2014年07月31日

青春過剰Sisters

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□青春過剰Sisters(1)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、七草家の姉妹の日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台はということで七草家という5人姉妹が暮らす家でございます。
主人公はその5人姉妹全員といえますけれど、中でも一番メインといえるのは三女で高校2年生の桔梗さんでございましょうか…彼女は昔は天界の巫女を名乗るいわゆる中二病というものをわずらったかただったのでございますけれど、高校受験の際に運命の出会いをして以来その過去は黒歴史として封印したといいます(でもときどき出てくることもあり…?)
ただ、桔梗さんはちょっとコミュニケーション不足なところがあり、高校ではちょっと孤立してしまっております…ただ学業や身体能力などは見るべきものがあり、特に天界の巫女として覚醒した際にはとんでもないことに…?

その他の姉妹たち、長女は社会人となって2年めだといいます萩乃さんで後に桔梗さんの高校へ教師としてやってまいります…基本的にはほんわかしつつもしっかりした長女なのでございますけれど、女の子好きなところなどが見え…?
次女は大学2年生の尾花さんでございまして、自分の女子力は53万だと豪語しかなり自分に自信を持ったかた…尊敬するのは自分自身だとおっしゃります。
四女は中学2年生の葛葉さんでございまして、こちらは以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様なしゃべりかたをしたりする、つまりはいわゆる中二病なかたでございます。
五女は小学2年生の撫子さんでございまして、ちょっと表情に乏しいところのあるかわいらしい子…何気にかなりしっかり者でもございまして、その他ぬいぐるみ2年めだというくまのフランソワをかわいがっております。
…こうして見てみますと解るとおり、全員2年生ということになっていたりして?

その他登場人物、皆さんの両親は藤袴さんと郎花さんといい世界を移動してお仕事をしているといいますけれど、見た目はどちらも女性で両方お母さんと呼びなさい、とおっしゃっていたり、どこまでが本当なのか、とりあえずは気にしないでおきます?
桔梗さんにとって運命の出会いの相手でございますのは川崎芹菜さんという、クラス一の人気者な女の子…このかたはこのかたでかなり変わり者に見えまたちょっと変態気味なところが見え隠れするのでございますけれど…?
その芹菜さんには御形さんという大学生の姉がおり、このかたは尾花さんのことが好きなご様子…。

お話のほうは、その様な七草家の姉妹と周囲のかたがたの織り成す愉快な日常を描いた4コマでございます。
皆さんそれぞれに相当な変わり者でございますので、お話のほうも相当おバカな方向で楽しいもの…中盤まで芹菜さんについては完全にどの様なかたなのか伏せられておりましたけれど、まさか彼女まであそこまで変わり者だとは思いもよらず…?
その芹菜さんも桔梗さんにかなり興味を持っており、これは両想いといっていいくらいになっていたりいたしますかも…?
その他、巻末には○二病フローチャートがおまけで収録されておりまして、これで小二病から社二病(そんな言葉あるの?)のどれに自分が当てはまるか解る様になっております(つまりこの姉妹5人はこの病気のいずれかにそれぞれかかっているというわけ…)…私は小二病…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には桔梗さんと芹菜さんはもちろん、他にも思いのほか感じられるところがあり…?
ということで、こちらはおバカな方向で楽しくまた思いのほか百合的にも高めな、なかなかよき作品でしたかと思います…7月分のきらら系4コマ作品は不作かと思いましたけれど、これがございましたのでまずはよしとしておきましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで暑い日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』も、『クオリア』のほうもお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月30日

アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー shinejewelry!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー shinejewelry!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ゆるゆり』のアンソロジーあたりと同じものとなります。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして、以前読んでおりますものなどいくつかコミカライズ版が出ておりましたりし、またこの作品自体でアニメ化もするといいます『シンデレラガールズ』なものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みましたアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、そのアンソロジーとこちらは出版社さまが同じとなっております。
その様な今作は3つの属性に分かれたりしていなくって、皆さんが登場される、というものになっているでしょうか。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前入をしております同人誌『Candy Case』を描かれたと記憶しておりますあかりりゅりゅ羽さま、以前購入をしております同人誌『やきもちあんずとなきむしきらり』などのサークル【ほんトいぬ】なうそねこさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『シンデレラガールズ』の皆さんによるアンソロジーでございます。
表紙はおなじみの3人になっておりますけれど、実は本編にこの3人はほぼ登場しないといっていい…結構私の知らないかたが多々登場している印象を受けましたかも?
それでもお話のほうは普通に楽しかったり微笑ましかったりするもので、個人的には何の問題もないもの…下の作品とは違い個人的に「なかったこと」にしている要素がかなり薄いのも好印象でございます(それでも完全に、というわけにはいきませんけれども…)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはなかったかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、全体的に見ると薄めではございましたかと思いますけれど…?
ということで、この『シンデレラガールズ』は帯によりますと2015年1月にアニメ化決定とのこと…どの様な内容になるか解りませんけれど、あの「なかったこと」にしている要素がないのでございましたらDVDを購入したいかと思います。
…『シンデレラガールズ』といえば以前以前に購入をしております「ミニッチュ」の第3弾が出るご様子で、予約をしておきました…また、輿水幸子さんのフィギュアも出る模様ながら、こちらは城ケ崎美嘉さんのフィギュア同様に控えるということで…(本田未央さんのものは予約しておりますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こもりクインテット!』や『はろーにゅーわーるど』と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたりアニメ化するという話もあるという作品のシリーズとなります。
…上の作品と一緒に購入をしたアンソロジーな作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたといたしましては、以前読んでおります『ましゅまろ×タイフーンッ』の源五郎さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでそういうことでございます(何)
こちらの第3巻の感想では個人的に「なかったこと」にしている要素が多くって、となっておりましたけれど、この巻ではその要素はもちろんなくって上の作品の同様の要素よりは強かったもののそれでもそう強くはございませんでしたのでまずは一安心でございました。
お話によっては百合的に高めなものがございましたり、また今井哲也さまの『那珂ちゃん解体』はしんみりしてしまって泣けてしまいました…夢オチではございましたけれど、それでもよいお話でございましたでしょう。
他のお話はアンソロジーらしく楽しいコメディなお話となっておりまして、上で触れました3つの要素もあり個人的にはなかなかよきものと感じられました。
また、既刊の感想でも触れております様にこの『佐世保鎮守府編』というアンソロジーは史実の艦艇や航空機などの説明、解説をしているお話が多く、この巻もその例に漏れておらず、その点で他のアンソロジーにはない特色を出せているのもよいのではないでしょうか…私はそういった解説がなくってもある程度は解るのでございますけれど、中には『艦隊これくしょん』で史実に興味を持つ、というかたもおられるかもしれませんし、取っ掛かりとしてよいのかもしれません?
…ちなみに長門さんと酒匂さんの会話に出てきたクロスロード作戦、とは戦後に行われた核実験でございまして、アメリカの老朽艦やドイツの生き残りな巡洋艦プリンツ・オイゲンなどとともに2隻ともこの実験に供せられ2隻とも沈没してしまったのでございました…もったいないことを…(何)

イラストはやはりアンソロジーでございますので玉石混淆かとは思いますけれど、悪くはございません。
百合的には作品によってはなかなかよい感じのもあったりいたします。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでございましたかと思います…最近の同種のアンソロジーでは一番よきものだったのではないでしょうか。
…そしてこちらのアニメ化作品は、とっても大好きで暑くて苦しい日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたにお教えいただけましたところによりますとあの「なかったこと」にしている要素が画面に登場しないそう…上の作品もそうなってくだされば…。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで引き続きエクセラさんのレベル上げでございます。
そして昨日で目標としておりましたレベル70まで上がりましたので、今日はまた先へ進むことになるでしょうか…と、今日は時間が取れるか少し微妙ではございますけれども(何)


一方の『ひとりのクオリア』は週末の風景…花梨さんはすっかり真希理さんの部屋に居ついていらっしゃいました。
花梨さんのご実家はドイツにあり、今は母親とホテルに滞在しているそう…お話を聞いていると相当なお嬢さまなご様子です?
ともあれこの日は真希理さんのお部屋でのんびり過ごし、真希理さんはスリルを味わうためとweb通販で高額なPCを購入寸前まで進めてそこでやめておこうとしたのでございますけれど、花梨さんにページを見られそうになり適当に操作をしてページを閉じておりまして、これはきっと注文してしまったのでございましょうね…。

日曜日は花梨さん視点で町へお出かけすることになります。
お二人ともずいぶん仲がよいのでございますけれど、お買い物の際に真希理さんの電話に友人らしきかたから電話があり…よくは聞き取れなかったながら何か色々ありそうな雰囲気でございます。
一方の花梨さんはドイツにいた頃は他の人との接触を禁じられていた節があるご様子で…?
…と、その様なこの日は花梨さんが日本語の難しさについて色々考えさせられたりもしており、なかなか面白いものでございました。

昨日はここまででございまして、今のところはまだおバカで楽しいお話といったところながら波乱の影は見え隠れしており、果たしてどうなるでしょうか。
…そういえばこの作品は年齢制限あり、でございますけれど今のところはそうした描写はございません…それより、冒頭の注意書きに「本作品には暴力的、残酷的シーン云々」と出てくるのが不安で、その様なシーンがあるのでございます…?


そうそう、ゲームといえば、『クオリア』が終わった後は以前しております『スズノネ』のすでに購入済なPSP版をする予定なのでございますけれど、これを購入しました際に似たイラストでPSP版が同じメーカーさまから出ている作品が目に留まり、イラストが同じかたが描かれた様に見えましたことから原作も同じメーカーさまなのかな、と思った作品がございました。
『スズノネ』の原作メーカーさまはあのかたのお好きなメーカーさまでございまして、それもあり以前しております『あまつみそらに!』も購入をいたしましたので(『あまつみそらに!』のPSP版はそれらとは違うメーカーさまから出ていたり…)、その作品のことがどうしても気になって…ですので、あのかたのサイトに貼ってあるリンクページからこちらのその原作メーカーさまの公式サイトを見てみました。
すると、その気になっていた作品はラインナップに存在せず、どうやらPSP版を出したメーカーが同じなだけで全くの別物ということで、なら購入しなくてよろしゅうございますし間違って購入をしてしまう前にこうして確認してみてよかった、と気持ちはすっきりいたしましたけれど、その作品について何度かあのかたへたずねてしまっていたのでちょっと胸が痛い…この様なことでわざわざメールをお送りしてはかえってご迷惑となるかと思いますし控えますけれどせめてここで謝らせてくださいまし、ごめんなさいごめんなさい…!
ただ、イラストはやはり似ていた様に感じられまして、イラストは同じかたが描いていらした可能性がございます、のかも…ともあれ、どうやら現状ではその2作品のみゲーム機へ移植していて他のものはしていない、という状態みたいでございます。
…ちなみにこの『スズノネ』や『あまつみそらに!』のイラストはかなり好き…昔は色々なギャルゲーをした身でございますけれど、それら過去を含めましても一番よいかもしれません?(以前完全版をしております『ソルフェージュ』や以前しております『FLOWERS』あたりは全く別物で較べる対象ではない印象…また、手にしなくなってもしばらくはどの様なギャルゲーがあるかある程度把握していた気がするのでございますけれども最近は全く解らず…/何)

ノベル系ゲームの今後の進行としましては『クオリア』→PSP版『スズノネ』→PSP版『FLOWERS』、という流れになるでしょうか…こちらの『アルプトラウムの黒蝶』の発売時期次第、ということにもなりますけれど。
あと、夏のイベントの予約品をチェックしたところ、百合な同人ゲームが1作品見当たりましたので、そちらを購入してみようと思いまして、どこかでそれが入ってくることになるでしょうか。
その夏のイベントのアイテム、今年は本当にかなり厳選することを決意いたしまして、二次創作作品についてはスクールアイドルのものはとってもお気に入りな2サークルさまのもののみに現状絞ったりしておりますし、私が特に好きであれば購入したいと思うジャンルのもの(『百合霊さん』とか『桜Trick』とか『うさぎですか?』とか『きんいろ』とか『ろこどる』とかとか…『その花』はイラスト集でしたので控えておきます)はどうも不人気で何も出ないご様子っぽいので今までよりもかなり削れそうでございます?(あとはこれとかこれの続刊などコミックサイズな総集編的作品で気になるものをいくつか…)
そしてどうやらこちらを見ますと杏花さまのあのアルバムは夏のイベントには間に合わないご様子…ご無理をなさってはいけませんし、のんびりとお待ちすることにいたしましょう。
…と、以前読んでおります『しままん』の同人誌がございまして、これは原作のかたの描いた番外編的なものっぽいのでやっぱり購入をしてみましょう(以前読んでおります『ゆりてつ』や以前読んでおります『りきじょ』も同種な同人誌が見当たりましたけれど、これらはさすがに別にいいかなということで見送りの方向で…と、ここで上がった作品たち、全てひらがな4文字なタイトル…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月29日

沖縄はどんなにおいがするのん?

先日読みましたコミックの感想です。
夏のお話…
□のんのんびより(7)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ささめきこと』や『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『こあくまメレンゲ』と同じかたとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化しており第2期が制作決定しているといい、また以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第6巻で皆さんが沖縄旅行へ行かれる、ということが描かれておりまして、この巻の前半を使ってその沖縄旅行の様子が描かれております。
皆さんとっても楽しまれたご様子でございますけれど、比較的ひかげさんがひどい目にあっているシーンが多い印象…『こあくまメレンゲ』ではむしろ逆の立場ですのに、見る影なし…(何)

後半も引き続き夏休みのお話ということで、夏海さんがおしゃれをしたり(?)皆さんで花火をしようと集まったりと穏やかな日常が展開されていきます。
最後のお話では小鞠さんのぬいぐるみな小吉さんが再登場するのでございますけれど、このお話はちょっとしんみり…でも蛍さんのこまぐるみネタはちょっと面白いかもしれません?
その小鞠さんと蛍さんは小鞠さんが携帯電話ではしゃぐお話しでも一緒にいらしたりと、仲がよいご様子で何よりなことでございます。

その様なこの第7巻、特装版ということで…
DVDも…
…OAD、つまりオリジナルアニメDVDがついてまいりました。
収録されているのは『沖縄に行くことになった』なのでございますけれど、こちらは第13話となっており、TVアニメ版から直接繋がっているかたちになっておりました。
内容のほうは皆さんで沖縄へ行くことが決定してからその準備などをして、飛行機が離陸するところまで…オープニングやエンディングもあり、普通に1話分のアニメになっております。
でも、これを作ってしまったということは、第2期は自動的に沖縄旅行からスタートすることになるのでは…?

イラストはよきものでございます。
百合的にはやはり蛍さんがよい感じかと思われ…?
ということで、こちらははやくも第7巻ということで安定したよき作品かと思います…第8巻は2015年春発売予定とちょっとまだ先のことになるながら、アンソロジーの第2巻に相当する『あきっ!』が9月22日に発売する予定とのことでございますので、まずはそちらを楽しみにいたしましょう。
そしてアニメも第2期制作決定ということでそちらも楽しみに…その前クールに放送しており以前DVDを観ております『きんいろモザイク』も第2期制作が決定しているといい、楽しみなことでございます。
以前OVA版を観ております『Aチャンネル』や以前観ております『ゆゆ式』では越えられなかったっぽいきらら系原作アニメ第2期という壁を乗り越えられた『きんいろ』はさすがというところ…個人的には好きな作品ながらでもいらないあざとさなどのある現在DVD購入中な『桜Trick』でも乗り越えられそうにございませんけれど、『きんいろ』並に微笑ましい現在DVD購入中な『ご注文はうさぎですか?』ならあるいはあり得る、のかも?(2期まではなくっても『Aチャンネル』や以前観ております『GA』の様にOVAが出る、ということも…?)


とっても大好きで暑い日々が続いてしまいますけれどもご無事でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほう、引き続きエクセラさんのレベル上げでございます。
ですので特筆すべきことはなかったりいたしますけれど、でも現在のレベルは64と、目標レベルの70にだいぶ近づいてきたでしょうか…過去作におけるフリーバトルに相当するミッションは全て一人で戦える様になりましたし。


一方の『ひとりのクオリア』は花梨さんが去ってしまった翌日のお話から…いきなりオンラインゲームのチャット画面でお話が展開されていくので何事かと思いますけれど、真希理さんがそれに参加している様子が表示されているわけでございます。
先日の路線図案内といい、この作品は演出面はちょっと凝っている感じがあってよろしゅうございます(ただし立ち絵はなかったりいたします)
と、その様なことをしていると来客があり、それが何と花梨さん…彼女が昨日いなくなったのは私用があったっぽくってさらに部屋のインターホンが壊れていて鳴らなかったからということであり、けっして真希理さんに愛想をつかしたわけではなかったのでございました。

ほっとして嬉しくなる真希理さんでございますけれど、昨日彼女を待たせてしまった理由となる居間の状況はかえって悪化しており、ひとまず彼女を和室に通してその間に掃除をすることにいたします。
けれど、ふとしたことでその居間の惨状を見られてしまい、花梨さんはそれに我慢ならなくなって大掃除をすることになってしまったのでございました。

大掃除後、真希理さんはその掃除の間に発掘された漫画を花梨さんにお勧めしてそれを読んでいただくことに…真希理さんはオンライン方向でのかなりのゲーマーの様子でございます?
花梨さんは海外生活が長かった模様で漫画の主に擬音がよく解らなかったりして、真希理さんへ説明を求めたりして…真希理さんも彼女に寄り添って一緒に漫画を読んでいくことにいたしました。
花梨さんから伝わってくるぬくもりにどきどきしながらもそれが心地よくって…?

ここで視点が真希理さんから花梨さんへ移り…あれから真希理さんは眠り込んでしまったらしく、その眠っている姿があまりに気持ちよさげでしたために花梨さんは彼女を起こさずにおいたところ、何と12時間も眠り続けてしまったといいます。
ですので真希理さんが目覚めたのは朝の6時…その間花梨さんは何をしていたのか少し気にかかりますが…?

昨日はその後に朝食ということで牛丼を食べに行ったところまで…真希理さんは3回連続で牛丼ということになり花梨さんは少し呆れるものの、彼女がずいぶん幸せそうでしたので別にいいか、ということになったのでございました。
今のところこちらはおバカ方向で楽しいお話といえるところ…ちなみに物語の舞台は横浜と明示され、以前しております『アグリーメント』も横浜でございましたし何かと縁がございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月28日

絶対服従宣言

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□犬神さんと猫山さん
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日届きましたものとなりまして、原作が好きなこともあり購入をしてみましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりますもののアニメ版となります。

内容としましては、ちょっと動物…十二支の擬人化要素も入った高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、こちらの作品につきましては上で触れました様に原作を読んでおりまして、お話や登場人物などもちろんその原作に準拠しておりますので、ここではその詳細な説明は省略をすることにいたします。
また、こちらの作品は以前観ておりまして現在第2期のDVDを購入しております『ぷちます!』や以前第1期のみDVDを観ております『てーきゅう』の様なショートアニメとなっておりましてこの1巻で全12話が収録されておりますので、その個々の話の感想も省略しようと思います。

そこまで省略すると改めて書くことがなくなってきてしまいますけれど、個々のお話は原作の雰囲気なども壊さずよい感じでアニメになっていて安心して観られるものになっていたかと思います…犬神さんの暴走っぷりもあの様なものでございますし(何)、秋さんのツッコミ役っぷりもよろしゅうございました。
登場するかたはメインタイトルのお二人に秋さん、杜松さんと牛若さんに猫山さんのお姉さんや猿飛さんと鳥飼さんまで…原作では登場しております会長さんと副会長さんなどはさすがに登場いたしません。
アニメで観ますとやっぱりちっちゃいもの同盟、中でも杜松さんのかわいらしさが際立っていてよろしゅうございました…やっぱり最近はあの様なちょっと表情に乏しかったりするちみっこな子に惹かれる傾向がございますかも?(今作同様に前クールに放送され今現在DVDを購入しており以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のチノさんとか…)

その他、どうでもよろしいことながら、この作品はきちんと最後のエンドカードまで見せてくださいました…いえ、これまで観てまいりましたアニメたちは(多分全て)DVDではエンドカードを省略しておりましたので、これは何気に嬉しゅうございました。
…あとは、教室の背景にある習字が気になる…いえ、中の人が書いたものの様に見え…?(何)

その様なこちら、ブックレットには原作者さまの描きおろし4コマが収録されているほか、その描きおろしをアニメにしました、TVでは放送されなかったという第13話『猫山さんと温泉旅行』も収録されております。
こちらは秋さんが福引で温泉旅行を引き当て、ペアでのものでしたため猫山さんを誘って二人できたはずなのでございますけれど、犬神さんが勝手についてきて…というものでございまして、こちらも楽しいお話となっております。

イラスト…作画はなかなか悪くないものでしたかと思います。
内容のほうはショートアニメながら十分楽しめるよきものになっていたかと思います。
音楽のほうは特に印象には残らなかったのでございますけれど、悪いものではなかったかと…ちなみに今日の日誌のタイトルは主題歌から取ってみましたけれど、「絶対」と「服従宣言」の間にはハートマークが入ります。
声優さんはもちろん問題なく、皆さん違和感などなくよき感じでございましたかと思います。
百合的には原作同様…原作で一番百合的に高い会長さんと副会長さんは登場いたしませんでしたけれど、それでも十分でございましょう。
おまけとしましては上で触れました描きおろし4コマやそれを基にした未放送なお話がございましたほか、特典映像は多めで、またエンドカードのポストカードもついてまいりました(ただ、ポストカードは6枚でございまして全エンドカードの半分…)
ということで、こちらは以前第2期なDVDを観ております『ゆるゆり』に続く『百合姫』な作品のアニメ化作品でしたわけでございましたけれど、ショートアニメながら個人的には十分よきものでございましたかと思います…『百合姫』な作品でアニメ化できそうな作品は他には以前読んでおります『きものなでしこ』くらいの印象がございますながらそれはもう終わってしまいましたし、これでまたしばらくは『百合姫』からのアニメ化作品はなさそうでございましょうか(『ゆるゆり』はOVAが制作されているそうでございますけれど…この『犬猫』も第2期などあってもおかしくはない、はず?)


とっても大好きで熱くて厳しい日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで引き続きエクセラさんのレベル上げを行います。
ある程度レベルを上げることにより、現状あるミッションで一番経験値の高いものを2人で戦うよりも一人で戦うことにより経験値が上回る前半のミッションを戦うことにより、彼女へ集中的に経験値を集めていきます。
エクセラさんは2回行動可能となっておりますので一人でのレベル上げも比較的余裕でございます。

そういえば、響友の強化は正式な召喚師だけが可能なのかと今まで思っておりましたけれど、エクセラさんの響友たるヴェローチェさんも可能でございました。
では、トルクさんの響友たるアンヴィルさんは何なのでございましょう…いえ、かのかたは不可能でございますので…。


ゲームのほう、もう1作品…『その花』のリプレイが完全に終わり、またちょうど以前『クロスクオリアセット』が届きましたので、昨日からはこちらから『ひとりのクオリア』をはじめてみました。
こちらは慣れ親しんだいわゆるギャルゲーの形式、つまりウィンドウにメッセージが流れる形式ではなく、画面に直接文章が流れるよりノベル系に近しいものになっております。
あと、アイキャッチ代わりに(?)日付がその日の冒頭で表示されます…昔のギャルゲーはむしろ日付常時表示が普通だったのでございますけれど、いつの間に消えたのでございましょうか(何)

お話のほうは、事情はまだよくは解らないながら過去に何かあったりしたっぽくって引きこもっている印象の受ける主人公の真希理さんが危うく車に轢かれそうになるのでございますけれど、そのとき一人の少女が彼女をたすけてくださいます。
その少女はその場では何も名乗ったりすることなく去っていったのでございますけれど、数日後に再会ができ、真希理さんはたすけてくれたお礼ということでその少女…花梨さんに街の案内をしてあげることになりました。
クールな雰囲気を受ける花梨さんはドイツ帰りということで街についてまだよく解っていないのでその様なお願いをしてきた模様…。
昨日はその一日まででございましたけれど、久しぶりにたくさん人と話したりしたことで舞い上がっていた真希理さんは最後に大失敗をしてしまい、花梨さんはまた姿を消してしまうことに…切ない…。

こちらの作品、真希理さん、花梨さんともにどこか抜けているというか、どちらも天然な印象を受けますかも…花梨さんのほうがしっかりはしておりますけれど、でもどこか不思議なところがあって…?
真希理さんはふとしたことで一人の世界へ入り込んでしまったり、また過去に何かあったっぽかったりと、色々危うい印象も受けるのでございますけれど、基本的にはちょっとおバカで天然なかわいい女の子、といったところ…ひとまずこのまま続きを見守ってまいりましょう。
…そういえばこの作品、セットになっている『ふたりのクオリア』もそうなのでございますけれど、こちらの公式サイトでさっそくパッチが配布されておりましたのでとりあえず適用しておきました(何だかパッチページの説明が投げやりというか、企業というより同人サークルな印象を受けるのでございますけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月27日

はやくうちゅうにかえりたい

先日はこの様なものを購入してまいりましたり届いたりいたしました。
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DVDも…
○犬神さんと猫山さん
○ビビッドレッド・オペレーション(4)
○○本の住人(6)
○ソラミちゃんの唄(2)
○青春過剰Sisters(1)
○うにうにうにうに(1)
○のんのんびより(7)
○魔法少女リリカルなのはViVid(12)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(4)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー shinejewelry!
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほう、『犬猫』は予約しておりましたものが届いたものとなり、原作が好きなことから購入をいたしましたアニメDVDとなります。
『ビビッドレッド』のほうはお買い物のたびに少しずつ購入を進めておりますアニメDVDでございます。

コミックのほう、『○本』から『うにうにうに』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
前者2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ソラミちゃんの唄』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
後者2冊は何となく悪くなさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『うにうにうにうに』の帯から取ってみました。

『のんのんびより』から『佐世保鎮守府編』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『のんのんびより』は特装版ということでDVDがついてまいりました。
最後の作品、『シンデレラガールズ コミックアンソロジー』は気になる作品ということで購入をいたしました。

今回購入のコミック、正直にいいますと数の割には強く惹かれるものがあまりございません…特にきらら系のさみしさはここ1年くらいで一番残念といえるほどではないでしょうか(未知数な第1巻な作品はともかく既刊のほうのラインナップがさみしすぎで『○本』があるだけまだまし、というレベル…)
ですので今回ばかりはきらら系よりも『のんのんびより』や『シンデレラガールズ』を優先して読むことにいたします…また、今月末と来月上旬にそれぞれ百合的になど非常に期待ができる作品が発売予定でございますので(『ひらり、』とか『ろこどる』とかひらり、コミックスとか『ゆるゆり』とか…ちょっと強すぎです?)、それらを購入しましたら漏れなくそちらを優先して読むことになってしまいます。


先日は届いたり購入をいたしましたDVDのうち『ビビッドレッド・オペレーション』の第4巻を観てみました。
『犬猫』は1巻完結でございますから、ひとまず後回しということで…。

第7話は『ゆずれない願い』のはず…DVDのジャケットには『本当の強さ』となっておりますけれど、これは第3話のタイトルであり誤植の模様…。
お話のほうは、度重なるアローンの襲撃もありあかねさんの学業成績に影響が出てきてしまっており、このままではアルバイトを禁止したうえに放課後は毎日補習という事態になりかねない…ということであおいさんたち3人が勉強会を開いてあげることにいたしました。
あおいさんたち、さらにれいさんを呼ぼうとするのでございますけれど、もちろん断られ…と、れいさんはあかねさんが示現エンジンの開発者の孫だということを知り、情報収集のために勉強会に参加することになりました。
れいさんは妙に馴れ馴れしいあかねさんたち4人に少しずつ惹かれていっているご様子が見え、彼女も元は動物や植物好きな普通の女の子なためにそれも当然なのでございますけれど、でも果たさなければならない使命のために素直な気持ちにはなれない…。
その様な中、新たなアローンが現れ、あかねさんたちは出撃をするのでございますけれど、撃破したかと思われたアローンがれいさんの矢の力でまだ生きており、その攻撃であかねさんは撃墜されてしまうのでございました。

第8話は『今日よりも鮮やかに』ということで、先のお話で撃墜されたあかねさんは意識不明の重態となり病院へ運ばれ、あおいさんたちはその様な彼女に付き添います。
アローンはといえば、スカイツリーに繭を作ってその中で再生の時を待つ…周囲にバリアーがあることもあり普通の攻撃では届かず、またその火力はパレットスーツ装備の皆さんでも防げないほどでございまして、現状打つ手なしとのこと…。
ですので4%の確率で撃破できるながら東京が壊滅する高性能爆弾の使用を決意、都民は全員避難…と、このあたりは何だかパニック映画、中でも怪獣映画を思わせますかも?(確かスカイツリーでなく東京タワーに繭を作る様な怪獣っておりませんでしたっけ?)
その様な中、あおいさんたちはあかねさんの装備品がまだ消えていないのを見て、彼女がまだ心の中で戦っていることを感じ取り、ちょっと無茶な作戦でアローンに立ち向かうことを決意いたします。
結果として友情の力でアローンを撃破、あかねさんも無事に意識を取り戻してめでたしめでたし、でございます…けれど、試験の成績がどうなったのかは不明…(何)

ということで中盤となったこの第4巻でございますけれど、まさに王道路線の熱い友情と戦いのお話、といったところ…これは本当にすみれさんが大好きそうなお話に感じられます。
個人的にもこういうあまり暗く重いところのない王道路線な作品は好みとするところで、引き続き見守ってまいりましょう…やっぱり個人的にはれいさんが好きなわけでございますけれど、彼女の結末は以前読んでおります4コマ版のほうが個人的には好みながら、普通に考えればきっと以前読んでおります普通のコミカライズ版のほうになるのでございますよね…?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで暑くて苦しい日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますのを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』から『5』のほうのみ…『クオリア』はなぜか微妙にやる気が出ない…(何)
ともあれ昨日は新たに仲間になりましたエクセラさんとヴェローチェさんのレベル上げ…昨日のうちはレベル70なキャラ+エクセラさんという二人で戦闘に出して経験値を貯める、それだけでございました。
ただ、エクセラさんもイェンファさん同様に2回行動可能なスキルを持っておりますので、ある程度レベルを上げれば単独で戦闘を行い全ての経験値を一人で得てさらにレベル上げの効率をよくすることができそうでございます。
…エクセラさんとヴェローチェさん、以前しております『2』のユエルさんや以前しております『4』のポムニットさんほどではないかもしれないながらでも仲間になる過程のイベントがとても切なく泣けるものでございまして、それにキャラクターとしてもさすがにそのお二人と較べると厳しいかもしれないながらでも十分かわいくよいキャラでございますので、やはり使っていきたいところでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年07月26日

これが本当のアンツィオ戦です!

〜拍手のお返事〜
15:22(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で本当に何よりでございました…♪
そしてさらに『FLOWERS』がヴィータさん版が出るなんて、お教えくださってこちらも本当にありがとうございます…公式サイトを見てみましたところPSP版も出る様子でございますので、ヴィータさんを迎えていない私はこちらを購入することにいたしました…♪
お姉さまのほうは『スパロボ』とともにヴィータさんをお迎えしたとのことで、でもまだ手付かずなのでございますね…お時間やお気の向きましたときにでも、のんびりとやってみましょう…♪
『艦隊これくしょん』のアニメは私が「なかったこと」にしている要素が登場しない、ということで、私が敬遠する最大の要素がないというのはよろしゅうございますね…『シンデレラガールズ』もそういう感じにしてくださると嬉しいのでございますけれども…。
海外の艦艇について、個人的にはなぜか知識のあるイギリスとイタリアが好きなのでございますけれど、出ているのはドイツだけのご様子で、それはそれで…?(何)
りゅうほう…この、毒虫が!(ごめんなさいごめんなさい、この作品のことをおっしゃられました、よね…?)


