2014年09月30日

ずっと解けないとびっきりの魔法をかけて!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○モーレツ宇宙海賊 オリジナルサウンドトラック コンプリートCD-BOX
○水瀬まりんの航海日誌(1)
○〆切ごはん(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー(2)
○のんのんびより 公式アンソロジー あきっ!
○魔女とほうきと黒縁メガネ(3)
○オレンジぐんだん(2)
○晴れのちシンデレラ(7)
○咲 -Saki-(13)
○シノハユ the dawn of age(2)
○超次元ゲイム ネプテューヌ はろーにゅーわーるど(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(4)
○彼女とカメラと彼女の季節(5)
○ラブライブ! School idol diary(1) 〜穂乃果・ことり・海未〜
○女子かう生(1・2)
○あやかしぃのに(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前DVDを観ております『宇宙海賊』のサントラでございます。
こちらは音楽もよきもので、それがこうしてサントラが出ているのを見かけましたのでつい購入してしまいました。

コミックのほう、『水瀬まりんの航海日誌』『〆切ごはん』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回は既刊については何もなく、どちらも第1巻な作品となっております。

『ろこどる』アンソロジーから『彼女とカメラと彼女の季節』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『魔女とほうきと黒縁メガネ』『オレンジぐんだん』『はろーにゅーわーるど』『カノカメ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』の帯から取ってみました。

その他の作品たち、『ラブライブ!』は気になるシリーズの作品、ということで購入をいたしました。
『女子かう生』は以前購入いたしました『百合姫』で紹介されておりましたことから購入をいたしましたものとなります(同時に紹介されておりました『ストレッチ』という作品も購入しようと思ったのでございますけれど、第1巻が見当たらずまたこちらの作品のほうがよさそうにも感じられましたので見送りで…)
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のコミックはなかなか数が多く、そして気になるものも多いのでどれを優先すればいいか悩ましくもなりますけれど、以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますと10月はそうたくさんのコミックはなさそうでございますので焦らず読み進めてまいりましょう。
ひとまず、やはりまずはアニメDVD第1巻もようやく観ることができてよきものでございました『ろこどる』のアンソロジーから、なかなか悪くなさそうなきらら系へ…という流れとなりそうでございましょうか。
…『カノカメ』について、過去2回にわたって『しかくいシカク』という同じくカメラを主題の一つにしている作品とともに読んでいて、その『しかくいシカク』の第3巻が10月末に出るそうでございますので、こうなったら三度同時に読もうということでそれまで読むのは待とうと思います(特に『しかくいシカク』は既刊全てを『カノカメ』と同時に読んでおりますし/何)


その様な先日は先日届きましたDVDから『ラブライブ!』第2期の第4巻を観てみました。

第6話は『ハッピーハロウィーン』ということで、タイトルどおりのお話…地元である秋葉原のハロウィンイベントにμ'sがゲスト参加することになったのでございますけれど、同時にA-RISEも参加することになっておりまして、ラブライブ本選へ向けてそのA-RISE以上のインパクトをお客さんへ与えようと皆さんが色々考えられます。
まず皆さんで色々な部活の衣装を着てみてやってみてはいかが、ということになりましたもののどうもぴんとこないので却下…ここではにこさん以上に花陽さんの扱いが謎過ぎで…。
次は希さんのカードのお告げに従って皆さんで人格を入れ替えてみますことに…つまり他のメンバーになり切るというわけでございますけれど、これもやっぱりぴんとこなくって…。
さらに次はかっこよさを目指そうということでロックになろうとされ、その方向は別におかしくはない気がしましたもの行き過ぎてしまいましてとんでもないことに…。
迷走に迷走を重ねた末、結局いつも通りの皆さんでよい、という結論に落ち着いて、ライブのほうも無事に成功させたのでございました…いつも通りで、というのはもうすでに皆さん個性的だから、ということで…。
その様な中、最後は雪穂さんが穂乃果さんのお部屋に残された書類を見て愕然とするシーンで終わっており、波乱の予感かと思いきや…?

第7話は『なんとかしなきゃ!』ということで、先のお話で雪穂さんが目にしたのは穂乃果さんの身体測定の結果でございまして、穂乃果さんはどうやらものすごく体重が増えてしまっていたらしい…。
そこで海未さん主導でダイエットを行うことになり…その様な穂乃果さんを他人事の様に見ていた花陽さんも新米の季節ということでごはんを食べ過ぎており体重が増大、一緒にダイエットをすることになってしまいました。
厳しいメニューを二人でこなすのでございますけれど、ランニングの途中でごはんのお店を見つけてしまい、花陽さんが惹かれるかと思いきや穂乃果さんのほうが惹かれてしまい、結果二人で毎日そこへ通い、海未さんに見つかってしまうことに…。
その様なことがありながらも、花陽さんは何とか体重を元に戻すことができましたものの、穂乃果さんは全く戻りません…どうも本人に自覚があまりないっぽいのでございますけれど…?
穂乃果さんといえば生徒会長もしており、そちらの予算編成のほうでちょっと失敗があり、それをきっかけとしてちょっと責任感が出てまいりまして、そちらのお仕事を頑張ることに…それに集中した結果、食べることを忘れたためにダイエットに成功したのでございました。
生徒会の件では絵里さんが手伝おうとするものの希さんが引き止めていたのでございますけれど、このお話の最後のシーンの希さんが何だか思わせぶりな表情を見せており、先のお話の最後の様に何か波乱の予感を感じますけれど…?

今回は2話ともどちらかといえば…いえ、確実におバカなギャグ回になっていたかと思います。
それぞれに最後の締めは真面目なのでございますけれど、そこに至るまでが相当おバカでございまして、もちろんこれはこれで面白くって問題はございません。
第7話の穂乃果さんと花陽さんがダイエットする、というのは二次創作でも結構よく見られたものなのでございますけれど、やはりこのお二人はそうなっても仕方ございませんよね…。
ラブライブというイベントへ向けてのお話もよいですけれど、こういう皆さんの日常に関するお話もよい…まだ話数に余裕はあるかと思いますし、もう少しそういうお話も見てみたいもので、引き続き見守りましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない日々が続いて色々思ってしまいそうになりますけれども日々陰ながらご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』などはお休みをして、『ぷりんせすほりでー』のみ進行…リナリアさんがお礼と言って一線を越える行為をされるところでの選択肢から再開でございます。
その先は久遠さんが色々されてしまうのでございますけれど、やはりリナリアさん相手なら嫌ではないと感じて…?

翌日は久遠さんがお休みということで、リナリアさんにとってこちらの世界…いえ、向こうの世界でもお城の外へ出ることはなかったそうですので、はじめての外出となります。
久遠さんは彼女をショッピングセンターへ連れて行ってあげるのでございますけれど、リナリアさんははじめてのことばかりでございましてとっても楽しんでくださいまして、その様な彼女を見ていると久遠さんも幸せを感じるのでございました。
これは誰かと一緒に、ではなくってリナリアさんと一緒にだから、と感じる様になっていっていて…?

楽しい一日が終わり、お休みのときになってリナリアさんはまたお礼と言って先日と同じことをしようとしてまいります。
けれど、久遠さんはそれを制して…てっきり今日は疲れたから遠慮をするのかと思いきやそうではなくって、今日は久遠さんからリナリアさんにしてあげたい、というのでございます。
やはりリナリアさんに惹かれていっているご様子で、またリナリアさんもそれを遠慮せずに受け入れますことに…。
昨日はその行為の途中でまた選択肢が現れましたので、そこまででございましたけれど、今回の選択肢はちょっと難しい…どちらを選んでもよさそうに見えますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年09月29日

流川、案内してみた。

先日はこの様なものが届きました。
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どちらもアイドルな…?
○ラブライブ! School idol project 2nd season(4)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(1)
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…こちらはどちらもDVDとなりまして(前者はblu-rayでございますけれど)、前者はこれまでも購入している、後者はここから購入が続いていくアニメシリーズとなります。
前回まで『ラブライブ!』と『ご注文はうさぎですか?』は同時に届いていたのでございますけれど、今回は発売時期がずれた模様…『うさぎですか?』は『ハナヤマタ』とともに届きそう…。

『ラブライブ!』はもう第4巻なのでございますけれど、『ろこどる』は今回が第1巻ということではじめて手元に届いたことになります。
最近の作品は一昔前と違いましてDVDでもblu-ray版と同様の特典がついてくださる様になってきたのでございますけれど、こちらもその様になっていて一安心でございます。
『ろこどる』のブックレットには原作のかたの描かれた4コマも収録されております。

今回から今年の夏期アニメのDVDが届きましたけれど、春期が『ラブライブ!』『うさぎですか?』の2作に夏期が『ろこどる』『ハナヤマタ』と合計4作品になるのがちょっと厳しい…お金の面が(何)
さらに、今のところ秋期に何かあるということは把握しておりませんけれど、その次以降では以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』の第2期に以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』の第2期に加え以前原作を読んでおります『レーカン!』に以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』や以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』、さらに以前原作を読んでおります『なのはViVid』までもがアニメ化するといいまして、これらは全てDVDを購入したいと強く感じる作品で、これらが冬や春で4つ5つと重なってくるとお手上げ状態になってしまいます。
こちらこちらの公式サイトを見ます限り『幸腹グラフティ』『シンデレラガールズ』はすでに冬で確定しているっぽいのでございますけれど、他の作品はまだよく解らないご様子…2作品重なっている時点でなかなか厳しいので、何とか他の作品は分散してくださると嬉しいのでございますけれど、果たして…。
こういう状態ですので、秋期はよほどの作品がない限りは以降に備えてDVD購入は見送るかと思われます…もちろん、よほどの作品があれば1作品くらいでしたら購入できるとは思いますしそうしようとも思いますけれど、何かありそうでございます…?


また、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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同人誌もアイドルな…?
○ブルオレ
○とあるプロダクションのにちじょう
○どうしてもきらりんと杏ちゃんの夏休みを描きたい僕らについて
○ゆるっとトライアド。
○Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て『シンデレラガールズ』の二次創作作品となっております。

○ブルオレ《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは百合的によさそうでまた上で触れました前回に購入をいたしました『絶対メイデンちゃん』などを描かれたサークルさまでございましたこともあり購入をいたしましたものとなります、9月28日、つまり昨日出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなお二人のお話…お二人はすでにお付き合いをされていらっしゃいまして、また周囲にも同じくお付き合いをされているアイドルさんがいたりもして…?
李衣菜さんは今の関係が幸せながら、でも恋人ならもっと先へ進むべきなのか悩まれたりして…こちらは百合的にもかなり高く、また内容自体もよきものでございました。
ロックなお二人は他の同人誌でもよくカップリングされておりますけれど、やはりそれだけよいものなのでございましょう…実際微笑ましくとてもよいものでございます。

○とあるプロダクションのにちじょう《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらはあんきら要素もありまた以前購入をいたしました『FIRST M@GIC!!』などを描かれたサークルさまでございましたこともあり購入をいたしましたものとなります、9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アイドルの皆さんの日常を描いた短編をいくつか収録したものとなります。
こちらは本当にとりとめのない日常を描いたものなのでございますけれど、それがまた微笑ましくよきものでございましょう。

○どうしてもきらりんと杏ちゃんの夏休みを描きたい僕らについて《【CYBERANGEL&KilkennyCat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらはあんきらな作品ということで購入をいたしました、9月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となります。
テーマはタイトルどおりきらりさんと杏さんの夏休み、具体的にいえば海へ行かれるお話となっておりまして、百合的にはそれほどでもなかったながら、冒頭と最後に収録の絵日記も含めなかなか微笑ましいものになっていたかと思います。

○ゆるっとトライアド。《【剛力百貨店】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは凛さんが気になったことで購入をいたしましたものとなりまして、9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと加蓮さん、奈緒さんの高校生3人のユニット「トライアドプリムス」の日常を描いたものとなります。
お話は2つ収録されておりますけれど、どちらもタイトルどおりゆるくて微笑ましいものとなっておりまして、百合的には特にはないながらなかなかよろしいものでございましたかと思います。

○Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+《【黎明ネルトリンゲン】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは気になるかたが多く出ておりまたよさそうに感じられましたことから購入をいたしました、こちらもまた9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ライブを行うことになった皆さんを描いたお話…。
ライブの日を迎え、そしてそれが終わった後までを描いておりまして、こちらはそこに至るまでの皆さんの関係がよろしいもの…私が個人的に「なかったこと」にしている要素がちょっと強めに出ていたのは残念ではございましたけれど、でもこのくらいまででしたらまだ何とか…?

ということで、昨日はDVDといい同人誌といい、届いたものは全てアイドル関係というなかなかすごい事態に…。


先日は上で届きましたDVDのうち、『ろこどる』の第1巻のほうを観てみました。
個人的な期待値でいいますと『ろこどる』は相当高くって、近年のアニメでは以前観ております『桜Trick』並に楽しみにしておりました作品でございますから、相手が『ラブライブ!』や『うさぎですか?』でしたとしてもそこは譲れません(何)

第1話は『【ろこどる】はじめてみた。』ということで、普通の高校生でした奈々子さんがろこどるをはじめるに至るまでのお話…。
原作では描かれなかった、まだろこどるになっていない頃の奈々子さんの姿が描かれていてなかなか新鮮…奈々子さんがおじさんのアルバイトに呼び出される理由も水着を買うお金がほしい、という理由付けがなされていたりいたしました。
縁さんとの出会いはいきなり縁さんが奈々子さんをやさしく抱きしめる、というとてもよい感じのものになっておりまして、個人的にはとても嬉しいところでございました。
そして覚悟を決めて立ったステージ上で奈々子さんは頭が真っ白になってしまい色々失敗をしてしまいまして、ここは見ていてちょっと胸がいたいところながら、でもいきなりあの様なことをさせられてはああなるのも仕方ないかと思われ…?
そこから歌を歌って立て直してまずはめでたしなのでございますけれど、このステージ上の一連の出来事も原作ではなかったりして、やっぱり新鮮なのでございました。

この『ろこどる』DVD第1巻は『ラブライブ!』の第1期・第2期両方のDVD第1巻同様に1話しか収録されておりませんでした…アイドルを題材としたアニメはDVD第1巻には第1話しか収録しない、とでもいうのでございましょうか(何)
その代わり(?)、この第1巻にはOVAとしてきちんと1話に相当するお話が収録されておりました…こうしたTV放送分1話+OVA1話収録、というのは以前観ております『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』あたりでもございましたっけ(しかも『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』はそれが2つもある…)

その様なOVAは『流川、案内してみた。』ということで、こちらはアニメ本編第12話の後のお話ということで相当先のお話になっております。
夏休みも終わりの頃、縁さんが奈々子さんを遊びに誘いにいらっしゃいます…そうして一緒に出かけますと途中でゆいさんやみらいさんにお会いして、さらにろこどるフェスタ(ろこどるサミット、ではないらしい…)で出会ったという徳島県のろこどるさんにもお会いします。
そしてその徳島のろこどるさんに流川を案内してあげたり、一緒に遊んだり…この過程で流川ガールズが地元でそれなりに認知されている姿を見ることができまして、奈々子さんはちょっとやる気を出したりするのでございました。

『ろこどる』のTVアニメ本編は確か全12話な気がしますので、正直にいえばこのOVAはDVD最終巻に収録したほうがよかったのでは、と感じますかも(前述の『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』はきちんと時系列に合った場所にOVAがございましたし)…DVDでしか観ていない身としては、色々こんがらがってまいりますかも?
このOVAを観る限り、アニメ版は以前読んでおります原作とはかなりお話の流れが異なる様に感じられ…12話でも夏休みのお話になってしまうということで、もしかすると全話合わせて2、3ヶ月程度という恐ろしく短い期間のお話になってしまっていたりします?(もしかすると1年たっているのかもですけれど…?)
アニメはてっきりゆいさんの卒業のお話まで描かれるのかと思っておりましたけれど、最終話が夏休みのお話ならばそうでもなさそうでございますし、ちょっと拍子抜け…でも1年たっているのではなくってわずか数ヶ月の、というお話の流れでしたらその様な短い期間のお話を12話でするということになってそれだけ密度の濃いお話になりますし、かえって期待できるのかもしれません。
…原作第3巻の特典でろこどるサミットのドラマCDがついてまいりまして、その様なものをつけていいのかと思っておりましたけれど、アニメ版はお話が違うからよかった、ということなのでございます?

ということで観てみました『ろこどる』のほう、どうやら原作とは少なからず違うところがあるみたい…そういえば、これははじめてアニメ絵を見たときから気になっておりましたことながら縁さんの瞳の色も違いますし(何)
でもそれはアニメもよい内容になってくださっていれば問題ないところで、少なくとも今回の第1話とOVAはよいお話になっておりましたので、これは期待半分不安半分でこれからを見守ってまいりましょう。
とりあえず、キャラクターは声も含めまして原作のイメージそのままで何の問題もなくって一安心…やっぱり縁さんはほんわかしていて素敵でございます。
作画のほうも、原作の絵がかなりよいということもあり正直にいうと期待していなかったのでございますけれど、実際に動く映像を見ますと悪くなくむしろなかなかよろしくってこれも一安心…ということで、今後も期待して見守りたいものでございます。
…『ろこどる』に期待している理由といえば、やっぱり縁さんがアサミーナさんタイプのかただから、というところが大きかったり…『桜Trick』、あるいは以前観ております『Candy boy』も同様の理由で個人的には愛着が非常に大きく、ですので『ろこどる』もよほどひどいことにならない限りはその2作品同様に長く長く愛でていける作品になるかなと思います(同様の理由で『レーカン!』にも多大な期待をしておりましたり…『幸腹グラフティ』にも多少…?/何)


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて不安などにもなりますけれどもでも陰ながら日々想いを寄せてどうか何事もなくご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』、それに『バズー!魔法世界』のほうも引き続きレベル上げでございまして、特筆すべきことはなかったりするでしょうか。
『クラフトソード物語』はもう先がございませんのでレベルを99まで上げてもよいかもですけれど、でも果たしてそこまで敵の経験値が持ってくださるかどうか…今までの経験上ボスから得られる経験値はレベルで変動しないっぽいので、地下迷宮100階にいるボスへ挑むのはレベル98で、というのがよいかもしれません。


『ぷりんせすほりでー』は久遠さんとリナリアさんが出会って2日め…明るく表情豊かなリナリアさんと一緒にいることで久遠さんも楽しい気持ちになってきたりと、よい影響を受けているご様子でございます。
そして、長く一人暮らしをしていた彼女にとって、一緒に誰かいるということに幸せを感じるご様子で…このあたり、以前しております『ふたりのクオリア』のナツメさんがギンザさんを迎えたことにより感じたものと同じでございましょうか。

その『ふたりのクオリア』のギンザさんもただ居候しているだけではなくって自分にできることはしよう、と考えていらしたのと同様、こちらのリナリアさんも自分にできることはしようと考えるかたでございました。
ですので感謝の気持ちを込めて、お風呂ではリナリアさんが侍女にしてもらっている様に久遠さんの身体を洗ってあげたりと、ここまではまだ久遠さんも恥ずかしいながら受け入れていたのでございますけれど、眠る段になりましてリナリアさんがちょっと大変な提案をしてまいりまして…?
それは一線を越える行為でございまして、リナリアさんも実際にそういう経験があるわけではないながら、侍女のかたに親愛の情を抱いた人へ対する礼として教えられたといいます…侍女のかたは他にもちょっと妙なことを吹き込んでいる様子が見受けられるのでございますけれど…?
ともかくさすがにそこまでされるのは、ということで久遠さんは断ろうとしますけれど、リナリアさんは本当にただお礼をしたいという純粋な気持ちからその様なことを言ってきていて、非常に断りづらい…しかも久遠さんもリナリアさんならいいかな、と流されはじめまして受け入れることにしてしまわれました。

昨日はそこへ至るまでが思いのほか長かったので、その一線を越える行為がはじまろうとしている際に出ました選択肢のところまでで…多少強引な展開にも見えますけれど、リナリアさんがかなりいい子ということもあり不自然さは感じられませんし、ともあれ引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年09月28日

かなえたまえ!剣巫女の妄想

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□あにめたまえ!天声の巫女(1)
■Rebisさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合要素があると説明に書かれておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『姉は小学5年生』総集編などと同様に同人誌となります…といいましてもこちらの作品は普通の同人誌と同じサイズなのでございますけれども(ただ厚さはかなりありまた表紙カバーもついていることからコミック扱いとしてみました)

内容としましては、妖怪と戦う巫女を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本でございますけれど、この世界には古より人々を守る聖なる巫女…天声の巫女と呼ばれる存在がいたといい、また今もおりまして、主人公はその天声の巫女と呼ばれる二人の女の子となります。
まずは群雲早斬さんでございまして、長い黒髪をされた凛々しくしっかりされたかたながら、(この作品の登場人物にしては/何)胸の小さめのかたで、天声の剣巫女として、もうお一人のかたを守るのが役割となるでしょうか…物語は彼女視点で進みますので彼女が主人公となるでしょうか。
もうお一人は言吹心火さんでございまして、ほんわかおっとした雰囲気のかなり大きな胸をされた、そしてちょっと世間知らずなところのある、天声の姫巫女と呼ばれる存在となります。

お二人は声を力にして神の力を借りることができまして、その力で妖怪と戦っているのでございますけれど、普段は神社の巫女をしつつも普通に学校に通うとともに、もう一つしていることがございます。
それが声優としてのお仕事…お二人は新人の声優としてユニットを組んでいらっしゃるのでございました。

その様なお二人が戦うのは悪とされる妖怪でございますけれど、その相手となるのが妖怪巫女と呼ばれる存在…彼女たちの奉る、けれど今は封印か何かをされている神を復活させるために力を集めており、そのために他の妖怪をお二人にけしかけているのでございました。
そのため様々な妖怪がお二人に襲い掛かってまいりますけれど、お二人はそれら妖怪を倒すとともに改心もさせておりまして、改心した妖怪は表向きは人間となってお二人と同じ学校へ通ったりいたします。
ですのでお二人の通う学校はすでに結構妖怪がおりまして、そして学校の一般生徒も普通に妖怪の存在を認識している模様…もちろん声優として表に出る際はそういうことは隠しておりますけれども。

お話のほうは、その様なお二人と妖怪たちの戦いをメインとしたお話、となるでしょうか。
戦いがメインかなとは感じますけれど、それでも比率としては1/3くらいでございまして、お二人をはじめとした皆さんの日常なども描かれておりそのあたりはなかなか悪くございません。
また、こちらの作品は大きな胸にこだわりがあるご様子で、そうした描写がかなり多め…ちょっと過激さを感じますけれど、でも一応年齢制限はございませんし、年齢制限がつく様なことはしておりませんよ?
メインのお二人はお互いのことをかなり強く想いあっておりまして、また彼女たちに改心させられた妖怪たちもかなり彼女たちを慕っている様子がうかがえまして…?
その様なこの巻は妖怪巫女が度重なる失敗をする中、新たに世界妖怪軍団が現れて…というところで終わっておりまして、今後更なる激しい戦いが予想されるものとなっております?

その他、巻末には先代、つまりお二人の母親となる天声の巫女のお話が収録されており、こちらも百合的なことも含めなかなかよいお話となっております。
あと、こちらは特装版となっておりまして…
同人誌のおまけの同人誌…
…特典として小冊子あるいは同人誌(この作品自体が同人誌ではございますけれども)が3冊ついてまいりました。
『一書宝物殿』は7人のかたが参加されたアンソロジー形式の同人誌、『昔語り天声の巫女』は設定資料集、『かなえたまえ!剣巫女の妄想』はノベルとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインのお二人の関係など、まずまず…今後の展開に期待が持てそうでございます。
ということで、こちらは特装版ということでかなり豪華仕様の同人誌となっておりました…内容のほうも多少あざといというか個人的にはどうかなと感じられるところがないこともないながらもなかなか面白く百合的にもよい内容となっておりましたので、続きも見守りましょう。
…こちらの作者さま、プロフィールによりますと以前しております『ととモノ。Final』のシナリオを担当されたそう…あの作品はザッハトルテさんがとてもよいかたなこともありストーリーやキャラクター面では『ととモノ。』シリーズで一番好きな作品といえるでしょうか。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りして想いを日々寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で引き続きレベル上げでございます。
『バズー!魔法世界』のほうもレベル上げでございますので、どちらも特筆すべきことはない…どちらもレベル上げは順調ながら、『クラフトソード』のほうはレベルを上げると敵から得られる経験値が減っていく上にもうこれ以上強い敵も存在しない状態で、これからレベル上げが大変になっていきそうでございます?


ノベル系ゲームは先日で『サクラメントの十二宮』が終わりましたので、その次に控えていた作品を…その『サクラメントの十二宮』同様に年齢制限ありの同人ゲームであり以前届いております『ぷりんせすほりでー』をはじめてみました。
こちらはキャラ紹介にも「冴えない」とわざわざ強調されている様な社会人の、ちょっと日々に疲れた様子も見える気のする女のかたが主人公という、少なくとも主人公としてはかなり珍しいといえる設定でございます。
その女性、久遠さんがいつもの日常を終えて部屋へ帰ってまいりますと、突如その部屋に女の子が現れる…そのから、リナリアさんは異世界に存在する国の皇女(王国なのに皇女とはこれいかに?/何)だといい、魔法で異世界であるこちらへやってきたといいます。
そしてしばらく久遠さんのお部屋でお世話になることになって…?

昨日はお二人が出会い、そしてはじめの一日を終えるところまででございましたけれど、久遠さんが何気にものすごく順応性が高い…異世界から魔法を使うお姫さまがやってくるなんてかなりの事態なのに、結構普通にそれを受け入れております。
リナリアさんは明るくいい子でございまして、この出会いが久遠さんをどう変化させていきますのかどうか…王道なお話ながら個人的には好きな感じでございますし、見守りましょう。
…と、ゲームのシステムなどはこの手のゲームの基本は揃っておりますので問題ないところ…選択肢は普通に存在いたしますけれど、お話の雰囲気を見る限り複雑な分岐はしないと今のところは楽観視しておりますけれど果たしてどうなりますかどうか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月27日

サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
同人ゲームです
□サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日届きましたものとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなりまして、また年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、お嬢さま学校を舞台にした女の子お二人の恋愛関係を描いたお話、となるでしょうか。
ジャンルはもう説明不要のおなじみのものでございますけれど、パッケージには「狼系女子×仔ひつじ系女子百合ADV」というジャンル名になったりしております。

お話の主人公はその二人の女の子でございまして、まずは母小瀬アリッサさんというかた…ふんわりした髪をしたおっとりした雰囲気の、ちょっと天然で世間知らずなところのあるかわいいかたでございます。
アリッサさんはこの物語の舞台である学園にときどき現れるというサクラメントの十二宮の一つに選ばれたかたでございまして、他の生徒さんからは白羊宮と呼ばれ慕われております。
これは本当に選ばれし者、といった趣でございまして、選ばれたかたはときどき頬に特殊な模様が浮かんでくることがありましたり…?

もうお一人は周防ひつじさんという同級生の女の子…長身で鋭い雰囲気を感じる、でも内面は人見知りでしたりかわいいところのあるかたでございます。
このひつじさんは転入生でございまして、その転入初日に聖堂でアリッサさんに出会い、一目惚れをされてしまい、そしてそのまま告白をして出会って5分で口づけをされたりしてしまいます。
このあたり驚きの展開のはやさともいえますけれど、一目惚れかつ運命の出会い、ということで許しておきましょう(何)

その他、お二人を応援してくださる同級生やひつじさんの転入前の幼馴染など、結構印象に残るかたもおりますけれど、立ち絵はございませんのでメインはあくまでこのお二人、でございます。
学校の設定について、上で触れました十二宮などちょっと凝った設定がされているみたいでございますけれど、でもそう気にしなくってもよろしいかもしれません?
タイトルはもちろんお二人を示しておりまして、ひつじさんは当初他の人に対してはちょっと敵意すら向けてしまっている状態ながらアリッサさんのみには懐いている、といえるのでこの様なタイトルになるのでございました。

お話はもちろん出会ってからのお二人の関係を描いていきます。
出会ってから一線を越えるまでが結構あっという間でございますので多少不安を覚えましたけれど、その後にきちんとそれなりの日常パートもありまして一安心…配分としては悪くないかと思います。
お話の雰囲気は、アリッサさんがかなりの天然さんということもあり、明るく楽しい雰囲気を感じます…お二人はキャラクターもよい感じで、またかなり初々しいので、微笑ましくもございます。
同人ゲームでございますので、ボリュームはちょっとお話が短いかな、と感じる程度ではございましょうか。
…あと、これは個人的には別になくってもいいかなというとこころながら、お互いにいわゆる初めてを捧げるシーンが明確にございまして、年齢制限ありといえどこういうシーンがある百合ゲームはちょっと珍しいです…私の記憶にある限りでは、以前しております『天使たちの約束』の晶さんくらいでしたかと…?

ただ、お話自体のボリュームは少なめに感じるのでございますけれど、こちらは2度楽しめる作品になっております。
それは、物語の視点を任意に自由に変更できる、というちょっと斬新なシステムが搭載されているから…これにより、アリッサさんとひつじさん、両方の視点でゲームを楽しむことができます。
どちらかの視点でしか見られないお話もあったり、同じシーンでもお二人で思っていることはもちろん違いますのでその差を見たりするのも面白いでしょう。
エンディングに関して、どうもずっとアリッサさん視点で進めるとノーマルエンドにしかたどり着かない様子…ハッピーエンドにたどり着くにはひつじさん視点で現れる唯一の選択肢を選ばないといけない、ということになっているのかもしれません?
…昨日はひつじさん視点で新たに現れた終盤のお話をアリッサさん視点で見てみましたけれど、そのお話はやはりアリッサさん視点ではじめから進めてはたどり着けず、やはりその選択肢を見る、あたりが影響していそうです?

イラストはなかなか悪くございません。
グラフィックも問題ございません。
システム面はこの手のゲームの基本的なものは備わっておりまして、また上で触れました独特な視点システムが目を惹きます。
内容のほうは、年齢制限がございますからもちろん過激さはございますけれど、でも初々しく微笑ましいお二人の百合なお話といえなかなかよろしいのではないでしょうか。
音楽はなかなかよきものでございました…作品の雰囲気に合っており、またオープニングはボーカル曲となっております。
声優さんはもちろん問題ございません。
難易度について、ハッピーエンドの条件がちょっと解らないながら、でも二人の両方の視点を楽しめばたどり着けるでしょう。
百合的にはもちろんお二人の関係でございまして、よきものでございましょう。
付加要素につきましてはこの手の作品の例に漏れずCGギャラリーとシーン回想ができます。
ということで、こちらは以前しております『あなたに誓う愛』といった『その花』を別格にいたしますと以前しております『COLOR OF WHITE』以来となる久しぶりな百合な同人ゲームとなりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。
次は同じく同人ゲームな以前購入をしております『ぷりんせすほりでー』をしようと思います…この同人ゲーム2作に上でも触れました『その花』、以前しております『FLOWERS』や以前しております『リリウム×トライアングル』、それにしております『クオリア』と、今年も百合ゲームがなかなか多くて嬉しいことでございます。


その他のゲームたち、とっても大好きで長くお会いできなくって色々思ってしまいますけれどもご無事でいらしてくださいますことを心から日々願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で引き続きレベル上げでございます。
レベルが91に達しますと何とボーナスポイントが10という破格の値になりました…2ポイントずつ防御力と素早さに割り当ててみましたけれど、でも防御力に関してはいくら高めたところで敵の攻撃を受けたら足止めを食らうのは変わりませんから、そう重視しなくってもよいかもしれません?


