2015年04月02日

激闘!マジノ戦ですっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
本編の合間のお話…
□ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(1)
■ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは以前OVA版を観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでおりますものなど別のコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ております作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
原作・作画ともに以前読んでおります原作コミカライズ版のかたと同じとなります。

内容としましては、大洗女子学園とマジノ女学院の練習試合の模様を描いたお話となります。
物語の時期は聖グロリアーナ女学院との練習試合を終え、もうすぐ戦車道全国大会を迎えようという頃…大洗女子学園はその実戦不足を感じ、もう少し練習試合をしたいと考えておりました。
けれど、大会目前という中で手の内を見せたりする様なことをするチームはいなくって、対戦相手がなかなか見つからない…その様な中で対戦を受けてくれたのが今回のもう一つの主人公となりますマジノ女学院でございました。

マジノ女学院は名前からも解ります様にフランスを範にしている学校で、学園艦は空母ではなくって連装砲塔つき潜水艦のかたちをしております…第2次大戦までの大型潜水艦といいますと日本の伊400が有名でございますけれど、フランスのその連装砲塔のついた潜水艦もなかなか有名でしたはず?
マジノ女学院は第2次大戦でマジノ線という防衛線に頼った戦いを計画していたことからも解ります様に伝統的に防御重視の戦いをしている伝統校でしたけれど、それが災いしてか長らく勝てない時代が続いており、2年生の隊長なエクレールさんはその体質を機動戦重視に変革しようとされておりました。
その様な中で実戦を経験しておきたい、という考えもあり、大洗との練習試合を好機として受諾されたのでございました。

お話は、この巻ではその両校が練習試合を迎えるまでのことが、両校の視点で描かれていきます。
大洗のほうは、まだ聖グロリアーナ戦が終わった直後のことということでまだまだこれから、というところ…。
一方のマジノ女学院のほうは、どうしてエクレールさんが機動戦重視に切り替えることにしたか、そして他の皆さんはそれをどう思っているかなどが描かれていきます…エクレールさんの前の隊長でしたマドレーヌさんも今のままではダメだということは解っていたもののマジノ女学院の所有するフランス戦車がそもそも防御戦を目的に作られていて機動戦には合わない、ということも解っていて伝統を変えられなかった模様…。
それをあえて変えようとされるわけで、隊員の中にはそれに反発している人もおり、果たしてその結果はどうなりますか(マジノ女学院は全国大会1回戦で結局アンツィオ高校に負けておりますし…)…いよいよ練習試合がはじまるところでこの巻は終わっておりますけれど、中途半端な時期を題材としている割にはなかなか面白い作品で、続きを見守りたいかと思います。
…その他、巻末にはフランス戦車紹介とともにおまけ漫画も収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、原作と同等といったところかと思います。
ということで、こちらは本編の間を埋めるお話となっておりまして、本編では登場しなかった学校が描かれていることもあわせなかなかよきものでございましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続きます?
□ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(2)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『マテリアル娘。』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前劇場版DVDを観ておりまして現在OVAが進行中でしたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版も多々出ておりましたり、あるいは以前しておりますものなどゲームも出ております『ストライクウィッチーズ』シリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『片翼の魔女たち』の漫画担当のかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のあるアニメ作品のコミカライズ作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、第504統合戦闘航空団の活躍を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では上で触れましたゲーム作品『あなたとできること A Little Peaceful Days』に登場いたしました錦さんと天姫さんという扶桑出身のお二人が504へ配属されるお話から…同じく扶桑からいらしております竹井さんも以前しておりますゲーム作品『蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!』に登場しておりましたし、ゲーム作品に縁がある感じがいたします?
現に、赤ズボン隊の皆さんについても、アニメより前に『スト魔女』本編の皆さんとゲーム『いやす・なおす・ぷにぷにする』という作品で出会っている、とあとがきにございましたし…私はそちらのゲームは見送ってしまったのですけれども。
…ただ、錦さんと天姫さんの登場されたお話自体は、ちょっと微妙な描写があったりして残念なところもございました、かも?

