2013年12月31日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第43回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年も今日で終わりを迎えますけれど、皆さんにとってこの2013年はどの様なお年でしたでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りいたします♪

か:やっぱりやっぱり、一年は長いみたいで過ぎるのがとってもとってもはやいです…麻美にとってこの一年はどんなどんな一年でしたか?

あ:うん、今年も夏梛ちゃんと一緒に過ごすことができて、とっても幸せな一年だったよ♪

か:あぅあぅ、あ、麻美ったらまたそんなこと言って…去年といい、全然全然進歩が見られません!

あ:でも、本当のことなんだもん♪

か:もうもう、しょうがないんですから…でもでも、私と麻美はずっと一緒なんですから、そんなことじゃ毎年毎年同じことで喜ぶことになりますよ?

あ:うふふっ、こんな幸せなことならずっと感じていたい…って、わっ、夏梛ちゃん!

か:ど、どうしましたか?

あ:私と夏梛ちゃんはずっと一緒、って…わぁ、うんうん、確かにそのとおりなんだけど、夏梛ちゃんが、しかもこんな場でそんなことはっきり言ってくれるなんて、とっても嬉しい♪

か:あぅあぅ、そ、それは…と、とにかくとにかく、せっかくせっかくこうやって大晦日に放送させてもらっているんですから、もっともっと真面目にしてくださいっ。

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん…えっと、皆さん、私たちの放送を聴いて、楽しく年越しをしてください♪

か:そんな今回は毎年恒例になってきた気もします年末年始の特別企画ということで、今日から来年の2日までの3日間にかけて、私たちといちごさんとエリスさん、みーさちゃんたちでそれぞれ今年のまとめをしていくんですね?

あ:それで、私たちはゲームのまとめのほうをしていきます♪

か:彩葉さんが今年手にしたゲームを上げていくんですね…どんなものがありましたか?

あ:うん、こんな感じになっているみたい♪
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【2013年発売/クリア済】
COLOR OF WHITE(PC/同人)
星彩のレゾナンス(PC)
その花びらにくちづけを 〜アトリエの恋人たち(PC)
Fate/EXTRA CCC(PSP)
その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ(PC)
セブンスドラゴン2020-U(PSP)
その花びらにくちづけを 〜天使たちの春恋(PC)
願いの欠片と白銀の契約者(PC)
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【2013年以前に発売/クリア済】
第2次スーパーロボット大戦α(PS2)
サモンナイト(PS/再プレイ)
サモンナイト2(PS/再プレイ)
サモンナイト3(PSP)
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【2013年発売/現在進行中】
○その花びらにくちづけを 〜白雪の騎士(PC)
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【2013年以前に発売/現在進行中】
○サモンナイト4(PSP)
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【2013年発売/未プレイ】
○サモンナイト5(PSP)
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【2013年以前に発売/2013年に購入/未プレイ】
○剣と魔法と学園モノ。(PSP)
○剣と魔法と学園モノ。2(PSP)
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー(PSP)
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2(PSP)
○セブンスドラゴン(DS)
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あ:クリアしたゲームについては、そのゲームの感想へのリンクもつけてみたよ♪

か:そのほうが解りやすくていいですね…あと、区分けが去年のまとめとはちょっとちょっと違う気もしますよ?

あ:あっ、うん、去年はいつ購入したかで分けてたけど、今年はいつ発売したかで分けてみた、っていうことになるかな…このほうが解りやすい気がして。

か:なるほどなるほどです…そんな今年は、やっぱりやっぱりPSPなゲームとPCなゲームが中心みたいです?

あ:うん、PSPはRPG、PCは百合ゲーム中心、っていうことで区分けができてる感じかも♪

か:こうしてこうして見ると…『CCC』に『七竜2020-2』と、PSPなゲームは過去にした作品の続編続編、というものが多い印象です?

あ:それで、PCな百合ゲームはやっぱり結構豊富な印象かも♪

か:ですです、特にPCな百合ゲームは昨年のこの『百合霊さん』からはじまった流れがまだまだ続いて続いているみたいで嬉しい嬉しいです♪

あ:そうだよね、『百合霊さん』以降結構短い間隔で百合なゲームが出てくれてる印象があって、それはこれからもまだしばらくは続いてくれそうだから…♪

か:えとえと、『百合霊さん』からにしてる『ミカエルの乙女たち』に『レゾナンス』から『アトリエの恋人たち』や青文字系『その花』って続いて、そこからさらに『アグリーメント』『白雪の騎士』って続いて続いてるんですよね♪

あ:その流れにさらにPSPだけど同時にPC版も出てるこの『白恋リ・セラピー』を入れてもいいかも、だけどね♪

か:麻美、さっきさっき「それはこれからもまだしばらくは続いてくれそうだから」って言って言ってましたけど、そうなんです?

あ:うん、3月に『クオリア』が発売予定で、あとまだいつ出るかは解らないけど『つい・ゆり』があって、それに春には青文字系『その花』の新作『天使たちの約束』も出るから、あと半年くらいはこの流れが続いてくれるんじゃないかな、って思うの♪

か:ですです、それは嬉しい嬉しいですけど、それが全部全部出ちゃったらさすがにさすがにもうおしまいなんでしょうか…。

あ:う〜ん、どうなのかな、まだ見知らぬ新作がいるかもしれないし、ちょっと期待もしておこうかな…?

か:ですです…あとあと、今年はふと思い立って『サモンナイト』をナンバリング順にはじめたりもしたんですね?

あ:彩葉さんがとっても大好きで今年も1年お世話になってありがとうございましたの気持ちをお伝えしたいあのかたもお好きなシリーズで、でも『3』以降まだクリアしていなかったから思い切って昔にクリアしたことのある無印と『2』も含めて一連ではじめてみたの♪

か:今は『4』の途中まで進んで進んでいるみたいで、なかなか順調順調です?

あ:うん、やっぱりこのシリーズは楽しいから、はじめてみてよかった♪

か:ではでは、今年クリアしたゲームのまとめをしていきますけど、今年一番よかったゲームの最有力候補になりそうな『白雪の騎士』は除外除外なんですよね?

あ:うん、それは結局今年中にクリアできなかったから、来年のほうに回ることになっちゃうかな…ここで上げるのは、あくまで今年クリアしたゲームだけだから、『サモンナイト』も『3』までに限られるよ。

か:来年になる、っていうのはちょっとちょっと違和感ありますけど、仕方仕方ありません…見ていくのはいつもと同じ同じみたいにイラストとシステムと内容、それに百合度だけでいいんです?

あ:うん、やっぱり声優さんはやっぱりどの作品も頑張ってて比較するのもどうかなって思うし、難易度は極端に高いものとかはなかったから、いいんじゃないかな…あっ、でも、今年出会ったゲームは音楽がいつも以上にどれもとってもよかった、っていうのはあったかも♪

か:確かに確かに、音楽評価のほう、最大の5.0になってる作品が『αU』『アグリーメント』『SN2』の3つもありますし、さらにさらに『七竜2020-2』は4.9、『SN3』は4.8でしたりしますから、どれもどれも満足できたみたいですね♪

あ:それら作品、『アグリーメント』だけサントラが買えなかったんだよね…『アグリーメント』も一応出てたみたいなんだけど期間限定の予約で、それを見逃しちゃったから買えなかったの…。

か:あぅあぅ、それは残念残念です…。

あ:それに『αU』のサントラも1曲1曲の収録がとっても短くって、結局ゲームのサウンドモードで聴くほうがいい、っていう感じなの…これに限らず『スパロボ』は特にオリジナル曲がとってもいいものばっかりだから、このサントラの仕様も残念…。

か:あぅあぅ、えとえと、気を取り直して、まずはまずはイラストが特に特によかった作品を見てみましょう♪

あ:イラスト評価が一番高かったのは4.8の『レゾナンス』で、次点は4.5でした『アトリエの恋人たち』になるかな♪

か:やっぱりやっぱり、そういうゲームが上位にくるのは当然当然です♪

あ:でも、RPG系のゲームたち…特に『サモンナイト』のイラストもいい感じだし、どの作品も平均以上によかったって思うよ♪

か:ではでは、次はシステム面になりますけど、こっちはどうです?

あ:システム面だと『αU』が4.9で一番高くて、次が『SN3』の4.8になるみたい♪

か:去年ですとこの『スパロボA』の4.5が一番一番高かったみたいですから、今年はずいぶんずいぶん高いみたいです♪

あ:うん、『αU』は小隊システムとかあってたくさんのキャラや機体を有効に使えたのがよかったし、『SN3』はサモンアシストシステムさえ何とかしてくれたらシリーズで文句の付け所がなくなるものだったから♪

か:こうなりますと、『SN3』と全く全く同じシステムの『4』が来年のシステム評価で一番一番になる可能性が、『αV』に手を出さない限り限りなく高い高い気がしちゃいますね…とにかくとにかく、肝心肝心な内容のほうで特に特によかったのはどうです?

あ:うん…わっ、今年はちょっととんでもないことになってるかも…!

か:わわっ、そ、そうなんですっ?

あ:うん、一番高かったのは『CCC』で5.0+、次点は『SN2』の5.0、あとさらに『SN3』の4.9+に『αU』や『アグリーメント』の4.9って続いてるみたい…。

か:た、確かに確かにどれもどれもとんでもない点数です…しかもしかも「+」って何です何です?

あ:う〜ん、多分なんだけど、前作をしていればさらに楽しいから、っていう意味になるのかも…特に『SN3』があそこまでいい内容に感じられたのは、前作との繋がりがあったからこそだから。

か:そうなると『SN4』にも「+」が付く可能性がとてもとても高そうです…あの作品は『3』以上に過去作の魅力に頼って頼っている面が強く感じられますから。

あ:そうだよね、そうなりそうかも…でも、本編の内容が微妙なら「+」をつけるまでもなくなっちゃうかも…。

か:とにかくとにかく、満点以上とか満点に極めて近い近い点数が出たりと、とってもとっても満足満足できる内容の作品が多かったみたいでよかったです…ではでは、百合的にはどうでしたか?

あ:百合的には『レゾナンス』に『アトリエの恋人たち』、それに『天使のあこがれ』『天使たちの春恋』が5.0で、あと次点で『COLOR OF WHITE』と『CCC』が4.5だったよ♪

か:百合メインのゲームが百合度満点は当然当然というところですね…『CCC』の高さもすごいすごいですけど、今まで名前の上がらなかったゲームが出てきましたよ?

あ:『COLOR OF WHITE』は同人ゲームだね…去年は同人ゲームが何もなかったし、今年もこの1作品しか買っていないから、本当に最近は同人ゲームを買わなくなっちゃったみたい…。

か:『その花』が同人ゲームじゃなくなったのが大きい大きいでしょうか…あとあと、ギャルゲー系以外の同人ゲームは買っても買ってもやらないことが多く多くなってますし。

あ:それはPCのスペックが不安だったから…って、あれっ、PCは今年買い換えたから、もしかしたら今なら動くのかも…。

か:でしたらでしたら試してみたらどうです?

あ:うん、でも時間がないから、それはまた機会があったら、ってところかな…?

か:全く全く、ずっとずっと機会がなさそうな気がしますけど…ではでは、そんな今年の作品たち、総合して一番一番よかったってなると、どれになります?

あ:えっと、総合評価で一番高かったのは…
  2013年ゲーム総合評価第1位『Fate/EXTRA CCC』
  …『Fate/EXTRA CCC』の4.8になってたよ♪

か:さすがにさすがに、内容評価で5.0+になっていましたから、当然当然の結果かもですね…。

あ:ちなみに次点は『SN2』の4.6で、あと『アトリエの恋人たち』に『αU』『アグリーメント』『SN3』は4.5だったみたい♪

か:去年の総合評価第1位の作品は4.5でしたみたいですから、今年は3番手でも去年以上によかった、っていうことになるみたいですね…。

あ:うん、でも結局はどの作品もとっても楽しくすることができたから、どれも満足できていたりするんだけど、ね…キャラクターや音楽も含めて、『αU』はもう1周したいなって本気で思ってるんだけどなかなか時間の問題で難しかったりして…。

か:あぅあぅ、それは難しい問題ですけど、でもでもそれだけいいって思える作品たちばっかりでした、っていうのはとってもとってもよかったよかったです♪

あ:それに、『αU』や『その花』はあのかたにシリーズ作品をお勧めしてもらえた作品ですし、『レゾナンス』『アグリーメント』もあのかたに存在を教えてもらえた作品ですし、『CCC』もあのかたにお勧めしていただけた作品の続編ですし、『サモンナイト』もあのかたもお好きなシリーズで色々助言をいただけましたりと、今年もあのかたにお世話になりっぱなしでした…本当にありがとうございます♪

か:ですです、ありがとうございます…来年以降も何か何かありましたときには、よろしくよろしくお願いします♪

あ:それでは、あとは昨年同様に特に大好きなキャラクターを上げていこうと思います♪

か:去年はクリアした作品で初登場でした、あとあとそれに他に原作のある作品のキャラじゃないオリジナルキャラクター、っていう条件をつけてましたけど、今年はどうします?

あ:今年も基本的には同じ条件にするけど、ただ『サモンナイト』シリーズはここで無印と『2』、ここで『3』と松永さんたちの集会でまとめていますから、ここでは除外しておきます。

か:そんなそんなことしているんでしたら、『その花』のキャラも一度そういうことをしてみたらどうです?

あ:う、う〜ん、でも、あの作品のキャラは本当に皆さん甲乙つけがたいほどいいかたがたばかりだから、とっても悩ましくなっちゃいそう…とりあえず、その『その花』の皆さんについては『アトリエの恋人たち』のお二人も昨年の『ミカエルの乙女たち』が初登場ですから今回は除外になって、青文字系のかたがただけ入る、っていうことになります。

か:あとあと『CCC』の主人公さんとか遠坂凛さんとかも過去作に登場してますから除外除外なんですよね?

あ:うん、そのあたりやっぱりややこしいけど除外になって、だから対象は『COLOR OF WHITE』『レゾナンス』に青文字系『その花』『アグリーメント』の全キャラと『αU』のオリジナルキャラ、それに『CCC』『七竜2020-2』のうち過去作に出なかったかたがた、っていうことになるかな?

か:意外と意外と対象が少なく少なくなりましたね…。

あ:そんな皆さんの中で、特に好きなキャラってなると…敬称略でこうなるかな?
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1:ジェシカ・フランソワ・マグリット(『願いの欠片と白銀の契約者』)
2:アイビス・ダグラス(デフォルト名主人公/『第2次スーパーロボット大戦α』)
3:相沢 真琴(『願いの欠片と白銀の契約者』)
4:稲取 晶(『その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ』)
5:向山 奈岐(『星彩のレゾナンス』)
6:メルトリリス(『Fate/EXTRA CCC』)
7:イルイ(『第2次スーパーロボット大戦α』)
8:中村 真琴(『星彩のレゾナンス』)
9:氷川 成美(『その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ』)
10:統神 璃子(『願いの欠片と白銀の契約者』)
11:風間 由布(『星彩のレゾナンス』)
12:相原 りんご(『その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ』)
13:BB(『Fate/EXTRA CCC』)
14:エリザベート・バートリー(『Fate/EXTRA CCC』)
15:スレイ・プレスティ(『第2次スーパーロボット大戦α』)
16:遠山 神住(『星彩のレゾナンス』)
次点:ジェイ(『願いの欠片と白銀の契約者』)/ゼンガー・ゾンボルト(デフォルト名主人公/『第2次スーパーロボット大戦α』)
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あ:次点に男性キャラが上がってきたあたりで切ると、こんなところになるかな…次点には『CCC』の臥藤門司さんも入れてもよかったんだけど、そのかたはどうやら前作に出てるらしいから…。

か:次点の男性キャラは渋くてかっこいいかた、っていうところみたいですね…それでそれで、今回は結構結構色んな作品のキャラが上がってきてますね♪

あ:うん、どの作品もとってもいいキャラが出てきてくれてて嬉しかったけど、ジェシカさんはちょっと別格かな…彼女はとにかくかわいすぎたよ♪

か:麻美がそこまでそこまで言うなんて、相当相当ですね…。

あ:うん、ジェシカさんに匹敵できるかわいさの子なんて、『その花』の紗良さんや玲緒さん、『サモンナイト2』のハサハちゃんくらいしかいないかも…ううん、もしかするとそれ以上かも♪

か:そ、そこまでそこまでになっちゃうんですか…すごいすごいですね。

あ:だから逆にいうとジェシカさん以外の皆さんは本当に僅差で順番は気分で軽く変わっちゃうかな?

か:青文字系『その花』の皆さん…まだゲームが出ていないお二人が特に特に好きなんです?

あ:うん、そうだね、晶さんは『白恋』のさゆりさんタイプの微笑ましいかただし、成美さんはすみれさんタイプのかただから、このお二人のカップリングが一番気になっちゃう…ゲームが楽しみ♪

か:『αU』のアイビスさん、って…ゲーム中では別の別のお名前にしてませんでした?

あ:うん、草鹿彩菜さんにさせてもらっちゃった…このかた、もう本当に色々と彩菜さんに近しいかたで、再現度はAクラスだったんじゃないかな♪

か:それとそれと、イルイさんってちゃんとイルイ・ガンエデンってフルネームがあるみたいですよ?

あ:それってあのイルイさんのフルネームなのか解らなくって…キャラクター図鑑にも大きいイルイさんしか登録されなくって、もしかしてそちらだけに適用されるフルネームなのかも、なんて思っちゃったからひとまずお名前だけにしておいたの。

か:あとあと…『七竜2020-2』からは誰も誰も入らなかったんですね…。

あ:う〜ん、しいてあげればエメルさんやナビゲーターの子なんだけど、そのかたがたは前作キャラになるから…。

か:なるほどなるほどです。

あ:…あっ、ちなみに、ジェシカさんがかわいすぎるっていっても、もちろん夏梛ちゃんのほうがもっとさらにかわいすぎるから、心配しなくっても大丈夫だよ♪

か:ななっ…もうもうっ、だ、誰も誰もそんなこと心配心配してませんっ!

あ:うふふっ、夏梛ちゃん、やっぱりかわいい♪

か:もうもう…えとえと、それでそれで、今年は本当本当にいいゲーム作品に出会えてよかったよかったみたいですけど、来年はどうなりそうです?

あ:う〜ん、今のところ予約しているのは『クオリア』だけで、あと買う予定があるのは『つい・ゆり』くらいかな…『ラブライブ!』のゲームはファンとして買いたい様な気もするけどリズムゲームはちょっとしそうにないし、それにそれを買うとするとヴィータさんを迎えないといけないし…。

か:ヴィータさん、今のところは迎える予定はないのないのです?

あ:RPG系の作品とかで何かいいものがあれば考えるけど…あのかたのお勧めがあれば、っていうところかな?

か:RPG系の作品…もうPSPじゃ新作は期待期待できないって思いますし、そうなるともう新作をする機会がなくなるって思うんですけど、あのかたのお勧めがなかったらどうするどうするんです?

あ:その場合はまだまだ溜まってる過去作をしていけばいいから、そこまで心配しなくってもいいのかも。

か:そうなんそうなんです?

あ:うん、まず今現在『4』をしてる『サモンナイト』をこのまま『5』と続けてさらに『クラフトソード物語』に続けてくパターンもあるし、『スパロボ』も『αV』から『Z』があるし、それにに『新』をしてる『ととモノ。』の無印と『2』やに『3』をしてる『マイソロ』の無印と『2』も買ってあるから…。

か:まだまだ、迷って迷ってしまいそうなほど選択肢がある、っていうことですね…。

あ:あのかたのご意見もうかがって何をするか決めていきたいけど、まずは現在進行中の『白雪の騎士』と『サモンナイト4』を終えることが最優先かな♪

か:ですです…と、今日の放送はこのくらいですけど、今年最後の放送、それに日誌にもなるわけですね…。

あ:今年はこの山城先輩と里緒菜さんの物語が大きく進んだ一年でしたでしょうか…♪

か:この私たちの物語でいうところの『それから』まで描かれたみたいですね…♪

あ:お二人も確かにとっても素敵でお似合いだけど、私たちも負けていられないよね…お二人に負けないくらい、幸せになろうね♪

か:あぅあぅ、そ、そんなこと、言われなくっても解ってます…!

あ:うふふっ、お二人といえば、昨日はゲームなどはお休みしたんですけど、お部屋だけじゃなくってサイトのほうも大掃除をして色々整理した中で、あのかたにお送りした物語たち…あのかたが運営をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってるこの『私立天姫学園』を舞台にした短編を2つ公開したよ♪

か:えとえと、この『この想い、届けたい…?』ですね…確かに確かにすみれセンパイと里緒菜さんのお話です♪

あ:学園のほうのお二人はまだ結ばれてないから、こんな感じになってるみたい?

か:里緒菜さんのおっしゃってますけど、こういうのも微笑ましくていいかもしれないです♪

あ:あともう1つ、この『アサミーナとねむねむかなさま』も公開してみたの…ねむねむかなさま、って何だかかわいい響きだよね♪

か:あぅあぅ、そ、そんなことないと思いますけど…!

あ:それに、物語のほうも、眠そうな夏梛ちゃんはかわいいし、それにあんなこと言ってくれて…嬉しい♪

か:あぅあぅ…えとえと、サイトの大掃除とか言いましたけど、他にも何か何かしたんです?

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…うん、いくつか縮小したり、更新したりしたの♪

か:更新はその物語だと思いますけど…他にも何か何かありました?

あ:このリンクのページについて、好きなものの公式サイトをゲームとアニメ、あと例外で1つドラマCDがあるけど、それだけに絞ってみたの…元々、『その花』関連のサイトくらいしかチェックしていなかったから、それでいいかな、って。

か:なるほどなるほどです…結構結構古めのアニメの公式サイトもあるんですね。

あ:好きなものは今でも好きだから…だから、このページは今後はリンクが増えることはあっても今あるのを削ることはない、かな?

か:ではでは、縮小したのっていうのは何です何です?

あ:えっと、まずはこのtopページを見てもらったら解ると思うけど、libraryのページを削除しちゃったの…私の持っている作品とかは同人誌も含めて全部日誌のほうを見れば解るって思うから、そっちはもういらないのかなって思って。

か:確かに確かに、そうかもですね…。

あ:あとは物語のページなんだけど、サイトを移転する前に公開してた、古いページのほうにあった物語を全部消しちゃったの…古いサーバーはいつかすっきりさせたかったから、この機会に、ね?

か:そうでしたか…でもでも、私と麻美の物語とかは普通にあるわけですし、そんな古い古い物語はもう読まれない気もしますから、別に別によさそうですね?

あ:うん、これで整理もしたし、あとは来年を無事に迎えるだけかな…それでは、今年一年、私たちの放送を聴いてくださったり、こちらの日誌をご覧になったりしてくださって、本当にありがとうございました♪

か:年末年始と、ご多忙なかたも多い多いかと思いますけれど、どうかどうかご無理はなさらないでくださいです♪

あ:また元気な姿でお会いできますことを願って…よいお年を♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年12月30日

暗く哀しい迷いの森も、明かりを灯す、きっと、きっと。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□夜森の国のソラニ(3)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものと購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっと不思議な世界を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも基本はそれら既刊同様に夜森の国での日常が描かれておりまして、やはりきらら系4コマにしましては珍しいファンタジーな雰囲気のものとなっております…きらら系のファンタジーな雰囲気のものはこの作品や以前読んでおります『境界線上のリンボ』に以前読んでおります『棺担ぎのクロ。』となかなか良作が多いのでございますよね…。
そして、カラーページがしっかりとカラーで収録されているのも既刊同様…こうした措置をされているきらら系作品って他には以前読んでおります『GA』くらいしかない印象があり、その点でもなかなか珍しい作品といえるでしょうか。

その様なこの作品でございますけれど、この巻になると色々と物事が動きはじめてまいります。
まずは、物語のはじまる当初からおりましたかたがたの、どうして夜森へやってきたのかという理由が明らかになったり、そして彼ら彼女らが目覚めていくもの…彼ら彼女らが目覚めた先、どうなっていくのかも少々気になるところでございますけれど…?
そして物語の根幹である2つのこと、つまりソラニさんの記憶、それと夜森さんと昼森さんがどうして仲違いをされたのか、それもついに明らかになります…これらが明らかになったのが全て夜市さんの口から、というのは少々どうかと思ってしまいましたけれど…。
結論からいえばソラニさんと昼森さんが似ているのはその呼び名のとおり空似以外の何者でもなかったのでございますけれど、それはよしといたしましょう…そして仲違いの理由も(百合的な意味で)なかなかよろしいものでしたのではないでしょうか。

その様な重要なことが明らかになっていくことからも解ります様に、この作品はこの巻で最終巻でございました。
最後はもちろん二人の管理人さんが和解し、ハッピーエンド…そしてソラニさんは…。
この作品がはじまった時点でこの様な結末になることは解っていたことなのでございますけれど、やはり実際にそれが訪れると切ない…それでも、この作品は切ないながらも同時に心があたたまるよい作品でございました、といえるでしょう。

イラストはなかなかよきものかと…過去の評価は過小評価の印象を受けます。
百合的には夜森さんとソラニさんや昼森さんとその付き人さんの関係がそれぞれによろしく、そして最終的には夜森さんと昼森さんの関係もよろしいものになりました。
ということで、こちらの作品もついに最終巻ということに…さみしゅうございますけれど、よい作品でございましたかと思いますし、今年の最後を締めくくるにふさわしい良作でございましたかと思います。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無理はなさらないでご無事でいらっしゃってくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』のほうは、七海さんと優菜さんルートを終えることができましたので次は楓さんと紗良さんルートへ進んでみます。
楓さんは以前しております『ミカエルの乙女』の結果、紗良さんとともにユニットとして芸能界デビューをすることになったわけでございますけれど、その後は一人での仕事も結構増えてきているご様子でございました。
多忙な日々を過ごすうち、ふと自分はどうしてこの様なことをしているのか、という疑問が浮かぶこともございました…普通の学校生活や紗良さんと一緒に過ごす日常を望んでいるはずでございますのに、最近は学校を休むことも多くなってしまって、単独での仕事が増えた分紗良さんと離れることが多くなってしまいましたから。
それでも、自分が雑誌やテレビに出ると誰よりも紗良さんが喜んでくれる、ということで頑張る楓さんなのでございました。

その様な楓さんなのでございますけれど、ある日疲れて帰ってきた紗良さんを見て、自分が本当に望んでいることにはっきり気づきました。
自分は裏方として紗良さんを支えたい…つまりは紗良さんのマネージャになりたい、ということで、これからはそうなれる様に勉強をしたりしていきたいと思うのでございます。
そうなるとアイドル活動は引退しなくってはいけなくって、自分のアイドル活動を喜んでくれていた紗良さんにそれがなかなか打ち明けられずに悩んでしまう…その様な楓さんを見て何かに悩んでいることを察した麻衣さんは優菜さんとともに3年生会を開いてあげて、楓さんの悩みを解いてあげるのでございました。
…そうそう、そういえば3年生会もきちんと存在しておりましたっけ…そして3年生会から除外されている玲緒さんと2年生会から除外されている美夜さんはお菓子仲間…(何)

優菜さんと麻衣さんの励ましもあり、楓さんは思い切って自分の考えを紗良さんへ伝えることに…その際にちょっと言葉の行き違いがあって勘違いが生じたりもいたしましたけれど、それもまた微笑ましいことでございます。
楓さんの話を聞いた紗良さん、自分のことを思ってそう考えてくれた楓さんの意見に反対することなく、賛成してくださいましたけれど、すぐに引退しようとする楓さんについては制止いたします…このあたり、さすが芸能生活の長い紗良さんはしっかりしていらっしゃいます。
これでまずは一件落着、そして明日は紗良さんも久しぶりのオフとのことでデートをする約束をして、その日はお互いの愛を深く確認しあったのでございました。

ここでアイキャッチが入りますけれど、そのまま先へ進みますことに…楓さんのマネージャさんに自分のこれからしたいことをお伝えし、引退については了承されましたけれど、でもまだ仕事がしばらくはあるご様子でそれらは済まさなければならないご様子でございます。
その後は紗良さんとデートをされたりしてひとまず落ち着いた日常を送る中、ふと貴子先生と連絡を取ってお会いすることに…夏のバカンスでもそうでございましたけれど、このお二人は気の合うところがあるご様子です?
貴子先生と話している間に、楓さんは幼き頃の夢を思い出し…どうやら彼女は先生になることが夢だったそうでございます。
それを聞いた貴子先生はマネージャと教師の両方を目指してみるのもありではとおっしゃり、楓さんもそうしようとされますけれど、そのお二人のお話をこっそり聞いていた紗良さんはショックで大声を上げてしまいます…てっきり自分の専属マネージャになってくださると思っておりましたから。
けれど、貴子先生、そしてさらにその場に現れました瑠奈さんに説得され、渋々それを応援することになってしまったのでございました。

と、そこで瑠奈さんが教師のレッスンをしてあげる、とおっしゃり楓さんや紗良さんを貴子先生の自宅に招きます。
そして言葉巧みに楓さんに教師の服装を、そして貴子先生にはミカ女の制服を着せますけれど、これはもちろん瑠奈さん、そして紗良さんがお二人のそういう姿を楽しんだりするためでしたのでございました。
後日、紗良さんはその教師の服装を借りてきて、さらに自室に机と椅子まで用意して再び楓さんにその服装を着てもらって教師と教え子というシチュエーションを設定いたしますけれど、楓さんが意外にもコスプレによるそういう行為に目覚められた雰囲気があり…?

昨日はここで2度めのアイキャッチが入りましたので、ここまで…今日は時間が取れれば先へ進めたいですけれど、もしかすると取れないかもしれなくって、その場合ここ以降のお二人のルート、それに麻衣さんと玲緒さん、璃紗さんと美夜さんルートは来年のお楽しみ、ということになります。
ここまでの楓さんと紗良さんルートについて、『ミカエル』のお二人のルートが相当シリアスでございましたので少し心構えをしておりましたものの、今回はシリアスになりそうなお話ではございましたもののそこまで深刻なことにはならなくって一安心…こちらのルートは楓さんの将来について、という主題っぽいでしょうか。
ともあれ、やっぱり紗良さんは非常にかわいらしい…このシリーズの皆さんは本当にどなたも素敵で大好きなのでございますけれど、かわいいという表現が一番似合うのはやっぱり紗良さんでございましょうか(玲緒さんという強敵もおりますけれど)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月29日

もしかして……うち、田舎にすんでるのん?

先日はこの様なものが届きました。
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『のんのんびより』も…
○きんいろモザイク(4)
○のんのんびより(いちなのん)
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…今回はどちらもアニメDVDとなります。

『きんいろ』のほうはこれまでも既刊が届いておりましたシリーズの新作でございます。
一方の『のんのんびより』のほうは今期アニメが放送されたはずな作品で、以前読んでおります原作が好きなことから予約をしておりましたものとなります。

最近はblu-rayではなくDVDで購入をすると特典のない非常に簡素なものになることが多いのでございますけれど、『きんいろ』に続いて『のんのん』も普通に特典のついてくる嬉しい仕様となっておりました…どちらも販売会社が同じっぽいからでございましょうか。
『のんのん』のほうには設定資料集のほか、原作のあっとさまの描かれたフルカラーコミックがついてまいりまして、なかなか豪華…内容は夏海さんが生徒会長になろうとするもので、やはりこの作品らしい微笑ましいものとなっておりました。


ということで、昨日はさっそく両方観てみまして、まずは『きんいろモザイク』の第4巻からでございます。

第7話は『はらぺこカレン』ということで、秋を迎えた中での日常を描いたお話、となるでしょうか。
授業風景も見られますけれど、綾さんは音楽も体育も嫌いなご様子…一方、忍さんは見かけによらず持久力はかなりのものみたいでございますけれど、勉強のほうは芳しくございません…。
それでも、先生に通訳になれるかたずねた際の反応がショックでしたからか、アリスさんに英語を教えてもらい試験では見事な点数を取ることに成功…いたしましたけれど、他の教科は…。
一方、お話のタイトルの由来はカレンさんがクラスメイトから毎日たくさんのお菓子をもらっていることから…それを見たアリスさんがカレンさんに対して少し太ったのでは、なんておっしゃったりして…?
…このお話は冒頭にアリスさんとカレンさんのデュエットが入りますけれど、忍さんの合いの手が…。

第8話は『きょうはなんの日?』ということで、こちらは学園祭のお話となります。
忍さんやアリスさんたちのクラスでは喫茶店をすることになりましたけれど、メイド喫茶をしたい忍さんと甘味処をしたいアリスさんとで意見が対立…最終的には両者をあわせた感じのものにすることに落ち着きました。
一方、カレンさんのクラスでは演劇をすることになり、それは『白雪姫』だったのでございますけれど、カレンさんの役が侍…(何)
このお話のタイトルの由来は、その学園祭の日がアリスさんにとって大切な記念日でしたものの、忍さんがそれを覚えていなくってアリスさんがショックを受けてしまいます。
実はその日は忍さんがアリスさんの家にホームステイにきてくれた記念日でございまして、アリスさんの家では毎年それを祝っていらしたそう…その記念日をお祝いして、そしてかつて忍さんからいただいたかんざしのお礼ということでアリスさんからプレゼントをしたりしますけれど…?
…何だかアリスさんは比較的かわいそうなことになることが多い様な…でもそれもかわいらしくってよろしゅうございます?

はやいものでこちらの作品ももう第4巻になりましたけれど、相変わらず微笑ましく安心して観ていられる作品となっております。
特にアリスさんはやっぱりかわいらしすぎまして、アニメ作品では彼女に匹敵するかわいらしさのかたはちょっと見受けられないほどかも…ゲームでしたら、下で触れます作品の玲緒さんなどいらっしゃいますけれど。
百合的にもやっぱりほのかに感じられるものでしたりと色々よきもので、続きも楽しみにいたしましょう。


一方の『のんのんびより』は第1巻ということで、こちらははじめて観ることになります…『きんいろモザイク』同様に原作が大好きでアニメの情報が全く解らない状態でも予約できる様になったと同時に予約したほどの作品ということで楽しみにしていた作品でございます。

第1話は『転校生が来た』ということで、蛍さんが転校してやってくるお話となります。
春の日、学校へ登校される皆さんの姿…今日の日誌のタイトルにしました様な疑問をれんげさんが抱きますけれど、これに対する回答はこのお話の最後に持ち越しとなります(何)
学校では転校生としまして東京からやってきました蛍さんがやってまいります…この第1話は蛍さんが東京での生活とこちらの生活とでの違いを感じたりする、そのあたりが主題となっているでしょうか。
ここが田舎はどうかについては、学校の授業風景や周囲の風景で十分解ることかと…非常にのんびりとした雰囲気が漂っております。

第2話は『駄菓子屋に行った』ということで、蛍さんが転校してきてからもう1ヶ月くらいたった頃のお話になります?
小鞠さんのニックネームの由来が説明されておりましたけれど…こじんまりぃ!(いえ、原作のこのシーンではこの様な擬音が使われていて…/何)
その様な小さな小鞠さんに対し、蛍さんははやくもかなり百合めいた感情を抱いておりまして、この第2話ではそれが非常に感じられる様になっております…正直に言って、第2話の時点でここまで前面に出てくるとは思いませんでした。
お話の主題は小鞠さんと蛍さんが二人で駄菓子やさんに行くお話なのでございますけれど、張り切って大人っぽい服装をした蛍さんのことを小鞠さんは見知らぬ大人だと勘違いしてしまい、そのまま駄菓子屋さんへ行って別れることになってしまい…?
勘違いのままに終わってしまうこと、それに蛍さんの百合的に申し分のないご様子と、第2話にして色々飛ばしてきている印象…最後にしっかりこまぐるみを作っておられましたし(何)

いよいよDVDを手にいたしましたこの『のんのんびより』でございますけれど、原作好きといたしましては…『きんいろモザイク』同様に、特に文句をつける様なところはなかったかな、と思います。
作画のほう、キャラクターのほうは普通といったところででございますけれど、周囲の風景など、田舎の雰囲気がよく出ていてよろしかったかと思いますし、声優さんも特に違和感ございませんでしたから。
お話のほうも原作に忠実で一安心…と、最近の原作つきアニメは基本的にしっかり原作に則ってくださっておりますから、このあたりの心配は(作画ともども)もうしなくってもよろしいのかもしれません?
『きんいろ』はとにかくアリスさんのかわいらしさに癒される作品でございましたけれど、こちらはれんげさんや小鞠さんなどかわいいですけれど、それ以上に田舎ののんびりした雰囲気に癒される作品、といえますかも…?(演出なども作品に合ったのんびりした雰囲気が出ていて好感が持てますし)
蛍さんが原作同様、あるいはそれ以上にも感じられるほど百合的にもよい感じになっておりましたし、れんげさんは相変わらず微笑ましゅうございましたし、キャラクターのほうもよろしい感じで、これは第2巻以降も楽しみなことで…期待してお待ちいたしましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は七海さんと優菜さんルートの続きから…お二人は優菜さんが高校を卒業した後に同棲をする約束を交わしているのでございますけれど、それより一歩先に優菜さんがその約束の地となる場所で独り暮らしをすることになりました。
それを機に優菜さんのご両親も別の場所で二人で暮らすことになりまして、今の家を引き払うことに…それに一抹のさみしさを感じた七海さん、そしてその気持ちを察した優菜さん、もう引越し間近の家で同棲の予行演習や最後の思い出作りをすることにいたしました。

その二人きりで過ごした時間の中で、七海さんのご両親のお話が出てまいりましたり…七海さんのご両親、小さいながらも一応独立した会社を経営しているみたいでございます?
七海さんとご両親の関係は極めてよく、たまに食事会を開いている…と、七海さん、その食事会に優菜さんをお誘いいたします。
この際の優菜さんがもう普段からは考えられないほど緊張されてしまわれるのでございますけれど、それでも最後にはあの様なことをしっかりとおっしゃられるあたりさすが…これで七海さんもまた、両親公認の関係になるのでございました。
…けれど、学生らしく節度ある関係、でございますか…優菜さんにそれを言うのはちょっと色々手遅れでございます?(何)

てっきりそれでハッピーエンド、そのままエンディングかと思われましたけれど、アイキャッチが入りましてまだ少しだけ続きます…それから数日、七海さんは2年生会でその食事会の一部始終を話したりいたします。
そして、今度は七海さんが優菜さんのご両親に会う番、となっていって不安になってしまうのでございますけれど、でも何があってもお二人の想いは変わらない…ということでめでたしめでたし、ハッピーエンドでございました。

ということで、昨日は無事に七海さんと優菜さんルートを終えたところまででございました。
以前しております『ミカエルの乙女たち』ではどのルートでも大なり小なり波乱があったかと思いますけれど、今回のこちらではシリアス要素は特になかった印象…しいて波乱を探すといたしますと七海さんが沙雪さんをライバル視したり明らかに過労気味になったりするあたりでございますけれど、でもそれらも大したことにはならず終わってくださいましたし…。
その様なお二人のルート、主題は過去を振り返るとともにこれからのお二人の道を開いていく、といったところでございましたでしょうか…環境整備委員会の委員長交代や引越しのこと、そしてご両親に公認をいただくこと、といったところでございますから。
あと、七海さんはもちろんかわいいのでございますけれど、それ以上に今回は優菜さんがかわいかった印象…やっぱりこちらのお二人もとてもよいお二人で、優菜さんは素敵なお姉さまでございます。
次は楓さんと紗良さんルートへ進むことになりますけれど、今年中にそちらを終えることができますかどうか…今日で今年のゲームは終わりになるかもですし、途中で終わってしまいそうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月28日