一方の『バズー!魔法世界』はロットさんに付き添ってネーリアの大司教へ会いにいきます。
すると報告の後、予知の力があるというパルの鏡の祝福を受けることになりました。
主人公のラティーナさんはベラニード族との長い抗争を思わせるものを見、ロマールさんは今所属している騎士団とは別の騎士団の騎士団長になっているのを見ましたけれど、ロットさんは…何を見たかは解らないながら、見た瞬間にふらついて気分が悪くなって退室してしまうほどのショックを受けておりました。
一体何を見たというのか…。

ともあれ、これですべきことはしましたので、セラスへ戻りますとロマールさんもパーティから離れ、あとは帰るだけなのでございますけれど、ラティーナさん一人パーティになれ、また敵から得られる経験値が増えておりますので、ここでレベル上げをすることにいたしました。
かつてレベル上げをしました際は古代の王ジャラから得られる経験値の2,000が最大で他の敵からはその半分も満たない経験値しか得られなかったのでございますけれど、今回は普通の敵からもジャラと同等の経験値が得られます。
しかも1レベル上げるのに必要な経験値はもうずっと100,000固定でございますので、これは上で触れました『クラフトソード』と同等かそれ以上にさくさくレベルが上げられます…もうレベル99にしてしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月26日

ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ
■たちきヤマトさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前劇場版DVDを観ておりましたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版も多々出ておりましたり、あるいは以前しておりますものなどゲームも出ております『ストライクウィッチーズ』シリーズの作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『小ぃサーニャ』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、ある日突如使い魔が人型になった中での皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話の設定は基本的には上で触れました劇場版に準拠しておりますけれど、細部…いえ、かなり違っておりまして、劇場版を舞台にしているというよりも以前観ております第2期のその後を描いている、と考えたほうがしっくりくるかもしれません?
ともあれ、現実世界で第2次世界大戦期にフランスが臨時政府を置き、こちらの世界でもガリアでパリが陥落した際に臨時政府が置かれたというヴィシーという町の水に魔法力を回復させる効果があると判明し、芳佳さんが静夏さんを伴ってそこへ向かうことになりました。
また、それと期を同じくして魔法力のない芳佳さんと坂本少佐以外のアニメ本編の皆さんの使い魔が人型になる、という謎現象が発生したのでございました。

お話のほうは、そういうことでヨーロッパへ向かう芳佳さんたちと、ちみっこと化した使い魔のいる皆さんの様子を描いたものとなります。
こちらは上で触れました『小ぃサーニャ』との繋がりはございませんけれど、作品の雰囲気は似た様なものでございまして、もちろん正統派な雰囲気のものではなくって一種のパラレルワールドか何かの世界のお話になるわけでございます。
そしてその『小ぃサーニャ』同様にウルスラさんが完全に主役になっているお話でもあったりいたします…本当に色々と無茶苦茶なかたとなっております。
ともあれ、こちらは特に難しいことは考えず、気楽に楽しめばよい作品でございましょう。
…その他、一応お話の合間にはそのお話で出た兵器や専門用語の解説もあったりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今回はちみっこを愛でるのがメインでございますので…?
ということで、こちらはおバカでなかなか楽しいお話でございましたけれど、ナンバリングが振っておらず、また芳佳さんの魔力も最後に戻りましたので、この1冊で完結ということになる、のでございます?(ただ、『小ぃサーニャ』も第1巻にはナンバリングが振っていない…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも他の部隊のお話…
□ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(1)
■京極しんさま(漫画)・島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしてまいりましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりまして、またタイトルからも解ります様にこちらも上の作品と同じシリーズのコミカライズ版…ということで同時に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『キミとつながる空』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、スオムスのウィッチ隊の活動を描いたお話となります。
物語は以前観ておりますアニメ第1期よりも少し前のこと…1942年におけるスオムス空軍第24戦隊を舞台にしております。
こちらにはアニメ本編でもメインキャラのお一人でございましたエイラさんや、劇場版などでも姿を確認できましたかたがたが登場いたします。
個々の紹介はちょっと大変でございますのでここでは省略をいたしますけれど、ここでは皆さん愛称で呼び合っておりまして、例えばエイラさんはイッルと呼ばれております。

お話のほうは、1939年よりはじまったネウロイのスオムスへの襲来…冬戦争と呼ばれる戦いを戦う皆さんのお話…。
上の作品は完全なパロディなお話でございましたけれど、こちらはきちんとした正規のお話…アニメ本編よりも少し前にあったことを描いている、ということになるでしょう。
上で触れました『紅の魔女たち』あたりと同様に今のところ特定の主人公はおらず、お話ごとに特定のキャラにスポットを当てている印象…ただ、特に目立ちますのはよくストライカーユニットを破壊しているニパことニッカ・エドワーディン・カタヤイネンさんかなと思われます?(こんな完全にギャグか何かの世界としか思えないほど搭乗機を破壊しているキャラですがきちんと完全な元となったエースパイロットがいるというのでございますから驚き…)
そのニパさんが成長を見せるお話はとてもよいお話で、ちょっと泣けてしまいましたかも…そのお話もそうでございますけれど、ネウロイとの戦いと日常のお話がバランスよく配分されていて個人的にはとてもよいコミカライズ版に感じられます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、新人さんに慕われるかたがいらしたりと、そこはかとなく感じますかも…?
ということで、こちらはまたアニメ本編とは別の、でもアニメ本編でも少し垣間見ることができる戦線を舞台にしたお話となっており、お話のほうもよき感じでございまして、引き続き見守りたいものでございます。


とっても大好きでもう長くお会いできない日々が続いておりますけれどもご迷惑でない限り日々陰ながら想いを寄せてご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で地下迷宮96階から下を目指します。
すると地下100階にボスの姿が見えましたのでそこで引き返し…おそらくそれが最後のボスかと思われます?

まだレベルは86でございましてまだまだ敵の経験値も多くレベルは上げられますので、ここからまたしばらくレベルを上げてまいりましょう。
それはよいのでございますけれど、ここに出てくるダークドラゴンという敵が色々対処に困る…足止めも効きませんしガードもしづらい(できない?)ですし炎を吐かれたら遠距離で待つしかございませんし…(悪魔も似た様なものながら、あちらは直接攻撃が読みやすくガードできますから…)


『バズー!魔法世界』は先へ進むことにいたしまして、バイセンさんの仲間たちを奴隷船からたすけるために北へ向かいます。
それはあっさり救出できたのでございますけれど、その奴隷たちはもう少し北の町へ送られる予定でしたそうで、またその町で出会いましたベリアルという戦士がそこの町出身でございまして奴隷を使役している何者かを追い出したいとのことで力になってくださいます。
代わりにロットさんは奴隷にされそうになった人などの傷の治療のためにパーティから抜けますことに…これで主人公のラティーナさん以外の全員が物理攻撃タイプというパーティになってしまいました。

北の町へ向かいますと、その奴隷を集めていた何者かたちは洞窟を掘り起こそうとしていたらしいながらもうそれは掘り起こされたそうで奴隷はいらなくなった模様…。
その洞窟へ向かってみますと、奥には謎の塔が…途中ベラニード族の待ち伏せもございましたもののそれを撃破し最奥へ向かいますと、そこにはワイバーンがおりました。
そのワイバーンをドラゴンと思ったロマールさんは決闘を申し込むのでございますけれど、この際の台詞が「偉大なトカゲに決闘を申し込む!」でしたり…彼はここへ至る途中でも2ゴル(「ゴル」はこのゲームの通貨単位)を拾って大喜びしておりましたりと、やっぱりちょっとおバカ…?
ともあれそのワイバーンはかつてラティーナさんの父親に会ったことがあるらしく彼から託されていた失われていた魔法を渡してくださり、またBAZOE!について知りたいなら裁きの塔なる場所へいけばいい、と教えてくださり去っていきました。

どうやらそのワイバーンがならず者たちを食べてしまっていた(?)みたいで、奴隷騒動は一件落着…バイセンさんは仲間とともに船で故郷へ戻り、ベリアルさんも故郷へ戻ることになりパーティから外れます。
代わって再びロットさんが戻ってまいりまして、彼の所属する宗派の大司教へ今回の顛末を報告しにいくにあたりラティーナさんにも魔術師として同行してもらいたい、とお願いしてまいりましたのでそうすることになりました。
昨日はここまで…洞窟がややややこしい造りで迷いそうになりましたけれど、まだ大丈夫…(でも、こういう古めの作品をしておりますと、最近のゲームはダンジョンに関してはかなり簡単になっていると感じます?)


『サクラメントの十二宮』は引き続きひつじさん視点で進めますけれど、終盤にアリッサさん視点では見られなかった4回めの一線を越えるシーンを見ることができました。
それが行われた後には、アリッサさんからひつじさんへのお手紙がございまして…それでお二人はよりこれからもずっと一緒にいようと思われるのでございました。

そこから先の展開は同じでございまして、聖堂で口づけをしてエンディングでございますけれど、スタッフロール後にHappy Endと表示され、またCGなども全て埋まりましたので、これできちんとしたクリアになる、となりそうでございます。
あとはその追加シーンをアリッサさん視点で見てみてそれで完全クリア、ということにしようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月25日

ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち

先日読みましたコミックの感想です。
第1期のコミカライズ版…
□ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)/水崎弘明さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前劇場版DVDを観ておりましたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版も多々出ておりましたり、あるいは以前しておりますものなどゲームも出ております『ストライクウィッチーズ』シリーズの作品となります。

内容としましては、第2次世界大戦期の世界、けれど国々など今のこの世界とは少し違った世界を護るために戦う魔法少女たちを描いた作品となっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想で触れております様に、こちらは以前観ておりますアニメ第1期のコミカライズ版、それもかなり忠実なものとなっておりますので、アニメ版のストーリーをそのまま追っている感じでございましょうか。
あとがきによりますと細部の違いはあるっぽいのでございますけれど、少なくとも違和感を覚えるほどの違いはないかなと思われます。

ですのでアニメ第1期を観ております身としましてはあまり特筆すべきことは見当たらないかもしれません?
この第2巻ではバルクホルンさんが芳佳さんを意識して(?)無理をするお話からシャーリーさんが音速を超えたと思われるお話が収録されており、またサーニャさんの夜間飛行のお話の冒頭までが収録されております。
…こうしてコミカライズ版を読みましても、やはりペリーヌさんって相当よいキャラクターでございますよね…(何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、はやくも芳佳さんが大きな胸に反応したりしておりますけれど…?
ということで、こちらは少なくとも第1期を最後まで描き切ると思われますのでまだまだ続く、といったところ…第2期も描いてしまえばよいと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の部隊に焦点を当てた…
□ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(1)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしてまいりましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりまして、またタイトルからも解ります様にこちらも上の作品と同じシリーズのコミカライズ版…ということで同時に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『片翼の魔女たち』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、第504統合戦闘航空団の活躍を描いたお話となります。
物語はもちろん上の作品と同じ世界でございまして、舞台はロマーニャ公国、そこで新規に設立された第504統合戦闘航空団がこのお話で描かれる部隊となります。
こちらは上でも触れました劇場版にも登場いたしますロマーニャ公直属だといいます通称「赤ズボン隊」の3人が中心となり、また以前しております『蒼空の電撃戦』での主人公でございました竹井さんなどもメンバーとなっております。
隊長はフェデリカ・N・ドッリオ少佐というなかなか豪快な性格をされたかたなのでございますけれど、彼女は現在は怪我で療養中でございまして地上での指揮のみにとどまり、戦闘での指揮は竹井さんが取っておられます。
その他特に目立つかたといえば、リベリオン合衆国からきているお二人、ドミニカ・S・ジェンタイル大尉とジェーン・T・ゴッドフリー大尉となるでしょうか…何が目立つって、それは百合的に…(何)
今のところ、特に誰が主人公とは設定されていなくって、皆さんが主人公といった趣に感じられます。

お話のほうはその様な新たな部隊が設立され、徐々に隊員が集まってくるところを描いております。
これまで以前観ております第2期や劇場版でほんの少しだけ触れられてきたロマーニャの部隊がここで描かれるわけでございまして、様々な局面でウィッチたちが戦っている姿を描くコミカライズ版の一つとなるわけでございます。
この第1巻の時点では、どうやらまだ隊員は全員は揃っていないご様子…いえ、巻末のキャラクター紹介でまだ未登場で黒塗りにされているキャラが二人おりましたので。
こちらもアニメ本編の皆さんに負けず劣らず個性的な面々で、これからどの様になっていくのか、まだまだはじまったばかりでございますのでこれからを見守っていきたいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には上でも触れました様にリベリオンのお二人がなかなか、いえ結構よい感じになっております。
ということで、こちらはアニメでもその姿を垣間見ることができた部隊を描いたコミカライズ版となりまして、今後も見守ってまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら想いを寄せてご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で先へ進みますことに…地下迷宮80階のボスを倒し、96階の転移装置まで進みました。
この過程でボスや普通の敵、あるいは宝箱、さらには召喚獣図鑑が全て埋まったということもありなかなかたくさんの武器の秘伝を得ることができました…さすがに終盤となると必要となる素材が多くてなかなか消費が激しいですけれど、同時にもちろんかなり強力な武器になってまいります。
とはいえ、やはり現状はボス敵は剣、一般的はナックルと槍、という3つしか使っておりませんけれど…ただ斧について、素早さが大きく下がるのがネックでしたものの、今回作れたものは剣並み素早さになるものがございましたので、使ってみてもよいのかも?
…召喚獣図鑑を埋めると新たな秘伝が得られましたか…確か全ての樽や木箱を破壊しても得られた記憶があるのでございますけれど…?

そして地下90階を越えるとさすがに敵も強くなってまいります。
同時に経験値も多くて、さらにレベル80以上になりますとボーナスポイントが何と5も得られます…全て攻撃力に振ってもよいのでございますけれど、ここは防御力と素早さにも1ずつ振っておきましょうか。


『バズー!魔法世界』はお休みで、『サクラメントの十二宮』はアリッサさん視点で最後まで進めましたので、今度はひつじさん視点で進めます…こちらの作品は任意で視点を変更できるのでございますから、それはちょっとややこしかったり面倒でしたりいたしますから…。
基本的な物語の流れや会話は同じなのでございますけれど、ひつじさんの心情が読めますのでこれはこれで新鮮でございます。
また、アリッサさんと一緒にいないときのお話もございまして、もちろんこれはひつじさん視点でしか見られません…一線を越えるための勉強、何と彼女は電話で幼馴染にたずねており、これはちょっと驚いてしまいました。

その様なひつじさん視点、途中で鷺宮さんというかたと二人きりで会話をする機会があるのでございますけれど、そこで選択肢が生じました。
アリッサさん視点では選択肢は一度も現れなかったのでてっきり選択肢のないゲームかと思っていたのでございますけれど…今のところ現れた選択肢はその一つだけだったのでございますけれど、果たしてこの選択肢がエンディングなどに影響するのかどうか…?


その様な先日で、以前の日誌の最後で触れましたものと同時に借りました、以前の集会などでも触れておりまして上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズのうちの1作品を観終えました。
今回は3作品借りておりまして、うち1作品は全7巻のうちの前半を過去に観ていて触れたことがあるのでございますけれど、それはあえて一番最後のお楽しみにしておくことにいたしまして、その先日の『OO』に続いて私がまだ一切触れたことのない作品から観てみたのでございました。

ということで、昨日までに観終えましたのはやはりそれらと同じシリーズな『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』という作品になりまして、こちらはdisc2枚組のOVA…とはいいましても純粋な新作ではなくってTVアニメとして放送されたものの総集編的なものとなっているといいます。
その『AGE』は現状TVアニメとしては最新作となるらしく、何でも数十年にわたる物語で主人公が3世代に分かれているという、何だか以前『αU』をしております『スパロボ』シリーズなどには出しづらそうなお話だそうでございますけれど…?

その様な『AGE』のTVアニメはあのかたもおっしゃっておられましたけれどちょっと微妙な作品とのことなのでございますけれど、この『MEMORY OF EDEN』に関していえば、個人的にはなかなか楽しめた、よい作品でございましたかと感じます。
主人公はそのアニメ本編で2世代めの主人公に当たるらしいアセムさんとそのライバルとなるぜハートさんの二人…前半、少年時代の主人公がアセムさんで、後半の成長後の時代の主人公がゼハートさんとなっております。
物語の序盤は彼らやアセムさんの幼馴染の女の子なロマリーさんの学園物語となっておりまして、このシリーズであの様な完全な青春のお話を観るとは思っておりませんでしたけれど、なかなか微笑ましく、それだけに実はゼハートさんが敵対する勢力の人物で…ということにより悲劇性を感じます。
前半は学園生活からそれが終わり二人が対立し、アセムさんがそれで色々思い悩むことが主題といえ、後半は敵対勢力を指揮することになったゼハートさんの物語となり、彼がその責任や死者に魂を引きずられて追い詰められて最後には破滅するさまが描かれておりただただ悲しい…。
…敵対勢力は火星に住まう、過去に地球から移民をした人々の模様…木星帝国や木星トカゲの様なものでございましょうか(何)

総集編、さらに3世代のうち1世代めのお話を完全にカットし3世代めのお話も主人公を本来の主人公であるアセムさんの子供ではなくゼハートさんにした、といったりしたことがある模様で色々削られていて観ていて少々解らないところなどございましたけれど、でも『OO』の映画ともども元々のTVアニメを観ていない私でも十分楽しめるものになっていたかと思います。
登場人物も主人公お二人やロマリーさん、それにアセムさんの部隊のウルフ隊長や後半に出てまいりましたフラムさんなど、なかなかよい感じだったのではないかなと思います…最後のシーンはそのフラムさんとゼハートさんのお墓のショットになっていて悲しい…。

あえて評価をつけてみますと…
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 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)
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…作画はキャラクターは問題なかったのでございますけれど、戦闘のほうがちょっと、先に『OO』の劇場版を観てしまったからか微妙に感じられたりしてしまって、また音楽のほうはよい感じでございまして、声優さまももちろん問題ない、ということで、何だか一般的な評価は低いというお話をうかがいましたものの、個人的にはなかなかよい作品に感じられました(悲しいお話ではございましたけれども…)
これで残すは1作品となりまして、こちらは過去に前半は観ているものの完結まで、となります…少々巻数がございますけれど、のんびり観てまいりましょう。
そして『OO』『AGE』を観たことで、これで私が触れていないこのシリーズの作品は『SEED』という作品のみになりましたけれど、そちらはこれらを貸してくださったかたも何も持っていないらしく、触れる機会はなさそう…今のところどの作品もそれぞれによいので、気にはなりますけれど…?
…それにいたしましても、過去につけた評価を見ますと『G』などの評価が妙に低めなのが自分でつけておきながら引っかかる(といっても3.5などではございますけれど)…『G』は師匠が出てくるまでがちょっと微妙だったからそうした、というのでございましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月24日

明日の君に花束を

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□明日の君に花束を
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
描きおろしのお話を読むと解るのでございますけれど、どうやらいくつか…2つのお話は同じ学校を舞台にしたお話となっておりますけれど本編中では特に繋がりはなくって、続き物といっていいものになっている2作品以外は1話完結の読み切りのお話となっております。
お話の傾向はいかがでございましょうか、高校生くらいの学生さんのお話という百合の王道路線のお話が半分、大人の女性のお話が半分、そして大人と学生さんのお話が一つといった感じで結構バラエティ豊かといえるでしょうか。
雰囲気はお話によっては重めでしたり、あるいはちょっと報われない感じのお話もございましたりといったところ…最後のお話のオチはちょっとつらかったかもしれません…。

収録作品のほう、『一輪の薔薇がある風景』は色々完璧な女の子がちょっと冴えないけれど磨けば光るといった感じの子を磨いていくお話…その磨いた子は他に好きな人がいて、ということになってしまいますけれど…?
『after9』は社会人のかたお二人のお話で、プライベートでラブラブしているご様子が描かれますけれど、仕事場ではきちんと関係を使い分けていて…?
『笑わぬ魔女の死刑宣告』は学校で何でも言ったことを予言として現実のものとしてしまうことから魔女と呼ばれている子からこれからは自分のことしか見れない、と宣告された女の子のお話…その宣告された子には付き合っている人もいたりしたのですけれど、その予言の様になっていって…?
『リリー・マルガリーテとかすみ草』は友人の母親のことが好きな女の子とその母親のお話…その母親もまんざらでもないのでございますけれど、でも自分の立場というものもわきまえておりますので…?
『ジプソフィラの儚い思惑』は『リリー・マルガリーテとかすみ草』の続きでその母親の娘さん視点となっておりまして、立場をわきまえるがゆえに自分の前ではその友人にそっけない態度を取る母親に苛立ちを覚えたりして…?
『勿忘草を忘れないで』は過去を引きずる女性を描いたお話でございまして、今お付き合いしているかたがそれを支えてくださるかと思ったのでございますけれど…。
その他、巻末には描きおろしといたしまして『一輪の薔薇がある風景』と『笑わぬ魔女の死刑宣告』の2作品の4人を絡ませた『箱庭の姫君』、『after9』のお二人の仕事でのちょっとした一コマを描いた『Between13』、そして『リリー・マルガリーテとかすみ草』のお二人のことを描いた『白百合と木春菊』という描きおろしがそれぞれ収録されておりました

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によってまちまちといえますけれど、でもどのお話ももちろん悪くございません。
ということで、そういえばこれと同時に購入をいたしました百合姫コミックスは以前読みました『ぱすてるディズ』に以前読みました『秘密のカケラ』と以前読みました『薄光スノウフレーク』は同人誌の総集編、そして以前読んでおります『キミイロ少女』は以前読んでおります『ひらり、』掲載作品からの収録となっており、何気に普通に『百合姫』掲載の作品を収録したのはこれのみになっているという少し不思議な状態になっていたりいたしまして…?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない日々が続いておりますけれども陰ながら日々想いを寄せてご無事とお元気でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。

ゲームといえば、以前しておりまして来月にはPSP版も発売予定な『FLOWERS』は第2作となる夏編が出るとのことで、こちらに公式サイトができておりました。
そちらのあらすじを読む限りでは、主人公は春編の主人公でございました蘇芳さんではなくってえりかさんになる雰囲気…新キャラとなる編入生のかたがえりかさんのアミティエとなり、そのお二人がメインとなるっぽいです?
マユリさんが去った以上(夏編の登場人物一覧にもおらず、やはりもう戻ってこないご様子…)主人公を蘇芳さんのままにするのは苦しいですし、確かにえりかさんでしたら蘇芳さんに負けない知識量でございますので、ミステリィ要素も問題なくこなせそうではございますけれど、果たして…2015年発売予定とのことでございますので、気長にお待ちいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月23日

キミイロ少女

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□キミイロ少女
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品は特にお話の間に繋がりはない1話完結の読み切りなものとなっております。
お話の傾向は全て高校を舞台にした同級生や先輩と後輩さんのお話、ということでかなり百合の王道路線のお話となっておりまして、雰囲気も全体的に淡いものが多く感じられてやはりそちらも王道路線なものなのでございました(帯に「恋愛【未満】読切短編集」なんて書かれていたりして…?)

収録作品たち、『これは、にせもの』はすでにお付き合いをしている先輩さんと後輩さんのお話になりますけれど、先輩さんは今のこの気持ちは卒業したらいずれ消える一時的なもの、と考えておられまして…そのあたりのお話もまた王道路線といえまして、結末はもちろん…?
『好きの距離』は陸上一筋な女の子と、その様な彼女に惹かれて陸上部に入った女の子のお話…その子は本当に陸上一筋でございまして、想いを寄せる子はそれで色々気持ちを乱されてしまうのでございますけれど…?
『一日白紙』は高校に入ったら何か新しいことがあるのでは、と考えていた自分は空っぽだと思ってしまっている女の子のお話…その子にやさしく接してくださる級長さんがおりまして、どうして自分などにそんなやさしくするのかなんて思ったりもしてしまうのでございますけれど…?
『唇に秘密を』は恋愛に興味がなさそうな友人のことを好きになった女の子のお話で、そのお相手の子は興味がないというより面倒と考えている様子でしたので告白は何とか抑えていたのでございますけれど…?
『この街に人魚はいない』はちょっと不思議で周囲から浮いてしまっている転入生の子のことが気になった女の子のお話…こちらはちょっと切ない終わりかたをするお話となるでしょうか。
また、巻末には『これは、にせもの』の後日談となる『これは、卒業記念』という先輩さんの卒業間近の日のお二人のお話が収録…この短編集の中ではやはりこのお二人が百合的には一番高くなっているのではないでしょうか。

その様なこちらの短編集の作品たちは以前読んでおります『ひらり、』に収録されたものを収録したものとなっております。
『ひらり、』は休刊したとはいえ単行本は普通に出しておりまして、なのにどうしてこちらはひらり、コミックスではなくって百合姫コミックスなのか…とちょっと不思議になってしまうところでございます。
あとがきにはその顛末を描いたお話が収録されておりまして、なかなか面白いのでございますけれど、でもこれはフィクションっぽくもあり…ともかく色々事情があったのでございましょうけれど、レーベルは違えど単行本として出てくださったのは素直に喜びましょう。

イラストは悪くございません。
百合的には帯にあの様なことが書かれていたこともありやや薄めとも感じますけれど、でもお話によっては普通に高いものもございます。
ということで、こちらはなぜか百合姫コミックスとなっておりますけれど、ともあれよい短編集でございましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配にもなりますけれども陰ながらご無事とお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』でレベル上げ…やはり敵から得られる経験値が多めでさくさくレベルが上がりますけれど、その敵から得られる経験値も徐々に減っていってしまいますから、きりのいいところで先へ進んでしまっていいかもしれません?


『バズー!魔法世界』はきりのいいところまでレベルが上がりましたので先へ進んでみますことに…まずは魔法の師匠へ今回の探索の報告をいたします。
こちあの作品は任務を達成したりしても経験値が得られるのがよいところ…なのですけれど、貴重な遺失魔法は回収されずにそのまま主人公のラティーナさんが持ったままなのでございますけれど、よいのでございましょうか?

それから少しの時がたち、先にヴァメルへともに向かったロットさんから手紙がきて、休暇を取れたというロマールさんとともに彼に会いに行くことにいたしました。
その途中、怪しい船に乗り込み危うく奴隷にされかけましたけれど、逆に討伐…「ふふ…悪は滅びた」なんて台詞を言うあたり、やはりロマールさんはちょっとおバカなイメージを受けますかも?

ともかく目的の町でロットさんと再会…残念ながらミマスさんはどこかへ行ってしまわれたみたいで話にも出てまいりません…。
ともかく、この町では何か陰謀がうごめいており、けれどロットさんは役職持ちですので自由に動けず、それでラティーナさんたちを呼んで調査をしてもらいたいとお願いをしてきたのでございました。
ラティーナさん…というよりロマールさんがそれを断るはずもなく調査を行い、町の中にある鐘楼が怪しく、夜にそこを張り込むと謎の集団が入っていくのが見え、ロットさんと合流し後を追ってみることにいたしました。
鐘楼の奥には地下へと続くロープがあり、そこを降りると地下遺跡が…そこには地底に封じられているというベラニード族の封印がございまして、それを解こうとしていた敵を倒し何とかそれを阻止したのでございました。

一件落着、ということでロットさんと別れ、彼の用意してくださった馬車で魔法学校へ戻ろうといたしますけれど、その途中で、奴隷船から逃げてきたというウルフェン族という狼人間なバイセンという人に出会います。
バイセンさんは仲間をたすけるためにどこかへ向かおうとしており、ここでもまたラティーナさんというよりもロマールさんが奴隷撲滅のためにバイセンさんに力を貸すといい、彼を仲間にしてきた道を戻ることにいたします。
そしてロットさんに事情を説明し、彼も仲間になることに…と、昨日はこのあたりまででございましたけれど、敵から得られる経験値がまた増えており、またラティーナさん一人になる機会があればレベル上げをしてもいいかもしれません?(やはり仲間になった皆さん、ラティーナさんのレベルと同等のレベルでの加入となっておりましたし、この作品は主人公のレベルさえ上げておけばよい、というものとなる模様でございます)


『サクラメントの十二宮』はアリッサさんが勉強の成果をひつじさんにお見せするところから…その様なことをされてはひつじさんももちろん我慢できず…?
それから、やりすぎはよくないということでいくつかルールを定めたりもいたしましたけれど、その様な中、一年に一度、出会った聖堂で口づけをしようとひつじさんが提案をされてまいります。
出会ってちょうど2ヶ月がたった日の朝、お二人は一年めの誓いの口づけをそこでされるのでございました。

お話はそこまででございまして、ちょっと短くも感じられましたながら同人ゲームでございますしこのくらいかもしれません。
それに、終えたのはあくまでアリッサさん視点固定でしたものでございまして、視点を自由に変更できるこの作品、次はひつじさん視点で進めてみようと思います。
…この作品に選択肢はないのでございますけれど、視点選択によってエンディングが変化したりするとちょっと厄介かも…実際、今回のエンディングの最後に何か表示された気がいたしましたし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月22日

薄光スノウフレーク

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌からの収録…
□薄光スノウフレーク
■Haya.さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、雪国を舞台にしたちょっと不思議な日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は石川県は能登半島を舞台にしているらしく、季節は冬…主人公の千代子さんはごく普通の高校生といったところでございます。
その千代子さんはある日、ひょんなことから不思議な女の子に出会いまして、そこからお二人の交流がはじまっていきます。

その出会った女の子というのは、白い着物を着たちょっと古風な雰囲気を感じる、おっとりしていてちょっと天然さも感じるかたでございました。
当初は名前もなく、千代子さんが雪子と名づけた彼女はどうやら千代子さん以外の人には見ることも触れることもできない存在…つまりは幽霊でございました。
千代子さんがはじめに感じた様に、雰囲気としては雪女っぽくも感じたのでございますけれど、ともかく雪子さんは彼女の住まう古い家とその周囲でしか活動できず、その外には出られなくなってしまっております。
彼女がどうしてそこにいるのか、といったことはちょっと解らないのでございますけれど、特に気にしなくってもよいのかなと思います。

お話のほうは、そのお二人が一緒に過ごす日常を描いたものとなります…お話はもちろん全てお二人のお話ながら一話完結なものとなっておりまして、単体で読んでも大丈夫なものとなっております。
こちらは雪子さんが幽霊、ということを除けば本当に雪国の田舎で二人でのんびりした日常を過ごす、といったものを描いておりまして、季節は冬ですので寒いわけながら読んでいるこちらは心があたたかくなってくる様なお話でございます。
お二人の関係はどちらかといえば百合というよりは友情に見えるのでございますけれど、最後に雪子さんが行った行動で少しそれ以上の関係をにおわせるものもあって…?
あと、こちらの作品はお二人とも方言を話される、というのも特徴…方言にはルビが振ってありますので意味も大丈夫でございます。

その様なこちらの作品は、同時に購入をしておりまして以前読んでおります『ぱすてるディズ』や以前読んでおります『秘密のカケラ』同様に、こちらの作者さまが過去に出された同人誌を単行本とした総集編、といった趣のものとなっております。
それら2作品と違うところは、その2作品は短編集となるのに対し、こちらは同人誌とはいえ全て同じかたがたの物語、となっているということでございましょうか。
この作品は一応この単行本1冊で完結、とはなっておりますけれど、物語自体は日常のものでございますので、続けようと思えば続きは描けそうで…?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…どちらかといえば友情のお話になるかなとも思えますけれど、でもお二人の関係はよきものでございます。
ということで、こちらはなかなか微笑ましくあたたかいよいお話…と、上で触れました2作品といい、今回購入をいたしました同人誌由来の百合姫コミックス3冊、全て微笑ましいものとなっておりました様な…?


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまって不安や心配など色々思ってしまいますけれども陰ながら日々ご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で地下迷宮の先へ進んでみますことに…道をふさぐボスに挑むのでございますけれど、このボスがものすごく弱くって、剣で斬りつけているだけで相手は何もしてこず無傷で倒せてしまいました。
ここまで弱い敵は一般の敵を含めてもそうはおらず、でも経験値は莫大…特に無傷で倒せたということでボーナスポイントがとんでもないことになり、一気にレベルが2上がるという異常事態を引き起こしました。

ここからまた次のボスがいる場所まで進みますけれど、次のボスがいたのは結構奥地で80階…そこへいたるまでに転移ポイントが2箇所ございました。
また、ここへ至るまでの敵の経験値がかなり多いこともあり、またしばらくはボスへ挑むのは控えてレベル上げといたしましょう…ちなみにこの区間で現れる秘伝を落とす敵は1体のみでそれはもう落としてもらえましたので一安心でございます。
…と、何だか時々場違いに弱い敵が出てきて邪魔なのでございますけれど、その弱い敵はかつて地下迷宮以外の場所、つまりもう二度と行けない場所で現れた敵たちになっておりまして、これは召喚獣図鑑コンプリートに対する救済措置となっているのでございましょうか。


『バズー!魔法世界』はレベル上げでございまして、古代の王ジャラと延々戦えたりまた次のレベルに必要な経験値も上げ止まりましたのでこのまま延々レベル上げを続けることも可能ながら、現状すでに過剰といえる強さになっております。
ですので、レベルの数字が切りがよくなったら先へ進んでみようかなと思います。


『サクラメントの十二宮』ものんびり進行…アリッサさんがひつじさんに文字通り初めてを捧げたりいたしましたけれど、このアリッサさんというかたがもう相当な天然さんでございまして面白いです。
ひつじさんとのことを何の疑問も持たずに他人に話されたりして、そのあたり以前しております『白雪の騎士』の沙雪さんに通じるところもございますけれど、天然さではこのアリッサさんのほうが数段上といえるでしょう。
…そういえば、百合な年齢制限ありなゲームといえど、明確に初めてを捧げるシーンがある作品、というのは案外珍しい…記憶がある限りでは以前しております『天使たちの約束』の晶さんくらいしか思い浮かびませんかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月21日

秘密のカケラ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□秘密のカケラ
■藤沢誠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録しました短編集となります。
収録作品は巻末に収録された描きおろし作品を除けば、全て特に繋がりのない独立した読み切り作品となっております。
作品の傾向は、ボリュームを見ても扱いを見てもメインといえる2作品はファンタジー寄りのお話となっておりまして、その他のお話は日常といえるお話になっていたかなと思います…その3つの作品、『冬の日』はてっきり同級生に見えましたものの、あとがきによりますと全て先輩後輩の関係らしいです?
いずれのお話もどちらかといえば淡い雰囲気、といえるかなと思われ…?

