2015年03月31日

さくら舞う季節を、あなたと一緒に迎えたい…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□落花流水(9)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『インプロ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校の弓道部の皆さまのお話となります。
と、やはり説明が以前読んでおります第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、そのあたりは変わらない…といいたいところではございますけれど、この巻になると皆さんの関係、そして環境も少しずつ変化をしていきます。
皆さんの関係、というのはやっぱり主にカップリングになっている皆さんのことでございまして、百合的なことでその関係がどんどん深まっている様に見えて…?
先の巻にも出ました水夏さんに憧れる子とそのご友人のお二人も再登場されましたけれど、そのお二人もまた百合的にとってもよい感じなのでございました。

環境の変化…水夏さんが自動車の免許を取得されたりと、確実に時の流れを感じさせるものとなっております。
そのあたりはさっそく皆さんでドライブに出かけ、お約束といえる日工大付属のかたがたとも偶然お会いする、というものなわけでございますけれど…お花見のお話などでもやっぱりそういう偶然がございましたりして?
そして3年生の皆さんは卒業後のことを考え、そしてその中で大切な人とどうやって一緒にいるか、ということも模索され…それぞれにその答えを出していきます。
ここに至りますと水夏さんも秋穂さんへ対する想いが固まったみたいで…?

その様なずっと続いてきた日常の終わりを思わせるお話がございますことからも解ります様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最後はやっぱり水夏さんたちが卒業されて、ということになりますけれど、でも皆さんそれぞれによい関係になれておりまして、終わること自体はさみしく感じますものの終わりかたは悪くないものでしたかと思います。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはこの巻になって皆さんそれぞれにかなりよきものになってまいりまして、これは普通に恋愛関係といってよいものとなっております。
ということで、こちらは10年以上にわたって連載されたといいますけれど、それもついに完結ということで、やはりさみしさは覚えますけれど、作品自体はやはりよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果なのでございますけれど、日向さんということですでにいらっしゃるかた…建造で金剛及び扶桑クラス以外のかたが出てくださったのはこれがはじめてといえばはじめてなのですけれど、日向さんは戦闘後に得られておりましたから…。
ただ、その代わりといってよいのか、戦闘終了後には戦艦の榛名と伊勢さんが得られました…これはもう大満足といってよい結果でございましょう。
伊勢さんもなかなかよい感じのかたでまた史実上でも世界で伊勢・日向しかならなかった航空戦艦になったりレイテ沖海戦における奮戦を思ったりすると色々気になるのでございますけれども、それ以上に榛名さんがまさに待望のかたでございまして、カレンさ…金剛さんに代わって第2艦隊の主力として比叡さんとともに使っていくことにいたします。
その他、改装では加古さんのレベルが25となり改仕様となることができました…三川艦隊のかたもこれで天龍さん、鳥海さんに続く改仕様となりまして、順調に皆さん強くなってきております。

待望の榛名さんが得られましたことによって金剛クラスの編成任務が達成されまして、第4艦隊が開放されました…彼女を待ちに待っておりましたのは彼女を使おうという気持ちがありましたのと同時にこのためでもございました。
第4艦隊が開放されましたことによって艦隊の数に余裕が多少できましたので、その第4艦隊に15時間かかってしまう艦隊決戦援護任務に出ていただきますことに…15時間もかかりますので、結果は今日見ることになるでしょうか。
とっても大好きなあのかたに南西諸島方面までの遠征任務は成功する艦隊編成をお教えいただけておりましたので、ここまでこうして無事にくることができました…本当にありがとうございます。
…第4艦隊が開放された、ということで今まで主力として使っていたのは第1・第2艦隊だったのでございますけれど、第3艦隊もそのローテーションに組み込んでもよろしいのかも…でも修理の枠の問題もあり、ちょっと3艦隊にするのは苦しいかもしれません?

そして式の準備(その壱)なる謎の任務も出現…何やら装備を2つ廃棄して身の回りを整理しよう、というのですけれど…?
それを終えますと引き続いて式の準備(その弐)なる謎の任務が出現…こちらは演習に2回勝利をして式への気持ちを整理しよう、というのですけれど…?
幸い昨日の演習相手は全潜水艦でしたりレベル130ながら加賀さんお一人でしたりと勝てる相手がおりましたのでそちらも達成できますと、式の準備(その参)なる謎任務が発生いたしまして、こちらは第1艦隊旗艦にレベル90〜99のかたを配備して気持ちを整理しよう、というもので現状の私の艦隊では最大レベルな五月雨さんでも58となっておりますのでこの任務は当分できないでしょう。
…でも、この任務ってもしかしなくっても(仮)に関するものでございますよね、ね?(何)

また、伊勢さんが仲間になってくださいましたことにより、伊勢さんと日向さんのお二人を編成する艦隊編成任務も達成できましたけれど、こちらは普通にたくさんの資材が得られるだけでございました。
こちらは新たな任務につながりませんでしたので、少し安心…。

榛名さんを得られましたことによる諸々がございましたこともありまして、昨日は先へ進行することはなく終わりました…いえ、まさかゲームをはじめてすぐの、まずは出撃任務を終えておこうかなというだけの軽い気持ちで出撃をした2-3でいきなりこれだけ待った榛名さんを得ることになるなんて思っておりませんでしたから。
ただ、任務は先週の反省もふまえましてあ号作戦や遠征、演習の週間任務も一応受けておきますことに…その中に輸送船撃沈任務もございましたので、昨日はひとまずこれまでどおり2-2や2-3で戦ったわけなのでございますけれど、その際に伊勢さんまで入手できましたので結果的によろしゅうございました。

開発では航空機では(また?)零戦六二型と彩雲ができました…彩雲は利用価値はあるみたいながら今のところは使いどころはなくって、しかも3つもいるのかとなりますと…?
その他、三式弾が1つできたりもいたしまして…三式弾は2つめながら1つは任務達成の際の報酬として得られたものでございますので、自力で開発できたのはこれがはじめてということになります。
これで陸上攻撃も一安心、でございましょうか…なんて、私がそんなものに挑む日がきますのかどうか…?(何)

最後の恒例となります建造のほうなのでございますけれど、これで戦艦は金剛・扶桑・伊勢クラスまでが一通り揃いまして、残るは長門・大和クラスとなりますながら後者は大型艦建造でしかできないでしょうし、前者も今まで全く出ないのですから可能性は低そうに感じられます。
空母のほうは大型艦建造っぽい面々を除きますと蒼龍さんと翔鶴さん、瑞鶴さんが残っておりますけれど、実は建造で正規空母ができたことは一度もなくって、蒼龍さんは編成任務、翔鶴さんと瑞鶴さんは純粋に素敵そうなキャラということでできれば迎えたいのですけれど、でも資材はむしろ開発に回してそれらのかたがたは戦闘終了後に得られるのを期待したほうがはやいのかも、とここ最近の霧島さんにはじまり飛龍さん、加賀さん、日向さん、榛名さん、伊勢さんの入手経緯を思うと感じてしまいます(霧島さんは2-2、その他のかたがたは2-3の戦闘終了後に入手…)
一応最後にもう一度空母狙いで建造をしてみて、それで結果が思わしくなければしばらく建造はお休みにして資材は備蓄と開発にまわすことにした…のでございますけれど、昨日の建造は何と17分となってしまいました…。
それではもう完全に駆逐艦でしょう、ということで高速化して結果を見てみますとやっぱり初雪さんで…これはもうやっぱり、翔鶴さんや瑞鶴さんたちは戦闘終了後に期待、あるいは資材がもっと貯まってからの建造に期待することにいたしまして、しばらく建造はお休みをしようと思います。
…でも重巡洋艦の熊野さんも登場していないのでございましたっけ…彼女もとっても気になりますし、戦艦狙いながら本命は彼女ということで建造を続けてみるのも…?(長門クラスが出る可能性もあるといえばあるでしょうし…)


『百合霊さん』リプレイはドラマCDへ移行いたしまして、昨日は第2作となります『友情プラン』…こちらは桐さんと月代先生、陽香さんと愛来さんの2カップリングのお話となっております。
今回は桐さんと陽香さんがお互いのお相手とのデートの計画を考える中、マンネリ化を不安してお互いがお互いのデートプランを考える、というお話…結果的にどちらも満足するデートができてよろしゅうございました。
桐さんの数理部に結構な人数の部員が入っていることが確認できましたり、やっぱり陽香さんは楽しくっていい人だと感じることができましたり、月代先生の魔法少女の台詞は確かにかわいすぎで桐さんが暴走するのも仕方ないと感じましたりと、やっぱり楽しくてよきものでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月30日

君とのごはんが、一番楽しい。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しました…
□幸腹グラフィティ(5)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今年の冬期にアニメ化しておりましてDVDをすでに予約している作品…そしてなぜか、最近のきらら系アニメ化作品では唯一アンソロジーが出ていない作品ともなります…。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、皆さんが高校2年生になった夏から秋にかけてのことが描かれておりまして、きらら系な日常4コマにしては珍しく、2年生の時点で進路について真剣に悩む様子が見られます。
この巻の主題の一つはきりんさんと椎名さんの進路問題、といえるところ…焦る二人をリョウさんや椎名さんの母親などが色々気遣う様子が見られます。

その他、お盆のお話などではリョウさんとおばあさんのお話も見られまして、こちらはやっぱりちょっと切なくなってしまいます…特に後々まで後悔してしまう、けれどもうその気持ちは伝えられないというものでございましたからなおさら…。
そしてその様なこの巻で印象強かったのは、露子さんのこと…巻頭のカラーページでは幼少時の椎名さんと露子さんのお話、巻末の短編『露子の旅日記』は彼女が椎名さんの家で働くことになったきっかけが描かれておりまして、カバー下のおまけ4コマも椎名さんと露子さんのお話となっておりましたり、やっぱりこの巻は露子さんについてのことが多かった感じでございましょうか。
露子さんの椎名さんへ対する想いもよろしく、また彼女が椎名さんの家で働くことになったきっかけ、というのもちょっと面白いものでしたり…とにかくよいかたでございますよね。
…と、ストーリー面にばかり目がいってちょっと忘れそうにもなりますけれど、1話ごとにかならず何かをおいしそうに食べる描写がある、というスタンスはもちろん健在…以前読んでおります『なぎさ食堂』に以前読んでおります『満腹百合』などもそういう趣な作品でさらには以前読んでおります『ガールフード』というそういうことをテーマにしたアンソロジーまで出ておりますけれど、何気に流行っているのでございます?

イラストはよきものでございます。
百合的にはやっぱりリョウさんときりんさんの関係がなかなかよろしいもので、それにこの巻では椎名さんへ対する露子さんもなかなかよろしくって…?
ということで、こちらは案外物語の進みがはやくって、元は高校入学前からのお話でしたはずがいつの間にか大学進学を悩むところまでやってきたりしておりまして…アニメ版はどこまで描かれているのか気になるところでございますけれど、そちらも楽しみにしつつ本編の続きも楽しみにいたしましょう(今作、普通のきらら系作品よりも単行本の発売間隔が短い気がするのでございますけれど…?)
…ごめんなさいごめんなさい、今作にについて、第4巻まで『幸腹グラフィティ』というタイトルを『幸腹グラフティ』と誤記しておりました…あえて既刊の表記は変えませんけれど、以後気をつけます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化している…
□Aチャンネル(6)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらもアニメ化をしておりまた以前にはそのOVA版を観ておりまして、また以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化をした作品の原作、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの相変わらずな日常が描かれておりまして、るんさんの親戚の子が登場したりもいたしましたけれど、基本的にはいつもと変わらない様子でございます。

この作品は特に時の流れもなくループをしている、ストーリーのない日常系4コマということもあって、この巻までまいりますと特筆すべきことはなかったり…良くも悪くも、いつも通りといえるのではないかと思います。
何気にトオルさん以外のメインの3人については家族関係もおぼろげに見えたりしておりますけれど、るんさんの兄はどうやら隠れオタクさんでした模様…るんさんも全然気づいていなかったみたいですけれど…?
巻頭のカラーページは先生がたのお話になっておりまして、作中でもそれなりにお話がございましたけれど、やっぱり個人的には…いえ、何でもございません(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、トオルさんが告白を断ったことを知ったるんさんがほっとされるお話がありましたりと、やはりこのお二人がそこはかとなく…?
ということで、こちらは安定の長期連載作品、といったところ…のんびり見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございまして、カレンさん…いえ、金剛さんでございまして、同じクラスな榛名さんでしたらよかったのでございますけれど、残念…。
また、日々の建造では軽巡洋艦の夕張さんと阿武隈さんが登場…まさか日々の建造で一気にお二人も新規のかたがいらしてくださるなんて思いもよらず、これは嬉しい驚きでございました。
そして鳥海さんのレベルが25、敷波さんのレベルが20になりまして改仕様になれましたけれど、敷波さんのほうはやっぱり(?)魚雷が酸素魚雷どころか4連装ですらないという…鳥海さんは三川艦隊の任務関連でレベルを上げているわけでございますけれど、古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんのレベルも25になって改仕様になれましたときには一度2-3へ挑んでみるのもよいかもしれません?
その他、由良さんが近代化改装による改装maxとなりました…他の皆さんも対空以外はmaxになっているかたが多いのですけれど、対空はちょっと上げづらいです?

演習ではレベル1の駆逐艦3人、という組み合わせが登場しておりまして、取得経験値が旗艦は3、その他の皆さんは1という事態…レベル1〜5のそれなりに弱いかたがたを出したのでございますけれども…。
一方では旗艦ともうお一人はレベル130で他の4人はレベル99で戦艦と空母で編成された艦隊、とか…こちらはどうすれば勝てるのか解らないレベルでございます(潜水艦を、とも思いましたけれど、潜水艦は遠征に出ておりましたので…)

開発では2機めの烈風が出てまいりまして、現状出ている戦闘機ではこちらが一番強い能力値となっておりまして、そもそも史実を考えますと計画のみで終わったものも含めましてもこれ以上強い艦上戦闘機はないのかもしれません?(陸上用戦闘機を含めますと震電とか橘花とかないこともございませんけれど、あくまで艦上戦闘機となりますとやはり…?)
さっそく隼鷹さんに続けて飛鷹さんにも装備させましたけれど、隼鷹さんは烈風+彗星+流星なのに対しまして飛鷹さんは烈風+彗星+天山ですのでちょっと弱い…とはいえ、これでも十分大戦後期以上の水準といえるわけでございますけれども。
ちなみに、現状お二人とも4つめのスロットには使い道のあまり思い浮かばない零戦六二型を装備させたりしておりますけれど、ちょうど2機ある彩雲にしてもよいのかもしれません?
また、2つめとなります三式爆雷投射機も出てくださり、やはり戦闘機と対潜装備の配合のみは確かなものを得られたみたい…ただ、例によって他は散々なわけでございますけれど…(駆逐艦なかたがたのために10cm連装高角砲や高射装置、酸素魚雷を量産したいのですが…)

上で触れました様に阿武隈さんがきてくださいましたので、彼女を待っていた編成任務がこれで完了いたしました。
代わって南方海域への東京急行任務を成功させよう、なんてルンガ沖夜戦の様なものが出てまいりましたけれど、こちらは遠征任務でございまして、そして遠征は今のところ南西諸島の艦隊決戦援護作戦、北方海域の鼠輸送作戦、西方海域の遠洋練習航海で止まっていて南方海域の遠征は何も出ていないのでこれは達成不能なのでございました…。
艦隊決戦援護作戦は15時間かかるということでちょっと敬遠気味、遠洋練習航海は24時間かかる上に練習巡洋艦がおりませんので不可能、鼠輸送作戦は難易度がSになっておりますので不安、ということで今のところ避けているのでございました…第4艦隊が開放されれば、艦隊決戦援護作戦から順次していこうとは思っているのでございますけれども…?
…ちなみに遠征、やっぱり高速修復材の回収率が最近ちょっと悪くって悲しい…それに鉄鋼が一番不足しているのですけれどもこれをたくさん回収できる遠征もあまりない感じで…?

ちなみに阿武隈さんはなかなかよい感じのかたでございまして、レベル上げをしたいかたの中に入れておきます…軽巡洋艦では彼女の他、川内さんと名取さんのレベルを上げていきたいと思います?(夕張さんも悪くないのですけれど…って、彼女はHPなど駆逐艦並ながら何と初期段階から装備スロットが3つあります?)
一方の駆逐艦のかたがたは今まで育ててきたかたが概ねレベル20に達しましたので、すでにレベル17な不知火さんやレベル10な暁さんと睦月さんとともに、白露さんや深雪さん、白雪さんに叢雲さんといったかたがたを次のレベル上げの対象に…ひとまずは遠征のメンバーに組み込んでのんびり上げてみましょう。

戦いのほうはひそかにろ号作戦の達成を目標にして2-3などへ挑んでいたのでございますけれど、80%以上達成がついてくださったところで羅針盤さんが敵に回ってしまいまして、2-2や2-3へいくら挑んでもボスへしか流されなくなって輸送船撃沈が不可能となってしまいました…。
あまり向きになって挑み続けましても資材が無駄に消費されるだけでございますし、それにボスにばかり流された副産物として南西諸島沖の敵を撃滅→潜水艦撃沈の一連の任務が果たせましたのでよしとしておきまして、ろ号作戦は諦めることにいたしました…達成すると不足している鉄鋼が800も得られるみたいで魅力的だったのですけれども、仕方ございません…。

最後の恒例となります建造は4時間30分ということで戦艦が期待できそうながら金剛クラスは4時間固定っぽいので榛名さんは期待できません…これが伊勢さんでしたらそれはそれで、伊勢クラスの戦艦が揃うことになりますのでよいわけでございますけれども。
そして目標にしておりました建造or戦闘終了後問わずに新しいかたが仲間になる、ということについて阿武隈さんと夕張さんが仲間になりましたので果たされてしまいまして、これはもう榛名さんの登場を待たずして先へ進むしかないみたいでございます?


『百合霊さん』リプレイはゲーム本編が終わりましたのでドラマCDのほうへ…まずは第1作となります『恋人ごっこ』からでございました。
こちらは名脇役といえる阿野さんと音七さんが大活躍されるお話…そしてゲーム本編からもう1年がたっているっぽい設定みたいで、聖苗さんが生徒会長の立ち位置になっておりましたりと、彼女が目標を達成したことが解ります。
結奈さんが下級生から結構憧れの目で見られているらしいことも解りましたりして面白いわけでございますけれど、『百合霊さん』ドラマCDはこの様にしてどんどんゲーム本編より先の時系列へ流れていくのでございました…それは興味深くもあり、そしてさみしさを覚えることでもあって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月29日

天使たちの恋人デート

先日はこの様なものが届きました。
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無事届き…
○その花びらにくちづけを 天使たちの恋人デート
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…こちらは同人アイテム…ドラマCDとなります。
こちらを予約しておりました虎穴通販は荷物の発送にかなり遅れをきたしている様子でこちらも発送が遅れるのではないか心配でございましたけれど、予約品単品発送の場合は最優先で発送してくださる様子でまずは安堵でございました。
ただ、優先して発送してくださるのはあくまで単品予約品のみらしくって、まとめて発送という形式で予約しております『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『幸腹グラフィティ』のDVDや『りりくる』のドラマCDはやっぱり届くのが遅くなりそうなのでございました…。

今回届きましたこちらはいわゆる「青文字系」な『その花』シリーズの第3作、以前しております『天使たちの約束』のお二人、成美さんと晶さんの作品となっております。
ゲーム同様にこちらももちろん年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。

こちらはさっそく昨日聴いてみまして…お話としましては、晶さんが風邪を引いてしまいました際に成美さんが看病をしてあげまして、そのお礼ということで晶さんが成美さんと恋人みたいなデートをしてあげることになる、というものとなります。
晶さんは真面目でツンデレかつどこか抜けているところのあるかたで、もうかなりデレ方向に傾いているとはいえとっても微笑ましくってかわいく、成美さんがからかったりしたくなるのも解る…そのお二人のやり取りはとっても楽しく、やっぱりこのお二人はいわゆる「青文字系」に限らず全『その花』シリーズのカップリングの中でもかなり大好きなものとなります。
最後の最後に前日談としてその晶さんが風邪を引いてしまったときのお話が収録されておりましたりして…?

その様なこちら、収録時間が71分といわゆる「赤文字系」のシリーズ並の収録時間となっておりましたけれど、でも最後におまけコーナーがあるわけではございません…いずれにいたしましても、お二人のお話が長く楽しめたのはよいことでございます。
成美さんと晶さんのドラマCD、他の「青文字系」の2カップリングのドラマCDに対してかなり発売間隔が空いてしまって、(商業系公式が「青文字系」を出していたゆりんゆりんからミカ女に移行したこともあり)このまま忘れ去られてしまうのではと不安にもなっておりましたけれど、今回こうして出てくださって一安心…そして内容もやっぱり楽しく満足のできるもので、お二人はやっぱりとってもよろしゅうございます。
そのゆりんゆりんからミカ女への商業系公式以降もあり、「青文字系」の今後の展開はあまり期待できないかもですけれど、可能でしたら…セカンドシリーズなどをしてくださってもよいのでございますよ?

ひとまず、今後の『その花』ゲームの展開について、今のところはこちらのミカ女なほうの商業系公式サイトにございます様にミカ女の附属部のお話となります『にゅーじぇね!』が6月26日発売予定となっておりますので、さっそく予約をしておきました。
…メロンブックス通販での予約にいたしましたけれど、今回のドラマCDの発送を見ますと別に虎穴通販でもよかったのかも…でも虎穴通販の場合ポイントに利用価値が皆無なのでございますよね…(メロンブックス通販は交換アイテムやお金としても使えますのに…)


また、その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系が多い…
○幸腹グラフィティ(5)
○落花流水(9)
○Aチャンネル(6)
○フレラジ☆(2)
○NEW GAME!(2)
○ぽむ☆マギ(2)
○みたきはら幼稚園まほう組(2)
○箱庭ひなたぼっこ(1)
○ばーどすとらいく!(1)
○スクール・アーキテクト(1)
○のんのんびより(8)
○のんのんびより 公式アンソロジー はるっ!
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(3)
○はしっぽ花星(2)
○ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(1)
○あくまでじょし(1)
○ふたりべや
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…今回は全てコミックとなります。

『幸腹グラフィティ』から『スクール・アーキテクト』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『幸腹グラフィティ』から『みたきはら幼稚園まほう組』までは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたもの…『落花流水』『フレラジ☆』はこの巻で完結となる模様でございます。
『箱庭ひなたぼっこ』から『スクール・アーキテクト』までは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『のんのんびより』から『はしっぽ花星』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『はしっぽ花星』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『のんのんびより』は特装版ということでれんげさんのミニフィギュアがついてまいりました。

その他の作品…『マジノ戦ですっ!!』は気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
『あくまでじょし』『ふたりべや』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はとにかくきらら系の数が多くって圧倒されてしまいますけれど、きらら系以外にも『のんのんびより』など気になる作品が多く、どれから読もうか本当に困ってしまうほど…ひとまず『幸腹』『落花流水』『のんのん』あたりを最優先で読んで、あとはきらら系を中心に気分で、ということになるかなと思います?
そういえば、『のんのんびより』の帯に書かれておりましたけれど、かのアニメの第2期『りぴーと』は今夏放送予定、とのこと…来期は気になる作品が多すぎて大変なものの夏期は今のところ(きらら系が某学校暮らしでつぶれていることもあり)今のところは余裕がありそうで、悪くない時期なのかなと思います?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございますけれど、すでにいらっしゃる摩耶さんでございました…。
ただ、昨日の最後に行いました建造が4時間となっており戦艦が期待できそうで、榛名さんかも…という一縷の望みをたくせそうでございます。

その様な昨日はあまり時間が取れませんでしたので、朝と夜の演習と遠征、それにすぐにこなせる分の任務と軽く数度の出撃のみ、といったところ…ですのでこれといって得られるものは何もございませんでした。
ただ、開発では先日に引き続きまして二つめとなります彩雲が入手できまして、とっても大好きなあのかたのお話ではこれを装備するとあの不利側のT字戦が防げるとのことで、この彩雲自体には攻撃能力が皆無ですので載せどころが難しいながら、1の拡張海域のボスへ挑む際には装備する価値がありそうでございます。

…そしてタンカー護衛や鼠輸送の遠征へ出しておりました部隊は結局1つも高速修復材を回収してくることなく終わってしまいました…どちらも最大で2つ回収できる遠征なのでございますけれども…。
不足しがちな燃料が得られただけでもよい、といいたいところなのでございますけれど、最近は燃料以上に高速修復材が不足気味でございますので、やっぱり悲しい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月28日

おにまん

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□おにまん(1)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから神さまと一緒に暮らすことになった鬼の日常を描いたお話となります。
主人公の天野ちゃこさんは20歳の女のかたで、長い髪をされてなかなかスタイルのよい感じの、デザイナーをしているというかたで、極度の天邪鬼でございます。
この天邪鬼、というのは性格がそうということもあるのですけれど、同時に文字通り以前読んでおります『九十九のあまのじゃく』のナユタさんと同じ種族である、ということも意味していたりいたします…つまり彼女は人間ではなく鬼なのでございました。
ただ、彼女の天邪鬼な性格は筋金入りでございまして、普通が嫌なために幼少時には自らの鬼の角を負ってしまわれたり、家出をして人間の世界で暮らす様になったりしたのでございました…ですので見た目上の彼女は普通の人間となっております。

その様なちゃこさんのもとに、ある日覚えのない宅配便が届きまして、その中には二人の女の子が入っておりました。
それが明るく天然な雰囲気のある紅さんと博学で薀蓄を語るのが好きな白さんのお二人だったのですけれど、お二人は紅白饅頭の神さまであるといい、人間の世界へ旅行へきたといいます。
どうしてちゃこさんの家にきたのかといえばツアーでたまたま当たったから、ということ…そういうことで二人はちゃこさんの家にホームステイさせてもらうことになったのでございました。

その他登場人物としましてはちゃこさんのお仕事仲間な女のかたや、紅さんと白さんのことが好きなちょっと変態気味な巫女の月乃さんとその兄…このお兄さんは仏の様な顔をしているのですけれど、実際かなり仏というか神の力を出しておりまして、ちゃこさんは彼に近づくと浄化されてしまいそうになってしまいます。
そう、鬼であるちゃこさんは縁起物やお祓いなどに弱くって、通常では神社には入れません…ですので紅さんや白さんと一緒に暮らしていると色々と大変なことも多いのでございました。

お話のほうは、その様な鬼と神さまの同居生活を描いたもの…。
上で触れました様にちゃこさんにとって神さまは下手をすると自分の生命を奪いかねないほどの危険な存在なのですけれど、天邪鬼な性格が災いして追い出せなかったり、また一緒に暮らしているうちに情が移ってしまってそんな生活も楽しくなってくるのでございました。
一方の紅さんと白さんはちゃこさんが鬼だということには気づいていなくって、普通の人間として接しております…このお二人はちみっこでございましてとってもかわいらしく、月乃さんが惚れてしまうのも仕方ないかもしれません?
その様な3人が一緒に暮らして様々な出来事が起こるドタバタを描いたコメディとなっておりまして、なかなか楽しいもの…また、その題材柄、お話の随所に季節に関する風習などが織り込まれたりもしております。
この巻の最後では紅さんと白さんが、ちゃこさんが保管していた折れた鬼の角を発見するところで終わっておりましたけれど、果たしてどうなりますでしょうか…お話の雰囲気上、あまり波乱の展開にはならないと思っておりますけれど…?
…その様なこの作品、1話1話の長さががこの手の普通の作品よりもちょっと短めになっておりまして、その分話数が多めになっております…また、お話の合間にはそのお話の解説もあったりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、月乃さんがちょっと変態的な方向で、ともいえますけれどもあまり前面には出てまいりませんし、普通のきらら系くらいではないかなと思います。
ということで、こちらはなかなか面白い作品でございまして、続きも見守ってみたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からでございますけれど、すでにいらっしゃる那智さんということで残念…。
昨日も特に新しいかたは得られず…2-3へ挑んでいたのでございますけれど、また加賀さんが登場された程度…飛龍さんと加賀さんに日向さんがここで得られましたから、きっと多分おそらく蒼龍さんや伊勢さんも出る、と思っているのでございますけれども…?
その他、昨日は木曾さんのレベルが20となりまして改仕様となりました…とっても大好きなあのかたのお話では木曾さんも北上さんなどと同様に重雷装艦になるそうで、木曾さんもなかなか好きなかたですので機会のあるときに駆逐艦なかたがた同様に少しずつレベル上げをしていたのでございました。

演習や開発は相変わらず、といったところ…つまり開発は航空機ですと彗星や天山くらいでしたら出ますもののその他は特に何も出てこない、というところなのでございました。

任務のほうでございますけれど、昨日はメンテナンスがあったからか今までになかったものが登場しておりました。
それが第六駆逐隊による対潜哨戒ということで、暁さんと響さんと電さんと雷さんの4人の艦隊で1の拡張海域へ赴く、というもの…以前にもこういうことってあった気がいたしますけれど、ともかくまたこの4人に対潜装備を装備させて出撃です。
アサミーナ提督の現在のレベルは58ということで、拡張海域の敵はやや強くなっていて、対する皆さんは全員レベル一桁ですのでどこまで行けるか不安でしたものの、案外とあっさりボスまで撃破…敵の開戦と同時の雷撃さえ受けなければ、そしてT字戦不利などにならない限り負ける要素はないみたいです。
ではレベル上げの際も駆逐艦4人で挑めば、とも思えるのですけれど、でも確か駆逐艦4人だけでは結構な確率でボスの手前で道を外れて戦艦や空母を含む敵と戦わされることになったはずで、それにボスといえど経験値自体は変わらなかったりいたしますから、そう無理はしなくってもよいかなと感じるのでございました。

その任務を終えますとまた新たな任務が現れまして、第十八戦隊を編成しよう、というもの…こちらは天龍さんと龍田さんを含む艦隊を編成すればよいだけでしたのであっさり終わりました。
そんな簡単な任務が出る、ということは次は当然その艦隊で出撃の任務が現れまして、2-3へ挑もうということになりました…こちらは天龍さんと龍田さんさえいれば他の4人は誰でもよいという感じでございましたので、比叡さんと扶桑さんと金剛さんと飛鷹さんを連れて行きます。
三川艦隊の任務のためにレベル上げをしておりましてレベル25になっておりました天龍さんはともかく龍田さんはレベル一桁だったのですけれど、そのメンバーでございますのでボスへさえたどり着ければ余裕…羅針盤さんに多少阻まれましたけれど、無事にボスを撃破して任務を達成いたしました。

それで新たな任務は現れなかったのですけれど、その出撃任務を終えますと家具職人が得られました。
メンテナンスがあったということで新たな家具が現れているのかな、ということでちょっと見に行ったのですけれど、ショックな事態…私が目標にしておりました金剛さんのティーセットが消滅してしまっていたのでございます…。
その代わりいくつかの新たな、他の提督さんがリクエストしたというものが現れておりましたけれど、正直にいいますとちょっと悪趣味と思えてしまうものが多くって、惹かれるものは皆無でございました…本当にショックでございます…。
仕方ございませんので、無難に提督の書斎机と本棚のセット、さらに壁掛け図上演習セットを得て渋くしておきました(掛け軸でなくなったのでBGMが今更ながら桃の節句のものに…)…この先はもう88,000ポイントの戦艦武蔵模型つき桐箪笥を狙うくらいしかないでしょうか…(何)
…この図上演習で描かれている地図は蘭印…インドネシア方面です?

昨日はあとはメインの艦隊で2-3で新たなかたを求めて戦った程度でございましたけれど、副産物といたしまして今日の時点であ号作戦を終えることができました…月曜日の時点で受けていればきっと1日以上はやく終えられたかと思いますけれど…。
ろ号作戦が代わって出現いたしましたけれど、あのかたのお話では輸送船50隻撃沈が条件らしく、これはさすがに無理でございましょう…。

最後の恒例の建造は1時間20分と、また重巡洋艦になるっぽい…やっぱり最近、榛名さんどころか戦艦すらでなくなってきて厳しい情勢でございます。
別に現在の皆さんについて魅力も戦力も不満に感じておりませんから、先へ進んでいいといえばよいのですけれど、でもここまできたらやっぱり誰かあとお一人だけでも、建造でも戦闘後に仲間になってくださるでもよいので、出てくださるまでのんびり待とうと思います。


『百合霊さん』リプレイはサチさんと恵さんがいなくなった後のアナザーストーリー…11月、結奈さんと阿野さんが修学旅行の予定について話していたら、他の皆さんが集まってくる、というもの…。
百合霊のお二人に出会うまで孤独でした結奈さんがこの数ヶ月でいかに皆さんと仲良くなってきたか、という変化の見れるものでよきもの…。
台詞に声とあとCGのあるシーンとなっておりまして、3年生はいらっしゃいませんでしたけれど、でも3年生のかたがたは先日見ました月代先生を伴って学校の色々なところを見てまわるお話で声付きな台詞とCGがございましたから、そこで調整しているのでございましょう。

そのお話が終わりますと全ストーリークリアの表示が出まして、以前しております『百合霊さん』リプレイもついに終了、ということになりました。
改めてやってみましても、お話もキャラクターの魅力も、以前しております『その花』にも負けないとてもよい作品でございまして、大満足といったところ…以前購入をしておりますものなどドラマCDも少なからず出ておりますし、やはりよいものということでございますよね。
以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますと来月にはコミカライズ版が2冊も出ることになっておりますし、そちらも楽しみにいたしましょう。
…ということで、次なのでございますけれど、引き続いて『百合霊さん』なドラマCDを全て聴いていこうかと思います(かつての『その花』全作品リプレイの際にもドラマCDも含めましたし)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月27日

別れと出会いに彩られた、ひまわり書房へようこそ。

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにございます様に今日は待望のドラマCD『その花びらにくちづけを 天使たちの恋人デート』、つまり以前しております『天使たちの約束』のお二人のお話が出るのでございますけれど…やられてしまいました。
いえ、この時期でしたら虎穴通販でも普通に発送してくださるでしょう、ということで予約しようとしました際にメロンブックス通販ではまだ姿がなかったので虎穴通販で予約をしたのでございますけれど、昨日その虎穴通販のサイトを見ますと、夏や冬のイベント後の様な状態…つまり発送に少なからぬ遅れが出ている、となっていたのでございます…。
そういえば以前届きました『スト魔女』OVAも届くのが遅い印象を受けましたけれど、この時期って何かその様な発送に遅れをきたすほどのイベントがあったりするのでございましょうか…。
成美さんと晶さんといういわゆる青文字系な『その花』のかたがたの中で一番大好きなお二人のドラマCDは本当にとっても楽しみにしていただけに、この事態は悲しゅうございます…さらに『ろこどる』『シンデレラガールズ』『幸腹グラフィティ』といった作品のDVDや『りりくる』のドラマCDもそろそろ発売かと思われる中でこの様なことになっていてとっても悲しく、気長に待つしかないのでございましょうか…。

こちらの『その花』商業版公式サイト(その2?)にございます『その花びらにくちづけを にゅーじぇね!』は今日から予約開始なはずで、こちらはメロンブックス通販で予約をすることにいたしましょうね、ね?


では、先日読みましたコミックの感想です。
春のお話…
□ひまわりさん(5)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では春にかけてのお話…春といえば帯から取りました様に出会いと別れの季節となるのでございますけれど、この巻ではひまわりさんの過去が色々と見ることができたかと思います?
それは例えばまつりさんがやってくる前のひまわり書房の様子…ちょっと重い話にもなりましたけれど、最後に当時の高校生が謝りにきたということもあり、よきお話になっておりました。
他にもひまわりさんとあやめさんとの関係を描いたものなどございまして、それぞれによろしいものでございました。

春は進学や進級の季節、ということもありまつりさんの妹さんの入試や入学のお話もあり…こちらは姉妹のよきお話でございました。
あと、この巻で個人的にひまわりさんの兄への印象が悪化してしまいました…いえ、まつりさんの気持ちを引き出すためにデートに誘って、というのはひまわりさんの彼女への想いも見ることができたので別によいのですけれど、人の日記を勝手に見るって何事でしょう。

イラストはよきものでございます。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよきものでございます。
ということで、こちらは春となり、まつりさんも3年生…このまままつりさんが高校を卒業されるまで描かれるのかどうか、まずは見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも春のお話…
□ひだまりスケッチ(8)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品と何となくタイトルが似ている気がいたしましたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明を上で触れましたアンソロジーと同時に読んでおります第7巻の感想から少し変えてみました…具体的に言えばひだまり荘で暮らす人数を削除いたしました。
それはこの巻でその人数に変動がありましたから…2人が去り1人が加わり、5人のかたが暮らす場所になったわけでございます。
いなくなったのはこの巻のはじまった時点で3年生でした沙英さんとヒロさんのお二人…この巻の中盤で卒業を迎え、そしてひだまり荘を後にされたのでございました。
お二人は大学は別々なのでございますけれど、ルームシェアということで同じお部屋で暮らすことになったみたいでございます。

この巻の前半はそのお二人が卒業され、去っていく顛末をメインに描いております…やはり8巻も続いた作品でずっといらしたかたがたが去っていく、というのは読んでいる身としても切なく、皆さんからしましたらもちろんそうなります。
とはいえもちろんお二人が出て行ってからも連絡を取り合ったりはしており、この巻の最後のお話では遊びにきたりもしておりましたので、完全に遠い存在になってしまう、というわけではございません。
夏目さんもちょっとだけでございましたけれども登場され、やはりよいツンデレぶりを見せてくださいましたけれど、彼女の出番はもうなさそうでそこは悲しい…。

後半はゆのさんたちも進級された中、ひだまり荘に新1年生が入ってまいります。
今回いらしたのは美術科の茉里さんという長くてさらさらの髪をして明るく社交的、色々と積極的な女の子でございまして、いらしたのは彼女だけ…今年は一人、というわけでございます。
宮子さんは彼女のことをフェス太、なんて呼んだりもしておりますけれど、ともあれ後半は彼女が皆さんになじんでいくところがメインとなるでしょうか。
そして3年生となったゆのさんたちも進路について真剣に悩まなければならない時期になってきて…この巻では宮子さんの家庭の問題が解決いたしましたけれど、よい家族でございます。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、やはり沙英さんとヒロさんに夏目さんを加えたかたがたが特によい感じでございましょうか。
ということで、こちらは物語が大きく動き、ゆのさんたちもいよいよ3年生…おそらくゆのさんたちの卒業まで描き切る作品となるでしょうし、引き続き見守りましょう。
…そして偶然かどうか、タイトルが似ている気がしたというだけで読みましたこの2冊、どちらもくしくも今日の日誌のタイトルどおり、春…別れと出会いの模様が描かれたものとなっていたのでございました。


『艦隊これくしょん』は昨日は最後の建造が思わしくなくって、さらに日々の建造や戦闘後の入手でも新たなかたは得られませんでした…妙に霧島さんの姿は見かけるのでございますけれども…。
ただ、改装のほうでは霞さんがレベル20に達しまして改仕様となれまして、霞さんは酸素魚雷を持ってきてくださり一安心でございます(改仕様になった駆逐艦なかたがた全員に酸素魚雷が行き渡りません)
また、五月雨さんに続いて山城さんも近代化改装による改修がmaxとなりましたけれど、この改修max、火力と雷装と装甲は比較的上がりやすいのですけれど、対空値をmaxにするのはちょっと大変…高レベルなかたがたのだいたいは対空以外はmaxになったりしております。
…そういえば、ふと見ますと天龍さんの運が12となっていて、これって改仕様になる前よりも低くなっているのでは、と感じましたりもして…?

演習のほう、朝に少し時間を割いて遠征の設定と演習のみしていることもございまして、1日に5回勝利、という任務を比較的達成できる様になってまいりました。
そうなりますと、1週間に20回勝利、という任務も不可能ではない雰囲気になってまいりまして…今まではあ号作戦同様にはじめから不可能と決め付けておりましたのでマークをしておりませんでしたけれど、来週からは一応チェックをしておきましょう(そしてあ号作戦も案外達成できそうな雰囲気…毎週一応チェックは入れたほうがよさそうでございます)
その手の1週間任務は近代化改装や遠征もあるのですけれど、前者はともかく後者も結構何とかなりそう…ただ、1日に10回遠征を行おう、はやっぱりちょっと無理っぽくって、これは第4艦隊の開放を待ちたいです(12時間以上かかってしまう様な遠征にも使いたいですけれど)

その遠征、旗艦以外のかたは新たに育てたいかたがたを入れて、次なるレベル上げへの布石としようかなと思います…遠征程度の経験値でも多少のレベル上げにはなるかと思いますし、今まで使っていたかたがたは大体レベル20になってまいりましたから。
その性質上軽巡洋艦か駆逐艦なかたに限られるのですけれど、その様な中で選びましたメンバーは今のところ軽巡洋艦の名取さん、駆逐艦の白露さんと深雪さんと白雪さんと叢雲さんに島風さん、といったところ…ここに中途半端なレベルで止まっている暁さんや睦月さん、川内さんを交えていこうかなと思います?(でも潜水艦で大丈夫な遠征は潜水艦を入れますし、皆さんを一気に、とはいかないでしょうか)
…そういえば、演習でお会いした舞風さんがなかなか気になる雰囲気のかたでしたかも…いずれはお会いしたいものでございます。

開発では艦上偵察機の彩雲が新たに登場…こちらは索敵能力が+9とかなり上昇いたしますけれど、ただもちろん攻撃能力はございませんので、空母の貴重な1スロットを潰してまで載せる価値があるのか、となりますと怪しいところで、これでしたら零戦六二型を載せたほうがまだ有意義かもしれません?(その六二型の解説にあるあの攻撃方法、って…いえ、考えないでおきましょうか)
そして相変わらず航空機以外の開発は壊滅状態で、まだまだ手探りの状態が続きます…対潜装備もそこそこできておりますから、そう見当違いな配合ばかりしているわけではない、はずです?
…彩雲に乗っている女の子もやっぱりかわいい…そしてその子など航空機に乗っている子は概ね楽しそうで微笑ましいのに九九式艦爆に乗っている子だけどうしてあんな苦しげな状態になっているのか気になるのでございました(彼女とバルジの子がかわいそうに見えて…/何)

戦いのほうは、引き続き2-3で新たなかたの登場を待ってみたのでございますけれども、昨日は羅針盤さんには嫌われませんでしたものの、遠征部隊が高速修復材を何と1つも回収してきてくださいませんでした…深夜や日中には最大2つ得られるタンカー護衛や鼠輸送に出しているのですけれど、どちらも持ち帰ってきてくださらず…(欠乏激しい燃料などを持ち帰ってきてくださるだけで十分、といえますけれども)
そういうこともあって昨日の出撃はちょっと控えめ…いえ、山城さんや扶桑さん、比叡さんクラスになりますと1桁のダメージでも2時間くらいの修復時間になったりと、高速修復材を使ってしまう状況になることが多くって…。

…そして今までずっと気になっているのでございますけれど、戦いの際にはじめに砲撃をはじめる戦艦なかたがたって妙に敵艦隊後尾にいる駆逐艦や輸送船などの弱い敵を攻撃するのは気のせいではございません、よね、ね?
敵の陣形が輪形陣なのでしたら外側にいるであろうそれらを攻撃するのは解るのですけれど、単縦陣などでもそうなるのは本当に嫌がらせとしか思えなくって…現状では羅針盤さんと並ぶ、この作品をやっていて悲しくなる点の双璧でございましょうか…。
それとも皆さんの並び順が悪かったりしてこうなったりしているのでございましょうか…う〜ん…。

ともあれ最後の恒例となります建造は1時間20分と重巡洋艦レベルで、最近は戦艦ができることすらなくなってきてしまいました…。
あまりにも悲しいので、2-3で榛名さんor蒼龍さんor伊勢さんが登場するか、建造で今までお会いしたことのないかたが出るかのどちらかがなされるまで先へは進まないことにいたしました。
最近本当に先へ進むこともなくのんびりしておりますけれど、この作品は進行を急ぐ必要のないものかと思いますし、魅力的なかたがたにお会いするのが一番のものかと思いますので、やっぱりお待ちしたいのでございました。
…2-3でそれらのかたがたって登場いたしますよね、ね?(日向さんや加賀さんに飛龍さんが登場されたのですからきっと多分、おそらく出るはず…?)


