2014年03月22日

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先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも出ており、アニメ化も決定しているという作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に上で触れましたこの作品のコミカライズ版『吹雪、がんばります!』の漫画担当な桃井涼太さま、以前読んでおります『忍パラサイト』のりおしさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さま、以前読んでおります『LSD』のほた。さまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでおります『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたというBUNBUNさまが描かれておられます。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
相変わらず個人的に「なかったこと」にしている要素がやや多めでしたりする面もございますけれどそこを無視すると今回はなかなか微笑ましいお話が多くってよい印象でございます。
こるりさまの『那珂ちゃんの特別な一日』や鈴音ことらさまの『長門さんと第六駆逐隊』といったちみっこなかたがたの活躍されるお話が特に微笑ましくってよろしい感じでございました。
あとは色々な意味(特におバカな方向?)で天龍さんが特に目立っていた印象がございましたでしょうか…そしてカバー下には例によってその天龍さんと龍田さんが主役となる原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が収録されておりまして、こちらは相変わらず百合度高め…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはございません。
百合的にはお話によりますけれど、お話によってはそこはかとなく感じられたりすることもあって…?
ということで、今回はなかなか微笑ましくてよろしいものでございましたかと…と、帯の煽り文句が「超々々弩級」という表現になっておりますけれど、仮にも軍艦なコミックなのでございますから、もちろん弩級とか超弩級とかいう単語の意味は解って使っていらっしゃるはずでそのあたり余計な心配はいりませんよね?(ドレッドノート…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□デート・ア・ストライク(4)
■橘公司さま(原作)/鬼八頭かかしさま(作画)/つなこさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…いえ、正確にいえばまだ読んでいない作品に同じものがございます(何)
作画担当のかたは以前読みました『ぱんつぁープリンセス』などを描かれたかたとなります。
第2期ながら上の作品同様にこれからアニメ化するらしいという繋がりで同時に読んでみました…とはいえ、アニメ化云々はこれの原作となるらしい私には関わりのない作品とのことで、こちらはその原作のスピンオフ作品となる模様でございます。

内容としましては、精霊という存在と戦う組織に所属する人々を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもアシュクロフトなる精霊なる存在に対抗しうる強力な装備品を巡るお話…それを開発した企業に属する人が現れ、それに抵抗する皆さんとの戦いになります。
その人物、ミネルヴァ・リデルという女性は当初から危うい性格を感じましたけれど戦いが続くとともにかなり壊れてきてしまい怖い…戦いの末にどうなったのかは明記されていないのでございますけれど、あれではろくなことにはなっていないのではないかと思われ…?

その様な狂っている様な人物を相手に、美紀恵さんの説得もあり今まで敵対しておりました折紙さんと元イギリス精霊部隊の3人さんも協力してその人物と戦うことになるのでございますけれど、相手は圧倒的な強さを見せます。
このあたりの戦いの詳細は控えておきますけれど、奇策ともいえる手段で何とか戦いは勝利、そしてお互いに何とか解り合える様になれたかと思われたのでございますけれど、その人物の最後の足掻きで非常に深刻な事態を見せるに至ってしまいました。
それを止めるためには、皆さんが望んだアルテミシアさんの復活を諦めるしかない手段を取るしかなくって…?

エピローグではその様な結末になってしまいましたので非常に重い空気になってしまっていたのでございますけれど、ここで奇跡が起こっておりまして…?
安易な奇跡はあまり感心できるものではございませんけれど、でもこれで望む限り最高のハッピーエンドとなってくださいましたからよしといたしましょう…読んでいるこちらも泣けてしまいましたし。
はい、こちらの作品はこれで完結、アシュクロフトを巡る戦いには終止符は打たれましたけれど、結局人間同士の戦いに終始し精霊なる者の姿は全く見られませんでした…こちらはあくまでスピンオフ、ということなのでございましょう。
この先皆さんがどの様な戦いを繰り広げるのかは見届けることは私はできませんけれど、でも美紀恵さんはこの作品オリジナルキャラっぽいので原作にはいない…?

