2014年08月31日

神谷奈緒が大好きすぎる蘭子ちゃんの話

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○BELOVED LOVER
○キミイロ
○SWEETSWEET CINDERELLA
○Cinderelland
○神谷奈緒が大好きすぎる蘭子ちゃんの話
○(これ百合じゃなくね?略して)これゆり?
○デュエット
○イイダシデテルシ
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
今回届きましたものも全て夏のイベントのアイテムとなりまして、現状メロンブックス通販で注文をしましたものはこれで全て届いたことになります…のに対し虎穴通販でのものは予約したものを含めて全く届く気配がなく、同人誌だけならともかく『桜Trick』『ご注文はうさぎですか?』『ラブライブ!』のDVDも足止めされた状態でございますのでとても悲しいです…。

○BELOVED LOVER《【まや邸】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作になりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
内容としましては、玲緒さんが麻衣さんのお家へ呼ばれて遊びに行くお話となります。
遊びに行って何をしたのか、といえば麻衣さんが気持ちを抑えきれずに玲緒さんを押し倒す…というわけなのでございますけれど、でもやはり玲緒さんはかわいいですし麻衣さんがそうなっても仕方ないです?
…こちらのサークルさま、あとがきによりますと最近人にお勧めされてやってみた『その花』にはまってしまわれ『なのは』サークルから『その花』サークルへ転向されるらしく、この先も期待ができそうでございます?

○キミイロ《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりますサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、中学3年生になった向日葵さんと櫻子さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
中学3年生になり、櫻子さんは生徒会をやめていたのでございますけれど、それには理由があって…そのあたりのお二人の関係を描いておりまして高校生になったらのことなど色々考えさせられますけれど、ちなみにこの時点でお二人はもう恋人になっていたりいたします(何)

○SWEETSWEET CINDERELLA《【TUGUMIX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さんメインのお話が2つ収録されたものとなります。
前者はロックなお二人の悩み事に巻き込まれるお話、後者はトレーナーさんに特殊なレッスンを受けるお話…あんきらカップリングの関係が楽しくよいものなのはもちろん、前者はロックなお二人の関係もよきものなのでごさいました。
…と、こちらのサークルさま、前回購入しております『GIRLS ASSORT』などを描かれたかたでございました。

○Cinderelland《【NINE.LIVES】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、過去にこのサークルさまが出された作品の総集編となっております。
登場されるのはきらりさんと杏さんに仁奈さん、かな子さんでございまして、これらの中の2、3人が組み合わさって展開されるお話がいくつか収録…百合的にはそこそこといったところながら、どれも相当おバカで楽しいお話になっておりよきものでございました。

○神谷奈緒が大好きすぎる蘭子ちゃんの話《【MAKE PIG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、百合が期待できそうなことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのものでございます。
ただ、蘭子さんはその気持ちを何とか隠そうとされており、その様子がかわいく微笑ましくもあるのでございますけれど、ちょっとつらくもなるお話…このお話では最後まで気持ちを抑えとおしてつらくなるところで終わっていて、続きを読みたいところなのでございますけれど…?

○(これ百合じゃなくね?略して)これゆり?《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、さらに全て百合と明記されておりましたことから購入をしたものとなりまして、こちらはさらに以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に3人の女の子の日常を描いた4コマ作品となります。
タイトルどおり百合要素は薄めなものとはなりますけれど、高校生の女の子の日常を描いた4コマとしては悪くないものではないかなと思います。

○デュエット《【プロペラプロンプト】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、バレリーナを目指す二人の女の子を描いたお話となります。
こちらは友情寄りにも感じられますもののお二人の関係がよろしく、また目標に向かって頑張る姿などもよき感じのもの…と、どこかで読んだ記憶がある気がしたかと思いましたら、以前読んでおります『dolce』に収録されたお話の加筆修正版となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『想いの編み方』などを描かれたかたでございました。

○イイダシデテルシ《【tekutekupet aruki】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらの内容としましては、女の子好きな女の子を巡り二人の女の子が対立するお話、といえるでしょうか?(何)
主人公はちょっと地味な女の子なのでございますけれど、ある日突然接点のないちょっと派手な女の子に呼び出されまして、何事かと思えば自分が女の子大好きなことがばれていて、さらにそこに委員長さんも割り込んできて大変なことに…というちょっとドタバタしたコメディ色の強い楽しくおバカ方向のお話ではございますけれど、百合的にもまずまずで、主人公の子がその後どうしたのか少し気になります?

今回は『シンデレラガールズ』の3作品がどれもとてもよきものでしたのをはじめといたしまして、どれもよきもので満足でございました。
これであとは虎穴通販分を待つのみなのでございますけれど、いつになるか…同人誌はよいのでございますけれど、DVDも同時に待たされてしまっているのがつらいです…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事とお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、敵から得られる経験値がかなり減ってきたこともあり先へ進みますことに…鉱石を得るため、通路に立ちふさがるボスを倒します。
このボスは召喚獣でございますので武器破壊を気にする必要がなく、久しぶり(もしかして今作はじめて?)普通に戦うことのできるボスとなっておりました。

ボスを倒して戻ると、地面に刺さった剣のところで謎の女性がその剣を主人公の幸菜さんに託してまいります…護衛獣の真綾さんは何やら複雑な表情をしておりましたけれど…?
そうして老人のところへ戻ってみますと、その老人は鍛聖の長であるリンドウ師であることが解ったのでございますけれど、そのリンドウ師はデグレアの兵士に取り囲まれてしまっておりました。
崖城都市デグレアといえば以前しております『2』に登場した旧王国に属する軍事国家なのでございますけれど、その兵士は一応正気を保っており悪魔や鬼にされる前、と見受けられます…ということはこの『クラフトソード物語』は以前しております無印以降(確か無印の主人公さんが登場するはず…)ながら『2』よりは前もしくは同じ時系列である、ということが解ります。
そのデグレア兵士はリンドウ師に剣を出す様に迫っていたのでございますけれど、成り行きで幸菜さんが相手をすることに…相手は剣装備でしたので一応武器破壊を行ってみましたけれど特に秘伝は得られず回復アイテムのみ落としていきました。
…そういえば地下迷宮から戻ったところでヴァリラさんとすれ違いましたけれど、かつて幸菜さんに負けて以降彼も頑張っているご様子…当初は微妙な感じの人物でございましたけれど、まずまず悪くない感じです?(金の匠合の人物としてはまだケノンさんのほうが好印象ではございますけれども)

デグレア兵襲来に隠居していたリンドウ師も何か思うところがあったみたいで鍛聖の仕事に戻るといい、父親の話は聞けずじまいでございました。
リンドウ師と入れ違いに母親と親方がやってまいりまして、先に謎の女性から受け取った剣は母親が預かることになり、夜会話へ移行…このお話はこれで終わりでございました。

次のお話…準決勝まで進んでいる幸菜さんですけれどもまだ次の対戦のお話はこず、ラジィさんがやってきて何やら港に記憶喪失の人間が打ち上げられている、という話を持ってきて一緒に行くことになります。
記憶喪失の人間が、といわれると以前しております『3』のイスラ氏が思い返されて少々嫌な感じなのでございますけれども今回は特にそういう裏はなく普通に記憶喪失な人がおり、何やら海の大渦巻きが云々とのことでございます。
それを聞いていたラジィさんとヴァリラさんは何やら思うところがあり個々に去っていき、どうやら船を持ち出してそこへ向かった模様…サナレさんにあなたはどうするのか、とたずねられ自分も行ってみたい、と答えるとサナレさんは怒って去ってしまいましたが…。

船は親方に借りることができましたけれど、同時に新たな秘伝も得られ、それに町の人たちの話を聞いているとどこかの島で事件が起こっている模様…大渦巻きへ行くとそのまま島へ向かうことになりそうで、その前に色々としておきたいものでございます。
ですのでまずは一通り武器を作り、町の人たちから話を聞いたりして、例によって新たな秘伝を得たりいたします。
そういえばもう試合は準決勝ながらテツノさんとカジオくんはまだ負けていない様子で、これは幸菜さんが一番はじめに試合をしてまだ他の準決勝進出者は決まっていない、ということなのでございましょうか(以前しております『Fate/EXTRA』は同時に試合が行われておりましたけれど今作はそうもいきませんものね…)…その『Fate/EXTRA』の例を見るまでもなく、順当に行けば準決勝はサナレさん、決勝はヴァリラさんとの対戦になるのが自然でございましょうけれども。
昨日はそこまででございましたけれど、地下迷宮がさらに奥へ進める様になっているかもしれませんからまずはそちらを見てまいりましょう。
…しかし新たな秘伝の武器を一通り作ると、魔鉱石がものすごく減っていく…それに4つの素材のうち3つは過多状態なのに対しの1つだけが極端に不足状態で悲しいです(マグカップなどで作れる素材が…一応お店で買うこともできるのでございますけれど…?)


一方の『ふたりのクオリア』はナツメさんが学校から帰ってきたえらギンザさんがどこからともなく色々なものを家の中に持ち込んでいて唖然とさせられたところから…。
とはいえそれほど邪魔になるものでもございませんでしたので、ギンザさんがきちんと管理をするなら置いておいてよいということになりましたけれど…ただ、それを集めた過程を聞くとギンザさんはやはり自然と女性に好かれるタイプなのかな、という印象を受けますかも?(以前しております『FLOWERS』の譲葉さんと同じタイプでございますし)
そのギンザさんが持ち込んだものの中にはおしゃれなポストもございまして、今後口では言いにくいことなどあればそのポストに手紙を入れてやり取りをしよう、ということになりました。

翌日、ナツメさんが登校前にさっそくそのポストへ手紙を投函しようといたしましたら、そこにはすでにギンザさんからの手紙が入っておりました。
この間は授業で手紙を読んで失敗をしたので、今回はその前に読もうといたしますものの、登校時に来夏さんに声をかけられれ失敗…。

学校でのことはかたられず、夜…ナツメさんが帰宅をいたしますと、何とギンザさんが料理を作って待っておりました。
しかもその豚の角煮がものすごく上手でございまして、どうもギンザさんはやればできる人っぽくってちょっとショックを受けてしまったりいたします。
その衝撃や体重計騒ぎもあり手紙のことは忘れてしまったのかと思いきや、一応最後にはその話も出てまいりまして、ナツメさんはいつの間にかギンザさんのためにパーカーを購入してきていらしたご様子…最後の最後は、料理レシピを調べるために勝手にPCを使ったことをナツメさんがとがめることになるわけでございましたけれど。

昨日はそこまででございまして、このお二人、すでにやっていることはバカップルといっていい感じがするのでございますけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年08月30日

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、好きな作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ゆるゆり』『シンデレラガールズ』などのアンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりまして今期アニメが放送されております『ろこどる』のアンソロジーコミックとなります。
以前原作を読んでおりましてこちらも今期アニメが放送されている『ハナヤマタ』も以前読んでおります様にアンソロジーが出ておりましたり、アニメが放送されたタイミングでアンソロジーを出している、といったところになるでしょうか。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおりますものの途中で購入を切ってしまいました『ちろちゃん』の結城心一さま、以前読んでおります『鳩町まめっこイグニッションズ』などの櫻太助さま、以前読んでおります『はにかみ日和』の電脳桜蛙団さま、以前読んでおります『R18!』などのぷらぱさま、以前読んでおります『すてぃーるがーるず』などのちざきゃさま、以前読んでおります『渚のハイQ部』の胡せんりさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さま、以前読んでおります『もっと!委員長』の内村かなめさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『マジでカガク』などのあらたとしひらさまがいらっしゃいました。
一迅社からのアンソロジーでありまた原作もぱれっとな作品ということでぱれっとで単行本の出ているかたのお姿が多かったでしょうか。

お話のほうは、ということで『ろこどる』のアンソロジーでございます。
この手のアンソロジーらしく基本的にはどれも楽しく微笑ましいもの…あまのさまの『ふたりはろこどる!』などはちょっといい意味で泣けてしまう様なお話でございましたけれども。
おバカという意味では智さまの『ゆる〜くゆるキャラやってみます。』という奈々子さんのご友人たちによるお話が特に楽しかった印象…気持ちに響く、という意味では奈々子さんと縁さんの関係を描いた上で触れました『ふたりはろこどる!』や沙織さんのことを描いた祥寺はるかさまの『キラキラ』あたりが特によかったかなと感じます。
とにかく今回のアンソロジーはどのお話もよい感じでございまして満足のいくものとなっておりました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆とはなりますけれどもどれも悪くございません。
百合的には奈々子さんへ対する縁さんのご様子が原作よりも感じられてよきものでございました。
ということで、こちらは原作の好きな私も満足できたよきアンソロジーでございましたかと思われ、アニメDVDがますます楽しみになってまいりました…ちなみにナンバリングが振られておりませんけれども9月に第2巻も発売予定となっております。


とっても大好きで少しお会いできない状態が続いたりとさみしく心配でもございますけれどもご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうでのんびりレベル上げでございます。
ですので特筆すべきことはなかったりいたしますけれど、今戦っている階層では魔鉱石を落とす敵がそこそこ出てきてくださってありがたいです。


一方の『ふたりのクオリア』のほうはナツメさんが授業中、ふと鞄に入り込んでいた手紙を見つけ、それを読むところから…。
その手紙はギンザさんからのもので、以前しております『ひとりの』の主人公な真希理さんが不登校な理由を彼女なりに考えてそれに対するアドバイスでございました。
わざわざ手紙に書いて忍ばせておくあたり、少し悪戯が含まれている感じもあり、実際授業中にそれを見つけたナツメさんは授業に集中できなくなって先生に注意を受けてしまいました。

その様な学校、そしてアルバイトも終えた帰り道、ナツメさんは花梨さんとお会いします…『ふたりの』への花梨さんの登場はこれがはじめてで、またナツメさんは過去に二度花梨さんを見かけたことがございましたものの実際に声を交わすのはこれがはじめてとなります。
オンラインゲームで接点のあるお二人なのでございますけれど、もちろん現実世界でどの様な人なのかは解らない中を花梨さんがその当人だと解って声をかけてきたのは、ナツメさんの写真を真希理さんに見せてもらっていたからなのでございました。
花梨さんは真希理さんの生活を何とかしたく、それで友人らしいナツメさんに声をかけたわけで、ナツメさんは花梨さんが真希理さんと一緒に暮らしている事実を知って驚いたりいたしますけれど、真希理さんの現状を何とかしたい気持ちは同じですので、花梨さんに自分と真希理さんの関係を説明いたしました。
ここでナツメさんと真希理さんの過去の関係などが語られるのでございますけれど、少し意外でしたのはナツメさんは一時期引っ越していて真希理さんと会えなかった、ということ…。

ともあれ、昨日はここまででございまして、『ひとりの』との接点がかなり見えてきてそのあたりはなかなか興味深いところでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月29日

いつかみんなに追いつきたい。

〜拍手のお返事〜
16:08(昨日)>
スーパーファミコンができるならコンシューマな百合ゲームでは最古と思われる『永遠のフィレーナ』というRPG作品がある、でございますか…お教えくださりありがとうございます。
スーパーファミコンは人に借りればできますし、百合なRPGというのは気になりますのでちょっと探してみて価格次第では購入も検討しようと思います。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○三者三葉(11)
○女子大生生活様式(2)
○スロウスタート(1)
○アリノス☆ワンダーランド(1)
○だいたいこんなンで?(1)
○ゆずりはコーポレーション(1)
○ファンタジスタドール(2)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー
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…今回は全てコミックとなります。

『三者三葉』から『ゆずりはコーポレーション』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『三者三葉』と『女子大生生活様式』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…『女子大生生活様式』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『スロウスタート』から『ゆずりはコーポレーション』までの4冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『スロウスタート』の帯から取ってみました。

その他の作品…『ファンタジスタドール』は過去に既刊を読んでおりますものとなりまして、この巻で最終巻となる模様でございます。
『【ろこどる】アンソロジー』は好きな作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。

今回購入しましたものたちはきらら系は既刊はもちろん第1巻のさくひんもどれもよさそうでございましたり『ろこどる』も好きな作品でとても気になりますので、どれも優先して読みたいものでございます。


また、その様な先日はこの様なものが届いておりました。
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やはり本体がない…
○ラブライブ! School idol paradise
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…こちらはヴィータさん…PS VITAなゲームとなりまして、予約をしておりました作品となります。
タイトルから解ります様にこちらは以前第1期のDVDを観ておりましてまた今現在第2期のDVDを購入継続しておりますアニメ『ラブライブ!』のゲームとなりまして、そういうことで予約をしたわけでございます。

こちらは限定版が3種出ているうちのBiBi Ver.となっておりまして、メンバーである絵里さんとにこさんと真姫さんのねんどろいどぷちがついてきている他、ゲームもこの3人のソロ曲が特別に収録されているそうでございます。
逆にいえば、他の6人のソロ曲は別Ver.のゲームソフトを購入しないといけないわけでございまして、これはちょっと悲しい…?
…この作品を予約した当時はこの3人がμ'sで一番好きなかたがただったのですね、と思い返されます…いえ、今ももちろん好きでございますけれど、今の時点で一番好きなのは海未さん…(何)

さて、肝心のゲームのほうなのでございますけれど…実はまだ手元にヴィータさんを迎え入れておらず、しかも今後も迎え入れる予定が今のところございませんので手のつけようがございません。
なんて文章が以前届きました『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』の際と同じとなりましたけれど、つまりはそのときと状況が何も変わっておりません。
予約した当時(1月)にはそのうちヴィータさんを迎える予定だったのでございますけれども、そのうちこの2作はキャラゲーですし他に惹かれるゲームが特に見当たらないので無理をして迎える必要はないかな、と思ってしまって…そして今現在に至ってしまったわけでございます。
以前しております『FLOWERS』がヴィータさんへ移植されると知った際に購入するべきときかもとも思いましたものの、こちらはPSPにも移植されるとのことでならそれでよいかな、となり…そして現状他に惹かれる作品が見当たりませんので、やっぱり迎え入れる予定はないのでございました。

ということで、このままでは戦車道もスクールアイドルも単なるコレクションアイテムにしかなりません…お金が厳しい昨今、コレクションアイテムは控えようと決めましたのに…。


ゲームのほう、昨日は『クオリア』はお休みをして、とっても大好きでお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほうのみで『クラフトソード物語』を進めます…御前試合で眼鏡な姉妹と対戦します。
この戦いで、護衛獣の真綾さんが使える防御力upの魔法を使った上で敵の攻撃をガードもなしで受け続けるのが武器破壊の上で結構有効、ということに気づきました…そういうこともあり、今までの試合で一番余裕を持って相手の武器を破壊することができました。

戦い終わると夜会話の後、親方が主人公の幸菜さんの母親に会いに行ったりするお話になります…ここからすでに亡くなられた幸菜さんの父親の話を色々な人に聞いていくことになります。
その過程で町の人から新たな秘伝も回収し、3階層に住む老人からアイテムを拾ってくる様にと言われ地下迷宮の新たな階層への鍵をいただきそちらへ向かいます。
鍵を開いた先はかつても訪れた謎の剣が刺さっている場所で、そこにはその以前と同様に一人の女性がおり父親について少し話しをしてくださいます。

地下迷宮は奥のほうにボスらしき敵の姿があり、ひとまずはそこまでということに…敵から得られる経験値もやや持ち直し、それにこの階層には魔鉱石を2つも落とす敵が出現いたしますので、またしばらくはここでのんびりレベル上げやアイテム収集でもしようと思います。
…町の人がこのワイスタァンは何階層まで作るのかな、沈むことはないかな、ということを言っているのを聞くとちょっと切ない…いえ、以前しております『5』ではもうすでに沈んでしまっておりますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年08月28日

少女政府

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ(4)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。

内容としましては、妖精さんの国を作ることになった少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、それぞれの母国へ送還された皆さんがベルガモットへ戻る決断をして、そのために行動をされるところから…何とか皆さんで無事に島へ戻れまして、敵も撃退することができます。
ソフィアさんとも無事に再会でき、まずはめでたしめでたし…なのでございますけれど、皆さんが1週間国を空けてしまっていた間に一部の妖精さんが暫定政府を樹立、正当性を主張してまいります。
そこでななこさんは選挙戦を行うことを宣言して…?

選挙戦も無事に(?)終わりひとときの平穏が訪れますけれど、度々島を攻撃しておりましたかつて妖精さんたちが暮らしていた国、アヴァロンから使者がまいります。
和平交渉を行いにきたわけでございますけれど、ここで皆さんも知らなかった島の事実が明らかになります。
結果、島には平和が訪れますけれど…結構長いページを使ってちょっと驚きの展開が語られますので危うく信じてしまいそうになりましたけれど、それはそれということで、ともかくまずはめでたしめでたし、といえるでしょう。

はい、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
正直にいいますと、少々物足りなさというか、皆さんがこの先どうなっていったのかが気になるのでございますけれど、だいたいの作品のエピローグというのはあっさりしたものでございますし、そこまで望むのは贅沢でございましょうか(あの未来の姿はあくまで夢、しかもどちらかといえば悪夢でございましょうし)
でも、ハッピーエンドは間違いのないところでございますので、そのあたりは安心して読めるのではないかと…?
…その他、カバー下にはちょっとおバカなおまけ漫画も収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱりななこさんとソフィアさんの関係がなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…ちょっと物足りなさも感じましたものの、それでも悪いものではないでしょう。


とっても大好きで少しお会いできない状態が続いたりもいたしますけれども陰ながら日々想っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、引き続きレベル上げといったところで、もう少し粘れる気もいたしますながら、でもあまり粘っても仕方のない気もいたしますので、レベル上げは昨日で終えて今日は先へ進もうと思います。
…どうでもよいお話ながら、今作をはじめて昨日で約12時間、この段階ではじめてバッテリーが切れました…PSPはほんの2、3時間で切れていたことを思えば、DSのバッテリーはちょっとすごすぎの印象を受けます?(GBAなために画面を半分しか使っていないからかもですけれど…)


一方の『ふたりのクオリア』のほうはナツメさんが以前しております『ひとりの』の真希理さんと電話をされたり、あるいはナツメさんがちょっと誘導尋問に引っかかってギンザさんに真希理さんのことを話すことになったりと、『ひとりの』に繋がる内容…。
真希理さんと電話をしていると電話の向こうから花梨さんが真希理さんを呼ぶ声が聞こえたり、あるいはナツメさんが真希理さんにたずねて教えてもらったお店のブランドの服を後に『ひとりの』でギンザさんが着ているのを真希理さんが見かけることになったりと、こういう接点が見えるのは『ひとりの』をすでにしている身としてはなかなか面白いものでございます。
また、ギンザさんはナツメさんがかわいくてついいじりたくなる模様…ナツメさんはアサミーナさんタイプでございますのでそれも仕方ない?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月27日

姉は小学5年生とらいアル!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□姉は小学5年生とらいアル! 総集編 Side:A
■月島マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおります作品の続編、ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『乙女ロック』総集編などと同様に同人誌となります。

内容としましては、チンクさんが小学5年生として学校に通うことになったお話となるでしょうか。
こちらは以前第2作の劇場版を観ております『なのは』の二次創作作品となりまして、舞台設定としましては以前読んでおります『ViVid』の少し前と推測されるでしょうか…ヴィヴィオさんが小学校に入学したにあたり、彼女の身辺を心配したなのはさんがチンクさんたちナンバーズの面々をその学校へ編入させ様子をうかがってもらうことにした、というものでございます。
と、説明が以前総集編を読んでおります『姉は小学5年生』の感想に似通ってまいりましたけれど、今作はそちらの続編的扱いとなっており、ですので設定もそちらと同じでございます。
その様なこちらは2010年の夏から2012年の冬にかけて発行された6冊の同人誌の総集編、ということになります。

お話のほうは、チンクさんが相変わらず小学生として学校に通っている中、以前読んでおります『INNOCENT』や『マテリアル娘。INNOCENT』にも登場したかたがた、つまりいわゆるマテリアルな3人がこの世界に現れるところからはじまります。
なのはさんたちに保護(?)された彼女たち3人はチンクさんたちと一緒に暮らすことになった上に学校にまで通わされることになりまして、チンクさんと同じクラスに入れられることになったのでございました。
ですのでお話はその3人を加えた皆さんの愉快な日常を描いたコメディなお話、となるでしょうか…ナンバーズの皆さんもやはり微笑ましいのでございますけれど、このマテリアルな3人も同様に微笑ましいかたがたでございますのでとてもよい感じでございましょう。
…本当、この作品などを読んでおりますと、当初は私の中であまり評価が高くなかったりよく解らなかったりしていたナンバーズやマテリアルな皆さんがヴォルケンリッター並に愛着の持てるよきかたがたに感じられてまいります…かわいらしさや微笑ましさ、という点ではあるいはヴォルケンリッターより上かもしれないくらいです?

終盤ではマテリアルの王さまの力を狙うキリエさんとその姉でこちらは別にそういう目的はないっぽいアミタさんというフローリアン姉妹が登場し、言いたいことだけ言って去っていったキリエさんの後を王さまたちが追っていく、というところで終わっておりまして、そして今回のタイトルが「Side:A」となっていることからも解ります様に下巻となる「Side:B」が今後発行予定とのことでございます。
戦いの予感も感じますけれど、でもこの作品でございますのでそうシリアスな展開になるとは思えず、果たしてどうなりますか…そのあたりは楽しみにして待つことにいたしましょう。

イラストはなかなかよろしゅうございます…無印の評価の低さは不思議でございます。
百合的にはなのはさんとフェイトさんが登場いたしますのでそのあたりなど…それ以外にもそこはかとなく感じられるところもあり?
ということで、こちらは無印の総集編から3年以上たってようやく続きの総集編が出てくださいましたけれど、やはり楽しくよきものでございました…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きで少しお会いできない状態が続いたりしておりますけれども陰ながら日々のご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、あまりに魔鉱石の集まりが悪いので過去の武器を解体することにいたしました。
それで魔鉱石は集まりましたのでまずは安心…と、鉄人のおたまという武器について、作成時は魔鉱石を1つ使うのに対し解体時には魔鉱石が2つ戻ってくるなんておかしなことになっておりました。
これを繰り返せば魔鉱石が無限に得られるのでは…と思いましたものの、この鉄人のおたまという武器、他の素材をものすごくたくさん使い、現状ではその4種類の素材のうちの1種類の数が非常に不足しているということもありその手も使えないのでございました。
この手は魔鉱石が本当にどうしようもなくなった際に使いましょう。

ということで素材集めは一段落、といったところながら、現状進める最奥での経験値はレベル上げにまだ十分な水準、ということでしばらく…経験値の減少が厳しくなるまでここでのんびりレベル上げをしていこうと思います?


一方の『ふたりのクオリア』はギンザさんを家へ置くことになって、そして学校を休んでしまった日…学校は休んでもアルバイトへは行くということで、彼女に留守番をお願いして家を後にします。
この際、ナツメさんはギンザさんのキスを受け入れてしまったことについて、少し気を許しすぎてしまっていたからかもと反省し、距離を取ろうと思うのでございますけれど、でも家にいってらっしゃいやおかえりなさいを言ってくれる存在がいることが嬉しくって自然と距離を取る様なことは忘れてしまうのでございました。

翌日は普通に学校へ行き、以前しております『ひとりの』にも登場いたしましたクラスメイトの来夏さんと世間話をするのでございますけれど、どこか話が以前彼女と電話をしたときとかみ合っていない…お互い何も気にすることなく話が進んでしまいましたけれど、来夏さんの幼馴染は結局まだ入院しているのか退院したのか、どちらなのでしょう?
あと、先日のギンザさんとのキスのことを考えるあまり、来夏さんにそれとなく質問をするのでございますけれど、ここで彼女の持つ特異な症状である左右の世界が見える、が現出…そして実際に二択の選択肢になってしまいました。
『ひとりの』では一切選択肢がなく、またこの左右の世界もはじめに見た際には実際にどちらかをプレイヤーが選択するということはございませんでしたので少し不意をつかれましたけれど、でもこれは選択肢になるのがゲームとしては確かに自然でございましょう。
今後もこの様なことがあるかと思われ、果たしてこの選択肢でエンディングが変わったりするのか、見守ってまいりましょうか。


ゲームといえば、どうやら以前しておりまして以前には『2』もしております『七竜2020』について、以前購入をしておりますアサミーナさ…サムライな女の子の色違いver.なフィギュアが出るみたいで、メロンブックス通販で予約が受付されておりました。
以前にはかなさ…ハッカーな女の子のフィギュアも迎えていて、このお二人でアサミーナさんとかなさまになっておりますから今更同じかたの色違いなんて迎える必要はないかな、と考えましたものの、その色違いver.の髪の色は茶色と、そちらのほうが本来のアサミーナさんに近いのではとなってしまいました(何)
これがかなさまでしたらもう迎え入れているかたが完璧でございますので悩む必要はなかったのでございますけれど、これはどうしようか少し悩みます…ゲーム中では黒髪で通したのでございますけれど、本来のアサミーナさんは茶色なわけでございまして…?
以前しておりまして以前には『CCC』をしております『Fate/EXTRA』の主人公さんがほぼ完璧なアサミーナさんでございますので、こちらのフィギュアが出れば完璧なわけでございますけれど…?

