2015年04月26日

スモーキーゴッドエクスプレス

先日読みましたコミックの感想です。
SFなお話のはず…
□スモーキーゴッドエクスプレス(1)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『星川銀座四丁目』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、近未来の恒星間航行宇宙船で暮らす人々を描いたお話…。
物語の舞台は船内に普通に居住空間があり普通に人が生活をしている大きな宇宙船…彼ら彼女らは地球を離れ何世代もかけて航海をしているみたいでございます。
その目的地は、まだはるかかなたにある、人類の居住が可能とされる惑星…彼らの出発点は地球なのでございますけれど、地球がどうなっているのかはよく解りません(少なくとも人類の居住が不可能となっているわけではなさそうでございますけれど…?)

物語の主人公は、その宇宙船で普通に暮らす2人の女の子となります。
まずヒナモリ・マイさんは17歳のごくごく普通の、両親がいないことを除けば普通の、画家さんに師事しており絵を描くのが上手な、そしてその行動を見ているとちょっと(いえ、かなり?)好奇心が旺盛に感じられる子でございます。
もうお一人は国東牡丹さんという15歳ながらちょっと背が低めの女の子で、難病を患っていて入院をしている親友の女の子を日々お見舞いしている子でございます。
今のところ、このお二人は一瞬の邂逅以上の関わりはなくって、それぞれでほぼ独立したパートのお話となっているかなと思います。

その他の登場人物は結構多いので、ここでは省略いたしますけれど、この世界では人工知能も発達しておりまして、マイさんと牡丹さん、それぞれにパートナーといえる人工知能なかたがおります(かたや犬型の、もうかたや完全に機械な外見をしたかたでございますけれども)

お話のほうは、その宇宙船で平和な日常を送っていたお二人…いえ、そこで暮らしていた全員の日常がとある出来事を原因に崩れていく様子を描いたものとなるでしょうか。
その出来事というのは、宇宙船に隕石がぶつかってしまい、居住区画に影響はなかったものの、リサイクルなどで生産不能な資源があった区画が破壊されてしまい、現状では人口全てをまかなうことができなくなってしまったのでございます。
そこで人口の一部を冷凍睡眠させる、ということが直ちに行われたのでございますけれど、冷凍睡眠された人は起きている人と同じ時間はもう過ごせなくなるわけで、またその冷凍睡眠された人間のいる区画は近いうちに宇宙船から切り離されて目的の惑星に着いた後に回収にくるということになっているため、下手をするとここで見捨てることになりかねないわけなのでございました。
その冷凍睡眠の対象に親友が選ばれてしまった牡丹さんはそれを何とかしたくて、また偶然入手できてしまった人工知能と兵器を元にテロリストへの道を歩んでしまわれ、マイさんも(半ば自分の好奇心で)それに巻き込まれつつあるのでございました。
さらに牡丹さんに手を貸して何かを企む権力者などの影もあり、色々大変な様相を呈してくるこのお話、基本はその様になかなかシリアスで重いお話となっておりまして、そして設定から見ても解ります様に完全にSFなお話でございます(作者のかたはまえがきでSFではない、と断言しておりますけれど/何)
でもそこまで殺伐としているわけでもなくって、なかなか面白いお話でございまして、今後もどうなっていくか見守りたい作品でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今のところ主人公のお二人に接点が特になかったりいたしますけれど、牡丹さんの親友さんを想う気持ちはなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらは作者さまはアクション漫画にしたいとおっしゃっておりますけれど、やはりSFでございましょう…悪くないお話でございますし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』のほうはまずは恒例の建造結果からでございまして、やはり飛龍さんとなっておりました。
開発は本当に何もできずあたら無意味に資源と開発資材が消えるのみでございました…その後の装備改修もはじめて失敗してしまって、しかもその装備改修の際には12cm連装高角砲が必要でしたみたいで、それも消滅してしまったっぽい…?
装備改修は消費資材を2倍にして確実に成功させられる様になるのですけれど、ただこの装備改修のせいで開発資材がどんどん不足してきている、という現状もあって…開発資材、あともう43個しかないです…。
その様な中、遠征で使っておりました深雪さんがレベル20になりまして改仕様となりました…彼女の代わりに新たに遠征部隊に加えるかた、文月さんか長月さんか菊月さんか雪風さんかで迷ったのでございますけれど、文月さんとすることにいたしました(他のかたもいずれ誰かがレベル20となりましたら交代できますので、焦らずのんびりと…)
深雪さんも使いたいキャラではございますけれど、現状駆逐艦なかたがたは初雪さんと浜風さんのお二人を育てるので手一杯でございますので、そちらが落ち着きましたら…でも漣さんや涼風さん、不知火さんといったかたがたも同様に待機しているわけで、こちらも焦らずのんびり待っていただきましょう(何)
…いずれ遠征で使っているかたがた全員がレベル20となりましたらどういたしましょう、改仕様なかたがたを送ることも考えたほうがよいかもしれません…って、そんな日がくるのはまだまだ先のことでございます、か?

