2014年12月31日

夏の女の子は全員がヒロインなんですっ!

先日読みましたコミックの感想です。
来期にアニメ化します…?
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(2)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)/千葉サドルさま(漫画)/樫葉ハルキさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』『暁月のメモリア』と同じものとなります。
こちらは元は(『アイマス』から派生した?)ゲームとなりまして以前アニメ化記念的なDVDが出ました様に来期にアニメ化が決定しておりまして、以前読んでおりますものなど別のコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーなども出ている作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでおりますものの途中で切ってしまいました『がっこうぐらし!』という作品を描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻同様の体裁で1話につき何人かの特定のキャラクターにスポットを当ててお話が描かれていきます…第1巻では仁奈さんなどの姿が見られませんでしたけれど、この巻ではその仁奈さんなど第1巻では登場しなかったかたがたも登場いたしまして、さらに賑々しくなっております。

お話としましては、ということで第1巻同様に様々なアイドルさんの日常などを描いた4コマでございまして、個性的な皆さんの姿を見ていくのは楽しくよいものでございます。
個人的に「なかったこと」にしている要素につきましては、姿はないので一安心ながら、名前は(個人的にはあまり嬉しくない方向でも)出てきてしまいますけれど、それは仕方のないところなのでございましょうか。
最後には4コマではないお話としまして皆さんが運動会を行うお話がその打ち上げまで含めて収録されたりもしております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、ロックなお二人の関係がやっぱりよいですよね、って見えるのでございますけれど…?
ということで、こちらはやはり楽しいものでよろしゅうございました…『シンデレラガールズ』については上でも触れました様に来期にアニメ化いたしまして、現状では下の作品ともどもDVD購入予定の2作品のうちの1つ、としているのでございますけれど、あの要素次第では考え直すことになるかもですし、そのあたりはどうなのか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期に…
□幸腹グラフティ(4)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは来期にアニメが放送されるという作品…上の作品もそうでございますから、そういう繋がりで同時に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、春休みに皆さんで旅行をされた後、高校2年生へ進級されて1学期にあったことが描かれていきます。
旅行のお話では露子さんも一緒にいらっしゃいまして、彼女や椎名さんを巡るお話も色々と微笑ましくってよろしいものでございます。

皆さんの通う高校ではちょっと珍しいことに1学期に学園祭がございまして、後半ではそちらの準備や本番の日の様子が描かれていきます。
学園祭当日には皆さんの母親が全員訪れましたりと、こちらも賑々しい様子…。
また、2年生ということでそろそろ進路について悩む姿も描かれまして、学園祭のときに久しぶりにお会いできましたリョウさんと彼女の母親とで翌日にそのお話をされたりいたしまして…?
この作品の主題を見ておりますとときどき忘れてしまいそうながらここは美術系の高校で、皆さんもそれ志望…リョウさんも料理人になりたいわけではなく美術系の大学を目指すわけで、最後のお話ではそのオープンキャンパスに行くのでございますけれど、そこでちょっと意外な出会いもありましたりして…?

そうした皆さんの進路模様や関係がさらに深まる様子も描かれますけれど、こちらの作品の主題といえばやはり以前読んでおります『なぎさ食堂』や『みくり学園スイーツ部』などの様に何かを食べる描写なわけでございまして、この巻でもそれは健在でございます。
やっぱり皆さんが食べる様子は他の人から見ると少し普通とは違う…あまりにおいしそうでまた饒舌すぎるということで、グルメリポーターなのかと思われたり、旅館では仲居さんなどに感動されたりもしておりました。
そしてリョウさんの作るお料理は学校でも色々評判になるほど有名らしくって…これを見ていると、やっぱりリョウさんは料理人になったほうがよいのでは、とも感じてしまいましたりもして…?
…その他、お話の合間にはユキさんの夢の描写がございましたり、カバー下にも彼女に関するおまけ4コマが収録されております。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはやっぱりリョウさんときりんさんの関係がなかなかよろしい感じに見えます。
ということで、こちらもやはりなかなかよきお話でございまして、またこちらには上の作品で「なかったこと」にしている様な不安要素もないのでアニメのDVD購入は確定、といってよろしいでしょう。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』などゲームは全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月30日

百合アンソロジー ユリボン

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合アンソロジー ユリボン
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、タイトルどおりの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ユリ熊嵐』や『まなつラビリンス』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーはこれまでにも少なからず色々と出てくださっておりますけれど、こちらはそれら過去に出てまいりましたどの百合アンソロジーにも繋がらない全く新規な単行本となっております。
ナンバリングが振っていないということはこの1冊単体のものなのかもですけれど、でもちょっと作品が古すぎまして感想は残っておりません『[es]』や『百合天国』に以前読んでおります『百合少女』や以前読んでおります『dolce』も第1巻はナンバリングが振ってありませんでしたものの複数巻出てくださいましたので、こちらもあるいは…?
と、それはともかくといたしまして、今作のボリュームとしましては『百合少女』などと同じ、といったところでそれほど分厚いわけではございません。
…ちなみにタイトルは「百合・本」ではなくって「結・リボン」でしたりいたします。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『彼女とカメラと彼女の季節』の月子さま、以前読んでおります『まんがの作り方』の平尾アウリさま、以前読んでおります『AIKa ZERO』の漫画担当なアザミユウコさま、以前読んでおります『スズラン手帖』などのタカハシマコさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なお話を収録したアンソロジーでございます。
傾向はいかがでございましょう、学生さん同士のお話から社会人なかたに双子、さらには一風変わったファンタジー風味のお話もありましたりとなかなかバラエティ豊かでございますけれど、お話の雰囲気といたしましてはまさに百合、といった趣のまっすぐな路線な作品たちでしたかと思います。
淡いものからすでにお付き合いをしていらっしゃるもの、あるいは悲恋やそれに近しい結末を迎えるものまでありますけれど、そういった趣の雰囲気なお話たちが主でございますので個人的にはなかなか満足できました。
その他、月子さまと壱号さまは2つずつお話を収録…正確にいいますと後者のかたは同じお話を2話掲載していらっしゃいますけれど、個人的に特に個人的な好みでございましたのもこのお二方のお話かな、と思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くございません。
百合的には百合アンソロジーでございますからどのお話ももちろんよきものでございましょう。
ということで、こちらはタイトルだけ見ますとちょっと際物の雰囲気も感じてしまいますけれど、実際はその様なことはなくってむしろこれまでに出てまいりました数多の百合アンソロジーの中でもかなり常道な百合アンソロジーといえるのではないでしょうか(つまりどういうことなのか、といいますといわゆる萌えなど他の要素がほとんど感じられないといいますか…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□のんのんびより 公式アンソロジー ふゆっ!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊(の様なもの)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『こあくまメレンゲ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前DVDを観ております様にアニメ化もし第2期も制作されるという『のんのんびより』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読んでおりますアンソロジー『あきっ!』と同じとなりましたけれど、同じ原作作品のアンソロジーでございますのでそれも当然のところ…これで3冊めのアンソロジーとなっております。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読んでおります『こずみっしょん!』などの榛名まおさま、以前読んでおります『△コンプレックス』の鴨鳴アヒルさま、以前読んでおります『R18!』などのぷらぱさま、以前読んでおります『ネクラの閃与師』などの橘あゆんさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでおります『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『のんのんびより』のアンソロジーということで、原作どおりにのんびりした微笑ましく楽しいお話たちがメインで収録されております。
今回はタイトルからも解ります様に冬を舞台にしたお話たちが収録されております…『あきっ!』の感想の際には言われなければ気づかないレベル、なんて書いておりましたけれど、さすがに冬になりますと雪など解りやすい題材となりますのでそれらしいお話たちになっております。
その様な今回も冬が舞台になっているところを除けば他の点はこれまでのアンソロジー同様な感じでございまして、やはり微笑ましくまた蛍さんが百合的によろしい感じで、その他れんげさんと駄菓子屋さんの関係もよいですよね、と感じたりするのでございました。
…何だか非常に簡素な感想になっておりますけれど、でも原作好きなかたも十分楽しめるよい作品になっていると思いますよ?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、全体的に悪くないかと思います。
百合的にはやはり蛍さんがお話によっては高めでございます。
ということで、こちらもよきアンソロジー…そしてはやくも『はるっ!』の発売が3月23日発売予定で決まっているご様子でございます?
ちなみにこちらの原作はアニメ第2期が制作決定しているのでございますけれど、いつ放送されるかはまだ決まっていない模様…以前原作を読んでおりまして以前DVDを観ております様にアニメ化もしております『きんいろモザイク』も第2期が制作決定しているのでございますけれどもやっぱり放送時期は未定でございまして、これらが重なったりしなければよいのでございますけれども…?


とっても大好きでもうとっても長くお会いできない状態が続いてしまっておりますけれども日々陰ながらご無事でいらしてくださっておりますことを信じ願っておりましてまた連日のメールはさすがにご迷惑になるかと思いまして控えておきましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
今は忍者系の武器を鍛えているのでございますけれど、このうち剣(刀?)と斧の攻撃モーションが普通の同系統の武器とは異なっておりまして、特に空を飛ぶ敵に対し不利になっておりましてちょっと使いづらい…。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルートの続きでございまして、柚子里さんの校則違反に付き合っている主人公の幸村さんに莉里さんが苦言を呈されたりいたしますけれど、でも幸村さんから彼女を止めることはできない…。
その莉里さん、柚子里さんと幸村さんとの関係を応援してもいい、という状態にまでなってきたご様子…ただ、それはあくまで幸村さんが彼女を退学に追い込む様なことがなければ、みたいなのでございますけれども。

その様な莉里さんの心配をよそに、その日もお二人は夜になると町のパトロールへ出まして、魔法を使って強盗を働く輩に遭遇いたしました。
ここで柚子里さんは相手の魔法封じの魔法に引っかかってしまいまして、幸村さんが応戦しますことに…アイテムを用いたりして何とか対抗しようといたしますけれど、でもやはり魔法が使えないのはいかんともしがたく追い込まれてしまいます。
そう、いかんともしがたいはずだったのでございますけれど、柚子里さんを守りたいという強い気持ちが力になったのか、幸村さんが魔法に目覚め、その輩を倒すことができたのでございました。

けれど、それと同時に幸村さんの身体に変化が生じまして…何と、柚子里さんが好きな魔法少女アニメに出てくる使い魔の姿になってしまったのでございます。
そこに要先生も現れどういうことなのか皆さんで考えますけれど、これはかつての桃子さん事件のせいのご様子…そして幸村さんがその姿になったのは、柚子里さんが心から願っていた夢の結実、ということみたいで…?
ともかくそのままにはしておけませんのでディスペル・マジックで解除をしようとしますものの、なぜか元の姿に戻せない…仕方ございませんので、どうすればよいのかは明日に桃子さんにでも聞くことにいたしまして、その夜はその姿のままで箱船で休むことになりました。

幸村さんがその様な姿になったのは自分のせい、とおっしゃって柚子里さんも一緒にいてくださることになり…ただ、ディスペル・マジックが通用しなかったのはいつかのすみれさんが用いた魔法のせいでしたみたいで、それが解けた瞬間元の姿に戻ることができました。
このあたりの伏線は見事としか思えないわけでございますけれど、ともかく元に戻った幸村さんはそのまま柚子里さんに告白をするに至り…こうしてお二人は正式にお付き合いをされることになったのでございました。

昨日はそこまででございましたけれど、中断直前にスズノネが聴こえましたので、この一件で幸村さんと柚子里さん、両者の課題は達成されたと判断されそうでございます。
ただ、このルートの場合、保村なる人物の問題を解決することは避けては通れず、おそらく莉里さんの課題もそのあたりに関係していそうで、まだまだ物語の山場はこれからといったところになりそうでございます。
そしておそらく今年ゲームに時間を使えるのは昨日までになると思われ、続きは来年ということになります…今年中に柚子里さんルートまでは終わらせようと思ったのでございますけれど、これは仕方ないでしょうか。
…思った以上に『スズノネ』の進行ペースがゆったりで、それは別に構わないのでございますけれど、このペースですと『スズノネ』完全クリア後はもう直接PSP版『FLOWERS(春編)』へ移行して『FLOWERS(夏編)』へ繋げる、という流れでよさそう…少なくとも『スズノネ』が来年2月までかかる様でしたらそうしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月29日

Milk★Caramel

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌も…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)
○アイドルマスター シンデレラガールズ Passion jewelries!002
○Milk★Caramel
○BとLのジレンマ・再録!
○大人の"初めて"は、やっかいです。
○こしまが201310 〜1Rとオレとボク〜
○こしまが201312 〜1Rとオレとボク(2)〜
○こしまが201402 〜1Rとオレとボク(3)〜
○こしまが201405 〜雨璃のきまぐれ解剖学〜
○こしまが201408 〜魅侑のエンコーカッコユリ〜
○こしまが201411 〜ふしぎ系女子〜
○focus
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…一番上はDVD、その下はCD、その他はコミックとなります。

DVDはこれまでも既刊を購入しておりますアニメのシリーズ…『ハナヤマタ』と『ラブライブ!』第2期の2作品はこのタイミングで届かなかったので来年、しかもこれまでの経験からいたしますとかなり遅れて1月中旬か下旬頃に届く、という状態になりそうで残念…。
今回もブックレットには原作のかたの描かれた4コマが収録されておりまして、今回は沙織さんとみらいさんの出会い…というより面接のお話になっておりました。

CDは以前にCoolなバージョンの届いている『シンデレラガールズ』なCDのPassion版第2巻でございます。

では、同人誌は以前購入をいたしましたものなど同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルで百合が期待できそうでございましたことから購入をいたしましたものたちとなります。

○Milk★Caramel《【逆ギレ刑事】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、以前読んでおります『理由もなく悲しくなるの』の番外編なお話2つを収録したものとなります。
こちらはその単行本でメインとなるお二人ではないものの1話を使って描かれました桜さんと同級生それぞれのお話となっておりまして、そういうこともあり(?)また時間軸を考慮いたしましても百合的にはそこそこといったところにはなりますけれど、単行本を読んでおります身といたしましてはなかなか面白いのでございました。

○BとLのジレンマ・再録!《【WAW】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは2014年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いわゆる腐女子な女の子がそれを克服するために女子校に入ったものの…というお話を描いた4コマとなります。
タイトルに再録、とついております様にこちらは過去にこちらのサークルさまが出された一連の作品を収録した総集編的なものとなっておりますけれど、これで完結というわけでもなさそうでございます。
百合といえば百合ともいえる作品なのでございますけれど、主人公さんの周辺のほとんどのキャラクターが男性的すぎてあまりその様な雰囲気は感じられませんかも…相当おバカなお話でもございますけれども。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『渡り廊下の恋』を描かれたかたでございました。

○大人の"初めて"は、やっかいです。《【WAW】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも2014年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなりまして、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容といたしましては、35歳のOLさんの初恋を描いたお話…。
好きになったお相手は電車でよく顔を合わせる人で、てっきり男性かと思っておりましたら…という展開でございまして、こちらも上の作品同様にあまり百合という雰囲気が感じられないといえばそうなのでございますけれどもかなり常道なお話となっておりますのでなかなかよきものでございました。

○こしまが201310 〜1Rとオレとボク〜/こしまが201312 〜1Rとオレとボク(2)〜/こしまが201402 〜1Rとオレとボク(3)〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
この3作品はそれぞれのタイトルについた数字の月に出ましたらしいもの…タイトルからも解ります様に同じサークルさまの出されました以下3作品もそういうことになっております。
内容としましては、大学の美術系サークルに所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
3人はそれぞれに先輩後輩の関係となりましてうち真ん中のかたの一人称がオレ、一番下のかたの一人称がボクでございまして、3巻でその一番下のかたのワンルームマンションへ遊びに行くこともありこのタイトルなのかもしれません?
こちらは百合的にはそこはかとなく感じられる様なそうでもない様な、といった程度なのでございますけれど、4コマとしてはなかなか悪くないものでございましょう。

○こしまが201405 〜雨璃のきまぐれ解剖学〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、二人の女の子が仲良くなっていく様子を描いたお話、となるでしょうか。
片方の子はちょっと変わった子なのでございますけれど、もう片方のちょっとおバカに見える子はその子に興味を抱いて距離を縮めていく、というもの…こちらも百合的にはある様なない様な、といったところではございますけれどもなかなか面白いものでございました。

○こしまが201408 〜魅侑のエンコーカッコユリ〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、ちょっと不良な女の子がお嬢さまな女の子にお金を払うので付き合って、と告白をするお話…。
こちらは悪くないお話かとは思うのでございますけれど、個人的にはちょっと微妙でした様な印象…不良っぽい子はなかなかいい子なのでございますけれども…。

○こしまが201411 〜ふしぎ系女子〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
片方は上で触れました『雨璃のきまぐれ解剖学』のお二人のお話となっておりまして、タイトルどおりやっぱりちょっと変わってはおりますけれどもそこが面白い…後半のお話はおそらく私の持っていない同じサークルさまの同人誌のキャラかと思われるお話で、すでにお付き合いをしている人のいる先輩さんが好きな後輩さんのお話、となるでしょうか。

○focus《【リードシープフィルム】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お二人のかたが百合とカメラというテーマに描かれた2つのお話を収録しております。
片方はモデルな女のかたとお付き合いをしている女のかた、すでにお付き合いをしている友人のことが好きな女の子を描いたものでございまして、すでにお付き合いをされているお話と片想いのお話となりますけれどそれぞれに面白くよきものでございましたかと思います。

ということで、そういえば昨日から冬のイベントが開催されているそう…何冊か予約をしておりますけれど、届くのは来年、それもあまりはやくはない時期になるのではないかなと思われまして、のんびり待つことにいたしましょうか。
今回購入をいたしました同人誌が全てオリジナルでしたことからも解ります様に、冬のイベントもそういう感じになりそう…私が好きな作品の二次創作作品というのはまず出ないものばかりっぽいので…(それは『桜Trick』とか『ろこどる』とか百合なゲームたちとか…)


その様な先日はこの様なものを購入したりもしてきてしまいました。
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もうあったので…
○さようならむつきちゃん
○傷心
○ろんぐらいだぁす!(4)
○selector infected WIXOSS -peeping analyze-(1)
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…こちらは全てコミックとなります。
コミックは本来来年に回そうかと思っていたのでございますけれど、ふと本屋さんへ寄ってみますと本来明日発売予定なはずな作品たちがすでにいたこともあってつい購入をしてしまったのでございました。

『さようならむつきちゃん』『傷心』は百合が確実な作品…ひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『ろんぐらいだぁす!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは特装版となる様子でDVDがついてまいりました。

一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはりひらり、コミックスでございますけれど、前回購入をいたしました作品群がもちろん(?)まだほとんど未読なこともございまして、まずは気になるきらら系作品あたりを全て読んだ後に今回購入の作品は読もうかな、と思います。
ですので読むのは必然的に来年になることは確定なのでございました(何)


昨日は上で届きましたDVDとCD、両方を観たり聴いたりしてみました。
ですのでゲームのほうは、とっても大好きでお会いできない状態が長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事とお幸せでいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。

まずは『ろこどる』のDVD第4巻でございまして、第6話は『ゆるキャラ集めてみた。』ということで、全国のゆるキャラたちが集まって運動会をする、という番組を収録するお話でございます。
流川ガールズのお二人も一緒に、地域紹介の場面や応援として出演されますことに…奈々子さんは例によって自分のお名前をかんでしまうのでございますけれど、それもまたよろしゅうございますよね。
全国のゆるキャラたちも個性豊かなのでございますけれど、丹北市代表のゆるキャラが完全に優勝を狙ってきている状態で非常に強い…でも、魚心くんは総合結果は4位でしたもののそのゆるキャラに唯一一対一の勝負で勝利したという記録を残すことができたのでございました。
正直に言えば魚心くんの中の人の身体能力でしたらもう少し派手なこともできた気もいたしますけれど、やはりゆいさんが怪我などしないことが第一、ということでございますから…魚心くんを改造したのも優勝のためではなく、ゆいさんの安全を考えてのことでございますし。
番組を通じて他のゆるキャラさんとも仲良くなったり、あるいは中の人にも流川市に興味を抱いていただけましたりと、このお話は面白いだけでなくなかなか泣けたりするよいお話でございました。

第7話は『いろいろ増えてみた。』ということで、先のお話で収録されました番組がいよいよ放送されることになります。
奈々子さんは名前をかんでおりますこともあり少し憂鬱…それでも家族は大はしゃぎでございまして新しい録画機器まで購入して待機いたします。
縁さんは家の行事がありますので録画を、ゆいさんは家族で食事をしながら観ることにするのでございますけれど、流川ガールズ登場のシーンは奈々子さんは番組を観た皆さんからのメールの応対で忙しい上に録画も失敗していて、縁さんは疲れで眠ってしまって、そしてゆいさんは家が停電してしまい、それぞれその日はそのシーンを見逃してしまわれたのでございました。
その様なある日のお仕事前、奈々子さんたちがやってきますとそこにはすでに魚心くんがいらしたのでございますけれど、ゆいさんが普通にやってきましたのでその中に入っているのは何者、ということに…中に入っているのは魚心くんの増員メンバーでゆいさんの後輩で奈々子さんの同級生にあたるといいます演劇部のみらいさんというちょっとちみっこでかわいらしい女の子でございました。
みらいさんはちょっと人見知りが激しく、(ちょっと不純な理由も混じって)仲良くしたいと感じていた奈々子さんを避けてしまわれたりするのでございますけれど、このあたりはおいおい仲良くなっていければ、というところ…。
その日のイベントでは、先の番組で流川市や流川ガールズに興味を抱いたというお客さんもやってまいりまして、そのあたりはやっぱりとっても嬉しくなるのでございました。
…メインキャラが全員揃った、ということでエンディングも完全版になっておりました(何)

この第4巻はゆるキャライベントにみらいさんの登場とかなり濃い内容で、かなり満足…こちら、個人的には相当よいアニメだと思っているのでございますけれど、いかがでございましょうか?
以前読んでおります原作に較べますと何だか時の流れが遅い様にも感じられますけれど、そのあたりは別に気にしなくってもよいのかなとも思いますし、続きにも期待をいたしましょう。


『シンデレラガールズ』のCDのほうは、上で触れましたCoolな第2巻同様に5人のかたによるオリジナル曲にそれぞれのかたの歌うカバー曲が収録されておりますほか、ボーナスドラマも収録されておりました。
今回登場されるPassionな5人は日野茜さんと堀裕子さんに高森藍子さん、星輝子さんと十時愛梨さんとなっておりました。

ボーナスドラマは皆さんで花火大会を見に行くお話…こちらも一応打ち上げという体で行かれたみたいでございます。
愛梨さんがちょっと微妙なネタに走りがちでしたのが多少引っかかってしまいましたものの、それはともかくといたしましてやはり賑々しく楽しいものとなっておりよろしゅうございました…残り1つ、Cuteの第2巻も楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年12月28日

はじめてを繰り返して、私たちは本当の友達になる。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□P.S.リスタート(2)
■桑島黎音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、家庭の事情で全寮制の高校へ通うことになった元お嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第1巻の続きから、ということで夏休みのお話から…千華さんは夏休みはどうされるのか、と第1巻で気にしておりましたけれど、姫乃さんが別荘へお誘いしてくださいまして、そちらで過ごすことになりました。
姫乃さんはもちろん千華さんのみをお誘いしたかったのでございますけれども、サキさんのせいで(?)めぐみさんと夏希さんも一緒にきますことに…でももちろんそれはそれで皆さんで賑々しく過ごせましたのでよきことでございました。

夏休みを終え、2学期を迎えますと席替えがありまして、千華さんは他のお二人とは少し離れた席で不安…なのでございますけれど、隣の席に第1巻では軽くしか触れませんでした秋名さんがやってまいりまして、これをきっかけに彼女とも仲良くなっていくのでございました。
さらに、千華さんのお誕生日の日、お誕生日プレゼントだとおっしゃって姫乃さんまで千華さんの学校、そして同じクラスへ編入してまいりました…これは千華さんのためというより姫乃さんご自身のため、というところではございますけれど、もちろん千華さんも喜んでくださるのでございました。

そうしてより賑々しくなった2学期…学校を舞台にしました日常ものの常ということで、体育祭や学園祭のお話も繰り広げられます。
姫乃さんとお付きのメイドさんなサキさんが色々とよいキャラクターということもありまして、より賑々しく楽しい日常となってまいります。
その様なある日、学校に千華さんのご両親が訪れ、事業が成功したので彼女を引き取りにくるのでございますけれど、千華さんはお友達と一緒にいられる今の環境に幸せを感じていますので、それをお断りして皆さんとの学園生活を選ばれたのでございました。

そうしたちょっとした波乱がございましたことからも解ります様に、この作品はこの巻で最終巻となっております。
最後はその上で皆さんの日常はこれからも、という終わりかたでございまして、こちらの作品は千華さんをはじめ登場人物も皆さんよきかたがたでございましてお話もきらら系お決まりの、といえばそうながら楽しいものでございまして、これで終わりというのはやはりとてもさみしいのでございました…。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的には姫乃さんの千華さんへの態度がなかなかよき感じでございます。
ということで、こちらはこれで最終巻でございましたけれどよきものでございました…個人的には好きな作品でございます。


とっても大好きでお会いできない状態がもうとっても長く続きますけれども陰ながらお幸せでいらしてくださっておりますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルート…彼女の魔法少女活動に協力することが許された主人公の幸村さんは彼女のパトロールに同行することになります。
初仕事は酔っ払いの喧嘩を鎮めることでございましたけれど、酔っ払いが魔法を使って喧嘩をする世界…非常に物騒でございますね…。
その際幸村さんはしっかり『スズスポ!』用の写真を撮っておりましてその『スズスポ!』を見た柚子里さんは怒ってしまわれますけれど、その写真は彼女の顔が見えない様に気を遣って撮られておりまして、それで何とか納得していただけたのでございました。

その柚子里さんは幸村さんへ自分の好きな魔法少女アニメ『魔法少女マジカル★るるな』を見せてまいりますけれど、これは柚子里さんが魔法を使えるきっかけというのがこのアニメに憧れてというところからだったということで、幸村さんも感情移入できればあるいは、と考えられえたからみたいなのでございました。
ただ、幸村さんはこのアニメを観てそれとは別のところで新たな着想を得たみたいで…?

