2015年02月01日

世界を壊して、私は生きる。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(1)
■竹下けんじろうさま(漫画)/サンライズさま(原作)/PROJECT ANGEさま(監修)/樋口達人さま(ストーリー協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きなあのかたに教えていただけました作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは前期から今期という2クールで放送されておりましてゲーム化もするといいますアニメのコミカライズ版となります…あのかたに教えていただけましたのはゲーム版のお話で、そちらは百合っぽいとのことでございますけれど…?

内容としましては、ドラゴンと戦う人々を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はファンタジーとSFが融合した雰囲気の世界でございまして、物語の主人公はアンジェリーゼ・斑鳩・ミスルギというミスルギ皇国という国の皇女なかた…王族らしい立ち振る舞いをされた素敵な雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女はこれまで何事もなく日々を過ごしてこられ、16歳の誕生日の日に皇族として洗礼の儀を執り行うことになったのでございますけれど、その儀式のときに彼女の知らなかった事実が暴露されてしまい、そのために彼女は皇族としての地位を剥奪されて追放されてしまいます。

それが何なのかといいますと、この世界はあまねく全ての人間にマナと呼ばれる魔法の様な力が備わっているとのことなのでございますけれど、ごくごく一部の人間にはそのマナを破壊するノーマという力が備わっているそうで、そのノーマを持つ人々は漏れなく逮捕されて追放されてしまうのでございます。
そしてアンジュさんはそのノーマ側の人間だった、ということ…これは母親などがずっと隠してきていたのですけれど、儀式の際に野心家と思われる一族にそれを暴露されてしまった、というわけなのでございました。

ノーマ認定されましたアンジュさんは世界の果てっぽい場所にありますアルゼナルという基地に飛ばされまして、そこでドラゴンと戦う兵員とされてしまいます。
ドラゴンは時空を超えて飛来し侵略を行ってくる巨大な異生物でございまして、ノーマはこれを迎撃撃滅する兵士としてのみ存在が許されているとのこと…。
そのドラゴンとの戦いは物語冒頭で描かれておりましたけれど、人間側は人型に変形できる兵器に乗り込んで戦っておりまして、このあたりSF…ロボットものの要素を感じることができます?

お話は、ということで皇族という身分から一気に最下層まで落とされてしまったアンジュさんを描いたお話…。
その様なお話でございますので、落とされてからの境遇がかなり悲惨といえ、そのあたりは読んでいてなかなかつらいところ…。
彼女もその運命をなかなか受け入れられないままにこの第1巻は終わっているのでございますけれど、けれど冒頭で描かれておりました少し未来を描いたっぽいお話では普通(?)にドラゴンと戦っておりましたし、これから先にどの様なことがあるのか、これは見守ってまいりましょう。
そして彼女に復権のときは訪れるのか、あるいはドラゴンやノーマといった謎めいたものたちも謎が解けていったりしますのかどうか、そのあたりも見守ってみたいところでございます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、配属された部隊が女性ばかりということもあり、そこはかとなく感じられないこともない気もいたしますけれども…?
ということで、こちらはあのかたに教えていただいてはじめて存在を知ったアニメでございまして、そして普通にコミカライズ版がございましたことからこうして購入して読んでみましたけれど、なかなか重い雰囲気のお話…さすがにアニメDVDを購入、とまでは踏み切れませんけれど、コミカライズ版は引き続き見守りましょう。
…ゲームのほうも未知数でございますのでひとまずは様子見、でございましょうか…その他、帯によりますと今月には『クロスアンジュ 天使と竜の学園』なるコミックも出るご様子でございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはスピンオフ…?
□SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(1)
■ミズタマさま(作画)/武蔵野アニメーションさま(原作)/杉原研二さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらも上の作品同様に前期から今期という2クールで放送されているというアニメのコミカライズ版だといいます…正確にいえばスピンオフとのことでございますけれど、ともかくそういうこともあり、またあのかたもお好きなご様子な作品ということもあって上の作品と一緒に読んでみました。
作画担当のかたは以前読んでおります『マリッジ・バトル!』を描かれたかた…そこが気になりましたこともあり購入をしてみたのでございました。

内容としましては、タイトルどおりアニメーション同好会を設立した高校生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はタイトルにもなっております上山高校という学校でございまして、主人公はそこに通う安原絵麻さんという女の子…おっとり内向的でちょっと自分に自信を持てない、絵を描くことが大好きなかたでございます。
絵麻さんは体育祭の看板の絵を描いたのでございますけれど、それを見た同学年で元気で活発な女の子な宮森あおいさんに声をかけられ、当初は苦手なタイプだと感じてしまったながらも仲良くなっていくのでございました。
そしてその様なある日、あおいさんにアニメーション同好会の設立を提案され、絵麻さんは逡巡しますもののあおいさんのやる気に押されたこともありそれへ向けて人を集めることになりました。

同好会設立に必要な人数は5人、ということで残り3人を集めます。
まずは坂木しずかさんという長髪をポニーテールにしたクールな雰囲気のかたでございまして、このかたは声優志望で学校で練習をされたりもしているかた…当初は皆さんのやる気を疑っていたのでございますけれど、最終的には認めてくださり入ってくださいました。
東堂美沙さんは映画館で絵麻さんたちと知り合いまして、それがきっかけで結構あっさり同好会へ入ってくださった1年年下のかた…最終的にはCG制作をされていくことになりました?
今井みどりさんは以前読んでおります『ろこどる』のゆいさんの様な口調の脚本を担当される女の子で、同好会へ入ってはくださったのでございますけれどその当時まだ中学3年生でしたこともあり、彼女が高校へ入学してきた春を期に改めて同好会が設立されたのでございました。