『百合霊さん』リプレイは引き続きアナザーストーリーでございますけれど、比奈さんの入学式前の様子が終わるとサチさんが個々のカップリングの日常を見てまわったり、3年生のかたがたが月代先生を伴って部活引退後に学校の色々なところを見てまわったり、そしてサチさんと恵さんが最後の日の前日に皆さんを見て回ったりと、もう終わりを思わせる、ちょっと切なくもなるお話たちとなってまいりました。
それらが終わりますと11月のものが出現いたしましたけれど、記憶ではこれで本当に終わりでした様な…皆さんの日常を見るのもこれが最後になりそうとなるとやっぱりさみしゅうございますけれど、最後まであの子たちをここで見守りましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月26日

劇場版 ヤセン・ニンジャ -sendai urusai-

こちらの『その花』商業版公式サイト(その2?)によりますと、『その花びらにくちづけを にゅーじぇね!』の発売日が6月26日に決定したみたいでございます。
予約は明日から行えるとのことで、これは忘れずに予約をいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(7)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『マテリアル娘。』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出ておりまして今期にアニメ化もしている作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『姉は小学5年生とらいアル!』などを描かれました月島マコトさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『ファンタジスタドールMix』の漫画を担当されたAnmiさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでアンソロジーでございまして、やっぱり例によってコメディで楽しいお話が中心でしたかと思います。
『舞鶴鎮守府編』には特にこれといった特徴はないのでございますけれど、でも安定してよい感じのお話が多い、といえるのではないかと思います…今回も楽しい作品が多くって全般的に満足できました。
特にこの巻は姉妹の関係を描いたお話が目立ちまして、姉妹関係メインのお話は全体の1/3、「なかったこと」にしている要素が1/3、その他で1/3、といった割合になっていた印象がございます。
「なかったこと」にしている要素のお話は特に気にしないでおくことにいたしまして、姉妹な関係を描いたお話はもちろん百合的にもよろしいもの…そうでなくっても、五月雨さんと涼風さんのお二人のカレーのお話などとっても微笑ましく、(私自身が五月雨さん大好きなこともあり)よきものでございました。
…今日の日誌のタイトルは収録作品の一つに出てきました謎の映画のタイトル…よく見るとサブタイトルがひどいです(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど悪いものではございません。
百合的にはお話によってはよい感じ…姉妹愛、という方向で結構強めでしたかと思います。
ということで、私自身が原作ゲームをはじめたこともあり、キャラクターが深く解ってきたりしてより楽しめる様になってきた印象…なかなかよきものでございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(9)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品などと同じものとなります。
タイトルから解ります様に上と同じ作品のアンソロジー…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上の作品や以前読んでおります第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ひろなex.』のすかさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでやっぱりその作品のアンソロジー…作品の傾向も上の作品同様でございますけれど、こちらは特に前半を中心に「なかったこと」にしている要素が多くって、上の作品ほどの楽しさは個人的にはございませんでした…。
ただ、カバー下の恒例な原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が今回はいつも以上に面白かったのでそこは非常によろしく、また今回は巻末に『発令?鎮守府通信』なる五月雨さんと涼風さんメインの同じ作者さまによるお話がございまして、それもよきものでしたので、この2作品だけでも個人的には満足でしたかもしれません?
とはいいましてももちろん個々のお話もお話によっては個人的にもよい感じの作品もございますから、悪くないアンソロジーではございますよ?(恒例、といえばノブヨシ侍さまの老提督な4コマももちろんございまして、今回は扶桑さんと山城さんが改二を巡ってドタバタ…)

イラストはやっぱりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪いものではございません。
百合的にもやっぱりお話によっては、というところ…カバー下の作品が一番高いかもしれません?
ということで、こちらももう第9巻ということで、『鎮守府編』アンソロジーの中では一番出ているものとなってきたのではないかと思われます?


『艦隊これくしょん』のほうは恒例の建造結果からでございますけれど、すでにいらっしゃる羽黒さんということで残念…。
ただ、戦闘後に得られましたかたとして、空母の加賀さんが登場…はじめて得られたかたで、そしてこれで南雲機動部隊編成に必要なかたが蒼龍さんを残すのみ、ということにもなりました。
その他、日々の建造でできたかたの中に、こちらも初登場となります駆逐艦の白露さんがいらっしゃいました…元気で明るくよい感じの子で、余裕があれば育てたいかなと思います?
さらに昨日は潮さんのレベルが20となりましたので改仕様とできましたけれど、魚雷が酸素魚雷どころか4連装ですらなかったのがさみしい…むぅ。

演習のほう、昨日は何と5艦隊中4艦隊も旗艦が明石さん、という事態…これ、先日読みました『艦々日和』でネタにされていたことそのまま、ということでございますよね?
残り1艦隊は練習巡洋艦な香取さんが旗艦、というこれも私にとっては目新しい艦隊…そういえば24時間かかる演習は練習巡洋艦を旗艦にしよう、となっておりましたけれど、その香取さんにしろ明石さんにしろ、今の私にはどう仲間にすればよいのかも解らないかたがたなのでございました…。
その他、開発では特に目新しいものはできませんでしたけれど、零戦五二型と彗星ができましたので、飛龍さんにそちらを装備をしたのでございました…やっぱり航空機に関してはこれだという配合を見つけられた気がいたします。

戦いのほうは、もう少し2-3で榛名さんを得るために頑張ってみようかな、ということで…結果的に彼女は出てくださいませんでしたけれど上で触れました様に加賀さんが出てくださいまして、これはもう少しここで粘って榛名さんだけでなく伊勢さんや蒼龍さんも出てくださることを期待してしまうかもしれません?
昨日の羅針盤さんはかなり悪意を感じましたけれど、それでも南西諸島沖制海権掌握→潜水艦撃沈に至る一連の任務をこなすことができました。

その様な昨日で私が『艦これ』をはじめてちょうど1ヶ月がたちましたので、ここで一度私の艦隊の現状を見てみようかなと思います。
ちなみにキスカ島撤退作戦でおなじみな幌筵泊地所属なアサミーナ提督はレベル55で少将となっております…では、そんなアサミーナさんのところにいらしてくださった皆さんをレベルつきで書いてみます。
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○第1天姫艦隊:五月雨さん(52)・山城さん(43)・扶桑さん(41)・高雄さん(38)・由良さん(42)・隼鷹さん(37)
○第2天姫艦隊:夕立さん(44)・比叡さん(39)・金剛さん(34)・鈴谷さん(21)・鬼怒さん(34)・飛鷹さん(34)
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○戦艦:(以下全員レベル1)日向さん・霧島さん
○正規空母:赤城さん(12)・飛龍さん(12)・(以下全員レベル1)加賀さん
○軽空母:千歳さん(23)・千代田さん(23)・祥鳳さん(8)・(以下全員レベル1)鳳翔さん・龍驤さん
○重巡洋艦:摩耶さん(22)・加古さん(18)・鳥海さん(18)・古鷹さん(17)・青葉さん(14)・最上さん(14)・衣笠さん(13)・愛宕さん(12)・利根さん(12)・羽黒さん(2)・(以下全員レベル1)妙高さん・那智さん・足柄さん・筑摩さん
○軽巡洋艦:天龍さん(23)・球磨さん(22)・五十鈴さん(20)・木曾さん(18)・龍田さん(5)・川内さん(4)・神通さん(3)・那珂さん(3)・(以下全員レベル1)北上さん・多摩さん・長良さん・名取さん
○駆逐艦:弥生さん(38)・陽炎さん(28)・時雨さん(28)・曙さん(27)・如月さん(27)・初霜さん(24)・満潮さん(21)・漣さん(20)・潮さん(20)・子日さん(20)・涼風さん(20)・霞さん(19)・敷波さん(17)・不知火さん(14)・若葉さん(10)・睦月さん(9)・暁さん(6)・電さん(5)・雷さん(3)・(以下全員レベル1)島風さん・吹雪さん・白雪さん・初雪さん・深雪さん・叢雲さん・磯波さん・綾波さん・皐月さん・文月さん・長月さん・菊月さん・三日月さん・望月さん・朧さん・初春さん・白露さん・村雨さん・大潮さん・荒潮さん・霰さん・黒潮さん・巻雲さん
○潜水艦:伊168さん(19)・伊58さん(17)
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…今のところこの様な皆さんに集まっていただいておりまして、母港を拡張したこともあり、きてくださったかたはお一人は確実に母港にい続けていただける様になっております。

艦隊編成を書きました第1・第2天姫艦隊につきましては主力として現状一番進んでいる海域へ出撃をしていただくかたがた…今後特殊事情がない限りはこの駆逐艦1・戦艦2・重巡洋艦1・軽巡洋艦1・空母1という編成でいこうかなと思っております。
また個々のメンバーもほぼ確定といっていいくらいなのですけれど、第2天姫艦隊の金剛さんと鈴谷さんと飛鷹さんについては、他に気になるかたが出てまいりましたら交代となるかもしれません(榛名さんとか熊野さんとか翔鶴さんとか瑞鶴さんとか…飛龍さんや赤城さんも気になるのでございますけれども…?)
その他のかたがたについては、必要に応じて弥生さんを中心にして第3艦隊を編成する、といったところ…ちなみに現状では三川艦隊+飛龍さんのレベル上げに使用することが多いでしょうか。

皆さん素敵なかたがたばかりなのですけれど、個人的に特にお気に入りなかたがたとしましては、登場していらっしゃるかたで艦種別に…
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○戦艦:比叡さん・山城さん
○正規空母:飛龍さん
○軽空母:千代田さん・千歳さん
○重巡洋艦:高雄さん・鈴谷さん
○軽巡洋艦:由良さん・鬼怒さん
○駆逐艦:五月雨さん・弥生さん・夕立さん・陽炎さん・曙さん・潮さん・子日さん
○潜水艦:伊58さん
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…こんな感じでございまして、この中でももう特に大好きで仕方ない、となると五月雨さんと由良さんと弥生さんあたりでございまして、さらにはじめから一緒に頑張ってきている、ということで五月雨さんに対する愛着がやっぱりとっても強くって、やっぱりこのまま彼女が第1艦隊の旗艦を務め続けそうな気がします?(ちょうど上で触れました『艦々日和』の吹雪さんと全く同じ、ということに…)
とはいえ、まだまだ仲間になっていないかたがたの中にも素敵なかたがたくさんいるでしょうし、それにすでにいらっしゃるかたでもレベル1で全然使えていないかたの中にまだ魅力に気づけていないかたが眠っているかもしれませんので、どうなるでしょうか。
史実上で好きな軍艦、あるいは性能重視、などもありますけれど、今作はやっぱりキャラクターとしての愛着が第一かと思いますし、これからもそういう面を大切にして使っていきたいものでございます(ならキャラクターとして好きな千代田さんと千歳さんをメインで使いたかったところながら、ちょっとさすがに性能面で苦しすぎまして…でもサブでちょくちょく使っておりますよ?)
…今のところ、駆逐艦なかたに惹かれるかたが多いかも…単純に人数が多いからかもですけれど…?

最後の恒例の建造なのでございますけれど、建造時間が1時間になってしまっておりましたので高速化して結果を見てしまいまして、五十鈴さんでございました…戦艦を建造する資材を投入してその結果でございますので、やっぱり悲しい…。
最近建造で戦艦すら出ておりませんし、やっぱり榛名さんを諦められない…ですので、今日も引き続き2-3で粘ろうかなと思ってしまいます?(最後の建造がこんな結果にならなければ先へ進んでもいいかな、と思ったのでございますけれども…)
…燃料が他の物資に較べてなかなか在庫が同等にまで回復いたしません…むぅ。


『百合霊さん』リプレイのほうは10月までのアナザーストーリーを一通り見終えましたら、また4月からいくつかの新しいアナザーストーリーが現れました。
いつの間にか今月がもうすぐ終わろうとしていて、目標としておりました『FLOWERS』春編ヴィータさん版のプレイは難しくなってきた気がしてしまいますけれど、『百合霊さん』の皆さんを見ていたらその様なことは別に構わなくなってまいります…引き続き、あの子たちをここで見守りましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月25日

エーゲ海の女神

先日読みましたコミックの感想です。
内容が結構解る…
□艦これプレイ漫画 艦々日和(3)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読みました『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出ておりまして今期にアニメ化もしている作品となりますけれど、コミカライズ版とも違う気のする、ちょっと特殊な作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読んでおります第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きましてこちらの作者さまが実際にゲームをプレイしていると思われる展開をコミックにしております。
と、それは変わらないのですけれど、私の環境のほうが第2巻を読んでいた頃とは変化を生じ…第2巻を読んでおりました頃まではこちらのゲームそのものに手をつけていなくってちょっとぼんやりとしたイメージで読んでいたのですけれど、この巻は私もゲームをはじめていることもあって既刊よりもずいぶんイメージがわく様になりました。
ただ、そうであるがゆえに、私がこちらの作者さまくらいになれる日なんてくるのでしょうか、と感じましたり…いえ、皆さんのレベルが平均して50以上ある様に見えましたり、40,000以上あった資材が作戦終了間際には5,000を切るまで消耗してしまう戦いをしたり、なんて…今の私には想像がつかない状態なのでございました。

その様なこの巻では、序盤では西方海域の攻略が描かれますけれど、メインはAL/MI作戦の顛末となっております。
こちらはどうやら期間限定で行われたイベントの模様で、名前どおり史実にもございましたアリューシャン列島及びミッドウェイ島攻略を目指した戦いをモチーフにしている様子…まさに激闘といってよいその作戦の一部始終が描かれているのでございました。
それを読みますと、やっぱり実際にゲームをはじめた身としましては、自分でこんなことができるのか、とまず感じてしまいましたり…私の艦隊よりもはるかに高レベルかつバラエティにも富んだ艦隊がものすごく苦戦の連続で、しかも陣形や装備などもかなり工夫しているみたいで、私にはとてもそこまで考えられそうになくって…?
ちょっと焦りの気持ちも出てきそうになりますけれど、このゲームは別にそういうイベントは無理をして参加をしなければならないわけではないはずで、身の丈に合ったのんびりプレイをしてまいりましょう。
…そしてこの作戦、読んでいる限りでは部隊が3つに分散、1つの作戦に参加したかたは他の作戦には参加できないっぽいのですけれど、そんな複雑なことになったりするのでございますか…。

その様にして、ゲームを実際にはじめると読んで色々感じるところもあるのですけれど、そこを抜きにしましても皆さんが頑張って目標を達成していく様子を見守るのはよいものでございます。
最後は作戦を終了して雲龍さんや翔鶴さんといった新たに仲間になったかたがたが紹介されるところまで…もちろん戦いはまだまだ続くわけで、お話は続きます(今回は2014年の夏にあったことが描かれたみたいです?)
その他、カバー下には霧島さんによるゲーム解説が載っておりましたけれど、艦娘さんにはそれぞれ合った主砲があるみたいで、無理に重い主砲を載せると命中率の低下を招くとか…私は軽巡洋艦に20cm砲を装備させたりしていてこれは厳しいことは厳しいのでしょうけれど、とっても大好きなあのかたからはそういう合っていない主砲を2つ装備するとダメとうかがった記憶もございますし、1つでしたらそこまでひどいことにはならない、です?(史実上で考えればもちろん無理なほど厳しいことなのでございますけれど…)

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、姉妹艦なかたによっては結構感じられたりもしまして…?
ということでこちら、実際にゲームをはじめて見ますと色々感じることも多々あるのでございました…私がこの域にまで達することはできない気がいたしますけれど、焦らずのんびりとまいりましょう。
…そして、今なら既刊を読み返すと新たに何か感じることが、解ることがあるのかもですけれど、あのかたに色々教えていただいておりますし、まずはそこまでしなくってもよいかなとも思います?(何)


その様な先日はこの様なものが届いておりました。
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OVAです
○ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow(2) エーゲ海の女神
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…こちらはDVDとなりまして、タイトルから解ります様に以前劇場版を観たりしている一連のシリーズのものとなる、以前第1巻が届いておりますOVAの第2巻となります。

こちらは昨日にさっそく観てみまして…第1巻同様に以前観ております第2期と上で触れました劇場版の間にあったことを描いております。
今回はルッキーニさんとシャーリーさんのお二人が主役…お二人はシチリア島にあるルッキーニさんの家にいたのですけれど、そこへエーゲ海の島の一つがネウロイに占拠され海路が脅威にさらされている、と報せが入ります。
その島がルッキーニさんとご両親の想い出の島、ということでルッキーニさんは少し熱くなってしまうのですけれど、向かったクレタ島での作戦を聞かされさらに熱くなってしまいます…その島にいるネウロイは普段洞窟にこもってしまっていて撃破できないため、少しおびき出したところで艦砲射撃により島ごと吹き飛ばす、という作戦を聞かされたからでございます。
この作戦には他にもアフリカからやってきたマルセイユさんたちも参加され、当初はちょっとシャーリーさんと反目していた雰囲気もあるのでございますけれど…最後は皆さんで協力をして、島を破壊せずにネウロイの撃破に成功するのでございました。

お話のほうは30分なのですけれど、TVアニメの1話分と考えれば十分満足のいく内容…キャラクターの魅力もそうですし、戦いも熱くてよい感じでございます。
そして個人的には、第2次大戦期の艦隊でもっとも美しいと感じるイタリア海軍の艦隊がかなりきれいなアニメーションで見られたことに満足…『艦隊これくしょん』の皆さんもかわいくてよろしいのですけれど、やっぱり実物の軍艦もかっこよくってとってもよいものでございますよ?
また、今作ではマルセイユさんなどとともに、アフリカ軍司令官のロンメル元帥も登場されましたけれど、こちらは『スト魔女』アニメで初と思われる、将軍クラスの男性で普通に有能なところを見せてくださったかた、という印象…かなり見せ場があってちょっとびっくりしたかもしれません?

予告によりますと次回はペリーヌさんとリーネさんのお話…なのですけれど、こちらは確か全3巻となっているはずで、となるとエイラさんとサーニャさんのお話はない、ということになります?(芳佳さんは…お話の最後に皆さんからのお便りを見るシーンがあるのでまだよいでしょう)


『艦隊これくしょん』のほう、恒例の建造は資材不足で昨日はお休みをしておりましたので何もできておりませんでしたけれど、その代わり昨日は新たなかたとしまして駆逐艦の巻雲さんが戦闘後に得られました。
また、昨日は天龍さんと涼風さんを改仕様にできました他、五月雨さんの近代化改装による能力値upが最大になりまして「改修max」という星マークがついたりもいたしました。

演習はやっぱり妙に潜水艦のみによる編成が多くって、ですので五月雨さんや夕立さんに弥生さんや由良さん、それに航空戦艦な山城さんなどのレベル上げに利用させていただきます…潜水艦のみの艦隊、中には全てレベル100超で指輪がたくさんある艦隊もあるのですけれど、それでも確実に勝てますのでおいしいといえばおいしい編成といえます?
逆に、潜水艦が数人いるだけであとは戦艦や空母、という艦隊は非常に戦いづらかったりいたします…。
…その演習、選択画面でお相手が一人だけになっていたにも関わらず、いざ戦闘をはじめるとレベル100超な戦艦や空母なかたがた6人という編成になってしまっていて返り討ちにあってしまう、という謎現象が発生…隠れていらしたのでございましょうか…(何)

開発のほう、昨日はソナーや零戦六二型を作ることができた、というところ…3つめとなる後者はやっぱり利用価値がよく解りませんけれど、どうしましょうか…。
その開発、イメージとしましては以前しております『ザールブルグ』系の『アトリエ』シリーズにございましたラフ調合、つまり何のヒントもなくイメージで配合を決める、というものに似ておりまして、あのかたにコツを教えていただけたこともございまして駆逐艦なかたで開発する対潜装備と空母なかたで開発する航空機についてはこれだという配合を見つけることができた気がするのでございますけれど、その他の装備はこれといったものが出ません…砲や魚雷、それに何よりレーダーを作りたいのですけれど、今のところこれといって何も作れていないのでございました…(魚雷はかなり以前に酸素魚雷を出せましたし、そのときの配合を思い出すことができればよいのですけれど…)
今までの感覚で得ましたイメージですと、開発の際に投じることのできる資材は最大300ながら最大でも100程度の資材投入で十分、それ以上は資材の無駄遣いになりそう、という感じを受けておりますけれど、いかがでございましょうか…今のところそのあたりの資材数で、1日に4〜5回ほど色々やってみております?(うち1回は対潜装備、2回は航空機狙いで…)
…その様な装備品、不意にバルジなんてものができましたりと、まだまだ思いもよらぬものがあったりしそうでございます?

戦いのほうは、先日ちょっと無理をしすぎまして燃料と高速修復材がかなり減ってしまっていたのですけれど、1週間で輸送船を20隻沈めようという通商破壊任務は残っておりますので、これを完了させるために引き続き2-3へ…メインの2艦隊にはそうしていただきつつ、三川艦隊の重巡洋艦たち+飛龍さんは1ランク下の、でもこちらも輸送船の出る2-2へ挑んでいただきました。
昨日は普段悪意すら感じてしまう羅針盤さんの機嫌がよかったのか、ボスと輸送船とで結構等分で進むことができまして、通商破壊任務も完了、さらに南西諸島海域の制海権掌握任務まで達成することができてしまいました。
それを達成いたしますとさらに潜水艦撃沈任務が出現いたしましたけれど、そちらは天龍さんや千代田さん、駆逐艦のかたがたのレベル上げも兼ねて1の拡張海域へ一度赴きましただけで達成できまして、さすがにそれ以上追加の任務も現れませんでしたので一安心でございました(でも、その任務の際、最後に誤ってさらに進撃ボタンを押してしまって対潜装備しか装備していない艦隊を普通の敵艦隊と遭遇させてしまって大損害を出してしまいました…幸いその時点での大破艦はいませんでしたので沈没とかはなかったのですけれど、気をつけないと…)
…とはいいますものの、やっぱり南西諸島制海権掌握任務は1日でリセットされるみたいで、それを出現させるためにはその前の出撃任務をこなさなければならなかったりと、少々面倒…それに南西諸島制海権掌握任務もその後の潜水艦撃沈任務も、達成しましても特殊なアイテムを得られるわけではございませんので、無理をして達成する必要性はなさそうでございます。

ちなみに、一応あ号作戦は受領状態にしておきまして、昨日だけで50%以上達成のアイコンが出ましたけれど、これ…一昨日のあれがカウントされていれば、もっとずっと楽になっておりました、よね…。
この点はかなり後悔しておりまして、達成する気はなくっても一応あ号作戦は受領状態にしておいたほうがよいのかもしれません?

最後の恒例の建造は、燃料がかなり少なくなっているのですけれど、榛名さんが諦められませんので1人だけ…でも建造時間は1時間20分となっていて、重巡洋艦となりそうなのでございました…。
戦艦を狙うには燃料と鋼材を使わなくてはいけませんけれど、一昨日の無理で修理をたくさん行った結果この2つが特に欠乏してしまっているのでございますよね…やはり建造より日向さんや飛龍さんが登場した2-3で榛名さんも登場してくださるのを待ってみたほうがよろしい、のかも?(でもそこで損害が出たら同じことになってしまうわけで…?)
とはいえ、現状編成可能な特定の艦隊編成での出撃任務は三川艦隊のみで、こちらは相当レベルを上げなければできそうにございませんから、この皆さんの任務達成を待ってから次の海域へ向かう、というのも現実的ではなくって、ここは榛名さんはいずれと諦めて先へ進んだほうがよいのか、ちょっと悩んでしまいます。
…と、とりあえず今日一日、様子を見て見ましょうね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月24日

今日も2人は仲良しです。

先日読みましたコミックの感想です。
さらに新キャラも…
□犬神さんと猫山さん(4)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化もした作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『姫のためなら死ねる』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『姫のためなら死ねる』と一緒に読んでおります第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第3巻の感想でも触れております様に、こちらの作品は十二支に対応するキャラクターを全員出そうとしているご様子で、この巻でも新キャラさんが登場…3年生のお二人など、となるでしょうか。
その3年生のお二人、まず相馬さくらさんは秋さんの従姉妹な、秋さん同様に長い黒髪をした美人さんで人当たりのよさそうな雰囲気を出した人なのですけれど、色々と自由すぎるといいますか何といいますか…どうしようもない人、ということで秋さんは避け気味みたいです?
もうお一人の猪里直さんは基本的に真面目な性格のかたで、そうであるがゆえに裏のありそうなさくらさんが大嫌いでしたはずだったのでございますけれど、その彼女の化けの皮をはがそうとされたことが原因で、逆に彼女と付き合うことに…その後の様子を見ますと嫌いと言っていた頃から惹かれていたとしか思えない、かなり微笑ましい人でございます。
その他、猫山さんの姉の珠喜さんが現在お付き合いをしているらしいかたが登場され、お名前は蛇塚佐和子さんとおっしゃり上のお二人が馬と猪に対応するならこちらは蛇なのでございました…これで十二支が出揃った感もございますけれど、羊がまだです?
…次の巻で紹介する、とされておりました兎川さんはこの巻では全く出番がなく、カバー下でそのことがネタにされておりました。

お話のほうは、その様にさらに登場人物が増えてきた中の皆さんの日常を描いたもの…。
やっぱりお話は基本的にはおバカで楽しいものなのでございますけれど、生徒会長さんと副会長さん、それに今回登場のさくらさんと直さんと、3年生組の影響で百合的にも高く感じる様になってきたかもしれません?
皆さん個性的で読んでいて楽しく、またかわいらしくも感じられる、多少いわゆる下ネタなどあったりしてちょっと変態気味なところもある作品ですけれども、それでもなおよい作品といえるのではないかなと思います。
…さくらさんと直さんは色々扱いがよくって、お二人が一緒になる過程は非4コマページも交えてかなりしっかり描かれており、カバー下ではそれがネタでやっぱり兎川さんが激怒することに…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には3年生のかたがたがもうお付き合いされているところまで至っておりましたりと、そのあたりかなり高めになってきております。
ということで、こちらはさらに賑々しくなってきまして、アニメ第2期をやってもよいのでございますよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です
□今日も2人は仲良しです。 〜くずしろ短編集〜
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『ぼっち日和。。』『ろんぐらいだぁす!』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、1つの中編と6つの短編を収録しました作品集となります。
1つの中編は3つのお話から成り立っておりまして、でもそれも単体作品としても読める様なものとなっておりますので、タイトルについております様に短編集と表現してよいかもしれないものでございましょうか。
こちらは別に百合と銘打っているわけでもないものでございますので、2作品は男性主人公のお話となっておりますけれど、これらは相当おバカなお話となっておりますので純粋にそのお話を楽しめるものとなっております。
そして色々な、本当に4コマ雑誌から少年誌などと色々な雑誌に掲載されたものを集めた、というものとなっておりますので作品に統一感はございません…そのごちゃごちゃした感じもまた何だか面白いと感じさせられるかもしれません?

収録作品たち、単行本のタイトルにもなっております『今日も2人は仲良しです。』は6人組アイドルを2人ずつカップリングとして3話構成で1組ずつ取り上げていくお話となっておりまして、百合的にはこちらの作品が一番高めといえる、その点でも、そしておバカでしたり微笑ましかったりする意味でも楽しい作品でございました。
『セーラー服を纏った教祖様』は人相の悪さから不良扱いされて孤立している、というどこかで似た人を見た気のする主人公さんが、妙な女の子に声をかけられるお話…こちらは基本的にはおバカながらでもいいお話かつ百合的にもよい感じのお話となっております。
『冥途から。』は人の嘘が見える男性の前に冥途からメイドさんがやってくるお話…何でもその男性は閻魔大王の子供でメイドさんは後継者として迎えにきたといいますけれど、こちらも相当おバカで勢いのある面白い作品でございました。
『犬神さんと猫山さん』は上の作品と同じタイトルながら、こちらは別雑誌に掲載された上作品の元となった4コマで、ですので登場人物のお名前や雰囲気などもちょっと違う…その違いを楽しむのもよいかもしれません?
『SMile』はヤクザな家の娘さんが優等生なクラスメイトと仲良くしようとされる4コマ…その優等生がちょっと色々一枚上手なかたなのですけれど、でも百合的なことも含め面白い作品でございましたかと思います。
『漱石さんといっしょ』は夏目漱石など明治・大正期の文豪を女性化した4コマ…他の作品に較べるとちょっとインパクトには欠けますけれど、でも十分面白いものでございましょう。
『うちの天使の性善説』はとある兄妹のお話なのでございますけれど、妹さんがとにかく兄大好きないい子で、そうであるがゆえにちょっと誤った道へ進んでしまいます…まぁあまり目くじらを立てるのもあれでございますし、これもおバカな作品と楽しめばよろしいでしょう。
…何だかおバカな作品、を連発してしまいましたけれど、基本的にはギャグ短編、と受け取ってよいかと思います?

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものとなっております。
ということで、こちらはバラエティ豊かな作品の収録された、おバカで楽しい作品でございましたかと…帯によりますと、6月にはこれとは別に百合な作品のみを収録した作品集も出るみたいです?


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からでございますけれど、摩耶さんと加古さんということですでにいらっしゃるかたがたでございました…。
けれど、その代わりといっては何ではございますけれども、戦闘後に得られたかたといたしまして、何と空母の飛龍さんと戦艦の日向さんが登場…もちろんお二人ともはじめてな上、正規空母や金剛・扶桑クラス以外の戦艦が登場したのもこれがはじめて、ということで非常に喜ばしすぎることでございました。
…ただ、このお二人の得られた経緯、というのがちょっとひどいものでございましたので、素直には喜べないのでございました…(何)

日々駆逐艦や潜水艦の皆さんに遠征へ行っていただいているのですけれど、遠征から戻ってきました艦隊を見ますと、レベル19で出撃させておりました漣さんがレベル20に上がっておりまして、改仕様へ改装ができました。
でも、漣さん、改仕様にしても魚雷が酸素魚雷どころか4連装魚雷ですらない、というさみしい状態…10cm連装高角砲を持ってきてくださっただけよし、といたしましょうか。

開発では艦上戦闘機の烈風が入手できました…こちらは史実上では完成に至らなかった零戦の後継機でございまして、後継機らしく零戦五二型の1ランク上の能力を持っておりましたので、もちろん隼鷹さんへ装備をさせます。
隼鷹さんは爆撃機こそ彗星なものの戦闘機は烈風、攻撃機は流星と、史実上の大戦後期仕様よりさらに強力になってきているのではないかと思われます?

特定の艦種で特定の海域へ出撃する任務、昨日はついに水雷戦隊で2-2へ、というものも達成…ボス戦はこちらに空母がないのに対し相手方は2隻もいましたので不安でしたけれど、でも夜戦にまで持ち込めれば何とかなります。
任務を達成いたしますと家具職人も得られまして、これでポイントさえ貯まれば金剛さんの紅茶セットがもらえます。
また、これをクリアいたしますと新たな特定艦種出撃任務としまして潜水艦出撃任務が登場いたしましたけれど、その説明文が「潜水艦戦力を中核とした艦隊で中部海域哨戒線へ反復出撃、敵戦力を漸滅せよ!」という非常に曖昧なものとなっており、何人の潜水艦で、そしてどこへ出撃すればいいのか全く解らないのでございました…。

その後、輸送船撃沈任務を行うために2-3へ出撃をしたのでございますけれど、ここで悲劇が…なぜか何度挑んでもボスに流されてしまって、全然輸送船に遭遇できないのでございます。
4回連続で続くくらいでしたらこの様なこともありますよね、で終わったのですけれど、6回連続になるとちょっと引っ込みがつかなくなってきまして、高速修復材をフル活用してでも挑んでしまいました。
そして8回めで日向さん、9回めで飛龍さんが出てくださり、連続でボスに挑んで悪いことばかりではなかったみたい、と自分を納得させましたりして…結局10回めでようやくボスではなく輸送船にたどり着き、そして3隻いてくださったので輸送船撃沈任務を果たせたのでございました。
…その輸送船撃沈任務を果たしたと同時に南西諸島海域の制海権掌握任務が出てきたのが悲しい…いえ、これって大好きなあのかたのお話では確か南西諸島海域のボス5回撃破が条件で、昨日はすでにその2倍撃破しておりますものの、もちろんそれは数に入らないのですから…(それ以上に、こんなことになるのならあ号作戦を受けておくべきでしたのかも…もう遅いですけれども)

昨日は諦めどころが解らなくなったということもございましたけれど、でもさすがにちょっとやりすぎました…ごめんなさいごめんなさい。
疲労こそ出ませんでしたけれども艦娘の皆さんを酷使してしまったことは間違いございませんし、それに特に燃料と鋼材が激減してしまいましたし、さらに高速修復材も20個くらい使ってしまいましたし、さすがにもうこんなことはいたしません…アサミーナ提督のレベルも無駄に上がってしまいましたし…(何)

昨日はその様な悲劇に見舞われたこともございまして、2-2を水雷戦隊で、というのを終えましたものの先へ進む気にはなれませんでした…。
三川艦隊の皆さんのレベル上げとして、レベルが低い4人+弥生さん+千代田さんという編成で2-3へ挑みました際、初戦で完全勝利を得られましたので調子に乗って先へ進みますとボスにたどり着いて敗北を喫してしまい、本戦ではレベルの高い弥生さんも空母もいないということでさらに苦戦することが容易に予想されますから、先はまだまだ長そう…。
ですのでひとまず主力艦隊は先へ進もう…とも思ったのですけれど、今日の悲劇を鑑みまして、それは南西諸島海域の制海権掌握任務が完了できたらにしようかな、と思いましたりもしましたりして…?
いえ、だって、今日だけで10回もボスにたどり着いて勝利できたのですから、これは余裕…の、はず…(でもこの任務って1日ごとに消滅している気もして、もしかして1日でクリアしないといけないのでしょうか…今日10回勝利したとはいえそれは結構無理をした結果ですので、さすがにもうこんな無理は…)
…ではせめて海上通商破壊作戦、つまり輸送船20隻を1週間で撃沈、をここで達成してからにいたしましょうか…今日の調子を見ておりますと、ちょっと頑張らないと無理な気がいたしますし、次のマップにも輸送船がいるとも限りませんし、海域進行よりも任務を優先してみましょう?

三川艦隊の皆さんのレベル上げについては、昨日はその後その様な悲劇に見舞われたためにそれどころではなくなったのですけれど、その際に仲間になりました飛龍さんは改二にしなければ艦隊編成任務の一つが達成できないみたいで、となりますと彼女も一緒にレベル上げをしたほうがよさそうでございましょうか。
となりますと千代田さんと千歳さんのレベル上げができなくなる…といいたいところながら彼女たちは天龍さんや駆逐艦な皆さんとともに1の拡張海域へ出撃できますから、まずはそちらでよいでしょう。
…その飛龍さん、改装もしていないのに運が35もある…これは衝撃の運のよさでございましたけれど、でもよく見ますと伊58さんも何と40という破格の運を持っていらっしゃいました。

昨日はただでさえ少ない鋼材が度重なる出撃の修理に消費されてしまいましたし、それに日向さんと飛龍さんがきてくださったということもあり、建造はお休み…。
ただ、本命はあくまで榛名さんでございますので、少なくとも彼女が出てくださるまでは建造は続けるつもり…それとも、もしかしたら日向さんや飛龍さんの様に2-3に挑み続けていたら榛名さんも出てくださるのかもしれず、もしもそうでしたらむしろ榛名さんが出てくださるまでこの2-3へ延々挑戦し続けてしまったりしたほうがよい、かもです?
ともかく、今日はかなり無理をしてしまいましたけれども、今日からはまた無理せずのんびり、でまいります…榛名さんが出るまで建造・2-3攻略を延々と繰り返しましょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月23日

…私たち、幸せになります!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□月と世界とエトワール(4)
■高上優里子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第3巻で登場いたしました、岸辺世界とエンゲージをするつもりでした、彼女のいとことなるかれんさんとよぞらさんのお二人のライバル争いが見られますけれど、そこに海百合さんと永遠さんのお二人の思惑も絡んでまいりまして、物語は少々複雑な展開を見せます。
岸辺世界はよぞらさんが課題のために学校を離れている間に、そのかれんさんとエンゲージを行い、それによりよぞらさんはショックで声が出なくなってしまうまでになるのでございますけれど…?
…もちろんそのあたりは岸辺世界の本心でしたことではなくって解決するのでございますけれど、そこからかれんさんは結構あっさり岸辺世界のことを諦めた…というより、彼女の存在自体がフェードアウトしてしまいました様な…。

海百合さんと永遠さんの思惑、というのはこの学校からエンゲージ制をなくす、というものでございまして、お二人がそれを公表されそれとともに皆さんの前から姿を消し、皆さん動揺されるのでございますけれど、その様な中でよぞらさんたちは12月に行われる聖夜祭へ向けて準備を行っていくことになります。
岸辺世界との関係はもう強いものとなったのですけれど、海百合さんや永遠さんがどうしてあの様なことをされ、そして姿を消したのかももちろん気になるわけで…このあたりは以前購入をしております『blue 〜別冊エトワール』という同人誌で触れられております海百合さんと永遠さんの過去も見ないと少々解りづらいかもしれません?
…その同人誌の内容も単行本に収録してくださってよかったのでは、とも感じるのでございますけれど…このあたりは仕方のないところでございましょうか。

その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりまして、メインのお二人や海百合さんと永遠さんのお二人の関係はひとまずよいところに落ち着いてくださってよい終わりかたになっていたかと思います。
ただ、かれんさんがフェードアウトされてしまわれたり、あるいはもう少しサブキャラさんのサイドストーリーなど読んでみたかった気はして、そのあたりはちょっと物足りないというか、さみしい気がしてしまうのでございました。
そのあたりは贅沢というものでございますけれど、でもこのあたりは…上で触れました『別冊エトワール』があと1巻は出てくださる予定があるはずで、そこに期待をしてみます?

イラストはよいもの…既刊の評価は過小評価ではないかと思われます?
百合的にもよいお話となっております。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、よいお話でございましたかと…やはり以前完全版をしておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ソルフェージュ』や以前読んでおります『悪戯ちょうちょ』といい、音楽学校と百合なお話、というのは相性がよい様に感じられます。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からで、重巡洋艦の衣笠さんと足柄さんが出てまいりました。
足柄さんはともかく、衣笠さんは初登場となり、しかも複数の艦隊編成任務に必要なかたでしたことから、これによって一気にそれが進行することになりました。
衣笠さん自身重巡洋艦の中ではかなり惹かれるキャラクターなのですけれど、それでもすでに高雄さんや鈴谷さんがおりますので、ひとまずは待機キャラということに…鈴谷さんと登場順が逆になっておりましたらあるいは、ということもあったのでございますけれども…。

進行した艦隊編成任務、まずは鳥海さんと青葉さんと加古さんと古鷹さんと衣笠さんと天龍さんの6人により新・三川艦隊を編成しよう、というものでございまして、これを終えますと給糧艦が入手できるとともに、ちょっと予想をしておりましたとおりこの編成の艦隊で特定の海域…2-3へ出撃しよう、というものが出てまいりました。
6人最大ですので他に+αを入れる余地はなく、この編成でしか出撃できないわけでございますけれど、皆さんの現状のレベルが上で紹介した順に14・2・12・9・1・7とかなり低いものとなっておりまして、試しに挑戦してみましたところはじめの戦闘で勝利は得られますものの2人ほど中破してしまいましたりと、やはり実力不足を感じます。

もう一つ、古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんによる第六艦隊を編成しよう、というものも達成できまして、これを終えますとまた給糧艦が入手できるとともに、例によりましてこの編成で特定の海域…2-3へ出撃しよう、というものが出てまいりました。
こちらは4人ですので+αが加えられますので楽になっていて、比叡さんと飛鷹さんも加えて挑戦をしてみましたところ、無事にボスのところまでたどり着けました上に夜戦の末に全滅にも成功、任務達成となり、家具箱と応急修理要員を入手できました。
…こちらの任務、説明に「オリョール海の敵を撃滅「完全勝利」せよ!」という文言が書かれておりましたけれど、でも下で触れます軽空母艦隊なものなども完全勝利、などと書かれていなくっても敵を全滅させなければ達成になりませんし、基本的には全てそうなのではないのです?(完全勝利、っていいますからてっきりノーダメージで倒さなければならない、という恐ろしい事態を考えてしまっておりましたけれど、そうではなかったみたいでこれは一安心…)

その任務を終えるとさらに新たな、同じ第六艦隊で2-4へ出撃しよう、というものが現れましたけれど、出撃も何も、2-4はまだメイン艦隊ですら一度も出撃していない未知の海域でございますので、もちろんこれはそこを普通にクリアするまで後回し、ということになります。
その様に第六艦隊の4人はまだ任務で戦わなければならない機会があることがはっきりしましたし、それに三川艦隊の任務にも入っておりますので、やっぱり三川艦隊のかたがたともどもレベル上げが必要、ということになります。

現状達成できる艦隊編成任務としてはこの様なところなのでございますけれど、艦隊編成任務自体はかなりたまってしまっておりますので、ちょっとここでまとめてみますことに…。
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○伊勢型姉妹艦2隻編成:伊勢さん、日向さんとも存在しません…。
○南雲機動部隊編成:加賀さん、蒼龍さん、飛龍さんがいません…(赤城さんしかいない、と…)
○金剛型による高速戦艦部隊編成:榛名さんがいません…。
○第五航空戦隊編成:翔鶴さん、瑞鶴さんとも存在しません…。
○航空水上打撃艦隊編成:航空巡洋艦が一人足りません…。
○中規模潜水艦隊編成:潜水艦が一人足りません…。
○第一水雷戦隊編成:阿武隈さんがいません…。
○第八駆逐隊編成:朝潮さんがいません…。
○新編第二航空戦隊編成:飛龍改二どころか飛龍さんそのものが存在しません…。
○改修工廠を準備:明石さんが存在しません…。
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…本当にかなりの数がたまっており、しかも現状では達成には程遠いものばかりでしたりして…誰も存在しない、というものが少なからずあったりいたしますし、これらを任務一覧から消す日ははるか遠そうでございます…。
榛名さん、潜水艦誰か一人、阿武隈さん、朝潮さん、明石さんあたりはこのかたがたが出てくださればその時点で任務達成、となるのでございますけれども(航空巡洋艦は鈴谷さんを育てましょう)…でも達成したら達成したらで、次は西村艦隊や第六艦隊の様に出撃任務が現れそうでございます?
せめて、第4艦隊開放に必要な榛名さんだけでも出てくだされば…。

艦隊編成任務、といえば最近ずっと挑み続けてはルートを外れ続けております特定の艦種で特定の海域のボスを撃破する、というもの…昨日も挑戦をいたしまして、昨日はついに軽空母艦隊で2-1へ挑戦する、という任務を完了することができました。
これはもうかなりルートを外され続けてまいりましたので、達成したときの喜びもひとしおといえます。
水雷戦隊で2-2を、というものは昨日もダメでございましたけれど、焦らずに…と、現状達成可能な特定の艦種で特定のマップをクリアする任務を全て達成するまで先へは進まない、という誓いを立てたわけでございますけれど、まだ行っていない2-4の任務はともかく、三川艦隊で2-3を、というものはどうしましょうか…。
今回は特に+αが許されない上に高雄さんみたいなすでに普通に使っていて高レベルなかたも一人もいない艦隊編成ということでなおさらレベル上げに時間もかかりますし、水雷戦隊が任務を達成したら先へ進んでしまって、先へ進みつつそちらはそちらでレベル上げを、というかたちでもよい気がしてしまいますけれど…?

