2015年05月31日

巨大アライッペ対大洗戦車隊

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(4)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVA版を観ています様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでいますものなど別のコミカライズ版や以前読んでいますアンソロジーも出たりしている作品のシリーズとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその既刊同様に皆さんの日常が4コマも交えてちょっとおバカというか愉快で賑々しい方向で描かれていて、純粋に楽しめばよい作品となっています。

その様なこの巻は冬のお話が中心となっていまして、サンダースの皆さんのクリスマスパーティの様子やプラウダの皆さんの雪の日のお話などがあって、やはり微笑ましいものとなっています。
そうした中で特筆すべきお話は、終盤にあった今日の日誌のタイトルにもなった作品…どうやら大洗町のイメージキャラクターらしいあらいっぺという巨大生物が大洗に上陸、それに対し大洗女子の皆さんが戦車で応戦する、というなかなか吹き飛んだお話となっています。
もちろんこれも(夢オチではない)オチがありまして、巻末にはその番外編たるお話も収録…ダージリンさんはそのどちらも非常にお気に召されたみたいです?
巻末にはその番外編の他、『ミニペコ。』なるかわいらしいお話も収録されていて…?
…ちなみに表紙カバー裏以外今回はアンツィオのかたがたの出番はなし…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり原作より高め…今回は麻子さんとそど子さんの関係などよかったですけれど、そのお話にはしっかりとしたオチが待っていて…(何)
ということで、こちらは相変わらず楽しくよきものでしたかと…引き続き見守ってみましょう。
…次回予告は他のコミカライズ版群の広告的なものとなっていましたけれど、その中に見慣れぬ作品…以前読んでいる『リトルアーミー』の続編となるっぽい作品も混ざっていて…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(5)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』『ラブライブ!』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルっぽくってアニメにもなっているという『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフとなる模様…上の作品同様アニメになっている作品の派生作品、という繋がりで一緒に読んでみました。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で描かれたレギオン結成のための試練で失敗をおかしてしまい落ち込むちあきさんをリーリャさんが元気付けたりするお話から…リーリャさんに励まされたちあきさんは立ち直り、お互いの宝物を交換し合ったのでした。
また、その裏では先輩さんお二人も先の戦いの反省をしており、このお二人の関係もよい感じ…そして改めて4人でレギオンを結成されたのでした。

それから、ちあきさんの目的の一つである彼女の兄…ブレイン・バーストの世界内ではグラス・モナークという人物の情報を求めるため、皆さんで他のプレイヤーから話を聞くことにしました。
ただ、ゲームの世界のお話ですから、そのお相手は自分と戦って勝利することを求めてきます…かなり強い相手なのですけれど、ちあきさんはかえってやる気が出てその人を倒すべくリーリャさんとともに頑張るのでした。
もちろん、最後には勝利を収めることができて、グラス・モナークという人物の過去のお話を聞くことができたのでした。

そのグラス・モナークについて、別ルートからアプローチをする人もあり…それはちあきさんを慕っている様子のあるお嬢さまな鷲塚範子さんでして、ちあきさんがその人物を探していることを知り、見つけられれば仲良くなれるのではと思ったのでした。
ただ、彼女はブレイン・バーストについて全く知らないのでかなり初歩的な探索方法を取り、そのためグラス・モナークを敵視するレギオンに目をつけられて捕まってしまいます。
そのレギオン、カラーレスの人々はかなり悪役な登場でしたけれど、その後の描写を見るとかなり気のいい面白い人たちな様子…範子さんが実は何も知らないということを知ると、そのかたがたは範子さんを仲間に引き込むことにしたのでした。
ここでグラス・モナークという存在について、ちあきさんたちが聞いたものと範子さんがカラーレスの人たちから聞いたもの、両サイドの説明が聞けるのですけれど、それが全く違うものとなっていて、果たしてどうなるのか…範子さんがお話の只中に放り込まれてくるとは思っていませんでしたけれど、彼女もかなりよいキャラですのでこれは嬉しい誤算といえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりちあきさんとリーリャさんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらは作中の謎について少し明らかになった趣ですけれど、やっぱりなかなか面白い作品で、引き続き見守っていきたいものです。


昨日は『白愛』はお休みをして『艦隊これくしょん』のみで、レベル18でした村雨さんを3-2で優先させてレベル20まで上げました…ですので先日の祥鳳さんや以前からの高波さん同様に梅雨仕様の立ち絵を見ることができまして、てるてる坊主がとってもかわいらしくよきものでした(そして村雨さんも白露さん同様に改仕様で外見が変わります?)
また、その3-2でのレベル上げを行っていた空母枠な千代田さんと千歳さんがレベル35で改仕様になれる様になっていました…装備スロットが4つになってこれで祥鳳さんなど同様により使いやすくなります。
…確かに改造前のお二人をよく見たらお名前が「千代田(千歳)航」となっていて今まで改仕様というわけではなかった模様…今回で3回めの改造となりますのに恐ろしいことで、これで改二仕様があれば4回も改造できるというとんでもないことに…?

開発では91式徹甲弾ができましたけれど、こちらは思い切ってすでに改造を施してある徹甲弾の更なる改造に必要な素材に使ってみました。
今後も徹甲弾が入手できた際には新たな素材として使ってみようと思います…12cm連装砲などでしたらともかく、この様ななかなかできないアイテムを消耗品として使ってしまうのはつらいところがあるのですけれども、仕方ありません。

演習では結構強大な、レベル100超の旗艦のお相手を全滅…させることができたかと思ったら、通信エラーが発生しその戦いが「なかったこと」にされてしまいました…。
一応記録上はSランク勝利となっていましたけれど、燃料弾薬が消耗しておらず経験値も得られなかった模様…五月雨さんのレベルを99にするために一戦でもしっかりやっておきたい中、こういうかたちで1,000の経験値を得られたはずの戦いが「なかったこと」になるのはあまりに悲しく落胆せずにはいられません…。

戦いはまずは普段どおり2-2へ回って輸送船を撃沈しつつあわよくば南西諸島制海権獲得も行おうとしたのですけれど、昨日はちょっと運が悪かったみたい…。
まずは浜風さんたちの通商破壊艦隊に出撃をしていただいたのですけれど、1度めの出撃はボスへ流されしかも相手が機動部隊となってしまいちょっと苦戦してしまいます。
2度めの出撃は輸送船にたどり着いたものの、戦艦を含む輸送船が2しかいない艦隊で任務を果たせず、そして例によってその戦艦によってこちらが大破、と…。
…ちなみにその機動部隊との戦いの後に浜風さんが出てきました…旗艦にしていることからも解る様に浜風さんはすでにいるのですけれど、まさか2-2で出るとは思いませんでした(ここでは弥生さんとか加賀さんとかも結構出るっぽい印象…)

2度出撃したら疲労が出てしまうので、急造で空母を含まない混成巡洋艦隊を編成して出撃させたのですけれど、1度めは高速建造材へ流され、2度めはボスへ流され失敗…しかもボスではレベルが低い三隈さんと愛宕さんが大破をしてしまいます。
次は仕方がないので五月雨さんたちを空母を省いた状態で出撃…1度めはまたまたボスに流されましたけれど、2度めでようやく輸送船に到達、また戦艦1の輸送船2という残念な編成でしたながら、さすがに五月雨さんたちなら苦戦することなく、それにそれでも輸送船3撃沈任務は果たせましたのでまずは一安心なのでした。

その後も2-2へ出撃をするのですけれど、今度は一転してボスに到達しなくなりました。
ただ、そのおかげで昨日の時点で懸案事項でしたろ号作戦が終了したのでその意味ではよかったともいえます…唯一到達したボスはまた機動部隊との戦いとなり、空母3撃沈任務も果たすことができましたし。

あとは3-2でのんびりレベル上げをしつつ、昨日はろ号作戦が終了し1-5へ3回出撃、という(憂鬱な)任務が出現しましたので、そちらを行うこととしました。
いつもは五月雨さん+由良さん+扶桑さん+隼鷹さんというメンバーで向かう1-5ですけれど、隼鷹さんが長期遠征に出てしまっていますから今回は飛鷹さんを入れることとしました。
はじめの出撃は恐怖の初戦でいきなり五月雨さんが中破し前途の多難さを思わせます…その後ボスまでは無事に進んだもののボスでは飛鷹さんが大破、また反航戦となってしまいボスのみ大破止まりで全滅に失敗しました…(ゲージがあるわけではないのでA判定勝利で問題ないっぽいのでよいといえばよいのですけれど、やっぱり残念…)
2度めの出撃は恐怖の初戦で今度は由良さんが中破と、連続でいきなり主力が損害を受けるという悲劇に見舞われ、その後は五月雨さんが微少ダメージを受けたものの無事にボスへ進め、さらに相手の魚雷は全て外れ同航戦ともなりましたけれど何と五月雨さんがボスへの攻撃を外すというアクシデントが発生…でも何とか最後の由良さんの攻撃で撃沈に成功し完全勝利を収められました。
3度めの出撃は初戦が飛鷹さんの微少ダメージですみ、そこからボスまでも無事に進めましたけれど、ボス戦では五月雨さんが中破…それでも何とか敵の全滅には成功しました。
…ボスで損害を受けるのは仕方ないとしても、ここの初戦は何とかならないものでしょうか…アサミーナ提督のレベルを下げたい…(何)

3-2でのレベル上げのほうは高波さんのレベルがお気に入り駆逐艦な皆さんと同じ41とまでなりました。
現状高波さんを旗艦にできる艦隊が編成できませんので、ひとまずは彼女もお気に入り駆逐艦なかたがたと同じ扱いということで、集中レベル上げはここまでとしておきます。
代わって集中レベル上げをするかたは深雪さんか漣さんか涼風さんか舞風さんが候補にあがってどなたも非常によいかたがたで迷いに迷ったのですけれど、ここはまずは深雪さんとしておきました。
深雪さんは史実を思うとあの元気さや台詞にも切なさを感じてしまって、(如月さん同様に)大切にしてあげたく感じるのでした…ともかく次は彼女をお気に入り駆逐艦な皆さんのレベルまで上げていきましょう。
…ちなみにその第一候補のかたがたのレベル上げが終わっても、次は三日月さんなど睦月型な皆さんや初霜さんに叢雲さんや白雪さんなど、次なる候補がたくさん待機中…集中レベル上げが終わることはなさそうです(何)