それから、夜にはまたパトロールへ向かうのでございますけれど、この日は例の人物に遭遇をしてしまいます。
幸村さんが魔法を受けそうになるのでございますけれど、あらかじめ作っておりました、相手の魔法をキャンセルする身代わりアイテムを持っておりましたので九死に一生を得…それを見て彼も魔法が使えると勘違いした保村氏は撤退をいたしました。
そのアイテムが発動しました際、何やら魔法陣が現れましたりと幸村さんが想定していない何かが起こったみたいなのでございますけれど、その時点では特に何も起こらず、深くは気にしないでおきますことになり…昨日はそこまででございましたけれど、果たしてこれは一体何が…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月27日

女の子同士の「特別な関係」さらに深まり。

こちらの聖ミカエル女子学園なる謎の(?)公式サイトにティザーページができていたのでございますけれど、『その花びらにくちづけを にゅーじぇねっ!』なるものが2015年春発売予定となっている模様でございます。
この聖ミカエル女子学園は年齢制限がかかっていないことから、ゲームと思われるこちらも年齢制限はない作品となる…と思ったのでございますけれど、その作品紹介ページへ飛ぼうといたしますと年齢認証画面が出ます(こともある…リンク場所によっては出ない…/何)ので、やはり年齢制限はありな作品になる模様でございます?
…年齢制限なしな『その花』系作品、たまには以前しております『はなひらっ!』のことも思い出してあげてくださいまし(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□桜Trick(5)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化しておりましてまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では2年生へ進級された皆さんの1学期から2学期…学園祭が開かれるあたりまでの日常が描かれております。
皆さんの学校は廃校が決定しているということで1年生は入ってこなかったわけでございまして、その関係で部活動など色々縮小されている様子は見られますけれど、今年の学園祭は無事に普通の規模で開けていらしたご様子でよろしゅうございました。

その様なこの巻になりますと春香さんと優さんはもうお互いに恋愛感情としての好き、という気持ちを共有しておりますし、何ら心配することなく読んでいられる…のでございますけれど、この巻の主題の一つはやきもち、にあったご様子でございます?
まず、春香さんは何だかとっても生徒会長と呼ばれるかたがた…つまり前生徒会長な美月さんや現生徒会長な澄さんに好かれるかたでございまして、その様な春香さんを見て優さんが色々やきもちをやかれてしまうのでございました。
そして春香さんに惹かれる美月さんを見て、今度は理奈さんがやきもちをやかれたりしてしまわれる、という…どちらも微笑ましゅうございますので、それはそれでよいものでございますけれども。

百合的に非常に高い、もう完全両想いでお付き合いをしているカップリングといえばコトネさんとしずくさんでございまして、将来を見据えてしずくさんがアルバイトをはじめたりされる姿が見られ、こちらは安心…と思いきや、何やら二人のことを観察する怪しい人影の姿があり…?
コトネさんの予想では彼女の家出について様子を見にきたのでは、ということでございましたけれど、この巻の時点ではそのとき一回きりでございましたので、これから何か一波乱起きますのかどうか…?
そしてゆずさんと楓さん…こちらは楓さんが結構ゆずさんのことを好きだという雰囲気を出しているのでございますけれど、ゆずさんが非常に鈍感で全くそういうことを考えないかたでございますので、こちらはこのままかもしれません?

ともあれどのカップリングのかたがたもやきもちをやかれたり色々あったりはいたしますけれど、もちろんそれぞれにとてもよい関係になっておりまして、見ていて微笑ましくよきものでございます。
その他、カバー下は澄さんのおまけ漫画が収録…こちらのかたもカップリングはないのでございますけれど、かわいらしくよい子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりかなり高めでよきものでございます。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずでございまして、登場人物も皆さんよろしく個人的にはやっぱり大好き…続きも期待したいですし、それにアニメ第2期もあってもよいのでございますよ?(その際はちょっといらないあざとさを何とかしていただければ…)
以前読んでおります『レーカン!』に以前読んでおります『あの娘にキスと白百合を』に今作と、最近妙に内容評価5.0をつけすぎの気もしなくもございませんけれども、大好きなものは大好きなのでございますし、仕方ございませんよね?(何)
…そういえば、ふと巻末を見ますと今作できららコミックスとしての通算巻数が1007と1000を超えておりました…1000巻めは何でしたのでしょう、と少し見てみますと以前読んでおります『とりあえず居合いでも。』がそうなっておりました。


とっても大好きで長くお会いできない状態も続いてしまいますけれども日々ご無事を信じて願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げ…今年はこれ以上先へ進むことはなさそうでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルートでございまして、先日の尾行中にありましたディスペル・マジック事件から主人公の幸村さん、それにすみれさんもそれぞれに思うところがあったみたいでございました。
まず幸村さんはディスペル・マジックをアイテム化して柚子里さんの力になれないか考えますけれど、桃子さんに相談しました結果なかなかに難しそう…それでも一応資料をもらったりいたしました。
一方のすみれさんは二度までも自分の魔法を無効化されたことに対し非常に屈辱を感じておりまして、その日の尾行の際にはついに柚子里さんのディスペル・マジックを無効にする何らかの方法を得たのでございました。

ですのでその日の尾行は気づかれずにすんだのでございますけれど、この様なことをしておりますと幸村さんはどうしてこんなことをしているのか疑問になり…もうこの様なことはやめる、とすみれさんにおっしゃいます。
それでは情報を提供した対価を得られない、とすみれさんは言いますけれど、幸村さんはここに至って直接柚子里さんに魔法少女のことをたずねることを決意したのでございました。
…その他、また魔法少女のお名前募集のお話もございまして、どうも柚子里さんがご自分で投稿されたっぽいものもあったりいたしまして、さすがのすみれさんと幸村さんも困惑してしまいます。

翌日の放課後、その話をするために幸村さんは柚子里さんをひと気のない場所へ呼びますけれど、柚子里さんはそれを別の話があると勘違いしてしまいまして、そこに隠している(つもりな)魔法少女の話を切り出されて非常に機嫌が悪くなってしまいます。
けれど、幸村さんがすでに保村なる男の情報まで持っていることを知り、自分がしていることを全て話すことにいたしました。
それに対しまして幸村さんは柚子里さんの力になりたいといい、柚子里さんは彼を危険なめにあわせたくはないと拒否いたしますけれど、彼の気持ちはあまりに強いので柚子里さんもついに折れたのでございました。

昨日はそこまででございましたけれど、魔法少女のことを知られていないと思っておりましたり魔法少女の名前を自分で投稿されたりと、柚子里さんのなかなか抜けた一面が目立つお話…でもそれもよろしゅうございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月26日

女の子たちは見えないリボンで結びあう。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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今年最後の…
○桜Trick(5)
○P.S.リスタート(2)
○幸腹グラフティ(4)
○あまゆる。(2)
○スイート マジック シンドローム(3)
○ステラのまほう(2)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(2)
○想いの欠片(3)
○百合アンソロジー ユリボン
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…今回は全てコミックとなります。
『ギャラクシーエンジェル』のDVDにつきましては前回購入いたしました第3期前半がまだ全く観れていないこともあり、今回は控えておきました。

一番下の作品以外は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
中でも『桜Trick』から『ステラのまほう』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送で触れました『ギタ×マン』につきましては私には合わなさそうな作品でございましたので回避をいたしました(以前しておりますあさかなRadioでも触れました様に来月は第1巻な作品が多いのでそちらに期待いたしましょう)
『P.S.リスタート』『あまゆる。』『スイート マジック シンドローム』『想いの欠片』と少なからぬ作品がこの巻で最終巻となる模様でございます。

一番下の作品はタイトルどおりのものということで購入をいたしました。
今日の日誌のタイトルはこの作品の帯から取りました…この帯の文句からも解ります様にこの作品のタイトルは「百合・本」ではなくって「結・リボン」でございます。

今回はちょっと良作揃いでございまして、『桜Trick』を最優先で読むにしましても他の作品をどの順番で読んでいこうか非常に悩ましい…『P.S.リスタート』『幸腹グラフティ』『あまゆる。』『あんさんぶる!』『ユリボン』あたりを最優先で読みたいものでございますけれど…?
本来でございましたら今回のタイミングで購入しようと考えておりました2作品、つまり以前読んでおります『あの娘にキスと白百合を』と以前読んでおります『ハルノカミカゼ』を一足先に購入しておきまして本当によかったです…結局そのタイミングで購入しましたものはその2作品しか読めませんでしたけれども、でもその2作品も今回のタイミングで購入しておりましたら本当にさらに混沌としたことになったでしょうから…。
そして今年のお買い物はこれが最後…年末にひらり、コミックスなどが出ますけれど、そちらは本当に年末ぎりぎりでの発売となっておりますので来年に回そうと思います。


ゲームのほう、とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども日々陰ながらご無事とお元気でいらしてくださっておりますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』も『スズノネ』も、昨日もまたお休み…。
最近お休みが続いてしまいますけれど、今日は普通にできそう…何とか『スズノネ』はせめて柚子里さんルートくらいは終えて今年を終えたいのでございますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年12月25日

おハナさんとちびハル

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハルノカミカゼ(2)
■ichinomiさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『3年2組の呪い屋さん』などと同じものとなります。

内容としましては、少し不思議な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもハルさんと神木さんを中心としました皆さんの日常が描かれておりまして、まずは夏のお話…プールのお話などございましたけれど、夏休みに入ると少し不思議なことが起こります。
それはハルさんの前に、彼女の曾祖母でありすでに亡くなられているおハナさんというおばあさんが突如現れましたこと…お盆の季節でもありもちろん(?)幽霊といっていい存在でございまして、ハルさん以外には認識できません(神木さんは気配は感じられますけれども)
ハルさんはおハナさんのことを現れた当初は苦手としておりましたけれど、喧嘩するほど仲が良い、といった言葉を思わせる関係ともいえます。

そのおハナさんがどうしてハルさんの前に現れたのかといえば、それはやっぱり彼女のことを気にして、というところ…ハルさんにはおぼろげな記憶しかないのでございますけれど、ハルさんの幼少時、おハナさんが彼女の世話をしていたことがあったのでございます。
ハルさんのゲーム好きもそのあたりからきておりまして、そのあたりのお話は巻末収録で今日の日誌のタイトルにもいたしましたおまけ漫画『おハナさんとちびハル』でも描かれております。
そのお話からも解ります様にハナさんは以前この町で暮らしていた時期がございまして、先代のカミキさまとお会いしていたこともあり、夢で見ていた大きな神木さんはその先代さんでしたわけ…また、幼少時の蘭華さんにもお会いしておりましたけれど、幼少時の彼女は黒髪…(何)

おハナさんは夏祭りの日で帰ってしまいますけれど、でもそこまでの夏休みの日々は彼女を交えた楽しい日常が繰り広げられます。
上で触れました先代のカミキさんなど第1巻で見られました伏線も回収されますけれど、特に大事にはならず、そういうこともあった…というくらいで受け止めておけばいいかなと思います。
皆さんの穏やかな日常は2学期、学園祭の準備まで描かれますけれど、そこからは少し早足…巻頭のカラーページは学園祭当日のことを描きつつもさらにエピローグへ続くところへつなげたりしております。
エピローグは一気に数年後に飛んでしまいますけれど、まずまず悪くない終わりかたともいえるかなと…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻、完結となっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この巻ではハルさんの暴走も落ち着き気味でございましたし、最終的にはよい友人関係に落ち着いたのかなと感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結でございまして、相変わらず神木さんがかわいらしいよきお話でございましたかと思います。

…と、その物語本編とは関係ないところで、この単行本は少々残念なところが目立ってしまいました。
まず巻頭のカラーページなのでございますけれども、何とページ下部が完全に繋がっていて封じられておりまして、自分で紙を切らなければならないという事態になっておりました…装丁不良でしたわけで、これは私の運が悪くってたまたまそういうものを引き当ててしまったのでございましょうか…(こういう事態ははじめて遭遇いたしましたが…)
あと、よく見てみますとカバー折り目に書かれております既刊情報が妙に古い…この『ハルノカミカゼ』に加え以前読んでおります『ろこどる』や以前読んでおります『屋敷はメイドのために!』に以前読んでおります『オレンジぐんだん』といった2巻以上出ている作品が1巻しか出ていないことにされておりましたりその『オレンジぐんだん』と一緒に読んでおります『魔女とほうきと黒縁メガネ』も2巻しか出ていないことになっていたりしまして、これは『ハルノカミカゼ』第1巻の情報をそのまま持ってきただけの様にも見えて、装丁不良と合わせてちょっと手抜きお仕事を感じさせられてしまったのでございました。


ゲームのほうは、昨日もとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども昨日はプレゼントを受け取っていただけたと信じておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』も『スズノネ』もお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月24日

SUMIRE STRIKES!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(2)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり複数のカップリングのかたがたのお話が描かれておりまして、メインとなりますのは第1巻の終盤でちょっと出てきたかたがたとなります。

その第1巻で登場されたお二人を含む三人が前半のメインのかたがたとなりまして、三人は天文部に所属するかたがたでございました。
まずは第1巻にも登場されたお二人…高等部1年の上原愛さんは明るく元気な女の子、同級生な日下部千春さんは真面目で風紀委員をされていらっしゃるかたでございます。
そして三人めは高等部3年生でお二人の先輩となります星野真夜さんでございまして、成績のほうはそこそこといったところのご様子ながら個人的にはかなり素敵な雰囲気に思える、星が大好きなかたでございます。

こちらの三人はとっても仲がよろしくって、愛さんも千春さんも真夜さんに恋愛感情を持っているといってもよいのでございますけれど、真夜さんは星の勉強をしたいために少し遠いところの大学を受験することにしておりました。
つまり、真夜さんが高校を卒業されたらもう一緒にはいられないわけでございまして、そのあたりの葛藤がメイン…愛さん、千春さんともにその想いがよきものでございまして少し泣けてしまいました…。
真夜さんは結局どなたともご一緒にならずに卒業をされるのでございますけれど、巻末収録の『真夜中と群青』でその理由の一端が垣間見られますかもしれません?

後半はその前半でもメインでございました千春さんと、さらに後輩な女の子を巡るお話…。
その後輩さんは中等部3年生の秋月伊澄さんというちょっと素行不良の感のある、よくも悪くもおバカなかた…でもかなりまっすぐで好感の持てる性格なかたでございます。
この学校では自転車通学が禁止されているのでございますけれど、伊澄さんはこっそり自転車できておりまして、それを千春さんが見つけて注意をしている日々が続くうちに二人の距離が縮まっていくのでございました。

その後半ではそのお二人の関係を描きつつ、真夜さんの卒業までが描かれていきます。
少し真夜さんとの距離が離れていた(様に伊澄さんには見えた)千春さんの背中を伊澄さんが押してあげたり、その伊澄さんも協力しつつ愛さんと千春さんが真夜さん卒業のお祝いをご用意されたり…よきお話でございます。
百合的に両想いにまで至るのは千春さんと伊澄さんでございましてこのお二人の関係の進展も微笑ましくよきものなのでございますけれど、真夜さんと後輩お二人の関係も友情止まりともいえなくもないながらもそれはそれでとてもよきものでございましょう。

その他、第1巻同様にお話の合間にはいわゆるモブキャラとされる周囲のかたがたの関係を描いた1ページ漫画が挿入されておりましたり、巻末には上で触れました真夜さんのお話となります『真夜中と群青』のほか、もう一つ番外編が収録されておりました。
それが今日の日誌のタイトルにいたしました『SUMIRE STRIKES!』でございまして、こちらは第1巻でメインでございましたあやかさんの元にゆりねさんの妹のすみれさんが現れる、というもの…。
すみれさんはゆりねさんが大好きでございまして、それゆえにあやかさんがゆりねさんを取ったと思いお二人を引き離しにやってきたのでございますけれど…こちらもまた楽しくよきお話でございました。
…しかし、以前読んでおります『TEI OH-!』のスミレさんといい、この「すみれ」を冠するお名前のかたは色々と面白いかたが多い…今現在PSP版をしておりまして以前PS2版をしております『スズノネ』のすみれさんはもちろん言うに及びません(そして私の物語のすみれさんもいらっしゃいましたりと、すみれというお名前には結構愛着があって好き…/何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはやはり王道路線のよきものでございましょう。
ということで、こちらはお話もかなり好みで登場人物も皆さんよろしく、やっぱり期待にたがわぬよきものでございまして、個人的には非の打ち所のないものなのではないかな、と感じられます…とっても満足でございますし、続きも楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながら想いを寄せ続けさせていただいておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』に『スズノネ』と、全てお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月23日

春をはこんできた風は友達みたいにあったかい。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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一足はやく…
○ギャラクシーエンジェルA
○あの娘にキスと白百合を(2)
○ハルノカミカゼ(2)
○のんのんびより 公式アンソロジー ふゆっ!
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(1)
○結城友奈は勇者部所属(1)
○鷲尾須美は勇者である(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
本来でしたら25日に発売するはずな『桜Trick』第5巻などの購入タイミングで今回の作品たちも購入してこようと思っていたのでございますけれど、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れましたとおり今月下旬は本当に良作の発刊ラッシュとなってしまっておりまして、それに対しまして現在未読な作品たちにはこれといって最優先で読みたいとまで感じるものもなく、それに昨日はお買い物へ行ける機会がありましたこともあり、こうして昨日の時点で出ておりました作品たちを購入してきたわけでございました(『桜Trick』などきらら系の発売タイミングよりもさらに後になっている『さようならむつきちゃん』『傷心』といったひらり、コミックスに関しましては、ちょっと年末すぎるということもありますので購入は来年にする予定…)

DVDは以前に第2期を購入しておりますシリーズの第3期な廉価版…第2期も全て観終えたこともあり購入をいたしました。
第3期はDVDが2つに分かれている模様で、今回購入をしましたものには前半の26話しか収録されておりません。
ちなみに第2期は面白くてよきものでございました…第1期以上に満足できたのではないかなと思います。

コミックのほう、『あの娘にキスと白百合を』から『いつか静かな海で』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ハルノカミカゼ』は今回で最終巻となる模様でございます…今日の日誌のタイトルはその『ハルノカミカゼ』の帯から取ってみました。

その他の第1巻となる作品たちは、くしくも全てとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしてやみませんあのかたがお好きな作品、あるいはあのかたに原作アニメを教えていただけました作品のコミカライズ版ということで購入をいたしましたものたちとなります。

今回は何といいましても『あの娘にキスと白百合を』と『ハルノカミカゼ』の2作品でございまして、これらを最優先して読むのは間違いないところ…『桜Trick』などが混ざってまいりますとまた優先順位が大変なことになるところでございましたのですでに出ておりますこれらをあえて先に購入してきたわけでございます。
そう、全てはこの2作品のためだけに予定よりもはやく購入してきたわけでございまして、この2作品が読めればまずは十分…あとは『勇者』シリーズを読んでおこうかな、というところでございます。


ゲームのほう、昨日は上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』のほうのみで、武器の熟練度上げを少し行った程度でございます。
ですので特筆すべきことは何もございませんけれど…ゴウラの迷宮に現れるヤシャグモという敵の攻撃モーションが恐ろしく気持ち悪くて多大な精神的苦痛を受けてしまいました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年12月22日

きのこ人間の結婚

先日読みましたコミックの感想です。
異世界へ飛ばされます?
□セントールの悩み(9)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『彼女の世界』と同じものとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常を描いておりますけれど、この巻に至りまして今までとは少々趣が異なる展開が見られてまいりました。
まず、主人公の姫乃さんの近しい関係のかたがたの日常が描かれる…というのは今までにもありましたことで、この巻ではちみっこさんたちだけでなくって中学生で姫乃さんをライバル視している女の子の日常も描かれます。
お話を通して現実世界の地球とは少々違う人類の解説をするところもまた既刊同様…魔法少女プリティホーンが再登場いたします。

では趣が異なる展開とは、となりますと…ある日突然、姫乃さんが妹さんとともに異世界へ召喚されてしまうのでございます。
召喚された先は中世ファンタジー世界といったところながら、姫乃さんたちにとって違和感を覚えるところがあり…それはその世界、現実世界と同じ姿をした、つまり二足歩行かつ羽根なども持たない人類の世界だったのでございます。
ケンタウロスの姿をした姫乃さんは当然その世界では魔物扱いを受けてしまいますけれど、ただその卓越した弓の実力などにより確固たる地位を確立されてしまわれます。
このお話、単なる夢オチかと思いきやそうではなくって、複数話にわたるお話の末にいまだ未解決…姫乃さんは元の世界へ戻る方法を探しているみたいでございますけれど…?
その他、カバー下の皆さんの住む町の歴史解説も現実世界における江戸時代に入ってまいりましたほか、お話の合間には空想のヒーローなどに関する解説がされております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、そこはかとなく感じるのは確かでございますけれど…?
ということで、今回は何だかものすごい展開となってまいりましたけれど、こちらは無事に元の世界へ戻れるのでございましょうか…引き続き見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□きのこ人間の結婚
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、きのこ人間な二人のかたの結婚を描いたお話、となるでしょうか。
この作品の舞台となっている世界は、タイトルどおりきのこ人間の世界になっておりまして、人間も外見上は現実世界の人間と同じながら菌類…動物も多少はおりますもののかなり希少種でございまして、菌類の繁栄している世界でございます。
物語の主人公は、その世界のとある国に生きるアリエラさんとエリエラさんというお二人…アリエラさんは牧人と呼ばれる畜産を生業とする一族でございまして、ボーイッシュな雰囲気なかたでございます。
一方のエリエラさんは書記と呼ばれる名前の通りのことをする一族でございまして、かわいらしい女の子…このお二人がひょんなことから恋に落ちまして結婚をすることになります。

ところが、エリエラさん王家の第三王女に気に入られておりまして、彼女が結婚したことを知って第三王女が彼女の奪還を図るべく陰謀を張り巡らします。
さらに悪いことにアリエラさんとエリエラさんは相性が悪く結合するとエリエラさんの身体が腐ってしまい子供ができないことが判明…けれどアリエラさんは彼女への想いを捨てることはできず、エリエラさんを守るべくそれらと戦うことになるのでございました。
…ちなみにきのこ人間は菌類ということで性別は女性しかいない模様…男性っぽい雰囲気の人もおりますけれど、やっぱり性別は一つの模様で、単独でも子供は作れますながら二人でも作れ、ただその場合相性がございまして、このお二人の様に相性が悪いと身体が腐ってしまったりする模様…。

お話としましては、ということでそのお二人の行く末を描いたものでございまして、この1冊で完結となります。
基本的にはそういうものなのでございますけれど、上の作品同様にかなり特殊な世界を舞台にしているということで、かなり独特な雰囲気のお話となっております。
そしてかなり世界観が凝っているところも上の作品と同様でございまして、お話の合間には世界観をかなり詳しく解説した文章もございます…そのあたりも含めて楽しむ、というわけでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろん、女性しかいない世界でございますのでそういう意味で必然的にそうなります…ただ、必然的にというわけでございますから百合的にどうかといわれるとこのくらいかなとも思われます?(では以前読んでおります『恋愛遺伝子XX』などはどうなるのか、となりますけれど、あちらは曲がりなりにも過去に男性の存在した世界でございますから)
ということで、こちらはやっぱり作者さまが上の作品と同じこともありかなり独特な作品ではございましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はお休みをして『スズノネ』のほうのみ…引き続き柚子里さんルートの続きでございまして、また『スズスポ!』に魔法少女の話題が出ておりまして柚子里さんがあたふたとしてしまわれます。
そしてすみれさんは魔法少女の名前を募集することにいたしまして、夕方にはいくつか案が出ておりましたけれど、今のところはこれといったものはない模様…ただ、仁乃さんのあげました魔法少女ましょちゃんという名前、その場ではすみれさんは0点として却下しておりましたけれど、その後普通に使っておりましたりして…?

放課後はその様な話題で盛り上がっていたこともあり柚子里さんは合宿所に居づらくってお散歩へいきますけれど、それを主人公の幸村さんとすみれさんがつけます。
お二人は先日の魔法少女の現場に居合わせ、そして協力体制をとることで合意したご様子で、お昼休みに話し合いもされたご様子…その際に柚子里さんのお昼の誘いを断ってすみれさんのほうへ行きましたので、少々やきもちをやかれてしまったみたいでございましたけれど…?
ともあれ、協力体制というのはすみれさんが敵方などの情報を提供する代わりに幸村さんは写真撮影の協力をする、といったもののご様子…と、その日はお二人ですみれさんの魔法で姿を消して柚子里さんのあとをつけていたのでございますけれど、さすが柚子里さんといいますか、お二人のことに気づいていた模様で姿を消す魔法を打ち消してきた上に目くらましの魔法を使ってお二人を撒いてしまわれました。
これにはすみれさんのプライドがひどく傷つきまして、何かに火がついた様に見えましたり…元々すみれさんと柚子里さんは魔法少女ネタで対立深く、この直前の合宿所でも火花を散らしておりましたし、果たしてどうなりますか…?

昨日はそこまででございましたけれど、昨日はひたすらすみれさんの独擅場といえるお話…やはりすみれさんは色々と独特すぎるキャラクターでございまして、でもそこが何だか癖になるよさでございます。
そういえば、敵となる男性の名前も出てまいりましたけれど、保村という苗字はやはり炎使いであることにかかっているのでございましょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月21日

ちぐはぐ少女のダイアログ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちぐはぐ少女のダイアログ(1)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、日誌のコメントでお勧めをしていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ! School idol diary』や『こもりクインテット!』『ひとりぼっちの○○生活』などと同じものとなります。

内容としましては、双子の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はもちろんその双子な高校生の女の子お二人でございまして、まず姉となる一ノ瀬緑さんは髪を金髪に染めたちょっと眼光鋭く言葉遣いも荒い、中学時代は最強のヤンキーと呼ばれた不良少女でございます。
一方の妹となる麦さんは眼鏡をかけた成績優秀で眼鏡をかけた、ちょっと気弱で人見知りな傾向のある、そのあたりは以前読みました『ひとりぼっちの○○生活』のぼっちさんに通じるところのあるかたでございます。
ただ、このお二人、高校入学を機に自分の性格を変えたいと思った麦さんの意向で、学校では変装をしてお互いを入れ替えております…第1話のはじめを読みますとてっきり以前読んでおります『私が彼女で彼女が私で』の様に身体そのものが入れ替わったのかと思ってしまいましたけれど、このあたりは双子だからできること、といえるでしょう。

その他の登場人物は、それぞれのお二人のクラスメイト…緑さんになり切った麦さんの今のところ唯一の友人で自称ライバルな二宮紅さんは不良ぶっているのでございますけれども色々かわいい、背もちみっこでとにかくかわいい子でございます。
一方、麦さんになり切った緑さんの、これまた今のところ唯一の友人な澤茉莉花さんはいつも仮面をかぶった非常に怪しい人なのでございますけれどそれは極度の人見知りのため恥ずかしいからとのこと(仮面の下はかなりかわいい…)…仮面をかぶっているときはかなり饒舌に思えます。

お話のほうは、その様に入れ替わった状態で学校生活を行うお二人を描いたもの…。
お二人はこの計画を実行に移すために知り合いのいない学校を選んだのでございますけれど、それでも主に緑さんの不良としての評判はかなり有名になっており、ですので麦さんが変装しても皆さんおびえて近づきません…そして麦さんはその様な皆さんの態度に全く気づかない、ちょっと天然なところのあるかたでございます。
このお話は主にその緑さんに変装した麦さんの描写がメインになっておりまして、周囲には不良と恐れられるものの内面は全く違う、という何だか以前呼んでおります『外村さん』的な面白さがございます。
ただとっても気になるのは、その逆…優等生に成りすましている緑さんがどこまで麦さんになりきれているのか、ということ…成績が非常に悪化してしまっていると思うのでございますけれども、そのあたりでおかしいとは思われないのかどうか…?
そう、今のところお二人が入れ替わっている、という事実はかなり親しい関係になってまいりました紅さんや茉莉花さんを含め、誰も気づいておりません…果たしてどうなりますかどうか…?
その他、巻末にはお二人の幼少時代のお話が収録されておりますほか、カバー下にはお二人の好きなものが紹介されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、双子のお二人はお互いのことを大切に想っていらっしゃり、姉妹愛的なものはそこはかとなくございます。
ということで、こちらはなかなか面白く続きを見守りたくなるものでよきものでございました。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく不安になどなってしまいそうになりますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願って日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』でゴウラの迷宮の探索から…一応最下層、リンリさんが待ち受けるフロアの前までたどり着けまして、ここからまたしばらく武器の熟練度上げを行うことになります。
ただ、ダンジョンの地下3階から4階からが複雑というか、見落としがありそうな気のする構成になっておりまして、少し不安…宝箱でしたらともかく、珍しいメダルを見落としておりましたらどうしましょうか…。
その他、ここの敵は空を飛んでいる敵が多く、ナックルとドリルはやや相性が悪い…そして以前しております無印にも出てまいりましたレッドドラゴンが恐ろしいほどの弱体化をしておりまして、これってレベル1でも勝てる様な相手になってしまっている様な印象も…?