この微笑みに感謝をこめて

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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今年最後の…
○ラブライブ! 〜国立音ノ木坂学院案内〜
○ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜
○ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜
○私の世界を構成する塵のような何か。(3)
○夜森の国のソラニ(3)
○√中学生(2)
○あまゆる。(1)
○ハレハレハレルヤ!(1)
○ステラのまほう(1)
○ふわっとまどか(1)
○ばくおん!!(4)
○ニポンゴ(3)
○咲 -Saki-(12)
○咲日和(3)
○シノハユ(1)
○くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(1)
○花ちゃんとハンナさん
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…一番上はDVD(といいましてもblu-rayでございますけれど…)、その下2冊はイラスト集、その他はコミックとなります。

DVDのほうは以前アニメを観ております『ラブライブ!』のファンディスク、となるのでございましょうか…ちょっと見かけて気になりましたことから購入をしてみました。
アニメのダイジェストや中の人たちが舞台となった場所を散策されたりする映像が収録されているご様子…実は私はμ'sそのものは大好きながら、でもそれだけにかえって中の人まで見るのはどうかなという気持ちになってしまっていて、ですのでこちらのDVDもまだ観れていなかったりいたしましたりして、また気が向きましたりしたときにでも…?
同様の理由により、どうやら2、3本出ているらしいライブDVDについても現状では手を出す気にならず…いえ、これまでの色々な経験上中の人の関わる作品はそれはそれで面白いというのは解っているのでございますけれど…。

イラスト集のほうも、同様に『ラブライブ!』のもの…こちらは2冊ともμ'sの皆さんの色々なイラストの収録されたものとなっております。
こういうイラスト集の類はもう基本的に購入をしないことにしているのでございますけれど、でも例外として購入をしてしまうほどμ'sは特別…ここまで特定のアニメや登場人物、ユニットを好きになったのって近年なかった気がしますし、何以来となるのでございましょう、『Candy boy』か『なのは』か『ストパニ』か、そのあたり以来なのかも…?
そこまで好きになっている以上、やはりヴィータさんのゲームも購入すべきなのでは、と悩んでいる現状…リズムゲームでしたら購入する必要はない気もいたしますながら、ファンアイテムとして…?(他のアニメでしたらもうそこまでしないのでございますけれど、μ'sでしたら…いえ、他にもこの作品でしたらそこまでする価値があるかもで、しかもそちらもゲームは出るご様子でやはり悩ましい…)

コミックのほう、『塵』はおなじみとなっております百合姫コミックスであり過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…この巻で最終巻となる模様でございます。

『ソラニ』から『ふわっとまどか』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
『ソラニ』『√』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…両作品ともにこの巻で最終巻となる模様でございます。
『あまゆる。』から『ふわっとまどか』までは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ばくおん!!』から『咲日和』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもの…いずれの作品もこの巻で最終巻、ということはないご様子でございます。

『シノハユ』についてはどうやらその上にある『咲』の関連作品ということで購入をしてみました。
その他2冊は何となくよさそうに感じられましたことから、また『ピシャ』は以前読んでおります『ふぃっとねす』を、『花ちゃん』は以前読んでおります『つぶらら』を描かれたかたでしたこともあり購入をしてみました。

今回のコミックたち、数も多く特にきらら系(の『まどか』系でないもの)がいずれもよさそうなものに見えますことからそれらを最優先で読みたいところでございますけれど、どうやら今日あたり予約しておりますアニメのDVDが届きそうでそちらを優先したいですし、そうなりますと今年はおそらくあと1冊読めればいいほうかと思われ…『ソラニ』だけでも読めればよいかな、という雰囲気を受けます?
これで今年のお買い物は最後となりますけれど、買い残したもの、買い忘れたものは何もない、はずでございます。


とっても大好きでご多忙な日々が続いてしまわれて心配でございますけれどご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は六夏さんと沙雪さんとの間にあったことを他の皆さんに全て知られてしまった後のこと…皆さんが去られた後も教室に残られたお二人、今まで以上に深く身体を重ね合わせます。
けれど、それを終えた後の沙雪さんが非常に思い悩まれた様なご様子…そして、悲しげな様子で六夏さんへ別れの言葉とも取れる言葉を残して去ってしまわれたのでございます。
あまりに唐突なことにショックで、そして理由も全く解らない六夏さん…いつもの如く璃紗さんに相談をいたしますけれど、そこで大泣きをされてしまうのでございました。

沙雪さんがどうしてあの様な態度を取ったのか、ということについては美夜さんが色々調べてくださいましたり…本当に、今作の美夜さんは妙に璃紗さん以外のかたに親身になってくださったりと、彼女は彼女なりに成長をしているご様子でございます?
その様な美夜さんが調べた結果、やはり沙雪さんの家庭の事情が重くのしかかっているご様子…これまでの話の流れから、六夏さんと沙雪さんのお二人に関する波乱要素はこれしかございませんよね。
璃紗さんと美夜さんは力になる、とおっしゃってくださいますけれど、これ以上迷惑はかけられない、ということで六夏さんは一人で何とかする決心をしたのでございました。

とはいえ、ただの庶民に過ぎない自分で何をできるのか、ということを自宅でじっくり考える六夏さん…その様なとき、家のインターホンが鳴らされ、でもどうせ新聞の勧誘だろうと無視を決め込む彼女ですけれど、あまりにしつこく仕方なく出てみるとそこにいらしたのは沙雪さんでございました。
突然現れた彼女の話では、その家庭の事情というのが何と来週決行されてしまうといい、それがあまりに急なこともあり、そして六夏さんという存在もいる以上その様なものは受けたくなく、家出をしてきてしまったというのでございます。
ここでの六夏さんの対処が案外冷静で驚かされてしまいましたけれど、でも沙雪さんの様子を見ると帰してしまうこともできず、ひとますしばらくは家に置いてあげることにしたのでございました。

一人暮らしをされている六夏さんの部屋で、沙雪さんと二人きりで過ごす…まるで新婚さんの様な感じでございまして、幸せいっぱいでございます。
ですのでその日は一緒にお料理を作ったり、一緒にお風呂に入ったりと幸せいっぱいでございますけれど、あちらこちらに美夜さんの影が…いえ、何も知らない沙雪さんに美夜さんが誤った知識を与えていらしたご様子でございます?
お休みの際は、自分はソファで休もうと考えていらした六夏さんでございますけれど、その際に見せました沙雪さんの様子に完全にやられてしまい、熱い夜をすごすことに…。

翌朝、その様な幸せの余韻に浸りつつも、これからのことを話すお二人…六夏さん、沙雪さんにふさわしい立派な人になって迎えに行く、と非常にかっこいいことをおっしゃり、それを受けた沙雪さんもそれを信じてひとまず実家へ帰る決意をいたします。
このあたり、六夏さんは非常に立派で、それにこのシリーズでお付き合いするにあたり家族の了承まで得られたかたってどのくらいおられましたっけ、とも思い返したり…璃紗さんと美夜さんは確実に得られておりましたし、あと確か雫さんとエリスさんも得られていた記憶がございますけれど、そのくらいでございました、よね…?
ともかく、その様な中、突如部屋の電話が鳴り、相手が何と沙雪さんの祖母…さらには六夏さんの携帯電話には沙雪さんの母から電話がかかってきたりと、事態は一気に急展開を見せあたふたしてしまいます。
ただ、それはよい方向への急展開でございまして、家庭の事情はひとまずなくなったとのこと…ちなみに母親は六夏さんとの関係もお見通しでしたご様子で、祖母も場合によっては認めてくださいそうな雰囲気があり、これで沙雪さんはひとまず安心して帰ることができる様になりました。
…この急展開には美夜さんの情報網も働いていたのでございますけれど、このあたりの展開、政略結婚で逃げ出したことも含め、この作品の先輩がたを思い出す…相手の人物のことを祖母あたりは「あの様な輩とは思わなかった」などと表現しておりましたし、やはり革命万歳な様な人だったのでございましょうか(何)

ここでアイキャッチが入りまして、そのまま先へ進めます…お二人の関係は良好のご様子で、あれから沙雪さんが普通に六夏さんのお部屋へ遊びにくる様になったご様子でございます。
その様な中、イベント実行委員会で沙雪さんは六夏さんとの間にあったことを話したくて仕方がない様子…でも六夏さんは恥ずかしいのでなるべく自重してもらう様にお願いいたします。
けれど、ここで紗良さんとエリスさんが沙雪さんを「エロ乙女トーク同盟」なる新たな結社へ誘ってしまい、そこで秘密厳守でパートナーとの間にあったことをこっそり話し合うことに…六夏さんも沙雪さんのすがる様な表情を見せられては抗いようはなく、それに参加されることを認めてしまい、力を落としてしまう六夏さんに楓さんと雫さんが深く同情をされるのでございました。

その六夏さんは沙雪さんの家へ行って祖母などにいずれ挨拶をしなければならないご様子で、その際に認められれば正式な許婚になれるかもしれないご様子…。
そうなるために頑張ることになる六夏さん、沙雪さんと誓いの口づけを交わしてめでたしめでたし…無事にハッピーエンドを迎えることができました。

これで無事に1周めを終えることができまして、以前しております『ミカエルの乙女たち』の様に個別ルート分岐が出現していないか2周めをスキップしつつ確認してみます。
すると、夏休みのバカンス最終日…六夏さんと沙雪さんを素直にさせるために皆さんで口づけをしあおうというイベントで、1周めにはなかった誰に注目してみるかという選択肢が現れまして、それどころではないというものの他に璃紗さんと美夜さん、七海さんと優菜さん、楓さんと紗良さん、麻衣さんと玲緒さんという5つの選択肢が生じておりました。
雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんはないわけでこれは残念でございますけれど、ともかくこれが個別ルートへの分岐…ここは『ミカエル』の際に倣って作品が出た順に選ぶことにいたしまして、まず七海さんと優菜さんを選んでみました。
選択したカップリングがはじめに口づけをすることになりまして、その場はそのままバカンス終了まで普通に六夏さん視点で流れます。

バカンスが終わり、2学期がはじまったところから七海さん視点ではじまり、以降七海さんルートで進んでいくことになります。
七海さんは環境整備委員会を優菜さんから継ぐために日々勉強、とっても頑張っていらっしゃるのでございますけれど、1年生の沙雪さんが非常に優秀でございまして、委員会の他のかたがたが次の委員長は沙雪さんになるのでは、と噂をしているのを耳にしてしまいます。
さらに、中庭で優菜さんと沙雪さんが高度な話題で盛り上がっているのを見てまたショック…それを同時に六夏さんも見ていて二人してショックを受けるのでございますけれど、ここは先輩らしく恋人を信じよう、と言って差し上げるのでございました。
沙雪さんに負けたくない、という気持ちもありさらに頑張る七海さんでございますけれど、優菜さんはその様な七海さんの気持ちはお見通しでございまして、やさしい言葉をかけてあげて無理はさせないようにさせます。
それで七海さんは落ち着いてくださって、また休日などに一緒に勉強をしたりされるのでございますけれど、ここでもう一つ問題が…優菜さんが委員会を引退、それだけでなく学校を卒業、という日もそう遠くないことを自覚してしまってさみしい気持ちになってしまうのでございます。
優菜さんが卒業した後は同棲する約束をしているご様子でございますけれど、でも学校で一緒に過ごせない、という事実にはさみしくなるのでございました。
…まさか優菜さんが委員長を引退するシーンを見る日がくるなんて、私も一抹のさみしさを覚えてしまいます…この作品、もうこれ以上時を進めてしまうことはできません、よね…?(さすがに優菜さんや楓さん、麻衣さんと玲緒さんが卒業、というのは大変な事態でございますし…)

ここでアイキャッチが入りますけれど、まだ先へ進めてみますことに…沙雪さんにライバル心を燃やす七海さんでございますけれど、その沙雪さんに頑張っている七海さんを尊敬している、と伝えられてちょっと拍子抜けでございます?
環境整備委員会の信任投票も満場一致で七海さんになり、まずはめでたし…そして優菜さんは環境整備委員会を引退することになってしまわれ、その最終日にお二人は誰もいない委員会の教室で最後の思い出作りをされたのでございました。
委員会を引退して、優菜さんは七海さんにこれまで以上にべったり…というより、どの様なときも七海さん大好きモードに入ってしまわれました。
その様な優菜さんが微笑ましくかわいいのでございますけれど、人前でもはばからない優菜さんに七海さんは色々不安になったりして、ベストカップルの皆さんに変化した優菜さんはどうかとアンケートを取りますけれど、概ね好評のご様子なのでございました。
優菜さん引退後、七海さんは沙雪さんを副委員長にして環境整備委員会の新委員長として頑張る日々…やっぱり頑張りすぎでございまして、優菜さんから頑張り過ぎない様にと言われたりしてしまいます。
優菜さんのお家でお勉強のときには、結局深く身体を重ね合わせたりすることになるのでございますけれど、その際の優菜さんがやっぱり私から見てもかわいらしくって、もちろん七海さんもそう感じられて萌え死んでしまいそうになられるのでございました。

昨日はここでアイキャッチが入りましたのでここで終えましたけれど、先のアイキャッチからここに至るまでがものすごく長かった印象…2時間くらいありましたかもしれません?
ちなみに、『ミカエル』でもそうでしたかと思いますけれど、この『白雪の騎士』の個別ルートでもやっぱり普通に選択肢がございまして、昨日の分の七海さんルートでも3回ほどあったかと思います。
しかもこれら、なかなかどう答えたらいいのか解りづらい選択肢…ただ、『その花』シリーズについて、記憶のある限り途中エンドになってしまったことがございませんので、思うとおりに選択肢を選んでいけば大丈夫だと信じて進めてまいりましょう。
…昨日は今年最後のお休みということでできる限り進めてみたのでございますけれど、それでもここまでが限界…やはり今年中にこの作品の全てを終えることは不可能のご様子でございます。


ゲームは『白雪の騎士』に集中することにしたのでございますけれど、同じくあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『4』のほうも、有償で仲間に加えましたユヅキさんとピアさんの分身のレベルが皆さんに追いつき、また気がかりなことがありあのかたのお話ではそれがもう少し進めば解るとのことでございましたので、せめてその気がかりがどうなるか解るところまでは進めて今年は終えようということにいたしました。
ですので先へ進めますことに…アロエリさんのことを疑っていた様子のセイロンさんの元へ戻る主人公のすみれさんでございますけれど、そこでセイロンさんの真意を聞くことができ一安心…お互いに和解をいたします。
ただ、ここでポムニットさんがやってきて、アロエリさんが兄とともに町の外へ飛んでいってしまった、という目撃情報を持ってきます…アロエリさんの行動が怪しくなってきてしまいますけれど、すみれさんはそんなことないと極めて楽観的な様子でそれを追うことにいたしました。

町の外、共同墓地にてアロエリさんとクラウレ氏が口論をしておりまて、クラウレ氏がどうして敵側に通じたのかはやはり詳細は解らないながら、会話を聞いている限りではそれなりの理由はありそうでございます。
ともかくアロエリさんは御使いとして反逆者であるクラウレ氏と戦う道を選び、すみれさんたちもその様な彼女を放っておくはずもなくたすけに入ります。
クラウレ氏はそうなることを予想しており、獣の軍団や暗殺者たちをあらかじめ配備しており、彼自らそれを率いて戦うことになりました。
戦いのほう、ということでクラウレ氏率いる軍勢との戦い…アロエリさんが強制出撃でございまして、また同時にブレイブクリア条件はすみれさんかそのアロエリさんでクラウレ氏を撃破する、となっておりますのでそれを達成しつつ敵を全滅させます。

戦い終わり、クラウレ氏に真意を確かめ、はっきりとは教えてもらえませんでしたもののどうもやはり召喚獣としてリィンバウムに召喚された者たちの解放、それを願っている節を感じられます…やはりこの『4』の主題はこのシリーズの根源に関わる問題のご様子でございます。
ともかくクラウレ氏を逃がすつもりはないながら、獣皇が現れてしまいそちらが襲い掛かってきている間にクラウレ氏は飛び去ってしまいました。
激高したリシェルさんが獣皇へフルパワーで召喚術を放ちますけれど、レベル99の(何)リシェルさんの攻撃を受けても獣皇は平然とした様子で、逆にリシェルさんへ襲い掛かります。
と、そのとき、ポムニットさんの姿が悪魔の様に変化し、獣皇の攻撃を受け止めさらに追い返してしまいます…けれど、そのポムニットさんの姿を見たリシェルさんは化け物だとか言って完全におびえてしまっておりました…。
気持ちは解らなくもないのでございますけれど、でもやっぱりひどいという感情になってしまうでしょうか…そのポムニットさんは半分悪魔で半分人間である存在であるといいます?
そうした状態の中で宿屋へ戻ることになり、第10話はこれで終了…ミルリーフさんと夜会話を交わしますけれど、やっぱり彼女はポムニットさんがそういう存在であるということに気づいていたご様子でございます。

夜会話終了後、番外編…外伝『この微笑みに感謝をこめて』が発動いたしました。
こちらは先のお話で半魔の能力を目覚めさせてしまわれたポムニットさんのお話…彼女の過去などもここで明らかになりますけれど、これはちょっとあまりに重く、涙があふれてきてしまいます…。
このポムニットさんの過去の件については、すみれさんの父親はいいことをしたと断言できますけれど、でもあのかたのお話ではどうしようもない人物っぽいですし、他の点で色々あるのでございましょう。
半魔の力を目覚めさせてしまい、さらにリシェルさんにあの様なことを言われ、ポムニットさんはもうここにはいられないと立ち去ろうとされるのでございますけれど、そこにリシェルさんが現れ先の言葉に対する謝罪を身を挺して伝えようといたします。
リシェルさん、それにポムニットさんのお互いの想いの力により、ポムニットさんは半魔の能力を制御することに成功…ずっとここにいてくださることになり、さらに同時に戦闘パーティにも加わってくださいました。

残された気がかり、それはつまりポムニットさんが仲間になるかどうかということ…もし仲間にならなかった場合、完全に敵に回ってしまうとのことでございましたので、それが気がかりでしたわけでございます。
そして昨日、こうして仲間になってくださいましたのを見届けられましたので、『4』はここでひとまず休止、『白雪の騎士』クリアに力を注ごうと思います。
けれど、このポムニットさんイベントは非常にきつい…あまりに悲しく、けれどリシェルさんとの関係などよきもので、ちょっとしばらく涙が止まらなかったでしょうか…。
これは同じく大泣きしてしまった以前しております『2』のユエルさんイベントに匹敵するほど切ないイベントで、この様なイベントを見せられてはもうポムニットさんはメインキャラで使っていくしかないでしょう。
本来でしたらルートもポムニットさんにしたいところながら、あのかたのお話では少々残念なエンディングになるそうでございますのでそこはミルリーフさんで…まぁ、その、『2』もユエルさんではなくハサハちゃんルートにいたしましたし、これはよろしいでしょう(でもユエルさんは全シリーズを通して2〜3番めに好き、と断言できるキャラで普通でしたらルートに入っていて当然…ただ相手が悪すぎただけでございます/何)
『白雪の騎士』を終了した後に再開する際にはポムニットさんを鍛えるところからはじまるでしょうか…パーティメンバーが9人になってしまいますので、アロエリさんあたりを待機キャラに回すことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月27日

カフェ☆グリーフシードへようこそ!

何だかいつの間にかこちらの…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】発売予定!
…すでに予約済みな作品な『クオリア』のバナーに変化が生じておりまして、発売未定でございましたのがどうやら来年の3月28日発売予定となったみたいでございます?

こちらの…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
…こちらはまだ予約受付もされていないご様子な『つい・ゆり』のほうは2013年内に出ない、ということが決まったのみのご様子でございますけれど、『その花』の新作が無事発売した現在、私の把握しております限りでのこれからの百合作品はこの2つ(3つ?)のみとなっておりますし、無事に出てくださることを願いましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□カフェ☆グリーフシードへようこそ!
■陽菜コトリさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。

内容としましては、カフェ☆グリーフシードという喫茶店で働く少女たちを描いた4コマとなります。
ある日、まどかさんとさやかさんはお客さんとしてそのカフェへやってまいります…インキュベーターがオーナーをしているそこは、マミさんと杏子さんとほむらさんの3人が店員さんとして働いておりました。
杏子さんはつまみぐいをしていらしたり、ほむらさんはドジっ子でしたりいたしますけれど、マミさんの作るケーキはおいしく、そのお店に興味を持つお二人…インキュベーターに店員として働かないかと契約を迫られます。
ほむらさんはその日まどかさんにやさしくされて強く彼女に惹かれまして、一緒に働ける様になることを喜びますけれど、何やら裏でインキュベーターが画策していそうな事実を察知…一転、まどかさんを契約させない様に動きます。
…ほむらさんはそれまで眼鏡をかけておりましたけれど、そこからは眼鏡を外してクールな雰囲気に…眼鏡の有無で人格を切り替えられる模様でございます。

結局、さやかさんは店員となり、まどかさんはアルバイトというかたちで働くことになりました。
お話のほうは、その様な皆さんが同じカフェで働く日常を描いたものとなっておりまして、基本的には微笑ましいものとなっているでしょうか…ちなみに店員としての服装は皆さんの魔法少女としての服装となっております。
舞台がカフェということもあり、インキュベーターの存在以外は特に不思議なことはなかったりするでしょうか…ときどきやってくる魔女と呼ばれる客も一応人間ではあるっぽいですし。
終盤にはインキュベーターの陰謀が明らかになってお店が危機に陥りますけれど、それを乗り越えめでたしめでたし…巻頭のカラーページはその先のことが描かれているのでございました。
…はい、こちらの作品はこの1冊で完結…お話自体は普通だったのでございますけれど、最後の展開がインキュベーターにも十分な報いがあったりきちんとしたハッピーエンドであったりと、なかなかよき終わりかたでしたかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりまどかさんを想うほむらさん、でございましょう…杏子さんとさやかさんもほのかに感じられますかも…?
ということで、こちらもこれまで何冊か読んでまいりましたもの同様に『まどか』のパロディ作品でしたわけでございますけれど、悪いものではなかったかと思います。


とっても大好きで昨日はお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』のほうは夏休みも終わって、新学期…その夏休みのバカンスで想いが繋がったお二人、六夏さんと沙雪さんのお二人のご様子を見ていくことになりました。
沙雪さんには家庭の事情があったはずではございますけれど、ひとまずはそれを気にすることなくお付き合いをされることになったご様子…六夏さんはかなり浮かれておりましたけれど、その後ちょっとした受難が彼女を襲うことになってしまいます?

六夏さんはあまり人から注目を浴びるのが好きではなかったり恥ずかしがり屋さんの一面もあったりと、そういうことから沙雪さんとの関係はなるべく隠しておきたかったみたいなのでございますけれど、新学期初日にしてお二人の関係が瞬く間に学校中に広まってしまいました。
それは沙雪さんご自身が問われるままに周囲の皆さんに自分たちの関係を話してしまわれるから…もちろんそれは悪意あるものではなくって、好きな人との関係を少しでも誰かに話したい、という微笑ましい気持ちからきているものなのでございました。
沙雪さんは大人しい雰囲気がございましたり、また基本的に純粋で天然でちょっと世間知らずなお嬢さまでございますので、まさかそういう点、つまり関係をオープンにしてしまう点で紗良さんやエリスさん、瑠奈さんたちと同じ立ち位置になるとは思いませんでした…六夏さん同様に私も少し驚いてしまいましたかも?

沙雪さんのそういう点で六夏さんは少し疲れたりしてしまいますものの、基本的にはとっても初々しくて微笑ましいお二人…この点、やっぱり『その花』シリーズのカップリングにしては珍しい印象でございます。
そう、お二人ともとっても初々しくて、新学期になってからいまだ口づけすらできていない状態…もちろんその先の関係など考えも及ばず(沙雪さんはその知識も持っておらず)、やっぱりそのあたり『その花』のカップリングでは新鮮なところでございましょうか。
六夏さんは新学期になっても色々璃紗さんに相談をしたりするのでございますけれど、それを疎ましく思ったのか美夜さんが彼女にしては珍しく六夏さんと沙雪さんの関係に世話を焼いてあげたり…口づけ以上の関係に進む様に急かそうといたしますけれど、さすがに純粋すぎる沙雪さんには美夜さんといえどその説明をするのがためらわれたみたいで、六夏さんのほうに璃紗さんとの関係を見せつけてみたり…?
…美夜さんはちょっと強引ではございますけれど、でもここまで両者ともに先へ進めないとなると、こうした外部からの刺激が必要になる、のかもしれません?

ここで一度アイキャッチが入りますけれど、もう少し先へ進んでみますことに…六夏さんは優菜さんが自ら書いたご様子な恋愛マニュアルを入手、それで勉強したりもするのでございますけれど、一線を越えることはそう焦らなくてもよいと思うのでございますけれど…?
ともあれ、そうした事柄に触発されたこともあり、何とか沙雪さんをデートにお誘いすることに成功…当日、当初はクラスメイトたちの進めてくださったお店を回ろうといたしますけれど、沙雪さんの言葉で普段の自分がよく行く場所へ行くことになりました。
六夏さんは七海さんや麻衣さんとともに庶民連合を形成しているだけあり庶民なのでございますけれど、その様な六夏さんの普段行く場所は沙雪さんにとってはかえって新鮮でとっても喜ばれました…このあたり、この作品のお嬢さまに似た様なものでございましょう。
別れ際には六夏さんが何か隠し事をしていらっしゃることに気づいていらした沙雪さんが二人きりの今にそれを話してほしい、とおっしゃり、沙雪さんが何でも皆さんに話してしまうことが恥ずかしいこと、そして恋愛経験がなくってどうしたらいいのか解らない、といったことをおっしゃるのでございました。
それに対して沙雪さんは前者は解ってくださり、後者については焦らず自分たちのペースでいいのでは、とおっしゃってくださり…でも、想いは抑えられず、街中にも関わらずお二人はあつい、2度めとなる口づけを交わすのでございました。
…そうして幸せのうちにデートは終わり、さらに沙雪さんはいつでも想いを受け止める準備はできている、なんておっしゃるものですから帰り道に六夏さんは色々妄想してしまい、それを同じマンションに暮らす貴子先生と瑠奈さんに見られてしまったのでございました(何)

翌日、六夏さんのことを想ってなかなか寝付けなかった、とおっしゃったりする沙雪さんがかわいすぎたりと、六夏さんは色々もう抑えが限界に達している模様…陸上部らしくグラウンドを走って発散させているみたいではございますけれど、それでももう限界のご様子でございます。
そこで、イベント実行委員会へ向かう前、ついに沙雪さんへ対してそちらが終わった後に少し残ってほしい、という約束を取り付けたのでございました。

この様なタイミングで二度めのアイキャッチが入りましたり…やはり最近の『その花』は区切りが中途半端な位置になっている印象を受けますけれど、もう少し先へ進めてみます。
放課後、優菜さんをごまかして委員会の部屋の鍵を入手した六夏さん、沙雪さんと二人きりになります。
そこで沙雪さんへ改めて想いを伝え、そしてあつい口づけを交わし…沙雪さんへ気持ちを確かめた上で、さらにその先へと進まれます。
沙雪さんも、六夏さんのその言葉を待っていらしたご様子で、全てを委ねますことに…。
そうして濃厚なひと時を過ごされたお二人、教室を後にされて帰り道もその余韻を味わいつつ幸せな空気のままに一緒に帰られるのでございました。

ついに一線を越えられたお二人、幸せいっぱい…かと思いきや、沙雪さんには少しの不安がございました。
どうやら来週に祖母が…家庭の事情を握る祖母が家にやってくるそうで、それを不安にしていらしたのでございました。
学校の裏庭でそのことで一人悩む沙雪さんの前に、偶然現れたのは美夜さん…その美夜さんがかなり親身になって沙雪さんの悩み相談に乗ってあげていらっしゃいました。
璃紗さん以外のことに興味を示さない美夜さんが人の悩みに、しかもここまで親身になって乗ってあげるのは結構意外…沙雪さんもどこかおかしいいつもの美夜さんではない感じ、と思われておりましたけれど、それって結構ひどい…(何)

そうしたことがございましたので、六夏さんは美夜さんを苦手としているのに対し、沙雪さんと美夜さんの関係はかなりよいものとなりました…ちょうど六夏さんが璃紗さんをよき相談相手にしているのと同じ様な関係、といえるでしょうか。
そうしたある日の放課後、お二人でイベント実行委員会へ向かおうとしていると璃紗さんと美夜さんが現れ、沙雪さんの了解を得た上で六夏さんに話があるといってひと気のない教室へ連れて行ってしまいます。
そこで六夏さんはお二人にこの間の、教室で沙雪さんと二人きりで残られた際に何があったのかを根掘り葉掘り聞き出されてしまいます…六夏さんは恥ずかしいのでもちろん抵抗はいたしますけれど、お二人、特に美夜さんに逆らうことはできず、結局全てを話してしまうことに…。
すると外から拍手が起こり、他のベストカップルの皆さん、さらに沙雪さんまでやってきます…皆さんにも全てを聞かれてしまい、その上で祝福をされたのでございます。
六夏さんはもちろん恥ずかしくなりますけれど、でもそれ以上に他の皆さんに祝福されるのも幸せ…と感じられるのでございました。

そうしたところで昨日三度めのアイキャッチが入りまして、昨日はそこまで…。
昨日はついに六夏さんと沙雪さんが一線を越えられるところまでいきましたけれど、でもそれでもお二人はあくまで初々しく見ていてとても微笑ましい感じでございます。
この初々しさもまた百合の王道といえるところで、とてもよきもの…こうなると残るは沙雪さんの家の問題のみになってきそうでございますけれど、果たしてどうなりますか、引き続き見守ってまいりましょう。
…と、やはり一部誤字などが目についてしまいましたけれど、気にしないでおきましょうか…「沙雪沙」とかはどうかと思ってしまうのでございますけれども…(沙雪さん、と書きたかったです?/何)

昨日はこの様な感じで『その花』を優先して進めましたために『サモンナイト4』のほうはお休みとなってしまいましたけれど、この『白雪の騎士』を終えるまではこちらを優先、ということでよろしゅうございますよね…?
ただ、『サモンナイト4』をお休みして『白雪の騎士』に集中したところで、今年中に終えられるかは微妙、というより難しい状態ではございますけれど…でも、この素敵な皆さんと長くお会いできるのでございましたら、慌ててクリアする必要もないでしょうか(以前しております『ミカエルの乙女たち』はクリアに半月かかっているみたい…)
…この『白雪の騎士』が終わったら、何だか同人版第1作から全ての『その花』シリーズをもう一度やりたくなってきてしまいました、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月26日

青天の碧眼

〜拍手のお返事〜
20:09(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
あぅ、私も日誌上でははっきりとは書けませんけれど、少しそう感じてしまうときもございましたり…?
物語のほう、お読みくださったご様子で、こちらのほうこそありがとうございます…学園のほうではまだ結ばれてはおりませんけれど、どうなるでしょうか…♪
と、私の物語などでそれが再認識できたのでございましたら、とっても嬉しゅうございます…♪
例のお話のほうは、何と陸軍の潜水艦でございましたか…陸軍空母(というより強襲揚陸艦?)のことは知っておりましたけれど、さすがにこちらは知りませんでしたし、お教えくださりありがとうございます♪
大鳳さんの運は陸奥さん以下の2、とのことで、史実を考えると母港で敵の攻撃とは無関係に爆沈した陸奥以下というのはやりすぎな気もいたしますながら、納得はできるでしょうか…これは今後信濃さんが登場したら運が最低値になっている可能性は非常に高そうな予感がしてしまいます、かも?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□青天の碧眼(1)
■滝島朝香さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』や『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなり…ますかと思いましたけれど、少し違うみたいでございます。

内容としましては、ひょんなことから宇宙人と知り合ってしまった少女のお話、となるでしょうか。
主人公は森園夏樹さんという中学生の女の子…短い髪をしたちょっと言葉遣いの荒い印象のする、そして色々と冷めてしまっているかたとなるでしょうか。
彼女が冷めてしまっているのは過去に大きな挫折、しかも自分のせいではないところからきたそれのせいで絶望してしまった、というところが大きいでしょうか…。
以前いた学校から転入をしてきた今の学校でも授業などあまりまともに出ておらず、自ら壁を作っている感じで転入1ヶ月でもまだ友人が一人もできない、といった状況の中、ある日も屋上で授業をサボっていたのでございますけれど…?

屋上で一人横になっていた夏樹さんなのでございますけれど、空から得体の知れないもの…スライム状の物体が降ってきて、自分の身体に覆いかぶさってきてしまいます。
それは次第に人の形を取っていき、碧眼をした少女の姿に…口づけをしているかたちになってしまいましたけれど、ともかくその得体の知れない何かは自分は宇宙人だと言います。
普通でしたら信じられないことなのでございますけれど、事実として得体の知れない姿から人の姿になったので信じるしかない…そして成り行きから(日常の変化を求める気持ちもあった?)夏樹さんはそれと関わることになったのでございました。
長い黒髪の少女の姿になったその宇宙人は後に夏樹さんの命名により葵と名乗ることになりました…言語情報などは携帯電話などから吸収できる模様で、すぐに地球の環境に慣れたりしております。
さらに彼女は人間を洗脳したりする力も持っていて、その力を夏樹さんに分け与え、周囲の人々に自分は夏樹さんの妹であると信じ込ませることに成功…戸籍なども書き換え、夏樹さんの家に居座ることになりました(どうも彼女たちの星の住人にとって地球は流刑地らしく、もう帰ることも叶わずここで過ごすことになるらしい…)
性格は地球人の感覚からするとちょっと変わった子、でございましょうか…基本的には頭脳明晰で切れ者でございますけれど、どこか抜けているところがあり、そこが微笑ましゅうございます?
…その他登場人物としましては、夏樹さんの幼馴染の菊池陽香さん…学校をサボりがちな夏樹さんの世話を焼いてくださるよい子でございます。

お話のほうは、その様な宇宙人と出会い、そして彼女を妹として日常を過ごすことになってしまった夏樹さんの日常を描いたものでございます。
葵さんが少々抜けたかたということもあり、葵さんと夏樹さんのやり取りが非常に面白い…ひとまずこのお二人のやり取りだけで結構満足できてしまいます。
お二人は時には衝突して喧嘩をしてしまうこともございますけれど、徐々によい関係になっていき、最終的には友人だと認める関係になっていきます…そしてそれとともに、夏樹さんと周囲の関係も悪くないものになっていっておりますかも?
葵さんがどうして地球へ流されたのかは不明で、またこの巻の最後にはどうも葵さんと同じ星から何かがやってきた気配が見られ、波乱要素になっていくのかもしれません…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、夏樹さんと葵さんの関係がこれからどうなるか次第でございますけれど、何となく感じられる様な印象です?
ということで、こちらは何となく購入をしてみました作品ながらかなり面白いもので、もう今年もあとわずかという中でよきものに巡り会えたかと思います…波乱要素が不安になってしまいますけれど、果たしてどうなるでしょうか…。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は夏休みのバカンスも後半…昨日は全て六夏さんの視点で進みます。
そう、1年生カップルにして新キャラさんな六夏さんと沙雪さん、この初々しく微笑ましいお二人の関係について触れていくことになります。
六夏さん…あの手のかたはどうも恋愛になると逡巡してしまうタイプのかたが多い印象が確かにございまして彼女もその例外ではございませんけれど、他の皆さんの後押しもあり、ついに勇気を出して告白、というところまでやってまいりました。
けれど、沙雪さんから返ってきた言葉は、六夏さんを打ちのめすのに十分なもので…沙雪さんの実家の家柄を考えるとこれは普通にあり得ることでございましたけれど、やはり切ない…。

沙雪さんはすでに運命が定められている、それに自分が何かしようとしても迷惑をかけるだけ…ということで、六夏さんは自分の想いを諦め、その告白を「なかったこと」にしようとしてしまいます…。
周囲の皆さんはそれを何とか思いとどまらせようといたします…ことここに至ると、六夏さんだけでなく沙雪さんも六夏さんのことが好き、実は両想いだということは当人以外の全員が気づいていることでございましたから、なおさらでございました。
そして、麗奈先生の提案である作戦を決行することに…この作戦に皆さんのうち約半数が難色を示されたといいますけれど、これが誰なのかは容易に想像がつくもので、もちろん七海さんと楓さんと玲緒さんと貴子先生、そして雫さんでございましょう。
バカンスの最終日の夜、その作戦が決行されますことに…それが功を奏しましたのか、皆さんの前で沙雪さんの本心を引き出すことができまして、六夏さんと沙雪さんはあつい口づけを交わすまでに至りました。
それでバカンスは終わりとなりまして、その場はめでたしめでたし、ということになるでしょうか。

昨日はそこまででございまして、六夏さんと沙雪さんもお互いの想いを重ねあいましてめでたしめでたし、と思いたいところではございますけれど、沙雪さんの置かれた家庭の事情を思うとまだまだ前途は多難かなとも思われます…でも、想いを伝え合ったのでございますから、きっと大丈夫でございましょう。
六夏さんの告白から気持ちを諦め「なかったこと」にしようとされる一連の流れは六夏さん、そして沙雪さんお互いの想いを思うと切なかったですけれど、でもそういう葛藤なども個人的には好きでございまして、その先にそれを乗り越え幸せになれる、という未来が待っているのでございましたらなおさらでございます。
バカンスが終わるにいたっても年齢制限のかかる様なシーンは一切なかったりしてそこはこのシリーズにしましては少し意外でしたりもいたしますけれど、もちろんそれは何の問題もないこと…六夏さんと沙雪さんがこの先どういう日々を迎えるのかなど楽しみでございますし、引き続き楽しんでまいりましょう。
…そういえば、以前しております今作同様にオールキャラな作品でございました『ミカエルの乙女たち』は何気にベストカップル成立からクリスマスイベントやバレンタインイベントなどを経てエピローグでは春を迎え進級や卒業と、かなり長い時間を描いていたのでございますよね…今作ではどこまで進まれますか…?


一方の、こちらもあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、7人めと8人めのメンバーとして有償で迎え入れましたユヅキさんとピアさんの分身のレベルが50になりましたので、本物の彼女たち…無限界廊最下層にいらっしゃる白夜を継ぐ者たちとの戦いに挑みます。
今回の戦いの目的は、残された最後の一つのブレイブクリア条件を達成すること…つまり低レベルクリア条件の達成でございます。
白夜を継ぐ者たち4人のレベルは50、ということでレベル50に抑えたユヅキさんとピアさんに倒していただくことにし、その他の一般兵士たちについてはレベル50の兵士はお二人に倒していただいてもよろしゅうございますけれど、大体は石化攻撃を行ってその追加ダメージで倒していきます。
その他の皆さんで瀕死のダメージを与えたところでユヅキさんかピアさんでとどめを、ということで無事に低レベルクリア条件も達成できました。

と、戦い終わると展開がこれまでと違うものに…さすがにブレイブクリアを全て達成されてしまうほどの力の差がある、ということになったからか、もうこんな戦いはやめないか、と提案をするに至ります。
白夜を継ぐ者たちもこちらに悪意がないことを解ってくださり、ようやく事の仔細を話すことに…それを聞いた皆さんは納得してくださり、今回の件の犯人であるルチルという悪魔を呼び出します。
今回の件はやはりそのルチルさんによるものだったそうで、一応反省しているみたいですので許してあげることに…と、この際のルチルさんの言葉から、白夜の皆さんのいる場所、つまり『エクステーゼ』の舞台ってもしかしてリィンバウムではないっぽい雰囲気も感じてしまいましたけれど、だとしたらどういうこと…?

