2015年04月20日

しまままん

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□しまままん
■bomiさま/木瓜庵さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに届きましたものとなりまして、過去に既刊(の様なもの)を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入しておりますことからも解ります様に、こちらは以前読んでおります『放課後リトリップ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となっております。
作者のかたは以前読みました『ゆーゆる執行部』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、島で暮らすことになった女の子の日常を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『しままん』という作品の感想と同じとなりましたけれど、こちらはその作品を描いた同人誌となりますので詳細な説明は省略をいたします。
こちらには何が収録されているかといいますと、皆さんの後日談…というよりも変わらぬ日常を描いた3つのお話とちょっとした設定イラストとなっております。
…と、一応サークルとしましては【bo226】さまの出されたもの、となります。

3つのお話のうち1つは相談人の悩みに乗ってあげる、という他の人を巻き込んだお話…とはいえただの恋愛相談で、しかも両想いなのにお互いに鈍感すぎて結局解決にならなかったという…。
2つめはこの作品らしい本当にちょっとした謎を皆さんで解いていく、というものでございました。
3つめはサブキャラ…名探偵を気取る小学生の少年のお話でございまして、皆さんをライバル視しているというわけになるのでございました。
いずれも特筆すべきことはないお話なのでございますけれど、皆さんのお話がまた読むことができた、この一点だけでも嬉しいことかもしれません。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインの皆さんメインのお話(何)が少なかったこともあり原作よりも少し低め、といったところでございましょうか。
ということで、こちらは実はコミックサイズ扱いにするにはちょっと薄めなものとなっておりますけれど、きちんと表紙カバーもついておりますし、上で触れました『放課後リトリップ』や以前読んでおります『少女レター』あたりも同程度の薄さでコミック扱いにしましたのでよしといたしましょう…もちろんお話としましては原作を読んでいるかたでしたら楽しめるものとなっております。
…そういえばこの同人誌、過去に2度ほど予約品にあがっておりましたので予約をしたもののいずれも発売中止によるキャンセル、となっていたのでございました…今回三度目の正直で無事に出てくださりよろしゅうございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
刊行ペースがはやくなりました?
□ヒビキのマホウ(4)
■麻枝准(Key)さま(原作)/依澄れいさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
…上の作品の原作がこちらと同じコミックスでした、という繋がりで多少強引ではございますけれども一緒に読んでみました(何)

内容としましては、マホウと科学が共存する世界に生きる少女と周囲の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもヒビキさんの周囲で起こることが描かれておりまして、お姫さまなナズナさんとのドレスを巡るお話や町の人たちが突如思っていることを口にしてしまう様になってしまう騒動が巻き起こったりいたします。
特に前者のお話はヒビキさんとナズナさんの関係だけでなくってお話自体も私好みのものでよろしゅうございました。

けれどこの巻のメインとなりますのはマホウ学院院長の過去のお話…こちらは少年お二人の友情を描いたものとなりますけれど、同時に悲劇といえるもの…。
院長の親友さんが何を見てああなったのか、そしてあの組織は何なのかなど、色々とこの作品の根源にかかわることがありそうでございますけれど、それははっきりとは見えず…?
…その他、巻末にはヒビキさんの先生のお話が外伝として収録されておりましたけれど、こちらは切ない…。

イラストはよきものでございます。
百合的にははっきり言えばないのでございますけれど、でもやっぱり一部ちょっとだけ見所もあったりいたしまして…?
ということで、こちらの作品は百合的には特にはなくって切ってもよいかもと思ってしまわなくもございませんけれど、第3巻の感想にも書いております様にこの様なかたちでコミックの感想を書きはじめた記念すべき第1作がこの作品の第1・2巻でしたこともあり、この作品だけは最後まで見守ってみようと思います。
…そういえば、その第1・2巻と第3巻との発売間隔がかなり空いてしまった、ということもありその第1・2巻は新装版が出た模様でございます?(第2巻が出たのは2006年となっておりましたからね…)


『艦隊これくしょん』のほう、建造の結果はやはり金剛さんでございました…戦艦はすでに出ていても近代化改修を行うのに結構有用ですので無駄ではないわけではございますけれど…?(でも近代化改修でしたら一番有用なのは空母でございますけれども…対空がなかなか上がりません)
開発は全く何も出ずに終わりましたけれど、名取さんがレベル20に達しまして改仕様となることができました…彼女は本当に、純粋に遠征のみでこのレベルまで達したのでございました。
ひとまずは改仕様となったところで遠征からは外そう、となっておりますので彼女を外し、彼女の代わりの軽巡洋艦として夕張さんを入れ、夕張さんがいた遠征艦隊のところには新たに浜風さんを入れて彼女のレベル上げを行っていくことにいたしました。
名取さんは結構好きなかたですので主力として運用したい気もするのですけれど、でも由良さん、鬼怒さんに続く第三艦隊の軽巡洋艦主力枠は現状木曾さんになっていて…彼女が改二仕様になったら名取さんか川内さんにいたします?(そんなのいつのことになるのか…/何)
…あと、日々の建造で偶然にも天龍さんと龍田さんが同時に出ましたりもして…?