ひとまずはまた重巡洋艦なかたがたのレベル上げが必要で、演習も活用していきたいところでございますけれど、その遠征で少し…比較的どうでもよさそうなことに今更ながらに気づきました。
母港画面には最近あったことが表示されるメッセージボードがございまして、そこに誰かと演習をして勝ったか負けたかということも書かれていたのですけれど、よく見ますと見に覚えのない演習結果ばかり書かれておりました。
では何なのでしょう、と少し考えてみますと…私が他の提督さんをお相手に演習している様に、アサミーナ提督の艦隊も他の提督さんの相手になっている場合もあるはずで、これは多分その他の提督さんがアサミーナ提督の艦隊と戦った結果が表示されているっぽい?
でも、他の提督さんの演習の勝敗がこちらに何か影響を及ぼすのか、となると…今のところそういうことは身に覚えがございませんし、特に何もなさそうでございます?
…ちなみに昨日の演習、妙に高レベルな潜水艦のみで編成された艦隊が多くって、戦艦や重巡洋艦が戦うには不向きなものばかり(でも駆逐艦でしたら案外楽に勝てましたりして)…そして1つは何とレベル1の深雪さん一人だけ、という謎の編成で、ですのでもちろん経験値も…。

演習以外でのレベル上げについて、軽巡洋艦の天龍さんについては駆逐艦たちや千代田さんとともに1の拡張海域へ赴いてレベルを上げますことに…いえ、対潜攻撃ができればここで戦うのが明らかに一番楽でございますから…。
対潜攻撃のできない重巡洋艦4人については、千歳さんに2回攻撃のために戦艦の比叡さんをつけて2-3のはじめの戦闘あたりでレベル上げを行いますけれど、少なからぬダメージを受けますしやっぱりあまりテンポがよくない(活躍するのはほぼ間違いなく比叡さんになりますし…)…やはり演習を活用するしかないわけで、そうなりますと昨日の様にその相手が潜水艦ばかりですと…?(負けても結構な経験値が得られますからよいといえばよいのですけれども)
…メインのかたがた以外のかたがたのレベル上げを行っても司令部、つまりアサミーナ提督のレベルが上がっていくのが嫌…いえ、レベル80を越えると拡張海域の敵がさらに強くなってしまうということがあったりするといいますし、司令部レベルは上げたくないと思ってしまって…(現在は49ですのでまだ気にする段階ではないのかもですけれど、でもゲームをはじめてまだ1ヶ月たっていないのにこのレベル、ともいえてしまって…?)

その天龍さんを交えた駆逐艦なかたがたのレベル上げで昨日は満潮さんと子日さんがレベル20に達しまして改仕様となりました。
ひとまずは現状レベル上げをしているかたがたのレベルを20にして改仕様にする、というところまでを優先して、それから先のレベル上げは全員のレベル20に達してから、ということになりそうでしょうか…他の人も育てたい、という気持ちもあるにはあるのですけれども…(叢雲さんとか島風さんとか、まだまだたくさん…?)

開発のほうは、昨日は三式爆雷投射機という今まで持っていたものよりも1ランク上になりそうな爆雷が登場…昨日はそれだけでございましたけれど、何の成果もない日もありますのでこれだけでも十分満足といえます。
…この爆雷に乗っている女の子がやっぱりかわいいです(何)

最後の恒例の建造は、1時間20分と1時間、ということで巡洋艦となりそう…阿武隈さんでしたら歓迎なのでございますけれど…。
そして連日戦艦や空母狙いで資材を投じてこういう結果、ということで特に鉄鋼が他の資材に較べて少なくなってきてしまっていて、建造をお休みしたくもなりますけれど…せめて榛名さんがきてくださるまでは1日に最低1人の建造を行おうと思います(伊勢クラス以降の戦艦や正規空母がいまだ一人もできないですけれども、昨日も戦闘後に霧島さんが登場されたりいたしましたし、無理をしなくってもいずれは戦闘後に入手できるかもですし…でも榛名さんは第4艦隊開放に関わりますので諦められません/何)


『百合霊さん』リプレイはアナザーストーリーも9月が終わったところまでやってまいりました。
学園祭も終わり、謹慎していた聖苗さんやステージでキスをしたロックな人の後日談もあったりしまして、やっぱりこうして色々な皆さんの視点を見られるのはとても楽しいものでございます。
そして結奈さんと比奈さん…本編中では百合霊さんが明らかに比奈さんのことを意識している結奈さんについて何も言ってこなかったわけですけれど、少なくともサチさんは解っていた上であえて黙っていらしたみたいなのでございました。
そういう本編で描写のなかった気になるところも概ね埋めてくださっているのでございますよね…確か10月のアナザーストーリーを全て見たらさらにお話が増えた記憶もございますし、引き続きあの子たちをここで見守りましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月22日

サイダーと泣き虫

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□サイダーと泣き虫
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『あの娘にキスと白百合を』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7+αの短編を収録しました短編集となります。
収録作品は2作品ずつくらいでお話が繋がっている…つまり前後編といってもいい様な内容になっているものが多くなっておりまして、ですので実質的には4つのお話の収録された、といってよいかなと思います。
お話の傾向は百合の正統派といえる学園ものがメインとなっておりますけれど、少し不思議なお話も中にはございましたり、中には幼馴染かつ片想いをしている男性視点でお話が進行する、という変り種もあったりいたします。
正統派なお話、ということで百合的にも学園ものらしいちょっと淡めのものとなっておりまして、個人的な好みと色々合致しているのでございました。

収録作品たち、以前購入をしております同人誌『青春生き残りゲーム』収録の『花丸ハッピーエンド』はツンデレながら一途な女の子と、その子をいじめることに快感を覚えるその子の親友さんを描いたお話となります…その同人誌の感想で書きました様にそのツンデレな子がとにかくかわいく、いじめたくなる気持ちも解らなくはないわけなのでございました。
同じくその同人誌に収録な『畢竟デッドエンド』は上のお話の親友さん側の視点で描かれたお話…これらのお話、この単行本と一緒に購入しております『百合姫』にも収録されておりまして、それを読みました際にどこかで読んだことのあるお話だと感じたかと思いましたら、この同人誌でございましたか…。
以前購入をしております同人誌『シャングリラ』収録の『ヒラヒラヒラク秘密の扉』はオカルト研究部の部員さんたちのお話でございまして、手を繋いで渡り切ればそのお二人はずっと結ばれるという伝説のある橋を巡るお話…幼馴染の子が他の子とその橋を渡ることになった部長さんのお話でございますけれど…?
以前同人誌を購入をしております『ようこそ!オカルト研究会』は上の作品の続きでございまして、結果的に振られることになってしまいましたオカルト部の部員のかたと、その彼女の恋を(黒魔術で)叶えようと奔走される新入部員さんを描いた4コマでございまして、こちらはともかくその新入部員さんがかわいいくてよろしい作品でございます。
以前購入しております同人誌『ミス・パラレルワールド』収録の『シンデレラ』はどうやら近未来の月を舞台にしたお話で、親友がかけると相手が男性に見える眼鏡をかけてそれでデートしてほしい、と言ってくるお話…男性と置き換えられているので主人公さんは当然複雑な気持ちなわけでございますけれど…?
『ただ春を待つ』は高校になって別々の部活になった男女の幼馴染を描いたお話で、男性のほうは幼馴染の子が好きなのですけれど、一方のその子は園芸部の(女の)先輩さんに惹かれていく、というもの…もちろんその男子生徒さんは複雑な気持ちなわけでございますけれど、これはこれで面白いお話といえるでしょう。
『夏が終わる』は上の作品の女の子視点のお話でございまして、その男子生徒さんや先輩さんのことをどう見ているのかが解るお話…距離が近すぎて完全に兄の様な存在になっている模様…(何)
最後には描きおろしといたしまして『竹に虎』という『ようこそ!オカルト研究会』の後日談が収録されておりまして、相変わらず微笑ましいお話なのでございますけれど、あそこまで言っていてまだ告白はしていない、というよりそこまで頭が回っていない様子です?

ほとんどの作品について同人誌で読んだことがあり、またはじめて目にしました『ただ春を待つ』『夏が終わる』も元は同人誌でしたご様子なことからも解ります様に、こちらの作品はサークル【ハイパーケトルイエスタデイ】さまの出されました同人誌の再録、ということになります。
つまりは以前読んでおります『にじいろシークレット』や以前読んでおります『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』などの様に、最近の百合姫コミックスで多く見られます同人誌を再録した単行本となるわけでございます。
今回再録されましたサークル【ハイパーケトルイエスタデイ】さまは基本的に合同誌で作品を出していらっしゃる気がいたしまして、もちろんその中でもこの単行本に収録されているのは缶乃さまが描かれたもののみとなっております…そしてもちろん一緒に同人誌を描かれたかたには単行本に収録するという許可をもらっているご様子でございます。
…その合同誌は他のかたが描かれましたものも登場人物が共通したりしておりましたので一緒に読めればなおよろしかったのですけれど、それはさすがに贅沢すぎるでしょうか。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいずれもやや淡めのものとはなりますけれど、それでも十分よきものでございます。
ということで、こちらは同人誌の再録作品となりますけれど、最近購入をしておりますオリジナル同人誌の作者さまの中でこちらのかたの作品はかなりお気に入りとなっておりますので、こうして単行本となってくださって嬉しゅうございます…百合姫コミックスのこういう良質な同人誌を発掘していく最近の流れは個人的にはとてもよきことと思っておりますし、これからも続けていただきたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からでございますけれど、比叡さんと隼鷹さん…う〜ん、榛名さんがきてくだされば…。
艦隊編成任務に必要な阿武隈さんや衣笠さんも全然登場されませんし、このかたがたは他の同型なかたがたよりも出づらくなっているのか、それとも私ってまだゲームをはじめて1ヶ月もたっておりませんからそんな短期間で出るとは限らないだけ、ということなのでございましょうか。

演習のほうは相変わらずなのでございますけれど、昨日はその名も「ファンサービス艦隊」といってレベル150な比叡さんお一人だけの艦隊がおりました…せっかくのサービス(?)ですのに反航戦になってしまってなかなかダメージを与えられませんでしたけれど、戦術的勝利でも結構な経験値を得られましたのでよろしいでしょうか(何だか反航戦やT字戦不利になる頻度が多い気がするのはただの気のせいなのでございましょうか…/何)
そして何と、その様な昨日の演習相手の中には51cm砲を装備した戦艦がおりましたりして…?
もちろん史実上で最大の戦艦は大和クラスとされておりその主砲は46cmでございますのでそれ以上の大きさの主砲は存在しないわけでございますけれど、計画上存在いたしました紀伊クラスは51cm砲を載せる予定でしたみたいで、そのあたりを反映して出した、ということなのでございましょうか…その様な主砲に狙われたらこちらはひとたまりもない気がしてしまいます?
…まぁ、さすがに計画でしか存在しない紀伊クラス自体がゲーム中に出てくるとは思いませんけれども。

とっても大好きなあのかたにまたいくつかの事柄をお教えいただけましたので、昨日はそれを試してみました。
まずは使いどころが解らない、と書きました高射装置について、高角砲や三式弾・電探と組み合わせると対空カットインが発生して相手の艦載機を大量に撃ち落としてくださる、とのことで、三式弾ともどもちゃんと意味のあるアイテムでございました。
でも個々の能力は低いので火力が低下してしまうのがネックなわけながら、装備品自体にあまり強力なもののない駆逐艦…五月雨さんに高角砲と高射装置をセット装備させてみました。
すると、確かに空母のいる相手との戦いの際、カットインが入って敵機を撃墜してくださいました…これはなかなかよいものですし、五月雨さんの現状での固定装備にするとともに、もう少し高射装置を集めて駆逐艦に装備したいところでございます?(でもその高射装置そのものは任務達成の際に得られたもので、開発でできるのかどうか…?)
ちなみに三式弾はまだ遭遇したことのない陸上基地型の敵に効果的らしくって、きちんと対地攻撃も意識されているそう…やはりこの作品、思ったより史実要素を考えているみたいです?
…こうして意味のない様に見えた装備品にも意味があった、となりますと、器用貧乏にしか見えない零戦六二型(爆戦)にも何か利用価値がありますのかも…?

もう一つ、潜水艦2人で2-3をクリアしよう、という任務…さすがにそれは厳しくって他の人を混ぜても大丈夫、とのことでございましたので比叡さんと高雄さんと五月雨さんと飛鷹さんを加えてみました(上の高射装置の試射はこの際に行ったのでございました)
さすがにこの戦力でございますので無事にボスのところまでたどり着けまして、またボスも無事に倒せまして、そして任務のほうも確かにこれでクリアになっており一安心なのでございました。
そしてクリアをいたしますと、特注家具職人という特殊な家具を得られるアイテムが得られましたので、さっそく気になっていたもの…お花見窓と交換してみました。
アサミーナ提督のお部屋?
…お部屋がずいぶん華やかになってまいりまして、机と家具はもう少し考えどころがあるかもしれないながら、でもその他はこれで十分なのでは、と思えるほどになりました(掛け軸は音楽がよいので当面このまま…デザインも悪くないですし)
机は金剛さんの紅茶セットがほしいですけれど、ポイント数も多い上にやっぱり家具職人の力が必要な様子で、手にできるのはまだまだ先っぽい…家具はあまりこれといったものがなくって、しいていえば音楽が任意で変えられるっぽいジュークボックスがよさそうですけれど、家具職人はもちろん必要なうえにポイントが膨大っぽい…。
…えっ、こんなキャプチャ画像を公開してはいけない、です?(何)

戦いのほうは、現状編成可能な特定の艦隊によるマップクリア任務を全てこなすまでは先へは進まない、とかたく決意いたしましたので、輸送船撃沈や1の拡張海域で駆逐艦なかたがたや千代田さんのレベル上げをしつつそれらへ挑みます。
潜水艦な任務は上で触れました様に終えられましたので、この勢いで…と思ったのですけれど、例によって2-1を軽空母でというものも、2-2を水雷戦隊で、というものも、ルートを外れてボスにすら到達できませんでした…。
この2つ、もうかなり挑戦し続けているのですけれど、ことごとくこれということで、これはよほど羅針盤さんに嫌われてしまっている、としか思えません…。
…ちなみに、悩みに悩みました末に、千代田さんは軽空母へ改装してしまいました…これでも潜水艦は攻撃できますし…?

その他、開発のほうは零戦五二型が1つできたくらいで他には特に何もなし…使用キャラが微妙に増えてまいりましたので、徐々に普通の装備品が足りなくなりつつございますかも…?(10cm連装高角砲とか…)
それと、今更気づいたのですけれど、戦闘時に2回攻撃になる理由、今まで偵察機で敵を発見したからとかそういう理由かと思っていたのですけれど、どうも敵味方関係なく艦隊に戦艦が一人でもいたら、な雰囲気…水雷戦隊などでは1回攻撃に絶対にとどまりますし、そういうことでございますよね?
となりますと、戦艦が1人いるのといないのとではかなり差が出てきますことになりますかも…?

最後の恒例な建造のほうは1時間と1時間20分なものということで、軽巡洋艦と重巡洋艦となりそうでございます。
阿武隈さんか衣笠さんか熊野さんならとっても嬉しいのでございますけれども…いえいえ、そこまで贅沢はいいませんけれど、やっぱりまだ出ていないかたが出てくださると嬉しゅうございます(やっぱり贅沢?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月21日

花粉は辛いけど、くしゃみしてる女の子って可愛いよね。ねっ?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『百合姫』も…
○コミック百合姫(2015,5)
○月と世界とエトワール(4)
○犬神さんと猫山さん(4)
○サイダーと泣き虫
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(9)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(3)
○今日も2人は仲良しです。〜くずしろ短編集〜
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみのものとなります。
…今日の日誌のタイトル、何だか由良さんの台詞っぽいですけど、『百合姫』の裏表紙からっぽい?(何)

コミックのほう、『エトワール』から『サイダー』まではおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『エトワール』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『艦これ』関連2作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は何といっても百合姫コミックスなわけでございますけれども、『エトワール』と『サイダー』の2作品が特に気になってしまいます…どちらも私好みの良作ということは確定しておりますし、どちらから読みましょうか。
その他の作品もはやめに読みたいところではございますけれど、でも未読な作品にもまだ気になるものが少なからずあったりして、そのあたりは気分で読んでまいりましょう。


では、上で触れました…
連載ラッシュは今号まで?
…『百合姫』を読みましたので、軽く触れておこうと思います。
今回は巻頭に特集はございませんでしたけれど、巻中にはとっても大好きなあのかたに教えていただけました様に『ゆるゆり』の第3期…『ゆるゆり さん☆ハイ!』制作決定の告知がなされておりました。
もちろん放送開始時期は未定でございますけれど、来期以降も色々DVD購入確定な作品が出ますし、のんびりで大丈夫でございますよ?(何)

また、近日発売な百合姫コミックスとしまして、4月18日発売予定のものには『×××したいくらい可愛い君が』『愛羅武勇より愛してる』『倒錯少女症候群』『ナチュリーズ』の4作、5月18日発売予定のものには『ラブデス&にこちゅう(仮)』『よめとり!』の2作、6月18日には『いおの様ファナティクス』第1・2巻が出ることになっておりました。
そのうち『いおの様ファナティクス』は言うまでもなく以前読んでおりますものとなりまして、以前読んでおります『レンアイマンガ』のこちらの様に(元は別の出版社から出ましたものの)新装版となるのでございますけれど、こちらには1巻・2巻それぞれにドラマCDがついてくることになっております。
藤枝雅さまの単行本作品はこれまで『いおの様』以外の全作品がドラマCDになっていたのでございますけれど、これで本当に全作品が、ということになってくださり嬉しいことでございます。

内容のほうでございますけれど、本当にちょっと連載作品が多すぎまして、そして中には個人的には合っていない作品も少なからずあったりいたしますので、そのあたりはネガティブな感想を書いてもその作品にもこの感想を読んでくださるかたにも、それにそんなことを書く自分自身もよい思いにはなりませんので、そういう作品以外のものについて、収録順に一言ずつ簡単に触れていこうと思います。
ちなみに、合っていない作品といっても通しで読むと印象が大きく変わることも多々ございますので、基本的には全て単行本になったら購入はすることにいたします。
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○『本屋の人(古河一樹さま)』:今号の新連載作品その2でございまして、タイトルどおり本屋さんで働くことになった子のお話…以前読んでおります(最新巻がまだ読めていない/何)『ひまわりさん』と以前読んでおります『小百合さんの妹は天使』に近しい雰囲気を感じる、なかなか期待できそうな作品でございます。
○『住めど地獄のインフェルノ(春日沙生さま)』:今号の新連載その3でございまして、なぜかいきなり死んでいて地獄に落とされていた女の子のお話…地獄といっても平和なところなのですけれど、こちらはお話がちょっと唐突過ぎますので彼女が死んだ理由も含め、続きを見守りましょう(憧れの先輩絡み、しかも彼女が当事者で一緒に死んでしまった事故っぽいです?)
○『桃色トランス(こるりさま)』:こちらは安定のちょっと百合なコメディ作品で微笑ましく楽しめます。
○『2DK、Gペン、目覚まし時計(大沢やよいさま)』:社会人なお二人の同居生活を描いておりまして、百合的にはこれからなのでございますけれど、今回は意識た会がおバカで面白かった…(何)
○『citrus(サブロウタさま)』:いつの間にかもう『ゆるゆり』などを除けば最古参の連載作品になっている気のするこちらですが、相変わらずの波乱続きでございまして、やっぱり続きを見守るしかないでしょう。
○『12分のエチュード(仲原椿さま)』:一緒に単行本を購入しておりまして完結してしまいました『月と世界とエトワール』もそうでございましたけれど、やっぱり学園もの+音楽関係+百合は相性がよいみたいで、よい部活なお話でございます…最近の新連載ラッシュの中ではこれが一番好きでございます。
○『ここの様ファシネイツ(藤枝雅さま)』:上で新装版の発売が決まりました『いおの様ファナティクス』の後日談となっておりまして、それだけでも嬉しいもので、彼女たちの娘さんのお話になっております…まだまだ導入部というところで、見守っていきたいものでございます(ただ、新連載扱いされておらず目次でも読み切り扱いされておりました…続きは単行本に収録、とかそういうことになるのかもしれません)
○『ゆるゆり(なもりさま)』:今回も安定の2話掲載でございまして、内容ももちろん安定して楽しいものとなっておりまして、アニメ第3期にも期待できます。
○『犬神さんと猫山さん(くずしろさま)』:こちらも今回も安定の2話掲載となっておりますけれど、前半のお話はともかく後半のお話はもやもやする…どこまでが夢なのでございましょう。
○『かなえて!ゆりようせい(源久也さま)』:相変わらずのおバカで楽しい作品…何気に伏線が出てまいりましたけれど、次は何が起こるというのでございましょうか。
○『パブロフガール(ねこ太さま)』:こちらもおバカな作品なのでございますけれど、今回は学校編ということで、ちょっと今までとは勝手が違ったりいたしまして…?
○『あやめ14(天野しゅにんたさま)』:相変わらずちょっといわゆる下ネタに走るお話ではございますけれど、今回は普通によいお話でございました。
○『ラブデス(くずしろさま)』:こちらもあえて触れなかった作品同様にバイオレンスな作品なのでございますけれど、こちらはギャグ漫画の世界になっておりますので問題なくそのおバカさを楽しめます…単行本がナンバリングなしで出る、ということは…?
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…『ここの様ファシネイツ』は本当に連載作品ではない、のでございますか?(連載していただきたい、という期待を込めてここに入れてしまいましたけれども)

上で触れました作品たち以外にも連載作品は結構あって、ですので読み切り作品はかなり少なくなっておりますけれど、でも3+1作品ございましたのでまだ多いといえるのかもしれません?
缶乃さまの作品は前後編となっておりまして同じお話の視点違いで、両者の視点から見られましたのでより楽しゅうございました(でもどこかで読んだ記憶が…)…沼地どろまるさまの『運命の赤い糸』も楽しくよろしいお話で、ここまで連載作品が増えると読み切り掲載は難しくなってくるかもですけれど、でも『百合姫』収録の読み切り作品は結構よいものが多いので、これからも何作品かは掲載していただきたいものでございます。

次号で創刊10周年となる模様でございますけれど、さすがにもう新連載ラッシュは終了の様子で、ちょっと安堵…いえ、全てが連載作品になったら雑誌購入はやめて単行本待ちにしようかな、と本気で検討したりもしてしまっておりましたから(何)
そして藤枝雅さまの掲載予定作品は『飴色紅茶館挿話』となっておりまして、やはり『ここの様』は読み切りになってしまいそうな雰囲気…いえ、作品を掲載してくださるだけでも、とっても嬉しいことなのでございますけれども。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果から…重巡洋艦の足柄さんと鈴谷さんができておりました。
足柄さんはすでにいらっしゃいますけれど、鈴谷さんはこれが初登場となります。
その鈴谷さんは現状での艦隊編成任務にこそ影響しないもののなかなかよいキャラで、またあのかたのお話では航空巡洋艦になれるかたということでもございますので、熊野さんや三隈さん次第(特に以前読みましたコミカライズ版の1つ『止まり木の鎮守府』で鈴谷さんとともに主人公でした熊野さんがその作品でかなりよいキャラでしたので気になる…)ではございますけれど、今のところは彼女を第2艦隊の重巡洋艦枠に置こうと思います…ですので昨日の日誌で悩んだ編成はほぼ無意味になったのでございました(何)
…そして鈴谷さんは運が5…これはかなり低いという印象を受けますけれど、どうして彼女の運がこんなに低いのかその理由を私は何も見出せません…。

遠征に関する任務を終えましたら、何やら高射装置なる見慣れぬ装備を入手いたしましたけれど、微妙な能力値でございましてこれなら普通に機銃を使ったほうがよさそうなのでございました。
三式弾といい、目新しいものの能力値自体は微妙なものが最近多いかも…バルジも他の装備品を外してまでつける様なものではございませんし(そもそも史実上ではバルジの効果はかなり怪しいところがあったみたいで…?)

新規装備といえば、開発では零戦六二型(爆戦)なる機種が2つ連続で得られました。
ただ、こちらは器用貧乏な機種でございまして、空戦能力でしたら五二型はおろか二一型のほうが高く、爆撃能力も九九式艦爆のほうが高いので、使いどころはなさそう…すでに出ている流星などが出てくださったほうが嬉しいものでございました。

任務のほうは、艦種指定のもののうち、愛宕さん+高雄さん+鳥海さん+摩耶さん+αで2-3をクリア、というものを達成…こちらは高雄さんが普通に使用キャラな上に摩耶さんも他の任務もありレベル20程度になっていて、他のお二人も最近少しレベル上げをして10程度にはなったうえに+αに任意のかたを入れられましたので、そこに比叡さんと飛鷹さんを入れれば、ルートから外れなければ負ける理由は見当たらないのでございました。
これでひとまず重巡洋艦なかたがたのレベル上げの必要もなくなりましたので、第3艦隊はいつも通り駆逐艦なかたがたに1の拡張海域へ赴いていただいてのレベル上げに戻ります…そしてレベル上げをするかたに、新たに魅力に気づいたかたがたとして敷波さんと潮さんのお二人も追加いたしました(もちろん他にも気になるかたがたはいるのでございますけれど、人数の限界…まずはこのあたりでお許しくださいまし/何)

その他の艦種指定任務は…例によって、でございました。
今のところできますのはおなじみとなってしまった軽空母艦隊で2-1を、というものと水雷戦隊で2-2を、というもので、昨日もどちらも挑戦しましたもののどちらもルートを外れてボスにすら挑ませていただけませんでした。
まぁ、全く焦ることはございませんし、これもレベル上げになる…と自分に言い聞かせましょう。

メインの戦闘では2-3の全エリアを埋められましたけれど…昨日の日誌で触れました様に、せめて上で触れました艦種指定任務を2つとも完了するまでは先へは進まないことにいたしました。
…艦種指定任務、他に潜水艦2人で2-3を、というものがあるのでございますけれど、これってどうすればできるのでしょう…一度挑んでみましたけれど、開始時に雷撃を放って1、2隻は撃沈できますけれど、その後普通に駆逐艦の爆雷攻撃を受けて大破してしまいましたし、よほど高レベルな潜水艦で挑もう、あるいは別に3人め以降に他のかたを入れてもいい、ということなのでございましょうか…(そして甲標的、潜水艦も装備できましたか…/何)

千代田さんのレベルが空母改装に踏み切れるものとなっておりましたけれど、どうしましょうか…将来性を考えれば、やはり空母にしたほうがよろしゅうございます?
甲標的は、上で触れました様に潜水艦に装備できてしまいましたし…。

最後の恒例となります建造のほうは4時間と3時間なものとなっておりまして、戦艦と空母が期待できますけれど、建造で正規空母ができたことって今までに一度もございませんし、軽空母なかたは概ね出ているかと思われますので、新キャラはあまり期待できそうにない…。
榛名さんか衣笠さんか阿武隈さんあたりができてくだされば(艦隊編成任務関係で)嬉しいのでございますけれども…熊野さんでもよろしゅうございますよ?
…そして高速修復材や開発資材は日々30以上を安定して確保できる様になってきてこちらの不足の心配はなくなってまいりましたけれど、資材が全然貯まらなくって1日の終わりには1,000を切ってしまいます(最近は特に燃料が一番少なくなってしまいます?)…1日の最後の建造をお休みすべきなのか、でも建造をしなければ新キャラが仲間になってくださる確率が下がりますし、難しいところでございます…(開発失敗、でも結構消費しておりますけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年03月20日

少女の武器は妄想力―!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ネクラの閃与師(2)
■橘あゆんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『私が彼女で彼女が私で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから漫画の世界へ干渉することになった少女の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻に引き続きまして色々な漫画に干渉する閃与師のネクラさんとその彼女に巻き込まれてしまった夢実さんを描いておりまして、まずはその第1巻の終盤の続きから…突如ネクラさんだけがコミピアから排除されてしまったお話の顛末でございます。
こちらはネクラさんのミスなのでございますけれど、でも何とかするために彼女なりに色々動いておりまして、夢実さんとの関係がなかなか悪くないものになっているのを見せていただけたのでございました。

その後も、あるときには夢実さんの姉の描いた同人誌の世界へ入り込んだりもしてしまいますけれど、ネクラさんはなかなか成果が出せない…。
その様な中、夢実さんがアクシデントで不条理ギャグ漫画の世界に入り込んでしまうのですけれど、そこでネクラさんはかなり閃与師の常識から外れた行動を取ってしまい、その結果夢実さんの前から姿を消してしまうことになります。
このあたりはネクラさんなりに思うところもあったのですけれど、突然いなくなってしまったことに変わりはなくって、夢実さんはショックを受けるのですけれど…?

終盤は夢実さんがそのショック、そして過去のトラウマから立ち直ろうとして、でもその途中で躓きかけ、それをネクラさんがたすける、というなかなか正統派な展開でよろしいもの…。
最後もお互いに前向きに未来へ向かう姿が見られまして、お二人もこの先よい関係が続いていくのではないかな、と思わせるもので、ちょっと…いえ、結構あっさりした終わりかたでした印象はございますものの、悪くはないものでしたかと思います。
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には夢実さんとネクラさんはなかなかよいパートナーでございまして、あと夢実さんの姉が結構妹好きな気配を見せております?
ということで、こちらはこの巻で完結でございましたけれど、なかなか面白い設定のお話でございましたので、もう少し読んでみたかった気もしてしまいますかも?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございますけれど、足柄さんということですでにいらっしゃるかた…戦艦を狙ったのでございますけれど、でもとっても大好きなあのかたのお話では今回の様な重巡洋艦ができてしまう結果の場合でもまだ仲間にいらっしゃらない鈴谷さんや熊野さんなどが出てくださる可能性もあるみたいで、大型建造を行う資材もないですから、今しばらくはこの調子で建造を行おうと思います。
ただ、通常の建造では駆逐艦の島風さん、戦闘後には同じく駆逐艦の吹雪さんという初登場のかたがたが登場してくださいましたから、まだ救いはあったかもしれません?
…これではじめに選べる駆逐艦なかたが実際に選びました五月雨さんを筆頭に電さんに叢雲さん、漣さん、そして今回の吹雪さんでようやく全員出てくださった、ということになるはずです?

演習のほうではやっぱり任務で出撃の必要のある重巡洋艦なかたがたを中心に育てますけれど、第2艦隊で使用する重巡洋艦なかたについて、今の段階でどなたにしようか、一度今仲間になってくださっております全重巡洋艦(と巡洋戦艦/何)なかたがたを全員しっかりと見てみて、特によいかたを抜擢することにいたしました。
ちなみに私の主力艦隊編成は第1・第2艦隊ともに駆逐艦+戦艦+戦艦+重巡洋艦+軽巡洋艦+空母(第1艦隊は五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+隼鷹さん・第2艦隊は夕立さん+比叡さん+金剛さん+【検討枠】+鬼怒さん+飛鷹さん)となっておりまして、第2艦隊の重巡洋艦以外についてはもうよほど素敵なかたが登場しない限りは固定になるかと思います(夕立さんと弥生さんの立ち位置は逆転させるかもですけれども…悩ましいところっぽい?/何)
それで一通り重巡洋艦なかたがたを見まして、今のところは羽黒さんか利根さんのお二人のどちらかかな、ということになりまして…まずは将来性のことも考えて利根さんとしておきましたけれど羽黒さんも第3艦隊で育てることにいたしまして、今後入れ替える可能性もございます。
そもそも、この先で新登場な重巡洋艦なかたがたで素敵なかたが現れましたらこの限りではございませんけれども…特に熊野さんか鈴谷さんか三隈さんが登場してこのかたがたが素敵でした場合、航空巡洋艦運用の意味もあり最有力候補となるかもしれません?(利根さんも航空巡洋艦となれるそうながら、とっても大好きなあのかたのお話では山城さんたちの改二仕様同様に勲章がいるそうでございますから、もう大変…)
…他の枠についても、、空母のお二人や金剛さんあたりは今後登場するかた次第では変更の可能性もあり…そもそも、現状では戦艦は上で触れました4人以外には霧島さんしか出ておらず、空母も上で触れましたお二人以外には赤城さんとあとは千歳さんなどメインで使うにはちょっと苦しいかたがたしかいらっしゃらなくって…。

開発のほうは、先日に天山や流星ができた反動か、昨日は本当に何もできませんでした…。
最近は開発のほうにかけている資材の量も少なくないので、何もできないと本当に悲しゅうございます…。

それ以上に悲しいのは、やっぱり2-1を軽空母艦隊で、という任務…完全に恒例となってしまったこちら、昨日も挑戦しましたものの例によってルートを外れ、ボスに挑ませてすらもらえませんでした…。
もうこの数日、10回ほど挑戦して全てはじめの分岐点であらぬ方向へ飛ばされていってしまってばかりいます…心が折れてしまいますけれど、諦めるわけにもいきませんし…。
いっそのこと、クリアできるこの手の任務を全て終えることのできるまでは先へは進まない、という覚悟で臨もうかとも思います?

ただ昨日はさすがに嫌気が差しましたので、同種の他の任務…西村艦隊や摩耶さんを旗艦にして特定の海域へ挑む、というものに挑戦してみました。
するとこれら2つはどちらもあっさりと一度でボスへたどり着きましてしかも結構楽に勝利を得ることもできまして無事にクリア…本当に上の任務は一体何なのでしょう、と感じるほどあっさり終わってしまいました。
摩耶さんの任務では、クリアいたしますと三式弾という史実上では対地・対空に使用された主砲弾が入手できました…こちらは装備品なのですけれど、機銃や高角砲を普通に装備していたほうがよさそうに見えます?
…任務といえば、まだ進むことのできない海域のものがいくつか現れているのでございますけれど、「西方海域へ出撃し、敵東方艦隊の主力を…」って何を言っているのかよく解らないのですが…(何)

任務でない戦闘のほうは、引き続き2-3の空白地埋めでございまして、昨日も例によって(?)埋められませんでしたけれど、こちらは艦隊編成が固定されているわけでもないので心が折れることもございませんし、それにまだまだ皆さんのレベル上げをのんびりしたい気持ちが強かったりいたしますので、焦らずのんびりまいりましょう。
…上で触れました様に、特定の艦種で挑む任務で現状編成可能なものを全て終えるまでは先へ進まない、という不退転の決意をしようかとも思いますし…(何)

最後の恒例となります建造はどちらも1時間半程度となっておりまして、重巡洋艦が期待できそうでございます。
できれば、やっぱりまだ出ていないかたが出ていただきたいところ…ちなみに衣笠さんが登場したら一気に艦隊編成任務が進行することになりますけれど…?(他にも航空巡洋艦の誰かに榛名さんや阿武隈さん、朝潮さんなどあと一人出れば達成できるものがあるのでございますけれども…特に榛名さんに関しては第4艦隊開放がかかっておりますからできるだけはやく出ていただきたいものでございますけれど…?)
…そういえば、虎穴通販などでちょっと『艦これ』関連グッズを見てみたのですけれど、艦娘さんではなくって深海棲艦(アンソロジーや同人誌でよく見かける北方棲姫さんとあと飛行場姫さん)のミディッチュがかなりかわいくって気になってしまって、購入を真剣に検討してしまいます…あと空母ヲ級さんの普通のフィギュアなどもかっこよくって気になってしまいますかも?(敵方ばかり…/何)


『百合霊さん』リプレイはアナザーストーリーも8月、夏合宿のところまでやってまいりました。
皆さんのことをこっそり手伝う結奈さん…のことをさらにこっそり阿野さんが手伝っている、という様子も見られたりいたしまして、やはり楽しいものでございまして、このまま最後まで見守っていきましょう。
…案外と時間がかかっていて、これでは終わる頃には3月が終わりそうで、そうなりますと『FLOWERS』春編のヴィータさん版へ手をつけているとその夏編や『白衣性愛情依存症』が届きそう…『艦これ』やこの『百合霊さん』が楽しすぎましていまいちそれらのやる気が現状出なかったりいたしますので、これらも急いでプレイをする必要はないかも、と感じておりましたり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月19日

ひょうりゅう きょうしつ ももちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□女子かう生(3)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『受付の白雪さん』などと同じものとなります。
 
内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその既刊に引き続きまして、皆さんのちょっとおバカででも楽しい日常が描かれておりまして、よい意味で相変わらずといえます。
やっぱり皆さんの台詞がないところも同じでございまして、それもまた雰囲気があってよいのではないかと思われます。

ですので特筆すべきことはなかったりするのでござますけれど、最後のお話ではもも子さんのお姉さんが登場したりもいたしました。
そして既刊を読んだ際にはなぜか気づけなかったのですけれど、登場人物の皆さん、名は体を表す状態になっていたのでございますね…つまり主人公の富戸もも子さんはふともも、と…(何)
また、巻末にはおまけ漫画も収録されております他、カバー下にも迷っている皆さんの、こちらは台詞のあるおまけ漫画が収録…今日の日誌のタイトルはそちらから取ってみました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、メインの3人の関係はなかなか悪くない様に感じられますけれど…?
ということで、こちらはやっぱりちょっとおバカで楽しい作品でしたかと…続きも見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
謎の作品…
□アイドルマスター ミリオンライブ!(1)
■門司雪さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あずまんが大王』新装版と同じものとなります。
こちらはタイトルからも解ります様にゲームやアニメなど色々展開されておりまして以前読んでおりまして以前アニメを観ております『ぷちます!』などスピンオフ作品もあり、また以前コミカライズ版の1つを読んでおりましたり以前アンソロジーも読んでおり今期にアニメも放送されております『シンデレラガールズ』といった派生作品もございます『アイドルマスター』なシリーズの一つ…おそらくこれも派生作品ではないかと思われます?
以前などに購入をしております様にサークル【ぱるくす】さまがこの『ミリオンライブ!』の同人誌を出されておりまして、一体何なのか気になってしまいましたこともありこうしてコミカライズ版を購入してみました。
…上の作品との繋がりは特にはございませんけれど、上の作品の主人公さんの外見がちょっと『シンデレラガールズ』の凛さんに通じるものがありましたことから『アイマス』繋がりで読んでみました(何)

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は春日未来さんという14歳な中学生の女の子…明るく元気でちょっと天然という、主人公の女の子によくありがちな、でも好感の持てるタイプの女の子でございます。
その彼女は自分が本当にやりたいこと、楽しいことを探すためにいくつもの部活を兼任していたのですけれど、その様なある日、屋上で偶然ダンスの練習をする女の子に遭遇します。
その女の子の姿がとっても輝いていて、そしてアイドルを目指している…とおっしゃられたので未来さんも興味を抱き、そして惹かれていきアイドルを目指すことになりました。

未来さんがアイドルを目指すことになったきっかけを与えたのは、同じ学校に通う同級生の最上静香さんという、長い髪をされてすらりとした体格な素敵な雰囲気の真面目でしっかりした女の子…。
彼女は765プロというプロダクションに所属する新人アイドルさんでございまして、その縁もあり未来さんも765プロに所属することになったのでございました。

765プロ、といえば上で触れました『ぷちます!』の舞台でございまして、ですので当然それの原作になる『アイドルマスター』の舞台でもあるわけで…ですので直接的な繋がりは今のところ見えない『シンデレラガールズ』と違って、こちらは『アイドルマスター』との直接的な繋がりが見られます。
その765プロはまさに『アイマス』そのものの舞台なご様子で、ですので千早さんや貴音さんなどももちろんいらっしゃって、このお話ではもうかなりのトップアイドルになっていらっしゃるご様子…そして事務員はやっぱり小鳥さんがされております。
プロデューサもおりますけれど、さすがに『ぷちます!』の様なP顔の人ではない様子…個人的にはあれで別によかったのですけれど、今作のプロデューサは今のところかなり目立たない存在ですのでそう心配しなくってよさそうな気がいたします。
登場人物、千早さんなど『アイマス』な皆さんの他に、新人に近しいかたがたも登場いたしますけれど、ちょっと人数が多いのでここでは割愛…。
…765プロ、かなり大きな劇場まで持っているのですけれど、でも事務所は『ぷちます!』でも使っていたあのちょっと小さな場所のままの模様…?

お話のほうは、そういうことでアイドルを目指すことになりました未来さんを描いたお話…。
新人さんが頑張っていく、というお話で、また静香さんと一緒に頑張っていくという感じとなっておりまして、以前読んでおります『NEW GENERATONS』に通じるところもあってよきものでございます。
登場人物もメインのお二人がどちらもよいかたでございますのでそこも問題なくって、『アイマス』な皆さんがすでに先輩としていらっしゃるあたりも面白いところでございます。
終盤では熱を出してステージに出られなくなってしまった静香さんの代役で未来さんが出ることになりますけれど…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、未来さんと静香さんの関係がよい友情なものになっていきそうでございますけれど…?
ということで、こちらは未知数な『アイマス』ものでございましたけれど、なかなかよきもので続きも見守りたいものでございます…でも、これって元は何なのでございましょう、結局そこは解りませんでしたが…。
…そして私は元々の『アイマス』は『ぷちます!』しか触れたことがないという…千早さんや貴音さんは大好きでございますし、もっと普通のもののアニメやコミカライズ版も見たりしたほうがよい、ですか?(アニメ版は劇場版もあるみたいですし…?)


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からなのでございますけれども、今回もすでにいらっしゃるかたがた…高雄さんと祥鳳さんでございました。
やっぱりちょっと頭打ちの感がございます、かも?
それでも、昨日は戦闘後に得られた仲間として戦艦の霧島さんが登場してくださいました…初登場な上に第4艦隊開放に必要な金剛クラスの4人のうちのお一人ということでこれはとっても嬉しく、これであとは榛名さんの登場に期待するばかりでございます。
ただ、霧島さん自体は普通のかたでございまして、それに主力の2艦隊はもうキャラが固まってしまっておりますので、待機キャラということで…(下で触れます様に第2艦隊の重巡洋艦枠のみまだ空いてはおりますけれど、重巡洋艦を省いてまで使う価値があるかといわれますと…?)

演習ではクエストで登場しました特定のかたでマップをクリアしよう、というものの対象のかたを中心に戦っていただきました。
その様な中、レベル18で摩耶さん、レベル10で最上さんが改仕様となることができました…いずれも装備品を変更しようとした際に気づいた、というほどのものでございまして、普通の感覚からしますとかなりはやいレベルでの改装でございました。
摩耶さんはレーダー持ちになっておりましたけれど、なぜか主砲が撤去されておりましたり…鬼怒さんや五十鈴さんは装備スロットが3つしかなかったということもありレーダーを撤去したのでございますけれど、摩耶さんは装備スロットが4つございましたのでそのまま彼女にレーダーを持たせておきました。
一方の最上さんは航空巡洋艦となり、航空戦艦な山城さんたち同様に瑞雲を装備できる様になったりいたしました。
…摩耶さんをこれまで第2艦隊の重巡洋艦枠で使用してまいりましたのは彼女を改にしないとクエストが達成できなかったからなのですけれど、こうして改となりましたので、他の重巡洋艦に変更する可能性も…第1艦隊の高雄さんとは違い、ここの枠はまだ確定していないのでございます(何)

開発ではソナーや爆雷が1つずつ作れましたほか、航空機で劇的な成果を上げることができました。
艦上攻撃機の天山の開発に成功…したかと思いましたら、立て続けにその1ランク上な流星まで開発できたのでございます。
流星は爆撃機と攻撃機の特性を併せ持つ万能機のはずなのでございますけれど、爆撃能力はない模様…それでも今まで使っておりました九七式艦攻よりずっと高性能なのは確かでございますから、流星は隼鷹さん、天山は飛鷹さんへ装備させました。
これで隼鷹さんと飛鷹さんは戦闘機は五二型、爆撃機は彗星、そして攻撃機はこの通りと、大戦後期仕様となることができましてまずは嬉しいところでございます。
…それにしましても、やっぱり装備品に乗っている子たちがかわいい…それに、建造や修理ドックで働く子たちも微笑ましく…?