収録作品たち、以前同人誌を購入しております『それは想いのカケラ』は人間の姿をした白ヤギさんの黒ヤギさんのお話で、想いを込めて書いた黒ヤギさんの手紙を白ヤギさんがいつも食べてしまう、というものでかなりかわいらしいお話といえるでしょう。
以前同人誌を購入しております『ショートストーリー』収録の『冬の話』はタイトルどおりある冬の日の二人の一こまでございまして、とても短いお話ながらこちらも可愛く微笑ましゅうございます。
同じく『ショートストーリー』収録の『ちいさなきっかけつみかさねて』は部活前のささいなことをきっかけにして後輩さんのことをかわいがるのもいいかな、と感じる先輩さんのお話でございまして、こちらもやっぱり短いお話ながら微笑ましく…?
同じく『ショートストーリー』収録の『マリさんとあおいちゃん』は周囲から王子さま扱いされてしまう女の子とその様な子のことがかわいいと感じる先輩さんのお話…やがてその先輩さんが卒業されてしまう日がくるのでございますけれど…?
以前同人誌を購入しております『本当と嘘と秘密』は現代に生きる空を飛ぶ魔女な子と、その子とひょんなことから知り合った普通の女の子のお話…こちらはこの単行本の半分のページを使っているなかなか長いお話となりますけれど、こちらもまた微笑ましくよきものといえるでしょう。
巻末には『まじょっこ』という4コマと『もうひとつの本当』というどちらも『本当と嘘と秘密』の後日談となります描きおろし作品が収録されておりまして、またカバー下には『それは想いのカケラ』のおまけ漫画も収録されております。

全ての作品について過去に同人誌を購入しておりましたことから解ります様に、こちらの作品は以前にも『月夜のことだま』という同人誌を購入したりしておりますサークル【Caramel Crunch】さまの同人誌の再録、というものとなっております。
つまり先日読みました『ぱすてるディズ』と同様なものとなっておりまして、そして今作のあとがきを見ますと、やっぱり『百合姫』の編集部さんが面白い百合な同人誌を探してそのサークルさまに単行本化の声をかけた、というご様子みたいでございます?
となると、将来的にあのサークルやあのサークルの同人誌も単行本化するのかな、と思ってみましたり…実際、来月出ます単行本『ハミングバード』の作者さまな野中友さまというと以前同人誌を購入しております『Lalala Melody』などを描かれたサークル【UnisonBell Lilac】のかたになりますし、これもまたこのサークルさまの同人誌の総集編となるのかもしれません?

イラストは悪くございません。
百合的にはいずれのお話も淡いものとはなっておりますけれど、それでもそれがまた微笑ましくよろしゅうございましょう。
ということで、こちらは結果的に描きおろし以外過去に全て読んだことのある作品となっておりましたけれど、それでもよきものでございましたかと思います。


とっても大好きでお会いできない状態が長く続いてしまいますけれどもいずれはまた…と陰ながら想いを寄せてご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で地下迷宮の奥でレベル上げでございますけれど、同時に秘伝を落とす敵から秘伝を落としてもらえるまで粘ってみることにいたしました。
幸い、昨日のうちに秘伝は落としてもらえましたので、今日は先へ進んでもよいかもしれません…先へ進む基準は、どうやら一定の場所ごとにボスが控えているみたいでございますので、その手前で、ということになるでしょうか。


『バズー!魔法世界』はのんびりレベル上げなのでございますけれど、こちらの作品、レベルをある程度上げますと次のレベルに必要な経験値が100,000で固定となる模様でございました。
つまり上で触れました『サモンナイト』シリーズの正規ナンバリングタイトルのうち以前しております『4』までの様なものでございまして、延々必要経験値の上限が上がっていくわけではなく上げ止まりがあってそこまでたどり着けたということで、これはレベル上げをする上で今後楽になってくるということ…これならレベル99も目指せるでしょう。


その様な昨日は以前終えました『クオリア』に代わり、まだ未プレイな百合ゲームから『サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼』をはじめてみました。
こちらは年齢制限ありな同人ゲームとなります。

物語の舞台はミッション系の学園となりまして、主人公は天然な女の子な母小瀬アリッサさんと転入生でかっこいい雰囲気もある女の子な周防ひつじさん…ひつじさんがアリッサさんに一目惚れをいたしまして、アリッサさんも彼女の情熱に打たれてお付き合いをされることになったのでございました。
出会ってあまり間もないうちに一線を越えましたので物語としてどうなのか少し心配もいたしましたけれど、その後きちんと普通の日常のお話もございましたので一安心…昨日進めた限りではなかなか悪くない作品でございます。

その様なこの作品、今までに見たことのない、ちょっと斬新とも思えるシステムがついておりました。
それは主人公二人の視点を任意でほぼいつでも変更できる、というもの…これでお二人の心情など、気になった際にいつでも変更して見ることができるわけでございます。
また、どちらの視点にしているかで物語の展開も多少の変化がある模様…ちょっとややこしくもありますので、一応1周めはアリッサさん視点固定、2周めはひつじさん視点固定で進めてみようかなと思っております。
…その他、『クオリア』もそうだったのでございますけれど、なぜかフルスクリーン仕様を保存してくださらなくって、ゲームを再起動するとウィンドウモードになってしまう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月20日

ぱすてるディズ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ぱすてるディズ
■由井ひな子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
収録作品はいくつか繋がりの見えるものがございまして、特にはじめの2つは普通に続き物といえるでしょう。
作品の傾向といたしましては、何だか女の子がかわいらしい…イラストがほんわかしているというか、とにかくかわいらしいのでございます。
お話もイラストの影響もあるかもしれませんけれど、全体的に微笑ましさを感じる面が強かった印象…『愛の種』あたりは重いお話とも受け取れるはずなのでございますけれど…(何)
カップリング傾向は王道路線の学生さんから大人と子供、姉妹などなかなかバラエティ豊かな感じを受けます。

収録作品たち、『犬飼さんちのシロ』は告白を断るとまずはペットにして、と言ってきた女の子とその様なことを言われた女の子のお話…要するにしばらく一緒にいて自分のことを知ってもらいたい、といった意味でその様な提案をされたわけなのでございますけれど…?
以前同人誌を購入しております『うちのシロ知りませんか?』は『犬飼さんちのシロ』の続編でございまして、遠距離恋愛でお付き合いをすることになったお二人がお会いする日のことを描いたものでかなり微笑ましいものとなっております。
『201.5号室』は騒音がきっかけで知り合うことになりました、アパートで暮らす大人な女性と高校生な女の子が徐々に距離を縮めていくお話でございまして、こちらもとても微笑ましくって、個人的にはここまでの3作が特にお気に入りかもしれません。
『愛の種』は彼氏を取られてしまった女のかたとそれを行った同僚の女のかたを描いた会社の中のお話…こう描くとドロドロしている様に見えますけれど、後者のかたがその様なことをしたのには理由があって…?
以前同人誌を購入しております『ふたりぐらし』は同居をしている二人の女のかたを描いていて、その片方のかたがお見合いをすることになって…と、このお話は『愛の種』で主人公さんの友人として出てきた同僚のお話となっている、はずでございます(何)
以前同人誌を購入しております『108の愛』は姉妹の大晦日から元旦にかけての様子を描いたものとなりまして、普通の姉妹よりも仲の良いお二人といった趣…最後には一緒に旅行へ行かれるお話も収録されておりまして…?
…カバー下には『シロ』のお二人のちょっとした4コマが収録されております。

3作品ほど過去に同人誌を購入しておりましたことから解ります様に、こちらの作品はサークル【AL=A.gif】さまの同人誌の再録、というものでございまして、以前読みました『philosophia』や以前読みました『ゆりゆり』に以前読みました『初恋テクトニクス』あたりの様なもの、ということになるでしょうか。
この単行本と同時に発売しました百合姫コミックスのうち3さつまでもがこういった同人誌の総集編といえるかたちの単行本化となっておりまして、よい感じの同人誌をいくつか探してきて単行本にしたとか、そういうことなのでごさいましょうか…もちろん、よきものを単行本にしてくださるのですから、それはとてもよいことではございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはお話によって多少のまちまちはございますけれど、全体的によいものなのではないでしょうか。
ということで、こちらは一部すでに持っているものもある同人誌の総集編でございましたけれど、かわいらしくってよきものでございましたかと思います。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いて遠い世界へ行ってしまわれたのではなどと不安になったりもいたしますけれどもご無事を願って想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』は地下迷宮探索の続き…先へ進みますと、サクロさんがウレクサさんにやられているところへたどり着きます。
そう、灯台から飛び降りたウレクサさんは死んでおらず、さらにその頃からずっとパリスタパリスに操られてしまっていたといいます。
ここで彼を正気に戻すため三度戦いますことに…武器を破壊いたしますと例によって新たな秘伝が得られます。

戦い終わり、ウレクサさんは何とか正気を取り戻したご様子で、サクロさんとともに地上へ戻ります。
こちらはさらに奥を目指しまして、その先にはパリスタパリスとかの者に操られたサナレさんがおり、今度はパリスタパリスとの戦いになります。
ただ、この戦いは相手に1のダメージしか与えられず、途中で強制終了…どうやら普通の武器は通用しない模様でございます。
危うくやられそうになるところをヴァリラさんの介入もあり何とかたすかり、また正気に戻りかけたサナレさんから一つのサモナイト石を託されましたけれど、でもパリスタパリスの力はもちろんまだ健在でサナレさんは引き戻されてしまいます。
こちらは一時撤退をしますけれど、途中で主人公の幸菜さんは意識を失ってしまいます。

意識を取り戻すと、そこは地下迷宮50階にある工房…ヴァリラさんにラジィさんとサクロさんだけでなく、謎の召喚獣の姿もありました。
その召喚獣は氷の聖霊キュハイラを名乗り、炎の聖霊パリスタパリスの半身だといい、そのパリスタパリスが何をしようとしているのか語ってくださいます。
要するに『サモンナイト』シリーズで召喚された者の側がこれまでにも多々受けてきた悲劇の一つなわけでございまして、パリスタパリスはサプレスに帰りたいのにかの者の力を使って武器を作りたい人間たちはそれを阻止し海の底深くに封印してきた、といいます…ワイスタァンはパリスタパリス封印のために作られた町とのことでございました。
そしてそのために人間、中でもパリスタパリスを封印し続ける役割を担っている鍛聖を憎んでいるとのことで…?

向こうには向こうの事情があるわけながら、かといってサナレさんをあのままにしておくわけにはいかず、キュハイラの力を借りて相手に対抗する力を得ようとします。
けれど、それに必要なのは幸菜さんの護衛獣の魂だといわれ、真綾さんの魂を差し出すか否かをたずねられます…もちろんその様なことはできませんので拒否いたしますと、確実性は劣るものの次善の策を提案されます。
それには幸菜さんの父が鍛えた4つの剣が必要とのことで、一つはキュハイラが持っているため、残り3つを持っている母親のところへ戻ることになります。

母親のところへ行きますと、そこには以前しております『2』にも登場したデグレアの兵士たちが…いたのでございますけれど、母親のペースに巻き込まれてずいぶん面白い会話になってしまっています?
そう、彼らもまだ鬼などにされたというわけではないので、仕事でしているに過ぎないわけで…でもともかく戦うことになり、倒すと他の鍛聖たちもやってきてデグレアの兵士は逃げ帰ることになります。

剣も受け取り、再び地下迷宮へ戻りキュハイラへ剣を渡しますと、それを元に新たな武器を作れます…これは全てのタイプから選べますけれど、ここはオーソドックスに剣を作ります。
するとそのままパリスタパリスへ挑むことになり、普通にダメージが与えられなおかつ武器の耐久度は減らないということで思いのほかあっさり勝利できます。
けれど、それまでパリスタパリスは本気を出しておらず、ここで本気を出した状態で戦うことに…BGMも変化し、最後の戦いとなります。
さすがにかなり強い相手ではございますけれど、でもHPを回復さえすれば問題なく勝てる相手でございましょう。

戦い終わるとパリスタパリスも今までの恨みを解消できる分だけ力を発散でき、また幸菜さんの純粋な心に触れたこともあり、満足してキュハイラとともにサプレスへ帰っていきました。
そしてサナレさんも正気を取り戻し、地上へ戻ります…と、地上ではさっそく決勝戦が行われてしまい、幸菜さんはヴァリラさんと相対することになります。
この決勝戦は実際に戦闘シーンになることなく、そのままエンディングへ突入…スタッフロール後は真綾さんとのエピローグになります。

そう、これで今作は完結…といえるのでございますけれど、これで終わりではございません。
幸菜さんは新たな鍛聖となったのでございますけれど、そうなった状態でお話が続きます。
大会も終わりましたのにあとは何をすればよいのか、となりますと、ストーリーはもう進まないのでございますけれども、地下迷宮は実はもっと奥がございまして、そちらへ続く扉が開放されます。
ここからは地下迷宮を極める、ということになり…つまりはクリア後の追加要素となるわけでございます。
また、護衛獣をキュハイラへ変更することも可能でございますけれど、結婚までされることになった真綾さんを外す理由はございません(何)

ということで、今作はもう少し続きます…地下迷宮51階以降はマップでのBGMや背景も変化しそれっぽいものになっておりまして、また敵も強くなって経験値も十分に得られる様になりましたので、またしばらくは探索とレベル上げが続くことになるでしょうか。
確か地下迷宮は100階くらいはあったはずでございますので、転移装置をベースとして敵の経験値と相談しつつ少しずつ奥へ進んでいく、というかたちとなるでしょうか。
そしてどうやら敵が新たな秘伝を落とす模様…それを落としてもらえるまで粘る必要も出てきてしまいます?


『バズー!魔法世界』はのんびりレベル上げで、もう1作品…以前に『クオリア』も終わりましたので、次は百合な同人ゲームをはじめることにいたしました。
ただ、昨日はじめようといたしました作品、起動をすると自動で更新をダウンロードしはじめまして、それが結構時間がかかってしまいましたので昨日はそれで終えてしまいました…。


その代わり(?)昨日は上でも触れましたあのかたもお好きでこれまでにもちょくちょく私も観てまいりましたシリーズのもののうち、まだ観ていなかった作品たちということで人づてに借りてまいりました3作品から、単体としては一番長いものを観てみることにいたしました(残り2作品はdisc2枚組でしたり単体では60分なものの複数巻あったりするのでございます)
さすがに以前の集会の様に特別に企画を設けて感想を書くのはちょっとやめておきますけれど、でも一応感想は軽く書き記しておきましょう…あのかたへのご報告メールは、3作品全てを観終えたときでいいかな、ということで今の時点ではまだ控えます。

ということで、昨日観ましたのはその集会で触れておりますシリーズの『機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』という作品になりまして、こちらは劇場版作品、つまりは映画ということになります。
映画といいましても総集編的なものではなくって、この『ガンダムOO』という作品のTVアニメ本編の数年後を描いたものとなっておりまして、『W』に対する以前の集会で触れております『Endless Waltz』の様なものとなるでしょう。
ただ、私は『OO』のアニメ本編は観ておらず、ですので登場人物や設定など全く知らないままにこちらを観てみましたので、その魅力は十分には理解できていないかもしれません(『Endless Waltz』はその前にちゃんと『W』本編を観ておりました)

感想となりますと、こちら…個人的にはかなり面白い、楽しめる作品でしたかと思います。
前半がちょっとしたホラーみたいになっていて怖くなってしまいましたけれど、戦闘シーンはかなり激しいものになっておりましたし、一応この映画単体でもストーリーは何となく把握できましたし、登場人物もなかなかよい感じのかたが多かったのではないかなと思います…主人公のかたは上で触れました『W』のヒイロ・ユイみたいなタイプのかたになるでしょうか(そういえばそのヒイロ・ユイは『Endless Waltz』ではあまり戦わなかったのでございますけれど、こちらの主人公の刹那さんも対話主体であまり戦わなかった様な…?)

ただ、個人的な印象では、こちらの作品は『ガンダム』というよりもむしろ以前劇場版を観ております『トップ!』…特に以前劇場版を観ております『トップ2!』のほうに近しい作品に感じられましたでしょうか。
まず敵対する相手が何と宇宙生命体となっておりまして、その宇宙生命体がイノベイターと呼ばれる人種を狙うさまは『トップ2!』で宇宙怪獣(とされていた存在)がトップレスを攻撃するさまに通じましたし、そしてその生命体はものすごい数で今まで観たどの様な『ガンダム』シリーズな作品よりも絶望的な戦力差での戦いになっていて、その様な謎の生命体相手に絶対防衛圏を敷いて防衛戦を行うさまは『トップ!』での宇宙怪獣戦を思い返させますし、それに字幕演出がやっぱり『トップ!』っぽかった気がして、『トップ!』の和解エンドといった趣を感じましたでしょうか。
戦いにかなり勢いと熱さを感じたのもその印象を強めるに至るものでしたかと…とにかく勢いがあって面白いものでございましたかと思いますよ?

あえて評価をつけてみますと…
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 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)
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…作画はよいもののちょっと戦闘シーンのCGがCG的すぎるのが目についてしまうのが残念で、音楽はオープニングテーマは正直に言って微妙でしたものの作中の音楽は文句なく、という感じで総合するとこのくらいのかなり高い水準の、満足な作品といえるのではないかなと思います。
これは残された2作品も期待できる…といいたいところながら、うち1作品はあのかたのお話ではかなり微妙そうなのでございますよね…一応、貸してくださった人のお話ではOVA版は改善が見られる、とのことなのでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月19日

帰れない二人、帰らない二人

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスが多め…
○百合姫(2014,11月号)
○ぱすてるディズ
○秘密のカケラ
○薄光スノウフレーク
○キミイロ少女
○明日の君に花束を
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(7)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなるものとなりますので、また後ほど…。

コミックのほう、一番下のもの以外は全て百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今回購入しましたものはかなり特殊なものが多い印象…『ぱすてるディズ』は以前購入しております『小さなわたしの大きなかのじょ』などを描かれましたサークル【AL=A.gif】のかた、『秘密のカケラ』は以前購入しております『月夜のことだま』などを描かれましたサークル【Caramel Crunch】のかたが同人誌などで発表した作品を収録しており、『薄光スノウフレーク』もそうだといいます。
また『キミイロ少女』はなぜか以前読んでおります『ひらり、』や以前読んでおります『ほうかご!』に収録された作品を収録しているそうで、それはひらり、コミックスの役割なのでは…(『ひらり、』は休刊となりましたけれどもコミックは出るそうでございますし)

最後の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

今回は百合姫コミックスが5冊もあり、やはりこれらを最優先で読んでいくことになるでしょうか…とりあえず、同人誌でおなじみなかたのものから読んでみます?


では、上で触れました…
『犬猫』はお休み…
…『百合姫』について少し触れておきましょう。
今回は表紙イラスト、というより表紙の装丁がなかなかよい感じ…裏表紙を見れば解るでしょう(何)
また、上でも同時に購入しております百合姫コミックスなのでございますけれど、10月には3冊、11月には4冊の発売がすでに決まっておりまして、なかなかの冊数になっております。

収録作品たち、連載作品はおなじみのものは相変わらず…といいたいところながら、今回は何と『犬猫』が未収録でございました。
ただ、くずしろさまがいらっしゃらないわけではなく、かのかたの作品は『ラブデス。』をはじめ3作品も収録されていたりいたしますので、かのかたに何かがあったというわけではなくって一安心といえるでしょう。
おなじみとなっている連載作品のもう1つななもりさまの『ゆるゆり』については、会長さんのサイレント漫画があってなかなか面白いものでございました…やっぱり会長さんはよきかたでございます。

その他の連載作品たちについて、個人的には高上優里子さまの『月と世界とエトワール』がやっぱり一番好きながら、何だかサブロウタさまの『citrus』に通じる展開になってきた様な…ひとまずは大丈夫と信じて続きを見守りましょう。
その『citrus』は何とか大きな嵐は去ったといったところながら、お二人の関係に何か変化が訪れそうな雰囲気…こちらも引き続き見守りましょう。
他の連載作品については、ちょっと個人的には可もなく不可もない感じかも、と思われ…新連載の作品もその様な感じを受けてしまいます。

読み切りな作品たちについて、どこかで読み覚えのあるものがいくつかございましたと思いましたら、上で触れました『ひらり、』の過去作に収録されておりましたものや私が持っている同人誌に収録されているものがございました。
それらはつまりは上で触れましたコミックの販促といった意味合いで収録されたものたちでございまして、後半はそういう作品を集中させておりました?
それはともかくといたしまして、読み切りはやはり王道路線なものから一筋縄ではいかないものまでバラエティ豊かに収録しておりまして、お気に入りになる作品がきっと1つは収録されているのではないかな、と思います。

ということで、今回も安定して悪くないもの…『ひらり、』まで消滅しました現在、こちらには無理をせず長く続いていただきたいものでございます。
ただ、個人的には、今の状況でも悪くはないと感じているところがございまして、倉田嘘さまの『百合女子』で描かれておりました様な百合をあまねく世界に広める必要はないと思ったりもしております…本当に好きなかたがただけで楽しめばよい、という考えですので…(もちろん、それでは『ひらり、』消滅に見られる様に市場の規模がどんどん小さくなって最後には消える恐れもあるので悩ましいところではございますけれど…)
…その他、編集のかたのお勧め百合作品で持っていないコミックが紹介されておりましたので、機会があれば探してみるのもよいのかもしれません?(あと、百合作品紹介ページで年齢制限ありな百合アンソロジーが紹介されておりましたけれど、年齢制限ありな商業コミックの探索はハードルが高すぎるのでそちらは見送りで…よい、ですよね…?)


ゲームのほうは、昨日は全てお休みで…。
その代わり(?)、昨日はとっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまってさみしく不安にもなりますけれども陰ながらご無事を願ってやみませんあのかたもお好きな、以前の集会で触れておりますシリーズについて、その以前借りたルートからまたいくつか観ていない作品を借りてまいりました。
今回借りましたのはOVAや劇場版といった比較的短時間で観終えることのできるものたちで、OVAは過去に途中まで観ていたものの完結までのものとTVアニメとして放送されたものの総集編、劇場版はTVアニメとして放送されたものの後日談ということで、話を聞くと劇場版のものはアニメ本編を観ていないとわけが解らないものになると思うと言われましたけれど、でも一応借りてみたのでございました(貸してくださったかたもそのTVアニメ本編のDVDは持っていないとのことでございましたし、それに今回借りましたもので、そのかたから借りられるこのシリーズの作品は全て借りたことになるみたいですから)
どの作品もこの数年以内に出たという、これまで観てきたものに較べますとかなり新しいものとなる様子でございますけれど、ともあれ時間のあるときに一つずつ観てみましょう。
…そういえば、10月からこのシリーズのあたらしいTVアニメが放送される、とのことでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年09月18日

ふたりのクオリア

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
やはり続編ありき…
□ふたりのクオリア(写真は『クロスクオリアセット』)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日届きましたものとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、また年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
写真は『クロスクオリアセット』となっておりますけれど、これは以前しております『ひとりのクオリア』と今作の2作がセットになっている、ということでございます。

内容としましては、ある日記憶喪失な女性をたすけて家に置いてあげることにした女の子のお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルやシステムなどはもちろん上で触れました『ひとりの』と同じでございます…さらにいえばこの2作は物語が完全に同期しておりまして、共通の出来事も多々起こります。
特に『ひとりの』の主人公たる真希理さんの引きこもり問題は『ひとりの』だけでなく今作でも重大な問題として出てまいりますし、『ひとりの』をしていてよく解らなかったところも今作をすれば解ることもあり、その逆に『ひとりの』をしていないと意味不明にしかならない描写も今作にございましたから、この2作品はやるなら両方すべきかなと思います。
最良のプレイ方法としましては、両作品ともにゲーム中の日付が明示されますので、日付ごとに両作品を交互にプレイしてみる、というものかも…と思います?

作品の主人公は批々木ナツメさんという、『ひとりの』にも登場しかなり重要キャラでしたかた…長くてふわふわの髪をして性格もちょっとふわふわしている様印象の、自分にちょっと自信がなかったりする女の子でございます。
彼女は物事に迷うと「左右の世界」なる世界を見ることになってしまうのでございますけれど、これは少々ややこしいのでここでの説明は割愛しておきます(何)
『ひとりの』でも見られました様に、ナツメさんは真希理さんの不登校を心配しつつ、彼女がオーナーになっている駄菓子屋さんでアルバイトをしているのでございました。

その様な彼女、ある雨の日、大怪我を負った女性をたすけます。
それがギンザという長身でスタイルも抜群なかたでございまして、確かに記憶喪失らしいながらかなり自由奔放でしっかりした性格…外見や一人称を含め以前しております『FLOWERS』の譲葉さんタイプのかたといえるかなと思います(女性に好かれる雰囲気がございますし…/何)
ナツメさんは行き場のないギンザさんをしばらく自分の部屋に置いてあげることにいたしまして、そうしてお二人の同居生活がはじまるのでございました。
…と、ナツメさんが主人公とはいいましたけれど、今作はナツメさんとギンザさん、両者の視点を時に入れ替えて物語が進行いたします(『ひとりの』も同様に真希理さんと花梨さんの視点が随時入れ替わっていきます)

その他の登場人物…は『ひとりの』と同期した、全く同じ世界で同じ時間軸のお話ということで、もちろん登場人物も共通でございます。
ただ少し違うところといえば、『ひとりの』では目立たなかった来夏さんがこちらではナツメさんの親友ポジションにいらっしゃって出番が多め、というところでございましょうか

『ひとりの』では花梨さんが真希理さんの不登校を何とかする、というのが大きな目的となっておりましたけれど、今作でも終盤に至るまでそれが大きな問題として描かれていきます。
けれど、その問題は終盤になって突如フェードアウト…全く語られなくなってしまいまして、今作だけしているとかなり消化不良感が残るかと思います。
やはりこの2作は両方プレイする、という前提で作られているとしか思えませんので、するなら素直に両方をすべきかと思いますし、そうしないと楽しめないかと思います。

そうした『ひとりの』でも見られました問題も見つつ、こちらのメインはもちろんナツメさんとギンザさんの関係…自由奔放なギンザさんに振り回されつつも惹かれていくナツメさん、という図式となるでしょうか。
こちらは最後までひねくれたところの見られない百合なお話になっていたのではないかな、と思われ…純粋にお二人が一緒になる、でしたら今作で完結でもいいのではないかと思います。
ただ、ナツメさんの「左右の世界」やギンザさんの失われた記憶が思わせぶりに描かれている以上、これらの問題が解決しなければすっきりしないのも確かでございまして、そしてこれらは今作では全く何も進展はございません。
そして『ひとりの』で唐突に花梨さんの過去が明かされた後に『おわりのクオリア』なる続編の存在がアナウンスされました様に、こちらもギンザさんがこれからのことを考えるとともに『おわりのクオリア』の存在がアナウンスされてゲーム終了となっており、続きは続編で、というわけでございました。
そういうかたちでございますから『ひとりの』同様に消化不良感が残ってしまい(まぁ、以前読んでおります『和太鼓†ガールズ』あたりも記憶が戻らないまま終わりましたけれど…)、内容評価も『ひとりの』と同じかな、となってしまうわけ…今作は進めていると先にしていた『ひとりの』との接点やそちらでは謎のままに終わったことが解ったりして、それはそれで面白かったのでございますけれども。
…ちなみに年齢制限のいる要素は1、2シーン程度でございまして、これならそのシーンを削除して年齢制限なしで出したほうがよかったのでは、とも感じてしまいます…なんて『ひとりの』と同じ様なことを書いてしまったりして。

ゲーム本編は先日までに全て終えておりまして、昨日は『ひとりの』にもございましたドラマCDのほうを聴いてみました。
こちらも『ひとりの』同様に2つのお話が収録されておりまして、一つは一緒にお料理を作ろうとしますけれど色々あるお話…このお話はお二人の関係はかなり親密になっている様に見えますながらどのあたりの時期のお話なのかはよく解らなくって、花梨さんとの電話の内容で何か思い出すことができれば把握できそうなのでございますけれど…?
もう一つは『ひとりの』のドラマCDにもございました遊園地でのお話になりまして、こちらは友人たちも登場し、また途中で「左右の世界」が生じ、結果的にお二人の記憶の中では『ひとりの』とは違った展開になっていきます…また、これで結局ギンザさんは本来今回と駄菓子屋さんと二度お会いしているはずの真希理さんに関する記憶は何も残らない、ということになるのでございました。
どちらも面白いものではございましたけれど、ドラマCDで「左右の世界」を出されるとものすごく解りづらいです…。

イラストやグラフィック、システム面は『ひとりの』と同じでございます。
内容も最大の問題でした続編ありきの消化不良感を置いておけば、登場人物もいい感じでございましたし悪くございません。
音楽や声優さまも『ひとりの』と同じでございます。
難易度について、今回は『ひとりの』とは違いナツメさんの「左右の世界」で選択肢を自ら選ぶシーンが2つほどございましたけれど、けれどこれは大勢に影響はなさそうでございます。
百合的にはもちろんお二人の関係で、引きこもりの矯正という側面のほうが強かった『ひとりの』よりもこちらのほうが強めに感じられまして、「左右の世界」と記憶の問題がなければこれで終わりでもいいのかもしれません。
付加要素としましてはこの手のゲームでおなじみのギャラリーのほか、ドラマCDもついてきております。
ということで、こちらは『ひとりの』で解っておりましたことながら、やはり続編ありきの終わりかたで消化不良な作品…いえ、『FLOWERS』も続編があると解っている作品なのでございますけれど、あちらは一応単体で普通に完結している作品なのに対し、こちらはそうではないのでございますよね…。
また、これは『ひとりの』と『ふたりの』を両方しなければ見えないことも多々ございまして、興味のあるかたは両方をすべきで、それができないならいっそ手を出すのはやめておいたほうがいいと思います。
とはいえ、イラストや音楽に声優さまはよき感じで、内容も消化不良を無視すればそう悪いものではございませんので、続編が確実に出るというのでしたらよいのでございますけれど…これ、今作が実際に出るまでかなり発売延期を繰り返してきておりましたから、いまいち信用が置けない…。

今後のノベル系ゲームといたしましては、以前購入をしております『サクラメントの十二宮』と以前購入をしております『ぷりんせすほりでー』という両者ともに百合な同人ゲームを進めていこうと思います。
まずは先に手元に届きました前者の作品を、となるでしょうか。


その様な先日は、こちらも読みましたので…。
限定版です?
□侵略!イカ娘(17)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、またDVDは購入できませんでしたものの第2期も制作されました作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの真夏な中での日常が描かれておりますけれど、あとがきで作者のかたが触れておりました様に皆さんの関係に少し変化が見られたりいたしました?
それは例えばシンディーさんがイカ娘さんに対し何の違和感も覚えずもう普通の人間なのではと思うに至りましたり、あるいはイカ娘さんが早苗さんの態度に対してワンパターンで飽きたと無反応になりましたりと、慣れというものがいつも以上に見受けられる様になっておりました。
前者についてはそれに焦りを覚えた渚さんが奮闘してひとまずは何とかなった模様でございますけれど…本当に渚さんは毎回空回っており今回も色々と…?