とっても大好きでご無事でお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたに教えていただけました様に、以前しております『FLOWERS』がPSP及びヴィータさんに移植される模様でございます。
こちらの公式サイトによりますと10月9日発売予定とのことで、また現状ヴィータさんは迎えておらずPSP版があるなら…ということですでに予約可能となっておりましたPSP版を予約いたしました。
…ですので、やはりまだヴィータさんを迎える覚悟を決める機会は訪れない模様…(何)

『FLOWERS』がゲーム機へ移植される、というのは以前完全版をしております『白恋』や以前完全版をしております『ソルフェージュ』の経験から十分にあり得ることと思っておりましたけれど、(『白恋』同様にオリジナル版発売からあまり間もない間に発売、というのは少し複雑な気持ちになりますながら)素直に喜びましょう。
その『白恋』『ソルフェージュ』はいずれも追加要素ありで発売したのでございますけれど、今作はどうなるでしょうか…少し期待をしつつ、発売を待ちましょう。
…『白恋』はPSPとPCで完全版が出まして私はPSP版を購入したわけでございますけれど、この2つは違いがあったのでございましょうか…そして今作のPSPとヴィータさんでは何か違いがあるのかどうか…?


それでは、先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは昨日届きましたものとなりまして、過去にシリーズ作品を観ておりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはアニメDVDながらTV放送されたものではなくってOVAとなります、以前コミカライズ版を読んでおります作品となります。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前DVDを観ておりますアニメ本編の感想と同じとなりましたので、詳細説明は省略をいたします。
このOVAではアニメ本編では省略されてしまいました戦車道全国大会第2回戦、イタリアをモデルとしたアンツィオ高校との対戦をメインに描いていきます。

物語はアンツィオ高校戦の前、皆さんで模擬戦をされたり、沙織さんのお家で皆さんでイタリア料理を作ったりするところからはじまります。
この中で風紀委員さんたちが会長さんに召集を受けたり、ねこにゃーさんが皆さんに声をかけようとして断念をされたり、あるいは自動車部のかたが戦車を発掘したりと、後に繋がるシーンも見ることができます(コミカライズ版ですと風紀委員さんの乗った戦車だけアンツィオ戦に参加いたしましたけれど今作では戦車も参加いたしません)
また、優花里さんが第1回戦同様に相手高校に潜入してスパイ活動を行う、なんてシーンもございまして…?

お相手のアンツィオ高校なのでございますけれど、アニメ本編ではほぼ描写がなかったのでございますけれど、このOVAでは他の対戦校同様になかなかしっかり描かれております。
隊長たるドゥーチェ・アンチョビさんはコミカライズ版では妙にみほさんに敵対心を抱いておりましたけれど、こちらではその様なことはなく、非常に正々堂々と戦いを挑んでくるまさにドゥーチェの名にふさわしい、また戦後の態度もサンダース高のケイさんにも負けないとてもすがすがしい、それでいてかわいらしいとてもよいキャラクターでございました。
また、アンチョビさん以外にも(イタリア繋がりということで)カエサルさんのご友人なカルパッチョさんにさばさばして気持ちのよい性格なペパロニさんと個性的な面々が揃っており、他校に負けないとても魅力的な学校になっていたかと思います…個人的には一番好きかも、といえるほどかも?
…ドゥーチェ、とはもちろん第2次世界大戦当時のイタリア王国ベニート・ムッソリーニ首相の呼び名から取っておりますかと…かの人物はなぜか日本での評価は同時代の指導者と較べて幾分低めに受け止められている印象も受けますけれど、なかなかどうして、調べてみるとかなり魅力的な人物かと思われますよ?

お話のメインはもちろんアンツィオ高校との試合でございまして、アンツィオ戦はコミカライズ版でも描かれておりましたけれど、それとはまた全く違った展開になっております。
アンツィオ高校は八九式中戦車よりも軽い戦車が主体ながら、それでも互角に戦いを演じてくださいまして見ごたえ十分でございましょう。
さらに、大洗のかたがたも全てのかたに見所が用意されていたのも好印象…バレー部や1年生チームも大活躍をしてくださっておりまして、満足のいくところでございます。
中でも歴史好きさんチームは、上で触れました様にカエサルさんのお知り合いのかたがアンツィオ側にいることもあり、そのかたと激しい一騎討ちを演じます。

戦いの終わりは、アニメ本編のシーンと重なる様にして描かれております。
その戦い終わった後のアンチョビさんの態度がまたとてもよろしいもの…これだけ好意的な態度を見せてくださったアンチョビさんがどうして決勝戦に姿を見せなかったのか、という疑問が当然ここで浮かんでくるのでございますけれど、その答えはエンディング後に示されます。
これもまた微笑ましいエピソードといえまして、この作品でアンツィオ高校が本当に好きになってしまったでしょうか。

アニメ本編のDVDにも収録されておりました『不肖・秋山優花里の戦車講座』も特典として収録されております。
今回紹介されるのは、もちろんイタリア戦車でございます。
イタリアは某アニメなどでネタにされてしまう、弱い印象を受ける国でございますけれど、戦車や軍艦を見る限りなかなか個性的で魅力的な、そして強力な兵器を作っていて、アンチョビさんのおっしゃるとおり決して弱くない、少なくとも当時の日本と同等の工業力は有していたといえるでしょう。
…そう、私は個人的には上でも触れました様になぜか知識のあるイギリス及びイタリアの軍艦が好き…ですので以前観ております『スト魔女2』でヴィットリオ・ヴェネト級戦艦が登場したのには少し驚かされました?(何)

イラスト…作画のほうは戦車戦も含めよきもので、アニメ本編の評価はちょっと低い印象を受けます。
内容はもちろんアニメ本編同様にとてもよきもので、満足のいくものでございました。
音楽や声優さまもアニメ本編同様でございます。
百合的には、今作に限っていえばカエサルさんとカルパッチョさんの友情やアンチョビさんとペパロニさんなどよい感じでございます。
付加要素といたしましては、さすがにこれ自体がOVAでございますのでおまけのOVAはなかったながら戦車道講座は変わらず収録されておりました。
ということで、こちらはアニメ本編同様によきものでございまして、アニメ本編を観たかたでしたらぜひこちらも観ていただきたいところ…アンツィオ高校が他校に負けない魅力的な学校だと解るかなと思います。
この作品については劇場版も製作されるといいますし、そちらにも期待…ではございますけれど、それって一体何を描くのでございましょうか…?


その様な先日は、同時にこの様なものも届いておりました。
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ようやく発売…
○クロスクオリアセット
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…こちらはPCなゲームとなりまして、百合な作品ということで予約をしておりました。
なお、こちらは年齢制限ありなさくひんとなりますので、ご注意くださいまし。
年単位で発売延期を繰り返していたこの作品、ようやく無事に発売してくださって何より、というところでございます。

こちらの作品、『ひとりのクオリア』というものと『ふたりのクオリア』という別個の作品2作品がセットになった仕様となっております。
以前購入をしております『その花びらにくちづけを 天使の花びら染め』の様なものでございますけれど、『天使の花びら染め』はdisc1枚に全3作品が収録されていたのに対しまして、こちらはただ単に2作品をセットにして販売しただけでございまして、discはそれぞれ別個になっております。
また、それぞれの作品にドラマCDもついてきております。

昨日は届いたのを確認したのみで手付かずのままに終わりましたけれど、ちょうど先日で『その花』のリプレイも全て終わりましたので、これからはこちらを…タイトルから考えても『ひとりのクオリア』のほうから手をつけてみようと思います。


ゲームのほう、昨日は上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『5』のほうを進行…第13話へ入ります。
まず、今後のことについての会議を行うのでございますけれど、先日のことで自分が何者なのか解らなくなったスピネルさんはやはり思い悩んだご様子…。
その彼女のことを元気付けたり、あるいは本題へ入ることもできないままに管理官さんから連絡があり、調停機構のほうにエルストさんが現れたと言われます。

ですのでもちろんそこへ向かうわけでございますけれど、ただし普通に自由行動な上に新たな釣竿が入手できましたのでまずは釣りを行います。
さらに調停機構のほう…そう、エルストさんが現れたというので急行をした現地でも普通に再戦やミッションが行え、そして第12話のイベント戦闘では今まで得られませんでした素材が得られますので、そちらの再戦を行います。
この素材は釣りの景品でも得られますけれど、あちらはポイントを消費いたしますし、普通に戦闘で得られるのでしたらこちらのほうがよろしいでしょう。
…そういえば、シルターンの集落でライジンさんから不思議なお話を聞け、何やらリィンバウムの外にはリィンバウムの周囲にある4つの世界全ての要素を併せ持つレゾンデウムなる謎の世界があるとのこと…外伝作品の一部はリィンバウム以外の世界を舞台にしているそうでございますけれど、もしかするとこの世界がそれなのでございましょうか。

素材はそう数を必要とせず、それにまたいずれ手に入るでしょうから使用キャラの武器のみ強化して先へ進みますことに…調停機構の管理官さんのところへ急行するのでございますけれど、再戦時などには普通に応対してくださっておりましたので少々の違和感がございます?
ともかく、すでにエルストさんは目的…ギフト氏を脱獄させて去ってしまっておりました。
さらにこの混乱の機に乗じてアトシュ氏も逃げ出してしまったとのことで、皆さんがっかりきてしまいながらも周囲を探索することになりました。

一方、ギフト氏を逃したエルストさんでございますけれど、やはり冥土の使い手たるギフト氏を自らの手で消す決意をされた模様…。
ただそれはギフト氏を暗殺にきた真紅の鎖の組織員に邪魔されて果たせず、次に会ったときにはどちらかが消える、と言い残して去っていきました。
残されたギフト氏は当然の様にその組織員を冥土に取り込んでしまいますけれど、この際の彼の言葉…やはり彼の行動の奥底はただ単にエルストさんやアルカさんに認めてもらいたい、それだけのご様子…。

アトシュ氏は思いのほかあっさり見つけることができ…というより、向こうがこちらを待っていた模様でございます。
アトシュ氏はギフト氏の取り巻きな研究員を倒したいらしく、アルカさんへ対しその強力を(高圧的ながら)お願いしてまいります。
かつてかの者の力を借りてギフト氏の居場所を見つけたこともあり、アルカさんはそれを受けることに…ここで何とアトシュ氏が正式に仲間になります。
敵キャラが仲間になる、というのは過去作でもままあったことでございますけれど、ここまで悪人としか見えない人物が仲間になる、というのはさすがにはじめてで少し意外かもしれません?

研究員たちのいるアジトへ赴きますと、そこにはエクセラさんの姿…脱走した研究員たちがヴェローチェさんを実験材料として捕獲しここに連れてきていたために追ってきたといいます。
そのエクセラさんは本来口がきけないみたいで、ヴェローチェさんと誓約することによってあの様にしゃべれていたご様子…ヴェローチェさんのほうはエクセラさんの姿を得ていた、となるでしょうか。

ともかく戦いはその研究員…たちが解き放った冥土たちとなります。
ブレイブクリア条件はアトシュ氏が敵を5体撃破でございまして、またこの戦闘は久しぶりに増援の敵が現れないものになっておりますので、多少苦しい…。

戦い終わり、エクセラさんはヴェローチェさんと再会…そしてフローテさんの助言もあり、お二人は響命の力を取り戻しお互い今までの姿に戻ることができました。
このあたりのやり取りはちょっと切なく、ルエリィさんやカリスさんのおっしゃるとおりもらい泣きしてしまいます。
そして、アトシュ氏がギフト氏を倒すために召喚師と一緒にいることを知ったお二人は自分たちもそうするとおっしゃり、ここで仲間になります。

昨日はここまででございましたけれど…そう、エクセラさんとヴェローチェさんが仲間になりました。
メインはエクセラさんでヴェローチェさんはアルカさん以外の召喚師のかたがた同様に響友扱いなのでございますけれど、ともかくこのお二人はよいキャラでございますので、これから他の皆さん並になる様にレベル上げをしようと思います。
ただ、この作品は最大出撃人数が5人に対し、現状アルカさんとスピネルさん、イェンファさん、シーダさん、そしてルエリィさんで5人が埋まっておりますので苦しい…ただ、イェンファさんのみレベルアップに要する経験値が低くなっていてレベルが抜ける傾向があるので、イェンファさんをときどき外してエクセラさんを使う、という感じでいいかなと思います。
ともあれこれからしばらくはエクセラさんのレベル上げになります…他の皆さんに合わせるとなると70まで上げなければなりませんので、のんびりいたしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月25日

りきじょ

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきもの?
□りきじょ(1)
■歌麿さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『大科学少女』や『和太鼓†ガールズ』『小林さんちのメイドラゴン』『受付の白雪さん』と同じものとなります。

内容としましては、女子相撲部の皆さんの活動を描いた作品、となるでしょうか。
物語の主人公は明石丸美さんという高校1年生の女の子…名前の通り(?)少し丸めな体格をされた、勉強はちょっと苦手なご様子の女の子です。
その彼女は弓道推薦で高校へ入ったのでございますけれど、胸が大きくなってきたことが原因でうまく弓を射れなくなってしまい、弓道部を退部することになってしまいます。
勉強も苦手な彼女はこのままでは高校も退学せざるを得ないことになるのでございますけれど、その様な彼女にもできそうな部活…ということで紹介されたのがりきじょ部なる女子相撲部だったのでございます。

そのりきじょ部の部員は3人おりまして、まず部長の梅ケ谷藤野さんは大人の女性な雰囲気をかもし出す、彼女もまた元は弓道推薦で高校に入った実力者ながら今はなぜかりきじょ部の部長をしております。
2年の綾川五十鈴さんは長身で筋肉質ないかにも運動が得意といった雰囲気を持つ、色黒なかたでございます。
1年の太刀山魅猫さんは丸美さんのクラスメイトでもある、ちみっこ気味でやや冷めた表情をした、最近よく見かけるタイプの子ながら個人的にも好きなタイプの子…どうして彼女が相撲部に入っているのかはよく解りません。
はじめてりきじょ部の様子を見にきた丸美さんはその3人全員と対戦をするのでございますけれど誰にも勝てず、でもその際の皆さんの相撲へ打ち込む姿などに打たれた彼女はりきじょ部へ入ることにしたのでございました。

その他登場人物としましては、相撲の強豪校らしい大鳴門高校のかたがた…特に猫好きな秋吉双葉さんなどは丸美さんのライバルになりそうな予感でございます?
皆さんの高校の校長となる女性もかつては相撲をしていた模様で、何やら過去の栄光を取り戻そうとしているご様子なのでございますけれど…?

お話のほうは、ということで相撲部な皆さんの活動を描いたお話でございます。
こちらの作品、同時に購入しておりまして以前読んでおります『大科学少女』や以前読んでおります『和太鼓†ガールズ』と同じコミックスでございましたことから購入をしたのでございますけれど、タイトルや表紙のイラストを見て購入を逡巡したのが正直なところ…だったのでございますけれど、こうして実際に読んでみますとなかなかどうして、かなり正統派のスポーツ部活ものとなっております。
初心者なかたが入部して、個性的な部員さんとともに練習をされて成長され、そしてライバルとなりそうな存在と会って、はじめての試合へ臨む…まさにスポーツ部活ものの王道でございます。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいキャラクターでございましたり、部活の様子もしっかり描かれておりますので、相撲というなかなか珍しい題材であることも含め、面白い作品ではないかなと思います。
この巻の最後ではトーナメント形式の試合ではじめて強敵に当たった丸美さんが描かれておりますけれど、果たしてどうなりますか…?
…カバー下には登場人物のパラメータが書かれており今回は丸美さんと藤野さんでございましたけれど、藤野さんの運が低いのには何か理由があるのでございましょうか…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は皆さん女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございますけれど…あと、何となく魅猫さんの丸美さんを見る目が気になるのは私だけでございます?
ということで、こちらは案外と正統派なスポーツ部活ものでよきものでございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□射 〜Sya〜(5)
■大塚志郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ROCKIN'GIRL』や『咲日和』『ラグランジェ』などと同じものとなります。
…上の作品の主人公さんが元々は弓道をしていた、ということ繋がりでこちらも同時に読んでみました(何)

内容としましては、綾園高校の弓道部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第4巻の続き、正弓さんの新人戦の決着から…このあたりからちょっとファンタジー的描写が増えてきている印象を受けますけれど、でもこれは試合独特の緊張感や雰囲気をあえて解りやすく表現している、ということだと思いますしまだ理解できるでしょうか。
その新人戦の結果は礼無さんに負けて、という結果にはなりましたけれど、多少は礼無さんの心を開くことができ、普通のツンデレさんに戻すことができました(何)
…しかし、この人の名前ってどう考えてもひどい…親は一体何を考えてこの様な名前を付けたのでございましょう。

続いては国体へ…もちろん正弓さんが出場できるわけはございませんので、ここは美射さんメインのお話となってまいります。
東京代表として美射さんと礼無さん、そして弓道は楽しくないとおっしゃり全く練習などはしないものの実力は確かなお嬢さまな乙姫琴音さんの3人が出場されることになりますけれど、そこにはまた(?)美射さんのせいで(?)弓の道どころか人生を大きく踏み外した人が登場いたしました。
それが熊本代表の弓極愛矢なるまさに弓道をするために生まれてきた様な名前をしたかたなのでございますけれど、このかたは美射さんの幼馴染でございまして、彼女への想いがこじれて完全にヤンデレ化してしまい、その力はちょっと筆舌にしがたい…ここまでくると完全なファンタジー、以前読んでおります『咲』の様なものになっております。
国体ではその邪悪な力に皆さんの絆の力が勝つ、という部活ものというよりもバトルものの王道路線を歩みめでたしめでたし…そして皆さんの日常はこれからも続く、というかたちとなっております。
はい、この作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました…終盤はなかなか吹き飛んだ展開となっておりましたけれど…?
…あと、帯の描写ですと弓道をすると胸が大きくなる、というのが嘘だということが正弓さんにばれそうになる、という展開が描かれておりましたけれど、こちらは結局最後まで大丈夫でしたみたいで?

イラストは悪くございません。
百合的には美射さんを巡る周囲が色々感じられますかも…?
ということで、こちらは終盤の展開がちょっと妙なものになっておりましたけれど、悪いものではなかったかと…ちなみにこの第5巻は既刊よりもやや分厚いものとなっていたりもいたします。


とっても大好きでお会いできない状態が続いて心配や不安にもなりますけれども陰ながら日々ご無事を願って想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの約束』の続き…ある休日、りんごさんがりんごはいらないかと成美さんに電話してきます。
つまり大量のりんごをもらったのでそれを処理したい、ということで皆さんでアップルパイを作って晶さんのお部屋でパーティをすることに…これは不意打ちで晶さんのお部屋に乗り込むかたちになりましたので当然彼女は戸惑いますけれど、でも皆さんと少し仲良くなれた雰囲気が見られます?

もちろん成美さんと晶さんの関係は良好なのでございますけれど、ちょっとしたことから実習が終わるまでの間、晶さんは成美さんを避けていた模様…でも嫌われたわけではなく晶さんの視線は常に感じられましたので、成美さんも特には気にしていないのでございました。
実習が終わったタイミングで晶さんが高圧的な態度で声をかけてきますけれど、それすら成美さんにとってはかわいく感じられまして…教室で思わずいちゃいちゃしてしまいます。
そうした幸せなお二人が見られたところでエンディングへ…無事ハッピーエンドでございます。

ということで以前しております『天使たちの約束』もこれで無事に終了でございます。
今作はとにかく晶さんが色々とよいキャラで大好き…そのお相手の成美さんも楽しくよいかたでございまして、いわゆる「青文字系」に限らず『その花』シリーズ全体で見てもかなりお気に入りのカップリングとなります。
「青文字系」はこのお二人に加えてりんごさんが非常にかわいらしく、こちらはこちらのシリーズでよいもの…現状この成美さんと晶さんのお二人のみドラマCDが出ておりませんけれど、出てくださることを期待しております。
そしてゲームの新作についても、以前しております同人版な『あなたに誓う愛』以降お話はございませんけれど、いずれ何らかの作品が出てくださることを期待いたしましょう。

その『あなたに誓う愛』は1周しかプレイしていないもののクリアしたのが1ヶ月前とまだ間が空いていないこともあり、長く続けてまいりました『その花』リプレイもこれでついに終了でございます。
次は予定通り以前購入をいたしました、以前しております『スズノネ』のPSP版をしよう…と思ったのでございますけれど、今日発売予定な『クオリア』が無事に発売するそうでございますので、まずはそれをプレイして、それが終わった後に『スズノネ』をしようと思います。
ちなみに『クオリア』は予約をしておりますけれど、予約をしたのが虎穴通販でございますので(メロンブックス通販にはなぜか姿がなかった…)、今日届くかはよく解らないのでございますけれども近いうちには届くと思いますし『スズノネ』をはじめても中途半端に中断することになりますから、『クオリア』が届くまではノベル系ゲームはお休みということにしておきましょう。]
…『天使たちの約束』をしていると、以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんルートをしてみたくもなってしまいましたけれども…(何)


一方の『サモンナイト』は『5』を進行…エルストさんの響命石の追想を用いてアルカさんとスピネルさんの出会った日を見てみよう、ということになりました。
先のソウケンさん、それに管理官さんや総帥の言葉から、それは相当に無茶で危険、またアルカさんたちにとってつらいものを見ることにもなるご様子なのでございますけれど、引き返すことはできません。
また、実際の過去とは少々食い違うところも出てくるとのことで、そこは力技で対処せよとのこと…。

追想がはじまると、アルカさんのみがさらに過去の記憶を見ることに…響融化された世界を憎む無色の派閥の人々が新たな血族を残そうとするところなのでございますけれど、あのおなじみのオルドレイク氏のお名前が出てきたりして…。
ともかくエルストさんが見たという過去に飛ばされた皆さんでございますけれど、早々にアルカさんたちは見ていない大型の冥土が群れを成して襲ってきます。
lこれが実際の過去とのずれっぽいのでございますけれど、ともかく立ち向かわなければなりません。

戦いのほうはその冥土の群れでございまして、ブレイブクリア条件が敵を10体撃破及び敵を20体撃破、そして敵を30体撃破ということになっておりますことからも解ります様に、無限に敵がわく戦いとなっております。
ですので勝利条件も20ターン経過、という時間経過で勝利する、というものになっていたりいたします…敵を全滅させてもクリアにはならず敵のターンに敵がわきますので、それを倒しつつ大人しく20ターンを待ちましょう…それをしていれば自然と30体の敵は倒せます。

戦い終わると幼き日のアルカさんが見つけた穴を見つけるのでございますけれど、アルカさんはそれに落ちてしまい意識を失った模様…。
そこでまたさらに過去の無色の派閥の人々の記憶を垣間見まして、何者かが冥土の力を求める様な姿を見ることができます。
一方、現実世界では管理官さんと総帥が皆さんを見守っているのでございますけれど、総帥の言葉が気になる…千眼は何者かが残した遺産か何かなのでございましょうか。

意識を取り戻したアルカさんが皆さんとともにいたのは、間違いなくアルカさんとスピネルさんのはじまりの地…そして、フローテさんの言葉でそこはサプレスではないということが確定されました。
さらにそこには冥土が多数いたのでございますけれど、アルカさんたちには目もくれず、謎の光の玉を注視している様子でございました。
そうしているうちに幼き頃のアルカさんが穴に落ちてきてしまうのを目撃…ルエリィさんが大興奮しておりましたけれど、ともかく冥土の数が多く、これも食い違いなのではということでその冥土を倒すことになりました。

再び戦い、冥土たちとのものでございますけれど、今回は普通に敵を全滅、でございます。
ブレイブクリア条件は10ターン以内に敵を全滅、ということで先の戦いとは逆にやや急いで戦うことになるでしょうか。

戦い終わり、けれどエルストさんの記憶に基づいた世界において彼の見ていないこの現場を見たということで記憶世界は崩壊へ至り、皆さんは現実世界へ強制送還されます。
その前に見た光景は、光の玉がスピネルさんになるところ、そしてアルカさんが昔読んだ絵本の天使のイメージから彼女をスピネル、と名づけたところ…。
つまり、スピネルさんはアルカさんのイメージが作ったものであり、その正体はかなり謎の存在、ということになる…これ、他の3人の妹や弟でもこうなるのでございます、よね?

さらに、アルカさんとスピネルさんだけは現実世界へ戻る前に、エルストさん自身の記憶を垣間見ることになります。
先に断片的に出てきた無色の派閥が残した血族がブラッテルン家であり、彼らは冥土召喚術を完成させることを命題としていたといいます。
エルストさんはそれに反発して家を出て調停召喚師になったのでございますけれど、彼が帰ってくる少し前に両親は冥土召喚術を試し、失敗して冥土に飲まれてしまったという…。
そしてアルカさんとスピネルさんにとってはじまりとなる日、ギフト氏が親の志を継いで冥土召喚を行ったものの失敗、アルカさんとスピネルさんが出会うきっかけを作ります。
この際にギフト氏は無色の派閥の流れを汲む同志と出会い、彼らと歩む道を選び去っていった…そして今に至るわけでございましょう。
ただ、ギフト氏がこの道を選んだ理由というのは、自分の居場所を求めてということでしたみたい…彼は基本的に居場所に飢えている様子が見られ、アルカさんにこだわる理由もそういうことなのでございましょう。
…そのあたり同情などの余地はあるのでございますけれど、でも冥土に関してやっていることが完全にメルギトス並の外道さでございますので、やはり好きにはなれない…。

一方、エルストさんはこの際に冥土に侵食されてしまい、弟が誤った道に進むのを止められなかったことを悔いてそれが冥土侵食を進めてしまう一因になってしまいます。
さらに、冥土を取り除く方法はなく、それを知った響友たるガウディさんはエルストさんと同じ道を歩むため、彼と一体化しともに冥土を受け入れることになります。
そして10年の時が流れ、まだ何とか自我を保っているエルストさんはやはりギフト氏を止めるために行動をしていたのでございますけれど、その中で召喚師となったアルカさんと出会います。
この際、エルストさんはやはりアルカさんが召喚師になったことを心の中では素直に祝福していたご様子で…このエルストさんとガウディさんの一連の流れは切なく泣けてしまいます…。

現実世界へ戻ってきて、ブラッテルンの家のことなどを知ったアルカさんは総帥が自分たちを特別扱いしていた理由が解ります。
つまり総帥たちはブラッテルン家というものが何者なのか知っており、その知人たるアルカさんを監視しており、また謎の存在たるスピネルさんが冥土なのではないかと疑っていたわけでございます。
スピネルさんが何者なのかは今でも解らずじまいでございますので冥土の可能性も捨てきれないわけでございますけれど、でも冥土を消す光を持つ彼女は本当に一体…?

エルストさん自身の記憶はアルカさんとスピネルさんしか見ておらず、他の皆さんに説明することになるのでございますけれど、このお話ではまだ説明をせず、そのまま夜会話になってしまいます。
夜会話はもちろんスピネルさんで、自分の正体が何者なのか解らず不安そうではございますけれど、でもアルカさんとの絆があれば大丈夫にも見えます…大丈夫、でございますよね。
昨日はそこまででございましたけれど、これを中盤の山場といっていいのか…むしろ終盤の真実が明らかになる過程、の印象も受けますけれど、今のストーリー進行度合いがまだ中盤なのか、それとも終盤なのか全く読めない…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月24日

ケンタウロス娘に夏がくるっ

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□セントールの悩み(8)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『彼女の世界』と同じものとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常を描いておりまして、主人公の姫乃さんまわりの日常はよくも悪くも相変わらずの平穏な日々でございます。
この巻では南極蛇人のサスサススールさんが美術館デート(?)をされてそれを皆さんで尾行したり、委員長さんが妹さんたちの世話で悩んだりするお話、といったところ…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけでございますけれど、作中には夏っぽいお話は特になかったでしょうか。

少々特殊なお話といたしましては、姫乃さんの母方の一族の成り立ちを描いたお話がございましたり…こちらは戦国時代にまで遡る壮大なお話で、あとがきもこのお話の続きになっております。
その他、例によりましてときどき皆さんの日常とは関係のない外国のお話が挿入されてくるわけで、そして例によってこちらは差別問題などについて考えさせられる、ちょっと重めのお話になっております。
今回のお話はナチス・ドイツの強制収容所の様子、といったところ…この作品、(海外の?)地名や国名は基本的に現実世界の地球と変わらないわけでございます。
この作品では外見がかなり異なる人類が多々おり、例えば姫乃さんの種族は長らく家畜扱いされてきてしまっていたりして、もしもそういう差異がなければ差別はなかったか…なんてことが絵物語として語られることが作中であるのでございますけれど、現実世界の地球を見ればその様なことはないというのは一目瞭然で、また作中のかたがたもそうなるであろうことは想像できていたりして…?
…サスサススールさんの妹さんのお話もあるのでございますけれど、そちらもちょっと重めのお話になっていたりして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、そこはかとなくは感じられますけれど、少なくともこの巻は薄めの印象を受けます。
ということで、こちらは設定面が相変わらず案外重くてそこもまた興味深いのでございますけれど、はっきり言えるのはちみっこさんたちがかわいい、ということでございます(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの約束』の続き…病院で実習を受けるところからでございます。
担当の看護師は千秋さんになったのでございますけれど、その千秋さん、洗髪の実習をかつてここで亡くなられた父親で経験があるということで晶さんを指名してまいります。
さすがにちょっと酷な感じもして、さらに千秋さんや成美さんの言葉で今まで我慢していたものがあふれてしまって大泣きをしてしまいますことに…その様な晶さんを千秋さんは早退扱いにして、成美さんもその付き添いをさせてもらえることになりました。

ひとまず学校の教室に戻ったお二人なのでございますけれど、ここで成美さんが改めて晶さんに告白をして…今までの描写で十分お付き合いしている様に見えたのでございますけれど、晶さんはかなり鈍感でございますので…?
そうして教室だけでなく実習室を使ってあついひとときを過ごしてしまいましたり…その後千秋さんに見つかってしまうのでございますけれど、成美さんの機転で何とかお咎めなしですんだのでございました。

寮のほうへ戻ったお二人、かつて晶さんが家族のことを話した様に、今度は成美さんが家族のことを話すことになります。
成美さんの家庭環境もちょっと複雑なのでございますけれど、2周めでございますしここでは割愛…そうしたお話をされた後またちょっとあついひとときを過ごされまして…?
そうして成美さんがお部屋を後にした後の晶さんの様子がまた何とも言えず微笑ましくってよろしゅうございました。

晶さんの実習はまたちょっと酷なところもございましたものの、それでも彼女はそれを何とか乗り切って無事に終えることができました。
その日もお二人はあついひとときを過ごされるのでございますけれど、頑張ったご褒美ということで成美さんから晶さんへ手鏡をプレゼント…これはかつて晶さんが成美さんへプレゼントをしたもののお返し、という意味もあるわけでございます。
昨日はそこまででございまして、先日が非常に短かった分昨日はちょっとボリューム多め…鈍感な晶さんに恋人同士だと解らせるのにちょっと苦戦したりもいたしましたけれども晴れて恋人同士になり、これからはラブラブな状態となっていくでしょうか。


一方の『サモンナイト』は『5』のほう、ギフト氏が捕らえられたということでまずは平穏が訪れた…となって、ちょっとのんびりした様子になり、自由行動ではそうした状況になって皆さんから気遣われたりするアルカさんの様子を見ることができます。
その様な中、イェンファさんはまだエルストさんのことが解決していないと警戒をしていらしたりするのでございますけれど、スピネルさんはいつかの思い出の杖でまた過去の記憶を呼び戻そうとしておりましたながら戻ってこない様子で、これは…記憶が封印されている、くらいでしたらよいのでございますけれど、もしかして過去なんてそもそもない、なんてことになるのでは…?
エクセラさんは捕らえられており無言を貫いているのでございますけれど、ヴェローチェさんとの誓約がなぜか切れているそう…?
そしてギフト氏は今のところは深い眠りについていて目覚める気配がない、ということなのでございました。
…あと、何気にソウケンさんの響友はかなり大物な妖怪のご様子…。

新しいミッションや釣竿も得られましたけれど、どちらもそう粘る様なものではございませんでしたので先へ進んでみますことに…大家さんのお店で作戦会議を行うことになりますけれど、アルカさんは喫茶店のマスターとして非常に有能であり、皆さんから注文が殺到してしまうのでございました。
それが一段落してから作戦会議でございますけれど、カリスさんはもう事件は解決したから特に作戦会議をすることなんてないのでは、といって皆さんから呆れられてしまっておりました…響友のメテオラさんにおいたわしや、と言われていたりして哀れ…。
とにかく、問題としてはアルカさんたちの使う光がどういうものなのか全く解らず使い続けて大丈夫なものなのかということ、ギフト氏以外に冥土召喚術を研究している者がいないとは限らないこと、そしてエルストさんがまだ放置されていること、ということが上げられます。
アルカさんはそれに加えてギフト氏がどうしてああなったのかとか、アルカさんとスピネルさんが出会った場所は一体どこなのかとか、そういうものを全て解決する作戦を考えたといい、それはエルストさんが落としていった響命石を使う、というもの…。
響命石にはそれの所有者がこれまで見てきたものを見る機能があるそうで、それでアルカさんとスピネルさんが出会った日のことを見てみよう、というわけでございます…それよりもエルストさんがどうしてああなったのかを見ていったほうがいい様な気がするのでございますけれど…?