ともかくルチルさんはこの件は何とかする、とおっしゃり、となるともう主人公のすみれさんたちがここへやってくることもなくなる…となりますので、ピアさんなどはさみしがってしまわれます。
そこへメイメイさ…シャオメイさんが現れ、彼女やルチルさんのさらに上にいる者の許可を得た上で、当面の間は白夜を継ぐ者たちのいる場所を無限界廊の正式な順路に組み込んだ、といいます。
ちなみにシャオメイさんとルチルさんは顔見知りのご様子でございますけれど、これらが一体何を意味するのかはやはりよく解らず…上位の存在、って…?
白夜の皆さんも、こちら側と戦うことは自分たちにとっても修行になるということで受け入れてくださり、めでたしめでたしとなったのでございました。
…この際、ルチルさんからお詫びのしるしにイラストがいただけまして、これをギャラリーで見ますと撃破されてしまいすすだらけになった白夜の皆さんのイラストが…ちなみにそのすぐ上のイラストはその皆さんが今から出撃、という雄雄しい雰囲気のものになっております。

それからもう一度無限界廊最下層へ挑んでみますと、今度は何の敵意もなく待ちかねたぞ、と言われます…もっとも上のイベントが起こる前でも3回め以降はかなり友好的に接してくださいましたけれど。
ちなみに戦闘終了後の会話はこれまでと変わらないものでございましたり…ともあれ、これでやりたいことが一つ終わりましたし、無限界廊3周めでユヅキさんとピアさんのレベル上げを行って他の皆さんと同じ水準にまで上がりましたら先へ進もうかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月25日

リア充→オタク 友情鬼ごっこ、両想い完結☆

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ともだちマグネット(2)
■まごさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』や『えんどる』と同じものとなります。

内容としましては、二人の高校生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずなつみさんに振り回される真琴さんを描いておりますけれど、さすがにこのあたりになってまいりますと真琴さんも幾分なれてきたご様子が見受けられます?
一緒にアルバイトをされたり、お泊りをされたり…と、自然と仲良くなっていっている感じでございましょうか。

その様なお二人(+なつみさんのご友人お二人)でございますけれど、終盤には少し波乱もあり…皆さんで一緒に遊園地へ遊びにいこうというなつみさんのお誘いをイベントがあるため遠慮する真琴さんなのでございますけれど、それになつみさんが怒ってしまわれ溝ができてしまいます。
ご友人お二人も仲裁してくださいますけれど、なつみさんがそこまで怒る、そして遊園地へ行くのにこだわるのには理由があり…この騒動が終盤のメインとなりますけれど、最終的にはお二人とも仲直りできてとっても仲のよい友人といえる関係になれたかとは思いますけれど、最後は少し切なくもあっさりしたものになっておりましたでしょうか…。

はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…最後がかなりあっさりしていて拍子抜けの感もなきにしもあらずなのでございますけれど、でも悪くない終わりかたではあったのかな、とも思えます。
メインのお二人に目が行きますけれど、他の登場人物もそれぞれによいかた…なつみさんのご友人お二人も友人想いのいいかたがたでございますし、なつみさんの兄も拾った犬とのお話が面白いものでございました。
その他、巻頭にはなつみさんがモデル仲間とオーディションを受けるカラー漫画が収録されているほか、巻末にはもしも真琴さんがそのモデル仲間のうち真琴さんの好きなアニメのことを好きな子と知り合っていたら、というおまけ漫画も収録…カバー下は皆さんの性別が入れ替わっていたら、というおまけ4コマでございましたけれど、これ、あのなつみさんに言い寄る(おバカな/何)男が逆になっていたらどうなっていたのか…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、百合ではなく確実に友情のお話なのでございますけれど、でもそのお二人の友情がよろしゅうございます。
ということで、こちらは最後はちょっとあっさりしておりましたものの、でもなかなか悪くないものでございましたかと思います。


とっても大好きでご多忙な日が続いていらして心配でございますけれどご無理はなさらずごぶじでいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズなゲームたち、昨日は時間の関係で『サモンナイト4』はお休みして、『その花』の新作の『白雪の騎士』のほうのみを…引き続き夏休み、南の島でのバカンスでございます。
昨日はそのバカンスのそれぞれのカップリングのかたがた視点でのお話…七海さんに楓さん、貴子先生や麻衣さん、そして璃紗さんではなく美夜さんでございます。
あぁ、雫さんとエリスさんカップリングがいない…六夏さんと沙雪さんもおりませんけれど、それはアイキャッチ後に中断したシーンが六夏さん視点っぽかったですし、やっぱり雫さんたち視点だけないという悲しい事態に…?
六夏さんと沙雪さんといえば、優菜さんの家柄に感心する六夏さんにやきもちをやいた沙雪さんが優菜さんに対抗して家柄合戦になる一幕もございましたり…六夏さん、そしてそれを見ていた同じく庶民連合な七海さんは圧倒されるばかりなわけでございますけれど、ここで張り合おうとしてしまうあたり、やはり沙雪さんは六夏さんのことをすでにかなり意識していらっしゃるのでございました。

それが悲しかったのは置いておきましても、個々の皆さんもそれぞれに楽しいひとときを過ごしておりまして、観ているこちらも微笑ましい気持ちにさせていただけます。
楓さんと紗良さんはちょっとシリアスな空気になりかけますけれど(このお二人は以前しております『ミカエルの乙女たち(今の時期でしたらこちらの作品をプレイするのがふさわしいのかも…?)』の個別ルートでもかなりシリアスな空気になってしまっておりましたっけ…/何)、瑠奈さんの仲裁で解決…瑠奈さんはさすが、生意気なだけの子供ではございません(何)
雫さんとエリスさんは個別視点はございませんでしたものの、麻衣さんと玲緒さんのお話で登場…雫さんが玲緒さんが間違って持ってきたお酒を飲んで酔ってしまう、という酔っ払いネタが嫌いな私にとってはちょっとショックになりそうなシーンもございましたけれど、これのおかげで雫さん、さらに玲緒さんも普段恥ずかしがって口にしない本心をはっきり口にいたしましたのでよろしいのかもしれません?
それにいたしましても、エリスさんと玲緒さんのお二人の関係は本当に微笑ましい…そして麻衣さんと玲緒さんのお二人は安定しすぎなほど楽しいカップリングでございまして、このカップリングがこの様に現在唯一アニメが出たり、あるいは玲緒さんがラジオを持つほど人気になるのも納得できるでしょうか。

昨日はその様な感じで、全カップリングの微笑ましさを存分に堪能できるお話になっていてよろしかったかと思います…本当、このシリーズはどのキャラもよいかたがたばかりで、その皆さんが勢ぞろいしているだけでとっても嬉しくなってきてしまいます。
相変わらずここに至るも年齢制限を必要とするシーンは登場いたしませんけれど、別にそういうシーンはないならばなくても構わないと思っている私には何ら問題なし…それより皆さんの仲睦まじく、そして微笑ましい姿を見ているほうが楽しゅうございますから。
あとは初々しい新キャラさん、六夏さんと沙雪さんの関係がどうなっていくか、というところ…ここに至るもそちらもそう進展がなかったりするのでございますけれど、こちらにも注目しながら引き続き進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月24日

世界でいちばん強くなりたい!

〜拍手のお返事〜
08:59(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
ご多忙な日々が続いて大変かとは思いますけれど、どうかご無理はなさらないで…なでなで…♪


先日読みましたコミックの感想です。
第1部完?
□世界でいちばん強くなりたい!(5)
■ESEさま(原作)/夏木きよひとさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『てーきゅう』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されているはずの作品となります。

内容としましては、人気アイドルユニットに所属していた女の子がプロレスの世界へ入る、というものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、その第5巻でさくらさんが引退を賭けて戦った相手の覆面戦士の正体が意外な人物であった、ということが判明するところから…その意外な人物というのは、さくらさんが所属していたアイドルユニットで彼女と人気を二分していたエレナさんでございました。
どうしてエレナさんがこの様な、ということになりますけれど、そもそもさくらさんがプロレスをすることになってしまった要因を作ったのは彼女でありそれに対する責任を感じていて、さくらさんがプロレスをはじめたのと同時期に彼女も別の団体に頼み込んでさくらさんと同じことをはじめたといいます。
当初は練習だけ経験する感じでございましたけれど、さくらさんが完全にプロレスを選びユニットに戻ってこないことが解ると、ならば自分の手で彼女を倒してユニットに戻ってきてもらおう…と考え、あえて覆面戦士となり今に至ったわけでございます。
このさくらさんへ対するエレナさんの想いはなかなか、いえかなりよろしい感じでございましょうか。

エレナさん、それに会場にやってきたユニットの他のメンバーも改めてさくらさんへユニットへ戻ってくる様にお願いしてまいります。
けれど、さくらさんの所属するプロレス団体の皆さんはさくらさんに残ってもらう様にお願いしてきて、さくらさんもどちらもしたい…ということで思い悩んでしまわれます。
果たして彼女はどちらを選ぶのか、ということになりますけれど、そこへ現れたプロレス世界王者のかたが鮮やかな、でも単純な解決方法を提案してくださり、さらに世界大会出場者にお二人を選ぶということまでしてまいりました。
さくらさん、それにエレナさんの高みを目指す戦いはこれからも続く…ということで、最後にユニットとしてお二人が歌うところで第1部が完、となっておりました。
…あくまで第1部が完結したのみで、作品として最終巻を迎えたわけではない、はずでございますよね?

後半は『宮澤エレナ物語』ということで、エレナさんがプロレスの世界へ身を投じ、そしてさくらさんと対決するに至るまでのことが描かれておりました。
原作のかたも前書きで書かれておりましたけれど、エレナさんのさくらさんへ対する想いがいじらしくてファンにならずにはいられない感じでございましょうか。

イラストは悪くございませんけれど、既刊の評価は高すぎる印象…?
百合的にはエレナさんのさくらさんへ対する想いがなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらはここにきてかなり盛り上がってきたり百合的にもよろしい感じでしたりと面白くなってまいりましたけれど、第1部終了とのこと…果たして第2部はあるのかどうか、見守っていきたいものでございます。
…と、確かに面白い作品なのでございますけれど、アニメのDVDを購入するかとなるとなかなか難しい問題でございまして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
良化した…?
□東京自転車少女。(5)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じもの…そういうことで同時に読んでみました。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第4巻の続きから…何やら加藤さんを蹴落とそうとする、ふざけた部活のひどい人物を交えたポタリングでございます。
この人物関連については、この巻を読みましてもやはりただ不快なだけの悪役なだけの存在であり、どうしようもない感じなのでございますけれど、部長の雪見さんが加藤さんの置かれている苦境をようやく察してくださってこの巻では色々心配してくださいますのでまずは一安心でございます。
それに、いるかさんも加藤さんのことをきちんと心配してあげていたり、それにそのひどい人物は皆さんと加藤さんとの仲を裂こうとするあまり彩果さんを調子付かせてしまい彼女にべったりされて妨害できなくなっておりましたりいたしますので、これも安堵…。
ただ、陰湿ないじめ問題も含めこのあたり、まだ解決したというわけではなく、まだまだ予断を許さないところ…これについてはさっさと終わってください、と思ってしまいます。

その様な問題もありながらも、皆さんはかつて加藤さんがかつて自転車に広告をつけた照姫祭りの元となった照姫伝説について調べよ、という指令を受けてそれを調べていくことになります。
後半はその照姫伝説について、室町時代後期にあった実際の照姫やその周囲のかたがたのことが描かれておりまして、これがとても悲しく切なくも興味深く面白い…やはり歴史に関するものはよろしいものでございます。
伝説自体は解ったのでございますけれど、でもどうやらこれで任務完了というわけではなく、まだ続きがあるご様子…これは次巻に続く、といったところでございましょうか。
…この作品、前巻では例のひどい人やいじめ問題がひどすぎてこの巻の内容次第では切ってしまおうと思っていたのでございますけれど、その問題も改善の兆しが見え、いるかさんと加藤さんの関係も再びよろしいものになりつつあり、それに後半の照姫伝説のお話がとてもよろしかったこともあり、この巻はなかなかよいものと感じられました…この作品、何だかよいときと悪いときとの落差が激しすぎでございます…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんの加藤さんへ対する、でございましょう。
ということで、この巻は照姫に関するお話を中心になかなか面白いものでございましたかと思います…百合的にも高めな作品となっておりますし、切るのはひとまずやめておいて、続きを見守ってみましょう。


とっても大好きでご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の新作『白雪の騎士』は昨日もアイキャッチ画面が出るまでの一区切りのお話を進行…といいましても、この作品のアイキャッチ画面は最近結構中途半端というか、あまり区切りになっていないところで表示される気もしてしまいますけれど、そこは気にしないことで…。
昨日は1学期の期末試験が終わり、七夕のお話を経て夏休みへ入るところ…七夕のお話では全てのカップリングの皆さんがそれぞれどう過ごしていらっしゃるか見ることができます。
ここでようやくはじめて瑠奈さんも登場…と、今作においては個別ルートがないという雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんカップリングについてもこういうシーンはきちんとお話がございますのでそこは一安心でございます。

夏休みは、以前しております『ミカエルの乙女たち』に登場し、でも今作ではまだ登場していなかった最後のキャラ、麗奈さんが登場…。
こちらのかたは『ミカエル』の頃から一歩間違えば横暴とも取れる大胆な行動の目立つかたでございましたけれど、今作でもそれは健在で、全ベストカップルを強制的に南の島へ呼び寄せ、そこで夏休みの終わりまで過ごさせることにいたしました…雫さんとエリスさんはエリスさんのご実家のほうへいたところを召喚されたご様子でかなり疲れていらっしゃいました?
南の島、ということで当然皆さんで海で遊ぶ、という流れに…なかなか皆さん大胆な水着を着ておられましたけれど、主に上級生の水着姿を見ることができなかったのは残念、でございます?
当然最後のベストカップルとして六夏さんと沙雪さんも呼ばれていたのでございますけれど、六夏さんは沙雪さんの水着姿に完全に見とれてしまっておりました…。

昨日はそのバカンスの1日めが終了したところまで…昨日の描写を見ますとやはり沙雪さんも六夏さんを意識している雰囲気が見られ、そしれやはりお二人ともかなり初々しい感じで微笑ましい…この『その花』シリーズにおいてカップリングの二人ともそういうキャラってなかなか珍しいですし(大体の場合において片方のかたが非常に積極的なことが多い印象…?)
璃紗さんはこのバカンスの間に告白する様に六夏さんへ言っておりましたけれど、果たしてどうなりますか…引き続き見守ってまいりましょう。


一方のこちらもあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、有償で新たに分身のほうをパーティへ加えましたユヅキさんとピアさんのスキルを整えておりまして、昨日でピアさんのほうも必要なスキルポイントが貯まりましたのでレベルを上げてみます。
2度めのクラスチェンジも発生して、やはり1つしか選択できないわけでございますけれど、重大な問題が…何と、ピアさんにはマジックアタックがございませんでした…。
召喚術タイプのかたがたが活躍できている一番大きな要因は何といってもマジックアタックでございますので、これは厳しい…確かに以前しております『3』では主人公さんを含め召喚術タイプのかたは召喚術メインで戦っておりましたけれど、それは全員がマジックアタックなしでしたからで、ピアさん以外全員持っているとなると…?
でも、ピアさんは相当微笑ましくてかわいいかたでございますので、そこは愛情で何とかなるのかなとも思います…霊属性ということで石化攻撃なパラ・ダリオが使えますし、遠距離攻撃・星光もございますし、さらに彼女は抗魔の領域という自分や周囲の魔法攻撃ダメージ軽減の能力も持っておりますし、あとキャラクターの位置を移動できるなんて能力まであったりいたしますし…?

そのピアさん、そしてユヅキさんについて、ひとまずレベルは50で止めておきますことに…そう、ブレイブクリアのある無限界廊最下層、白夜を継ぐ者たちとの戦いについて、ユヅキさんとピアさんで敵を倒して低レベル条件をクリアしようというわけでございます。
一般兵士のレベルは48や49でした気もいたしますけれど、そちらは石化などで倒すということで…それに挑戦した上で、お二人のレベルも他の皆さん並のレベルに上げていこうと思います。
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2013年12月23日

ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部

先日読みましたコミックの感想です。
もう7巻…
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(7)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『しままん』や『なのはViVid』などと同じものとなります。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずその第6巻の最後、何やらシリアスさを思わせる終わりかたをしていたものの続きからでございましたけれど、結論からいえばこれは杞憂で、いつもの作品の雰囲気のままであり一安心でございました。
その様なこの巻の前半は、ひなげしさんの家族まわりを描くもの…この野沢家にくる前の諸々の関係を知るお話といえるでしょうか。
父親との関係はよきものであり泣かされますし、それに叔母となる(まだ18歳の)モデルをしている女性、茅野ヒカルさんとの関係もまたよろしいものでございましたかと思います…ヒカルさんが源さんに惚れてしまうあたりはかなり愉快で、でもあれでは当然とも思えてしまったり…?

後半はりんごさんや社さんに関するお話でございました。
りんごさんは天敵である担任との戦いに臨みますけれどこの担任があらゆる面で隙のない人物であり全く太刀打ちできない…このお話は最後のオチが残念なものでしたこと以外は面白いものでございましたかと思います。
一方の社さんのお話は蜂蜜をくださるおじいさんとその孫とのお話なのでございますけれど、どうもその孫で社さんの同級生、社さんへ対する気持ちがライバル心から恋愛感情へ移行した模様…社さんでしたら大丈夫かとは思いますけれど、少し心配…?
そうした心配点もありましたりと、過去の巻ほどよいとは感じられませんでしたかも…もちろん、それでも十分面白いレベルにはあってよきものなのでございますけれども。
…その他、巻末にはおまけとして4コマが収録されており、端午の節句のお話でございましたけれど温泉のお話でもあり…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、特にないといえばそうなのでございますけれど…?
ということで、この巻では社さんまわりがやや不穏になってまいりましたけれど、彼女でしたら大丈夫なはず…ひとまず続きを見守りましょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(4)
■松山せいじさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』あたりと同じものとなります。
…上の作品のりんごさんとこちらの作品のはくつるさんが何だか似た雰囲気でございましたことからこちらの作品のことを思い出しまして、同時に読んでみました。

内容としましては、鉄道部の女の子4人の部活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんが鉄道に乗って色々な場所へ行ったりされるお話が展開されておりまして、鉄道などの説明はなかなか詳しいものとなっております。
行った場所はなかなか多岐に及びますので、ここでの紹介はご容赦いただく、ということで…でも、やはりそうしたあたりの説明はかなり詳しくなっていて、鉄道好き、あるいは旅行好きのかたでしたらなかなか楽しめる作品なのではないかな、と思います。
また、既刊同様に他のアニメやゲームなどからのネタも盛り込まれており、そうしたものには一応脚注が付け加えられておりますけれど『名探偵コ○ン』だけなぜか伏字…他の作品は普通にタイトルを出しておりましたのに、謎でございます。
…皆さんが九州へ行かれた際、どこかで見覚えがある建物があるかと思いましたら以前読んでおります『スケッチブック』にあったのでございました…そのお話でアニメ好きのはくつるさんがおっしゃっておられたところによると、その場所の公園がそのまま以前観ておりますアニメ版『スケッチブック』に登場したそうでございます。

終盤ははつねさんの弟が登場したりいたしまして、このお話あたりは以前コミカライズ版を読んでおります『たまゆら』あたりに非常に似た展開でした様な…個人的には微妙でございましたでしょうか…(こちらは百合、を名乗っている作品ですから)
そして、実は皆さんのいる世界は時間がループしているわけではなくって進級が待っている、という事実も発覚…そのあたりは作中で堂々とネタにされておりましたけれど、ともかくはつねさんは皆さんと出会えたこのゆりてつ部を自分たちの後にも残していけないか、と考える様になります。
その様な中、東北へ旅行へ行かれた際に出会った迷子の少女…はつねさんに非常に懐いて他の皆さんがライバル視することになる女の子なのでございますけれど、その子が新学期に皆さんの学校へ入学してまいりまして、友人ともども部に入ってくださりまずはめでたしめでたし、なのでございました。
はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…はつねさんが特定のかたとカップリングになる、ということはないままに終わりましたけれど、皆さんの関係を見ているとそれでよいと思えます。

イラストは悪くございません。
百合的にははつねさんを巡る皆さんでございまして、最後は少々中途半端に終わった感がしないこともないながら、これはこれでよろしいのでございましょう。
ということでこちらはこれで完結…上で触れました様に、百合好きというよりも鉄道好きのかたのほうがより楽しめる作品なのではないかな、と思います。


とっても大好きでご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の新作な『白雪の騎士』は昨日も進行…昨日は六夏さんの片想いにベストカップルの皆さんが世話を焼いてあげる、という展開でございました。
基本的にこちらの作品は1日にアイキャッチ画面が出るところまで進める、というスタンスを取っておりますので、昨日は璃紗さんが六夏さんの恋の悩みにかまけるあまり自分の期末試験のテスト勉強がおそろかになりすぎて慌てる、でも美夜さんの手助けが得られたところまで…美夜さんは本当によくも悪くも璃紗さんのことしか考えていないかたでございますけれど、彼女はそれでよろしいでしょう。

今作は結構目まぐるしくストーリー進行におけるキャラ視点が変更されまして、基本は璃紗さんかと思いますながら、昨日は七海さんや沙雪さん視点などもございました。
そう、沙雪さん視点もありまして、これで現時点での彼女の本心をうかがうことができましたけれど、彼女もまた六夏さんのことを結構意識していらっしゃるご様子…でも自分でそれを打ち消しておりまして、やはり何かきっかけが必要そうでございます?
あと、ベストカップルの皆さんはその沙雪さんの本心は解らないので確実に恋をしている六夏さんのほうの応援をすることになったのでございますけれど、結果沙雪さんだけには隠し事をしていることになっていて、沙雪さん視点でそれを見るとかなり切ない…。

その他昨日の時点で特筆すべきことといえば、七海さんと麻衣さんと六夏さんが庶民連合を結成した、というところでございましょうか。
こちらは2年生の七海さんと紗良さんと璃紗さんが結成している2年生会や黒髪な雫さんと麻衣さんと美夜さんが結成している黒髪会の様なもので、その名のとおり庶民なかたがたで構成された結社でございます(何)…璃紗さんも自分も含まれるかも、と思いましたものの自分の部屋を見られる恐れがあることから言い出せなかったのでございました。
…そういえば、昨日はあのかたのお勧め回な『玲緒っぽいらじお』を観て(聴いて?)みたのでございますけれど、そこでも黒髪会の話題があったりして…?

そういえば現時点ではまだ年齢制限のつく様なシーンは出ておらず、六夏さんと沙雪さんの関係も進展がなかったり、なかなかゆったりしたペースでお話が進んでおりまして、これはやはり今年中のクリアは無理っぽいでしょうか。
でもやっぱりこの作品の皆さんは非常に微笑ましくよいキャラばかりでございまして、とても楽しい…皆さんと少しでも長くお会いできるのでしたら急ぐ理由もございませんし、ここはじっくり楽しんでまいりましょう。
…一部誤字、あるいは台詞の文章と声が合っていない箇所があったりいたしましたけれど、以前しております『アグリーメント』ほど目立つわけでもございませんからひとまずは気にしないでおきましょう(何)


一方、こちらも上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、有償で迎え入れましたユヅキさんとピアさんの分身のスキルポイント貯めでございましたので、特筆すべきことはないです?
ただ、ユヅキさんが何でもそつなくこなせるタイプなご様子でどのスキルも少ないポイントで抑えられているのに対しまして、ピアさんは完全な召喚術タイプになっていて物理攻撃タイプのキャラが得意そうなスキルが概ね倍率5倍という一番多く必要なものになっていたりと、かなりスキルポイント数が必要になってくる感じ…こちらも焦らず、のんびりとまいりましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月22日

劇場版見滝原サスペンス劇場

先日読みましたコミックの感想です。
やはり陰鬱…
□劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(2)
■ハノカゲさま(作画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどスピンオフ作品やゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
作画担当のかたは以前読んでおります別のコミカライズ版…スピンオフ作品などを描かれたかたとなっております。
以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますとはやくも来月に新刊が出るそうでございますのでやや優先順位を上げて読んでみました。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想や上で触れました原作アニメの感想などと同じ説明になりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前巻の続きということで、どうも魔女の結界らしい世界に閉じ込められたらしいことを悟ったほむらさんがその原因を突き止めようとする過程が描かれております。
まずはいかにも魔女な姿…というよりほむらさんの記憶では魔女そのものでした、マミさんの使い魔のベベ、つまりはかつてお菓子の魔女でしたものを疑って攻撃されます。
ちょっとこの世界のお菓子の魔女…ベベさんは良心的で微笑ましく、これはほむらさんの見込み違いでございまして、さらにマミさんとまで戦うことになってしまいます。

マミさんとの戦いから何とか逃れたほむらさんの前にさやかさんが現れますけれど、さやかさんは魔女との戦いの記憶などを引き継いでいる模様…というよりも…?
彼女との会話から、魔女は自分の見知った魔法少女の中の誰か、ということが解り、またさやかさんは今の世界が幻であっても幸せならいいのでは、とおっしゃりますけれどほむらさんはあくまでそれを拒絶…後のインキュベーターの言葉も拒絶するくらいでございますから(幸せな夢でしたらそれをずっと見ていたほうがよいのでは、というお話は結構見かけます?)
その果てにほむらさんは真実を知ることになりましたけれど、これがなんといいますか…やはり『マギカ』な作品らしい、陰鬱で暗澹たる気持ちにさせてくださるものでございました…。
そしてやはり裏ではインキュベーターが蠢動していたわけでございまして、何だかどうしようもない…悲しいことでございます。

一方、ほむらさんを取り逃がしたマミさんの前には謎の猫耳少女が現れておりましたけれど、これが何者なのかは解らず…。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から取ってみました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今のところはアニメ本編と同程度かと思われます?
ということで、こちらはこのシリーズらしいといえばらしいのでございますけれど、陰鬱な終わりかたすぎて気分がよろしからず…ということで評価もそれなりのものにいたしましたけれど、まだ中盤ということで終わりへ向けて、特にこれまで一人で頑張ってきたほむらさんにきちんと救いがあることを願いましょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(2)
■枡狐さま/蛙空さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じ…さらにいえばタイトルからも解ります様に同じシリーズの作品ということになり、そういうことで同時に読んでみました。

内容としましては、ほむらさんがまどかさんとともに時間をやり直すお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、マミさんが亡くなられたのはほむらさんのせい、と錯覚するさやかさん、さらに杏子さんまでさやかさんに協力し、二人でほむらさんと戦う、という展開になるところから…。
正直に言いますと私にはこの作品が何をしたかったのか解らなかったりするのでございますけれど、帯に大きく「ほむらvsさやか&杏子!?」と書かれております様に、ただ単にこの図式をしたかっただけなのでは、とすら思えてしまいます。

そうした愚かな戦いの末に、結局さやかさんはほむらさんや杏子さんの前で魔女となってしまい、杏子さんは生存いたしますもののやはりほとんどアニメ本編と変わらない展開…インキュベーターの暗躍も相変わらずでございます。
さやかさんの最期の末に真実を知った杏子さんでございますけれど、それでもほむらさんとの共闘は拒絶し、単身ワルプルギスの夜に挑むことに…でもそれを放ってはおけませんので、ほむらさんも結局共闘をすることになります。
この戦いの末に、ほむらさんは結局また時間を巻き戻すことになり、この作品もアニメ版以前のお話、ということに落ち着く模様…。
終盤の展開…ほむらさんのまどかさんを想う気持ち、あるいは過去の記憶を持ったままのまどかさんのほむらさんを想う気持ちはなかなかよろしかったのでございますけれど、でもタイトルが全然合っていない…。

イラストは悪くございません…第1巻の評価は過小評価かなと思います。
百合的にはいかがでございましょう、アニメ本編と同じくらいかと思いますけれど…?
ということで、こちらは最終的には悪くはないくらいのお話になりましたけれど、でも全然「ほむらリベンジ」になっていない…。


とっても大好きでご無理をなさらずご無事でいらっしゃってくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』のほう、先日届きましたいわゆる赤文字系の新作『白雪の騎士』のほうをはじめてみました。
こちらの作品、主人公さんはてっきり新キャラさんかと思っておりましたけれど、以前しております『アトリエの恋人たち』の璃紗さん視点でお話がはじまり、以降も他のかたに切り替わることもございますけれど基本的には彼女メインで進んでいっている印象を受けます?
ですので彼女が主人公なのかとも思いましたけれども、でもCGやシーン回想モードを見てみますと一番上にきているのは新キャラさんたち…これは、特に気にしないほうがよろしゅうございます?

ともあれお話のほうは、『アトリエの恋人』たちよりもさらに少し先のお話…6月、璃紗さんと美夜さんに七海さんや紗良さんは2年生へ進級されておりました中、新1年生の中で新たなベストカップルを選ぶ動きがあり、その結果一組のかたが選出されたのでございました。
それが新キャラとなる篠崎六夏さんと白河沙雪さんのお二人…六夏さんは長身で陸上部に所属する「白雪の騎士」と呼ばれているかた、一方の沙雪さんはおっとりした雰囲気ながらかなりの完璧な人らしく優菜さんや麗奈さんの再来とも呼ばれているらしく「白雪姫」と呼ばれているかたでございます。
そのお二人のうち六夏さんが璃紗さんの幼馴染でございまして、でも幼い頃に別れて以来の再会となり、それに感極まった六夏さんが璃紗さんへ抱きついてしまい、それを見た美夜さんが…となってしまうのでございました。

昨日進めたお話は、その美夜さんの勘違いの顛末…美夜さんは相当かたくなでございます(何)
最後には何とか解っていただけましたけれど、その美夜さんが納得をしたシーン、沙雪さんの真意はいかほどか、この時点ではまだ読めず…彼女はこのシリーズのキャラで一番真意を読みづらいキャラかもしれず、現状では単なるジェスチャーの可能性もございます、かも?(六夏さんも沙雪さんへの想いをその場で口にしておりましたけれど、その後何事もなかったかの様になっておりましたし…これは今後の展開を見守るしかないでしょうか)
そう、六夏さんと沙雪さんはベストカップルに選ばれた時点では恋人というわけではなく、六夏さんが沙雪さんに一目惚れをしているもののその想いは伝えられない、といった状態…1年前、つまり以前しております『ミカエルの乙女たち』の璃紗さんと美夜さんに似ている、といえるかもしれません。

ということではじめてみました、『ミカエルの乙女たち』以来となるオールキャラな『その花』でございますけれど…やはりとても楽しいものでございます。
今のところ瑠奈さんと麗奈さん姉妹以外の全員は登場いたしましたけれど(貴子先生は六夏さんの近所の住人として…/何)、やはり皆さんとても素敵で、そして微笑ましいかたがたでございます。
何だか皆さんを久しぶりに見ることができただけで結構満足できてしまっている現状だったりいたしますけれど、昨日は璃紗さんと美夜さん、そして六夏さんがメインであって沙雪さんについてはまだよく解らないかた、という印象でございますし、これからどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。


こちらもそのあのかたがお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、有償でユヅキさんとピアさんの分身を迎え入れましたので、彼女たちのスキルポイントを貯めていきます。
当初はレベル17で止めていたのでございますけれど、それは先のイベントバトルの敵の最低レベルが17でしたため…そのイベントバトルの再戦をユヅキさんとピアさん、それにアルバくんとシンゲンさんでクリアして低レベル条件を終えた後、レベルを22まで上げてみました。
するとユヅキさんが二度めのクラスチェンジをいたしましたけれど、やはりクラスの分岐は起こらずに「白夜を継ぐ者」の一本道…ですので覚えられるスキルも普通のキャラよりもやや少なめになっておりますけれど、でもそれでも十分強いですからよしといたしましょう。

ユヅキさんとピアさんはかっこいいとかわいいの方向でそれぞれにやはりとてもよいキャラでございますので、アロエリさんとリビエルさんと交換で使っていってよさそう、と思えます。
と、戦闘前会話については分身でも本人と同様な感じで会話が発生いたしまして、ユヅキさんは同じくサムライなシンゲンさんとの会話が発生したりいたしました?
ともあれ、引き続きのんびりお二人を鍛えていくことになるでしょうか…この先は分身のほうは有償でたくさんのブレイブポイントを消費するとしてもユエルさんは絶対に迎え入れたいところで、あとは成長した姿次第でラミちゃんフィズちゃんもでございましょうか(あのかたのお話では2周めでしたら無償で入手できるご様子なのでございますけれど、2周めをする予定がない…)
…ユヅキさんやピアさんの様な素敵キャラが登場するということで『エクステーゼ』も少し気にはなりますけれど、でもあれは確か主人公のシステムなど、ゲームそのものは微妙な雰囲気がございますので、あえてやってみることはない、ですよね?(確か女性主人公のお名前がちょっと引っかかるものでしたはず…?/何)


と、その様な先日はこの様なものが届いておりました。
なぜならば!
…こちらは以前劇場版を観ております『トップ2!』のノノさ…バスターマシン7号のフィギュアでございます。
ノノさんが好きなことからついつい予約をしてしまっていたのでございました。

フィギュアについては何気に結構まだたくさん予約してしまっておりまして、他にも以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました『シンデレラガールズ』のミニッチュその2、その『シンデレラガールズ』からは他にも凛さんと卯月さんを、それに以前観ております『ラブライブ!』から穂乃果さんと海未さん、以前しております『サモンナイト3』から主人公のアティさん、以前『マイソロ3』をしております『テイルズ』からエステルさんを予約しております。
フィギュアはいつ発売されて発送されるのか全く解らず忘れた頃にやってくる、ということが多々ございますので、お金には気をつけておかないと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月21日

ゆりんゆりんノート

先日はこの様なものが届きました。
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無事発売…
○その花びらにくちづけを 白雪の騎士
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…こちらはPCなゲームになりまして、好きなシリーズの作品ということで予約をしておりましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらはタイトルから解ります様に『その花びらにくちづけを』シリーズの作品…以前しております『天使たちの春恋』などのいわゆる青文字系ではなく、以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様のいわゆる赤文字系、いつもの皆さんによる作品となります。
そして今回は以前しております『ミカエルの乙女たち』同様にオールキャラな作品…雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんはルートがないとのことながら、後日ゲームを出してくださるとなっておりますからひとまずはよしとしておきましょうか。

特典としまして、この手のお高めの価格なPCゲームでおなじみの下敷きの他、ノートもついてまいりました…こちらのノートには皆さんの相関図や短歌なども収録されております。
…美夜さん、いつの間にか以前聴いておりますドラマCDに出てまいります、雫さんと麻衣さんによる黒髪会にしっかりと入会しておられましたか…(何)

以前しております『レゾナンス』や以前しております『アグリーメント』、そして『アトリエの恋人たち』や青文字系『その花』たちなど、今年は(『クオリア』や『つい・ゆり』が発売延期などになったとはいえ)百合なPCゲームが非常に豊富でございました印象がございますけれど、これがその最後を飾る、そして最後を飾るにふさわしい作品となります。
昨日は時間が取れずインストールしたのみで終わってしまいましたけれど、さっそく今日からはじめたいところ…それでも今年中に終えるのは難しいかなと思います?
…来年はその『クオリア』や『つい・ゆり』以外に何か百合なゲームが出てくださいますかどうか…その2作品だけで十分恵まれているといえるでしょうけれど、青文字系『その花』の最後のカップリングにも期待したいところでございます(そのお二人、成美さんと晶さんが一番好きでございますから、なおさら…と、いつの間にかこんなページがあって、どうやら『天使たちの約束』として来春発売予定みたいです?)


その様な先日は、この様なものも届いておりました。
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同人誌を…
○PS9
○妙高型と幼女提督
○Dear My Girl -千晶の物語-
○ねこのこ
○ナルがシストで君に問う
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…こちらは全て同人誌となりますので、前回購入をしておりますものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
今日の日誌がこちらの同人誌購入履歴扱いになっているのはこれらの作品のためでございまして、上で触れました、あるいは下で触れます作品群は同人ではございません(何)

○PS9《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前にも作品を購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、いつ出ましたのかはちょっとよく解らない作品となります。
内容としましては、新道寺の副将さんと大将さんが学生寮で同室、ということを知った何組のかたがそれに触発されて一緒に暮らさないか、とお相手のかたに提案するお話となります。
それぞれに全く反応の異なるやり取りが楽しく、またそういう提案が出る様な関係のかたがたということで百合的にもよろしいものになっておりましたかと思います。

○妙高型と幼女提督《【そうさくみるくしょっぷ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作となりまして、何だか気になりましたことから購入をいたしました、12月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話で、そしてまたタイトルどおり妙高型重巡洋艦なかたがたと交流されるお話となっております。
4コマと短編が混じっておりまして、4コマは微笑ましく楽しいもの、短編は少し切ないながらもよいお話…これと全く同じ理由で前回も同じジャンルの同人誌を購入しておりますけれど、やはり幼女はかわいいものでございます(何)
そして、そういえば妙高型重巡洋艦って『艦これ』でこれまで触れてまいりましたコミック類では結構目立たない存在でした印象も…ここでその皆さんの人となりを見ることができたのもよろしかったでしょうか。
このジャンルの同人誌をもう少し購入してもよろしいのかもですけれど、でも何だかかつての『東方Project』並に出ている数が多くてちょっと収拾がつかなくなりそうで逡巡してしまいます…?

○Dear My Girl -千晶の物語-《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはさらに以前購入をしております『Dear My Teacher』の関連作品ということもあり購入をいたしました、11月17日に出ましたらしいものとなります…と、これより下のオリジナル作品たちは全てその日に出たらしいものとなっております。
内容としましては、ということでその『Dear My Teacher』の番外編…その物語の前にあったことが描かれております。
こちらの主人公は、その本編の主役のお一人でございました高校生の女の子と付き合っていた女性…いえ、付き合っていたといいますか、ちょっとここでは書きたくない様な表現をする関係でしたみたいで…。
当初はそういう関係でしたお二人で、そのかたもずっとそのままだと思っておりましたながら、いつの日か高校生の女の子には両想いとなる相手ができて…ということで切ない展開となるお話でございますけれど、でも本編ともどもこちらもまだ完結というわけではないみたい?
…と、この作者さま、あとがきによりますと以前読みました『本日のアイドルさん』で触れました新しくはじまった『デレラジさん』のほうを描かれているらしいです?

○ねこのこ《【alleycat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、霊感のある女の子とそのクラスメイトの女の子のお話となります。
そのクラスメイトの女の子はよく主人公の子に視線を向けてきている気がしたものの、すぐに目をそらされたりと主人公の子は嫌われているのかな、と感じていたみたいですけれど、ある日参加することになりました肝試しでその子の本当の気持ちを知ることになりまして…?
百合的にはこれからはじまる、といったお話なのでございますけれど、登場人物の雰囲気もよろしくこの先の関係も気になるものでございます。

○ナルがシストで君に問う《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりナルシスト気味なかたと、その後輩さんのお話…お二人の身体が入れ替わるお話と、その後を描いたお話の2つでございます。
前半はそれにより巻き起こる騒動、というより戸惑いといった趣で、百合的な本題は後半、となるでしょうか…でも、身体を入れ替わるなんて提案をされた時点でそのお相手の想いは決まっている様な気も…?

