2015年01月24日

止まり木の鎮守府

こちらの『その花』シリーズ商業版サイトその2で情報が更新されておりましたけれど、新作で付属部の物語になるご様子な『にゅーじぇね!』のスタッフを見ますと完全に以前最新作をしておりますいわゆる青文字系のかたと同じご様子で…?
それはそれでよいのでございますけれど、青文字系で残されております成美さんと晶さんのドラマCDのことも思い出してあげてくださいまし…このお二人は大好きでございますので、このままドラマCDなしに終わるのはあまりにさみしゅうございます。

その『にゅーじぇね!』の正確な発売日はまだ未定なものの、春発売予定とのことでございます。
春、といえばすでに以前春編をしておりまして4月17日発売予定になっております『FLOWERS』夏編に加えまして以前完全版をしております『白恋』のシリーズ作品っぽい『白衣性愛情依存症』まで春発売予定となっておりましたりと、このままでは3作も百合作品がかぶるという異常事態になりますけれど、どうなりますか…これらがほぼ同時に出てしまいました場合、一体どれから手をつければよろしいのか…?
…こ、ここは、とっても大好きなあのかたが気になる作品順で、ということでいかがでございましょう?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
平和な場所のお話…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(1)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、そのあのかたのお好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーなど色々出ておりまして、また今期にアニメの放送しております作品となります。
…あのかたがこちらの作品のことを気にしておられましたので、やや急いで読んでみました…次のコミック購入予定まではまだしばらく間もございまして最優先で読みたい作品も特にはございませんから、これからしばらくは未読でたまってしまっておりましたこのシリーズのコミックを読んでいこうと思います?

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台となりますのは艦娘と呼ばれる少女たちの所属する鎮守府なのでございますけれど、この鎮守府のある海域はちょっと特殊らしくって、深海棲艦と呼ばれる敵勢力の現れない場所だといいます。
ですのでそこでは当然戦闘は起こらず、所属する皆さんは平和なひとときを過ごしておりました。
主人公はそこに新たに着任をいたしました熊野さんと、それより前からここにおりました姉妹艦となる鈴谷さんのお二人…熊野さんはちょっと上品な口調の、鈴谷さんは元気なかたとなるでしょうか。

そのお二人以外の登場人物ももちろん登場いたしまして、大和さんもいらっしゃいますけれど、巡洋艦のかたがたがほとんどでした印象を受けます?
提督は多忙のためいることは滅多にないそう…皆さんのんびりしていらしてとても忙しい場所には見えないのにどういうことなのか、と熊野さんは不思議がっておりましたけれど…?

お話は、その様な平和な鎮守府での皆さんの日常を描いたもの…。
戦うために着任したのにその様な状態で、姉の鈴谷さんもその様な空気に染まってしまっておりまして熊野さんは当初それにいらだっておりましたけれど、鈴谷さんと皆さんと一緒に過ごしているうちに幾分落ち着いてきたご様子でございます(慣れてきた、ともいえます?)
鈴谷さんは熊野さんと一緒にいられるのでしたらこの様な戦いのない場所で過ごすのもよいのでは、と感じていたりするのでございますけれど、でも他の海域では戦いはあるご様子で、時には他のかたが他の鎮守府へ転任したりすることもあり…ここではあくまでひとときの幸せの時間、という感じでございましょうか。
ですので戦闘なお話はなくって日常なお話になりまして、その中でもメインはやっぱり熊野さんと鈴谷さんの関係…時には感情をぶつけ合ったりしてしまうこともございますけれど、基本的にはお互いを想い合うよい関係でございます。
その様なこの巻の最後では文化祭をすることになったのでございますけれど、お二人は別々のチームになりまして、果たしてどうなりますか…?

その様なこちらの作品では艦娘とは何なのか、ということが描かれておりまして…普通の少女に軍艦の魂が宿ったもの、というのでございますけれど、ということは皆さん元々は普通の人間です?
その魂を受け入れた際にその軍艦の過去の記憶も引き継ぐそうながら、その記憶をどれくらい引き継ぐかは個人差があるそうででございます?
また、その軍艦で特に印象に残ったできごとが艦娘にも影響を与えることがあるそうで、例えば熊野さんは一人では目的地にたどり着くことができない、らしいです?
このあたりはこの『艦隊これくしょん』の公式設定なのか、それともこのコミカライズ版独自の設定なのかよく解りませんけれど、そこまで深く気にしなくってもよろしゅうございます、か?

その他、お話の合間には『止まり木の鎮守府回顧録』といたしまして登場いたしました艦娘さんたちの元となりました軍艦の解説コーナーがございます。
また、巻末にはおまけ漫画といたしまして木曾さんとまるゆさんの出会いのお話も収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインとなります熊野さんと鈴谷さんの関係がなかなかよい感じでございます。
ということで、こちらはなかなかよろしい作品でございましたかと…百合的にも悪くなかったかと思いますし、気になったりいたしましたら購入しても損はないかなって思いますよ?(何)
ただ、ごめんなさいごめんなさい、アニメに関しましてはやっぱり今期はどうしても新人アイドルさんたちときらら枠な食べ物アニメのDVDは絶対に購入するとかたく決めましたし、来期にはこれまた絶対に諦められない作品な霊感少女や金色第2期に加えまして格闘魔法少女も控えておりますので、艦隊のほうは控えさせてくださいまし…やっぱり今期から来期にかけては気になるアニメが多すぎまして、百合熊もそうなのでございますけれどもお金の関係で諦めざるを得ないのでございました…(前期は何も購入しませんでしたし…UFOや勇者など気にならないこともございませんけれど、何もございませんでした、よね?/何)


『ととモノ。3』でアサミーナさんとかなさま分を補充するために延々転生を繰り返しているのでございますけれど…こちら、転生の際に上がる3の能力値を厳選してもどうやら意味がない様子でございます。
いえ、アサミーナさんは毎回力と知恵がかならず上がる様にしていたのでございますけれど、何回か転生をしておりますと知恵が全く上がらなくなってしまったのでございます。
もう何十回とリセットを繰り返しても一回たりとも上がりませんでしたので、これはある能力を集中して上げすぎるとストッパーがかかってしまう、ということなのでございましょう…いずれ全ての能力が上がり止ってしまうのか、それともしばらくばらばらに上げていればまた上がってくださるのか、しばらく何も狙わずに上げることにして様子を見ることにいたしましょう。