2015年04月16日

今日も宮中は平和です。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□姫のためなら死ねる(5)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『犬神さんと猫山さん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもこれまで同様に宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれておりまして、第4巻では結構吹き飛んだ展開のお話がございましたけれど、今回は良くも悪くも…といいましても悪い点は特にないのでございますけれど、ともかく安定した内容のお話になっていたのではないかと思います?

清少納言さんは相変わらずでございまして、終盤では定子さんに見せるための日記を書く、ということを巡ってドタバタがあったりいたしますけれど、ともあれ愉快な毎日でございます。
第4巻で登場いたしました源氏物語マニアの菅原孝標女さんは巻末におまけ漫画があったりいたしますけれど、好きが高じていわゆる同人誌を描かれるにいたった模様ながら、それは紫式部さんをしてもう別物、と言わしめるものになってしまっており…?
その他安倍の人の暗躍が目立ったりもいたしましたけれど、そういうところや藤原道長氏のどうしようもないところなど全てを含めて、相変わらずおバカでおバカな作品、とよい意味でいうことができるのではないかと思います。
…菅原孝標女さんや和泉式部さんなど、今回は紫式部さんを振り回す、というよりめんどくさいと感じさせるかたの活躍が目立ちました?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には今回は紅式部さんがよい味を出してくださいましたりと、やはり高めに感じられます。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずの作品でございまして、引き続きのんびり見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ゲキカラ文化交流(3)
■沼江蛙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『外村さん』『サチウス』『桜乃さん迷走中!』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
…上の作品との繋がりは特にはございませんけれど、一緒に購入をしていてこういう機会でないとなかなか読む機会もなさそうでございましたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、カレー好きの女の子と周囲のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもよくも悪くも皆さんの変わらぬ日常を描いておりますけれど、その様な日常にほんの少し変化が訪れます。
それは、カレー屋さんの斜向かいにあるラーメン屋さん、その名も蓮迎亭なるお店のオーナーの女の子が登場したこと…その子は雪蘭さんというちょっとちみっこながら皆さんと同い年らしいかたで、アイシャさんにちょっとライバル心を抱いているみたいでございます。
そしてどうやらラーメンのチェーン店の社長の娘さんらしく、お店を一つ任されたというかたちになっている模様…その名もセバスチャンというそのままな(?)お名前の執事さんがついております。

その様な新キャラさんも登場いたしましたけれど、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最後はちょっとラブコメに近い感じとなりましたけれど、でもおバカなお話で笑い飛ばせるものといえますし、そう気にしなくってもよいものかなとも思えます。
皆さんの日常はこれからも続く、というかたちとなるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたこともありないでしょうけれど、特に気にしなくってもよいでしょう。
ということで、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…以前には『カレーの王女さま』なる4コマもございましたし、何だかカレーと4コマに親和性を感じる…(何)


『艦隊これくしょん』のほうは建造は先日の日誌に書いた様なことでしたけれど、新たなかたが得られました…こちらについてはまた後ほど触れます(何)
また、開発では新たに46cm3連装砲が新たに出てまいりました…こちらは戦艦大和や武蔵に装備されていた、史実上では最大の主砲となるわけで、もちろん戦艦なかたに装備させたいところながら、ただ今作は身の丈に合わない主砲を装備した場合命中率が下がってしまう、ということがあるとのことで、もちろんこの様な主砲は大和さんたち以外ではそういうことになってしまいそうな予感…。
でも、とっても大好きなあのかたの山城さんもこれ+41cm連装砲を装備していらしたはずでございますし、きっと大丈夫…ということであのかた同様に山城さんへ装備をさせておいたのでございました(組み合わせも同じで…)

戦いのほうなのでございますけれど、1-2で駆逐艦なかたがたのレベル上げを行っていたこともあっていつの間にかあ号作戦が終了しておりました。
引き続いてろ号作戦が発動いたしましたので、こちらはもちろんいつも輸送船にばかり飛ばされてしまう2-2あたりでのんびり行えば今週中には終わるでしょう、ということで受領をしておくのでございました。