イラストはなかなかよきものかと…既刊の評価は過小評価かな、と思われます?
百合的には美紀恵さんの折紙さんへの想いや、アルテミシアさんを巡る3人がなかなかよろしゅうございます。
ということでこちらはこの巻で完結でございまして、主人公さんがやや無茶をする、この巻での姿はあの作品の主人公さんに重なって見えたりもいたしましたけれど、ともあれなかなかよい作品でございましたかと思います。
でも、例によって原作は…でございますので、気にしないでおきましょう。
…今日の日誌のタイトルにしました様に、こちらの作品はカタカナ表記とアルファベット表記で単語が変わる…(何/「AST」は美紀恵さんたちの所属する組織の略称…)


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほうで先へ進みますことに…サプレスの集落(今は特区、でございますか)へ赴き、まずは雑談をしたのでございますけれど、マネマネ師匠の話が出てまいりました。
初代のマネマネ師匠は伝説の勇者たる抜剣者と渡り合った、といったことが聞けましたけれど、この様な話が出てくるあたり、やはりこの場所は以前しております『3』のあの島そのもの…。

本題のほう、水晶の森はサプレスの集まりとはいえ天使寄りの場所とのことで悪魔なフローテさんはかなり居心地が悪そう…そしてこの森のBGMはやはり『3』のもの…。
依頼主を探すことになりますけれど、その皆さんの前に主人公のアルカさんそっくりな人の姿…これが何と第72代目となるマネマネ師匠らしく、ただしこちらは他の先代たちとは違って天使となるので(先代たちは幽霊…)マネマネ天師を名乗っております。
依頼主はその天使でございまして、水晶の森から盗まれた思い出の杖なる、記憶を蘇らせることのできる杖を探してもらいたいとのこと…記憶を、の言葉にスピネルさんが少し反応いたしましたけれど、そういえばスピネルさんは過去の記憶を失っている、とのことでございましたっけ…。
その様な杖を盗んで何になるのか、という疑問が皆さんに浮かんだりいたしますけれど、これはやはり道中で出会った物忘れをしている人たちに関係するのかどうか…?
ともかく依頼は受けますけれど、アルカさんが非常に張り切っておりました…どうやらアルカさんは人に頼られたりすることに弱いらしく、さらにスピネルさんがその様な彼女を煽る様なかたちになってしまうご様子です?

まずは情報収集、ということで自由行動になりますけれど、昨日はそこまで…ちょっと短いですけれど、時間もございませんでしたので、のんびりまいりましょう。
第2話の時点でずいぶん『3』との繋がりが見えてまいりましたけれど、舞台が全く同じ島、でございますものね…逆にいえば、『3』以外の作品との繋がりはそう簡単には見えてこない、のかも…?(以前しております『2』のパッフェルさんと同じ服を着た人とか以前しております『4』のミュランスの星など、断片的には見られますけれど)


一方の『その花』は引き続き『ミカエルの乙女たち』から麻衣さんと玲緒さんルートの続きから…お二人は3年生へ進級なされ、そして玲緒さんとエリスさんも相変わらずのご様子でございました。
そう、卒業された雫さんとエリスさんはすぐ隣の短大へ進学をされておられ、会おうと思えばいつでも会える様な環境だったのでございます…別れを惜しんで泣いたりもしてしまった玲緒さんは当然怒りますけれど、同時に嬉しそうでもございました。
仲睦まじく一緒に帰っていく雫さんとエリスさんを見て、麻衣さんと玲緒さんもこれからもずっと一緒にいることを改めて強く思うのでございました。

ということで、麻衣さんと玲緒さんルートも無事に終了…昨日は予想通りエピローグのみでございましてすぐに終わってしまいました。
こちらのルートは玲緒さんにお友達を、というのが主題になっておりましたけれど、とにかく玲緒さんが非常にかわいらしい…麻衣さんもとてもよいキャラでございまして、微笑ましさではやはりこのお二人が一番かな、と思います。
次は例によってゲーム初出の順番でルートを進めてまいりますので、残された2カップリングからあちらのほうを…もうあと1週間ほどで新作が発売いたしますけれど、焦らずのんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想