1-2でのレベル上げでの軽巡洋艦枠は現在那珂さんになっているのでございますけれど、彼女がMVPを取りました際、「ゲームがつまらなくっても那珂ちゃんのことは嫌いにならないでください」なんて恐ろしくメタな発言をされて少し驚かされてしまいました…皆さんはこれがゲームの世界だと認識していることになってしまいますけれど、深く考えてはいけません?
…そもそも、どうして那珂さんがアイドル扱いになっているのか、そこが全く解らなくって不思議なのでございますけれど…ここまで特殊キャラ扱いにされているかたって、現在出会えているキャラの中では他にはおりませんし、かなり不思議でございます?

戦いは先日で4-1(の空きエリアも埋め完全に終了いたしましたので、先へ進むことに…4-2、ではなく3-2へ向かいます。
ここは海域説明文にもあり、またとっても大好きなあのかたもおっしゃられておりました様に駆逐艦のみの艦隊での出撃でないとボスへはたどり着けない場所なのでございますけれど、でも1-6の様に他の艦種が混ざっていると出撃できない、となっているわけではございません。
となりますと、以前読んでおります『艦々日和』の提督さんがしていた結構印象深くって記憶に残っている行動、つまり普通の艦隊でまずは出撃をしてどこへ向かいどうなるのか、というものを見てみたくなるものでございます。

ですので、まずは普通の主力艦隊で出撃をいたしまして、はじめの分岐点で北へ向かい、第1戦は妙に弱い水雷戦隊との戦いでございましてこれに完全勝利いたします。
その先は結構な量の鋼材入手ポイントとなっており、その先の果てには赤い空母ヲ級2、赤い戦艦2という相当に有力な艦隊が待ち受けておりました。
ただ、この戦いではまず五月雨さんが対空カットインで敵空襲を完全に沈黙させた上、T字戦不利に働きましたので敵側はほぼ何もできないまま終了…こちらもかなりもどかしいところはございましたけれど、それでも夜戦の末に全滅させることはできました。

ということで、駆逐艦以外のかたを含むとかならず北へ流されるみたいなのでございました。
ただ、その北ルートの第1戦、敵がかなり弱い割に経験値はかなり多め、現状レベル上げの場としております1-2の5倍以上の経験値となっておりますので、もしかしたらレベル上げが行えるのでは…ということで、1-2でレベル上げをしております駆逐艦3+重巡洋艦1+軽巡洋艦1+軽空母1の艦隊で出撃をしてみました。
するとやっぱりこの艦隊でも昼戦のみで勝利できましたけれど、ただ相手編成が先の戦いでは黄色い軽巡洋艦や普通の駆逐艦だけでしたのに対し今回は赤い重雷装巡洋艦や赤い駆逐艦が混ざっておりましたりとと強化されてしまっておりました。
そのこともあり無傷というわけにはいかなくって、それどころか祥鳳さんが大破してしまったりと、これで貴重なドックを埋めるわけにはいかず、やはり1-2でのレベル上げが無難なのかもしれません(ドックに余裕のあるときはここを使ってもよさそうかもしれません…あと、陽炎さんたち比較的高レベルな駆逐艦なかたがたのレベル上げとか…)

そしていよいよ本命たる駆逐艦のみの編成で改めて挑戦…編成はもちろんレベルの高い順番でございまして、五月雨さん(80)・夕立さん(68)・弥生さん(65)・陽炎さん(33)・曙さん(33)・朝潮さん(33)の6人で挑戦をいたします。
少しでもダメージを減らせそうな方法、ということで弥生さんと陽炎さんと曙さんの3人の3つめの装備は駆逐艦でも搭載できるレーダーといたしまして索敵成功で回避率上昇を狙います…結果的に全ての戦闘で索敵に成功いたしましたし、これはよい判断でしたみたいで、先日の日誌で33号対水上電探は無意味装備、と言ってしまったのは誤りでした模様です。
ちなみに全員10cm連装高角砲2つは基本装備で、3つめの装備を3人はそうして五月雨さんは高射装置(結果的に敵空母には遭遇いたしませんでしたが…)、残りのかたは酸素魚雷といたしました。

