2015年02月28日

ヒミツ・リレイション

先日読みましたコミックの感想です。
これも自転車なお話…
□東京自転車少女。(8)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『てーきゅう』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
先日自転車を主題にしていて私が購入しております3作品のうちの2作品を読みましたので、残されたこちらもちょっと優先して読んでみました(何)

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第7巻の続きということで、謎の勢力の妨害を受けつつも千川通りの由来についての調査を実行…このあたりは水道や江戸の歴史が垣間見ることができましたりとなかなか興味深いものでもございました。
その調査自体は無事に終わるのでございますけれど、その裏ではきららさんが謎の勢力に捕らえられてしまって…?

この謎の勢力についてもこの巻で明らかになるのでございますけれど、これが明らかになることによりこの作品の根底を流れているっぽい設定が明らかになります。
自転車天使部、というものは東京23区全てに最低1つずつは存在する様子で、その全ての部に上様と呼ばれる指令を出す謎の人物がおり、しかもランク付けされているといいます…皆さんのいる練馬区の自転車天使部は一番最後にできたり今まで部員が少なかったこともありランキングでは今まで最下層でしたながら、皆さんの活躍により上昇が見込まれる様になっていたのでございました
それが気に入らないので妨害をしてきた、というのが隣の板橋区の自転車天使部…第7巻で皆さんが杉並区へ入った際に警戒していらした様に、各区の自転車天使部には競争原理が働いていそうでございます(この様な変な部は23区にはございませんので、武蔵野市などでは警戒する必要はない…/何)
板橋ルシファーズなるちょっといわゆる中二病の入っていそうな双子の姉妹率いる板橋区の自転車天使部はなぜか練馬区に負けることだけは我慢ならないみたいで、きららさんを人質にして皆さんに直接対決を挑んでまいりました…この人質作戦なのでございますけれど、明らかに犯罪なのでございますが…。
それを皆さんが受けるところまで、というところなのでございますけれど何だか展開がにわかに以前コミカライズ版を読んでおります『ローリング☆ガールズ』の23区縮小版の様なお話になってまいりましたけれど、果たして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり加藤さんへ対するいるかさんがよい感じでございます。
ということで、やっぱりこちらは自転車を題材にしていて私が購入している3作品…上で触れました『南鎌倉』と『ろんぐらいだぁす!』に較べてかなり漫画的ではございますけれど、どれも似通っていても面白くございませんし、一つくらいこのくらい吹き飛んだ設定のお話があってもよい、のかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは登山のお話…
□ヤマノススメ(8)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ同時に購入もしておりますことから一緒に読んでみました。
こちらはアニメ化もされまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ております作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では秋山登山がメインとなりまして、登山部の部長さんにお勧めされてトレイルランをされたりとやっぱり今回も色々な山に登ったりいたします。

その様なこの巻なのでございますけれど、個人的には何か色々新しいことに挑戦をするお話、という印象がございましたでしょうか。
まずは皆さんでお料理をするお話になりまして、これはお料理が苦手なかえでさんが、ということになるでしょうか。
中盤ではほのかさんとここなさんと一緒に山に写真を撮りに行くことになりまして、ここでは色々なカメラが登場し解説もありましたりと何だか以前読んでおります作品群の雰囲気を感じましたりして?
そして最後のお話ではひなたさんに影響されて山で飲むコーヒーに挑戦されたり…こちらも結構詳しくコーヒーの解説がされておりまして、ちょっと以前読んでおりまして以前アニメを観ております作品を思い出したりもして…?
その他、巻末には番外編といたしましてアルバイトをするあおいさんの一幕…ここで登場するお客さんには意外な繋がりがございまして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ほのかさんのここなさんへの様子がなかなか悪くない様にも感じられますけれど…?
ということで、こちらは季節は巡って秋…このまま冬になっていくのかどうか、のんびり見守りましょう。


その様な先日は先日届きしました…
りりくる -LIly LYric cyCLE- Vol.4 『ヒミツ・リレイション』応援中
…『りりくる』の第4巻『ヒミツ・リレイション』を聴いてみました。
こちらは以前届きましたシリーズとは登場人物が一新したものとなっております。

第4巻はかわいいもの好きな先輩さんとちょっとおバカな後輩さんのお話…。
後輩さんは先輩さんのことが大好きで大好きで、とってもまっすぐにその想いを先輩さんにぶつけてまいりまして、一方の先輩さんもその様な後輩さんをかわいく特別な存在だとは思っているのですけれど、それはあくまで先輩後輩としての好き、と思っておりました。
でも次第にそれ以上の気持ちになってきて、それでも何とか自分の想いは先輩後輩としてのもの、と言い聞かせるのでございますけれど…?
…最後にはメインのお二人のキャストトークももちろん収録されておりまして、こちらも賑々しくって楽しいもの…この『りりくる』シリーズはやっぱり声優さまもなかなか豪華な印象を受けます?

