2015年02月19日

“相撲女子”は今日も頑張ってます!!!

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□受付の白雪さん(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。

内容としましては、会社の受付担当の二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻と同様に受付の白雪さんが受付のカウンターで色々なことをなさって、田中さんがそれにつきあってあげる様子が描かれております。
つまり良くも悪くも第1巻以上の説明は不要と思えるものなのでございますけれど、田中さんもただつきあっているだけではなくって…?

ということでここで改めて触れることは特になかったりいたしますけれど、ちょっとおバカでしたり面白かったりするのは間違いなくって、面白い作品でございましょう。
その他、モブキャラにも一応キャラクター付けがなされておりまして、同じかたも出てまいりますけれど…あと、お話の合間にはお二人のいる会社の沿革が書かれていたりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、メインキャラはもうこのお二人だけでございますので、そのあたりは安心して読めますかと…?
ということで、こちらは安定して面白い作品といえ、続きも見守りましょう…どことなく同じコミックスで以前読んでおります『女子かう生』あたりと同じ気配を感じます様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
案外正統派な…?
□りきじょ(2)
■歌麿さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子相撲部の皆さんの活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の最後の続き…主人公の丸美さんにとってはじめてとなる試合についてまずはその顛末が描かれます。
彼女にはやはりなかなか素質があるご様子で勝利を収めることはできましたけれど、まだちょっと力の使いかたが解っていないところもあり腕を痛めてしまい、大事をとってそこで棄権ということになるのでございました。

その丸美さんをはじめ皆さんなかなかの実力者が揃っている、ということで部の目標として3月にあるというインターハイを目指すことになりました。
実際の高校女子相撲にはインターハイはないそうなのでございますけれど、それは同様に実際にはないながら作中ではそれを描いております以前読んでおりますラクロスな『バガタウェイ』や以前読んでおります麻雀の『咲』などございますから、そう気にしないでおきましょう。
その前に、夏休み…夏休みといえばこういう部活ものおなじみのイベントが待っております…そう、合宿でございます。

この合宿、先の大会で戦いましてライバルの様な関係になっておりました高校の皆さんと一緒に行うということで、お互いに高めあうよい関係といえるでしょうか。
ただ、その合宿先でまた新たなライバルが出現してまいります…それは昨年の大会で藤野さんを破った高校なのでございますけれど、藤野さんにはちょっとした弱点がございまして、それを突いてきた戦いをされたために彼女にとってちょっとトラウマに近いものになっているご様子…?
合宿を行った場所がその学校の近くで、少しお会いすることになり…そして、次の大会でその学校と相対することになります。
大会では藤野さんを補欠に回していたのでございますけれど、その藤野さんがいないから自分がしっかりしないと、と気を張る五十鈴さんが足の痛みを隠した状態で戦い続けておりまして、決勝戦のその高校との戦いを前にしてリタイアをすることに…。
藤野さんが出場される決意をされましたけれど、果たしてどうなりますか…そのあたりは次巻を見守ることになるわけでございますけれども、ともあれなかなか珍しい部活を題材とした作品ではございますけれど、内容は本当に正統派なスポーツ部活ものになっておりますよ?

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょうか、特にはないかとも思いますけれど、登場人物は女のかたのみでございますのでそのあたりは安心といえるでしょうか。
ということで、こちらは正統派のスポーツ部活ものの作品でございまして、なかなか悪くないもの…引き続き見守ってまいりましょう。


『スズノネ』は真夜さんルートが終了…こちらはお二人が一緒の研究所で働くことになるという、柚子里さんルートに近しい終わりかたとなりました。
また、再生魔法を確立させた、ということで主人公の幸村さんの名前は歴史に刻まれた模様…仁乃さんルートと並んで偉大なことを為した、となるでしょう。

その様な真夜さんは『スズノネ』でルートのあるキャラ唯一の生徒ではない大人な女性なのでございますけれど、個人的には他の皆さんほどには、といったところでしたかも…やっぱりトアさんや仁乃さんといったかわいいかたに特に惹かれてしまいます?
とはいえ要先生との友情や再生魔法を成功させるあたりはやはり盛り上がってよきものでございましたかと思います。
…不憫ですねぇ(何)

これで思ったよりも長くかかっている印象もございますPSP版『スズノネ』一連プレイもいよいよ最後、トアさんルートを残すのみとなりました。
トアさんは歓迎会のシーンだけでこちらも泣かされてしまうほどいい子でございまして、その微笑ましさから最後を飾るかたとして取っておいたのでございました…楽しみに進めてまいりましょう。


ところで、先日届きました『シンデレラガールズ』のミニッチュ第3弾なのでございますけれど、何だかずっと違和感を覚えておりまして…。
小さい気が…?
…一番左が以前届きました第1弾の凛さんで、真ん中が以前届いております第2弾の卯月さんで、右が今回届きました未…いえ、シークレットキャラなのですけれど、右のかたのみ妙に小さく感じられる気がしてしまうのでございます。
これは未…シークレットキャラだけでなくって第3弾の全員にいえるのでございますけれど、過去のものに較べまして明らかに身体が小さくなってしまっている気がするのでございます…。
これは私の気のせいなのでございましょうか、それともやはり原材料費高騰の影響などで小さくしてしまった、のでございましょうか…はたまた、あえて小さくしてしまった、ということもあり得ます?(今回は智絵里さんやみりあさんがおりましたし…)
…下に敷いてあるのが『ろこどる』なのはお気になさらず…いえ、今まで『ラブライブ!』にしておりましたので、アイドル繋がりで…(何)