この6人で出撃をいたしますと、スタート直後の分岐は南へ進み、初戦は北ルート初戦同様に妙に弱い水雷戦隊との戦いとなり、弥生さんが1のダメージを受けましたもののさすがに軽く勝つことができました。
第2戦は全員赤い上に戦艦1、重巡洋艦2という厳しい相手…かつて2-3で戦艦2、正規空母1の相手に対し朝潮さんたち駆逐艦4で楽に勝ったことはございましたけれどそれは比叡さんと瑞鶴さんがいてくださったからで、今回はさすがに火力不足もあり一気に夕立さんと弥生さんと陽炎さんが中破してしまい戦術的敗北となりました。
ただ、敗北となっても先へは進めまして、大破しているかたはおりませんでしたので思い切って先へ進みますことに…この先道が分岐しておりましたけれど、ボスへとたどり着くことができました。
ボスは妙に弱い水雷戦隊+輸送船2というちょっと拍子抜けする相手でございましたけれど、このあたりはさすがにこちらが駆逐艦でしかこられない、ということを考慮していただけたのでございましょうか…反航戦となってしまい、また陽炎さんが大破してしまいましたものの夜戦の末に敵を全滅させることができたのでございました。
ちなみにボス戦のBGMは2-5の戦闘BGMと同じで、またボス戦後に得られましたのは山城さん…龍田さんでした3-1よりはまだよいといえますけれど…?

無事に3-2はボスを全滅させSランク勝利で終了…空きエリアがスタート直後とボス前の分岐の2つ余っていますけれど、ちょっと第2戦の戦艦を含む敵艦隊がきつくてもう相手をしたくないと感じられてしまいますので、その空きエリアはもう置いておこうかなと思います。
幸か不幸か、ここへはこの先最低一度…弥生さんや如月さんたちの艦隊で挑まなければならない任務がございますし、そのときにそこへたどり着ければそれはそれでよし、でございましょう。
…この海域は史実上のキスカ島撤退をモチーフにしている様子で、幌筵所属のアサミーナ提督としては絶対に成功させておきたいものでしたながら、でもそれでしたら軽巡洋艦1、2人くらいは一緒に出せてよいのではと思うのですが…そもそも敵に見つかっている時点で破綻しておりますし、あまり深く考えてはいけませんか?(何)

最後の恒例イベントその1な2-5への出撃は初戦を完全勝利で終えられましたものの羅針盤さんに嫌われ外へ追い出されてしまいました。
ですのでもう一度挑戦をいたしますけれど、初戦で高雄さんが、第2戦で隼鷹さんが小破するという少々不穏な感じ…それでも、第2戦では五月雨さんが敵を(駆逐艦ながら)二人も沈めてくださったりいたしまして、何とかその後は損害なくボスへたどり着けました。
ただ今回の挑戦はすべて反航戦という難儀なことになってしまっておりまして、ボス戦もダメージがあまり与えられないうちにこちらの損害が大きくなり、鈴谷さんが大破、五月雨さんが小破、山城さんと高雄さん(と元々そうなっていた隼鷹さん)が小破し比叡さんも微少なダメージを受けてしまいましたけれど、何とか野戦の末に敵を全滅させることに成功いたしました。
戦闘後に得られましたのは、つい先日お迎えしたばかりの浜風さんということで、残念…。
…これだけの、全員がダメージを受けるという損害を受けましたけれど、でも明石さんがいらしてくださるおかげでこれでも高速修復材を一つも消費せずに対処できる、というのは非常にありがたいものでございます(その前の皆さんには使ってしまいましたが…/何)

恒例イベントその2な建造はボーキサイト量が燃料を上回りましたので、空母狙いの配合を行ってみました…3時間ということでこれは軽空母でございましょうか。
今日はまた新たな海域として4-2への挑戦となるかと思いますけれど、そういえば4-2は航空戦艦2+航空巡洋艦2による艦種固定による出撃任務がございましたっけ…その艦種で出撃すれば一石二鳥かと思いましたけれど、でも残念ながら熊野さんがまだレベル27で航空巡洋艦となれておりませんので大人しく普通の艦隊で出撃いたしましょう(最上さんがおりますけれど、ちょっとレベルが低い…)
…でも、今日は月曜日ということでまた週間のわずらわしい任務が復活しているのでございましたっけ…あれらがあると任務の枠を圧迫してしまいますし、まずはそれらを消滅させることにいたしましょうか。


『FLOWERS』夏編はのんびり、昨日はえりかさんと千鳥さんがアミティエとなった翌日の風景を眺めていきます。
千鳥さんは態度はあまりよろしくないものの、バスキア教諭にお願いされたえりかさんの介助はしっかり行ってくださいます…また、自分ノートなるものをつけているところが見られたりいたしまして…?
この千鳥さんと一緒にいますと、えりかさんがものすごくおしゃべり好きにしか見えない…(何)