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルートでございまして、主人公の幸村さんと彼女がデートをされるところから…このお話はときどき莉里さん視点が入るのでございますけれど、彼女は柚子里さんのことが好きでございまして、それゆえに幸村さんに惹かれる柚子里さんを見て色々思い悩んでしまわれるのでございました。
しかも昨日プレイをした分は莉里さんも幸村さんのことが好き、なんて柚子里さんが勘違いをしてしまうところでお話が終わってしまいましたので、なおさらつらい…このあたり他のルートにはないつらさでございまして、個人的にはちょっときついかもしれません?
その他、莉里さん関連ですと、彼女の課題も何だかこのルートで明らかになりそうな雰囲気が彼女の独り言から感じられましたかもしれません?
…と、柚子里さんがきちんと待ち合わせ場所へのルート確認をしているところを莉里さんが目撃するシーンがありましたのは、何気によろしかったでしょうか…いえ、柚子里さんが方向音痴、という設定、はじめに出てきて以来全く見られない様になっていて忘れかけておりましたので…(何)

遊園地デートのほうはよい雰囲気でございまして、最後のいわゆるお約束ともいえる観覧車ではずいぶんよい雰囲気になったのでございますけれど、まだ完全な告白とまではいっていないのでございましょうか…もう2度も告白した様なものにも見えてしまいますけれど…?
よい雰囲気のままの帰り道、夕食を一緒に食べに行こうといたしますけれど、突如柚子里さんは真顔になると幸村さんを置いてどこかへ行ってしまわれます。
そして幸村さんの視界に入りましたのは、いつか柚子里さんが戦っていた人相の悪い男性…幸村さんもその男性の後を追うことにいたしました。

けれど、ひと気のない公園で幸村さんは男性に逆に捕捉されてしまいまして、万事休す…と、そのときまた魔法少女が現れ、その男性と戦いを繰り広げます。
魔法少女は明らかに柚子里さんな上に幸村さんのことをしっかり名前で呼んでしまったりもしておりますのに、でも基本的には誤魔化そうとしてきたりいたします…戦いがまた引き分けに終わった後も、魔法少女は幸村さんにこれ以上危ないことに首を突っ込まない様に警告をして去っていったのでございました。
そうはいいましても魔法少女はもう疑うべくもなく柚子里さんでございましたので、次があったら身体を張ってでも柚子里さんを守ろう、と思う幸村さんなのでございました。

その様な幸村さんの前に、魔法少女の写真を撮っていたと思われるすみれさんが現れ、何やら力になる様なことを言ってきたのでございますけれど、果たして…昨日はそこまで、というところでございました。
…そのすみれさんの登場シーン、はじめは声しか聞こえなくって、声の雰囲気からもしかすると桃子さんかも、と感じたりしてしまいました…やっぱり姉妹でございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月20日

ひとりぼっちの○○生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(1)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、日誌のコメントでお勧めをしていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ! School idol diary』や『こもりクインテット!』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
主人公の一里ぼっちさんは中学生になった女の子…色々空回りしがちながら基本的には健気でいい子で個人的にはとってもかわいく感じられる子なのでございますけれど、極度に人見知りでございまして、お友達を作るのが非常に苦手でございました。
けれど、中学入学を機にクラスメイト全員と仲良くなる、なんて大胆なことを実行に移すことになりまして…これは心機一転とかそういうわけではなく、もっと切実な理由からによるものでした。
彼女には中学入学前には一人だけ、八原かいさんという友人がいたのでございますけれど、彼女とは中学は別で、しかも中学卒業までにぼっちさんがクラスメイト全員と友人にならない限り絶交する、なんて言ってきたのでございます。
ですので嫌でも友達を作らなければならない、という事態に…。

その様なぼっちさんが非常な苦労の末にまず友達になれましたのは、前の席に座る砂尾なこというちょっと怖いというか、以前観ております『まどか☆マギカ』の杏子さんの様な雰囲気を漂わせたかた…でも根はやさしいかたで、また名前どおりの性格ともいえます?
次にまた非常な苦労の末に友達になれましたのは、クラスで副委員長をしております本庄アルさん…物腰柔らかで成績優秀な優等生でございますけれど、名前どおりかなり残念な子という本性がございました。
そして次はぼっちさんの存在感を消す力や人から逃げるために俊敏に動く姿を見て忍者と勘違いして弟子になろうと声をかけてきた、隣の席に座る外国人で金髪碧眼の女の子なソトカ・ラキターさん…ひとまず本当に弟子というかたちになりまして、そのうちに弟子ではなく友達になれたらいいな、という関係になります。
その他、皆さんのクラスの担任の押江照代さんはなこさんを怖がっていたりとちょっと弱い先生…と、この様な感じで登場人物のお名前は全員名は体を現す状態になっております。

お話のほうは、そういう感じでお友達を作るのが苦手な子が何とか皆さんと仲良くしようとされるもの…。
このあたり以前読んでおります『ぼっち日和。。』などに通じますけれど、こちらの主人公のぼっちさんはあの様な約束があるためにより切迫していて何とか友達にならないと、ということになってまいります。
でもここまでぼっちさんと友達になってくださった3人(ソトカさんも最終的には友達になってくださった、でいいでしょう)は皆さんそれぞれにいいかたでございまして、個人的には広く浅くよりも3人ともっと仲良くなればいいのではないかな、と思います。
ただ、皆さんでカラオケに行ったお話で偶然再会しましたかいさんはぼっちさんがまだ全員と友達になっていないということで絶交状態を継続してまいりましたし、まだまだというところなのでございましょうか…。
その他、巻末には特別編として第1話の前日談が収録されておりましたけれど、何とか一人とも仲良くならないままに約束を果たそうと無駄な努力をされるぼっちさんが非常に面白い…この作品はそのぼっちさんの面白い行動を楽しむ、という面でも楽しいものでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、特にはないかとは思いますけれど、メインのかたがたは今のところ女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます(でも本当にクラスメイト全員と仲良くなろうとなるとなると、男子生徒とも当然、ということになるわけで…?)
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品でございまして、個人的にはなかなか好きでございます…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれどもお風邪など召されることなく日々ご無事にお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』を進めますことに…親方などにゴウラのところへ行くのを止められたのでございますけれど、このタイミングでなぜかまた猫探しなど村のイベントが復活しておりましたのでそれをこなしておきます。
その中で、村人が操られていた際に怪しい鳴き声をあげた猫がもう犬だと断定されておりましたりして…?
また、村の外について、雪山のおいも好きな人は毎回違う歌を歌っておりましたりして…温泉の忍者兄妹は温泉につかっておりましたけれど、海岸のザーネさんたちは姿が見えなくなってしまいました。

ともあれゴウラの門へ…やはり主人公の閃那さんはリンリさんの後を追ってタタンさんとオルカさん、それにリンリさんもたすけようと思い、それにあたって護衛獣のティナさんを置いていこうといたしますけれど、もちろんティナさんはその様なことは許さずに一緒に向かうことにいたします。
門のところにはニーニャさんやガブリオさんがおり、彼らが閃那さんに代わってゴウラのところへ行こうとするのをトウメイさんが止めていたのでございました。
閃那さんが向かう、となったところで親方が登場し、力ずくでも止めるとおっしゃり戦闘に…例によって武器破壊を行って勝利をしておきます。

戦い終わり、親方も閃那さんの想いの強さを認めて行動を認めますことになりました。
ただ、閃那さんには特に作戦はございませんでしたので、通信機を使ってゼライドさんがタタンさんたちを転移させる、ということに…通信機はもちろんティナさんが持ちます(何)

こうしていよいよゴウラの門の奥、ゴウラの迷宮へ突入するのでございますけれど、ここは普通に敵の出る場所でございまして、ここに出る敵は特に素材は落としませんものの釣りでまたいくつか新たな素材が得られておりましたので、ここでまたしばらく武器の熟練度上げを行うことになります。
ちなみにゴウラの迷宮はその名のとおり迷宮となっておりまして、今までのダンジョンよりも複雑さがかなり増しております…大丈夫でございましょうか(以前しております様に過去にクリアしている作品でございますから大丈夫なはずではございますけれど…)


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルートでございまして、ここで莉里さん視点が入ります…彼女の過去の想い出、そして主人公の幸村さんに対する疑念など…。
翌日、その幸村さんは莉里さんに呼び出されまして、彼の彼女への気持ちを質されます…それほど莉里さんにとって柚子里さんは大切な存在というわけなのでございますけれど、一応幸村さんは莉里さんに認められたかたちになる、のでございましょうか。
…ちなみに、莉里さんの課題内容は柚子里さんですら知らないとのこと…ルートのない彼女の課題内容が明らかになることってございましたっけ、この柚子里さんルートでは明らかになった様な記憶もあります様な、でも気のせいな様な…?

その日、幸村さんと柚子里さんは改めて桃子さんのもとを訪れ、この間は聞けなかった本題…魔法を使えない者が後天的に魔法を使用できる様になることがあるのか、ということを聞いてみます。
桃子さんの答えは強い願いは魔法になる、というかなり抽象的で精神論ともいえるものでございまして、実際お二人もそう受け取りまして道筋は特には見えなかったご様子…。
…その桃子さん、このお話の最後に幸村さんと魔力に関して何かを思い出そうとして忘れましたけれど、それって先日のスペルカード事件のことでございますよね…やはりそれを原因とした何かがこの先起こりそうで…?

その夜、幸村さんは思い切って柚子里さんを遊園地デートにお誘いいたします。
それを受けた柚子里さんはかなり気が動転いたしますけれど、このあたりのやり取りを聞くに、このお二人は付き合っていない体裁ながらもう付き合っている同然の様な、さらにお二人とも自分の気持ちはもちろんお互いの気持ちにも気づいているのでは、と思わせられます。
昨日はそこまででございましたけれど、デートのお話…柚子里さん以外のかたがたともあった印象がございますけれど、そういえば1周めで選びました仁乃さんルートにはございませんでしたね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月19日

サン・トロンの雷鳴

先日はこの様なものが届きました。
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続きのある…
○ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow(1) サン・トロンの雷鳴
○アイドルマスター シンデレラガールズ Cool jewelries!002
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…上はDVD、下はCDとなります。

DVDは以前劇場版DVDを購入しておりましたりと一連のシリーズを購入しております作品の新作で、OVAとなります。
こちらは今までのDVDでも同じみな分厚い冊子や秘め声CDのほか、クリアポスターもついてまいりました。

CDのほうは以前アニメ化記念的なDVDが出ました様に来期にアニメ化が決定しております作品のCDとなります。
こちらは以前などに第1巻にあたる作品を購入しておりまして、第2巻となります今回も今回のCoolな他にもきちんと他の2種類も来月以降1枚ずつ発売いたします。


昨日はとっても大好きで寒い日々が続いてしまいますけれどもお風邪など引かれずご無事に日々をお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』やお好きな作品な『スズノネ』といったゲームは全てお休みをして、上の2つを両方とも観て、あるいは聴いてみました。
まずは『スト魔女』のほうでございまして、こちらはタイトルにナンバリングタイトルが振ってあります様に、第2巻がいつ発売するかはよく解らないながら複数巻出るご様子…ですので詳細な感想は全てが出尽くした際に書こうと思います。

第1巻となります今回は、以前DVDを購入しておりますTVアニメ第2期と上で触れました劇場版の間にあったことを描いておりまして、カールスラントの3人…ハルトマンさんとバルクホルンさんとミーナさんが主役となっております。
3人はベルギガのサン・トロン基地にいらっしゃるのでございますけれど、ある日ハルトマンさんの妹さんなウルスラさんが新兵器を持って基地を訪れます…ウルスラさんといえば以前読んでおりますコミカライズ版の影響でマッドサイエンティストな印象が強いのでございますけれど、実際の彼女はかなり落ち着いた、でもやはり変なものを作るのは確からしいかたでございます。
彼女が持ってきたもののメインは50mm砲運用可能なジェット機と二人で運用する双胴機でございまして、バルクホルンさんはかなり前向きなのに対し、ハルトマンさんはどちらにも否定的…妙に保守的な一面が垣間見られました。
前者は砲撃の際の反動が大きく命中率が低く、後者はそもそも何をコンセプトにしているのかよく解らないままに壊れてしまい、ハルトマンさんはやっぱりウルスラさんの持ってくるものなんてがらくたばかり、とちょっとひどいことを言ってしまいましたりして…?

双胴機はハルトマンさんのユニットを改造しており、それが壊れてしまったために翌日にウルスラさんは修理物資を求めて基地を離れるのでございますけれど、その様な基地にネウロイが襲来いたします。
バルクホルンさんとミーナさんが出撃いたしますけれど、敵は分裂をしたりして苦戦…ミーナさんが危うい状況に陥るに至り、ハルトマンさんはあれだけ否定しておりましたジェットストライカーユニットを装備し50mm砲を持って出撃いたします。
ただ、慣れない機体なために四苦八苦…と、その様な折、別のジェットユニットを装着して帰ってまいりましたウルスラさんがハルトマンさんと合体(?)、二人の息の合った攻撃でネウロイを撃破したのでございました。
…エピローグでは扶桑に戻ってきた芳佳さんが医学の勉強をはじめようとされる中、そのネウロイとの戦いの後に撮られた写真を見る、というもので、これで物語が第2期と劇場版との間、ということが解ります。

ということでこの第1巻は3人のお話なのでございますけれど、ハルトマン姉妹のお話ともいえるでしょう…ネウロイ撃破のところなどはまさにその様な感じでございます。
ウルスラさんの他、ハイデマリーさんも少し登場いたしましたりと、TVアニメ版でメインの皆さん以外の皆さんの出番もあるのも嬉しいところでございます。
お話は30分ということでTVアニメ1話分とちょっと物足りなさも覚えますけれど、お話自体はなかなか面白いものでございましたかと思います。
予告も収録されておりまして、第2話はシャーリーさんとルッキーニさんのお話のご様子…いつ出るのかは全く解りませんけれど、お待ちいたしましょう。


『シンデレラガールズ』のCDのほうは、第1巻同様にCoolな5人のかたによるオリジナル曲にそれぞれのかたの歌うカバー曲が収録されておりますほか、ボーナスドラマも収録されておりました。
今回のCDにいらっしゃるかたがたはもちろん(?)以前購入しております第1巻のメンバーとは違うかたがたになっておりまして、川島瑞樹さんと白坂小梅さんにアナスタシアさん、神谷奈緒さんと北条加蓮さんとなっております。

ボーナスドラマは皆さんで伊豆へ旅行へ行かれるお話…旅行なのでございますけれど、お仕事もということで写真を撮りながら、というお話になっております。
これはクール属性の皆さんのはずなのでございますけれど、全然クールという感じはしない…いえ、とっても賑々しくって楽しい雰囲気でございまして、もちろんそれはよいことでございます。
キャラクターとしましても皆さんよろしいかたがた…瑞樹さんが色々と面白く、小梅さんはコミックなどで受けた印象よりずっとかわいらしく、またロシア人っぽいアナスタシアさんの声優さんはやっぱり…?(何)

こちらもよきものでございまして、こちらは他の属性のCDもすでによやくしておりますので、そちらも楽しみにいたしましょう。
来期にアニメが放送される予定で、今のところはDVDを購入する予定でございます…プロデューサという人物の扱いなど次第では回避するかもしれませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年12月18日

祝福のトランペット

先日読みましたコミックの感想です。
こちらが原作…?
□悪魔のリドル(3)
■南方純さま(作画)/高河ゆんさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『なのはViVid』や『しままん』『スト魔女』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでおります『南波と海鈴』を描かれたかたとなります。
こちらは今年の春にアニメが放送されたはずな作品となります。

内容としましては、一人の標的をしとめるために集められた暗殺者たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第2巻から本格的にミッションがはじまり、皆さんが晴さんを狙ってまいりまして、兎角さんがそれから彼女を守る、という展開となります。

ただ、第2巻の感想でも触れましたけれど、対象者を暗殺する機会は一度しか与えられず、また決行する48時間前に予告状を出さないといけないということもあり、いきなり皆さんが襲い掛かってくることはございません。
日常の学園生活を営んでいる中で一人ずつ予告状を出して狙ってくるわけでございまして、ですので結構場違いなのんびりした雰囲気も感じられたりして…?
この巻では家族のためにこの仕事をしているかたやいじめられっ子の互助会に所属するかたが晴さんを狙いますけれど、もちろん(?)されてしまわれます…この作品、その暗殺者がどうしてその様な仕事をしているのかということを決行前に描いてきますのでかなり切ない…。

と、その互助会のかたは正確にいえば兎角さんに倒されたわけではなかったりいたします。
この巻のメインは学校の学園祭でございまして、皆さんの所属する黒組は演劇で『ロミオとジュリエット』という以前原作を読んでおりまして以前劇場版を観ております作品を思い返させるものをされるのでございますけれど、その主役に抜擢されたお二人のうちのお一人にやられてしまうのでございます。
そのお二人なのでございますけれど、ロミオ役のかたは晴さんではなく今回のミッションに参加した暗殺者の中にいるという恩師の娘を殺した相手を狙っているといい、そしてジュリエット役のかたがその仇だという…そしてさらにお二人は惹かれあっているという、つまり演劇の内容そのままの立ち位置になってしまっているのでございました。
そしてその結末も切ないもの…この巻では晴さんと兎角さんの関係も比較的目立たなかったこともあり、この巻のメインはやっぱりこのお二人ということになるでしょう。

この巻では新たな刺客により晴さんの首に爆弾が仕掛けられてしまい、それの解除コードをプールの中から探す、というゲームが行われるお話の途中までが描かれております。
学園祭や食堂などでは他のクラスの、要するに一般生徒の姿も見られるのでございますけれど、どうやら黒組のかたがたは一般生徒に正体を知れてはいけない模様…そして黒組の皆さんは一般生徒に人気なご様子でございますけれど、確かに皆さんかっこよかったりいたしますものね…。
あと、皆さんの素性を知ったりしているのかどうも疑問で仕方のない担任の熱血先生なのでございますけれど、学園祭後の描写を見る限りやはり知らないという方向でよさそうでございます(とっても大好きでお会いできない状態も長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事とお元気でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたが運営していらっしゃるこちらの『私立天姫学園』のファンサイトをこちらに設置してくださっておりますフィンさまが感想でそうおっしゃられていた気もいたしますし)

イラストはよきものでございます。
百合的には今回は学園祭で主役をされたお二人の関係が切ないながらもよろしゅうございました。
ということで、こちらはアニメはすでに完結した作品ながらアニメより展開の遅いこちらが原作らしくコミカライズ版などというわけではないご様子…私はアニメDVDは諸々の理由で諦めてしまいましたし、こちらの続きを待ちましょう。
ただ、この作品はなかなか面白いものですので、アニメも気にならないことはないのでございますけれど…むぅ。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』の続きでございまして、朝起きますと護衛獣のティナさんがいない…ということで探しに行くことになります。
むらの外に出ることはできず、また釣り人もいなくなっておりましたりアバレうさぎとも戦えなくなっておりますけれど、猫探しなどは普通に起こりますのでまずはそちらをしておきます。
ティナさんは村の広場におりまして、(悪魔なのに)主人公の閃那さんが無事でいられる様にとお祈りしてくださっていたとのこと…そして、先日のリョウガさんの件でちょっと自暴自棄になっていたり落ち込んでいたりする主人公の閃那さんのことを励ましてくださり、閃那さんも何とか立ち直ることができました。

そうして家へ戻りますと親方にも認めてもらえ、ついにゴウラ封印…かと思いきや、今日は遅いのでまた明日、とされてしまいました。
しかもその理由が閃那さんが寝ている間に封印方法を忘れるといけないから、と言ってきまして、オルカさんやタタンさん、そしてティナさんもそれに同意されるのでございました。

翌日、今度こそゴウラ封印…かと思いきや、子供たちが家へやってきまして、ニーニャさんが消えてしまうと知らせにまいります。
ですのでゴウラ封印は置いておいてニーニャさんに会いにいきますことに…と、その前に例によって猫探しなど一連のことをしておきます。

その後にニーニャさんのところへ向かいますと確かに危うい状況でございまして、リョウガさんがいなくなったことによりパスゥさんの想いが強くなって身体との結びつきが強くなってしまっているのでは、とのこと…。
ですのでまたトウメイさんに退魔の剣を作っていただくことになりますけれど、そういえばトウメイさんは以前の際に皆さんとは別方向に帰ったっきり姿が見えず…洞窟で迷っておりましたので村へ戻っていただいて、改めて武器を作っていただきます。
そうしてパスゥさんを探しに行こうといたしますと折りよく彼女を見つけたとゼライドさんがやってきて転移をしますことに…その先で彼女と戦うことになります。
こちらはかつてのゲドー氏との戦い同様に召喚獣を引き連れておりますので武器破壊は厳しい…ですので普通に戦って倒します。

戦い終わり、退魔の剣の力でパスゥさんは消滅…いえ、消滅はしていないのですけれどもどこかへ飛ばされていってしまい、彼女はこれでフェードアウト…?
ニーニャさんに身体も戻りまずは一安心…これでゴウラ封印を行うことになりまして、村へ戻り魔刃を持ち出し、ゴウラの門の前へ向かいます。
入口の封印を解いたところでリョウガさんが出現…無事だったことを喜ぶのも束の間、やはり戦闘になります。
リョウガさんは必殺技を用いてきてそれで武器耐久度が勝手に減っていきますこともあり、武器破壊で勝利できます。

戦い終わり、その様な皆さんの前にゲドー氏が登場…どうやら前回の逃亡でフェードアウトしたわけではなさそうでございました。
ゲドー氏は危うくリョウガさんの気に当てられて鬼になるところでございましたけれど、その前に謎の雷が落ちてきてゲドー氏を含む皆さんの体勢が崩されます。
そこに現れましたのはリンリさんでございまして、彼女の口から今回の事件の真相が語られます。
ちょっと詳細は長々となりますので伏せておきますけれど、リンリさんはゴウラの眷属かつかつてかの者の封印を解こうとしたグレンなる者の召喚獣でありゴウラ封印を解こうとしていたのはリョウガさんではなく彼女だった、というわけでございます。
リンリさんはグレンなる者の誓約の力によってゴウラの力の一部を体内に封印している魔刃使いの身体を依代としてゴウラ復活をさせようとしており、そうなると閃那さんが犠牲になるわけで、リョウガさんは閃那さんをたすけようと自分が依代となってしまおうとしていらしたわけでございます。
しかしそれも破れ、ゲドー氏がゴウラに取り込まれてしまう中、リンリさんはタタンさんとオルカさんを人質に連れてゴウラの門の中へ去っていきました。
…ちなみにゴウラとは何か、となると結局のところは以前しております無印のパリスタパリス同様にこちらへ召喚され帰れない召喚獣なのでございますけれど、もちろんこちらのほうが性質が悪いです。

リョウガさんは家で眠らせるとして、事情を皆さんに話す閃那さん…親方などは魔刃使いの真相を知っておりまして、閃那さんはまたちょっと自暴自棄になりそうになりますけれど何とか思いとどまります。
一刻もはやくタタンさんたちをたすけにいきたい閃那さんでございますけれど、親方や村長はまず相手の出方をうかがう方針とし、軽はずみな行動は慎む様に言います。
昨日はここまででございましたけれど、閃那さんがそのまま大人しくしているはずもなく…と、もしかしなくってもこれってもうかなり終盤に差し掛かってきております、よね…?


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルートの続き…柚子里さんと主人公の幸村さんの関係が実際のところどういうものなのか皆さんで密談をしているところからなのでございますけれど、その皆さんから見てもよく解らない模様…?
それはこの時点での当人たちにとってもそうでございまして、ちょうどこの頃から普通の先輩や後輩以上の感情を抱きはじめたご様子でございます?

この日は先日のプレイでございましたスペルカード事件のあった日でございますから、その様な謎の現象があったとあって幸村さんは寝付けない…ですので少し外を散歩することにしたのでございますけれど、そこで衝撃的な現場に遭遇いたします。
それは明らかに危ない世界の住人っぽい男性と魔法少女が戦う現場でございまして、しかもその魔法少女が柚子里さん…さらにいえば柚子里さんはかなりノリノリでございまして、アニメか何かの魔法少女になりきっている様にしかみえないのでございました。
ただ、やっていることは非常に危険なことで、幸村さんは思わず飛び出しそうになりますけれど、氷の魔法に妨害されて何もできず…柚子里さんもお昼のことで魔力を消費しすぎたのか魔力切れになり、男性は悠々と退却していったのでございました。
…この氷の魔法を使ったのが何者なのかは明示されませんでしたけれど、莉里さんのご様子…彼女もやはりまた柚子里さんを見守っていたご様子でございます?

翌日、柚子里さんの夢を見た幸村さんは目が覚めると先輩は先輩でも真さんが目の前にいるという、幸村さんいわく最低最悪の朝を迎えてしまいます…でもこのシーンはとても面白かったです(何)
昨日はあれから1時間くらいしか眠れなかったみたいで、しかも朝ごはんを食べる時間もなかったということでお昼には大変なことに…急いで学食へ向かいますと、ちょうど柚子里さんと莉里さんにお会いして、一緒に食事をすることになりました。
食後、莉里さんは去るのでございますけれど、柚子里さんはその場に残りまして、眠ってしまった幸村さんを見守ったりしまして…この時点で彼女の中の心境がかなり進行した模様で…?