そういえば『七竜2020』はキャラクターの色を変更することもできたのでございましたっけ、と今更になって気づきました。
黒髪なサムライの子はむしろ里緒菜さんに近しいので、茶色にしたかたをアサミーナさん、黒髪なかたを里緒菜さんにしてあとかなさまとすみれさんを入れれば完璧…と思ったのでございますけれど、『七竜2020』は3人までしかパーティ編成できないのでございました…。
これは以前しております『新・ととモノ。』にもいえるのでございますけれど、3人という中途半端な人数にされているのはとても悲しく、これでは2カップリングを組ませることができません…あさかなとすみりお、両方を使いたいのに、誰か一人を諦めざるを得ない…。
『七竜2020』の場合、かなさまの再現度がものすごいのでかなさまを外すことはできず、ですので自動的にあさかなカップリングを入れることになってすみりおはどちらかを諦めざるを得ない…『新・ととモノ。』の場合は逆にかなさまの再現度が他の3人よりもちょっと低いのでかなさまを外してすみりおとアサミーナさんパーティになるわけでございますけれど、4人以上のパーティが組めればそもそもこんなことで悩まなくっていいわけで…その点は以前しております『Final』までの旧作な『ととモノ。』のほうがよろしゅうございました…。
…『七竜2020』はほんわか作業員さんとアオイさんが悲しいことになる無印はもう手をつけたくない気もするながら『2』はその完璧でかわいらしすぎるかなさまを見るためにももう一度やりたい気持ちもありますながら、あのシリーズってデータ引き継ぎ要素が何もないのがつらい…それなら『ととモノ。』でいいかな、という気持ちになってしまいます?

とにかく、色違いver.なアサミーナさんフィギュアは購入するかどうか、少し考えましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月26日

乙女ロック!!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□乙女ロック 総集編(2)
■茶みらいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『Dear My Teacher』の総集編などと同様に同人誌となります(いえ、その『Dear My Teacher』総集編は表紙カバーがないので普通の同人誌といえばそうなのでございますけれど…この『乙女ロック』総集編は表紙カバーもございますよ?/何)

内容としましては、軽音楽部に所属する女の子たちの活動を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
今回は以前購入をしております第4巻と以前購入をしております第5巻、そして購入はしていない第6巻と描きおろしなものが収録されたものとなっております。
第6巻について購入していない、と書きましたけれど、正確にいいますと紙媒体での同人誌は出ていないとのこと…あとがきによりますとこれからは単体のものはweb上での公開とし、総集編を出す際にこの様に単行本にしていくといいます。
単体の内容が全て総集編に収録されるのでございましたら、もちろん総集編だけを購入すればよいこの方式のほうがよいのかもしれません…単体の同人誌を購入している作品の総集編はどうしたものかいつも悩みますし(何)

その様なこの巻では、前半では以前読んでおります同じく軽音楽部を舞台としたお話でも物語の山場、盛り上がりを見せる文化祭ライブへ向けて活動をされます。
こちらの軽音楽部は過去に色々あったそうで(以前DVDを観ております『モーレツ宇宙海賊』の宇宙ヨット部の様なことでもあったというのでございましょうか/何)、まずはそもそも体育館の使用許可を得て、さらに演奏時間を確保するところから動かなくてはなりませんでした。
それらを何とかクリアして、そしてバンド名も正式につけまして、何とか文化祭当日の演奏を迎えますことに…もみじさんはまともで真面目な子なのでございますけれど、さすがに文化祭では気持ちが盛り上がって最後はちょっと大変なことを…?
…と、そういえば、第1巻でその他のキャラ扱いしておりました生徒会長の茉莉さんは正式に軽音楽部の(幽霊)部員になってくださっておりました…長い黒髪でクールな雰囲気のある万能タイプのかたでございますけれど、背が低いことを気にしておられます?

後半は文化祭終了後の冬の日々をまったりと描いていきます。
年末年始やバレンタインのお話から、皆さんの町は温泉街だということで宴会場でライブをさせてもらったり…また、春で卒業すると皆さん思っていた会長さんの卒業祝いもされるのでございますけれど、会長さんは別に3年生というわけではなくって…(何)
この巻はそこまででございますけれど、やっぱり微笑ましく、登場人物の皆さんもかわいらしいなかなかよい作品かなと個人的には感じます…今回はバレンタインのお話で終わっておりまして、次はいよいよ新学期、新入生を迎えることになります…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、過度な期待は禁物と思えるシーンがいくつかございますのでそう高望みはしてはいけませんけれど、でも登場人物は女の子のみでございますしそのあたりは安心といえるでしょうか。
ということで、こちらは以降は総集編のみ紙媒体で出るとのことでございますけれど、なかなかよき作品でございますし、引き続き出ましたら購入をしていくことにいたしましょう。
…今日の日誌のタイトルはこの作品自体のタイトル名からではなく、文化祭ライブのお話のタイトルから取ってみました(何)


とっても大好きで陰ながらご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで素材集めなのでございますけれど、やっぱり現状行けるもっとも敵の強い場所には魔鉱石を落とす敵は出ない模様…。
仕方ございませんので転移装置を使用せずに弱い敵のところから現状行ける全ての場所を踏破してみましたけれど、魔鉱石を落とす敵は2回しか出ませんでした…。
これでは切りがございませんし、仕方ございませんのでもう使わない武器は解体、という方針を採ろうと思います…魔鉱石さえ集まればこの様なことをしなくってもよいのでございますけれど、こうも集まらないものではどうしようもございません。
今後何とかなればよいのでございますけれども…。


一方の『ふたりのクオリア』のほうはギンザさんがナツメさんの家に連れて行かれてから…翌日になり、ギンザさんが記憶喪失なことが解ってきます。
そこでナツメさんは彼女を病院と警察へ連れて行こうと思いますけれど、ギンザさんは両方とも断固拒否…病院だけでも、といっても拒否してきます。
ナツメさんはナツメさんで諦めないのでございますけれど、彼女の服が洗濯中だということに気づきとりあえずその日の病院は諦めることになりました。
ただ、この先もギンザさんは病院へ行くつもりはなく、それを無理強いするなら出て行くと言います…身体の調子の悪い彼女をここで出て行かせては寝覚めが悪いのでナツメさんは引きとめますけれど、その様な彼女にギンザさんは彼女が自分にキスをしたら出て行かない、なんて結構無茶苦茶なことをおっしゃいます。
当然ナツメさんは逡巡いたしますけれど、最後にはちょっと流されるかたちでキスをして…?

昨日はそこまででございましたけれど、このギンザさんというかたはかなりの変わり者な印象を受けます?
以前しております『ひとりの』の花梨さんの秘密を思えば彼女にも予想もできない秘密が隠されていそうでございますけれど、果たしてどうなのか…ひとまずは見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月25日

宝石色の恋

先日読みましたコミックの感想です。
ニャーン?
□はやて×ブレード2(1)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおります作品の続編、ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『はやて×ブレード』や『R.O.D』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『思春期生命体ベガ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明が以前読みました『はやて×ブレード』の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたしますけれど、この作品はその『はやブレ』の続編となるわけ…タイトルがそのまま「2」がついただけということでそのことが解りますし、またその前作も全く完結していなくってどうしてそこで切ってしまったのか不可解なほどでございましたので、こうして続編が出るのは当然の流れといえます。
…ちなみにタイトル、「2」の部分は「ニャーン」と読みます。

お話のほうは、ということで前作第18巻の続きとなりまして、黒組の台頭とそれによる天地学園二分化がなされたところから…。
この巻では序盤の攻防が描かれまして、また色々ルールも説明されますけれどそのあたりは少々ややこしかったりしますのでそのあたりは省略…今のところは黒組側が少々有利、というところでございましょうか。
その様なこの巻のメインはナギさんについて、でございましょう…ナギさんとはやてさんの過去、あるいはナギさんの身体の問題など今まで語られなかったことが見られます。
ナギさんの試合も見ることができますけれど、そのお相手となる黒組の人がかなりひどい…あの炎雪さんがかわいく見えるほどで、今までで一番悪役っぽい人でしたかも?(というより、炎雪さんは普通に微笑ましい…/何)

そういえば、本編開始前に増えすぎた人数を削減したほうがよいのでは、というお話が収録されており、そこでは何とか皆さん削減は免れましたけれど、でもここまで登場人物が多くなってしまった今、確かに出番が全くないかたがたも出てきてしまい…。
またお話が少々ややこしくなってきてしまったり、黒組のかたがたに今のところ魅力を感じないこともあり、黒組来襲前のほうが面白かったかな、と今のところは感じてしまうでしょうか…このあたりは、今後の展開に期待でございましょうか。
その他、巻末にはおまけ漫画として綾那さんのゲームに関するお話が収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には前作同様、といったところでございます。
ということで、続編の第1巻となるこちら、前作ほどの勢いというか面白さを今のところは感じられなかったのでございますけれど、そのあたりは続刊に期待、というところでございましょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です
□宝石色の恋 西UKO作品集
■西UKOさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『思春期生命体ベガ』や『Seasons』『想いの欠片』などと同じものとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『Collectors』を描かれたかたとなります。
…こちらの作者さま、以前総集編を読んでおります様に過去に上の作品の同人誌を多々出されておりましたサークル【UKOZ】のかた、ということで上の作品とともに読んでみました(何)

内容としましては、18の短編を収録した短編集となります。
18という数は短編集の中でもかなり数が多く、そしてこの単行本の厚み自体は普通の単行本と同じかやや薄めくらいでございますので、個々のお話のボリュームはまちまちながらそれほど多くないものが多い、という感じとなるでしょうか。
それらお話について、いくつかのお話は登場人物が同じなものとなっておりまして、直接的な続編といえるものになったりしております。

収録作品たち、さすがに18というのは多すぎでございまして大変でございますので、個々のお話の感想は省略ということで…。
それら収録作品の傾向といたしましては、一部大学生のかたを主人公としたお話もございましたけれど、ほぼ全てのお話が社会人のかたを描いたお話、となっております。
そして全てのお話が百合な関係を描いておりまして、社会人なかたメインの百合な短編集、というのは案外と珍しいものでございますのでなかなか新鮮でございます。
社会人なかたを描いているということもあり、そしてイラストの雰囲気もあいまってお話は全体的に大人っぽい雰囲気を感じるものとなっております。
…と、『the OL cafe』はどこかで読んだ記憶があるかと思いましたら、以前購入をしております同人誌『Spicy Sweets』からの収録となっておりました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはお話にもよりますけれど、全体的に高めとなっているかなと感じます。
ということで、こちらはやや大人っぽい雰囲気を感じる短編集でございまして、その点も含めなかなかよきものでございましたかと思います。
…巻末にこの作品と同じレーベルな百合コミックの紹介がなされておりましたけれど、何だか全体的に私にはハードルが高そうでございますので、ひとまずは見送っておくことにいたします?(一つだけおバカそうな作品がございましたけれど…/何)


ゲームのほう、昨日も『クオリア』はお休みをしてとっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のみで『クラフトソード物語』のほう、地下迷宮へ赴きますけれど、その前にサナレさんとお会いします…彼女もなかなかよいツンデレさんです。
ただ、その地下迷宮、これまで鍵がかかっていた場所がそのまま鍵がかかっており先に進めない…サナレさんたち他の人たちがどうやってそこを通過しているのか気になりますけれど、ともかく鍵を求め、それを管理しているサクロという鍛聖の一人に会うことにいたします。
そのサクロさんにお会いすると特訓の名目でおたまを作らせたりカレーを作らせたりしてきます…一見普通の人なのでございますけれどかなりの変わり者の印象で、主人公の幸菜さんもこの人はカレーの鍛聖なんだ、と思うのでございました。
カレーを完成させると鍵を得られると同時にカレーの鍛聖(何)から少し過去のお話を聞けたりもいたしました。

そうして再び地下迷宮へ赴きますと奥へ進める様になっておりますので、探索…現れる敵について、以前しております正規ナンバリングの無印にも登場したガレフの経験値が今までの敵の数倍もありよろしゅうございます。
新たな素材も得られまして、一通りの武器は作ることができました…けれど、いよいよ魔鉱石不足が顕著になってきてしまいました。
特に、昨日は新たな場所で結構戦って、一度も魔鉱石を落とす敵に遭遇せず、これはここには現れない可能性が…やはり一度作ってもう使わない武器は解体するしかないのでございましょうか…。

…と、メールでお伝えするのを忘れておりましたけれど、以前に『ひとりの』をクリアした感覚からいたしますと『クオリア』は別に無理をしてまで購入する必要はない作品かなと…イラストや音楽、声優さまはよい感じなのでございますけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月24日

夕立キック

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○屋上の百合霊さん「夕立キック」
○乙女ロック 総集編(2)
○姉は小学5年生とらいアル! 総集編 Side:A
○あにめたまえ! 天声の巫女(1)
○PN44
○PI-03
○PS12
○My Home/Your Home
○こころぴょんぴょん!
○ほんのり桜色
○ラブラブラブライブ!
○いつか君に伝えたい
○君と僕の距離感
○園田さんは今夜もねむれない
○あまひま*さくさく(7)
○GIRLS ASSORT
○HAPPY★MATERIAL
○Dear My Teacher(6)
○あいた〜ん(2)
○くっつきぼし びしょぬれがっこう
○デンシ書籍五号
○夏色ソーダ
○小さなわたしの大きなかのじょ
○すきなひと
○魔王黒柴 序章
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。
今回届きましたものはメロンブックス通販にて予約をしておりましたものと普通に注文をしたものたち…結局予約をしたものと普通に注文をしたものが同時に届く、という悲しい事態となりまして、以前届きました『その花』のドラマCD2つは別で注文しておいてよろしゅうございました。
ちなみに虎穴での予約分は例によって届く気配はございません…DVDたちとまとめて発送されるはずながらどうやら半月程度遅れる目算になっており、同人誌が届かないということ以上に『桜Trick』『ご注文はうさぎですか?』『ラブライブ!』のDVDを手にするのがそれだけ遅れるのが悲しい…。

CDのほうは以前しております『百合霊さん』のドラマCDとなりまして、以前購入をしております『友情プラン』に続いてこれで3作品めとなります。
同人誌とともに予約をしておりましたけれどもこちらは別に同人CDというわけではなく、発売時期が重なっていたので一緒に予約をしていただけとなります。

同人誌のほう、『乙女ロック』から『あにめたまえ!』までの3冊はコミックサイズなものとなりますので、また改めて普通のコミックの様にしっかりと読んで感想を書きたいと思います。
正確にいえば『あにめたまえ!』は普通の同人誌サイズなのでございますけれども厚さもかなりありそれに表紙カバーもついていることからコミック扱いといたします…ちなみにこの作品、おまけ同人誌2冊とノベル1冊という様におまけがすごいことになっております。

では、その他の普通の同人誌たちにつきましては、以前購入をしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに今回届きましたものたち、1冊を除き全て先週ありましたらしい夏のイベントにて出ましたものとなっております。
また、いつもはジャンル別に並べて感想を書くところなのでございますけれど、今回は複数ジャンルを出されたサークルさまが1つございますのでそちらのサークルさまの作品を一番上にしておきます。

○PN44《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『A's』の後の皆さんの日常を描いたもの…なのはさんとフェイトさんがお互いの出会いをやり直せるとしたらどうするか考えたり、ヴィータさんがアリサさんとすずかさんに敬語を使う問題(?)などが描かれます。
こちらはもう安定した題材でございますから内容も安定して楽しく微笑ましく、また百合的にもよい感じのものとなっておりました。

○PI-03《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『アイドルマスター』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまのものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何組かのアイドルさんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらで取り上げられている作品は『ミリマス』なる、普通の『アイマス』と『シンデレラガールズ』しか知らない私にとっては全く未知の世界のものとなっていてですのでキャラクターは(『アイマス』に出てくるかたを除いて)解らなかったりするのでございますけれど、でも微笑ましくよきものでございましたかと思います。

○PS12《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、やはり上の作品と同じサークルさまのものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何組かのカップリングの日常を描いたもの、となるでしょうか。
かじゅももカップリングや和さんはいつもどおりといえますけれど、阿知賀のお二人のお話が微笑ましくも百合的にも高いものになっておりまして、果たしてあの後どうなったのかが気になる…。

○My Home/Your Home《【ひなたぼっこ倶楽部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『ViVid』あたりのスバルさんとティアナさんのお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お二人が一緒に暮らすための家を購入する、というお話でございまして、お二人の関係が百合的にもよきものでございまして、やはりこのカップリングはよきものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります総集編『なのサマ!!』などを出されたかたでございました。

○こころぴょんぴょん!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、たくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
たくさんのかたが参加されておりますので内容のほうも玉石混淆…中には多少微妙に感じられるものもございましたけれど、なかなか面白いものもあり、総合すると悪くなかったのかなと思えます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にゃんぱす!』などを出されたかたでございました。

○ほんのり桜色《【ぷらぱんだ王国☆】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、やはりジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2人のかたの合同誌…そのお二人、以前購入をしております『もうちょっとFall in Love』では別サークルだったのでございますけれど、今回はお二人で1サークルなものとなっております。
お話は片方のかたは水着を着て接客してはどうかというお話、もう片方のかたはメイド喫茶にしてみてはどうかという4コマとなっておりまして、その他ゲストのかたがチノちゃんが一人でお休みをいただくお話を描かれております。
そういう内容でございますのでコメディ色の強いものとなっておりますけれどそれもまた楽しくよろしゅうございまして、またゲストさまの作品はちょっと百合的によい感じでございます。

○ラブラブラブライブ!《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、6人のかたの参加されている合同誌、ということになるでしょうか。
参加されていらっしゃるかたは藤枝雅さまをはじめ源久也さまなどもちろんいつものかたがたといってよろしく、コメディなお話から百合的によい感じのお話まで収録されていて満足できるよきものとなっております。

○いつか君に伝えたい《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなり、こちらのみ夏のイベントのアイテムではなく5月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ちょっと露出の多い衣装を提案されて気絶してしまった海未さんとそれを介抱する穂乃果さんのお話…。
穂乃果さんは海未さんに好きだとおっしゃるのですけれど、どうも軽い感じがして海未さんは信用できない…とはいえ最後にはもちろんお互いの想いが通じて百合的にもよい感じなお話となります。

○君と僕の距離感《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまのものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ことりさんの留学を引き止めた後の穂乃果さんとことりさんのお話…。
穂乃果さんは口づけをしてことりさんを引き止めたのでございますけれど、にこさんに恋人になったら友達ではなくなる、といったことを言われ付き合うのを逡巡してしまいます…こちらももちろん最後には百合的にもよい感じなお話となっております。

○園田さんは今夜もねむれない《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、以前上で触れましたサークル【ありすくろす】さまの『くまさんのおやつにしちゃおう』とともに作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめたもののまだ手も繋げない海未さんとことりさんのお話…。
このサークルさまの過去の作品を読んでおりますとここでことりさんが大人しくしているとは思えないわけでございますけれど(何)、ともかく今回は海未さんが勇気を出して何とか頑張ってみるわけでございまして、こちらもやはり百合的なことも含めよきものでございましょう。

○あまひま*さくさく(7)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前上で触れましたサークル【あとりえ雅】さまの『百合艦々』とともに第6巻を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり向日葵さんと櫻子さんのお話を2つ収録しましたものとなっております。
今回は向日葵さんが引越しをしてしまうと勘違いをされた櫻子さんのお話と、このサークルさまが過去に描かれた大人になったお二人のそれからを描いたお話となっており、どちらもそれぞれに百合的にも含めよろしいものでございました。
…その前回購入をいたしました第6巻の日の日誌を見て、今回購入を控えましたサークル【むしやき!!】さまの同人誌も購入すべきでしたかも、と思ってしまいました…機会があるかは解りませんけれど、次に注文する機会があり覚えていたら購入してみましょうか。

○GIRLS ASSORT《【TUGUMIX】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは『GA』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、このサークルさまが過去に出された同人誌6冊の総集編となっております…以前購入しております『Girls be Ambitious!』に以前購入をしております『ゴキゲンArtist!!』といった様に私が過去に購入をしております作品もございました。
百合的には原作と変わらない程度、といったところでまた個人的にはちょっと残念なお話もないこともございませんでしたけれども、でも概ね原作のかたがたの魅力を出したよいお話になっていたかと思います。

○HAPPY★MATERIAL《【はるねこ。】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『GA』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、このサークルさまが過去に出された同人誌7冊の総集編となっております…上で触れました『Girls be Ambitious!』とともに購入をしております『PASTEL』を持っておりました。
お話の傾向としましても上の作品と同じ様な感じでございまして、原作好きなかたでしたら満足できるものになっているかと思います。

○Dear My Teacher(6)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは以前総集編を読んでおりますものの続刊ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、先生と生徒との百合な恋愛関係を描いたお話…今回はその生徒な女の子の受験から卒業までを描いたものとなっております。
卒業式の日、先生は生徒な子の告白の答えを伝える、ということになっておりまして、物語のクライマックスといえます…もちろん答えは決まっており、よき結果を迎えられてよろしゅうございました。
ただ、この作品はこれで終わりというわけではなくってもう少し続けるご予定とのことで、引き続き期待をいたしましょう。

○あいた〜ん(2)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
この巻では仲良くなったお二人なのでございますけれど、東京からきた子が電車が少ないことに不便を覚え自転車で学校へ通おうとする顛末を描いており、面白くよいお話でございましたかと思います…百合的にはそこそこ、といったところです?

○くっつきぼし びしょぬれがっこう《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回は野球観戦の帰り道、雨に降られて学校へ逃げ込んだお二人を描いております。
これまた例によって既刊同様に年齢制限なしながらやや過激、そしてフルカラー(というよりアニメのイラスト?)、百合的にはかなり高いものとなっております…ちなみにお二人が広島東洋カープを応援していたのは作者さまがファンだからとのこと…(何)

○デンシ書籍五号《【ヨウセイデンシ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは既刊を上で触れました『くっつきぼし』の既刊とともに購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に獣耳をした女の子が登場する、そして百合なお話、ということをテーマにした合同誌となります。
百合的にはやや薄めなのでございますけれどもでも悪くなく、お二人めのかたのお話はちょっとおバカ…そしてゲストで以前読んでおります『大室家』などを描かれたなもりさまのお話はいいお話に見えて最後は恐く、殺す気満々です?

○夏色ソーダ《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前作品を購入しておりますサークルさまの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、弱小アイドル事務所にスカウトされた姉妹を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらは上で触れました『にゃんぱす!』とともに購入をしております『放課後ツインズ』の続き…ではなくって前日談となっていたりいたしまして、なかなかに微笑ましいお話といえるでしょう。

○小さなわたしの大きなかのじょ《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前作品を購入しておりますサークルさまの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり背の低い社会人のかたと背の高い高校生のかたがお付き合いされているお話となります。
社会人のかたはお相手のかたが高校生ということもありキスを我慢しているのでございますけれど…こちらはイラストも含め微笑ましく百合的にもよき作品でございました。

○すきなひと《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは上で触れました『あいた〜ん』とともに作品を購入しておりますサークルさまの作品、ということで購入をいたしましたものとなります…また、こちらのサークルのかたは以前読んでおります『あまゆる。』を描かれたかたとなります。
内容としましては、ひょんなことから友人の女の子のことを意識していってしまう女の子を描いたお話…。
当初この気持ちが何なのか解らずもやもやしてしまってお相手の子にきつく当たってしまったりもするのでございますけれど…ということで、こちらは王道でよい百合のお話でございましょう。
…こちらのお話にも野球が絡んでおりまして、上の『くっつきぼし』といい今回は妙に野球に縁がある…?

○魔王黒柴 序章《【inul@b】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらは百合とは関係なく気になってしまったことから購入をしてしまったものとなります。
内容としましては、異世界の魔王として召喚されたのが犬だった、というファンタジーな世界を描いた4コマとなります。
こちらはともかく犬が微笑ましく、どちらかといえば猫派な私が里緒菜さん同様に犬派になってしまいそうなよき犬のお話でございました。

今回届きました同人誌たち、どれもよき内容でございまして満足でございました。
それら同人誌、お金が大変なこともありまして、『東方Project』『艦隊これくしょん』というちょっと比較対象にするのがどうかと思うほど数が出ているジャンルは置いておくとしましてその次くらいに数が出ている印象があってこれを購入するのは大変だと感じられました『ラブライブ!』の二次創作作品については今回購入をいたしました特にお気に入りな3サークルのみに絞ったり、あるいはお気に入りなサークルさまでございましても特定のジャンル以外のものの場合は購入を控えたりと、かなり購入を制限してみました…今後もその様にする予定でございますけれど、『ラブライブ!』の3サークルのうち【MYONLYONE】さまは今回で活動を休止されるとのことで、残り2サークル…。
二次創作については『ラブライブ!』はその様にするとして、その他は『ご注文はうさぎですか?』に『桜Trick』『きんいろ』『ろこどる』『その花』『百合霊さん』など特に気になるジャンルのみに絞ろうと思ったのでございますけれど、結果は『うさぎですか?』しかなかったり(しかもこれも2冊程度しかないという…)と私が好きなジャンルは概ね人気がない模様(今回『GA』なものが2冊ございましたけれど、『キルミー』や『ゆゆ式』『Aチャンネル』といい…やはり『けいおん!』を別格とするときらら系のアニメ化作品は全てマイナーなのでございましょうか…)…でもスバティア分を久しぶりに補充できましたのはよろしゅうございました。
…コミックサイズな3冊についても、2冊は過去に既刊を読んでおり、1冊は百合と書かれておりましたので問題はないでしょう(何)


昨日は上で触れましたドラマCD『夕立キック』も聴いてみました。
こちらは『百合霊さん』から美紀さんと聖苗さんメインのお話でございまして、茉莉さんと美夕さんという陸上部のお二人もご一緒に出てらっしゃいます…結奈さんも例によって登場いたします。

今回のお話は夏休み、美紀さんと聖苗さん、茉莉さんと美夕さんの4人が一緒に旅行へ行かれるお話なのでございますけれど、少し驚いてしまいましたのはその舞台設定…今回のお話は美紀さんや茉莉さんと美夕さんがすでに大学2年生、そして聖苗さんや比奈さんが受験生になっているというお話でございました。
いうまでもなくゲーム本編での美紀さんたちは高校3年生でございましたので、約2年も先のことを描いているわけで、少なからず衝撃でございましたでしょうか。
お話のほうは美紀さんが聖苗さんといるところを姉妹に間違えられることを少し悩まれたり、というところ…やっぱり基本的には微笑ましく楽しく、皆さんよいキャラクターでございましてよきものでございました。

『百合霊さん』のドラマCDはこれで3作め、これでようやく一通り全員分が出た…と思いきや、放送部の音七さん以外のお二人、羽美さんと沙紗さんのものが出ておりませんでした。
放送部3人のものはすでに出ているイメージがあったのでございますけれど、これはゲームについてきた特典ドラマCD『ケーキとカレーとバンジージャンプ』がその3人のものだったからでございました…もちろん、このお二人のものも出ると期待してよろしゅうございます、よね?
…すでにいなくなってしまわれた百合霊さんお二人のものは、さすがに無理でございましょうか…。


ゲームのほう、昨日は『クオリア』はお休みで、とっても大好きで陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほう、『クラフトソード物語』を…何とか素材は集まりましたので御前試合へ挑みます。
今回の相手はラジィさんで、武器の耐久度の低いナックルを装備したかたでございましたので比較的楽に武器を破壊して勝利を収めることができました。
戦い終わり、ラジィさんとは仲良くなっておりましたので気落ちしていないか心配になって様子を見に行きまして、それから夜会話…ラジィさんも加わっておりましたけれど、ここはもちろん護衛獣の真綾さんと話します。

そうして試合が終わったばかりなのでございますけれど、もう次の試合相手が決まりました…今度の相手はちょっと性格のきつい双子の姉妹でございました。
親方から新たな秘伝を得られますけれど、これまでにない素材が必要ということでそれを取りにさらに地下迷宮の奥へ向かうことになります…ちなみにラジィさんの武器を破壊して得られた秘伝もその素材が必要な上に現状完全に使い切ってしまった魔鉱石も必要となり、先はとても長そうでございます…。
また、町を巡ると新たな秘伝を教えてもらえたり…そしてラジィさんのナックルを求める人がいるのでございますけれど、その様なことで現状では渡せません。
金の匠合へも行けますけれど、やっぱり1回戦の相手はともかく2回戦のケノンさんは普通にいい人なのでは…少なくともヴァリラという人よりはずっと好感が持てます。

昨日は時間も少なかったことからこのくらいで…今日はまた地下迷宮の探索となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年08月23日

はいたい七葉

先日観ましたアニメの感想です。
謎のショートアニメ…
□はいたい七葉(第1期・第2期/写真は第2期のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日第2期のDVDを購入いたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらは以前DVDを購入しております第1期と今回のものとで2期放送されたといいますけれど、いつ放送されたのかなどはちょっとよく解りません…こちらの作品、DVDを目にするまで存在すら知らない作品でございましたから。

内容としましては、妖精さんのいる日常を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は沖縄でございまして、主人公の喜屋武七葉さんは沖縄そばのお店を営む家に暮らす3姉妹の真ん中で中学3年生…ちょっと天然なところもございますけれど、明るく元気な女の子でございまして、ちなみにお名前は「ななふぁ」と読みます(ですのでタイトルもそうなります)
その様な七葉さんの家の庭にはガジュマルの木があるのでございますけれど、ある日ひょんなことからその木からキジムナーと呼ばれる木の精霊が現れ、一緒に暮らすことになりました。

現れたキジムナーは二人でございまして、一人はニーナさんというちみっこな女の子…ちょっと毒舌なトラブルメーカーで、だらしないところなどあったりいたします?
もうお一人はラーナさんというこちらはすらりとしたスタイルでツインテールのかた(服がどう見てもスクール水着でございますが…/何)…元気で明るくまたニーナさんよりはしっかりしている様に感じられますながらちょっとドジなところがあり、それ以上になぜか損な役回りを受けてしまうことが多めでございます?

その他の登場人物、まずは七葉さんの姉妹…姉で高校3年生の七緒さんは長い髪のクールな雰囲気なかたで高校の女子生徒から人気の高いかたでございますけれど、実はかわいらしいもの好きという以前DVDを観ております『ビビッドレッド』のわかばさんの様な一面もございます?
妹の心七さんは小学4年生で年齢相応の素直でかわいらしい子…霊感が強いみたいでございます?
家族としましてはあとはしっかりしていらっしゃる祖母がいらっしゃり、また祖父は亡くなられているのでございますけれど霊体で見守っている模様…?
また、喜屋武家のシーサーのイーナさんもいらっしゃり、こちらはちみっこでちょっと負けず嫌い…ニーナさんをライバル視していらっしゃいますけれど、ラーナさん同様に損な役回りになることが多めです?

