2015年04月08日

人間よ、鳥類の偉大さに怯えるがよいっポー!

先日読みましたコミックの感想です。
宇宙人のお話…
□ばーどすとらいく!(1)
■もずさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球偵察にやってきた宇宙人の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のクルことクル=ッポー・デーデポッポーさんはダジョン星という滅亡に瀕している星の住人で、軍学校を優秀な成績で卒業したというかなり優秀な人材な模様でございました。
その彼女、総統直々の命により、そのダジョン星人が移住先として検討している地球の生物、特に知能を持つ人類の偵察を行うために地球へ潜入することになったのでございました。
ちなみに地球に対しては平和的にではなく侵略を行おうと考えているこのダジョン星人は一言でいえば鳥でございまして、ただその姿では怪しすぎるためにクルさんは人間の姿に変装(変身?)しております…動物としゃべることもできるみたいながら、逆に動物にとっても彼女は普通に鳥だと解るみたいです?

地球にやってきたクルさんは首尾よく(?)地球人と仲良くなりまして、留学生ということで高校へ入れて学生寮で暮らすことになりました。
その学校で彼女が仲良くなったかたが当初は二人…まずは確井ひたきさんでございまして、こちらは元気でちょっとおバカな、誰にでも仲良く話しかけられる子となるでしょうか。
もうお一人の芽吹あとりさんは基本的にはほんわかにこにこされたかたなのでございますけれど、生物系の事柄になるとちょっと熱くなったりするご様子です?
そして学校に通っているうちに他のかたがたとも仲良くなってまいりまして、まずはクラス委員の鳳ウートカさん…ハーフだという彼女は長い黒髪をされた一見クールな美少女なのですけれど、実際は色々残念な性格をされたかたでございました。
学生寮でクルさんの隣人になっております刈茅せっかさんは何だか微妙に片言のしゃべりかたをする天才肌の子ながらそれゆえに1学期は学校に通わず引きこもっていた、宇宙人研究をされているかた…クルさんがうっかり見せてしまった母国の技術を垣間見て彼女を尊敬するに至ってしまいます?

その他登場人物としましては、あとりさんの姉で生物教師をしているあいささんは色々底知れない雰囲気を持つ変わり者なのでございますけれど、どうもクルさんの正体に感づいている様な節もありまして…?
クルさんの上官に当たる総統コカテイル三世はもちろん鳥の姿をしておりまして、なかなか親しみやすい雰囲気をされた面白いかたでございましょう。

お話のほうは、その様な地球侵略のために地球偵察にやってきた宇宙人の潜入生活を描いたお話…。
それゆえに地球人な皆さんとの感性の違いなどが大きくて、そしてクルさんは振り回される側でございまして、そのあたりの様子が楽しいお話…まずはそのあたりのおバカさを素直に楽しめばよいお話となっております。
この巻の最後ではダジョン星の権力闘争の様な一幕が見られまして、急進派は総統のやりかたを生ぬるいと感じている様子で何か事を起こそうとしている模様…何やらもう一人、地球人な女の子の姿になった人が出てくる気配が見られましたけれど、果たして…?
その他、巻末には総統をメインにしたおまけ漫画も収録されておりまして、ここではクルさんの出生の秘密なども語られたりいたしまして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、特にはないかとも思いますけれど、メインキャラは皆さん女の子ばかりでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはおバカで愉快なお話でとても楽しいものでございました…最後は共存エンドになるのかそれともお別れするエンドになるのか、はたまたどうなりますか、そのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果なのでございますけれど、重巡洋艦の熊野さんがいらっしゃいました。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に戦艦狙いの建造の目標は彼女がきてくださること、でしたのではやくも目標を達成…まさか昨日の今日でいらしてくださるとは思ってもおらず、驚いてしまいました。
ともかく、そのあさかなRadioで触れました様に、熊野さんがいらしてくださいましたので戦艦狙いはこれで終了ということに…。

熊野さんはお嬢さまな雰囲気のあるなかなかよい感じのかたでございまして、鈴谷さんともども使っていきたいですけれど、でも現状ではもちろんレベルが低いので、三川艦隊なかたがた+飛龍さんというかたがたとの組み合わせで主に2-2をまわってレベル上げをすることにいたしました。
将来的には主力艦隊に組み込みたいのですけれど、でも主力艦隊はすでにメンバーが固まってしまっていて…今のままですと、夕立さんを外して、という選択肢になってしまいます…?(もちろん全く使わなくなるというわけはなくって、ローテーションで使っていくことになるかなって思いますけれども…夕立さんがいない際の第2艦隊旗艦は誰にいたしましょう、比叡さんか鬼怒さんあたり?)
…お嬢さまといえば、朝潮さんと満潮さんと一緒での出撃任務があるということでときどきそのお二人や弥生さんたちと一緒に対潜攻撃に出かけております大潮さんと荒潮さんのうちの荒潮さんもその様な雰囲気でございます?

