちごさんたちのお話は今のところどうしても続きに詰まっちゃってるから、まずはそれじゃないほうのお話になるかな〜?

あ:あらあら…。

み:あとは彩菜さんの物語の別編とか、アサミーナさんとかなさまのさらにそれからとか、この中の伏せられてる第3章とかになるかな、とは思うけど、でもでもなかなか調子出ないし、そのあたりはどうなるか解らなかったりするよ〜。

しゃ:あんまり無理はしないでねっ♪

ふ:そうですね、自分のペースで…。

み:うん、ありがと…と、昨日はあと、彩葉さんがとっても大好きで少しお会いできない日が続いててさみしくって心配だけどご無事をお祈りしてますあのかたにお送りした物語から、ここにフィンさまがファンサイトを設置してくれてるこの『私立天姫学園』の物語としてこの『あの子のペットは…?』を公開させてもらったよ〜♪

しゃ:これは深空さんとりんごさんのお話なんだねっ♪

ふ:なるほどです…というところで、今日の講座はおしまいですか?

み:あっ、うん、そうだけど、でも例によってこの後にいちごさんたちの集会があるから、そっちもよろしくお願いします、だよ〜♪

しゃ:じゃあ、みしゃたちの講座は今日はここまでだけど、引き続きよろしくねっ♪

み:また次回お会いしましょう、だよ〜♪


あ:あらあら、今後はどんなお話が書かれるのでしょうか…のんびりお待ちいたしましょうか♪


=====

エ:シャッス!
  何か私たちの長編は行き詰ってるみたいね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  そ、そうみたいですけど、まずはのんびりお待ちしましょう、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:あによ、そんなのんきなこと言って…とはいうけど、私たちのやつって他の長編とは違って結構特殊なお話になってきてるし、しょうがないっていったらしょうがないのかもしれないわね?

い:そういえば、長編でファンタジー要素があるのって、おまけになってるものを除けば私たちのお話だけなんですね…昔はファンタジー要素のあるものしか書いてなかったみたいなんですけど…。

エ:傾向の移り変わり、ってことなのかしらね…で、そんな今日はまたこうやってみーさちゃんたちの講座と一緒に集会開いたりしたけど、何かすることあるの?

い:はいです、あんまり大したことじゃないんですけど、ちょっとやってみたい企画がありまして♪

エ:そんなこと言って、いつも大した企画してないくせに。

い:はぅっ、そ、そんなことないと思うんですけど…!

エ:まぁいいわ、それで今回は何をするっていうのよ?

い:私と副ヘッドさん、アニメ好きっていう共通点がありますよね?

エ:あによ、いきなり…私はヘッドのせいでそうなっちゃったんだけど、とにかくそれがどうしたのよ?

い:これまで色々作品を観てきましたけど、この作品は第2期あってもいいのに…って感じる作品とか、ありませんでした?

エ:まぁ、それは多々あるんじゃない?

い:中には第2期が出てくれたアニメもありますけど、そうじゃないのも多くって…そこで今回は、まぁほぼ確実に期待はできないですけどでも個人的には第2期が出てくれたらとっても嬉しいな、っていう作品をあげてみたいと思いますぅ♪

エ:なるほどね…でもその表現だとまだ第2期が出ることに期待できそうな作品は上がらない、ってことになんの?

い:そうですね、すでに劇場版制作が決まってる作品たちとかはもちろん、に観てます『キルミーベイベー』やに観てます『ゆゆ式』に今現在購入してます『きんいろモザイク』、それににOVAを観てます『Aチャンネル』あたりの作品は結構あり得そうな気がしますからここでは上げません…ここではあくまでもう忘れ去られてる気のする作品から上げてみます。

エ:最近の怒涛のきらら系アニメ化ラッシュで『Aチャンネル』あたりはすでに忘れ去られてる気がしてきちゃいそうで怖いけどね…。

い:う〜ん、きらら系アニメ化の系譜をおさらいするのも悪くないのかもですね…原作でいえばに読んでます『ひだまりスケッチ』にはじまって読んでます『けいおん!』に読んでます『GA』と読んでます『かなめも』と、このあたりまでが第1期のラッシュ期だった気がしますぅ。

エ:あによ、ラッシュ期って…。

い:で、に読んでます『Aチャンネル』が間に挟まって、に読んでます『キルミーベイベー』にに読んでます『ゆゆ式』にに読んでます『きんいろモザイク』にに読んでます『桜Trick』、さらにに読んでます『ご注文はうさぎですか?』という一連の流れが第2期のラッシュ期でこれは今も続いてる、ってところでしょうか。

エ:こうして見ると、確かに最近ってきらら系作品のアニメ化が続いてるわね…今後もこの傾向は続くのかしら。

い:それもいいことだとは思うんですけど、でもすでに放送されたアニメの第2期を作る、ってほうに流れるのもいいって思うんですよぅ。

エ:そういえばこれだけきらら系アニメがありながら2期以上あるのは『ひだまりスケッチ』と『けいおん!』だけなのね…これはちょっとさみしいかもしれないわね?

い:ということでお話が繋がったとこで、もう期待できないって解ってはいますけどでも個人的な気持ちでは第2期を作ってほしい、って思うアニメを、よりしてほしいって順番に上げてみますぅ♪
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1:『スケッチブック 〜full coler'S〜』
2:『GA 芸術科アートデザインクラス』
3:『ささめきこと』
番外:『Candy boy』
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い:…まぁ、はっきり言ってしまうとこの4作品のどれか1つでも第2期をしてくれたら感激、なんですけどね。

エ:何かどれも完全に忘れ去られた作品、って感じがしていかにも難しそうね…。

い:う〜ん、どれも言うほど古い作品じゃないんですけどね…それに『GA』ってここでしてますみたいにゲーム化までしてる作品なんですよぅ?

エ:あっ、これはすごいわね…ゲーム化までしたきらら系作品って、他には『けいおん!』があるくらいなんじゃないの?

い:ただ、この『GA』、作品のクオリティもかなり高いですしゲームまで出ましたのに、公式アンソロジーは現在アニメが放送されたきらら系作品の中だと『かなめも』とともになぜか1冊も出てないんですけど、ね…。

エ:う〜ん、それは不思議な感じね…どっちも他の作品に負けてない、いやそれ以上の良作なはずなのに。

い:この2作はアンソロジーが量産される様になる前にアニメが放送されてしまった、っていう事情もありそうなんですけど…やっぱりさみしいですぅ。

エ:とにかく、上位2作品はまだ原作は続いてるし、ストックもたまってるって思うから第2期もやろうと思えばできそうよね?

い:もちろんそれは「やろうと思えば」なんですけど、ね…あぅ。

エ:『ささめきこと』に関してはに原作読んでるけど、アニメのほうは途中で終わっちゃったんだっけ?

い:はいです、結構前半のほうで終わっちゃってますから、これは物語を完結させる、っていう意味で第2期は必要だって思うんですぅ。

エ:で、最後の番外ってのはあによ?

い:『Candy boy』についてはこのDVDが出てるのが実質的に第2期なんですけど、第1期にあたる作品はCDのおまけになってまして…ですから続きがないならせめてそれを1本にまとめてほしいなぁ、っていう願望ですぅ。

エ:あぁ、なるほど、CDの特典についてきた、ってやつね…確かにそういうのって1話は短い上にばらばらになってたりって色々不便だし、1本にまとまってると嬉しいわね?

い:とにかく、これらの作品の第2期とか…無理、ですか?

エ:う〜ん…やっぱ無理なんじゃないかしらね。

い:…あぅ。

エ:…ま、これらが無理でも、せめて『キルミー』『ゆゆ式』『きんいろ』『Aチャンネル』、あとまだ放送されてないけど『桜Trick』のどれかは第2期やってもらいたいわよね。

い:はいです、これだけあればどれか1つくらいはしてくれそうな気がしますぅ!

エ:ま、そのあたりは来年以降に期待するとして…そういえば、あのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』を一連で進めてて、今は『4』まできてるそうだけど、昨日はどうだったのよ?

い:あっ、はいです、昨日は新しく仲間になったリビエルさんって人のスキルポイントを貯めることに終始しましたから特筆すべきことはなかったんですけど、でもそれに集中しましたからもう十分な数値が貯まったって思いますぅ♪

エ:じゃあ今日には何か進展がありそうなのね…っと、このあたりで今日はおしまいかしらね、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年11月24日

桜乃さん迷走中!

先日読みましたコミックの感想です。
これは面白い…
□桜乃さん迷走中!(1・2)
■えのきづさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日『百合姫』などと購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりました…タイトルがかなり気にかかりましたことから購入をいたしましたものとなります(どうして気にかかったのかは私の名前を見ていただければ解るかと思われ…/何)
コミックスとしましては『レーカン!』『笑って!外村さん』や『ロコ・モーション』などと同じもの、つまりきらら系でないまんがタイムコミックスとなります。

内容としましては、就職して早々にその職を失うことになったかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桜乃芽吹さんは地方から東京へやってきて、小さな商社へ就職をした女のかた…年齢は20歳で背はやや低めの、ものすごくポジティブかつネガティブ(どっち?)かつ面倒くさがりやでありながらすぐ調子に乗る性格をしたかたでございます。
作中ではそうした性格なこともあり元気だけが取り柄のどうしようのない人物に描かれている様にも見えますけれど、でも料理が得意という一面も持っていたりもいたします。
その様な彼女は就職して早々、その会社が倒産してしまい、さらに住んでいた場所も社宅でしたためにそこも追われることになり、住む場所さえも失うことになってしまいます。
親の反対を押し切って東京へやってきた手前実家へ戻るのも気が引けてしまい、どうしようもないので公園で暮らすことに…という、第1話にしてなかなかハードな展開になってしまいます。
…ただ、桜乃さんの性格が上で触れたとおりのかたなので、そう危機感は感じなかったりもいたします(この作品も基本的に登場人物は苗字で呼ばれておりますので、こちらもそれに倣い…以前読んでおります『レーカン!』や以前読んでおります『外村さん』など、きらら系でないまんがタイムコミックスはそういう例が多いです?)

その様な彼女、ある日たまたま通りかかった女性に保護され(?)、そのままその人の家に居候させていただけることになりました。
その女性は大江夏希さんというクールな雰囲気をした作家のかたで、桜乃さん以上のインドア派である人物…桜乃さんを居候させてあげたのは一度関わった手前放っておけなくなった、というところでなかなかいい人でございます。
桜乃さんは結構あつかましいところも多々ございますものの、一応家事、特に料理をして大江さんの恩に報いようとされているところもございます?
大江さんには弟さんがおられますけれど、このかたはちょっときつい性格で桜乃さんとの相性は悪く、しかもどちらも料理上手という共通点からライバルといった関係になっております。

こうして住む場所は居候ながら確保できました桜乃さん、次は働く場所ということで、公園暮らしの際に寝袋を購入いたしましたキャンプ用品店でアルバイトをさせていただけることになりました。
店長の男性は(桜乃さんのこともあり)苦労性、その他常連さんのおじさんなどおりますけれど、お話が進むとアルバイトのかたがもう一人加わることになります。
それは高校生の女の子な水沢栞さんでございまして、真面目な雰囲気のあるかたながらアウトドアやサバイバル大好き人間でございまして、公園で暮らしたことのある桜乃さんをサバイバルの達人だと勘違いして尊敬するに至るのでございました…ちなみに料理は壊滅的に下手でございます。

お話のほうは、その様な桜乃さんと周囲の皆さんの日常を描いた4コマでございます。
こちらの作品はその様な危機的状態にありながらあくまで適当な性格をされた桜乃さんが愉快でございまして、そこが非常に楽しい…嘘に嘘を重ねていって追い込まれたりもいたしますけれど、そうしたところもまた面白いものでございましょう。
このかたは非常にあつかましい人なのは間違いないのでございますけれど、どこか憎めないところがあり、それゆえに大江さんも彼女を家にずっと置いてあげているのかと思います。
その桜乃さんが振り回されてしまう水沢さんというかたの存在もまた面白く、登場人物のかたがた全てが愉快でよい感じでございます。
果たしてこれから桜乃さんはどうなっていくのか…自立していくのでは、とふと思った大江さんがさみしさを感じたシーンがございましたけれど、それは私も同じ気持ちになってしまい、ここはずっとこのままでいてくださったほうが…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には桜乃さんと大江さんの関係が何ともいえず悪くないもので、また桜乃さんを尊敬する水沢さんも悪くなかったりと、案外感じられたりいたしますかも?(桜乃さんと大江さんはそういう関係ではない、と断言しておられますけれど)
ということで、こちらは内容とは関係ないところが気になって購入をした作品ではございましたけれど、思いのほか楽しく面白い、大当たりといっていい作品でございました…上で触れました『レーカン!』『外村さん』とこの作品の3つはかなりレベルの高い良作と断言していいところで、やはりきらら系でないまんがタイムコミックスも侮れず、軽視してはいけない存在なのではと思えます?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう…新たに仲間になりましたリビエルさんのスキルポイントを貯めるためにフリーバトルを続けます。
ですので特筆すべきことは特になかったりしますけれど、ちなみにそのリビエルさんは霊属性の召喚師タイプのかたということで、以前しております『3』では霊属性召喚師がおらず鬼属性Aランクの主人公さんが霊属性もBまで上げて代行していたのでございましたっけ…でも今回はこうしてリビエルさんがおり、また機属性もリシェルさんがおりますから、もしも主人公さんの召喚レベル仕様が『3』同様でしたらランクBまで上げるのは鬼属性、ということにしそうでございます?(ちなみのちなみに以前しております『2』ではアメルさんとルウさんとお二人も霊属性な召喚師タイプのかたがいて競合してしまっていたのでございました…)

あと、メイメイさ…ではなくシャオメイさんのお店のルーレットやスクラッチのほうも、回数を重ねると新たな料理が出てきたりと、現状ですとガーデンパズル以外のミニゲームは全て料理レシピが絡んできております?
シャオメイさんといえば、ちょっと再戦のほうでレベル制限によるブレイブポイントを得てみようと思いリビエルさんのレベルを下げたところ、シャオメイさんが力を使いすぎて倒れて眠ってしまいました…その際にこの姿でこれをするのはきつい、といったことを言っておりましたので、やはりこれはメイメイさんが何かの事情で小さくなってしまっている、ということで間違いなさそうでございます(寝言でエルゴの王と関係があるっぽいことを言っておりましたし)
ちなみに再戦は第3話の2回行われた戦いなのでございますけれど、相手が全て機械のために石化や魅了、毒といった状態変化攻撃が効かないために地道に倒すしかないことに…しかも2度めの戦いの際にはリビエルさんがゲスト的扱い状態のほうでの出撃となり使えないも同じ状態になっておりましたので、グラッドさんで戦うという事態になってしまいました…。
…『3』では番外編以外では達成を捨てていたこの条件でございますけれど、今後はこのブレイブポイント取得のために男性キャラを一人だけ、そのぎりぎりのレベルを常に保って再戦時のみ使用する、というのも悪くないのかもしれません…その場合、今のところはグラッドさんが有力候補でございますけれど、今後登場するキャラ次第では変動もあり?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月23日

ペットスタイル

先日読みましたコミックの感想です。
かなり面白い…
□あいたま(7)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい『天使の卵学園』に通うアイドルのたまご…というよりもその時点ですでに十分アイドルな生徒たちに囲まれて日々貧血の…いえ、幸せな日々を送るアイドルおたくの生徒さん、あいさんを中心とした日常のお話、というところでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの愉快な日常を描いておりまして、よい意味で相変わらず…といいたいところなのでございますけれど、過去のこの作品ってここまで面白かったでしたっけ、と思えるほどに面白い内容になっておりましたかと思います。
おもに愉快な方向で面白い、ということなのでございますけれど、とにかくとても楽しい作品…もちろん既刊もよろしいものなのでございますけれど、でもその既刊の内容評価は低いと思えるほどで、今回は大幅に上げておきました。

この作品は1話ごとに1ヶ月進みながらもループをしている模様でございまして、この巻でも様々なイベントがございました。
その様な中、一部のキャラの家族が出てまいりましたけれど、その家族のお話も含めまして、今回の表紙になっているとまちゃん…作中では唯一あいさんにぞんざいに扱われる芸人、このかたが比較的目立っていた印象を受けるかもしれません。
最後のお話では、このとまちゃんに憧れる九条カリンという天才的メイクアップアーティストな女の子が登場…この子はかわいいですし百合的にもよい感じでございます。
とまちゃんといえば、身体を張って教室のガラスを割って乱入してきたシーンは衝撃…後のお話(皆さんが不良になろうとするお話)でそのガラスは強化ガラスになっていて並大抵のことでは割れない、という事実が判明してさらに衝撃…(何)
…と、今日の日誌のタイトルはカバー下を見ていただけましたら解るかと思われ?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはやはり樹里さんとあいさんが相変わらずよい感じで、また上で触れました様にカリンさん、あるいはあいさんに憧れる後輩さん(この後輩さんたちメインのお話が一つあってよい友情のお話でございました)などもおり、結構感じられる気もいたします。
ということで、こちらはキャラクターも皆さんとてもよい感じで、さらにお話も愉快で楽しかったりと、今回はものすごく満足、と断言できるほどのものでございました…掲載誌で一番の長寿連載になっているそうでございますけれど、これからも長く続いてくだされば幸いでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
村おこしアイドル?
□村ドル(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』『笑って!外村さん』や『ロコ・モーション』などと同じもの、つまりきらら系でないまんがタイムコミックスとなります。
上の作品同様、アイドルをテーマにした作品っぽいということで同時に読んでみました(上はアイドル養成学校、でございますけれども)

内容としましては、とある村のご当地アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の芦原あおいさんは中学1年生の女の子…多少女の子らしさが足りなかったりいたしますものの、基本的には普通の女の子でございます。
その様な彼女の暮らす村、玉川村は非常に田舎でございまして、村おこしのためにご当地アイドル活動をはじめることになりまして、そのなり手を募集…あおいさんにその気は全くなかったのでございますけれど、祖母が勝手に応募をしてしまい、しかも応募総数が彼女と犬の2件しかなかったそうで通ってしまいました。
そうした経緯でございますので非常にやる気のないあおいさんなのでございますけれど、祖父母が非常に乗り気でございまして、また彼女は祖父母想いの子でございますので、仕方なくご当地アイドルになることにしたのでございました。
…ちなみに家庭環境は、父母は少し遠くで働いており祖父母とともに暮らしており、その影響か趣味嗜好が年齢よりかなり上のものになっております。

ご当地アイドルとなったあおいさんのマネージャとなったのは、村役場勤務でありこの企画を立ち上げた大崎みずきさんという女性…眼鏡をかけた一見クールそうにも見えるかたながら、重度のアイドルオタクでありちょっと危険思考すら見え隠れするかたでございます。
彼女の友人で洋裁師の五並めぐるさんが衣装面で協力をしてくださることになりますけれど、彼女はみずきさんの弟の弱みを握っており彼をこき使っております(みずきさんもその人物をこき使う傾向にありかわいそうな役回り…)

あおいさんがご当地アイドル活動をはじめた中、とあるイベントで近くにある汐田村でご当地アイドルをしている杉山紅子さんという女の子にお会いします。
村長の娘であり資金力に富む彼女、なかなか高飛車な性格をしていらっしゃるのでございますけれど、あおいさんをライバル認定されたのか、以後かなり絡んできてことあるごとに喧嘩になったりしてしまいます…それもまたよしと見たみずきさんたちの差し金で、以降よく一緒にイベントを行うことになります。
その様な紅子さん、ひょんなことからみずきさんの弟のことを好きになってしまった模様でございますが…?

お話のほうは、そういうことで村おこしのためにご当地アイドルとなった女の子の活動の様子を描いたもの…。
最近はアイドルを主題にした作品が多く、特に印象に残る作品ですとやはり以前DVDを観ております『ラブライブ!』や以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』が思い浮かび、さらに4コマでございますと以前読みました『ろこどる』など思い浮かびまして、『ろこどる』は町おこしのためにアイドル活動、ということでございますからこの作品に近しいわけでございます(上の作品はアイドル養成学校のお話ながらすでに実際に活動してるかたもおり…?)
でも、『ラブライブ!』などはもちろん、『ろこどる』はおろか同じく村おこしを題材とした、でもアイドル活動というわけではない以前読んでおります『リコとハルと温泉とイルカ』あたりと較べましてもこの作品は驚くほど華がない…なんて失礼な言いかたになってしまいましたけれど、でもひなびた村の本人にやる気があまりない、さらに主に村の老人に人気のアイドルを描いた作品なのでございますから、そのほうがかえってよかったり面白かったりいたします(あおいさん、それに紅子さんも老人には非常にやさしい…そして村の老人たちもその様な彼女たちのことを非常に応援しております)
その様なあおいさんなのでございますけれど、ライバルが登場したりして、少しずつやる気を見せてきている気配もあり…この先どうなるのか、見守ってみましょう。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、ライバルの子があの様なことになってしまったこともあり、特にはないということになるでしょうか。
ということで、こちらはアイドルを主題とした作品たちの中ではなかなか異色といえますかも…それもまた面白く、百合的にはなさそうながら引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…第4話へ入ったところからでございます。
皆さんで今後のことを話しますけれど、リビエルさんについては他にもいるという御使いの人々が見つかるまでここにかくまう、ということとなりました。
一方、今まで遭遇した謎の勢力たちが本気を出して遅いにかかってこないか心配いたしますけれど、リビエルさんはそれによるミルリーフさんへの危害を少しでも減らすため、守護竜がミルリーフさんのために残したという遺産の一つを彼女へ分け与えます。
すると守護竜の持っていた力の一部がミルリーフさんへ継承され、彼女は人間の姿に…なると同時に、主人公のすみれさんのことをママ、と呼び非常に懐かれてしまわれました。
いわゆる刷り込み現象、というものでございますけれど、でもミルリーフさんが生まれた際に一番はじめに懐いたのはリシェルさんでした様な…まぁ、そこはその後ずっとすみれさんと過ごしていた、ということで…?

それから自由行動でございますけれど、まずはミニゲームから…キッチンのほうは1話ごとにレベルを2ずつ上げられるっぽい雰囲気がございまして、今回またお店の評判をほんの少し上げられました。
そしてここで釣りが登場…釣りの仕様は以前しております『3』同様に以前『2』をしております『クラフトソード物語』仕様でございましたので一安心ながら、その『3』や以前しております『2』では釣り終えた後にハサハちゃんやベルフラウさんといったパートナーの子がコメントをくださったのに対し、今回はミルリーフさんはおらずさみしい…。
また、釣りでもやはり宝箱が釣れる他、何度か釣っておりますと新しい料理が登場いたしました…その料理に必要な素材である魚肉を集めるという意味も含め、釣りもたくさんしたほうがよさそうでございます。
…そしてガーデンパズルは結構難しくなってきた印象…まだ解けますけれど、このまま難度が上がっていった場合解けるのかどうか非常に不安になってまいります。

お店の入口ではミルリーフさんが外を案内してほしいとねだっておりまして、すみれさんが後で案内してあげることで落ち着きます。
町のほうではグラッドさんが料理のアドバイス…これ、前のお話にもございましたけれど、『3』における生徒さんとの授業の様な立ち位置なのかもしれません?
そして町外れでは薬売りの女性と出会いますけれど、何とそれが以前しております無印で仲間になり『2』にも登場したアカネさん…何でも意地悪なお師匠さまにおしおきと称して大量の薬を持たされそれを売り終えるまで帰ってくるな、と言われ聖王国のほうから流れてきたそう…。
まさかここでアカネさんにお会いするとは驚きでございましたけれど、ともあれ薬を購入して差し上げることになったのでございました。

宿屋へ戻りますとミルリーフさんが待っておりまして、町を案内してあげることに…犬におびえたり迷子になってしまうあたり、ミルリーフさんはまだまだ子供でございます。
リシェルさんやルシアンさんはそれをよく解っていらして彼女にやさしいのでございますけれど、すみれさんはそうでもなくって…この時点で少々厳しい様な気がするのでございました。
その様な中でミルリーフさんが見つけた謎のお店…そこにはシャオメイなるどこかで見たことのある様な、でも子供の姿をした人物がおりました。
シャオメイなる人は占い師をしているそうで、以降そのお店が利用可能になります…飴と引き換えに色々なことができるというのでございますけれど、その際にお酒のほうが好きとつぶやいたり、あるいは節々から感じ取れる言動など、これってメイメイさんでは…?(ここまでしてまいりましたナンバリングタイトルで一番未来を描いている今作で年齢が逆行しておりますけれど、メイメイさんの場合色々ありますから…)
…ちなみにシャオメイさんはすみれさんのことをお姉さま、と呼んでまいります。

一通り町を案内し終えた皆さんは町の入口でグラッドさんに会います…何でもそこで怪しい一団について聞き込みをしていらしたそうでございます。
それはよろしいのでございますけれど、そこでミルリーフさんが荷運びなどに使役するために繋がれていた召喚獣たちを次々に解き放ってしまい一騒動となってしまいます。
何とかその騒動を収めて宿屋へ帰りますけれど、すみれさんは激怒…他の皆さんは何とかそれをなだめてどうしてその様なことをしたのか聞いてみますけれど、その様なこと決まっております、誰でも解ることです。
子供の、しかもリィンバウムの人間でないミルリーフさんからすれば召喚獣たちが嫌々使役されているのがおかしいと感じ、さらに彼らの声まで聞こえるのでなおさらそうで、それで解き放ったわけ…実に解りやすく、また気持ちも解る行為でございます。
どうしてその行為がダメなのか、皆さんでも明確な回答を出してあげることはできません…でもすみれさんはミルリーフさんに激怒してしまい、もう何も知らないと言ってその場を飛び出してしまわれたのでございました。
今までの態度もそうでございましたけれど、ちょっとこれはひどい…やっぱりリシェルさんやルシアンさんのほうがよほどミルリーフさんに愛情を持っている様にしか見えず、この主人公さんのお名前をすみれさんから取ったことに少し後悔してしまいそうになりました…。

ともあれ家を飛び出してしまったすみれさん、町で不思議な男性…明らかに異世界の住人かつ、礼儀正しい様には見えるものの妙に態度の大きな人に出会います。
その謎の人物は竜を探していて、すみれさんから竜のにおいがするとおっしゃってくるのでございますけれど、虫の居所が非常に悪いすみれさんは知らないと言って走り去ってしまうのでございました。

続いてたどり着いたのは私塾…かつてすみれさんやリシェルさんも通っていたという場所らしく、そこでかつて教師をしてくれたというセクターという渋い男性にお会いします。
事情を話すすみれさんにセクターさんはかつての教え子にやさしく諭してくださり、これで彼女も気が楽になってお家へ戻ろうという気になってくださるのでございました。

お家へ戻ると、ミルリーフさんが泣きながらすみれさんを探しに行こうとしておりました…そこに姿を見せてあげまして、ミルリーフさんのことを嫌ったりなどしていないこと、それにひどい態度を取ったことを謝ってめでたしめでたし、でございます。
もう本当にミルリーフさんはすみれさんに非常に懐いておりまして、かわいらしい…この様な子にきつい態度を取るなんてこと、もうございませんよね?

一段落着いたところで食堂へ向かうと、何やら態度の大きな(また?)老人がお店へやってきます…ここの料理の評判を聞きつけてやってきたそうでございます。
あいにくにもお昼の定食は売り切れたらしいもののまかないの料理を出してあげることに…それに対しその老人は実に的確な批評を下してくるのでございます。
あと10年もすれば自分を納得させられるだけの実力になるだろう、といって去ろうとするのでございますけれど、すみれさんは10年も待たせない、とおっしゃって、老人もそれを面白がり、自宅へ招いてくださいます。
そして何やら料理に対する課題を出してくるのでございますけれど、でもその場では特に何も起こらない模様です?
自身の料理の実力も確かなその老人、すみれさんが呼んだグルメという言葉を気に入りグルメじいさん、と名乗ってまいりましたけれど、でもグルメという言葉自体は知らなかったそう…すみれさんの話では父親がとある国で美食家を表す言葉、と言っていたそうでございますけれど、とある国ってどこ?(まさか地球なんてことは…いや、無印から『3』まで地球出身者が作品ごとに1人は出ておりますし、今作の地球出身者は父親だとかいう壮大な展開もあるのかも、なんてこともあり得、ない…?)

さて、先ほど町で出会った男性についてリビエルさんに話すすみれさんでございますけれど、「うさんくさくてえらそう」ってまた失礼な…かと思いきや、それだけ(いえ、ミルリーフさんが同質の魔力を感じ取った、ということもございましたけれど)で知り合いだと即座に思い至ったリビエルさん…。
要するにそのうさんくさくてえらそうな人物は御使いの一人でしたわけで、急いで探しに行くことにしたのでございました。

この先はイベントマークになっておりましたので後回し…まずは改めてメイメイさ、ではなくってシャオメイさんのお店へ行ってみます。
こちらは『3』から普通のアイテム購入を除いた全てが行える感じ…『3』では他にお店がなかったからメイメイさんが代行していただけで、今回は町ですので普通のお店もありますものね。
ルーレットやスクラッチは『3』と全く同じ仕様、占いでキャラクターの好感度も見られますけれど、先ほど出てまいりましたアカネさんとセクターさんの姿もあり…えっ、アカネさん、もしかして仲間になるのでございます?
アカネさんが仲間になれば現状確認できる限りでは唯一ともいえる(ミルリーフさんやポムニットさんはどういうタイプなのか全く不明ですが、アカネさんが召喚師タイプというのはあり得ないですから)貴重な物理攻撃タイプの女性キャラとなりますし(すみれさんとリシェルさんにミントさん、さらにリビエルさんと現状パーティにいる4人全員召喚師タイプという…)、これは期待せずにはいられません。
召喚獣のお気に入りもここでできる様になりまして、これでようやくシルヴァーナが使用可能になります…もちろん名前の変更もここで可能となります。
イベント戦闘の再戦、それにレベル下げも可能、そして傀儡招来もできてしまいまして『3』で登場した全キャラ(番外編となる『2』のキャラたちも含め)を使用可能となっておりましたけれど、これは『3』のデータ引継ぎによる特典でございましょう…ともあれ、この傀儡招来は名前の不穏さ以前にブレイブポイントを消費するものとなっており現状ではパーティスキルを優先したいこともあり放置の方向とするのでございました。
そして最後に無限界廊…こちらも開放されましたけれど、現状ではレベルも不安な上にメンバーが4人ではいかにも少ないので、こちらももう少しメンバーが揃ってから、となるでしょうか。
…その無限界廊、今回はシャオメイさんがお店の中で出してしまいました…『2』や『3』ですとエルゴの力がこもった水のある場所でしかできないはずでございましたのに、一体どうしたというのでございましょうか…(まさかその設定を忘れたとか、そんな悲しいことはいいませんよね?)

残りの時間はフリーバトルへ…新しいフリーバトルの場が現れておりまして、そこで戦います。
新たに仲間になりましたリビエルさんは霊属性の誓約の儀式を持っており、今作は残念ながら主人公であるすみれさんが何の属性の誓約の儀式も行えませんので、霊属性のものは彼女に行ってもらうことになります。
そのリビエルさんは上で触れました様に召喚術タイプのかたでございまして、霊属性は彼女に担当していただきましょう…また、天使ということで『3』のマルルゥさんの様に常に空を飛んでいる状態になっていたりもいたします。
これで現状使用する女性キャラ4人中4人、つまり全員が召喚師タイプという過去になかった由々しき事態に…暫定対策としてユニット召喚獣の召喚のできるかたがたにはそちらを持っていただくこととし、リシェルさんはゴーレム、ミントさんは元々護衛獣なオヤカタさん、そしてリビエルさんにはペコを装備していただき、これを最後まで付けていただきましょう。
今後は上で触れましたとおり今後アカネさんが仲間になることが期待されまして、またミルリーフさんも物理攻撃タイプで育てる予定でございますけれど、それでも現状召喚師タイプのほうが多く、ポムニットさんとまだ見ぬ残り1人の女性キャラのタイプによっては、すみれさんを物理攻撃タイプへ転向させることになるかもしれません?(そもそもポムニットさんは仲間になってくださるかどうか…)
ひとまず、この場で皆さんのレベルを+5するとともにリビエルさんのスキルポイントを貯める、ということでしばしのんびりしてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月22日

魔法少女プリティホーン

何だか昨日はサイトのtopページに設置しておりますweb拍手のほうがメンテナンスに入ってしまっておりました…最近はとっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたがこちらでコメントを寄せてくださいますので、もしあのかたがコメントを寄せてくださろうとしてくださいましたのにこうしたことになっていて無理でした、となると非常に悲しゅうございます…(昨日は…だ、大丈夫、でございますよね…?)
しかも、このweb拍手、最近は解析画面のほうに本来回避できる機能があってそれを使っているにも関わらずひどい広告が表示されてしまったり、公式サイトも放置された雰囲気と、きちんと運営されているのか怪しんでしまうことも多々あって不安…メンテナンスをした、ということは一応運営はされているのでございましょうけれど…。
今朝は復旧されておりましたけれど、でも解析画面のほうは相変わらずでございましたりとやはり今後に不安を抱かせるものになっていて、あのかたとの大切な繋がりの場が危ういことになるのは非常につらいですし、今後も安定して使うためには現状のweb拍手を放棄して何とか自力で設置したりする方向で考えたほうがよろしいのかも…むぅ。


では、先日読みましたコミックの感想です。
さらなる種族が…
□セントールの悩み(6)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常を描いておりまして、この巻では南極蛇人に加えてさらに別の少数部族が登場いたしました。
いわゆる人魚は過去の巻にも登場したかと思いますけれど、今回は両棲類人なる、カエルが人類に進化した種族まで登場…ここまで外見の異なる人類が多々おりますと、確かに差別問題や種族間の対立は現実の地球よりもはるかに厳しいものとなる気がいたします?
…その他、人魚の歌姫さんが遭遇した神を騙る謎の巨大生物、あるいははじめのお話ではついにお風呂場を覗き見する宇宙人らしい生物まで現れましたけれど、あれらは一体…?