あとはそれぞれの姉妹のご友人たち、といったところ…七葉さんのご友人にはかなりおかしな性格のお嬢さまがいらしたり、七緒さんの後輩には彼女のことを強く慕う女の子がいたりいたします。
妖精さんとしましては他にも水の精霊でおっとりした雰囲気のカーナさんがいらっしゃり、この精霊さんと同居している先生は当初は大人しいかただったのでございますけれど、お嬢さまの特訓を受けた結果とんでもないことに…?
…また、ニーナさんとラーナさんの母親として(この二人って姉妹なの?)ナーナさんいうかたが終盤に登場し、これで妖精さん系の登場人物のお名前の頭文字を登場順に取るとニライカナ…ニライカナイ、で間違いないでしょう(何)

お話のほうは、その様な皆さんによる愉快な日常を描いたコメディ作品となります。
こちらは以前第2期のDVDを観ております『ぷちます!』や以前DVDを観ております『犬神さんと猫山さん』といった作品の様にショートアニメとなっておりまして、ですのでよりストーリー性よりもコメディのほうに力を置いている、といったことになるでしょうか。
ショートアニメでございますので個々のお話の感想は省略…キジムナーのお二人は(特にニーナさんは)本当にトラブルメーカーなのでございますけれど、そこがまた愉快さを強めておりよきものでございます。
また、こちらの作品の特徴としまして妖精さん以外のほとんどの皆さんはしっかり沖縄言葉を使っている、ということ…タイトルの「はいたい」は挨拶の言葉とのことで、男性は「はいさい」になるそうです?(上で触れました『ぷちます!』に出てまいりました響さんは「はいさい」を使っておりますけれど、ただ最近の若者は女性であっても「はいさい」を使う傾向があるそうで間違ってはいないっぽい…?)
基本はその様におバカで楽しいお話なのでございますけれど、第1期と第2期、それぞれの終盤にはちょっとシリアスなお話が入ってきますけれど、でも最後はまた皆さんで一緒に、という展開になるので一安心でございます。
…そういえば、特異なお話としてイーナさんを宇宙最強の怪獣として宇宙人が迎えにくるお話があったのでございますけれど(オープニングもそれらしいものになっており…)、思いっきりウルトラマンという名前を出していたりして大丈夫なのかと思いきや、きちんとそちらの元となる円谷プロという会社が協力しているみたいでございました…そこに出てきた宇宙人はどうやらウルトラマンに出てくる怪獣を擬人化したものらしい?

イラスト…作画のほうはかなりよいほうではないかなと思います。
内容のほうは楽しくよきものでございましたかと…キャラクターのほうも、主人公の七葉さんは多少地味ながら(何)皆さんよきものでございまして、私はラーナさんが特に好きでございましょうか。
音楽のほうも悪くないかと…エンディング曲もよい感じでございます。
声優さまについて、主人公の七葉さんをはじめ結構な登場人物の声優さまの苗字が沖縄っぽいものになっていて、もしかして沖縄のかたをメインで使われたのかもしれません?
百合的には登場人物は皆さん女のかたばかりで安心でございますし、また七緒さんを慕う後輩さんもいらして悪くございません。
付加要素といたしましては、第1、2期のDVDともに映像特典があり、第2期のほうには『おばぁのゆしぐぅとぅ』という沖縄言葉講座が14話くらい収録されていたりいたします。
ということで、こちらは何となく購入をいたしました、いつの時期に放送されたものかも解らないもの(第1期DVDが7月、第2期DVDがつい先日出たことを思うとそう古い作品ではないかと思いますけれど…?)よき作品でございまして、購入して正解といえるものでございました…第3期があってもよいのではないかな、と思います?


とっても大好きで暑くって厳しい日々が続いてしまっておりますけれどもご無事でいらっしゃいますことを陰ながらお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで、やっぱり引き続き素材集め…魔鉱石がなかなか集まらなくって大変でございます。
これは特定の敵しか落とさないのでございますけれど、その敵の出現率がやや低めで…武器を解体すれば回収できるのでございますけれど、でも作った武器は全部持っておこうかなと今回は思っておりますので、何とか集めていきたいものでございます。
…ちなみに作った武器を全て持っておく、というのは今作のみの方針…いえ、以前しております『2』以降は武器作成システムが大幅に変わっておりますから。


一方、『クオリア』のほうは以前『ひとりのクオリア』を終えましたので、引き続き『ふたりのクオリア』をはじめてみました。
こちらの主人公は『ひとりの』でも登場いたしましたナツメさんというおっとりした女の子…親元を離れて一人暮らしをしている彼女、どうやらあまりに悩んでしまうと二つの選択肢両方の未来が見えてしまう、という真希理さんの失顔症よりもある意味重大な症状を持ってしまっているみたいでございます。

『ひとりの』と『ふたりの』は舞台が同じでございまして、今回は『ひとりの』で真希理さんと花梨さんがすでに出会っていて、花梨さんがオンラインゲームをはじめたばかりの頃からはじまる…というのが冒頭のお話で解ります。
その様な雨の日、コンビニエンスへ行った帰り道、ナツメさんは大怪我をした女性をたすけることになります。
救急車を呼ぼうにも携帯電話が壊れていて、ここで二つの選択肢…誰かを呼びに行くか自分が彼女を連れて行くか、その二択の未来が見えます。
結局後者に意識を持っていかれ、後者を選ぶことになり、その女性を自宅まで連れて行くことになったのでございました。

昨日はここまででございまして、こうして見ると『ひとりの』の主人公な真希理さん同様にナツメさんもちょっと大変な症状を持っているみたいでございますけれど、問題は相手のかたでございましょう。
花梨さんについて最後の最後であの様な展開が待っていた様に、今回もそういう展開があると予想しておいたほうがよいのかなと…ともあれ、『ひとりの』の出来事と重ね合わせて進めていくとより興味深いでしょうし、のんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月22日

ヒコーキ通学、始めました!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○はいたい七葉(第2期)
○ばくおん!!(5)
○紫電改のマキ(2)
○はやて×ブレード2(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは第1期を購入しておりますことから購入をいたしましたもの…一応現状では第3期はないみたいでございますのでこれで完結となるのでございましょうか。
こちらは今日にでもじっくりと観てみようと思います。

コミックのほう、一番下のもの以外は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
最後の作品は以前読んでおります作品の続編、ということで購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『紫電改のマキ』の帯から取ってみました。

今回は『はいたい七葉』を購入するついでにコミックも購入してきた、という程度でございますので数も少なくそこまで優先して読みたい作品もないかもしれません…『はやブレ2』はちょっと気になりますけれども。
明日あたりようやく注文をしていた夏のイベントのアイテムが(メロンブックス注文分のみ)届きそうな気配が見えますので、あるいはそちらにあるコミックサイズな同人誌を優先することになるかもしれません?


ゲームのほうは、昨日も『クオリア』はお休みをして、とっても大好きで暑くって厳しい日々が続いてしまいますけれどもどうかご無事でいらしてくださいますことを陰ながら願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』のほうのみを少々…昨日は素材集めのみでございましたので特筆すべきことはございません。
やはり素材は集まりづらく、今まで作った武器を解体してしまおうかなという気持ちにもなりますけれど、今までの正規ナンバリングタイトルな作品ものんびり進めてまいりましたし、こちらも焦らずのんびりやってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年08月21日

philosophia

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌?
□philosophia
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『私の世界を構成する塵のような何か。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学生のかたお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の愛さんは誰もが認める美人さんな大学生…ちょっと冷めたというかクールというか、恋愛など興味なくって、また馴れ合いを面倒と感じる様なかたでございました。
その愛さんは入学式の日に先輩となるかたにタバコの火を貸すのでございますけれど、その人のことが少し気になって、でもそれ以降再会することないままあっという間に1年が過ぎ去っていきました。
そして2年生を迎えたある日、また偶然にそのかたと再会をいたしまして…?

そのかたは知さんとおっしゃる、眼鏡をかけて本好きのかた…色々とらえどころのないところのあるかたなのでございますけれど、その様な彼女のことが愛さんは次第に気になり、そして惹かれていきます。
メインはこのお二人でございまして、あとは知さんの義理の母親あたりが重要キャラ、というところになるでしょうか。

お話のほうは、数年の大学生活におけるそのお二人の関係を描いたものとなります…時にはお二人の過去も交えたりしながら、距離が近づいて、でも恋愛関係にまでは発展しない様子を描いていきます。
愛さんは知さんのことが気になって、そしてそれが恋だと自覚するまでになるのでございますけれど、知さんのほうは愛さんへ対してなかなか本心を見せず、いつもそのあたりははぐらかしたり見えない壁を作っていたりして謎のまま…。
知さんももちろん愛さんに対しては好感情を抱いているのでございますけれど、彼女のことを想うがゆえに彼女を受け入れることはなくって…?

結末はとてもハッピーエンドとはいえず、むしろ結果だけ見ればかなりのバッドエンドとも受け取れますけれど、でも愛さんの心の変化、成長を見るのがこの作品の主題の一つかなと感じますので、これはこれでよいのではないかなと思います…切ない終わりかたではございますけれども、こういう作品もよいものでございましょう。
この作品はこの1冊で完結となっておりまして、最後にはちょっとしたおまけ短編もついておりますけれど、これが愛さんのこれからに何か影響するのかはご想像にお任せ、ということで…?
…主人公お二人の名は愛を意味する「philo」と知を意味する「sophia」から取ったわけでそのままなわけでございますけれど、当初の設定では「京」と「都」だったとのこと…京都から愛知になったわけでございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的には恋人になったわけではございませんけれど、それでもお二人の関係は何ともいえずよいものでございましたかと思います。
ということで、こちらは少々の重さを感じるものではございますけれどもなかなかよきものでございましたかと…ちなみにこちら、元は同人誌でしたそうでそれを再録し単行本とした、つまり以前読みました『ゆりゆり』や以前読みました『初恋テクトニクス』などと同じ様なものとなるみたいでございます。


ゲームのほう、昨日は『クオリア』はお休みをしてとっても大好きで暑くて厳しい日が続いてしまっていたりして心配になりますけれどもご無事でいらしてくださいますことを陰ながら願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほうのみで『クラフトソード物語』のほう、素材の数に不安はございますものの敵から得られる経験値がかなり低くなってきたこともあり先へ進んでみますことに…このシリーズは以前しております『Fate/EXTRA CCC』などの様にこちらのレベルが高いほど得られる経験値が下がっていく、というちょっと苦しい仕様になっているのでございました。
御前試合ということで、ケノンという金の匠合の少年との戦い…相手の武器破壊を狙うわけでございますけれど、こちらの武器耐久度が1になるまで追い込まれやはりHPを犠牲にして戦うしかなく、でもそのHPも2度回復するまでに追い込まれてしまい、これは先が思いやられてしまいます。
…戦い終わった後、主人公の幸菜さんが汚い金の匠合の人には負けない、と言っておりましたけれど、はじめの相手はともかくこのケノンという人は正々堂々としていて別に悪い人ではなかったかと感じられるのでございますが…。

夜会話はもちろん護衛獣の真綾さんといたしまして、次のお話…何やら親方の妹の子供が地下迷宮で行方不明になってしまったらしく、それを探してほしいとお願いされます。
その前に先の戦いで得られました秘伝で武器を作ったりして町を回りますけれど、やはりその秘伝の武器を欲する人がおり、それと引き換えに新たな秘伝を得ましたり、あるいはお金で秘伝を購入できたりいたしました。
また、ファナンからきたという人の姿もあり、ファナンとはもちろん以前しております『2』に登場した場所…。

地下迷宮へ赴きますと、新たな階層からは敵が一段階強くなっております…数が多かったり空を飛ぶ敵が現れたりいたしますけれど、いずれも槍が効果的でございまして現状では槍が一番使いやすいでしょうか。
途中、床に開いた穴から人の声が聞こえますので飛び込みますと謎の女性がいたりいたしましたけれど、さらに下の階層に迷い人であるラジィさんがいらっしゃいます…この子、町の人の言葉を聞くと男性扱いでまた一人称も「ボク」なのでございますけれど、女の子だった記憶があるのでございますけれど…?(何)
ともかく探し人は見つけましたので、邪魔をする魔物を撃退して、サナレさんの力を借りつつも脱出いたしました。
ラジィさんとはすっかり打ち解けたのでございますけれど、次の試合の相手がそのラジィさんとのことなのでございました。

これで御前試合へは挑めますけれど、でも一気にたくさんの秘伝を得られて素材不足になっていたり、また敵も強くなったこともあり、またちょっと素材集めとレベル上げに勤しみましょうか。
そういえば、過去に作った武器、一部のものは魔鉱石を加えることにより新たな武器が作れますけれど、そのこともあいまって素材、特に魔鉱石が慢性的に不足…やはり、もう使わない武器を解体したほうがよいのでございましょうか…。
…レベルアップ時のボーナスポイント、現状全て攻撃力に当てているのでございますけれど、御前試合で武器破壊を狙っていることを思うと防御力のほうへ振っておいたほうがよかったのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月20日

トキメキホログラム

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『未完成ガール』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ライバルな女の子お二人を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではやっぱり紅子さんと葵さんがライバルとして対立をされたりして、そこに紅子さんのことを想う紫乃さんや学校ハーレム化計画を考える会長さんなどの思惑が入ってくるのでございますけれど、でも結局のところ紅子さんは葵さんがお好きであって結構解りやすいツンデレなかたなのでございました。
そう、かなり解りやすいかと思うのでございますけれど、気づいていたのは黄美さんだけでした様な感じで…?

その様なツンデレな紅子さん、会長さんが葵さんを気に入り彼女に近づこうとしているのを見てやきもちをやかれ、数日口を利かない状態になってしまいました。
そしてふとしたきっかけから自分の想いに気づいて…と、この先は王道展開といえ、葵さんの本当の気持ちもつまりはそういうことでございますから、もちろん最後は…?
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻でございました…この巻はライバルというよりツンデレで解りやすいかたが告白されるまでを描いた、という感じでございまして、第1巻で期待した様な作品ではございませんでしたけれど、それはそれとして悪くはございませんよ?
…何を期待していたのかといえば、以前読んでおります『ストロベリーシェイク』や以前読んでおります『恋愛遺伝子XX』といったおバカで楽しい作品、というもの…最近の『百合姫』にはこういう作品が不足しておりますから…(『ラブデス。』が続くならあるいはこれらに続いてくださるかも…?)

その他、巻末には2つの描きおろし作品が収録されております。
『トキメキホログラム』は紫乃さんと黄美さんのお話…紫乃さんは葵さん、紅子さんに続いて黄美さんのことを好きになられてしまったご様子でございますけれど、これはこれでよいのではないかなと思います。
『キラメキコンプレックス』は会長さんと緑さんの出会いのお話…これは普通によい、少し泣けるお話でございました。

イラストは悪くございません。
百合的には最終的にお二人が落ち着くところに落ち着きましたし、高めでよいのではないかなと思います。
ということで、こちらは期待していたほど…ではなかったかもしれませんながら、でも悪くはないものでしたかと思います。
…第1巻の感想の最後で触れましたことについて、今巻も帯や裏表紙にその様なことが書かれておりましたけれど、やっぱりどうでもよすぎで…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□百合姫Wildrose(8)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
…上の作品のかたも参加していらっしゃるアンソロジー、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
こちらは以前に既刊を読んでおります様にかなり不定期刊行ながら結構な巻数が出ておりまして、以前には総集編に当たる作品も読んでおります。
その総集編以降、百合姫系の過激路線アンソロジーは以前読んでおります『Girls Love』へ移行したはずなのでございますけれど、いつの間にかそちらが消えてこちらへ戻ってきておりました…不思議ではございますけれど、気にしないでおきましょう。
ということで、こちらは結構過激…年齢制限がついてもおかしくない様な作品を収録したアンソロジーとなります。

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『犬神さんと猫山さん』などのくずしろさま、以前読んでおります『屋上ぴかぴかロマンス』などの大沢やよいさま、以前読んでおります『コキュートス』などのコダマナオコさま、以前読んでおります『私の世界を構成する塵のような何か。』などの天野しゅにんたさま、以前読んでおります『ダークチェリーと少女A』などのちさこさま、上で触れました作品などの河合朗さま、以前読んでおります『クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士』などの南崎いくさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでおります『citrus』のサブロウタさまが描かれております。

お話のほうは、ということでちょっと過激さ重視となった百合なアンソロジーとなっております。
私はあまり過激さを求めてはいないわけでございますけれど、でもいずれも百合なお話なのは間違いなく、またお話自体も悪くないものが多くてなかなかよろしいものでしたかと思います。
くずしろさまの『きみのせい』は前後編になっておりまして、それぞれで視点が異なるお話になっているのでございますけれど、なかなか恐いお話で…?
個人的にはちさこさまの『妄想スパイラル』が一番好きでございましょうか…おバカなお話でございますけれども(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的にはお話にもよりますながら概ねとても高いものとなっております。
ということで、一時は発刊が止まったかと思われた『Wildrose』はこれからも続刊が出てきてくださいそうな気配でございます?


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、ダンジョン探索の続きから…現状行ける最奥まで探索をすると結構な数の素材が入手できます。
これだけの素材があれば先の金の匠合の依頼を受けることも可能なのでございますけれど、ここはもう断ることにいたしましたので断りにいきますけれど、まともに取り合ってくださいません。
でも護衛獣の真綾さんがもう次の試合の通知がきているかもしれないので戻りましょう、とおっしゃるのでその金の匠合の人は無視をして戻ります。
途中、ちょっと生意気な少年に声をかけられたりいたしましたけれど、ともかく工房には次の試合の通知がきておりました。

素材も十分に集まっていて現状作れる武器は全て作っていたこともあり、先へ進みますことに…試合会場へ向かおうとしたところ、サナレさんがやってきて先の金の匠合の人について、見習いの鍛治師から安く武器を買ってそれをワイスタァン製の武器だと言って売っていることを知らされます。
自分たち見習いの武器はまだまだ未熟、ということはサナレさんも認識しておりまして、その様な武器を売られてはワイスタァンの信頼が落ちてしまうということで、その金の匠合の人物を止めにいきますことに…。
港へ行き押し問答となりますけれど、そこへ割って入ってきた…とはいっても相手側として入ってきたのは、ヴァリラという先に出会った生意気な少年でございました。
彼は金の匠合に所属する、しかもかなりの身分のものらしく…どうしても止めてほしいなら自分を倒してみろ、と言ってまいりまして、彼の言動に少し怒りを覚えていた主人公の幸菜さんはそれを受けることにいたします。

戦闘はそのヴァリラという、なぜか私の中ではペンギンが思い浮かぶ名前の人…いえ、以前しております『聖剣伝説Legend of Mana』にそういう名前のペンギンがいた様な気がして…(何/そちらはヴァレリ、でございましたっけ)
相手は武器を持った人間ということで武器破壊を狙いますけれど、普通にガードしているとこちらの武器が先に破壊されてしまいます…ですのでやはり肉を切らせて骨を断つ、ある程度こちらのHPを犠牲にしてやらなくってはいけません。
これでこの先の戦いでやっていけるのかどうか、ちょっと不安でございますけれど…?

戦い終わり、彼らは逃げ帰ってしまいまずは問題解決…サナレさんとの仲も深まった様に感じられます。
あとは改めて試合に挑むだけなのでございますけれど、ヴァリラという人を倒して得られた秘伝で槍を作ると素材が欠乏してしまいました。
さらに、槍好きな人に話しかけるとこの槍と引き換えにドリルの秘伝を得られたのでございますけれど、素材が…ということで、また少しのんびり素材集めをいたしましょう。
それにいたしましても、この様に入手した武器を元に新たな秘伝が得られることがある模様…これはこの先も注意深く町の人たちと会話を交わして気をつけなければなりません。

…今回の主人公さんと護衛獣さんにつけたお名前、幸菜さんと真綾さんが思った以上にしっくりきていることに少し驚きと嬉しさを感じます(何)
幸菜さんは機械好きな女の子なのでございますけれどこれを鍛治に置き換えれば悪くない感じでございますし、真綾さんは幸菜さん大好きなかたでございますのでこれはかなりぴったり…以前しております無印の主人公さんをアサミーナさんにしたのと同じくらいしっくりきております、かも?
以降の作品たち、一応以前しております『クラフトソード物語2』もこれまでに使っていないかたからしっくりきそうな候補を1つ2つ(閃那さんとティナさんorいちごさんとエリスさん、あたりで?)考えており、あとは『はじまりの石』をどうするか、といったところになるでしょうか(もしかすると以前しております『4』で使ったすみれさんを再登場させますかも…すみれさんと里緒菜さん、というあさかなに並ぶ究極のお二人で…/何)


一方の『クオリア』は先日で『ひとりのクオリア』が終わりましたので、昨日は付属のドラマCDを聴いてみました。
こちらは2つのお話が収録…一つめはお二人が出会ってまだ間もない頃、一緒に牛丼のお店へ行ってからお散歩されるまでの流れでございまして、まだ間もない頃ということもありちょっとぎこちなさも感じます。
もう一つは終盤のお話で、お二人で遊園地へ行かれたときのお話…このお話ではナツメさんとギンザさんにもお会いするのでございますけれど、花梨さんとギンザさんがものすごい対立関係になっていたのに対し、ギンザさんは真希理さんのことをきれいさっぱり、駄菓子屋のオーナーであることを言っても忘れており思い出すこともなく、これは裏があるとでもいうのでございましょうか。

ドラマCDはそれぞれに悪くないものでございましたけれど、でも本編で感じた消化不良感を埋めるまでには至らず…本編は最後の最後の展開以外にも結構うやむやのままに終わった伏線などが結構あってもやもやした気持ちが残るのでございますよね…。
次は『ふたりのクオリア』をすることにいたしますけれど、そちらでそのもやもやが埋まる…ことは期待できず、それどころかこちらも『ひとりの』の様に続編ありきの終わりかたになることを覚悟しておいたほうがいいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月19日

私たちの歌、聴いていきませんか?

先日読みましたコミックの感想です。
夏のお話…
□月と世界とエトワール(3)
■高上優里子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、紆余曲折はございましたものの何とか月光祭を終えることができてから…夏休みを迎えることになります。
よぞらさんは実家へ帰るのでございますけれど、岸辺世界(やっぱりよぞらさん、この巻でも彼女のことをフルネームで呼ぶ…ので私も何となく引き続きそう表記したくなります/何)は学校に残るらしく、友人のお言葉もあり思い切って岸辺世界を実家にお誘いすることにいたしました。
彼女もそれを受け入れてくださいまして、一緒に実家へ帰りますことに…このあたりのよぞらさんのはしゃぎようが微笑ましゅうございますけれど、彼女は随所に子供っぽいところがあってやっぱり微笑ましい…。

実家では学校のOGとなるおばあさんに再会をするのでございますけれど、ここで少し意外な事実が解って…よぞらさんのおばあさんと岸辺世界のおばあさんはかつてお二人の様にエンゲージを結んだ関係だった、というのでございます。
その事実を知って思うところのあった岸辺世界は帰るつもりのなかった彼女の実家へ戻って祖母のことをもっと知ったりもっと曲を作りたいと思われるのでございました。
残されたよぞらさん、残りの夏休みは友人のねねさんのお家へ行ったりされて…?
…と、岸辺世界の祖母の名は鷺宮譲葉というのでございますけれど、譲葉という名を見ますとやっぱり以前しております『FLOWERS』を思い出す…(何)

二学期を迎え、よぞらさんと岸辺世界の関係もよりよき感じになってくるのでございますけれど、やはり障害はあるもので…?
まずは岸辺世界を慕う中等部のかれんさんという関西弁の女の子…高等部に上がったら岸辺世界とエンゲージを結ぶつもりでいらしたので、当然よぞらさんについてはよい感情を抱いておりません。
でもこのかれんさんはかわいいものでございまして、問題はやっぱり海百合さん…この巻の終盤でもよぞらさんに対してちょっと手を出してまいりますけれど、やっぱり怖い…。
…その他、巻末にはねねさんに関する番外編なお話と、描きおろしとしまして夏休みでのよぞらさんと岸辺世界の日常の一幕を見ることができます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはよぞらさんと岸辺世界の関係がなかなかよきものになってまいりましたかと…。
ということで、こちらはやっぱりかなり正統派な王道百合路線を歩むお話でございまして、個人的にはそうした作品はかなり好みでございますのでやっぱりよきもの…順調に3巻も連載が続いてくださいましたし(百合姫コミックスで3巻というのは以前読んでおります『ゆるゆり』を別格とすればかなりの巻数といえます)、これからも無事に続いていただきたいものでございます。


また、先日はこちらもクリアいたしましたので…。
続編ありきの作品?
□ひとりのクオリア(写真は『クロスクオリアセット』)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは以前届きましたものとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、また年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。

内容としましては、引きこもりになってしまった女の子とその様な子を社会復帰させようとする女の子のお話、となるでしょうか。
こちらはジャンルとしましてはノベルゲーム、となるでしょうか…以前最新作をしております『その花』などとはちょっと似て異なる感じ、といえるかなと思います。
この作品は基本的に文章や台詞が全て画面上に直接縦書きで表示されていくものとなっておりまして、ですのでノベルゲームという表現が一番合うかな、と…また、演出は多少凝っておりましてよきものでございます。
また、選択肢は全く存在せず、ただ読み進めていくのみ…となっております。

作品の主人公は美鷹真希理さんという高校生の女の子…ちょっと幼い雰囲気を感じる天然な、そこがかわいく微笑ましくも感じられる、ゲーム好きな子でございます。
この真希理さんは父母もなく一緒に暮らしてきた祖母も最近亡くなられ一人暮らしをしているのでございますけれど、色々ございまして学校にも通わず完全に引きこもり生活になってしまっていました。
これは彼女自身の気質も多少影響はしておりますけれど、でもきちんとした理由がございまして…?

その様な真希理さん、ある日車に轢かれそうになるのでございますけれど、危ういところを一人の少女に救われます。
それが早房花梨という癖っ毛な黒髪が印象的でクールな雰囲気を装っているながら結構感情豊かな、ドイツからきたというので多少日本語に不自由している、基本的には博学ながらどこか抜けているところもある子でございました。
花梨さんは真希理さんのお部屋で居候の様な生活を自然と送る様になるのですけれど、真希理さんの自堕落な生活を見て何とかしなければ…とおせっかいを焼くことになるのでございました。

その他登場人物としましては、真希理さんの友人で『クロスクオリアセット』として今作とセットになっている『ふたりのクオリア』の主人公のナツメさんが重要人物といえるでしょう。
すでに亡くなった真希理さんの親友のチーちゃんも重要人物といえますけれど…その他のかたは背景の様なものでございますので気にしなくってもよいかと思われ…?

花梨さんの最終的な目的は真希理さんの問題を解決して学校へ行かせること…その間に色々あり、お互いに気持ちが惹かれあったりするのでございますけれど、自分の気持ちを長く自覚していなかった真希理さんはともかく花梨さんはどこか一歩引いた様子がございまして…?
この理由は物語の最後の最後で唐突に明らかになったのでございますけれど、これはあまりに唐突かつ衝撃過ぎまして、そしてそのままゲームが終わってしまいましたのでしばし呆然としてしまいました…えっと、この様な伏線、存在いたしましたっけ…?