同人誌を購入するのも何気に1ヶ月振りでしたみたいでございますけれど、もうあと少しで冬のイベントがはじまりますから、次に購入するのはそちらのものたち、ということになりそうでしょうか。
上で触れました『その花』のドラマCDなども出ることになっておりますから、楽しみなことでございます。


また、先日はこの様なものを購入したりもしておりました。
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過去作を…?
○剣と魔法と学園モノ。
○剣と魔法と学園モノ。2
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2
○セブンスドラゴン
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…一番下の作品はDS、その他はPSPな、いずれもやや古めの作品たちとなるでしょうか。

昨日は久しぶりにゲームのお店へ赴きまして…最近購入する新作ゲームは全て通販での予約で済ませておりますので、これがもう本当に久しぶりとなるゲームのお買い物でございました。
どうしてその様なことをしたのかといえば、アサミーナさんを主人公にできたりできるゲームはないか自力で探してみようと思ったから…なのでございますけれど、結論からいうと見つけることができなかった、という感じになるでしょうか…。
最近のRPG系作品については本当にとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めされたものやその関連作品のみを購入している感じでございますけれど、やっぱりそれで正解みたいでございます。

でも何も購入しないのも何でございますし、それに今現在しております『サモンナイト』シリーズの様にシリーズもので好き、というものでも過去作を実はやっていない作品たちがございましたっけ、ということで購入したのがこれらのものでございました。
『ととモノ。』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけまして、その後以前しております『Final』や以前しております『新』とやってきたシリーズでございます。
『マイソロ』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけました『テイルズ』シリーズの作品でございます。
この2シリーズと以前『CCC』をしております『Fate/EXTRA』、そして以前『αU』をしております『スパロボ』があのかたにお勧めをしていただけてしかも大満足でしたというとてもよきものたちなわけでございます…そして、これらの中のいくばくかの作品はあのかたも実際にされていらっしゃるはずでございますから、なおさら購入しておこうという気持ちになったのでございました(それぞれの『2』は少なくともされていらっしゃるはず…)

『セブンスドラゴン』については以前しております『2020』をあのかたもされまして以前しております『2020-2』も私がしていて、なら第1作も気になるかも、ということで購入をしてみましたものとなります。

正直に言いますと、シリーズもので新しいものをした後に古いものへ後退していく、というのはあまりよいことではなかったりもいたします…システム面がまだ洗練されていなかったり、あるいはグラフィックが劣化したりしてしまいますから。
でも、『サモンナイト』についてもPSPよりもさらに古いPSな作品な以前無印や以前『2』を最近して特に不満もなく終われましたし、それにこの『ととモノ。』に『マイソロ』、そして『七竜』と、全てに共通してアサミーナさんを主人公にできる、という非常な長所があることもあって購入をしてみたのでございました。
これらをいつするか、でございますけれど、今現在しております『サモンナイト4』が終わった後、『5』を置いてこれらをするか、それとも『5』の後にするか、それとも同時にやってみますかは、あのかたにご相談しつつも考えましょうか…『αV』、という道もなくはなかったりいたしますけれど…?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第9話のイベントバトルから…敵に寝返った(?)クラウレ氏が差し向けてきた暗殺者たちを相手にいたします。
この戦いのブレイブクリア条件は状態異常にならないこと、ということで普通に戦っていればまず問題ない…その他、険しい峠が戦いの舞台であり基本は一本道なのでございますけれど、空を飛べるリビエルさんとアロエリさんでしたら反対側から攻めていくことも可能でございました。

戦い終わり、主人公のすみれさんが妹を困らせる兄なんて許せない、なんてことをおっしゃったりいたしますけれど、当のクラウレ氏は今回の戦いはこちらの戦力を見極めるためだった、と言い去っていってしまいます。
その際にアロエリさんについてくる様に促してまいりますけれど、彼女は迷った様子を見せながらもそれを拒否いたします。
こうして、御使いは4人揃わず、そしてミルリーフさんへ対する継承も完全に果たされないまま、これからどうすればよいのか解らなくなってしまった、というところでこのお話は終了…夜会話は存在いたしませんでした。

第10話、クラウレ氏のことや今後のことについて話し合うことになりますけれど、アロエリさんは途中で耐えられなくなって飛び去ってしまいます。
さらにセイロンさんは冷静かつ冷徹にそのアロエリさんにも裏切る可能性がある、とおっしゃってそれにすみれさんが激高して今度は彼女がそんなことでは協力できない、と言って飛び出してしまいました…このあたり、やはりセイロンさんというかたは普段どこか抜けている印象があるながら現状メンバーの中で一番しっかりしている気がいたします。
飛び出してしまったすみれさんに対してはリシェルさんが何とかなだめ、そしてミルリーフさんが泣く姿を見て何とか気を持ち直しました…やはり今作の主人公さんはかなり直情的なかた、ということになりますでしょうか(『2』の主人公さんに近しい感じでございますけれど、それ以上かも…?)

自由行動のほう、まずはそのアロエリさんを呼び戻しにいきます…この頃になるとすみれさんもかなり落ち着いておりまして、冷静に彼女を説得することができ、もう少し一人で考えさせてくれとは言われますもののお礼まで言われました。
この様な状況下にあってもグルメじいさんのイベントは発動いたしまして、かのかたの課題を提出いたします…今回の課題は身も心もとろけてしまう様な料理でございまして、やはり選べる料理が多すぎてなかなか悩ましいものの、完熟果実のプリンを出すと「筆舌に尽くし難し!!」と言われ合格をいただけました。
…この際に流れる音楽はあれでございました、無限界廊最下層で白夜を継ぐ者たちと戦う際に流れる音楽でございます。

後はイベントマークを残すのみになりましたので、まずはミニゲームをこなしてまいりますけれど、釣りのほう、何とヌシが釣れました…特殊な食材が手に入ったりお店の星の数が3つも増えたり新たな料理が思い浮かんだりと、もう大盤振る舞いでございました。
と、ここでふと何気なくシャオメイさんのお店の有償で分身を提供していただけるところを見てみますと、以前見ましたときには以前しております『3』のデータ引継ぎ特典でございました『2』『3』のかたがたしかいなかったのに対し、今回は…何とルヴァイドさんとイオスさん、大きくなったスバルくんとパナシェくん、そして白夜のかたがたが追加されておりました。
あのかたのお話では2周めに入れば外伝で登場したかたがたや白夜のかたがたは経験値を還元しすぎた際に得られましたメイメイさんの分身の様に無償で入手できるご様子ながら、一応1周めでも外伝などを終えると有償で入手できるご様子…。
この「有償」というものが曲者で、パーティ能力で使用するブレイブポイントを消費するのが痛い…でも2周めをするつもりは今のところなく、そしてストーリーに関わりのない『2』や『3』のかたがたはともかく(このかたがたまで迎えると本当に収拾の付かない事態になりますし)きちんとすみれさんたちの出会っている外伝のかたがたや白夜のかたがたは分身でも仲間にしたい、と思っておりましたのでここは思い切って有償で分身を迎え入れることにいたしました(本当に、どうして外伝を終えて有償で、しかも本人ではなく分身を迎え入れる羽目になるのか…過去作でしたら外伝発生=仲間になる、ですのに)

これですと後々ユエルさんやラミちゃんフィズちゃんも期待できそうでございますけれど、今はそのかたがたはおりませんので、白夜のかたがたからユヅキさんとピアさんを得ます…このお二人はかなり魅力的なキャラクターでございますから。
ただ、白夜のかたがたは消費ブレイブポイントが何と15と(悪い方向に)破格の価格設定…『2』『3』のキャラたちが全員3、ルヴァイドさんとイオスさんが5、成長したスバルくんとパナシェくんが7でございますから、とんでもない値でございます(ちなみ全員レベルは1での加入でございます)

それでもユヅキさんとピアさんの魅力には抗し難く、30ポイントも消費して分身を迎え入れました…何とかぎりぎり、32ポイントのブレイブポイントがあったのでたすかりましたけれど、ユエルさんたちのことを思うと今後もパーティ能力に使わずに取っておいたほうがよさそうでございましょうか。
これで使用キャラが8人になりまして、今後ストーリー上で仲間になるのは(なってくだされば)ポムニットさんとアカネさん、そして分身を迎え入れられそうなのはユエルさんとラミちゃんフィズちゃんで、5人も人数オーバーになるという事態に…。
とりあえずユヅキさんとピアさんはアロエリさんとリビエルさんと交換するかたちでメインで使っていくとして(何)、またユエルさんも使いたいですからアカネさんを外すことになるでしょうか…ラミちゃんフィズちゃんはどの様な姿に成長しているか、それ次第でございますけれど、すみれさんとミルリーフさんにリシェルさんとミントさん、そしてポムニットさんは外せそうになくって悩ましいです…(最後の一人は固定ではなくって数人のかたを使い分けていく、というかたちになるかもしれません?)
…クノンさんやマルルゥさんは『3』と姿が変わっていないながら、でもこの『4』の仕様でございますよね…でもこれ以上人数が増えるのは大変でございますので、ひとまず見送りです?

ということで、昨日はユヅキさんとピアさんのレベル上げ…というよりスキルポイント貯めへ移行…しばらくはこれを続けることになりそうでございます?
ひとまずフリーバトルの場の敵と同程度のレベルまで上げておきましたけれど、このお二人はクラスチェンジが発生しても複数から選べることなく一本道のご様子です?(お二人ともクラス名はよい感じ…ピアさんの初期は「ほんわか天使」でございますし、ユヅキさんの一度めのクラスチェンジ後は「桜花の刀姫」でございましたり…)
ちなみに、ユヅキさんは鬼属性、ピアさんは霊属性ランクup持ちでございましたので、鬼属性ランクBのすみれさんにランクAの鬼神将を持たせるのもありでございましょうか…ピアさんは霊属性ランクAまで上がるでしょうけれど、でもアシストの組み合わせでSランク召喚術は放てそうにない予感…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年12月20日

見滝原☆アンチマテリアルズ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(弐)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前読みましたものなどコミカライズ版など出ており元はゲームとなる、またアニメ化も決定しているものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この『舞鶴鎮守府編』はその第1巻が先月末に出たわけでございますので、この第2巻との刊行間隔がなかなか短い感じでございます?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に下で触れます『アンチマテリアルズ』の漫画担当のみゃまさま、以前読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』などの藤枝雅さま、以前読んでおります『ファンタジスタドール』の漫画担当のめきめきさまがいらっしゃいました。
他にもどこかで聞き覚えのあるかたが何人か…と、霧賀ユキさまは以前読んでおります『ラブライブ!』のアンソロジーにいらっしゃいましたし、他のかたも何かしらのアンソロジーなどで見かけたのかもしれません。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
キャラクターのほうは、上で触れました『吹雪、がんばります!』やこれまで手にしてまいりましたアンソロジー群、それにとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのおかげである程度解ってまいりましたから大丈夫でございます。
今回もアンソロジーということで全体的に明るく賑々しい、楽しいお話が多かったかと…また、藤枝雅さまの作品を中心に提督が女性な作品が少なからずあった、というのも個人的には安堵できるところでございます(提督、といえばまずは渋いかたを思い浮かべますけれど、それが不可能なのでございましたら女性にしてくださったほうが個人的には嬉しくまた安堵できるわけでございました)
敵さんと仲良くなるお話も2つくらいございまして、特にBLADEさまの『未知との遭遇』での島風さんとのお話はとても微笑ましくってよろしゅうございました。
今回のアンソロジーは個人的には不満点などの比較的少ない、なかなか全般的に楽しく読めたものになっていたかなと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆かとは思いますけれど、悪くはございません。
百合的には作品によっては高めなものもあって、そのあたりも楽しめる作品が少なからずあったかと思います。
ということで、こちらは個人的にはなかなかよきアンソロジーに感じられました…これまで手にしたこのシリーズのアンソロジーでは一番よろしゅうございましたかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□見滝原☆アンチマテリアルズ(1)
■みゃまさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
…上で触れましたアンソロジーにこちらの漫画担当のかたがいらっしゃいましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことからルームシェアをすることになりましたほむらさんとマミさんのお二人の日常を描いたお話となります。
ほむらさんは2週間後に来るワルプルギスの夜との戦いに備えマミさんに共闘を持ちかけますけれど、その際に一人暮らしをしていることを伝えたとき、マミさんがならルームシェアをしましょう、と持ちかけ返されてしまい、そのまま流されてしまったのでございました。
ちなみに、この作品、この巻の後半で年末からバレンタインと明らかにもう2週間以上たってしまっているのは確実なイベントが進んでしまっておりますけれど、そのあたりは気にしてはいけないのでございます?(何)
…まぁ、こちらの作品も、最近多々出ております『まどか』のパロディな作品群…以前読んでおります『まどか☆えんがわ』や以前読んでおります『すて魔!』などと同様と考えておけば、そう深い設定は気にしないほうがよろしいのでございましょう(以前読んでおります『ほむらリベンジ!』はあれは結構原作に則ったストーリーになっておりますので少し毛色が違う感じ…)

お話のほうは、ということでほむらさんとマミさんという、原作ではあまり接点のなかったお二人が一緒に暮らすお話、となっております。
一番はじめのお話がお二人が一緒にいると絵になるとかファンクラブ云々といったお話になっておりましたけれど、確かにこのお二人は単独でいらしても素敵な雰囲気で、二人一緒にいるとさらに絵になるかたがたでございましょう。
その様なお二人、特にほむらさんはあの性格でございますので当初はあまり心を許していない部分もございましたけれど、次第に打ち解けていき…バレンタインのお話、あれは嫉妬と考えてよさそうで、まどかさんよりもマミさんのほうが好きになっている印象を受けます?(同様の状態になっていた杏子さんについては…ほむらさんに振り回された感が強いです?)
基本的にお二人の微笑ましい日常を描いたものになっておりますけれど、最後のお話は少しシリアス…でもお二人の関係がより近づく、よいお話となっておりました(そのときにほむらさんが見た夢を考えると、やはりまだワルプルギスの夜はきていないらしい…ルームシェアをはじめて2週間以上確実に経過しておりますのに/何)
…ちなみに他の皆さんも登場いたしますけれど、どうやらまどかさんだけでなくってさやかさんも魔法少女にはなっていないご様子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはほむらさんとマミさんの関係がなかなかよろしく見えます。
ということで、こちらはどうしても最初に提示された設定が破綻しているのが気になってしまいますものの、そこを気にしなければ普通に微笑ましく楽しいお話でございましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、まずは無限界廊最下層、白夜を継ぐ者たちと戦ってアクセサリを人数分集めます。
ここでのブレイブクリア条件について、最後に残った敵を8人のサモンアシストによって撃破するというものがございまして、召喚術封じの効くオーレルさんを最後に残しておいて高レベルの皆さんで彼を取り囲み、その間にレベルの低いキャラを呼び寄せて…という方法で達成できました。
低レベルクリアのブレイブクリアについては、やはり使用キャラが8人揃ったときに挑戦することにして、ひとまずはここまで…アクセサリも揃いましたので、白夜の皆さんにひとまず別れを告げました。
…あのかたのお話では、外伝に登場するかたがたやこの白夜のかたがたは2周めから分身として使用可能になるそう…でも2周めをする気は現在のところございませんので時すでに遅し、分身でも使えるのでございましたらアロエリさんやリビエルさん、アカネさんを外してでもユエルさんやピアさん、ユヅキさん(もしかしてラミちゃんフィズちゃんもこれ?)を使いたいところでございましたけれど…。

使用キャラ分のアクセサリが揃いましたので、先へ進みますことに…最後の御使いでありアロエリさんの兄でもある人物を探しに行く、というところからでございました。
闇雲に探しても大変なのでは、というアルバくんたちの言葉に、主人公のすみれさんがミルリーフさんなら魔力を感じ取れるはず、と今までの御使いたちが見つかった経験から考えます。
実際、竜の姿に戻ったミルリーフさんがすぐに何かを感じ取り、町の外へ向かいますので皆さんもそちらへ向かうのでございました。

険しい峠で暗殺者に襲われている人物を発見…それがその最後の御使いであるクラウレという人物であり、皆さんでそれをたすけます。
暗殺者は妙にあっさり退いていきまして、何だか拍子抜け…本来でございましたらここで戦闘の一つでも発生するかと思われますけれど、でもこれには理由があり…。
ともあれ、合流したクラウレ氏(あえてこう呼ぶ…/何)はミルリーフさんにすぐに守護竜となる儀式を行う様に急かしますけれど、ミルリーフさんがものすごい拒絶反応を示しましたのでひとまずそれは後回しにして宿屋へ戻ることにいたしました。
…戻る際にあった会話で、御使いのかたがたがすみれさんのいる町へ集まってきたのは、彼女の父親がそうする様に言ったからだということが判明…もっとも、それを知っていたのはセイロンさんとクラウレ氏のみでございましたけれども。

宿屋へ戻りますと、ミルリーフさんへ悪意を持つ者が近づくと反応する結界が反応…敵襲を予期する皆さんでございますけれど、シンゲンさんはクラウレ氏に斬りかかります。
何とクラウレ氏は御使いの長でありながら敵に通じていた模様…先ほどの暗殺者との戦いも示し合わせていたものの様子で、シンゲンさんはそれに気づいていたのでございます。
それがばれてしまったクラウレ氏はその場から逃げ去り、アロエリさんがその後を追います…皆さんも何がどうなっているのか、という感じながらさらに後を追うことになりました。

再び峠へ向かいますと、クラウレ氏が何やらアロエリさんに話しておりました…その内容は不明ながら、敵勢力は別に悪くなくって悪いのは先代の守護竜の判断だった、といったことのご様子です?
アロエリさんはショックを受けた様子でございましたけれど、そこへ皆さんが追いつきまして、クラウレ氏にどういうことなのか説明を求めます。
すると彼は暗殺者をけしかけてきて、これで皆さんにとって敵であるとはっきりしたということで戦闘へ…アロエリさんもすみれさんの一喝で何とか気を持ち直します。

昨日はここまででございましたけれど、何でございましょう、クラウレ氏は本当に敵なのか…そうでございましたら以前しております『2』のレイム氏や以前しております『3』のイスラ氏の様な立ち位置、つまり味方と思わせておいて裏切る人物なのかもですけれど、そうでしたらちょっと裏切るのがあまりにもはやすぎでございます…(味方でいたのは3分あったかどうか…そう考えるとやはりレイム氏やイスラ氏と同列に並べるのはやはりやりすぎです?)
その他、御使いは『3』の護人や無限界廊最下層で見られた『エクステーゼ』の白夜の皆さんみたいに4つの世界の属性のかたがたが揃っているのかと思いきや、クラウレ氏も獣属性でございましょうし、機属性だけいない…。
…と、今日はあの作品の発売日でございますし、さらに年末年始も近いですから、ここから先はどうしても進行ペースが落ちてしまいそう…その作品ともども、今年中にクリアするのは難しそうな雰囲気でございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月19日

吹雪、がんばります!

〜拍手のお返事〜
12:22(昨日)/桜花さまへ>
連日の拍手、本当にありがとうございます…♪
う〜ん、『サモンナイト4』はやはり過去作のキャラクターに頼った作品、という趣が強そうなのでございますか…『2』や『3』にも過去作のキャラや設定が盛り込まれておりましたけれどそちらはきちんとストーリーに関わってきたのに対し、『4』はスバルくんとパナシェくんにマルルゥさんなど本編とは関係ないところで出てきてそのまま去って行った、でございますからより何だか複雑な気持ちになってしまいますかも…?
本当に、そこまで過去作のキャラを出してくださり、戦闘にも参加させるのならもう少し仲間になってくれてもよろしいと感じます…結局仲間になるのはアルバくんとアカネさんだけ、でございますよね…。
PSP版ですと2周めからユニットとして使える、つまりは分身ということでございましょうか(傀儡招来、という表現は嫌いですのでこちらの表現で…/何)…でも2周めではちょっと遅すぎでございます…。
パナシェくんの成長した姿はショックでございましたか…私はむしろスバルくんのほうに驚かされてしまいましたかも…?(完全にカイルさんになっていて…/何)
ポムニットさんのことは不安でございますけれど、シャオメイさんのお店での好感度を見た限りポムニットさんとの好感度は2に上がっておりましたし(ミルリーフさんがはやくも4…)、カルマ値も0になっておりましたので、あとは選択肢次第、と楽観視して…いえ、それではもしダメでしたときに悲しくなりますし、ある程度覚悟を決めておきます…?
そんな、お姉さまに以前ポムニットさんのことを教えていただけましたからここまで慎重にこられたのでございますし、謝ることなんて何もなくって、むしろこちらがもっとお礼を言いたいです…本当にありがとうございます♪


こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトで紹介されておりましたけれど、今年の冬のイベントで明日発売予定な『白雪の騎士』テーマソングの『初恋メロンKiss』とドラマCD2枚が頒布されるといいます。
ドラマCDのほうは璃紗さんと美夜さんのお話となる『映画みたいな二人の朝』と『白雪の騎士』の新キャラとなる六夏さんと沙雪さんのお話となる『仔猫な恋人』のご様子でございます。
もちろんこれらも購入したいですし、それに新作ゲームもいよいよ明日発売予定とのことで、楽しみなことでございます。


では、先日読みましたコミックの感想です。
4コマです
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(1)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなゲームの関連作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』や『閃乱カグラ』の一部の作品あたりと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に、以前読んでおりますものなどアンソロジーが多々出ております、元はゲームでアニメ化も決定しているという作品の関連作品となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
この『艦隊これくしょん』という作品、アンソロジーを読んでいるだけでは舞台背景が全く解らなかったのでございますけれど、あのかたのお話では近未来のことなのでは、とのこと…この作品の作中で艦だった頃の記憶が云々、という台詞が出てきておりましたし、おそらく過去の史実で登場した軍艦が転生したのがこの作品の皆さん、と考えるのが自然なのでございましょうか。
作戦名などを見ておりますとある程度史実にのっとっている様にも見えますながら、敵が沈没した艦娘のなれの果てなのでは、ということになっていて連合軍艦艇でないこともあり、やはり近未来か架空の世界のお話と考えるのが…と、世界観はそれほど気にしなくってもよろしゅうございますか?(何)

こちらの作品の主人公さんは、タイトルにもなっております様に駆逐艦の吹雪さん…個性豊かな皆さんの中にあっては比較的普通の女の子に感じられます?
その吹雪さんが鎮守府と呼ばれる艦娘養成学校へ入り、立派な艦娘になるために皆さんと頑張っていく…ということになるわけでございます。

その他の登場人物は、やはりこの作品は基本的に第2次大戦期の連合艦隊艦艇の全てを擬人化しようとしている勢いでございますから非常に人数が多く、紹介はとても無理でございますので割愛…。
目立ったかたがたといえば、まずは吹雪さんの姉妹艦で入学の日に出会った白雪さんでございましょうか…多少危ない性格をしている様にも見受けられますけれど、吹雪さんに一目惚れしてしまっていた様にも見受けられましたり…?
入学された駆逐艦の皆さんの先輩として指導してくださるのは戦艦の伊勢さんと日向さんで、暴走する伊勢さんを日向さんが抑える、といった感じ…このお二人は史実でも2隻しか存在しない航空戦艦のはず、でございます?
アンソロジーでおなじみのかたがたも多々おられ、そのあたりは解りましたけれど、何気によいキャラと感じましたのは一番最後のお話に出てまいりました鳳翔さんでしたり…史実では旧式すぎて戦わずに終わったかたでございますけれど、何だか雰囲気がよい…(何)
と、この作品の巻頭にはきちんと登場人物紹介がございまして、キャラクターが多いのでこれは覚えるという意味でもたすかります…でもやはりあまりに多いためか続きは第2巻で、となっておりましたけれど…。
…ところで、空母隼鷹及び飛鷹は商船改装空母ながら大型であり飛龍や雲龍クラスの航空機搭載能力があり軽空母ではないはずなのでございますけれど…?(なぜかこの作品では軽空母扱いされていて悲しい…)

お話のほうは、ということで鎮守府で過ごされる皆さんの日常を描いた4コマ、となります。
一応学校形式のお話ではございますけれど、先輩さんは普通に出撃しておりましたりと、そのあたりは曖昧…あまり気にしなくってもよろしいかもしれません?(駆逐艦の皆さんは海へ入れないところからきちんとスタートしたりしておりますけれど/何)
そして主人公は吹雪さん、と一応されておりますけれど、そう目立たなかったりしたりも…その他、この作品でネックとなるあの存在は稀に呼称だけ登場いたしますものの姿はございませんので一安心でございます。
4コマということもあり基本的には賑々しく楽しいコメディなお話となっておりまして、またなかなか微笑ましい雰囲気もありよろしいものでございます。
史実の軍艦のネタなども使われておりますけれど、そのあたりはお話の終わりに元ネタ解説が結構しっかりと書かれておりますので、そのあたりも安心…ちなみに私は大和ではなく長門こそ連合艦隊の象徴だと思っておりますから長門さんには安心していただきたいものでございます(何)
…あと、響さんがロシア語を話してしまう様になったお話の解説にあった、「声帯の妖精さん」ってもしかしてこの同じくミリタリー系の作品のプラウダ高校の某副隊長さんの中の人でもあったかた、でしたりいたします?(あのかたのお話ではそのかたはロシア好き、と聞いておりますし…)

イラストは悪くございません。
百合的には白雪さんとか、あとは他にも結構感じられるかたがいらしてなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらは微笑ましく楽しいよき作品でございましたかと…続きも楽しみにいたしましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、まずは第9話の外伝とされるスバルくんとパナシェくんのお話のイベントバトルの再戦を行っておきます。
このあたりの敵になるとやはり石化させて撃破、という方法がレベル制限クリア時においてはやりやすくなっております。

そして次…最近は釣りでこれまでになかったものが釣れたり、あるいは外伝が発生したりと何か変化が大きく、それなら最近行っていない無限界廊のほう、特に絶対に何かある気配のある最奥で何か起こる可能性があるかも、ということでそちらへ赴いてみました。
すると、無限界廊へ赴こうとしました際にセイロンさんとメイメイさ…シャオメイさんとの会話が発生、この様な会話は以前ミルリーフさんたちのレベル上げを行った際には、そのときもセイロンさんが仲間にいたにも関わらず発生いたしませんでしたのに…?
会話の内容としましては、セイロンさんがシャオメイさんの正体に気づいて恐縮する、というもの…メイメイさんは確かにメイトルパ出身な気配があるわけでございますけれど、やはり只者ではない様子です?

その様な今までにない会話が発生した時点で何か起きるか期待が持てたわけでございますけれど、とりあえずまずは普段どおりに最下層で戦って敵を全滅させます。
するといつもどおり何かに気づきそうな選択肢が生じ、いつもどおりにそちらを選びますと…今回は本当に何かありそう、という反応を示したかと思うと、どこかへ飛ばされてしまいました。
飛ばされた先は何か別の空間…セイロンさんの話では何者かの空間転移に巻き込まれた結果、シャオメイさんの管轄とは別の無限界廊へ飛ばされてしまったとのことでございますけれど、そこには何者かたちがおりました。
白夜を名乗るその人たち…4つの世界それぞれの住人が揃ったその人たちはそこの守護者らしく、正規の手順を踏まず不法に侵入してきた主人公のすみれさんたちに銃を突きつけつつ何者か尋ねてまいります。
ミントさんやグラッドさん、セイロンさんは穏便に済ませようとするのでございますけれど、リシェルさんやシンゲンさんがどうしてこちらが下手に出なければならないのか、という態度を取り、さらにすみれさんがここも無限界廊ならこの人たちを全滅させれば帰れるのでは、となり戦うことになってしまいました。
…ここへこれまでこれなかったのは、シンゲンさんがいなかったからなのでは、という説が浮上…いえ、会話にシンゲンさんが混じっておりますので。

…しかし、白夜とは何でございましたっけ…敵にいるユヅキさんというかたあたりには見覚えがあり、またイラストの雰囲気がこれまでのシリーズとは微妙に違う感じがし、この人たちは多分『エクステーゼ』の人たち、でございますよね?(『エクステーゼ』は買っただけで手をつけずに終わったので詳しいことが解らない…ユヅキさんはそれを購入した際についてまいりました特典で見た様な記憶が…?)
もちろん無限界廊でこの様なことが起こるなんて前代未聞…以前しております『2』や以前しております『3』の無限界廊はただ突き進むのみ、ということでこの様な会話の生じるボス敵は存在いたしませんでしたから。
でも、無限界廊を踏破した末にこの様に何か特別な敵が待っている、という展開はよろしいものなのではないでしょうか…正規ナンバリングでないシリーズのかたがたを出す、というのもやっぱり世界は繋がっていると解らせてくださり悪くないと思いますし(なら『クラフトソード』も出してくださればよろしいのに…でもあれはそちらの本編で以前しております無印や『2』のかたがたが出ますのでよしとしておきましょうか)

戦いのほうは白夜を継ぐ者、というそのかたがたとの戦い…『2』の悪魔王メルギトス戦や『3』のオルドレイク氏戦を思わせるBGMが流れ、さらにこの戦いはブレイブクリアが発生いたします。
そのブレイブクリア条件は最後の敵を8人のサモンアシストで倒す、というものになっておりまして、現状使用キャラが6人しかいないので難しい…この条件に関しては8人揃ってから挑戦すべきかもしれません(なまじレベルの低いキャラを出すと下で触れる様なことになってしまいますので…)
さらにこの戦いは撤退不能、ということになっており、しかも敵はレベル50なものの明らかにメイメイさんもどきよりも強く、それが4人もいる上に兵士も多数、ということなのでございますから、最悪の場合ここで進行不能になってしまうのではないかと思われ…?
メインとなる敵キャラさんたちはサムライのユヅキさんと機械兵士のリゼルドさんは物理攻撃タイプ、天使のピアさんとパナシェくんと同じ種族のオーレルさんは召喚術タイプ…このうちオーレルさんはなぜかあまりSランク召喚術を放ってこない上に召喚術封じが効きますのであっさり無力化できます。
ユヅキさんの必殺技はなかなか痛く、ピアさんもSランク召喚術を放ってまいりましてなかなか痛いのでございますけれど、一番厄介なのはリゼルドさん…何と射程無制限、かつ射線軸上のキャラ全てにダメージを与えるという反則的な攻撃が行えまして、ですのでレベルの低いキャラを出撃させてスタート地点で待機させたりしておりますとそれで撃破されてしまいます(事実それで一度やり直しに…)
…レベル93のミルリーフさんがレベル50のユヅキさんの必殺技で一気に250ものダメージを受けてしまったときにはさすがに驚いてしまいましたが…同様のレベル差のリゼルドさんの必殺技でもミントさんが150のダメージ…。

戦い終わり、でも彼ら彼女らは戦いを諦めようとしない…と、そのとき何やら不思議な声がしたかと思うと、皆さん元の無限界廊へ戻ってきておりました。
その際にイラストを拾ったのでございますけれど、その裏には軽い謝罪の言葉がルチルという人の名前で書かれており、どうやらその人が今回の問題を引き起こしたらしい…『エクステーゼ』が解らないのでよく解らない…。
でも、シャオメイさんが損害賠償を請求する、と言っていたあたり、同じ様な立場の存在と思われ…?

白夜を継ぐ者との戦いでは誓約の儀式可能な武器防具とアクセサリが得られまして、武器防具は最強一歩手前で微妙な能力値でしたものの、アクセサリはMP+100に憑依無効に加え石化と麻痺と魅了と毒無効という、暗闇と召喚術封じ以外、特にマップ上にある障害物で受けることのある状態異常は全て防げるというすぐれもののアクセサリとなっておりました。
そしてそれら装備品でSランク召喚術…『3』から引き継いだものではなくってこの『4』ではじめて見ることになるSランク召喚術が誓約可能となっており、無限界廊で得られるアイテムからSランク召喚術が入手可能、というのは『2』『3』と同様となっておりました。
これらSランク召喚術について、機属性と鬼属性はキャラクターをSまで上げる術がないので放置するとして、すみれさんのアシストで獣属性Sまで上がるミントさんとミルリーフさんのアシストで霊属性Sまで上がるリビエルさんのお二人について、そのお二人それぞれ+すみれさん+ミルリーフさんでSランク召喚術を発動可能となりました。
これは『3』のアルディラさん+(主人公の)ティアさん+ベルフラウさん(+Sランクまで上げる要員のクノンさん)と同じくらい解りやすい組み合わせで、しかも2人も使用可能というのはありがたいことでございます…けれど、ただ今作では『3』ほどにはSランク召喚術の有用性がなかったりもいたします(マジックアタックで殴ったほうがはやい…)

さて、再び無限界廊へ赴こうといたしますと、最下層にきちんと白夜を継ぐ者たちとの戦いも加わっておりました…得られる経験値は妙に低いですけれど、有用なアクセサリが得られるというところで許しておきましょう。
そうして再びそこへ行ってみますと、やっぱり先ほどの空間に飛ばされ、リゼルドさんに威嚇されまたまた戦うことになるのでございました。

彼ら彼女らと解り合える日はこないのでしょうか…と思いつつ、人数分のアクセサリを集めようということで3回めに挑んでみます。
すると、ピアさんがにこにこと挨拶をしてきて、ミントさんもそれに笑顔で挨拶し返してそのやり取りが非常に微笑ましく、セイロンさんがもう緊張感のかけらもないな、といって笑ってしまう様な状態になってしまっておりました…ユヅキさんもすみれさんたちに勝つことが目的になっていて、むしろ向こう側が挑戦者という立ち位置になってしまっておりました?
戦いが終わってもピアさんがまた遊びにきてね、とおっしゃったりともう和気藹々とした雰囲気…お互いにもうさすがに慣れ切ったというところでございましょう。

昨日はその様なところまでで、今日は引き続き使用キャラの人数分…つまり現状6人のアクセサリを揃えるところから、となるでしょうか。
白夜を継ぐ者たちとの戦いのブレイブクリアについて、8人のサモンアシストで最後の敵を倒す、というものと低レベル条件のものについては、使用キャラが8人揃ってから挑戦いたしましょう…アカネさんはともかく、ポムニットさんが仲間になってくださればよろしいのでございますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ちなみに、白夜を継ぐ者たちもなかなかよいキャラでたちで、特にピアさんはかわいくリビエルさんと交換したいかも(何)…ユヅキさんはアズリアさんタイプのかたで、こちらも仲間にいれば普通に使っているかたでございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月18日

この部長、イジりたい…!

〜拍手のお返事〜
21:59(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、ありがとうございます…なるほどです、もう明後日に発売の迫った『その花』の新作は夏のお話となりますか…♪
『ミカエルの乙女たち』のほうをまだクリアされていないということで、のんびりまいりましょう…ちなみに、確かに特に美夜さんのほうには私もその様な雰囲気をかなり感じます♪
新キャラの子もなかなかよさそうな雰囲気で…すみれさんに似ている感じ、とくればますます気になるものでございます♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□部長に威厳はありません(2)
■高橋真弥さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『生徒会のヒメゴト』『深海魚のアンコさん』と同じものとなります。

内容としましては、とある高校の卓球部の日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず、その第1巻に少し登場いたしました上牧みろくさんの本格登場から…第1巻の感想で彼女は恵澄さんのことが好き、と書いておりましたけれど、それは私の勘違いで、彼女は女の子全般が好きな、抱きつき癖のあるかたでございました。
ですので当然絵夢さんにも抱きついてきたりとスキンシップ過剰なかた…かわいらしくいつもにこにこしている印象のある子でございますけれど、おバカでちょっと変態といった印象の1年生でございます。
絵夢さんは恵澄からの被害を軽減する意味も込めて彼女を卓球部にお誘いいたしますけれど、それは遠慮されてしまいます…彼女自身は帰宅部で、また後に下で触れますかたが卓球をする様になってからは卓球部によくくる様にもなっておりますけれど、でもあくまで部員ではない様子でございます?
ちなみにその様な彼女の卓球の実力、普段は絵夢さんと大差ないものでございましたり…でも下で触れますかたとのダブルスになりますとほぼ最強になるご様子でございます?

みろくさんは中学校時代に恵澄さんとその他2名とあわせ卓球四天王、と呼ばれていたこともあり絵夢さんは卓球部へお誘いしようとされたわけでございました…実際にはその呼称は当時の部長さんが適当につけた呼称でしたみたいでございますけれど。
そして現在、絵夢さんの通う高校にはその四天王がもうお一人いる、ということが解り、その人も誘ってみますことに…それが他のお二人と同じく1年生な水無瀬五十鈴さんでございます。
五十鈴さんは物静かな美少女さんで、卓球以外のことはあまり上手ではないご様子なものの現在は好きという理由で美術部に所属…絵はあまり上手とはいえない模様でございますけれど…?
彼女は卓球もやはり好きで、絵夢さんのお誘いに心が動き、試合をさせてもらった結果両方の部に所属することにした、はず…ですので、彼女は一応部員ということになる、はずでございます?
ちなみにみろくさんと五十鈴さんは幼馴染でございまして、みろくさんは明らかに五十鈴さんのことがお好きなご様子ながら、それゆえに彼女に対してだけは過剰なスキンシップなどは取れず照れてしまいます…俗に言うところのヘタレ、というものでございます。

お話のほうは、その様な新キャラさんたちも交えたお話でございますけれど、基本的にはやはり恵澄さんが絵夢さんをいじる、というお話となるでしょうか。
恵澄さんの絵夢さんへ対する態度はやはり明らかに彼女のことが好き、という想いが見て取れますけれど、絵夢さんはそうした気持ちにはあそこまでされておりながら気づいていない雰囲気…それはそれで悪くないのかもですけれど…?
この巻の後半では第1巻にも登場いたしました八重さんが再登場しますけれど、彼女の恵澄さんへ対する態度もなかなかよい感じ…と、その八重さんの通う卓球強豪校との練習試合が決まりまして、そこには腹黒い副部長さんとともに、恵澄さんたちの通っていた中学校時代の卓球部部長もいる様子ながら、そちらのかたの本格登場は次の巻、ということになるみたいでございます。
その他、カバー下の4コマでは恵澄さんの意外な一面を見ることができましたり…?

イラストは悪くございません。
百合的には恵澄さんに加え、五十鈴さんのことが好きなみろくさん、という構図なども増えましてなかなか感じられます様になってまいりました。
ということで、こちらは百合的にもよろしい感じで、内容のほうもおバカで面白いものになっておりますかと…よきものでございますし、続きも楽しみにいたしましょう。
…ちなみに、第1巻の感想で下の作品に近しい、なんて触れておりましたけれど、帯に「意外なほど卓球もしています!!」と書かれている様に、下の作品よりはきちんと部活をしております?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□てーきゅう(7)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化されておりまして、3期まですでに放送されているといいます。
…上の作品同様に球技な部活動を一応の題材としたおバカ方向な作品、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常が描かれておりまして、テニスを全くしないのも同様…第6巻が夏休みのお話となっておりましたこともあり、今回は秋のお話になっていたでしょうか。
学園祭のお話にはじまり、やきいもをしようとするお話など…と、秋を感じるお話はそのくらいかもです?

その他、宇宙人にさらわれてしまうお話や、他校のテニス部を偵察に行くお話などございますけれど、もう7巻も続きました作品でございますのでよくも悪くも相変わらず、といったところ…特に付け加えることはございませんかも?
と、メインの4人以外に新聞部の子とその姉も登場する機会がやや多めでございましたけれど、このお二人もかなりの変わり者で、こうなるとユリさんはもちろん、なすのさんもこのメンバーの中ではかなりまともな人物に見える不思議…いえ、実際なすのさんって天然なところ以外はまともな気が…?(かなえさんとまりもさんがあまりに癖のありすぎるかた、ということでございますけれど…)
…巻末には闇面といたしまして、偵察に行った先のテニス部の皆さんの日常を描いた『兎亀高校庭球部』が原作のルーツさまの作画で描かれております…これまでも思ったことながら、原作のかたも普通に漫画が描けるのにどうして作画は別のかた…?