ろ号作戦も終わって何とか週間任務も一通り終わりましたので、今日はのんびりできそう…とはいえ、明日にはまた復活してしまいますからまたそれの消滅へ向けての活動を行うことになりますけれど。
しかも明日から6月ということで、1-5や1-6、2-5のゲージも復活するのでした…扶桑さんやリットリオさんのためにも勲章は得なければなりませんから頑張らないといけませんけれど、2-5はぼこぼこにされる可能性が高すぎてつらいです…。
せめて、卯月さんが出てくだされば少しのなぐさめになるのですけれども…でも期待はしないでおきましょう。

と、そういえば『艦これ』なゲームをはじめてもう3ヶ月が過ぎていて、これまでこの様に1ヶ月ごとにアサミーナ提督の艦隊に所属する皆さんとそのレベルを書いていましたので、特にこの1ヶ月はイベントもあったこともあって皆さんどのくらい成長されたのかを振り返る意味も込めここであげてみようと思います。
ちなみにアサミーナ提督のレベルは3ヶ月で99…楽しくて毎日止まらなかった結果ともいえますけれど、でもちょっとレベルが上がりやすすぎる気がしてしまいます?

ということで、艦種別、そしてレベルソートの順番で並んだ皆さんを上げてみますと…
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○戦艦/航空戦艦:山城さん(89)・比叡さん(89)・扶桑さん(86)・榛名さん(85)・金剛さん(45)・リットリオさん(42)・伊勢さん(37)・日向さん(37)・(以下全員レベル1)霧島さん
○正規空母:瑞鶴さん(68)・翔鶴さん(61)・蒼龍さん(51)・飛龍さん(44)・葛城さん(36)・赤城さん(35)・(以下全員レベル1)加賀さん
○軽空母:隼鷹さん(80)・飛鷹さん(58)・祥鳳さん(36)・瑞鳳さん(35)千歳さん(35)・千代田さん(35)・龍驤さん(11)・鳳翔さん(10)
○重巡洋艦/航空巡洋艦:高雄さん(85)・鈴谷さん(80)・熊野さん(51)・羽黒さん(41)・古鷹さん(40)・加古さん(40)・青葉さん(40)・利根さん(40)・衣笠さん(40)・鳥海さん(27)・摩耶さん(22)・三隈さん(17)・那智さん(13)・足柄さん(13)・愛宕さん(13)・最上さん(13)・妙高さん(3)・(以下全員レベル1)筑摩さん
○軽巡洋艦:由良さん(86)・鬼怒さん(83)・名取さん(44)・木曾さん(43)・川内さん(40)・神通さん(39)・球磨さん(32)・天龍さん(29)・夕張さん(26)・阿武隈さん(21)・五十鈴さん(20)・那珂さん(15)・長良さん(13)・多摩さん(11)・阿賀野さん(11)・矢矧さん(7)・龍田さん(6)・(以下全員レベル1)大井さん・北上さん
○駆逐艦:五月雨さん(98)・夕立さん(89)・弥生さん(86)・潮さん(53)・初雪さん(41)・陽炎さん(41)・曙さん(41)・朝潮さん(41)・満潮さん(41)・霞さん(41)・如月さん(41)・浜風さん(41)・高波さん(41)・子日さん(40)・時雨さん(40)・初霜さん(26)・深雪さん(24)・睦月さん(23)・白雪さん(22)・望月さん(22)・吹雪さん(21)・叢雲さん(21)・敷波さん(21)・不知火さん(21)・漣さん(21)・涼風さん(21)・大潮さん(21)・霰さん(21)・三日月さん(21)・舞風さん(21)・島風さん(20)・朧さん(20)・暁さん(20)・響さん(20)・若葉さん(20)・白露さん(20)・村雨さん(20)・荒潮さん(20)・皐月さん(20)・文月さん(20)・長月さん(20)・菊月さん(20)・谷風さん(16)・朝雲さん(16)・夕雲さん(15)・天津風さん(15)・初春さん(14)・浦風さん(14)・時津風さん(13)・長波さん(12)・磯波さん(8)・電さん(6)・黒潮さん(6)・雷さん(5)・(以下全員レベル1)雪風さん・綾波さん・巻雲さん
○潜水艦:伊168さん(31)・伊58さん(29)・U-511さん(12)・伊19さん(11)・伊8さん(11)・まるゆさん(11)
○その他:明石さん(35)・大鯨さん(31)・秋津洲さん(14)・あきつ丸さん(3)
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…こうしてみるとメインのかたがたのレベルがかなり上がっていて特に五月雨さんは99まであと一歩といったところなのですけれど、ただメインのかたがたと中堅どころのかたがたとのレベル格差がさらに開いてしまった様にも感じられてしまいます?
次のイベントまでには主力を3つに分けても行動できる程度にしたくって、そうなるとリットリオさんや伊勢さん、蒼龍さんに熊野さんなどのレベルをもっと上げておきたいところでしょうか。

そのリットリオさん、あと翔鶴さんなど1ヶ月前にはいなかったかたがたが結構増えたのが嬉しいところ…イベントで迎えられたかたがほとんどです。
特にその翔鶴さんなどはメインで使いたいということで結構急速にレベルを上げたりして…他にも羽黒さんや名取さんと神通さん、浜風さんなどが1ヶ月前と較べて大幅なレベルアップをしています?
レベル1なキャラクターも相当減ってきて、少なくとも駆逐艦なかたがたは順次遠征枠に入れていますからいずれ0になるかと思われます…筑摩さんも機会があれば使いたいので、重巡洋艦も同様にいずれは0になるかと思います(戦艦と正規空母と軽巡洋艦については、任務での強制出撃でもない限りは…?/何)
…戦艦はまだ長門型以上のかたがいませんけれど、ヴィットリオ・ヴェネトクラスな最新鋭戦艦なかたがいますからそれで目をつぶりましょうね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月30日

柚が拾われた日

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□此花亭奇譚〈新装版〉(上)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊(の様なもの)を読んでいることもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『このはな綺譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明が上で触れました『このはな綺譚』の感想と同じとなりましたけれど、こちらはその作品と同じ場所を舞台とした、同じ登場人物たちのお話となりますので当然なのでした。
ですので詳細な説明は省略をいたしますけれど、ではこちらの作品は何なのかといえば、その『このはな綺譚』よりも前の出来事を描いています。
このあたりは『このはな綺譚』の感想でも触れましたけれど、その『このはな綺譚』は以前読んでいるものの続刊が出なかったオリジナル版の『此花亭奇譚』の続きとして描かれたものなのでした。
そして今回読みましたものは新装版と書かれている様にそのオリジナル版の新装版…『このはな綺譚』が単行本化したのを契機にその前のお話も改めて同じコミックスで出した、というわけです。

その様なわけで、この第1巻はもちろん以前読んでいますオリジナル版第1巻と同じお話が収録されています。
改めて読んでみてもやっぱりよいお話で、そのオリジナル版の評価は過小評価に感じられます…というより、昔の感想は今よりも評価が厳しくつけられている傾向がありますから…。
また、巻末には描きおろしとして今日の日誌のタイトルにもしました『柚が拾われた日』も収録…こちらはまだ子狐でした柚さんが育ての親である八百比丘尼さんに拾われるあたりのことが描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんと蓮さんなどよきものでしょう。
ということで、こちらは過去に読んだ作品の新装版でしたけれど、やはりよきもので、引き続いて発売予定な下巻も購入をすることとしましょう。
…それにしても、この作品や以前読みました『ストロベリーシェイク』と、最近百合姫コミックスで出たものの新装版が出る機会が目立つ印象…『ストロベリーシェイク』はそういうわけではありませんけれど、過去に百合姫コミックスとして出た、でも打ち切られたりして続刊の出なかった、『このはな綺譚』の感想でも触れている諸々の作品をこうして他のコミックでよいので出してくだされば嬉しいのですけれど、さすがに可能性はないです、よね、ね…(最近の『百合姫』の新連載作品群よりもそれらのほうがよっぽど面白くて好きなのですけれども…悲しいです)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして揚陸艦のあきつ丸さんがいらしてくださいました…まるゆさんに次ぐ第二の陸軍由来のかたで大発を装備していましたけれど、特に何も効果が書かれてなかったりして、でも無意味装備とも思えませんし、三式弾などの様に何か付加効果のあるものなのかもしれません(そしてその大発のイラストが賑々しくてよい感じ…)
また、開発で10cm連装高角砲が2つもできましたのでよしといたしましょう。
…そしてなぜかアサミーナ提督のレベルが99に…そんなに強くなった実感は皆無なのですけれども…。

ゲームをはじめてみてふと違和感を覚えたかと思いましたら、何だか装備選択画面で今までできなかった装備品ソートができる様になっていました。
運営電文を見てみると今日行われたメンテナンスで実装された機能の模様…その他新装備などもあるみたいですけれど…?
また、祥鳳さんを第1艦隊旗艦にしてみますと高波さん同様に梅雨な特別グラフィックになっていてよい感じ…村雨さんにもあるというのですけれど、残念ながら改仕様でしか見られないそうで、私の艦隊の村雨さんはレベル18ですので無理なのでした…(本来でしたら遠征に出ているのですけれど、下で触れる潜水艦遠征のせいで最近はお休み中…レベル18でしたらすぐに20にはできそうですし、3-2へ出すのもありです?)