そう、昨日でこちらのゲームはクリアとなりました。
最後は無事に真希理さんが学校へ行ったところまででございまして、確かにそろそろゲームが終わる雰囲気は流れていたのでございますけれど、最後の最後で上で触れました様にちょっと唐突すぎかつあまりに衝撃的すぎる事実が明らかになってしまい、呆然としてしまいました。
しかもその事実が明らかになっただけで、その先のことなど何も語られたりしないままに終わりましたので消化不良もいいところ…ここまで結構いいお話でしたのに、これで終わりでしたら内容評価は今回つけたままの3.3で終わりとなります。
ただ、最後の「おわり」の画面で『おわりのクオリア』なるタイトルが台詞としてございましたので、もしかすると続編を出す用意があるのかもしれません(周回要素は特にございませんでした)…上で触れました『FLOWERS』には続編があるといいますけれど今作はそれ以上に続編がないと中途半端なままに終わってしまいますので(『FLOWERS』は別にあれで終わっても中途半端ではない…)、期待してよいのでございます、よね?
…ちなみに年齢制限のいる要素は1、2シーン程度でございまして、これならそのシーンを削除して年齢制限なしで出したほうがよかったのでは、とも感じてしまいます。

イラストはなかなかよい感じでございます。
グラフィックは演出面がなかなかよい感じでございましたかと…。
システム面では普通のいわゆるギャルゲーなどと同様、一通りのものは揃っておりましたかと思います。
内容のほうはただ読み進めるだけのものになりますので物語が全てで、基本的には楽しいところは楽しく、シリアスなところはシリアスになっていて、また真希理さんが学校に行かない理由が明らかになったりする過程など面白かったのでございますけれど、ただ終わりかたが納得できない…。
音楽はとてもよろしかったのではないかと思います…ボーカル曲はございませんけれども。
声優さんも違和感なく好印象でございました。
難易度については、選択肢は一つもございませんからもちろん何も難しいことはございません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…終わりが終わりでしただけに、これからをどうするのか気になる…。
付加要素としましてはこの手のゲームでおなじみのギャラリーのほか、ドラマCDもついてきております。
ということで、こちらは最後がちょっと、いえかなり消化不良の残る終わりかたとなっており、そこまでの内容はなかなかよろしかっただけに残念で、続編がなければ納得のできないところかもしれません。
そういえばドラマCDがついてきていたことをこうして感想を書いていてはじめて思い出しましたので、今日はそのドラマCDを聴いてみようと思います。


とっても大好きで暑い日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、現状作れる武器は全て作ったこともあり、御前試合へ挑むことにいたします。
この御前試合は相手も鍛治師ということで武器を装備しており、相手の武器にも耐久度がございます…その耐久度を0にしても勝利となる上武器を破壊しての勝利の場合相手の武器の秘伝を得られますので、ここは武器破壊を狙って勝負をいたします。
御前試合で装備できる武器は一つでございますので、ここはもっとも耐久度の高い斧を装備し挑むことに…無事に相手の武器を破壊して勝利できましたけれどもこちらの武器の耐久度もそこそこ減ってしまい、これはいずれは肉を切らせて骨を断つ、つまりある程度HPを犠牲にして相手の耐久度を減らすことも考えなければなりません?
戦い終わると夜会話へ移行いたしまして、護衛獣の真綾さんかサナレさんを選べますけれど、ここはもちろん真綾さんで…。

第1試合を勝ち進んだ主人公の幸菜さん、親方とともにヴァンスという港町へ武器を売りに行くのでございますけれど、そこから帰ってきますと金の匠合を名乗る人物に金の匠合に入らないかと勧誘されます。
それを拒否すると武器を売ってくれないかと言われ…うさんくさいのでございますけれど、それはひとまず保留ということになりました。
…そういえば、ヴァンスの街にはサイジェントからきたという人もおりましたっけ…いうまでもなく以前しております無印の舞台となった場所でございます。

とにかく新しい武器を作っていくわけでございますけれど、親方から新しい秘伝を一通り得られる様になっている上に先の御前試合で得られた秘伝、それに町の人にもらえた秘伝もございまして、結構な数の武器を作ることになります。
古い武器を解体して素材を得てもよいのでございますけれど、以前しております『クラフトソード物語2』の様に引き継ぎがあるのならともかくただ素材に戻るだけでございますし、ここはレベル上げも兼ねて地道に素材を集めることにいたしましょう。
…そうそう、謎のアイテムでした魔鉱石は武器に属性をつけるためのものでございました。

ということで地下迷宮へ赴きますけれど、そこにはサナレさんがいらっしゃりあの依頼を受けるのか聞いてきます…うさんくさいので断ることにいたしますと、彼女は怒って去ってしまいました。
さらに真綾さんにも最終確認をされますけれど、そもそも武器を10個作る素材を集めるのが大変そうなこともあり、やはり断ることにいたします…これでよろしゅうございますよね?
ともかく新たな階層の探索となりますけれど、昨日はここまで…PSPではないのでそのまま電源を落とせばよいというわけではないながら、中断セーブができるので一安心でございます。
…こうしてはじめてみますとやっぱり『クラフトソード』は正規ナンバリングにも負けないほど楽しい…これをリメイクとかしてもいいと普通に思うのでございますけれど、もう忘れ去られた存在だとでもいうのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月18日

朝まで、ずっと

先日はこの様なものが届いたり購入してきたりしておりました。
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ドラマCDが…
○その花びらにくちづけを 朝まで、ずっと
○その花びらにくちづけを 可愛い私の恋人
○月と世界とエトワール(3)
○ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)(2)
○philosophia
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは同人CDとなりまして、タイトルから解ります様に『その花』シリーズ…どちらもいわゆる「赤文字系」なもののドラマCDとなりまして、例によってどちらも年齢制限ありのものとなりますのでご注意くださいまし。
『朝まで、ずっと』は以前しております『あなたに誓う愛』の雫さんとエリスさんのお二人、『可愛い私の恋人』は以前しております『白雪の騎士』で登場しましたもののルートはなかった貴子先生と瑠奈さんのお二人のお話となっております。
ちなみにこの2作品は夏のイベントのアイテムでございまして、夏のイベントのアイテムは他にも少なからず同人誌を予約しているのでございますけれど、それらと同時に注文してしまいますと発送が遅くなるということもあり、こちらのドラマCDたちのみ別個で予約をしたのでございました…ちなみに別個で予約をしている同人誌たちについてはやはり例によってといいますか、いまだ発送される気配はございません(1作品でも発売時期が遅れた作品が混じっていたら発送されませんから…虎穴通販はもっとひどいものでございますから、それでもメロンブックス通販をメインで予約をしておりますけれども)

コミックのほうは3冊ともおなじみとなっております百合姫コミックス…こちら、以前いたしましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと百合姫コミックス恒例の18日どころか19日発売予定になっていたのでございますけれど、なぜか昨日すでにあるのを見かけてしまいまして購入をしてしまいました。
『B・G・M・R・S・P』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

コミックについて、未読な作品が百合的に高いものを含めまだ結構たまっておりますけれど、でもさすがにこれら百合姫コミックスを最優先で読んでいくことになるでしょうか。


昨日は上で届きました『その花』のドラマCDを両方とも聴いてみました。
まずはもちろん個人的に一番好きなカップリングでもある雫さんとエリスさんのお話な『朝まで、ずっと』のほうから…ちなみに2枚とも購入しておりましたら聴く順番はこちらを先にしたほうがよいと思います(何)
こちらは『白雪の騎士』と『あなたに誓う愛』で描かれた様に夏休みを過ごした後、9月に入ってからのお二人のお話…。
短大のご友人たちはアルバイトをしていると知り、雫さんもそれに興味を持ち…自分で得たお金でエリスさんへプレゼントを贈ろうと思い、アルバイトをはじめてみることにします。
そのエリスさんは雫さんにアルバイトは無理、と言いますけれど、その言葉がかえって雫さんをかたくなにしてしまいます。

雫さんがアルバイト場所に選んだのは、ファストフード店でございまして、エリスさんが言ったとおりちょっと似つかわしくない場所…。
アルバイトをはじめた雫さんなのでございますけれど、初日は失敗続きで…予想のできたことで、いえ、予想ができていたからこそ聴くのがつらくなってしまいます。
心配になったエリスさんも変装してこっそり様子を見にきていたのでございますけれど、そうした様子でしたのではらはらしてしまい…。

それでも少したてば慣れたご様子で、無事にお給料をいただいてエリスさんにプレゼントを贈ります…もちろんエリスさんは喜んでくださり、その後はエリスさんのお部屋で熱いひとときを…。
当初の目的を達した雫さんでございましたけれど、社会勉強のためや将来へ向けてのお金を貯めるという意味も込めこれからもアルバイトは続けるといいます。
それを聞いたエリスさんもある決意をいたしまして…?

最後には恒例となっておりますおまけも収録されており、今回は貴子先生と瑠奈さんをゲストでお迎えし、『白雪の騎士』でメインキャラから外されたリベンジを果たすべくどうすればメインキャラになれるかを話し合います。
その結果、人気キャラとされる麻衣さんと玲緒さんカップリングや璃紗さんと美夜さんカップリングの様になってみればいいのでは、とエリスさんと瑠奈さんは提案いたしますけれど、結果お二人にとり悲劇が…(何)
ともあれこちら、雫さんのアルバイト初日はちょっとはらはらするお話でございましたけれど、やっぱりこのお二人はとっても素敵で満足…大好きでございます。


もう1枚は『可愛い私の恋人』…『白雪の騎士』で高等部の皆さんが学園祭の準備をしていた頃の貴子先生と瑠奈さんのお話となります。
瑠奈さんは中等部へ上がってしまい、初等部の教師である貴子先生とは離れてしまったわけでございますけれど、その様な中で瑠奈さんは中等部の学園祭を盛り上げようとされます。
どうやら高等部の皆さんが準備を頑張っているのを見てさみしくなったのと、玲緒さんに何か言われて対抗心を燃やされたみたいで…?

色々考えた末、瑠奈さんはコスプレ喫茶を行うことを提案…貴子先生はもちろん当初は反対するのでございますけれど、瑠奈さんがいつになく真剣に頑張っているのを見て応援することにいたしました。
そうした中、練習ということでメイド服、しかも猫耳つきな服を着た瑠奈さんを見て、貴子先生は我慢できなくなって…?
そして、結果的にコスプレ喫茶は認められませんでしたけれど、ただ提案の半分…コスプレをして来客者を出迎える、ということは認められましたので瑠奈さんもまずまず満足したのでございました。

最後に収録の恒例のおまけコーナーは上の『朝まで、ずっと』の後編となっておりまして、引き続き4人でメインキャラへ返り咲くための座談会が繰り広げられます…ですのでまず上の作品から聴いたほうがよいわけでございます。
麻衣さんと玲緒さん、あるいは璃紗さんと美夜さんカップリングには敵わない、といった雰囲気で話しているのがとても切なくて悲しい…その様なことはございません、確かにその2カップリングも素敵でございますけれど、だからといってこの4人が負けているなんて、そんなことはないと断言したいです。
ともあれ、こちらは何気に『あまとろちゅ』のお二人にとって初のドラマCDとなっており、この勢いでゲームも出ていただきたい気もいたしますけれど、でも初等部と中等部で分かれてしまったのがレギュラーキャラから外れてしまった最大の原因なのではないでしょうか…(ちょっとお話を作りづらい、という意味で…)


ゲームのほう、昨日は『クオリア』はお休みをして、とっても大好きでご無事を願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のみ…『クラフトソード物語』のほう、新たな武器も作りつつレベル上げ、といったところでございます。
このシリーズはレベルを上げると敵から得られる経験値がどんどん減っていってしまう仕様となっておりますけれど、でもまだどうしようもないほどまでに減っているわけではございませんから大丈夫でございます。
武器については初期で得られるものは一通り作ることができました…ドリルは猫を紹介したお礼で得られたものがあるのでございますけれど、こちらはまだ素材が足りず…。
現状ですとドリル以外の武器はそれぞれに使いやすいところがあってどれを使っても大丈夫かな、というところでございましょうか。
…ところで、敵が魔鉱石というアイテムを落とすことがあるのでございますけれど、このアイテム、なぜかアイテム欄を見ても存在いたしません…これはどういうことなのでございましたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年08月17日

ハナヤマタ アンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ハナヤマタ アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりまして今期アニメが放送されております『ハナヤマタ』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系の公式なアンソロジーはちょっと古めなアニメ化作品以外はだいたいアニメが放送された時期にこうして最低でも1冊はアンソロジーが出ておりまして、今回もそれに倣ったわけでございます。
きらら系なアンソロジーといえば以前読んでおりまして以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーの様に大判サイズなイメージが強いのでございますけれど、こちらは普通のコミックサイズとなっております。
これは原作も4コマではない普通のコミックサイズだから、ということなのでございましょう…きらら系で大判サイズではないアンソロジーとしましては以前読んでおります『まどか☆マギカ』のアンソロジーが存在いたします。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『カレーの王女さま』を描かれました仏さんじょさま、以前読んでおります『Good night! Angel』を描かれました柊ゆたかさま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』などを描かれましたmsさまがいらっしゃいました。
また、表紙カバーのイラストは以前読んでおります『こもりクインテット』の作画担当なTivさま、裏表紙カバーのイラストは以前読んでおります『あんハピ♪』を描かれました琴慈さまが描かれておられました。

お話のほうは、ということで『ハナヤマタ』なアンソロジーでございます。
収録されたお話は全体的に微笑ましいもの中心で、シリアスな内容のものは特になかったかなと感じられます…原作はややシリアス要素もあるのでございますけれど、その意味では安心して気楽に読めるものといえるでしょう。
4コマなアンソロジーは1つでその他は全て短編なもの…そして登場人物はややヤヤさんが目立っていた印象も受けますものの、けれどメインの5人はきちんと目立っておりましたので安心でございます(逆をいえば、メインの5人以外は…?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆とはいえ全体的によろしゅうございましたかと思います。
百合的には原作と同じくらい、といったところかなと思います…つまりそこそこは感じられます。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでございましたかと…『ハナヤマタ』についてはアニメDVDも予約しておりますので楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(伍)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、またアニメ化するという話もあるという作品のシリーズとなります。
…上の作品とともに購入をいたしましたアンソロジー作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と説明が同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、特にどなたもいらっしゃいませんでした…時にはこの様なこともございます。

お話のほうは、ということでそういうこと…このアンソロジー単体でももう5巻、さらに別の同種なアンソロジーも含めますともうかなり出ておりますので、良くも悪くも付け加えることは特にない印象も受けます。
つまり、やっぱりあの個人的には「なかったこと」にしている要素が少なからずあってそこはきついのでございますけれど、それを除外いたしますとまずまず微笑ましかったりする内容、といったところでございます。
別のアンソロジーの1つは史実の解説要素を強くしたりと特色を出しているところも見られますけれど、こちらは特にそういう特徴はないでしょうか。
別にそれは悪いことではなくって、特に難しいことなど考えたりせず気楽に楽しめるもの、というわけでございます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には全体的にやや薄め、といえる気がいたします…とはいえ、かといって「なかったこと」にしている要素が強すぎるというわけでもございませんけれども。
ということで、こちらはたくさん出ている同種のアンソロジーの中では普通、といったところなのではないかなと…悪いものではない、というわけでございます。


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は先日で『5』を終えましてこれで正規ナンバリングタイトルは全てクリアしたことになります。
ですので次は引き続き外伝作品から『クラフトソード物語』シリーズをはじめることにいたしました…これらは全てGBA、つまりゲームボーイアドバンスなソフトとなりまして、無印と『2』に『はじまりの石』の3作品が出ております。
もちろんシリーズ全てをすることにいたしますので、無印からはじめます…正規ナンバリングが全てシミュレーションRPGなのに対し今回の『クラフトソード』シリーズはアクションRPGとなりますけれど、そう難易度の高いものではございませんので大丈夫でございます。

無印は過去にクリアをしているのでございますけれど、きちんとした感想は書いていないみたい…その過去にクリアしたデータの主人公さんのお名前はスバルとなっており、護衛獣のお名前はつまりそういうことでございます。
ただ、今回はあくまで私の物語の登場人物からお名前を取りたいところ…『クラフトソード物語』の主人公は全員すみれさんタイプながらすみれさんのお名前は以前しております『4』で使ってしまっており、どうしてもという場合以外は同じ名前は使いたくないものでございます。
ということで、今回は護衛獣となるかたがものすごく主人公さんに対してはじめから好感情を持っていることも踏まえ、主人公のお名前は幸菜、護衛獣のお名前は真綾、とすることにいたしました…ただし漢字は使えませんのでお二人ともひらがなで…(真綾さんは本名はマーヤ、なのでございますからカタカナにしてもよかったのでございますけれど…?)
…その幸菜さんと名づけた今作の主人公、声はついていないのでございますけれど、何だか自然と以前観ております『ビビッドレッド』のあかねさんの声が浮かんでしまいます(何)

物語は『5』ではすでに水没してしまったという鍛治師の町ワイスタァンで暮らす女の子、幸菜さんが鍛聖と呼ばれる鍛治師の長の様なものを目指す、というものでございます。
『5』のトルクさんも響友としてアンヴィルさんを連れておりましたけれど、鍛治師は護衛獣を持つのが常識ということえ、鍛聖を選ぶための試合に参加するということで幸菜さんも護衛獣の契約を行います。
この護衛獣を選ぶイベントは少々解りづらい選択肢によって現れる護衛獣が変わる、というもの…確か以前しております『クラフトソード物語2』はもっと解りやすかったと思いますし、また正規ナンバリングも以前しております『2』以降は簡素な選択肢でしたのに対し以前しております無印のみ少々解りづらいものになっておりましたので、これは無印のみそういうものなのでございましょう。
…ただ、解りづらさはこの『クラフトソード』の無印のほうが圧倒的…確か以前、スバルさん主人公の際は一度で目当てのかたが出たかと思うのでございますけれど、今回は無理でございました…。

さて、昨日はハンマー一つで地下迷宮へ乗り込み、何とか素材を手に入れはじめの剣を作り、それから少し迷宮を探索したところまで…。
『2』以降は武器の鍛錬を行うことで次の武器に強さが引き継がれるはずでそれで武器を鍛錬していたかと思いますけれど、今作はそうした要素はまだなかったはずで、武器は作るだけ作って好きなものだけを作る、でよさそうな感じでございます…また、『2』では確か秘伝を知っていてもベースとなるアイテムがなければ武器は作れなかったかと思いますけれど今作は秘伝さえ知っていれば作れたりと、やはり後の作品より色々簡略化されている雰囲気でございます?
やはり基本は剣でございましょうけれど、果たしてどうしたものか…?

お話のほうはゲーム起動まで少し思い出せないでおりましたけれど、少しやってみると色々思い出せます…金と銀の匠合とかパリスタパリスとか…。
キャラクターはサナレさんも気になるのでございますけれど、やはりここは基本の真綾さんルートを目指すしかございません。
さすがにGBAということで音楽はそれなりなのでございますけれど、グラフィックなどは特に気にならないレベルで全然大丈夫…そもそも今作は2003年発売であり正規ナンバリングの『2』よりも新しい作品になるはずでございますし。
GBAソフトもプレイできるということで久々に手にいたしましたDSはPSPの様にゲームを好きなところで電源を落として中断は無理でございますけれど、でもきちんと中断セーブ機能もございますのでそのあたりも安心…やっぱりやってみると楽しい作品でございますし、のんびり進めてまいりましょう。


『ひとりのクオリア』のほうはついにお二人が一線を越えようとされるところから…普段使っていない寝室へ行って真希理さんは花梨さんに服を脱がされますけれど、一線を越える前に話を聞いてもらいたいと言ってきます。
真希理さんが話したのは、学校へ行かない理由…これは予想通り、チーちゃんの双子の妹である来夏さんを見ると彼女のことを思い出すので顔を合わせづらいということと、他人の顔の見分けがつかなくなる症状の二つによるものでございました。
その話を聞いた後、花梨さんは手馴れた様子で真希理さんと身体を重ね合わせようとされますけれど、途中で真希理さんが尿意を催してしまって…?

そういうことで一時中断となったのでございますけれど、真希理さんを自分好みにしていこうなんて考えていた花梨さん、ここでちょっと冷静になります。
どうやら花梨さんは過去に少なくとも数人とは、それも女の子とばかりお付き合いをされた経験があるご様子で、真希理さんをその様な世界へ踏み入れさせてはいけないと考えます…ちなみに真希理さんはかなり、いえ全くそういう知識は持ち合わせていらっしゃいません。
ですのでシャワーを浴びて戻ってきた真希理さんに対し、自分はもう帰ることを告げるのでございますけれど、真希理さんはその様な彼女を引き止める…花梨さんは真希理さんにこのままでは貴女を駄目にしてしまう、と言うのでございますけれど、真希理さんはそれでも受け入れるとおっしゃられます。
ですので、改めて一線を越えますことになって…?

昨日はそこまででございましたけれど、真希理さんは花梨さんがこれまでお付き合いをされたかたの中で一番胸が小さいそう…(何)
花梨さんの過去もちょっと気になってしまいますけれど、ともかく次は11月29日、いよいよ真希理さんが学校へ行かなければならない日…果たしてどうなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月16日

サモンナイト5

〜拍手のお返事〜
20:23(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事なお姿を見ることができまして、とっても嬉しゅうございます…♪
と、『なのはVivid』がアニメ化、とのことで…こちらもお教えくださり、ありがとうございます…♪
『ViVid』に対する私の受け止めかたは以前の感想で触れましたとおりでございますのでどうしたものかなかなか難しいところではございますけれど、悪い作品というわけではございませんし、『きんいろ』『のんのん』第2期や『レーカン!』『幸腹グラフティ』『シンデレラガールズ』といったDVD購入確実な作品の放送時期によって余裕があればDVD購入も前向きに検討したいです?


先日クリアいたしましたゲームの感想です。
『4』の数百年後の世界…
□サモンナイト5
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.3)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届きましたものとなりまして、とっても大好きでご無事で本当に安堵いたしましたあのかたのお好きなシリーズということで購入をいたしましたものとなります。
機種はPSPとなります。

内容としましては、調停召喚師として町の平和を守る召喚師を描いたもの、となるでしょうか。
こちらは以前の無印から以前しております『2』に以前しております『3』、そして以前しております『4』と続く『サモンナイト』シリーズの正規ナンバリングタイトルの作品となり、現状ではこれが最新作となります。
正規ナンバリングタイトル、ということで以前『2』をしております『クラフトソード物語』など外伝とは違ってもちろんゲームジャンルは引き続きシミュレーションRPGとなります。

物語の舞台は界境都市セイヴァールという町…『3』の舞台となりました島の未来の姿となります。
ですので過去作と世界観は繋がっておりますけれど、時間軸といたしましては相当未来…『4』の感想で各作品の時間軸の流れを書いておりましたけれど、今作を含めると『3』>>>>無印>『2』>『クラフトソード物語(1・2)』=『3(番外編)』>>>『4』>>>>(数百年)>>>>『5』くらいになってしまうのではないかなと、つまり『4』よりも数百年先の未来のお話となっております。
それだけ未来のお話とはなりますけれど、過去作との繋がりは随所に見られ、むしろその過去作との繋がりを見つけて楽しむのがこの作品の一番の見所の様な印象も受けます…特に当初は物語の舞台が『3』のあの島だとは明かされておりませんのでそれが解っていくのが興味深いです。
ただ、『4』と今作の間には狂界戦争という大きな、そして今までの召喚術の常識を変えるほどの戦いがあり、その戦いでは無印から『4』の主人公さんたちが活躍をされたお話があるとのことながら、それはお話で聞けるだけ…もちろんゲームにもなっておりませんし、想像するしかない?
ともかくそれだけ未来では登場人物は一新されており、過去作から直接登場するのは『3』の主人公さんと『4』や『エクステーゼ』に登場するルチルさんのみ…もっとも、数百年程度では天使のアメルさんやフレイズさん、妖精のマルルゥさんに響界種な『4』の主人公さんなど結構なかたが普通に生きていそうな気もするのでございますけれども(クノンさんはまだいる、ということはお話では聞けます)
…ルチルさんは悪魔ということで存在するわけでございますけれど、『3』の主人公さんは何故存在するのかといえば、それは剣の力によるものでございましょう…ちなみに名前は変えられませんけれど、登場時に男女の選択はできます。

その様な今作の主人公さんは上で触れました様に調停召喚師という、過去作に登場した蒼と金の派閥が統合されできた異世界調停機構という組織に所属する召喚師となります。
もちろん過去作同様に男女選択式で、私はもちろん女のかたを選びます…今作は過去作とは違い主人公のお名前も変更できませんので、アルカという名前固定でございます。
明るく元気で素直で頑張りやさんな、まっすぐでよい主人公さんだといえるでしょう…外見もよい感じでございます。
過去作同様にパートナーを選べまして、それにより得意とする属性が決まります…物理タイプか魔法タイプかの選択はなく、当初は万能タイプになっておりますのでその後どう育てるかはプレイヤー次第、というところでございましょう。
…そういえば、過去作の主人公さんたち、無印は誓約者、『2』は超律者、『3』は抜剣者、『4』は越響者と二つ名があったり全員かなり特殊な出自や能力を持っておりましたけれど、今作のアルカさんは才能あふれるだけの普通の女の子だったりいたします(何)

今作のパートナーは響友と呼ばれる、『2』の護衛獣の様な存在の子となります。
4属性から選べまして、霊属性と獣属性は女性、機属性と鬼属性は男性となります…私はもちろん女性を選び、さらに悩んだ結果霊属性の子を選んでみました。
それが天使のスピネルさんでございまして、彼女はアルカさんを姉さまと慕うとってもいい子…本当にとってもかわいくいい子でございまして、過去作のハサハちゃんやベルフラウさん、ミルリーフさんにも負けておりません(かわいさでいえばハサハちゃんと並んで一番かも…小さくなったバージョンもまたよろしく、特にピアリュストーレを放つ際が微笑ましゅうございます)

主人公のアルカさんは過去作の主人公とは違い特殊なことのない普通の女の子、と書きましたけれど、実はこの響友となったスピネルさんがかなり特殊なかたでしたりいたします。
今作ではその他、むしろ仲間になるキャラクターのほうが特殊…というか、過去作との繋がりを感じさせる存在になっております。
まず、シーダさんについては『2』のルウさんと同じアフラーンの一族とのことで、またカリスさんも無印に登場するエルジンさんの一族となります。
また、トルクさんは『クラフトソード物語』の舞台であるワイスタァンの鍛治師の末裔なのでございますけれど、そのワイスタァンは海に沈んだらしい…。
過去作に共通して登場した地球出身者については、今作ではさすがに数百年後の地球からきた、という設定は難しいのか登場しませんけれど、その代わり狂界戦争時代に町ごとリィンバウムに飛ばされてしまったという那岐宮市という地球の町出身者の末裔であるルエリィさんがいらっしゃいます。

そうした今作のお話はセイヴァールに起こる異変について対処していく、というもの…その異変の裏ではアルカさんにとり幼馴染となる少年やその少年の兄で尊敬する先輩の召喚師が絡んでいたりするのでございます。
最後の敵はそのままその幼馴染の少年となりまして、これは過去作の最後の敵と較べても、主人公さんとの関係で言えば一番深いものとなります。
そして過去作の例に漏れずその少年も異形の存在に身を落とし、さらにその兄も取り込んでしまいますので、主人公さんの立場でいえば精神的に一番きついものがあるといえるでしょう。

そうした物語の進行は日々の日誌で書いてきておりますので、ここでは昨日あったことのみを…最後の戦いへ突入、相手は遺産継承者ブラッテルン、つまりはギフト氏となります。
まずは冥土が相手でございまして、この冥土を何体か撃破いたしますとブラッテルンは何と4体のエルストさんを召喚…ただ、このエルストさんはもう完全に自我を失っており会話一つないただの敵扱いとなり、エルストさんとの会話ができたのは先のお話まで、というわけでございました…。
この4体を倒しますと、巨大な身体を得ておりました遺産継承者ブラッテルンはあっさり崩壊、冥土に飲み込まれた他の人間同様の姿をしたギフト氏が現れ、彼と戦うことになります。
こちらのレベルが99でしたこともあり、全く苦戦する要素はないといえます…『4』の堕竜ギアンは特殊な戦いが要求されるうえにHPも4,000程度はあったかと思われるのに対しこちらは普通に倒せるうえにHPも1,500となおさら苦戦することはないのでございました。

戦い終わり、冥土たちは全て消えていきギフト氏も消滅…かと思われたのでございますけれど、最後の力を振り絞ってアルカさんへ斬りかかってきます。
けれど、その斬りかかってきた剣はおもちゃの剣でございまして、アルカさんは特に怪我などすることなく、ギフト氏は消滅していきました。
そのおもちゃの剣はかつて幼少時にアルカさんと剣の練習をしたときに用いていたもので、彼は自我をほとんど失いながらもアルカさんとの幼き日の思い出を覚えていたということでございましょう…。
…それにしましてもこのラスボス撃破後の物語の盛り上がらなさといったら驚きのもの…『3』『4』もちょっとあっさり気味で大人しい感じはしましたけれど今作はもう本当に全く盛り上がらないままものすごくあっさりと終わってしまい、改めて『2』の偉大さを感じずにはいられません。

そうしてエンディング…アルカさんとスピネルさんは冥土を浄化する力を持つということで、それを研究したいというライル機関という『2』のネスティさんが設立した様な感じの機関へ赴くためにセイヴァールを後にすることになりました。
その最後の朝で感傷に浸りながら、お互いにこれからも一緒にいることを誓い合うのでございました。
…このスピネルさんエピローグ、あからさまに百合な関係を否定するお話がメインになっているのでちょっと冷めてしまいますけれど、ひとまず気にしないでおきましょう(何)

ということで、今作もこれにてスピネルさんルートで終了…過去作同様にクリアデータは保存でき新たなパーティスキルが得られますけれど、『4』同様に番外編は開示されませんでした。
今作は色々と非常にあっさりしておりますし、そもそも番外編というのは過去作のキャラを登場させるものでございますから今作に関してはないのが普通でございましょうか。
引き継げる項目は概ね過去作同様かと思いますけれど、ちょっと2周めをする気にはなりませんかも…?
…引継ぎといえばリメイク版『3』『4』のセーブデータがあればゲーム開始時に特典を得られますけれど、『4』の引継ぎ特典がゲームバランス崩壊レベルにすごかったのに対し、今回のものは本当におまけ程度のものとなっております。

その様な今作の印象でございますけれど、ストーリーは思ったほど悪くない…いえ、むしろよいものだったのではないかなと思います。
お話もギフト氏撃破後があっさりしすぎでしたりとちょっと物足りないところがいくつかございますながらも悪くないものでございましたし、過去作のユエルさんやポムニットさんイベントに相当するものとしてエクセラさんとヴェローチェさんイベントがあったのもよろしゅうございました。
とはいえ、過去作同様にキャラクターの魅力と過去作との繋がりにより何とか魅力を保っている、という印象を受けるのも事実なわけでございますけれど、それは『3』『4』も同様でございましたのであまり多くは語らないことにいたしましょう。

キャラクターについて、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れておりますのでこちらもあまり多くは語りませんけれど、少なくとも女性キャラに関しては過去作と較べても負けていない、むしろ上かもしれないくらいよろしかったのではないかと思います。
男性キャラも悪くはないのでございますけれど、過去作に較べるとこちらはちょっと見劣りするかな、というところ…。
敵キャラについて、まさかアトシュ氏が仲間になるとは思いませんでしたけれど、メドゥ氏はなかなか魅力的なキャラ…エルストさんについては結果的に敵にはなりましたけれど、救いがあったほうがよろしかったのでは…。
ギフト氏も『4』のギアンさんくらいには同情の余地があってしかるべきなのでございましてその最後や過去の回想を見ると『4』のギアンさんと同程度の感情移入はできそうながら、でも本音はともかくやったことがあまりにも、メルギトス並に悪逆非道過ぎますので…(思想としては『2』で過去に調律者が行っていた召喚兵器と同様かと…?)
と、戦闘での使用キャラは過去作同様に女性キャラ限定といたしましたけれど、今作は過去作に較べ仲間キャラがかなり少ないので戦闘参加最大人数も8人ではなく5人となっております。

システム面は過去作と較べて色々と大幅に変化しております。
一番大きな変更点は召喚術の入手、でございましょうか…今作では古の誓約ができなくなっており、アクセサリから召喚術を得るということができなくなっており、サモナイト石もございません。
ではどうやって召喚術を使うのかといえば、召喚師キャラは響友と呼ばれる存在の召喚術を使えるほか、召喚盟友と呼ばれる存在が属性ごとに3人存在いたしますのでそれらで使用することが可能…いずれにしましても、過去作に較べますとかなり数が減っております。
武器防具を装備、というシステムもなくなっており、武器は鍛冶屋で鍛えて強化することができますながら、防具はそもそも存在いたしません。
アクセサリは過去作同様に普通の装備アイテムとして使用するほか、鍛冶屋で素材として利用することにより武器に追加効果をつけられます。
鍛冶屋では響友に限って色々強化を行うことも可能となっております。

戦闘面ですと、過去作では経験値は全体管理でしたのに対し、今作では個別で入ることになっており、レベル上げはちょっと面倒なところもございますかも…いえ、これは慣れればそう気になりませんけれども。
一部の敵は数マスを埋める大きなサイズとなっておりその分HPも高く1,000以上の敵も存在いたしますけれど、その分範囲召喚術や槍攻撃ではそのマス分のダメージを与えられます。
MPについて、これが初期基本値50かつ最大は200と固定になっていて、レベルでは変動しません…ただし、戦闘で敵を撃破したり攻撃を受けたり回避したりすると回復いたしますので、そう不便さは感じなかったりもいたします?
クラスは自由に変更ができまして、そのあたりは過去作よりもよいかもしれません…スキルも得られますけれどこれは過去作に較べてかなり数が減っているほか、スキルも経験値で覚える様になっております。
ブレイブクリアも存在するものの、レベルが影響しなくなりましたのでそこは非常に嬉しいところ…ただ、戦闘にはブレイブポイントが設定されており、レベルの低い敵を倒すとこれが減っていきこれが0となるとゲームオーバーとなります(もっとも、これが0になるなんてよほどまずい戦いを行わない限りないかと思われます)

その他、今作はフリーバトルはございませんけれど、調停機構で受けられるミッションがそれに当たります。
ミッションにはフリーバトルに相当するものの他に訓練ミッションというものが結構バラエティ豊かに揃えられており、格キャラの個別ミッションも存在いたします。
また、過去作の無限界廊に相当するミッションも存在いたしますけれど、こちらは2層しかなくまた戦士の間に相当するものはなく最下層も普通の敵しか存在せず過去作に較べると相当簡略化され物足りないものとなります(ただし最下層をクリアすると王の書を得られます)

ミニゲームは今回は釣りのみとなっており、釣りは今作独特のシステム…慣れれば少なくとも無印と『2』の釣りよりは確実に簡単でございます。
今作の釣りはポイント制になっており、得られたポイントを貯めることによりアクセサリやアイテムと交換できる様になっております。

そして、そういえば響友の選択を行うとき以外に選択肢が全く存在しない、ということをクリアしてようやく気づきました。
隠しキャラとなるエクセラさんを仲間にするのはシーダさんと最低一度夜会話をする、ということだけっぽい…?
選択肢がない、というのは物語の深みを考えると問題がございますけれど、でもルート分岐などで頭を悩ませる必要がないといえばそうでございますので、これはこれでよいのかもしれません。
…現状思いつく限りでの過去作との変更点はこのあたりでございますけれど、何しろ結構違いますので抜けていることも多々あるかもしれません?