『りりくる』も新シリーズということで、以前のシリーズの皆さんが魅力的でございましたから新シリーズになってさみしい、とも思いましたけれど、こうして聴いてみますとやっぱり新シリーズのかたがたはかたがたで皆さんよきかたがたでございましてこちらもよきものだと感じられます。
今回のお二人の関係も先輩さんと後輩さんという正統派なものな上に後輩さんが楽しいかたで、その子と先輩さんのやり取りは面白くも微笑ましいのでございました。
もちろん百合的にも素敵なお話になっておりまして、第5巻と第6巻にも期待をいたしましょう。
…ドラマCDはどちらかというと軽視してしまっていてあまりチェックもしていないのでございますけれども、でもこの『りりくる』と以前最新作が届いております『百合霊さん』、それに以前最新作が届いております『その花』のものだけはちょっと別格でございましょうか。

『その花』といえば、こちらの商業版その2な公式サイトにティザーページができていたのでございますけれど、『その花にくちづけを 出会った頃の思い出に』というものができるみたいでございます?
こちらはおそらくスマートフォンなどで見る専用のもので、タイトルどおり璃紗さんと美夜さんのお二人の出会いのあたりを見ることができる、というものになるのでございましょうか…スマートフォンではない私には関係のない話ではございますけれども(何)


『艦隊これくしょん』は昨日建造しておいた分を見てみますと、駆逐艦の如月さんと不知火さんができておりました。
不知火さんのほうは持てる資材を全投入していて、はじめに作りましたクマー…球磨さんよりもはるかに多い資材を投入したにも関わらず結局駆逐艦ということで、どうも資材を無闇に大量投入すればよい、というものでもないみたいでございました。
色々試行錯誤をしてみるしかないみたいでございましたけれど、この時点では開発資材が枯渇…その開発資材はお店で買うことができまして、昨日の日誌では購入にボーキサイトが、と書いておりましたけれどマークが似ていたので勘違いをしただけで、ポイントが必要とのことでございましたけれど、結局そのポイントもなくって購入できないことに変わりはございませんでしたけれども(そしてそのポイントとは何なのかと思いきや、何と現金で購入するものでございました…課金するつもりはありませんので我慢するしかございません…)

如月さんについて、アニメのほうで悲しいことになってしまったというお話をとっても大好きなあのかたからうかがっていて、観ていない身ながら切なく、そしてなかなかよいキャラクターでもございましたので、せめてここで幸せになっていただこうと思って若葉さんと交代で艦隊に加わっていただきました(ただ、如月さんはちょっと弱い…)
そして待機していらっしゃる皆さんを五月雨さんの近代化改修に回してしまい…いえ、昨日の日誌に書きました様にこういうことをしていなくなった艦娘さんは普通の女の子に戻るだけ、という設定はあのかたからうかがいましたお話によりますとどうやら公式でそうなっているとのことでございましたから、ならそこまで遠慮をすることはないかな、と思いまして…?

クエストを見てみますと演習を3回するだけでいい、という項目が復活しておりましたのでそちらを受けますことに…。
今回のお相手は一人だけレベル107が存在いたしましたものの他の4人はレベル3とアサミーナ提督と同レベルとなっておりまして、3勝2敗の結果を残すことができました。
ただ、レベルが低いお相手からはそれなりの経験値しか得られないご様子で、やっぱり負けてもいいので高レベルのお相手が出てくださったほうがよさそうでございます。
…その同レベルのかたがたでも軽巡洋艦を2、3隻持っていらっしゃいました…私には(その段階では)球磨さんしかおりませんのに…。

