2015年04月30日

バカに実験させてはいけません!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…
□キルミーベイベー(7)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしておりまして、また以前読んでおります様にアンソロジーも出ておりますものとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりよい意味で相変わらずのものとなっておりまして、おバカなやすなさんとそれに振り回されるソーニャさん、そしてときどきあぎりさんが登場するコント作品でございます。
そのあたりやっぱり既刊同様でございまして、そしてもう7巻ということで安定して非常に面白く、特筆すべき様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場いたしますけれど、今回の刺客は結構善戦していた様な印象を受けますかも…?
あと、いつかの巻に出てまいりましたあぎりさんのテーマパークその2が登場いたしましたり、気持ち悪いロボットのお話など、やっぱり色々面白いものでございます。
帯には「今巻の死亡事故:0件」となっておりますけれど、2回ほど死亡していてもおかしくないお話がございましたりも…謎の廃墟探索のオチは死んでいる可能性が見て取れますし、最後の謎の生物のお話も普通でしたらやすなさんはその後…?
…いえいえ、その様な物騒なことを考えるのはやめておきましょう…そもそもやすなさんはああいうキャラでございますし(ただ、帯には「物議をかもした心霊スポット」回も収録で」と書かれておりまして、やはりあの廃墟のお話はちょっと異色でした模様…)

その他、巻頭のカラーページは例によってシュールさを感じさせる付録などとともに『キルの魔法使い』なるパロディ作品も収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人が何ともいえないところでございます?
ということで、こちらはやっぱりよい意味で相変わらずの作品でございまして、これからも長く続いてくださるとともにアニメ第2期にも期待をしたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□カガクチョップ(2)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いておりまして、このあたり第1巻同様でございます。

そう、お話の流れ自体は第1巻と同じなのでございますけれど、この第2巻になって、その面白さが増してきていた様な印象を受けましたかもしれません?
第1巻では『キルミー』ほどの面白さや勢いを感じなかったのですけれど、この巻では上で触れました『キルミー』と比較しても遜色ないのではないかな、と感じるほどおバカという意味で面白く感じるお話が多めでしたかと思います。
また、巻末にはおまけとして『キルミー』を思わせる特別付録もついておりまして、よい意味で『キルミー』に近しい印象を受けるものとなってきている気がいたします。

イラストは悪くございません。
百合的には、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんが…と、このパターンもやはり『キルミー』に近しいです?
ということで、こちらは確実に第1巻で受けました印象よりもずっと面白い、おバカで笑えるという意味でかなりよい作品でしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。


『艦隊これくしょん』は先日はメンテナンスの影響で建造はお休みいたしておりまして、開発も特に何も得られませんでしたけれども、下で触れます様に新たなかたがいらしてくださいました。
また、蒼龍さんがレベル30、遠征に出ておりました阿武隈さんもレベル20となりまして改仕様となることができました…阿武隈さんは対空電探を持ってきてくださいました。
遠征のほうは阿武隈さんに代わって神通さんに出ていただくことにいたしました。
…浜風さんがレベル25になっても改仕様になれない…どうなっているのでございましょう…。

演習なのでございますけれど、結果表示で相手が撃沈扱いになっているのでございますけれど…これまでは全て大破扱いでしたので、少し怖かったかもしれません?
その演習では比叡さんが1度の戦闘で夜戦を含め6度無傷状態での砲撃がございましたのに全て外す、という事態もあって…これ、彼女に46cm3連装砲+41cm連装砲を装備させていて重すぎてダメ、とかそういうことなのでございましょうか…。
あと、演習のお相手の一番上にいらした元帥のかた、「甲」マークの横に「2」とついていたのでございますけれど、これってもしかして2つめの甲な勲章、つまり今回のイベントをもう、しかも難易度甲でクリアしたというのでございましょうか…私にはとても考えられない世界でございますけれど、私もせめて丙でよいのでイベントを完走したいものでございます。
…そして演習の戦闘開始画面でネットワークエラー画面となってしまいその演習は無意味になったかと思ったのでございますけれど、戦闘開始画面の時点ではその演習に挑んだこと自体が無効扱いになるみたいで一安心…(以前戦闘中にエラーとなったときは経験値も得られず戦闘終了扱いにされてしまっておりましたから…)

戦いのほうはいよいよ私にとって初となります期間限定イベントへ挑戦をしてみることにいたします。
本戦へ挑む前によく見ますと遠征画面にも期間限定海域アイコンがございまして、何事かと思いましたらここで支援任務が受け付けられておりました。
前衛支援任務と艦隊決戦支援任務がございまして、意味はよく解らなかったながら遠征艦隊の帰投を待って艦隊を編成…駆逐艦が2人必要ということで、残り4人は支援らしく全員空母で編成して前衛支援任務に送ってみました。