調停機構でそれを確認することになったのでございますけれど、その前にソウケンさんが意味深なことをおっしゃり…その響命石の千眼の力はただ過去を見るだけのものではないそうで、覚悟をしておいたほうがよいとのこと…。
昨日はそこで終わったのでございますけれど、何か大変なことが起こりそうな予感を抱かせ、もしかしてこのあたりが中盤の山場になるのかもしれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月23日

うわばキングダム 〜失われた王国〜

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□てーきゅう(8)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化されておりまして、第3期まで放送されたといいます。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常が描かれておりまして、テニスを全くしないのも同様…第7巻が秋のお話でしたこともあり、今回は冬のお話となっていたでしょうか。
冬を感じさせるお話としましては寒い日のお話やお正月やバレンタインといったイベントのお話となるでしょうか…そして後半は春になってお花見のお話があったりいたします。

その他、まりもさんの母親やかなえさんの祖母のお話などございますけれど、このかたがたはあるいはまりもさんやかなえさん以上に変わり者かもしれません?
とにもかくにも相変わらずおバカなお話でございまして、ここまで続きますと良くも悪くも特筆すべきことはない様な気もいたします…?
…そういえば、個人的には一番好きなキャラでもあるなすのさんがかなり影の薄い存在になりつつある印象を受けるのでございますけれど、どうも彼女が主役のスピンオフ作品『高宮なすのです!』という作品が連載されている模様でございます?

イラストは悪くございません。
百合的には特に何もございません、よね?
ということで、こちらは相変わらずおバカな作品、ということでその方向で面白いのは間違いのないところ…第9巻は12月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品の小学生版?
□うわばきっず(1)
■ルーツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…さらに作者のかたは上の作品の原作担当のかたであり、そういうことから同時に読んでみました。

内容としましては、亀井戸小学校に通う小学2年生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ということで主人公はその2年生の4人になりまして、まず鈴衛うにさんは作中唯一の常識人といえる女の子で、そうであるがためにツッコミ役となっているという、上の作品のユリさんと同じ立ち位置となっております。
小泉すみなさんは元気いっぱいのちょっとおバカなところのあるかた…と、ここ以降の3人は極度に変わり者でございまして、常識の範疇では捉えきれないかたがた、となるでしょうか。
そのお二人は1年生の頃からの友人で、あとの二人は2年生になってから友人になったものかと思われ…藤村ちかさんは何と言えばよいでしょう、とにかく変わり者なのは間違いないのでございますけれど…?
ウレジール・イトラさんは転校生な女の子で、なぜかいつも鬼の仮面をつけております…ちょっと無表情気味で独特な雰囲気のある、以前読んでおります『のんのんびより』のれんげさんに通じるところのあるかたでございましょうか。

お話のほうは、その様な4人が繰り広げます愉快な日常を描いたもの、となります。
こちらは完全なギャグ作品、というよりも上の『てーきゅう』の小学生の同級生4人版、といって差し支えのないものとなっております…ツッコミ役のうにさんと変わり者すぎる3人、という立ち位置は上の作品に通じますから。
ですので上の作品同様に何も難しいことを考えることなく素直におバカな作品と楽しめばよろしいかと思います…上の作品同様に相当突き抜けた表現がございますし。
この第1巻では夏休みに入るまでのことが描かれ、これから夏休み、というところでお話が終わっております。
…今日の日誌のタイトルはカバー下を見れば解りますかと思われ?

イラストは悪くございません。
百合的には上の作品同様に特にはない、はずでございます?
ということで、こちらもまた相当おバカな作品でございますけれど、悪いものではなかったかと思われ…第2巻は2015年冬初旬発売予定、と相当気の長いことが書かれておりましたけれど…?
…上の作品も舞台が亀井戸という場所っぽいですし、同じ世界を舞台にしたお話なのかも?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない状態は続いておりますけれども日々陰ながらご無事でいらしてくださいますことを心から願っておりますあのかたもお好きなシリーズのうち『サモンナイト』はお休みをして『その花』のほうのみ…引き続き『天使たちの約束』の続きからでございます。
部屋の扉が壊れてしまい閉じ込められた成美さんと晶さんでございましたけれど、翌日電話の音で起こされます…成美さんの同室ののぞみさんが事情を察して寮監のかたにお話しして業者を手配してもらったのでございます。
そののぞみさんはお二人が何をしていたかまでしっかり把握しておられ、でも成美さんは気にせず幸せいっぱいなのでございました。

時間はもうお昼時でございましたので、優乃さんの用意してくださっておりました昼食を食べることに…皐さんがからかってくることもあり、晶さんは食後早々に部屋へ戻ってしまいました。
そのタイミングで成美さんは優乃さんと皐さんへ晶さんの事情…この間の実習の際に彼女が悲しい過去を思い出してそれを我慢していたことを説明いたします。
つまり、これから先の実習で晶さんが同じ状況になったら皆さんでフォローをしよう、というわけでございます。

昨日は短いながらここでアイキャッチが入ったこともあり、ここまで…やっぱりこのカップリングはとてもよく、いわゆる「赤文字系」な皆さんにも負けていないのではないかなと感じられますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月22日

闘うお嬢さんたちアンソロジー 何これ!?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(6)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品や『吹雪、がんばります!』と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたりアニメ化するという話もあるという作品のシリーズとなります。
…これと同時に購入をいたしましたコミックは全て読了した中、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配ではございますけれども陰ながらご無事とお元気で日々をお過ごしくださっておりますことを願ってやみませんあのかたのお好きな作品を題材にしたこちらを放置するのはどうかと思い少し優先度を上げて読んでみました(何)

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前購入をしております『私立見滝原ようちえん』などの同人誌を描かれたこるりさま、以前購入をしております『まどマギ文化祭』などの同人誌を描かれた風川なぎさま、以前読んでおります『Rainbow☆Starbow』のBeLLさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さま、以前読んでおります『LSD』のほた。さまがいらっしゃいました。
その他、この手のアンソロジーでよくお名前を見かけるかたも少なからずいらっしゃいました?(原田将太郎さまとかぐみちょこさまとか…)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっております。
こちらのアンソロジー、第5巻の内容があまりに「なかったこと」にしている要素が強すぎてもう限界寸前でございましたので全く期待せずに読んだのでございますけれど、何とか個人的に大丈夫なレベルにまで落ち着いておりましたので一安心…とはいえ、やっぱり「なかったこと」にしている要素が半分とまでは言わないながら結構ございましたので、そこはつらいところでございましたけれども…。
そしてアンソロジーということで、さらにここまで巻数がきた作品ということもあり特筆すべきことはあまりなかったりもいたしますけれど、ともかく今回もコメディ要素の強い楽しかったり微笑ましかったりするお話がメインといったところでございます。
海外の艦艇も登場しているみたいなのでございますけれど、このままこの作品の艦艇が全世界レベルになるのは、ちょっと個人的にはやめてもらいたい印象…(何)
…カバー下には例によってその天龍さんと龍田さんが主役となる原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が収録されております。

イラストはアンソロジーということで玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的にはお話によって、でございますけれども少なくとも前巻よりは高かったかと思われ?
ということで、この巻はまずまず悪くなかったのではないかなと思われ…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□闘うお嬢さんたちアンソロジー 何これ!?
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたのお好きなシリーズの作品(な雰囲気がございましたので/何)ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品と同じものを題材とした(はずな)アンソロジー、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、上の作品と同じものを題材としたアンソロジー…となるはずでございます。
なぜここで少し自信なさげになってしまうのかといえば、この作品のタイトルを見れば解ります様に、別にその作品のアンソロジーだとは名乗っていなかったりいたします。
でも、作中の登場人物はもちろんその作品のかたがたになっており、また作中では普通に『艦隊これくしょん』という呼称が出てまいりますので、そちらのアンソロジーなのは間違いなく…もしかするとこれは非公式アンソロジーなのかもしれません(でも別に同人誌というわけでもなさそうです)
…ちなみに、参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたはどなたもいらっしゃいませんでした…というより、ボリュームの割に参加しているかたは少なく、その分個々のかたのボリュームが多めになっております?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっております。
非公式っぽいアンソロジーながら内容は他のアンソロジーと良くも悪くも大差ございません…つまり半数近くは個人的に「なかったこと」にしている要素が強く出てしまっているお話、ということになります。
けれど、その中にあってカシワギさまの『ラ・ブ・リ』とコリスさまの『きそまるキッチン』は百合的なことも含め個人的にはよいお話となっておりましたかと思います。
…その『きそまるキッチン』はまるゆさんと木曾さんのお話なのでございますけれど、上のアンソロジーでもこの組み合わせのお話が一つではなく複数もございまして、何か繋がりがありそうです?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ながら悪くない…いえ、むしろ全体的によいものだったのではないかと思います。
百合的には作品によっては、というところ…上で触れました2作品など、お話によっては結構高めでございます。
ということで、こちらはタイトルどおり「何これ!?」となりかねない、立ち位置のよく解らない作品ではございますけれど、悪いものではなかったかと思います。


ゲームのほう、昨日は上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『その花』も『サモンナイト』もお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月21日

小杉センセイはコドモ好き

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□小杉センセイはコドモ好き(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『ちゅーちゅーブレインわーるどS』『プアプアLIPS』と同じものとなります。

内容としましては、とある保育園の子供好きな先生を描いた4コマとなります。
物語の舞台は百合ヶ丘保育園という保育園でございまして、主人公はそこに勤める保育士の小杉先生…この作品は基本的に先生はお名前が出てこない気がいたします?
小杉先生はなかなかの美人さんでそれに有能なかたなのではございますけれど、子供好きの面が極度に強く、いわゆるロリコンというものの域に達している…要するに変態でございます(何)
さらに女の子が大好きでございまして、たくさん写真を撮ったり、パンツを収集したりもしてしまっているみたい…?

小杉先生がその様な変態気味なかただということ、基本的に他のかたがたは不思議なことに全く気づいていないのでございますけれど、気づいているかたが二人だけ…。
まず一人めはその小杉先生が特に気に入っているご様子な園児のくるみちゃんでございまして、ツインテールにつり目でちょっとツンデレ気味なかたで、どうやら小杉先生の好みに完全一致している模様でございます。
それゆえに小杉先生と接する機会が一番多くって、そのためにかのかたの本性に気づいた、というところ…ですので常に警戒しているのでございますけれど、でも小杉先生のことが嫌いなのかというと、そういうわけでもないみたい…?
ちなみにくるみちゃんの母親は小杉先生のファンでございまして、描写を見ておりますとそれ以上の感情を抱いている雰囲気が見られ…?

小杉先生には同じ保育園にいる佐野先生という幼馴染のかたがおりまして、幼馴染であるがゆえに小杉先生の本性にも気づいているわけでございます。
このかたは基本的に無気力でございましてもちろん変態ということもなく、それがかえってくるみちゃんにとってはよかったみたいでくるみちゃんにかなり気に入られております…結果として小杉先生のライバルになってしまうわけでございます。
さらに小杉先生の幼馴染ということでくるみちゃんの母親からもライバル視されてしまっており、色々面倒な立場に置かれてしまっております?

その他登場人物、現状唯一の男性な山田先生は小杉先生に想いを寄せておりますけれど彼女は幼女にしか興味がないので全く報われない存在…そして普通に保育士として彼女を尊敬していることからも解ります様に彼女の本性には気づいておりません。
あとはくるみちゃんの友人の女の子など、といったところでございましょうか。

お話のほう、ということで変態な小杉先生とそれに振り回されるくるみちゃんをメインで描いたコメディな作品でございます。
周囲のかたがたもそれぞれによいキャラクターで楽しさを増してくださっておりますけれど、メインはやはりそのお二人でございましょう。
かなりおバカな作品でございますので特に難しいことは考えずに軽く読めばよいのではないかな、と…変態とはいえそこまで無茶苦茶な描写はございませんので大丈夫でございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的には小杉先生とくるみちゃん親子と佐野先生の関係が何とも複雑で…?
ということで、こちらは楽しくよい作品でございましたかと…続きも楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配ではございますけれど陰ながらご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズのうち昨日は一昨日とは逆に『その花』のほうをお休みして『サモンナイト』のほうのみを…『5』を進めます。
警察騎士に捕らえられたアトシュ氏に会いに行き、ギフト氏を何とかする場面に彼を立ち会わせることを条件に、ギフト氏に乗っ取られた真紅の鎖のアジトへ案内してもらうことになります。

そのアジトでは真紅の鎖とギフト氏がどの様に関係を築いていったかを教えていただけますけれど、ギフト氏やエルストさんのブラッテルン家は無色の派閥の家柄とのことで、かつて無色の派閥に従っていた紅き手袋の流れを汲む真紅の鎖に力を貸す様に求めてきたとのこと…。
その様な過去など関係ないとするアトシュ氏はかの者を追い出そうとしたものの、かの者の研究が組織の役にも立ちそう、ということで協力をした結果が今の状態、とのことなのでございました。
その様な話をしておりますとギフト氏に従う研究員に見つかり戦闘になりますけれど、戦いは冥土に支配された組織員のみ…描写からして研究員は戦闘に参加しなかったアトシュ氏が倒したのでございましょう。
この戦いのブレイブクリア条件はあってない様なものでございますので気にしなくってよいでしょう。

戦い終わり、けれどこの場所にギフト氏はいなかったということで真紅の鎖が別に持っているアジトを回ることになります。
そこに確かにギフト氏はおり、戦力が整っていないということもあり撤退を決めるかの者でございますけれど、ソウケンさんが彼を発見し単独で後を追います。
それとは別に、残された皆さんはメイトルパ出身な少女を救出いたしますけれど、この時点ではこれが何を意味するのか解りません。

ギフト氏と相対することになったソウケンさんはエクセラさんが人質に取られているために手を出せない…ヴェローチェさんの姿が見えませんけれどどういうことかは後ほど明らかになります。
ギフト氏はソウケンさんが追ってきていることに気づいていたものの気づかない振りをしていた模様…それはソウケンさんが人間と妖怪の響界種であることを知っていて、その彼を実験台にすればよい実験ができそう、と考えたからであってやはりちょっとどうしようもない…。
ソウケンさんは冥土に侵食されてしまわれましたけれど、それも自らの身を犠牲にして冥土とは何かを知ろうとしたための模様で、冥土は魂を侵食するもので一度取り付いたらもう取れないらしい…「絶対に」などと言っておりますけれど、この時点でソウケンさん、ギフト氏ともどもスピネルさんの事例を忘れてしまっている…(何)
ともかく彼は残された力でエクセラさんを逃し、冥土の事実を他の皆さんに知らせようといたしますけれど、その前にアルカさんたちが追いつきます。
そしてソウケンさんを見捨てることなどできないとここでアルカさんの力が覚醒、かの光が発動してソウケンさんの冥土を浄化いたしました…この際にソウケンさんの腕がどうにかなった様なことをスピネルさんが言っているのでございますけれど…?

戦いはギフト氏率いる冥土の軍勢でございますけれど、ここから色々新要素が加わります。
まず、ギフト氏のスキル攻撃や冥土の攻撃に冥令支配なる状態異常が加わりまして、これは冥土憑き状態になって敵になってしまうという結構重度の状態異常となります。
それを解除できるのはアルカさんとスピネルさんがこの時点で得た命浄の輝光というスキルのみらしい…またお二人は別に命浄の閃光という冥土憑きな敵にのみ有効な攻撃スキルも覚えます。
この戦闘のブレイブクリア条件はその命浄の閃光で敵を5体以上撃破しつつ冥令支配の状態異常にかからない、というものとなっております。
命浄の閃光はMP消費がやや大きいのでちょっと敵の増援待ちをしたりしなければならず、また敵のMPは無限という理不尽仕様の今作ではギフト氏が冥令支配のスキルを無限に放ってきますので多少面倒ではございますけれども何とかなります。

戦い終わり、冥土は全てアルカさんとスピネルさんの光によって消滅、ギフト氏を捕縛することに成功した模様…意外とあっさりしていて驚いてしまいます?
ソウケンさんは片腕をなくしてしまった模様…半妖なのでいずれは再生するといいまた式神を義手にするとおっしゃっていたりと、任務に支障はないそうでございますけれど。
また、直接の描写はまだないながら、シーダさんとフローテさんの会話からあの救出したメイトルパな少女がヴェローチェさんらしく…?

これで第11話は終わり、第12話へ…冒頭、アルカさんは幼き頃のギフト氏との会話の夢を見ます。
その会話を見るとどうも冥土召喚術研究はそもそも彼の両親が行っておりその研究が多忙であり、兄のエルストさんも召喚師となり家を空けてしまっており、ギフト氏は誰からも必要とされていないという思いに囚われていた模様…。
その様な中、幼少時のアルカさんは自分は必要としている、と言ってあげたみたいで…やはりギフト氏がアルカさんにこだわっているのはこのあたりのことがあるのでございましょうし、気持ちは解るのでございますけれど、でもやっていることがかつての調律者やメルギトス並に外道でございますので同情はできない…。

ともあれ、真紅の鎖は壊滅しギフト氏も捕らえたということで、エルストさんのことが頭から抜けている気がしないこともないながら、久しぶりののんびりした日ということでのんびり自由行動…というところで昨日はそこまででございました。
第12話ということでもう中盤に差し掛かってきたのか、それともそれを通り越して後半に差し掛かってきたのか、どうも全く読めませんけれど、ともあれ引き続き見守ってみましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月20日

未完成ガール

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□未完成ガール
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
収録作品たちは概ね高校生な女の子を主人公にした王道路線といえるものとなっておりますけれど、一部ちょっと特殊なお話も収録されていたりいたします?
お話の傾向も概ね王道路線といえるもの…恋がはじまるあたり、まだ成就はしていないあたりを描いた、ちょっと淡い雰囲気も感じるものとなるでしょうか。
概ねハッピーエンドのお話になっておりますので読後感は悪くない…花魁のお話はハッピーエンドなのかと思ってしまいますけれど、あとがきによりますと作者さまとしてはハッピーエンドとのことでございます?

収録作品、『flare』は空想上の彼女を作り上げてその子に癒してもらっている孤立した女の子のお話…あとがきどおり痛いといえば痛い子のお話なのかもしれませんけれど、個人的にはこういうお話は大好きでございましてもちろんかなりお気に入りのお話となります。
『最低姫と駄目王子』は女たらしで王子さまキャラな女の子ばかり好きになる女の子と、その子に想いを寄せる女の子のお話…想いを寄せる子はそのお相手の子が王子さまキャラに惹かれることについては馬鹿馬鹿しいと思いつつも…?
『ロリータサマーエンドロール』は小学生な女の子お二人を描いたお話…数年後にお二人は再会するのでございますけれど、そのときに改めて想いを自覚することになって…?
『雨と茶髪とサラマンダー』はお互い黒髪でお揃いでしたのにお相手の子が髪を染めるとなって複雑な気持ちになってしまう女の子のお話…これはうまく言いくるめられた様な…?
『ひなたの罠』は少し歳の離れたお隣さんなお二人を描いたお話で、片方のかたはすでに子供持ちでしたり…そちらは天然であるがゆえに、現在高校生でちょっと無気力にも感じられるかたはそのかたを放っておけなくって…。
『君が千年のかざとしぞみる』は江戸時代の花魁の世界を舞台にしたお話…そこへやってきたまだ幼い女の子が主人公で、彼女の成長物語ともいえるでしょうか。
『私が原始人になったら』は想いを寄せる同級生の子と原始時代に暮らすことになったらいいなぁ、なんて妄想する女の子のお話…その想いを寄せていた人との恋は破れたみたいながら…?
…描きおろしのお話などは特に存在いたしませんけれど、『私が原始人になったら』はこの単行本と同時に購入をしております『百合姫』の最新号に収録されていたり…。

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によるというところでございますけれど、でもそれぞれに感じられるものでございましたかと…。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でございましたかと…そういえば、最近は単行本のタイトルを収録作品から取らない作品が目立ってきました様な…?(何)


その様な昨日は上の作品とともに購入をいたしました『ビビッドレッド・オペレーション』DVDの第3巻を観てみました。

第5話は『もう一つの鍵』ということで、こちらはいわゆるライバルキャラとなるれいさんの背後事情を描いたお話…。
あかねさんたちが戦うアローンに力を加えている彼女なのでございますけれど、その理由がここで語られます…第5話というまだ前半といっていい時期にここまで語られるのは少々意外な印象を受けますけれど、この作品は友情のお話がメインとなりますので謎ははやいうちに明らかにしてしまっていいのかもしれません。
もっとも、この時点ではどうして示現エンジンを破壊すればれいさんの世界が再生されるのかとか、そのあたりはよく解りませんけれど…。

第6話は『健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話』…タイトルが長い…。
こちらはサマースクールへ皆さんが行くのでございますけれど、おじいさんの陰謀で色々波乱に巻き込まれてしまうお話…れいさんを全く悪びれもせずに巻き込んでしまったり、やはりあのおじいさんはマッドサイエンティストなのでございますけれど、それ以上にギャグキャラな印象のほうが強くって愉快な存在で済まされてしまいますかも?
そのおじいさんが仕組んだ特訓にれいさんが巻き込まれた結果、彼女が顔を隠して皆さんを罠からたすけるのでございますけれど、あのくらいの変装でばれていないと考えるれいさんも何というか…でもあかねさんだけは正体に全く気づいていないみたいで?
…ひまわりさんが二度もれいさんのことを変な子呼ばわりいたしましたけれど、ひまわりさんには言われたくないのでは…(何)

ということで今回の2話、第5話は少々しんみりする、第6話は相当おバカなお話となっておりましたけれど、それぞれに面白かったかと思います。
れいさんが本格的に登場いたしましたけれど、思った以上に微笑ましいかた…ライバルキャラとはいえ元は別の世界で普通に暮らしていた女の子でございますし、普通にいい子なのをやるべきことのために無理に心を抑えている、といったところでございます。
その様な彼女の気持ちをあかねさんたちのまっすぐな気持ちが開いていくところが見所となっていくでしょうか…やはり個人的にはよい作品に感じられますし、引き続き見守ってまいりましょう。
…ただ、ごはんの上にマヨネーズをかける光景だけはやっぱりきつい…(何)


ゲームのほうは、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配でございますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズのうち『サモンナイト』はお休みをして『その花』のほうのみ…引き続き『天使たちの約束』を進めます。
まずりんごさんがとっても浮かれているお話からはじまりますけれど、千秋さんと温泉旅館へ行くらしい…このあたりはドラマCDで語られております。

本題…成美さんと晶さんのお二人について、成美さんは晶さんへいつかの鏡のお礼ということで、彼女をお部屋へ呼んでもふもふのついたボールペンを贈ります。
そしてふと彼女の過去のことなど気になってたずねてみるのでございますけれど、ここで晶さんがどうしてあまり人を接したりしようとしないのかが解ってきます…ちょっとこの晶さんの過去はつらすぎまして、成美さんはもちろんこちらも泣いてしまいます。
その様な過去を持つ晶さんに成美さんは人を信じることも悪くないことを説くのでございますけれど、もうそういったことだけでは想いは抑えられず…ここで晶さんへ告白をされてしまいます。
それを受けた晶さんはちょっと気が動転して部屋から逃げようとするのでございますけれど、扉が完全に壊れてしまい閉じ込められてしまいます。

扉が壊れたことについて、これは以前しております『天使たちの春恋』で見られた晶さんの行いが原因でございまして、自分のせいだと知った彼女は落ち込んだりしてしまいます。
その様な彼女がかわいく感じた成美さんはもう気持ちを抑えられず、ここで一線を越えてしまいますことに…?

翌朝、成美さんは満ち足りた気持ちなのでございますけれど、晶さんはまだ素直な気持ちにはなれず、昨夜のことは事故だと言ったりして…?
でも、成美さんの同室ののぞみさんにお二人が昨夜何をしているのか知られたことを示す手紙が扉の下に残されていたのを見て慌てる晶さんを落ち着かせるために成美さんが口づけをすると、晶さんもそれを受け入れたりと、もう気持ちは見れば解るものなのでございました。
昨日はそこまででございましたけれど、やっぱりとにかく晶さんが色々とよいキャラクターでございまして、成美さんが我慢できなくなるのも仕方ない…彼女の過去なども含め、やはり今作がいわゆる「青文字系」な『その花』で一番大好きな作品でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月19日

ゆずちゃん風になる!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ビビッドレッド・オペレーション(3)
○百合姫(2014,9月号)
○未完成ガール
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(6)
○小杉センセイはコドモ好き(1)
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこの間から購入をはじめてみましたアニメDVDで、これからも少しずつ揃えていこうと思います。

雑誌はおなじみのものとなります。

コミックのほう、『未完成ガール』は百合姫コミックスということで、『横須賀鎮守府編』は過去に既刊を読んでおりますことから、最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。
…コミックといえば、お買い物へ行くたびに目に留まり、でも結構な巻数が出ているので外れでしたときのリスクなどを思い購入は思いとどまっている、けれど同様の理由で購入を逡巡しておりましたながら購入すると以前読みました様によきものでございました『晴れのちシンデレラ』などの例もありどうしようか迷っている作品群があり…それは『森田さんは無口』でございましたり『ソウルイーターノット!』『帰宅部活動記録』といういずれもアニメ化しているという作品たちでしたりするのでございますけれど、どうしたものか…(何)


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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こちらも届き…
○桜Trick(5)
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…こちらはシリーズで予約をしておりますアニメDVDとなります。

今回の特典はエンドカードイラスト…この作品に限らず、アニメ放送の最後にはエンドカードというイラストが表示されるというのは知っているながらそれはDVDには収録されませんので実際にイラストを見る機会はなかったりいたしますので、この特典は何気に嬉しいかもしれません。
イラストを描かれたかたは以前読んでおります原作のタチさまはもちろんおられ、あとは収録順に以前読んでおります『スイート マジック シンドローム』のCUTEGさまに『百合姫』の表紙イラストをかつて描かれていらしたひびき玲音さま、以前読んでおります『幸腹グラフティ』の川井マコトさま、以前読んでおります『きんいろモザイク』などの原悠衣さま、以前しておりますいわゆる「赤文字系」な『その花』のイラストを描かれたぺこさま、以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『ファンタジスタドールMix』の漫画担当なAnmiさま、以前読んでおります『まどか☆マギカ』の作画担当のハノカゲさまとなかなか知っているかたが多く、きらら系なかたの他、ぺこさまや玄鉄絢さまといった百合な作品でおなじみのかたの姿もございまして?
…ちなみに『きんいろモザイク』は第2期制作決定、『幸腹グラフティ』もアニメ化決定とのことで、これらも楽しみなことでございます。


ということで、昨日は上で触れました…
今回は少し薄め?
…『百合姫』のほうを読んでみました。
巻頭はアニメが放送されました『犬神さんと猫山さん』の特集でございまして、こちらはDVDを予約しておりますのでそちらが届くのを楽しみにいたしましょう。

その他、特にめぼしい特集はなかったのでございますけれど、百合(かもしれない?)作品紹介ページに『思い出のマーニー』という映画が紹介されておりましたけれど、あれって百合…なのでございます?
あの有名制作会社の制作するアニメが百合だとはにわかには信じられませんし、ちょっとDVDを購入する気持ちにはなれませんけれど、でも本当に百合だというのでございましたら購入するのもやぶさかではなく…?
『プリズマ☆イリヤ』というアニメも紹介されておりましたけれど、これも本当に百合なのかは疑わしいところで今のところは手を出す気持ちにはなれず(コミックもあるのでございますけれどむしろ上で触れましてこれもまたアニメ化もしているらしい『ソウルイーターノット!』あたりのほうが気になっているという…)…その他、編集者なかたなどの紹介する作品、今回は妙に古い作品が多かった印象です?(『少女セクト』とか『極上生徒会』とかとか…)
…その様に多少胡散臭さを感じたりもいたしますものの、でも『りりくる』の新作や以前しております『リリウム×トライアングル』もしっかり紹介していただけておりましたっけ。

ともあれ連載作品たち、くずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は安定の2話収録でございまして、今回は会長さんと副会長さん及び犬神さんの姉のお話…この会長さんと副会長さんは完全に百合なかたとなっております。
くずしろさまは今回も『ラブデス。』も同時収録になっておりまして、こちらは相変わらずおバカな勢いを感じさせる面白い作品となっておりました…このお話が積み重なって単行本になれば相当おバカなコミックになるはず…(何)
4コマ作品といえば『きものなでしこ』終了後は『犬猫』のみとなっていたのでございますけれど、今回からはねこ太さまの『パブロフガール』という4コマが新連載ではじまりました…こちらは妹マニアなかたが親の再婚により妹を得たもののその妹さんの性格が、ということでおバカ方向の愉快なお話といえるでしょう。

その他連載作品、なもりさまの『ゆるゆり』も安定連載ながら、今回は1話のみの収録…来月初旬に単行本の新刊が出ますからそれに備えて力を蓄えている、というところでございましょうか(何)
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』とサブロウタさまの『citrus』は両者ともに波乱の予感の感じさせるお話となっており、果たしてどうなりますか…どちらもそれぞれに嫌な予感のするものとなってしまっておりますけれど(どちらかといえば後者がより嫌な予感が強い…)、無事に乗り越えてくださればよいのでございますけれども。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』は今回で最終回でございまして、良くも悪くも普通の王道路線の展開で終わった、というところでございましょう。
天野しゅにんたさまの『あやめ14』や竹宮ジンさまの連載作品はちょっと何ともいえないところ…これらは単行本化を待ちまとめて読みましょう。
…少々辟易しつつございました倉田嘘さまの『百合男子』がなくってようやく終わってくださったのかと安堵したのでございますけれど、別に終わったわけではない模様…。

読み切り作品や短期連載作品たちなのでございますけれど、今回は『赤ずきん』なお話が2つも収録されておりちょっと印象に残りました?
源久也さまも相変わらずいらっしゃいましたり、他にも上でも登場いたしました河合朗さまも読み切りを書かれておりましたり、今回も読み切り作品は豊富でございまして、今回は比較的王道路線で読後感の悪くないお話が多めになっていたかと思います。

今回の『百合姫』は本の厚みがやや薄くなった印象も受けましたけれど、内容は安定していて今回も普通によきものでございましたかと思います。
百合姫コミックス…なぜか8月の初旬という中途半端な時期に上で触れました『ゆるゆり』など3冊が出ることになっておりますので、忘れずに購入をいたしましょう。


その様な昨日はゲームのほうはとっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配ではございますけれども陰ながらご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』も『サモンナイト』もお休みをして、上で触れましたDVDのうち『桜Trick』の第5巻を観てみました。
『ビビッドレッド』のほうは今日にでも観てみましょう。

第9話の前半は『年末デビューのS・B・J・K』…この謎の単語は嫉妬深い女子高生の略なのでございますけれど、後に別の略称が2つほど出てきたりもいたしまして…?
お話のほうは年末、もうすぐ年越しというところで春香さんが優さんにお電話をされるもの…優さんが年始にはじめに挨拶をするのを自分にしたくって、電話を何とか引き伸ばそうといたします。
ただ、優さんは家族と年越しそばを食べることになっておりまして、美月さんが呼びにまいりましたので切ろうとするのでございますけれど、春香さんは優さんがそばを食べている間は美月さんと話している、なんておっしゃいます。
それを聞いた美月さんは春香さんと話したいあまり自分はもうそばは食べた、なんておっしゃられたりして…?
紆余曲折の末に春香さんは電話を諦めることになりますけれど、でも一連のやり取りで優さんとの距離がより縮まった感じでよきものでございました。

後半は『続・すっぱい大作戦!?』ということで、3学期…先のお話で少し電話で春香さんと話せた美月さんはより春香さんのことを意識する様になってしまいました。
その様な折、春香さんと優さんが腕を組んでいるのを見て、自分もそうしたいと思って…でも、その様な美月さんを見つけたゆずさんと楓さんには優さんと腕を組みたい、なんて嘘を言ってしまいます。
その春香さんと優さんはなぜか裏路地へ入っていきましたので、気になった皆さんは後を追ってみることに…なぜか公園にお二人はいらして、お二人は卒業する美月さんに何かしたいということを話し合っていた、というのでございますけれど…?

