2015年02月15日

あいちゃんのオタク活動自粛宣言でまさかの天変地異!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□あいたま(8)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明を以前読みました第7巻までの感想の冒頭よりもちょっと簡略化してしまいましたけれど、もちろん基本的なところは既刊同様でございます(何)
この巻でも皆さんの愉快な日常を描いておりまして、よい意味で相変わらず楽しくよいもの…第7巻の印象が相当面白いものとなっていたのでございますけれど、その勢いはこの巻でも変わらずやっぱりとても面白いものとなっておりました。
笑える、という意味では以前読んでおります『キルミー』や以前読んでおります『うつゆり』あたりと並んで4コマでは相当高いレベルにある作品な印象がいたします?
もちろん笑えるだけでなくって、アイドルな皆さんはそれぞれに魅力的でございますし、その皆さんのよい関係に微笑ましくなったり少し感動したりすることもあって…?

その様なこの巻でも様々なことが起こるのでございますけれど、とまちゃんを慕うと天才的メイクアップアーティストな女の子とあいさんを慕うテニスプレイヤーな女の子が色々ありながらも仲良くなっていく過程が描かれておりまして、どちらもかわいい子でございますし微笑ましくよろしゅうございました。
あいさんと樹里さんの関係もやっぱりよきものでございまして、あいさんの中学校の同窓会へ樹里さんも変装をしてついていくのでございますけれど…?
そしてこの巻の終盤では体育祭へ向けてのお話が展開されていきましたり…あいさんが応援合戦の衣装を考えたりとまだ準備なのでございますけれどやっぱり楽しいものとなっております。
その体育祭の本番はこの巻では描かれず、次の巻を待つ、というところ…この作品もずいぶん巻数を重ねてまいりましたけれど、まだまだ続いてくださるご様子で一安心でございます。
…今日の日誌のタイトルは帯から取りましたけれど、この帯の通りのことが実際に起こったりしてしまいます?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはやはり樹里さんとあいさんが相変わらずよい感じでしたりと、やはりそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらはこの巻もとっても楽しく満足のできるものとなっておりまして、続きも楽しみにしたいところでございます。
…アイドルな作品が最近アニメ化することが多いですし、そしてそれらに良作がとっても多い印象もございますし、この作品もアニメ化したりしてよいのでございますよ?(以前第2期を観ております『ぷちます!』の様なショートアニメにしてしまってもよいのでは…/何)