そうしたことも背景に匂わせつつも、でもお話のメインはあくまで皆さんの日常の風景でございます。
南極蛇人のサスサススールさんの過去のお話もございましたけれど、やはり台詞がないので詳細は想像するしかない感じです?
なかなか不思議な雰囲気漂う作品でございますけれど、確実に言えることは…やっぱりちみっこさんたちがかわいすぎて仕方ない、ということでございます。
今日の日誌のタイトルは、そのちみっこさんが観ていたテレビ番組のタイトル…子供向け番組かと思われますけれど、その日の放送タイトルが『ゆがんだ民主主義』でしたりと、教育テレビ(今はEテレ、でしたっけ)の内容ですか?
…カバー下で毎回説明されております皆さんの暮らす町の歴史も戦国時代までやってまいりました…ここで出てくる人名は実在の人物の漢字を少々変更したものになっているのでございますけれど、小田氏治だけ実在の名前そのものになっておりません?(しかし足利氏が海驢賀になっているあたりはともかく上杉氏が餓杉、は少々ひどい気が…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、はじめのお話が色々感じられましたかも…?
ということで、こちらは相変わらず不思議な雰囲気のする作品でございますけれど、ともかくちみっこさんがかわいらしゅうございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の…
□劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(1)
■ハノカゲさま(作画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
作画担当のかたはそのコミカライズ版『The different story』や以前読んでおります原作アニメそのもののコミカライズ版を描かれたかたとなります。
…上の作品を読みました際、今日の日誌のタイトルにいたしました魔法少女繋がりでこちらの作品のことを思い出し、なおかつ以前のアサミーナさんとかなさまの放送によりますとこちらははやくも来月に第2巻が出るそうでございますのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が上で触れました原作アニメやコミカライズ版の説明と同じとなってしまいましたけれど、こちらはタイトルから解ります様にその作品の劇場版となる作品のコミカライズ版となっております。
その劇場版はアニメ本編の後日談となる模様で、つまりまどかさんが世界の理を変えてしまい、まどかさんは概念となり今の世界から姿を消し、その代わり魔法少女は魔女となることなく消滅する運命に変わった、そういう世界になっているはずなのでございました。
そう、そのはずなのでございますけれど、ほむらさんの感じる新たな世界は色々な違和感に覆われており…?

物語はほむらさんがまどかさんやさやかさんにマミさん、さらに杏子さんまで通っている学校に編入してくるところからはじまります。
彼女たちはすでに全員魔法少女となっており、ナイトメアと呼ばれる少女の意思から生み出されるっぽい異形の者と戦う日々を過ごしているご様子…まどかさんのそばには無害っぽいインキュベーター、マミさんのそばにはベベと呼ばれる明らかにシャルロッテな使い魔がいたりいたしました。
そう、彼女たちが戦っているのは改変後の世界にいるはずの魔獣でもない存在で、しかもまどかさんが普通にいるという状態…それはそれでよい世界に見えるのでございますけれど、ほむらさんはそれに違和感を覚え…?
その違和感を杏子さんと調べると、自分たちが今いる町は以前しております『アグリーメント』の契約者たちがいるような閉じた世界、つまり町から外へは出られない世界となっていたのでございます。
これは明らかに魔女の結界…そう、改変後の世界ではいるはずのない魔女の結界であることに、今の世界は幻だと気づいたほむらさんでございますけれど、一体何者がこの様なことを…ということでこの巻は終わりでございます。

この巻ではその様に魔女らしきものに見せられている幻の世界のお話となりますので、結構穏やか…幻というのはえてして幸せな世界でございますから。
でも、先生が妙に病みすぎでした様な…いえ、別にそれは気にしなくってもよいことでございましょうけれど。
その他、カバー下には謎の会社の概要や舞い上がってしまった杏子さんのお話があり…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今のところはアニメ本編と同程度かと思われます?
ということで、こちらはこれから物語が動いていくということでございましょうからまだ何ともいえない状態…ではございますけれど、なかなか面白いものではあったかと思え、続きを引き続き見守ってみましょう。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…スキルポイントもある程度貯まりましたので、主人公のすみれさんとリシェルさんとミントさんについて、全員召喚師タイプに育てるということもありMP上昇のスキルを中心に、その他ダッシュなど有用なものを覚えていただきます。
でもほとんどのスキルポイントは今後のために取っておきますことに…リシェルさんやミントさんは専用スキルの合計が600程度でございますので何とかなるのでございますけれど、すみれさんは何と数えた感じでは1,500以上ものスキルポイントを、しかも専用スキルだけで消費し共通スキルはまた別に必要というとんでもない計算になりましたので、いくら貯めておいても足りないわけでございます(以前しております『3』の主人公さんはそこまで必要とした記憶がない…)

とはいえあまり第3話でのんびりしすぎるのもあれでございますので、先へ進むことにいたしまして現状貯まった経験値で使用キャラの皆さんのレベルを上げてみますと、レベル20まで上昇…クラスチェンジが1回発生いたしました。
システム面で『3』を全て踏襲しております今作でももちろんクラスチェンジの際に成長タイプの分岐がございました…これ、結局最終的には全てのスキルを覚えるためにレベルを下げることになるのでございますから、ここでは最終的に選ばなさそうなほうのクラス、つまり物理攻撃タイプっぽいクラスへ進んでみました。
つまりすみれさんは竜の護り手、リシェルさんはおてんば召喚師、ミントさんは召喚獣医に、という感じでございます。
リシェルさんとミントさんはランクBの召喚術まで開放…ペンタくんの中範囲召喚術を使用可能になったりいたしました(ペンタくんは最終的にすみれさんに持たせる予定…『3』の特典として得られた召喚術は1つしか得られておりませんので、どこかで作れるものなら作りたいですけど、でも作れるとしても終盤になるでしょう…)

ということで先へ進みますことに…ミルリーフさんの卵が落下してきた地点へ行ってみますけれど、そこでミルリーフさんが何かに反応してどこかへ行ってしまいます。
それを追う皆さんでございますけれど、その先には眼鏡をかけた天使の少女を捕獲しようとする機械兵士の姿…しかもその機械兵士、皆さんを見ると目撃者排除のためか攻撃を仕掛けてまいります。
こうなるともう選択肢は戦う以外にはないわけでございました。

というわけで戦闘でございますけれど、この『4』、少なくともイベント戦闘の音楽は『3』よりずっとよい感じ(しかもこの時点できちんと複数存在しております)でサントラを購入していいかな、と思えます(以前購入をしておりますサントラは以前しております無印と以前しております『2』に『3』の曲までしか収録されていないのでございました)
今回の戦闘のブレイブクリア条件は獣属性の召喚術で敵を5体以上撃破、とのことですみれさんとミントさんという2人も獣属性召喚術の使い手がいる中では簡単なことでございました。

戦い終わり、降伏を促すこちら側に機械人形は状況を計算した結果「逃げるが勝ち」と言って目くらましの光を放って逃走してしまいました…クノンさんの出来損ないに見えるのでございますけれど、案外愉快な人(?)なのかもしれません。
天使の少女は怪我をしておりましたので、ひとまず宿屋へ連れ帰って手当てをしてあげることになりました。
竜に続いて天使まで拾うとはよほど召喚獣に好かれているらしいな、とグラッドさんに冷やかされてしまいましたけれど、果たしてこれは彼の言うとおり何かの力が働いているのか、それともただの偶然なのか…?

それでこのお話は終了、というわけではなくって自由行動の末にその天使の少女が目を覚まします。
リビエルという外見はすみれさんたちよりも年下に見えるその天使の少女、当初はかなり敵対的だったのでございますけれど、ミルリーフさんの姿を見ると態度を変えます。
彼女の話ではミルリーフさんは御子と呼ばれる召喚獣の集落の守護竜の跡継ぎらしく、リビエルさんは御使いという御子に仕える存在だといいます。
ミルリーフさんの親を探すつもりでした皆さん、その素性を知るリビエルさんの登場に安堵しますけれど、機械人形が狙っているという事実もあり、無事に親元へ送り届けるまでは付き合おう、ということになりその場は解散となりました。

そしてまた自由行動となり、町の外の泉でリシェルさんとお話できるほか、駐在所でグラッドさんがルシアンさんに帝国の軍学校について解説をして差し上げたりもいたします。
この軍学校の解説が何気に興味深い…パスティスといえば『3』のはじまりの町になるはずでございますし、またその『3』の主人公さんや生徒さん、あとアズリアさんなどは軍学校に通っていたわけでございますから。

そうして夕方を迎え、すみれさんはリビエルさんの様子を見に行きますけれど、彼女がもう帰る場所もない、と泣いているのを目撃してしまいます…それを問いただそうとすると、彼女はどこかへ走り去ってしまいました。
途中、ミントさんやグラッドさん、ルシアンさんに会いながらも町の外の水車小屋へ行くとリビエルさんの姿があり、事情を聞くことができます。
何でも先ほどの話に出てきた召喚獣の集落はすでにあの機械人形たちのせいでなくなっており、ミルリーフさんの親である守護竜もミルリーフさんをかばってすでに亡く、他にもいるという御使いともはぐれて一番力のない自分が残ってしまった…ということで嘆いていたわけでございます。
でもミルリーフさんはまだ健在なのでございますから、すみれさんは何とか彼女を励まし、立ち直らせることに成功…距離もちょっと縮めることができました。

そこに先ほどの機械人形が、しかもお姉さまを連れてやってまいりました…この際の二人のやり取りがまた何だか面白く思ったより愉快な人(?)たちな印象を受けますけれど、機械人形3姉妹、とのことでまだあと一人いるっぽい…。
さらにそれらを統括しているっぽい非常に老人な召喚師まで現れ、リビエルさんを引き渡す様に要求してまいりますけれど、もちろんその様な要求に従うわけもなく、戦いに突入でございます。

このお話2度めとなる戦い、その機械人形3姉妹のうちの2人との戦い…リビエルさんがゲストな立ち位置として参戦しており、ブレイブクリア条件は25ターン以内のクリアとともに彼女を瀕死にしないこと、でございます。
リビエルさんは戦闘開始当初川の対岸に孤立しておりしかも敵が向かってくる上に逃げ場もないため危うい状況なのでございますけれど、数ターンいたしますと川の上流から丸太が流れてきて通路になって繋がれますので、そこから他のキャラを送るなりリビエルさんを逃すなりすれば大丈夫でございました。
また、ある程度敵を撃破いたしますと例によって戦闘に出ていない老人がサポートスキルを使用して敵が応援状態になったりいたしますけれど、こちらは『3』の召喚獣を引き継いでいて火力がありますので問題なく撃破できるのでございました。

戦い終わり、機械人形に変わって老人が立ちふさがってまいりますけれど、なんとこの老人も先日の将軍同様にすみれさんの父親のことをご存知でございました…しかも父親は光学兵器による攻撃を剣の一閃で叩き切ってしまったというでたらめなことをしたといいます。
それはそうと老人はリシェルさんが驚くほどの魔力ですみれさんを攻撃しようといたしますけれど…突如咳き込んでしまい、危うく死んでしまいそうになるところを機械人形たちにたすけられ、そして去っていきました…。
あの老人、年齢的に相当限界に達している模様なのでございますけれど、ちょっと面白かったかも…機械人形ともども、案外コメディな立ち位置の人々なのかもしれません。
その去り際に姫さまのために、などと言っておりましたけれど…?

ともあれ、これで当座の危機を脱して一安心…ただ、わずか3話で繋がりがあるのかどうか解らない2つの勢力の敵が出てきたりと、展開が過去作よりもずいぶんはやいです。
リビエルさんはすっかりすみれさんたちと打ち解け、一緒に帰ることに…また父親が絡んでいた事実についてはあまり気分がよろしくないご様子なものの、ミルリーフさんやリビエルさんをたすけたことに関しては全く後悔はないのでございました。
そしてここで初の夜会話…今のところはミルリーフさんルートを目指そうと思っておりますものの彼女の姿はなく、リシェルさんにもしようかと思ったのでございますけれど、ポムニットさんを仲間にする条件は解りませんもののでもできる限りのことはしておきたくこれで好感度も多少は上がると思いましたのでポムニットさんを選んでおきました。

昨日はここまででございましたけれど、これ…リビエルさんはきっと仲間になりますよね?
あのかたのお話では『4』は女性キャラがすみれさんとミルリーフさんを含めちょうど戦闘に出撃できる最大人数である8人仲間になるらしく、リビエルさんが仲間になったらもうすでに半数の4人が揃うことに…さらにもう1人はポムニットさんと解っておりますし、となると残りの未知なかたは3人、果たしてどの様なかたがたなのか…?
ともあれ、リビエルさんが仲間になるとなると次のお話のフリーバトルでまたしばしのんびりすることになるでしょうか…そうでなくっても、過去の例によって1話につきレベルは5ずつ上げていこうと思いますので次のお話では皆さんをレベル25にしようと思いますし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月21日

虚報!鎮守府通信

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』や『閃乱カグラ』の一部の作品と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなる模様で、アニメ化も決定している作品だといいます?

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略いたします…といいましても、その第1巻の感想でも特段詳細な説明など何もしておりませんでしたけれども(何)
また、こちらの作品のアンソロジーといたしましては以前別の出版社から出ているものも読んでおります…そちらは呉鎮守府編となっており、今後佐世保鎮守府編と舞鶴鎮守府編も出る予定となっており、出版社によって分けられている模様でございます?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『LSD』のほた。さま、以前読んでおります『渚のハイQ部』の胡せんりさま、以前読んでおります『ゆかひめ!』のほっぺげさま、以前読んでおります『いいなり!吸血姫』の草壁レイさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
こちらの作品はやはり連合艦隊所属の艦艇のうち駆逐艦以上のもの全てを擬人化しているご様子でございますのでキャラクターは豊富…潜水艦はいないものかと思っていたのでございますけれど、どうやらそうでもなくってきちんと潜水艦な子もいるご様子でございます?
こちらの作品については過去の感想でたびたび提督が(以下略)と書いておりますけれど、もうそれは諦めることにしてその部分は個人的には「なかったこと」にしてしまいましょう(何)
その要素の強い作品を「なかったこと」にいたしましても、半数程度の作品は普通に楽しめるものとなっておりますので、比較的安心…百合的にも高めに感じられるお話もいくつかございます。
百合的に、となると基本は同型艦、姉妹艦での関係が中心になってまいりますけれど、今回収録されておりましたお話で個人的に一番よろしゅうございましたのはぐみちょこさまの『うさぎとカメ』という、駆逐艦島風と軽巡洋艦夕張のお二人のお話…このお二人は諸々の事情によりどちらも姉妹艦のいないかたになるのでございますけれど、夕張さんが島風さんとお友達になろうと健気な姿を見せる、少し泣けるよいお話でございました。
…今日の日誌のタイトルはカバー下収録の作品からでございますけれど、この作品も何気に百合的によろしいものとなっております。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には作品にもよりますけれど、結構感じられるものも何点か見られましたかと思います。
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジーでございましたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…はじめのフリーバトルの場でスキルポイントを貯めております。
この際にミニゲームもして料理を出していたのでございますけれど、何だか新しいものが出なくなってまいりましたのでひとまずはフリーバトルに集中しますことに…召喚獣用の料理の枠を除いてもまだ結構空きがあるのが気にかかりますけれど、まだ見ぬ釣りなど他のミニゲームも影響しているのかもですし、ひとまずは様子を見ましょう。

と、フリーバトルの場には以前しております『3』にもございましたサモナイト石の入った宝箱があるのでございますけれど、これ、トレジャースロットが揃った場合お金がもらえたのでございますね…。
いえ、『3』では結局一度も揃うことがなくって、今回はじめて揃いましたのでそれでようやく気づけたのでございました…まぁ、揃った場合の特典がないなんて、スロット形式にしている意味がないわけで、これはこれで当然なわけでございますけれど…。

あと、その『3』や『4』と以前しております『2』とのシステム面の違い、『3』の感想では触れるのを忘れておりましたけれどもう1つございました。
それは戦闘に参加するキャラ以外に、サポートメンバーを一人出せる、というもの…キャラクターごとにサポートスキルというものを持っておりまして、サポートに出したキャラはそのスキルを発動してくださいます。
ただ、そのスキルの発動はあくまでランダム(レベルが高いほど発動しやすい印象がありますかも?)でございますので、そう頼りにはできないのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月20日

犬と猫が会うじゃろ?愛が生まれないワケがなかろう

先日読みましたコミックの感想です。
重大発表とは…?
□犬神さんと猫山さん(2)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『姫のためなら死ねる』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この作品、あとがきや帯によりますと十二支に登場する動物に対応するかたを全員出したいと考えているご様子…第1巻の時点では猫を除けば犬とネズミに牛しかいなかったわけでございますけれど、この巻では新たに2人の新キャラさんが登場いたします。
まずは猿に対応するかたとして、猿飛空さんという眼鏡をかけて真面目な雰囲気どおり委員長を務める、ちょっと性格はきつめかもしれないかた…犬猿の仲、というとおり犬神さんにはちょっとライバル意識を持っていらっしゃるご様子です?
鳥に対応いたしますのは鳥飼ひばりさんという病弱なかた…そのため影が薄かったりするのでございますけれど、そのことや病弱に関することを不謹慎ギャグにしてしまう、儚い雰囲気に似合わないことをされるかたで、また猿飛さんの幼馴染でもございます。

お話のほう、その様な新キャラも加えた中、相変わらずの皆さんの愉快な日常が繰り広げられていきます。
基本は愉快なコメディ作品でございまして、百合姫コミックスにしましては百合要素はそう強くはなさげ…『百合姫』における連載作品の立ち位置としましても、百合要素よりも楽しさを優先していて毎回複数回が収録されるという共通点を持つ同じく4コマの以前読んでおります『きものなでしこ』やこちらは4コマではないながら以前読んでおります『ゆるゆり』に近しいものがありでしょう(もっとも、お話はそれらとは違ってゆるいというわけではない、かも?)
犬神さんは相変わらずおバカな子でございまして、さらに鳥飼さんが不謹慎ネタでボケたりいたしますので、秋さんが一人ツッコミどおしであり疲れてしまう…大変なことでございます。
また、百合要素は低めとはいいましたもののそれはあくまで百合姫コミックス、という範疇で見た限りのことでございまして、普通の作品としましては十分高め…この巻では猫山さんが犬神さんのことを意識しすぎて、というお話なども見られてよいものでございますし。
そして個人的にはやはり杜松さんが非常に好みでかわいい…小さくてツインテールの無表情に敬語口調、とよろしいものでございます。
…その杜松さんはアニメ好きなのでございますけれど、カラオケで歌っていた曲のアニメ作品…『終末ヒロインあんごる・もあ』って、それ『姫のためなら死ねる』にも出てきた…。

イラストは悪くございません。
百合的には猿飛さんと鳥飼さんもカップリングになっておりまして、それぞれ結構感じられます…牛若さんが天然な様に見えて結構狙っている様にも見え?
ということで、こちらはやはり愉快で楽しい作品でございましたかと…ちっちゃいもの同盟はかわいくてよろしゅうございます。
…しかし、次号の『百合姫』にてこの作品について重大発表とは、普通に考えるとこの流れはアニメ化以外にはちょっと考えづらいのでございますけれど、果たして…?


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…はじめてのフリーバトルの場でスキルポイント貯めでございます。
ここでどの程度のスキルポイントを貯めるかは少々悩みどころ…3人同時ということもあり少々貯まりづらいというところもございますけれど、でもスキルポイント自体は敵の強さに関わらず同一の値しか得られませんから、序盤で貯めても終盤で貯めても大して効率は変わらないはず、でしたりいたします。
ですのでやはり、ここである程度貯めてしまいます?

それと同時に、料理レシピを覚えるためにフリーバトルの場で5つの料理を消費して作成、を連続して行っております。
さらに、キッチンやトレーニングをこなしてもレシピが現れる場合がございますので、そちらもこなし、あとガーデンパズルで必要な食材が得られますのでそちらもこなします。
結果、フリーバトル→料理作成→キッチン→トレーニング→ガーデンパズル→フリーバトル…というローテーションが形成されるに至ってしまいました。
1周に多少時間を要してしまいますけれど、ここはのんびりでよろしいでしょう…特にキッチンについては現状は非常に簡単ながら今度お話が進むにつれて以前しております『2』のパッフェルさんのアルバイトの様に難しくなっていって何度もするのが苦痛になってくるでしょうから、簡単な今のうちに数をこなしていったほうがよいのでは、と思うのでございます(トレーニングは難易度の変わりようがないですけど…また、ガーデンパズルも一度クリアしたものを何度でも再挑戦できますのでこちらも問題はない…)
ちなみに、トレーニングについてはパーフェクトを出すよりも少しミスをしておいたほうがよい様な感じ…いえ、パーフェクトですと景品がFエイドになってそれより少し低い点数ですと食材になって、現状ですと食材のほうがほしい感じでございますから。
…それにいたしましても、今作は以前しております『3』に較べまして料理の数がずいぶん多い…主人公のすみれさんの営んでいる宿屋は料理が評判とのことでございますし、その影響でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月19日

シャッターチャンスはこの目に刻む。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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タイトルが気になり…?
○百合姫(2014,1月号)
○犬神さんと猫山さん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2)
○桜乃さん迷走中!(1・2)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみのものとなります。

コミックのほう、上2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入…というより、タイトルがどうしても気になってしまって…。

今回購入の作品、コミックのほうは過去に既刊を読んでおります2冊については優先度を高めにして読んでいきたいものでございます。


その様な昨日は、上で触れました…
やはり分厚い…
…『百合姫』のほうを読んでみましたので、そちらについて軽く触れてみようと思います。
今号から表紙イラストが変更…2014年仕様ということになりまして、2013年のものが素晴らしすぎましたので少し残念でございますけれど、でもこちらはこちらで悪いものではございません。
百合姫コミックスについて、来月は1冊のみの刊行の様子ながら、再来月には5冊、そして近いうちに『ゆるゆり』の第11巻も刊行予定とのことで、楽しみにしておきましょう。
その他、以前劇場版を観ております『スト魔女』ってOVAと第3期の制作が決定していたのでございますか…全然知りませんでした…。

収録作品たち、まずは連載作品でございますけれど、毎度おなじみのなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、今回コミックも出ましたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった比較的ゆるいコメディ系の作品たちは相変わらず安定した収録になっており安心できます。
『犬神さんと猫山さん』は次号で何か重大な発表があるそうでございますけれど、まさかアニメ化とかいうのでは…その可能性はあまり高くはないかなとも思えますけれど、でもそうでしたら少々驚きといえるでしょうか(個人的には『きものなでしこ』のほうが可能性があるかな、と感じておりましたから…最近類似作品な以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』がアニメ化しておりますし)

連載作品のうち例のお二人(何)による『恋愛遺伝子XX』と天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』は今回で最終回を迎えておりました…前者はややあっさりしていた印象を受けましたけれど、ともあれ両者ともハッピーエンドといってよいものになっておりましたでしょう。
その他の連載作品群…現状上で触れました作品を除けば個人的に一番面白いと思っておりますサブロウタさまの『citrus』と高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は両者ともやはりよい内容で、続きをはやく読みたいと思わせてくださいます。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』と倉田嘘さまの『百合男子』はそのドタバタを楽しみましょう…後者の作品については相変わらずひどすぎる暴走っぷりでございますけれど、とりあえず価値観の違いを暴力で屈服させようとするのはやめましょう(何)
連載作品、意外なことにこれだけしかなかったりして、思った以上に少ない(しかも2作品終わってしまった…ただ天野しゅにんたさまは次号から別の連載をされる模様です?)…ロックな作品は今回は休載の模様でございます。
…『月と世界とエトワール』について、『百合魂』という番組を進行している声優さまお二人がアシスタントをされたらしい、です?

連載作品はそれだけなのでございますけれど、雑誌のボリュームは相変わらずかなり、もう読了するのが一苦労なほど多くなっておりまして、その分読み切り、あるいは2〜3話で完結する中編的作品がものすごい数になっております。
その全てをここで触れるのは疲れてしまいますのでやめておきますけれど、やはりそれだけございますと個人的な好みに合致したものからそうでないものまでございまして、あらゆる百合な作品を楽しむという意味ではそれでよいものでございましょう。
今回は何だか、好きな相手の裏をかいているつもりでいるけれど実はその相手はさらに裏をかいている、という展開のお話が多かったかも…でもそれもまた面白いところで、それにそれに気づかなくっても幸せになってくださればよろしゅうございます?
それら読み切り作品郡、好みに合わないものもあったと書きましたけれど、そうはいいましても今回は個人的にはほぼ全て満足できたといっていいものになっていたのではないでしょうか。

ということで、今回もボリュームがありすぎて読むのに疲れましたけれど、でもそれだけの量の百合作品、しかも良質といってよいものを読むことができたのは幸せであるともいえて、満足でございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…ようやく初のフリーバトルが現れましたのでそちらへ挑みます。
戦闘のほうはもちろんこれまでやってまいりました作品群、つまり以前しております無印に以前しております『2』に以前しております『3』同様に女性キャラonlyで進めますので、ここで使用するのは主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさんの3人となります。
主人公のすみれさんについて、無印を除く過去作の例に漏れず召喚術タイプで育てているのですけれど、衝撃的事実にここへきてようやく気づきます…何と彼女、『2』や『3』の主人公と違って誓約の儀式を持っていない…。
確かに今作の主人公さんはただの村人の様なものでございますので、本来召喚師しか使えない誓約の儀式を行えない、これは理にかなっているといえばそうなのかもしれませんけれど、でも無印では地球人であるアサミーナさ…主人公さんが使っておりましたし(そしてなぜか召喚師も含め他の人は誰も使えない…)、『3』ではまだ子供な生徒さんや召喚された側の護人が使えたりしておりましたこともあり、それらを思うとやはり厳しいと思えてしまいますし、これではリシェルさんの機属性、ミントさんの獣属性以外の誓約の儀式が現状行えなくなってしまっております…。
いずれそれに対応するキャラが仲間になるのでございましょうけれど、アクセサリを装備する手間を考えるとやはり残念、と言わざるを得ないでしょうか…。

また、無印は序盤でもアサミーナさ…主人公さんが単独で敵を全滅でき、『2』ですとハサハちゃん、『3』ですとソノラさんがそれぞれ物理攻撃を担当してくださったのでございますけれど、今作は何と全員が召喚術タイプのかた…。
召喚術のみ、というのは序盤の少ないMPではどうしても苦しくなってしまい、ということで今回は過去作では全く活用してこなかったユニット召喚獣をリシェルさんとミントさんへ持たせて(というよりミントさんは元々自分の護衛獣のものを持っている…)、それを召喚して物理攻撃を担当していただくことにいたしました。
パーティメンバーで物理攻撃担当な女性キャラが仲間になってくださる日はくるのでございましょうか…ミルリーフさんが戦闘に参加する様になったら、彼女を物理攻撃担当にする予定でございますけれど…?

そうしたこともございましたけれど、フリーバトルそのものは問題なく敵を全滅できます。
ただ、マップがかなり広めで移動に手間がかかりますこともあり、まずは移動力upのスキルを全員に持たせます…ここからはスキルポイント貯めに勤しむことになります。
最序盤ではございますけれど、現状使用できます3人につきましてはある程度ここで目途を付けておきたい…ということで、ここでしばらくの間のんびりすることになるかな、と思います?
…スキルポイントを得やすい様に、皆さんのレベルは敵撃破時にスキルポイントを得られるぎりぎりのところで止めておきます…どうやら敵とのレベル差が5まででしたら得られる模様でございますので、ここでは8で止めておいて残り経験値は貯めておくわけでございます。

その他、料理について、ミニゲームの数をこなせば新しいものが出てまいりましたけれど、それ以外にも『3』同様に料理をたくさん作ることにより現れる場合もある模様でございます。
そして料理は1種類につき最大5つまでしか持てない、というのも変わっておりませんので、フリーバトルで料理を5つ食べてしまい5つ作って…という流れを繰り返していけばある程度の料理は思いつきそうでございます。
幸い、ガーデンパズルをクリアすれば食材は入手できますから…って、やっぱりガーデンパズルって一度クリアすればその後は余裕になってしまい、でも普通に食材は得られたりして、これでよいのでございます?
…ミニゲームの不思議といえば、トレーニングをクリアしました際に得られる景品は誰が出してくださっているのでしょう…『2』でしたらモーリンさん、『3』でしたらジャキーニさんでございますけれど、今回はあくまで自分自身のトレーニングになっていて、その様なアイテムを持っているならはじめから持っておけば、という事態に…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月18日

きみと夏のおわり

〜拍手のお返事〜
15:53(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…おかげさまで『サモンナイト』も『4』までたどり着くことができました♪
う〜ん、主人公の親はお姉さまの中での『4』自体の評価が下がってしまうほど残念な人、なのでございますね…これは主人公さんの言っている額面どおりの人、ということで主人公さんと同じ気持ちでいればよさそうでございますね…。
ミントさんについても、すでにそういう状態でございましたか…『3』のアルディラさんなどもそうでした気がいたしますけれど、主人公さんや他のかたに振り向くことはございません?
グラッドさんは確かにミントさんに気がある様子が見えすぎで微笑ましゅうございましたね…グラッドさんとミントさんでしたら確かに祝福してあげてよい感じでございますけれど、そうではないそうでやはりかわいそう?
傀儡ユニットについて、それを使わない場合は女性キャラだけでは出撃枠が埋まらないかも、でございますか…でも主人公さんと竜の子と隠しユニットのポムニットさんを含めちょうど女性キャラが8人になるはず、とのことで、これはまずはポムニットさんを仲間にできる様に頑張るしかございませんね!
う〜ん、本当に傀儡、という名前で使う気がなくなっている面が、この作品の影響もあり大きいですから、これの名前次第では普通に使っておりましたかも…ともあれ、まずは通常のメンバーで頑張ってみて、どうしてもどうにもならなかったらそちらの使用も考えてみます♪
と、『ガールズ&パンツァー』、ゲーム化決定とのことで、確かにあの作品は戦車要素をメインにしてもそうでなくってもゲーム化は比較的しやすそうですし、あそこまで人気なのでございますから、まずは当然といったところでございましょうか…続報をお待ちいたします♪


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○I'm in love with you.
○幼女提督ノ休日
○ハルノネ
○Antique Sugar Pot & Sugar Drop
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは1週間程度前に注文をしたものだったのでございますけれど、ずいぶん発送が遅れた模様でございます…まだ発送状態が正常化していない模様で、これでは今月分のDVDもダメそうで、下手をするとこのまま年末のイベントに突入してもうどうしようもなくなる、という事態になるのではないでしょうか…(そしてそうなると12月分のDVDが1月になっても全然届かない、というさみしい事態に…)

○I'm in love with you.《【Labo】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、10月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大学生になったにこさんとまだ高校生の真姫さんが一緒に暮らしている、つまり同棲しているお話となります。
こちらはその様なお二人のある休日のご様子が描かれているのでございますけれど、微笑ましく幸せいっぱいなご様子で百合的なことも含めよきものでございました。

○幼女提督ノ休日《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、何だかよさげで気になりましたことから購入をいたしました、11月17日、つまり昨日出たらしいものになるはずながら、これを注文したのはもっと以前だという…(何)
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話…その日常を描いた4コマとなります。
こちらは提督がその様なことになっておりますことから非常にかわいく微笑ましい…以前読んでおります『よつばと!』のよつばちゃんにも見えますけれど、ともかく周囲の皆さんとの関係がまたとても微笑ましく楽しい、よきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ユリポップ』などを描かれ、また藤枝雅さまの同人誌によくご一緒にいらっしゃる珠月まやさまでございました。

○ハルノネ《【にじいろ天使】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、実際にお会いしたことはないもののメールでやり取りをしているうちにそのお相手のかたのことが好きになった女の子のお話…。
その子はお相手の人は男性かと思っていたのでございますけれど、ある日実際にお会いする約束をして実際に会ってみるとその人はボーイッシュなものの女のかたで、しかも好きだと告白されてしまわれます。
その子もそのかたのことはメールでやり取りをしているうちに惹かれておりましたものの、ずっと男性かと思っておりましたので困惑してしまい…というものでございますけれど、最後はハッピーエンドになっており百合的によきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『10年とちょっとメモリー』を描かれたかたでございました。

○Antique Sugar Pot & Sugar Drop《【缶詰構造】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらもまた10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録したものとなっております。
はじめの女の子同士でお付き合いをする不安などを描いたお話は読み切りでございますけれど、次の2つのお話は幽霊(なはず)の女の子とそのお相手となるかたそれぞれの視点で描いたお話となり、次は些細なことから距離ができてしまったお二人のお話ながら最後に収録されたものはそのお二人の後日談と、2つずつで繋がったものとなっております。
いずれのお話も百合的なことも含めよろしいものでございましたかと…今日の日誌のタイトルはこちら収録の幽霊さんのお話のタイトルから取ってみました。