そして、先へ進む前にやっておきたかったことを昨日は実施…それは第八駆逐隊、つまり朝潮さんと満潮さんと大潮さんと荒潮さんを含む艦隊で2-3をクリア、というものでございます。
朝潮さんと満潮さんはお気に入りなかたがたで日々のんびりレベル上げの対象に入っていてレベル33、大潮さんと荒潮さんもこの日のためにレベル20にして改仕様とした上で近代化改修もいたしましたから、そろそろ挑戦してみようかな…となったのでございました。
空き枠が2つございまして、またボスには戦艦が含まれているでしょうからこちらも、ということで比叡さんと瑞鶴さんを連れて行くことにいたしました。
正直にいって駆逐艦4人では多大な苦戦をすると予想していたのでございますけれど、まず第一の関門である羅針盤さんは何と一度でクリア…そういえば前回の艦隊編成出撃任務も一度でボスにたどり着いた記憶がございますし、さすがの羅針盤さんもこのあたりは空気を読んでくださっているのでございましょうか。
ボスは戦艦2に空母1、他巡洋艦3ということで相手のほうが優勢な戦力だったのでございますけれど、駆逐艦なかたでも重巡洋艦を一撃で撃沈したりと、夜戦に持ち込むことなく全滅に成功…こちらの損害は荒潮さんが小破に満潮さんが微少ダメージと、思いのほか楽勝といっていい戦いになりました。
比叡さんと瑞鶴さんが一緒にいたとはいえ、やっぱり近代化改装の効果は大きい、というところでございます…?

その任務が終わったから現れましたのかいつの間にか現れていて気づかなかったのか解りませんけれど、いつの間にか第十八駆逐隊、つまり霞さんと霰さんと陽炎さんと不知火さんの4人の艦隊を編成しよう、という任務が現れておりました。
こちらはすでに皆さんいらっしゃるので達成できましたけれど、例によりましてその4人による出撃任務…北方海域モーレイ海、多分3-1へ出撃しよう、というものが出現してしまいました。
霞さんと陽炎さんはお気に入りなかたとしてレベル33に、不知火さんもレベル20になっておりますけれども霰さんは使っておりませんし、また(陽炎さんはもう対空以外最大になっておりますけれども)霞さんや不知火さんも近代化改修がされておりませんので、また上の朝潮さんたち同様の流れをたどっていくことになります。
…と、第三十駆逐隊(第一次)を含む艦隊でキス島沖の主力艦隊と交戦せよ、という任務も実はずっとございまして、でもその海域へたどり着くのはまだ先ということで放置していたのですけれど、これって3-2のことでございましょうし、こちらも考えておかなくてはいけません…弥生さんと如月さんは十分なレベルと近代化改装をしてありますからよいのですけれど睦月さんは遠征要員でレベルは16程度、望月さんに至っては使っておりませんから、やはりこちらもレベル上げ…(でも3-2より3-1のほうが順番としては先に決まっていますから、まずは霰さんを何とかいたしましょう…と、さらに何とかしないといけない事態が下で生じましたけれども/何)

さらに同時に第十一駆逐隊、つまり吹雪さんと白雪さんと初雪さんと叢雲さんによる艦隊を編成しよう、という任務も出現…こちらは全員おりますものの吹雪さん以外の全員が遠征に出ておりましたため、ゲーム終了直前に編成をしなおして達成することができました。
これを終えますと、この皆さんを含む艦隊で2-3をクリアしよう、という出撃任務が出現…2-3を駆逐艦4人+αで、というのはまさに上で終えたばかりでございますからこれは皆さんのレベルを上げれば十分達成可能で、ですのでまずはこの任務達成を目指したほうがよいのかもしれません。
ただ、吹雪さん以外の全員は現状遠征要員でございまして、ですので思い切って吹雪さんもこれに加え、4人とものんびり遠征でレベル上げを行おうかなと…ですので通常戦闘、1-2でレベル上げをしますのはやはり霰さんを、ということで…。
…初雪さんと望月さんが何だか似ている印象…いえ、双葉杏さん的な趣で…(何)

