2015年04月17日

オーロラの魔女

先日読みましたコミックの感想です。
第1期中盤のお話…
□ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(3)
■島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)/水崎弘明さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『マテリアル娘。』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前劇場版DVDを観ておりまして現在OVAが進行中でしたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版も多々出ておりましたり、あるいは以前しておりますものなどゲームも出ております『ストライクウィッチーズ』シリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、第2次世界大戦期の世界、けれど国々など今のこの世界とは少し違った世界を護るために戦う魔法少女たちを描いた作品となっております。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続き以前観ております第1期の内容に沿った内容となっております。

その様なこの巻では夜間戦闘任務のお話からズボン騒動、そしてミーナさんの過去が垣間見えるお話と、感動なお話からおバカなお話、そしてシリアスなお話とバラエティ豊かな第1期中盤のお話が収録されております。
しかし、この様に劇場版まで見守った上で第1期から改めて見直してみましても、私などにはいまだにネウロイというものがどういう存在なのか全く解りません…サーニャさんの歌を真似ていた真意などは一体…?

イラストはよきものでございます。
百合的にはやっぱりペリーヌさんがよい感じでございましょうか。
ということで、こちらは第1期のコミカライズ版でございますのでもちろんまだまだ続きます…引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(2)
■京極しんさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもので、タイトルから解ります様に同じシリーズのコミカライズ版でもあります…そういうことで一緒に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読んでおります『キミとつながる空』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、スオムスのウィッチ隊の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり上で触れました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもスオムス空軍第24戦隊を舞台にしたお話が描かれまして、前半では第1巻同様に個々のかたに焦点を当てたお話が展開…エイラさんのお話では、彼女の過去の様子を見ることができましたり…?

皆さんの休日の様子、といった微笑ましいお話も見られますけれど、後半は一転して激しい戦いのお話…ネウロイがスオムス進行に本腰を入れてきてしまい、その迎撃となります。
陸戦型の超巨大ネウロイ進行阻止の作戦は、年代こそ史実とは少々ずれますけれどまさしく冬戦争といってもいい戦い…ここで活躍をしたエイラさんは、第501統合戦闘航空団、つまり上の作品の舞台になっている戦隊へ推薦、そして配属されることになりました。
それはつまりここの皆さんとの別れを意味し、特にニパさんにとってはショックも大きかったのですけれど…?

その様な別れのお話があります様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
その別れの先に、エイラさんは一種の運命の人との出会いをした、というところでお話は終わっておりまして、上の作品に繋がっていくわけでございます。
こちらの作品も登場人物の皆さんも魅力的で、それにお話も面白くよきものでございましたかと思います。
…その他、巻末にはおまけ漫画としてキノコ採りに関するお話が収録されておりまして、そこでエイラさんが少々大変なことに…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはりそこはかとなくは感じられる気もいたしますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』のほうは、恒例の建造結果は鳳翔さんでございました…2時間でも空母の可能性はあった、ということなのでございました。
開発のほうでは特に何も得られず…一応改ではない流星がでましたので、1-2でレベル上げを行っております祥鳳さんに装備をさせました。

昨日の演習で遭遇いたしましたレベル100超な元帥なかたのコメントに「15.03.16着任」とございまして、2月末からはじめました私よりもさらに半月も後にはじめておりますのにもうその様な域まで達していらっしゃるなんて、どうしたらそこまでできるのか少し不思議…もちろん、他のかたのことは気にせずマイペースでのんびりいけばよいのでございますけれども。
…その他、何気なく夜戦の末に撃破いたしました演習相手の艦隊名が「夜戦NO」となっていて…ごめんなさいごめんなさい(何)