とっても大好きなあのかたのお話では司令部レベル40になって強くなるのは拡張海域などの敵で普通の敵はそのまま、ということですので少し安堵いたしましたものの、では拡張海域の敵はどうなるのか、と気になりもしましたので、アサミーナ提督のレベルも40となりまたちょうどクエストに多数の潜水艦を撃沈しようというものが出現しておりましたこともあり、1の拡張海域へ出撃してみました。
するとはじめの敵こそ変化がなかったものの、次からは今までボスとして出てきた敵が出てまいりまして、そしてボスはその今までボスでした敵が随伴艦となっておりボスは一回り強くした敵となっておりました。
ボスには4度挑みまして、3度にわたりT字不利側に働いてしまい全滅はできず…でございましたものの、4度めで同航戦となってくださり、駆逐艦と軽巡洋艦にはソナーや爆雷を満載、航空戦艦は全て瑞雲、軽空母は全て艦攻という装備にしておりましたこともあって無事に撃破できました…T字戦不利や反航戦あたりにならなければ勝てそうでございます。
また、暁さんと響さんと電さんと雷さんの4人で出撃しよう、というクエストが出現しました際、この4人にソナーや爆雷を装備させてこの海域へ出撃させましたところ、電さんや雷さんあたりはレベル1でしたり暁さんや響さんもレベル1桁でしたもののボス手前までは全て完全勝利を収められましたので、はじめの雷撃を受けなければ問題なく戦えそうでございます…もちろん潜水艦撃沈クエストも達成できまして、それはここですればよいもののご様子でございます。
…あとはレベル80超になったときにどの様な強さになってくるのか、というところでございます…?

メインとなる戦いのほうは2-3の空白地を埋めるべく出撃を行いましたけれど、昨日も埋めることはできませんでした…。
けれど、輸送船撃沈クエストをこなせたり、あるいはここのボス戦で霧島さんを得られましたり、あるいはすでにお一人いらして二人めの入手となります巡洋艦なかたなどを用いて改仕様になっているかたがたを近代化改装したりと、全く無意味な戦いでしたわけではなくって、むしろ色々よかったといえます…焦ることも何もございませんし、のんびりとまいりましょう。
…このあたりでなかなか目的を達成できないのは、皆さんで出撃するだけで楽しいので何の問題もないのでございますけれど、もう恒例になってしまいました2-1へ軽空母艦隊で出撃、というクエストがずっと終わらないのはさすがに心が折れそうでございます…(昨日もやっぱりルートを外れてボスにすらたどり着けませんでしたし…もうこの数日、8回くらい挑戦して全てそんな状態で…)

終了直前の恒例の建造は1時間20分…と20分となってしまって、後者はもう残念なことが解ってしまいましたので高速建造を行ったところ、やはり駆逐艦の不知火さんでございました。
空母を建造する目標の資材を投入してしまいましたので、これは残念としかいえず…やっぱりちょっと頭打ちに思えますけれど、でも大型建造を行うほどの余裕もございませんから(鋼材が最低でも2,000必要な模様…)、やっぱりしばらくは通常の戦艦狙いと空母狙いの資材投入でまいりましょう(これでも鋼材消費は1,000くらいですし…)
…でも、いつの間にか鋼材が一番余裕のない資材となってまいりました…ほんの数日前まではこれが一番多かったはずですのに、遠征で鋼材のたくさん入手できるところがよく解っていないからか、それとも最近は特に修理が多くなってきているからでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月18日

selector infected WIXOSS -Re/verse-

先日読みましたコミックの感想です。
コミカライズ版です?
□selector infected WIXOSS -Re/verse-(1)
■LRIGさま(原作)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』の一部のコミカライズ版や『シスターハニービスケット』『咲日和』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなりまして2期にわたってアニメ化されまた以前別のコミカライズ版を読んでおりますものとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました別のコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたけれど、基本的な世界観は同じでございますからそれも当然といったところでございましょうか。
ですので世界観の説明は省略…物語について、こちらの作品の主人公は東京都内の中学校に通っているという黒瀬ゆらぎさんという女の子…髪をポニーテールにしたしっかりしている様に見えてどこか抜けている気のする、そしてかなり順応性が高いといえる女の子でございましょうか。
ゆらぎさんはもちろんウィクロスというカードゲーム好きなわけでございますけれど、ある日謎の少女から特別なカードを渡されセレクターとなりました。
彼女のルリグはアルフォウさんというちょっと変態気味なところもそこはかとなく感じられる気もするかたで、表面上はゆらぎさんのことをかなり好きなご様子なのでございますけれど、果たして内面はどうでございましょう…。

セレクターに選ばれバトルを勝ち抜けばどの様な願いも叶えることができる、と知ってもゆらぎさんはなかなか強く叶えたいと思う様な願いは思い浮かばず…そう、こちら、セレクターに選ばれても願いを先送りすることも可能みたいでございました。
けれどこの巻の最後で彼女は願いを決め…それは、同じセレクターである親友の願いを叶える、という他人のために自分の願いを使う、というものでございました。
その親友とは小さくかわいらしく泣き虫な女の子の尽白真子さんというかたで、ゆらぎさんは彼女をちょっと過剰なまでに大切に想っており、これは友情以上の感情に見えるかもしれません?
ただ、その真子さんはセレクターになって叶えたい夢を教えてくださらず、またどうも真子さんの幼馴染っぽい少年のことが好きな様子でしたりと、ゆらぎさんは彼女との距離などを感じてちょっと心が不安定に…ですからこそその様な願いにしようと決め、そしてそれは自分自身のために真子さんを利用しているにすぎない、と真子さんのルリグに指摘されたりしてしまわれるのでございました…。
…その真子さんのルリグ、ハイティさんは真子さんへの贖罪のために戦っている、とのことでございますけれど…?

お話はですのでセレクターに選ばれたゆらぎさんを描いたもの…。
この作品の世界観は同じ作品を題材にした上で触れました『peeping analyze』と同じ、と考えますとこの先に待っているのは悲劇しかない気がしてしまうのでございますけれど、それはこの先を見守るしかないでしょうか…。
物語自体はまだまだはじまったばかり、負けた際の代償などについては皆さん知っていて、ですのでゆらぎさんが真子さんに戦わせない様にするシーンもあったりするのでございますけれど…その真子さんとゆらぎさん、この巻ではそれぞれ別の子と一度ずつバトルを行っていてそれぞれ勝利を収めております。
この先重い展開が待っている予想しか見えませんけれど、気になるのも間違いなくって、やっぱり見守るしかないかなって思います。

イラストはよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、ゆらぎさんの真子さんへの想いがよい感じではございますけれど、完全片想いで報われることはなさそうな雰囲気です?
ともあれ、こちらはやはり重そうなお話ではございますけれど、悪くはないものでございますのでまずは見守ってみたいところ…『peeping analyze』はスピンオフ作品とのことでございましたけれどもこちらはいかがなのでございましょう、アニメのコミカライズ版となるのか、それともやっぱりスピンオフの一つ…?
…そして原作がカードな作品ということで、『peeping analyze』同様にそのウィクロスのカードがおまけでついてまいりました。


『艦隊これくしょん』はまず恒例の建造結果なのでございますけれど、愛宕さんと祥鳳さんというすでにいらっしゃるかたがたでございました。
ただ、その後の戦闘で得られましたかたに重巡洋艦の青葉さんがおり、これで艦隊編成クエストの一つに必要なかたが揃ったことになります。

そしてその艦隊編成クエストを行ったのでございますけれど…結果、さらに大変なことになってしまいました。
いえ、それを皮切りに次々と艦隊編成クエストが、もう際限なく出現してまいりまして、いくつかは達成できましたもののやっぱり不可能なものも多く、結局当初より多くの艦隊編成クエストが溜まってしまうことになりました。
それだけでしたらよろしかったのですけれど、同時にその艦隊編成クエストで出た編成と同じ編成で出撃をしよう、というものまで出てまいりまして…三川艦隊あたりのものはどの海域でもよいとなっておりましたので楽でしたけれど、その他の艦隊は2-3あたり固定になっておりまして、これはレベルを上げなければ苦しそうでございます(西村艦隊で、というのは扶桑さんと山城さんに時雨さんが十分育っておりますのでまだ余裕…ただ、昨日挑戦をしました際には例によってルートを外れてしまいました)
さらには航空巡洋艦2人を含む、というものもございまして、これは最上さんともう一人誰かなれる人を育てなければ、ということになります…史実上では最上さんしか航空巡洋艦にはなっていないのでございますけれど(利根クラス、あるいは大淀さんもそうといえないこともございませけれど)、扶桑さんと山城さんの例を見ますと最上さんと同じクラスのかたがたか利根さんクラスのかたがたあたりがそうなれそうな気がして、ともかくちょっと重巡洋艦のかたがたを中心に育てなければならない事態となってまいりました。
でも現状ではとてもそこまで手が出ませんので、このあたりのクエストは焦らずに…とまいりましょう。
…潜水艦2人でオリョール海の敵を撃滅せよ、というクエストがございましたけれど、こんなのって可能なのでございましょうか…。

そういう艦隊編成関連のクエストまでどんどん増えてきて、さらに1週間達成クエストなども受けてしまいますと、最大5つしか受けられない、というのがネックになってきてしまいます…かと思われたのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では、クエストは一度受領ボタンを押せばその後に外しても受領したままの扱いになる、といいます。
それならもう全て受けている扱いにしてくださってもよいのでは、とも感じますけれど、さすがにそれでは甘すぎ、ということなのでございましょうか…ボタンの押し忘れには気をつけなければなりませんけれど、でもそれを気をつければ何とかなりそうでございます。
…クエスト、といえばもう残念ながら恒例となってしまっている2-1へ軽空母艦隊で挑む、というものは昨日も挑みまして、例によってボスにすらたどり着けずルートをそれてしまいました…このクエストに関しては本当に心が折れそうでございます…。

ネックといえば上で触れました様に特定の組み合わせの艦隊でマップをクリアしよう、というものがございまして、その特定のかたがたを戦える様にするために、今まで駆逐艦のかたがたのレベル上げに使っておりました第3艦隊をそのかたがたのレベル上げに使うことにいたしました。
駆逐艦なかたがたのレベル上げがお休みとなってしまいますけれど、これはできるときにすればよいものでございますから、焦らずに…。
ひとまず、愛宕さんと高雄さんと鳥海さんと摩耶さんで出撃して、というクエストを達成するため、すでに第1艦隊所属の高雄さん、第2艦隊所属の摩耶さん以外のお二人のレベル上げを行いますことに…。
同時に、航空巡洋艦が必要になるとのことでございますので、最上さんも…もうお一人どなたが航空巡洋艦になるのかよく解りませんので、可能性のありそうな利根さんを入れることにいたします。
さすがに低レベルなかたがたのみの艦隊ではちょっと不安も残りますので、旗艦は第1艦隊の五月雨さん、第2艦隊の夕立さん並に大好きでレベル25の弥生さんにお任せし、また空母がいないのも不安ですのでひとまずは千歳さんに入っていただきます。
ということで、弥生さん+レベルを上げたい人4人+空母1人、という編成でこの艦隊は運用することにいたします…空母枠については赤城さんや祥鳳さんなども入れて彼女たちのレベル上げも行っていくかと思います?

ただ、その第3艦隊をどこで戦わせるか、というのが問題…駆逐艦でしたら1の拡張海域で(アサミーナ提督のレベル40に達するまででしたら…ちなみにあのかたのお話ではレベル40で敵が強くなるのはその拡張海域などのみみたいです?)安全に戦えるのでございますけれど、その他の艦種の艦隊、となると難しいところで…。
1の序盤のマップでしたら余裕で戦えますものの経験値が少なく、2のマップになると怪我人が続出してしまいます…ただ、2のマップといえどはじめの戦闘は敵に空母が含まれていないこともありある程度は普通に戦えますので、はじめの戦闘を行ってすぐ撤退、というほうが1のマップで戦うよりは効率がよいのかもしれません?
…一番効率がよいのは、やはり演習でございます?

その様な中で昨日は飛鷹さんがレベル25、鬼怒さんがレベル17に達しまして改仕様となることができました。
飛鷹さんは隼鷹さん同様に零戦五二型や彗星を持ってきてくださってありがたい…他の空母のかたがたもこの様な感じでよい艦載機を持ってきてくださるのでございましょうか(でもどうして彗星を持ってきてくださるのに天山ではないのでしょうか…)
そして鬼怒さんは五十鈴さん同様に電探…レーダーを持ってきてくださり、こちらはやはり例によって扶桑さんへ回してしまいました(何)

開発のほうは昨日は増設バルジなる耐久の上がるアイテムが手に入りました。
今のところ使いどころは見当たりませんけれど、でも全く見たことのない新たな装備が出てきてくださった、これだけでもとっても嬉しいことでございます
…このバルジの女の子がちょっとかわいそう…と、あのかたのお話ではちょっと微妙なところもあるご様子な『艦これ』アニメ、個人的にはこの装備品についている女の子たちを題材にしたほんわかしたショートアニメなんていかがでしょう、と思うのでございますけれどどうでございます?(何)

戦いのほうは引き続き2-3の空白地帯を埋めるべく出撃…ただ、昨日は結局そこにはたどり着くことはできませんでした。
それでも空母や輸送艦を結構な数撃沈できましたので、それらを撃沈しようというクエストのほうはそこそこ進めることができましたので、その点ではよろしゅうございました。

その様な昨日はお金をかけましたことにより、修復ドックを全開放しましたほか、母港拡張により最大150人まで手元に置いておける様になりました。
これで全員を最低1人は手元に置いておいても母港がいっぱいにならずに済みます…もしも150人でも苦しくなってきましたら、そのときはまた拡張を行うかもしれません?

ただ、ドックを開放したのはよいのですけれど、それでも3艦隊を回しておりますとなかなか間に合わず、結局高速修復材がたくさん減っていってしまいます…修理に時間のかかる戦艦などが小破以上してしまうこともあって、1日に10〜20個くらい使ってしまっている様な気がしてしまいます?
ですので遠征も高速修復材の期待できるところや物資補充のほうへ回ってしまって、あのかたのおかげで南西諸島海域の遠征も艦隊決戦援護までやってこられましたけれど、こちらは15時間もかかるということもあってなかなか手が出ません…第4艦隊開放まで放っておきましょうか(何)

最後の恒例の建造は1時間半と2時間40分のものとなりました…最近ちょっと頭打ちになっている気もして、これでしたら大型艦建造の最低値に挑戦してもよい気もいたしますけれど、でもその最低値よりも通常建造でたくさん投入している現状のほうがまだ資材の使用が少ない気もいたしますので、そこは焦らず、もう少し資材に余裕ができてからにいたしましょう(10,000くらい貯まれば…って、そんな日がくるのかどうか…)
今日は引き続き2-3の空白地帯を埋めるべく出撃をしようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月17日

ゲスかわ乙女の生き様、よく見とけ!

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□さばげぶっ!(9)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もしました作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカで愉快な学校生活が描かれておりまして、例によりましてサバゲーはほぼ全くいたしませんけれど、それもまたよろしいでしょう。
…このあたりの説明も既刊と同じとなってしまうあたりも、これまで同様…つまり既刊同様に面白いもの、というわけでございます。

その様なこの巻ではかよさんの恋愛なお話があったりして、これはこれで面白いのでよいのですけれど、前半は何だか『さばげぶっ!』なのに泣けてしまう、感動するお話が多かった印象がありますかも?
それは部長さんの先祖のお話でしたり、麻耶さんと猿のお話でしたり、既刊に出てまいりましたうららさんのライバルとなるアイドルなかたのお話とか…これらは本当によいお話でございました。
その様な中、終盤では何とモモカさんに匹敵する、もしかしたらそれ以上かもしれないゲスな生徒が登場…矢野みどり子さんという一見すると大人しそうな女の子なのですけれど、モモカさんはその人の本性を見抜き、さらに敵わないと知り師匠と仰ぐ様になったのでございました(何)
もちろん、これまでどおりお話の合間には『さばよんっ!』という4コマも収録されておりまして、こちらも相当おバカで面白いものなのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりうららさんが報われない感じで、となるでしょうか。
ということで、こちらは相変わらずおバカで楽しい作品…これは本当に笑えるという意味ででは相当面白い作品かと思いますし、これからも長く続いていただきたいものでございます。
第10巻は2015年夏発売予定とのことで、案外はやくお目にかかれるかもしれません…ここまで面白いとやっぱりアニメも気になってしまうところなのでございますけれども、下の作品の第2期も結局購入しておりませんし、見送るしかないでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも相変わらず…
□侵略!イカ娘(19)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては一応『フラグタイム』と同じものになるみたいです?
こちらは以前第1期のDVDを観ておりまして2期にわたってアニメ化された作品となります。
…アニメになっている、さらにコメディ寄りな作品繋がり、ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんの真夏の日常が描かれておりまして、よい意味でそれは変わりません…このあたりの言い回しも既刊の感想と変わらなくなってしまうのでございますけれど、こちらの作品ももう19巻でございますから、もう色々と安定しているわけなのでございました。
安定している、といいましてもその面白さも高いレベルで安定してくださっておりますのでとってもよいことでございます。

その様なこの巻で特に目がついたのは、誰かが何かにはまってしまう、というお話が目立ちました様な気がいたしましたかも?
南風のおっさん(何)が偽イカ娘の頭部を顔にはめたまま外れなくなったり、イカ娘さんが壁にあいた穴にはまって出られなくなったり、あるいはイカ娘さんが顔出しボードの穴に顔がはまってしまいましたり…3つめのお話は油で滑らせて取ろうとされたりと、以前読んでおりまして以前アニメも観ております『キルミー』の一斗缶のお話を思い出しましたかも?
それも、もちろん他のお話もやっぱり楽しくってよきもの…その他、巻頭のカラーページは3月、というよりもホワイトデーのお話となっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱり早苗さんが危ない方向で…?
ということで、こちらは私が持っているコミックではいよいよ以前読んでおります『はやブレ2』を既刊に含めると19巻になる『はやブレ』に並ぶもっとも巻数が多い作品となってまいりまして、『はやブレ』との勢いの差を見るとそう遠くない将来に単独で最多作品になるのは間違いなさそう…こちらも相当に楽しい作品でございますし、このまま長く続いていただきたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果から…重巡洋艦の利根さんと戦艦の山城さんができておりました。
利根さんは初登場でございますからよろしゅうございましたけれど、山城さんはすでに…といいますか戦艦ではじめて出てくださったかたでございますので、残念…。
金剛さんクラスを4人揃えると第4艦隊が開放されるととっても大好きなあのかたに教えていただけましたし、何とかあと榛名さんと霧島さんをお迎えしたいところなのですけれども…というより、山城さんと扶桑さん、金剛さんと比叡さん以降新たな戦艦のかたが登場しておらず、正規空母も赤城さんしかいない…(でも戦力としてはこれだけで十分になっておりますので編成クエストがたまること以外では困ったことは特にはないのでございますけれども)
昨日は結局利根さんにしか新たなかたにはお会いできませんでした…。

演習では特にこれといって何もなかったのでございますけれども、少し気になることもあり…演習相手にときどき見られますあのロシア名の駆逐艦って、響さんでございます、よね?
響さん自身ときどきロシア語を口走ったり、あるいはアンソロジーなどでもそういうことがございますけれど、改装すると本当にロシア艦になってしまうのでございますか…。
これはモデルとなった駆逐艦響が戦後賠償艦としてソビエト連邦に引き渡されたからなのでしょうけれど、でも…それがありなら他の賠償艦、例えば台湾に引き渡された雪風さんも最終仕様は丹陽になってしまいませんか?
そしてそこまで飛躍するのでしたら、ぜひ駆逐艦梨を出して、最終仕様を海上自衛隊護衛艦わかば、として登場させていただきたいものでございます…もちろん兵装は戦後の護衛艦仕様でお願いいたします。
…なんて、それはさすがに無理でございますよね、解っております(何)

演習などの結果、昨日は曙さんがレベル20に達しまして改仕様となることができました。
そして新たに霞さんもレベル上げ仲間の一人に加えますことに…何だかやっぱりツンデレ気味のかたが好きなのでございます(何)

開発では久しぶりに新規装備が登場…三式水中探信儀、ソナーでございまして、以前に出ましたソナーよりも一歩上の性能のものとなっておりました。
もっとも、5度ほど挑戦をして目新しいものがこれだけ、ということでございますからやっぱり開発は難しいです…。

戦いのほうは新たなマップとして2-3へ挑戦…こちらはちょっと分岐が複雑でございまして、その様な中で4回出撃してはじめの3回連続全く同じルートでボスまで直行してしまいました…。
そのボス自体は戦艦や空母を含む強力な艦隊でございましたけれど、まだ戦える相手で全滅も余裕でございました。
そして最後の4回めの出撃でようやく別のルートへ進めまして、敵補給艦を含む艦隊と2度戦うことができましたけれど、まだ埋められていないエリアもありまして、やっぱりまずはこれらを全て埋めることを目指しましょう。
…2-1を軽空母艦隊で、というクエストも例によって挑戦いたしましたけれど、やっぱり例によってそもそもボスのところへたどり着けずルートをそれてしまうのでございました…アサミーナ提督のレベルがもう39…。

敵補給艦といえば、補給艦を3隻撃沈しよう、というクエストがございましたので、その最後の出撃でそれを達成いたしますと、今朝には消滅していたい号作戦と南西諸島海域の制海権を握ろうというクエストが復活してしまいました(ろ号作戦は復活せず…)
後者はともかく前者は空母をたくさん撃沈しよう、というものでございまして、数が解らないのが少々難ではございますけれども空母とは比較的戦う機会も多いですし1週間で、ということになっておりますからとりあえず受けておくことにしたのでございました。
また、敵輸送船を1週間で15隻撃沈しよう、というものについて…今のところ補給艦にしか遭遇しておらずこれが輸送船扱いなのかどうかよく解らないものの、もしそうでしたらこれも達成できそうでございますのでこれも一応受けておいたのでございました(違った場合は…まぁ、達成できなくてもペナルティはございませんし…)
…そして何とあ号作戦も復活してしまっておりまして、これは何度も現れるクエストでした模様…一度に受けられるクエストは最大5つで、そのい号作戦と輸送船、あと近代化改修1週間クエストも受けており、その他1日に修理を5回受けよう、というものも毎日受けることになりますからそうするともうこれで4つとなってあと1つは開発などのために空けておきたいですし、何よりとっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによりますとあ号作戦の達成条件はかなり厳しくってそれを毎週目指すのは少々疲れますので、もうそちらはやめておくことにしたのでございました…(一度で終わり、と思って受けていたものですし…)

と、ここまでやってきて少し気になることができたのでございますけれど…自動で入手できる資材量って、ゲームを進めていると増えたりするものなのでございましょうか…?
つまり提督レベルや階級が上がったり、あるいはクリアした海域が増えるごとに収入が増える、とか…普通のシミュレーションゲームでしたらそういうことで増えそうな気がするのでございますけれど、こちらの作品は果たして…?
もしも増えない場合、高レベルの皆さんはどうやって大量の資材を得ておりますのか…ゲームをしばらくお休みしているのか、それとも遠征やクエストでものすごい大量の資材をもらえるものがあったりする、のでございます?

最後の恒例の建造は2人とも1時間20分から1時間30分のものとなっておりまして、重巡洋艦が期待できそう…艦隊編成クエスト(以下略)
あと、ここまで楽しませていただいているのですから普通のゲームソフト購入分くらいにはお金をかけてもよいかな、ということもあって1万円を使用して修復ドック拡張と母港拡張を行うことにいたしましたけれど、お金を振り込んでこなければならないとのことで、実際にこれらが実施されるのは明日、ということになります。
…本当は一般的なゲームソフトの価格である7,000円程度を考えていたのですけれど、5,000円か1万円かしか選べませんでしたので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月16日

すくすくえにっき

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○すくすくえにっき
○ナツスキ なつきちにすきって言って欲しい本
○渋谷と島村
○TRIAD BLUE
○YU-RISM
○HBP
○キルミー歌謡
○Call me "HOT TEA".
○Happy Life
○日々艦々(2)
○ご休憩に夕雲のおひざはいかが?
○幼女提督と!
○幼女提督とまるゆ
○幼女提督とお友達
○Underwear×Swimwear
○手を離したら負け
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○すくすくえにっき《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられまた以前購入をしております『うさぎ、そらをとぶ。』などを描かれましたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、3月8日に出ましたらしいものとなります…なお、今回購入をいたしました『シンデレラガールズ』な同人誌は全て同じ日に出ましたものとなっております。
内容としましては、杏さんのもとにある日ひよこな仁奈さんが送られてくる4コマ…。
その仁奈さんは色々不思議な存在なのでございますけれど、そこはあまり深く考えなくてよいかと思われ、ともかくこのお二人が一緒に暮らすわけでございますので色々微笑ましかったりしてとってもよいお話なのでございました。

○ナツスキ なつきちにすきって言って欲しい本《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりなもの…李衣菜さんが夏樹さんに好きと言ってもらおうと色々されるお話となります。
このお話ではお二人はすでに付き合っているのですけれど、なかなか夏樹さんのほうから好きと言っていただけない、というわけで…ですので百合的にも、そして内容のほうもよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ブルオレ』などを描かれたかたでございました。

○渋谷と島村《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、凛さんと卯月さんのお話…レッスン後に凛さんが卯月さんのお家に行くお話となります。
このお話ではお二人はすでに付き合っておりまして、ですのでお会いしたい気持ちが我慢できない、という展開なわけで…こちらもやっぱり百合的にも、そして内容のほうもよいものなのでございました。
そういえば上の『ナツスキ』にもこちらにもおまけ漫画としてぷちデレラなる何だか小さくてかわいい皆さんのお話があったのですけれど、2つの作品に出てきたということは、これも公式なのでございましょうか。
以前には『渋谷としまむら』というほとんど同じタイトルな同人誌を購入しておりまして、その際に何かこのタイトルに元ネタがあった気がしたのでございますけれど、果たしてどうなのでございましょう…?

○TRIAD BLUE《【Blau Fall】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になる組み合わせのかたがたのお話でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、トライアド・プリムス…凛さんと加蓮さんと奈緒さんの3人のユニットの合同誌となっております。
収録されたお話はそれぞれに楽しかったりよいお話でしたりして、どれも満足のいくものでしたかと思います…凛さんは卯月さんと未央さんとの組み合わせもよろしゅうございますけれど、この3人もよろしゅうございますよね。
…と、参加していらしたかたの中には以前購入をしております『それじゃダメなのお姉ちゃん!』を描かれましたサークル【えたうぃん】さまがいらっしゃいました。

○YU-RISM《【ASTROWORKS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、凛さんメインの百合なお話な様子でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、奈緒さんが催眠術をかけられたはずがそれが凛さんにかかっていて…というお話になるでしょうか。
凛さんが奈緒さんにかなり積極的になっておりまして、本音の部分では彼女が好きでたまらなかったご様子…ですので百合的にはまずまず悪くないのですけれど、ちょっとお話として微妙なところも個人的にはありましたかなと…?

○HBP《【ねこおいしい】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、未央さんメインの4コマとなっております。
4コマということでコメディなお話となっておりまして、未央さんの性格もあいまって明るく楽しいお話になっておりました。

○キルミー歌謡【KITCP】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結構な数のかたが参加されていらっしゃいます合同誌となります…と、説明が上で触れました『渋谷としまむら』と一緒に購入をしております『キルミー計画』などと同じになりましたけれども、同じサークルさまの出された合同誌というわけでございます。
ただ、今回のものは微妙といいますか、ちょっとダークといったらよいのでしょうか、後味の悪い作品が多くって、正直に言いますと「読まなければよかった…」と感じるものとなってしまっておりました…。

○Call me "HOT TEA".《【未熟な図書館ゆらりくらりく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんのことが好きな千夜さんが彼女の妹になろう、と考えるお話…。
ちょっとおバカなコメディのお話なのでございますけれど、確かにココアさんのカップリングとして千夜さん、というのは十分ありなのではないかなと思われます…最後には一応結婚までこぎつけてしまっておりました?(何)

○Happy Life《【青空の卵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、シャロさんメインのお話を2つ収録したものとなります。
どちらもちょっとおバカなコメディのお話となっておりまして、そこは深く考えずに楽しめばよいかな、というところ…多少微妙なところもございましたけれど、気にしなくってもよいレベルでございましょうか。

○日々艦々(2)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前第1巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、昨年の10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、第1巻同様に6人のかたの参加された合同誌となります。
お話は全体的にコメディなのでございますけれど、遊日さまの扶桑姉妹と時雨さんのお話や藤枝雅さまの金剛さんと弥生さんのお話は微笑ましくてよきものでございました…藤枝さまは金剛さんと弥生さんと夕雲さんが特にお好きなご様子でございますけれど、私も弥生さんは五月雨さんと由良さんと並んで大好きなのでございました。

○ご休憩に夕雲のおひざはいかが?《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたものとなりますけれど、巻末には2014年、裏表紙には2013年と表記されております…(何)
内容としましては、(女性の)提督のところへ夕雲さんが赴任してくる4コマとなっております。
夕雲さんは提督に甘えてもらいたいそうで、そのとおりになるお話…微笑ましいお話でございまして、またフルカラーにもなっておりよろしいものでございました。

○幼女提督と!《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入をしておりますこともあり購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、それら既刊の総集編となります。
お話はどれも幼女提督さんと赤城さんと加賀さんを中心としました皆さんの日常を描いたコメディ4コマとなっておりまして、とっても微笑ましいものとなっております…タイトルからしてあの作品を意識しているところもあるかと思われますけれど…?

○幼女提督とまるゆ《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、タイトルから解ります様に上の作品の続刊ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりまるゆさんを迎えた皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話はもちろん上の作品同様に微笑ましいコメディとなっておりまして、やっぱりそこがとってもよいものなのでございました。

○幼女提督とお友達《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、タイトルから解ります様に上の作品の続刊ということで購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、敵方の幼女さんと交流するお話などを描いた4コマとなります。
この敵方の幼女さん、アンソロジーなどでも時々見かけるのですけれど、相当かわいい…そういうこともあり、やっぱりこちらも相当微笑ましくよいものなのでございました。

○Underwear×Swimwear《【ぐつとま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、どちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、同級生の二人の女の子のお話…。
その日はプールの授業だったのでございますけれど、主人公の子はちょっとした勘違いから水着を忘れてきたのでございますけれど、それを知ったもう一人の子が…こちらは百合的にはこれからといったところで、また作者さまがあとがきで書いております様に頭がおかしいともいえなくもないお話になっておりますけれど、でもなかなかよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『桜Trick』を描かれたかたでございました。

○手を離したら負け《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは3月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、家に帰るまで手をずっと繋いでいることにした二人の女の子のお話…。
このお二人はすでにお付き合いをしておりまして、その仲睦まじさを見るお話となっておりまして、百合的にも申し分のない、微笑ましくよいお話となっておりました。

今回は『キルミー』の同人誌で少なからぬ精神的ダメージを受けてしまいましたけれど、他の作品によきものが多かったのでそれで何とか救いになってくださいました。
また、『艦これ』の同人誌につきましては今までは控えていたのですけれど、ゲームをやってみてよきものでございましたし、でも際限なく購入すると大変なことになりますので、とりあえず藤枝雅さまのものと『幼女提督』シリーズのみ解禁することにいたしました…スクールアイドルなものも基本的には控えておりますし、これは主にお金の面で仕方のないところなのでございました。
…藤枝雅さまの同人誌といえど、『甘城ブリリアントパーク』というよく解らないジャンルのものは控えておいてよい、ですよね?(主人公は男性の様ですし、本当によく解らない作品でございますし…)


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果から…重巡洋艦の筑摩さんと軽空母の隼鷹さんができておりました。
隼鷹さんはもうすでにいらっしゃいますので置いておくといたしまして、筑摩さんは初登場のかたですのでよろしゅうございました…けれど、贅沢を言えば艦隊編成クエストで必要なかたが出ていただきたかったかもしれません(筑摩さんは特に関わっていない…)
ただ、その後の戦闘で妙高さんが出てきてくださいまして、これで数多い編成クエストのうちの一つがようやく終了…と思いきや、引き続いて金剛クラス4人による艦隊を編成、という新たな編成クエストが出てきてしまいました…。
しかもその金剛クラスクエストはクリア時に得られる物資がオール0という謎のクエストだったのでございますけれど、あのかたのお話ではこれをクリアすると待望の第4艦隊が開放されるといいます…ともかく現状では金剛さんと比叡さんしかおりませんので不可能なのでございました。
…昨日はその他、ちょっと独特な雰囲気の駆逐艦な初春さんが出てきてくださいまして、新規に出てくださったのはこのくらいでございます。

演習や開発では特筆すべきことは何も起こらず…開発で特筆すべきことが何も起こらない、というのが非常に悲しゅうございますけれども…。
その様な中で昨日は金剛さんと比叡さんのレベルが25に達し、改仕様になることができました…装備スロットが4になってくださり、さらに初期装備が41cm砲という1ランク上の主砲となっておりました。
扶桑さんや山城さんではその様なことはなかったのでちょっとびっくり…そしてその主砲はその扶桑さんと山城さんに渡してしまいました(いえ、だって、航空戦艦なお二人は火力がちょっと弱くなっておりましたから…)

戦いのほうは2-2の全エリアを埋めよう、ということで何度かそちらへ赴きまして、何とか全エリアを埋めることができました。
同時に敵補給艦3隻撃沈クエスト及びあ号作戦も無事終了…ただ、同時にい号作戦やろ号作戦、南西諸島海域の制海権を握ろう、という新たなクエスト群が出現してしまいましたけれども…。
これら、い号作戦は1週間で可能な限りの敵空母を撃沈、ろ号作戦は1週間で敵輸送船団を撃滅、南西諸島海域クエストは南西諸島海域の敵主力を多数撃滅、といういずれも非常に曖昧なものばかり…ただ、あ号作戦が1週間ぎりぎりながら達成できましたことを考えますと、どれも一応は受けておいて様子を見たほうがよいのかもしれません?(ただ、一度に3つも埋めると、最大5つしか受けられないクエストで他のものとの兼ね合いが厳しくなりますし、焦らず1つずつしていったほうがよいのでしょうか…特に3つめのものは1週間、とは書かれておりませんし)
そうかと思いましたら、先ほど見ましたらその3つのクエスト、全て消滅しておりました…ないならないでよいのですけれど、何だったのでございましょう…。
…敵輸送船団、というのがよく解らないのでございますよね…2-2に出てまいりました補給艦の撃沈、でよいのでございましょうか…(でも1週間で敵輸送船を20隻撃沈、というクエストも別にございまして、補給艦と輸送船は別かと思われますのでますますわけが解らなくなり…?)

クエストといえば、2-1の敵を軽空母艦隊で撃滅、というクエスト…昨日も行ったのでございますけれども、昨日はことごとくルートを外れてしまってボスのところにすらたどり着けませんでした…。
もう心が折れそうで諦めようかな、とも思ってしまいますけれど、でも何とか毎日1、2回は挑戦をしてみようと思います。
そして2-2における同様なクエスト、水雷戦隊で敵を撃滅、にも一度挑戦してみましたものの、ルートを外れてしまいました…でもこちらも仮にボスにたどり着いても軽巡洋艦2、駆逐艦4の編成では全滅させられる自信がございません…。
…この様な状態ならこれらのクエストはもっと後、皆さんがものすごく強くなってからに回してもいい様な気もしてしまいますながら、アサミーナ提督のレベルが現状36で、敵が強力になるという40までもうあまり間がない…40になってしまってはより敵全滅は困難になりそうでございますし、どうしたものでございましょうか…。

昨日はこの様なところでございまして、今日は2-3へ挑戦することになりそう…クエストのほうで少し色々あたふたとなっておりますけれど、ここは心を落ち着けてのんびりまいりましょう。
ちなみに最後の恒例の建造は1時間半と4時間20分となっておりまして、重巡洋艦と戦艦が期待できそう…艦隊編成クエストが(以下略)
…そしてやっぱり母港拡張とドック追加についてはお金をかけてみようかな、と思います?


『百合霊さん』リプレイはエピローグといえる結奈さんと比奈さんが一線を越えるお話を終えますと、アナザールートが開放…こちらは4月から色々なかたの視点で色々な出来事を見ていくことができる、というものとなっております。
昨日は5月上旬までのものを見てみましたけれど、霊が見える阿野さんが結奈さんと百合霊さんが話しているのを見て自分も何か力になろうと思われたり、キューセイラジオの様子が見られたり、比奈さんと聖苗さんとの会話が見られたりと、本編でちょっと描写不足でさみしい、と感じていたものが見られる様になっておりますのでとっても嬉しく、そして楽しいものなのでございました。
これはやっぱり最後まで見守るしかないでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月15日

我が家に可愛い神サマがやってきた

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトに特設ページができていたのですけれど、『その花びらにくちづけを 天使たちの恋人デート』というドラマCDが3月27日に出る予定みたいです。
こちらは以前しておりますいわゆる青文字系第3作『天使たちの約束』のお二人のものとなっておりまして、個人的にこのお二人は大好きで仕方なく、でも今までドラマCDの告知がなくって不安になっておりましたけれど、今回こうして出てくださることになって安堵いたしました。
本当にその特設ページにありました様に待ちに待った、というものでございまして、これは楽しみにするしかないでしょう。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…?
○ネクラの閃与師(2)
○魔法少女部まどか☆マギカ(2)
○おにまん(1)
○さばげぶっ!(9)
○侵略!イカ娘(19)
○女子かう生(3)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(3)
○ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(2)
○ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(7)
○てーきゅう(9)
○高宮なすのです!(1)
○ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人
○アイドルマスター ミリオンライブ!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ネクラの閃与師』から『おにまん』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品たちとなります。
前者2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ネクラの閃与師』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『おにまん』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『おにまん』の帯から取ってみました。

『さばげぶっ!』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『オーロラの魔女』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品…『高宮なすのです!』は『てーきゅう』の関連作品ということで購入をいたしました。
『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』は現在アニメが放送されております作品のコミカライズ版ということで購入をいたしました。
『ミリオンライブ!』は色々と気になりましたことから購入をいたしました…こちらはCDつきとなっておりました。

今回は数は多いですけれど、まだ過去に購入をいたしました未読作品でこれらより優先したい、というものが結構ございますので、『さばげぶっ!』や『イカ娘』『女子かう生』あたり以外の作品は読むのをそれらより後回しにしてしまいそうでございます?


『艦隊これくしょん』、建造のほうは結局空母を狙ったものの1時間程度の時間になってしまっていたので、先に結果を見てしまっていたのでございました…できておりましたのはすでにいらっしゃる加古さんでございまして、残念…。
ただ、日々の普通の建造や戦闘で得られたかたといたしまして、昨日は重巡洋艦の羽黒さんと鳥海さん、軽巡洋艦の北上さんが出てくださいました。
これであとは妙高さんと青葉さんが出てくだされば、艦隊編成クエストのうちの2つまでもクリアできることになります…何とか出てくだされば嬉しいのでございますけれども。

演習ではとんでもないお相手と遭遇…いえ、提督レベル110超のかただったのでございますけれど、5人全員のレベルが150で指輪つき、という…(しかも大和さん、武蔵さんとか…)
もちろん勝てるはずもなくって惨敗…昨日はそれ以外でも妙に指輪持ちのかたばかりと遭遇してしまいまして、経験値は得られるのでございますけれども

その様な中、遠征のほうでクエストにございました防空演習を複数回しよう、というものを何とかこなしますと、遠征ではないのですけれど別のクエストが出現いたしました。
それは摩耶さんを含む艦隊でオリョール海の敵を撃滅しよう、というもので、その様な海域はまだ出ていないながらいずれは行かなければならないはずで、となりますと摩耶さんを育てなければなりません。
一応すでに摩耶さんは艦隊におりまして、でもここまでのところ使っていなくって、別に悪いかたというわけでもございませんから、この機会に使ってみようということにいたしまして、演習で(いい感じのキャラクターでした軽巡洋艦の鬼怒さんともども)育てた上で第2艦隊で使用しようと思います。
…ですので時雨さんが第2艦隊からあぶれてしまいますけれど、彼女に限らず駆逐艦のかたがたがあぶれ気味…第4艦隊が開放されれば運用がとっても楽になるのでございますけれども…。

遠征といえば、鼠輸送な遠征では燃料と弾薬の両方が得られまして、時間も4時間でございますので、同じ時間なタンカー輸送と並んで現状の物資入手で一番使いやすそうかもしれません…何しろ、現状で一番消費が激しい資材は燃料が圧倒的でございますから(鉄鋼は余り気味…)
ボーキサイトが得られる遠征もございましたし、これらを必要に応じて使い分けていけば慢性的な物資不足を少しは軽くできそうな気がいたします。

戦いのほうは2-2へ挑戦したのでございますけれど、このマップはボスが空母を含まない重巡洋艦クラスと、2-1よりもかえって楽で、そう深刻な被害を受けることなくクリアすることができました。
ただ、例によって海域の全エリアを埋められてはおりませんから、それを達成できるまでは次へは進めません…ここのエリアは敵が弱めということもあり、でも現れる仲間は重巡洋艦クラスでしたりと、ちょっとここで仲間を(特に艦隊編成クエストで必要なかたがたを)集めるべくのんびりしてもいいかもしれません?

そして、2-1の敵艦隊を軽空母艦隊で撃滅、というクエストは昨日も挑戦いたしましたけれど、昨日も達成できませんでした…。
昨日は3度も挑戦いたしまして、1度はルートを外れ、2度めは五月雨さんが大破してしまい攻撃回数が一回減った影響か敵旗艦のみ大破状態まで追い込みましたものの撃破できず、3度めはやっぱり最後の一撃が外れてしまい敵旗艦のみ大破状態で残ってしまったのでございました。
これで昨日も含め、ボスまでたどり着いておきながら全て後一歩で、というところで涙を呑んでしまっております…今日も引き続き挑戦する予定でございますけれど、今度こそは何とか全滅させたいものでございます。
…全滅させてもクエストクリアにならなかったらどうしましょう…その様なことはない、と信じたいですけれど…(そしてあ号作戦も80%以上達成のまま動きがない…これ、受けたのは火曜日だったのですけれど、月曜日でリセットでしたらもう間に合わなくなります)

そうした戦いを経て、昨日は軽空母の隼鷹さんのレベルが25に達しまして改仕様に改装できました。
すると初期艦載機が零戦五二型と彗星になっておりました…でも艦上攻撃機は九七式のままで天山になっておらず残念…。
五二型と彗星は以前一度だけ開発に成功していてそれを隼鷹さんに載せていたのでございますけれど、それはきちんと残されておりましたので、それは飛鷹さんに搭載しておきます…飛鷹さんも改装されればまた空くかと思いますけれど、その際は今のところは待機キャラになってしまっている赤城さんや千歳さん、祥鳳さんあたりのかたがたに回しましょう。
その他、昨日は駆逐艦の陽炎さんもレベル20に達し改仕様になることができまして、千代田さんもレベル13で甲標的搭載可能となりました…千歳さんはそのさらに先で軽空母になってしまいましたけれど、千代田さんはどうしましょうか…。

と、キャラクターの表示画面の背景色、銀色や金色になっているかたがたが結構いらっしゃるのですけれど、この色の意味って何かあるのでございましょうか…?
特に金色はレベル34の五月雨さんやレベル28の夕立さんがなっていないのにレベル23の弥生さんがなっているという不思議…ちなみに弥生さんの他には山城さん、扶桑さん、比叡さん、金剛さん、高雄さん、隼鷹さん、球磨さんがなっておりまして、弥生さんがいなければ火力などのレベルなのかなと思えたのでございますけれど…?