過去作との繋がりを感じるもの…を書き上げようと思いましたけれど、これはちょっと多いですからここでは控えておきましょう(何)
ただ、やはり黒幕は無色の派閥の流れを汲む者、という『2』以外の過去作の流れは今作でも変わっていないのでそこは安心(?)でございます…オルドレイク氏の名前も一応出てきたりいたします。

イラストは過去作同様なのでございますけれど、立ち絵が少し動く様になっており、これはどちらでもよいかなと思います。
グラフィック、戦闘時は完全3D化されており、個人的には過去作の様なもののほうがよいと感じますのでこれは残念…その3Dなグラフィックのレベルも以前しております『Fate/EXTRA CCC』に劣るものでございますし。
システムは上で触れました様に過去作と較べてかなり変化…よくなっているところもあるのでございますけれど、全体的に見ますと微妙になった点のほうが目立つかと思います。
内容のほう、お話は上で触れました様に思ったほど悪くはないのでございますけれど、何か物足りなさを感じる…やっぱり一番の楽しみかたは過去作との繋がりを見ていくことかと思いますけれど、ここまで未来を描く必要はあったのかなとも思えてしまいます?
音楽はやはりこのシリーズらしくとてもよいもので、真紅の鎖関連の戦闘BGM以外はかなり満足で以前にはサントラも購入してしまいました…ちなみにこのサントラにはリメイク版『3』『4』のギャラリーで流れる『リィンバウム 〜理想郷〜』というとてもよいボーカル曲も収録されておりますけれど今作ではこの曲は流れませんけれど、この『5』のオープニング及びエンディング曲もなかなかよいものでございます(ゲームクリアということで先日このサントラも完全解禁いたしましたけれど、曲の収録順がこれまでのサントラと違う…通常時でも使用されるものとミッション以外の戦闘音楽をラスボス戦を含め最初に持ってきてしまっております/何)
声優さんもやはり過去作同様に問題なくよきもの…主人公さんは台詞では声はございませんけれど戦闘時は声が出ます。
難易度は選択肢がなかったりミニゲームが釣りしかなかったり、ブレイブクリア条件にレベルがなかったりと、シリーズの中でもかなり簡単な部類に入るのではないでしょうか。
百合的には少なくともスピネルさんルートですと過去作と較べても、エピローグの会話でやや下がってしまいますもののそれでもかなり高いレベル…またルエリィさんはアルカさんを慕っていたりイェンファさんとの関係もよろしかったり、その他主人公さん以外ですとシーダさんとフローテさん、エクセラさんとヴェローチェさんの関係がそれぞれによろしゅうございましたりと、なかなか高めの印象を受けます。
付加要素につきましては過去作同様にギャラリーがあるのでございますけれど、そこで見られるイラスト、過去作ですと世界観の解説などもございましたのに今作では純粋にイラストしかなくなっておりますのでやや不満…あと、購入時に設定資料集もついてまいりました。
ということで、ようやく『5』を終えられまして、なかなかよい作品ではございましたかと思いますけれど、でも過去作と較べるとどうか、というとキャラクターと音楽面以外は微妙と言わざるを得ない…ただ、スピネルさんとお会いできただけでもやった価値はあったかなと感じますし、また過去作を一連で進めた上で今作をすると、繋がりを見るという点で面白いのではないかなと思います(あるいは過去作を全くせずに今作をすれば、過去作のシステムを知らない分かえって満足できるのかもしれません?)

今後につきましては、やっぱりあのかた繋がりの作品を続けて少しでも気持ちを埋めたいですし、現状新作RPG作品を購入する機会は(あるいは永久に?)なさそうでございますし、それにここまで一連で『サモンナイト』シリーズを続けてきたのでございますから、ここはもう次は『クラフトソード物語』シリーズをやっていくことにいたしましょう(特に『はじまりの石』はまだクリアしておりませんし)
『クラフトソード』で一応『サモンナイト』シリーズは終える予定…『エクステーゼ』以降の外伝については、百合的になさそうでしたりすることもあり現状では手をつける予定はございません(ただ『エクステーゼ』は『4』に白夜を継ぐ者たちが出てきた関係でちょっと気になっておりますけれど…)


ゲームのほう、一方の『一人のクオリア』は花梨さんが真希理さんを黙らせるために彼女へ口づけをした翌日から…それの意味がよく解らなかった真希理さんは、駄菓子屋へ赴きナツメさんへ相談をすることにいたしました。
そして、その相談をする中で自分の気持ちが見えてきたのでございますけれど、でも花梨さんの気持ちは解らない…と、その様なとき、駄菓子屋に他のクラスメイトな子がきてしまいます。
他の人の顔が解らない、という症状が出る真希理さんは一気に不安になり、当初はそのとおりになっていたのでございますけれど、何とか落ち着くとお二人の顔が判別できる様になり、これなら学校へ行っても大丈夫かも、と自信を持ちます。
けれど、その直後に来夏さんがやってきてしまい、落ち着きをなくした真希理さんはお茶をそのご友人へかけてしまい、替えの制服を持ってくるつもりが何の説明もなしに飛び出してしまったために失敗して逃げ出してしまったと勘違いをされてしまいました。
…この際の真希理さんの行動は確かにものすごく浅はかでどうしようもないといえばそうなのでございますけれど、でも来夏さんが彼女へかけた言葉などもちょっとひどい…。

翌日、ついに授業参観前日になったのでございますけれど、その様な失敗がございましたので一気に学校へ行く勇気がしぼんでしまいました。
そこでお部屋にきてくださっておりました花梨さんに一緒に学校へきて、そして授業参観に出てもらいたいとお願いしますけれど、これはもちろん拒否されました。
さらに花梨さんは真希理さんが眠るのを確認してから帰る、というので真希理さんは仕方なく横になることに…でも眠くないので、花梨さんと少しお話しをいたします。
その会話の中で自然と先日の口づけの話になりまして、真希理さんは自分の気持ちを伝えたうえで花梨さんの気持ちを確かめることに…そして、お互いの想いが同じことが解ります。
そして花梨さんは真希理さんへ口づけをしてきて…?

昨日はそこまでといたしましたけれど、引き続きその日の花梨さん視点からはじまることになるご様子…これは口づけの先のこと、となりそうでございます。
ここではじめて想いが重なりましたので、もちろん今までの結構長いストーリーの中で年齢制限ありのシーンはなかったのでございますけれど、ここでついに…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月15日

うにうにうにうに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うにうにうにうに(1)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、迷子になった宇宙人な子が地球人の家で暮らすことになる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のうにちゃんはちみっこで猫耳の様な耳をした、基本的にはいい子でちょっと泣き虫な女の子なのでございますけれど、彼女は宇宙人だといいます。
かつてこの地球には宇宙人がたくさんおり、それは人間の間では妖怪として認識されておりました…けれど地球の環境が彼らにとって住みづらいものになってきたので移住をしていったのでございますけれど、うにちゃんには引越しの連絡網が回ってこなくって取り残されてしまったのでございました。
そして犬に追われ危ないところをたすけられて…というより無理やり拉致されたといったほうが正しい印象も受けますけれど、ともあれとある人の家に連れていかれました。
…うにちゃんの妖怪としての能力はおかずを一品盗むことと人の袖を引く、というものでございます。

その家、河内家には3人のかたが暮らしており、うにちゃんはその家でお世話になることに…これはうにちゃんが望んだのではなく、むしろ河内家のかたがたが引き止めてきたのでございますけれど…。
ユキさんは自称20歳なほんわかした落ち着いた雰囲気のかたなのでございますけれど、そこはかとなく黒い感じを受けるかた…基本的にはいいかたのはずなのでございますけれど…?
やまめさんはボーイッシュな雰囲気のある(多分)野球部に所属する女の子…登場人物紹介にも書かれておりました様に案外まともなかたでございます(何)
そのやまめさんの双子の弟のいわなさんは良くも悪くも地味でそこがネタにされるちょっと不憫なかた…末っ子ということもありうにちゃんにお兄ちゃんと呼ばれたいみたいです?
…家族構成を見ますと、どうやらユキさんとやまめさんの間にもう一人姉がいるっぽいです?

その他登場人物、うにちゃんにも姉がおりなまちゃんと呼ばれる、本名はなまこ、となるかた…ちょっと一時期グレていたご様子で家出をしていた様子な、多少荒っぽい感じを受けますけれど根はいいかたで、今はラーメン屋さんでアルバイトをしております。
…何気にうにちゃんたちが浴衣を買っていたお店の店員さんがとてもよい感じだったのでございますけれど、もう登場しないでしょうか…。

お話のほう、ということで河内家で居候をすることになったうにちゃんのお話…。
うにちゃんははやく家族のいる宇宙へ帰りたいのでございますけれど、どうも帰れないっぽい…そして河内家の皆さんはどうもうにちゃんを帰したくない模様…?
ユキさんは多少黒いのでございますけれど、でも皆さんいい人たちでございまして、うにちゃんも次第に皆さんになじんでいきます…この先どうなるかは解らないながら、個人的にはこのままずっとここにいればいいと感じられます?
とにかくうにちゃんが以前読んでおります『よつばと!』のよつばちゃんにも通じる微笑ましさで、それだけで満足できる作品…彼女のお姉さんもいいかたでございますし、よき作品でございます。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかと思いますし、この作品に関してはそれで問題ございません。
ということで、こちらはとても微笑ましくよき作品でございましたかと感じられ、百合的には特にないですけれどその様なことは気にせず読んだほうがよい作品でございますし、続きも見守りましょう…7月のきらら系4コマはラインナップがさみしい、なんて購入時に書いてしまいましたけれど、これと以前読みました『青春過剰Sisters』の2作で十分満足できるものだったかなと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてご多忙や体調不良などになっていないか心配で不安にもなりますけれども陰ながら日々ご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほう、使用キャラのレベルが99になりましたりとやり残したことはもうないと思いますので先へ進みますことに…町外れにて、町へ向かってくる冥土の群れを迎え撃つことになります。
その数は膨大なのでございますけれど、少し狭い地点を選んでそこで防衛する、という作戦…管理官さんが援軍を向かわせているとおっしゃっていらしたのでそれがくるまで防ぐことになります。

戦いはということで町へ迫る冥土の群れとのもの…。
こちらは防衛任務ということで、マップの一番奥にまで敵が達したら敗北、というもの…そして勝利条件は20ターン耐えること、でございます。
ブレイブクリア条件は敵を15、25、35体撃破、というもの…敵は1ターンに3〜5体増援が現れますので、それを倒していけば14ターンめくらいに35体撃破できます。
その上で敵の増援ポイントの5つのマスをキャラクターで防いでしまえば敵は現れなくなってしまいます。

戦い終わり、けれど空に現れた冥土の月から更なる冥土の増援がやってきそうな気配があり、皆さん心が折れる寸前…と、その様なときにこちら側の援軍もやってまいります。
それは以前しております『3』の主人公でもあるティアさ…アティさんでございまして、彼女が抜剣を行うことにより町全体に結界を張り冥土を追い出すわけでございます。
ただこの抜剣、『3』のときとは少々違い、彼女の元々持っていたウィスタリアス…果てしない蒼の他にもベルフラウさんが継承したはずの紅き剣にさらにもう1本、合計3本の剣を彼女は持っており、それを合成させるというとんでもないことになります。
狂界戦争の折に活躍した5人の英雄の一人(5人めって誰…『クラフトソード』の主人公?)、抜剣者の姿を目の当たりにした皆さんはもちろん驚きますけれど、アティさんはこうして結界を張る以上のことはできないとのことで、アルカさんに全てを託します…そういえば、以前しております『4』でも抜剣者らしい存在が町に結界を張ってくださったのでございましたっけ。
アルカさんはそれにうなずき、皆さんとともにギフト氏やエルストさんのいる冥土の月へ赴く決意をされるのでございました。

夜会話はスピネルさんとエクセラさんとアトシュ氏の3人しか選択肢がなくなっており、もちろんスピネルさんを選びます。
ここではもう誰がどう聞いてもプロポーズとしか思えない台詞をアルカさんがおっしゃり、スピネルさんがそれを受け入れる…という、過去作と較べてもかなり百合的に高い展開となっておりました。

引き続き最終話…そう、『3』の様な唐突な展開はなく、このお話が最終話となります。
まずはアルカさんが昔のギフト氏との思い出を夢で見るのでございますけれど、これが非常に切ない…今のギフト氏はちょっとやりすぎで救えない感じを受けますけれど、幼少時の彼に見られる様にその根底にある思いは兄にも負けない誰かに認められ必要とされる存在になりたい、ただそれだけだったのでございましょう。
同時に、その際はアルカさんと剣の練習をしていて負けたのでございますけれど、大きくなったらまた勝負をして勝ったほうが負けたほうのお願いを一つ聞く、という約束もされたそうなのでございました…ちょっとこの一連の会話は泣けてしまいます…。

町は結界で守られているものの、あの様なことがあった中ということでとっても静か…。
調停機構でアルカさんは総帥に冥土の月へ赴きギフト氏を倒すことを伝え、総帥はそこへ行く手段を用意してくださるといいます…そしてそれが用意できるまでの間、守るべき存在な町の様子を見てくるといいとおっしゃるのでございました。

自由行動のほう、召喚盟友となってくださったかたがたの言葉などが聞け、また釣りもまだできたりいたしますけれど、それ以上にすることは特にはございません。
再び総帥の元へ赴きますけれど、準備ができるまでまだ少し時間がかかるそう…その様な中、総帥の響友となる存在の話を聞くことができます。
総帥の響友は千眼の竜というかつての狂界戦争の末に滅亡寸前にまで荒廃したリィンバウムを人の住める程度にまで再生した強大な力を持つ竜とのことで、その末に今は月で眠りについているといいます。
歴代総帥は代々その竜と誓約をすることになっているそう…調停機構の前身が蒼と金の派閥だというのなら、その竜の候補としてまず思い浮かぶのは以前しております『2』で蒼の派閥の総帥たるエクスさんと仲の良かったメイメイさんなのでございますけれど、まさか、ね…?

ともあれ、冥土の月は本物の月を侵食しようとしており、竜の眠る月への門を総帥は開けるのでそこから冥土の月へ乗り込もう、というわけでございます。
ギフト氏を止められなくもう引き返すことのできないところまできてしまった以上、せめて自らの手で終わらせる決意をされたアルカさんは皆さんとともに月へ乗り込みます。
月は本当に月でございまして、空気があることが不思議なのでございますけれど、ともかくそこはすでに冥土に取り囲まれておりました。

ということでその冥土との戦いとなります。
勝利条件は敵の50体撃破でブレイブクリア条件は30ターン以内にクリア…先の戦い同様に増援として延々出現する敵を漏らさず倒していけば普通に何とかなるでしょう。
ただ、ターンごとに湧く敵の数が2〜4体と少ないのでかなり時間を要します…今までの戦いで一番時間を要したのではないでしょうか。

戦い終わり、けれど冥土は無数に湧くのでどうしたものかと考えていたとき、突如冥土が一つの場所へ集まっていきます。
その先にいたのはかつてギフト氏とエルストさんだったもの…どうやら一つになってしまったらしく、遺産継承者ブラッテルンと名乗ります。
その者はそういえばDG細胞に飲み込まれた某ウルベ氏がそうでしたみたいに自我を徐々に失っている模様ながら、まだ言葉が届きそうな雰囲気…世界中を冥土で覆って異世界からリィンバウムを守るというその者を止めるべく戦いを挑むことになります。

昨日はその戦闘に突入したところまで…なのでございますけれど、戦いの相手に冥土しか見られないながら勝利条件が遺産継承者の撃破でありまたブレイブクリア条件がないことから、おそらくこれが最後の戦いになるものと思われます。
ついに終わりを迎えそうでございますけれど、果たしてどうなりますか…ここまできましたからには、最後まで見守りましょう。


一方の『ひとりのクオリア』は花梨さんが真希理さんの上のお部屋に住むことになってから…真希理さんのお部屋にナツメさんが訪れ学校へ行こうと誘ってきたのに対し、真希理さんは今日は無理で明日は用事あるので明後日なら、と答えてしまったといいます。
でも明日は特に用事はないので、花梨さんが用事を作ってあげ…そしてその次の日には学校へ行かせることにいたしました。

そして迎えたその日、真希理さんは制服を着て、花梨さんとともに電車に乗って学校へ向かうことにいたします。
途中、学校へ行ったら会いたいけれど会いたくない人に会ってしまう、と言ったりして花梨さんに少し詮索の余地を与えたり、あるいは退学してしまえば学校の先生にもクラスメイトにも迷惑をかけなくていいのでは、と思いますけれど、実はその日はその様なあれこれを考えなくっていい日でございました。
その日は11月23日の金曜日、つまり勤労感謝の日ということで学校はお休み…ドイツ帰りの花梨さんはそれを全く知らず、真希理さんが途中で気づいたわけでございました。

ということでその日は学校へ行かずに済み、ただ花梨さんは真希理さんが話した会いたいけれど会いたくない人というのが気にかかり、ナツメさんに話をしてその人に会うことにいたしました。
ナツメさんはギンザさんに振り回されている雰囲気があり立ち会うことができず、花梨さんが一人でその人物、真希理さんやナツメさんのクラスメイトである来夏さんという女の子にお会いします。
同じマンションで暮らしていた彼女に話を聞こうとするのでございますけれど、折り悪くその場に真希理さんが通りかかってしまい、来夏さんの姿を見た真希理さんは逃げる様に去ってしまい、花梨さんもそれ以上話を続ける気持ちではなくなったのでございました。

そして月曜日、真希理さんは学校へ行くことはできず、花梨さんはその様な彼女の部屋を訪れます。
真希理さんに自分のことについてどこまで知っているのかたずねられ、不登校になった原因に5年前の地震のことがあるのでは…と正直に返す花梨さんへ、真希理さんがその5年前にあったことを話してくださいました。
これまで度々出てまいりましたチーちゃんと来夏さんは双子の姉妹で、彼女たちと真希理さんはとっても仲が良かったこと、そして地震があった際に真希理さんとチーちゃんは一緒にいて、怪我をしたチーちゃんをその場に置いて真希理さんが人を呼びに行こうと少しその場を離れた際に余震で建物が崩れチーちゃんが大怪我をおいそれが原因で…ということなど…。
そのことで真希理さんは自分を責めてしまい、花梨さんの言葉も届かない状態に…しまいには自分が死ねばよかった、と口にするに至り、花梨さんは怒りながらも口づけで彼女の口をふさぐのでございました。

昨日はここまででございまして、チーちゃんについては解りましたけれど、でも真希理さんが不登校になった理由が完全に見えたわけでもない…いえ、地震があったのは5年前なのに対し真希理さんが引きこもりになったのは数ヶ月前、というところでございますから。
このことと人の顔を認識できなくなる病気があわさって、ということなのでございましょうけれど、このあたりはもう少し見守るしかない…けれどこの週末の授業参観に真希理さんを出席させなければ留年確定といいますし、果たしてどうなりますか…?
また、お二人の関係もどうなっていきますか…口づけをした、といいましてもあれはとっさにのことでございましたし…?
…その他、今回もやはりアイキャッチは出るものの何のお話もないままそのまま翌日へ移行、という場面が2箇所ほどあり、うち1箇所は声だけあったりして、やっぱりこれはバグではなくって仕様です?(声もないままに翌日へ、というのは不可解でございますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月14日

Girl @ Girl

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□Girl @ Girl
■まにさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、7+αの短編を収録しました短編集となります。
お話の傾向といたしましては、主人公さんが高校生程度の学生さん、という設定が一番多かった印象がございますこともあり、王道路線のお話という雰囲気が強いでしょうか…もちろん個人的にはそういうお話が大好きでございますので、よきことでございます。
中にはお嬢さまとメイドさん、あるいはお相手が幼稚園児なお話もあったりいたしますけれど…?
お話ごとに繋がりはなくって完全に1話完結の読み切りな作品たちになっておりますけれど、共通する項目として何故だか全て微笑ましく感じる、ということ…最後のお話などはちょっと重めなお話の印象もありますながらそう感じるのは、やはりイラストがかなりかわいらしいから、ということになるでしょうか。
そう、こちらの作品、イラストがかなりかわいらしい…ほんわかふわふわしていてよきものでございます。

収録作品たち、『この中に一人残念な子がいます!』は夏休みに補習を受ける3人の女の子のお話で、そのうちのお一人がタイトルどおりちょっと残念な子ながらいい子でございまして、残りのお二人はその子に惹かれているのでございました。
『恋に××は関係ないよね!』は隣に引っ越してきたちょっと態度の大きい幼稚園児な子が気になる女の子のお話…気になる、といいましても普通に放っておけないという意味だったのでございますけれど、その子に懐かれてしまって…?
『friendship+@』はちみっこでかわいらしい女の子を巡る周囲の皆さんのお話…てっきりツンデレな子が主人公かと思っていたのでございますけれど…(何)
『あなたはいつ勘違いに気づくのです?』はチャットでお話しする3人の女の子たちが実際にお会いするお話で、こちらは3人それぞれが片想いな三角関係のお話…とはいえ、タイトルどおり皆さん勘違いをしている状態でございますので重さより微笑ましさのほうが大きいでしょうか。
『いつでも君はそこにいた』は先輩さんと付き合うことになった女の子のお話で、女の子同士はおかしいのかな、先輩が男性なら普通に付き合えたのかなと悩んでいるとなんとそれが実際にそうなってしまうというちょっとファンタジーな展開です?
『恋に変タイはつきものです』はちみっこでかわいらしいお嬢さまとちょっと変態なメイドさんのお話…メイドさんは確かに変態ながらでも奥手なところがありましたりと、微笑ましいものでございます。
『笑顔の仮面を教えよう』はいつもにこにこしている女の子の仮面をはがしたくって好きでもない、むしろ嫌いなその子と付き合うことにしたクールな女の子のお話…でも、最終的にはその子の笑顔に惹かれていて…?
…どれもよいお話なのでございますけれど、個人的には『恋に××は関係ないよね!』と『笑顔の仮面を教えよう』が特に大好きでございましょうか…少し切なさもあるお話で少し泣けてしまいましたながらそれもまたよく、最後はハッピーエンドになっております。

その他、巻末には描きおろしといたしまして『afterdays』が収録…こちらはタイトルどおり、上で触れました全ての収録作品の後日談を4コマにして描いたものとなっております。
それとは別に、カバー下にはさらに未来の皆さんの予想図が描かれたりもしております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはお話にもよりますけれど、もちろんどれもそれぞれによきものとなっております。
ということで、こちらはイラストがかわいらしくまた内容もよい感じの、よき短編集でございました。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながらご無事とお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほう、昨日で使用キャラのレベルが全員99にまで上がりました。
過去作では最大レベルに達したキャラはもう経験値が得られなくなるのでございますけれど、今作ではスキルも経験値で覚える仕様になっているためか引き続き経験値は得られます。
もちろん、スキルは全て覚えておりますし、また武器や響命石の強化も最大までしてあり、ミッションも全てクリアしておりもうこれ以上やり残したことはございませんので、今日はいよいよ先へ進もうと思います。


一方の『ひとりのクオリア』は真希理さんのお部屋を出た後の花梨さん…真希理さんへ合鍵を返しにきたものの受け取りを拒否されてしまいました。
その後、ナツメさんと会う約束がありましたのでそこで待っていますと、やってきたのはギンザさん…花梨さんとギンザさんはここが初対面とのことで、花梨さんはそれまで彼女の存在すら知りませんでした。
ギンザさんは花梨さんに一度会いたく、それで今回のことを仕組んだそうで…花梨さんの感じたところによると、ギンザさんはナツメさんのことを友人以上に思っており花梨さんがその障害になるかどうか見ようと思ったみたい?
真希理さんはギンザさんのことを苦手としておりましたけれど、それは花梨さんも同じでしたみたいで?

翌日は真希理さん視点…どうやら花梨さんが出て行った後に一度ナツメさんがやってきたそうながら、心配してやってきてくれたナツメさんを真希理さんは少し強い言葉で追い返してしまったみたいでございました。
それは留年の危険があるので学校へきて、ということと同時に5年前のことを聞かれたからで…?
ともかくこれでもう友人を完全になくしたと感じた真希理さんは一人で生きていく決意をかためたっぽく、結構開き直った生活を送っていたり…でも、ふとしたことで花梨さんのことを思い出したりもしてしまって…?
その花梨さんが合鍵を持っていて、先に返しにきたときにそれを拒否した際、悪用したらどうするのという花梨さんの言葉に真希理さんはベランダへ避難する、ととっさに答えていたのでございますけれど、ふとそれを実行してみようと思い、ベランダ生活をはじめてみましたり…?

この翌日に一日、花梨さん視点のアイキャッチが入るのでございますけれど、ただ文章が何もなくって、合鍵を返しにきた際の台詞が一言流れるのみ…バグか何かなのでございましょうか?

