2015年02月28日

ヒミツ・リレイション

先日読みましたコミックの感想です。
これも自転車なお話…
□東京自転車少女。(8)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『てーきゅう』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
先日自転車を主題にしていて私が購入しております3作品のうちの2作品を読みましたので、残されたこちらもちょっと優先して読んでみました(何)

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第7巻の続きということで、謎の勢力の妨害を受けつつも千川通りの由来についての調査を実行…このあたりは水道や江戸の歴史が垣間見ることができましたりとなかなか興味深いものでもございました。
その調査自体は無事に終わるのでございますけれど、その裏ではきららさんが謎の勢力に捕らえられてしまって…?

この謎の勢力についてもこの巻で明らかになるのでございますけれど、これが明らかになることによりこの作品の根底を流れているっぽい設定が明らかになります。
自転車天使部、というものは東京23区全てに最低1つずつは存在する様子で、その全ての部に上様と呼ばれる指令を出す謎の人物がおり、しかもランク付けされているといいます…皆さんのいる練馬区の自転車天使部は一番最後にできたり今まで部員が少なかったこともありランキングでは今まで最下層でしたながら、皆さんの活躍により上昇が見込まれる様になっていたのでございました
それが気に入らないので妨害をしてきた、というのが隣の板橋区の自転車天使部…第7巻で皆さんが杉並区へ入った際に警戒していらした様に、各区の自転車天使部には競争原理が働いていそうでございます(この様な変な部は23区にはございませんので、武蔵野市などでは警戒する必要はない…/何)
板橋ルシファーズなるちょっといわゆる中二病の入っていそうな双子の姉妹率いる板橋区の自転車天使部はなぜか練馬区に負けることだけは我慢ならないみたいで、きららさんを人質にして皆さんに直接対決を挑んでまいりました…この人質作戦なのでございますけれど、明らかに犯罪なのでございますが…。
それを皆さんが受けるところまで、というところなのでございますけれど何だか展開がにわかに以前コミカライズ版を読んでおります『ローリング☆ガールズ』の23区縮小版の様なお話になってまいりましたけれど、果たして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり加藤さんへ対するいるかさんがよい感じでございます。
ということで、やっぱりこちらは自転車を題材にしていて私が購入している3作品…上で触れました『南鎌倉』と『ろんぐらいだぁす!』に較べてかなり漫画的ではございますけれど、どれも似通っていても面白くございませんし、一つくらいこのくらい吹き飛んだ設定のお話があってもよい、のかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは登山のお話…
□ヤマノススメ(8)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ同時に購入もしておりますことから一緒に読んでみました。
こちらはアニメ化もされまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ております作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では秋山登山がメインとなりまして、登山部の部長さんにお勧めされてトレイルランをされたりとやっぱり今回も色々な山に登ったりいたします。

その様なこの巻なのでございますけれど、個人的には何か色々新しいことに挑戦をするお話、という印象がございましたでしょうか。
まずは皆さんでお料理をするお話になりまして、これはお料理が苦手なかえでさんが、ということになるでしょうか。
中盤ではほのかさんとここなさんと一緒に山に写真を撮りに行くことになりまして、ここでは色々なカメラが登場し解説もありましたりと何だか以前読んでおります作品群の雰囲気を感じましたりして?
そして最後のお話ではひなたさんに影響されて山で飲むコーヒーに挑戦されたり…こちらも結構詳しくコーヒーの解説がされておりまして、ちょっと以前読んでおりまして以前アニメを観ております作品を思い出したりもして…?
その他、巻末には番外編といたしましてアルバイトをするあおいさんの一幕…ここで登場するお客さんには意外な繋がりがございまして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ほのかさんのここなさんへの様子がなかなか悪くない様にも感じられますけれど…?
ということで、こちらは季節は巡って秋…このまま冬になっていくのかどうか、のんびり見守りましょう。


その様な先日は先日届きしました…
りりくる -LIly LYric cyCLE- Vol.4 『ヒミツ・リレイション』応援中
…『りりくる』の第4巻『ヒミツ・リレイション』を聴いてみました。
こちらは以前届きましたシリーズとは登場人物が一新したものとなっております。

第4巻はかわいいもの好きな先輩さんとちょっとおバカな後輩さんのお話…。
後輩さんは先輩さんのことが大好きで大好きで、とってもまっすぐにその想いを先輩さんにぶつけてまいりまして、一方の先輩さんもその様な後輩さんをかわいく特別な存在だとは思っているのですけれど、それはあくまで先輩後輩としての好き、と思っておりました。
でも次第にそれ以上の気持ちになってきて、それでも何とか自分の想いは先輩後輩としてのもの、と言い聞かせるのでございますけれど…?
…最後にはメインのお二人のキャストトークももちろん収録されておりまして、こちらも賑々しくって楽しいもの…この『りりくる』シリーズはやっぱり声優さまもなかなか豪華な印象を受けます?

『りりくる』も新シリーズということで、以前のシリーズの皆さんが魅力的でございましたから新シリーズになってさみしい、とも思いましたけれど、こうして聴いてみますとやっぱり新シリーズのかたがたはかたがたで皆さんよきかたがたでございましてこちらもよきものだと感じられます。
今回のお二人の関係も先輩さんと後輩さんという正統派なものな上に後輩さんが楽しいかたで、その子と先輩さんのやり取りは面白くも微笑ましいのでございました。
もちろん百合的にも素敵なお話になっておりまして、第5巻と第6巻にも期待をいたしましょう。
…ドラマCDはどちらかというと軽視してしまっていてあまりチェックもしていないのでございますけれども、でもこの『りりくる』と以前最新作が届いております『百合霊さん』、それに以前最新作が届いております『その花』のものだけはちょっと別格でございましょうか。

『その花』といえば、こちらの商業版その2な公式サイトにティザーページができていたのでございますけれど、『その花にくちづけを 出会った頃の思い出に』というものができるみたいでございます?
こちらはおそらくスマートフォンなどで見る専用のもので、タイトルどおり璃紗さんと美夜さんのお二人の出会いのあたりを見ることができる、というものになるのでございましょうか…スマートフォンではない私には関係のない話ではございますけれども(何)


『艦隊これくしょん』は昨日建造しておいた分を見てみますと、駆逐艦の如月さんと不知火さんができておりました。
不知火さんのほうは持てる資材を全投入していて、はじめに作りましたクマー…球磨さんよりもはるかに多い資材を投入したにも関わらず結局駆逐艦ということで、どうも資材を無闇に大量投入すればよい、というものでもないみたいでございました。
色々試行錯誤をしてみるしかないみたいでございましたけれど、この時点では開発資材が枯渇…その開発資材はお店で買うことができまして、昨日の日誌では購入にボーキサイトが、と書いておりましたけれどマークが似ていたので勘違いをしただけで、ポイントが必要とのことでございましたけれど、結局そのポイントもなくって購入できないことに変わりはございませんでしたけれども(そしてそのポイントとは何なのかと思いきや、何と現金で購入するものでございました…課金するつもりはありませんので我慢するしかございません…)

如月さんについて、アニメのほうで悲しいことになってしまったというお話をとっても大好きなあのかたからうかがっていて、観ていない身ながら切なく、そしてなかなかよいキャラクターでもございましたので、せめてここで幸せになっていただこうと思って若葉さんと交代で艦隊に加わっていただきました(ただ、如月さんはちょっと弱い…)
そして待機していらっしゃる皆さんを五月雨さんの近代化改修に回してしまい…いえ、昨日の日誌に書きました様にこういうことをしていなくなった艦娘さんは普通の女の子に戻るだけ、という設定はあのかたからうかがいましたお話によりますとどうやら公式でそうなっているとのことでございましたから、ならそこまで遠慮をすることはないかな、と思いまして…?

クエストを見てみますと演習を3回するだけでいい、という項目が復活しておりましたのでそちらを受けますことに…。
今回のお相手は一人だけレベル107が存在いたしましたものの他の4人はレベル3とアサミーナ提督と同レベルとなっておりまして、3勝2敗の結果を残すことができました。
ただ、レベルが低いお相手からはそれなりの経験値しか得られないご様子で、やっぱり負けてもいいので高レベルのお相手が出てくださったほうがよさそうでございます。
…その同レベルのかたがたでも軽巡洋艦を2、3隻持っていらっしゃいました…私には(その段階では)球磨さんしかおりませんのに…。

演習を枠いっぱいに使いましたので、次ははじめの海域へ出撃…今回は一度で強敵のいる方向へ進めました。
ちょっと他の皆さんより弱い如月さんが中破いたしましたものの、今回は比較的余裕で撃破できまして、さらに軽巡洋艦の木曾さんが入手できました(はじめの海域ではまた白雪さん…合成していなくなるたびに戻ってくる気がいたします?)
もう1隻くらい軽巡洋艦が艦隊にいていいかなと感じますので、響さんを外して木曾さんを加えることにいたしました。

そうして再びクエストを見るのでございますけれど…この段階でようやく気づいたことがありました。
それは、クエストは達成するだけではなくってクエスト画面で達成済ボタンを押すまで達成扱いにはならない、ということ…以前最新作をしております『ととモノ。』シリーズが勝手に達成扱いになりましたので気づきませんでした…。
達成ボタンを押しますと時には開発資材まで得られまして、また新たなクエストが出現いたしますので、どんどんそれをこなしていきます。
中にははじめての解体、なんてわざわざ艦娘さんを解体しなければならないクエストまで出現いたしますけれど、ともかく色々こなしていきますと最終的には現状では達成できそうにないクエストが残っていくのでございました(開発できた武器を3つ解体、なんてクエストもありましたけれど、そんな武器はない…/何)
また、頑張れば達成できそうなクエストもございましたけれど、昨日は時間もなくなりましたのでそれはまたできるときでいいかな、ということにしたのでございました。

クエストを繰り返しておりますと第2艦隊が編成可能となりましたので、待機キャラをそちらに割り振りまして、遠征を敢行することも可能となりました。
家具ポイントというものも得られましたけれど、300ポイントではほとんど何も購入できませんでしたので貯めておきますことに…0ポイントで購入できました掛け軸だけ購入しておきましたけれど(何)
そしていつの間にかBGMが勇ましいものに変更となりましたけれど、これは一体…?

そうしたことをいたしまして、開発資材も10個ほど手に入ったり、武器の開発をしたりとだいぶゲームのイメージはつかめた気がいたします。
昨日得られましたのは上で触れました木曾さんや如月さんなどの他、最後の出撃で軽巡洋艦の天龍さんが得られまして、あと駆逐艦の三日月さんや子日さんに時雨さんなどでございました…電さんが出たのでございますけれど、同じ子が2人以上同時に所属してしまうことがあるみたいで、これは少し意外でございました(いえ、史実の艦艇はもちろん1隻しか存在いたしませんから)
天龍さんが得られた、ということで艦隊編成がまた悩ましくなりますけれど、どうしたものか…やっぱり如月さんを外すしかないです?(いえ、今のところ天龍さんには第2艦隊の旗艦になっていただこうと考えておりますけれど)
最後に例によりまして物資オール30と持っている全ての物資を使って建造を行いましたけれど、今回は後者についてボーキサイトは130程度に抑えてみました…すると建造時間が1時間半くらいもかかる様になっておりまして、これは巡洋艦ができてくださいそうで、今日結果を見るのが楽しみでございます。
…建造よりむしろ開発のほうが難しいかも…建造は失敗することがなさそうなのに対しまして、開発は結構たくさんの資材を投入しても失敗することが多々あって…。

こうして数日『艦これ』をやってみたわけでございますけれど…こちらは思った以上に楽しくって、このまま続けることができそうでございます。
いわゆる作業ゲーの類でございますけれど、私は元々『アトリエ』シリーズが好きでしたりもいたしましたので大丈夫…もっとも『アトリエ』シリーズでは調合失敗の場合リセットをしておりましたけれどこちらはリセットがききませんのでそのあたりちょっと厳しいですけれど、でもどうにもならないというわけでもございませんし。
キャラクターも魅力的で、どのかたを使おうか迷うところ…私は多少艦艇の知識がありまして、この作品がその史実の艦艇のゲームでしたら能力重視でしたかもですけれど、こちらはキャラクター要素が強いのでやっぱり気に入ったかたを使っていこう、ということになるかなと思います。
敵が強くなってくるとさすがに駆逐艦などを使い続けるのは難しいかもですけれど、でも何とか五月雨さんだけは使い続けたいもの…何とかなる、です?(何)
…それにいたしましても、この『艦これ』とリプレイを行っております『百合霊さん』が楽しすぎて、『スズノネ』のリプレイが進みません…これを終えて次は夏編に備えて『FLOWERS』春編のヴィータさん版をしなければならないのですけれど、でもその夏編の発売は4月でございますし、まだ焦る段階ではないはず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月27日

君の話をきいたげる

先日はこの様なものが届きました。
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色々届き…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
○りりくる -Lily LYric cyCLE-(4)『ヒミツ・リレイション』
○手ぶくろを買いに
○君の話をきいたげる
○百合のコンフィー
○こしまが201412 〜4コマ46本〜
○お嬢様は重力系![ks1502]
○ここのつの恋 -安子絵再録本-
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…一番上はDVD、その下1つはCD、その下1つはちょっと特殊アイテムで、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも既刊を購入しておりますアニメシリーズの最新巻、CDもこれまでも既刊を購入しております百合ドラマCDシリーズの最新巻となります。
1クールアニメのDVDは全6巻なことが多いので『ろこどる』もそうかと思いきや、まだ最終巻ではなくって第7巻まであるご様子…以前第2期を観ております『ラブライブ!』も全7巻でございましたし、くしくもアイドルアニメがどちらもその様なことになっておりました。

『手ぶくろを買いに』はメロンブックス通販のポイント特典でございまして、ずっと気になっておりましたもの…タイトルから解ります様に絵本でございまして、こもわた遥華さまというかたがイラストを描かれております。
お話はもちろんそのままなのでございますけれど、イラストがとってもかわいく微笑ましくなっておりましてよきものでございました。

では、その他の作品は同人誌となりますので、以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルな作品となっております。

○君の話をきいたげる《【XXX'】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、プラネタリウムをテーマにした合同誌となっております。
お二人のかたの合同誌でございまして、お一人はコミック、お一人はノベルとなっておりまして、どちらもそれぞれに百合な意味も含めてよきものとなっており満足でございます。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『満腹百合』を描かれたかたでございました(というより、この作品をベースに『満腹百合』を描かれたご様子です?)

○百合のコンフィー《【芥子】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、写真好きの先輩さんと料理好きの後輩さんのお話…。
先輩さんがおなかをすかせていたところを後輩さんがお料理を作ってあげることでお二人の関係がはじまる、というところで、百合的にはこれからはじまるというところなのでございますけれど、それでもなかなかよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『夜伽の窓に』などを描かれたかたでございました。

○こしまが201412 〜4コマ46本〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.7)/★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つの4コマなお話を収録したものとなるでしょうか。
一つはスケッチをする女の子とその先輩さん、もう一つはちょっと変わり者な女の子が散歩中に猫と不思議な女の子にお会いするお話…百合的にはないといっていいくらいかもですけれど、悪くないものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております一連のものを描かれたかたでございました。

○お嬢様は重力系![ks1502]《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、中学生のいわゆるバカップルなお二人のお話…。
お二人は女の子同士でございまして、片方は生徒会長でまた皆さん公認の百合カップルになっているご様子…ちょっとおバカともいえるお話でございましたけれど、そういう面も含めて楽しく百合的にも悪くないものでございましたかと思います。
…こちらは上の作品と同じサークルさまの作品…これまで冒頭につけていたタイトルを省略した模様でございます(何)

○ここのつの恋 -安子絵再録本-《【安子絵】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されました同人誌の総集編でございます。
これまたタイトルどおり9つの作品が収録されておりまして、いずれも百合なお話…傾向といたしましては大人なお話が多くって、それぞれによきものでございました。


その様な先日は上で触れました『ろこどる』のDVD第6巻を観てみました。
『りりくる』のほうは時間がございませんでしたのでまた今日にでも聴いてみようと思います。

第10話は『4人の力でやってみた。』ということで、ロコドルサミット…ではなくってロコドルフェスタへ参加することを決意するお話となります。
原作ですとサミットだったのでございますけれど、こちらではフェスタ…とはいいましてもお話の流れはそう変わらなくって、奈々子さんが勢いで参加を決意され、その後プレッシャーに負けそうになりますもののその決意のままに参加決定するのでございました。
オリジナル曲が必要で、自分たちで作らないといけない、というのも同じ…奈々子さんが作詞でみらいさんがその補佐、縁さんが作曲、ゆいさんが振り付けを担当することになります。
奈々子さんはなかなか曲が作れなくって、その様な中で縁さんとお泊りをされたりされまして、そうしておりますと皆さんへの気持ちがあふれてきて自然と歌詞が書けていくのでございました。
その後縁さんもゆいさんもあっさり曲や振り付けを完成させて、時間をかけてしまった奈々子さんはちょっと落ち込みますけれど、ともあれその新曲発表の場を大々的にではなくっていつものイベントで行おう、と自然と考えるあたりが奈々子さんの良いところの一つでございますよね。
…ここで作った曲はアルバムに収録されておりましたあの名曲なのでございますけれど、ここではさすがにイントロが少し流れる程度でございます。

第11話は『ロコドル集めてみた。』ということで、夏休みに入り、いよいよロコドルフェスタを迎えることになります。
けれど、そのロコドルフェスタは地元の夏祭りと重なってしまいまして、お昼にフェスタに出た後に急いで帰って夏祭りに出る、という日程になってしまいました。
ともあれ当日は1泊2日でお出かけでございまして、初日は前夜祭である愛地域物産展に出ることに…このフェスタの舞台は名古屋市と明確になっているのでございますけれど、その物産展の名前を使いたかったから愛知県にしたのでは、と思ってしまいます?(何)
その物産展で奈々子さんと縁さんは原作でもおなじみのグラスキュートや昨年のフェスタ優勝チームなAWA2GIRLSといった他のロコドルにお会いしまして、そのオーラに圧倒されたりしてしまいます。
でもそういう中でも奈々子さんの地元を想うご様子は目を惹きまして、AWA2GIRLSの目にも留まったご様子…本当、奈々子さんは普通の子なのでございますけれど、そこがよい感じでございます。
その夜は奈々子さんも縁さんも少し緊張して眠れないのでございますけれど、その結果一緒のベッドでお休みすることになったりいたしまして…?

ということで物語はいよいよクライマックスと思われるロコドルフェスタを迎えることに…次のお話で本番、最終話で夏祭り、という流れとなりそうでございます?
原作で交流の深かったグラスキュートの出番があまりないのはちょっとさみしゅうございますけれど、アニメオリジナルなAWA2GIRLSもよいユニットでございますので、それはそれでよしとしておきたいところでございましょうか。
ともかく地元を想う奈々子さんがちょっと涙を誘うレベルでございまして、個人的に非常に好みなかたな縁さんをあわせとってもよい感じ…やっぱり個人的にはもう本当に大好きなアニメ、と表現してよい作品でございまして、最終巻も楽しみにしておきましょう。


先日からはじめました『艦隊これくしょん』は物資を全て投入して建造を行って終わったのでございますけれど、昨日再開をしてみますと4つあるうちのボーキサイトのみ450程度までしか回復していなかったものの他のものは全て現状の最大値でした1,000まで回復しておりました。
これでしたら、毎日ゲームを終える直前で全物資を投入して建造、でよさそうでございます?

その全物資を投入しての建造の結果、昨日は駆逐艦の綾波さんができておりました。
そしてあのかたのお話では物資をオール30という最低値で建造を行いますと軽巡洋艦の夕張さんができるかも、ということでございましたのでそちらを行ってみます。
…できたのは駆逐艦の霰さんでございましたけれど、こちらは運次第といいますし、結果を素直に受け入れましょう。

さらにあのかたのお話では演習では敗北してもリスクはなくってしかもレベル上げになるということで、はじめての演習というのもクエストにあることもありそちらを挑戦してみます。
いくつか対戦相手が表示されますけれど、もちろんどなたもこちらよりレベルが高く勝ち目はない…ということで、どうせならということで最大レベルでした104の相手に挑んでみました。
もちろんいいところなく大敗を喫しましたけれど、経験値はそれなりに得られ、また演習で大破をしても別に本当に大破をしたわけではなくって確かに弾薬を消費すること以外にはリスクはないご様子でございました。

もう一つ、クエストにはじめての近代化改修、というものがあってこれは何なのか、とやってみますと、これは何と合成…キャラクターを消費して強化を行う、というものでございました。
以前しております『P3P』のペルソナの様なものでしたらまだ違和感がないのでございますけれど、艦娘さんを消費して、というのはなかなか恐ろしくって違和感を覚えてしまいます…?(何かのアンソロジー作品にあったみたいに、解体などされた艦娘さんは普通の女の子に戻る、という説を採用しておきましょうか…/何)
でもやってみなくては何も解りませんから、試しに初霜さんをベースに、白雪さんと綾波さんを使ってやってみますと…やはりといいますか白雪さんと綾波さんは消滅して初霜さんが強化されました
こ、これはあまり多用したくない気がいたしますけれど、お気に入りのかたをより強くするためには多少の犠牲は必要、ということなのでございましょうか…五月雨さんを強化したいかも、という気持ちは確かにございますし、やっぱり消えたかたがたは装備だけ明け渡して普通の女の子に戻った、という説を採用しておきましょう!

ともあれこれで初期のクエスト5つは全て終わりまして、その結果物資と…先ほど消滅をした白雪さんが得られました(何)
そして新たなクエストが出現してまいりまして、1日に演習を3回行いましょう、というものが出てまいりましたのでそちらを延々してみますことに…もちろん全敗でございます(何)
その演習クエストを終えますと演習で1週間に20回勝利しよう、や1日に5回勝利しよう、という現状ではちょっと無茶なものが出てまいりましたので、これはひとまず時を待つことにいたします。

その様な昨日は演習の他に何度かはじめの海域への出撃も行いましたけれど、運が悪いのかどうしても順路を外れてしまって強敵と戦えずに終わってしまいました…。
その出撃の過程で新たに駆逐艦の響さん、電さん、皐月さんを迎えることができました…そのうち響さんを艦隊へ編入し、今は五月雨さん、球磨さん、夕立さん、初霜さん、若葉さん、響さんという艦隊編成となっております。
昨日はオール30の資材及び残った全ての資材を投入して建造を行ってゲーム終了…何ができますか、今日を楽しみにしておきましょう。
そしてどうやら建造には開発資材、というものが必要な模様でそれが尽きてしまいました…お店で購入できるみたいですけれど一番貯まりづらいボーキサイトが500必要な様子でこれは残念ながら1日では貯まらないというのは上の結果から解っており、今日は建造は不可能っぽいです…。
…ところで、カタログ上は4艦隊編成できる、となっているっぽいのでございますけれど、どうしても2艦隊以上の編成方法が解りません…やっぱりある程度アサミーナ提督のレベルが上がらないと複数艦隊の編成はできないのでございましょうか(できないのでしたら、待機キャラは近代化改修へ回される運命になってしまいかねません…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月26日

『不思議』の楽しみ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□南鎌倉高校女子自転車部(6)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『あまんちゅ!』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずはその第5巻の続きとなります三浦半島のサイクリングのお話から…先行する自転車集団を見たひろみさんはそのかたがたの速さに惹かれてサンディさんとともに先行してついていきます。
その集団は南鎌倉FM局のチームだという社会人のかたがただったのでございますけれど、ひろみさんとサンディさんはその皆さんにまだまだ未熟でした自転車の乗り方についてレクチャーを受けていくのでございました。
一方、取り残された他の自転車部のメンバーは船に乗って先行したりするのでございますけれど…その他、その皆さんが三浦半島を回っていた間にございました中学生な結花さんのお話もあったりいたします。

その三浦半島のサイクリングを終えたところで、学校から連絡があり、何と学校が閉鎖されるとのこと…波乱の予感を思わせますけれど、これは学校近辺で不発弾が見つかったために一時的に、ということでございました。
その間、皆さんは湘南台かもめ高校という学校へ行くことになりまして、その学校で自転車部を結成したというかたがたにお会いいたします。
そしてそのかたから、ガールズサイクルアドベンチャーツアーなるイベントのお話を聞きまして、次の目標をそのイベントへの参加に定めます。

ただ、そのイベントに参加するには各地で行われる講習を受けなくてはいけなくって、まずは長野県へ向かいます。
そこで講習を受けている合間、小学生の自転車競走の助っ人をお願いされましてひろみさんとサンディさんが参加することになったのでございますけれど、その相手チームの助っ人として先に登場いたしましたかもめ高校のかたも参加しておりまして…?
この巻では競走がはじまったところまでが描かれておりますけれど、三浦半島のお話にしてもその後のお話にしましても、色々なかたとの出会いや触れ合いのお話が多くって何だか微笑ましい、それに自転車ってよいものですね、という気持ちにさせられます。
また、その自転車に関する解説などもやっぱりしっかりしている印象を受けますでしょうか。
その他、巻末には三浦半島サイクリングの東側ルートについての解説が収録…本編では西側しか描かれていなかったのでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらも振り返ると意外と巻数が出ている作品となってまいりましたけれど、よき作品でございますので引き続き長く続いていただきたいもの…自転車を主題としたコミックはこれに加え下で触れます作品に以前読んでおります『東京自転車少女。』とそれぞれによい作品があって、かなり恵まれている印象を受けますかも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車…
□ろんぐらいだぁす!(4)
■LONGRIDERSさま(原案・企画協力)/三宅大志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
…上の作品同様に自転車を主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『東京自転車少女。』とともに読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではナイトライドという夜間の走行に亜美さんが皆さんとともに挑戦をされるお話から…夜間ということでそれ相応の大変さもあったのでございますけれど、でもその分よい景色を見たりすることもできまして満足ができたのでございました。

それからもはじめて練習会に参加させられてしまいましたり、あるいは上で触れました『東京自転車少女。』ではおなじみのポタリングをされたりと、はじめてなことがたくさんで亜美さんはより自転車が好きになっていくのでございました。
その様な中、自転車に関する装備をもっと整えたい亜美さん、今しているアルバイトではお金が大変という状態でしたのですけれど、今しているアルバイトの店長さんの紹介でもう少し時給のいいアルバイトをしますことに…それはメイドさんなレストランでございまして、亜美さんはそこでドジっ子属性を遺憾なく発揮して人気が出てしまわれます。
でもさすがにそれはちょっと恥ずかしいので皆さんには隠していたのでございますけれど、葵さんは亜美さんが何か隠し事をしていることに気づいて、それが気になってしまいまして…?