最後におまけとして『ゆずちゃん風になる!』というお話も収録…こちらはゆずさんが教習所に通うお話や楓さんが悪戯を働こうとされる姿などが見られます。
ゆずさんと楓さんが主役のお話というのは少し珍しく、また楓さんの色々新たな一面も見られ面白いものでございましたかと…代わりに(?)この第9話にはコトネさんとしずくさんは一切登場いたしません。

第10話の前半は『雪の日と思い出と衝撃』ということで、雪の降る日のお話…雪はなかなかめずらしいらしく、春香さんが相当はしゃいでおられました。
お昼休みは雪の降る中外でお弁当を食べよう、なんてことまで提案する春香さんでございますけれど、同意したのはしずくさんのみ…二人で外へ行ってお弁当を食べますけれど、やはりとても寒い…。
それでも春香さんが外で食べるのにこだわったのは、雪なんて珍しいことがこの先またあるとも限らず、大切な思い出として目に焼き付けておきたかったから…ですのでやはり春香さんは皆さんを呼びに戻ります。
一人残されたしずくさんはコトネさんとのこれからのことを思い、少し涙を流してしまいますけれど、そこへコトネさんが現れ口づけを交わして…続いて皆さんもやってきて雪合戦をするに至ります。
一方、楓さんは生徒会の引き継ぎでそちらへ行っていたのでございますけれど、そこで美月さんに対し春香さんと優さんが付き合っているといったことをおっしゃって…?

後半は『体育倉庫でお約束』…春香さんはここでさらに執念深い女子高生及び信じられないほど無様な女子高生なんて称号を得てしまいます(何)
体育の授業後に誤って春香さんが体育倉庫に閉じ込められてしまいまして、それに気づいた優さんが窓から中の様子をうかがって、春香さんと口づけをされたり…?
一方、楓さんのご様子が少しおかしかったりもしたのでございますけれど、これは先のお話で春香さんと優さんが付き合っているのではということについて美月さんには否定され、自分の勘違いなのか考えていたから…その結論は出なかったみたいながら、ただ美月さんが春香さんのことばかり話していることには気づいたみたいで…?

こちらも最後はおまけとして『笑って理奈ちゃん』なるお話も収録…こちらは生徒会のかたがたのお話となりますけれど、本格登場は次のお話からになるご様子でございます。
澄さんは微笑ましいかたでございますし、こちらのご活躍も楽しみにして…。

先月からDVDが届きはじめました同じきらら系が原作な『ご注文はうさぎですか?』が以前観ております『きんいろモザイク』にも匹敵するものすごく微笑ましい作品であることもあり、それを観てしまいますとこちらはよりいらないあざとさが目についてしまうところがありそこは残念ながら、春香さんをはじめキャラクターは皆さんとてもよろしく、また百合的にも高くてやっぱり個人的には好きといえる作品でございます。
次で最終巻ということで、原作は完結していない作品でございますけれど、この流れを見ますと美月さんが卒業されるところであたり、あるいは皆さんが進級したところで終わり、ということになりそうでございましょうか…もちろん、最後まで見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年07月18日

ふたりに別れはありません

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□部長に威厳はありません(3)
■高橋真弥さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『生徒会のヒメゴト』などと同じものとなります。

内容としましては、とある高校の卓球部の日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、恵澄さんと色々因縁のある人物が多々通っております聖オリンピア学園という学校の卓球部と試合をすることになりました。
その部の部長であり中学校時代の恵澄さんの先輩に当たる人物、茨木一華さんはいかにも王子さまタイプといったかたでございまして、また全てにおいて完璧なかたなのでございますけれど、絵夢さんがその一華さんについて部長として尊敬しているといったことを言うのでございますけれど、恵澄さんはそれを一華さんへ対し好意を持っている、と勘違いをしてしまい…?
恵澄さんはその一華さんと対戦をすることになりまして、お互いかなりレベルの高い試合をされるのでございますけれど、絵夢さんに関する勘違いがございますので気が晴れない…その様な彼女へ対し、絵夢さんは応援するつもりでそれ以上のことを言ってしまって…?
…ちなみに絵夢さんも黒い雰囲気漂う副部長さんと対戦をいたしますけれど、1ページで敗北してしまいます(何)

そうして、案外普通に卓球漫画として描かれていた試合も終わりまして日常へ戻るのでございますけれど、絵夢さんはどうしてあそこまで実力のある恵澄さんたちがこの様な弱小部に入っているのか思い悩みまして、それで良かれと思ってしたことでかえって恵澄さんの気を害してしまいます。
ここでお互いに少しすれ違うのでございますけれど、最終的には恵澄さんが自分の気持ちをほぼ全てぶつけて、絵夢さんも鈍感なりにでも明らかに恵澄さんのことを想っている雰囲気を見ることができまして…?
結局絵夢さんは伝説の部長として卒業後も部長として君臨することとなり(何)、威厳は得られずじまいではございましたけれど二人の関係がまずまずよろしい感じになってめでたしめでたし、といえるでしょう。

はい、この作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。
最後にはエピローグとしてその後の皆さんを描いた4コマが収録されておりまして、絵夢さんと恵澄さんは相変わらず、またみろくさんと五十鈴さんなどの関係もなかなかよき状態を維持している様子が見られてよろしゅうございました。
こちらの作品はやはり恵澄さんの性格や絵夢さんに対する態度がとても面白かったりしてよろしいところ…個人的には大好きでございます(私の物語に登場する里緒菜さんに通じるところが外見ややる気のなさ含め多々ございますし…/何)
…その他、カバー下にはカバー表紙絵に関する4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり恵澄さんの想いでございまして、最終的には絵夢さんもまんざらでもないご様子になってくださり、また周囲のかたがたにも色々感じられます。
ということで、こちらは恵澄さんがよいキャラである上に百合的にもよろしい作品で、これで完結というのは少々さみしいでしょうか。


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配ではございますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの約束』の続きから…晶さんが足を捻挫してしまったあたりのお話でございます。
皆さんでベッドメイキングの練習をしている際、千秋さんと寮監とのかたのお話が出てまいりましたけれど、これって結局何か意味はあったのでございましたっけ…何だか思わせぶりなものでございましたけれど…?

その後現場実習がはじまりますけれど、晶さんは足が痛いからか午後になるととてもつらそうに…と、ただこれ、その後のお話を見ると多分足が痛いからつらい、というわけではなかったのでございましょう。
看護師のかたに怒られて出て行ってしまった際には泣いておりましたし…?

その様な晶さんのことが気になった成美さんは夜に彼女のお部屋を訪れるのでございますけれど、晶さんは自分の口の悪さに泣いてしまっていたりして…?
ここから一緒にお風呂へ入ったりするのでございますけれど、ちょっと晶さんは微笑ましくかわいらしすぎ…いわゆる「青文字系」はこの晶さんと天然なりんごさんが非常に微笑ましゅうございます。
昨日はそこまででございましたけれど、成美さんもその様な晶さんを放っておけなくなってきたご様子…このカップリングは非常によろしゅうございますし、引き続き見守りましょう。


一方の『サモンナイト5』は素材集めなのでございますけれど、イェンファさんが強すぎな気が…。
いえ、2回移動でも2回攻撃でもなく、2回行動が可能、というとんでもない仕様でございますから…いくら何でもやりすぎな気がしてしまいかねません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月17日

崖っぷち女子に大逆転はあるのか!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□桜乃さん迷走中!(3)
■えのきづさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『外村さん』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。

内容としましては、就職して早々にその職を失うことになったかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも桜乃さんと周囲の皆さんの日常を愉快に描いておりまして、桜乃さんは普通にフリーターとしてアルバイトをしておりますのでそのあたりは一安心といったところでございます。
大江さんともやっぱり(結果的に最後まで)同居をしておりましたり、水沢さんはやっぱり桜乃さんのことをとっても慕っておりまして…?

その様なこの巻では桜乃さんがクマゴローというマスコットキャラというかゆるキャラというか、ともかくそういうキャラクター好きという描写が結構されてくるのでございますけれど、これが終盤になって大きな鍵を握ることになってまいります。
そのキャラが好きすぎるあまり、最終的には迷走に終止符を打つことができたわけで…好きなものをそのままお仕事にできたのでございますから、かなり幸せなかたということになります?
そう、迷走が終わりましたのでこの作品はこの巻で完結、最終巻となっております…きちんとしたお仕事を得ても、桜乃さんは大江さんの家で居候をしているという…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には水沢さんの桜乃さんを慕うご様子もそうなのでございますけれど、結局桜乃さんが大江さんの家で最後まで暮らしているあたり、少々気になるかも…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻ということになりましたけれど、やはり面白いものでございましたかと思います…元は内容とは関係のないところが気になって(何)購入をしたものとなるのでございますけれど、よきものでございました。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々陰ながらご無事とお元気でお過ごしくださっておりますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みをして『サモンナイト5』のほうのみを…先へ進みますことにし、裏路地でまたアトシュ氏が冥土に襲撃されておりましたので、それをたすけることになります。
戦闘のほう、ですので相手は例によって冥土でございまして、ブレイブクリア条件が出撃ユニット全員が敵3体以上撃破及びアトシュ氏が瀕死にならない、ということでちょっと面倒ながら問題はないでしょう。

戦い終わり、ついにアトシュ氏を捕縛するに至りましたけれど、アルカさんは気になることがあり、先に戦いの行われた地下水道へ趣きます。
すると、そこでエルストさんが現れ、問答無用で戦闘へ突入することになってしまいます。
また戦闘で、今度はエルストさん率いる冥土…ブレイブクリア条件は主人公のアルカさんがエルストさんを撃破及び敵20体撃破でございまして、これは無限に沸いてくる敵を倒さなければ達成できず、結構なターン数を待つことになりますけれど問題はないでしょう。

戦い終わり、エルストさんが誰かを信じるなんて愚かだなんてかつて自分が発言しアルカさんをここまで導いてきた言葉を否定する様なことを言ってアルカさんは少し落ち込んでしまいます。
でも、それは夜会話のスピネルさんとの会話で解決した模様…例によってエルストさんはあっさり撤退いたします。

引き続き第11話、普通に朝を迎えて自由行動となりますけれど、新たなミッションがいくつか開示そこで新たな素材が得られることもあり、それをこなしていくことに…結構な数が必要となりますので、かなりのんびりすることになりそうです?(さらに新たな釣りのえさも得られたりして?)
その新たなミッションは新たな召喚盟友を迎えるものなのでございますけれど、迎えられるのは鬼と天使と妖精で機属性がいない…ただ、これら召喚盟友は全てSランクでございまして、となるとラディリアさんがそれに相当するのでないのでございましょう。
ただ、これらミッションではそれぞれの属性に応じた魔石が得られまして、となると機属性のもののみ得られないということに…まぁ、機属性のキャラクターは使っておりませんので、構わないといえばそうなりますけれど…?(そして現状どの属性でもSランクを使う機会がない…Sランクの使用できるクラスはございますけれど移動力が下がってしまいますし…)

…そういえば、また今の世界や町の成り立ちについて聞けたのでございますけれど、どうらやライル機関なる融機人の組織に力を借りたそう…それはつまり以前しております『2』のネスティさんが絡んでいるということで…?
あと、メイトルパの集落にゆうれい船長なる幽霊がおりまして、ヘルモグラから畑を守ろうとしていたのでございますけれど、あの口調や部下がいることなど、明らかにジャキーニさん…彼の様なギャグキャラクターなら幽霊として再登場しても許されます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月16日

モモカ、アニメ化で国民的アイドルに!?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送中の…?
□さばげぶっ!(7)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送しているといいます…昨年の今頃は確か以前原作を読んでおります『C3部』がアニメ化していたかと思いますし、サバイバルゲームがブームなのでございましょうか(といいましても、この作品は完全なギャグ作品でございますけれども)

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱりあまりサバイバルゲームはしない皆さんの愉快な部活の日常が描かれておりまして、それはよい意味で変わっていない…要するに相当おバカな作品、ということになります。
…なんて、このあたりの説明まで第6巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、そのとおりなのでございますから仕方ございません。

その様なこの巻ではうららさんの過去が語られたり、カモノハシのカモちゃんに同志が生まれたりと、やっぱり様々なことが起こっていきます。
その中でやっぱり目立つのが主人公のモモカさんが相当黒いということ…完全にそういうキャラとして確立された印象でございましょうか。
その分(?)痛い目にあうことも多く、特にこの巻では軽音部のお話で飛び降りることになったり4コマのほうではぎっくり腰になったりと、物理的に痛い目にあっている印象が多い…?
痛い目に、というとまた会長さんが登場するのでございますけれど、彼女もまた…どうやら彼女は以前読んでおります『サチウス』のサチさんや以前読んでおります『あんハピ♪』の皆さんの様にかなりの不幸体質持ちなご様子なのでございました。
…『さばよんっ!』という番外編4コマももちろん収録されておりますけれど、その比率がかなり高めになってきた印象…とはいえこれはこれで面白いので、もちろん構いません。

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろんうららさんなのでございますけれど、会長さんの美煌さんへ対するご様子も悪くなく…?
ということでこちらは相変わらずおバカな作品で楽しくよきもので、アニメも気になりますものの今期はすでに以前原作を読んでおります『ろこどる』と以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』の2作品のDVDを予約済みということもあり現状では見送りの方向…後ろ髪引かれる思いではございますけれど、以前読んでおります『イカ娘』のアニメ第2期も諦めたことを思えば仕方がない、のかも…?
…今日の日誌のタイトルは裏表紙から取ったのでございますけれど、ただ同時に「2014年夏のTVアニメ化により、園川モモカのゲスっぷりが日本中に知られてしまう! だがまあ真実だから、しかたない!」とも書かれており…(何)


とっても大好きで日々ご無事をお祈りして想いを寄せてやみませんあのかたもお好きなシリーズな『その花』はいよいよリプレイ最後の作品、いわゆる「青文字系」の最新作でもございます『天使たちの約束』をはじめます。
冒頭、過去作でもございました手鏡事件が晶さん視点で語られますけれど、この時点で晶さんが成美さんのことを好き、というのが明確に描写されますので、彼女のツンデレ…罵詈雑言デレはすでにデレのほうに傾きまして、罵詈雑言のほうを楽しみたい場合は過去作を一連でするほうがよいかもしれません?

成美さんと晶さんの関係はその過去作から変わらずよく言い合いをしているのでございますけれど、その様なある日、成美さんは晶さんを黙らせようと口づけ…しかもなかなかあついものをされてしまいます。
もちろん晶さんはあたふたするのでございますけれど、その様な反応をかわいいと感じた成美さんは以降も彼女のかわいい反応を見ようとりんごさんから見たらいじめている様に見えることを言っていくのでございました。
この時点では成美さんのほうはまだ恋愛感情までは抱いていなさそうでございますけれど…?

昨日は晶さんが足をくじいてしまい成美さんがその彼女を部屋まで送ってあげるところまで…個人的に「青文字系」で一番好きなのは晶さんであり、また成美さんもりんごさんと並んで好きなかたでございまして、作品としましてもこの作品が一番好きでございますのでこの先も楽しんでまいりましょう。
確かに、成美さんだけでなく皐さんなども感じた様に、晶さんはかなりかわいく微笑ましいかたでございまして…?
…その他、過去作にはセーブ時にシナリオタイトルが表示されたのでございますけれど、今作のみそれがない…いわゆる「赤文字系」や『はなひらっ!』にも漏れなくあったそれが今作だけない、というのは少々さみしいかもしれません。


一方の『サモンナイト5』は少し素材を集めた後に先へ進みますことに…冥土の確認されたという場所へ向かいますと、冥土たちがアトシュ氏を襲っておりました。
そこでかの者をたすけることに…かつてかの者に捕らえられたことのあるルエリィさんは特に釈然としないご様子ではございましたけれど…。

戦闘のほうはその冥土たちとの戦いでございます。
ブレイブクリア条件がアトシュ氏で敵を5体撃破、ということで一見すると面倒なのでございますけれど、無限に沸いてくる敵が弱く、アトシュ氏でも一撃で倒せましたりダメージも1でしたりいたしますのでそう難しくはございません。

戦い終わり、冥土の沸いた場所は封鎖するしかない様子でこのままでは町に誰も住めなくなるのでは、という懸念が出てきてしまいますけれど、ともかくアトシュ氏はいつの間にかいなくなっておりました。
昨日はそこまででございましたけれど、いよいよアトシュ氏が仲間になる可能性が濃くなってきた印象…敵キャラが仲間になる、というのも過去作によってはございましたけれど、かの者の様な人物が仲間になるとなるとこれはちょっと想定外なこと、といえてしまいます。

…その他、新たなパーティスキルを得たところ新たなミッションが開示されまして、それをクリアいたしますと管理官さん…ラディリアさんが召喚盟友として使用できる様になりました。
機属性のSランク召喚術、となりますので現状では使うすべはございませんけれど…ただ、パーティスキルとしましては状態異常半減の能力も持っておりますので、そちらにセットしておくのもまた有用でございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月15日

マイ ベスト フレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送中の…?
□ハナヤマタ(5)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期アニメが放送しているといいます。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読んでおります第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず、やはりタイトルで埋まっていなかった最後の文字を埋める5人めの部員としまして、生徒会長な常盤真智さんが正式なよさこい部員になってくださり、5人で活動することになった様子が描かれます。
そうして晴れて正式な部活となり、お祭りへ向けて活動をしていくのでございますけれど、その中でなるさんが衣装のデザインをすることになって…この時点で彼女の成長振りを見ることができますけれど、真の成長した姿を見ることが出るのは後半で…。

お話の後半は、ハルさんの母親がアメリカから彼女に会いにくる、というもの…。
留学生なかたがメインキャラなお話で波乱要素がくる、といえば想像のつきます様に、後半はハルさんが母国へ帰国する、という波乱が待っておりました。
しかもそれがお祭り直前となるわけでございますから、皆さん動揺するのも仕方なく…けれど、それを抑えたのがなるさんでございまして、このあたり彼女の成長した姿を見ることができます。
4人で出ることにしたのでございますけれど、ただハルさんももちろん皆さんと一緒に踊りたい、という気持ちはとっても強くって…王道路線ながらよい結末、といえるでしょう。

と、思わず結末、と書いてしまいましたけれど、この作品は別にこの巻で最終巻、というわけではございません。
ただ、あとがきにも書かれておりました様に一段落ついた、と感じるのも確か…おそらくアニメ版はとても切りのよいここまでが描かれるのではないかな、と思われます。
…その他、巻末には真智さんを除いた4人のおまけ4コマが収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはなるさんとハルさん、あるいは多美さんと真智さんの関係がなかなかよろしく感じられたりもして…?
ということで、こちらはやはりよい友情のお話になっておりまして、登場人物もよくってやはりアニメDVDは購入しようと思います…もちろん、原作のこの先も楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りしながら想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みで、『サモンナイト5』のほう…先へ進むことにいたします。
スピネルさんと話をするのでございますけれど、スピネルさんはやはり冥土が自分を蝕んでいるのではと思うあまりどうすればよいのか解らなくなり、ギフト氏の唆しに耳を貸してしまったご様子…アルカさんと別れ、ギフト氏の冥土を受け入れるなんて暴挙を働きます。
けれど、ここでギフト氏が約束を破ってアルカさんを傷つけようとしたため、お二人の絆がかえって強固になり、それに起因すると思われる謎の光がスピネルさんの冥土を消滅させてしまいました。
本来その様なことはあり得ないことのはずで逆上するギフト氏はこちらに襲い掛かってくるのでございました。
…このあたりのギフト氏の嫌な感じ具合はシリーズの中でも一番、以前しております『3』のイスラ氏並といえるもので、最悪のキャラになりそうな予感が…?(今のところシリーズで一番嫌いなのは以前しております『2』の悪魔たちを度外視すれば間違いなくイスラ氏でございますから…オルドレイク氏などは案外嫌いではございません/何)

どうでもよいのでございますけれど、このイベントは本筋以外のところが色々気になってしまいます。
まずイベントの発生する場所はナギミヤ市遺跡という場所なのでございますけれど、戦闘になると看板が立っているのを見られそれによると那岐宮市、というらしく、また信号機や公園などあり完全に日本の都市…かつて名もなき世界から町ごと飛んできたというのでございますけれど、とんでもないことでございます。
そしてかつて狂界戦争の折に超律者…『2』の主人公さんが冥土と戦っており、消滅させられないために冥土を異世界へ封印、それがどうもスピネルさんの生まれた世界っぽいのでございますけれど、ともかく狂界戦争には超律者が絡んでいるということが解ります。
当然、現在でも生きている『3』の主人公なティアさ…アティさんも絡んでいるでしょうし、こうなるとその戦争は過去作の登場人物たちが力をあわせて何とかした、と考えるのが自然となるのでございましょうか。
…正規ナンバリングタイトルには代々地球からやってきた人々がかならず登場いたしましたけれど、今作は過去作の数百年単位で未来とのことで、そうなると地球がどうなっているのか全く解りませんからさすがに難しいでしょうか…ですのでこの様な町単位で地球から召喚されたものを見せ、ルエリィさんはそこの住民の末裔ということでお茶を濁したのでございましょうか(何)

戦闘はということでギフト氏率いる冥土たちでございます。
ブレイブクリア条件は敵の全滅はともかくアルカさんの覚醒響命術でギフト氏を撃破、ということで多少面倒ながら敵は無限に沸きますのでMPを回復させることは困難ではなく難しいものではございません。

戦い終わり、計算外の事態に錯乱しながらギフト氏は去っていきました…この錯乱状態の彼の言葉から、やはりかの者はかの者なりにリィンバウムの行く末を考えた末にこの様な行動に出ていることは解らなくもございませんけれど、やはりやっていることがメルギトス並の外道行為でございますので…。
このお話のスピネルさんとの夜会話は百合的になかなかよい感じでございました。

引き続き第10話なのでございますけれど、まずは真紅の鎖の描写…援軍を求めに行ったメドゥ氏はあっさりその先ですでにギフト氏に取り込まれていた者にやられてしまいました。
このあたり、メドゥ氏というのはなかなか悪くないキャラでございましたので惜しい気がしてなりませんが…。
一方、エクセラさんとヴィローチェさんは今の真紅の鎖の混乱した状況はチャンスかもしれない、と組織を抜けどこか遠いところで歌を歌って過ごす決意をされますけれど…?

アルカさんたちのほうでございますけれど、現状対処方法不明の冥土を消滅させた、ということでちょっと重要人物扱いになっておりますけれど、でもひとまずは通常任務をこなしてよいことになりました。
その様な中、冥土が現れたという一方が入り、そちらへ向かうことになります。

ただ、その様な一方が入っても、普通に自由行動でございますので新たに現れましたミッションをこなし、そこで得られました釣りのえさで釣りをしたりアティさんと雑談をしたりと、全然急いだ様子は見られないのでございました。
そして昨日はその現場へ向かうことなく、再戦で新たな素材を集めることにして終了…少なくとも今回の鬱要素は思いのほかあっさり乗り越えられましたのでまずは一安心でございます。


と、最近はアサミーナさんの不足が顕著でございまして、それを補充する意味で以前の日誌で触れました様に以前しております『マイソロ3』をのんびり…本当にアサミーナさん分補充のためのみでございますので1日に数分でもよいのでやっていくことにいたしました。
アサミーナさん分補充のためのみにするので他のクリア済み作品でもよろしかったのでございますけれど、この『マイソロ3』のみクリア済みゲームの中でまだやり残したことが少なからずございましたことからこれをすることにしたのでございました。

アサミーナさん分補充、ということでディセンダーたるアサミーナさんによく似合うレディアント装備をさせたいところで、一応一通り全職業のレディアント装備を着せてみましたところ、アサミーナさんのイメージによく合っている順番としましては…
【僧侶>剣士>>>>聖騎士>>双剣士>狩人>戦士>忍者>魔法剣士>格闘家>モンク>魔術師>ガンマン>ビショップ>>(無限の壁?)>>大剣士>>>盗賊>海賊】
…この様な感じでございまして、はっきり言いまして大剣士以下の3職業はアサミーナさんにさせたくございません。
他の職業は、ベストは僧侶か剣士ながら他のものでもまだ何とか我慢できるレベルでございまして、またゲームが双剣士の状態で途中で止まっておりましたので、しばらくはこのままの職業で進めていくことになるでしょうか。
僧侶にしたいところながら戦いづらそうで、剣士も素敵ながらすでにレベル250になっているので最後の最後に選ぶ以外は難しい…ちなみに剣士・聖騎士・狩人・魔術師・ガンマンがすでにレベル250になっておりました。
…魔術師やガンマンはアサミーナさんには似合いませんけれどティナさんでしたらぴったりで、ですのでその2つと狩人はかつてティナさんでプレイをした際にレベルを250にまで上げたのでございました(聖騎士はエリノアさま…剣士は1周めのアサミーナさん…)

ゲーム本編のほうはちょうどラザリスさんが実体を持ったところから、となっていて、そしてすでにお気に入りキャラは軒並みレベル250になっているという状態…まぁ、そのあたりはあまり気にしなくってよいので、アサミーナさん分を補充してまいりましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月14日

幸せの時間

先日読みましたコミックの感想です。
夏のお話…
□篠崎さん気をオタしかに!(3)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『邪神ちゃんドロップキック』や『部長に威厳はありません』『生徒会のヒメゴト』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたことから詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第2巻の続きから、ということで楓さんたちとプールへきていた秋菜さん、偶然中学校時代のご友人たちとお会いしてしまうところから…。
秋菜さんは楓さんをオタクから脱してあげるために奮闘している(つもり)のでございますけれど、でもそれ以上に自分自身がオタクになってきたりしており、その様な自分を知られたくなかったり、あるいは友人がオタクだというのを知られたくなかったりということでかなりあたふた…何とか隠そうと奮闘されます。
多大な疲労感の末に何とか隠しきれたわけでございますけれど、でも友人に隠し事をするのはどうなのか、とうい思いにもなりましたり…?

プールのお話ではじまりました様に、この巻は夏休みのお話がメインとなっております。
オタクなかたがたのお話で夏休み、といえばメインのお話となるのはもちろん(?)あの8月にある大きなイベント…秋菜さんも楓さんたちに連れられてそこへ赴くことになってしまいます。
例によってかなり振り回されてしまいますけれど、でも例の如くまんざらでもなかったりして…?
その他新たな(オタクの)友人がテーブルトークを通じてできましたり、また楓さんが服を買うというお話では逆に秋菜さんが楓さんたちを振り回しましたり…?
その様な慌しくも賑々しい日常の末に、秋菜さんは楓さんのお家でお泊りをすることになりまして…この巻はここで終わりでございますけれど、この巻の冒頭で友人に楓さんへ対する気持ちが恋だと言われてしまったりとかなり意識してしまう様になっている秋菜さんは果たしてどうなるでしょうか。
…その他、巻中や巻末にはちょっとしたおまけ4コマも収録されております。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的には、秋菜さん本人は否定しておりますものの、彼女の楓さんへ対する気持ちはもう間違いないかと思われ…?
ということで、こちらは相変わらず面白いお話でございますけれど、秋菜さんと周囲の皆さんの関係がこれからどうなっていくのかも気になるところ…引き続き見守りましょう。


とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は、昨日はドラマCDから『それはまるで長い夢』…いわゆる「青文字系」から優乃さんと皐さんのお話を聴いてみました。
こちらは優乃さんが風邪を引いてしまわれたりするお話なのでございますけれど、皐さんのあまりダメっぷりが見所といえるでしょうか。
看病がうまくいかないのは以前しております『白雪の騎士』などいわゆる「赤文字系」に登場いたしました美夜さんもそうでございましたけれど、ただ皐さんは看護学生でございますので、このあたり少々将来に不安を覚えてしまいますかも…?

これでいよいよ今日からは長かった『その花』リプレイの最後を飾る作品に手をつけることになりそうでございます。


一方の『サモンナイト5』は再戦で素材集め…昨日でそれは集まりましたので、今日は先へ進むこととなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月13日

ファーストオペレーション

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ビビッドレッド・オペレーション(1・2)
○ハナヤマタ(5)
○篠崎さん気をオタしかに!(3)
○部長に威厳はありません(3)
○さばげぶっ!(7)
○桜乃さん迷走中!(3)
○セントールの悩み(8)
○てーきゅう(8)
○うわばきっず(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前のすみれさんと里緒菜さんの放送で決めました様に、以前以前読みましたコミカライズ版2作品の印象がとてもよかったことから購入をすることにしたのでございました…これからお買い物のたびに、お金に余裕がある限りで少しずつ巻数を重ねていきたいと思います(全6巻っぽいので、過去に同様な感じで購入をしていったこれこれに較べれば余裕はあるはず…)
この作品は以前DVDを観ております『ラブライブ!』の第1期と同クールに放送されていた作品になるはず、でございます?
…同じ様なお話で以前コミカライズ版を読みました『絶滅危愚少女』のほうを購入してもよいのかも、とも考えましたけれど、やはりよりコミカライズ版の印象がよりよろしかったこともあり『ビビッドレッド』のほうにしたのでございました。

コミックのほう、『ハナヤマタ』はおなじみとなっておりますきららまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは例によって大判サイズでも4コマでもない作品となりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
以前既刊を読んでおります『がっこうぐらし!』も出ておりましたけれど、こちらは読むのにつらさしか感じなくなってまいりましたので(鬱要素強すぎ、という意味で…)、ここで切ることにいたしました。

その他の作品、一番下の作品以外の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『部長に威厳はありません』『桜乃さん迷走中!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

一番下の作品は『てーきゅう』と同じ作者さまの作品ということもあり購入をしてみました。

今回はコミックのレベルが相当高くってどれも最優先で読みたいところ…その中でも『ハナヤマタ』『篠崎さん』『さばげぶっ!』『桜乃さん』あたりをまずは読みたいとは思いますけれど、本当にどれも気になりますのでどれから読むのかは完全な気分で、ということになるでしょうか。
…ちょっとおバカ方向に面白い作品が目立つ感じでございます?(『篠崎さん』『部長』『さばげぶっ!』『桜乃さん』『てーきゅう』…)


また、昨日は…ごめんなさいごめんなさい、この様なものもつい購入してきてしまっておりました。
ついつい購入…
…こちらは以前劇場版を観ております『けいおん!』の全ての曲が収録されているというCDとなります。
『けいおん!』の曲はとてもよい感じでございましたのでこれは前々から気になっていて…かなりお高いものだったのでございますけれど、今回、本来はヴィータさんを購入するために用意したお金を用いてこちらを購入してしまいました(何)
お高い、とはいえアニメ第1期から劇場版にいたる全てのオープニングやエンディング、劇中歌、サントラなど全て収録されているCD12枚組でございますので、費用対効果を考えればそうお高いものではないのではないかなと思います(私がこれまで持っていたCDは以前購入をしております第2期の劇中歌CDのみでございましたから)
昨日はオープニング&エンディングシングルCDに収録されていた曲たちを聴きましたけれど、やっぱり第2期後期のOPとEDが大好きかも…?