放課後はもう一度桃子さんのところへ行こうと一時は考えますものの、桃子さんも魔法少女の正体を知っているのでは、というすみれさんや美奈都さんの会話が耳に入った柚子里さん、慌てて普通の訓練へ切り替えます…その様子を見た、すでに魔法少女の正体を知っている幸村さんはボロがボロボロ出すぎ、と感じられるのでございました。
実験ドームで二人きりになった幸村さん、魔法少女のことを問いただそうとしますものの、柚子里さんが隠そうとしていることをこちらから無理に聞きだしていいのか少し逡巡いたしますけれど、声をかけた後にそれに気づきます。
一方の柚子里さんは会話をそらすために幸村さんの課題の願いごとについて話しますけれど、これが結果的に半ば幸村さんが柚子里さんに告白する様なかたちとなってしまい、妙な(?)雰囲気に…?
けれど、柚子里さんが何か答える前に莉里さんと仁乃さんが魔法練習のためにドームへやってきてしまい、それに動揺した柚子里さんは慌ててその場を逃げ出してしまったのでございました…このシーン、莉里さんが妙に悪者扱いになっている描写でございましたけれど、この場合莉里さんはドームを利用するためにやってきただけで全く何も悪くない…。

昨日はここまででございましたけれど、お二人がもう完全な告白直前まで行ってしまわれたことは確かながら、このルートは魔法少女の戦う相手という明確な悪役がおり、そちらの状況もどうなっていくか気になるところで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月17日

ゲス邪神VS女子大生

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□邪神ちゃんドロップキック(3)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『深海魚のアンコさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずその第2巻の続きの顛末から…つまり邪神ちゃんが警察に捕まってしまったお話でございまして、このお話は意外な顛末をたどることになります。
邪神ちゃんを捕まえた警察の人、橘芽衣という女のかたなのでございますけれど、このかたが邪神ちゃんに一目惚れをしたご様子で、自分のものにするために捕まえたといいます。
その様子はちょっと病的なものすら感じられ、ちょっと危うい…ともあれ百合的には悪くないわけではございますけれど、ただこの芽衣さん、邪神ちゃんのことをどちらかというと一個の物体扱いで見ている雰囲気がございます?(彼女の家のコレクションも無機物ばかりでございましたし)

その様な危うい新キャラさんも登場いたしましたけれど、お話のほうはやっぱり既刊同様の内容でございます。
つまり邪神ちゃんが調子に乗って、あわよくばゆりねさんの殺害をもくろもうといたしますけれども例によって返り討ちにあってしまわれたり、メデューサさんや雪女なかたがたも交えた日常が繰り広げられたりいたします。
天使のぺこらさんは裏表紙側の帯でもネタにされておりましたけれど、かなり悲惨な生活の日々…邪神ちゃんには無慈悲なゆりねさんですけれど、でもなぜかぺこらさんのことは気にかけていらっしゃるご様子…?
…そういえば、パイのお話では珍しく邪神ちゃんがひどいことをしておきながら全く痛い目を見ないままに終わりましたり…ゆりねさんが絡んでいないからでございましょうか。

こちらの作者さまの作品の特徴としまして、最後のお話は波乱を思わせる終わりかたで次巻へ続ける、というものがございますけれど、それはこの巻でも同じでございました。
今回は魔界から邪神ちゃんの友人としてミノタウロス族のミノスという長身でちょっと荒っぽいところのある女の子が遊びにくるのでございますけれど、その子が邪神ちゃんの口車に乗せられゆりねさんの生命を狙おうとする、というところで終わっております。
邪神ちゃんよりは確実に強そうでございますけれど、あのゆりねさんがやられるところも想像できませんし、果たしてどうなりますか…?
その他、巻末にはおまけな1ページ漫画が少なからぬ数で収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には芽衣さんが少し危うい方向で感じられますかもしれません?
ということで、こちらは相変わらずおバカで面白い作品でございましたし、続きも期待したいところ…巻末によりますと次巻は2015年夏発売予定とのことでございますけれど、その予告が少々おかしなことになっておりまして…?


とっても大好きでお会いできない状態が長く続いてしまってさみしく不安にもなりますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で先へ進みますことに…温泉の最奥には魔刃がございましたけれど、そこには忍者兄妹に呪いをかけた魔物がおりまして、主人公の閃那さんたちを追ってきた妹さんが魔物にやられそうになってしまい、それと戦闘になります。
さすがにこのあたりのボスになりますとロマンチックボムで一撃、というわけにはいかない模様…。

戦い終わりますと、妹さんを兄のところへ連れて行ってあげてお二人のことは一件落着…今度は魔刃の回収へ向かいますけれど、今度はリョウガさんが現れて彼と戦うことになります。
今回は武器破壊を行って何とか、というところ…倒してもリョウガさんは諦めないご様子で、それに対して閃那さんは魔刃使いの力を解放、両者の力がぶつかり合った結果、その場にいた全員が気を失ってしまった模様でございます。

気がつくと忍者兄妹に介抱されておりましたけれど、彼らの話では閃那さんたちがいた場にはリョウガさんの姿はなかったらしく、それで閃那さんたちはリョウガさんは力がぶつかり合った末に消滅した、と判断します。
親友でしたかたを消滅させてしまった、ということで閃那さんは非常に落ち込み、多少自暴自棄にもなってしまわれ、親方にその様な様子ではゴウラ封印はできない、と言われてしまいます。
落ち込んだまま夜会話となってそのお話は終わりとなります…昨日はそこまで、といったところでございました。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き柚子里さんルート…また美奈都さんが魔法少女について書かれている『スズスポ!』を読んでいらしたところから…。
今回の『スズスポ!』には顔ははっきり見えないものの魔法少女の写真まで出ておりまして、すみれさんはもうその正体まで知っているのでは、と美奈都さんや主人公の幸村さんが問い詰めるのでございますけれど、すみれさんはとぼけます…ただ、その態度はもう明らかに正体を知っているとしか思えないわけで、柚子里さんは危機感を募らせます。
その様な柚子里さんの解りやすい態度を見て幸村さんもまさか、と考えますものの、でも普段幸村さんの魔法特訓をつけていたりして大変なはずなので夜にその様なことをしている体力などあるはずない、と結論付けたのでございました。
…この際の美奈都さんを巡るすみれさんと柚子里さんの魔法の応酬が面白い…(何)

課題のほうはやっぱりまだ糸口が見つからず、要先生に相談をいたしますけれど、桃子さんに聞くといいとたらいまわしにされてしまいます。
途中ちょっとしたハプニングがありまずは柚子里さんがお一人で図書館へ向かうのでございますけれど、そこで桃子さん作成かと思われるスペルカードを発見、それがあまりに高度なものでしたために気になってつい発動させてしまいます。
折り悪くそのときちょうど幸村さんがやってきて声をかけたものですから、驚いた柚子里さんの発動した魔法は幸村さんに吸収されていきました。
その後現れた桃子さんの話ではそれが何なのかは教えていただけませんでしたものの害のないもの、ということでしたものの、どうも不気味…お二人は納得して帰らざるを得ませんでしたけれど、その後の桃子さんの言葉ですとそれはあくまで幸村さんが魔力を持っていないから何も起こらない、ということで、今後の展開次第ではこれが何らかの影響を及ぼすことも…?
昨日はそこまででございましたけれど、でも結局桃子さんとは本題については何も話せていない…。
…そして幸村さんのこのルートでのこの時点での認識では、学園長にしろすみれさんにしろ桃子さんにしろ、代官山一族にろくなやつはいない、ということのご様子…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月16日

愛する人形に命が吹き込められたなら―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□病めるときも健やかなるときも(1)
■崎由けぇきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、生命を吹き込まれた人形たちのいるお話、となるでしょうか。
物語の主人公は墨夜いばらさんという女の子…高校生くらいかと思われる学生さんでどうも一人暮らしをしている雰囲気も見られる、長い黒髪の子でございます。
このいばらさんは人形が大好きでございまして、中でも柘榴という長い白髪(銀髪かも?)でゴスいおよーふくの似合いそうなドールが大好き…それはもう完全に溺愛、というレベルでございます。

そのいばらさんには本人は気づいていない秘密がございまして、それは彼女の血に触れた人形は生命が吹き込まれて普通に動くことができたりする様になる、ということでございます。
ですので柘榴さんも普通に動けまして、いばらさんの溺愛っぷりに辟易としながらも彼女がこれ以上その血を広めたりしない様に彼女のまわりを警戒したりと、結構世話を焼いております…ただ、いばらさんの前では普通の人形として振舞っております。

いばらさんには同級生で幼馴染の玖倶利詩季さんというお寺の娘さんがいらっしゃいまして、基本的に快活な女の子なのでございますけれど、妙に人形のことを嫌っております。
それは彼女の過去や今置かれている境遇などに理由がありそうで、彼女の家には姫沙羅さんという人形らしい、でも動くことのできる女の子がおりまして、彼女は詩季さんのことを溺愛しておりまして、そしていばらさんを含めた3人は幼少時は一緒に遊んだりしていたご様子で、このあたり何かありそうで…?

その他登場人物としましては、まずはいばらさんがお化け屋敷から連れ帰ってきましたホラーな感じの人形なニコルさん…男性とも女性ともつかない中性的な雰囲気で荒っぽい言葉遣いのかたで、当初はいばらさんのことを(彼女の血を全て受ければ人間になれるらしいということで)狙っていたのでございますけれど、その後は普通に彼女の家で暮らすことになりました。
いばらさんの学校には人形部(仮)という部活がございましていばらさんはそれに誘われ入部するわけでございますけれど、そちらの部長さんはもちろん人形好きで眼鏡をかけた、本来は内気な性格ながら人形のおかげで前向きな性格になっていらっしゃいます?
部員の相模優香さんはこの部が登場する前に人形のことでいばらさんにお世話になりまして、それがきっかけでその部へ入ることにされたのでございました。

お話のほうは、その様な感情を持ち動ける様になった人形たちのいる世界のお話…。
いばらさんは人形が動いているのでは、ということをちょっとは感づいているのでございますけれど、まだ実際にその場面を見たことはございませんので確信はない…いずれにいたしましても柘榴さんへ対する溺愛っぷりはかなりのものでございます。
でもむしろ姫沙羅さんの詩季さんへ対する溺愛っぷりのほうがさらに深く見えましたり…そして両者ともにちょっと危うい雰囲気すら感じられたりいたします、かも?
この作品の一番の見所はその溺愛っぷりに感じられますけれど、もちろん人形が動くという不思議なことに対するちょっと不思議な日常といった趣なお話もございまして、七夕前に照る照る坊主に魂が宿ってしまったお話は少し泣けるかもしれません?
いばらさんの血、それに詩季さんと姫沙羅さんの関係など、何か重いものがありそうなのでございますけれど、それはこの巻ではまだよく見えてはまいりません…ただ、いばらさん自身にも何か重いものがありそうな、という予感がこの巻の最後のシーンで感じられますかもしれません?
…部長さんと彼女の人形のお話、普通に人形が動いているのを皆さんが受け入れていた気がいたしますけれど、あれはよろしかったのでございます?(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはあくまで(彼女たち視点では動かない普通の)人形に対してながらいばらさんや部長さんの溺愛っぷりがなかなか激しく、そして姫沙羅さんに関しましてはお互いに意識がございますこともあり百合といっていいのではないかなと思われます。
ということで、こちらはちょっとミステリアスな雰囲気も感じる、百合的にもなかなか悪くない雰囲気のよき作品でございましたかと思います…人形好きなかたが主人公で人形がお話のメインに入ってくるお話といえば以前しております『アグリーメント』を思い出しますけれど、さすがにあれほど悲観的なお話ではございませんよ?(何)


ゲームのほうは、昨日もあまり時間がございませんでしたこともあり2作品とも少しずつ…とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事にお過ごしをしてくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。

こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は柚子里さんルートでございまして昨日も特に進展はなかったのでございますけれど、このルートの主人公の幸村さんはどうも一言多くてそれで痛い目を見る傾向にございますかも…いえ、仁乃さんが相手でした場合は一言多くても彼女の性格により大事に至っていなかっただけかもですけれども(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月15日

花雪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○ギャラクシーエンジェルZ
○花ハ踊レヤいろはにほ
○花雪
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。公式ファンブック
○邪神ちゃんドロップキック(3)
○悪魔のリドル(3)
○南鎌倉高校女子自転車部(6)
○受付の白雪さん(2)
○バガタウェイ(11)
○セントールの悩み(9)
○ねこむすめ道草日記(12)
○あんハピ♪(3)
○魔法少女すずね☆マギカ(3)
○病めるときも健やかなるときも(1)
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…一番上はDVD、その下2つはCD、その下1冊はファンブック、その他はコミックとなります。

DVDは以前に第1期を購入しております懐かしのシリーズの第2期な廉価版…第1期を観終えたこともあり購入をいたしました。
第1期の感想としましてはやはり懐かしく面白い、というもの…そしてミルフィーユさんの序盤が妙に声が棒読みに感じられたり、あるいはヴァニラさんが某サテライトシステムな作品に登場するティファさんそのものに感じられたりと色々声のほうなどで新鮮な気持ちになりましたり…?(蘭花さんは某魔砲少女でございますし、ミントさんはいうまでもなかったり…この作品、今見ると声優さんがかなり豪華…)

CDは『ハナヤマタ』のオープニング及びエンディング…アニメの主題歌CDはよほど気に入った作品のもののみ購入することにしておりますけれど、この作品はそれに当てはまりました、つまりとてもよきものでしたことから購入をいたしました。

ファンブックはタイトルどおりのもの…この手の書籍は最近は購入しないことにしているのでございますけれど、『ろこどる』に関しましては以前公式ガイドブックを購入をしております『桜Trick』同様に特別な思い入れが強いこともあって購入をいたしました。

コミックたち、一番最後のもの以外の全てに関しましては過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました。
『すずね☆マギカ』のみこの巻で最終巻となる模様でございます。

一番最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
ちなみにその作品と上の2冊…『あんハピ♪』『すずね☆マギカ』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、4コマでも大判サイズでもないものとなっております。

コミックに関しましてはまずは『ドロップキック』と『悪魔のリドル』の2作品を最優先で読むといたしまして、あとは気分次第で、となりますでしょうか…でも一番下の作品が何となくよさそうに感じられますのでまずはそちらを読んでみますかも?


ゲームのほう、昨日は時間があまりございませんでしたこともあり2作品ともほんの少しずつだけ…とっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事を願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。

一方のこちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は柚子里さんルートでございまして、引き続き主人公の幸村さんは柚子里さんに魔法の特訓をつけてもらいますけれど今のところ進展は見られません。
その柚子里さんは夜になるとやっぱり何か調べている様子なのでございますけれど、その対象者に感づかれておりまして…その対象者はいかにも犯罪者といった趣の人物で危険な香りがしてしまいますけれど、果たしてどうなりますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年12月14日

なぎさ食堂

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□なぎさ食堂(1)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『小杉センセイはコドモ好き』『ちゅーちゅーブレインわーるどS』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は栗原なぎささんという高校生の女の子…ほんわかおっとりした雰囲気のかたでございますけれど、お料理も食べることも大好きでございまして、その二つのことになるとかなりのこだわりを見せたりしてまいります。

そのなぎささんのクラスメイトでご友人の小林かなこさんはツインテールで元気な女の子でございます…以前読んでおりまして以前アニメも観ております『桜Trick』の優さんを思い浮かべる子かもしれません?(しかも「かなちゃん」と呼ばれているので…/何)
同じくクラスメイトでひょんなことからお二人とご友人となった飯島千明さんは長い黒髪にクールな雰囲気をされたお嬢さま…ちょっと世間知らずなところがございまして、それもあってお二人と一緒にいると色々新鮮なご様子でございます。
その他の登場人物としましては、千明さんのじいやさんくらいでございましょうか。

お話のほうは、その3人の女の子の日常を描いているのでございますけれど、こちらは以前読んでおります『幸腹グラフティ』に通じる特色がございました。
つまり1話ごとに何らかのお料理が出てまいりまして、それを皆さんで食べる、というものでございます。
特になぎささんは食べると同時にお料理も大好きでございまして、ですのでよくかなこさんと千明さんを自宅に招いてお料理を作ってあげています…その際は自宅を「なぎさ食堂」と名づけメニューまで作っていたりいたします。
そうした特色をつけつつ、お話はほんわかのんびりした日常ものといったところ…4コマの王道路線といえますけれど、微笑ましくってよい感じでございます。

その他、巻末には作者さまのデビュー作という『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されております。
こちらはタイトルどおりスイーツ大好きな女の子とそのお友達のお話でございまして、もちろんこちらは普通のお料理ではなくスイーツを食べるお話になっております。
こちらは1話のみの収録で最後はつづく、となっておりましたけれど第2巻に続きを収録する予定はあるのでございましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は(じいやさんを除けば)女の子ばかりでございますし、そのあたりは安心でございますけれど…?
ということで、こちらは登場人物もよろしく微笑ましいよきお話でございました…『幸腹グラフティ』に通じるものもございますけれどそれもまたよし、でございまして購入して当たりの作品でございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みくり学園スイーツ部(2)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに届きましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズではございますけれども以前読んでおります『半透明勤務薄井さん』の第2巻同様に同人誌となっております(そして第1巻は通常のコミック、というのも『薄井さん』同様…つまり第2巻は普通のコミックでは出せなくって同人誌になってしまった、というかたちでございます)
…上の作品同様に食べ物を主題にした作品、ということで同時に読んでみました(上の作品にも『スイ〜ツ部!』なる作品がございましたし/何)

内容としましては、御厨学園という高校のスイーツ部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れました『幸腹グラフティ』第3巻と同時に読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの部活の様子…つまりは色々なスイーツを食べていくお話が描かれておりまして、1話ごとに何かしらのものを食べておりますのでこのあたりやはり上の作品や『幸腹グラフティ』に通じるところがございます。
ただ、それらと違いますのは、こちらは自分たちで作るのではなくってお店へ食べに行くということと、そのお店が実在のお店紹介になっている、ということでございます。

お話の後半は夏休みに北海道旅行へ皆さんへ行かれるお話になっておりまして、北海道の各所のスイーツを食べ歩くかたちになっております。
最後を飾るのは白い恋人のところでございまして、ここではオリジナルな白い恋人を作ることができるのでございました。
そうして2学期、ユミノさんは自分主催でお茶会を開きまして、成長された姿を見せて日常はこれからも続く…というかたちでこちらの作品は完結、最終巻となっております。
その他、巻末にはおまけ漫画として『皆のカロリー消費法』というタイトルどおりなお話が収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱりそこはかとなく感じる気もするのでございますけれど…?
ということで、こちらは第2巻は同人誌となってしまいましたけれど、でもこの様なかたちでも完結まで読むことができたのは素直に嬉しいことといえるでしょう。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は柚子里さんルートでございまして、主人公の幸村さんは柚子里さんに魔法を教えていただくことになりました。
とはいえ、魔法を使えない者が魔法を使える様になる、というのは非常に難しいことでございますので初日では特に得られるものはなかったのでございました。

その夜、合宿所では美奈都さんが『スズスポ!』を読んでおりまして、その記事の内容が魔法少女に関するものでしたこともあり、美奈都さんが魔法少女に対抗して戦隊ヒーローを組んでみたい、と言い出します。
セブンのメンバーのうち女の子5人でその様なものを結成する妄想を美奈都さんがするのでございますけれど、寸劇が入りましたりと結構本格的で面白い…魔法戦隊スズノネファイブでございます。
それに対してすみれさんは仕事人的な案を提案されたり、柚子里さんは魔法少女なチームを考えられたりとなかなか愉快なお話でございましたけれど、最後は話が盛り上がるあまり夜更かしをしてしまい要先生に怒られるのでございました。
…そして真さんは悪役にされたうえに会話にも参加できずお説教だけ受ける、という哀れな役回り…真の真の力…(何)

深夜、柚子里さんは一人合宿所を抜け出して謎の活動をされるのでございますけれど、莉里さんや要先生だけでなく、すみれさんにもすでに気づかれているという…。
かなり無茶なことをしている雰囲気がございますけれど、でもその目的はまだはっきりとはいたしません…記憶によりますと、これは確か…?
ともあれ、そのあたりは進めれば見えてくることでございますし、昨日はそこまででございましたので引き続きのんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月13日

この世にただひとり

以前春編をしております『FLOWERS』の夏編につきまして…
『FLOWERS』
こちらの公式サイトにバナーが公開されておりましたのでさっそくサイトに貼ってみました。
こちらは来年4月17日発売予定でございまして、すでに予約をしております。

また、以前既刊を聴いております『りりくる』につきましても…
りりくる -LIly LYric cyCLE- Vol.4 『ヒミツ・リレイション』応援中
こちらの公式サイトに第4巻から第6巻までのバナーが公開されておりましたので、こちらもあわせて貼ってみました。
こちらは来年の2月から4月にかけて毎月発売予定となっておりまして、こちらも予約をしておきました。

さらに、以前しております『その花』につきまして、こちらの公式サイトによりますと冬のイベントではドラマCDとして『3日おくれのクリスマス』が出るご様子でございます。
こちらは麻衣さんと玲緒さんのお話のご様子でございまして、それはよいのでございますけれど…その、以前しております『天使たちの約束』の成美さんと晶さんのドラマCDは、出ないのでございますか…?
他の青文字系な2カップリングのものはすでに出ている中、個人的に一番大好きなこのお二人のものだけ出ないというのは、ちょっと、いえとっても悲しくって…制作者さまサイドは青文字系の存在自体をすでに忘れてしまっている節すらある印象を受けておりましてですのである程度こうなってしまう様な気はしておりましたながら、でもそこを何とかしていただきたいと願ってやまず、次の機会にはきっと出てくださると信じたいものでございます。

『その花』関係では、こちらの謎サイトな私立ミカエル女子学園のほうにて冬のイベントにて販売されるといいます『そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜』と関連グッズの情報もございます…グッズは予約できるみたいながら、CDそのものはまだっぽいです?
CDといえば、以前しております『屋上の百合霊さん』なドラマCD第4作も冬に出るはずで、そちらも見逃さない様にいたしましょう。

…バナーといえば、こちらの『つい・ゆり』のバナーが表示されなくなってしまって長くたち、情報更新もないのでおそらくもう発売しないのではないかと思われますながら、でも公式サイトが消滅したわけではございませんので扱いに困るところ…。
ひとまず、日誌に貼っていたバナーだけは外しておきましたけれど、リンクページなどにあるものはひとまず残しておきました(トップページにあるものは他の作品で代わりに貼るものが現れましたら入れ替えます?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
中編もあり…
□この世にただひとり
■藤たまきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん』や『終電にはかえします』『理由もなく悲しくなるの』などと同じ…ひらり、コミックスとなります。

内容としましては、6つの短編と1つの中編を収録した作品集となります。
前半はその6つの短編たちとなっておりまして、お話はいずれも1話完結の独立した読み切りでございまして、お話の傾向も様々でカップリングを含めてなかなか個性的でございます。
そして全て最後はハッピーエンドというかたちで終わっておりますのでそのあたりも個人的には嬉しいところでございましょう。

収録作品たち、単行本のタイトルにもなっております『この世にただひとり』は田舎で暮らす女の子と、その田舎に一時的に引っ越してきた養蜂家の娘さんの交流を描いたお話…その娘さんは移動養蜂家の子ということで短期間で去ってしまうことになるのでございますけれど、その子へ対する想いはずっと消えなくって…?
『青味泥』は進路先が別れてしまった幼馴染の子との卒業式のお話…お二人はとあることから少々微妙な関係になっていたのでございますけれど、でもやっぱり離れられない関係だということを示しているお話のはず、でございます(何)
『木立』は進路について悩む幼馴染お二人のお話でございまして、こちらは百合なお話というよりはそうしたことで悩むお話だったのでございますけれど、最後のお二人の関係を見ますとやっぱり…?
『urbane -雪女-』は田舎で暮らす女の子と、その家へフリースクールでやってきた大人っぽい女のかたのお話…そのかたは心に傷を持ってやってきたのでございますけれど、その子と一緒に過ごすことによって最終的にはよい関係になる、どのお話もよいものながら個人的にはこちらが特に好みでございましょうか。
『天気予報は』は失恋のあまり傷心旅行と称してテント暮らしをはじめた女の子と、その子を放っておけない幼馴染な子のお話…こちらはもちろんその幼馴染の子がその子のことを好きという王道路線なお話でございます。
『赤目エイドリアン』は将来の夢がありながら今はちょっと不本意なお仕事をされる写真家のかたとやっぱり本意ではないながら撮られる側で働いているかたのお話…本意ではないとはいえ、でもそのお二人は想いあっておりますのでもう少しそこで頑張れるわけでございます。

後半は『少女アソート』という5話完結の中編なお話…とはいいましても、こちらは以前読みました『理由もなく悲しくなるの』の様に1話完結形式のお話としても読めないことはない感じで描かれております。
お話の舞台は西洋の町でございまして、そこで暮らすお嬢さまはかわいい女の子をコレクションしたいと考えられ、専属執事な女性を巻き込んで気に入った女の子を集めるのでございました。
そのお嬢さまはまだ幼さも残る世間知らずのかたでございますので、お話のほうも結構微笑ましい…個人的にはかなりかわいらしく感じられてしまいまして、また百合的にはもちろんお嬢さまと執事さんなわけでございます。
…その他、巻末にはそのお嬢さまが短編の皆さんからチョコレートを作ってもらう、というかたちのおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはどのお話もそれぞれによきものでございます。
ということで、こちらはよき短編集…っと、『少女アソート』は一応中編かと思われますけれど、ともあれよき作品集でございました。
…と、こちらの作品、ひらり、コミックスということからも解ります様に基本的には以前読んでおります『ひらり、』掲載の作品が収録されておりますけれど、3つの短編は『百合姫』掲載の作品となっております。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は仁乃さんルートを終えましたので、2周めとして柚子里さんルートを目指します。
とはいえ、1周めは元々は柚子里さんルートを目指したつもりでしたのに仁乃さんルートになってしまったことから、1周めの彼女のルートを目指した際とは選択肢を少々変更…はじめの選択肢を仁乃さんではなくすみれさんといたしました。
そして、それだけで無事に柚子里さんルートへ入ることができました。

ルートに入って早々、柚子里さんはご立腹…それは合宿開始から1週間がたったところでようやく彼女への課題が通達され、しかもその内容があまりに理不尽だったからでございました。
課題内容は主人公の幸村さんに魔法を教える、というもので…幸村さんは魔法が使えず、魔法を使えない者が魔力に目覚めることはごくごく稀にしかないそうですので、柚子里さんはこの課題を学園が自分を退学させたいための無理難題、と受け取ってしまいます。
さらに柚子里さんは裏で何かを隠れてしている様子で、そちらを学業よりも大切と思っているご様子…隠れてしているつもりなのでございますけれど、でも要先生にはばれている様子で…?
…翌日の『スズスポ!』に謎の魔法少女の記事が書かれておりましたけれど、もちろんこの時点ではそれと柚子里さんの関係は全く不明でございます。

ということで、柚子里さんは幸村さんを呼び出して、そういうことなので魔法の特訓をつける、と伝えます。
幸村さんの課題は魔法で誰かの願いを叶える、というものでございましたので、魔法を使える様になれるのならばとってもありがたいことで、もちろんその申し出を受け入れます。
その際に願いはギブアンドテイクということで柚子里さんの願いを叶えたい、と言いますけれど、彼女はそれをかたくなに拒否してまいりました。
…その際、幸村さんは非常に失礼なことを二度にわたって考えてしまわれ、柚子里さんに電撃を受けかけた上に『スズスポ!』でさらし者にされました…悪には悪の報い、ということでございます(でも柚子里さんもさらし者になったのはひどい…柚子里さんがすみれさんを追い回すのも当然でございましょう)

昨日はここまででございまして、本来1周めで進む予定でございました柚子里さんルートへ入れましたので、のんびり進めてまいりましょう。
よく考えましたら、仁乃さんをはじめルートのあるかたは同級生ばかりな中で(追加キャラの真夜さんを除き)唯一の先輩キャラなルートでしたり…そういうこともあり他の皆さんに較べ大人びた雰囲気もあるかたながら裏ではあの様なことをしているわけで、そのあたりも含め見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月12日

理由もなく悲しくなるの

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□理由もなく悲しくなるの
■袴田めらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん』や『終電にはかえします』『ふわふわのきもち』などと同じ…ひらり、コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『エデンの東戸塚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同級生な二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の椿さんは長い黒髪をされた高校生の女の子…ちょっと趣味の合わないクラスメイトな友人たちに態度を合わせたりする日常を送っておりますけれど、ひそかに隣の席の子のことが気にかかります。
その子、菊花さんはフランス人の血の入ったクォーターらしく、ふわふわの金髪に肌も白い美少女…なのでございますけれど、周囲に合わせるということをされないためにクラスから浮いた存在になってしまっておりました。
椿さんもその様な菊花さんのことが気になりつつも声をかけたりはできなかったのでございますけれど、ある日偶然に学校の外で彼女と出会い、彼女の性格にも惹かれていくのでございました…確かに色々面白い上に好感の持てる性格でございまして好きでございます(何)

こちらの作品は基本的にはそのお二人の関係の進展を描いたもの…色々波乱はありながら、そうして出会ってお友達になって、最後には恋人といえる関係になるというところまで…。
時には他の友人を失ったり、やきもちのあまり菊花さんを傷つけてしまったりもいたしますけれど、それだけ菊花さんのことが好き…という椿さんの気持ちはよきものでございますし、そのあたりも含めてよきお話でございましょう。

と、その様なこちらの作品は以前読んでおります『おべんとうと加瀬さん。』あたりと同様に1話完結形式のお話としても読めないことはない感じで描かれておりまして、その関係もあってお二人のどちらも主人公ではないお話も収録されたりしております。
とはいえ全く関係のないお話かといえばそうではなくって、『ストロベリーショートケーキの感染』は椿さんの従姉でしょっちゅう幽体離脱をしてしまう体質の持ち主な桜さん、『彼女の隣』は菊花さんに憧れる名もない(本当に名前が出ていなかった気が…)別のクラスの女の子という、お二人に接点のあるかたがそれぞれ主人公になっておりまして、ですのでもちろんお二人もお話に出てまいります。
特に後者のかたは作品のクライマックスといえる、単行本のタイトルにもなっております『理由もなく悲しくなるの』で結構重要な役回りをされている上、描きおろしとして『彼女の隣2』というお話まで描かれておられます…と、『理由もなく悲しくなるの』も描きおろしの模様でございますけれど…。
…桜さんはそのお話のみで登場されなくなりますけれども(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろんメインのお二人のかたの関係でございますけれど、桜さんやその名もなき子の想いもそれぞれに悪くございません。
ということで、こちらは何だか久しぶりに感じられる袴田めらさまなのでございますけれど、よい意味で相変わらずといえるよき作品でございました…本当、以前読んでおります『ひらり、』もなくなり、袴田さまを見るものがなくなってしまった印象を受けますけれど、大丈夫でございます、よね…?