資源が一応自然回復量上限近くまで貯まったこともあり、また大型艦建造…ただ、今度は最低値ではなく、とっても大好きなあのかたに教えていただけました戦艦用の配合を行ってみます。
大量の燃料と鋼材に弾薬、そして開発資材を20投入…これで運がよければ大和さんなどが出るっぽかったのですけれど、結果は上で触れたとおりあきつ丸さんでして、でも新しいかたでしたのでもちろん何の問題もない、嬉しい結果なのでした。
ただ、さすがに最低値とは違い資源の消費が大きいので、ここからはまた自然回復量上限にまで回復させることにしましょう…その次は、ボーキサイトの消費が恐ろしいですけれど空母用の配合を行ってみますか?

その様な昨日は見慣れぬ任務が追加されていました…どうも暁さんに改二仕様が追加されたことにあわせて増えたものみたいです?
まず暁さん改二仕様を旗艦とした、というものが出現しましたけれど、これは飛龍さん改二仕様を旗艦とした、と同様に現状不可能…飛龍さんがレベル44なのに対し暁さんは20ですのでより遠い…。
もう一つ、比叡さん+霧島さん+長良さん+暁さん+雷さん+電さんという海上突入部隊を編成せよ、というものも登場し…やや嫌な予感がしてしまうながら、これは可能でしたので達成してみます。
てっきりこの後この編成でどこかの海域への出撃任務が生じるのでは、と思っていたのですけれど、その様なことはなかったので安堵…いえ、だって、比叡さんはレベル88なものの、他の皆さんは霧島さんレベル1、長良さんレベル13、暁さんレベル20、雷さんレベル5、電さんレベル6とかなり厳しいものでしたから…。

遠征は24時間に及ぶ潜水艦派遣演習が終わったのですけれど、続いて何と48時間に及んでしまう潜水艦派遣作戦というものが出現してしまいました…。
通商破壊作戦同様に後回しにしようかとも思ったのですけれど、これの達成を要求している任務もあり、またあのかたにいただけました情報を見ますと潜水艦派遣演習を行ったままの編成でそのまま行けるみたいでしたので、思い切って実施してみることにしました。
これで2日帰ってこない、と…西方海域の遠征、ちょっとどれも時間が長すぎな気がして、これでは南方海域はどうなっているのか、かなり恐ろしくなってきてしまいます?

戦いのほうはのんびり、なのですけれど…どうもここ数日連続で2-2がボスへ流されていきます。
はじめの輸送船3撃沈が達成できた上で、ですので運がよいといえ南西諸島制海権獲得任務まで普通にこなせるのでよいことといえばよいことなのですけれど、不安要素もあって…。
ろ号作戦はここで何回か輸送船に流される、という前提で達成できそうという考えで2-2を回っているのですけれど、こうもボスばかり流されるとろ号作戦を終えられるのか、一応昨日のその南西諸島任務終了時点で50%表示は出たものの不安になってきたのでした…。

ですので昨日は南西諸島制海権任務が終了した後も少しだけ日誌で触れた浜風さん+第六戦隊+三隈さんという編成で2-2の通商破壊を行いました。
とはいえまだ三隈さんはレベル上げの途上で航空巡洋艦にはなっていませんけれど、制空権を取れない以外には特に問題はなく、これもレベル上げになるのでよいでしょう。
…ただ、せっかくたどり着いた輸送船エリアに輸送船が2しかいない上、一緒に出てきた戦艦にこちらが大破させられることもあって悲しい…重巡洋艦2+輸送船4の組み合わせが嬉しいのですけれども…(そしてそれ以上に無意味にボスへ流されてしかも相手が空母で大破中破続出でしたのが非常につらい…)

一方の高波さんたちのレベル上げなのですけれど、今更ながらに気づいたことがあり…3-2でレベル上げをする中、ときどき敵から反撃を受けて短くない修理時間を要してしまうことがあったのですけれど、ただ敵は水雷戦隊ですので、潜水艦を混ぜれば攻撃が全てそちらに集中するのではないか、という…。
あのかたも以前にその方法をおっしゃっていらしたかと思いましたので、さっそく試してみることに…といっても、私の艦隊の潜水艦6人中5人は上で触れた遠征に出てしまっていますので、まるゆさんしかいないのでした…。
高波さんとお気に入り駆逐艦、空母2は固定ですので、残り2枠から急速にレベル上げをしたい三隈さんを残し、残り1枠にまるゆさんを入れ出撃…確かに敵の攻撃は全て彼女に集中し、雷撃戦にまでもつれこまなければ安心そうでした(ただ、火力がかなり低下したのでその可能性は結構あったりするのですが…実際に航空戦で撃沈数0、ということも一度ありましてそのときは被害がかなり大きくなりましたし、戦艦を入れられたらよいのですけれども)
そしてまるゆさんの修理時間が大破しても恐ろしく短く、他の潜水艦なかたではこうはいかないかもしれないながらでもそれでもそう長くはならなさそうな気がしますし、潜水艦なかたのレベルも上げられますから、上の遠征が終わったら潜水艦なかたを1人ずつローテーションしていきましょうか。
…まるゆさんをドックに入れたときの台詞が微笑ましいのですけれど面白い…沈んでしまうみたいです?(他にも開戦直後の雷撃を放つ際の台詞なども何だか微笑ましく…その弱さもあいまってずいぶんいわゆる癒し系なキャラクターです)

最後は現状実施可能な出撃任務がなくなってしまったこともあり、五月雨さんたちの艦隊で先へ進むことに…空母撃沈目的で以前に夕立さんたちで出撃をした3-3を流れでクリアしてしまっていましたので、次は4-3となりまして、隼鷹さんは遠征に出ているので代わりに瑞鶴さんを加えます(そろそろ隼鷹さんの代わりに翔鶴さんにしてもよいのですけれども、隼鷹さんの装備をそのままにして遠征に出してしまいました…)
出撃してみてびっくり、ちょっと分岐が今までに見たことのないほど多い海域となっていて、これは前途の多難さを予想させてくれました。
はじめの3分岐は南西へ進み、潜水艦メインで輸送船の混じった艦隊と遭遇…対潜攻撃メインの艦隊ではありませんから敵の全滅は不可能でしたけれど、でも五月雨さんと由良さんの活躍で特に損害なく勝利を得られます。
そこからの4分岐(?)は南へ進み、また潜水艦メインの艦隊と遭遇…対潜攻撃(以下略)
そこからの2分岐は北西へ進み、金色のヲ級さん1、軽空母2の艦隊と遭遇しますけれど、何気に潜水艦1が混じっているのが嫌らしく、戦い前に潜水艦襲撃画像がでなかったこともあり単縦陣で挑んでしまいました…そのため潜水艦を沈められず、またヲ級さんの攻撃で瑞鶴さんが中破しますけれど、潜水艦以外は撃沈します。
そこからの分岐はボスへ進み、ボスは金色の戦艦2ですが空母はおらず制空権は確保しましたものの、ただ金色の戦艦2はかなり強力で高雄さんと瑞鶴さんが大破、扶桑さんが小破してしまいます…それでも昼戦にて敵の全滅には成功したのでした。
…扶桑さんあたりになると小破でも10時間以上の修理時間になってしまって高速修復材を使わざるを得ない…大破した高雄さんや瑞鶴さんとなるともう目も当てられません(でもこういうときのために普段高速修復材を極力使わずに取っておきましたので、現状500個以上貯まってはいます)

こうして何とか一度で4-3は突破することはできましたけれど、恐ろしく複雑な分岐はもちろんほとんど埋められておらず…これをどうしようか悩みどころですけれど、空母と潜水艦が混在ししかも潜水艦がいることが事前に解らない海域、なんてあまり挑戦したくありませんし、ひとまずは先へ進むことにしてみましょうか…。
ということで今日は3-4へ挑むことになりそうですけれど、果たして大丈夫でしょうか…。
…ですから演習でT字不利は双方とも不毛すぎで…もう、やめてください…(何)


『白愛』は夏休みに入って、学生寮が停電した中であすかさんが深夜のコンビニへ向かうのですけれど、そのお店にまた見慣れた人影…ナノカさんらしき人物の姿があり?
その様な昨日のメインイベントはいつきさんに連れられて夏のイベントへコスプレ担当として参加させられたこと…もちろん嫌々だったのですけれど、でもちょっと癖になりそうにもなったみたいです?
そしてできれば他の人には隠しておきたかったみたいながら、妹さんやさくやさんにもあっさりばれることに…ご愁傷さまです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月29日

17歳は永遠に不滅でーす

先日はこの様なものを購入してきました。
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CDも…
○μ's Best Album -Best Live!CollectionU
○イキモノシステム(2)
○ゆゆ式(7)
○コドクの中のワタシ(3)
○魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(2)
○アイドル声優★上村とまり17歳(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(4)
○魔法少女リリカルなのはViVid(14)
○ダムマンガ(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(5)
○わくわくろっこモーション(2)
○ろんぐらいだぁす!(5)
○此花亭奇譚〈新装版〉(上)
○アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前第2期を観ています『ラブライブ!』に登場するμ'sのbestアルバム…タイトルどおり以前購入をしているものに続いての2作めとなります。
今作は主にアニメの第1期・第2期で使用されたものが収録されている模様で、CD3枚組…かなりの値段のする限定版もありましたけれど、さすがにそちらは手が出ませんでした…以前には『けいおん!』のかなりお高いCD-BOXを購入してしまっていますけれども(何)
その『けいおん!』のCD並の価格で霜月はるかさまのbestアルバムが出るっぽいのですけれど、どうしましょうか…購入する方向で考えていますけれど、でもシモツキンさまのアルバムは一通り持っていますし、悩ましいところです?

コミックのほう、『イキモノシステム』から『17歳』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『イキモノシステム』から『ほむら』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『イキモノシステム』『コドクの中のワタシ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『17歳』は何となくよさそうに感じられたことから購入…今日の日誌のタイトルはこの作品の帯から取ってみました。

『もっとらぶらぶ作戦です!』から『ろんぐらいだぁす!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
帯によるとどうやら『ろんぐらいだぁす!』はアニメ化決定とのこと…先日読みました『ばくおん!!』といい、二輪車作品のアニメ化が続きます?

