2014年09月13日

じゃがいもは主食

先日読みましたコミックの感想です。
後輩も入り…
□ばくおん!!(5)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではいよいよ3学期も終わりそうになる中、そういえば来夢さんは卒業なのではないか、ということで送別会を企画する皆さんのお話から…同時に来夢さんの過去のお話も少し見られますけれど、やっぱりこの人は何から何までいまだに謎だらけの人でございます。
ちなみに来夢さんはもちろん(?)留年でございまして卒業はしないのでございました…けれど部長の座は恩紗さんが引き継ぐことになりました。

そうして皆さん進級されて2年生に…このお話は一応(?)バイク部のお話でございますので、(部員の少ない)部活ものの王道のお話として、新入生獲得に奔走することになります。
その中で軽音部の人と話すシーンがあるのでございますけれど、軽音部は5人組な女子高生バンドの人気アニメのために大人気だそうで、さらに新入生歓迎会で演奏した曲のタイトルが今日の日誌のタイトルにしたものでしたりと、前々から感じておりましたことながらここで確信に…この作品、やっぱり以前劇場版を観ております『けいおん!』を意識しすぎるほど意識して描かれておりますよね?(今更です?)
ともあれ、その結果一人だけ新入生の獲得に成功…それはもちろんこれまでも何度か登場してまいりました、その『けいおん!』の梓さんに似た外見をした少女、中野千雨さんでございます。
この千雨さんは千雨さんで、相当な変わり者なのでございますけれど…。
こうして新入部員も迎えて、あとはいつも通りの相当におバカなお話が繰り広げられまして、それはそれでよいものではないかなと思います。
…自転車乗りとの対決のお話がございましたけれど、あれは自転車乗りに失礼にならないか、結構自転車乗りのお話も読んでいる身としましては心配…(何)

イラストはよろしゅうございます。
百合的には何とも言えないところではございますけれども、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございましょうか。
ということで、こちらは相変わらず相当におバカなお話でございまして、面白くてよきものなのではないかなと…そしてやっぱりバイク要素はかなり濃いご様子で、そちらに詳しい人が読めばより楽しめるのかもしれません?(でも私の様に全く知らなくっても結構楽しめる…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
空のお話…
□紫電改のマキ(2)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『アンドラの魔女』の漫画担当のかたとなります。
…上の作品と同時に購入しており、また上の作品にもしゃべるバイクが出てくるお話がございましたっけ、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では連日の出撃が大変だと感じつつあったマキさんが、ならもっと人を集めればよいではないかということで、新人獲得のために人を呼び込もうとされるお話からはじまります。
結構成り行きで戦闘機に乗ってきた感のあるマキさんなのでございますけれど、この頃になると空を飛ぶ楽しさというのを実感しておりまして、それを人に勧められるまでになっておられました。
…人を集めても乗る飛行機がなければ意味がないのでございますけれど、何とか集まった3人を乗せられる3人乗りの飛行機が見つかりそれをレストアしてまずは一安心、といったところでございます。

空は相変わらず物騒でございまして、フライングシャークスなるならず者としか思えない人々に目をつけられたりするのでございますけれど、妙にこちらの情報が筒抜け…それもそのはず、内なる敵が存在するのでございました。
マキさんたちの通う石神女子高校の生徒会は飛行機乗りを快く思っておらず、消し去ってしまいたいと考えており、そのためにマキさんや蛍さん、みやびさんの石神新撰組を潰してしまいたいと考えそういった対抗勢力に情報を流しているのでございました。
また、この巻の後半では陸軍戦闘機の鐘馗に乗る風紀委員の二人を差し向け、一大航空戦が繰り広げられるのでございますけれど、マキさんは天才的な能力があり、また蛍さんもやっぱりすごいかたでございまして…?
ただ、生徒会がそうしたい理由もきちんとあるみたいで、最後のシーンでは生徒会が恐れていたと思われる何者からからの夜間爆撃が敢行され…というところでこちらは終わっておりまして果たしてどうなるでしょうか、というところでございます。
…紫電改は確かにしゃべるのでございますけれど、普通に女の子たちがキャラクターとして目立っておりますので、そちらは今のところはそれほど重要な要素にはなっていない様に感じられて…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、蛍さん周りが色々気になるかもしれません…ひとまず登場人物は女の子ばかりでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは以前OVAを観ております『ガールズ&パンツァー』を空に移しさらにそれよりも一歩実戦に近い様な感じにした作品といったところになりますけれど、なかなか面白い作品ではあるかと思います…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく不安にもなりますけれども陰ながら日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で親方のところでサナレさんが作った剣を見るのでございますけれど、それが相当な出来だといいます。
けれど、何かサナレさんらしさを感じないというか、サクロさんの言うところの悲壮感すら感じる、危うさを覚える感じでございましたり…?
一方の主人公の幸菜さんはその様な剣を見せられてもまだサナレさんとの戦いに迷いがある様子で、それを感じ取った親方は幸菜さんの父親の使っていたハンマーを持ってくる様に言ってきます。