とっても大好きで長くお会いできませんけれども日々想いを寄せて陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
いつの間にか剣と斧の攻撃力が同一になってしまっております…これではもう本当に斧は剣の劣化版としか思えなくなるのですが…。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き仁乃さんルートでございまして、無事に全員トライアルをクリアしたところから…合宿所での最後の夜、皆さんの計らいで仁乃さんと主人公の幸村さんは二人きりで過ごすことになります。
成り行きでのののハウスへ二人で入ることになって、そして壊してしまうのでございますけれど…?

トライアルは終えたとはいえ、普通にまだ補習は受けなくてはいけないらしく、放課後はお二人でそれをするのでございますけれど、この際に二人きりのために仁乃さんは別の勉強をせがんでまいりまして…?
その先の描写はございませんけれど、どうも一線を越えてしまった雰囲気…後日、今度は要先生のいる中で補習を受けますけれど、でもそこで要先生の存在を忘れて同じことをしようとしてしまったため、もちろん逆鱗に触れてしまいました(何)
…ちなみに、普通の勉強のほうも仁乃さんは解らないところは幸村さんに聞いていたのでございますけれど、彼がどうしてトライアルに参加したのか、その理由を考えればそれはあまり参考にはならなかった模様…つまり模範解答を飛び越えてしまうのでございます。

ここでエンディング、スタッフロールとなりますけれど、エンディングもなかなかよい曲…オープニングのRitaさまやエンディングの茶太さまというかたがたのお名前はシモツキンさま同様にお見かけすることのあるかたがたで…?
エピローグは無事に二年生へ進級されたお二人の日常の姿…確か柚子里さんルートなどですとエピローグはかなりお話が飛躍していた記憶がありますものの、こちらではまだ穏やかな学園生活が続く、というかたちでハッピーエンドでございます。

これで無事にPSP版1周め、仁乃さんルート終了でございます。
やっぱり仁乃さんはとってもいい子でございまして微笑ましく、お話のほうもお二人の関係はもちろん他のセブンのかたがたとの友情など、色々よい意味で泣かせていただけました…よいお話でございまして、かなり満足でございます。
たまには百合でないお話も悪くない…って、いえいえ、まだこれで終わりではございませんので、引き続き他のかたのルートを見ていくといたしましょう。
まずは予定では1周めに進むことにしておりました柚子里さんルートを目指し、以降美奈都さん、すみれさんと進み、その後以前しておりますPS2版からの追加キャラな真夜さん、そして最後はトアさんルートで締めくくろうと思います。
…『クラフトソード物語2』も『スズノネ』も今年中に終わりそうにございませんけれど、別に新作ゲームが待っているわけでもございませんから焦らずのんびりまいりましょう(アサミーナさん分などが不足していて補充したいかも、とは感じておりますけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月11日

すべからく、舐めよ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ビビッド百合アンソロジー メバエ(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』などのmsさま、以前読んでおります『総合タワーリシチ』のあらた伊里さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーなわけでございます。
こちらのアンソロジーはやっぱりある程度過激路線を歩まれておりまして、ですのでこの巻もその傾向が強かったですけれど、やっぱり全てがそうというわけではなくって、どちらかといえば淡いものもありましたりと、そのあたり案外バランスが取れているのかもしれません?
結構連載作品も目立ってきた印象で、これはこの先もこのアンソロジーを長く出してくださる証拠…と、信じたいのでございますけれど、世の中そう甘くないところが厳しい…(過去に途中で廃刊したアンソロジーも連載作品がございましたのになくなってしまいましたから…)
そして単行本の厚さの割に執筆者が少なめな印象も少し受けましたりして…それは何と4人ものかたが複数のお話を掲載していらっしゃるというなかなかすごいことをしてくださっているからでございます。
その様な収録作品たちで個人的に一番好みでしたのは、やっぱり過激路線ではない(何)rinさまの『となりの』でしょうか…やっぱりこういう王道路線のお話が個人的に非常に好みなのでございます。
他にもおバカなものから濃厚なものまで様々でございまして、第2巻の評価が暴落した原因になった作品の様なこともなく、概ね満足でございます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には百合アンソロジーでございますのでもちろんどれもよきものでございます。
ということで、こちらはもう本当に数少なくなってしまいました(現状唯一?)続刊の期待できる百合アンソロジーということで、内容も(第2巻の最後で行った様な暴挙もなく)安定してきた印象を受けますし、これからも無理せず続けていただきたいものでございます。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルの意味は「2人マフラーも相合傘も其れ全て計算のうち」でございます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(8)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、また来期にアニメ化もするという作品のシリーズとなります。
…上の作品同様にアンソロジー繋がりということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読みました『デンタル漫画 はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読みました『Rainbow☆Starbow』のBeLLさま、以前読みました『トリガーハッピーウィッチ!』の作画などのほた。さまがいらっしゃいました。
また、裏表紙カバーのイラストを描かれたのは以前読みました『絶滅危愚少女』の漫画担当の広瀬まどかさまとなっておりました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっております。
第8巻ともなるとやっぱりよほどのものがない限りは特筆すべきことがなくなりまして、そして今巻は良くも悪くもいつも通りの内容かな、ということでやっぱり特筆すべきことはなかったりいたしまして…。
個人的に一番よい内容に感じられましたのはぐみちょこさまの『あったかもしれない未来』…って、何だかこのぐみちょこさまというかたの描かれるお話が特によいと感じることが多い印象を受けます?
カバー下には例によって原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が収録されておりまして、こちらはやっぱり百合的にもよい感じ…と、そういえばノブヨシ侍さまの老提督な4コマも毎巻収録されている様な気が…?

イラストはやはりアンソロジーということでそういうことでございますけれど、悪くはございません。
百合的には数は少ないもののお話によってはなかなか悪くございません。
ということで、こちらは特筆すべきことはないと書きましたけれど、それはつまり特筆しなければならないほど悪いものでもない、ということでございまして、つまり悪くはないものでございましたかと思います。


とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてしまったりもいたしますけれども陰ながらご無事を願って日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で、やっぱり引き続き武器の熟練度上げ…今回は素材が多いこともあり、かなり時間がかかりそうでございます。


こちらもあのかたもお好きなシリーズな『スズノネ』は引き続き仁乃さんルートでございまして、箱船を飛ばす前日の夜…仁乃さんのもとに荷物が届きました。
それは仁乃さんの母親の菜乃さんからでございまして、仁乃さんが幼い頃にもらった、仁乃さんと箱船を描いた、菜乃さんが描いた絵本…手紙も一緒に入っておりまして、菜乃さんも仁乃さんのことを応援してくださいました。
それを見た仁乃さんはもちろん泣いてしまわれ、明日への気持ちを新たにされるのでござました。
…その様な仁乃さんたちとは別に、謎の一団の行動も見られましたけれど…?

翌日、いよいよ第2次箱船プロジェクトの当日…箱船公園にはマスコミなど集まっておりましたけれど、仁乃さんの悪い噂があってか、学園の生徒はセブンの皆さんも含め誰もいませんでした。
主人公の幸村さんと仁乃さんはそれにさみしさを覚えながらも箱船に乗ろうとしますけれど、そのとき突如学園の生徒たちが集まってまいりました。
そして今まで姿を見せなかった他のセブンの皆さんも現れますけれど、彼ら彼女らは仁乃さんの悪評を払拭すべく『スズスポ!』を発行してそれを生徒へ配ってその悪評を消し去ってくださったといいます。
その際、すみれさんは『スズスポ!』発行を学園長に止められて家に軟禁されてしまったといいますけれど、他の皆さんでそれを救出していたそうで、数日間姿を見せなかったのはそういうことだったわけでございます。
…その『スズスポ!』はかなり誇張して記事が書かれていたご様子で少し大変なことになりましたけれど、これは仕方ないでしょう(何)

そうして皆さんに見送られて、いよいよプロジェクト始動…無事、箱船は空へ浮かびました。
その様子を菜乃さんも学園長の魔法で見ることができまして、これで菜乃さんや静穂さん、仁乃さん、それに幸村さんの大きな夢が一つ叶ったことになります。

無事に皆さんで合宿所に戻ってまいりまして、皆さんで労をねぎらいますけれど、そういえばこの日が合宿最終日なのに幸村さんと仁乃さんだけ課題合格のスズノネが鳴っていない、ということに気づきます。
他の皆さんはいつの間にか全員合格していらしたそう…他のかたのルートではメインキャラ以外のかたが物語途中でスズノネを鳴らしてもらっているシーンがあったりしますもののこのルートではそういうのがなくって、まだ一度もその様なものを聴いていない…。
仁乃さんはともかく幸村さんは魔法を使って誰かの願いを叶える、ということをできていないので課題は失敗…と諦めかけるのでございますけれど、そのとき学園長が合宿所に現れ二人分のスズノネを鳴らします。
この場合、個々の課題ではなく共同で大きな事柄に挑戦をしてそれを成し遂げたことを評価されたらしくって、その様なことで合格になるとは当初聞いておりませんでしたので幸村さんはちょっと納得できかねる様子でしたものの、これからも一緒にいられるのだから、という仁乃さんの言葉にうなずくのでございました。

こうして無事に皆さん合格をいただきまして、合宿も終了…7人はこの1ヶ月で本当に強く結びつきましたので終わりをさみしくも感じ、最後はカレーパーティを開いて終えることにしたのでございました。
昨日はここまででございましたけれど、昨日のお話は菜乃さんからの手紙から他のセブンの皆さんの協力、箱船が飛んで夢が叶う、そして課題終了ともうとってもよいお話続きで終始泣かされっぱなしでございました…本当によいお話でございました。
残りはエピローグ、といったところになるでしょうか…この感動の余韻を味わいつつ、引き続き最後まで見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第55回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:もう年末も近くなってきちゃってお忙しくなったりしちゃうかもしれませんけれど皆さんご無理はなさらないでくださいね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、もうそんな時期なんですね…本当本当にはやいはやいです。

あ:お仕事とかもたくさんあって大変ですけど、一緒に頑張ろうね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、特に私たちの場合はお仕事があるっていうのはとってもとってもありがたいことなんですし、頑張りましょう♪

あ:うん、それで年末年始とかはゆっくりと一緒に過ごせるといいね♪

か:ですです…って、あぅあぅ、私たちのことは別に別にいいですから、はやくはやく企画のほうをしていきましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら照れちゃって…かわいいんだから♪

か:もうもうっ、まずはまずはいつものいつもの企画で来月発売予定のコミックを見ていきますけど…来月っていうと、もちろんもちろん2015年になっちゃうんですね…。

あ:うん、やっぱり1年がたつのはとってもはやくって、特に今年は彩葉さんがとっても大好きで陰ながらご無事を日々お祈りしてますあのかたにお会いできる機会がほとんどなかったからとってもさみしくもなるけど、そこはあのかたがご無事でお元気で、そしてお幸せにしてくださっていましたら…。

か:ですです、それをお祈りいたしましょう…♪

あ:うん…えっと、それで、来月、2015年1月に発売予定のコミックなんだけど、こんな感じ?
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10日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(4)』『魔法少女リリカルなのはViVid(13)』
17日発売予定:『スパイスガールズ』『ひみつ、ひとつ』『あやめ14(1)』
20日発売予定:『紫電改のマキ(3)』
22日発売予定:『やさしい教師の躾けかた。(4)』
23日発売予定:『閃乱カグラ -少女達の真影-(3)』
24日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:サンダース大学付属高校』
27日発売予定:『アイドルマスターシンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(仮)(1)』『艦隊これくしょん -艦これ 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(8)』
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あ:例によって17日発売予定の3冊は百合姫コミックスになるみたい♪

か:あれあれっ、これだけこれだけですか…とってもとっても少ない様に感じられるんですけど。

あ:うん、そうだよね…特に前回の放送で触れました今月発売予定な作品がとっても多い上に豪華なだけに、さらにそう感じちゃいますよね…。

か:ですです、特に特にきらら系な作品が全く全く見当たりません。

あ:あっ、そこはどうやら来月は全部第1巻な作品になるみたいで、『みことの一手!』『うらら迷路帖』『しゅばりえーる』『ハナイロ』『ブレンド・S』と5冊もよさそうなものがあって、そのあたりきらら系はちょっと期待してもいいのかも♪

か:既刊でいいものは今月に『桜Trick』や『P.S.リスタート』に『幸腹グラフィティ』に加えて『あまゆる。』とか『スイート マジック シンドローム』とかまで出るみたいですし、来月はそれでそれでいいのかもですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとあと、またまた『やさしい教師の躾けかた。』がいますけど、これってこれって今度こそ今度こそ出るんでしょうか…もうこれを見ることになるの、何度めでしょう…。

あ:発売延期な作品っていったら、『閃乱カグラ -少女達の真影-』も本当は2012年の12月に発売予定だったみたいだから、これもすごい発売延期しちゃってます…。

か:それだけそれだけ延期してますと存在すら忘れちゃうところですけど、無事に無事に出してくださる、というんでしたらそれでいいかもですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それにしてもそれにしても、来月は本当本当に数が少ない少ないです…特に特に期待できる作品とかあります?

あ:う〜ん、この中ならやっぱり『篠崎さん気をオタしかに!』かな…?

か:まぁ、今月末に発売予定な作品が本当本当にたくさんたくさんな上に上で触れましたきらら系たちに加えて『あの娘にキスと白百合を』とか『ハルノカミカゼ』とか新しい百合アンソロジーにひらり、コミックスまであったりと豪華豪華ですから、それをメインで読んでいくことになりそうです?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、まずはまずはそれらを買い忘れない様に気をつけて…この企画はこのくらいですけど、今日は他に他に何かすることあります?

あ:そうだね…夏梛ちゃん、ちょっとここを見てもらえるかな?

か:えとえと、これは…この日誌の諸注意の書かれた書かれたページみたいですけど、それがそれがどうしたんです?

あ:うん、このページを改めて見てると、とっても違和感があるところに気づいちゃって…。

か:そうなんです?

あ:うん、コミックとかの感想についてる百合度評価についての説明なんだけど、こうなってたの。
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 ★0前半(マイナス)→男の世界?
 ★0後半(0.0〜0.4)→非百合作品
 ★1(0.5〜1.4)→女の子成分がちょっと多めかもしれません?
 ★2(1.5〜2.4)→女の子が多く、穿った目で見ればあるいは…?
 ★3(2.5〜3.4)→全体的ではありませんけれど、百合も感じます
 ★4(3.5〜4.4)→百合作品
 ★5(4.5〜5.0)→百合ん百合んな作品
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あ:でも、百合的には特になくっても登場人物が女の子だけ、っていう普通のきらら系みたいな作品には、基本的に2.8ってつけてて、このあたり説明とのずれがあるかなって感じるの。

か:確かに確かに、そう言われますと日誌の感想を見てみますと2.8ってなってる作品がとってもとっても多いですけど、そういう意味だったんですか…。

あ:うん、完全にそういう感覚でつけてたんだけど、ふとこの説明を見ると全然違ってて…だからっていって今から過去の感想の百合度評価を全部つけなおすのは大変だから、ここはその説明のほうを変えておくことにしたの。

か:う〜んう〜ん、安易といえば安易なんですけど、しょうがないかもですね…。

あ:そういうことで、こういう感じに書き換えてみました。
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 ★0前半(マイナス)→男の世界?
 ★0後半(0.0〜0.4)→非百合作品
 ★1(0.5〜1.4)→特に百合要素はない作品
 ★2(1.5〜2.4)→女の子が多いですけれど、百合は期待しないほうがよいでしょう
 ★3前半(2.5〜3.0)→基本的に登場人物は女の子のみで、妄想すればあるいは…?
 ★3後半(3.1〜3.4)→全体的ではありませんけれど、百合も感じます
 ★4(3.5〜4.4)→百合作品
 ★5(4.5〜5.0)→百合ん百合んな作品
-----
か:2.8のあたりは別に別にいいと思うんですけど、0後半と1の違いが解りません。

あ:まぁ、そのあたりは、4と5の違いもよく解らないから、感覚で…ね?

か:もうもう、しょうがないですね…ところでところで、わざわざ0前半なんて項目が設けられているなんて、実際実際に百合度評価がマイナスになる様な作品なんてあったんです?

あ:えっと、に観てる『スクライド』とかちょっとだけあるみたい?

か:なるほどなるほどです、それはなかなかいい作品でしたよね…今年は何か何かいい作品には出会えたりしましたでしょうか♪

あ:うん、そのあたりはまた年末年始にそういう放送をする予定だから、そのときに、ね♪

か:そういうことですか…でもでも、百合度評価に限らないんですけど、こうやって作品に点数をつけること自体おこがましいといいますか、そんなそんなことして本当本当にいいんでしょうか。

あ:あぅ、そこは確かにときどき思うことではあるんだけど、もうずいぶん長く続けてきちゃってるし、特に文句もきてないから、多分大丈夫なんじゃないかな、って…あくまでこっそり書いてる辺境の1サイトの感想だし、ね…?

か:う〜んう〜ん、まずはまずは一応大丈夫ってことにしておきますか…そういえばそういえば、昨日はゲームはお休みお休みでした?

あ:うん、『スズノネ』は仁乃さんルートの大詰めで、彼女は本当にいい子で先の展開も楽しみなんだけど、昨日はちょっと時間がなくって…だから、今日の放送はこのくらいかな?

か:ではでは、今日はこれで失礼失礼しますけど、次の放送でまたお会いしましょう♪

あ:次は年末年始の特別編になると思いますけれど、よろしくお願いいたします…それでは、またお会いできますのを楽しみにしております♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2014年12月09日

日常デコレーション

先日観ましたアニメの感想です。
微笑ましい…
□ご注文はうさぎですか?(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日最終巻が届きましたものとなりまして、原作が好きなこともあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまして以前にはアンソロジーも読んでおります作品のアニメ版となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、こちらの作品につきましては基本的に登場人物など上で触れました原作と同じでございますからそのあたりの説明は省略することにいたしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観ましたときに書いておりますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにいたします。
…なんて、説明が以前観ております、この『うさぎですか?』同様にきらら系で以前原作を読んでおります『桜Trick』などと同じとなってしまいましたけれど、仕方ございません(何/このあたりの説明文は好きな原作作品がアニメ化した際の感想で毎回同じになってしまっているという…/何)

第11羽は『少女は赤い外套を纏いウサギを駆りて聖夜の空を行く』でございまして、クリスマスのお話…。
まずはクリスマスマーケットを皆さんで訪れお買い物をなさるのでございますけれど、ここでクリスマスの日に皆さんでパーティをしようというお話になります…それを提案されたのはココアさんとチノさんでございましたけれど、このときお二人の声が見事に重なったりいたしまして…?
そしてその当日なのでございますけれど、ラビットハウスでは限定パンケーキが大人気でお客さんが殺到、ですのでパーティをするためにやってきた皆さんもお店を手伝うことになりました。
この際のシャロさんが限界を越えて覚醒いたしましてものすごい指揮能力を発揮しましたりと、お仕事もいつもと違ってさらに楽しくできていたご様子でございます。
何とかお仕事を終えまして、夜は皆さんでパーティを開いて楽しいひとときを過ごされます。
そしてココアさんはチノさんの枕元にクリスマスプレゼントを置かれるのでございますけれど…?

第12羽は『君のためなら寝坊する』ということで、こちらは年末のお話…これで最終話となります。
朝、なぜか一緒の布団に入っている上に起きないココアさんにチノさんは何かをつぶやきますけれど、この時点ではココアさんは起きてくださいません。
それはともかくといたしまして、お店にマヤさんとメグさんがやってまいりまして、冬休みの宿題な職業レポートの取材をしてまいります…ラビットハウスの取材の後はココアさんが案内をして他のお店を回りますけれど、それぞれのかたがたとのやり取りが楽しいものでございます。
別の日、ココアさんが熱を出してしまいまして、リゼさんや千夜さんがお見舞いにきてくださいますけれど、シャロさんがきてくださらない…と思いきやシャロさんも風邪を引いてしまっておりまして千夜さんが看病をされるのでございますけれど、このお二人の関係もなかなかよきものでございます。
ココアさんの看病はチノさんがいたしますけれど、薬が切れていることに気づき、お店ももう閉まっているので雪の中を千夜さんのお家にまで行って分けていただきますことに…ちょっと大変な道のりではございましたけれど、そこまでしても元気になってもらいたいと思えるほどの存在にココアさんはチノさんにとってなっているというわけでございます。
そうして無事ココアさんの風邪は治りましたけれど、代わりに(?)チノさんがおたふく風邪になってしまいますことに…。
その様なこのお話はエンディングが今日の日誌のタイトルにした特別な曲になっておりまして、その後に風邪が治ったチノさんがお店を開こうとしますもののココアさんが寝坊をしているというエピローグ…ここでチノさんは寝ているココアさんに彼女の望む呼びかけをされるのでございますけれど…?

ということで、こちらの作品はこれで最終巻、完結となっております…上で触れました『桜Trick』など原作が好きでアニメ化した作品のほぼ全てにいえることながら原作はまだ完結しておりませんので、こちらの作品も別に最終話とはいえ物語そのものが完結しているわけではなくって、別に皆さんの日常はこれからも続く、という終わりかたとなっております。
ですので他の原作を好きな作品同様に第2期を期待しようと思えばできるのでございますけれど、第2期というものはよほどのものでないと作られない印象を受けますので、果たしてどうなりますでしょうか。
そうはいいましても以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』は第2期制作が決定しておりましたり、以前原作を読んでおります『けいおん!』は以前観ております様に劇場版までになり、以前原作を読んでおります『GA』も以前観ております様にTVアニメなDVDと連続の発売でしたもののOVAが出ましたし、以前原作を読んでおります『ひだまりスケッチ』も3期くらいアニメ化された上にOVAまで出たはずで、また『桜Trick』と一緒に原作を読んでおります『Aチャンネル』も以前見ております様にOVAが出ておりますので、これは『桜Trick』や『うさぎですか?』原作と一緒に原作を読んでおりまして以前観ております『キルミーベイベー』に以前原作を読んでおりまして以前観ております『ゆゆ式』に以前原作を読んでおりまして現在DVD購入継続中な『ハナヤマタ』もいえることながら全く続編の希望がないわけではない、といえるはずでございます(あとは以前原作を読んでおります『かなめも』がございますけれど…これはさすがにもう無理でございましょうか)
…そして『桜Trick』『キルミー』『ゆゆ式』『ハナヤマタ』と今作でしたら、おそらく今作が一番可能性が高いのではないかなと思われますかも?(個人的な希望は『桜Trick』か『キルミー』なのでございますけれど、でもどれでもいいので何かしてくだされば幸い…)

その様な今作でございますけれど、原作を読んでの印象は実は個人的にはそれほど強いものではなくって普通のきらら系な良作程度の認識でございまして、ですのでアニメ化したのはちょっと意外でもございましたけれど、でも上で触れましたきらら系作品の半分くらいはそのくらい少し意外、というものとなっておりますから、今回もそういう感じでございましょうか。
最近のアニメは原作破壊とかそういうことも見られず、原作の雰囲気をよく出してくださっていて比較的安心して観られまして、今作もそういう感じでございましたのでこのあたり一安心…登場人物も皆さん微笑ましくってよろしゅうございました。
特によろしゅうございましたのはやっぱりチノさんでございまして、声がついて動くことによりやっぱり原作よりもさらにかわいらしく感じてしまうのでございました。
今作の見所はやっぱりその様なかわいらしい皆さんによる微笑ましい日常、ということになるかと思いますし、そのあたり満足できるものとなっていたのではないかなと思います。
…そういえば、主人公のココアさんはちょっとおバカで天然気味な子なのでございますけれど、上で触れましたきらら系アニメ化作品を見ますと、このタイプの主人公が結構いらっしゃる印象が(唯さんとかかなさんとか忍さんとか…やすなさんになるとやりすぎ?)…いえ、そういう主人公ですと微笑ましく見ていられますのでもちろん悪いことではございません。

イラスト…作画のほうはよいとまではいきませんけれども特に不満のないものとなっておりましたかと思います。
内容は上でも触れましたとおりかわいらしく微笑ましく心あたたまるよきものでございました。
音楽のほうも悪くないものでございましたかと思います。
声優さんはもちろん問題なくよろしゅうございました。
百合的にはシャロさんがリゼさん、あるいは千夜さんなど色々よい感じでございまして、またココアさんとチノさんも姉妹愛的にわるくございません?
付加要素といたしましては、毎巻CDなどついてまいりまして、収納BOXもあり、最終巻には特典DVDやティーカップまでついてきたりとなかなか豪華でございます。
ということで、こちらは以前第1期を観ておりまして今現在DVD購入継続中な『ラブライブ!』第2期と時期が重なってしまいましたのでDVD購入を結構迷ったのでございますけれども、購入してよかったと思える微笑ましくよき作品でございました。

今後のアニメDVD購入予定でございますけれども、今現在購入継続中なものは置いておきまして、また今期は気になる作品はありますものの控えておく予定としておきますので、来期以降となってまいります。
現状では来期は以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』と以前アニメ化記念的なDVDを観ております『シンデレラガールズ』を、さらにその先となる春期では以前原作を読んでおります『レーカン!』を購入する予定としております。
ただ、アニメ化は確定なもののまだ放送時期未定な作品としまして上で触れました『きんいろモザイク』第2期に以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』の第2期、それに以前原作を読んでおります『なのはViVid』が控えておりますし他にも何か新たな決定作品や予期せぬオリジナルアニメなどあるかもしれませんから、ちょっと不透明ではありますけれども…実際、以前原作を読んでおります『ユリ熊嵐』なんて作品が来期に現れたりいたしましたし(こちらは現状では諦める予定…)
…と、その他、一応タイミングごとに『ギャラクシーエンジェル』の廉価版を購入予定です?(何)


また、同時にこちらを読みましたので…。
最終巻でした
□オトメシュラン(3)
■王嶋環さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『笑って!外村さん』『桜乃さん迷走中!』『半透明勤務薄井さん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に舞台が飲食関係のお店、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、とあるフレンチレストランの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり男性に間違われる瑶さんとお店の皆さんの愉快な日常が描かれておりまして、瑶さんのギャップを楽しむという体裁は上で触れました『レーカン!』と一緒に読んでおります『笑って!外村さん』に通じる面白さでございましょう。
その様なこの巻では、瑶さんがフランスで修行をしていた際にお会いしたという女の子が留学生として登場…クララ・ピアフという金髪美少女さんでございまして、瑶さんのことが大好きなあまり日本へやってきて、そのままお店でアルバイトをすることになってしまいました。
特筆すべきはクララさんは瑶さんが女性であると知っていてもなお大好きで結婚したい、とまで考えていること…ちなみにちょっとドジっ子なところがございまして、店員として戦力になっているかとなりますと微妙なところでございます。

その様に新キャラも加わったのでございますけれど、お話は確実に時間の流れを感じさせる展開となっていきます。
まずあやかさんはアルバイトなのでございますけれども同時に大学生をしておりまして社会福祉士を目指しておりまして、そちらが忙しくなってきたということでアルバイトを辞めようかとなってまいります。
そして(東海林さんとあわせ/何)かわいそうな役回りの多い見習い調理アシスタントな慎太さんも本格的な修行をフランスでしようかと検討しはじめ…つまり一気に二人がお店からいなくなる、ということになってまいります。
心は乙女な(失礼!)瑶さんはそれを知って泣いてしまいますけれど、でもお二人の将来を考えて…?