その他の作品群、『此花亭奇譚』は気になる…というより以前読んでいるものの新装版ということで購入をしました。
『バックステージ』は気になる作品のコミカライズ版ということで購入をしました。

今回は気になる作品は多いのですけれど、特にこれが、という様な突き抜けた作品がなくって、どれから読もうか非常に悩ましいです。
やっぱりいつもどおり(切ろうかどうかかなり逡巡した『ほむら』を除いた)きらら系を最優先で読もうかとも思うのですけれど、良作確定な『此花亭奇譚』をまず読んでおくのもよいかもしれません?


『艦隊これくしょん』は開発で流星改ができました…一応主力空母には全て載っているのですけれど、ただ3-2でレベル上げをする際とか連合艦隊を編成することになったりしますと流星改は何機あっても足らないくらいですから、現状航空機ですとこれが出てくれるのが一番嬉しいかもしれません?

遠征では西方海域封鎖作戦が無事に終了しましたけれど、さらに続いて24時間かかる潜水艦派遣演習というものが出現しました。
とっても大好きなあのかたにいただけた情報ではこちらは旗艦レベルが50必要ながら、私の艦隊の潜水艦は誰もそこまでのレベルには達していない…ながら、どうも旗艦の艦種指定はなさそうなのでした。
ただ、そもそも全艦種を総合してもレベル50を越えているかたは主力ばかりで24時間もの遠征に出せるかたはほぼいない…仕方ありませんのでレベル80の隼鷹さんを旗艦とし、その他まるゆさん以外の潜水艦なかたがたをつけて出してみました。

演習はできる限り五月雨さんを旗艦として勝利を収めることでレベル99へ一歩でも近づける様にしているのですけれど、昨日はその様な中で少し引っかかることが…いえ、演習って一番上のお相手以外のかたはアサミーナ提督と同じ階級のかたと対戦、という形式になっているはずなのですけれど、昨日はそのお相手に中将と大将が混在していたのでした。
不思議に思い久しぶりにランキングをのぞいてみますと…
ちょうど境界上に…
…何とアサミーナ提督がちょうど中将と大将の境目のところにいました。
これはあくまで昨日の段階でして、今日はさすがに完全に中将になっていましたけれど、なかなかすごい偶然で思わずこうしてキャプチャ画像を撮ってしまったのでした…他の提督さんのお名前とコメントは隠しておきましたし大丈夫ですよね、ね…?(何)

戦いのほうは引き続き高波さんたちのレベルを上げつつ、日々の任務も行っているのですけれど、昨日もまた2-2が最短で終了してしまいました。
つまりはじめに第六戦隊などの空母を含まない艦隊で出撃して輸送船3撃沈→5回連続でボスに流されて南西諸島沖制海権任務終了、という流れ…完全ストレートで終了しましたので、本来でしたらものすごく運がよい、ということになります。
ただ、昨日は輸送船5撃沈、という任務も生じていて、さらにろ号作戦も発動中ですので、輸送船にたどり着いたのがはじめの出撃だけ、というのはちょっと厳しい…5撃沈のみは昨日中に達成しておいたほうがよい気がしたので、その後また空母を含まない艦隊で2-2へ赴き、一度めの出撃はボスへ流されたものの二度めで何とか輸送船にたどり着いて達成できました。
…でも、あと3日でろ号作戦が終わるのか、これは相当に不安な流れとなってきてしまいました、かも…先日も輸送船へたどり着いたのがはじめの出撃だけでしたし(その先日は高速建造材へ何度かたどり着いてしまったりしていたのでした…)

その輸送船3撃沈という日課な任務は第六戦隊…全員同じレベルで常に一緒に行動をしている古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんの4人をメインに空母を外した状態で向かっていただいているのですけれど、この4人以外の編成はちょっとランダムとなっていました。
その様な中、先日三隈さんが加わってくださり、彼女は育てれば航空巡洋艦となりまして、空母不在で制空権確保が不可能でしたこの艦隊に彼女を加えれば2-2のボスに流されて機動部隊とぶつからない限りは制空権を確保できる様になる、ということで4人+三隈さんという艦隊とすることにしました。
こうなるといっそ旗艦も固定しよう、ということで、主力の旗艦へ組み込みたかった二人の駆逐艦のうちのお一人、浜風さんをこの艦隊の旗艦とすることにしました…三隈さんを育てて航空巡洋艦となったらこの編成で本格運用をしようと思います。

これであとは高波さんを旗艦とする艦隊を編成できればよいのですけれど…いっそ第六戦隊を2つに分けて阿賀野さんたちも組み込んで、とも考えたのですけれど、2-2の輸送船撃沈用の、つまりは通商破壊艦隊は1つで十分すぎで分ける理由がなくって、また航空巡洋艦も他にいませんからそれはなしとしました(鈴谷さんと熊野さんはすでに主力で使用…)
高波さんや阿賀野さんたちについてはまたいずれ、長門さんや陸奥さんなどが加わり新たな主力を編成する機会が訪れればきっと出番が巡ってくるはずです…そう、多分、きっと、おそらく…(これ以上主力を作るのは苦しいかも、とも感じますけれど…)
…えっ、航空巡洋艦、最上さん、あるいは利根さんや筑摩さんはどうなのか、ですか…利根さんは機会のあるときに育てていて現状レベル40なのですけれど改二仕様にしなければならないのですからまだまだですし、さらに改装設計図が必要な上その設計図は現状扶桑さん・リットリオさん・葛城さんが入手待ちになっていますから、利根さんのレベルが上がったところで順番は当分回ってきそうにないのでした(筑摩さんは機会があれば育てたいのですけれど、現状機会がなく…えっ、最上さんは、ですか?/何)

最後は先日までに引き続いて3-2へ弥生さんたち+αで出撃、という出撃任務を行います。
はじめの分岐では南へ進み、水雷戦隊との戦い…ここはごくごく微少な損害で敵の全滅に成功しました。
その先は赤い戦艦2、重巡洋艦2という圧倒的な戦力差の艦隊との戦いとなり、ここは輪形陣で切り抜ける作戦を取ります…弥生さんと望月さんと睦月さんが中破、夕立さんが小破かつ相手は沈没0で昼戦が終わりましたけれど、大破が0なのは確かですのでこの戦闘は終了、演習と1-6の航空戦onlyな場所以外ではあまり見覚えのないD判定な完全敗北となりましたけれど、先へ進む権利は手にできました。
その先の分岐は無事にボスへ流れ、ボス戦となりますけれど、昼戦ですでに中破でした望月さんと睦月さんは大破へ追い込まれます…それでも夜戦へ持ち込み、敵駆逐艦1以外の撃沈に成功、A判定勝利を得られました。
…ちなみにこの3戦ともMVPは全て夕立さんが獲得、さすがに帰ってきても光り輝く状態は維持していました(五月雨さんも…彼女は山城さんと比叡さんともども光り輝かない状態になることのほうが珍しいかもしれません?)

A判定勝利でもその任務は達成扱いになっていましたので一安心…何とか終えることができ、そして新たな任務などは出現しませんでした。
何とか終えられたからよかったものの、ちょっともう、3-2のボス方面へは二度と行きたくないでしょうか…レベル上げのために北方面にはこれからも日々向かうことになるとは思いますけれども。

残された出撃任務について、子日さんたちで3-1へ、というものは初春さんがまだ遠征でレベル上げの途上ですので行うのは当分先となります。
第六戦隊や駆逐艦を旗艦とした重巡洋艦1+軽巡洋艦1+駆逐艦4で2-5へ(これはあのかたのお話では2-5で間違いないみたい…)というものは、そもそも主力を向かわせてもぼこぼこにされる海域へその様な戦力で向かってもよりぼこぼこにされるだけに決まっていますのでやる気がどうしても起きないのでした…。
潜水艦戦力を中核としたもので中部海域哨戒線へ反復出撃、というものはそもそも中部海域なんていうものにたどり着いていないのでどうしようもありません…これって6の海域でしょうし、恐ろしく遠いです…。
そして航空戦艦2+αで4-4へ、というものについても、まだ4-4までたどり着いていませんから無理…ということで、現状では残された出撃任務は全て達成不可能なのでした。
…東方艦隊を撃滅、や北方艦隊主力を撃滅、はあのかたのお話ではどうやら週間任務、しかもかなり厳しい条件な様子ですので、ひとまずは気にしないでおきましょう。

ですので今日からは一番最前線となる海域へ挑むことになりそうです。
気分転換で向かった3-3を流れでクリアしてしまいましたので、次は4-3、ということになります…3-3はイベント前に挑んで(家具箱へ流され続けて)いましたけれど4-3は完全未知数な海域…果たしてどうなりますか、のんびりやってみましょう。


『白愛』はあまり時間もなくって少し進めたくらいなのですけれど、中間考査後に皆さんでカラオケへ向かう途中のシーンで歩道に制服姿な以前完全版をしている『ソルフェージュ』のかぐらさんらしき姿が…そして駅前にはやはりナノカさんとエリンシエさまにしか見えない後姿があり…?
本題のほうはどうもあすかさんはさくやさんを意識しているみたいなのですけれど、それ以上に妹さんの過去が衝撃で…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年05月28日

今日の気分は三輪車コース!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ばくおん!!(6)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
帯によるとどうもアニメ化が決定したそうです?

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻でバイク部の部員となった1年生、千雨さんが聖さんともどもバイクの免許を取るために頑張ったり、あるいは彼女が乗るバイクを皆さんで選んだりと、彼女が中心のお話が多めとなっています。
バイクレースでとんでもないほどの実力者、というお話もあるのですけれど、同時に公道を走る上での知識は全然ないことも明らかになったりして…?