その様なこの巻のメインとなりますのは、アニメ本編でも少し描写の見られましたトラヤヌス作戦の顛末でございます。
これは人型ネウロイに接触、コミュニケーションが可能か試し、あわよくば和平を狙うというものだったのでございますけれど、結果は知っての通り失敗、さらにヴェネツィア陥落ということとなってしまいます。
お話はそのネウロイ襲来に対し皆さんが奮戦されるさまが描かれておりまして、撤退戦となるのですけれど、それぞれに見所のあるもの…最終局面ではアニメ本編の皆さんが救援にやってきたりいたしまして…?
最後のお話は作戦終了後、部隊再建を行う中で赤ズボン隊の皆さんがアニメ本編の皆さんのもとを訪れる、というお話になっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりリベリオンのお二人がなかなか悪くない感じとなっております。
ということで、この手のコミカライズ版は全2巻になることが多い印象があるのでございますけれど、こちらはまだ続くご様子…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果からで、比叡さんと飛龍さんでございました…どちらもいらっしゃるかたで、後者は蒼龍さんでしたらありがたかったのですが…。
ただ、戦闘終了後に得られましたかたといたしまして、新たに駆逐艦の朝潮さんが登場…こちらはかなりよい感じのかたでございまして、後述の任務のこともありますので五月雨さんや弥生さんに夕立さんほど、はさすがに無理ながら陽炎さんや曙さんに潮さんや如月さんと同等にはレベルを上げていこうかと思います。
また、集中してレベル上げをした効果があり、榛名さんがはやくもレベル25、鈴谷さんもレベル35となってくださり改仕様とすることができました。
榛名さんは装備スロットが3から4になってくださりこれだけでもありがたいことなのですけれど、鈴谷さんは同じく装備スロットが3から4へ増えるとともに航空巡洋艦となり瑞雲の装備が可能となり、またレーダーを持ってきてくださったりもいたしました。

鈴谷さんが航空巡洋艦となったということで、これで航空戦艦と航空巡洋艦が2人ずつ、という艦隊編成任務を達成することが可能となりました。
これを達成いたしますとそれと同編成の艦隊でインド洋…ならぬカレー洋を攻略しようという任務が現れますけれど、その様な海域にはまだ到達しておりませんのでこれはまた眠らせておくことになりました。

また、朝潮さんがきてくださいましたので第八駆逐隊、つまり彼女と満潮さんと大潮さんと荒潮さんによる艦隊編成任務が可能となりました。
これが終わりますと彼女たち4人を含む艦隊で2-3の敵を撃滅しよう、という任務が発生…満潮さんはそこそこのレベルになっておりますものの他の皆さんはレベル1ですので、せめて朝潮さんのレベルを上げてから挑むことにしようと思います。
さらにそれと同時に第三十駆逐隊を編成しよう、という任務も登場し、こちらは睦月さんと如月さんと弥生さんと望月さんというすでに全員いらっしゃるかたがたのものでしたのでこれは達成できましたけれど、今度は第2次第三十駆逐隊編成として如月さんではなく卯月さんを入れるものがでましたものの卯月さんはいなくって無理で、またこの皆さんでキス島の主力艦隊を撃滅しよう、というものも登場いたしましたけれどもその海域もまだ登場しておりませんので無理なのでございました。

その様な昨日はアサミーナ提督が降格を受けてしまっており少将から大佐になってしまいました…どうもこの階級、司令部レベルなどとはあまり関係なく普通に降格したりするみたいで、このあたりはちょっと史実とは違う趣でございましょうか。
どうして降格を受けたのかというと、どうやら4月になりましてランキングに表示されている戦果というものがリセットを受けたからっぽい…もっとも、このあたりは別に気にしなくってもよいとは思いますけれども(演習相手のレベルがちょっと変わる、以外の影響は今のところ感じられませんし…)
…そして降格したかと思いきや、今朝見たところ一気に大将になっておりましたりして、かなり不安定な様子です…アメリカ海軍あたりでしたら少将から中将を飛び越して大将に昇進してその後また少将に降格、とかいう人もいたみたいでございますけれども…?

それよりも重要なのは、4月に入って拡張海域のゲージが復活した、ということ…とっても大好きなあのかたのお話ではあのゲージは月が替わると回復するみたいでございます。
ですのでさっそく1の拡張海域へ赴きまた勲章を得ることに…アサミーナ提督のレベルもすでに66あって敵が以前に挑みました際より強くなっているのですけれど、でもここって数日前にレベル一桁な第六駆逐隊の皆さんでもクリアできたところでございますので、戦闘開始直後の雷撃で大損害を受けない限りは負ける要素はございません。
特に今回は隼鷹さん・飛鷹さんに彩雲を装備できますので、これでT字戦不利側を防止することができたみたい…反航戦は避けられませんでしたけれど、でも反航戦でもボスは撃破できましたので問題ないのでございました。
…演習のお相手に夕立さん、龍驤さん、由良さん、扶桑さんという4人の艦隊がいたのでございますけれど、これって明らかに私と同じでこの1の拡張海域へ挑んでいた艦隊でございますよね…。