その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。
クララさんという百合的においしいキャラが出てまいりましたにも関わらず百合度評価が既刊より低下し2.5を切る事態になりましたのは、終盤になりまして瑶さんが恋する幼馴染の農家の息子さんとの関係が進展されたから…。
これは百合的には残念なことではございますけれど、ただこれは微笑ましくお似合いのお二人ともいえ、最終的にはお二人の関係が縮まりそしてあやかさんと慎太さんは新たな道への第一歩を踏み出す、という前向きなかたちで終わっておりましたので、なかなかよい終わりかたといえるでしょう(クララさんは…?)
その他、エピローグとして3年後のことがちょっと触れられている他、カバー下にも皆さんの3年後を描いたおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはクララさんはよいキャラでそれを見るとなかなか高めとも取れますけれど、結末を見るとこのくらいにするしかないかなと思います。
ということで、こちらは百合的には残念な結末、と受け取れますけれど、それは気にしなくってもいいかなと感じることのできる楽しく面白い作品でございましたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配にもなってしまいそうになりますけれども日々ご無事を信じて願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き仁乃さんルートで、その仁乃さんが停学処分を受けてしまったところから…もちろん他の人は彼女に会えないわけでございますけれど、朝に主人公の幸村さんが無理を承知で様子を見に行きますと、仁乃さんが何か発作の様なものに襲われてしまっておりました。
どうもいつかの悪夢を見ている様で、静穂さんなどと話した結果、それは魔導ドライブのイメージなのではないかと…昔、第1次箱船プロジェクトの際に事故があったそうなのでございますけれど、もしかするとそこに仁乃さんがいたのでは、という話になります。
そして夕方になって目を覚ました仁乃さんは過去の記憶を取り戻したのでございますけれど、やはりそのとおりで…仁乃さんの母親も関わっていたそのプロジェクトで箱船を飛ばす際に仁乃さんも乗っていたのでございますけれど、そこで事故が起きてしまったといいます。
その際の恐怖が悪夢として残ってしまっていたのでございますけれど、同時にその際には母親が守ってくれたことも思い出しまして、そして母親は自分にその様な恐怖をもう二度と味合わせたくないと思って自分の夢を諦めたのだと仁乃さんは気づきます。
ですので、その恐怖を乗り越えて夢を叶えたい、という気持ちがより強くなったのでございました。

その日は夜になって幸村さんは合宿所に戻って休むのでございますけれど、このあたりから妙に他のセブンのメンバーが姿を見せなくなります…それは空気になったわけではなくって、実際に合宿所にいないのでございます。
朝起きるとカレーが作ってあったりして、どうも幸村さんが休んだ後に戻ってきて起きる前にどこかへ行っている様子なのでございますけれど、結局昨日のプレイの間はずっとそういう状態だったので、幸村さんも仁乃さんも私も全く意味が解らず…これにも意味があったはずながらちょっと私の記憶にはなくって、ここは先を見るのを楽しみにしておきましょう。
と、その様な中、美奈都さんの置き手紙があり、何があっても熱くならないこと、という追伸がありどういうことなのかと思ってしまう幸村さんでございましたけれど、学校の空気がかなり不穏というか…仁乃さんの事故が色々あらぬ噂を引き起こしておりました。
これは私も悲しくなるとともに怒ってしまいそうになり、幸村さんはもちろん激怒しそうになりますけれど、美奈都さんの手紙を思い出して何とか落ち着きます…ここで仁乃さんの恋人が問題を起こしたらさらにとんでもないことになってしまいますから。

気持ちを抑えて幸村さんは仁乃さんに会いにいきますけれど、その前に要先生が立ちふさがります…昨日は緊急事態でしたので面会を許したものの今日は許さない、というわけでございます。
幸村さんはそれでも押し通ろうとされ、ここでお二人の真剣勝負が繰り広げられます。
勝負は幸村さんが頭脳戦で勝利したかと思いきや、最後の詰めが甘く何やら怪しい様子の仁乃さんを少し見かけた直後に気を失ってしまうことになりました。
目が覚めると夕方で、要先生から仁乃さんの書いた手紙を受け取りその日は会うのを諦めたのでございました。

翌日、仁乃さんの夢を見ておりますと、口づけの感触が何やらリアル…目を覚ますと目の前に彼女がいらして、停学期間が終わったので深夜のうちに帰ってきたといいます(そしてやっぱり他の皆さんは誰もいないという…)
それで改めてお二人ともプロジェクトのほうへ復帰をするのでございますけれど、学校の空気はやっぱりまだ不穏で、それに気づいた仁乃さんは不安そう…ながら、その理由を説明すると一瞬は落ち込みますものの、すぐに気を取り直します。
それほどまでに箱船を飛ばしたいという気持ちが強くなっているわけでございますけれど、このあたり仁乃さんは本当に強くなったと思います。

そして魔導ドライブの最終起動試験の日、仁乃さんは過去の恐怖も乗り越えましてそれを無事に成功させることができました。
これで後は翌日に実際に箱船を飛ばすということになるわけで、昨日はここまででございましたものの物語もいよいよ大詰めでございます。
他のセブンの皆さんが全く姿を見せなくなったのが気になりますけれど、ともかく昨日の展開は切なさも熱さもあり色々涙を誘われてしまいました…本当、仁乃さんはいい子でございますし、その仁乃さんを支える幸村さんと彼女が二人で頑張る姿はよいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月08日

気になるあの子は霊感少女。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します
□レーカン!(5)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『サチウス』『ロコ・モーション』『半透明勤務薄井さん』などと同じものとなります。
こちらはこちらに公式サイトができておりました様に来年の春にアニメ化するといいます。

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも天海さんと周囲の皆さん、そして霊のいる日常が描かれておりまして、この巻では七夕から春を迎える直前あたりのことが季節のイベントも交えて描かれております。

こちらはとてもよい意味で既刊同様の内容になっておりまして、つまり天海さんのほんわかぶりが微笑ましかったり井上さんの心霊関係苦手っぷりが面白かったり、そして霊の皆さんと関わるお話がとても心あたたまるものになったりしております。
その全てが個人的には非常に心の琴線に触れて仕方なくって、こちらの作品はやっぱり今まで読みました全てのコミックの中でもかなり高いレベルにいるかな、と感じずにはいられません…本当によい作品でございます。
お話は今回もどれもよろしゅうございまして改めて一つ一つ触れる様なことはいたしませんけれど、本当に楽しくまた心あたたまる、今の季節にぴったりな作品ではないかなって思えます。

その他、最後のお話では井上さんが悪夢にうなされるのでございますけれど、その夢の中では天海さんそっくりな、けれど無表情な少女が出てまいりまして…?
それは幼稚園の頃に実際にあったことなのかも、となりますけれど、ただ井上さんも天海さんもその頃の記憶がとっても曖昧になっておりまして、もしかいたしますとこのお二人には過去にも何らかの繋がりがあるのかもしれません。
ただ、過去がいかなるものでございましても、今の繋がりが一番大切なのはいうまでもございませんから、このあたりはそう急がずのんびり明らかになっていけばいいのではないかなって感じます(別に謎のままで終わってもいいのかも…?)

イラストはよきものでございます。
百合的には天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くございません。
ということで、こちらは非常によきものでございまして、やっぱり大好きと声を大にして言い切ってしまいたい作品…続きも期待いたしましょう。
アニメは来春放送予定とのことで、もうこれは他の何を犠牲にしてもDVD購入は確定な、これから放送する作品で一番楽しみだと断言してよい作品でございましょう…そちらも大いに期待したいところでございます。
…天海さんと『半透明勤務薄井さん』の薄井さんを霊感強いかたと霊なかたという繋がりで会わせてみたい…相当微笑ましいことになるはず…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□笑って!外村さん(5)
■水森みなもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことでまた同時に購入をしておりますこともあり一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでおります『サチウス』と同じかたとなります。

内容としましては、諸々の理由から不良と思われている外村さんと周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第4巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり周囲に怖い人と勘違いされてしまう外村さんの日常が描かれておりますけれど、この巻は帯に「天然vs腹黒」と書かれております様に、第4巻で登場いたしました腹黒少女のひなこさんとの関係がメインとなります。
ひなこさんは外村さんの本性に気づいた数少ない人の一人なのでございますけれど、腹黒い性格のために当初はそれを利用していたのでございますけれど、外村さんの本性がいい子すぎるので次第に複雑な感情を抱いていく様になります。
この感情、当初は気に入らない、というものだったのでございますけれど、次第にそれとは全く別の気持ちになっていきまして…一方の外村さんも実はひなこさんの本性に気づいておりまして、でもそれでも友達になりたいと感じているのでございました。
この巻ではそのお二人が紆余曲折を経てお友達になれ、春野さんも交えて三人で外出できる様になれるまでを描いております…後半のひなこさんはちょっとツンデレ気味になっておりましたかも?

メインはそのひなこさんなのでございますけれど、あと特筆すべきことといえば、中盤で両親に会うために外村さんが弟を交えてイタリアへ行く、というお話があることでございましょうか。
この地でお二人をガイドしてくださったイタリア人なジャンさんがまた典型的といえるイタリア人でございまして、外村さんのことを好きになってしまい口説こうとされるのでございますけれど、外村さんはそれに全く気づかないのでございました。
このジャンさんも外村さんの本性を見抜いた一人、となるでしょうか…あとはもちろん家族の他は春野さんと先生でございます(先生は外村さんよりもはやくひなこさんの本性を見てしまい注意を促そうともしていらしたのでございますけれど…?)

あと、この作品は結構キャラクターがフェードアウトしてしまう、というちょっと残念な一面も持っているのでございますけれど、姫木さんは何とか多少の出番があり一安心…。
委員長さんはやはりさすがというか出番を維持しておりまして、三雲くんも何とか頑張っておりますけれどやはり報われそうにない…今回メインを務めましたひなこさんはどうなりますか…?
それはともかくといたしましても、今回はその様な個性的なかたと仲良くなれるまでをしっかり描いていたこともありよきものでございました…いえ、いつももとても面白いものでございますけれども。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり外村さんと春野さんの関係が悪くない感じで、ひなこさんもあるいは…?
ということで、『レーカン!』も非常に素晴らしい作品なのでございますけれど、こちらもまたとても面白くよき作品でございまして、やっぱりきらら系でないまんがタイムコミックスもかなり侮れないものがございます。
昨日はこのレベルの相当高い2冊を同時に読んでしまって大満足でございました…同日に届いておりました『ご注文はうさぎですか?』のDVD最終巻を後回しにしてしまっても読んでみた甲斐があった、といえるでしょう(何)


とっても大好きでお会いできない状態が長く続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き仁乃さんルートでございまして、先日主人公の幸村さんがふと発した一言を仁乃さんが意識してしまいまして、全く落ち着きをなくしてしまっておりました。
その程度があまりにひどいことから、幸村さんは合宿が終わるまで待って落ち着いてからしようと考えていたことを、覚悟を決めて実行することにいたします。
それはつまり仁乃さんへの告白…お互いにもう想いは同じでございますからもちろん仁乃さんも嬉しさのあまり泣いてしまわれたりいたします。
そのまま口づけの流れになりますけれど、ここは真さんから電話がかかってきてしまい雰囲気が壊れてしまいそのまま帰りますことに…。

その様な中、仁乃さんの魔力制御実験をついに行うことになったのでございますけれど、その途中に何やら集中を害することが発生してしまい、仁乃さんは魔力を暴走させてしまいます。
どうやら彼女自身覚えていない過去の出来事か何かが影響している模様でございまして、それを克服しない限り先へ進むことはできない雰囲気…。
ともかく失敗してしまったことで落ち込む仁乃さんを幸村さんはなぐさめてあげて、自然と口づけをする流れに…。

翌日、その口づけのことを思い出して恥ずかしくなる仁乃さんは一人で学校へ向かいますけれど、道路へ飛び出してしまった猫を居眠り運転をするトラックから守ろうと自ら飛び出してしまいました。
幸い、仁乃さんの魔法によって彼女自身猫さんも運転手も無傷ですんだのでございますけれど、学校外で魔法を使ってしまったことが問題となってしまい、2日間の停学処分とされてしまいました。
幸村さんやセブンの皆さんは反対をしてくださり、学園長も仁乃さんの行動自体は評価をしているものの規律を守るためには仕方ないとおっしゃり、仁乃さん自身が納得をされその処分となりました。
その夜、仁乃さんは母親と電話で話すのでございますけれど、母親はスズノネを辞めてと極論を言ってきて、さらに箱船プロジェクトへの参加も引き続き反対してまいりまして、また喧嘩となりますことに…口論の末絶交となりましたけれど、仁乃さんよりむしろ母親のほうが子供っぽいという…(「仁乃のバーカ!」で電話を切るなんて…)

昨日はここまででございまして、仁乃さんと幸村さんの関係は一歩進みましたもののそれはそれで初々しくてやはり微笑ましいものでございます。
けれど、物語は佳境に差し掛かってきている雰囲気で、そろそろ仁乃さんの魔力暴走の原因について見ることができるのかもしれません…引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月07日

夜伽の窓に

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ギャラクシーエンジェル
○レーカン!(5)
○笑って!外村さん(5)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(3)
○理由もなく悲しくなるの
○この世にただひとり
○きのこ人間の結婚
○美千代 〜Femme Fatale〜
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはかなり懐かしの作品…以前観ております『ミス・モノクローム』でこちらの作品を思い出しまして、そして何と廉価版として1期ごとに普通のアニメDVD1本の価格で売っておりましたので、とりあえず無印だけ買ってみたのでございました。
351分が3本に分けて収録されておりますので、観るのはちょっと時間がかかります…百合的にはない作品ではございますけれどもよいものなのは確かでございますので、ここはひとまず懐かしさを感じながらのんびり観てまいりましょう。
一応タイミングで全シリーズ揃えようと思いますので、最終的な感想は最後のシリーズを購入して観終えてから、ということにしようと思います…でも私、この作品って途中のシリーズまでしか観ていないのでございますよね…(双子の少年と眼鏡の上官が出てきたシリーズまで…その後、長い黒髪の新キャラが入ったシリーズがあるらしいながらそれは観ていなくって、そういう意味でも最後まで購入するのは楽しみかも?)
…一応『ギャラクシーエンジェる〜ん』なる謎の作品の廉価版もある模様ではございますけれど、こちらは気にしなくってもよろしゅうございます、よね?

コミックのほう、『レーカン!』から『メバエ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『理由もなく悲しくなるの』と『この世にただひとり』はひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たちは何となくよさそうに…というよりも百合っぽい雰囲気を感じましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやっぱり何といっても百合アンソロジーな『メバエ』…といいたいところながら、個人的にはやっぱり『レーカン!』がとっても気になって仕方ございませんので、こちらを最優先で読むことになるでしょうか。
そして『レーカン!』といえばアニメ化決定作品なのでございますけれど、帯によりますと来春放送予定とのこと…今のところ春放送予定な作品でDVD購入確定な作品は『レーカン!』のみとなりますけれど、以前読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』や以前読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』、それに以前読んでおります『なのはViVid』の動静が不明でこのあたり不安です?(ただ、『レーカン!』は現状全てのアニメ化決定作品の中で一番楽しみにしている作品でございますので、どれだけ作品が重なってしまいましてもこれを切るということはあり得ません)


また、その様な先日はさらにこの様なものも届いておりました。
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こちらもDVDも…
○ご注文はうさぎですか?(6)
○ハナヤマタ(3)
○みくり学園スイーツ部(2)
○別冊エトワール(1)
○夜伽の窓に
○ふたりとともに
○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!
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…こちらは上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは過去に既刊を購入しておりますアニメのシリーズとなります。
『うさぎですか?』はこの巻で最終巻となることもあり、予約特典なタペストリーがついてまいりましたほか、ティーカップにイベントの様子の収録されたDVDなんていうものまでついてまいりました。
…最近タペストリーが特典、という作品が多いですけれど、タペストリーなんて、しかもそんなにたくさんもらってもどうしようもない気が…。

同人誌のほう、『みくり学園スイーツ部』は第1巻が以前読んでおります様に普通のコミックとして出ておりましたもの…同人誌となったとはいえ以前読んでおります『半透明勤務薄井さん』第2巻などと同様にコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれ普通のコミックと同様に読んで感想を書こうと思います。
では、その他の同人誌につきましては以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、全てオリジナルかつ11月23日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。

○別冊エトワール(1)《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前読んでおります『月と世界とエトワール』の関連作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『月と世界とエトワール』の番外編的なお話を収録したものとなります。
こちらはねねさんにちょっとした(いえ、かなりの…)異変が起きるというちょっと不思議なお話となっておりますけれど、楽しくよろしいものでございまして、そしてナンバリングが振ってあるということは第2巻以降も発刊する予定があるはずで、楽しみなことでございます(でも単行本に収録してくださってもよろしいのでございますよ?)

○夜伽の窓に《【XXX'】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、身体が弱くて部屋から出られない女の子の前に、願いを叶えるという妖精さんが現れるというお話…。
女の子はてっきり身体を治してもらえるのかと思いきや、妖精さんは友達になりにきたといいます…こちらは百合一歩手前といった趣のお話ながら、心あたたまる個人的にはかなり好みのお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました前回の際に購入をいたしました『綺羅星の箱』を描かれたかたでございました。

○ふたりとともに《【たる屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
全て同じ女の子お二人のお話となっておりまして、百合的によい感じの女の子の出会いから高校生活、そしてその先まで描いたもの…ほぼサイレント漫画、という以前読んでおります『女子かう生』の様なものとなっておりますけれど、よきものでございましたかと思います。

○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!《【馬鹿星人】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、一緒にいることを誓い合った、けれど今は遠く離れ離れになっていた想い人が幽霊としてやってきた、というお話…。
ちょっとコメディな雰囲気もあって楽しいお話でもございますけれど、終盤の展開の意外性も面白く、そして百合的にもよい感じのお話となっております。

今回届きました同人誌は全て個人的には大好きなものになっておりまして、大満足…最近手にする同人誌は概ねこんな満足できるものたちになっている気がして嬉しく、これは約1ヵ月後も期待できそうでございます?


昨日は上で届きましたDVDのうち『ギャラクシーエンジェル』…ではなくって『ハナヤマタ』の第3巻を観てみました。

第5話は『ファースト・ステップ』ということで、ヤヤさんはなるさんの視線に負けてしまいよさこい部に入ることになり、部として認められる人数を集めることに成功…ヤヤさんは名前だけ貸す、と強調いたしますけれど、彼女の性格上やっぱり色々世話を焼かれるのでございました。
こうして本格的に部活動をはじめられることになったのでございますけれど、その様な中、多美さんが湘南よさこい祭りなるイベントを紹介してくださり、後学のためにそれの見学へ行かれることになりました。
当日、イベント開始まで少し時間がございましたので、自由行動に…ヤヤさんと多美さん、というちょっと珍しい組み合わせで行動をされたりいたしますけれど…?
そしてハナさん以外の皆さんにとってははじめて生で見ることになったよさこい…思った以上の迫力でございまして、さらに皆さんと同じ様な状態から行動をはじめたという中学生グループがいるのを見たりいたしまして、俄然やる気を出されたのでございました。

第6話は『トライ・トライ・トライ』ということで、皆さんが出られる予定なイベントへ向けて活動の日々でございます。
シンボルマークを考えるお話ではなるさんの父親がちょっとかわいそうな役回り…ちなみになるさんの母親はどうやら永遠の17歳の模様でございます(何)
ただ、そのイベント本番にいきなり出場するのか、という話になりまして、ハナさんがデパートでのステージイベントを見つけてまいりましてそちらへ出たいとなるのでございますけれど、先生はなかなか許してくださらず…次のテストで全員がよい成績を取れば考える、となります。
けれど、ハナさんだけちょっと残念な成績に終わってしまい…諦められないハナさんは努力する姿をアピールされるのでございますけれど…?
その様なある日、クラスメイトさんたちがよさこいに興味を示され、皆さん即興で踊りますことに…その姿を見ていた先生が皆さんの熱意を認め、ステージ出場を確約してくださったのでございました。
…その裏でヤヤさんのバンドが危うい雰囲気になっており…次のお話が大きな山場となりそうでございます。

ということで今回の2話はちょっと山場の多い今作にあっては比較的安心して観ていられる、何だか恥ずかしい台詞連発で皆さんが赤面することの多いお話でございました。
次のお話はヤヤさんにとって大きな山場となるお話になるはずで、ちょっと心しておいたほうがいいかもしれません。
…そして今作、やっぱりオープニング、エンディングともに相当よろしゅうございまして、やっぱりCDを購入してもよいかもしれません?


ゲームのほう、昨日はとっても愛しく大好きで日々想いを寄せつつご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はお休みをして『スズノネ』のみで引き続き仁乃さんルートの続き…第2次箱船プロジェクトへ主人公の幸村さんと仁乃さんが参加されることになったところからでございます。
夢が叶うかもしれない、しかもそんな大きなプロジェクトに自分も参加できると張り切る仁乃さんではございましたけれど、やることといえば相変わらずの要先生との魔力制御の訓練でございまして、少し拍子抜け…。
しかも、プロジェクト参加を母親へ伝えますと猛反対されてしまいまして、結局喧嘩別れというかたちになってしまいました。
…仁乃さんの幼き頃の絵本のエピソードはとっても微笑ましく、それだけにその絵本を捨ててしまい夢と決別してしまった母親の気持ちが悲しく、母親のためにも何とかしてプロジェクトを成功させたいところ…。

翌日、幸村さんはアイテムのデザインを考えるのでございますけれど、そこで柚子里さんや美奈都さん、そしてすみれさんの助言を受けましたり…収拾のつかない事態になりそうになりましたけれど、最終的には指輪というかたちに落ち着きます。
と、その様なところへ要先生から急な呼び出しがございまして、それがものすごい怒声でございましたから何事かと思いきや、仁乃さんの母親から幸村さんを指名してお怒りの電話がかかってきていたのでございました。
そこで仁乃さんの母親と話すことになりまして、当初彼女は仁乃さんがかたくなにプロジェクト参加にこだわるのは幸村さんがいるからなのでは、ということで怒っていたのでございますけれど、そこは何とか説得をいたしまして解っていただけました。
ただ、そうでなくっても仁乃さんの母親はかなり押しの強いかたでございまして、なぜか最終的には幸村さんとちょくちょく電話をする、という約束がなされることに…。

昨日はそのあたりまででございましたけれど、仁乃さんの母親の付き合っているのかという質問にも否定をされたりと、幸村さんはまだ想いを伝えるつもりはないご様子…自覚はしているはず、でございますけれども。
ただ、今の関係が非常に微笑ましゅうございますので、そのあたりは急がなくってもよいのではないかなと思えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年12月06日

アホっぽいネコ耳女子高生

こちらにございます…
『聖ミカエル女子学園』
…前々からティザーサイトの公開されておりました謎のサイト『聖ミカエル女子学園』について、先日本サイトが公開となっておりました。
こちらはゲームブランドとのことでございますけれど、まずはCDである『そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜』の情報公開と、璃紗さんたちが自転車部として活動をされる『ゆりりん 〜百合ん百合んなダイエット』というお話の2つが公開されておりました。
ゲームがどうなるかはこれからのご様子でございますけれど、こちらのゆりんゆりんなるブランドのほうはどうなるのでございましょう…?