そうした愉快な日常も交えつつ、季節は春へ…一人で自転車に乗っているうちに迷ってしまいました亜美さん、自転車がパンクして悪戦苦闘している女の子に出会います。
その子は亜美さんと同じ講義を受けている佐伯美弥さんという無口なかただったのですけれど、その美弥さんも最近自転車をはじめられたそうで、亜美さんと意気投合…新しい自転車友達ができたのでございました。
この巻はそこまででございまして、やはり上の作品同様に自転車の描写もしっかりしておりましてまたその様な出会いや楽しさを覚えるお話もあって、自転車に対して好印象を抱くものとなっていたのでございました。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、やはり特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は皆さん女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらもよい自転車ものなお話かと思いますし、これからも見守ってまいりましょう。
…本当は上でも触れました同じく自転車ものな『東京自転車少女。』の最新刊も購入してありますので自転車繋がりでそちらも同時に読みたかったのでございますけれど、時間がなくって断念…今日にでも読んでみようと思います?


ゲームのほう、『百合霊さん』や『スズノネ』をのんびり進めながら第3の作品…とはいいましてもアサミーナさん分補充のための『マイソロ3』ではなくって、先日のすみれさんと里緒菜さんの放送でも触れました様に『艦隊これくしょん』をはじめてみました。
ネットの回線速度が非常に遅いのが気がかりではございましたけれど、まずは試してみましょう…ということで、とっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによりますとちょうど昨日が新規登録の受付日となっておりましたことから、さっそくまずは運営会社のアカウント登録をしてみました。

ゲーム参加自体は20時に登録される、ということになっておりまして、その時間に様子を見てみますといくつかの基地に着任可能となっておりましたので、キスカ島撤退作戦で拠点となっておりましたことから印象深い、千島列島最北端の幌筵泊地を選んでみました。
するとまずは提督の名前を設定できましたので、ここはもちろんアサミーナさんになっていただくことに…提督としての雰囲気でしたら彩菜さんなどのほうがふさわしいのかもしれませんけれど、そこはそれで…。
次はデフォルトでいただけるはじめのお一人の艦娘さんを数人の候補から選択できました…戦跡を鑑みると電さん、以前読んでおりますコミカライズ版やアニメ版を思うとそちらで主人公な吹雪さんが適当なのかなとは思いましたけれど、この作品はキャラクター要素が第一かと感じますし第一印象が一番よかったかたを選ぶのがやっぱりいいかな、ということでちょっとアサミーナさんな雰囲気もあるほんわかかわいらしい五月雨さんを選んでみました(アサミーナさんは提督なのですからむしろかなさまっぽいかたを選ぶべきでは、と思ったりもいたしましたが/何)

こうして初期設定を終えますとゲームの簡単な解説が入りまして、いよいよゲームスタート…メニュー画面となる母港が表示されます。
いくつかコマンドがありますけれど、どこで何をすればよいのかよく解らない…画面上にチュートリアル表示があってまずは工廠であらたな艦娘さんを作りましょう、となっておりましたのでそちらを選びましたけれど、そこから先どうやって建造すればよいのかいまいちよく解らなくって、誤って(?)開発をしてしまいました。
しかも資材をオール10という最低値にしたので開発失敗…二度めはオール100にしましたので何とか失敗はせず12cm砲ができました。

そこからよく画面を見てみますと、建造のみはコマンド自体ではなくってその右にあるドックを選択すれば建造ができる様になっておりましたので、そちらを選択して、でもどのくらいの資材で何ができるのか全く解りませんので、適当にオール130の資材を振ってみました。
すると建造がはじまりましたけれど、何とここでリアルタイムで60分かかると表示…私も急いでプレイするつもりはございませんでしたから、ここで一旦ゲームをお休みして上で触れましたコミックを読んで待つことにしました(何)
…ちなみにブラウザゲーム、というものはこれがはじめてなのでございますけれど、確かにインターネットのブラウザ上でゲームが起動しておりまして、ブラウザを閉じても普通のサイトの様にブックマーク登録しておけば大丈夫な様子でございました。

60分経過いたしまして工廠へ行ってみますと無事にお二人めの艦娘さんが誕生しておりました。
お二人めはクマー…いえ、それが口癖な軽巡洋艦の球磨さんでございまして、あのくらいの資材で軽巡洋艦ができる、と考えてよいのでございます?

ともあれ人数が二人になったところで、チュートリアルは編成へと進みます…普通に考えましたら軽巡洋艦が旗艦となるのが自然なのでございますけれど、五月雨さんのほうがよい感じのかたでございますので彼女のままにしておきます。
また、艦隊名も変更することが可能でございましたので、第1天姫艦隊としておきますことに…。

編成を行いますと続いて任務を受けるチュートリアルが発生いたしますのでそちらへ行きますといくつかのクエストがございました。
はじめての編成はすでに達成されており、でも球磨さんを作ったのにはじめての建造はそれはカウントされなかった模様…はじめての演習と近代化改修は今の段階でやっていいのか不安でしたのでひとまず置いておいて、はじめての建造と出撃を選んでみます。

これでいよいよ次は出撃で、鎮守府(幌筵なのに?)正面海域へ出撃…二人だけで大丈夫なのか少し不安ではございましたけれど、ともかくはじめての戦闘となります。
戦闘はどうやら完全オートみたいで、プレイヤーが指示するのは戦闘終了後にさらに進撃するか撤退するか、それに進撃する場合どちらへ進撃するか、というものくらいでございます?
海域はいくつかに別れていて、マスごとに敵と遭遇して戦う、という趣…敵は弱い駆逐艦のみでございましたので、戦闘はひとまず何とかなりました。
その後方向を選択するのでございますけれど、進行方向は完全に運任せっぽい…何もなさそうな海域へ進撃し、その先で戦闘があってそれに勝利すると特に何も起こらないままに終了…球磨さんがMVPとなりまして、その後の戦いを見ます限りこの活躍度合いによって取得経験値が変化する模様でございます。

母港へ戻ってまいりますとチュートリアルで補給を行おう、となっておりましたので補給をいたしまして、これでチュートリアルも終わりとなりました。
もう一度、今度はきちんとした方向を目指してみようかな、ということで再び出撃して、はじめの海域をクリアいたしますと、新たな仲間が見つかったといって駆逐艦の若葉さんが加わりました…ですのでここでまた母港へ戻って、彼女を艦隊に組み込みます。
…若葉、というとむしろ護衛艦のわかばが思い浮かびます…いえ、護衛艦わかばは元はすみりおの放送で名前を上げました駆逐艦梨でございまして、駆逐艦が護衛艦になった唯一の艦なのでございます(何)

そしてまた出撃してはじめの海域をクリアいたしますと…何とまた新たに、今度は駆逐艦の白雪さんが加わりまして、これまたここで引き返して彼女を艦隊へ組み込みます。

そうしてまた出撃をいたしましたけれど、今度は艦艇数が増えたためか陣形を選択することができまして、ここは帝国海軍水雷戦隊の基本陣形である単縦陣を選択してはじめの海域をクリアいたしますと、何とまた新たに、今度は駆逐艦の夕立さんが(以下略)

そうしてまた出撃をしてはじめの海域をクリアいたしますと、やっぱりまた新たに駆逐艦の初霜さんが加わりましたけれど、このままでは切りがございませんので思い切って先へ進んでみました。
今回は何かありそうな海域への進撃となり、敵軽巡洋艦1隻、駆逐艦2隻というちょっと強めな敵と戦いますことに…この戦いで相手に沈没艦がないのに対しこちらは雷撃戦にて夕立さんが一気に大破してしまいましたので、夜戦に突入するかという選択肢に撤退を選びました。
それでも戦術的勝利という判定を得られ、次の海域へ進んでもよいという権利は得ることができたのでございました…でも、このままの調子で次の海域へ進んでも苦戦は免れそうにございませんから、しばらくはこのはじめの海域でレベルアップなどを行いたいものでございます?
…その他、こんなにあっさり艦娘さんが集ってくるとは思っていなくって、このままですと自然と第2艦隊の編成もできる様になってきて、そうなりますと遠征というものもできる様になるっぽいです?

大破をした夕立さんは修理のため、かすり傷な白雪さんともどもドックに入っていただきまして、昨日ははじめての建造というクエストクリアも兼ねまして最後に残った資材を全て使って(といいましても80〜130といったところでございますけれど)建造を行って終わっておきました…いえ、この作品、放っておいても資材がちょっとずつ貯まるみたいで、どうせ1日にする時間も短いのでこのくらいすぐ回復するでしょうか、と思いまして。
その建造、今回は20分程度の時間になっておりました…やはり先ほどより資材が少ないからなのでございましょうか、これでは駆逐艦クラスしかできなさそうな予感でございます?
…ところで、皆さんの一覧を見ますと、若葉さんの表示が少し赤くなっていて謎の赤い顔マークがついているのでございますけれど、これは何事でございます…?

ということではじめてみました『艦これ』なのでございますけれど…これ、あのかたがお好きになる理由、解る様な気がいたします。
艦娘さんたちは確かにどなたもとってもかわいく、また任意で選べるお一人は母港で立ち絵つきで声をかけてくださり、私は今は五月雨さんにしているわけでございますけれど、ほんわかしていてよい感じなのでございます…これはお気に入りの子をこの立ち位置にしたくなってしまいますよね。
その他、放っておいても資材は貯まる様子でしたりと、私は1日1時間くらいプレイできたらいいかな、というくらいでのんびりやろうと考えておりますので、そういうリアルタイムな時間でアイテムが貯まるのは嬉しいところ…建造、また大破した夕立さんの修理などを見れば解ります様に、そういう作業もリアルタイムで時間がかかるわけでございますけれど、そこものんびりまいりましょう。
あのかたも楽しんでいらっしゃるこちらの作品、アサミーナ提督ものんびりまったりやっていくことにいたしましょう。
…ちなみにこうしてブラウザ版をはじめられたことからも解ります様に、何とか今のネット環境でもプレイはできるみたい…ですのでひとまずヴィータさん版購入はなしの方向で、となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月25日

喋喋喃喃

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□喋喋喃喃
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『想いの欠片』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校を舞台にした4人の女の子の恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は関西、大阪あたりにあるという高校でございまして、主人公はそこに通う高校1年生のあおいさん…長い黒髪をされたかわいくていい子な、でもちょっとまわりに流されやすい傾向のあるかたとなるでしょうか。
そのあおいさんは親友のことが好き、という想いを持っていて、でも誰にも言わず心に秘めていたのでございますけれど、でもある日突然その気持ちを友人に見透かされまして…?

あおいさんの気持ちを読み取ってきましたのは、高校入学後に仲良くなったクラスメイトな奈緒さん…ちょっと口も態度も悪めに感じられる、でもそこがかっこいいとも感じられる、ちょっとがさつさのあるかたなのですけれど、彼女は他人のそういう気持ちに気づきやすいといいます。
それから奈緒さんはときどきあおいさんに色々口実を作ってキスをしてきたりとちょっと距離を縮めてまいりまして、奈緒さんは当初その行為に深い意味を持たせていなかったのですけれど、その様なことをしているうちに次第にあおいさんのことを意識する様になりまして…?

そのあおいさんが好きだという想いを秘めている相手というのは、中学校時代からの親友な千尋さん…面倒見のいいとされる細目をされたかたなのでございますけれど、そこはかとなく黒い雰囲気を纏っておりまして、実際なかなか黒くて怖いかたでございます。
彼女は当初あおいさんや奈緒さんですら勘違いをした様にもう一人の子のことを好きかと思われたのですけれど、実はあおいさんのことが好きで、あおいさんの気持ちにも気づいていたりいたします…それでも告白したりせずにそのままにしている理由も、なかなか黒いといってよろしいかもしれません?

もうお一人のかたは奈緒さんの中学校時代からの親友な志乃さんという明るく元気で素直でまっすぐでちょっとちみっこというかわいらしい女の子…彼女はこの作品の恋愛模様という点に関しては蚊帳の外という立ち位置になりますけれど、でもその性格から要所で皆さんを締めるなくてはならない子でございましょう。
あおいさんと千尋さん、奈緒さんと志乃さんの2組は高校の入学式で偶然出会いまして、そこから仲良くなっていつも4人一緒に行動される、という関係になっていったのでございました。

お話のほうは、その様な皆さんの恋愛模様を描いたもの…。
高校を舞台にした百合なお話、ということでその点では百合の正統派といえるお話…そしてあおいさんを巡る奈緒さんと千尋さんの対立、そしてそのお二人の狭間で揺れるあおいさん、という三角関係がメインとなってまいります。
この奈緒さんと千尋さんの対立はなかなか怖いところもありましたり、千尋さん自身もちょっと怖かったり、また三角関係の決着もつきますけれどさすがに誰も傷つかない、ということにはならない…とはいえ、そういう点も含めまして面白い作品になっておりましたかと思います。
そう、こちらの作品はこの1冊で完結でございまして、その三角関係も一応の決着を見たところで終わりでございました。
…カバー下の裏表紙にはちょっとしたお話が収録されておりまして、志乃さんが新たなフラグを立てられます?(というより、当初は奈緒さんも勘違いするほど千尋さんは志乃さん好きに見えた、ということでしたはず…/何)

その他、タイトルの由来はそのままの単語なのですけれど、同時に作中の皆さんがよく「ちょおちょお」「なんなん?」と声を掛け合ったりもしております。
その皆さんは基本的には関西言葉を使っておりますけれど、カバー下のあとがきによりますと関西以外の読者のかたに解りやすくするためにあえて本当の関西言葉とは用法を変えていたりするみたいでございます?

イラストはよきものでございます。
百合的にも申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの1冊で完結とはなりますけれどよきもの…あとがきで機会があればまたこの4人のお話を描いてみたい、とおっしゃられておりまして、もしその様なお話が展開されましたらそれはぜひ読みたいところでございましょうか。


先日のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れました様に、昨日からは以前しております『百合霊さん』のリプレイをすることにいたしました。
こちらはPCを今のものにする前にプレイしたものでございましたので今のPCにはデータが残っていなくって、改めて残しておくという意味でも悪くないかなと思いまして、それに以前届きましたサントラを聴いておりますと無性にしたくなってきたのでございました。

そうして改めてやってみますと…やっぱりこの作品、個人的には『その花』にも負けないくらい大好き、といえてしまうくらいのものかなと感じます。
まだまだ序盤なのでございますけれど、主人公の結奈さんに百合霊なお二人、それに比奈さんやカップルの皆さんなど、キャラクターはどなたも魅力的でございますし、お話のほうもよい百合のお話で、それを見守るのはとっても楽しゅうございます。
また、結構さくさく進みますので、このまま最後まで見守ってまいりましょう。
…アサミーナさん分補充については、やっぱりすみりおの放送で触れました様に、『百合霊さん』が終わるまでは以前しております『マイソロ3』を少しずつして補充をしようと思います?


ゲームといえば、こちらの『白衣性愛情依存症』の公式サイトをのぞいてみますと、発売予定日が4月30日と確定をしておりました。
『FLOWERS』夏編の予約を制作メーカーさまの公式通販で行いましたのでこちらもそうしてみようかと思いましたものの、こちらはまだ予約受付をしておりませんでしたので、結局いつも予約しているところで予約をしてしまいました。
…しかし、4月30日とは、やはりその『FLOWERS』夏編の発売予定日な4月17日との間隔がほとんどございません…あとはやはり今春発売予定となっております『そのはなびらにくちづけを にゅーじぇね!』がいつになるかなのでございますけれど、こちらの公式サイトではまだ出演声優さまのオーディションを行っている段階でございますし発売は他の2作品よりは少なからず後になるのではないかな、と今のところは感じられます?

あと、すみりおの放送で触れました今後やってみようと思っておりますゲームの残り1つ、『艦隊これくしょん』については、インターネット回線の遅さが不安視もされますけれど、ひとまず実際にブラウザ版を登録してみて、どうしてもダメそうでしたら諦めてヴィータさん版を購入する、という流れにしてみようかな、と考えております?
登録をまでしてその後ダメでしたので諦める、なんてしてよいのかどうかなど、ちょっと不安も残りますけれど…でも、ブラウザ版かヴィータさん版、どちらかをやってみるのはもう確定でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月24日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第3回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:こんにちはっ、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:もう、里緒菜ちゃんったら、せっかくのラジオ放送なのに、もっと元気にいこうよっ♪

り:そんなこと言われましても、めんどくさいものはめんどくさいですし…そもそも、この時期に放送があるなんて、予想してませんでしたし。

す:あれっ、そう?

り:はい、だってこの第1回の放送とこの第2回の放送を見れば、第3回は7月1日だって予想するじゃないですか。

す:まぁそうかもしれないけど、一緒にラジオする回数が増えるのは嬉しいことじゃない♪

り:私はめんどくさいだけなんですけどね…まぁ、センパイとの放送ですから、嫌じゃないですけど。

す:うん、よかった♪

り:でもめんどくさいことは変わらないんですから、さっさと進めましょう…わざわざこんな時期に放送をして、何かすることあるんです?

す:あっ、うん、今回はちょっとゲームについてお話ししようかな、って思って♪

り:ゲームですか…まぁ、私は好きですけどね。

す:先日まで麻美ちゃんと夏梛ちゃん…つまりアサミーナちゃんとかなさま分を補充するためににクリアしてる『ととモノ。Final』で再履修を繰り返してたんだけど、の日誌で触れてるみたいにクリアしてる『3』と同じ状態になったの。

り:え〜と、つまり…再履修をしてもHPとかMPは上がっても能力値は上がらなくなった、ってことですか…まぁそこまでいくと無意味ってわけじゃないですけど切りがいいですし、そこで再履修をやめたんですよね?

す:そうそう、それで最終的な能力値の上昇は…
  アサミーナさん
  …アサミーナちゃんと…
  かなさま
  …かなさまに…
  彩菜さん
  …比較のために一度のみ再履修をした彩菜さんとで、全員を同じ学科にしたレベル1での状態で比較してみると、やっぱり再履修を繰り返したお二人についてHPとMPが相当量、能力値もそこそこ上がっているのが感じられるよね。

り:『3』よりも能力値が上がってる印象がありますね。

す:あっ、そこは『3』にはないペットって要素があって、ペットの能力でキャラクター自体の能力もちょっと上乗せされるみたいで、さらにアサミーナちゃんとかなさまのペットは能力値が全部255になってるのに対して彩菜さんは200程度で止まってるから、そこで差がついてるのかも。

り:ふぅん、でも麻美さんはMPも異常に高いですよね。

す:そこはMP上昇アイテムが『3』以上にたくさん集まって、それを全部アサミーナちゃんに使ったからだね♪

り:確か○○の源は10回しか使えない制限があったと思うんですけど、そっちは制限ないんですね…上の3人はその○○の源は全員上限まで使ってるんですか?

す:それはもちろん…それに、次の周回プレイで新規登録する予定な私や里緒菜ちゃんのためにもレベル上げをしながら○○の源を集めてて、十分な量が集まったんだよ♪

り:そうなんですか?

す:うん、えっとね、今回の一連のレベル上げで集まった量として、力の源は74個、知恵の源は114個、精神の源は113個、生命力の源は320個に素早さの源は130個、そして運の源は71個集まって、1キャラにつき最大10個しか使えないから、私と里緒菜ちゃん、それにパーティの最大人数は6人だからもしかするとあと2人新規登録するかもしれなくっても十分すぎる量だよね♪

り:生命力の源だけ異常に集まってますね…こんなに集まってもしょうがないんじゃないですか?

す:うん、売れないし、これはちょっと捨てるしかないかな…。

り:はぁ、しょうがないですね…で、わざわざこんなこと話すために放送を開いたんですか?

す:まさか、そんなわけないよ…本題はこっからだよ♪

り:本題っていっても、どうせ次に何のゲームするか、ってことですよね…そんなの、『ととモノ。』を無印から一連でやるんじゃないんですか?

す:あっ、うん、もちろん最終的にはそうする予定でだからもうクリアしてた『3』と『Final』であさかなをレベル1でも強い状態にしておいたんだけど、その前にに買ったサントラを聴いた影響で無性にしたくなってきたにしてる『屋上の百合霊さん』をリプレイしようかなって思ったの♪

り:ふぅん、そうなんですか…確か去年くらいに『その花』を一連でリプレイしてたこともあるみたいですし、それに『百合霊さん』は今のPCにはデータが残ってないみたいですし、いいんじゃないですか?

す:それで、今までにどれだけ百合なノベル系のゲームをやってきたのかな、ってふと思って…それをここでちょっと振り返ってみようかな、って考えたわけ♪

り:何か私たちよりも夏梛さんと麻美さんの放送向けの企画な気がしますね…百合なノベルゲームも、センパイがやったってわけじゃないんでしょ?

す:ま、まぁ、そうだね、私はそういうゲームやらないし、あくまで彩葉さんがやった、ってことになるか…美亜さんとか麻美ちゃんなら全部やってるかもしれないけど。

り:どうなんでしょうね、麻美さんは年齢制限ありなゲームはやってなさそうな印象もしますけど…とにかくどんな作品がありましたか?