ちなみに、現状での各艦種で使っているかたがたをレベルを込みで、そのレベル順に紹介してみますと…
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○(航空含む)戦艦:山城さん(25)・扶桑さん(25)・金剛さん(23)・比叡さん(22)
○航空母艦:隼鷹さん(25)・飛鷹さん(21)【千歳さん(16)・赤城さん(11)・祥鳳さん(7)】
○重巡洋艦:高雄さん(25)・摩耶さん(9)
○軽巡洋艦:由良さん(26)・球磨さん(21)・五十鈴さん(20)・鬼怒さん(9)
○駆逐艦:五月雨さん(34)・夕立さん(28)・弥生さん(23)・如月さん(21)・時雨さん(21)・初霜さん(21)・陽炎さん(20)・曙さん(17)・涼風さん(14)・不知火さん(12)・漣さん(9)・子日さん(7)・満潮さん(4)【若葉さん(10)・睦月さん(9)・響さん(8)】
○潜水艦:伊168さん(17)・伊58さん(15)
○水上機母艦:千代田さん(13)
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…この様な感じでございまして、ちなみに【】内のかたがたは使いたい気持ちはありますものの今のところ手が回らないために待機キャラになっているかたがたとなります。
やっぱり特に駆逐艦なかたがたが多く、でも皆さんかわいくって皆さん育てたいのでございますよね…まずは皆さんレベル20にして改仕様になるところまでを目標としておきましょうか。
でもこれもやっぱり特に駆逐艦なかたがたにいえるのですけれど、すでに仲間になっているかたの中にもその魅力にまだ気づかないままに埋もれさせているかたもいるのではないかと思われます…現に満潮さんの魅力に気づいたのはつい先日でございますし、こういう例が他にもいそう…。

ともあれ、最後の恒例となっております建造は久しぶりに2人作ってみますことに…1時間半と3時間のものが建造されはじめました。
重巡洋艦から空母クラスのものが期待できそうでございますけれど、できればやっぱりまだいらっしゃらないかたを希望…妙高さんか青葉さんでしたらなお嬉しゅうございます(何)
戦艦が現状今の4人以降誰も出なくなってしまいました…今の4人でキャラクターとしては満足しておりまして戦力としては必要としていないのですけれど、伊勢さんと日向さんが出なければ艦隊編成クエストが達成できない…(それは空母の加賀さん・蒼龍さん・飛龍さんにもいえるのですが…)
…そういえば、あのかたのお話では提督レベルが40を越えると敵が強くなる、とのことでございましたっけ…アサミーナ提督の現在レベルは34で、もう遠い未来の話ではなくなってきてしまって、そうなりますと格好のレベル上げの場でした1の拡張海域も使いづらくなってしまうのでございましょうか…(その分経験値も増える、というのでしたらまだよいのですけれど…?)

…こちらは基本無料でちょっと課金要素のある作品、ということで課金はせずに進むつもりだったのでございますけれど、今のところかなり楽しんでおりますし、これを無料でさせてもらっているのはちょっと贅沢かな、っていうところもあり、永続的に残るものでしたら課金をしてもよいのかも、と思いましたり…。
それはつまり母港拡張とドックの2つ、というわけで、前者はすでに現状での最大100人に対し90人前後を行ったりきたりしている状況な上に全員を最低一人は確保する上では絶対必要で、後者も一度購入すれば永続的に残るものでございますから…ドックは課金をしなければ永遠に2つのまま、なのでございましょうか…?(そして一体どちらのドックが増えるのか…修理ドックは必要ですけれど、建造ドックは別に要らない…)
もちろん、消耗品である資材を課金、というのは危険なことですのでさすがにそこまでは母港拡張などをしても控えます…一応永続的なアイテムになる指輪も複数人に、というのは考えられませんので気にしませんけれど、ホワイトデーのクッキーとは一体…(何)


『百合霊さん』リプレイは昨日で百合霊のお二人が天へ昇っていってしまいました…このシーンはやっぱり切なくって、結奈さんもさみしさをこらえられないのでございました。
そこでエンディングテーマが入るのでございますけれど、まだお話はもう少しだけ続きます…昨日はその続きがはじまるところで終わりましたけれど、でもそのエピローグ的なお話が終わりましても、もう少し、個別視点のお話などが追加された記憶がございます?
ですのでもう少し皆さんの日常を見守ることができるはず…百合霊のお二人がいなくなったのはさみしゅうございますけれど、引き続き見守ってまいりましょう。
…聖苗さんや茉莉先輩の声優さまな桜川未央さまというお名前、どこかで見覚えがあるかと思いましたら以前しております『その花』のエリスさんの声のかたでございました…そしてOP・EDを歌っていらっしゃるRitaさまとロックな人の声優さまな理多さまはやっぱり同一人物なのかな、とも思ったりしてしまいます?(作中で陽香さんが歌う『AA愛!』もRitaさまが担当しておりますし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年03月14日

リボンの武者

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(1)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでおりますものなど別のコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ております作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでおります『アンドラの魔女』の漫画担当の、後者のかたは以前読んでおります『リトルアーミー』などに協力としてお名前のあるかたとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
その強襲戦車競技、タンカスロンと読むのでございますけれど、こちらは重量10t以下の戦車のみを使って行われる戦車限定戦、それに公式な戦車道ではなくっていわゆる野仕合というもので戦車道に較べて何でもありといっていいものとなっております。
主人公は楯無高校という学園艦ながらルーツは甲信地方にあるごく普通の学校に通うごく普通の高校生な松風鈴さん…彼女は戦車道大会での大洗女子の躍進を耳にし戦車道に興味を持ったのでございますけれど、楯無高校の戦車道はすでに廃止されておりました。

その様な彼女に声をかけたのは、クラスメイトであり皆さんにはしずか姫、と呼ばれ一目置かれております鶴姫しずかさん…凛とした雰囲気を漂わせまた色々雰囲気を感じさせるかたなのでございますけれど、口調がかなり古風でしたりと少々変わり者でございましょうか。
戦車に興味を示した鈴さんにしずかさんは戦車道ではなく強襲戦車競技のほうを一緒にやってみないか、と誘ってきたのでございました…このしずかさんは「道」と名のつくものが嫌いな様子で、ですのでかなりの腕前な弓道部もあっさりやめてしまっておりました(ではどうしてそもそも弓道部に入ったの、という疑問は生じますけれど)

しずかさんが用意した戦車は九七式軽装甲車、通称テケ車でございまして、彼女の家は甲斐武田家の家臣の末裔らしく、その戦車には武田菱が描かれており、また百足衆の印も記されておりチーム名はムカデさんチーム、となりました。
鈴さんが操縦を任されますけれど、お二人の関係はまさに武将と馬、というところ…鈴さんも足で指示されることに妙に快感を覚えている節があり、自分で変態だと自覚してしまっておりました(何)
…しずかさんははじめての対戦の際に甲冑姿で現れたりと、大洗女子の歴史好きさんチームの皆さんなどよりちょっと深く、完全に生まれた時代を誤ったというところでございましょうか。

お話のほうは、その様なお二人が戦車一台のみで強襲戦車競技に挑む、というもの…。
冒頭ではアンツィオ高校を翻弄する試合が描かれますけれど、彼女たちの初戦となりましたのはサンダース大付属との戦い…成り行きからアリサさんが相手をすることになったのでございますけれど、ケイさんは強襲戦車競技という競技を結構気に入ったご様子でございます?
他にもこれからライバルになりそうな人々の姿が見え隠れいたしましたけれど、まずはまだ顔見せ、といったところ…。
その様なことでこちらは『ガールズ&パンツァー』のスピンオフとはいえ直接戦車道には関わらないお話…とはいえ、アンツィオ高校やサンダース大付属が出てまいりましたりと、随所に本編との繋がりも感じさせるものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、メインのお二人の関係がなかなか悪くなさそうに感じられますけれど…?
ということで、こちらは『ガールズ&パンツァー』としてははじめてとなるアニメに出ない人をメインにしたお話、となるでしょうか…ちょっと独特なお話ではございますけれど、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは戦闘機…
□紫電改のマキ(3)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では学校が突如B-29に空襲を受けてしまうところから…これは下北沢にある学校のかたがたの仕業だったのでございますけれど、彼女たちがどうしてこの様なことをしたのか、ここで生徒会長さんが飛行機を放棄しようと考えたりしている理由まで見えてまいります。
どうも数年前にマキさんたちの学校は東京じゅうの制空権を制覇しようと一大大戦を起こした模様で、ですので他校はその様なことがまた起こるのでは、とマキさんたちの学校を警戒しており、また生徒会長さんはあの様な戦いが二度と起こらない様に考えていらしたわけなのでございました(でも生徒会長さんの場合はその戦いの際に姿を消した本来の「紫電改のマキ」な人のことを想っていそうで…?)
それはともかく、このB-29で空襲をしてきたかたがたとは戦いを通じて友情が生まれる、というなかなか微笑ましい展開に発展していきまして、またこの戦いを通じて生徒会長さんも管制官として復帰されるのでございました。

その後は皆さんで合宿、それに大破したみやびさんの零戦の修理のために飛行機神社なる飛行機のための神社へ行かれたり…ここでどうしてマキさんの紫電改がしゃべるのか、ということも解ってまいりました。
その裏では西東京に存在する四天王と呼ばれる飛行機の強豪校が集ってマキさんたちの学校への対処を行う会議を行っていたのでございますけれど…?
…それにしてもこの作品、普通に死者が出てしまいそうなことをしておりますけれど、大丈夫なのでございましょうか…空戦の結果もそうでございますし、B-29の高高度爆撃なんて目標をそれたら確実に市街地に被害が出るでしょうし…?(そんな細かいことを考える作品ではない、のでございます?)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、そこはかとなく感じられなくもない気もするのでございますけれど…?
ともあれ、こちらは細かい設定は気にならないことはないのでございますけれど、それはひとまず置いておきましてなかなか面白い作品…下北沢のかたがたは本当にいいかたがたでございました(何)


『艦隊これくしょん』は昨日は建造をお休み…また、新規のかたも戦闘で得られました重巡洋艦の足柄さんのみでございました。
足柄さんはなかなか悪くないかたでございましたけれど、でもやっぱり枠もないということで待機キャラに…ちらほら重巡洋艦のかたが出てまいりましたけれど、でもやっぱり艦隊編成クエストに必要なかたは全然揃いそうにないのでございました…。

その様な昨日は演習で空母を中心とした艦隊を出してみたのでございますけれど、航空機の損害がものすごく大きい…レベル超な提督の艦隊はレベル99の明石さんのみな艦隊だったのでございますけれど、それでもほぼ全機が撃墜されてしまっておりました(でも味方自体へのダメージはなくって完全勝利はできましたけれども)
演習といえど航空機は撃墜扱いとなってしまいますので、ボーキサイトの消耗が恐ろしいことに…これはちょっと、空母メインの艦隊での演習、というのは考え直したほうがよさそうでございます。

そういえば、演習相手の少将の中にお一人、アサミーナ提督と同じレベル29のかたがおりました…やっぱり階級は提督レベルとは関係ないのかもですけれど、でも私って戦果もそんなに挙げていない気がするのでございますよね…。
また、昨日は上で触れました明石さん相手では経験値がたくさん得られましたけれど、全体的に見ますとあまり実がなかったでしょうか…衝撃の経験値1、なんて戦いもございましたし…。
相手はレベル99なかた(しかも武蔵さんとか…)もいる強力な艦隊だったのですけれど、旗艦と2番めのかたのみレベル1でございまして、とっても大好きなあのかたのお話では演習は先頭2人のレベルが影響するそうですので、そのためなご様子…。
…演習相手のコメントに「五月雨教幌筵支部募集中!」とありましたのが気になる…私が一番愛情を注いでおりますのは五月雨さんでございますし…(何)

その様な演習の甲斐もあり、昨日は高雄さんのレベルが25に達しまして改装、改仕様となることができました。
装備スロットが4つになりましたので、これで色々装備ができます…今のところはレーダーも1つしかなくって高性能な砲が特にないということもあって普通に主砲と高角砲に酸素魚雷、偵察機という装備となっておりますけれども。

その様な昨日は引き続き2-1へ挑戦をいたしまして、昨日は4度の出撃の4度めでようやく残された空白エリアを埋めることができ、このマップを完全クリアすることができました。
ですので今日にでも次の2-2へ進んでみようと思いますけれど、この2-1のマップ、軽空母艦隊(軽空母1〜2、軽巡洋艦1、駆逐艦3〜4)で敵を撃滅しよう、というクエストがございまして、昨日は最後にその編成、つまり隼鷹さんと飛鷹さんと由良さんに五月雨さんと夕立さんと時雨さんで挑戦をしてみまして、無事にボスのところまでたどり着いて勝利を得たのでございますけれど、クエストはクリアになっておりませんでした…。
これ、残念ながらボスの敵旗艦を撃ち漏らしてしまっての勝利でしたので撃滅扱いにならなかったのでございましょうか…夜戦であと一歩、時雨さんが攻撃を外さなければ全滅できていたのでございますけれど、でもともかくまずボスのところへ無事にたどり着くのも難しいですし、またボスのところへたどり着いても全滅させるのもまた難しく、このクエストをこなすのはちょっとしんどいかもしれません…。
でも、一応1日の最後にこの手のクエストには挑戦してみようかな、とは思います…不幸にも2-2マップにも似た様なクエストがございますけれど、それはこのクエストを終えてから、ということで…。
…クエストといえば、あ号作戦の達成率が80%以上となっておりました…これはさすがに大丈夫そう、でございます?

そういえば、何気なく家具屋さんを見てみますと、また新たな掛け軸が0ポイントで売られておりました。
今回のものは武蔵の掛け軸、ということで最近発見されました史実上の戦艦武蔵発見のニュースにちなんだもの、ということでございましょう。
250万人突破の掛け軸に較べますとデザインもずっとよろしく、また音楽もとってもかっこよいものとなりましたので、もちろんこちらにしておくことにしたのでございました。

昨日はそのあたりでございまして、最後に恒例の建造を行った…のでございますけれど、空母を狙った資材投入で1時間を切るものが建造されはじめましたので思わず高速建造を行いましたところ、重巡洋艦の加古さんができてしまいました(高速建造なアイテム自体は有り余っておりましたり…)
ちょっと燃料の在庫が厳しいので、それ以上の建造はできず…何だか鉄鋼のみ2,000以上貯まってきてそれ以外は枯渇気味、というつらい状況になってまいりました。
ここは遠征の2艦隊に頑張っていただきましょうか…でもその遠征のほうも、クエストのほうで防空演習を複数回しよう、なんてものが出てまいりまして悩ましいことに…。
…そして西方海域あたりを見ますと、24時間かかる遠征とか…これはどう考えましても第4艦隊が開放されないと手を出せません…。

…その様な昨日は妙にデータの読み込みに時間がかかってしまっておりましたかもしれません。
定期メンテナンスとアップデートがあった様子で、その影響でございましょうか…ネットの回線速度が遅いとこういうときちょっとつらいですけれど、でもプレイできないほどではございませんし、のんびりまいりましょう。

あと、一部のかたについて、詳細画面を開いた際に聞ける台詞に変化が…あのかたもおっしゃられておりましたけれど、そのメンテナンス&アップデートの際に期間限定で追加されたものの様子でございます。
私が気づいた限りでは夕立さんと如月さんに変化がございまして、ホワイトデー仕様になったご様子…残念ながら五月雨さんなどには変化が見られなかった気がいたしますけれど、でも如月さんがクッキーを受け取った相手は提督ではなくって睦月さんでしたみたいで、そのほうが色々とよいのかなって感じます?
…そして何だか曙さんに声をかけるのが楽しくなってきて…あ、あのツンっぷりがとっても微笑ましく感じられて仕方ないわけでございますけれど、よろしゅうございます、よね?(満潮さんや霞さんなども悪くないのでございますけれど、でもやっぱり…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月13日

アンネッタの散歩道

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アンネッタの散歩道(2)
■清瀬赤目さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖精さんが人間と友人になろうとされる様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きダブリンを目指す3人の妖精さんの旅路と、それを待つアンネッタさんの様子が描かれております。
アンネッタさんのほうはメイヴさんからのお手紙で色々好奇心を刺激されましてメイドさんを心配させているのですけれど、その様な中、ふと自分の身体がどうして弱いのか気になりまして、昔の自分のことを調べることにいたしました。
すると母親が亡くなったときから身体が弱くなったことが解りまして、その母親とは妖精さんについて語り合ったりしておりまして、さらにアンネッタさんには他の人には見えないものが見えたりもしていたみたいでございますけれど…?

一方のメイヴさんたちは相変わらず色々なことのある旅路を進みます。
時には幽霊にお会いしたり、人間の子供の会話を耳にしたりするのでございますけれど、終盤ではメイヴさんが風に飛ばされてはぐれてしまいます。
他の妖精さんにたすけられたメイヴさんなのでございますけれど、記憶を失ってしまっておりまして…このことは最後のお話で解決いたしましたけれど、その妖精さんの村でお会いした女の子がメイヴさんに対してなかなかよろしい感じでございまして…?

イラストは悪くございません、
百合的にはいかがでございましょう、そこはかとなく感じられるところもありますけれど…?
ということで、こちらはメイヴさんたちの旅はまだまだ終わりそうにございません…人間と妖精さんとの間にある壁などについてもこの巻では見え隠れしておりましたけれど、でもメイヴさんたちとアンネッタさんでしたらその様なことはお気になさらないと思いますし、ともあれ引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ラブライブ! School idol diary(2) 〜真姫・凛・花陽〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『ちぐはぐ少女のダイアログ』『こもりクインテット!』などと同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらは以前DVDを観ております様に2期にわたってアニメ化されましたり以前読んでおります様に別のコミカライズ版や以前読んでおりますアンソロジーなど色々展開されており6月13日に劇場版も公開されるという作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品の第1巻を『ラブライブ!』関係の作品(アンソロジー)と一緒に読んでおりましたので、その繋がりで一緒に読んでみました(上の作品の作者さまはアニメ第2期のDVD付属のブックレットに4コマを描かれており、その繋がり…)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの周りで起こった出来事が描かれておりまして、夏から秋にかけてのお話となっており、また第1巻が2年生の皆さんのお話でございましたのに対しまして今回はタイトルからも解ります様に1年生の3人のお話となっておりました。
その様なこちら、『後夜祭で踊ろう。』がございましたことからどうやら少なくともアニメ版がベースではない模様…アニメ版は学園祭の後であの様なことをしている余裕はございませんでしたから(何)

まずは真姫さんの『オトノキ七不思議。』で、こちらは夏の日、真姫さんがにこさんと一緒に夜の学校へやってきて七不思議の一つを解き明かそうとされる、というお話…こちらは真姫さんとにこさんのお二人の関係がよろしゅうございます。
『凛と一夜の間違い。』はタイトルどおり凛さんのお話で、学校で行った夏合宿の夜、希さんと一緒に夜空を見上げるお話…こちらは先のお話に引き続いて凛さんと3年生、こちらでは希さんとの関係がよろしいものでございました。
花陽さんの『後夜祭で踊ろう。』は学園祭の後夜祭で行われたイベントのお話…花陽さんのお話はこの1つだけな上にお話もちょっとおバカでしたりと、花陽さんの扱いがちょっと悪い気もしてしまわなくもございません?
『凛と猫ちゃん。』はまたタイトルどおり凛さんの、幼き日の凛さんと花陽さんのお二人のお話となっております…こちらは猫さんのお話になるのでございますけれど、ちょっと切なくもよいお話で、個人的には今回のお話ではこれが特に好きでございましょうか。
最後は『帰り道。』で真姫さんのお話となりまして、1年生の3人の帰り道の風景…真姫さんと他のお二人との距離がかなり縮んだ様子が見られ微笑ましいものでございます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、お話によってはなかなか悪くない雰囲気のものもございまして…?
ということで、こちらはやはりアニメなどでは見られなかった皆さんの様子を見ることができましたりとよきもので、3年生編にも期待をいたしましょう。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果から…昨日は一人しか建造しておらず、重巡洋艦の摩耶さんができておりました。
昨日はその他、戦闘で得られたかたとしまして重巡洋艦の最上さんと愛宕さん、水上機母艦の千代田さんが出てくださいまして、今まであまり出てくださらなかった重巡洋艦なかたがたに恵まれた日となりました。
けれど、今のところやはり高雄さん、あるいは(巡洋戦艦的な)比叡さん並にいい感じ、とまでは至りませんので、皆さん待機で…いえ、枠がいっぱいなのですって…。
…最上さんは何だか時雨さんに通じる雰囲気…育てればきっと航空巡洋艦になってくださると思われますけれど…?(しかも現状の主砲が15cm砲になっておりました…確かに当初はそういうことになっておりましたけれども…)

その様な昨日はレベル16な千歳さんがいつの間にか改装できる様になっておりまして、しかも3度にわたって改装できてしまいました。
ここまで改装できるかたなんてもちろんはじめてで、しかも色々とかなり特殊でございました。
1度めは普通の強化でございましたけれど、2度めは甲標的なるものを2つ搭載した艦になり…これは特殊潜航艇でございまして魚雷扱いの装備となっておりまして、潜水艦同様に開戦と同時に雷撃可能となっておりました。
そして3度めの改装なのですけれど…何と、軽空母になってしまいました。
いえ、史実を考えてもこれが正しいのでございますけれど、飛鷹クラスなお二人と較べると明らかに弱くって、瑞雲+甲標的装備でした前段階の仕様のほうがよかったのでは、とも思えてしまい…はやまってしまったでしょうか。

昨日は他にも何人か改装できる様に…軽巡洋艦の球磨さんに駆逐艦の弥生さん、時雨さん、如月さん、初霜さんが改仕様となることができました。
駆逐艦なかたがたについて、今まで改装してまいりまして五月雨さんや夕立さんが酸素魚雷持ちになっておりましたのでてっきり駆逐艦を改仕様にしましたら全員がそうなるのかと思っておりましたけれど、弥生さんなどは持っておらず、そうでもなかった模様でございます。
…とっても大好きなあのかたのお話では最近のお話が微妙になってしまっているというアニメ版では悲しいことになってしまったという如月さんですけれど、私の艦隊ではこの様に順調に活躍しておりますので大丈夫です!(何)

演習は相変わらず少将ということでこちらの提督レベルが28なのに対し相手は概ね95以上という格上な相手になっておりまして、レベル上げがいい感じにできます。
それでも2勝3敗、という結果にはなりましたけれど…超レベルの元帥なかたの艦隊編成が1隻でしたのがやはりありがたいものでございます。

戦闘のほうは2-1へ挑戦…今回ははじめの1回は昨日と同様にはじめの分岐であらぬ方向へ流されましたけれど、その後の3回は3回ともボスのところへ流されました。
敵を全滅させての勝利が1回にAランク勝利が2回と、こちらも結構損害があって高速修復材がどんどん減ってしまいましたけれど、それなりの結果を得られたのではないかなと思います。
これで2-2が開放されましたけれど、まだボスでないほうの分岐先にたどりつけておりませんので、今日はそちらを目指して引き続き2-1へ挑戦、ということになるでしょうか…焦って先へ進む必要はございませんし、のんびりまいりましょう。
…その敵を全滅させてのボス戦勝利の際、何と戦艦扶桑さんが出てくださいました…すでにいらっしゃいますので山城さんの近代化改修に使ってしまいましたけれど、もう戦艦も出てくるみたいでございますね…。

遠征で家具箱がそこそこ入手できておりましたので、また少し家具を揃えますことに…壁紙を桃の節句なものへ、カーテンを白いものへ変えてみました。
すると桃の節句な壁紙の影響でBGMが落ち着いたものへ変更されました…250万人突破掛け軸の際の勇ましいBGMもよいのですけれど、どうもあの掛け軸は美観を損ねておりましたので、そちらはアレンジメントへ変更しておきました。
これで紅茶つき絨毯に艦娘さん専用デスクにメルヘンシェルフと、かなりアサミーナさんらしいというか…それっぽいお部屋になってまいりましたかもしれません?(少なくとも海軍司令官の執務室には見えない…/何)

その遠征なのでございますけれど、あのかたにどの様な編成で行けば大丈夫なのか教えていただけまして…何と、南西諸島海域の強行偵察任務、軽巡洋艦2人+αでよい、とのことでございました…。
いえ、この遠征の説明に水上偵察機搭載艦などを活用し、という説明がございましたので、てっきりそれを多数搭載する戦艦や重巡洋艦、水上機母艦の出番なのかなと思って、今までそれらを出撃させて失敗し続けてきていて諦めていたのでございました…説明文がひどすぎます!(何)
昨日のゲーム終了直前の遠征は第3艦隊には弾薬を回収していただくために長距離練習航海へ出ていただき、第2艦隊にはその強行偵察へ夕立さんと球磨さんに五十鈴さん、時雨さんの4人で行っていただきました…先ほど見てみましたら無事に成功しておりましたので一安心でございます。
本当は第2艦隊にはタンカー護衛をしてもらって燃料を回収していただきたいところなのでございますけれど、せめてあのかたに教えていただけました南西諸島海域の遠征は全て終わらせてみようということで、当面はそちらを進めていくことに…第4艦隊がいればそちらに燃料回収をしてもらえるのでございますけれど、それを開放するための条件かと思われる艦隊編成クエストが全くできません…(指定キャラがほとんどいない状態でございますから、果たされるのはいつになるか…)

その様な昨日は改装がたくさんあって特に弾薬が欠乏してしまったこともあり、ゲーム終了直前の建造はお休み…最上さんや愛宕さん、扶桑さんまで戦闘で出てきたということで、無理に建造を行う必要もない様に思えてきたりもしてしまいますけれど…?
…そういえば、目標がよく解らないので達成できるか解らないながら一応受けておきましたあ号作戦なクエスト、昨日の時点で50%達成となっておりました…果たしてこのまま達成できますのかどうか…?


『百合霊さん』リプレイは結奈さんが阿野さんへ悩みを相談されるところまで…ここまで約3週間にわたって結奈さんは比奈さんからの告白に悩み続けておりまして、その様子がちょっと危うくって周囲の皆さんに心配されるほどでございました。
このあたりは当初は孤独でした結奈さんがこの数ヶ月間でいかに周囲の皆さんと関係を築いてきたか、というところを見るという意味もあるかと思いますけれど、でもやっぱり結奈さんの態度はもどがしい…恵さんのおっしゃるとおり、はじめから答えは出ておりますのに。

そして阿野さんは百合霊さんの存在に少し気づいておりましたり、あるいは百合霊さんたちは今まで話してきませんでした放送部のお二人以外の全員の一線を越えるところをしっかり見ていた、ということも判明…。
後者はその事実を聞いた結奈さんが「聞かなきゃよかった…」と思ってしまっておりましたのであえて今まで言ってこなかったのかもですけれど…ともあれ阿野さんにアドバイスをもらって少し道筋の見えた結奈さん、この先の展開も引き続き見守りましょう。
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2015年03月12日

心に誓った“青春”と、思い描いた“未来”―。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□はるみねーしょん(5)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ひらめきはつめちゃん』などと同じかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの日常がシュールな雰囲気で描かれておりまして、この巻ではクリスマスやお正月のお話から花見のお話と、中盤までで冬から春にかけてのお話が見ることができます。

その様な今作は既刊の内容からループ作品かと思っていたのでございますけれど、その中盤の春のお話で皆さんは2年生へ進級されました。
とはいいましても皆さんの日常に特に変化はないのでございますけれども、ユキさんの妹が入学してきたりもしておりました。
そのユキさんもときどき登場されまして、この巻の終盤の学園祭のお話でははるみさんたちのクラスの出し物へお客さんとしていらっしゃいましたりしておりました。

お話はその様に少し時が流れながらも、やっぱり基本はシュールで楽しいものとなっておりまして、難しいことなど考えずに楽しめばよいものとなっております。
この手のシュールなギャグ4コマでは以前読んでおります『キルミー』と並んでとっても面白い作品、といっていいのではないかなと思います。

イラストは普通でございます。
百合的には特にないのでございますけれど、登場人物が3人の女の子だけでございますのでこのくらいにしておいていいかなと思います。
ということで、こちらは少し時が流れましたけれど、お話自体はいつも通りの面白いものとなっておりまして、これからも長く続いていただきたい作品でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□シノハユ the dawn of age(3)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…一応ガンガン系ではございますけれど…?
こちらは以前読んでおりまして以前第1期のアニメを観ておりその後もアニメ化されまして、またゲームも出ましたり上の作品の第4巻と一緒に読んでおります『阿知賀編』というこちらはこちらでアニメ化もゲーム化もしましたスピンオフ作品も出ております『咲』のスピンオフ作品の一つとなります。
作画担当のかたはその『阿知賀編』でも作画をされたかたとなります。
…上の作品との繋がりは特にはないのでございますけれど、上の作品の第4巻を『阿知賀編』と一緒に読んでおりました繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました原作と同時に読んでおります第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第2巻の終盤からはじまりました、瑞原はやりさん視点の物語が展開されていきます…このお話でははやりさんがどうして麻雀をしつつアイドルまでしているのか、というその原点が描かれています。
それはアイドルをしている女のかたとの出会いや交流があったからでございまして、こちらはちょっと切なさもありますながらよいお話…これを見ると、はやりさんも応援したくなってきてしまうものでございます。

後半はまた新たなかたの視点のお話となっておりました。
季節は夏、閑無さんや慕さんたちが海水浴へ行かれるのでございますけれど、そこの地元(といっても同じ島根県内ではございますけれど)の女の子、本藤悠彗さんという小学6年生の子が主役となります。
彼女はいわゆるおたくな子でございまして、ですので東京に住みたい、そうでなくっても行きたいという気持ちが強くって、その様な中ではやりさんが麻雀の大会で東京へ行くのをテレビで見かけて、これで東京へ行けばいい、となかなか安易な気持ちで麻雀の大会を目指すことになります。
悠彗さんも別に初心者というわけではございませんでしたので県大会でもなかなかの力を見せますけれど、でも2回戦で慕さんに敗退してしまわれました。
決勝戦はその慕さんに閑無さん、杏果さんという同じ小学校の3人にはやりさん…彼女たちの決勝戦がはじまるところでこの巻は終了でございました。
杏果さんはともかくとして他の3人はここへたどり着くまでにそれぞれの背景を見せられましたから、どなたも応援したいもの…これは引き続き見守りましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、小学生のお話ということもあり、それほど気にすることもないのかなと…やはりよい友情のお話には発展しそうな雰囲気がございますけれど…?
ということで、こちらはやっぱり単体作品としてかなりよいものでございまして、引き続き見守りたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からでございますけれど、今回は水上機母艦の千歳さんということで、すでにいらっしゃるかた…せめて千代田さんでしたら…。
その代わりといっては何でございますけれど、昨日はその後の日課の建造や戦闘で得られたかたに初登場のかたが多かったです。
それは軽巡洋艦の鬼怒さんや長良さん、重巡洋艦の那智さん、そして軽空母の飛鷹さんでございます…特に飛鷹さんはキャラクターとしてもよい感じのかたで、第1艦隊にはすでに隼鷹さんがいらっしゃることもあり第2艦隊の空母になっていただくことにいたしました。
そう、今まで第2艦隊空母でした赤城さんを抜いて…飛鷹タイプの空母は本来正規空母として扱われてもおかしくない航空機搭載量でございますし、可能な限り彼女たちをメイン空母として使っていきたいですけれど、大丈夫です?(天城さんとかが仲間になれば話は別ですけれど…って、今の私には非現実的すぎる話でしたか/何)
逆に重巡洋艦は今のところ、最初期に入ってくださった高雄さん以外使う機会がないです…対潜攻撃はできませんし、火力狙いでしたら比叡さんや金剛さんがおりますし、高雄さん並の素敵なキャラクターでない限りは出番がないかもしれません?
…比叡さんが何だかよいキャラクターで面白くってカレンさ…金剛さんより好きかもしれません(何)

その他、過去に出ておりましたながら手放してしまったかたとして、曙さんが帰ってきてくださいました。
駆逐艦キャラはもう本当にたくさんいすぎまして誰を使えばよいかな、ということになっているのでございますけれど、彼女もとっても気になりましたので、一度旗艦にして使ってみましたり…。
糞提督、なんて呼ばれたりしてしまいますけれど、でもこの子はとてもよいツンデレさんでございまして、陽炎さんなどとともども第3艦隊で頑張ってもらおうと思います。
…ちなみに第3艦隊は延々と1の拡張海域でレベル上げ…あの海域、軽巡洋艦や駆逐艦にとっては本当に理想のレベル上げポイントの気がいたします?

先日の日誌で書きました様にアサミーナ提督は提督レベル25にしてとっても大好きで提督レベルが100以上なあのかたと同じ階級である、そして本来ここから「提督(陸軍でしたら将軍)」と呼称される将官クラスな階級である少将へ昇進したのでございますけれど、少将になってから演習相手がものすごく強力に…いえ、大佐の頃でしたら演習相手のうち一番上以外のかたがたはアサミーナ提督と同レベルのかたがたになっていたのでございますけれど、少将になりますと一気に提督レベル90超のかたがたばかりになってきたのでございます(あのかた同様に100超のかたもおり…)
対するアサミーナ提督の提督レベルは25に過ぎず、アサミーナ提督が少将に昇進したのってもしかして提督レベル以外のところに要因があるのではないかと思ったりしてしまいます?(あのかたのお話では戦果など色々複合要素がありそうで…でも大した戦果も挙げていない気もして…?)
現に、昨日の演習ではアサミーナ提督とランキングでちょうど1だけ上のかたが出ていたのでございますけれど、そちらの提督レベルは98、艦娘さんたちのレベルも平均70前後とこちらを大幅に、もう比較するのも失礼なくらい上回っておりまして、どうしてランキングで私と差がないのかが不思議になるレベルでございましたから。
…ちなみに少将となってもランキングの順位自体は20,000位前半といったところ…後発でのんびりプレイな私がどこまで上がるか解りませんけれど、そこは気にしなくっていいかなって思いますながら、これって場合によっては大佐への降格とかもあるのかと思ってしまいます?(でも昨日はついランキングをチェックしてしまいました…いえ、上で触れました様な不思議現象が起こりましたので/何)

でも演習でそれだけ格上の相手と戦える、ということはレベル上げの意味においてはとってもありがたいことで、昨日も比叡さんなどのレベルを上げることができました…逆にいえば、レベル90超の少将なかたがたの演習相手に私みたいな弱小が登場してレベル上げを阻害することになっているのかもですけれど(何)
また、昨日の対戦相手に全員が潜水艦、という艦隊がおりまして、あのかたのお話では潜水艦同士の撃ち合いは発生しないとのことでございましたのでこちらも全艦隊潜水艦にするとどうなるのか気になって出してみましたら、戦闘開始直後の雷撃は発生するものの双方ともにミス、そしてそのまま終わってしまいました。
両者ともに全く被害はないわけでございますけれど、戦闘判定はDで完全敗北…仕方ないといえばそうなるでしょうか(でも経験値は得られますので無意味ではございませんでした)

あのかたに開発のコツも少々教えていただきましたので昨日は航空機作成に挑戦してみたのでございますけれど、山城さんたちがすでに持っている瑞雲ができた程度に終わってしまいました…せめて先日同様に彗星、あるいは零戦五二型ができてくださればよかったのですけれど…。
開発は提督レベルも影響するご様子ですので、今は焦らず、そして資材の浪費を抑えていきましょう。

戦いのほうは、昨日は特に戦果なし…2-1へ何度か挑戦したのでございますけれど、そのことごとくがはじめの分岐点であらぬ方向へ飛ばされてしまい、ボスのところへたどり着けなかったのでございました…。
でも上で触れました様に新たなかたがたを迎えたりできましたので、これも全く無意味でしたわけではございません(新しいかたが増えすぎてそろそろ母港が危ういですけれど…)
その他、五十鈴さんのレベルが12となり改仕様となりましたけれど、彼女がはじめて目にすることになる電探、つまりレーダーを持っておりました…少しかわいそうながら彼女から外して山城さんに装備をさせたのですけれど、電探で弾着観測攻撃が発生いたしました?
…それにいたしましても皆さん夜戦になると恐ろしく強くなります…通常攻撃で普通に100超のダメージを連発してしまいますし…。

恒例のゲーム終了直前の建造は特に燃料が欠乏してしまっておりましたので一人のみ…1時間半のものが建造されはじめまして、重巡洋艦か何かな気がいたします?
上で重巡洋艦はあまり出番がないかも、とはいいましたもののそれでも出ていない人が多すぎで、艦隊編成クエストを達成するためにも揃えたいものでございます。
…昨日のゲーム終了時点での資材在庫、鉄鋼1213に弾薬745にボーキサイト867なのに対して燃料が213…この様な状態ですので、遠征のほうで水上機母艦を出せば偵察任務に成功する可能性がありそうですのに燃料が350得られるタンカー護衛に第2艦隊を出してしまうのでございました(第3艦隊はあのかたに教えていただけました弾薬が対潜警戒より得られる長距離練習航海へ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月11日

聖純少女パラダイム

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□聖純少女パラダイム
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん。』や『終電にはかえします』『星をふたりで』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ユリ熊嵐』コミカライズ版の作画担当などのかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入った女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのパラダイム女学園というお嬢さま学校へ入学された皐月葵さんという女の子…小さくかわいく素直で純粋でまっすぐな、そして相当鈍かったりと、色々微笑ましい女の子でございます。
その葵さんはお嬢さま学校に憧れておりまして、ですので高校はこちらを選んだ…という以前読んでおります『うつゆり』の裕美さんと同じ様な理由といえます。
そして入学して女子校の現実を目の当たりにして軽く失望するのも同じ…少し違うのは裕美さんの学校と違ってこちらは一応間違いなくお嬢さま学校ではある、というところでございましょうか。
その裕美さんが女子校を選んだのは男性嫌いだからという面もあったのですけれど、葵さんのほうはそもそも恋愛自体に興味が持てない、というところがあったりいたしました。

おたふく風邪にかかってしまい入学式から2週間後の初登校となってしまった葵さん、そこで女の子に告白をして振られてしまい泣いている女の子にお会いします。
その子はクラスメイトの千城リリさんという髪をツインテールにしたかわいらしい、色々はっきりとした性格の、そして女の子のことが大好きな女の子でございました。
泣いているリリさんのことが放っておけなくって近づいた葵さんでございましたけれど、クラスが一緒でしたこともありお二人は意気投合、仲の良いお友達になっていくのでございました。

その他登場人物といたしましては、生徒会のいかにもお嬢さまと王子さまといった趣なお二人や文芸部のお二人、といったところ…。
このかたがたはそれぞれにすでにお付き合いをされておりまして、そのお付き合いされている上で起こるちょっとした問題などもお話の中で描かれていきます。

お話のほうは、ということでお嬢さま学校に通うお二人のお話…。
葵さんはとにかくいい子でございまして、リリさんとよいお友達関係を築いていくのでございますけれど、リリさんの好みのタイプとは違うということで当初は意識をしていなかった葵さんのことをリリさんが意識していく…というのはやはり自然の流れでございましょうか。
でも葵さんは相当鈍感なかたでございますので、その様なリリさんの気持ちになかなか気づかなくって…というのもやっぱりベタといえばそうな展開ながら、でも全体的に明るくちょっとおバカさすら感じる作風ということもあり、それもまた微笑ましく感じられるのでございました。
もちろん最後には一歩進んでいくのでございますけれど、そのお二人、それに周りの皆さんの関係も含め、楽しくまた百合的にもよいお話なのでございました…と、こちらの作品はこの1冊で完結となっております。

イラストはよきものでございます。
百合的にはもちろんメインのお二人をはじめ3組のカップリングの関係がそれぞれによきものでございます。
ということで、こちらは色々と面白くよき作品でございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□お友達からはじめましょう。(1)
■乙ひよりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『オレンジイエロー』『水色シネマ』などを描かれたかたとなります。
以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますと第2巻が来月発売予定、とのことでしたのでやや急いで…そして作者のかたは上の作品の作者さまなどと並んで(昔の)『百合姫』でおなじみのかたでしたこともあり、上の作品と一緒に読んでみたのでございました。

内容としましては、双子の姉弟、それぞれの高校生活を描いたお話となります。
主人公はその双子な藤岡姉弟でございまして、どちらも新高校1年生…それぞれ別の学校へ入ります。
姉の明さんはやや長身でかなりの美人さんなのでございますけれど過去の経験もあり社交性のないかた、弟の遥さんはサッカー少年でしたものの交通事故にあってしまってその後遺症でスポーツができなくなってしまったのでございました。
二人ともそういう過去もあり中学時代の知り合いのいなさそうな高校を選んだみたいなのでございますけれど…?

まず明さんサイドのお話では、入学式の日に知り合った三津屋千鶴さんがメインキャラ…同じクラスでちょっと背が低くってそこをちょっと気にしている、はっきり物事を口にするかたでございます。
その千鶴さんの友人なあみさんはほんわかした雰囲気でございますけれどもいざとなると以前しておりまして現在リプレイをしております『百合霊さん』の聖苗さんの様に結構迫力ある台詞を口にできるかた…実家は喫茶店をしております。
明さんは千鶴さんと仲良くなりたい、そう強く思うのでございますけれど…?

遥さんサイドでは中学校時代に彼と同じサッカー部でございました隼さん(彼とあみさんは苗字が解らない…/何)…クールでかっこいい雰囲気をした人で、でも中学校時代遥さんと一緒にサッカー部をしており、そのサッカーの記憶をふりほどきたいと思っている遥さんは彼がいるのを当初敬遠しておりましたが…?
二人と同じクラスの田中康太郎さんはいかにも人の良い雰囲気を出した、でも意外と押しの強い人で、明さんサイドのあみさんとお付き合いをしております。
康太郎さんの発案で、3人+αのメンバーで調理部を設立しようということになるのですけれど…?