今回は虎穴通販が全く正常化する気配のないために届くのがずいぶん遅くなってしまいましたけれど、4冊全てが待った甲斐のあるとてもよき作品になっておりましたかと思われ、個人的にはかなり満足しております。
…日誌のタイトルはこの4冊どれにしてもよろしかったのでございますけれど、どれも甲乙捨てがたく選べなかったために、どれも選ばず作品収録の短編から取ってしまったのでございました(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…第2話、リシェルさんの父親に呼び出されたところからでございます。
どうも主人公のすみれさんが任されている宿屋の収支が気に入らないらしく、帝国全土の宿屋を評価している本でよい評価を得る様にしろ、と言われてしまいます…その様な本があるあたり、やはり帝国は聖王国や旧王国よりも規模が大きいのでございましょうか。
ともあれ、適当人物である父親とは違うところを見せてみろ、と言われてはすみれさんも黙っておられず、勢いでそれを受けてしまわれるのでございました。
…自分の部屋へ入ると、何気に右下に店の評価、なる枠ができておりました…これはどうも以前しております『ヴィオラート』と同じ、つまり冒険とお店経営を両立させるゲームになる模様で、果たしてどうなりますか…(何だか面倒そうにも感じられますけれど、でも時間制限のあった『ヴィオラート』よりは大丈夫なはず…)

そうしてその場を後にいたしますとリシェルさんたちが現れ、竜の子はどうしたのか聞かれますけれど…どうもすみれさんよりもリシェルさんとルシアンさんのお二人のほうが竜の子を気にしたり心配したりしている様子が見られますかも?
お二人とともに家へ戻ると、竜の子の姿はない…先日の一団にさらわれた、とも考えられましたもののお店が荒らされていないのでその可能性は低そう、一人で出て行った可能性が高いということで、ともかく探すことになります。
お店の中ではルシアンさんに事情を聞いたポムニットさん、駐在所ではグラッドさんが話を聞いてくれ、二人とも竜の子の存在は信じてくださった模様…でも竜の子そのものは見つけられません。
と、そこへリシェルさんがミントさんへ事情を話し、同じメイトルパ出身かと思われるオヤカタさんを連れてきてくれました…彼の手により見つけることができましたけれど、それは人の姿をした、そして朝にベッドの中にいたあの少女でございました。
気を失っているその少女はすぐに竜の子へ姿を戻し、それが竜の子だということが判明…とにもかくにも、とりあえずミントさんの家へ連れて行き休ませます。
この際のミントさんへ対するグラッドさんの態度はもしかして、と思わせるものがございましたけれど、あのかたのお話ですとこれは報われることはないそうで哀れ…(とはいっても、このシリーズってサブキャラのオウキーニさんあたりは度外視するとして主人公さん関連以外で成立したカップリングなんてございましたっけ?)
ともあれミントさんの話では、その竜の子は至竜といわれる高位の竜なのでは、とのことでございましたけれど、でもまだ生まれたばかりの子供であることには違いなく、少々魔力を使いすぎてしまったのでは、とのことでございました。

ミントさんの家を後にして竜の子を連れ帰ることになりますけれど、再びこの子のその後について話し合おう…としたとき、先日の一団が街中であるにも関わらず取り囲んできてしまいました。
それを指揮するのは黒い鎧という以前しております『2』のアグラ爺さんやルヴァイドさんを思わせる姿をしたいかつい男性…ということは、この一団は旧王国の集団ということになるのかどうか…?
その一団は竜の子を渡せ、ときますけれど当然その様なことはできませんので、ここで戦闘になります。
…そう、戦闘…敵のレベルはこちらより高い上にここまでフリーバトルの機会はございませんでしたので、やや苦しい戦いになります。

戦闘のほう、その黒い鎧の男性は参加いたしませんけれど、この戦いからブレイブクリアが発動…そのブレイブクリア条件がグラッドさんが敵3体以上撃破、という戦闘開始時ですと意味不明のものとなっております(戦闘開始時はおなじみの3人のみしかおりませんから)
3ターンくらい経過いたしますと、皆さんの出撃地点の真逆の場所からミントさんとグラッドさんが駆けつけます…この戦い、ミントさんの家の目の前で生起しておりますので、それも当然のことなのでございました(他の住人の反応はなかったのか気になる…)
それでもそのお二人のレベルが5なのに対しまして一番高い敵のレベルも5、すみれさんは4、リシェルさんは3ということで、そう簡単にはいきません…しかも、敵を何人か倒すと以前しております『3』で帝国軍と戦いました際にアズリアさんで発動したのと同様に今回も黒い鎧の人が応援を発動、敵が少し強化されてしまいます。
ただ、こちらのレベルがやや低いということは、つまり普段でしたら狙うことのないブレイブクリア、つまり攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない、というものを達成するチャンス…グラッドさんで敵を3体倒さなければならないもののどうやらグラッドさんで敵を倒しても低レベルの敵を倒してはならない、という条件には当てはまらない様子(ゲスト扱い?)でしたので、全ブレイブクリアを達成して戦闘を終えることができました。
…と、戦闘終了後のレベル上げの際の音楽、第1話とは違い普通に過去にずっと使われてきたものになっておりまして一安心…。

戦い終わり、けれど格の違うっぽい黒い鎧の人物は余裕そう…なのですけれど、すみれさんの剣筋を見て様子が変わります。
その人物、剣の軍団の将軍レンドラーと名乗りましたけれど、この一団の計画はすみれさんの父親のせいでダメになってしまったらしく、その恨みを娘に晴らす…と笑いながら去っていってしまったのでございます。
ひとまず竜の子は守れて怪しい一団も追い払えましたものの、またしても父親のせいで変なことになってしまい、すみれさんは怒り心頭になってしまうのでございました…。
これで第2話は終了…またしても夜会話がない、という少々さみしい事態に…。

第3話、ミントさんやグラッドさん、ポムニットさんにこれまでのことを説明した後、これからのことについて話し合うことになります。
竜の子を狙ってきた相手は何者なのか詳しいことは現状解らないながら、でも犯罪をいとわない何か大きな組織が関わっていそう、ということに…こうなると過去のシリーズをしてきた身としましては旧王国か無色の派閥のどちらかがすぐさま思い浮かんでしまうところでございますけれど…?(特にレンドラーなる人物の鎧を見ると…)
そういうこともあり、グラッドさんは軍に報告して竜の子は軍に保護してもらったほうがいいとおっしゃり、ポムニットさんもリシェルさんたちに危険な思いをさせたくないということでこれに賛同いたします。
でも、軍に引き渡した場合、竜の子は研究施設に送られ結局悪者に渡るのとそう変わらない、竜の子にとって不幸なことになるのではとすみれさんやリシェルさんは考え逡巡…グラッドさんは極力その様なことにはさせないとおっしゃってくださり彼のことは十分信用できますものの、でも軍がその様な甘いところではないということも事実でありやはり難しい…。
グラッドさんやポムニットさんも本当に皆さんのことを案じてそう言ってくださっているというのはとても伝わってまいりますので難しいところなのでございますけれど、どうしたいのかたずねてくるミントさんへ対する答え…三択でございましたけれど、ここはやはり自分たちで竜の子を、となります。
竜の子がすみれさんにとても懐いている様子を見た皆さんもそれで納得してくださり、竜の子の親を見つける方向で、それが叶うまでは皆さんで育てる…ということになりました。
この際にすみれさんが竜の子にお名前をつけることになり、すぐにミルリーフという名前が出てまいりましたけれど、何か理由などあるのか気になるところ…ものすごくあっさり名づけましたから。
その後、ミントさんとグラッドさんとポムニットさんの3人がそれぞれの立場で力になろうと話し合っているシーン、この3人は本当にいい人たちで少し泣けてきてしまいました…。
…そしてさらにここでミントさんとグラッドさんがパーティメンバーとして加わってくださいました。

自由行動のほう、お店にはポムニットさんがいらして、事情を聞いた彼女はお店のお掃除をすればお店の評判がよくなるのでは、と提案してくださり、彼女の提案に乗ってお掃除をして少しだけお店の評判がよくなった模様でございます。
…「そうです、そうです」ってポムニットさんお相槌がルシアンさんの「うんうん」と並んでなぜかすでに結構印象に残っている不思議…(何)

町のほうではリシェルさんやルシアンさんの家での立ち位置などが聞けますけれど、リシェルさんも父親に不満を持つ様子で、これはすみれさんは人のことをいえる立場ではないのではないでしょうか。
ミントさんの家ではミントさんとグラッドさんが何かしでかしかねない組織についての話をしており、グラッドさんが無色の派閥(以前しております無印でオルドレイク氏が滅亡いたしましたけれど組織としては滅亡していないそう?)とともに紅き手袋、つまりかつてヘイゼルさんなどが所属していた組織の名前をあげてまいりました…でも現状ではどちらの組織とも繋がりはなさそう、という結論となり、そうなるとやはり…?(ただ、先の皆さんの会話を聞くと、はじめに襲ってきた集団とレンドラー氏の集団は毛色が違ったそうで、もしかして複数組織が関与しているとか?)
あと、グラッドさんは明らかにミントさんを気にしている様子が見受けられ、その様子が微笑ましい…でも報われることはないらしい…。

その後に駐在所へ向かいますと皆さんでミルリーフさんの親を探そう、となりまして、ポムニットさんもついてこようといたしますけれど、戦いになったらどうするの、と止められてしまいます。
けれどミントさんがサポートはできるのでは、とおっしゃられ、サポート専用でパーティへ加わることになったのでございました。
また、この時点でパーティ能力も開放されます。

お店のキッチンでは新しいミニゲームが発動…こちらはお店へやってきたお客さんにお料理を作るというもので、こちらは『2』にございましたパッフェルさんのアルバイトの様なものでございます。
そちらはひとまず現状ではまだ大丈夫…また、こちらの結果によってもお店の評判を示す星が増えるみたいながら、どうやら上限は決まっているみたいで何度も挑戦する必要はなさそうなのでございました(と思いきや、何度もやっておりますとトレーニング同様に新しい料理が思い浮かびましたので、やれるだけやるに越したことはないです?)
また、ガーデンパズルではアクセサリが入手できまして、やはり今作でもミニゲームでアクセサリが得られるということでございました。

昨日はここまででございましたけれど、町の外にフリーバトルがあることは確認できましたので、今日からはそこでのんびりすることになりそうでございます。
戦闘で使用するキャラはもちろんここまでまいりましたら過去作同様に女性キャラonlyで突き進みますけれど、でも今作も初期に出てくださったかたがた、やはり過去作の例に漏れず男女問わず好印象でございます。
リシェルさんやポムニットさんあたりはもう理由を言う必要はないでしょう…普通に素晴らしいキャラクターでございます。
その他の3人はそれぞれすみれさんにとって、ミントさんはほんわかしたお姉さん、グラッドさんは頼れるお兄さん、ルシアンさんはやさしい弟、といった立ち位置でございましょう(ここにリシェルさんを入れるとしたら姉になるのか妹になるのか…)…ルシアンさんについてはリシェルさんやポムニットさんルートで暴挙を働くとのことで印象が悪くなりそうでございますけれど、それを気にしないでおけば無印のカノンさんの様な人、といえるのではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年11月17日

ふびん加速【ニューステージ!】

先日読みましたコミックの感想です。
既刊ほどには…?
□笑って!外村さん(4)
■水森みなもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『ロコ・モーション』『オトメシュラン』などと同じもの、つまりきらら系ではないまんがタイムコミックスとなります。

内容としましては、諸々の理由から不良と思われている外村さんと周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり色々と勘違いをされてしまう外村さんの奮闘振りが描かれておりまして、よい意味で相変わらずでございまして面白いものとなっておりますけれど、さすがに初巻ほどの強烈な愉快さ、とまではいかないでしょうか…それでも愉快なことは間違いございませんけれども。
周囲のかたがたとの関係でいえば、外村さんが実際にはやさしい女の子だと知っている先生との出会いを描いた回想などもございましたっけ…また、外村さんの父親も登場いたしましたけれどいたって普通の人、というのは以前読んでおります『レーカン!』にも通じるところでございましょうか(どちらの作品も母親似…)

その様な外村さん、ファミリーレストランにてウェイトレスのアルバイトをすることになりました…学校の人に見られたくないから少し遠めの場所、みたいです?
そのアルバイト先には由井ひなこという同じく高校生の女の子がアルバイトをしておりまして、彼女は外村さんを怖がらず、また外村さんに色々よくしてくださいますので外村さんは非常に好感を持っている…のでございますけれど、実はひなこさんは外村さんが周囲に恐れられていることを利用して自分のかわいらしさを引き立てているのでございました。
つまり相当腹黒い人物で、外村さんによくしている様に見えるのも、実は普通に彼女を利用しているだけのことでしたり…でも外村さんはいい人かつ鈍いのでそれに気づかないのでございました。
腹黒いキャラではございますけれど、外村さんはそれに気づいておりませんし、それに面白いといえば確かに面白いキャラでございますからこれはこれでありでございましょう。

アルバイトをはじめられた、ということで春野さんが外村さんと少しお会いできる時間が少なくなってさみしがっていらしたりするシーンがあり、百合的になかなかよろしゅうございます。
その春野さんとは一緒に京都へ旅行へ行かれるお話があったりと、よい関係を築けております…けれど、既刊で懸念を持ちましたとおり、やはりゆかりさんはこの巻では完全に消滅してしまわれました…。
ひなこさんの登場とほぼ時を同じくして姫木さんも出番がなくなっている気がして、彼女もまたこのままフェードアウトしていかないか心配…そう見ますと、出番はそう多くないながら消えることなく出続けている委員長さんはなかなかすごいかたでございますね…(何)
その他、巻末には描きおろし番外編といたしまして『笑って!千鶴さん』という作品が収録…これは外村さんのご両親の馴れ初めを描いたものでございますけれど、外村さんの母親は不良と思われている、ではなく実際に不良でございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり外村さんと春野さん、でございましょう…三雲くんとの関係も微妙に近づいている気がしなくもございませんけれど、多分心配はいらないはず…。
ということで、こちらは相変わらず愉快な作品でございましたけれど、既刊と較べますと多少勢いがなかった印象も受けてしまいましたかも…登場人物が次々に消滅している気がするのも少々不安ではございますけれど、ともあれ続きを楽しみにしておきましょう。


とっても大好きでお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は以前しております無印、以前しております『2』に続いて先日『3』まで終わりましたので、引き続き『4』を行うことにいたします。
この『4』もまたPSPのリメイク版を行うことに…オリジナルはPS2で私は購入まではしたものの、結局(『エクステーゼ』とかいうものともども)冒頭だけほんの少ししただけで(戦闘すら経験することなく)一切手をつけることなく終わってしまいましたので、過去に完全クリアをしていた無印や『2』、中盤まではしていた『3』とは違い完全未知数の世界に突入ということで、結構緊張してしまいます。

まずはオープニング、曲はよろしゅうございますけれど、アニメーションを見る限り女性キャラは少なそうで少し不安…今回もこれまで同様にあくまで女性キャラonlyで進めていこうと思っておりますから。
ゲームをはじめると『3』同様に難易度設定ができた後、その『3』のセーブデータがある、ということで色々特典が得られました…傀儡招来、は正直やりたくないのでどうでもよいのでございますけれど、『3』の召喚獣が引き継げた、というのは嬉しいところでございましょうか(これがどのくらいのものでしたのかは、また後ほど…)
そしてお名前設定で、このアサミーナさんにした無印、これなどに登場するラティーナさんにした『2』に続き、今回はこのすみれさんにしてみました…地球の日本出身である無印の主人公さんに以外の主人公さんに完全日本人名をつけるのはちょっとあれかとも思ってしまいましたけれど、そのあたりは気にしない方向で…(ちなみに『5』も現状ではこのいちごさんにする予定でこれまたなぜか完全日本人名…日本人でなくてもシルターンの系譜を受け継いでいるならよかったのですけれど…?/何)
お名前を設定すると物語がはじまり…って、あれっ、『3』の様に得意属性の選択はできないのでございます?
『2』の護衛獣方式なのかとも思いましたながら、竜の子の選択も関係ないみたいで…何と、今作は得意属性固定、しかも後の戦闘を見るとどうも唯一ランクCになっていた獣属性に固定らしく、そしてさらに残念ながら今作にもあるというサモンアシストの主人公さんの固有効果が獣ランク上昇となっているということは自分自身は獣属性のSランク召喚術を発動できない可能性が高そうでしたりと、鬼属性を使用しようと思っておりましたこともあり少し困惑かつ召喚師タイプでいってもいいのかどうか少し迷いましたものの、でも獣属性もAランクでペンタくんがありそれで十分強力でございますので(そして下で触れます様にそれが使えることはすでに確定しておりますので)、予定通り召喚師タイプで進むことにいたします。

物語は回想シーンから…幼き日、主人公のすみれさんの父親は双子の妹のエリカさんなるこれもまた日本人名でも通りそうな名前をした子の病気を治すために二人でどこかへ行ってしまったといいます。
オリジナル版プレイ時、この父親がフォルテさんに似ている、と感じた気がしたのでございますけれど…要するに、すみれさんの回想によると彼に似た雰囲気の適当っぽい人物に感じられる、ということでございます(何)
事実、その父親は妹さんともどもその後10年、帰ってくることなく終わってしまっているという…母親はすみれさんたちが生まれてすぐに亡くなられた模様でございます?

その様な夢を見た後に目が覚めますけれど、主人公のすみれさんは15歳になったばかりの女の子ながら、その様な父親のせいで自立を余儀なくされているご様子…そのために父親とは逆のまっとうな生活をする人間になりたいらしいです?
彼女は町外れにある宿屋に住んでいてそこを営んでいるということ…ちなみに町は帝国の辺境にあるそうで、やはり聖王国や旧王国に較べて帝国のほうが規模が大きい気がしてなりません?(ワイスタァンやサイジェントなどがどこ所属なのか、にもよりますけれど)
そうした彼女の家にリシェルさんという以前劇場版を観ております『なのは』のアリサさんっぽい女の子とルシアンさんという無印のカノンさんに似た雰囲気を感じる少年の姉弟が家に押しかけてまいります…リシェルさんは頼まれてもいないのにわざわざ毎日起こしにきてくれる上にお店のお手伝いまでしてくれているそうで、このあたり百合的によい様に感じられる上にリシェルさんというかたはキャラクター的にもよい感じでルートを目指したくなってしまうのでございますけれど、彼女及び彼女のメイドさんであるポムニットさんの場合は個別ルートに突入すると弟がしゃしゃり出てくるという残念なことがあるそうですので、ルートを目指すのは泣く泣く断念…(ちょっとこの事実には結構憤慨したりしております…それが男女問わず誰であれ個別ルートでそのキャラ以外の人物がしゃしゃり出るなんてはあってはならないことで、それはそのしゃしゃり出た人物が個別ルートですればよいことなのでございます)
ともあれ彼女たちがいらした後、食材調達のために町を回ることに…町に駐留する兵士だというグラッドという男性(服装が『3』のアズリアさんたちとはずいぶん違いますけれど彼女たちは海兵隊だったはずですし、こちらは帝国陸軍あたりになるのでございます?)やミントというほんわかした、そして蒼の派閥に属し植物の研究を行っている召喚師の女性にお会いし、ミントさんから食材をいただけます。
リシェルさんの父親は金の派閥の所属しているといいますし、今作でもその2つの派閥が普通に健在なのは、過去作を全てしている身といたしましてはやはり繋がりを感じられて安堵できるところでございます。
…っと、場所を示す「店の出入り口」とか「ため池」とか「ミントの家」とかにわざわざ振り仮名が表記されておりました…過去作に振り仮名なんて一切なく、しかもこの様な簡単な漢字に振り仮名とか、確かに推奨年齢Bでした『3』に対し今作はAでよい気がしてまいります?

お家へ戻り、リシェルさんたちに料理を振舞うすみれさん…実際のすみれさんとは違い(何)こちらの主人公さんの料理は絶賛されるレベルの模様でございます。
そうしたところでリシェルさんのメイドであるポムニットさんがやってきますけれど、彼女の耳のかたちが普通の人間とは少々違う…ということは、彼女は元々は別の世界の住人だった、とか…?
それはともかく、リシェルさんたちを連れ戻しにきたポムニットさんなのでございますけれど、時すでに遅く、リシェルさんたちの父親がやってきてしまいました…上でも触れましたとおりリシェルさんたちの父親は金の派閥に属しており、町の名士であるといいます。
すみれさんが営んでいる宿屋もその人に雇われてやっている模様でございますけれど、その人はリシェルさんたちがすみれさんと一緒にいるのはあまり快く思っていない模様…なかなかきつい言動をする人ですみれさんは怒りを覚えることもある様子ながら、でも一人で暮らせる様にお店を任せてもらえていることについては感謝をしているご様子なのでございました。

リシェルさんたちが連れ戻されてしまった後、何か色々考えてしまいそうなので身体を動かして忘れることに…ミニゲームが発動いたします。
こちらは純粋なトレーニングを目的としたものらしく、『2』でのモーリンさんの道場での修行や『3』でのジャキーニさんの畑のものと同一のものでございます…ジャキーニさんの畑でずいぶん慣れましたので、特に問題なくこなすことができます。
それが終わると懲りずにリシェルさんたちがやってまいりまして、剣の実力をほめてくださいます。
同時に何とすみれさんは4属性全ての召喚術が使用できるという、これまでの主人公さんと同一の存在であるという衝撃的事実も判明…誓約者でも調律者の子孫でも抜剣者でもない普通の女の子(なはず)のすみれさんがその様なことをできるとは、彼女の素性にもまた何か隠されたものがあるのか、と詮索してしまわざるを得ません?
ともかく、ここで主人公さんを物理攻撃タイプか召喚術タイプかどちらに育てるか選択できまして、ここまでの流れですと物理攻撃タイプにするのが自然にも感じられましたものの、『2』『3』同様にここは召喚術タイプとすることにしたのでございました。

その後リシェルさんが星を見に行こうとおっしゃり散歩へ…ここから自由行動となり状態なども確認できるのでございますけれど、『3』から引き継げたという召喚獣について、どうせ一部に過ぎないのでしょうと思っておりましたら、全属性の弱いものからSランクのものまで、何と本当に全てが揃ってしまっておりました。
これはちょっとすごすぎで、過去にデータ引継ぎの行えた作品群…以前『Final』や以前『新』をしております『ととモノ。(ととモノ。メダルが得られる)』や以前しております『Fate/EXTRA CCC(スクール水着が得られる)』に以前しております『七竜2020-2(チョコバーなど一部アイテムが得られる)』の引き継ぎ特典とは比較にならないほどすごすぎます。
これでMPと召喚術ランクさえあれば召喚術に困る、ということが全くなくなります…何より獣属性が得意とされるすみれさんにとりペンタくん(とかシルヴァーナとかワイヴァーンとか)がすでに用意されている、というのは非常に大きいことでございます。
召喚辞典を見てみますとこれだけでもうほとんど埋まってしまっておりまして、さすがにちょっとやりすぎなのではとも思えてしまいますながら、この特典のおかげで『4』に対するやる気がものすごく高まってまいりました…本当、この特典はあまりにも嬉しすぎるといってもよろしいものでございます。
…こういうことがございますから同じPSPの作品でしたらやはりナンバリング順に進めていくのが正解みたい…『5』の際にも何かあればよいのでございますけれど…?

ともあれ町の外へ…すみれさんが身に着けている腕輪の話になりますけれど、これは父親が旅立ちの際に装備させられて以来、どうしても外すことができないといいます。
何やら怪しいアイテムで、まさか『3』の剣の様にこの腕輪がすみれさんを全属性召喚使用可能にさせている、とか…いえ、戦闘イベントのチュートリアルで解ったことながらこの腕輪には戦闘不能者を復活させる力があるもののそれを使うとカルマ値が増える、といいますからこれはやはり『3』の剣に近いのではと感じざるを得ません。
それはそうと星空を楽しむ3人でございますけれど、流星雨の一つが地上へ落下、しかもタマゴにも見え七色に光るという異常なものでしたため、調べてみますことに…すると中から竜の子供が現れます。
ここで竜の子供について、オスかメスか解らないかの三択になりますので、ここはもちろんメスにしておきます(解らない場合の子は結局何なのでございましょう…)…その様な竜の子を放置しておくわけにはいかないということで連れて帰ろうといたしますけれど、そこに謎の男たちが現れ竜の子を渡せと脅してまいります。
脅しに屈するのはどうかと思いますので、戦闘に突入でございます。

はじめての戦闘でございますけれど、画面なども含め仕様は完全に『3』そのものとなっており、このあたり混乱せずに進めることができそうでございます。
さらに、『3』で使用できました全ての召喚石がある、ということで機属性が得意かつ召喚師タイプのリシェルさんにユニット召喚獣を装備させておけば人数の補強にもなり、最序盤の戦いにしましては危なげなく戦えました…『サモンナイト』シリーズで一番厳しい戦いははじめの戦い、と決まっておりますから少し安心でございます。
ただ、戦闘終了後の勝利の場面の音楽が無印から『3』まで共通でしたものから変化していたのは残念…。

戦い終わり、謎の一団は逃げ去りまして、竜の子についてはなぜかリシェルさんたちが真剣にお願いしてきましたり、竜の子自身がすみれさんに懐いていることもあり、とりあえずすみれさんが連れ帰ることになりました。
それで第1話は終了、夜会話もなかったのでございますけれど、勝手に召喚石を持ち出したリシェルさんはこっぴどく叱られた、の説明とともに彼女の装備していた召喚石は取り上げられた、とされました…ただ、私には『3』の召喚石があるのでそれはそう痛手ではないのでございました。
…モノローグは竜の子を世話することを引き受けたために後にあんな大騒動になるとは、なんてもう未来のことを予感しているのでございました。

第2話、目が覚めるとベッドには見覚えのない女の子が眠っていてびっくり…さらにその子にかまれてしまって慌てて外へ逃げ出してしまいます。
そこへ見回りをしていたグラッドさんが通りかかり、大声がしたけれど何事かと聞かれてしまいます…正直に話そうとしますけれど、竜の子を保護したという時点で信じていただけず笑って去っていってしまいます。
そこですみれさん、部屋へ戻るのは怖いといって先に食材の回収へ行くことに…そ、それでよいのでございますか?(何)

先日の様にミントさんの家へ食材をもらいに行き、その際に竜の子が何を食べるのか質問をいたしますけれど、どうしてその様なことを聞くのかまでは説明できず…でもミントさんはやさしくお教えくださいました。
また、畑ではミントさんの護衛獣っぽい召喚獣のオヤカタさん(外見はテテ)と蝶を見つけまして、ここでミニゲームが発動いたします。
こちらはガーデンパズルという今までにない形式のパズルゲームといったところでございましょうか…正直に言ってよく解らなかったのでございますけれど、でも適当にやってみまして何とかなりましたので、とりあえず今回はこれでよしとしておきましょう(この先非常に不安でございますけれど)

家へ戻りますと例によってリシェルさんとルシアンさんがやってきておりますけれど、目が覚めたら見知らぬ子供がいた…というすみれさんの言葉はやはり寝ぼけていた、と受け取られてしまいました。
何しろこの時点でもう竜の子は竜の姿に戻ってしまっておりましたからそれも仕方のないことなのでございました…。
その竜の子のこれからについて話し合おうとしたところ、ポムニットさんがやってきて、リシェルさんの父親がすみれさんを呼んでいる、ということでまた自由行動となりますけれど、家を後にしようといたしますと竜の子がついてきたそうにしてまいります。
悪人に狙われているのだからダメ、とすみれさんはそれを止めて留守番をさせますけれど、竜の子は非常にさみしそうで、しかも姿を変えようとして…?

この時点でトレーニングとガーデンパズルの2つのミニゲームが開放されていつでもできる様になりました…トレーニングは何度もやっていると新しい料理が思い浮かぶ様子ですので積極的にやってみたほうがよいのかもしれません(『3』はたくさん料理を作れば新しいものが思い浮かぶ、だったのでございますけれど…?)
一方のガーデンパズルのほうはステージが増えていく模様ながらパターンが固定でございますので一度クリアすれば以降は簡単に解けてしまう様になり、なおかつそれでも何度クリアいたしましても野菜が手に入りますので、これって野菜取り放題になってしまいますけれどよいのでございます?
お店にも行ける様になりますけれど、現状装備品は何も売っておらず、Fエイドと釣りのエサしか買えません…しかも釣りなんてまだ開放されておりませんし(でも釣り、やはり今作にも存在するのでございますね…)
そしてフリーバトルも存在せず…まぁ、現状ですと普通の村人のすみれさんが戦う理由というのが見当たりませんので仕方ないといえばそうなるでしょうか…。

昨日はそこまででございましたけれど、この『4』、オリジナル版はどうでしたか解らないながら、リメイク版は『3』とほぼ同時期に出たということもあり、システム面やグラフィック関係が完全に『3』と同じものとなっております。
その『3』のシステムやグラフィックは(サモンアシストを除き)個人的にはかなり満足しておりますので、それはそれでよろしいでしょう。
キャラクターについてはやはりリシェルさんとポムニットさんがよい感じながら彼女たちのルートには難があるそうでございますので回避…基本はもう竜の子ルートにいたしますけれど、でも他に気になる女性キャラが出てまいりました場合はそのかたのルートを目指してみようかなと思います(ミントさんは…今のところはそれほどでもないかな、と?)
主人公のすみれさんは15歳ということもあり、『3』が大人っぽい主人公さんでしたのに対しまた『2』以前に戻りましたけれど、でも元気でいい感じの子かと思います。
お話のほうはこれまでで一番波乱からは遠いはじまりかた(いえ、竜の子が降ってきたのでございますから、さすがに異世界へ飛ばされる無印や変な剣に取り憑かれた上に遭難する『3』とは比較にならないながら派閥から放逐される『2』程度には波乱なのかも?)…果たしてこれからどうなりますか?
音楽などもこのシリーズでございますから問題なく(勝利時の音楽が変更になったのはさみしゅうございますけれど)、何より『3』からの引継ぎ特典が素晴らしすぎて現状ですと結構やる気が満ちております…今後ものんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月16日

サモンナイト3

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
ついに終了…
□サモンナイト3
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.3)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届きましたものとなりまして、とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたのお好きなシリーズということで改めて一連の作品を進めてみようと思い立ったものとなります。
機種はPSPとなりますけれど、これはリメイク版…オリジナルはPS2となります。
ちなみに推奨年齢はB、12歳以上になっている模様…『4』はA、全年齢対象となっている模様でございますけれど…?(『5』もまたBの模様…)

内容としましては、召喚術のある世界で不思議な剣を継承してしまった家庭教師のかたが波乱に巻き込まれていくお話、となるでしょうか。
こちらはナンバリングタイトルが現在のところ『5』まで出ておりまして、上で触れました理由によりその一連のものを現在進めておりまして以前無印を、以前『2』を改めてクリアしているものとなります。
以前『2』をしております『クラフトソード物語』など派生作品も結構ございまして(私は『クラフトソード物語』しか手を出しておりませんけれど…)、いずれも物語の舞台は同じとなるはずでございます。
ジャンルは今まで同様にシミュレーションRPGでございます。
…ちなみに私は『3』についてはオリジナル版は誰のルートへ(アリーゼさんかマルルゥさんか…)行こうか迷った末に進むこと自体を放棄してしまったために途中までしかしておらず、完全クリアは今回が初…また、ずっと過去にクリアしたことのございました無印と『2』は今回やり直す際にもオリジナル版をいたしましたけれどこれはリメイクとされるDS版が劣化となっているからで、今作は良リメイクといえるものになっていたかと思いますのでこちらでよいわけでございます。

物語の舞台は世間から隔絶された絶海の孤島なのでございますけれど、世界そのものは過去作同様にリィンバウムと呼ばれる世界でございます。
時間軸といたしましては無印や『2』よりも十年単位で過去のものとなる模様…過去にクリアしたことのある作品の時系列を並べると『3』>>無印>『2』>『クラフトソード物語(無印/2)』という流れになっているでしょうか(『クラフトソード物語』の2作品はどちらが過去なのか作中では解らないはず…本編無印及び『2』の主人公さんたちが出てくることはそれらより未来、というのは確実なわけでございますけれど)
過去のお話ということで、無印や『2』に繋がるエピソードやキャラクターが登場することがあり、それが過去作をしている身としては感慨深い…というより、この『3』という作品の一番の楽しいところはその過去作との繋がりを見るところなのでは、と個人的には感じております。
ですので過去作をしていないとこの作品の魅力は十分には感じることができないのではないかな、というのが個人的な印象…ストーリー自体は『2』のほうがずっと上、と感じましたから。

主人公さんは帝国と呼ばれる、『2』のイオスさんがかつて所属していた国の元軍人で、さるお金持ちの子供の家庭教師を依頼される若者…過去作同様に男女から選択でき、さらにお名前と得意召喚術の属性、そして攻撃タイプを物理攻撃タイプか召喚術タイプかも選択可能でございます。
私はもちろん女のかたを選びまして、お名前はティアさん、得意属性は『2』同様に鬼属性、攻撃タイプも『2』同様に召喚術タイプといたしました。
この主人公のティアさんはスタイルのよい美人さんで、まだ子供という雰囲気のありました無印や『2』(にイラストを見る限り『4』や『5』も含めてよさそうな)主人公さんたちに較べてはるかに大人の雰囲気でございますけれど、でもちょっと天然さんなところもありそう…そういうところも魅力的であり、無印や『2』の主人公さん同様によい人物でございます。
そして、『2』でいうところの護衛獣と同じ立ち位置となる、主人公さんの教え子である生徒も男女2人ずつ、合計4人から1人選択可能でございまして、私の場合はちょっとツンデレで勝気な女の子なベルフラウさんを選択してみました(『2』では護衛獣によって主人公さんの得意属性も固定でございましたけれど今作は完全に別々になっております)
…主人公さんについて、過去作同様に全属性を使用可能でございますけれど、この力はあくまで剣がもたらしたもの、とされるみたい…無印の主人公も誓約者としての力となっておりますし、こうなると調律者の子孫ながらあくまで自分自身の力で全属性を使用可能な『2』の主人公さんというのはとてつもない…。

お話のほうは、そのベルフラウさんの家庭教師となって一緒に船に乗ったところを海賊に襲われさらに嵐に巻き込まれた中、不思議な声に導かれ不思議な剣を継承し、そして不思議な島に流れ着く…という不思議なこと続きのお話でございます。
物語はオープニングとエピローグを除いて全てその島で繰り広げられますので、過去作に較べて少々世界は狭く感じられるでしょうか…お話の規模も過去作のほうが大きいですけれど、でも今作ではその過去作に繋がる様々なことを見ることができ、その繋がりを見るのが色々面白いわけでございました。
特に注目したいのは無色の派閥のオルドレイク氏、ヘイゼルさんとウィゼルさん、そしてジャキーニさんでございましょうか…特にオルドレイク氏はこれで無印と『3』での完全な黒幕になる上にかの者の行動がなければ『2』のメルギトスも封印が解けないままでしょうでしたからここまでの作品全ての黒幕といえます(ウィゼルさんは無印へ、ヘイゼルさんとジャキーニさんは『2』へ繋がるキャラ…)
その島で色々なことがあるうちに、継承した剣の秘密が解ってきたり、それに無印で登場した無色の派閥が現れたりして…ということになるのでございますけれど、その様なお話の進行に応じた感想は日々の日誌で書いてきておりますので、ここでは昨日ありましたことのみを書いてまいりましょう。
といいましても、すでに本編は終了しておりまして、現在は番外編を進行中…本編をクリアすることにより現れるこの番外編は『2』の後日談になりまして(『クラフトソード物語2』よりは先になるのか後になるのか…先の様に感じられますかも?)、『2』の皆さんが遺跡調査のために島へやってくる、というものとなっております。

その様な番外編、昨日はようやく使用可能となりましたパッフェルさんのスキルポイントを貯めていたわけでございますけれど、やはり一人を集中して貯めると、それに戦闘そのものが非常に迅速に終われることもあり、思っていたよりもずっとはやく目標に達しました。
その上でレベルを下げてクラスチェンジをしますことに…最終的なクラス、パッフェルさんの過去を暗示する茨の君、なんてものもあってそれも悪くないかもと思いましたものの、そちらの成長ルートでございますと何と銃を使用不可能、となってしまいますので断念いたしまして、結局初期状態同様のリベリオンにすることに落ち着きました。
その後にレベルも上げたわけでございますけれど、スキルポイント貯めの際に行いました戦闘で思ったより経験値も貯まっておりまして、皆さんと同等のレベルである95まで上げてもなお経験値が余り、皆さんのレベルを97にまで引き上げることができました…これならもう当面はレベル上げの必要はなさそう、ということで先へ進むことにしたわけでございました(そして結果的に先へ進んだだけで自然とレベル99に達しました)

レベル上げの過程で、その再戦の場所のブレイブクリアの1つ、攻撃者より高レベルの敵を撃破しない、という条件に対しまして少しやってみたいことがございましたので、パッフェルさんのレベルを敵と同等に抑えた上で挑戦をしてみました。
やってみたい内容としましては、石化による自滅や魅了による同士討ちにて倒れた敵は、術者が高レベルであっても対象に入らないのか、ということ…。
結論からいえばそれらで倒れた敵はあくまで自滅、ということで術者のレベルは関係なかった模様…その他の敵もパッフェルさんで撃破してブレイブクリア条件を達成することができました。
こういうことでございましたら他の場所でも同じ要領で達成することはできるかもしれませんけれど、でもパッフェルさんのレベルも上げてしまいましたし、多少面倒でございますし、それに本編ではこの項目だけは無視しておりましたので今後も気にしないで進めます。

ストーリーへ戻りまして、4つの集落に現れました謎の影…源罪の分身たちを倒していくことになります。
これらはその集落へ入りますと事前イベントはなくそのまま戦闘に突入、というかたちでございます。
まずシルターンの集落ではブレイブクリア条件が4体以上の敵に状態異常を与える、ということでミニスさんとケルマさんを使用すれば普通に達成可能…戦いの後、ミスミさまが槍だけでなく弓や剣も使える、とおっしゃっておられましたけれど、本編で弓は装備できませんでしたよね…。
ロレイラルの集落のブレイブクリア条件は逆にこちらが状態異常にかからない様にする、というものでこちらも問題なし…戦いの後はリューグさんの意外な弱点が判明いたします。
メイトルパの集落のブレイブクリア条件は障害物の爆発を利用して敵を1体以上撃破、ということで少々面倒ながらやれないことはなく…マルルゥさんは何だか調子が出ないご様子でございますけれど、ジャキーニさんとオウキーニさんの関係は今でもよい感じでございます。
サプレスの集落のブレイブクリア条件は敵に暴走召喚を使わせない、ということで普通に戦っていれば問題ないでしょう…フレイズさんの話によるとこれは何らかのかたちで悪魔が関わっているのでは、とのことで、やはり…?