その他良くも悪くも相変わらずの作品で、バイクの知識のない私でもかなり楽しんで読むことのできる作品…おバカ方向で相当面白い作品かと思います。
今回の最後のお話では羽音さんがバイクのない世界へ飛ばされたりもするのですけれど…その他羽音さん絡みなお話ですと、彼女が教習所でお世話になったしゃべるバイクと再会するのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には何ともいえないところながら、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはバイクの知識がなくても十分面白いのですけれど、なかなか濃いネタを使っている雰囲気があるので解ればもっと面白いかもしれない作品…アニメ、はさすがに手が出ないでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□りきじょ(3)
■歌麿さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。
…上の作品同様に何だかちょっと独特な雰囲気のする部活もの漫画、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子相撲部の皆さんの活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前巻に引き続いてライバル校との団体戦の続きから…かなりの激闘となりますけれど、丸美さんの成長も見ることができて優勝を勝ち取ることができたのでした。

中盤で学園もの恒例の学園祭のお話を挟み、終盤はいよいよ丸美さんのライバルともいえる双葉さんのいる木瀬高校との対戦…両校とも無事に団体戦で勝ち上がり決勝でぶつかる、という正統派路線です。
魅猫さんの成長した姿も見られたりし、五分五分で大将戦となるお二人の対戦になる、というのもやっぱり正統派なお話で、そしてもちろんかなりの激戦となるのでした。
そのお二人の対決に決着がついたところで、この作品は完結…この巻で最終巻となっていました。
お二人の対決などはどちらが勝ってもよい、と思わせる内容でして、このあたりやっぱりこの作品は題材こそ特殊なものの内容はかなり正統派なスポーツ系部活もののお話、といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかと思いますけれど、でも丸美さんと双葉さんなどライバル関係がなかなかよい感じに見えます。
ということで、こちらはこの巻で完結…なかなかよいスポーツ部活ものの作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして軽巡洋艦の矢矧さんがいらしてくださいました…先日のイベントでいらしてくださった阿賀野さんに次ぐ阿賀野型なかたとなります。
矢矧さんも阿賀野さん同様になかなかよい雰囲気のかたなのですけれど、由良さんと鬼怒さん、名取さんと神通さんは外せませんし、どうしましょうか…木曾さんに代えてお二人のどちらかを使うか、それともいずれ第5主力を開放する際に使いますか…?
開発で10cm連装高角砲ができましたけれど、今回は電探を狙っての資源大量使用の際に出ましたので一種の外れアイテムとなるのでしょうか…それでもこれはいくつあっても足りませんのでありがたいことです。

遠征では無事に20時間に及ぶ潜水艦通商破壊作戦が終了しましたけれど、引き続いて25時間に及ぶ西方海域封鎖作戦が現れました。
こちらは潜水艦3人以上が必要、そしてとっても大好きなあのかたのお話では旗艦レベルは30必要で、そして伊168さんがぎりぎり30ということもあり、引き続き潜水艦6人で向かっていただきました。

先日はじめての大型艦建造で三隈さんがいらしてくださいましたけれど、まだ鋼材が自然回復量を上回っていましたので昨日も大型艦建造を行ってみました。
すると上で触れましたとおり矢矧さんが登場してくださり、最低値な資源投入で2回連続で新しいかたがいらしてくださり、嬉しいことです。
さすがに2日連続で大型艦建造をして全ての資源が自然回復量を下回りましたので、ここからはまたしばらく資源の回復…全ての資源が自然回復量を上回ったらまた挑戦してみましょう。
ただ、三隈さんと矢矧さんが出た今、あのかたのお話では最低値ではもう新しいかたは得られそうになくって(酒匂さんと大淀さんは出ない模様…)、となると戦艦や空母を狙った配合を行うことになりますけれど、それはもう本当に大量の資源を投入することになる様子ですので、一度行ったら当分の間は資源の回復、ということでかなり間をおいて行うことになりそうです(開発資材も20個いるみたいで…高速修復材ほど貯めやすいアイテムではないのでこれはなかなか増えなくって大量消費はやっぱり厳しいです?)

戦いは引き続き高波さんたちのレベル上げを行いつつ、最後には弥生さんたちを含む艦隊で3-2へ、というものへ挑みます。
はじめの分岐で南へ流され、まずは水雷戦隊との戦いとなったのですけれど、ここではやくも弥生さんと睦月さんが中破し絶望的な空気が流れてしまいます…。
次は問題の戦艦を含む相手なのですけれど、そういえばここを突破した際にはこの相手は輪形陣でやり過ごした気がしまして、今回もその陣形で挑んでみることにしました。
今回は戦艦1、重巡洋艦2などが相手で、輪形陣ということもあり相手の駆逐艦1しか撃沈できなかったものの、こちらも直撃を全く受けることなく切り抜けられた…かと思われたのですけれど、3のダメージを受けた睦月さんが中破から大破となってしまい、そこで終了となってしまいました…。
普段でしたら撤退確定時は夜戦に持ち込んで相手の全滅を狙うのですけれど、今回は相手が駆逐艦1しか沈んでおらずこちらも大破1と、相手を全滅させるためには全員が相手を確実に沈めなければならないとハードルが高すぎましたのでやめておくことに…それでも戦術的勝利は得られました。

今回は初戦の弥生さんと睦月さんの中破が痛かったですけれど、それがなければ問題の戦艦エリアも抜けられていた可能性が高く、ですので今後はそのエリアは輪形陣で切り抜けましょう…何とかなりそうな光は見えてきた、かも?
ここでダメージが少なかったのは五月雨さんに謎のバリアがかなりの確率で発動したからですけれど、この謎バリアは敵味方を問わず少なからぬ頻度で見られるものなのでした…何でしょう?
ともあれ、いずれにしても結構な被害の出る出撃なのは確実ですから、挑戦は1日の最後にとどめ、それ以外はのんびりプレイをしましょう。
…そういえば、何度か2-2へ向かっているのですけれど、昨日は輸送船エリアにたどり着いたのがはじめの輸送船3撃沈任務をこなしたときのみでした…おかげで南西諸島制海権獲得任務も終えられましたけれど、ただこの調子でろ号作戦が終えられるのか少し不安かも、です?


『白愛』も引き続きのんびり進行…いつきさんが電話で謎の相手と謎の、それもあすかさんを狙っているらしい会話を交わしていましたけれど、そのお話はそんなことなどどうでもよくなる様なものを目撃…。
いえ、その会話を聞いたあすかさんは駅前まで遁走したのですけれど、その駅には気になる二人組の後ろ姿があって…あれ、明らかにナノカさんとエリンシエさまでした様な気がしたのですけれど…?
以前完全版をしている『ソルフェージュ』や以前完全版をしている『白恋』のかたがたでしたら同じ世界観が舞台のはずですから解るのですけれど、まさか明らかに異世界の『トリスティア/ネオスフィア』のかたがたがいらっしゃるとは、どうしたというのでしょう…ナノカさんでしたら次元転移装置を作ることも可能な気も確かにしますけれども…?

そのいつきさんの会話はかなり思わせぶりであすかさんを不安にさせるとともに何か急展開を予想させるものだったのですけれど、その後待っていた展開は想像以上におバカなもの…いえ、ここで変なシリアス要素が入るよりはこのほうが全然よかったわけですけれど。
いつきさんはただのゲーム好きではなくって同人ゲームを作ったりするほどのかなり深いかたでしたみたいで…?

その様なこともありながら、7月になると病院実習へ行くことになります。
その前日の会話、戴帽式に関する話題であすかさんが思いだしたのは、かつて戴帽式を行った先輩さんが残していたコメントだったのですけれど、その人の名前が藤沢なぎさ、と…これはもちろん『白恋』に登場したあのかたなわけでした。
そして皆さんが実習へ向かうことになった病院もまた『白恋』の舞台となった病院…かと思ったのですけれど、微妙に名前が違う気がします?(『白恋』は「百合ヶ浜」でしたけれど今作は「白合ヶ浜」に見える…/何)
このあたりは私の見間違いか勘違いか、あるいはあえて名前を少し変えているのか、それとも全く別の場所が舞台なのか…でも学校のある地名は「聖蹟百合ヶ丘」…あれっ、もしかして今作の病院名は浜ではなく丘、でしたか?)

そのあたりは気にしないこととして…病院実習初日、あすかさんは一人の入院患者さんと仲良くなるのですけれど、その子が少し窮地に陥った際にかなり無茶をしてものすごく怒られることに…。
あの場に居合わせてどうしていればよかったのか、ちょっと答えは出ませんけれど、ただ一緒に実習をした皆さんやその子は悪くは感じなかったみたいなのでした…その患者さんなど、そういえば名前やCG時のイラストはあるものの立ち絵はなく、立ち絵のあるサブキャラが今作は一人もいないっぽいです(先生は…メインキャラですよね?)
…ちなみにあすかさんを担当することになった看護師さんは塩野義さん…あすかさんの苗字は大幸、さくやさんは武田でしたりと、やはり『白恋』からのそのあたりの伝統は続いています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月27日

みぃこリップサービス

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□みぃこリップサービス
■咲村Kajimaさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなりまして、百合と説明文にあったことから購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読みました『リリウムあんさんぶる unReleased』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、とある女子校の学生寮に現れる恋愛の願い叶えてくれる存在を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は私立月宮台学園という女子校…その学校にはひそかな噂がありました。
それは学園寮のトイレで所定の儀式を行うと恋愛の願いを叶えてくれるトイレの花隈さん、という存在が現れるということ…。
その噂は本当で、そこで儀式を行うとみぃここと花隈神子さんという女の子が現れ、恋愛の悩み相談に乗ってくれ、そしてその願いを叶えてくれます…ただそれには対価が必要で、それがそのみぃこさんとキスをしなければならない、というもの…。
ちなみにみぃこさんは食べることが好きな様子で何かを食べていることの多い、ちょっと適当で一見相談にきた人を突き放したりあしらったりする態度を取るかた…でも対価を払えば確実に願いを叶えてくれます。
彼女は学校内の出来事は何でも把握していて、さらに数々の超常現象を引き起こせ、そして普通の人には見えない存在…自分でオカルトな存在と言っていますけれど…?