その第十一駆逐隊の任務について、鎮守府正面海域で対潜哨戒を、という出撃任務も出ておりまして、これは1-5のことの様子…1-5のボスへたどり着くには4人編成の艦隊でないといけないので、結局この4人のみでの出撃となってしまいます。
アサミーナ提督のレベルが80を越えた中でこの任務を達成できる自信は全くなかったのですけれど、一応やってみますことに…初戦の雷撃がやはり命中してしまい吹雪さんが中破してしまいましたものの、その後はボスまでは何とか何事もなく進むことができました。
ボス戦では開戦直後の雷撃で初雪さんと白雪さんも中破してしまい、さらに反航戦となったこともあり結局双方1人大破2人中破という痛み分けの結果に終わり、戦術的敗北となり…ましたけれど、これでも任務は完了となっており、どうも負けてもよかったのか、それとも出撃するだけでよかったのか、それとも倒した潜水艦の数によるものでしたのか、いずれにいたしましてもこれでもう出撃しなくっても大丈夫なわけで安堵いたしました。
…この任務、下で触れます2-5挑戦のさらに後に行いましたので、ドックを空けるために先日より少し貯まった高速修復材を使う結果に…今思えば、レベル一桁(1-5出撃でレベル1から上がりました)の吹雪さんはともかく、初雪さんたちでも20分程度で修理は終わりますので普通に今日行えばよいだけでございましたか…(何)

さらにさらに主力戦艦部隊第二戦隊、つまり長門さんと陸奥さんと扶桑さんと山城さんによる艦隊を編成しよう、という任務も出現しておりましたけれど、こちらは長門さんと陸奥さんがおりませんので…。
…その他、任務といえば遠征関係の任務が2つ、南方海域の鼠輸送任務と航空戦艦演習というものが出ているのですけれど、最近は遠征を資源の確保優先でしておりまして新規開拓ができずにおりますので、その2つの遠征もまだ出ていないのでもちろんできないのでございました…。

そしてメインの艦隊は新たな海域となります4-1へ出撃をしてみます。
確か3-1は通常戦闘BGMが1-4や2-4と同じとなっていたはずなのでございますけれど、こちらは普通のものとなっておりましたのでちょっと拍子抜け…敵もそこまで強くはなくって、でもそのあたりは3-1も同じでした気がいたします?
その様な中、2戦めでは拡張海域以外では初となるはずな潜水艦と遭遇…こちらは対潜用艦隊でないので少し焦りましたけれど、でも相手は潜水艦3と水雷戦隊の混合編成な上に開戦直後に雷撃をしてくるタイプではございませんでしたので危なげなく勝利をできました。
…1-6もそうでございましたけれど、潜水艦が出没する際には戦闘前に特殊なグラフィックが画面上に現れるみたいです?(1-5にはございませんでしたけれど、あれは敵が基本的に潜水艦ばかりだからでございましょうか)

そして3戦めはそのままボスへ…そう、今回は何と初回でボスにたどり着いてしまったのでございました。
ボスは軽空母2を含む、でも戦艦や正規空母はいない相手ながらBGMは通常のボスとは違っていてなかなかかっこいい…しかも相手は軽空母のみながら航空優勢すら取ることができませんでした(五月雨さんが対空カットインを発動させましたので被害はございませんでしたけれども)
ボス戦は隼鷹さんが早々に中破しましたもののそれ以外は特に大きな被害なく勝利…最近隼鷹さんが早々に中破してしまうパターンが多いのですけれど、艦隊の最後尾にいるのが悪いのか、それとも運が悪いのか…(主力艦隊の中で一番運が高いのは間違いなく彼女なのでございますけれども…)
最近よくあるパターンとしましては、他に航空戦で敵軽巡洋艦や駆逐艦のHPが1だけ残る→戦艦がそれを撃沈→戦艦が見逃した敵主力がこちらに大ダメージを与えてくる、という悲しい流れが目立つ印象…砲撃戦ではじめに攻撃をする人は弱い敵を狙う、という設定でもあるのでございましょうか…。
ともあれ、戦闘終了後には島風さんというすでにいらっしゃるながらなかなか出づらいかたが出まして、ここのボスはもしかいたしますとまだ見ぬキャラも出してくる可能性がございます…?