作者のかたがあとがきでネタに困っている様なことを書かれていてこの先がちょっと不安にもなってしまいますながら、少なくともこの巻に関しましては上の様なこともございましたものの相変わらずのもので楽しいものでございました。
特に、今回は一度しか登場しませんでしたけれど悟郎さんの母親がかなり破壊力のあるかたで、3バカを振り回すさまがとても面白いものでございました。
あとは警察官のかたの出番が多めでございまして、悟郎さんはそのために自信を失ってしまったりして…また、栄子さんがイカ娘さんに正論で説教されて、という何だかおかしさを覚えるシチュエーションが二度もあったり…?

その様なこの第17巻について、限定版での購入ということで…
今回はblu-ray…
以前読みました第14巻同様に『オリジナルアニメーション 2014 SUMMER』と題したOVAがついてまいりました。
やはり『イカ娘』の舞台の真骨頂である夏場にDVD付属のものが出るご様子でございますけれど、今回はblu-rayになっておりまして、はっきり言ってしまうとありがた迷惑でございましょうか(観れないことはございませんけれども…)
過去についてまいりましたOVAと今回とではその他、エンディングが変更になっておりました。

今回も普通のTVアニメ1話分に相当する3つのお話が収録されておりました。
1話めは『助っ人じゃなイカ?』ということで南風の人が助っ人としてやってくるお話…このおじさんもおバカで面白いかたでございます。
2話めは『バレなイカ?』ということでイカ娘さんと仲良くするためにまず清美さんと仲良くなろうとする早苗さんのお話…やはりアニメ版はあくまで清美さんの部活を野球部にするみたいでございます(何)
3話めは『警察官じゃなイカ?』ということで、コミックでも出番の多かった警察官のかたのお話…アニメとして登場するのはこれがはじめてとなるみたいでございました。
今回収録の3話もどれも普通によきものでございましたけれど、そういえばたけるくんの出番がない…エンディングにも姿がなく、忘れ去られた存在なのでございましょうか(本編でも恐ろしく影が薄いですし/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんがやや変態的ながら、そして報われないキャラながら、でございましょうか…そう深く考えないでおきましょう。
ということで、先がどれだけ続くのかということに多少の不安を覚えるところもございましたけれど、内容自体は相変わらず楽しく、それにOVAもついてまいりましてよきものでございました。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いて不安になったりもいたしますけれども陰ながらご無事やお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』などは昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月17日

すみれとこゆりと27。

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく全て…?
○絶対メイデンちゃん
○すみれとこゆりと27。
○サカエとしのと8.
○合法百合夫婦本(3)
○せんせいをジャッジメント
○Yellow drops
○すいもあまいもうまいも
○Aquamarine labyrinth
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…今回は全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
今回でひとまず虎穴通販で注文をした同人誌は全て届いたことになります…かなり時間がかかってしまいましたけれど、無事に届きましたのでまずはよしとしておきましょうか。

○絶対メイデンちゃん《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでまた百合と書かれておりましたことから購入をいたしました、2月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかのカップリングについてお話を分けて日常を描いた4コマとなるでしょうか。
百合的にはお話によってまちまちといったところでございますけれど、でもどれも微笑ましくよいお話…最後のロックなお二人のお話は最後のページに4コマでないお話も収録されておりましたけれど、ともかくこのお二人も王道カップリングでよきものでございますよね。

○すみれとこゆりと27。《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりましてまた百合と書かれておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらの作品は上の作品と同じサークルさまのものということもあり購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、身長差のある恋人な女の子お二人を描いたお話となります…タイトルの数字はお二人の身長差でございます。
こちらは前身となるお話が以前購入をしております『Sayu』という百合アンソロジーに収録されておりまして、その続きとなるもの…とはいいましても、そのアンソロジーに収録されたお話も冒頭に収録されております。
身長差が大きくってお互いそのことで悩むというお話になりますけれど、どちらのかたもそれぞれによいかたでまた百合的にもよきものでございました。

○サカエとしのと8.《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも上の作品のサークルさまのものということもあり購入をいたしました、8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の『すみれとこゆりと27。』の後日談でございまして、こちらは上の作品に出てまいりました別のかたが主役となっております…タイトルは今回のメインのお二人の年齢差となります。
昔から想いを寄せているかたと再会し、今でも好きで、でも告白はできないままに終わるというものでございまして、少し切ないものなのでございますけれど、でも本人はひとまずそれで満足そうでございましたりと後味の悪さなどはないものとなるでしょうか。

○合法百合夫婦本(3)《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりましてまた前回購入をいたしました『主従百合本』と同じ世界観のお話でもあるものとなる、こちらも8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなっておりまして、今回は結婚前に出していた手紙のお話…。
ちょっと結婚前のお二人の様子を垣間見ることができるのでございますけれど、微笑ましくよきもの…こちらはまだ続刊の予定があるとのことでございまして、引き続き期待したいものでございます。

○せんせいをジャッジメント《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらもまた8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、色々な生徒をたぶらかしている(と思われる?)先生と彼女のことを審査することにした生徒な女の子の関係を描いたお話…。
その生徒は当初は友人のことが心配でその様なことをしようとしたっぽいのでございますけれど、いつしか…こちらもなかなか微笑ましくよきお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『バレンタインにかけて』などを描かれたかたでございました。

○Yellow drops《【毎日ブリッジ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは夏のイベントにて出ましたらしいものとなりまして、またこちらには年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
内容としましては、同級生な二人の女の子の関係を描いたお話…。
そのお二人は今では恋人といっていい関係になっているのでございますけれど、そのお二人の出会いの頃、片方の子が転校してきた当初のことも交えて描いておりまして、年齢制限ありということで過激な描写もございますもののなかなかよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『Good night! Angel』を描かれたかたでございました。

○すいもあまいもうまいも《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらもまた8月31日に出ましたらしいものとなります…8月31日な作品が多いですけれど、この日はコミティアなるオリジナルonlyイベントがあったはずで多分そのためでございましょう。
内容としましては、2つの短編を収録したもの…百合かつ食べ物が絡んだお話、という共通点がございます。
幼馴染なお二人のお話と先生と教え子のお話という2つのお話になりますけれど、どちらも百合的にはこれからというところながらかなり微笑ましくよきもの…また、チラシに描いてみたいカップリングの構想が描かれていたりと、今後も何か描かれるご予定があるご様子です?

○Aquamarine labyrinth《【あまなつ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、色々な種族な女の子のいる中での日常を描いたものとなるでしょうか。
2つの短編が収録されておりまして、どちらも百合的にはほのかにといったところではございますけれど、微笑ましくよきものでございましたかと思います。

ということで、何だか今回は微笑ましいという感想になる作品がいつにも増して多かった印象を受けますけれど、でも微笑ましいものは微笑ましいので仕方なく、そういう作品は大好きでございますのでどれもよきものでございましたかと思います。
…結局、スクールアイドルなどの二次創作作品などを控えても、オリジナルなものを結構買っておりますので同人誌の購入量はそれほど減らせなかった印象…でもオリジナルな百合作品はなかなか削れませんし…(これでも一応年齢制限ありな百合作品は基本的に購入しない様にしていたりと削っているつもりなのでございますけれども…今回購入をいたしました『Yellow drops』は作者のかたが気になった、ということで)


とっても大好きで長くお会いできず色々不安にもなってしまいますけれどもでも陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』はレベルも上がり敵から得られる経験値も下げ止まり、けれど下げ止まっても結構な経験値が得られますのでこのままレベル上げをしようと思えばできますもののでもあまり意味はございませんので先へ進むことにいたしました。
サナレさんとの準決勝へ挑みまして、そして例の様に武器を破壊して勝利いたしますけれど、その後そのサナレさんが何者かに操られた様子になり、装備していた武器を奪って地下迷宮へ消えていってしまいました。

そこへ鍛聖のかたがた…とはいえもう3人しか残ってはいないのですけれどもともかく彼らから召集がかかり、地震の原因はパリスタパリスの封印が解けかかっている、あるいはもう解けていることから起こっており、サナレさんもパリスタパリスに操られている様子ということが解ります。
けれど、鍛聖のかたがたはそれらは自分たちに任せる様にといい、さらに地下迷宮が立ち入り禁止にされてしまいます。

決勝戦の相手はヴァリラさんと決まったのでございますけれど、その様な状況でございますので主人公の幸菜さんは気持ちがすっきりしない…ですので地下迷宮へ赴きサナレさんをたすける決意をいたします。
決勝戦を放棄して、というかたちになりそうでございますので決勝戦で幸菜さんと戦うのを心待ちにしていたヴァリラさんからは負け犬呼ばわりされてしまいますけれど、ともかく地下迷宮の入口には役人がいてもちろん通してくれないながら、別の入口があることを教えていただけます。
ここの役人たちはみんな妙に熱い上に幸菜さんに好意的でございまして、その入口から向かうことになりましたけれど、その先には親方たちが待ち受けており…けれど幸菜さんの気持ちを知ると通してくださいます。
これでその入口から地下迷宮へ入れますけれど、普通に町へ戻って親方から新たな秘伝を得ることもできます…また、町の人からも例によって新たな秘伝を得られまして、なかなか強力な槍の秘伝が得られました。

地下迷宮へ赴きますと、BGMが変化しておりシリアスさを感じるものに…ただ、入口が転移装置からやや遠めになってしまい、通常の入口は使用不能なため、途中で最弱の敵のスライムと何度か戦うことになってしまうのがわずらわしいでしょうか。
昨日は地下迷宮の先を少し進んだセーブポイントまででございましたけれど、どうやら現れる敵はこれまでと変わらない模様…これはこのまま先へ進むしかないでしょうけれど、多分これって終わりが近い様な気が…?


『バズー!魔法世界』は引き続きレベル上げなのでございますけれども、古代の王たるジャラの砂漠での出現位置、どうやら特定のマスに足を踏み入れることによって現れることが解りました。
しかも目印となる岩から南下すれば出て、一度砂漠から出て戻ってきてそこへ行けばまた出るということで、これはレベル上げの効率がよくなります。


『ふたりのクオリア』は改めてナツメさんとギンザさんがこれからについての話し合いをするところから…ナツメさんはいつもの彼女らしからぬしっかりさでギンザさんを説得していきます。
一番の問題は今現在ナツメさんが暮らしているアパートは独身女性専用の場所、ということだったのでございますけれど、ルームシェアはルールとして可能らしく、あっさりクリア…。
ギンザさんはあえて自分が悪役になることでナツメさんを説得しようとしますけれど、そのときナツメさんに左右の世界が現れてしまいます。
けれど、この左右の世界、ギンザさんにも現れ…そう、やはり先日のギンザさんの謎のお話は左右の世界を見た、ということだったのでございます。

原因は不明ながら、ナツメさんと花梨さんが喫茶店でお会いしたときから、ギンザさんにもナツメさん同様に左右の世界が見える様になったといいます。
つまり、以前しております『ひとりの』の駄菓子屋さんにて真希理さんとギンザさんがお会いした事実を後のギンザさんが全く覚えていなかったのは、このためだったわけでございます。
ギンザさんが左右の世界を共有してしまったのは、やはりナツメさんと想いを通じ合わせたから、なのでございましょうか。

ともあれ、ギンザさんはナツメさんに説得され、今しばらくは一緒にいることになりました。
それに、ナツメさんはギンザさんへの想いをはっきり認識され、完全に一線を越えますことに…。
とても熱いひとときをすごした後、ギンザさんはいずれは自分の記憶をはっきりさせること、そしてナツメさんの左右の世界の問題を何とかしてあげたい…と思うのでございました。

ここで『ひとりの』同様に『おわりのクオリア』なるものへ続くというアナウンスとともに終わり…そう、こちらはここで単体としては完結となっておりました。
日付としては11月28日でございまして、『ひとりの』の運命の日である29日にすらたどり着きませんでした…終盤では真希理さんと花梨さんは完全にフェードアウトいたしましたし、『ひとりの』をしなければ真希理さんの顛末については全く解らずじまい、となるわけでございます。
そして、ギンザさんが「左右の世界」をナツメさん以外で唯一認識したのはよいのですけれど、結局その「左右の世界」とは、とかそもそもギンザさんは何者なのか、ということなどについては、本当に一切解らずじまい…かなりすっきりしない終わりかたといえます。
ただ、『ひとりの』みたいに唐突に花梨さんの正体が明かされるよりは、続編があるというのでございましたらこのくらいのほうがよいのかもしれません?

昨日でクリア、ということでまとめの感想を書いてもよかったのですけれど、ドラマCDがございますので今日にでもそれを聴いてから最終的な感想を書こうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年09月16日

和太鼓†ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ハナヤマタ(6)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期アニメが放送しておりましてまた以前にはアンソロジーも読んでおりまして、またどうもゲーム化もするという作品となります。
…ゲームはヴィータさんで出るご様子ながら、おそらく音ゲーでキャラゲーかと思いますし、今のところは見送りの方向で…(何)

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第5巻でお祭りに出場という大目標を達成したわけでございますけれど、この巻ではそのお祭りが楽しすぎたためになるさんが想い出に浸りすぎていたりあるいは将来に不安を覚えたりしてしまうところから…。
それも何とか乗り越え、皆さんは夏休みに合宿へ向かうのでございますけれど、いつの間にかなるさんと真智さんが仲良くなっていて、それを見ているヤヤさんと多美さんがかなり気分を害してしまって、その空気を何とかしようとハルさんが奮闘されます。

その様なことがあったりしながら、2学期を迎え…何とよさこい部に新入部員が入ります。
その子は1年生で笛田蘭さんという女の子なのでございますけれど、かなり態度が大きく特にハナさんを敵視していてよさこい部を潰す、というより彼女から奪うために入部したと公言する様なかたでございました。
この蘭さんはどうやらバンドをするヤヤさんに憧れていたみたいで、それがよさこい部に入ってしまったこともあり、そしてその原因と目されるハナさんがダンスも大したことないと感じるためにより敵視をしてしまうのでございました。
あと、多美さんのお知り合いで同じく1年生の十二所わ子さんという無口で無表情な感じの子が蘭さんと何らかの関係がありそうなのでございますけれど、それはこの巻でははっきりせず、今後の展開によるものとなるでしょうか。
蘭さんは最終的にはハナさんとの関係も多少は緩和しており、このままよさこい部にいてくださいそうな雰囲気もございますけれど、果たしてどうなりますか…?

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的には今回は結構見所が多かった印象を受けます…特にヤヤさんが色々とよろしゅうございました。
ということで、おそらくアニメの最終話に使われそうなクライマックスとなるお祭りが終わってお話としては既刊よりは落ち着いたかなという印象は受けますけれど、新キャラも登場してまだまだ続きそうな雰囲気…引き続き見守りましょう。
…上で触れました様にゲームは購入を控えようと思いますけれど、でもアニメ化だけでなくゲーム化までしたきらら系作品となると、以前読んでおります『ひだまりスケッチ』と以前読んでおりまして以前そのゲームをしております『GA』に以前読んでおります『けいおん!』くらいしかないはずで、ゲーム化しやすい題材とはいえなかなかにすごいことでございます(『ハナヤマタ』がゲーム化するなら同じく音ゲーにできる『けいおん!』も解る…のでございますけれど『ひだまり』『GA』はなかなか不思議な感じ…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□和太鼓†ガールズ(2)
■すたひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『大科学少女』や『受付の白雪さん』『りきじょ』などと同じものとなります。
…上の作品と非常によく似たコンセプトの作品、ということで同時に読んでみました(しかもこの作品、当初の構想ですと和太鼓かよさこいかでテーマを考えていたそうで、後者にしていた場合は…)

内容としましては、和太鼓部の皆さんの活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、引き続き部員集めから…道長神乃さんという背が高い眼鏡をかけたかたに目をつけた皆さんが彼女の様子を見て見ますと、彼女はゲームセンターで太鼓ゲームをされておりました。
どうやら神乃さんは(かなり重度の)ゲーマーでございまして、そこで太鼓ゲーム対決をして皆さんが勝ったら和太鼓部に入部してもらう様に提案をしてみました。
結局その勝負はうやむやになるのでございますけれど、友達とゲームをする楽しさを思い出した神乃さん、部員になってくださったのでございました…神乃さんには少々悲しい過去があったのでございますけれど、皆さんがそれを解いてあげることができまして…?

こうして和太鼓演奏ができるだけの最低人数を集めることができまして、部活動の発表会へ向けて練習を行う日々…。
そして発表会当日、無事に演奏も終えられそうだったのでございますけれど、環さんがよかれと思ってしたことが最後に失敗を招くことに…いえ、これは皆さんのいう通り些細なものといってよかったのでございますけれど、でもちょっと打たれ弱さのある環さんにはかなりショックなことで、皆さんの前から逃げ出してしまいます。
もちろんそこは皆さんの関係の強さで解決するのでございますけれど、この局面で大きな役割を果たしましたのはオカルト部のくるるさん…彼女は色々と以前しております『新・ととモノ。』のザッハトルテさんに重なる、相当な変わり者なのかとは思いますながら個人的にはとっても大好きなかたなのでございますけれど、彼女の力もあり環さんも立ち直れまして、また部員不足の問題も解決いたしました(寿さんは結局正式な部員にはなっていない…)

最後はマリアさん視点でこれまでの回想やそれから少しした皆さんのことが描かれますけれど、彼女の失われた過去のことなどは結局解らずじまい…いえ、それは大して重要な問題ではないといえるでしょう。
ただ残念でございましたのは、この作品はそれで完結、最終巻でしたこと…しかもカバー下のおまけ漫画を見る限りではどうも打ち切りだったのでは、と感じたりもしてしまうところでございましょうか。
個人的にはこの作品は内容も登場人物もかなり大好きで、むしろアニメ化までした上の作品よりもさらに好きといえるほどでございましたから、もっと読みたかったのでございますけれども…特に登場人物に関しましてはかなり私の好みに合致したかたがたばかりでございまして、特に環さんと寿さんとくるるさんが大好きすぎてたまらないほど…(何)
…カバー下には引き続き作者のかたの和太鼓体験記が収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり寿さんがなかなかよろしい感じではないかなと思います。
ということで、こちらの作品はこの巻で最終巻ということになってしまいましたけれど、個人的には色々好みに合致したこともあり大好きといえるものでございました…それだけに打ち切りっぽい終わりかたをしてしまったのがなおさら悲しく、そこが唯一の不満点として残ってしまい残念でございます…(それがなければ内容評価を5.0にしておりましたかと…?)


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいメールなども届いていない可能性を感じたりしてしまって不安にもなりますけれども陰ながら想いを寄せてご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』も『バズー!魔法世界』のほうものんびりレベル上げでございます。
『魔法世界』は一番効率がよいと感じる砂漠でレベル上げをしているのでございますけれど、どうやら古代の王ジャラは何度でも現れる模様…経験値が多い敵なのでもちろんそれはよいことでございます。


『ふたりのクオリア』は日曜日、毎月一回あるといいますナツメさんと両親との食事会から…今回は母親しかこられなかったのでございますけれど、その途中で偶然にもギンザさんがやってきてしまいます。
しかも妙に母親と意気投合してしまいまして、一緒にカラオケや甘味処、さらに夕食まで一緒に行くといいます…二人きりにしたら何を話されるか不安になったナツメさん、夕方に用事があるのをキャンセルしてついていくことにいたしました。
その後カラオケなどで何があったのかは特に語られませんでしたので、うまく切り抜けられたみたい…なのでございますけれど、問題はキャンセルした予定のほう…。
この予定とは来夏さんと花梨さんを引き合わせる、というものだったのでございますけれど、ナツメさんは自分抜きで二人を直接会わせることにした、となるわけで…つまりこれは以前しております『ひとりの』でありましたあのシーンへ繋がるわけでございます。

ただ、『ひとりの』につながることは昨日はそれで終わりでございまして、そこからはナツメさんとギンザさんのお話に…翌日の夜、ギンザさんはついにナツメさんへアルバイトが決まりそうなのでそれが決まったら部屋を出て行く、と伝えます。
その様な事態にナツメさんはショックを受け、翌日の学校は上の空…その様な中、遊園地へ一緒に行った友人からナツメさんとギンザさんは付き合っている様に見えた、と言われ、そもそも自分はギンザさんのことをどう思っているのか、ということへ考えをめぐらせます。
そして、一つの結論に達したみたいで、それに気づいたナツメさんは席を立ち…?

ここからはギンザさん視点となり、まだ学校が終わる時間には間がありますのにナツメさんが急いで家へ帰ってまいります。
ギンザさんがもういなくなったのでは、と心配して帰ってきたというナツメさんですけれど、何か言いたそうで言えない様子…しばらく様子を見た後、ギンザさんから話を振ることにいたしました。
学校で何があったのかを聞いたのですけれど、お二人の会話は微妙にずれていて…それはよいのですけれど、最終的にはナツメさんはギンザさんに出て行ってほしくないといったことを言ってまいります。
それに対しギンザさんは嘘をついてでも出て行く理由を説明しようとしますけれど、それに対するナツメさんの言葉を聞く途中でめまいを覚え…気がつくと、ナツメさんが帰ってくる前の部屋の状態に戻っておりました。
白昼夢でも見たのかそれとも自分が幻なのか、と戸惑うギンザさんでございますけれど、これは本当に一体…ナツメさんの「左右の世界」に巻き込まれたとでもいうのでございましょうか、でもあれは他人の記憶は巻き込まないはずでございますし…?

昨日はその様な不思議な現象が起こったところで終わりでございましたけれど、お二人の関係もいよいよ答えを見つけなければならない段階…終わりは近そうながら、『ひとりの』の結末を見る限りまともな終わりかたはあまり期待しないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月15日

突撃☆晩ごはん

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□オパパゴト(2)
■白梅ナズナさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、お嬢さま学校で擬似家族生活をすることになりましたかたがたを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずは前巻の最後で春日さんが生徒会長さんと対立した件についての顛末から…春日さんは生徒会長さんの非道な行いがどうしても認められず、正面切って対決をして彼女を生徒会長から引き摺り下ろす決意をいたしました。
その決意をするに至るまで彼女はそれを自分一人の問題だと考えていたのでございますけれど、擬似家族の皆さんにも影響が及ぶのでは、と指摘されて少し悩んでしまいますものの、家族の皆さんも従ってくださるということで結束が固まる結果となったでしょうか。
…ちなみにその生徒会長さんは常に仮面をつけたかなりの変わり者なのでございますけれど、けれど一般生徒からは絶大な人気を誇っている模様…。

その様な今巻の本題は、料理対決…家族ごとに母親と長女役のかたが学園のお偉いさんに料理を振舞う、という企画の顛末が描かれます。
紫さんも鮎美さんも料理はしたことなかったっぽいのでございますけれど、紫さんは一度見た工程はすぐに覚えられるということで料理はまずは安心となりました。
あとは鮎美さんの上がり性かつ自信のないところを、なのでございますけれど、ここは春日さんがうまくしてあげまして…?
料理対決本番はなかなか激しい様相を呈しておりましたけれど、これもおバカで楽しいものとなっておりまして、そちらは無事に終了いたしました。
けれど、そのお偉いさんのお一人が本物の春日さんのことを知る人でございまして、春日さんは危機的状況に…というところでこの巻は終わっております。
…巻末には作中で約束された鮎美さんのお話のその後が描かれておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には設定上そこはかとなくございまして、あとは特に鮎美さんの春日さんへの気持ちがなかなかよきものでございまして…?
ということで、こちらは相変わらずおバカで楽しく、キャラクターもよい作品…第3巻は2015年の初旬発売予定とのことで、引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまいますけれどもご無事やまたいずれ…を陰ながら願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで、引き続きのんびりレベル上げでございます。


『バズー!魔法世界』は失意のうちにヴァメルを去り、その道中でロットさんが田舎の地でパル教を広めたいといいミマスさんもそれについていってパーティから抜けました。
さらにセラスに戻ると報告のためにロマールさんもパーティから抜けます。
こういうとき、今までですと町を出ようとすると大抵主人公のラティーナさん自身がはやく報告に行かないと、といったことを言って町から出られなくなるのでございますけれど今回は普通に出ることができ、またマップ移動も制限がございませんでした(目的がある場合、違う地域へ移動しようとすると制止されることが多々…)

つまりレベル上げが一人でできる、ということでございますのでまたしばらくのんびりレベル上げをすることにいたします。
その中でちょっと衝撃の展開もあり…いえ、ヴァメルのあった砂漠で戦っておりますと、フィールド上に突如あのジャラという古代の王が出現し戦闘になってしまったのでございます。
どうもヴァメルが滅ぼされた際に封印が解かれてしまった模様…一撃で倒せる上に戦闘BGMもよいものでさらに経験値が2,000も得られるというおいしいところだらけの敵でございますのでまた現れてもらいたいのでございますけれど、どうなのでございましょう(一応倒した後でラティーナさんが不死者なので倒せない、はやく逃げようといったことを口にしておりましたけれど…?)


『ふたりのクオリア』は以前しております『ひとりの』のドラマCDでも出てまいりました遊園地でのお話から…ナツメさんは来夏さんは幼馴染が怪我中ということで誘うのはやめておき、すっかり背景と化している友人お二人をお誘いしたのでございました。
ただ、その『ひとりの』でもゲーム本編では遊園地でのことは飛ばされた様に、こちらでもその友人が合流されるまでのことしか描かれず、友人たちとギンザさんがどの様なこと話されたのかとか、遊園地で花梨さんに遭遇したことも後で軽く触れられるのみ…こちらは果たして『ふたりの』のドラマCDで語られるのかどうか…?

翌日はギンザさんとお好み焼きを作ったり、駄菓子屋さんでは子供の相談に乗ってあげたりしていたのでございますけれど、その後花梨さんから電話があり、花梨さんに来夏さんを引き合わせることになりました…この際のお二人の会話、ちょっと認識にずれがあったのでございますけれど…。
昨日はここまででございましたけれど、『ひとりの』ではもうゲーム終了まで1週間を切っているところまできており、でもこちらではギンザさんが内心ではナツメさんの元を離れる決意はしておりますものの表面上のお二人の関係には特に変化はなく、果たしてこれからどうなりますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月14日

主従百合本

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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よきものが多め…?
○ハナヤマタ(6)
○Zwart Closet ズワルトクローセット(4)
○オパパゴト(2)
○侵略!イカ娘(17)
○和太鼓†ガールズ(2)
○学園ポリーチェ(2)
○東京自転車少女。(7)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(2)
○ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(1)
○ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ
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…こちらは全てコミックとなります。

『ハナヤマタ』と『Zwart Closet』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、これらは4コマでも大判サイズでもないものとなりまして、いずれも過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…『Zwart Closet』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…他に『オンリーロンリーヴァンパイア』という第1巻な作品があり、購入して大丈夫そうなのか見た感じ判断がつきかねましたので、ちょっと今回はやめておきました(何)

『オパパゴト』から『第501統合戦闘航空団』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『和太鼓†ガールズ』『学園ポリーチェ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また『イカ娘』は限定版とのことでDVDがついてまいりました…今回はblu-rayになっており、はっきり言ってありがた迷惑…。

『紅の魔女たち』以下3冊はタイトルから解ります様に気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

今回は数も多く、そしてその分気になる作品も多くって、未読な作品ではやく読みたいものもございますながら、まずは今回購入したものから特に気になるものを優先して読むことになるでしょうか…ただ今週は今週で百合姫コミックスが5冊も出る様子でございますので…?
まずは『ハナヤマタ』『オパパゴト』『イカ娘』あたりを…?


その様な先日は、この様なものが届いてもおりました。
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同人ゲームも…
○ぷりんせすほりでー
○もやしと珈琲と失敗談
○菜の花畑へようこそ!
○オリジナルSF百合4コマアンソロジー Petit Chouchou -プチ シュシュ-(2.5)
○創作百合アンソロジー Fleur de Lis(1・2)
○百合50音 さ行
○主従百合本
○60104020
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
今回もまた虎穴通販に注文をしておりましたものでございまして、かの通販に注文をした同人誌はあと一つ未着となっております。

同人ゲームのほうは百合な作品ということで購入をいたしましたものとなりまして、年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
百合な同人ゲーム、この夏のイベントで出ましたらしいものといたしましては以前にも『サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼』という作品を購入しておりまして、それは現在進行中な『ふたりのクオリア』を終えたらしようと思っており、となりますと今回購入をいたしましたこちらはその後になり、かなり先になりそうでございます。
これでは以前しております『FLOWERS』のPSP版が届くまでに終わりそうにございませんけれども、でもそちらはオリジナル版をしているのでございますからそう急ぐことなく、これらが全て終わった後にすればよいかなと思っております。

では、その他の同人誌につきましては、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたもの、夏のイベントのアイテムなのかなと思いきや結構ばらばらでございました(何)

○もやしと珈琲と失敗談《【つきねまこと】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、シャロさんメインの4コマとなります。
シャロさんはお金がないあまりもやしとつぶやいてしまうのでございますけれど、それをリゼさんたちに聞かれていて…ということで、こちらはなかなか微笑ましく、また百合的にもよい感じの作品となっておりました。

○菜の花畑へようこそ!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマに加え短編を1つ収録したものとなります。
4コマは実質3コマ漫画といっていいものになっておりますけれどなかなか楽しいもので、短編もお二人の行く末を思うと切なさのあるものでございますけれどよきもので、何より『FLOWERS』という作品の同人誌があったこと自体が嬉しいことでございます(そしてジャンルはなぜか「その他-その他」という謎の扱い…せめて「ゲーム-その他」では…)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ベストカップルぬこ委員会』などを描かれましたかたでございました。

○オリジナルSF百合4コマアンソロジー Petit Chouchou -プチ シュシュ-(2.5)《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下は全てオリジナルの作品かつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、またこちらは以前に第2巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりSFかつ百合でさらに4コマなアンソロジーとなっております。
参加していらっしゃるかたも、そしてお話自体も第2巻と同じとなっておりまして、その第2巻のお話を4コマ化したものとなっておりまして、4コマになっておりますのでどれもコメディで楽しいお話となっておりました。

○創作百合アンソロジー Fleur de Lis(1・2)《【百合ヶ丘女学園】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは第1巻が昨年の11月22日、第2巻が3月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーでございまして、参加していらっしゃるかたの中には以前読んでおります『きもちのかたち』のサークル【桜井家】のお二人であるみとうかなさまと北尾タキさまや以前読んでおります『空想画廊』の水上カオリさまに以前購入をしております『Dear My Teacher』などのサークル【味市】のアジイチさまなどがいらっしゃいました。
こちらはそれぞれの巻で百合の他にもテーマがあるご様子で、第1巻は全て学園祭、第2巻は全て入学直後が舞台になっております…どちらも学園ものなわけでございまして、王道なよき百合のお話たちになっていたかと思います。

○百合50音 さ行《【桜雲】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に第2巻に相当するあ行を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)五十音順のテーマに沿って百合なお話を描いておりまして、今回はもちろんまたタイトルどおり(?)さ行ではじまるタイトルにちなんだ短編を収録しております。
お話自体はどれもちょっと短めであっさりしたものなのでございますけれど、お話によって楽しかったり少し切なかったりと色々あってよきもの…それに、きちんとここまで出てくださったのも嬉しく、このまま50音全てを出していただけると幸いでございましょう。

○主従百合本《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらは上で触れました『オリジナルSF百合アンソロジー Chouchou -シュシュ-』第2巻と同時に購入しております『合法百合夫婦本』と同じ世界を舞台にしたお話、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその『合法百合夫婦本』と同じ世界、つまり獣耳なかたがたの暮らす世界を描いたものとなりまして、タイトルどおりお嬢さまと使用人、という立場のお二人を描いたものとなります。
病弱なお嬢さまと彼女に仕えることになったかた、ということでなかなか王道でよきお話…こちらのサークルさまはイラストもとてもよろしくお気に入りといえるかなと思われ…?
…その『合法百合夫婦本』の第3巻も存在しており注文もしているのでございますけれど、なかなか届かない…(何)

○60104020《【chico*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、年齢差のあるカップリングを描いた合同本となっております。
タイトルどおり一方のお話は60歳と10歳、もう一方のお話は40歳と20歳というお二人を描いたものとなっております。
どちらもどちらかというと年下のほうが一方的に慕っている印象も受けますけれど、年上のほうもまんざらでもない雰囲気…何より50歳差というお話はそうそう見られるものではなくってなかなか面白いものだったかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『サクラメントの十二宮』とともに購入しております『cerise』などを描かれたかたとなっておりまして、また合同で描かれたもうお一人のかたも以前読んでおります『ロケット☆ガール』などを描かれたかたでございました。

今回の同人誌はオリジナルなアンソロジーが多かったこともあり百合的にも満足のできるよきものが揃っていたかなと思います。
上で触れました様に、これで現在注文中な虎穴通販のアイテムは『合法百合夫婦本』第3巻を含むあと1つとなりました…果たしていつ届きますか…。

そういえば、今回『FLOWERS』の二次創作な作品を手にした中、本編のほうは夏編が出るといいますけれどどうなっているのでございましょう、とふと気になりましてこちらの公式サイトを見たところ、音声収録がはじまったらしくどうやら制作は進んでいる模様でございます。
どうやら新キャラもいる様子で、果たして主人公はあのまま蘇芳さんなのか、そうなるとマユリさんの立場はどうなってしまうのかなど色々気になってしまいますけれど、ひとまずは動向を見守ってみましょう。


ゲームのほう、昨日は『クオリア』はお休みをして他の2つのみを…まず、とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまっておりますけれども陰ながら日々ご無事とお元気でいらしてくださっておりますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』はレベル上げを少々行いました。
ここの一部の敵の経験値はやはり多くなっていて、特に鉄巨兵はナックルで攻撃すると全くのノーダメージで確実に勝てますのに経験値は多いというとてもよい敵になっております。


一方の『バズー!魔法世界』は遺跡のある南へ向けての旅…途中、よそ者に冷たい町を通り、何とか砂漠にあるその町であるヴァメルへたどり着けました。
そこの宿屋へ行きますと、この国の大臣が主人公のラティーナさんを名指しで面会にやってまいりまして、遺跡に眠るアイテムを回収してきてもらいたいと依頼をしてまいります…大臣は「パシャ」で王が「スルタン」でございますのでトルコあたりを思わせる国でございます。
いつの間にかラティーナさんはずいぶん有名人になっていた模様なのでございますけれど、ともかくロットさんが自分たちがきたのは遺跡の探索が目的であり宝探しではない、と拒否いたします。
けれど、この国は遊牧民に狙われているらしく、そのアイテムと引き換えに他国の援助を受けられるそうで、ミマスさんが戦いを防ぎたいと皆さんを説得、その依頼を受けることになりました。
…そういえばこの町にスルタンのコレクションを展示する博物館があるのでございますけれど、そこでラティーナさんが展示品の解説をしてロマールさんがさすが元修道士と感心するシーンがございました…修道士というのは初期設定で決められる職業でございますし、やはりこの初期設定の職業によって会話などが多少変わるみたいです?