イラストは悪くございません。
百合的には特に何もございません、よね?
ということで、こちらは今年に一挙4巻も出たとのことでございますけれど、アニメの第3期が終わったということで第8巻は少し落ち着くらしいです…のんびりお待ちいたしましょう(発行ペースのはやかった作品、というと以前読んでおります『放課後アトリエといろ』など思い浮かぶのでございますけれど、でもこの作品は最近全然出なくなってしまいましたっけ…大丈夫でございましょうか)


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第8話の続きから…レンドラー氏率いる剣の軍団との戦いからでございます。
今回の戦い、勝利条件が剣の軍団兵士の撃破、つまり普通の兵士の全滅なのに対し、ブレイブクリア条件がターン制限とともにレンドラー氏及び召喚師それぞれの撃破となっていて、結局敵を全滅させなければならないわけでございます。
ただ、道なりに戦っていれば先にレンドラー氏や召喚師を撃破することになりますので問題ないといえばそうなるでしょうか。

戦い終わり、けれどそこへ暗殺者が現れポムニットさんを人質に取ってしまいます。
どうやらレンドラー氏よりもさらに上層部の命令により竜の子を確保するために手段は問わない、という方針の模様でございますけれど、レンドラー氏はかなり納得いきかねる、主人公のすみれさんが同情するレベルの模様…何だか以前しております『2』でルヴァイドさんが置かれた状況に似ておりますけれど、まさかレンドラー氏は仲間になりません、よね?
ともかくポムニットさんが人質にされてしまい手が出せなくなり、飛び出してしまうリシェルさんが突き飛ばされるのを見て何やらポムニットさんに異変が起きそう…になったところでアルバくんが助太刀に入り、さらにポムニットさんはシンゲンさんが救出いたしました。
このシンゲンさんは居合いを使えるサムライの模様…ずいぶん空気は違いますけれど以前しております無印や『2』のカザミネさんの系譜を受け継ぐ者、ということでございましょうか。

ポムニットさんが救出されたということで、心置きなく戦闘へ…とはいえ完全に救出されたわけではなく、マップのほう、皆さんの出撃位置とは少し離れた場所にポムニットさんとアルバくん、シンゲンさんの姿がございます。
そしてブレイブクリア条件はポムニットさんが一切ダメージを受けないこと、というもの…彼女は攻撃手段も何も持っておりませんので、アルバくんたちともども後ろへ下げるしかないでしょう。

戦い終わり、暗殺者たちはレンドラー氏への不平を述べつつ撤退…レンドラー氏の言う様に何だか小物のにおいがいたします(何)
レンドラー氏は一応誇りは感じるかたでございまして、アルバくんに対しても素直に感心したと、けれどひたむきさが報われるとは限らないと伝えて去っていきました。
これでこのお話は終わりで、夜会話はミルリーフさんとでございましたけれど、彼女はかなりおびえており、しかも敵におびえたわけではないということは…ポムニットさんに?(ポムニットさんに異変が起こりそうになったのにミルリーフさんだけ気づいていた描写がございましたし…)

引き続き第9話…アルバくんが信念に従い、またシンゲンさんは白いごはんにありつくために仲間になってくださいました。
あと、敵にミルリーフさんの居場所が完全にばれてしまった、ということで宿屋に結界を張ることに…これでミルリーフさんへ対し悪意を持つ者は宿屋へ入れなくなり、またそういう者が近づいても解る様になったといいます。
とはいえ守ってばかりでもどうしようもなく、最後の御使いを見つけ出したいわけで、町の外へ本格的に探しに行くことを検討するのでございました。

自由行動のほう、庭では例によってお店関連の会話でございまして、今回はアロエリさん…お金に対する疑問を呈されてしまいますけれど、確かにお金という概念はそれを知らない人にとっては不思議なものでございますよね…。
一方の裏庭ではルシアンさんがアルバくんに稽古をつけてもらっておりました…ルシアンさん、前のお話で目標がないとか言っていた気がするのでございますけれど、やはり目標は騎士になることでございますよね?
調理場ではプリンを盜み食いしようとするリビエルさんを捕獲…とはいえ別に怒るわけでもなく、もうすみれさんは自分を料理人だと断言されておられました。

町へ出ると、イベントマークに明らかに今作では見ない、でも以前しております『3』にいたあの子にそっくりな姿が見られて気になってしまいますものの、ひとまず後回し…。
私塾ではリシェルさんがセクターさんにミントさんと結婚するの、と直球で聞いてしまいますけれど、それはミントさんに失礼だと笑われてしまいました…年が離れている上に、やはりセクターさんは身体が不自由らしく家庭を持つなんて夢物語だそうで…?
町外れの公園ではまたアカネさんとお会いして薬を買うことに…値段も会うたびに上がっていっておりますけれど、いつかは仲間になる日がくるのかどうか…?
リシェルさんたちの家では彼女の父親から宿屋の評価をしていただき、今のところまずまず順調の様で援助をしていただけました…と、このかた、リシェルさんたちが危険な集団と戦っていることには気づいていらっしゃらない…?

イベントが気になりますけれど、でもまずはミニゲームのほうを…釣りのほう、今まで釣り上げられる様なことのなかった大きなウロコなるものが釣り上げられ驚きましたけれど、これがヌシへと繋がっていきますのか…?
一方のキッチンのほう、何気にお客さんとしてシンゲンさんが混じっていたり…しかも注文品は今まで出たことがなくまた他の人も注文しないごはんと味噌汁…。
そして先のお話の再戦も行いまして、なまじ敵のHPが高くなってまいりましたので、石化の追加効果のある召喚術を使って敵が生き残ってその後に石化のダメージで撃破、という手段が使える様になってまいりました…その他にも魅了や麻痺により低レベルなキャラでも敵に対応できる様になったりと、高レベルキャラも有効活用して低レベル条件のブレイブクリアを達成できます(石化や毒の追加ダメージや魅了による同士討ちによる敵の撃破はレベル差に影響いたしません)

そして、いよいよ今日の本題ともいえる、気になって仕方ないため池の犬っぽい人影へ…ずいぶん大きくなっておりましたけれど、それはやはり明らかに『3』のパナシェくんでございました。
最近召喚獣の失踪事件が起こっている、ということで一応見ず知らずの人ながら注意をしておこう、ということで彼に声をかけるすみれさん…でも、パナシェくん(『3』をしている身としてはやはりこう呼びたい…)はその犯人に会いたくてそこで待っていた、といいます。
すみれさんも少し怪しまれていたらしいながら犯人ではないと解っていただけましたので、もうお一人、そう、スバルくんも現れましたけれど、『3』からの成長振りにパナシェくん以上にびっくりしてしまいました…これ、カイルさんではございませんか?(何)
お二人は人間ではないということであまりお店などには入れないそうながら、すみれさんは(すでに宿屋には同様のかたがたが多くいることもあり)お二人を宿屋へ誘います…そしてここで無印のエルカさん、あるいは『2』のユエルさんやシオンの大将、はたまた『3』のクノンさんやヴァルゼルドさんたちが仲間になった際の様に外伝の様なお話『喧嘩御免!暴れん坊皇子旅日記』が発動いたしました。

宿屋でお二人のお話を聞きますけれど、お二人は長い間閉ざされていた島…つまり『3』の舞台となった場所が外の世界と交流するに当たり、どうやって人間と接すればよいか学ぶためにこうして外の世界を旅しているといいます。
少し疑うグラッドさんに、スバルくん(やはりあえてこう呼びたい…/何)はアズリアさんのお名前を出します…『3』からどれだけの時がたったのかは正確には解らないながら、この頃のアズリアさんは女性でははじめて将軍の地位にまで上りつめ、また『2』のメルギトスが引き起こした傀儡戦争と呼ばれる戦争の際には国境に押し寄せた悪魔の軍勢を撃退したなんて逸話も持っているというのでございます。
それほどまで有名になったかたのお名前を出されては信じるしかなく、次は彼らが何か困っているご様子でしたのでそちらのお話を聞くことに…お二人は何とマルルゥさんを含めた3人で旅をしていたそうなのでございますけれど、そのマルルゥさんが迷子になってしまったといいます。
そしてこの町では召喚獣の失踪事件が起こっている、ということでそれに巻き込まれたのではないか、ということを心配しているわけで…でもマルルゥさんは『3』の実力があればオルドレイク氏すら一人で倒せるほどの実力者なのでございますけれど…?(何/『3』の番外編では弱体化しておりましたけれど、でも無法者にやられるレベルではなかったはず?)
パナシェくんはおとりとしてため池でぼ〜っとしていたそうで、そのおとり捜査そのものは有効なのでは…ということになり、別のかたをおとりとして放つことになりました。
…ちなみに、帝国では召喚獣が財産として認められており、妖精はペットとして人気らしい…それを聞いたアロエリさんが激高しておりましたけれど、それも当然のところかと思われ…?

おとり、てっきりミルリーフさんがなるものかと思っておりましたけれど、それは御使いのかたがたが許さないでしょうし、リビエルさんがなっておりました…。
そんなリビエルさんにあっさり怪しい人物が声をかけてまいりまして、彼女を町の外の洞窟へ連れて行ってしまいます…そこには無法者の兄弟がおりまして、召喚獣をさらっていたのは彼らの仕業でございました。
彼らの言動はまさに無法者、外道なのでございますけれど、やはりこの『4』のテーマはリィンバウムの住人と召喚獣とされる人々との関係にある、そう思わせられます。
ともかく犯人は解りましたので皆さん飛び出てこの無法者と戦うことになりました。

戦闘のほう、その無法者集団との戦い…何とBGMが『3』のオルドレイク氏との戦いの際のものになっており、スバルくんとパナシェくんが強制出撃でございます。
ブレイブクリア条件はそのお二人の合計撃破数が10以上ということで、かなりの数…ここは高レベルな皆さんの召喚術で敵を弱らせたり麻痺や魅了にして彼らに止めを刺していただくのが有効でございましょう。
…何気にパナシェくんが戦闘に参加するのはこれがはじめてでございますよね…『3』では非戦闘員でございましたし(そのパナシェくんは弓使いになっておりました)

戦い終わり、無法者の兄弟は逃げ去ってしまい、また捕らえられていた召喚獣たちはスバルくんたちが勝手に逃してしまい、まずはめでたし…なのでございますけれど、マルルゥさんの姿はそこにはございませんでした。
では一体どこに…と、オヤカタさんに心当たりがあるということでついていってみますと、ミントさんの家に彼女の姿がございました。
どうやら今までオヤカタさんがかくまっていたそうで、ミントさんが見た謎の光というのはマルルゥさんだったとのこと…ちなみにマルルゥさんは『3』の頃と姿も何もかも変わっておりません。
これで本当にめでたしめでたしということで、最後は皆さんで鍋をすることになって終了…新たな料理のレシピが得られたのでございました。
…って、えっ、それしか得られないなんて、かなり拍子抜け…普通でしたらどなたか仲間になるとか、そういうことが発生いたしませんか…?

昨日はそこまででございまして、外伝の結果があっさり、ほぼ何も得られないというものに終わったのが拍子抜けでございましたけれど、でも『3』の皆さんのその後…スバルくんたちに会えたこと、アズリアさんの現在など知ることができた、というのは過去作をしている身としてはやはり素直に嬉しゅうございました。
ただ、これらってやっぱり過去作をしているからこそ非常に楽しく興味深い、となるわけで、この『4』単体の魅力ではないことも確か…ますます今作は過去作の魅力により成り立っていることになるのでは、という不安を抱かずにはいられなくなってまいりましたかも…?(それでもつまらないよりは全然よろしゅうございますけれど)
今日はその外伝の再戦を行ってから先へ進む…ことにしようとは思いますけれど、釣りでおかしなものが釣れたりとか外伝が発生したりとか、ここにきて色々変化が起こってきて、もしかしてそろそろあちらも何かあるのなら変化が生じていたりするのかも、ということでまずはそちらの確認をしようかなと思ったりしております?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月17日

ドSで百合もモリモリだけど意外なほど卓球もしています!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○がっこうぐらし!(3)
○劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(2)
○魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(2)
○魔法少女部まどか☆マギカ(1)
○部長に威厳はありません(2)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー(7)
○てーきゅう(7)
○世界でいちばん強くなりたい!(5)
○東京自転車少女。(5)
○ともだちマグネット(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(弐)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(1)
○青天の碧眼(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『がっこうぐらし!』から『魔法少女部』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回は上旬発売のものたちということでいずれも4コマでも大判サイズでもないものたちでございます。
『がっこうぐらし!』から『ほむらリベンジ!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ほむらリベンジ!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『魔法少女部』は悪くはなさそうということで購入をいたしましたものとなります。

『部長に威厳はありません』から『舞鶴鎮守府編』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ともだちマグネット』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『部長に威厳はありません』の帯から取ってみました?

その他の作品たち…『吹雪、がんばります!』は上の作品と同じく、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなゲーム作品の関連作品ということで購入をしてみました。
『青天の碧眼』は何となく目に留まってよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回購入の作品群は数は多いのでございますけれど、ラインナップは一部を除いてやや微妙かも…まずは『部長に威厳はありません』、それにあのかたがお好きな『艦これ』関係は優先して読みたいところでございますけれど、その他の作品たちについてはいずれもそこまで強く優先して読みたいとまでは感じませんので、気分でというところになるでしょうか(特にきらら系の乏しさがさみしい…)
ただ、『劇場版まどか』については以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますとはやくも来月第3巻が出るそうでございますので、やや優先度を上げて読む必要があるかもしれません?
…お買い物の予定はもうあと年末のきらら系などの発売予定に合わせて1回組むのみでございまして結構間がございますので、それまでの間は今回購入しましたものやまだ未読なものたちを読み進めることになりそうでございます?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、まず先のお話のイベントバトルの再戦をレベル上げしていない男性キャラでやってみましたけれど、まだレベル5のグラッドさんでも大丈夫な模様です?
そうしてレベル制限のブレイブクリアを達成いたしましたら、レベル上げの必要もございませんので先へ進みますことに…アルバくんの体調がはやくよくなる様にと料理を作ることにいたします。
そのためまず皆さんに相談をいたしますけれど、ミントさんとセイロンさんがそういうことに詳しい感じ…セイロンさんは抜けている様に見えるかたながら案外色々頼れるかたでございます。
さらにアロエリさんの助言で魚を入手することになりますけれど、本来湖から入荷されるはずの魚が最近は入ってこないということで買うことはできませんでした…。

ここでなぜか主人公のすみれさんが燃えはじめまして、諦められないと実際に湖へ足を運ぶことになりました。
ポムニットさんはピクニック気分でございますけれど、それがまた微笑ましい…のでございますものの、実際に湖へ足を運びますとそこはなぜか完全に凍ってしまっておりました。
話ではこの湖が凍りつくなんて冬でもないそうで、何事…それでも諦めないすみれさんは湖に穴を開けようといたしますけれど、そのときいつか会った機械人形の少女たちが現れます。
湖をこの様なことにしたのは彼女たちの仕業らしいですけれど、でも何だかやはり彼女たちは愉快な存在…新たに現れましたミリネージという子もそうでございますし。
…そのミリネージさんがリビエルさんのことをデコ天使、なんて呼んでしまっておりました…確かにそう呼ばれそうな要素を彼女は持っておりますけれど…?

ということで彼女たちと戦闘へ…ブレイブクリア条件はターン制限及びリビエルさんがミリネージさんを倒す、というもの…後者はやはりああ呼ばれた怨恨によるもの、でございましょうか(何)
戦い自体は、敵のレベルが全般的に先のレンドラー氏率いる剣の軍団よりも低くなっておりますので問題なし…やはり先の戦いはルヴァイドさんとイオスさんがいるのであのレベルになっていた、と考えるのが自然でございましょうか。

戦い終わり、でも彼女たちは例によって戦略的撤退を行います。
すかさず後を追う皆さん、湖のそばにあった洞窟を発見いたしますけれど、ここが敵の本拠地であるならば十分準備したほうがいい、というミントさんの言葉に従ってここで一度自由行動に移行いたします。
…ということは、結局ポムニットさんの作ったお弁当は無駄になってしまいましたのか…さみしゅうございます。

自由行動、といいましてもすることといえば先のイベントバトルの再戦を例によってレベル上げをしていない男性キャラにしていただくことくらいでございます…レベル1のルシアンさんでもまだ戦える…。
改めて洞窟へ向かいますと、その中は秘密基地となっており、以前体調を崩して去っていったゲック氏が現れます…ここを見つけたことを褒められてしまいますけれど完全な偶然であったり、やはりこの人々との会話は何だか愉快なものになっていきます。
そのゲック氏は溶岩から人工的にサモナイト石を精製しようとしていたり、またスクラップの機械兵士を再生したりと、天才なのは間違いなさそう…ただ、その再生した機械兵士もどこかユーモラスであったりとやっぱりこの鋼の軍団の面々はどこか愉快…。

戦いのほうはゲック氏と機械人形3姉妹の長女(残り2人はサモナイト石回収に行ってしまいました)、それにどこかユーモラスな機械兵士であるグランバルドなど鋼の軍団との戦い…ブレイブクリア条件はその長女であるローレットさん→グランバルドの順に撃破、というものになっております。
マップのほうがやや広く、そしてところどころ吹き出す炎で通路がふさがれており制御装置を破壊しないと先へ進めなかったりと、序盤にしましてはなかなか面倒なマップ…と、第7話はまだ序盤でございますよね?(何)

戦い終わり、ゲック氏を追い詰めますけれど、そのゲック氏のことを思って放ったグランバルドの一撃がかえって秘密基地のプラントをダメにしてしまい、皆さん転送で逃げていきました…やはりこの面々、どこか憎めない…。
機械は破壊されたということで湖の氷も自然に溶けるはずながらその様なものを待ってもいられない…と、あのゲック氏たち、凍った湖から魚をきちんと避難させていたみたいで大きな生け簀がございまして、そこから魚を回収することができました。
その魚を調理してアルバくんに食べていただきますけれど、セイロンさんに教えてもらった漢方の要素を混ぜてしまったらしくあまりおいしくはなかった模様ながら、アルバくんはこういう心のこもった料理を食べるのは久しぶり、とおっしゃって食べてくださいました…久しぶり、ということはしばらくはリプレさんの料理は食べていないのでございましょうか…。
このお話はそれで終了、夜会話はもちろんミルリーフさんとでございましたけれど、何気なくアルバくんも候補に加わっておりました。

引き続き第8話へ…先に戦いましたゲック氏がどうして人工的にマナの力を作ろうとしていたりしたのか、ということなどについて話し合ってみます。
それはどうやら竜の子が入手できなかったからと推察される模様…守護竜や御使いたちのいたラウスブルグなる、特殊な樹の力によって隠されていた隠れ里には何か特殊な力があるらしく、彼らはそれを狙っているものの現状どうにもならないので、ということらしい?
ただ、ラウスブルグに何があるのかということについては、4人の御使いが揃わないと話せないとのこと…すみれさんは納得いきかねる様子ながらこれは仕方ないといえるでしょう。
それでも、すみれさんはあくまで前向きでアルバくんが見習わないと、と思うほどなのでございました。

ここから自由行動…庭では恒例となりました宿屋のことについて、今回はセイロンさんがこれまですみれさんが(日本人名のくせに/何)食わず嫌いでおりましたシルターン料理の神髄について教えてくださり、星が一気に3つも増えるとともに新しい料理まで覚えました。
料理といえばグルメじいさんの課題がまた発動いたしますけれど、そういえばこのかた、立ち絵の下や家の名前で出るのは「グルメじいさん」でございますけれどすみれさんは「グルメおじいさん」と呼んでいる…それはどうでもよろしいことで、今回の課題はふつふつと血がたぎるような料理、ということでいかにもな雰囲気をかもし出す熱帯野生ステーキを出してみますと「筆舌に尽くし難し!!」の台詞とともにまた最後の敵あたりで流れそうなBGMが流れて褒めちぎられて合格をいただけました(そしてまた次の課題が出るのでございました)
ミントさんの家ではいつか聞いた怪しい光の続報があり、幽霊っぽい気もするながら何やら話し声や笑い声もする、でも野菜泥棒というわけでもないという相変わらずの謎の仕様…とりあえずは罠を仕掛けておく、というところで落ち着きましたけれど、得意分野だといって嬉々として罠を仕掛けるリシェルさんとルシアンさんとすみれさんの3人組が微笑ましい…。
駐在所では帝国と聖王国の違いや帝国軍人時代のイオスさんが実はかなりのエリートであったことが解りますけれど、アルバくんの言葉からようやく以前しております無印の舞台でございましたサイジェントは聖王国に属していることが解りました(何)
私塾のほうではミントさんがセクターさんへ野菜を届けているのを見かけますけれど、それを見たポムニットさんがミントさんはセクターさんのことが好きなのだ、と断言…ちょっと、いえかなり意外な展開でございますけれど、もう一つ気になりましたのはそのセクターさんは杖がないと満足に歩けないらしいのですが、でも好感度一覧にお名前がありこれは仲間になり得るという意味だと受け取っておりますながら、その様なことで仲間になる日などくるのでございます?
もう一度私塾へ赴くことができまして、セクターさんへこれまでの事情を報告いたしますと、ゲック氏の名前を聞いてかなり驚かれました…何やら裏がありそうな雰囲気も見え隠れし、これって以前しております『2』のレイム氏の様なことに、というわけではございません、よね…?(セクターさんの立ち位置は同じ相談相手としてもシオンの大将のほうに近しい印象がございますし…きっと、多分、おそらく、だとよろしいのでございますけれど)

そして、町の入口…すみれさんとお出かけしたミルリーフさんがはしゃぎすぎたあまり通行人とぶつかって軽い怪我をしてしまうのでございますけれど、そのぶつかった相手というのが何と以前しております『3』に登場したクノンさん…これまで無印のアルバくんやアカネさん、『2』のユエルさんやルヴァイドさんとイオスさんが登場して驚かされてきましたけれど、ついに『3』のかたまで登場いたしました。
クノンさんはミルリーフさんの治療を半ば強制的にしてまいりまして、その過程で彼女の事情をうかがうことができました…今の彼女は知人に頼まれ召喚獣の集う村へ往診へ向かう途中だったというのです。
もちろんそれはラウスブルグのことではなく、『3』の番外編で少し話の聞けました、レルム村にできた新しい村のこと…アルバくんとルヴァイドさんを通じて無印と『2』の繋がりを見れた次にこうしてクノンさんを通じて『2』と『3』の繋がりを見ることができて、ここまで過去作を一連でしてきた身としてはやはり嬉しく思えるのでございました。
…ところで、ミルリーフさんは注射という単語を聞いた途端におびえましたけれど、誰か注射とは何か彼女に教えていらしたのでございます…?

それらを一通り見ますとイベントマークが現れますので、そこへ赴く前にまずはミニゲームなどを…今回は釣りも普通にできまして、あと何気に凍っていた湖は半分程度氷が溶けておりました。
ミニゲーム、それにフリーバトルで誓約の儀式、あとは再戦で低レベル条件のブレイブポイントと、全てそつなく終えることができました…まだまだ、レベル1のルシアンさんでも戦える模様でございます。

改めて中央広場のイベントマークへ行ってみますと、何やら三味線の音色…それに惹かれて行ってみますと三味線を弾く人がおりましたものの、歌いだすと非常な音痴でございまして人だかりが一瞬で解散してしまいました。
その人物、眼鏡をかけていてあまりシルターン出身っぽくは見えないながらシルターン出身だというシンゲンという陽気な男性は一応吟遊詩人らしく、お金が底をついたために演奏をしようとしたものの歌声が残念でしたために…とのことでございました。
とりあえずミルリーフさんが三味線の音色を気に入ったこともあり、食事は取らせて上げることに…宿屋へ戻るとシルターン出身ということでセイロンさんと一瞬で打ち解け、また他の御使いのかたがたとも召喚されてきた繋がりで普通に接しておりました。
彼は帝国内にあるというシルターン自治区を目指しているそうで、旅をしていることから一応最後の御使いのことを聞いてみますものの何も知らないそう…。

ここで自由行動になりまして、中央通りへ行きますとポムニットさんの姿…どうやらまた剣の軍団の目撃情報があったそうで、それを伝えてくださいました。
その後ため池へ向かいますと、アルバくんがミントさんの監視の下に稽古を行っておりまして、お二人にも剣の軍団が迫っていることを伝えます…この際にアルバくんが一緒に戦いたいと言ってまいりますけれど、まだ体調が本調子に戻っていないからか気持ちだけで十分、と言うにとどまりました。
そして宿屋にレンドラー氏率いる剣の軍団が押し寄せます…宿屋に皆さんがいるということは暗殺者たちが調べ上げたといいます?

そしてレンドラー氏率いる剣の軍団との戦闘になるわけでございますけれど、昨日はここまで…やはりレベル上げを伴わないとかなりさくさく進んでまいります。
次に女性キャラが仲間になるまではこの調子で進めてしまいそうでございますけれど、次に仲間になるのはポムニットさんか、あるいはアカネさんか、いつのことになるでしょう…というより、無事にポムニットさんが仲間になるのかが非常に不安…(ならなかった場合、確実に敵に回るとのことでございますし、『2』のユエルさんやパッフェルさん、『3』のクノンさんを仲間にするとき以上に緊張してしまいます)
それにいたしましても、まさかクノンさんまで登場するなんて…『3』のキャラも登場することがこれで解りましたけれど他にも誰か登場するのか、そちらにも注目してまいりましょう(本編よりそちらのほうが楽しみかも…なんて、それでは今作が『3』以上に過去作の魅力で成り立っていることになりかねずそれはそれでちょっと危ういわけでございますけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月16日

すて魔!

先日読みましたコミックの感想です。
ペット扱い…?
□すて魔!(1)
■山田石人さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。

内容としましては、捨て魔法少女とそれを拾った少女の日常を描いた4コマ、となるでしょうか…サブタイトルは『魔法少女拾いました』でございます。
こちらの作品は『まどか』のシリーズの作品となるのでございますけれど、以前読みました『まどか☆えんがわ』同様に本編とは大きく逸脱したパロディになっております…むしろこちらのほうがさらに大きなパロディになっているでしょうか。
ほむらさんは時間遡行を続けているのでございますけれど、あるときやってきた時間軸は何と魔法少女がペットの様に認識されている世界でございました。
その世界では魔法少女というものは人々に認知されているのでございますけれど、同時にそういう存在として認知されておりまして、また魔法少女たちも普通の人間よりも一回り小さく、ほとんど何もしゃべれない状態になっていたのでございました。
そうした状態の中、ほむらさんはまどかさんにお会いして、彼女に拾われるというかたちでまどかさんの家で暮らすことになるのでございました。

魔法少女としているのは、まずそのほむらさんで「ほむほむ」としかしゃべれないことからまどかさんにはほむほむと名づけられてしまいます。
杏子さんはさやかさんに拾われたのでございますけれど「アンアン」としかしゃべれないことからアンコと名づけられ、しかもさやかさんの暮らすマンション(なぜか実家がマンションになっている…)では魔法少女は飼えないということで犬の格好をさせられてしまいます。
マミさんは野良魔法少女保護団体をされているご様子でございますけれど、そのマミさん自身野良状態…マミさんは仁美さんのことを非常に気にしているご様子でございますけれど…?
ちなみにその他のかたがた、つまりまどかさんやさやかさんは普通の人間でございます。

お話のほうはその様な少し不思議な日常を描いた4コマでございます。
この設定から解ります様に、完全なコメディ作品となっておりまして、上で触れました『まどか☆えんがわ』同様に特に難しいことを考えることなく軽く読めるものになっております。
こちらは小動物みたいなほむらさんや杏子さんにマミさんを、まどかさんの母親の如く愛でる作品、ということになるでしょうか…パロディとして同人誌レベルに改変されておりますけれど、そういうのもまたよしでございます?(かといってやはりあの…/以下略)

イラストは普通でございますけれど、この作品の雰囲気にはよく合っております。
百合的には魔法少女を人間と仮定いたしますと(何)それぞれの組み合わせで悪くない感じで、またマミさんは仁美さんのことが好きでございます…『まどか☆えんがわ』といい、妙に仁美さんがおいしい役を持っていっている印象を受けます?
ということで、こちらもなかなか悪くないパロディ作品でございましたかと思います。
…ちなみにタイトル、本来の「魔」の字は「广」の中に「マ」なのでございますけれど、その様な字は変換できませんので…(巻末のタイトルでは『すてマ!』となっておりますけれど、このタイトルはどう見ても漢字にしか見えませんのでこちらで…)


とっても大好きで寒い日々が続きますけれど体調を崩されたりされることなくご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、久しぶりに先へ進むことにいたします…第6話から、ということになります。
多分アロエリさんの兄であり最後の御使いを探すために町の外へ出る皆さんでございますけれど、そのアロエリさんが血のにおいを嗅ぎ分けます…ただそれは人間のものということでアロエリさんは放置していこうといたしますけれど、主人公のすみれさんはもちろん放っておけずそこへ向かうことになります。
そこに紅き手袋なる暗殺集団に包囲されて怪我をしていた少年の剣士がいたのでございますけれど、ペンダントや額の傷など、どこかで見覚えが…この時点では名前は伏せられておりますけれど、以前無印をしている身といたしましてはこの時点で感づくことができて驚いてしまいました。

その少年剣士が登場したことに驚かされたりいたしましたけれど、戦いのほうは赤き手袋の暗殺者とのもの…彼も名前が伏せられた状態で戦闘に参加いたしますけれど、ステータスがしっかり骨折となっており移動力が1になっておりましたりとどうしようもございません。
この戦いのブレイブクリア条件は召喚術で5体以上の敵を撃破、ということになっておりますのでその様に戦ってまいります…当初いる敵を全滅させるとマップが広がって敵も増えますけれど、そう問題ではございません。

戦い終わり、怪我をした少年を介抱するためにひとまずミントさんの家へ連れて行き、すみれさんは必要なものを取りに宿へ戻りますけれど、そこで再び胡散臭い二人組に出会います…少なくともすみれさんはそう認識していたそのお二人のお名前はここで明らかになりますけれど、やはりもちろん以前しております『2』に登場いたしましたルヴァイドさんとイオスさんでございました。
お二人は人を探している様子で、すみれさんの話を聞くとその怪我をした人物が知り合いなのでは、となり一緒に向かうことに…そしてその怪我人の少年、アルバくん(無印をしている身としてはあえてこう呼びたい…/何)がやはり彼らの探している人だったのでございます。
どうやらアルバくんは無事に騎士になれたらしく、現在はルヴァイドさんの下についている模様…レイドさんのお名前も出てまいりましたし、無印の皆さんと『2』の皆さんが普通に合流している、というなかなかよき展開になっているご様子でございます?

グラッドさんは帝国軍人として紅き手袋と戦っていたアルバくんの尋問を行うことになりますけれど、怪我人ということでルヴァイドさんたちが話してくれることになり、アルバくんの治療はミントさんやセイロンさんたちに任せ、宿屋のほうで話をうかがうことになりました。
まずルヴァイドさんたちが何者なのか、という説明をされますけれど、彼らは「巡りの大樹」自由騎士団なる聖王国にて成立した、国家のためではなく人々のために戦う主を持たない騎士団だといい、ルヴァイドさんがその特務隊長でありイオスさんが副隊長だといいます…ルヴァイドさんについて、あのレルム村での墓の前の誓いのことがお話に出てまいりましたりと、『2』をしている身としては感慨深くなるシーンも…。
こうなると無印や『2』の他の皆さんがどうなっているのか気になりますけれど、ともあれアルバくんは見習いとして任務に同行していたそう…アルバくんは確かに無印の頃に較べますと成長しておりますけれどまだ少年と呼ばれる年齢、でも無印の頃はかなり幼かったかと思いますし10年くらいはたっているのか、でもルヴァイドさんたちはそう変わっていない気がいたしますので実際のところはどうなのか…?
ともあれ、本来は巡視の旅でしたはずながら紅き手袋の暗躍が判明しそちらの対処に任務が変わり、その中でアルバくんとはぐれてしまい今に至る…とのことでございまして、今日のところはルヴァイドさんたちはすみれさんの宿屋に泊まっていくことになりました。
…と、その他、すみれさんが「ヒーロー」なるイオスさん首をかしげる単語を、父親が言っていたといい使用されておりましてリシェルさんはその父親はときどき出所不明な単語を使用していたなどと言い、この様なことって以前にもございましたし、そしてそこまであからさまに言われますとこれはもう無印のアサミーナさ…主人公さんに『2』の刑事さん、以前しております『3』のゲンジさんに続く地球からやってきや人間の系譜、今作では父親が受け継いでいるということでもうほぼ確定の予感…?

ここで自由行動となりまして、まず先ほどのイベントバトルについて再戦を行い、レベル上げをしていない男性キャラのみで挑んでみます…さすがにレベル1のルシアンさんあたりの攻撃はよけられる様になってまいりましたものの被ダメージは1、また反撃は必中な上にまだ200程度のダメージを与えられますので十分全滅できます。
そしてグルメじいさんの家へ赴き課題提出…大自然の息吹が聞こえてくる様な料理、というテーマに対し、現状作ることのできる料理からそれっぽいのを1つ選ぶ、という形式になっておりました。
あまりに作れる料理の数が多すぎてちょっと悩ましかったのでございますけれど、名前からしてそれっぽかった大地の恵みスープを出してみますと、いきなり最後の敵との戦いで流れる様な音楽が流れるとともに絶賛されまして一安心…。
次の課題を出されて終わりましたけれど、同時にお店の星の数が一気に3つも増えてくださいました。

宿屋へ戻ってまいりますとイベントマークが発生しておりまして、そこを選びますとポムニットさんがやってきて、剣の軍団が攻め込んできたことを伝えにきます。
剣の軍団とのことはルヴァイドさんたちには関係ないため、彼らに留守番を頼んで急行することに…確かにレンドラー氏率いる剣の軍団が押し寄せてきており、今度はかの者自らが戦うと言ってまいります。
その気迫に押されてしまう皆さんでございますけれど、ルヴァイドさんとイオスさんが助太刀にやってまいります…と、レンドラー氏は旧王国の崖城都市デグレアの騎士であったルヴァイドさんのことを知っており、またどうやらレンドラー氏たちも旧王国に属する都市の騎士であったといいます。
ただ、両者ともにそれは過去のことの模様…ルヴァイドさんたちは言うまでもなく、またレンドラー氏はどういう経緯かは不明ながら現在は姫なるかたのみに忠誠を捧げている模様です?

戦いのほう、レンドラー氏率いる剣の軍団でございまして、今回はルヴァイドさんとイオスさんが強制出撃で参戦してくださいます…そして何とこの戦い、BGMが『2』の最後の敵一歩手前のメルギトス戦又は『3』の番外編最後の敵のものになっていて、かなり驚きでございます…。
そのルヴァイドさんはレンドラー氏と相対している状態で配置されているのでございますけれど、他の敵のレベルが最大で16なところ、その二人のみレベルが23と少し抜けております。
さらにブレイブクリア条件が自軍ユニットの合計撃破数が8体以上、となっているということは、そのレンドラー氏を含めある程度はルヴァイドさんやイオスさんで倒すことが考慮されているのかもしれません…事実、イオスさんがその様なことを言ってまいりますし。
普通の敵は全て自分たちで倒しておきまして、レンドラー氏はルヴァイドさんとの一騎討ちで撃破…この二人、能力値がほぼ互角になっておりまして、僅差でルヴァイドさんが勝てる様子だったのでございました。

戦い終わり、レンドラー氏はまたこの場は去っていきましたけれどまだまだ余裕のある様子…。
ルヴァイドさんとイオスさんは先を急がなければならない、ということでアルバくんを置いていくことになってしまいました…骨折はリビエルさんの力で治せるのでございますけれど、まだ成長期な中でそれはよくないとセイロンさんが止めてまいりました。
アルバくんも置いていかれることに納得している様子で、またこのあたりの3人の関係はなかなかよきもの…。
第6話はこれで終了、夜会話はもちろんミルリーフさんとでございますけれど、人間と仲良くなりたいとおっしゃる彼女の健気な言葉にはどこか涙を誘われました…やはりこの『4』のテーマはいわゆる召喚獣と呼ばれてしまう異世界の住人との共存、にあるのではないかと思われ…?

第7話、皆さんが昼食で和んでおりますと、グラッドさんがアルバくんを連れてまいります…たすけてもらったお礼をどうしても言いたい、ということでございました。
ここでセイロンさんたちが異世界の住人が多くいるのに驚かないアルバくんに感心いたしますけれど、彼は昔からそういう環境に慣れておりまた異世界の住人といっても何も変わらない、と言ってますます感心されておりました…無印の頃にフラットにいたリィンバウム以外の住人といえばエルカさんとモナティさんとガウムさんというメイトルパの住人がまずぱっと思い浮かぶところでございましょうか。
と、そこへミントさんがやってきて、まだ体力の戻っていないのに遠出をしたアルバくんとそれを黙認したグラッドさんを叱り付けたりしてしまって…なかなか微笑ましい光景ではございます。

自由行動のほう、まず食堂では恒例となった宿屋の方針についてで、今回はリシェルさんが制服を取り入れたら、とおっしゃってきます…と、ここで星が増えたところ新しい料理が思い浮かびまして、どうも星の数も新しい料理に影響するみたいでございます?
町ではまずお屋敷のお仕事をしているポムニットさんにお会いいたしますけれど、彼女はなかなかの仕事量をこなしておりまして感心するすみれさんなのでございました…リシェルさんの保護者の様なものでございますし。
ため池ではルシアンさんが騎士を目指すアルバくんに触発されて何か目標を持たないと、と言っておりましたけれど、ルシアンさんの目標って騎士になることではなかったのでございましょうか…夢はあるらしいながら内緒にされまして、顔を赤らめられたところからして…?
駐在所ではミントさんとグラッドさんが最近町のあちこちで召喚獣が失踪している謎の事件について話しておりましたけれど、これがどういうことなのかはよく解らず…。
グルメじいさんの家ではアルバくんのために何かできないか悩むすみれさんにかのかたが助言をしてくださります…彼女にできることといえば、もちろんおいしい料理を作ること、でございます。

そして、中央通り…探し物をする少女とぶつかってしまいますけれど、それは何と『2』に登場したユエルさんでございまして、これまた驚かされてしまいました。
この出会いかたはまさに『2』そのもので、またこの際に流れていたBGMも『2』でユエルさんとお会いする際に流れていたものでございましたけれど、ユエルさんもちょっと成長をしておられました。
ここは探し物を手伝おうとしたところ慌てて去られましたけれど、彼女がどうしてここにいるのかかなり謎…『2』や『3』番外編のお話の流れからして『2』の主人公さんやアグラ爺さんたちと一緒に過ごしているはずなのでございますけれど…?
…あぁ、ユエルさんが仲間になれば絶対に使用キャラに加えますのに…でも今作で仲間になる女性キャラは8人で、残りは(まだ仲間になってくださるか不透明ながら)ポムニットさんとアカネさんで決まりでございましょうから…(もっとも、仲間になったらなったで代わりに誰を外す、ということになりますけれど…アロエリさんあたりになりますか?/何)

あとはミニゲームを…と、なぜか釣りのみできなくなってしまっておりました。
その他のミニゲームは何とか無難に終了…昨日はフリーバトルの場でアクセサリの誓約を行えたところまでで、今日は先のイベントバトルの再選を行った後にさらに先へ進むことになりそうでございます?
けれど、昨日は成長したアルバくんの登場にルヴァイドさんたちが戦闘に、しかもメルギトス戦のBGMが流れる中での参加、そして何よりユエルさんの登場と、驚かされることばかりでございました。
これらはもちろん過去作をしている身といたしましてはいずれもとても嬉しい驚きでございましたけれど、同時に一抹の不安を覚える要因にもなりましたかも…?
いえ、『3』という作品が個人的にはまず過去作の魅力により成り立っている様に感じられ、でもその『3』でも(時間軸の関係もあり?)ここまでたくさん過去作のキャラを出してくることはなかったのに対し、今作はすでにここまでたくさん出ていらして、これはもしかすると『3』以上に過去作の魅力によって成り立つという作品になりはしないか、という点が気になってしまい…?

