2015年04月28日

あくまでじょし

先日読みましたコミックの感想です。
あくまでも悪魔のお話?
□あくまでじょし(1)
■三浦ゆあんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。

内容としましては、悪魔な高校生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はおそらく魔界かと思われますけれど、驚くほど今の現実世界と変わらない…現実世界の住人が人間ではなく悪魔になっただけ、という趣でございましょうか。
その悪魔たちもあくまで普通の人間とほぼ変わらない外見をしておりまして、また生活風景もほとんど変わりませんのであまり気にしなくってもよい設定といえばそうなのかもしれません…ちなみに皆さんの住んでいる地域はヒロシ魔といい後述のルーシーさんはサイタ魔からやってきたといい、これはきっと他にもフクシ魔とかカゴシ魔とかありそうな雰囲気です?
彼女には茉穂さんという妹さんがいらっしゃいまして、姉に較べるとしっかりしていらっしゃいますので、真央さんのことを少し白い目で見てしまったりしております?

その様な物語の主人公は高校1年生の佐丹真央さんで、一応悪魔の中にも種族があるらしく、彼女は魔王の種族だといいます…とはいえこれはあくまで種族がそうなだけで、彼女の家庭はごくごく一般的なサラリーマン家庭でございます。
彼女はちょっとおバカながら感情豊かで好感の持てる子で、それに作中で見せました友達想いなところなど確かにカリスマ性はある様な気も…その様な彼女は魔王となって世界を支配するのが夢で、結構純粋にそれを夢見ているみたいです?

その真央さんのクラスメイトで友人な宮月愛さんはヴァンパイアな種族をされた常識人なのですけれど、夜になると性格がハイテンションになります…これはヴァンパイアという種族の血が影響しているのかと思われましたけれど、実はちょっと違うところに理由がございまして…?
引間咲さんはサキュバスな種族をされた明るい女の子…その種族柄か男子生徒に告白をされることも多々ございますけれどそれらは全て断っておりまして、今は真央さんたちと一緒にいるのが楽しいからっぽいです?(その割にはルーシーさんの策略に乗っておりましたけれど/何)

そのお二人は以前から真央さんと友人だったのですけれど、高校に入って同じクラスになった出門ルーシーさんは真央さんと同じ魔王な種族であるということで、真央さんは当初彼女にライバル意識をむき出しにされておりました。
そのルーシーさんは容姿端麗で学業も優秀、さらにかなりのお嬢さまなのでございますけれど、そういう関係もあり特別な目で周囲が見てくることが多く複雑な思いをしていた模様…ですので同じ種族でさらにそういう色眼鏡で見てこない真央さんに興味を抱き、友達になりたいと思われたご様子です?
お二人が友人になるまでの過程について、ちょっとルーシーさんの行動に陰謀めいたものが多々あり、相当な腹黒い裏のある人物かと思われたのですけれど、お話の後半を見ている限りでは本当に純粋に真央さんと友人になりたいと思われていたご様子です?

お話は、その様な悪魔な高校生な女の子の日常を描いたもの…。
上で触れました様に悪魔とはいいましてもほぼ人間世界の日常と変わらなくって、そこにときどき人間とは違うと思わせる描写がある程度となっております。
ですので普通の日常系のお話と変わらない、といえば変わらないわけで…そして日常系のお話としましては、登場人物の魅力も悪くなくって安定したお話といえるかなと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ここは少し何ともいえないところ…ルーシーさんがそういう妄想をされることがあったりと、こういう(きらら系の様な)日常系のお話の基準よりは多少ある気もするのですけれど…?
ということで、こちらはあくまで悪魔のお話ながらあくまで普通の日常系な作品…悪くはないものでございますし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございまして、やはり軽空母の祥鳳さんでございました。
開発では久しぶりに新しいもの、大型艦用のバルジが出てくださいました…ただ、新しいものということ自体は嬉しいものの、バルジは使い道が…。
また、熊野さんがレベル35になりました他、遠征で頑張ってくださっておりました白雪さんと三日月さんと島風さんの3人までもががレベル20となりましてそれぞれ改仕様となることができました…遠征のほうは白雪さんの代わりに舞風さんと白露さんと朧さんを入れました。
熊野さんはこれで航空巡洋艦となることができましたので、彼女の近代化改装がある程度できましたら航空戦艦2+航空巡洋艦2の艦隊で4-2へ挑む、という任務を行ってみましょう…また、熊野さんは22号対水上電探なる33号の劣化品ながら今まで持っていなかった新装備となるものを持ってきてくださったりもいたしました。
…遠征に出てくださっているかたがたが続々とレベル20となり改仕様になってくださっておりまして、このままいきますとそのうちレベルを上げたい駆逐艦全員が20になってくださいそうで、その先はどうしましょうか…比較的意識していない駆逐艦なかたがたも上げてしまおうか、それとも増えすぎてなかなか出撃の機会のないレベル20で改仕様になったかたがたにさらに遠征に出ていただきましょうか…(今のところ後者にしようかなと…遠征を延々続けております潜水艦なかたがたのレベルは25を越えたりしておりますから)

