2014年08月26日

乙女ロック!!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□乙女ロック 総集編(2)
■茶みらいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『Dear My Teacher』の総集編などと同様に同人誌となります(いえ、その『Dear My Teacher』総集編は表紙カバーがないので普通の同人誌といえばそうなのでございますけれど…この『乙女ロック』総集編は表紙カバーもございますよ?/何)

内容としましては、軽音楽部に所属する女の子たちの活動を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
今回は以前購入をしております第4巻と以前購入をしております第5巻、そして購入はしていない第6巻と描きおろしなものが収録されたものとなっております。
第6巻について購入していない、と書きましたけれど、正確にいいますと紙媒体での同人誌は出ていないとのこと…あとがきによりますとこれからは単体のものはweb上での公開とし、総集編を出す際にこの様に単行本にしていくといいます。
単体の内容が全て総集編に収録されるのでございましたら、もちろん総集編だけを購入すればよいこの方式のほうがよいのかもしれません…単体の同人誌を購入している作品の総集編はどうしたものかいつも悩みますし(何)

その様なこの巻では、前半では以前読んでおります同じく軽音楽部を舞台としたお話でも物語の山場、盛り上がりを見せる文化祭ライブへ向けて活動をされます。
こちらの軽音楽部は過去に色々あったそうで(以前DVDを観ております『モーレツ宇宙海賊』の宇宙ヨット部の様なことでもあったというのでございましょうか/何)、まずはそもそも体育館の使用許可を得て、さらに演奏時間を確保するところから動かなくてはなりませんでした。
それらを何とかクリアして、そしてバンド名も正式につけまして、何とか文化祭当日の演奏を迎えますことに…もみじさんはまともで真面目な子なのでございますけれど、さすがに文化祭では気持ちが盛り上がって最後はちょっと大変なことを…?
…と、そういえば、第1巻でその他のキャラ扱いしておりました生徒会長の茉莉さんは正式に軽音楽部の(幽霊)部員になってくださっておりました…長い黒髪でクールな雰囲気のある万能タイプのかたでございますけれど、背が低いことを気にしておられます?

後半は文化祭終了後の冬の日々をまったりと描いていきます。
年末年始やバレンタインのお話から、皆さんの町は温泉街だということで宴会場でライブをさせてもらったり…また、春で卒業すると皆さん思っていた会長さんの卒業祝いもされるのでございますけれど、会長さんは別に3年生というわけではなくって…(何)
この巻はそこまででございますけれど、やっぱり微笑ましく、登場人物の皆さんもかわいらしいなかなかよい作品かなと個人的には感じます…今回はバレンタインのお話で終わっておりまして、次はいよいよ新学期、新入生を迎えることになります…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、過度な期待は禁物と思えるシーンがいくつかございますのでそう高望みはしてはいけませんけれど、でも登場人物は女の子のみでございますしそのあたりは安心といえるでしょうか。
ということで、こちらは以降は総集編のみ紙媒体で出るとのことでございますけれど、なかなかよき作品でございますし、引き続き出ましたら購入をしていくことにいたしましょう。
…今日の日誌のタイトルはこの作品自体のタイトル名からではなく、文化祭ライブのお話のタイトルから取ってみました(何)


とっても大好きで陰ながらご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで素材集めなのでございますけれど、やっぱり現状行けるもっとも敵の強い場所には魔鉱石を落とす敵は出ない模様…。
仕方ございませんので転移装置を使用せずに弱い敵のところから現状行ける全ての場所を踏破してみましたけれど、魔鉱石を落とす敵は2回しか出ませんでした…。
これでは切りがございませんし、仕方ございませんのでもう使わない武器は解体、という方針を採ろうと思います…魔鉱石さえ集まればこの様なことをしなくってもよいのでございますけれど、こうも集まらないものではどうしようもございません。
今後何とかなればよいのでございますけれども…。


一方の『ふたりのクオリア』のほうはギンザさんがナツメさんの家に連れて行かれてから…翌日になり、ギンザさんが記憶喪失なことが解ってきます。
そこでナツメさんは彼女を病院と警察へ連れて行こうと思いますけれど、ギンザさんは両方とも断固拒否…病院だけでも、といっても拒否してきます。
ナツメさんはナツメさんで諦めないのでございますけれど、彼女の服が洗濯中だということに気づきとりあえずその日の病院は諦めることになりました。
ただ、この先もギンザさんは病院へ行くつもりはなく、それを無理強いするなら出て行くと言います…身体の調子の悪い彼女をここで出て行かせては寝覚めが悪いのでナツメさんは引きとめますけれど、その様な彼女にギンザさんは彼女が自分にキスをしたら出て行かない、なんて結構無茶苦茶なことをおっしゃいます。
当然ナツメさんは逡巡いたしますけれど、最後にはちょっと流されるかたちでキスをして…?

昨日はそこまででございましたけれど、このギンザさんというかたはかなりの変わり者な印象を受けます?
以前しております『ひとりの』の花梨さんの秘密を思えば彼女にも予想もできない秘密が隠されていそうでございますけれど、果たしてどうなのか…ひとまずは見守りましょう。