遺跡のある地下水道へ赴きますと、真っ暗…たいまつがないと周囲を照らせない様子で、幸い一つ持っておりましたけれどこれは今後も一つは常備しておいたほうがよさそうでございます。
奥へ進んでいきますと隠された遺跡へたどり着け、そこでは宝箱がたくさん得られましたりいたしますけれど、かつて不死の力を手に入れ封印されたというジャラなる存在を讃える石版が飾られており、最奥にはそのジャラなる古代の王が確かに生きておりました。
アイテムを入手しようとするとかの者と戦いとなり、倒しても不死のためにもう一度戦うことに…幸い、その部屋の扉を閉じれば封印できるそうでございますので、アイテムを回収し早々にその場を後にいたしましたけれど、失われたという最上級魔法も入手できてしまいました。
…そういえばこのジャラという古代の王が「BAZOE」という単語を口にしており、この作品の不思議なタイトルである『バズー!』は何か物語に関わるものの模様でございます?

遺跡から戻り、スルタンの元へ赴きますと、スルタンが側近にそのアイテムを渡す様に言われます。
素直に渡すとその側近はかつても登場いたしましたクロイゼル氏でありアイテムを奪い去ってしまいました…さらに彼は魔物を召喚し戦わせてきますけれど、その敵は倒すと慈悲を乞ってまいりまして、許してあげるとアイテムをたくさんくださいました。
それはよいのですけれど、スルタンは援軍を呼べなくなってしまってショック…ラティーナさんの魔法で町を守ってもらう様に依頼してまいりますけれど、ロットさんが隣国へ自分たちが援軍要請をしに行くとおっしゃり、そうすることにいたしました。

けれど、先に訪れたよそ者に冷たい町へやってまいりますと、はやくもヴァメルが壊滅したという情報が入ってきてしまいました。
ヴァメルへ戻りますとそこはすでに廃墟で対立していた遊牧民が跋扈しており、そして元の住人は誰もおらず、どうやら皆殺しにされた模様…ラティーナさんたちは暗い気持ちでその場を後にするしかないのででございました。
昨日はそこまででございましたけれど、なかなか後味の悪い結果…あと、敵から得られる経験値が4人パーティでもそこそこ多く感じられる様になってまいりましたので、ここは何とかラティーナさん一人パーティになれる機会を探したいのでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年09月13日

じゃがいもは主食

先日読みましたコミックの感想です。
後輩も入り…
□ばくおん!!(5)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではいよいよ3学期も終わりそうになる中、そういえば来夢さんは卒業なのではないか、ということで送別会を企画する皆さんのお話から…同時に来夢さんの過去のお話も少し見られますけれど、やっぱりこの人は何から何までいまだに謎だらけの人でございます。
ちなみに来夢さんはもちろん(?)留年でございまして卒業はしないのでございました…けれど部長の座は恩紗さんが引き継ぐことになりました。

そうして皆さん進級されて2年生に…このお話は一応(?)バイク部のお話でございますので、(部員の少ない)部活ものの王道のお話として、新入生獲得に奔走することになります。
その中で軽音部の人と話すシーンがあるのでございますけれど、軽音部は5人組な女子高生バンドの人気アニメのために大人気だそうで、さらに新入生歓迎会で演奏した曲のタイトルが今日の日誌のタイトルにしたものでしたりと、前々から感じておりましたことながらここで確信に…この作品、やっぱり以前劇場版を観ております『けいおん!』を意識しすぎるほど意識して描かれておりますよね?(今更です?)
ともあれ、その結果一人だけ新入生の獲得に成功…それはもちろんこれまでも何度か登場してまいりました、その『けいおん!』の梓さんに似た外見をした少女、中野千雨さんでございます。
この千雨さんは千雨さんで、相当な変わり者なのでございますけれど…。
こうして新入部員も迎えて、あとはいつも通りの相当におバカなお話が繰り広げられまして、それはそれでよいものではないかなと思います。
…自転車乗りとの対決のお話がございましたけれど、あれは自転車乗りに失礼にならないか、結構自転車乗りのお話も読んでいる身としましては心配…(何)

イラストはよろしゅうございます。
百合的には何とも言えないところではございますけれども、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございましょうか。
ということで、こちらは相変わらず相当におバカなお話でございまして、面白くてよきものなのではないかなと…そしてやっぱりバイク要素はかなり濃いご様子で、そちらに詳しい人が読めばより楽しめるのかもしれません?(でも私の様に全く知らなくっても結構楽しめる…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
空のお話…
□紫電改のマキ(2)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『アンドラの魔女』の漫画担当のかたとなります。
…上の作品と同時に購入しており、また上の作品にもしゃべるバイクが出てくるお話がございましたっけ、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では連日の出撃が大変だと感じつつあったマキさんが、ならもっと人を集めればよいではないかということで、新人獲得のために人を呼び込もうとされるお話からはじまります。
結構成り行きで戦闘機に乗ってきた感のあるマキさんなのでございますけれど、この頃になると空を飛ぶ楽しさというのを実感しておりまして、それを人に勧められるまでになっておられました。
…人を集めても乗る飛行機がなければ意味がないのでございますけれど、何とか集まった3人を乗せられる3人乗りの飛行機が見つかりそれをレストアしてまずは一安心、といったところでございます。

空は相変わらず物騒でございまして、フライングシャークスなるならず者としか思えない人々に目をつけられたりするのでございますけれど、妙にこちらの情報が筒抜け…それもそのはず、内なる敵が存在するのでございました。
マキさんたちの通う石神女子高校の生徒会は飛行機乗りを快く思っておらず、消し去ってしまいたいと考えており、そのためにマキさんや蛍さん、みやびさんの石神新撰組を潰してしまいたいと考えそういった対抗勢力に情報を流しているのでございました。
また、この巻の後半では陸軍戦闘機の鐘馗に乗る風紀委員の二人を差し向け、一大航空戦が繰り広げられるのでございますけれど、マキさんは天才的な能力があり、また蛍さんもやっぱりすごいかたでございまして…?
ただ、生徒会がそうしたい理由もきちんとあるみたいで、最後のシーンでは生徒会が恐れていたと思われる何者からからの夜間爆撃が敢行され…というところでこちらは終わっておりまして果たしてどうなるでしょうか、というところでございます。
…紫電改は確かにしゃべるのでございますけれど、普通に女の子たちがキャラクターとして目立っておりますので、そちらは今のところはそれほど重要な要素にはなっていない様に感じられて…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、蛍さん周りが色々気になるかもしれません…ひとまず登場人物は女の子ばかりでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは以前OVAを観ております『ガールズ&パンツァー』を空に移しさらにそれよりも一歩実戦に近い様な感じにした作品といったところになりますけれど、なかなか面白い作品ではあるかと思います…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく不安にもなりますけれども陰ながら日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で親方のところでサナレさんが作った剣を見るのでございますけれど、それが相当な出来だといいます。
けれど、何かサナレさんらしさを感じないというか、サクロさんの言うところの悲壮感すら感じる、危うさを覚える感じでございましたり…?
一方の主人公の幸菜さんはその様な剣を見せられてもまだサナレさんとの戦いに迷いがある様子で、それを感じ取った親方は幸菜さんの父親の使っていたハンマーを持ってくる様に言ってきます。

ハンマーは母親からリンドウ師、そしてサクロさんとたらいまわしにされてしまった後に見せていただけますけれど、この過程で幸菜さんは大切なことに気づき、親方に新たな秘伝を教えていただけました。
そして例の如くその合間に町を回りまして、町の人から得られる新たな秘伝も回収…ちなみに準決勝、幸菜さんとサナレさんでないほうの対決は金の匠合の対戦になっている様子で、順当に行けばヴァリラさんが勝ち進むのでございましょう。

新たな武器も作り、これであとはサナレさんと対決するのみなのでございますけれど、準決勝の対戦通知とともに地下迷宮の鍵も受け取っており、さらなる奥の階層へ向かえます。
そちらで出現する鉄巨兵とレッドドラゴンという敵が他の敵よりも得られる経験値が10倍も多いという状態になっておりましたので、これはまたしばらくここでレベル上げということになります…ただ、昨日の時点では魔鉱石を落とす敵は出現しなかったでしょうか…。


『バズー!魔法世界』は遺跡探索に赴くのでございますけれど、例によってロマールさんが一緒についてまいります…やはりラティーナさん一人になる機会はかなり少なそうで、次に一人になれた際にはレベル上げをしたいものでございます。
途中立ち寄った町で、かつて雨の森で共闘した男女、ロットさんとミマスさんがいるというので会いにいきますとお二人も探索の協力をしてくださいますことに…それはよいのでございますけれど、4人パーティになり敵から得られる経験値がものすごく少なくなってしまいました。

ですのでさくさく先へ進めるのが良策なわけでございますけれど、昨日は目的地へ向かう途中まで…いえ、結構行動範囲が広がっておりましたので、色々な町を回ったりしてみたのでございます。
昨日はファームという平和そうな村にたどり着いたところまで…目指す地は南にあるといい、この村は地図を見ると結構南に位置しておりますので、このまま南下すれば目的地にたどり着ける、はずです?
…そういえば、また例によってミレーヌさんともお会いいたしまして、彼女はまたこちらの目的地を知っていた模様…何者なのでございましょう。


『ふたりのクオリア』はナツメさんがまた真希理さんを学校に誘い、明後日ならいいという答えを得て喜びましたものその明後日は祝日だということを知って落胆してしまいます。
その様な、真希理さん関連のお話が続きましたのですっかり忘れておりましたけれど、ギンザさんは記憶喪失の身でありいついなくなるか解らない様なかた、なのでございました。
彼女は最近体調が悪く、何か死を意識していたりするのでございますけれど…少なくとも、今月いっぱいでナツメさんの許から去ろうと、そして何か最後に喜んでもらえる様なことをしようと考えていたのでございました。

翌日にはそのギンザさんが一日たっても帰らず、一応そうなるという手紙は残っておりましたもののナツメさんは心配で夜も眠れませんでした。
しまいには早朝に外へ探しに行くのでございますけれど、疲れ果てたのみ…そして、自分の中でギンザさんというかたの存在がかなり大きくなっていることも意識されたのでございました。
…そういえば、ここでまた「左右の世界」が生じまして今回は選択肢を自分で選ぶことになっておりましたけれど、保留にすることも可能でした模様…この選択肢、やはり大勢に影響はないのかも…?

眠い頭で学校へ行き、お昼休みにようやくギンザさんが電話をしてきて、思わず怒ってしまいますけれど、彼女がいなくなったのはかなり意外な理由でございまして…?
そしてデートのお誘いまでありまして、ナツメさんがそれを逡巡すると花梨さん以外で誰か友達も一緒に誘って、と言われました。

昨日はそこまででございましたけれど、遊園地のお話といえば以前しております『ひとりの』のドラマCDでも語られたところになります。
ドラマCDの通りですと真希理さんや花梨さんに会うことになるのでございますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月12日

ネクラの閃与師

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□ネクラの閃与師(1)
■橘あゆんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『私が彼女で彼女が私で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから漫画の世界へ干渉することになった少女の日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の主人公は遠山夢実さんという中学2年生の女の子…ちょっと引きこもり気味の、漫画が大好きでその世界へ入り込んで妄想をするのが好きなかたでございました。
その様な夢実さん、いつも通り好きな作品を読んだ後でその世界をイメージした妄想の世界に入り浸っておりますと、その作品の登場人物ではない謎の人物に遭遇してしまいます。
そのときはそれで終わったのでございますけれど、後日その作品の続きを読んでみますと、何と夢実さんが妄想したとおりの(通常ではあり得ない)展開になっており驚いてしまいます。
さらに、そればかりではなく、その妄想の世界で見た謎の人物が目の前に現れまして…?

その人物はモンテレーヴ・N・エクラタンテと名乗り、長い黒髪をしてゴスいおよーふくに近しい服装をした、ちょっと態度の大きい少女でございましたけれど、彼女は自らを「閃与師(インスピレーター)」と名乗ります。
閃与師というのはコミピアなる漫画の世界に入り込み展開を動かすことにより漫画家にいわゆる「神が降りてきた」状態を作り出す存在とのことでございました。
閃与師は人間ではないのでございますけれど、その閃与師と同じことを人間である夢実さんが行い、そしてその結果その作品の展開が好評を博したということで彼女は今後も夢実さんの力を使うことにしたのでございました。
夢実さんはその様な大変なことに巻き込まれるのは嫌だと拒否しますけれど、拒否すると夢実さんが漫画好きだということを友人などに言うと脅され仕方なく力を貸すことに…夢実さんはつらい過去を持っていて、そのために漫画好きなことを周囲に隠しているのでございます。
…ちなみに彼女は長い名前を聞き間違えられて夢実さんに「ネクラ」と呼ばれてしまい以降もずっとそう呼ばれてしまっておりますのでこちらでも以降そう呼びますことに…ちなみにネクラさんはもちろんその呼びかたに反発しておりますけれど、性格は確かに根暗といっていいものでしたり…。

その他の登場人物としましては、夢実さんの姉で同じく漫画好きながらこちらはかなりオープンな性格をしております月乃さんやネクラさんと同じく閃与師をしているヒュージェット・B・ティックさんなど…。
ちなみに閃与師のミドルネームに位置する場所にあるアルファベットは階級を示しており、最低はNランク…つまりネクラさんは最低ランクの閃与師なのでございました(何)

お話のほうは、その様なことで色々な漫画の世界に干渉することになってしまった女の子を描いたお話でございます。
ネクラさんは自分の成績を上げるために夢実さんを巻き込んでいるご様子で、ですので夢実さんは自らの意思や好みに関係なく色々な漫画世界に放り込まれてしまうことに…不良漫画やラブコメなど彼女の興味のない、あるいは苦手なジャンルにも入れられてしまって(彼女の好きなジャンルはファンタジーと推察されます?)場を混乱させるわけでございますけれど、この作品の面白さはそこにあるのかなと思います。
ただ、夢実さんが展開を作った後のその作品はどうなったのかなどは全く描かれませんので、そこはちょっとさみしい…夢実さんが義母になってしまったラブコメの顛末が気になる…(何)
最後のお話では夢実さんの好きな漫画家さんが不調なご様子で、気になってその漫画に入り込むのでございますけれど、入り込んだ途端にネクラさんだけが排除されてしまい…という波乱の展開で終わっておりますけれど、果たしてどうなるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にはない気もいたしますけれど、けれど漫画の中の世界は置いておけば登場人物は皆さん女の子でございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはなかなか面白い設定のお話になっておりまして、続きも見守りたいものとなっておりました。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまっておりまして不安になりそうにもなりますけれども陰ながらご無事とお元気でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで敵から得られる経験値もかなり少なくなってまいりましたので先へ進みますことに…サクロさんとともに以前しております『2』にも登場いたしましたデグレアの砦へ乗り込むことになります。
この目的はどうも金の匠合がデグレアへ大量の武器を売っているという話があり、それの確認とのこと…金の匠合が絡んでいるということで、ヴァリラさんが同行を求めてまいります。

船で砦へ向かいますけれど途中で発見され、サクロさんが敵船をひきつけている隙に主人公の幸菜さんたちは泳いで砦へ向かいます。
そして最上階にいるのではないか、と思われる敵の責任者に会いに行くことに…ここはデグレアの砦なのでございますけれども普通に敵が現れまして、あとBGMがなかなかかっこよくってよいものとなっております。

最上階にはデグレアの兵士とともにルベーテ氏がおり、やはり彼が動いていた模様…ここではデグレア兵士と戦いますけれど、その間にルベーテ氏は逃げてしまいます。
戦い終わり、彼の後を追って港へ行き、ルベーテ氏と戦うことに…相手はドリル装備でございまして、こちらの武器の耐久度がどんどん削られますものの、耐久度が減らない魔法をかけておくと逆に向こうが連続攻撃でどんどん耐久度を減らしていきますので武器破壊を楽に行うことができました。

ルベーテ氏を撃破し、彼が何をしようとしていたのか解りますけれど、何とパリスタパリスの肉片(?)をデグレアへ運び、それを軍事目的に研究しようとしていたといいます。
ただ、ここでその肉片が暴走、ルベーテ氏は瓦礫に潰され亡くなられた模様…また一緒にいたサクロさんやヴァリラさんも怪我をしてしまい、幸菜さんがそれを何とかすることになりました。
ルベーテ氏の戦いからの連戦となりHPなど回復していない状態で戦わなければなりませんのでちょっと大変な上に相手はサクロさんが出した剣の力でやや弱くなっているそうながらそれでも十分強いのでございますけれど、動きは鈍いので注意をすれば何とか勝てます。

戦い終わり、ワイスタァンへ帰ることに…パリスタパリスは鍛聖が何とかするといいますけれど、何とかなるとは思えず…?

翌日、幸菜さんは護衛獣な真綾さんに誘われて、彼女の想い出の場所へ向かいます。
そこはかつて幸菜さんの父親と真綾さんが武器を鍛えていた場所でございまして、ここで思い出話をしていただけるとともに、真綾さんが幸菜さんの許婚だというのは実は嘘だと告白されます。
でも、それでも幸菜さんにとっても真綾さんは大切な存在になっていて、これからも一緒に頑張ろうと声をかけるのでございました…この時点で百合的にも相当よろしい感じに見えます?

そしてついに準決勝の相手が決まりますけれど、こちらはやはりサナレさんが相手となります。
それで少し迷いを見せる幸菜さんの前にサナレさんが現れ、見せたいものがあるから一緒に親方のところへきて、と言われます。
昨日はそこまででございましたけれど、物語もずいぶん大きく動いていて終盤の様相を呈しております…真綾さんとの関係が非常によい感じになっていることもよきもので、あとデグレアの暗躍がむしろ『2』以上に目立っている印象ながらルベーテ氏がいなくなったこともありさすがにもう出番はなさそう?


『バズー!魔法世界』も主人公のラティーナさん一人で余裕で戦える程度になりましたので、先へ進みますことに…お使いを終えて師匠にアイテムを渡しますと新たな魔法と多少の経験値を得られました。
そして次もまたアイテムを入手してきてほしいというのでそれを受けて、今度は船で遠くの町へ向かうことになりますけれど、船の前にはロマールさんがおり、騎士の夢であるというドラゴン征伐を夢見ておりました…このかた、よく言えばまっすぐな性格、といえるのでございましょうか(何)
これから向かう町は何やら危険らしく、休暇中ということでロマールさんもついてきてくださることになりました。
…それはよいのですけれど、何と仲間になったロマールさんのレベルがラティーナさんよりも高い…ラティーナさんのレベルは十分すぎるくらい上げたつもりでしたのでございますけれど、これはもしかして…?(何)

船でたどり着いた町はどこか別の国に占領されてしまっているそうで、ちょっと殺伐とした雰囲気…その様な中でアイテムを調達しに道具屋へ向かいますけれど、そこにはすでに使いを名乗る偽者が数日前にそれを受け取りにきてしまっており、もうないと言われてしまいました。
さらに船も出なくなっていて、仕方ございませんのでロマールさんの言う様に宿屋へ泊まりますと、夜になって彼が偽者を探し出そうと言い出し、盗賊は夜に行動するものだと言って夜間に行動をすることになりました。
酒場ではいつぞやのミレーヌさんにお会いし、そのアイテムはシャア・テリス教なる闇の種族であるベラニード族の宗教の人が持っている、なんてことを教えてくださいます…このかたもなかなか謎の多いかたながら、今回はそれだけを伝えて風の様に去ってしまいました。

再び宿屋へ戻りますと、その前に謎の男性の姿があり、シャア・テリス教を町から追い出したいので協力をしてくれ、とお願いされます…酒場での話を聞いていた模様でございます。
こちらもアイテムを回収したいので、その誘いに乗りますことに…ここでそのセダンテスというかたが仲間になるのでございますけれど、これまたレベルがラティーナさんと同程度という高いものになっておりました。
これで確信が持てましたけれど、この作品はラティーナさんの現在レベルに合わせて加入した仲間のレベルも変動するみたい…となると、ラティーナさんだけのレベルを上げてしまえばよいわけでございます。
となりますとますますラティーナさん一人きりのときにレベル上げをするのが最良となります…今は敵がもう弱すぎましてレベル上げの必要性を認めませんけれど、また一人になれる機会が生じて経験値の多い場所があった場合にはのんびりレベル上げをしておきましょう。

お話のほうは、そのセダンテスという渋い人物やその部下の兵士も仲間になって、共同してシャア・テリス教の陰謀を砕く、というところ…その背後にはクロイゼルという、かつて雨の森で遭遇した謎の人物がおりました。
そのクロイゼルなる人物は例によって(?)二度現れ二度とも逃げてしまうのでございますけれど、ともあれそれら敵勢力を撲滅できてまずはめでたし、というところでございます。
アイテムを回収し、セダンテスさんたちと別れてセラスへ戻り、アイテムを師匠に渡しますと新たな魔法や経験値とともに弟子から下級魔術師へと階級が上がりました。

それから1年が経過し、今度は師匠から砂漠にある遺跡で失われた魔法の捜索に当たる様に言われます。
昨日はそれを引き受けたところまで…レベルを上げすぎたためか敵が非常に弱くさくさく進みまして、これはしばらくはストーリーを進めてよさそう…ただ、ラティーナさん一人きりのパーティになれる機会があとどれだけあるか解らず、一人になれる機会があれば積極的にレベル上げをしたほうがよいのかもしれません?(ロマールさんがついてくる、というのがほぼデフォルトになっておりますので、何とか彼が抜けた間隙をつくことができれば…)


ちょっと久しぶりになります『ふたりのクオリア』のほうはちょうど以前しております『ひとりの』で花梨さんが真希理さんの部屋を出て行った、というところから…ナツメさんがそのお話を電話で花梨さんから聞いてショックを受けてしまいます。
翌日にはギンザさんが花梨さんに会ってみることにいたしましたけれど、視点はナツメさんでございますので、その裏であって『ひとりの』では軽い回想だけですまされた出来事、ナツメさんが真希理さんに会いに行って追い返されてしまう、という顛末が描かれます。
それでショックを受けたナツメさんは夜の公園で一人沈んでしまうのでございますけれど、そこへギンザさんがやってきて…ギンザさんはナツメさんに本当に親身になって相談を受けてあげていたりと、確かにナツメさんが頼りにしすぎて申し訳なくなってきてしまう気持ちも解ります。
…そしてこの作品、『ひとりの』と『ふたりの』を日付ごとに同時に進行していくのが一番楽しいプレイ方法なのかも、と感じますかも…もちろん、改めてその様なことをする気にはなりませんけれども(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月11日

宇宙No.1アイドル

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ファンタジスタドール(2)
■めきめきさま(漫画)/ファンタジスタドールプロジェクトさま・FD製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となりまして、以前以前にも別のコミカライズ版を読んでおりますものとなります。

内容としましては、人形を使役する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では希望相互扶助委員会なる組織の存在が明らかになったところから…その場はそれが明らかになっただけでその人々は去っていき、翌日からはまた一応日常が戻ってまいりましたけれど、その委員会の関係者だと知れたかがみさんとカード部の皆さんの関係がちょっとぎくしゃくしたものになってしまいます。
とはいえ、うずめさんはあまりそういうことを気にする人ではないのでかがみさんもちょっと毒気を抜かれてしまう感じで、少しずつ惹かれていきます。
そうしてある日、委員会からその日じゅうにうずめさんのカードを奪わなければ望みは叶えられない、と通達されたかがみさんはうずめさんと相対するのでございますけれど、うずめさんはあくまでかがみさんにやさしく、その結果…?

こうしてかがみさんはうずめさんに対し心を開く様になったのでございますけれど、学園祭の日に物語が一気に動くことになります。
うずめさんのカードの秘密などが一気に明らかになるのでございますけれど、そこには清正小町さんというかたの過去などが絡んでおりまして…?
要は小町さんが自らの望みを叶えるために全て仕組んだことで、委員会の皆さんもそれに沿って動いていたわけなのでございますけれど、このあたりはちょっとお話が複雑ですので省略(何)…ただ、小町さんの想いは百合的にかなりよい感じなものだったかなと思います。
最終的にはひとまず問題も解決してハッピーエンドといえるところ…うずめさんが天然すぎるほどいい子なのでございますけれど、かがみさんの件といいこちらの件といい、そのために解決したといえるでしょうか(このあたりは以前DVDを観ております『ビビッドレッド・オペレーション』にも通じます…そういえばどちらも中学生のお話になっていて、さすがに主人公がここまで天然でいい子なのは中学生でないときついということなのでございましょうか/何)

物語はそれで完結、こちらはこの巻で最終巻なのでございますけれど、まえがきによりますとこちらはコミカライズ版オリジナル展開だとのこと…ですのでアニメ版がどの様なお話になるのかは解らずじまいでございます。
このコミカライズ版を読む限りでは、ちょっとシリアスな要素はございますもののなかなかよいお話と感じたのでございますけれども、果たして…?
…カバー下には本編に入りきらなかったという第9話の番外編が収録されており、これはこれでなかなか面白いものとなっております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には小町さんもそうでございますし、他のかたがたもそこはかとなく感じます様な気が…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよいお話でしたという印象…アニメDVDも購入検討してもよい印象を受けますけれど、ただ上でも触れましたとおりアニメ版はこちらとは展開が違うそうでございますし、それにお金の問題もありさすがに上で触れました『ビビッドレッド』の様にDVD購入までに至るのは不可能っぽい…。


先日読みましたコミックの感想です。
第2期もある?
□ヤマノススメ(7)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはショートアニメながらアニメが放送され、また帯によりますと第2期も放送されているといいます。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで同時に読んでみました…ただし上の作品はアニメのコミカライズ版なのに対し、こちらはコミックが原作となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではこれまでの登山から少しずつ自分に自信がついてきたあおいさんが、かつてリタイアをしてしまった富士山登山に再挑戦しようと決意をされるところから…。
けれど、季節はすでに秋、富士山はすでに閉山しており来年にならないと登ることはできないということを知って落胆…したのでございますけれど、でもそれまでにできることをしておこうと、やはりこのあたり以前に較べますとなかなか前向きになっていらっしゃいます。

そういうことで、あおいさんは周囲の皆さんの助言なども得ながら登山靴を買われたり、トレイルランという山をジョギングすることをされたりいたします。
また、地元の山に一人で登ることにも挑戦されて…ここでは偶然ここなさんにお会いして、友人の大切さを改めて感じます。
友人といえば、終盤では皆さんで泊りがけで登山をされるのでございますけれど、ひなたさん関連で色々ございまして…?

この巻でもあおいさんが着実に成長している姿を見ることができるでしょうか。
また、登山関連の解説などもやっぱりなかなかしっかりしている様に感じられまして、そちらの面でも興味のあるかたにとってはなかなかよきものになっているのではないかな、と感じます。
その他、巻末にはこの巻では出番のございませんでした写真好きな子の短編も収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この巻ではあおいさんとひなたさんの関係がなかなかよく見えまして…?
ということで、こちらははやいものでもう第7巻とのことでございますけれど、なかなか悪くない作品でございましょう。


その様な先日は先日届きましたDVDのうち『ラブライブ!』第2期の第3巻を観てみました。

第4話は『宇宙No.1アイドル』ということでまずはラブライブ予選の結果発表から…穂乃果さんが不穏な夢を見たりもしてしまっておりましたけれど、何とか予選は突破できました。
最終予選へ向けて気合を入れる皆さんでございますけれど、にこさんが練習をせずに帰ってしまう…しかも後をつけると逃げてしまったりしてより気になってしまう皆さんの前に、にこさんに似た女の子が通りかかります。
その子はにこさんの妹さんでございまして、彼女に連れられてにこさんの家へ行くのでございますけれど、どうも会話がかみ合わない…にこさんには妹さん2人と弟さん1人がいるのでございますけれど、いずれもにこさんがスーパーアイドルをしていて他のμ'sのメンバーはバックダンサーである、と認識していたのでございます。
それを知った皆さんはちょっと怒ってしまったりしてにこさんを詰問いたしますけれど、にこさんの家では昔からにこさんがスーパーアイドルでいるといいます。
どういうことなのか、同級生の絵里さんや希さんが過去のにこさんから推測いたしますけれど、これはちょっと切ないですし、妹さんや弟さんの前ではそう言い続けていてもいいのではないかなと思えます。
その様なにこさんに、皆さんは彼女一人のライブのステージを用意してあげまして、妹さんや弟さんの前で歌わせてあげることに…にこさんはそこで一人きりのアイドルは卒業をしてμ'sの皆さんと頑張ると宣言されるのでございました。
…お話は相当よろしいものだったのでございますけれど、弟さんはちょっといくら何でもやりすぎな様な(妹さんたちはかなりしっかりしているのに…)…声は矢澤一家全員同じ声優さんでしたり…(何)

第5話は『新しいわたし』ということで、2年生は修学旅行で沖縄へ向かいます…この第2期になってから海未さんのキャラ崩壊が著しく目立ちますけれどこのお話もそうでさらに予告では次もその様な雰囲気が見られますながらそれもまた面白く、それを含めてもやっぱり個人的には海未さんが一番好きかなと思えます。
本題は残されたかたがたについて…絵里さんと希さんは2年生がいない間生徒会のお仕事をすることになり、残された4人から凛さんがリーダー代理をすることになりました。
ただ、凛さんはかなり自分に自信を持っていないかたでございまして、自分がその様な大役を務めることなんて…と及び腰になってしまいますながら、穂乃果さんが帰ってくるまでなら、と何とか引き受けます(そもそも凛さんって一番μ'sに入った動機が弱い気が…?)
けれど、台風の影響で2年生の帰りが延びてしまい、2年生不在のままに週末のファッションショーでのライブに出ることになり、そのまま凛さんがメインで出ることにさせられそうになります。
そのメインのかたが着る衣装というのがかなり女の子っぽいものになっておりまして、過去に傷を持つ凛さんは自分にはとても無理、と花陽さんに立場を譲ってしまわれます。
一度はそれを引き受けた花陽さんなのでございますけれど、凛さんの奥底にある気持ちを読み取ってか、当日になって凛さんにメインをやっていただくことにして…かつて花陽さんにした様に今回はその花陽さんと真姫さんが凛さんの背中を押すのもまたよろしく、これで凛さんは吹っ切れることができたみたいでございます。
このお話のメインはもちろん凛さんなわけでとてもよろしゅうございましたけれど、何気に穂乃果さんも立派にリーダーになっている姿を見ることができました…あと、凛さんと花陽さんという王道カップリングも堪能できたりいたします。
…それにいたしましても、野生のちんすこうって何?(過去に同じフレーズを聞いたことがある気がするのでございますけれど、『ラブライブ!』の二次創作同人誌でございましたっけ?)