す:あくまで百合メインなノベル系のゲーム、ってことでRPG系のゲームは省くと、古い順でこんな感じみたいかな?
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『劇場版まじかるブリンガーころな ドキわく!魔界の夏休み』
『その花びらにくちづけを』
『その花びらにくちづけを 〜わたしの王子さま』
『その花びらにくちづけを 〜あなたと恋人つなぎ』
『アオイシロ』
『その花びらにくちづけを 〜愛しさのフォトグラフ』
『その花びらにくちづけを 〜あなたを好きな幸せ』
『ノゾミカナエタマエ 〜Who Dreamed It?〜』
『その花びらにくちづけを 〜唇とキスで呟いて』
『アオイシロ(PC版)』
『maiden panic!』
『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』
『ノゾミカナエタマエ 〜Daydream Reconstruct〜』
『ソルフェージュ 〜La Finale〜』
『その花びらにくちづけを 〜あまくてほしくてとろけるちゅう』
『その花びらにくちづけを 〜天使の花びら染め』
『ストライクウィッチーズ -あなたとできること A Little Peaceful Days-』
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏』
『GA 芸術科アートデザインクラス Slapstick WONDERLAND』
『アオイシロ(廉価版)』
『limit panic!』
『はなひらっ!』
『その花びらにくちづけを 〜あまくておとなのとろけるちゅう』
『Anaheim Girl's Love Story』
『孤独に効く百合』
『白衣性恋愛症候群』
『その花びらにくちづけを 〜リリ・プラチナム』
『屋上の百合霊さん』
『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy』
『その花びらにくちづけを 〜ミカエルの乙女たち』
『COLOR OF WHITE』
『星彩のレゾナンス』
『その花びらにくちづけを 〜アトリエの恋人たち』
『その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ』
『その花びらにくちづけを 〜天使たちの春恋』
『願いの欠片と白銀の契約者』
『その花びらにくちづけを 〜白雪の騎士』
『その花びらにくちづけを 〜天使たちの約束』
『FLOWERS(春編)』
『その花びらにくちづけを 〜あなたに誓う愛』
『リリウム×トライアングル』
『ひとりのクオリア』
『ふたりのクオリア』
『サクラメントの十二宮 乱れる仔ひつじと手懐く狼』
『ぷりんせすほりでー』
-----
す:感想が残ってないくらい前にやったゲームとして『アカイイト』があるみたいで、それと中盤にある『スト魔女』『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『GA』は入れようかどうか迷ったんだけど、一応ノベル系のゲームだよね、ってことで入れてみたよ…あと、『アオイシロ』とか『ソルフェージュ』とか『白恋』っていった作品の扱いも迷ったけど、感想があるのは全部入れといたの。

り:でも『その花』の1stシリーズリメイクは省いたんですね…あれも感想あったと思うんですけど。

す:あぅ、そ、そこは気にしないでよ〜!

り:ふふっ、すみれったらかわいいんですから…それにしても、やっぱりっていうか、『その花』シリーズが目立ちますね。

す:うん、そうだね、あと一番最近クリアしたのが『ぷりんせすほりでー』で終わってたのがちょっと意外だったかも…確かにそれ以降新作ってないんだよね…。

り:でも今年の春はずいぶん作品が出るんじゃなかったですか?

す:そうそう、『FLOWERS』の夏編に『白衣性愛情依存症』、それに『その花びらにくちづけを にゅーじぇね!』っていうものまで出るっていうんだから、一気に大変になりそうかも。

り:確か今は『スズノネ』をしてるそうですけど、それが終わったらPSVita版の『FLOWERS』春編をして、それが終わる頃にその春発売の3作品が出てきそうだからその流れでノベル系ゲームはしてく、って流れでしたっけ?

す:うん、そうそう…なんだけど、こうして過去にやった作品を見てると、『百合霊さん』みたいにリプレイしたいかも、って感じるものがいくつかあるんだよね…。

り:まぁ、基本的に1回クリアして終わり、にしてるって思いますし、それにクリアしてずいぶん間もあいてるって思いますから、時間があればそういうのもいいですね。

す:さすがに『百合霊さん』リプレイの次は『ととモノ。』に戻るつもりだけど、その春の3作品が終わって次にするノベル系ゲームがなかったら、過去の作品をリプレイしようかなって思うの♪

り:これだけたくさんあると私みたいにずっと引きこもってないと消化できそうにないですね?

す:もう、さすがにそこまではできないし、特に気になる作品の気になるルートだけを、って感じにしようかなって思うよ♪

り:まぁ、それが無難ですかね。

す:一応今のところだと、もうすぐリプレイすることにした『百合霊さん』は省くとして…
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○『ソルフェージュ 〜La Finale〜』からまりさま・ちほさま・後輩さんルート
 ↓
○『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy』からさゆりさんルート
 ↓
○『星彩のレゾナンス』から奈岐さん・真琴さんルート
 ↓
○『願いの欠片と白銀の契約者』からジェシカさん・璃子さんルート
 ↓
○『リリウム×トライアングル』から3人で幸せになるルート
 ↓
○『ぷりんせすほりでー』
-----
  …かなり絞ってこんな感じでやってみようかな、なんて思ってるかな♪

り:まぁ『その花』シリーズは結構最近に一連リプレイしましたから省いていいと思いますけど『アオイシロ』とかいいんですか?

す:『アオイシロ』はもう結構何度もプレイしたからとりあえずはいいかな、って…『FLOWERS』はさっきも触れたとおり今やってる『スズノネ』が終わったら次にVita版をすることになってるし。

り:で、絞って残ったこの作品たちのこのルートは特に印象深かった気がする、ってわけですよね。

す:そうそう、そういうわけ…『アグリーメント』の璃子さんルートは実はそのルートでもとってもかわいかったジェシカさんを見るため、って理由が大きいみたいなんだけどね。

り:あぁ、その子、相当かわいいらしいですね…でも『リリウム×トライアングル』や『ぷりんせすほりでー』までリプレイ候補に上がってますのに『クオリア』はないんですか。

す:あぁ、あの作品はね…あんまり言うことないかも。

り:それはしょうがないですね。

す:あと本当は一番はじめにあがってる『ころな』もやってみてもよかったんだけど、アクションパートがきついかなって思ってやめておいちゃった。

り:あれは昔もずいぶん苦戦した記憶が残ってますからね…でもいずれにしても、春の新作の後でってことですし、それに夏とか秋にまた新作があったらさらに後になるってわけですし、これらのリプレイを実際にするのはまだまだ先になりそうですね?

す:まぁそうなりそうかも…まずはのんびり『百合霊さん』と『スズノネ』をしてくよ♪

り:でもいいんですか、『ととモノ。』休んでノベル系2作品にしてしまうと麻美さん分が補充できませんよ?

す:う〜ん、そこは困ったね…しょうがないから、『百合霊さん』が終わるまでは1日にほんの少しずつでもにしてる『マイソロ3』でもしてアサミーナちゃん分を補充しようかな?

り:まぁそのゲームでしたら1日に10分とかでも別にいいですし、あくまでアサミーナさん分補充のためだけ、ならそれでいいかもですね。

す:『マイソロ』はもう『4』は出ないんだなぁ…『テイルズ』って本編はやってないんだけどこの『マイソロ3』をやってるだけでも登場人物がみんないい意味で正統派なファンタジーのキャラクターだって伝わってきてやってて気分いいから、もっと新作出してほしいのになぁ。

り:あぁ、確かに『テイルズ』の主人公キャラとかまっすぐな人が多くってセンパイの好みに合いそうですものね、解る気がします。

す:アスベルさんが主人公な作品以降の作品のキャラの出てくる作品もちょっと気になるし出してくれればいいのにね…最近も確か新作出てなかったっけ?

り:どうでしたっけ、この前PSVitaと『FLOWERS』のVita版を買ったときに見かけた気もしますけど、とにかく最近はキャラメイクできるRPGゲーム自体見かけなくなってきてさみしいですね…ソーシャルゲームとかどうでもいいですし。

す:あぅ、そうだね…あっ、そうだ、ゲームといえば、もう1作品、やってみようかなって考えてるのがあったんだっけ。

り:そうなんですか、何をしようって考えてるんですか?

す:そうだね…あっ、里緒菜ちゃん、私の名前の由来って何か解る?

り:またいきなりの質問ですけど、センパイの名前って『スズノネ』の代官山すみれさんから、じゃなかったでしたっけ…全然キャラ違いますけどね。

す:うん、それはそうなんだけど、私の苗字のほう。

り:苗字、って…え〜と、山城でしたよね、何か意味ありましたっけ?

す:今のこの状況なら言っても結構通じるって思うんだけど、これは戦艦山城から取ったんだよ。

り:そうなんですか?

す:うん、日向か伊勢か霧島か、そのあたりも候補にあったんだけど、これが一番苗字にしても違和感ないかな、ってことでそうしたわけ♪

り:はぁ、霧島のほうが苗字っぽい気もしますけどそうなんですか、でもどうしていきなりそんなこと、しかも今のこの状況なら言っても結構通じるとか…あぁ、そういうことですか。

す:あっ、解っちゃった?

り:はい、やってみようかって考えてるゲームってあれですよね、『艦隊これくしょん』じゃないですか?

す:うん、そうそう、だから軍艦の話題を出してみたってわけ…でも、私の苗字は『艦これ』が出る前につけたものなんだよ。

り:彩葉さんは意外と軍艦に詳しい、なんて一面があるそうでしたね。

す:そうそう、家庭の影響みたいだけど、結構軍艦好きらしいんだよね…もちろんそんなの話してもほとんど誰にも通じないから特に話してなかったんだけど、最近は『艦これ』の影響で普通に話しても大丈夫かな、って感じてるみたい?

り:そんなもんですかね…確かに百合とは本来かけ離れてますしあえて話題に出すことでもないわけですけど。

す:そんな彩葉さんが特に好きな軍艦、ってなるとこんな感じらしいよ?
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○空母:瑞鶴、隼鷹、雲龍
○戦艦:長門、伊勢、日向、扶桑、山城、比叡、霧島、ウォースパイト(イギリス)、ヴィットリオ・ヴェネト(イタリア)
○巡洋艦:プリンツ・オイゲン(ドイツ)
○駆逐艦:雪風・神風・秋月・梨
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す:外見が好き、とか戦歴が好き、とか色々理由は混ざってるんだけど、あくまで実際の軍艦なわけで、これが『艦これ』になるとどんな子になってるのか、ってのは…ちょっと気になるかな?

り:海外の軍艦も少し出てるそうで、どうやらプリンツ・オイゲンは出てるみたいですよ?

す:そんな『艦これ』はやっぱり彩葉さんがとっても大好きで想いを寄せてるあのかたがお好きな作品、ってことも大きくってやってみたいって感じてるんだけど、ブラウザ版とまだ出てないけどそのうち出るみたいなVita版があるみたいだね。

り:どっちをしようって考えてるんです?

す:1日に少しずつプレイできればいいかな、ってことでブラウザ版でいいんじゃないかなって考えてたんだけど、ただ私…というか彩葉さんが使ってるパソコンってwebの通信速度がものすごく遅くって、それで大丈夫なのかなって心配点があるんだよね…。

り:頻繁にインストールをしなきゃいけない、ってなるとそれじゃ厳しそうですね。

す:うん、だからまだ考え中なんだけど、ネットワーク関係が厳しそうならVita版を買うことにしようかな、って考えてるわけ。

り:まぁ、すぐに結論を出すことじゃないですし、ゆっくり考えればいいと思いますよ?

す:うん、そうだね、ありがと、里緒菜ちゃん♪

り:別にお礼を言われることじゃないですし…それよりちょっと放送長すぎませんか、いい加減疲れたんですけど…。

す:あっ、ほんとだね、里緒菜ちゃんとお話しするのがとっても楽しくってつい長くなっちゃった♪

り:はぁ…もう、今日はこのくらいで終わりにしていいんですよね?

す:うん、そうだね、じゃあ今日はこのくらいで…私たちの放送を聴いてくれてありがとっ♪

り:まぁ、次があるかは解らないですけど、もしあったらそのときはよろしくお願いします。

す:じゃあね、ばいば〜いっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年02月23日

にじいろシークレット

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□にじいろシークレット
■楽時たらひさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録しました短編集となります。
いずれのお話も特に繋がりのない独立した読み切りのお話となっておりまして、またお話の傾向は百合の正統派といえます学生さんなお二人、というシチュエーションがメインとなっております。
そういう正統派なカップリングを扱っておりますから、お話の雰囲気もやっぱり正統派な趣となっておりまして、そのあたり個人的にはやっぱり好きでまた安心して読めるものでございました。

収録作品たち、以前同人誌を購入しております『まよえる子羊はまどろいながらも』は、誰かを好きになるという感情がいまいち理解できないご様子な女の子と、その子とお付き合いをすることになった女の子のお話…前者の子は今までも何人かのかたとお付き合いをしたもののそういう気持ちが解らないために1ヶ月で別れていたのでございますけれど、今回の子との関係は少し違いまして…?
以前購入しております総集編な同人誌『ヴィルジニテ、その想いは花のようで』にも収録の『はじけて炭酸、夏模様。』はお付き合いをはじめたばかりの二人の女の子が迎えるはじめての夏のお話…これから色々なことがありそう、と思わせる初々しいお話となっております。
以前同人誌を購入しております『シュガークラフトは融点を知らない』は親友さんに想いを寄せる、でも想いは伝えられない女の子と、その子の想いを感じ取ってお付き合いをすることにした親友さんのお話…その親友さんがあっさりお付き合いをしてくださいましたので色々不安になってしまうその子なのでございますけれど、もちろん想いは重なっておりましてよきものでございます。
上で触れました『ヴィルジニテ、その想いは花のようで』にも収録の『白い吐息は火傷に似て』は親友の女の子が告白をされていてそれを受けていたところを見てしまった女の子のお話…親友さんはそのことを話してくださらないのですけれど、その子は彼女の幸せを願って身を引こうとされて、個人的にはこういうシチュエーションのお話はなぜか悲恋に終わっても好きなのでございますけれど(以前読んでおります『少女惑星』第2話が特に印象に残っており…)、こちらはハッピーエンドになりますのでさらによろしゅうございます。
以前同人誌を購入しております『あなたは、わたしの』は唯一の社会人なお二人のお話となりまして、ずっと昔からお友達の女のかたのことが好きなかたと、そのお友達とされているかたのお話…こちらは結局のところ両想いなのですけれどもそのお友達のかたの気持ちにはずっと気づけず、お友達は気づいてもらえるのを待っているというわけ…。
…その他、巻末には『まよえる子羊はまどろいながらも』の後日談が収録されておりますほか、カバー下にはそれ以外の4作品のおまけ4コマも収録されております。

全ての作品について過去に同人誌で読んだことがある、ということからも解ります様に、こちらの作品はサークル【衛星ベジータG】さまの出されました同人誌の再録、ということになります。
つまりは以前読んでおります『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』や以前読んでおります『白銀ギムナジウム』などの様に、最近の百合姫コミックスで多く見られます同人誌を再録した単行本となるわけでございます。
楽時たらひさま、といえば以前読んでおります『Comicリリィ』でよく見かけたかたなのでございますけれど、さすがにその『Comicリリィ』収録のものは掲載されなかったご様子…と、そちらは以前購入をしております同人誌『キスはおわりではじまりで』で収録してくださいましたからよいのでございますけれども。

イラストは悪くございません…同人誌の発刊間隔が結構ございますのでお話によって少し雰囲気が違いますかも?
百合的にはどのお話もよろしいものでございましょう。
ということで、こちらは同人誌の再録、というものでございましたけれどこれも、それに過去に出ましたものもいずれもよいもので、良質な同人作品を単行本にしてくださる、というのは素直に喜んでいいことかと感じます…以前読んでおります『ゆりろぐ』も出してくださっていい質でした気がするのでございますけれども(何)
…来月発売予定になっております、以前読んでおります『あの娘にキスと白百合を』の缶乃さまの百合姫コミックス『サイダーと泣き虫。』ももしかいたしますと同人誌の再録作品、なのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月22日

ゆるゆり なちゅやちゅみ!

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆるゆり なちゅやちゅみ!
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日届きましてそれをそのまま昨日のうちに観てみましたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
こちらはアニメDVDながらTV放送されたものではなくってOVAとなります、以前原作を読んでおりましたり以前DVDを観ております様に2期にわたってTVアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり上で触れました原作やTVアニメ版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
このOVA版ではサブタイトルどおり、皆さんの夏休みを描いております。

物語はいきなり真冬、しかもアメコミテイストではじまって驚かされてしまいますけれどもそちらはもちろん冗談(?)でございまして、メインのお話は夏休み前のごらく部の皆さんの日常からはじまります。
ごらく部の部室で飯ごうとテントが見つかったことから、京子さんが夏休みに入ったらキャンプへ行くことを提案され、生徒会の皆さんも巻き込んでそちらへ行くことになります。
今作のメインはもちろんその1泊2日で向かいましたキャンプの顛末でございまして、その一部始終が描かれていきます。

キャンプでは皆さんでお料理を作ったり、肝試しをされたり、はたまた温泉へ入ったりとされ、やっぱりとっても楽しいお話が繰り広げられていきます。
そのあたりはTVアニメ本編同様に安定した楽しさでございまして、満足のできるものになっているのではないかなと思います。
そして、案外とあかりさんがしっかり主人公をしていらした印象…少なくとも彼女の影が薄い、という設定は今回は特には見られなかったかなと思います。

その様な今作はごらく部と生徒会の皆さんでキャンプへ行く、ということでメインの皆さんにはもちろんそれぞれにしっかりと出番があって楽しむことができます。
その他の皆さんもまりちゃんに至るまでちょっとだけでも出番があったり…ちなみに会長さんと爆発教師は送迎のみでキャンプ自体には参加されないのでございますけれど、夕方のあの爆発を見ますと近くにはいらしたみたいです?
やっぱり個人的には向日葵さんと櫻子さんのお二人がキャラクターからカップリングに至るまで色々と大好きなのを再確認…ところで、向日葵さんの家が原作やTVアニメ版よりも立派になっていた気がするのでございますけれど、気のせいでございます?
…今作などを見ておりますと、かつてチーナさんが人気投票最下位でした、というのが少し信じられなくもなりますかも…そして確かにあかりさんとチーナさんカップリングは十分ありですよね、と感じたりするのでございました。

その他、今回のDVDには作中で使われましたBGMを収録しましたサントラに原作のなもりさまの描かれたコミックも収録された厚めのブックレットのほか…
付属品も…
…皆さんのスタンドPOPにイラストカード、それに虎穴通販の予約特典としましてBOX収納カバーもついてまいりました。
そういえば、上で触れました原作の第13巻や以前読んでおります第12巻には『ゆるゆり なちゅやちゅみ! えぴろぉぐ』という小冊子がついてきたのでございますけれど、そこで触れられておりました京子さんが皆さんの寝顔を写真に撮る、というシーンはアニメ内では描かれていなかったのでございますね…(ブックレット収録のなもりさまの描かれたコミックで触れられておりました)

イラスト…作画は悪くなく、TVアニメ版より微妙によくなっていた気もいたします?
内容はやっぱり楽しくよいものとなっており満足できました。
音楽はオリジナルのオープニング及びエンディング曲を用意しておりましたりと悪くございません。
声優さまはもちろんよきもの…今観てみますとTVアニメ版を観ていた当時よりも豪華に感じられますかも?
百合的にはもちろんタイトルどおりゆるい感じのものながら、でもそこはかとなく感じられます…チーナさんのお姉さんを応援しておりますけれど、あの報われなさ…(何)
おまけは上で触れましたとおりでございまして、TVアニメ版第2期ほどではないかもしれないながらも十分豪華といえます。
ということで、こちらはボリュームも約60分と十分なものとなっておりましたし、とっても楽しくよいものでございました…やっぱりこの作品はよきものですよね、と感じさせてくださいます。
最近はこの作品や以前観ております『ガールズ&パンツァー』に以前第1巻が届いております『スト魔女』などの様にTVアニメが放送された作品がOVAに、あるいは以前観ております『宇宙海賊』や以前観ております『ラブライブ!』などの様に劇場版になったりする予定になったり、あるいは『ガールズ&パンツァー』の様にそのどちらにもなるというものが結構見かけられる印象がありますけれど、でしたらあの作品やあの作品もOVAなどになってよいのでございますよ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月21日

満腹百合

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□満腹百合
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が期待できそうな作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『セントールの悩み』『彼女の世界』などと同じものとなります。

内容としましては、同居をされている二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのお二人の女のかたとなりまして、まずののかさんは会社勤めでほんわかした雰囲気のかたなのでございますけれど、とにかく食べることが大好きかつ大食いでもあるかたでしたりいたしました。
その彼女と同居をしているあやさんはアルバイトをしつつ小説家をしているちょっと凛とした雰囲気のかたでございまして、お料理上手なかたでございます。
このお二人は同居していると同時にお付き合いもされていらっしゃるのでございました。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
一緒に暮らす穏やかな日常にお互い幸せを感じていたのでございますけれど、あやさんは女である自分ではののかさんを幸せにすることはできないのでは、と彼女を想うゆえに深く思い悩んでいくことになります。
ののかさんは結構無邪気な性格をしていることもありその気持ちがどんどん強くなっていきまして、終盤では一度彼女のもとを去るのでございますけれど…?
もちろんそのののかさんもあやさんのことを深く想っておりまして、またあやさんの本心もいうまでもございませんので、最後はめでたしめでたしで終わってくださいます。
…はい、こちらの作品はこの1冊で完結、となっております。

その様なこちらの作品、百合なお二人の関係を描くとともにもう一つ特色がございました。
それはののかさんが大食いかつそのののかさんへお料理を作ってあげるのが幸せというあやさん、という設定もあり、お話ごとにかならず何らかのお料理が出てきてそれを食べる描写が入る、というものでございます。
こういうお話は以前読んでおります『幸腹グラフィティ』をはじめといたしまして以前読んでおります『なぎさ食堂』などもございまして、何だか最近結構縁がある印象でございます。
その2作品同様にお料理や食事のシーンもなかなかしっかり、おいしそうに描かれておりまして、ですので読んでいておなかがすいてしまうかもしれません?

イラストは悪くございません。
百合的にはメインのお二人の関係が申し分のないものといってよいでしょう。
ということで、こちらは百合的にも申し分のない、そしてさらに食べ物という付加要素もあるよい作品でございましたかと思います…気になりましたので同時に購入いたしました百合姫コミックスより先に読んでしまいましたけれど、百合的にも百合姫コミックスにも負けていなかったのではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月20日

……もっと、見つめて?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスなど…
○喋喋喃喃
○にじいろシークレット
○満腹百合
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…今回は全てコミックとなります。

上2冊はおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
…今日の日誌のタイトルは『にじいろシークレット』の帯から取ってみました。

一番下の作品は何となくよさそう…というよりも百合が期待できそうな作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はどれも百合的に期待できそうなのでございますけれど、一番未知数な一番下の作品が気になりますので、百合姫コミックスよりも先にそちらから読んでみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年02月19日

“相撲女子”は今日も頑張ってます!!!

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□受付の白雪さん(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。

内容としましては、会社の受付担当の二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻と同様に受付の白雪さんが受付のカウンターで色々なことをなさって、田中さんがそれにつきあってあげる様子が描かれております。
つまり良くも悪くも第1巻以上の説明は不要と思えるものなのでございますけれど、田中さんもただつきあっているだけではなくって…?

ということでここで改めて触れることは特になかったりいたしますけれど、ちょっとおバカでしたり面白かったりするのは間違いなくって、面白い作品でございましょう。
その他、モブキャラにも一応キャラクター付けがなされておりまして、同じかたも出てまいりますけれど…あと、お話の合間にはお二人のいる会社の沿革が書かれていたりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、メインキャラはもうこのお二人だけでございますので、そのあたりは安心して読めますかと…?
ということで、こちらは安定して面白い作品といえ、続きも見守りましょう…どことなく同じコミックスで以前読んでおります『女子かう生』あたりと同じ気配を感じます様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
案外正統派な…?
□りきじょ(2)
■歌麿さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子相撲部の皆さんの活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の最後の続き…主人公の丸美さんにとってはじめてとなる試合についてまずはその顛末が描かれます。
彼女にはやはりなかなか素質があるご様子で勝利を収めることはできましたけれど、まだちょっと力の使いかたが解っていないところもあり腕を痛めてしまい、大事をとってそこで棄権ということになるのでございました。

その丸美さんをはじめ皆さんなかなかの実力者が揃っている、ということで部の目標として3月にあるというインターハイを目指すことになりました。
実際の高校女子相撲にはインターハイはないそうなのでございますけれど、それは同様に実際にはないながら作中ではそれを描いております以前読んでおりますラクロスな『バガタウェイ』や以前読んでおります麻雀の『咲』などございますから、そう気にしないでおきましょう。
その前に、夏休み…夏休みといえばこういう部活ものおなじみのイベントが待っております…そう、合宿でございます。

この合宿、先の大会で戦いましてライバルの様な関係になっておりました高校の皆さんと一緒に行うということで、お互いに高めあうよい関係といえるでしょうか。
ただ、その合宿先でまた新たなライバルが出現してまいります…それは昨年の大会で藤野さんを破った高校なのでございますけれど、藤野さんにはちょっとした弱点がございまして、それを突いてきた戦いをされたために彼女にとってちょっとトラウマに近いものになっているご様子…?
合宿を行った場所がその学校の近くで、少しお会いすることになり…そして、次の大会でその学校と相対することになります。
大会では藤野さんを補欠に回していたのでございますけれど、その藤野さんがいないから自分がしっかりしないと、と気を張る五十鈴さんが足の痛みを隠した状態で戦い続けておりまして、決勝戦のその高校との戦いを前にしてリタイアをすることに…。
藤野さんが出場される決意をされましたけれど、果たしてどうなりますか…そのあたりは次巻を見守ることになるわけでございますけれども、ともあれなかなか珍しい部活を題材とした作品ではございますけれど、内容は本当に正統派なスポーツ部活ものになっておりますよ?