全ての集落での戦いが終わりますと、遺跡のほうにイベントマークが出現…全ての集落の戦いを終えた時点で全員のレベルが99に達しましたので、そのまま先へ進みます。
そちらへ向かいますと、遺跡が何かに浸食されつつあることが確認でき、中へ突入することに…ここで源罪の分身たちと戦闘になりますけれど、ブレイブクリア条件などはなくなっております。
核識の間に赴くと、何者かがそこを苗床にして再生を図っておりました…それは源罪のディエルゴと名乗り、つまりは『2』でメルギトスが世界へ放ったものがここに宿ってしまった、というわけでございます。
その源罪は大樹の力で浄化されたはずでは、なんて話が出てまいりましたけれど、いえいえ、私がやった『2』ではそういう話はなくってメルギトス復活に皆さんが備えておく、という終わりかたでしたはず…とはいうものの私はハサハちゃんエンドで終えたのに対し、こちらはアメルさんエンドの続きとなっている模様でございますので、つまりはそういうことでございましょう。
護人たちの調子が悪くなってしまったのもこの源罪がここを乗っ取ってしまったかららしく、もちろん放っておけませんのでこれを撃破することになります。
…ちなみに、この核識の間にやってきてからの音楽は『2』の機械魔メルギトスとの戦いのBGMそのものになっておりよろしゅうございました。

戦いのほうはその源罪のディエルゴとの戦いになりますけれど、BGMが『2』の大悪魔メルギトスとのものそのものになっておりました…つまり『2』の最後の戦い一歩手前で流れた曲になっていて(最後戦いのBGMは上で触れました機械魔メルギトスとのもの…)、最後の戦いにふさわしいといえるでしょう。
そう、これが番外編最後の戦いなのでございますけれど、源罪そのものは本編の最後の戦いに出てきたあの球状のものに過ぎず、そして普通に敵を全滅させれば終わりになりますので、本編に較べますとあっさりしたものでございます。

戦い終わり、けれど共界線から魔力を引き出しているために再生してしまう源罪のディエルゴ…ベルフラウさんが少しくじけそうになりますけれど、パッフェルさんが先生の教え子なら、と励ましてくださり気力を取り戻します。
魔力の供給をアメルさんとネスティさんが断ち、そしてベルフラウさんとトリスさんがとどめを刺すかたちになりましたけれど、この際にベルフラウさんが何と赤き剣を抜剣…いつの間にか彼女も抜剣者となっていた模様でございます(剣の名前は何でございましたっけ、忘れてしまいました…)
あと、メイメイさんのモノローグが入りましたけれど、このときの言葉を見るとメイメイさんって無印のアサミーナさ…主人公さんの前に現れた誓約者、エルゴの王の関係者の雰囲気が見られます。
そういえば無限界廊もエルゴの王の力を使っている雰囲気がございますし、となると彼女の不思議すぎるあれこれも仕方ない、ということになるのでございましょうか…ともあれ、ベルフラウさんの抜剣にメイメイさんの存在と、2つの意味で驚かされるものとなっておりましたでしょうか。

こうしてメルギトスの残した源罪は島から消え、平和が戻ったわけでございますけれど、トリスさんたちはもう島を後にすることに…まだ源罪が世界に残っていることが確認できた現状、あまりのんびりしていられないといいます。
ベルフラウさんたちに別れを告げる絵が挿入された後、エンディング曲が流れこれで終了…ではございまん。
エピローグ…ティアさんにお礼を言いたくて、でも会えずに少し失意のパッフェルさんでございますけれど、そこに別の船が見えると報告が入ります。
甲板へ出ると、それは海賊カイル一家の船であり、つまりそこにはあのかたも乗っている…直接そちらの皆さんが登場することはないのでございますけれど、パッフェルさんが元気な姿でお礼を伝える、というかたちで終わりを迎えたのでございました。

ということで、番外編終了…『2』と『3』、どの両方のその後を見ることができた、という意味でこれはとてもよろしいものでしたかと思います(『2』の番外編は無印のかたがたが出てくるはずながら、あれはあくまでパラレルワールド的なお話になってしまいますから…)
正直に言いますと『3』本編だけですと内容評価は4.5止まりでしたかと思いますけれど、この番外編により限りなく最大点に近い、でもさすがに『2』そのものよりは少し下がるかな、ということであの様な点数になったのでございました。
この番外編は『2』と『3』両方をしたかたでしたら是非やってみたほうがいい、というものでございましょう。

『3』本編については、確かによいお話ではございましたものの、過去作ほど胸を打つものがなかったのも事実…キャラクターの魅力と過去作との繋がりにより過去作同様の面白さを保っている、という印象を受けます。
特に最後の敵はどうだったのでございましょう、無印の魔王バノッサや『2』のメルギトスと較べるとどうしても微妙、といわざるを得ない…とはいいましても、もしイスラ氏あたりが最後の敵にいなっていても、それは過去作とかぶりすぎで微妙、となったかとは思われますが…。
キャラクターの魅力については以前のいちごさんたちの集会で触れましたので改めて触れることはやめておきますけれど、やはり過去作同様に男女問わず非常によいものでございましたかと思います。
パーティメンバーは例によって女性キャラonlyで進めてみました…男性キャラも魅力的なかたがた揃いながら、全員を使用対象にいたしますと誰を使えばいいのか収拾がつかなくなりますので女性キャラに絞ったのはそういう意味でもよかったかなと…今後もあくまでこの方針で進めていこうと思います。
…無印の主人公さん、『2』の刑事さんと続いた地球からやってきたキャラ、今回もきちんとゲンジさんがおられました…果たして『4』以降にもいらっしゃるのかどうか、ここはひそかに注目しておこうと思います。

システム面について、この『3』はこれまでの基本を踏襲しながらもさらによくしているものとなっております…もっとも、リメイクの際に追加されたり変更されたりしたものも多い様子でございますけれど。
『2』との主な変化点、まずはゲーム開始時に以前しております『七竜2020-2』や以前しております『Fate/EXTRA CCC』など同様に難易度選択が可能となっており、これにより敵の強さを変更できる様子…ただ、今作も最序盤を除けば苦戦する要素はそうございませんから、普通の難易度で大丈夫かと思われます。
オリジナル版で悪名高きブレイブクリアも存在するものの、敵とのレベル差は全要素ではなくあくまで要素の一つとされ、それを含む複数項目(ファーストアタックを決める、とか戦闘不能者を出さない、とか)をクリアすることにより達成項目に応じた点数を得られる、という形式に変更…これにより普通にレベル上げをしてもレベル差以外のポイントは得られる様になりましたので安心して思う存分レベル上げができ、レベル上げ好きの身としては非常にありがたく、これだけでもうオリジナル版よりこちらをプレイしよう、という気にさせてくださいます(ブレイブポイントは戦闘を有利に導く様々なパーティ能力取得に使用できます)
スキルポイント、というポイントも導入…こちらは以前しております『αU』のPPの様なものでございまして、これにより様々なスキルをキャラクターに覚えさせることができる上、『αU』と違いフリーバトルなどでも普通に所得できるため育成しやすいです。
スキルを得ることに関して、キャラクター固有スキルはクラスチェンジ時に複数現れるクラスのどれを選択するかにより変わってくるながら、今作ではレベルを下げるなんてことも可能となっており、それを繰り返し複数のクラスを経験させることにより全てを覚えさせることも可能となっており、やり込み派としては非常にやりがいがあることになっております。
やり込みといえば過去作では最大レベルが50でしたのに対し今作では99まで上げられ、さらに無限界廊などを使えばここまで上げるのもそう難しくございません…敵のレベルは無限界廊の最奥でも50でございますので、これだけ上げられれば圧倒的な力で敵を一蹴できますのでよろしゅうございます。
あとはほぼ全キャラクターに必殺技がございましたり、サモナイト石が宝箱から得られましたり、ユニットとして召喚できる召喚獣に料理を食べさせることにより成長させることができましたり、一度クリアいたしましたイベントバトルの再戦ができましたり(これの主用途はブレイブクリア救済措置、でございましょう)、戦闘時にちょっとした会話が発生したり、敵攻撃時にダメージ予測が出ましたり(命中率予測は出ません/何)、メイメイさんの占いでキャラクターの好感度を見ることができる様になったりと、細々した追加点もございます。
ここまでは全てよい点でしたけれど、一つ改悪点もあり…それはサモンアシストシステムでございまして、これは召喚術発動の際に周囲のキャラに協力していただき様々な副効果が追加される、というものでございます。
それ自体はよいことだったのでございますけれど、この副効果の一つに召喚術ランクupというものがあり、これによりSランク召喚術は単独では使用不可能となっている上、そのSランク召喚術は特定のキャラの組み合わせでないと使用できない様にもなっております…この特定のキャラで、というのが最低なことでございまして、自由なパーティで出撃できることが魅力の一つであるこのシリーズにあるまじきことといえるでしょう。
…その他、傀儡システムなるものもございましたけれど、これは特に気にする必要はない気がいたします。

イラストはやはりよきもので、グラフィックの関係で過去作よりもさらによい様に感じられます。
グラフィックも過去作よりもさらによろしいものになっているかと思われ、特に文句をつけるところはございません。
システム面は上で触れましたとおりサモンアシストがなければ完璧…基本的なシステムは過去作とそう変わりませんかも?
内容のほうは、物語そのものはさすがに『2』のほうが上かと感じますけれど、過去作の補完という意味も込めると限りなく『2』に近いレベルでよいといえるのではないでしょうか。
音楽はよいものながら、戦闘時の音楽のバリエーションが『2』に較べてやや微妙になってしまったのが残念…無限界廊は専用音楽になっておりましたけれど、個人的な好みでは『2』の様に階層を重ねるごとにそれに応じた既存曲が流れる、のほうが気持ちが盛り上がった気がいたします(今作の無限界廊は最後まで1曲になってしまっておりましたし、盛り上がりが…)
あとエンディング曲やギャラリーを開いた際に流れる曲がなかなかよい感じでございます。
声優さんについてはもちろん何の問題もなく、戦闘時も声が出る様になりました(戦闘時に発生する会話にはございませんけれど)
難易度はスキルポイントシステムや最大レベル99、さらにフリーバトルなどで得られる経験値がかなり高いことなどにより『2』より簡単になっているかと…ミニゲームも『2』よりも簡単、私でも全てクリアできる程度になっており一安心でございます(特に釣りは『クラフトソード』仕様になっておりかなり簡単になりました)
百合的には、主人公を女の子にして女の子キャラなルートを目指せばあるのではないかと…私はベルフラウさんルートで終えまして、こちらはそこそこといったところです?
付加要素は前作同様にギャラリーや無限界廊があり、その他夜会話やエンディングもギャラリーに保存して見られる様になりました。
ということで、ついに『3』も終わりましたけれど、こちらは過去作を補完するという意味でかなり楽しめました…従来どおりキャラクターもよろしいかたがたばかりで、またシステム面でもやり込み要素が増しておりましたりとおおむね満足でございます。
2周めへは召喚石やお金に消耗品など引き継げますけれどさすがにレベルや装備品は引き継げませんので、当面する気は起こらないでしょうか…まだシリーズも道半ばでございますし。

今後については、引き続きナンバリング順に本編、さらに『クラフトソード物語』までしていこうと思いますので、『4』『5』『クラフトソード物語(無印)』『クラフトソード物語2』『はじまりの石』と流れていこうと思います。
うち本編について『4』『5』は完全な未知の世界になっており、次は『4』をすることになっておりますながらお話が全く読めずちょっと緊張かつ新鮮な気持ちです?
とりあえず、百合的には期待できないらしいので大人しくパートナーである竜の子ルートを目指そうかと思っておりますけれど、どうなりますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月15日

楽園を継ぐ者たち 〜Are you happy?〜

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○笑って!外村さん(4)
○あまんちゅ!(7)
○あいたま(7)
○セントールの悩み(6)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(2)
○劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(1)
○魔法少女すずね☆マギカ(1)
○南国育ち(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『外村さん』から『G'sあんだ〜ぐらうんど』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『あまんちゅ!』は初回限定版ということできんととバッグなるものがついてまいりまして、また『G'sあんだ〜ぐらうんど』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品は諸々の理由で気になりましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
具体的に言えば前者2作品はきらら系、最後の作品は作者のかたが以前読んでおります『天然あるみにゅーむ!』などを描かれたかた、ということでございます。

今回購入をいたしましたものたち…『外村さん』を最優先で読むといたしまして、その他の作品たちは完全に気分で、という感じでございましょうか。
ただ、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』ははやくも来月に第2巻が出るらしいとのことでございますのではやめに読んでおいたほうがよいのかもしれません。
…アサミーナさんとかなさまの放送といえば、その放送で触れました『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編』の第1巻はどうやら今月末に発売予定のご様子でございました(メロンブックス通販で姿を確認)…また、以前の放送で触れました今月発売予定の作品たちのうち『4コマしーきゅーぶ』第2巻は見当たらず、発売延期にでもなってしまった模様です?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編を進行してみますことに…ベルフラウさんたちから島の状況について説明をしていただけます。
パッフェルさんのご様子が少しおかしいのでございますけれど、その様な中で門のほうへ行ってみましたり…そこで本編の主人公であるティアさんのお話になりますけれど、島の人たちは先生、ではなくて抜剣者【セイバー】と呼んでいるらしいです?
と、そのとき怪しい黒い霧が立ち込めマルルゥさんが倒れてしまわれ、同時に怪しい影が襲い掛かってまいります。

戦闘はその謎の影なのでございますけれど、敵の名前が源罪の分身とこの時点で何者なのかある程度解る名前に…以前しております『2』のメルギトスがばら撒いたものになるはずで、それがこうして出てくるあたり『2』の後日談としてよろしい感じでございます(『2』のエピローグは来るべきこの日のために備える、という終わりかたになっておりましたから)
今回の戦闘からはパッフェルさんが出撃可能となっておりましたので、アメルさんを待機させて彼女を出しますことに…アメルさんもマジックアタックによる近接攻撃に星光による遠距離攻撃、さらに召喚術による石化攻撃と万能の活躍をしてくださるのでございますけれど、サモンアシストの要素になりようのない存在であるということが大きいでしょうか…。
今回の戦いのブレイブクリア条件はベルフラウさんが5体以上の敵を撃破、とのことで何ら問題なく達成できるでしょう。
…ブレイブクリア、毎回自分より低い敵は倒さない、という条件は無視しているのでございますけれど、そういえば石化ダメージで自滅する敵、というのはどうなるのでございましょう…最後に倒れた敵が石化による自滅でした場合クリア時のスキルポイントは得られませんし、となるとそのレベル判定から外れるのかもしれず、こちらのレベルが高かった場合でも石化で自滅をさせれば問題ないです?(でも相当面倒ではございますけれど…)

戦い終わり、でもそれが何なのか解らない上に次々と沸いて出てきてしまうため、その場から去ることに…迎えにきたメイメイさんの案内で、その影たちが近寄れない集いの泉に戻ってまいりました。
メイメイさんの話では、その影が何なのかまではまだ解らないものの、遺跡に関係していることは確からしい…そこで皆さん、ベルフラウさんにあの遺跡のこと、つまりディエルゴや核識のことについて説明をしていただきます。
ただ、ベルフラウさんの話ではその遺跡の核識、つまりハイネルさんは解放され消滅したことが確認されているらしく、では何なのかと…それは解らないままなのでございますけれど、やはり源罪が絡んでいるということはメルギトスか…?
ともかく、その影が島のあちこちで沸いてしまっているそうで、まずは集落の皆さんの無事を確認することになったのでございました。

自由行動は4つの集落へ向かうことになりますけれど、全ての場所においてサブクエストマークが出ておりましたので、後回し…先ほどのイベントバトルの再戦を利用してパッフェルさんのスキルポイント貯めを行います。
パッフェルさん、どのスキル倍率も平均的で上がりやすいながら、運のよさだけ倍率が高い…過去にあの様なことがあったからか、運は悪いとされているのでございましょうか。
再戦の場所について、左半分の敵ははじめのターンにトリスさんのSランク召喚術で消滅させられますし、右半分はケルマさんとミニスさんの召喚術により魅了による無効化が行えますので、その無効化された敵をパッフェルさんで倒していけば極めて安全かつ迅速に戦えますのでかなり楽…ここでスキルポイントを貯めきってしまいましょう(しかし、源罪に魅了攻撃が効くとは…)
…あと、今日は日誌のタイトルがどうしてもございませんでしたので、この番外編のタイトルから取ってみました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月14日

私と家族の一日

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームが原作らしいです?
□魔法少女リリカルなのはINNOCENT(2)
■都築真紀さま(原作)/川上修一さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『ファンタジスタドール』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前コミカライズ版の1つである『ViVid』を読んでおりましたりと色々と出ております『なのは』シリーズの作品となります。
…帯によりますと、こちらはどうも元はゲーム…しかもいわゆるソーシャルゲームというものらしいです。

内容としましては、『なのは』のパラレルワールド、if世界を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではなのはさんたちがはやてさんたちのチームと混合でチームを組んで以前読んでおります『マテリアル娘』なチームのかたがたと対戦をするお話から…ちなみにシュテルさんは全国1位の実力者だといいます。
今回の戦いはちょっと色々複雑すぎましてルールは解説する気にもなりませんながら(というよりこの作品の戦い全体についていけない…)、簡単に言ってしまえばドッジボールの様なものとなっておりまして、その戦いの中で皆さんが戦いのやりかたをより学んでいかれたり、あるいは絆を育んでいったりいたします。
特にアリサさんとヴィータさんの関係が微笑ましくなっておりましたかも…この作品は色々よく解らない点が多いながら、よい点の一つといたしましてはアリサさんやすずかさんにも活躍の場がある、ということになるでしょうか。
…そのお二人、さらにリインフォース(アインス)さんや果てにはフローリアン姉妹などあらゆるかたがたに活躍の場が用意されているのもよい点ではございますけれど、でもこれは『ViVid』同様に登場人物が多すぎて理解が追いつかなくなってきてしまう、という諸刃の剣でもあり…(何)

その様な試合も終わり、後はなのはさんとフェイトさんとアリシアさん、アリサさんとすずかさんの5人で結成したチームはチームのお名前を考えたりすることになるお話など…こちらの作品、試合に関してはなかなかややこしくて理解できづらいのでございますけれど、その他の面では微笑ましいものでございますのでそのあたりは気楽に読めばよいのかなと思います。
巻末にはヴィータさんの八神家の皆さんを書いた作文のお話があり、これもまた微笑ましい(今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから…)…ちなみにヴィータさんは小学生、その他の皆さんも外見相応の身分でございますけれど、はやてさんだけはすでに飛び級で大学まで卒業した身分となっている模様でございます?
そしてザフィーラさんは犬、ユーノさんはフェレット「そのもの」として存在しておりますけれど、この世界ではしゃべる動物は珍しくないそうで彼らは完全な動物そのものとして存在しつつもしゃべることができしかもそれを普通の人も正常と認識しております…アルフさんは変身までしておりましたけれど、これは果たしてどうなのか…?(っと、この作品にそこまでの世界観を求める必要はないのでございましょうか/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻ではなのはさんの様子がよさげと書きましたけれど、この巻ですとフェイトさんの様子がよさげに見えましたかも…?
ということで、こちらは『なのは』本編とは完全に別物のお話とはなっておりますけれど、プレシアさんやアリシアさんにリニスさん、リインフォースさんなどまで含めました『A's』期までの皆さんが幸せに暮らしているというある意味での理想を体現したお話、その一点が叶っているだけでもよいお話かもしれず、そう難しくは考えずに見守っていこうかなと思います。
ゲームについては…個人的にソーシャルゲームというものはこれまでしたことはなくまたこれからもする気が全く起きませんので、気にしない方向で…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□魔法少女リリカルなのはINNOCENT コミックアラカルト
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、上の作品関連のものでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じ…完全に上の作品の関連作品ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『なのはINNOCECT』のアンソロジーとなっております。
つまり上の作品のアンソロジー…こういう公式のアンソロジーとしましては同じコミックスから以前読んでおりますものなど結構な数が出ておりますけれど、まさかこの作品単独のアンソロジーが出るとは…私はこの作品ってあくまで完全ifのスピンオフ、ただの外伝程度の扱いしかしていないのでございますけれど、世間一般ではもっと評価の高い、本編に近しい位置にある作品ということなのでございましょうか…。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなど読んだことのあるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ViVid LIFE』の漫画担当などのねことうふさま、以前総集編を読んでおります同人誌『LyricalMagic』シリーズの流民さま、以前総集編を読んでおります同人誌『なのはは小学4年生』などのタマゴルビーさま、上で触れました『マテリアル娘』の漫画担当の榊蒼十郎さま、以前総集編を読んでおります同人誌『姉は小学5年生』の月島マコトさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上の作品の漫画担当の川上修一さまがいらっしゃいました。
さすがといいますか、『なのは』関連のかたが多々見受けられたというところでございましょうか…他のかたにも、これまでのコミックアラカルトで見かけたかたがいらっしゃいましたし。

お話のほうは、ということで上の作品を題材といたしましたアンソロジーが収録されております。
アンソロジーでございますのでおおむね全て微笑ましく賑々しい、楽しい雰囲気のコメディ作品たちになっておりまして、やはり戦いのことになりますとよく解らなくなってきたりいたしますものの、それ以外の面では普通に楽しめるものになっておりますかと思います。
特にいわゆるマテリアル娘な皆さんが微笑ましい…私にとってのこのかたがたのイメージは主に『マテリアル娘』コミックに拠っているのでございますけれど、よいかたがたでございます。

イラストのほうはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、どれもなかなかよろしいものでしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、原作と同程度ではないでしょうか。
ということで、こちらも上の作品同様にそう悪いものではないかとは思います。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編のほう…4周めの無限界廊へ挑みまして、無事に使用キャラの装備は全て揃えることができました。
憑依無効のアクセサリについては、今回は全状態異常無効のアクセサリ、宇宙からの石版のほうにしておこうかな、ということで…番外編の皆さんがご活躍をされた以前しております『2』でも全く同じアクセサリを装備しておりましたし(主人公さんだけ上位互換のアクセサリを装備していたのも同じ…)

昨日はその後は最下層でレベル上げでございました。
マルルゥさんとの再戦が経験値150,000ながら彼女一人を倒せば終わるためベルフラウさんお一人で倒せてしまって戦いが一瞬で終わるのに対しまして、無限界廊最下層は2ターンほどかかりはいたしますけれど経験値は450,000ほど…どちらのほうが効率がよいのかなかなか難しいところでございます(体感的にはどちらも変わらないかも…最下層はトリスさんとケルマさんのお二人がSランク召喚術を使用できますのでかなり軽く終わらせられますし)
ただ、マルルゥさんとの再戦ではパッフェルさんが出撃不能のため、サポート役に彼女を出せてスキルポイントを得ることのできる無限界廊最下層のほうがよいのかな、とも思えます。

ともあれ、今日はいよいよ先へ進んでみようかな、と思っております。
ただ、パッフェルさんが出撃可能なイベントバトルが出現いたしましたら、そこの再戦でパッフェルさんを鍛えようと思っておりますので、すぐにまた止まることになりそうでございますけれど…のんびり、でよろしゅうございますよね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月13日

ゆるふわアウトドアいろいろ挑戦中!

先日読みましたコミックの感想です。
第3期が放送されました?
□てーきゅう(6)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化されておりまして、しかも帯によるとどうも第3期まで放送されているといいます?
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で来月発売予定となっておりましたことから、ちょっと急いで読んでみました。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常が描かれておりまして、テニスを全くしないのも同様…この巻では本当に全くテニスをしておりませんでしたけれど、時として地球が爆発するこの作品においてその様なことは些細なことでございましょう(何)
カバー下で紹介されておりました様に、メインキャラ以外のかたがた、つまり新聞部のかたやまりもさんの家にいる宇宙人にユリさんの弟といったサブキャラにもそこそこの出番があったりして…?

その様な今回は、どうやら全編にわたって夏休みのお話になっていたご様子でございます?
前半はまずメインキャラ一人ひとりの個別なお話になっておりましたり…ユリさんと新聞部のかたのものやかなえさんはなぜかエジプトへ里帰り、まりもさんは宇宙人のトマリンと一緒に家電量販店へ、なすのさんはなぜかユリさんの弟のサッカーの応援をし…?
後半では皆さんがカンボジアへ旅行へ行くお話もあったりいたしまして…つまり要するに良くも悪くも既刊同様に破天荒な展開の続くおバカなギャグ作品、ということでございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的には特に何もございません、よね?
ということで、こちらは相変わらずのおバカな作品…その点では安定しておりますし、また第7巻がはやくも12月12日に発売予定だといいます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
登山の作品…
□ヤマノススメ(5)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そういうことで同時に読んでみました。
こちらもまたショートアニメながらアニメ化されている作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第4巻であおいさんとひなたさんの想い出の山に登って物語は一段落いたしましたけれど、お話はこの様にもちろん続いておりまして、この巻では夏のお話となっていきます。

まずはかえでさんが先の巻で出てまいりましたご友人やあおいさんと一緒に登山をされるお話やひなたさんとここなさんがお二人で登山をされるお話、それにあおいさんが先の巻で出てまいりました写真好きな女の子なほのかさんと一緒に登山をされるお話と、結構皆さんが分かれて行動するお話が続きます。
そして登山用品のことなどでお金に悩むあおいさんがアルバイトをはじめられるお話など…最後の登山のお話といい、やはり彼女は少しずつ成長していっているご様子でございます。
その他、かえでさんが進路に悩むお話などもございまして、それはもちろんよろしゅうございますけれど、先の巻の感想で触れております様にこの作品ってやはり何だかやや淡々とした雰囲気を感じる作風というか、少々暗さの目立つものの様な印象を受けます、かも…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、やはり友情の方向でまずまず、といったところではないかと思います。
ということで、こちらも悪い作品ではございませんし、引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編…装備品を集めるために無限界廊へ挑みます。
こちら、本編では一度クリアした階層は任意で好きなところからはじめられましたのに対しまして、今回は悲しいことに絶対にはじめの階層からやり直しとなりますので、得たい装備のある階層まで毎回普通に踏破していかなければなりません。
ですので時間はかかりますけれど、でも急ぐ理由もございませんので、ここはのんびりと楽しんでまいりましょう…ひとまず昨日の時点で3周回りまして、4周回れば得たい装備はおおむね得られますのであと1回、それが終わればいよいよ先へ進もうかなと思います。

と、番外編の召喚師タイプの皆さんはいずれもマジックアタックを持っているのでございますけれど、これがやっぱり相当に便利なものでございます。
今作は召喚術の威力がSランクのもの以外おおむね物理攻撃よりも弱くなっていますけれど、このマジックアタックがあれば召喚師タイプのかたでも物理攻撃タイプのかた以上の物理攻撃を繰り出すことができますから、近接攻撃も召喚術もできる万能タイプになってくださるわけでございます。
…ですのでアメルさんも相当に強いかたなのでございますけれど、やはり現状ではパッフェルさんが使える様になったら彼女を抜くことにせざるを得ません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月12日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第41回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は涼しくなってきましたけれど、皆さんは秋を満喫しているでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:今日なんかはもう秋というより冬の気がするんですけど…寒い寒いです。

あ:確かにもう11月なんだけど、10月も中頃までは普通に暑いから今くらいもまだまだ秋本番だって感じちゃうんだよね…それにしても、震えちゃってる夏梛ちゃんもかわいいっ♪(ぎゅっ)

か:むぎゅっ、あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です!

あ:でも、こうしたらあったかいよね♪

か:そ、そういうことは放送の後に後にしてくださいっ。

あ:もう、しょうがないんだから…それに、放送後ならいいんだ♪

か:しょ、しょうがないのは麻美ですし、あぅあぅ…とにかくとにかく、秋といえば色々連想しますけど、麻美は何を何を思い浮かべますか?

あ:う〜ん、そうだね、何かな…夏梛ちゃんと一緒にお出かけする行楽の秋、とか♪

か:麻美と一緒にお出かけ、いいですね…♪

あ:うん、あとは夏梛ちゃんの絵を描いちゃう芸術の秋とか、夏梛ちゃんとのんびり本を読む読書の秋とか…♪

か:麻美、絵まで描けちゃうんですか…って、何だか何だか私と一緒に、ばっかりな気がするんですけど…。

あ:そんなの当たり前だよ、夏梛ちゃんと一緒にいるのが一番幸せなんだもん♪

か:あぅあぅ…!

あ:そういう夏梛ちゃんは…やっぱり、食欲の秋になるのかな♪

か:ど、どうしてどうしてそうなるんです?

