2014年09月25日

ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち

先日読みましたコミックの感想です。
第1期のコミカライズ版…
□ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)/水崎弘明さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前劇場版DVDを観ておりましたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版も多々出ておりましたり、あるいは以前しておりますものなどゲームも出ております『ストライクウィッチーズ』シリーズの作品となります。

内容としましては、第2次世界大戦期の世界、けれど国々など今のこの世界とは少し違った世界を護るために戦う魔法少女たちを描いた作品となっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想で触れております様に、こちらは以前観ておりますアニメ第1期のコミカライズ版、それもかなり忠実なものとなっておりますので、アニメ版のストーリーをそのまま追っている感じでございましょうか。
あとがきによりますと細部の違いはあるっぽいのでございますけれど、少なくとも違和感を覚えるほどの違いはないかなと思われます。

ですのでアニメ第1期を観ております身としましてはあまり特筆すべきことは見当たらないかもしれません?
この第2巻ではバルクホルンさんが芳佳さんを意識して(?)無理をするお話からシャーリーさんが音速を超えたと思われるお話が収録されており、またサーニャさんの夜間飛行のお話の冒頭までが収録されております。
…こうしてコミカライズ版を読みましても、やはりペリーヌさんって相当よいキャラクターでございますよね…(何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、はやくも芳佳さんが大きな胸に反応したりしておりますけれど…?
ということで、こちらは少なくとも第1期を最後まで描き切ると思われますのでまだまだ続く、といったところ…第2期も描いてしまえばよいと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の部隊に焦点を当てた…
□ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(1)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしてまいりましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりまして、またタイトルからも解ります様にこちらも上の作品と同じシリーズのコミカライズ版…ということで同時に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『片翼の魔女たち』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、第504統合戦闘航空団の活躍を描いたお話となります。
物語はもちろん上の作品と同じ世界でございまして、舞台はロマーニャ公国、そこで新規に設立された第504統合戦闘航空団がこのお話で描かれる部隊となります。
こちらは上でも触れました劇場版にも登場いたしますロマーニャ公直属だといいます通称「赤ズボン隊」の3人が中心となり、また以前しております『蒼空の電撃戦』での主人公でございました竹井さんなどもメンバーとなっております。
隊長はフェデリカ・N・ドッリオ少佐というなかなか豪快な性格をされたかたなのでございますけれど、彼女は現在は怪我で療養中でございまして地上での指揮のみにとどまり、戦闘での指揮は竹井さんが取っておられます。
その他特に目立つかたといえば、リベリオン合衆国からきているお二人、ドミニカ・S・ジェンタイル大尉とジェーン・T・ゴッドフリー大尉となるでしょうか…何が目立つって、それは百合的に…(何)
今のところ、特に誰が主人公とは設定されていなくって、皆さんが主人公といった趣に感じられます。

お話のほうはその様な新たな部隊が設立され、徐々に隊員が集まってくるところを描いております。
これまで以前観ております第2期や劇場版でほんの少しだけ触れられてきたロマーニャの部隊がここで描かれるわけでございまして、様々な局面でウィッチたちが戦っている姿を描くコミカライズ版の一つとなるわけでございます。
この第1巻の時点では、どうやらまだ隊員は全員は揃っていないご様子…いえ、巻末のキャラクター紹介でまだ未登場で黒塗りにされているキャラが二人おりましたので。
こちらもアニメ本編の皆さんに負けず劣らず個性的な面々で、これからどの様になっていくのか、まだまだはじまったばかりでございますのでこれからを見守っていきたいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には上でも触れました様にリベリオンのお二人がなかなか、いえ結構よい感じになっております。
ということで、こちらはアニメでもその姿を垣間見ることができた部隊を描いたコミカライズ版となりまして、今後も見守ってまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら想いを寄せてご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で先へ進みますことに…地下迷宮80階のボスを倒し、96階の転移装置まで進みました。
この過程でボスや普通の敵、あるいは宝箱、さらには召喚獣図鑑が全て埋まったということもありなかなかたくさんの武器の秘伝を得ることができました…さすがに終盤となると必要となる素材が多くてなかなか消費が激しいですけれど、同時にもちろんかなり強力な武器になってまいります。
とはいえ、やはり現状はボス敵は剣、一般的はナックルと槍、という3つしか使っておりませんけれど…ただ斧について、素早さが大きく下がるのがネックでしたものの、今回作れたものは剣並み素早さになるものがございましたので、使ってみてもよいのかも?
…召喚獣図鑑を埋めると新たな秘伝が得られましたか…確か全ての樽や木箱を破壊しても得られた記憶があるのでございますけれど…?