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょうか、特にはないかとも思いますけれど、登場人物は女のかたのみでございますのでそのあたりは安心といえるでしょうか。
ということで、こちらは正統派のスポーツ部活ものの作品でございまして、なかなか悪くないもの…引き続き見守ってまいりましょう。


『スズノネ』は真夜さんルートが終了…こちらはお二人が一緒の研究所で働くことになるという、柚子里さんルートに近しい終わりかたとなりました。
また、再生魔法を確立させた、ということで主人公の幸村さんの名前は歴史に刻まれた模様…仁乃さんルートと並んで偉大なことを為した、となるでしょう。

その様な真夜さんは『スズノネ』でルートのあるキャラ唯一の生徒ではない大人な女性なのでございますけれど、個人的には他の皆さんほどには、といったところでしたかも…やっぱりトアさんや仁乃さんといったかわいいかたに特に惹かれてしまいます?
とはいえ要先生との友情や再生魔法を成功させるあたりはやはり盛り上がってよきものでございましたかと思います。
…不憫ですねぇ(何)

これで思ったよりも長くかかっている印象もございますPSP版『スズノネ』一連プレイもいよいよ最後、トアさんルートを残すのみとなりました。
トアさんは歓迎会のシーンだけでこちらも泣かされてしまうほどいい子でございまして、その微笑ましさから最後を飾るかたとして取っておいたのでございました…楽しみに進めてまいりましょう。


ところで、先日届きました『シンデレラガールズ』のミニッチュ第3弾なのでございますけれど、何だかずっと違和感を覚えておりまして…。
小さい気が…?
…一番左が以前届きました第1弾の凛さんで、真ん中が以前届いております第2弾の卯月さんで、右が今回届きました未…いえ、シークレットキャラなのですけれど、右のかたのみ妙に小さく感じられる気がしてしまうのでございます。
これは未…シークレットキャラだけでなくって第3弾の全員にいえるのでございますけれど、過去のものに較べまして明らかに身体が小さくなってしまっている気がするのでございます…。
これは私の気のせいなのでございましょうか、それともやはり原材料費高騰の影響などで小さくしてしまった、のでございましょうか…はたまた、あえて小さくしてしまった、ということもあり得ます?(今回は智絵里さんやみりあさんがおりましたし…)
…下に敷いてあるのが『ろこどる』なのはお気になさらず…いえ、今まで『ラブライブ!』にしておりましたので、アイドル繋がりで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月18日

タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○こわいP
○灰かぶり劇場アニメーション
○双葉杏は謝らないからねっ!!
○それゆけシンデレラ共!
○可愛いひと
○こんぷれっくす×りーずん
○タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード
○Lily of the valley 谷間の姫百合(1・2)
○MOON
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○こわいP《【GRINP】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、プロデューサを怖がる皆さんを描いたお話となります。
アニメ版のプロデューサは顔が強面で無口らしく、それがアイドルの皆さんをおびえさせてしまっているみたいで、それをコメディな感じで楽しく描いたものとなっております。
内容自体はですので楽しくよいものだったのでございますけれど、あとがきで「卯月は眼中に無かったんですが」と書かれていたのにちょっと引いてしまいました…あんないい子に対してこの言い様はいくら何でも悲しいです…。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『Another World』などを描かれたかたでございました。

○灰かぶり劇場アニメーション《【SeaFox】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やはり何となく気になりましたことから購入をいたしました、これまたやはり2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アニメ版の皆さんに関する短編をいくつか収録したものとなっております。
お話はどれもコメディなものになっておりまして楽しくよきもの…卯月さんがちょっと変態な方向で凛さんのことをお好きでしたり、プロデューサはやっぱり上の作品の様なかたでしたりと、楽しいものでございます。

○双葉杏は謝らないからねっ!!《【日々の暮らし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やはり(以下略)、こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、杏さんときらりさんのお二人の関係を描いたもの…。
こちらはお二人の一代記となっておりまして、何と最後にはきらりさんが亡くなってしまわれるところまで描かれましてさすがにものすごく引いてしまった…と思いきや、最後の最後でこちらは映画でした、というオチが待っておりましたけれども。
映画内のお話とはなりますけれど、でもお二人の関係は現実でも映画内同様によい関係でございましょう。

○それゆけシンデレラ共!《【よつみわーくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、(以下略)、やはり2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アニメ版の皆さんに関する短編をいくつか収録したものとなっております。
こちらもやっぱりコメディなものとなっておりまして、なかなか楽しいもの…でも、最後の蘭子さんに関する4コマはちょっと微妙でしたでしょうか。

○可愛いひと《【れふとめーる】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりましてなおかつ百合と明記されておりましたことからも購入をいたしました、こちらは昨年の11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校卒業後に離れ離れになってしまう二人の女の子を描いたお話…。
お家の一緒のお部屋で勉強をされるお二人なのですけれど、片方の子はそのことを思って少し不安な気持ちにもなるのですけれど…と、こちらはその様なお二人の関係などが微笑ましく百合的にもよいものとなっておりました。

○こんぷれっくす×りーずん《【れふとめーる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなりまして、サークル名から解ります様に上の作品と同じかたのものとなります。
内容としましては、胸の大きさにコンプレックスを持ちかつ人見知りな女の子と、その子の幼馴染な子のお話…。
こちらはちょっとおバカなお話になっておりますけれど、でもそんなお二人の関係がやっぱり微笑ましい…百合的にもこれからさらによい関係になりそう、という感じのものとなっております。

○タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード《【かんづめクオリティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、帯刀JKと呼ばれる退魔師な女子高生を描いたお話…。
その名のとおり刀を装備した以前しております『七竜2020-2』のアサミーナさ…サムライな女の子みたいな感じのかたがたなのでございますけれど、その様なことをしている二人の女の子の日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらはその様な設定に似合わず(?)ちょっとおバカなお話になっておりますけれどもそれもまた楽しいところ…百合的にはまずまず、でも悪くないものとなっております。

○Lily of the valley 谷間の姫百合(1・2)《【ほんわかぱーてぃ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは第1巻が2014年の8月31日、第2巻が2014年の11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生な女の子3人の日常を描いた4コマとなります。
緩やかに流れる季節の中での学校生活を描いておりまして、日常ものの4コマとして楽しく微笑ましいもの…そしてこちらの3人はそれぞれが片想いな三角関係になっておりますけれど、それもまた微笑ましいものでございましょう。

○MOON《【skycolor】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アルバイト先で出会いました同じ学校に通う二人の女の子のお話…。
こちらは百合な(に限らず恋愛系の)お話でしばしば使われる「月がきれいですね」のフレーズを使ったお話…ちょっと展開が急にも感じられるお話なのでございますけれど、百合的にもなかなかよいものでございましたかと思います。

今回の『シンデレラガールズ』な同人誌たちはアニメをご覧になられたとっても大好きなあのかたがプロデューサがなかなかよいキャラクターでしたと教えてくださったのでそちらが気になりまして、どの様なものなのか感じられそうな同人誌を選んだりしてみたのでございますけれど、確かになかなかよいキャラクターでございまして、これはもう恋愛要素でも絡めてこない限りは何の問題もなくって、またあのタイプのかたでしたらその心配もあまりなさそうと感じられますし、これはもうアニメに対する不安は何もなさそう、といってよいのではないかなと思います。
ですのですでに予約しておりますアニメDVDがますます楽しみになってくるのでございました。


その様な先日はこの様なものも届いておりました。
第3弾です
…こちらは『ミニッチュ アイドルマスター シンデレラガールズ』でございまして、以前以前に届きましたものに続く第3弾となります。
過去2つとも購入しておりましたこともあって、今回もまたこうして購入をしてみたのでございました。

今回いらしたのはこのかたがた…
結構知っているかたもおり…?
…上段のお二人(お一人は分身しておりますが/何)は森久保乃々さんとアナスタシアさん、中段の三人は安部菜々さんと緒方智絵里さんに前川みくさん、下段の三人は姫川友紀さんと赤城みりあさんに謎のかたでございます。
いえ、最後のお一人はシークレットでございまして、おそらく未…いえ、間違っていたら恥ずかしいので名前はあげません(何)

こちらは完全ランダムなのでございますけれど、今回も無事に全員揃いましたから、1セットで購入をすればきちんと全員揃う様になっていそうでございます。
それでもかならずお一人は分身してしまうわけで…第1弾のかな子さんや第2弾の愛梨さんは何だか分身してもおかしくない表情をしていたのでございますけれど(特にかな子さんのあの表情が本当に何ともいえず…/何)、今回の乃々さんはそのお二人に較べますと分身という意味ではインパクトに欠けますかも?(今回でしたらいかがでしょう、菜々さんかみりあさんあたりが分身していそうな表情かも…/何)
第3弾ともなりますと解らないキャラが多くなってきそうな気もしたのでございますけれど、案外とまだまだ解ります…色々コミカライズ版やアンソロジー、同人誌を読んでいるからでございましょうか。
ともあれ『シンデレラガールズ』もアニメDVDを予約いたしましたし、そちらがとっても楽しみ…ミニッチュはさすがに第4弾はない様な気もいたしますけれど、もしも出ましたらまた購入をいたしましょう。
…写真の台座にしているのがなぜか『ラブライブ!』でございますけれど、これは過去の写真も全てこうなっていたからで…でも今回は第2期でございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月17日

美少女聖戦士プリティ・サリアン

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□クロスアンジュ 天使と竜の学園
■サンライズさま(原作)/おさじさま(漫画)/PROJECT ANGEさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きなあのかたに存在を教えていただけましたりと気になる作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは前期から今期という2クールで放送されておりましてゲーム化もするといいます、以前コミカライズ版を読んでおります作品となります。

内容としましては、アルゼナス学園という学校に通う皆さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおります『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでおります『結城友奈は勇者部所属』、あるいは以前観ておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』に対する以前読んでおります『びびおぺ』などの様に最近よく見る様な気がいたします(主にアニメ化をした)原作のある作品を日常系のお話にした4コマ、ということになります(以前読んでおります『ふわっとまどか』など以前観ております『まどか』に対する一連のパロディ作品もこの部類に入るでしょうか)
その『結城友奈』や『ビビッドレッド』、あるいは『まどか』など、どの作品も原作は戦いのお話になっていて多かれ少なかれシリアスで重い要素があるのでございますけれど、パロディ作品となるものではそういう重い要素は極力排除して微笑ましいお話になっておりまして、それはこの『クロスアンジュ』でも同様…私は原作については(『結城友奈』ともども)コミカライズ版しか読んでおりませんもののやはり戦いのお話で重い雰囲気のある作品でございますけれど、この『天使と竜の学園』は日常要素の強い微笑ましいお話となっているのでございました。

このお話ではノーマだと知れたアンジュさんはノーマが通うことになっているアルゼナス学園という全寮制の学校に入れられることになります…母親は別に死んだりしてはおりません(何)
当初は何かと口実をつけて帰ろうとしていたアンジュさんなのでございますけれど、皆さんと一緒に過ごしているうちにここもよいものだと感じていく様になっていきまして…?
ちなみにこのお話における彼女は当初は世間知らずでした、というのは置いておくといたしまして、ちょっと調子に乗りやすい性格の印象…いわゆるどや顔という表情を見せることが多いかもしれません?

その他登場人物についても、上記原作コミカライズ版がほとんどはじまったばかりのところまでしかまだ描かれていないこともあってまだよく把握できていないのでございますけれど、多分原作どおりのかたがたが登場していらっしゃるかと思います。
学級委員になっていて真面目でしっかり者な、でもどうもコスプレ趣味のあるっぽいサリアさんが何かとよいキャラ…アンジュさんと特に仲の良いかたはまずこのサリアさんで、あとお話の途中で皇女時代のメイドでしたモモカさんが学園に潜入してきてそのまま編入してきたりもいたします。
…何やらタスクなる出来の悪いギャルゲーの主人公の様な立ち位置の男性がちょこちょこ出てくるのでございますけれど、とりあえず気にしないでおきましょう(何)

お話のほうは、ということでドラゴンと戦うということもなく平和に学校生活を送る皆さんを描いたもの…4コマではございますけれども短編も結構ございます。
ドラゴン、という設定自体は存在いたしまして、終盤ではクラスメイトで元気な女の子なヴィヴィアンさんが半分ドラゴン化した姿になったりもいたしますけれど、でもそう大事にはなりません。
学園もの、ということで終盤では学園祭のお話もございましたりと、その手の正統派なお話になっておりましたり…原作が相当シリアスに感じられますので、番外編くらいではこの様に穏やかに楽しく日常を送る皆さん、というお話を見ることができてもよいのではないかな、と思えます。

その様なこちらの作品、ナンバリングが振ってありませんのでこの1冊で完結、ということになるのでございましょうか…お話は別に全く完結、というかたちにはなっておりませんでしたけれども。
巻末には番外編といたしましてサリアさんが魔法少女になるお話も収録…今日の日誌のタイトルはその変身後のサリアさんの名前でございます(何)
さらにその後にはアニメの収録レポートも収録されておりましたけれど、このアニメって相当…本当に相当声優さんが豪華ではございません?
最近の深夜アニメであそこまで錚々たる声優さまが揃う作品なんてそうない印象があるのでございますけれど、そのあたりどうなのでございましょう…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、とりあえず件の人物は無視するといたしまして、そこはかとなく感じられないこともなく…(主に大きな胸をした)女の子好きな人もいらっしゃるみたいで…?
ということで、こちらはなかなか微笑ましくよい作品でございましたかと…続きがあってもよいと思うのでございますけれど、どうなのでございましょうか…。
…ちなみにタイトルの「学園」は「エコール」と読みます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□小林さんちのメイドラゴン(2)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読みましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。
…上の作品(原作)の主要素にドラゴンがあった、ということ繋がりから同時に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも小林さんの家でメイドさんとして居候をすることにしたドラゴンなトールさんの日常を描いておりまして、基本的には微笑ましい日常が繰り広げられます。
この巻では以前しております『ぷりんせすほりでー』の様にトールさんが姿を消して小林さんの職場を見に行かれたり、一緒に海へ行ったりいたしまして、やっぱりトールさんは小林さんによく懐いておりまして、小林さんもそれを受け入れているのでございました。

他の皆さんのお話も少しございまして、中でもカンナさんが小学校に通うことになったお話はとってもかわいく微笑ましいものでございました。
夏にはいわゆるコミケなるイベントへ行くお話があるのでございますけれど、そこではかなり意外な出会いがございましたりして…ドラゴン以外の異形かつ外界からきた生物は結構いるみたいで、コスプレのふりをして元の世界の姿のままでいられるというこういうイベント会場はよく利用しているといいます?

その様な穏やかな日常なのでございますけれど、でもトールさんは結構正統派といいますか…本来以前第2作をしております『七竜2020』の様に強大な力かつ人間を襲うのが普通な、そして長い寿命を持つドラゴンでございますので、このままこの世界で過ごしていていいのか、と悩むこともございます。
その悩みに外から干渉してくる者もあり…その最たるものはこの巻の最後のお話で彼女を連れ戻しにやってきた彼女の父親でございましょうか。
異界の者はこの地球には不干渉となっているとのことで連れ戻しにきたわけで、父親の言っていることは結構正論なのでございますけれど、でもトールさん、それに小林さんの気持ちに押し負けて今は様子を見てくださることになったみたいです?
…コミケにいた異形の人々やサークル参加していたファフニールさんは放置しておいていいのでございましょうか(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりトールさんと小林さんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはほんのちょっと重いところを感じるところもあるながら基本的には楽しく面白いお話でございましたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月16日

お嬢様でお父様で旦那様

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□オパパゴト(3)
■白梅ナズナさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、お嬢さま学校で擬似家族生活をすることになりましたかたがたを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では擬似家族生活の日常は去り、主人公の春日さんの立ち位置についてその顛末が描かれていきます。
つまり、そもそも彼女は別人の替え玉として学校に無理やり送り込まれたわけでございまして、その正体を知られてはいけなかったわけで、でも第2巻の最後でそれがちょっと危うい方向に流れまして…?
その件はうまく(いえ、下手に?)切り抜けられたのでございますけれど、その結果紫さんはちょっと複雑な感情を抱いてしまいまして、また下手に切り抜けた春日さんの前に彼女をこの学校に送り込んだメイドさんが現れまして、春日さんをこの様な状況にした理由を説明してくださるといいます。

メイドさんによるお話は休日に学校の外で、となったのでございますけれど、これがまた一波乱を呼び起こしまして…春日さんが不良といわれている割には妙に正義感の塊なところなどが見られて面白いものでございましたけれど、ここから先はまさに怒涛の展開…。
替え玉事件の真相やその元々のお嬢さまとの関係、そして皆さんにもそのことを知られ、最終的には春日さんは元の学校へ戻ってしまうことになりました。
…元々のお嬢さまも学校を退学されてしまわれましたけれど、その後どうされたのかは不明…少しもやもやいたします(何)

春日さんはあっさり元の学校へ戻ってしまい、けれど擬似が続生活はまだ続いておりまして、残された皆さんは非常に重い空気…。
もちろんこのまま終わらせてしまうなんて納得できず、皆さんで春日さんを迎えに行くのでございますけれど、今更合わせる顔がないと春日さんは逃げ回ってしまうのでございますけれど…?
ここから先もまた怒涛の展開といってよいでしょうけれど、退路を断たれました彼女は今度は自分の立場を偽る必要もない状態で擬似家族生活へ戻ることになったのでございました。

この先の皆さんの生活、それに春日さんを巡る(主に紫さんや鮎美さんとの)関係が気になるところなのでございますけれど、この作品はそこで完結…こちらの作品はこれで完結となっておりました。
この作品はこの巻も怒涛の展開続きでしたことからも解ります様にハイテンションで勢いのある楽しいお話で、それにまだまだ先が普通にあるお話でございましたのでここで完結なのは正直にいってさみしい…これ、やっぱり打ち切りに近しいかたちに感じられてしまいますけれど、何とかなりませんか?(なりません、よね…)
…鮎美さんとの関係についてはあとがき後にちょっとしたおまけがございましてそこで触れられておりましたけれど、やはり望みはなさそう…かなり鈍感な春日さんに言葉以上のもので想いを伝えることのできた紫さんのほうがやはり、ということになりそう…?

イラストは悪くございません。
百合的にはまだこれから、というところで終わってしまいましたけれど、でも紫さんや鮎美さんなどよきものでございます。
ということで、こちらはまだまだ先を読みたい中で完結となってしまいそこがとっても残念でございましたけれど、お話自体はやっぱり面白くよきものでございましたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いておりました。
色違いの…?
…こちらは以前しております『七竜2020-2』よりアサミーナさ…デフォルトですとサムライになる女の子のフィギュアでございます。
『七竜2020』関連のフィギュアはこれで3人めでございまして、以前届いておりますかなさまフィギュアはともかく、アサミーナさんフィギュアは以前届いておりますものに続きましてお二人めになったりいたします。
今回のかたは色違い、ということで…ゲーム中ではデフォルト色のかたを使ったのでございますけれど、本来のアサミーナさんは茶色系の髪色でございますのでこちらのほうが本来に近いかな、ということで購入をしたのでございました。
黒色の制服もよろしゅうございますけれど、こちらは髪の色が茶色系とはいえアサミーナさんにしましてはちょっと薄めでございますし、それに目に入ってしまいました下着の色がちょっと…で白色なデフォルトのほうがやっぱりアサミーナさんらしいかもしれません?(何)
…『七竜2020』のアサミーナさんはちょっと凛々しすぎるのでございますけれどもそれもまたよろしく、またこの作品はかなさまの再現度が高すぎましてまた『2』ですとすみれさんも再現できますので、『ととモノ。』が終わればこちらであさかな分を補充するのもありかもしれません?(ただ、周回プレイでデータ引継ぎができないのが難でございますけれど…)

フィギュアについては現状ではあとは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に『シンデレラガールズ』から蘭子さん、それにミニッチュなものが予約してあります。
そのあさかなRadioで触れました様にこれから先お金がとっても大変でございますし、フィギュアはその蘭子さんの様なよほどのかたのものが出ない限りは購入は控えると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月15日

あいちゃんのオタク活動自粛宣言でまさかの天変地異!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□あいたま(8)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明を以前読みました第7巻までの感想の冒頭よりもちょっと簡略化してしまいましたけれど、もちろん基本的なところは既刊同様でございます(何)
この巻でも皆さんの愉快な日常を描いておりまして、よい意味で相変わらず楽しくよいもの…第7巻の印象が相当面白いものとなっていたのでございますけれど、その勢いはこの巻でも変わらずやっぱりとても面白いものとなっておりました。
笑える、という意味では以前読んでおります『キルミー』や以前読んでおります『うつゆり』あたりと並んで4コマでは相当高いレベルにある作品な印象がいたします?
もちろん笑えるだけでなくって、アイドルな皆さんはそれぞれに魅力的でございますし、その皆さんのよい関係に微笑ましくなったり少し感動したりすることもあって…?

その様なこの巻でも様々なことが起こるのでございますけれど、とまちゃんを慕うと天才的メイクアップアーティストな女の子とあいさんを慕うテニスプレイヤーな女の子が色々ありながらも仲良くなっていく過程が描かれておりまして、どちらもかわいい子でございますし微笑ましくよろしゅうございました。
あいさんと樹里さんの関係もやっぱりよきものでございまして、あいさんの中学校の同窓会へ樹里さんも変装をしてついていくのでございますけれど…?
そしてこの巻の終盤では体育祭へ向けてのお話が展開されていきましたり…あいさんが応援合戦の衣装を考えたりとまだ準備なのでございますけれどやっぱり楽しいものとなっております。
その体育祭の本番はこの巻では描かれず、次の巻を待つ、というところ…この作品もずいぶん巻数を重ねてまいりましたけれど、まだまだ続いてくださるご様子で一安心でございます。
…今日の日誌のタイトルは帯から取りましたけれど、この帯の通りのことが実際に起こったりしてしまいます?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはやはり樹里さんとあいさんが相変わらずよい感じでしたりと、やはりそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらはこの巻もとっても楽しく満足のできるものとなっておりまして、続きも楽しみにしたいところでございます。
…アイドルな作品が最近アニメ化することが多いですし、そしてそれらに良作がとっても多い印象もございますし、この作品もアニメ化したりしてよいのでございますよ?(以前第2期を観ております『ぷちます!』の様なショートアニメにしてしまってもよいのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月14日

世界を壊さず、私は生きる!?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○オパパゴト(3)
○あいたま(8)
○あまんちゅ!(9)
○ヤマノススメ(8)
○東京自転車少女。(8)
○小林さんちのメイドラゴン(2)
○魔法少女たると☆マギカ(2)
○[新約]魔法少女おりこ☆マギカ(1)
○クロスアンジュ 天使と竜の学園
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…今回は全てコミックとなります。

『オパパゴト』から『たると☆マギカ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『オパパゴト』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今回は『あいたま』『あまんちゅ!』『ヤマノススメ』『東京自転車少女。』と比較的たくさん巻数の出ている作品たちが多くって、そしていずれもまだ続くご様子でございます?

『おりこ☆マギカ』は過去に既刊の様なものを読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『クロスアンジュ』はとっても大好きなあのかたに(ゲーム版から)存在を教えていただけましたりと気になる作品のコミカライズ版ということから購入をいたしましたものとなります…こちらは日常4コマものとなるみたいでございます?
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回は『オパパゴト』と『あいたま』の2作品が特に気になり、後の作品は『クロスアンジュ』が気になるくらいでございますので、まずはその3作品を最優先で読んで、他の作品たちは未読でたまっているものともども気分で、というところになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年02月13日

一途で報われない、残念な恋心。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□あんハピ♪(3)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり不幸な体質持ちな皆さんの日常が描かれておりまして、瑠璃さんの様子が少しおかしいことを気にして杏さんと牡丹さんが彼女の家へ遊びに行ったりいたします。
瑠璃さんの様子が少しおかしかったのは、第2巻で登場いたしました先生がこの幸福クラスなど必要ない、と言ったことを気にしていらしたわけでございます。
その先生がどうしてその様なことをおっしゃられたのかの真意はこの巻で語られますけれど、確かに一理ある…そして同時に幸福クラスの生徒は最終的には他の普通科や体育科の生徒の成績を抜いてトップクラスになってしまうのか、そのあたりも気になり…?