戦いのほうは先日初出撃でクリアとなりました4-1へ再出撃…1度めはその先日同様に北ルートを回りましたけれど、ボスとの分岐点でボスではないさらに西へそれ、戦艦2人を含む艦隊との戦いとなりました。
T字戦不利となり昼戦では戦艦2人が残ってしまい夜戦で由良さんが大破してしまうということもございましたけれど、無事に撃破…。
2度めの出撃は先日と全く同じルートで北回りでボスでございました…昨日はこの2度の挑戦で終えましたけれど、結局南回りが手付かずのまま…。
…その他、第2戦めの対潜戦について、今回は開戦直後に雷撃を行ってくる潜水艦1を含む5人編成となってしまっておりました…こちら側で対潜攻撃ができるのが五月雨さんと由良さんのみで、あとの山城さんと扶桑さんと隼鷹さんの航空攻撃は微々たるものでございますので、どうしても討ち漏らしが出てしまうのでございました。

ろ号作戦については、やはり南西諸島制海権任務を受領すると2-2でボスにたどり着けなくなる、というのはもう間違いない感じでございまして、昨日も本当に輸送船にばかりたどり着きました。
おかげで昨日の時点ですでに50%以上達成となりましたので、このボスにたどり着けない、というのもこの様に逆手にとって輸送船撃沈に利用できる、ということなのでございましょう。

昨日は4-1の2回めの出撃で隼鷹さんが中破してしまったりしてドックがいっぱいになってしまいましたりしましたので、無理に2-5へ挑むよりも高速修復材を温存しよう、ということで恒例となっております2-5への出撃はお休みといたしました。
ただ、まだ見ぬかたが現れる可能性がある、というのはやっぱりとっても気になりますし、明石さんが出てくださったとはいえ、1日の終わりの時点でドックの空きに余裕があったりしましたら挑戦しようと思います。
…でも、現状でも素敵なかたばかりいて育てるのが大変ですのに、これ以上新しい素敵なかたが仲間になったりしたらある意味大変なことになってしまいます、かも?

明石さんといえば、改修工廠での改修任務、あれは軍縮条約任務を終えると連続して現れる毎日の任務な様子…それを終えますと改修資材が1つ得られますので、特に損をするわけではないながら、他に得られるものが微々たる弾薬のみということで、ちょっと微妙な任務でございます?
また、修理のほうなのでございますけれど、どうも彼女が怪我を治してくださるのは旗艦を明石さんにしてその次にいる人とその次にいる人、つまり二人だけの様子で、三人め以降はダメな模様…でも、二人は確実にHPが回復している様子を確認できました。
第2艦隊以降が常に遠征に出ておりますので修理は第1艦隊で行わなければならなくってその間出撃はできませんけれど、でもドックとあわせ同時に修理をできる人数が増えたというのは非常にありがたいところ…高速修復材の節約になりそうでございます。
…明石さんのレベルは別に1でも普通に改修してくださったりHPを回復してくださったりしてくださいますので一安心…彼女の性質上、同様に戦力としてはないといっていい大鯨さんのように遠征に出して育てるわけにはいきませんから(でも演習相手で明石さんが旗艦になっている場合、概ねレベル30か40以上で改仕様になっているのでございますよね…改仕様にするとHP回復量が増加、とかよいことがあったりするのでございましょうか、でも彼女をレベル30か40まで育てるなんて、かなりきついのではないかなと…?)

昨日は明石さんのおかげもあり高速修復材を1つも使うことなく終えることができまして、また恒例イベントの1つな2-5への出撃もお休みしたということで、昨日は思い切って恒例イベントその2な建造もお休みして資源の節約を行ってみました。
これで燃料やボーキサイトも含め資源が全て15,000以上となりまして、資源が10,000以上になったら一度やってみようと考えておりました大型建造を行ってもいいくらいになってまいりましたけれど、でも半月後にはイベントがあるみたいで、初のイベントということでどれだけ資源が必要になるか解らず、それが終わるまでは自重しておいたほうがよいのかもしれません…?
今日はどうしましょうか、もう少し4-1へ挑戦してみて、それでも南回りルートにたどり着けませんでしたら見切りをつけていいのかもしれません…クリアはしておりますし。
…そういえば、敵東方艦隊を撃滅せよ、という任務、一応受けた上で4-1のボスを撃破いたしましたけれど、何の変化もございませんでした…4-1のボスのことではなかったのか、あるいは南西諸島制海権任務の様に何度も倒さないといけないのか…?(後者の場合、これって日々の任務という可能性も…さすがにそれはきつい…)