そして地下90階を越えるとさすがに敵も強くなってまいります。
同時に経験値も多くて、さらにレベル80以上になりますとボーナスポイントが何と5も得られます…全て攻撃力に振ってもよいのでございますけれど、ここは防御力と素早さにも1ずつ振っておきましょうか。


『バズー!魔法世界』はお休みで、『サクラメントの十二宮』はアリッサさん視点で最後まで進めましたので、今度はひつじさん視点で進めます…こちらの作品は任意で視点を変更できるのでございますから、それはちょっとややこしかったり面倒でしたりいたしますから…。
基本的な物語の流れや会話は同じなのでございますけれど、ひつじさんの心情が読めますのでこれはこれで新鮮でございます。
また、アリッサさんと一緒にいないときのお話もございまして、もちろんこれはひつじさん視点でしか見られません…一線を越えるための勉強、何と彼女は電話で幼馴染にたずねており、これはちょっと驚いてしまいました。

その様なひつじさん視点、途中で鷺宮さんというかたと二人きりで会話をする機会があるのでございますけれど、そこで選択肢が生じました。
アリッサさん視点では選択肢は一度も現れなかったのでてっきり選択肢のないゲームかと思っていたのでございますけれど…今のところ現れた選択肢はその一つだけだったのでございますけれど、果たしてこの選択肢がエンディングなどに影響するのかどうか…?


その様な先日で、以前の日誌の最後で触れましたものと同時に借りました、以前の集会などでも触れておりまして上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズのうちの1作品を観終えました。
今回は3作品借りておりまして、うち1作品は全7巻のうちの前半を過去に観ていて触れたことがあるのでございますけれど、それはあえて一番最後のお楽しみにしておくことにいたしまして、その先日の『OO』に続いて私がまだ一切触れたことのない作品から観てみたのでございました。

ということで、昨日までに観終えましたのはやはりそれらと同じシリーズな『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』という作品になりまして、こちらはdisc2枚組のOVA…とはいいましても純粋な新作ではなくってTVアニメとして放送されたものの総集編的なものとなっているといいます。
その『AGE』は現状TVアニメとしては最新作となるらしく、何でも数十年にわたる物語で主人公が3世代に分かれているという、何だか以前『αU』をしております『スパロボ』シリーズなどには出しづらそうなお話だそうでございますけれど…?

その様な『AGE』のTVアニメはあのかたもおっしゃっておられましたけれどちょっと微妙な作品とのことなのでございますけれど、この『MEMORY OF EDEN』に関していえば、個人的にはなかなか楽しめた、よい作品でございましたかと感じます。
主人公はそのアニメ本編で2世代めの主人公に当たるらしいアセムさんとそのライバルとなるぜハートさんの二人…前半、少年時代の主人公がアセムさんで、後半の成長後の時代の主人公がゼハートさんとなっております。
物語の序盤は彼らやアセムさんの幼馴染の女の子なロマリーさんの学園物語となっておりまして、このシリーズであの様な完全な青春のお話を観るとは思っておりませんでしたけれど、なかなか微笑ましく、それだけに実はゼハートさんが敵対する勢力の人物で…ということにより悲劇性を感じます。
前半は学園生活からそれが終わり二人が対立し、アセムさんがそれで色々思い悩むことが主題といえ、後半は敵対勢力を指揮することになったゼハートさんの物語となり、彼がその責任や死者に魂を引きずられて追い詰められて最後には破滅するさまが描かれておりただただ悲しい…。
…敵対勢力は火星に住まう、過去に地球から移民をした人々の模様…木星帝国や木星トカゲの様なものでございましょうか(何)

総集編、さらに3世代のうち1世代めのお話を完全にカットし3世代めのお話も主人公を本来の主人公であるアセムさんの子供ではなくゼハートさんにした、といったりしたことがある模様で色々削られていて観ていて少々解らないところなどございましたけれど、でも『OO』の映画ともども元々のTVアニメを観ていない私でも十分楽しめるものになっていたかと思います。
登場人物も主人公お二人やロマリーさん、それにアセムさんの部隊のウルフ隊長や後半に出てまいりましたフラムさんなど、なかなかよい感じだったのではないかなと思います…最後のシーンはそのフラムさんとゼハートさんのお墓のショットになっていて悲しい…。

あえて評価をつけてみますと…
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 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)
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…作画はキャラクターは問題なかったのでございますけれど、戦闘のほうがちょっと、先に『OO』の劇場版を観てしまったからか微妙に感じられたりしてしまって、また音楽のほうはよい感じでございまして、声優さまももちろん問題ない、ということで、何だか一般的な評価は低いというお話をうかがいましたものの、個人的にはなかなかよい作品に感じられました(悲しいお話ではございましたけれども…)
これで残すは1作品となりまして、こちらは過去に前半は観ているものの完結まで、となります…少々巻数がございますけれど、のんびり観てまいりましょう。
そして『OO』『AGE』を観たことで、これで私が触れていないこのシリーズの作品は『SEED』という作品のみになりましたけれど、そちらはこれらを貸してくださったかたも何も持っていないらしく、触れる機会はなさそう…今のところどの作品もそれぞれによいので、気にはなりますけれど…?
…それにいたしましても、過去につけた評価を見ますと『G』などの評価が妙に低めなのが自分でつけておきながら引っかかる(といっても3.5などではございますけれど)…『G』は師匠が出てくるまでがちょっと微妙だったからそうした、というのでございましょうか(何)