戦いのほうは、昨日は運がいいのか悪いのか解らない事態に…。
いえ、日々の任務である輸送船3隻撃沈を2-2で早々に終えることができまして、その後もう一度2-2へ向かいますと普通にボスへたどり着けましたので、もしかするとこれは南西諸島制海権獲得任務が達成できるのでは、ということで続いて挑んでみましたら、何と5連続で最短ルート、つまりボーキサイトエリア→ボスにたどり着きまして1時間とかからずにこの任務を終えることができたのでございます。
もちろんここまで順調にいったのははじめて…というより、南西諸島沖制海権任務はなかなかボスにたどり着けないので諦めることのほうが多かったので、今回の事態は本当にすごいことでございます。

と、これだけでしたら相当運がよいといえるのですけれど、同時に運の悪い事態にもなっておりました。
この2-2のボス、今までの体感上では基本は重巡洋艦基幹の巡洋艦隊が相手になって10回に1回くらいの割合で赤いヲ級さん2人を基幹とする機動部隊と遭遇、という感じかと受け取っていたのですけれど、昨日は何と5回中5回、つまり全て機動部隊が相手となってしまっていたのでございます…。
しかも、普段でしたら相手が機動部隊でもそう被害を受けることはないのですけれど、昨日は砲撃戦の際に空襲で由良さんが一撃大破を受けてしまわれたり、開戦直後の航空戦で由良さんと隼鷹さんが中破をされてしまったりと、今までにない大損害を受けてしまったのでございました。
先日の2-5での大損害といい、アサミーナ提督もまだまだ実力不足な模様…もっと頑張らないといけません。

南西諸島制海権任務が終了いたしますと潜水艦撃沈任務が現れますので、ちょうどよい機会…ということで先日受けました感覚は果たして本当にそうなのか、ということを試すべく1-5へ向かってみることにいたしました。
つまり、謎の陣形な悌形陣を1-5初戦に選ぶと開戦直後の雷撃が外れる可能性が増す、ということ…今まで必中で苦しめられてきたこれがその先日は悌形陣にしてみますと3回中2回外れましたので、これは陣形による効果なのでは、と感じたわけでございます。
結論からいいますと阿武隈さんに命中して中破されてしまいましたので陣形効果はちょっと怪しいかも、といったところながら昨日はこの一度の出撃でこの任務は完了となってそれ以上試すことはございませんでしたので、何ともいえませんかも…?

余力がございましたので新たな海域といたしまして4-2の次となります3-3へ一度挑んで海域の様子を見てみることにいたしました。
初戦は水雷戦隊相手でございまして、ここは問題なく勝利…初戦は水雷戦隊、というのはもう一種の様式美となっている印象を受けます?
そこからルートが3つに分かれますけれど、そのうち北方ルートは一本道でボスから外れるルート…そしてそちらへ向かってしまいました。
まずはうずしおに巻き込まれまして電探を装備していたため被害は軽微にすんだ模様で、その先は敵軽空母艦隊との戦い…五月雨さんが対空カットインを発動してくださいましたこともあり問題なく勝利をいたしました。
その先、果てとなります場所は金色のヲ級さんを含む空母3と、戦艦1という有力な機動部隊が待ち受けておりまして、対空カットインがまた発動いたしまして大群による空襲は撃墜されましたけれど、その後の戦いで由良さんが中破、山城さんと隼鷹さんが小破してしまいました…もちろん戦い自体は昼戦で勝利を収められました。
…ちなみに戦闘終了後に2度キャラクターを得ましたけれど、2度とも陽炎さん…「やっと会えた!」という彼女の台詞が大好きでございますのでこれはこれでありでございます(何)

