2014年10月31日

絡まる指先、伝わる想い。傍にいるから、あったかい……

以前しております『あなたに誓う愛』などの同人版『その花』シリーズを制作されていらっしゃいますこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにこの様な謎のサイトができておりました。
そちらは『聖ミカエル女子学園』なる『その花』の舞台となっている学校の名前を冠した新ブランドだといい、今のところそれ以上のことはよく解らないのでございますけれど、公式Twitterというもののフォロワー数に応じて色々プレゼントが用意されているみたいでございます。
50,000フォロー突破すればアニメ化、59,084,321フォロー突破すれば聖ミカエル女子学園の新校舎が建設されるそうで、私はTwitterというものはしていないので協力できませんけれど、しているかたはぜひしてみてはいかがでございましょうか。

あと、いくつかのイラストが公開されておりまして、付属部は新キャラっぽい印象…自転車部が以前しております『白雪の騎士』にも登場しました璃紗さんと美夜さんになっていたのは何事…?
ともあれこちらは引き続き見守って今後どの様なことが展開されていくのかを見守っていくしかございませんけれど、この新ブランドというのがゲームの、ということを意味するのでございましたら…こちらのゆりんゆりんなるブランドはどうなるのでございましょう…?(結構な間更新がないですし…)
…っと、何気にこちらの杏花さまの公式サイトでもこのブランドのことは20日の時点で触れられていたご様子…それと、『その花』のアルバムは冬のイベントで出るご様子、でございます?


その様な先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○りりくる 〜Lily LYric cyCLE〜 Ex.夏休み編 〜smile with sun〜
○りりくる 〜Lily LYric cyCLE〜 Ex.冬休み編 〜trust in snow〜
○あんきらみくどな。それとうさ
○ラブラブアライズ!
○ゆまちゃんといっしょ
○短編百合物詰合せ
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…上2つはCD、その他は同人誌となります。

CDのほうは別に同人アイテムというわけではなくって、以前ドラマCDを購入しておりまして以前キャラクターソングを購入しておりますシリーズの作品、ドラマCDとなります。
こちらはメロンブックス通販での予約特典としまして『も〜っといちゃいちゃボイス 夏休み編』という特典ディスクがついてまいりました…その関係で本来でしたらもっとはやくに発売している『夏休み編』も今回のタイミングで届く、ということとなりました。

同人誌のほう、『あんきらみくどな。それとうさ』はコミックサイズなものとなりますので、またいずれ改めて読んでみまして普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
その他の作品につきましては、以前購入をしておりますものなどと同様に、参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ラブラブアライズ!《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、以前購入しております『ラブラブラブライブ!』を描かれておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしました、9月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4人のかたの参加された合同誌となっておりまして、タイトルどおりA-RISEのかたがたを題材としたお話となっております。
私は『ラブライブ!』第2期についてはDVD購入途中のため先の展開は知らなかったのでこちらで少々ネタバレを見てしまいましたけれど、それは置いておきまして、ゲストの様な扱いっぽい3人のかたは4コマや1ページ短編といったコメディな雰囲気のもの、藤枝さまはA-RISEが予選を終えた後のことを描いておりましたけれど、どちらも百合的にも含めなかなかよろしいものでございましたかと思います(A-RISEのリーダーは穂乃果さんのことがお好き?/何)

○ゆまちゃんといっしょ《【ちげchannel】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『おりこ☆マギカ』の二次創作作品となりまして、気になるキャラクターの作品でございましたことから購入をいたしました、10月13日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、24人のかたの参加された合同誌となっておりまして、タイトルどおりゆまちゃんを題材としたものとなっております。
相当な数のかたの参加されたもの、ということで収録内容はイラストや短編、ノベルなど様々でございまして、内容もまた様々なのでございますけれど、お話によっては杏子さんとの関係が百合的にもよきものになっておりまして、そうでなくってもやはりゆまちゃんはかわいい子でございましてよろしゅうございます。

○短編百合物詰合せ《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、上で触れました『ラブラブラブライブ!』と同時に購入をしております『あいた〜ん』を描かれておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり短編で百合なお話を詰合せたものとなっておりまして、4つのお話が収録されております。
どのお話も中学生のお二人が主人公、という共通点がございまして、それぞれに友達以上恋愛未満な関係、といったところ…それでも百合的にも悪くなく、またそういうかたがたでございますのでとても微笑ましくよろしゅうございました。

今回の同人誌は読みましたものはジャンルが全てばらばらで二次創作作品のほうは最近では購入しない(あるいは『おりこ』なんてそもそも見かけない…)ジャンルのものでございましたけれども、ともあれどれもよきものでございましたかと思います。
…『あんきらみくどな。それとうさ』が表紙カバーもついたしっかりとしたコミックサイズなものになっておりましたのはちょっと意外でございましたけれども、こちらはいずれ…。


その様な昨日は上で届きました『りりくる』のドラマCD2つを聴いてみました。
こちらは『夏休み編』が73分、『冬休み編』は何と80分もあるというとっても長いものとなっておりましたので、その関係で昨日はとっても大好きでお会いできない日々が続いたりもいたしますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』などゲームはお休みということに…。

『夏休み編』はもちろん夏休みのお話でございまして、6人みんなでアリスさんのお家の別荘へ遊びに行くお話でございます。
皆さんで、ということで上で触れました『その花』な『白雪の騎士』や『あなたに誓う愛』でもありました様に皆さんで賑々しくしていらっしゃるご様子も多くって楽しい雰囲気となっております。
もちろん皆さんすでに恋人さんになっておりますので、お二人でよい雰囲気となるシーンも多くって、その面でもよろしいものでございます。
最後にはキャストトークがカップリングなお二人別に3つ収録されておりますけれど、途中で会話が途切れておりまして、続きは後半へということで…。

『冬休み編』は2学期の期末試験が終わったところからはじまって、冬休みの計画を立てるところからはじまります。
皆さんで賑々しく、はクリスマスパーティでございまして、その後はアリスさんと伊吹さんは伊吹さんがちょっと体調を崩してしまうお話、真優さんと真衣さんは大掃除のお話、陽奈さんと彩愛さんは大晦日のお話になっております。
そして最後はお正月、皆さんで初詣へ行かれることに…夏の時点で皆さんとっても幸せな関係になっておりましたから、今回ももちろんいうまでもなく百合的にもよきものとなっております。
最後のキャストトークは『夏休み編』の続きとなっているのでございました。

特典ディスクの『も〜っといちゃいちゃボイス 夏休み編』は約13分といったところでございまして、各カップリングでいくつかの短いエピソードが収録されております。
タイトルどおり『夏休み編』本編に繋がっているお話もございましたけれど、基本的には単体で楽しめるものになっていたかなと思います。

ということで今回は一気に『夏休み編』『冬休み編』どちらも聴いてみましたけれど、もうすでにお付き合いをされている皆さんのお話、ということで百合的にも申し分のない、そして微笑ましく楽しいものとなっており満足でございました。
特に伊吹さんがもう何ともいえず面白いキャラクターでございましてとってもよろしゅうございます…もちろん他の皆さんもそれぞれに素敵なのでございますけれど、彼女はちょっと個性があまりにも際立っておりまして…?
その様な『りりくる』でございますけれど、こちらの公式サイトを見てみますと、どうやら第4作から第6作までの制作が決定しているみたいでございます。
こちらは雰囲気を感じますとどうやら新しいキャラクターとなる模様でございますけれど、どうなるでしょう…上で触れました聖ミカエル女子学園ともども、今後を見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年10月30日

この町はいつも、円盤と共にあった―。

先日読みましたコミックの感想です。
今期のアニメの…?
□天体のメソッド(1)
■浪咲ゆかさま(作画)/久弥直樹さま(原案・脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ!School idol diary』や『こもりクインテット!』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは帯によりますと今期放送しているアニメのコミカライズ版といいます…今期のアニメはとっても大好きでお会いできない日々が続きますものの陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたに教えていただけました『結城友奈は勇者である』という作品以外全く何も把握していなくって気になりましたので、他にも優先して読みたい作品は多々ありますながらこちらを最優先で読んでみました。

内容としましては、円盤のある町に帰ってきた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は霧弥湖町という北海道にある町…名前どおり霧弥湖という湖のある町なのでございますけれど、この町には7年前からその湖の上に謎の円盤が現れておりました。
ただその円盤は上空に漂ったまま7年もの間何もしなかったといい、ですので人々の円盤へ対する恐怖心や興味も消えていき、今では観光アイテムの一つになっているといいます。
主人公はその町に引っ越してきた古宮乃々香さんという中学3年生の女の子…元気でいい子といった趣の、ごくごく普通の女の子でございます。
その彼女は7年前までこの町で暮らしていたことがありまして、当初はその頃の記憶を完全に忘れていたのでございますけれど…?

その乃々香さんの前に、ノエルさんというちみっこでかわいらしい女の子が現れます。
彼女は乃々香さんにとっても懐いておりまして、また7年前の約束を果たしたいと言ってきたりもするのでございますけれど、乃々香さんには何のことか全く解りません。
そのあたりはこの巻でも明らかにはなりませんけれども、7年前からずっと乃々香さんを待っていらしたということもあり、やはり円盤関連の存在なのは間違いないところ…そもそも、円盤は乃々香さんが転校直前に呼び寄せたものだったりいたします。

その他の登場人物は、7年前に乃々香さんが円盤を呼び寄せた際に一緒にいた友人たちとなってきます。
水坂柚季さんは何となく以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のシャロさんに似た雰囲気を感じる子で、円盤を目の敵にしていて円盤追放活動をしております。
その柚季さんの双子の兄となる湊太さんは現状では柚季さんとの仲がよくない…というより、柚季さんが一方的に突っかかっている様に見えます?
椎原こはるさんはおっとりした雰囲気の、お土産屋さんの看板娘でございまして、上の水坂兄妹と仲がよろしゅうございます。
戸川汐音さんは長い黒髪でクールな雰囲気の子でございまして、唯一乃々香さんが転校してきた当初から昔のことを覚えていて、それゆえに乃々香さんのことを目の敵にしている子…逆にいえば、汐音さん以外のかたがたは乃々香さんが7年前に転校した子、ということに気づいていなかったりいたします(このあたり不思議で仕方ないのでございますけれども、とにかくそうなのでございます)

お話は、その様な以前暮らしていた町へ戻ってきて、不思議な女の子と出会う女の子のお話…。
そのノエルさんは本当にかわいく微笑ましくって、これだけでDVDを購入しようかなという気になってしまいそうになりましたけれど、お話は意外とシリアスな面がございます。
問題は7年前に円盤を呼び寄せた際の乃々香さんにある様子…どうやら転校する事実を皆さんに話せないうちに転校した様子が見られまして、汐音さんあたりはその様な彼女が許せず、またそれを思い出した柚季さんがこの巻の最後で乃々香さんへビンタをしてしまったりと、色々複雑な背景がありそうで…?(汐音さんも乃々香さんへビンタを食らわせていたりと、この作品は妙にビンタが多い…/何)
この巻の最後は乃々香さんが7年前の記憶を取り戻し、他の皆さんも乃々香さんが7年前の子だと思い出したところまででございましたけれど、果たしてこの先どうなりますか…?

イラストはよきものでございます。
百合的には乃々香さんに懐くノエルさんがよき感じでございます。
ということで、こちらはとにかくノエルさんがかわいすぎなのでございますけれど、お話自体は何となく以前コミカライズ版を読んでおります『夏色キセキ』に似た雰囲気を感じますかも(あちらは転校するお話でこちらは帰ってくるお話、でしたけれど/何)…なかなか悪くはない作品かとは思うのでございますけれど、何となくノエルさんが消えて皆さんの友情が戻るという結末しか思い浮かびませんし、今のところはDVDを購入、とまでは踏ん切りがつかないでしょうか。
…ちなみにタイトルはああ書いて「そらのメソッド」と読むみたいでございます。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』は武器の熟練度上げで、『永遠のフィレーナ』ものんびりレベル上げと、どちらも特筆すべきことはなし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月29日

おかしいくらい愛してくれるヒト見つけました。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○となりの魔法少女(2)
○ぷらいまりィずむ!(2)
○しかくいシカク(3)
○ハルソラ行進曲(1)
○半透明勤務薄井さん(1)
○化け猫システム(3)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(3)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(2)
○モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(1)
○天体のメソッド(1)
○ひみつの乙女ちゃん(1)
○間宮さんといっしょ(1)
○ダムマンガ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『となりの魔法少女』から『ハルソラ行進曲』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『となりの魔法少女』『ぷらいまりィずむ!』『しかくいシカク』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、全てがこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ハルソラ行進曲』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『半透明勤務薄井さん』は以前に同人誌として第2巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。

『化け猫システム』から『佐世保鎮守府編』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『亜空の深淵』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品たち…『島風』はとっても大好きで陰ながら日々想いを寄せておりますあのかたのお好きなシリーズの作品、ということで購入をいたしましたものとなりまして、こちらは限定版ということでねんどろいどぷちがついてまいりました。
『天体のメソッド』は何となくよさそうに感じられまた帯によりますと今期放送されているアニメのコミカライズ版らしいこともあり購入をいたしましたものとなります。
下3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『間宮さんといっしょ』の帯から取ってみました。

今回は数が多めな中、やはりきらら系を最優先にしたいところではございますけれど、今期のアニメだといいます『天体のメソッド』がとても気になりますので、まずはそちらを読むことにしようかなと思います。
その他、地味に下3冊が気になって仕方のないところで、これらも最優先で読んでみますかも…いえ、全く無の状態から何となくよさそうに感じられて手を伸ばした作品は結構久しぶりな気がいたしまして、本当によいものなのかどうか…(3作品ともかなり癖がありそうに感じられますし…)
…きらら系や既読の作品群はよきものだということは解っておりますし、今回はあえて謎の3冊に『ハルソラ行進曲』を加えた第1巻な未知の作品群を最優先に読んでみようかな、と考えております?


ゲームのほう、昨日は上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年10月28日

15才

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□15才(3)
■あさぎ龍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『ゆめゆめうつつ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『恋は密かに実らせるもの』と同じかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子と周囲の皆さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、先の巻の終盤で杏奈さんの部屋が荒らされていたことから杏奈さんの気持ちが急激に恵麻さんから離れてしまい、美紅さんとお付き合いをされることにしたところから…。
その件はもちろん誤解でしたわけでございまして、また恵麻さんと付き合っていると杏奈さんが思っていた由乃さんが実は片想い状態であるということを知って、気持ちの奥にあった恵麻さんへの想いが抑えられなくなっていって…?

恵麻さんも杏奈さんのことはお好きなのは確かで、それに杏奈さんはその様な自分の気持ちに気づいて美紅さんと別れることにいたしまして、ならお二人で付き合えばいいと思ってしまいますけれど、ことはそう簡単には進みません。
お二人の想いを知った美紅さんと由乃さんが共闘してお二人を別れさせようといたしますけれど、その様な動きに関係なく…いえ、美紅さんの最後の行動は多少の影響を与えましたけれど、ともかく色々と想いが抑えられなさすぎて自分が汚れていて恵麻さんにふさわしくないと感じられてしまわれた杏奈さんは、恵麻さんともう会わない決意をいたします。
幸いというか不幸にしてというか、想いが抑えられず他のことに全く身の入らなくなった杏奈さんは学校での成績を大幅に落としてしまいまして、そのため帰国した母親から自宅に帰ってくる様にされてしまわれたのでございます。
お互いの気持ちが同じところまできていたと感じていた恵麻さんはもちろんショックだったのでございますけれど、彼女が自宅に帰るのは止められない…ただ、いつの日かまたお会いする約束はできて…?

それから時は流れて1年後…杏奈さんは高校生になり、その間恵麻さんとは一度もお会いしていなかったのでございますけれど、それでも彼女へ対する想いは変わらなくって、またそれは恵麻さんも同じでございました。
ですのでこの先はもちろん大丈夫…お二人は一緒に歩むことにいたしまして、そうしたところでたどり着けたところでハッピーエンド、そう、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
相変わらず非常に過激なシーンが多くって同人誌でしたら年齢制限がつくのは間違いないかなと感じられるもので(そのあたりは同人誌のほうが厳しい?)、また結構どろどろした展開なお話ではございましたけれど、終わりよければ全てよしとも言えて…?(何)
…ちなみに、お二人のことで共闘をされた美紅さんと由乃さんのお二人は、それがきっかけで…。

イラストは悪くございません。
百合的には杏奈さんと恵麻さんの関係など、いうことのないところまでやってきているといえるでしょう。
ということで、こちらは多少(いえ、かなり)過激な描写のある作品ではございましたけれども、それでも中学生の杏奈さんの成長する姿も描け百合的にも申し分のないよき作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□学園ポリーチェ(2)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…ということで同時に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『ひみつのレシピ』などと同じかたとなります。

内容としましては、高校に勤務をする警察官の日常を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、前巻の最後に縁さんにメールを送ってまいりました、かつての縁さんのパートナーでございましたかたが登場されるところから…。
そのかたは柊紅梨さんといい、縁さんのことが好きな印象を受けるのでございますけれど、彼女が考えているのはそういったことだけではなく、自分たちの考えている計画に縁さんも引き入れたく、そのスカウトにきたご様子でございました。
お二人には警察の闇に関わる案件に巻き込まれた過去がございまして、紅梨さんがその計画を考えたのも、また縁さんが何か過去を引きずっている様子にも見えるのもそのためなのでございますけれど、ただ紅梨さんの計画や彼女の存在そのものが最後にはちょっとうやむやになってしまったのは残念…。

紅梨さんは一時的にお二人の学校に転校というかたちでやってまいりまして、ちょっとした三角関係になってしまいます。
そうした中でも青葉さんはちょっとおバカながらまっすぐに学校の事件を解決しようと努力をされたりして、その様子は同じ作者さまで上で触れました『ひみつのレシピ』の若槻さんに通じるところがございますかも?
ちょっと暴走しがちなところもあって、最後にはそのために今の学校を離れることになってしまいましたけれど、でもあれは正義感のある人なら見過ごせませんし仕方のないところかなと…。
縁さんとも離れ離れになるのでございますけれど、青葉さんはこれまでの間に縁さんへパートナー以上の感情を抱くに至っておりまして…?

はい、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっておりました。
最後には数年後のお二人のご様子を見ることができまして、無事に再会できていて一安心なのでございますけれど、こちらの作品、何かもやもやというか、物足りなさが残る印象を受けてしまいます。
最後がずいぶん駆け足な印象を受けたことや、紅梨さんに関することなどがちょっとうやむやになってしまったところなど、でございましょうか…。
…その他、巻末にはちょっとした番外編が2つ収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には青葉さんの縁さんへ対する想いがなかなかよきものになって…?
ということで、こちらはちょっと物足りなさを覚えるものではございましたけれども、でも悪いものというわけではないかなと思います。


とっても大好きで少しお会いできない日々も続きますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げ、一方の『永遠のフィレーナ』もレベル上げと、昨日はどちらも特筆すべきことはなし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月27日

超次元ロボット ネプタンクMKU THE MOVIE

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□超次元ゲイム ネプテューヌ はろーにゅーわーるど(2)
■御影獏さま/アイディアファクトリーさま・コンパイルハートさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ!School idol diary』や『こもりクインテット!』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームでございまして、またアニメ化もされた作品のコミカライズ版となりまして、これ以外にも以前読みました『めがみつうしん』や以前読みましたものなどコミカライズ版が出ております。

内容としましては、異世界ゲイムギョウ界を守護する女神たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、おバカさがかなり際立つ感じ…ですので特に難しいことを考えずに楽しめばよいと思います。
前半ではネプテューヌさんが死んでしまいそう、あるいは実際に死んでしまうというお話が見受けられましたり…ネプテューヌさんは地獄との相性が非常によい模様でございます(ただ、死んだら地獄に落ちる、というのが確定しているともいえますが…/何)

妹さんたちが絡んでくるお話も多く、そちらは微笑ましゅうございますけれど、ネプギアさんはしっかりしている様に見えて、やはりネプテューヌさんの妹さんだと感じさせるところもあり…今日の日誌のタイトルにもなってしまいましたネプタンクを作るセンスとか…。
その様なこの作品、終盤ではアンチクリスタルなる皆さんの女神化を妨害する物質の存在が明らかになり、それが隕石となって世界へ落ちてくるのを阻止する、というちょっとした危機のお話があり…その様なお話が用意されていることからも解ります様に(?)、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最後はもちろんめでたしめでたしで、ある意味この作品らしいちょっとグダグダといえる終わりかたになります…おまけ漫画ではそれを見たその他の皆さんの様子が描かれますけれど、やはり百合的によいかたがたがおられ…?
…カバー下は制作秘話的なものとなっておりましたけれど、特に気にするものではないかなと…。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるものになっておりますかと思われ…?
ということで、これで現状購入しております『ネプテューヌ』関連のコミカライズ版は全て完結いたしましたけれど、なかなか悪くなかったかと…でも、やっぱりゲームやアニメに手を出す気になるにまでは至らず…?


とっても大好きで日々ご無事をお祈りして陰ながら想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
ただ、やはり武器作成に必要な素材を落とす敵の出現率がかなり低い上に出現してもその素材を落とさないことのほうが多く、かなり悲しい事態…この素材で武器の強化を行うのは諦めたほうがよさそうでございましょうか…。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…目を治すための薬草を洞窟で採取してまいります。
それを入手し医者に渡しますと手術をしてもらえますけれど、ただすぐに治るわけではなくって、しばらくは包帯をつけていなければならない…ですのでまだこの状態異常状態は継続してしまいます。
…そう、ずっと盲目状態になっているのは確かなのでございますけれど、その割には戦闘時に攻撃は普通に当たりましたり…この状態異常は攻撃の命中率に影響すると思っていたのでございますけれど、もしかして別の影響でございました?

次はこの町から脱出しないといけないのでございますけれど、それも事情を察した医者のかたが協力してくださいまして、ミメズという巡礼者集団にまぎれて都まで行く方法を提案してくださいまして、その集団の衣装を用意してくださいました。
ただ、その衣装は3つしかなく、またその集団は女性のみの集団ということもあり、ネストさんは自力で脱出するとおっしゃりパーティから離脱…彼は一応軍人の家系でしたそうで…?
ですので残り3人で脱出しますことに…ちなみにネストさん、それに医者のかたもフィレーナさんが女性だということに気づいているのでございますけれど、ミリカさんだけは気づかないまま…。

こうして町を脱出できましたけれど、黒い悪魔にはすでに目をつけられてしまっておりました。
ですので翌日、黒い悪魔が変装したミメズに橋の山賊などいないか様子を見に行く様に言われまして、そこへ言ったところで爆弾にて吹き飛ばされそうになってしまいます。
そこでミリカさんが黒い悪魔を突き飛ばして爆弾もろとも崖から転落させるのでございますけれど、爆弾の爆風で橋が吹き飛んでしまった際にミリカさんも転落してしまわれました…。
ミリカさんは当初夫の仇とフィレーナさんを憎んでいたのでございますけれど、最近はそのフィレーナさんやリラさんとも打ち解けておりまして、それだけにこの終わりかたは悲しい…彼女の形見の笛だけが残されてしまい、それをいずれ息子さんに渡そうとなるのでございました。

こうしてフィレーナさんとリラさんの二人だけのパーティとなってしまいまして、先を進むことになります。
回復ポイントなどもない状態でこれはちょっと厳しい印象も受けますけれど、その分敵が1体のみでの出現になったりしている印象…と、以前と同じ敵の割に経験値は多めになっている気もして、もしかして今作もパーティ人数に応じて経験値が変動したりいたします?

ともあれ、雪山の洞窟前までたどり着きますと突如山賊たちに取り囲まれてしまい、帝国のスパイではないかと疑われて洞窟内へ連行されてしまいます。
さらに洞窟には黒い悪魔たちも迫りますけれど、この山賊は反帝国勢力らしく自分たちの居場所が知られたと思い、構成員を黒い悪魔へ送り込みます。
一方のフィレーナさんたちはリーダーと目される人に尋問を受けますけれど、ここに囲みを抜けてきた黒い悪魔がやってきて戦闘となります。

戦い終わると黒い悪魔はフィレーナさんを狙ってきていたことが解り、反帝国組織とは和解…もっとも、黒い悪魔との戦いでかなりの構成員を失った模様でございますけれど…。
これ以上黒い悪魔がこない様にと洞窟の入口を破壊するとともに、洞窟の逆側にあるという彼らのアジトへくる様に言われますので、そちらへ…と、洞窟には回復ポイントもあり敵から得られます経験値も多めでございますので、昨日はそこで少しレベル上げを、というところでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月26日

対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊

先日はこの様なものが届きました。
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一つのみ…
○ご注文はうさぎですか?(5)
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…こちらはDVDとなりまして、これまでも既刊を購入しておりますアニメのシリーズとなります。

今回はこの1作のみしか届かなくって、『ろこどる』か『ラブライブ!』か『ハナヤマタ』のどれかもう1作品くらいは同時に届くのではと思っていただけにちょっとさみしいかもしれません(前回は『ハナヤマタ』が同時に届きましたし)
これはつまり、来週は3作品が一気に届く、ということになる…?

ということで、昨日は届きましたこちらをさっそく観てみました。

第9羽は『青山スランプマウンテン』…冒頭、おじいさんの過去を垣間見ることができますけれど、これは現実にありましたことか、あるいはココアさんの夢…?
ともあれ本編はリゼさんが演劇部の助っ人で舞台に立つにあたって悩んだりもされますけれど、メインはタイトルどおり青山ブルーマウンテンさんのお話…小説のほうがスランプに陥ってしまい、失職状態になってしまったといいます。
ですので一時的にラビットハウスで働くことになりまして、悩み相談を受け付けたりするのでございますけれど…?
その青山さんがスランプに陥った理由というのは、おじいさんからいただいた万年筆をなくしてしまったからで、チノさんやココアさんがそれを探してみることに…その際のチノさんの言葉を受けて、ティッピーとなったおじいさんが青山さんへ声をかけてあげて、ついに青山さんにティッピーがどういう存在か解るかと思われたのでございますけれど…?
最後は青山さんも無事にスランプを脱せまして、悩み相談を受けた際の経験を元に『カフェインファイター』なるシャロさんをモデルにしたお話を描かれた模様です?

第10話は『対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊』ということで、こちらはチノさんとココアさんが一晩離れ離れになるお話…。
ココアさんはテスト勉強をするということで千夜さんのお家でお泊りをするのでございますけれど、まずは甘兎庵でアルバイトをされて、それからシャロさんを巻き込んでテスト勉強…ココアさんはやはり千夜さんと以心伝心な様子を感じてしまいますかも?
一方、チノさんのもとにはマヤさんとメグさんがお泊りでやってきておりまして、お二人もラビットハウスで働くことに…その様なちみっこ3人組のことをリゼさんはチマメ、と名づけましたけれど確かにこの名称はちょっと嫌かも…?(あれを連想してしまって痛々しい気が…)
チノさんたちはその後プールにも一緒に行きまして、それからお泊りをするのでございますけれど、チノさんはココアさんと離れ離れになっていて少し…いえ、結構さみしそうにも見えて、やっぱり一緒に過ごしているうちにずいぶんココアさんに惹かれていたご様子でございます。
…今作はお話のタイトル表示のタイミングがかなりまちまちなのでございますけれど、このお話に関しては何と最後の最後になっておりましたりして…。

こちらの作品も第5巻ということで終盤となりますけれど、相変わらず微笑ましくってよきものでございました。
残りはおそらく2話といったところで、次のお話はクリスマスのものとなるみたいでございますし、となると最終話はどうなるのでございましょう…お正月か、あるいはやっぱりココアさんがやってきて1年、という春のお話になったりして…?
いずれにいたしましても期待はできると思いますし、のんびり見守りましょう。


とっても大好きで少しお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事とお会いできます日がきますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で、武器の熟練度上げも一通り済みましたので先へ進みますことに…新たな砦へ入りますと、いきなり機械兵士がやってきて主人公の閃那さんを魔刃使い認定してまいります。
ただ確証は持てないらしく、彼女の持っていたモノシフト起動アイテムを拝借、それをチャージして彼女を強制的にモノシフト状態にしてしまった上、さらに別の機械兵士をけしかけてきてモノシフト状態で戦闘となります。
モノシフトというのは以前しております正規ナンバリングの『3』での抜剣状態の様に力を解放して外見も変化したパワーアップ状態で戦うものでございまして、さすがに強くってボスも相手にいたしません…ただ、この状態では護衛獣のたすけは得られず、最終奥義しか使用できません。
…この戦い以降、その起動アイテムを装備しておけばモノシフト起動が可能となりますけれど、これって『3』の様な見えないデメリットはあったのでございましたっけ…いえ、いずれにいたしましてもそう多用する必要のないものとは思いますけれども。

戦い終わるとその機械兵士、ブルニードさんは閃那さんを魔刃使いと認定してくださいます。
彼は閃那さんの父親から魔刃を託されておりまして、そのありかもご存知でそこへ空間転移が可能らしいながら、それにはサモナイト石が4つ必要とのこと…1つはこの場にございましたのでそれをブルニードさんにつけようといたしますけれど、閃那さんは機械を爆発させてしまうタイプのかたで、ブルニードさんは怒ってしまい機械に強い人を連れてこなければ受け付けない、と言ってまいります。
…これ、閃那さんの護衛獣が機属性のかたでした場合どうなるのか、以前しております正規ナンバリングの『2』で霊属性の護衛獣な悪魔の少年を選んだ場合並にストーリーが気になってしまいますかも?(『2』の場合は最終的に悪魔との戦いになりますので…)

機械に強い、といえばオルカさんでございますので一度村へ戻って彼を探します。
家に彼の姿はございませんでしたけれど、タタンさんとラクルくんがおり、そういえばタタンさんは以前にラクルくんからサモナイト石を譲ってもらっておりましたので、それを譲ってもらうことにいたしました。
この際に、護衛獣のティナさんのお礼と言えばアレね発言からちょっとした悲劇が起こります…果たしてラクルくんがタタンさんのお菓子が気に入ったと言っていたのは本心からなのか気を惹きたいためだけでしたのか、ちょっと気になる…?

オルカさんはニーニャさん…というよりボルガノのところにおりましたので、彼を連れて戻ります。
機械兵士をいじれる、ということでオルカさんの喜びようはひとしお…このあたり何だかとても微笑ましい気持ちになってまいります?
閃那さんはサモナイト石を探すことになりまして、以前赴いた砦にあるのではということでそちらへ向かいますとリンリさんがそれを見つけており、譲ってもらうことに…ここでまたティナさんのお礼と言えばアレね発言がございまして、ティナさんはこのお礼がお好き?(このあたり、護衛獣さんはティナさんよりもエリスさんのほうがより合っていた、のかも…?)

ともあれサモナイト石は3つ集まり、残り一つは今の砦よりさらに奥へ行った先にも砦があるそうでそこにあるかも、ということでそちらへ向かうことになります。
道中ガブリオさんたちにお会いしたりもいたしますけれど、ともあれその次の砦へ至るまでの森は新規ダンジョンでございまして、出現する敵も一新され、その中には新たな素材を落とす敵もおりますので、またしばらくここで武器の熟練度上げをすることになります。
ただ、その素材を落とす敵、この前の素材を落とす敵よりもさらに出現率が低くってさらに1体ずつしか出ない様子で(その以前の敵は4体同時出現もあり…)、もちろん倒してもかならず落としてもらえるわけでもございません…しかもその素材というのが現状得られますアイテムでは強化の際に最大の素早さ上昇をもたらすものとなっており、できればたくさん得たいものなのでございますけれど、ちょっと難しそうで残念…。
…そういえば、この森にお話ごとにお会いする流浪の道具屋兄弟がおりましたけれど、彼らのお話によりますと今作で武器破壊による勝利をすると素材を落としてもらえる、とのことでございました…そういえば強化素材は落としてもらえており、これは普通に倒した場合は得られないということになりそうで、またその相手を倒した時点では強力な素材ではあるながら1つだけでは使いづらく、また素材はいずれ普通に入手できるでしょうから、無理をしてまで武器破壊を狙う必要性はなさそうです?


『永遠のフィレーナ』も先へ進みますことに…地下水道を抜けますと、はじめの町の山の向こう側に見えていた町に出ます。
ここは芸術家とやる気のない人の集う町っぽいのですけれど、とにかくフィレーナさんの目がまだ悪いままですので医者に見せにいきますことに…その医者の話によると失明の危険があるながら、薬草を持ってくる商人が5日後にしかこないのでそれまで手術はできない、と言われます。
でも失明の危険があるのにそれだけ待つのは、ということでフィレーナさんたちは自ら薬草を取りに行くことにいたします…町にある川を船で遡上した先にあるダンジョンにそれはあるそうでございます。
この時点でフィレーナさんは残りは自分だけで何とかしようとし他の皆さんには逃げる様に言いますけれど、リラさんは彼女の奥さんだからと、ネストさんはもう運命共同体だからと、またミリカさんも原因が自分にあるのに責任を感じているからとついてきてくださることになりました。

ただ、この町の外の敵が地下水道で出現する敵に較べて戦いやすい割には経験値が多くなっておりましたので、昨日の残りはレベル上げで…というより、地下水道に出現する敵の防御力が高すぎでした様な…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年10月25日

本気で挑んだ“青春”と、支えてくれた“友達”―。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□咲 -Saki-(13)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『FATALIZER』と同じかたとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしており第2期も放送されまして、またゲームも出ており、その他以前読んでおります『阿知賀編』や下で触れます『シノハユ』などの原作にあたる作品となります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでございましょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではなぜかいきなり水着のカラーページからはじまりますけれど、本題は先の巻に引き続きましてインターハイの準決勝でございまして、まこさんの次鋒戦が終わったところからでございます。

この巻のメインは久さんの中堅戦でございまして、この巻ほぼ丸一冊を使ってその試合の趨勢を描いております。
久さんの相手となる臨海女子のかたは世界2位の実力者らしく苦戦が予想されたのでございますけれど、久さんは逆境を糧とする人でございますので、それが快感にすらなっていらした模様でございます?
そういえば、前半が終了した後の休憩時間での久さんの回想の最後を締めましたのが美穂子さんになっておりよろしゅうございました(何)

中堅戦も終わりまして、ここまで扱いも成績も一番悪くこのまま背景で終わってしまうのかも、と思っておりました有珠山高校なのでございますけれど、この巻の最後はその皆さんの回想のお話となっておりました。
やはりこの作品はどの学校にも背景があることを見せてくださり、そのあたりがよいところ…そしてキャラが多くてなかなか覚えられなくなるところ…(何)
その他、何だか解説の野依プロが非常によいキャラをしていて面白い…あと、照さんについてやはり何かありそうな描写も見られましたけれど、果たして…?
…カバー下はいつものタコスなおまけ漫画になっておりますけれど、今回で完結となっておりました。

イラストはよろしいものかと思います。
百合的には麻雀の試合中心でございますのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…?
ということで、準決勝も山場に指しかかろうとしておりますけれど、果たしてどうなりますか…?
…と、帯によりますと、こちらの第14巻にはこちらの第12巻と同時に読みました『咲日和』のOAD…つまりはオリジナルアニメのDVDがつくことになっているそうでございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品の過去編…?
□シノハユ the dawn of age(2)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…一応ガンガン系ではございますけれど…?
作画担当のかたは上でも触れました『阿知賀編』などと同じかたとなります。
…上の作品のスピンオフ作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上の作品の第12巻と同時に読みました第1巻の感想と微妙に異なるものになりましたけれど、それは第1巻を読みましたときとは事情が異なってまいりましたから…。
第1巻では一貫して慕さん視点のお話となっておりましたので彼女が主人公であり今後もずっとそうなるのかと思っていたのでございますけれど、この巻に入り視点が変わったのでございます。
つまりこちらは何人かのかたに焦点を当てたいわゆるオムニバス形式のお話、となるみたいでございます?

その様なこの第2巻では誰の視点で物語が語られたのかといいますと、まずはその慕さんのお話でも登場いたしました石飛閑無さん…彼女の物語は慕さんと出会う少し前からはじまります。
彼女は何でもこなす完璧なかたで周囲からも慕われていたのでございますけれど、ふとはじめてみました麻雀の大会ではじめて敗北というものを喫しまして、そのために本気で麻雀に打ち込んでその汚名を返上しようと頑張っていく、というお話になります。
閑無さんはちょっと高飛車でツンデレなのでございますけれど、根はいい子でございまして、個人的には現状の主役3人の中では一番好印象な子と思います…お話が進むと成長もしてまいりますし。

終盤ではまた視点が移りまして、次は瑞原はやりさん…その閑無さんさんを大会で破った女の子の視点のお話になります。
こちらは彼女が麻雀をはじめたきっかけが描かれていくことになりますけれど、それは謎の女のかたとの出会いがあったご様子…上で触れました『咲日和』に登場する28歳現在のはやりさんはその女性と同じ道を歩んでいる様に見え、相当な影響を受けたと思われますけれど…?
そう、『咲』本編と同じ時系列と思われる『咲日和』に28歳で登場するはやりさんがまだ小学生な今作は、『咲』のかなり昔を描いているご様子で、スピンオフとはいえこれほど昔ですとなかなか直接的な繋がりは見えづらく、これが何を意味するかは今のところはあまり見えてこないのでございますけれど、単体のお話としても個人的にはかなり好きな印象でございますので、そのあたりも含め引き続き見守ってみましょう。
…20年程度過去のお話になるながら、家電製品などは現在とそう変わらないものに見え…あれっ、『咲』本編が近未来を描いたお話なのでございましたっけ?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、小学生のお話ということもあり、それほど気にすることもないのかなと…よい友情のお話には発展しそうな雰囲気がございますけれど…?
ということで、こちらは『咲』の過去を描いたスピンオフながら単体としても面白い作品ではないかなと…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きで少しお会いできない日々も続きますけれども陰ながら日々想いを寄せてご無事とお元気でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』は武器の熟練度上げ、一方の『永遠のフィレーナ』はレベル上げということで、どちらも特筆すべきことはなし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月24日

池袋地下迷宮

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(4)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』『ラブライブ!』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルっぽくってアニメにもなっております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフ作品、となる模様でございます。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではブレイン・バーストの世界でレギオンというチームを演武研の4人で組むことにしました皆さんが、それを組むために必要なクエストを受ける、その顛末が描かれております。
この巻全てを使ってそれを描いておりまして、今回は今まで以上にゲームの中の世界、という赴きが強くなっております。

クエストの内容について、詳しくは省略をいたしますけれど、これは確かにゲームの世界を思わせるものとなっております…いえ、実際にゲームなのでございますけれども。
いくつかある試練を一つずつこなしていく皆さん、最後にはボスといえる相手と戦うのでございますけれど、その中でちあきさんは敵に混乱状態にさせられてしまい、味方を攻撃してしまうという事態になります。
それでも最後は無事にボスを倒しクエスト達成となるのでございますけれど、その様な失態をおかしてしまったちあきさんは責任を感じて、レギオン結成について考えさせてくれと保留にいたします。
その帰り道、ちあきさんはリーリャさんの前で涙や弱い一面を見せるのでございますけれど…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはちあきさんとリーリャさんなど、やっぱりそこはかとなく感じられる気がして…?
ということで、今回はゲーム内のお話となっておりましたけれど、こちらはこちらでなかなか楽しくよきものでございましたかと思います…ゲーム内でもリーリャさんはかわいらしゅうございますし(何)


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで少しお会いできない日々が続きましても陰ながら日々想いを寄せてご無事でいらしてくださっておりますことを信じておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月23日

ユリトピアのために!

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○半透明勤務薄井さん(2)
○めざせ、ユリトピア!
○夏彼女
○青春キネマ
○聖リーリエ女学院
○ヤキモチ彼女
○わたしの天使ちゃん
○月光ループ 〜ことりと世界
○スウィート・ステイ
○百合っぽ! 石田敦子単行本未収録漫画集3
○渡り廊下の恋
○Half Timber(1+2再録本・3)
○縺れ絲 恋文(上・下)
○GiRLS TALK(1・2)
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…今回は全て同人誌となりますけれど、一番上の作品はコミックサイズ…というより普通の単行本として第1巻が存在しまたそれは未購入なため、次のお買い物の機会にでもその第1巻を探してそれが見つかればそれとともに、なければ改めてこれ単体で読もうと思いますのでひとまずは置いておきます。

では、その他の同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様、参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○めざせ、ユリトピア!《【満天星の乙女準備会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、2013年の5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『百合霊さん』のアンソロジーとなっておりまして、かなりの数のかたがたが参加しております。
参加していらっしゃるかたには私が単行本や同人誌を持っているかたも見受けられ、短編漫画やノベル、イラストなど様々なかたちのものが収録…一つ一つは短めなのでございますけれど、それでもよきものでございましたかと思います。

○夏彼女《【少女思考/AXIS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また全ての作品において百合という検索条件で引っかかったこともあり購入をいたしましたものとなります、こちらは今年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に夏をテーマとしたアンソロジーになっておりまして、そしてもちろんそれぞれに百合なお話となっておりまして、どのお話もよきものでございまして満足できるものとなっておりました。
…と、参加されていらっしゃるサークルさまのお一人、以前購入をしております『motomatome 2012-2013』などを描かれたかたでございました。

○青春キネマ《【私立白百合学園高等部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは2013年の1月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらは全て学校が舞台で生徒な女の子同士の百合なお話、ということで王道路線のものたちになっておりまして、もちろんそれがよろしいものでございました。

○聖リーリエ女学院《【聖リーリエ女学院】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは今年の3月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、7人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらはタイトルとなっている学校を舞台にした、という体で描かれたアンソロジーとなっております…ちょっとボリューム不足というか、その先を読みたいと思ってしまう作品のほうが多いのがもどかしいですけれど、でもよきものでございましたかと思います。

○ヤキモチ彼女《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしております『夏色ソーダ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり他の人に告白をされる恋人な女の子にやきもちを妬くお話…。
でもそれはお互いさまなところもございましたり…ボリュームは少ないですけれど、微笑ましくよきお話でございました。

○わたしの天使ちゃん《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは上で触れました『夏色ソーダ』とともに購入をしております『小さなわたしの大きなかのじょ』や以前読みました『ぱすてるディズ』を描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、こちらも10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アイドル好きな女のかたとその後輩さんを描いたお話となります。
そのアイドル好きなかたが好きなアイドルさんが卒業をいたしまして、そのかたが泣きはらす中、後輩さんに身を預けてきまして、後輩さんはそのアイドルさんの身代わりにされているかと感じるのでございますけれど…こちらはあとがきによりますと何か時事ネタが含まれているらしいながらそういうことにものすごく疎い私には全く解らず、でもともかく微笑ましくよきお話でございましたかと思います。

○月光ループ 〜ことりと世界《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは2012年の5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話…。
その様な学校に入ったのに過去にあったことから歌うことができなかった女の子が運命の出会いからその歌声を取り戻すのでございますけれど…こちらは色々とよいお話ながらこのお話単体ではバッドエンドっぽい終わりかたになってしまっておりまして、続きを読みたくなるのでございますけれど…?
…と、こちらの作者さま、以前読んでおります『月と世界とエトワール』を描かれたかた…というよりこの作品が『月と世界とエトワール』の原型となっているらしく、主人公さんがよぞらさんではなくことりさんという子になっている以外、岸辺世界や海百合さまといった登場人物は共通していたりいたします。

○スウィート・ステイ《【みわみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、夏休みのある日にお友達とお泊りをする様子を描いた4コマとなります。
こちらは恋人未満といった関係のお二人なのでございますけれど、ともかくそのお友達がかわいく微笑ましくよろしゅうございました。
…と、こちらにはペーパーが入っていたのでございますけれど、それによりますとこちらの作者さま、以前読んでおります『メバエ』第2巻に作品を収録されていらっしゃるかたでございました。

○百合っぽ! 石田敦子単行本未収録漫画集3《【ノーザンルイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは2013年の8月10日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)こちらの作者さまが雑誌に描かれけれど単行本にはならなかったという作品を収録しております。
そしてタイトルどおり収録作品は百合っぽい雰囲気のあるお話2つでございまして、1つは背が高い女の子と低い女の子のお話で、後者は歌劇学校へ入った先輩さんの追っかけをする女の子たちのお話でございまして、百合的にはまずまずといったところながらどちらも微笑ましくよきものでございました…後者のお話はちょっと中途半端な終わりかたになっておりますけれど、どうやら掲載していた雑誌が休刊、といういつもの悲しいパターンの模様…(何)

○渡り廊下の恋《【WAW】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
こちらは2013年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、転入生の女の子とちょっと変わった女の子の関係を描いたお話となります。
こちらはそのお二人がどちらもとてもよいキャラをしておりまして、終わりかたもちょっと切なくなるかなと思いきやこれからに希望を持てるよき終わりかたで、個人的にはかなりお気に入りなお話…それだけに、あの誤植は悲しくってどうにかならなかったのでございましょうか…(何)

○Half Timber(1+2再録本・3)《【FlowerMaid】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは再録本も第3巻も2012年の5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、イギリスを舞台にしたメイドさんのお話となります。
メインは同室で暮らすお二人のメイドさんで、片方のかたがもう片方のかたへ想いを寄せている中での日常が描かれていきます…百合的にもなかなかよろしく、また第3巻の最後で結構波乱含みの展開を予感させる終わりかたとなっているのでございますけれど、どうやら現状第4巻は出ていないご様子でございます…。

○縺れ絲 恋文(上・下)《【華】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは上巻が5月5日、下巻が10月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、同級生でご友人な女の子お二人の関係を描いたお話となります。
お二人は内心ではお互いに友情以上の感情を抱いているのでございますけれど、でもお互いの気持ちには気づかないままにちょっとすれ違う状態になってしまったり…もちろん最後はハッピーエンドで終わってくださり、その過程も個人的には好みでございまして、よきものでございました。

○GiRLS TALK(1・2)《【Petticoat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは第1巻が2011年の8月14日、第2巻が2011年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、およーふくのお店の店長さんを任されることになった二人の女の子とその周囲の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
基本的には賑々しい日常のお話となっておりまして、特に第1巻は4コマメインということもありより微笑ましい傾向のあるお話…第2巻の子供のお話もよきもので、また百合的にもメインのお二人や第2巻で出てきたお客さんがよろしい感じとなっております。
こちらも第2巻の終わりかたを見ますと続きがあってよいものなのでございますけれど…いえ、実際には第2.5巻というものが存在しているっぽいながら、在庫切れだったのでございました…(何)

今回はオリジナルメインでございましたけれど、どれもよきもので満足でございました。
その様な今回、発行時期がかなりばらばらのものを購入しておりますけれど、今回は虎穴通販でもメロンブックス通販でもない第三の道を選んでみましたのでこの様な、その2つの通販では売っていなかったものを購入したかたちとなったのでございました。
いえ、もとは『ヤキモチ彼女』と『わたしの天使ちゃん』を狙って購入しようとしていたのでございますけれど、メロンブックス通販がリニューアル以降恐ろしく使い勝手が悪くなっておりましたので、第三の道を模索した結果、オリジナル同人誌に関しましてはこの様にメロンブックス通販など比較にならないほど作品が多くってまた虎穴通販には委託されていないものがある場所があり、そこで今回そのZINという通販で購入をしたのでございました。
そちらには他にも他では見かけませんでした以前読んでおります『白銀ギムナジウム』や以前読んでおります『philosophia』の元となった同人誌も売っておりました…さすがにそれらは単行本でまとまっておりますから購入しなくっていいかな、ということになったわけでございますけれども。
その他、以前読んでおります『game』などを描かれました竹宮ジンさまなどもおりましたけれど、かのかたの同人誌は続きものになっていることが多いので今更購入をするのはどうかなということで控えておき、単行本になってくださることを期待…他にも百合的によさそうなものは少なからずございましたものの、お金の問題や続き物ながら一部品切れで中途半端な購入になりそうになったこともあり今回購入をしましたものにとどめたのでございました。
ともあれ同人誌は本当にオリジナル百合作品をメインで購入する様になっておりますし、となると虎穴通販と今回のZINという場所の2つで満足できそう…その2つのどちらかにしかない、というものは多いもののメロンブックス通販にしかない、というものはちょっとなさそうで、これはメロンブックス通販はもうお役御免、でございましょうか…。
…ちなみにZINという通販の使い勝手自体は、メロンブックス通販よりさらに悪いです(何)


とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。
新たに進めました森、新たな素材を落とす敵が出現しますものの、その敵の出現率がかなり低め…ただ、その素材は強化素材としては無価値なものでございましたので武器を作る分だけ入手できればよいので大丈夫でございましょう。
そう、強化に使う素材は素早さがマイナスにならずかつ攻撃力と防御力も安定して上がるものを選んでいるのでございますけれど、現状選択できる最良のものは釣りの景品でもらえるもの…この様なことでしたら、以前しております1周めで釣りをたくさんしておいてポイントを稼いでおくべきでございました(2周めは釣りポイントも引き継げます)


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…施設を脱出しようとしますと出口付近で職員に捕まりかけますけれど、その職員は別の何者かに消されてしまいました。
その何者かは黒い悪魔と呼ばれる帝国機密情報兵団なる機密を守る組織の組織員でございまして、こちらを消しにかかってきますけれど、案外あっさり倒せてしまいました。
ただ、フィレーナさんたちがこのままこの町にいることができなくなったのは確かでございますので、逃げることに…ネストさんは抜け道を知っているそうながら、フィレーナさんはリラさんを置いていけないということで取り急ぎ彼女を迎えに行くことにいたしました。
…ネストさんは完全に巻き込まれたかたちなのでございますけれど、バトル作家や帝国に嫌気が差していたとのことでちょうどいい、と前向きに今回のことをとらえておられました。

ただ、家にはかつてフィレーナさんに夫を殺されたミリカという女性がきてしまっており、不意を突かれてしまい目に毒薬をかけられてしまいました。
その直後に兵士がやってきて、ミリカさんは人質にされているという子供をたすけるためにそれをしたそうながら兵士からは無視されてしまう…その兵士はネストさんに倒され、ともかくその場を逃げることにいたします。
ミリカさんはどうしようか逡巡いたしますけれど、生きていればいずれは子供に会えるというネストさんの説得にうなずきついてくることになりました。

バトラー養成所の地下には地下水道への抜け道があるそうで、そこを目指しますけれど、ミリカさんの持っていた毒薬には盗聴器がつけられており黒い悪魔側に筒抜け…待ち伏せをされます。
何とか地下水道へは入り込めましたものの、建物を彼らに爆破され引き返すことはできません。

地下水道は普通のダンジョンとなっておりますけれど、ここからリラさんとミリカさんがパーティメンバーとして参戦いたします。
ただ、お二人とも、特にリラさんは非常に弱く、実際はじめの戦闘では敵に一撃でやられてしまいました…以前しております『バズー!魔法世界』の経験で仲間になるキャラは主人公のレベルについてきてくださると思ってしまっておりましたけれど、今作では特にその様なことはなくってリラさんはレベル3での加入でございました(ネストさんが加入した際にその当時のフィレーナさんと同じレベル12でしたのは単なる偶然でした模様…)
とはいうものの非戦闘員かと思われたリラさんでございますから初期がこの様に弱いのも仕方ないといえ、またこのダンジョン、入口付近に回復ポイントが設置されていることもあり、ここでまたしばらくレベル上げをしていこうと思います。
…ちなみに、フィレーナさんは毒薬のせいで常時盲目状態でアイテムでも回復できません…しかも歩いていると盲目のためかモザイクの様なものがかかって邪魔ですので、リラさんを先頭にしておきました(パーティの並び順は変更可能で、先頭が健常でしたらその現象も起きない模様…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年10月22日

艦々日和

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームのプレイ日記です?
□艦これプレイ漫画 艦々日和(2)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより、これは特に何のレーベルもない様に見えます?
作者のかたは以前読みました『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はゲームとなりこの作品の第1巻とともに読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ており、さらにアニメ化もするというシリーズの関連作品となります。
…このシリーズの単行本は某魔法少女シリーズ関連の単行本並に未読がたまっている状況で、とっても大好きで少しお会いできない状態も続いてしまいますながら日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなゲーム作品だということもあり少しでも読んだほうがいいかなということでちょっと優先度を上げて読んでみました(何)

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きましてこちらの作者さまが実際にゲームをプレイしていると思われる展開をコミックにしております。
私はこちらのゲームを実際に目にしたことはございませんのでどこまでがイメージなのかはよく解りませんけれど、でもゲームの雰囲気は何となく伝わってくるかなと思われます…?

この巻でも新たな艦娘さんを色々加えつつ色々な海域の任務をこなしていく様子が描かれております。
漫画ということでただゲームの進行状況を描いているわけではなくって、それぞれの皆さんがきちんと感情を持ったかたがたとして描かれておりますので感情移入もできて普通に漫画として面白いものになっているでしょう。
ただ、ここまで進んでまいりますと、このゲーム自体のクリア条件というのが気になる…何となくなさそうな印象を受け、となるとこの作品って延々続けることになる、のでございます?
そうした場合、この単行本はどこで切りをつけるのか…なんて、まだ気にする段階ではございませんか?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、司令官はマスコットの様なものに見えますし…?
ということで、こちらはちょっと特殊な立ち位置の漫画ではございますけれど、悪くはございませんし、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(3)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。」
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』や『閃乱カグラ』の一部の作品あたりと同じものとなります。
タイトルから解ります様に上の作品と同じシリーズのコミカライズ版の一つ…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたしますけれども…ただ、この説明は間違っている気がしてまいりました。
いえ、明らかに普通のいわゆるこの作品における鎮守府という場所になっておりあらゆるかたがたが集まってくる上に普通に出撃もされ、そして主人公の吹雪さんたちもこの巻で実戦に出撃されたりいたしましたから。
でも、この作品は基本的にゆるい4コマでございますし、そう深く考えないほうがよいのかもしれません?

その様なこの巻についてでございますけれど、上でも触れました様にやっぱり基本的にゆるい4コマ作品でございますので、特に付け加える様なことはなかったりいたします。
登場人物は、作品の題材が題材でございますので当然のことといえばそうながらどんどん増えてまいりますのでもちろん紹介することは不可能…というより、覚えることはとてもできません。
良くも悪くも既刊同様、ということで微笑ましく楽しいお話、といえるのではないかなと思います…内容評価がやや下がっているのは、ちょっとマンネリの印象も受けるから、かも?

その他、巻末には恒例のお部屋訪問なお話のほか、那珂さんのお話も少し収録されております。
そしてお話の中で出てまいりました元ネタの解説ページもこれまでどおりございます。

イラストは悪くございません。
百合的には思ったほどは感じられない印象、かもしれません?
ということで、こちらは気楽に読める悪くない作品、といえるのではないでしょうか。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げが終わりましたので先へ進みますことに…水の封刃砦へやってきますと、中にはゲドー氏が待っておりました。
彼の話ではここには何もないそうながら、もちろん彼が何もせず去っていくはずもなく、召喚獣をけしかけてきて戦闘になります。
それを倒すとゲドー氏はひとまず去っていくのでございますけれど…悪魔と天使の人格が入れ替わる護衛獣のティナさんを見てゲドー氏が同情的になっていたのが面白い…。

ゲドー氏が去りますと代わってニーニャさんが現れ、この砦のさらに森を抜けた先にも砦があったことを教えてくださいます。
けれど今日はひとまずこれで帰ることにいたしまして、風の封刃砦にいたタタンさんを連れて帰り、夜会話を経てこのお話はこれで終わりとなります。
…夜会話は今回ももちろんティナさんにいたしましたけれど、以前しております1周めでタタンさんルートを目指した気持ちもよく解る…タタンさんは本当にかわいくていい子で、現状では今作で一番好きでございますから。

翌日、新たな封刃砦を求めて探索へ向かおうといたしますけれど、オルカさんが意味深に話しかけてきて呼び出しを受けます。
タタンさんも彼の様子がちょっとおかしいことに気づいておりましたけれど、ともかくオルカさんはちょっと思いつめすぎた様子になっておりまして、主人公の閃那さんに勝負を挑んでまいります。
対人戦ということで武器破壊で勝利をしてみましたけれど…やっぱり以前しております無印とは違って今作に武器破壊で勝利をするメリットがあるのかどうか、よく解りません…(一応狙ってはみているのでございますけれど、今作は耐久度の仕様が前作と違いますから下げるのにものすごく時間がかかりますし…今後はやめておきます、か?/何)
オルカさんは成長する主人公の閃那さんを見て自分の存在価値について悩んでいたご様子なのでございますけれど、この勝負やその後の会話で何とか吹っ切れることができたご様子です?

外出前に、村の中で猫探しや落し物探しなど、また恒例の一連のイベントをこなしておきます。
因縁のアバレうさぎとの戦いもございましたけれど、この段階ではまだまだ苦戦する要素はございません。

改めて探索に出かけますけれど、水の封刃砦にはニーニャさんとリンリさんの姿…とりあえず気にせず奥へ進みます。
奥の森にはまた新たな素材を落とす敵がおり、また釣りでも新たな素材を得ることができますので、ここでまたしばらくのんびり武器の熟練度上げ、ということになるでしょうか。
…武器に雷属性効果をつけてしまっているのでございますけれど、この森には雷属性の敵が出てきてしまう…いえ、それでも普通に倒せますのでよいといえばそうなのでございますけれども。


『永遠のフィレーナ』は引き続きのんびりレベル上げ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月21日

白銀ギムナジウム

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の総集編です?
□白銀ギムナジウム(上・下)
■ひるのつき子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、女の子たちの暮らす寄宿舎の日々を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は西洋のどこかの国、いった趣でございまして、孤児となった女の子を集めた寄宿舎となります。
こちらのお話は作者さまのまえがきにもございました様に群像劇となっておりまして、同じ場所を舞台として、そして登場人物も共通する中で、お話によって主人公となるかたがたを変えて物語が進んでいきます。
そのそれぞれの皆さんについて、他の何かに煩わされずに一緒にいることで幸せでい続けられるこの場所、この時間がずっと続けばいいのにと思うのでございますけれど、けれど周囲や時間の流れはそれを許してくれず…ということで思い悩み、登場人物によってはそれで離れ離れになることもございます。

登場するカップリングは3組でございまして、まずは一番のメインといえるのはエイミーさんとフィオナさんのお二人で、お二人は同じ日に捨てられていたところを発見されたこともあり双子と言い合うとても仲の良いお二人だったのでございますけれど、ある日エイミーさんの前に母親が現れまして、エイミーさんは寄宿舎を去ることに…その後にフィオナさんが選んだ道がまたかなり悲しいものがございまして…?
そのお二人に懐いていた子供なトトさんとエリスさんが二組めでございまして、お二人のお話からは先のエイミーさんとフィオナさんのお話から少なからぬ時がたってからのこと…こちらのお二人はちょっとした波乱を乗り越えて一緒にいられる道を歩むことができました…そして、このお二人のお話の中でエイミーさんが戻ってくるのでございますけれど、その際にはすでにフィオナさんはおらず…。
3組めはアテナさんとクロエさんのお二人でございまして、こちらのお二人のお話は1話のみでございましたのでちょっとさみしい印象も受けましたけれども内容自体は王道路線のよいものでございます。

と、そのアテナさんのお話で、この寄宿舎が資金難でなくなってしまう、ということが出てきてしまいます。
お話の最後は寄宿舎の閉所式となるのでございますけれど、ここでトトさんの手引きもありエイミーさんとフィオナさんが再会…お二人は過去のことは過去のこと、で終わらせようと気持ちを整理していらしたご様子なのでございますけれど…?
ちょっとすれ違い、切ない道を歩み続けてしまっていたお二人なのでございますけれど、最後のシーンを見ますと想いが通じ合ったご様子でございまして…?

こちらの作品はタイトルに上及び下巻と書かれております様に、同時に出ましたこの2冊で完結となっております。
そして同時に購入しておりまして以前読んでおります『ハミングガール』などと同様に、こちらの作者さまが過去に出された同人誌をまとめた単行本、ということにもなっております。
とはいえ、最終話に当たるお話は描きおろしとなっておりまして、その前のお話が同人誌として発行されたのが2014年8月31日となっておりましたり…ちなみに描きおろしとなっている最終話はかなりのボリュームとなっており、またこれがないとエイミーさんとフィオナさんのお話は完結いたしませんので、その意味でもよろしゅうございました。
こちらの作品は同人誌ということながら私は全く存在を知りませんでしたし、そしてよい内容でございましたのでこうして単行本でまとめてくださって嬉しゅうございました…やはり百合姫コミックスはこれからもこういう良質な同人誌や以前読んでおります『キミイロ少女』の様に他誌で単行本になれなかった良作を発掘していただきたいと思ってしまいます。

イラストはよきものでございます。
百合的にはもちろんそれぞれの皆さんの関係でございまして、それぞれによきものでございます。
ということで、こちらはちょっと重いところもございますけれど、それも含めてよきものでございましたかと思います。


とっても大好きで日々ご無事でいらしてくださいますことを陰ながらお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』のほうで引き続き武器の熟練度上げでございました。
昨日で残されたドリルの熟練度も最大にできたのでございますけれど…何でございましょうか、ドリルの熟練度を最大にするのに要した戦闘が、体感的に他の武器に較べて2倍くらいの時間がかかってしまった気がいたします。
ドリルは溜め攻撃が強力でそれでほぼ全ての敵を一撃かつまとめて倒せるのでございますけれど、その分攻撃回数が少なくなったと判定されて熟練度が上がりづらいのでございましょうか…ノーダメージで終えられることもあり経験値は多く入りますし、それにのんびり進行、ということで別にそれでもよいのでございますけれども…。


一方の『永遠のフィレーナ』のほうはレベル上げ…やはりオートモードがございますのでレベル上げがしやすいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月20日

ハミングガール

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ハミングガール
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、7つの短編を収録しました短編集となります。
そのうち3つは同じお二人による進展を描いたお話となっておりまして、その他のお話たちは全て個々に独立したお話となっております。
作品の傾向は高校生くらいの学生さんのちょっと淡い感じの関係を描いた、というものでございまして王道路線といえるでしょう。
また、作者さまのまえがきや帯にもかわいらしさ、微笑ましさのほうを優先しているといった趣のことが書かれておりますので、そのあたり重いところはあまりなく安心して読めるものになっているのではないかなと思います。

収録作品たち、以前同人誌を購入しております『Lalala Melody』は同級生4人の女の子たちの日常を描きつつ、そのうちお二人の関係に焦点を当てたもの…元気な女の子が仲のいい女の子の気持ちや自分の気持ちなどであたふたしてしまうさまが微笑ましいものでございます。
以前同人誌を購入しております『カラフルワード』はクラスメイトなお二人の関係を描いたものでございまして、お相手の子がちょっと気持ちを伝えるのが下手で当初は主人公さんはその子に嫌われているのではと感じていたのでございますけれど…こちらもその様なお二人の関係がとても微笑ましゅうございます。
以前同人誌を購入しております『スイッチングノイズ』は女の子が女の子を好きになる、という気持ちについての色々な葛藤や複雑な気持ちについて描いたもの…こちらは助言してくださる友人との対話がメインとなっているのでございますけれど、その友人は主人公さんのことが好きな様に見え…?
以前同人誌を購入しております『あのエーデルワイスは私のように』はちょっと男の子っぽい雰囲気の女の子が他の女の子に告白されたことをきっかけにそんな自分や幼馴染さんとの関係に悩まれるお話…このお話でその主人公の子に一つの道筋がつきまして次のお話へ続いていきます。
以前同人誌を購入しております『ウスユキパズル』は『あのエーデルワイスは私のように』の続きのお話となっており、中学生でしたお二人が高校生に成長されたお話…お互いの気持ちは同じなのでございますけれど、でも今のゆるい関係がよいと感じていてお互いにさらに一歩は踏み出せない、といったご様子でございましょうか。
『まいにち!ブランニューデイズ』は高校生の女の子たちやそのうちのお一人と同居している女性の日常を描いた4コマとなりまして、こちらは数話収録されている本当にゆるい日常ものといった趣の微笑ましい4コマでございます。
描きおろしとなっております『花咲かキュートガール』は『ウスユキパズル』の後日談となっておりまして、今の関係では我慢ができなくなってきた様子が描かれていてこの先進展が見られそうな予感…?

大部分の作品について過去に同人誌を購入しておりますことからも解ります様に、こちらの作品はサークル【UnisonBell】さまの同人誌の再録、となります…と、このサークルさまは最近は百合作品については【UnisonBell Lilac】というサークル名を用いておりますのでこちらの、となるでしょうか。
私は同人誌を持っておりませんでした『まいにち!ブランニューデイズ』もやはりそういうことになっております。
つまり以前読みました『薄光スノウフレーク』や以前読みました『秘密のカケラ』に以前読みました『ぱすてるディズ』といった作品と同様なわけでございます。
同人誌にも本当に良質な百合作品は多々ございますし、それをこうして発掘して単行本にしてくださるというのは個人的にはとても嬉しいことでございますので、これからも続けていただきたいものでございます。
同人誌に限らず、以前読んでおります『キミイロ少女』みたいに以前読んでおります『ひらり、』といった他のアンソロジーなどから収録した単行本もございますし、こうした休刊して再開の目途の立たないアンソロジーなどから作品を拾ってくるのもよいのでございますよ?(以前読んでおります『Comicリリィ』の連載作品などを拾ってきてくださると嬉しいのでございますけれど…無理、でございますか?)

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはやや淡い関係がメインとなりますけれど、それもまた微笑ましくってよきものでございます。
ということで、こちらは同人誌の再録というものとなりますけれど、よき短編集となっておりましたかと思います。


とっても大好きで日々ご無事でいらしてくださいますことを陰ながらお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
こちらはあとはドリルの熟練度を上げれば現状作れます武器は一番上位の素材を除いた全てを鍛えたことになりますので、そうすれば先へ進むことになるでしょうか。


『永遠のフィレーナ』は少しレベル上げをした後に先へ進んでみますことに…バトラー養成所で特訓を重ねつつ試合に赴く日々でございます。
試合のほうは倒した相手の妻と子供に恨まれるという悲しいこともあり…これ、戦って破れた相手は死んでしまう、というものとなっておりますから…。

そして何度か試合を重ねた末に対戦することになりましたのは、ここまで彼女のことを育ててくださり彼女も慕っている存在なゼナさん…彼女は当然戦いたくないながら、ゼナさんはすでに覚悟ができている様子で全力でかかってこいと言ってまいります。
どうしようもございませんから倒しますと、彼は絶命間際にフィロセラの希望というアイテムを渡してくださり、そのアイテムを情報管理局で見る様に言ってきました。

ただ、その情報管理局は差別階層では入ることができず、そこで酒場で知り合ったネストというバトラーのバトルシナリオを演出する作家が同行してくださることになりました。
どうも彼はフィレーナさんの試合を見ているうちに帝国の支配する現状に疑問を抱き、協力をする気になったといいます…男が男に惚れた、なんて表現もしておりましたけれど…?
ともかく彼の手助けで情報管理局へ入れまして、そこのデータ分析室で渡されたアイテムを解析しますとそこには映像が収録されておりました…その情報管理局といい、この世界は案外科学技術が発展している様子が見られます(完全なファンタジーの世界観なのでございますけれど…)

映像ではフィロセラという国が帝国に侵攻され滅び行く様子が見られたのでございますけれど、この中で王と王妃が二人の兵士にフィレーナの名を冠する剣と子供を託しているさまが見られました。
国王夫妻の子供となるその子がいうまでもなくフィレーナさんでございまして、ゼナさんは彼女を託された兵士だったわけでございます。
そうして、その映像の最後でゼナさんはフィレーナさんにフィロセラ王国の再興を託し、そして帝国の都にいるはずな剣を託された人に会いにいく様に伝えてくるのでございました。

映像の再生が終わりますと、その中に帝国の機密に関するものがあったということで警報が鳴ってしまい、急いでその場を脱出することになります。
この時点で情報管理局内には敵となる兵士たちが出てまいりまして、その敵の経験値がなかなか多めかつ回復ポイントもあったりすることもあり、状況的にはそういう場合ではないシーンながらちょっとレベル上げをしていこうと思います。
ちなみにこの時点でネストさんも仲間になっており二人で戦うことになっております…やはり序盤から色々と重めの展開となっておりますけれど果たしてこれからどうなりますか、のんびり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月19日

かわいさが、あふれる。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハミングガール
○白銀ギムナジウム(上・下)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(2)
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…今回は全てコミックとなります。

上の2作品はいずれもおなじみとなります百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今回のこの2作品とも同人誌で公開したものをまとめたものとなっているご様子で、以前読んでおります『薄光スノウフレーク』など、やはり最近の百合姫コミックスは良質な同人誌を発掘している印象を受けます?
…今日の日誌のタイトルは『ハミングガール』の帯から取ってみました。

一番下の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはり百合姫コミックス…他に優先してまで読む未読作品はございませんし、これらを最優先で読みましょう。


とっても大好きで日々陰ながらご無事でいらしてくださいますことをお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


一方、先日で『バズー!魔法世界』が終わりましたので、次はそれと一緒に購入をしてまいりました…むしろこちらを主目的として購入しておりました作品『永遠のフィレーナ』をはじめてみました。
こちらもやはり機種はスーパーファミコンでございまして、パッケージ裏によりますと小説が原作でどうもOVAにもなっているという作品のゲーム化作品らしく、拍手の情報によりますと百合作品とのことなのでございますけれども、果たして…?
…OVAについて、さすがにこの時代の作品でございますからDVDはないでしょうし、このゲームがよくっても気になってしまったとしましても目にする機会はなさそうでございましょうか。

お話は魔法はないらしいもののファンタジーな世界観で、この世界はデビス帝国なる帝国によって統一されているといい、その帝国に吸収された国々の住民は差別の対象…主人公のフィレーナさんもその様な立場のかたなのでございますけれど、パッケージ裏や説明書のあらすじには今は亡き国の王女、とすでに明記されております(ゲーム開始時点では物語中でその様なことは全く話になくって、彼女も自分の運命を全く知りません)
その様なフィレーナさんはバトラーと呼ばれる古代などで見られた印象のある奴隷闘技士として育てられておりまして、さらに性別も男性と偽って育てられてきたといいます…女性ですのでバトラーとしては背は低めらしく、ノミのフィレーナなるありがたくない二つ名を頂戴した模様…。

ゲームは彼女がバトラーとして育てられるところからはじまりますけれど、彼女の師匠役をしている男性はかつて彼女の国で仕えていた人物ということで、彼女を生き延びさせるためにその様なことをさせているのでございましょう。
そして16歳を迎え、バトラーとしてデビューをすることになったのでございますけれど、その前夜に気持ちを晴らすためにということで女性があてがわれます。
なかなか生々しい展開といえますけれど、ともかくフィレーナさんは実は女性でありそれを隠しておりますのでその女性を受け入れたくないわけでございますけれど、その女性…リラさんはリラさんで受け入れてもらえなければ罰を受けてしまうらしく、部屋へやってきてしまいます。
そこでフィレーナさんが女性であることがばれてしまうのでございますけれど、その場は二人だけの秘密ということで収めてもらえたのでございました。

翌日、いよいよバトラーとしてデビューすることになり、大男と戦うことになるのでございますけれど、何とか勝利…ちなみにこの戦い、フィレーナさんはナイフ2種類しか装備しておらず、アナウンサーはそれを見てはじめから勝負を投げているのか、なんて言ってしまっておりました。
ただ初戦ということもあり勝ったものの力を使い果たしてしまい、意識を失い…意識を取り戻すと、勝ち進んでいるバトラーに与えられるという家におりまして、そしてそばにはリラさんの姿もございました。
どうやらそのままフィレーナさんの妻とされたそう…今のところはまだ名目上の、といったことにしているご様子でございますけれど、百合的にというとやはりこのお二人の関係なのでございましょう。

ここから町などを自由に移動できる様になりますけれど、差別階層の身ということで帝国臣民と話すと概ね冷たい言葉が返ってきてつらい…。
また、その様な身分ながらフィールドにも出ることはできますけれど、当然のことながら(?)町の周囲は海と山に囲まれていて他の場所へ移動することはできません。
ただ、敵は普通に出ますので、レベル上げはできます…ということで昨日はレベル上げをして終了でございます。

その様な今作でございますけれど、第一印象はまずまず悪くないものでございましたかと思います。
グラフィックは『バズー!』が1993年のものに対しこちらは1995年のものということもありまずまず問題のないレベルになっておりました(最近のゲームを見ておりますとたった2年でそんなに変わります?という気もいたしますけれども、でも『ロマサガ』の以前しております『2』と以前しております『3』を較べたりしますとこの頃にとっては案外その年月は大きいのかもしれません?)…けれど、音楽は今のところはむしろ『バズー!』のほうが好きでございましょうか。
戦闘以外のシステムはオーソドックスなRPGのものといえまして、そのあたり特に戸惑うことはございません。
戦闘についてなのでございますけれど、ちょっと独特なものになっておりますもののこれはどこかで似た様な感じのものをしたことがある印象を受けたと思いましたら、以前借りておりますもののちょっと古すぎて感想は残っていない『ファイナルファンタジー5』と上で触れました『ロマサガ』のシステムを合わせた様な感じのものとなっておりました。
つまり戦闘はターン制ではなくってゲージによって時間の概念があり、また攻撃時には複数装備した武器から武器あるいはその武器で使用可能な必殺技を選んで攻撃、というもの…上の作品群に似ておりますのでこれも戸惑うことはないでしょう。
特筆すべきはオートバトルシステムがある、というもの…これによりレベル上げが非常に簡単になっておりここは非常に好感が持てましたけれど、ただいつの間にか毒を受けたりしている場合もございますから油断は禁物でございます。

『バズー!』は終盤の展開が重かったですけれど、今作は主人公が負ければ死が待っている奴隷闘技士の身分でしたりと、はじまりから重い…ただ亡き国の王女さまだということは解っておりますし、これからどうなってまいりますか…(『バズー!』の主人公も実は皇帝の末裔でしたりと、やはり主人公が高貴な身分でした、というのは王道パターンなのでございましょうか)
レベル上げが非常にやりやすい、という好感を持てる点もございましたし、百合的にも期待できるとのことでございますから、引き続きのんびりとやってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年10月18日

バズー!魔法世界

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
20年前の作品?
□バズー!魔法世界
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:-(-)
 ○難易度:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日購入をいたしましたものとなりまして、主人公を女の子にできかつ名前も変更できさらに(百合でない)恋愛要素もない作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
機種としましてはスーパーファミコン…この機種の作品は過去に以前しております『ロマサガ2』や以前しております『ロマサガ3』に以前しております『聖剣伝説3』といったものをしておりますけれど、それらが借り物でしたのに対しまして今回は購入したものでございます。

内容としましては、魔術師を目指すために魔法学校へ入ることになった若者を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルとしましてはオーソドックスなファンタジーRPGといえ、それ以上でもそれ以下でもないかなと思われ…?
上でも触れました様にこちらの作品は主人公を男女から選択できまして、また名前も自由に変更できます…そして古い作品ですので百合はもとより期待しておらずなら恋愛要素はないほうがいいかな、となってさらにストーリーもよさげなもので何かこの機種でよいものはないか、と聞いたところこちらの作品を教えていただけましたので、本命となる作品とともに購入をしてみたのでございました(そして本命の作品よりこちらのほうが気になりましたので先にやってみた、という…)
…発売されたのはどうやら1993年の様子で、上で触れました『ロマサガ2』と同じくらいっぽいです?

物語の舞台はイアルティスという魔法の存在するファンタジーな世界観の世界…主人公はそこの片田舎に暮らす若者でございまして、父親が高名な魔法使いだったという事実を知り、魔法を使いを目指すために魔法学校へ入り、そこから次第に世界の大きな動きに巻き込まれていく、というものとなるでしょうか。
上で触れました様に主人公は男女選択式かつ名前も自由に設定できますので、もちろん女の子にしてお名前はラティーナ、といたします…明るくていい子、といった趣なのではないかなと思います?
さらに職業まで選択できまして、これは作中の会話に影響する模様…一応一番それっぽい修道士にしておきました?

お話は先日まででベラニード族との戦いが終わり、一度スタッフロールまで流れたところまで進んでおりましたので、昨日はその続き…ベラニード族滅亡から10年が過ぎ、大人になったラティーナさんがバイセンさんの案内のもと、サリアさんとロマールさんを引き連れてウルフェン族の村へとやってきたところから…。
ウルフェン族はバズー!により生み出されパメラ(以前PSP版をしております『ユーディー』や…って、先日も言いましたっけ、これ/何)を守護するために存在する種族だといい、もう1500年以上にわたりその役割を担ってきているといいます…バイセンさんもそのくらい生き続けているといいます。
そのウルフェン族の長老の話によりますと、パメラにはいまだにバズー!が存在しており、けれど侵入者を許してしまい、その何者かが魔物を放ったりしているそうで、これを止めにいくことになります。
…ウルフェン族は何だか微笑ましくって和みます…それだけに、ラティーナさんが下した結末が悲しい…(何)

ウルフェン族の村の近くに、パメラへと続く次元回廊があり、そこを抜けていくことになります。
こちらのダンジョンはたくさんの扉から正解のルートを選ぶ、ちょっとややこしいものとなっておりますけれど、この先のダンジョンよりはまだまし…最後にはボスが控えておりますけれど、それはあっさり倒せます。

次元回廊を抜けた先にはかつての魔法帝国の都でございましたパメラの廃墟がございました…地図を確認すると海の底にあることが解ります(地図にはウルフェンの村も記載されており、この地図ってお店で買えますので別に伝説の地でもなくなってしまう様な…?
廃墟にはなぜかナッシュさん、あるいはミレーヌさんとセダンテスさんの姿があるのでございますけれど、これはベリクァドという魔物が化けておりまして、仲間にしてそのフロアを後にしようとすると本性を現し戦闘になります。
このベリクァド、ほとんどの魔法が通用せず、あるいは他のいかなるボスよりも戦いづらいかもしれません。

パメラの廃墟の奥には城がありまして、ここへ入りますと音楽がより神秘的なものに変化いたします。
ここでかつてこのパメラであった、魔法帝国興亡の流れを幻を見るかたちで観ることができまして、それによりますとバズー!とはかつてフェスターという人物(フェスター教、という宗派がありそれはこの人物から取った模様…)が生み出した、全ての魔法の源であるといいます。
バズー!の力で魔法帝国は栄えたのでございますけれど、皇女さまがパメラを空に飛ばしたいとおっしゃり、それを実行したことによりやがて力が制御できなくなり、バズー!は暴走し世界は大災厄と呼ばれる破滅を迎え、パメラは海へと落下し魔法帝国は滅亡したといいます。
けれど、バズー!はなくなったわけではなく、今でもこの城にあるとのこと…そして、かつてラティーナさんの父親がナッシュさんを伴ってこの地へやってきていたという過去も垣間見ることができました。

その城の探索をするのでございますけれど、ここがまた非常にきついダンジョンとなっております。
何がきついって、道なりに進んでも迷うばかりで、どうしようもないと感じた末に気づいたのは、隠し通路が無数に存在する、という事実…しかも隠し通路の中に隠し通路があり、もちろん隠し通路なんて見えないわけでございますからまさに手探り状態でございます。
さらには、いくつかある落とし穴の中の正しい一つに落ちなければ先へ進む階段へたどり着けない…この2つが合わさってしまい、これまでにしたゲームのダンジョンで一番苦戦したかもしれないほど苦戦したかもしれません(『ファイナルファンタジー5』あたりは隠し通路を目視できるスキルがございましたし)
一応説明書の最後にございますヒント集に隠し通路や落とし穴などについても触れられておりますけれど、この最後の最後までほぼそういうダンジョンはございませんでしたから…。

何とかそれを乗り越えて先へ進みますと、幻想的なフロアに出まして、そこではフェスターを名乗る人物が待ち構えておりました。
けれどそれは亡くなったと伝えられていたロットさんでございまして、彼はどうやらあのベラニードとの戦いの後に歴史を研究し、やはりベラニードが被害者で人間がかつて彼らを地下へ追いやった侵略者であると悟り、正義というものに幻滅し自らの手で正しい世界に作り変えてやろうと考えるにいたり、バズー!の力を手にしようとしたそうでございます。
そのためにはグランインストールが必要であり、それでそれの持ち主であるラティーナさんをここへおびき寄せたということ…彼女が皇帝になり、さらに幽閉同然の状態になったのはナッシュさんの謀略の成せる業だったそうで、ですのでロットさんはナッシュさんを亡き者にしてラティーナさんが動ける様にしたということでしたりと、なかなか皆さん暗躍がすごい…。
ともかく、かつてのパメラの最期を知ったラティーナさんはバズー!を利用するなんてことをなおさら許せず、ロットさんと戦うことになります。

戦い終わり、傷ついた彼は魔法石の結晶の様なもの…それがバズー!と呼ばれるものとのことでございますけれど、それを無理に使おうとしますけれど、力をコントロールできずに魔物の姿になってしまいます。
その魔物、グルカベルが最後の敵となりまして、現れかたや音楽ともに魔王オルヘスのときと同じもの…ただ、ゲヘナという強力かつ数ターンダメージ持続な攻撃魔法が普通に高ダメージで通用しますので(魔王オルヘスなどには1/2ダメージでした印象…)さほどの強敵ではございません。

戦い終わるとロットさんは元の姿に戻り、死の間際にラティーナさんの父親のことについて話してくださいました。
かつて父はナッシュさんとともにここへやってきており、バズー!の危険性を認識しそれを破壊しようとしたながら、それを破壊すれば魔法は完全に失われるため、魔法を大切に思うナッシュさんが父を手にかけたというのでございます。

ロットさんが亡くなった後、ラティーナさんはバズー!をどうしようか考え…その末に、父と同じことをしようとされます。
つまり、暴走して世界を破滅に導いてしまう前に、破壊してしまおうということ…この際に彼女の背中を押すのはロマールさんなのでございますけれど、魔法なんかなくてもどうってことない、って、ベラニードのときといい、ちょっとこの人の視野の狭さにはため息しか出なくなってきてしまいます…。
一方のバイセンさんはバズー!がなくなると自らも消滅してしまうこともあり彼女を止めようとし、サリアさんはラティーナさんの決断に全てを任せます。

そして…ラティーナさんはバズー!を破壊されます。
こうしてこの世界から魔法と呼ばれるものが完全に消滅し、魔法学校の人々やパルの鏡の神官は慌てふためき、全てを悟ったエルフの王は暗い顔をし、裁きの塔の神は世界を去り、不死の力を得ていた古代の王ジャラは元の姿に戻り…神々と魔王の時代は終焉を迎え、新たな時代がはじまったのでございました。
バイセンさんは消滅し(ですのでウルフェン族も消滅…)、ラティーナさんたちはバズー!消滅に伴うパメラ崩壊に巻き込まれた雰囲気がございます…?

これで今作は今度こそ完結…ベラニード絶滅、というかたちでの終わりかたでも十分重い内容でございましたけれど、この終わりかたはさらに重さが増した、といえるでしょうか。
ベラニードを絶滅させ、そしてここで世界から魔法を奪ったラティーナさんでございますけれど、いずれきたるかもしれない崩壊を防ぐために魔法を消し去るか、今の時代のために魔法を存続させるか、どちらかを選ぶというのは確かに難しい…ナッシュさんは後者を選んだわけでございます。
その後ラティーナさんやサリアさん、ロマールさんがどうなったのかは語られず、おそらく行方不明というところなのでございましょうか…。

その様な今作はオーソドックスなRPGということで、そう特筆すべきシステムはなかったかなと思います。
戦闘は距離の概念を取り入れたものとなっており、より前衛と後衛の区分けが大切になる方式になっておりましたり、あるいは魔法の覚えかたがちょっと独特、といったくらいのものかなと…?
…フィールドを走る馬車と会話できる、というのは何気に面白いかもしれません?

キャラクターについて、今作は10年以上に及ぶお話しになっていて、ですので主人公のラティーナさんが成長していく様子が見て取れまして、より感情移入できてよき感じでございます。
その他のキャラについて、ミマスさんとロットさんとロマールさんの三人がよくパーティに加わるメンバーで、他の人々は少し仲間になってすぐ外れる、といった感じなのでございますけれど、でもエルフのお姫さまなサリアさんはちょっとおてんばながらよいキャラクターでございまして、ラティーナさんと彼女が特にお気に入りでございましょうか。
終盤のベラニードとの決戦時には2人、パメラへ向かう際には1人を自由に選択でき、パーティに多少の自由度が出ていたのはよろしゅうございました…できればロマールさんを外したかった…(彼は愛すべきおバカなのでございますけれど、終盤はそのおバカさが悪い方向で目に付いてしまいましたので、終盤で外せたほうが彼の印象のためでしたかも…/何)
…ちなみにこの作品、パーティの入れ替わりが激しい(主人公一人のパーティになることも度々…)上に、パーティに加入した際に主人公のレベルについてきてくださいますので、主人公一人のレベルさえ上げておけばあとは勝手に上がった状態で加入してくださいます(さらに敵から得られる経験値は人数で割られますので、主人公一人でレベル上げをすればそれだけで…)

イラスト…メインキャラにはゲーム中で顔グラフィックが表示されますけれどもなかなかよろしゅうございます。
グラフィックはやや微妙といえますけれど、これまで手にしたゲームの中で一番古いくらいかもしれないことを思うと仕方ないでしょう。
システム面は特に良くも悪くもない、オーソドックスなRPGといえるでしょう。
内容に関して、こちらは終盤の展開がかなり重く、けれどそれゆえに盛り上がるよきものになっておりまして、個人的にはベラニードのお話もバズー!に関するお話も大好き…ただ全体的にイベントは少なめで、特に魔法学校という魅力的な素材がスカスカなのが惜しまれます。
音楽は世界観に合った悪くないもの…さすがに音質はよくございませんけれど、これも仕方ないでしょう。
声優さん…って、もちろん今作は声はございません。
難易度について、戦闘はレベルを上げれば問題なく、ダンジョンも終盤まで特に問題はないのでございますけれど、最後のパメラの城あたりで難易度が一気に跳ね上がった印象を受け、やっぱり昔のゲームのダンジョンは難しい、という印象を抱かされます?(あと、魔法の効果などゲーム中では知る機会が限られすぎで、説明書がないと難易度が跳ね上がるかもしれません)
百合的にはもちろん何もございません…でも恋愛要素自体なくそのあたりは安心で、またこじつければ(百合にしてもそうでないにしても)妄想はできなくもない、かも?
付加要素は特にございません。
ということで、こちらは本命となるゲームのついでに購入をしてみた作品だったのでございますけれど、思いのほか終盤の物語のよい作品でございました…やはり古い=悪い、というわけではないのでございます(ただ古い作品には百合は期待できませんから自ずと手にする機会がなくなるわけでございますけれど、この作品や上で触れました作品群の様に主人公を女の子にできて名前も設定できて余計な恋愛要素がなければまだ…)

次はいよいよコンシュマーな作品で最古な百合ゲームかもしれないという作品をはじめてみましょう…もちろん本来はそちらが本命なわけでございます(何)


もう一つのゲーム、とっても大好きで日々ご無事でいらしてくださっておりますことをお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きな作品な『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』でございますけれど、昨日は上の作品に時間を取られましたためにお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月17日

人魚が隣にいる。そんな日常。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□深海魚のアンコさん(3)
■犬犬さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。

内容としましては、人魚のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも人魚のいる日常を主に学校生活を中心に描いておりまして、似た様な雰囲気の作品を他にも読んだことがある様な印象を受け、何かと思いましたら以前読んでおります『セントールの悩み』あたりに通じるところがある、かもしれません?(あちらにも人魚がおりますし)
もっとも、あちらの作品は現実世界における人間とは別の進化をたどった人間のみの世界なのに対しまして、こちらの作品は人間と人魚が共存する世界となっておりますけれども。

その様なこの巻でもまた新たに色々な人魚のかたが現れましたけれど、数も多くなってまいりました上にほとんどのかたが1話限りの登場に近い印象でございますので、ここでの登場は省略ということで…?
そうした中、人間でも目立つかたが登場し…それは新任の美術担当の女の先生なのでございますけれど、彼女はやや乙見さんに近しいところを感じられ…?

そうした多彩なかたがたが登場するこの巻でもやっぱり皆さんの賑々しい日常が描かれておりまして、色々なことが起こります。
第2巻ではヒーローにされかけたアンコさんでございますけれど、今回はうっかりアイドルにされかけたり…でも、先のヒーローといい今回のアイドルといい、アンコさんはどちらも案外まんざらでもないご様子でございます?
あとは沼津にいらっしゃるアンコさんの幼馴染に会いにいってなぜかアルバイトをさせられることになりましたり、人魚の皆さんが身体測定を受けることになりましたり…熱帯魚の皆さんの休日のお話はちょっと危ない方向で百合的に高めになっておりましたかも?
その他、巻末にはウナギやサメな女の子の番外編や人魚図鑑、それにこちらが連載開始される前に描かれたというお話も収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり乙見さんが変態的な方向で、というのと同時に、この巻では上で触れました様に熱帯魚のかたが高めになっていらしたかと思います。
ということで、こちらは相変わらずな作品でなかなかよきものでございましたかと…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きで日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』で引き続き武器の熟練度上げに勤しみます。


『バズー!魔法世界』はサリアさんとミマスさんにロマールさんの3人を引き連れてベラニード族の地である地下帝国へと続く洞窟へ乗り込みます。
道中にはベラニード族の兵士がおりますけれど、こちらは変装しておりますので通してもらえます…が、二度声をかけると正体がばれてしまい戦いになります。
また、道中魔物は変装しているにも関わらず襲い掛かってまいりまして、この魔物はもしかするとベラニード族に関係なく襲い掛かってくるのかもしれません。
しばらく進みますとこれまで何度か相対しましたクロイゼル氏と遭遇、さすがに彼ははじめからこちらの正体を見破っており戦いになりまして、倒しますと絶命した様にも見えるのでございますけれど…?
クロイゼル氏を倒したところで地上の様子が説明されるのでございますけれど、地上の連合軍は魔物の軍勢に成す術もない模様で、ラティーナさんたちが最後の希望とされておりました。

さらに奥へ進みますと、ベラニード族の都市であるベランへたどり着きます…ここは変装のおかげで普通に会話はおろかお店まで利用できます。
ただ、人々の暮らしはとても貧しく、それだけでも地上を渇望するに足ると思われますけれど、どうも彼らはかつて地上で暮らしていて人間によって地底へ追いやられたといいます。
これをどこまで信用していいのか解りませんけれど、ただ彼らと話しているととても切なくなってくるのは確か…。

町の奥には神殿がありまして、そこでは地上帰還を待望する人々が集っており、さらに奥へ行きますとベラニードの女王イネスが普通の人でも地上へ行ける様に結界を解いておりました。
そこへラティーナさんたちが乗り込みまして、戦闘へ…彼女を倒しますと、ベラニードと盟約をしている魔王オルヘスとの戦いとなります。
さすがに最後の戦い(と思われた)魔王だけございまして、現れかたも特殊で音楽も専用のもの、そしてHPもかなり高いもののこちらはレベル最大に近いので楽に勝てます…と、倒したところで歩いてみますと魔王が復活、再戦となってしまいました。
先に渡された神の目を用いなければ魔王を消滅させることはできない、ということで…再戦後にそれを用いて魔王を倒すのでございました。

ただ、その神の目はどうも天地創造の力を解放するというとんでもないものでしたみたいで、反動で地下帝国全体が崩壊をはじめます。
脱出をするラティーナさんたちの前に、女王イネスが登場…先ほど倒したのは影だといいます。
地上帰還を阻むだけでなく地下帝国すら奪うとは人間とは残酷だ、と言われてしまいますけれど、確かに相手に同情してしまうところはございます…少なくともロマールさんの様に人間だけの正義で語れるほど単純ではないのではないでしょうか(この女王イネスや後のクロイゼル氏との会話の際、人間のみの正義を口にするロマールさんが少々微妙に感じられる…正直に言うと彼よりもベラニード側のほうに好感を持ってしまいます)
滅亡する運命はもはや避けられないもののせめてラティーナさんたちだけは倒す、と女王イネスが戦いを挑んでまいりますけれど、やはり倒すしかなく…倒しますと、何かの力で復活したというクロイゼル氏が駆けつけます。
女王はクロイゼル氏にここを逃れてベラニード再興を託しますけれど、彼はここで見逃してもらうつもりはなく、ベラニードの誇りをかけて戦いを挑んでまいります…やはり、これも倒すしかない…。

全てを倒し、何とか地上へ脱出をいたしますと、地下帝国は完全崩壊…ベランの民の悲鳴がわずかに聞こえてきたといい、ラティーナさんはそれを見ることしかできない…。
その後、ラティーナさんは古の魔法帝国の皇帝の末裔として古の地であるファームを与えられ、ガゼルファン帝国皇帝として即位をいたします。
その他の仲間になったかたがたのその後も語られまして、スタッフロールへ…終盤はかなり切なく、これは共存の道はなかったのか考えさせられますけれど、お互いの憎しみが大きい以上難しい、ということなのでございましょうか…。

なかなか後味のよくないままに終わってしまった…かと思いきや、スタッフロール後にさらに物語が続きます。
先の戦いから10年がたち、何やらバズー!の魔法石から魔物が湧き出してきてしまい、何とロットさんやナッシュさんが犠牲になってしまっているといいます。
それを何とかするために、ラティーナさんは何やら秘密のあるというパメラ(以前PSP版をしております『ユーディー』や以前しております『ヴィオラート』に登場するかた…ではございません/何)へ向かうといい、そこへ繋がる次元回廊のある、伝説の地であり他に人間は訪れたことはなさそうな場所だというウルフェン族の地であるウルを訪れます。

ウルを訪れたところから物語は再開されまして、パーティにはすでにバイセンさんとロマールさんが入っております…前者はウルフェン族でございましてこの地までの案内でございましょうし、後者はガゼルファン帝国の騎士団長になっているためでございましょう。
そしてもう一人はすでに亡くなっているといいますロットさんとナッシュさん以外のメンバーから選択できる様になっておりまして、ここは先のベラニードとの戦いで選んだ二人からさらに絞り、現状女性キャラでラティーナさんと並んで好きなサリアさんといたしました。
昨日はここまででございましたけれど、エンディング後にもお話が続くとは少々驚き…よくあるおまけ、にしては物語がしっかりしていそうでございますし、10年もたつので一区切り入れたという感じなのかもですし、ともあれ引き続き進めてまいりましょう。
…ちなみに10年もたったということでラティーナさんやロマールさんのグラフィックは大人のものとなっております…エルフなサリアさんや年齢不詳なバイセンさんの外見は変わりませんけれど、これは他の人間キャラを仲間にしていた場合外見がどうなっていたのか、ちょっと気になるかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月16日

ゲスでも、かわいいから許そう。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送された…
□さばげぶっ!(8)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱりあまりサバイバルゲームはしない皆さんの愉快な部活の日常が描かれておりまして、それはよい意味で変わっていない…要するに相当おバカな作品、ということになります。
…このあたりの説明も既刊と同じとなってしまうあたりも、これまで同様…つまり既刊同様に面白いもの、というわけでございます。

その様なこの巻では今まで目立たなかったかよさんが気に入った猫を捕獲するためにあらゆる手段を講じたり、あるいは部活の皆さんで旅行へ行くことになったのでございますけれどもモモカさんのせいでグリーンランドへ行くことになってしまったりと、やっぱりいつも通りかなり吹き飛んだ展開で面白いものでございます。
モモカさんは相変わらず今日の日誌のタイトルにした様にゲスいかたなのでございますけれど、異国のお姫さまとの交流のお話ではそのお姫さまの純粋さに多少はそのゲスさが洗い流されていた様にも感じられましたかも…?
でも素のモモカさんは変わりませんので、三途の川へ飛ばされた際には一人大変なことに…。
そう、その様に皆さんが死にかけるお話があったりもするのでございますけれど、巻末に収録されましたそのお話と新入部員を獲得しようとされるお話の2つは、アニメ化の際の宣伝ということで別の雑誌に掲載されたお話だといいます。
もちろん、これまでどおりお話の合間には『さばよんっ!』という4コマも収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりうららさんが報われない感じで、となるでしょうか。
ということで、こちらは相変わらずおバカで楽しい作品…アニメも気になるのでございますけれど、主にお金の関係でやっぱりDVD購入までは至れません。
次巻は2015年春に発売予定とのことでございます?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々ご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月15日

トリガーハッピーウィッチ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□トリガーハッピーウィッチ!(1)
■流圭さま(原作)/ほた。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作画担当のかたは以前読みました『LSD』を描かれたかたとなります。

内容としましては、魔法使いのいる日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本といってよいのでございますけれど、この世界には現実とはちょっとだけ違ったところがございまして、それが魔法というものが存在する、ということ…。
とはいえそれは誰でも使えるわけではなくってごく一部の人にしか使えないものでございますので、世界観を一変させるまでには至っていない感じでございましょうか。
主人公は王鳳院高校という学校に通うチーという女の子…ちょっと小さめの体型をした、制服を着ながらもその上にいかにも魔女といった趣の帽子やマントをつけた魔法使いでもあるかたでございます。
色々問題を起こして生徒会から目をつけられているいわゆるトラブルメーカーなのでございますけれど、でも根はいい子なのではないかなと思われ…学校では魔法有効利用研究会、通称まゆりという部活をしており、また家では魔法のお店を開いています。
本人からは口にしたりはいたしませんけれど、祖母は大魔女と呼ばれるかなり高位の存在でございまして、彼女自身の魔力もかなり高いものがある模様でございます。

その他の登場人物、チーさんの家に住み込みで働いてまた部活もともにしているメイさんはチーさんの弟子でございまして、大食いなところは見られますけれど基本的にいい子でございましょうか…魔法の知識はかなり怪しいところが見られますけれども。
生徒会長の五十嵐五十鈴さんはチーさんの暴走に目を光らせる役回りなのでございますけれど、何だかそれとは別の意味でチーさんのことを気にしていらっしゃるご様子が見られます。
終盤で登場いたしました、チーさんの代わりに今の地域で魔法店を開こうと決闘を申し込んできた魔法使いの花咲モモさんはぬいぐるみが友達な大人しくてかわいらしいいい子…最終的にはチーさんの家で働くことになります。
そのモモさんを陰から操っていた謎の黒髪の少女はまだまだ謎の多いところながら、何かチーさんに因縁があるご様子…その謎の少女に限らず、メイさんや五十鈴さんにもまだまだ過去を中心に隠された謎があるみたいでございますけれど…?

お話のほうは、ということで高校生ながら魔法使いな女の子の日常を描いたお話…。
前半は彼女が巻き起こす騒動などを賑々しく描いておりまして楽しいものでございますけれど、後半のモモさんのお話になるとちょっとシリアス要素も入ってきて…?
ただ、そのモモさんも最後にはチーさんの家で暮らすことになりましたし、彼女を加えた日常というのを見てみたいもの…謎の少女の陰はございますけれど、ここは今しばらく波乱要素ではなくって日常の要素を楽しみたいのでございますけれど、いかがでございましょう?
登場人物も皆さんよい感じで、お話も楽しくよいものでございますので、なおさらそう長く読みたいと感じるのでございました…この手の非4コマな作品はだいたい2巻で終わる印象を受けますのでなおさらそう感じます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、五十鈴さんのチーさんへ対する態度がちょっとそう見えますけれど…?
ということで、こちらはなかなかよき作品でございました…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きで日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』のほうで引き続き武器の熟練度上げでございます。
ですので特筆すべきことはないのでございますけれど…以前しております無印に較べて使い物にならなくなった、とかつて言いましたナックルについて、確かに無印に較べると使い勝手は劣るものの、それでも敵をダウン状態にはできまして、その間にこちらは体勢を整えられますので全く使えないわけではございませんでした。
ナックルはそのとおりでドリルは溜め攻撃が有用、槍は遠距離から複数攻撃可能、剣は普通に使い勝手がよいということでそれぞれに長所があるのでございます…けれど、斧のみ現状では有用性が見出せません…。
重いですし攻撃も剣の使い勝手を悪化させたものでございますし無印とは違って敵を吹き飛ばすこともできない…以前しております『マイソロ3』のプレセアさんやロニさんには悪いのでございますけれど(何)、斧は微妙な武器と言わざるを得ませんかも…?


『バズー!魔法世界』はベラニード族へ対抗するために助勢を求めるところから…騎士の国にも助勢を頼みまして、こちらは騎士団長がフェールさんと顔見知りでありまたなかなか先を見通す目もお持ちのご様子でございましたので冷静に力になってくださいました。
次はセラスへ戻りましてラティーナさんの所属している魔術の国の魔術師長にお会いするのでございますけれど、これが何と最序盤にお会いしましたナッシュという人物…。
これから使用するバズー!のかけらはガゼルファン帝国皇帝の末裔たる者しか手にすることができないらしいもののラティーナさんの父は心半ばにして亡くなられたため、ナッシュさんは娘のラティーナさんにその志を継いでもらうために彼女が魔術師になる様に仕向けただけでなく、かけらからグランインストールという剣を作ってもらえる様にとサリアさんをさらってエルフに対し借りを作らせたりしたそうでございます。
つまり全てナッシュさんの手のひらの上で動いていたわけで、なかなか黒いかたではございますけれど、でもこれも人々が存続できるため、でございますので責めることはできないでしょうか。
…また、ここで師匠に会いにいきますと、最後の魔法を教えていただけた上でもう教えることはないと言われ、魔導師を名乗ることを許されました。

ラティーナさんがバズー!のかけらを手にし、それを持ってエルフの村へ行ってグランインストールを作っていただくことになります。
エルフの王は人間がその剣を持つことを危惧し、さらにはナッシュさんがしたことも全て解っていたのでございますけれど、それでもなお剣を作ってくださいました。
帰りはサリアさんに送っていただいたのでございますけれど、やっぱり外の世界に憧れを持っていらっしゃる様子で、いずれ一緒に旅をしたいと言ってきたのでございますけれど、50年くらいの間に誘いにきて、とかなり気の長いことを言われ…。
…ちなみにグランインストールは攻撃力こそ一番高いのでございますけれど、ラティーナさんしか装備できない上に今ラティーナさんが装備している武器はMP吸収効果がございますので、それと替えるほどかといわれますと…?

グランインストールを持って集結地点へ行きますと、すでに各国首脳など主だった面々が集まっておりました。
その様な中、ベラニード族が南部のイシュカール帝国を制圧したという報告が入り、魔物もそれに加わっておりちょっと対抗するのは難しいかも、ということになってきてしまいます。
ただ、グランインストールとパルの鏡の力があれば直接地下帝国へ転移することができるといい、ラティーナさんが直接乗り込んで奇襲をかけ、ベラニードの女王と魔王を討ち果たすことになりました。
神の目という魔王を封じられるアイテムを受け取り、地下帝国へ乗り込みますけれど、転移には最大4人まで可能だといい、ここでラティーナさん以外の人選を、これまでに出会ったメンバーから選出することになります(中にはエルフの王やナッシュさんなど一度も仲間にしていないかたがたまで候補におりましたけれど)
ロマールさんを外せる、と思ったのでございますけれど、選択肢から外しても強制的に仲間になってくる…全員女性なパーティで行けるかと思ったのでございますけれど少々残念ながらともかく残り二人、サリアさんは色々とよいキャラでございましたから彼女をまず入れまして、残り一人はミレーヌさんかミマスさんかで悩みましたけれど、ここはより一緒にいた期間の長いミマスさんにしておきました(ロマールさんがしゃしゃり出なければ何の問題もなくこの3人でいけたのでございますけれども…でもロマールさんは確かに今まで一番ストーリーに関わっておりますし、仕方ない?)

パーティを編成すると、奇襲を狙うという意味でベラニード族へ変装をしてから地下帝国へ向かいます…そう、パーティを編成したらそのままイベントが進行いたします。
しかも飛ばされた先はダンジョンな上に変装している割には敵も普通に出てまいりまして…どのくらい長いのか不安となりましたので、昨日はそこでやめておきまして、今日はまたパーティ編成のところから改めて進めましょう。
…これ、もう明らかに終盤の展開でございます、よね…ストーリーがやっぱりかなり短く感じられますけれど、どうなりますか…?讧
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月14日

いくつもの愛をかさねて

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Nostalgia
○機動戦士Vガンダム・SCOREV
○COCOA ∀ガンダム オリジナルサウンドトラックV
○さばげぶっ!(8)
○深海魚のアンコさん(3)
○りきじょ(2)
○ここが限界のオーバル学園(2)
○トリガーハッピーウィッチ!(1)
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、『Nostalgia』は個人的に好きなアーティストさまなみとせのりこさまのアルバムということで購入をいたしましたものとなります…タイトルどおりちょっと古めの曲を収録している模様でございます?
その下2枚は以前以前、そして以前購入をいたしましたものたちと同じ理由から購入をいたしましたもの…つまりとっても大好きでご無事を日々お祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズなアニメの歌のCDとなるわけでございますけれど、今回はアーティストさまのアルバムではなくその歌の収録された作品のアルバム、ということになりました。
どちらもタイトルどおり3枚めのアルバムになりますけれど、お金も限られておりますし、またこれら、前者には『V』後期のOP・EDに今日の日誌のタイトルにもいたしましたリィンフォース(not祝福の風)特攻時に流れる曲、後者にはあの『月の繭』が収録されておりましたので購入をいたしました…上で触れました様に軒並みよい歌のCDを購入しておりました現状、あと特に気になりましたのはこれらの歌になっておりましたから、これらの収録されたサントラを発見できてよろしゅうございました(あとは『0083』『ZZ』の後期OPや『X』のEDに『0080』『08小隊』の主題歌あたりも気になりますけれどさすがに…って、まだ結構多い…)
昨日は『V』のサントラを聴けましたけれど、やはりその3つの歌はどれもとてもよろしゅうございまして、またBGMのほうもかなりよろしいもの…。

コミックのほう、一番下のものを除いたものは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『トリガーハッピーウィッチ!』は何となくよさそうに感じられましたことから購入…ちなみにこちらはおなじみとなりますきらら系となりますけれども上の『オーバル学園』ともども4コマでも大判サイズでもないものとなります。

コミックのほうは数は少ないですけれども『さばげぶっ!』と『アンコさん』はまずまず気になります作品でございますし、きらら系の『トリガーハッピーウィッチ!』もなかなかよさそうに感じられますから、それらは優先して読んでまいりましょうか。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で例によって武器の熟練度上げでございます。


一方の『バズー!魔法世界』は師匠に今回の出来事を報告して、今回のお話は終わり…。
そして今までの探索での出来事から、ベラニード族の動きが非常に怪しいことが解りまして、戦乱の予感を感じます。
その様な中、主人公のラティーナさんはかつてワイバーンから受けた言葉を思い出し、師匠の依頼などではなくって自分の意思で裁きの塔という場所へ向かおうと決意いたします。
例によってロマールさんを伴い、東の果ての地を目指して旅立ちます。

この作品、敵の出現率が高めの印象を受けるのでございますけれど、街道が整備されたり海沿いでしたりする町の間の移動は馬車や船で敵に遭遇することなく移動できまして、すでにレベル97であり敵と戦う必要性もございませんので馬車を乗り継いで先へ進んでいきます。
すると、その道中で懐かしの人物…最序盤で一緒に旅をいたしましたフェールさんと再会、彼も裁きの塔へ登ろうとしているそうでございますので一緒に向かうことにいたしました。

東の果てにある町に裁きの塔はあり、そこを登ることに…はじめの階には扉がたくさんある上に当たりは一つしかなくそれ以外の扉に入りますと入口に戻されてしまいますけれど、当たりの扉へ入ればあとは登るだけでございます。
最上階近くには神託を受ける資質があるかどうかを試すボスがおり、それを倒しますとこの塔の神から神託を受けることができます。
それによりますと、ラティーナさんは何と大昔に栄え滅びた魔法帝国の皇帝の末裔だとのこと…そして、ベラニード族が魔王を伴って地上へ侵攻してこようとしており、バズー!のかけらから剣を作ってそれに対抗せよ、と言われてしまいます。

もちろんラティーナさんにとっては重すぎる話でそんなことできない、とためらいますけれど、皇帝の末裔の権威を使って周辺諸国の軍に協力を求めよう、とフェールさんが助言してまいります。
ラティーナさんが皇帝の末裔だという証拠はない…のでございますけれど、かつてラティーナさんの父とともに旅をした騎士の弟だというフェールさんが皇帝の証であるティアラを所持しておりまして、それを渡してもらえます。

それだけで信じてもらえる気はしないのでございますけれど、ともかく周辺諸国へ助力を求めにまいります。
まずは東の大国たるサーセス帝国の皇帝へ謁見、皇帝は信じかけますけれども大臣がそれを阻みラティーナさんたちは投獄されてしまいました。
なぜかフェールさんは投獄慣れしているご様子だったのでございますけれど、その様な皆さんをたすけてくださったのはこれまた懐かしい人物なミレーヌさんでございました。

ミレーヌさんはこのサーセス帝国の皇帝の妹さんだったといい、何やらセラスで動いていたラティーナ計画なる謎の計画を調べるためにラティーナさんに接触していた模様…?
ともかく彼女の話では大臣はベラニード族の息のかかった人物らしく、その大臣を倒して皇帝に協力を確約していただけました。

今度は騎士の国たるデュエルファン王国へ向かうことになりましたけれど、昨日はそこまで…何だかお話がとても大きくなってきて、もしかしてもう終盤なのではという気配すら感じます?
確かにレベル上げでかなり時間は使いましたものの、お話としてはそれほどイベントがあった印象はないのでございますけれど、果たしてどうなりますか…引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年10月13日

チームジャージを作ろう!

先日読みましたコミックの感想です。
自転車のお話…
□ろんぐらいだぁす!(3)
■LONGRIDERSさま(原案・企画協力)/三宅大志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が出る模様でございますので、やや急いで読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではこれまでの経験で実力と自信をつけてきた亜美さんがかつてリタイアしてしまわれたコースに再挑戦されるお話から…それを無事に終えるのでございますけれど、その様な彼女の目に他の自転車チームが目に留まりまして、そのかたがたが同じデザインのジャージを着ているのに気づきます。
どうやらオリジナルデザインなジャージというのは案外簡単かつ安価にできる、ということで亜美さんが皆さんにそれを作らないか提案されます。
皆さんもちろん快諾され、デザインは亜美さんに任されまして、またこの際にチーム名も決まります…運命の車輪を司る幸運の女神からフォルトゥーナという名になりましたけれど、そういえばその様な名をしたペルソナを以前しております『P3P』で見かけましたっけ(何)

こうしてチームの結束もより固まり、それに亜美さんも100kmの道を踏破できる様になったりいたしまして、皆さんでセンチュリーライドという自転車イベントに参加をされることになりました。
こちらは皆さんで長距離を踏破するものでございまして、制限時間が設定されておりその時間以内にゴールをする、というもの…道中の休憩所には非常に魅力的な食べ物が用意されており、それを亜美さんが味わいすぎたために時間ぎりぎりになってしまったりして…?
でもそれも何とか乗り越えた亜美さん、今度はナイトライドという夜のサイクリングへ皆さんと行くことにしたのでございますけれど、それが徹夜であるということを知って不安に…というところでこの巻は終わりでございます。

こちらの作品、やはり自転車要素がかなりしっかり描かれている印象がございまして、そのあたり、同じく自転車メインな作品でございます以前読んでおります『南鎌倉高校女子自転車部』や下で触れます作品に通じるところがございます。
いずれもしっかりとした自転車描写がされた作品でございますけれど、『東京自転車少女。』は競技とは無縁ののんびりとしたサイクリングを楽しむ作品、今作と『南鎌倉高校女子自転車部』は競技の要素も入っていてそのあたり似ておりますけれどでも今作は学校の部活というわけではないのに対して後者は部活、という様に結構3作品で住み分けができていたりいたします。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、特にはない様にも感じられますけれど、でも登場人物は女の子ばかりでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、そういえばこの作品は限定版でございましてドラマCDがついておりまして、聴いてみようかとも思いましたもののdisc2枚組で総収録時間140分超、となっておりましたのでひとまず控えておきました…ま、また気が向きましたら、ということで?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車のお話…
□東京自転車少女。(7)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『てーきゅう』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
…上の作品同様に自転車を主題にした作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします…ちなみにその第6巻と同時に読んでおります上の作品の第0巻は別に過去編というわけではございません(何)
この巻では、その由来を調べるうえで本当に色々ございました照姫まつりの本番から…こちらは純粋に皆さんお祭りを楽しまれ、色々あったこれまでのことを思い返したりされるのでございました。

それからはいるかさんの自転車を少し改造したりするいつもの日常が戻ってくるのでございますけれど、そこに新たな指令がやってまいります。
それは「千川通り」という通りの由来について調べる、というものなのでございますけれど、この任務を行う際に陰で謎の勢力がうごめいているのを確認できます。
どうやらそれは杉並区が関係している様子で、さらに皆さんの話では杉並区は練馬区よりも格上だとか何とか…このあたり、謎の勢力分布などが存在する模様でございます(そもそも皆さんに指令を出している存在も謎だらけなわけでございますけれども)
ともかくその謎の勢力が皆さんの調査を妨害してきており、最後には時間切れという偽情報をつかまされてしまいましたけれど、どうなるでしょうか…。
…そのた、カバー下にはちょっと微笑ましいおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり加藤さんへ対するいるかさんがよい感じでございます。
ということで、こちらも自転車ものなわけでございますけれど、上の作品と『南鎌倉』との3作では一番漫画的といえる…要するに謎の勢力などの存在する変といえば変な作品といえますけれど、でもちょっと微妙な描写があることに目をつぶればそう悪いものではないかと思います。


とっても大好きで台風が接近したりもしておりますけれどもどうかご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で先へ進みますことに…森の奥には風団あるいはそよ風隊のリーダーな獣人のガブリオさんたちが魔物に襲われておりましたので、主人公の閃那さんがそれを倒します。
それから薬草を探して砦へ、それに村へ戻りまして親方の治療に当たります…何とか効果があった模様でございます?
…そういえばリョウガさんとゲドー氏も少し顔を見せ二人は手を組んだみたいでございましたけれど、ゲドー氏はリョウガさんをさま付けで呼んでおり…ゲドー氏ってどういう立ち位置の存在でございましたっけ…?

その後夜会話へ移行いたしますけれど、今作は行き先に誰が待っているかすら書かれておらず場所しか示されませんのでちょっと解りづらい(正規ナンバリングはキャラクター選択、以前しております無印は場所でしたもののキャラクター名もきちんとございました)…以前しております1周めではタタンさんルートへ向かったのでございますけれど、今回は護衛獣のティナさんルートを目指しますので当然彼女と話します。
ただ、1周めでタタンさんエンドへ向かった理由も解ります…タタンさんはとてもかわいらしゅうございます。
…今回のシリーズ全作品踏破、以前しております正規ナンバリングの無印でリプレさんルートへ行ったのを除くと、移行全ての作品でパートナーエンドを目指してしまっております…安易かもですけれど、でもパートナーはやっぱり安定してよいキャラな上に百合的にも一番高くなる傾向のあるルートでございますからね…(正規ナンバリングの無印でパートナーエンドでなくリプレさんエンドへ行った理由は、パートナーエンドへ行くとアサミーナさ…主人公が地球へ帰ってしまいますから、それが嫌で…)

次のお話、何か不審人物の姿が見られるらしいという中、タタンさんが外へ行ってお手伝いをしたいと言ってオルカさんと言い合いになっており、結局閃那さんがタタンさんを先の砦へ連れて行ってあげることになりました。
その前に村で色々ミニイベントをこなします…今作のミニイベントは猫探しや子供の落し物探し、そしてあの因縁のアバレうさぎとの対決、といったところでございます。

砦にタタンさんを置いて、閃那さんたちはさらに先へ…先のボスと戦った場所のさらに先には洞窟があり、その先に新たな砦があるというのでございます。
そこを道なりに進んでまいりますと、大きな召喚獣と幽霊みたいな女のかたが出現…あぁ、このかたがたも1周めでお会いした記憶はあるのでございますけれど、どういう立ち位置の人たちだったのかは全く覚えていない…。
とにかくその幽霊みたいな女のかた、ニーニャさんの案内で砦へ向かいますけれど、途中で謎の黒い剣士に怪我を負わされたオルカさんに遭遇、閃那さんがその剣士と戦い追い返します…人間相手の戦いということで無印同様に武器を破壊して倒しましたけれど、でも今作は別に武器を破壊して倒しても秘伝は得られませんし、もしかして無意味なのでございましたっけ?(武器を破壊して倒すのは大変なので、無意味なら普通に倒したいですけれど…?)
ともかく、オルカさんをそのままにはしておけませんので、ここで一旦村へ引き返すことになります。
…この黒い剣士について、1周めでの記憶が全くなくって、何者なのか全く思い出せません(今作はリンリさんが黒幕でした様な、という記憶がございますので彼女なのでは、と感じますけれど、でも閃那さんが「マントの男」と表現しておりました…いえ、その分何も知らない新鮮な状態でゲームができる、ということになってそれはそれでよいのでございますけれども。

オルカさん、それに再び熱を出してしまいました親方の看病はリンリさんに任せまして、閃那さんたちは再び洞窟へ赴き、ニーニャさんの案内で砦を目指します。
そうして新たな砦の入口にまでやってこられましたけれど、この洞窟や釣りの景品で新たな素材を得ることができましたので、またしばらくは武器を鍛える日々になります?


先日で『ぷりんせすほりでー』も終えられましたので、レベル上げも終わりレベル96となりました『バズー!魔法世界』を進めますことに…先のイベントの件を報告した結果、主人公のラティーナさんは上級魔術師に任命されました。
それからしばらくの時がたち、師匠から今度は古の地と呼ばれる地域にある寺院の調査を依頼され、いつものメンバー…つまりロマールさんとロットさんとミマスさんを伴ってそちらへ赴きます。
…やはり皆さんレベルがラティーナさんに合わせて上がっておりレベル95〜97になっておりますけれど、ここまできてしまいますともうラティーナさん一人で余裕…。

その荒れ果てた寺院はどうやら地底の民であるベラニード族の信仰するシャア・テリス教の寺院だった模様で、地底の民の寺院跡がどうして地上にあるのかロマールさんは不思議に思いますけれど、ともかく奥へ進みます。
すると奥には場違いにきれいにされた食堂がございまして、人のよさそうなコックが料理を勧めてまいりますけれど、あまりに胡散臭いので遠慮…すると本性を現し襲い掛かってきますのでそれを撃退いたします。
さらに奥に進みますとベラニード族がおりますので、そちらも撃退…そして、ゴーレムに護られたさらに奥には地底湖がございまして、そこにはベラニード族を封印するものが安置されており彼らはそれを解こうとしていた模様でございました。

ただ、そこにあったのはその封印だけではなく、エルフの少女が囚われの身となっておりました。
ラティーナさんが彼女をたすけることになるのでございますけれど、その少女、サリアさんはエルフの王女さまらしく、さらにどうも人間にさらわれた上でベラニード族に引き渡されたというらしい…?
これがどこまで本当なのかは解らないものの、でも放っておくことはできませんので彼女をエルフの住む森へ送り届けることになりました…ロットさんとミマスさんは今回の件を報告するためにパーティから抜け、代わりにサリアさんが加入いたします。

森へ向かいますと、以前は何もなかったところにエルフの村が現れ…とはいっても普通の村で、魔法や武器を買ったりすることもできます。
その奥にはサリアさんの父親でエルフの王がおりまして、今回の件を説明し、恩義を感じたらしく武器とアクセサリをくださいました…アクセサリはともかく武器は攻撃すると相手のMPを吸収するというとんでもないものになっておりまして、これはラティーナさんに装備させましょう。
ここでサリアさんとはお別れでございますけれど、外の世界を旅したことは思いのほか楽しかったご様子で、別れを惜しむ様子が見られました。

あとはロットさんのところへ戻って顛末を報告して、さらにセラスへ戻って…と、昨日はここまででございました。
もうレベルが過剰に上げられておりますので敵があまりに弱いため本当にさくさく進みます…これ、実際の適正レベルはいかほどなのでございましょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月12日

ぷりんせすほりでー

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
同人ゲームです
□ぷりんせすほりでー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日届きましたものとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなりまして、また年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、ある日突然異世界からお姫さまがやってくるお話となるでしょうか。
そう書きますとなかなかファンタジーな印象を受けますけれど、ゲームのジャンルとしましては発売タイミングを見るからにおそらくどちらも夏のイベントで出ましたかと思われます同時期に出ました同人ゲームで以前しております『サクラメントの十二宮』などと同様に説明不要のおなじみのものとなっております。

お話の主人公は、芝桜久遠さんという社会人の女のかた…この手のゲームで社会人なかたが主人公というのはなかなか珍しい印象を受けまして、あとは以前しておりますいわゆる赤文字系な『その花』から『あまとろちゅ』の貴子先生くらいしか思い浮かばないかもしれません?(と思いましたら以前完全版をしております『白恋』もそうでございましたのに、あまりそういうイメージがわかないのはかおりさんがまだまだ新人だから、でございましょうか)
久遠さんは登場人物紹介で「どこにでもいる冴えないOL。本当に冴えない。」だなんて書かれてい様に、お仕事もあまりうまくいってなくってちょっと疲れたご様子も感じられるかた…そもそもこの作品のコンセプトの一つがジャケットにも書かれております様に「地味×姫百合ADV」となりますから、地味なわけでございます(何)
その様な久遠さん、いつも通りお仕事を終えて一人暮らしをするアパートへ帰ってきたのでございますけれど、そのとき部屋に突如女の子が現れまして…?

突如現れた女の子、というのがもう一人の主人公となるリナリア=カンパニュラという異世界からやってきたお姫さまでございました(彼女の国は王国なのに彼女は皇女を名乗っておりました…気にしないほうがよろしゅうございますか?/何)
長い金髪をされた明るく活発な、立場上口調はややかためというか尊大さも感じるものの素直でいい子でございましょう。
そのリナリアさんは魔法のある世界から、お姫さまという立場に疲れてしまって転移魔法にて別の世界へ逃げ出してきたところをたまたま久遠さんのお部屋にたどり着いた、というわけなのでございました。

お話は、その様な突然の来訪者を部屋に置いてあげることにし、一緒に過ごしていくというもの…以前しております『ふたりのクオリア』に通じるものがあるかもしれません。
その『ふたりの』でも一緒に暮らすうちに主人公のナツメさんが誰かと一緒にいる幸せを感じていくのでございますけれど、こちらでも久遠さんがそういうことを感じてまいります。
そしてリナリアさんのほうも久遠さんのやさしさやお姫さまという立場とは関係なく普通に接してくださるさまなどに惹かれていきまして…?
その様な、ある意味王道路線でオーソドックスなお話といえますけれど、でもこういう設定のお話は個人的には好みでございまして、またリナリアさんがとてもいい子で微笑ましくって、それに久遠さんも初々しいのでそのお二人の日常でのやり取りがまたとても微笑ましくてよきものなのでございました。

こちらはタイトルからも解ります様に元ネタはあの有名な映画なのではないかなと感じられ、ですのでもちろん最後はリナリアさんが元の世界へ戻っておしまい…となるわけでございますけれど、それで終わりというわけではございません。
エピローグではその先、お二人が再会するご様子も見られまして…さらに、そのエピローグも終えますと、タイトル画面から新たに「リナリアside」というリナリアさん視点の物語をはじめることができる様になります。
こちらでも物語は基本的に同じでございまして、上で触れました『サクラメント』で自由に二人の視点が変えられたものを片方ずつに固定した、といった趣でございましょうか…このリナリアさん視点の物語は選択肢は現れずお話が進んでいきます。

昨日はそのリナリアさん視点で、最後の日…リナリアさんが久遠さんのお仕事場にくるところから最後まで進めました。
こちらではリナリアさんがもう帰らなければならないことを把握した上で行動をしますので、やっぱり切ない…でも、エンディング後に再会をするところまでもちろん描かれます。
そして、本編を終えますと久遠さん視点の本編を終えた際と同様にタイトル画面にエピローグが追加されまして、その後のお話を見ることができます。

お話のほう、作中で流れる時間はほんの数日なのでございますけれど、お二人両方の視点での物語があることも含め、ボリュームはまずまずといえるでしょう。
選択肢は多めなのでございますけれど、こちらについてはほとんどが一線を越える行為を行う際にどうするかというものとなっておりまして、CGコンプリートへの影響はありましてもエンディングに影響するかは解りません。
ただ、CG差分が1枚だけ埋まっていなくって、しかもそれがリナリアさんと想いを通わせた後の重要なシーンのものですので、もしかいたしますと身体を重ね合わせる選択肢で拒否をするとバッドエンドにいくのかもしれません…バッドエンドは見たくございませんので、ちょっと確認いたしませんけれども…(何)

イラストは悪くはございません。
グラフィックも特に気になるレベルではございませんので問題ございません。
システム面はこの手のゲームの基本的なものは備わっております。
内容のほうは、上でも触れました様にオーソドックスなお話ではございますけれども私はこういう設定のお話は好きで、またキャラクターの魅力もあり個人的にはとても楽しいものでございました。
音楽も悪くなくって、特にリナリアさんのテーマ曲の様な感じで使われている感じの曲が好き…また、エンディングはボーカル曲になっております。
声優さんはもちろん問題ございません。
難易度について、バッドエンドがあるのかは未確認ながら、普通に進めていけば普通にハッピーエンドまでたどり着けるでしょう。
百合的にはもちろんお二人の関係でございまして、よきものでございます。
付加要素につきましてはこの手の作品の例に漏れずCGギャラリーとシーン回想ができますし、クリア後にリナリアさん視点が増えるのはよろしゅうございます。
ということで、こちらは微笑ましくって個人的にはなかなか好みのお話…この夏のイベントでは上で触れました『サクラメント』にこの『ぷりんせすほりでー』と、2作品も百合な同人ゲームに出会えまして幸いでございました。

今後のゲームの流れでございますけれど、以前の日誌で触れました様に2作品同時プレイにとどめておくことにいたしまして、『サモンナイト』シリーズをしつつまずは『バズー!魔法世界』を終わらせ、その時点で他に何もなければ次は『永遠のフィレーナ』をしてまいりましょう。
『サモンナイト』シリーズについて、こちらを完全踏破いたしましたら、次は今のところは以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に『スパロボ』シリーズをしていこうかなと思っております。
ですので、『その花』シリーズ完全踏破などもうずいぶん長く続けてまいりましたノベル系ゲームは『永遠のフィレーナ』を終えるか何か新作が出るかまではお休み、ということになるでしょうか。


また、先日は同時にこちらのコミックも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(7)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、またアニメ化するという作品のシリーズとなります。
…上で触れましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が出る模様でございますので、やや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでおります劇場版『まどか☆マギカ』の作画担当などのハノカゲさまが描かれておられます。
私がコミックを持っているかたの姿は少なかったですけれど、この手のアンソロジーでよくお姿をお見かけするかたのお姿は少なからず見られましたかと思います。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっております。
こちらのアンソロジー、第6巻はなかなか悪くなかったのでございますけれど、この巻は以前読んでおります第5巻に近しいものに戻ってしまっていて、個人的には残念さを感じるものとなっておりましたでしょうか…。
とはいえ、その大半の個人的に「なかったこと」にしている要素のお話を除きましたら、なかなか微笑ましかったりするお話も見られましてよろしゅうございました…特にぐみちょこさまの『笑顔の法則』はちょっと泣けそうにもなるよいお話で…?
そして、カバー下には例によって原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が収録されておりまして、こちらはやはり百合的にもよきものになっておりまして…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆といえますけれども悪いものではございません。
百合的には全体的には低めではございますけれど、作品によっては…?
ということで、こちらはこのシリーズのアンソロジーの中では個人的にはやや微妙な部類に入ってしまいましたけれど、それでもよいお話もございまして悪いものというわけではなかったかと思います。


とっても大好きで日々ご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございました。
昨日ではじめの素材で作れる武器の熟練度は全て上げられまして、また現状得られます素材はそれを含めた2種類しかなくって、ここでもう一つの素材の武器の熟練度を最大にしても次に作れる武器はございませんから、そちらの熟練度上げは次の素材を得られたタイミングで、ということにいたしまして、今日には先へ進もうと思います。

それにいたしましても、今作のドリルはやはり使い勝手がとてもよろしく、うまく使えば槍と並ぶ普通の敵をノーダメージで全滅させられる武器となっております…以前しております無印での対一般的最強でございましたナックルに代わって使っていってよさそうでございます。
…とはいえ、普通の敵と戦う際には常に武器の熟練度上げを行いながら、となりますから、全ての武器を使っていかざるを得ないわけではございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第53回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日を何とか無事に迎えることができてとっても嬉しいです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あれあれっ、麻美ったらとってもとっても嬉しそうですけど、何か何かありました?

あ:うん、今日は彩葉さんがとっても大好きで日々想いを寄せてますあのかたのお誕生日ですから…おめでとうございます♪

か:あっ、そういうそういうことでしたか…それは、本当本当におめでとうございます♪

あ:それで、あのかたへのお誕生日プレゼントっていうことで、物語を更新してみて…この山城センパイと里緒菜さんの長編物語について、『もっと頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』の第4章から終章までを公開してみました♪

か:お二人の3つめの長編になるみたいですけど、完結完結まで書けたんですね♪

あ:うん、あのかたのお誕生日までに何とか全部書いておきたかったんだけど、間に合ってよかった♪

か:ですです、内容のほうは読んで読んでのお楽しみですけど…なるほどなるほどです♪

あ:うふふっ、私たちも美亜さんにお願いして、同じことさせてもらおっか♪

か:あぅあぅ、そ、それは…ま、まぁ、そうですね、考えて考えておきます…!

あ:うふふっ、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:別に別に…と、ところでところで、お二人の物語は一段落したみたいですけど、今後今後の更新はどうするんです?

あ:う〜ん、お二人のお話を書き上げられてちょっと気が抜けたところがあって、今すぐには動きはなさそうだけど、でもいくつか構想はあるから、またいずれ何か公開するかも♪

か:なるほどなるほどです、何を何を考えてるんです?

あ:えっと、橘深空さんと松永りんごさんの短編やエステル・ティターナさんと東堂衣砂さんの短編に、松永いちごさんの書きかけのお話の続き、それに草鹿彩菜さんのもう一つのパターンのお話、あとは九条叡那さんと雪乃ねころさんのお話…それと、山城センパイと里緒菜さんが演じたアニメ作品を物語として書いてみる、っていう構想もないこともないかも?

か:構想だけでしたら結構結構あるんですね…でもでも、最後の案でしたら、私や麻美が出演したゲームを物語に、っていうのもありになりません?

あ:あっ、その山城センパイと里緒菜さんが演じたアニメ作品のキャラクターはここにフィンさまがファンサイトを作ってくださっててあのかたが運営してくださってますこの『私立天姫学園』にも登録されてるキャラクターになるから…ってことなの。

か:なるほどなるほどです、そういうことでしたか…学園のほう、今でも今でも1ヶ月に1回くらいは入室入室してるみたいですね?

あ:あそこはとっても想い出の詰まった大切な場所で護っていかなきゃ、って思うし、今でもヴァンさまもいらしててまだ誰もいなくなっちゃってるわけじゃないからちゃんと見守っていかなきゃ…それに、もしかしてお会いできるかも、っていうこともあるかもしれないし…♪

か:ですです、大切な場所は護って護っていきましょう…ではでは、いつものいつもの企画のほうをしていきましょうか。

あ:そうだね、来月発売予定のコミックを見ていく、っていうことで、11月発売予定のコミックだね。

か:まさかまさかもう今年もあと2ヶ月になっちゃうなんてはやすぎはやすぎですけど、そんな来月はどんなどんなものが出るんです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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5日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー Side:聖グロリアーナ女学院』
7日発売予定:『侵略!イカ娘(18)』『フラグタイム(2)』
10日発売予定:『大科学少女(2)』『ひらめきはつめちゃん(5)』
12日発売予定:『ヤマノススメ アンソロジー(1)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(8)』
18日発売予定:『citrus【シトラス】(3)』『レンアイマンガ(新装版)』『スターライト メロディ』『ゆりどりみどり』『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』
21日発売予定:『ユリ熊嵐(1)』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー(2)』『やさしい教師の躾けかた。(4)』
27日発売予定:『きんいろモザイク(5)』『こもりクインテット!(2)』『ろんぐらいだぁす!(4)』『結城友奈は勇者である(1)』
29日発売予定:『ビビッド百合アンソロジー メバエ(3)』
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あ:例によって18日発売予定なのは全部百合姫コミックスになるみたい♪

か:…そしてそして、またまた例によって『やさしい教師の躾けかた。』がありますね…。

あ:あぅ、本当だね…これって前回の放送どころか本当に毎月の様に出てきてて毎月発売延期を繰り返してるみたいなんだけど、ちゃんと出るのかな…?

か:全く全く、ここまできましたら内容とか以前にそちらがそちらが気になります。

あ:そういえば、『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーや『こもりクインテット!』の第2巻も前回の放送で名前が挙がってたんだけど、これらも発売延期したみたい…。

か:まぁ、それらはまだ1回めですからいいといいと思いますけど…それにしましても、きらら系が1冊しかないんです?

あ:うん、既刊を購入してるのは1冊…なんだけど、『きんいろモザイク』なんだから十分すぎなんじゃないかな♪

か:確かに確かに、この1冊が出てくださるだけでとってもとっても嬉しい嬉しいです♪

あ:ちなみに、12日には『描けない私のびだいじゅけん!』、27日には『とりあえず居合でも。』『サンタクロース・オフ!』っていうきらら系で第1巻な作品があるから、これらは実際に店頭で見てみて確認、かな?

か:そうですそうです、ここではアンソロジーとかを除けば基本的に既刊を購入してる作品しかあがらないあがらないはずですのに、『ユリ熊嵐』に『結城友奈は勇者である』という作品は第1巻な作品です…これは何か何か根拠があってあげたんです?

あ:あっ、それは、前者はタイトルからして期待できそうなうえに作者のかたがに読んでる『初めて、彼女と。』とかの森島明子さまだったからほぼ間違いないかなって…後者はあのかたが今期期待してるアニメの原作かコミカライズ版かは解らないけど、とにかくそういうことで気になったの♪

か:なるほどなるほどです…♪

あ:来月は他にも百合なアンソロジーの『メバエ』があったりして、数はやっぱりちょっと少なく感じられるけど期待できそうな作品は多いかも♪

か:ですです、百合姫コミックスも多い多いですし、その中の『ゆりどりみどり』と『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』はに読んでます『ふ〜ふ』の源久也さまですし…と、そういえばそういえば、『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編』と『ろんぐらいだぁす!』はまだ既刊を読んで読んでないみたいですよ?

あ:あっ、本当、ちょっと急いで読んだほうがいいかも…と、その2冊は最近新刊が出たばかりな気がするし、『イカ娘』もそうなんだけど、ちょっと発売間隔が短い様に感じられるかも。

か:まぁまぁ、全然全然続刊が出てくれないよりは、そのほうがずっとずっと嬉しく嬉しくありません?

あ:うん、それはそうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…それでそれで、いつものいつもの企画は終わりましたけど、後半は何を何をするんです?

あ:うん、夏梛ちゃん、にした放送の企画、覚えてる?

か:えとえと、これは…その当時、最近最近1クールに1作品はアニメのDVD作品を購入してて嬉しいけど大変大変、っていうことでしたよね?

あ:それはもう去年のお話になってたから、今現在どうなってるのか見てみるんだけど、あれから今に至るまでにDVDを購入してる、あるいは購入予定のアニメについて、ショートアニメを除くとこんな感じになったの。
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
【2012年春期放送】
何もなし
【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
 『人類は衰退しました』
【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
【2013年冬期放送】
 『ラブライブ!』
 『ビビッドレッド・オペレーション』
【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
【2014年春期放送】
 ○『ご注文はうさぎですか?』
 ○『ラブライブ!(第2期)』
【2014年夏期放送】
 ○『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 ○『ハナヤマタ』
【2014年秋期放送】
(今のところ)何もなし?
【2015年冬期放送予定】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 ○『幸腹グラフティ』
【放送時期未定(DVD購入予定)】
 ○『ハロー!!きんいろモザイク』
 ○『のんのんびより(第2期)』
 ○『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid』
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か:『桜Trick』まではもう全巻全巻出てまして、今現在は『うさぎです?』『ラブライブ!』第2期に『ろこどる』『ハナヤマタ』の4作品のDVD購入を続けて続けてます、っていうことですね?

あ:うん、そういうわけ♪

か:これを見ますと、前回は購入購入してませんでした『ビビッドレッド』が増えて増えてますけど、それはとにかくとにかく…『ゆるゆり♪♪』のときからずっとずっと続いて続いてました1クールに1作品は何かDVDを買う、という流れが今期でついについに途切れるんです?

あ:『ゆゆ式』のあたりから毎クール私が原作を大好きな作品のアニメ化が続いててそれが普通っていう自分でも怖くなる感覚に包まれてたんだけど、今期はそういう作品がないから、今のところはそうなんだけど…。

か:…だけどだけど、どうしました?

あ:『ガールズ&パンツァー』に『ラブライブ!』『ビビッドレッド』、それに『ラグランジェ』『人類は衰退しました』はあのかたに教えていただくまで何も知らない作品でしたし、特に『衰退しました』以外の作品たちはアニメオリジナル作品になりますから、今期もそういう私が存在を全く知らない良質なアニメオリジナル作品とかがある可能性はあって、そういう作品があったら…。

か:購入購入したい、っていうことですね?

あ:うん、今のところ、上でも触れた『結城友奈は勇者である』っていう作品があのかたが教えてくださったこともあって気になるんだけど、まだまだ未知数だから結論は出せないかな…ただ、よほどの作品じゃない限りは、DVD購入とまではいかないかも。

か:そうなんそうなんです?

あ:うん、問題はその後に控えてるアニメたちで、2015年冬のアニメでもう最低でも2つ購入したい作品ができてて、放送時期未定の作品がいつになるかとか良質なオリジナルアニメが出てきたりすることがあったりしたらもっと増えちゃう可能性もあって…1つ2つは冬にきちゃう気がするし、そうじゃなかったらみんな春になっちゃうんじゃないかな、って思って…。

か:あぅあぅ、1クールで3作品も4作品も購入してる中でさらにさらに次クールで複数作品を購入することになったら大変大変ですよね…。

あ:しかもどれも購入を諦めるのは難しいほど好きな作品になるから、そうなると今期は今後に備えて何も買わずにおいたほうがいいのかな、って…。

か:確かに確かに、ちょっと今までにないくらいの数の好きな作品がアニメ化したり第2期が放送したりするみたいですからね…ちょっと、これはこれは異常事態っていっていいくらいの気がしちゃいます。

あ:うん、去年も好きな原作作品が1クールごとにアニメ化されてて嬉しいと同時に怖くもなってきてたんだけど、今年の春あたりからそれが加速して複数作品になってきて大変になってきちゃった…さらにこれに加えて来期以降にも何か良質なオリジナルアニメとかがあったらもうどうしようもなくなってきちゃうかもだし、やっぱり今期はよほどのものがない限りは様子を見たほうがいいのかな、って思えちゃうの。

か:そ、そうですよね…あぅあぅ。

あ:あっ、でも購入してもいいかなって思うほどいい作品があったらそれはもちろん購入したいし、もしそういう作品があったら教えていただけたりしますと、とっても嬉しいです…『結城友奈は勇者である』も、コミックを読んでよさそうであのかたもいい作品だっておっしゃられたら購入を考えようかな♪

か:ですです、その作品以外にも今期にまだ気になる気になる作品があるかもですし、教えていただけたりいたしましたら嬉しい嬉しいです…と、それにしましても、こうしてこうして見てみますと2012年の春には本当本当に特に何も何もいいアニメがなかったのかどうか気になってきます。

あ:う〜ん、どうなのかな…一応、にコミカライズ版を読んでる『夏色キセキ』がそのクールの作品だった、はずだけど…。

か:気にはなる作品ですけど、余裕余裕がない状況ではちょっと買えないですか…それでそれで、この企画もこのくらいですけど、昨日はゲームとかはしなかったんです?

あ:うん、昨日もちょっとお休みしちゃったけど、ゲームのほうは今後の流れについて、『サモンナイト』シリーズを全部やった次のことをちょっと考えたりしてたの。

か:正規ナンバリングの無印から、一時期中断中断はありましたけど1年以上続けてますそのシリーズも今は『クラフトソード物語2』まできててあとはあとはそれと『はじまりの石』を残すだけになってますから、確かに確かに終わりは見えて見えてきてる、のです?

あ:そうはいってもまだまだ、今年中には終わらない感じかなとは思うけど…とにかく、つい昨日までは『サモンナイト』シリーズを終えたら次は『ととモノ。』シリーズを無印からやっていこうかな、って考えてたの。

か:『ととモノ。』シリーズなら『サモンナイト』同様同様にあのかたもプレイしたこともありますし麻美を主人公にできたりできますものね…でもでも、その言いかたですと考えが変わったんです?

あ:うん、今はその前に『スパロボ』シリーズをやろうかな、って考えてるの。

か:あれあれっ、そうなんです?

あ:うん、上で山城センパイと里緒菜さんが演じてるアニメ作品の物語を書くのもいいかも、って考えたときに、そういえばにしてる『A』はその里緒菜さんが演じてるサリサディアさんを主人公にしてたっけ、って思い出して昨日ちょっとだけゲームを起動してみたんだけど…やっぱり色々といいなって感じて、もう一度やってみたいかもって思ったの♪

か:『A』の主人公さんは設定もサリサディアさんに似てます似てますし、外見も声も専用BGMも素敵素敵ですし、専用機体もいい感じですものね♪

あ:さらににしてる『αU』の主人公さんは草鹿彩菜さんのイメージそのものだし、どちらの作品も戦闘シーンとか音楽とかキャラクターとか大好きで、それに正規ナンバリングな『サモンナイト』のシミュレーションRPGと似た様なものだから、続けてこれをしていくのもいいかも、って思ったの♪

か:あのかたもお好きなお好きなシリーズですものね♪

あ:それも大きな理由になるし、それにまだ手を出せてない『αV』と『Z』の2作、前者は完全に未知数だけど後者は主人公を私にできるみたいだから、最近本当に不足してきちゃってるいわゆる「アサミーナさん分補充」もできるかな、って…♪

か:それは『ととモノ。』でもできるって思うんですけど、でもでも音楽や映像面などなど『スパロボ』のほうが色々上回って上回ってますものね…そこは麻美の好きな好きなほうをすればいいって思います♪

あ:うん、だから今のところは『サモンナイト』シリーズを全部終えられたら次は『スパロボ』シリーズで手持ちの作品を全部…『A』から『αU』『αV』『Z』ってやっていく予定にするよ♪

か:『A』と『αU』は過去に過去にクリアしてますけど…でもでも『サモンナイト』も過去にクリアしてた作品を改めて改めて、ってしたものも多かったですしいいですか。

あ:とはいっても、『クラフトソード物語2』と『はじまりの石』をクリアできるのは当分先になるって思うから、次に進めるのはかなり先になっちゃうって思うし、それまでに何か新規作品がやってきたりするとどうなるか解らないけど、ね…。

か:そのあたりはのんびりのんびりで…ではでは、今日の放送はこのくらいです?

あ:うん、そうだね、また次回もお会いしましょう…それと改めて、お誕生日おめでとうございます♪

か:ですです、おめでとうございます♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年10月10日

あやかしぃのに

先日読みましたコミックの感想です。
妖怪のいる日常…?
□あやかしぃのに(1)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ!School idol diary』や『こもりクインテット!』『はろーにゅーわーるど』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ホーロロギオン』の作画担当のかたとなります。
…その『ホーロロギオン』の原作の花田十輝さまというかた、どこかでお名前を聞いたことがある気がしましたかと思いましたら、以前第1期を観ておりまして現在第2期のDVDを購入しております『ラブライブ!』のシリーズ構成担当のかたでございました。

内容としましては、妖怪と一緒に暮らすことになった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は白子綾香さんというしっかりしていそうで案外そうでもなさそうというか流されやすそうな感じの(?)女の子…両親は海外へ行っておりまして一人暮らしをしております。
その様な彼女の家にある日妖怪あかなめを名乗る女の子がやってまいりまして、行くあてもなさそうな彼女を放っておけずに家に置いてあげることになったのでございました。

その女の子は名乗ったとおり妖怪あかなめでございまして、綾香さんの身体がとてもおいしそうという理由でやってきたのでございました。
名前はなかったので綾香さんがなめこと名づけたその女の子はちみっこでかわいらしい、基本的にはとってもかわいくいい子でございます。
ただ、綾香さんをなめることについてはなかなか我慢ができないご様子で…?

その他の登場人物としましては、まずは綾香さんのクラスメイトさんたち…しっかり者で大人っぽい碧井さんごさんにほわほわしている秋刀ヒカリさんにいわゆるオタクな貝田洋子さんがいらっしゃいます。
中盤からはなめこさんのことが好きな、でも当のなめこさんからは存在すら認知されておらずさらに嫌われてしまっているヴァンパイアの少年な九太郎さんが登場…これまた行き場がないためたまたまはじめに知り合ったヒカリさんの家に居候をしております。

お話のほうは、そういうことで妖怪のいる日常を描いたおバカなコメディ、といったところでございます。
なめこさんはいつも綾香さんをなめてまいりまして綾香さんはもちろん拒否するのでございますけれど、でもいつしかそれを受け入れるばかりか彼女のことを結構特別な存在として認識しはじめておりまして…?
なめこさんは綾香さんをなめることを除けば本当にかわいくていい子でございまして微笑ましい…お話の設定上ちょっと変態的に見えるところもございますけれど、でもやっぱり基本はおバカで微笑ましい、というほうが勝っているのではないかなと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には綾香さんとなめこさんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよき作品でございましたかと…続きも見守ってまいりましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々想いを寄せておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』から『クラフトソード物語2』の武器熟練度上げを少し行ったのみ…ちょっと今日も時間が取れそうにございません?
と、その武器のほうでございますけれど、以前しております無印と較べましてナックルの使い勝手がかなり悪くなっているのに対しまして、ドリルの使い勝手が上がっておりました。
いえ、無印でも溜め攻撃はできましたけれど、それがかなり強力になっている上にダッシュと普通とで使い分けができまして…上空への敵に弱いことを除けばなかなかよい武器になっているのではないでしょうか。

ゲームといえば、その様な昨日はこの様なものが届いておりました。
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PSP版です
○FLOWERS -Le volume sur printemps-
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、以前PC版をしております作品の移植作品となります。
同時にヴィータさんでも出ており、もちろんヴィータさんのほうが高性能なわけでございますけれど、でも私はヴィータさんを迎え入れていないということもありこちらを購入したのでございました。
ドラマCDもついてまいりましたけれど、こちらはPC版についてきたものと同一のものとなる模様でございます。

年齢制限なしなPCな百合ゲームをこうしてPSPへ移植した、といいますと以前PSP版の『sweet harmony』をしております『ソルフェージュ』が思い浮かびます。
その『ソルフェージュ』はさらにその先で以前しております『La Finale』がPCで出たのでございますけれど、この『FLOWERS』も続編が少なくともPCで出ることは確定しております。

その『ソルフェージュ』、あるいは以前しておりますオリジナル版に対し以前しております様に完全版となる『リ・セラピー』の出ております『白恋』、そして以前しておりますオリジナル版に対し以前しております様にPC版や以前しております様に廉価版の出ております『アオイシロ』などは後発作品にはオリジナルに対して追加シナリオが収録されておりましたけれど、こちらはどうなのでございましょう…そういうお話は聞きませんけれども…?

こちらは百合なゲームとはいえすでにPC版をクリアしておりますこともあり、慌てず…ひとまずは置いておき、引き続き今現在進めております『ぷりんせすほりでー』を進めてまいります。
『ぷりんせすほりでー』が終わったら、でございますけれど…やはりゲームを同時に3つ進行はちょっと苦しかったこともあり(レベル上げをし続けていたことが最大の要因ではございますけれども)進行が滞っている『バズー!魔法世界』がもうレベル上げの必要がなくなりもうあとはただ進むだけでございますのでこちらを終わらせ、それからさらに同じくSFCでむしろこちらが本命な『永遠のフィレーナ』をして、それが終わった段階でこちらの『FLOWERS』をして、さらにその後に以前購入しておりますPSP版『スズノネ』をしようかな、と考えております。
『FLOWERS』と『スズノネ』を後回しにしすぎな気もいたしますけれど、でも『スズノネ』も以前PS2版をしておりそれから特に追加要素はないっぽいので急ぐ必要はないわけ…それに、今回の『FLOWERS』で予約ゲームはなくなってしばらく新規作品はなさそうな雰囲気を感じますのでこのくらいのんびりでも大丈夫な気がいたします。

新規作品…こちらに公式サイトのございます『FLOWERS』夏編も2015年発売予定としか決まっておりませんし、こちらに公式サイトのございます『アルプトラウムの黒蝶』も発売日が確定する気配は現状見られませんし、こちらに公式サイトのございます『つい・ゆり』に至ってはもうメーカーさまが存在を忘れていそうな雰囲気を感じて発売しなさそうと考えたほうがよさそうな状況でございますし、『その花』シリーズも何もお話を聞きませんし、RPG系の作品はヴィータさんなどを迎えたところで何もなさそうに思えますし、やっぱりしばらくは何もなさそうな感じで…?(『ぷりんせすほりでー』のサークルさまなどが何か新作を制作している気配も見られますけれど…?)
いっそ、今回のPSP版『FLOWERS』は『フィレーナ』まで終えられても眠らせておいて、夏編が発売する直前あたりでプレイをして復習をする、という感じにしておいてもよいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月09日

女子かう生

先日読みましたコミックの感想です。
台詞がない…?
□女子かう生(1・2)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、以前購入いたしました『百合姫』で紹介されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『受付の白雪さん』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
物語は双葉女子高等学校という高校やその周辺を舞台にしたものでございまして、主人公は富戸もも子さんという女の子でございます。
このもも子さん、外見は長い黒髪(そう、表紙を見る限り黒髪なのでございますけれど、本編中ではなぜか色素が抜けている不思議…)にクールな雰囲気と以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』の凛さんあたりを思い返させるかたなのでございますけれど、内面は相当おバカ、というよりも子供っぽいかたとなりまして、やっていることは以前読んでおります『ゆるゆり』の京子さんか櫻子さんな印象を受けますかも?

その他登場人物はそのもも子さんのクラスメイトお二人となります。
まずは渋沢しぶ美さんというもも子さんとは小学校時代からの付き合いのある、眼鏡をかけた真面目な雰囲気をした、また実際3人の中では一番真面目なかた…登場人物紹介では思いのほか脳筋、なんて書かれてもおりましたけれど…?(もも子さんは「残念美人」となっており、これは妥当かと…?)
古井まゆみさんはちみっこで眉毛が少し太い女の子…転校生でございまして、以降なぜかずっとその転校時の制服を着続けております。

お話のほうは、その様な女の子3人の日常を描いたものでございます。
こちらの作品は本当にそれ以上でも以下でもなくって、4コマではないながらきらら系の王道たる学園ものな日常のお話、といった趣でございます。
ただ、こちらの作品には他の作品にはない特色が一つございまして、それが台詞がないというもの…サイレント漫画となっております。
それでもお話は十分に伝わってまいりまして、なかなか楽しいものとなっております…基本的におバカなコメディなのでございますけれど、何となく微笑ましさも感じるものでございましょうか(もも子さんとしぶ美さんの小学校時代のお話はちょっと泣ける…)
…カバー下にはおまけ4コマが収録されておりますけれど、こちらは台詞が普通にございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は皆さん女の子でございますし、3人の関係はなかなか悪くない感じでございますけれど…?
ということで、こちらは台詞なしというちょっと独特な雰囲気を感じるものでございますけれど、なかなか面白い作品でございましたかと思います。


とっても大好きで愛しいあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など、ゲームは昨日は全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月08日

ミズブ! 彼女とスク水、時々百合。

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□ミズブ! 彼女とスク水、時々百合。
■両角潤香さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、タイトルから百合な作品と判断をして購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『あにめたまえ!』などと同様に同人誌となります。

内容としましては、少しおかしな水泳部に入部してしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は壱乃女子高等学校という高校でございまして、主人公はそこに入学をいたしました柊チヅルさんという女のかた…長い髪をしたなかなかの美人さんだと思うのでございますけれど、作中では結構感情豊かな、そしてツッコミ役に回されることの多いかたでございましたでしょうか。
彼女は中学時代水泳部でございまして、県大会で常に準優勝を収めてきた実力の持ち主…ということで高校でももちろん水泳部へ入部しようとしたのでございますけれど、訪れてみた水泳部はなぜか銭湯になっていて愕然としてしまいます。
ここの水泳部は昔は強豪でしたらしいものの今では泳げる者もおらず、さらに理事長の娘さんもいるということでやりたい放題振りに拍車がかかっていてその様なことになったといいます…いえ、銭湯などをしているのは、一応新入部員勧誘の手立ての一つ、の様子でもございましたけれども。

その様な水泳部なのでございますけれど、チヅルさんはその中で見知った顔を一人見つけました。
それが結木真琴さんというクールな雰囲気で感情をあまり表に出さない、かっこいい感じの女のかた…彼女もまた1年生なのでございますけれど、中学時代は水泳部で県大会で常に優勝をしていた実力の持ち主でございました。
そう、つまり常に準優勝でしたチヅルさんの前に立ちふさがっていた存在、ライバルでございまして、いつかは勝ちたい相手なわけでございます。
もっとも、当の真琴さんは泳ぐのはあまり好きでないとおっしゃる上、チヅルさんと友達になりたいと申し出てきてチヅルさんは困惑するのでございますけれど…?

その他の登場人物としましては、水泳部の先輩がたや生徒会長さんといったところでございますけれど、メインはやはり上のお二人といえるでしょう。
また、チヅルさんに憧れ、恋心を抱く中学生の藍沢ゆずさんという子がおりますけれど、こちらはいかにも報われないタイプのかた…個人的にはこういうタイプの子は好きなわけでございますけれど…(以前観ております『Candy boy』の咲夜さんとか…)
その他、チヅルさんにはツバキという結構年の離れたかわいい妹さんがおりまして、最後には描きおろしとして『ツバキの観察日記。』という彼女視点でのその後のお話が収録されたりしております。

お話のほうは、ということでその様な変わった水泳部に入ってしまったチヅルさんの日常を描いたものとなります。
結局この水泳部の体質は最後まで変わらなかった、といえば解りますとおりこちらは比較的おバカなコメディ、といったところになっております。
その様な中で気にかかりますのは、真琴さんのチヅルさんへの想い…真琴さんは中学生時代からチヅルさんへ興味を抱いていたのでございますけれど、一緒に過ごすうちにその感情が大きくなってまいりまして…?
最後には百合的にもよい終わりかたをしており、ライバル関係からその様になっていくというお話はときどき見かけるものでございますけれど、やはりよきものでございましょう。
…こちらの作品はこの1冊で完結なのでございますけれど、どうやらこちらは5年前に雑誌で連載していたものらしく、その雑誌が休載してしまい終わってしまった、というときどき見かける悲しい形式の終わりかたとなった作品の模様でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がなかなかよい感じになってくださいます。
ということで、こちらはちょっとおバカなお話なのでございますけれど、登場人物はなかなかよきものでございますし悪くないもの…メインのお二人の関係にとてもよく似た関係をどこかで見た気が、と思いましたら以前読んでおります『総合タワーリシチ』でございますか(神奈さんを幾分大人しくすればチヅルさんになるかな、と/何)


とっても大好きで今日もご無事でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』でとりあえずはじめの素材で剣と槍と斧の熟練度を最大にできましたので、次の武器に作り変えつつ先へ進みますことに…ボスを倒して先へ進みますと目的地である砦にたどり着きます。
砦には目的とした魔刃はなくって、風団あるいはそよ風隊を名乗る子供たちがその場所を秘密基地にしておりました…ただ、彼らははぐれ召喚獣と一緒にいたのでございますけれど、ゴウラ復活の際に一部の召喚獣が凶暴化してしまい怪我人が出たりして、リーダーはそれを治す薬草を取りに行ったそうでございます。
そのリーダーからもらった剣が壊れた、ということで主人公の閃那さんが直してあげますことに…一度村へ戻ってそれを直してまた戻ってまいります。

親方の体調もよくないということもあり、閃那さんたちも薬草を探しに森の奥へ行くことになりました。
その道中でナックルとドリルのマテルを入手できまして、これで全ての武器が作れる様になりました。
ですので例によってはじめの素材でナックルとドリルを作りまして、熟練度最大を目指すことにいたします…ですのでまたしばらくのんびりすることになりますけれど、奥へ進んで敵は強くなったのに経験値は変わらず2のまま、というのが悲しい…。

悲しい、といえば以前しております無印の斧やナックルの下段攻撃についていた敵を吹き飛ばす効果が今作では消滅しておりましたのが悲しい…これでナックルの利用価値はかなりなくなった、と言わざるを得ません。
しかも今作は完全ガードをしなければ敵の攻撃を防いだことにならなくってボーナスポイントが減ってしまいます…吹き飛ばし効果もなくなってしまいましたし、ボーナスポイントを得るのはなかなかに厳しくなってしまった、となってしまうでしょうか。


『ぷりんせすほりでー』は引き続きリナリアさん視点でございまして、お出かけ後の夜の様子…今度は久遠さんがリナリアさんへあの様なことをする番でございまして…?


あと、ひそかにレベル上げを続けておりました『バズー!魔法世界』はラティーナさんのレベルが96まで上がりまして、これから先まだストーリーは続きますしあとは自然にしていればレベル99にまで上がるでしょうから、レベル上げはそれで終わりといたします。
ですので後はひたすらに最後まで進めるのみ、ということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月07日

あふれだす夢と魔法とドM!

〜拍手のお返事〜
22:30(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事でいらしてくださって、本当に何よりで安堵いたしました…♪
なるほどです、最近は男性キャラをほとんど排除したアニメが流行っているみたい、でございますか…私のほうは最近はお姉さまに教えていただけましたもの以外は原作を持っている作品しか観れていないのでございますけれど、それらに限ってみましても教えていただけました『パンツァー』『ラブライブ!』『ビビッドレッド』に原作を持っている『ゆゆ式』『きんいろ』『のんのん』『桜Trick』『うさぎですか?』『ろこどる』『ハナヤマタ』と、思い返すと確かに全てそういう傾向の作品といえますね…。
メールでかなり長々書いてしまいましたからこちらでは省略をしてしまいますけれど…私のほうは、そもそもそういうアニメが多くても(主に金銭的な問題で)飛びつくのは難しく、結果自分の好きな原作のアニメ化作品を優先せざるをえないというところでございますかも…?(何)
アニメの『桜Trick』は確かに私から観てもちょっとあざとさが目立ってしまって、お姉さまが引いてしまわれるのも仕方ないかなと感じましたけれど、でも原作はお気に召されたとのことで、何よりでございました…♪
と、今期は『結城友奈は勇者である。』という作品がよさそう、でございますか…今期は私が原作を持っている作品もなさそうで全く把握していなくって解らない状態だったのでございますけれど、お教えくださりありがとうございます♪
来期以降が(金銭的に)危険なことになりそうでございますので、ちょっと様子を見てみて、よさそうでしたら色々検討をしてみます♪


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔女とほうきと黒縁メガネ(3)
■へーべーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ハルノカミカゼ』『呪い屋さん』などと同じものとなります。

内容としましては、かなり残念な人々の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその様な皆さんの相変わらずの日常が描かれておりまして、乃梨子さんとリアナさんはもう完全に百合な関係といって間違いない状態になっておりまして、そのお二人だけではなくってシェスカさんとみかんさんのお二人もこの巻では色々あった末にかなり近づいていきます。
乃梨子さんのクラスメイトさんたちはそう出番がございませんでしたのでちょっとはっきりとはいえないところで、まひるさんについては…皆さんと一緒にいられるのが幸せ、といったところでございます。

その様なこの作品、タイトルからも解ります様にリアナさんが魔女である、という設定があるのでございますけれど、この巻の終盤に至るまでそういう要素は特にないので忘れてしまうところでございました。
けれど、この巻の終盤で色々秘密が明らかになりまして、そしてリアナさんの父親が彼女を連れ戻しにくる…という、ちょっとした秘密のある日常系4コマの終盤によくある波乱要素が起こってしまいます。
その様な波乱要素が起こることから解ります様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
終わりかたについては、ちょっとご都合主義なところもあるかとは思いますけれど、そこは日常系の4コマということで気にしなくっていいかなと…そしてそこに目をつぶりますと百合的なことも含めまして、これ以上ないほどのハッピーエンドといっていいでしょう。
…その他、カバー下にはおまけ4コマがございまして、謎のキャラクターたちが存在…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはかなり高め…最終的にはとてもよい終わりかたとなりますし。
ということで、こちらはちょっと変態なお話ではあるのですけれどそこはギャグとして許される範囲でございますし面白いもの…登場人物もよろしくまた百合的にもかなり高くなりまして、これで終わりなのは少々さみしいながらよきものでございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□オレンジぐんだん(2)
■高原由さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことで同時に読んでみました。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの日常が描かれておりまして、こちらは良くも悪くも大きな変化のない日々のご様子を楽しく描いたもの、といったところ…。
でも、その様な日常にも少し変化もあったりいたしまして…それは春子さんがモデルデビューをしたりするといったことなのですけれど、これらのほとんどは蘭さんの父親の編集担当のウィルマさんというイギリス人ながら日本育ちのため英語は全くしゃべれない、クールな雰囲気ながらちょっと愉快な人によってもたらされて…?

その様なこちらの作品、終盤ではタイトルの由来となっておりますサッカーオランダ代表がワールドカップで3位になる、という試合を皆さんで観戦する…という、現実世界で実際にあったことを元にしたお話がございました。
その中で、次のワールドカップは4年後だけれどみんなは何をしているか、という将来のお話になっていきまして…この手のお話でその様な話題が出たことから解ります様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
皆さんの日常はこれからも、というかたちで本編は終わりますけれど、最後はエピローグといたしまして実際に4年後を迎えた皆さんの姿が描かれており…?

イラストは悪くございません。
百合的には春子さんが悪くないのでございますけれど、ちょっと微妙な発言もあり、まぁ普通の4コマ程度というところで…。
ということで、こちらもこの巻で完結でございまして、さすがに上の作品ほどではないながらも悪くはないものでございましたかと思います。


とっても大好きでご無事でいらしてくださいまして本当によろしゅうございましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』のほうで引き続き武器の熟練度上げでございます。
まだナックルとドリルが入手できておりませんし、それらが手に入ったらまた0から上げることになりますので、やはり相当の時間がかかりそう…のんびりまいりましょう。


『ぷりんせすほりでー』は引き続きリナリアさんルートで、昨日は久遠さんとお出かけをするお話…。
帰ってきてからもちょっと長かったはずでございますので、昨日はお出かけから帰ってきたところまでにしておきましたけれど、やはりリナリアさん視点で見ますとこちらはこちらで微笑ましくてよろしいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月06日

ご注文はにゃんぱすですか?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□のんのんびより 公式アンソロジー あきっ!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊(の様なもの)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こあくまメレンゲ』や『あの娘にキスと白百合を』『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前DVDを観ております様にアニメ化もし第2期も制作されるという『のんのんびより』のアンソロジーとなります。
この作品のアンソロジーとしましては以前読んでおりますものに続いて2冊めとなっております。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『リコとハルと温泉とイルカ』のヒジキさま、以前読んでおります『ゆかひめ!』のほっぺげさま、以前読んでおります『むげんのみなもに』の高崎ゆうきさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさまが描かれておられ、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『桜Trick』のタチさまや以前読んでおります『コドクの中のワタシ』などの華々つぼみさまがいらっしゃいました。
こちらはきらら系とは関係ないのでございますけれど、きらら系でおなじみのかたが少なからずいらした印象…今日の日誌のタイトルは帯から取りましたけれど、表紙イラストをKoiさまが描かれていることからきているみたいです?

お話のほうは、ということで『のんのんびより』のアンソロジーということで、原作どおりにのんびりした微笑ましく楽しいお話たちがメインで収録されております。
今回はタイトルからも解ります様に主に秋を舞台にしたお話が収録されている、といったところでございましょうか…言われなければ気づかないレベルではございますけれど(何)
その様な今回も前回のアンソロジーに引き続いて主役はあくまでメインの皆さんで、他の皆さんは背景程度に登場する程度…とはいえ、やっぱりれんげさんと駄菓子屋さんのお二人のお話はいくつかあるのでございました。
蛍さんが百合的によいお話も少なからずございまして、それももちろんよろしく、そしてそうでないお話も楽しくよいもので、全体的にかなり満足できたよいアンソロジーでございましたかと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、全体的に悪くないかと思います。
百合的にはやはり蛍さんがお話によっては高めでございます。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでございましたかと…そしてどうやら12月22日にははやくもアンソロジー『ふゆっ!』が発売するそうで、引き続きアンソロジーにも期待いたしましょう。
…そしてどうやらこまぐるみがグッズとして販売される模様でございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(8)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものととともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
…上の作品同様に田舎を舞台にした作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前半では社さんの蜂蜜に関するお話や繭さんが友人のダイエットについて考えるお話など普段どおりの取りとめもないお話たち…いえ、ダイエットのお話は結構重いお話で途中読んでいてつらくなる展開もあったりいたしましたけれども(何)

ただ、この作品の本題は後半…この作品はこの巻で完結、最終巻となっているのでございますけれど、最後を飾るお話というのは何とひなげしさんが野沢家へくるに至るまでを描いた、いわゆる前日談を描いたものとなっていたのでございます。
最後のお話を第1話の前のお話にするとは、なかなか新鮮…それにひなげしさん、それに彼女を待つ3姉妹ともに色々不安と期待を持っていて、後のことを思うと期待のほうが叶ったと感じてよきものでございまして、こういう終わりかたもありかなと感じさせられます。
ですので、なかなかよい終わりかたといえるのではないかなと思います。

その他、巻末には番外編といたしまして2つの短編、クリスマスのお話と将来について考えるお話が収録されております。
クリスマスのお話はおバカなものなのでございますけれど、将来を考えるお話は最終巻、それも最後を飾るにふさわしいお話といえるかなと思います…この巻で黒姫さんの出番がなかったのは残念でございましたけれど、でも社さんは彼女との将来をかなりしっかり考えているご様子で…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、特にないといえばそうなのでございますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻でございまして、この巻はちょっとラブコメが目に付くのがアレでございましたものの一方通行と友人のお話ということでそれは置いておき、最終話はなかなか新鮮な形式でよろしかったのではないかなと思います。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいまして心配や不安など色々思ってしまいそうですけれどもどうかご無事でいらしてくださいますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』は引き続き武器の熟練度上げでございます。
敵から得られる経験値は一律で2にまで下がっているのでございますけれども、でもそれでもレベルは上がっていきますし、今作は最後まで熟練度上げがメインの作業となりそう…レベルはそれをしていれば勝手に上がっていきますから。


『ぷりんせすほりでー』は引き続きリナリアさん視点でのお話でございまして、昨日は2日め…久遠さん視点で見たお話と同じお話が展開されていくのでございますけれど、でも性格や立ち位置の違うリナリアさん視点で見るとやはりまたそれはそれで面白いものでございます。
そして、リナリアさんも自然と久遠さんに惹かれていっている様子が見て取れます…ちなみに久遠さん視点ではあったあの選択肢の場面は、私が選んだものと同じものを選んだ、というかたちでお話が進んでおりました。


その様な先日はさらに先日届きました『りりくる』のキャラクターソングたちも聴いてみました。
こちらは3作ともまずカップリングのお二人がカラオケにきたというドラマパートが入りまして、その後に歌があり、あとはそれのインストver.とカップリングそれぞれのかたのイメージBGM、最後に声優さまそれぞれのメッセージが収録、というものとなっておりました。
購入特典でございました『恋心つなぎっ♪ 相手の気持ちで歌ってみたver.』はタイトルどおりのもの…ちなみに、それぞれの曲は全てデュエットになっておりますけれど、収録は別々にされたそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月05日

ご注文はうさぎですよ!

先日はこの様なものが届きました。
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DVDが…
○ご注文はうさぎですか?(4)
○ハナヤマタ(1)
○りりくるキャラクターデュオシリーズ 陽奈・彩愛『恋心つなぎっ♪』
○りりくるキャラクターデュオシリーズ 真優・真衣『half destination』
○りりくるキャラクターデュオシリーズ アリス・伊吹『Doki Doki スキランブル!』
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…上2つはDVD、下3つはCDとなります。

DVDのほう、『ご注文はうさぎですか?』はこれまでも購入をしておりますアニメ、『ハナヤマタ』は今回から購入がはじまりますアニメのDVDでございます。
『ハナヤマタ』もDVDながら普通に特典などついてくる仕様となっており一安心でございます。
今日の日誌のタイトルは『うさぎですか?』のブックレットの特集から…作中で出てくるうさぎの紹介でございます。
以前届きました『ろこどる』と『ラブライブ!』第2期とあわせ、これで今後数ヶ月は4作品のDVDを購入することになってちょっと大変でございます(今後は来期以降のアニメ次第でもっと大変になる可能性が高いですけど…)

CDのほうは以前ドラマCDを購入しております『りりくる』のキャラクターソングCDとなります。
こちらはメロンブックス通販で一括予約しておりまして、ですので特典としまして『恋心つなぎっ♪ 相手の気持ちで歌ってみたver.』というCDもついてまいりました。
…『りりくる』はドラマCD第2弾も予約しておりまして、それもそのうちに届く、はずでございます?


その様な昨日は、上で届きましたDVDを両方観てみました。
まずは『ご注文はうさぎですか?』の第4巻からでございます。

第7羽は『Call Me Sister.』ということで、チノさんの機嫌が少々悪いというところから…その変化に気づいたのはリゼさんだけでございましたけれども…。
原因は、ココアさんがチノさんの作っていたジグソーパズルを勝手に完成寸前のところまで作ってしまったから…責任を感じたココアさんは代用品を購入してまいりましたけれど、それは8,000ピースのものであまりに大変なため、皆さんにお手伝いをしてもらうことになりました。
色々ございましたけれど何とか完成はできまして、そのパズルは店内に飾られることに…?
後日は千夜さんの様子がおかしくって、シャロさんはそれは自分のせいだと思って謝ろうとするのでございますけれど、このあたりの千夜さんは相変わらずといいますか…?
チラシ配りのお話などもございましたけれど、最後にはシャロさんが実はお嬢さまでないという事実が皆さんに明らかになってしまいまして…?

第8羽は『プールに濡れて雨に濡れて涙に濡れて』ということで、まずは先のお話の最後で出自が知れてしまいましたシャロさんの顛末から…もちろん皆さんその様なことは気にしないのでございますけれど…?
本題はタイトルどおりでございまして、皆さんでプールへ行かれたり、放課後に雨に打たれてしまったり、映画を観て泣いてしまったりするわけでございます。
映画のほうはあの青山ブルーマウンテン氏の著作でございます『うさぎになったバリスタ』で、それを皆さんで観に行くのでございますけれど、途中で雨に打たれてしまったり、あるいは皆さん色々あって眠そうでございましたり…?
でも映画の最中に眠ってしまったのはココアさんだけでございましたけれど、ただ他の皆さんもそれぞれに色々考えてしまってきちんと映画を観たのはチノさんだけでした模様…でもなかなか面白い作品ではあったご様子でございます。
次回予告は普段でしたらチノさんの父親の出番なのでございますけれど、今回は青山さんがカウンターに立っていて、次回は彼女が主役のお話っぽいです?

ということで、今回の2羽も微笑ましくってよろしゅうございました…やっぱりチノさんがかわいくて仕方ございません。
ココアさんはあれでございますよね、上で少し触れました『ラブライブ!』の主人公な穂乃果さんとどちらがより天然でおバカでございましょうか…いえ、この手の作品の主人公さんはそのくらいでちょうどよいくらいでございましょう(某軽音部然り、某暗殺者のお話然り…そういえば第7羽のエンドカードはカヅホさま…)


そして『ハナヤマタ』の第1巻も観てみました。
こちらは以前読んでおります原作がよきものということで購入をはじめましたものとなりまして、そういえば上の『うさぎですか?』も以前原作を読んでおります様に、両方ともきらら系な作品…もっとも『ハナヤマタ』のほうは4コマではなくってフォワードシリーズというストーリー重視なお話に属しますけれども。

1組目は『シャル・ウィ・ダンス?』ということでなるさんとハナさんの出会いを描いております。
これ、原作をはじめて読みました際に私も一瞬ハナさんのことを妖精さんか、人間ではない何かファンタジー要素のあるお話なのかと思ったりしてしまいましたけれど、アニメでハナさんの初登場シーンを見ると、より動き回るだけありよりそう感じられます…ハナさんの動きは人間離れしすぎで、なるさんがああ思うのも当然かと思われます?
なるさんは自分を変えたいと思っていて、ハナさんとの出会いがそのきっかけになるのでは、と思いますものの、勇気が出なくって一度は彼女を拒絶してしまいます。
それでも、一人で大好きなもののために努力をするハナさんを見ていると、気持ちが動いていって…勇気を出してみよう、という気持ちになっていって…?

2組目は『ジェラシー・ローズ』でございまして、先のお話でハナさんのお手伝いをすると決めたなるさんを見て、ヤヤさんがやきもちをやいていくお話…。
意外にもヤヤさんはなるさんがハナさんに誘われていることをはじめて知ったときにはやってみていいんじゃない、と軽く言っていたのですけれど、ハナさんがなるさんの家へ遊びに行ったりしているのを見て、そんな余裕がどんどんなくなっていってしまいます。
そのためになるさんにちょっときついことを言ってしまって、喧嘩の様な状態になるのでございますけれど、ハナさんの仲介もありなるさんのしようとしていることを認めるにいたります。
ヤヤさんはハナさんにやきもちをやいていたわけでございますけれど、その様子が完全に百合としか感じない様になっておりまして、これは原作以上に感じられましたかも…?

ということでこちらは第1巻ということではじめて目にしたわけでございますけれど、やはり原作がそうでした様に少なからず重いところもあり、けれどそこが泣けてしまう…第1話、第2話ともにちょっと少なからず泣けてしまいましたし、よいお話でございます。
最近は明るく日常要素の強いアニメ作品を多く観ておりましたけれど(今のところ『ラブライブ!』第2期もそちらの印象のほうが強いですし)、このくらいでございましたらちょっと重い雰囲気のある作品も悪くございません。

この2話でちょうど以前読んでおります原作第1巻の内容をちょうど描き切った、というところ…よさこいショップは後回しとなりましたけれども。
ハナさんが常人離れした身体能力を発揮している様に見えますけれどもそこは原作もそうでございますし、原作破壊などは特になくって一安心…まぁ、ここまでストーリーの固まっている作品は改変などはされないでしょう。
登場人物についてはまだ真智さんや多美さんは背景程度の登場でなるさんとハナさん、ヤヤさんのお話でございますけれど、それぞれに何とか頑張ろうとする引っ込み思案な女の子、明るくまっすぐな女の子、そしてツンデレさんとそれぞれによろしゅうございます…やっぱりヤヤさんはよいキャラでございます。
…そういえば、その第1巻の感想でヤヤさんが同じ名前な以前観ております『ストパニ』の夜々さんに似ているところが…と書いておりますけれど、確かにそれはアニメ版を観ても感じたところ…。

その他の点…作画に関しましては悪くはございませんけれどもよいとも言いがたく、問題はないといったところでございます。
音楽や声優さまの印象はなかなかよろしかったですし、これから観ていく点で不安は特にはなさそう…ちょっと百合的には原作よりも雰囲気を感じる様になっている印象を受けますし、引き続き見守ってまいりましょう。
…でも、ゲームまでは迎える気にはならず…いえ、そもそも現状ではヴィータさん自体を迎える予定がございませんから…(何)


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできませんけれども陰ながら想いをお寄せしてご無事な日々を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のみでございまして、『クラフトソード物語2』のほう、はじめの武器の熟練度を最大にすべく戦います。
以前しております無印ではその様なことはしなかったのにどうして今作ではするのかといえば、今作は熟練度最大で武器を解体してそのマテルで再度武器を作りますとちょっとだけ強さが蓄積されるのでございます。
これを繰り返せば強い武器ができる…はず、でございます?
…そして基本的に全ての武器をそうするつもりでございますので、無印では使わなかった斧やドリルでも存分に戦わなくってはいけない…大丈夫でございましょうか(何)

とはいえ熟練度を最大である255にするのは大変…しかもレベル5になった途端現状戦える全ての敵の経験値が一気に2にまで暴落してしまいました。
ただ、255になった武器は解体しても半分の127の熟練度は残ってくださいますので、大変なのははじめだけ…ということで頑張ってまいりましょう。
…解体した際に熟練度が127も残りましたっけ、と不思議になりましたけれど、よく見ますと主人公の閃那さんの称号がすでに「伝説の鍛治師」になっておりました…これは物語を進めるごとに変化していってそれにより武器作成の実力も上がるはずなのでございますけれど、2周めでは称号も引継ぎできたみたいでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年10月04日

晴れのち王子さま

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□晴れのちシンデレラ(7)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては既刊の感想では他にはないものと書いておりましたけれども『小杉センセイはコドモ好き』や『ちゅーちゅーブレインわーるどS』『プアプアLIPS』と同じものとなる、はずでございます。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり超人的な身体能力を持つ晴さんとその周囲の愉快な日常が描かれておりまして、純粋に楽しい…晴さんはお嬢さまを目指しておりますのにその指向方向がなぜか全く逆方向に向かうのが愉快でございます。
その様な姉に振り回されつつも自分も実は普通ではなく、でもそれを認識できていない弟さんもまた面白い…幼い頃は忍者になることが夢でしたみたいで…?

その様なこの巻もよい意味で既刊と同様でございまして、とても楽しいものとなっております。
そう、基本はおバカで面白いのでございますけれど、晴れさん姉弟と春日家のじいやさんや使用人たちとの関係を描いたお話ではときどきほろりとくる泣けるお話もございましたりして…今回はクリスマスのお話などよろしゅうございました。
巻末は『晴れのち王子さま』ということで弟さんのお話…仮面におびえる一日を描いております?

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり晴さんと三条さまがよい感じなのでございますけれど、虎姫さまとの関係も悪くなくって、そこはかとなくは感じられます。
ということで、こちらは面白くまた時には心もあたたかくなるよき作品でございまして、続きも見守りたいものでございます。
以前読んでおります『イカ娘』の千鶴さんと晴さん、どちらがより強いのか気になる…(何)


とっても愛しくってお会いできない日々が長く続いてしまって不安などにもなってしまいますけれども陰ながらご無事を信じて想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は先日で『クラフトソード物語』を終えましたので、引き続いて『クラフトソード物語2』へいきます。
こちらは以前にもしておりますので2周め、となります…なんて、無印な『クラフトソード物語』も2周めだったのでございますけれど。
今作はその無印とは違いまして2周めへのデータ引継ぎがございまして、お金や武器秘伝に召喚獣図鑑など引き継げます…もっとも、今作は無印とは仕様が異なりますので秘伝があってもそれに対応した素材がなければ何もできませんし、お金と釣りポイントが引き継げる、というのがありがたいくらいかもしれません?

今回は主人公のお名前は閃那(とはいえ漢字は使えませんのでひらがなでございますけれども)、護衛獣はサプレスの悪魔からティナ、とつけることにいたしました…主に護衛獣がツインテールでツンデレな女の子だから、ということでそういうことにしたのでございます。
その護衛獣な子のデフォルト名はディナ、でございまして、デフォルト名から濁音を取っただけの名前になってしまったり…?
以前いたしました1周めの際はタタンさんルートへ進んでしまいましたけれど、今回はティナさんのお名前を使用したこともあり彼女のルートへ進みましょう。
お名前について、護衛獣さんは悪魔と天使の両方の人格があることからその両方の血を持ちまたツンデレでもあるエリスさんにして主人公を苺さんにしてもよろしかったのでございますけれど、主人公さんの魔刃使いという設定が閃那さんに合いそうなイメージがございましたのでそちらのお名前にしたのでございました。
そう、主人公さんは魔刃使いという特殊な血を引く存在で、このあたり以前しております正規ナンバリングの『2』や以前しております『4』の様なパターン、といえるでしょうか(無印『クラフトソード』もそうなるでしょうか)
…ちなみに、『はじまりの石』は今のところすみれさんと里緒菜さんという待望のすみりおカップリングで行く予定…すみれさんは『4』の主人公でも使いましたけれど、一人くらい同じお名前の人がいてもよい、ですよね?(何)

お話はとある村からはじまり、ティナさんがその村へ迷い込んでくるところから…これから長い因縁となるあばれウサギとの初対決を経て、彼女を護衛獣として迎え入れることになります。
ちなみにティナさんは中に天使も宿しており一種の二重人格の様なことになってしまいます…個人的にはツンデレな悪魔状態のほうが好きでございましょうか。
…そういえば、あばれウサギを倒しますと修行の腕輪なるアクセサリを得られまして、それの説明が「修行の成果か、経験が高く積める」となっているのでございますけれど、これを額面どおりに受け取れば経験値が増える、ということでございます?

翌日には友人のリョウガさんとの約束ということでゴウラなる封印されし召喚獣を見に行くのでございますけれど、そこでゲドーなる外道な召喚師に遭遇してしまい、ティナさんを人質にされてゴウラ封印の場へ連れて行かれることになります。
ゲドー氏はゴウラ封印を解こうとするのですけれど、実際に封印を解いたのは、実は人間ではなかったリョウガさん…ここで閃那さんは意識を失い、そしてオープニングへ移ります。
オープニングが入るなんて無印『クラフトソード物語』はもちろん正規ナンバリングでもなかったことでございまして、ちょっと驚き…しかもかっこいい…。
…ゲドー氏、召喚した召喚獣がちょっと弱すぎなのでございますけれど…いえ、ゲームバランス上のことなのでございましょうけれども…。

意識を取り戻し、そして先にあったことを集会で村人たちの前で話すことになりましたけれど、閃那さんのせいでゴウラの封印が解かれた、と責めてくる人たちもおり…皆さん閃那さんとリョウガさんのことにしか触れませんけれど、そもそも原因はゲドーという人のはずでは…。
ともかくティナさんの一喝で村人たちは黙り、そして閃那さんを信じてくださいますことに…ゴウラは現状では遺跡の力で外には出られないもののそれもいずれ破られるとのことで、それを再封印するにはどこかにあるという魔刃が必要らしく、閃那さんはそれを探しにいくことになります。
そこでティナさんと一緒に武器を作るのでございますけれど、失敗…新たな素材を求めてハンマーで戦うことになります。
…カットインが入ることといい親方が熱くて面白い…ハンマーによって「女を鍛えるんだ!」は無印でも聞けた台詞でございますよね。

ハンマーでダンジョン…近所の森へ赴き、剣や斧のマテルを回収、あと珍しいメダルというものも拾いましたけれど、これは数を集めるといいことがあったはずでございます。
昨日はそこまでといったところなのでございますけれど、今作は武器の熟練度を最大にしたうえで解体、そしてそのマテルを用いて新たな武器を作ると強さが蓄積されるはずで、1周めは全ての武器を熟練度最大→解体を繰り返していたはずで今回もそうしようと思い、そうするとものすごく時間がかかりますけれど、まぁのんびりまいりましょう。
今作は中断セーブを行うにはアイテムが必要になりますけれど、お金が引き継げましたのでそれを購入するお金も十分すぎるほどあって問題ございません…ただ、今作は武器の耐久度の減少が蓄積されていきますので、そのまま戦っているといずれ破壊されてしまいますので、折を見て修理に戻らなければなりませんけれども。
また、ミニゲームとして釣りが登場しておりまして、システムとしましては正規ナンバリングの無印及び『2』と『3』『4』の中間、といったシステムになっておりまして、連射がないのはよいながらタイミングを狙うのは難しくって、難易度はちょうどその2つのシステムの中間といったところ…今思えば以前しております『5』の釣りシステムはかなり簡単でございました…。

その様な今作、戦闘では声が出る様になります。
また、グラフィックも前作と較べて格段によくなっておりまして、以前しております正規ナンバリングの『3』あたりと較べても遜色ございません。
さらに音楽も全体的によろしい感じで、GBAのソフトとはいえ個人的にはクオリティのほうは何の文句もないものになっておりますかと…上で触れました1周めの感想での評価が微妙に低く感じられ、あれは正規ナンバリングを一連でする前に書いたものなので評価が過小評価になっていそうで、これは今作クリア時に改めて今の印象での評価をつけようかと思います。
ともかくこちら、今やっても何の不満もないとてもよいものでございますし、のんびり楽しんでまいりましょう。


『ぷりんせすほりでー』はタイトル画面に新たに現れました項目、リナリアsideなるものをはじめてみます。
こちらは本編をリナリアさん視点で進める、というものとなっておりまして、以前しております『サクラメントの十二宮』の視点変更システムに近しいもの、といえるでしょうか…同時期に出ました同人ゲーム2作、その両方でメインカップリングお二人両方の視点でお話を進めることができるなんて、なかなか不思議な感じでございます。

昨日はリナリアさんが久遠さんのお部屋へやってきてはじめの日を終えたところまででございましたけれど、こちらのルートには選択肢はない様子でございます。
本編で出てまいりました選択肢の場面も普通にお話が進むのでございますけれど、久遠さんがリナリアさんを部屋に置いてあげるかという選択肢、このリナリアさん視点では何と拒否する流れになっておりました。
これは少々驚きでございましたけれど、でも大事には至らず…となると、本編の選択肢はエンディングには影響しないのかもしれません。


その様な先日で、以前以前のの日誌の最後で触れましたものと同時に借りました、以前の集会などでも触れておりまして上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズのうちの1作品を観終えました。
これで今回借りましたものは全て観終えたこととなります。

ということで、昨日までに観終えましたのはやはりそれらと同じシリーズな『機動戦士ガンダムUC』という作品になりまして、こちらは全7巻のOVAとなっておりました…こちらは過去に第3巻までは借りて観ておりましたので、今回は残りの第4巻から第7巻までの4本を観てみたのでございました。
こちらは無印から『V』に至るまで続く宇宙世紀というものを舞台にしたお話でございまして、時系列としましては『逆襲のシャア』と『F91』の間に入るもの、とのこと…どちらかといえば前者の後、という空気が強くって、後者の影響はほとんど見られないでしょうか。

その様なこの作品なのでございますけれど…個人的には今回借りました他の2作、つまり『OO』劇場版や『MEMORY OF EDEN』に較べて世界に入り込めなかったというか、あまり心惹かれなかったかなと…。
ブライトさんやカイさんなど過去作で見られたかたが出てくるのは嬉しかったのでございますけれど、逆にいえば見所はそのあたりというところで、上で触れました『サモンナイト』の『3』以降の様なもの…つまり過去作の魅力で成り立っている様に感じられてしまったのでございます。
私がこう感じてしまいましたのは、主人公のバナージというかたに魅力を感じなかったこと、それに個人的にこのシリーズで一番好きなのが『F91』なのにそれより前の時代の今作の機体のほうが強く感じられてしまうので気持ちが冷めてしまった、というのが大きい様な気がします。
特に最終巻でシャアもどきの人が乗った機体が遠隔操作で動いていたのとガンダム2機でコロニーレーザーを完全に防いでしまってその後バナージ機が覚醒した様子になっていたのには冷めてしまいました…まぁ、Zガンダムもビームを弾き飛ばしておりましたしキュベレイもZZガンダムの砲撃を防げておりましたから、フルサイコフレームだというあの機体はそのくらいできて当然、というのかもですけれど、それにしてもあのシャアもどきの人の機体の遠隔操作はどうかなと…(それより後の時代のカロッゾ・ロナのラフレシアの立場がない…)
キャプテンや艦長さん、あるいは過去に登場しましたダグザさんなど、脇を固める男性陣は(無印あたりと同様に)ものすごく魅力的だったのでございますけれど…。

あえて評価をつけてみますと…
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 ○イラスト評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)
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…映像面ほぼ最高水準にあったのではないかなと思われ、映像のよさで感動するところは多々あった印象を受けますでしょうか…音楽や声優さまも特に問題はございません。
個人的に微妙に感じられた内容も、これは私が『F91』好きだから、という面が強いと思われ、そうしたこだわりがなくってあのタイプの主人公さんを受け入れられるかたでしたら普通にかなり楽しめるのではないかなと思います。

これでちょっと現状では借りるつてのない『SEED』以外の全ての映像化されたこのシリーズを観られたかと思いますけれど、個人的に特に好きだという印象を受けました作品は、過去につけました評価にこだわらず上げますとまず『∀』は別格であとは『IGLOO』『0083』『F91』『G』『X』といったところかなと思われ…特に『F91』と『X』は主役機体も大好きでございます。
主人公はやっぱり『ZZ』のジュドーさんや『クロスボーン』のトビアくんに『X』のガロードさんの様な見ていて気持ちのよいタイプのかたがよろしゅうございます(『W』のヒイロさんの様なかたも面白いといえば面白い…劇場版しか観なかった『OO』の刹那さんが本編ではどの様な人なのか少し気になる…)…女の子はやっぱり『X』のティファさん(とパーラさんも)が最強と思われますけれどいかがでございましょう?(何)
敵さんは…ザビ家やアプサラスの人とかデラーズ閣下とガトーさんやティターンズにハマーン・カーンや赤い彗星にその偽者、鉄仮面やカテジナさん、トレーズ閣下にゲテモノ兄弟などもそれなりに印象には残るのでございますけれど、やっぱり東方不敗・マスターアジアとギンガナム御大将が色々素晴らしすぎて他がかすみます(ゼハートさんは敵といいづらい…)
そういえば、何やら今期にこのシリーズの新たな作品が放送されるというのでございますけれど、そちらはいかがなのでございましょう…もちろん、さすがにただでさえ購入DVDが多すぎる現状、もちろんそちらに手を出す余裕なんてありません(今期は現状何もなさそうに見えるのでございますけれど、いかがなのでしょう…来期に『シンデレラガールズ』『幸腹グラフティ』と最低でも2作品控えていて増える可能性も高い現状、何もないならそれはそれでよいのでございますけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月03日

〆切ごはん

先日読みましたコミックの感想です。
可もなく不可も…
□〆切ごはん(1)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は三縞ゆかりさんという19歳の、長い髪をして眼鏡をかけたかた…一言でいえばオタクなかた、ということになるでしょうか。
その彼女は漫画を描くのが好きでございまして、梅ゆかりというペンネームで活動をしているのでございますけれど、描いている作品というのは過激で年齢制限がつく様なお話…。
しかも実家はかなり厳しい家らしく学校もお嬢さま学校に通っていたりしていたそうで、そういう家でそういう漫画を描いていると知られ、今は家出同然に一人暮らしをしているといいます。

その他の登場人物としましては、まずは妹のかおりさん…ゆかりさんは基本的に生活能力が低めでございますので、その世話を焼きに度々部屋を訪れる、しっかりした妹さんでございます。
ゆかりさんの担当編集となる瀬戸文さんは元々は絵本作家を目指していて本来でしたらそういう部署に配属希望でした、とてもかわいらしいかた…このかたはほんとうにかわいらしく、ですので現在の職場ですとかわいそうになってくるのでございますけれど、でもその様子が見ていてかわいくもあり…?

お話のほうは、ということでその漫画家さんの日常を描いたお話、でございます。
漫画家さんの日常、ということで一種のお仕事もの4コマになりますけれど、この作品にはタイトルどおりの特色がございます。
一つはゆかりさんが常に〆切に追われている、という…これは漫画家でしたらある意味仕方のないものかもしれません?(何)
そしてもう一つは1話1話にかならず食べ物に関する話題、何かをおいしそうに食べるシーンがある、というもの…これは以前読んでおります『幸腹グラフティ』に通じるところがあるでしょうか。
もっとも、こちらは常に〆切に追われるゆかりさんが食べるもの、ということで必然的に手のかからない食べ物が中心になってまいりますけれど…。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は女のかたのみでございますし、文さんのかわいらしさにゆかりさんが萌えておられたり、普通のきらら系4コマ程度にはあるかと思われます?
ということで、こちらは主人公さんの職業が職業なだけにちょっと個人的には…描写などがありまして微妙な点もございましたけれど、悪い作品というわけではなくって切るところまではいきませんしまずは引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いておりました。
なかなかよき感じの…
…こちらは以前DVDを観ております『モーレツ宇宙海賊』の主人公の加藤茉莉香さんのフィギュアとなります。
こちらはもうすぐDVDが出るはずな劇場版のほうになるそうでございますので服の色など少々違いますけれど、ともかくなかなかよい感じのものでございます。
…何だか先日読みました『水瀬まりんの航海日誌』がこの作品と重なる…いえ、舞台は水が豊かな星でしたり地球でないのに日本人名を使っていたり、宇宙船と海上軍艦の違いはあるものの船を舞台にしているとか…。

そういえば、このフィギュアはメロンブックス通販で予約をしていたのでございますけれど、メロンブックス通販のページがリニューアルといってかなり使いづらくなってしまっておりました…何だかここに限らずリニューアルと表現してサイトを改装する場合、ほとんどの場合改悪になってしまっている気がするのは気のせいでございましょうか…。
虎穴通販は虎穴通販で発送が遅すぎたりとで、何だか両方使いづらくって悲しい…第三の世界はなさそうでございますし、どうしたものでございましょうか…。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまって不安な気持ちになどにもなってしまいますものの陰ながら日々想いを寄せ続けてご無事でいらしてくださいますことを信じて願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など、全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月02日

アリサ・ウォーカーの航空日誌

先日読みましたコミックの感想です。
異世界のお話…
□水瀬まりんの航海日誌(ログブック)(1)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、異世界へ飛ばされてしまった女の子を描いた4コマとなります。
主人公は作品のタイトルにもなっております水瀬まりんさんという、高校生のごく普通の女の子だったのでございますけれど、ある日横須賀にて軍港見学をしておりますと濃い霧に巻き込まれまして、その中で足を滑らせて海へと落ちてしまいました。
そこで彼女は意識を失うのでございますけれど、意識を取り戻すと謎の軍艦に救助されておりまして、ほどなくしてそこが地球ではないことが明らかになります。
まりんさんが飛ばされた世界は地球ならぬ海球と呼ばれる、陸地が非常に少なくってほとんどが海になっているという世界で、そのため人々は船で暮らしておりまして、まりんさんをたすけた船もその中の一隻でございました。

まりんさんを救助してくれた船は陽炎といい、一言でいえば日本海軍の陽炎型駆逐艦そのものでございまして、その艦は4人の女の子によって運用されておりました。
と、軍艦ではございますけれども別にどこかの軍に所属しているとかそういうわけではなくって、それに5人で運用できているというのもなかなか不思議な話しながらこれにも何かあるっぽい(後述の武蔵などは一人で運用されておりますし)…この陽炎の出自も謎でございまして、それを調べることも皆さんの目的の一つとなっております。
その4人、艦長は雪風舞さんというかわいくやさしい女の子でございますけれど、陽炎のことを馬鹿にされるとちょっと怖い一面を見せたりもします?
副艦長は大村時雨さんという長身でスタイル抜群でクールな雰囲気をした、実際に完璧なかた…料理の腕以外は?
砲雷長は霧島由花さんというちょっと色々危ない性格をされたかた…女の子好きなところも見られましたりして…?
機関長は山城あおばさんというちみっこでかわいらしい女の子…機械関係の実力は確かなものがございます。
行く当てもなくってどうしようもないまりんさんはこの陽炎にお客さんとして乗り組むことになりまして、皆さんと仲良くなっていくのでございました。

その他登場人物としまして、途中で寄港した農業船にいらした姉妹や駆逐艦島風の艦長さんなどおりますけれど、一番目立ちましたのはアリサ・ウォーカーさんという金髪で活発な性格をした女の子でございましょうか。
彼女もまた地球から飛ばされてきた人でございまして…それに、島風の艦長さんも何か秘密を握っているみたいなのでございますけれど、そのあたりはまだよく解らなくって…?

お話のほうは、ということで突如異世界に飛ばされたまりんさんが軍艦で暮らす女の子たちと日常をともにする、というものでございます。
軍艦に乗った女の子たち、というお話といえば以前読んでおります『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびますけれど、あちらは日常の要素も見られるものの基本は戦争のお話に対しましてこちらは軍艦に乗っているとはいえ別に戦争をしているわけではございません。
この世界にはこうした軍艦から帆船など様々な船に乗って人々が生活しており、こちらはたまたま軍艦でしただけ、というところ…一応兵装は使えますけれど。
基本はそうした少し変わった世界で繰り広げられる日常なのでございますけれど、同時にまりんさんが地球へ帰る方法を探ったりしていくことになります。
霧の艦隊、という謎の艦隊から戦艦武蔵を強奪してきた老人がいらっしゃったり、同じく地球から飛ばされてきたアリサさんの存在、そして島風の艦長さんの思わせぶりな台詞など、地球由来の軍艦たちとあわせ、何らかの謎があると思われるのでございますけれど、それはおいおいということで…?
…その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにしました『アリサ・ウォーカーの航空日誌』なるおまけ漫画が収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には色々妄想をする由花さんや百合好きの傾向が見られるアリサさんはともかくとしてまりんさんと舞さん、あるいは舞さんと時雨さんなど、そこはかとなく感じられます。
ということで、こちらは異世界や軍艦など様々な謎要素のあわさったお話でございますけれど、その点を置いておきましても登場人物は皆さんよき感じでございますし、なかなかよい作品でございましたかと思います…あとは謎要素がどの様に展開されていくかでございますけれど、このあたりは見守ってまいりましょう。


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
やはりよきもの…
□サモンナイト クラフトソード物語
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:-(-)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてはしまいますけれども陰ながらご無事でいらしてくださっておりますことを信じて日々お元気でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズということで改めて一連の作品を進めてみようと思い立ったものとなります。
機種としましてはゲームボーイアドバンスとなりまして、この機種はDSでもプレイできるのでありがたいことでございます。
この作品は過去にもプレイしクリアしている作品とはなりますけれど、きちんとした感想は残っておりませんので今回少々書き残しておきます。

内容としましては、鍛聖というものを目指すために武闘大会へ挑む新人鍛治師さんを描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトルどおり以前しております無印から以前しております『2』に以前しております『3』に以前しております『4』や以前しております『5』と正規ナンバリングタイトルが出ております『サモンナイト』シリーズの作品となります。
今作は正規ナンバリングではなくって、以前しております『2』同様に『クラフトソード物語』という外伝作品となっております。
外伝、ということでゲームジャンルは正規ナンバリングタイトル共通でしたシミュレーションRPGではなくってアクションRPGとなっております。

物語の舞台は剣の都ワイスタァンという鍛治が発達している町…外伝とはいえ世界観は正規ナンバリングタイトルと共通でございましてワイスタァンの名は『3』や『5』でも確認でき、また無印の舞台でしたサイジェントの名がこちらで確認できるほか『2』のデグレアはストーリーにかなり関わってまいります。
今作には正規ナンバリングの無印の主人公さんが登場され、またデグレアが登場することから、物語の時系列としましては以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に無印から少し時がたち『2』の序盤と同じくらいの時期なのではと思われます。

その様な今作の主人公さんはその町の銀の匠合という鍛治師集団に所属する新人鍛治師でございまして、性別は例によって男女から選択できます…明るく元気なかた、といったところかなと思います。
私はもちろん女の子にいたしまして、お名前は幸菜さんにいたしました…もっとも、名前に使用できる漢字はかなり限られておりますので、ひらがなにいたしましたけれども。
パートナーとしましては護衛獣を4属性から選べまして、ここは正規ナンバリングの『2』の様な感じでございます…ただ、選択はちょっとややこしい選択肢を選んだ末に、となっておりまして他作品に較べるとかなり解りづらくなっております。
私は霊属性の女の子にいたしまして、お名前は真綾さんと…例によってお名前はひらがなでございますけれども。
この真綾さんが百合的にかなりよいキャラとなっておりまして、主人公さんとは結婚の約束を交わした仲とおっしゃられ、終始好いてくださっております。
…その様な主人公さんは黒鉄の鍛聖シンテツという今は亡きかなり大物の子供でございまして、やはり(『5』のアルカさんを除く)このシリーズの例に漏れずなかなか特別な存在と感じさせられます。

そうした今作はその様なお二人で鍛聖と呼ばれるものを目指して武闘大会を勝ち進んでいく、というものでございまして、この武闘大会は以前しております『Fate/EXTRA』の様な感じでトーナメント形式で戦っていくことになります(レベルを上げると敵から得られる経験値が減っていくのも『Fate/EXTRA』などと同様…/何)
その過程で色々事件にも巻き込まれまして、最後にはワイスタァンの興亡に関わる大事件に巻き込まれていくことになるわけでございますけれど…?

と、メインストーリーはもうすでに終えておりまして、昨日まではクリア後要素…今作のメインとなるダンジョンは地下迷宮なのでございますけれど、こちらは最後の敵が地下50階にいるのに対しクリア後に地下100階まで進める様になりますのでそちらを進めておりました。
そして昨日はレベルも98となりましたので、地下100階のボスへ挑みますことに…さすがに最下層のボスということでHPと武器に対する耐久度は高かったもののそれだけでございまして、武器に耐久度の減らない魔法をかけておけば苦戦する要素はなくって、またボス相手ですとやはり剣が戦いやすいです。
それを倒すと例によって新たな秘伝を得られまして、さらにその先には新たな秘伝などの入った宝箱があり、それで終わり…もう先はございません。
地下迷宮にある樽や箱を全て破壊すると何か新たな秘伝が得られるはずで、またレベル99を目指してもよかったのですけれど、ただ地下迷宮はこうして完全踏破いたしましたので、これでクリア認定をすることにしたのでございました。
…闘技場で参戦できるトライアルで最速クリアを目指してもよいのでございますけれど、あれは私にはちょっと難易度高すぎで…。

その様な今作はアクションRPGということで、正規ナンバリングタイトルとは違った面白みがございます。
また、主人公さんは剣、槍、斧、ナックル、ドリルというそれぞれに特性の違う5種類の武器を使い分けて戦うことができまして、また護衛獣の魔法もございますので、戦闘は主人公一人で戦うことになるながらなかなか豊富な戦いかたができますし、武器の使い分けが重要になってまいります。
その武器には耐久度が設定されておりまして、それが0になると壊れてしまうのでございますけれど、今作に関しては戦闘終了時に完全回復しますのでボス戦かよほど脆い武器を使っていない限りは気にしなくってもいいでしょう(『2』以降は蓄積していきます)
また、武闘大会で戦う相手など人間の敵にも武器の耐久度があり、相手の耐久度を0にしても勝利になるうえに相手の武器の秘伝を得られますので、そちらを狙って戦うほうがよいでしょう。

そう、装備する武器は鍛治師ということで自分で作らなくてはいけません。
その方法は主に親方から教えてもらえる武器の秘伝を得て、それに必要な素材を集めて作る、というもの…今作は『2』ほど武器作成システムが洗練されておりませんので、比較的素材集めは楽になっております。
この『クラフトソード物語』で特色あるシステムはこの武器システムでございまして、その他のところは普通のRPGと同じといえるのではないかなと思います。

キャラクターについて、戦闘は主人公さん一人でこなし、また魔法の補助として護衛獣さんがいるくらいでございますので、正規ナンバリングタイトルほどには他のかたとの関わりが感じづらいのでござますけれど、でももちろん登場するかたがたは皆さん悪くございません。
夜会話は護衛獣さんと特にストーリーに関わる数人のかたとできるのでございますけれど、今作はとにかく護衛獣の真綾さんが百合的によすぎでございますので、彼女以外を選ぶ選択肢がございません…サナレさんなどかなりよいキャラなのではございますけれども…。
このシリーズの例に問わず男女問わず概ね好印象なかたがたばかりでございまして、また上でも触れました様に無印の主人公さんも登場し、こちらは選択肢によって男女と性格による4パターン全てを再現できます(私はもちろんアサミーナさ…アヤさんでございました)
…そういえば、今作で悪役となるのは翡翠の鍛聖たるルベーテ氏くらいなのかも…?

イラストは正規ナンバリングに較べますとやや劣りますものの悪くございません。
グラフィックも正規ナンバリングの『2』よりも上と感じさせてくださいますし問題ございません。
システム面はやはりこのシリーズ独特の武器システムがよろしゅうございます…『2』以降ほど洗練されてはおりませんけれど、楽さでいえば今作のほうがよいわけで…(何)
内容は正規ナンバリングに負けず劣らずよきものかと思います…このシリーズには鬱要素が多かれ少なかれあるのでございますけれど、今作はウレクサさんがそれに当たりそうです?(でも最後には無事に救われますので問題ないといえばそうなる…)
音楽について、ハード性能のために音質はやや微妙なものの音楽そのものはなかなかよろしゅうございます。
今作は声は出ません…『2』以降はあるのでございますけれども。
難易度について、アクション要素があまり得意ではないといえる私でも楽しめるものとなっておりますのでそう難しいものではないでしょう。
百合的にはかなり高めで満足…今作は本当にかなり高くなっております。
付加要素としましては、クリア後要素があるというのはよろしゅうございます。
ということで、正規ナンバリングの無印からはじめたこの一連の『サモンナイト』シリーズプレイも1年以上がたって外伝へ入ってまいりましたけれど、やはり『クラフトソード』のほうもよきもの…引き続き『2』へ進もうと思います。


『ぷりんせすほりでー』はリナリアさんの初めてを奪うための選択肢から…ここは以前しております『サクラメントの十二宮』と同じ方法を選んでみます。
それが終わり、お二人は幸せのうちに休まれるのでございますけれど、その前のリナリアさんの様子がやっぱり見ている分には危うく感じられまして…。

その予感は的中し、翌朝…リナリアさんの姿は消えておりました。
テーブルの上に置き手紙がございまして、久遠さんの眼鏡に魔法がかけられておりそれをつけることで読める様に…それはもちろん別れの手紙でございました。
でも、その手紙の内容はかなり健気なものでございまして、ありがちな展開といえばそうなのでございますけれど、やっぱり切なくって悲しい…。

これでエンディングが流れまして、その後にそれからしばらくした後の久遠さんが見られます。
勇気が出る魔法をかけた、とリナリアさんが手紙に残した眼鏡をかけているおかげか、あれから久遠さんはお仕事も上向きで同僚ともうまくいっているご様子でございました。
でもやっぱりリナリアさんがいない事実はさみしく、ときどき彼女のことを考えてしまう…と、その様な彼女の耳にリナリアさんの言葉が届いて…?

本編はそれで終わりなのでございますけれど、同時にエピローグが開放され、タイトル画面からそれを選択することができます。
内容は帰ってきてくださったリナリアさんがカレーを作って自宅で待ってくださっている、というもの…今回はきちんと許可をもらって久遠さんにお会いしにいらしたそうで、再会できてもちろんお二人とも大喜びでございます。
ただ、許可を得られた時間はわずかでございまして、食後にはもうリナリアさんは帰ってしまうことになりますけれど、また近いうちに会いにくるとも約束をしてくださいます。
その約束を信じて待つことにした久遠さんでございますけれど、別れ際になってやっぱり想いを抑え切れず、魔法を発動するリナリアさんに口づけをしてしまいます。
すると…(何)

エピローグが終わりますと、リナリアSideなるシナリオが開放され、タイトル画面からそれを選択できる様になりました。
エピローグの時点で少々意外でございましたけれど、まさかさらにその様な謎のシナリオまで開放されるとはちょっと予想外、でももっとこの作品を楽しめるということで嬉しい意外さでございました。
昨日はそこまででございましたけれど、これは一体どの様なお話なのか…引き続き楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年10月01日

ラブライブ! School idol diary 〜穂乃果・ことり・海未〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ゆるゆり』『シンデレラガールズ』などのアンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた今現在DVDを購入継続しております『ろこどる』のアンソロジーコミックとなります。
この作品のアンソロジーといたしましては以前に(ナンバリングは振ってありませんでしたけれど)第1巻を読んでおります。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『PET WIZ』の森田夏菜さま、以前読んでおります『渚のハイQ部』の胡せんりさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さま、以前読んでおります『ちびでびっ!』の寺本薫さま、以前読んでおります『R18!』などのぷらぱさま、以前読んでおります『はにかみ日和』の電脳桜蛙団さま、以前読んでおります『鳩町まめっこイグニッションズ』などの櫻太助さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『ろこどる』のアンソロジーでございます。
収録されたお話は第1巻同様に微笑ましかったりおバカな感じでしたりと、全体的に楽しいものでございまして、第1巻同様に個人的にはなかなか満足のできるものとなっておりました。
お話はもちろん流川ガールズのお二人や魚心くんの中の人たちがメインのものが多いのでございますけれど、あの眼鏡ユニットなグラスキュートメインのお話が2つもあったりいたしまして、それもまたよろしゅうございましょう。
…そういえば以前届きましたDVD第1巻のOVAに登場いたしましたAWA2GiRLSという徳島のユニットは多分原作では見なかったかたがたなのでございますけれど、グラスキュートはアニメには登場するのかどうか…アニメ版は原作と結構違うみたいでございますので…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど悪くございません。
百合的にはやっぱり奈々子さんへ対する縁さんのご様子がメインでございまして、お話によっては原作よりも感じられてよろしゅうございました。
ということで、こちらは個人的にはよきアンソロジーでございまして、アニメ版もあわせてより『ろこどる』のことが好きになってまいりました…第3巻の予定はなさそうで、そこは残念でございますけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です?
□ラブライブ! School idol diary(1) 〜穂乃果・ことり・海未〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こもりクインテット!』や『はろーにゅーわーるど』などと同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらは以前第1期を観ており今現在第2期のDVDも購入継続しており以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前アンソロジーを読んだりしておりましたりと色々展開されております『ラブライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にアイドルを題材とした作品、ということで同時に読んでみました(どちらもかなり特殊なアイドルではございますけれど…)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
μ'sの皆さんは皆さんがどの様な活動をしてどの様な気持ちでいるのかを書き記そう、ということにして日々の出来事を活動日誌に残していくことにしたといいます。
この作品はその活動日誌に書かれたことをきちんとしたお話として描いたもの、ということになりまして、この巻ではタイトルどおり穂乃果さんとことりさんと海未さんが書き記したものが収録…それぞれ彼女たちの視点になった、短編形式のお話となります。

まず穂乃果さんが書き記しましたのは『アイドル撮影会!』ということでμ'sが結成されてまだ間もない頃に行われた撮影会の顛末を描いております。
ことりさんが書き記しましたのは『はさまれちゃった!』ということで穂乃果さんと海未さんが喧嘩をしてしまいことりさんがその仲介をされる、というものでございます。
海未さんからは『私の運命。』ということで家庭の事情からμ'sを辞めるとおっしゃられた真姫さんについて説得をされるお話…こちらは前後編となっております。
最後はまた穂乃果さんから『ユッキーと私の未来。』ということで、穂乃果さんと妹の雪穂さんのお話…雪穂さんがUTXのパンフレットを持っていたことから…?

こちらはベースがアニメなのか別の媒体なのかはよく解りませんながら、そのアニメやコミカライズ版などでは見ることのできないエピソードや皆さんの一面を見ることができ面白いものとなっておりました。
お話のほうも楽しいものからちょっとシリアスなものまで色々あり、どれもよきものでございまして…?
…その様なこちら、多分ベースはノベルで出ている同タイトルの作品となるはず、でございます…?

イラストは悪くございません。
百合的には原作と同程度といえますけれど、それぞれのお話でそこはかとなくよく感じられるシーンがございましたかなと…?
ということで、こちらは本編補完という意味も含めよきものでございまして、今後他のかたのシリーズが出てくださることにも期待…いえ、元はノベルのはずでございますからまずそちらを読めばいいのでございますけれど、最近はノベルには本当に手が伸びなくなってしまっていて…。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしてお元気でお過ごしくださっておりますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』は引き続きレベル上げでございまして、目標としておりました98まで上がりましたので、今日にでも地下迷宮100階のボスに挑もうと思います。
ただ、この作品、主人公の幸菜さんと護衛獣の真綾さんはレベルが別扱い…多分キュハイラさんと入れ替えが可能なためとは思いますけれど、とにかく別扱いなのでございます。
しかも真綾さんはレベルが上がりづらい様子で、経験値は全く同じながら彼女のレベルは88と10もの差がついております…これはもう目をつぶるしかないでしょうか。


『ぷりんせすほりでー』は夜…一線を越えたシーンでリナリアさんへ何をするか、という選択肢から…。
こちらはどちらを選んでも問題はなさそうに感じられましたものの、リナリアさんの懇願どおりのほうを選んで先へ進んでみます。

そうして翌日はお仕事ということで、リナリアさんに見送られて出勤…それだけで久遠さんは前向きな気持ちになれるのでございますけれど、でもお仕事の場ではやっぱりうまくいかなくって…。
その様な中、職場で突如リナリアさんの声が聞こえ、彼女が現れます…彼女は魔法を使って職場へ飛んできて、そして魔法を使って久遠さん以外の人には姿も見えず声も聞こえなくしているといいます。
わざわざその様なことをしてまで彼女が職場へやってきた理由、それは久遠さんの職場を見たかったということだけではなくって、夕食は自分が用意するから何も買ってこなくてもよい、とわざわざ伝えるためでございました。

ですので久遠さんは何も買わずに帰ろうといたしますけれど、帰り道でリナリアさんが惹かれていたものに似たぬいぐるみを見つけたのでそれを買っていくことにいたしました。
そうして帰宅いたしますけれど、リナリアさんの姿がない…不安になりますけれど、彼女は寝室にいらしてまずは一安心…。
ただ、久遠さんはそこで彼女が何をしていたのか解らないままにおわりましたけれど、どうも元の世界と連絡を取っていた雰囲気があって、ちょっと嫌な予感を覚えます。

久遠さんが買ってきたぬいぐるみをリナリアさんはとても喜んでくださり、また彼女が用意してくださった夕食はカレーでございまして、二人でおいしく食べます…そういえば、このゲームのアイコンはなぜかカレーになっているのでございますが…(何)
その後は一緒にお風呂へ入りますけれど、どうもリナリアさんの元気がない様にも感じられ…久遠さんは彼女が魔力を使いすぎたせい、と考えるのでございますけれど…?

お休みする段になり、今日はお礼をする気配がなくさみしくなる久遠さんでございますけれど、ふとリナリアさんを見るとかなり真剣な表情をしており、そしてお礼とかそういう意味ではなく身体を重ねあわせたい、と言われます。
もちろんリナリアさんもそれがどれだけの意味を持っているのか解っていて言っていて、つまり彼女は久遠さんへそれだけの気持ちを抱いている、というわけでございます。
そしてここでその想いを受け入れるかどうかの選択肢が出ますので、ここはもちろん受け入れます。

まず、お二人はここで文字通り身体を重ね合わせる行為をするのでございますけれど、その後リナリアさんは自分を奪ってほしいとまでお願いしてまいります。
これはつまり以前しております『サクラメントの十二宮』でも描写があった行為をする、ということで、久遠さんもそのお願いを聞くことにいたしました…けれど、どうすれば女の子同士でそういうことができるか知識がございません。
そして何とここで選択肢…指を使うかそれともあの場所を重ね合わせて何とかしてみるか、の二択が出てまいりまして、まさかこれを選択肢で決めさせるなんて、これまでしてきた作品ではこの様なことはございませんでしたのでちょっと驚き…。

そこへ至るまでが結構長かったので、昨日はここまで…今作、結構頻繁にアイキャッチが入りますし、それもありゲーム中の一日区切りで終えようと考えておりますのに、毎回選択肢で終わってしまいます。
しかしこの作品、こういう一線を越えた行為中の選択肢が多めな印象…さらにCG一覧を見ますとすでに埋まっているものと埋まっているものとの間に空欄ができていて、もしかすると選択肢によって見られる行為が変わってくるのかもしれません。
それがエンディングに影響してくるかは解りませんけれど、ここはひとまず最後まで進みましょう…想いを受け入れない、あるいははじめのリナリアさんと出会った際に彼女を部屋に置いてあげるかという選択肢で拒否をした場合そのままバッドエンドへ行くのか、というのも多少は気になりますけれど、私には選べません…。
そして何より、リナリアさんが思いつめている様にも感じられ、明日には元の世界へ帰ってしまうのではないかという気配すら感じます…異世界からきた、という設定上そういう流れになるのは仕方なく、これがハッピーエンドで終わってくださるのかどうか、そのあたりも大丈夫と信じたいものでございます。

…そうそう、この『ぷりんせすほりでー』に上でも触れました『サクラメントの十二宮』について、それぞれの公式サイトにバナーがございまして、どちらもなかなか悪くない作品でございますので…
地味×姫百合ADV 『ぷりんせすほりでー』
…今更ながらに…

…貼ってみました。
その両サークルさまともに、今回購入いたしました2作品以外にも百合な同人ゲームを出していらっしゃるみたいながら私はなぜかその全てを見落としている上にもちろんもう売っていなくって悲しい…(ダウンロード版はあるみたいながら、私は基本的にはパッケージ版しかしなくって…/何)
ただ、『ぷりんせすほりでー』のサークルさまについては、今後『夏空あすてりずむ』という百合ゲームを出されるご様子で、パッケージ版が出るみたいでしたら見落とさない様に気をつけておきましょう。
…バナーといえば、こちらの『つい・ゆり』について、公式サイトは消滅していないながらバナーは結構前から表示されなくなっていて…発売するかどうかかなり怪しくなっておりますけれど、どうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想