あ:だって、今日も放送の冒頭でかわいらしく白たいやき食べてたし…♪

か:もうもうっ、あれは毎回毎回の演出演出じゃないですか!

あ:うふふっ、でも、夏梛ちゃんと一緒に秋の味覚を楽しむ、っていうのも幸せなことだって思うし、夏梛ちゃんのためにおいしいお料理作りたいな♪

か:それは楽しみ楽しみですけど…もうもうっ、私たちのことはこのくらいにしておいて、そろそろ本題に入りますよっ?

あ:うふふっ、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:もうもう…それでそれで、いつものいつもの企画ということで、来月発売予定のコミックを見ていくんですね?

あ:うん、来月は12月…はやいもので2013年ももう終わっちゃうみたい…。

か:本当本当にはやくはやく感じちゃいます…何だかしんみりしんみりしちゃいそうですけど、とにかくとにかくそんな来月はどんなどんな作品が出るんです?

あ:うん、来月はこんな感じになるみたい♪
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4日発売予定:『JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(7)』
7日発売予定:『ともだちマグネット(2)』
10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(2)』
12日発売予定:『がっこうぐらし!(3)』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(2)』『魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(2)』『部長に威厳はありません(2)』『てーきゅう(7)』『世界でいちばん強くなりたい!(5)』『東京自転車少女。(5)』
18日発売予定:『私の世界を構成する塵のような何か。(3)』
19日発売予定:『ニポンゴ(3)』
20日発売予定:『ばくおん!!(4)』
21日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)』
25日発売予定:『咲 -Saki-(12)』『咲日和(3)』
26日発売予定:『夜森の国のソラニ(3)』『√中学生(2)』
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か:いつもはいつもは月末にコミックが集中する傾向傾向がある気がしますけど、来月はそうでもそうでもなさそうですね…少ない少ないです?

あ:月末は色々忙しくなるからコミックを読む時間も少なくなっちゃうし、それはそれでいいのかもしれないけど、でもやっぱりさみしいかな…。

か:そんな月末の2冊はおなじみのまんがタイムきららコミックスみたいで『夜森の国のソラニ』があるのは大きい大きいですけど、第1巻の作品としては何か何か出ないんですか?

あ:うん、前回の放送で触れたみたいに今月はオリジナルな新作が何もなくってさみしい感じなんだけど、来月は『あまゆる。』『ステラのまほう』『ハレハレハレルヤ!』『ふわっとまどか』っていう感じで4冊もあるみたいだから期待できるかも♪

か:それはよかったよかったです…って、一番一番最後の作品はオリジナルじゃないんじゃないです?

あ:うん、これは『まどか』関連みたいで、その系列だと12日にも『魔法少女部まどか☆マギカ』っていう作品が出るみたい…それで、その12日にはオリジナルなものは何もないみたい、かな?

か:この数ヶ月、本当本当に『まどか』関連のコミックが多すぎ多すぎです…きっと劇場版が公開公開された影響なんだって思いますけど、やっぱりやっぱり食傷気味です…。

あ:『まどか』関連は結構優先度を低くしてるからパロディ関連の作品はほとんど何も読めてなくって、この調子で行くと今年中には読めなさそう…来月出る作品もそれらよりさらに後回しになるから、もういつ読めるか解らないくらい、かな?

か:オリジナルな作品で面白い面白いものがあるんでしたらそちらを優先するのは当然当然ですし仕方ないと思いますよ?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとはあとは、『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編』って、舞鶴鎮守府のものが出るのは出るのはいいんですけど、これ第2巻になってます…第1巻って持って持ってました?

あ:う、ううん、持ってないよ…もしかしたらもう出てて買うのを忘れてるのかもしれないし、次の機会とかに探してみようかな…?

か:ですです、そうしましょう。

あ:うん、でも他の鎮守府のものは出てたのに舞鶴は出ないのかなって心配だったけど、これで一安心かな♪

か:そもそも鎮守府って何です何です?

あ:すっごく簡単にいえば日本海軍の大きな港で、呉と横須賀に佐世保、それに舞鶴の4つがそうだったの…『艦隊これくしょん』のアンソロジーは多分出版社ごとにその4つの鎮守府が割り当てられてる、って感じになってるのかな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:舞鶴と呉は東郷平八郎提督の関係で肉じゃが論争があったりするんだけど…とにかくそんな来月、あと気になる作品は『ろこどる』『部長に威厳はありません』くらいかもしれなくって、やっぱりまずはきらら系のオリジナル作品がメインになる、かな♪

か:ですです、でもまずはまずは今月発売予定の作品たちを忘れず忘れずに買ってくださいね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、この企画はこのくらいですけど…そういえば麻美、にしてる無印からにしてる『2』、それに『3』『4』『5』と一連で全部進めてこうってやってるはずな、彩葉さんがとっても大好きでご無事をお祈りしてますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はまだまだやってるんです?

あ:うん、実はその後に『クラフトソード物語』も無印から『はじまりの石』に至るまで一連でやってみようかな、って考えたりしてるけど…♪

か:わわっ、そこまでするととってもとっても時間がかかっちゃいそうです…でもでも現状ですと百合なPCゲーム以外は特に特に新作ゲームを購入する予定もないですし、やれるときにやりたいものを流れでやっていくのもいいかもいいかもですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん…特に、ちょっと昨日『3』のギャラリーにあった設定資料に目を通したら刀鍛治の説明に「剣の都ワイスタァン」って名前がちゃんと出てきてたりしたからさらに『クラフトソード物語』のほうも気になってきちゃって♪

か:その地名は『クラフトソード物語』の無印の舞台でしたっけ…やっぱりやっぱり、外伝ってされてる『クラフトソード物語』も本編と繋がって繋がってるっていうことが感じられて嬉しい嬉しいですね♪

あ:うん、『クラフトソード物語』のほうにも本編のキャラクターが出てくるときもあるし…あと、ギャラリーは今の今まで特に気にしていなくって目を通すことはなかったんだけど、設定資料にはそのウィゼルさんがいたからあったって思う刀鍛治の説明の他にも色々興味深い説明があったりとなかなか面白かったよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:ただ、『クラフトソード物語』をするってなると、主人公さんと護衛獣さんのお名前が問題になるかな…やっぱり全員彩葉さんの物語のかたから取りたいわけだけど、『クラフトソード物語』の主人公さんたちって結構すみれさんタイプの人が多そうながら、そのすみれさんは『4』の主人公さんで使っちゃう予定だから…。

か:同じ同じお名前を使うのはいけないんです?

あ:う〜ん、完全な別作品ならそうしてもいいんだけど、本編も『クラフトソード物語』も全部同じ世界での、さらに『5』はよく解らないけど他は全部結構近い時間軸で起こってる出来事っぽいから、やっぱり同じお名前はつけたくないかな…。

か:なるほどなるほどです…他にも無印で麻美、『2』でラティーナさん、『3』でティアさんをすでに使っちゃったみたいですけど、難しい難しいですね…。

あ:でも、『クラフトソード物語』にたどり着く前にまだ『4』『5』があるし、今すぐ考えなきゃいけないってことじゃないから、このことはもう少しじっくり考えてみようかな。

か:ですです…それでそれで、その様子ですと今は『3』をしてるみたいですけど、今はどこまでどこまで進んでるんです?

あ:えっと、今は『3』も本編は終わって番外編、『2』の皆さんの後日談になるお話を進めてるよ♪

か:そういえばのいちごさんたちの集会で『3』の皆さんのことをお話していたみたいですけど、その番外編は『3』の皆さんじゃなくってのいちごさんたちの集会で話してます『2』の皆さんでゲームを進めて進めてくって感じなんですね♪

あ:うん、大人になったベルフラウさんはいるけど、だいたいはそんな感じ…で、先日からは無限界廊に挑戦してるんだけど、ちょっと問題が出てきちゃったの。

か:どうしたんどうしたんです?

あ:うん、本編の無限界廊は一度クリアした階層は次に挑むときからは好きな階層から選んではじめられたんだけど、今回はなぜか絶対に一番はじめの階層から、っていうことになってるの…。

か:それは面倒面倒ですね…。

あ:でもやっぱり使用キャラ全員分の装備は整えたいし、それに敵自体は苦戦することはないから、何度も往復してみることにするんだけど…どれだけの装備を整えないといけないか、ここでちょっと整理しておこうって思ったの。

か:なるほどなるほどです、今回は番外編ってことですけど、やっぱり女性キャラのみで進めて進めてるんです?

あ:うん、主人公のトリスさんにハサハちゃん、ベルフラウさん、アメルさんとケイナさんにモーリンさん、ミニスさんとケルマさん、そしてパッフェルさんを使うことになってる、かな♪

か:あれあれっ、これじゃ9人になっちゃいます?

あ:そこが難しいところで、本編でもアズリアさんが仲間になった時点で9人になっちゃってそのときはファルゼンさんを外すことになったけど、今回は…はじめの戦いはパッフェルさんが出撃不能だったからそのときは迷わず他の全員を使えたけど、パッフェルさんは物語の舞台になってる島に縁のある人だからなるべく使いたいし、彼女が使える様になったらアメルさんを外すことになる、かな?

か:ヘイゼルさん、ですか…とにかくとにかく、ファルゼンさんにアメルさん、どっちもどっちも霊属性な人ですけど、どうしてどうして今回はアメルさんを外すんです?

あ:う〜ん、アメルさんは召喚師としてはトリスさんやケルマさんと違ってSランク召喚術が使えないしミニスさんみたいにSランク召喚術使用のためのキーキャラになったりもしてないし、霊属性ってAランクに攻撃召喚術がないから他のキャラよりちょっと微妙なの…確かに石化とか強力なものはあるんだけど、誰かを外さないといけないってなると、ね…?

か:なるほどなるほどです…。

あ:あっ、でもファルゼンさんもそうした様にアメルさんももちろんレベル99にまでは上げようって思うし装備品も整えるよ♪

か:その装備品のお話でしたっけ?

あ:うん、メインで使用する皆さんの装備品を整えるとして、昨日は無限界廊の各階層を通過するときに何が得られるかもちゃんと見てきたし、複数必要なものになるものとして、こんなものがあるかな?
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○弓(アルジュナの弓/3周めメイトルパ階層):2つ
○ローブ(厚手のコート/3周めロレイラル階層):4つ
○着物(センジュコウレン/2周めシルターン階層):3つ
○鎧(竜鱗の鎧/3周めサプレス階層):2つ
○アクセサリ(荒天華玉/3周めシルターン階層):7つ
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あ:竜鱗の鎧、っていわれると何だか作品を思い浮かべちゃうんだけど、とにかく他の装備は誓約の儀式で入手できたり1つしかいらないから1周すれば必要数揃う、っていう感じのものになるから気にしなくってもいいかな♪

か:階層の順番がよく解らないんですけど…。

あ:あっ、えと、幻影兵士→ロレイラル→シルターン→サプレス→メイトルパ、っていうのを3周繰り返して、それを過ぎたら後は最下層の幻影兵士を延々繰り返してく、って感じになるの。

か:ではでは、3周めのメイトルパ階層の弓を必要数集められたら、鎧のほうも自然自然と集まるんですね♪

あ:アイテムを落としてくれる敵を出現させてたらそうなるかな…ちなみに、昨日の時点で2周と半周くらい回ってるから、もう弓と鎧は必要数集まってたりするの♪

か:何です何です、じゃあわざわざ上げなくってもいいじゃないですか…では、あとはあとは、ローブ2着に着物1着、あとアクセサリが5つ必要必要、ってことです?

あ:アクセサリはどうしようかな、って悩んでるところだけど…そのアクセサリは憑依無効にするアイテムなんだけど、今ほとんどの皆さんが装備してる全状態異常無効、でもいいのかなって。

か:ではでは、それをなしにしますと、あと2周すれば全部全部揃うってことになりますね…何です何です、結構結構何とか何とかなりそうです。

あ:うん、こうしてまとめてみると自分でもそう感じて、これなら大丈夫そう♪

か:それにしても、今回はローブを装備する人が多め多めですね…。

あ:本編に較べて召喚師さんが多いから…あと、本編は主人公のティアさんにもローブじゃなくって着物を着せてたのに対して今回のトリスさんはローブか鎧かになっててそれなら魔法防御力の高いローブかな、って。

か:着物はバランスいいですし器用さも上がりますからね…でもでも、最強最強の着物は最下層で手に入るドラゴンチャイナ、じゃないんです?

あ:ドラゴンチャイナはセンジュコウレンより優れてるところが物理防御力だけ、なんだよ…魔法防御力はもちろん器用さまで下がっちゃうから、これはセンジュコウレンのほうを使えばいいのかな、って思うの。

か:なるほどなるほどです…とにかくとにかく、この番外編が終わっても引き続き『4』『5』、さらにさらに『クラフトソード物語』をするそうですし、まだまだ『サモンナイト』を続ける続けることになりそうですね♪

あ:うん、何かあのかたお勧めの新作ゲームとかがない限りはそうなりそう♪

か:次回の放送を迎えるときにはどうなってるでしょうか…それを楽しみ楽しみにして、今回はここまでここまでです♪

あ:今日もお聴きくださってありがとうございました…また次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年11月11日

オトメシュラン

先日読みましたコミックの感想です。
百合的には残念…?
□オトメシュラン(2)
■王嶋環さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』『笑って!外村さん』や『ロコ・モーション』などと同じもの、つまりきらら系でないまんがタイムコミックスとなります。

内容としましては、とあるフレンチレストランの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず男性に間違えられるオーナーシェフの瑶さんと周囲の皆さんの日常が描かれておりますけれど、この巻では少し新キャラさんも登場いたしましたでしょうか。
まずは、瑶さんたちのレストランのそばで和風レストランを開業した東海林輝さんという男性…こちらは(自称?)異形面の男性で(異形面とは何か、についてはこちらを参照…)、男性と思われてしまっている瑶さんをライバル視するかたでございます。
このかたの雰囲気はどちらかというと野生的な感じ、という瑶さんとは違ったタイプでございますけれど、そこそこ人気はある模様ながら瑶さんには敵わない模様…っと、ですから瑶さんは女性なのでございますけれど…。
もう一人は瑶さんの幼馴染で農園の息子な男性でございますけれど、こちらの人のことを瑶さんは好きなご様子なのでございました…。

お話のほうは、ということでやっぱり男性に間違えられてしまう瑶さんと周囲のかたがたの愉快な日常…ルミ子さんがかなり面白がって瑶さんをいじっておりますので、より面白い事態になっておられます?
幼馴染の男性の存在で百合的には残念な方向に流れていってしまいますけれど、でもあやかさんは相変わらず瑶さんのことがお好きなご様子が見られよきものでございます。
百合的にはあやかさんの存在が全て、しかも片想い状態ということでさらに今後の進展も絶望的なわけでございますけれど、それとは関係なくこの瑶さんと周囲の皆さんのコメディなお話がかなり愉快で、楽しく読める作品でございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおりで、ちょっと期待はできなさそうでございましょうか。
ということで百合的には残念な方向へ流れておりますけれど、それを置いておきましてもなかなか愉快で楽しい作品でございますので今後も見守ってみましょう…何よりこの作品に入っていたチラシのおかげで以前読んでおります『笑って!外村さん』や以前読んでおります『レーカン!』という非常な良作に出会えましたので、その点でも感謝でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ゲキカラ文化交流(1)
■沼江蛙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうこともあり、またこちらを購入いたしました理由というのが上の作品についてまいりましたチラシに『レーカン!』『外村さん』同様に紹介されていてそこに以前読んでおります「『はるみねーしょん』の大沖、大推薦!」と書かれておりましたことから気になって、という経緯がございましたりもいたしましたので同時に読んでみました(何)

内容としましては、カレー好きの女の子と周囲のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はみゆきさんという眼鏡をかけた高校生の女の子…天然というかおバカというか、ちょっとつかみどころのない性格をしている気がいたしますけれど、その様な彼女はカレーがものすごく大好き、カレーの4コマといえば思い出します以前読んでおります『カレーの王女さま』のヴィッキーさんにも負けていないカレー好きなかたでございました。
その様な彼女、ある日偶然にカレー屋さんを発見いたしまして、それ以来そこに入り浸りになるのでございました。

そのカレー屋さんはアイシャさんというインド人の女の子が店員をするお店でございました…このアイシャさんはみゆきさんと同い年ながら大人びた雰囲気をした落ち着いた外見の美少女ながら、内面はかなり天然なところの見えるかたでございましょうか。
また、そのカレー屋さんにはイギリス人の女の子なキャサリンさんが常連でやってきておりまして、みゆきさんはそのお二人と仲良くなっていくのでございました…キャサリンさんもまたお二人と同い年でしっかり者の女の子で、そのため天然な二人のツッコミ役となっております。
その他登場人物として、みゆきさんのクラスメイトのかたがた…うどん好きでクールな雰囲気の女の子やダイエットに勤しむ女の子、いわゆる中二病を患っている男子など登場いたします(林くんについては…眼鏡をかけている以外特徴がない気がして紹介できない…/何)

お話のほうは、その国際色豊かな3人をメインとして繰り広げられる日常を描いたものでございます。
物語の舞台はアイシャさんのカレー屋さんであることが多く、カレー談義が繰り広げられることもございますけれど…大沖さまが推薦された作品ということからも解ります様に、基本的にはシュールな雰囲気のギャグ作品でございましょう。
それ以上でも以下でもない気がいたしますので、これは気楽に楽しめばよい作品かと思われます?

イラストは悪くございません。
百合的には特にないのではないかと…林くんがみゆきさんに気がある雰囲気も見られるながら、そちらも含め恋愛要素というものはない作品でございますのでそのあたりは気にしなくってもよろしゅうございましょう。
ということで、こちらは上の作品、あるいは同時に購入いたしました『レーカン!』『外村さん』ほどのインパクトはないながら、悪くはないものでしたかと思います…これと上で触れました『カレーの王女さま』を同時に読めばカレーを食べたくなる、かも?


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編でございまして、皆さんのレベルもマルルゥさんを倒し続けたおかげで70になりましたので、無限界廊へ挑むことにいたしました。
その無限界廊ではマルルゥさんとの戦いでは出撃できませんでしたパッフェルさんの出撃が可能となっておりますけれど、スキルポイントも全く貯まっておりませんのでひとまずサポートとしての出撃にしておきます。

マルルゥさんとの戦いはイベントバトルの再戦でしたために戦闘前会話が固定でしたのに対し、無限界廊はフリーバトルの様なものでございますので普通の戦闘前会話が発生して、以前しております『2』の皆さんによる戦闘前会話は今回はじめて見ることになりましたのでなかなか面白い…。
主人公のトリスさんとベルフラウさん、女性で大事なのは中身であって大きさとか関係ない、とおっしゃっておられましたけれど、これってやはり胸のことをおっしゃっているのでございましょうか…そういえば、ベルフラウさんもそのあたりは本編主人公のティアさんの様にはならなかったみたいでございますけれど…。
アメルさんがモーリンさんのことをお師匠さま、なんて呼んでおりましたけれど、武術の稽古をつけてもらったのでございます?
アメルさんがトリスさんに頑張らないとおやつ抜き、なんておっしゃっていてひどい…トリスさんはヤッファさんの立ち位置なのでございましょうか(いえ、間違いなくそうでございましょう/何)
もちろんトリスさんとハサハちゃんにも会話があり、こちらは微笑ましいものでございます…あとはミニスさんとケルマさんで、こちらは過去の因縁は解消して同じ派閥所属として切磋琢磨、というところでございましょうか。

無限界廊そのものにつきましては、確か本編でもレベル60で完全踏破しておりました中で今回は70、しかもSランク召喚術をはじめから使える(本編では1回完全踏破しないと誓約アイテムが得られません…)、そのSランク召喚術も本編ではアルディラさんしか使えませんでしたものの今回はトリスさんとケルマさんが使える(ただし威力は機属性のものが最大)、あと装備品についても本編では中盤で挑みましたために初期は微妙な装備で挑んでおりましたのに対しまして今回は結構終盤の装備になっている感じになっておりましたから、苦戦する要素はございません。
そのため一気に最下層まで進んで踏破…もちろん途中で装備品を回収していきつつ、でございます。
最下層まで踏破して終えますとメイメイさんが本編同様に王の書をくださいましたので、これは消費MPの激しいケルマさんに装備していただきまして、あとこちらから誓約で最強の杖を装備できる人の数だけ作ります(そういえばアメルさんが誓約の儀式を行える様になっております…『2』では不可能でございましたけれど、ルウさんがいないための救済措置でございましょうか)

…と、そこまではよかったのでございますけれど、何と無限界廊、再び挑もうといたしましたところ、全く踏破していないことになっていて、はじめの階層しか選択できない様になっておりました…。
本編では踏破した階層は自由に選択できましたのに、これは一体何事…これでは、挑むたびにはじめの階層から進んでいかなくてはならないことになります…これは『2』よりも厳しい仕様ではないでしょうか…(『2』は大きく3つに分けられた階層のはじめからやり直し…)
まだまだ皆さんの装備品を回収したいですから無限界廊へは向かわなければなりませんけれど、いちいちはじめからやり直すとなりますとちょっと時間がかかります…とはいえ上でも触れました様に苦戦する要素はございませんので、構わないといえば構わないのでございますけれど(一応レベル上げにもなりますし…)

その他、よく見ますとこの番外編にいらっしゃる召喚師タイプの皆さん、マジックアタック持ちなのでございますね…ということは、一応物理攻撃も可能ということになります。
本編のかたがた、例えば主人公のティアさんやアルディラさんがマジックアタックを持っていた、なんてことはなかったかと思いますし、これは近接攻撃に限れば召喚術よりもはるかに威力があり何気に便利な気が…あと、今回はキャラによっては射撃返しなんていうこれまた本編のキャラでは見たことのないカウンター技を持っているかたがおりましたりと、本編よりかなり使い勝手がよろしくなっております?(本編より使い勝手が悪いのはマルルゥさんの様な浮遊キャラがいないこととサモンアシストで段差補正をつけられないことくらいでしょうか…これらとて些細なレベルのことではございます)
でも、それは結構納得のいけるところかも…何しろ『2』の皆さんはメルギトスを倒した後なのでございますから、強くなっていなければおかしいわけでございます(ですので初期レベルや装備品なども弱すぎるくらい…とはいえ、過去の蓄積を全て忘れたなんて暴挙をおかした以前しております『七竜2020-2』よりはましでございましょうか/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月10日

雛子とバイトとチャイナドレス

〜拍手のお返事〜
13:18(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、ありがとうございます…♪
う〜ん、あの残念な設定にも一応理由がある、ということでございましたか…それでは仕方ないのかもですけれど、でもやっぱり個人的には…?
なるほどです、やはり元となった軍艦の艦種によって見た目の年齢は決まってきそう、でございますよね…でも同じ艦種であっても艦型によって微妙な差異があったりするのでございますね…♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ろんぐらいだぁす!(2)
■LONGRIDERSさま(原案・企画協力)/三宅大志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも自転車初心者な亜美さんが徐々にその世界に入り込んでいくご様子が描かれており、まずは洗車をされたりするお話から…この子は元々自転車の外見に惚れて購入をしたわけでございますから、そういうかたちで大切にされるお気持ちも解るというものでございます。
初心者ということで厳しめのコースに挑んで途中でリタイアしてしまう、というお話もございますけれど、亜美さんは(以前の彼女と較べて?)かなり前向きになっておられ、そこでもまた頑張って挑戦したい、と明るいご様子でございましたりと、成長している様子が見られます。

その様な亜美さんなのでございますけれど、この巻の中盤では葵さんの家族旅行で一緒に行きました場所でたまたま遭遇をいたしましたロードバイクに惚れてしまいまして、そちらを購入することになります。
折りたたみ式自転車をすでに持っていてそちらに惚れておりますのに…と亜美さん自身も思ってしまいますけれど、自転車を用途別に持つのはおかしくないのでは、という雛子さんたちの言葉に納得して購入されるのでございました。
ただ、そのロードバイクにしても、その他各種装備についても、それを購入するとなるたびにお金のことで苦しまれる彼女はある意味リアルといえるでしょうか。

新しい自転車を入手した亜美さん、それの乗り心地がこれまでと全く違って新しい世界が開けた感じでございます…さらに、それを購入するきっかけを与えてくださった自転車乗りさんがまた偶然といいますか、雛子さんたちの知り合いの高宮紗希というかただったりいたしました。
亜美さんはその新しい自転車で一人で遠乗りに出かけますけれど、ここで皆さんとお出かけすることの楽しさを再認識いたしましたりと、微笑ましくも彼女の成長する姿が少しずつでも見られよきお話でございます。
その他、番外編といたしまして雛子さんの日常も描かれており…それが今日の日誌のタイトルにしたお話でございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、葵さんの亜美さんへの世話焼きっぷりというか彼女には甘いご様子がなかなかよろしい感じに見えます?
ということで、こちらは登場人物もよろしく明るい雰囲気のよきお話…そういえば帯にこちらの第1巻と同時に読んでおります『南鎌倉高校女子自転車部』の宣伝がされておりましたけれど、この作品の第1巻を購入したきっかけというのはそもそも逆にその『南鎌倉高校女子自転車部』の第4巻の帯にこの作品の宣伝が書かれていたからなのでございました。
自転車メインの作品、この両者ともによきものでございましょう…もう1つの自転車作品な以前読んでおります『東京自転車少女。』については内容が微妙になってきておりますのでそれがどうなるか次第、でございましょうか…。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編…マルルゥさんをひたすら倒して皆さんのスキルポイントを貯めていたのでございますけれど、専用スキルは全て覚えられそうな程度にはポイントが貯まりましたので、皆さんに対しレベルを下げて色々なクラスにしてスキルを覚えてみることにいたしました。
番外編の皆さんは成長されたベルフラウさんを除いて以前しております『2』のかたがたで、その『2』のクラスチェンジは複数のクラスから選択というものはございませんでしたながら、今回は『3』本編同様に複数のクラスからの選択、というかたちとなっておりました。
中には面白い名前のクラスも存在いたしましたり…中でも主人公さんについて、『2』ですと調律者でしたのに対し、今作では超律者という機械魔メルギトスに名乗ったちょっと恥ずかしい名称のほうが採用されておりました。
その主人公さんは地球からやってきた誓約者でも、果てしない蒼を継承したりしたわけでもないにも関わらず全属性の召喚術を使用可能というすごいかた(調律者、といいますが人間なのは間違いございません)…本編主人公のティアさん同様に得意な属性以外の属性をランクBまで上げることができまして、今回は機属性の使い手がいないということで機属性をBにしておきました。

さすがにその様な恥ずかしいクラス名は採用できず、主人公さんは最終的には伝説の末裔に…約束の乙女、もよい感じでしたながら、そちらは物理攻撃タイプでございましたので…。
ベルフラウさんは最終的なクラス名は本編同様希望の護り手に落ち着きましたけれど、注目すべきはむしろその途中…新米教師となっておりまして、どうやら本編の主人公のティアさんとともに島の皆さんの先生となられた模様でございます?(そういえば服装もどことなくティアさんに似ている…?)
その他ハサハちゃんは『2』同様の仙狐に、アメルさんは豊穣の天使ではなく浄罪の光天使に、ケイナさんは刀使用可能な鬼道の剣女にしようかとも思いましたながら鬼道の戦巫女に、モーリンさんは何かを思い出しそうになる金剛不敗にしようかとも思いましたながら絢爛武侠に、ミニスさんはシルヴァーナとの絆を考え銀の翼を喚ぶ者に、そして『2』本編では仲間にならなかったケルマさんは麗しき召喚師といたしました。

これで全員クラスも固まり専用スキルも覚えられたことになります…同時にこれまでの戦いで得られておりました17,000,000以上の経験値を皆さんに割り振りますけれど、さすがに8人もおりますと思ったよりレベルは上がりませんでした。
しかもアメルさんやミニスさんとケルマさんはスキルの倍率が高めになっていて軒並み覚えられないスキルも出るという状態…ですので、マルルゥさんだけを倒してレベル上げをしつつ(この戦い、マルルゥさんを倒せばクリアになる上にマルルゥさんだけ撃破でも経験値は普通に最大値手に入るという…)、その3人にマルルゥさんと戦ってもらってスキルポイントも得ることにいたします。
昨日はそこまででございましたけれど、そろそろ無限界廊へ挑んでもよいでしょうか…あと、パッフェルさんが残っておりますけれど、彼女については参戦できるイベント戦闘が出現したら鍛える、ということで…(その際に外すキャラは…現時点ではアメルさんになりますかも?)

…そういえば料理について、本編でどうしても枠が1つ埋まらなかったのでございますけれど、ふと見てみますとその最後の枠がおいも料理で埋まっておりました…どうやら番外編をすると埋まる、ということだったのでございましょうか。
それにいたしましてもおいも料理とは、確かに『2』のかたがたは以前しております『クラフトソード物語2』の影響もありおいものイメージがありますかも…おいもはいーもん、うまいーもん♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月09日

艦隊これくしょん -艦これ- コミックアンソロジー 呉鎮守府編

こちらの…
【白雪の騎士】応援バナー
以前しておりますいわゆる赤文字系『その花』の新作の『白雪の騎士』について、発売日が11月29日から12月20日へ延期された模様でございます。
残念なことではございますけれど、でも無事に出てくださることを願ってお待ちいたしましょう…と、何となくなのでございますけれど、値段の高いPCゲームってほぼ例外なく一度は発売延期される様な印象がございます、かも…?(以前しております『ミカエルの乙女たち』も以前しております『百合霊さん』も以前しております『レゾナンス』も、そして以前しております『アグリーメント』も延期しているはず…)

ゲーム関連といえば、一時期見ることができなくなっておりましたこちらの『百合霊さん』の公式サイトが再び見られる様になっておりまして、ドラマCDのタイトルまで公開されており一安心…。


では先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアンソロジー 呉鎮守府編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたがお好きなゲームの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『ゆるゆり』のアンソロジーなどと同じものとなります。
こちらは上でも触れました様に原作はゲームとなる模様でございます…また、アニメ化が決定しているといいます?