それにいたしましても、ユエルさん…以前のいちごさんたちの集会で語っております様に個人的に『2』で彼女はハサハちゃんと並んで大好きなキャラの双璧、いえこのシリーズの全キャラを通してもそうなるかもしれないくらい好きな子なのでございます。
もう、『2』の彼女が仲間になるまでの一連のイベントを思い出すだけで涙が…その様な彼女の成長した姿をここで見ることができてしまって、何だか『2』をユエルさんルートでやり直してみたくなってしまいました。
あのかたのお話では『5』は微妙そうでございますので、その前にユエルさんルートをやっておいてしまうのもありなのでは、なんて思ってしまいましたり…大丈夫、現状無印も『2』も『3』も、1周めで見たルートのかた以外でどうしても見たいとまで思うキャラはユエルさん以外にはおりませんから、やり直しはこの1回で終わるはずでございます。
もしユエルさんルートを目指すとなると護衛獣にハサハちゃんがいると彼女を選ばないのが心苦しくなりますし、思い切って別の護衛獣を選択するのもありかもしれません…『2』はずっとハサハちゃん一択でございましたから、新鮮さという意味でもよろしいかもしれません(そしてシリーズ通してパートナーキャラやごく身近なキャラ以外のキャラのルートを目指すのもはじめてになることに…?)
その場合気になるのは、キャラクター的には機械兵士さんでございますけれど、ストーリー的には悪魔の少年(大悪魔が相手と解ったときにどういうことになる…?)…ですからどちらかになるかと思いますながら、そういえば『2』は選んだ護衛獣によって主人公さんの得意属性も確定してしまうのでございましたっけ、なかなか悩ましい…。
…っと、もちろんユエルさんルートを目指して『2』をやり直すか、なんていうのはまだ未確定なことでございますし、まずはこのまま『4』を最後までのんびりと進めるのが先決、でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月15日

まどか☆えんがわ

先日読みましたコミックの感想です。
家族になった…?
□まどか☆えんがわ(1)
■PAPAさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。

内容としましては、『まどか』に登場するメインキャラたちが一つの家族でしたら、というifで描かれた4コマ、となるでしょうか。
もちろん本編では一切血縁関係のない『まどか』における魔法少女たちでございますけれど、こちらでは一つの家族として、一つの家に、他に家族のいない状態で暮らしていらっしゃいます。
長女は学生兼パートタイマーであり家事も取り仕切るマミさん、次女は専業魔法少女の杏子さん、三女は学生のほむらさん、四女は同じく学生のさやかさん、五女は唯一魔法少女ではないまどかさん…ちなみにほむらさん以降の3人は同級生でもございますけれど、気にしないでおきましょう。
その他ペットとしてインキュベーターが飼われておりますけれど、この生物については今回は完全なペットであり台詞もございません。
あとは周囲のかたがた、仁美さんや件の人物も登場し、さやかさんはやはり件の人物のことが好きな模様ながら、仁美さんはさやかさんのことが好き、という少々ややこしい事態に…(仁美さんが惚れたのはさやかさんに化けていた杏子さん、なのでございますけれど…/何)

その様な皆さんはちょっと古びた、経済的に苦しそうなことが解る家で一緒に暮らしていらっしゃいます。
お金には苦労しているご様子で、そういうシーンも多々…あとはこうした完全なパロディ漫画ながら、一応魔法少女と魔女、ソウルジェムやグリーフシードといった設定は生きております。

お話のほうは、その様な家族、姉妹の皆さんの愉快な日常を描いた4コマでございます。
『まどか』本編といえば重くてあまり救いのない内容に近しいものでございますけれど、こちらはあくまでパロディ4コマ、ということで特に重い内容はなく、お気楽で楽しいものとなっております。
皆さんが家族として貧しいながら賑々しく楽しく生活をしている様子は微笑ましく、またコメディな面が強いので面白くもございましょう。
あまり難しいことは考えず、普通のきらら系の日常系4コマ、として読めばなかなか楽しい作品でございましょう。
…ちなみに百合的にいえばほむらさんのまどかさんへの想いはやはり強く、でもその他の魔法少女のかたがたは特に感じられない…でも上で触れました様に仁美さんがさやかさんのことを好きなご様子なのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり、ほむらさんが相変わらずなことなどでございましょうか。
ということで、こちらは完全にパロディな作品になっておりますけれど、なかなか楽しいものでしたかと思います。
…これを読みますとパロディな作品も悪くないと思えますけれど(むしろ陰鬱な本編よりもよい、のかも?)、でもやっぱりあのマミさんの作品のみはどうしても受け付けられそうにございません…やはりスルーして「なかったこと」にしておきましょう(何)


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、ミルリーフさんたちのレベル上げをいたしまして、彼女たちも他の皆さんのレベルに追いつきましたので、無限界廊3周めで他の皆さんと一緒に運用してみました。
アロエリさんについては移動力6+浮遊+弓と槍装備ということで遊撃要員としてリビエルさんと同等程度の働きができますけれど、ミルリーフさんがどうも微妙…初期装備が拳でございましたこともあって物理攻撃タイプに育てたのでございますけれど、威力がいまいちで…。
ミルリーフさんはマジックアタック持ちかつ必殺技が微妙、ということで物理攻撃タイプにしておく理由は物理攻撃で反撃可能、といったあたりしかないわけで…ですので、ここは思い切って彼女を魔法攻撃タイプに切り替えることにいたしました。
以前しております『3』や今作の利点の一つが、こうしてレベルを下げることにより育成方針を変更できる、というところ…これでミルリーフさんも強力なマジックアタックが可能となりました(獣ランク召喚レベルはB止まりでございますけれど、主人公のすみれさんのサモンアシストを受ければAまで上げられますし、それにBでもドライアードなど十分なものは使えます)

ミルリーフさんをこの様にいたしましたので、すみれさんを物理攻撃タイプに変更してもよろしかったのでございますけれど、ただマジックアタック持ちのかたを物理攻撃タイプにする利点というのは反撃可能になるというところと必殺技を普通の威力で放てる、というあたりしかなかったりするわけなのでございますよね…。
それに対しまして魔法攻撃タイプにしておきますと物理攻撃よりも強力なマジックアタックを放てる上に、いざとなれば召喚術をつかうこともでき、反撃にしても敵は往々にして反撃できるキャラを攻撃しない傾向がございますからあまり意味がないわけなのでございました。
すみれさんは一応必殺技持ちながら、マジックアタックの優位性が高いためにこのままにしておきますことに…使っておきながらこの様なことを言うのも何でございますけれど、このマジックアタックってかなり反則的なものではございません?

ともあれ、今日はいよいよ先へ進むことになりそう…次の女性キャラが仲間になるまでは普通に進めそうでございましょうか。
現在のところ、女性キャラはすみれさんとミルリーフさんにリシェルさんとミントさん、リビエルさんとアロエリさんの6人…あのかたのお話では8人ぎりぎりしか仲間にならないらしく、となるとあと2人はポムニットさんとアカネさんということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月14日

ダイビング ときどき日常

先日読みましたコミックの感想です。
秋のお話…
□あまんちゅ!(7)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『南鎌倉高校女子自転車部』『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ARIA』と同じかたとなります。

内容としましては、とある田舎の夢ヶ丘高校に入学、そしてその高校のダイビング部に入部することになった2人の女の子の物語でございます。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では秋を迎えた中での日常が描かれておりますけれど、その中でもメインのお話といえるのは、やはりこの作品の主題であるはずのダイビングを描いたものでございましょう。
先の巻で注文をしておりました各個人のドライスーツが届きまして、それで初ダイビングを行うというもの…このお話での器具解説はなかなか、各種部活もの作品同様に詳しいものになっておりましたかと思います。
何やら新鋭器具もあったご様子でございますけれど、ともかくその様な新しいものを着こんで皆さんでダイビング…特に双葉さんは張り切っているのでございますけれど、慣れないことに悪戦苦闘、失敗をしてしまい気を沈められてしまわれます…。
それを元気付けるのはやはり光さん、あるいは同じ部の皆さん…ということで、皆さんとのよき関係を見られるという意味でもよろしいものでございましょう。
このお話は部活ものの王道を歩んでいる趣が強かったかと思われ…今日の日誌のタイトルはそのお話での先生の台詞で、このお話は確かにそういう趣がございましたかと?

と、でもその他のお話はいつもどおりに日常のほうがメインでございます…もちろんそれは悪いことではなくって、よいことでございます。
秋の日、光さんがこころさんと再会されたり、眠りの天才らしい双葉さんが夢の中で少女と出会ったり、先輩さんお二人の少し意外な姿を見られたり…。
その中でも個人的に色々気になりましたのは、ハロウィンのお話…このお話では先輩さんの手違いにより彼女たちのアルバイトしているイベントの優勝者へ贈られる景品が光さんの口づけになってしまい、それを他の人に取られるのを防ぐために双葉さんが奮闘される、というもの…。
こころさんも参加されておりまして、このこころさんも光さんのことを気にしている趣が見られたり…このお話、結末を含めなかなかに百合的によい感じに見られたのでございました(そうでなくっても双葉さんたちの服装がかわいく微笑ましい…)

イラストはよろしゅうございますけれど、さすがに既刊の評価は高すぎかと…。
百合的にはやはり双葉さんと光さんのお二人が、でございましょう…ハロウィンのお話はよろしいものでございました。
ということでこちらはやはりよい作品でございましたけれど、いつの間にかもう第7巻まで出ておられましたか…『ARIA』が終わったのがつい先日の様にも感じられてしまうのでございますけれど、時の流れははやいものでございます…。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き無限界廊3周めを回ってミルリーフさんたちのレベル上げでございます。
ですので特筆すべきことはなかったりもいたしますけれど、無限界廊3周めを一巡するとミルリーフさんとアロエリさんのレベルをそれぞれ10上げられるだけの経験値は貯まる模様…つまり2,000,000程度、ということになります?

あと、レベルを上げていて感じるのは、ミルリーフさんってやっぱり完全に召喚術タイプのかたですよね、ということ…物理攻撃力は1とかしか上がらないのに対し、魔法攻撃力は4とか上がっておりますし。
初期装備が拳でしたこともあり物理攻撃タイプで育てているのでございますけれど、彼女もまたマジックアタック持ちで、また召喚術タイプのクラスにすれば杖も装備可能となりますので、そちらへ行ったほうがよいのかも…と感じてしまいます。
ただ、彼女はどのクラスでも獣属性ランクがB止まりで主人公のすみれさんやミントさんに劣ってしまい、また拳で殴る様子がかわいらしいのでこのままでよいかな、と思っております…全員マジックアタック、というのもどうかと思いますし(いえ、アロエリさんは物理攻撃でございますけれど)
…それに、あのかたは以前しております『2』のアメルさんを物理攻撃タイプにされたといいますし、ボーナスポイントで何とでもなるかと思いますし好きに育てればよろしゅうございます、よね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月13日

魔法少女すずね☆マギカ

先日読みましたコミックの感想です。
まだ何ともいえない…?
□魔法少女すずね☆マギカ(1)
■GANさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『Free!』を描かれたかたとなります…何か前期かそのあたりに全く同じタイトルのアニメがあった気がするのでございますけれど、これがアニメ化したという話はもちろん聞きませんし別物、でございますよね?(何)
…『まどか』系のきららコミックスは現状多数たまっていて読む順番としては購入した順番にすることにしておりまして、そうなるとこちらは本来最後に読むべきものになりますながら、こちらは他の作品群の様な単なるパロディではなくって以前別編を読んでおります『おりこ』や以前読んでおります『かずみ』同様に本編を基にした正統なスピンオフ作品らしいので、パロディ系の作品よりは優先して読んでみることにいたしました。

内容としましては、魔法少女を暗殺する魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は上で触れました様に『まどか』のスピンオフでございますので、世界観などはそちらと共有しており説明は省略…改変された世界ではなく、普通に魔女が存在する状態の世界でございます。
物語の舞台は『まどか』など他の同種の作品群とはまた違った町…主人公は天乃鈴音という中学生の少女でございます。
この鈴音というかた、新聞配達店に住み込みで働くという何だか以前読んでおります『かなめも』を思い起こさせることをしており、そこでの評判も上々なかたなのでございますけれど、実は魔法少女でもあります。
しかも、この人は冒頭でも触れました様に魔法少女を暗殺する魔法少女となっている…作中でもすでに2人は殺めてしまっております。
どうしてその様なことをするのか、もちろん何か背景はありそうなのでございますけれど、現状では全く解りません。

その他の登場人物としましては、その町で魔女と戦っている魔法少女たち、となるでしょうか。
その人たち4人は『まどか』や『おりこ』の魔法少女たちの様にチームを組んで戦っているわけでございますけれど、その様な中で鈴音さんと遭遇してしまい、お一人のかたが殺されてしまうことになります。
しかも、皆さん鈴音さんと同じ学校に通っている、ということも判明して色々複雑な気持ち…。
類似の作品に漏れずこの4人にも魔法少女になったそれなりの重い理由があったりいたしまして…?
…その他、何気なくインキュベーターも登場したりいたします。

物語のほうは、そういうことで4人の普通に魔女と戦うためにチームを組む魔法少女たちと、鈴音さんというなぜか魔法少女を暗殺する少女のお話となっております。
今のところ鈴音さんがどうしてその様なことをするのか、背景が見えてこず、ただ魔法少女たちが対立しあうという『おりこ』でも見た様な状態になっており、チームを組むかたがたは『かずみ』で見ておりますし、またお話の雰囲気が暗めというのも『マギカ』な作品ではもうそれが当たり前でございますので、目新しさは何もないといえるでしょう。
ですので、この作品についてはひとまず続きを見守る、という以上のことは今のところはいえない気がいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、原作と同程度といったところかと思われ?
ということで、こちらは上で触れましたとおりのもの…今の段階ではまだはっきりとした評価もできませんし、続きを見守りましょう。


とっても大好きで昨日はお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、新たに仲間になりましたミルリーフさんとアロエリさんのレベル上げのために無限界廊3周めに挑んでまいります。
主人公のすみれさんたちのレベルは現状では88にとどめておりますけれど、それでも戦いは余裕…昨日は一回り終えることができました。
それでお二人のレベルは35程度まで…ということで、他の皆さんの水準にまで上げるにはまだ結構回らなければならない様子で、無限界廊のはじめの階層から一連で挑むのはやはり使用キャラが8人全員揃ってからにすることにして、しばし3周めを繰り返すことにいたします?
…といいましても、レベル88まで上げるのって、無限界廊下層へ挑む以外には全く必要性がなかったりもいたしますけれど、そこは自己満足ということで…(何)

そのあのかたのお話でございますと次に控える『5』は色々微妙そうな雰囲気があるご様子でございますけれど、大丈夫でございましょうか…主人公のお名前を変更できない、となるとかなり悲しいのでございますけれど…。
でも、ひとまずはこの『4』を進めることを考えましょう…まだまだ先は長いですし、ポムニットさんを仲間にしないと大変なことになりそうでございますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月12日

ハルノカミカゼ

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトで告知されておりましたけれど、冬のイベントのアイテムとしていわゆる赤文字系『その花』の新作カップリングさんのドラマCDなどが出るご様子でございます。
もうそういう時期になってきたのですね、という気持ちにもなりますけれど、ともかくもうすぐ発売予定なゲームともども楽しみなことでございます。
…ちなみに、こちらの新作ゲームの公式サイトのほうでは、その新作の製作状況の進捗が日々ご報告されているみたいです?

また、以前しております『ミカエルの乙女たち』にはございました雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんルートが新作には存在しない、という件にも触れられておりまして、こちらは確かに悲しいことながら、でも何らかのかたちで補完することは確定しているご様子…しかもゲームとして出してくださるとのことでございます。
雫さんとエリスさんカップリングは一番大好きなお二人でございますし、楽しみにしたいところ…なんて、どのカップリングも大好きなのでございますけれど、ね…?(それだけに誰かのカップリングルートだけない、というのはさみしいわけで…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハルノカミカゼ(1)
■ichinomiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『黒縁メガネ』『呪い屋さん』などと同じものとなります。

内容としましては、少し不思議な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は春日ハルという高校生の女の子…1年生の3学期も終わりが近いという珍しい時期に、どうやらかつて幼少の頃に過ごしたことがある様子な町へ引っ越してきたかたでございます。
高めの身長に癖のある髪の毛という目立つ外見をしたかたで、性格もその外見に負けず目立つかた…非常に明るく活発で感情豊かな、勉強は苦手ですけれど身体を動かすことが大好きというかたでございます。

その様なハルさん、転入初日に隣の席に座る子のことが気になってしまいました…はっきり言えば一目惚れといっていいのではないかな、という感じでございましょうか。
その子は神木さん、周囲のかたがたからは「カミキ様」と呼ばれている、学校でも和服を着ている女の子…かなりのちみっこで非常にかわいらしい雰囲気を漂わせた子でございます。
無口で本を読むのが好きな子でございますけれど、動物と話すことができましたり、それに周囲の皆さんの彼女へ対する接しかたが明らかに違いましたりと、特別な存在であるということは匂わせますけれど、ハルさんはその様なことは気にせず彼女と仲良くなりたい一心でお近づきになろうといたします。
当初は照れ隠しの意味もあってハルさんを避けていた神木さんも、次第に彼女に懐いていって…?

その他の登場人物、まずはハルさんたちのクラスメイトたち…日吉チエさんはしっかりした性格の真面目なかたでございますけれど、ちょっと真面目すぎるところがある気もしたりして…?
チエさんの幼馴染でもある逢坂ミキさんはチエさんとは逆の性格…クールな雰囲気を漂わせておりますけれどかなり適当な、やる気のない様にもみえるかたでございましょうか。
あとは上級生の白鐘蘭華さんという風紀委員をしている、縦ロールな金髪などの外見どおりのお嬢さまなかた…彼女の家はカミキ様に仕える使命を持っている様子ながら、彼女はそれがなくっても神木さんのことが好きなご様子で、それゆえにハルさんに対してはライバル心を抱いているご様子でございます。
…あと、クラスメイトには猫耳をしたかたや明らかに牛そのもの以外の何者でもない生徒などおりますけれど、一応世界観は現代日本そのものでございますよ?(その謎の生徒たちについての説明は特になし…気にしないでおきましょうか/何)

お話のほうは、明らかに特別な存在であると見て取れる神木さんのいらっしゃる日常…。
その神木さんが非常にかわいらしすぎまして、ハルさんが彼女のことを愛でたくなるのも解る…基本的にはその彼女のかわいらしさを楽しむ、微笑ましい作品となっております。
ところどころ、神木さんやハルさんの過去などについての伏線が張られておりますけれど、今はそう気にしなくってもいいのではないかなと思います…それほど、神木さんのかわいらしさだけで十分満足といえる作品でございます。
巻末にはハルさんが転校してくる1年前の、神木さんが学校へやってきた当時のことが描かれておりますけれど、先生との関係もまたよろしく感じられます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、神木さんを巡るハルさんや蘭花さんがよろしい感じ…また、蘭花さんの祖母の想っていた相手などもあり…?
ということで、こちらはなかなかよろしい作品…伏線のほうも気にならないことはないものの、それが明らかになってお話が終わってしまうよりは、皆さんの穏やかな日常をずっと見ていたいという気持ちのほうが大きくなる作品でございましょうか。


とっても大好きで先日はご迷惑をおかけしてしまいましたけれどもご無事とまたお会いできますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほうでございますけれど、昨日は時間が取れずに休養…今日にもまた、無限界廊3周めを一回りして、ミルリーフさんとアロエリさんのレベルを上げようと思います。
その後は無限界廊をはじめから踏破しようか、でもそれは使用キャラが全員揃ってからにしようかで少し迷い中です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月11日

ファンタジスタドールMix

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ファンタジスタドールMix
■Anmiさま(漫画)/ファンタジスタドールプロジェクトさま・FD製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きで、そして昨日は本当でしたらあの場所でお久しぶりにお会いできるところ、しかもちょうど昨日放送を行いましたアサミーナさんとかなさまでお会いできるはずでしたところを私の不注意で悲しいことにしてしまって謝っても謝りきれないことをしてしまいましたけれど、ご無事とまたお会いできますことを心から願っておりますあのかたが観ておられますアニメの関連作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』『しままん』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前読みましたものや以前読みました『プレリュードかがみ』と同じく以前にアニメが放送されました作品のコミカライズ版となっております。

内容としましては、人形を使役する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました他のコミカライズ版たちと同じとなりましたけれど、同じ作品を題材にしておりますのでそれも当然…世界観ももちろんそれらと同じでございますのでここでは省略をいたします。
こちらの作品の主人公はアニメ版や本編コミカライズ版と同じく鵜野うずめさん…他のメインキャラもまないさんにかがみさんといった感じでそれらと共通しております。

ではこちらの作品は何なのか、となりますと…何なのでございましょう、ちょっとよく解りませんけれど、上で触れましたコミカライズ版がアニメ本編のストーリーをなぞっているといたしましたら、こちらは別ルートをたどったスピンオフ、パラレルワールド的なお話となります?
うずめさんがひょんなことからカードマスターになるのは同じでございますけれど(いえ、こちらのほうがより唐突でございます)、その後の展開がそのコミカライズ版とはかなり違う…あちらは謎の組織が出てきたりもいたしましたけれど、こちらではその様なこともなく、かがみさんとも普通のライバルといった趣でしたりいたします?
また、こちらではうずめさんが契約をしたドールの子たちとの関係がより深く描かれている印象を受けまして、そちらをメインで描いたお話なのかもしれません?

そういえばそのコミカライズ版の感想ではうずめさんのドールたちの紹介がなされていない…一応、ここで軽く触れてみます?
ささらさんは明るくちょっと負けず嫌いな女の子で皆さんのリーダーといったところ、マドレーヌさんは眼鏡をかけてスタイルのいいお姉さまタイプなかた、しめじさんはおっとりしたかたでございましてこの作品の巻末に収録されておりました番外編で彼女が描いていた同人誌の内容が微笑ましい…売り上げはマドレーヌさんに完敗でございましたけれど、個人的にはしめじさんの描いたもののほうが気になりますかも?
小明さんはクールな雰囲気を漂わせたゴスいおよーふくを着たミリタリー好きらしい子、カティアさんはちみっこでちょっと高飛車ですがそこがまたかわいい感じの子となるでしょうか。

お話のほうは、ということで本編コミカライズ版ほどの波乱はない皆さんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
かがみさんはやはりうずめさんのカードを狙ったりしておりますけれど、それもあくまで部活の活動範囲内で収めようとしておりましたりとそう激しいものではございません?
上でも触れました様にうずめさんとドールのかたがたの関係がより深く描かれておりまして、個人的にはそれが微笑ましゅうございまして、かえって本編コミカライズ版などよりもこちらのほうが好きかな、と感じさせてくださるほどでございました。
最後はうずめさんとまないさんとかがみさんの3人でカードバトルの全国大会へ出場しよう、ということになったところまで…ナンバリングが振られていないということは、この1冊で完結ということになります?
その他、巻末には上で触れました様に番外編といたしましてしめじさんが同人誌を描かれるお話が収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、他のコミカライズ版同様かなとは思いますけれど、しめじさんの描かれた同人誌がなかなかよさげ…(何)
ということで、こちらはなかなか微笑ましくよろしいものでございましたかと思います…こうなるとやはりアニメのほうが気になるところではございますけれど、さすがにまだDVDを購入するまでの勇気は…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
かなり過激…?
□15才(1)
■あさぎ龍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『ゆめゆめうつつ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『恋は密かに実らせるもの』と同じかたとなっております。
…昨日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送にて来月第2巻が発売予定となっておりましたのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、中学生の女の子と周囲の皆さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の長谷川杏奈さんは中学3年生の女の子…鴎淑女子学院といういわゆるお嬢さま学校に通っていらっしゃる、成績は上位でこれまでそう波乱のない人生を歩んでいらしたご様子の子でございます。
その杏奈さんは実家から出て大学生で一人暮らしをしている親戚の家で同居をさせてもらうことに…両親の都合でそうなったといいますけれど、堅苦しい両親が苦手でした杏奈さんはそれに少しほっとしているご様子が見られます?

その親戚のかたは恵麻さん(名字は出てきていない気がいたしますかも?)という大学4年生のかたで、長い黒髪をされスタイルもなかなかよい、黙っていればかなりの美人さんかと思われますけれど、同時にかなり適当なかたでございました。
しかも、このかたはちょっと変態気味なところがございましたり…コスメショップでアルバイトをしている関係もあり杏奈さんへそちらの知識を与えたりもいたしますけれど、基本的には杏奈さんを振り回している印象がございますかも?
…ちなみに親戚とはいいましても関係は結構薄くて、それを知った杏奈さんはほぼ他人と意識してしまいます。

その他の登場人物、一番目立つところでいいますと杏奈さんの同学年の生徒(クラスメイトではございません)吉川美紅さんでございましょうか…成績優秀ながらちょっと校則違反なことをしたりと自分で自分のことを不良だと言っている、周囲から少し浮いてしまっている子ではございますけれど、でも根はいいかたでございます。
ふとしたことから杏奈さんと美紅さんは知り合うことになりまして、美紅さんの恋の悩みを聞いてあげたりしているうちに親しくなってまいります…その恋は失恋に終わったのでございますけれど、それをきっかけにお二人の関係が結構近しいものになっている様に見受けられます?
あとは恵麻さんが内定を得た会社に勤める由乃という女のかたで、こちらは恵麻さんの片想いの相手なのでございますけれど、初対面の杏奈さんが怖い人、と直感で感じられた通り、ちょっと性格のほうが怖いかも…いえ、人をもてあそぶような感じを受けまして…?

お話のほうは、恵麻さんや美紅さんといった周囲のかたがたの恋愛模様を見て、杏奈さんの穏やかでした日常が少しずつ変化していくお話、となるでしょうか。
杏奈さんは基本的に周囲に振り回されている印象を受けますけれど、いわゆる大人の世界を少しずつ知っていってしまっている、というところなのかも…特にこの巻の最後などはそう感じられます。
周囲の恋愛事情はともかく、杏奈さん自身はどうなのかといいますと、こちらも今のところは色々揺れ動いている印象…恵麻さんと美紅さんの両方のことを意識しているご様子ではございますけれど、それが恋愛感情だというところまではいっていないのでございました。
…あと、この作品、冒頭で触れました作品群と同じコミックス、つまりコミックハイ!でございますので当然年齢制限はないのでございますけれど、その割にはちょっと過激なシーンがございますかも…もちろんそこまでというわけではないのでございますけれども。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、杏奈さんも含め女のかた同士でキスをするシーンが結構多々ございますけれど、明確な百合関係となりますと、恵麻さんや由乃さんはともかく杏奈さんはこれから、といったところでございましょう(普通に考えれば恵麻さんと、になると思いますけれど、でも美紅さんと、という可能性も…?)
ということで、こちらはいかがでございましょう、内容はやや私には合わないところもございましたけれど、百合的には今後の展開によらずかなり高いものが期待できそうな印象…引き続き見守ってみましょう。
…そうでございましたか、こちらの作者のかた、以前購入しておりますあの…いえ、何でもございません…(何)


上でも触れました、昨日は私のせいで本当に申し訳のないことになってしまいましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、新たに仲間になりましたミルリーフさんとアロエリさんのスキルポイント貯めでございました。
戦っていたフリーバトルの場はちょうど敵が二分されていて、それをお二人でそれぞれ戦ってもらえばスキルポイントの貯まりもかなりはやくって、昨日の時点で十分な数が集まりました。

ですのでレベルを上げてクラスチェンジ…まずミルリーフさんは最終的には「夢幻の護法竜」「慈愛の魔法竜」「虹翼の守護竜」の3つのクラスになりまして、名前ではどれを選んでもよい感じでしたものの、慈愛の魔法竜に落ち着きました。
ミルリーフさん、物理攻撃タイプで育てているのでございますけれど、能力値の上がり具合やスキルなどを見ていると明らかに召喚術タイプなのでございました…でも獣属性ランクが最大でもBまでしか上がりませんし、それにクラスによっては杖も装備できますものの初期装備は拳でございます上にそれで敵を殴る様子がかわいらしゅうございますから、このまま物理攻撃タイプでよろしゅうございますよね。
…あと、この時点ではじめて気づいたのでございますけれど、ミルリーフさんは竜の姿へ変身することができまして、変身した姿はスキルが完全に別扱いになっていて新たに覚えさせる必要がございました。

一方のアロエリさんは「神弓の戦姫」「蒼空の槍乙女」「天嶺の呪術士」の3つでございまして、前者2つでしたら槍、最後のものでしたら短剣が装備できまして弓の死角を埋めることが可能…ただ短剣より槍のほうがよろしゅうございますし、また名前の響きも最後のものは微妙でございましたので、神弓の戦姫に落ち着きました。
アロエリさんは他のキャラより移動力が1多くなってしまいました…6、なんて以前しております『2』などでは考えられない移動力でございますけれど…。

昨日はそこまででございましたけれど、今後は無限界廊の3周めを1回回ってお二人のレベルがどこまで上がるか見てみようと思います。
一度、無限界廊をはじめの階層から最後まで通しで踏破してみたいのでございますけれど、それは使用キャラが一通り揃ってから、のほうがよろしいでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第42回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:はやいものでもうすぐ2013年も終わってしまいますけれど、今年はどんな年だったでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りいたします♪

か:もう今年ももうすぐもうすぐ終わってしまうんですね…本当本当にはやいはやいです。

あ:これからお仕事などお忙しくなってしまうかたも多いかと思いますけれど、どうかご無理はなさらないでください…♪

か:もうもう、そういう私たちも年末はお仕事お仕事なんですから、気を抜いたりしてはいけません。

あ:あれっ、そうだっけ…年末年始は夏梛ちゃんと一緒にのんびりしようと思っていたんだけど…♪

か:もうもうっ、去年の年末にもちゃんとちゃんとやってますよね?

あ:あっ、そっか、年末年始に今年のまとめをするんだっけ…本当に、もうそんな時期になってきてるんだね…。

か:今年も今年も、私たちはゲームのまとめをして、これみたいにいちごさんたちがアニメを、これみたいにみーさちゃんたちがコミックのまとめをするんです?

あ:うん、時間が許せばその予定…今年はゲームもアニメもとっても豊作だったから、楽しみだね♪

か:そのあたりのことはその年末年始に語るとして、こちらではいつもどおりにいつもの企画をしていきましょう。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ということで、来月発売予定のコミックを見ていくわけなんですけど、来月は年をまたいじゃうんですね…。

あ:2014年の1月になっちゃう来月、こんなものが出るみたい♪
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10日発売予定:『魚の見る夢(2)』『ハナヤマタ(4)』『トモダチログイン(2)』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(3)』『15才(2)』
11日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(2)』
18日発売予定:『月と世界とエトワール(2)』『恋愛遺伝子XX(2)』『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(1)』『屋上ぴかぴかロマンス』『ダークチェリーと少女A』
22日発売予定:『マジでカガク(2)』『屋敷はメイドのために!(2)』
23日発売予定:『のんのんびより 公式アンソロジー』『こあくまメレンゲ(新装版)』
27日発売予定:『GA 芸術科アートデザインクラス(6)』『Good night!Angel(3)』『コスプレの神!(2)』『スイーツどんぶり(2)』『桜Trickアンソロジーコミック(1)』『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(2)』
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あ:18日発売のものは例によって全部百合姫コミックス、それに10日発売のもののうち『魚の見る夢』はきらら系の中でもつぼみシリーズっていう独立したレーベルになるんだよ♪

か:あれあれっ、百合姫コミックスはともかく、つぼみシリーズってとってもとっても久しぶりな気がしますよ?

あ:うん、『つぼみ』が廃刊になっちゃったから、そっちも自然消滅しちゃった感じ…でも、この作品が忘れ去られることなく無事に出る、っていうのは嬉しいことかな♪

か:これでこれでそのつぼみシリーズ、というのは一段落なんです?

あ:う〜ん、あと1冊、に読んでる『prism』って作品の第2巻が出てないけど、これは『つぼみ』本誌のほうでも長らく連載が止まってたし、期待できないのかも…。

か:あぅあぅ、やっぱりやっぱりきらら系であることに変わりはない、ってことなんでしょうか…。

あ:そうなのかも…残念だよ。

か:そんな来月のきらら系は…『GA』『ハナヤマタ』『トモダチログイン』『Good night!Angel』にアニメが放送される作品のアンソロジーと、とってもとっても豪華な感じです♪

あ:うん、先月もかなり豪華だったけど、これも負けてないのかも…あと、完全な新刊として27日に2冊、『SAKURA』と『ここめ不定点』っていう作品が出るんだけど、このうち『SAKURA』っていう作品がかなり気になるかも…。

か:そうなんです?

あ:うん、その作品、何と百合アンソロジーらしいの…しかもナンバリングも振ってあったし、定期刊行の百合アンソロジーになってくれるのかも♪

か:わわっ、きらら系の百合アンソロジーですか…それが本当本当でしたらとってもとっても嬉しい嬉しいことですけど、でもそれなら『つぼみ』を廃刊にする必要はなかったんじゃ…。

あ:そのあたりはよく解らないよね…『つぼみ』から『SAKURA』ということで、タイトルで何だかつながりを感じるけど…♪

か:とにかくとにかく、楽しみ楽しみにしておきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:来月はきらら系と百合姫コミックスが豪華豪華に感じられますし、最近妙にたくさんたくさん出ていましたきらら系の『まどか』関連の作品もようやくようやく落ち着いてくれて一安心ですけど、他のコミックは少ない少ない印象ですね…。

あ:でも『篠崎さん気をオタしかに!』があるし、アニメ化してる『のんのんびより』のアンソロジーもあるし、何もないことはないかな♪

か:あれあれっ、『こあくまメレンゲ』の新装版、って何です?

あ:これそのものだって思うから買う必要はないのかもだけど、それでも一応買ってみようかな…?

か:あとあと、前回の放送で今月発売予定、ってした『ろこどる』の第2巻、どうやら出ない出ないみたいですよ?

あ:そ、そうみたい…この作品、好きだから楽しみだったのに、残念…。

か:それにそれに、『15才』って作品は第1巻をまだ読めて読めていないみたいですよ?

あ:わっ、それは何とか優先順位を上げて読んでみるね…!

か:ですです…それでそれで、今日の放送はこのくらいです?

あ:あっ、ううん、この企画をしていてちょっとやってみたいことができたから、今日はそれをしちゃおうかな♪

か:何です何です?

あ:来月発売予定の『SAKURA』っていう作品がオリジナル百合作品のアンソロジーだっていうんだけど、今までどのくらいのオリジナル百合アンソロジーが出てくれたのか振り返ってみようかな、って♪

か:なるほどなるほどです…たくさんたくさん出ている様な、でもそうでもない様な印象があります。

あ:だからこの機会にこれまでのものを振り返ってみよう、って♪

か:なるほどなるほどです、それでそれで、今までにはどんなものがありました?

あ:うん、こんな感じになる…と思うよ♪
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○百合姉妹(1〜5)
○百合姫(1〜以下続刊)
○百合姫S(1〜14)
○[es]〜エターナル・シスターズ〜(1・2)
○百合天国(1・2)
つぼみ(1〜21)
ピュア百合アンソロジー ひらり、(1〜以下続刊)
ひらり、別冊 部活女子アンソロジー ほうかご!
百合少女(1〜3)
百合アンソロジーdolce(2冊)
COMICリリィ(1〜3)
ComicリリィPLUS(1・2)
百合姫Wildrose(1〜7?)
Wildrose Re:mix(A・B)
Girls Love(2冊)
百合缶(3冊)
Sis[秘密の恋心]
女の子のナイショの話
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あ:もしかすると私が買い逃しているだけで他にも何かあるのかもしれないけど、でも私が持っている限りでは、これだけ…かな?

か:あれあれっ、上の3つは雑誌ですよ?

あ:でも『つぼみ』とか『ひらり、』も連載作品がコミックになっていたりと雑誌と同じ扱いな感じがするから、それならこれらも入れておいたほうがいいかな、って…これ、それにあとここで買ってる『百合姫Selection』の扱いが難しいけど、そこはそうこだわらなくってもいいよね?

か:なるほどなるほどです、それら雑誌はいいとして、『[es]』と『百合天国』には感想はないんです?

あ:その2冊はちょっと古すぎて感想がないの…でも、それらや他のアンソロジーが出た時期を見ると、ちょっと色々見えてくるものがあるかもしれないよ♪

か:そうなんそうなんです?

あ:『百合姉妹』とその2冊のアンソロジーは同じ頃に出たはずで、それに対して『つぼみ』『ひらり、』『百合少女』『Comicリリィ』とかも比較的近い時期に出たもの、だったはずなの♪

か:その時期に何か何かあったんでしょうか。

あ:『百合姉妹』たちの頃は、きっと『マリア様がみてる』のアニメあたりの影響で百合ブームが起きた頃、じゃないかな?

か:なるほどなるほどです、そういう時期でしたか…でもでも、後者の作品群のときには何か何かあったんです?

あ:それが私にはよく解らないんだけど、でもこんなに百合アンソロジーが出たっていうことは何かあったのかな…?

か:でもその後結局アンソロジーの数は落ち着いちゃいましたし…これは『百合姉妹』の頃が第1次、『つぼみ』『ひらり、』とかの創刊の頃が第2次の百合ブームだった、っていえるいえるかもしれませんね?

あ:そして『ゆるゆり』アニメ化あたりから第3次百合ブーム、なのかな…多分第2次のブームと『dolce』『百合缶』あたりが出て今に至るまでの間にちょっと谷間があった気がするし。

か:『百合少女』や『Comicリリィ』が消えて消えていっちゃった、っていうことは確かに確かに谷間を感じます…。

あ:そしてこれだけ出てる百合アンソロジーの系譜に新たに『SAKURA』が入ることになる、のかな…これがどのくらい続いてくれるか解らないけど、長く続いてくれると嬉しいな♪

か:ですです、第3次ブームが終息終息しても…って、まだまだ第3次ブームって続いてるんです?

あ:そこはアニメで見ればいいのかも…第1次の頃は『マリみて』『ストパニ』があって、第2次の頃には『Candy boy』『ささめきこと』『青い花』があって…。

か:第3次は『ゆるゆり』『桜Trick』ですか…『桜Trick』が出てきてる、っていうことはまだまだ終わってはいなさそうですね?

あ:う〜ん、でも、こんなこと言うと怒られちゃうかもしれませんけど…私はブームが終わるならそれならそれで別にいい、って思ってるんだけど、ね…?

か:わわっ、そ、そうなんです?

あ:あんまり氾濫しすぎるのもどうかなって思うし、本当に百合が好きな人たちだけで世界を守っていけたらそれでいいのかな、って感じて…。

か:麻美はいわゆるにわかっていうのが嫌いなんです?

あ:わっ、そ、そうなのかな…?

か:気持ちは解らないことはないですけど、あんまり保守的な方向に走っちゃいますと百合そのものが消滅しちゃいかねませんし、ほどほどがいいと思いますよ?

あ:う〜ん、ここまできたら百合が消える、っていうことはないかな、って私は楽観してるんだけど、ね…♪

か:麻美は細々とでもいいから本当本当に好きな人だけで続いていってくれればいい、っていうんですね…それもそれも悪くはなさそうですけど…。

あ:アンソロジーが1冊でも残っていたら、それで十分幸せな世界だっていえるって思うし…もちろん未来のことなんて誰にも解らないし、引き続き百合の世界を一緒に見守っていこうね、夏梛ちゃん♪

か:あぅあぅ、しょ、しょうがないです…えとえと、今日の放送はこのくらいかと思いますけど、そういえば彩葉さんがとっても大好きでご無事をお祈りお祈りしてますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はまだまだ一連で進めてて今は『4』までやってきたみたいですけど、昨日は昨日はどうでしたか?