その様なことで昨日は初出撃で4-1を終了してしまいました…。
マップの空きエリア埋めは2-4や2-5、1-6もしておりませんのでこだわってはいないのですけれど、でも3-1は1日で全て埋まってしまいましたし、それにこうもあっさりしすぎですとさすがにもう少しくらい埋めておいたほうがよいのかも、と感じますので、今日は引き続きこの4-1へ挑んでみようと思います?
…そういえば、出撃関係のたくさん放置してある任務の一つに「西方海域へ出撃し、敵東方艦隊の主力を捕捉、これを撃滅せよ」という意味不明な文脈のものがあったのですけれど、でも4-1の敵艦隊の名称が確かに東方艦隊、となっておりこれは4-1のボスを撃破すればよかったのでございましょうか…そうと解っていましたらこの任務を受けておきましたのに…。

最後の恒例となりますイベントその1の2-5への出撃は例によって(?)第3戦ではやくも隼鷹さんが中破してしまいましたけれど、その戦い終了後に新たなかたとして軽巡洋艦の大井さんが現れました…まさかボスでない戦いで新しいかたが出てくるなんて思っておらず、これは相当驚きました。
ですのでここで引き返してもよいかも、と思ったのですけれども、でも先日も隼鷹さんが中破した状態で進み、その状態で彼女は航空戦をしてくださいましたので、思い切って先へ進んでみます。
ボス戦ではやっぱり比叡さんが相当な活躍をしてくださり、夜戦の末に敵の全滅に成功いたしまして、多分私の艦隊の皆さんで一番活躍の度合いが高いのは比叡さんなのは間違いなくってもう相当、すみれさん並に(何)頼もしいですしキャラクターとしても非常によろしゅうございます…私、頑張るから、見捨てないでーっ!(何)
戦闘終了後に得られましたかた、今回は工作艦の明石さんでございました…ということで、昨日は一度の出撃で一気に二人も新しいかたをお迎えできたのでございました。
しかも明石さんがこの2-5出撃の最大目標でございましたから、これで目標を達成できたともいえます…2-5で他にもどなたか得られるのかは解りませんけれども、でもこれで出撃を終えてもいいのでは、と感じますかも…?(でもあのかたのお話では他にも浜風さんや浦風さん、谷風さんといったまだ見ぬかたが出る可能性があるとのことでございますから…?)

明石さんがいらした、ということで艦隊編成任務の改修工廠を準備せよ、が達成できました。
するとはじめての装備改修、なる新たな任務が出現…改修工廠で装備を改修できる、というちょっと見慣れない、明石さんがいないとできないらしい項目があるらしくって…?
何をどこですればよいのかよく解らなかったのでございますけれど、工廠というからには工廠に何かあるのかな…と、その工廠から飛び出すかたちで改修工廠のアイコンが出てまいりまして、そこで装備品の改修が行える様になっておりました。
この改修は資源と今までいくつか入手しておりました改修資材というものを使って装備品の改修を行うみたいなのでございますけれど、選べる装備が12cm連装砲と14cm砲と爆雷のみ、という少々さみしいラインナップ…ここは一番使い道のある爆雷を改修してみました。
すると星が1つつきましたけれど、でも能力は特に変わっていない様にも見えちょっと謎…ともかくこれではじめての装備改修任務は終わり、でも即座にまた改修任務が出ましたので同じことをして任務終了、それ以上は現れませんでした。

そういえば、あのかたのお話ではクレーンを装備した状態な明石さんを旗艦にしておきますと、小破以下のダメージのかたなら徐々にHPが回復する、とのことでございまして…?
明石さんのレベルは1なのですけれども普通に効果を発揮してくださいますのかどうか…戦艦なかたがたは一桁ダメージでも修理に時間がかなりかかりますので、それが回復できるのでしたらとってもありがたいですけれど…?

最後の恒例となりますイベントその2の建造は翔鶴さん狙いながら2時間、ということで…何でございましょう、重巡洋艦でございましょうか、一応待ってみることにいたしました。
昨日はこの様な感じで本当に色々ありすぎましたけれど、今日はのんびり4-1のルート開拓でもしようかなと思います。