演習を枠いっぱいに使いましたので、次ははじめの海域へ出撃…今回は一度で強敵のいる方向へ進めました。
ちょっと他の皆さんより弱い如月さんが中破いたしましたものの、今回は比較的余裕で撃破できまして、さらに軽巡洋艦の木曾さんが入手できました(はじめの海域ではまた白雪さん…合成していなくなるたびに戻ってくる気がいたします?)
もう1隻くらい軽巡洋艦が艦隊にいていいかなと感じますので、響さんを外して木曾さんを加えることにいたしました。

そうして再びクエストを見るのでございますけれど…この段階でようやく気づいたことがありました。
それは、クエストは達成するだけではなくってクエスト画面で達成済ボタンを押すまで達成扱いにはならない、ということ…以前最新作をしております『ととモノ。』シリーズが勝手に達成扱いになりましたので気づきませんでした…。
達成ボタンを押しますと時には開発資材まで得られまして、また新たなクエストが出現いたしますので、どんどんそれをこなしていきます。
中にははじめての解体、なんてわざわざ艦娘さんを解体しなければならないクエストまで出現いたしますけれど、ともかく色々こなしていきますと最終的には現状では達成できそうにないクエストが残っていくのでございました(開発できた武器を3つ解体、なんてクエストもありましたけれど、そんな武器はない…/何)
また、頑張れば達成できそうなクエストもございましたけれど、昨日は時間もなくなりましたのでそれはまたできるときでいいかな、ということにしたのでございました。

クエストを繰り返しておりますと第2艦隊が編成可能となりましたので、待機キャラをそちらに割り振りまして、遠征を敢行することも可能となりました。
家具ポイントというものも得られましたけれど、300ポイントではほとんど何も購入できませんでしたので貯めておきますことに…0ポイントで購入できました掛け軸だけ購入しておきましたけれど(何)
そしていつの間にかBGMが勇ましいものに変更となりましたけれど、これは一体…?

そうしたことをいたしまして、開発資材も10個ほど手に入ったり、武器の開発をしたりとだいぶゲームのイメージはつかめた気がいたします。
昨日得られましたのは上で触れました木曾さんや如月さんなどの他、最後の出撃で軽巡洋艦の天龍さんが得られまして、あと駆逐艦の三日月さんや子日さんに時雨さんなどでございました…電さんが出たのでございますけれど、同じ子が2人以上同時に所属してしまうことがあるみたいで、これは少し意外でございました(いえ、史実の艦艇はもちろん1隻しか存在いたしませんから)
天龍さんが得られた、ということで艦隊編成がまた悩ましくなりますけれど、どうしたものか…やっぱり如月さんを外すしかないです?(いえ、今のところ天龍さんには第2艦隊の旗艦になっていただこうと考えておりますけれど)
最後に例によりまして物資オール30と持っている全ての物資を使って建造を行いましたけれど、今回は後者についてボーキサイトは130程度に抑えてみました…すると建造時間が1時間半くらいもかかる様になっておりまして、これは巡洋艦ができてくださいそうで、今日結果を見るのが楽しみでございます。
…建造よりむしろ開発のほうが難しいかも…建造は失敗することがなさそうなのに対しまして、開発は結構たくさんの資材を投入しても失敗することが多々あって…。

こうして数日『艦これ』をやってみたわけでございますけれど…こちらは思った以上に楽しくって、このまま続けることができそうでございます。
いわゆる作業ゲーの類でございますけれど、私は元々『アトリエ』シリーズが好きでしたりもいたしましたので大丈夫…もっとも『アトリエ』シリーズでは調合失敗の場合リセットをしておりましたけれどこちらはリセットがききませんのでそのあたりちょっと厳しいですけれど、でもどうにもならないというわけでもございませんし。
キャラクターも魅力的で、どのかたを使おうか迷うところ…私は多少艦艇の知識がありまして、この作品がその史実の艦艇のゲームでしたら能力重視でしたかもですけれど、こちらはキャラクター要素が強いのでやっぱり気に入ったかたを使っていこう、ということになるかなと思います。
敵が強くなってくるとさすがに駆逐艦などを使い続けるのは難しいかもですけれど、でも何とか五月雨さんだけは使い続けたいもの…何とかなる、です?(何)
…それにいたしましても、この『艦これ』とリプレイを行っております『百合霊さん』が楽しすぎて、『スズノネ』のリプレイが進みません…これを終えて次は夏編に備えて『FLOWERS』春編のヴィータさん版をしなければならないのですけれど、でもその夏編の発売は4月でございますし、まだ焦る段階ではないはず…。