ということで3-3への様子見の出撃で行き止まりルートを埋めることができました。
敵はかなり有力な機動部隊となっておりまして、ボスルートもこの調子ですとちょっと苦しいかも…でも航空優勢などは取れないまでも制空権喪失、というメッセージも出ませんので、まだ互角には戦えているかと思われます?
…と、この3-3、作戦内容をよく読んでみますと「空母2隻以上を擁する空母機動部隊で」という説明が明記されておりました…これはつまり空母が1人しかいなかった今回の様な場合は北へ流されるということになるのでございましょうし、その北ルートはこうして埋められたのですし、次に出撃をする際には空母を2人にして出撃をいたしましょう(誰を抜いて誰を入れるか、となりますけれど…やはり由良さんを抜いて瑞鶴さんを入れる、ということになるでしょうか)

最後の恒例イベントその1な2-5への出撃は初戦で敵重巡洋艦の砲撃により一撃で隼鷹さんが大破…しかもHP最大から1という最大ダメージを受ける惨劇がございましたのでそこで終了となりました…。
ただ、それほどの大損害ですと高速修復材を使わざるを得なくって、そして他のかたがたは全くの無傷でしたことからもう一度出撃をしてみます。
2度めの出撃、初戦は無事終えたのでございますけれど、2戦めでは隼鷹さんが中破、そして3戦めで五月雨さんが大破(これも一撃でHP1…こちらは駆逐艦ですので仕方ないかもですけれど…)してしまい強制撤退…もちろんこれで心が折れましたので昨日はそれで終了でございます…。
他の、火力の面で主力となる戦艦お二人と重巡洋艦お二人はほぼ無傷でございましたので、ボスへ挑めばそこそこの勝負はできた気もするのでございますけれど、でも先日の結果もございますし、やっぱりぼこぼこにされていたでしょうか…。

最後の恒例イベントその2な建造は空母狙いでしたながら、結果は利根さんということで残念…開発資材がかなり払底してまいりましたので、なおさらこの恒例の建造は1回が限度でございましょう。
ちょっと2日連続で2-5で心を折られそうになってしまいましたけれど、皆さんは頑張ってくださっておりますからあとはこちらがしっかりすればよいお話で、引き続き頑張っていきたいところ…今日は空母を2人にして3-3へ挑むことになりそうでございます?
…と、運営電文を見ますとイベントでは新たな戦艦や空母が登場されるそうで、戦艦は海外からということでそれにイタリアからというのでおそらくヴィットリオ・ヴェネトクラスのどなたかなのでございましょうけれど、空母はどなたでございましょう、雲龍さんと天城さんがすでにいるということは残った葛城さんが順当でございますけれど、でも浜風さんが台詞で触れる信濃さんもまだいないっぽく…?


『FLOWERS』夏編は合唱部の見学へ行くところから…真逆の性格をしている千鳥さんと立花さんはこの段階でも相当よくない関係となっているのですけれど、さすがの千鳥さんも立花さんに苦手とされているということは気づいているご様子で…?
その様な中、期末試験が迫っていて皆さん試験勉強に励まれて…千鳥さんは結構成績が危ういので何とか独学で勉強をする一方、えりかさんは余裕を示していらしたのですけれど、聖書の試験もあると思い出して、一緒に勉強をすることにしたのですけれど、でも無知な二人で勉強をするのは限界があると感じ他の人に教えていただくことになりました。
えりかさんがこういうことを頼む相手、というのはもちろん蘇芳さんとなるわけでございますけれど、話の流れで譲葉さんもついてまいりまして…やっぱりさすがのえりかさんも譲葉さん相手となると終始押されっぱなしで面白いものでございます。

昨日はそのあたりまででございましたけれど、今作は妙にえりかさんと千鳥さんの食事風景が映し出されます。
しかもテーブルの上の食事絵は毎回きちんと変化している上に非常においしそう、と…ちょっとこちらのおなかをすかせる効果を持っているかもしれません?