ということで、今回の2つのお話はにこさんと凛さんがそれぞれに過去を乗り越えるお話になっておりましたけれど、どちらもとてもよい内容でございましたかと思います。
上でも触れました様に個人的には海未さんが一番好きなわけでございますけれど、でも凛さんはその次に大好きといえるかわいいかたでございますし、それににこさん…アイドルに対する姿勢など、やっぱり彼女が一番好感を持てます。
あと、にこさんの妹さんや弟さんも出てきて、これで家族が何らかのかたちで登場したかたがたは半数を超えたことになるでしょうか…希さんの家族が想像できない…(何)
この調子でいってくだされば以前観ております第1期にも勝るとも劣らない内容になってくださると思いますし、今後も期待して見守ってみましょう。


ゲームのほう、昨日もとっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまって不安にもなってしまいそうになりますけれども陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』、それに加えて『バズー!魔法世界』のほうもレベル上げを少し行ったのみで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月10日

ココアと悪意なき殺意

昨日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ご注文はうさぎですか?(3)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(3)
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…どちらもこれまで既刊を購入しておりまして全巻予約をしておりますアニメDVDとなります(後者はblu-rayでございますけれども)
虎穴通販は発送がかなり遅れている模様なのでございますけれど、こちらが届きましたのでまずは安堵、といったところでございましょうか。

今回は『うさぎですか?』のほうはDVD全巻収納box、『ラブライブ!』のほうにはノベルとそれぞれになかなか豪華な特典がついてまいりました。
特に前者はblu-rayではなくDVDですのにここまでついてきてくださり嬉しいところ…一昔前はDVDのほうには何もついてこない、という状態が多々ございましたけれど、最近はDVDにもきちんと特典がついてきてくださり幸いなことでございます。


また、先日は同時にこの様なものも届いておりました。
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同人誌も…
○ミズブ! 彼女とスク水、時々百合。
○金色の時 流れて
○わかばMIX きんいろ*ガール
○Roundabout Drive
○凛Pの場合(1・2)
○黒衣の下のお姫様
○WHITE DAYZ
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…こちらは全て同人誌となりますけれど、一番上の『ミズブ!』のみはコミックサイズなものとなっておりますので、以前読みました『姉は小学5年生とらいアル!』などと同様にいずれじっくり読んで普通のコミックとして感想を書こうと思います。
また、こちらの作品はクリアファイルがついてまいりました。

では、その他の普通の同人誌たちにつきましては、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
今回は虎穴通販で予約していたものや虎穴通販から普通に届いたもの、あるいはメロンブックス通販から普通に届いたものまで混ざっていて、さらに夏のイベントのアイテムが少数派でしたりいたします?(何)

○金色の時 流れて《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、クリスマスの日、突如忍さんの髪の毛が金髪になっていた、というお話…。
原因不明でアリスさんも忍さんも戸惑ってしまうのでございますけれど、その日は皆さんでクリスマスパーティということでそのままでされますことに…こちらはアリスさんがやはりよい感じの作品となるでしょうか。

○わかばMIX きんいろ*ガール《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『きんいろモザイク』と『わかば*ガール』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、上の作品と同日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その2つの作品をテーマにしました合同誌となります。
収録作品は全て4コマになっているのでございますけれど、内容は個人的にはどれも可もなく不可もなく、といったところでしたかと…ただ、『きんいろ』はともかく『わかば*ガール』の二次創作作品というものは存在そのものが貴重かもしれません?

○Roundabout Drive《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、これまた上の作品と同じサークルの作品ということもあり購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、綾さんが陽子さんと二人でお出かけをされる約束をされるのでございますけれど、当日になって急にキャンセルされてしまうお話…。
陽子さんも妹の病気でキャンセルしたわけで仕方のないところで、でも綾さんはやっぱりさみしい気持ちになってしまって…こちらはそのお二人の関係がとてもよい感じの作品でございましたかと思います。

○凛Pの場合(1・2)《【百合畑牧場】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、前々から気になっておりましたことから購入をいたしました、第1巻は2012年の冬のイベントにて、第2巻は2013年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)凛さんがプロデューサとなっているお話となります。
凛さんが集めたアイドルさんはクール系の、それも全員年上のお姉さまがたになっておりまして、そのかたがたに振り回されたりする様子を描いた4コマとなっております…そこはかとなく百合なところもあったりいたしますけれど、基本的にはコメディな作品となるでしょうか。

○黒衣の下のお姫様《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
ここから下はオリジナルかつ百合となっておりましたことから購入をいたしました、こちらは以前購入をしております『ハーウッド家のメイドさんたち』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、とあるお屋敷で働くメイドさんのお話となります。
主人公のメイドさんは同室のメイドさんに純粋に一緒にいたいという感情を抱いているのでございますけれど、事はそう簡単ではなくって…こちらはかなり切ないかたちで終わる作品でございますけれど、それもまた悪くはないものでございましょう。

○WHITE DAYZ《【SHIROKAMI PROJECT】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは3月22日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳なかたがたの住まうファンタジーな世界観の世界で暮らす女の子たちのお話となります。
主人公のかたは生命の恩人であるかたにホワイトデーの贈り物をされようとするのでございますけれど…こちらはなかなか微笑ましい作品といえるでしょう。

これで同人誌は現時点では虎穴通販に注文をしているものが2つ、ということになりました…のんびりそちらをお待ちいたしましょう。


その様な先日は上で触れましたDVDのうち『ご注文はうさぎですか?』の第3巻を観てみました。
…最近はむしろ『ラブライブ!』より『うさぎですか?』のほうがより好きになってきてしまっていたりして…?

第5羽は『ココアと悪意なき殺意』…このタイトルは千夜さんが放つボールが常にココアさんへ殺意をむき出しにしてくるところからでございましょうか(何)
まず前半ではもうすぐ大会が近いということでココアさんと千夜さんはバレーボールの、チノさんはリゼさんに手伝ってもらってバドミントンの練習をするのでございますけれど、いつの間にかココアさんとシャロさん対リゼさんと千夜さんのバレーボール対決になったりしてしまったりして…?
後半は父の日へ向けてチノさんとココアさんのお二人、それにリゼさんが行動をされるお話…チノさんの父親は相当渋いかたなのでございますけれど、うさぎ柄がお好きなご様子…。
…このお話で青山ブルーマウンテンさんがほんの少しだけ登場いたしましたけれど、本格登場は次のお話から…。

第6話は『お話をするお話』ということで、前半はお休みの日、ココアさんがチノさんをお誘いして一緒にお散歩に行くお話…。
リゼさんの意外な姿を垣間見ましたり、クレープ屋さんでアルバイトをするシャロさんを見つけましたり、あるいはココアさんは小説家のかたと世間話をされたり、穏やかながら色々なかたにお会いする休日を過ごします。
後半はラビットハウスにチノさんの同級生、マヤさんとメグさんがやってきてお店のお手伝いをされるお話…エンディングテーマを歌っている「チマメ隊」はこの同級生3人なわけで、名前もそこからきております。
元気なマヤさんはリゼさんに、おっとりしたメグさんはココアさんにそれぞれ憧れの気持ちを抱いたご様子…前者は解らなくもございませんけれど、後者はちょっと勘違いをされている気がしてしまいます?
そうした皆さんを見たチノさんはちょっと複雑な気持ちになって、千夜さんに相談しに行くのでございますけれど、そこで相談に乗ってくださいましたのは先にも出た小説家の青山さん…。
帰ってみると、チノさんだけでなくココアさんやリゼさんも同じ様な想いを抱いていることを知って、それに学校へ行って自分を心配してくださるマヤさんとメグさんを見てチノさんの気持ちは晴れるのでございました。
エンディング後にはまたココアさんと青山さんが再会するのでございますけれど、ここでティッピーの中の人のことが少し垣間見られまして…?

ということで今回は青山さん、それにマヤさんとメグさんのお二人も本格登場のお話、といえるでしょう。
青山さんはかなり大人っぽい雰囲気の声などで独特な雰囲気…そしてマヤさんとメグさんはそれぞれにかわいく微笑ましい子たちで、いずれもよいかたがたでございます。
お話のほうはもちろんよい意味で相変わらずでございまして、観ていて微笑ましい気持ちになれるもの…この作品と以前観ております『きんいろモザイク』はかわいらしさという面ではちょっと過去全てのアニメでも飛び抜けているかと思われ、特に今作のチノさんと『きんいろ』のアリスさんは反則レベルで…(何)


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ではございますけれども日々陰ながらご無事を願って想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』で少々レベル上げをしたのみでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年09月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第52回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年の夏はずいぶん涼しかった印象がありますけれど皆さんは無事に乗り切ることができたでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:そう言われてみますと、今年は猛暑という話は全然全然聞かなかったですね…逆に逆に天候不順が問題問題になってましたし。

あ:過ごす分にはもちろんそのほうがいいんだけど、でも農作物とかへの影響を考えるとそうも言っていられないよね…。

か:私も麻美も、暑い暑いのは苦手苦手ですからね…。

あ:うふふっ、夏梛ちゃんはお名前に「夏」って入ってるのに、暑いの苦手なんだよね…♪

か:それは全然全然関係ないことの気がします!

あ:そうかな…とにかく、例年ほど暑くなかったとはいっても、暑さは10月まで残っちゃいますし、彩葉さんがとっても大好きでお会いできない日々が長く続いたりして心配ですけど陰ながら想いを寄せておりますあのかたがご無事でお過ごしくださっておりますことを、心から願わずにはいられません…♪

か:ですです、それにそれに、この放送を聴いてくださってる皆さんも、体調などには気をつけて気をつけてです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…じゃあ、いつもの企画からやっていこっか♪

か:来月発売予定のコミックですか…来月はもう10月だなんて、はやいはやいです。

あ:もう1年も残り3ヶ月になっちゃうなんて…えと、そんな来月はこんなものが出るみたいかな♪
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10日発売予定:『さばげぶっ!(8)』『りきじょ(2)』
11日発売予定:『深海魚のアンコさん(3)』『ここが限界のオーバル学園(2)』
18日発売予定:『ハミングガール』『白銀ギムナジウム(上・下)』
22日発売予定:『やさしい教師の躾けかた。(4)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(3)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー(2)』『モーレツ宇宙海賊 ABYSS of HYPERSPACE -亜空の深淵-(2)』
25日発売予定:『化け猫システム(3)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院(仮)』
27日発売予定:『となりの魔法少女(2)』『ぷらいまりィずむ!(2)』『しかくいシカク(3)』『こもりクインテット!(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(5)』
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あ:例によって18日発売のものは百合姫コミックスになるみたいです♪

か:何だか何だか、来月は数が少ない少ないです…。

あ:あっ、夏梛ちゃんもそう感じちゃったんだ…うん、私もそう感じちゃってさみしいかも…。

か:でもでも、きらら系の作品はそこそこいい作品があるんじゃないですか?

あ:『となりの魔法少女』があるのが大きいよね…『ぷらいまりィずむ!』と『しかくいシカク』も悪い作品じゃないし、前回の放送で触れた今月発売予定な作品みたいに既刊なきらら系に何もない、っていう状況までにはなってないかな?

か:第1巻な作品はどうなんです?

あ:えっと、11日発売予定な『トリガーハッピーウィッチ!』と27日発売予定な『ハルソラ行進曲(マーチ)』は悪くなさそうだからあとは実際に店頭で見てみて、かな♪

か:なるほどなるほどです…他の他の作品はどうです?

あ:う〜ん、『ガールズ&パンツァー』関連の作品が目に付くくらいかな…あとは『さばげぶっ!』と『化け猫システム』『深海魚のアンコさん』あたりに期待するくらいかも?

か:そういえばそういえば、『やさしい教師の躾けかた。』って作品は毎月毎月の様に名前があがってあがってますけど…。

あ:何だか発売延期を繰り返しちゃってるみたい…内容とかはとにかく、ここまできちゃうと無事に出るのかどうか見守りたくなるね?

か:確かに確かにです…それでそれで、いつものいつもの企画はこのくらいですけど、今日は他にも何か何かします?

あ:うん、そうだね…もうずっと『サモンナイト』を一連でやってるんだけど、あの作品って正規ナンバリングタイトルと『クラフトソード物語』はみんな一つにつながった物語になってるよね♪

か:えとえと、時系列が違うだけでみんなみんな同じ世界を舞台にしてて、お話の中で繋がり繋がりを感じられるんですよね…そこが面白い面白いところの一つなわけですけど♪

あ:むしろ『3』以降はそこがメインの楽しみになっている感じもするけど…とにかく、今回はその『サモンナイト』シリーズを時系列順で並べてみようかな、って♪

か:あれあれっ、でもでも、それって改めてするまでもないことの気がするんですけど…もしかしてもしかして、ネタ切れってやつです?

あ:も、もう、そんなことないんだから…とにかく、私が一連でプレイした限り、こんな感じで並べられるはずだよ♪
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『サモンナイト3』
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
『サモンナイト』
 ↓
○『クラフトソード物語』
『サモンナイト2』
 ↓
『クラフトソード物語2』
○『サモンナイト3(番外編)』
 ↓
 ↓
 ↓
『サモンナイト4』
 ↓
(狂界戦争?)
 ↓
 ↓
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 ↓
 ↓
『サモンナイト5』
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あ:『はじまりの石』はまだ未プレイだからどこに入るか解らなくって、『エクステーゼ』以降の番外編はやってないから繋がりがあるのか自体解らないの…あと、今現在プレイしてる『クラフトソード物語』は過去にもクリアしてるけどまとめたページはなかったの。

か:↓一つ分はどのくらいどのくらいの時間がたってるんです?

あ:そこはほんのちょっとの時間差、一年ないくらいって考えていいんじゃないかなって思うの…ただ、『クラフトソード物語2』と『3』の番外編はほぼ同時じゃないのかな、って感じるかな?

か:そうなんです?

あ:うん、どっちにも『2』の主人公さんたちが出てきて、メルギトス撃破後の旅の様子が描かれてるから…ちなみに『クラフトソード物語』はデグレアが健在でなおかつ無印の主人公さんが出てくるから『2』の直前か『2』の前半くらいと同じ時系列、ってところになるはずなの♪

か:無印の主人公さんは麻美に似てる似てるそうですね…実際実際、お名前は「アサミーナ」にしたそうですし…。

あ:わっ、えと、それは今はいいから…!

か:全く全く、しょうがないんですから…そういえばそういえば、『4』の後の?な戦争と壁が気になります。

あ:う〜ん、『4』の後に狂界戦争っていうリィンバウムの理を大きく変えるほどの戦いがあって、その戦いで5人の勇者が集って世界を救って、それから数百年後の世界が『5』になるみたいなの…ちなみにその狂界戦争は『5』の中で話として聞けるだけで、実際どういうものだったのかゲームがあったりするわけじゃないの。

か:ですからですから?なんですね…壁も数百年という今までとは全然全然違う時間経過を表してるってわけみたいですけど、でもでも5人の勇者って誰なんでしょうね?

あ:普通に考えると無印の誓約者に『2』の超律者に『3』の抜剣者と『4』の越響者になるんだけど、あと一人…『クラフトソード物語』の主人公とかかな?

か:でもでも、それだと『クラフトソード物語2』の主人公さんとかが仲間はずれになっちゃいますし…あんまり深く深く考えないでおきます?

あ:う〜ん、そうだね…。

か:でもでも、『5』はちょっと蛇足蛇足な気もしちゃいますけど、ここまでたくさんたくさん繋がりを感じさせてくれる作品はいいですね…他に他にこういうのってあるんです?

あ:そうだね、に『3』をしてる『マイソロ』もある程度3作で繋がってるし、に『Final』までしてる『ととモノ。』とかに2作めしてる『七竜2020』とかに『CCC』をしてる『Fate/EXTRA』なんかももちろん繋がりあるけど、何十年単位って感じで時系列が何作も繋がってるのっていったら、やっぱり『アトリエ』シリーズかな?

か:最近最近は全然チェックしてませんけど、『アトリエ』シリーズって全部全部同じ同じ世界のお話だったんです?

あ:あっ、ううん、明確に繋がりを確認できるのは初期な作品の『ザールブルグ』と『グラムナート』シリーズかな…『アーランド』シリーズにはパメラさんが出てくるけど、でも『イリス』や『マナ・ケミア』シリーズにすら登場する妖精さんが出てこなかったりホムンクルスが普通に作れちゃう世界だから別世界って思うのが自然な気がするよ。

か:それこそ『アーランド』は『ザールブルグ』『グラムナート』の数百年後の世界でパメラさんだけ残って残ってる、っていう可能性もあったりするんでしょうか…そうだとしますと妖精さんが絶滅してる、ってことになって悲しい悲しいですけど…。

あ:まぁ『アーランド』シリーズは「なかったこと」にしておいていいお話な気がするし、『ザールブルグ』と『グラムナート』シリーズの作品を時系列順に並べると、こんな感じかな?
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○『ユーディーのアトリエ(ユーディーさんが元いた時間)』
 ↓
 ↓
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 ↓
 ↓
○『リリーのアトリエ』
○『ヘルミーナとクルス』
 ↓
 ↓
 ↓
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『ユーディーのアトリエ』
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
○『マリーのアトリエ』
 ↓
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『エリーのアトリエ』
 ↓
 ↓
○『マリー、エリー&アニスのアトリエ』
 ↓
 ↓
 ↓
『ヴィオラートのアトリエ』
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あ:『マリー』『リリー』『ヘルミーナとクルス』は過去にクリアしてるんだけどちょっと古すぎたりして感想は残ってなくって、『アニス』は未プレイなんだけど入る場所はそこでいいはずだよ♪

か:こちらはずいぶんずいぶん矢印の間隔が大きい大きいですね…『マリー』と『エリー』の間とかは一つでいいんじゃないです?

あ:う〜ん、でも『マリー』と『エリー』の間って5年くらい間隔があるはずだから、『サモンナイト』で書いたのと同じ間隔で書くとこんな感じになる、のかな?

か:そういえばそういえば『アトリエ』は『ユーディー』以外何年って期限が期限がある作品でしたっけね…。

あ:あとは、ユーディーさんは元々200年前から飛ばされてきたっていうことでまた壁ができるのと、『エリー』『リリー』『ユーディー』共通キャラなヘルミーナさんと『エリー』『ヴィオラート』共通キャラのアイゼルさんを見てけば上みたいな時系列に並べられる、かな♪

か:ヘルミーナさんって怖い恐いですけどかなりかなり優遇されてるキャラですよね…『リリー』にはイングリドさんも一緒に仲間になるキャラとしていましたけどその後ヘルミーナさん主役な『ヘルミーナとクルス』ってゲームが出ました出ましたし、『ユーディー』にも仲間キャラとして登場登場しましたものね…。

あ:ちなみにパメラさんは『ユーディー』でも『ヴィオラート』でも同じ宿屋さんにいるみたい♪

か:そこから『アーランド』に繋がったり…いえいえ、「なかったこと」にしたんでしたっけ。

あ:こんなお話をしてると『アトリエ』シリーズも『ザールブルグ』と『グラムナート』シリーズを一連でしてみたくなってきたけど、『ユーディー』以外は時間制限があってのんびりできないのがつらいかな…。

か:あれあれっ、『リリー』にも時間制限なかったなかった気がしますよ?

あ:でも何年たってるかは表示されちゃう上に何年たってもイングリドちゃんやヘルミーナちゃんは変わらなかったりするから、あんまり長々やるのは心苦しいかも…それに『リリー』は多分調合関連では一番難易度の高い作品になっちゃうし、もう一度やるのはつらいかも…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…えとえと、そんな昨日はゲームは何か何かしたんです?

あ:あっ、うん、昨日は『クオリア』はお休みして『クラフトソード物語』と『バズー!魔法世界』でレベル上げしてたくらいだから、特に書くことはないかな?

か:ではでは、今日の放送は…って、そうでしたそうでした、そういえばそういえばいつの間にかこの私と麻美の物語、3つめの長編が完結完結してます♪

あ:あっ、夏梛ちゃん、気づいちゃったんだ…うん、予定より第6章の内容が長くなっちゃって本当なら終章はお正月のお話にするところがクリスマスのお話になっちゃったけど、とにかくこれでまずは一段落だよ♪

か:なるほどなるほどです、今後の物語の更新はどうなるんです?

あ:10月の特別な日までに、この山城センパイと里緒菜さんのお話を書けるところまで書き進めたい、ってところかな…?

か:ですです、あのお二人のお話も楽しみ楽しみです…ではでは、今日はこのくらいで、今日も聴いてくださって、本当本当にありがとうございました♪

あ:また次回も聴いてくださると嬉しいです…それでは、またお会いいたしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年09月08日

ゆずりはコーポレーション

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆずりはコーポレーション(1)
■しんとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから起業することになった女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の夜桜柚莉葉さんはちょっとおバカで元気な高校生の女の子なのでございますけれど、彼女は夜桜グループという大企業の娘でございました。
その様な彼女、ある日親に呼ばれまして1000万円の貯金の入った通帳を渡され、これを10倍にするまで帰ってきてはいけない、と言われて家を追い出されてしまいました。
楽天的な彼女はそれでショックを受けたりすることなく、自分で起業を起こしてお金を稼ごうと考え、それに友人たちを誘うのでございました。

その友人たち、まず卯月薫さんは5人兄妹の長女ということもありしっかりしたかたなのでございますけれど、柚莉葉さんに対してはちょっと意地悪なところのある、また(下で触れます亜紀乃さんともども)甘いもの好きな一面が見られるかたでございましょうか。
平川彩音さんはほんわかほわほわしたかたで、また動物好きかつ手先が器用でもあって動物のぬいぐるみを作るのが好きなかたでございます。
柚莉葉さんはその二人を誘いますけれど、当初は薫さんはアルバイトがあり彩音さんは手芸部の活動があるので無理、と断ってきてしまいます…でも、最終的にはお二人とも力を貸してくださることになるのでございました。

その後、誰か経理関係に強い人を入れたいということになりまして、先輩で実家のラーメン屋の起業を手伝った経験があるという人を誘うことにいたしました。
それが木下亜紀乃さんでございまして、眼鏡をかけた一見しっかりしたかたなのでございますけれどちょっと天然なところの見受けられる、以前読んでおります『桜Trick』の美月さんに近しい印象を受けるかたでございましょうか。
その他登場人物としましては、同じく大企業の娘で柚莉葉さんをライバルだと見ている刻環静流さんというお嬢さまがおりましてちょくちょく登場はいたしますけれど、このかたの本格登場は次巻ということになりそうでございましょうか。

お話のほうは、ということで起業することになりました柚莉葉さんたちの活動を描いたものとなります…ちなみにタイトル名は皆さんが起業された会社の名前でもあります。
起業することにしたはよいですけれどどういうことをしていくのかなどはじめは何も決まっていませんでしたから、それらを一つずつ描いていくのがこの巻のメインとなります。
ですので一応会社としてのかたちができますのはこの巻の最後となっておりまして、企業活動はこれから…というところとなっております。
皆さん高校生ということもありきらら系王道の学園ものな日常系のお話とも取れますけれど、でもこの作品についてはその会社を開いていくさまのほうに重点を置いておりますのでなかなか新鮮なのではないかなとも感じます…登場人物もなかなかよろしゅうございますし。
何をするのかといえば、彩音さんの作ったぬいぐるみをweb上で販売する、というわけでございますけれど、ライバルも待ち受けており、果たしてこれからどうなりますか…?
…カバー下には家を追い出された柚莉葉さんが借りたマンションのお部屋のいわくについてのお話が収録されておりますけれど、これは本編扱いというわけではないのでございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、柚莉葉さんと薫さんの関係がなかなか悪くない様にも見え…いずれにいたしましても、登場人物は女の子ばかりになりますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはなかなか面白い作品でございまして続きにも期待…これで以前読みました『スロウスタート』に以前読みました『アリノス☆ワンダーランド』と以前読みました『だいたいこんなンで?』に今作と、8月末に購入をいたしましたきらら系な第1巻の作品たちは全て満足のできる作品ばかりとなったわけでございまして、嬉しいことでございます。


とっても大好きで長くお会いできなくって心配や不安にもなりそうになりますけれども陰ながら日々ご無事を願って想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』でウレクサさんのことについてサクロさんに話しに行くところから…ラジィさんが仮にも鍛聖であるサクロさんを呼び捨てにしていたりサクロさんもそれを余裕で聞き流したりとそんなことに主人公の幸菜さんは驚いてしまいますけれど、本題については関わらないほうがいい、と言われてしまいます。
でもラジィさんは納得できずまたヴァンスへ向かうそうで、幸菜さんもついていくことに…港ではさらにサナレさんも現れて一緒に行くと言ってまいりました。

ヴァンスではサナレさんとラジィさんはウレクサさんを見かけたそうでそちらを追いかけ…こちらはまずルマリさんに会いにいきますけれど、彼女はウレクサさんが何をしているのかは全く知らない模様…(に、この段階では見えたのでございますけれど?)
サナレさんたちの後を追ってみますと、二人は以前しております『2』にも登場いたしましたデグレアの兵士に捕らえられてしまっておりました…この二人、以前にもデグレアに捕らえられておりましたし、何だか捕らえられてばかり…。
ともかく放っておけませんので灯台の中へ…ここは普通に敵が出ますけれどやはりまだ弱く、普通に先へ進みます。
するとデグレア兵士とルベーテ氏が待ち構えており幸菜さんも捕らえられてしまうことに…。

捕らえられた先の牢屋ではサナレさんとラジィさんの他に鍛聖の一人であるテュラムさんもおり、ここでウレクサさんがどうしてあの様なことをしているのか聞くことができます…もっともそれが真実の全てというわけではなかったのでございますけれども。
ともかく今回の件についてはワイスタァンを守護しているはずの聖霊パリスタパリスが関わっているとのこと…と、その様なことを話しておりますと隠し通路からヴァリラさんが救助にやってまいりましてそこから脱出をすることになります。
皆さん思い思いに脱出してしまいますけれどテュラムさんは幸菜さんを待ってくださっており…けれどそこにウレクサさんが現れ、戦うことになってしまいます。
こちらはもちろん武器を破壊して勝利をいたします。

戦い終わり、何度か現れた女性がまた現れここでようやく彼女が鍛聖の一人であるコウレンさんであると解ったりした中、ウレクサさんがどうしてこの様なことをしていたのか真相を話してくださいますけれど、彼は姉を熱病にかけたパリスタパリスをこの世から消し去るために行動していたといいます。
仮にもルマリさんの恋人らしいテュラムさんが何もしていないことに対して憤ったりもしていたのでございますけれど、テュラムさんはテュラムさんでパリスタパリスへの対抗策として氷の聖霊について研究していたという事実を知ったりしてウレクサさんはショックを受けます。
それにデグレアに内通していた事実は変わらなかったりして、彼の取った行動は灯台からの身投げ…これはちょっと切ないです。

灯台を降りていくことになりますけれど、牢屋を脱出するときから気になっておりました謎の壁をもう一度調べて見ますと謎の日記が書かれており、でもそれが何を意味するかは結局解らずじまいで…何だったのでございましょう、一体。
灯台を出ますと皆さんが今回の件についてルマリさんへ報告しに行くかとなりますけれど、ここは幸菜さんご自身で行くことに…するとルマリさんはウレクサさんが何を考えていたのかご存知でした模様…。
そのルマリさんを伴って港へ行きますけれど、テュラムさんは鍛聖の立場を捨ててこの町に残るといいます…これで鍛聖の一人はその座を去り一人は亡くなり、ということに…。
ワイスタァンへ帰ることになりますけれど、その前にサナレさんからお話があり、コウレンさんは彼女の姉であり今回の件について自分もある程度知っていてついてきたといいます。
それはよいのでございますけれど、もう一つ何かある様子で…でも話してはもらえず、ただ深い何かがありそうで…?

夜会話を経て次のお話へ…サクロさんがやってきて、剣の都ワイスタァンに干渉をかけるデグレアへ報復をかけるので一緒についてくる様に言われます(いえ、実際はもっと穏やかな表現でございますけれど)
その際に準備のためということで地下迷宮の鍵を受け取ることができまして、これでようやくレベル上げができます。
ただ、昨日は町の人たちと話して例によって新たな秘伝などを得たりしたのみ…そういえばカジオくんはもう負けてしまっておりました(何)
そしてケノンさんにはどうして金の匠合にいるのかだなんて直球な質問をしてしまったりして…やはり幸菜さんも彼は銀の匠合向けの人物だと感じているご様子です?


『バズー!魔法世界』はレベル上げということで、『ふたりのクオリア』のほうは来夏さん、それに以前しております『ひとりの』の主人公な真希理さんの5年前に何があったのか、ということを知った後のこと…。
でもそれは5年前のことでございますし、なぜ数ヶ月前になって突然不登校になったのかが謎なわけでございますけれど、あまりはっきりしたことは聞けませんでしたものの数ヶ月前に真希理さんと来夏さんは5年前のことについて裁判か何かの関係のことを話す機会があったそうで、その少し後から真希理さんは不登校になったとのことで、関係がありそう…少なくとも『ひとりの』ではそういう事実は全く出てこなかったわけでございますけれども。

登校途中、ナツメさんは花梨さんへ電話で相談しようと考えますものの、同時に何か考え事をしてこちらに気づかないまま歩く来夏さんを発見し、電話を先にするか声をかけるかで迷ってしまい「左右の世界」が生じてしまいます。
こちらは途中で来夏さんへ声をかけた世界へ引っ張られまして、そのまま穏やかなままに学校まで登校できまして、こちらの世界が正史になった…のかと思いきや、教室へ着いたところで突如として意識が飛び、次の瞬間には校門前まで戻ってきてしまっておりました。
これはつまり花梨さんへ電話をした、というのが正史でしたわけで、この体質の厄介なところを見せられたといえるでしょうか…つまり花梨さんと電話をして学校へくるまでのことはナツメさんの記憶に全く残っておらず、でもそれが本来の世界なのでございますから…。

視線は変わってギンザさん視点、その夜に彼女はナツメさんを駄菓子屋さんまで迎えに行きます。
その帰り道、ナツメさんはちょっと真剣な様子で彼女へ相談事をしてくるのでございますけれど、彼女はそれを自分の処遇についてだと思ってしまいます。
実際には真希理さんのことについてでしたわけで…ぎりぎりのところで勘違いに気づきましたけれど、ちょっとギンザさんらしくない勘違いともいえます?
ちなみに、ギンザさんは真希理さんについて会ったことがない、としております…『ひとりの』で駄菓子屋さんで一度会っていて、今作でもそうなっているはずなのでございますけれど、でもその『ひとりの』でお二人が再会した際にもギンザさんは真希理さんのことを全く覚えておりませんし、そういえばあの際にギンザさんはお酒を飲んでいたので酔っ払っていたと考えるべき…?
…さらにちなみに、ギンザさんは(こちらは本当にまだ会ったことのない)花梨さんについては要注意人物、危険な存在だと本能で感じているそう…花梨さんの正体を考えればあながち間違ってはおりませんけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月07日

だいたいこんなンで?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□だいたいこんなンで?(1)
■永深ゆうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ひとより××』を描かれたかたとなります。

内容としましては、代替部の皆さんの活動を描いた4コマとなるでしょうか。
物語の舞台はとある高校でございまして、主人公はそこの1年生となる三枝穂紀さん…すらりとした体格のちょっとかっこいい雰囲気も感じるかたで運動神経のよい、そして一番まともなためにツッコミ役に回るかたとなります(何)
彼女は特に入りたい部活もなかったので、幼馴染に誘われるままにそのかたの所属する部活に入ることになったのでございますけれど…?