開発のほうでは新たに九一式徹甲弾というものが出てまいりました。
こちらはどうやら戦艦のみが装備可能で火力を8に命中を1上がるのですけれど、ただそれだけしかないのでそれなら普通に主砲を装備していたほうがよい感じ…ただ、同じ様に微妙な能力値でした三式弾や高射装置が別に特殊効果があることから、こちらも何か特殊効果があるのかもしれません?(バルジあたりは微妙ですが…)
その他、2機めの流星が出てくださいましたので、こちらは飛鷹さんへ装備をさせておきます。

戦いのほうは、2-4の空きエリア埋めをしようと考えたのですけれど、その前に上の潜水艦マップ同様に拡張海域な2の拡張海域へ挑んでみることにいたしました。
こちらのBGMは250万人到達記念掛け軸と同じものとなっており、あれって確かに戦闘BGMっぽいものでございましたけれど、ここで使っているものということになったみたいです。
ただこのエリア、昨日は5度挑戦をしてその全てが南の大外回りルートで一度戦闘→「気のせいだった。」で終わってしまうルートにしかたどり着けませんでした…。
1の拡張海域が艦種完全固定でないとボスへ挑めない様に、こちらももしかするとそういうことなのかもしれません…ちなみに昨日挑みましたのは五月雨さんの第1艦隊でございましたので五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+隼鷹さん、というメンバーだったのでございますけれども…。

最後の恒例となっております建造…なのでございますけれど、昨日は資材の減少量が結構激しかったのでお休みといたしました(重巡洋艦の熊野さん狙いで戦艦狙いの資材を使うのはやっぱりもったいなく感じられて…?)
何だか再び燃料の減少量が激しくなってきてしまいまして、ですので第4艦隊の遠征先はタンカー護衛にしたのでございました…。

そういえば、(4月1日ということもあり気になって…特に何もございませんでしたが/何)普段は目を通すことのない運営電文…開発/運営のTwitterを見てみたのですけれど、期間限定イベント海域ではイタリア艦が登場するとのことで…これは、運営さんがよほどひねくれていない限りはヴィットリオ・ヴェネトクラスの戦艦の誰かがきてくださるはず、でございますよね?
もしもヴィットリオ・ヴェネトでしたら、かの艦は史実ベースでいうと個人的には全戦艦でもっとも美しい外見をしたその面では一番好きな戦艦で、またその能力もその外見に見合った優秀なものとなっておりますので、嬉しいところでございますけれど…?
航続力はやや低めなものの、総合力でいえば個人的な独断と偏見による印象ですとクラス名で【大和>サウス・ダコタ(米)>ヴァンガード(英)>アイオワ(米)>長門>ヴィットリオ・ヴェネト(伊)>ノース・カロライナ(米)>リシュリュー(仏)>ネルソン(英)>キング・ジョージ5世(英)>ビスマルク(独)>メリーランド(米)>その他】という感じになるのではないかなと思いますとおり、かなり上位にくる戦艦かと思っております。
ただ、世間ではどうも何でもドイツを過大評価しイタリアを過小評価する傾向がある気がいたしますので、果たしてこの『艦これ』ではどうなるでしょうか…ビスマルクさんがすでにいるそうですが、彼女より弱かったらちょっと見る目がないかも、と感じてしまわざるを得ませんかも?(史実上のビスマルククラスは速力以外に特に見るべきものがございませんから…)
…ところで、週に何度かサーバを開放して7,000人規模で新規なかたをお迎えしているみたいでございますけれど、本当にそんなに新規ではじめるかたがたくさん、あふれるほどにいらっしゃるのでございましょうか…いえ、私もつい1ヶ月ほど前にはじめたばかりなわけでございますけれど、でもいくら何でもそんな人数が毎週毎週新規に入ってくるなんて、ちょっと想像できない規模かも…。


『百合霊さん』リプレイのほうはドラマCDへ移行しておりまして、昨日は第3作となります『夕立キック』を聴いてみたっぽい?
今回は聖苗さんと美紀さん、茉莉さんと美夕さんという2カップリングのお話となっておりまして、この4人が夏休みに一緒に旅行へ出かけられる、というものとなっております。
今作はこれまでのドラマCD2作よりもカップリングのかたがたそれぞれが自分たちの関係についてなど少し考えられる描写が多めとなっておりましたかも…ちょっと重い話になりかけましたけれど、でももちろん問題なく乗り越えられます。
その他、結奈さんと美紀さんが結構親しい関係になっているところが見られましたりと、そのあたりも興味深いお話…ちなみにタイトルの由来は聴けば解るっぽい?