あ:昨日は第6話で新しく仲間になってくれたミルリーフさんとアロエリさんっていう二人の女の子キャラのスキルポイント貯めをしただけだから、特筆すべきことは何もなかったかな?

か:なるほどなるほどです、慌てることはないですし、のんびりのんびり進めていけばいいって思いますよ♪

あ:うん、ミルリーフさんはかわいいですし、彼女のルートを目指してのんびり進めてくよ♪

か:ですです♪

あ:あっ、でもいくらかわいいっていっても、夏梛ちゃんには敵わないけど♪

か:あぅあぅ…も、もうもうっ、とにかくとにかく今日はこのくらいでおしまいおしまいです!

あ:もう、本当にかわいいんだから…それでは、今日もお聴きくださって本当にありがとうございました♪

か:次回は年末の放送になりますけど、そのときもよろしくよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年12月09日

きれいなあのこ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集で…はない?
□きれいなあのこ
■吉田丸悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日『ひらり、』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはそのアンソロジー『ひらり、』に収録されたものたちを単行本化したひらり、コミックスというレーベルとなりますけれど、『終電にはかえします』ともども大判サイズではないものとなっております。

内容としましては、アイドルグループに所属する皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
そのアイドルグループは平成絶対領域委員会という中学生と高校生の女の子5人で組まれたユニットでございまして、人気のほうはそこそこのご様子…グループ名のとおり、いわゆる絶対領域がある服装をしていらっしゃいます?(何)
と、その様なこの作品、1話ごとにそのアイドルグループの5人のうちの1人を主人公にして1話完結のお話を描いておりまして、さらに時系列もばらばら…そのグループ結成前のお話もあれば、すでに解散後のお話もございましたり、最初の2話くらいを読んでいるうちはお話ごとに繋がりはないもの、と感じたりしてしまいました。
ですのでこちらは結構短編の趣の強い作品、ということになっているでしょうか。
百合的にはどのお話もあるといえばございますけれど、本編を読む限りでは友情と受け取れるお話も結構多め…『シャンデリア・ダイヤモンド・スターダスト』が百合的には一番高いお話となっているかと思います?

ということで短編扱いにしてみまして(何)1話ずつ簡単に触れていくことにしてみましょう(何)
単行本のタイトルにもなっております『きれいなあのこ』は高校生メンバーな木原真鈴さんのメンバー在籍時から解散後までを描いたもの…こちらは同級生のまさに純真そのものといった子との関係を描いておりまして、その子が転校する際に少しひどい別れかたになってしまって悲しいままで終わるかと思いきや、数年後に再会できてめでたし、といえるでしょうか。
『ソプラノ・フォルテシモ』は高校生メンバーでなかなかきつい性格をされた渡辺玲歌さんの中学1年生時代のお話…歌が大好きで、でもなかなか伸び悩んでいた中、彼女は自分より歌の上手な、でも自分の歌を好きと言ってくる同級生の子に会ってその性格ゆえに衝突してしまうのでございますけれど…?
『ロリータコンプレックス』は高校生メンバーの田原里緒さんの小学生時代のお話で、この子はその頃から子役としてやっていたご様子…その様な中、同い年ながらずっと背が高い、でもおバカな子と共演をすることになって、その子に振り回されてしまうのでございますけれど…?
『ミニスカートよさようなら』は中学生メンバーで一人称が「俺」でちょっときつめの性格な石渡麻由さんとかなり独特な性格をされた半澤美優さんのお話で、このグループがどうして解散に至ったのかがここで解りますけれど、この美優さんは本当に独特すぎる性格をされたかたで…?
『シャンデリア・ダイヤモンド・スターダスト』は中学生メンバーの野辺山歩さんの大学生時代のお話…彼女のファンだったという同じ大学の子と同棲するまでに至っており、アイドルだったというのはすでに過去のものになっているのでございますけれど、学園祭の際に臨時で舞台に立つことになり…?

本編はその5つなのでございますけれど、その他描きおろしも収録されておりまして、『きれいなあほのこ』はタイトルどおりコメディ要素の強いおまけ漫画となります。
『カーテンコール』はその後の皆さんを描いたお話となっておりまして、本編でカップリングとなっておりましたそれぞれのお二人がその後もよい関係でいらっしゃるご様子が見られてよろしゅうございます。
その他、カバー下には『シャンデリア・ダイヤモンド・スターダスト』で歩さんと同棲しているかたの中学生時代のお話が収録されたりもしております。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり、お話によるとなりますけれど、それでもどのお話もそれぞれによろしいものかと思います。
ということで、こちらはよき短編集…いえ、短編集というわけではないのでございましたっけ(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』…第5話からでございます。
先のお話で仲間になりました、御使いの一人であるセイロンさんからミルリーフさんへ力が受け渡され、また彼から敵についての説明も聞くことができます。
それによると、これまで襲ってきた軍団は一つの組織の下にあるらしく、その組織を率いていそうなのは無色の派閥の召喚師らしい…オルドレイク氏、というわけではないながら、以前しております無印や以前しております『3』に続いて、ということになります?
…そういえば主人公のすみれさんがセイロンさんへ自分の呼びかたを直す様に要求して彼は店主、と呼んでくる様になりましたけれど、『3』以降主人公さんのことを名前で呼ぶ人って何気に誰もいない様な…私の様に名前をデフォルトから変えてしまう人がいるため、なのでございましょうか(何)

そして自由行動のほう、まず宿屋の中ではミルリーフさんの保護者としてリビエルさんからお説教を受けそうになりますけれど、ルシアンさんの犠牲により回避…このあたりの行動、今作の主人公さんは以前しております『2』の主人公さんに近しい印象を受けるでしょうか。
町のほうではミントさんが宿屋についての提案をしてくださったり、その宿屋についてリシェルさんの父親から評価を受けたり…評価のほうは今のところはそこそこ順調らしく、アイテムの援助をしていただくことができました。
あと、ポムニットさんとリシェルさんがミントさんとグラッドさんの関係について話していて、なかなかグラッドさんがかわいそうなお話に…この際にもしこのお二人が恋仲になったら祝福するか、という質問をされてもちろんと答えたらリシェルさんに驚かれてしまいましたけれど、どうしたというのでございましょう…?

あとは町の外へ出ますとイベントマークが出ておりましたので、その他のことをこなすことに…。
まずミニゲームのほう、釣りでは宝箱を釣れましたしキッチンのほうも星が得られ、ガーデンパズルも何とか解けたりと今のところは大丈夫…キッチンとガーデンパズルが今後に当たって不安になる要素ではございますけれど…?
フリーバトルについて、皆さんのレベルが現状87でございますのでレベル上げの必要はございませんものの、セイロンさんが鬼属性の誓約の儀式を持っており、これでようやく今まで不可能のまま残っておりました最後の属性となる鬼属性の誓約が可能ということになりましたので、これまでたまっていたアクセサリを誓約させておきます。
もっとも、『3』から召喚獣を引き継いでいるためか、おおむね何も得るものはございませんでしたけれども…。

そちらが一段落した後、先へ進みますことに…町から離れた森で、何やら一人称がオレでまさに戦う女性といった雰囲気を持った人が魔獣と戦っておりました。
そしてなぜかその森にやってきていたすみれさんたちがそれを発見…これ、本当に皆さんどうしてこの様な場所へやってきたのか、合理的な説明がつかないのでございますけれど…。
ともかく、その女性はリビエルさんやセイロンさんの知り合い…というより御使いの一人のアロエリというかたらしく、もちろん放ってはおけませんので助太刀をすることになります。

戦いは獣の軍団、と呼ばれるメイトルパな軍勢との戦い…ブレイブクリア条件が召喚ユニットの合計撃破数が5体以上、というなかなか不思議な条件になっておりまして、ユニット召喚獣が必須になっております。
ですのでオニビさんやゴレムを召喚…ユニット召喚獣はすみれさんたちのレベルよりもかえって高くなっているくらいでございますので、戦闘のほうは特に何も問題なく終了いたします。
ちなみにアロエリさんはメイトルパからやってきた翼を持つ人種でございますのでリビエルさん同様に浮遊移動が可能でございます。

戦い終わり、アロエリさんを連れて宿屋へ帰りますけれど、そのアロエリさんは人間へ対し激しい敵愾心を抱いていてこちらへ対してかなり敵対的な態度でございます。
もちろんそれにも理由がございまして、彼女はかつて召喚されてリィンバウムへやってきて、でも過酷な労働を強いられてきてそれから逃れた一族の子孫だというのでございます…御使いの皆さんのおられたラウスブルグという場所はそういう存在のかたがたが集った場所とのことで、『2』のユエルさんがいればその場所に向かったであろうと思われる様な、『3』のあの島と同様の役割を担っていた場所だといいます。
ですのでアロエリさんが人間を憎むのは当然といえば当然なわけ…こういうお話が序盤から出てくるということは、この『4』のテーマはもしかしなくってもリィンバウム最大の禁忌である召喚獣との関係について触れていく、というのでございましょうか。
それはともかく、ミルリーフさんを守るためにも皆さんが力を合わせなければならない、と説得をしようといたしますけれど、リビエルさんのよかれと思って発した一言がアロエリさんをさらに逆上させてしまうことに…つまり、すみれさんはラウスブルグを守るために戦った冒険者の娘である、ということをでございます。
どうしてこれで逆上するのかというと、どうも先代の守護竜に対し最終的に首をはねたのが何と父親だったから、ということらしい…ですのでこの場は完全に決裂してしまいました。

ここで一度自由行動…ため池ではミントさんやグラッドさんと先ほどのことについて話しますけれど、すみれさんは殴りかかられたにも関わらず結構前向きな発言をして感心されます(殴りかかられた、というより殴り飛ばされたのでございますけれど/何)
そして先ほどのイベントバトルについて再戦でレベルに関するブレイブポイントも得ておきました…まだまだ、レベル1のルシアンさんでも戦える模様でございます。

それから、食堂でセイロンさんから先ほどのお話、つまり先代の守護竜の最期について聞かされますけれど、その先代の守護竜は自害を望んでおり、父親はその介錯をしたに過ぎないといいます。
どうして自害などしたのかというと、襲い掛かってきた相手が無色の派閥の召喚師だけではなく、ラウスブルグの民もいたからだと、つまり内紛になってしまっており、今まで守ってきた民を攻撃することなどできないとなってしまい、また同時に相手の狙いが自分の力であるということも解っていたため自ら生命を絶ち、その力をミルリーフさんや御使いに託したというのでございます。
それで父親の行動には納得ができ、アロエリさんとも解り合えるはず、となりますけれど、そのアロエリさんはミルリーフさんを連れて町を出てしまい、どうやらラウスブルグへ向かってしまった模様…もちろん皆さんで後を追いかけます。

アロエリさんとミルリーフさんのお二人、やはり獣の軍団に囲まれてしまっておりまして、何やら獣皇なる強そうな獣に追い込まれてしまっておりました。
そこへ皆さん駆けつけますけれど、アロエリさんは獣皇にやられそうに…そこですみれさんが呼びかけてミルリーフさんが力を呼び起こし、ミルリーフさんがアロエリさんを守ることに成功いたしました。
この際に何か、母の愛情以上の力が発動したらしいのでございますけれど、やはりすみれさん自身が特殊な存在なのでございましょうか…?

ともかく戦闘のほう、獣皇なる者率いる獣の軍団でございます…ミルリーフさんとアロエリさんが敵に包囲されておりますので、ここは下げたほうがよいわけでございます。
ブレイブクリア条件はターン制限及び獣皇に憑依魔法を使用しないとのことで、どちらも普通に達成できるものでございましょう。
この戦いではじめてミルリーフさんが戦闘の場に姿を見せたわけでございますけれど、サモンアシスト効果が何と霊属性ランクup…これはちょっと予想だにしていなかった効果で、これならリビエルさんがSランク召喚術発動可能となりそうでございます。

戦い終わり、怪我の心配をするポムニットさんを跳ね除けたりいっそ死んだほうがよかったと言ったりと、アロエリさんは自暴自棄…さすがに見かねたセイロンさんが彼女を殴りつけて真面目な態度でお説教をいたします。
と、そのとき倒した獣皇が立ち上がって襲い掛かってきそうになるのでございますけれど、どこからともなく聞こえた笛の音に戦闘意欲を失ってどこかへ去ってしまいました…笛の音はあまりに唐突、またそれが何なのかさっぱり解らないのにでも皆さん何の疑問も持たずに普通に帰ってしまって、謎が謎のまま…。
このお話はそれで終わりでございまして、すみれさんはアロエリさんについてかつての自分に似ているから、ということで許した模様…夜会話はもちろんミルリーフさんでございまして、彼女はかわいらしゅうございます。

引き続き第6話へ…3人めの御使いとなるアロエリさんからミルリーフさんへ守護竜の力が受け渡され、今回は知識らしいものの、それには封印がかかっており、残された最後の一人の御使いが持っているという先代の守護竜の記憶がなければそれは解かれないといいます。
最後の御使いはアロエリさんの兄であるといい、一族最強の戦士だといいますけれど、でも敵は多勢であることからこちらから探しに行ったほうがよいのでは、ということになり、情報収集後に探しに行くことになりました?
アロエリさんの態度は相変わらず…ではございますけれど、すみれさんに謝ってくださったりと、根は悪いかたではございません。
そしてここでアロエリさん、それにミルリーフさんのお二人が仲間に加わります…お二人とも女性キャラということで使用メンバーに加えましょう。

自由行動のほう、まずは宿屋の中ではリビエルさんが帳簿の手伝いをしてくださって星の数が増えます。
お店の入口ではグラッドさんが『3』にも登場しパッフェルさんなども所属しておりました暗殺者集団が帝都のほうで活動を活発にしている、という情報を持ってきます…この様な情報が出てくるということは、きっとその集団が今後敵として出てくる、ということになります?
町のほうではミントさんの家に何か幽霊みたいなものが現れた、という話が出ますけれど、現状ではそれが何なのか全く解りません…気のせい、ということになりましたけれど…?
私塾のセクター先生ともまたお会いして、無色の派閥などについてお話しして気をつける様に、と言われましたけれどその後の先生の反応が意味深…何かあるとでもいうのでしょうか。
町の入口ではまたアカネさんがおり、薬を買わされる羽目に…これ、薬を買い続けていればいつかは仲間になるフラグになる、と考えてよろしゅうございますよね?
そして中央通り、何やら中性的な容姿をした人物と黒い鎧に身を包んだ騎士の二人にお会いしましたけれど、この二人って名前は伏せられておりましたものの間違いなくイオスさんとルヴァイドさん、でございますよね…まさかこのお二人と出会うとは驚きで、その場は少し話した程度で別れましたけれど、果たしてこの先どう関わるのか…?
その他、町の外にある泉には花が浮かべられておりましたけれど、これが何を意味するのかはまた全く解らないのでございました…。

あとは町の外にイベントマークがあるのみでございましたので、ミニゲームのほうをこなして先ほどのイベントバトルの再戦を行って、昨日はそれで終了でございました。
ミルリーフさんとアロエリさんが仲間になったということで、ここからしばらくはお二人のスキルポイント貯めということになってまたしばらくのんびりとすることになるでしょうか…ミルリーフさんは物理攻撃タイプ、アロエリさんは弓ということで、これでついに魔法攻撃力ではなく物理攻撃力を育てるキャラクターが仲間になったことになります?
ただ、ミルリーフさんの能力値やスキルポイント割り当てを見ますと、どうも召喚師タイプっぽくも見えますけれど…とはいいましても装備武器は拳でございますし、それに『3』番外編のハサハちゃんもより召喚師タイプのスキルポイント割り振りでしたものの物理攻撃タイプにいたしましたから、特に問題はないでしょう。
それにいたしましても、まさかルヴァイドさんとは…アカネさんといい、今後も過去作のキャラが出る可能性は高いでしょうし、そちらの意味でも楽しみなことでございます(ラミちゃんとフィズちゃんが出るのは、お店さえきちんと経営できていれば確実っぽいですし…頑張りましょう!)
…その他、お店ではようやくミルクが購入できる様になりました…いえ、今までこの食材が全く入手できませんでしたので霊属性のユニット召喚獣用の料理の作成ができなかったのでございますけれど、これで普通に作れる様になってペコを育成できる様になりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月08日

終電にはかえします

〜拍手のお返事〜
08:45(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で本当によろしゅうございました…♪


先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□終電にはかえします
■雨隠ギドさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日『ひらり、』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはそのアンソロジー『ひらり、』に収録されたものたちを単行本化したひらり、コミックスというレーベルとなりますけれど、過去に出ましたひらり、コミックスたちとは違いこちら及び同時に出ました1冊は大判サイズではなくって普通サイズのコミックとなっておりました…百合姫コミックスにおいても以前読んでおります『まいなすリテラシー』のみそういう扱いになっておりましたけれど、こういう違いはどういう場合に生じるものなのか謎で少し気になりますかも…。

内容としましては、6+αの短編を収録いたしました短編集となります。
はじめの2つのお話は同じ登場人物のお話を描いたもの、ということで繋がりがございますけれど、その他のお話はそれぞれ特に繋がりのない独立したお話となっております。
お話の傾向としてはいかがでございましょうか、百合の王道路線といえる高校生の、そして比較的淡い雰囲気を感じるものがメインでございましたかと思いますけれど、中には主人公が幽霊といったちょっと不思議なお話もございましたり…?
そして全体的に登場人物の皆さんの関係が見ていて微笑ましいというか、私の好みに合致したものとなっておりましてとてもよろしゅうございましたかと思います…どのお話もとてもよろしく、個人的には文句の付けどころのない感じになっていたかな、と思われ…?

収録作品たち、『ひらがな線、あいう駅より』はちょっと計算高く生きている女の子が、登校時の電車で背の高い後輩の女の子とひょんなことから知り合うお話…こちらは当初その子を主人公さんが利用しようという目論見が見て取れるながら、ふと見せたその子の素顔に一目惚れされてしまうのでございました。
単行本のタイトルにもなっております『終電にはかえします』はその『ひらがな線、あいう駅より』の続きとなっておりまして、一緒にお出かけするまでに仲良くなったお二人のお話…お二人の関係が非常に微笑ましく、また最後にはお二人の関係はさらに先の関係へ進み、百合的にもよろしいものでございました。
『少女プラネタリウム』はクラスでは空気な存在の女の子とひょんなことから近づくことになった女の子のお話…こちらは終盤、主人公の子が勘違いからやきもちを妬いてしまうあたりからの一連の流れがとても好きでございましょうか。
『一瞬のアステリズム』は同学年の3人の女の子の三角関係を描いたお話…それぞれの子が片想い、という関係になってしまっているのでございますけれど、最終的に3人で幸せになってしまうのはどうか、という流れは個人的には十分ありでよいものかと思うのでございます。
『永遠に少女』は幽霊になってしまった主人公さんと、彼女のことを唯一見ることのできる女の子のお話…お二人の関係はその子がかなり幼い頃からはじまって、幽霊な子はずっと年を取らないもののお相手の子はどんどん成長していくわけで、そのあたりの葛藤もあったりするながら、本人たちがよいと思っていることもありあの結末でよろしいわけでございます。
『大人の階段の下』は姉が家へ連れてきた姉の友人のことが好きになってしまう妹さんのお話…実はその友人はすでに、なのでございますけれど、そのあたりの関係、あるいは姉と妹の関係も含め、何だか微笑ましく感じられてよろしゅうございます。

その他、最後には描きおろしといたしまして『少女星図』というお話も収録…こちらは『少女プラネタリウム』の後日談、というよりはそちらのお話に出てまいりました主人公さんたちでないほうのカップリングの過去を描いたお話、となっております。
個人的にはどのお話についても後日談を見てみたくなるわけでございますけれど、確かにそのお二人の関係は本編ではさらっと触れられたのみでございましたので、過去を垣間見ることができた、というのはよろしゅうございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはそこまで濃いわけではなくってむしろ淡い雰囲気のほうが強い印象もございますながら、でも皆さん確実によい関係になっておりまして、その雰囲気も含めよろしゅうございます。
ということで、こちらはとてもよき短編集でございましたかと…少なくとも個人的には大満足でございました。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、少しやってみたいことがあり、それにユニット召喚獣用の料理作成に使用する素材もほしいことから、無限界廊3周めを繰り返してみることに…。
レベル95からのスタートでございましたけれど、やはり道半ばで皆さんレベル99に達し…その後は経験値は貯めておく一方になりました。
もっと繰り返してみたかったのでございますけれど、もう少しパーティメンバーが揃ってからでも遅くはないかな、ということもあり2回で終了してみました…やはりレベル99ですとメイメイさんもどき以外の敵はほぼ確実にマジックアタックで一撃で倒せてしまいます?
…試しに、この時点で得られました経験値をレベル1のルシアンさんへ全て振ってみますと、何と一気にレベル65まで上昇という事態に…3周めを1回半回っただけでそこまでになってしまうなんて、今作、レベル上げに関しましては以前しております無印よりも簡単になっているかもしれません。

そうして、いよいよ久しぶりに先へ進むこと…にいたしますけれど、その前にやってみたいことをやっておきます。
それはレベル99まで上げた皆さんのレベルを1まで下げてしまうこと…この状態で次のイベントバトルに挑み、一気に全てのブレイブクリアを達成してしまおう、というわけでございます。
普通に考えるとレベル1で第4話の敵に挑むのは無茶な気がするのでございますけれど、こちらには無限界廊で得た装備があり、装備品の優越により優位に立てると判断したわけでございます…スキルポイントによる能力値上昇もある程度ございますし。

ということで全員のレベルを一気に1にいたしましたけれど、二人めのリシェルさんのレベルを下げたところでシャオメイさんに異変が…何とメイメイさんの姿になってしまいました。
話によると彼女は何かの事件で魔力を使いすぎたために子供の姿になってしまい、幼名であるシャオメイを名乗っていた、とのこと…けれど無茶をしたために元の姿に戻れた、といいます。
さすがにレベル99のかたがたを皆さん1に戻すのはやりすぎだったのでございましょうか…けれど、これでやはりこの人物はメイメイさんそのものであったと判明しすっきり、したのもつかの間でございまして、結局彼女はシャオメイの姿に戻ってしまいました。
その際の彼女の言葉から、主人公であるすみれさんにはこの先かなり大変なことが待っていて、しかも鍵を握るのは至竜の子たるミルリーフさんではなくすみれさん、ということを言っておりましたけれど果たして…?
…そして、彼女が魔力を使いすぎた事件、って何でございましょう…以前しております『3』は以前しております『2』より過去ですから関係ないでしょうし、『2』でも彼女はそんな無茶はしていなかったでしょうし…。

次にお店へ行った際には、シャオメイさんがヒトカタの符という傀儡招来が可能なアイテムをくださいましたけれど、それはメイメイさん自身を呼び寄せることができる、というものでございました。
結局『3』では傀儡招来は使用せず、今作も(ブレイブポイントを消費するということで現状ではとても手が出ず)使用しておりませんでしたので、これが初のもの…メイメイさんが言っていた様に分身、という解釈でしたら特に問題はない、のかも…?
ちなみに傀儡…いえ、以降は分身と表現いたしますけれど、こちらはパーティ画面でメインキャラやユニット召喚獣とは別に独立したページで分身のページがございまして、普通のキャラの様に装備品を変更でき、またレベルは1の模様でございます。
…現状ですと4人で無限界廊を踏破できるくらいでございますので、キャラクターには困っておりませんので、やはり分身のほうは放置、でございましょうか…(ユニット召喚獣も結局レベルに余裕ができた最近では使わなくなってしまいましたし…)

と、レベルを下げた際に意外なイベントが発生したわけでございますけれど、改めて先へ進みますことに…中央通りへ行きますと、いつかお会いした(何だかかなり過去のことの様に感じてしまう…)えらそうでうさんくさい雰囲気の人が謎の兵士相手に大立ち回りを演じておりました。
リビエルさんの話ではそのセイロンというかたが探していた人物になるそうでございますけれど、見ている感じ助太刀なんていらなさそう、と思えてしまう皆さん…ただもちろんその様なわけにはいきませんので加勢をいたします。

久しぶりのイベント戦闘、謎の兵士たちとの戦い…ブレイブクリアの条件はセイロンさんが敵を3体以上撃破及び2人以上同時に召喚術を受けない、とのことでございます。
こちらはレベル5なグラッドさん以外の全員のレベルを1にしてしまいましたけれど、装備品の優越により普通に戦うことは可能…敵のレベルは最大で11でしたものの、ということで余裕で全てのブレイブ条件を達成することができたのでございました。
と、先に下げたレベルの経験値についていくつかが戻ってきておりましたこともあり、22,471,000もの経験値を割り振ることが可能になっておりました…ここで改めて皆さんのレベルを上げてみますと一気に87まで上がりましたものの、ただそこまで上げるのが相当大変でございましたので、以降のイベントバトルのレベルに関するブレイブクリアは大人しく再戦でレベルを抑えた男性キャラにやっていただくことにいたします…。

戦い終わり、2人めの御使いとしてセイロンさんが挨拶をしてまいりますけれど、かなりお気楽な好人物、といった印象でございましょうか…ミルリーフさんへ対する態度はしっかりしたものでございましたけれど…?
こうしてセイロンさんもすみれさんの家で厄介になることになり、ここで仲間になることになりました。

これで第4話は終わりでございましたけれど、すみれさんとミルリーフさんが喧嘩をする原因になった、人間に使役される召喚獣について思い返すシーンがあり…無限界廊踏破をはさんでしまいましたから、もうこれも遠い昔のことの様に感じてしまいます…(何)
この際、すみれさんは思い合うことができていれば大丈夫、そう思っていた…なんて過去形の表現をしていたことが非常に気にかかり、これってこのことに関し大きな問題が起きること確定、なのでございます?
夜会話のほう、このお話からミルリーフさんが登場しており、リシェルさんやミントさんにポムニットさんという素敵キャラたちを跳ね除けてもう親子ルートへ進もうと決心している私はもちろん彼女を選んだのでございました。
…今後出会うキャラ次第ではルート変更もあるかもですけれど、アカネさん程度では気持ちは動きませんしよほどのことがない限りは確定、でございましょうか…思えばこれまでも無印はリプレさんorカシスさん、『2』はハサハちゃんorアメルさん、『3』はベルフラウさん、(プレイしたのが過去過ぎて感想は残っていない)『クラフトソード物語』はシュガレットさん、以前しております『クラフトソード物語2』はタタンさんルートと、いずれも序盤から仲間にいる、あるいは登場している、当初から主人公さんと極めて近しい関係のかたがたのルートばかり選んでいるのでございますよね…。

昨日はここまででございましたけれど、レベル上げの必要性が現状皆無になっておりますので、新たにメインで使いたいキャラが仲間になるまではさくさく進めてしまえそうでございます?
…このペースで行けばぎりぎり今年中に終わりそうな、でもスキルポイント貯めなどのことを、それに年末に届く予定のゲームのことを思うと無理な様な…急ぐ理由はございませんからのんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月07日

「かわいい」も、別腹。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□スイート マジック シンドローム(2)
■CUTEGさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…作者のかたはこうお名前を書いて「カム」と読むらしいです?(何)

内容としましては、不思議な女の子たちのいる高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも甘子さんと彼女の周りに集まるお菓子の国からやってきたかわいらしい女の子たちの日常が描かれておりまして、この巻でも新たに皆さんの周りにいらっしゃるかたがたもおられます。
まずはマシュマロさんという眠るのが大好きな女の子で、どうも彼女のそばにいるとこちらまで眠くなってくる力もあるっぽい、以前読みました『○本の住人』のさなえ時空の様なものが発生していかねないかた…アイドルを目指しておりましてその歌声などは確かなものみたいながら、寝過ごしてしまってオーディションに遅刻してしまったりとまだ夢は遠いみたいです?
ロクムさんは自称魔女の女の子で、この子は魔女を名乗っておりますけれど果たして本当はどうなのかちょっと怪しいところながらそういうところもかわいい女の子…幼い頃からキャラメルさんを使い魔にしようと狙っていたのでございますけれど、この巻の終盤であっさりコンペイ糖ちゃんに乗り換えてしまわれた模様でございます?
このかたがたはどこからきたのか、ということは特には書かれていないのでございますけれど、キャラメルさんを狙っていたというロクムさんはともかくマシュマロさんもお名前からしてやはりあちらからいらした、と考えるのが自然でございましょう。

その様な中、終盤では普通の日本人な新キャラさんも登場…。
春を迎え、甘子さんたちが進級をした中で現れたそのかたは、転入生…そして、どうやら甘子さんがこれまで文通をしていたペンフレンドっぽいみたいです?
その子は川原由梨さんといういつもヘッドフォンを装備した女の子…登場したのが本当に終盤でまだあまりどういうかたかはよく解らないながら、動物にとても好かれる体質を持っている様に見られます?
彼女は最後に茶道部にやってまいりましたけれど、これまでお菓子の国のかたがたばかりでした中にやってきて、これからどうなりますか…これは次巻以降を見守りましょう。

お話のほうは、その様なかたがたの織り成す日常を描いたもの…一応季節を巡ったお話になっていたでしょうか。
第1巻同様に全体的に微笑ましく、かわいらしい雰囲気のあふれる作品になっておりまして、この作品のコンセプトはそれ以外の何者でもないでしょう…その方向で見ていきますと、キャラクターも本当に皆さんかわいらしく、とてもよろしいものでございます。
皆さん本当にかわいらしくってよろしゅうございますけれど、個人的にはやはりコンペイ糖ちゃんのかわいらしさが最強すぎると思えるのでございました。
あと、何気に全てのお話で皆さんがお菓子を中心に何らかのものを食べている、という以前読んでおります『幸腹グラフティ』の様な一面もございましたりして…?

イラストはなかなかよきもの…第1巻の評価は過小評価の気がいたします。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻で感じたとおりでございまして、百合な妄想をするかたがたもおられ…?
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましい、よき作品でございましたかと…新キャラも加わりこれからどうなりますか、引き続き見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□シスターハニービスケット(2)
■おみおみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ROCKIN'GIRL』や『咲日和』『ラグランジェ』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、なぜかこちらの作品のことが思い浮かびましたことから同時に読んでみました…内容だけでなくタイトルの語感など、色々と何となく雰囲気が似ている気がしたりしまして…?

内容としましては、ちょっと不思議な世界で自足をされる女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその不思議な修道院で日常を送る女の子たちの日常が描かれておりますけれど、この作品…第1巻の印象がよかった割に、この第2巻を読む気になかなかなれなかったのでございます。
その理由は、何とその様な世界にそぐわない存在、つまり○の娘なる存在が出てくるということが表紙裏の解説に書かれていたことから…個人的にこの○の娘という存在はかなり嫌いになりますので、その様なものを出すということで読む気が失せてしまっていたわけでございました…(そういう存在はそういえば以前読みました『いおの様ファナティクス』にも出ておりましたっけ…あの頃はまだ○の娘とかいう存在がそれほど騒がれていなかったこともあり黙殺程度で読み流せたのでございますけれど…)
序盤はその存在のお話になっておりまして、その存在は異端ということで隠れまわっている模様…そう悪い人物ではないのでございますけれど、でもやはり異端は異端でございますので、この世界観にはそぐわない存在と言わざるを得ないでしょうか。

中盤は片羽となることを拒んでいる門番さんのお話でございまして、こちらは百合的にもとてもよいお話でございました。
終盤は波乱要素ということで、キリエさんが地上派遣の人員に選ばれることに…一度地上に出た人は二度とここには戻ってこれないとのことなのでございますけれど、キリエさんはその要請を受諾されてしまわれます。
グロリアさんは当然彼女と離れ離れになりたくないので何とか引き止めようとするのでございますけれど、彼女の気持ちは変わらず…でも、最終的にはグロリアさんの想いが通じまして、まずはめでたしめでたしでございましょう。
はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…とにかくグロリアさんが微笑ましくかわいい子になっておりましてよろしいものでしたかと思います。
…キリエさんの過去に何があったのか、については最後まで具体的には語られることはございませんでしたけれど、それもまた構わないかな、と思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはなかなかよきもの…グロリアさんとキリエさんの関係も最後にはなかなかよいものとなりましたし、それに門番さんのお話もよろしゅうございました。
ということで、こちらは序盤に残念な設定のお話があってそれは確かに残念で個人的には内容評価を結構下げることになってしまいましたけれど、それを差し引いてもなかなか微笑ましく百合的にもよい作品でございましたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配になりますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、現状のメンバーだけでとりあえず…まだ何かありそうな雰囲気はございますながら現状では何も起こらない様子でございますので、ひとまずは無限界廊踏破、となりました。
3周めをもう一回りしてから先へ進もうかなとも思ったのでございますけれど、やはりユニット召喚獣用の料理用の素材を集めたくって、そして他にもしたいことが思い浮かびましたので、とりあえず皆さんのレベルが99+αになるまで無限界廊3周めを往復することにいたしました。
昨日は2回ほど往復いたしまして、それだけでレベルが83から95にまで上昇…もう1往復するとレベル99になるのは確実な予感でございます?
そしてこのレベルになるとマジックアタックでメイメイさんもどき以外の敵は杖のマジックアタックでございましたら結構確実に一撃で倒せる様になってしまう様子なのでございました…確かに敵は最大でもレベル50で、40のレベル差なんてレベル1とレベル41のことなどを思うと膨大すぎる差にも感じられて…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月06日

暁の水平線に笑いを刻むコミックアンソロジーが出撃!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(壱)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたがお好きな作品の関連作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなる作品で、アニメ化も決定しているといいます?
以前いたしましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますとはやくも今月第2巻が出る予定とのことでございますのでやや優先順位を上げて読んでみました(何)

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、この作品を題材としましたアンソロジーは他にも以前読みました『横須賀鎮守府編』や以前読みました『呉鎮守府編』といったものたちが出ておりまして、どうやら出版社違いで鎮守府が割り振られている模様…これと下で触れます作品の2つで4つの鎮守府が揃ったことになりますので、これ以上出ることはない、はずでございます?
今回のこのアンソロジーは出版社が同じ、またミリタリー系の作品という共通点もあるからか、以前読んでおりますものなど『スト魔女』のアンソロジーに似たデザインとなっておりました。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前購入をしております『私立見滝原ようちえん』などの同人誌を描かれたこるりさま、以前読んでおります『ふ〜ふ』の源久也さまがいらっしゃいました。
私の知っているかたはあまりいらっしゃらなかった、という印象となるでしょうか。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
この作品はアンソロジーでしか触れておりませんのでゲームの内容などはいまいち解らないところがあるのでございますけれど、アンソロジーでも敵がときどき見受けられ…味方は連合艦隊の艦艇なのに対し、相手は連合軍の艦艇というわけではなく、何やら深海生物が艦艇になったもの、のご様子でございます?
以前読みましたアンソロジーでもその敵と接してみよう、といった内容のお話があり、今回もそうしたものがございましたものの、やはり敵と交流を深めるのは難しいのでございましょうか…聖☆司さまの『深海棲艦ほいくえん』はなかなか微笑ましいお話だったのでございますけれど…?
あと、山城さんは不幸体質持ちなのですね、ということとか…史実の山城及び扶桑のことを思うとそれは仕方のないところになりますけれど、なら陸奥や信濃、大鳳といった軍艦はどうなってしまうのか、ということにもなりかねません…。
その山城さんが主役でございましたチャりんさまの『ハッピー・デイ』などにも登場した電さんが非常にかわいらしい…なのです!
その様な今回の作品は比較的4コマが目立ちました様な印象…ですので全体的に楽しいものになっていたかなと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には作品にもよりますけれど、作品によってはなかなか感じられるものもあり、これもまた玉石混淆といえるでしょう。
ということで、これでこの作品を題材としたアンソロジーとしては3種類めになるわけでございますけれど、悪いものではなかったといえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、上の作品と同様の理由にて購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『はろーにゅーわーるど』と同じものとなります…タイトルに「電撃コミック」とございますけれど、通常の電撃コミックスではないみたいでございます。
タイトルから解ります様に上の作品と同様のシリーズとなりまして、そういう繋がりということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、上の作品で触れました4つの鎮守府編に分かれているアンソロジー、こちらがその最後の1つとなるわけでございます。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『はろーにゅーわーるど』の御影獏さま、以前読んでおります『でんしょ!』のへかとんさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『宇宙をかける少女R』漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。
上の作品同様、私の知っているかたはあまりいらっしゃらなかった印象でございましょうか。

お話のほうは、ということで上の作品同様にアンソロジーなわけでございます。
こちら、多少微妙な表現というか、過激さが先行している気がしてならない描写がありましたり、またあえてこのシリーズの感想では「なかったこと」にすることにした要素が多めでそこが残念でございまして、上の作品ほどではなかったかなという印象でございましょうか。
とはいいますものの悪いものというわけではなくって、それらの要素を無視いたしますとまずまずなものでしたかと…そういえば上の作品の感想で不運なかたについて触れましたけれど、こちらでは逆に幸運の持ち主として雪風さんのお話などあり、それもまた史実を思えば納得なのでございました(あとは長門や瑞鶴などがそちら側に区分できそうです?)
あと、山口多聞少将のお話があったのはよろしゅうございましたけれど、あのお話を素直に受け取るとこの作品においては大破というのは沈没と同じ意味なのでございます?

イラストはやはりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的にもやはり作品によるとなりますけれど、作品によっては高めに感じられるものもあり、そこもまたやっぱり玉石混淆なのでございました。
ということで、これで全ての鎮守府のアンソロジーを一通り読めた、ということになるでしょうか…個人的には軍艦というのはやっぱり実物こそが一番かっこよくて素敵、と感じてしまうながら(何)、でもこういう擬人化作品もよろしいものなのではないでしょうか。
こちらのシリーズ、今後はアンソロジーではないコミックも出るご様子でございますので、そちらもチェックしてまいりましょうか。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き現状いらっしゃる女性キャラのみで無限界廊を進んでいきます。
昨日は3周め、サプレスのフロアから…こちらはまず悪魔たちとの戦いになり、浮遊+魔法威力半減の敵がちょっと邪魔なものの、特に問題なく敵を全滅させられます。
と、するとその先に当初現れていたマップと同じくらいの広さのマップが出現、そして悪魔たちと同数程度の天使が出現、今度はそちらと戦うことになります。
ほぼ全員遠距離攻撃持ちということもありちょっとわずらわしいですけれど、こちらは皆さん比較的魔法防御力の高めな召喚師タイプでございますので大丈夫でございます。

そのフロアの敵からは短剣など入手…短剣は地味にミントさんが装備できますので使い道がないことはございません。
そして得られたアクセサリからは誓約の儀式にて杖が入手できたりもしたのでございましたけれど、その杖には霊属性がついていて残念…属性のついた武器は使いづらくってそれをメイン武器にするのは嫌でございますので、この時点ではこれまでどおりの杖を使っていくことにいたします。
そのアクセサリ自体は能力値が上がるうえに石化と麻痺に加え毒も防ぐなかなか有益なもの…現状では全状態異常or憑依無効、というアクセサリは出ておりませんので、これが最良のものとなるでしょうか(後に憑依無効、は出ますけれど悩ましいところ…)
ですのでそのアクセサリを集めてもよいのでございますけれど、それをすると経験値が異常なほど貯まってしまってすぐに皆さんのレベルが99に達しそうですので控えることに…本当はそれに加えユニット召喚獣用の料理に使う素材も集めたかったのでございますけれど同様の理由により断念…。

次の階層、3周めのメイトルパのフロアへ進みます…以前しております『3』ですとここで何だか大きくて特別な敵が3体待ち受けておりましたけれど、今回も1体ながら特別っぽい敵がおりました。
とはいいましてもフロア自体はオーソドックスなものとなっておりましたので、ここまでくることができたならば苦戦する要素はない、といえるのではないでしょうか。
…それを反映してかどうか、先のサプレスのフロアを頂点に、ここと次の階層と、なぜか連続して経験値が下がっていっております…次の階層の経験値は何とサプレスのフロアより100,000も少ないです(といっても400,000あるわけでございますけれど…これは『3』の最大経験値より多いはず?)