開発のほうは、2日連続でなぜか徹甲弾のみ…こうも出やすいアイテムということで、これは別に貴重品というわけでもなさそうです?
…でも、これに乗っている女の子は魔法少女な感じでやっぱりとってもかわいく、背景も虹色になっていてとてもよい雰囲気なのでございますけれども。

戦いのほうは、先日に引き続きまして輸送船撃沈20隻を目標に2-2や2-3をまわりまして、昨日は一昨日とは一転、なかなかボスのところへたどり着けなくなってしまいました。
では代わりに輸送船をたくさん撃沈できてよかったのでは、となりそうなのでございますけれど、それが案外…というのも、2-2ではなぜかそのどちらでもない、高速建造材のところへ飛ばされることが多かったのでございます…。
とはいいますものの、目標の80%以上の輸送船撃沈量になりましたので、今日にでもこの任務はクリアできそう…そうなりますと、いよいよ先へ進むということになります?

恒例の最後のイベントのうちの一つ、2の拡張海域のボスへ挑むことは昨日もいたしまして、ボスまでほぼ無傷で進めるという僥倖に恵まれましたものの、ボス戦では鈴谷さんが大破、隼鷹さん以外の4人が中破という、結局かなりの損害を被ってしまいました…。
この戦いは反航戦となってしまっていたのですけれど、でも敵の攻撃は苛烈極まりなくって…これってやっぱりこちら側のレベルがまだまだ低いから、なのでございましょうか…。
でも夜戦の末に敵の全滅には成功…しましたものの、得られましたかたは先日のAランク勝利の際と同様に球磨さんでございまして、ちょっと心が折れそうになってしまいました…。
…いえ、だって、ここのボスは私にとって本当にぎりぎり勝てるかどうか、というラインにおりますので挑むたびに極度の緊張を強いられていて、その結果がこれですからやっぱり悲しくって…明石さんが出てくださるまでは何とか頑張ってみようと思いますけれど、でもここって毎月4回は挑む機会がありますので、その際まで延ばしてしまっても…?

もう一つの恒例のイベント、建造については、上で触れました様に熊野さんがいらしてくださいましたので、長門さんなどがまだ残っておりますものの戦艦狙いは終了いたしまして、空母狙いの建造を行うことにいたしました。
そして昨日の建造時間は6時間となっており、これはかつて飛龍さんがきてくださった際の4時間よりも長く、ここまで長い時間は戦艦狙いを含めてもこれがはじめて…先ほど結果を見てみましたところ、空母の瑞鶴さんがいらしてくださっておりました。
これであさかなRadioで触れました目標は完全に達成できたわけでございますけれど、まさかここまではやく目標を達成できそうになるとは思っていなかったわけで、その前に編成任務で必要な蒼龍さんがきてくださるのでは、ということも考えていたわけでございますけれども…それに、どちらかといえば本命は翔鶴さんのほうでしたわけでもあって、これはもう少し、翔鶴さんか蒼龍さんが出てくださるまで建造を続けてみようとも思います?


『屋上の百合霊さん』リプレイはいよいよドラマCDも最後となります『九星ラジオ』…こちらは大学生になった放送部の3人組が主役のお話でございます。
3人が地元商店街のオータムフェア最終日の放送を担当される、ということで物語の半分以上がラジオ放送となっておりましたり…この3人は相変わらず楽しくよい関係で微笑ましいものでございます。
本編終了後には、百合霊さんのお二人は少しだけ登場され、2枚めのサントラに繋がっていくわけでございますけれど、サントラは結構頻繁に聴いておりますからここでは置いておきます。

ということで、ゲームから一連で進めてまいりました『百合霊さん』リプレイもこれでついに終了…この『九星ラジオ』のブックレットを見ると最後のページにお礼文が収録されておりましたりと、どうもドラマCDはこれが最後、ということになりそうな雰囲気を感じます。
でも、一通り…百合霊さんのかたがたまでも含めた全員がドラマCDでも出てくださいましたので、これで満足しておくべきでございましょうか。
ともかく『百合霊さん』はキャラクターの魅力も内容もよい作品で、『その花』以外で個人的にはかなり大好きでお勧めしたい作品…今月末にはコミカライズ版も出るということで、そちらも楽しみにいたしましょう。

今後でございますけれど、『FLOWERS』夏編に備えて『FLOWERS』春編のヴィータさん版をする…予定だったのでございますけれど、その夏編の発売日がもう結構迫っておりますし、微妙にやる気が起きないのでございました…。
ここはもう、しばらくは『艦これ』に集中してしまう、と言うかたちでよろしゅうございますよね、ね?(何)