一方、百合なゲームといえば、以前春編をしております『FLOWERS』の夏編について予約が可能となっておりました。
今回はこちらの公式サイトからいけるオフィシャル通販でサントラともども予約をしてみました…春編のサントラもついでに注文をしてみました(何)
発売日は来年の4月17日とまだ先とはなりますけれど、楽しみにしておきましょう…春編のPSP版はそのちょっと前、3月くらいにはじめればちょうどよい感じになるかもしれません?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□こもりクインテット!(2)
■杉井光さま(原作)/Tivさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ! School idol diary』や『天体のメソッド』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、ロックバンドを結成した高校生の女の子たちの活動を描くお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では珠緒さんがバンド…部活としては民俗音楽研究部という名称なのでございますけれど、ともかく部を辞めると言い出されたことの顛末からでございます。
彼女はヴァイオリンのレッスンを受けているのでございますけれど、バンド活動をしているとどうしてもそちらの影響が出てきてしまい、また母親も反対しているので辞めようとされたのでございますけれど、もちろん皆さんは引きとめ…このお話では珠緒さんのヴァイオリンの先生がかなりいい味を出しておりました(何)

その様な危機も脱し、ヘヴィメタルに挑戦しようとされたり、あるいは新聞部がこっそり皆さんの動向を探ろうとされたりすることもあって…学内でいつの間にか皆さんは結構よい意味で有名になっていらっしゃいました。
そして、音楽科で発表会があるということで、皆さんでそれに出ようと決めるのでございますけれど、色々問題がございましてそれを乗り越えていくことになります。
何とか発表会までこぎつけられたのでございますけれど、その当日に皇仙院凛々華さんといういかにもお嬢さまな雰囲気のかたの率いるオーケストラに勝負を挑まれてしまい…この巻はそこで終わっておりますけれど、もし負けるとチカさん以外のメンバーが全員引き抜かれることになる模様でございますけれど、どうなるでしょうか。
その他、カバー下には『こよりカルテット!』という微笑ましいおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは音楽系のお話な上に登場人物がかなり以前原作を読んでおりまして以前劇場版を観ております『けいおん!』のかたがたに重なるところがあるのでございますけれど(こよりさん以外…/何)よいかたがたなのは間違いなくってお話もよきものでございますのでそのあたりは別に気にしなくってもいいかなと、続きを楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□アホっぽいネコ耳女子高生
■HRDさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ハルノカミカゼ』『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じものとなります。
…上の作品に獣耳っぽいものをつけた子がおりまして、そういう繋がりのある一緒に購入をした作品、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
ただ、その女の子たちの中の一部にはちょっと変わった子たちがおりまして、それがタイトルからも解ります様に猫耳をした女の子がいる、ということ…耳族と呼ばれるらしいですけれど、彼女の父親を見るとむしろ…(何)
ともかく主人公はその猫耳をした高校2年生な猫宮ハルさんでございまして、タイトルどおりアホっぽい子…元気で明るいのはよいのでございますけれど、まぁ一言で言えばおバカな子でございます。

ハルさんのクラスメイトな西島夏巳さんは普通の人間の女の子なのでございますけれど、結構ハルさんと一緒におバカなことをしていることもある印象…。
同じくクラスメイトなクロさんは長い黒髪にクールな雰囲気を漂わせた猫耳なかたで、相当な天才なのでございますけれど、でもちょっと抜けているところもあるかたでございます。
隣のクラスにいる皆さんの友人な日高晶さんは普通の人間な女の子で比較的まともなかたでございますけれど、ハルさんや下で触れるうららさんの父親の大ファンでございます。
途中で転校してまいります犬上うららさんは苗字の通り犬耳をした女の子で、父親の影響もありハルさんにライバル心を抱くちょっとお嬢さまっぽい雰囲気を感じる、特殊能力上数学に関しては天才な女の子でございます。
…そう、獣耳をした存在にはトリエと呼ばれる特殊能力が一つかならずございまして、うららさんは数学の天才、クロさんは予知能力でございまして、ではハルさんは何なのかといいますとそれが本人にも解らなくって…?

その他の登場人物としましては、ハルさんの父親な猫宮王者さんで、非常に体格のよい猫というかむしろライオンあたりそのものの姿をした、昔は格闘家をしていたらしいながら今は皆さんの学校の理事長をしている、豪快でどこか抜けたところのあるかたでございます。
うららさんの父親は同様に非常に体格のよい狼そのものの姿をした、やっぱり昔は格闘家でハルさんの父親とともに伝説になっていて、今は作家をしているかた…ハルさんの父親を非常にライバル視しているのでございますけれど、でも非常に仲がよいともいえます。
…外見がカバそのものな詐欺師のヒポポ田益なる人もいた様に、やっぱり耳族というより獣族という感じです?

お話のほうは、その様な獣耳な女の子のいる日常を描いたもの…。
タイトルからも解ります様にこちらは相当におバカなお話になっておりまして、色々設定はございますけれども帯にもあります様に「とにかくわずらわしさやむずかしいことは抜きにして頭ゆるゆるでたのしんでください」というスタンスで読めばいいと思います。
その様な皆さんの楽しくおバカな日常が高校2年生の1年間分繰り広げられまして、タイトルにナンバリングが振っていないことから解ります様にこちらはこの1冊で完結、最終巻でございます。
最後はハルさんが進路について悩まれるお話なのでございますけれど、悩んだ末に彼女がどういう道を選んだのかはぼかされたままに終わります。
また、エピローグではハルさんのトリエについてついに明かされる…かと思いきやこちらもやっぱりぼかされて終わってしまい、このあたりは読者の想像に任せる、という感じでございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、特にはないかとは思いますけれど、メインのかたがたは女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはちょっと不思議なかたがたのいるお話ながら、ともかく難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものでございましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて心配や不安にもなりそうになりますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』を進めますことに…次のお話ということでリョウガさんが狙っているらしいブルニードさんのところへ行きますけれど、例によってその前に村のイベントをこなしておきます。
そういえば、樽などを全て破壊したらアイテムをくださる老人がいるのでございますけれど、あれはどうやら森限定っぽい…ブルニードさんの転移で行ける場所はどこにあるのか詳細不明でございますし、これは仕方ございません?

ブルニードさんのところへ向かいますと、皆さんが集まっておりまして…そこへパスゥさんが攻めてきたという話になりますけれど、皆さんが応戦してくださり、主人公の閃那さんはその間に転移をすることになります。
海岸へ行きますとまたザーネさんとキャプテン・ビヨーンの痴話喧嘩があったり、雪山ではやっぱり新しいおいもの歌ができていたりいたしましたけれど、目的地は新たなダンジョンとなります温泉でございます。
ここをしばらく進みますと、湯治をする忍者の兄妹に会いますけれど、覗きと勘違いされて戦闘に…相手は二人とかなりきつい戦いとなりますけれど、何とか武器破壊に成功いたしました。

戦い終わり、妹さんのほうはまだ怒っている様子でしたものの何とか誤解は解け、兄のほうから魔刃の話を聞けます。
ただ、その魔刃のそばにはこの兄妹に呪いをかけた危険な召喚獣がいるとのことではございますけれど…それでも魔刃は手に入れなければなりませんのでさらに先へ進むことになります。

昨日はその温泉の最奥と思しき場所の手前までやってきたところまで…どうやらもうダンジョンの樽などからは新規素材が出ない模様ながら、でも釣りでまた新たに3つも素材が出てきましたり、例によって敵からも素材が得られますので、またしばらくここでのんびりすることになります。
…例によって敵はなかなか素材を落としませんし…(何)


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き仁乃さんルートの続きでございまして、仁乃さんの魔力過多を何とかする方法の目途が思い浮かびました主人公の幸村さんは学園長に相談することにいたしました。
学園長はこれが初登場となりますけれど、変わり者ながらしっかりしているときはかなり頼りになるかたでございまして、幸村さんは彼の話に夢中になるあまり、お弁当を作って待ってくれていた仁乃さんとの待ち合わせに遅刻してしまいます。
さらにいじける仁乃さんを強引に教室へ連れて行くためにお姫さま抱っこをしてしまったことが決定的となり、その夜仁乃さんはのののハウスにこもってしまうことに…。
一時はどうなるかと思われましたけれど、幸村さんが正直に…仁乃さんの課題のことを聞くために学園長と話していたことを伝えましたので仁乃さんの機嫌も直り一安心でございました。

翌日、学園にはマスコミが多数…どうやら静穂さんが開発している魔導エンジンが完成に近いらしいです。
静穂さん本人はマスコミから逃れて箱船公園にいらっしゃり、偶然幸村さんと仁乃さんがそれを見つけお話ができるのでございますけれど、その箱船はかつて行われた箱船プロジェクトという企画の名残で、そして静穂さんは今でもこの箱船を飛ばしてみたいと、まるで仁乃さんの様なことを言うものですから仁乃さんは大喜びでございます。
と、この機会に幸村さんは自分の考えている仁乃さんの魔力を何とかする案を静穂さんに聞いてもらって相談に乗ってもらうのでございますけれど、その案が非常に素晴らしく静穂さんの開発している魔導ドライブの最後の決め手になるかもしれないらしく、お二人はその場で静穂さんにプロジェクト参加をスカウトされてしまいます。
そのプロジェクトは魔導ドライブを完成させてさらにあわよくば箱船を飛ばす、というものでございましたので、箱船を飛ばすのが夢な仁乃さんは泣いて喜び、幸村さんも快諾をされたのでございました。
…ところで、真さんの課題って確か静穂さんの助手でしたはずではございませんでしたっけ…いえ、全く姿が見えませんので…(何)

昨日はそこまででございましたけれど、このルートは幸村さんが歴史に名を残すルートになりそう…いえ、ルートによっては彼は本当に偉大なことをやってのけることがある、という記憶が残っておりまして、この仁乃さんルートはその一つでした様な…?
一方で仁乃さんと幸村さんの関係も微笑ましいものでまたお互いに想いあっているのも確かながらまだそれをはっきり言葉にしたりはしていない…このあたりがどうなっていくかも、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月05日

サンタクロース・オフ!

先日読みましたコミックの感想です。
サンタクロースのお話…?
□サンタクロース・オフ!(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、力を失ったサンタクロースと一緒に暮らすことになった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は睦月さんという小学生の女の子…年齢相応にかわいく素直な、ちょっとのんびりした子となるでしょうか。
もうすぐクリスマスを迎えるというある日、睦月さんは自分の部屋のベッドの上に謎の手のひらサイズな小人が眠っているのを見つけ、虫かと思ってそれを拾い上げ虫かごに入れてしまいました。
その虫かと勘違いした小人が実はサンタクロースだったのでございますけれど、睦月さんのその行動でそのサンタクロースは大変なことに…。

睦月さんが見つけたサンタクロースは雪降る子の日雫湖と同化せし頃夜明けと共に生まれし光なるかなり長いお名前をお持ちでしたので睦月さんは雪日と略して呼ぶことにいたしました。
サンタクロースとはいいましても長い髪をツインテールにしたかわいらしい女の子なのでございますけれど、サンタクロースは人間に姿を見られてはならず、ましては人間に触れられてはいけない存在でございました。
けれど雪日さんは睦月さんに触れられてしまいましたため、サンタクロースの力を失いそれを取り戻すまで人間界…睦月さんのお家で暮らすことになったのでございました。
ちなみに雪日さんはドジっ子でしたりいたしますけれど基本的には頑張りやさんで特にサンタクロースの仕事には誇りを持っておられます…しゃべりかたはやや片言ながら、これは彼女が自力で日本語を習得してしゃべっているからでございます(本来サンタクロースは能力で意思疎通ができる…)

その他の登場人物、睦月さんのお友達の咲さんは元気で活発な女の子でございますけれど、その彼女の家にもサンタクロースがおりました。
それがナナさんという和風な服を着て古風なしゃべりかたをするかた…彼女は別に能力を失ったから人間界にいるわけではなく、自分の意志で、サンタクロースの仕事を放棄してこちらにとどまっているご様子でございます。
サンタクロースな登場人物としましては他には雪日さんの友人な卯を迎え風静まりし日数多の命萌え出づる頃影に入る丘で生まれし花というやっぱり名前が長いので睦月さんに花ちゃんと略された、基本的に引きこもりでめんどくさがりやさんな手紙好きな子がいらっしゃいます。
また、中盤からはエルナさんという海外からの転入生の女の子がやってまいりますけれど、彼女はサンタクロースの本場な国からやってきたということで普通にサンタクロースを見たことがあるという、メインの人間な女の子3人は全員サンタクロースを見たことになります。
…ちなみに、サンタクロースは直接クリスマスプレゼントを子供に配るわけではなくって、儀式を行いサンタクロースの心を大人に広めそれによって大人から子供へプレゼントが贈られる様にしているそうで、サンタクロースを信じていた睦月さんはちょっとショック…。

お話のほうは、その様な不思議な小人さんたちと送る小学生な女の子の日常を描いたものでございます。
物語の半分はちょっと不思議な存在のいる日常もの、といった趣でございまして、これはこれで微笑ましくってよきものでございます。
もう一つは雪日さんが力を取り戻すべく頑張るお話…人間に触られたことによって雪日さんの持っていたサンタクロースの力はそれぞれ自我を持つ4つの精霊に分裂して飛んでいってしまいましたので、それを全て回収するのが目的となります。
こちらは色々ありながら2つは回収できたのでございますけれど、この巻の最後となりますお花見のお話の最後で何やら波乱を予感させる手紙が届いておりまして、果たしてどうなりますか…?
その他、巻末には『ナナの一日』なるタイトルどおりの番外編が収録されているほか、カバー下にはサンタクロース伝説に関するおまけ漫画も収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、特にはないかとは思いますけれど、登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはちょっと不思議なお話でございますけれど登場人物の皆さんもかわいく微笑ましく、なかなかよきもの…続きも見守りましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いたりもしてしまいますけれども陰ながらご無事を願って日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』を進めます…森の奥へ向かいますとゲドー氏がいたのでございますけれど、そのゲドー氏に操られたオルカさんと戦うことになります。
ここは武器破壊を狙いますけれど、相手はドリル装備ということもありこちらの武器の耐久度が結構減っていってしまいます。

戦い終わり、オルカさんは正気を取り戻しかけますけれど、ゲドー氏が召喚獣の力を強めて繋ぎとめようとします…この召喚獣の力で村人全てもああなってしまったのでございますし、何気にかなりすごいと思われるのでございますけれど…?
その様な中、主人公の閃那さんはオルカさんへタタンさんのお菓子を食べさせてみたり…「タタンのお菓子を食べさせていた!」なんて衝撃的な表示がされ、オルカさんは倒れてしまいますけれど、その衝撃の味に何とか正気を取り戻したみたいでございます。
怒ったゲドー氏と直接対決をすることに…武器破壊を狙おうともおもったのでございますけれど、先の戦いで耐久度がかなり減っておりました上にゲドガンナーなる召喚獣も同時に現れますので苦しく、ここは普通に倒しておきました。

戦い終わりますとリョウガさんがやってまいりまして、ゲドー氏の数々の外道行為の数々にリョウガさんも彼を見放し追放してしまいました…確かゲドー氏はこれでフェードアウトのはず…?
『サモンナイト』シリーズには結構外道なキャラは出ますけれど、以前しております正規ナンバリングな無印のオルドレイク氏はバノッサさんに消され、以前しております『3』のアズリアさん部下の外道軍人も死んでおりましたし、以前しております『5』のギフト氏はラスボスと化し最期は消滅、また以前しております『クラフトソード物語』の翡翠の鍛聖も落下物の下敷きになっており、こう見ると結構非業の最期を遂げている人物が多く、ゲドー氏が生命を奪われずあああっさり退場するだけですんだというのは非常に運がよいといえるでしょう。
以前しております『2』でユエルさんにひどいことをした外道召喚師はフリップさんを殺害した後どうなったのでございましたっけ、捕らえられてはいるでしょうけれど…以前しております『4』には特に外道な人物はいなかったと思われますけれど、でも番外編でちょくちょく出てきた小悪党はおりましたっけ(彼らはどうなったのでございましたっけ…)

ともあれ、リョウガさんが魔刃を狙っていることは確かでさらにブルニードさんを破壊すると言い出しますけれど、今日のところは見逃してくださるそうで、閃那さんたちは魔刃を持って村へ戻ることになります。
護衛獣のティナさんは全員にタタンさんのお菓子を食べさせる気満々でございましたけれど、残念ながら(?)そうするまでもなく村人たちは正気に戻っており、けれど操られていたときの記憶もあるみたいで閃那さんに謝ってまいります。
これでひとまずはめでたしめでたしなのでございますけれど、魔刃の隠し場所は皆さん気づいていた模様…でもあまりにも解りやすすぎる場所ということで皆さんそれはフェイクだと思っており、ですのでティナさんの勧めもあり引き続きそこに置いておくのでございました。
昨日はその日の夜会話を終えたところまで…今日も引き続き新たなダンジョンが現れるところまで進めます?


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は引き続き仁乃さんルート…仁乃さんの魔力を制御するアイテムを作ろう、と主人公の幸村さんが考えられるところから…。
試作品2つはあえなく失敗いたしましたけれど、1つめがマッサージ機な上にそれがいたって大真面目に作っているあたり、幸村さんもどこか抜けているところがあるというか…?
しかもそのアイテムの名称が結構…そういえば幸村さんはネーミングセンスが微妙でした印象がありました様な…?

その様なある日、授業中に魔力を暴走させてしまった仁乃さんは落ち込んでしまい、放課後に一人箱船公園へ行かれます。
そこへ幸村さんがやってきて話をきくのでございますけれど、そこでこの箱船のことを少し聞けます…仁乃さんの母親はかつてこの箱船を飛ばして仁乃さんを乗せてあげる、とおっしゃっていたのでございますけれど、それが叶わなかったという…。
それを話しているときの仁乃さんがちょっとさみしそうで、幸村さんは何とかそれを自分が叶えてあげられないかと、仁乃さんの笑顔をもっと見たいと思われるのでございました。
そのまっすぐな想いはとってもよきもので、そしてお二人のやり取りも微笑ましくあたたかく見守りたくなるものでございますけれど、追い求める夢は今のところは途方もないものともいえてしまう…果たしてこの先どうなりますか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月04日

とりあえず居合でも。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□とりあえず居合でも。
■秋野はもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、居合をする女の子の日常を描いた4コマとなります。
主人公の桃枝花枝さんは高校2年生の女の子…趣味はアニメ観賞と早とちりだというちょっとおバカかつ天然な感じのするかたで、彼女は高校1年生の1年間をだらだら過ごしてまいりましたけれど、2年生になったのを機に何かをはじめようと思い立ちます。
そうして何か部活へ入ろうと色々見て回る中、道場で刀を振るう少女の姿を見て魂を打たれ、そこへ入部することにしたのでございました。

花枝さんが見たのは高校1年生の雪浦小華さんという長い黒髪に凛々しい雰囲気をかもし出したかたでございまして、その子は道場で居合の稽古をしていらしたのでございました。
ただ、居合部は昨年で廃部となっており、今は理事長さんが居合道の師範なので特別に使わせてもらっているだけだといいます。
ですので部へ入るのは無理、となりそうだったのでございますけれど、花枝さんが結構本気なご様子でございました(?)ことから一緒に道場で稽古をすることにされたのでございました。

その他の登場人物、1年生の龍川美羽さんは茶道部でその実力は確かなものながらいつもそちらをサボって道場へきている、かなり自由な…以前しております『スズノネ』の桃子さんに重なるほど自由な性格をされたかたでございます。
2年生の小金井陽菜さんは理事長の孫で剣道部のエースでもあるちみっこでかわいらしい女の子で、この子も道場へ入り浸っておりまして、その主な目的は美羽さんが持ってくる甘いお菓子でございます。
この甘味が曲者でございまして、美羽さんがいつもそれを持ってきておりまして花枝さんもその魅力に抗し切れずのんびりそれを食する時間のほうが稽古の時間よりも長くなったりしてしまっているのでございました。
あとはアデリーことアデライードというフランスから留学生としてやってきました2年生の金髪で明るく活発な女の子…この子は刀鍛治の弟子になっておりまして、花枝さんが使う剣を鍛えることになるのでございました。

お話はということで居合をはじめた女の子と周囲の皆さんを描いたお話…。
甘味に負けてしまうところも多々ございますけれど、基本的には王道路線な部活もの4コマといえます…もっとも、部活になったという描写はございませんけれども(何)
武道系の部活ということで終盤では花枝さんが段位取得に挑戦されたり、あるいは小華さんとともに奉納演舞へ出られたりと、1年で結構成長した姿を見せてくださいます…性格はそう変わりませんけれども。
その様なこちらはナンバリングが振っていないことからも解ります様にこの1冊で完結、最終巻となっておりまして、最後はちょっと駆け足なお話にはなっておりましたけれどきれいに終わってはいたかなと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは1冊完結なお話ではございましたけれど、登場人物もよろしい感じでまた居合というちょっと普段接する機会が少ないと思われるものを題材としており、なかなか悪くないものでございましたかと思います。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きでお会いできない状態が続いてしまいますけれども日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』も『スズノネ』もお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月03日

幸せのクローバー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー shinejewelry!(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらは元は(『アイマス』から派生した?)ゲームとなりまして以前アニメ化記念的なDVDが出ました様に来期にアニメ化が決定しておりまして、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版もいくつか出ております作品となります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします…と、その第1巻にはナンバリングが振ってありませんけれど、以前原作を読んでおります『ろこどる』のアンソロジーも以前読んでおります第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたものの以前読んでおります様に第2巻が出ておりますし、こうして続刊が出てくださるというのは素直にとっても嬉しいことでございます。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、以前読んでおります『魔女とほうきと黒縁メガネ』のへーべーさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『シンデレラガールズ』の皆さんによるアンソロジーでございます。
アンソロジーでございますからやっぱり賑々しいコメディなお話が中心でございまして、楽しいもの…個人的に好きなキャラクターも概ね出てきてくださっており、それにカップリング的な見所もきちんとありましてよろしゅうございました。
概ね楽しく難しいことは考えずに読めばいい作品なのでございますけれど、直晴さまの『幸せのクローバー』はユニットの3人のとてもよい友情が見られるお話となっておりまして、泣けてしまいました…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはなかったかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、全体的に見ると薄めではございましたかと思いますけれど、でもお話によっては…?
ということで、こちらはよきアンソロジーでございまして、やっぱりアニメも楽しみになります…多少の不安はあるのでございますけれど、でもやっぱりDVDは購入する方向で考えようと思います。
そして『シンデレラガールズ』といえば蘭子さんのフィギュアが出るご様子で、予約できる様になっておりました…フィギュアはよほどのかたでない限り購入はしないことにしたのでございますけれど、でも蘭子さんとなりますととってもよいかたでございますから、以前figmaは購入しておりますもののこうなりましたら以前届いております凛さんや以前届いております卯月さんに以前届いております未央さん同様に購入をしようと思います(価格が13,430円と相当高いですけど…)
さらに以前に届いております『jewelries!』なアルバムの第2弾も発売予定でしたみたいでございましたので、そちらも予約をしてみました…ちなみにメロンブックス通販の使い勝手が恐ろしく悪くなっておりますので、もうこういうものは全て虎穴通販のほうで予約をすることにいたしました…。
…そしてどうやら以前読んでおりまして以前アニメも観ております『桜Trick』のお二人のフィギュアも出るご様子で、普通でしたら購入確定なのでございますけれど、それって今までずっと邪道だと無視してきた水着シリーズなのでございますよね…これは今回も無視、でもこのお二人となるとさすがに…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』コミカライズ版と同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおります別のアンソロジーも出たりしている作品のシリーズとなります。
…上の作品同様にアンソロジー繋がり、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想などと同じとなりましたので詳細は省略をいたしますけれども、つまりはそういうことでございます。
参加していらっしゃるかたで私がコミックを持っていたりお名前を聞いたりしたことがあるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ガールズ&パンツァー』コミカライズ版作画担当の才谷屋龍一さま、上で触れました『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、本作アニメで秋山優花里さん役な中上育美さま、本作アニメで近藤妙子さん役な吉岡麻耶さまがいらっしゃいました。
その他、1ページでイラストやメッセージを描かれていらっしゃるかたには本作アニメで(この文面以下省略/何)園みどり子さん役な伊澤詩織さま、オレンジペコさん役な石原舞さま、ニーナさん役な小笠原早紀さま、五十鈴華さん役な尾崎真美さま、河西忍さん役な桐村まりさま、丸山紗希さん役な小松未可子さま、ペパロニさん役な大地葉さま、澤梓さん役な竹内仁美さま、佐々木あけびさん役な中村桜さま、山郷あゆみさん役な中里望さま、エルヴィンさん役な森谷里美さま、宇津木優季さん役な山岡ゆりさま、ナカジマさん役な山本希望さまがいらっしゃいました。
これから解ります様に今作はアニメ本編の声優さまが多数参加していらっしゃる、というちょっと他のアンソロジーでは見ない特色が見られました。

お話のほうは、ということでということでアンソロジーでございまして、アンソロジーらしいコメディなお話がメイン…といいたいところながら、今作は少々違いました。
個人的にはこのアンソロジーの価値は声優さまではなくって一番はじめに収録されておりました才谷屋龍一さまの『エリカの誇り』がほぼ全ての様な気がいたします…こちらはエリカさんの過去、まほさんとの出会いを描いたお話なのでございますけれど、これがかなりよいお話でございまして、ちょっと泣けてしまいました…(こちらを今日の日誌のタイトルにしようかと結構迷いましたけれど、最終的には上の作品のほうに…)
このお話のエリカさんは以前読んでおります『シノハユ』の閑無さんに通じるところがあるのでございますけれど、ともかくこれを公式にしてよいと個人的には思いますよ?
ということでこのお話が私の心のほぼ全てを持っていってしまいましたけれど、他の作品ももちろん悪いものではなくって…夢オチが2つもありましたのがちょっと目立ちましたかも?
ただ、今作はボリューム不足を少々感じます…それは別に声優さまコメントでページを使ってしまったからではなく、元から総ページ数が少なく普通のコミックよりやや薄くなっているからでございまして、そこがちょっと残念…(でも第1巻も厚さはこれと同じくらいでございましたか…)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはございません。
百合的にはそう感じられないかもしれませんけれど…?
ということで、こちらはちょっと珍しい特色のあるアンソロジーながらボリューム面では少々さみしゅうございましたけれど、とにかく個人的にはエリカさんのお話がかなり好みでございましてよきものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は仁乃さんルートでございまして、主人公の幸村さんが自分の課題について少し道筋を見つけられたところから…自分は魔力がほしくて仁乃さんは魔力が余っているので、このあたりうまくできないかというわけでございます。
その仁乃さんとの関係はゆったり進行中でございまして、昨日はお弁当を作ってもらっておりましたり…結構謎の具材がございましたものの、それも含めておいしく食べられたご様子でございます?
このあたりのお二人の様子から、もう互いに惹かれあっているのは間違いないのでございますけれど、あえて意識はしない様にしているのか…いずれにしても、微笑ましいことでございます。

幸村さんにお弁当を作ってあげ、そしてまた作る約束をされた仁乃さんは舞い上がるあまり魔法の訓練を失敗して要先生に怒られておりましたけれど、そのあとの母親との電話に元気よく応対しておりましたり、それで落ち込まなかったのは成長の証といえるのかもしれません。
その母親との電話で課題の進捗を話した際、母親が何か意味深な反応を示されたのが気になる…仁乃さんの魔力過多や暴走についても、何か秘密があるのでございましたっけ…?
このあたりはちょっと思い出せないのでございますけれど、そのあたりは引き続き物語を進めて楽しんでいけばよいと思いますし、のんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月02日

結城友奈は勇者である

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□結城友奈は勇者である(1)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、アニメの存在をとっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りさせていただいておりますあのかたに教えていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ラブライブ! School idol diary』や『天体のメソッド』『こもりクインテット!』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版となります。
キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでおります『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は讃州中学校といいますから香川県にあると思われる中学校でございますけれど、ただどうもこの世界は神世紀300年なる現実世界とは異なる年号を用いておりますので、日本そのままと判断するのは早計かもしれません(何)
そしてメインのかたがたはその学校にある勇者部という部活に所属するかたがたでございまして、勇者部とはみんなのためになることを勇んで行う部活とのことで、以前観ております『ラグランジェ』のジャージ部の様なものでございましょう…表向きは(何)
主人公は作品のタイトルにもなっております結城友奈という中学2年生の女の子…その『ラグランジェ』の主人公のまどかさん同様にまっすぐ前向きな性格をされた明るく元気な女の子でございましょう。