ということで、ヴィータさんは結局本格的にいつ迎え入れるのか解らない情勢となりました…ヴィータさんより上のCDのほうがずっと魅力的で気になってしまった、ということになりますから。
だって、現状ではキャラゲー以外によいと感じる作品が皆無でございますから…キャラゲー以外でよい作品が現れたり、あるいはとっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたのお勧め作品でもございましたら購入することにいたしますけれど、それまではもう、戦車道やスクールアイドルなソフトがあるとはいえ購入しなくってもいいかな、と思っております。


昨日はゲームは『サモンナイト5』の素材を少し集める程度にとどめ、上で触れました『ビビッドレッド・オペレーション』のDVDを第1巻、第2巻とも一気に観てみました。

第1話は『ファーストオペレーション』…冒頭、物語の鍵を握るれいさんの姿を垣間見られますけれど、コミカライズ版を読んだ身としては彼女が一番気になる…。
それはそうと、物語は夢のエネルギーが現実のものになった世界…大島で祖父や妹と暮らすあかねさんの日常をまずは描いていきます。
親友のあおいさんが大島へやってくるということで楽しみになるあかねさんでございますけれど、その様な平和な日常に影が忍び寄ってまいります…謎の物体が夢のエネルギーたる示現エンジンのある島へ攻撃を仕掛けてきたのでございます。
さらに、祖父は実験の反動からぬいぐるみに意識が飛ばされたりしてしまって、突然色々大変なことに…そして、あかねさんはあおいさんをたすけようとする中、その祖父からパレットスーツなるものを託されて…?
…あかねさんは過去の経験から高所恐怖症でしたみたいながら、あおいさんをたすけようとする中でそれを克服できたみたいです?

第2話は『かさなり合う瞬間』ということで、その謎の物体、アローンというものを巡る、あかねさんとあおいさんの戦いを描いていきます。
あかねさんだけでなくあおいさんも一緒に戦うことになったのでございますけれど、お二人とも過酷な運命をあっさり受け入れすぎ…驚くほど普通に戦いに身を投じるのでございますけれど、この作品の雰囲気を思うとこのノリのほうがよさそうでございます。
一度はアローンの動きを止めることに成功いたしますけれど、れいさんがさらなる力を注入して手がつけられない状態に…あかねさんとあおいさんがドッキングしなければ倒せない、ということになります。
ドッキングをするにはお二人がキスをしなければならない、と祖父に言われた際のあかねさんの対応が何とも言えず彼女らしいというか…おでこにすればよい、というわけなのでございますけれども。
ここで少しお二人の出会いのお話などが見ることができ、最終的にはドッキングに成功…簡単にいえば以前劇場版第2作を観ております『なのは』のユニゾンでございます。
お二人力を合わせてアローンを倒すことに成功したのでございますけれど、島などに被害は出てしまっており、お二人の通う学校にも損害が…その様な中、突如現れた女性に転校を言い渡され…?

第3話は『本当の強さ』…コミカライズ版はこのお話からはじまっております。
新たな学校へ転校することになったあかねさんたちなのでございますけれど、あかねさんはその初日にちょっとした事故から三枝わかばという凛とした雰囲気の少女に勝負を挑まれることになってしまいました。
わかばさんは剣道の達人でその強さに自信を持っていたのでございますけれど、偶然遭遇したあかねさんに負けたといっていい状態にされてしまい、そのリベンジを果たしたいわけでございます…白刃取りなんて現実ではまず不可能なことでございますから、それをされては負けたと感じても仕方ないかと思われ?
わかばさんがあまりにしつこいこともあり、あかねさんもその勝負を受けることに…よい勝負をしているうちにお互いに楽しくなってまいりまして、友情が芽生えたといってよいでしょうか。
そのさなかにアローンが現れてしまい、あかねさんたちの正体知ったわかばさんは自ら一緒に戦いたいと願い出て、3人めの仲間になってくださったのでございました。

第4話は『約束』…わかばさんも仲間に加わり3人で戦うことになったあかねさんたちでございますけれど、その様な彼女たちとクローンの戦いを見守り、また情報をハッキングする存在があり…。
それがあかねさんたちと同じクラスでカメラで出席をしている四宮ひまわりさん…いわゆる引きこもりな女の子なのでございますけれど、カメラが不慮の事故であかねさんに破壊されてしまい、彼女たちが家へ謝りにまいりました。
過去の悲しい経験から友人などいらないと考えるひまわりさんは彼女たちに会わずにおこうとされますけれど、あかねさんの連れている謎のカワウソに興味を持ち招き入れます。
そしてあかねさんに引きずられるかたちで外にある工場の夕焼けを見に行くことに…そこでアローンが現れ工場を破壊してしまうのでございますけれど、ひまわりさんはここで最終的には4人めのメンバーとして戦いに加わることになります。
あかねさんが約束を守ってひまわりさんを迎えにきたところは少し泣けましたけれど、さすがにその後ひまわりさんがすぐに戦いに加わる流れは多少強引…わかばさんは自ら望んだのでよろしゅうございますけれど、他の皆さんっていずれもかなり強引に戦いに引きずり込まれた様な…?(もっとも、全員それに対し後悔などしていないのでよろしゅうございますけれども)
…と、第2話以降のエンディングについて、1話ずつ別個のものが使われており、そのお話でユニゾン、ではなくドッキングをした二人(あかねさん+その話のメインになったかた)が歌うものとなっておりました…今後はどうなりますか?

ということで『ビビッドレッド』のアニメ版…上でも触れました様にコミカライズ版をすでに読んでおりますのでお話の流れなどはつかんでいるわけでございますけれど、でもアニメで観るのとコミックで読むのとでは、やはりアニメのほうが印象深くなるわけで…?
それに、コミカライズ版は4コマのほうは日常中心でございますし、普通のコミカライズ版のほうはアニメの第3話に相当する転校した後から物語がはじまりますので、大島時代のあかねさんたち、そしてはじまりの戦いを見るのは今回がはじめてだったりもするのでございました。

その様なこちらの作品、お話としては魔法少女…いえ、この場合は科学の力で変身し戦っておりますので科学少女という形容が正しそうでございますけれど、そういった感じのものになるでしょうか(でもあかねさんたちでしか戦えなくってももさんやその他の人々ではダメ、というのに何か特殊な理由があるのでございましたら、あるいは魔法少女になるのかも…このあたりってどうなっておりましたっけ、コミカライズ版で何か明示されていたかどうか、思い出せません)
もっとも、メインキャラが色に対応しておりましたりと、魔法少女ものというよりも戦隊もの、あるいは『プリキュア』の様な趣のほうが強く感じられるかもしれません?(ピンクに相当するももさんは戦闘に参加せず、黒に相当するれいさんはライバルキャラでございますけれども)
主人公のあかねさんが元気でまっすぐでちょっとおバカな感じもする、上で触れました『ラブライブ!』の主人公たる穂乃果さんよりもさらにそうした色の強いかたになっておりまして、この手の作品においては特にこういう主人公が合っていてよいのではないかなと思います。
お話の雰囲気も、戦いのお話とはいえ主人公さんの性格もありかなり明るく感じられ、今後もコミカライズ版を読む限りでは重い方向ではなく熱い方向に流れていきそうでございますので、そのあたりも個人的には好感の持てるところでございます…私の持っているアニメの中では劇場版を観ております『トップ!』と並んですみれさんが好みそうな作品の印象を受けます?
作画も悪くなく、声優さまや音楽などもよいものかと…百合的にも、少なくともあつい友情なお話は期待できるものでございます。
…何の迷いもなく孫に戦いを強要する祖父は普通に考えるとひどい人でございますけれど、でもそのテンションの高さなどからマッドな印象はそれほど受けない、愉快な人…ということで面白い人という印象が強く結構好きでございまして、以前DVDが届きはじめました『ご注文はうさぎですか?』のチノさんの祖父といい、何だか本来の姿とは別の姿になったおじいさんに縁がある…(何)

その他、物語の大筋とは関係のないところでは、日本が空母持ちになっているのが何気に衝撃でしたりいたしますけれど、これら一般兵器はいわゆるやられ役となっており普通にアローンに撃墜、撃沈されてしまい、ついつい損害を気にしてしまいます…人的な面でも、お金の面でも(前者は脱出などできていそうな気もいたしますけれど、後者はもうかなり莫大な損害になっていそう…)
ともあれ、さすがに同クールでございました『ラブライブ!』とDVDを購入するならどっち、となるとあちらを選んだ選択肢は間違っていなかったかと思いますけれど、こちらも安心して観ることのできる熱くてよい友情のお話で、個人的にはかなり好きかなと感じられて購入して間違いはなさそうと感じられます…続きも購入してまいりましょう。
…ただ、ごはんの上にマヨネーズ、というのはちょっと耐え難い図式かも…その『ラブライブ!』の花陽さんが見たらどう思われるでしょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年07月12日

オレンジぐんだん

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□オレンジぐんだん(1)
■高原由さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『キルミー』のアルバムなどとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』『ハルノカミカゼ』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じものとなります。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
表紙で目立っているかたはおりますものの、本編を読みますとどなたが主人公なのかよく解らないので、ここは巻頭のキャラクター紹介ページで紹介された順に書いてみましょう。
清家蘭さんは家事全般が得意な万能な子で、明るく元気な女の子…音痴でありまた深海魚好きというちょっと変わった一面もございまして、小説家の父親との二人暮らしでございます(ました?/何)
その蘭さんの家でホームステイすることになりました、ヨーロッパから留学してまいりましたベアトリクス・ベルガモットさん、通称ベア子さんは以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さん並に日本が大好きでまたスタイルもその紗綾さん並によい女の子…成績は優秀ですけれどちょっとドジっ子な面があり料理も壊滅的(でもどうも手料理が趣味らしい?)で、あとちょっと遠慮がちな性格でございましょうか。
福本春子さんは長い黒髪をした一見かっこよくさっぱりとした性格の、そのために後輩さんなどからの人気は高いらしいながら、実は結構な変態でしたりいたします?
楠本明良さんはクールで無愛想、何事にも無関心で無気力に見えるながら、ゲーム全般が得意かつ格闘ゲームの動きを完全に自身で再現できるだけの運動神経を持っております…春子さんの暴走を止める役を担っており、また蘭さんのことを気にしているご様子でございますけれど…?

その他登場人物としましては、皆さんのクラスメイトの白柳恋さん…ツインテールに釣り目というその外見どおりのややツンデレな子でございまして、地元の(弱小)サッカーチームの熱烈なファンでもございます。
…その地元サッカーチームは北海道のチームでございましたり、また皆さんの住む地域は寒すぎてこたつは用を成さないらしかったり、舞台は北海道であることが解ります。

お話のほうは、その様な女の子たちの日常を描いたコメディな4コマでございます。
そのメインキャラ4人には1つの共通点がございまして、それがサッカーのオランダ代表のファンだということ…オレンジ軍団、というのは帯の説明によりますと「サッカーオランダ代表を指す愛称である。着用するユニフォームがオレンジ色を基調にしていることから、この名前が付いた」らしいです。
そうしたことから作品のタイトルもこうなっているわけでございますけれど、そのサッカーに関するお話はあまり見られませんかも…ないこともございませんけれど、メインというほどでもなくって、日常の一つのアクセントといったところでございます(ベア子さんがどの国からやってきたかもはっきりいたしませんけれど、goedemorgenと挨拶をしていたりそもそもの作品の由来を考えれば普通にオランダなのかも?)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ほのかにある様な、ない様な…でもメインキャラは女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは登場人物もなかなかよい感じの、悪くない作品でしたかと思います…ただ、皆さんが中学生、というのはちょっと無理がある気がしないこともなく…(何も言われなければ高校生にしか見えません/何)
…そしてこの作品をこの時期に読んだのは、あるいはよいタイミングでしたのかもしれません?(サッカーのワールドカップが行われており、どうやらこの作品のタイトルの由来となったチームも上位まで進出したみたいでございますから…といいましても、私は日本を含め何も見ていないのでございますけれども…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか悪くない?
□15才(2)
■あさぎ龍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『ゆめゆめうつつ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『恋は密かに実らせるもの』と同じかたとなります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が発売予定とのことでございますのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、中学生の女の子と周囲の皆さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも杏奈さんが自分の気持ちや周囲の人々に振り回されるご様子を描いており…思春期特有の迷いなどを描いている、とも受け取れます?
そうした中、同居している恵麻さんは彼女のアルバイト先の上司のかたとそれっぽい関係になっていっている雰囲気が見られたり、杏奈さんご自身も美紅さんとの関係が急接近していきます。

この第2巻の主題は杏奈さんと美紅さんの関係の進展、となるでしょうか。
美紅さんは杏奈さんのことが好きでございまして、それを告白してまいりますけれど、当初は杏奈さんはそれに応えることはなくって、むしろ彼女の積極的過ぎたり悪戯っぽい態度に戸惑ったり怖くなったりしてしまいます。
恵麻さんは杏奈さんにあまり深みに入り込まない様に警告をされるのでございますけれど、その恵麻さんがご自身のことで杏奈さんに不安を与えてしまい(部屋を荒らしたのは恵麻さんではないでしょうけれど…)、この巻の最後では杏奈さんから美紅さんを求めるに至るのでございました。
このままお二人がお付き合いをはじめてハッピーエンド、とはとても思えないこの作品、続きを見守るしかないでしょう。
…ちなみに、第1巻の感想にも書いております様に、この作品、コミックハイ!にしてはかなり過激な描写が目立ちまして、第1巻の感想ではそこまででもない、なんて書きましたけれどこれはなかなか、以前読んでおります『百合姫Wildrose』並には過激なものとなっておりますので、あるいは気をつけたほうがいいかもしれません?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には美紅さんなどかなり深い感じでございまして、どの様な結末になるにいたしましても百合メインの作品、といえるでしょう。
ということで、こちらの作品、第1巻の感想の評価はやや微妙なものになっておりましたもののなかなか悪くないものなのではないでしょうか…続きを見守りましょう。


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを陰ながら願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの春恋』の続き…優乃さんの思い込みによる危機を脱したお二人が誰もいないお風呂場で熱いひとときを過ごされるところからでございます。
それが終わるとエピローグになりまして、成美さんと晶さんが言い争いをしていてりんごさんがおろおろしている姿が見られますけれど、この構図は本当に微笑ましい…特に成美さんと晶さんというカップリングはこのシリーズで一番好きなのでございますけれど、それを堪能するのは次作で、ということで…。
こちらはその様な日常がありながらも、優乃さんと皐さんは幸せいっぱいで、ということでハッピーエンドでございます。

ということで、以前しております『天使たちの春恋』も無事に終えることができました。
こちらのお二人もそれぞれによいかたなのでございますけれど、りんごさんのかわいらしさや晶さんの微笑ましさに挟まれて微妙に印象が薄い気も…?
次はいよいよこのリプレイ最後を飾る作品となりますけれど、ただその前にドラマCDが1つございますのでまずはそちらを聴くことにいたしましょう。


一方の『サモンナイト5』はまず再戦の連続で素材を集め、それによる武器改造が一通り終わりましたので先へ進みますことに…倉庫街へ行きますとアトシュ氏が真紅の鎖の組織員と戦っており、その組織員たちはやはり冥土に侵されているのでございました。
アトシュ氏も捕縛の対象ながら冥土のほうがさらに、ということでここは組織員たちと戦うことになります。
戦闘のほうはその組織員たちとの戦いでございますけれど、ブレイブクリア条件の敵5体以上に状態異常、というのがやや面倒なくらいで特筆すべきことはございません。

戦い終わり、冥土に侵された組織員はやはり簡単に倒せませんけれど、倒せないなら普通に捕縛すればいい…ということで警察騎士のアベルトさんが捕まえて連れて行ってしまいました。
アトシュ氏にも事情を聞いた後捕まえようとしますけれど、こちらは逃げられてしまいます…この展開、もしかするとアトシュ氏が仲間になるというとんでも展開があり得そうで怖いです?

一方、いよいよ自分が冥土に侵されているのではないか、と思い悩むスピネルさんにギフト氏が接触してまいります。
何やら彼女の生まれた謎の世界へ自分なら連れていくことができる、と言ったりしており、その後スピネルさんはアルカさん話がある、と言ってまいりますけれど…?
…冥土の性質などを聞いて何かを思い出すと思いましたら以前しております『マイソロ3』でございましたか…赤い霧…。

ですので次はそのスピネルさんとの会話となりますけれど、自由行動となり先の戦いでまた新たな素材が得られましたので、それを集めることになるでしょうか。
それにしましても、『サモンナイト』らしいといえばそうながら、ちょっと鬱展開になりそうな雰囲気…スピネルさんが悲しいことになるとか、そういうことがあれば完全にやる気を失ってしまいますけれど…?

…上で『マイソロ3』を思い出してしまいましたので、最近不足して仕方のないアサミーナさん分補充のためにこの作品をやってみてもいいかも、なんて考えましたり…?
今まで手を出していない作品は『サモンナイト5』と同時に進行するのはつらいですしアサミーナさん分補充だけでしたらかつてクリアしたゲームでのんびりすればよいわけでございます。
アサミーナさん分補充でしたら愛称以外完璧なアサミーナさんを再現できる以前しております『CCC』や完璧なかなさま分を補充できます以前しております『七竜2020-2』、あるいはすみれさんや里緒菜さん分も補充できそうな以前しております『ととモノ。』といった作品群でもいいのでございますけれど、『マイソロ3』のみはまだ完全クリアではなくってやり残していることが少なからず残っておりますし…あり、なのかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月11日

新しい決意

先日読みましたコミックの感想です。
第2期アニメもある?
□ヤマノススメ(6)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』『てーきゅう』などと同じものとなります。
こちらはショートアニメながらアニメが放送され、また帯によりますと第2期も放送されるといいます。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が発売予定とのことでございますのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは前巻の終盤ではじまった登山のお話の続きから…こちらでは山でテントを張って一泊することになり、その様子がなかなか詳しく描かれております。
そしてこのお話ではこれまで人と接することをあまりしてこなかったほのかさんがあおいさんやここなさんと接することにより少し変化が生じたりして…?

その他のお話といたしましては、あおいさんがはじめてアルバイトのお給料をもらってそれの使い道のお話や、2学期がはじまってひなたさん以外のクラスメイトとも思い切って仲良くしてみようと頑張るお話など…。
少しずつ成長していっている様子の見られるあおいさんでございますけれど、その様な中で登山部に勧誘されまして一日だけ体験入部をしてみる、なんてお話もあり…こちらは方向性の違いもあり結局入部はしなかったみたいなのでございますけれど…?
最後はあおいさんがひなたさんとともに夜景を見るために夜の登山をされるお話…こちらのお話でもあおいさんの成長振りが少し垣間見ることができましたりと、登山を通じ彼女もずいぶん変わってきたご様子でございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、やはり友情の方向でまずまず、といったところではないかと思います。
ということで、こちらはやはり何だか淡々とした雰囲気は感じますものの悪くないものかと…引き続き見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を呼んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様にアニメ化したものの関連作品かつ同時に購入をしたもの、ということで同時に読んでみました(本当は来月新刊が発売予定ながら既刊がまだ未読なもう1冊の作品を読もうかとも思ったのでございますけれど、それは今日でもいいかなと…/何)

内容としましては、以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されましたり、以前読みましたものなどコミカライズ版も色々出ております、その他ゲーム化などもされております作品のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この作品のアンソロジーといたしましては以前読んでおります4コマに特化したものもございますけれど、今回のものは普通のものでございます。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『フレラジ☆』の種田優太さま、以前読んでおります『瓶詰☆マギカ』の桃屋チカさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでおります『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまが描かれており、巻頭のカラーイラストは以前読んでおります『ファンタジスタドールMix』の漫画担当なAnmiさまと以前読んでおります『イキモノシステム』のユイザキカズヤさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
この作品、原作は救いどころのないシリアスな作品になっているのでございますけれど、今回のアンソロジーは全般的にちょっとおバカな雰囲気の強い、楽しいお話が多くなっておりまして、安心して読めるものになっていたかと思います。
個人的にはシリアス…というより救いどころのないお話は好みではございませんので、こうしたもののほうが楽しくてよいわけなのでございました。
あと、全般的に食べ物関係のネタが多かった印象…なぎささんという子はかわいくてよいのでございますけれど、結局あの子はベベと同一人物(?)ということでよいのでございます?
…とめきちさまの『となりあわせ』は件の人物に関する三角関係を原作に基づき仁美さん視点で描いたお話で、これはこれで興味深くはございます?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆となりますけれど悪くございません。
百合的には今回は楽しさ重視になっておりましたのでやや低めかと…それでもまずまずございますけれど。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでございましたかと…正直にいいますと原作のほうはもう個人的には(略)なのでございますけれど、やはりキャラクターはよいですし一応コミック関係だけは見守ってみようとは思います?


とっても大好きで台風など大変かもですけれどもどうかご無理はなさらずご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの春恋』の続き…三部作共通イベントとなる成美さんの手鏡事件が発生いたしまして、そういえばこのイベントでは優乃さんと晶さんが言い争いになって皐さんが止める、という展開があったのでございましたっけ。
その晶さんについて、今回のお話ではちょっとかわいそうな方向で出番が多め…いえ、バカップルと彼女が呼んでいた優乃さんと皐さんのバカップルっぷりに巻き込まれてしまうのでございます。
原因は優乃さんの恐ろしいほどの思い込みによるものなのでございますけれど、でも恋する乙女はあのくらいやきもちやきでも仕方のないところなのかも…でも、やっぱり晶さんはとんだとばっちりなのでございました。

昨日は優乃さんの思い込みも解けて皐さんと仲直りをして、これから熱いひとときを…というところでアイキャッチが入りましたのでそこまででございました。
昨日はその優乃さんの態度にやきもきさせられましたけれど、同時に色々面白いシーンもございましたり…まず、皐さんが晶さんに対して優乃さんのパンツをかぶっていることを告白されたご様子で、後の風邪引きドラマCDなどもそうなのでございますけれど、皐さんは以前しております『白雪の騎士』などいわゆる「赤文字系」シリーズに登場する美夜さんに通じるところがある…。
また、晶さんが成美さんたちの部屋の扉を勢いよく開けて扉の調子が少しおかしくなる、というシーンがあるのでございますけれど、これは何気に以前しております『天使たちの約束』への重大な伏線となっておりましたり…?
その晶さんがやっぱりとってもいいキャラクターでよい感じなのでございますけれど、この時点では成美さんのほうは晶さんのことを意識してはいない模様…ともあれ、そのお二人のことはまた次作、ということで、まずは優乃さんと皐さんの行く末を見守りましょう。


一方の『サモンナイト5』は先へ進みますことに…冥土な獣が現れたという報告がありそちら、機界の集落へ向かいますけれど、そこにはイェンファさんが追っているあの召喚師の姿がおり、冥土の獣を倒しておりました。
そしてその人物はやはりエルストさんだったのでございますけれど、どうも冥土に飲まれてしまい響友ともども魂を塗り替えられてしまった模様…。
ただ、彼のしていることは、倒しても消滅せず復活してしまう冥土をその身に吸収して拡散を防いでいる様子で、それにアルカさんにこちらの世界に関わるな、と言ったりしていることなどからも、ギフト氏のしていることの尻拭い、被害の拡散の防止に見えます?
けれど、冥土に魂を飲まれた人は正気を保つのが難しいらしく、さらに先の組織員もそうでございましたけれどどうも正気を失うと力こそ全て、の思想になってしまう様で、エルストさんも途中で正気を失い冥土の力を見せてやる、といって襲い掛かってくることになってしまうのでございました。

戦いはそのかつてエルストさんでした者…いえ、自分でそう言っておりましたので、でもキャラクター名はエルストさんのままでございましたのでここはそのままの名で呼ぶことにし、とにかく彼との戦いでございます。
ちょっと段差が面倒な戦場でございまして、またブレイブクリア条件がアルカさんが覚醒強化状態でエルストさんを倒すこと、になっておりこれもちょっと面倒…いえ、他のキャラでしたら本人のMPを100に上げればすむことながら、アルカさんの場合はスピネルさんも100まで上げないとダメなのでございます。
それでも、敵が無限に沸いて出てくることもあり何とかなりますけれども。

戦い終わり、エルストさんはこちらの世界には関わるな、と警告して去っていきました。
ただ、スピネルさんはその彼との会話の中にあった、冥土に触れた者は魂を蝕まれる、という言葉に悩まされることに…いえ、かつてアルカさんとはじめてお会いした際、スピネルさんは冥土に体当たりを行ったり吹き飛ばされたりしていたのでございます。
それをひどく気に病んでいるのでございますけれど、でもその程度で蝕まれるのでしたら、冥土な存在に攻撃されたら誰でもなってしまいそうな気が…そもそも、それはもうはるか以前のことで、何か起きるならもっと前に起こっていてしかるべきかと…?

ともあれ再び自由行動、今度は倉庫街に様子のおかしい真紅の鎖が現れた、との報告が入るのでございますけれど、ただ先のエルストさんとの戦いで今まで得られなかった素材が得られましたので、ひとまずはその素材を集めようかなということにいたしました。
ですので昨日はその後は再戦の連続、ということで…そろそろ新素材の得られるタイミングな様子で、これからもそうしたものが得られるたびに入手のための戦いの連続になりそうで、レベル上げの意味でもそれはそれでよいでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第50回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:記念すべき第50回の放送を無事に迎えられて本当によかったです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わっ、わっ、本当本当です、私たちの放送、いつの間にかそんなにそんなに回数を重ねて重ねてたんですね…。

あ:毎月1回は放送があるから…夏梛ちゃんとそれだけ一緒にラジオができてたってことになるし、とっても嬉しい♪

か:あぅあぅ、ま、まぁ、私も…悪くは、ないです…♪

あ:うふふっ、よかった…それに、何だかこの日誌の放送が改変されたっぽいんだけど、それでも私たちの放送は続けていいみたいだから、そっちも安心♪

か:改変改変って…そういえばに『すみれと里緒菜のすみ・りおRadio』なんて放送がはじまってますね。

あ:どうやら藤枝さんや松永さんの放送は一旦お休みにして、この2つの放送で進めていこうって考えてるみたい…?

か:そうなんですか…最近は他の放送の頻度は少なく少なくなってきてますし、それも一つの考え考えかもですね?

あ:でも藤枝さんや松永さんの放送がなくなっちゃうのはさみしいし…そのあたりは、今後様子を見ながらってところなのかな?

か:ですです、焦らず焦らずです♪

あ:それじゃ、まずは昨日は拍手にコメントがあったから、そのお返事をここで書いておくね?
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〜拍手のお返事〜
22:18(昨日)/湊さまへ>
お久しぶりでございます…物語を読んでいただけているとのことでありがたいことでございますけれど、かなりの駄文かと思いますし、恐縮です。
と、『頼れるセンパイになりたい!(仮)』の第3章3ページめでエラーが出る、とのことで…確認をしたところ、ページが消滅してしまっておりました。
こちらの不備ということで、ページは復旧しておきました(元から消滅していたのかもですけれど…)…お手数をおかけして申し訳ございません。
台風の接近は本当に心配で、お互いに何もないことを願って…。
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か:えとえと…ページが落丁落丁してたんです?

あ:う、うん、全然気づかなかったけど、昨日確認したら確かにそのページは存在しないことになっちゃってて…どうしたのかな。

か:元から元からなかったのでしょうか…とにかくとにかく、ページはちゃんと読める状態にしておいたんですよね?

あ:う、うん、多分もう大丈夫なはず、だよ?

か:それならそれなら、まずはよかったです。

あ:うん、他にもそういうページがないかちょっと心配になっちゃうけど…とにかく、今日も彩葉さんがとっても大好きな、そして台風が近づいてきたりしてるけどご無事でいてくださることを願ってますあのかたのことを想いながら、いつもの企画をしていくね?

か:来月発売予定のコミックを、ということで…もう8月ということで、本当本当にはやいはやいです。

あ:暑くって厳しい時期になる8月、こんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『ゆるゆり(12)』『大室家(2)』『Girl @ Girl』『やさしい教師の躾けかた。(4)』
7日発売予定:『オトメシュラン(3)』
9日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(5)』『15才(3)』
11日発売予定:『ハナヤマタ アンソロジーコミック(1)』『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(3)』
12日発売予定:『少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ(4)』『ヤマノススメ(7)』
19日発売予定:『月と世界とエトワール(3)』『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)(2)』『philosophia』
20日発売予定:『はやて×ブレード2(1)』『ばくおん!!(5)』『紫電改のマキ(2)』
25日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。コミックアンソロジー』
26日発売予定:『ファンタジスタドール(2)』
27日発売予定:『三者三葉(11)』『女子大生生活様式(2)』
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あ:4日発売の『やさしい教師の躾けかた。』以外の3冊と19日発売予定の3冊は百合姫コミックスになるよ♪

か:…最近最近百合姫コミックスの発売時期が解らなく解らなくなってきました。

あ:確かに、そうだよね…百合姫コミックスの発売時期は通常18日だったんだけど、今回の前半に出るものは完全に時期を外れてるし、8月18日も別に日曜日ってわけじゃないからどうして1日ずらして19日にしてるのか解らないね…。

か:でもでも、出るコミック自体はいいものが多い多いみたいです♪

あ:『ゆるゆり』や『大室家』、それに『月と世界とエトワール』だものね…うん、楽しみ♪

か:その百合姫コミックスと一緒に出て、麻美も名前を上げました『やさしい教師の躾けかた。』って前回どころか前々回の放送でも名前が上がって上がってますよ?

あ:どうやら2ヶ月連続で発売延期しちゃった、ってことなのかな…大丈夫なのかな?

か:そういえば『はやて×ブレード2』も少し少し前に上がってた気がしますし、無事に無事に出てもらいたいものです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとはあとは、きらら系は2冊だけなんですか…『三者三葉』がありますからレベルは高い高いですけど。

あ:一応11日の『ハナヤマタ アンソロジー』もきらら系だけど…。

か:やっぱりやっぱりアニメ化するきらら系作品はアンソロジーが出ますね…きらら系じゃないですけど『ろこどる』のアンソロジーも出るみたいで嬉しい嬉しいです。

あ:きらら系の第1巻な作品では、11日発売予定な『ネクラの戦閃与師(インスピレーター)』『ALDNOAH. ZERO』と27日発売予定な『ゆずりはコーポレーション』『アリノス☆ワンダーランド』『スロウスタート』『だいたいこんなンで?』はどういう作品なのかよく解らないから、店頭で実際に見てみて、かな♪

か:いいものがあるとあるといいですね♪

あ:うん、来月で特に気になる作品はそんなところかな♪

か:そういえばそういえば、『ヤマノススメ』と『15才』って作品はまだ既刊が未読未読です。

あ:そうだね、ちょっと急いで読んでみたほうがいいかも。

か:ですです。

あ:うん、それじゃいつもの企画はこのくらいかな♪

か:あっ、そうですそうです、麻美…おめでとうおめでとうございます♪

あ:えっ、突然どうしたの、夏梛ちゃん…今日、私の誕生日か何かだっけ?

か:違います違います、麻美、の放送でした企画のこと、覚えて覚えてます?

あ:えっと、3月の放送、だよね…きらら系で今後アニメ化しそうな作品を予想してみたんだっけ?

か:ですです、そこで麻美はアニメ化しそうな作品を可能性の高い高い順番としてこんな風に上げてたんですけど…
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『幸腹グラフティ』
『P.S.リスタート』
『NEW GAME!』
『寄り道ファミリ』
『スイート マジック シンドローム』
『女子大生生活様式』
『さくらティーブレイク!』
『リリウムあんさんぶる』
『あまゆる。』
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  …一番上に上げて上げてました『幸腹グラフティ』がアニメ化するらしく、見事見事的中です♪

あ:あっ、そうなんだ、本音を言うと『P.S.リスタート』とかのほうが嬉しかったけど、でも『幸腹グラフティ』もいい作品だから嬉しいし、これはDVD購入確定かな♪

か:二番め以降に上げて上げてた作品でしたらとにかく、一番で上げてた上げてた作品がアニメ化したんですから、これはさすがさすがです♪

あ:も、もう、夏梛ちゃんったら、褒めすぎだよ…『幸腹グラフティ』は妙に発刊間隔が短くって何となく勢いを感じたから、ね?