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
この作品のアンソロジーといたしましては、以前読んでおります様に別の出版社から出ましたものを購入しております。
そちらは横須賀鎮守府編でしたのに対し、別の出版社から出ましたこちらは呉鎮守府編で、さらにどこの出版社かは解りませんものの佐世保鎮守府編というものも出る予定だといいます…では、残された最後の一手、舞鶴鎮守府編も期待してよろしいのでございますか?(確かに他の鎮守府に較べるといささか地味かもしれませんけれど、でも呉と肉じゃが発祥の地論争をしたりしているのでございますよ?/何)

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『Rainbow☆Starbow』のBeLLさま、以前読んでおります『LSD』のほた。さまがいらっしゃいました。
思ったよりも知っているかたが少ない印象でございます?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
やはりこちらは連合艦隊のあらゆる艦艇(いえ、駆逐艦以上っぽくって、海防艦や潜水艦はさすがに見られないでしょうか)が擬人化されているご様子で、登場人物はかなり多彩…駆逐艦な子たちはちみっこな子が多く、大きな艦種になるにつれ大きくなっていく、という趣になっていそうでございます。
今回は巡洋艦クラスのかたがたのご活躍が目立ち、戦艦クラスのかたはほぼ出てこなかった印象…金剛さん大好きな比叡さんや駆逐艦な子たちを見守る扶桑姉妹が記憶に残ったくらいでございましょうか。
と、キャラクターはそれぞれによろしいのでございますけれど、こういった手の作品で個人的にちょっとあれな要素、つまり提督が絡んでくるお話がほぼ全てでございまして、しかもその人物について作中の人物の台詞を借りると「見下げ果てた屑(あくまで作中のキャラの台詞でございますよ?/何)」という変態な性格をした者がほとんどでございましたのが個人的には辟易…(一番はじめに収録された得能正太郎さまの『那珂のアイドル活動!』の様な提督でしたら特に違和感なくって普通に受け入れられたのでございますけれど…)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混交ではございますけれど悪いものではございません。
百合的には作品によっては感じられるものもございますけれど、今回は提督率が高いのでおおむね残念…?
ということで、こちらはキャラクターはよいのでございますけれど、やはり個人的にはあの存在が少々ネックになってまいります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
4コマ限定のアンソロジーです
□魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
…上の作品と同時に購入し、また同じくアンソロジーつながりということで同時に読んでみました(さらに同時に購入しております『なのはINNOCECT』のアンソロジーについては、いずれその本編コミックと同時に読む機会でもあるでしょう/何)

内容としましては、上で触れました『まどか』のアンソロジーコミックとなります。
この作品のアンソロジーとしましては以前読んでおります様な普通のものもございますけれど、こちらはタイトルで解ると思いますけれど以前読んでおりますもの同様に4コマに特化したアンソロジーとなっております。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に上で触れました既刊と同時に読んでおります『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読んでおります『はみがき子たん』などの凪庵さま、以前第1巻を読んでおりますもののそこで切ってしまいました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでおりますものの途中で切ってしまいました『CIRCLEさ〜くる』の榊さま、以前読んでおります『アキタランド・ゴシック』の器械さまがいらっしゃいました。
また、カバーコミックには以前読んでおります『平成生まれ』のハトポポコさまが、カバー下4コマには以前読んでおります『こずみっしょん!』などの榛名まおさまがいらして、カバーイラストは以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさまが、巻頭カラーイラストには以前読んでおります『P.S.リスタート』の桑島黎音さまや以前読んでおります『南波と海鈴』の南方純さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
このアンソロジーについてはこれまでの傾向から特に期待も何もしない様にしているわけでございますけれど、今回もおおむねそのとおりでございましたかと…つまり可もなく不可もなく、面白い作品もあれば個人的には全く合わない作品もある、というわけで、それは仕方のないところでございましょう。
4コマなアンソロジーということでおおむね楽しい、お気楽な作品にはなっていたかと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くないものでしたかと思います。
百合的にはやはり杏子さんとさやかさんカップリングなどはほとんど期待できません…ほむらさんとまどかさんがほぼ全て、といえるでしょう。
ということで、こちらは良くも悪くも相変わらず、といったところでございましょうか…『まどか』に関しましてはこれ以外にも単体作品で様々なアンソロジー的というか、本編とは関係のないお気楽そうな作品がこの数ヶ月で多々出ておりましてとある1冊を除いて購入はしておりますけれどまだ全然手を付けられていない状況で、他に優先するコミックがなくなったら読もうと思っておりますながら、今のところまだ結構他に優先したいものもあったりして、果たしてそれらに手を付けられるのはいつのことになりますか…(今年中には無理、かも…)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズでございます『サモンナイト』は『3』の本編を終えまして番外編のほう…マルルゥさんを倒してスキルポイント貯めをする日々でございます(何)
と、この戦闘のブレイブクリア条件はマルルゥさんだけを倒す、というものでございまして、再戦でもそれを達成した場合ブレイブポイントが得られますため、ベルフラウさんとケイナさんのお二人にやってもらってみましたところ、何とマルルゥさんだけ倒しましても敵を全滅させた際と変わらない経験値が得られてしまいました。
以前しております無印や以前しております『2』はもちろんのこと今作の、少なくともフリーバトルでは倒した敵の数によって経験値が変動したはずなのでございますけれど、これは一体…イベント戦闘は敵を全滅させなくっても得られる経験値は同じでしたりいたしました?
となると、純粋なレベル上げをしたい、ということになりますとマルルゥさんだけを倒せば勝利となってしまうここで戦うのが、無限界廊最下層を延々と繰り返すよりも効率がよいということになるのかも…とはいいますものの、現在戦っております理由はレベル上げではなくってスキルポイント貯めが主となっておりますので、できるだけ多くの敵と戦ってスキルポイントを得たいものでございますから、敵を全滅させるという方針に変更はございませんけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月08日

ファンタジスタドール

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□ファンタジスタドール(1)
■めきめきさま(漫画)/ファンタジスタドールプロジェクトさま・FD製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたが観ておられますアニメの関連作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』『しままん』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでおります『プレリュードかがみ』同様に前期に放送されましたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、人形を使役する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました『プレリュードかがみ』と同じとなりましたけれど、同じアニメを題材とした作品なのでございますからそれは仕方のないところでございます。
カードやファンタジスタドールについての説明はそちらで非常に簡単ながらしておりますので省略…でもこれ、一応最先端技術の結晶らしく、現代の技術力で作られたものということになっている、のでございます?(明らかにオーバーテクノロジーでございますけれど…)

物語の主人公は鵜野うずめさんという中学生の女の子…作中ではごくごく平凡な、ちょっと周囲に流されやすい女の子と説明されております。
過去にカードの大会で優勝した実績を持ちますけれど、そのカード関係は何かあったらしく現在はしていないご様子…?
とにかく普通の女の子なのでございますけれど、ある日なぜか下駄箱にカードとドールを呼び出す端末が入っておりまして、それが何か解らないうちに同じくカードを持つマスターに襲撃されてしまい、選択肢のないままに契約を行いカードマスターとなってその襲撃者を退けるに至ったのでございました。
うずめさんが持つことになったカードには5人のドールがついておりました…いずれもかわいく賑々しい子たちでございますけれど、何やら過去には別のマスターがいたらしいものの何かがあって現在に至る、という模様みたいです?
…ちなみにその襲撃者は『プレリュードかがみ』で主役でございましたかがみさんでしたりいたしました。

その後うずめさんは、たびたびカード部にと誘ってきていたその部の部長さんである卯月まないさんというかたがヤンデレを起こし、しかもカード持ちになっておりましたことから戦いになることに…。
その戦いに勝利しますもののまないさんに同情してカード部へ入るのでございますけれど、カード部にはすでにかがみさんが入っておりましたりも…かがみさんは1年生でございまして、うずめさんの後輩でございました。
後半はたすけたメイドさんなドールの所有者との戦いが起こりますけれど、その戦いの果てに希望相互扶助委員会なる委員会の存在が明らかになります…かがみさんも所属するそこはそのままの名前らしいのですが、かがみさんやメイドさんのマスターはそこの委員長に自分の希望(兄弟との再会?)を叶えるためにうずめさんのカードを奪う様に言われていたそうでございます。
この巻はそこまでなのでございますけれど、うずめさんのカードは特別らしく、例えばまないさんのカードは別に奪わなくってもいいらしかったり…元の所有者も関係していそうな雰囲気でございますけれど、そのあたりは今後明らかになるのでございましょう。

『プレリュードかがみ』を先に読みましたけれど、そちらはアニメの前日談になる模様で、こちらがアニメ本編を描いたものとなるわけ…ですのでアニメ本編の主人公さんはうずめさん…確かにアニメの主人公らしい、巻き込まれ体質持ちでございましょうか(何)
彼女の持つカードのドールたちもいずれもかわいらしく、またかがみさんはやはり根はいい子だということが解ります…現在は敵対関係でございますけれど、今後どうなってまいりますか…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、まないさんのヤンデレぶりとかそこはかとなく感じられる様な気もいたしますけれど…?
ということで、『プレリュードかがみ』に続いてようやくアニメ本編のストーリーを見ることができましたけれど、なかなか面白い作品でございましたかと思います…ただ、アニメDVDを購入するかといわれると、今のところは(お金の問題もあり)もう一押しがない限りはそこまでは至らない、というところでございましょうか…。
…『プレリュードかがみ』の原案担当となっておられました谷口悟朗というかた、どこかで聞いたことがあると思っておりましたらそうでございます、以前劇場版を観ております『スクライド』の監督…(何)

その他、昨日は同じコミックスつながりということで上の作品と同時に購入をしておりまして以前既刊を読んでおります作品の第5巻も読んでみましたけれど、こちらはちょっと私では感想を書くのに力不足ということもあり、省略をいたします。
でも内容も普通に面白かったのでそのあたり感想を書かないということで「なかったこと」にするわけではなくって、続刊も出る際には購入して読み進めますけれど、その際にも感想は書かないことになるかな、と思います?
…どうしても感想が気になる、とおっしゃるかたがおられましたら考えますけれど…(何)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編、スキルポイントを貯めるためにひたすらマルルゥさんと戦い続けます(何)
このスキルポイント貯め、本編では一人か二人ずつで貯めておりましたのでそう大変ではございませんでしたながら、今回は一気に8人全員分を貯めなければなりませんのでとても大変…でございますけれど、戦い方次第では多少楽になる感じでございます。
まずは最後の敵を倒した人が10ポイント、これは基本でございまして、あと敵とのレベル差があまり大きくなければ撃破時に1ポイント得られますのでレベルはだいたい敵より5程度上にしておきます…この程度の差でございましたらポイントは得られ、また戦闘も苦戦することなく楽に戦えます。
さらに必殺技などを使ってもポイントが得られますうえに、サモンアシストで敵を倒した場合は協力をしたかたがた全員に1ポイントが得られたりいたします…このサモンアシストはMPさえあれば何人でも参加可能でございますので、召喚術で敵を撃破する際にはなるべく大人数のアシストを行うといい感じでございます。
これらを駆使いたしますと、何も気にせずに敵を全滅させるよりは幾分楽にポイントが得られる気がいたします…ちなみに、何もしなくっても戦闘に参加するだけで、サポート役も含めまして幾分かのスキルポイントは得られるご様子でございます。

そうした感じで延々と戦うわけでございますけれど、レベル差は一定を維持しておかなければなりませんから経験値は割り振らずに貯めるのみ…これはいずれ先へ進む際に割り振って一気にレベルを上げてしまいましょう。
このマルルゥさんたちとの戦い、得られる経験値は実際のイベントバトルの半分になっているはずながら、経験値1.5倍のパーティスキルが得られたこともあり150,000程度の経験値が得られます…これは本編で一番経験値の得られましたフリーバトルの場よりも多いので、ここで戦うのは悪くないわけでございます(軽く敵を全滅させられますし)
…っと、皆さんの持っていらっしゃるスキルを見るからに、やっぱり本編のキャラ同様にクラスチェンジによる覚えられるスキル分岐がある模様…これを全て覚えさせるのは大変なのでございますけれど、でも皆さんよいキャラでございますのでぜひやっておきたく、ですので現状のスキルを全て覚えられてあと幾分かのスキルポイントが貯まった際にはレベルを下げて他のクラスにすることになるかと思います。

…そういえば、サモンアシストをした際や戦いに勝利しました際、ハサハちゃんの姿が一瞬大人の姿になるみたいです?(何)
ハサハちゃんといえば、鬼属性ランクがミスミさまとは違ってB止まりの様子かつ主人公さんを鬼属性の召喚師タイプにしておりますから迷うことなく物理攻撃タイプに育てるわけでございますけれど、スキルの倍率などを見ますと明らかに召喚師タイプそのものだったりするのでございますよね…確かに招雷もミスミさまの風刃並に強力でしたりいたしますし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月07日

リコとハルと温泉とゾンビ

〜拍手のお返事〜
08:26(昨日)/桜花さまへ>
はい、おかげさまで『サモンナイト3』は本編を無事に終えることができました…ありがとうございます♪
番外編の出現条件、カルマ値が低い状態でヘイゼルさんが生き残っている、でございましたか…悪い行動などは極力取らない様にしてきましたので、よろしゅうございました…♪
『2』の番外編出現条件はアメルさんorネスティさんのトゥルーエンドを見ること、でございましたか…過去の記憶では確か出せていたのでございますけれど、今回はさすがに2周めをする元気はございませんので諦め、でございましょうか…(その過去の記憶では護衛獣召喚の際にモナティさんが召喚される展開、ということは覚えているのでございますけれど、それも結局は周回プレイと同じことでございますからその先は進めませんでしたっけ…)


りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜」情報公開中!
こちらの…
りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜」情報公開中!
…今月から3ヶ月連続で発売予定の…
りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜」情報公開中!
…百合なドラマCD『りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜』について、全てメロンブックス通販にて予約をしているのでございますけれど、この3つ全てをそちらで予約をしていると特典がついてくださる、というメールが予約先より届きました。
ただ、全て購入したうえでの特典ということで、発送が全て同時になるそう…つまり一番遅いものの発売日にあわせて、ということになりますので3つまとめて来年1月に発送、ということになるご様子…。
今月と来月発売のものが1月まで届かない、というのは少々さみしゅうございますけれど、いずれは届くと割り切って我慢をいたしましょうか…。

ドラマCDといえば、以前しております『屋上の百合霊さん』のものも年末に発売予定、とのことでしたはずなのでございますけれど、こちらの公式サイトが開きません…大丈夫、でございます…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□リコとハルと温泉とイルカ(4)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『マギサ・ガーデン』などと同じものとなります。

内容としましては、田舎町で暮らす女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では夏から秋に差し掛かる中での皆さんの日常…はじめのお話はハルさんがお風邪を召されてしまいますけれど、このお話はなかなかリコさんとハルさんのお二人が百合的によい感じでございます。
それから、9月のお祭りのお話…このお祭りでリコさんはたえ子さんとともに巫女さん役に抜擢されるのでございますけれど、それがテレビ局の人の目に留まりスカウトを受けることになります。
ただ、それがかえってリコさんにとって過去のあまりよくない記憶を呼び起こすことになってしまい…?

この巻の後半はそのリコさんの過去を含めた、リコさんに関する波乱要素…世界的なデザイナーであるというリコさんの母親が原因、となるでしょうか。
母親はお仕事の関係で海外へ行ってしまいまして、その際に日本に残ることになったリコさんはこの伊流川へやってきたわけでございますけれど…ここまで書けば大体察していただけるかと思われるとおり、その母親が日本へ帰ってくるというのでございます。
ですのでリコさんは東京へ帰ることになり、お別れパーティなど開いたりすることに…茜さんはかなりショックを受けておりましたけれど、ハルさんは案外前向きに見えて…?
そうしてリコさんは東京へ去り、皆さんと離れ離れに…と思われたのでございますけれど、リコさんの母親というかたは結構説明不足なかたのご様子で、ここでちょっと想定外のことが起こってしまいます。
それはよい意味でのものであり…これからも皆さんで過ごせるということでめでたしめでたし、ハッピーエンドでございます。

はい、こちらの作品はこの巻で最終巻となっておりました。
終盤はイルカ部という設定が全く見られなくなってしまいましたけれど、これはお話の展開上仕方のないところでございましょうか…お祭りもイルカ部の活動の一環として行っていたのでございましょうし。
最後は比較的あっさりしておりまして百合的にはそこそこといったところながら、そこへ至るまでのお話で結構感じられましたのでよろしいもの…登場人物もよいかたがたばかりで、よきお話だったのではないかなと思います。
…今日の日誌のタイトルは、最後の最後のページを見ていただければ解るかと思われます?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には上で触れましたとおり…普通に結末だけ見ますとリコさんは友情止まりでございますしここまで高くはないのかもですけれど、そこまでの雰囲気がなかなかよろしゅうございましたので…?
ということで、こちらはもう少し皆さんの日常を長く見ていたかった気のする、終わるのが少々さみしい作品となるでしょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…本編は先日終えまして、新たに出現いたしました番外編をはじめることになりました。
こちらは主人公を以前しております『2』の男女から選択、さらに護衛獣も『2』の4人から選択という、完全に『2』ベースのものとなっております。
私はもちろんこの『3』をはじめる前にしておりました『2』の設定そのままに、女の子の主人公に護衛獣はハサハちゃん…名前は変更不可能らしくって主人公のお名前はトリス、となってしまいましたけれど我慢いたしましょうか。
…本編同様に難易度が設定できまして、ちょっと本編で力を使いすぎて疲れましたのでeasyにしようとも思ったのでございますけれど、ひとまずは普通で頑張ってみようと思います。

物語は、『2』のメルギトスとの戦いが終わって少したった後のことみたい…さらに、アメルさんが一時期姿を消していた、という描写があることから、アメルさんルートを進んだ先のお話となっているみたいでございます(私はハサハちゃんルートで終えたのでございますが…/何)
主だった皆さんで船に乗っているところからスタート…アグラ爺さんはレルム村の再建を行っており、レルム村はいわゆるはぐれ召喚獣と呼ばれる存在の集う村になるそうで、やはり刑事のレナードさんもそこに住まうことになるのでございましょうか。
ユエルさんはアグラ爺さんのそばにいるそうで今回の旅にはついてきていないそう…それは非常にさみしゅうございますけれど、でも『2』本編でもユエルさんがアグラ爺さんに肩たたきをしているシーンがございましたし、それはそれで仕方ないでしょうか。
…『2』収録の番外編は護衛獣召喚の際にモナティさんが召喚される、という本編そのものを少し違うストーリーでたどることになるパラレルワールド的なものになっておりましたのに対し、今回は完全に『2』の後日談となっているご様子で、個人的にはこちらのほうがよい感じといえるでしょうか(その後にあったこと、と自然に見ることができますから)

向かう場所は本編の舞台となった島、その島の遺跡の調査という任務を帯びているご様子でございます。
今回いらっしゃるのはトリスさんとハサハちゃんにアメルさん、ネスティさんにフォルテさんとケイナさんにミニスさん、リューグさんとロッカさん、モーリンさんという懐かしの面々なのでございますけれど、一人異色のかたが混じっており…何とケルマさんでございます。
ユエルさんがいない事情はうかがえましたけれど、その他シャムロックさんやルヴァイドさんといった騎士がこなかった理由はどうも今回の任務が無色の派閥が関与するものだからっぽい、のでございましょうか…何やら武術大会で優勝して有名になった云々なんて話がございましたけれど、それは一体…?
ルウさんがいないのが気にかかりますけれど、ルウさんのお家の話が出たということは彼女は家へ帰ってしまったのでございましょうか…。
さらに、島に縁のある人物としてパッフェルさんとメイメイさん、さらにジャキーニさんまでいらっしゃいました…パッフェルさん、言うまでもなく本編に登場いたしましたヘイゼルさんのその後の姿でございまして、本編の主人公さんにお会いしたいご様子が見受けられました…?
ジャキーニさんは今回の件が終わると自由の身になれるそうで…ともあれ、過去に島にきたことのあるこの3人は途中しんみりする場面もあり…。

島に着きますと、メイメイさんとパッフェルさんは別行動でどこかへ行ってしまわれました…せめて島の状況について説明をしてくだされば、その後の騒動は起こらなかったでしょうに、困ったことでございます。
遺跡の場所が大まかなものしか解らず、しかも他に何か力を感じることから、無色の派閥がいるのではと怪しみつつ島の探索を行うことにする皆さん…と、その様な皆さんの前に現れたのは何とマルルゥさんでございました。
ただ、皆さんはメイメイさんから何も聞いていないためマルルゥさんが何者か知るよしもなく、またマルルゥさんも皆さんを密猟者と勘違いし、しかも皆さんがマルルゥさんをちみっこだと馬鹿にする(?)ものですから怒ってしまわれ戦闘に突入してしまいます。

ということで番外編初の戦闘はマルルゥさん及び島の原住民(何)である召喚獣たちとの戦いとなってしまいました。
番外編とはいえやはり基本的に女性キャラのみで進めようと思いますので、今回出撃はトリスさん、ハサハちゃん、アメルさん、ケイナさん、ミニスさん、モーリンさん、そしてケルマさんでございます…パッフェルさんでちょうど8人になりますけれど彼女は今回は出撃不能でございます。
本編クリアデータから引継ぎ要素といたしましてお金と武器防具アクセサリ「以外」のアイテム(ただしなぜかメイメイさんのお守りだけは残っておりました)に召喚獣が引き継がれておりますので、強力な召喚獣を召喚師タイプなトリスさんやアメルさん、ミニスさんとケルマさんに装備させましょう(ただしお気に入り登録ができないので…?)
召喚獣の初期装備について、ミニスさんは『2』でおなじみでしたシルヴァーナを、ケルマさんはセクシーNo.2という、それぞれ本編では見なかった召喚獣を装備しておりまして(『2』にはおりました)、これで本編での召喚事典で埋まらなかった獣属性の召喚獣2体が埋まりまして、埋まっていないのは鬼属性以外の友達召喚獣のみとなりました。

ランクSの召喚獣について、何と鬼属性がケイナさんのアシストによりトリスさんのランクをSまで引き上げられる上、鬼妖界八方護龍の所有スキルが2つともトリスさん+ケイナさん+ミニスさんorトリスさん+ケイナさん+ケルマさんで発動可能となっており、主人公さんが全て発動可能という、非常に素晴らしい事態となっております…あぁ、本編のティアさんも発動させたかった…(この際に本編のキャラでの組み合わせも明らかになりましたけれど、やはりキュウマさん、あるいは獣属性の場合はヤッファさんが必要でした模様…)
ちなみに他の属性については、獣属性ランクSの牙王アイギスがミニスさんによりケルマさんのランクをSに上げた上でケルマさん+トリスさん+ハサハちゃん+ミニスさんで発動可能でございました…霊属性については、唯一の使い手であるアメルさんご自身がランクupスキルを有しているため自分自身のものは上げられず発動不能…(ミニスさんも自分自身が獣属性ランクupのスキルを有しているため自分ではランクSは使用不能…)
2つの属性のSランクを発動可能、しかも主人公さんも使えるということで、本編よりかなり使いやすくなっている印象…本編もこうであればこのシステムをああも罵ってしまうこともなかったでしょうに…(何)

戦いのほう、何とブレイブクリア条件がマルルゥさんだけを撃破、というあんまりなもの…経験値のこともございますから、ここは普通に敵を全滅させてしまいましょう。
ランクSの召喚術を使用可能とはいえ、こちらのレベルはメルギトスを本当に倒せたのかと思えるほど低く、またマルルゥさんたちとのレベル差もほとんどないことから敵が強い…後衛キャラは敵の物理攻撃ですぐに瀕死状態になってしまいかねません。
レベルが低い、ということでランクSの召喚術も1回しか使用できなかったりして…それでも、何とか全員無事に敵を全滅させることができました。

戦い終わり、でもそこへクノンさんやヴァルゼルドさん、さらにはミスミさままで応援に駆けつけ、収拾のつかない状況に…なりそうになったところでメイメイさん、さらにベルフラウさんが現れ事情を説明しその場を収めてくださいました。
そこで謝るなら別行動なんて取るな、とリューグさんがメイメイさんに怒っておられましたけれどこれは全くもってそのとおりでございます。
それより、その場に現れましたベルフラウさんなのでございますけれど、もうすっかり大きくなっておられ、落ち着いた雰囲気をかもし出す素敵な女性になっておられました…何でも、先生の代理として島をまとめているそうで、あのエンディング後から数年、島で暮らすことにした模様でございます?
その先生は現在どこかへ行っている様子で島にいなさそうでさみしゅうございますけれど、でも普段は島にいるご様子で、ということはベルフラウさんと一緒に暮らしたりしているはず…。

何とか事情を理解してもらえ、こちら側が島へきた理由を説明…何でも、メルギトスがあの機械遺跡を利用しようとしたのを機に召喚師たちの間で遺跡の危険性が改めて認識され、それで各地の遺跡の調査を行うことになったためここへやってきた、というのでございます。
メルギトスを倒した、という言葉にサプレス出身のフレイズさんが驚かれますけれど、さらに調律者たるトリスさんと一緒にいるのが豊穣の天使アルミネや融機人の末裔であると知りフレイズさんとクノンさんはさらに驚くことに…ここはやはりファリエルさんやアルディラさんをそれぞれ対応するかたに会わせてあげたいところでございますけれど、この時点ではそれは叶いません?
ともあれ、和解のしるしとしてその場は宴会を開くことになったのでございますけれど、パッフェルさんの姿がこの時点でも見当たらない…。
…ここで大人になったベルフラウさんがパーティメンバーとして加わってくださいました…これで女性キャラは9人、誰か一人を待機にまわすことになってしまいますが、トリスさんとハサハちゃんとベルフラウさんは外せるわけなく、Sランク召喚術を思うとケイナさんとミニスさんとケルマさんも外せず、貴重な物理攻撃キャラのモーリンさんも外せず、アメルさんもメインキャラですから外せないといった状態で、これはユエルさんやルウさんがいなくって、選択肢に迷うという意味ではかえってよろしかったかもしれません(って、これではこの番外編の鍵を握っていそうなパッフェルさんが待機キャラになってしまいますが、どうしましょう…)

翌日は自由行動から…メイメイさんのお店が利用可能になっており、お金が本編クリアから引き継げているため、全員に状態異常無効の宇宙からの石版を装備させることができます。
またその他の機能も普通に利用可能で、ですのでもちろん無限界廊や再戦、レベル下げも利用可能…ですのでこの番外編でも皆さんのレベルを99まで上げてしまうことも可能なわけで、ここはのんびり進めることになりそうでございます。
傀儡招来という機能も使用可能で、何とオルドレイク氏なども使用可能になっておりましたけれど、現状メインキャラを育てるだけで精一杯の状況でキャラを増やしても仕方ないですし、傀儡という響きが嫌な感じでございますのでとりあえず放置で…。

砂浜にいるモーリンさんから過去の思い出話を聞けましたけれど、彼女には海賊のおじさんがいて、少ししか会ったことはないながらかなり強くて頼りになる人物っぽい…これってもしかしてカイルさんとか?
ベルフラウさんには先生のお話を聞かせていただき…?

個々の集落のこと…メイトルパの集落ではジャキーニさんとオウキーニさんが再会しており、オウキーニさんはやはり島に定住し子供までいらっしゃるそうでございますけれど、ともあれこの再会は泣けてしまうよいお話、これを見ることができましたのは非常によろしく満足でございます。
サプレスの集落では天使アルミネに会いたいと思っていたフレイズさんがアメルさんとお会いして感動しておりました…彼女は想像していた天使アルミネとは少々違ったみたいではございますけれど、それでもお会いできてよかったと思えたみたいでよろしゅうございました。
ロレイラルの集落では融機人であるネスティさんが同じ融機人を主人に持つクノンさんとお話…シルターンの集落ではミスミさまとケイナさんたちがお話しておりましたけれど、どうやらやはりケイナさんの記憶は戻らずじまいのご様子…。

一通り回りますと集いの泉にベルフラウさんとパッフェルさんの姿…お二人の会話を垣間見ることになりますけれど、ベルフラウさんはパッフェルさんがあのときの人物、ヘイゼルさんであることが解ったみたいで再会を喜んでおりました。
どうもお二人とも実際の時の流れより外見上の年齢が若くなっている模様で、ベルフラウさんはこの島そのものが時の流れが遅くなっている、その影響とのことでございました(ではティアさんも…?)
一方のパッフェルさんなのでございますけれど、どうもメイメイさんの転移の影響で若返ってしまった、とのこと…こうなると気になるのは『2』の蒼の派閥の総帥であり、彼はメイメイさんともパッフェルさんとも親しい上に何かの事故で若返ってしまったといいますけれど、これってまさか同じことによるものでしたり?
ちなみにティアさんや護人たちが島にいない理由は護人たちに何かあり、カイルさんたちとともに外へ出ている、とのこと…護人に何があったのかは不明ながら、会話の流れを聞くと病気的な何かに聞こえました?(でも、カイルさんたちとも現在も交流があるのは素直に嬉しい…)

そして再びミスミさまのところへ行きますと、ハサハちゃんがミスミさまと日向ぼっこをしていて眠ってしまったご様子…微笑ましいものでございます。
それを見届けますとイベントマークが発生いたしますので以降はレベル上げをしたいのでございますけれど、何とフリーバトルは存在いたしません…(ミニゲームなども存在いたしません)
ではレベル上げは不可能なのか、といえばそうではなくって、上で触れました様にメイメイさんのお店の再戦及び無限界廊は普通に存在いたしますので、そちらでレベル上げを行うことができます。
ただ、現状ですと皆さんのスキルが全然埋まっておりませんので、無限界廊挑戦は控えたいところ…ですので唯一再戦可能となっておりますマルルゥさんとの再戦に延々と挑み続けることになるのでございました。
…ちなみにこのマルルゥさんとの再戦、その際にはいらっしゃらなかったベルフラウさんは参加できますもののパッフェルさんはやはり参加不能でございます。

ということで、しばらくはマルルゥさんと戦い続けてレベル上げ…というよりもスキルポイント貯め、になりそうでございます。
本編の際は一人か二人ずつ貯めればよろしかったのに対し、今回は一気に全員のスキルポイントを貯めることになりますので、相当時間がかかることになりそうでございます。
さらに、この番外編のボリュームがどの程度かは解りませんけれど、無限界廊がある以上はそれを踏破したいですし、レベルも99まで上げたいもの…今の段階でも召喚術はSランクを含め一通り揃っているわけでございすから、スキルポイントが貯まったらそのまま無限界廊挑戦、さらにレベル上げとなりそうで、しばらくストーリーは進みそうにございません。
でも、個人的にはそれでよいと感じております…何しろまた『2』のかたがたで戦うことができるのでございますから、これをのんびりと堪能いたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月06日

みんなと仲良くなりたいデス!お気軽に話してくだサイ!

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○きんいろモザイク(2)
○プリズムメイト
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(3)
○帰れないふたり
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは全巻予約をしておりますアニメのDVDでございます…予約をしております虎穴通販が(また)発送を遅らせてきてしまっておりましたけれど、無事に届いてくださりよろしゅうございました。
こちらは最近のDVDにしましては普通に特典などもついてきておりましてよろしゅうございます(最近はblu-rayのみ特典がついてDVDは簡素なものになりがち…)

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入をいたしましたものは全て10月20日に出ましたらしいものとなっております。

○プリズムメイト《【天然酵母パン工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんが1年生のときのお話…アイドル研究部を結成される流れを描いたお話となっております。
やる気に満ちたにこさんやそのにこさんに協力をする部員たちのお姿が描かれておりますけれど、この先どうなるか解っていて、実際そうなってしまうので、切ない…でも、希さんの占いもからめてさらに未来に光があることを示していたりとよいお話でございましたかと思います。

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(3)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下は全てオリジナル作品となりまして、こちらは以前購入をしております『クルールヴァリエ』などを描かれたサークルさまでありまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話でございまして、今回はさばさばした性格のメイドさんと、そのかたと同室な真面目な性格のメイドさんのお二人の関係を描いております。
こちらはそのさばさばした性格のメイドさんが素敵…パートナーのかたのことをしっかりと支えてあげていらっしゃいますし、百合的にもよろしいものでございます。

○帰れないふたり《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前購入をしております『もどれないふたり』の続編ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その『もどれないふたり』の続編ということで、すでにお付き合いをしていらっしゃるお二人のお話でございます。
タイトルどおり、雨の日に帰れなくなってしまったお二人を描いておりまして、ツンデレな子が雷を怖がったり微笑ましい…年齢制限ありな作品ということでそういう描写もございますけれど、それを置いておいても悪くない作品でございましょう。


その様な昨日は上で触れました『きんいろモザイク』の第2巻なDVDを観てみました。

第3話は『どんなトモダチできるかな』ということで、カレンさんが皆さんの学校へ編入してくるお話でございます。
アリスさんは自分のアルバムを見つつちょっとホームシック気味になったりもしていたのでございますけれど、その様な中でカレンさんがいらしてくださり、それは驚きとともにとっても嬉しいこと…ではありましたけれど、少し複雑な気持ちになることもあるのでございました。
それは、忍さんがカレンさん(の主に金髪)に惹かれてしまい、何かとカレンさんにべったりされてしまうこと…そんな忍さんの態度にさみしくなってしまうのでございました。
その様なアリスさんもとてもかわいくよろしゅうございますけれど、やはりかわいそうでもあり…忍さんは今後もこういうことが多くなると思われますし、カレンさんはアリスさんにとって大好きな親友ではございますけれど同時にちょっとしたライバルにもなってしまいます、かも?
後半ではそのカレンさんがクラスになじめないことについて悩まれたりするお話も…ちなみに1年生であるこの時点ではカレンさんのみ別のクラスになっております。
最終的にはカレンさんの持ち前である明るさとまっすぐさでクラスの皆さんとも打ち解けられますけれど、そういえばカレンさんの隣の席にはすでに穂乃花さんの姿があり、エンディングクレジットでもきちんとお名前がございましたり…?
この際の綾さん転入に関する回想もよきもの…綾さんと陽子さんのお二人の関係もよろしゅうございますよね。
…それにいたしましても「シノ部」はよろしゅうございますね…忍さんにしてみれば現状は金髪部、といった趣がありそうでございますけれど(何)

第4話は『あめどきどきあや』ということで、前半は忍さんのお誕生日に関するお話となっております。
姉に若さが足りない、と言われちょっとショックを受けている忍さんなど…このときのアリスさんは自分が若く見られることについては気にしていらっしゃらない様に見えましたけれど、その後アリスさんとカレンさんが姉妹に見られる、というお話の際には自分が姉だと言ってはばからなくなられるのでございました。
確かに、過去のエピソードなどを見るとアリスさんのほうが姉の立場なのはうなずけますけれど、でも外見を見ますとやはりアリスさんは全世界の妹(何)にしか見えませんかも?
後半は忍さんが風邪を引いて学校をお休みされるお話で、アリスさんは忍さんが心配になりつつも登校…でも、この後半のメインはそのアリスさんではなくって綾さんと陽子さんでございます。
何と陽子さんの下駄箱に謎の手紙が入っており、それがラブレターなのではないかと気にする綾さん…もうあまりに気になってしまっておりまして、その気にするさまがやはり微笑ましいのでございました。
そしてその手紙をどうするのか、ということに対する陽子さんの答えがまた綾さんにとって心を打たれるもので…やはりこのお二人の関係はよろしゅうございます。
…そしてその手紙は結局何だったのか、ということについては学校を休んだ忍さんが絡んでおり…。

第2巻、いよいよカレンさんも本格的に登場いたしまして、メインキャラが揃いました…カレンさんは元気で楽しい女の子でございます。
やはり全体的にかわいらしく微笑ましい雰囲気の作品で、特にアリスさんがかわいらしすぎで観ていてこちらもほんわかしてまいります…これは名作揃いでした今年出会ったアニメのいずれとも少し違うタイプかと思いますし(今後出会うことになる『のんのんびより』アニメは同じ部類になりますかも?)、よいことでございます。
その他、この時点できちんと穂乃花さんがきちんとお名前ありで認識できる存在として登場してまいりましたことが少し驚きでしたかも…ちなみに、付属のブックレットには2クラスのモブキャラ全員の席順とイラストが描かれたりしております。
ブックレットといえば、それに収録されております出演声優さまたちの交換日記がものすごくかわいらしい…ともあれ、やはりこちらは原作同様に微笑ましくよろしいもので、続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…皆さんのレベルも99となりましたので、先へ進むことにいたします。
はじまりの砂浜でアズリアさんと主人公のティアさんが話しておりますと、遺跡にイスラ氏が現れたとの一報…どうして無色の派閥がいなくなった際に封印を施さなかったのかと思ってしまいますけれど、ともかく皆さんでそちらへ向かいます。
現れたイスラ氏は相変わらず非常に気持ちの悪い笑い声を上げながらこちらの神経を逆なでしようとしてまいりますけれど、主人公のティアさんにはもうそれも通じなくなっておりました。
でもこちらの言葉も向こうには通じず、かの者は自らが叶えたいという願いのために襲い掛かってきますので戦うことになります。

戦いはイスラ氏に加え、かの者が剣の力で従えた亡霊たち…ブレイブクリア条件は敵に暴走召喚を使わせない、というよく解らないものとなっております。
どうすれば暴走召喚を防ぐことができるのかよく解りませんので普通に戦うことにいたしますけれど、先のオルドレイク氏との戦いがいつもと違うかっこいいBGMになったかと思いましたのに、今回はまたいつものものになってしまっており、明らかにこれで終わりでないことがうかがえます。
戦いのほうは一直線に進むだけでございましたのでダッシュのスキルが非常に有用でございましょう。
イスラ氏との戦いはティアさんで戦うとただ憎しみをぶつけられるだけなのでございますけれど、アズリアさんで戦うと何やら彼がどこかで道を誤ったかのような台詞を聞けます?

