2015年04月13日

ピンク・ラッシュ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ピンク・ラッシュ
■TONOさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん。』や『終電にはかえします』『星をふたりで』などと同じもの…ひらり、コミックスとなります。
先日読みました『ミリオンライブ!』のアンソロジーはこちらと一緒に読むほうが近しかったかもしれません…いえ、アイドル繋がり、ということで…(何)

内容としましては、アイドルなかたがたの日常を描いたお話となります。
主人公はサナさんというアイドルな女の子でございまして、アイドルらしく非常にかわいらしい美少女さんなのですけれど、お仕事に対しては非常にやる気がございません。
やる気がない、といいましても以前コミカライズ版の一つを読んでおります『シンデレラガールズ』の杏さんや私の物語に登場いたします里緒菜さんとはまた別の方向にでございまして、彼女はかなりの男性嫌いでございまして、ですので観客が男性ばかりなライブではものすごくやる気がない上にかなり悪態をついたりしております(それでも妙に客には受けていてトップアイドルになっておりますのでそれはそれで一つのスタイルとして受け入れられている模様です?)
でもあまりにそういうことが続くと仕事を辞める、と言い出すのですけれど、事務所の社長もそれを止めるために彼女の周囲のスタッフを美人な女性で固めております…そう、彼女はかなりの男性嫌いであると同時にかなりの女性好きなのでございました。
ただ、好きな女の子に好かれるために力を入れすぎてその子よりかわいく目立ってしまうために当の女の子からはちょっと嫌われ気味、でも本人はどうして嫌われるのかよく解っていないのでございました…。

その様なサナさんと同じ事務所にはマールさんという先輩のアイドルさんがおりまして、彼女はサナさんとは逆に全てのファンを大切にしようと心がけており、ですのでサナさんのことが気に入らないのでございました。
ただ、サナさんがアイドルになったきっかけというのがこのマールさんのライブに足しげく通っていたのが目立っていて社長さんが声をかけたから、ということでサナさんは今でもマールさんの大ファンでございまして、その様なサナさんの態度にマールさんもちょっと心を動かされることもあり、でも結局は怒りのほうが勝ってしまったりと、つまりツンデレになってしまっているのでございました。
…でもはじめの数話のサナさんにはマールさん大好き、という雰囲気はあまり見られなくって普通に暴力を振るったりもしておりましたりして…?

その他登場人物としましては、サナさんのスタッフの女のかたたちや、サナさんと友達になった(?)アイドルなかたに社長さんたちなど、といったところ…。
ちなみにサナさんの脳内では社長さんなど男性はぬいぐるみやタコなどにイメージ変換されております。

お話のほうは、その様なアイドルな皆さんの日常を描いたもの…。
こちらは基本的にかなりおバカともいえるコメディとなっておりまして、かなり自由気ままなサナさんにマールさんが振り回される、その様子を楽しむお話となっております。
序盤はともかくその後はサナさんは相当マールさん好きでマールさんもまんざらでもないのですけれど、でもサナさんは相当女の子好きでございますので当然(?)他の人に目移りもしてしまったりしてマールさんが複雑な気持ちになられたりもしまして…?
その様なお二人の関係は最後まで変わることはございませんけれど、この単行本描きおろしの後日談では一歩先へ…と思われましたもののやっぱり相変わらずなのでございました。
…ということで、この作品はこの1冊で完結なのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはコメディメインのお話ながらサナさんとマールさんの関係などよろしゅうございます。
ということで、こちらはおバカで楽しいお話でございましたかと…何気に以前読んでおります『ひらり、』では最長の連載作品でしたかと思われますし、無事に単行本が出てくださってよろしゅうございました。
…こうして無事に連載作品群が単行本になっていくのを見ておりますと『つばくま!』あたりにも期待したいのですけれど、あれは数話で『ひらり、』がなくなってしまいましたので難しいでしょうか…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたや装備は迎えられませんでしたけれど、先日に続いてまたまた流星改が出まして、これで3日連続での登場の3つめ…やはり航空機の開発のみはそこそこ順調、といえる気がいたします。
ただ、航空機を強化しても、航空戦で強くなっている実感は全くなかったりするのでございますけれども…?
また、伊勢さんと日向さんがレベル10ではやくも改仕様となれる様になっておりまして、航空戦艦となりました…これで北号作戦が本来のメンバーで行えますけれど、ただ今のところ鼠輸送関連の任務とタンカー護衛で間に合っていたりもいたしますので、もう少しレベル上げでもいたしましょうか(何)

戦いのほうは引き続き1-6のゲージ破壊を目指して水雷戦隊で出撃を行います。
はじめの出撃は空襲で朝潮さんが大破してしまいそこで撤退…2度めの出撃は空襲までは無事にすり抜けましたけれども最後の敵水雷戦隊との戦いで大破が2人な上に全員多かれ少なかれダメージを受けてしまい、その先がゴールですので大破で撤退はしなくってもよかったのですけれど回復が大変でございました。
3度めの出撃は空襲で由良さんが3程度のダメージを受けましたもののその他は完全勝利を収め全く危なげなく帰港することができた上に得られましたものが燃料1,000という非常に素晴らしいものとなってくださり嬉しゅうございました。

その3度めの出撃でゲージが消滅、任務成功となり戦果75が得られたというメッセージが出ますとともにプレゼント箱なる謎のアイテムが得られました。
こちらのアイテム、使おうとしますと資源か甘味か資材になるとされますけれど、甘味は伊良湖か間宮でしょうけれど資源と資材の違いが全く解らなくってひとまずは使わずに取っておきますことに…資源と資材って違うものでしたっけ…?