夏を迎え、水泳の授業でもその不運さを遺憾なく発揮した皆さん、期末試験を迎えますけれど、その期末試験には特別幸福テストなるこのクラス独特の試験が待っておりました。
この試験はゲームセンターの様な場所で運試しを行い、その勝敗により加点減点方式で最終的な点数を決める、というもの…この様な一見遊んでいる様にしか見えない試験を行っているあたり、その先の先生があの様なことを思う一因となっているのではないかと…。
ともあれ、そのゲームはかなり凝ったものとなっておりますので、お話としてはなかなか面白い…この巻はその試験が終わったところまででございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、やっぱり響さんがよき感じに見えます。
ということで、こちらは4コマでないきらら系にしては珍しく3巻を迎えてもまだまだ続くご様子(下の作品の様な例もありますながら、だいたいは2巻で終わるイメージ…)…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女すずね☆マギカ(3)
■GANさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ一緒に購入もしておりましたことから同時に読んでみました(そうでもしないとこちらは永遠に読む機会が訪れない気がいたしまして…/何)
漫画担当のかたは以前読んでおります『Free!』を描かれたかたとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品…スピンオフ作品となります。

内容としましては、魔法少女を暗殺する魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『Free!』第2巻と一緒に読んでおります第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では鈴音さんに隠されたある秘密が明らかになるのでございますけれど、そこには悲しみのあまり心を壊し悪魔…いえ、インキュベーターに魂を売った少女の存在がありました。
そのあたりの詳細はちょっと伏せておきますけれど、やっぱりこの作品は『マギカ』な作品で間違いないのですね、と感じさせるに十分なものでございました(もちろんこれは褒め言葉ではなく…)

お話は、その少女との因縁の結末…当然『マギカ』な作品でございますのでハッピーエンドなどありえるはずもなく、悲しい結末を迎えます。
けれど、完全に悲劇のみが残ったというわけではなくって、マツリさんの姿を見るとかすかな希望は見られる終わりかたでしたかとも感じられます…鈴音さんも最期は満足そうでございましたし。
その終わりかただけは少し涙を誘う悪くない終わりかたではございましたけれど、それまでの流れがもう相変わらずで憂鬱になってしまいます…と、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、特にはないかとも思えますけれど、でも既刊で感じたことなども含めこのくらいで…?
ということで、こちらはやはり『マギカ』らしい陰鬱な作品、といえるかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月12日

心に灯るやさしい明りには

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○その花びらにくちづけを コンプリートアルバム そんぐわーくす♪
○World's end,Girl's rondo
○病み百合オリジナルアンソロジー Chouchou -シュシュ-(3)
○blue 〜別冊エトワール(2)前編
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(5)
○不思議な森のミント(3)
○私の愛するひと
○心に灯るやさしい明りには
○エルフが親友に恋したら 〜エルフ編〜
○いつか文目と杜若(予告編)
○ゆりらか
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。

CDのほうは以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』で使用されたボーカル曲を収録したアルバムとなります。
とはいいましても全て、というわけではなくって、杏花さまが歌っていらっしゃるもののみとなりますので、同人ゲームの頃のエンディングテーマはございません…とはいえ、以前購入をしておりますCDのタイトルにもなっております『甘い花園』につきましては杏花さまver.のものが収録されております。
最後の曲はどうもライブで歌われたものが収録…さらにその後には杏花さまのメッセージも収録されております(そのメッセージのあと4分ほど無音が続くのでございますけれど…?)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、一番はじめと一番最後の作品以外の作品は全て2月1日、コミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります(そして一番はじめのもの以外は全てオリジナル…)

○World's end,Girl's rondo《【あとりえ雅&ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『WIXOSS』の二次創作作品となりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしました、こちらは1月25日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっております。
お一方はコメディな4コマ、もうお一方はアニメ本編終了後の再会を描いておりますけれど、実は私はこの作品は気になってはおりますもののアニメDVDを購入するまでには至っておりませんしまたコミカライズ版も以前読んでおりますスピンオフなものか触れたことがなくって、今月アニメ本編らしきコミカライズ版は出ますもののそれもまだでございますのでキャラクターがよく解っていなかったりするのでございました。
それでも前者は純粋におバカで楽しく、後者は百合的になかなかよろしいものでしたかと…この作品は結構重いという話もございますけれど、結末はそう悪くなかった、ということなのでございます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Lilyca』などを描かれたかたでございました。

○病み百合オリジナルアンソロジー Chouchou -シュシュ-(3)《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりちょっと病んだ雰囲気のある百合なお話を収録しましたアンソロジーとなっております。
その様なアンソロジーでございますので、今回はちょっと暗めでございましたり重めのお話となっておりますけれど、百合的には申し分のないもので、たまにはこういうものもよいかなと思います?

○blue 〜別冊エトワール(2)前編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはその第1巻同様に以前読んでおります『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっております。
今回は海百合さまと永遠さんのお二人の出会いのお話になっておりまして、過去のお話…過去の海百合さまなど色々興味深いものとなっておりまして、またタイトルどおり後編に続く、ということになります。

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(5)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話…。
今回はお嬢さまとメインとなるメイドさんのお二人の出会いを描いたものとなっておりまして、お嬢さまとメイドさんという百合的にもよいテーマにもなっておりよきお話となっておりました。

○不思議な森のミント(3)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第2巻の続きということで、記憶を失っている女の子たちがそれを取り戻すために動物たちと一緒に探検をする、という4コマ…。
この巻の最後には記憶を失っていない新たな女の子が登場したり、またファンタジーというよりはSFな趣も出てまいりましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…引き続き見守りたいものでございます。

○私の愛するひと《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなります。
お化粧をテーマとしたお話2つにバレンタインのお話1つでございまして、前者2つはちょっと大人っぽいお話、後者は微笑ましいお話となっておりまして、どれも百合的にも申し分のないものでございましょう。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』第2巻と一緒に購入をしております『サワーグレープス』などを描かれたかたでございました。

○心に灯るやさしい明りには《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ちょっと素行不良でした女の子が幼馴染の女の子と一緒に旅に出るお話…。
その旅でお二人の距離も縮まり、そしてその素行不良な態度にも心境の変化が訪れ…こちらはその様な心の変化もよろしく、またその先のお二人の関係も微笑ましいよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『創作百合短編集 好き?』などを描かれたかたでございました。

○エルフが親友に恋したら 〜エルフ編〜《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりなお話の4コマとなります。
といいましても舞台は普通の学校で、そこにエルフな女の子がいて人間な女の子に恋をするのですけれど、その親友さんはなかなか鈍感で…そのあたり微笑ましくもございますけれど、お話は後編へ続きます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』第2巻と一緒に購入をしております『部長に終りはありません』などを描かれたかたでございました(といいたいところながら、サークルは同じながら描かれたかたはちょっと違って以前購入をしております0『せんせいをジャッジメント』などと同じかたとなるみたい…【ハイパーケトルイエスタデイ】さまの様に複数人のサークルさま、ということになるのでございましょうか)

○いつか文目と杜若(予告編)《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、田舎で暮らす女の子が見かけない女の子と出会うお話…。
こちらはタイトルどおり予告編、プロローグといったところでございまして、お話のほうはこれからといったところでございますのでまだまだ何ともいえないところもございますかも…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『薄光スノウフレーク』などを描かれたかたでございました。

○ゆりらか《【ゆららか工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらの内容としましては、お二人のかたの描かれました2つのお話を収録したものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
前者のかたは同級生なお二人、後者のかたはお嬢さまとメイドというなかなか正統派なお二人を描いておりまして、年齢制限ありということで過激なものとはなっておりますけれどまずまず悪くなかったかと思います。

今回も偶然か必然か、最後のものを除く全てにおいて過去に作品を購入したことのあるかたの作品となっておりまして、それだけにどれも安定してよきものでございましたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月11日

ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:サンダース大学付属高校

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:サンダース大学付属高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーが出ているところとなります。
タイトルから解ります様にこちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおります別のアンソロジーも出たりしている作品のシリーズとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました別のアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、もちろんその作品のアンソロジーなのでございますから仕方ございません。
そして今回読みましたものは、タイトルからも解ります様に作中に登場いたしました特定の学校を題材としたものとなっておりまして、このシリーズは以前読んでおります聖グロリアーナ編に続く2冊めとなります。
この調子で最終的にはアンツィオ高校まで出てくだされば幸いでございますけれど、どうなるでしょうか。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたといたしましては…今回はどなたもいらっしゃいませんでした。
この様なことになることもあるでしょう…と、聖グロリアーナ編もその様なことになっておりましたけれども(何)

お話のほうは、ということでサンダース大付属の皆さんをメインとしたアンソロジーとなります。
サンダースといえばもちろんケイさん、それにナオミさんとアリサさんの3人でございまして、こちらの皆さんをメインとした、やっぱりコメディで楽しいお話がメインとなるものとなっております。
中には心あたたまる様なお話もございましたり、それに他校のかたがたが登場されるお話もあり…皆さんが他校に潜入する、というシチュエーションのお話が多めでした印象を受けますかも?
やっぱりケイさんは素敵なかた、ということを再認識してくださる作品…いえ、もちろん他のお二人もよろしゅうございますよ?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くはございません。
百合的にはいかがでございましょう、こちらはアリサさんに好きな男性がいる設定があったり、聖グロリアーナにおけるダージリンさんとオレンジペコさんの様なカップリング色の強いかたがおりませんのでそちらよりは薄くなりますけれど、でもお話によっては悪くないかと…?
ということで、他校を舞台にしたアンソロジーも無事に2冊めが出てくださりやはりよきもので、このままどんどん続いていただきたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(6)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ぷあーなんてもうしまい』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出ておりまして今期にアニメ化もしている作品となります。
…ミリタリー要素のある作品のアンソロジー、ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、本編ではどなたもいらっしゃいませんでしたけれどもカバーイラストを描かれたかたが以前読んでおります『Good night! Angel』の柊ゆたかさまとなっておりました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
既刊の感想でも触れておりますこの『佐世保鎮守府編』の特徴といえます史実の艦艇や航空機などの説明、解説をしているお話が多いという件については、今回は1つくらいしかそういうお話は見当たらず、そのあたり今回はいわゆる普通のアンソロジーでございましたかと思います?
今回は海外艦艇のビスマルクさんにプリンツ・オイゲンさんが結構目立っておりましたかも…後者の艦艇が登場していることはここではじめて知りましたけれど、このドイツ海軍随一の幸運艦は戦艦ビスマルクと行動をともにしていた時期もございますから登場は妥当といえるかもしれません?
お話たちは個人的に「なかったこと」にしている要素の強いお話も少なからずあったりもいたしまして、またかなりレベルが高かった前巻と較べますと印象は薄くなりますけれど、全体的には楽しくよいものでございましたかと思います。
特に内藤隆さまの『ほっぽ大好きながもんさん』が微笑ましかったり堀口レオさまの『ここいらのいらこ』がおバカながら百合的になかなか悪くなかったりジェニーさまの『工廠はじめました』が普通によいお話でございましたりと、終盤に収録されたお話たちが個人的にはよろしゅうございましたでしょうか。

イラストはやはりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くはございません。
百合的にはいかがでございましょう、お話によっては感じられるものもございましたりして…?
ということで、今回のアンソロジーもなかなか悪くないものでございましたかと思います。
…と、一応このシリーズのアンソロジーは一通り購入をしているのでございますけれど、今月発売予定になっております何とか(仮)アンソロジーというものは、ゲーム上でのシステムはともかくお話にしてしまいますとさすがに「なかったこと」にしている要素が満載ということが予想されますから回避してもよろしゅうございますよね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月10日

シンメトリーズ

先日読みましたコミックの感想です。
双子のお話…
□シンメトリーズ(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ぷあーなんてもうしまい』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『チェルシー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、新聞部な双子の姉妹を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は白鷺女子学園という学園祭が年に2度あったりとイベント好きだという学校…主人公のお二人はその様な学校に入学された双子の宵町姉妹となります。
外見はまさに瓜二つ、タイトルどおり左右対称ながら内面は全く違うお二人、姉の夢さんは体力はかなりのものながらおバカな子、妹の美久さんは知的でしっかり者ながら甘いもの好きでしたりするところもあるかたでございます。
そのお二人はただの双子ではなくって、互いの人格を入れ替えてしまうことができる、という特殊能力まで持っております…これは以前読んでおります『ちぐはぐ少女のダイアログ』の様に物理的に変装をするのではなくって以前読んでおります『私が彼女で彼女が私で』の様なことを任意で行えるというわけで、主に電話を使うと軽くできる様子でございます?

その様なお二人は父親の影響もあり正義の報道に憧れておりまして、また幼馴染の子を含めた3人で昔に見た新聞がきっかけで名門の新聞部があるこの学校へ入学をされたのでございました。
その幼馴染は1学年上の中原淳というお名前は「あつむ」と読むちょっとちみっこで眼鏡をかけた、新聞部の部長さん…とはいえ、新聞部には現状彼女しかおらず、一度は人数不足になっていた新聞部を彼女一人で再建しお二人を待っていたといいます。
宵町姉妹の力は今のところ当人以外は淳さんだけが知っている、というご様子でございます?

その淳さんは元々は新聞部がなくなっていたこともあり報道部へ入っていたのでございますけれど、報道姿勢の違いややっぱり二人との約束を守りたいという気持ちもあり報道部を退部したのでございました。
報道部部長で淳さんと同学年でおっとりしたかなりの美人さんながら性格はちょっと残念なところのある北原千秋さんはその様な彼女を心配する意味も含め彼女を報道部へ戻したいと考えておりましたけれど、この巻でその問題は一応の決着を見たといえるでしょうか(どちらも部に必要な規定人数である4人を満たしていない、という問題は残っておりますけれど…?)
その報道部にも宵町姉妹と同学年かつ知り合いな双子がおりまして、それが与謝野姉妹…相当おバカでまた夢さんのことが大好きな姉の晶子さんとオカルト好きな妹の幹菜さんで、このお二人は相当に千秋さんを慕っているご様子でございます?
その他登場人物としましてはクラスメイトの子などおりますけれど、それほど出番はないので…でも、夢さんの額に描かれたいまだに消えない名前はその中のお一人が書いたものでしたり…?

お話のほうは、その様な少し不思議な力を持ったお二人が新聞部として活動していく様子を描いております。
こちらは相当におバカなお話となっておりまして、その賑々しさを楽しむ作品、といえるでしょう…登場人物も個性的でございまして、その楽しさに拍車をかけております。
でも、新聞部としてまともな活動はまだあまりしていらっしゃらないかもしれません?
…カバー下はそのお二人が入学してからはじめて発刊された新聞部の新聞の一面となっております。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、晶子さんがずいぶん夢さんのことを好きなご様子でございますし、また千秋さんなども悪くない様に感じられます?
ということで、こちらは楽しくなかなかよき作品でございましたかと思います。


アサミーナさんとかなさま分補充のために延々再履修を繰り返しております『ととモノ。Final』ははやくも生命力の源が99個以上集まってしまいました。
○○の源ではもちろんこれが一番集まりやすいわけでございまして、その傾向は『3』や新でも同じでした印象…。
体感的な入手のしやすさですと『3』では【生命力>力>素早さ>知恵>運>>>>精神】、『Final』では【生命力>>素早さ>知恵=精神>力=運】、『新』ですと【生命力>精神>>運>力=知恵>素早さ】といった感じでございましょうか。
しかも『3』や『Final』ではなぜか生命力のみ源以外にも普通に入手できるアイテムで上げることができますので、やっぱり一番上げやすいのでございました(素早さや運を上昇させる武器、なんてものもございますけれども。
…『新』は他の作品とは比較にならないほど入手しづらいのでございますけれど、知恵の源のみはジェインさんが確実に1つはくださったりもして?

その『3』や『Final』では『新』とは違いまして○○の源でupできる能力値は10が限界でございますので、次の周回で登録しようと思っておりますすみれさんと里緒菜さんにまだ未定な二人、合計4人の新キャラ分を考えましても1種類につき40個あれば十分なわけでございました。
しかも99個を越えるとアイテムが別枠扱いになる上に○○の源は(『新』以外では)売却できませんので、仕方ございませんので登録されております他の皆さんに使いますことに…でも、このペースですと本当に生命力の源のみ有り余って仕方ない状態になりそうでございます?
…ちなみに他の源も再履修が限界に達する頃には全て40個は集まっていそうな気配がございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月09日

私、女子騎士になるんだよ!!

先日読みましたコミックの感想です。
女子騎士、って…
□しゅばりえーる(1)
■だいせさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、女子騎士を目指す女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
物語の舞台は15世紀のフランス南部、地中海に面した都であるサリア…そこには女子騎士学校という女性騎士を養成する学校がございました。
主人公のセリーゼさんは一言で言ってしまえば天然な女の子で、田舎の貧乏貴族の娘として暮らしていたのでございますけれど、女子騎士…ではなくって料理人になるためにサリアへやってきました。
けれど、サリアへの旅をはじめてすぐに地面に突き刺さったツヴァイヘンダーという大剣を見つけてそれを抜き、それを持ってサリアへやってきたところその様な剣を片手で楽に持っている姿を他の女子騎士学校生徒な子たちに見られまして、その才能を見初められて一緒に学校に通わないかと誘われたのでございました。
セリーゼさんは貧乏なために料理人になってお金を稼ごうと考えていたのでございますけれど、騎士になってもお金を稼げると言われて結構あっさりそちらへ進むことにしたのでございました。
その様な彼女は大剣を片手で持ちさらに全身金属鎧を身に着けても軽々動けるほどの力持ちでございましてまた料理の実力もすでにプロレベル、剣の実力もかなりのものではございますけれども天然さんなためにそこまですごくは見えない…また金属などきらきらしているものが大好きでございまして、勉強は苦手でございます。

その様なセリーゼさんを騎士学校に誘ってきましたのは二人の女の子…サツキさんは自分をローズと呼ぶ様に周囲に強要しようとしますけれど全然浸透しない、自分を輝かせるために騎士になりたいという元気でちょっとおバカな、でも黙っていれば相当美少女な女の子かと思われます?
ヴィオことヴィオレットさんは真面目でしっかりされたかたなのでございますけれど、騎士や刀剣などのマニアなところのある女の子…騎士を目指すのもその様なところがあるからなご様子でございます。
メインキャラはもうお一人、その後学校でお会いいたしますジャスミンことジャスマさんがおりまして、彼女は学校で随一の剣の実力を誇る実力者なのでございますけれど、色々とかわいいところのあるかた…そしてどうもセリーゼさんのことを好きなご様子でございます?
ちなみにサツキさんはジャスミンさんのことを常々嫁にしたいと公言しておりますものの相手にされていないご様子で、ヴィオさんはサツキさんのことを好きなご様子…?

その他の登場人物といたしましては、サツキさんの姉で皆さんの学校での教官にもなりますツバキさん…このかたがたが日本人名をしているのは謎でございます(何)
鍛治師のリースさんは庶民ではございますけれども(騎士学校は貴族しか入れません)サツキさんやヴィオさん、ジャスミンさんとは幼馴染で仲のよい女の子…自然とその3人も幼馴染である、ということになります。

お話のほうは、その様な皆さんが騎士を目指して日々を過ごす、というもの…。
日常な要素も多分にございまして、ちょっと現代の感覚とは違う世界での日常+学校な要素のあるお話ということで、以前読んでおります『うらら迷路帖』あたりに通じるものがあるかもしれません?
そのあたりの日常要素はやはり楽しくよきものでございまして、その中にあってちょっと波乱もありながらも皆さん騎士として成長していかれます。
何やらジャスミンさんは過去に4人の導かれし者の力で祖国フランスを救うのです、という神の啓示の様なものを受けているっぽいのでございますけれど、それはやっぱりこの4人がこれから大きな活躍をされる、というものなのか…皆さん実力は相当なものでこの第1巻でかなり仲良くもなりましたので、あながち夢物語でもなさそうでございますけれど…?
…中世、しかもイングランドとの戦争が続く状態のフランスを舞台にしたお話といえば同じきらら系から以前読んでおります『魔法少女たると☆マギカ』という作品もございましたけれど、どちらもそのあたりの設定や描写はなかなかしっかりしている印象…もちろんこちらは『マギカ』な作品なそちらとは違って特に重い描写はございませんから安心でございますよ?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様にちょっと複雑な関係がございまして…とはいいますものの皆さんほのかに、といったところでございますしドロドロなどはしておりませんよ?
ということで、こちらはなかなかよきものでございましたかと思いますし、これで1月末に購入いたしましたきらら系な第1巻な作品4作品を全て読めたわけでございますけれど、上で触れました『うらら迷路帖』に以前読みました『みことの一手!』に以前読みました『ハナイロ』に今作と、どれもそれぞれによきものでございまして続きも期待したいところでございます(『うららの一手!』は1冊完結でございますけれども)
…それにいたしましても、「女子騎士」って何だかものすごく微妙な響き…もっと他に表現方法はなかったのでございましょうか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これで一応現状のパロディものは全て…?
□ふわっとまどか(1)
■青田めいさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものと購入をしてまいりましたものとなりまして、きらら系な作品で悪くなさそうなものということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこちらもきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また上で触れました『ハナイロ』と同時に読んでおりますものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
…上の作品と同時に購入をいたしまして上で触れました『みことの一手!』『ハナイロ』を読みました際にどちらもこのシリーズのパロディなコミカライズ作品を同時に読んでおりましたこともあり、そしてこの作品がまだ残っておりましたことを思い出しましていっそ全て読んでしまおうということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ほむらさんがたどり着いたとある時間軸における魔法少女の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その時間軸において、ほむらさんはとある違和感を覚えており…皆さんが何だか少しアホっぽいと感じておりました。
皆さん基本的には原作アニメなどと同様の性格などしていらっしゃるのでございますけれど、皆さんそれぞれ残念な部分を大きくした感じ、となるでしょうか…その様なことを感じていたほむらさんご自身も、残念な部分が増幅している様に感じられ…?
けれど、そのために微笑ましさが増しておりますので、それはそれでよいのではないかなと思います。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いた4コマ…もちろんこれまでのパロディ系作品同様にコメディな作品となっております。
そして皆さんが少しおバカになっていらしたり、あるいは作品のタイトルからも感じられます様に、ずいぶんゆるい雰囲気が流れております…その様な皆さんの日常はかなり微笑ましいのでございました。
特に魔女との戦いなどもなく、時には喧嘩などもいたしますけれど微笑ましい日常…それ以上でも以下でもございませんけれど、そういうものもよろしいでしょう(私はあまり暗鬱としたものが好きでないですし…)

イラストは悪くございません。
百合的にはまどかさん想うほむらさんでございまして、やはりこれが全てでございましょうか。
ということで、こちらは原作のことは気にしないでおくといたしまして、なかなか微笑ましい、悪くはないものでしたかと思います…これで一応『まどか』を題材としたパロディ作品で現状未読でしたものは全て読めたかと思います。


…そういえば、以前第5巻のDVDまで届きました『ろこどる』について、その第5巻の感想の際にDVDは全6巻で次で最終巻なのかな、といったことを書きましたけれど、予約状況を見てみましたところ第7巻まで予約をしておりました。
つまり以前第2期を観ております『ラブライブ!』の様に第1巻のみ1話収録でその他は2話収録というかたちで普通の1クールアニメと同じ話数となっている、ということで一安心…(いえ、むしろ1話多い?)
さらに『ろこどる』の場合第1巻のDVDにはOVAも収録されておりこちらも実質2話収録でしたので嬉しいところ…スクールアイドルの場合は本当に1話しか収録されていなくって、それなら最終巻あたりに3話収録して全6巻にすればよいのでは、と思ったりもしてしまいますから…。

あと、『スズノネ』について昨日の日誌では真夜さんルートではアイキャッチがなさそう、と書きましたけれど、昨日の回想シーンの直後に普通にございました…歓迎会と回想の間になかったのでそういう勘違いをしてしまったわけでございますけれど…。
ということで昨日は真夜さんルートをそのアイキャッチの入るきりのいいところまで進めたのでございますけれど、でもやっぱり微妙に入る場所がおかしい印象が…いえ、桃子さんのところにお話を聞きにいったのでございますけれど、その途中でアイキャッチが入ったかと思いましたら引き続き桃子さんとの会話の続きになっておりましたので…。
ま、まぁ、あまり気にしないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月08日