その幼馴染は穂紀さんとは誕生日がほんの数日違うだけながら2年生となります花谷明子さんという以前読んでおります『部長に威厳はありません』の部長さんや以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんに似た雰囲気を感じるかた…基本的にはいい子なのでございますけれど、いじられるのが好きなご様子でございます?
その明子さんが部長を務めるのが代替部なる部活でございまして、これは学校の困りごとなどがあって依頼を受ければ何でもする、という部活…設立された本来の理由はどうも違うものがありそうなのでございますけれども(何)

その部には部員が他にお二人おりまして、まず芹沢こかげさんは穂紀さんのクラスメイトかつ隣の席にいるちょっとちみっこで影の薄いかた…基本的にはものすごい人見知りなのでございますけれど、代替部においてはかなり黒い面を見せております。
2年生の佐竹篠芽さんはスタイル抜群のこれまたちょっとかっこいい雰囲気を感じるかたながら、どうも食べ物のことしか考えていない模様…。
あとはすでに卒業されこの部の伝説の存在となっている、こかげさんの姉のひなたさんというかた…こちらはほんわかした雰囲気の素敵なお姉さまといったかたなのでございますけれど、ちょっと底知れないところを感じますかも…?

お話のほうは、その様な代替部の皆さんの日常を描いたものとなります。
穂紀さん以外は全員かなり癖のあるかたがたになっておりますので、穂紀さんがその個性的な面々に振り回されるのを楽しむ、といったお話となるでしょうか。
とはいえ、穂紀さんも小さな胸にパッドを入れて、とかヒーローものが今でも大好き、とかネタにされるものは多々持っていたりするのでございますけれども…(何)
終盤では穂紀さんがこの部に誘われた本当の理由が明らかになったりもするのでございますけれど…個人的にはこかげさんが色々と好きでございましょうか。
…カバー下には穂紀さんの好きなヒーローの解説が載っていたりいたします。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、今のところそうない気もいたしますけれど、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはきらら系の王道路線な高校を舞台にした部活な日常ものとなりますけれど、少々おバカな方向で楽しいものとなっているかなと思います。
…そうそう、上で触れました『ひとより××』第2巻の感想でその作品がそれで完結なのか少々自信なさげに書いておりましたけれど、この作品の帯によりますと完結で間違いないとのことでございました(何)


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事を願って想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で火山の最奥へ向かいますと、そこにはオルドレイク氏の遺志を継ごうという召喚師がおりまして、以前しております無印の主人公で誓約者たるアサミーナさ…アヤさんを結構追い詰めておりました。
ここでオルドレイク氏の名前が出てきたりするのはまた正規ナンバリングタイトルを全てしてきた身としては嬉しいながら、特殊な剣を取り込んだとはいえ一召喚獣にアヤさんがやられそうになるのはちょっと信じがたい…ともかくその召喚獣とは主人公の幸菜さんが戦うことになります。
今回の敵はとにかく硬くって、武器の耐久度がどんどん下がる…それでも耐久度を下げない魔法を使ってしまえば楽なもので、しかも倒すと経験値が18,000も得られました(ボスから得られる経験値はレベルで変動しないのかもしれません…人間が相手ですと減っている気がいたしますけれども)

戦い終わりますと剣を回収、アヤさんは無事に召喚師を捕らえることができ、いずれワイスタァンにくると約束をして去っていきました。
ただ、別れ時が少しはやすぎたみたいで、アヤさんと入れ違いにルベーテ氏が現れ剣を要求してまいります…ここで勝てるわけがないと諦めそうになる幸菜さんでございますけれど、でもついさっき同じ鍛聖の一人であるウレクサさんを撃退した気がするのでございますけれども…?(ただあの際のウレクサさんは手負いであった、というところはございますけれども)
と、その様な幸菜さんたちの前にこれまでの何度かお会いしている謎の女性…ルベーテ氏に紅玉の、と呼ばれておりましたけれど、ともかくそのかたが足止めをしてくださるそうで、その間にワイスタァンへ戻りました。

例によって剣は母親へ預けまして、その母親の話ではやっぱりもうサナレさんの試合は終わってしまったといいます。
ですので謝りにいきますけれど、鍛聖の人に頼まれた仕事があったことを知っており怒っていないといいます。
それはよいのでございますけれど、後にラジィさんに話を聞くと、試合は圧倒的でしたそうでちょっと恐いくらいでしたとのことで、それを聞いた幸菜さんは嫌な予感がしたそう…?

夜会話を経て、次のお話…ヴァンスという町へまた武器を卸しに行くことになりまして、ラジィさんもついてくることになりましたけれど、そのラジィさんは本当にずいぶん幸菜さんを慕っており護衛獣の真綾さんがやきもちをやいてしまいます。
さらに、このタイミングでラジィさんが女の子だという事実がようやく判明…ですので百合的にもよい感じになって…?
ともかく、武器を卸してこなければ新たな秘伝は渡してもらえないそうでございますのでお話は進めますけれど、その前に例によって町の人たちとの会話…例によって新たな秘伝が得られました。
…いよいよカジオくんが準々決勝だとのこと…テツノさんは何回戦にいるのか教えてくださいませんでした。

ヴァンスへ向かいますと、灯台に以前しております『2』にも登場いたしましたデグレアの兵士がいたりとちょっと不穏な気配も感じますけれど、とりあえずは普通に武器を納めます。
その武器屋さんからはかつて親方が鍛聖候補でしたながらそれを辞退したということや、この町にウレクサさんとその姉が住んでいることが聞けまして、ラジィさんが興味を持ってその家へ向かうことになります。
ウレクサさんとは途中ですれ違いましたけれど、家には姉のルマリさんがおり、そのルマリさんの恋人でやはり鍛聖の一人だという人が最近姿を見せないという話を聞けます…ちなみにこの際の幸菜さんとラジィさんの会話がなかなか面白いです(確かに幸菜さんは鍛聖に興味がないっぽい…これまでもそうでございましたし、それにいまだに謎の女性が紅玉の鍛聖だと見抜けておりませんし…)
…去り際、過去を知る真綾さんとルマリさんが意味深な会話を交わしており…今は病気ということもありアヤさん以上に戦いなどしそうにない様に見えるルマリさんもかつては鍛聖でした模様でございます?

ワイスタァンへ戻る前、ウレクサさんがデグレアの船に乗っているのをラジィさんが目撃してしまい、戻るとサクロさんへ相談しに行くことにいたしました…なぜリンドウ師ではなくサクロさんなのかと疑問になりますけれど、ラジィさんはサクロさん相手なら緊張しないそうでございます。
そういえばなぜか夜会話候補に真綾さんやラジィさん、サナレさんとヴァリラさんに混じってサクロさんがおりましたり、現在の鍛聖ではサクロさんが一番年少で親しみやすいのかもしれません?(ウレクサさんも若そうでございますけれど…)
ともかく親方に代金を渡しにいきますと新たな秘伝を教えていただけますので一通りの武器を作ります。
昨日はそこまででございましたけれど、最近のんびりレベル上げできていない…そろそろ敵の強さが一段階上がってもいいと思うのでございますけれども…。


『バズー!魔法世界』はラティーナさん一人のパーティになれましたのでレベル上げ…やはり一人ですと経験値がかなり得られます。
今後仲間になる人とのレベル差が生じてしまいかねませんけれど、でもやはりまずはラティーナさんを強くしたいですから、しばらくはのんびりとレベル上げでございましょうか…物理攻撃でも軽く敵を倒せる程度にまで上げてみます?


久しぶりに再開の『ふたりのクオリア』はまたナツメさんが学校でギンザさんからの手紙を読んでいて来夏さんにからかわれたりいたしますけれど、本題は来夏さんの過去について…。
途中一度引っ越していたこともあってか、意外なことにこのタイミングまでナツメさんは来夏さんに双子の姉がいたことを知らなかったのでございますけれど、ひょんなことからそれを知る機会が訪れました。
その際の来夏さんの様子がどうもいつになく真剣な様子でしたので気になり、翌日にその詳細を聞くことにしたのでございました。

チーちゃん…本名はチハルというそうなのでございますけれど、ともかくその双子の姉については以前しております『ひとりの』でも重要人物として出てまいりまして、こちらでは妹の来夏さんから彼女について話されます。
それは5年前にあったという地震に伴う事故についてもでございまして…『ひとりの』ではチーちゃんについてだけでございましたけれど、どうも来夏さんの両親も同時に亡くなられてしまっていたそうで、よりつらいところ…。
そして最後に、真希理さんが学校にこなくなった理由はその事故のことがあって、姉が亡くなったのは自分のせいだと真希理さんは思っていて…それに対し力になってほしいと意味も込め、来夏さんはナツメさんにこれを話したのでございました。
…どうでもよいことながら、お二人の会話の合間にときどきすっかりただの背景となった友人二人の声が挿入され、何事かと思いましたら何事もないまま終わってしまいました…以前の洗濯機騒動といい、何かすっきりしない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月06日

会長はスミスミなのじゃ!

先日観ましたアニメの感想です。
惜しい作品…
□桜Trick(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届きましたものとなりまして、原作が好きなこともあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまして以前にはアンソロジーも読んでおります作品のアニメ版となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、こちらの作品につきましては基本的に登場人物など上で触れました原作と同じでございますからそのあたりの説明は省略することにいたしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観ましたときに書いておりますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにいたします。
…なんて、説明が以前観ております、この『桜Trick』同様にきらら系で以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』などと同じとなってしまいましたけれど、仕方ございません(何)

第11話の前半は『会長はスミスミなのじゃ!』ということで、美月さんが生徒会長を退き、新たに会長になりました澄さんが本格登場するお話となります。
澄さんは3年生、中でも生徒会にいらした美月さんと理奈さんのために何かしたいと考えておりまして、同じく生徒会役員な楓さんから美月さんの送別会を検討している春香さんたちを紹介していただき、一緒に何をするかを考えることにしました。
その案も無事に決まりまして、ちょっとした事故もありましたものの澄さんは満足して帰っていきまして、残された春香さんと優さんはいつも通り(?)キスをするのでございますけれど、そこへ美月さんと理奈さんが通りかかってしまい…?
…何だかこのタイトルの響きが好きでございまして、本来でしたら後半の『桜色の真実』あたりが妥当かと思われる今日の日誌のタイトルをこちらから取ってしまいました…すみれさんのニックネームに使いましょうか、スミスミって(何)

後半は『桜色の真実』ということで、美月さんにキスをしているシーンを目撃されてしまった春香さんと優さん、その様なことをしてはいけないと強く諭されてしまいました。
さらに美月さんに頼まれ楓さんが春香さんの監視をすることになりまして、キスができない…。
どうすればよいのか悩む春香さんなのでございますけれど、やっぱり最終的には我慢できなくって優さんとキスをされてしまうのでございました。
一方の美月さんはひょんなことからついに自分の本当の気持ち、つまり春香さんのことを好き、という想いに気づいてしまって…?

第12話、こちらが最終話となりますけれど、その前半は『プリンと美月の決意』ということで、皆さんで卒業間際の美月さんと理奈さんの送別会を開きます。
皆さん色々されたりして盛り上がる中、春香さんが理奈さんのリクエストで料理をしに行き、またその後優さんがスプーンを取りにキッチンへ向かい、二人きりになったことを心配した美月さんがキッチンへ乗り込み、そしてキスのことを巡って優さんと口論に発展いたします。
その口論の末に、美月さんはつい自分の本心を口にされてしまって…?

後半は『桜Trick』ということで、美月さんの卒業式…やはりこのお話が最終話となりました。
卒業式の後、春香さんは美月さんに呼び出され指定の場所へ…そこで改めて告白、付き合ってほしいと美月さんに言われます。
ただ、春香さん(優さんも)ちょっと天然でございまして、美月さんの言う好きの意味がよく解っていなかったり…でも優さんのことをそういう意味で好きだというのは美月さんから見ても解ってしまいますので、美月さんは諦めることになりました。
その後、美月さんの言った好きの意味を考えるという意味も込めてお二人でキスをする春香さんと優さん…頭では解っていなくっても自然とそういう関係になっている、という感じでございましょうか。
最後は2年生に進級された皆さんの姿を少し描いて終わりとなります。

ということでこちらの作品はこれで最終巻となっておりました…原作は2年生となった皆さんの日常も描いておりまだまだ続くのでございますけれど、上で触れました『きんいろモザイク』といい、1年生の1年間を描いて完結、となるのは12話という制限もありしかたのないところでございましょう。
特に今回は美月さんの卒業、それに告白という切りのよいイベントがございましたから、ここで終わりというのは妥当なところでございます。

その様なこちらの作品、原作が大好きということでもちろんこうしてアニメも購入をしましたわけでございまして、その原作が百合的に相当高い作品ということもありよくこれをアニメ化することにしたものですと驚いてしまったものでございます。
アニメのほうも毎回春香さんと優さんが、しかもかなり熱い口づけを交わしておりまして、女の子同士の口づけをここまで濃厚に描写したアニメはこれがはじめてといえるくらいなのではないでしょうか。
その春香さんと優さんは(私の物語のアサミーナさんとかなさまに似ていることもあり)とっても思い入れがあって大好きなキャラなのでございますけれど、そのお二人をはじめとしてコトネさんとしずくさん、ゆずさんと楓さんとメインのかたがたそれぞれによき感じに描写されておりまして、このあたり原作好きとしても特に不満もなく満足でございました。
生徒会のかたがたも、美月さん以外は終盤まで出番がほぼなかったですけれど、澄さんも理奈さんも終盤に見せ場があってよかった…個人的に澄さんや理奈さん、メインキャラ同様に大好きでございますから。

ですのでキャラクターの描写は満足で、百合的な面につきましてもコトネさんとしずくさんの関係をもうちょっと深く触れていただきたかったかな、という気持ちはありますものの春香さんと優さん、美月さんについてはまずまずよろしゅうございました。
百合なアニメといえば以前観ております『Candy boy』をはじめ以前観ております『ささめきこと』に以前観直しております『ストパニ』など過去にも観てまいりましたけれど、それらにも勝るとも劣らないといえるのではないでしょうか。

ただ、こちらの作品、第1話を観ました時点では『Candy boy』並かそれを越えてくださるほどの、内容評価に5.0をつけるほどの作品になってくださるのでは、と期待したのでございますけれど、最終的にはそこまでは至りませんでした…。
その理由はちょっといらないあざとさが目立ってしまったかな、というところ…いえ、確かに原作にもそういう描写はないこともないのでございますけれど、ただアニメはかなり目に付いてしまうレベルで残念に感じてしまったのでございます。
とっても大好きでお会いできない状態が続いてしまってさみしく不安になったりもいたしますけれども日々陰ながらご無事を願って想っておりますあのかたもそれが理由でこのアニメを切ってしまわれましたし、もったいない…そういうあざとさがないと視聴者を取り込めないと考えたのかもしれませんけれど、個人的にはそれは逆効果なのではと感じられ、もっと自然にしてくださればよかったのにと惜しまずにはいられません。
…『桜Trick』でも越えられなかったということで、やはり『Candy boy』はあまりに偉大な作品ということになり、内容や作画など、この作品を越えるアニメは(個人的には)今後も現れないのでは、と感じずにはいられません?

イラスト…作画面でいいますと、キャラクターの作画はよかったのでございますけれど、背景などにチープさをどうしても感じますながら、これはあえてこうしていると受け取るべきなのでございましょうか。
内容のほうは上で触れました様に、ちょっといらないあざとさが目についてしまうのが残念でまた演出面に多少の疑問がないこともなかったりするながら、個人的な思い入れもありやはり好きでございます。
音楽は特に問題なく、特にオープニングやエンディング曲はよき感じでございます。
声優さまは皆さんよき感じでございましたかと思います。
百合的には上で触れましたとおり、かなり高いものになっているかと思います。
付加要素といたしましては、毎回何らかのものが付属しておりまして、中には描きおろしコミックがついてくることもあり十分でございましょう。
ということで、こちらは悪くはなくむしろ個人的にはよいものなのでございますけれど、ただ残念な面も目立ち惜しい作品…個人的には大好きといえるのでございますけれど、これって絶対一般受けはしない作品でございますよね、とも言えてしまいます…。
『きんいろ』は第2期制作が決定しておりますけれど、こちらはさすがに難しいでしょうか…もっとも、きらら系作品においては第2期が制作される作品、というもののほうが珍しく、『きんいろ』の他には以前原作を読んでおりまして以前劇場版を観ております『けいおん!』と以前読んでおります『ひだまりスケッチ』くらいしかなかったりいたします。
…今作や『きんいろ』以前から結構長く続いておりますきらら系アニメ化の流れは今現在もなお続いておりまして、今現在は以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』をDVD購入継続中で以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』を予約済み、そして今後も『きんいろ』第2期だけでなく以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』がアニメ化決定しております…この流れはどこまで続くのか、DVDを購入しつつ見守りましょう。


また、先日はこちらを読みましたので…。
最終巻でした
□女子大生生活様式(2)
■オゲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、大学生の女のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、メインの3人が2年生へ進級をされ、初夏を迎えたあたりからの皆さんの日常が描かれていきます。
初夏あたりから、ということで試験のための勉強を皆さんで行ったり、その試験が終わった後に皆さんで遊園地へ遊びに行ったりする様子が描かれ…ちなみに1つ年下で同じアパートで暮らすことになりました柚さんも普通に皆さんと一緒に行動をする様になっております。
…遊園地ではこよさんの恐がりなところが強調されており、そのため遊園地の乗り物など色々苦手…そうして振り回されるさまは以前しております『白雪の騎士』などで登場する『その花』の美夜さんに通じるところがございます?

夏休みは皆さんで温泉へ行き、秋は皆さんで大学祭を楽しんだり…と、4人で1年を過ごしていく様子が描かれていきます。
この作品はタイトルどおり大学生のお話なのでございますけれど、あまり大学に関する描写はなくって、それよりも一緒のアパートで暮らしていく日常の要素のほうが強く、このあたり上でも触れました『ひだまりスケッチ』あたりを思い浮かべるかもしれません?
その『ひだまりスケッチ』は最近新刊の姿を見ることができないもののどうも主人公のゆのさんが卒業するまで描かれるのではないかな、と感じるのに対しまして、こちらはメインの3人が3年生へ進級される直前の春まで、ということになっております。

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最終話も特に波乱などなく、進路のことなどを考えつつもこれからも皆さんの日常は続く、という感じの終わりかた…続きが普通にあってもよさそうなのでございますけれど、でも穏やかな日常なこの作品に進路などあまり深刻な問題は似合わない気もいたしますので、ここで切りをつけてもよいのかもしれません?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は女のかたばかりでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻とはなりましたけれど、なかなか悪くない日常のお話でございましたかと思います。


上で触れましたあのかたも好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで地震の原因をリンドウ師に尋ねにいきますけれど、なぜかウレクサという鍛聖と一緒に火山の調査へ向かうことになりました。
また船が必要になりますので親方に借りまして、その際に新しい秘伝も覚えられます。

港へ向かう途中、これまで何度かお会いした女性にお会いして少し警告めいた言葉をいただき、さらに港で待つウレクサさんと話すとサイジェントの勇者について聞かれます。
これは言うまでもなく以前しております誓約者たる無印の主人公さんのことを言っておりまして、ここでその勇者が女性か男性か、さらに性格まで尋ねられ、要するにここの選択肢で今後誰が現れるか変わってくるというわけでございます。
私はもちろん言うまでもなく…。

火山へ到着いたしますと、ウレクサさんはやはり自分一人で行くと言って主人公の幸菜さんに当て身を食らわせて気絶をさせて去ってしまいます。
その様な幸菜さんを介抱してくださいましたのが、アサミーナさ…いえ、今回は名前変更ができませんのでアヤさんのまま、ともかく無印の主人公さんでございました。
彼女はすぐに火山へ行ってしまい、幸菜さんたちもウレクサさんを探しに火山へ向かいます。
ちょっと外れた道を進みますと第1回戦で戦ったチェベス氏に遭遇、何かこそこそしていたのでございますけれど、突然襲い掛かってきます…倒しますとこんなことをしている場合じゃないと去っていきましたけれど、一体何だったのでございましょう。

途中、別の鍛聖で先日の島でも見かけたルベーテという人物とウレクサさんが話している場面に遭遇…二人とも以前しております『2』にも登場いたしましたデグレアに通じている様子ながら、ウレクサさんのほうには何か別の思惑がある様子で…?
また、この火山には幸菜さんの父親が鍛えた剣があるらしく、その二人はそれが目的の模様…アヤさんも協力してくださるということで、さらに奥へ進みます。
するとその二人と遭遇、アヤさんの召喚術で足止めしましてさらに奥へ進みますけれどウレクサさんが後を追ってきて戦いになります。
ここは武器破壊を行い倒しますと、彼はこの場は見逃すと言って去っていきました…やっぱり彼にはちょっと複雑な事情があるっぽいですけれど…?

昨日はここまででございましたけれど、アサミーナさ…アヤさんが出てきてくださったのはとても嬉しいことでございます。
以前しております『クラフトソード物語2』でも『2』の主人公さんが出てきてくださいますけれど、そういえば未プレイな『はじまりの石』はどうなのでございましょう…順当にいけば以前しております『3』の主人公が出てきそうな気もいたしますけれど…?
その他、今回の舞台は火山なのでございますけれど、敵はやはり弱いです。
…そういえば、サナレさんの試合を見に行く約束をしておりましたけれど、これでは結局見に行けそうにない…何か禍根を残さなければよいのでございますけれども。


『バズー!魔法世界』は魔法学校へ入学する許しが得られまして、その学校のある町へ向かうところから…途中故郷の村を通過いたしますけれど、魔術師になるまで戻らないと母親に約束していることもあり中へは入れません。
そうしてセラスという魔法学校のある町へとたどり着き…ここまで一緒に旅をしてまいりましたロマールさんは騎士団の建物へ行ってしまい、主人公のラティーナさんは一人で魔法学校へ向かいます。
伯爵から受け取った許可証を見せるとあっさり入学でき、学生寮まで割り当てられます。

そうして魔法学校での生活がはじまったのでございますけれど、ラティーナさんは父親が高名な魔術師ということで素養があったのか、他の生徒が失敗をする中あっさりと魔法を覚える儀式を成功させて2つの魔法を覚えられました。
その素質にはやくも魔術師認定試験を受けることに…えっ、いくら何でもちょっとはやすぎませんか?

その認定試験は学校内にある塔を最上階まで踏破する、というもの…もちろん道中には様々な仕掛けが施されておりますけれど、注意深く進めば何とかなります。
最後は敵との戦いになりますけれど、先に覚えられました魔法がなかなか強力でございまして、そう苦労することなく倒せまして、こうして試験に無事合格できたのでございました。

はやくも生徒ではなくなったわけでございますけれど、でもまだまだ駆け出しということに変わりはなく、魔法の師匠の弟子になることになりました。
師匠候補は3人おりまして、その中から任意で選べるのでございますけれど、その前に自由行動となったこともあり町を歩き回ってみますと、騎士団に入っておりましたロマールさんが散歩に誘ってまいります。
その中でロマールさんが財布をすられてしまいまして、そのすったミレーヌという女性がラティーナさんに興味を示し旅に出る際は声をかければ仲間になる、なんて期待させることを言ってくださったのでございますけれど…(何)

師匠は一番まともそうなかたでしたマクレラン先生を選びました…彼は精霊魔法を専攻しているとのことでございます。
その師匠からはさっそくお使いを頼まれまして、先にやってまいりましたハイブレスにアイテムを取りに行くことになります。
ただ、その旅には誰もついてまいりません…先のミレーヌさんも声をかけても仲間になりません…。

ただ、この作品はパーティの人数に応じて経験値が増減いたしますので、一人パーティとなった今、これはレベル上げのチャンスなわけでございます。
幸い、攻撃魔法も覚えられまして一人でも敵を一撃で撃破できる様になっております…ですのでこれからしばらくはのんびりレベル上げに勤しもうと思います。

ちなみに魔法について、この世界には8種類の魔法が存在し、さらにそれぞれの種類につき8つの魔法があるといいます…つまりは64個あるということになるでしょうか。
その魔法の覚えかたについて、師匠に教えていただける他、お店で魔法の巻物というものが購入でき、さらに魔術師でしたらその巻物を用いて儀式を行えば永続的に覚えられる、ということになっております…巻物は単体でも使えますけれど、一度使うとなくなります。
一人が覚えられる魔法数は上限が定まっており、ですので一度覚えた魔法を忘れることも可能…このあたりは自分の好みの魔法を覚えていけばよい、ということでございましょう。
ただ、魔法使用時に効果が表示されませんので、魔法の説明が書かれた説明書は必須、といったところ…一応図書館でも魔法の解説は読めますけれど、とても覚えられませんし、ソフトを新品で購入できてよかったというところでございましょうか。


そして『クオリア』は…昨日もお休みしてしまいました。
この後に百合な同人ゲームが2つも控えておりますから、はやく終わらせたい気持ちはあるにはあるのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月05日

末永く爆発します。

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○桜Trick(6)
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…こちらはDVDとなりまして、これまで既刊を購入しておりますアニメの最新巻となります。
これ、それに下で触れます同人誌も本来でしたら半月程度前に出ていたものなのでございますけれど、予約をしていた虎穴通販の発送が恐ろしく遅くって今になってようやく届きました…無事に届いたのでよし、としておきますか?
はやく『ご注文はうさぎですか?』と『ラブライブ!』第2期のDVDも届いていただきたいものでございますけれど、これではさらに当分待つことになりそう…本来でしたら、その2つがこのタイミングで届くのでちょうどかそれでも少し遅いくらいでございますのに…。

ともかくこちらはこの巻で最終巻となりますので、また今日にでも観て最終的な感想を書こうと思います。
また、特典としまして楓さんとゆずさん編のコミックと、全巻購入特典のタペストリーがついてまいりました。


その様なDVDとともにこの様なものも同時に届いておりました。
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同人ゲームも…
○サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼
○からすとうさぎ
○ずっといっしょ
○ハッピーサマーホームワーク
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(9)
○motomatome 2012-2013
○禁断でもイイかも!?(4)
○月夜のことだま(2)
○cerise(2)
○襟懐ランバス
○さよならトリップ
○彼女 の 彼女に なってみた
○彼女たちの情事
○MELANCHOLILY
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となりまして、これらは全て夏のイベントにて出ましたものとなります。
ようやく夏のイベントのアイテムの予約品が届くとか、やっぱりちょっと遅すぎで悲しい…。

同人ゲームのほうは百合な作品ということで購入をいたしましたものとなりまして、年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
今現在ノベル系ゲームは『クオリア』をしておりますのでこちらはそれを終えた後、となりますけれど、『クオリア』が微妙にやる気がなくって遅々とした進みとなっておりますので、こちらに手をつけるのはちょっと先になりそう…3作品同時にゲームを進行しようとしておりますのでなおさらでございます。
実はさらにもう1作品同人な百合ゲームを注文したりしておりまして、それも含めて何とか以前しております『FLOWERS』のPSP版が届くまでに終えたいところなのでございますけれど…でも『FLOWERS』もPC版をクリアしている作品でございますので急ぐ必要はないでしょうか。
…でも、同人な百合ゲームが2作品も出ますなんて、最近にしましてはかなり恵まれておりますかも…以前しております『その花』を別格にいたしましたら、同人ゲームは以前しております『COLOR OF WHITE』以来となるみたいでございますから(そしてその前となると以前しております『孤独に効く百合』にまで遡るっぽいのでやっぱり恵まれている感覚を受けます…これであとはこの『アルプトラウムの黒蝶』が無事に出てくだされば…?)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○からすとうさぎ《【あーすらいざー】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、前半はチノさんとココアさんの関係を描いたもの、後半はちょっとおバカな4コマとなっております。
4コマは普通におバカで面白いものでございまして、また前半のお話はココアさんの存在がチノちゃんの中で大きくなってきていることの解るよいお話でございましたかと思います。

○ずっといっしょ《【橘庵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、専攻学科を決めることになったお二人…それをきっかけに将来について考える、というものとなっております。
ちょっとだけシリアスなお話なのでございますけれど、そこはやすなさんでございますのでやっぱりちょっとおバカな感じもし、またどうしてもソーニャさんと一緒にいたいご様子で百合的にもよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『やちゅなとそーなたん』などを描かれたかたでございました。

○ハッピーサマーホームワーク《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『キルミー』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、夏休みのお二人の様子を描いた4コマとなります。
やすなさんとソーニャさんは夏休みの宿題をどちらがはやく終わらせるかで競争をすることになったのでございますけれど、ソーニャさんにはたくさんお仕事が入ってきてしまい…ともあれ、こちらもお二人の関係のよいよきものでございました。
…そういえば、この作品でソーニャさんはロシア国籍になっておりましたけれど、やはりロシア人なのでございましたっけ…確かに「やすな」という単語はロシア語にもなりますけれど…?(「了解」という意味…)

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(9)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
やっぱりゲストさまも多く参加しておられまして、内容のほうも良くも悪くも既刊同様…ゲストさまの作品の中にはやや微妙なものもございますけれど、そこには目をつぶります?
…と、説明が完全に第8巻の感想と同じとなってしまいました…(何)

○motomatome 2012-2013《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、また全て百合な作品でもあるということで購入をいたしましたものとなりまして、またこちらの作品は以前購入をしております『茜色の記憶』などを描かれたかたということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されました4つの同人誌の総集編となっております。
収録されておりますのは以前購入しております『女の子どうし』収録の『宝石のようなもの』に以前購入をしております『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-』に以前購入をしております『エッちゃんとマイちゃんの恋模様』、それに以前購入をしております『Sカノ』収録の『危険帯彼女』となっております。
要するに全て過去に読んだことのある作品となっているわけでございますけれど、お話自体はどれもよきものでございました。

○禁断でもイイかも!?(4)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては既刊の続きとなりまして、お二人が演劇に出ることになったり、高校2年生の冬を迎え、そして春に至るあたりを描いております。
もう順調かと思われたお二人の関係なのでございますけれど、終盤に大きな波乱がありそのために大変なことになってしまいます…次巻で完結予定らしいながらどうなりますでしょうか、見守ってみましょう。
巻末にはおまけとして『美樹谷はるかの悪夢』というはるかさん視点が収録されておりますけれど、はるかさんは本当に不憫で…(何)

○月夜のことだま(2)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻の続きとなりまして、同級生に告白する勇気がなかなか出せない女の子のお話でございます。
なかなかじれったいのでございますけれど、そこもまた微笑ましくよきもの…そして、この作品はこの巻で完結しておりますことからも解ります様にその葛藤にも決着、ハッピーエンドとなっておりよきものでございます。
…今日の日誌のタイトルは何となくこちらの作品の巻末収録のおまけ漫画から取ってみました(何)

○cerise(2)《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、アイドルをしている女の子と、その同級生のかたのお話となります。
その同級生は八方美人なかたかと思われたのでございますけれど、実はなかなか黒い性格をしておりまして…アイドルなかたはそのかたに振り回され、その挙句にその子は勝手にいなくなるという…。
なかなか面白いお話ではございますけれど…?

○襟懐ランバス《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
こちらは上で触れました『月夜のことだま』第1巻などとともに作品を購入しておりましたりと好きなサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、通勤・通学の電車をテーマに3つの作品を収録したものとなります。
どのお話も百合的にも含めよきものだったのでございますけれど、個人的には2番めの『対角線×対角線÷2』が特に好みでしたでしょうか…切ないままに終わってもそれはそれでよかったのでございますけれど、最後の最後で救われましてそれがなおよろしく…。

○さよならトリップ《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは上で触れました『茜色の記憶』などとともに作品を購入しておりましたりと好きなサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、ひょんなことからお付き合いをされることになりました、元はお友達でした二人の女の子のお話となります。
友達同士でしたら特に何も感じなかったことが、恋人と意識するとどきどきする様になりましたり…年齢制限ありな作品ということで過激なシーンもございますけれど、なかなかよいお話でしたかと思います。

○彼女 の 彼女に なってみた《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、公園で告白の練習をしている女の子に偶然遭遇し、その子の練習に付き合ってあげることにした女の子のお話…。
練習に付き合ってあげることにした子は次第にその子に惹かれていく様になったのでございますけれど…これは続きを読みたい気もする、なかなか微笑ましいお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『栗ちゃんと虫とスケッチブック』第8巻などとともに購入をしております『放課後はふたりで』などを描かれたかたでございました。

○彼女たちの情事《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりのものをテーマといたしました3つのお話を収録したものとなっております。
ただし年齢制限は特になし…2つめのお話は年齢制限をつけないといけない様なものの気がいたしますけれども…?
その2つめのお話は個人的には微妙でございましたけれど、でもどのお話も百合的には高めでございまして、特に最後のお話は色々と独特なもの…内容としてもこれが一番よかったのではないでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『月夜のことだま』第1巻などとともに購入をしております『いけないひと』などを描かれたかたでございました。

○MELANCHOLILY《【眼帯少女中毒】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、カジノバーで働く女の子たちとその中のお一人とお付き合いをしている学生さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
設定は色々深めにされておりますけれど、とりあえずそのあたりは気にしないといたしましても4コマということもありなかなか面白いお話になっております…百合的にはそこそこ、といったところとなります?