これで一応1-6は終了となりますけれど、出撃しますと一方的な攻撃を受ける空襲エリアがあったりとやはり多かれ少なかれダメージを受けてしまい、入手できる資材よりもそこでは絶対に得られない高速修復材の消費のほうが痛いので(昨日は遠征でも持ち帰りがございませんでしたし…)、この海域はゲージを破壊したらあえて出撃をする必要性のない場所、と断言してもよいでしょう。
さらにゲージを破壊しても勲章が得られませんのでさらに微妙なところ…プレゼント箱なる謎のアイテムはともかくといたしまして戦果が75得られた、といいますけれど、その戦果を得たことで何かいいことがあるのか、となりますとこれも全く解らなかったりいたしますし、やっぱり労力の割に報われることの少ない場所、といえてしまうのではないでしょうか…。
ひとまず、毎月ゲージが現れたときにそれを消すことのみを考え、その後は省みなくていい場所かなと…ルート開拓が全くなされておりませんけれど、多分今より厳しいルートになりそうな気がいたしますし無駄に心を折られる気がしてなりませんので、こちらもひとまずは置いておきます。

またその合間に懲りずに輸送船撃沈→南西諸島制海権任務をしていたのでございますけれどやっぱり2-2というところが相当嫌らしくって、輸送船撃沈任務のときはボスへいきますのにいざ南西諸島制海権任務になりますとことごとく輸送船へ飛ばされてしまいます。
その様な中、そういえば2-4はこれまで向かった回数自体が少なくってまだ羅針盤さんに苦しまされている印象が薄かったので、気分転換に一度向かってみますと、北周りの新しいルートを開拓しつつボスへ至るまで敵空母に遭遇することもなくほぼ無傷でたどり着けたりと、ここって意外といい場所なのかも、と感じたりもいたしました。
けれど、ボスは戦艦3人と強力で、大破が2人出てしまったりもいたしましたので、やはりちょっときつい場所かも…これでしたらボスへたどり着ける可能性の高い2-5のほうがまだよいのかもしれません?
…ちなみに2-4のボスにたどり着いたのは昨日のそれで2回めでしたけれどボス戦時のBGMが相当よい感じとなっておりまして、やはりこの作品はBGMがとってもよろしく、とっても大好きなあのかたのお話ではサントラはあるということでございましたので、次の機会などに探してみようかと思います。

その様なことをしているうちに残念ながらアサミーナ提督のレベルが80に到達してしまいました…。
あのかたのお話ではレベル80を越えると拡張海域の敵がさらに強くなってしまう、とのことでございましたので、試しに1-5へボス撃破編成の艦隊、つまり五月雨さん+扶桑さん+由良さん+隼鷹さんという編成で挑んでみることにいたしました。
すると、はじめに現れる潜水艦1隻がいきなり開戦直後に雷撃を行う仕様となってしまっており、しかもそれだけで隼鷹さんが大破し撤退、となってしまいました…。

2度めの挑戦も初戦のその雷撃で扶桑さんに命中してしまいましたけれど、かすり傷(とはいえこれだけでも2時間程度の入渠になるのでつらいですが…)ですみましたので先へ進んでみます。
2戦めはレベル79までのときと同一、3戦めは3隻でした相手が4隻に増えておりましたけれど、いずれも開戦直後の雷撃が当たらず無事に終了し、ボスへ挑むことに…ボスもレベル79までは3隻でした様な気がしたのですけれど4隻となっておりました。
もちろん開戦直後の雷撃もやってまいりまして、扶桑さんと隼鷹さんに命中してしまうもののかすり傷程度で済みまずは安心…ながら、残念ながら反航戦となってしまい、ボス以外は撃沈できましたもののボスは残りHP4で残ってしまいました…(潜水艦は夜戦にしても撃沈できない…)

ということで1-5は主に初戦が厄介になっておりまして、開戦直後の雷撃はこれまでも第2戦や第3戦でもきておりましたもののそちらは滅多に当たらなかったながら今回は今のところ2回中2回命中しており、史実でも潜水艦は艦隊を組まず基本的に単体でおりましたし、今作でも単体のほうが強かったりするのでございましょうか…。
これでは1-5での駆逐艦や軽空母なかたがたのレベル上げが難しくなってしまいましたけれど、どうしましょうか…初戦に攻撃を受けることを覚悟の上で出撃をするべきか、それとももっと別の良い場所を探したほうがよいのか…。
ただ、ボスに関しましては今回は反航戦になってしまったために撃沈できなかっただけで、同航戦やT字戦有利側に持ち込むことができれば撃破は普通にできるみたいで、その点は一安心でございます(T字戦不利側は彩雲がありますので防げます)
…でも、定期的に現れる駆逐艦4人でボスを撃破、という任務はちょっと苦しい様な…?

昨日は1-5に挑戦、そして扶桑さんや隼鷹さんがドック入りしてしまったこともあり、最後の恒例イベントの2-5への挑戦はお休み…。
もう一つの恒例イベントな建造のほうは、翔鶴さんのみを目指して空母狙いのものを行いましたけれど、2時間20分ということで軽空母となりそう…これは翔鶴さんお一人以外は全て外れ、となるわけですから相当気を長くして挑戦し続けなければいけなさそうでございます。
その建造で消費してしまう資材なのでございますけれど、何と弾薬が自然回復の上限に達してしまいました…これならいっそのこと大型建造を行ってしまってもよい気もしましたながら、ただ他の資材はまだまだ上限には達しておりませんので、さすがにそれはできないのでございました。
その様な今日は1-6も一段落いたしましたから、再び先へ進むことになるでしょうか…3-1を終えましたので次は3-2、ではなくって4-1へ向かいましょう(北方海域と西方海域は交互に挑むことにしているのでございました)