花、日常、ときどき魔法。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナイロ(1)
■アカコッコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔女のいるお花屋さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのでございますけれど、主人公となる女の子たちは魔法の世界の住人でございまして、その世界にいるかたがたはお花の花言葉を魔法に変える力を持っております。
そしてその世界のかたがたは15歳になりますと人間界へやってきて修行をすることになっておりまして、主人公となるかたがたも先輩の魔女さんが経営しているお花屋さんに住み込んで、高校に通いながらもそちらで実習をすることになったのでございました。

主人公はその魔女な女の子たち3人となりまして皆さん幼馴染となりまして、茉乃花さんはおっとりしたちょっと人見知りでドジっ子でもある様子な女の子…背は低めでございますけれど胸は3人で一番大きいみたいでございます?
沙里さんは長い黒髪のクールな雰囲気の美人さんで高校では女の子からの人気が高いですけれど、当の本人は茉乃花さんを溺愛しております。
うるみさんは3人の中で一番背は低いですけれどもしっかりした女の子…しっかりしているゆえに、そして他のお二人が色々問題があるかたなだけに振り回されがちな苦労性なのでございました。

その他の登場人物、お花屋さんの店長さんは茉乃花さんの姉でございまして、かなり伝説的な魔女らしいのでございますけれど、普段は相当だらしなかったりとちょっとダメな雰囲気を感じるかたでございます?
あとは3人と同じクラスメイトとなるかたがたでございまして、瀬能いち子さんはお嬢さまな雰囲気を感じる(実際にお嬢さまらしいです?)どうも沙里さんのことを気にしているご様子なかた、柄沢陽さんは元気いっぱいでちょっとおバカな子…こちらのお二人も幼馴染でございます。

お話はその様な皆さんの日常を描いたもの…。
主な舞台はお花屋さんと学校となりまして、きらら系の正統派でございます学校を舞台にした日常ものな趣が強いですけれど、上で触れました様にメインの3人は魔女でございますので少し不思議な要素もあるでしょうか。
といいましても使う魔法はお花の花言葉をもとにしたほんのささやかなものでございますし(人間界では一日一回しか魔法が使えないみたいでございます?)、お花と女の子のお話ということもあり微笑ましさやかわいらしさの強いお話でございます。
3人は人間界の知識は乏しいのでございますけれど、そこのギャップが楽しくもあり、また時には心あたたまるお話にもなったりしてよきものでございます。
…その他、カバー下にはうるみさんが苦労されてしまわれるおまけ4コマも収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には沙里さんの茉乃花さんへの想いがなかなかよろしい感じでございまして、その他いち子さんあたりもそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなか微笑ましいよきお話でございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
幼稚園児になるお話?
□みたきはら幼稚園まほう組(1)
■lincoさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、きらら系な作品で悪くなさそうなものということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこちらもきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が発売予定とのことでございましたのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、幼稚園に通う皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
『まどか』の皆さんが幼稚園に通う、というシチュエーションは以前購入をしておりますものなど同人誌で見かけたりするものでございますけれど、こちらは設定といたしましてはいつもどおり(?)時間を遡ろうとしたほむらさんがなぜか自分や周囲の皆さんが幼稚園児になっている時間軸へやってきてしまう、というものでございます。
ですので主人公はやはりほむらさん…時間を遡ることができる、というためかこういうパロディ系の作品では彼女が主人公になる機会が多いですけれど、個人的にはほむらさんは本来の主人公であるまどかさんより好きでございますのでそれはそれでよろしゅうございます。
幼稚園児になったとはいえほむらさんは記憶も引き継いでいてまた魔法少女になることもできます…中身はそのまま、というわけでございます。

そのほむらさんが編入した幼稚園には、同じく5歳のまどかさんとさやかさんがおられました…彼女たちは普通の子供でございます。
また、1つ上のクラスには杏子さんがおられまして、彼女はよく皆さんのクラスへ遊びにきて主にさやかさんと喧嘩をしていきます…杏子さんはさやかさんのことが好きな模様でございますけれど、さやかさんのほうは件の人物に想いを寄せており…?
ほむらさんたちのクラスを担当する先生はマミさん…はい、彼女だけなぜか大人でございますけれど、似合っておりますのでよしといたします?
また、園長先生としているのはインキュベーターでございまして、かの者は将来に向けて魔法少女のイメージアップを狙ったりしている模様…。

お話のほうは、ということで幼稚園児になった皆さんの日常を描いたものとなります…ちなみにこちら、普通のきらら系コミックス同様に大判サイズのものとなっておりますものの4コマではなくストーリー形式のものになっております(きらら系の大判サイズなコミックで4コマでない、というのはかなり珍しい部類に入ります…上で触れました『ぽむ☆マギ』も4コマの類似系であることに違いはございませんから)
こちらは幼い皆さんを題材にしているということからも容易に推察できます様に、その様な皆さんのかわいらしさや微笑ましさを楽しむ作品になっておりますので、素直にそちらを楽しみましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりほむらさんのまどかさんへ対する想いでございましょうか…その他、杏子さんはさやかさんのことが好きなご様子でございますけれど…?
ということで、こちらは原作のことは気にしないでおくといたしまして、微笑ましい作品でございましたかと思いますけれど、これって結末はどうされるおつもりなのでございましょう…見守ってみましょうか。


アサミーナさんとかなさま分を補充するためにしております『ととモノ。』は『Final』で延々と再履修を繰り返しているのでございますけれど、ちょっと気になり続けていたことをしてみましたり…つまり魔物一覧を埋めるために全ダンジョンを見てまわって隠しボスがいないか探す、というわけでございます。
ですのであさかなのレベルがある程度になっているときにティナさんと閃那さん、彩菜さんと梨音さんをパーティに加えてダンジョン探索…とはいえ以前に結構発見いたしましたので魔物一覧の空き枠は残り3つになっておりました。
その過去の経験から隠しボスは町や学園とを繋ぐダンジョンの端のほうにいる、という傾向が強かったのでそこを重点的に探してみますと案の定存在しておりまして、比較的あっさりと2体は撃破できました。

でも残り1体がどうしても見つからない…もしかするとこの枠はバッドルート用でしたりするのかも、と思ってしまいましたけれど、そのバッドエンドが存在するのではと思った理由なかた、ザッハトルテさんのいる魔女の洞窟に残り1体は存在しておりました。
このダンジョンは町や学園とを繋ぐダンジョンではなかったのでなかなか思いつきませんでしたけれど、ふとザッハトルテさんに会いたくなってついでに探してみたわけ…これで魔物一覧も完全に埋まり、今作にバッドルートなどないとはっきりいたしまして安堵いたしました(そうなるとザッハトルテさんと友達になる、という選択肢を断ったりした場合どうなるのか気にならないことも…でもあんないい子と友達にならないなんてあり得ませんのであの様な選択肢は選べませんけれども)
これでもう思い残すことはございませんし、あとはひたすら再履修を繰り返すのみ…ちなみに道具一覧も埋まっておりませんけれど、その埋まっていないのはもう宝箱から得るのを期待するしかないペットの餌でございますのでやっぱりひたすら戦って宝箱を得るしかないのでございました。


一方の『スズノネ』はトアさんと真夜さんのお二人の共通ルートでお二人の歓迎会をされたところまで…この際に歓迎会の準備にお二人を近づけないために主人公の幸村さんと要先生とで足止めをすることになるのでございますけれど、ここでどちらを足止めするのか選択肢が出てまいりました。
そして歓迎会後にすぐ真夜さんルートと思われる描写に移りましたので、この一つの選択肢だけで分岐する様子…これだけ解りやすいと個人的にはありがたいです。
…歓迎会のお話が終わったらアイキャッチもなしに真夜さんの回想なお話となりましたのでちょっとびっくり…以前しておりますPS2版からの追加キャラなお二人のルートにはアイキャッチがなかったのでございましたっけ…?

そういうことからも解ります様にまずは真夜さんルートから入ったのでございますけれど、個人的にはもちろん(?)トアさんが本命…歓迎会の際の彼女の様子には仁乃さんなどともどもこちらももらい泣きさせられてしまいましたし、早朝のお掃除のお話といい、彼女は上で触れましたザッハトルテさんと並んでその健気さだけで涙を誘われるほどのいい子でございまして大好きでございます。
それゆえに全ルートの最後を飾るのは彼女にしよう、ということでひとまずは真夜さんルートへ向かったわけなのでございました…いえ、真夜さんもけっして悪いかたではございませんし(特に大人な女性、というのは要先生や静穂さんがサブキャラ止まりである以上彼女しかルートがないわけでございますし)、まずはこちらのルートを見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月07日

おねえちゃん先生! -モラリティ教室の怪-

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□ゆるゆり(13)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様に2期にわたってアニメ化されまたOVAも制作され、その他以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『大室家』などと同じかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも主によい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、やっぱり楽しく面白いもの…会長さんもメインのお話があって個人的には嬉しく、それにそのお話はちょっと独特なもの(サイレント漫画?)になっており面白いものでございました。
…キャラクター紹介にはおそらく全員が紹介されておりますけれど、だからって本編に登場するとは限りませんよ?(何)

今回も安定して面白い、ということでもう13巻も続いておりますのでそのあたりは安心して読めるもの…13巻となりますと、私が持っているコミックでもかなり巻数を重ねている部類になってまいりましたし。
ごらく部の皆さんも生徒会の皆さんも相変わらず面白く、どのお話も楽しいという意味でやっぱりとってもよきもの…個人的には櫻子さんが描かれた漫画などが特に強い印象を受けましたかもしれません?

その様なこの巻は第12巻などと同様に特装版となっておりまして、付録といたしまして…
OVAの後日談?
…『ゆるゆり なちゅやちゅみ! えぴろぉぐ episode2』なる小冊子がついてまいりました。
こちらはタイトルどおり、第12巻にもついてまいりましたOVAの後日談を描いたお話その2となっております。
今回は寝顔を撮った写真に関するもの…OVAの際には京子さんの寝顔だけ撮れていなかったということで、皆さんでそれを撮ろうとされるのでございますけれど…?

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはゆるい方向とはいえでもやっぱりそこはかとなく感じられるのではないかなと思います。
ということで、こちらはやっぱり楽しくよい作品でございまして、今月発売予定なOVAも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
何とか無事に出ました?
□やさしい教師の躾けかた。(4)
■宙さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ハルノカミカゼ』などと同じものとなります。
…上の作品とともに購入をした唯一のコミック、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いじられキャラの先生が日々生徒たち(といっても主に一人でございますけれども)にいじられる日々を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり周囲の生徒などに振り回される先生の日常が描かれておりまして、そのあたりは良くも悪くも安定している、といったところ…変態的な描写もそうございませんし、個人的にはよい方向なのではないかなと感じます(でも人によってはそこは物足りない要素になってしまわれる、のかもです?)
…先生は相当素敵でいい人でございまして、その先生と歌和多さんの関係やお二人の性格など、やっぱり色々と以前最新作をしております『その花』に登場する貴子先生と瑠奈さんに重なるところがございますかも?(ちなみに先生にはやっぱりいまだにお名前はない…/何)

その様なこちらの巻では稜子さんのストーカー問題を何とかするために先生が稜子さんの恋人の振りをしてあげる、という百合的になかなかよい感じのお話もございましたりと、稜子さんとのお話がなかなかあって個人的には嬉しいところでございました。
もちろんやっぱり先生を振り回すのは歌和多さんなのでございますけれど、ゲームのお話ではその歌和多さんが他の生徒に振り回される、という面白いシーンが見られましたりして…?
今回のカラーページはアルバムに関するお話となっておりまして、こちらもまた普通によいお話となっておりました。
…今日の日誌のタイトルは、銭湯のお話で眼鏡のかたが読んでいらした本のタイトルから取ってみました(何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはこの巻では稜子さんが一番強く見えましたかもしれません?
ということで、こちらはずいぶん発売延期を繰り返しておりましたけれど、何とか無事に出ました、というところ…ちなみに限定版となっておりましてドラマCDがついてきたりもしております。
…そういえば、これと同じコミックス、つまりぱれっとコミックスについて、これの他に購入していてまだ完結しておらず続刊を購入していくことになる作品って以前読んでおります『ろこどる』と以前読んでおります『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!』の2作品くらいしかなかったりするみたい…きらら系と似た立ち位置のレーベルなはずなのでございますけれど、こちらはどうもきらら系と較べて個人的に合わない作品が多い印象が多くってなかなか第1巻な作品に手が出ないのでございますよね…(『ろこどる』はまさに奇跡の様な作品、かも…/何)


上の2作品を購入しました日に同時に届いておりましたDVDたちのうち、昨日は残った『ハナヤマタ』の第5巻を観てみました。

第9組目は『シスター・コンプレックス』ということで、デパートの屋上でよさこいを披露した顛末から…こちらはなるさんが過去のトラウマを生起させてしまいましたりハナさんが風邪で倒れたりもいたしましたけれど、そう大事なく終わることができました。
今回のお話の主題は常盤姉妹の確執について…真智さんは先生のことを全く認めていないのでございますけれど、これは過去に彼女に裏切られたといっていいことをされたことが原因でございました。
先生にも色々思うところはあったかと思いますけれど、でもあの態度ばかりは真智さんがショックを受けて姉不信になるのが当たり前といえるほどでございまして、こればかりは本当に仕方がない…あの態度によって与えた印象を覆すのはなかなか難しいと思われたのですけれど…?
でも、今回の先生の本気も伝わってまいりまして、そして多美さんなどの言葉もあり、真智さんは先生を受け入れることに…もちろん一筋縄ではいかなかったわけでございますけれど、最後はめでたしめでたしで、さらに真智さんは多美さんによさこい部に誘われたりもいたしまして…?

第10組目は『オンセン・ガッシュク』でございまして、タイトルどおりのもの…多美さんを新たに部員に加え、でもお祭りまであと3週間しかないということで、多美さんの父親が部屋を常時持っている温泉旅館で合宿をすることになりました。
合宿前にはハナさんのお家で計画を練っていたのでございますけれど、ハナさんの父親がかなり面白いかた…ここで少しハナさんの家庭事情が語られるのでございますけれど、これは終盤最大にして最後の波乱への布石…。
合宿では真面目で練習重視の真智さんと他の皆さん、特にヤヤさんとの間に距離や壁が感じられまして、一時は微妙な空気が流れたりもいたしましたけれど、真智さんの努力する姿を見まして皆さんも歩み寄りまして距離を縮めることができたのでございました。
真智さんが一人で練習しているところへ皆さんがやってきて、のシーンはとてもよきものでそれはそれでよかったのでございますけれど、合宿の際に一つ大きな問題も発覚…お祭りへのエントリー期限がすでに過ぎてしまっていたのでございます。
それがどうなったのか解らないままにエンディングに入るのでございますけれど、エンディング後に続きがございまして、その件は先生が何とかしてくださっておりました…そして真智さんがどうしてよさこい部に入ったのかも語られます。
こうして5人でお祭りへ向けて頑張っていくのでございますけれど、最後の最後にあの波乱の影が…。

ということでこちらもすでに終盤にしてようやくメンバーが全員揃いました。
お話のほうはやっぱり波乱多めなもののでもやっぱりよいお話…ただ、正直に言いますと最後の波乱は個人的には悪い印象が強いので、最後を盛り上げるためとはいえやっぱりちょっと憂鬱にもなります…。
そこは我慢をしつつ、最後まで見守りましょう…と、この様子ですとやっぱりお祭りに無事に出てそこで完結、というかたちとなるのでございましょうか(いえ、原作は以前読んでおります様にお祭り出場後もまだ続いておりますから)


アサミーナさんとかなさま分を補充する意味も込めてしております『ととモノ。』は『Final』で延々再履修を繰り返しておりまして、今作にはワーニングゾーンが少なくってちょっとテンポが悪かったのでございますけれど、ふと追加ダンジョンでワーニングゾーンよりも効率のよい場所が見つかりました。
それはぶつかると確実に敵が出現する、という壁…そういう壁はマップにも表示されませんから見つけるのは大変なのでございますけれど、1箇所見つかれば十分で、そこでもワーニングゾーンと遜色のない敵が出ますのでこれでちょっと楽に戦うことができそうでございます。
また、ワーニングゾーンで出る敵からは知恵の源、壁で出る敵からは精神の源と素早さの源、その両方で出る敵からは生命力の源と命の果実が得られまして、これですみれさんや里緒菜さんへつなげる源を集めることができます。
残る力の源と運の源の2つについては、レベル1から戦える場所でそのどちらも(と素早さの源も)が落ちるマップをすでに見つけてありますので、ある程度レベルが上がるまではそこで戦って、その後ワーニングゾーンと壁で戦えば十分になりそうでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月06日

みんなのきもち

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 035 市原仁奈
○FLOWERS(春編/PSVITA版/付:PSVITA本体)
○ゆるゆり(13)
○やさしい教師の躾けかた。(4)
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…一番上1つはCD、その下1つはゲーム、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在アニメも放送されております『シンデレラガールズ』から仁奈さんのシングルCDとなります。
『シンデレラガールズ』のシングルCDは過去にきらりさんと杏さんのもののみ購入しておりますものの以前購入しております様にアルバムも出ておりますしシングルは別に購入しなくってもよいかなとも感じていたのでございますけれど、ジャケットの仁奈さんがあまりにかわいらしすぎましたのでつい購入をしてしまいました。
そして失念しておりましたけれどもシングルにはドラマパートも収録されており、もちろんアルバムにはそれはございませんので、それだけで購入する価値はあるのかなと感じられるのでございました…さっそく聴いてみましたけれど曲もドラマパートもとってもかわいらしく、特にドラマパートの終盤は少し泣かされてしまいましたかも…?
これは他の気になるかたがたのシングルも購入したくなってまいりますけれど、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様にお金も厳しいので我慢をいたしましょうか…。
…もう、本当に仁奈さんはかわいらしくって仕方ございません…このタイミングでのCD発売ではアニメ登場は無理かもですけれど、2クールあるのでございましたら出してくださっても…(何)

ゲームのほうは以前PC版をしております作品のヴィータさん版…こちら、以前PSP版をすでに購入していたのでございますけれど、ヴィータさん版しか出ないという『白衣性愛情依存症』のためにヴィータさん本体を購入することにし実際今回購入をいたしまして、でもそのためだけというのもさみしく、それならこの『FLOWERS』もヴィータさん版を購入すればよいのでは、ということで購入をしたのでございました。
ヴィータさんのソフトははじめて見たのでございますけれど、ディスクではなくってカードだったのでございますね…それならソフトでセーブできてもいい様な気もいたしますけれど、メモリーカード必須と書かれておりました(そのメモリーカード、本体に1GB内蔵と書かれておりまた妙にメモリーカードの価格が高かったこともあり購入いたしませんでしたけれど、内蔵のものでよいのでございます、よね?)
ヴィータさんを購入、ということで他に何かソフトがないかも見てみましたけれど、やっぱり惹かれるものは何もなくって…でも、今現在しております『ととモノ。』でアサミーナさん分は補充できる上に十分楽しいので、別に新作を求める必要もないのでございますけれども。
…久しぶりにゲームのお店でゲームを見てまわったのでございますけれど、PS4なんて出ていたのでございますね…でもやっぱり何もソフトはなく、それどころか本体は持っているPS3でさえソフトを何も持っていない私には完全に無用の長物…(ヴィータさんも『白衣性愛情依存症』がPSPでは出ないっぽい、ということでそれだけのために仕方なく購入したわけで…ちょっと大きな出費でございました)

コミックはどちらも過去に既刊を読んでおりますものとなります。
そしてどちらも特装版となっておりまして、『ゆるゆり』には冊子、『やさしい教師の躾けかた。』にはドラマCDがついてまいりました。

コミックのほうはやっぱり『ゆるゆり』を最優先で読みたいものでございます。
ゲームについては、今現在進めております『スズノネ』が終わったら、春に発売する夏編に備えるという意味も込めてこちらをやってみましょう…つまりそれまではヴィータさんは未開封のまま眠らせておきます(何)
その『スズノネ』はトアさんと真夜さんが出るルートに向かったのでございますけれど、やっぱりトアさんはいい子で微笑ましい…彼女と仁乃さんが揃っているともう相当微笑ましゅうございますよね。


また、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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DVDも…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)
○ハナヤマタ(5)
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…こちらはどちらもDVDとなりまして、これまでも届いておりますアニメシリーズの新刊となります。

どちらも第5巻ということで、次で最終巻…前期の作品を何も購入していない、ということもあってこの2作品が終わる次の月のタイミングで今期な作品でございます『シンデレラガールズ』と『幸腹グラフィティ』の2作品が届きはじめる、ということになるでしょうか。


その様な先日は上で届きましたDVDたちのうち『ろこどる』の第5巻を観てみました。
ちなみにブックレットにはやっぱり以前読んでおります原作のかたの描かれました描きおろし4コマも収録されておりまして、今回は皆さんでカラオケへ行かれるお話となっております。

第8話は『勇気をだして、呼んでみた。』ということで、新たに魚心くんの中の人として加わりましたみらいさんのお話…。
彼女はとっても人見知りでございまして、同級生でもある奈々子さんは距離を縮めたいと考えるのでございますけれども、なかなかうまくいかない…その様な奈々子さんを見て沙織さんは彼女にみらいさんの教育役をしてもらうことにしたのでございますけれど、その様な中でみらいさんは足を怪我してしまいまして…?
ですのでみらいさんにとっての初イベントとなるはずでした日は今までどおりゆいさんが前半も後半も出ることになったのでございますけれども、ゆいさんがみらいさんを中の人に推薦してくださった理由などを知り、また足の怪我も大丈夫そうと感じたみらいさんは自ら志願して後半に出ることにいたしました。
その様子はまさに一皮むけた、という感じでございまして、奈々子さんも中の人がみらいさんだと気づかないほどの完璧な魚心くんになることができて、そしてお二人もすっかり打ち解けることができたのでございました。

第9話は『ワガママ言ってみた。』ということで、まずは奈々子さんが自分がどうしてロコドルに選ばれたのか理由を聞き出してちょっとショックを受けたりして…?
その様な折、流川駅で魚心くんが一日駅長を務めるイベントで奈々子さんと縁さんが司会をされるのでございますけれど、どうも縁さんのご様子がおかしい…イベント終了直前に気づくのでございますけれど、縁さんは高熱があることを黙っていたのでございました。
それを知られた縁さんはちょっと普段と違う様子になるのでございますけれど、奈々子さんたちになだめられましてイベントの最後は皆さんにお任せいたしますことに…第8話でみらいさんが怪我をしたときもそうでございましたけれど、沙織さんはやるときはやってくださいます(いえ、皆さんの前ではかなりやり手、で通し続けているのでございましたっけ…/何)
それから、学校をお休みする縁さんのお見舞いを奈々子さんがされるのでございますけれど、その際に奈々子さんがかけた言葉で縁さんはちょっと昔のことを思い返します…実はお二人は流川ガールズ結成の前、奈々子さんがまだ中学生の頃にお会いしたことがあったのでございました。
その様な出会いを経て今があるお二人はやっぱり運命、といっていいのではないかなと感じられます。

今回もどちらもとってもよいお話で、みらいさんの頑張る姿や縁さんの回想など、涙なしには観られなくって個人的には大満足…今のところ、個人的には以前第2期を観ております『ラブライブ!』にも負けない作品だと感じておりまして、そのスクールアイドル第2期の最終話の最後の様なことがない限り、スクールアイドルより好きかもといってしまうかもしれません?
DVDは確か全6巻でしたはずで、また次も2話収録だといたしますとこの作品って全11話という普通よりも1話少ない構成だったのでございましょうか…もしそうだといたしますととてももったいないことでございますけれど、でもその分DVD第1巻にOVAが収録されていたのでございましょうか。
ともあれ続きにもとっても期待をしてしまう作品なのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年02月05日

少女手談顛末記

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□みことの一手!
■宇城はやひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、囲碁部の活動を描いた4コマとなります。
お話の舞台は花小金井高校という高校でございまして、主人公はそこに通う楠みことさんという女の子…丸眼鏡をかけたちょっと地味な、基本的には引きこもってゲームなどをするのが好きなかたなのでございますけれど、その様な彼女は囲碁部に所属しておりまして、囲碁への気持ちは強くまたその実力はかなりのものでございます。
ただ、かなりの上がり性ということで、その実力を試合で発揮することは当初はできておりませんでしたけれど…。