戦いのほうは、月曜日ということで色々わずらわしい任務が復活してしまっておりましたので、それの消滅を行うべく行動を行います。
ここでいうわずらわしい、というのは主に任務受領を行うのが、ということ…いえ、受領最大数が5に対し、日々の10回出撃+日々の輸送船3撃沈or南西諸島制海権+時々出現な空母3撃沈+週間の輸送船20撃沈+あ号作戦+い号作戦を一度に受けますとこれだけで最大数以上に達してしまいまして、ここに遠征の週間30回と1日に3回or10回を加えると数がオーバーしてしまうのでございました…。
出撃の際に遠征を外せばよい、となるかもですけれど、でも遠征から帰ってくるタイミングで出撃を控える、というのもなかなか難しくって、ですのでわずらわしいとなるわけでございまして、ですので消せるものは早々に、あまり無駄が発生しない様に消したくなってしまうのでございました。

そういうことで、昨日は2-2や2-3を回って輸送船を撃沈しましたり、主力以外の皆さんのレベル上げも3-2ではなく1-2へ赴きましてボスへ向かってあ号作戦の足しにしたりいたしました(3-2のレベル上げでは絶対にボスには到達いたしませんから)
1-2の出撃では今まで使えておりませんでした、でも機会があれば使いたいと思っておりました重巡洋艦の那智さんと羽黒さんと足柄さん、軽巡洋艦の長良さんをメインで使っていきます…ただ、昨日は1/4くらいの確率でしかボスにはたどり着けませんでしたけれども…。
でも、おかげで昨日だけで輸送船20撃沈は終了いたしまして、あ号作戦も50%以上達成がつきました。

空母撃沈任務につきましては、2-3も使いましたけれども、それと同時に今現在攻略中の3-3でも行うことに…ここはもう本当にたくさんの空母が出てきますのでい号作戦に最適といえますし、あわよくば海域クリアも狙えますから。
昨日は3度出撃したのでございますけれど、3度とも水雷戦隊→うずしお→機動部隊戦→家具箱(中)というルート固定となってしまいました…3度出撃して3度ともこれでございましたので、さすがに悲しくなってしまいました…。
海域クリアについてはそう慌てることもないかと思っておりますし、運が向くのを気長に待ちますけれど(北ルートが取れればボス確定なのでございますけれども…)、せめて家具箱にたどり着くにしましても大のほうが嬉しいのは当然なわけでございまして…昨日は機動部隊との戦いも3度戦って3度ともT字不利に働いてもどかしい戦いに終始いたしましたし、3-3に関しましては本当に運が向いていなかったとしか思えません?
ただ、おかげで空母3撃沈はもちろんのこと、い号作戦も80%達成となっておりましたので、無駄な出撃ではなかったということになるでしょうか。
…敵空母から放たれる大量の艦載機を五月雨さんが対空カットインを発動させて撃墜してくださるさまを見るのは非常に気持ちが高揚いたしますよね、ね?(何)

ちなみに家具箱なのでございますけれど、以前読んでおります『艦々日和』の提督さんがしておられました様に、貯まったところで一気に開放しよう、ということでほしい家具が登場するまではひたすら開けずに貯めております。
ですので今現在小が126個、中が23個、大が6個と結構な数が貯まっておりまして、これを全て開放すれば大抵のものは得られるのではないかなと思います。
ちょうど今日がメンテナンスの日となっておりまして、メンテナンスが終わると購入可能家具も更新されている印象がございますので、よきものがございましたらそこで一気に開放をしてみましょう。

最後の恒例イベントその1な2-5への出撃は3-3での空母撃沈を優先いたしましたので昨日もお休み…。
その2な建造は戦艦狙いを行いましたけれど、鈴谷さんということで残念…ただ、鈴谷さんの登場台詞は「やっと会えた!」の陽炎さんほどではないながら好きなのでよしといたしましょう(あと登場時台詞で好きなのは大潮さんとか…あ、曙さん、とか…?/何)
今日は引き続きあ号及びい号作戦消滅を狙っていきますけれど、あ号はそう簡単には消滅しないですしそれにこれだけ数を減らすことができれば受領の負担も相当軽くなっておりますから、い号作戦消滅まででよいでしょう。
ですのでい号作戦消滅を狙う意味でも引き続き3-3へ挑みたいところ…ながら、どうも今日のメンテナンス終了後にイベントが発動するっぽくって、アサミーナ提督が着任してからはじめてのイベント、そちらへ参加するのがメインとなりそうでございます…?


『FLOWERS』夏編は収穫祭から少したった後のこと…また食事シーンからはじまりまして、今回は夏らしくえりかさんが冷麦を食べていらしたり、こちらのおなかがすいてきてしまいます。
それはともかく、先のお話のことから蘇芳さんが立ち直ってきているみたいで、そのきっかけを与えたえりかさんに立花さんたちがお礼を言ってきているみたいです?

変化が生じてきた、といえば千鳥さんも多少はクラスのかたがたと話す様になったご様子…あの人を突き放した様な冷たい口調なども悪意があるわけではないと皆さんも理解をしたからのご様子でございます。
それに千鳥さんは歌もバレエも非常に上手で…と、その様な彼女を見ていたえりかさんは変わり者な千鳥さんに負けているのはちょっと嫌だと、彼女に負けない特技を身に着けようだなんて少しらしくないことを考えられます?
そこでまずは料理をして見るのですけれど、譲葉さんに絡まれた上にどうも才能はなさそう、と自覚するのみに終わり…?
特技騒動の最後はバスキア教諭とお話するのですけれど、やっぱりバスキア教諭ともよい雰囲気になりそうに見えて…これ、やっぱり千鳥さんでないルートは彼女との、になりそうな雰囲気が見えます?