ともあれさらに翌日、真希理さんはベランダ生活3日めを堪能していた中、ふとずっと電源を落としていた携帯電話の電源を入れ、花梨さんやナツメさんからのメールも着信もなかったことに落胆と安堵を同時に覚えたのでございますけれど、直後にタイミングを見計らったの様に花梨さんから連絡をする様にとのメールがやってきます。
おそるおそる返事をしようか迷い、まずは予行練習をおこなっていたのでございますけれど、直後に衝撃の…これは本当に衝撃の展開が訪れます。
何と花梨さんがベランダに、玄関などを通らずに直接やってきてしまったのでございます…もちろん真希理さんは驚いてしまい、説明を求めます。
花梨さんは真希理さんがベランダにいることを知り、上の階からロープを使って降りてきた、とのことで…ちょっと無茶で一歩間違えば生命の危険もある行為、もちろん真希理さんはその点に関しては注意をします。

唐突ながら花梨さんと会えた真希理さん、以前のことを謝りますけれど、一方の花梨さんは最後の挨拶にきた…というわけではもちろんなく、これからのことを話しにきたのでございました。
上の階からやってきた、ということである程度解りますことながら、花梨さんは上の階で暮らすことにしたとのこと…ですので同居はせず、でも会わないわけではなく適度な距離を保ちつつ真希理さんを更生させる、というわけでございます。
昨日はそこまででございましたけれど、まさか上から降ってくるとは…こちらも驚かされましたけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月13日

お前の妄想、頂戴する。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハナヤマタ アンソロジーコミック(1)
○ネクラの閃与師(1)
○少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ(4)
○ヤマノススメ(7)
○15才(3)
○オトメシュラン(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(伍)
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…今回は全てコミックとなります。

そのコミックたち、上2冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスながら、4コマではないものでございます。
『ハナヤマタ アンソロジー』は原作を読んでおりますことから、『ネクラの閃与師』は悪くなさそうな作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ネクラの閃与師』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『少女政府』『15才』『オトメシュラン』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

今回購入のコミックは数は多いのでございますけれど、そこまで強く惹かれるものがなかったりいたしますので、まずはまだ未読で残っております百合姫コミックスやきらら系作品、百合的に期待できる作品などを先に読もうと思います。

あと、たまたま目に付いたのでございますけれど、どうも以前読んでおります『レーカン!』がアニメ化する、ということでございます…?
こちらの作品は主人公さんがとても素敵でございましたりとかなり大好きな作品でございますので、アニメになるならDVD購入は確実…以前読んでおります『幸福グラフティ』もアニメ化するとのことで、来期以降もまだ私の好きな作品がアニメ化する、という傾向は続くご様子で、嬉しい悲鳴でございます(以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』は内容次第…)
…本当、最近は私が原作好きなアニメ作品のDVDばかり購入しておりますけれど、私の把握していないオリジナルな良作があったりしないか、そのあたりがちょっと不安…。


その様な先日はこの様なものも購入してしまいました。
つい購入…
…こちらは以前DVDを観ております『ビビッドレッド・オペレーション』から黒騎れいさんのfigmaとなります。
『ビビッドレッド』は個人的に大好きといえる内容の作品で、中でもこのれいさんがとってもよきキャラでございましたので、ついつい購入をしてしまいました。
主人公のあかねさんのものもあったのでございますけれど、れいさんさえいれば個人的には満足かな、ということで…。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ではございますけれどもご無事で日々をお過ごしくださっておりますことをお祈りしておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』も『クオリア』もお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年08月12日

古谷家

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□大室家【おおむろけ!】(2)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大室家の3姉妹の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも『ゆるゆり』の登場人物となります大室家の3姉妹…撫子さんと櫻子さんに花子さんをメインとしたお話が展開されます。
『ゆるゆり』の他の登場人物も時には登場いたしますけれど、メインはあくまでその3人でございますので、他の『ゆるゆり』登場人物はゲストキャラ的な感じ、ということで?

お話はその3姉妹のお話のこともあれば、姉妹の一人とご友人たち、というお話のときもあり…撫子さんや花子さんのご友人は『ゆるゆり』ではほぼ登場いたしませんから新鮮でございます。
どちらのご友人もそれぞれによろしい感じで、花子さんのご友人のお一人のツンデレなみさきさんがやっぱりとってもかわいく微笑ましい…。
一方、撫子さんは3人のご友人のどなたかとお付き合いをされているご様子ながら、まだ誰なのかは明示はされていない…普通に読んでおりましたらあの人の気もするのでございますけれど、果たして…?
姉妹3人のお話では、櫻子さんが案外いいお姉さんをしていらしたり、花子さんが年齢相応のところを見せていらしたりと、やはり楽しいものなのでございました。
…あと、カバー下が無駄にスケールが大きくて、シンプルながら少し面白かったでしょうか(何)

その様なこの第2巻は第2巻同様に特装版となっておりまして、付録といたしまして…
タイトルどおりの…
…『古谷家』なる小冊子がついてまいりました。
こちらはタイトルどおり古谷家…つまり向日葵さんと楓さんをメインにして描かれたお話、ということになります。
楓さんは相変わらずいい子でございまして、そして向日葵さんの少し意外な一面を見られたりいたしまして、こちらもよきものでございます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはやっぱり姉妹それぞれに対応するかたがいらして…?
ということで、こちらはこちらでやっぱり『ゆるゆり』同様に、あるいはそれ以上かもしれないよき作品でございまして、続きも楽しみにしたいものでございます。


とっても大好きで暑くて厳しい日々が続いてしまう中お会いできない状態が長く続いて不安にもなってしまいますけれどもでもご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は引き続き『5』のほうでレベル上げを…レベル96まで達しますともう敵に苦戦する要素はなくなってきます。


一方の『ひとりのクオリア』はまずは花梨さん視点でナツメさんとお話しをするのでございますけれど、真希理さんがどうして今の様な状態になったのかの原因の一端となるのでは、という事象について聞かされます。
それは真希理さんが5年ほど前に地震による火災事故に巻き込まれていた、ということ…彼女は友人とその現場にいたとのことで、花梨さんの推測では友人がそこで亡くなっているのでは、ということ…。
ただそれは5年前であり、時間がたちすぎているという疑問もあり…?
…そして個人的にはそれ以上にナツメさんという人物が色々おかしい…妙に花梨さんとの会話に対し記憶力がなかったり、その地震の事実を知ったのが昨日というのもまたよく解らない…。

翌日は真希理さん視点でございましたけれど、お二人の関係がついに決裂…真希理さんが勝手に、しかも一週間も前から花梨さんの私物をいじっていたことがついに知られてしまい、約束を破ったどころか忘れていた真希理さんに花梨さんは呆れ果ててついに彼女の部屋を出て行きます。
真希理さんは必死になって止めようといたしますけれど、これは完全に彼女の自業自得でございますので、どうしようもない…いずれこうなることは予想されたのでございますけれど、最悪のかたちでそうなった、といえるでしょう。

ただ、その後花梨さん視点になりますけれど、どうも完全に見捨てた、というわけではない模様…少なくとも真希理さんが自立した生活を送れる様になるまでは見守るつもりではいるそうでございます。
それでも、真希理さんの部屋に戻るつもりはなく、もう二度と戻らないとナツメさんに宣言をされておりました。
昨日はそこまででございまして、ちょっと急展開ながら真希理さんのやっていたことを思うといずれはこういう日がくると予想されたわけで…ともかく引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月11日

ゆるゆり なちゅやちゅみ! えぴろぉぐ

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(12)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様に2期にわたってアニメ化されまた現在OVAが製作中といい、その他以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『大室家』などと同じかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも主によい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、やっぱり楽しく面白いもの…会長さんと爆発教師の出番が今回もない…(何)

この巻の中盤ではお花見のお話がございまして、前半ではまたくじ引きで分かれた皆さんが色々されて、その結果としてのお花見当日の様子も見られて楽しい…定期的にいつもと違うかたがたを関わらせる、というのもよいものでございましょう。
千鶴さんのお話もございまして、クラスメイトと仲良くなれないのが少し悩みでしたみたいですけれど…?
あとは昔のあかりさんたちの姿も少し見られるお話がございましたりいたしますけれど、やっぱり今とは全然違って…?
向日葵さんと櫻子さん、あるいは綾乃さんと京子さんといった百合的によい感じのカップリングなお話もございまして、そちら方向でもよいものでございましょう。

その様なこの第12巻は第11巻同様に特装版となっておりまして、付録といたしまして…
OVAの後日談?
…『ゆるゆり なちゅやちゅみ! えぴろぉぐ』なる小冊子がついてまいりました。
こちらはタイトルどおり、現在製作中のOVA『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』のエピローグ…その後を収録した後日談となっております。
どうやら皆さんでキャンプへ行かれたご様子で、そのときに撮った写真を見てそのときのことを思い返す…というわけでございます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはゆるい方向とはいえでもやっぱりそこはかとなく感じられるのではないかなと思います。
ということで、こちらは相変わらず楽しい作品で、これからも長く続いてくださることを願ってやみません…そしてOVAも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きで台風もきてしまいました中お会いできない日々が続いてさみしく心配ではございますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで、引き続きレベル上げ…もう終わりは見えておりますので、のんびりとまいりましょう。


一方の『ひとりのクオリア』のほうはお出かけする花梨さんを真希理さんが見送るのでございますけれど、その際に花梨さんが真希理さんへ軽くキスをしてまいります。
このキスの意味を一人で考える真希理さんなのでございますけれど、それはいつしか彼女の過去についてのお話になっていきます。
どうして彼女が今の様な生活になってしまったのか、かなり具体的なところが語られるのでございますけれど、これは病気の一種といってよいのでございましょうか…ちょっと重いものでございまして、また彼女も彼女なりに何とかしようとはしていらっしゃいました。
ただ、チーちゃんという存在についてはまだまだ謎…知れば知るほど謎が大きくなってきますけれど…?
…そういえば、この際に真希理さんのそばに『コミックミリ姫』なる謎の雑誌が…表紙が『ゆるみり』なる上の作品を思い起こさせる作品だったのでございますけれど?(何)

その様な過去を思い返してしまったこともあってか、翌日の真希理さんはちょっと集中力を欠いておりまして花梨さんを起こらせてしまいます。
和室へ引きこもってしまう花梨さんへ声をかけようと思う真希理さんでございますけれど、その様なときにリビングに置かれたままの花梨さんの携帯電話が鳴り、その相手がナツメさん…。
その電話を花梨さんへ渡し、これで花梨さんとナツメさんは知り合い、ということが公に知られたのでございました。

昨日はそこまででございまして、その後のお二人がどういうことになったのかはまだ解らず…ただ、そのまま翌日に移行してしまったみたいでございますけれど?
ちょっとお二人の関係が危うさを見せておりますけれど、どうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第51回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日は台風が心配ですけれど皆さん十分にお気をつけくださいね、「アサミーナ」こと灯月麻美がお送りします♪

か:麻美が珍しく珍しく真面目に真面目にはじめてくれました…けどけど、麻美の言うとおり台風が日本を直撃直撃しちゃいましたし、進行方向にお住まいのかたは本当本当に気をつけてください。

あ:彩葉さんがとっても大好きでちょっと長くお会いできない日が続いちゃってて心配だけどご無事でいらしてくださいますことを日々願ってますあのかたも大丈夫なのか不安だけど、ここは大丈夫だって信じてお祈りするしかないよね…。

か:ですです、私たちもご無事を願って願ってますから、きっときっと大丈夫です!

あ:うん、そうだよね…ありがと、夏梛ちゃん♪

か:いえいえ…って、よく聞いたら、真面目に真面目にはじめたかと思いましたのに、麻美ったら「灯月麻美」なんて名乗って名乗ってます…!

あ:あっ、つい…私は夏梛ちゃんのお嫁さんだから♪

か:あぅあぅ、もうもうっ、それならそれなら、私が麻美のお嫁さんに…いえいえ、何でも何でもないですし、はやくはやく今日の企画に移りましょう!

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら…うん、じゃあまずは恒例の、来月発売予定のコミックを見ていきます♪

か:来月は9月ですし、まだまだ暑い暑い日々が続いちゃいますけど、そんな来月はどんなどんなものが出るんです?

あ:うん、来月はこんな感じになってたよ♪
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8日発売予定:『侵略!イカ娘(17)』
9日発売予定:『オパパゴト(2)』
10日発売予定:『和太鼓†ガールズ(2)』『学園ポリーチェ(2)』『ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(2)』『ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(1)』『ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(1)』『ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ』
12日発売予定:『ハナヤマタ(6)』『Zwart Closet(4)』『東京自転車少女。(7)』
13日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(7)』
18日発売予定:『明日の君に花束を』
22日発売予定:『魔女とほうきと黒縁メガネ(3)』『オレンジぐんだん(2)』『彼女とカメラと彼女の季節(5)』
23日発売予定:『のんのんびより 公式アンソロジー【あきっ!】』
25日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー(2)』『咲 -Saki-(13)』『シノハユ(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー』
27日発売予定:『晴れのちシンデレラ(7)』『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(4)』『超次元ゲイム ネプテューヌ はろーにゅーわーるど(2)』
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あ:例によって、18日発売予定のものは百合姫コミックスみたい♪

か:来月は結構結構数は多い多いみたい…ですけど、4コマなきらら系が何も何も見当たりませんね…。

あ:4コマじゃないきらら系ならはやくも新刊が出るっぽい『ハナヤマタ』にあと『Zwart Closet』があるみたいなんだけど、4コマのほうは残念だけど何も…。

か:あぅあぅ、さみしいさみしいです。

あ:あっ、でも、それはあくまで既刊のお話で、第1巻な作品だと12日の4コマじゃないものだと『オンリーロンリーヴァンパイア』、27日の4コマな作品でも『〆切ごはん』『水瀬まりんの航海日誌』っていう作品があったから、あとはこれらが本当に買っていい作品なのかはお店で実際に見てみて、かな?

か:よいものでしたらいいですいいですね♪

あ:あとは『スト魔女』関連のコミックが目立つのと、アニメ化したとかこれからする作品のアンソロジーも結構多いのかな?

か:アンソロジーは『ろこどる』に『のんのんびより』『ガールズ&パンツァー』『艦隊これくしょん』ですか…確かに確かに、そうかもですね♪

あ:あと27日に『ラブライブ! School idol diary 1 穂乃果・ことり・海未編』って作品があって気になるんだけど、これはコミックなのかな…ノベルの気もしちゃうんだけど。

か:でもでもコミックの発売予定にあったってことは、コミックなんじゃないですか?

あ:もしコミックならこれも購入かな♪

か:ですです、それでそれで、今日の企画はこのくらいです?

あ:あっ、ううん、昨日はゲームのほうは『サモンナイト』も『クオリア』もお休みだったんだけど、その『サモンナイト』について今現在してる『5』がもう終わりになりそうだから、の放送でしてるみたいなことをしてみよう、って思うの♪

か:特に好きな好きなキャラ紹介ですか…もう新キャラが出る余地はなさそうなさそうですし、いいかもですね?

あ:うん、だから今回も今まで紹介した感じで、戦闘時の役割も説明しながら、敬称略で好きな順番に紹介していくことにするね♪
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1:スピネル / 唯一の弓使いでまた広範囲魔法攻撃も可能と万能…反撃できないことを除けば使い勝手はいいです。
2:エクセラ / 2回行動可能、というのが大きい…響命召喚術もかなり強力です。
3:イェンファ / こちらも2回行動可能かつ火力が高く、また剣と銃を使い分けられさらに押収可能キャラということで非常に使い勝手がよいです。
4:ルエリィ / 唯一の槍使いということで2マス貫通攻撃を行えるのが大きいです。
5:アルカ(主人公) / 実はこれといった特徴がないのでございますけれど、スピネルさんの広範囲魔法攻撃を彼女も使えます。
6:シーダ / 物理攻撃特化なクラスで運用しておりますけれど、普通に考えるとこれは誤っているのでございましょう(何)
7:アティ / 釣りの先生でございます(何)
8:ヴェローチェ / エクセラさんの響友となります。
9:プリモ / ルエリィさんの響友となります。
10:メテオラ / カリスさんの響友となります。
11:ラディリア / 召喚盟友として『3』のアルディラさんやクノンさんも用いる衛星攻撃を使えます。
12:エルスト / 敵キャラ…かなり悲しい立ち位置…。
13:フローテ / シーダさんの響友となります。
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あ:…とりあえず、メインで使ってるキャラとその響友が出てくるところまであげてみたよ♪

か:今回今回は男性キャラが2人しか入って入ってませんね。

あ:う〜ん、そうだね…今までやってきたシリーズ、つまりにしてる無印ににしてる『2』、にしてる『3』ににしてる『4』に較べると男性キャラの魅力がちょっと劣ってる様に感じられて、でも女性キャラの魅力は過去作と同等かそれ以上かもしれないくらいよかったことがあわさってそうなっちゃってるのかも。

か:そうなんそうなんです?

あ:あっ、でも悪いわけじゃなくって、女の子キャラの魅力が高すぎ、っていのが大きいかな…挙がらなかった男性キャラではアベルトさんとか、あと敵になるけどメドゥさんとか結構好きだし♪

か:なるほどなるほどです…それでそれで、一番一番好きなキャラはスピネルさんなんですね?

あ:うん、これは確実かな…この子は主人公さんのパートナーになる子なんだけど、『2』のハサハちゃんや『3』のベルフラウさん、『4』のミルリーフさんと較べても遜色ないくらいかわいいんだよ♪

か:この子は天使の姿をしてるみたいですけどまさに天使、っていったところです?

あ:うん、でも一番の天使なかわいさをしてるのは夏梛ちゃんだけど♪

か:あぅあぅ、私のことはどうでもどうでもいいですから…後の後の皆さんはどうです?

あ:エクセラさんとイェンファさん、ルエリィさんは同じくらい好きなキャラかな…それに、スピネルさんを含めたこの4人は百合的にもそれぞれにいい感じだし♪

か:そうなんです?

あ:うん、でもエクセラさんは響友のヴェローチェさんとの関係が、だけどね…お二人のイベントは『2』のユエルさんや『4』のポムニットさんイベントに近しい感じで泣けちゃうよ。

か:主人公さんがその次にくるんですね。

あ:主人公のアルカさんも普通にいいキャラなんだけど、お名前を変えられなかったのがちょっと残念かな?

か:主人公、っていえば『3』の主人公さんも出てきて出てきてるんですね?

あ:うん、剣の力が影響してか、『4』の数百年後の世界観な今作でも登場してるみたい?

か:でもでも、数百年程度の時間経過でしたら、他にも他にも過去作のかたが出てきて出てきてもおかしくない気がしますけど、そういうのはないんです?

あ:クノンさんはいるみたいなんだけど、直接姿は出てきてないかな…他の皆さんについては、天使のアメルさんやフレイズさん、妖精なマルルゥさんに妖精との響界種な『4』の主人公さんとか結構普通にいてもいい気がするんだけど、でもやっぱり出てきてないよ。

か:う〜ん、麻美は過去作の人たちに出てきて出てきてもらいたかったです?

あ:そう、だね…そう言われると出てこなかったほうがよかった気がするし、これでよかったのかな?

か:ですです、普通の人間なキャラはもういなくなっているのですし、そんなさみしいさみしい状態で一部の一部のかただけ出てきてもさみしいさみしいです。

あ:そうだね…でも過去作のキャラに関連するキャラは結構多くって、例えばシーダさんは『2』のルウさんのアフラーンな一族だし、カリスさんは無印にいたエルジンさんの子孫っぽかったりするみたい?

か:そうなんですか、なるほどなるほどです。

とりあえず、この『5』はもうちょっとレベル上げして女の子キャラのレベルを全員99にしてから先に進めようと思うよ♪

か:最後の敵、今のところエルストさんとギフトって人になりそうなりそう、なんです?

あ:『3』みたいな予想もできない展開がない限りはそうなりそう…そうなると、尊敬してる先輩さんと幼馴染が相手、っていう過去作と較べても一番精神的に過酷になる相手になるんだけど、どうなるかな…。

か:ではでは、今日の放送はこのくらいですけど、皆さん台風などくれぐれもお気をつけて…今日も聴いてくださってありがとうありがとうございました♪

あ:暑い日々も続いちゃいますけど、そちらもどうかお気をつけて…それでは、また次回も元気にお会いできますことを楽しみにしています♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年08月09日

星をふたりで

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□星をふたりで
■カザマアヤミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん。』シリーズや『終電にはかえします』『ふわふわのきもち』などと同じ…ひらり、コミックスとなります。
こちらの作者さまは多分昔持っていた『ちょこっとヒメ』を描かれたかた…で間違いないはず、でございます(何)

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
お話の傾向といたしましては、最後のお話は大学生のお話の気もいたしますけれど、基本的には高校を舞台にしたちょっと淡い雰囲気もある王道路線なものとなっております。
お話には特に繋がりはなくって全て独立した読み切りなものとなっておりますけれど、前半のお話には二人の関係を文学が繋いでいる、という共通項がございます。

収録作品、『星をふたりで』は内向的で人とうまく話せない女の子が『星の王子さま』を通じて転校生なハーフな女の子と仲良くなっていくお話…友達以上恋人未満、といった雰囲気でございます?
『銀河に広がる世界をふたりで』は孤立している女の子が『銀河鉄道の夜』をきっかけに宮沢賢治好きな子と知り合うもののことごとく意見が違い言い合いになる日々を描いたもの…喧嘩するほど、とよく言う様に微笑ましいお話でございます。
『思い出をふたりで』は幼馴染が八方美人過ぎて嫌になって距離を置いてしまった子のお話…お相手の子がどうして八方美人をしていたのかというとその主人公の子が『枕草子』好きと言ったのが原因で、ちょっと腹黒さを感じる、作品解説にある様にちょっと重いと感じるお話かも?
『健康診断ふたりきり』は普段接点のない子と二人きりで健康診断を受けることになってしまった子を描いたお話…そのもう一人の子が非常に人懐っこくって…?
『あなたと彩る世界の色』は親友に恋人ができ、それを一生懸命応援する子のお話…ちょっと切なくもなるお話なのでございますけれど、でも好きな人に幸せになってもらいたいと強く願う気持ちはとてもよきもので…。

そのそれぞれの作品について、本編終了後に1ページおまけ4コマがついております。
巻末には『バラ園にふたりで』という、『星をふたりで』の後日談を描いた描きおろしの作品が収録されております。
カバー下はそれぞれのお話の解説…。

イラストはよきものでございます。
百合的には全体的に淡い関係になっておりますけれど、それもまたよきものでございましょう。
ということで、こちらはイラストも内容もとてもよきもので、個人的には満足なよき短編集でございました…ちなみにこちらは以前読みました『終電にはかえします』と以前読んでおります『きれいなあのこ』の2冊同様にひらり、コミックスの中では大判サイズではないものとなっており、どうしてこの3冊のみそうされているのかはよく解りません(何)


とっても大好きで暑くて厳しい日々が続いているうえにご多忙なご様子が予想されてしまってお会いできない状態が長く続いてメールなども届いていない可能性もあって不安や心配などございますけれども陰ながらご無事とお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで素材を集めつつ無限界廊っぽいミッションを進めていきます。
昨日でサプレスな第2階層とメイトルパな第2階層を踏破したのでございますけれど、そのメイトルパな階層では敵からつぎはぎの石版なんていう以前しております『4』の白夜を継ぐ者たちから得られたものを押収で手に入れられる上、クリアいたしますと王の書なんていうその『4』や以前しております『3』で得られます最強のアクセサリまで入手できました(王の書は1冊しか入手できない模様…)

そう、つまりこの無限界廊っぽいミッションはこれで終わり、というわけ…ちなみに敵は最終的にはレベル50超にまで達しましたものの終始普通の敵や訓練生であり音楽も普通の訓練のものでございましたりと、微妙に気持ちが盛り上がらないものとなってしまっておりました。
そしてミッション自体ももこれで全てクリアしたっぽいのでございますけれど、特にイベントは発生せず…というさみしい状況でございます。
敵のほうも、こちらが過去作と違いイェンファさん以外の皆さんを物理と召喚両方のバランスタイプとして育ててしまっていたため火力不足が心配でございましたものの、普通に戦えるレベル…これが過去作の無限界廊でしたら絶対に火力不足に陥っていたかと思われ…?

ちなみに王の書は普通の状態異常を全て防ぎかつ全ての召喚ランクをSにしさらに初期MPを200にしてくれるというすぐれもの…初期MPの上がらないスピネルさんに装備させておきましょう。
つぎはぎの石版も全ての召喚ランクがAになるというものでございますので、これはこれでイェンファさん以外の皆さんが現在装備しております四界の指輪(全ての召喚ランクがB)よりも幾分有用でございますので集めてみることにいたしましょう。
…もっとも、召喚ランクAの召喚術、というものは存在しないに等しいのでございますけれども(何)

ここへ至った時点でレベルは90でございまして、素材はもう十分集まっておりますもののレベルは99まで上げたいですから、そこまで戦い続けることになるでしょうか。
それが終わったら、いよいよ最後まで進めてしまうことになりそうでございます?


一方の『ひとりのクオリア』は花梨さんがナツメさんと会っているという事実を知った翌日…花梨さん視点ではじまりますけれど、彼女は真希理さんが昨日何をしていたのか全く知らないご様子でございました。
そのナツメさんから電話があったりしたのでございますけれど、彼女の話す内容はどうも要領を得なくって私にも花梨さんにも何を言っているのか解らない…。
その様な中、花梨さんは一歩踏み込もうと真希理さんに学校へ行っていない理由をたずねますけれど、その瞬間彼女は(本当に)体調を崩してしまい花梨さんは激しく後悔をするのでございました。

ちなみに花梨さんがナツメさんと出会ったきっかけや話していた内容も解りますけれど、話していたことはもちろん真希理さんのこと…。
ただ、ナツメさんにもどうして真希理さんが不登校になったのか理由が解らず、少なくとも学校で何かあったわけではないとのこと…。
ではチーちゃんとは何者なのか…オンラインゲーム上の存在、ということなのかもしれませんけれど、まだよく解りません。

翌日は真希理さん視点…真希理さんのほうも、花梨さんがナツメさんと会っていた事実を問いただせないでいました。
その様な中、花梨さんがお風呂に入っているときにふとあのギンザさんの文句を言っていたのでございますけれど、それを花梨さんに聞かれただけではなくってそれを花梨さんに対する文句だと誤解されてしまいました。
険悪なムードが流れますけれど、その様な中で花梨さんが取った行動…それは、数日間お風呂に入っていないっぽい真希理さんを無理やりお風呂に入れる、というものでございました。
昨日はそこまででございましたけれど、果たして誤解は解けましたのかどうか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月08日

ビビッドレッド・オペレーション

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ビビッドレッド・オペレーション(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらはDVDの最終巻を以前色々なものとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことからお買い物のたびに少しずつDVDを購入していったものとなります。
こちらはアニメのDVDでございまして、以前コミカライズ版を読んでおりますほか以前には4コマ版も読んでおりますものとなります。
こちらが放送されたのは以前DVDを観ております『ラブライブ!』第1期と同じでしたはず…そのスクールアイドルと今作の2作品をとっても大好きで暑い日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたにお勧めをされまして、でもその際には1作品のみをDVD購入しようと迷ってその際は前者を選びましたものの、その後コミカライズ版を読みましてこちらの作品もとても気になりましたことから改めて購入をしたのでございました。

内容としましては、謎の怪獣と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、コミカライズ版はこのアニメ本編をベースに描かれたものでございますからそれも仕方ございません。
ですので、世界観の説明などはそちらでしておりますのでこちらでは省略…物語自体も、コミカライズ版は一部序盤など一部省略はされておりますものの概ねアニメのストーリーを忠実に描いており、また個々のお話の感想は過去にそれぞれの巻を購入しました際にも触れておりますのでここでは省略し、第6巻収録のお話のみについて触れようと思います。

第11話は『つたえたい想い』ということで、れいさんはあかねさんだけでなくあおいさんたちも今まで戦っていた存在だと知り、裏切られた気持ちのままに捕らえられ、隔離されてしまいます。
そして調査の結果れいさんはこの世界とは別の世界の存在であり、彼女を目印にしてアローンが送られていることが判明…それを知った防衛軍の幹部などは即刻彼女を処分する様に言いますけれど、おじいさんはそれを止めます。
おじいさんは今までの描写からマッドサイエンティストにしか思えないのでございますけれど、それでも生命や友情の大切さは心得ているご様子…。
一方のあかねさんたちはれいさんが暮らしていた部屋へやってきて何もないという感想を抱いておりましたけれど、その何もない部屋の隣にはれいさんが示現エンジン破壊のために色々していた部屋があったかと思うのでございますけれど…?
ともかく、あかねさんたちはれいさんともう一度話したいという結論に至り、会わせてもらう許可が下りないために強硬手段に出ることに…おじいさんはそうくることを予測しておりましたけれども。
障害を乗り越え、れいさんへ想いの丈をぶつけ、あかねさんの気持ちは届いてくださいます…そしてれいさんは自分が何者なのか語りますけれど、それ以上に気になるのは、カワウソと化したおじいさんをれいさんが見るのはこれがはじめての気もするながら全くの無反応というところで、これはその様なことを気にしている場合ではない、ということなのでございましょうか。
と、ようやく分かり合えたところで代弁者を名乗るあのカラスが登場、本来なら高次に存在する者の試練を人類は乗り越えたことになるながらそれを認めたくないということで、そしてれいさんの世界を蘇らせる必要もないということで、カラスはれいさんを取り込み彼女の持っていた矢の力を得、強大な力を得るに至ったのでございました。

第12話は『ビビッドレッド・オペレーション』ということで、こちらで最終話となります。
れいさんを飲み込んでしまい強大な力を得たカラスは代弁者の地位に飽き足らず、自らが全ての次元で最強の存在として君臨すると宣言…完全に力に取り込まれた絶対悪、何のためらいもなく倒せる最後の敵となりました。
そう自負するだけに力は強大であり、もちろん地球の既存兵器では太刀打ちできない…さらにカラスは示現エンジンを用い世界を消滅させることにし、示現エンジンを動力にしている全てのものが麻痺、ですので世界中で電力の供給が止まったばかりでなく、軍艦や戦闘機も使い物にならなくなります。
おじいさんももう手の打ちようがないと諦めるのでございますけれど、カラスの体内でれいさんがまだ生きていることを知ったあかねさんたちは諦めず、立ち向かうことを決意いたします。
そして皆さんの力を合わせ、カラスを追い詰めていきます…この際、はじめの一撃でカラスが身体を傷つけられたことを怒っておりましたけれど、これ以前に先の戦闘機から放たれた爆弾で再生はしたものの一応傷つけられてはいた気がするのでございますけれど…?(何)
友情の力がカラスの力を勝り、れいさんをたすけることに成功したあかねさん…最後はそのれいさんとユニゾン、いえドッキングをしてカラスを消滅させました。
それを見届けた高次の存在は地球の存続を認めるとともにれいさんの世界の再生も行い、れいさんは皆さんと友情を確かめ合いつつ、そしてまたいつか会えることを信じて去っていくのでございました。
エピローグ…なぜだかおじいさんは普通の姿に戻れたみたいでございますけれど、ともかくさいごはあかねさんが海辺でかつてれいさんが飼っていたインコと遭遇、そのインコの飛び去った先に見たものは…?