お話のほうは、いずれもちょっと人付き合いや境遇に問題のある姉弟がそれぞれの学校で友人を作っていくお話…。
今のところ数話ごとに明さんと遥さんの視点が入れ替わるかたちで物語が進んでおりまして、明さんサイドでは千鶴さん、遥さんサイドでは隼さんがキーキャラとなってくるでしょうか…遥さんサイドのほうはどちらかといえば隼さんが遥さんを必要にしている様に見えますけれど。
前者は女の子ばかり、後者は(男子校ということもあり)そういうことになりますけれど、それぞれに面白いお話…後者の様なお話も普通に楽しく微笑ましく、たまにはこの様なお話もいいかな、と感じます。
帯にもございます様に「まったりハイスクールライフ」でございまして、姉弟それぞれの学校生活を見守っていきたいものでございます。

イラストはよろしゅうございます。
百合的には明さんサイドが悪くなく、遥さんサイドは逆のことが言えてくるわけでございますけれど、今のところはどちらともよい友情のお話以上のことにはならないのではないかな、という雰囲気もあります。
ということで、こちらは男女それぞれの友情をまったりと見ることのできる、どちらも楽しいよい作品…引き続き見守ってまいりましょう。
…巻末の予告では第2巻は2014年初春発売予定、でしたみたいですけれど…いえいえ、無事に出てくださるのですから何の問題もないでしょう。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からでございまして、戦艦の比叡さんと軽巡洋艦の天龍さんができておりました。
すでにいらっしゃる天龍さんはともかく、比叡さんは今回が初登場…ちょっとすみれさんにも近しい雰囲気を感じるかたで、金剛さんと一緒に第2艦隊で運用していこうかと思います。
また、日々のオール30の物資を投入しての建造では駆逐艦の不知火さんというこちらも素敵な雰囲気のかたが登場…駆逐艦は素敵なかたばかりで困ってしまいますけれど、彼女も使っていきたいものでございます。
あとは戦闘後にイ58さんという第二の潜水艦なかたが仲間になってくださったりもいたしました。

その比叡さんを鍛えようとした演習では悲劇が再び…途中で通信エラーが発生してその戦いが「なかったこと」にされてしまいました。
しかも戦闘結果はSになっているという…でも参加者に経験値など全く入っていなくって(レベル1で初戦闘でした比叡さんを入れていたのでこれは確実に解ります)、完全に1回演習を無駄にした、ということになってしまっておりました…(燃料弾薬も減っておりませんでしたけれど、Sランク勝利していたものが「なかったこと」にされていたショックの前には…)
でもレベル100超の元帥な人の艦隊がレベル99とはいえ大鯨さんと明石さんのみによる艦隊となっておりましたのでこちらでも軽く勝てて経験値が大量に得られましたのはありがたいことでございました…他の演習艦隊のコメントにございました「1〜3隻放置に感謝」とはこのことでございましょうか(私のコメントはずっと「ユリトピアのために!」…/何)
…そして昨日は悲劇のSを含めて5戦5勝というちょっと信じられない事態…こんなことでしたらあのクエストを受けておくべきでございました…。

その演習、敵の編成によっては潜水艦を1人出しておけば攻撃がそこのみに集中いたしますので場合によってはそのほうがよろしいのかも…?
そして演習相手の艦隊にときどき見られる天城さんなどが非常に気になる…(何)

開発のほうでは妙に魚雷ばかりできてしまって上の演習とあわせて悲しいことになってしまいましたけれど、その様な中で一つだけ目を惹く装備が完成…艦上爆撃機の彗星でございます。
これは皆さんが現在装備している爆撃機よりも一段上のものとなっておりまして、さっそく隼鷹さんへ装備をいたしました…これで隼鷹さんは零戦五二型に彗星と、これであと天山があれば大戦後期仕様になることができます。
…この様なよきものができることもございますからたくさん資材を投入して開発をしたいところなのでございますけれど、ただでさえ資材はかなり限られております上に魚雷や弱い砲ができることのほうが多いのでなかなか思い切れないのでございました(15cm3連装砲はありがたいものでございましたけれども)

戦いのほうは先日に引き続きまして1の拡張海域その1に挑戦…第1艦隊の奮戦により無事にこちらの海域をクリアすることができました。
この海域ゲージが破壊されましたので、とっても大好きなあのかたに教えていただけました様に勲章を得られました…これは様々なことに使えるみたいなのでございますけれど、山城さんや扶桑さんの改二改装に必要になるといいますし、資源などとの交換は自重して大切に取っておきましょう。
拡張海域、その2がありそうにも見えましたけれど、今のところは何も開放されませんでした…。

海域ゲージが破壊されましてもそのエリア自体での戦いはまだできましたので、駆逐艦のレベル上げを行いつつ、試しに第2艦隊を次の海域たる2-1へ送り込んでみました。
するとずいぶんあっさりボスのいるところへたどり着けてしまったのでございますけれど、ボスは戦艦や空母を含む強力な艦隊で、戦術的敗北となってしまいました…(赤城さんが大破しなければ夜戦に持ち込めたのですが…)
でもこれはあくまで様子見でございましたので、今日から本腰を入れて挑戦をしようと思います?

そして昨日の一連の戦いで扶桑さんのレベルが20となり、山城さんについで航空戦艦となることができました。
2-1よりも1の拡張海域その1のほうが取得経験値が高くしかも被害を受けづらいので、しばらくこちらでレベル上げをしてもよい様な気もしないこともございませんけれど…?

ちなみに現状の基本的な艦隊編成とレベルは…
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○第1艦隊:五月雨さん(30)・山城さん(22)・扶桑さん(20)・高雄さん(20)・由良さん(21)・隼鷹さん(19)
○第2艦隊:夕立さん(24)・金剛さん(17)・比叡さん(6)・球磨さん(17)・時雨さん(18)・赤城さん(11)
○第3艦隊:弥生さん(16)・五十鈴さん(10)・如月さん(17)・初霜さん(18)・陽炎さん(11)・不知火さん(7)
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…結局全艦隊旗艦が駆逐艦になってしまいましたけれど、弥生さんは以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ており第2期も制作決定といいます『うさぎですか?』のチノさんに似たかわいらしい子で、五月雨さんや夕立さんにも負けない素敵な子でございますから…。
もちろん1の拡張海域へ挑む際には駆逐艦メインの艦隊などへ編成をしなおしております…ちなみにアサミーナ提督のレベルは25なのでございますけれど、このレベルで少将というレベル100以上なあのかたと同じ地位になってしまっておりました。
…今まで改仕様にできたかたがたは全てレベル20でできたのでございますけれど、高雄さんはレベル20でもダメな様子…あのかたのお話では五十鈴さんはレベル12で改仕様になれるとのことでございますけれど…?

昨日は扶桑さんの改装もありやっぱり資材が不足してしまいまして、ゲーム終了前の恒例の建造は1人のみとなりまして、2時間20分となっておりました…果たして…?
あと、今のところ出てくださったキャラはかならず1人はロックをかけて手元に置いておくことにしたのでございますけれど、もうすでに90人近くいらっしゃって上限の100人が迫ってきてしまいました…比較的よく出てくる印象のある白雪さんなどを手放すしかない、かもしれません?


上でも触れました『百合霊さん』リプレイは学園祭ライブから比奈さんを巡るデートまで…学園祭ライブは案外あっさりしておりまして、あそこからのお二人の様子も見たかったでしょうか。
比奈さんを巡るデートでは比奈さんが自分の想いに気づきましたけれど、ここからがちょっと大変でしたという記憶…10月の結奈さんを見守るしかないでしょうか。
そして学園祭後の百合霊さんたちには重大な問題が発生…そしてお二人が月代先生たちのあの現場を見たのかどうかはやっぱり全く触れられずに謎のまま終わってしまったのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月10日

ヴぁるばいと!

先日読みましたコミックの感想です。
普通のアルバイトのお話?
□ヴぁるばいと!(1)
■あまーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コンビニエンスストアでアルバイトをする女の子たちを描いた4コマとなります。
物語の舞台はヴァルハラという名前のコンビニエンスストアチェーンの桜滝店…ちょっと引っかかる気がしないこともない名前でございますけれど、普通のコンビニエンスストアでございます。
そのお店では業績回復の秘策として店長さんの考案された「真ヴァルハラ計画」なる計画に基づき人員構成がされておりまして、それがアルバイト店員を全員高校生にしよう、というものでございました。
物語の主人公はその中のお一人、川村つばめさん…長い黒髪をしたちょっとクールさも感じる雰囲気の子で、男女問わずに人気があるといいますけれど、作中の描写を見ますと女の子からより人気がある様に見えます。

一緒にアルバイトをされるのは、まずはつばめさんの幼馴染な松澤安里さんで、ちょっと天然さを感じますながらおバカというわけではない子…胸の小ささを結構気にしておられます?
つばめさんとは幼い頃に一緒に遊んだりしていたという山本静さんは長い髪をしてほんわかした雰囲気のかたながらちょっとドジっ子なご様子で、旅館の跡取りと決定しておりますながらそこが危惧されてここでアルバイトをしている様子…こちらは安里さんとは逆に胸が大きいご様子で…?
つばめさんや安里さんと中学校までは同じでしたながら高校は別になった鈴木響乃さんはしっかり者ではございますけれどどうやらつばめさんのことを意識していらっしゃるご様子…?

その他の登場人物、まず店長の川村千鳥さんはつばめさんの姉なのでございますけれど、色々困った性格をされたかたかもしれません?
同じ系列の別のお店で働く氷柱川ののさんは何だかお嬢さまな趣を感じる優雅さを持ったかたで、ちょっとしたことをきっかけとしてつばめさんのことを意識されはじめたみたいで…?
あとは深夜シフトで働くかたがたや、つばめさんたちの高校でのクラスメイトの女の子たち、といったところでございましょうか。

お話のほうは、ということでアルバイトの様子を描いたものとなります。
こちらの作品、タイトルからしててっきり以前読んでおります『戦乙女と屋根の下』あたりの様に戦乙女のいるアルバイトのお話かと思いましたけれど、そうではなくって全うな人間の女の子たちのお話となっております(何)
アルバイトを題材としたお仕事系きらら4コマといえば以前読んでおります『JOB&JOY』がございましたけれど、あちらはハンバーガーショップのお話でございましたので、こちらはこちらでちょっと新鮮さもございます。
コンビニエンスストアで働いたことはございませんので詳しいことは解りませんけれど、でもお仕事要素は結構しっかり描かれている…気がいたします?
…その他、巻末には連載前にゲストとして掲載されたといいますお話がいくつか収録されておりますけれど、こちらもきちんと本編に繋がっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、つばめさん周りでそこはかとなく感じられますけれど…?
ということで、こちらは思いのほか普通のお話でございましたけれど、悪いものではございませんでしたかと…引き続き見守ってみましょう。


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
内容はPS2版と全く同じです
□スズノネセブン!Portable
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になってしまいましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種としましてはPSPとなりまして、いつ発売したのかはちょっと解りませんけれど、でもそう古いものではないはずでございます。

内容としましては、魔法の存在する世界にある魔法の学校にて成績などの悪いかたの集められた合宿の生活を描いたものとなります。
と、説明が以前しておりますPS2版『スズノネ』の感想と同じとなりましたけれど、こちらはそちらの作品をPSPへ移植したものとなりますのでそれも当然、というところでございます。
こちらは元はPCゲームで以前PSP版をしております『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作され、そこからその以前しておりますPS2版へ移植されて今回のPSP版にさらに移植されたわけでございます。
PC版とPS2版の違いは(年齢制限あり描写の削除と)新キャラ2人の追加でございましたけれど、PS2版とPSP版との違いは何か、といいますと…何もございません。
厳密にいいますと画面がPSPの画面である横長に対応しておりますけれど、そのくらいなのではないかなと…ですのでPS2版をしております身としましては購入する必要性は薄かったかもなのですけれど、でも出ていることを知ってやっぱり気になってしまいましたので購入をしてしまったのでございました。

内容はPS2版と同じ、ということで詳しい感想はそちらで書いておりますからここでは省略…もちろん男性主人公のギャルゲーでございまして、百合要素は意外とあったりいたしますもののそこは度外視したほうがよいでしょう。
私がこちらの作品を手にしたきっかけはとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたからなのでございますけれど、百合云々を抜きにしてよい内容のお話で、またキャラクターやイラストも魅力的な作品でございました。

先日で最後に残しておきましたトアさんルートを終えたのでございますけれど、やっぱりトアさんルートは全ルートの中でも特に恋愛要素だけではなくってトライアルに参加しているセブンの皆さんとの強い関係も見ることができまして、その点もあってこうして最後のお楽しみとして取っておいたわけで、その甲斐がございました。
終盤はトアさんが皆さんのためにサプライズパーティを用意いたしまして、それだけでも微笑ましく少し涙を誘うのでございますけれど、そこからさらに皆さんがトアさんにセブンの仲間だと伝えるためにアルバムをプレゼントして、さらに主人公の幸村さんがトアさんへ指輪を渡す、というこの一連の流れは非常によいもので、トアさんの歓迎パーティのとき同様にとてもよい気分にさせていただけました。
キャラクターのかわいらしさ、そしてセブンの皆さんの繋がりを特に強く見られる、という点でやっぱり個人的にはトアさんと仁乃さんが特に大好き、でございましょうか…美奈都さんは『あまつみそらに!』の神奈さん同様に恋人としてよりも友達や家族として一緒に賑々しくしているほうがより魅力的に感じられますかも?

内容が全く同じ、ということで評価も同じになる…といいたいところながら、イラストと内容、あと音楽や声優さんあたりの評価はPS2版は過小評価に感じられましたのでここで上積みをしておきました。
逆に付加要素につきましては、PS2版がドラマCDなど特典満載でしたのに対しこちらは何もございませんでしたことから普通のギャルゲー程度のものに落ち着きます。
ということで、『百合霊さん』リプレイや『艦隊これくしょん』を優先してしまってなかなか終えられなかったこちらも何とか終了…PS2版をしているとはいえ、やっぱりとってもよいお話で、こうして改めてプレイできたのはよかったと感じます。
もしも万が一この作品がアニメ化したりコミカライズ版が出たりいたしましたら、百合を度外視して購入してもよいかな、と感じるほど…同じ原作メーカーさまの他の作品がヴィータさんなどに移植しても購入をしてよい、と思っているのでございますけれど…?

次は予定では4月発売予定な夏編に備えまして以前しております『FLOWERS』春編のヴィータさん版をすることにしていたのでございますけれど、上で触れました2作品で時間が潰れてしまいますので、それは『百合霊さん』リプレイが終わった後にしようかなと思います。
夏編の発売に間に合わないかもしれませんけれど、急ぐ必要もございませんし、それに…『百合霊さん』が楽しすぎまして今のところそちらをする気があまり起こらないのでございました…(何)

その『百合霊さん』は個別ルートの学園祭1日め…桐さんと月代先生のお話でございまして、お二人はその日の夜に一線を越えてしまわれて…?
でもそのことも学園祭2日めの百合霊さんたちは特に何もおっしゃってきておりませんでしたっけ…聖苗さんたちのそういうシーンは明確に別のことをしていて見られなかったことが解っておりますけれど、こちらは見れていそうな気がして…?
今日はいよいよロックな人のライブを見届けることになりそう…楽しみなことでございます。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果から…重巡洋艦の加古さんと軽空母の龍驤さんができておりました。
先日の金剛さんの悲劇が再び、ということで…重巡洋艦もまだ3人しか出ておりませんのに、また同じ人が重なってしまいました…。
ただ、龍驤さんは初登場のかたとなりますのでとっても嬉しいこと…ただ、現状空母は隼鷹さんだけで十分間に合っていたりするのでございますよね…。

1の拡張海域へ挑もう、ということで駆逐艦メインの艦隊を組む上で、他の艦種のかたがたとの経験値差が心配となりましたので、演習は駆逐艦以外のかたがたで行うことにいたしました。
その過程で山城さんのレベルが20に達しまして、改造が可能となりまして、それを行いますと何とこの時点で彼女が航空戦艦になってくださいました…史実では彼女は航空戦艦にはなっておりませんので、このくらいのレベルでなれたのはちょっと意外でしたかもしれません?

山城さんが航空戦艦になってくださった、これはつまり1の拡張海域その1へ挑む上であのかたに教えていただけました艦隊編成、航空戦艦+軽空母+軽巡洋艦+駆逐艦、という編成が可能となったというわけでございます。
ですので第1艦隊は五月雨さんと山城さん、由良さん、隼鷹さんの4人にして拡張海域へ挑んでみますことに…やっぱり軽空母や航空戦艦の対潜攻撃は弱くってあまり戦力にはなりませんでしたけれど、それでも五月雨さんと由良さんの奮戦もありボスへ挑むことができました。
燃料弾薬の関係もあり4度の挑戦が限界でございましたけれど、その4度中3度がT字戦有利側に働き、おかげでその3回敵の全滅に成功…もう1回は反航戦でしてどちらも決め手なく終わってしまい、このボスを倒すにはT字戦有利側、少なくても同航戦になってくださる様に願うしかなさそうでございます?
…この第1艦隊は対潜攻撃でも2回攻撃してくださるのですけれど、駆逐艦のみで編成いたしました第2・第3艦隊は1回の攻撃で終わってしまうのでございますよね…これは水上機搭載の航空戦艦が敵を発見しているから、なのでございましょうか?

航空戦艦は山城さんしか現状おりませんので、第2及び第3艦隊は駆逐艦のみで挑むのですけれど、昨日はなぜか最後の最後で艦隊が南に流されて強力な巡洋艦隊と戦わされてしまいましたので、大人しくその前で引き上げてレベル上げのみにいたしました(ボスまで行けても1回攻撃では撃破できる可能性がかなり低いといえますし…)
第1艦隊が2回攻撃になっている理由が偵察成功によるものだといたしましたら、もうすぐレベル20な扶桑さんを航空戦艦にしてもう1つ完璧な艦隊を編成するのもありではございますけれど、でもあと1度ボスを撃破したらゲージを完全に減らすことができるっぽいので、そちらのほうがはやくなりそうでございます?

その様な昨日はその拡張海域へ挑む中で新たなかたがたも登場…軽巡洋艦の五十鈴さんと軽空母の鳳翔さんが出てくださいました。
特に五十鈴さんは初登場な昨日で一気に3人も出てきてしまいました…でもこの五十鈴さんも現状では由良さんの次くらいに素敵な雰囲気を出したかたでございますので、機会があれば使いたいものでございます(初建造で出てきてくださった球磨さんが特別枠におりますけれど/何)
その他、一度放出してしまいました駆逐艦の漣さんが再登場してきてくださり一安心…これであとは曙さんが出てきてくだされば…。
…ちなみに1の拡張海域その1へ挑む際の編成は、第2艦隊は夕立さん、村雨さん、初霜さん、漣さんで、第3艦隊は弥生さん、如月さん、陽炎さん、涼風さんとなっております。

その4度の海域挑戦の最後の出撃で由良さんがレベル20に達しまして、五月雨さんと夕立さん、山城さんに次ぐ改仕様になることができました。
装備スロットが3つになりまして、初期装備は酸素魚雷になっていたのでございますけれど、20cm連装砲と15cm3連装砲にしてしまいました…その、雷撃戦にまで持ち込まれることって滅多にない気がする上にその雷撃戦も微少なダメージしか与えられない感じで今のところ優先度を砲撃力>水上機>対空>対潜>>>雷撃にしてしまっているのでございますけれど、よ、よろしゅうございます、よね…?(何)
…軽巡洋艦の由良さんに20cm砲なんてよいのか、ということにもなりますけれど、あのかたのお話では同じ装備を2つ装備しなければ問題ない様子です?

昨日はその様な感じで、由良さんの改造で物資がさらに減ってしまいましたながら、何とか最後には恒例の建造を行うこともできました。
昨日は4時間と1時間なものの建造となりまして、片方は戦艦クラスの様子…また金剛さんでなければよいのでございますけれど…(何)

…と、もうすぐゲームをはじめて2週間になろうとしていて、あのかたのおかげでずいぶん慣れてきて日々のクエストなどもだいたいはこなせる様になってまいりましたけれど、でもこれはどうやっても無理なのでは、というものもございましたりして…?
いえ、1日に演習で5回勝利、は現状のレベルでは無理というところなのでございますけれど、1日に遠征を10回成功させる、となると…朝にも遠征をしても4回、もしも第4艦隊が開放されていましてもそれに2回追加されるくらいですし、ちょっと難しいと言わざるを得ません?
あとはマリアナ沖…いえ、あ号作戦などは目標がはっきりしていなくってどうも受けづらいですし、1週間任務も任意で数が調整できる近代化改修以外のものはやっぱり難しくって、のんびりプレイではこのあたりは諦めるしかないのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月09日

由比浜学園中学よさこい部いくよー!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ハナヤマタ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日最終巻が届きましたものとなりまして、原作が好きなこともあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまして以前読んでおります様にアンソロジーも出ておりましてさらにゲームも出ている作品のアニメ版となります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、こちらの作品につきましては基本的に登場人物など上で触れました原作と同じでございますからそのあたりの説明は省略することにいたしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観ましたときに書いておりますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにいたします。
…なんて、説明が以前観ております、この『ハナヤマタ』同様にきらら系で以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』などと同じとなってしまいましたけれど、仕方ございません(何/このあたりの説明文は好きなきらら系原作作品がアニメ化した際の感想で毎回同じになってしまっているという…/何)

第11話は『スマイル・イズ・フラワー』ということで、もうすぐいよいよよさこい祭り本番、というところで訪れた最大の波乱のお話…。
衣装なども準備できて、またヤヤさんが歌をつけてくださったりいたしまして、準備も順調…なのでございますけれど、その様な中でハナさんが元気をなくしてしまっておりました…。
なるさんはその様な彼女の様子に気づいて不安になるのですけれど、その様なある夜、ハナさんがなるさんのお部屋へやってきて…明日アメリカへ帰らなくてはいけない、ということを告白してまいりました。
ハナさんの家族は今まで母親の多忙のせいでばらばらになっていたのでございますけれど、その母親が家族の大切さに気づいて皆さんで一緒に暮らそうと奔走され、それで皆さんでアメリカで暮らすことになって…その様な母親の想いを受けてハナさんはよさこい部のことをどうしても家族に話せないまま、でもよさこい部の皆さんも大切ですのでどちらにも告白できないままに今に至ってしまったのでございました。
その様なハナさんの告白を受けて、なるさんはさすがに衝撃を受けてしまいますけれど、でも大切なお友達のハナさんに対し、彼女が幸せになる道を選べばいいとおっしゃり、その日は一緒に過ごされたのでございました。
翌日、ハナさんは手紙を残して姿を消してしまっていて、その別れの手紙をなるさんは他の皆さんへも読んであげまして…気持ちを抑えられなくなった皆さんは空港へ見送りにいき、何とかハナさんとお会いすることができました。
皆さんとっても悲しいですけれど、でも何とか笑顔でハナさんを見送り、ハナさんの分まで…彼女の想いと一緒によさこい大会を頑張る決意をされたのでございました。
このあたりの展開は以前第2期を観ております『ラブライブ!』の第1期の終盤と重なりやっぱり観ていてもどかしい気持ちになりますけれど、こちらはあちらとは逆にハナさんがいなくなるということを知った皆さんの関係がより固まるというものとなっておりまして、どちらのほうが観ていてよい気持ちになるかといえば…?
…そういえば、ハナさん家族の日常会話が日本語…これはあくまでイメージ映像、ということでございます?(何)

第12話は『ハナヤマタ』…このお話でいよいよ最終話、最後はもちろん花彩よさこい祭当日のお話となります。
お出かけ前、なるさんはようやく父親によさこいをしていることを告白…どうして今まで黙っていたのか、ハナさんが黙っていたほどの理由はないだけに少し不思議にもなりますけれど、でもその父親も晴れの舞台を見にきてくださることになりました。
本番の舞台を前にして、さすがに皆さん緊張、さらにハナさんがいないことをどうしても意識して落ち込みそうにもなりますけれど、それを立て直しましたのはなるさん…彼女が確実に成長している姿が見られ、彼女自身がかつて憧れていた姿に近づけておりよきものでございます。
そうしていよいよ本番30分前というとき、突如ハナさんから電話があり、今会場へ向かっていると報告されます…母親に想いを告白してわがままを聞いてもらえたわけですけれど、車が渋滞に巻き込まれてしまいちょっと間に合いそうにない気配…。
ハナさんが舞台に間に合うことを願いつついよいよ舞台に立つ皆さん…一方のハナさんは様々なかたの力を借りつつも何とか会場に到着、飛び入りで舞台に立って皆さんで踊ることに成功したのでございました。
そうして満足のうちに舞台は終わり、ハナさんはもっと皆さんといたいということで何とか日本に残れる方法を考える、ということで次の目標は文化祭の舞台、と定めるのでございました。

これで物語は完結…原作はまだ続いているのでございますけれども、物語としてはここで一区切りとなりますので確かにここで最終回にするのが自然でございましょう。
正直に言いますと第11話は似た展開の『ラブライブ!』第1期を思い返してしまって期待より不安のほうが大きいお話だったのでございますけれど、なかなかどうして、このお話から最終話にかけての盛り上がりはとてもよきものがございました。
この2話の盛り上がりもありまして、最終的な今作の印象はその『ラブライブ!』にも負けないほどよきものとなりました。
今作と同じクールで放送されたアニメとしましては以前原作を読んでおりまして今月DVDの最終巻の出ます『ろこどる』があるのでございますけれど、こちらもおそらく内容評価は今作と同等かそれ以上になることは私の中で確定しておりますので、このクールは非常に素晴らしい作品揃いでした、と感じるのでございました。

その様な今作、原作を読んでおりますから物語やメインの皆さんの友情、なるさんの成長物語としてもよきものだということは解っていたのでございますけれど、こうして改めてアニメを観てみますと、その皆さんを支える周囲の大人たちが皆さんよきかたがただと感じられました。
先生も終盤ではしっかりしておりましたし、お人よしの店長さんも面白くまたとってもいい人でございますし、ハナさんの両親も彼女をしっかりと想っていることが伝わってきましたし、なるさんの父親も面白いかたでございましたし…あの警察官すらあの様な漢の姿を見せてくださいましたし(何)
大人の皆さんの見所が多々あったところも含め、やっぱりこの作品の終盤の盛り上がりは相当よきものでしたと感じるのでございました。

イラスト…作画は原作イラストを観ておりますとどうしても見落としてしまいますけれど、悪いというわけではございません。
内容のほうは終盤の展開は文句なしということもあって、ちょっとシリアスな面が目に付いてつらくなってしまうところもありますながらとてもよきものでございましょう。
音楽面も特に主題歌やエンディング曲がとってもよきもの…これもまた『ろこどる』に通じるところがあるのでございますよね…。
声優さまはもちろん何の問題もございません。
百合的には原作同様、といったところ…やっぱり特にヤヤさんがよい感じでございましょうか。
付加要素といたしましては、毎巻CDなどついてまいりまして、収納BOXもあって普通によいものでございます。
ということで、こちらは個人的には相当、上で引き合いにあげてしまいました『ラブライブ!』などにも負けないとってもよい作品でしたかと思います…さすがきらら系で『けいおん!』『GA』『ひだまりスケッチ』しかなし得ていないゲーム化をなした作品ともいえ、原作のストックがたまれば第2期をしてもよいのではないでしょうか。

そのきらら系作品…とっても大好きなあのかたのお話では、上で触れました『ご注文はうさぎですか?』がいつ放送なのかはまだ未定ながら第2期制作が決定しているといいます。
すでに以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』は来期に第2期制作が決定しておりますけれど、どちらもとっても微笑ましい作品でございますのでこのあたりは納得でございましょうか…以前原作を読んでおりまして以前観ております『キルミー』や以前原作を読んでおりまして以前観ております『ゆゆ式』に以前原作を読んでおりまして以前観ております『桜Trick』が飛ばされてしまいましたけれど、『ゆゆ式』に『桜Trick』は原作のストック待ちなのでございましょう!(『キルミー』は…以前購入しておりますCDの特典で『ぶつぞうけがってにせはろうぃーん』という最高傑作を使ってしまったのが痛すぎ…)
きらら系アニメは来期は『きんいろ』第2期、夏期は某学校暮らしが決定していて2作品重なることはないかと思いますので、『うさぎですか?』ははやくても秋以降の放送になるのではないかな、と感じます(某城下町の蒲公英、は本当にアニメ化するのでしょうか/何)…あとは以前原作を読んでおりまして以前観ております『のんのんびより』の第2期がいつになるのか、これがお金の面で不安…。


また、その様な先日はこちらを読みましたので…。
同人誌です
□放課後リトリップ Afterschool Little-Re-Trip
■msさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに同じタイミングで届きましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入しておりますことからも解ります様に、こちらは以前読んでおります『ゆりろぐ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となっております。
作者のかたは以前読んでおります『少女公団アパートメント』などを描かれたかたとなります。
…上の作品と同じタイミングで届いた、ということから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生として放課後を過ごす女のかたを描いた4コマとなります。
主人公の佐倉ハナさんは26歳の女のかた…よく言えばかわいい、ちょっと悪くいえば子供っぽい性格をしている気のするかたとなります。
彼女は転職に失敗し無職となってしまいまして、鬱積した日々を過ごしていたのでございますけれど、ある日気分転換に高校生時代の制服を着て出かけたところ、同じ制服を着た女の子に声をかけられ、高校生と勘違いされて遊びに誘われてしまったのでございました。

ハナさんに声をかけてきたのは橘みなみさんという高校2年生の女の子でございました。
元気で活発、初対面のハナさんを引っ張りすぐに仲良くなれる様な子なのでございますけれど、実は元々身体が弱くって学校を休みがちだった、というところがあるといいます…今は熱を出してしまうことはあるものの大丈夫ではあるみたいでございますけれども。
みなみさんは何だか落ち込んでいる様に見えたハナさんが気になって声をかけてくださったわけ…ハナさんが落ち込んでいたのはもちろん就職に悩んで、なのでございますけれど、みなみさんはその様なことには気づかずハナさんを同じ高校生だと思って遊びに連れ出すのでございました。

お話のほうは、その様な高校生だと勘違いされた大人の女性と高校生の女の子を描いたお話…。
ハナさんもみなみさんと過ごすのは楽しく、また普段のつらいことも忘れられますので、放課後の時間になりますと制服を着てみなみさんと一緒に遊んだりいたしまして、普通に仲の良いお友達となっていきます。
その様なお二人は見ていて普通に微笑ましく、それだけで楽しくなる作品…このあたり、同じ作者さまの『少女公団アパートメント』に通じてよきものでございます。

この作品はこの1冊で完結、ということで最後はやっぱりハナさんが本当のことを話されるのでございますけれど…エピローグではさらに交友関係が広がったりと、お二人の関係はもちろん続いていくのでございました。
…あとがきによりますとこちらの作品はまんがタイムきららにて連載されたものの単行本にできるだけの分量がないうちに完結してしまった作品とのこと…確かにこちらはコミックサイズで表紙カバーもしっかりついた作品とはいえページ数は約50ページでございますので、仕方のないところでございましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはお二人の友情がよい感じ、といえるでしょう。
ということでこちらはちょっと短めの作品とはなりますけれども微笑ましくってよき作品でございましたかと思います。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果から…戦艦の金剛さんと水上機母艦の千歳さんができました。
戦艦はまだ全然出ておりませんのに、何と二人めの金剛さん…空母も数が少ないのに祥鳳さんが二人になっておりますし、特にこういうまだ総数の少ない艦種のかたが重なるのはやっぱりちょっと悲しい…。
一方の千歳さんは初の水上機母艦…多数の水上機を搭載しておりまして偵察任務な遠征で役に立ちそうで、それに千歳さんご自身もなかなか素敵な雰囲気のかたで使っていきたいものでございますけれど、ですから枠がもういっぱいなのですって…。

建造のほうでは、他に日々のクエストで建造する4人の中で重巡洋艦の古鷹さんが登場いたしました。
重巡洋艦もまだ高雄さんと加古さん、それに今回の古鷹さんの3人しか出ていないのでございますよね…クエスト一覧で艦隊編成をしよう、というものがどんどん溜まっていってしまいます。
その他、昨日の出撃で得られました中で特に目を惹きましたのは、駆逐艦の陽炎さんと子日さんあたり…このお二人も素敵なかたでしたので、使ってまいりましょう。
…と、出撃の際に千歳さんが普通に得られてしまいました…せめて千代田さんでしたらまだ…。

その様な昨日はあまり時間もなかったということで、いつも通り演習を行った後は例の拡張海域で普通にレベル上げができないか、通常編成の艦隊で何度か出撃してみました。
結論からいえばできそうなのでございますけれど、ただ戦艦などが一緒にいる場合燃料弾薬の消費がなかなか大きくなってしまって、そう何度も連続の出撃は不可能そうであまりレベル上げはできないかもしれません。
また、強力な艦隊で挑んだ場合、どうやら右下のエリア…ちょっと強めの敵軽空母艦隊のいる場所へ流されてしまうみたいで、そこにたどり着いてしまうとさすがにノーダメージではいられないどころか結構な大きさの被害を被ってしまいます(もう一つの果てはまだたどり着けず…)

ということで燃料弾薬のことを考えると戦艦などのかたを含む艦隊でのレベル上げはちょっと難しそうで、今日は駆逐艦4人編成で普通に挑んでみましょう。
航空戦艦や軽空母がいたほうが楽になるのでは、とも思ったのですけれど、軽空母の隼鷹さんが潜水艦に与えるダメージは駆逐艦の攻撃よりも弱かったので、航空戦艦を迎えてもそう結果は変わらなさそうで、これは駆逐艦のかたがたを強化したほうがはやそうでございますから。
ですのでしばらくお気に入り駆逐艦なかたがたのレベル上げをしようかな、と…駆逐艦なかたがたでしたら燃料消費もそう大きくございませんし。
ただ、これでは他の艦種のかたがたとのレベル差が開いてしまいそうでございますけれど、そこは演習でカバーしておこうかな、と…1-4や次のマップへ他のかたがたで挑むのも手かとは思いますけれど…。
…由良さん一人混じっているだけでもボスのところにはたどり着けないのでございます、よね…でも、軽巡洋艦でも潜水艦は攻撃できますし、レベル上げだけでしたら気にしなくってもよいのかも?(さらに、敵から得られる経験値も艦隊の人数での増減はなさそうな雰囲気に感じられて、ではレベル上げだけでしたら4人ではなくって普通に6人で挑んでしまってもよいかもしれません?)

昨日の出撃で夕立さんがレベル20に達しまして、五月雨さんについで改仕様に改装することができました。
この勢いでボスに挑もうとするかたがた全員を改仕様にしてしまうまで頑張ってみるのもあるいはあり、かも?(何)
…あとはせめて爆雷かソナーを開発できればもう少し楽になるのかもですけれど、昨日も結局作ることはできず…むぅ。

その様な感じで、しばらくは拡張海域突破を目指して駆逐艦なかたがたのレベル上げを中心にのんびりしてみようかな、と思います…何も急ぐことはないかと思いますし、満足のできる様に楽しんでまいりましょう。
最後は何とか物資が残りましたので恒例の建造で、1時間と2時間50分なものが建造されはじめました…戦艦ではないみたいですけれど、結果を楽しみにいたしましょう。


『百合霊さん』リプレイは9月の学園祭前日の個別シーンまで…そこへ至るまでの大きなイベントといえばもちろん聖苗さんのことで、本当にあそこは怒っていいところでございましょう。
その翌日、美紀さんは聖苗さんの想いを受け入れて晴れて恋人同士になって、一気に一線までこえるのでございますけれど、このシーンのことを百合霊さんたちは何も言ってきていない…と思いきやそれもそのはずでございました。
結奈さんルートを思い返せば解りますとおり、聖苗さんと美紀さんが一線を越えている頃といえばサチさんが過去の自分のことを話していらしてそれどころではなかったのでございました…。
そういうシーンを見ることが目的な百合霊さんたちにとっては少々残念なことともいえますけれど、ともあれ引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月08日

うみべのこども

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ハナヤマタ(6)
○放課後リトリップ
○PS14
○椎名模様
○blue 〜別冊エトワール(2)後編
○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜
○夕凪マーブレット(1)
○井上さんは困っています!
○Lady Lily
○うみべのこども
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも購入してきておりますアニメの続刊でございまして、この巻で最終巻となります。
最終巻ということで、また今日にでも観まして最終的な感想を書こうかなと思います…ちなみに最終巻の特典としまして全巻収納BOXがついてまいりました。

同人誌について、『放課後リトリップ』のみ(やや薄めながら)コミックサイズのものとなっておりますので、また普通のコミック同様に読んで感想を書こうと思います。

では、その他の普通の同人誌につきましては、以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番はじめと最後の作品以外は全て3月1日に出ましたらしいものとなっております。

○PS14《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前既刊などを購入しておりますこともあり購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ちょっとした勘違いから修羅場になりかける皆さんのお話などを収録したもの…。
修羅場、とはいいましてもこちらのサークルさまの作品でございますので別にひどいことになるわけではなくってやっぱり楽しく愉快なもので、また百合的にもかなりよい感じのものとなっておりました。

○椎名模様《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『幸腹グラフィティ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、リョウさんに片想いをする椎名さんのお話…。
その気持ちは露子さんに見透かされておりまして心配されるのでございますけれど、椎名さんは今の関係のままでいいとおっしゃられて…ちょっとシリアスな雰囲気もありますけれど、悪くないものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『鳥籠乙女』などを描かれたかたでございました。

○blue 〜別冊エトワール(2)後編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下は全てオリジナル作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に以前読んでおります『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっております。
この巻は後編ということで、その前半の続き、中等部時代の海百合さまと永遠さまのことが描かれておりますけれど、お二人にも本当に色々ございまして、特に海百合さんが当初は今とは全然違う雰囲気のかたでしたことが解りましたり…ともあれ、こちらは本編を読んでおりましたらより興味深く楽しめるお話でしたかと思います。
…単行本に収録してくださればよろしいのに、と感じないこともございませんけれども(何)

○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、ナンバリングが振られております様にその以前購入をいたしました作品などのお二人のお話でございます。
今回は片方の子が〆切間際なのについついゲームをしてしまったことからお相手の子に手伝ってもらうお話…年齢制限あり要素は今回は妄想程度でございまして、百合的にも微笑ましいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『It's my Miracle』なども描かれたかたでございました。

○夕凪マーブレット(1)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ある日偶然砂浜で見かけましたミステリアスな少女が転校生としてやってくるお話…。
主人公の子はその子に惹かれはじめるのでございますけれど、こちらはナンバリングが振ってあります様にその物語の導入部…でもなかなかよい雰囲気のお話でございまして、続きを見守りたいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『It's my Miracle』と同時に購入をしております『冬彼女』などを描かれたかたでございました。

○井上さんは困っています!《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、同じ職場で働く二人の女のかたのお話…。
主人公のかたはそのお相手のかたの天然かつぶりっこ振りが嫌いだったのでございますけれど、ある日偶然その様な彼女の裏の、これはまさに彼女自身無意識でそうなっておりますので裏の顔となるわけでございますけれど、それを知ってしまい…翻弄されながらも離れられなくなってしまうわけで、なかなか面白いお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ゆりろぐ』などを描かれたかたでございました。

○Lady Lily《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録しました短編集となっております。
いずれも大人なかたを題材としたものとなっておりまして、正統派な百合のお話から三角関係の末に残念なことになるおバカなお話、そしてちょっとシリアス気味なお話と、それぞれによきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『わたしの天使ちゃん』などを描かれたかたでございました。

○うみべのこども《【gramme】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、傷心旅行でやってきた島でちょっと怖い雰囲気の女性にお会いした女のかたのお話…。
あとがきでジャンルを一応ヤンキーものにしている、と書かれております様にそのお相手のかたはそういう雰囲気のかたで主人公のかたも怖がっていたのでございますけれど…でもそういう怖い雰囲気のかたって結構微笑ましいことにもなるわけで、こちらもお二人の関係が微笑ましく百合的にもよいお話でございました。

今回もやっぱりどれも安定してよきもとなっておりまして、特にオリジナルなお話はどれもとてもよいものでございましたかと思います…最近百合姫コミックスが同人誌の総集編的単行本を出してくださっておりますけれど、同人誌にはよきものがたくさん眠っておりますからこれからも発掘していっていただきたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は昨日は資材不足のため建造を行っておりませんでした…。
それでも日々現れるクエストで都合4人の建造を行うことになりまして、この際はオール30の物資を振り分けていたのでございますけれど、その際に駆逐艦の弥生さんが登場…この弥生さんがとってもかわいらしく、また一人使いたいと強く思う子が登場したのでございました。
その他、戦闘終了後に得られましたかたでは軽巡洋艦の名取さんが新たに登場してくださったというあたり…名取さんもよい感じのかたなのでございますけれど、由良さんのほうがやっぱりさらによい感じでございましょうか。

駆逐艦はどなたもかわいくってとっても大好きなあのかたが駆逐艦メインで使われる気持ちも解りまして、私のほうでは現在のところ第1艦隊旗艦の五月雨さんを筆頭に夕立さん、時雨さん、初霜さん、如月さん、若葉さん、響さんの順で優先しておりまして、あとは睦月さんや暁さんに涼風さんを遠征時に使うことがある、といったところでございます(あのかたのお話では、遠征は水雷戦隊で行くのが燃料としてもよい、とのことでございましたので…)…そして弥生さんはといえば、もしも初期艦娘さんが五月雨さんではなく弥生さんでしたら彼女がずっと第1艦隊旗艦の座にい続けているのではないかな、と思えてしまうほどでしたりいたしますかも?(それは高雄さんや山城さんに由良さんあたりでも言えることではございますけれども)
初期艦娘さんといえば、昨日は叢雲さんが出てくださいまして、これであと出ていないのは吹雪さんのみとなりました…以前読んでおりますコミカライズ版やアニメ版の主人公ですのにまだ登場されないなんて…。

と、その様なことを毎日行っておりまして、また戦闘で勝利しても新たな仲間が得られることもありまして、ですのでどんどん仲間が増えていくのでございますけれど、でも同時に近代化改修や解体をしよう、というクエストも日々現れますので、同時に何人かはかならず減っていくのでございました。
その際はレベル1のかたを適当に選んでやっていたのでございますけれど、最大所持艦娘さん数が100もあるのに対しまして今はまだ50人といったところで、レベル1でも一人しかいないかたは今後使う可能性もございますから、現れた艦娘さんはかならずはじめの一人はロックをかけて、複数人出たかたをその近代化改修や解体クエストに回すことにいたしましょう(まだ人数が少ない頃に登場したとはいえ曙さんや漣さんなどをうっかり使ってしまったのは本当に大失敗…その後今のところ現れてくださいませんし、もうこんな後悔はしない様にしっかりロックをしておきましょう)
…この日々のクエスト、艦娘さんを3人建造しよう、というものをクリアするとすぐに2人解体しよう、というクエストが現れまして、一体どういうことなのか…(何)

演習のほうでは潜水艦のイ168さんを鍛えておこうかな、ということに…いえ、あのかたのお話では潜水艦は局面によっては役に立つご様子でございましたので、その来るべき日のために、というところ…。
もっとも、潜水艦一人ではさすがに厳しいと思いますし、建造で潜水艦をもっと狙ってみたほうがよろしいのかも…?

遠征について、昨日燃料が底をついたのは多分これのせいっぽくって、今日は木曾さん+駆逐艦5人による第3艦隊に対潜警戒任務に出ていただきました。
すると現在のところ100%成功しておりまして、燃料に対する負担も少なくなっておりますので、これで大丈夫そう…第2艦隊は(編成を下で触れるものではなくって元に戻した上で)ゲーム終了前にタンカー護衛任務に出して燃料を持ち帰ってきていただくことにいたしました。
その甲斐もございまして高速修復材が不足、ということはなくなった様に感じられます?
そして遠征でいくつか得られました家具ポイントで床に絨毯を敷いておきました…なぜか紅茶セットも一緒に置かれましたけれども(何)
…遠征、西方海域とかにも行ける様になっておりますけれど、時間が24時間になっていたりしてとりあえずする気が起きない…せめて第4艦隊が開放されるまでは放っておきましょう(というより、2つめの海域の2つめの遠征任務すら成功しないので…基本的には上で触れました2つの遠征を繰り返そうかな、と…?)