ということで、ようやく虎穴通販で予約をしておりました夏のイベントのアイテムが届きましたけれど、なかなかよきものが多くって満足でございます。
あとは虎穴通販で通常注文をしている分を待つことに…(何)


とっても大好きでお会いできない状態が続いたりと不安になったりもしてしまいますけれども陰ながら日々ご無事を祈らせていただいておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で先へ進みますことに…そういうこともあり昨日も『クオリア』は、上で触れました様に次のゲームが待っているにも関わらずお休みしてしまいました(何)
大渦巻きの発生している海へ出ますと、船がそれに巻き込まれる…護衛獣の真綾さんはこの機に主人公の幸菜さんへ口づけを迫ってまいりまして、幸菜さんも無事にいられたらしてあげると約束をされてしまわれます。
ここでボスとの戦いになりますけれど、そう苦戦することなく勝利…普通の敵相手ならナックルがいいですけれど、ボス相手ですとやはり剣あたりでないと厳しくなるでしょうか。
戦い終わると船はどこかの村にたどり着き、そして幸菜さんは真綾さんとの約束を誤魔化されるのでございました。

その村は以前しております『2』も登場いたしましたデグレアに占領されている模様で、裏から入ることに…そこには怪我をしたヴァリラさんがおりました。
これからどうしようか考えようとすると、港へ向かう人影を発見…デグレア兵と一緒にいたのは鍛聖の一人だといい、何か裏の繋がりがある模様でございました。
さらに、サナレさんとラジィさんが捕らえられていることも知り、それをたすけに行くことに…ヴァリラさんは怪我をしているため彼を介抱していた女性にこの場は止められるのでございますけれど…?
…その女性はヴァリラさんに惹かれているご様子で下ながら、同時にヴァリラさんが幸菜さんのことを好きだと感じている様子で…?

途中、その女性の父親だという変わり者な人ともお会いしましたけれど、ダンジョンのほうへ…今作はじめての地下迷宮以外のダンジョンになりまして、BGMがなかなかよい感じでございます。
敵の強さはやはり現状進める地下迷宮の最下層よりも弱くなっており、やはり地下迷宮のほうが後に行く場所だったのかと思われます…ですのでここはレベル上げの必要もなくあっさり通り抜けていけばよいかなと思います。
奥へ進みますとヴァリラさんが追ってきて、二手に分かれてサナレさんとラジィさんをたすけることになりまして、どちらをたすけるか選択肢が出ます…ここはサナレさんにしておきます。
するとさらに奥のほうでメイドさんの服を着てデグレア兵の給仕をさせられているサナレさんを発見…とはいえサナレさんもまんざらでもない様子に見えまたデグレア兵も妙にフレンドリーでして、このデグレア兵はまだ鬼にされていないと思われ…(何)
幸菜さんが飛び出しますと、同時にサナレさんの料理の結果だという魚のボスも現れそれを倒すことに…その過程でデグレア兵は四散した模様でございます。
…ちょっとこのあたり、サナレさんがかなりかわいいかも…?

ラジィさんをたすけたヴァリラさんとも合流、そして大渦巻きの原因がこの奥にいる召喚獣の仕業だと解りまして、それを倒しに行くことに…皆さん見事にばらばらに行動してしまいます(何)
最奥でボスとの戦いになりますけれど、こちらは拍子抜けするほど弱い…そのくせ経験値はものすごく多く、何と13,000も得られました。

ボスを倒すとデグレア兵も島から去り、そして彼らが何を目的にしていたのかも解ります。
デグレア兵はこの島にあるという剣を探していたのであり、そして村長さんの持っていたその剣はかつて幸菜さんの父親が鍛えたものだということ…その剣を預かってワイスタァンへ帰ります。
剣は例によって母親に預かってもらうことに…夜会話で幸菜さんは真綾さんにその剣についてなど聞こうとしますけれど、どうもとても重い話になるみたいで、心の準備をすることにするのでございました。

お話は変わりまして、サナレさんが準決勝に挑戦するにあたり見学にきてと言ってまいりますけれど、その様な中で地震が発生します。
最近どうも地震が多く、また鍛聖は何もしていないのか疑問になった幸菜さんは、真綾さんの勧めもありリンドウ師へ話を聞きに行くことにいたしました。
けれど昨日はその前に町の人たちに話を聞いて終わり…例によって新たな秘伝を得たりすることができました。
また、町の人たちの会話の節々に火山の話が出てまいりまして、どうやら次は火山が舞台になりそう…その他、サナレさんに何かありそうでございましたり、それにサイジェントに勇者がいるという話を聞けましたけれどこれって以前しております無印の…。
…ケノンさんからは仲間の大切を説かれまして、やはり彼は普通にいい人…そういえば過去に対戦した人々、眼鏡姉妹とは会う機会が全くないのでございますけれど…?


『バズー!魔法世界』は何とか主人公のラティーナさんでも一番弱い敵は一撃で倒せる程度になりましたので、先へ進んでみますことに…この作品、フィールドマップは町の周辺しかなくって、長距離移動は一つ大きなマップへ移行して自動で敵も出ない状態での移動となります。
ハイブレスという町へやってきて、そしてそこまでついてきてくれたフェールさんと別れて伯爵に会いにいきますけれど、今まで何も修行などしていないのに魔術師なんて目指せるのか、と厳しく言われてしまいました。
けれどそこへラティーナさんの従兄弟になるらしいロマールという騎士見習いの人が仲立ちをしてくださいまして、彼に剣を習ったりすることになりました。

そうして数ヶ月を過ごしておりますと、塔にあるアイテムを取ってきたら伯爵に認めてもらえる、ということでその塔へ向かうことになりました。
その塔へ向かう途中、その塔に捕らえられているという奴隷を救うために行動をしている男女に出会いまして、行動をともにしますことに…4人パーティとなりましたけれど、何と敵から得られる経験値が激減いたしました。
どうやらこの作品、パーティ人数によって得られる経験値が増減する模様…となると、ラティーナさん一人で戦うのが一番効率がよいということになり、彼女が一人で行動できる機会を探しましょう。

ともかくお話は進めることにいたしまして、その塔には確かに奴隷として捕らえられている人々がおり、その人々を解放し、またアイテムも回収できました。
その帰り道、突如謎の勢力に襲われましたけれど、それも撃退…一体何だったのでございましょうか。

町へ戻りますとその一緒に戦ってくださった男女は去り、また一時町に滞在しておりましたフェールさんもどこかへ旅立ったという話を聞けます。
アイテムを伯爵へ見せますとようやく認めていただけ、魔法学校への紹介文を書いてくださいました…この際、魔術師になるより跡継ぎにならないかと言われたり、伯爵がラティーナさんに厳しくしていたのは彼女の身を案じて、ということが解ります。
こうしてラティーナさんは魔法学校のある町へ向かうことになり、またロマールさんもその町の騎士になるそうでそこまで一緒に行くことに…昨日はここまででございましたけれど、魔法学校に入るなんて展開を聞きますと以前最新作をしております『ととモノ。』あたりを思い出します?


先日読みまして日誌に書きました『アリノスワンダーランド』なのでございますけれど、よくコミックを見ますとタイトルは『アリノス☆ワンダーランド』でございました…ということで修正しておきました。
以前購入をしました際にはきちんと☆を入れておりましたのに、困ったものでございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年09月04日

アリノス☆ワンダーランド

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アリノス☆ワンダーランド(1)
■枕辺しょーまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、アパートで同居する女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の女のかた…一人はみかさんという大学1年生のかたで、眼鏡をかけたちょっと地味な雰囲気の、普段はしっかりしたかたでございます。
もうお一人はみかさんの幼馴染ながら大学を落ちてしまい今は予備校通いのルリさん…こちらは外見も含め以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』の杏さんの様なかた、つまり普段はだらだらしていて引きこもりなかたでございます。
みかさんが大学生活をはじめるにあたり、ルリさんはその家事手伝いをするという条件で一緒に暮らして予備校に通う、ということになったのでございました。

ただ、ルリさんには別の一面がございまして、それは高校までは生徒会長を務めていたりとてもカリスマあふれる、そして学業成績も優秀なかたで、むしろルリさんがみかさんを支えていたといいます。
時折その当時の人格(?)が出てきてルリさんがものすごいしっかり者になるときがあるのでございますけれど、それがどうして今の様になったのかはお話の中でおいおい語られていきます。
お互いに…そう、ルリさんだけでなくみかさんのほうも含めた秘めた想いの結果現状の様なことになってしまったわけでございまして…?

その他の登場人物としましては、同じアパートで暮らす1つ年下、つまり高校生のたかみんさん(本名は出てきていない、はず…?/何)で、女の子らしい女の子といえるのではないでしょうか。
彼女には同級生のナカちゃんという友人がおりまして、彼女は美術部に所属している絵のとても上手な、ちょっと美術バカと呼んでよさそうなかたでございまして、また彼女は高校時代のルリさんを知る人物でもございます(ルリさんが生徒会長なことをナカちゃんは知っていてたかみんさんは知らない…あれっ、このお二人って別々の高校でございましたっけ…?)
…このお二人もとても仲がよく、大学生になったらルームシェアをすることになります。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
ルリさんの普段のだらしない様子とときどき見せるしっかりした姿のギャップが当初は不思議なのでございますけれど、どうしてそうなったのか徐々に明らかになっていく様子がなかなか面白く、最後にお互いが素直な気持ちをぶつけるに至るさまがよい感じでございました。
昔のお二人の関係も、そして今のお二人の関係もそれぞれによいもので、素直になれた今後ならバランスよくやっていけるのではないかな、と希望を持つことができます。
この巻はお二人の気持ちが完全に一つになるまでの過程を描いたものとなっており、百合的にもかなりよい感じといえるのではないでしょうか。
その様なこの巻はルリさんが大学受験を終えるところまででございまして、お二人の物語はこれで一段落だといいます。
けれどこの作品はこの巻で完結ではなく、では続刊はどうなるのかといいますと、同じく大学受験を終えて一緒に暮らすことになったたかみんさんとナカちゃんの関係がメインで描かれるご様子でございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはみかさんとルリさんの関係がとてもよろしく、ルリさんは家族を求めていたとおっしゃいますけれどもお二人の関係は百合と断言してもよろしいものでございましょう。
ということで、こちらはルリさんというキャラクターもよろしく内容も百合的なことを含めよきものでございまして、個人的には大好きな作品といえるかなと思います…続きはどうなるでしょうか、見守ってみましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない状態が続いたりしておりますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』、それに『クオリア』のほうもお休みをしたのでございますけれど、この様なものを購入してきてしまいました。
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20年前の作品?
○永遠のフィレーナ
○バズー!魔法世界
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…こちらは2作品ともスーパーファミコンでRPGなソフトとなりまして、本体も一緒に購入してまいりました(以前しております『ロマサガ3』などは人に借りてしたのでございますけれど、今回は思い切って自分で購入…)
この様なものを購入するならヴィータさんを迎えれば、という話になりますけれど、ただその本体とソフト2本を合わせても6,000円で収まる程度でございましたから…ヴィータさんをやめてこの様なものを購入するなんて、私はどちらかというとレトロゲーム好きなのかもしれません(今現在しております『クラフトソード物語』も十分に楽しんでおりますし)

『永遠のフィレーナ』は拍手で百合な作品…それもコンシュマーな作品では最古となるかもしれない百合な作品と教えていただけましたので購入をしてみましたものとなります。
こちら、パッケージ裏の説明によりますと原作は小説らしく、それのゲーム化作品とのことでございます?

一方の『バズー!魔法世界』は『永遠のフィレーナ』を探すにあたり、他にも何か面白そうなものがあれば買ってみようかなと考えた中、かつて上で触れました『ロマサガ3』などを貸してくださったかたにSFCで以下の条件を全てクリアする作品はないでしょうか、と聞いておいて挙がった作品となります(その聞いてみたかた、『フィレーナ』の存在は知りませんでした…)
その条件とはつまりまず「女性主人公にできる」でまた「主人公の名前を変更できる」でありそして「(百合でない)恋愛要素のない」の3つを満たし、なおかつストーリーのよい作品、というちょっとわがままかもしれない条件だったのでございますけれど、この作品はそれを全て満たすとのことでございましたので購入してみました(もちろんあさかなやすみりおを主人公にできたりパーティを組めたりする作品があれば最良なのでございますけれど、それはさすがに贅沢でございますし、それに最近ちょっと新鮮さが不足しておりましたからこのくらいの条件が満たされればまずは…?/何)
ちなみに他にそれを満たす作品として他には上で触れました『ロマサガ3』に以前しております『ロマサガ2』と以前しております『聖剣伝説3』を挙げていただけましたもののそれはもう過去にクリアしておりますので除外、また『ドラゴンクエスト3』という作品も挙げていただけましたものの、この『バズー!』は新品で売っていたのでこちらにしたのでございました(『ドラクエ3』は箱すらない状態のものしかなかったのでなおさら…)

とりあえず、購入時に店員さんにセーブできるかは保障できない、と言われました…どうもSFCなソフトは電池でセーブをしているらしく、電池が切れるとセーブできなくなるというのでございます。
ですのでまずはセーブできるか確認してみましたけれど、中古でした『フィレーナ』は過去のデータが残っており、新品な『バズー!』のほうもセーブできましたので、まずは安心でございます。
…でも、ひとまずはこの2作品以上のものをSFCで購入することはなさそう?


さて、この様なソフトを購入してどうするのか…『サモンナイト』に『クオリア』を現状している上にもう1作品追加するのはちょっと苦しいながら、でも『サモンナイト』は過去にした作品のリプレイでございますし『クオリア』は微妙にやる気がしないこともあり、ちょっと同時にこのSFCなソフトもやってみようと思います。
まずやってみますのはもちろん『フィレーナ』…といいたいところでしたながら、何だか『バズー!』のほうが色々惹かれましたので、こちらからはじめることにいたしました。

こちらはゲームをはじめるとまず主人公さんの名前と性別、さらに職業を選ぶことができます…はい、こちらの作品は性別は選択式となっておりました。
主人公は金髪で明るそうな女の子、ということでここはラティーナさんのお名前を取ることにいたしまして、性別はいうまでもなく、職業は農夫(農婦?)やら船乗りやらございましたけれど、ここは修道士が一番しっくりくるかなということでそちらにしておきました。

物語は小さな村で暮らすラティーナさんが14歳の誕生日を迎える日からはじまりまして、今まで母親は隠していたながら亡くなった父は魔術師をしていたそうで、その父の知り合いの人がやってきてラティーナさんに魔術師を目指さないか、と勧めてまいります。
魔術師になるには魔法学校へ通う必要があるそうで、伯爵をしている祖父に会えば入学の許可をくださるかも、ということで、渋る母を説得してその伯爵のもとへ旅立つことになったのでございました。

そのラティーナさんでございますけれど、魔法学校にももちろん通っていないということでまだ魔法も使えないか弱い女の子…ですので非常に弱いです。
幸い、旅をしているという吟遊詩人のフェールというかたが一緒にその伯爵のいる町まで行ってくれるそうで、道中はラティーナさんはひたすら防御をしてフェールさんに戦ってもらう、というかたちを取ります。
ただ、ちょっといくら何でもそれはさみしすぎますので、しばらくラティーナさんのレベル上げに励むことにいたしましょう。

その様なこの作品は1993年発売ということらしく、私が今までにプレイしたゲームの中では『ロマサガ2』と並んで古い作品…GBA版をいたしました『ファイナルファンタジー5』の原作がどうでございましたっけ…?(何気に私がプレイしたRPGで唯一この『FF5』のみ男主人公なのでございましたっけ…自己主張の極めて弱い主人公でしたこともあり名前は確か「リィン」にしてしまっておりましたけれども/何)
ですのでグラフィックなどは今までに手にしたゲームの中で一番微妙かもしれないところで、また文字に漢字が全く使われておりません…とはいえ、ボタン操作の効果音がちょっと大きすぎることを除けばそう気にならないレベルではあります。
ゲームシステムなどはオーソドックスなRPGのものでございますので特に気にすることもなし…戦闘はちょっと特殊で敵味方ともに距離の概念がありますけれど、でもそう難しいものではないでしょう。
それにメインキャラにはきちんとゲーム中でもイラストがございまして、こちらがなかなかよい感じ…ラティーナさんはかわいい女の子でございますよ?
ということで、こちらはもちろん百合要素はない作品なものの主人公をラティーナさんにできましたし、余計な恋愛要素もなくストーリーはよいものだということでございますので、のんびりと楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月03日

スロウスタート

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(1)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は一之瀬花名さんという普通にいい子でかわいい女の子なのでございますけれど、彼女は高校受験の際に病気になってしまい受験を受けることができず、1年遅れで高校へ入学することになってしまいました。
そのために本来高校1年生として過ごす1年間は引きこもり状態になってしまっており、そして1年遅れで入学をすることになった際にも色々不安な想いを抱いていらしたのでございました。

その様な彼女、1歳年上ということや1年遅れての入学、それに引きこもっていたことなど全てを隠していることもあって入学当初はかなり人と接するのを恐がっていた雰囲気があったのでございますけれども、それでもきちんと友人ができてまいります。
そのご友人たち、戸倉栄依子さんは明るく快活でまたコミュニケーション能力がかなり高く誰とでも仲良くなれるタイプのかたでございます。
千石冠さんはちみっこで無口で無表情な、ふわふわの髪をしたかわいらしい子…見た目によらず大食いでございまして、また栄依子さんによく懐いていらっしゃると同時に人見知りでございまして栄依子さんがいないと…?
百地たまてさんも明るい子なのでございますけれど、ちょっとおバカな感じもする子…ゲーム、それもギャルゲー方面が好きそうというのが会話の節々から感じられますけれど…?

その他のかたがた、まず、花名さんは1年前から親元を離れて従姉妹が管理人をするアパートでひとり暮らしをしているのでございますけれど、そこの管理人さんの京塚志温さん…長い黒髪でほわほわした雰囲気の胸の大きなかたで、花名さんの母親のことが好きなご様子です?
そのアパートには大学浪人をしている万年大会というなかなか独特な名前をした女のかたも暮らしており(「はんねん ひろえ」と読みます…ちなみに主人公は「はな」です)、彼女は浪人した経緯など色々花名さんと重なるところの多いかたとなるでしょうか(どちらも気の毒としかいいようがない…)
…ちなみに志温さんも本業は大家というわけではなく就職浪人だとのことで、となるとこのアパートって…(何)

お話のほうは、その様な経緯を持つ女の子の高校生活を描いたものでございます。
今のところ彼女が1年浪人している、という扱いになることを知っているのはクラスメイトにはおらず両親や大家さん、それに万年さんだけの状態でございますので、学校のほうはきらら系の王道路線たる学園ものな日常、といった趣となるでしょうか。
花名さんと万年さんが後半に出会い、どちらも人見知りな状態なのでございますけれど、この出会いが万年さんの今後に何か影響をしてきそうでそのあたりも注目したいところでございます?

イラストは悪くございません。
百合的には、栄依子さんと冠さんの関係がなかなか悪くない様に感じられて…?
ということで、こちらは主人公の立ち位置が少々特殊ではございますけれど、きらら系の王道路線な作品といえ、悪くないものでございましたし続きも見守りましょう。
…どうでもよいお話ながら、きらら系の単行本は奥付に全きらら系単行本の通巻巻数が書かれておりますのにこの作品には書かれておらず…廃止されたのかと思いきやこれと同時に購入をした作品たちには書かれており…?


とっても大好きでお会いできない状態が続いてしまい心配や不安な気持ちもございますけれども陰ながら日々想っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で引き続きレベル上げでございます。
さすがに敵から得られる経験値がかなり減ってまいりまして、でもまだ頑張ろうと思えば頑張れる感じながら、ただあまり頑張っても意味は少ないので、今日あたり先へ進んでみようと思います。


一方の『ふたりのクオリア』は月曜日、ナツメさんが風邪を引いてしまったときのこと…ギンザさんはやさしくしてくださるのでございますけれど、そのうち流れからギンザさんが迫ってくる状態になってしまいまして…?
ナツメさんも当初は抵抗するのでございますけれど、ふと自分の本当の気持ちにここで気づいて、ギンザさんを受け入れることに…そこでシーンが終わってしまっておりまして、その先どこまで一線を越えたのかは解らなかったりいたします。
…それよりも気になるのは、ギンザさんが洗濯機で何か大事を起こしたっぽい描写があるながら結局何があったのか解らずじまいでしたこと…変な叫び声をあげられたり、その後何か水を思いっきり噴出させてごまかしをしていたりしていた様に見えたり、本当にこれは何だったのでございましょう、かなり気になってしまうのでございますけれど…。


…ところで、数日前にようやく虎穴通販から夏のイベントの予約アイテムや『桜Trick』DVDの発送メールがきたのでございますけれど、以降いまだに届きません…どうなっているというのでございましょうか…。
本来でしたらいずれも半月前のものになり、それだけでも十分待っているのでございますけれど、まさか発送メールが届いた後にここまで待たされるとは、こういったことは今までなかったので思っておりませんでした…。
これでは『ご注文はうさぎですか?』と『ラブライブ!』のDVDを手にするのは相当先になりそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月02日

もよおす、百合マンガ

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと過激すぎかも…
□ビビッド百合アンソロジー メバエ(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは昨日購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…昨日はこれ1冊しか購入をいたしませんでしたし百合アンソロジーということもあり昨日のうちに読んでしまったのでございました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたけれど、この作品の属する世界…つまり百合アンソロジーの世界はその第1巻を読みました時点よりもはるかに厳しいものとなってしまっております。
つまり、その第1巻を読みました時点で一番長く続いてくださっておりました『ひらり、』が以前読みましたもので最終巻…休刊となってしまったのでございます。
これで今現在刊行が続いていると見ていい百合アンソロジーはこの『メバエ』と以前読んでおります『SAKURA』の2つのみとなってしまい、さらに『SAKURA』は正直第2巻が出るのか怪しいところがございますので、実質この『メバエ』1つのみ、という非常に厳しい状況になってしまっているのでございました。
今後何か新たに刊行される目算はございませんし、まさにこれが最後の砦、という状態…と、そういえば以前読んでおります『百合姫Wildrose』も続いてくださる気配が見えますけれど、こちらも不定期刊行でちょっと信頼できないところがあって…?
…本当に、この様な事態になるとは…第1巻を読みましたときには第3次百合ブームでもきたのでは、と感じておりましたのに全く逆でした模様…。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『総合タワーリシチ』のあらた伊里さま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』などのmsさま、以前読んでおります『東方儚月抄』漫画担当の秋★枝さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーなわけでございます。
今回も第1巻同様に比較的過激な内容のお話が目立っていた印象を受けましたでしょうか…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけながらそちらにもそういう雰囲気を感じますし。
といいましても過激さのないどちらかといえば王道路線な百合のお話もいくつか見受けられ、第1巻の感想で触れました様に『ひらり、』などと『Wildrose』の中間に位置するものになるのかな、という感じは受けます…ただし、過激な作品は『Wildrose』以上に過激かと思われますのでちょっと注意が必要でございましょうか。
いくつかの収録作品はその第1巻から引き続いた第2話となっておりましたり、あるいは今回のお話に第1話と明記されたりしておりましたので、第3巻以降の刊行の予定もある、ということでまずは安心…といいたいところながら、『ひらり、』も以前読んでおります『つぼみ』も以前読んでおります『Comicリリィ』も連載作品が終わらないままに消滅している過去がございますので油断は禁物ではございますけれども。
また、玄鉄絢さまと犬丸さまは複数のお話を収録…玄鉄絢さまは一つのお話は連載になっておりまして、犬丸さまは2つともファンタジーなお話となっておりました。
今回収録のお話で特に好きでございましたのはぐんのうささまの『センパイとわたし』でございましょうか…終盤までものすごい過激なシーンが続くのでございますけれど、終盤のちょっとしたことで胸を打たれまして…。
…今回の内容評価が低めになってしまいましたのは主に最後に収録の秋★枝さまの『ふへんの日々』という作品のため…中途半端に終わっておりこれは続きものかと思われたら続きは単行本で、とありその後に単行本の広告がありましたもののその単行本のメインは百合ではないしかも過激方向の作品になっており、その様なもの購入するわけがなくって、その様なもので続きを読めといわれてもどうしようもない…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には百合アンソロジーでございますのでもちろんどれも大なり小なりよろしいものになっております…中には過激さ先行でちょっと微妙なお話もないことはございませんでしたけれど…?(なんて、第1巻の感想と同じことを言っており…/何)
ということで、こちらは正直にいいますと内容は『ひらり、』などより一段下がるかなとは思いますけれど、ただ過激すぎる点に目を瞑れば悪くはございませんしよきお話もあり、それに何より今現在続刊の期待できる唯一の百合アンソロジーあることもあり、今後も続いてくださることを願わずにはいられないでしょうか。


とっても大好きでお会いできない状態が続いたりしてしまいますけれども日々陰ながらご無事をお祈りして想っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほうで引き続きレベル上げでございますので特筆すべきことはなかったりいたします。
ただ、ここにきてナックルの有用性に気づいてきて…下段攻撃で敵を吹き飛ばし続ければ、空を飛ぶ敵でなければかなり楽に戦うことができます。
これは斧でもできないことはないのでございますけれど、斧ですと動きがちょっと鈍くなったりしてしまいますので、ナックルのほうが楽だという…空を飛ぶ敵に対しては護衛獣の真綾さんの術及び槍で対処すればいい、というところで、現状ではナックルと槍をメイン武器にしてもう1つは適当に、というところになるでしょうか。


一方の『ふたりのクオリア』はナツメさんと花梨さんがお会いした翌日のこと…ナツメさんは最悪の事態になってしまったという昨日のことを思い返しておりました。
つまり、ギンザさんをお店の裏で待たせ、ナツメさんと花梨さんがお店で会っていると、そこに真希理さんがやってきてしまい…という。
そのことを後悔してもし切れないナツメさん、花梨さんへお詫びの電話をかけますけれど、ここでお二人の会話がかなり食い違う…。

このシーンは以前しております『ひとりの』でもございまして、花梨さん視点でございましたその際には全く意味の解らない状態だったのでございますけれど、こちらを見るとどういうことか解ります。
つまりナツメさんは「左右の世界」を見た末に、自分の記憶は最悪の事態を招いた世界を選んだものの、実際の世界は『ひとりの』で見た世界で進んだ…ということでございます。
これを見ることができて気分はちょっとすっきり…これはプレイをするならば『ひとりの』と『ふたりの』の片方ではなく両方をしたほうがよいでしょう。
…ちなみにナツメさんと花梨さんの電話のシーン、『ひとりの』で台詞のあったところはこちらではなぜか声なしになってしまっておりました…どういうことなのでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年09月01日

そこに猫の腹があったので

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□三者三葉(11)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の少女を中心とした、一応学園ものになりそうな感じの4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、今回特に目立っておりましたのはやはり葉子さまでございましょうか…葉子さま周りのかたが色々と出てきたり活躍(?)されたりなさいます。
スーパー使用人の山路さんとスーパーメイドの園部さんはよい意味で相変わらずおかしい人たち…バレンタインとホワイトデーのお話の葉子さまと山路さんと園部さんの関係が何ともいえず面白いです。
また、葉子さまの父親も帰ってまいりまして、色々あった末にお金持ち時代のライバルの会社に正社員として雇ってもらえたご様子…果たしてどのくらい持つのか…?
そして葉子さまの中学校時代の同級生が登場するのでございますけれど、そちらは上で触れました『いちごの入ったソーダ水』及び私は持っていない『せいなるめぐみ』という2つの作品と繋がるキャラになっておりまして、この3作品は共通する世界で描かれたお話、というわけになるのでございました。
もちろん葉子さまご自身もよい感じでございまして、個人的にはやっぱりこの作品で一番好きでございましょうか…何だか風邪のお話などかわいらしさが目立っておりましたかも?

その他、もう第11巻にもなりますとよい意味で書くこともなくなってきている印象も受けますけれど、でもこの巻はとても楽しく、今までで一番面白かったのではないかな、と感じるほどでしたかもしれません?(最後の桜さんのお話とかおバカでよろしゅうございました/何)
さすが、ここまで長く続いてきて、しかもこれで最終巻というわけでもなくまだまだ、特に波乱と呼べるイベントもなく無事に進んでこれた作品、というところ…この先もこの調子で進んでもらいたいものでございます。
もちろんカバー下にはいつも通り『スーパー使用人 山路さん』が収録されております(前巻では園部さんに場所を奪われておりましたけれども)
…今日の日誌のタイトルは猫好きな照さんと西山さんのお話から、照さんの名言でございます(何)

イラストはなかなかよきものかと…既刊の評価が過小評価なのか、それとも…?
百合的には葉子さまを慕う女の子もおりますし、普通のきらら系程度にはあるのではないかなと思います?
ということで、こちらはやはりよきものでございまして、すでに11巻というきらら系にしえはあり得ないと感じるほどの巻数を重ねておりますけれど、それに見合う面白い作品でございますしこれからも長く続いてくださることを願わずにはいられません。


とっても大好きでお会いできない日々が続いて不安もございますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、船へ向かうわけでございますけれど、その前に…ということで、地下迷宮のほうへ行ってみます。
先にボスがふさいでいて先へ進めなかった場所の様子をうかがいに行きまして、そこから先は鍵のある扉がある場所までそこそこの距離を進むことができました。
しかもその道中で現れる敵が思いのほか強い…そこそこレベルは上げたつもりでございましたけれど、それでも得られる経験値がかなり莫大でございまして、これはしばらくここでのんびりするのがよさそうでございます。
…ちょっとさくさくレベルが上がりすぎで恐いほどでございまして、この場所って多分おそらく本当は船のイベントの後にくる場所なのかと思われ…?


一方の『ふたりのクオリア』のほうは、ナツメさんが以前しております『ひとりの』の真希理さんがどうして不登校になったのかなどを色々思い悩むお話…。
その中で、ギンザさんはナツメさんからもらったパーカーを着てはじめて一緒にナツメさんのアルバイト先である駄菓子屋さんへ行くことに…そしてそこで真希理さんや花梨さんのことについて相談に乗ってあげることにいたしました。
ギンザさんにとってナツメさんは全てといってよい存在でございますので、かなり真剣に相談に乗ってあげているのでございますけれど、あくまで客観的立場でいるために花梨さんに直接会うのはやめておいたほうがよい、と考えます。

にも関わらず、ナツメさんのお話では真希理さんのことを相談するためにもうすぐ花梨さんが駄菓子屋さんへくる、というのでございます。
そこでギンザさんは自分が店番をするからナツメさんは花梨さんとどこか別の場所で話してくるといい、と言います…これはオーナーの真希理さんがもしかするとここへきて鉢合わせするかも、という可能性も考えてのことだったのでございますけれど、ナツメさんはそれをあり得ないことと言います。
そのナツメさんはギンザさんに2階にいてもらうことを提案、ギンザさんはそれをナツメさんに決めてもらうことにしたのでございますけれど…悩むナツメさんは「左右の世界」へ突入してしまいました。
今回はギンザさん視点でございましたので選択肢を自分で選ぶことはなかったのでございますけれど、結局どちらが正史になったのかは解らないままに終わってしまいました。

昨日はそこまででございまして、左右の世界の結末は解らずじまいでございましたけれど、『ひとりの』での展開を正史とすればギンザさんが店番をし、そしてその後ナツメさんがあり得ないと言っていたことが発生…つまり真希理さんが駄菓子屋さんへやってきてギンザさんと会う、ということが発生するわけでございます。
その『ひとりの』でもこの際にナツメさんと花梨さんが何を会話したのかは触れられずじまいだったわけでございますけれど、こちらでも触れられない…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想