ということでこちらはこれで完結となります。
結末までの流れはやはりコミカライズ版同様でございまして、そのコミカライズ版の感想に書きました様に熱い友情のお話、というバトルものの中でも清々しさを読後に覚えることのできるジャンルなお話になっていてとてもよろしゅうございました。
どうしてれいさんがドッキングできたの、とか色々細かいところは気にならなくもございませんけれど、その様な細かいところなんて気にしなくってもいいと感じられる熱さと勢いのある王道路線な作品で、あら捜しをしたり難しいことは考えずに素直にまっすぐな気持ちで楽しめばよい作品といえるでしょう…まさに私の物語のすみれさん向きな作品といえます(何)
…贅沢を言えば結末は4コマ版のほうがよりよろしかったのでございますけれど、これは本当に贅沢なことでございますので…。

お話の雰囲気はということで熱い友情と戦いの、観ているこちらも泣けたりもしますものの元気にもなる視聴後によい余韻を味わえる作品でしたわけでございますけれど、ジャンルとしては魔法少女ものに近しい印象(おじいさんがカワウソになったのは使い魔的な扱い、ということで?)…皆さんは科学の力で戦っておりますので科学少女、ではございますけれども。
ただ、皆さんが完全に色別に変身をしていたりするところから、戦隊もの、あるいはプリキュア的な印象も強いかも…?

登場人物は皆さんとてもよい感じ…中でもやはり個人的にはれいさんが大好きでございまして、あの様に何か譲れない重いものを背負って戦うかたが友情の力で心を開いていく、というのは下で触れます作品のアニメ第1期や第2期を観るまでもなくよきものでございます。
主人公のあかねさんも明るくちょっとおバカなよい子でございまして、こういう作品の主人公はああいうタイプであるのが一番気持ちよく観られるのではないかなと思います(ただ、ごはんにマヨネーズをかける行為はちょっと…/何)
おじいさんもマッドサイエンティストなのは間違いないところながら、でも愉快さのほうが勝っていてよいキャラではございますよ?
…登場人物がそれぞれ私の物語の登場人物のイメージと結構重なる印象…あかねさんがかなさま、あおいさんはアサミーナさん、わかばさんはすみれさんでひまわりさんは里緒菜さん、それにれいさんは彩菜さんでももさんはいちごさん、ではなく妹のりんごさん?(何)

イラスト…作画のほうは特に問題なくよきものでございました。
内容のほうは、すみれさんというわけではないのでございますけれど、でもやっぱり個人的にはとっても好き…しいていえば2クールくらいにしてもう少し個々のお話をもう少したくさん観てみたかった、というボリュームが物足りないことと、上でも触れました贅沢な問題があり、そのあたりがちょっとだけ残念でしたでしょうか。
音楽もよきものでございまして、サントラがほしいかもしれません?
声優さまももちろん問題なく、皆さん違和感などございません。
百合的にはコミカライズ版と同等かそのコミカライズ版にはなかったわかばさんとひまわりさんのお話がある分ちょっと上に感じられるかもしれないくらいで4コマ版よりは下かも、という印象…よい友情のお話なのは間違いのないところでございます。
付加要素としてはオーディオコメンタリーつきでございます。
ということで、こちらは以前読みましたコミカライズ版がよかったために以前DVDを購入した『モーレツ宇宙海賊』と同じ流れでDVDを購入してみましたけれど、個人的にはとても大好きな作品といえ、購入して正解でございました…そしてアニメ放送時にお勧めしてくださったあのかたにはやっぱり感謝で、本当にありがとうございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
拳で語る作品…
□魔法少女リリカルなのはViVid(12)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前アニメ第1期のコミカライズ版を読んでおりましたり、あるいは以前謎のスピンオフ作品を読んでおりましたりと色々展開されております『なのは』シリーズの作品となります。
…「Vivid」繋がり、ということで上の作品と同時に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では先の無限書庫での一件もありより過去…自分が記憶を引き継いでいる存在の過去を引きずってしまう様になってしまいましたアインハルトさんに対し、ヴィヴィオさんが自分の想いを語りかけるお話でございます。

ただ、ヴィヴィオさんは母親となったかたからちょっと無茶なことを学んだご様子で、アインハルトさんへ語りかける方法というのが拳…拳で語り合う、というわけでございます。
ですので練習試合の形式でお二人が相対するわけで、相当激しい戦いが繰り広げられます。
本来アインハルトさんはヴィヴィオさんよりも格上の相手なのでございますけれど、今回はヴィヴィオさんが相応の覚悟を持って戦っていることもあり互角の戦いでございます。
その戦いの末に、アインハルトさんはヴィヴィオさんの想いを知って気持ちに変化が生じます…?

その他、最後のお話では『なのはStrikerS』と今作との間にあった出来事に登場いたします、そして今は眠り続けているイクスさんというかたに何か変化が起きますけれど、それが何なのかは次巻へ、というところでございます。
ともかくこの巻は拳で語り合うというお二人のお話でございまして、悪いお話ではないのでございますけれど、でも何か確実にずれてきている様な印象も受けてしまって…?
…そういえば以前しております『マイソロ3』でヴェイグさんとセネルさんが男は拳で語らわなければならないこともある、なんて会話をしていた記憶が…男でなくてもこの様にして拳で語るわけで…?(何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、ほのかに感じられないこともないのでございますけれど…?
ということで、こちらはジャンルとしては魔法少女ものでない何か別のものになっているとしか思えなくって、これを正統な第4期という扱いにするのであれば無印や『A's』の頃から見守っている身としては迷走している様に感じられ、某魔法戦記は論外としてもこちらも第4期とは扱いたくない様な印象を受けてしまいますながら、でも悪くはないものでございますしひとまず続きを見守りましょう…次巻は2015年1月26日発売予定とのことでございます?


上でも触れまして少しお会いできない日々が続いて心配でございますけれどもご無事でいらしてくださいますことを心から願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほう、無限界廊っぽい、でも結局は訓練なミッションで素材を集めつつレベルも上げている中、男性キャラのレベルが30にまで上がりましたので、この段階でどの程度戦えるかということで個別ミッションに挑戦してみました。
すると案外と普通に戦えまして、全ての個別ミッションを軽くクリア…これで男性キャラはもうレベルを上げる必要はなさそうでございます。
また、ミッションには番号が振られておりましてまだ出ていないものがあれば数字の抜けで解るわけでございますけれど、その数字の抜けがなくなっているところを見ると、個別ミッションにとどまらずフリーバトル的なミッションも出尽くしたのでございましょう…やはりもうゲームは終わる直前っぽい雰囲気で、あとは無限界廊っぽいミッションを最後まで進めるのみ、といったところでございます?


一方の『ひとりのクオリア』のほうは土曜日、花梨さんはまた真希理さんに行き先を告げぬままどこかへ出かけてしまいます。
真希理さんはさみしさを覚えつつも家で過ごすのでございますけれど、ふとしたときに花梨さんの荷物の中から缶でできた感じの人形を発見、それをチーちゃん人形なるまた意味深そうな人形とともにごっこ遊びをされたりいたします。
花梨さんは自分の荷物の中は見ない様に、と約束させておりましたので見ているこちらは冷や冷やしてしまい、それだけで終われば何よりだったのでございますけれど、真希理さんはその人形の他に花梨さんが書いたと思われる地図を見つけてしまいます。
その地図の場所が自分のものすごくよく知っている場所でしたことから、自ら出向いて何事なのか確認をすることにいたしました。

その場所とは駄菓子屋さんなのでございますけれど、そのお店は亡くなられた真希理さんの祖母が開いていらしたそうで、今は真希理さんがオーナーとなっているといいます。
店番は友人のナツメさん…そう、かつて花梨さんが声をかけようとしていたシーンを見ることのできた、真希理さんの友人がしているそうでございました。
ところが、様子を見にきた真希理さんの前に現れたのは、ちょっと胡散臭い女性…ギンザと名乗った彼女はナツメさんの知り合いで、彼女に頼まれて店番をしているといいます。

真希理さんは他人と距離を置こうとするかたで、さらにギンザさんの第一印象が非常に悪かったこともあり真希理さんはすぐにその場を後にしようといたしますけれど、ギンザさんの一言で固まってしまいます。
そう、ナツメさんは花梨さんと今会っている、ということ…。

昨日はここまででございましたけれど、その後の真希理さんの反応を見ることなく日曜日、しかも花梨さん視点へ移行する模様…果たしてどうなるでしょうか。
そして個人的に驚きましたのは、このギンザという人物…この人物はこの『ひとりのクオリア』と同時発売でセットで購入しております『ふたりのクオリア』のメインキャラでございました。
さらにいえばナツメさんというかたも『ふたりのクオリア』のメインキャラでギンザさんのお相手…ということで、この両作は完全に繋がっているお話、というわけなのでございました。
このあたりの繋がりもなかなか気になるところとなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月07日

ゆいまーる☆わーるど

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ビビッドレッド・オペレーション(6)
○はいたい七葉(第1期)
○ゆるゆり(12)
○大室家【おおむろけ!】(2)
○Girl @ Girl
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(8)
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほう、『ビビッドレッド』はこれまでお買い物のたびに1巻ずつ買い揃えてきた作品…今回で最終巻となります。
『はいたい七葉』はお店で見かけて何だかとっても気になってしまいましたことからついつい購入してしまいました。

コミックのほう、一番下の作品以外はおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
『ゆるゆり』と『大室家』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この2冊はどちらも特装版となっておりまして、それぞれに小冊子がついてまいりました。
『Girl @ Girl』は短編集でございます。

『JA』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で最終巻となる模様でございます。

コミックたち、もちろん百合姫コミックスを最優先で読む…といいたいところながら、以前購入をしておりますものたちもまだ全て読めておらず、その中で『星をふたりで』は特に気になりますので、せめてそれだけは最優先にして、その後に今回購入の百合姫コミックスを読んで、それから残りの未読作品を読もうと思います。
…ただ、今日は『ビビッドレッド・オペレーション』の最終巻を観ようと思っており、これと同時に読むコミックなら同じ『Vivid』の単語がつくあの作品になるでしょうか(何)


昨日は上で触れましたアニメDVDのうち『はいたい七葉』のほうを観てみました。
こちらの作品は以前観ました『ぷちます!!』や以前観ました『犬神さんと猫山さん』などの様なショートアニメとなっております。

お話のほうは、沖縄を舞台にした、妖精さんのいる日常、といったところでございましょうか。
物語の舞台は沖縄でございまして、一種のご当地アニメの趣も感じる雰囲気…沖縄そばのお店を開いている喜屋武家の3姉妹を中心に、キジムナーな女の子お二人やシーサーな女の子といったちょっと不思議な子も交えたかたがたの日常を描いております。
個々の登場人物の紹介は、第2期のDVDが今月20日に発売予定とのことで、それも購入する予定でおりますので、その感想の際でよろしいでしょう。
…そうそう、皆さんのお話によりますと、女の子は「はいさい」ではなく「はいたい」と挨拶しなければならないそう…では上で触れました『ぷちます!』にも登場する響さんは…(何)

ショートアニメということで基本的にはコメディで楽しいお話、ということになるでしょうか…終盤にちょっとシリアスなお話もあったりいたしますけれども…?
3姉妹な女の子やおばあさんなど、妖精さん以外(沖縄な妖精さんなのになぜ…/何)は沖縄言葉を話します…私にはどこまで正確なのかは解らないながら、主役の子やおばあさんの声優さまの苗字が沖縄のかたっぽい感じでございますので、もしかしたらそのあたりしっかりしているのかもしれません?
登場人物は基本的に女のかたのみでございますので、そのあたり安心…百合的にはよく見かける報われないタイプのかたがお一人いらしたりして、以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『イカ娘』程度にはあるかと思われ?

その他、作画のほうは悪くない…いえ、むしろかなりよいとまでいえるレベルなのではないかと感じます。
音楽など作品に合った明るい調子のもの…今日の日誌のタイトルはこちらのエンディングテーマ名でございますけれど、よい曲でございます。
ということで、こちらは何故だか惹かれて購入をいたしましたけれど、それは間違っていなかったと思える面白い作品でございましたかと…上で触れました様に第2期とされるDVDが今月20日に発売予定とのことで、虎穴通販での予約はすでに注文不可となっておりましたけれども店頭で購入することにいたしましょう。
…しかしこれ、店頭で見かけるまで全く耳にも目にもしたことのない作品でございますけれど、一体いつ放送された作品なのでございましょう…?


とっても大好きで暑くて苦しい日々が続いてしまう中少しお会いできなくって心配ではございますけれどもご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで、引き続き無限界廊っぽいミッションを進めますことに…2周めへ入りましたけれど、音楽は相変わらず訓練ミッションと同じ音楽で残念…(でもこの無限界廊っぽいミッション、相手を見ると確かにあくまで訓練っぽい…)
2周めのロレイラルエリアは敵も得られるものも特筆すべきものはなし、でございました…もう新たなクラスも得られないみたいです?
2周めのシルターンエリアも敵は弱いのでございますけれど、新たな素材が手に入りまして、これを用いると武器の攻撃力の改造レベルが最大になる模様…ですのでそれを集めることになります。
ただ、この無限界廊っぽいミッションではその最大レベルの素材は手に入るのでございますけれど、一段下がるものは得られず、そして改造時にその一段下がる素材もセットで必要になりますのでそちらの数が足りなくなってきてしまいます…釣りのポイント交換で得られ、また釣りのポイント交換アイテムももう増えないみたいでございますので、それで得てしまうのもありでございましょうか。


一方の『ひとりのクオリア』のほうは真希理さんがお掃除を頑張った翌日から…どうやらいつの間にか眠ってしまっていたらしいものの、花梨さんはまだ帰ってきておりませんでした。
連絡の一つも…と思いましたものの何と携帯電話の充電が切れてしまっており、慌てて充電をして連絡をすると、何か忙しそうで明日の朝に帰るとのこと…。
ですのでゲームをして待つことにいたしましたけれど、過去にいらした友人と今やっているゲームとは何か大きな繋がりがある模様です?

翌日は花梨さん視点となりますけれど、朝に帰る予定が夕方になってしまいました。
その様な中、花梨さんは真希理さんを母親に紹介したいみたいながら、どうやら過去に母親に友人を紹介し、けれど気に入られなかったことがあったらしく、真希理さんの生活態度を改善した後に紹介しようと考えているみたいでございました。
そして、真希理さんが現状こうなっている理由の鍵を握る人物に連絡を取ることしたそうながら、それってあのご友人のことなのか…花梨さんが外出しているときに何をしているのか全く出てこないのですけれど、いつの間にか会っていたのでございましょうか。

昨日はあまり時間がなかったこともありここまででございましたけれど、お互いに何かお互いが知らないことを持っている、という状態…特に花梨さんが話していないことは、場合によってはちょっと危ういことになるのでは、と感じられますかも…。
知り合い二人が自分の知らない裏で繋がっていて、となるとみんなグルかよ…と某少尉の様に心を曲げてしまいかねないわけで、果たしてどうなりますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年08月06日

おべんとうと加瀬さん。

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式ページにはまだ何も出ていないのでございますけれど、夏のイベントで『その花』シリーズのドラマCDが出るご様子でございました。
まずは『朝までずっと』で、こちらは以前しております『あなたに誓う愛』のお二人、雫さんとエリスさんのお話になるご様子でございます。
もう1つ、『可愛い私の恋人』は以前しております『白雪の騎士』でルートのなかった貴子先生と瑠奈さんのもののご様子でございました。
いずれもいわゆる「赤文字系」のカップリングでございまして、以前しておりますいわゆる「青文字系」な『天使たちの約束』の成美さんと晶さんのものはまだ出ないご様子…「青文字系」ではこのお二人が一番好きでございますのでいずれは出ていただきたいものでございますけれども、でも雫さんとエリスさん、貴子先生と瑠奈さんのものが出てくださる、ということは素直に喜びましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おべんとうと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じ…ひらり、コミックスとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『あさがおと加瀬さん。』と同じとなりましたので詳細は省略をいたしますけれど、こちらの作品はその『あさがおと加瀬さん。』の続きとなるわけでございます。
その前作の最後でお二人は正式にお付き合いをされることになりましたので、この巻では恋人になってからのお二人の様子が描かれていきます。
ちょっと山田さんの天然さが非常にかわいく微笑ましすぎて大好きになってしまうレベル…個人的にはこれだけで十分満足してしまうほどかもしれません。
…あと何気に山田さんの友人の三河さんも面白い…前作では血に弱いところを見せておりましたけれど、今回は飛行機嫌いなところを見せ…。

その様な天然な山田さんのお付き合いのお話でございますので、ただでさえ恋人になりはじめで初々しく微笑ましい関係となりますのに、それでさらに微笑ましくなっていてよきものでございます。
時には少しお互いのことを思いやりすぎたりして結果すれ違いそうになることもございますけれど、最後はもっと関係が深まる結果になりますのでそのあたりも一安心…。
この巻ではお二人が付き合いはじめた様子を描いているのでございますけれど、同時に3年生へ進級され同じクラスになり、修学旅行で沖縄へ行くというものも収録…その際、飛行機で語られた加瀬さんの陸上部における地区予選のエピソードは以前読んでおります『ひらり、』収録の『加瀬さんとライバル』に繋がるものかと思われ?
最後は夏を迎えた中での加瀬さんの陸上での大会のお話…微笑ましいままに終わっておりよきものでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはお二人がお付き合いをはじめたということもあり申し分ございません。
ということで、こちらはとっても微笑ましく大好きな作品…連載されている『ひらり、』が最終巻を迎えてしまいましたのでこの先続いてくださるかはとても不安なところながら、ただ最後には続くと明記されておりましたのできっと、多分、おそらく大丈夫なはずと信じたいです。


ゲームのほう、きのうも『クオリア』はお休みでとっても大好きで暑い日々が続く中少しお会いできないこともあり心配ではございますけれどもご無事でいらしてくださいますことを信じて願っておりますあのかたもお好きなシリーズの『サモンナイト』のみで『5』のほう、素材も集まりましたので無限界廊っぽいミッションを進めてみます。
メイトルパな階層その1は大型サイズの敵が多くてちょっと面倒…それに敵から受ける魔法ダメージがこのあたりで少々痛くなってきて先に不安を覚えます。
とはいえそう苦戦することはなく終わることはできますけれども…こちらではルエリィさんの新クラスが得られるかと思ったのでございますけれど、なぜかアベルトさんでございました(彼はライジンさんの弟子でありどちらかといえばシルターン寄りなのでございますけれど、でもシルターン寄りの人物はすでに2人いるので仕方ない?)
その様なこのミッションでもやっぱり新たな素材が得られますので、それを少し集めることにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月05日

ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター

先日観ましたアニメの感想です。
第2期です
□ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは最終巻が先日届きましたものとなりまして、第1期を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前読んでおりますコミックのアニメ化作品となりまして、またタイトルから解ります様に『アイドルマスター』なシリーズの作品の一つ、となるでしょうか。

内容としましては、ぷちどるというアイドルの皆さんによく似た小さなかたがたのいる日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前観ました第1期のDVDの感想と同じとなりましたけれど、今回はその作品の第2期ということで続きとなっておりますので、もちろん同じ作品となるわけでございます。
ですので世界観や登場人物などもちろん第1期と同じで、またストーリー性のないコメディな、さらに第1期同様にショートアニメとなっておりますので、そのあたりは改めて書く必要がない気がいたします。
第1期同様に微笑ましく楽しいお話…下で触れます同じくアイドルな作品同様に第1期の直接的な続編ということではじまりの時点で登場人物(ぷちどるたち)が全員揃っておりますので、キャラが集まる過程のお話はなくってはじめから日常のお話が展開されていくわけでございます。

その様な今作、第1期とは異なった特色がございまして、それは4月から6月までの週末を除いた日々を、1話に1日を割り振ってお話が展開されていく、というもの…お話のはじまりにカレンダーが出てその日が何日なのか示されるわけでございます。
これは直接アニメの放送を観ていないので推測になりますけれど、この作品は4月から6月までに放送されたといいますので、実際にその作中と同じ日付に放送された、ということなのではないでしょうか。
ともあれこれはなかなか面白い試みかと思いますし、なかなか好感が持てました。

その他気になったところといえば、あえて言えば登場人物の登場頻度が偏っている印象をちょっと受けましたかも…?
キャラが非常に多い作品でございますので仕方がないといえばそうなのでございますけれど、でも…いえいえ、3巻を通してみると案外バランスが取れていたのかもしれません?
…ちなみに『アイマス』シリーズは以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』も含め、『艦隊これくしょん』という作品と並び個人的に「なかったこと」にしている要素が不安になる作品なのでございますけれど、今作は登場頻度もあまり高くなく、また基本的にギャグキャラなのでそれほど気にならないかなと思います。

イラスト…作画や内容、音楽に声優さま、それに百合的にも含め、第1期同様かと思います。
付加要素につきましては、今回は1巻ごとにCDのほか、スペシャルDVDもついてくる様になりました…第1期ではデフォルトでした気のするディレクターズカット版はスペシャルDVDのほうへ移されましたけれど、今回は1日1話という仕様上普通にノーカットで観るべきものになっておりますのでそれでよいでしょう。
ということで、こちらは第1期同様に微笑ましいもの…第3期があればまたDVDを購入したいかなと思います。
…下の作品の様なスクールアイドルに以前原作を読んでおりますロコドルもアニメDVDを予約しておりましたりと、アイドルの中でもなかなか特殊なアイドルなアニメを観る機会が多いですけれど、これも十分特殊といえるでしょうか(何)


また、先日は上の作品とともに届きました『ラブライブ!』第2期のDVD第2巻も観てみました。
上の作品とは、一応アイドル繋がりということもございますから(何)

第2話は『優勝をめざして』ということで、第2回ラブライブに参加することを決意し、その予選へ向け活動をしていくμ'sの皆さんを描いていきます。
その予選はエントリーチームが多すぎるということもあり、完全新曲しか認めない、ということになってしまい、新曲を考えなければならないことに…ということで、真姫さんの別荘で合宿を行いそれを考えることにいたしました。
この合宿では皆さんのかなり意外な一面を多々見ることができます…名前の割に山好きな海未さんとか、サンタクロースを信じる真姫さんとか、暗いところが怖い絵里さんとか、あまりにも謎の多い希さんとか…。
作詞を任された海未さんと衣装を任されたことりさんがおかしな感じで姿を消したりとちょっとおバカ要素の強い楽しいお話なのでございますけれど、メインはプレッシャーを感じてしまうその海未さんやことりさん、それに作曲の真姫さんの負担を軽くするために3つのチームに分かれてそれぞれを担当することにする、というものでございます。
その甲斐あり、無事に新曲を完成させることができたのでございました。

第3話は『ユメノトビラ』…タイトルは新曲のタイトルでもございます。
いよいよ地区予選がはじまるわけでございますけれど、μ'sのいる東京地区にはA-RISEという前回大会優勝チームがおり、そうでなくっても東京なのでございますからかなりの激戦の予想される地区でございました。
その中で上位4チームが決勝へ進めるという中、ライブのステージは任意でも設定できるということで、皆さんでどこにしようか考えますもののなかなかよい場所が思い浮かばない…。
その様な中、ふとUTX学院のモニターを見ていた穂乃果さんに何と本物のA-RISEのメンバーが声をかけてきまして、そのままUTXに案内されることになりました。
A-RISEはμ'sのことを結構注目していらしたそうで、その場でライバル宣言をされてしまいます…その様なA-RISEにこちらも負けないと宣言する穂乃果さんでございますけれど、その態度が気に入られたか、予選のライブ会場として自分たちと同じUTXの屋上を使ってもいい、と提案されました。
その提案に乗り当日を迎えますけれど、まずA-RISEがライブを行い、皆さん圧倒されてしまいちょっと敵わないムードが流れてしまいます…でも穂乃果さんの一言、それに応援にきてくださった音ノ木坂学院の皆さんを見てやる気を取り戻し、無事にライブを行うことができたのでございました。

ということで、第3話にして予選が行われ、まだ結果発表まではないもののちょっとはやく感じられる展開…。
でも以前観ております第1期では第3話でファーストライブを行っておりますし、このあたりでライブを一度見せておきたい、ということなのかもしれません。
その第1期第3話のライブは曲が名曲すぎることもあり非常に印象に残っていて、さすがにそれと較べるのは酷なもののでも今回のものもよきもの…ここまでのお話も楽しくよきものでございましたし、続きも楽しみにいたしましょう。
…ちなみにブックレットはやっぱり新聞風になっておりまして、以前読んでおります『アンネッタの散歩道』を描かれた清瀬赤目さまの描かれた『ちびらいぶ!』が微笑ましい…。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで上の2作品の第1期をお勧めしてくださいましたりと感謝をしてもしきれないあのかたもお好きな作品な『サモンナイト』のほうのみ、『5』で無限界廊っぽいクエストで素材集めを行います。
と、この段階で今更ながらに気づいたことがあり…それは、最初の出撃キャラ選択時に一度選択してその後待機状態に戻した、つまり戦闘に参加しないキャラにも経験値が割り振られる、ということでございます。
はじめに一度出撃選択をしてその後に解除するだけで経験値が得られますので、使っていない、けれど個別ミッション達成のためにレベルを上げたい男性キャラたちのレベルを上げるのにこれは有用でございます…もちろんその分個々が得られる経験値は減るのでございますけれど、この無限界廊っぽいミッションは元々の取得経験値が多いのでそう気にはなりません(男性キャラ5人+戦闘参加キャラ5人で出撃しても10,000以上の経験値が得られるほど…これでも普通のミッションよりも多いくらいでございます)

ということで、男性キャラの経験値貯めも同時に行い、個別ミッションを楽に戦うためにまずはスキルのほうへ経験値を割り振ったところ新たなクラスや新たなミッションが開示されたりいたしました。
でも新たなミッションはもちろん個別ミッションでございますし、急いでクリアする必要もございませんので、十分にスキルやレベルが整ってから…さらにいえば武器の強化も終えた後でよいと思いますし、無限界廊っぽいミッションを踏破した後でもよいのかな、と思います。
レベルはさすがに使用キャラと同等レベルまで上げる気はございませんけれど、どこか切りのよいところまで上げる予定…50、はやりすぎでございましょうか?(ちなみに使用キャラの現在レベルは76…最終的にはもちろん99まで上げる予定でございます)
…と、男性キャラを使っていない理由、これは『5』以前にプレイをしてきた過去作全てもそうしてきているからでございまして、決して男性キャラに魅力がない、というわけではございませんよ?(とはいえ、過去作の男性キャラに較べるとやや微妙な印象を受けるのも間違いはないのでございますけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月04日

初めて酔った日のこと憶えてる? 自分の家でキャンプファイヤーしようとしたわよね?

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌も…
○ご注文はうさぎですか?(2)
○ラブライブ! School idol project 2nd Season(2)
○ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター(3)
○A Little Happy Bitter Sweets
○きゅうきゅう
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…上3つはDVD(2番めのものはblu-rayでございますけれど)、下2つは同人誌となります。

DVDは予約をしておりこれまで既刊を購入をしておりますアニメの続刊となります。
これらは虎穴通販で予約をしており、定期便というちょっと使い勝手の悪い予約方法で予約をしているのでございますけれど、結果こうして実際の発売日の1週間以上後になってようやく届くという…困ったものでございます。

では、同人誌のほうは以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに今回届きましたものは全て『ご注文はうさぎですか?』の二次創作になります…本当はこのジャンルの二次創作作品を全て購入しようと意気込んでいたのでございますけれど、在庫切れのものもあり、現状でよさそうなのは2冊だけだったのでございました…。

○A Little Happy Bitter Sweets《【ZNN】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは6月15日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましてはしつこくお姉ちゃんと呼んでとチノさんに迫ったりするココアさんと、それをお断りするチノさんのお話…。
2つのお話に分かれておりまして、前半はちょっとおバカなお話、後半はチノさんがちょっとデレるお話となるでしょうか…百合的にもなかなかよいのでございますけれど、やっぱりチノさんがかわいく微笑ましくよろしゅうございます。

○きゅうきゅう《【未熟な図書館ゆらりくらりく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは6月22日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては貧乏なせいでリゼさんと釣り合わないのでは悩むシャロさんに対して皆さんが色々考えてあげるお話…。
こちらは完全におバカなコメディとなっておりまして、でもそこまで無茶苦茶なことはしておりませんので普通に楽しめるもの…そういえば、上の作品もこちらも、どちらも夢からはじまるお話になっていて?

同人誌のほう、『うさぎですか?』のものは出ている数も少ない模様でございますので、今後も『きんいろ』などと同様によきものが出ておりましたら購入をしようかなと思います。


昨日は上で届きました作品のうち、同人誌も届きましたこともあって『ご注文はうさぎですか?』の第2巻を観てみました。
こちら、オープニングだけ観ておりますと主人公がチノさんに見える…(何)

第3羽は『初めて酔った日のこと憶えてる? 自分の家でキャンプファイヤーしようとしたわよね?』なんてちょっと長いだけでなく物騒なタイトル…これ、シャロさんに対して千夜さんがそう言っている、という感じでございますよね?
ココアさんの提案でカップを買いに行く皆さんでございましたけれど、そこでリゼさんの後輩であるシャロさんに出会います…これがシャロさん初登場となります。
その翌日には千夜さんの勘違いもありシャロさんがアルバイトをしているお店へ…シャロさんは紅茶好きでございましてかなりの知識を持っていらっしゃり、その喫茶店でのアルバイトはぴったりというところでございます。
後日にはそのシャロさんが千夜さんを伴って今度はラビットハウスへいらっしゃるのでございますけれど、シャロさんはコーヒーを飲むとカフェインで酔ってしまうという体質でございまして、でもそのため、また外が大雨になっていたこともあり憧れの先輩であるリゼさんともどもチノさんのお家でお泊りをすることになりました。
そこでは千夜さんがとても怖い怪談話をされたご様子で…?