メインの戦闘は、1-5が終わりましたので拡張海域その1へ挑むことにいたしました。
こちらの海域、あのかたのお話では軽巡洋艦+駆逐艦+航空戦艦+軽空母の4人による艦隊による編成でないと確実にボスのところへはたどり着かなくって、他の編成ですと駆逐艦4人でないとたどり着けない、ということでございました。
私の艦隊には現状航空戦艦はおりませんので、駆逐艦4人で挑むしかない…のでございますけれど、何を勘違いしてしまいましたのか、はじめの数度は駆逐艦5人で挑んでしまっておりました。
ですのでボスの直前でルートがそれてばかりでしたのですけれど、それた先のフロアが敵も登場しなければ資材も得られず「気のせいだった。」と表示されてそのまま艦隊帰投、となってしまいましたのにははじめて見たときは「…え?」となったあと笑ってしまいました(何)
ただ、この1-EXその1エリア、敵は潜水艦ばかりな上に基本的に駆逐艦の攻撃一撃で撃沈できてしまう割に経験値は1-4よりむしろ多いくらいになっておりますので、駆逐艦のレベル上げをするのにうってつけの場所の気もいたします…一撃で倒せるのですからダメージを受けることもなく、ですのでドックに入ることもなくって燃料弾薬の許す限り延々くることもできてしまいますからなおさらでございます。

5人でなくって4人、という勘違いに気づきましたので、如月さんを外して五月雨さんと夕立さん、時雨さん、初霜さんの4人で向かいますとボスのところへたどり着くことができました。
ただ、ボスは強くって4人ではとても撃沈できない…これは現状ではちょっと勝利は難しそうで、何らかの対策を考えなければいけなさそうでございます。
対策、といいましても航空戦艦を迎えるか対潜装備を充実させるか、のどちらかくらいしかなくって、前者は扶桑さんと山城さんは当分なれないでしょうし、後者は開発が気まぐれすぎる上に失敗することのほうが多くって、その失敗で消滅する資材が怖くってなかなか挑戦できませんので、どうもどちらも現実的ではありません…伊勢クラスの戦艦を迎えて航空戦艦になっていただいたほうがはやい、のかもしれません?(演習のかたがたを見ますと、伊勢さんや日向さんはレベル15以下で航空戦艦になっている雰囲気がございますし…?)
…個人的には開発でソナーや爆雷をたくさん作りたい気もするのでございますけれど、それはやっぱりほぼ不可能…(それぞれ1回しか作れた試しがございませんし…)

ちなみに五月雨さんたちがその様なことをしている間、山城さんを旗艦として扶桑さん、高雄さん、由良さん、隼鷹さん、そして弥生さんで編成いたしました第2艦隊は1-4で経験を積んでもらっていたのでございました。
でもやっぱり少なからずダメージを受けてしまいますので、拡張海域の普通の敵を相手にするほどの効率のよさはございません…2-1へ進めてもいい様な気もしたのでございますけれども、やはりそれはまずは五月雨さん率いる第1艦隊がすべきでしょう、と思うのでございました。

昨日はその様な感じで、そして資材は何とか枯渇せずに終わりましたので、終了直前恒例の資材を大量投入しての建造では4時間と2時間半のものが建造されはじめましたので、なかなか期待できそう…もちろん大型艦建造、なんてものには全く手が出ません(何)
今日はどうしましょうか、わざと艦隊を6人編成にした上で拡張海域を延々往復してレベル上げ、というのもありの様な気がしてならないのでございますけれど…レベル上げ好きといたしましては燃料弾薬が許す限り挑戦してみたい気が非常にしてしまいます?


『百合霊さん』のリプレイは9月の結奈さん視点のお話…この9月前半はものすごくあっさり、そして後半は描写すらないという拍子抜けな状態となっておりますけれど、その分中盤はイベント目白押しになっております。
まずは何といいましても聖苗さんのイベント…結奈さんや恵さんでも恐怖で足がすくんでおりましたけれど、でもあれは聖苗さんが我を忘れるほど激怒するのも当然と思えるものでございますし、それだけ彼女が美紀さんを深く想っているという気持ちも伝わってきてよきものでございました。
あれで学園祭の日と重なってしまう停学3日、という処分はちょっとひどい気もしてしまわないことも…相手方には処分はなかったのでございましょうか、処分すべきだと思うのでございますけれども、やはり某Zでカミーユさんがおっしゃっていた様に暴力はいけない、ということでございましょうか(でもあのシーンのカミーユさんはまさにそれをあなたが言うの?状態でしたけれど…そして聖苗さんも暴力までは振るっていない…)

その後サチさんが亡くなれたときのことを話してくださいましたけれど、あれって自分を偽っていたといえるのでございましょうか…私としては普通にサチさんが人間的に成長した、と受け取りましたけれど…。
だって、恵さんとお会いしてから彼女に好かれようと変わる様にした、のですからそれは自分を偽っていたわけではなくってやっぱり成長しようとした、となって…ましてはお二人が出会ってから30年がたっているのでございますからなおさらでございます。
もちろん、ですので恵さんも結奈さんもサチさんの告白を受けても気持ちは変わらなかったわけでございますけれど。

そして9月最大のイベントの学園祭…ロックな人の告白シーンはその前に結奈さんが逃げてしまって見られませんでしたけれど、ここは陽香さんか愛来さん視点を楽しみにいたしましょう。
2日めは陸上部の先輩お二人が比奈さんを引っ張りまわすお話で、それぞれのかたと比奈さんが学園祭を見てまわるところをサチさんと恵さん視点で見守る、というのもなかなか楽しくよきものでございました。
でも、最後の最後で比奈さんが結奈さんに告白をされるわけで、ここで結奈さんは固まってしまってこれが結構後々まで尾を引くことになるわけでございますけれど…結奈さんの気持ちなんて、8月の時点ですでに固まっておりますのに。
サチさんでしたら気づいていておかしくないのでございますけれど、あえてとぼけていらしたのか…ともあれ、10月の前半は結奈さんと比奈さんにとって試練の時となってしまいますけれど、その前に9月の個別視点を楽しみましょう。
…放送部の皆さんの出番、8月の合宿でおしまいでございましたっけ…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第59回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は少し春めいてきた気もするけど同時に花粉も飛んでしまっていて、皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あっ、今日は麻美が真面目に真面目に放送をはじめてくれました…よかったよかったです♪

あ:もう、夏梛ちゃん、ちょっと失礼な気がしちゃうんだけど…でも、夏梛ちゃんは花粉症、大丈夫?

か:何とか何とか大丈夫大丈夫です…けどけど、麻美はどうです?

あ:うん、私も大丈夫だけど、でも花粉症って今まで大丈夫でも突然なっちゃうかもしれない、っていうものだから心配…夏梛ちゃんがずっと大丈夫な様に願ってるね♪

か:あぅあぅ、私のことよりまず自分のことを心配心配してください!

あ:うふふっ、私にとって一番は夏梛ちゃんなんだもん♪

か:もうもうっ、と、とにかくとにかく、花粉症のかたも、何とか無事に乗り切れることを願って願ってます!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、まずはいつも通りの企画、来月発売予定のコミックを見ていきます?

あ:うん、来月は4月になるんだけど、こんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『レーカン!(6)』『ゲキカラ文化交流(3)』『姫のためなら死ねる(5)』
10日発売予定:『間宮さんといっしょ(2)』
11日発売予定:『見滝原☆アンチマテリアルズ(2)』『カガクチョップ(2)』『うわばきっず(2)』
18日発売予定:『ナチュリーズ』『くみちょう作品集(仮)』
24日発売予定:『このはな綺譚(1)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:アンツィオ高校』『お友達からはじめましょう。(2)』
27日発売予定:『キルミーベイベー(7)』『青春過剰Sisters(2)』『きんいろモザイク アンソロジーコミック(2)』『ふわっとまどか(2)』『ぷちます!(7)』『アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(7)』
30日発売予定:『屋上の百合霊さんSIDE-A もうひとつのユリトピア』『屋上の百合霊さんSIDE-B 仲良しクイズ』『メバエ(4)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
11日発売予定:『スモーキーゴッドエクスプレス』『ようこそ幻界集落へ!』
27日発売予定:『リメインズ・JC』『こみっくがーるず』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスで、30日発売予定で『メバエ』じゃない2冊はひらり、コミックスになるみたい♪

か:来月は前回の放送で触れました今月やに月末のコミックを買って買ってきてます先月に較べると落ち着いた落ち着いた数ですね…一見一見すると27日がとってもとっても多く多く見えますけど、タイトルが長い長い作品が重なっているだけですし。

あ:うん、でもそれまでが多すぎたから、このくらいでちょっとほっとできるくらいかも♪

か:まずはまずはきらら系ですけど…『キルミー』があるだけで十分十分すぎです♪

あ:『きんいろモザイク』も春から第2期が放送される、っていうことでアンソロジーが出るみたい…なんだけど、どうして『幸腹グラフィティ』のアンソロジーは出なかったのかな…?

か:に読んでます『ガールフード』がその代わりなんじゃないです?

あ:でも、同じ様なタイミングで百合アンソロジーが出た『桜Trick』はちゃんと作品単体のアンソロジーも出てるから…う〜ん。

か:まぁまぁ、深く深く考えるのはやめておいて…他に他に何か気になるものはあります?

あ:それは何ていっても『百合霊さん』のコミカライズ版2冊です…『百合霊さん』は今リプレイをしてますし、それにドラマCDも聴いてるんだけどどっちも本当にとっても楽しくって大好きな作品だから、コミカライズ版にも期待しちゃう♪

か:麻美がそこまで言うんですから素敵な素敵な作品なんですね♪

あ:うん、あとはこれも4月からアニメが放送される『レーカン!』もあって、これだけでもう十分すぎるくらい幸せっていえちゃうかも♪

か:わわっ、そこまでそこまでなんですね…♪

あ:あとは何気に『ぷちます!』があるのが楽しみかも…『ぷちます!』は夏にでもあのカレンダー形式で第3期をしてくれたら嬉しいのに♪

か:ぷちどるたち、とってもとってもかわいくって癒されますものね…あっ、ところでところで、『このはな綺譚』って何です何です?

あ:あっ、それなんだけど、タイトルも似てるし作者のかたも同じだったから、きっとに読んでてでも続刊が出なくなっちゃった『此花亭奇譚』の関係作品なんじゃないかな、って思って…♪

か:なるほどなるほどです、もしももしもそうでしたら嬉しい嬉しいですね…あとあと、『お友達からはじめましょう。』は既刊をまだ読んで読んでいないみたいですよ?

あ:あっ、本当、ちょっと優先して読まないとだね。

か:ですです…それでそれで、いつもの企画はこのくらいですけど、今日はまだ企画あります?

あ:うん、もちろん…今日は、ちょっと軍艦について話してみようかなって♪

か:軍艦、って…お船のことです?

あ:うん、つい1週間くらい前から、とっても大好きなあのかたがとっても大好きな『艦隊これくしょん』っていうゲームをはじめたんだけど、私ってお家の環境もあって元々そういうことをちょっと知ってたから、この機会にって♪

か:あれあれっ、軍艦に詳しい詳しいのって麻美なんですか…のすみれセンパイと里緒菜さんの放送でのお話ですと、あくまでそれは彩葉さんが、ってことみたいでしたけど。

あ:あっ、うん、そうなんだけど、私ならそこまでおかしくないかも…っていうことで、設定の一つに組み込まれたみたい。

か:わわっ、確かに確かに、すみれセンパイが詳しい詳しいよりは違和感ないかもですけど…それでそれで、軍艦の何について話すんです?

あ:今日は軍艦…『艦これ』の皆さんのモデルになっている日本海軍の軍艦のお名前について話してみようと思うの♪

か:軍艦のお名前です?

あ:うん、私も最近そういう資料に触れたりしてるわけじゃなくって昔の記憶を頼りに話してくからうろ覚えて間違ってたり勘違いしてたりするところもあるかもだけど、それでもちょっと触れてみたいことがあって…もう『艦これ』を長くやってるあのかたとかのほうがずっと詳しくって、私の言っているところがどこか間違ったりしているところがあるかもですけど、そのときはご指摘とかしてくださって大丈夫ですから♪

か:私には想像想像つきませんけど、何です何です?

あ:日本海軍の軍艦はその艦種によって明確にどんな名前を付けるか、っていうのが決まってて、こんな感じになってたの♪
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○(準弩級戦艦以降の)戦艦:旧国名(長門・山城など)
○重巡洋艦:山(鳥海・妙高など)
○軽巡洋艦:川(木曾・長良など)
○駆逐艦:自然に関するあれこれ(峯風・陽炎など)
○戦時急造駆逐艦:木(松・梨など)
○海防艦:島(国後・占守など)
○航空母艦:縁起のよい飛翔生物(翔鶴・雲龍など)
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あ:基本的には確かこんな感じになってて、ここまで明確に決められてるのって他には第2次大戦までのアメリカ…戦艦は州名で巡洋艦は町の名前になってた、っていうところがあるくらいなんじゃないかな?

か:そんなものなんです?

あ:他の国になるとヴィットリオ・ヴェネトとかダンケルクみたいに地名ももちろんあるけど、他にもウォースパイトとかドレッドノートとかヴァンガードとかみたいに勇ましい単語をつけたり、あとキングジョージ5世とかフッドとかビスマルクとかとかみたいに人名とかを、しかも同じ艦種でもばらばらにつけてることが多いかもで、こうやってみると日本の軍艦のお名前は風流でいいですよね、って感じるかも…ちなみに扶桑は日本のことだから国の名前ってことになるの♪

か:確かに確かに、少なくっても人名がないのは意外意外ですけどでもでもいいかもですね…あれあれっ、でもでも、確か空母に赤城とかあった気がするんですけど、空飛ぶ生き物じゃないですよ?

あ:あっ、そのあたりはちゃんとした理由があって、主な例外はこんな感じかな?
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○戦艦から改造された空母:加賀・信濃
○巡洋戦艦から改造された空母:赤城
○水上機母艦から改造された空母:千歳クラス
○(候補が思いつかなかったため?)山の名前にされた空母:天城・葛城など雲龍クラス2番艦以降
○元は軽巡洋艦として計画された重巡洋艦:最上クラス・利根クラス
○巡洋戦艦として建造されたた戦艦:金剛クラス
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あ:ぱっと思い浮かんだのはこんなところかな…戦艦とか巡洋戦艦から名前はそのままで空母に改装した、っていうのは戦前の軍縮期では珍しくなくって、アメリカのレキシントンとかもそんな感じだったはず、かな?

か:そういうものなんですか…巡洋戦艦、って戦艦じゃないんです?

か:戦艦と同等の火力かつ速力を重視してでも防御力を減らした艦種、っていうことになるのかな…日本の巡洋戦艦は金剛タイプだけで山の名前からつけたわけだけど、その後の改修で戦艦に区分されることになったみたい。

か:でもでも雲龍クラスの2番艦以降も山の名前になっちゃったんですね…龍とかそんなたくさんたくさんいませんし、やっぱり考えるの難しかったんでしょうか…。

あ:戦争末期だったからそんなこと考えてる余裕がなかったのかも…。

か:あぅあぅ…え、えとえと、千歳クラスが元々は水上機母艦でしたそうですけど、でしたらでしたら水上機母艦はどういう由来のお名前になってるんです?

あ:えっと、どうなのかな、千歳に千代田、だから…う〜ん、これはちょっとよく解らないかも。

か:そうなんですか…それでそれで、こんなこと、さっきも麻美が自分で自分で言ってましたみたいにあのかたみたいに『艦これ』を長く長くやってるかたには周知の事実かと思いますけど、わざわざこの説明をしたかったんです?

あ:ううん、本当にやりたいことはここからで…船ってもともと女の子に例えられてるって、知ってた?

か:えとえと、そうなんです?

あ:海外とかだと男性の名前を付けた船とかも多くってちょっと紛らわしいんだけど、でも昔から海外も含めて船って女性形で表現されるもので…ましては『艦これ』になるともう完全に女の子にしてるよね?

か:ですです、それは見れば見れば解ります。

あ:それでふと思ったんだけど、日本海軍の軍艦のお名前…つまり『艦これ』に出てくる艦娘さん、ってことにもなるんだけど、彼女たちのお名前で実際に普通の人間の女の子のお名前であっても違和感ない特に女の子らしいお名前ってあるかな、って。

か:えとえと、それってつまり…?

あ:うん、例えば戦艦山城の名前を私と夏梛ちゃんの子供につけると灯月山城、って感じで…あくまで苗字じゃなくって名前につけて普通に使えそうなお名前、ってこと♪

か:あ、あぅあぅ、そ、その例えは何です何です…!

あ:うふふっ、つい…でも、解ってもらえたよね♪

か:もうもうっ、わ、解りましたから、そんなお名前があるかさっそくさっそく見ていきましょう…!

あ:うん、そうだね、あくまで私の独断だけど、このお名前なら普通に使えそうかな♪
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○戦艦より:榛名・日向(ひなた、と読めば…/何)
○重巡洋艦より:摩耶
○軽巡洋艦より:由良・五十鈴
○駆逐艦より:睦月クラスのほとんど(如月とか卯月とか皐月とか弥生とか…)・響・霞・若葉・白雪・深雪・初雪・春風・綾波・初春・子日
○航空母艦より:千歳
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あ:駆逐艦になると数が多すぎて覚え切れてなくって、『艦これ』の図鑑も参照しちゃったけど、でも私の図鑑は全然埋まってないこともあってまだまだ他にこのお名前も使えそう、っていうのもあるかもしれないけど、私が思い浮かんだりした限りだとこんな感じかな♪

か:睦月、といえば私たちのマネージャさんと同じお名前ですし、普通に普通に使われてますね…如月、は睦月さんの苗字ですけど。

あ:そして意外なことに睦月さんのお姉さんな葉月さんのお名前は睦月クラスにないみたい…私たちの物語関連でいうと、この物語で私も通ってた私立明翠女学園で草鹿彩菜さんの前の生徒会長さんのお名前は鷹司摩耶さん、っていうんだよ♪

か:山城すみれセンパイの苗字は戦艦から取った、ってすみれセンパイ自身が言ってましたけれど、睦月さんやその生徒会長さんのお名前も軍艦から取ったんです?

あ:ううん、それらは普通に名前を付けたつもりなんだけど、でも無意識のうちに取ってたのかも…何しろ草鹿彩菜さん、とか南雲梢さん、とかいうお名前をつけたりしてたくらいだから。

か:そのお名前が何か何か関係あるんです?

あ:ううん、解らないならそれでいいし気にしなくっても大丈夫だよ♪

か:むぅ、そう言われると気になっちゃうんですけど…まぁいいです。

あ:それで、夏梛ちゃんはどのお名前が一番いい感じだって思うかな♪

か:う〜んう〜ん、駆逐艦で上がって上がってるお名前は本当本当に普通にいるっぽい感じのものが多い多いですね…でもでも、ここは唯一の空母の千歳、とかどうです?

あ:あっ、『ゆるゆり』にもいたよね、千歳さんって♪

か:確かに確かに、です…そういう麻美はどのお名前が一番一番いい感じって思うんです?

あ:私は…卯月、って言いたいところだけどここは由良、かな♪

か:どうしてどうしてそこで言い直すんです…。

あ:だって、卯月っていったら『シンデレラガールズ』とか『アカイイト』とかで素敵なキャラクターのお名前に使われてて印象深いから♪

か:でもでも一番は由良、なんですね…それってそれってただ単に『艦これ』の由良さんが素敵な素敵なキャラでしたから、じゃないんです?

あ:そ、それは…否定できない、かも。

か:全く全く…でもでも、いわゆるキラキラしたお名前より、今回上がったお名前のほうが全然全然いいのは間違いないです♪

あ:うん、そうだよね♪

か:それでそれで、その『艦これ』は昨日もしたんです?

あ:あっ、うん、昨日もこれまでに引き続いて1-4の海域に挑戦してたんだけど、ついに全エリアを埋めることができたの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:だから、今日には拡張海域に挑戦してみようかな、って思ってるの…潜水艦が出る、って解ってる場所だから軽巡洋艦と駆逐艦で行ったほうがいいのかな…?

か:何か何か昨日は対潜装備が開発開発できたんじゃなかったです?

あ:あっ、うん、爆雷ができたんだけど、でももうこの前作ってて由良さんが装備してるソナーのほうが性能がよかったから、爆雷は遠征に出てる第3艦隊の子にあげちゃった。

か:昨日は他に他に何かありました?

あ:う〜ん、建造は結局もう出てくれてる軽空母の祥鳳さんと軽巡洋艦の木曾さんしか出てくれなかったし…誰か出てくれた、っていえばまた那珂さんが出てくれたことくらいかな…?

か:えとえと、艦隊のアイドルさんはもう7人めくらいじゃないです?

あ:そうだね、他にも3人くらい出てきてる人は木曾さんとかいるんだけど、7人ってなると…これはやっぱり、最近アイドルに縁があるからなのかな。

か:私たちも一応一応アイドルもしてますし、それにアニメも『ろこどる』や『ラブライブ!』に『シンデレラガールズ』と確かに確かに最近はアイドルな作品がいい感じです♪

あ:別に那珂さんがたくさん仲間になっても弊害はないからいいっていえばいいんだけど…あと、昨日は資材、特に燃料が尽きちゃったから、昨日はゲーム終了前直前の建造で普通の駆逐艦しか作れなかったりして、これは今日は資材を貯めることに専念して大型艦狙いな建造はお休みしたほうがいいかも…。

か:あぅあぅ、アサミーナ提督さんのレベルも13くらいになってそこそこの物資は貯まる貯まるはずですし、無理に無理に資材を浪費しなくっていいと思います…メンバーはもう満足できるかたがたが揃って揃っているっていいますし♪

あ:うん、メンバーは扶桑さんと山城さん姉妹に高雄さんや由良さんで満足してるから、あえて新しい人を無理に迎える必要もないかも♪

か:でもでも、どうしてどうしてそんなに物資、特に特に燃料がなくなっちゃったんです?

あ:う〜ん、もしかして高速修復材を求めて遠征をしすぎたのかも…朝も遠征をしようかなって考えたんだけど、燃料がきついからとりあえずはいつも通りののんびり夜の1時間くらいのプレイで控えておこうかな…。

か:ですです、無理せずのんびりのんびり楽しんでいけばいいと思います♪

あ:あっ、でも昨日は一つ大きなことがあったの…昨日は演習のレベル100超な相手の艦隊が呂号潜水艦一人になってて軽巡洋艦と駆逐艦だけの艦隊で戦ったら案外楽に勝てちゃって、その結果経験値がたくさん手に入って第1艦隊旗艦の五月雨さんが皆さんの中で一番はやくレベル20に達して改造ができる様になって五月雨改、になったの♪

か:それはそれは…パワーアップ、ってことです?

あ:うん、近代化改装で強化した分はリセットされちゃったけど、でも装備スロットが3つになったしHPも上がったし、それにその装備も酸素魚雷とかあってはじめから初期装備より強力なものを装備してて、全体的に見たら確実に強くなったって思うよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:うん、他の皆さんも改造できる様になるのが楽しみ…のんびり頑張っていくね♪

か:ですです、でも本当本当に楽しんでますね♪

あ:うん、本当にこの『艦これ』と『百合霊さん』のリプレイがとっても楽しくって、当分はこの2作品だけでいいかなって感じるかも♪

か:もうもう、『スズノネ』もちゃんとちゃんと終わらせてください…それにそれに、『ととモノ。』で麻美…アサミーナ分を補充補充するんじゃなかったんです?

あ:『スズノネ』は何とか終わらせたいって思ってるけど…『ととモノ。』は『艦これ』のアサミーナ提督でいいかな、って思っちゃってるかも。

か:時間も限られて限られてますし、しょうがないですね…。

あ:そんな感じだからアニメの『艦これ』も今更ながらに気になってきちゃったかも…あのかたのお話を聞いてますと序盤は悲しいこともあったりして微妙な印象を受けたんですけど最近はなかなかいい感じっぽいですし♪

か:でもでも、今期はすでに『シンデレラガールズ』や『幸腹グラフィティ』がありますし、来期は来期で『レーカン!』に『きんいろモザイク』第2期に『なのはViVid』があったりあったりしますし、厳しく厳しくないです?

あ:あぅ、うん、だから今のところDVD購入は諦めるしかないの…。

か:あぅあぅ、こ、こちらも無理はできませんし、仕方仕方ないかも、ですね…と、放送の時間がそろそろきちゃってます。

あ:あっ、本当…えっと、それでは、今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました♪

か:ですです、また次回も元気にお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年03月06日

魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT R

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT R
■都築真紀さま(原作)/榊蒼十郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊(の様なもの)を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前読んでおりますものなど色々コミカライズ版も出ている『なのは』シリーズの作品…ちなみにそのコミカライズ版『ViVid』も来期に第4期としてアニメ化が決定しております。
作者のかたは以前読んでおります『マテリアルコンボ&ステイツ総集編』に参加されているサークルさまのかたとなります。

内容としましては、『なのはINNOCENT』におけるいわゆる「マテリアル娘」な皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明が以前読みました『魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT』と同じとなりましたけれど、今作はその作品の続きとなっております。
つまり第2巻といって間違いのないものとなっておりまして、ナンバリングを振るのではなくってタイトルを少し変える、という形式は同じ『マテリアル娘。』シリーズな以前読んでおります『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。』に対します以前読んでおります『ダッシュ』と同じ様なものでございます。

お話のほうは、ということでマテリアル娘さんの穏やかで楽しい日常を描いたお話でございまして、やっぱり既刊同様にとにかく微笑ましい…もう本当に微笑ましくって、これだけでもうこの作品は大好きでございます。
この巻では皆さんで北海道旅行へ行かれたり、あるいはねこカフェへ行かれたりもされて、楽しい日常が続いてまいります。
また、『INNOCENT』という作品はブレイブデュエルというゲームをされるお話なわけでございますけれど、この作品においてもお話の合間にブレイブデュエル編として皆さんがそちらをされるお話が挿入されております…そちらでは白斗わかばさんとこのはさんの姉妹がそちらに挑戦していく様子が描かれております。
とにかく微笑ましい作品でございまして、過去作から徐々に内容評価を上げてきているのでございますけれど、前巻の4.4でもまだ低いって感じてしまいます…内容自体は既刊も同レベルのよさでございますので、これは既刊が過小評価でしたと言わざるを得ないでしょう。
…それにいたしましても、博士がなかなかよい味を出したキャラクターでございまして、こちらも楽しさを上乗せしてくださいます。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかもしれませんけれど、皆さんの仲の良さが本当に微笑ましくてよろしゅうございます。
ということで、こちらはやっぱりとっても微笑ましくってよきもの…ブレイブデュエル編でわかばさんたちがデバイスに名前をつけようとしているところで終わっておりましたりとまだまだ続きそうな気配が見えて、また続きが出てくださることを期待したいものでございます。
『なのは』のライバルキャラってフェイトさんやヴォルケンリッターはともかく、当初はあまり魅力を感じなかった気のいたしましたナンバーズやゲームをあまりしていなくってよく解らないはずなこのマテリアル娘さんたちも今ではどちらもとっても微笑ましく大好きなかたがたになっており、皆さん本当によろしゅうございますよね(某魔法戦記のほうは…どう、なのでございましょう…?)
…ちなみにタイトルの『R』はレア、から取られているとのことでございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
続編です?
□魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(1)
■都築真紀さま(原作)/川上修一さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…さらにタイトルからも解ります様に上の作品と同じシリーズかつ一緒に購入もしたもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『なのは』のパラレルワールド、if世界を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が上で触れました『マテリアル娘。INNOCENT』と同時に読んでおります『魔法少女リリカルなのはINNOCENT』の感想と同じとなってしまいましたけれど、それもそのはず、この作品はその『INNOCENT』の完全な続編となっております。
つまり実質的には『INNOCENT』の第4巻となるわけで、帯を見ますと『INNOCENT』の第3巻までは第1シリーズ、という扱いとなる模様でございます…つまりは『INNOCENT』は3巻で完結、というかたちとなるわけでございました。
ですので上の『マテリアル娘。INNOCENT』の原作はこちら、となるわけで本来でしたら上の作品よりも先にこちらを読むべきでしたのですけれど、この作品の立ち位置が読むまでいまいちよく解らなくってこういう順序となったのでございました(何)

その様なこの作品は『INNOCENT』第3巻の最後の最後で少し見られた、スバルさんとティアナさんの出会いからお二人が一緒にブレイブデュエルをされるに至るまでが描かれていきます。
ですので終盤までこのお二人が主人公、というかたちでお話が進んでいきまして、スバルさんがティアナさんにかなり積極的に近づいていって、なのはさんとヴィータさんを相手にしたブレイブデュエルを通じて仲を深めていくのでございました。
スバティアカップリング好きとしては申し分のないもので、またそのお二人はなのはさんたちよりさらに年下になっておりますので、幼少時のお二人が見られる、というのもよきものでございます。
ただ、惜しむらくはデュエル終了までティアナさんはスバルさんを男の子だと勘違いした状態で惹かれていて、その後もそのことがネタにされてしまう、ということ…。

その他、スバルさんの中島家にはギンガさんはもちろんナンバーズな皆さんも普通に家族として一緒に過ごしていらっしゃり、ティアナさんの実の姉として何とリニスさんが設定されておりました…ですのでティアナさんとフェイトさんの関係もちょっと近しいものとなっていたりいたします。
ナンバーズの皆さんも相応に年齢が引き下げられているのでございますけれど、チンクさんだけは何も変わっていない…でもそれがよいでしょう(何)
終盤には世界征服を狙う謎の組織が現れましたけれど、黒幕がどう見てもスカリエッティ氏…カードバトルで何を企んでいるのか…?
…マテリアル娘なかたがたも登場いたしますけれど、そういえば上の作品ではまだマテリアル娘なかたがたとはやてさんたちは正式にはお会いしていないのでございましたっけ(一度すれ違いはしたのでございますけれども)

イラストは悪くございません。
百合的にはスバティア参加で上がったといいたいのでございますけれど、今回は上で触れました勘違いがございましたのでちょっと割引…これからに期待、でございます?
ということで、こちらは『INNOCENT』の直接的な続編、第2シリーズという立ち位置となる作品でございました…皆さんが血なまぐさい争いなどせず平和に暮らせるifを描く、というのがこの作品のテーマだと私は勝手に感じておりますのでスカリエッティ氏も無茶はしてこないと思うのでございますけれど、果たして…?
…カードゲームのお話、ということにもなり、となりますと以前コミカライズ版の一つを読んでおります『selector infected WIXOSS』にも通じるところがあり、ですので今回同時に購入しておりますこれの別のコミカライズ版と一緒に読んでもよかったのでございますけれど…(何)


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果でございまして、軽空母の祥鳳さんと戦艦の扶桑さんができておりました。
祥鳳さんはまだ空母のいなかった第3艦隊へ編入…そして何より、待望の扶桑さんがいらしてくださいましたので、もちろん山城さん同様に第1艦隊へ編入をいたしました。
金剛さんは第2艦隊へ、ということで…第1艦隊はもうほぼメンバーが完璧な状態になってきたのではないかな、と思います。

演習のほうではその扶桑さんをメインに鍛えまして、その後1-4へ出撃を繰り返しまして、何とか南方ルートへ進めましたけれど、でも南方ルートの最後、敵主力へ向かうか別の果てへ向かうかのルートで、また敵主力にばかり向かってしまいました…。
ですので昨日も1-4完全制覇はならず、まだ先へは進めません…何も焦ることも急ぐこともございませんし、レベル上げにもなりますから、ここはのんびりまったり、満足のできるまで頑張りましょう。
…今回のレベル100超な演習の相手は3人でしかも旗艦は潜水母艦大鯨さんと、勝てそうな相手な気が一瞬しましたものの、残り2人が戦艦と空母、しかも大鯨さんと戦艦なかたがどちらもレベル100超でしたのでダメでございました…二人と(仮)してしまっているなんて…(何)

その様な先日は開発では特に見るべきものは作れなかったのでございますけれど、大型艦建造という新項目が開放されました。
こちらは大量の資材を消費して高性能艦を建造できるものの様子で、比較的最近の艦が、と言われましたので、すでに建造されている金剛クラスや扶桑クラス、それにきっと伊勢クラスも除外され、長門クラスで入るかどうか、というくらいなのかもしれません?
大和クラスは間違いなくこちらでございましょうけれど、あとできそうなものは…翔鶴クラス空母、あたりはこの大型艦のほうに入るのかもしれません?
試してみたい気もするのでございますけれど、ちょっと必要資材が多すぎまして、それに最近は戦艦も多くなってきて補給や修理に消費する物資が多くなってきましたので、とてもここまで手が出ません…今の戦力で満足している面もございますし、まだ無理をしてこれをしてみることはないかな、と思います?

昨日は第1・第2艦隊に頑張っていただいたのでございますけれど、やっぱりダメージを受ける機会が多くって、ドックが常にいっぱいで高速修復材を多用してしまう現状…。
何とかこれをたくさん集めたいもので、毎日現れる同じクエストである程度出ますけれど、遠征でも得られるマップがある感じで、そちらを成功させたりするのもよい、のでございましょうか。

その様な先日で迎えられました仲間といえばもちろん一番は扶桑さんでしたわけでございますけれど、他にも何人か目を惹くかたがたがいらっしゃいました。
重巡洋艦は登場しませんでしたものの、軽巡洋艦として多摩さんが初登場してくださいました…けれど、球磨さんがクマーなら彼女は猫…(何)
また、またまた那珂さんが登場いたしまして、彼女はもうすでに艦隊に6人おりまして、その気になれば那珂さんだけで編成された艦隊、なんてものも作れてしまいますかも…かつて白雪さんが3人出てきたことなどございましたけれど、那珂さんはそれ以上…(そういえば、以前読んでおります『艦々日和』でも大潮さんがたくさん出てきて、というお話がございましたっけ…)

そして初となる潜水艦としてイ168さんも登場したのでございますけれど、潜水艦についての運用はまだノウハウが少なく、また能力値など見てもちょっと微妙で、それに今のところ相手に駆逐艦や軽巡洋艦も多いですし、まずは様子見としようかな、というところ…?
正直に言えば、誰かを抜いて彼女を入れる、という枠がなかなかない、というところが実情なのでございますけれども(何)

でも、その様な中で扶桑さんと並んで個人的に一番目を惹きましたのは時雨さんでございましたでしょうか…。
史実での彼女は雪風と並び称された幸運艦というだけではなくって、レイテ沖海戦では扶桑・山城とともにスリガオ海峡へ赴いたわけで…その時雨さんの図鑑紹介に泣かされてしまいまして、これはもう使わないわけにはいかないでしょう、となったのでございました。
駆逐艦枠はそれほど多くはないのでございますけれど、第2艦隊の如月さんを外して彼女に入っていただきますことに…でも如月さんも使いたいですから、彼女は第3艦隊で頑張っていただくことにいたしました。
他の駆逐艦のかたがたも図鑑を見るとそれぞれに個性的でいいキャラクターをしているのでございますけれど、さすがに全員を使うのは、少なくとも現状は無理でございまして、残念…。
…第1艦隊旗艦が五月雨さん、第2艦隊旗艦が夕立さんになっております様に、第3艦隊の旗艦をいずれは時雨さんに、ということも結構真剣に考えております(あるいは由良さん…?)…あえて全ての艦隊を駆逐艦に、というのもありでございます、よね?(こんなことする人はほとんどいないと思いますけれど…/何)

あと、また家具ポイントが得られましたので、食器棚…メルヘンシェリフを置くとともに掛け軸をフラワーアレンジメントに変更したのでございますけれど、すると母港BGMがデフォルトのものに戻ってしまいました。
どうやらBGMが勇ましいものに変更になったのは掛け軸の影響でしたみたいで、掛け軸よりフラワーアレンジメントのほうがいいのでございますけれど、BGMはその勇ましいもののほうがよいので掛け軸をかけておくことにしたのでございました…。

そうして最後の恒例となります建造は2時間半と1時間となっておりましたので、片方はまた空母でございましょうか…そういえば、まだ水上機母艦が登場しておりませんけれど…?
その建造などに必要な資材や高速修復材など色々不足…とまではいかないものの結構ぎりぎりな毎日になってまいりましたけれど、動ける範囲で楽しんでまいりましょう。
…今更気づきましたけれど、アイテム屋さんって明石さん、でございますよね?(何)

…っと、遠征の数を増やすために、朝にこうして日誌を書く前にも少しだけ時間を取ることにしてみました。
とはいえ時間の制約や物資の消費もありますので、朝にすることは遠征の設定とあとは超レベル相手の演習のみ、という感じで…このくらいでしたらたいした時間は取りませんし負担になりませんから(皆さんの負担にはなってしまってとっても大好きなあのかたのおっしゃられておりましたブラック鎮守府になってしまったりしてしまうでしょうか…え、遠征でしたらまだ大丈夫、ですよね?/何)
あくまでメインプレイは夜でございますので、建造の結果もそれまでは楽しみに取っておくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月05日

演劇部の魔女と騎士

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□演劇部の魔女と騎士
■犬丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん。』や『終電にはかえします』『星をふたりで』などと同じものとなります。

内容としましては、中学校の演劇部を描いたお話となります。
物語の舞台は領邦中学校という学校で、主人公はその演劇部に所属するお二人…物語冒頭ではそのお二人がすでに高校生になっているところからはじまりますけれども(新たな描きおろしでは、メインの物語はそのうちの片方の子が別の子へ想い出話をしている、という形式となっていたことになるでしょうか)
お一人は内藤彼方さんという短髪で元から髪の色が抜けている中性的な容姿をされた、幼少時は病弱でしたらしいながら今は快活な子…この学校は付属小学校もある様子ながら、彼女は中学からここへやってきたといいます。
一応当初は水泳部に入っていたのでございますけれども…?
その彼方さんはクラスメイトの子の髪型が気になって触ってもいいか、と気軽に声をかけたのでございました。

その声をかけられた相手がもう一人の主人公な唯地みことさんという、こちらは付属からこちらに通っている子…(中学1年当時は)比較的短髪ながらふわふわしていそうな髪をされた、クールでかなり口数の少ないかたでございます。
クールといっても里緒菜さ…『シンデレラガールズ』の凛さんの様な感じではなくって、どうでございましょう、以前しておりまして現在リプレイを進めております『百合霊さん』の比奈さんと音七さんを足した様なイメージを受けますかも?(口数が前者、態度が後者…?)
そのみことさんは小学生時代は文芸部でしたのですけれど、その文才をクラスメイトの子に目をつけられ(?)演劇部に誘われますことに…脚本志望で入部をされたのでございました。

お話は基本的にはそのお二人と周囲の演劇部の皆さんの関係を描いておりまして、彼方さんが部員に目をつけられ演劇部に誘われたり、そのこともあって2年生から演劇部に入ったりする様子が描かれていきます。
彼方さんはよくみことさんに懐いているのですけれど、みことさんは非常にクールでございますので感情がよく見えなかったり…でも、(音七さんの様に)周囲はとてもよく見えていたりもするのでございました。
その様なお二人の関係がゆっくりと進展していく様子がお話の見所の一つなのでございますけれど、その百合要素はあくまで多くある見所の一つ、といったところかなと思います。

こちらの作品はこの1冊で完結なのでございますけれど、結構正統派な部活ものとなっておりまして、その部活動を通じての皆さん…メインのお二人だけではなくって周囲の皆さんも含め、そのあたりの関係などが楽しいものでございます。
後半はその周囲の皆さんに焦点を当てた短編がいくつか収録されておりまして、そちらもそれぞれによろしいもの…特に部長さんたちが1年生の頃のお話は興味深いものでございます。
…その他、巻末には小説の巻末を思わせる、他のかた(SF作家さん?)による解説文が寄せられております。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインのお二人の関係でございますけれど、他のかたがたにもそこはかとなくございましたり…あくまでかなり淡い感じでございますけれど、それもまたよいものでございます。
ということで、こちらは登場人物もよろしく、よき部活ものでございましたかと…以前読んでおります掲載誌な『ひらり、』が終わったときはどうなるかと思いましたけれど、単行本になってくださってよろしゅうございまいた(あとはあの作品やあの作品もなってくだあれば…『ほんとのかのじょ』は今月出ることが確定しておりますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です
□私の嫌いなおともだち
■雁須磨子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、同様の理由で購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上と同じもの…そういうことかつ上の作品の帯にこちらの作者さまの推薦文が書かれておりましたこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、7+αの短編を収録しました短編集となります。
収録作品は一部お話が繋がっているものもございましたり…とはいえそれはごく一部でございまして、やっぱり基本は独立した読み切りのお話となります。
お話の傾向はいかがでございましょう、百合というよりは友情のお話、といったほうがよさそうなお話からすでにお付き合いをしているかたがたのお話など様々で、またカップリングも学生さんから社会人なかたまでこちらも様々となります。
ちょっと、全体的にお話の先のことも読みたい、と感じさせる終わりかたをしているものが多かった印象を受けますかも…?

収録作品、単行本のタイトルにもなっております『私の嫌いなおともだち』はかわいいながら自己中心的で口の悪い子と仲良くなった女の子のお話…その口の悪さからその子は孤立していきまして、主人公な子もちょっと言いすぎだというのは感じているのですけれど、でも何故だか気になって離れられないのでございました。
『私の嫌いなおともだち2』は別に上の作品と繋がりはなくって、共通の友人を通じて知り合った、似たもの同士であるがゆえに反発してしまう、でも少しずつ仲良く、あるいは惹かれたりしていくお二人を描いたもの…。
『little by little』は『私の嫌いなおともだち2』をそのもう一方の子視点で描いたお話…こちらはそのお話で一緒にお店へきていた先輩さんのことをその子が好きになるお話でございます。
『誘われ温泉』は突如会社が潰れてしまった中、同僚でしたお二人が一緒に温泉旅行へ行くお話…お互いに惹かれているのは確かで、でもなかなかそれを口にできなかったのですけれど…?
『ともだちのつくりかた』は同じ地元出身で妙に積極的に絡んでくるお客さんに辟易する店員さんのお話…そう、当初は辟易していたのですけれど徐々に仲良くなっていくのですけれど、その先に踏み込むことはためらわれて…。
『もちに願いを』はすでにお付き合いしている高校生のお二人なのですけれど片方の子が東京の大学への受験を受けることになって、というお話…離れ離れになるのはもちろんさみしいわけでございますけれど、でもこちらのお話はその待つ側の子のよい意味でのおバカさや行動力がとっても楽しく面白いお話でございました。
『コールアンドレスポンス』はルームシェアをしていてなおかつ5年もお付き合いをしている二人の女のかたのお話で、最近そのお相手のかたと一緒にお食事をしたりする時間が取れなくって不安になっていくお話…これはその不安が、思っていたかたちとは少し違ったながらでも的中してしまった、ということになってしまうでしょうか…。
最後には描きおろしとして『それからの』が収録されておりまして、こちらは『私のきらいなおともだち2』『little by little』の後日談でございまして、やっぱり今のところは友情関係の続いているお二人のお話となって、ちょっとこのお二人のやり取りは微笑ましく面白い…。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはお話によって結構ばらつきがございますけれど、でも友情な関係も含めてやっぱりよきものでございましたかと思います。
ということで、こちらはよい短編集…いえ、ですから、基本的に短編集っていいものにしか出会っていない気がするのでございますけれど…?(何)


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からで、軽巡洋艦の那珂さんと戦艦のカレンさ…金剛さんができておりました。
那珂さんはもう何度も出ているのでございますけれど(何と5人も…まだまだ一度も出ていない軽巡洋艦も多いのに…)、戦艦は今回で山城さんに次ぐ二度めとなります。
燃費の面でちょっと不安もあるのでございますけれど、金剛さんもなかなかよいかたでございますので、加古さんと交代して第1天姫艦隊へ編入をすることにいたしました。
…金剛さんは山城さんより装備枠が1つ少ない…やはり元は巡洋戦艦だから、ということなのでございましょうか(今作は速力の優越性もどうもよく解りません…?)