か:なるほどなるほどです…。

あ:逆に『さくらティーブレイク!』はもう完結しちゃって、どうやら『女子大生生活様式』も来月の第2巻で完結みたいだから、この2作品のアニメ化はもう完全になくなったっていっていいかな…。

か:きらら系は完結作品のアニメ化はしませんからね…完結してない作品のアニメ化って、特に特にストーリー要素重視の作品の場合、どうかなどうかなって思うんですけどね…。

あ:そうだよね、アニメも完結しないで終わっちゃうわけだから…その後第2期とかあればいいけど、それでもうアニメが出なくなっちゃう作品も多いからさみしくって、今期のアニメならに原作を読んでてDVDも予約した『ハナヤマタ』がどうなっちゃうか不安…。

か:あぅあぅ、ですです…。

あ:ちなみに今期はに原作を読んでる『ろこどる』とその『ハナヤマタ』っていう上で触れたみたいに来月アンソロジーが出る2作品のDVDをすでに予約してるけど…そういえば、夏梛ちゃんって声優さんになったってことは、もちろんアニメも好きなんだよね♪

か:そんなの当然当然です♪

あ:うん、それじゃ今日の後半の企画は、この日誌でラジオ番組を持たせてもらえてる声優4人、つまり私と夏梛ちゃんと山城さ…山城センパイと里緒菜さんがそれぞれどんなアニメが好きなのか、そういうのを話してみよっか♪

か:そういえば、そういうことってしっかりしっかり話したことありませんでしたっけ…でもでも、この場にいないすみれセンパイと里緒菜さんの好きなアニメなんて解るんです?

あ:そのあたりは予想で、かな…間違ってたら、後で謝ればいいと思うし。

か:もうもう、しょうがないですね…ではでは、まずは麻美の好きなアニメって何になるんです?

あ:う〜ん、そうだね、今まで観たアニメの中ならに観てる『Candy boy』が一番好きだよ♪

か:あれあれっ、少し少し意外意外です…麻美は日常ものとか、そういうのが一番好きなのかなって思ってましたから。

あ:それは松永さんだね…私が一番好きなのは百合なお話で、中でも明るくって楽しい雰囲気の作品だったらなおさらいいかな、っていうところ♪

か:藤枝美紗さんに重なり重なりそうな好みですけど、でもでも確かに、麻美は重い重いお話とか暗い暗いお話は苦手苦手そうです。

あ:最近なら『桜Trick』が…いらないあざといシーンが多いのは悲しいんだけど、でも主人公のお二人が私と夏梛ちゃんに似ている気がして、ね♪

か:あぅあぅ、そ、そうですか?

あ:じゃあ、次は夏梛ちゃんが好きなアニメ…私のイメージだとに観てる『きんいろモザイク』とか今現在DVDを買ってる『ご注文はうさぎですか?』とか好きそうだけど、どうかな♪

か:何です何ですそれ、ずいぶんずいぶんかわいらしい作品たちになってますけど…麻美の私へのイメージってどんなんなんです。

あ:もちろん、とってもかわいくって微笑ましい、っていうイメージだよ…これらの作品なんてぴったりだよね♪

か:あぅあぅ、何を何を言って…!

あ:あれっ、それじゃ違った?

か:えとえと、違わなくはないですけど、一番一番ってなると…アイドルものとか、でしょうか。

あ:あっ、なるほど、夏梛ちゃんは声優さんと同時にアイドルになるのも夢、だったものね…最近はいいアイドルものなアニメが多くって嬉しいんじゃない?

か:ですです、いい感じだと思います♪

あ:じゃあ、次は山城センパイなんですけど…私は真っ先ににコミカライズ版を読んでます『ビビッドレッド・オペレーション』が浮かんだんだけど、どうかな?

か:私はに観てます『輪廻のラグランジェ』が思い浮かびましたけど、これは主人公さんがセンパイに似てる気がするから、かもですね…好きそうな作品、ってなると劇場版観てます『トップ!』のほうがよりイメージに近そう近そうです♪

あ:熱くて何だかまっすぐさを感じさせる作品、ってことだよね♪

か:ですです、センパイはそういうイメージですから♪

あ:最後は里緒菜さんになるんだけど…どう、なのかな?

か:う〜ん、これは本人に聞かないと少し少し難しいかもしれません…。

あ:里緒菜さんも声優さんになったってことはアニメもお好きだと思うんですけど、あのクールな雰囲気の彼女が特に好きなアニメ…。

か:あっ、でもでも、この前すみれセンパイが、里緒菜さんは特撮が好き…なんて聞いた記憶があります。

あ:えっ、ちょっと里緒菜さんのイメージとは違う気がしちゃうんだけど、そうなの?

か:私も直接直接聞いたわけじゃないですし、確かに確かにイメージと違いますから自信ないわけなんですけど…う〜ん、やっぱりセンパイと違って本人に直接直接聞かないと解らないですね。

あ:うん、やっぱりそうなるかな…あと、私の後輩さんできっと声優さんになるって思う松永いちごさんはさっきも言ったけど日常ものが特に好きみたい♪

か:そのいちごさんと一緒に放送をしてる冴草エリスさんもアニメ好きですよね…なぜだかなぜだか魔法少女ものが好きそうなイメージがあります。

あ:確かに私もそんなイメージが思い浮かんだかも…不思議だね?

か:ですです…と、今日の放送はこのくらいにしたいですけど、その前に昨日は何か何かゲームはしたんです?

あ:えっと、昨日は『その花』はお休みにして、『サモンナイト5』も釣りだけで終わったから、今日はこのくらいかな…ゲームのほうはRPG系のゲームで私とか夏梛ちゃん、山城センパイや里緒菜さん分を補充したい、って考えてるみたいだけど…。

か:でもでも『サモンナイト5』をするんですよね?

あ:そもそも新作には何もいい作品はなさそう、ってことはこの間お店に行ったときに見たし、あのかたのお勧め作品でもない限りは、補充をするにしても『サモンナイト5』をしつつもうクリアした作品を補充のためだけに少しずつのんびりと、かな?

か:RPG系を同時に同時に2作品はきついきついですから、キャラクター成分補充のためだけ、って割り切るのはいいかもですね。

あ:うん、それじゃ、今日の放送はこのくらいですけど、台風がきちゃったりしてとっても心配な状態ですし、皆さんどうかご無事でいてくださいね?

か:また次回も元気に元気にお会いできますのを楽しみ楽しみにしています…ではでは、今日も放送を聴いてくださってありがとうございました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年07月09日

原始時代生まれ

〜拍手のお返事〜
13:54(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…あまりの嬉しさに2日連続でメールを送ったりしてしまいましたけれど、ご容赦くださいまし…!
しかも、百合かもしれないというPCゲームをご紹介くださり、こちらも嬉しゅうございます…♪
『アルプトラウムの黒蝶』という作品、公式ページを見る限り百合作品に間違いない感じで…お教えくださり、本当にありがとうございます♪


ということで、とっても大好きでご無事で嬉しゅうございましたあのかたの教えてくださいましたところによりますと…
『アルプトラウムの黒蝶』
こちらに公式サイトのございます『アルプトラウムの黒蝶』という作品が百合なゲームなご様子でございます。
サイトを見る限りどうやら同人ゲームなご様子(制作者さまがサークル、となっておりますから)でございますけれど、ともあれイラストもよき感じで、説明を読みます限り百合な作品で間違いないご様子でございます。
今秋発売予定となっておりますので、期待してお待ちいたしましょう。

これで百合なゲームとしましては以前最新作をしております『その花』を別格といたしましても、今年も以前しております『FLOWERS』に以前しております『リリウム×トライアングル』から今月末に発売予定な『クオリア』、そしてその作品と多々出てくださる状態が続くことになって、嬉しいことでございます。
こちらの公式サイトを見る限りカウントダウンまで表示されており大丈夫な雰囲気は感じますけれど、『クオリア』は1年以上度重なる発売延期を繰り返しておりますしまだ不安で、今度こそ出るのでございましょうか…そしていつの間にか公式サイトが移転しておりましたこちらの『つい・ゆり』はそもそも出るのでございましょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
まさかの続編…?
□平成生まれ2(1)
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊(?)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明が以前読みました『平成生まれ』という作品の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
どうして感想が同じになってしまうのかといえば、タイトルから解ります様にこの作品は『平成生まれ』の続編になっておりますから、つまりはそういうことでございます。
ただ、続編といいましても『平成生まれ』も今作も特にストーリーはないシュールな4コマ、ということになっておりますので普通に前作の第3巻といった感じで読めばいいものとなっております。

登場人物も『平成生まれ』と同じ面々…でございますけれど、新キャラさんが少々登場いたします。
この作品は原田さんと中川さんや佐藤さんと四谷さんなど2人でペアになってお話を進行するのが基本形になっておりまして、新キャラさんも二人一組になっております。
まずマルシアさんはちょっと色黒で元気いっぱいでちょっとおバカな様子も感じられるブラジル出身のかた、対する森口さんは眼鏡をかけた、そしていつも身体を震わせていて身体が弱そうな雰囲気を感じさせるかたとなっております。

お話のほうは、前作同様にシュールな雰囲気の4コマ…。
帯に「2010年代で最もイラッとくる4コマとして話題沸騰の(以下略)」なんて書いてあります様に、主に佐藤さんの言動によりそういう感情になりそうになるのも相変わらず…「佐藤はクズ」としっかり書かれてしまってもいて…?
ということで、よくも悪くも前作と変わらない作品でございましょうか…また、巻頭のカラーページは『原始時代生まれ』なる原始時代を舞台にしたお話になっております。
…カバー折り目の作者さまのまえがき(?)が恐ろしく長いことになっているのも相変わらず?

イラストは悪くございません…前作の評価は過小評価な印象を受けます。
百合的にも前作同様…なくはない様にも感じられて?
ということで、こちらは帯に書かれております様に「まさかの続編」ということになります…ストーリーなど特にない作品でございますので、これから読んでも問題ないかとは思われます?


あのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの春恋』の続き…優乃さんと皐さんが正式に恋人になってからのお話となります。
皐さんがかなり天然さんでしたり、あるいはなかなかやきもち焼きでしたりとちょっと振り回される優乃さんでございますけれど、それすら幸せに感じられて、成美さんは呆れてしまわれたりいたします。
また、以前しております『天使のあこがれ』のりんごさん視点でも見られました、優乃さんの悩みを聞く体でりんごさんの悩みを聞くお話もあり、やっぱりこれは事前に優乃さんと成美さんの間で示し合わせていたことなのでございました。

もうお二人の間に波乱はなかったかと思いますけれど、果たしてどうなりますか…そういえばこの作品では手鏡事件は描かれるのでございましたっけ、そのあたりも含めて見守りましょう。


一方の『サモンナイト5』は先へ進みますことに…ここで釣りの先生が何者なのか、ということについて説明をしてもらえますけれど、アティと名乗るそのかたは学園の大校長であり抜剣者とも呼ばれたかたといいます。
つまりは以前しております『3』の主人公さんなわけでございまして、かなり長い時を生きていらっしゃるご様子…彼女の存在は誓央連合の中でもかなりの機密事項だとのことで…?
その他、そういえば、校長室の壁にかけてある絵はよく見なくっても『3』の青空教室そのものでしたりして…?
…普通に考えるとアティさん以外にも以前しております『4』の主人公さんも響界種ということで今でも普通に生きていておかしくなく、主人公以外のキャラなら結構普通にいるかたが多そうなのでございますけれど、他のかたがたは出てこないのでございましょうか。

もう少し詳しい話しを聞きたかったところながら、真紅の鎖の組織員たちが暴れているという報告を受けてそちらへ急行することになります。
向かった先に彼らはおりましたけれど、すっかり人間ではない姿になっており…そこに現れたギフト氏の話によるとやはりかの者が何かをしたといいます。
かの者は「冥土」なる謎の力を研究しておりまして、その力を用いれば今は失われたという相手を完全に従わせる召喚が可能とのこと…そして冥土の力を人間に対して与えてこの様にすることも可能なのだといいます。
もちろんこのことはメドゥ氏やアトシュ氏の知る由もないことで、真紅の鎖は完全にかの者に利用されていた、ということ…。
ちなみにここでトルクさんが仲間になるとともに新たなミッションが開示されます。
…人間が異形の者に姿を変えてしまう、というのは以前しております『2』でもあったことでございますけれど、今回はもう何かおかしいことがずっと解っておりましたのでそちらほどの衝撃はないでしょうか。

戦いはその冥土の力によって支配されてしまった組織員たちとの戦いとなります。
ブレイブクリア条件は敵の全滅及びロギンズ氏を5ターン以内に撃破、ということで、今回の戦いは増援がございますけれどもそう難しい話ではございません。

戦い終わり…その冥土召喚術で従わされた人間は生死をもギフト氏に縛られるそうながら、ちょっと不完全な状態で力を使ったために結構な数の人が消滅してしまいました。
そういった行為に対し全く罪悪感を感じていないギフト氏は、現時点では間違いなく過去作を含め人間では最悪の外道といってよい存在といえるでしょう…メルギトス並かも?
そして例によって疲れ切っているという理由で去っていくギフト氏を追うことはできないのでございました。

その後、ギフト氏が同士と呼ぶ謎の人物との会話が垣間見られましたけれど、かの者の目的はどうやらかつて存在し今では失われた誓約の力を持つ召喚術を復活させ、いずれあるかもしれない異世界からの襲撃に備える、という案外全うともいえるものの様に見えました。
ただ、先の戦闘中に垣間見ることができたのでございますけれど、このギフト氏はアルカさんに対しかなり強い執着心を持っており、どうも彼女に認められたい、見てもらいたいというのが本音にも見て取れましたかも…?

引き続き第9話…まずは真紅の鎖が冥土勢力に攻め込まれている様子が見られましてメドゥ氏がどこからか援軍を要請しに行く様子が見られます。
一方のアルカさんたちはちょっと疲れた様子ながら自由行動へ…。

自由行動ではかつて豊穣の天使や悪魔王とも関わったというアフラーンの一族や滅亡してしまったワイスタァンのお話など聞けたりも…いうまでもなく『2』や『クラフトソード物語』に繋がるお話でございます。
そしてアティさんにお会いして冥土について何か知らないかを尋ねたり…どうも冥土というのはかつて存在した懐かしの無色の派閥が研究していたものの一つっぽく、アティさんもかつてそれと相対したことがあったりしたそうでございます?
いずれにしましてもひどい力であることに変わりはなく、何としても止めなくてはならない…という思いを新たにするのでございました。
…ちなみに過去の話は聞けませんでしたけれど、ただ狂界戦争というものにアティさんが関わっていたのは間違いない模様でございます?

昨日はその後、新たなミッションをこなしたり新たなエサが得られておりましたので釣りをしたところまで…第9話ということで、また物騒な要素も見えてきたということで、物語は中盤に差し掛かってきたイメージでございましょうか。
ともあれ、釣りのエサが一気に2つも得られましたし、少しのんびりしたいところ…と、その釣りのほう、お魚図鑑の空きがすでに残り1つになっておりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月08日

絶滅危愚少女

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□絶滅危愚少女 Amazing Twins
■広瀬まどかさま(漫画)/佐藤順一さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
原作のかたは以前コミカライズ版を読んでおります『わんおふ』などの原作も担当されております。
こちらの作品はどうやらOVAが出ているらしく、これはそのコミカライズ版となります…『わんおふ』なども元はOVAでございますし、原作のかたはそういうものを制作していらっしゃる?

内容としましては、特殊能力を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
舞台は現代日本なのでございますけれど、この作品の世界にはISHと呼ばれる特殊能力を持つ人間が存在いたしました。
その能力は過去には全ての人間が持っていたそうながら今ではごく一部の人しか持っておらず、その力を持っている人間は忌み嫌われ淘汰され、その結果もあり今では絶滅寸前になっているといいます。
主人公の等々力あまねさんはそのISHの力を持つ女の子…タイトルなどで強調されております「愚」というのは彼女が愚直なまでにまっすぐでいつも全力な女の子、というところからきておりまして、この子はかなり天然でおバカなのでございますけれど、本当にまっすぐな性格をしたいい子でもございます。
あまねさんはこの力を人々に喜んでもらえるために使いたいと思っており、そのために自分の力をマジックということにしてショウを開いているのでございました。

その様なあまねさんには双子の妹さんがいらっしゃるのでございますけれど、その妹…リリアンさんは身体を持たず、あまねさんの心の中に生きる存在でございました。
そのために母親などもその存在を認知していないのでございますけれど(ですので名前はあまねさんとリリアンさんのお二人で考えた…)、今では熊のぬいぐるみに憑依していて自立行動が可能…能力としてはむしろあまねさんよりも強く、二人が一体化するとより強力な力を得ることができます。
ただ、双子の力というのは使いすぎて限界を越えてしまった場合、片方の存在が消滅するという危険なものなご様子…。

その他登場人物としましては、ISHの力を研究する研究者のところにいる少女、アヤさん…いかにもツンデレといった雰囲気のライバルキャラでございまして、何だかこの作品のかたを思い浮かべる…。
アヤさんはかなり絶望に心を支配されてしまっておりまして、そのため力を使って人を楽しませるなんて楽観論を言っているあまねさんのことが気に入らない…ですので対立し、最後には彼女と戦うことになるのでございますけれど…?
彼女の心がどうしてその様になってしまったのかというのは、この手の設定のお話にはよくあるといえばあることなのでございますけれど、やはり切ない…。
…その他、その研究者やあまねさんのご友人などいらっしゃいますけれど、目立つのはこの3人くらいでございますので省略ということで…。

お話のほうは、ということでそうした特殊な能力を持つ女の子たちのお話…。
メインとなるのはそのあまねさんとアヤさんの対立でございまして、アヤさんがあまねさんを攻撃してくるもののあまねさんとしてはもちろん戦いたくなく、彼女の心を開こうと頑張るのでございますけれど…?
このあたりの展開は以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』などにも通じる王道路線になるわけでございまして、よきものでございます。
この作品はこの1冊で完結となりますけれど、ラストもハッピーエンドといえるよきもの…アヤさんと和解するわけでございまして、やっぱり『ビビッドレッド』と印象が重なります?(主人公がおバカというかまっすぐというかそういうキャラなこととか、ライバルキャラのほうが魅力的かも、というのもそれに通じる…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、あまねさんとリリアンさんの姉妹愛など悪くなく…?
ということで、こちらは『ビビッドレッド』などに印象の繋がる熱くて悪くないお話でございましたかと…ですのでDVDを購入してもよい様にも思えますけれど、以前のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れましたとおり『ビビッドレッド』を購入することにしてしまいましたので、購入を検討するにしましても少なくともそれの後、となるでしょうか(少なくとも『わんおふ』よりはこちら、になるかなと…?)


とっても大好きで先日はご無事と幸せでいてくださいますことを短冊の願いごとに託しましたあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『天使たちの春恋』の続き…昨日は以前しております『天使のあこがれ』でも見られました皆さんでりんごさんの家へ勉強会へ行く日からりんごさんが知恵熱を出して学校をお休みしてしまう日までのお話となっておりました。
今回は優乃さん視点でございますので、それはそれで新鮮…特にりんごさんが休んでしまった学校で千秋さんが講師をしている場面は前作では見られないものでございますから。
以前しております『天使たちの約束』をした後でこのシーンを見ますと、晶さんの質問に対する千秋さんの返しがかなり残酷に見える…(何)

その様な昨日のお話では、優乃さんと皐さんの関係にも大きな進展があり、皐さんが想いを抑え切れなくなってお二人はついに両想いになられました。
それはよいことなのでございますけれど、この前後の皐さんの発言などが面白い…優乃さんが千秋さんのことを好きだと勘違いされたり、恋は一時の迷いだと思われた理由が明らかになったり…。

両想いになり、あとはラブラブするだけになるでしょうか…それもよきことでございますし、引き続きのんびり見守りましょう。


一方の『サモンナイト5』は先へ進みますことに…夜、学園のほうにメドゥ氏率いる真紅の鎖が襲来いたします。
これはトルクさんが学園の結界の秘密の一端をしゃべってしまったからでございまして、たまたま学園へやってきたトルクさんはその惨状を目にしてメドゥ氏たちと対決する道を選びますけれど、あっさり撃退されてしまいます。
この間、組織員のロギンズ氏の様子が終始危うい感じで、アトシュ氏ほどには事情を知らなさそうなメドゥ氏、あるいはかの者と何度か会っただけのスピネルさんなどですらおかしいと感じるほど…。
…それにしても、あっさり結界を破られたり怪我人続出したり、これは全てあの校長代理のクレシアさんの油断からきていることとしか思えませんけれど…?

戦いのほう、学園から去ろうとするメドゥ氏たち真紅の鎖の撃破…BGMがまた真紅の鎖のものになってしまい残念…。
ブレイブクリア条件はメドゥ氏とロギンズ氏を同時に撃破、それにトルクさんでメドゥ氏を撃破、という少々厳しいもの…いえ、前者はともかく後者についてはメドゥ氏がなかなか強くトルクさんは弱いので…。
それでも眠り攻撃などを駆使すれば何とか…?

戦い終わり、メドゥ氏は旧校舎から強奪したという魔剣、果てしない蒼、ウィスタリアスだという剣を使おうといたしますけれど、その剣は以前しております『3』の主人公なティアさ…アティさんが今でも装備しているっぽいのでそれはもちろん偽者、折れてしまいました。
エクセラさんとヴィローチェさんがたすけにきたこともありメドゥ氏たちは普通に逃げることはできたものの、収穫はなし、ということに…その結果に納得のいかない、そしてずっと様子のおかしいロギンズ氏は勝手に飛び出していってしまいます。
メドゥ氏はその様なかの者を呼び戻すべく他の組織員を差し向けますけれど…?
…旧校舎には他の魔剣たち、つまりはベルフラウさんが装備するに至ったもう一対の剣や以前しております無印でウィゼルさんが作った剣もなかった模様…それらがどこへ行ったのか気になる…(特に前者…アティさんのみ今でも生きているということは、ベルフラウさんは途中で剣を放棄することができたりした、ということ…?)

翌日、自分のせいだと自責の念に駆られつつ学園に姿を見せるトルクさんを発見し声をかけるのでございますけれど、その様な彼女、彼らの前にアティさんが現れます。
この時点でアルカさんはアティさんのことを釣りの先生だという認識しか持っていないのでございますけれど、さらに現れたクレシアさんが彼女のことを大校長と呼んでいて…?
けれど、まずはトルクさんに事情を聞きますことに…自責の念に駆られもう自分には武器を作る資格はないとまで言ってしまう彼なのでございますけれど、アティさんの言葉や師匠からの手紙で一つの壁を乗り越えることができた模様でございました。

昨日は新たにパーティスキルを得たところ新たなミッションが追加され、それをクリアいたしましと新たな釣りのエサが得られる、という連鎖が発生いたしましたので、その釣りのエサで釣りを行ったところまで…。
結局昨日はアティさんが何者なのか、という説明はないままに終わりましたけれど、きっと次に進めば何かあるはず…ロギンズ氏の件が放置されておりますのでかの者が邪魔をしてくる可能性もございますけれども…。
…それにいたしましても、まさかパーティスキルを得ることで新たなミッションが開示されるというのはちょっと予想外…これでは、全てのパーティスキルを得るしかございませんけれど、ブレイブポイントがそんなにあるのかどうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月07日

自由とは、こういうことさ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Free!(2)
■GANさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…何やら全く同タイトルなアニメが存在するっぽいのでございますけれど、特に関連はないそうでございます(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想にはアトリさんが主人公として紹介をしてありますけれど、この第2巻を読んだ印象ですと彼女が主人公という感じはしなかったり…4人全員が主人公、ということでよいのではないかなと思います。

お話のほう、この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていきます。
この巻では秋から冬、そして再び春が訪れるまでを、少しの季節イベントとともに描いております。
序盤にはアトリさんとミサキさんの過去のお話があるのでございますけれど、お二人はよい関係で…後のアトリさんが風邪を引くお話などでも、やはりよい関係を見て取ることができます。
変り種のお話としましては、アトリさんが作ったというRPGなゲームをミサキさんがプレイするのでございますけれど、そのパーティがメインキャラ4人になっていて、4人で冒険をするという様なお話になっておりましたり…?

その様なこの作品、以前読んでおります『さくらティーブレイク!』と同じ様な終わりかたとなっておりました…つまり、2年生へ進級をされたところで終わり、というわけで、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
『さくらティーブレイク!』は部活ものでしたのに対しそうではないこちらは、新学期を迎えてキスカさんだけ別のクラスになってしまった、という騒動で幕を閉じますけれど、この騒動も勘違いということで皆さんの楽しい日常はこれからも、ということになるのでございました。
と、それで終わりとなるのでございますけれど、エピローグとして数年後の皆さんのお話が収録されておりますけれど、正直に言うと蛇足の印象…悪いものではございませんけれども。

イラストはなかなかよろしゅうございます…第1巻の評価は過小評価でした印象を受けます。
百合的にはいかがでございましょう、アトリさんとミサキさんの関係が悪くない印象を受けますけれど…?
ということで、こちらは登場人物も皆さんよろしく、なかなかよき作品でございましたかと…ですのでこれで完結というのはやはり少々さみしいでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品の作者さまの描かれた…?
□魔法少女すずね☆マギカ(2)
■GANさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは上の作品を描かれたのと同じかた…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、魔法少女を暗殺する魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では引き続き鈴音さんが他の魔法少女を消し去っていくさまが描かれているのでございますけれど、この巻では彼女がどうしてその様なことをするに至ったかについて語られます。
端的に言えば、魔法少女が魔女となってしまう前に消し去ってしまっているわけで、彼女なりのかなり悲しい過去がそうさせているのでございました…。

鈴音さんの気持ちも解るのでございますけれど、それでも仲間…友人を消された側としては納得ができるわけはなく、魔法少女の運命を知った上で残された二人のうちアリサさんが復讐のために鈴音さんに挑むことになります。
一方のマツリさんには何やら忘れていた過去がある様子で、その様な彼女の前に謎の人物が現れ…というところでこの巻は終わっておりますけれど、果たしてどうなりますでしょうか。

イラストはなかなかよろしゅうございます…上の作品同様、第1巻の評価は過小評価でした印象を受けます。
百合的にはいかがでございましょう、鈴音さんともういなくなったかたなどとの関係がなかなかよろしゅうございますけれど…?
ということで、こちらは『マギカ』らしい陰鬱な作品で、正直に言うとこのシリーズはもうあれと並んで(いえ、それ以上…)食傷気味でございましてこちらを続けるくらいなら上の作品を続けてくださったほうが嬉しかったのでございますけれど、でも悪い作品というわけでもございませんので、ひとまず続きを見守ってみましょう。


ゲームのほう、とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みをして、こちらもあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』から『5』のほう、新たに現れましたミッションをクリア…アベルトさんの関わるミッションについては、彼のレベルを20くらいまで上げる程度で、特にスキルを覚えさせることなどしなくっても勝てました。
そのミッションを終えますとイェンファさんが新たなクラスを覚えたのでございますけれど、このクラスがなかなかすごいものになっており、敵を1体撃破したらもう一度だけ行動可能というもので、実質2回行動が可能というかなり強力なものとなっておりました。
過去作にも2回攻撃や2回移動のスキルはございましたけれど、これは2回行動ということでそれらのさらに上をいくもの…そのクラスは段差にちょっと弱く、また魔法攻撃や魔法防御がかなり弱くなるのでございますけれど、それでもかなり強力なものといえるでしょう。
…その他、そのミッションを終えるとさらに新たなミッションが現れましたほか、管理官さんとの会話イベントも発生…管理官さんの読んでいた小説のタイトルが少し気になる…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月06日

ののかノート

先日は以前原作を読んでおりまして今期にアニメが放送されます『ろこどる』のDVD予約が可能となっておりましたので、原作好きな作品ということで迷わず予約をしたのでございますけれど、その予約をした場所…例によって虎穴通販なのでございますけれど、そこに少々気になる記述がされておりました。
何でも以前届きました、以前原作を読んでおります作品『ご注文はうさぎですか?』のDVD第1巻の収録内容に不備があって、メーカーのほうで回収・交換を行っているというのでございます。
ただ、その問題が発生するという箇所について、時間が明示されておりましたので確認をしてみましたけれど(チノさんが甘兎庵のうさぎさんをぎゅっとするあたりのシーン…)特に違和感など私には感じられませんでしたので、別にその様な面倒なことはしなくってもいいかな、と思います?


では、先日読みましたコミックの感想です。
天使のお話?
□ののかノート(1)
■水乃ミナトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、天使になることを目指して頑張る女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は花咲ののかさんという高校1年生の女の子なのでございますけれど、彼女は元々は天使でございました。
けれど、天使としての成績が悪かったとのことで、人間にされてしまったうえで人として成長すれば天使に戻してもらえる、ということになり、人間の世界で生きていくことになりました。
さすがに天使として落第になってしまうだけあり、かなりの天然な子ながら純真でいい子でございましょう…ちなみに、彼女が成長するごとに花の印がつくノートがございまして、この印が満開になると彼女は天使に戻れるといいます。

その様なののかさんは普通に人間として暮らしているわけで、きちんと家族もいらっしゃいます。
それが1学年上の姉になるあやかさんでございまして、長い黒髪をした素敵な雰囲気のかた…同級生で陸上部のマネージャをしている雪乃さんというご友人が彼女に想いを寄せている雰囲気もございますけれど…?
このあやかさん、ちょっと変態的ともいえるまでにののかさんのことが大好きでございまして、まさに溺愛状態…彼女が甘やかしすぎることによって、ののかさんのダメっぷりが増している様にも感じられます?

その他登場人物は、ののかさんのクラスメイトたち…時枝叶恵さんはののかさんやあやかさんの幼馴染なしっかり者な女のかたで、歌を歌うのが好きでそういう夢も持っていらっしゃるみたい…?
ののかさんの隣の席になったことがきっかけで仲良くなれたのは月村玲緒奈さん…およーふく作りが好きながら自分にそういうかわいらしい服は似合わないと考えているかたで、また自分の名前の「れお」の部分が少し男っぽいと思っているそうながら、そうなると完全にそのものなお名前になっているあの作品の玲緒さんは果たしてどうなる…(何)
叶恵さんの従姉妹でもある水澤日陽子さんはちょっとちみっこで元気いっぱいで活発な女の子…ダンス好きでございまして、その流れで皆さんで「歌う!ダンス部」なる部活を結成するに至りました(歌が入っているのは叶恵さんに気を遣ったご様子…?)

お話のほうは、その様な天然な女の子が天使になるために成長しようと頑張るお話…。
とはいえ、今は普通の人間の女の子でございますので、普通のきらら系の王道路線たる学園ものな日常もの、といったところなお話…そういう路線で見れば、良くも悪くも安定したお話といえます。
個人的にはののかさんを溺愛するあやかさんがよろしゅうございますけれど、このあやかさんはののかさんが天使だということに感づいているご様子…また、日陽子さんはののかさんのノートを見て彼女が頑張っていることまでは気づきますけれどさすがに本物の天使とまでは思っていない模様です?
巻頭のカラーページはメインの皆さんの幼少時代が描かれております。

イラストは悪くございません。
百合的にはののかさんを溺愛されるあやかさんや、そのあやかさんの同級生な雪乃さんがよろしい感じ…他の皆さんもそこはかとなく感じられる印象を受けます。
ということで、こちらはなかなかよい作品でございましたかと…続きも見守ってまいりましょう。


ゲームのほう、とっても大好きで陰ながらご無事でいらしてくださっておりますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』のリプレイを再開…『天使たちの春恋』の続きからとなります。
まず、皐さんのこの時点での本心を垣間見ることができますけれど、この時点で皐さんは優乃さんのことを好きなものの、愛というものはほんのひとときの幻に過ぎずいずれは消えるもの、と考えているご様子で…?