そのみぃこさんにはアシスタントが二人…一人は厄神吉加さんという長い黒髪をした無口でクールな雰囲気をされたかたで、こちらはみぃこさん同様にオカルトな存在です(何)
もうお一人は姫島ゆうきさんという明るい普通の女の子で、こちらは普通の人間…みぃこさんたちの姿が見える、ということでアシスタントに誘われたかたなのでした。

お話はその様な不思議存在なかたとアシスタントさんが恋愛の相談にくる女の子たちの力になってあげる、というもの…。
基本的には1話ごとに相談者がやってきてその恋の橋渡しをしてあげる、というもの…恋愛対象は同じ学校の生徒に限られていまして、ですのでもちろん全て百合なお話となっています。
それぞれのお話の最後にはその相談にやってきたかたとお相手のかたとのその後のお話も収録されています。

その様なこちら、設定を見ていますと以前していて以前コミカライズ版を読んでいます『屋上の百合霊さん』に通じるところもあります…ゆうきさんが結奈さんの立ち位置、といったところです。
ただ、みぃこさんと吉加さんは幽霊というわけではなく、もっと別の存在…終盤でそれが明らかになり、ゆうきさんとのちょっとした因縁も明かされます。
このあたりは少々つらい過去もありますけれど、一応目をつぶっておくことにして…結末も『百合霊さん』に近しいかたちとなっていて、ちょっと切ないながらよいものでしたかと思います(これまで関わってきたカップリングな皆さんにも見送ってもらえましたし…)

ちなみにこちらの作品、元々は何かの商業誌で連載されていた作品、とのことみたいで、2014年冬に放送されたというアニメを見たのがきっかけでこうして同人誌としてまとめようと思われたそうですけれど…それって以前原作を読んでいて以前観ています『桜Trick』で間違いない、ですよね(両者ともキスが重要なキーワードになっていますし)
その他どうでもよいのですけれど、登場人物のお名前には色々由来があり、その中の一つ、双子の鳳姉妹なお名前の祥浦さんと瑞波さんについて、お話の解説文によると今なら由来が解る人が多いのでは、とのことですけれど、つまりはあれですよね…?(何/ちなみに作品の合間に1話1話の解説文が載っています)

イラストは悪くありません。
百合的には個々のカップリングやメインの皆さんを含め十分といえるでしょう。
ということで、こちらはみぃこさんたちの存在が『百合霊さん』以上にかなりオカルトなものとなっていましたけれど、お話そのものはなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦の三隈さんがいらしてくださいました…育てれば航空巡洋艦になるはず、です?
開発で10cm連装高角砲と紫電改二ができましたからまずまず、といったところ…ただ、紫電改二は烈風が4つあるのであまり有用性はなくなってきている、かもしれません?

その様な中、演習で五月雨さんがレベル98となりました。
これで(仮)ができる様になると思われるレベル99まであと1にまで迫りましたけれど、そのレベル99までに必要な経験値が約148,000と恐ろしい数値…これ、レベル1からに換算するとこれだけで50くらいは上がってしまいそうな気がするのですけれど、気のせいです?
ともあれ、ここからの道は非常に長く険しいものとなりそう…焦らずのんびりいきましょうか。

また、資源が自然回復量程度にまで回復したこともあり、いよいよはじめての大型艦建造を行うことにしてみました。
流れとしては自然回復量にまで回復→大型艦建造→自然回復量にまで回復→大型(以下略)…を延々と行っていこうかな、という感じです。
まずはとりあえず最低量の資源や開発資材にて建造を行ってみますけれど、それでも燃料や弾薬は1,500、鋼材は2,000、ボーキサイトは1,000も吹き飛んでいくのですよね…。
建造中のドックも大型艦建造仕様なグラフィックとなっていて、そして出来上がりましたのが上で触れた三隈さん…いきなり新しい人がきてくださったのはとっても幸先のよいことですし、大型艦建造を行う際はしばらくはこの最低値で行ってみます?(他にも新しいかたが出る可能性はありますよね、ね?)

資源が回復してきた、ということで遠征も今まで敬遠をしていた長時間遠征に挑戦してみることにしました。
まずは長時間遠征の中では20時間と時間も短めでまたとっても大好きなあのかたに教えていただけた条件もかなり甘いものとなっていました潜水艦通商破壊作戦を行うことに…こちらはレベル1の潜水艦2で大丈夫とのことなのでした。
でも現状ちょうど潜水艦は6人いますから、その全員で出撃してもらうことにしたのでした。

戦いのほうは引き続き週間任務を消滅させるべく行動を行いまして、あ号作戦の消滅に成功しました。
これで引き続いてろ号作戦が現れますけれど、こちらは焦らず日々の輸送船撃沈任務と並行して行えばよいものですから、積極的に狙わなくてもよいものなのでした。
ということで、これで週間任務は一段落しましたのでまた高波さんたちのレベル上げへと戻ります(何)

最後は出撃任務として弥生さんたち+αで3-2へ、というものを引き続き行います。
はじめの分岐は南へ流れて水雷戦隊との戦い…はやくも夕立さんが小破しますけれど、敵自体は全滅させることができました。
続いては戦艦1、重巡洋艦2という有力な、でも先日遭遇した戦艦2という艦隊よりはやや甘い編成…なのですけれど、一応その前の演習で皆さんを光り輝く状態にしたにも関わらずこちらの攻撃は全く当たらず敵駆逐艦1を撃沈できたのみ、それに対し被害は如月さんと望月さんが大破、弥生さんが中破と甚大な損害を受けここで終了…ですので夜戦へ持ち込み、敵軽巡洋艦以外全滅させ一矢を報いておきました。

3-2の任務、これは相当厳しい…よく以前にはこの海域を一度の出撃で終えることができたものです。
別に期限のあるものではありませんし、この次に行うことも特には…現状行える出撃任務はこれくらいですからあとは先へ進むくらいしかなくなりますし、焦らずのんびりまいります?


『白愛』ものんびり進行ではやくも梅雨の時期のお話…昨日はほんの少しのプレイ時間でそこから7月まで行きましたし、お話の展開が相当はやいです?
ひょんなことからさくやさんと相合傘で帰ることになって、なかなか悪くない雰囲気となったり…?
妹さんからは姉妹でキスは悪いことなのかな、とたずねられたり…冗談だと言われましたけれど、これは本当に冗談でしたのかどうか…?

そこから、授業ではとあることをしなければならなくなったのですけれど、妙に悲劇的な音楽が流れてかえって笑いを誘います…ギャグでやっています?
ギャグ、といえばその後に先生があすかさんをストーカーしてくるお話もちょっとおバカで…今回は妹さんルートを狙っているので逃げてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月26日

ラブデス。

先日読みましたコミックの感想です。
2つの中編を収録…
□ラブデス。 〜短期集中連載集〜
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『姫のためなら死ねる』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの中編を収録した短編集となります。
タイトルから解ります様に、その2つの作品は短期に集中して『百合姫』のほうへ連載された作品…ですので単独として単行本化するほどの分量はなく、こうして2つで1冊収録となったのでした。
ですので収録作品は全くの別物…と思ったのですけれど、読んでみると両作品に共通する登場人物がおり(理解のあるっぽい先生…)、どうも同じ学校での出来事っぽいです?
ちなみに、お話の傾向はどちらも相当おバカです(何)

収録作品、まず単行本のタイトルにもなっている『ラブデス。』は高校生で同じクラスの女の子お二人のお話…。
長い黒髪のかたはどうやらいわゆる極道な家の娘さんな様子ですけれど、そのあたりは特にしなくてもよろしいかと…その家に仕える女のかたがお二人のことをこっそり見守っていますけれども。
こちらはメインのお二人が両者ともちょっとヤンデレ気味かつかなり危ない性格のかたで、毎回ちょっとしたことで喧嘩…というにはあまりに激しい戦いを繰り広げてしまいます。
その戦いっぷりは教室が破壊されたり、あるいは刃物や銃器までつかったりするのですけれど、その戦いの果てにデレるという…まぁ、勢いと乗りを楽しめばよい、相当おバカな作品でしょう。

一方の『にこちゅう』は高校生の先輩さんと後輩さんのお話…。
第1話はお二人がタバコを吸うお話だったのですけれど、やはり高校生にそれはよくなくって後に自重…不良ながら微笑ましいお二人の関係を描いていくことになります。
こちらもおバカなお話なのですけれど、さすがに上の作品に較べると大人しいもの…それでも十分勢いのある面白いものですけれども。

イラストは悪くありません。
百合的にも両者ともおバカなお話ながら十分といえるでしょう。
ということで、こちらは相当おバカでそういう意味で面白い作品かなと思います。


『艦隊これくしょん』は開発で91式徹甲弾と21式対空電探が出ましたのでまずまず、というところでしょう。
徹甲弾は優先して改装しているのですけれど、★6以上の改装の場合徹甲弾を消費しなければならないという…数もないのでそれ以降の改装はできていないのですけれど、どうしましょうか…。

戦いのほうは月曜日ということで諸々の週間任務が出ていましたから、それらを消滅させるべく行動を行います。
あ号作戦についてはレベルの低めなかたがたに1-2へ出撃していただきレベル上げも兼ねてボス戦を消化…今回は阿賀野さんを旗艦とし長良さんと那智さんと足柄さん、鳳翔さんと龍驤さんに向かっていただきましたけれど、彼女たちのレベルが上がったら特に被害を抑えるために必須となる空母はもう低いレベルなかたが加賀さんしか残らず、今後は高レベルなかたがたに出撃していただくか、あるいは考えを大きく変えるかしないといけないかもしれません?
それとともにあ号作戦とい号作戦を両立させるべく1-4へ出撃をしていたのですけれど、3連続で南回りでボスに到達できないという悲劇に見舞われました…75%の確率でボスにたどり着ける形状のマップなのですけれども…。

