2015年01月25日

艦これなのです!

今期放送されておりますアニメのうち、私がDVD購入を確定している2つの作品のうちの1つ、『シンデレラガールズ』について、DVD予約がなかなか開始されなかったのでございますけれど、先日にできる様になっておりました。
ただ、DVDとblu-rayの他に『G4U!パック』なる謎の仕様もございまして、こちらの公式サイトを見てみますと、そちらはPS3のゲームにアニメのblu-rayもついてくる、というものみたいでございました?
そのゲームのジャンルはグラビア撮影ゲーム、というちょっとよく解らないものとなっておりまして、またDVDまたはblu-rayを虎穴通販で全巻予約購入いたしますと収納boxがついてくるとのことで、そこを考慮いたしましてもDVD単体でいいかな、とは思うのでございますけれど…?

そしてその『シンデレラガールズ』のDVD、今現在は第1巻しか予約できないのでございますけれど、全9巻となっておりました…普通に2話収録となっておりましたし、ということは、もしかしなくってもこれって2クール作品、ということでございます?
それは嬉しいことではございますけれど、お金のことを考えますとさらに苦境に立たされたかも…いえ、つまり来期のDVDとかぶる期間が長くなった上、その来期はすでに3作品購入予定という限界に近い数になっておりますから…。
でも『シンデレラガールズ』も、それに以前原作を読んでおります『レーカン!』に以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』も、それだけ無理をしてでも購入する価値のある作品でございますから、もちろん全て購入いたしますけれど…以前原作を読んでおります『なのはViVid』については、まぁ、以前劇場版を観ております『A's』など過去作が素晴らしいのでやはり一連のシリーズとして購入したほうがよいでしょうし…。
…これでもしも来期に以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』の第2期がきてしまったりいたしましたら、本当にどういたしましょうか…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ-
■七六さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きなあのかたのお好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『みくり学園スイーツ部』や『デート・ア・ストライク』と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーなど色々出ておりまして、また今期にアニメの放送しております作品となります。
…あのかたのお好きなシリーズの作品、ということで先日に引き続きましてやや優先して読んでみました。

内容としましては、駆逐艦の皆さんの戦いを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は鎮守府学園なる学校になっておりまして、このあたりはゲームの設定とは多分きっとおそらく多分違うのではないかなと思われ…?
主人公は電さんと雷さんという二人の駆逐艦な女の子になっておりまして、さらに響さんと暁さんという同型な駆逐艦なかたも含めて4人で第六駆逐隊というグループを組んでおります。
4人は学校での係活動、ということで時折学校へ襲来してくる謎の存在たる深海棲艦と戦っているのでございました。

お話のほうはその様な皆さんの係活動たる深海棲艦との戦いを描いたものとなっております。
このジャンルのコミックはアンソロジーなど大体戦いを省いた日常コメディものに収まる傾向があるのでございますけれど、こちらは以前読みましたコミカライズ版の1つな『いつか静かな海で』同様に戦いがメインのお話になっております。
ただ、『いつか静かな海で』がややシリアスな雰囲気も感じましたのに対し、こちらはメインの4人が小さくてかわいい感じのかたであり、また主題がその4人の絆を描いたもの、ということもあり微笑ましい面も結構強かったりして…?
この作品はこの1冊で完結となっておりますけれど、4人がそれぞれに微笑ましくまたよい関係でございまして、なかなかよろしいものでございましたかと思います。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、4人の関係はなかなかよろしい感じを受けましたけれど…?
ということで、こちらはなかなかよい作品でございましたかと…何となく以前観ております『ビビッドレッド・オペレーション』あたりと雰囲気が似ている様にも感じられましたりして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまずまずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- side:金剛(1)
■SASAYUKiさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、上と同じシリーズな作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらも上と同じシリーズなコミカライズ版となります…そういうことで同時に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおり金剛さんを主人公にしたお話、となるでしょうか。
主人公の金剛さんはこのシリーズのためにもう周知の事実になっているとは思いますけれど(?)、かの大戦に参戦した戦艦群の中では一番古く、また唯一イギリスで建造された元は巡洋戦艦であり後に改装の結果高速戦艦に分類されることになった戦艦を元にしたかたでございます。
イギリス生まれなことを反映してか口調はちょっと片言で元気なかた…という、上で触れました『きんいろモザイク』のカレンさんを思い浮かべるかたで(あのかたのお話では声優さままで同じみたいです?)、紅茶が大好きなかたでございます。

お話のほうは、その金剛さんが妹の比叡さんを伴って鎮守府へ着任するところから…そこから日常を過ごしたり戦いを繰り広げたりするものとなっております。
その他の登場人物で今のところ特に目立ちますのはその妹の比叡さん、それに扶桑さんと山城さんの戦艦姉妹となるでしょうか。
特に比叡さんと山城さんはどちらも姉のことが大好きなために、自分の姉のほうが優れているとしてよく対立したりいたします?

今回の作品もまた上で触れました『いつか静かな海で』や上の『艦これなのです!』などの様に、比較的戦いのシーンがしっかり描かれているものとなっておりました。
終盤では敵泊地を発見した友軍艦隊が、けれど敵の圧倒的な戦力の前に危機に陥り、けれどこちらの救援体勢を整えるのには時間がかかりそうという危機的な状況の中で金剛さんたちが出撃されるところで終わりますけれど、果たしてどうなりますか…?

イラストは悪くございません。
百合的には妹さんたちがなかなかよろしい感じを受けます。
ということで、こちらもなかなか悪くない作品でございましたかと…続きを見守ってみましょう。