戦い終わり、ティアさんはイスラ氏の剣を完全には破壊しないもののすぐには再生できない程度に砕いてしまい、でもイスラ氏はティアさんへ対して異常ともいえる憎悪をぶつけてまいります…ただ、ベルフラウさんが一喝した様に彼の言葉はちょっと、結局のところただの僻みの類に過ぎなかったのか…?
ベルフラウさんに論破されてもかの者はあくまで諦めず、剣の力を用いようといたしますけれど、そのとき急にかの者が血反吐を吐いてしまうことに…島を去ったと思われたオルドレイク氏がこのタイミングで現れ、無色の派閥を裏切ったイスラ氏に報復をかけたのでございます。
このイスラ氏という人物は元々無色の派閥の呪いにより死ねないものの常に死の苦しみを与えられ続ける状態になっておりましたながら、無色の派閥に帰順することによりツェリーヌさんの力で呪いを中和してもらえていたそう…けれど剣を手に入れそれを必要としなくなった彼は増長し派閥を裏切るに至ったわけでございます。
そして今、剣の力を酷使しさらにその力がほぼなくなった状態で、オルドレイク氏はその呪いを解除した…それにより普通に死ねる身体になったイスラ氏でございますけれど、元々病弱でした身体を剣により酷使していた反動により一瞬で瀕死状態になった、というわけでございます。
イスラ氏なりに何かを強く願っていたらしいながら、結局それは解らないままにかの者は最後の力で島に施された封印を解除…ハイネルのディエルゴなる、島に封印された怒りの意志が開放されてしまいます(「エルゴ」とは世界の意志を示す言葉かと思っておりましたけれど、別に島一つ程度の意志でも「エルゴ」と表現するらしいです/何)
…そういえば、イスラ氏にティアさんや皆さんが気持ち悪い、なんて台詞を吐かれましたけれど、こればかりはそのままかの者に返してあげたくなってしまいます(何)

ディエルゴなるものが開放されたのはオルドレイク氏にとってもよいことではなかったらしく、完全に計画外で時間を無駄にしたと言ってその場を去っていきました…ここまでの暴虐を行い(またこれからも更なる暴虐を行う)かの者を放って置けるはずなく後を追おうとするティアさんですけれど、封印が解かれたことにより島の亡霊などがあふれてしまう状態になりそれどころではなくなってしまいます。
4人の護人がティアさんへ力を注ぎ込み再度の封印を行おうといたしますけれど…というところでこのお話は終わりでございました。

引き続き第17話…なのでございますけれど、このお話は最終話と明記されており、いよいよ最後のお話というわけでございます。
島は亡霊であふれかえってしまい、住民たちは皆さんの誘導により海賊船まで引き上げる事態になってしまうというところからはじまりましたけれど、これでも封印は失敗したわけではなく、最悪の事態だけは避けられているといいます。
最悪の事態、それは島にいる全ての者が操られてしまう事態だといい、あの遺跡には本来それだけの力があるといいます…核識という存在になった者はその力を行使することができ、過去に唯一核識となることのできたハイネルという人物、つまりファリエルさんの兄はかつてその力を使って島を無色の派閥から護ったといいます。
ただ、核識となった者は島で起こるあらゆる事象を知覚できてしまうため、ハイネルというかたは戦いの際の怨念や無念に苦しみなど全てを知覚してしまい、それにより徐々に精神を蝕まれていったといいます…剣の声や封印が解かれた際の異常に好戦的な声はその精神を破壊された末のハイネルというかたの成れの果て、その人の仮面をかぶった怨念のものというわけだといいます。
それほどのものを何とかする方法、それは核識の間というところへ赴き直接剣を叩き込む、という荒々しい、かつて無色の派閥が行ったのと同じ方法…でも他に手はなく、その方法を実行することになります。

ディエルゴと呼ばれるその怨念と化した核識の意志と戦うには準備が必要、ということもありそこから自由行動なのでございますけれど、BGMはフリーバトル時のもの、でございますか…最終話、最後の自由行動なのでございますし、ここは無印や『2』の最後の自由行動の際と同じ音楽にしていただきたかった…(戦闘時のBGMといい、今作はやはり『2』より音楽の使いかたが残念…)
ここではさすがにミニゲームは不可能でございますけれど、メイメイさんのお店とフリーバトルは可能…ただ、フリーバトルの場は前のお話と変わっておりませんのでもはや戦う必要性はございません(ただ、最終話になっても無限界廊を含めレベル上げは普通に可能となっており、前のお話でレベル99にする必要性はなかった、です?)
もうこれで最後、なのでございますけれど、召喚獣事典を見てみますと、鬼属性以外に空きがあり…よく考えますとそれは当たり前、オニビさん以外の友達召喚獣の枠なわけなのでございますけれど、でもそれを差し引いても獣属性にはなお2つもの空きがあり、何か見落としでもあったというのでございましょうか…。

その自由行動の際にアズリアさんとの会話がございましたけれど、やはりイスラ氏はあの際に亡くなってしまった模様…現状ですとその死に対してビジュ氏に対するものと同程度の感慨しか浮かばなくって、キャラクターとしての印象もやっぱり気持ち悪い人、というものから変化がないままに終わりましたけれど、かの者が真に願った願いというものが本当にあるのならば、この感慨や印象も少しは変化するのでございましょうか…。
…イスラ氏は同じ立ち位置でございました様に見えた以前しております無印のバノッサさんや以前しております『2』のレイム氏と同じかと思っておりましたけれど、微妙な小物キャラのまま最後の敵にはなりませんでした…でもオルドレイク氏により運命を狂わされ生命をも、という点ではバノッサさんに通じるでしょうか(その狂気も含め…)

船の外で海賊の皆さんにこれからの方針を説明しますけれど、船に集まった人たちの守りはどうなる、という話になります。
その人々の守りを買って出てくださったのがジャキーニさん…本当、この今作のジャキーニさんはずいぶんかっこよくなっておりまして『2』の末路が嘘の様…。

後方の守りはこうして得られまして、再び自由行動でございますけれど、もうフリーバトルも消滅して行き先はメイメイさんのお店のみ…メイメイさんがダメで元々という感じでみんなでこの島を捨てて別の場所へ移住しないか提案してくださいますけれど、ティアさんはそれを丁重にお断りいたします。
その代わり、というわけでもないですけれど、ティアさんはヘイゼルさんの身をメイメイさんに預け、二人でこの島を脱出していただきますことに…今までの島の異変からもう組織の人もヘイゼルさんが生き残っているとは思っていないはずで、新しい人生を歩んでもらいたいというわけでございます。
ヘイゼルさんのことを託して去ったティアさんでございますけれど、それを見送るヘイゼルさんがお礼とともに彼女の本当の名前を伝えてまいります…メイメイさんの転移術と重なってしまいかすかな声しか聞こえませんでしたけれど、どうやら本名はパッフェル、とおっしゃるらしい…。
…つまりはあのパッフェルさんでございまして、ジャキーニさんについで『2』に直接つながるキャラが登場していた、というわけでございます。

その他、メイメイさんからお守りを得られたのでございますけれど、もうフリーバトルも消滅いたしましたので誓約の機会がない…その後のイベントバトルで誓約してみましたけれど、得られるのは何とお酒のみで、メイメイさんらしいというべき?(ただ装備効果は全状態異常及び憑依無効という非常に有用なものとなっております)
そうしてもうあとは遺跡へ向かうのみ…遺跡には多数の亡霊がおりますけれど、それを何とか突っ切って核識の間へとたどり着きます。
けれど、そこにも多数の亡霊がおり、まずはそれとの戦闘に…最終話のこの段階にいたってもBGMが普通のもの、という状況は悲しいものがございますけれど、でも前座の普通の敵との戦いであれば仕方のないこと?
そしてこの段階にいたってはもうブレイブポイントも意味がない、ということからかブレイブクリア条件もなし…普通に全滅させればそれでよいということになります。

戦い終わると、いよいよディエルゴなるものとの対峙…なのでございますけれど、このディエルゴ、自然の代弁者と化しておりまして、何だか環境破壊をする人間対自然環境、という趣の会話になってきてしまいました。
それはともかく、人の意志や想いを信じるティアさんとそれを否定するディエルゴで会話が成立するはずもなく、最後の戦いになるわけでございますけれど…思い上がった、とはむしろディエルゴの独善のことを言う気がしてなりません?

最後の戦いはハイネルのディエルゴなる者との戦い…BGMは何だか『2』の最後の戦い、機械魔メルギトスとの戦いで流れたものに似たものとなっておりました。
戦闘のほうは、無印の魔王バノッサや『2』のメルギトスとの戦いがそうでありました様に、少し特殊なもの…特定のユニットなどを破壊しなければ本体にダメージは与えられないという、ここまでくると結構おなじみといえるパターンといえるものとなっております。
本体は2体おり、HPはもちろん999、さらに同じターンで倒さないとダメらしいので1体しかいなかった魔王バノッサやメルギトスよりも手ごわい…はずなのでございますけれど、その魔王バノッサやメルギトスが配置の関係上攻撃できる人数がかなり限られておりましたのに対し今回は四方を普通に包囲可能であり、またさすがにレベル99まで上げた皆さんの敵ではございませんでした(しかもこのディエルゴ、レベルが35程度と妙に低かったですし…確か魔王バノッサは50、メルギトスは不明になっていたはず…)

戦い終わり、これでめでたしめでたしと安堵する皆さん…でございますけれど、撃破されたディエルゴは何か愉快に笑ってしまっておりました。
かの者の話によると、この島の共界線なるものを繋ぎとめていた核識を倒したことによりそれを繋ぎとめるものがなくなった結果、島は崩壊するといいます…魔王バノッサは倒した結果本当にめでたしでしたのに対し、メルギトスが最後に放った黒き源罪同様の最後の悪あがきといえるでしょうか。
ディエルゴは消滅しましたものの、島の崩壊は止められない…そこでティアさんが剣の力を用いて代用しようとなり、一人でそれを行おうとされますけれど、ベルフラウさんがついていくと言って引き下がらず、皆さんの言葉もあり二人で向かうことになりました。

剣の力を用いて何とかしようとされたそのとき、ディエルゴ消滅により魂が開放されたというハイネル…ファリエルさんの兄が現れ、感謝を伝えてくるとともに自分の最後の力で島を何とかするとおっしゃいます。
どうやらオニビさんは彼が遣わした召喚獣でしたみたいなのですけれど、ともかく彼の最後の願いを聞き届けることにし、ティアさんたちは彼に全てを任せることに…結果、島の崩壊は止まり、また亡霊たちも全て縛られていた魂が開放されていったのでございました。
ティアさんも無事に皆さんのところへ戻ってまいりまして、めでたしめでたし…エンディングを迎えます。

エンディングクレジット後、エピローグ…『いつもの街角』ということで、ベルフラウさんと帝国の首都へ戻ってきてしまったことになっておりました。
そしてベルフラウさんは軍学校の受験も残るは面接を残すのみ、という状態…他の皆さんは島に残っている様子なのでございますけれど、こうして皆さんと離れ離れになるのはやはりさみしいものを感じますかも…。
このエピローグも、お二人の絆の強さは感じられますものの、この先のお二人がどうなるのか全く未知数…『2』のハサハちゃんエンドはもちろん、無印のリプレさんエンドあたりと較べましても少しすっきりしないものを覚えてしまいましたかも?

これにてついに『3』はクリア…クリアデータが保存できるとともにいくつかのパーティ能力、傀儡ユニットシステムなるものなどが開放されましたけれど、さすがにレベルは引き継げない模様で、現状では無印や『2』同様に2周めをする元気はございません…。
その他、ひみつメモ?なるものとひみつメモなるもの(前者は?マークつき…微妙に同じ名前のアイテム2つでございます)が入手できましたけれど、これは何なのか全く不明でございます。

こうしてクリアしたのでございましたらまとめの感想を書くべき…なのでございますけれど、タイトル画面へ戻ったところ、何とセレクトボタンを押すと番外編が出る、と表記されていたのでございます。
何だかいつか見た様な仕様でございますけれど、ともかくそうして番外編を出現させてみますと…何とそれは『2』の主人公さんが主役、護衛獣もきちんと『2』の4人の中から選べるという、完全に『2』のその後の物語となっていたのでございます。
昨日はその事実を知ったところまでで終えましたけれど、完全な『2』のその後の物語がやってくるとは思っておりませんでした…番外編について、『2』の番外編は確かアメルさんルートをクリアしないと出てこなかったり、出す方法も少し特殊で出しかたを忘れてしまったこともあり諦めており、今作も番外編があることは知っておりましたものの出しかたが解らなければ放置でもいいかなと考えていたわけながら、こうして出せました上に気になる内容でございますので、これは一体どの様なことになるのか、もう少し『3』を続けることになりそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年11月05日

みーさのものがたり講座32 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第90次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

ふ:今日もよろしくお願いします♪

しゃ:前回の講座から1ヶ月くらいたったけど、何だかこの1ヶ月で一気に涼しくなってきたねっ♪

み:うん、暑いの苦手だからとっても嬉しいけど、でも夜とかは少し寒いかもしれないときもあるし、皆さんお風邪など引かない様に気をつけて、だよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:その様な今日はこうして講座を開いたということは、何か新しい物語が完成したんですか?

しゃ:このすみれさんと里緒菜さんの物語『頼れるセンパイ以上になりたい!』はその前回の講座のときに完結したし、何か新しい長編とかでもはじまったのかなっ♪

み:新しい物語が完成したのはそうなんだけど、全く新規のものとかってわけじゃなくって、今回はそのすみれさんと里緒菜さんの物語『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』からこの第4.2章を書いてみたんだよ〜♪

ふ:4.2章、って何だか中途半端ですけど、それって本編なんですか?

しゃ:あっ、何だか似た様なものがこの彩菜さんと美月さんのお話にも番外編としていくつかあるけど、そういう感じのものなのかなっ♪

み:うん、それと同じ様に本編じゃ触れられなかったことを埋めるお話、ってことで書いてみたんだよ〜♪

ふ:それで、内容のほうは…これは、里緒菜さんがすみれさんのお部屋にはじめてお泊りするときのお話ですか?

しゃ:あっ、ほんとだ、そういえば確かにそのお話は書かれてなかった気がする、のかなっ?

み:このあたりの時系列はちょっとややこしくって、『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』の第4章の後は『頼れるセンパイになりたい!(仮)』の終章を挟んで『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』の第5章に続くんだけど、でもその終章も何度かお泊りをした後のお話になってるから、その前のお話として今回のお話を書いてみたんだよ〜♪

ふ:ということは、『頼れるセンパイになりたい!(仮)』の終章が実質的に『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』の第4.5章みたいな感じになるんですね…。

しゃ:あぅ〜、確かにちょっとややこしいかもしれないよぅ。

あ:あらあら…♪

み:今回のお話のほうは里緒菜さんがお泊りにくる、っていうそれ以上でも以下でもないお話だけど、やっぱり幸せになったお二人のお話を書くのはいいものだって思うんだよ〜♪

しゃ:うんうん、想いあうお二人が結ばれるまでの過程のお話もいいものだけど、その先もいいものだよねっ♪

ふ:そんなこのお話は、里緒菜さんの学校の2学期がはじまって少したった頃のお話なんですね…学生寮ではお泊りができなくなって、ということですか。

しゃ:まだ9月の上旬から中旬くらいのお話だって思うから、それはやっぱり暑いよねっ。

み:すみれさんはその性格上あんまりエアコンとか使わなさそうなイメージあったから、そのあたりのこともお話に入れてみたんだよ〜♪

しゃ:あとはおなじみのアサミーナとかなさまもちょっとだけ登場してるねっ♪

み:やっぱりほわほわアサミーナさんとかわいいかなさまがすみれさんと里緒菜さんに負けないくらい大好きで、ついつい書きたくなっちゃうんだよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:アサミーナさんはオリジナルキャラの中でも一番っていえるくらいお気に入りのかたみたいですものね…。

しゃ:じゃあ、次に書く物語はまたアサミーナとかなさまのお話だったりするのかなっ?

み:う〜ん、確かにアサミーナさんとかなさまのお話についてはまだその後も色々考えてるんだけど、最近は物語を書く調子がなかなか出てこないから、そのあたりは完全に未定だよ〜…また今回みたいに今ある物語の番外編的なものを書くとかもあるかもだし〜♪

あ:あらあら、ご無理はなさらないでくださいね…♪

しゃ:うんうん、そこはのんびりいけばいいと思うよっ。

ふ:それじゃ、今日の講座はこのくらいですか?

み:うん、でも例によってこの後にいちごさんたちの集会があるから、そっちもよろしくお願いします、だよ〜♪

しゃ:じゃあ、みしゃたちの講座は今日はここまでだけど、引き続きよろしくねっ♪

み:また次回お会いしましょう、だよ〜♪


あ:あらあら、番外編というのもありなのですね…♪


=====

エ:シャッス!
  最近はヘッドのサボり癖もようやく解消されてきたのかしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  はわわっ、何だかはじめからずいぶん厳しい言葉です、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:あによ、ほめてあげてるんだから何も厳しい言葉じゃないでしょ?

い:うぅ、でもそれまではサボっているみたいに聞こえるんですけど…。

エ:あによ、それも事実じゃない。

い:はぅっ、副ヘッドさんは相変わらず厳しいですぅ。

エ:それもこれも、みんなヘッドがワルなのがいけないんでしょ?

い:ワルです♪
  …って、意味が解らないんですけど…!

エ:そんなことないと思うんだけど…で、今日の集会は何するつもりなのよ?

い:はいです、副ヘッドさんもご存知の様に、最近は彩葉さんがとっても大好きでご無事をお祈りしてますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』を無印から進めてますよね♪

エ:そうね、に無印、に『2』をしてて、今は『3』を進めてるんじゃなかったっけ?

い:その『3』ももう終盤に入ってきてて終わりが見えてきまして、さすがにもう新キャラが現れるなんてことはなさそうですから、の集会でやってるみたいなことをしてみようって思うんですぅ♪

エ:前の集会、って…あぁ、好きなキャラを戦闘時の役割を解説しつつ上げてく、ってやつ?

い:はいです、この『3』も無印や『2』に負けず劣らずいいキャラ揃いでしたから、やってみたくなっちゃいまして♪

エ:そうね、過去2作品もやってるなら、今回もやっておいていいかもしれないわね?

い:はいです、ということで好きなキャラを順番に上げてくことにしまして、敬称略でお名前と同時に戦闘時に使ってたかどうかとかも書いてくことにしまして、こんな感じになるでしょうか♪
-----
1:ベルフラウ / 弓使いで使いやすく、必殺技も縦方向複数列同時攻撃で使いやすいです。
2:ソノラ / 銃は弓よりもさらに使いやすく(死角がない)、必殺技も横3マス同時攻撃で使いやすいです。
3:ティア(主人公/デフォルト名:アティ) / Sランク召喚術が使えないのが痛いものの、鬼属性ランクAに霊属性ランクBに剣も使えるということでなかなか万能…果てしない蒼もかっこいいです。
4:クノン / 無限界廊の様なHPの高い敵の多い場所では衛星攻撃が結構有効…通常攻撃も強いです。
5:ヴァルゼルド / 男性キャラは戦闘では使わなかったわけでございますが…あと仲間になって以降の扱いが悲しすぎ…(戦闘前会話も悲しすぎ…)
6:マルルゥ / 獣属性ランクAまで育つ上にマジックアタックがあるので彼女は召喚術タイプで育てることに迷いのいらないキャラでございましょう(同じくマジックアタックのあるベルフラウさんやソノラさんは召喚術ランクがそこまで上がらない上に物理攻撃力依存の必殺技を持っておりますから…?)…浮遊による移動補正もあり使いやすいです。
7:ミスミ / 物理攻撃特化したはずながら、召喚術攻撃も普通に強い…鬼属性ランクAまで育ちますし。
8:スバル / 男性キャラは戦闘では使わなかったわけでございますが…。
9:ヤッファ / 男性キャラは戦闘では使わなかったわけで(以下略)
10:ファルゼン / ファリエルさんで戦闘に参加できたなら最後までメンバー落ちせず順位ももっと上でしたかも…移動力が他キャラよりも1低いのが残念でございます。
11:キュウマ / 男性キャラは戦闘では使わなかった(以下略)
12:ジャキーニ / そもそもサブキャラ扱い…ですが、『2』での扱いを思うとここまでかっこよくなるとは想像もつかず…。
13:オニビ / 召喚獣なのでございますけれど、でも普通にストーリーに絡んでまいりますし…とりあえずかわいいです。
14:アズリア / 普通に使いやすいかたでございますけれど、同じ立ち位置であるルヴァイドさんに較べるとカリスマに欠けます?(それはギャレオさんにも言えることでございますが…かといってこのお二人が悪いキャラというわけではなく、ルヴァイドさんとイオスさん及びゼルフィルドさんのレベルが高すぎるだけでございます)
15:スカーレル / 男性キャラは戦闘では…って、このかたは男性キャラ扱いなのです?(男女どちらの専用装備も装備可能…)
16:カイル / 男性キャラは戦闘では(以下略)
17:パナシェ / そもそもサブキャラ…でもいい子でございますよ?
18:プライズゲッター / サブキャラですらないのかもしれませんけれど、出会いのエピソードが印象的…ヴァルゼルドさんといい、妙にロレイラル関係のエピソードは切ない…。
19:アルディラ / 唯一Sランク召喚術を発動可能、この一点により最強のキャラといえるでしょう。
次点1:ゲンジ・ウィゼル / 渋いおじいさん枠ということで…。
番外:アリーゼ / オリジナル版で選びましたけれど今回はベルフラウさんにしてしまいましたので評価不能…。
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い:好印象のキャラを上げてくと過去の例に漏れず切りがなくなっちゃいますから、今回も戦闘での使用キャラが全員上がるまで上げてみました♪

エ:アルディラさん低すぎる気がするけど、とにかくやっぱ過去の例に漏れず結構あがったわね…っと、そもそも今回やった『3』はPSPのリメイク版で、無印や『2』みたいなオリジナル版じゃないのね?

い:それは『2』のパッフェルさんのときみたいにアルディラさんが低いんじゃなくって他のかたがよすぎるっていうとこなんですけど、はいです、そのPS2のオリジナル版のときは生徒さんをアリーゼさんにしていたのに対しまして今回はベルフラウさんにしましたから、アリーゼさんもいいキャラながら今回は評価不能ですぅ。

エ:今回もアリーゼさんを選んでた場合、順位に結構変動がありそうね…オニビさんが意外と上位にいるけど、これがアリーゼさんの友達召喚獣になってたらどうなってたか解んないし。

い:そうですね、アリーゼさんの友達召喚獣が記憶に残ってませんのでちょっとよく解んないですけど…オニビさん、あとユニット召喚獣ですとペコさんがかわいくていいですね♪

エ:で、一番気に入ってるキャラはベルフラウさんなのね?

い:はいです、彼女はちょっとツンデレなところもありますけど、そこがまたかわいくていい子だと思いますよぅ♪

エ:次はソノラさんなのね…これはちょっと意外かも。

い:ぶーぶー、ソノラさんはかわいいですしとってもいい子で、ベルフラウさんがいなかったらルートに進んでもいいかもって本気で考えたくらいですよぅ…ぶーぶー!

エ:何かその口調、すみれさんを思い浮かべるわね…あの人の場合は「ぶぅぶぅ」だけど、とにかくオリジナル版プレイ時はアリーゼさんかマルルゥさんかで迷ったそうなのに、そのマルルゥさんより上のキャラが結構多いわね?

い:う〜ん、でもはっきり言いますとソノラさんからミスミさまの間にいる6人は本当に僅差っていえるほど皆さんいいキャラですから、このあたりは気分で変動するって思いますよぅ♪

エ:その中でヴァルゼルドさんが浮いてる気がするけど…それ以降も結構男性キャラが上がってるわね?

い:それもまた過去の例に漏れないとこなんですけど、やっぱりこのシリーズは男性キャラもいいかたが多くって好印象なんですよぅ♪

エ:それだけにやっぱり過去作同様に戦闘で使用するキャラを女性限定にしておいてかえってよかった、ってことにもなるわけね?

い:はいです、女性限定にしても『2』のルウさんとかみたいに人数オーバーで今回もファルゼンさんが脱落してしまいましたし、これで男性キャラも使用可能にしてたら本当に誰を使えばいいか完全に収拾がつかなくなるところでした。

エ:じゃあこの先の『4』『5』もその方針は変えてかないわけね?

い:はいです、ここまできたんですからこの先も女性キャラだけで戦闘は進めていこうと思いますぅ♪

エ:敵キャラのほうは…『2』のルヴァイドさん的立ち位置なアズリアさんや次点とはいえ無色の派閥では比較的中立的立場なウィゼルさんが入ってるわね?

い:はいです、でもさすがにオルドレイク氏とかは入る余地ないでしょうか。

エ:まぁ、その人はしょうがないわね…で、『3』はまだ終わってないわけだけど、今はどういう状況なのよ?

い:今は第16話なんですけどもう最終話が近そうっていうこともあって、この先フリーバトルとかできるタイミングがあるか不安でしたから、昨日は使用キャラのレベルを99まで上げちゃいました♪

エ:あぁ、そうだったわね、今作はこれまでと違って上限レベルが99だったのね…でも、それって大変じゃないの?

い:いえ、必要経験値はレベル40台後半からずっと固定になっちゃいますし、それに無限界廊最下層は戦闘時間がとっても短く全滅させられる割に経験値が多いですからそこを繰り返せばすぐ上げられるんですぅ♪

エ:なるほどね、じゃあ昨日でみんなレベル99になったってことは、今日はいよいよ先に進んでく、ってこと?

い:『3』はオリジナル版でもここまで進めたことないですからこの先どうなるか解らなくってどきどきしますけど、いよいよ進めようって思いますぅ!

エ:この先にやろうとしてる『4』『5』も全く未知の世界だし、新鮮って意味ではいいのかもしれないわね?

い:あと、今日はようやく『きんいろモザイク』のアニメDVD第2巻が届きそうで、そっちも観ることになるかなって思いますぅ♪

エ:届くのちょっと遅い気もするけど、無事届くならよかったわね…今予約してるアニメDVDって『きんいろモザイク』とあとは今期放送してるはずの『のんのんびより』だけなの?

い:『ゆゆ式』はに完結しましたから、今のところはその2作品だけでしょうか♪

エ:その『のんのんびより』だけど…
のんのんびより
  …この原作公式サイトとかこのアニメ版公式サイト見てるとOAD化決定、ってなってるけどOADってあによ?

い:な、何でしょう…私にも解りません〜。

エ:でも「アニメ大好評につき」ってことはきっといいことなんでしょうね…こっちのアニメも楽しみにしておくってことで、今日の放送はこのくらいにしておきましょうか、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年11月04日

女子大生生活様式

〜拍手のお返事〜
13:25(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…おかげさまで、終盤と呼べるところまでたどり着くことができました…♪
ヘイゼルさんは、やはりお姉さまのおっしゃられた様にしなかった場合、亡くなられたりしてしまわれたのでございましょうか…。
果てしない蒼は抜剣してもデメリットはない、のでございますね…抜剣時の演出がかっこいいですし、それにあの剣は魔法攻撃力や防御力なども大幅に上がって現状の最強の剣よりも非常に強力でございますから、これまでとは違い使ってみる選択肢も普通にありでございますね…♪
ウィゼルさんは無印の主人公さんにサモナイトソードを、でございましたか…やはり、今回の剣を参考にしてそれを作られた…?

17:56(昨日)/桜花さまへ>
またまたの拍手、本当にありがとうございます…♪
けれど、どうなされたのでございましょうか…なでなで…♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□女子大生生活様式(1)
■オゲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、大学生の女のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
主人公は3人の、同じ大学に通う同学年の女のかたたちになりまして、この3人は同じアパートの2階で暮らしているという共通点までございます。
誰が主人公なのかといえば、特定の一人になっているわけではなさそうで、3人全員が主人公といった趣…ですので部屋番号順に紹介してまいりましょう。
201号室の住人はことねさんといういわゆるボケ役の女の子…一言で言えばアホの子でございます(何)
202号室、真ん中の部屋になるためによく全員が集うことになるこの部屋の住人はこよさんという眼鏡をかけ長い黒髪の背の高い女のかた…ややクールな雰囲気ではございますけれど実は結構さみしがりやさんなところがあり、また怖がりでもございます。
203号室の住人はねねさん、かわいらしい雰囲気どおりにかわいいもの好きな女の子…部屋にはぬいぐるみがたくさんあって全員にお名前がついていたり話しかけたりと非常に大切にしており、そのあたりかなりのこだわりを持っております。
…ちなみに全員お名前しか出ていないはずで、苗字は解りません。

その他の登場人物…まずはオープンキャンパスにやってきていたところで皆さんと知り合った高校生、そして皆さんが2年生へ進級された際に新たに入学してきて再会しさらに同じアパートの1階に引っ越してきたりと色々縁のある女の子な小清水柚さん…なぜか彼女だけ苗字が明らかになっている(何)彼女はとってもいい子でかわいらしい、まさに後輩といった雰囲気の子でございましょう。
あとはあまり登場頻度は多くないものの、皆さんの同級生の女のかたな渚さんと佳奈さん…渚さんは背の高いショートヘアのかた、佳奈さんはほわほわした雰囲気のかたで、このお二人はいつも一緒にいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な同じ大学に通う、そして同じアパートで暮らす女のかた3人の日常を描いたコメディ作品でございます。
きらら系の日常系4コマの王道といえば学園ものでこれもそれに当てはまりますけれど、舞台が高校ではなくって大学、というのは案外珍しい…そうはいいましてもお話の雰囲気がそう変わるわけではなくって、こちらもまた王道路線の作品といえるでしょう。
ならありきたりな作品なのか、となるとそうなのかもしれませんけれど、でも個人的にはかなり楽しく読めましたかと思います…登場人物の皆さんがいずれもよいかたがたで楽しい、という面が大きいでしょうか。
あと、この作品は結構時間の流れがはやいみたいで、この巻の後半に差し掛かる頃には皆さんが2年生へ進級をされてしまわれました…なかなか楽しい作品でございますのでもう少しゆっくり読んでみたい、という気持ちもあるのでございますけれど…?
…しかし不思議なのは、ことねさんがどうやって進級されたのかということ…やはりねねさんが世話を非常に焼いてあげたのでございましょうか(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にはないかとも思いますけれど、でも登場人物は皆さん女のかたになっておりますしそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品でございました…柚さんもよい子でございますし、彼女も交えた皆さんの今後を楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第16話からでございます。
まずは久しぶりの青空教室の風景から…オルドレイク氏たちは本当に島から去ってしまった模様で、無色の派閥がいなくなって安心ということから再開されたのでございましょう(イスラ氏の脅威はあるはずでございますが…)
その授業の終わった後、ベルフラウさんの授業なのでございますけれど、主人公のティアさんから教えられることはもう何もないらしくって最後の授業ということに…これはティアさんを倒すというものでございまして、その果てにオニビさんが以前しております無印や以前しております『2』でひな&シロトトという召喚獣の使用する技を覚えるに至りました(今作にはひな&シロトトがいない…さみしゅうございます)

自由行動のほう、まずはオウキーニさんがたこ焼きを編み出しまして、タコ嫌いでしたティアさんにも好評でめでたしめでたし…料理としてたこ焼きが作れる様になりましたけれど、でも料理にはまだ残り1つの枠が残っていて埋まらない…。
それぞれの郷ではずいぶん平和な光景が広がっておりまして、ヤッファさんはのんびり毛づくろい、ミスミさまとキュウマさんは…このお二人がご一緒になるのもありなのでは、と個人的には感じるのでございますけれど…?
ファリエルさんとフレイズさんが豊穣の天使についてのサプレス側に伝わっているお話を聞かせてくださいますけれど、愛する男云々なんてことは『2』の真相にはございませんでしたしリィンバウム側に伝わっているもの同様にどこか間違っているのではないかと思われ…それはともかくその豊穣の天使の魂の生まれ変わりといずれ会ってみたいと話す皆さんでございますけれど、この先アメルさんとお会いする機会が生ずれば…?
アルディラさんが過去の写真を見ておりましたけれど、ヤッファさんだけ全く変わっていない…同じくロレイラルのエリアではヘイゼルさんと会話をいたしますけれど、彼女の過去はかなり荒んでしまっており、そして組織を出でしまっては生きることなどできないと諦めてしまっておりました中、でもティアさんのおせっかいが心に届きそうな気配があり希望はありそう…?
その他、アズリアさんが護人たちも交えてイスラ氏の生い立ちなどについて説明されまして、かの者にも同情できたり理解できたりすることは解りますながら、やはりそれを差し引いてもこれまでの行動は許されるものではなくって止めるしかない、となります…それは当然のことで、呪いを何とかするために剣を手にしたとしてもあそこまで暴走していい理由にはなりません。
同情など、といえばギャレオさんがビジュ氏の墓を作ってあげており、ギャレオさんの説明によるとビジュ氏があの様な性格になってしまったのはかつて旧王国に捕虜にされた際に受けた拷問が原因らしいとのことでこちらも同情の余地はあるのかも…それにいたしましても、非道な行為はまた旧王国の仕業となり、ここまでひどいとどうしてこの様な国からアグラ爺さんやルヴァイドさんの様なかたがたが輩出されたのか不思議になってまいります?