そうしたことがありましたので気分転換に、ということで空母がたくさん出る、でも家具箱にばかり流されていてまだクリアはできていない3-3へ夕立さんの艦隊で…ここは空母が2必要ですので鬼怒さんを外して隼鷹さんを入れて出撃してみました。
初戦は完全勝利で終えることができ、その先は渦潮へ突入…その先は正規空母軽空母合わせて3に戦艦1との戦いとなり、隼鷹さんが中破、鈴谷さんが小破してしまいますものの先へ進んでみます。
どうせ家具箱でしょう、という気持ちで先へ進んだのですけれど、何とここにきてボスへ流されました…はじめてのボス戦は空母2、戦艦1というその前の戦いとあまり代わり映えのしないといえばしない相手となっていました。
ですので隼鷹さんが中破状態とはいえ実力を出せば負ける相手ではなくって、実際に無事に勝利を収められ、3-4が開放されました…次は4-3となりますけれど、そもそも今回ここをクリアしたのはイレギュラーで、本来は現状達成可能な出撃任務を終えてから先へ進もうと思っていましたから、4-3へ挑むのはその出撃任務を終えた後ということになるでしょうか。
…ところで、改二仕様となった隼鷹さんの中破イラストがかなり危うい気がしてしまうのですが…(何)

その後は1-4の状況も好転したこともあって、無事にい号作戦は終了させることができました。
い号作戦が終わると潜水艦撃沈任務が現れますので、これは1-6へレベル20なかたがたに出撃していただき安全に終了…そして資源の再利用が現れます。
この1週間、近代化改装に使わせていただいた皆さんから装備をはがして貯め続けていましたから、結構な量の装備品を資源に変換…燃料以外30,000近くになりましたので、ちょっといよいよ今日あたりはじめての大型艦建造に挑戦してみようかと思います?
…調子に乗って演習で空母3の相手にこちらも空母3、あとは三式弾装備な戦艦2に高雄さんで挑んでみたのですけれど、ボーキサイトが消滅した上に力負けしてしまいました…ごめんなさいごめんなさい、もうしません(でも瑞鶴さんだけ孤軍奮闘されて砲撃戦にて空母2を一撃でHP1の大破へ追い込んでいらしたのですよね…そして敵へ与えた損害はそれが全てです/何)

最後は出撃任務を行ってみようということで、子日さんたちで3-1へ、はまだ初春さんがのんびり遠征でレベル上げをしていることもあり、弥生さんたちで3-2へ、というものを実施してみることとしました。
3-2はレベル上げで多用している場所ですけれど、ボスへ向かおうとすると全員駆逐艦である必要がありますから、任務の条件である弥生さんと如月さんと望月さんと睦月さんの他、五月雨さんと夕立さんに出ていただきます。
この海域は過去に一度でクリアしていて、それに五月雨さんはレベル97、夕立さんは89、弥生さんは85、如月さんは40で、残りお二人が20とはいえ以前にここへ挑んだときよりも主力なかたがたのレベルは大幅に上がっていますから大丈夫、と思ったのですけれど…?

出撃してはじめの分岐は東へ流れ、そこは過去に出撃した際には踏み込んだことのない場所だったのですけれど、渦潮でした…。
そこからまた分岐で南へ流れますけれど、これって北へ流れる可能性もある、ということですよね…北の果ては機動部隊が待ち構えている場所で、全駆逐艦ではぼこぼこにされかねず恐ろしいながら、でも南へ流れれば1戦省略できますから、ここは運を天に任せるということに…?
第2戦は何と戦艦2、重巡洋艦2、しかも全員赤いという圧倒的に不利な相手…これ、普通の艦隊で挑んでもそこそこ苦戦する相手だと思うのですけれど、よくはじめに挑んだ際にここを突破できたものです…。
その様な強烈な相手ですからやっぱり如月さんが大破してしまいそこで終了…ですので夜戦で敵の全滅を行っておきますけれど、全滅はできたものの弥生さんも大破となってしまいました…。

その様なことで、次に挑むこととなった出撃任務な3-2へ、というのは相当な苦戦が予想されます…今回は羅針盤さんではなく純粋に敵が強くて、ということになりそうです?
あと、あ号作戦にもう80%表示が出ていますから、ここからが長いとはいえ1-2を繰り返して今日には終わらせたりしたいところです?


『白愛』はのんびり進行…グループワークで妹さんやさくやさんにいつきさんと一緒のグループとなりましたけれど、さくやさんとの関係がちょっと険悪…そしていつきさんはゲーマーでした。
もうお二人、いわゆるモブキャラなかたもいるのですけれど、こちらは双子ではないかと思える息のぴったりさ…。
その後、先生がふと辞職願を落とすシーンがありましたけれど、その際の先生の慌てっぷりが普段とずいぶん違う様子で面白かったりして…さすがのあすかさんも呆然としてしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月25日

ストロベリーシェイク

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□ストロベリーシェイク
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『はやて×ブレード』や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『思春期生命体ベガ』などとおなじかたとなります。

内容としましては、とある芸能事務所に所属をする二人のタレントのお話…。
と、説明がちょっと以前読んでいます『ストロベリーシェイクSweet』という作品と同じとなりましたけれど、それもそのはず、こちらの作品はその作品の新装版となっています。
ですので内容はもちろん同一ですので詳細な説明は省略をすることに…オリジナル版は全2巻なのに対しこちらは1冊でその全て+αをまとめていますので、ページ数が400ページ超というかなり分厚いものとなったりしています。
その他、タイトルについて、この作品は元々『百合姉妹』で連載されていたのですけれどその頃は今回の単行本と同じタイトルでしたながら、『百合姉妹』が廃刊となり『百合姫』に連載が移行した際にタイトルがオリジナル版の『ストロベリーシェイクSweet』となったのでした…同様の現象は以前読んでいる『初恋姉妹(原題は『恋姉妹』)』や作品が古すぎて感想は残っていないのですけれどかなり以前に読んでいる『ことのはの巫女とことだまの魔女と(原題は『鳥籠の巫女と気紛れな魔女と』)』あたりがありましたっけ。
ですのでこの単行本は巡り巡って原題にタイトルが戻ったわけなのでした。

その様な今作はもちろんオリジナル版の全てを収録していまして、これがやっぱりとっても面白い…ちょっと古めの作品とはなりますけれど、今読んでも何の遜色もない面白さで、未読なかたはこの機会にぜひ読んでみるとよいのではないでしょうか。
また、雑誌掲載時のカラーページもきちんと収録されている他、最後には新規描きおろしも収録…その後のお二人や皆さんのことを見ることができますけれど、よい意味で相変わらずでやっぱり面白いのでした。
その他、最後のページには下の作品の広告ともいえるコラボ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人を中心に申し分のないもの…ZLAYがかなりいいキャラです(何)
ということで、こちらは過去に百合姫コミックスで出た作品の新装版なのですけれど、やはりとても面白いもので満足…そういえば、以前オリジナル版を読んでいる『此花亭奇譚』も百合姫コミックスとは違うところから新装版が出るみたいでちょっと穿った考えをしそうになりますけれど、そちらは以前直接の続編となる『このはな綺譚』が出た関係なのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
面白くなってきました?
□はやて×ブレード2(2)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…さらに作者さまも同じことから一緒に読んでみました。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒組襲来により天地学園が二分化され、天地究極星奪り合戦が行われるのですけれど、あまりに人数が多いということもあり、それらを振るいにかける意味も込め南の島で夏フェスこと選抜試験が行われることになりました。

その選抜試験、島にたどり着いた皆さんを待っていたのは細いあみだ状の橋を渡る、というもの…これから落ちた人はその時点で刃友ともどもその時点で失格、というわけです。
それをクリアした皆さんには宿泊コテージが割り当てられますけれど、それは刃友、あるいは天空・大地組関係なくランダムに振り分けられたメンバーで泊まることになり、さらにそのメンバーで夕食を作り、一番遅かったチームはコテージが爆発して失格、ということになってしまいました。
こうして実際に刃を交える前に幾人ものかたがたが失格に…とはいえ、さすがにメインキャラたちがこの様なことで失格になることはなくって、それに振り回される皆さんを楽しむ、そこが一番の見所でしょう。

その他、黒組の頭領が狙っていることやはやてさんとナギさんの関係なども見えてきますけれど、やっぱり黒組嫌い…と感じるのは会長好きだからでしょうか(何)
巻末には紗枝さんと槙さんのおまけ漫画が収録されている他、上の『ストロベリーシェイク』同様にそれとのコラボ漫画も収録…ZLAYがライブにくるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には前作同様になかなかよい感じを受けます。
ということで、こちらは第1巻ではやや微妙になった感じを受けたものの、この巻はおバカさもずいぶん激しくなってきてやっぱり楽しいものでした…続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で10cm連装高角砲が開発できたのでよし、と…この装備はいくつ数があっても足りません。
また、遠征で頑張っていらした朧さんと若葉さんがレベル20となり改仕様となれました…代わって磯波さんと黒潮さんを遠征に出すこととし、これで駆逐艦なかたで残りのレベル1なのは綾波さんと巻雲さんと雪風さんの3人だけになりましたし、これは近いうちに駆逐艦なかたに限ればレベル1がいなくなりそうです。
…ところで、黒潮さんがどうしてもあの作品に登場する夜天の主に見えるのですが…(何)

その遠征ではとっても大好きなあのかたのおかげで航空戦艦運用演習に成功…これでこの遠征を行う任務を達成でき、六三四空仕様な瑞雲を入手できました。
ただ、それと同時にその遠征を複数回行おう、という任務が新たに登場…お休み前やお出かけ前に行えばいいとはいえあまり山城さんと扶桑さんを遠征で拘束したくありませんし、次の遠征を行ってみたい気持ちもありますし、余裕のあるときに行いましょう。
また、さらに航空戦艦2+αで4-4へ出撃、という任務も登場しましたけれど、私はまだ3-3と4-3で進行が止まっていますから、それは放置…でも、4-4へ赴くときは当然の様に山城さんと扶桑さんを含む五月雨さんの艦隊で向かうと思いますから、その際にチェックを入れておけば改めて出撃することなく初クリア時にそのまま達成できるはずです。

戦いのほうは引き続きのんびり高波さんたちのレベル上げ…。
昨日は同時にお気に入り駆逐艦のお一人な浜風さんのレベルを上げていましたけれど、彼女もやっぱりとってもよい感じ…以前している『FLOWERS』夏編の千鳥さんに重なる面があったりして使いたくなりますけれど、やっぱりもう枠がなくって…。

そしてそれと同時に出撃任務も行っていきます。
先日で初雪さんたちのものは終わりましたので、次に挑戦するのは陽炎さん・霞さん・不知火さん・霰さん+αによる艦隊で3-1へ、というもの…+αには例によって山城さんと瑞鶴さんを入れます。
3-1ということで敵の強さとしても羅針盤さんの強さとしても初雪さんたちの2-3よりも苦戦が予想されますけれど、その初雪さんたちの艦隊でレベルが40でしたのは初雪さんだけでしたのに対し、今回は陽炎さんと霞さんとお二人がレベル40ですので、その意味ではこちらも強くなっているといえます。
…ところで、不知火さんを艦隊へ加えた際に「水雷戦端(?)」と言っているのですけれど、この単語の意味がよく解りません…何でしょう?