お話のほうは、その様な皆さんによる同好会の活動を描いたお話…。
こちらは正統派な文化系部活もののお話でございまして、皆さんが試行錯誤をしていきながら一つのアニメーションを作っていく、というものとなっております。
この巻ではその制作作品の制作半ばでちょっとしたトラブルが発生したところで終わっておりますけれど、果たしてどうなりますか…?
…その様なこちらの作品は上でも触れました様にアニメのスピンオフとなっておりまして、アニメ本編はどうも皆さんが学校を卒業したその先、同好会ではなくってお仕事としてアニメに携わる様子を描いたお仕事ものな作品となっているみたいでございます?(帯にわざわざ「主人公は絵麻!!」と書かれておりましたことから、以前観ております『ガールズ&パンツァー』の以前読んでおりますコミカライズ版の様に、アニメ本編は主人公が違うのかもしれません?)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には特にはないとは思うのでございますけれど、登場人物は女の子だけでございましてそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは今回コミカライズ版を手にするまで全く知らない(いえ、こちらにあのかたの運営していらっしゃいますこの『私立天姫学園』のファンサイトを作ってくださっておりますフィンさまがブログで触れていた印象はございましたけれど)作品でしたものの、なかなか悪くないものでございましたかと…ただ、こちらはあくまでスピンオフ、前日譚でございますし、本編はお仕事ものになるご様子で、あのかたが興味深いとおっしゃられていたということはアニメ業界の様子を結構詳しく描いているのかもしれません?
気になるといえばなりますけれど、やっぱり現状ではこれ以上アニメ作品、しかも2クールにも及ぶ作品のDVDに手を出すことは不可能…アニメ本編のコミカライズ版でも出てくだされば読んでみたいのでございますけれども…?
…それにいたしましても、前期のアニメは以前コミカライズ版を読んでおります『天体のメソッド』も以前コミカライズ版を読んでおります『結城友奈は勇者である』も結局DVD購入までは至らなかったわけでございますけれど、それ以外にも今回の2作品の様に全く把握できないままに過ぎていた作品たちはやっぱりある様子で…今期や今までも含めて、他にもやっぱり何かございます、のかも…?


アサミーナさんとかなさま分補充のために延々お二人に転生を繰り返させておりました、以前にクリアをしております『ととモノ。3』なのでございますけれど、何度も転生をしているうちに転生をしても能力値が上がらなくなってしまいました。
転生に必要なレベルはここに至るまでずっと75でございまして、転生自体はその先もできるっぽいのでございますけれど、能力値が上がらないのではあまり意味がございません。
アサミーナさん
…一応…
かなさま
…転生を繰り返しましたお二人と…
カティアちゃん
…参考といたしまして一度だけ転生を行ったカティアちゃんのレベル1で全く同じかつ履修度も100%になっている学科にした際の能力を較べてみますと転生を繰り返しますとHPとMPが大きく上がっていくことが解り、こちらはまだ上がりますので全くの無意味ではないわけでございますけれど、でもHPやMPばかり上げていても仕方ございませんし、それに同じことをしたい作品がまだございますので、ここでひとまずは一段落にしようと思います。
ちなみに、能力値自体はあさかなとカティアちゃんであまり差がない様に見え…結局のところ転生を繰り返しましても1つの能力値につき10程度しか数値が上がらなかった気がいたします。
これに○○の源を使用した分の10を追加して、今作ではどう頑張っても20程度しか能力値の底上げはできない様子…以前しております『新』では○○の源の使用回数が無制限でその気になれば能力値255も可能でございますから、そこは残念でございましょうか…(そこは数少ない『新』が『3』や以前しております『Final』に勝っている部分…ただしそれゆえに『新』での○○の源は非常に集めづらくなっていて根気が必要になっております)

その○○の源について、『新』ですと一番入手しやすかった印象のございます精神の源が今作では一番入手しづらい…他の源は有り余るほど入手できましたのに、精神の源のみはそれほどの数を集めることができなくって、ですのでアサミーナさんとかなさまにしか使用できていなくって上で上げましたカティアちゃんにもそれだけ使えておりません。
それら○○の源は精神の源以外は本当に有り余るほど集まっておりますので、いずれ改めてすみりおをパーティに加えて周回する際に彼女たちに使ってあげましょう。
…あさかなとすみりお以外のもう1組のパーティをどうするか検討中…彩菜さんと梨音さんかエステルさんと衣砂さんか、それとも真綾さんと幸菜さんというのもありでございまして…?

今後は引き続きあさかな分補充ということで、『Final』で全く同じことをしていこうと思います。
それが終われば、無印から一連のプレイをしていこうと思いますけれど、無印と『2』はこれまでしたことがない上にあのかたのお話では別作品の様に難しいとのことでございますけれど、果たして…あまりに無理そうでしたら飛ばしてしまって『3』からやろうと思いますけれど…?
…そして『Final』のレベル上げは『3』ほどには軽くはいかないかも…何しろ『3』はまにまにという反則学科が強すぎ、『Final』にはそれがございませんから…。