そして改めていよいよ本戦…はじめの海域を選択いたしますと説明とともに難易度選択が現れまして、はじめて2ヶ月な私は基本的には丙でいこうと思っておりますながら、はじめのマップで難易度もまだそこまで恐ろしくないかも、ということでひとまずは乙でやってみることにいたしました。
はじめの海域は威力偵察ということで軽巡洋艦と駆逐艦で編成された水雷戦隊で出撃しよう、となっておりまして、1-6の様にそれ以外の艦種が混ざっている場合は出撃すらできなくなっております。
ですのでここはもちろん五月雨さんを筆頭に夕立さん、弥生さん、陽炎さん(ここは曙さんや朝潮さんに変更することも…?)の駆逐艦4人に由良さんと鬼怒さんの軽巡洋艦お二人をつけて出撃を行ってみます。

はじめての期間限定海域でございますけれど、こちらは拡張海域の様にゲージが設定されておりまして、一度ボスを倒せば終わり、というわけではないご様子…また、通常の移動画面からBGMが特殊なものとなっておりまして、そしてもちろん戦闘BGMも特殊なものとなっておりまして気持ちを盛り上げます。
はじめの戦いは弱めな水雷戦隊がお相手なうえ、何と戦闘直後に第2艦隊が空襲をかけてくださり敵を4人も撃沈してくださったこともあり完全勝利…支援任務の効果が見られましたけれど、恐ろしくよいものでございます。
その先はルートが2つに分岐いたしましたけれど、何とここではじめての事象、つまりルートを自分でどちらにするか決められる、という羅針盤さんに今まで振り回されてきた身といたしますと非常に感動すら覚える事態が発生いたしました。
とはいえどちらに進んでもボスへは到達できますので、まずはそこまでのマスの少ない北ルートを取ってみました。

第2戦はやや強めの巡洋艦隊がお相手となりまして、また支援はもうこなくなってしまったこともございまして、はやくも弥生さんが中破、陽炎さんと由良さんが小破してしまいました。
敵も旗艦のみ無傷で残ってしまったのでございますけれど、夜戦に持ち込まなくっても勝利は確定でございましたからそのまま終了し先へ進みます。
この先はまた道が2つに分岐しておりまして、今回は羅針盤さんの登場…と、2-5の様にボスエリアを偵察する描写が発動いたしましたことから、どうもここは索敵値が影響している模様でございますけれど、無事にボスへ進めましたので一安心でございました。

ボスは強力な重巡洋艦を旗艦とする、でも5人編成のお相手…意外と楽なのかも、と思いましたのも束の間、弥生さんと由良さんが大破、夕立さんと陽炎さんが中破、鬼怒さんが小破という大損害を受けることになってしまいました。
けれど、昼戦の時点で敵旗艦以外は全滅させられましたので、夜戦の末に敵の全滅に成功…ゲージを1/4か1/5程度減らすことに成功いたしました。

2度めの出撃ではまず支援任務は艦隊決戦のほうへ同じ艦隊を出してみます。
そして初戦終了後は南ルートへ回ってみますことに…すると第2戦は潜水艦との戦いとなり、敵旗艦が硬くまた反航戦かつ2人も攻撃を外したこともあり旗艦のみ残ってしまいましたもののダメージは受けずに終わることができました。
第3戦は普通の水雷戦隊との戦いでございまして、陽炎さんが中破してしまいましたものの1度めよりは損害が少なくすんだかと思われます。
その先はやっぱりボスエリアを偵察する描写が入って無事にボスへ到達…そして今度は支援艦隊はここで登場、空襲で2人撃沈してくださいました。
その支援もあり、今回は陽炎さんが大破してあと2人微量なダメージを受けただけで危なげなく勝つことができまして一安心でございました。

艦隊決戦支援任務に遠征艦隊を出しますとボスで支援にきてくださる様子で、やはりボス戦で数を減らしてくださるのはとてもありがたいので3度めの出撃もそうしてみます。
重巡洋艦が出てこないっぽい南ルートのほうがまだ楽っぽい、ということで3度めの出撃も南へ…潜水艦戦はT字不利かつ軽巡洋艦のお二人が攻撃を外してしまいましたもののこちらに損害はなく、朝潮さんが軽微なダメージを受けただけでボスまでたどり着けました。
支援艦隊の空襲により1人撃沈2人中破1人小破というまずまずのダメージを与えられまして、反航戦になってしまい昼戦ではボスに決定的ダメージを与えられないままに雷撃戦で弥生さんが中破してしまいましたものの、夜戦で全滅に成功いたします。