まずはいつも通りに演習からでございましたけれど、レベル110超の対戦相手が軽巡洋艦二人という編成になっておりまして、旗艦はレベル110超(指輪マークつき、というのはあれでございますよね、(仮)をしている、という…?)でしたものの夜戦にまで持ち込んで勝利を収めることができ、多大な経験値を得ることができました。
他の同レベルの提督との戦いではレベルの低い金剛さんを旗艦として彼女を中心に鍛えることにしたのでございました。

その様な昨日はいくつかクエストをこなしてみますとついに第3艦隊が開放されました。
第1だけでなくって第2も主力として使おうと検討していたところでございますので、これはありがたいところ…昨日は最終的にはこの様な艦隊編成といたしました(()内は現在のレベル…アサミーナ提督自体のレベルは11でございます)
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○第1:五月雨さん(18)・山城さん(12)・金剛さん(5)・高雄さん(12)・由良さん(8)・隼鷹さん(11)
○第2:夕立さん(11)・加古さん(7)・球磨さん(12)・木曾さん(7)・如月さん(6)・赤城さん(3)
○第3:天龍さん(5)・龍田さん(3)・川内さん(2)・神通さん(2)・那珂さん(2)・若葉さん(7)
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…第2艦隊にも空母を配属することができたのでございますけれど、この赤城さん、どこで仲間になったのか全く記憶にないのでございます…もちろん建造ではできておりませんし、昨日の戦闘の結果得られた、という覚えもございませんし、本当にいつの間にか艦隊に紛れ込んでいたのでございます。
それでも正規空母ということでありがたく使わせていただきますことに…その他、神通さんも建造で加わり、川内クラス3人を同じ艦隊にする、というクエストを終えることができたのでございました。
ただ、その後現れたクエストたちが大変…南雲機動部隊や三川軍一艦隊を再現しよう、なんて、これらの達成はかなり先のことになりそう…。
…新たに現れたかた、といえば涼風さんという子が五月雨さんの外見にちょっと似ていらしたかも…?(五月雨さんを活発にした感じ?)

昨日は開発のほうも順調でございまして、高角砲や九三式水中聴音機、零戦五二型といったものの開発に成功いたしました。
赤城さんには零戦二一型が載っておりましたものの隼鷹さんの戦闘機は九六式という旧型でございましたのでありがたく五二型を使わせていただきます。
ソナーについては対潜能力の高い由良さんに装備…その甲斐もあり、演習ではじめて遭遇した潜水艦を彼女が一撃で撃沈してくださいました。
…装備品に乗っていたりする子たちがかわいい…(何)

肝心の戦闘のほうは海域1-4に第1艦隊と第2艦隊で挑戦…さすがに第3艦隊は遠征用でございます。
何度か挑戦するうちに第1艦隊が敵主力と交戦、昼戦は不利側のT字戦でしたので厳しいかと思いきや、夜戦になると皆さんが発奮されたのか大ダメージを連発、恐ろしくあっさり敵を全滅させてしまいました(何しろ五月雨さんが90以上のダメージで無傷でした敵正規空母一撃でを沈めたりいたしましたから…とっても大好きなあのかたのお話では夜戦では火力と雷装を足した値が攻撃力になるみたいで、味方に大破艦がいなければ夜戦に持ち込むのは十分ありな様子です?)
これで次のマップに進んでもよい…と思いきや、1-4南方ルートにはやっぱりまだ一度も進めていなくって、こちらを埋めないことには先へ進む気にはならないのでございました…。

遠征に向かった第3艦隊なのでございますけれど、遠征を成功させて家具箱を回収してまいりました。
これで家具ポイントが400となりまして、ようやく0ポイントでもらった掛け軸以外の何かを…ということで、机をダンボールから艦娘専用デスクへ変更して、お部屋を少し華やかにすることができたのでございました。
家具はあまり気にしてこなかったのですけれど、整えられるものでしたら整えたいですし、そして必要ポイントが恐ろしく多いものが多いので、少しずつでも遠征などで整備していけたらよいことでございます。
…次に現れた遠征は観艦式予行なのでございますけれど、「海の一大ページェント」って、何だか某0083のコンペイ島でのワイアット大将(でしたっけ?)による観艦式の演説を思い出しますかも…(何)

昨日はその様なところでございましたけれど…2艦隊を運用すると、ドック運用が厳しくなってしまいます、かも?
高速修復材を活用するしかないわけでございますけれど、これも数が限られていて厳しい…そういえば、アイテムといえば給糧艦伊良湖、なるものが手に入りましたりして…?
最後の恒例の大量物資投入の建造は、無闇に全資材を投入するのではなくって、あのかたに教えていただけましたレシピに則って投入をいたしまして、その結果2時間半と4時間半の何かが建造されはじめました…これはなかなか期待できそうでございますけれど、現状の艦隊編成でもかなり充実していて、ここから特に第1天姫艦隊をどういじっていけばよろしいのか…。
また、同時に第2及び第3艦隊は遠征に出しておきまして、こちらも明日のゲーム開始時に結果を見ましょう…第1も出せればよいのでございますけれど(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月04日

ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、タイトルどおり女の子とお食事をテーマとしたアンソロジーとなります。
なかなか珍しい題材のアンソロジーといえますけれど、個人的にはそう珍しいとは感じなくなっておりましたり…それは、最近妙にお食事をテーマとしたコミックによくお会いするからでございます。
以前読みました『デカ盛り閃乱カグラ』は度外視するといたしましても、以前読んでおりましてアニメ化もいたしました『幸腹グラフィティ』や以前読んでおります『なぎさ食堂』、あるいは以前読んでおります『満腹百合』といった作品がそれに当たりまして、本当に最近多い印象がいたしますけれど、ブームでしたりするのでございましょうか。
今回このアンソロジーが出た理由は、ちょうど1年ほど前を思い起こすと納得ができます…そう、以前読んでおります『桜Trick』が以前観ております様にアニメ化したのと同じタイミングできらら系から以前読んでおります様に『SAKURA』という百合アンソロジーが出ておりまして、今回は『幸腹グラフィティ』がアニメ化しているタイミングで、となるわけでございます。
これでしたらこの先…と思いましたけれど、この先のきらら系のアニメ化決定作品は第2期となるもの以外ろくな作品がございませんでしたっけ…(ゾンビアンソロジーとか本当、いらないですから)
ちなみに『SAKURA』はなかなか分厚いアンソロジーとなっておりましたけれど、今作は普通のきらら系4コマ作品と同程度の厚みとなっております…そして『SAKURA』も今作もナンバリングが振ってありますけれど、第2巻以降を出すあてはあるのでございましょうか…。
…そういえば、『幸腹グラフィティ』はアニメ化したきらら系作品で恒例となっていると思われましたアンソロジーが出ていない…『桜Trick』も『SAKURA』とは別にきちんと以前読んでおりますとおり個別のものが出ておりますし以前読んでおります様に以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』のものも出ているのでございますから『幸腹』も出るのが自然かと思ったのですけれど…?

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に上で触れました『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読んでおります『コドクの中のワタシ』などの華々つぼみさま、以前読んでおります『サンタクロース・オフ!』の阿部かなりさま、以前読んでおります『遺言姉妹』の井ノ本リカ子さま、以前読んでおります『となりの魔法少女』の七葉ばなさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『スイート マジック シンドローム』のCUTEGさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでそういうテーマのアンソロジーとなります。
『SAKURA』にはじめに収録されたお話が『桜Trick』の特別編でした様に、今作のはじめに収録されたお話は『幸腹グラフィティ』の特別編…4コマではないお話となっておりました。
他のお話ももちろん色々な女の子がお食事をするお話になっておりまして、ちょっと百合な雰囲気のある学園ものなお話から大人なかたのお話、それにちょっと変わったところでは吸血鬼やロボットなお話もあったりいたします。
いずれも微笑ましくよきお話になっておりまして、個人的にはよきものでしたかと…ただ、おなかがすいてしまうかもしれません?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれどよきものでしたかと思います。
百合的にはお話によってはなかなかよい感じでございまして、そうでなくってもどのお話も女の子なお話になっておりますので安心でございます。
ということで、こちらはなかなか珍しい題材のアンソロジーではございましたけれど、なかなかよきものでございましたかと…『SAKURA』ともども、ナンバリングが振ってあるのですから第2巻を期待したいところでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 女子だって艦これが好き!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品でとっても大好きなあのかたもご購入されたということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』や『閃乱カグラ』の一部のコミカライズ版などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出ておりまして今期にアニメ化もしている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、という繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました他のアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、同じ原作作品のアンソロジーでございますからそれも当然でございます。
この『艦これ』をテーマとしたアンソロジーはその上で触れております『佐世保鎮守府編』など○○鎮守府編、というものがたくさん出ているわけでございますけれど、今回出ましたものは珍しくそれらに当てはまらない別個のものとなっております。
ではこちらは何なのか、といいますとタイトルどおりのもの…つまりは参加されていらっしゃる作家さまが全員女性、そしてゲームもプレイされていらっしゃる、ということになります。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『ののことのらと』の柚木ガオさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
作家さまが全員女性、ということで帯にございます様に多少少女漫画っぽい雰囲気も感じられましたけれど、でもやっぱり基本的には普通のアンソロジー同様にコメディ中心の楽しいものとなっておりましたかと思います。
個人的に「なかったこと」にしている要素ももちろんございますものの思ったより多くなくって、それに女性提督と大井さんを巡る百合なお話もありましたり、他にも長門さんのお話など結構百合的によいお話も多くってその点でもよかったのではないかなと思います。

イラストはやはりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くございません。
百合的には上で触れました様に結構感じられる作品が多めでした印象がございます。
ということで、こちらはいつもの鎮守府アンソロジーとは別個のものとなりますけれど、なかなかよきものでしたかと思います…鎮守府編以外のアンソロジーといえば(仮)アンソロジーもあるっぽいのでございますけれど、そ、そちらは回避の方向で…(百合なお話もあるかもですけれど、多分「なかったこと」にしている要素のほうが多数でございましょうから…)
…私もそのゲームのほうで(仮)ができる日が訪れるのでございましょうか…するといたしましたら、今のところは五月雨さんが最有力候補のままとなっておりますけれども…?


『艦隊これくしょん』ですけれど…ごめんなさいごめんなさい、昨日の日誌に書きました隼鷹さんに対するコメント、少し、いえ、かなり間違ってしまっておりました。
戦後になって復員艦となったのは日本初の空母でした鳳翔でした…最後まで生き残った空母、ということでちょっと頭の中でごっちゃになってしまっておりました…。
昨日の日誌、よく読みますと脱字も目立ちますし、やはり書き終えたら投稿前に一度読み返したほうがよいのかも…とりあえず昨日の日誌のその誤りの箇所や脱字は気づいた限り修正しておきました。

ともあれまずは恒例の建造結果から…駆逐艦の大潮さんと重巡洋艦の加古さんができておりました。
後者は建造時間が1時間という球磨さんと同じ時間となってなっておりましたのでてっきり軽巡洋艦なのかと思っていたのでございますけれど、これは嬉しい誤算といえます。
現状第1天姫艦隊は満足な布陣で、どうしようか悩んだのでございますけれど…泣く泣く夕立さんを外して加古さんを加入いたしました。
ただ、加古さん枠は他にもっと素敵な戦艦や重巡洋艦が登場したら交代となりそう…山城さんと高雄さんはまず固定でございましょうけれども。

また、迷いに迷いました末、球磨さんを由良さんと交代させてしまいました…いえ、だって、由良さんってとっても素敵なかたで、その後の戦闘を見ましてもやっぱりとっても素敵でございましたのでこちらは後悔しておりません。
…由良さんも第1天姫艦隊旗艦にしてしまってもよいかも、と感じさせてくださるほどのかたでございましたけれど、でもでもやっぱりまだ五月雨さんでまいります!

もちろん夕立さんも球磨さんもとっても大切な戦力でお気に入りのかたでもあるのは間違いなくって、ですので第2艦隊でまずは活躍をしていただくことにいたしました。
第2艦隊ももうずいぶん戦力が充実してまいりましたかもしれません…?

まずはいつも通り演習…演習って超レベルな艦隊1つに同レベルな艦隊4つ、という編成に毎回なっておりますし、こういうものなのでございますよね。
超レベルな艦隊が相手でしたらたくさん経験値がいただけるのですけれど、同レベルな艦隊が相手ですと経験値が一桁ということもあり…ですので、昨日は同レベルな相手に対しましては新規加入な由良さんと加古さんのお二人だけで戦ってみました。
もちろんそれでは勝利することは不可能でございましたけれど、でも経験値は普通に得られまして、演習は経験を積む場でございますからこれでよろしいでしょう。
そしてアサミーナ提督と同レベルなはずなその演習相手の艦隊編成を見ますと、やっぱり私の艦隊より編成が豪華なことが多くって、金剛さん姉妹や長門さんが普通にいらしたりして、羨ましい…いえいえ、私には山城さんがいらしてくださいますから大丈夫です!
…ちなみにアサミーナ提督は現在レベル9で大佐…はじめは少佐からスタートだったのでございますけれど、大佐になるのってちょっとはやすぎません…?

メインの戦いはまずは精油所地帯沿岸…昨日は敵主力のいるエリア以外は全て埋められましたのでそちらを目指しますけれど、案外と一度でたどり着けてしまいました。
相手の旗艦は何と戦艦で少し焦りましたけれど、でも皆さんの頑張りもあり一度で全滅をさせることができ、このマップをクリアとなりました。

続いてのマップが開放されまして、そこは南西諸島防衛線…引き続き挑んでみます。
エリア構成はちょっと複雑なのでございますけれど、はじめの羅針盤で南へ流されなければ確実に敵主力にたどり着く構成になっておりまして、ですので一度で敵主力の場へたどり着いてしまいました。
今回の相手は何と正規空母に軽空母を伴った全6隻な機動部隊でございまして、こちらにも隼鷹さんはおりますもののやや不安で、現にその隼鷹さんが大破させられてしまいましたものの、でもその空母2隻以外は撃沈することができまして、戦術的勝利を得ることとなりました。
…なお、こちらのマップは普通の敵が相手でもBGMがちょっとかっこよくなっておりました。

戦術的勝利、でも勝利なのは確かで、第2の海域が開放されるとともに、拡張海域として鎮守府近海対潜哨戒なるものも開放されました。
ただ、あくまで戦術的勝利に過ぎず、やっぱり敵を全滅させておきたくって、またマップの全エリアを踏破もしたいですから、その両方が達成できるまでは次へ進むのはやめておきましょう。

昨日は二度ほどそのマップへ挑みましたけれど、南ルートへは向かうこともできず、また敵主力前の軽空母艦隊相手で大破してしまうかたが現れてしまいましたので、それで終わり…でも敵から得られる経験値もやや多いので、レベル上げにもなるでしょうか。
…マップの数えかた、昨日の日誌でちょっと勘違いしていたことを触れましたけれど、とっても大好きなあのかたがきちんと一番はじめのマップを1-1にして、って言ってくださっておりまして、でもそれが頭から抜けてしまっていた自分自身が悲しくって情けない…ともあれ、地名で触れるのはちょっと解りづらい気もいたしますので、今後はその表現の仕方にしてみましょうか(そうしますと南西諸島防衛線は1-4、となるはず…鎮守府近海対潜哨戒は拡張海域が2つあるっぽいこともあり1-EX1、でよろしゅうございます?)

昨日はそこまででございましたけれど、そういえば建造でオール30の物資配分でも軽巡洋艦の木曾さんができました…あのかたのお話ではオール30でこの様に軽巡洋艦まででしたら出る可能性があるそうでございまして、木曾さんはすでにいらっしゃるのですけれど、他のいらっしゃらないかたが出てきてくださるとかなり嬉しいでしょうか。
恒例のゲーム終了直前の全物資投入の建造では、1時間と4時間のものが建造されはじめました…後者はまた戦艦がきてくださるのかどうか、今日を楽しみにいたしましょう。
…でも戦艦は燃費がきつくって物資の減りがはやいのでございますよね…戦艦ができましても扶桑さんでなければひとまずは待機キャラにしてしまうかもしれません?(扶桑さんでしたら加古さんを外して入れてしまいます)


『百合霊さん』リプレイは8月、結奈さん視点の夏合宿にお盆のお話を終えたところまで…夏合宿は聖苗さんと美紀さんに阿野さんはいないものの他の皆さんは勢揃い、ということで出来事も豊富でとても楽しいものでございました。
結奈さんにも心境の変化がかなり見られ、それを見るのも楽しい…と、この合宿を終えた時点で結奈さんは比奈さんのことを結構意識しはじめているのでございますけれど、サチさんでもさすがにそこは気づかない、のでございましょうか…?

ここから個別のかたがたの視点の夏合宿のお話を楽しんでいくわけで、それもまた楽しみ…羽美さんと沙紗さんはこの中で一線を越えられてしまうみたいでございますけれど…?
とにかく現状のゲームはこの『百合霊さん』と『艦これ』が楽しくって仕方がない感じ…ですのであと一歩で終わる『スズノネ』になかなか手がつかなくって、その後でする予定なヴィータさん版『FLOWERS』春編もちょっとやる気が出なくってどうしたものかというところでございますけれど、こちらは『百合霊さん』が終わった次に、でもよいのかもしれません(4月中旬な『FLOWERS』夏編発売までに終えればよいのでございますから)
…そうするとアサミーナさん分補充が微妙になりますけれど、まぁそれはアサミーナ提督で…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月03日

コンビニで、天使を見ました。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…
○演劇部の魔女と騎士
○聖純少女パラダイム
○私の嫌いなおともだち
○はるみねーしょん(5)
○アンネッタの散歩道(2)
○ひだまりスケッチ(8)
○すて魔!(2)
○まどか☆えんがわ(2)
○ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)
○ヴぁるばいと!(1)
○かなめけ(1)
○ひまわりさん(5)
○ラブライブ! School idol diary(2) 〜真姫・凛・花陽〜
○シノハユ(3)
○ヒビキのマホウ(4)
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT R
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(1)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(1)
○selector infected WIXOSS -Re/verse-(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 女子だって艦これが好き!
○おとぎのシソン
○じょしよん
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…今回は全てコミックとなります。

『演劇部の魔女と騎士』から『私の嫌いなおともだち』までの3冊は百合が確実な作品…ひらり、コミックスということから購入をいたしましたものとなります。

『はるみねーしょん』から『かなめけ』までの8冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『はるみねーしょん』から『まどか☆えんがわ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ガールフード』から『かなめけ』までは何となくよさそうに感じられたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ヴぁるばいと!』の帯から取ってみました。

『ひまわりさん』から『ヒビキのマホウ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『マテリアル娘。』から『艦これ』アンソロジーまでは気になるアニメやゲームの関連コミックでしたことから購入をいたしましたものとなります。

最後の2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はとにかく数が多くって、しかも優先して読みたいものも多くって、どれを最優先にして読み進めたらよいものか…とりあえずは『ガールフード』を読んでみて、あとは気分で読んでいこうと思います。
ただ、本当に数が多いので、できる限り1日に2冊とかで読んでいったほうがよいのかもしれません、というくらいでございましょうか…『まどか』関連と未知数かつ1冊完結な下2冊あたり以外のものはどれもなるべく優先して読みたいと思うのでございますけれど、本当にどれも気になるものでございまして…?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果から…今回は軽巡洋艦の川内さんと軽空母の隼鷹さんが出現いたしました。
どちらもこれまで得たことのないかたで、特に空母は今回がはじめて、しかも隼鷹さんといえば以前しておりますすみれさんと里緒菜さんの放送で触れました様に史実上の艦艇ではかなり好きなものでございますから嬉しいものでございます。
ただ、軽空母、という扱いでしたのは少々切ない…いえ、隼鷹及び飛鷹は豪華客船を改装したもので速力や防御力が多少劣るのみでその他は正規空母蒼龍・飛龍と並ぶスペックを持っているはずでございますから…。
でもともかくはじめての空母、ということでもちろん第1天姫艦隊へ編入…今回は木曾さんを外しましたけれど、もう外せる人がいない…(現状の第1天姫艦隊は旗艦五月雨さんに山城さん、高雄さん、球磨さん、隼鷹さん、夕立さんという編成…)
…隼鷹さんは結構前線で使われ続けた上で終戦まで生き残ることができただけありまして運はさすがの20(その史実を思えば姉妹艦となる飛鷹さんは運が低そう…翔鶴・瑞鶴姉妹に通じるところがあります)…大体の駆逐艦の運は10になっておりますから相当高いといるのではないかと思われます?(何気に天龍さんと龍田さんがどちらも17でしたりいたしましたけれど…?)

まずはいつも通り演習なのでございますけれど、ここで奇跡が発生…提督レベル100超かつ旗艦レベルも110超の艦隊とぶつかったのでございますけれど、その艦隊はなぜか軽巡洋艦な神通さん改二の一人のみで編成された艦隊となっており、レベル差があっても1対6でしたので勝利できたのでございます。
そしてその結果かなり膨大な経験値を得ることができました…これは本当にありがたいことでございました。
その他の、アサミーナ提督と同レベルな演習相手との戦いも全て勝つことができまして、はじめて5戦全勝を収めることができました…ただ、やはりアサミーナ提督と同レベルの敵では勝利してもあまり経験値は得られず、今回の様な高レベルかつHPが低めな艦娘さんが単艦という相手に出会うことができればよいのでございますけれど、その様な幸運ってそうございませんよね…。

昨日の目標といたしまして南西諸島沖海域で2日連続で一度も向かえなかった南方方向へ向かうことがあったのですけれど、一度めであっさり通過…弾薬を拾えるだけでございましたけれども。
その代わり、昨日は敵主力のいる方向へ全然進めなくって、これって本当にどうしたことなのか…でも何度か向かいますとようやく一度たどり着くことができました。

これで南西諸島沖のルートは全て埋めましたので、次の海域、精油所地帯へ向かうことにいたしました。
こちらはルートがさらに複雑になっておりまして、昨日は二度挑戦…一度めは渦巻きに巻き込まれ、二度めはそれは回避いたしましたものの結局敵主力のところまではたどり着けずに終わりましたけれど、その敵主力のいる場所以外のルートは全て埋めることができましたのでよしといたしましょう。
そしてこう出撃を繰り返しておりますと、旗艦の五月雨さんや敵の撃破率の高い山城さんに隼鷹さん以外の皆さんが疲労状態になってきてしまいますので、やはり1日あたりのプレイ時間は1時間が限界かな、と感じられます?
…っと、あのかたがおっしゃられておりました1-4という意味、てっきり鎮守府周辺海域を0と数えて1つめ、つまり南西諸島沖海域のマップの4つめのマス、という意味かと昨日は受け取ってしまってメールでかなり勘違いしたお返事をしてしまいましたけれど、これって大きく分かれている海域の中のはじめの海域の最後となる4つめのマップ、という意味でございましたよね…いえ、昨日まではじめの海域以外の海域の存在に気づいておりませんでしたので…(まだはじめの海域の2つめまでしかクリアしておりませんので当然他の海域へは行けませんけれど、でも遠征では行くこともできるみたいで…?)

最後はいつも通り建造を行って終了といたしましたけれど、昨日は20分と1時間という、明らかに駆逐艦と軽巡洋艦という程度の時間になってしまっておりまして、残念…。
特に後者は山城さんができたときとそう変わらない量の資材を投入しているはずなのでございますけれどこの結果、重巡洋艦ですらなさそうということで、やはりこの建造って運の要素が強い印象を受けますかも…開発や羅針盤といい、この作品は運の要素がかなり高い印象を受けます?(それとも何かコツの様なものがありましたりいたします…?)
とはいいますものの今現在の第1天姫艦隊の編成には概ね満足をしておりますから、無理に新メンバーを迎える必要もないかな、って思っておりますけれども…戦艦などを多くすると弾薬などの消費が激しくなりそうでございますし…?(今でもちょっと消費が気になるレベルでございますから…)

その様な昨日迎えられました新キャラさん、目を惹くところでは隼鷹さん以外では軽巡洋艦の由良さんがいらっしゃいました…かなりよい外見をしておりまして、ちょっと(いえ、かなり)球磨さんと入れ替えようかなっていう気持ちも生じてしまいましたけれど、球磨さんは記念すべき初建造でできたかたでございますので、そこは何とか我慢…(でもちょっと我慢できないかも…どうしましょう/何)
…あと、戦闘の報酬で五月雨さんが出てきてちょっと複雑な気持ちにも…同じかたを複数出すのはどうかな、って史実を思うとよりそう感じてしまいますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年03月02日

約束の場所

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ決勝へ…
□バガタウェイ(11)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずはその第10巻の続きとなります準決勝、小倉中央との対戦のお話から…燈子さんとライバルと呼べる関係なかたとの対決なのでございますけれど、燈子さんは過去の経験から自分の気持ちを殺したプレーをしていらっしゃいました。
それがライバルさんには不満で何とか全てを吐き出させようとさせ、最終的には睦花さんの檄もあり燈子さんは過去の縛りから開放されたのでございました。
ライバルさんはそれに満足し、そして膝の状態が限界でしたこともあり、最後となる対決でも一枚上手の力を見せて退場…そのかたを失ったことにより最終的には筑紫学園が勝利を収めることができたのでございました。
…そのかたの退場後の展開はわずか1ページで語られてしまいましたけれど、この手のスポーツもの漫画では少なからずあることですので仕方ないでしょうか(何)

後半ではもう一つの準決勝、王者たる天神高校とかつての王者たる百道高校との対決が描かれます。
こちらも非常に激しい戦いとなりまして、特に百道高校の執念はすさまじく、まさに激闘と呼べるもの…全ての力を出し尽くした末に、大会初となる延長戦で力尽きてしまいました。
そうして決勝戦は筑紫学園と天神高校との対決…いつか主人公の雫さんが約束された、アニスさんとの対戦がついに実現されたわけでございます。

この巻ではその決勝戦がはじまるところまで…と、感想がやっぱり非常に簡素で解りづらいものとなってしまいましたけれど、この巻は本当によろしいものでございましたかと思いますよ?
前半収録の準決勝第一試合、後半収録の第二試合ともにまさに激闘といえる激しい対戦で読み応えがありましたし、それに臨む選手のかたがたの想いなどもとってもよく伝わってきてよきものでございました。
この手のスポーツ部活ものはやはりそういうところが特によいわけでございますけれど、この巻は特にそれが強く楽しめるものになっておりましたかと思います。
お話が完全に試合の描写のみになっておりまして、準決勝が終わったらすぐに決勝戦のお話になったりと、一息つくお話もなかったりするのでございますけれど、それはそれでよいのかなとも思えます。
その他、カバー下にはやはり既刊同様に軽くラクロスの解説コーナーが設けられております。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、燈子さんに対する睦花さんやライバルなかたとの関係がそれぞれになかなかよき関係にも見えます?
ということで、こちらはやはりよきスポーツ部活ものといえ、引き続き見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
冬から春へ…
□あまんちゅ!(9)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ一応部活ものという繋がりもございましたことから一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでおります『ARIA』と同じかたとなります…と、この作品の帯によりますとその『ARIA』について以前観ておりますものでアニメ版ももちろん完結しているのでございますけれど、何やら10周年記念ということで新作アニメの制作が決まっているみたいでございます?
以前劇場版第2作を観ております『なのは』といい、過去に観ましたアニメやら『百合姫』やらが10年を迎えていたりと時の流れが怖くなる…いえ、気にしないでおきましょう(何)

内容としましては、とある田舎の夢ヶ丘高校に入学、そしてその高校のダイビング部に入部することになった2人の女の子の物語でございます。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では冬のお話、ということで冬の海へのダイビングなどがございまして、双葉さんはそこで新年の抱負を思いついたりされます。
また、光さんのお誕生日のお話もあるのでございますけれど、彼女はその日に風邪を引いてしまいまして…でも、彼女がどれだけ周囲の皆さんに想われているかを感じさせてくれるよいお話にもなっておりました。

その様なこの巻なのでございますけれど、主題は先輩さんや先生が見ていた不思議な夢のことになっておりまして、これが後半の数話を使って総括されます。
このお話、別に百合でない恋愛のお話でしたから、という心の狭いことを言うわけではなくって(あのキャラクターが私の苦手なタイプ、というのは確かではございますけれども/何)、ちょっと不思議なお話にしても吹き飛びすぎているかな、という印象がどうしても強くって個人的にはやや微妙でしたかもしれません…いえ、けっして悪いお話というわけではないのでございますけれど…。
…今日の日誌のタイトルは上の『バガタウェイ』の1つのお話のタイトルなのでございますけれど、こちらのその後半のお話にも通じたりするのでございました(何)

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、やはりメインのお二人の関係がなかなかよきものでございますけれど…?
ということで、こちらの作品はこの巻で作中での時間が1年たちました…このままでいきますといずれは先輩さんたちの卒業なども迎えることになりますけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果から…駆逐艦の漣さんと戦艦の山城さんができておりました。
漣さん、といえば五月雨さんやすでに艦隊におります電さんなど同様に初期選択艦娘さんのお一人でしたと記憶しておりまして、外見はちょっとかなさまに似ている気もいたしましたのでこの子も気になったのでございますけれど、提督をご主人さま、と呼ぶみたいです?(この様な個性的な呼びかたをする子、他は曙さんが印象的でしたでしょうか…かなり暴言を吐かれます/何)
そうしてもう一方の、4時間以上かかった建造は戦艦クラスでしたわけで、もちろん戦艦が出てくださったのははじめて…山城さんといえば何といっても以前のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れました様にすみれさんの苗字の由来となった戦艦でありまた史実ベースでも好きな軍艦でもあり、そしてこの山城さんご自身が相当素敵な雰囲気のかたでございましたからもちろん第1天姫艦隊へ組み込みます。
代わりに天龍さんを外して第2艦隊の旗艦となっていただきます…ただ、山城さんは現状唯一の低速扱いのかたになりまして、これが戦闘などに何か影響しないか、少々不安にはなりますが…。

そうしてまずはいつも通りに演習…高雄さんに加え山城さんも加わって砲力がなかなか強くなってまいりましたので、同レベルの相手でしたら五分五分で戦える様になってまいりました。
その様な演習、昨日は相手が天龍さんだけ、という不思議な艦隊も相手になりましたけれど、一度戦闘途中にネットワークエラーで再読み込み、という事態となってしまいました。
そうして再読み込みをしてみますと、その演習は判定Cで敗北扱いとなってしまっておりました…これ、演習でしたからよろしかったものの、普通の戦闘中に起こってしまっていたらどうなっておりましたか…。
…工作艦明石、というなかなか不思議なかたを旗艦にしている他提督と結構演習でぶつかる機会が多いのでございますよね…その提督のレベルは110超、という手も足も出ないものですから工作艦でもものすごい強力なのでございますけれども(何)

昨日はクエストで重巡洋艦や戦艦を旗艦として出撃しよう、というものがございましたので、その際は高雄さんや山城さんを旗艦として出撃をいたしました。
このお二方は五月雨さんがいなければ確実に旗艦にしていいかな、と感じる素敵なかたがたなのは間違いなく、今後もよほどのことがなければ固定しておきたい…いえ、演習の際に見ます他の戦艦や重巡洋艦なかたがたを見ても、このお二方のほうが素敵に見えますし…?(でも扶桑さんは迎えたい…)

その様なクエストをこなしながらも南西諸島海域へ4度ほど出撃をしたのでございますけれど、何と先日同様にことごとく敵主力方面に流されてしまい、南方ルートへは一度も進めないままに終わってしまいました…。
これで2日連続で進めないままに終わってしまいました…南に何かないか気になりますし、やっぱり全ルートをクリアしないと先の海域に進む気にはなりませんし、そもそも普通に考えれば確率は1/2なはずでこんなに何度もしていれば普通に迎えるはずでございますから何とか向かいたいのでございますけれど、羅針盤…。
…ただ、その戦いを通じて軽巡洋艦の龍田さんと那珂さんという今まで持っていなかったかたがたが出ましたので、それはよろしゅうございましたけれども。

その様なこちら、皆さんへの修理などを鑑みますと1日に1時間プレイが限界な感じでございますけれど、もともと最大でそのくらいの時間でのんびりやろうかな、と考えておりましたのでちょうどよいくらいでございます。
昨日は恒例の全資材投入の建造を行って終了いたしましたけれど、今回は建造時間が1時間と3時間というものとなっており、1時間でしたら球磨さんが建造された際と同じ時間ですから軽巡洋艦かと思われますながら、3時間ははじめて…戦艦で4時間でございましたので、今度こそ空母の登場でございます?(巡洋戦艦金剛クラス、という可能性も…いえいえ、第2次大戦時の彼女たちはすでに高速戦艦となっておりますから戦艦扱いでしょう/何)
…本当に、この資材の自動回復、というものはよいものでございます…おかげで1日に1回はこの様に全資材を投入というの無茶ができますし、4時間といえど1日の最後ですから問題になりませんし、翌日はじめる際に何ができているのかな、という楽しみも生じますから。


『百合霊さん』リプレイはさくさく進んでおりまして、はやくも8月に入りました。
7月の最後には結奈さんの過去のトラウマのお話→聖苗さんと美紀さんの関係が悪くなる、のお話の流れになっておりますのでちょっとつらいところですけれど、でもどちらの問題も最終的には解決することでございますから大丈夫でございます。
結奈さんのトラウマについては昨日の最後にございました夏合宿の比奈さんとの会話で総括された、と考えてよいと思いますし…この際に結奈さんは比奈さんをはじめてああいう意味で意識されたご様子も見られて…?

こうして見ますと主人公の結奈さんの成長というか、心を開いていく過程を描いたお話、とも見えますけれど、結奈さんはとってもよい主人公さんでございますからこれはこれでいい感じ…『その花』シリーズを置いておけば百合なノベルゲームで一番よい主人公さんなのではないかな、と思います。
もちろん百合霊さんや他のカップリングの皆さんもそれぞれにとってもよろしく、引き続きのんびり見守りたいもの…と、そういえば7月の屋上であったこと、音七さんのかっこいいところは百合霊さんが目撃したことを話してくださいましたけれど、月代先生の告白のことはスルーされてしまってちょっとさみしい…(特にキラキラ大作戦大成功、ですのに…)
…羽美さんが何だか以前第2期を観ております『ラブライブ!』の穂乃果さんに重なる(うみ、なのに…/何)…いえ、微笑ましいおバカな子、という意味で…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年03月01日

デカ盛り閃乱カグラ ごっくんっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□デカ盛り閃乱カグラ ごっくんっ!
■ピアイ才さま(漫画)/高木謙一郎(マーベラス)さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、ちょっと気になるシリーズな作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』や『閃乱カグラ』の一部コミカライズ版と同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらは原作はゲームとなりまして以前読んでおりますものなど多々コミカライズ版も出ており、アニメ化もしたはずなシリーズの作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、現代における忍を養成する学校に通う生徒さんたちを描いたものとなります。
と、説明が上で触れました他のコミカライズ版と同じとなりましたけれど、基本的な舞台は同じでございますからそれも当然でございます。
ただ、今回のこのコミカライズ版はなぜか料理がメインとなっておりまして、1話ごとに何らかのかたちで皆さんが料理をされたりする…という、以前読んでおります『幸腹グラフィティ』や以前読んでおります『なぎさ食堂』、あるいは以前読んでおります『満腹百合』などの様な状態となっておりました(先日読みましたものなどな自転車もの同様に何だか最近こういう作品と縁がある気がいたします?)
少し不思議になりましたけれど、巻頭漫画の内容を信じるとこちらの原作にあたるゲーム『デカ盛り閃乱カグラ』は格闘ゲームではなくってリズムゲームかつ料理が主題となっている模様でございますので、コミカライズ版としてもこれが正しいご様子でございます?

その様な今作は料理要素も目立つところなのでございますけれど、それ以上にかなりシュールな雰囲気漂うギャグ漫画になっていた、というところでございましょうか。
しかも妙に勢いを感じるあたりも含めまして、作品の雰囲気としましては上で触れました『幸腹グラフィティ』などではなくってむしろ以前読んでおります『スイーツどんぶり』、あるいは以前読んでおりますものの1巻で切ってしまいました『マジカルシェフ少女しずる』あたりに通じるものを感じます。
実際、最後のお話は料理トーナメントのお話になっておりましたし…でもそちらも無茶苦茶なお話になっておりまして、とにかくこちらはおバカでおバカな作品、ということになりまして、そのおバカさを素直に楽しめばよい作品となっております。
ちなみに、一応この1冊で完結、となる模様でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、かなりおバカなギャグ作品ということでそちらのほうは気にしなくってもよいものではございますけれど、でもキャラクターによりましては…?
ということで、こちらは相当おバカな作品でございましたけれど、それを素直に楽しめば面白い作品かと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□閃乱カグラ ―少女達の真影―(3)
■鷹爪あまみさま(漫画)/高木謙一郎さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらは上の作品と同じシリーズなもののコミカライズ版…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、現代における忍を養成する学校に通う生徒さんたちを描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻では単身蛇女へ赴いた雲雀さんをたすけ出そうと怪我を負った身で柳生さんがそこへ乗り込もうとされるところから…それは皆さんのたすけもあり無事に成功したのでございますけれども、蛇女の皆さんの日常を見た雲雀さんは互いに戦う必要があるのか、と疑問を抱いてしまいます。
その疑問は飛鳥さんあたりも抱いていたのでございますけれど、結局はやっぱり戦うことによって解り合えることもある、という以前読んでおります魔法格闘少女の様な考えに至りまして…?
それに相手に秘伝書は奪われたままでございまして、それを奪還しないことには学校から忍学科が廃止されるという問題もあり、皆さんで再び蛇女へ乗り込むことになりました。

クライマックスは飛鳥さんと焔さんの戦い…この戦いの末に飛鳥さんは焔さんに打ち勝ち、秘伝書を奪還することに成功いたします。
こうしてお話はめでたしめでたし…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。
作者のかたがあとがきでも触れておりました様にページの関係で飛鳥さんと焔さん以外の皆さんの対決は省略されてしまいましてそこは少々残念ではございましたけれど、それでもまずまず十分といえる内容でしたのではないでしょうか。

その他、巻末にはおまけといたしまして柳生さんと雲雀さんのそれぞれの過去のお話が収録されておりまして、後者はともかく前者は切なくまたどうして柳生さんが雲雀さんにこだわるのかその理由の一端が見えてまいります。
あとがきの次の最後の最後のページには焔さんたちのその後が4コマで軽く描かれておりましたけれど…?

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、やはり柳生さんあたりがなかなかよい感じでございまして…?
ということで、こちらは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れております様に本来は2012年の12月に発売予定でしたものがずっと延期になっておりましてもう出ないものかと思っておりましたけれど、こうして無事に出て完結を迎えられましたのでよろしゅうございました。


『艦隊これくしょん』は昨日の建造の結果から…重巡洋艦の高雄さんと駆逐艦の朧さんができておりました。
はじめての重巡洋艦で、しかも高雄さん自身素敵なかたでございましたので、もちろん艦隊へ組み込みます。
これで第1天姫艦隊は旗艦の五月雨さんに高雄さん、球磨さん、木曾さん、天龍さん、夕立さんとまずまず強力な艦隊になってきたのではないかなって感じます…普通に考えれば高雄さんを旗艦にすべきでまた旗艦となっていただいても悪くない雰囲気のかたなのでございますけれど、でもやっぱりまだ五月雨さんを超えるまでには至りませんので…。
…如月さんには第2艦隊で遠征を頑張ってもらおうと思っておりますよ?(何)

でも、昨日もいつも通り演習を行ったのでございますけれど、アサミーナ提督と同じレベル5な艦隊に戦艦や空母といったかたがたがいらっしゃいますのを見ますと、私はなかなか開発が進んでいないのでございましょうか、と思ってしまいますかも?
そうはいいましても別に他の人を意識する必要はございませんし、ここはのんびりできるものを、です…高雄さんがきてくださっただけでもまずは満足でございますから。

その様な昨日は次の南西諸島沖の海域へ向かってみました。
ここははじめの地点で進路が2つに分かれておりまして、いきなり強敵の待つ方向へ進まされました…でも、それでも案外と普通にそこまでクリアしてしまいました。
これもひとえに高雄さんの活躍、というところが大きくって、やっぱり基本は大艦巨砲主義の道を歩むべきなのでございましょうか…そうでなければ航空機至上主義でございましょうし、いずれにいたしましても中破以上してしまうと発動できない様子な水雷攻撃に頼るのは危ういといえてしまうのでございましょうか…。
でも、今のところは頑張れる限りは第1天姫艦隊旗艦は五月雨さんで、また夕立さんを組み込み続けたいと思います…近代化改修もこのお二人に集中をさせておきましょう。

それから何度か南西諸島沖へ挑んだのでございますけれど、ことごとく敵主力方面へ流されてしまいまして、下方向へ進めないままに終わってしまいました…。
とっても大好きなあのかたのおっしゃられておりました様に、羅針盤は最大の難関なのかもしれません?
また、南西諸島沖の敵主力を撃破いたしますと軽巡洋艦な艦娘さんが出てきてくださるのでございますけれど、昨日出てくださったのは球磨さんと木曾さんというすでにいらっしゃるかたがた…まだまだいないかたは多いですし、そのかたがたが出てきてくだされば嬉しいのですが…。

その他、昨日は開発なども行い、どうも開発は物資オール10という最低値でもときどき何かができる模様…武器の解体を3つしよう、というクエストもございますので、これでいらない武器を作ってしまうのもありかもしれません(失敗しても開発資材は消費いたしませんし)
でも、最大である300の物資を投入しても失敗することもあり、そうなるとその物資減少に目も当てられなかったりと、開発は進んでやりたいとは思えません…これもやっぱり運、でございます?

今日はまずは南西諸島沖の下方向へ進むことを目指したいものでございますけれど、恒例のゲーム終了直前の建造で4時間以上の時間のかかる何かが建造されはじめておりました。
高雄さんで1時間半でしたので、4時間って何事…いよいよ空母あたりが出てきてくださったりしますのかどうか、今日のゲーム開始が楽しみなものでございます(そしてやっぱりボーキサイトは150程度の投入でもよさそうな雰囲気…それでも高雄さんや4時間な何かが建造されておりますから)
…もしも空母が艦隊に編入されましたら、いよいよずっと単縦陣ばかりでした陣形も検討しなければならないかもしれません…と、陣形ってやっぱり戦闘の趨勢に影響しているのでございましょうか…。


昨日は何とか久しぶりに『スズノネ』も少し進行することができまして、トアさんルートの見せ場の一つ、トアさんが課題を達成するところを見ることができました。
トアさんの弱音に主人公の幸村さんが現れ、さらに他のセブンの皆さんも現れ、そしてあの課題を達成するためにトアさんへ言葉をかけていくシーンはやっぱりとってもよきもので泣けてしまいます。
個人的に『スズノネ』で特に好きなのはトアさんと仁乃さんなのでございますけれど、それはキャラクターがかわいくってという面もあると同時に、ルートでセブンの皆さんが協力をして、という面が特に強く見ることのできるルートだから、というのも大きいかなって思います(仁乃さんルートは箱船浮上実験の際に皆さんが他の生徒を呼んでくるさまがとてもよろしく…)

課題は終わりましたけれど、トアさんルートはまだ続きます…この先はやっぱりトアさんが幸村さんとお二人でお疲れさま会をサプライズで用意される、はず…?
あと一歩で全ルートクリアなのは間違いございませんし、そしてよいお話なのはもう言うまでもなくって、『百合霊さん』リプレイや『艦これ』を優先してしまいがちではございますけれどもこちらも折を見て進めてまいりましょう。


そしてゲームといえば、すでに先日予約をいたしました、4月30日発売予定な『白衣性愛情依存症』について、こちらの公式サイトにて…
『白衣性愛情依存症』
…応援バナーが公開されておりましたので、さっそく貼っておきました。
同時にいくつかの作品のバナーを外しておきましたり整理を…いえ、こちらのリンクページには残っておりますから大丈夫でございますよ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想