ミニゲームのほう、無色の派閥登場からしばらく行われなくなっておりました蓮渡りも復活しておりまして、本当に安全になったということ…なのでございます?
そのミニゲームのほうは頑張ってクリアしてみましてもよいものが出なくなった感じ…一方のフリーバトルのほうは1回の戦闘で130,000程度とかなりの経験値が得られる様になりましたものの今回のフリーバトルの場は効率的な戦闘がしづらい地形になっておりますので、無限界廊最下層で戦い続けたほうがよい感じでございましょうか。

…あと2話ほどで完結、ということで、さすがにこれ以上登場人物が増えることもなさそうで、またこの後どのくらいフリーバトルの機会があるのか不安になってまいりますので、このお話でメインキャラのレベルを全員99にしてしまおうと思います。
また、もうさすがに新キャラなども登場しないでしょうから、以前しておりますことの『3』バージョンをしてしまってもよろしいかもしれません(ちょうど他にもしたいことができておりますし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月03日

わかば*ガール

先日読みましたコミックの感想です。
普通のきらら系より少しお安いです?
□わかば*ガール
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおりましてアニメにもなっております『きんいろモザイク』のかたとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
ですので舞台はもちろん高校でございまして、女子校らしいですけれど普通の学校、といったところでございましょうか…主人公の皆さんはそこに新入生として入学いたしました、同じクラスの4人となります。
どなたが主人公なのか微妙にはっきりいたしませんので、キャラクター紹介で上がった順に…まず小橋若葉さんは長い黒髪など容姿端麗のその外見どおりのお嬢さまながら、結構な天然さんかつ世間知らずで、また成績のほうもよろしくない模様で第一志望のお嬢さま学校には落ちてしまったという、何だか以前読んでおります『P.S.リスタート』の千華さんを思い浮かべる様な子でございます(いえ、若葉さんの家は破産などしておりませんけれど/何)
時田萌子さんは髪の毛がほわほわしていて性格もほわほわしたかわいい女の子…4人の中で一番まともに見えますけれど、でも若葉さんほどではないながら少し世間知らずなところがあるというか、かなりマイペースです?
黒川真魚さんは自分のことをまおと呼ぶ元気な女の子…少し惚れっぽい性格をしたりしている模様で、何となく少しおバカな子にも見える気がいたします?
真柴直さんは眼鏡をかけてちょっと釣り目のしっかりしたタイプの女の子ながら一人称はボク…ちょっと腐った人になっておりまして、あとしっかりしている様に見えてやはりどこか抜けている様な気がいたします?

お話はその様な、いずれもちょっと個性的な4人が織り成す日常を描いた4コマでございます。
新学期に彼女たちが出会い、そして季節を巡る中で色々一緒に過ごすご様子が描かれており、最後は2年生を迎えるという1年間が1冊で描かれております…タイトルにナンバリングがないことからも解ります様に、こちらはこの1冊で完結となります。
つまりきらら系王道の高校を舞台にした日常4コマなわけでございますけれど、登場人物が皆さんよろしい感じで、読んでいて楽しく微笑ましいものになっておりまして、その中ではなかなか高いレベルの作品なのではないかな、と思えます…基本は世間知らずな若葉さんが普通の高校生になりたい、と皆さんに色々教えてもらったりするお話になるでしょうか。
…っと、こちら、確かに内容はきらら系の王道なのでございますけれど、実際は別の雑誌に連載されていて、でもそちらが休刊となったものが今回こうしてコミックになったといいますので元々はきらら系ではなかった模様…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはないといってよいのでございますけれど、登場人物はメインの4人だけでございますし、その友情はよろしいものでございます。
ということで、こちらはなかなかよき…タイトルが一歩間違えますとこの作品が思い浮かんでしまいますけれど、そこは気にしないでおきましょう。
あと、あとがきの作者さまの言葉ではじめて気づいたのでございますけれど、こちらは普通のきらら系コミックスより多少薄くなっているみたいで、そのために値段も少々お安くなっておりました。
…ちなみに、同じ作者さまの作品『きんいろモザイク』のアニメDVD第2巻なのでございますけれど、予約をしております虎穴通販のサイトを見ると、どうも(また)「大型イベント開催に伴う集荷/発送作業の遅延」なんて書いてあってかなり遅れるそうで悲しゅうございます…ただ、本当にその告知どおりに10月27日にその様な多数に影響を及ぼすほどのイベントがあったというのでございましょうか…(何も見当たらない気もして…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはりよきもの…
□ひまわりさん(4)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』などと同じものとなります。
…この巻の帯に上の作品の作者さまの推薦文が書かれておりましたことから同時に読んでみました(何)

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり主人公のお二人を中心としたのんびりとした日常が描かれておりまして、季節は秋から冬へと流れていく中でのことが描かれておりましたでしょうか。
そういえばこれまであまり解らなかった学校でのまつりさんの風景が描かれたり…まつりさんは意外なことに学校では少しおしとやかというか、自分を隠していたご様子で、それに関するお話がはじめのお話にございます。
最後のクリスマスのお話、それにひまわりさんの外出のお話などを見ますと、ひまわりさんにとってまつりさんはかなり特別な存在になってきていることが解り、よきものでございましょう。

第3巻ではそのひまわりさんの過去のお話が結構目立った印象がございましたけれど、この巻でも過去のお話がちらほらと見られます。
ひまわりさんに普通のご友人がいらっしゃる風景など見られますけれど(何)、何気にまだ幼い頃のまつりさんと一瞬出会っている風景も見られましたり…?

イラストはよきものかと思います。
百合的にはやはりまつりさんのひまわりさんへの気持ち…ひまわりさんもまんざらでもないご様子に見えてまいります?
ということで、こちらは相変わらず雰囲気も含めよきものでございまして、引き続き見守っていきたいものでございます。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第15話からでございます。
先のお話で剣とともに心も折れてしまわれた主人公のティアさん、3日も飲まず食わずで部屋に閉じこもってしまっているといいます。
その様な中、ベルフラウさんの姿が消えてしまい、それを聞いたティアさんは半ば義務感だけで彼女を探しに向かいます。
道中、アズリアさんやゲンジさんからは喝を入れられますけれど多少の効果はあったのでございましょうか…またメイトルパの集落では倒れそうになったところをジャキーニさんにたすけられたりパナシェくんがティアさんのためにお祈りしてくださっているところを目撃いたしますけれど、どうしたのでございましょう、やはりジャキーニさんがかっこよすぎで、ここから以前しております『2』の様な末路になるとは少々想像できないのでございますけれど…(何)

ベルフラウさんは先の戦いで剣が折れた場所にいらっしゃり、折れた剣の破片を集めておりました…その際に崖から落ちてしまわれたみたいなのでございますけれど、そこは何とかティアさんがたすけて怪我を治してあげることができたのでございました。
あの剣は持ち主の心の強さに反応する、ということらしいのでその剣の破片を集めることができればティアさんの心も治ってくださるのでは、と思ってベルフラウさんはそうしていたわけで…さらに彼女はティアさんの過去を知っており、絶望に心が折れても何度でも言葉を投げかければ復活してくださるはず、と思ったのでございます。
そのベルフラウさんの言葉や行動がティアさんに届いて、彼女は何とか折れた心を治すことができたのでございました。

これでめでたしめでたしになりますけれど、一応折れた剣の修復は検討するそうでございまして、そこに現れましたのはウィゼルさんでございまして、彼は剣の修復を手伝ってやってもよい、と言ってくるのでございます。
無色の派閥の一員なはずの彼の言葉など信用できるのか、ということになりますけれど、どうも彼は(侍としてではなく)鍛冶師としてのプロ意識だけでオルドレイク氏の下にいるらしく、オルドレイク氏の狂気を体現した武器を作ろうと思っていらしたそうながら、それに対抗しようとするティアさんの様なかたの剣を作るのもまた一興、ということのご様子でございます。
ウィゼルさんの言葉を受け入れて修復を依頼…修復を行う作業場所は何とメイメイさんのお店で、ウィゼルさんとメイメイさんは顔見知りとのことでますますメイメイさんという存在が謎めいてまいりました。
それはともかく、修復する剣の核は遺跡の力ではなくティアさんご自身の心の強さにするそうで、その心の強さの原動力となるものを探してくる様に言われます…何でも今一番心に描いたかたに会ってこればよいそうで…?

ここで自由行動といたしまして、パーティメンバーのほぼ全員から一人を選んで会話をすることが可能となります。
ティアさんが休日をもらった日の自由行動に似ておりますけれど、これはあれでございます、それ以上に『2』で主人公さんが調律者の末裔であったことにショックを受けた中でたくさんのキャラから一人だけ選んで会話をする、という流れに似ております。
ただその『2』の際はなぜかユエルさんやルウさんなど一部キャラがいなくってさらに護衛獣もその後に改めて会話をすることになりますからいなかったのに対しまして、こちらは好感度の設定のあるキャラ(好感度設定はメイメイさんのお店で確認可能…)は全員おられます…逆にいえばパーティメンバーであってもなぜか好感度設定のないヴァルゼルドさんとギャレオさんはいない、ということになります。
好感度ありのキャラなら誰でもいる、ということで、もちろんベルフラウさんの姿もございましたので、そちらへ…ここでは選んだキャラとのかなり深い会話となっていきますので、普通に考えてルートを狙っているキャラを選ぶ以外にはないでしょう。
ベルフラウさんとの会話の末にティアさんは自分の心に対する答えが見つかりまして、それを剣に込めることに…。

一方、他の皆さんはティアさんが大丈夫そうという朗報を受けまして喜ぶとともに、自分たちにできることをはじめようとされます。
まずは無色の派閥が弱っている間に遺跡の封印、そしてイスラ氏の持っている剣の奪還でございます…ここから自由行動になりますけれどティアさん、それにウィゼルさんのお手伝いをしているベルフラウさんはいないということになっておりまして、ミニゲームはございませんしフリーバトルの場でもお二人は出撃不能でございます。
以前しております無印や『2』において主人公さんが出撃不能でしたお話はなかったはず…そういう意味で新鮮になりますけれど、ともかくメインキャラのお二人が出撃不能状態ではレベル上げの意味はなく、ここはそのまま先へ進むことにいたします。
ただいくつかアクセサリが入手できておりましたのでフリーバトルで誓約を…と、そのフリーバトルで入手できました誓約可能な防具からSランク召喚可能な機属性な召喚獣が得られましたけれど、機属性はSランク召喚獣が複数存在する、ということになるのでございますね…(すでに召喚獣一覧の枠が埋まっている鬼属性などは1つしかなく…まぁ、鬼神将がいれば十分なのかもですけれども)
…そこで新たに誓約できました召喚獣たち、お気に入り技もあるのでございますけれど、ティアさんがいないこのお話ではメイメイさんのお店ではアイテム購入しかできなくって召喚獣との契約が不可能となっており後に回すしかない…同様に無限界廊挑戦などもできなくなっておりまして、お店へ行った際には普段ならございますメイメイさんによる出迎えもございません。

ティアさんやベルフラウさんを除く皆さんで遺跡へ赴きますと、そこには剣を失った無色の派閥が遺跡の力を掌中に収めるべく活動をしており、そちらとの対決になってまいります…オルドレイク氏は怪我は完治しておりませんもののでも動ける程度にはなっている模様でございます。
一方、ティアさんのほうは剣が完成いたしましたけれど、元としている力が変わったからか、剣の色が緑から蒼へ変化…剣の名もメイメイさんにより果てしなき蒼、と命名されました(そういえばティアさんの最終的なクラス名、「蒼き剣の聖母」「蒼き剣の戦姫」と、こちらの剣になること前提の名前になっていたのでございますね…(もっともそれは無印や『2』でも主人公さんが誓約者や調律者と解る前からクラス名はそうなってしまったりしたわけでございますけれど)
剣が修復されめでたし、というときにパナシェくんがやってきて、他の皆さんが遺跡へ向かって無色の派閥と決着をつけにいったことを知り、ティアさんとベルフラウさんはそちらへ向かうのでございました。

無色の派閥と対峙した皆さんは苦戦中…ティアさんの笑顔をなくさないためにと諦めずに戦いますけれど、ウィゼルさんも戻ってきて勝ち目は非常に薄くなってしまいます?
その様なところへティアさんとベルフラウさんがやってきて、しかもティアさんはあの剣を持っており形勢逆転…でも、剣がなければ皆さんが束になってもオルドレイク氏には勝てない、という流れがどうにも納得できずに悲しゅうございます(こうした展開は過去のシリーズにも多々あり仕方ないといえばそうなのでございますけれど…)
ここでついにオルドレイク氏自ら率いる無色の派閥との決戦となりますけれど、相手がオルドレイク氏ということもあってか、今まで(ジャキーニさんの様な相手を除き)一切変わらなかった戦闘BGMがそれらしいかっこよいものに変化してくださり一安心…ここでも同じBGMでしたらどうしようかと思っておりましたから(『3』が『2』より残念な点の一つにして最大のものがまさに戦闘BGMのバリエーション少なすぎ、ございますから…)
ティアさんははじめから抜剣状態で、装備武器が果てしない蒼になっておりますけれど、この剣がもう恐ろしく強い…無限界廊の果てで入手した装備と較べましても圧倒的でございます。
その戦いのブレイブクリア条件はオルドレイク氏を5人以上のサモンアシストで撃破、と…これは皆さんで力を合わせて、ということを示しているのでございましょう。
相手はそのオルドレイク氏に加えて妻のツェリーヌさんにウィゼルさんとヘイゼルさん…リーダーがオルドレイク氏のみとなっておりますので、全滅させるにはもちろんかの者を最後に残しておかなければなりません。

戦い終わり、ウィゼルさんが剣の構造を理解しもう今あるものにこだわる必要もあるまい、となったらしくオルドレイク氏たちは撤退…ティアさんはそれを見逃しますけれど、この後魔王バノッサまで至る一連の惨劇(さらにいえばこの無印の騒動の結果世界が不安定となりメルギトス復活の要因になったはずで、ここでオルドレイク氏を何とかしておけば『2』の騒動も起こらなかったのかも…そう思うとオルドレイク氏が無印は当然として『2』『3』とここまでの全作品の元凶といえるのかも?)のことを思うと果たしてこれでよかったのかどうか…?(というより彼らの出番はこれで終わりなのか…ウィゼルさんはこの間のプレイではお会いできなかったながら無印にいた記憶が残っているのでございますけれど、ツェリーヌさんなんて無印では影も形もなくその後どうなったのか気になるのでございますが…)
ともあれ無色の派閥を駆逐することに成功した皆さん、祝宴をあげようとさっさとその場を後にしようといたしますけれど、遺跡の封印はもうしなくってもよくなったのでございましょうか…?
その様な中、オニビさんが倒れているヘイゼルさんを発見…怪我をしていたために無色の派閥に置き去りにされた模様で、もちろんティアさんの性格上連れて帰り治療を行うことになりました。
夜会話は選択肢もなくベルフラウさんになりました…これはもうベルフラウさんルートになってくださる、と思ってきっと大丈夫でございます、よね。
夜会話の後、治療を行っているヘイゼルさんに会いに行くティアさん…でも、彼女は非常に冷めてしまっており、まともな話ができません。
その様なところへ彼女の顔なじみであるスカーレルさんがやってきて、彼(?)とヘイゼルさんが二人きりで話をいたしますことになったりするのでございました。

昨日はここまででございまして、本当にこのままオルドレイク氏たちはフェードアウトするのかどうか気になるところではございますけれど、一応残るはイスラ氏のみ、となるのでございましょうか。
このままですと、無印のバノッサさんや『2』のレイム氏と明らかに同じ立ち位置のかの者が最後の敵になる、という解りやすい展開になるわけでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月02日

アイドルたちのパッションが無限の元気をあなたに注入!!

〜拍手のお返事〜
08:21(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
『サモンナイト3』は全18話くらいだった気が、ということでお教えくださってこちらもありがとうございます…昨日で第14話が終わりましたので、もう本当に終盤に差し掛かっているわけでございますね…。


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion(2) パッションなドラマCD付
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『キルミー』のベストアルバムなどとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ゆるゆり』のアンソロジーあたりと同じものとなります。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして、以前いくつかのコミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたり、あるいは以前アルバムが届いたりしております『シンデレラガールズ』のシリーズなものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻を読みました際には『cool』『cute』『passion』の3冊を同時に読んでおりましたけれど、第2巻は以前『cool』を、そして以前『cute』を読んでおります様に1ヶ月に1冊ずつで出ておりまして、今回は最後に残された『passion』というわけでございます。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていたりするかたといたしましては、作品の掲載順に以前購入をしております同人誌『あんずのメモ帳』などのサークル【ほんトいぬ】なうそねこさま、以前読んでおります『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでおります『魔女とほうきと黒縁メガネ』のへーべーさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前購入をしております同人誌『Candy Case』を描かれたと記憶しておりますあかりりゅりゅ羽さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでパッションあふれる…情熱的で元気な、と解釈すればよろしいでしょうか、ともかくそうした雰囲気の女の子たち中心のアンソロジーでございます。
例によって『シンデレラガールズ』は登場人物がとっても多くって私などそのほんのごくごく一部しか把握できていないわけではございますけれど、それでも十分に楽しく読めましたかと思います。
パッションなかたといえば個人的にはまずきらりさん、そして仁奈さんのお二人が思い浮かびまして、きらりさんのほうはそこそこの出番しかございませんでしたものの、仁奈さんのほうは結構目立っていらしてよろしゅうございました…下で触れますドラマCDのことを思うと、これでバランスが取れているといえばそうなるのでございましょうか…(何)
この作品でネックとなりますプロデューサなる人物もほぼ全く登場せず、個人的には安心して楽しむことができました。
…パッションなアイドルさんって、思いのほか大きな胸がネタにされているかたが多そう…下で触れますドラマCDにも出ていらっしゃいましたし、その他アンソロジー本編では雫さんというかたが目に付きましたり?

その様なこちら、タイトルを見れば解ります様に…
ドラマCDもついて…
…これまでの2冊のアンソロジー同様にドラマCDがついてまいりました。
こちらはそれらのアンソロジーのもの同様、上で触れましたコミカライズ版のうちの1つ『NEW GENERATONS』の主役3人、つまり渋谷凛さんと島村卯月さんと本田未央さんの3人がパーソナリティを務めるラジオ番組、という体で色々な企画が収録されたものとなっておりました。
今回はパッションなものということで未央さんがメイン進行をされまして、ゲストとしていらっしゃいましたのは諸星きらりさんと城ケ崎美嘉さんと城ケ崎莉嘉さんと十時愛梨さんに日野茜さん、それに赤城みりあさんでございました。
つまり上で触れましたパッションなアルバムにいらしたかたがたに十時愛梨さんと日野茜さんを加えた、というかたち…仁奈さんがいらっしゃらなかったのは残念でございますけれど、そう贅沢は言っていられないでしょうか。
ですので以前シングルを購入しておりますきらりさん、そしてそのアルバム収録のドラマCDにいらしら未央さんなどはすでに声を聞いていたのでございますけれど、今回初登場のかたがたはもちろん今回がはじめて…個人的に色々気になりましたのは(色々とあざとい様子の/何)愛梨さんではなくって茜さんのほうで、白いごはん大好きという何だかキュートなアンソロジーと同時に観ております『ラブライブ!』に出てくる花陽さんを思い浮かべる彼女、声がこのアンソロジーと同時にOVAつきアルバムを購入しておりまして以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております『キルミーベイベー』のやすなさん…(何)
ラジオの内容のほうはさすがパッションなかたがたということでとっても賑々しくって楽しい雰囲気…やはりきらりさんが元気いっぱいで、凛さんや卯月さんに較べてやや目立たない印象のある(何)未央さんもとっても頑張っていらしたかと思います。
ボリュームもやはりこれまで同様に44分程度あって十分すぎるレベルでございまして、やはりアンソロジー本体よりもこちらのほうがメインなのでは、と感じてしまいまして、内容評価のほうはこのドラマCDを含めて、のものになっているのでございました。
そして最後にはやっぱりきらりさんと杏さんのお二人の会話になっておりまして、お二人は今回のラジオの本編内でも繋がりがあってさらによろしゅうございました…やっぱりこのお二人は非常によろしゅうございます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはなかったかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、作品にもよりますけれども全体的に微笑ましさ中心でございますのでそこまでは…でもお話によっては感じられないこともなかったり、また基本的には女の子たちが賑々しくしているものとなりますので、そのあたりは安心でございます。
ということで、ついにドラマCDつきなアンソロジーシリーズが3冊出揃ってしまいましたけれど、どれも特にドラマCDがよろしゅうございましたかと…もちろんアンソロジー自体の内容も悪いものではございませんでしたし、全体的に満足のゆくものでございましたかと思います。
『シンデレラガールズ』については今月にも何冊かのコミックが出るご様子でございますので、そちらも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…やはりここまでまいりますとレベルもすぐに5上がりますので、先へ進むことにいたします。
まずはサブイベントから…こちらはオウキーニさんとメイトルパ出身のシアリィさんという女の子のお話…シアリィさんが無色の派閥に襲われそうになってしまい、ジャキーニ一家がそれを救出するというもので、主人公のティアさんたちもジャキーニ一家に協力して無色の派閥と戦います。
もちろんその戦いはジャキーニさんとオウキーニさんが出撃しておりますけれど、何とジャキーニさんの装備する武器から鬼属性のAランク召喚術が誓約できました…単体攻撃ながらなかなか攻撃範囲の広いものとなっておりまして、これでようやくティアさんもまともな戦いができるでしょうか(これまでは石化攻撃メインでございました)
このお話などを見ておりましても、ジャキーニさんはかなり愉快でよいキャラクター…後のお話である以前しております『2』での末路が嘘の様でございますけれど、やはりオウキーニさんがいなかったからなのでございましょうか…(この展開ですとオウキーニさんはシアリィさんと島へ残りそうな予感が…それで『2』にいなかった理由付けになる、と…)

本編のほうは第14話、ティアさんが同じく剣を持つイスラ氏という者と直接対決をしてかの者の暴虐を止める決意をされるところから…。
その決意に皆さん驚かれますけれど、ともかくイスラ氏という者のほうもビジュ氏やヘイゼルさんを引き連れてこちらを襲うべく行動をしておりましたので、それと対峙しますことに…。
ちょっとイスラ氏の言動がいちいち人を不快にさせすぎるものかつものすごく気持ち悪いものになっておりまして、まるでレイム氏…メルギトスの様ながら、あれは悪魔でしたのに対しましてこちらは一応人間なはずで、人間であるはずのこの者がここまで不快なキャラになっているというのは以前しております無印のバノッサさんの様に何か裏でもあるのでは、と感じる様になってまいりました。
もう1本の剣を持つ様な重要キャラを、ただの気持ち悪い人間で終わらせる様な作品ではないはずでございますから、このシリーズは…この後の描写からすると、もう剣にでも意識を乗っ取られて暴走している、つまり人間ではなくってメルギトスと同類扱いになっているという説もありそうでございますかも…(あるいは剣の力におぼれたか…今のところはどうもその2つのどちらかに見えてとても正気には見えませんけれど、果たして…?)
…でも、何が隠されているにいたしましても、やっぱりこのイスラ氏というのはバノッサさんと較べて普通に気持ち悪いので好感は持てそうにございませんけれど…本当、「♪」をつけて笑い声を上げないでもらいたいです…。

ともかく戦いのほう、向こうはすでに抜剣状態のイスラ氏にビジュ氏とヘイゼルさんが主な相手…目付け役としてウィゼルさんも同行しているはずながら、戦場には出てまいりません。
今回のブレイブクリアの条件、敵主力2人以上を同ターン内に撃破かつヘイゼルさんを最後に倒す、ということになっております…敵主力とはもちろん名のある3人を指しているのでございましょう。
それは軽くこなして戦闘は終了…ティアさんはイスラ氏にとどめを刺そうといたしますけれど、やはり最後の最後で心を非情にすることができず、それはできませんでした(ベルフラウさんはそうなってしまうことを予感していた模様…)
それを見たイスラ氏が反撃、ティアさんの持つ剣が折れてしまい、同時にティアさん自身の心も折れてしまった模様…。

その様な場面へオルドレイク氏が現れましたけれど、イスラ氏はオルドレイク氏に対しても反旗を翻し、かの者を刺してしまいました…無印に登場するかの者がここで息絶えるはずはないのでございますけれど、重傷は負ってしまった模様で、結局無印同様に大物になり切ることはできませんでした?
オルドレイク氏、無印では魔王に意識を乗っ取られかけたバノッサさんにやられてしまい、そして今作ではここでイスラ氏に…という同じ展開になっておりますので、やはりこのイスラ氏は剣のせいで何かおかしなことになっているのでは、とも感じるのでございました。
無色の派閥も反撃をいたしますけれど、ビジュ氏が討たれたもののイスラ氏に有効打は与えられません…そう、無印のオルドレイク氏や『2』のフリップさんと同じ様な立ち位置でそのうちこういう運命が待っていそうと感じておりましたビジュ氏はここで退場と相成ったのでございました。
無色の派閥を裏切り、島の人たちも敵に回しているものの、ティアさんの持つ剣が折れた今となってはもう他に敵はいないと判断したイスラ氏、余裕の態度で両者を見逃してやると言ってきます…ティアさんの心が折れたこちら側、オルドレイク氏が重傷を負った無色の派閥ともに、ここはその言葉に甘えてその場を後にしたのでございました。

さすがにティアさんの心が折れてしまったということで夜会話もなくここで第14話は終了でございました…『サモンナイト』らしい鬱展開となってまいりました?
昨日はここまででございましたけれど、果たしてティアさんはこれからどうなってしまわれるのか…そして無色の派閥やイスラ氏との戦いの結末はどうなるのか、物語はあと3話程度で終わる模様でございますので思いのほかはやく終わってしまいそうで緊張してきてしまいますけれど、引き続き見守ってまいりましょう。
…これ、やはり最後の敵はイスラ氏あたりになりそうでございますけれど…彼の立ち位置、どう見ても無印のバノッサさんや『2』のレイム氏と同じでございますし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年11月01日

ぶつぞうけがってにせはろうぃーん

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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やはり『キルミー』はよい…
○キルミーベイベー・スーパー
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion(2) パッションなドラマCDつき
○オレンジぐんだん(1)
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…上1つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております作品のアルバム…こちらはこちらのアニメのベストアルバムとのことでオープニングやエンディングテーマやキャラクターソングなど収録されております。
でも、メインはむしろ2枚めのDVDかも…こちらは新作OVAとなっておりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにこちらがあることを教えていただけましたことから購入をいたしました。

コミックのほう、上は過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
下は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のメインは何といっても『シンデレラガールズ』のドラマCDつきアンソロジーなのでございますけれど、それは今日のお楽しみということにしておきました。


ということで、昨日は『シンデレラガールズ』は後に取っておきまして『キルミーベイベー』のアルバムについてまいりましたOVAを観てみました。
こちらはアニメ1話分が新規に収録されたものになっておりまして、以前読みました『イカ娘』第14巻についてまいりましたDVDと同じ様なもの、となるでしょうか。

収録されたお話は『ぶつぞうけがってにせはろうぃーん』でございまして、結構なエピソードが収録されていたかなと思います。
まずはタイトルになっているお話たち、念仏が流れる仏像型時計の顛末ややすなさんが怪我の振りをするお話、あぎりさんの偽者の刺客が登場するお話…いずれも原作にございましたけれど、こちらでも安定した面白さを誇っておりました。
何より最後に収録のハロウィンは原作でも個人的にはこいのぼりのお話と並んで屈指のエピソードでございますけれど、こちらでもその勢いは衰えておらず、本当に久しぶりに爆笑という表現が合う状態になってしまいました…「オカシダ、オカシヲヨコセ」や「あまりハロウィンをなめないほうがよい」のシーンはやはり破壊力抜群でございます。
あとはお弁当と間違えて瓦を持ってきた、というシュールな風景からはじまり笑いを誘ってくださる瓦割のお話で見せるやすなさんのおバカすぎるご様子やあぎりさんの蔵をお掃除するお話なども非常に面白いものになっております。

作画のほうは正直にいいますとアニメ本編と較べますとやや雑になっている様に感じられるのでございますけれど、収録されたお話がかなりレベルが高くってそれを気にさせないほどでございましょう。
これでこいのぼりのお話があればもう完璧だったのでございますけれど、それは第2期に期待…いえ、第2期があるのでございましたら、ここでハロウィンのお話を使ってしまったのはもったいない、となってしまいますけれど…(何)
ともかくこれ、収録エピソードが強力すぎることもあってあるいはアニメ本編よりも面白くなってしまっておりましたかも…購入してよかったと思いますし、こちらの存在をお教えくださったあのかたには感謝でございます(教えていただけませんでしたら永遠にあのハロウィンイベントのアニメを観られなかったかと思いますし、本当にありがとうございます)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第14話からでございます。
これまでこちら側は主人公のティアさんの持つ剣により優位に立ってきたといいますけれど、無色の派閥にも剣があることが判明しその優位が崩れ去ってしまったことから、戦いが厳しいものになるものと予測する海賊のかたがた…ティアさんに非情になって敵を討ってもらえないか、でも彼女にそれを望むのは酷だという話がなされます。
その会話はティアさんがいないところでされていたのでございますけれど、耳に入ってしまって彼女は少しショックを受けてしまい一人お散歩へ…入れ違いにアズリアさんとギャレオさんが皆さんのところへやってまいりまして、そこでティアさんの過去のお話がなされます。
ベルフラウさんの父親がティアさんにたすけられた、というお話はつい先日聞きましたけれど、その原因はティアさんが捕らえた旧王国(以前しております『2』のデグレアですか?)の諜報員の命乞いを聞いて逃がしてしまったために起こった、というのでございます。
それが原因でティアさんは軍を辞めることになったといいますけれど…その頃から彼女は敵に対し非情になる、ということについて悩んできてしまっていたというわけなのでございました。
そのお話を聞いたベルフラウさんはティアさんを探しに行くことにいたしましたけれど…?

ここで自由行動になりますけれど、行動するのはベルフラウさん…主人公以外のキャラで行動するなんて、シリーズ通して初の印象を受けます?
各護人のところへ行ってみますけれど、ティアさんの姿はない…アルディラさんにだけは本当のことを言って相談いたしますけれど、これはベルフラウさんがアルディラさんと一番仲がよいからか、それともアルディラさんをはじめの護人の選択肢の際に選んだからか…?
また、メイメイさんのところへも行きまして、そこにもおりませんでしたけれど、メイメイさんにも相談することに…メイメイさんがストーリーに入り込んできましたのも、これがはじめての様な気がいたします?

ティアさんの姿は、お二人がこの島に流れ着いた砂浜にございました…はじめて剣の力を用いたのもその場所でございましたっけ。
そこでベルフラウさんはティアさんのさらなる過去のお話…ティアさんの両親が亡くなられたいきさつを話されますけれど、彼女の両親は旧王国の残党に殺害されてしまったとのことで、旧王国というのはどこまでいっても悪役でございますね…(アグラ爺さんの様なかたを輩出した他、イオスさんみたいに帰順した人物もおりますのに…でも彼はデグレアというよりもルヴァイドさんに帰順したのでございますか…/何)
そのことで心を閉ざしてしまったティアさんを村の人たちはずっと励ましてくださり、その言葉によって彼女は救われた、と…そういうことで彼女は言葉の力を信じてきたわけでございます。
これは切ないながらもよいお話…ながら、ティアさんは今回ばかりはそれが通じそうにないと決意されたご様子で、ベルフラウさんは果たしてそれでよいのかと思ってしまうのでございました。

ここまでのお話はあれでございます、『2』で主人公さんが自分が調律者の末裔であることを知って苦しんだあたりのお話の流れに似ております…あれも終盤に入る際の山場でございましたし、ここもいよいよ終盤になってきた、ということでございましょうか(第14話で終盤、というのは確かユエルさんが仲間になったあたりが第14話でしたはずの『2』の感覚からいたしますとかなりはやい印象を受けます…以前しております無印ですと確かに終盤になりますけれど、今作のお話の数ってもしかして『2』より少ない、とか?)
それはともかく、ここからは自由行動でフリーバトルやミニゲームも解除されまして普通にできます…その他果樹園にサブイベントのマークが出現しておりましたけれど、こちらは後回しでございます。
メイメイさんのお店、何と『2』と同様に全異常無効効果の宇宙からの石版が売り出されておりました…全憑依無効のアクセサリとどちらをつけようか悩ましいですけれど、現状ですとレベル差もあり敵の状態異常攻撃はほぼ効かず、対して憑依は必中でございますから憑依無効のほうがよろしゅうございますかも?
メイメイさんのお店といえば、占いでベルフラウさんとの好感度がこの段階で無事に最大になっており、まずは一安心といったところでございます…最大になったからといって特にメイメイさんからのコメントはございませんでしたけれど(何度かのタイミングでコメントがあったりいたしました)、でもこれできっと無事にベルフラウさんルートへ入れる、はずです?

残りはレベル上げとなりますながら、ここまでこれば無限界廊最下層でレベル上げをしたほうが楽…とはいえ、新しいフリーバトルの場ではまだ得ぬアクセサリなど入手できる場合がございますから、まずは数回そちらで戦ってみるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