4度めの出撃では潜水艦戦は同航戦となりましたけれど、でもやっぱり旗艦が相当硬い様子で小破までしかさせられません…こちらに損害はないのでよいのでございますけれども。
第3戦で夕立さんが小破しましたもののボスへは進めまして、航空支援もございましたけれども昼戦ではボスともう1人残すかたちとなってしまい弥生さんが中破、鬼怒さんが小破してしまいます…それでも夜戦の末に無事に敵を全滅させられました。
そして戦闘終了後に軽空母の瑞鳳さんが得られました(他の出撃の際のボスで得られましたのは榛名さん、鳥海さん、由良さん、鳥海さん…)…こちらは初登場のかたとなりまして祥鳳さんの妹さんとなるのでございますけれど運が高めでまたなかなかよいかたでございますのでまずは祥鳳さんと同じレベル30を目指して優先的にレベルを上げて行きましょう。

5度めの出撃ではついに潜水艦の開戦直後雷撃が陽炎さんに命中して中破となってしまいました…そしてやっぱり敵旗艦は撃破できません…。
さらに第3戦では夕立さんが小破されましたけれど、何とかボスには到達…はじめの航空支援で3人撃沈1人小破というダメージを与えることができましたけれど、何と皆さんの攻撃が外れに外れ、昼戦ではそれ以上の打撃を敵に与えることができずに終わりました…。
一応雷撃戦でボス以外は沈められたのでございますけれど、夕立さんと鬼怒さんが大破、由良さんが中破した(そして陽炎さんは元々中破…)状態で夜戦へ挑み、その夜戦でも五月雨さんが攻撃を外しもうダメかと思われたのですけれど、中破状態な陽炎さんがカットイン攻撃を発動してくださり何とか全滅に成功いたしました。

その5度めのボスを撃破いたしますとゲージが破壊されこの海域クリアとなりました…ここまで複数回数出撃しないといけないなんて、しかもこれがあとまだ複数回あるとなると、これは相当大変そうでございます。
クリアした特典といたしまして給糧艦や家具職人とともに試製46cm連装砲なる主砲が入手できました…こちらは大和型に搭載されている46cm3連装砲よりはさすがに弱いながらもでも十分に強力な主砲でございましたので扶桑さんに装備をさせておきました。
…そういえば、支援任務って第2艦隊だけに任せておりましたけれど、第3艦隊も投入すれば前衛と艦隊決戦、両方に出せるのでは…今後する機会があればやってみましょう。

昨日はそこまででございまして、もちろんイベント出撃で力を使い果たしておりますので2-5への出撃はお休み…イベント終了まではお休みとなるでしょうか(5月1日を迎えたら1-5や1-6ともどもどうしようか迷いますけれど…/何)
建造のほうもイベント終了まで資源を維持しておきたいのでお休みすることにして…今日はイベント海域その2へ挑むことになりますけれど、難易度はどういたしましょうか…。
その1は難易度乙で苦戦はしましたものの普通にクリアできているといえばできておりまして、それならいっそ甲に挑戦してみてもよい様な気もいたしますけれど、でも無理をしてはいけませんし…悩ましいところでございます?(はじめの海域をクリアできましたのも航空支援があったからからこそだと思いますし…)
…難易度はクリアしなければ再変更は可能みたいでございますので、一度甲で挑戦して明らかに無理そうでしたら乙へ、それでも無理そうでしたら丙へ、ということにいたしましょうか。


『FLOWERS』夏編は朗読劇へ向けて順調に練習をしていたのでございますけれど、その中で蘇芳さんがほんの少しの間聖堂へ置き忘れていた台本が紛失、という事態が発生…。
えりかさんはそれを悪意あるものが盗んでいったと推定、犯人探しをすることにいたしました…それはストレス発散の意味もあったみたいですけれど、他にも真意はありそうで…?
もっとも、蘇芳さん本人の台本だけは残っておりましたので、それを複製すればよいのではというはことにもなりまして、途中まで一緒に探してくれていた千鳥さんはその意見をおっしゃり去っていってしまいました…。

その様な中、千鳥さん視点のお話も挿入…やはり彼女は相当に視力が悪そう、ということが解ります。
千鳥さんと蘇芳さんのお二人が話すシーンが見られるのですけれど、どうも千鳥さんにも過去に何かありそう…えりかさんと過去にいた誰かを重ね合わせているみたいで…?

そしてえりかさんは台本紛失事件の手がかりを得た模様で、推理パートが発動…昨日はそこまででございましたけれど、やはりここは悪意あるものが盗んだわけではない、と仮定するのがこの作品の作風からして自然でございましょう。