2015年01月23日

明日への想い

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□想いの欠片(3)
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『game』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女の子に対してしか恋をできない女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第2巻で展開されました三角関係の顛末を描いておりますけれど、この巻での主人公はむしろミカさんではなくマユさんでした印象…サキさんを含めました3人それぞれの視点で物語は展開していきます。
ミカさんは過去の想いとの決別を果たし、これでマユさんとの関係も良化していきまして、それを見たサキさんはお二人がもう両想いになられたと思い、マユさんの幸せのために自ら身を引くことを決意するのでございますけれど…?

その様なこの巻ではミカさんがマユさんに出された答え、そしてサキさんを含めた3人の関係の落ち着いた先を描いていきますけれど、これは…ひとまずは意外と落ち着いた結末、と受け取ってよいのかもしれません?
マユさんは失恋というかたちにはなっておりますけれど、でも満足もしていらっしゃり…私もマユさんが感じている様に3人で仲良くしていく毎日、で十分かなと思ってしまいますけれど、サキさんが夢の中の様に思っていらっしゃるのかどうか…?
ともあれ、個人的にはやっぱりマユさんがかなり好印象でよいキャラクターなのでございました。

と、ひとまずミカさんに答えが出たということもあり、この作品はこの巻で最終巻となっております…最後には皆さんの後日談となります『明日への想い』という描きおろしのお話も収録されております。
その他本編終了後にはいくつかの短編…マスターさんたちのお話やマユさんの兄に関するお話なども収録されております。
…第2巻の後半が個人的にきつい内容になっていたということもありその第2巻の内容評価が妙に低く感じられてしまいましたけれど、この巻は普通によきもので大丈夫でございますよ?(何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはもちろんよきものでございますけれど、メインの3人は結局ご一緒にはなられなかったご様子で…でもそれでもよいのかな、とも感じます。
ということでこちらはこの巻で最終巻となっておりましたけれど、よきものでございましたかと思います。


『スズノネ』はすみれさんルートを進めているのでございますけれど、主人公の幸村さんは彼女に協力をして当てのない探しものをしておりまして、その中でいつかの柚子里さんルートとは逆の展開が発生…いえ、柚子里さんルートでは彼女をすみれさんと幸村さんがつける、ということがあったのでございますけれど、今回は柚子里さん(と他のセブンのかたがた)がすみれさんと幸村さんをつけてきたのでございます。
すみれさんなら皆さんの尾行にあっさり気づく…かと思いきや、最後の最後、大出現(何)するまで、幸村さんは怪しい気配を感じておりましたもののすみれさんは気づいていた素振りもなく…?
彼女の性格ですから、気づいていてあえてとぼけとおした、ということも考えられますけれど、果たして…ともあれ、昨日は幸村さんが不本意にも(?)『スズスポ!』の助手をすることになったところまででございましたけれど、やはりこのすみれさんというかたは何と表現すればよいか難しいのでございますけれどともかく色々よいキャラクターでございまして、続きも楽しんでまいりましょう。

アサミーナさんとかなさま分補充のために『ととモノ。3』の転生も繰り返しておりまして、すでに結構な回数の転生を繰り返しましたけれど、転生に必要なレベルはいまだ75のまま…これはもしかいたしますと、もうずっと75で固定されるのかもしれません?
もちろんそれならそれでありがたいわけでございますけれど、どこで止めるのかも考えどころ…アサミーナさんは力と知恵がかならず上がる様に転生させておりまして、この2つの能力が255になるまでにしてみます?
…実際のアサミーナさんでございましたら能力値はどうなるでしょう、生命力が一番低くって運が一番よい様なイメージを受けますかもですけれど…?(すみれさんでしたら生命力が一番高いかもですけれど…いえ、上の『スズノネ』のすみれさんでしたら生命力が一番低そうでございますけれども/何)