ハンマーは母親からリンドウ師、そしてサクロさんとたらいまわしにされてしまった後に見せていただけますけれど、この過程で幸菜さんは大切なことに気づき、親方に新たな秘伝を教えていただけました。
そして例の如くその合間に町を回りまして、町の人から得られる新たな秘伝も回収…ちなみに準決勝、幸菜さんとサナレさんでないほうの対決は金の匠合の対戦になっている様子で、順当に行けばヴァリラさんが勝ち進むのでございましょう。

新たな武器も作り、これであとはサナレさんと対決するのみなのでございますけれど、準決勝の対戦通知とともに地下迷宮の鍵も受け取っており、さらなる奥の階層へ向かえます。
そちらで出現する鉄巨兵とレッドドラゴンという敵が他の敵よりも得られる経験値が10倍も多いという状態になっておりましたので、これはまたしばらくここでレベル上げということになります…ただ、昨日の時点では魔鉱石を落とす敵は出現しなかったでしょうか…。


『バズー!魔法世界』は遺跡探索に赴くのでございますけれど、例によってロマールさんが一緒についてまいります…やはりラティーナさん一人になる機会はかなり少なそうで、次に一人になれた際にはレベル上げをしたいものでございます。
途中立ち寄った町で、かつて雨の森で共闘した男女、ロットさんとミマスさんがいるというので会いにいきますとお二人も探索の協力をしてくださいますことに…それはよいのでございますけれど、4人パーティになり敵から得られる経験値がものすごく少なくなってしまいました。

ですのでさくさく先へ進めるのが良策なわけでございますけれど、昨日は目的地へ向かう途中まで…いえ、結構行動範囲が広がっておりましたので、色々な町を回ったりしてみたのでございます。
昨日はファームという平和そうな村にたどり着いたところまで…目指す地は南にあるといい、この村は地図を見ると結構南に位置しておりますので、このまま南下すれば目的地にたどり着ける、はずです?
…そういえば、また例によってミレーヌさんともお会いいたしまして、彼女はまたこちらの目的地を知っていた模様…何者なのでございましょう。


『ふたりのクオリア』はナツメさんがまた真希理さんを学校に誘い、明後日ならいいという答えを得て喜びましたものその明後日は祝日だということを知って落胆してしまいます。
その様な、真希理さん関連のお話が続きましたのですっかり忘れておりましたけれど、ギンザさんは記憶喪失の身でありいついなくなるか解らない様なかた、なのでございました。
彼女は最近体調が悪く、何か死を意識していたりするのでございますけれど…少なくとも、今月いっぱいでナツメさんの許から去ろうと、そして何か最後に喜んでもらえる様なことをしようと考えていたのでございました。

翌日にはそのギンザさんが一日たっても帰らず、一応そうなるという手紙は残っておりましたもののナツメさんは心配で夜も眠れませんでした。
しまいには早朝に外へ探しに行くのでございますけれど、疲れ果てたのみ…そして、自分の中でギンザさんというかたの存在がかなり大きくなっていることも意識されたのでございました。
…そういえば、ここでまた「左右の世界」が生じまして今回は選択肢を自分で選ぶことになっておりましたけれど、保留にすることも可能でした模様…この選択肢、やはり大勢に影響はないのかも…?

眠い頭で学校へ行き、お昼休みにようやくギンザさんが電話をしてきて、思わず怒ってしまいますけれど、彼女がいなくなったのはかなり意外な理由でございまして…?
そしてデートのお誘いまでありまして、ナツメさんがそれを逡巡すると花梨さん以外で誰か友達も一緒に誘って、と言われました。

昨日はそこまででございましたけれど、遊園地のお話といえば以前しております『ひとりの』のドラマCDでも語られたところになります。
ドラマCDの通りですと真希理さんや花梨さんに会うことになるのでございますけれど、果たして…?