その皐さんは首席入学を果たすほど優秀なかたなのでございますけれど、生活能力などというか、一般常識にはかなり欠けるところがあり、優乃さんがその世話を焼くことになります。
優乃さんははっきり言って皐さんを甘やかしすぎにも見えるのでございますけれど、でもそれほど皐さんのことが好き、ということになり…その夜、ついに気持ちが抑えられなくなり皐さんへ想いを伝えます。
けれど、皐さんは上で触れた様な考えを持っており、またその様な幻のせいで優乃さんの勉学に影響が出てはいけない、ということで断ってしまいます。
その上で友人になってくれと普通にお願いしてきて…このあたりの天然さが優乃さんを傷つけてしまいますけれど、でも皐さんに悪気はなくまた好きだという気持ちは変わらない優乃さんはそれを受けることにしたのでございました。

告白をして、そして断られて気まずい空気を優乃さんは感じますけれど、皐さんはその様なことは気にせずに一緒にお風呂へ入ったり、夜はわざと優乃さんを怖がらせて一緒のベッドで休んだりするのでございました。
果たしてこの先、皐さんの想いにどの様に変化が訪れるのか…引き続き見守りましょう。


一方の『サモンナイト5』は先へ進めることに…町外れでギフト氏と話すことになります。
この『サモンナイト』シリーズの例に則ってといいますか、少なくとも正規ナンバリングタイトルの例…以前しております無印のバノッサさんに以前しております『2』のレイムを名乗るメルギトス、以前しております『3』のイスラ氏なる者に以前しております『4』のギアンさんの様に、この『5』でもこの青年といってよいはずなギフト氏が重大な敵役となる模様でございます(狂った様な笑いを見せるのもまた同じ…)
かの者はかねてから手配されていた犯罪者の模様でございまして、捕らえるためにイェンファさんが他の皆さんのことも呼び寄せていたのでございますけれど、それに対してかの者は序章でアルカさんが投げ出された世界に現れた謎の獣(?)を従えさせて戦いに挑んでまいります。
どうも彼は昔からそれについて研究をしていたみたいなのでございますけれど…?

戦いのほうはそのギフト氏率いる軍勢…冥土獣なる謎の獣や真紅の鎖の組織員などが混ざっております。
ブレイブクリア条件は主人公のアルカさんでギフト氏の撃破、ということでそう難しいことではございません…敵の中には未入手のアクセサリを装備した敵もいますので、それを押収しつつ倒しましょう(もっとも、そのアクセサリは第8話で普通に購入できましたので、再戦の必要はなし…)
…あと、戦闘BGMがようやくよいものになってくださいました…いえ、真紅の鎖と戦う際のBGMがどうにも微妙でございましたので…(何)

戦い終わり、けれど例によって楽勝でしたにも関わらず皆さん疲労困憊になっており、ギフト氏が普通に去るのを見守るしかないというちょっと理不尽な状況になってしまいました。
その後、真紅の鎖のアジトにてかの者やアトシュ氏とのやり取りが見られますけれど、どうもこの人々は本当にただ利害の一致があるから手を組んでいるだけで、仲は相当悪い…特にアトシュ氏はギフト氏を相当嫌っている様子で、彼の研究にも嫌な予感を覚えている模様でございます?
ギフト氏に何やらされている組織員たちは、力は得ている様子ながらかなり危うさも見られる様になっており…?

アルカさんはかつての友人が黒幕、それに幼少時のあの事件も彼が意図的に引き起こしたことを知って少なからずショックを受けておりますけれど、でも何とか頑張ろうとされます。
むしろスピネルさんのほうがつらそう、というか…自分が何者なのか解らないことにかなり不安を感じており、やはりあの謎の獣のいた世界と関係があるのかどうか、おかしな展開にならなければよいのでございますけれども…。
…ちなみにギフト氏の目的はまだ何も見えないながら、常に自分より優秀だったアルカさんを超えたいという劣等感が理由の一つにあるっぽいです?

引き続いて第8話へ…冒頭、また真紅の鎖でのやり取りが見られ、ギフト氏の胡散臭さにアトシュ氏は完全に感づき、かの者を問い詰めようとします。
この際にはメドゥ氏から次の作戦の打ち合わせの話が入ってしまい中断されましたけれど、ギフト氏はやはり相当真紅の鎖に対しても後ろめたいことをしている様で、アトシュ氏が動く前に研究をさらに進めてしまおうと考えます。
このあたり何でございましょうか、完全なマッドサイエンティストといったところ…人間を兵器に改造する、ということはかつて『4』のゲック教授が帝国に所属していた頃にしていたりもしていたという話がありましたけれど彼にはまだ良心があり、ギフト氏は明らかに教授と比較するのは教授に失礼なレベル、『2』の調律者の一族がかつて召喚兵器を作っていたのと同じくらいの外道的感覚っぽく、かの者は救いようがなさそうでございます?
そして真紅の鎖とギフト氏は遠からず決裂しそうで、その際に潰されるのは…やはり、真紅の鎖のほう、でございましょうね…。

アルカさんのほうはこれまでのことを調停機構の総帥に報告をいたしますけれど、この総帥はかなり落ち着いたかたでございまして好感が持てます。
また、管理官さんもアルカさんにあまり考えさせすぎない様にさせるためか、事件の調査はこちらでするとおっしゃりアルカさんへ対しては大量の通常任務を申し渡してきたのでございました。

自由行動のほう、大家さんのお店にはまた『4』にも登場いたしました、元は『エクステーゼ』の登場人物であるルチルさんがやってきており、ムギュという彼女の使い魔がカレーをほしがっておりましたので、たまたま材料を持っていたアルカさんが作ってあげることにいたしました。
すると他のお客さんもそれを所望してしまい、新メニューとして並ぶことに…料理アイテムとして購入できる様になってしまいました。
また、この際にルチルさんが大家さんのことを「ラウ…」と呼びかけましてこれが本当の名なのかと思われますけれど、ちょっと思い当たらない…ラウスブルグぐらいしか該当する言葉はないのでございますけれど、それはどう考えても関係ないでしょうし、でも名前があるのにわざわざ隠しているというのはやはり何かとの繋がりがあると考えられそうで、外伝か何かなのでございましょうか。
…外伝、といえばその『エクステーゼ』は百合的にダメそうでしたりしたので結局未プレイで手放してしまったのでございますけれど、『4』で登場いたしました白夜を継ぐ者たちなユヅキさんやピアさんなど、結構気になってしまい、やってみてもいいのかもと感じたりもして…?

シルターンの集落ではイェンファさんが彼女の本来の任務について明かしてくださいました…彼女はギフト氏の兄のエルストさんを追っているそうで、彼と繋がりのあったアルカさんを監視するために一緒にいたといいます。
けれど、一緒にいるうちにアルカさんに感化されていって、その様な彼女に隠し事をしているのが耐え切れなくなってしまったご様子…ですので自分の任務を告白した上で去ろうとされるのでございますけれど、その様なイェンファさんもアルカさんのことをもう仲間だと自然に思っており、アルカさんもそれに気づいておりますからこれまでどおりでいい、と言ってあげるのでございました。
エルストさんについては、ギフト氏を捕らえて話をすればよい、ということになりましたけれど、エルストさんが何をしたというのか、それはこの時点では見えてきません。

その他、スピネルさんが色々思い悩んでいらっしゃるのでございますけれど、アルカさんが声をかけても誤魔化してまいりますので、今のところは様子を見ることに…。
あと、アベルトさんが警察騎士の起こりを話してくださいましたけれど、やはりこれは『4』に登場した、ルヴァイドさんたちが所属していた巡りの大樹騎士団が元になっているそうで、そこに皇帝が倒れ行き場をなくした軍人なども加わったそうでございますけれど、帝国の末路ってどの様なものでしたのか…(聖王国は誓央連合として再編されたそうなのでございますけれど)

昨日は新たなミッションが追加されておりましたのでそれをこなそうとしたところまで…なのでございますけれども、少々問題が発生してしまいました。
いえ、新たに現れましたミッションの一つは警察騎士のものだったのでございますけれど、これのクリア条件が3ターン以内にイェンファさんとアベルトさんがそれぞれ敵を4体ずつ撃破、というもので…現状男性キャラは一切レベル上げなどしておりませんでしたので、当然勝てるはずがございません。
ですので、ここでちょっと不本意ではございますけれど、アベルトさんのレベルを上げるしかございません。
この調子でございますと、いずれは同様の理由で他の男性キャラのレベルも上げることになりそう…そのミッションを完全に諦めればよいのでございますけれど、さすがにそれは気分が悪いですし、男性キャラもせめてレベル50くらいまでにはいたします?(女性キャラのレベルは現状56…)
…ちなみに、戦闘に出せる最大人数について、過去作は8人でしたのに対し今作は5人で限界の模様…今のところアルカさんとスピネルさんにイェンファさん、シーダさんとルエリィさんでちょうど5人でございますのでちょうどよいわけでございますけれど、今後仲間が増えてよい女性キャラが出ましたら厄介なことになりそうです?(でも今作は過去作に較べ仲間が増えなさそうな雰囲気も感じられ、5人にされているのもそのためかも…それならそれで、現状の5人で十分すぎますのでよいのでございますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月05日

リリウム×トライアングル

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
百合なゲーム…
□リリウム×トライアングル
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日届きましたものとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、年齢制限のある作品となりますのでご注意くださいまし。

内容としましては、二人の姉妹と一緒に暮らすことになりました悪魔な女の子を描いたお話、となるでしょうか。
ジャンルはアドベンチャーゲームということで、以前最新作をしております『その花』などと同じ様な感じ…まぁ、はやい話がギャルゲーの様なものでございます。
イラストの雰囲気もいわゆるギャルゲーな感じでございまして、百合な作品でこういうイラストの作品は案外珍しかったりして…?

お話の主人公はハルカというちょっとおバカで元気な女の子なのでございますけれど、彼女は悪魔…サキュバスでございました。
女の子好きなハルカさんは人間の女の子の精気を吸うために人間界へやってきたのでございますけれど、どうやら好みの女の子に会うことができなかったらしく、行き倒れになってしまいました。
その様な彼女をたすけてくれたのが姉妹な女の子お二人でございまして、彼女たちの厚意でハルカさんはお二人の家で居候をさせてもらうことになったのでございました。
…ちなみに、彼女のサキュバス設定はほとんど意味がなかったりいたします…精気を吸うことは結局なかったり、3人で幸せになるルートでははっきりと体質改善をした、なんておっしゃられたりもするのでございました(何)

ハルカさんを拾ってくださった姉妹、まず姉は広瀬優奈さんとおっしゃり大きな胸をされたりしたほんわかほわほわ、のんびりとしてちょっと天然なところのあるかたでございます。
妹の広瀬紗奈さんはちょっとちみっこの、姉がその様なかたのためかしっかり者な、クールで口数のやや少ない、ツンデレ気味なかたとなります。
ハルカさんはそのお二人と過ごしていくうち、精気云々など関係なしに一緒に過ごすのが楽しくなってきて、ずっと一緒にいたいと思う様になっていき、またお二人のほうもその様に感じる様になっていくのでございました。

その様なこちらの作品、先日までに優奈さんと紗奈さんの個別ルートはすでに終えておりましたので、昨日は残された第三の道へ進んでみました。
こちらの作品は序盤にかなり解りやすい選択肢がございまして、それでお二人のどちらを優先するかでどちらかのルートへ分かれるのでございますけれど、八方美人になることも可能でございまして、その場合昨日進んだルートへ向かうわけでございます。

そのお話は夏休み、3人で海へお出かけする、というもの…。
3人で楽しい時間を過ごし、ハルカさんはずっとこの3人で過ごしていきたい、と思うのでございました…ということで、お話としてはとっても短く、また年齢制限のつく様な要素はないのでございますけれど、3人で幸せになるルートということでよろしいでしょう。
個人的には3人で一緒に、というのは十分にありだと思っており、またこの3人は微笑ましくよい関係でございますので、こちらのほうがむしろ個別ルートよりいいのではないかな、と感じるのでございました。

ということでこれで全てのルートを終えることができました。
この作品、価格が同人でないPCゲームにしてはかなりお安いものになっておりまして、その分ボリュームは同人ゲームくらいだったかもしれません。
また、内容もはっきり言ってしまえばかなり薄いものでございまして、女の子3人の賑々しく楽しい日常とラブラブな様子を描いただけ、といっても過言ではございません…ハルカさんの悪魔設定などもほとんど意味がなかったりいたしますので。
ですのでお話に深みを求めたりしてしまうと物足りないと感じるかもしれませんけれど、でも個人的には十分によい作品だと感じられました。
登場人物は3人それぞれに魅力的でよいかたがたでございましたし、日常パートは微笑ましゅうございましたし、個別ルートに関してはそのラブラブさを楽しめばよい、というものでございますから…それ以上を求めるのが酷というもので、コミックなどにもそれのみに特化した作品がある様にこれもそれのみに特化した作品、と受け取りましょう。
シリアスでしたり気持ちが重くなる様なお話も皆無といってよく、そのあたり特に気にせず進めることのできる作品ともなっております。
…ちなみに個人的には紗奈さんが特に好きで、何だかこういうちみっこでクールな感じの女の子に強く惹かれる傾向が最近強い…こういうかたに惹かれはじめたのはいつからでございましょう、以前しております『マイソロ』のソフィさんやプレセアさんあたりからでございます?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
グラフィックも悪くないかと思います。
システム面、目に見える限りでは最低限のものしかない様に見えますものの、右クリックをいたしますとかなり詳細に設定できたりいたしますので、この手のゲームの中ではかなりしっかりしているほうなのではないでしょうか。
内容のほうは、上で触れましたとおり、特に深みなどを求めたりしない、明るく楽しく微笑ましいお話という面ではなかなかよきものになっていたかと思います。
音楽は悪くございません…ちなみにボーカル曲はございません。
声優さまは特に問題なく、3人とも違和感などなかったかと思います。
難易度はいくつか選択肢はございますものの素直に選べば思ったとおりのルートへ進めるものになっているかと思います。
百合的にはハルカさんとお二人の関係がもちろん、でございます…3人で幸せになるルートも個人的には十分ありかと思います。
付加要素につきましてはこの手の作品の例に漏れずCGギャラリーとシーン回想ができます。
ということで、こちらはボリュームは値段相応といったところでございましたけれど、重いところなどない明るく楽しい作品でございましたかと思います。

今後はまた、とっても大好きでご無事をお祈りしつつ日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズの『その花』リプレイを再開いたしますけれど、今月末にまた新たな、そして現状では最後となる予約ゲームな『クオリア』が発売するはずでございますので、そちらを待つことになるでしょうか。
…こちらは軽く1年以上発売延期を繰り返しておりますけれど、今回は無事に出ますのかどうか…?


ゲームのほう、先日再開いたしました『サモンナイト5』は第7話から…まず真紅の鎖の様子が見られますけれど、組織員の名ありな人なロギンズ氏がギフト氏の人体実験にされてしまっている模様…。
この時点でギフト氏には過去作の黒幕と同程度の外道さ…いえ、明らかに以前しております『4』のギアンさんあたりよりははるかに外道な様子が見て取れてきまして、一体何がかの者をこうさせたのか…。

一方、スピネルさんはそのギフト氏が引き起こしアルカさんと出会う原因になった現象の夢を見て、色々不安になってしまっておりました。
そこでアルカさんにお会いしてその不安を晴らそうと思ったのでございますけれど、折り悪くイェンファさんがアルカさんにスピネルさんの出身地のことを聞いており、それを立ち聞きしてしまったらしい彼女は姿を消してしまいました。
ちなみにイェンファさんはどうもアルカさんやスピネルさんの周囲を調査する任務を帯びている雰囲気があって…?

姿を消してしまったスピネルさんを探すため、アルカさんはイェンファさんを伴って町の内外を歩き回ることになります…ちなみにフリーバトルや鍛冶屋に道具屋、釣りなど全てできなくなっております。
これまでアルカさんはスピネルさんと片時も離れたことがない、といっていい状態でしたみたいでしたので、とても不安でかなり動揺したりしてしまっておりました。
その様な中で色々な人にお会いするのでございますけれど、その道中で町が大鍋祭の準備をしている様子が見られたり…このお祭、どうやら起源は以前しております『3』で皆さんがことあるごとに集まって宴会を開いていたことからっぽいです?

一方のスピネルさんはギフト氏に遭遇してしまいます。
ギフト氏は自分はアルカさんの旧友だと素直に名前まで名乗り、その名前をアルカさんから聞いていたスピネルさんは普通に気を許します。
これは何かの罠なのかと不安になってしまいますけれど、この時点では特に何も起こらなかった模様…。

そしてアルカさんたちは再び繁華街へ戻ってまいりまして、歌を歌うエクセラさんとヴィローチェさんにお会いします。
彼女たちを捕まえようとするイェンファさんでございましたけれど、その前にギフト氏が登場し彼女たちを逃してしまいます。
同時にスピネルさんも現れますけれど、特にかの者に何かをされた様子もなく、普通にアルカさんと再会し一安心でございます。
アルカさんも旧友にお会いしてまずは嬉しかったのでございますけれど、ただかの者が真紅の鎖と繋がっていることを知り不穏な空気…とりあえず繁華街は人が多いので別の場所で話すことになりました。

普通に考えればギフト氏と一緒に次の目的地に移動しているはずなのでございますけれど、ここから普通に各施設が使用可能になっておりますので、まずは彼を放置して道具屋へ行ったり、あるいはフリーバトルを行ったりいたします。
釣りのほうでは新たなエサが現れており、それを用いますと猫な魚を釣ることが…それを釣りますとやっぱり釣りを終えた際のスピネルさんの台詞が少し特殊になって…?
昨日はそこまで、といったところ…仕方ございませんから、今日はギフト氏のところへ行ってあげますか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月04日

この夏、あなたに会いにゆきます…。もし見つけたら、お友達になってくれますか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごきチャ(3)
■るい・たまちさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間と仲良くなろうと頑張る虫を擬人化した4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもごきチャさんが人間と仲良くなることを夢見て健気に頑張るものの、それが報われることは全くない…という日常が描かれております。
やっぱりこの子はとても健気でいい子でございまして、とても微笑ましいのでございますけれど、でも人間から見ましたらあの虫になってしまいますから、あの虫がいないという北海道が舞台でも彼女が報われることはなくってちょっと切なくもなります…?

この巻でも、周囲の皆さんとの関係は相変わらず…猫のショコラさんとはよい友人関係になっており微笑ましく、この猫さんと仲良くしていればそれでいい様な気もしてしまいます?
毎回の様に登場する、様々なところでアルバイトをする女性も健在で、やはりごきチャさんを見つけてしまっては大暴れ…その様な中、水族館のお話ではご友人が少し勘違いをするお話があり…?
そしてちゃばさんも引き続き登場し、ごきチャさんのことを苦手としているのでございますけれど、最後のお話では多少距離が近づいたみたいに感じられましたりも…?

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でもごきチャさんとちゃばさんの関係はなかなか悪くなく…今回はアルバイト女性の友人さんが悪くなかったりもして?
ということで、こちらは個人的には相当よい作品に感じられますかと…実際にあの虫と仲良くできるかとなると別問題となりますながら、これからも長く続いていただきたい作品でございます。


ゲームのほう、とっても大好きでご無事を陰ながら願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『その花』は少しお休みをして、引き続き『リリウム×トライアングル』から紗奈さんルートの続きでございます。
こちらはルートに入って終始ラブラブしているだけでございますので、良くも悪くも特筆すべきことはなかったりして…?
このお二人、関係を優奈さんに説明するシーンが全然なくってどうなるのかと思いましたら、最後であの様なことになって…一応認めてもらえた、ということでよろしいのでございましょうか。

エピローグも普通に幸せな日常の様子、ということで紗奈さんルートも無事に終了でございます。
ただ、CGが1枚埋まっておりませんので、やはり八方美人な選択肢を選んでみる必要がありそう…今日はそれをすることにいたしましょう。
…バッドエンドが待っている可能性もございますけれど、でもエンディングクレジットで見られた、まだ現れていないCGを見る限りではそう心配はしなくってもよさそうな気もいたします?


そして、RPG系なゲームもそろそろ再開…『アトリエ』から『グラムナート』シリーズをしたりアサミーナさんたち分補充のために『ととモノ。』をしようともあるいは『サモンナイト』でも以前届きましたものの影響もあり以前しております『3』をしたいかもとも考えましたけれど、やはりまずは途中で止まってしまっております『サモンナイト5』を再開することにいたしました。
3ヶ月近く中断しておりましたのでどういう状況なのかよく思い出せないながら、裏路地を歩いていると突如爆音が聞こえましたのでそちらへ…すると、真紅の鎖のアトシュ氏という小物にしか見えない人物がサモナイト石コレクターからそれを奪っておりました。

当然それを阻止することになりまして、戦闘へ…アトシュ氏は戦闘に参加しておりますのになぜかリーダーではなく普通の組織員がリーダーになっております。
ブレイブクリア条件はターン数制限のみでございましたので軽く終えることができます。

戦い終わり、けれど例によってアトシュ氏たちは逃してしまいます…サモナイト石というのは今の時代では召喚術に使うわけでもなく、産出はもうされないもののただの貴重な宝石扱いらしく、どうしてその様なものを盗んでいたのか主人公のアルカさんたちは解りません。
アトシュ氏はそのサモナイト石をギフトなる人物…プロローグにて登場したアルカさんの幼馴染だった人物に渡しており、かの者はそれを何かの研究に用いるつもりみたいでございますけれど…?

サモナイト石が他に大量にある場所、となると学園があるらしいながら、学園長代理は警備は万全、結界が張ってあるとおっしゃられます。
その代理と学園長…『3』の主人公さんが話しているところをトルクなる鍛治師の少年が立ち聞きしてしまい、どうも結界は月の影響を受けていることを知ります。
トルク少年はその情報を知らないとはいえ真紅の鎖の幹部であるメドゥ氏に話してしまい…果たしてどうなるでしょうか。
…ちなみに学園にあるサモナイト石は過去の時代の遺物らしく、それは魔剣とのことで、旧校舎に保管してあるということはティアさ…アティさんが直接装備しているもののことではなさそうでとなるとかつてベルフラウさんが持っていたものか、あるいは以前しております無印でウィゼルさんが作った剣なのかもしれません?

夜会話はもちろんスピネルさんと…料理の話になり、「旅は道連れ、料理は愛情」なるどこかで聞いたことのあるフレーズなタイトルの本が出ているそうで、これは以前しております『4』の主人公さんが書き残したものか、あるいはリプレさんか…?

昨日はそこまででございまして、久しぶりになるこの作品…やってみますと、やはり女性キャラがシリーズでも一番かもしれないほど魅力的なかたがたばかりと感じます。
何しろまさに天使なスピネルさんにアルカさん大好きなルエリィさん、クールで凛々しいイェンファさんに独特な雰囲気なシーダさんでございますから…主人公のアルカさん自身もかなりよいかたでございます。
なのに過去作に較べてやる気がいまいち出てこないのは、やはり主人公の名前の変更ができないからか、戦闘が完全3Dになってしまったからか、その戦闘などのシステムが過去作とかなり変わってしまっているからか、世界観がちょっと変わりすぎているからか…世界観については、過去作をしている身としては色々過去作との繋がりが出てくることがあってそこは面白く感じますけれど…?
ともあれ、それでもプレイを放棄するほどやる気がないわけでもございませんし、一応『サモンナイト』シリーズの正式ナンバリングタイトルなのでございますから、登場人物の魅力で気持ちをこらえて引き続き進めてまいりましょう。
…ルエリィさんの声が明らかに以前劇場版を観ている『スト魔女』の芳佳さんなどに重なる…間違いなく副ヘッドさんかと思われ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月03日

茶道部だって、花より団子!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さくらティーブレイク!(2)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.9)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『うらバン!』と同じかたとなります。

内容としましては、とある高校の茶道部を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも茶道部の皆さんの愉快な日常が描かれておりまして、まずは夏休みの合宿などが描かれていきますけれど、顧問の先生の出番も結構増えてまいりまして、なかなかかわいらしいかた…大企業の社長令嬢ということで常にガードマンの女性がそばにいるのでございますけれど、このかたが百合的にもなかなかよい感じのかたで…?
百合的によいといえば、生徒会役員さんに菊華さんへかなり想いを寄せているかたもいらしたりして…?

その様な茶道部には、第1巻では登場しておりませんでした部員さんがもうお一人いらっしゃいました。
それがコレットさんというフランスからの留学生な女の子…ちみっこでかわいらしい雰囲気ながらなかなか気の強い、そして本当は中学生な年齢ながら飛び級で高校に通っているという子になります。
菊華さんとはかなり対立していてライバル関係といったところなのでございますけれど、漫画やアニメ好きという共通点がございまして、終盤では菊華さんの同人誌制作を手伝ってあげている一幕もあって…?

お話のほうは、その様な新キャラさんも加えてますます楽しい皆さんの日常…夏から秋、冬から巡って再び春が訪れるまでが描かれております。
終盤では部長さんの卒業が比較的あっさり描かれたりいたしまして、そして新学期…新たな部員さんを迎え入れたところでお話は終わります。
そう、この作品はこの巻で最終巻、完結してしまいます…こうした、新入生を迎えたところで完結という作品は結構よく見かけるのでございますけれど、その新入部員さんがよいキャラであることも多く、非常に惜しく思えてしまいます。
1年で終わるのはさみしく、もう少し皆さんの日常を見ていきたかったでしょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的には色々とそこはかとなく感じられるかと思われ…?
ということで、こちらは楽しくよい作品でございまして、それだけにこれで完結なのはさみしい…。


とっても大好きでご無事を願うとともに日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はひとまずお休みをして、引き続き『リリウム×トライアングル』…先日で優奈さんルートを終えましたので、引き続き紗奈さんルートを目指します。
選択肢はやはりとても簡単…そう、お二人のルートへ入るのは簡単でございますけれど、この選択肢を八方美人な答えで進むとどうなるのか気になってしまいますので、紗奈さんルートが終わったらやってみましょう(バッドエンドの可能性があって少し嫌ではございますけれど…)

紗奈さんは物語の冒頭で告白してきたこともあり、気持ちはもう固まっているわけでございますけれど、ただ彼女の性格上ちょっと素直になれないところがあり…そういうところがかわいらしゅうございます。
それでも昨日は晴れて両想いになりまして、家では優奈さんがいらっしゃいますので放課後、学校の教室で熱いひとときを過ごされまして…?
優奈さんルートを見ると、この先はもうラブラブなシーンしかないはずでございますけれど、どうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。

ゲームのほう、そろそろRPG系のゲームを再開しようかな、という気持ちになってまいりまして、まずは中断中の『サモンナイト5』を再開するのが筋でございましょうか。
その後は『サモンナイト』シリーズを突き進むか、アサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん分を補充するために『ととモノ。』をしたいところなのでございますけれど、不意に『アトリエ』シリーズをやってみたい気持ちになってまいりましたり…?
とはいえ最近のシリーズはもう何もチェックしていなくってする気もなくって(何かアニメ化している作品もあるみたいですけれど全く解りません…その他、『アーランド』シリーズはもういいです/何)、したいと感じるのはシリーズ最良のものと個人的には今でも感じる『グラムナート』シリーズでございます(『ザールブルグ』シリーズもよろしゅうございますけれども調合に特化しすぎかも…?)
以前リメイク版をしております『ユーディー』は登場人物など色々よろしい上に(そもそもラステルさんやエスメラルダさん、ヘルミーナさんたちにお会いしたいという気持ちが不意にわいてきてこの様なことを考えはじめたのでございましたりして…/何)期限もございませんし、以前しております『ヴィオラート』は確かに1周するのは非常に、ものすごくしんどいもののそれでもその厳しい時間制限を除けばシリーズ最良のシステムなどを誇っていると思いますしアイゼルさんも素敵ですし、それにこの作品、リメイク版を購入しているのに手をつけていないうえに、あのかたがそのリメイク版を購入されてお店で苦しんでいらしたということもあったりして、その責任を取るために(?)私もきちんとプレイしたほうがいいのかも、と思いましたりして…?
アサミーナさんたち分補充については、現状ではしなくっても物語はそこそこ書けておりますので大丈夫かもしれず、やはり『グラムナート』をしてみますか…でも『サモンナイト5』を放置し続けるのはよくなく、やっぱりまずはこれを終わらせます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月02日

ちびらいぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ! コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『ぷちます!』などと同じもの…大判サイズな電撃コミックスでございます。
…本当は多数あるきらら系コミックを優先して読むところながら、この作品の第2期DVDも昨日観よう、ということでその繋がりで同時に読んでみました(そして結果的にきらら系な作品も同時に読むことに…/何)

内容としましては、タイトルからも解ります様に以前第1期のDVDを観ており以前届いております様に第2期のDVDも出はじめ、また以前コミカライズ版を読んでおりましたりと色々展開されております『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
この作品のアンソロジーとしましては以前読んでおりますものに続いて2巻め、ということになりますけれど、第1巻にはナンバリングが振っていなかったりいたします(何)

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『メラン・コリー』の西瓜割さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『ファンタジスタドールMix』の漫画担当のAnmiさまがいらっしゃいました。
あまり私のご存知のかたはいらっしゃらない、という印象を受けますけれど、でもその他たみふるさまは以前購入をしております同人誌『きみはかわいい肉食獣』などを描かれたサークル【しっとりオブラート】のかたでございました。

お話のほうは、ということで『ラブライブ!』のアンソロジーということでございます。
アンソロジーらしく楽しいコメディなお話が多く、4コマなお話もございましたりいたします。
登場人物としましては、比較的にこさんが目立っていた印象…やはり動かしやすいキャラクターということもあるかもしれません?
そのにこさんと真姫さん、あるいは凛さんと花陽さんあたりのカップリングのお話が多かったりしました印象もございましたりして…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆とはいえ、皆さん悪くないものでしたかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこはかとなく感じられるものが多かった気がいたします?
ということで、第1巻の感想で書きました様に続刊が出てくださり嬉しいところ…『ラブライブ!』は同人誌は控えることにいたしましたので、アンソロジーでその分を埋められるのは嬉しいことでございます。
…同人誌は概ね全てのジャンルを控えることになった印象…いえ、『桜Trick』とか『FLOWERS』とか『その花』とか、あるいは『百合霊さん』とかのものは控えるつもりはないながら、そもそもそれらのジャンルのものは出ない…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
ファンタジーなお話…
□アンネッタの散歩道(1)
■清瀬赤目さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品繋がりで観てみました、下で触れます『ラブライブ!』第2期DVD第1巻の…
この作者さまの4コマが…?
…新聞風ブックレットに掲載の、そして今日の日誌のタイトルにいたしました『ちびらいぶ!』という微笑ましい4コマを描かれたのがこちらの作品の作者さまになっていた、ということでそちらを観た後に同時に読んでみました(何)

内容としましては、妖精さんが人間と友人になろうとされる様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は19世紀後半から20世紀初頭と思われるアイルランドでございまして、この地にはケルト人が上陸する以前から島で暮らしていた妖精族が多数存在しておりました。
主人公はその妖精族の女の子と人間の女の子のお二人、となるでしょうか。
まず作品のタイトルにもなっておりますアンネッタさんはダブリンで暮らす人間の女の子…清楚な雰囲気のお嬢さまなのでございますけれども身体が弱く、屋敷の外に出ることができず、ですので友人もおらずさみしい思いをしておりました。
そこで、おとぎ話好きな彼女は試みに…もちろん届くはずはないと思いながらも、まだ見ぬ誰かに友達になってくれないかと手紙を書いたのでございました。

その手紙はとある女の子の手に届くに至りまして、お二人は文通をはじめることになったのでございますけれど、そのお相手の子というのが人間ではなくって妖精でございました。
その妖精の女の子、メイヴさんは集落のお姫さまらしいのでございますけれどもかなりおてんばかつ好奇心旺盛といったかたでございまして、人間の世界にも興味津々…そして、ひょんなことからその手紙の主のいる町、ダブリンへ向かうことを許してもらえます。
そこで幼馴染でしっかり者なモリーさんとともに集落を旅立つことになるのでございました。
…ちなみに妖精さんということで、身体の大きさは以前観ております『人類は衰退しました』の妖精さんたちと大差ないものとなっております…種族によっては人間と同じ大きさのかたもいらっしゃるのでございますけれど…?