その様な彼女の所属する囲碁部には他に部員が3人おりました。
鷺宮蛍さんはちょっとつかみどころのない相当変な性格をされた、でも囲碁は大好きでかつその実力は非常に高く天才肌の人物…みことさんとは幼馴染でございまして、幼少時にはみことさんが彼女に勝利したこともございましたけれど、今現在ではみことさんの性格もあり蛍さんには敵わなくなっておりました。
早河葵さんは新入部員さんで囲碁は初心者に近いものながらでも経験はあるご様子…ちょっと色々妄想をされたりする癖があるご様子でございます?
白河文香さんも新入部員で、囲碁は全くの未経験者…実は和室を奪おうと企む茶道部のスパイとして入ったのでございますけれど、元々が邪気のない純粋な性格でございますのでいつしかその様なことも忘れ普通に囲碁部の部員になっていたのでございました。
その他登場人物としましては囲碁強豪校のかたがたなどおりますけれど、基本的にはこの4人でお話は展開されていきます。

お話のほうは、ということで囲碁部の活動を描いたもの…。
きらら系の正統派たる学校を舞台にした、さらに部活ものなわけでございますけれど、囲碁を題材とした作品はもちろんこれがはじめて…将棋などもないはずでございますので、なかなか珍しい題材といえるでしょう。
内容もちょっと皆さん個性的でしたりおかしいところもありますながら、基本的にはやっぱりきらら系の部活ものの正統派路線を歩むもの…試合に出たりしながら主にみことさんの精神面での成長を描いていきます。

こちらの作品はナンバリングが振ってないことからも解ります様にこの1冊で完結…最後はみことさんの成長した姿も見ることができ、なかなか悪くない終わりかたでしたかと思います。
和風でちょっとあまり取り上げられない様な部活を題材としました作品としましては以前読んでおります『とりあえず居合でも。』がございましたけれども、そちらも1冊完結…何でございましょう、あまり長く続けるのは難しいです?(でも諸々の作品の様に1巻と銘打っておきながら永遠に第2巻が出ない、というきらら系や百合姫コミックスにありがちな展開よりはずっとよいのでございますけれども)
巻末には結構解りやすく囲碁のルールを描いたおまけ漫画も収録…ちなみに今日の日誌のタイトルはこの作品のタイトル案の一つから取ってみました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、みことさんと蛍さん、葵さんと文香さんの関係がなかなかよろしゅうございまして、また葵さんには少々妄想癖があったりもいたしまして…?
ということで、こちらは部活ものとはいえなかなか珍しい部活を題材としておりまして、悪くないものでございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くない…?
□ぽむ☆マギ(1)
■九十九さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、きらら系な作品で悪くなさそうなものということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品同様にまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月新刊が発売予定とのことでございましたのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、ほむらさんがなぜか小さくなってしまっている世界観のお話、となるでしょうか。
こちらの作品はこれまでにも何冊か読んでまいりました『まどか』のパロディ系作品ということになりますけれど、世界観そのものはアニメ本編に比較的忠実なものとなっております。
その中で、物語開始当初でアニメ本編と違う点というと、この作品における主人公となりますほむらさんが小さい…小学生程度(もっと下かも?)にしか見えない外見になっており、また口もきけない状態になっていたりするのでございました。
どこかで似た様なお話を読んだことがある様な、と思いましたら以前読みました『すて魔!』もほむらさんをはじめ魔法少女な皆さんが小さくなって口もきちんとはきけない状態になっておりましたっけ、と思い至りましたけれど、こちらの作品では小さくなっているのはあくまでほむらさんだけで、しかもその様な状態でありながら普通にまどかさんたちのクラスへ転入してまいります。
…どうやらインキュベーターに関する記憶などは持っていない模様なのでございますけれど、まどかさんへの想いだけはしっかり持っていらっしゃるのでございました。

その他の登場人物は、もちろんアニメ本編のかたがた…まどかさんとさやかさんは魔法少女にはなっておりません。
そのさやかさん、あと杏子さんは比較的まともな人物として描かれている印象…まどかさんは徐々に腹黒さが出てきていて、マミさんは友達がいないあたりが強調されているというところ…。
インキュベーターは本編より愉快な存在となっており、その他件の人物は普通に健康になっているためさやかさんが魔法少女になる理由がなかったり、仁美さんとの関係も普通に良好、といったところでございましょうか。

お話のほうは、ということで小さなほむらさんのいる皆さんの日常、といったところになるでしょうか…ちなみにお話の冒頭は4コマでございますけれどその他のページは微妙に4コマではございません(何)
世界観はアニメ本編と同じながら、こちらでは特に危機的状況が訪れたりいたしませんので、皆さんが時には魔女と戦いながらも日常を送るというものになっていて、全体的に楽しい感じのコメディなお話になっているかと思います。
小さなほむらさんは微笑ましく、また他の皆さんの関係もなかなか良好なものになっていたりと、なかなか楽しく読める作品になっているのではないでしょうか。
…カバー下によると、どうも本来のほむらさんとこのほむらさんは別人っぽいです?(いえ、ただのネタでございましょうけれども)

イラストは悪くございません。
百合的には小さくなったとはいえほむらさんのまどかさんへの想い、といったところ…この手の作品にありがちな様に多少暴走気味ではございますけれども。
ということで、こちらは原作からは相当心が離れているのでございますけれども、それでもなかなか楽しくよい作品でございましたかと思います。


アサミーナさんとかなさま分補充のために転生…ではなくって再履修を繰り返すことにいたしました『ととモノ。Final』はそれまで転生を繰り返しておりました『3』との勝手の違いにも慣れまして、何とかなりそうになってまいりました。
今作はダンジョンの難易度がかなり簡単になっておりましてそのために終盤のワーニングゾーンも追加ダンジョン終盤の1箇所しかないのでございますけれど、そこの敵は比較的戦いやすい上に知恵の源と生命力の源、それにMPの上昇する命の果実まで得られるということで、戦うには申し分のない場所となっておりました(最大入手経験値はやっぱり『3』の半分程度の80,000といったところでございますけれどこれでも十分といえるでしょうか)
MP上昇アイテムは『3』でも結構な数が得られておりまして、全てアサミーナさんに使っておりました…先日の日誌で触れましたアサミーナさんとかなさまの紹介でアサミーナさんのMPがかなさまよりずいぶん高くなっていたのはそういうわけなのでございました。
…と、今作の灰色魔術師なアサミーナさんは『3』のまにまにと違い防御力や回避率に不安があり、敵に不意打ちを受けると一撃で倒されてしまう確率が高くなってしまっていて(『3』ではまず一撃で倒されることはなかったのでございますが…)、これはちょっとこまめにセーブをしておかないと危険そうでございます。

と、後々のすみれさんたちのために他の源も集めておきたいところで、幸い一つ前のダンジョン…ラストダンジョンのはじめのフロアの敵からは精神の源、歩きやすいフロアの敵からは力と運の源、そしてその両方では素早さの源が得られますので、低レベルのうちはそこで戦ってそれらを得た後にワーニングゾーンで戦うことにいたしましょう。
でも、『3』に較べますと○○の源の入手確率は相当落ちている様子…いえ、『3』が異常に入手しやすかっただけかと思いますけれど、ともあれ急ぐことはございませんし、のんびりあさかな分を補充いたしましょう。
…それにいたしましても、命の果実ってHP上昇のアイテムな印象でございますけれど、今作ではMPでございましたか…いえ、以前しております『新』ではHP上昇になっておりましたから(MP上昇は魂の果実…)

その様な以前しております『Final』、すでに2周ほど周回しているっぽいのでございますけれども魔物一覧にかなり空きがございまして、今までこれはてっきりザッハトルテさんと友達にならなかったりするバッドルートでもあってそちらで出る敵の枠なのかと思っていたのでございますけれど、先日何気なくはじめのダンジョンを歩いておりましたら謎の固定敵がおりまして、それがなかなか強い上に今まで遭遇のしたことのない…つまりはじめて会う、その空き枠を埋める敵となっておりました。
その敵はなかなか強くってレベル上げの途中なアサミーナさんとかなさまのお二人だけでは厳しかったので、レベル99なティナさんと閃那さん、彩菜さんと梨音さんもきていただいて撃破をいたしました。
魔物一覧の説明を読みますと、その敵は別の世界からきたっぽくって、どうもクリア後に追加された敵の模様…いたのはクリア後に行く様な場所ではございませんし、それにその様な敵が存在するなんて誰も言ったりしておりませんでしたから今まで気づかなかったのでございました…。

他のダンジョンにも同じ様な敵がいるのかも、ということで探してみますと、やはり存在して…一応瞬間移動できるアイテムがございますのでそれで敵のいそうな場所、つまりマップの外れあたりを探して戦った結果、魔物一覧の空き枠が残り3つになるところまで埋められました。
ただ、一部ダンジョンはちょっと複雑でいそうな場所の目星が立てづらい…その残り3つの枠はそのダンジョンで現れる可能性が高いのですけれど、これは実際に歩いて探してみなければならなさそうでございます。
でも今はアサミーナさんとかなさまを成長させている途上でございますので、この一連の再履修の輪廻を終えた後に探してみようかな、と考え…いっそすみれさんや里緒菜さんを加えた次の周回プレイの際に探せばいいかな、とも思いましたけれどでもそれはちょっと気持ちがすっきりしなさそうで…?
ともあれ、今まで気づけなかった空き枠の謎が解けましてすっきりしたとともにどうやらザッハトルテさんと友達にならない、なんてルートがあるというわけではなさそうで一安心いたしました…いえ、本当にザッハトルテさんはとってもかわいくっていい子で大好きで、特に彼女とお友達になるお話は涙なしには見られませんから、その彼女がそんなかわいそうなことになるなんてあってはいけないことで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月04日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第58回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:昨日は節分でしたけど、皆さんは豆まきなどされましたでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:最近最近はお豆よりも恵方巻っていうもののほうが主流になっている雰囲気もあります?

あ:う〜ん、それって関西地方の風習みたいだけど、いつのまに全国区になったのかな…?

か:まぁまぁ、あんまりあんまり気にしないでおいていいと思いますよ?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…って、そうだ、いつもの企画を調べるときに知ったんだけど、きらら系で今後アニメ化が予定されてる作品、某城下町の蒲公英の次も私たちにとっては「なかったこと」にしておいていいみたいなの。

か:そうなんそうなんです?

あ:うん、に読んでるけど途中で切っちゃった『がっこうぐらし!』っていう作品がアニメ制作進行中みたいなの。

か:あれあれっ、これってこれってそこそこ百合的に悪く悪くなさそうな作品っぽいですけど、どうしてどうして切っちゃったんです?

あ:うん、ちょっと私には作品のテーマが合わなくって…読んでいてつらくなる様なお話は、やっぱりダメかも…。

か:あぅあぅ、これってこれってゾンビとかのお話ですか…確かに確かに麻美には合わなさそうですし、無理はしなくてしなくていいです。

あ:でも、こうやって某蒲公英とか某学校生活とか、きらら系のアニメ枠が「なかったこと」な作品が続いてくれるのは、お金の面ではありがたいかも♪

か:後半後半の企画で触れます様に、今年は本当本当にお金が危ない危ないですからね…きらら系は1クールに1作品しか放送放送しないって思いますし、この2作品で最低2クールは潰れたわけですか。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、ちょっと安心安心したところで、まずはいつものいつもの企画をしていきましょう♪

あ:うん、3月発売予定のコミックを見ていこっか♪
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6日発売予定:『侵略!イカ娘(19)』
10日発売予定:『女子かう生(3)』『ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(7)』『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』
12日発売予定:『ネクラの閃与師(2)』『魔法少女部まどか☆マギカ(2)』『間宮さんといっしょ(2)』『てーきゅう(9)』『高宮なすのです!(1)』
13日発売予定:『さばげぶっ!(9)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(9)』
18日発売予定:『月と世界とエトワール(4)』『缶乃作品集(仮)』
23日発売予定:『のんのんびより(8)』『のんのんびより 公式アンソロジー はるっ!』『ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(1)』
26日発売予定:『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(3)』
27日発売予定:『落花流水(9)』『幸腹グラフィティ(5)』『フレラジ☆(2)』『Aチャンネル(6)』『NEW GAME!(2)』『ぽむ☆マギ(2)』『みたきはら幼稚園まほう組(2)』『はしっぽ花星 (2)』
30日発売予定:『ほんとの彼女』『ピンク・ラッシュ』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
12日発売予定:『おにまん』
27日発売予定:『ばーどすとらいく!』『スクール・アーキテクト』『箱庭ひなたぼっこ』
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あ:例によって18日発売予定なものは百合姫コミックス、30日発売予定なのはひらり、コミックスだよ♪

か:来月って…ちょっとちょっと、きらら系が多すぎ多すぎじゃないです?

あ:うん、そうだよね、27日のに限っても既刊だと『落花流水』から『みたきはら幼稚園まほう組』の7冊、12日の『ネクラの閃与師』と『魔法少女部まどか☆マギカ』もきらら系な上、第1巻で気になる作品を入れると11冊にもなっちゃった。

か:しかもしかも、これってこれって切っちゃってる『がっこうぐらし!』とかを省いた省いた数ですから…こんなにこんなに出るなんてどうしたんでしょう。

あ:しかも、既刊は『落花流水』に加えてアニメ化もしてる『幸腹グラフィティ』と『Aチャンネル』があって、他の『フレラジ☆』とか『NEW GAME!』も悪くない作品だからかなり豪華っていっていいよね♪

か:う〜んう〜ん、来月はきらら系の豪華さにどうしてもどうしても目がいっちゃって他の他の作品がかすんじゃいますけど…一部一部、既刊じゃない作品がありますけど何です何です?

あ:あっ、これらはいずれもアニメが放送した作品関連のコミックだね…『ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!』はタイトルどおりだし、『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』はにコミカライズ版を読んでる『ローリング☆ガールズ』関連っぽいし、あと『高宮なすのです!』はに原作を読んでる『てーきゅう』のスピンオフ作品になるみたいだよ?

か:そういうそういうことですか…きらら系の『幸腹グラフィティ』と『Aチャンネル』にそれら、さらにさらに『のんのんびより』や『さばげぶっ!』に『イカ娘』の原作とか『なのは』『スト魔女』のコミカライズ版に『艦隊これくしょん』のアンソロジーもあって、来月はアニメ化した作品関連のコミックが多め多めです?

あ:そう言われるとそんな印象を受けるかも?

か:あとあと、『ぽむ☆マギ』と『みたきはら幼稚園まほう組』っていう作品はまだ既刊を読んで読んでないみたいですよ?

あ:うん、だからちょっと急いで読んでみなきゃ…っていっても1月末に発売したきらら系なコミックがまだ1冊しか読めてないし、残ったものを読みながら一緒に、になるかな?

か:確か確か今日は『ゆるゆり』の発売日でしたと思いますけど、無理せず読み進めてくださいね♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、いつものいつもの企画はここまでですけど…後半は、上でもちょっと触れましたけどもうすでにやりたいやりたい企画があるんですね?

あ:うん、どうも今年は出費がとっても激しい年になりそうだから、今の時点で購入が確定しているものをここでまとめてみようと思うの。

か:そういうそういうことをするのって今回がはじめてはじめてですよね…そこまでそこまで危機感を覚えるほどのものなんです?

あ:うん、ちょっと不安になっちゃってるかも…。

か:でもでも、麻美でしたら大丈夫大丈夫な気がしますけど…。

あ:もう、私はちゃんと声優のお仕事で得たお金だけで頑張るって決めたし…それに、これはあくまで私じゃなくって彩葉さんのお話だから。

か:あぅあぅ、ややこしいややこしいです。

あ:えっと、1年っていってもまだ1ヶ月過ぎただけでまだまだ長いし、後半はまだ不透明だから、とりあえず6月くらいまでで購入確定なものを、ここであげてみるね?
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【DVD】
○『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』第5巻〜第6巻(予約済)
○『ハナヤマタ』第5巻〜第6巻(予約済)
○『幸腹グラフィティ』第1巻〜(予約済/3月から?)
○『アイドルマスター シンデレラガールズ』第1巻〜(予約済/3月から?)
○『レーカン!』第1巻〜(6月から?)
○『ハロー!きんいろモザイク』第1巻〜(6月から?)
○『魔法少女リリカルなのはViVid』第1巻〜(6月から?)
○『ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow』第2巻〜第3巻(予約済)
○『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』(予約済)
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【CD】
○『りりくる』第4巻〜第6巻(予約済)
○『そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜』(予約済)
○『FLOWERS』サウンドトラック(注文済)
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【ゲーム】
○PSVita本体
○『FLOWERS』夏編(予約済)
○『その花びらにくちづけを にゅーじぇね!』
○『白衣性愛情依存症』
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【フィギュア】
○『シンデレラガールズ』より神崎蘭子さん(予約済)
○『シンデレラガールズ』よりミニッチュ第3弾(予約済)
○『セブンスドラゴン2020』より色違い刀子さん(予約済)
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あ:もしかすると見落としがあるかもしれないけど、6月までの半年で、ってなると…こんな感じ、かな?

か:DVDが今まで今までにないくらいたくさんたくさん重なってます…これは、きらら系枠で某蒲公英や某学校生活で「なかったこと」にできる枠ができて安心安心するのも解ります。

あ:前期のアニメを全部切ったり『ユリ熊嵐』を切ってもこれだけあってちょっとこれ以上は切れないんだけど、まだ来期にものすごくいい感じのオリジナルアニメが出てくるんじゃないか、とか『のんのんびより』の第2期がどこに入ってくるのか、っていう不安も残ってるんだよね…秋以降になってくれればありがたいんだけど…。

か:何気にOVAとか『りりくる』のCDも3枚あったりあったりしますからね…って、ゲームですけど、ヴィータさんを買うんです?

あ:『白衣性愛情依存症』はヴィータさんでしか出ないみたいだから、このタイミングで買わないといけないかな、って…。

か:う〜んう〜ん、それはしょうがないですけど、大きな大きな出費ですよね…それにしても、春にかなりかなりビックタイトルな百合ゲームが3つも重なる重なるなんて、どういうどういうことなんでしょうか…。

あ:ただの偶然、なのかな…出てくれるのはとっても嬉しいけど、こんな同時に出たりするとどれからプレイしようか困っちゃうかも?

か:う〜んう〜ん、そこは…彩葉さんがとってもとっても大好きなあのかたが気にする作品の順番、とかでいいかもですね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:…って、えとえと、結局結局色違いの麻美…こほんこほん、『七竜2020』のサムライな子のフィギュア、買っちゃったんですね…。

あ:う、うん、どうしても気になっちゃって…あと、フィギュアは蘭子さんのものが確かものすごく高いものだった気がする、かも?

か:ものすごくものすごくクオリティの高そうなものでしたし、それは仕方仕方なさそうです。

あ:『シンデレラガールズ』のフィギュアって凛さんとか卯月さんに未央さんのものを買ってるんだけど、どれも本当にいい感じだから蘭子さんにも期待しちゃう…フィギュアはなるべく買わない様にしようって一応考えてて、特に水着シリーズとかは気にしないことにしてるんだけど、この蘭子さんは迷わず買っちゃった♪

か:えとえと、それでそれで、これらを全部全部買うんですよね…お金のほう、確かに大変大変そうです…。

あ:えっと、とりあえず6月までってしてるから、今期のアニメDVDは4巻まで、来期のアニメDVDは1巻だけって計算しても…う〜ん、22万円くらいになりそう?

か:あぅあぅ…そ、それってそれって、大丈夫大丈夫なんです?

あ:う、う〜ん、もしかすると危ない、かも…。

か:だってだって、それ以外にも毎月毎月コミックだけで2万円くらい使って使ってる気がしますし、同人誌を買ったりしてるときもありますし、そもそも生活費とか…。

あ:だ、大丈夫だよ、一気に22万円分買うわけじゃないし…多分、きっと、ね?

か:むぅむぅ、そう言うんでしたらいいんですけど…あまりあまり無理は無理はしないでくださいね?

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…お金の心配はこのくらいにしておいて、今は『シンデレラガールズ』のアニメがとっても楽しみでしょうがないの♪

か:ですです、動いてしゃべる皆さんにお会いできるなんて素敵素敵ですよね…蘭子さんとかとってもとっても微笑ましそうです♪

あ:杏さんときらりさんも出るっていうし、主人公は凛さんと卯月さんと未央さんの3人だし、プロデューサっていう人も心配しなくってよさそうだし、贅沢をいえば仁奈ちゃんが出てくれれば嬉しいんだけど、そうじゃなくってももう不安はなさそう♪

か:ですです♪

あ:今までに購入してるCDの曲とかドラマパートとか聴いてるだけでいい感じだっていうのは解るし、本当に楽しみ♪

か:それにしてもそれにしても、最近最近は本当本当にアイドルなアニメに縁がありますね?

あ:うん、別に意識して観てるわけじゃないんだけど…でも今現在DVDを買ってる『ろこどる』はローカルアイドルだし、に第2期を観てる『ラブライブ!』はスクールアイドル、それにに第2期を観てる『ぷちます!』はコメディな上にちょっと不思議な皆さんがメインのお話だから、正統派なアイドルさんのアニメはこれがはじめてになるのかも♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:『ろこどる』もとってもいいアニメでもうすぐ第5巻が届く予定だから、まずはこれを楽しみにして『シンデレラガールズ』も待とうかな♪

か:ですです…と、今日はそろそろ時間がきちゃったみたいですし、このくらいですね。

あ:うん、今日も私と夏梛ちゃんの放送、聴いてくださってありがとうございました♪

か:また次回も聴いてくださると嬉しい嬉しいです…ではでは、失礼します♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年02月03日

旅立ち、出会い、夢。少女達の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うらら迷路帖(1)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は迷路町という江戸時代から明治時代あたりの日本を思わせる雰囲気の町…その町は「うらら」と呼ばれる占い師の女性たちの集う町でございました。
主人公の千矢さんは山で育った野生的で活発な、その育ちゆえに動物にものすごく好かれ、またちょっと一般常識に欠ける女の子なのでございますけれど、彼女は15歳の誕生日を期にその町へやってきました。
15歳になった女の子はうららを目指すことができる様になりまして、彼女もそれを目指してやってきたわけでございますけれど、彼女の目的はただ占い師になりたいというわけではなくって、この町にいるという母親を探すという意味も込めてやってきたといいます。

ともあれうらら見習いとなった千矢さんは棗屋というお店で勉強をすることになりまして、そこには同年齢でやっぱりうららを目指す3人の女の子たちもいらっしゃいました。
紺さんは長い黒髪をされたしっかり者で成績も優秀なかたでございまして、狐狗狸さんな占いを得意とされていらっしゃいます。
小梅さんはどうもどこかのお嬢さまらしい雰囲気もある西洋趣味なかたでございまして、そのためもあって(?)カード占いを得意としております。
ノノさんはほんわかした人見知りな女の子で、マツコと呼ばれる(ちょっと怖いかもしれない?)人形といつも一緒にいる女の子…ということで(?)人形占いを得意としております。
…ちなみに育った環境が環境でございますので、千矢さんはまだ得意な占いはないご様子でございます?

その他のかたがた…皆さんが世話になる棗屋の主人で皆さんの先生にもなるニナさんはノノさんの姉でもありやっぱりほんわかされたかたで、そのため少し頼りないところも感じられますかもしれません?
ボーイッシュな雰囲気の佐久さんは皆さんの暮らす迷路町十番地を警護する警邏隊の隊長さん…真面目でそのためちょっと融通が利かないところがあったりいたします?
ちなみに迷路町はうららの階級同様に10に分かれておりまして、うららは十からスタートしてランクを上げていきそれに応じ町で入れる場所も増えていく、というところ…ニナさんは五番占でございます。

お話のほうは、その様な皆さんが占いの町で過ごす日常を描いたお話…。
お話の雰囲気はちょっと不思議なことの起こったりするファンタジーな趣、というところ…皆さんがその様な少し不思議な町で出会う色々な出来事を描いていきます。
占い師の見習い、ということでもちろんそちらの勉強などもしつつ、やっぱりメインは皆さんが仲良くしているご様子を描いた微笑ましいところかな、と感じます?
千矢さんの母親に関しては全く情報がないのでございますけれど、一番占になれれば何でも知ることができるかもしれない、ということで目標は大きく持ってそれを目指していきますことに…その他、最後のお話で千矢さんは少し不思議な出会いを果たしますけれど、これは…?