そのフロアの敵からは弓が得られ、これはリビエルさんに装備していただきますけれど、その他は特にめぼしいものはなかったでしょうか。
もちろん例によってここでもユニット召喚獣の料理用の素材が得られましたながら、例によって…(何)

そして次の階層、4周めに突入して兵士との戦いなのでございますけれど…何とここでBGMがこれまでのものとは違う、特殊なものに変化をいたしました。
『3』の無限界廊は最後まで同じ音楽で終始いたしましたのでこれはかなり、よい意味で驚かされました…ちなみに以前しております『2』の無限界廊は通常戦闘の音楽が3段階に分けて流されまして、こちらはこちらで、特に3周めの音楽が気持ちを高鳴らせるよき音楽でございますのでよいのでございます。
特別な音楽が流れる、ということで敵もやはり特別な存在でございまして…『3』同様に鬼属性Sランク持ちなメイメイさんに似たモノマネ龍妃という敵が奥に控えておりました。
その『3』ではこちらにも発動できるSランク召喚術があり、またこちらが段差の上を取っておりましたのに対し、今回はこちらにはその様な術はなく、また敵が上を取っておりまうえに人数も4人でございますので不利…ながら、『3』の本編の皆さんにはなかった(番外編の皆さんにはあった…)マジックアタックがあるという大きな点がございます。
リシェルさんの魔法防御がやや低くってそのメイメイさんもどきや召喚師の使う鬼属性召喚術が痛く、またプニムがどうやら回避不能のMPにダメージを与える攻撃をしてきてわずらわしい…とはいえ、他に苦戦する要素はないので無事に倒すことができます。

倒すとこれで無限界廊全制覇、となりますけれど、でもここで選択肢が現れてまだ何か奥にあるのでは、という様な反応を主人公のすみれさんが示されます。
でもその選択肢を選んでも気のせいか、となって普通にお店へ戻ることに…何かありそうなのでございますけれど、何か条件でもあるというのかどうか…?(下で触れますこともあり、何かあるのは間違いないと思うのでございますけれど…?)
…もしも本当にさらに奥があるのでございましたら、メイメイさんもどきも登場した今、何が待っているというのか…というより、そのメイメイさんもどきの戦いですら専用音楽が流れたということで、やはり戦闘音楽面では『3』からかなり改善が見られて素直に嬉しゅうございます。

お店へ戻ってもメイメイさ…シャオメイさんの反応は淡々としたもので、『3』の様にアイテムもくださいませんでしたけれど、その『3』のSランク召喚術を誓約できるアイテムに対応したものはその最後の階層で普通に落としていただけました。
そう、それは審判の書といい『3』の王の書に似た雰囲気を感じましたので期待をしたのでございますけれど、全属性について誓約の儀式ははずれになっていて、唯一無属性で強力な杖が得られた、というところだけ共通になっていて、これはかなり期待はずれ…『2』『3』ともに無限界廊でSランク召喚術を誓約できるアクセサリが得られましたし、となるとこれはやはり無限界廊にさらに奥がある、と考えるのが自然でございましょうか。
なお、そのアクセサリの効果は憑依無効、ということで状態異常無効ではございませんでした…MP上昇も50にとどまっていたり、『3』の同種のものに較べて少々弱い印象も受けますけれど…?
…と、でもその誓約で得られました杖自体は魔法攻撃力も高い無属性なもので有用…さらにその杖から誓約の儀式により獣属性のかなり強力な、ペンタ君に用途が近いものが得られましたし、現状ペンタ君が1つしかなくってミントさんしか使えない状態でございましたので、すみれさんの戦力になってくださいます(お気に入り登録をしなくってもそれが使える、というのも大きい…)

その他最下層ではユニット召喚獣の食材用の素材になるものの他、剣や着物を落としていただけました…剣はすみれさんが、着物はリシェルさんが装備できますのでありがたいことでございます。
明らかにまだ奥がある雰囲気があるながら、現状ではそこへ進むことは不可能な様子でございましたので、ひとまずはこれで無限界廊踏破、ということになります。
結局レベルさえあればすみれさんとリシェルさんとミントさんとリビエルさんの4人だけでも余裕で踏破できる、という結果に…そして第4話にして皆さんのレベルが83にまで上がってしまいました。
これでいよいよ先へ進んでしまってよいわけでございますけれど、最後にもう一度だけ、無限界廊の3周めを一通り回ってからにしようかな、と思います…やっぱりユニット召喚獣用の食材用の素材がほしいですし、今後仲間になるかたのことを考えれば装備品も余分に持っておいて損はないでしょうから。
そうするとレベルがさらに上がりますけれど、90を突破したらそれでひとまず上げるのはやめておいて、経験値も今後仲間になるかたのために取っておこうかな、なんて考えております…このシリーズのよいところはレベルを上げたいキャラを弱いままで戦わせる必要はなくって、あらかじめ貯めておいた経験値を割り振るところができる、というところでございますよね。

…と、無限界廊の戦いでもレベル5のグラッドさんとレベル1のルシアンさんをスキルポイント獲得のために出撃させているのでございますけれど、レベル1のルシアンさんがレベル80のすみれさんのことを守ってみせるから、と言っているのを見ると何とも言えない、リシェルさんのツッコミがもっともだと思える気持ちになってしまいます(でも装備品は無限界廊で得たものにしておりますので、現状あるフリーバトルではレベル1であっても余裕で敵を撃破できます…攻撃さえ当たれば結構この先も通用しそうな気がいたします?)
でも、その会話など、ルシアンさんは個人的には微笑ましくてよいキャラだと感じたりもしておりましたり…何となく以前しております無印のカノンさんに似ている気がする、というのも大きいでしょうか。
ポムニットさんやリシェルさんルートへ進むと彼が邪魔をしてきてしまうそうながら、そちらへは進まないことにしておりますのでそれは目をつぶっておくことにいたしますと、グラッドさんともどもバレバレの片想いをする微笑ましいかたがた、かなと思われ…やっぱりすみれさん視点でミントさんはほわほわお姉ちゃん、グラッドさんは頼れるお兄ちゃん、ルシアンさんはやさしい弟さん、という立ち位置でいるのが非常に微笑ましくてよいかな、と感じるのでございました(リシェルさんは…姉妹ではなく無二の親友、な感じです?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月05日

愛のスミレちゃん劇場

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□TEI OH-! ていおー!(2)
■庄司二号さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、帝王部という部活の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも帝王部なる謎の部活に入りました葵さんやその帝王部の個性的な皆さんが繰り広げる愉快な日常が描かれております。
何でございましょう、この比較的まともな1年生と色々規格外な2年生たちが繰り広げる、勢いだけでお話が進んでいっている印象の強く受ける作品、どこかで似た様なものを見たことがある様な…と思いましたらそうでございます、以前読んでおります『てーきゅう』が結構近しい印象の作品の気がいたしますかも?
登場人物のかたがたも、かなり変態なかたがおりましたり、お嬢さまながらどこかおバカなかたがおりましたりと、なかなか重なる印象…ただ、どちらの登場人物のほうが魅力的かとなると、あくまで個人的にはこちらの作品になりますけれど。

『てーきゅう』なんて完全なギャグ作品が類似作品として思い浮かびました様に、こちらもシリアスな要素は皆無といえるおバカ作品といえるかなと思います。
この巻では帝王部の個々のかたがたメインのお話や生徒会のかたがたやスミレさんメインのお話などもございますけれど、どれも勢いで押し切る様な印象の受けるお話たちになっておりますし…いえ、これほどの完璧なかたがたがそういう展開のみで描かれているというのはかなり面白く、それはそれでよいものでございます。
ですので、こちらは本当に難しいストーリーなどはなく気楽に笑って読めばいい作品…個人的にはかなり面白い作品なのではないかなと感じます。

その様なこちら、最後もおバカな展開で締めくくられており、本当に最後までシリアス展開とは無縁の楽しい作品となっておりました。
イラストがかなりよいこともあり登場人物のかたがたがより素敵に見えましたので、これで終わりというのはさみしく感じます…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻となっておりました。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルはカバー下にあるおまけ漫画のタイトル…スミレさんは相変わらず不憫なかたでございましたけれどそこがまたよろしく、出番がやや少なかったのが(生徒会のかたがたともども)惜しまれます。

イラストはよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、葵さんと雪乃さんではございますけれど雪乃さんの影がやや薄め…また、やはり変態的な方向で琴音さんが大変で、終盤にはとんでもないことにもなったり…?(生徒会にも同様のキャラがいたりして…?)
ということで、こちらは楽しくよい作品でございましたかと思います…それだけに、この巻で終わってしまうのは色々とさみしいものがあるでしょうか。


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさんとリビエルさんの4人だけで無限界廊へ挑みます。
そして先へ進むことにいたしまして、3周めのロレイラルのフロアへ…こちらは壁があったりして少々移動しづらいですけれど、現れる敵はアイテムを落とす敵を除くと物理攻撃しかしてまいりませんので、銃撃に気をつければ問題なく終えられます。
ロレイラルの階層については、何だか周回を重ねるにつれ難易度が下がっている様な印象…いえ、こちらのレベルが上がりすぎなだけなのかも、ですけれど…。

その様なロレイラルのフロアについて、落としてもらえるアイテム…何とまたローブでございました。
ここにきて、短い階層の間でローブを落とす場所が3回もございました…もちろんここでも人数分集めることにいたしましたけれど、この様なことってもうございません、よね…?
その他、何と機属性ユニット召喚獣育成料理に必要な素材を落としてもらえました…以前しております『3』ですとこの素材を使って初期の料理をたくさん作れば1ランク上の料理が現れる、という様になっておりましたから、これを得られるのはありがたいことでございます。

ローブを集め、でもやっぱりさくさく戦えてしまいますのでそれを終えてもまだ時間がございましたので、さらに先へ進みますことに…3周めのシルターンのフロアでございます。
こちらでは召喚師はいないものの雪女が強力な召喚術を使ってまいります…とはいえこちらは全員召喚師タイプのキャラで魔法防御力が高く、また全員石化と麻痺という致命的な状態異常は防げるアクセサリを装備しておりますので、そう危険なことはございません。
と、こちらのフロアでは中間地点あたりにいるおきつねさんを撃破すると、中央部に空いた空洞に舞台が現れ、そこに追加の敵が出現いたします…でもそう危険なものではないでしょう。

こちらのフロアでは着物など落としていただけますけれど、上の階層同様に今回は鬼属性ユニット召喚獣育成料理に必要な素材を落としていただけました。
すみれさんが装備しているユニット召喚獣は『3』のベルフラウさんのお友達でしたオニビさんにしておりますので、この素材をたくさん集めたいところながら、この時点で敵から得られる経験値が何と500,000を超えるという異常事態になっていて、ここでのんびりしていたりするとあっという間に全員のレベルが99になりかねません…。
着物などはそう数が必要なアイテムでないこともあり、ここはひとまず先へ進むことにいたしましょう。
…『3』のいわゆる友達召喚獣、一応全生徒のものが揃っていたりするのでございますけれど、やはりオニビさんが一番かわいらしく見える気がいたしますけれど、いかがでございましょう…?

昨日はここまでで、今日は引き続き先へ進みますけれど、ことここまできて、しかも多すぎる経験値によりレベルがどんどん上がってすでに70近い現状ですと、メンバーが4人でも圧倒的なレベル差によりさくさく進めてしまえる印象…『3』本編の召喚師タイプの皆さんでは持っていなかったマジックアタックの猛威がそれに拍車をかけます。
このまま最下層まで普通にたどりつけてしまいそう…果たしてどうなるでしょうか。
…その他、そういえばリシェルさんだけ他の皆さんに較べてMPが200程度、魔法防御も100程度も低くなってしまったりしてしまっております…やはりトリックガンナーになったことが原因、でございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月04日

恋に灰まみれ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひらり、 ピュア百合アンソロジー(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日類似のコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては特に決まったレーベルはなし、と…ひらり、コミックスという類似のレーベルは存在いたしますけれど、これ自体は単独となっております。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーでございます。
以前第11巻を読んでおります様に定期的に出てくださっておりまして、次巻は3月末発売予定とされておりましたりと季刊で出てくださっているご様子…すでに以前読んでおります『つぼみ』は亡く、以前読んでおります『dolce』や以前読んでおります『百合缶』にも続刊の気配がないことから、現状では(雑誌の『百合姫』を除くと)貴重な唯一残された定期刊行の百合アンソロジーといえるでしょう。
今回も相変わらず雑誌並みの分厚さとなっており、ボリュームは十分でございます。

今回参加をしていらっしゃる作家さまのうち私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』などを描かれた四ツ原フリコさま、以前読んでおります『乙女乂乱舞(その日誌では『乙女×乱舞』にしておりましたけれどおそらくこちらの表記が正しい…/何)』を描かれた今村陽子さま、以前読んでおります『あさがおと加瀬さん。』を描かれた高嶋ひろみさま、以前読んでおります『初めて、彼女と。』『女の子合わせ』などを描かれた森島明子さま、以前読んでおります『彼女×彼女』を描かれた大沢あまねさま、過去に購入をしていた記憶はございますものの途中で購入をやめてしまいました『ちょこっとヒメ』を描かれたカザマアヤミさまがいらっしゃいました。
その他のかたがたもこの『ひらり、』でおなじみのかたがたが多くいらしたかと思います。

お話のほうはもちろんタイトルどおり百合をメインにしたアンソロジー作品たちが収録されております。
もちろんこれまでどおり連載作品もいくつかあるのでございますけれど、個人的に衝撃を受けましたのは桑田乃梨子さまの『箱庭コスモス』が今回で最終回でございました、ということ…こちらの作品は『加瀬さん。』ともども個人的には『ひらり、』最高の巻と感じております以前読んでおります第2巻から連載されておりましたから『ひらり、』といえばまずこれらの作品と、という印象がございましたから…(『箱庭コスモス』はちゃんとコミックが出るご様子で一安心…)
一方の『加瀬さん。』のほうは今回も安定して連載されており、相変わらずの微笑ましさ…そういえばこれら2作品、いずれも第2巻の小テーマ「部活」での登場でしたわけで、こういう小テーマを定めるというのはなかなかいいものだと思うのでございますけれど、どうしてやめてしまわれたのでございましょう…。
と、それら2作品は第2巻からの登場でございましたけれど、そういえばTONOさまの『ピンク・ラッシュ』は何気に以前読んでおります第1巻からの登場でございましたか…。
この3作品以外の目立った連載作品というと、あとは今村陽子さまの『ほんとのかのじょ』あたりでございましょうか…こちら、今回は比較的正常だったのではないでしょうか(何/いつもはかなり変態でございますので…)

一方の読み切り作品群について、今回は個人的に満足できたものが多かった印象がございます。
特に好きでございましたのは、今日の日誌のタイトルにもいたしました四ツ原フリコさまの『恋に灰まみれ』という義理の姉妹の関係を描いたお話や中村カンコさまの『つばくま!』という元自衛官の家政婦さんとおてんば(カーテンに火を放つほどの…/何)な女の子を描いたお話、カザマアヤミさまの『思い出をふたりで』という幼馴染のお二人のお話など…これは本当に「など」でございまして、他の作品たちもよきものが多く、これは上で触れました第2巻に匹敵する満足度かもしれません?(『つばくま!』あたりは続きがあってしかるべき作品に見えますけれど…?)
…その『つばくま!』やくみちょうさまの『逃げたい親友』など、何だか妙におかしくって笑えてしまうお話も結構多かった印象があり…それもまた楽しくてよろしいのでございました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど悪くはございません。
百合的には百合アンソロジーでございますからもちろん何も言うことはございません。
ということで、『箱庭コスモス』最終回というちょっと衝撃の事実もございましたけれど、個人的にはかなり満足できました…今後もご無理をなさったりすることなく、無事に定期的に刊行してくだされば幸いでございます。


とっても大好きでご無事でいらっしゃってくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き現状の女性キャラのみで無限界廊へ挑んでまいります。
2周めのサプレスのフロアで人数分のローブを集め、またここに至ると経験値が異常といえるほど多くなってきておりレベルもどんどん上がっていきますので先へ進みますことに…2周めのメイトルパのフロアでございます。
こちらの構成は1周めとそう変わらず、アイテムを落とす機械を除けば獣人と召喚師というオーソドックスなもの…ダメージを軽減するプニムがいない、そして通路が一本道な分かえってこちらのほうが戦いやすい印象すら受けます。
敵の攻撃は器用さの高い弓使いの攻撃が当たることがあって痛いですけれど、でもそれを除けばやっぱりマジックアタックと石化が猛威を振るい、特に苦戦することなくユニット召喚獣も不要で勝利することができました。

そう、それはよろしゅうございましたけれど、ここで敵が落とすアイテムが何とローブ…先のフロアに続いて連続で同じ種類の防具とか、ちょっと悲しい気がいたします…。
仕方ございませんので、またここで全員分のローブを集めることに…ちなみにその他のものとして銃や弓が得られ、これらはリシェルさんやリビエルさんにとって有用でございました(刀も得られ、こちらは主人公のすみれさんが装備できるのでございますけれど、剣が横斬りなのに対し刀は杖と同じ縦斬りしかできないので有用性がない…)
あとアクセサリも入手できまして、そちらからは杖や短剣、ドリルが誓約の儀式により得ることができました…特に杖は器用さが20上がりますので、ローブ変更により20下がった分を穴埋めしてくださいます?

と、そのフロアが非常にさくさく終えられてしまいますので、ローブを集め終えてもまだ時間に余裕があり…ですので次の階層へ進んでみることにいたしました。
次はいよいよ3周め、無限界廊が以前しております『2』や以前しております『3』と同じ仕様なのでございましたらこれが最後の周回になる、兵士たちとの戦いでございます。
こちらでございますけれど、兵士の数が2周めのほうがかえって多い印象を受け、また弓兵の数も減っており、それにこちらはレベルがどんどん上がっている状態でございましたので、特に苦戦する要素なく終えられました。

その階層の敵の落とすものは軽鎧や短剣など、現状ですとそう必要のないもの…アクセサリも得られましたけれど、めぼしいものは誓約できませんでした。
でも、この階層で得られましたものでもっとも大きなものは、ゴールデンルアーではないでしょうか…とはいいましても、宝箱を釣り上げる場合以外は普通のエサを使ったほうがよいのでございますけれど(ゴールデンルアーでは魚肉がほとんど得られません…しかも宝箱も普通のエサで釣り上げられてしまっておりますし)
『3』で釣れた様なヌシがまたいるのかどうか、というところでございますけれど、ひとまず昨日挑戦した限りでは釣り上げることはできませんでしたし、あるとしてももう少し先の話でなのか、あるいは単に私の実力不足なのか…

昨日はそこまででございましたけれど、3周めの兵士のフロアも余裕でございましたから、今日はさらに先へ進むことになりそうでございます。
ここまで主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさん、リビエルさんの4人だけでこれてしまい、このままでございますと本当にこの4人だけで無限界廊踏破、ということが現実味を帯びてまいりました。
しかも取得経験値がやはり異常に多く、3周めの兵士のフロアでもう400,000近いという、一回戦えば全員のレベルを1ずつ上げられる事態に…これ、踏破できてしまったらそのときには皆さんのレベルが99に達してしまっているのでは、とある意味不安になる事態に…(何)
とはいえ、現状のメンバーではSランク召喚術は使用できませんし、『3』の様に最下層にあの人物が待ち構えたりしておりましたら、苦戦は必至かと思われます?(ミントさんのランクはSまで上げられるものの、現状持っております獣属性Sランクの牙王アイギスを発動できる組み合わせメンバーがいないみたい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月03日

イギリスにいた頃は、ちょっとブイブイ言わせてたんだよ!

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入をしたりしてまいりました。
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DVDも…
○きんいろモザイク(3)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(12)
○終電にはかえします
○きれいなあのこ
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうは一連の巻を予約しておりますアニメのものとなります。
今回もブックレット類がなかなか充実した感じでございまして、CDもついてきております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合なアンソロジーでございます。
その他2冊はそちら関連のひらり、コミックスなのでございますけれど…今までに出ましたひらり、コミックスは全て大判サイズでしたのに対し、今回は2冊ともなぜか普通のコミックサイズになっておりました。
過去、百合姫コミックスにおいても以前読んでおります『マイナスりてらしー』のみ普通のコミックサイズになっていたりいたしましたけれど、大判サイズになるものとならないものとの差がいまいちよく解らない…?(結局百合姫コミックスで普通サイズはその1冊のみになっておりますし…もう1つの百合レーベルであるきららコミックスつぼみシリーズは全て大判サイズでございます)

コミックについてはもちろん全て百合的に期待できますから優先して読みたいところでございます…けれど、先日購入をいたしましたきらら系なども優先したいところで、ここは『ひらり、』は最優先にするといたしましても、その他の2冊は先に購入をいたしました優先したいものたちを読んだ後、ということにいたしましょう。


その様な昨日は、上で触れました『きんいろモザイク』のDVD第3巻を観てみました。

第5話は『おねえちゃんといっしょ』ということで、こちらはタイトルどおり、姉というものが主題になっております。
姉、ということでまずは忍さんの姉の勇さんについて…そういえば、過去に購入をいたしました同人誌でネタにされておりましたけれど、このお二人のお名前って受け取り様によってはかなり厳つい印象を受けてしまいますかも?
忍さんが何とテストで0点を取ってしまったこともあり、皆さんで勉強会を行いますことに…忍さんのお家に集まることになりますけれど、そこで綾さんとカレンさんは勇さんと初対面となるのでございました。
勇さんはモデルのお仕事もしているということで、カレンさんは憧れの印象も抱いている様子でございますけれど、そのカレンさんは勇さんの部屋にカメラがあるのを発見…勇さんは写真を撮るのも好きということで、近くの公園で撮影会を行うことになったりするのでございました。
一方、このお話では忍さんと陽子さんの出会いのお話も描かれておりまして、ちょっと一人にしておくと危うい雰囲気のある忍さんに陽子さんが声をかけて、そして勇さんに彼女のことを託された模様でございます。
このお話の冒頭で忍さんが陽子さんのことを誤ってお姉ちゃん、と呼んでしまったりもしておりましたけれど、陽子さんは確かに皆さんの中では一番お姉さんの雰囲気もございますかも…次のお話でも描かれておりましたけれど、さりげない気遣いのできるかたでございますし。
その陽子さんにとっても勇さんはお姉さんの様な存在であって…勇さんは友人に突っ込まれておりましたけれど、かなり妹さん好きなところが見受けられます?

第6話は『金のアリス、金のカレン』…このタイトルは中盤にあった泉の精のお話からでございましょうけれど、これは陽子さんの見た夢…?
本題は夏休みのお話で、皆さんでどこかへ行きたいということに…海派の陽子さんと山派のカレンさんで争いが勃発いたしますけれど、最終的にはカレンさんの必死さに陽子さんが折れて山へ向かうことになるのでございました。
その当日、カレンさんはものすごい豪華な車でやってきて皆さんびっくり…これはちょっと、私も驚いてしまいました(何)
山、といいましてもカレンさんの本当の目的は川でございまして、そこで釣りを行って魚を食べたりいたしますことに…カレンさんは釣りがお上手でございますけれど、逆に釣れないアリスさんが切ない…(そしてアリスさんの絵日記がかわいい…)
後半は夏祭りのお話で、皆さん浴衣を着ていかれますけれど、忍さんは邪道浴衣…山へ行くときも森の妖精を意識した服装をしておりましたりと、やはりちょっと常人とはずれております?(何)
こちらもまた皆さんではしゃいで楽しむ姿が非常に微笑ましい…そして忍さんは手先は恐ろしく器用でございます?
最後は夏祭りの後、皆さんで花火を楽しむ、ということで…最後の最後は夏祭りのお約束ともいうべき、宿題が終わっていない、というもので終わっておりましたけれど、アリスさんも終わっておりませんでした?
…と、金髪好きでその様な雑誌を読んでいた忍さんにカレンさんが別の雑誌を薦めるお話があったりもしたのでございますけれど、その際にその雑誌に紹介されていたのは明らかにこれそのもの…(何)

ということでこちらの作品、今回も相変わらず非常に微笑ましくてよろしゅうございました…やはりここまで微笑ましい作品というのは、ちょっと他に記憶がないほどかもしれません。
今年購入をしたDVD、振り返りは年末にすることにいたしますけれど、この微笑ましすぎる作品にμ's戦車宇宙海賊(あくまで私が今年購入したDVD、であって今年放送された、ではない…/何)、そして劇場版A'sと、これは近年稀に見る高レベルになっている感じ…普通に良作でございましたはずな上で触れました情報処理部をはじめ鴨川アッカリ〜ン妖精さんぷちどるがかすんで見えてしまうくらいで、これまたここまで良作揃いでした年は他に記憶がないかもしれません?
これでさらに今月か来月には微笑ましい作品として『のんのんびより』までやってくるのでございますから、大変なこと…そしてこの『きんいろモザイク』もまだ半ばでございますので、引き続き楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…引き続き、現状のメンバーで無限界廊へ挑戦でございます。
2周めのロレイラルのフロアで人数分の杖を集めましたので、先へ進んでみますことに…次は2周めのシルターンのエリアとなりますけれど、こちらはマップを見た瞬間戸惑ってしまいました…。
いえ、ここのマップは規則的に移動不可能な空洞で仕切られておりまして、島の様になっている各場所に敵が点在している、という、どう移動すればよいのか解らない様なマップになっておりましたから…。
まさか飛行可能ユニット以外ではクリア不能なのか、と不安になりましたけれど、どうやら少し進むか敵を倒すごとに順番に橋がかかっていきまして、それをたどって敵を倒していく、ということになっておりました。
その橋は狭く、また2方向に伸びていきますので、部隊を2つに分けます…一方は主人公のすみれさんとリシェルさん、もう一方はミントさんとリビエルさんということで、両方に間接攻撃可能なかたを入れておきました。
これにより橋を敵にふさがれましても、近接攻撃のすみれさんorミントさん+間接攻撃のリシェルさんorリビエルさんで対処できるわけでございます…もちろん皆さんマジックアタックで、二人がかりで戦えば敵を確実に1体撃破できます。
敵自体はそう癖のある敵はおらず、ユニット召喚獣を呼んだりすることなく終えることができました。
そのシルターンのフロアでは新たな銃と着物を入手…どちらもリシェルさん用の装備でございますので装備をしていただきます。

案外戦いが余裕でございましたので、引き続き次のフロアへ向かってみますことに…2周めのサプレスのフロアでございます。
こちらは移動力が高く浮遊可能な敵が多く、うっかり弱いキャラを出しておくと浮遊移動+遠距離攻撃でやられてしまいかねません…実は今までずっとスキルポイント獲得のためにスタート地点にグラッドさんとルシアンさんを配置しておりましたものの、今回は出撃をやめておきます。
敵の槍使いの悪魔は器用さが高めなために攻撃を当ててきますけれど、でも何とかまだ全滅させることはできます。

と、そのサプレスのフロアでは久しぶりとなりますローブが入手できましたものの、そちらは確かに防御力は上がりますものの、器用さが15も低下してしまうのが痛い…今まで装備しておりましたローブは器用さが地味に20も上がったのでございます。
器用さが下がると敵の攻撃をよけづらくなってしまい、よけられないと全員召喚師タイプで物理攻撃力が低めなのでダメージが大きい…なかなか悩ましいところではございますけれど、でも一応防御力は上がることでございますし、それにローブでそれだけの器用さの上昇がついているものはかえって珍しく今後得られるものにそれだけの値は期待できそうにないですしその恩恵なしに慣れておいたほうがよいと思いますから、ここは上位のローブを装備しておこうと思います。
ちなみにリシェルさんはローブより防御力も高く器用さも上がりやすい着物を装備できますので大丈夫…そういえば以前しております『3』の主人公のティアさんも同じく着物装備ができましたっけ(今作の主人公のすみれさんは軽鎧が装備可能でございますけれど、召喚師タイプでございますからやはりローブを装備したい…でも召喚師タイプということで元々魔法防御力は高いわけですから軽鎧を装備したほうが合理的でしたり…)

昨日はそこまでで、今日は皆さんのローブを集めることになりますけれど、まだ2周めの半ばだといいますのに、入手できる経験値がもう300,000近くになってまいりました…これは取得経験値が多めと感じておりました『3』に較べても相当多いです(確か『3』は最下層でようやくそのくらいの経験値になった気が…)
ですのでアイテム集めをしているだけでレベルが上がる上がる…はやくもレベル50を突破してしまいました。
このまま進めるところまで進んでいって、もしも最後まで諦めずに進めてしまったらそれだけでレベル99に…まではならないでしょうけれど、でも相当なレベルになりそうな気がいたします?

その他、サプレスのフロアでは久しぶりに誓約の儀式可能なアイテムが入手できましたのでフリーバトルの場でやってみましたけれど、特に何も得られず…。
そのフリーバトルの場ではレベルを上げていないグラッドさんとルシアンさんに戦っていただきましたけれど、無限界廊で得られました装備品を装備しているためか、レベル1のルシアンさんでも余裕で敵を倒せます…つまり、再戦の際もこちらのレベルを下げても装備品の差で勝利は余裕、というわけになります?
ちなみに、今回も過去作同様にあくまで女性キャラのみを使用して進めていくわけでございますけれど、再戦の際はレベルを上げていない男性キャラに頑張ってもらってブレイブポイントを得ようかなと…グラッドさんやルシアンさんも、使わないとはいえ印象はよいキャラでございますし(このシリーズの味方キャラって基本的に男女問わず皆さんよきかたがたばかり…ですので女性キャラのみ使用、という縛りをつけないとメンバー選定が大変なことに…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月02日

英語読めません!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□かなめも(6)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『flower*flower』などを描かれたかたとなります…と、この『flower*flower』って結局どうなったのでございましたっけ?(あと以前読んでおります『紅蓮紀』とか…百合姫コミックスは1巻出た作品が放置されるのはもちろん、この様に複数巻出た作品でも放置に至るケースが結構あって悲しいです…)
こちらの作品はかつてアニメ化もされた作品となります…そしてきらら系のアニメ化作品で数少ない、私が全くDVDに触れることのできなかった作品でもあり…(あの頃は購入作品が重なってこれを切ってしまった、のでございましたっけ…)

内容としましては、すでに両親も亡くそして祖母も亡くしてしまわれた中学生の少女、中町かなさんがひょんなことから新聞の専売所に住み込みで勤めることになる…というお話です
と、説明がやはり以前読んでおります第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもかなさんが住み込みで働く新聞の専売所を中心とした日常が繰り広げられておりまして、メインキャラの家族関係のお話なども見受けられましたでしょうか。
それは例えば母親を探すために奔走する咲妃さんの父親でございましたり、ひなたさんの弟でかなり生意気な性格をした少年が彼女のことを訪ねてきたり、と…ゆうきさんとゆめさんのお二人もそうでございますけれど、やはりそれぞれのかたに背後事情がありそうな感じでございます?
…まぁ、はるかさんについては良くも悪くも全くぶれない立ち位置、なわけでございますけれど。

家族関係、背後事情といえば、この巻では主人公たるかなさんのそれも明らかになってまいります。
かなさんのことをストーカーする謎の女性が現れたり…結局この人物は謎のままで終わってしまいますけれど、最後の最後のお話を読む限りではやはり彼女の身辺を調査していた…?
その人物を雇っていた人かは解りませんけれど、かなさんに資金援助をしているっぽい人からエアメールが届いたり…彼女の親戚か何かっぽいのでございますけれど、このあたりってこれまでに何か伏線とかございましたっけ、思い出せません…(さすがに今既刊を読み返す元気もなく…)
その人物と会うかどうか、という選択などあったご様子でございますけれど、かなさんは最終的にそれを封印した模様…そして高校へ進学されます。
最後はかなさんが高校へ進学された際の皆さんの風景が描かれておりますけれど、微妙に解りづらいところもありますかも…。

はい、こちらの作品、この巻で完結、最終巻でございました。
終盤の伏線、あるいは個々のかたがたの背後事情などが完全に明らかにされないままに終わりましたので少々消化不良の感は否めないかなと思いますけれど、でもそれぞれに新しい未来へ踏み出した悪くない終わりかたでしたかと思います。
かなさんと美華さんの関係も、高校は別になってしまいましたものの、最後のシーンを見る限りよい関係は続いているご様子で一安心、といったところでございましょうか。
…お二人については、カバー下の『ねこかな。』最終巻のご様子もよい感じでございましたり?

イラストは悪くございません。
百合的には高めでございますけれど、既刊からの進展は良くも悪くもない、といえるでしょうか。
ということで、こちらもついに最終巻ということになりましたけれど、個人的にはちょっと色々消化不良の残る感じがどうしてもしてしまったでしょうか…終わりの見えない『flower*flower』に較べましたらもちろん全然よいわけでございますけれど(何)
…と、今日の日誌のタイトルは作中の台詞になりますけれど、どうしてこの様なものをタイトルにしたかについてはこの巻の帯を隅々まで見ていただければ解りますかと思われ?


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、現状パーティにいる4人の女の子キャラだけでどこまで無限界廊を進めることができるか、ということで引き続きそちらでございます。
レベル上げをしてもよろしかったのでございますけれど、ひとまず先の様子をうかがうということで進んでみますことに…次は2周めの2番めの階層、ロレイラルのフロアでございます。
ロレイラルのフロアは機械相手でございますので状態異常が効かず、苦戦が予想された…のでございますけれど、序盤の銃装備の機械兵士さえ何とかしてしまえば、あとは何とかなる感じでございました。
相手にはロボメイドなる機械メイドさんまでいたのでございますけれど、銃装備の機械兵士以外の攻撃は基本的によけることができて、さらにこちらの基本攻撃はマジックアタックということで、物理防御力は高くても魔法防御力はそうでもない機械兵士相手ですと、案外優位に戦えたりしてしまいました。
結果、ユニット召喚獣なしでも何とかなってしまって…マジックアタックって、敵の反撃もない上に弓や銃の実弾では通せない壁も通ってしまったり攻撃できたりと、かなり使い勝手がよすぎな印象を受けます?(MPを消費いたしますけれどそう多いわけでもなく、召喚術を使うより明らかにこちらのほうが…)

ということでこの2周めのロレイラルのフロアは案外余裕でございましたけれど、ここで久しぶりとなる杖が入手できました…マジックアタックの威力を増すという意味でも杖の強化は重要でございますから、ここで人数分集めることにいたします。
昨日はそこまででございましたけれど、この時点で敵から得られます経験値が200,000近くなっておりますので、アイテムを集めるとレベルも上がってまいります…果たしてこの先、どこまで進むことができますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年12月01日

ネガっても いつかきっとポジになる!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ネガ→ポジ(2)
■森名尚さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっとネガティブな女の子の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明のほうがやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの高校生活が描かれておりますけれど…この作品、タイトルにもございますように主題の一つであるネガティブな性格の子、第1巻を読みました限りではそれは主人公の綾乃さんだけなのかと思っておりましたけれど、帯の説明を読みますと音々さんと知沙さんのお二人もそうだとなっておりました。
これはちょっと以外で、特に音々さんは感情をほとんど表に出しませんからそうしたところはかなり感じづらいところではございましたけれど、終盤の妹さんがやってくるお話で彼女の内面を見ることができましたり…大きくて明るく表情豊かな妹さんに対し少しコンプレックスを抱いていらした模様でございます?
ちなみにその妹さんは桃さんという1つ年下、中学3年生の女の子で、姉である音々さんのことが大好きな子…ですので綾乃さんにライバル心を抱く様なシーンもございましたり…?

お話のほうは、第1巻に続いて皆さんの日常…2学期からの学生生活が描かれております。
2学期ということで学園ものおなじみの学園祭や体育祭イベントもあり、この作品はやはり登場人物がどなたもとてもよろしいかたがたでございますこともあり楽しいものでございます。
そしてタイトルどおり、ネガティブな性格でございました綾乃さん(それに知沙さんと音々さんも?)も少しずつ成長する姿も見られたり、でもそう変わらない様な気もいたしましたり…?
綾乃さんが憧れる存在な先輩さんとの距離は結局そう縮みませんでしたけれど、それでも結構親しい関係にはなれておりますし、それに憧れの存在ということで今くらいの距離のままのほうが微笑ましくてよろしいのかも…その先輩さんについても、最後のお話で少し意外な過去を知ることができましたけれど、それもそれでよろしいお話でございました。

はい、こちらの作品、この巻で最終巻となっておりました。
最終的には1年がたって皆さんが2年生へ進級されたところで終わったわけでございますけれど、皆さんのこれからも見たいと感じておりましたのでこれは残念…。
…その他、カバー下には先生たちのおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には、第1巻からの進展はないままに終わりましたけれど、それでも綾乃さん好きの音々さんやその綾乃さんの先輩さんへの気持ち、そして姉である音々さん好きの桃さんなど、結構感じられるものがあったかと思います。
ということで、こちらはやはりよいもので個人的には大好きな作品でございましたけれど、それだけにこれで最終巻というのはさみしく残念でございましょうか…。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第4話時点でパーティにいる女性キャラのみで無限界廊へ引き続き挑んでおります。
昨日はレベル上げをしようと思ったのでございますけれど、でも現状でどのくらいの戦いができるかというのを見るために、ひとまず先へ進みますことに…5階、メイトルパのフロアからでございます。
こちらは敵が高い位置に陣取っている上に弓を使う敵などもいてなかなか嫌らしい…のでございますけれど、例によってユニット召喚獣を盾にしつつ石化を交えてマジックアタックを行っていけば案外簡単に勝つことができてしまいました。
ただ、ここでは特に有用なアイテムは得られず残念…。

引き続き先へ進んでみることにいたしまして、再び兵士たちとの戦い…ここから2周めに突入、というわけでございます。
こちらは召喚師は一人しかいないものの、弓と槍と斧を装備した兵士たちがずらりと、しかも高所に陣取っていて圧倒されそうで逃げてしまいたくなってしまいましたけれど、ひとまず挑みますことに…。
そう、敵が本当に多すぎて圧倒されそうになったのでございますけれど、例によってユニット召喚獣を盾にしつつ石化、それに魅了も交えて戦っていくと案外簡単に勝てました…敵の攻撃力が大きい分、主人公のすみれさんやミントさんが使用できる魅了攻撃は結構効果的でございます(石化を行えるのはすみれさんとリビエルさん…リシェルさんは基本的には銃で遠距離攻撃でございましょうか)
一挙に多数の敵を魅了して同士討ちの連続を狙うのはなかなか爽快かもしれません?
こちらではすみれさん用の武器として剣や飛び道具が手に入り、それなりに有用…ただ、弓や着物はなぜかどう見ても以前のフロアで入手できたものよりも弱体化していて意味不明なのでございました…。

昨日はその2周めの兵士のフロアでアクセサリが入手できましたこともあり、そこで脱出してそちらを誓約にかけましたものの、見事に何も得られませんでした…。
今日は引き続き先へ進んでもよいのでございますけれど、次はロレイラルのフロアということで、状態異常が一切効かない、石化や魅了に頼れないフロアということで少々不安…今回戦いましたメイトルパのフロアからいよいよ取得経験値が100,000を越えてきたりしておりますし、少しレベルを上げてから、ということになるでしょうか。
…まだまだ現状のメンバーだけでも進むことは可能みたい…いよいよ諦めどころがつかなくなってまいりましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想