その他登場人物としましては、アンネッタさん側にはメイドさんや庭師のかたなど、お屋敷のかたがたといったところ…。
メイヴさん側のほうには、旅の途中で出会い仲間に加わったディンクという少年の妖精さん…こちらはレプラホーンという靴職人の妖精で、元々は孤独を愛する人なのでございますけれど、メイヴさんに引きずられるかたちで旅に加わることに…(何)
他にも、メイヴさんたちの旅の途中ではいくつかの妖精さんたちとの出会いがあったりいたします。

お話のほうは、この巻の時点ではメイヴさんたちが徒歩でダブリンを目指す中、様々なできごとに遭遇し、そのことをアンネッタさんと文通でやり取りする、という感じのものとなっております。
そう、この巻の時点ではメイヴさんとアンネッタさんは実際に出会っておらず、文通でやり取りしているのみで、メイヴさんの冒険物語という趣の強いお話…ちなみにメイヴさんはアンネッタさんが人間だということは知っておりますけれど、アンネッタさんはメイヴさんが妖精だということは知りません。
きらら系な4コマのファンタジーなお話ということで、そういう趣なお話は以前読んでおります『夜森の国のソラニ』や以前読んでおります『境界線上のリンボ』に以前読んでおります『棺担ぎのクロ。』といったいずれも良質な作品たちが思い浮かびますけれど、こちらの作品もそれに負けず劣らずよい雰囲気の作品になっているかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、モリーさんなどにそこはかとなく感じられる気もいたしますけれど…?
ということで、こちらはなかなかよきファンタジーな4コマでございまして、続きも見守りたいところ…果たしてアンネッタさんとメイヴさんが実際にお会いすることになりますのかどうか…?


ということで、上で触れましたとおり昨日は先日届きましたDVD3作の最後の1作となる『ラブライブ!』第2期の第1巻を観てみました。
こちら、ジャケットには第2期を示す「2nd Season」の記述がございますけれど、アニメ本編のタイトルには特にそういった記述はなかったりして…?(でしたら第14話にしてしまってもよろしかった様な…?)
…こちらはblu-rayとなっており、私はPS3でしか観る手段がないのでございますけれど、以前にも一度出た暗号鍵が云々というものの処理があり観る前に多少面倒なことになってしまいましたりも…私のPS3は特にweb環境に接続しておらず、またPS3自体『ラブライブ!』再生機か無印PS作品(『サモンナイト』シリーズ…)をする際にしか使用しなくなっており、現状PS3ソフトは何もない状態が長く続いておりますから…。

第1話は『もう一度ラブライブ!』ということで、音ノ木坂学院は廃校を免れ、まずは一安心という状況の中、新生徒会長が就任するのでございますけれど、それが何と穂乃果さん…絵里さんの推薦があったといいますけれど、個人的には海未さんが適任と思えますのでこれはちょっと意外な展開…。
海未さんとことりさんが副会長として(ことりさんもそう、なのでございますよね?)支えることになっておりますけれど、穂乃果さんは就任の挨拶も失敗してしまい、それに生徒会長の仕事の多さに前途の多難さを予感させられます。
それはそうとにこさんは1年生3人に練習をつけてあげていたのでございますけれど、その中で花陽さんのもとに衝撃のニュースが舞い込んできて皆さんを驚かせます…何とまた「ラブライブ」が開かれるというのでございます。
皆さんがかつて出場を諦めたのは第1回大会でしたそうながら、その第1回が成功裏に終わったためにはやくも第2回が開催決定となったそう…今回は出場チームがさらに増えそうということでまず予選が行われ、そうなるとμ'sはA-RISEとぶつかってしまうことになります。
それを知って皆さん少し諦めそうになりますけれど、海未さんの言葉で何とか気持ちを持ち直し、出場する意欲にわきますけれど、一人穂乃果さんだけは出場しなくってもいいのでは、ということをおっしゃられます。
その穂乃果さんの真意が解らない皆さんは戸惑い、そして第2回大会の開催が3月ということでこれがμ'sとして活動の最後の機会になってしまう3年生、特ににこさんはもちろん諦めることができず、出場をかけて穂乃果さんに勝負を挑まれたりいたします。
穂乃果さんの真意、というのはつまるところ少々過去を引きずっていたり、あるいは自分が暴走して迷惑をかけたくない、といったところなのでございますけれど、この段になりますと皆さんもその様な彼女の気持ちには気づいていて、それでもなお出場したいとおっしゃられますから、特に3年生の気持ちも受けて穂乃果さんもやっぱり出たいという気持ちを抑えられず、出場の決意を固められたのでございました。
…この後、穂乃果さんの叫び声一つで雨がやんだのは少々驚きなところ…(何)

第1期の第1巻なDVD同様に、今回もまた第1巻には1話しか収録されておらず、お話はこれだけ…。
こちらの作品はすでに第1期を観ており、お話はその第1期最終話からそのまま繋がっておりますので、登場人物などももちろん同じでございますし、雰囲気なども変わっておりませんのでそのあたりは安心でございます…何やらにこさんと真姫さんがペアになっているシーンが多く見られた印象を受けますけれど…?(何)
お話からして3月まで描かれそうで、そうなると3年生の卒業という切ない事態で終わりそうでございますけれど、果たしてどうなりますでしょうか…これは引き続き見守るしかございません。
…そうそう、第1話の冒頭でこれまでのお話を振り返る場面があるのでございますけれど、ミュージカル風になっていて…?


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを陰ながらお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みで、引き続き『リリウム×トライアングル』のほう…引き続き優奈さんルートでございまして、お家には紗奈さんがいるということもあり誰もいない保健室で熱いひとときをすごされてしまわれましたり…?
それが終わるとエンディングクレジットが流れてしまうのでございますけれど、その後にエピローグ…相変わらず幸せそうなお二人の様子が見られます。

ということで、昨日で優奈さんルートが無事に終了でございました。
こちらの作品、主人公のハルカさんは悪魔だという設定があるのでございますけれど、少なくともこのルートでは特に意味のない設定でした印象…普通にラブラブして、普通に微笑ましい日常を送るのみでございます。
ですのでお話に深みを望んでいると結構物足りない印象を受けるかもしれませんけれど、個人的にはこの作品には明るく微笑ましい百合々々しさのみを求めておりますので、まずまずよかったといえるでしょう。

次はいよいよ本命となる紗奈さんルートを目指しますことに…3つめのルートを探すかどうかは、紗奈さんルートを終えてCGが全て埋まっているかどうかで決めましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第1回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:はじめまして、こんにちは…パーソナリティを務めるのは私、声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:私たちが何者なのか、っていうことについてはここを読んでもらえれば解るかな♪

り:…というより、このコーナーって何なんです、私は何も聞いてないんですけど。

す:何って、私と里緒菜ちゃんのラジオ番組だよ…ほら、こんな感じで夏梛ちゃんと麻美ちゃんもやってるじゃない♪

り:その二人はアイドルユニットも組んでたりとそういう路線だからしてるんじゃないですか…私やセンパイは顔出しとかは控えるんじゃなかったんですか?

す:そのつもりだったんだけど…里緒菜ちゃんとなら、そういうのもいいかなって思っちゃって♪

り:…何ですそれ。

す:だから、こうして一緒に何かお仕事する、ってこと…夏梛ちゃんと麻美ちゃんがラジオ番組一緒にしてるのを見て、正直羨ましかったんだよね♪

り:それは、私も少しは…いえ、まぁ、センパイがいいって言うんなら、仕方ありませんね。

す:ラジオ番組なら顔とか見えないし、まだいいかな〜、って…里緒菜ちゃんのかわいい姿が見せられないのは残念だけどね?

り:わ、私はかわいくありませんし…第一、この番組ってきっとにしてる『みーさのものがたり講座』やにしてる『松永いちごのスマイル・ギャ○グ』を乗っ取ってしまったんですよね?

す:わっ、もう、乗っ取ったわけじゃなくって…最近はその2つの番組も放送休止が続いてるから、『あさ・かなRadio』と私たちの番組の2つに再編しようかな、ってお話が出てきてて、それで今回はそのお試し放送、ってところかな♪

り:確かに、その2つの放送が最後にあったのってどっちも年末年始なんですね…それなら、この放送も下手をすると半年に1回のペースになるんじゃありませんか?

す:最近は企画は全部『あさ・かなRadio』でやってるし、物語の更新もここじゃ報告しなくなったから、そうなりそうかもしれないね…だから、私たちの顔見せも少なくってすむんじゃないかな♪

り:ラジオ番組なんて面倒ですからそれならそれでありがたいですけど、そもそもこれは藤枝美紗さんや松永いちごさんたちに許可を取ったんですか?

す:わっ、それはもちろん、乗っ取るなんて悪いことはできないし、だからリスナーのかたがあっちのほうがいい、っていうなら私たちの放送はこの1回だけ、かな♪

り:…お便りなんてきませんけどね。

す:わっ、それを言っちゃダメだよ…お便りはいつでも募集中、もちろん聴いてくれるだけでとっても嬉しいよ♪

り:はぁ、すっかりやる気満々なんですから…。

す:あっ、でも、昨日はこの番組に、ってわけじゃないけどお便りきてたから、まずはそちらのお返事からね♪
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〜拍手のお返事〜
13:44(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事でいらしてくださいまして、本当によろしゅうございました…♪
『ご注文はうさぎですか?』のアニメはお姉さまもご覧になられていらしたとのことで、微笑ましくてよきものでございますよね…チノさんがかわいくてよろしゅうございます♪
速水さまは父親役のかたでございますけれど、なかなか有名どころのかたでございますよね…非常に渋くてよい声でございますし、祖父とあわせて次回予告も面白い感じで…?
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す:あのかたからお便りがもらえるなんてとっても嬉しいな…ありがとうございます♪

り:本当に、お忙しいかもしれない中、ありがとうございます。

す:今年もはやくも半分過ぎちゃったけど、後半もよろしくお願いします…でも、ちょっと不安なこともあるんだよね…。

り:どうしたんですか?

す:うん、あのかたに最後にメールをいただけたのが1月だから、もう半年メールがなくって…もしかしたら送ったメールが届いてないとか、あるいは逆のことになってる可能性があるんじゃ、って不安に…。

り:う〜ん、確かに、そういうのってなかなか確認しづらいですよね…でも、拍手のほうでコメントをお寄せくださるんですし、きっとメールも無事に届いてくださってるって思いますよ?

す:うん、そうだよね、大丈夫だって信じる…けど、もし1月以降に彩葉さんからのメールが届いてなかったり、あるいは逆のことになってたりしたら、ご一報くださると嬉しいです♪

り:もちろん、大丈夫でしたら大丈夫ですよ…と、話をラジオに戻しますけど、タイトルコールはあんな感じにしておくんです?

す:他に何かあればそっちにするよ♪

り:センパイといえばチョコバーなんですし、それを食べればいいじゃないですか…『あさ・かなRadio』のタイトルコールも夏梛さんが何か食べてる音になってますし。

す:あれは白たいやきを食べてる音なんだって…サクサク。

り:そうだったんですか、好物なんですかね…サクサクサク。

す:サクサクサク♪

り:…って、チョコバー食べてる場合じゃないです、番組進行してください。

す:サクサク…そうだね、じゃあ記念すべき『すみ・りおRadio』第1回の企画は、に松永いちごさんと冴草エリスさんの放送でしてくれたことの2014年版だね♪

り:え〜と、2014年上半期に読んだコミックのまとめ、ですか…今年も半分過ぎたっていうので憂鬱になりますし、しかもこの企画ってかなり面倒そうですし、さらに憂鬱です。

す:もう、里緒菜ちゃんったら、しょうがないんだから…じゃあこの企画の説明をするけど、これはこの『あさ・かな日誌』で2014年上半期に読んだコミックの各評価上位の作品をあげて、どんないい作品があったのか振り返っていくってものだよ♪

り:評価はイラストと内容に百合度の3つがありますけど、読んだ人の主観満載ですからはっきり言って全然参考になりませんね。

す:里緒菜ちゃんったら、そこまではっきり言わなくってもいいのに…とにかく、ここで紹介するのはあくまで1月から6月までに「買った」じゃなくって「読んだ」だから、に買ってるけど1冊も読めてない6月末のコミックは下半期のまとめに、っていうことになるね。

り:では、時間もありませんし面倒ですから、さっさとはじめましょうか。

す:え〜と、まず対象になる作品なんだけど、この1月3日に紹介してる『√中学生』第2巻と『ニポンゴ』第3巻からこの6月27日に紹介した『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!』第1巻までってことになって、こんな作品を読んでたみたいだね。
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○√中学生(2)
○ニポンゴ(3・4)
○あまゆる。(1)
○ハレハレハレルヤ!(1)
○ステラのまほう(1)
○トモダチログイン(2)
○篠崎さん気をオタしかに!(2)
○ハナヤマタ(4)
○さえずり少女、しんしん鎌倉
○私の世界を構成する塵のような何か。(3)
○魚の見る夢(2)
○サチウス
○月と世界とエトワール(2)
○恋愛遺伝子XX(2)
○ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)(1)
○屋上ぴかぴかロマンス
○ダークチェリーと少女A
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(3〜5)
○黒鉄ぷかぷか隊(3)
●なのサマ!!(4)
●マテリアルコンボ&ステイツ総集編
○SAKURA[さくら](1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(2・3)
○桜Trick アンソロジーコミック(1)
○魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(1)
○のんのんびより 公式アンソロジー
○新装版 こあくまメレンゲ
○ゆるゆり(11)
●あまひま*さくさく総集編
○GA 芸術科アートデザインクラス(6)
○Good night! Angel(3)
○ここめ不定点
○乙女王子 〜女子高漫研ホストクラブ〜
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(3)
●MERI・CARI ARMOR いぶきとみおとの魔法物語
○咲 -Saki-(12)
○咲日和(3)
○シノハユ the dawn of age(1)
●Lyrical Magic ALL RANGE TURBO
○劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(3)
●少女レター
○悪魔のリドル(1・2)
●乙女ロック 総集編(1)
○マリッジ・バトル!(2)
○生徒会のヒメゴト(3)
○ANDOL -えんどる-(2)
○インフェルノガール
○ここが限界のオーバル学園(1)
○コスプレの神!(2)
○スイーツどんぶり(2)
○屋敷はメイドのために!(2)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(2)
○バガタウェイ(10)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(3)
○マジでカガク(2)
○ばくおん!!(4)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(2)
○桜Trick(4)
○Aチャンネル(5)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(参・四)
○落花流水(8)
○射 〜Sya〜(4)
○スマイル・スタイル(3)
○R18! あーるじゅうはち!(6)
○NEW GAME!(1)
○しままん(2)
○吾輩はタマである
○ゆーゆる執行部(1〜3)
○少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ(1〜3)
○侵略!イカ娘(16)
○深海魚のアンコさん(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(11)
○晴れのちシンデレラ(1〜6)
○オパパゴト(1)
○citrus【シトラス】(2)
○コキュートス
○デート・ア・ストライク(4)
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(3)
○ヒビキのマホウ(3)
○こなみっくす!(2)
○がっこうぐらし!(3)
●Dear My Teacher 総集編(1)
○彼女とカメラと彼女の季節(4)
○ちゅーちゅーブレインわーるどS(1)
○羊っ娘メリーさん
○セントールの悩み(7)
○ねこむすめ道草日記(11)
○キルミーベイベー(6)
○ご注文はうさぎですか?(3)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(13)
○箱庭コスモス
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE インターミドル編
○化け猫システム(2)
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(6)
○モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-(1)
○劇場版Wake Up,Girls! 七人のアイドル
○フレラジ☆(1)
○紫電改のマキ(1)
○JOB&JOY(2)
○ラッキー・ブレイク(3)
○幸腹グラフティ(3)
○みくり学園スイーツ部(1)
○うつゆり
○いちごの入ったソーダ水(1)
○花物語
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(1)
○ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(1)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(1)
○カガクチョップ(1)
○大科学少女(1)
○魔カリキュラム!(2)
○魔法少女部まどか☆マギカ(1)
○さばげぶっ!(6)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(2)
○きものなでしこ(3)
○犬神さんと猫山さん(3)
○姫のためなら死ねる(4)
○ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-(2)
○和太鼓†ガールズ(1)
○イノセントノイズ
○モモイロデイズ
○とろとろ姫あわせ
○フラグタイム(1)
○花ちゃんとハンナさん
○ホイップノート(3)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(3)
○ひらり、別冊 部活女子アンソロジー ほうかご!(2)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(1)
○こずみっしょん! CosmicMission(2)
○コドクの中のワタシ(2)
○イキモノシステム(1)
○プレフレ(2)
○ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック(1)
○ひろなex.(5)
○△コンプレックス(2)
○ガールズ&パンツァー(4)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(2)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(3)
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT
○ビビッドレッド・オペレーション(2)
○まんがの作り方(8)
○トゥルー・トゥルー
○game
○ロコ・モーション(2)
○あまんちゅ!(8)
○邪神ちゃんドロップキック(1・2)
○小林さんちのメイドラゴン(1)
○こもりクインテット!(1)
○あんハピ♪(2)
○Zwart Closet ズワルトクローセット(3)
○南風だいありー
○南国育ち(1)
○あの娘にキスと白百合を(1)
○ゆゆ式(6)
○かいちょー☆(3)
○ラブライブ! School idol project(3)
○ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ(2)
○ろんぐらいだぁす!(0)
○東京自転車少女。(6)
○ヒャッコ(7)
○ヒャッコ アンソロジー
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(4)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 電撃コミックアンソロジー
○超次元ゲイム ネプテューヌ
○超次元ゲイム ネプテューヌ コミックアンソロジー
○スケッチブック(10)
○ゆりかごの乙女たち
○南鎌倉高校女子自転車部(5)
○かみさまはなにもしない
○ゲキカラ文化交流(2)
○受付の白雪さん(1)
○ゆりめくるお仕事
○ガールズ・シンドローム
○Vespa
○くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!
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す:ちなみに、黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:はぁ、何ていいますか、結構たくさん読んできてるんですね…めんどくさそうです。

す:まぁまぁ、コミック読むのまで面倒、っていうことになったらそれはちょっとどうかなってさすがに思うから…。

り:そうですね、面白い作品はいくら読んでも面倒にならないですし…上半期はそんな作品あったんでしょうか。

す:それを今から振り返ってくわけで、さっそくイラスト評価のほうから見ていってみることにしよっか♪

り:面倒ですから得点にしてトップになってたものと次点になってたものをまとめてあげることにしまして、イラスト評価のほうはこんなふうになってたみたいですね?
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【イラスト評価】
○4.8:『citrus【シトラス】(2)』
○4.5:『あの娘にキスと白百合を(1)』『あまんちゅ!(8)』『game』『Dear My Teacher 総集編(1)』
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す:『シトラス』が単独で一番よかった作品、ってことになるけど、このあたりになるともうどの作品も本当にいいイラストの作品ばっかりで満足できるよね♪

り:まぁ、コメディ作品なんかは面白さを惹き立たせるたにあえてここでの評価が微妙になるイラストにしてる場合も多いですし、この評価はかなり参考にならないですけど、確かにこのあたりの作品はいいイラストばかりですね♪

す:うんうん、そうだよね…作品のほうは結構おなじみの作者さまが揃ってるけど、その中にあって『あの娘にキスと白百合を』は同人誌でよく見かける【ハイパーケトルイエスタデイ】の人なんだけどコミックとしてはこれがはじめてになるし、この作者さまの作品は本当に色々といい感じだから、これからにも期待しちゃう♪

り:好きなサークルさんがコミックを出してくれる、っていうのは嬉しいものですよね…サークル、っていえば『Dear My Teacher』は同人誌みたいですけど…。

す:その作品の作者さまはどうやら『シンデレラガールズ』のコミカライズの1つを描いてるみたいで、それがコミックになるのも楽しみ♪

り:そうなんですか…そういえば、『シンデレラガールズ』っていったら、昨日はこんなものが届いたみたいですね?
  蘭子さんの…
す:あっ、うんうん、そうそう、これは予約してた神崎蘭子さんのfigmaってやつだね♪

り:『シンデレラガールズ』のフィギュア、普通のものとしてはに買ってる卯月さんにに買ってる凛さんがいるみたいですけど、figmaとしてもに迎えてる杏さんにに迎えてる凛さんがいるみたいですね。

す:あとにはミニッチュっていう小さいみんなも迎え入れてるよ…フィギュアは今後買うのを控える方向にしてくけど、でも『シンデレラガールズ』は好きなキャラなら今後も買おうかな♪

り:未央さんはすでに予約済みみたいですね…蘭子さんについていえば、普通のフィギュアも出るみたいですよ?

す:あぁ、それって色んな作品のキャラクターで出てる水着シリーズだよね…そのシリーズは別に買わなくってもいいかなって思ってるから、見送りだね。

り:そうですね、あのシリーズは水着にする必然性のないキャラまでそうしてますし意味不明です。

す:とにかくこの蘭子さんのfigmaはアクセサリがみんないい感じで…
  スケッチブックが微笑ましい…?
  …日傘とか、それにかわいらしい絵の描かれたスケッチブックを持たせてもよかったんだけど、今回のところは魔導書にしてみたの♪

り:蘭子さんは色々かわいい人ですからね…♪

す:ふふっ、でも一番は里緒菜ちゃんだけど…そういえば、凛さんは里緒菜ちゃんに結構似てるから、そういう意味でも凛さんのフィギュアはいいよね♪

り:も、もう、何言ってるんですか、凛さんのフィギュアは普通に完成度高くて素敵なんですけど…とにかく話を戻して、次は内容評価のほうで、こんな感じみたいですね?
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【内容評価】
○4.9:『うつゆり』『ヒビキのマホウ(3)』
○4.8:『スケッチブック(10)』『ひらり、別冊 部活女子アンソロジー ほうかご!(2)』『ひらり、ピュア百合アンソロジー(13)』『桜Trick(4)』『ゆるゆり(11)』『恋愛遺伝子XX(2)』
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す:まさか『ヒビキのマホウ』の第3巻が出るなんてねぇ…。

り:この作品、第3巻が出るまでに7年くらい間が空いてるみたいですね?

す:そんなに間が空いた作品の新刊がこうして出てくれる、っていうことは…ずっと新刊が出ないあんな作品やこんな作品も期待していいのかも♪

り:…まんがタイムきららコミックスと百合姫コミックスは期待するだけ無駄だと思いますよ?

す:あぅ、里緒菜ちゃん、そこはそれでもいつかは、っていう夢と希望を持っていたいのに…ぶぅぶぅ!

り:そういうものですかね…とにかく、その『ヒビキのマホウ』とあと『スケッチブック』は例外っぽいですけど、やっぱり百合的もいい感じの作品が目立ちますけど、その『スケッチブック』や『うつゆり』に『ゆるゆり』『恋愛遺伝子XX』っていう感じでどっちかっていうとおバカなコメディ作品も目立ちますね?

す:うん、やっぱり素直に面白いから…上半期で読んだ作品で一番面白くって印象に残ってるのは『うつゆり』かな♪

り:この作品、タイトルにナンバリングが振ってませんね…お話は全然完結してる感じがしないんですけど、第2巻はないんじゃないですか?

す:あぅ、その不安を覆した作品も過去にはこんな感じ少なからずあったりするからひそかに期待してるのに…ぶぅぶぅ!

り:もう、すみれったらかわいい…じゃあ、気を取り直して百合度評価のほうを見ますけど、こんな感じみたいですね?
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【百合度評価】
○5.0:『とろとろ姫あわせ』『モモイロデイズ』『マリッジ・バトル!(2)』
○4.6:『game』『桜Trick(4)』
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す:さっき触れた『ものがたり講座』でしてた2013年下半期のまとめではその期間は百合度評価5.0になる作品はなかったみたいだけど、今回は普通にあったみたいだね♪

り:3作品もあったんですから上等ですね。

す:うんうん、そうだねっ♪

り:まぁ、センパイの好きなお話は百合とかじゃなくって熱いお話、って聞いてたんですけどね…それじゃ、これらを全部勘案してまとめた総合評価になると、こんな感じになるみたいですね?
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【総合評価】
○4.5:『あの娘にキスと白百合を(1)』『game』『モモイロデイズ』『うつゆり』『ひらり、 ピュア百合アンソロジー(13)』『ヒビキのマホウ(3)』『桜Trick(4)』
○4.4:『ビビッドレッド・オペレーション(2)』『ひらり、別冊 部活女子アンソロジー ほうかご!(2)』『citrus【シトラス】(2)』『ゆるゆり(11)』『恋愛遺伝子XX(2)』
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す:本当は一番高かった作品は表紙画像つきで紹介しようと思ったんだけど、ちょっと数が多かったからやめておいたよ。

り:さすがにこのあたりは、内容評価で上位にきた作品たちがきてますね…さっきの話だと、この中でセンパイが一番印象に残ってるのは『うつゆり』ですか?

す:うん、でもどの作品もいいものばっかりでそれぞれに印象は強く残ってて読み返したいな、って感じるかな♪

り:その中で次点に入ってきた『ビビッドレッド・オペレーション』がちょっと異色というか、イラスト評価や内容評価、百合度評価のどれにも入ってませんでしたよね?

す:それでも安定して面白い作品だった、っていうことなんだよ…う〜ん、ずっと悩んでたんだけど、もう決めたっ!

り:もう、驚かせないでください…何を決めたんですか?

す:うん、『ビビッドレッド』はさっき触れた『あさ・かなRadio』の企画でも語られてたみたいにDVDを買おうかどうか迷ってる作品の筆頭だったわけだけど、ここはもう思い切って買っちゃう!

り:えっ、に言ってるみたいに今期からDVDを買う作品のラッシュがはじまってて大変だっていいますのに、いいんですか…センパイは麻美さんとは違ってお金に余裕ないはずですよ?

す:いや、麻美ちゃんも基本的に声優さんの収入だけで生きようって頑張ってるみたいだから余裕なさそうだけど、とにかく、そのコミカライズ版にこの4コマ版のどっちもものすごっく印象がいい、しかも私好みな熱いお話を見逃すっていうのは、やっぱりできないよ〜。

り:まぁ、に読んでるコミカライズ版がよかったからっていうことでDVDも全部揃えたこの『宇宙海賊』やに読んでるコミカライズ版のこっちの1巻を読んだりしてそれがよかったっていうことでDVDも全部揃えたこの『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の例もありますから、そこまでコミカライズ版の印象がよかったんでしたら止めはしませんけど…でも、本当にいいんですか?

す:うん、買わずに後悔するよりは買ってみたほうがいいって思うもん…それに、『ビビッドレッド』は同クールに放送しててにDVDを観てる『ラブライブ!』と並んで、あのかたがお勧めしてくれた作品でもあるから、まず間違いはないかなって思うもん♪

り:そのときはどっちを買おうか本当に迷った末に『ラブライブ!』のほうを選んだ、というわけですね…両方買う選択ができなかったんでしたら、そのときのその選択は間違ってはいなさそうです。

す:でも『ビビッドレッド』もやっぱり気になっちゃうし…うん、やっぱり買おう♪

り:それなら来期放送の作品からに原作読んでます『さばげぶっ!』も買ってあげていいと思うんですけど。

す:う〜ん、そこはちょっと迷い中、ってところで…とにかく、『ビビッドレッド』は次のお買い物の機会から少しずつDVDを買ってこうかな♪

り:同じふうに買っていった『宇宙海賊』とかに観てます『けいおん!/けいおん!!』ほどには巻数は多くないと思いますから、それらよりは楽な気もしますけど…まぁ、無理はしないでくださいね。

す:うん、心配してくれてありがと、里緒菜ちゃん♪

り:大げさなんですから、センパイは…とにかく話を戻しますけど、上半期は色々面白い作品があって満足、なんですね♪

す:うん、他にも今回名前があがらなかったけど特によかったなって感じてる作品に、百合的にとかならに読んでる『ゆりかごの乙女たち』とかに読んでる『花物語』のコミカライズ版っていった大正時代なお話があったし、コメディなお話だとに読んでる『キルミー』はもちろんに読んでる『篠崎さん気をオタしかに!』とかに読んでる『オパパゴト』とかよかったな…あと、に読んでる『きものなでしこ』とかに読んでる『まんがの作り方』が終わっちゃった、っていうのはさみしいって意味で印象に残るよね。

り:下半期にも期待、というところですか…ふぅ、やっと終わりました。

す:あっ、待って待って、里緒菜ちゃん…確かにこの企画はこれでおしまいだけど、もうちょっと触れておきたいことがあるの。

り:何です、面倒ですね…手短にお願いしますね?

す:うん、簡単に昨日したことを、ね…まずゲームのほうは引き続き『リリウム×トライアングル』のほうで、昨日はついに優奈さんルートに入ったみたいでハルカさんが彼女に告白をして、それで色々熱いひとときを過ごすお話になってたよ♪

り:それはいいんですけど、そうなると妹の紗奈さんがどうなるか心配です…あの3人の関係は微笑ましいですから、それが壊れると悲しいです。

す:そのあたりは、一応紗奈さんはお二人の関係を認めたし、お二人も紗奈さんのことも大切に思ってるから多分大丈夫、かな?

り:ならいいんですけど、紗奈さんはすでにハルカさんに告白してましたから、ちょっと切ないですね。

す:あっ、その『リリウム×トライアングル』なんだけど、はじめた日にシステム面がかなり簡素になってるって言っちゃったけどこれは勘違いで、右クリックをするとかなりしっかりしたシステム設定ができる様になってたよ♪

り:そうなんですか?

す:うん、簡素どころかむしろかなりしっかりしてるほうになってて、これは勘違いしちゃったのを謝らなくっちゃ…ごめんね?

り:誰に謝ってるんですか…。

す:あと、届いたDVDから昨日は『ぷちます!!』の第2巻を観てみたよ♪

り:あれは確か1巻で1ヶ月分のお話が収録されてるイメージでしたね…第2巻っていうと5月のお話になってたと思いますけど、どうでした?

す:うん、やっぱり微笑ましくっていい内容だったんじゃないかな…あと、最後のお話がちょっと特殊な演出になってて面白かったかも♪

り:特殊な演出ですか…それはちょっと気になりますけど、一昨日に観たっていいます『ご注文はうさぎですか?』といい、微笑ましいアニメはいいですね♪

す:うんうん、熱いアニメも大好きだけど、そういうのも何かほっとできるっていうか、癒されるよね♪

り:まぁ、その逆のパターンのアニメは観てしまうとげんなりしてしまいますけどね…。

す:あぁ、それはそうだね…何か劇場版にまでなったそういう作品があるけど、もうおなかいっぱいもいいところだし、そういう作品はコミカライズ版が出たら買ってみるくらいでいいかな?

り:そのコミカライズ版も妙にたくさん出てて、あんまり読む気しませんよね…。

す:って、里緒菜ちゃん、何の作品のこと言ってるのか、解ってるのかな…いやいや、ここはあえてタイトルとかはあげなくっていいよ?

り:そうですか?

す:うんうん、そうそう…ちょうど、今日の放送時間もおしまいになったから♪

り:ふぅ、ようやく終わりですか…。

す:里緒菜ちゃん、私とのラジオ、どうだったかな…しんどかった?

り:まぁ、確かに少し疲れはしましたけど…でも、悪くはなかったと思いますよ?

す:そっかそっか、よかった、それじゃもし次の機会があったとしたら、そのときはよろしくね♪

り:しょうがないですね、次の機会があったら、ですよ…では、今日はお疲れさまでした。

す:うん、お疲れさま…みんなも、今日は私と里緒菜ちゃんのはじめてのラジオ、聴いてくれてありがとねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio