2014年11月30日

ミス・モノクロームのアイドルのたまご

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□きんいろモザイク(5)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されさらに第2期の制作も決定しておりましてまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもよい意味で相変わらずな皆さんの日常が描かれておりますけれど、この巻になりましてサブキャラでございました穂乃花さんの出番が大幅に増えてまいりまして、もうメインキャラといっていいくらいの存在感となってまいりました。
ほんわかした素敵な女の子なのでございますけれど、テニス部ということで多少玉というものにこだわりがあり、またカレンさんのことが気になる…それは金髪好きということなのかな、ということで忍さんとともに金髪同盟を結成されたりもいたします。

その様なこの巻は2年生な皆さんの2学期の11月くらいまでのことが描かれております。
2学期のその時期、ということで体育祭や学園祭などイベントが目白押し…もちろんどちらも一大イベントとして色々描かれておりまして、特に学園祭のほうでは忍さんがかなりの活躍をされておられまして…?
また、その様な時期になってまいりましたので進路の話も出はじめたりいたしますけれど、忍さんは通訳よりも服飾関係のお仕事のほうが確かに天職に思えて仕方ございません?

その他、巻末には4コマでない短編として綾さんが忍さんとの関係を少し考えたりするお話が収録されております。
巻頭のカラーページはお月見のお話で、陽子さんの弟さんと妹さんも登場…やっぱりこの3人、陽子さんだけ性格が全然違う…。
カバー下にもおまけ漫画が収録されておりまして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱりアリスさんや綾さんなど、一定水準以上に感じられるのでございますよね…穂乃花さんもよき感じでございます。
ということで、こちらはやっぱりよい作品でございまして、続きも楽しみにしたいところでございます。
また、アニメ第2期については帯にもいっしょうけんめい制作中!としか書かれておりませんでしたので放送時期はまだ未定のご様子…きらら系の枠、来期は以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』がございますのでもちろんそこでないことは解っておりましたけれど、この感じですとやはり春は某蒲公英に譲って夏か秋の放送になりそうでございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
初回限定版です
□ミス・モノクローム -Motto Challenge-
■堀江由衣さま(キャラクター原案)/十野七さま(漫画)/ふでやすかずゆきさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしていて同時に読んでおります様に別のコミカライズ版も出ております作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品の単行本、ということで同時に読んでみました(『きんいろ』はあくまでコミックが原作なのに対しこちらはアニメのほうが原作に近い存在ではございますけれども/何)

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたアニメや他のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、それらのコミカライズ版なのでございますからそれも当然でございます。
お話はそのアニメ本編終了直後から続いている感じで、でも明らかに『モノクロームさん』とはつながりませんので、アニメ最終話を基点に別々のパラレルワールドを形成したのが2つのコミカライズ版、といえるでしょう。
そしてこちらの作品のほうがよりアニメ版の続きの雰囲気が出ておりまして、マネオさんも普通に活躍され、さらにマナさんも登場したりいたします…マナさんはついにモノクロームさんを丸め込み193億円について忘れさせることに成功いたしました(でも167990193世代後のマナさんの子孫はモノクロームさんとともに滅び行く地球に残る道を選んでいたりと、モノクロームさんのことをそれなりには思っていらっしゃるはず…/何)

お話自体はアニメ本編や『モノクロームさん』同様にやっぱり何だかシュールさを感じさせる、結構吹っ飛んだ展開の多いコメディ作品となっております…やっぱりそのあたり、1話ごとに結構無茶苦茶なことが起こったりしていた『ギャラクシーエンジェル』なアニメなどを思い起こしますかも?
そのあたりは難しいことは考えずに素直に楽しめばよいわけでございますけれど、こちらの作品ではモノクロームさんの活躍が妙に宇宙規模になっている印象…そのあたりは作中でも突っ込まれておりました。
でもアイドルとして、となりますと『モノクロームさん』のほうがより成功している印象…でもこちらはこちらで結構成功しつつある様子が見られます。
1冊完結な様子で、最後はまだまだこれからもトップアイドルを目指して頑張ろう、という終わりかた…なのでございますけれど、延々夢オチを繰り返すという終わりかたでもあるという…(何)
また、はじめに第0話としてアニメ本編を振り返るお話が収録されたりもしております。

その様なこちら、初回限定版となっておりまして…
CDつき…
…『ミス・モノクロームのアイドルのたまご』というCDもついてきておりました。
こちらはモノクロームさんが(堀江由衣さまのラジオ番組を真似て?)ラジオ番組を放送していくというものとなっております。
そして企画の合間には4つほど新しいお話がドラマCD形式で収録されておりまして、こちらもまたアニメ本編同様に楽しいもの…ただ、ラジオ全般でいえることでございますけれど、モノクロームさんのしゃべりかたがアニメ本編よりちょっと機械的になっている印象を受けます?
その様なこちら、67分程度のボリュームとなっておりまして、そのあたりも十分なものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはアニメ本編と同様といったところではございますけれど、モノクロームさんとの関係がより強いのはこちらではKIKUKOさんではなくマナさんでございましょうか。
ということで、こちらは…こちらをベースにしてアニメ第2期を放送したりしてもよいのでございますよ?(何)
…その他、同封のチラシによりますとアニメにもなっているという『ガールフレンド(仮)』という作品にモノクロームさんがゲスト出演している模様なのでございますけれど、個人的にはその作品はよく解らない上に興味がわきませんので「なかったこと」にしておく方向で…(作品タイトルに『(仮)』をつけたままにしてしまうのは私の物語と同じなのでございますけれど…/何)


とっても大好きでお会いできない日も続いてしまいますけれども日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げ…今のダンジョンの敵に対してはナックルが妙に相性がよい感じでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は合宿も1週間が経過した日曜日のお話…課題に進展が全くない主人公の幸村さんは、「魔法で誰かの願いを叶える」という課題に対し魔法が使える人ならどう考えるか、意見を聞くことにいたしました。
すみれさんと莉里さんは夕食をいらないと言って出かけたということで他の2人から選択肢で選びますことに…ここはもちろんルートを目指す柚子里さんを選んだ、はずなのでございますけれど…(何)

柚子里さんは資料室にいらして、何かしていたらしいながらこの時点ではよく解らず…ともかく話を聞くことにいたします。
色々身になることを言っていただけましたけれど、やはり願いを叶えるなんてことになるならまずはその相手との関係をそういったことをされてもいい、という関係にしたほうがいいということになりました。

その夜は静穂さんがごはんを作りにきてくださったのでございますけれど、静穂さんはやっぱり要先生には絶対服従といった趣…学園長に対する要先生の態度も見ている幸村さんは、これはスズノネの師弟関係には絶対服従の法則がありそうと感じ、自分はそういうことにならない様にしようと思われるのでございました。
静穂さんは信者である美奈都さんと真さんに送られていきましたけれど、要先生に学園長からメール…誰かを迎えにいけという内容でございましたけれど、要先生はかなり気が乗らないらしく幸村さんにそれをお願いしてまいります。
ここで選択肢が出ますけれど、これは迎えにいくともうトアさんか真夜さんのルートにしか行けなくなりますので、遠慮をすることにしたのでございました。

昨日はそこまで…だったのでございますけれど、翌日から個別ルートへ突入するながら、アイキャッチ画面が仁乃さんになっていて、少しお話を進めてみましても明らかに仁乃さんルートとしか思えないお話になっておりました。
これが仁乃さんルートを目指して、あるいは適当に進めて運命を受け入れるという体裁でしたらよかったのでございますけれど、柚子里さんルートを目指してこの結果、というのは悲しい…しかも今日の選択肢、仁乃さんか柚子里さんかのところでちゃんと後者を選びましたのに…。
予定を変更してこのまま仁乃さんルートへ行ってもよいのでございますけれど、ただその場合共通ルートの選択肢で仁乃さんを選んでいないところがあるのが苦しい…この作品にはハッピーエンドしかないのでその点では問題ないとはいえ、彼女のルートに入る以上、彼女に関するエピソードは全て見たいですから。
ですので改めて柚子里さんルートを目指すにしましても、仁乃さんルートへ予定変更するにしましても、ちょっとはじめからやり直さないといけないかな、と…一瞬1周めは仁乃さんルート強制なのでは、とも思いましたけれど、でも以前しておりますPS2版では1周めを柚子里さんルートにしておりましたっけ…。
どうするかは今日中に考えますけれど、仁乃さんルートにすると決めました場合背の高い順に進めるという予定が完全に破綻しますことに…でもやっぱり(追加ルートを除く)最後はすみれさんかな、という考えは変わりませんので、そういう場合はやっぱり次は柚子里さん、美奈都さん、すみれさんの順にすると思います?
…思ったより共通ルート、短かったのでございますね…PS2版の記憶では短いという印象はなかったのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月29日

いつか斬りたい己の煩悩

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『メバエ』などは次の機会に…
○きんいろモザイク(5)
○とりあえず居合でも。
○サンタクロース・オフ!(1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー shinejewelry!(2)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー(2)
○こもりクインテット!(2)
○ミス・モノクローム -Motto Challenge-
○結城友奈は勇者である(1)
○ユリ熊嵐(1)
○ひとりぼっちの○○生活(1)
○ちぐはぐ少女のダイアログ(1)
○なぎさ食堂(1)
○アホっぽいネコ耳女子高生
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…今回は全てコミックとなります。
少し忘れておりましたけれど、以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますとまさに今日が以前読んでおります『メバエ』の第3巻やひらり、コミックスたちの発売日でございまして、これは今日お買い物へ行くべきでしたかもしれません。
ただ、お休みをいただけましたのは昨日でございましたし、それに今回これだけ読む作品がたくさん増えてしまいましたから、そこにそれらをさらに追加するととっても苦しい…それらは以前読んでおります『レーカン!』と以前読んでおります『外村さん』といったとっても楽しみな作品の新刊が以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送を見れば解ります様に12月6日に控えておりますので、それらを購入する際に一緒に購入してこようかな、と思います。
…そのあさかなの放送を見れば解りますとおり、12月は良作が揃いすぎでございまして恐ろしいレベル…数も多く、今回購入したものの中にはそれらの後に回されて今年中には読めないものと出てきてしまいますかと思われます…。

『きんいろモザイク』から『サンタクロース・オフ!』までの3冊はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。
…今日の日誌のタイトルは『とりあえず居合でも。』から取ってみました。

『シンデレラガールズ』アンソロジーから『こもりクインテット!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たち…『ミス・モノクローム』は好きなアニメのコミカライズ版ということから購入をいたしましたものとなります。
『結城友奈は勇者である』はとっても大好きで陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたがお教えくださった今期アニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
『ユリ熊嵐』は百合が期待できそうな作品ということで購入…何とこちら、来期にアニメ化するといいます。
『ひとりぼっちの○○生活』『ちぐはぐ少女のダイアログ』はコメントでお勧めいただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
『なぎさ食堂』『アホっぽいネコ耳女子高生』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のコミックはなかなか数も多く内容も期待できそうなものが多いのでございますけれど、上で触れました様に『メバエ』やひらり、コミックスがすぐに控えております上に12月も豪華作品が目白押しでございますので、それまでに今回のもののどこまでを読むことができますか…ひとまず『きんいろ』あたりを最優先で読もうと思いますけれど…?
あと、衝撃でございましたのは、すでにDVD購入枠がいっぱいな来期アニメに新たな候補が出現したこと…ひとまず『きんいろ』の次はその『ユリ熊嵐』と今期放送中なはずな『結城友奈は勇者である』を読んでDVDを購入したほうがいい作品か検討をいたしましょう。


ゲームのほうは、昨日は時間もあまりございませんでしたので、上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』と『スズノネ』をそれぞれ少しだけやってみました。
前者のほうは武器の熟練度上げなのでございますけれど、今のダンジョンはやっぱり新しい素材が得られないこともありちょっと微妙…一つの素材を鍛え上げたらもう次に進んだほうがいいかもしれません。
…ちなみに、村人は「わんっ!」と鳴く猫と釣り人以外概ね冷たいのですけれど、ゲドー氏の力の効力はさすがに村の中だけでございまして、砦にいる旅の商人は普通に接してくださるほか、海岸にいるザーネさんは主人公の閃那さんのことを心配してくださりキャプテン・ビヨーンは明るく励ましてくださり、また雪山ではあの親子が新たなおいもの歌を作っておりました(何)

『スズノネ』は合宿生活も5日め…すみれさんの姉の桃子さんが本格登場し、代官山一族や仁乃さんの母親の関係など聞くことができました。
仁乃さんの母親は魔導エンジンの研究をしていらしたそうながら、何か秘密があるご様子…このあたりやっぱり記憶が曖昧なのでございますけれど、仁乃さんルートなどを進めれば見えてくるでしょうし、楽しみにしておきましょう。
…昨日は時間が少なかったのでございますけれど、今回はアイキャッチがすぐに出ましたのでその点でちょっとほっといたしました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年11月28日

村ドル

先日読みましたコミックの感想です。
不運な子の…?
□ウリとツメ(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『小杉センセイはコドモ好き』『ちゅーちゅーブレインわーるどS』と同じものとなります。
作者のかたは下で触れます作品を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
主人公はその中学生な女の子お二人となりまして、お二人は幼馴染でもございます。
一人は瓜生桜子さんでございまして、明るく成績も優秀で運動神経も抜群でよく色々な部活の助っ人をしているというかたなのでございますけれど、ただかなりの不幸体質の持ち主でもございます。
ですので日々色々不運に見舞われてしまいまして…このあたり以前読んでおります『サチウス』に通じますけれど、その主人公のサチさん同様に自分にはあまりその自覚がない様にも感じられます。
家はクリーニング店を営んでいるのでございますけれど、両親によると彼女の不運体質はそのお仕事の上ではよい面があるとのことでございます?

もうお一人は百爪小春さんでございまして、ちょっと小柄に見え目つきの鋭い女の子…言葉遣いもちょっときつめにも感じられます?
小春さんは桜子さんに対しては面倒見がよくって、桜子さんに降りかかるトラブルの対処などは彼女がしてあげておりまして、調理部に入って料理の実力を上げているのも桜子さんのために見えます…そのこともあって、桜子さんは彼女のことをかなり慕っております。
彼女の実家は神社なのでございますけれど、家族構成はちょっと色々特殊…特に兄は今は男性なのでございますけれど、そのうち女性になりそう…(何)

その他の登場人物はお二人のクラスメイトとなりますけれど、メインはあくまでこのお二人でございますので特に気にしなくってもよい様な気もいたします。

お話のほうは、その様なお二人の日常…お二人の苗字を見てもらえば解りますとおり名前でいうと桜子さんがついていて小春さんがついていないながら、実際には桜子さんのほうがついていないわけでございます。
その桜子さんの不運体質によって巻き起こされる事態を楽しむ、というのがこの作品のメインとなるところで、このあたりやはり上で触れました『サチウス』、あるいは以前読んでおります『あんハピ♪』などの同じく不運体質なかたがたのお話に通じるところがございます(桜子さんでしたらきっとサチさんともども『あんハピ♪』の学校に通えることかと思われ…)
一応季節に応じてお話も流れていっておりまして、この1巻で1年がたった様に見えます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、お二人の関係がなかなかよきものに見えます。
ということで、何気に不運体質持ちなかたが主人公のお話、というのは上で触れました作品など少なからず見られるのでございますけれど、こちらはこちらで悪くないものでございまして、引き続き見守ってみましょう。
…この作品の帯にも広告の掲載されていた、同じ作者さまな作品な『森田さんは無口』という作品が気になりますながら、もう8巻も出ているご様子で、今更手を出すのはためらわれます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□村ドル(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『サチウス』『笑って!外村さん』『桜乃さん迷走中!』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ作者さまの作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、とある村のご当地アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きご当地アイドルとして活動をするあおいさんと、その彼女といつの間にかコンビを組むことになった紅子さんのお二人の活動を描いております。
主に紅子さんがツンデレなこともあり、お二人は常に口げんかをしたりする有様で、周囲からはその仲の悪さがこのユニットの特徴と受け取られていてまたそれを売りにしているのでございました。
そのお二人のご様子は最後までそう変わらないものではございましたけれど、後半になりますとそれも仲の良い証拠という感じになってきたでしょうか。

その様なお二人がやっていることといえば舞台がかなり田舎の村というだけで、その他は以前読んでおります『ろこどる』と同じ、といえます…ご当地アイドルでございますから(マネージャになった女性が眼鏡で少し危ない性格なのも共通するところ…/何)
そして地道な活動が実を結びまして、後半ではCDデビューなど少しずつでございますけれども知名度を上げてきております…お二人のやり取りがコメディ過ぎますので芸人と勘違いされがちではございますけれども(何)
けれど、お二人は中学3年生でございまして、特にあおいさんは成績が芳しくないことから、将来について悩むことに…終盤はそのあたりで少し波乱があったりもいたしますけれど、何とかそれを乗り越えまして、高校へ進学しつつもアイドルの活動も続ける、という道を選ぶことができました。

その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻となっております…高校生になって、でもお二人一緒にご当地アイドルも続ける、という終わりとなるわけでございます。
終盤では将来的なライバルとなる様子なメジャーなご当地アイドルも登場いたしまして、もう少しお二人の活動を読みたかった気もいたしますけれど、でも終わりかたとしましてはなかなか悪くないものでございます…最後はあおいさんが紅子さんとの関係は一体何なのかを考えますけれど、確かに友人でありそうで違いそうで、ライバルとなりそうな気もするものの一緒にユニットを組んでいるのですから仲間な気もして…?
ともかくこのお二人の関係が面白い作品でございます(芸人と勘違いされる、という意味での面白さも含めて…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはあおいさんと紅子さんのお二人の関係が何ともいえず…百合とは違うのでございますけれど、でもよい関係なのでございます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻ではございましたけれど、この巻になって面白くなってきておりましたので、これで終わりなのはさみしい…。


とっても大好きでお会いできない日が続いたりもいたしますけれども日々陰ながらご無事などお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で先へ進みますことに…雪山の最奥へ行きますと、魔刃を取ろうとしていたゲドー氏やパスゥさんに遭遇いたします。
そしてパスゥさんが召喚術を使える様になっており、彼女の召喚したボスと戦いますことに…動きが鈍いこともあり、護衛獣のティナさんによるロマンチックボムを使いノーダメージで撃破できます。

戦い終わり、どうやらこの雪山を守っているっぽい人が現れ、主人公の閃那さんやゲドー氏などその場にいる全員を悪の召喚師集団と言ってきますけれど、面倒になったゲドー氏は召喚術を使おうと…と、そのとき魔刃のそばにあった結晶が暴走をしはじめます。
ゲドー氏たちは去っていきましたけれど、魔刃を取ってもその暴走を抑えられず困った…と、以前しております正規ナンバリングタイトルな『2』の皆さんがやってまいりまして、アメルさんがその暴走を抑えてくださいました。
おいもはいーもん♪の子たちも現れまして、閃那さんたちが怪しい人ではないということがその子たちの父親にも解っていただけまずは一安心…おいもを分けていただけたりいたしました。
そして『2』の皆さんたちも去っていきますけれど、彼女たちが探しているのはやはりメルギトスが振り撒いた黒き源罪の様子…ただ、結晶が暴走したのはそれによるものではなかった模様でございますけれども。

村へ帰りますとそのまま夜会話になって次のお話へ…ガブリオさんが怪我をした状態で村のそばにきているというお話を聞きますので会いにいきますけれど、例によってその前に猫探しなど村の中でのイベントを行っておきます。
ガブリオさんの話ですとボルザックの花園といういつか行った場所にパスゥさんが現れたそうでございますので、彼は皆さんに任せてそちらへ向かいますことに…ニーニャさんが身体を取り返そうとして返り討ちにあってしまったりもしておりましたけれど、ともかく彼女の召喚した召喚獣と戦います。
ここは例によってロマンチックボムで撃破をいたしましたけれど、パスゥさんの目的は閃那さんをここへおびき出すことだったらしく、すぐに去っていきます…ニーニャさんも身体を休めるために帰っていき、閃那さんたちも戻ることにいたします。

ところが、村に戻りますと村人たちの態度が非常におかしなことになってしまっており…どうやら閃那さんがいない間に魔刃がゲドー氏たちに盗られてしまい、その隠し場所を知っているのは閃那さんだけでしたはずですので、それで結局リョウガさんとグルだったのでは、と疑われているといいます。
それは残念なことに親方やタタンさんたちもそうなってしまっており、非常に悲しい…今作の鬱要素はこのイベントで間違いなさそうでございますけれど、でも落ち込んでばかりもいられませんので、ともかく魔刃を取り戻すことにいたします。
…村人たちは恐ろしいほど敵対的で暴言をぶつけてきて道具屋も利用できませんけれど、釣りは普通にできましたり、あと普段全く鳴き声を聞けない猫さんが「わんっ!」と鳴いているのを聞けるのはこのタイミングだけでございます(何)

再び森へ行きますと、今度は黒の剣士がおりまして、彼が魔刃を盗って行ったらしいながらそれはすでにゲドー氏に渡してしまっているらしく、ともかく戦闘に…例によって武器を破壊して勝利をいたします。
すると黒の剣士の正体が明らかになりますけれど、何とガブリオさん…ゼライドさんも彼に協力をしており、どうしてその様なことをしていたのかといえば、ゴウラが復活すれば元の世界、メイトルパへ戻れるというリョウガさんたちの言葉に一縷の望みを託した、というわけでございます。
つまりは以前しております『4』でギアンさんたちが為そうとしていたことに似ているわけでございますけれど、村人たちはゲドーの召喚術の力でああなってしまっているといい、それを倒すために森のさらに奥へ向かうことになります。
ガブリオさんたちは謝ってきた後、さっき怪我の手当てをしてくださったというタタンさんのお菓子を受け取る資格がないと言って返してきて去ってしまいました…。

森の奥へ向かいますと、そこは新規ダンジョンでございまして、敵も新しくなりますのでまたのんびり武器の熟練度上げ…といいたいところながら、どうもこのダンジョンでは敵を含め新たな素材が手に入らない模様でございます。
ただ、釣りでは2つも新たな素材が得られますので、それらを鍛えることになりますから、やっぱり少しはのんびりしていくことになるでしょう。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き合宿生活の、まだまだ序盤といえる時期のお話でございます。
莉里さんが主人公の幸村さんを警戒しているご様子が見られましたり、すみれさん命名「のののハウス」が登場されたりと相変わらず楽しい合宿生活でございますけれど、昨日の一番の大イベントはやっぱりすみれさんが幸村さんの妹になった、というエピソードでございましょう。
これは幸村さんがすみれさんに歯磨き粉を貸してあげたお返しということで、すみれさんが幸村さん理想の妹さんを一日演じることにしてあげた、というもの…その演技は完璧でございまして、幸村さんは一瞬で妹さんの虜になってしまわれました。
最終的にはすみれさんの実の姉が登場して破綻してしまいましたけれど、あれが破綻せずに一日続いておりましたら果たしてどうなりましたことか…?
…まだまだ序盤の合宿生活、今のところはその様なことをされたりと、すみれさんが一番幸村さんとの距離が近い様に見えましたりして?

ちなみに、1日での物語進行でございますけれど、今作には以前最新作をしております『その花』などの様にきりのいいタイミングでアイキャッチ画面が入りますので、基本的にはそれを一区切りとしてのんびり進めていこうかな、と思っております。
2周め以降はさすがに既読スキップでいってしまうかと思いますけれど、1周めはもちろん全てを飛ばさず見て楽しみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月27日

レンズ越しに私たちは、世界とつながる。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□彼女とカメラと彼女の季節(5)
■月子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、不思議な雰囲気を放つ美少女に惹かれる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では東京へ行ったユキさんを追っていったあかりさんが彼女にお会いし、そしてついになかなか見ることのできなかったユキさんの本音の部分を聞くことになっていきます。
ユキさんの弱い部分まで見ることになって、ここであかりさんはユキさんに自分の想いをぶつけて、さらに勢いで一線を越えますことにまで…?
けれど、翌朝冷静になるととんでもないことをしてしまったのでは、と気が動転してしまったりして、あかりさんは逃げてしまうことに…でも、逃げてしまったことについてユキさんは特に悪感情は抱いたりはしなくって…。

それから、お二人はお会いすることなく冬の日々…お正月を越え、もう3年生ということで受験シーズン、センター試験を受けるところまでやってまいりました。
そこでお二人、さらに凛太郎さんも含め三人が再会し、あかりさんは不思議と今までとは少し違った、悪くない感情を抱いて落ち着いたかと思いきや、ここでまたユキさんが心を乱しかねないことをおっしゃって…?
そうして迎えました卒業式の日、あかりさんは想いを我慢できずにユキさんにそれをぶつけて、ユキさんもそれを受け入れてくださるのですけれど、でもユキさんの夢を応援するためにこの場は離れ離れになるしかなくって…これはちょっとつらくはございますけれど、でもお互いに目指す道を歩むには仕方のない別れ、ともいえまして…。

卒業式、そしてその後離れ離れになって別々の道を歩むことになる、ということから解ります様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最後はエピローグとして7年後、7年振りに再会するお二人の姿が見られまして、お二人とも素敵な大人になっていて、そしてこれから先の関係に期待ができそうな終わりかたになっておりました。
片想いの物語でございましたけれど、最後は両想いになれた…と受け取ってよいのではないかな、と思います?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には紆余曲折はございましたけれども、最後はなかなかよい終わりかたとなったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、百合的にも青春のお話としてもなかなかよきものでございましたかと思います。
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品にも通じそうなものがございますけれども、例によって(?)そうではなくって下の作品の帯から…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□しかくいシカク(3)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ふおんコネクト!』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこちらもカメラ、写真が主要素となった作品ということで同時に読んでみました(というより、この作品の既刊を全て上の作品と同時に読んでおりましたので、今回もそうしようと思って…/何)

内容としましては、写真部の皆さんの活動を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも写真部の皆さんの活動や日常が描かれておりまして、第2巻では秋、文化祭あたりまでが描かれておりましたので、この巻では引き続き秋の体育祭あたりからお話が描かれていきます。
そういえばお正月イベントはございませんでしたものの、クリスマスや節分など、季節に応じたイベントのお話がございまして、このあたりきらら系の王道路線たる学校を舞台にした日常もの、という趣でございます。

終盤、模型に関するイベントへ皆さんで行かれたりするお話がございますけれど、そこで出会った他校の先生が上で触れました『ふおんコネクト!』の英夕さんでございましたりして…?
また、姉と一緒にいたいということもあって同じ学校を受験した紅衣さんが何と風邪で受験に失敗してしまい、滑り止めで受けた名門私立高校に入ってしまい、これはちょっと切ない…と思ってしまったのでございますけれど、でも最終話でちょっと意外な展開が待っていて…?
その紅衣さんの入ることになった学校、というのがまた上で触れました『ふおんコネクト!』の舞台になった学校でしたりと、同じ作者さまの描かれた作品で繋がりが見られ…こういう形式のお話は個人的には好きでございます。

その様なこちらの作品は、魚さんたちが2年生へ進級されたところでおしまい…はい、この作品はこの巻で完結、最終巻でございました。
最後まで読んで気づきましたこと…この作品の主人公、そういえば魚さんなのでございましたっけ、ということ…(何)
いえ、どう読んでみましてもこの巻では茜さんや十子さんのほうが目立っておりまして、魚さんはカメラが初心者だとか実は腹黒いという設定があったっぽいながら特に目立っておりませんでした様な印象で…?
そのあたりは別によいといたしまして…最後も特に波乱はなく、2年生になっても皆さんの楽しい日常は続く、という終わりかたとなっております。
…その他、カバー下には謎のおまけ漫画がございます。

イラストはよろしいものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、十子さんが男子生徒と親密になりつつあることもあり、このあたりはちょっと普通のきらら系4コマよりも低め、というところになるのではないかなと思います。
ということで、こちらもこの巻で最終巻となりました…やはり茜さんと紅衣さんの姉妹が個人的には好きで、それだけに同じ学校に通わせてあげたかったのでございますけれど、でもこの終わりかたも悪くないといえばそうでございましょうか。


とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りしてこっそり想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げ…まず一通り終わりましたので、今日にも先へ進めそうでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は合宿生活の序盤…すみれさんが『スズスポ!』を作っているという事実が判明したり、主人公の幸村さんがどうやらすみれさんの父親に似ているっぽいことが解ったり…。
幸村さんは代官山一族に対しこの時点では非常にマイナスな印象しか持っていないご様子ですので、それが事実でもこの時点では願い下げといったところかと思われたり…事実、すみれさんに自分と感性が似ている、と言われたときにはやっぱり代官山一族ということで微妙な反応を示されましたし…。

放課後には合宿所の模様替えを無事に行いましたりして、昨日は柚子里さんの作ったおいしい夕食を楽しんだところまで…そういえば、ここへ至るまで選択肢が3つ現れましたけれど、その全てにすみれさんがいらっしゃいましたっけ。
ただ、1周めは背の順ということで(追加キャラな真夜さんを除いた中で)一番背の高いっぽい柚子里さんルートを目指すことにしたこともあって、その全ての選択肢ですみれさんではないほうを選んでおりましたりして…すみれさんも相当よいキャラで大好きなのでございますけれど、いずれ機会がまいりましたら…(というより、全員相当によいキャラ揃いでございますよね、この作品)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月26日

半透明勤務薄井さん

先日読みましたコミックの感想です。
2巻は同人誌…
□半透明勤務薄井さん(1・2)
■来瀬ナオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日第1巻、過日第2巻を購入しましたものとなりまして、第2巻が百合カテゴリに含まれておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります…第1巻は(何)
こちらの作品、第1巻は普通の単行本となっておりますけれども、第2巻は以前読んでおります『あんきらみくどな。それとうさ』などと同様に同人誌となっております(とはいえ、表紙カバーはございませんので厳密にいえば違いますけれど…)

内容としましては、幽霊のいる会社の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台は普通の…いえ、販売している商品はちょっと独特すぎますけれども、ともかくそれを除けば普通の会社といえるかなと思える会社でございます。
主人公の麻生紅さんはそこの会社の新入社員…まだまだお仕事は半人前でございますけれど、明るく活発で前向きな女のかたでございます。
その麻生さん(メインのお二人は基本的に苗字で呼ばれてますのでこちらでもこちらで…)、入社早々に驚かされる事態に遭遇いたしまして…?

驚かされたことというのは、その会社には幽霊がいて、しかも普通に働いているという光景…。
その幽霊は薄井ましろさんといいまして、ほんわかほわほわしたやさしい雰囲気を感じる女のかた…幽霊ですのでもちろん亡くなっておられます。
彼女は元々この会社の社員でしたながら生来病弱でございまして亡くなってしまわれ、でももっと働きたかったという意欲からか会社の地縛霊になってしまったという存在なのでございました。
霊力の低い人にも見え、また意識をすればものに触れられるということもあり、会社の雑用を自ら受け持っているというわけでございます。
幽霊ですので食事はできませんけれど、お供えというかたちで味覚などを感じることはできる…このお供えはなかなか便利で着せ替えなども可能でしたりいたします(幽霊のかたを着せ替えする、というと以前読んでおります『薄光スノウフレーク』あたりも思い浮かんで…?)

その他の登場人物、社員の佐々江瑠璃さんと琥珀さんは双子の姉弟…どちらも眼鏡をかけていてちょっと無表情なかたになりますけれど、何だかちょっと面白い性格にも感じられ…?
社長さんはちょっと引きこもり気味ながら才覚も魅力もあるかたなのでございますけれど、なぜか彼だけは薄いさんの姿を見ることができない…。
あとは会社に住み着いている猫のもずくがおりまして、薄井さん同様に幽霊で会社に住み着いている猫なとろろと仲良しでございます(とろろは普通の人には見えない…)

お話のほうは、ということで幽霊な女のかたのいる会社の日常、となります。
薄井さんはほんわかしておりましてとても微笑ましく、お話もそういう微笑ましい雰囲気で流れますので読んでいるこちらもほんわかしてまいります。
最後は幽霊がメインキャラのお話らしく、薄井さんが成仏してしまうという展開になりますけれど、でもその結果はけっして悪いものでも別れが訪れるというわけでもなくって…よい終わりかたでしたかと思います。

こちらの作品はこの2巻で完結となっておりますけれど、第2巻は上でも触れました様に同人誌となってしまっております…この作品はきらら系ではないながら、そのきらら系でよく見られます様に単行本の第1巻は出ましたのに第2巻が出ない、という状態になってしまったもののご様子…?
ただ、同人誌として出されました第2巻は普通に単行本にできそうなだけのボリュームもあって、内容も普通によきものでございましたので、どうして普通の単行本にならなかったのか…いえ、気にしないでおきましょう。
ともあれこちらはまず第2巻を同人誌として購入した後に第1巻を探す、というイレギュラーな購入の流れとなりましたけれど、購入してよかったと感じる作品でございましたのは間違いございません。

イラストは悪くございません。
百合的には麻生さんと薄井さんの関係がなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらは微笑ましくよきお話で、個人的にはなかなか好みな作品でございます…以前読んでおります『レーカン!』などといい、やはりきらら系でないまんがタイムコミックスも侮れない…?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々陰ながらご無事やお幸せにいてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』も『スズノネ』も全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月25日

絵が描けない私が美大目指したっていいじゃないっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
何ともいえない…?
□描けない私のびだいじゅけん!(1)
■さわらの五庵さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスながらこちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、美大を目指すために予備校へ入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は桜井りのという高校3年生の女の子…長い黒髪にスタイルもよい、明るめな女の子となるでしょうか。
その彼女は3年生になって進路を考えるにあたり、美大に入りたいと思っておりますのでまずは予備校へ通うことにしたのでございますけれど、彼女にはそれにあたってかなり重大な問題がございました。
それは、彼女の命名によるところの「未完症」という症状があるところ…これは絵を描いていてその絵が完成しそうになると突如発作が起きて絵を完成させられない、というものでございまして、こちらは描いた絵が上手でしたために他の人に描いてもらったではと疑われ目の前で描いてみせて、と迫られた過去があることが原因の模様なのでございますけれど、ともかくその様な症状があるのに何とか目指してみよう、となったわけでございます。

その他の登場人物、まずはりのさんと高校でも同じクラスで同じ予備校に通う斎藤さん(名前は出ていない、様な…?)…ちょっと小さくて人見知りでしたりする子でございまして、りのさんのことを「リア充」と呼んで避けているご様子でございます?
あとは同じ予備校になった他校の女の子たちでございまして、一緒に勉強をしたり遊んだりする仲になっていきます…結構人数がおりますので、ここでの紹介は省略…(何)
他は同じクラスで幼馴染らしい男子生徒ややはり同じクラスで同じ予備校に通う、こちらは予備校での成績優秀な男子生徒、といったところでございましょうか…りのさんは後者の人に気があるっぽい描写が序盤にあったのでございますけれど、今のところそれ以降は見られない気もして…?

お話のほうは、ということでその様な絵を描けない症状を持つ女の子が美大を目指す、というちょっと無謀とも思えるもの…。
ただ、りのさんの美大を目指したい、という気持ちは本物でございまして、予備校で何度もその発作が出て先生に最後通告を受けた際には、何とか発作を振り切って絵を描き上げることができました。
そうはいいましてもやっぱりそれ以降も普段は発作が出てしまい、どうやら極度の緊張状態になるとそうなる上にその際の記憶がないということになってしまうっぽくって、彼女はそれを「突き抜け症」と名づけたりいたしました。
そうした問題はありながら、基本は皆さんと美大を目指すための予備校生活を描いておりまして、きらら系王道の学校での描写を織り交ぜた日常ものといえるでしょうか…美術の予備校の描写もまずまずしっかりしている印象を受けます。
斎藤さんとの関係は少しずつ良化しているっぽいですけれど…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、上で触れました男子生徒のことがございますので、ちょっと何ともいえないところ…。
ということで、こちらは百合的にはちょっと期待できないかもですけれど、悪いものではございませんので、ひとまずは見守ってみようかなとは思います…今後の展開次第では第2巻は読んでも感想を書かずに放擲するかもですけれども…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□フラグタイム(2)
■さとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…『イカ娘』と同じ様にも見えますけれどこちらのほうがサイズが少々大きくなっております。
…上の作品が案外でしたことから、同時に購入をしておりまして内容の期待できそうなこちらも同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、時間を止めることのできる女の子とその止められた時間の中で唯一動くことのできる女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の終盤で明らかになってきた問題、つまり森谷さんが時間を止めていられる間隔が短くなってきてしまっている、という事実が明らかになってそれで森谷さんが色々思い悩むところから描かれていきます。
そのことについて村上さんに言い出そうとしますけれど、森谷さんの性格もありなかなか言い出せない…言い出せないうちに、その止めていられる間隔が短くなってしまったことが原因でちょっとしたトラブルが発生してしまいましたり…。
…いえ、普通に考えましたらちょっとした、ではないのでございますけれども、でも大きな問題にならず終息しましたので大丈夫だったのでございましょう。

ともあれ森谷さんは村上さん以外で一番しゃべりやすい人に、遠まわしに相談をしてみたりするのでございますけれど、村上さんからしますとその様なことをしていたり、あるいは約束を破って他の人のために時間を止めてしまったりしてしまった森谷さんが面白くない…。
この時点で村上さんの気持ちも解る様なものでございますけれど、今まで極度に人を避けてきておりました森谷さんにはもちろん(?)解らなくって、村上さんが何を考えているのかも全く解らず、むしろ知りたくないと思ってしまうこともあって…?
それでも、やっぱりもっと距離を縮めたい、好きな人のことを知りたいという気持ちのほうが勝りまして、村上さんのお家に遊びに行くのでございますけれど、ここで村上さんが何を考えているのかの一端を見ることができまして…彼女は極度に周囲に合わせて周囲の望む自分を見せているご様子で…?
そうした村上さんへ、森谷さんは時間停止をあえて途中でやめて逃げ場をなくした上で自分の気持ちをぶつけて彼女にも素直になってもらおう、というかなり荒っぽい手段を使われて…もちろんそこまで無茶なことをしますとさすがの村上さんも怒られますけれど、それでお互いに本心をぶつけ合うことができたのでございました。

最後のお話では村上さん視点の今に至るまでの回想が見られまして、そして同時に結構前から森谷さんのことを気にしていらしたことが見られたりもするのでございますけれど、ともあれ森谷さんは時間停止の能力を完全に失うに至りましたもののそれよりも大切なものを得られたということで、無事にハッピーエンドといえるでしょう。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりますけれど、時間停止云々のことは深く考えないことにしておくといたしまして、百合的にかなりよいお話といえるのではないかなと思います。
終盤で村上さんの心情もしっかり見られますし、その様な彼女の気持ちを実は友人も普通に気づいていたご様子でしたり…ともあれ、色々成長されて想いも結びついたお二人ですから、これからもきっと大丈夫でございましょう。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはもちろんお二人の関係でございまして、これは最終的には申し分のないものとなっております。
ということで、こちらはこれで完結となっておりますけれど、こちらは百合的にも内容のほうもよきものでしたと思います…この先のお二人のことも少し見たいと思ってしまいますけれど、そこは想像で…?


とっても大好きで日々陰ながらご無事でいらしてくださって幸せな日々をお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもそのあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は2日めのお昼まで…要先生は相変わらずでございまして、生徒に食事を一口もらっていくという…。
ともあれその要先生と仁乃さんのお二人との会話で、今日の補習を柚子里さんかすみれさんのどちらと受けるか、という選択肢を選びますことに…魔法科の生徒から選ぶのでございますけれど、莉里さんは主人公の幸村さんが敬遠し、仁乃さんは山篭りへ行かれるとのことで残りの二人から選ぶことになったのでございました。
昨日はちょっとまだ誰のルートへ向かうか決めきれていなかったのでそこまでにしてしまいましたけれど…。

ということで昨日はそれからどのルートで進むかを考えまして、結論としましては登場人物の背の高い順で行こうかな、ということに…いえ、結局全員のルートを見ることになりますし、そのくらい軽い理由でいいのかな、って…。
ですので進む順番は柚子里さん→美奈都さん→仁乃さん→すみれさんの順になりまして、その後は追加キャラとなる真夜さん→トアさん、ということにいたします…すみれさんとトアさんはそれぞれに最後を飾るにふさわしいルートになっていた印象が以前しておりますPS2版の記憶に残っておりますから、なおさらこれでよいかなと感じられます(仁乃さんもその様な印象がありました様な…以前しております『あまつみそらに!』はあの演出を見ても妹さんが最後を飾るにふさわしいといえるでしょうけれども)
個々のルートについて、PS2版の感想を見直していけば詳細に思い出せるとは思いますけれど、ここはあえてそういうことはせずそのまま進んで新鮮な気持ちを味わおうかなと思います。
ともあれそういうことでまずは柚子里さんルートを目指しますので、今後の選択肢もそうなる様に選んでまいりましょう。
…と、立ち絵の印象から背の順にするとこの順番になると感じたのでございますけれど、この順番で間違っておりません、よね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月24日

となりのロボット

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□となりのロボット
■西UKOさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『宝石色の恋』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ロボットな女の子とその子に恋をした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代の日本なのでございますけれど、ロボット技術は現在を凌駕している模様…いえ、もしかするともしかして、現実の世界でも陰で公表されずにここまでのことをしている可能性はないこともない、のかもですけれども…。
主人公の一人はとある研究機関で開発されたロボットな女の子…まだ試作段階ながら色々な種類のロボットが開発されている模様で、その子は汎用タイプな模様でございます。
外見は高校生くらいなボーイッシュな雰囲気を感じるかたで、社会勉強のために転校という名目で数ヶ月間学校生活を送ったりしているご様子…そのたびに名前が変わったりするのでございますけれど、研究所のかたがたは開発コードからプラハと呼ばれております。

その様な彼女には、研究所外の人間で唯一長期間にわたって接触をしている人間がおりました。
それがチカちゃんこと央子さんでございまして、物語本編の際の年齢は17歳、高校2年生ななかなかの美少女さんだと感じる子でございます。
そのチカちゃんはまだ4歳の頃に偶然そのロボットなかたとお会いしておりまして、それ以来よくお会いしているのでございました…そのはじめてお会いしたときの名前から、チカちゃんは彼女のことをヒロちゃんと呼んでおります。
チカちゃんはヒロちゃんのことが好きなのでございますけれど、相手は女の子である以上にロボットでございまして、事実自分が歳を取っていってもヒロちゃんはずっと同じ姿のままなこともあり、その気持ちはなかなか伝えられないまま…。
…そう、ヒロちゃんとチカちゃんがはじめてお会いしたのってチカちゃんが4歳のときのことで、その様な頃からあれほどのロボットの研究が進んでいたというのでございますか…そして一応の実用化発表がなされた2020年が10年後だということは…?

その他の登場人物としましては、研究機関のかたがた…。
こちらのかたがたもなかなか個性的で面白いのでございますけれども、あくまでメインはお二人でございますので、ここでの紹介は省略…(何)
…このかたがたがどうしてこの様なロボットの研究をしているのか、というのはなかなか遠大な構想の下に行っている様子で…。

お話としましては、その様なお二人の関係を描いたもの…。
基本的にはヒロちゃんかチカちゃんのどちらかの視点で日常に近いお話が進んでいく、というところ…チカちゃんの想いもそうなのでございますけれど、彼女と接することで色々と知識を深めて成長していくヒロちゃんの姿もよきものでございます(そしてそれに時として翻弄される研究機関のかたがたも面白い…)
ただ、やはり相手は歳を取らないロボットが相手ということもあり、一度はチカちゃんは彼女への想いを振り切って離れる決意をいたします…けれど、最終話にあたる10年後のお話でお二人は偶然再会して…?
この作品はこの1冊完結ということになるのでございますけれど、最後には特別編ということでその後の皆さんの様子も軽く見ることができまして、まずはハッピーエンドといえるものとなっておりよろしゅうございました。
その他、カバー下にはちょっとおバカな4コマも収録されたりしております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやっぱりもちろんメインのお二人の関係でございまして、チカちゃんはもちろんなのでございますけれど、ヒロちゃんのほうも好きという感情を覚えていくあたりよろしゅうございます。
ということで、こちらは百合的にももちろんなのでございますけれど、色々と面白くよきものでございましたかと思います。
…あと、上で触れました『宝石色の恋』に以前読んでおります『Collectors』に今作と、西UKOさまの単行本って全て表紙カバーが羊皮紙風といいますか、さわり心地が独特なものとなっております(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□大科学少女(2)
■渋谷圭一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『女子かう生』『受付の白雪さん』などと同じものとなります。
…上の作品がそこはかとなく理系の香りを漂わせておりましたので、同じく理系な作品なこちらも同時に読んでみました(何)

内容としましては、大科学部の活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその第1巻同様に皆さんの日々の部活動を描いておりまして、1話ごとに理系全般の何かしらのことをしているわけで、その説明も結構詳しく、このあたりやっぱり以前読んでおります『ふわふわ科学』に通じます。
部活ものな漫画は数多いですけれど、こういう理系関係を題材とした作品というのはあまり見かけませんので、その点でもなかなか楽しめるものとなっております。

この巻では夏から2学期にかけてのお話…夏休みは水晶を採りに皆さんで遠出をされたり、2学期になりますと天体観測のために夜の学校に皆さんで集まったりいたします。
主人公の美咲さんは初心者の立ち位置でございますので他の皆さんに色々なことの楽しさを教えてもらう立場でございますけれど、彼女を通して読んでいるこちらにも楽しさが伝わってきてよろしい感じでございます。
得意分野のある他の皆さんがそれを教えてくださるのでございますけれど、部長さんは…素敵なかたなのでございますけれど、この巻ではなぜかかわいそうな役回りになることが多かった印象を受けますかも…?(天体観測のときとか、副乳のときとか…)

その様な大科学部でございますけれど、第1巻の終盤で参加することを決めました高校生理科学発表会へ向けての活動も随所で行っていきます。
テーマも選定できまして、この巻の最後のお話でそれの発表を行うのでございますけれど、たくさんの人がいるのを見て美咲さんは緊張してしまい…このあたりはこの手の部活ものの王道といえるでしょう。
もちろん最後は無事に発表できまして、そのお話の最後を見ますと何だかこの巻で作品自体完結にも見えてしまいましたけれど、その様なことはないはずでございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、何ともいえないところはございますけれど、登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは基本はよい感じな登場人物の織り成す日常のお話ながら科学な要素がたくさんある、楽しい作品…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでお会いできない状態が長く続きますけれどもお元気でいらしてくださることを信じて日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げ…今回は少し長くかかりそうかもしれません。


同じくあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は合宿初日ももうすぐ終わりを迎えそう、というところまで…ここまでは要先生が色々と中心にいらっしゃる感じでございましょうか。
それはもちろん笑いと涙を誘う、という意味で…お給料が現在3万円な上に合宿費用はそこから引かれることや、魔法ドームで学園長からメールがきた際のあの表情はかなり衝撃的でございました。
さらには性格的にかなり親しみが持てるということの裏返しでございましょうけれども皆さんにかなり軽く扱われてしまっておられますけれど、でも静穂さんには妙に大きな態度を取れていて静穂さんもそれを受け入れているのが不思議…?
…ところで莉里さんはどうしてセブンに選ばれてしまったのでございましたっけ…以前しておりますPS2版の感想を読みますと柚子里さんに付き合って、なんて書いてありますけれど、セブンを選ぶのはあくまで学園側でございますしその様なことが可能なのでございましょうか…(いえ、柚子里さんのあの活動に付き合っての結果、なのかもですけれど…思い出せません…/何)

その様な昨日ははじめて現れた選択肢のところまで…殺風景なプレハブに写真を飾ることにしました際、すみれさんと仁乃さんのどちらの案を採るか、とたずねられた際のところまででございます。
これは普通に考えればどう考えても仁乃さんの案を採るのがごくごく普通なのでございますけれど、今作の選択肢は個別ルート選択という意味を持っておりますから、ここは行きたいルートのかたを選ばなければならないわけでございます。
でも今のところまだはじめに誰のルートへ向かうか決めていなかったこともあり、昨日もそこまでにしましたわけで…どうしましょう、やっぱりはじめは無難に仁乃さんルートを目指します?(でも上のPS2版の感想を読みますとどうも仁乃さんルートがトアさんルートと並んで当時の私にとって一番好印象でしたみたいで、そうなると最後に取っておきたい気が…でも何だかすみれさんルートも相当よいものでしたという印象が残っているのでございますけれど、果たして…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月23日

ももいろ姉妹

先日読みましたコミックの感想です。
やっぱり波乱の…?
□citrus【シトラス】(3)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではやっぱり相変わらず柚子さんが芽衣さんへの想いについて思い悩んでいる中、第2巻の副会長さんの件が落ち着いたかと思いきやまた新たな波乱がやってくるところから…。
その波乱となるのは、水沢まつりという中学2年生の女の子…ちょっと斜めに構えた性格というか、かなり黒い性格な印象を受ける子なのでございますけれど、その彼女は昔から柚子さんと仲良しでございました。
さらにまつりさんは柚子さんのことを姉の様に想っておりまして…いえ、あるいは姉以上の感情を抱いておりまして、要するに大好きでございまして、ですので柚子さんに対しては結構素直なところも見せます。
ただ、その柚子さんが芽衣さんのことを好き、ということに気づいたために…?

その様な第3巻は、そのまつりさんの登場から彼女による芽衣さんへ対する妨害などの一部始終が描かれております。
この巻ではクリスマスまでの様子が描かれているのでございますけれど、ともかく最初から最後までまつりさんの舞台になっておりまして、彼女のための巻といえるでしょう。
もちろん最後は副会長さん同様に諦める道を歩むしかないわけでございますけれど、このまつりさんはかなり黒い人でございますのでかなり手ごわい…それに対して柚子さんが見た目に反して(?)いかにいい子かということも伝わってまいります。
もう本当に柚子さんはいい子でございまして、かなり好感の持てるかたでございましょう。

その他、巻末には既刊同様におまけ漫画が収録されておりまして、一つは柚子さんが姉妹な恋愛ものの漫画を読んでいるところを(また)芽衣さんに見られる4コマ…今日の日誌のタイトルはその際に柚子さんが読んでいた本のタイトルでございます。
もう一つは柚子さんの親友なはるみさんとまつりさんのお二人が偶然お会いするお話で、本編からも解るとおりはるみさんはまつりさんをかなり苦手としておりまして…?

イラストはかなりよろしゅうございます。
百合的にはもちろんメインのお二人でございまして、今回はまつりさんの柚子さんへの想いも、といったところでございます。
ということで、こちらは毎巻波乱続きでございまして、これと同時に購入をしております『百合姫』掲載の最新話もやっぱり新たな波乱がやってくるのでございますけれど、果たしてどうなるでしょうか…柚子さんは本当にいい子でございますので、幸せになっていただきたいものでございますけれど…?


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事でいらして幸せでいてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
ここまで全ての武器を均等に使い続けておりますと、使いづらいと感じていた斧やナックルにも慣れてくるものでございます…とはいえ斧はやっぱり剣を劣化させたものにしか感じませんし、剣と槍とドリルの3つのほうが使い勝手がいい、というのは変わらないのでございますけれども。
ただ、ナックルの素早さへ対する能力値upは特筆すべきかも…他の武器ですと剣が0〜-10、その他の武器がほぼマイナス補正なのに対し、ナックルのみは改造の結果もあり60くらいのプラスになりますから、他の武器の際とは明らかに動きが違います。


一方、こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は皆さんが集合して合宿場所へ向かったところまで…資金力の柚子里さんと計画性の高いすみれさんの存在に要先生が色々かわいそうになってしまいましたり…。
その様な今作は11月から12月のお話と、まさに今現在と同じ時期のお話だったのでございますね…確かに要先生でもない限り、暖房なしであのプレハブで1ヶ月過ごすのはきついかもしれません?
とはいえ要先生も一緒にあのプレハブで過ごすと言っているのでございますし、かなり親しみやすいかついい先生なのは間違いのところなのでございましょう。
あと、真さんは昨年もトライアルを受けておりましたか…その昨年の際には人生を変える様な出来事は起こらなかった、です?

ともあれやっぱり序盤から面白く楽しい気持ちになってくる作品…登場人物も(ルートによっては一切出ないトアさんたちを除いて)全員揃いましたし、引き続きのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月22日

スターライト メロディ

以前しておりましてPSP版も出ております『FLOWERS』は春編でございまして、そうなりますと夏編も存在するわけでございますけれど、こちらの公式サイトによりますと夏編の発売日は2015年4月17日とのことでございます。
12月5日に予約開始とのことで、こちらはもちろん購入…まだ発売までにはかなり間がございますけれども、楽しみにしておきましょう。
…そしてどうやらこの『FLOWERS』、しっかり冬編まで4作発売する予定のご様子です?

そして現状、私が購入予定なゲームの新作で発売日が確定しているものがその『FLOWERS』夏編しかない、という(発売日未定なものを含めましても『アルプトラウムの黒蝶』が加わるくらい?)…特にこうしたノベル系ゲーム以外はもう壊滅状態というさみしいものでございまして、アサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん分の補充を行いたいところなのでございますけれど、これも時代の流れでございましょうか…。
ともあれ、夏編の発売日が決まったということで、春編のPSP版は振り返りの意味も込めてその直前にプレイしようと思っておりますので、今のところは来年の3月くらいに、というところでございましょうか…それまでは下で触れます『スズノネ』やあさかなやすみりお分補充のために過去作をのんびりプレイして時を待ちましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□スターライト メロディ
■蕗さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
お話は全て1話完結の読切作品でございまして、お話ごとの繋がりもない独立したものとなっております。
傾向としましては全て学生さんを主人公にしましたものとなっておりまして、百合の王道路線そのもの、といえるでしょう…関係も淡い雰囲気のものがほとんどでございますし、それもまたやっぱり百合の王道路線なのでございました。
そして私はそういう王道路線のお話が大好きでございますので、こちらの短編集はとてもよろしゅうございました。

収録作品たち、『想い出ラバーズ』は幼馴染お二人のお話で、お二人はいつも一緒だったのでございますけれど、しっかり者なお相手の子に迷惑をかけていると感じてしまったもうお一人の子がある日もう一緒にいなくてもいい、と言ってきて…こういうお話は個人的にはかなり大好物といえよろしゅうございました。
『コイビトシンドローム』はお付き合いをはじめたばかりの二人の女の子を描いたお話で、お付き合いをはじめても友達とやっていることが同じでしたりすることに不安などを感じて…という初々しいものとなっております。
『キミに会いたい』は学校では真面目な委員長さんとひょんなことから学校外で会ったのですけれど、その際の委員長さんが案外ドジっ子さんでしたりと親しみが持ててもっと仲良くなりたいと感じた女の子のお話…こちらはまだまだ恋愛未満といったところでございましょうか。
『おやすみsyndrome』は別々の高校に通うことになった双子の女の子のお話でございまして、その別の学校へ行っている双子さんが他の人と付き合ったりしていないか不安になるお話…こちらは好きという想いを口には出せないのでございますけれど…?
『ナイショのコトバ』はお付き合いしていることを友人には隠したいのに、そのお相手の子は隠さずに言おうとするものですから困ってしまう女の子のお話…相手の子はどうして隠そうとするのか不思議になったりされたりと素直すぎるところがあるのでございますけれど、その隠したいと思っている子のほうはツンデレな傾向が見られ…?
『曖昧distance』は友人にひそかに想いを寄せる女の子と、そのお相手の女の子のお話で、そのお相手の子への想いが口には出せずそして解ってももらえないと感じていてもやもやしてしまう…でも、最後には想いが抑えられなくなりまして…?
その他、巻末には『ナイショのコトバ』のお二人の後日談となります『放課後デート』という描きおろしのお話も収録…こちらはタイトルどおりのお話でございまして、ツンデレさんと素直な子の関係が微笑ましゅうございます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはお付き合いをはじめたばかり、というものやこれからというものがメインとなっておりまして微笑ましいものでございます。
ということで、こちらはかなり王道路線なお話たちとなっておりまして、やっぱり個人的には大好きなのでございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
新装版です
□レンアイマンガ(新装版)
■コダマナオコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…同時に購入をした同じコミックスの作品、ということもあり同時に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『コキュートス』などと同じかたとなります。

内容としましては、漫画家さんと編集者さんとの関係を描いたお話となります。
と、説明が以前読んでおります同タイトルの作品と同じとなりましたけれど、それもそのはず、その作品とこの作品は全くの同一作品でございます。
今回の作品のタイトルに「新装版」とついておりますことからも解ります様に、こちらはその過去に読みました作品の新装版となるわけでございます。
つまり以前読みました『こあくまメレンゲ』における以前読んでおります新装版の様なものとなるわけでございますけれど、『こあくまメレンゲ』はオリジナル版も新装版も同じ出版社が出されましたのに対しまして、今作はオリジナル版はきらら系のつぼみシリーズなのに対しまして新装版は百合姫コミックスとなっております。
このあたりは作品が古すぎまして感想が残っておりませんものの過去に読んでおります『くちびるためいきさくらいろ』が以前読んでおります様に別の出版社で新装版が出たあたりを思い出しますけれど、『くちびる』の後半は別連載されたものを収録されたりと結構別物になっておりましたっけ…。

ともあれ、お話の内容はもちろんオリジナル版と同じとなっておりますので、感想はそのオリジナル版の感想にお任せしてここでは省略いたしましょう(何)
本編はもちろん、オリジナル版のカバー下に収録されておりましたおまけ4コマも収録されておりますほか、新規描きおろしとして第8話というものが収録されております。
こちらはハルカさんと律さんが一緒に暮らそう、ということになっていくお話でございまして、お二人はもうお付き合いしているも同然の状態なわけでございまして、百合的にもお二人の更なる進展が期待できます?
…と、百合度評価をオリジナル版よりも上げたのはその第8話の影響もございますけれど、内容評価をオリジナル版よりも上げましたのはそのオリジナル版の評価は過小評価かな、と感じるよき内容でしたから…このあたり、『こあくまメレンゲ』でも新装版のほうが内容評価を上げておりますし、よろしゅうございますよね?

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろんお二人の関係でございまして、新規描きおろしのお話でさらによき関係になっていっておりました。
ということで、こちらはオリジナル版を持ってはおりますけれども新規描きおろしのお話もございましたし、そういう意味でも購入してよかったかなと思います。


とっても大好きでお会いできない状態が続いてしまったりもいたしますけれども日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せさせていただいておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。


一方、『永遠のフィレーナ』が以前でクリアできましたことから、次のゲームを進めますことに…再びノベル系ゲームへ戻ることにいたしまして、以前購入をしております『スズノネセブン!』のPSP版をはじめることにいたしました。
こちらは以前しておりますPS2版と全く同一の内容、となるわけでございますけれど、『フィレーナ』と以前しております『バズー!魔法世界』をする前にしていた一連の『その花』シリーズリプレイの様によいものは何度してもよいわけでございますし、PS2版についてまいりましたドラマCDを今年になって改めて聴いてみますとやっぱりとっても楽しい内容でございまして、この機会に改めてプレイをするのもよいものでございましょう。

昨日はまずはさわりの部分、オープニング曲が流れたところまで進めましたけれど…やっぱりこちらの作品、かなり楽しい…。
こちらの作品は主人公が男性ないわゆるギャルゲーでございまして、百合とは関係のない作品なのでございますけれど、たまにはこういうのもいいかなと感じさせてくださいます…かなり昔には私もギャルゲーをたくさんしてきたものでございますけれど、その頃に出会った作品たちの中でも特に面白かった作品に通じるものがございます。
それら過去にとってもよかったと感じたギャルゲーたちに通じるものといえば、恋愛要素だけではなくって何だかとっても笑えるという意味で面白かったり、あるいは微笑ましかったり泣けたりと、そういうあたりもしっかりしているというところ…そのあたり今作はその過去に名作と感じた作品たちに負けておりません。
…そしてこの『スズノネ』、何気に私の物語にかなり大きな影響を与えておりましたりして…すみれさんの名の由来はあのすみれさんでしたりいたしますし(何)、真綾さんのお相手の幸菜さんも由来はこちらでございますし、ティナさんやいちごさんにエステルさんたちがあの場所ではまさに、でしたり…?(セブンという設定がかなり魅力的で面白く…アサミーナさんも在学時はきっと選ばれていらしたかと思われ、今ですと里緒菜さんも選ばれそう、ですかも…?)

その様な今回はどなたのルートからまいりましょうか…オープニングには登場いたしませんでした、PS2版からの追加キャラなトアさんたちはやっぱり最後にするといたしまして、明るく楽しい美奈都さんかかわいく微笑ましい仁乃さんか、はたまた魔法少女な柚子里さんか、それともとっても個性的で何だか癖になってしまうすみれさんか…。
このあたりはルート分岐の選択肢が出るまでにのんびり考えて、そのときの気分で選ぶことにいたしましょう。

その他諸々感じたことなど…原作が同じメーカーさま制作で以前PSP版をしております『あまつみそらに!』がシステム面やメッセージ画面などかなり簡素化されておりましたので、PS2版のそのあたりがとってもよい感じでございました今作もそうなっていないか心配だったのでございますけれど、そのあたりPS2版をそのまま移植してくださった感じでございまして一安心でございました(そのPS2版のシステム評価、今見るとちょっと低い…かなり充実しておりますから、PSP版の感想では上げてしまいましょう)
イラストもその『あまつみそらに!』と描いているかたは同じなはずなのでございますけれど、やっぱり今作のほうがよりよく感じられる印象があるのはどうして…『あまつみそらに!』と今作のコンシュマー版は発売メーカーが違いますので、そのあたりが影響しているの、でございましょうか…(『あまつみそらに!』原作のシステムやメッセージ画面がどうなっていたのかちょっと気になるかも…)
そして美奈都さんと『あまつみそらに!』の神奈さんが同じ声なご様子で、これが本当にどちらも聞いているだけでこちらも楽しくなる声でございましてとってもよい感じ…今の気持ちでございますと美奈都さんルートへはじめに行こうかな、と感じさせてくださいます?(でも声でいえばすみれさんも相当いい感じなのでございますよね…トアさんなどはともかく仁乃さんも今回はまだ未登場…)

ということで百合とは関係のない作品とはなりますけれど、とっても楽しいこちらの作品、のんびり楽しんでまいりましょう。
…あのかたがお好きで、そして『スズノネ』『あまつみそらに!』で私自身にとってもとっても印象がよいこちらの原作メーカーさまの作品がヴィータさんにでも移植されていればずっと購入するきっかけのないヴィータさんを購入するきっかけになりますのに…何も移植など、されておりませんよね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月21日

ゆりどりみどり

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ゆりどりみどり
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ふ〜ふ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となっております。
お話の傾向としましては、バラエティ豊かといいますか、作者のかたもあとがきで触れられております様になかなかニッチなところをついたお話が多かった印象を受けます?
とはいえこちらの作者さまの作品でございますので、基本的には楽しくおバカなコメディなものとなっておりまして、イラストもあいまって微笑ましくよろしいもの…そういうところを含めて、個人的にはかなり好きなのでございました。

収録作品たち、『姫さま林檎を召し上がれ』はおとぎ話をモチーフとした、嫁いだ先の娘さんに一目惚れをする王妃さまのお話で、さらに鏡の精も入ってきて三角関係に…?
『あたしとあなたと彼女のソファ』は二人で暮らしていた愛の巣にある日新たな子がやってまいりまして三角関係になるのでございますけれど…?
『学園近距離恋愛怪談』は学校の七不思議にされている側の、つまり妖怪たちのお話でございまして、地縛霊なお二人が恋に落ちるのでございますけれど…?
『世界は百合で満ちている』はある日突然百合婚が合法になった世界の中、お付き合いをされていらっしゃるお二人は百合婚がブームになったことに複雑な思いを抱いて…。
『キサとサキとあかいいと』は狐耳な女の子お二人のお話で、その世界では18歳になると運命の赤い糸が視認できる様になるという中、まず片方の子だけがそれを見れる様になりまして…?
『私のヒーローさん』は特撮のスーツアクターをする女性と特撮好きな女性がお付き合いをする中、スーツアクターなかたは自分がそんな職業をしているから好きでいてくれるのかな、と思い悩んだりいたしまして…?
『岸壁に百合の花は咲くか』はある日突然彼女に振られた女性が岸壁に立っておりますと自殺志願者と勘違いした女子高生に声をかけられまして…こちらだけ百合な関係になる手前、というお話になったりしております。

その他、巻末にはいくつかの描きおろしが収録されておりまして、全作品の登場人物が垣根を越えて賑々しくされるお話などになっております。
…作者のかた、あとがきで百合婚設定でまたお話を描きたい、とおっしゃっておられましたけれど、今作と同時に購入をしております『百合姫』収録の『かなえて!ゆりようせい!』はこの百合婚なお話のスピンオフになったりしておりましたりして…?

イラストはよきものでございます。
百合的には基本的にはどれも甘くラブラブなお話になっておりましてよきものでございます。
ということで、こちらは百合的にはもちろん明るくちょっとおバカで楽しい短編集となっておりまして、やっぱり個人的にはよきものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
百合要素のない百合姫コミックス?
□ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、同様の理由から購入をいたしましたものとなります(結果的には違いましたけれど、そうでしても作者さまで購入しておりましたから問題はないでしょう/何)
コミックスとしましては上と同じもの…また作者さまも上の作品と同じかたということから同時に読んでみました。

内容としましては、2つの中編を収録したものとなっております。
どちらも全く別個のお話となっておりまして、またどちらも…一方は以前に、もう一方は以前以前過去に同人誌で発行された経歴を持っておりますので、以前読んでおります『白銀ギムナジウム』や以前読んでおります『ハミングガール』などの様に、最近の百合姫コミックスでよく見かけられます同人誌の総集編的な単行本の様にも感じられます。
ただ、前者の作品のほうは同人誌で総集編が出る前には今は廃刊となった雑誌にて連載されていたといいますので、それらとは少し流れが違いますのかもしれません?

収録作品、まずは単行本のタイトルにもなっております『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』は上でも触れました様に過去に同人誌の総集編を購入しております『猫神さま』のタイトルを変更したものとなっております。
お話としましては、以前読んでおります『レーカン!』の響さんの様に霊感の強い女性な窪手美乃さんが猫神さまと呼ばれるちみっこで猫耳をした謎の生物がいる部屋で暮らす様になった日常を描いた4コマとなります。
猫神さまは化け猫の類とはいえ一応神さまですから、霊感が強いことによって悩まされてきた諸々から開放されると思った美乃さんでございますけれど、全くその様なことはなくって、猫神さまに振り回される日々…その賑々しく楽しい日常を描いたコメディ作品でございます。

もう一つは上で触れました様に同人誌が2冊出ております『秋蘭学園たべあるぶ!』でございまして、こちらはタイトルどおり(?)秋蘭学園という学校にある食歩部の活動を描いたお話となっております。
その部は町にある飲食店のレビューを書くという活動をしているのでございますけれど、そのレビューがかなり的確なためにものすごい権威あるものとなっておりまして、町の飲食店は日々彼らによい評価を得ようと頑張り、そして自慢の料理を食べてもらおうと挑んでくるのでございました。
お話のほうはその様な部の新入部員さんを中心に活動を描いたものでございまして、こちらもやっぱり楽しいコメディなお話となっております。

どちらのお話にも最後には描きおろしの番外編も収録されておりますけれど、特筆すべき(?)は作者さまがまえがきで触れております様に、これら両作品ともに百合的にはない、といっていいくらいの作品になっていることでございます。
特に『秋蘭学園たべあるぶ!』は上で触れました同人誌第2巻の百合度評価を0にしている様にそういう要素は全くなくって、もちろんどちらも楽しいお話でございますので問題はないのでございますけれど、「百合姫コミックスとして」この作品が出たことは少々驚きかもしれません?
おそらく全百合姫コミックスで一番百合要素の低い単行本となっておりますかと…作者さまのまえがきどおり、ロックなことでございます(何)

イラストは上の作品同様よきものでございます。
百合的には上で触れました様に、どちらもないといっていいくらいなのでございますけれど、『たべあるぶ!』はともかく『ねこがみさま』のほうは美乃さんと猫神さまの関係が妄想程度には…?(『ねこがみさま』が2.4、『たべあるぶ!』が0.0といったところで、『ねこがみさま』のほうがボリュームが多いので総合するとこのくらいかな、と…?)
ということで、こちらは百合姫コミックスであるにも関わらず百合要素のないロックな作品になっておりますけれど、楽しいのは間違いございませんしよいものかと思われますよ?


ゲームのほう、とっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事でいらしてくださってお元気でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など、今日も全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月20日

今日はどんな恋をしようか?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックス中心…
○百合姫(2015,1月号)
○citrus【シトラス】(3)
○レンアイマンガ(新装版)
○ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま
○ゆりどりみどり
○スターライト メロディ
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(8)
○デカ盛り閃乱カグラ ごっくん!
○となりのロボット
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっておりますものとなります。

コミックのほう、『citrus』から『スターライトメロディ』はおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
うち『citrus』は過去に既刊を読んでおりますものとなり、『レンアイマンガ』は以前きらら系なつぼみシリーズの単行本として出ておりますものの新装版となり、また『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』はどうやら以前購入をしております同人誌『猫神さま』と以前購入をしております同人誌『秋蘭学園たべあるぶ!』を単行本としたものの模様でございます?
…今日の日誌のタイトルは『ゆりどりみどり』の帯から取ってみました。

『横須賀鎮守府編』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たち、『閃乱カグラ』は過去にもコミカライズ版を購入している作品ということで購入をしてみました。
『となりのロボット』は百合が期待できそうな作品ということで購入をしてみました。

今回はやはり百合姫コミックスとなりまして、数も多いですけれどもこれらを最優先で読んでまいりましょう。
また、『となりのロボット』も気になるところで…?


また、その様な先日はこの様なものも同時に購入してきておりました。
前に出たい系…?
…こちらは以前DVDを観ております『ミス・モノクローム』から彼女のねんどろいどなフィギュアでございます。
アニメ作中でまさに彼女がねんどろいどになるというお話がございましたので、こうやって実際に出ているのも自然なところ…その作品がとてもよいものでございましたこともあり、ついつい購入をしてしまいました。
写真にあります様に、アニメ作中に出てきたねんどろいどを持たせることも可能…さすがに実物の番号は作中の4696(しろくろ)ではございませんでしたけれども、仕方ないでしょうか。
…そのアニメ作中にはトップアイドルKIKUKOさんのねんどろいども登場したのでございますけれど、KIKUKOさんは実在の人間となりますし、実際にもその様な実在の人間のねんどろいどなんてあるのでございます?


ということで、昨日は上で触れました…
もうすぐ10年…
…『百合姫』のほうを読みましたので、そちらについて軽く触れてみましょう。
2015年の号となったということで表紙イラストを描くかたが変更されましたけれど、今回のかたもかわいらしいイラストになっておりまして今年1年(今はまだ2014年でございますけれど)期待できそうでございます。

巻頭ではOVAになるといいます『ゆるゆり』の紹介がされておりましたけれど、今月末に劇場公開されますけれどDVDになるのはまだ未定、って…それってつまり劇場版ということなのでは…。
それはともかく、巻中には『ゆるゆり』についての謎について触れられたページがありましたり、またコミック第13巻が2月発売予定になっていることなど描かれており、2015年カレンダーも出るそう…でも2015年カレンダーはすでに以前に『うさぎですか?』のものを久しぶりに購入してしまいました…。
もちろん本編も安定の複数話掲載となっておりまして、内容のほうも安定して面白いものとなっておりました。

はやいもので『百合姫』は創刊からもうすぐ10年がたつそうで、それの創刊号はおろか『百合姉妹』の頃から購入している私って…いえ、これ以上考えるのは色々怖くなりますので、ひとまず控えておきましょう…(何)
その記念的なものとして毎号連続で複数の作品を新連載させるご様子で、次号にも4作品も新連載がある模様でございますけれど、今号は3作品がそれぞれにカラーページを伴って新連載となっておりました。
merryhachiさまの『立花館ToLieあんぐる』は古い寮を舞台にした三角関係的なお話となっておりまして、出だしは王道路線に感じられる楽しいお話で、個人的には好きな感じ…期待できそうでございます。
2つめとなるコダマナオコさまの『捏造トラップ』は個人的には…というところながらひとまず見守ってみたい、3つめの倉田嘘さまの『俺と百合 -百合男子第2章-』はタイトルから解る様にあれでございまして良くも悪くも相変わらず、おバカな作品でございましょう。
…源久也さまの『かなえて!ゆりようせい!』は読切扱いになっておりましたけれど、最後がつづく、となっておりましたので連載してくださるのではないかと少し期待したい…おバカで面白いお話でございますから。

既存の連載作品たち、高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は波乱の展開続きでございまして一件落着したかと思いきや更なる波乱が待ち受けておりまして、これは先を見守るしかございません。
サブロウタさまの『citrus』も同様に波乱続きでございまして、今回はよき理解者が現れたかと思いきやその子が好きになっていた相手というのが…でございましてやっぱり波乱続きの予感です?
くずしろさまの『犬神さんと猫山』さんは、今回はその前に『猪里さんと相馬さん』というスピンオフ的なお話がございまして、本編もそちらのお二人がメインになっている様な感じ…相馬さんは困った人でございます(何)
その他の連載作品についてはここで改めて触れる必要はないかな、というところ…もちろん悪い意味ではなくって、安定した内容でした、というわけでございます。

読切作品たちは今回もボリュームも内容も豊かでございまして、これだけございましたら特に好みな作品が百合好きさんでしたらかならずいくつかは出てくるものでございます。
私はやっぱり微笑ましかったり面白かったり、あるいは王道路線でしたり、そしてハッピーエンドなお話を好むのでございますけれど、そういう意味でも蕗さまの『恋のワンルーム』が特に好きでした感じでございましょうか。
…今回はちさこさまの『私が会社を辞めた時の話』にはじまりくずしろさまの作品群に竹宮ジンさまの『喋喋喃喃』、そしてその『恋のワンルーム』と、最後に収録された作品たちのレベルが高くって、今回も相変わらず分厚いのでございますけれども最後まで楽しませていただけました。

その他、以前ドラマCDを購入しております『りりくる』についてのイラストページもできておりましたりして、今回も安定してよきものとなっておりまして、次号にも期待したいですけれど、次号もさらに連載作品が4つもはじまるということで、ボリュームが恐ろしいことになりそうでちょっと怖い…読切作品を減らす、となるとそれはそれでさみしいですし、どうなるでしょうか。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…ではございましたけれど、先日終えました『永遠のフィレーナ』の次にはじめることにいたしました以前しております『スズノネ』のPSP版データインストールはしておきましたのですぐにはじめることができます。
…とはいえ、今日もゲームをする時間が取れそうにございませんので、はじめるのははやくても明日からになりそうではございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年11月19日

永遠のフィレーナ

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
結構百合な…?
□永遠のフィレーナ
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.8)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:-(-)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日購入をいたしましたものとなりまして、百合な作品とのことで購入をしてみましたものとなります。
機種といたしましてはこの作品と同時に購入をして以前しております『バズー!魔法世界』同様にスーパーファミコンとなりまして、1995年に出ましたらしい作品となる模様でございます。
こちらはノベルが原作となる模様で、さらにOVAまで出ているという作品となっております…OVAといいましてもその当時でございますから当然DVDは出ておりませんので、今となっては観るすべはなさそうでございましょうか。

内容としましては、性別を偽り再起のときを計る亡国の王女の再起を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルといたしましては上で触れまして同時に購入をしております『バズー!魔法世界』同様にオーソドックスなファンタジーRPGといえまして、やっぱりそれ以上でも以下でもないといったところ…。
『バズー!魔法世界』の主人公は男女選択式で名前も変更できましたけれど、こちらはお話の設定が亡国の王女、でございますからもちろん主人公の性別は女性でございまして、名前もまた作品のタイトルにもなっておりますフィレーナ、で固定となっております。

物語の舞台はデビス帝国という国家が世界征服を成しえている世界…他の国々はその帝国によって滅ぼされておりまして、主人公のフィレーナさんはその滅ぼされた国の一つである海洋国家フィロセラ王国の王女でございます。
ただ、フィロセラ王国滅亡時に彼女はまだ生まれたばかりでございまして、最後の希望として国から逃され、その身分を隠すために男として、さらに闘技士として育てられます。
帝国に統一された世界は帝国人民が最優等人種とされ滅ぼされた国の人々はクレチアという被差別階級とされてしまっているのでございますけれど、フィレーナさんがそう育てられた闘技士というのはクレチアの男性が就かされる、負ければ生命がなくなるバトルショーに出場させられる奴隷なわけでございました。

フィレーナさんは自分が闘技士以上の存在だとは当初知らないのでございますけれど、自分を育ててくれた恩師との対決の末に自分が実はフィロセラ王国の王女であるという事実を知り、その故国復興のために立ち上がるのでございました。
とはいえ、物語の中盤までは帝国の追っ手を振り切る逃避行な物語となっていたりいたしますけれども…。

それでも終盤になりますとフィレーナさんたちが帝国を追い詰め、そして最終的にはその本拠地へ乗り込むことになります。
昨日までにそこまですでに進んでおりまして、昨日はフィレーナさんとリラさんのレベルを99まで上げたところでいよいよ最後の戦いへ赴くところから…。
帝国の本拠地たる塔の最上階は黒い悪魔のいた機密情報兵団の本部となっておりまして、そこで待っていたのは黒い悪魔の真のリーダーだというルーブラムという人物…彼が帝国の真の支配者であるともいいます。
情報組織の長が帝国の支配者というのもちょっと違和感を覚えますながら、それはともかく彼との戦いになるのでございますけれど、これがとても強い…サイコレーザーという技を放ってくるのでございますけれど、これが全体攻撃+守備力低下+こちらの行動完全キャンセルというちょっとあり得ないほどの極悪な攻撃となっておりまして、しかもこれを連発してくるものでございますから、ここにきて最序盤でリラさんが一度なってしまって以来二度めとなる戦闘不能に陥るキャラまで出てしまいました。
ただ、この塔で手に入るアクセサリにはパラメータ低下防止の効果のあるものがございまして、これを優秀な回復役でもあるリラさんに装備させておいて彼女を中心に立て直せば何とかなるでしょう。

ルーブラム氏を倒すと彼は普通に絶命し全て終了…かと思いきや、いつぞやの謎の胎児が現れます。
その胎児は生まれる予定のない生命だといい、帝国の生命を弄んだ実験の結果その様な生命がたくさん現れてしまったといいます。
そしてそれらは帝国を憎むあまり実体化し、今の帝国を支配しているのはその憎しみだという、ちょっとここにきてよく解らないお話になってまいりました。

フィレーナさんたちはその胎児に導かれ妄想の間なる憎しみの塊のいる部屋に連れて行かれ、危うく幻にやられそうになりましたもののそれを打ち破って憎しみの亡霊との戦いに挑みます…いえ、あれって結局ネストさん以外は幻に打ち負けていた気もいたしましたけれども…。
ともかく憎しみの亡霊はそう強くなく倒せるのでございますけれど、今度は実体を失った憎しみの心として襲い掛かってまいります。
最後の戦いとなるその戦い、敵は叫びという全体へ対するパラメータ低下攻撃を連続してきた上で全体攻撃を放ってくるという、先のルーブラム氏とよく似た嫌らしい攻撃をしてまいります…けれど、行動をキャンセルされない分、体感的にはルーブラム氏のほうが強く感じられるかもしれません。
いずれにしましても、リラさんにパラメータ低下状態を回復させてもらいつつ戦えば何とかなるでしょう。

戦い終わると憎しみは消滅し、命の壺というものを託されます…これを清らかな海に沈めると、生まれる予定のない生命も新たな生命として生まれることができるといいます。
その壺を持って、フィレーナさんたちは海も浄化されたフィロセラへ戻り、その壺を沈めようとしますけれど、そこへ現れたのは帝国の本拠地の入口で培養液浸けにされていた、過去に倒した黒い悪魔のリーダー…フィレーナさんたちに襲い掛かってまいりますけれど、どうやら本人に自覚はないものの彼はレプリカントと呼ばれるロボットだった模様…。
一応戦闘にはなるのでございますけれど、こちらの攻撃は1ダメージ固定で相手の攻撃はミスになるというイベント戦闘…しばらくしますとフィレーナさんが壺を海へ沈め、するとそのレプリカントは海に溶けていってしまいました。

そうしてエンディング…世界に平和が戻り、台詞はないので映像で判断するしかないながら、どうやらリラさんは普通にフィレーナさんの王妃となったご様子でございます。
でもフィレーナさんもドレスを着せられていたりと女性であることを隠さなくなった様で、でもリラさんは確かにその様な立場になっておりまして…これは1995年の作品にしてはかなり思い切ったことをしている様に見えます?
エンディングではフィロセラのことしか見られませんでしたけれど、ラリテニアがどうなったのか気になる…憎しみの亡霊が見せた幻の中にラリスさんの姿もございましたけれど、やはり亡くなられたのか…。
…最後は「fin」の画面で固定となり、『バズー!魔法世界』の様にしばらくそのまま待っていれば何か起きるのでは、と思いましたものの特にその様なことはございませんでした…。

その様な今作はオーソドックスなRPGとなっておりまして、『バズー!魔法世界』同様にそう特筆すべきシステムはなかったかなと思います。
ストーリーのほうもちょっとあっさりした感じを受けますけれど、今のゲームが演出過多なのかもしれませんし、このくらいでいいのかも…ただ、フィールドマップがあるとはいってもかなり一本道な進行の作品になっているのは間違いございません。
戦闘のシステムはちょっと独特なものとはなっておりましたけれど、ただこれは以前借りておりますもののちょっと古すぎて感想は残っていない『ファイナルファンタジー5』の戦闘時間システムと以前しております『2』や以前しております『3』な『ロマサガ』の武器選択システムを組み合わせたもの、といっていいものとなっておりまして、ですのでそう新鮮味はないのでございました。

キャラクターのほう、主人公のフィレーナさんは性別を偽っている亡国の王女、ということで設定からしてなかなか魅力的なキャラクターなのでございますけれど、物語中ではむしろパートナーのリラさんのほうが色々と主導権を握っていた印象を受けます。
そのリラさんは闘技士に妻としてあてがわれたやはりクレチアな身分のかたなのでございますけれど、フィレーナさんが女性だと知って当初は名目上の妻として行動をともにされ、そのうちに本当に彼女のことを好きになっていくのでございました…一人称は「リラ」なのでございますけれどもなかなかしっかりしたかたでございまして、多分リラさんがいなければフィレーナさんは道半ばで終わっていたのではないでしょうか(何)
今作は最大4人パーティなもののこのお二人以外は目まぐるしくメンバーが入れ替わっていきまして、事実上メインキャラはこのお二人といってよいのではないかなと思われます…戦闘面でも、当初はリラさんは相当弱いのでございますけれど、中盤には3人め以降に仲間になるかたがたと同等以上の活躍ができる様になってまいりますし。

イラスト…仲間キャラはメニュー画面でイラストが表示されますけれどなかなか悪くなく、特にリラさんは美人さんでございます(そのことや性格なども好感が持てるかたということもあり、私はリラさんをパーティの先頭にしておりました)
グラフィックは悪くはなくって、上で触れました『ロマサガ』でいえば『2』以上『3』以下、といったあたりに位置するのではないでしょうか。
システム面は特に良くも悪くもない、オーソドックスなRPGといえるでしょう。
内容のほうは、OVAにまでなったというノベルが原作ということもあり、最後の展開や敵が唐突でしたことを除けばなかなか悪くないもの…『バズー!魔法世界』は終盤が重い展開でしたのに対しこちらは序盤が重い…。
音楽はやっぱり機種の関係もあり音質は微妙ながら悪くはないでしょう。
声優さん…って、もちろん今作は声はございません。
難易度について、ダンジョンなどは最後まで難解なものはなく、戦闘もレベルを上げれば楽に戦える…のでございますけれど、最後のルーブラム氏と憎しみの心だけ強さが抜けておりまして、これらのためにちょっと難易度を上げておきます。
百合的にはリラさんがとてもよろしゅうございまして、フィレーナさんの心情はあまり見えなかったりするもののでも大切に思っているのは伝わってまいりますし、結末を見ても十分なものとなっているのではないでしょうか。
付加要素は特にございません。
ということで、こちらはコンシューマーな作品では最古かもしれない百合な作品、と教えていただけましたことからやってみましたけれど、確かに百合な作品といって問題のないものとなっておりましたかと思います…ゲーム自体も普通にRPGとして楽しめるものとなっておりましたし、物語も含めてなかなかよいものだったのではないでしょうか。
スーパーファミコンな作品はひとまずこれ以上購入する予定はございませんけれど、やっぱり古い=つまらない、というわけではないというのは確実でございますし、他にも何かよいものがあれば、あるいは…?

今後でございますけれど、まずはこれと『バズー!魔法世界』がなければ手をつける予定でございました、以前PS2版をしております『スズノネ』のPSP版をのんびりやってみようかなと思います。
その次でございますけれど、最近いよいよアサミーナさんやかなさま、すみれさんに里緒菜さん分が不足してまいりましたので、『ととモノ。』シリーズか『マイソロ』シリーズか『七竜』シリーズのいずれかを無印から一連でやってみようかな、と…これら、本来でしたら下で触れます『サモンナイト』シリーズ踏破後にはじめようと思いましたものの『サモンナイト』シリーズの次は『スパロボ』シリーズをしようかなと考えている上、踏破はまだまだ先のことになりそうで、そこまであさかなやすみりお分の不足が我慢できそうにございませんから…(『はじまりの石』はすみりおにする予定なのでございますけれども…)
…あさかなとすみりお、4人全てを補給したいので、やっぱり『ととモノ。』、あるいは無印(DS版)は4人パーティ編成できるという『七竜』のどちらかになりそう、でしょうか…ちなみに以前PC版をしております『FLOWERS』春編PSP版は夏編発売の直前に振り返りの意味でやろうと思っておりますのでそれまで眠らせておきますことに…。


上でも触れました、とっても大好きでお会いできない状態が続いたりもしてしまいますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』は昨日の続きということで新たな魔刃のある場所へ…今度は雪山でございましたけれど、ここはマナに満ち溢れているらしく、護衛獣のティナさんが珍しく悪魔状態でもやる気を見せておりました。
その様なところを進んでいきますと、おいもはいーもん♪の歌を歌う子供たちに会いますけれど、こちらを悪の召喚師集団と言ってきて逃げてしまいます。
他に誰かいるのか、と考えながら先へ進みますと、今度は召喚師たちに遭遇…明らかにどこかで見た人たちなのでございますけれども、お互いに何をしているのか明かさないためにお互いに不審に思い戦闘に突入してしまいます。
久しぶりの対人戦となりましたけれど、今回の相手はこちらがガードしていてもひたすら武器で攻撃してまいりましたので武器破壊がかなり容易に行えました。

戦い終わり、そして何とか誤解も解け、彼女たち…トリスさんとアメルさんとネスティさんはこの山から感じられる邪気の調査にきているながら一人とはぐれてしまったためにそちらを探しているといいます。
そうして皆さんと別れ、さらに先へ進みますと、狐耳な女の子と先ほどの歌を歌っていた少年に似た子が迷子になっているのを発見…二人ともティナさんにおびえますけれど、おいもはいーもん♪の歌を歌ってあげると何とか落ち着いてくださいました。
魔物に襲われたりもしましたものの、それを撃退して少年は主人公の閃那さんたちが送り届けてあげますことに…と、その女の子、ハサハちゃんはやっぱり最終的にはティナさんにおびえて逃げる様なかたちになってしまいました…。

少年を送り届けてあげますけれど、先ほどお会いした彼の兄はまだ閃那さんたちを悪の召喚師と思っているご様子で逃げてしまいました。
どうしようもございませんから探索を続けまして…ここでもやっぱり新たな素材が得られますので、例によってまたしばらく武器の熟練度上げでございます。

『クラフトソード物語2』で一番印象に残っているのはこの雪山、つまりおいもはいーもん♪の歌と以前しております正規ナンバリングタイトルな『2』の皆さんが登場する場所なわけで、ついにここまでたどり着きました。
『2』の皆さんの『2』本編後のお話としましては以前しております『3』の番外編でも語られますけれど、個人的には『2』が一番思い入れもあって大好きな作品でございますので嬉しいこと…そして両者ともに護衛獣がきちんとハサハちゃんになっているのもよろしゅうございます(と、『3』の番外編は選択できるのでよいのですけれど、今作は『2』主人公の性別しか選べないのでございますけれど、どうして自動的にハサハちゃんになっているのか…もちろんそれでよいのでございますけれど、少し不思議でもございます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月18日

本日は甘味処へ全力で出撃です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ヤマノススメ コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは以前原作を読んでおりましてアニメが2期にわたって制作されている作品のシリーズとなります。
…他に優先して読みたい作品は多々ございますけれど、先にアンソロジーを全て読んでおこうかな、ということで先に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ヤマノススメ』のアンソロジーとなります。
この系統のコミックスでこうしてアンソロジーが出るのは今回がはじめてのはずとなりまして、『ヤマノススメ』は2期にわたってアニメが制作されておりますので自然な流れ、といえるでしょう。
…ではアニメが1期しか制作されていない以前読んでおります『まんがーる!』や以前読んでおります『世界でいちばん強くなりたい!』はともかく3期くらい制作されているはずな以前読んでおります『てーきゅう』もアンソロジーが出てもいいのでは、とも思えますけれど、あちらはちょっとシュールすぎるギャグ作品ということでアンソロジーを出すのはかえって難しいのかもしれません(何)

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを読んでいるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『チェルシー』のシバユウスケさま、以前読んでおります『乙女王子』の888さまがいらっしゃいました。
また、表紙のイラストは以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさまが描かれておられ、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『コンチェルト』のはっとりみつるさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『ヤマノススメ』のアンソロジーでございまして、アンソロジーらしい微笑ましかったり楽しかったりするお話がメインで収録されておりまして、どのお話も安心して読むことができるものとなっております。
登場するかたももちろんメインの4人になるわけでございまして、ほのかさんの登場するお話は888さまの『Eyes on me』のみでしたり…でも案外といいますか、そのお話が百合的にも内容としても一番いいかも、と感じさせてくださるものになっております。
あと、山の名前つながりということか、ケーキのモンブランネタを使ったお話が結構目立ちました様な印象…?
その他、カバー下の漫画はちょっと色々ひどめ…(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられるものもあって…?
ということで、『ヤマノススメ』はアニメのほうは観ていないのでございますけれど、それでもこのアンソロジーはなかなかよきものでございましたかと思います(でもやっぱりアニメDVDを購入しようかな、とまでには至りませんけれども…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ! School idol diary』や『こもりクインテット!』『あやかしぃのに』『天体のメソッド』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、また来期にアニメ化もするという作品のシリーズとなります。
…上の作品同様にアンソロジー繋がりということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ミス・モノクロームさん』のリヨさま、以前読んでおります『はろーにゅーわーるど』の御影獏さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『よくわかる現代魔法』の漫画を担当されたりいたしました宮下未紀さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
既刊の感想でも触れております様に今回もこの『佐世保鎮守府編』は史実の艦艇や航空機などの説明、解説をしているお話が多く、そのあたり他のアンソロジーとは違う特色を出せていると思います。
コメディなお話としても面白くて楽しいものが多くって、特にリヨさまの『抜艦伝説』は元ネタが解ることもありかなり面白いもので、オチに使われた元ネタはかなり古い邦画となるので普通は解らないかもですけれど私はそういうものに縁がございまして…って、『独立愚連隊』や『独立愚連隊西へ』は戦争映画なのかどうか迷ったので以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送紹介した実家にある作品リストから外してしまっておりますけれど、これらは佐藤允さまがかっこよすぎたりと多分邦画では最高級に面白いかと思いますよ?(古い邦画は面白い上に出てくる俳優さまがものすごくかっこいい人が多くって…/何)
また、この巻では北方棲姫と呼ばれるちみっこでかわいらしい敵方の女の子が皆さんのところに入り込む、というお話が結構たくさん見かけられまして、それらが例外なく微笑ましくって、その子がとにかくかわいくってそれもよろしゅうございました。
その他、個人的には「なかったこと」にしている要素なのでございますけれども、そうはいいましても枕狐さまの『隻眼の人魚姫』の様なお話は素直によいお話でございまして泣けてしまいました…そう、泣けてしまったことからも解ります様に、こちらはコメディではなくってかなりシリアスで悲しいお話…。

イラストは上の作品同様にやっぱりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、そこまで感じられるお話はなかった印象も受けますけれど…?
ということで、こちらはかなり面白く微笑ましく、さらに泣けるお話もございましたりと、この手のアンソロジーの中ではかなりレベルの高い作品でしたのではないでしょうか…よきものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてしまったりもいたしますけれども陰ながら日々ご無事とお元気でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で、先へ進みますことに…機械迷宮の奥でガンヴァルドのパーツを受け取りに行きますけれど、結局それを持っていた機械と戦闘になってしまいます。
ここは護衛獣のティナさんのロマンチックボムで軽く倒しておきます。

パーツを回収して皆さんのところへ持っていきますと、機械の修理に主人公の閃那さんは不要、ということでトウメイさんの様子でも見に行けばどうかなんて体よくあしらわれてしまいました。
仕方ございませんので村へ戻ってトウメイさんのところへ行きますと、すでにゴウラの門の修復は終わっており、ボルガノの邪気を祓う剣を作ってくださるとのことで、言われた剣を作って持っていき、退魔の剣を作ってもらいます。
そしてどうやったらボルガノの邪気を祓えるのかと聞いてみますと、そこは気合だなんて言われてしまい…。

ともあれボルガノのところへ向かいますけれど、その道中で黒い剣士やゲドー氏に遭遇…彼らの手によりボルガノは村へ向かってしまっておりました。
けれど皆さんがガンヴァルドを修理して連れてきてくださいましたので、それに乗り込んでボルガノを押さえ込むことに…ガンヴァルドでの戦闘になりますけれど、これはとても強くって、確かにゲドー氏の言う様に卑怯にも見えるかもしれません?
これならこのままガンヴァルドで戦ってしまえばよい様な気もいたしますけれど、ガンヴァルドはその後パスゥさんに破壊されてしまいました…かなり短い出番で残念…。

話は前後いたしましたけれど、ボルガノの暴走を押さえ込みますと今度はゲドー氏が召喚獣をけしかけてまいりますのでそちらと戦闘…ロマンチックボムを使用しようとしましたものの相手がとても素早く詠唱時間を稼げませんのでここは普通に剣で戦って倒します。
するとゲドー氏は逃げてしまい、退魔の剣でボルガノの邪気を祓いまずは一安心…と、そこへリョウガさんとパスゥさんがやってきて、閃那さんとリョウガさん、互いにゴウラへ対する態度を再確認するのでございました。
この際にパスゥさんがガンヴァルドを破壊してしまい…ともあれボルガノを落ち着けることはできましたのでその場はそれで終わりまして、村へ戻りまして夜会話になってこのお話はこれで終わりでございます。

翌日はボルガノの件でトウメイさんへお礼を言いにいこう、というところから…もちろん同時に例によって猫探しなど村のイベントをこなしておきます。
そうしてトウメイさんに会いにいきますと、彼にパスゥさんを会わせればニーニャさんの身体を取り戻せそうなことが判明…でもまずは探し出すことからでございますので、いつもの様に(?)魔刃探しへ向かうことになりました。
その後、子供たちが風の封刃砦へ行くと言っておりましたので行ってみますと召喚獣たちに歌を歌ってあげておりました…歌、といえばあの歌を思い出しますけれど、そろそろそのイベントが待っているのでございましょうか。
となりますと、いよいよあのかたがたの登場ともなるわけで…昨日はそこまででございましたけれど、少し楽しみにしておきましょう。


一方の『永遠のフィレーナ』はいよいよ帝国の本拠地があると目されえる大陸へ上陸…この大陸は他のフィールドマップと音楽が違っており、確かに終わりの近さを感じさせます。
荒涼とした砂漠の大陸なのでございますけれど、その端にはその帝国の本拠地から逃れてきたという老人が住んでおり、その本拠地は目には見えなくなっていると教えてくださいます。
フィレーナさんは過去に目をやられてしまった経験があり、その際に心の目を養ったらしく、見えないものを感じ取ることも可能かも…と考えられるのでございました。

その見えない本拠地を探すのでございますけれど、これは大陸をくまなく歩くしかない様子…するとある地点でフィレーナさんが何かを感じ取りました。
そこで何をすればよいのか、船を動かすとき同様にちょっと解らなかったのでございますけれど、どこで手に入れたかちょっとよく覚えていないオーロラパウダーというアイテムに見えないものを見える様にする効果があり、それを用いますと塔が出現いたします。
塔へ入りますと、すぐに培養液に浸かった黒い悪魔のリーダーの戦死体に遭遇いたしますけれど、特に何も起こりません…と、黒い悪魔側に視点が移ると内部分裂している様子が見られるのでございますけれど、一人の黒い悪魔が実は本当のリーダーでした様子で…?

ともあれ塔はダンジョンになっておりまして、ラストダンジョンらしく敵はかなり強めで経験値も多め…普通に歩いているだけでレベルが勝手に上がっていきます。
ただ、ダンジョンの難易度はそれほどでもなく、少なくとも以前しております『バズー!魔法世界』ほど難解なダンジョンでもなければ、途中で2ヶ所も回復ポイントがあったりとやさしいものでございます。
その2つめの回復ポイントから少し先へ進みますと、以前しております『ロマサガ2』や以前しております『ロマサガ3』の様に先へ進むと後戻りできない、とその先に最後の戦いが待っていることを教えていただけますので、ひとまずはそこで進むのをやめておきます。

これであとは先へ進んで最後の戦いへ挑むのみでございますけれど、現状レベルが94でございますので、少しレベル上げをして99にしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月17日

イギリス人は恋愛と戦争とアンソロジーでは手段を選ばない。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:聖グロリアーナ女学院
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーが出ているところとなります。
タイトルから解ります様にこちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでおりますものなどコミカライズ版も出ておりますもののシリーズとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読んでおりますアンソロジーと同じものとなってしまったことからも解ります様に、『ガールズ&パンツァー』を題材としたアンソロジーが出るのはこれで2冊めとなります。
そして今回読みましたものは、タイトルからも解ります様に特定の学校のかたがた…今回ですと聖グロリアーナ女学院の皆さんをメインにして描かれたものとなっております。
帯を見ますと「ライバル校にスポットを当てたアンソロジーのシリーズ化が決定!!」とされておりさらに第1弾は、とも書かれておりましたので、順調にいけば以降他の学校のアンソロジーも出てくださることになるのでございましょうか。
この作品はライバル校もそれぞれに魅力的な登場人物が揃っておりますので、これはよいことでござます。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたといたしましては…今回はどなたもいらっしゃいませんでした。
この様なことになることもあるでしょう。

お話のほうは、ということで聖グロリアーナの皆さんをメインとしたアンソロジーでございます。
アンソロジーでございますのでやっぱり微笑ましかったりおバカでしたりと楽しいお話たちになっておりまして、そのあたり安心して読めるものとなっております。
アニメでは目立たなかった、というより台詞がなかった気もいたしますアッサムさんも目立っておりまして、そしてもちろんダージリンさんとオレンジペコさんもよい意味で相変わらずでございまして、この3人がメインのお話ばかりなわけでございます。
ダージリンさんがほとんどのお話で格言を使っておりました様な印象…ともあれやっぱりこの3人もとってもよろしゅうございますよね、ということを再認識させてくださいました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くはございません。
百合的にはいかがでございましょう、やっぱりダージリンさんとオレンジペコさんのお二人の関係がお話によっては、といった感じになるでしょうか。
ということで、こちらは他校の皆さんをメインにするというなかなかよきシリーズなアンソロジーとなっておりまして、今後さらに続いてくださることを願いたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(6)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、また来期にアニメ化もするという作品のシリーズとなります。
…上の作品とともに購入をいたしましたアンソロジー作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!!』などの藤枝雅さまがいらっしゃいました。
他にもこの手のアンソロジーでよく見かけるかたがいらした印象を受けます。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございまして、この作品を題材にしたアンソロジーは他にもたくさん出ておりましてこの『舞鶴鎮守府編』に限ってももう第6巻、ということになりますし、アンソロジーというものはストーリーに影響されませんのでそこまで大きな変化も起きませんから、よくも悪くも既刊の感想から付け加える様なことはなかったりいたします。
特にこの『舞鶴鎮守府編』は他の同種のアンソロジーの様な特色はございませんから、至って普通のものという感じ…でも、それゆえに安定してある程度安心して読める、ともいえるでしょうか(もちろん「なかったこと」にしている要素も少なからずありますけれど、そこは文字通り「なかったこと」にしますので…)

イラストは上の作品同様にアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くございません。
百合的にはお話によってはよい雰囲気のものもございます。
ということで、こちらの原作は来期にアニメ化するとのことではございますけれども、来期はすでに以前アニメ化記念なDVDを購入しております『シンデレラガールズ』に以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』があり、さらに来期でなくともその先にDVD購入確定な作品が最低3作品も待っておりますので、こちらは見送る以外の選択肢はないでしょう(以前読んでおります『さばげぶっ!』でも見送らざるを得ませんでしたし…)


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』のみで武器の熟練度上げ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月16日

鬼が出るか蛇が出るかひらめくか。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□侵略!イカ娘(18)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、またDVDは購入できませんでしたものの第2期も制作されました作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんの真夏の日常が描かれておりまして、よい意味でそれは変わりません。
少し変わったところでいえば、渚さんが高校へ行かれるお話があったところでございましょうか…彼女は栄子さんたちとは別の高校に通っているのでございますけれど、登校日にイカ娘さんがやってきてしまいまして…?

あとはおなじみの千鶴さんの恐るべき力を誇示するお話がいくつか…世間一般の人から見てもイカ娘さんより千鶴さんのほうが驚異に見えるみたいでございます?
悟郎さんはいわゆるヘタレなところを見せてくださいますけれど、でも案外その千鶴さんとの距離が近づいている印象…同僚の磯崎さんのフィギュアに関するお話はおバカでよろしゅうございました。
警察のかたや救護所のかたに渚さんの姉な先生など一通りの皆さんに出番がありました印象…鮎美さんはちょっと目立ちませんでしたけれど、でも全体的に賑々しくよろしゅうございました。
というより、この巻はここ最近の巻の中では一番面白くってとっても楽しめました印象…いえ、既刊ももちろん面白いのでございますけれども。
巻頭は11月のお話となっておりますけれど、やや短め…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱり早苗さんが安定しております。
ということで、こちらはやっぱり面白いものとなっておりまして、18巻となりますと私が単行本を持っている作品では以前読んでおります『はやブレ2』を既刊に含めると19巻になる『はやブレ』に続くたくさんの巻数が出ている作品になりそう…これからも長く続いていただきたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ひらめきはつめちゃん(5)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。
…上の作品と同時に購入をしたコメディメインの作品、ということで同時に読んでみました(理系繋がり、ということで以前既刊を読んでおります『大科学少女』の第2巻と同時に読もうかな、とも思ったのでございますけれど…/何)

内容としましては、小学1年生の天才少女、平目木はつめちゃんと周囲のかたがたを描いた4コマとなります…けれど、ときどき4コマでないお話も出てまいります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもはつめちゃんや「はこ」に周囲の皆さんの愉快な日常を描いておりまして、このあたりよい意味で相変わらずでございます。
ループ次元ながら一応季節が巡っているあたりも同様でございまして、この巻では肝試しや海へ行くという夏のお話からお月見やハロウィンといった秋のお話、お正月やホワイトデーといった冬のお話が描かれております。

お話のほう、ということでやっぱりよい意味で相変わらずでございますから、特に付け加えることはないかもしれません?
上の『イカ娘』も笑えるという意味で面白い作品でございましたけれど、こちらも負けず劣らずそういう意味で楽しい作品となっておりまして、昨日はずいぶん楽しませていただけました。
やっぱりはつめちゃんの父親が色々とよい味を出していてよろしゅうございます…巻末にはやっぱりその父親を主人公にした『ひらめいたもののはつのり氏』が収録されております。
…そういえば交通安全についてのお話を警察官のかたを呼んでしてもらう、というお話があったのでございますけれど、上の『イカ娘』にも同じ様なお話が今回ございましたりして…。

イラストは普通でございますけれど、この作品にはこのイラストでよろしゅうございます。
百合的にはないのでございますけれど、この作品はそういうことを気にせずその愉快さを楽しめばよい作品でございますからこれもまたこれでよろしいと思います。
ということで、こちらも面白く楽しいよきものでございまして、これからも長く続いてくだされば幸いでございます。


昨日いただけましたコメントによりますと、きらら系で次にアニメ化決定した作品は『城下町のダンデライオン』という作品とのことで、以前のアサミーナさんとかなさまの放送での予想は外れた模様でございます。
その作品は以前の日誌で触れました様に第1巻は購入して読みはしましたものの、個人的には合わなくって「なかったこと」にしていて第2巻以降は購入していない作品でございました(ですので当然アサミーナさんたちのあげた候補の中にもあるはずがなく…)…アニメ化が決定したからといって改めて購入、ということはいたしませんし、これは某あちこちや某夢喰いの様にその某蒲公英(何)も今後も引き続き「なかったこと」にしておいて気にしないでおけばいいかなと思います。

幸か不幸か、最近は個人的に好きな原作作品のアニメ化ラッシュが続いてしまっており今後もその流れは続いていきますし、特にきらら系に関しましては今年に入ってからも以前原作を読んでおりまして以前観ております『桜Trick』にはじまり以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』に以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』と続いて今期こそお休みなものの来期にも以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』と続いていきますのでこの先のことが不安だったのでございますけれど、その某蒲公英が入ってくることによってきらら系のアニメ化作品の流れの中にDVDを購入しなくていい作品が入ってきて、お金の面でも一息つけまして安堵いたしました…個人的に合うきらら系作品の次のアニメ化は、以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』の第2期が放送されて少したったあたりくらいでよろしゅうございますよ?
…こうして思い返しますと、昨年も秋にはきらら系のアニメは何もなかったのでございますか…以前のアサミーナさんとかなさまの放送を見ますと2012年や2011年もそうっぽいですし、これはきらら系は秋を避けているのかもで、となりますと来年の春は某蒲公英に譲ればいいと思いますので『きんいろ』第2期は来年の夏か冬、ということになりそうなの、かも…?


とっても大好きでお会いできない状態が続いたりもいたしますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…最後の灯台へやってまいりましたけれど、ここは海賊の巣窟になっており、内部では敵が現れます。
その敵は灯台の光を取り戻すと出なくなるのでございますけれど、どうなったのでございましょう…塔へ入る前にその海賊たちを反乱軍へ勧誘しようとしていた人がいたのですけれど、そのあたりの会話も一切ございませんでしたし…。

全ての灯台の光が戻りますと、かつて何もなかった雪の村の先にある海に永久氷山が現れました。
そこにいる氷の神たるノアに会えば船が得られる、という言い伝えも得ましたので、そちらへ向かうことになります。
氷山の内部の敵はなかなか強くって、その分経験値も多めで自然にレベルが上がります…そして最奥では雪男の姿をしたノアさんから船を託されましたけれど、その船には鍵穴にしては大きい何かがあるだけで何もできません。
ここはしばらくどうすればよいのか少し解らなかったのでございますけれど、その何かは剣のかたちをしておりましたので、フィレーナの剣をはめ込むことができ、そうすると船が起動いたしました。

船を入手いたしましたので、これで世界のどこへでも移動できる…と思いきや、そうはなりませんでした。
いえ、船は自由に移動できることはできるのでございますけれど、内海と外海とは浅瀬で遮られていて外海への移動はできず、さらに港にしか上陸できない…港に、というのはそれが当然なのでございましょうけれど、ともかくフィレーナさんがリラさんやネストさんと出会った町やラリテニアのある大陸に上陸することはできず、非常に残念…。
結局、上陸できるのは第2灯台のある島とフィロセラ、あとは帝国の本拠地のあるらしい島のみでございまして、これであとは本拠地に乗り込むだけ、となったわけでございます。

どうやら最後が見えてきた、ということでその前にせめて移動できるところにはもう一度行っておこうかな、ということで昨日はフィロセラにやってきたところまででございましたけれど、以前きた際には閉じていた城内の扉が1箇所開いておりまして、その先の宝箱からフィレーナさんの装備できる強力な防具が得られました。
さらにいつの間にかフィレーナの剣の攻撃力も上がっておりまして、これで彼女は全て専用装備となったのでございました。
…やっぱりお話の合間で黒の悪魔たちの会話が見られるのでございますけれど、前半とは違って完全に後手に回っておりまして、面白い…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月15日

モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは昨日届きましてそのまま観てみましたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送された、原作はノベルとなり以前コミカライズ版を読んでおります『ミニスカ宇宙海賊』という作品となる作品となります。

内容としましては、宇宙海賊の活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました作品たちと同じとなりましたけれど、こちらはそのアニメの劇場版作品となっております。
アニメの劇場版、といいますと総集編なことも多々ございますけれども、こちらの作品は新規なものとなっておりまして、以前にはそのコミカライズ版も読んでおります。

お話のほうは、アニメ本編終了後のものとなっておりまして、茉莉香さんが高校3年生を迎える前の春休みのときのこと…。
と、上で触れましたコミカライズ版はかなりこの劇場版アニメの内容を忠実に描いておりますので、そちらを先に読んでいる身といたしましては、内容自体にはあまり感想として書くことがございませんでしたり…いえ、今回このDVDを観て、コミカライズ版がかなり忠実でしたことに感心したくらいでございますから。
ただ、ラストのシーン、コミカライズ版にはランプ館を脅かしたお店の末路もしっかり描かれておりましたのに対し、この劇場版のほうはあの会社の末路が非常にあっさり描かれただけでそのお店の末路までは見られなかったのが残念…。
…破壊されてしまった茉莉香さんのお家がどうなったのか気になる…(何)

と、その様なことを書きますと、コミカライズ版を読めばこちらは別にわざわざDVDを購入してまで観る必要はないのでは、と感じてしまいかねませんけれど、その様なことはございません。
TVアニメの際もそうでございましたけれど、この作品の一番の楽しいところはやっぱり弁天丸での冒険要素でございまして、そしてその迫力や楽しさはやっぱり映像と音があったほうがずっと伝わってくるわけで、そこはさすがにコミカライズ版では及びません。
今作はゲストキャラが少年ということでしたりその少年が個人的には微妙なキャラクターということもあって(弁天丸のクルーな男性陣に較べるとやっぱりどうしても…これは仕方ない?)ちょっと不安もございましたけれど、中盤の電子戦から終盤の亜空間へ赴くところなどとっても盛り上がってこの作品らしい趣が出ておりましてよきもので、それを映像で観られるとやっぱりよりそれが伝わってくるのでございました。
そして登場人物の皆さんについても、きちんとメインキャラは全員見せ場があってそれも一安心…何だか個人的にはマミさんが好きで仕方ないのでございますけれど、何でございましょう…あの声が妙に耳に残ったりいたしまして…(何)
…作品中のモニタに表示される映像や文字が何気に面白いものになっておりましたり…最序盤から例の企業のCMが見られましたり、弁天丸の限界深度警報の際には「さあ逝こう!」なんて表示されていたり…。

イラスト…作画はTVアニメ版とそう変わらないのではないかなと思われます?
内容のほうはTVアニメのほう同様に冒険要素などよきものでございました。
音楽のほうもTVアニメ版同様よきもの…ちなみにオープニングテーマはTVアニメ版と同じ曲でございます。
声優さまもまた(以下略)ですけれど、TVアニメ版の評価はちょっと過小評価になっていた印象を受けます。
百合的にはゲストキャラの関係もありTVアニメ本編よりも低めに感じられますながら、でも茉莉香さんとチアキさんの関係などやはりよろしゅうございます。
付加要素は特になかったりいたします。
ということで、こちらはTVアニメの続きとなるお話となっておりまして、そちら同様に楽しいお話…こちらは茉莉香さんが高校3年生になったところで終わっておりますけれど、これは彼女の高校3年生の生活を描いたTVアニメ第2期があってもよいのではないでしょうか。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いたりもしてしまいますけれども陰ながらご無事を信じて想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…再び灯台を復活させることにいたしまして、昨日は紆余曲折ありましたものの3つの灯台が復活いたしました。
これで残るは一つでございますけれど、復活させたところで船はどうするの、とリラさんが素朴な疑問を口にいたしましたり…どうするのでございましょう。
また、合間には黒の悪魔たちの様子も見られますけれど、今までとは違って余裕がなくなってきている様子です?
…そういえば、灯台復活の旅の際に今まで訪れた町などへ立ち寄る機会がございまして、町の人たちの台詞が変わっていたのはよいのでございますけれど、BGMが崩壊後の帝都と同様の何だか物悲しいものになっておりました…どうして普通の町まで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月14日

ミス・モノクローム

先日観ましたアニメの感想です。
これはとてもよきもの…
□ミス・モノクローム -The Animation-(WHITE/BLACK)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらはどうやら2013年の秋期に放送されたアニメとなる模様でございますけれど、このアニメの存在を知ったのはこのDVDを購入したとき、となるでしょうか。
WHITEが第1巻、BLACKが第2巻となっておりまして、この2巻で完結となります。

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本となりまして、お話の主人公はミス・モノクロームという少女…長い銀髪をツインテールにして白と黒を基調とした服を着た、クールというよりは無表情なかたで、「もっと前に出たい」が口癖でございます。
数億年前から存在するアンドロイドで単三乾電池をエネルギーとしております彼女、その数億年前にはトップアイドルでしたご様子で、今の世界でもアイドルを目指すことにいたします。
ただ、ちょっと一般常識から外れたところのあるかたでございますので、なかなか厳しい道のり…とはいえ、ねんどろいど化には成功しておりましたりオリンピックやボクシングなど別の方向では金メダリストや世界チャンピオンになっておりましたりと、普通に有名にはなっているはず、なのでございますけれど…?

その他の登場人物、彼女といつも一緒におりますのはルーちゃんという某円形掃除機の姿をした掃除機…何もしゃべらず、また一回故障のため土に埋められたりもいたしましたけれど、その後も変わらずモノクロームさんのそばにいらっしゃいます。
アイドルになりたいモノクロームさんのマネージャになってくださいましたのは名札を見たモノクロームさんがアイドルのマネージャと勘違いしてマネージャになってとお願いをしたマネオというコンビニのマネージャ…そう、コンビニのマネージャのはずなのでございますけれど、妙に業界に通じているみたいで、モノクロームさんに色々仕事を持ってきてくださる、ちょっと冴えない雰囲気も感じますけれどもものすごくいい人でございます。
そのマネオさんを通して仕事をくださいますテレビ局のプロデューサさんは当初はモノクロームさんの無茶苦茶ぶりに怒っていたのでございますけれど、終盤ではずいぶんやさしくなっていて…また、滝下という彼の名前が一つのキーワードになっていたりいたします。
今の世界のトップアイドルはKIKUKOという永遠の17歳だというかたなのでございますけれど、彼女の前世とモノクロームさんとの間には実は深い関わりがあり…終盤ではその縁がお二人を少し結びつけたご様子でございます?
そのKIKUKOさんのマネージャをしているマナという少女はもともとはモノクロームさんのお城で働いていたかたながらモノクロームさんの全財産である193億円を持ち逃げするという暴挙を働き、そのせいでモノクロームさんはお城を追い出されたという…その後再会したときも193億円については完全にとぼけとおしてしまいました。

お話のほうは、その様にトップアイドルを目指すモノクロームさんの日常を描いたものとなります。
こちらの作品は以前観ました『はいたい七葉』や以前第2期を観ております『ぷちます!』、あるいは以前観ております『犬猫』の様にショートアニメとなっておりまして、そういうことで…といっていいのかは解りませんけれど、ともかくそれらの作品同様にストーリーよりはコメディ要素に重点を置いている作品、といえるでしょうか。
モノクロームさんは至って真面目にアイドルを目指しているのでございますけれど、その行動がどこかずれておりましておかしな結果を招くことが多々…彼女の無表情さもあいまって、そこがこの作品の面白いところといえるでしょう。
基本的にはその様な彼女の独り舞台な作品なのでございますけれど、マネージャのマネオさんも以前原作を読んでおりまして今現在DVDを購入しております『ろこどる』のマネージャ的存在なあのおじさんの様にいい味を出しておりましてよい感じ…また、何気に物語の背景には深いものがあったりいたします(モノクロームさんとKIKUKOさんの関係、とか…)
以前記念的なDVDを購入しております様に来期アニメ化いたします『シンデレラガールズ』にプロデューサが登場するとしてもこのマネオさんや『ろこどる』のおじさんの様なキャラでしたら安心して楽しめるのでございますけれど、果たして…?

その様なこちらの作品なのでございますけれど、声優さまとの繋がりの深い作品、といえそうでございます。
そもそもこのミス・モノクロームというキャラクターは、DVDについてまいりましたブックレットによりますと堀江由衣さまのライブで誕生したキャラクターとのことでございまして、ですのでモノクロームさんの声優さまはもちろん堀江由衣さまとなっております。
そのモノクロームさんのライバルといえるKIKUKOさんは永遠の17歳、というフレーズからもモデルはもちろんそういうことでございまして、彼女の声優さまはもちろん井上喜久子さまとなっております。
マネオさんの声優さまも以前観ております『モーレツ宇宙海賊』の百眼さんなど渋いかたの印象のある藤原啓治さまでしたりと、登場人物は少ないものの声優さまはかなり豪華と感じられます(『宇宙海賊』といえば、最終話でモノクロームさんの歌を聴いてくださいました女の子の声が小松未可子さまでした様な…?)
と、藤原啓治さまといえば個人的には懐かしのアニメな『ギャラクシーエンジェル』のウォルコット中佐(『GA(not『芸術科アートデザインクラス』)』で一番好きでしたのはミントさんでもミルフィーユさんでもなく実は中佐でした私はおかしいですか?/何)が思い浮かぶのでございますけれど、この作品自体その『GA』を思い返させるつくりの作品となっている気が私には感じられます…第3話あたりまで観たところで『GA』が思い浮かびましたから。
…ブックレットによりますとお話のいたるところに堀江さまに関するネタなどが織り込まれているご様子でもございましたりして…解らなくっても十分楽しめるのでございますけれども、解ればさらに面白くなるかもで、堀江さまファンのかたでしたら見逃せない作品といえます?

イラスト…作画はかなりよい感じでございまして、私がこれまで観てまいりましたアニメの中でもかなり高いものとなっております。
内容のほうはその作画の印象に反しかなりシュールな雰囲気を感じるものとなっておりますけれど、でもそこが面白くよきものでございます…モノクロームさんはとても魅力的で脇を固めるマネオさんやKIKUKOさんもよいかたがたで、個人的にはかなり好きでございます(そして何気にルーちゃんがものすごくかわいく感じられてしまう…掃除機なのに…)
音楽は悪くなく、主題歌はもちろん堀江由衣さまが歌っているほか劇中でKIKUKOさんの歌う歌はもちろん…しかも歌のタイトルが『Endless Seventeen』…(ちなみに主題歌の際の背景はモノクロームさんのCGになっているのでございますけれど、何だか妙なシュールさを感じる…でも何だかこの作品自体ともども癖になってまいります)
声優さまは上で触れました様に登場人物はかなり少ないながら個々はかなり豪華といえるかと思います…特にモノクロームさんの声がもう何ともいえずよき感じでございまして、やっぱり私にとってはこのあたりの声優さまが一番くるものがございます。
百合的には特にないといっていいのでございますけれど、モノクロームさんとKIKUKOさんの繋がりが悪くない感じでございましょうか。
おまけとしましてはどちらの巻にもCDとまずまずのボリュームのブックレットがついてまいります。
ということで、こちらは上で触れました『ろこどる』の魚心くんの参加したゆるキャラグランプリに参加していた謎のキャラ、ということで気になってきてこうしてDVDを購入するまでしてしまいましたけれど、思いのほか色々高水準な作品でよきものでございましてかなり満足で大好きといえるほどのものでございまして、これは購入をして大当たりといえるもの…ただ、1本の収録時間が約25分程度とちょっと短く、これは2巻を1巻にまとめることができたと思いますし、そこは少々残念なところでございましたでしょうか。
この内容でしたら第2期を制作してもよいと思いますし期待をしてしまいます…確か『GA』も第1期は15分でしたはずでした様な気がいたしますし、何でしたら15分や30分のアニメにしてしまってもよいと思いますよ?(ただ今のテンポのよさがこの作品のよさの一つでございますから、30分アニメになるとしても以前第1期を観ております『イカ娘』の様に複数の短編を30分で放送、というかたちがよいのかなと思います)
それにいたしましても、『はいたい七葉』といい、ショートアニメの作画のよさには驚かされます(短い分かえって力を入れられるということなのでございましょうか)…あと、この作品をアイドルものとしていいかは解りませんけれども、でもモノクロームさんは確かにアイドルをしており、そうなると上で触れました『ろこどる』や『ぷちます!』に『シンデレラガールズ』、そして以前第1期を観ておりまして今現在第2期のDVDを購入しております『ラブライブ!』といい、やっぱり最近は妙にアイドルなアニメに縁がある気がいたします?
…ちなみにどうしてミス・モノクロームがゆるキャラグランプリに参加していたのかは、このアニメを観れば解ったりも…彼女、作中でゆるキャラになっていたのでございます(『ろこどる』の魚心くんとコラボしていたといううーさーなるキャラもこちらにも登場していたりして…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品のコミカライズ版…
□ミス・モノクロームさん
■リヨさま/堀江由衣さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、上の作品同様の理由で購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
タイトルから解ります様に、こちらは上の作品のコミカライズ版となります…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、上の作品のコミカライズ版なのでございますからそれも当然といえるところ…。
上の作品はモノクロームさんがCDデビュー決定したところで終わっておりましたけれど、こちらはその続きからという体裁になっているでしょうか…つまり実際にCDが発売したところから、というわけでございます。
そのはじめのお話でいきなりマネオさんは腰をやられてしまい最終話までリタイア…マネージャ不在となってしまいますけれど、モノクロームさんはたまたま自分の歌を聴いてくれた人を半ば強引に新マネージャといたしました。
その人はアマネさんという普通のOLさんでございまして、名前がマネージャという単語に似ているというのもモノクロームさんが目をつけた理由の一つ…普通のOLさんとは書きましたけれど、どこかおかしい人の様な印象も受けましたり…?

そのアマネさんとともにトップアイドルを目指すモノクロームさんでございまして、上の作品よりは着実に成功していっている様に見えます。
途中、雲の上の存在的なKIKUKOさんではなくもっと身近なライバルといたしまして、地下アイドルらしいイロミという名前どおり(?)イロモノな(?)先輩アイドルが登場…様々な場でモノクロームさんの前に立ちふさがりますけれど、なぜかモノクロームさんとベストカップル賞を取ってしまうことも少なからず…(何)
もちろんKIKUKOさんも登場いたしまして、終盤で彼女が登場する頃にはモノクロームさんもかなりアイドルとして成功しつつあったりいたします…その末に終盤では大変なことが起こったりいたしますけれど…?
…そういえばKIKUKOさんのマネージャになったというマナさんは登場せず、でございましたっけ…。

その様なこちらの作品、上のアニメ本編以上にシュールな雰囲気でした印象…そしてアニメが5分アニメでしたのと同様に(?)こちらも1話4ページという短めのものとなっておりまして、そしてそれだけにやっぱりシュールなギャグ要素が強めな作品になっているのでございました。
作画や声の面もかなり高い評価に起因しておりましたアニメ版に較べますとさすがに印象は劣りますけれど、でも悪いものではなかったかと…あと、こちらの作品はフルカラー作品になっていたりいたします。
巻末には描きおろしといたしまして、モノクロームさんが地球上でもっともかわいく光り輝く天使であり声優もしているという堀江由衣さまのライブに出る、というお話が2つ収録…そもそもミス・モノクロームというキャラクターは上で触れました様に堀江由衣さまのライブから誕生したらしいですけれど…?
…と、こちらの作品、別に普通に続きがあってもおかしくないものとなっておりますけれど、タイトルにナンバリングが振ってありませんのでこの1冊で完結なのかもしれません。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、モノクロームさんとイロミさんの関係がアニメ版のKIKUKOさんとの関係よりも近しくって…?
ということで、こちらはアニメ版よりは結構アイドルとして有名になっていらした印象…こちらをアニメ版の作画などで第2期としてアニメ化してもよいのでございますよ?
…本来アニメDVDは様子見としてこのコミカライズ版だけ購入しようかなとも考えたのでございますけれど、そうした場合、このコミックだけでは意味がよく解らなかったかもしれませんし、ですので当然アニメDVDを購入しようということにはならなかったと思いますし、そうなりますと上の素敵な作品に出会えなかったことになってしまい、やっぱり思い切って上のDVDも一緒に購入して正解でしたみたいでございます。


その様な先日はこの様なものが届いたりもしておりました。
これで3人揃い…
…こちらは上でも触れました『シンデレラガールズ』から本田未央さんのフィギュアとなります。
『シンデレラガールズ』なフィギュアとしましては以前に卯月さん、以前には凛さんのものを購入しておりまして、今回の未央さんで以前読んでおります『NEW GENERATONS』の3人が揃ったことになります。

『シンデレラガールズ』の普通のタイプのフィギュアはひとまずこれで一段落…今のところ城ケ崎さんや輿水さんのフィギュアが出ることは確認しておりますけれど、彼女たちは個人的には別にそこまでは、でございますので見送り…。
今後もとても気になるかたが登場いたしましたら、購入するのもやぶさかではございませんけれども…?
…と、普通のフィギュアはそうなのでございますけれども、以前以前に購入をしておりますミニッチュに関しましては第3弾があってそちらは予約をしていたりいたします。


とっても大好きでお会いできない状態が続いたりもいたしますけれども陰ながらご無事をお祈りして日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げも一通り終わりましたことから先へ進みますことに…海岸の最奥まで進みますと巨大な魔物がおり、パスゥさんは逃げてしまいます。
それを倒しますとアイテムが手に入りまして、ビヨーンさんも主人公の閃那さんのことを認めて戻りますことに…そうして魔刃を入手できます。
ザーネさんはこのとき閃那さんに惹かれた様な様子を見せますけれど、ビヨーンさんの熱烈な告白を受けて元の気持ちに戻ります…お二人は両想いでしたわけで、このあたりは見れば解るところでございましょうか。
ちなみに持ってきたアイテムは別に魔刃を入手するのに必要でも洞窟が崩れるのを防ぐためでもございませんでしたけれど、よしとしておきましょう。
…ところで、海岸の樽や草など全て破壊してもおじいさんからアイテムがもらえませんでしたけれど、あれって森限定なのでございましたっけ…それとも見逃しているものがあるのか、はたまた海岸にはまだ奥があったりするのか…?(今回魔物がいた場所の奥に何かありそうにも見えますし…?)

魔刃を入手して皆さんのところへ戻りますと今回のお話は終わりでございまして、次のお話…何やら急に爆発音がしたかと思いますと、ものすごい邪気を感じてしまいます。
どうもゴウラの門で何かあったらしく様子を見に行きますと、トウメイさんが余計なことをしてしまったらしく門の一部が破損してそこから邪気が漏れてしまったらしい…今はトウメイさんがその邪気を抑えているらしく、その間に門を直せばよいとのことではあるのでございますけれど、邪気によって森の召喚獣が凶暴化してしまった恐れがあるそうで…?
その影響を一番受けてしまったのがボルガノでございまして、これを抑えるためにトウメイさんに邪気を祓うアイテムを作ってもらうことにいたしますけれど、門の修復が終わるまでは無理とされてしまいます。
さらに暴れるボルガノを抑えなければならず、そんなに大きな身体をした人なんているわけない…と、ここで先の機械迷宮にあった大きな機械兵士のことを思い出し、それを直せないかとなります。
ひとまずオルカさんとタタンさんに修理をお願いして先行してもらいましたけれど、例によってオルカさんの張り切りっぷりが微笑ましゅうございます。

閃那さんたちも向かいますけれど、その前に猫探しなどおなじみのイベントをこなしておきます…先のボスもそうだったのでございますけれど、現状ではまだ護衛獣のティナさんによるロマンチックボムでアバレうさぎも楽勝でございます。
機械迷宮へ向かいあの大きな機械兵士のところへ行きますとすでに皆さんいらっしゃり、その機械兵士の名前がガンヴァルドであるということなど解りますけれど、修理には部品が必要とのことで、閃那さんが機械迷宮の奥へ取りに行くことになりました。
閃那さんは機械を爆発させる能力があり、手伝えないかと思っておりましたので、ちょっと張り切っていらっしゃったりして…。

これで以前には行けなかった機械迷宮の奥まで行けまして、ここでまた新たな素材が得られまして、さらに釣りのほうでも2つも同時に新たな素材が現れていることもあり、またここでのんびり武器の熟練度上げとなります。
…ただ、敵も新しい敵が出ることは出るながら、それでも得られる経験値は先の海岸のほうが多い…いえ、確かこの作品は武器の熟練度上げをしていると自然とレベルは99になってしまった印象がございますし、ここは新たな素材を集めると割り切って機械迷宮で戦いましょう。


一方の『永遠のフィレーナ』も先へ進みますことに…帝都へ乗り込みますけれど、門は閉ざされてしまっており、どうやら過去に脱出する際に使った地下道を通ればよかったみたいでございます。
再びやってまいりました帝都は反乱軍の話で持ちきりでございましてぴりぴりした空気…その様な中、反乱軍に加わるという夫婦から過去には入れませんでした3階へ進めるアイテムをいただけまして、そちらへ向かいます。
3階を抜け、隠し扉から4階へたどり着きますけれど、そこには序盤で変装をしたミメズと呼ばれる巡礼集団の人々が人体実験に供されてしまっているという実験室になってしまっておりました…帝国はミメズや子供を使って進化した人間を作るという実験をしていたみたいで、それを見たフィレーナさんたちは当然怒りを覚えます。
と、侵入者を察知したシステムが扉を閉ざしてしまい、さらにかつて別れることになってしまったミリカさんの子供のフィスさんが大人な姿で現れ…その帝国の実験の結果それだけの成長をしたといい、帝国の軍人になってフィレーナさんへ復讐をしにきたといいます。
ここで彼と戦闘になりますけれど、こちらはイベント戦闘でございまして、すぐに終わります。

戦い終わり、フィレーナさんは誤解を解くためにミリカさんの形見の笛をフィスさんに渡します。
その笛を通じてミリカさんの魂がフィスさんに語りかけ、誤解は解けますけれど、フィスさんは実験の副作用で寿命がきてしまい、死ぬ姿は見せたくないといって一人で去ってしまいました。
その際にフィスさんは帝国の本拠地はこの帝都ではなく南にある島だと教えてくださり、さらに帝都の自爆プログラムまで起動していきました。

帝都が自爆してしまうともちろんフィレーナさんたちも巻き込まれますから、急いで脱出…隠し扉から先へ進みますと、帝国の支配者なはずな大祭司に会います。
かの人物と戦闘になりますけれど、思いのほかあっさり倒せてしまい…これでますますデビス帝国という国が解らなくなってまいりました(デビス神、なる神がいるみたいでございますけれど?)

大祭司を倒し帝都を脱出いたしますと、帝都は崩壊…2階より上が消滅いたします。
地下のクレチアたちは脱出、1階の兵士たちは逃走、そしてお店のかたがたは普通にお店を開いておりますけれど、2階に住んでいた帝国人民はどうなったのか…やはり巻き込まれてしまいました?(直前に脱出をした運のいい老人もおりましたけれども)
フィスさんの話から島へ渡る必要があり、でも今の海では遠い航海は難しいということで、つまりはやっぱり灯台を復活させなければならない、となるわけでございました…昨日はここまででございますけれど、お話はやっぱりもう終盤の気配でございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月13日

なないろスコア

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○なないろスコア
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ミライファンファーレ/未来少女たち
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ヴォーカル・アルバム 〜ろこどる課外活動報告〜
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ヴォーカル・アルバム 〜アイドル、やってます!〜
○ミス・モノクローム -The Animation-(WHITE/BLACK)
○ご注文はうさぎですか? 2015カレンダー(原作版)
○描けない私のびだいじゅけん!(1)
○侵略!イカ娘(18)
○ひらめきはつめちゃん(5)
○大科学少女(2)
○フラグタイム(2)
○村ドル(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(6)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:聖グロリアーナ女学院
○ヤマノススメ アンソロジーコミック(1)
○ミス・モノクロームさん
○ウリとツメ(1)
○私設花野女子怪館(1)
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…上4つはCD、その下1作品はDVD、その下1つはカレンダー、その他はコミックとなります。

CDのほう、『なないろスコア』は個人的に好きなアーティストさまのお一人な霜月はるかさまのアルバム…これまでにも何度か出ておりますベストアルバムでございまして、今回は限定版ということで天使の羽のついたシモツキンがついてまいりました。
今回は以前しておりましてPSP版も購入をしております『FLOWERS』の主題歌なども収録…っと、収録曲に『エスカ&ロジーのアトリエ』というアニメ作品の曲もございましたけれど、『アトリエ』シリーズがアニメ化しているという事実をこれではじめて知りました…(あのシリーズは『ザールブルグ』『グラムナート』シリーズは大好きなのでございますけれども、『アーランド』シリーズを途中で切ってしまって以降しなくなってしまいましたから…)
さっそく聴いてみましたけれど、今回もやはりとてもよきもので満足…シモツキンさまのベストアルバムは毎回かなり満足しているのでございますけれど、今回もその例に漏れず、というところでございます。

3枚のCDはタイトルどおり以前原作を読んでおりまして今現在DVDを購入しております『ろこどる』関係…一番上のものは主題歌のシングル、その他2枚はタイトルどおりのものとなっております。
そのヴォーカル・アルバムに主題歌も収録されていて、主題歌シングルは購入しなくってもよかったのかもですけれど、そこは流川ガールズの応援という意味で…。
…本当は主題歌の印象がかなりよい『ハナヤマタ』のシングルも購入しようかと思ったのでございますけれど、オープニングとエンディングでCDが分かれておりましたのでひとまず見送り…いえ、歌うかたが違えばそうなっているのは当然なわけではございますけれども…。

DVDのほうは何となく気になりましたので購入…いえ、上の『ろこどる』の魚心くんが参加したゆるキャラグランプリに参加していたキャラでございましたし、それに2巻完結とボリュームもそう多くなく、気になってしまいましたから。
それに、過去には同じく2巻完結で何となく気になって購入をいたしました以前観ております『はいたい七葉』という例もございますし大丈夫かな、と思いまして…下で触れますようにコミカライズ版もあり、とりあえずそれだけにしておいてもよかったのでございますけれど、ただ今のところはDVD購入は正解と感じておりますので…?

カレンダーのほうはもちろん来年のもの…アニメなどの関係のカレンダーなんてここ数年購入しておりませんでしたけれど、今回はこの作品がございましたので購入をしてみました。
以前読んでおります原作版と今現在DVDを購入しておりますアニメ版の2種類がございましたけれど、ここはもちろん原作版を選択いたしました。

コミックのほう、『描けない私のびだいじゅけん!』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスながら大判サイズでも4コマでもないものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『イカ娘』から『舞鶴鎮守府編』までの作品群は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『フラグタイム』と『村ドル』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品群、『ガールズ&パンツァー』と『ヤマノススメ』のアンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『ミス・モノクロームさん』は上で触れましたアニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
最後の2作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回購入をいたしましたコミックたちは安定してよい内容のものがかなり揃っておりまして、どれも同じくらい優先して読みたいものばかりになっていて、どれから読もうかかなり迷うものばかりとなっております。
とりあえずまずは『ミス・モノクローム』のDVDの後半を観るとともにそのコミカライズ版を読もうと思っておりますけれど、その次は完全に気分で、となるでしょうか。


その様な先日は上で購入をいたしました『ミス・モノクローム』の第1巻に相当いたしますWHITEを観てみました。
こちらは上で触れました『はいたい七葉』などの様にショートアニメとなっておりました。

内容のほうは、簡単にいえばアンドロイドであるミス・モノクロームという少女(?)がアイドルを目指して頑張っていく、というもの…やっぱり最近は妙にアイドル関係のアニメと縁がある印象がございます。
ただ、こちらは何と表現すればよいのでございましょう、どちらかといえば『はいたい七葉』や以前第2期を観ております『ぷちます!』に近しいタイプの作品…要するにコメディな要素の強い作品、といえるのかなと思います?
詳しい感想は第2巻に相当するBLACKを観てから書こうと思いますけれど、百合的には特にはないながらも恋愛要素自体なくってそのあたりは安心で、作画も非常によろしく、また声優さまも堀江由衣さまでしたりと(というより、ブックレットによりますとこのミス・モノクロームというキャラクター自体が堀江由衣さまのイベントから誕生したキャラクターのご様子?)よきものでございまして、購入して大丈夫な作品でしたみたいで一安心…というよりも今のところ個人的には大当たりといえる面白い作品でございまして、これはもしかいたしますと思わぬ掘り出し物となるかもしれません。


ゲームのほう、とっても大好きでお会いできない日々が続いて不安などにもなりそうになりますけれども陰ながら想いをお寄せしてご無事を願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など、ゲームは昨日も全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年11月12日

小学生は、毎日進化する

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぷらいまりィずむ!(2)
■パルプピロシさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも小学生な皆さんの楽しく愉快な日常が描かれておりまして、そういう微笑ましさや楽しさメインの作品でございますのでもちろん大きな波乱などはなくって安心して読むことができます。
その様な中、新キャラさんも二人ほど登場…いずれも3年生でございまして亀池姉妹と仲良くなっていきます。
まず蓮沢のあさんは一言でいえば以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんの様な子…地味な自分を気にしていらっしゃり、亀池姉妹の様に目立つにはどうすればよいのかと彼女たちのことを観察しているうちに…?
堀城みかんさんはアメリカ帰りのツインテールでツンデレな女の子…幼稚園時代にさゆらさんに受けた屈辱(?)を晴らそうと彼女に突っかかるのでございますけれど、いつしかそれがツンデレになっていって…?

その様なかたがたも迎えまして、お話は賑々しく進んでまいりますけれど、終盤にちょっとした波乱の様なことも起こって…?
ある日、めいふさんはさゆらさんの放ったサッカーボールを顔面に受けてしまい、気がついたら皆さんが高校生になっている未来へ飛ばされてしまっておりました。
そこで皆さんの大きくなった姿を見ることができまして、こちらの皆さんのお話は皆さんのお話で気になる…。
…カバー下にはその未来編のおまけ4コマが収録されているのでございますけれども、みかんさんとしずのさんが百合的によりよろしくなっている様子が見られます…また、どうやらのあさんはめいふさんとより仲良くなっているご様子で…?

最後は第1巻の頃からの皆さんで海へ遊びに行く、というお話になっておりまして、ちょっといいお話を挟んで2学期がはじまってこれからも皆さんの日常は続く、という感じで物語は終わります。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…最後が2学期はじまりの日でおわったということは、こちらの作品は1学期を2巻かけて描いたというちょっと珍しいかたちとなっていたご様子でございますけれど、ともあれ新キャラさんもよい感じでございましたのでもっと読みたかったものでございまして、そのあたり残念でございましょうか。
…その他、巻頭カラーにはニコさんとしずのさんの出会いのお話が収録されておりまして、これもちょっと泣けてしまうかもしれないよいお話でございました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはおまけ的な扱いな未来編を考慮するともっと高くしてもよいかも、ですけれども本編自体も小学生のかたがたのお話ながらそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれどもそれが残念と感じる楽しくよきお話でございましたかと…皆さんの高校時代のお話ももっと読みたいのでございますけれど…?


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配にもなりますけれどもご無事を信じて陰ながら想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など、全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月11日

猫とメガネと微百合の日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□化け猫システム(3)
■邪武丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネコミミデイズ』や『ココロ図書館』新装版あたりと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『える・えるシスター』を描かれたかたとなります。

内容としましては、化け猫のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもそのひとねこと呼ばれる猫さんやしゃべる猫の普通にいるちょっと不思議な町での日常が描かれておりまして、この巻ではまなさんの通う学校の生徒会の面々が登場いたします。
いずれも素敵なかたがたでございまして、また生徒会長でちみっこな女の子を好きなご様子…彼女たちは自分たちだけで存在が完結している様に見えますので、色々優秀ということで生徒会に誘われている瑞葉さんも入るのを遠慮しているのでございました。

その様な中、東京にいるまなさんの母親から「死にそう」なんて物騒なメールが届きまして、まなさんが恵さんや瑞葉さんと一緒に急遽帰省を行いますことに…さすけさんは町から出ると猫の姿に戻る様子ながら、こっそり後をついてまいりました蒼さんはそのままの姿…。
波乱の予感かと思いきや、そのメールの真相は笑って済ませられる程度のものでございまして何事もなく…よい機会ということで、母親や蒼さんを交えて皆さんで海へお出かけをしたりいたします。
その海で、かつての母親や蒼さんを知る神さま見習いの女の子に会う、という意外な出会いもあったりいたしまして…?

町に戻ってまいりますと、夏祭りのお話へ…こちらでも色々あるのでございますけれど、お祭りの終盤では第2巻でも出てまいりましたゴスいおよーふく姿の謎の女の子に再会いたします。
今回も何か解りそうな、けれどまだまだ謎がたくさんな状態で去っていきましたけれど、あとがきでもそう大きな波乱を起こすつもりはないとされておりますし、そのあたりは楽観して、このままゆるく楽しいお話が続くことと願いたいものでございます。
その他、巻末には番外編として『さすけと運命のであい』というこちらも微笑ましいお話が収録…最後の最後には某自動運転掃除機のネガティブキャンペーンな4コマもあって…?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられます様な…今日の日誌のタイトルは帯から取りましたけれど、まさにその様な感じでございます。
ということで、この手の作品は大体2、3巻で終わってしまう印象を受ける中こちらはまだ続いてくださるご様子で一安心…このまま長く見守りたい、よきものでございます。


とっても大好きでお会いできない日々が続いたりもいたしますけれども陰ながら日々想いを寄せてご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


『永遠のフィレーナ』は先へ進んでみますことに…フィロセラの民の生き残りである画家のおじいさんを訪ねますけれど、かのかたは病気で臥せっておりましてとてもフィロセラまでこられそうにございませんから、お願いをするのはやめておきました。
ただ、おじいさんはリラさんのことをかつてフィロセラにいたという女性と見間違えまして、また町の占い師も探し人は目の前にいる、と言ってきますので…?

フィロセラ王宮へ戻りますと、リラさんが自分が試してみる、と言って像に手を触れようといたします。
これはさっきのおじいさんの言葉からもしかするとその人が自分の母親で自分もフィロセラの民の血を引いているのではと思ったのと同時に、フィレーナさんのことが好きだからだといいます…フィレーナさんが止める間もなくリラさんは像へ手を触れますので、フィレーナさんも手を触れます。
すると門が開き…つまりリラさんもそういうわけだったのでございます。

王宮へは入れましたけれど、フィレーナさんはこれからどうすれば国を復興できるのか、と困り気味…リラさんはその様な彼女をなだめ、城内に何かメッセージなど残されていないか探してみよう、とおっしゃいます。
すると玉座の裏にメッセージが残されておりまして、世界にある6つの灯台の光を取り戻せば何かが起こるとのこと…その灯台は海の国たるフィロセラ王国が作ったもので、かつてはその力で陸の国たるデビス帝国に対抗していたといいます。

灯台は作られた順番に復活させなければならないそうで、一つめの灯台はすぐ北にありますのでそこへ向かいますことに…と、王宮を出ますと帝国に対する反乱軍がやってきておりまして、そのリーダーはフィレーナを名乗っておりました。
何でも元バトル作家が反乱軍向けの新聞を作っているらしく、そのトップ記事がいつもフィレーナさんのことでしたためにいつしかフィレーナという名が反乱の象徴となり各地のリーダーがそう名乗る様になっているとのことでございますけれど…?

ともあれ灯台へ向かいまして、かつてゼナさんから託されましたフィロセラの希望という宝石をはめ込みますと灯台に光が戻ります。
そしてフィロセラ王宮のある海岸で暮らすおじいさんの話では近くにある島にも灯台があるとのことで、船を借りてそこへ向かいます…けれど、島へ着いたところで船が流されてしまいました。
どうしようもございませんのでその灯台の光を同様に取り戻しますと、現れました灯台守のかたがフィロセラの民でございまして、フィレーナさんへ対して復活した灯台間を移動できるアイテムをくださいました。

そのアイテムを用いて一つめの灯台へ戻りまして、また海岸のおじいさんに話を聞きますと、怪しい人物がフィレーナさんを探していたらしいながら別の場所を教えてやったといいます…けれど、その人物はネストというらしくって…。
ちょっと戻ってみますと、フィロセラへと続く橋でネストさんと再会…ずいぶん久しぶりで存在を忘れておりましたけれど、一人でここまで切り抜けてきたというのでございますから大したものでございます。
しかも色々情報収集もしておられ、帝都にいる大祭司なる存在を倒せば帝国は崩壊するとおっしゃり、その者を倒しに行こうと提案してまいります…灯台のことはございましたけれど、ここは彼の提案に乗ることになりました。

昨日はこうしてネストさんが仲間になったところまで…ちなみにこの状態で第3や第4の灯台に向かってみましても入口に人がいて入れませんでした。
仲間が4人となり、得られる経験値はやっぱりさらに減少…ただ、現状レベルは80でございまして、これはもう最後が見えるまではレベル上げの必要はないのかなとも感じられ、次にレベル上げをするのはいわゆるラストダンジョンという場所があればそこで、となるでしょうか。
…そういえば、黒い悪魔はリーダーなど倒しましたけれど、組織としてはまだ存在する模様…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月10日

託されたものに向き合う。そこから先は君の決断、君の未来だよ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-(2)
■ちび丸さま(comic)/劇場版モーレツ宇宙海賊製作委員会さま(原作)/笹本祐一さま(原案)/佐藤竜雄さま(脚本)/あきまんさま(アニメーションキャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『あの娘にキスと白百合を』『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化された作品の劇場版作品のコミカライズ版、ということになります…そもそもの原作はノベルとなり以前コミカライズ版を読んでおります『ミニスカ宇宙海賊』という作品になります。
漫画担当のかたは以前読みました『プレフレ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、宇宙海賊の活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の続き、謎の勢力に追われる無限彼方という少年を巡る茉莉香さんや弁天丸、それにヨット部の皆さんなどを描いておりまして、この巻ではその少年がどうして敵対組織に狙われているのかやそもそもこの人物は何なのか、といったあたりが描かれていきます。
この少年の父親は偉大な亜空間ダイバーでしたみたいで、敵対組織となる企業は彼の残した技術を狙っていた、という解釈でよさそう…その少年は潜水バカでございましたその父親に反抗心を抱いていらしたみたいなのでございますけれど…?

この巻ではその父親の遺産を求め弁天丸でその地へ向かい、敵対組織と対立しつつそちらへたどり着く…というこの作品らしい宇宙の冒険要素を見ることができます。
その前にもおなじみ(?)の電子戦が展開されますし、けれどアナログなところで敵が一枚上手でしたところも見られましたりと、そのあたりもなかなか楽しい…。
最終的にはその少年は父親の遺産にたどり着き、新たな未来を見つけることができ…物語は一つの結末を迎えまして、茉莉香さんは高校3年生の春を迎える、というところとなっております。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました…ちなみに敵対組織は最後はTVアニメ版でヨット部にやられた企業以上に哀れなことになった模様です?

イラストは悪くございません。
百合的には今回のゲストキャラが少年でしたこともあり、やや低め…。
ということで、こちらは後半はこの作品らしいよきものとなっておりまして、このあたり映像で観られるのが楽しみ…DVDは今月発売のはずでございますし、楽しみにしておきましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いたりもしてしまいますけれども陰ながらご無事やお元気でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…バイセーラという商人しかいない町にたどり着きまして、フィロセラへはバイセーラくらいしか行けない、ということでございますのでバイセーラの服を購入して変装をすることにいたします。
町の中でBGMも変わらないのに敵の出る山を越えて出口付近にある小屋へ入ろうとしますと、フィロセラ王国の民の生き残りの画家な老人とその孫にお会いします。
彼らにフィレーナさんの正体を明かし、いずれフィロセラへ連れて行くと約束をして先へ進むことにいたします。

少し進みますと帝国の基地がございまして、バイセーラに変装して中へ入れてもらいます。
けれど、一泊した翌日、何とフィレーナさんがベッドへフィレーナの剣を残してしまうというあり得ないミスをしてしまい、それを発見されてしまい敵に追われることになってしまいます。
基地を先へ進みますと、何と黒い悪魔のサブリーダーを名乗る人物と戦闘になります。

それを撃破いたしまして出口を目指しても、出口はコンピュータでロックされておりまして開きません。
引き返して最上階を調べてみますとコンピュータがあり、リラさんが解除をしてくださいます…この作品、何気にリラさんのほうがフィレーナさんよりも物語の主導権を担うことが多い印象を受けます(個人的な好みで先頭をリラさんにしていることもあり…)
さらに、そのコンピュータにはフィレーナさんやリラさんの情報も記録されており、それを消そうとしますものの機密情報は消せない上、黒い悪魔のリーダーを名乗る人物が現れてしまいます。
しかも案外あっさり倒してしまい…これで黒い悪魔は壊滅した、というのでございましょうか…?
その直後、謎の胎児が謎のメッセージを残していきましたものの、今のところよく解りませんので気にせず先へ進みます…無事に基地を脱出いたしますと、リラさんが感激のあまりフィレーナさんに抱きついたりと、リラさんがやっぱりフィレーナさんのことが心から大好きだということが解るシーンが見られたり…。

かつてのフィロセラ王国の地には例によって(?)また闇市がありましたのでそちらへ立ち寄りました後、老人が一人暮らしているだけの海岸へやってきます。
その海岸でフィレーナの剣をかざしますと、かつて沈んだフィロセラ王宮が水中から出現…ただ、その城門はかたく閉ざされておりました。
その城門前の像にメッセージが残されており、フィロセラの血を引く者二名が同時に像を触れば門は開くもののそうでない者が触れると海の藻屑になるそう…。
一人はもちろんフィレーナさんでいいわけで、もう一人としてさっきお会いしました画家な老人に協力をしていただこう、ということで彼を呼びにいくことになりました。

昨日はそこまででございましたけれど、黒の悪魔の壊滅やフィロセラ王宮の復活など、物語はもう終盤に差し掛かっているのでございましょうか…世界各地の灯台などまだよく解らないところもございますけれど、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月09日

通販のプラウダ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(3)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『あの娘にキスと白百合を』『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前アンソロジーも読んでおりますものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその既刊同様に皆さんの日常が4コマも交えてちょっとおバカというか愉快で賑々しい方向で描かれておりまして、純粋に楽しめばよい作品となっております。

その様なこの巻、まずは表紙にもなっております様にプラウダ高校の皆さんがなかなか目立っていらした印象…カチューシャさんがとても微笑ましくかわいらしくって、ノンナさんでなくっても見守りたくなる存在でございましょう。
前半と終盤はその様な感じだったのでございますけれど、中盤は上でも触れましたOVA版で取り上げられましたアンツィオ高校がメインのお話が続いておりました。
こちらのドゥーチェたるアンチョビさんも微笑ましいかたでございますし、校風も楽しい学校でございますのでこちらもまたよきものとなっておりました。
このアンツィオ関係のお話では、桃さんが捕虜になるのでございますけれど意外な方向に話が流れていったりいたしまして…?

その他、巻末にはいくつかおまけ漫画も収録されておりまして、最後のお話は審判団のかたがたというちょっと珍しいかたがたのお話になったりしており…?
今日の日誌のタイトルはカバー下にある通販ページから…伸長サプリカムチャッカの価格は524315円、つまりかちゅーしゃさいこう、でございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはアニメ本編よりもやっぱり高めで、特に今回はカルパッチョさんとカエサルさんの関係がございましてより高く感じられたのでございました。
ということで、こちらは相変わらず楽しくよきもの…次回予告が相変わらず衝撃的な感じになっておりましたけれど、これは気にしなくってよろしいかと…(いえ、この通りになるとこれはこれで面白いのでございますけれど…?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてしまったりもいたしますけれども陰ながら日々想いを寄せてご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』は武器の熟練度上げ、一方の『永遠のフィレーナ』はレベル上げと、昨日はどちらも特筆すべきことはなし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月08日

あんきらみくどな。それとうさ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□あんきらみくどな。それとうさ
■うそねこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届きましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらの作品はコミックサイズとなっておりますけれど、以前読んでおります『ミズブ!』などと同様に同人誌となっております。
作者のかたは以前読んでおります『コゲちゃモゲちゅ』を描かれたかたとなります。
…下で触れます作品が届いた、ということでそちらの二次創作となるこちらを同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、サークル【ほんトいぬ】さまが過去に出されました『シンデレラガールズ』の二次創作作品な同人誌を収録した総集編となっております。
収録されております作品には私が過去に同人誌を購入しております作品も含まれて降りまして、そうなりますのは以前購入をしております『あんずときらりん まぜるだけ』と以前購入をしております『やきもちあんずとなきむしきらり』の2作品となっております。
以前購入をしております『あんずのメモ帳』は年齢制限ありな作品ゆえに収録はされなかったみたいでございますけれど、ただぎりぎり大丈夫なものはお話の合間に1ページ漫画として収録されたりしておりました。

お話のほうは、タイトルどおり杏さんときらりさんカップリング及びみくさんと法子さんカップリング、それに菜々さんを加えたかたがたがメインのお話となっております。
基本的にはそれらのカップリングなかたがたをメインといたしました数ページ完結の短編がたくさんある、といった感じになっておりまして、微笑ましく楽しいものとなっております…こちらのかたのイラストがかなりふんわりした雰囲気でございますので、より微笑ましさを感じるでしょうか。
杏さんときらりさんカップリングはすでにもうかなり深いお付き合いになっているという趣になっておりましてとてもよろしいもの…『やきもちあんずとなきむしきらり』のお話ではお二人は幼馴染という設定もございましたりして…?
一方のみくさんと法子さんのほうは、当初は仲の良いお友達といった関係のお話になっているのでございますけれど、終盤ではお互いにお互いのことを意識していくお話となっていきまして、それぞれきらりさんと杏さんにご相談をされたりいたしまして…こちらも百合的によろしい感じとなっていっているのでございました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には上でも触れました様にメインのカップリング2つともよきものとなっております。
ということで、こちらは百合的にもよろしく、また微笑ましく楽しくもあるよきものでございました…やはりあんきらカップリングはよいものでございます。」


その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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アニメ化記念の…?
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS -ANIMATION FIRST SET-
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…こちらはDVDとなります。

こちらは上の作品の元作品となり以前にコミカライズ版の一つを読んでおりましたり以前アンソロジーの一つを読んでいたりしております『シンデレラガールズ』のDVDとなっております。
『シンデレラガールズ』は来期にアニメ化が決定しておりまして、こちらはそれを記念してのもの…アニメの内容があまりに未知数で、これを購入すれば少しはそれが見えるのかな、という意味も込めまして購入をしてみたのでございました。
おまけとしまして紙袋とシールがついてまいりました。

内容のほうは、『お願い!シンデレラ』のプロモーションビデオやアニメの予告編を収録したものとなっておりました。
それだけで何かいえるわけではなくって、アニメ本編の内容も想像するしかないのでございますけれど、やっぱり卯月さんと凛さんと未央さんの3人が主役っぽいですし、以前コミカライズ版を読んでおります『NEW GENERATONS』をアニメ化するのではないかと感じられるのでございますけれど、果たして…?(もしそうでしたら歓迎なのでございますけれども)
ただいえるのは、アニメになった皆さんは素敵でございまして、これを観ますとやっぱりよほどのことがない限りはアニメ本編のDVDも購入したいな、という気持ちになるのでございました。

その他、特典としまして『お願い!シンデレラ』のアレンジ曲収録CDになかなか分厚い冊子もついてまいりました。
冊子にはアニメの監督のかたのインタビューなども収録されておりましたけれど、アニメがどの様な内容になるのか、についてはやっぱりぼかされていてよく解りませんでした…。

ということで、こちらは『シンデレラガールズ』アニメ版の内容を推測するきっかけになればいいな、ということもあって購入をしたものでございましたけれど…あまり推測はできませんでしたものの、やっぱりアニメ本編のDVDもよほどのことがなければ購入しよう、という気持ちにはなりました。
来期は現在のところこの『シンデレラガールズ』と以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』の2作品がDVDを購入したい作品となっておりまして、2作品ならまだ大丈夫なのでございますけれど、これが4作品くらいの候補になってくるとお金の問題で何かを削らなければならない検討をしなければならなくなってまいります…ですので以前原作を読んでおりまして以前DVDを観ております『きんいろモザイク』や以前原作を読んでおりまして以前DVDを観ております『のんのんびより』の第2期や以前原作を読んでおります『レーカン!』に以前原作を読んでおります『なのはViVid』といったアニメ化が決定しているものの今のところ放送時期が解らない作品たちはそう急がずもう少し先の放送になっていいですし、良質なオリジナルアニメもしばらくは控えてくださって大丈夫でございます、よ…?(何)


とっても大好きでお会いできない日が続いて心配や不安にもなりそうになりますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』のほうで、先へ進んでみますことに…機械遺跡の最奥には魔刃がございまして、それを回収いたします。
と、そこに黒の剣士を伴ったリョウガさんが現れ、魔刃を渡せと迫ってまいります…もちろん断りますと、黒の剣士との戦いとなります。
今回は武器破壊を狙うことにしたのでございますけれど、相手は必殺技を使って勝手に武器の耐久度を下げてくださいましたので比較的楽に破壊できました。

戦い終わり、けれどリョウガさんは主人公の閃那さんの言葉を聞くどころか姿を変え圧倒的な力を見せ付け去っていきました。
閃那さんは少し元気をなくしますけれど、ともかく魔刃は回収したということで帰ることに…ただ、魔刃は4つあるらしく、残り3つも探さなければならないとのこと…。
今日のところはそこまでになりまして、帰って夜会話を行ってこのお話は終わりでございます。

翌日、新たな魔刃を探索するために出かけますけれど、村にトウメイなる怪しい人が現れまして、そちらの対処はオルカさんに任せることになりました。
出かける前にはおなじみの猫探しなどのイベント…アバレうさぎはまだ召喚術のみで倒せますので大丈夫でございます。
また、釣りのほうも最良のエサが手に入る様になりましたので、これで少しは楽になるでしょうか。

次の探索地は海となっておりまして、そこへ行きますと人魚のザーネさんや海賊っぽいキャプテン・ビヨーンに遭遇します。
さらに先へ進みますと召喚獣が道をふさいでおりまして、色っぽくお願いしたら通してやると言われてしまいます。
閃那さんが挑戦しますものの、とても悲しい結果に…ビヨーンさんは服が問題だとして引き返し、閃那さんたちもここはリンリさんにそういう服を借りてみようということになって一度引き返すことになりました。
服を、ということでしたもののリンリさんにきてもらったほうがはやい、ということで彼女についてきてもらいますことに…と、さらに一度村に戻ってみますとタタンさんまでついてくることになってしまいました。

皆さんを引き連れて召喚獣のところへ戻りまして、まずはタタンさんがお願いしてみることに…閃那さんの予想に反し、なかなか好感触を得られてしまい惜しいと判断されました。
次はリンリさんがお願いしてみまして、プロポーズされるところまで至りましたけれど、なぜか閃那さんだけは通さないと言われてしまい…何やら自分と同じ道を歩んでほしい、という意味不明なことを言われたのでございますけれど…?
それはともかくその召喚獣はリンリさんへプロポーズをするのでございますけれど、リンリさんはそれを断り…さらに閃那さんのことを恋人だと言ってしまいその召喚獣の怒りを買ってしまい戦闘になってしまいます。

戦い終わり、傷心のその召喚獣は道を通してくださいますことに…。
タタンさんとリンリさんは引き返すことになりましたけれど、その召喚獣に帰り道を護衛してもらうことになったりと、何だか哀れ…。

ともあれさらに道を進みますと、魔刃を発見しますけれど、ザーネさんが洞窟にある特殊なアイテムがないと引き抜けないと言ってきます。
でも先の経験から閃那さんなら何もなくても引き抜けることが解っていて、そう言われたザーネさんは慌ててそのアイテムなしで剣を引き抜くと自分が家にしている洞窟が崩壊してしまう、と言ってまいります。
明らかに何か裏があるのでございますけれど、でも別に悪意はなさそうでございますし、それに魔刃のところへは先を越されたビヨーンさんがまた張り切ってそちらへ向かいましたので、閃那さんたちも奥へ進むことにいたしました。
その先ではパスゥさんに遭遇いたしますけれど、どうも彼女もあの召喚獣のお願いに挑戦した模様…?

そのまま最奥とおぼしき場所までたどり着きますけれど、この海岸や釣りのほうでも新たな素材が得られましたこともあり、またここでしばらくのんびり武器の熟練度上げをすることにしようと思います。
…例によって、新たな素材を落としてくれる敵は出現率が低めな上、現れたとしても素材を落としてくださる確率もまた低めでございますし…。


『永遠のフィレーナ』も先へ進んでみますことに…一軒家にたどり着きますとそこで暮らしていた老人がアマネラさんのお知りあいのかたでございまして、彼の手助けで帝都へ乗り込めます。
この帝都は大きな城の中に町がある、といった趣になっておりまして、こちらはクレチアの身分ながら一応普通にお買い物もできますし帝国人民の暮らす2階でも特に見咎められることなく会話できます。
クレチアは地下1階で暮らしているのでござますけれど、そこに目的の人物であるウトという刀鍛治がおりまして、少し紆余曲折はございましたもののフィレーナさんがフィロセラ王国の王女であることを解っていただけ、彼からフィレーナの剣というものを受け取ります。
この剣には帝国に汚された海を浄化する力があるそうで、ウトさんはその剣の力をフィロセラの海で試してもらいたいと言ってまいります。
…と、ウトさんと対面の際のリラさんがなかなかよい感じ…いえ、何がよいって、百合的に…(何)

と、結構前の鉱山の町で得ました通行証にはやはり脱走防止のための発信機がつけられておりまして、それによって黒い悪魔にフィレーナさんたちの居場所が知られてしまいます。
ウトさんは彼女たちを地下の脱出路へ逃しますけれど、その後に黒の悪魔にやられてしまいます…。
フィレーナさんたちは追っ手を振り切り、ウトさんの遺志も受けフィロセラへ向かう決意をいたします。

昨日はまた闇市を発見したり、雪の町へたどり着いたあたりまで…この雪の町、村人が誰もいないと旅人が言っているのでございますけれど、宿屋や武器屋と道具屋はやっております(何)
敵の経験値がまた多くなりましたのでレベル上げをしてもよいのでございますけれど、ただ先の追っ手でございました黒い悪魔がギャッピーの一撃で倒せてしまいましたので…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月07日

魔法少女と過ごした夏、ずっとずっと心の中に―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□となりの魔法少女(2)
■七葉なばさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法少女のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、第1巻の最後にあきさんが大規模な魔法を使ったその先のことから…あきさんは数日眠り続けてしまいまして、結果的には目を覚ましてくださったのでございますけれど、やはり魔法を使いすぎると何かあるのでは、と茜さんは危惧を抱くのでございました。
このあたりは、もちろん読んでいるこちら側としてもとっても不安に感じられてきてしまうところで…?

その様な危うさを感じつつも、3人一緒に過ごす日々…夏休みを迎えます。
一緒に海や夏祭りへ行かれたりして、楽しい日々を過ごしまして、圭さんはこの様な三人一緒で楽しくいられる日々がずっと続けばいい、と願います。
それはささやかな、けれどとっても幸せな夢だったのでございますけれど…それを願った直後、圭さんはこの世界から姿が消えてしまいました。
これはやっぱり自分の魔法に原因があるのではないか、と考えたあきさんはその原因を求め、魔法というものの概念を考えると危険とされる過去への時間移動を行うのでございますけれど…?

終盤は、その様な大きすぎる魔法を使った結末…やはり魔法というものは何の対価もなしには使えない、魔法少女は幸せになってはいけない、というのが以前劇場版のコミカライズ版を読んでいる作品といい、きらら系な魔法少女の宿命だというのでございましょうか(下の作品はそうでもございませんのに)
こちらの作品もかなり切ない終わりかたになっているのでございますけれど、でもその別のきらら系が単行本を出している魔法少女作品の様な絶望だけのお話ではなくって、3人の友情はとてもよきものでございましたし、それに最後の最後のシーンの解釈次第では…?
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりまして、終盤は色々切ないお話だったのでございますけれども、でもそこも含めよきものでしたかと思います。
…カバー下には『おばあちゃんとミィ』というちょっとした番外編のお話が収録されておりまして、こちらもちょっと切ない…。

イラストは悪くございません…第1巻の評価はちょっと過大すぎな印象…。
百合的にはいかがでございましょう、こちらは友情のお話といえるでしょう。
ということで、こちらはちょっと切ないながらもよい友情のお話でございまして、個人的には好きなお話でございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはりよきもの…
□ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(2)
■都築真紀さま(原作)/緋賀ゆかりさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前第4期となりこちらもアニメになるといいます『ViVid』など色々展開されております『なのは』シリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『キディ・ガーランド ぴゅあ』の漫画や以前読んでおります『Holy☆Hearts!』の作画を担当されたかたとなります。
…と、上の作品と一緒に購入しておりさらに魔法少女繋がり、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから魔法少女となった女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想で触れました様に、こちらはちょっと古すぎまして感想は残っておりませんTVアニメ版や以前観ております劇場版、それに私は購入しておりませんドラマCD版など全てを含む第1期の内容をコミカライズ化したものとなっております。
この巻ではなのはさんとフェイトさんがはじめの出会いを果たしたところから二度めの再会となるところまでを描いております。

この第2巻でのメインはフェイトさんの過去、といえるでしょう…フェイトさんが主人公の物語、といえます。
つまりはリニスさんとの日々からアルフさんとの出会い、そしてアルフさんの成長していく姿にリニスさんとの別れ、と…このあたりはTVアニメ版ではほぼなかったことながら劇場版では触れられており涙なしでは観られなかったお話なのでございますけれど、このコミカライズ版でもそれは変わらず、やはり泣けてしまいます…。
特にアルフさん関連のお話はとってもよきものでございまして、劇場版でもここまで掘り下げられておりましたっけ…あるいは劇場版よりも深く触れられていたのではないかな、と感じます。

イラストはよきものでございます。
百合的にはまだまだこれから、といったところでございます。
ということで、こちらは第2巻にきて内容も引き込まれるものになってきて、やっぱり『なのは』はとてもよき作品で今でも大好き、と再認識させてくださるものとなっておりました…続刊も期待いたしましょう。
…昨日はこの2つの魔法少女のお話で泣かされっぱなし…どうしたというのでございましょう(何)


とっても大好きでお会いできない状態が続いたりもいたしますけれども陰ながら日々ご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
昨日で一通り上げられましたので、今日にも先へ進んでみます?


ちょっとお休みが続いておりました『永遠のフィレーナ』も再開…昨日はレベル上げを行いました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月06日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第54回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は朝晩とかめっきり涼しくなってきて、寒さも覚えるかもしれませんけれど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あっ、今日の今日の麻美はちゃんとちゃんとはじめてくださいました…そうですそうです、寒く寒くなってきてますけど、皆さんお風邪などには十分十分お気をつけてくださいね?

あ:彩葉さんがとっても大好きでちょっとお会いできない日も続いちゃうけど毎日陰ながらご無事をお祈りしてますあのかたもお元気でお過ごしくださってますことを願ってます…♪

か:ですです…麻美は体調とか、大丈夫大丈夫です?

あ:私は大丈夫…だって、夏梛ちゃんがそばにいるから、とってもあったかいもん♪

か:むぎゅっ…あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です!

あ:うふふっ、ごめんなさい、夏梛ちゃん♪

か:全く全く…ではでは、もうさっそくさっそくいつものいつもの企画へ入りますよっ?

あ:来月発売予定のコミック、っていうことで…もう今年も終わっちゃうんだね。

か:ですです、1年過ぎるのが本当本当にはやいはやいです。

あ:そんな12月はこんなものが出るみたい♪
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6日発売予定:『レーカン!(6)』『笑って!外村さん(5)』
10日発売予定:『悪魔のリドル(2)』『受付の白雪さん(2)』『南鎌倉高校女子自転車部(6)』『バガタウェイ(11)』
12日発売予定:『あんハピ♪(3)』『魔法少女すずね☆マギカ(3)』『邪神ちゃんドロップキック(3)』
13日発売予定:『セントールの悩み(9)』『ねこむすめ道草日記(12)』
20日発売予定:『結城友奈は勇者部所属(1)』
22日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(2)』『のんのんびより 公式アンソロジー ふゆっ!』『ハルノカミカゼ(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(2)』
24日発売予定:『百合アンソロジー ユリボン』
25日発売予定:『桜Trick(5)』『P.S.リスタート(2)』『幸腹グラフィティ(4)』『あまゆる。(2)』『スイート マジック シンドローム(3)』『ステラのまほう(2)』『アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!(2)』
27日発売予定:『ろんぐらいだぁす!(4)』
29日発売予定:『さようならむつきちゃん』『傷心』
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あ:今のところ、来月は百合姫コミックスは何もないみたい、かな?

か:あれあれっ、そういえば、毎月毎月のおなじみになってまして前回の放送にもありました『やさしい教師の躾けかた。』が今回はありません…ついについに今月発売、なんでしょうか。

あ:う〜ん、ちょっと怪しいかも…もしかしたらもう出る見込みがない、っていうことで除外されたのかもだし…。

か:それにしても、来月はなかなかなかなか豪華豪華な作品が揃って揃ってます…きらら系だけ見てもすごいすごいです♪

あ:そうだよね、『桜Trick』があるだけで十分なのにさらに『P.S.リスタート』に『幸腹グラフティ』や『あまゆる。』に『スイート マジック シンドローム』っていうんだから、これはかなりのものだね♪

か:12日の4コマじゃないほうにも『あんハピ♪』がありますあります…第1巻な作品は何か何かありそうです?

あ:うん、12日の『病めるときも 健やかなるときも』と25日の『ギタ×マン!』は悪くなさそうだからあとは店頭で実際に見て、っていうところかな?

か:ですです、あとはあとは『あの娘にキスと白百合を』や『ハルノカミカゼ』、それにそれに『レーカン!』と『外村さん』があるのがとってもとっても大きい大きいです♪

あ:うん、それは私もとっても楽しみ…他にもまだいいものがあるし、来月、本当に1年の最後を飾るにふさわしい豪華な作品が揃ってて、嬉しいな♪

か:あとあと、『百合アンソロジー ユリボン』って何です何です?

あ:これはタイトルどおりそういう作品なのは間違いないからそういうことなのかな、って…巻数が振ってなかったから単巻なのかもだけど、百合なアンソロジーが出てくれるのは嬉しいよね♪

か:ですです、あとはあとは『結城友奈は勇者部所属』と月末の『さようならむつきちゃん』と『傷心』って何です何です?

あ:前者はあのかたが今期のアニメっていうことでお教えくださった『結城友奈は勇者である』の関連作品なのかな、っていうことで…同じ日に出る『鷲尾須美は勇者である』もそうかも、っていうことでチェックしてみるつもり♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:後者はひらり、コミックスだよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:うふふっ、本当に来月のコミックスはとっても豪華なものが揃ってて、今から楽しみ…『桜Trick』や『レーカン!』に『あの娘にキスと白百合を』に、他にもたくさんたくさんあるなんて♪

か:ですです…って、来月のことは楽しみ楽しみなんですけど、そういえばそういえば、先月末に買った作品、第1巻で未知数未知数な作品を優先優先して読んだみたいで、ですからですから過去に既刊を読んでる作品がまだ何も何も、しかもしかもこっちもいい作品が多い多いですのに読めて読めてませんよ?

あ:あぅ、そうなんだよね、だからまずはそれらをちゃんと読んでみなきゃ…!

か:ですです…それでそれで、今日は他には何か何かあります?

あ:うん、来月発売予定なきらら系作品のうち『桜Trick』に『幸腹グラフティ』はアニメ化作品だよね♪

か:ですです、『桜Trick』はもう放送終わってDVDも出てて、『幸腹グラフティ』は来期来期に放送ですけどとにかくアニメ化です♪

あ:きらら系のアニメ化作品についてはの放送でもこれから何がアニメ化されるか予想したりしてたけど、今回は改めてこれまでとこれからを振り返ってみようかな、って♪

か:麻美が見事見事に『幸腹グラフティ』のアニメ化を当てたんでしたっけ♪

あ:あぅ、あれは本当に誰でも解ったって思うんだけど、ね?

か:でもでも、これまでと…ってどういうことです?

あ:うん、何だか最近きらら系のアニメ化率が高い気がしてるんだけど、本当にそうなのかな…って過去から振り返ってみるの。

か:なるほどなるほどです、ではでは今までにアニメ化してるきらら系作品って何が何がありましたっけ?

あ:うん、今のところはこんな感じ…かな?
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『ひだまりスケッチ』
『けいおん!』
『GA 芸術科アートデザインクラス』
『かなめも』
『Aチャンネル』
『キルミーベイベー』
『ゆゆ式』
『きんいろモザイク』
『桜Trick』
『ご注文はうさぎですか?』
『ハナヤマタ』
『幸腹グラフティ』
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あ:他にもいくつかあった気もするんだけど、私が原作を買ってない作品だったはずだし、それはとりあえず気にしないでおくね…あと、基本的には第1期がアニメ化した順番に並べたつもりなんだけど、『けいおん!』と『GA』と『かなめも』の3作品はどれがどの順番でアニメ化したのかちょっとよく覚えてなくって、もしかしたら順番が前後しちゃうかも。

か:う〜んう〜ん、そのあたりどうでしたっけ…確かに確かに『けいおん!』のほうが『GA』よりは先でした印象がありますけど、『かなめも』がどうでしたのか私も記憶に記憶にありません…。

あ:でも、この3作品は確か同時期だった、はず…。

か:リンクは原作原作ですか…このうち麻美がDVDを買った作品ってどれにどれになるんです?

あ:えっと、『ひだまり』はちょっと古すぎて感想は残ってないけど第1期だけ、『けいおん!』はに観てる様に劇場版まで一通り、『GA』はにOVA版を含めて観てて、『Aチャンネル』はに観てるOVA版だけで、『キルミー』はに、『ゆゆ式』はに、『きんいろ』はに、『桜Trick』はにそれぞれ観てて、それと『うさぎですか?』と『ハナヤマタ』は今現在DVD購入中なの♪

か:『幸腹グラフティ』は来期来期ですからもちろんもちろんまだDVDなんてあるわけないですし、となりますと麻美が原作を持ってて持っててDVDは何も何も買ってない作品、ってなりますと『かなめも』だけになるんですね。

あ:普通に考えたら『かなめも』は買ってて当然なんだけど、その頃はよっぽど買いたい作品が重なってて諦めたのかな…何となくそんな記憶が残ってるの。

か:あのかたのお話ですと『かなめも』のアニメ版は微妙微妙でしたみたいですから、別に別にいいかもですね。

あ:それで、これだけきらら系のアニメがある中で、『ゆゆ式』以降の作品のアニメ放送の時期、それまでに較べてかなり間隔が短い気がしない?

か:そう言われますと、『きんいろ』と『桜Trick』との間と『ハナヤマタ』と『幸腹グラフティ』との間に1クールずつの空きしかありません…確かに確かに、こうして見てみますと最近最近はきらら系のアニメ化ラッシュの印象です。

あ:『けいおん!』と『GA』と『かなめも』のときもこのくらいだった気がするけど、そのときはその後はちょっと間が空いた感じだったのに対して、今回は今後も『きんいろ』の第2期があるっていうし、それにやっぱりこの雰囲気だとまたさらに何かアニメ化するのかな、って印象を受けるかも…?

か:嬉しい嬉しいですけど、でもでもDVDを購入するお金のことを考えると、やっぱり苦しい苦しいですよね…。

あ:うん、DVDを買うのはきらら系に限った話じゃないから…これからだと『レーカン!』や『なのはViVid』に『シンデレラガールズ』、あと『のんのんびより』の第2期もあるし、個人的にはもうちょっとペースダウンしてくれると、嬉しいかも…。

か:贅沢贅沢な悩みですよね…あっ、それでそれで、これからのことも考えるっていいますけど、今後アニメ化しそうなきらら系作品を改めてあげてあげてみるんです?

あ:そうだね、第2期とかは置いておいて、初アニメ化するってなると、今のところはこの順番で可能性がありそうな気が、私はするかな?
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『NEW GAME!』
『寄り道ファミリ』
『あんハピ♪』
『スロウスタート』
『ゆずりはコーポレーション』
『ごきチャ』
『ハルソラ行進曲』
『だいたいこんなンで?』
『リリウムあんさんぶる』
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あ:個人的にはに読んでる『アリノス☆ワンダーランド』とかしてほしいんだけど、現実的に考えるとこのあたりが無難なのかな、って…これ以上あげてに読んでる『ののかノート』とかを入れてもよかったんだけど、あんまりあげると切りがなくなっちゃうから、とりあえず前に『幸腹グラフティ』をあげたときと同じ数にしておいたよ。

か:その『幸腹グラフティ』は当然当然抜けますけど、他にも他にも抜けた作品がありますね?

あ:うん、きらら系は基本的に完結してない作品しかアニメ化しないみたいで、でもに読んでる『P.S.リスタート』やに読んでる『スイート マジック シンドローム』にに読んでる『あまゆる。』は上で触れた来月の新刊で最終巻になるみたいだから除外になったの…。

か:あぅあぅ、そうでしたか…。

あ:上2作品は前回から除外作品を抜いてそのまま、っていうところで、『あんハピ♪』は何だか発売間隔が短めで来月の新刊で最終巻でもなくって勢いがありそうだから、っていうところ…あとは何となく、アニメ化に適してそうな題材のお話、っていうところから、かな?

か:アニメ化に適して適してない作品もあるんです?

あ:きらら系のアニメ化作品って、何となく学校を舞台にした日常ものがほとんどだから、に読んでる『アンネッタの散歩道』とかに読んでる『水瀬まりんの航海日誌』みたいなファンタジー寄りなお話はないかな、って…。

か:そう言われてみますと、確かに確かに全部全部学校メインの日常ものです。

あ:うん、『かなめも』も半分はお仕事ものだけど半分はそういうものになる、って思うし。

か:でもでも、それをいいますとお仕事ものな『NEW GAME!』や虫の擬人化な『ごきチャ』もなさそうなさそうな気がしますけど、いいんです?

あ:そろそろそういうのもありなのかな、って感じてもいるから…『キルミー』がありなら『ごきチャ』も十分アニメ化できそうな気もするし♪

か:そんなそんなものでしょうか…。

あ:ただ、今回は発刊間隔の短い作品は『あんハピ♪』くらいしか見当たらない上にこの作品がアニメ化するっていうのは一応勢いがありそうってことで名前はあげたけどちょっと想像できないから、前回の『幸腹グラフティ』のときほどは自信がないかな…というより、全然自信がないから、多分外れると思うよ。

か:あぅあぅ、そうなんですか…でもでもまずはまずは『きんいろ』の第2期が制作される、というだけで十分十分ですものね。

あ:うん、新作を出すより、まずは『桜Trick』や『キルミー』『うさぎですか?』あたりの第2期を考えてくれたほうが嬉しいかな…それ以前に、名前をあげた作品たちってほとんどまだ1巻しか出てない作品になるし、これらの第2巻が無事に出てくれるか、ってことのほうが心配かも…。

か:あぅあぅ、やっぱりやっぱり全然全然第2巻が出なくってもう出なさそうなきらら系作品、続出続出してますものね…さみしいさみしいです。

あ:に松永さんたちがまとめてくださってますけど、それからもう2年以上たちましたし、そのあたりもまたいずれまとめてみたほうがいいのかも…いずれにしても、今回はこのくらいかな?

か:昨日はゲームのほうはどうしたんです?

あ:あっ、うん、昨日はお休みしちゃったから…。

か:そうでしたか、ではでは今日はこのあたりにしておきましょう…お疲れさまです♪

あ:うん、夏梛ちゃんも、それに放送を聴いてくださった皆さんもお疲れさまです…また次回、お会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年11月05日

ダムとともに

先日読みましたコミックの感想です。
案外正統派な…?
□ダムマンガ(1)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
物語の舞台は私立荒玉女子高校という学校でございまして、主人公の黒部弓見さんはその学校へ入学をされた新入生…普通の女の子なのでございますけれど、彼女はその苗字から男子生徒から「ダム子」と呼ばれいじめられてしまっていたという過去を持っておりました。
そのためにわざわざ男子生徒のいない女子校へ入学をしてその様な過去のトラウマから決別しようとしたのでございますけれど…その様な彼女、入学早々に運命の出会いをしてしまいます。

そのお相手は八田かなんという長い黒髪をされスタイルも抜群な、学校での人気の高い先輩さん…弓見さんはその様な彼女にほぼ一目惚れ状態になったのでございますけれども、そのかなんさんには衝撃の事実がございました。
それは彼女が無類のダム好きでございまして、ダム部なる部活を発足させているほどだということ…。
かなんさんはかなんさんで弓見さんの苗字を見て(ダムの方向で)運命の出会いを感じ、彼女をダム部へと勧誘してくるのでございました。

その他の登場人物としましては、まずは写真部の1年生な青山あきらさんという眼鏡をかけた写真好きのかた…いかにも新聞部、といった趣きなかたなのでございますけれど、とあるエピソードから新聞部と掛け持ちでダム部へ入ってくださいました。
ゲーム研究部の1年生な物部カルロッタさんは金髪をツインテールにした活発なボクっ子でございまして、カードゲーム好きながらゲーム研の皆さんはオンラインゲームに没頭しており失望していたところ、ダムカードなるカードの存在を知りダム部に入ってくださいました…
カードつき…
…ちなみにコミックにはダム部女子カードなるカードがついてまいりましたけれど、これは実在するダムカードをモデルに作られており、つまりダムカード自体は実在するわけでございます。

お話のほうは、ということでダムなお話…何だか突拍子もないお話に感じられますけれど、内容は題材をダムにしたという点を除けば、類似の部活ものな漫画と同じといえるでしょう。
類似、というのはつまりその題材としているものを解説しながら部活をしていく作品でございまして、最近は自転車などそういう作品に出会う比率が高く感じられますけれど、今作に一番近しい印象を受けますのは以前読んでおります電車を題材としました『ゆりてつ』でございましょう…今作も『ゆりてつ』が鉄道でそうしておりました様に1話ごとに様々なダムを訪れその解説をしております。
ダム要素以外のところではやっぱり部活ものらしく、部員を集めたりするお話…ちなみに弓見さんは熱心な勧誘を受けるのでございますけれど、上記のトラウマもあり入部をするのはあきらさんやカルロッタさんよりも後、この巻の最後となっております。
お話の最後にはダムに関する詳しい解説が書かれておりましたり、このあたりやはり『ゆりてつ』など類似の部活ものに通じるところがございます。
…今日の日誌のタイトルはカバー下や裏表紙にあるダム部発行の新聞の名前から…。

イラストは悪くございません。
百合的には弓見さんとかなんさんの関係がなかなかよろしい感じでございまして、お互いに少なからずダム関係なしに意識していらっしゃる雰囲気を感じます(ちなみに上記のダム部女子カードは弓見さんのものだったのでございますけれど、彼女の型式は「ポニーテール式百合妄想女子」になっております/何)
ということで、こちらはなかなか異色の作品にも感じられますけれど、なかなか面白い作品…ダムといえば以前読んでおります『しまいずむ』を思い出すところで、その作品はもちろん今作も百合的に高めになっていて、なぜかダムと百合が繋がることが少なからず…?(何)
…この『ダムマンガ』に以前読みました『ひみつの乙女ちゃん』に以前読みました『間宮さんといっしょ』と、久しぶりに全くの未知数の状態から何となくよさそうに感じて思い切って購入してみました作品たち、いずれもそれぞれに極端に個性的すぎて(変態と病みすぎとニッチジャンル…)タイプの違う作品たちでございましたけれど、百合的なことも含め全て当たりといっていいものとなっておりまして一安心でございました。


その様な先日は先日届きましたDVDたちからまだ観れておりませんでした『ハナヤマタ』の第2巻を観てみました。

第3話は『ガールズ・スタイル』ということで、まずはなるさんとハナさんがよさこいのお店を訪れるところから…ここではよさこいについての簡単な知識が説明されます。
なるさんたちはこれまでも何度かここを訪れようとしておりましたものの逡巡をしておりまして、その理由が店長さんがかなり厳つい雰囲気をした怖そうな人に見えたから…でも実際にはかなり気のいい人でございます。
店長さんにお祭りのお話など聞きますけれど、やっぱり人数がもっと必要という話になり、またよさこい部を部として認めさせるためにも最低4人の人数が必要、さらに担任の先生に顧問をしてもらえる様にお願いをしてもやっぱりまずは人数を集めなさい、と言われますのでとにもかくにも人数を集めようといたします。
けれど部になっていないのに勝手なことをするな、と生徒会長の真智さんに怒られてしまったりして…それでもめげずに頑張るハナさんは本当に健気でいい子でございます。
そうしたある休日の日、ハナさんは偶然ヤヤさんの実家なお店へたどり着きまして、午後のひとときを一緒に過ごしますことに…そこでハナさんの人柄に触れまして、ヤヤさんはどうしてなるさんがハナさんと一緒にいるのか少し解った気がいたします。
その様な中、いつもよさこいの練習をしていた屋上について、またも真智さんから使用禁止を通達されて…?

第4話は『プリンセス・プリンセス』ということで、先のお話で屋上が使用禁止になりましたものの、皆さん懲りずに(?)普通に屋上でお食事をしてしまっておりました。
そこへ現れましたのが、生徒会の副会長でなるさんの幼馴染で憧れの存在でもある多美さん…屋上の件についてはしばらく彼女が黙認をしてくださることになりました。
後日またいらした多美さんになるさんとハナさんはよさこいを披露し、ちょっと興味津々な様子が多美さんに見られましたのでハナさんが部に入らないかお誘いし、その場では結構前向きなお返事がいただけましたものの、さらに後日になるとやっぱり無理と回答されて…。
その回答の理由は多美さんの家庭環境などにあったのでございますけれど、なるさんは今の多美さんが少し前の自分と似た状況に…新しい一方を踏み出したくってもその勇気がもてない状態でいると見て、手を差し伸べます。
そのなるさんに勇気をいただいた多美さんは…?

ということで、今回の後半は多美さんがよさこい部に入るにいたるまでの顛末…多美さんはともかく、この時点では真智さんがよさこい部に入るなんて想像もつかない様な状況に見え…(実際、以前読んでおります原作でも、私などは途中までタイトルの意味も解らず真智さんをただのサブキャラだと思っておりましたし…/何)
百合的にもやっぱりそこはかとなく感じられる気もいたしますけれど、そのあたりを気にしなくってもよいお話でございますし、この先の皆さんのことも引き続き見守ってみましょう。
…あと、個人的にはこの作品、オープニングとエンディングの曲がそれぞれにかなりよい感じな印象…。


その『ハナヤマタ』と同時にDVDが届いておりまして先日観まして以前には原作を読んでおります『ろこどる』のほう、そういえば魚心くんが(現実の世界の)ゆるキャラグランプリに出場していらしたご様子で、こちらの公式サイトをのぞいてみますと人気投票で総合順位で82位となったみたいでございます。
これ、総数で1500以上のゆるキャラがいたみたいでございますから、かなり頑張ったといえるのではないでしょうか。

そのゆるキャラグランプリ、魚心くんのようなキャラはご当地ではなくって企業やその他のキャラとして扱われるご様子で、そちらのランキングでは18位とのこと…こちらに詳細がございましたけれど、アニメキャラということからか地域が東京都になっているのが少し悲しい…(流川市は明らかに東京ではない…)
…ちょっと色々見てみたのでございますけれども、その企業やその他ランキングで82位にいたミス・モノクロームというあまりゆるキャラっぽくないキャラが妙に気になる…いえ、確か何かDVDを見かけた気がしまして、もしかしてアニメキャラクターです?


ゲームのほうは、昨日もとっても大好きでお姿を見ない日が続いてしまいましても陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げを少し行ったのみ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月04日

心のメロディ

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(5)
○ハナヤマタ(2)
○恋の契約更新
○ココアちゃんが理系をこじらせる本
○secret
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…上3つはDVD(『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも一連で購入をしておりますアニメのものとなっておりまして、今回目に付きますのは『ラブライブ!』にノベルがついてきた、というあたりでございましょうか。

では、同人誌のほうは以前購入をしておりますものなどと同様に、参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○恋の契約更新《【さくらパレット】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんがやってきてから1年がたった中でのお話…。
ココアさんは町でたまたまいつかリゼさんが持ってきたチョコレートを見つけまして、それをチノさんに食べさせるのでございますけれど…ココアさんとチノさんの関係が百合々々しいのにはちょっと違和感を覚えたりもしてしまうのでございますけれどもそこは気にしないでおくことにいたしまして(何)、やっぱりチノさんはかわいくってなかなかよきものでございました。

○ココアちゃんが理系をこじらせる本《【うさぎプロトコル】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『うさぎですか?』の二次創作作品となりましてやっぱり上と同じ理由で購入をいたしました、10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのもの…極度の理系的思考の持ち主になってしまったココアさんのお話…。
これがまた他の皆さんにとってはちょっと面倒な性格になっておりまして…そこを楽しむコメディ作品となっておりまして、こちらはそれを素直に楽しめばよいお話となっております。

○secret《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマ(3コマ?)と短編を収録したもの…。
4コマのほうはちょっとおバカで気楽に読めるものになっておりまして、短編2つは譲葉さんとネリネさんのものと蘇芳さんとマユリさんのもので後者はやっぱり切ないもの…いずれにしましても、なかなか悪くないものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『菜の花畑へようこそ!』などを描かれたかたでございました。

同人誌のほうはいずれもちょっと小粒には感じられますものの、でも好きな作品の二次創作作品ということもありなかなかよきものでございましたかと思います。


昨日は上で届きましたDVDたちのうち、さすがに3作全ては無理でございましたので、アイドル繋がりで『ろこどる』と『ラブライブ!』の2作品を観てみました。
…今回の3作、『ハナヤマタ』も含めて全て音楽繋がり、ともいえるのでございますけれど…?(何)

『ろこどる』の第2話は『遊びに行ってみた。』ということで、奈々子さんがろこどるになってから数週間がたってからのお話…。
ケーブルテレビの出演などをしているのでございますけれど、これが本当に地域の役に立っているのか不安になる奈々子さん…このあたり、彼女はかなり真面目な性格ともいえ…?
縁さんにそのことを相談されたりして、奈々子さんは縁さんのことを大人な女性と感じるのでございますけれども、それから少ししてから縁さんの家でミーティングをすることにした際に、その認識を少し改めることに…。
このミーティングの場では縁さんの年相応のかわいらしいところなど見られてそれもよろしく、またここでお二人の距離も縮まってよいパートナーとなっていくのでございました。
最後はテレビ出演のお給料の顛末でございましたけれど、和菓子屋のおじさんからの手紙のくだりは奈々子さんも少し泣けてしまうよいお話…彼女らしいオチもついてしまいますけれども。

第3話は『着てみた。脱いでみた。』ということで、流川市にゆるキャラが登場いたします…そしていつの間にかお二人のユニット名も「流川ガールズ」に決まっていたわけでございますけれど、これはあのおじさんが頑張ってくださった結果のご様子…。
その名も魚心くんでございまして、奈々子さんと縁さんや市民の第一印象はあまりよいものではない様に見えましたけれど、個人的には普通にかわいいよいゆるキャラに感じられるのでございますけれども…。
魚心くんの中の人はちょっと緊張しやすいかたでしたながら、出演前の奈々子さんの一言でそれもほぐれ…出演後、中の人が小さな女の子でしたことから奈々子さんはなでなでしたりしてしまいますけれど、その子、ゆいさんは同じ学校の3年生と年上でしたうえ、胸は大きかったりと奈々子さんは色々ショック…。
その様な魚心くんのテーマソングの発表の舞台、奈々子さんのお友達も見にきてくださったのでございますけれど、歌の途中で雨が降ってきてしまい、お客さんが帰ってしまいそう…その様な中で奈々子さんは衣装を脱いで水着姿になりまして…?
お友達も奈々子さんは思った以上にアイドルをしていたと感心するのでございますけれど、当の奈々子さんはもちろん出演後に恥ずかしさで…。

今回は奈々子さんと縁さんの距離もどんどん縮まっていって百合的にもよい感じになっていって、そして魚心くんとゆいさんも登場と、どちらのお話もよきものでございました。
やっぱり個人的には縁さんが相当大好きなのでございますけれども、もちろん奈々子さんやゆいさんもとてもよいキャラでございまして、これからのお話にも期待…。
次のお話ではいよいよ沙織さんが本格登場のご様子でございますけれど、ただ今のマネージャ的存在なおじさんもかなりよい味を出したキャラで面白いのでございますよね…沙織さんは沙織さんで別の意味で面白いかたなのでございますけれども(何)
その他、今回のブックレットにも以前読んでおります原作のかたの描かれました4コマも収録されておりまして、こちらでも奈々子さんはあのネタで…。


『ラブライブ!』第2期第8話は『私の望み』でございまして、ラブライブ最終予選も間近に迫る中、その予選で歌う歌を決めることになりまして、希さんが新曲でラブソングを作ってはどうか、と提案してまいります。
そこで皆さんで考えることに…その中で皆さんで集まって恋愛映画を観るシーンがあるのございますけれど、ここでの皆さんの反応が面白い…(ほとんどの人は感動する中、穂乃果さんと凛さんは熟睡…)
とはいえ短期間で、しかも慣れないラブソングを作るという冒険をする必要はない、という意見が大半となりまして、絵里さんがどうしても作りたいとおっしゃる中、希さんがそれをなだめてその場は新曲は諦める、ということになります。
ただ、絵里さんがどうしてそこまで新曲にこだわったのか気になる真姫さんは皆さんが解散した後に絵里さんと希さんを追いかけてその理由を問いただすことに…。
希さんの家でその理由を聞くことになりますけれど、新曲を本当に望んでいたのは希さんで、絵里さんは彼女の希望を叶えようとしていらした、とのこと…その希さんの望みとは、皆さん全員で曲を作り上げたい、というものでございました。
ここで希さんの家庭環境や過去、そして絵里さんとの出会いなどが明らかになりましたり…やはり希さんはμ'sの黒幕、というよりはじめから皆さんを見守っていた存在でしたわけで…?
その希さんの真意を知った真姫さんも新曲制作に賛成になって、皆さんを呼んで新曲を作りますことに…ただ、結局希さんの真意は3人だけの秘密にされたご様子で、これを隠す必要があったのかはちょっとよく解らないところ…。

第9話は『心のメロディ』でございまして、いよいよラブライブの最終予選を迎えますながら、東京では2月に稀にあるくらいしかないと思えるほどの大雪に見舞われまして…こういうツッコミをまず入れずにはいられませんのではじめに言っておきますけれど、普通はイベント自体中止になると思われます。
その様な雪の日、皆さんは最終予選へ向けて気持ちを整理…にこさんと彼女の妹さんや弟さんとのやり取りが特によろしゅうございます。
穂乃果さんと海未さんとことりさんは生徒会の仕事で学校へ行った後に会場へ向かうことになりましたけれど、この大雪のために学校でのイベントも1時間遅れたうえ、それが終わる頃には電車も止まり道路も麻痺状態に陥って立ち往生することになってしまいます。
それでも諦められない穂乃果さんたちは、走って会場へ向かうことを決意…その強い想いに言葉にしなくっても応えてくださったのが他の生徒さんたちでございまして、全員が穂乃果さんたちのために雪かきをして道を開いてくださいました。
おかげで何とか会場に間に合いまして、最終予選の歌を歌い上げたのでございました。

今回のお話も細かいところが気にならないことはございませんでしたけれど(あの大雪でイベントを決行される、とか…)、でもどちらも相当によいお話でございまして満足でございます。
特に第9話は王道展開とはいえそうであるがゆえに大いに盛り上がるお話になっておりまして、第8話から続く話の盛り上がりも含めて、最終予選の結果問わずこれで最終話にしてしまってもよいのではないかな、と思える盛り上がりのピークなのではないのかなと思えるほどの内容…ですのでここで終わっていても個人的には内容評価を5.0にすると思います。
でも実際にはここでまだ最終話ではなくって、まだ先がございます…ということはμ'sは最終予選を突破するのかどうか、そのあたりも含め引き続き見守ってまいりましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで陰ながらご無事をお祈りして日々想いを寄せておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げを少し行ったのみ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年11月03日

ハルソラ行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハルソラ行進曲(マーチ)(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、晴空工業高校に通う女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
ということで物語の舞台はその高校…タイトルはこの学校の名前からきているわけでございます。
主人公の苗畑若乃さんはその高校へ入学した1年生…ちょっと小さめの女の子でございますけれど、物を作ることが大好きで仕方なく、ですので高校も工業高校を選んだわけでございます。
実家は工場ながら今は動いていないご様子…?

メインとなるかたがたはその若乃さんのクラスメイトたち…皆さん多分苗字は出ていないと思われますのでお名前だけで…?
やなぎさんはクールでかっこいい雰囲気なのでございますけれど、フルートを担当しております吹奏楽部のことしか考えておらず、他のことにはかなり無気力でやる気のないかたでしたりいたします(この学校を選んだのは吹奏楽が活発だから…)
朱莉さんはしっかり者な雰囲気ながら色々と怖がりなかた…中学時代は水泳部でございまして、この高校には水泳部がなかったながら自分で設立をされました。
サヤさんはほんわかほわほわしたお嬢さまでございまして、機械好きなために親の反対を押し切ってこの高校へ入学…朱莉さんのことがお好きなご様子で、いつもかなり距離を縮めていらっしゃいます?

お話のほうは、その様な皆さんの学校での日常を描いたもの…。
高校を舞台にした日常系の4コマ、ということできらら系の王道なものとなるわけでございますけれど、こちらは工業高校というちょっと特殊な学校を舞台にしておりますのでなかなか新鮮味があったりいたします。
授業にもものづくりに関する実習がございましたりと、普通の高校では見られないものが見られたりして…そしてそういうことが大好きな若乃さんが暴走気味でございましたりして?
とはいえ高校であることには変わりはございませんから、基本的にはきらら系の王道どおり…この巻では学園祭が行われた少し後のことまでが描かれております。

イラストは悪くございません。
百合的には朱莉さんに対するサヤさんがよき感じで、また若乃さんとやなぎさんの関係もなかなかよきものでございます。
ということで、こちらは高校を舞台にした日常もの、というきらら系の王道を往きつつもちょっと特殊な学校を舞台にしているのでその分新鮮さのある、登場人物もよい感じのかたがたなよきものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事やお元気でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。
新たな素材を落とす敵の出現率やその敵が素材を落としてくださる確率は相変わらず低めなものの、強化で必要というわけでもないので安心…今現在強化素材として一番有用なものはダンジョンの箱を破壊することによって得られるものとなっておりますので、集めるのは容易でございます。


『永遠のフィレーナ』は少しレベル上げをした後に先へ進みますことに…地下道の出口では黒い悪魔が待ち受けておりまして戦闘になります。
それを倒すとフィレーナさんとリラさんの会話があるのでございますけれど、フィレーナさんはともかくリラさんは普通にフィレーナさんの妻になっていて、彼女のことが好きなご様子でございます?

ともあれ外へ出まして、少し歩いてみますとまた闇市を発見いたしましたのでそこでお買い物をした後、道なりに歩いていきますといくつか灯台があり…説明書にも記載のあるものながら今は特に何もない様子でございました。
海岸沿いではオオカミ犬を連れた遊牧民の女性にお会いし、彼女の村へ行けば歓迎してくださるとのことでございました。

ということでその遊牧民の村へ行きますけれど、数日過ごしておりますとクレチア狩りを行うクレチアハンターの襲来を受けます。
先に話しました女性、アマネラさんは出産明けにも関わらず戦いに赴き、フィレーナさんたちはそれを止めるために後を追いますけれど、止めることはできませんので一緒に戦うことに…アマネラさん、それに彼女の連れていたオオカミ犬のギャッピーがパーティに加わります。
クレチアハンターのボスを倒しますとアマネラさんはパーティから外れますけれど、ギャッピーはそのままフィレーナさんたちに預けることにするそう…そして、彼女の知り合いの老人が帝都へ入る方法を知っているそうで、そちらへ向かうことになりました。

フィールドでは久しぶりとなります3人(2人と1匹)パーティとなった中、しばらく進みますとまたまた闇市を発見いたしましたのでまたお買い物…。
さらに進みますと帝都へたどり着きますけれど中へは入れてもらえません…さらに離れた場所に家があり、そこがアマネラさんの話していらした老人の住む家らしいのでございますけれど、敵もそこそこ強いのでここはしばらくレベル上げをしようかなと思います。
…そういえば、アマネラさんもギャッピーもフィレーナさんと同じレベルで仲間になっておりまして、過去に仲間になりましたラリスさんといい、やはり今作も以前しております『バズー!魔法世界』同様に仲間になるキャラは主人公のレベルに合わせて上がっている様子…リラさんとミリカさんのレベルが低かったのは、彼女たちはあくまで一般人であって弱さを際立たせるため、だったのかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月02日

間宮さんといっしょ

先日読みましたコミックの感想です。
怖いお話…?
□間宮さんといっしょ(1)
■ガオシさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、幽霊となった女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の佐々良さん(名前は出ていない、はず…)は高校生の女の子…長い黒髪をしたかたで、当初は自分を普通の女の子だとおっしゃっていらしたのでございますけれど…?
その当初出ていた人格は自分の意志で二重人格的にしていたものでございまして、実際の彼女はかなりきついといいますか、自分以外には全く興味のないかたでしたりいたします。

その様な佐々良さん、告白をしてくる人に対して死んでくれたら付き合ってもいい、という返答を返しておりました。
これはそれほど自分のことを愛してくれるなら、という意味だと彼女は説明しておりましたけれど、素の彼女の性格を思いますと、やはりこう答えれば面倒がないということだったのかと…?
ところが、その彼女の言葉を真に受けて自殺をしてまで彼女と一緒にいようとした人が現れてしまいました。
それが間宮涼さんという同じ高校の先輩に当たる女のかた…こちらも長い髪をした美女といっていいかたで、主に女のかたに人気があったかたでございます。
間宮さんは素の佐々良さんを見抜いていてそちらの彼女に惹かれ、自殺をして幽霊になってまで一緒にいたいと思われたご様子…そして実際、幽霊になって一緒にいることになりました。
佐々良さんとのやり取りを見るからに、彼女も相当な変わり者かと思われ…(いえ、あの言葉を真に受けて死んでいる時点でそうなのでございますけれども)

その他の登場人物…ツインテールの春日さんは間宮さんのストーカーでございまして、恐ろしく情緒不安定のかたで金銭感覚なども少々おかしい模様でございます。
その妹さんの恋さんは霊感を持っていらしてそのためもあって友人がいないかた…姉に振り回される日々でそれに怒りを覚えているのでございますけれど、内向的なために強くは言えません。
あとは佐々良さんの友人お二人でございまして、このお二人は普通のかたがた…のはず、でございます(少なくともマヤさんは…もうお一人、美乃さんは佐々良さんの素を普通に知っておりましたり春日さんと普通に話せておりましたりと順応性が高すぎ…)

お話のほうは、その様な極論を言えば変わり者ばかりなかたがたを描いたお話となります。
もうメインとなる佐々良さんと間宮さん、そして春日姉妹と本当にかなりの変わり者で、作品全体から狂気と病んでいる雰囲気が満ち満ちております…私は普段こういう作品を避ける傾向にありますので、久しぶりにここまで病んでいる作品を読んだ印象を受けます。
ですので何だか怖くなってくるお話…その中でも一番危うさを感じるのは、その4人の中では今のところ一番まともに見える恋さんな印象で、彼女はこの先感情が爆発してしまいそうな気がいたします。
そのおかしいところが面白い作品といえ、ちょっとこの先このかたがたがどうなっていくのか…これは見守っていきたいところでございましょうか。
…その他、巻末にはおまけ漫画として単行本化を記念した『春日恋の憂鬱』という作品も収録…恋さん、哀れ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には自殺をしてまで佐々良さんとお付き合いをすることにした間宮さんなど、ちょっと怖い方向ながらまずますといったところ…佐々良さんがあの様な性格ですので、まだまだ何ともいえないところはございますけれども。
ということで、こちらはなかなかに怖い作品なのでございますけれども、でもあまり狂った作品は苦手な私でも拒絶感が出てしまうほどではございませんでしたからまだ大丈夫な、なかなか面白い作品といえ…第2巻は2015年3月発売予定だといい、引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いたりもしますけれども日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げも終わりましたので先へ進みますことに…新たな砦へ向かいますと、そこには謎の召喚獣がおり、これと戦うことになります。
護衛獣のティナさんが全体攻撃の強力な魔法を覚えており、これで敵のHPの大半を削れましたので戦いは楽なもの…ティナさんはこの先さらに強力な全体攻撃魔法を覚えるはず…?

戦い終わると、ニーニャさんにそっくりな女性が主人公の閃那さんたちの前に現れます。
パスゥと名乗ったその人はリョウガさんの恋人と自称し、さらにニーニャさんの身体を奪って今の姿でいるといいます。
とはいえさっきの召喚獣は彼女がけしかけたものではなくって、彼女はあの召喚獣がいるのでこの砦の調査ができなかったといいます…そのパスゥさんはすぐに去ってしまい、サモナイト石は難なく発見することができました。
この際に天使ver.なティナさんがお礼としてあれを求めてきたのでございますけれど、悪魔ver.に戻ってそれは阻止されたご様子…。

サモナイト石を持ってブルニードさんのところへ戻るとオルカさんがそれをセットしてくださいましたけれど、起動には数時間かかるそうで、今日はひとまず休むことにしました。
ただ、パスゥという人のことが気になりますので、ニーニャさんへ話を聞きに行きますことに…。
聞けた話によりますと、ニーニャさんは元は蒼の派閥の召喚師見習いとのことで、以前しております正規ナンバリングタイトルな『2』に出てまいりましたゼラムからお使いにやってきたものの迷子になった末にパスゥさんに身体を奪われたそうでございます。
パスゥさんは当初頻繁にニーニャさんの前に現れからかってきたそうながら、最近は姿を見せなくって身体を取り戻す機会がなくって困っていらしたそう…姿を見せなくなったのはリョウガさんの仲間になったからだと思われ、ですので閃那さんといればいずれは姿を見せそうで、ですのでニーニャさんは極力閃那さんと一緒にいることを決めたのでございました。

お家へ戻りますと、親方がまた熱をだしてしまっていて、それはゴウラの呪いらしいということが解ります。
何とかするにはゴウラを再び封印するしかない様子で、タタンさんが何か言いたそうでございましたけれど、とにかくこのお話はここまでで夜会話を行って終了でございました。

次のお話はブルニードさんに魔刃のある場所まで連れて行ってもらうお話…タタンさんがまたついていきたいとおっしゃり、親方の世話はリンリさんがしてくださるとなりましたのでオルカさんも折れてついてくることになりました。
ともあれまずは村のイベント、いつも通り落し物を拾ったり猫を探したりいたします…アバレうさぎはまだ先のティナさんの魔法の一撃で倒せる程度でございますので大丈夫でございます。
また、水や火の封刃砦に商人が現れたりもしておりまして…?

ブルニードさんのところへ行きますと魔刃のある場所まで転移していただけます…またタタンさんがついてきたいとおっしゃりますけれど、ここは転移された先の様子が解らないこともあり我慢をしてもらいます。
転移先は朽ちた機械迷宮でございまして、少し進みますと機械兵士が襲い掛かってまいりまして、それを倒しますと床が抜けてしまい転落、気を失ってしまいます。
気がつくと、目の前にはかなり大きな機械兵士の姿があり、閃那さんたちの後を追ってきたオルカさんやタタンさんともども驚いてしまいます…もちろんオルカさんはかなり興味津々なのでございますけれど、この場はそれ以上のことは起こらず、オルカさんたちは引き上げることになります。

閃那さんたちは引き続き迷宮の探索…一応最奥までやってまいりましたけれど、ここでもやはり新たな素材が得られることもございまして、ここからまたしばらく武器の熟練度上げになります。
それはよいのでございますけれど、新たな素材を落としてくれる敵の出現率がもう恐ろしく低くって、もちろん出現したからといって確実に落としてもらえるわけでもないわけで、今までで一番集めづらそう…もう敵から得られる素材は武器を作れる最低数である5つ集まればそれでよし、と納得するしかないのかもしれません…。


『永遠のフィレーナ』のほうはうろこが集まりましたので防具と交換した後に先へ進んでみますことに…さびれた港町にたどり着きますけれど、クレチアの身分では定期船には乗れないと門前払いを受けてしまいます。
色々町の人たちと話しておりますと、中にフィレーナさんたちを泊めてくださるかたがいらしたり、あるいは井戸を通って定期船へ密航することができると教えてくだされるかたなどがいらっしゃいました。
井戸へ入るためのロープも灯台で得られましたので、それで定期船へ乗り込みます。

たどり着いた先は特に何もない港でございまして、普通に乗り込んだ乗客がここからどこへ行ったのか気になりますけれど、ともあれ道なりに進みますと鉱山へたどり着きます。
この鉱山と武器を作っている町は山の中にあって先へ進む道が見当たらないのでございますけれども、町の人たちと色々話しているうちに古い宿舎の地下に抜け道があるらしいということが解ります。
そちらへ向かってみますと、かつてフィレーナさんの目の治療をしてくださった医者がおりまして、彼は帝国の人体実験が嫌で被検体とされてしまった子供とともに逃げてきたといいます。
その子供はかつて別れてしまったミリカさんの子供でございまして、フィレーナさんを仇と思っていらして…。

ただ、黒の悪魔はフィレーナさん、それに人体実験という帝国の機密を知った医者の両方を追っておりまして、両者とも発見されてしまってその宿舎へ火を放たれてしまいます。
ミリカさんの子供は黒の悪魔に捕まってしまったみたいで、仕方ございませんのでフィレーナさんたちは隠し通路を抜けることにいたします…と、医者、それに巻き込んでしまった女の子がいるのでございますけれど、そのお二人は火が収まるまで待機するということでここでお別れとなります。

抜け道の敵はやや強く、ただその分経験値も多めで、出口付近には回復ポイントもあり、さらにフィレーナさんが全体攻撃技を覚えたこともあり、またここでしばらくのんびりするのもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年11月01日

ひみつの乙女ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
変態なお話…?
□ひみつの乙女ちゃん(1)
■蒼井ひな太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』や『ゆりてつ』と同じものとなります。

内容としましては、ちょっと(結構?)変態な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は乙女ちゃんこと早乙女真理さんという高校1年生の女の子…ちょっと子供っぽい体型をした、でも見た目は至って普通に思える女の子でございます。
けれど、彼女の内面はかなり変態というか、何と表現すればよいか…女の子の胸やお尻などが大好きだという、帯の表現でいうところの「頭の中は不純なことでいっぱいのムッツリ女子」なのでございました。

その様な乙女ちゃんが一目惚れ(?)しましたのは、同級生で学年一の美女といえる姫川奈々緒さん…長い黒髪にスタイルも抜群なクールな雰囲気をされたかたで、事実色々素敵なかたでございます。
乙女ちゃんは日々彼女を見て色々妄想をしてしまうのでございますけれど、何とかそれは妄想にとどめられておりますので、姫川さんにもばれてはいないご様子でございまして、姫川さんは乙女ちゃんに純粋に親友として好意を向けてきてくださっております。

その他の登場人物、乙女ちゃんの所属する文芸部と姫川さんの所属する弓道部の先輩さんがそれぞれおられまして、どちらのかたもお二人が所属する部にふさわしい人というか…(前者は暴走気味で後者は真面目すぎ、というわけで…?)
あとは乙女ちゃんの幼馴染の脇田瑛太という男子生徒…彼もまた姫川さんに一目惚れをしているのでございますけれど、どうやら昔から趣味嗜好がかなり乙女ちゃんと重なる上に彼は見かけによらず好きになった女のかたに声をかける勇気すら持てない人でございますので、乙女ちゃんには色々敵わないのでございました。

お話のほうは、ということで色々変態な乙女ちゃんの日常を描いたお話…。
基本的に乙女ちゃんと姫川さんの日常を描きつつ、乙女ちゃんがその妄想を膨らますというものになっておりまして、ちょっと変態的なのでございますけれど気持ちも解らないこともない…いえ、姫川さんはそれほど素敵なかたでございますから。
そういうお話でございますので相当おバカなお話となっておりまして、難しいことは考えずに軽く楽しめばよいお話なのではないかな、と思います。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやはり乙女ちゃんと姫川さんの関係がなかなか…姫川さんのほうも乙女ちゃんは普通の友人以上の距離になっておりますし。
ということで、こちらはちょっと…いえ、結構変態的なお話でしたりもいたしますけれど、おバカで面白い、百合的にも悪くないお話といえるでしょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いて不安や心配にもなりそうになりますけれどもご無事をお祈りして日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…洞窟の奥へ進みますと定められた文字の順番にボタンを押す仕掛けがあったのでございますけれど、これが何なのか解らずに四苦八苦…。
説明書を見てみますと今いる場所がラリテニア山地と書かれておりまして、この地名を入れればよかったわけでございますけれど、説明書へ目を通さなければどうなっておりましたか…。

そのボタンを押しますと山の中に隠されたリトルラリテニアという町にたどり着けます…ここは帝国に滅ぼされた国の生き残りが隠れ住んでいる町で、反帝国活動を行っているといいます。
先に少しお会いしましたラリスさんに迎えられますけれど、あのボタンの仕掛けのことなど聞いていなかったのでリラさんは少し怒り気味…これは確かに教えておいてほしかったところで、彼女が怒るのも仕方ございません。
ともあれフィレーナさんたちは帝国と戦っている身ということで歓迎されまして、目に効く薬草も用意していただけました。

ただ、先に黒い悪魔を倒した後、別の黒い悪魔がこのあたりを調べておりまして、ラリスさんが薬草を密売人に渡しにいった後にこの町の場所が知られてしまいました。
目が見える様になったフィレーナさんはお礼も込めて一緒に戦おうといたしますけれど、ラリスさんはそれを許さずフィレーナさんとリラさんを隠し通路からトロッコに乗せて脱出させます。
けれど後を追ってきた黒い悪魔たちもトロッコに乗って追ってきます…うち一人は落下してしまいましたけれど、もう一人と戦うことになります。

戦い終わり、けれどトロッコが止まらずに転落…フィレーナさんたちは気を失ってしまいます。
一方、リトルラリテニアがどうなったのかは語られませんけれど、おそらく帝国軍に滅ぼされてしまったと思われ、悲しい…一応子供などは山の上へ避難させた、とは言っておりましたけれど…?
ラリスさんも最後に出てきた時点では生きておりましたけれど、あの後どうなりましたか…普通に考えると、やはり…?

フィレーナさんたちは人里離れて暮らしている老人にたすけられまして、北にある町から船に乗れば帝都へ向かうことができる、と教えていただけます。
今度はそこへ向かうことになりますけれど、途中、森の中に帝国に隠れて商売をする闇市を発見…ここでうろこというアイテムを10個集めると装備品と交換してくださる人がおり、そのうろこを落とす敵は周囲に出ますので、それを倒すことにいたします。
けれど、その敵の出現率はやや低く、また確実に落としてくれるわけでもない…という上の『クラフトソード物語2』の様なことになってしまっておりまして、仕方ございませんからここはレベル上げも兼ねてちょっとのんびり集めてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想