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、千矢さんと皆さんとの関係がそれぞれになかなか悪くない様にも見えましたりして…?
ということで、こちらは同じ作者さまな『夜森の国のソラニ』同様に少し不思議な雰囲気のお話でございますけれど、なかなかよきもの…引き続き見守ってまいりましょう。


アサミーナさんとかなさま分を補充する意味も込めまして能力値の底上げのためにレベル上げを繰り返しておりました『ととモノ。』のほうは先日の日誌で触れました様に『3』が限界に達しましたので引き続き『Final』で同じことを行います。
ちなみに『3』では転生と表現しておりましたレベル1に戻して能力値を上げるこの行為、『Final』では再履修という表現になっております…もちろん仕様は同じでございます。

今回も『3』同様にアサミーナさんとかなさまの2人パーティにいたしまして、かなさまはダンサーにして経験値upの踊りをひたすらすることにいたしましたけれど、問題はアサミーナさん…『3』ではまにまにという本来エルフの固有学科でしか使えない精霊魔法を倍加魔法で使用できるという反則的な強さを持つ学科がございましたものの今作にはそれがございませんので、全属性魔法を使用できる灰色魔術師で我慢をいたします。
ただ、これでは攻撃力・防御力、さらに素早さも含む面で『3』には遠く及ばない…現に『3』ではレベル1の状態で追加ダンジョンへ赴いても楽に戦えましたのに対し、今作では軽くやられてしまいましたから…。
仕方ございませんので低レベルのときは中盤あたりのダンジョンでレベル上げをしてそこから徐々に強いところへ向かうことにいたしました…これでも一応最終的には追加ダンジョンで戦える様になりましたから。

昨日は今作でも二人で戦えることを確認したところまででございましたけれど、今作はそれ以外にも問題点がございました。
今作は『3』と較べましてダンジョンが恐ろしく簡単になっているのでございますけれど、その影響で追加ダンジョンにもワーニングゾーンが1箇所しかないという状態で、しかもワーニングゾーン以外の場所では敵の出現率がかなり低くなっておりますから、レベル上げの効率がどうしても下がってしまうのでございました。
さらに敵1体から得られます経験値自体も『3』より若干下がっております上に『3』では最大150,000以上の経験値を得られる敵パーティが出現する場所がございましたものの今作では現状ではその半分程度しか得られないところまでしか発見できておりませんから、やっぱり効率が下がってしまいます。
さらにさらに『3』では○○の源をたくさん落としてもらえたのでございますけれど、今作ではその様なこともなくって(唯一のワーニングゾーンで出る敵は落とさないっぽい…)、今後の周回プレイですみれさんや里緒菜さんへそれを残してあげるのも難しそう…『3』が異常なほど手に入った、ともいえますけれど。
その様な状態でございますので『3』よりも時間がかかってしまうことになりますけれど、もとよりメインの目的はあさかな分補充にあってそう急いでいるわけではございませんから、のんびりとやっていきましょう。
…ただ、『3』と較べまして歩行速度や戦闘モーションはかなり速くなっておりますので、その点ではちょっと効率がよくなっている、のかもしれません?

その他、制服のデザインは『Final』のみ登場のモーディアル学園のものが一番あさかなにぴったりきます。
『3』では先日の日誌で添付いたしました画像の様にプリシアナ学園のものを着せておりましたけれど、あさかなでしたらそちらも悪くない…フェルパーなティナさんなどでしたら和風なタカチホ義塾のものがよい感じで、里緒菜さんでしたらドラッケン学園のものが似合いそうでございますけれどいかがでございましょう?(何)


一方の『スズノネ』は昨日ですみれさんルートも無事終了…こちらのルート、他の皆さんのルートとは違いまして終始平和に過ごすことができました。
エピローグも主人公の幸村さんは特に歴史に名を残したりすることもなく平穏な日々を過ごしておりまして…もちろんそれはそれでよきものでございます。

これでオリジナル版でルートのありましたかたがたは全て終えることができましたので、次はいよいよ以前しておりますPS2版から追加されたお二人、トアさんと真夜さんのルートを目指すことになります。
トアさんというかたが非常によいかたでした印象が強く残っておりますので、彼女は最後のお楽しみということにいたしまして、まずは真夜さんルートをのんびり目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月02日

シンデレラガールズ劇場

先日読みましたコミックの感想です。
原作ゲームに沿っています?
□シンデレラガールズ劇場(1)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『勇者部所属』などと同じものとなります。
こちらは元は(『アイマス』から派生した?)ゲームとなりまして以前読んでおりますものなど他のコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ておりまして、また以前アニメ化記念的なDVDを購入しております様に今期にアニメが放送されております作品なコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらはちょっと特殊な形式のお話となっておりまして、1ページで1話完結形式な、特定の主人公などもいらっしゃらず1話ごとに様々なアイドルの皆さんに焦点を当ててちょっとしたお話を描いていく、というものとなっております。
お話はどうやら原作ゲーム中のイベントを4コマにしたもののご様子…断言できないのはもちろん私がここまで『シンデレラガールズ』好きと言いながら一切原作ゲームに手を出したことがないからでございます(何)
…ごめんなさいごめんなさい、でもどうしても携帯電話でするゲーム、あるいはPCでもダウンロード形式でするゲーム、というものに手を出す気にはなれなくって…かなり時代から取り残されているとは思いますけれど、い、いいです、よね?(何)

その様なお話でございますから特にストーリーもなくってお話ごとの皆さんの様子を楽しめばいい、といったところでございまして、ですのでここで書く様なこともあまりなかったりいたしますかも?
そういう感じの作品でございますので登場されるアイドルさんもかなり多めでございまして、やっぱり全員を覚えるのはとてもではございませんけれど無理かな、というところ…?
あと、個人的には残念でございましたのは、プロデューサの、しかも恋愛に近い要素が結構強めでしたところ…と、いえいえ、ここから先の書こうとしたことにつきましては、やっぱり書いてしまっては書いた私自身も読んでくださるかたも気分がよくなることではございませんし、やっぱり『シンデレラガールズ』な作品の感想でその要素のマイナス方向になりそうな評価は「なかったこと」として心の中に封印して書かない様に心がけておきましょう。

その他、こちらの作品で少し不思議なところは、作者さまのお名前に原作となるゲーム会社の名前しか記載されていなかったところ…もしかして様々なかたが4コマを描いていらっしゃる、とかそういうことなのでございます?(見た感じは全て同じイラストに見えましたけれど…?)
細かいところでは、全てのお話の4コマ部分の上にございます見出し部分はフルカラーになっておりまして、最後の数ページは描きおろしとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によってはよい感じなものもあるのでございますけれど、それ以上に「なかったこと」にしている要素が強めでございますのでやや低め、でございましょうか。
ということで、こちらはおそらく原作ゲームをしているかた向けの作品でございますかと…原作ゲームを全くしていない私も多少は楽しめましたけれど、やはりしているかたが読めばより楽しめますかと思います?


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
廉価版です
□ギャラクシーエンジェル/ギャラクシーエンジェルZ/ギャラクシーエンジェルA/ギャラクシーエンジェルAA+S/ギャラクシーエンジェルX(全て廉価版/写真は『X』のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは第4期のDVDを上の作品とともに購入をしておりまして、一連の廉価版をお買い物のタイミングのたびに購入してきたものとなります。
作品としましては10年以上前くらいのものとなりますけれど、一連の廉価版が出ておりましたことから購入をしたのでございました。
こちらは確かゲームなどにもなっていたはずの作品なはずでございます?

内容としましては、エンジェル隊と呼ばれる皆さんの愉快な日常を描いた一応はSFな作品、となるでしょうか。
こちらの作品、上にタイトルが並びましたことからも解ります様に10年くらい前に4期にわたって制作された作品…上のタイトルでいう『A』と『AA』は第3期が2クールでしたためにDVDの時間と価格の都合で分かれているだけで本来は一つの作品となります。
また、このアルファベットについても以前観ております『ラブライブ!』第2期のDVD表記にある『2nd Season』の様なものでございまして、アニメ本編での表記は4期に至るまで全て『ギャラクシーエンジェル』でございます。

お話の詳細は今更書くこともないかと思いますけれど、4期にわたってときにはシリアスなお話もありながらも、基本的にはドタバタコメディなものが繰り広げられております。
物語の舞台はトランスヴァール皇国という宇宙国家となりますけれど、どうしてトランスヴァール…実在したボーア人国家とは関係ないはずでございます?(何)
こちらを購入することにいたしましたきっかけは以前観ております『ミス・モノクローム』の投げっぱなしな展開を見てこれはこの作品に似ている、と感じまして、そしてさらに廉価版があるのを見かけたので、というところでございましたけれど…確かに投げっぱなしの展開が多かったかと思います。
特に第3期以降にその傾向が強くなってまいりまして、エンジェル隊の皆さんがお亡くなりになったりして終わるお話も普通にありましたり、この先どの様なオチをつけるのか、と収拾のつかない展開のままお話が終わったりすることも多々(そしてもちろん次のお話では皆さん何事もなく…)…そういう点を含めて楽しめばよいお話でございます。
そして第3期の最終話以外の全てにおいて以前観ております『桜Trick』の様な形式、つまり30分アニメながらそれを2分割し1話は15分となっております(いえ、第1期はそもそも15分アニメでした模様…)

登場人物は、メインとなるエンジェル隊は5人の女の子たち…中でも一応の主人公は天然のミルフィーユ・桜葉さんになるっぽいです?
あとは身体能力至上主義ながら意外と乙女な蘭花・フランボワーズさんに着ぐるみ好きでちょっと黒いところのあるミント・ブラマンシュさん、銃器マニアで皆さんのリーダー格なフォルテ・シュトーレンさんに無口で不思議少女なヴァニラ・Hさんとなります。
他のかたがたとなりますと司令官となるいわゆる昼行灯な趣をされたウォルコット中佐とヴァニラさんを慕う毒舌なぬいぐるみ(の姿をしたミサイル)なノーマッドさん、そして第3期からはライバルとなるツインスター隊として双子の少年のペイロー兄弟にその司令のメアリー少佐が加わります。
そして第4期からは烏丸ちとせさんという長い黒髪で病弱かつ友達を求めるかたが加わりますけれど、こちらのかた、DVDにはエンジェル隊の新メンバーと書かれておりますけれど、正しくはツインスター隊の新メンバー…ちなみにツインスター隊はあくまでサブキャラの様なものでございますので扱いはひどめでちょっと涙を誘いまして、そのために第3期がはじまった当初は邪魔なキャラと感じましたペイロー兄弟やメアリー少佐にもいつしか愛着がわいてきてしまいます(何)
…あと、何気にモブキャラも同一人物が演じていることが多め…?(パトリックさんにジョナサンさんにガストさん…)

その様な個性豊かな皆さん、個人的に一番好きでしたのは蘭花さんも捨てがたいのでございますけれどもやっぱりギャグからシリアスまで何でも完璧にこなせるなくてはならないかたなフォルテさんでございましょうか…ちとせさんは外見は一番私好みだったのでございますけれど、やっぱりこの作品でございますので何やら色々残念な性格でございまして、主人公扱いのミルフィーユさんは基本的にはいい子なのでございますけれど、その天然さが目に余るところが多くって…?
ただ、メインの5人以上に何故だかウォルコット中佐のほうが好きでございまして、そして意外といいますか、過去に観ておりました際にはあまりいい印象は抱いていなかった気のいたしますノーマッドさんが改めて観返してみますととてもよいキャラでございまして、今回観返してみまして一番好印象でしたのはこのお二人といえます…特にノーマッドさんの的確なツッコミは素晴らしくって面白いものでございます(無口で謎過ぎるヴァニラさんよりずっと人間的でございましたし…)

第3期までは過去に何らかのかたちで観たことがあったのでございますけれど、第4期のみは今回が本当にはじめての視聴、となりました。
面白さのピークは第2期から第3期でした印象が強く、第4期になりますとちょっと投げっぱなしの展開が多すぎでさすがにどうなのかな、と感じることもございましたけれど、それでも十分に面白いもの…やっぱりノーマッドさんのツッコミが非常に面白くって…(特に例の如くミルフィーユさんのせいで惨事になった際にあった『クイズまたおめーかよ!』の印象が強くって…/何)
第4期は何気にCM前後に入っていたと思われますジャンケン十三奥義にも毎回、本編以上かもしれないほど笑わされてしまいました…こちらははじめのフォルテさんのジャッカルに驚かされ、その後も特にミントさんの買収やマリブさんのはんだごてがものすごく衝撃的で笑えてしまいました(何)
あと、第3期の最終話は普通に名作で泣かされてしまいます…その他の最終話は良くも悪くもこの作品らしい投げっぱなしの終わりかたなのでございますけれども。
…この作品、どうしてあんなにコンビーフが好きなのでございましょう…第1期から第4期まで全て通して観ますとなおさらそこが気になります(何)

イラスト…作画は第3期が一番よかったのではないかなと思われ、その他はそれぞれそれなり、どれも悪くはなくって今でも普通に見られるでしょう。
内容のほうは今観ましてもやっぱりとっても面白いもので満足でございます。
音楽は普通ではないかなと思われます?
声優さまは今見ましてもかなり豪華なのではないかなと…メインの皆さんはもちろんのこと、時にはサブキャラに能登麻美子さまや金田朋子さまなどのお名前があることもあったりして…?(ミルフィーユさん役な新谷良子さまあたりは第1期の頃はかなり…でございましたけれども/何)
百合的には特にはないかなと…何でもありな展開なお話がこれだけ積み重なっておりますから、一つ二つくらいはよさげに感じるお話もございましたけれども。
廉価版でございますのでおまけなどは何もございません。
ということで、こちらは今観ても十分に楽しい、そして今観れば声優さまの豪華さなどに気づかされたりもするかもしれません…この作風でございますから今でしたら『ミス・モノクローム』の様にショートアニメでやったりしてもよいのではないかなと思いますけれど、いかがでございます?
…一応続編らしきものといたしまして『ギャラクシーエンジェる〜ん』という作品も存在してそちらの廉価版も存在いたしましたけれど、これはいかがなのでございましたっけ…とりあえず今のところは購入する予定はございませんけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年02月01日

世界を壊して、私は生きる。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(1)
■竹下けんじろうさま(漫画)/サンライズさま(原作)/PROJECT ANGEさま(監修)/樋口達人さま(ストーリー協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きなあのかたに教えていただけました作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは前期から今期という2クールで放送されておりましてゲーム化もするといいますアニメのコミカライズ版となります…あのかたに教えていただけましたのはゲーム版のお話で、そちらは百合っぽいとのことでございますけれど…?

内容としましては、ドラゴンと戦う人々を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はファンタジーとSFが融合した雰囲気の世界でございまして、物語の主人公はアンジェリーゼ・斑鳩・ミスルギというミスルギ皇国という国の皇女なかた…王族らしい立ち振る舞いをされた素敵な雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女はこれまで何事もなく日々を過ごしてこられ、16歳の誕生日の日に皇族として洗礼の儀を執り行うことになったのでございますけれど、その儀式のときに彼女の知らなかった事実が暴露されてしまい、そのために彼女は皇族としての地位を剥奪されて追放されてしまいます。

それが何なのかといいますと、この世界はあまねく全ての人間にマナと呼ばれる魔法の様な力が備わっているとのことなのでございますけれど、ごくごく一部の人間にはそのマナを破壊するノーマという力が備わっているそうで、そのノーマを持つ人々は漏れなく逮捕されて追放されてしまうのでございます。
そしてアンジュさんはそのノーマ側の人間だった、ということ…これは母親などがずっと隠してきていたのですけれど、儀式の際に野心家と思われる一族にそれを暴露されてしまった、というわけなのでございました。

ノーマ認定されましたアンジュさんは世界の果てっぽい場所にありますアルゼナルという基地に飛ばされまして、そこでドラゴンと戦う兵員とされてしまいます。
ドラゴンは時空を超えて飛来し侵略を行ってくる巨大な異生物でございまして、ノーマはこれを迎撃撃滅する兵士としてのみ存在が許されているとのこと…。
そのドラゴンとの戦いは物語冒頭で描かれておりましたけれど、人間側は人型に変形できる兵器に乗り込んで戦っておりまして、このあたりSF…ロボットものの要素を感じることができます?

お話は、ということで皇族という身分から一気に最下層まで落とされてしまったアンジュさんを描いたお話…。
その様なお話でございますので、落とされてからの境遇がかなり悲惨といえ、そのあたりは読んでいてなかなかつらいところ…。
彼女もその運命をなかなか受け入れられないままにこの第1巻は終わっているのでございますけれど、けれど冒頭で描かれておりました少し未来を描いたっぽいお話では普通(?)にドラゴンと戦っておりましたし、これから先にどの様なことがあるのか、これは見守ってまいりましょう。
そして彼女に復権のときは訪れるのか、あるいはドラゴンやノーマといった謎めいたものたちも謎が解けていったりしますのかどうか、そのあたりも見守ってみたいところでございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、配属された部隊が女性ばかりということもあり、そこはかとなく感じられないこともない気もいたしますけれども…?
ということで、こちらはあのかたに教えていただいてはじめて存在を知ったアニメでございまして、そして普通にコミカライズ版がございましたことからこうして購入して読んでみましたけれど、なかなか重い雰囲気のお話…さすがにアニメDVDを購入、とまでは踏み切れませんけれど、コミカライズ版は引き続き見守りましょう。
…ゲームのほうも未知数でございますのでひとまずは様子見、でございましょうか…その他、帯によりますと今月には『クロスアンジュ 天使と竜の学園』なるコミックも出るご様子でございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはスピンオフ…?
□SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(1)
■ミズタマさま(作画)/武蔵野アニメーションさま(原作)/杉原研二さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらも上の作品同様に前期から今期という2クールで放送されているというアニメのコミカライズ版だといいます…正確にいえばスピンオフとのことでございますけれど、ともかくそういうこともあり、またあのかたもお好きなご様子な作品ということもあって上の作品と一緒に読んでみました。
作画担当のかたは以前読んでおります『マリッジ・バトル!』を描かれたかた…そこが気になりましたこともあり購入をしてみたのでございました。

内容としましては、タイトルどおりアニメーション同好会を設立した高校生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はタイトルにもなっております上山高校という学校でございまして、主人公はそこに通う安原絵麻さんという女の子…おっとり内向的でちょっと自分に自信を持てない、絵を描くことが大好きなかたでございます。
絵麻さんは体育祭の看板の絵を描いたのでございますけれど、それを見た同学年で元気で活発な女の子な宮森あおいさんに声をかけられ、当初は苦手なタイプだと感じてしまったながらも仲良くなっていくのでございました。
そしてその様なある日、あおいさんにアニメーション同好会の設立を提案され、絵麻さんは逡巡しますもののあおいさんのやる気に押されたこともありそれへ向けて人を集めることになりました。

同好会設立に必要な人数は5人、ということで残り3人を集めます。
まずは坂木しずかさんという長髪をポニーテールにしたクールな雰囲気のかたでございまして、このかたは声優志望で学校で練習をされたりもしているかた…当初は皆さんのやる気を疑っていたのでございますけれど、最終的には認めてくださり入ってくださいました。
東堂美沙さんは映画館で絵麻さんたちと知り合いまして、それがきっかけで結構あっさり同好会へ入ってくださった1年年下のかた…最終的にはCG制作をされていくことになりました?
今井みどりさんは以前読んでおります『ろこどる』のゆいさんの様な口調の脚本を担当される女の子で、同好会へ入ってはくださったのでございますけれどその当時まだ中学3年生でしたこともあり、彼女が高校へ入学してきた春を期に改めて同好会が設立されたのでございました。

お話のほうは、その様な皆さんによる同好会の活動を描いたお話…。
こちらは正統派な文化系部活もののお話でございまして、皆さんが試行錯誤をしていきながら一つのアニメーションを作っていく、というものとなっております。
この巻ではその制作作品の制作半ばでちょっとしたトラブルが発生したところで終わっておりますけれど、果たしてどうなりますか…?
…その様なこちらの作品は上でも触れました様にアニメのスピンオフとなっておりまして、アニメ本編はどうも皆さんが学校を卒業したその先、同好会ではなくってお仕事としてアニメに携わる様子を描いたお仕事ものな作品となっているみたいでございます?(帯にわざわざ「主人公は絵麻!!」と書かれておりましたことから、以前観ております『ガールズ&パンツァー』の以前読んでおりますコミカライズ版の様に、アニメ本編は主人公が違うのかもしれません?)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には特にはないとは思うのでございますけれど、登場人物は女の子だけでございましてそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは今回コミカライズ版を手にするまで全く知らない(いえ、こちらにあのかたの運営していらっしゃいますこの『私立天姫学園』のファンサイトを作ってくださっておりますフィンさまがブログで触れていた印象はございましたけれど)作品でしたものの、なかなか悪くないものでございましたかと…ただ、こちらはあくまでスピンオフ、前日譚でございますし、本編はお仕事ものになるご様子で、あのかたが興味深いとおっしゃられていたということはアニメ業界の様子を結構詳しく描いているのかもしれません?
気になるといえばなりますけれど、やっぱり現状ではこれ以上アニメ作品、しかも2クールにも及ぶ作品のDVDに手を出すことは不可能…アニメ本編のコミカライズ版でも出てくだされば読んでみたいのでございますけれども…?
…それにいたしましても、前期のアニメは以前コミカライズ版を読んでおります『天体のメソッド』も以前コミカライズ版を読んでおります『結城友奈は勇者である』も結局DVD購入までは至らなかったわけでございますけれど、それ以外にも今回の2作品の様に全く把握できないままに過ぎていた作品たちはやっぱりある様子で…今期や今までも含めて、他にもやっぱり何かございます、のかも…?


アサミーナさんとかなさま分補充のために延々お二人に転生を繰り返させておりました、以前にクリアをしております『ととモノ。3』なのでございますけれど、何度も転生をしているうちに転生をしても能力値が上がらなくなってしまいました。
転生に必要なレベルはここに至るまでずっと75でございまして、転生自体はその先もできるっぽいのでございますけれど、能力値が上がらないのではあまり意味がございません。
アサミーナさん
…一応…
かなさま
…転生を繰り返しましたお二人と…
カティアちゃん
…参考といたしまして一度だけ転生を行ったカティアちゃんのレベル1で全く同じかつ履修度も100%になっている学科にした際の能力を較べてみますと転生を繰り返しますとHPとMPが大きく上がっていくことが解り、こちらはまだ上がりますので全くの無意味ではないわけでございますけれど、でもHPやMPばかり上げていても仕方ございませんし、それに同じことをしたい作品がまだございますので、ここでひとまずは一段落にしようと思います。
ちなみに、能力値自体はあさかなとカティアちゃんであまり差がない様に見え…結局のところ転生を繰り返しましても1つの能力値につき10程度しか数値が上がらなかった気がいたします。
これに○○の源を使用した分の10を追加して、今作ではどう頑張っても20程度しか能力値の底上げはできない様子…以前しております『新』では○○の源の使用回数が無制限でその気になれば能力値255も可能でございますから、そこは残念でございましょうか…(そこは数少ない『新』が『3』や以前しております『Final』に勝っている部分…ただしそれゆえに『新』での○○の源は非常に集めづらくなっていて根気が必要になっております)

その○○の源について、『新』ですと一番入手しやすかった印象のございます精神の源が今作では一番入手しづらい…他の源は有り余るほど入手できましたのに、精神の源のみはそれほどの数を集めることができなくって、ですのでアサミーナさんとかなさまにしか使用できていなくって上で上げましたカティアちゃんにもそれだけ使えておりません。
それら○○の源は精神の源以外は本当に有り余るほど集まっておりますので、いずれ改めてすみりおをパーティに加えて周回する際に彼女たちに使ってあげましょう。
…あさかなとすみりお以外のもう1組のパーティをどうするか検討中…彩菜さんと梨音さんかエステルさんと衣砂さんか、それとも真綾さんと幸菜さんというのもありでございまして…?

今後は引き続きあさかな分補充ということで、『Final』で全く同じことをしていこうと思います。
それが終われば、無印から一連のプレイをしていこうと思いますけれど、無印と『2』はこれまでしたことがない上にあのかたのお話では別作品の様に難しいとのことでございますけれど、果たして…あまりに無理そうでしたら飛ばしてしまって『3』からやろうと思いますけれど…?
…そして『Final』のレベル上げは『3』ほどには軽くはいかないかも…何しろ『3』はまにまにという反則学科が強すぎ、『Final』にはそれがございませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想