第4羽は『ラッキーアイテムは野菜と罪と罰』ということで、『罪と罰』についてはココアさんが最後に引き当てた本…どうしてこれだと思われたのか…。
まずは身長を気にして好き嫌いをなくそうと頑張ったり、ジャンプをしたりするチノさんの姿…千夜さんが感じた様に微笑ましいものでございます。
それからコーヒー占いのお話があり、ココアさんが占うとそれが他人に向けたものであっても自分に当てはまってしまう、ということが判明…しかも全て不幸方向へのものでございましたので…?
さらに後半はココアさんとチノさん、千夜さんとシャロさんで図書館へ行くのでございますけれど、ココアさんと千夜さんは確かに波長が合っている感じ…このお話ではチノさんとシャロさんもよい感じでございまして…?

ということでこの第2巻、シャロさんが初登場…雰囲気がどちらかというと以前読んでおります『ゆるゆり』の櫻子さんが思い浮かんでしまったのは、カフェインによるハイテンション状態からつなげてしまったのでございましょうか(何)
成績もよく、また外見などお嬢さまっぽいシャロさんなのでございますけれど、実はちょっと貧乏なご様子…そしてリゼさんのことが好きでございまして、百合的にもよいキャラでございます。
あと、今更言うまでもないながら、やっぱりチノさんがとってもかわいらしくってよろしゅうございます…そういえばココアさんが誰かと重なるかと思いましたら、今現在DVD購入を進めております『ビビッドレッド・オペレーション』のあかねさんと中の人が同じなのでございますね(何)
そして千夜さんはかなり黒い印象…何だか以前しております『あまつみそらに!』の深景さんが重なるのでございますけれど…。
ともかく微笑ましい作品でございまして、続きも楽しみなものでございます…期待してお待ちいたしましょう。


とっても大好きで暑くて厳しい日々が続いてしまう中少しお会いできなくって心配でございますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほう、無限界廊っぽいミッションを少し進めてみます。
シルターンな階層その1は特にめぼしいものは得られず…イェンファさんの新しいクラスが得られたくらいでございましょうか。
サプレスな階層その1ではまた新たな素材が得られますので、ここでまたしばらくのんびりすることになります…また、ここではシーダさんの新しいクラスが得られます。
それら新しいクラス、先に得られましたアルカさんのものもそうなのでございますけれど、全て防御に重点を置いたクラスっぽくって、いまのところあまり実用性はないかもしれません?


一方の『ひとりのクオリア』のほうも進行…花梨さんがやってきて、そして一緒に暮らす様になってもう2週間がたったといいます。
その様な中、花梨さんからこれからのことについて話をしましょう、と切り出されまして、基本的にネガティブな思考な真希理さんはお別れの話かとおもってしまいましたけれど、そうではなくってこれからの二人の生活をよりよくするためにお互いが思っていることを話し合ってルールを決めよう、ということでございました。
そういうことでお二人の同居生活はまだ続くわけでございますけれど、真希理さんは花梨さんについて自分にとってどの様な存在なのか考えたり…今のところは同居しているということで家族の様なもの、という結論を出しましたけれど…?
また、真希理さんが花梨さんへ対して過去に何があったかを話そうとする機会もございましたけれど、結局話すことはできず…これはまだ時が必要そうでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年08月03日

ろこどるサミットやってみた。

先日読みました『ひらり、』が休刊を迎えてしまい、連載作品などのコミックはどうなるか不安な中、お教えいただいたところによりますとこちらに今後のひらり、コミックスの発刊予定が描かれておりました。
連載作品について『ほんとのかのじょ』などはさすがにございましたけれど、はじまって2話程度しかございませんでした『つばくま!』などはない様子で残念…とはいえ、「その他の作品につきましても、コミックスの詳細が決まり次第新書館コミック&ノヴェルHPおよびひらり、公式Twitterにてご案内させていただきます」とございますので絶望するのははやいのかもしれません。
そして何より気になりましたのは、『屋上の百合霊さん vol.1(仮)』『屋上の百合霊さん vol.2(仮)』なる作品名がございましたこと…何と以前しております『百合霊さん』がコミカライズ版するとのことで、これは楽しみなことでございます…期待いたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送中の…?
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ハルノカミカゼ』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送している作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもろこどるとして活動をされるお二人や魚心くんの中の人のご様子を描いておりまして、前半では各地のイベントへ飛び回る中、他の地域のろこどるなかたと出会ったりしていきます。
その新たな出会いでお二人は少し刺激を受けたりして、この巻中盤の山場を迎えることになります。

その中盤の山場とは、ろこどるサミット…全国様々な地域からろこどるたちが集うイベントに参加する、その本番でございます。
それぞれの家族や友人が応援にいらしたりとちょっと恥ずかしくもなってしまう中、でもお二人ともステージでは持てる限りの魅力を出しまして、成績そのものは特筆すべきことはなかったながら、皆さんに喜んでいただけましたし、よいステージになっておりました。
…その中で縁さんに関して、ちょっと波乱の予兆が見られましたりして…具体的にいえば以前第1期のDVDを観ておりますろこどるならぬスクールアイドルのことりさんが巻き起こしたのと同じもの…。

ひとまずその波乱はこの巻では特に何もなく、後半は冬を迎え、クリスマスのお話などを経て、春…ゆいさんの卒業を迎えます。
彼女は将来の夢への第一歩を無事に踏み出しておりまして、また魚心くんの中の人も後継者がおりますから、まずは一安心…でも、卒業というのはやっぱりさみしいものでございます。
その他、巻末には奈々子さんと縁さんがろこどる結成以前に出会っていた、という秘話が収録されておりましたりして…?

その様なこちらは特装版となっておりまして…
ドラマCDもついて…
…『ろこどるサミットやってみた。』というドラマCDがついてまいりました。
こちらはタイトルどおりこの第3巻で描かれましたろこどるサミットの模様が聴けるのでございますけれど、コミックでは触れられませんでした事柄が結構多くございまして、楽しく聴くことができました。
また、私はまだアニメ版というものに触れたことがございませんので、皆さんの声を聞くのもこれがはじめてでしたわけでございますけれど、皆さん特に違和感なくよろしゅうございました…縁さんはほんわかしておりましたし、これはアニメ版も期待できそうでございましょうか。

イラストはよきものでございます。
百合的にはやっぱり奈々子さんへ対する縁さんがなかなかよい感じに見えたりするのでございますけれど…?
ということで、ちょっと波乱の予感はいたしますものの、でも今のところは安心して読むことのできるよき作品でございまして、個人的にはやっぱり大好き…もちろん今期のアニメDVD購入作品として以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』とともに予約を済ませております。
そのアニメではどこまで物語が描かれるのか…『ハナヤマタ』は原作がとっても切りのよい感じになっているところがありそこまでなのでございましょうけれど、こちらはやはりゆいさんの卒業か、あるいはろこどるサミットまでというところでございます?


とっても大好きで暑く厳しい日々が続いてしまいます中少しお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで自由行動から…町の外の様子を見に行きます。
それぞれの集落でそれぞれのかたが冥土を撃退している様子が見られ、それらを一通り見た後に町へ戻りますと、調停機構のほうで総帥が何やら作戦を考えていることを聞かされます。
学校などの様子も見に行くことができ、裏路地ではいつぞやにあっさり退場したかと思われましたメドゥ氏が健在な姿を見せ、アトシュ氏がギフト氏を倒すために召喚師と手を組んでいることを彼から知らされ彼に後を託してその場を去っていきました。
また、序盤で登場した悪魔が冥土と戦っている姿も見られ、こちらはおバカで微笑ましい…そしてアルカさんは妙にその悪魔と波長が合う様子で、おバカ同士ということなのでございましょうか(でも私も嫌いじゃない…むしろ好きでございましょうか/何)

これらを一通り見ますとあとはイベントのみになりますので、まずは釣りのほうへ行ってみまして、あの剣の力を解き放つつもりらしいティアさ…アティさんの姿は見られませんものの、釣り自体は普通にできます。
アクセサリなどに目新しいものはなくって、素材にポイントを使っても良い様に感じられます。
その素材を用いて響命石練磨を行いますと、新たなミッションが開示…ただ、これは調停召喚師それぞれが一人で戦うものとなっており、シーダさんやルエリィさんはともかくカリスさんやソウケンさんは今まで全く(本当に全く…取得経験値が0のままでございます)鍛えていないのでもちろん戦えません。
無視をしてもよい様な気もいたしましたものの、かつて同様の理由で引っかかったアベルトさんを戦える程度にレベル上げいたしましたので、ここは彼らもその程度にまでは強くしてミッションをクリアいたしましょうか。
…そして彼らのレベルを上げるならば、今のところ出番のないアトシュ氏とトルクさんも同程度までレベルを上げないとかわいそうかもしれません。

ということで次はミッションのほうで、まずは普通のフリーバトル的なミッションをこなしてみます。
次にその個別のミッションからすぐに達成できますシーダさんとルエリィさんのものを…こちらは通常攻撃不可なミッションとなっておりますけれど、召喚術で攻撃すれば問題ございません。
その2つをクリアいたしますと新たなミッションが開示…上級訓練とのことで、こちらは敵がやや強めとなっており、皆さんの能力を物理魔法バランスタイプで育ててきてしまったツケからか一撃で倒せなくなってきます。
それを終えますと新たな上級訓練が現れ、しかも属性別となっておりますのでこれは過去作における無限界廊なのかもしれません?

その上級訓練その1を終えたところでアルカさんが新たなクラスを覚えたりいたしましたり?
それにその上級訓練その1でまた新たな素材を得られましたので、先へ進むのはその素材を必要数分集めきった後、といたしましょう…以降現れるであろう新たな上級訓練もそういうかたちで先へ進めていこうと思います。
そうすればレベルも自然に上がっていくでしょうし、後々男性陣のレベルを上げて個別ミッションに挑もうとする際にも武器は強くなっておりますので多少は有利になるはずでございます。

ということで、ストーリーはもう終わりが見えてきましたけれど、ここにきて無限界廊っぽいミッションが出現しましたので、ここからはかなりのんびりすることになりそうでございます?
…そう、多分無限界廊の様なものなのでございましょうけれど、BGMが普通の訓練ミッションと同じなのが悲しい…この『5』に関して、少なくとも音楽は過去作同様にとてもよきものと評価しておりますので、なおさら悲しい…。


一方の『ひとりのクオリア』は真希理さんが花梨さんに何とさらにポータブルゲーム機までプレゼント…これも全ては自分の大好きなオンラインゲームを一緒に楽しんでもらうためなわけでございますけれど、ちょっとやりすぎな感も…?
そのゲームについて説明をしたりする真希理さんは本当に生き生きしていらっしゃり、花梨さんが少し驚くほど…。

昨日はそのゲームを花梨さんがはじめるあたりがメインでございましたけれど、ペットボトルのジュースを巡る勘違いなどもあり…花梨さんは誰かと恋愛関係になるのを避けている印象が見られます、かも?
一方の真希理さんは花梨さんが出かけていって一人きりになった際に過去を思い出し誰かと親しくなる、ずっと一緒にいたりするのはやっぱり無理なのかな、とネガティブになることもあり…?
そしてゲーム上で現れた真希理さんの友人というかた、あれはきっとこの間花梨さんも町で見かけた…と、色々気になるところはございますけれどまだまだお話はこれからといったところで、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月02日

夢見た明日と、辿り着いた今日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ひらり、 ピュア百合アンソロジー(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては特に決まったレーベルはなし…と、以前には別冊となる『ほうかご!』を読んでおります。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーでございます。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
今号もやはりとても分厚いものとなっておりまして、あるいは今までで一番分厚いのではと感じるほどのボリュームとなっております。

今回参加をしていらっしゃる作家さまのうち私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『終電にはかえします』の雨隠ギドさま、以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『乙女乂乱舞』の今村陽子さま、以前読んでおります『エデンの東戸塚』などの袴田めらさま、以前読んでおります『あさがおと加瀬さん。』の高嶋ひろみさま、以前読んでおります『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』などの四ツ原フリコさま、以前読んでおります『初めて、彼女と。』などの森島明子さま、先に触れました『エデンの東戸塚』と同時に読んでおります『ひみつのレシピ』などの森永みるくさまがいらっしゃいました。

お話のほうはもちろんタイトルどおり百合をメインにしたアンソロジー作品たちが収録されております。
連載作品たち、『加瀬さん。』は今回はライバル…というか加瀬さんに片想いをする他校生の話になっており、山田さんは登場いたしませんものの微笑ましい4コマなお話となっておりました。
その他連載陣でいえば中村カンコさまの『つばくま!』が見当たらず、個人的に好きでした作品ですのでこのままフェードアウトしてしまうのか不安でさみしい…他の連載作品群や今回初収録で続きがありそうなお話たちも、この先続きが描かれるのか、それともこれで終わりとなってしまうのか、さみしく不安…。
『百合姫』などではお見かけせずこの『ひらり、』でしか読み切り作品を見かけないかたがたの作品にももうお会いできないのかも、と思うと悲しいです…。

どうしてその様な不安や悲しみを抱くのかといいますと、『ひらり、』はこの巻で完結、最終巻…休刊するというのでございます。
以前に同様に長く続いていた百合アンソロジーな『つぼみ』が終わってしまったこともございますし、全てのものにいずれは終わりがくるということは解っているのでございますけれど、それでもとってもさみしい…この喪失感は『つぼみ』以上、いえかつて存在した全ての百合アンソロジーや『百合姉妹』がなくなったとき以上の気がいたします。
この季刊というあまり無理をしていないと感じる発刊ペースに安心していて、この様な日が訪れるなんて思っていなくって…とっても、とっても残念でございます。
これは本当に、残された百合アンソロジーを大切にしていかなければなりません…以前読んでおりまして第2巻が7月発売予定でしたのが延期している『メバエ』も延期を責めることなくのんびり待ちたいですし、以前読んでおります第1巻以降音沙汰のない『SAKURA』も急かすことなく、希望を失わずのんびりお待ちいたしましょう。

と、あまりに悲しいお話にショックを受けてしまいましたけれど、収録作品は『つばくま!』がないことを除けば概ね満足のいくものとなっていたかと思います。
個人的に特に好きな読み切り作品は国内外の極道の家の娘さんが友情を結ぶおちゃさまの『ゴクドーマフィアガール』や相手の子の幸せを思うあまり臆病になってしまう子を描いた芥文絵さまの『わたしの好きなあの子のこと』、そしてちょっとファンタジーな2つとなる伊藤ハチさまの『神様の棲む森』とカザマアヤミさまの『真夜中のマーメイド』あたりでございましょうか。
…四ツ原フリコさまのシンデレラシリーズが好きなのでございますけれど、あの分量ではとても単行本にはなりません、よね…『加瀬さん』も完結していないので続刊が読みたいですし、今村陽子さまの『ほんとのかのじょ』や犬丸さまの演劇部シリーズに『つばくま!』も気になりますけれど、単行本はやっぱり無理でございますか…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、概ね悪くございません。
百合的には百合なアンソロジーでございますからいずれもよいものでございます。
ということで、何と『ひらり、』はこれで終わりということになり、ついこの間『ほうかご!』の第2巻が出ましたのにこの様なことになるとは本当に思ってもおらず、喪失感が非常に大きい…あぁ、せめて上で触れました作品群や芥文絵さまなど読み切りを多く描いてくださったかたの単行本を出してくだされば、せめてものなぐさめになるのでございますけれど…(カザマアヤミさまの短編集は今作と同時に出てくださいましたけれども)


とっても大好きで暑くて厳しい日々が続いてしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうでエルストさんとの戦闘から…。
こちらのブレイブクリア条件、敵の全滅はともかくとして命浄の閃光で敵を5体以上撃破、というのは少々面倒ではございます…それでも普通に達成できるものではございましょう。

戦い終わり、エルストさんはアルカさんとスピネルさんの使う光を見て、その光こそが自分たちがずっと追い求めてきた存在、導きの光だといいます。
彼ら(エルストさんとガウディさん?)の調べたところによりますと、冥土とは魂が転生する際に不純物として除去されたものらしく、導きの光はそれを浄化するものらしい…そして、スピネルさんはその光がなぜかかたちとなった存在だといいます。
それを見たエルストさんはアルカさんとスピネルさんに全てを任せようとします…と、ここまではいいお話の流れでございましたけれど、ここでギフト氏が登場してしまいます。
ギフト氏はやはり本音の部分ではただエルストさんとアルカさんに認めてもらいたかっただけの様子で、ですのでアルカさんとエルストさんだけの世界で話が完結するのが許せない…ということで全てをかなぐり捨てて力ずくで、と襲い掛かってきます。

ですので連戦でギフト氏との戦いとなります。
こちらのブレイブクリア条件はアルカさんの覚醒響命術でギフト氏を撃破、ということになっておりスピネルさんのMPを貯めるのが多少面倒ではございますけれど、それでも何とかなるでしょう。

戦い終わり、逆上したギフト氏は持てる冥土の全てをアルカさんへぶつけようといたしますけれど、その前にエルストさんが立ちはだかりアルカさんをかばいます。
友人二人が争ってはならないと諭すエルストさんなのでございますけれど、その冥土が侵食をしてしまいもう正気を保てない…。
そしてそれを見たギフト氏は一瞬呆然といたしますけれど、冥土に飲み込まれた者はエルストさんとガウディさんの様に魂が一つになってしまうことに気づき、兄が自分を見てくれないなら自分が兄になってしまえば、一つになってしまえばよいと、自ら冥土を受け入れてしまいます。
このあたり、もう末期症状と思えてなりませんけれど、ともかく冥土に侵食されたギフト氏はエルストさんを連れて逃げ去ってしまったのでございました。

夜会話はなく、直接第14話へ移行…天空に冥土でできた2つめの月が現出してしまい、町の人たちが驚いてしまいます。
その月はギフト氏が冥土の世界へ至る門をこじ開けた結果現れたものと推測されるご様子で、それを見たティアさ…アティさんや総帥などが今後の対応について話し合いますけれど、アティさんがいよいよ戦う決意をいたします?
その様な中、その冥土の月から冥土が地上に降ってきてしまい、町で暴れてしまっているご様子…アルカさんたちもそれの対応に追われることになります。

ところで、その冒頭の会話の中で総帥たちと一緒に話していた大物らしい龍姫さんはオウレン、そして大家さんはラウラという名前が出てまいりましたけれど、それぞれ思わせぶりな登場から過去作に出てきたキャラの印象を受けますものの少なくとも正規ナンバリングタイトルには姿が見えませんでしたよね?
大家さんはルチルさん同様に七人の悪魔商人の一人らしいので『エクステーゼ』あたりに関係する人なのかもですけれど、龍姫さんは何者…やはりまた別の外伝か何かが絡んでいるのでございましょうか。
…そして総帥は立ち絵が右にあるか左にあるかで眼帯の位置が反転している…ちょっと適当すぎなのでは…。

自由行動、昨日は街中のもののみ、ということで龍姫さんとイェンファさんのやり取りのみ…イェンファさんは感じで書くと燕花、と書くらしいです(何)
イェンファさんはシルターンに住まいし龍姫さん直属の騎士でしたみたいで、でも確かイェンファさんってアルカさんとはじめてお会いした際に異世界について何の知識もなくものめずらしそうにしていらした様な…?

昨日はそこまでで、あとは引き続き町の外の会話イベント、それに新たなミッションも出現しておりますのでそちらをしつつ、新たな素材も得られますのでそちらを集めることになります。
ただ、この物語の展開は明らかに終盤、というよりもうラストバトル直前としか思えない…全くその様な感覚はなかったのでございますけれど、いつの間にかもうその様なところにまできてしまっていた模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは、この第14話のタイトルから取ってみました…今作は確かに過去作に較べるとやや微妙な点も目立ちますけれど、でもよいところも多く、悪いものではないと思いますよ?

この感じでございますと、ギフト氏とエルストさんが最後の敵になる、というのが普通の流れかと思いますけれど、そうなると主人公のアルカさんにとってはかなり過酷な話といえるでしょう。
過去のナンバリングタイトルもそれぞれに因縁のあったり悲劇性のあったりする相手であることが多かったですけれど、こと主人公さんとの関係に絞ると…
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無印:バノッサさん→敵対勢力といえるでしょう。
『2』:メルギトス→大悪魔であり、正体が明らかになるまでもただの知り合い程度…。
『3』:?→最後の敵はちょっと特殊すぎ…仮にイスラ氏だったとしましても友人の弟、という程度…。
『4』:ギアンさん→敵対勢力といえるでしょう。
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…こういったところであり案外深い関係ではなくって、それに対して今作はギフト氏は幼馴染、エルストさんは尊敬し目指していた先輩、なのでございますからその過酷さは比較にならないほど…大丈夫なのでございましょうか。


一方の『ひとりのクオリア』のほうは、真希理さんの過去の回想かと思われる夢から…何やら過去に記者に取材を受ける様な事件が友人関係であったっぽいご様子です?
その詳細が解る前に目が覚めて、いつも通りの日常がはじまりますけれど、この日は月曜日…花梨さんに学校はないのかとたずねられます。
二度にわたる宅配便のチャイムに救われましたけれど、二度めは同じくらいの絶望を味わうことに…そう、以前注文直前でやめるつもりでしたパソコンがやはり注文されてしまっておりそれが届いてしまったのでございました。

翌日、まずは花梨さん視点…先日の学校の件、真希理さんは誤魔化しておりましたけれど非常に怪しく、花梨さんは独自に調査をすることにいたしました。
一人でお出かけして、学校のある町へ向かい、そして元の町の駅でその学校の下校生徒に何か話を聞いてみよう、というかなり活動的なところを見せます。
そして下校中な3人の女の子のひとりに声をかけようといたしますけれど、その子はこちらが声をかける前からこちらを気にしており、さらに向こうから声をかけてまいりました…でもすぐに逃げ去ってしまったのでございます。
その子は明らかに以前真希理さんが電話で話していた相手かと思われ…?

一方の真希理さんは花梨さんの帰りが遅いのが少し不安…ですので、せっかく牛丼を買ってきてくださって帰ってきた花梨さんに少し大人気ない態度を取ってしまいます。
それをすぐに後悔した真希理さんは花梨さんに謝るとともに、お詫びのしるしなど色々な気持ちを込め、先日届きました新品のPCをプレゼントしようとします。
当然その様な高価な品物を受け取るのは拒否され、最終的には真希理さんが今まで使っていたPCを花梨さんが使う、ということで落ち着いたのでございました。

昨日はそこまででございまして、真希理さんが学校に行かない理由が少しずつ見えてきたというところ…ところで、花梨さんは本当に普通に真希理さんの家で暮らしているのでございますけれど、真希理さんがそれを望んでいるのでございますからよいのでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年08月01日

晴れときどきふわふわ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『ひらり、』が終わる…
○ビビッドレッド・オペレーション(5)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(14)
○おべんとうと加瀬さん。
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
○百合姫Wildrose(8)
○ろんぐらいだぁす!(3)
○星をふたりで
○宝石色の恋 西UKO作品集
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDはこれまでもお買い物のたびに少しずつ買い揃えていってみておりますアニメ作品となります。

コミックのほう、『ひらり、』から『ろんぐらいだぁす!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ひらり、』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ろこどる』と『ろんぐらいだぁす!』はそれぞれ特装版と限定版となっておりドラマCDがついてまいりました。

その他の作品、『星をふたりで』はひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『宝石色の恋』は気になる作品…以前読んでおります『Collectors』を描かれたかたの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

今回の購入コミックたち、ちょっと稀に見るほどレベルが高くって、(『ろんぐらいだぁす!』以外)全てを最優先で読みたい、というものになっていて本当にどれから読もうか悩ましい…以前購入をしておりますきらら系など未読作品がまだ結構残っておりますけれど、今回購入したものを先に読まざるを得ません(しかも数日後にはまた色々レベルの高い作品が出る予定で…嬉しい悲鳴です?)
そして衝撃でございましたのは『ひらり、』がこの巻で最終巻となってしまう、ということ…ただ、どうも『加瀬さん。』のほうは最終巻というわけではなさそうでございます?
ひとまず、やはりまずはその最終巻となってしまう『ひらり、』をはじめに読むことになるでしょうか。


その様な先日は上で触れました『ビビッドレッド・オペレーション』の第5巻を観てみました。
こちらは全6巻でございますのでもう終盤、物語も大きく動いていきます。

第9話は『晴れときどきふわふわ』ということで、こちらはわかばさんとひまわりさんのお話…。
わかばさんはひまわりさんにかわいい服を着せたりして楽しんでいたのでございますけれど、ひまわりさんが工場見学に行きたそうにしておりましたのでそれへ一緒に行く約束をする代わり、彼女にかわいい服を着てお買い物へ一緒に行ってもらうことにしました。
ショッピングモールではひまわりさんは注目の的で、雑誌のモデル撮影に声をかけられるまで…ひまわりさんは面倒なので断ろうとしますけれど、その前にわかばさんが快諾してしまいます。
さらに後日、その雑誌のかたからさらに本格的に撮影をしたいという話があり、わかばさんはまたそれを快諾するのでございますけれど、その撮影の日は二人で工場見学をする予定の日でございましたのでひまわりさんは怒ってしまわれます。
それに気づいたわかばさんは撮影を断ろうといたしますけれど、ひまわりさんはわかばさんが喜ぶなら…と、ある条件と引き換えに撮影をしてもいい、とおっしゃります。
その条件とは撮影の間わかばさんがひまわりさんの付き人になる、というもので一種の罰ゲームなのでございますけれど、でもわかばさんはものすごくノリノリで撮影スタッフが引いてしまうほど…。
申し訳程度にアローンの襲来もございますけれど、ともあれひまわりさんがわかばさんからかつていただいたヘアピンのことをとっても大切にしていることが解ったりと、お二人の関係がとてもよきものだということが見て取れるお話でございました。
…と、このお話は以前読んでおりますコミカライズ版にはなかったかと思われ?

第10話は『光と影と』ということで、度重なるアローンによる攻撃の失敗により、れいさんはいよいよ重大な決意を行います…つまり、次に現れるアローンに残った矢の力を全てを注ぎ込み確実に示現エンジンを破壊する、ということでございます。
その前にやり残したことを、ということで、かつて潰したトマトのお詫びにあかねさんのお家へ…そのまま流れであかねさんのお家でお泊りをすることになりまして、ここでれいさんも素直な気持ちを、友達になりたいと言ってくれて嬉しかったことをあかねさんへ伝えます。
同時期、ひまわりさんがアローンに放たれる矢の謎について解明をされ、次にその矢が放たれた際にはその放った者のいる位置が特定できるまでになりました。
そして現れたアローン…れいさんはそれに対し矢を放ちますけれど、二度めを放つ前に場所を特定されてしまい、アローンは撃破されさらに自身もこれまで幾度となくアローンを撃破してきた謎の4色の存在の一人と相対することになってしまいます。
れいさんを捕らえるためにやってきたそれはあかねさん…ここでお互いがはじめて敵同士だったことを知るのでございますけれど、れいさんはあかねさんが前からそれを知っていてそれで自分に近づいてきた、と思ってしまいます。
そして悲しみのうちに捕らえられてしまうのでございました…。

ということで、今回は物語も終盤ということで第10話は悲しい展開に…。
れいさんの様な、何があっても譲れないものがあってそのために戦う子、というのは好きでございまして、そして主人公の子がその様な子の気持ちを開いていく、という展開もまたよきものでございます。
この巻ではお二人の気持ちがすれ違ったところで終わりますけれど、あと1巻でそれがよい方向に進むことは解っておりますから、そのあたりは安心して観られます。
やっぱり個人的にはれいさんが好きでございまして、あおいさんには悪いのでございますけれどライバル関係からの百合展開がこの場合はよいかな、と感じてしまいます?
また、第9話のわかばさんとひまわりさんの関係も百合的にとってもよくって、個人的には満足…めんどくさがりやなかたとしっかり者、というのは私の物語の里緒菜さんとすみれさんに通じるところがございますし。
ここまでのところこうしてDVDを購入して本当によかった、と感じる大好きといえる作品になっておりますし、残り1巻も期待をいたしましょう。


ゲームのほうは『クオリア』は昨日もお休みで、とっても大好きで暑くて厳しい日々が続いてしまいますけれどもどうかご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほうのみ、『5』を先へ進めますことに…自分が謎の存在だと知ったスピネルさんは非常に落ち込んでしまい、自分で自分の気持ちを追い込んでしまいます。
アルカさんはやさしい言葉をかけますけれど、でもそれがスピネルさんにとってはかえって重荷になってしまって飛び出してしまう…その様なスピネルさんに声をかけたのはフローテさんで、一見喧嘩をふっかけている様にも見えるながら彼女なりの言葉でスピネルさんを元気付けようといたします。
それで何とかスピネルさんは気を持ち直し、皆さんのところへ戻ってまいりますけれど、そこでエルストさんが町外れにいる、という情報が入ってまいります。

町外れへ行きますと、エルストさんはただ何もせずたたずんでいるだけ…話をしようとアルカさんが話しかけますけれど、会話はやはり平行線をたどるのみ…。
ここでアトシュ氏がなかなか身もふたもないことを言うのでございますけれど、ただ他の皆さんもこのままエルストさんの会話に付き合っているつもりはないらしく臨戦態勢に…この際のイェンファさんとアベルトさんのやり取りが面白い…。
アルカさんは一人で戦ってきたエルストさんはもう限界のはず、といって戦うのを逡巡いたしますけれど、エルストさんはアルカさんたちの信念を貫きたいのなら押し通ってみせろ、と戦うことになってしまいます。
…この際に冥土を制し闇に葬るのは俺たちだ、と複数形で表現していたのは、やはり融合したとはいえガウディさんがいる、ということからでございます?

ということで戦いなのでございますけれど、昨日はちょっと時間がなかったこともありここまで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