その他の勇者部のメンバー、3年生で部長となる犬吠埼風さんは勇者部を結成されたかたでしっかりしたいかにも部長さんなのでございますけれど、勇者部結成には他のメンバーの知らないある重大な事情があり…。
その風さんの妹さんで1年生の樹さんはおっとりかわいらしい女の子で、お姉さんのことが大好きでございます。
友奈さんの同級生で親友の東郷美森さんは彼女の希望で皆さん苗字で呼んでおりますのでここでも苗字で呼ぶことにしますことに…ちょっと大人しい雰囲気の、過去にあった事故の影響で車椅子に乗った子でございます。

その様な皆さんなのでございますけれど、ある日突然携帯電話に謎の警告がやってきたかと思うと、周囲の人々が時間停止する中、大きな樹のある謎の空間へ飛ばされてしまいます。
その樹は神樹と呼ばれる神聖な樹で、それが滅ぼされると人類も滅ぶといい、そしてその神樹を狙ってバーテックスなる謎の存在がこの空間へやってきて侵攻をしてきているといいます。
勇者部として集められたメンバーは大祓という組織によって文字通り勇者として戦える適性を持った子たちだといい、その候補は結構いらしたそうながらその中からこの友奈さんたちのチームが選ばれ、この世界へ飛ばされたといいます。
このあたりの事情をはじめから知っていたのは風さんだけで、他の皆さんにとっては寝耳に水…ただ、人類の危機だといいますし、それに勇者らしいということもあり友奈さんはその戦いへ身を投じることにしたのでございました。

お話のほうは、その様な謎の勢力から世界を守るべく戦う勇者たちのお話…ちなみに勇者となって戦う際には皆さん魔法少女の様に変身をいたします。
ですので物語の雰囲気としましては、謎の異生物と変身して戦う女の子たち、ということで以前観ております『ビビッドレッド』などに通じますけれど、こちらのほうが幾分シリアスな雰囲気を漂わせているでしょうか。
この巻では12体いるらしい中の何体かのバーテックスを撃破しまた新たなそれを迎え撃っていた中、突如大祓から派遣された正式な勇者を名乗る三好夏凜なる態度の大きな女の子が現れ、皆さんはもう用済みと言われてしまったところまで…もう戦わなくてもいい、というのならそれはそれでよい様な気もいたしますけれど、でももちろんそうはならないでしょうし、果たしてどうなりますでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は女の子のみとなっておりますのでそのあたりは安心ではございますけれど…?
ということで、こちらはてっきりジャージ部的活動な日常を描くお話かと思いきやそうではなくって文字通り勇者となって異勢力と戦うお話でございました…なかなか悪くはないお話でございますしコミカライズ版はもちろん引き続き見守りますけれど、アニメDVDを購入するかとなりますと、今のところはそこまでは至らないかな、と思います?
今期のアニメは他にも以前コミカライズ版を読んでおります『天体のメソッド』がございますながらそちらもDVD購入はいまのところ見送る方向にしておりまして、他には何も把握しておりませんので、今期は久しぶりに何も買わずに終わりそうでございます(『勇者』『メソッド』ともに気になるところはある作品ながら、下で触れます様に来期以降に気になる作品が多すぎますので無理はできないのでした…どちらかを選ぶ、となりますとノエルさんがかわいすぎますので今のところは『メソッド』になりそうかもしれません?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ユリ熊嵐(1)
■イクニゴマキナコさま(原作)/森島明子さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『まなつラビリンス』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでおります『初めて、彼女と。』などを描かれたかたとなります。
帯によりますとこちらの作品は来期にアニメ化するといいます…上の作品も今期ながらアニメが放送されている作品ということで、そういう繋がりで同時に読んでみました(上はアニメのコミカライズ版、こちらは原作でございますけれども)

内容としましては、存在感のない女の子と他の人がクマに見える女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は椿輝紅羽さんという高校生の女の子…長い髪をされたかなりの美少女さんなのでございますけれど、過去の経験もあって周囲の人と接するのが怖いあまり自ら地味になって存在感を消してしまって透明状態の様になっているという、私の物語のアサミーナさんに通じるかた…。
性格も含めかなりかわいいかたなのでございますけれど、そういうことで目立たない日常を送っていたのでございますけれど、その様な彼女の日常に変化が訪れます。

紅羽さんの日常に変化をもたらしましたのは、百合城銀子さんという転入生の女の子…元気で明るい女の子でクラスの人気者になった銀子さんでございますけれど、彼女は紅羽さんのことにすぐ気がついて度々声をかけてくださいました。
紅羽さんはもちろんそれが嬉しいのでございますけれど、ただその銀子さんに違和感を覚えていて…実は彼女は人間ではなくってクマなのでは、という疑問を抱くのでございます。
その様な突拍子もないことをどうして思ったのか、となりますとその様な夢をよく見る様になったりしたからなのでございますけれど、それも案外的外れではなくって…?
ともあれお二人は友人となりまして、特に銀子さんは明確に紅羽さんのことを運命の人と感じているのでございました。

その他の登場人物としましては、幼少時に銀子さんと一緒に過ごし、銀子さんを運命の人と感じている百合ヶ咲るるさん…ツインテールのかわいい女の子なのでございますけれど、かなりのトラブルメーカーな子でございまして周囲から煙たがられる傾向がございます。
るるさんは紅羽さんのことをもちろんライバルと認識して敵対心をあらわにするのでございますけれど、でも紅羽さんが自分の存在を煙たがらず受け入れてくださいましたことから、ライバルなのは変わりませんものの親友として認識していく様になるのでございました。

お話のほうは、その様な二人、いえるるさんも加えた三人の関係を描いたものでございます。
基本的には学園ものな百合のお話、といえるのでございますけれど、クマというのが結構重要な設定になっておりまして、銀子さんは紅羽さんを除いた全ての人間がクマに見え、さらに自分はクマの王族と思っていたりいたします…これには過去の経験が影響しているご様子でございますけれど…?
そして紅羽さんと銀子さん、双方の母親にも過去に何かあったご様子でございましたり…ちなみに紅羽さんの父親はまたぎでございまして、自分をクマと思っている銀子さんにとっては天敵でございましたりして…(何)
銀子さんのその心情あたりなかなか不思議な感覚も受けるお話でございますけれど、なかなか面白いもので、そのあたりがこの先どうなるかなど、引き続き見守りたいものでございます。
…巻末にはおまけ4コマも収録されております。

イラストはよきものでございます。
百合的にはその3人の関係が三角関係となっておりますけれど、それぞれによろしいものでございましょう。
ということで、こちらはなかなかよい作品ではございましたけれど、DVDを購入するかどうかとなりますと…来期にはすでに以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』に以前アニメ化記念なDVDを購入しております『シンデレラガールズ』がすでにありさらに春期以降にもDVD購入確実なアニメが多々控えている現状を見ますと、ちょっと控えるしかなさそうでございます。
かなり見送るのは残念な気もしてしまいますけれど、過去にも以前原作を読んでおります『青い花』や以前原作を読んでおります『悪魔のリドル』に以前原作を読んでおります『さばげぶっ!』といった同じくとっても気になる作品たちを見送ってきてしまっておりますし、仕方のないところ…将来的に余裕ができれば以前観ております『ビビッドレッド・オペレーション』などの様に改めて購入するという候補には入れようとは思いますけれど…?


上でも触れましたあのかたもお好きな作品のうち『サモンナイト』は昨日はちょっとお休みをしまして、『スズノネ』のほうのみ…柚子里さんルートを目指したつもりがなぜか仁乃さんルートへたどり着いてしまいまして、これも一つの運命かなということで1周めは仁乃さんルートで進むことにいたしました。
ただ、ここへ至るまでに仁乃さんでない選択肢を選んでいるところもございましたので、改めてはじめから…課題について魔法科の人に話を聞いてみよう、というところで柚子里さんではなく仁乃さんを選んで彼女の特訓シーンを見せてもらいました。
…ここでしっかり柚子里さんを選択しましたのに仁乃さんルートへ行ってしまったのでございますよね…何故なのでございましょう…。

ともあれ仁乃さんと主人公の幸村さんは課題が全くといっていいほど進展していなくって、そのこともあって協力して課題に取り組まないかということになります。
といいましても昨日のお話のうちではお互いに課題に関して進展はなくって、昨日は仁乃さんの母親が色々気のはやいことを電話で言ってきたところまで…まだまだお話も前半といっていいと思いますし、さすがにこの時点では仁乃さんもまだそこまではっきりと幸村さんのことを意識しているわけではないご様子です?
その他、仁乃さんが箱舟を魔法で飛ばそうとしておりましたけれど、そういえばこのルートはこの箱舟が一つのキーワードになっていた記憶があります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2014年12月01日

みんなで叶える物語

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(6)
○【ろこどる】の日常。
○恋するうさぎは夢を見る
○とうえいダイアリ
○部長に終りはありません
○Dear My Teacher(7)
○不思議な森のミント(2)
○春に降る雪
○rescue me!
○サワーグレープス
○大すきおじょうさま
○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。
○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。
○ハートの遺伝子(1)
○綺羅星の箱(1)
○夜間少女1806
○センパイ、おかしなこと言わないで!
○ユリテイク
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…上2つはDVD(とはいえ『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その他は同人誌となります。

DVDのほうはこれまでも購入しておりますアニメのシリーズでございまして、両方ともまだ続きます。
くしくも今回届きましたのはどちらもアイドルな作品…『うさぎですか?』と『ハナヤマタ』のDVDはどうやら来週になる模様…?

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○【ろこどる】の日常。《【明日はどっちだ!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『ろこどる』の皆さんの日常などを題材とした短編を3つ収録したものとなります。
基本はコメディでございますのでちょっとおバカでしたりする楽しいものでございますけれど、最後のゆいさんとみらいさんのお話はなかなか心あたたまるものにもなっておりまして…。
そしてこちらの作者さま、『ろこどる』の舞台となっている流川市のモデルとなっているらしい流山市にお住まいらしく、そういう意味でもこちらを描かれたご様子…ですので実際の町と流川市の比較マップも収録されておりましたり…?(というより、流川市ってモデルがあったのでございますか…)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『咲っぽい!』などを描かれたかたでございました。

○恋するうさぎは夢を見る《【royal cotton】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、短編と4コマを一つずつ収録したもの…。
短編はシャロさんがリゼさんへの誕生日プレゼントを考えるお話でございまして、4コマはチノさんが探しものをされるお話…どちらも微笑ましくまた百合的にも(特に前者が)よき感じでございました。
その他、こちらの作品にはポストカードがついてまいりました。

○とうえいダイアリ《【前方不注意】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アリスさんと綾さんが交換日記をはじめるお話…。
これがただの交換日記ではなくって、アリスさんは陽子さんに、綾さんは忍さんになり切って書くというかなり特殊なものでございまして、書いているうちにお互いの想う相手のことを重ねてしまいまして…こちらは百合的によいお話ながらちょっと切ないものとなるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ステラのまほう』を描かれたかたでございました。

○部長に終りはありません《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルの作品になりまして、こちらは以前原作を読んでおりますこともあり購入をいたしました、11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、ということでその原作『部長に威厳はありません』に関する4コマや短編を収録したもの…これがオリジナルになっているのは、もちろん原作者さまが描かれていらっしゃるからでございます。
ですのでお話も原作同様でよい意味で相変わらずといえるもの…作者さまがまえがきでこの作品は百合漫画、と断言しておりますしそういう意味でもよい作品でございますよ?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『せんせいをジャッジメント』などを描かれたかたでございました。

○Dear My Teacher(7)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、先生と生徒との百合な恋愛関係を描いたお話…なのでございますけれど、生徒さんは前巻で高校を卒業し、お二人は晴れてお付き合いをはじめることになりました。
この巻ではその初デートのご様子などが描かれておりまして、とても微笑ましい…こういうお話は大好物でございますのでぜひ続けていただきたいものでございますけれど、ただ今後生々しかったりえぐかったりするお話を入れるそうでございますのでちょっと不安…。
また、こちらは現状では11巻まで続ける予定があるとのことでございます?

○不思議な森のミント(2)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしました、こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、第1巻同様に森で暮らす女の子と動物を描いた4コマとなります。
この巻では先に出会いました子たちとともになくした記憶を探す旅に出るのでございますけれど、そこでまた新たな出会いと謎が生じまして…こちらはなかなかよい感じのファンタジー4コマでございまして、そしてまだ続きます。

○春に降る雪《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳を持つ人々の住む世界にあってそれを持たない女の子と、その様な彼女の家に泊めてもらうことになった女のかたのお話…。
獣耳を持たない人は何かしら特殊能力を持っているのでございますけれど、その子の持っている能力というのが周囲からすると怖いと思われるもののため、彼女は孤独に生きていたのでございますけれど、その女のかたに出会うことによって…こちらは個人的な好みにかなり合ったとてもよいお話でございましたけれど、それだけにこの先のお二人のことをさらに読んでみたいと思えるのでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『せんせいをジャッジメント』とともに購入をしております『合法百合夫婦本』などを描かれたかたでございました。

○rescue me!《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらもやっぱり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染の女の子のことが好きなものの告白する勇気が持てない女の子のお話…。
その子はお相手の子に嫌われたくないあまり何も言わずに遠くへ進学して町を去ろうとしていたのでございますけれども…こちらは幼馴染なお話ということで昔の想い出の物がお二人を結びつけた、百合的にもよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『秘密のカケラ』などを描かれたかたでございました。

○サワーグレープス《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらももちろん11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
3つそれぞれに別個のお話となっておりまして、長いお付き合いをされたお二人、友人でひそかに想いを寄せている子が告白を受けてしまった高校生のお話、好きな人が結婚をしてしまったお話の3つ…後者2つは切ないお話になるのでございますけれど、でもそれぞれによいお話でございましょう。
また、はじめのお話には4コマもあったりいたします。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Iris』などを描かれたかたでございました。

○大すきおじょうさま《【カンソラ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも例によって11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)のもの…同級生でもあるお嬢さまのことが好きな執事な女の子のお話となります。
この主人公さんが以前聴いております『りりくる』のメイドさんに似たタイプのかたということもあり楽しいお話…百合的にはこれからといったところではございますけれどもお嬢さまも微笑ましくよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ふたりずむ』を描かれたかたでございました。

○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは2013年の5月12日に出まして今年の11月9日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのもの…後輩さんのことが好きな先輩さんと、それをちょっとうっとうしいと感じつつも同時に悪くないとも感じている後輩さんのお話となります。
その様なお二人の日常を描いたものとなっておりまして、こちらは後輩さんがまだちょっと素直に(?)なれていないのでございますけれど…?

○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★》
こちらは11月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)上の作品の続編となります。
こちらでは先輩さんがちょっと変態さんになったりもしておりますけれど、後輩さんも先輩さんに惹かれつつあるご様子で、これからのお二人の関係に期待です?
…ところでこちら、表紙が上下逆さまになってしまっております…(何)

○ハートの遺伝子(1)《【まめとらや】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは11月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大学の研究所を舞台にした、生徒と研究員の女のかたのお話…。
その助教授な研究員さんはちょっと独特な性格でございましてその生徒な子は振り回されていたのでございますけれど、でもその様なかたに惹かれていくのでございますけれど、ちょっとよからぬ噂を耳にしまして…と、こちらは百合的にも内容も満足なものでよきものでございましたけれど、タイトルにナンバリングが振ってあるということは続編が期待できる、のです?

○綺羅星の箱(1)《【XXX' kiss kiss】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月31日に出まして11月23日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、従妹の女の子をお家に迎え入れた社会人な女のかたのお話…。
その従妹な女の子はある日ゴミをあさっているところを主人公さんに発見されたのでございますけれど、どうも実家で悲しいことになっていたご様子で…同情から迎え入れたわけでございましてまだまだお話ははじまったばかりといったところでございまして、こちらもナンバリングが振られておりますことから続編に期待をしたいところでございます。

○夜間少女1806《【Jutolies Modes】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録したもの…全てのお話で描かれたかたが違っております。
テーマはキラキラした女の子、といった趣かなと思われ、全部完全に別個のお話なのでございますけれど、それぞれに百合的にもよいお話…なのでございますけれど、2つめのお話以外は切ない終わりかたをするのが切ない…(何)
また、こちらには音楽CDが同封されておりまして、その3つのお話それぞれのイメージソングが収録されております。

○センパイ、おかしなこと言わないで!《【kirazu】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、好きなセンパイからちょっと困ったお願いをされた後輩さんのお話…。
しかも好きという感情は隠していたつもりながら思わぬところから知られてしまったりしていて…こちらはちょっとおバカなコメディといった内容でございますけれど、百合的にもよいものでございましょう。

○ユリテイク《【SAKANO and TAKADA】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらもまた11月23日に出ましたらしいものとなります…この日はコミティアというオリジナルonlyイベントがあった模様でございます。
内容としましては、サークル名どおり(?)二人のかたの合同誌となりまして、漫画研究部のお二人を題材としたものとなっております。
お話は新入部員な女の子が部を訪れるものの唯一の部員である部長さんに振り回され…というものでございまして、百合的にはまだまだこれから、といったところではございますけれどおバカで楽しいお話となっております。

今回は11月23日にあったというコミティアなるイベントのアイテムが中心となりましたので自然とオリジナルメインとなりましたけれど、そのオリジナルな作品たちも二次創作な3作もそれぞれによいものが揃っておりまして満足でございます。
はやいもので冬のイベントまであと1ヶ月を切っておりますけれど、二次創作な作品は今回購入をしましたジャンルなどあまり数が出ないものしか購入しない予定でございますけれど、そちらも自然とオリジナルメインとなりそうでございます。


その様な先日は、とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて心配や不安にもなりますけれども陰ながらご無事やお元気で、そして幸せな日々を送ってくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きな作品な『サモンナイト』や『スズノネ』といったゲームはお休みをして、上で届きましたくしくも両方ともアイドルを題材としたアニメなDVDを両方とも観てみました。
まずは『ろこどる』の第3巻のほうから…こちらのブックレットにはこれまでどおり以前読んでおります原作のかたが描かれた4コマ(いえ、今回は3コマ?)も収録されておりまして、今回は奈々子さんと同級生による水着のお話…。

第4話は『マネージャーとかついてみた。』ということでタイトルどおり沙織さんが本格登場するお話でございます。
収録のためにケーブルテレビ局へやってきた奈々子さんでございますけれど、控え室に自分たちの衣装を物色する怪しい人影を発見しうろたえてしまいます…けれど一度逃げて戻ってくるとその人影はすでになくって…?
そこへ現れましたのはおじさんに代わってマネージャ業務を担当してくださるという沙織さん…かなりやり手な感じのするしっかりしたかたで皆さんの信頼をすぐに獲得いたしますけれど、先の衣装を物色する怪しい人影の件はスルーいたしまして…?
もちろんその人影の正体は沙織さんでございまして、自宅での彼女は流川ガールズのファンな本性をあらわにしていらっしゃり、しかもちょっと変態的にも見えるところすらあったりするのでございました…でもここまで熱狂的なファンがついてくださるのはいいこととも思え、さらにそれが高じてマネージャにまでなれたのでございますから、沙織さんにとってはとっても幸せなことといえるでしょう。
沙織さんはひそかに流川ガールズのファンサイトも作っているのでございますけれど、そこで公開している写真が関係者でないと撮れない様なものでしたことから皆さん不思議に思うのでございますけれど、沙織さんを疑うことはしなかったり…さらに大切に思ってくれる気持ちが伝わってくるのでこのままでいい、と皆さんおっしゃられ沙織さんは感激するのでございました。
その様な流川ガールズ、ファンレターをもらったりして少しずつ認知度を上げているご様子で、デパートの屋上でミーティングをしていると子供たちに声をかけられて魚心くんの歌を歌ってあげましたり…ここでアルバイトをしていた着ぐるみの中の人が実はゆいさんだったのでございますけれど、それ以上になぜか沙織さんがしっかりそこにいて写真を撮っていらしたり…?

第5話は『ビッグな目標立ててみた。』ということで、市民にはある程度認知されてきた流川ガールズでございますけれど、市外へどうアピールしていくか、ということを考えることになります。
まず皆さんが個人的な将来の夢を語ることになりますけれど、縁さんもゆいさんもしっかりした目標があって奈々子さんにとってはとってもまぶしい…とはいえ、奈々子さんはこの時点ですでに子供の頃の夢を叶えている、といえるのでございますけれども。
流川ガールズとしてどうなりたいか、というお話で奈々子さんは全国デビューをすると大きく出ましたけれど、その直後に魚心くんが全国ゆるキャラ大運動会なる全国放送のテレビ番組に出ることが決定し、さらに流川ガールズも一緒に出られることが決まりまして、目標が一瞬で果たされますことに…。
その番組に向け、魚心くんの着ぐるみは軽量化されたり…その魚心くんには結構深い由来がございまして、ある日の帰り道にゆいさんがお二人にそれを語ってくださったりもいたしました。
そして地元の神さまにその番組がうまくいくことをお祈りされる三人…奈々子さんはお金より皆さんに楽しんでもらえるように、とゆいさんをその気にさせてしまったので内心不安に…?
…そういえば、このお話の冒頭にございましたイベントで、背景にまだ見ぬ第2の魚心くんの中の人の姿がありました様な…?

ということでこの第3巻、相変わらずのゆるい雰囲気ではございますけれども、マネージャさんがついたり、さらに全国放送への出演が決定しましたりと、色々動きが見られてまいります。
第4話のデパートの屋上での即興で魚心くんソングを歌うことになるお話など、何だか皆さんらしいと感じるシーンも多くって、それにやっぱり縁さんなど皆さんもよいかたがたでございまして、観ていて微笑ましく楽しい作品でございます。
次ははやくもゆるキャラ大運動会のお話になるみたいで、原作を思うと結構大変なお話になるかと思われますけれどどうなるでしょうか、楽しみにいたしましょう。


一方の『ラブライブ!』は第6巻ということで、普通の1クールアニメでございましたらこの巻で最終巻となるのでございますけれども、こちらは以前観ております第1期もそうでございました様に第1巻に1話しか収録されておらず、そしてそれと同様でしたということはおそらくきっとこの第2期も全13話なのかと思われますので、終盤なのは確かながらまだ終わりません。

第10話は『μ's』ということで、地区最終予選も終え、お正月を迎えた皆さんで初詣へ行かれますけれど、そこでA-RISEのかたがたにお会いします。
そこで激励の言葉をかけられました様に、μ'sはA-RISEを破って地区予選を突破しラブライブ本選へ出場ということになっておりました…第9話の内容から勝っても負けてもどちらでもよいとは感じておりましたけれど、お話としてあと4話残っておりますのでこれは当然の流れでございましょうか。
その本選はごくごくシンプルに決戦が行われ会場とネット投票で結果を定めるのでございますけれど、チャンスは1回ということで本選が行われるまでに強い印象を与えておくのも大切、という話に…何かこの流れ、予選の際にもありました様な…。
ともあれ今回はチーム紹介ページにつけることのできるキャッチフレーズを考えることになったのでございますけれど、やっぱりなかなか思い浮かばない…いざμ'sに合うキャッチフレーズとは、となってもなかなか思い浮かばなくって、ですのでA-RISEのリーダーにμ'sの原動力は何か尋ねられてもうまく答えられないのでございました。
けれど、予選の際のお礼にと学校の皆さんにお餅を振舞ったり、あるいはその後神社でμ'sについて書かれた絵馬をたくさん見たりして、μ'sの原動力とは何かについて気づかされますことに…みんなで叶える物語、それがμ'sでございましょう。
…今日の日誌のタイトル、同人誌の『部長に終りはありません』か『春に降る雪』のどちらかにしようと思っておりましたのに、結局キャッチフレーズから取ってしまうことに…(何)

第11話は『私たちが決めたこと』ということで、穂乃果さんの妹さんの雪穂さんや絵里さんの妹さんの亜里沙さんが音ノ木坂に合格をされます、
亜里沙さんはμ'sに入る気満々なのでございますけれど、雪穂さんは少し懐疑的…というか、亜里沙さんはともかく雪穂さんがスクールアイドルをやる気満々なのが少し不思議なのでございますけれど…(何)
μ'sはラブライブ本選が終わるまで今後のことは話さないことにしていたのでございますけれど、雪穂さんにこれからどうするのか尋ねられた穂乃果さんは皆さんとそのことを話すことに…アイドルはメンバーが入れ替わっても名前は変えないもの、とにこさんはおっしゃられますけれど皆さん釈然とせず、その場では答えは出ず、ただ絵里さんは来年も残る6人が決めること、とおっしゃいます。
翌日、μ'sに入ることに懐疑的でございました雪穂さんは亜里沙さんを説得し穂乃果さんへ一大決心を伝えます…それはお二人はμ'sに入らないかたちでスクールアイドルになる、ということでございました。
それはμ'sは今の9人で完結しておりそこに他の人が入る余地はない、ということからなのでございますけれど…ですからどうして雪穂さんはそんなにスクールアイドルになる気満々なのか、やっぱりちょっと不思議…(何)
その気持ちは結局のところμ'sのメンバーも同じなわけでございまして、日曜日の休養日、穂乃果さんは全員を遊びに誘いまして、最後に向かいました他に誰もいない海で本選が終わったらμ'sを解散させる、という6人の総意を3年生へ伝えます。
スクールアイドルを大切に思うにこさんは怒りますけれど、スクールアイドルとしての活動は続けると真姫さんがおっしゃり、あくまでμ'sは今の9人だからそうなので誰かが抜けて活動するなんてやっぱり考えられない、ということになります。
もうすぐ解散、それ以上に3年生が卒業するという事実はやっぱり切なくって、皆さん泣かれてしまわれるのでございました…。

ということでこちらは第10話の絵馬のあたり、そして第11話の3年生が卒業してしまう、というお話のあたり、ベタといえばそうなのでございますけれど、やはりよいお話で泣けてきてしまいます…。
おそらく残り2話、そして次のお話はラブライブ本選っぽいので、やはり最終回は3年生卒業のお話となってしまうのでございましょうか…第11話でこれでございますので、この先はもう卒業を思わせる切ない展開しか残っていない様な気がしてしまいます…?
ちょうど同じく音楽な部活(μ'sは一応部活として活動しているはず…/何)な作品でして以前観ております『けいおん!』の終盤の様なもので学園ものの王道路線としてそれはそれでよいのでございますけれど、ハンカチを用意しておきましょうか…ともあれ残りおそらく2話でよほどおかしなことをしない限り内容評価5.0確定の良作ですと言い切れるでしょう(第1期終盤の様な展開になると…4.9止まりになるかもですけど…/何)
ただ、完全新作な劇場版を制作される予定があるとのことでございますけれど、その展開のとおりになるといたしましたら、一体どうやって新作を作るのでございましょう…まさか別のスクールアイドルなどに焦点を当てたりするわけはないでしょうし、3年生のいない皆さんの活動を描くというのもどうかと感じてしまいますし…?
…ところでこのDVD、字幕がついていることに今更気づいたかと思いましたら英語表示のみでございました…これは一体…。


上で少し触れました『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ますと新キャラによる第4巻から第6巻までの発売が決定しておりました。
第4巻が来年の2月25日、第5巻が3月25日、第6巻が4月29日と1ヶ月おきの発売なご様子で、過去作のキャラもよろしゅうございましたので少しさみしさは覚えますもののそのあたりは新キャラさんも魅力的なかたがただと信じて楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