はじめの出撃のスタート直後の分岐は無事に南へ流れ、巡洋艦隊との戦いとなりますけれども完全勝利を収めることができました。
ただ、次のボス前の分岐で東へそれてしまい軽空母3・重巡洋艦1というなかなか厳しい相手との戦いとなってしまい、陽炎さんが中破、霰さんが小破してしまいます…それでも昼戦で敵の全滅には成功しましたから、ボスへたどり着くことができれば何とかなりそうな気がした、のですが…。

2度めの出撃も南へ向かってくださり、初戦は完全勝利を収められました。
そして今度はボスへ進むことができ、空母1・戦艦2、しかも空母と戦艦1は金色という強大な艦隊と遭遇したのですけれど、なぜかこちらの攻撃がことごとく外れます…はじめの航空戦で輸送船を1沈めたものの、それ以外の攻撃は山城さんや瑞鶴さんも含め、航空優勢なのに全て外れました…(特に山城さんは光る状態でしたのに…)
でも別にT字不利というわけではなく反航戦にすぎませんので相手は普通に攻撃を当ててきて、不知火さんと霰さんが大破、霞さんが中破、その他全員微少ダメージは受けるという大損害…2-5やイベントでもここまで一方的な戦いは見られなかったかもしれず、かなり落胆してしまいます…。
夜戦へ持ち込むのですけれど、山城さんが敵旗艦の空母を撃沈しただけで、敵が4人もほぼ無傷で残るという事態…敵旗艦を撃沈できたからかB判定、戦術的勝利を得られましたけれど、気持ちは完全に敗北の気分です…。
それでも一応任務は達成、となっていましたのでよしとしおきましょうか…。

これで次の出撃任務は子日さん・初霜さん・若葉さん・初春さん+αで同じく3-1、あるいは弥生さん・如月さん・睦月さん・望月さん+αで3-2、というものが実施可能なものとなります(2-4or2-5へ、というものも2つありますけれど、どちらへ出撃するのかよく解らなくって…)
このうち前者は若葉さんは上で触れたとおりちょうど改仕様となったものの近代化改装が全くできておらず、初春さんは現状レベル20に達しておらず遠征でのんびりレベル上げ状態ですので当分先のことになりますから、後者を行うことになります。
弥生さんはレベル84、如月さんはレベル40で、残りお二人はレベル20で一応対空以外の近代化改装は終わっていますからいつでも挑戦は可能ですけれど、今日は月曜日ということでまた週間任務が復活していますから、今日や明日はそれらを消滅させる行動を取ろうと思いますから、挑戦はそれ以降となるでしょうか。
そう、週間任務…やっぱりまずは1-4へ通ってい号作戦とあ号作戦をはかどらせようと思います?


『白衣性愛情依存症』はいよいよ本格的に授業がはじまるところ…同じシリーズの作品といえる以前完全版をしている『白恋』は病院でのお仕事描写が素人目にかなり詳しく描かれていた印象のあるのに対し、こちらはやっぱり看護学校の描写がその様な感じとなりそうです。
授業はやはりなかなか厳しい感じで、以前第3作をしているいわゆる青文字系な『その花』シリーズの皆さんは結構優秀なかたがた揃いでしたので大丈夫でしたながら、こちらの主人公のあすかさんはなかなか危うい感じ…もちろん成績が、です(何)

その様な中、やはり同級生となるさくやさんといつきさんは癒しの手の力を持っているっぽい、ということが見られたり、あるいはそのお二人が口づけをしているところを目撃したりして…?
そのお二人はすでにお付き合いをしているみたいなのですけれど、でもそのお二人のどちらもメインヒロインっぽいということは…そのお二人を引き裂いてルートを確立させなければならないのでしょうか…。
これはやはり、まずは妹さんルート以外の選択肢は見当たらない気が…昨日ははじめての選択肢が現れたところまででしたけれど、とにもかくにもヴィータさん起動のたびにタッチパネルを強要するの、やめてください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月24日

よめとり!

先日読みましたコミックの感想です。
中編と短編の…
□よめとり!
■すこやかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『すこやかパラダイムシフト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、1つの中編と5つの短編を収録した作品集となります。
短編のうちの1つはその中編と直接繋がったお話…その他の短編はそれぞれに完全に独立した読み切りのお話になっているかと思います。
収録作品の傾向は中編も短編も含め、全体的におバカなもの、といえるかと思います…あまり難しいことは考えずに楽しめばよいものとなっているのではないでしょうか。
多少いわゆる下ネタなどもあったりしますけれど、そう気にするほどのものでもないかと思われ…?

収録作品、中編は単行本のタイトルにもなっている『よめとり!』…こちらは全13話と結構なボリュームとなっているものの1話1話はかなり短いので単行本の半分程度のページ数となっています。
こちらは十二巫護神術なる少し不思議な力を発揮する武術の流派の一つの名取を目指し修行中の女の子と周囲の皆さんの日常を描いたお話…。
その子は師匠のことが好きなのですけれど師匠は鈍感で、また主人公に想いを寄せる同い年くらいの女の子や、師匠が好きっぽい別の流派のかたもいたりして…?
その様なこのお話は基本的にはドタバタコメディ、と表現してよいもの…結末もコメディなので笑って許せる、それに百合的にもよいのではないかなと思えるものとなっています。

短編のほう、『いじめっこ』はバスケット部の後輩さんと先輩さんのお話…先輩さんがいじめっこなのですけれど、後輩さんはその先輩さんのことが好きで、そしてその様な態度の先輩さんも実は…?
『わたしをたべてね』は庭で収穫した大根から大根の妖精が現れるお話…妖精さんは育ててくれた主人公さんのことが好きなのですけれど、でも収穫した大根を調理すると消えてしまうっぽくって…?
『記憶喪失はじめました』は幼馴染な二人の女の子のお話…ひそかに想いを寄せている相手の子に幼馴染は恋愛対象にならない、ということを言われた(気のした)主人公な子は幼馴染である記憶を消したくなるのですけれど、相手の子が記憶喪失になってしまって…?
『よめとり! 〜猪vs巳編』はタイトルどおり上の中編の番外編で、サブキャラでした二人のお話…こちらはお二人が本編中では描写が出てこなかったその不思議な力で教室で暴れまわるのですけれど、暴れまわっている理由はいわゆる痴話喧嘩なのでした。
『彼女は頭に皿がある』は美少女の絵を描くのが好きな女の子がある日その絵を描いていた相手に声をかけられるのですけれど、実はその子は河童だといい…こちらは収録作品の中でも一番おバカな作品かもしれません?
個人的にはやっぱり百合的にかなり正統派路線なお話の『記憶喪失はじめました』が特に好みでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的には作品にもよりますけれど、でももちろん基本的にはどれもよい感じかと思います。
ということで、こちらはおバカで楽しいコメディな作品集…百合的にもなかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』は開発で久しぶり…というより同日で2つ連続で出たとき以来となる零式水上観測機が出てくださいました。
零式水上偵察機との能力差は微妙ながらでも確実に上ですから、榛名さんへ装備をしておきます。

戦いのほうは引き続き高波さんを中心としたレベル上げですけれど、レベル30となった高波さんが改仕様になれる様になっていました。
改仕様となった高波さんは何と電探2つと熟練見張員なる初の入手となる謎の装備の3つを装備していて、攻撃兵装を何も持っていないというなかなか不思議な事態に…。
熟練見張員は索敵関係の能力値が上がるみたいで、電探とどちらがより有用なのかちょっと謎です?

その様な中、昨日は悲劇が発生…。
空母なかたがたの空襲の甲斐もあり完全勝利で敵を全滅させた直後、ネットワークエラーが発生してエラー画面となってしまいました…。
再起動となり、その戦いは「なかったこと」に…燃料弾薬は消費していませんでしたけれど、こうなるとなぜか疲労が通常時以上にひどくなるみたいで全員に疲労マークがついてしまっていたのが悲しい…。

その一方、昨日は五月雨さんにも演習以外での出撃の機会が訪れました。
それは昨日でろ号作戦が終了したことにより出現した、1-5への出撃任務…アサミーナ提督のレベル80以下でしたら何ら問題のなかったこの海域も、今では恐怖の対象です。
その様な1-5へ、五月雨さんと扶桑さん、由良さん、隼鷹さんの4人で出撃…3度ボスを倒せばこの任務は達成となる模様です。
この任務の最大の障壁は一番はじめに現れる単独の潜水艦による開戦直後の雷撃なのですけれど、今回は何と3度出撃し2度回避成功、1度は隼鷹さんが微少ダメージという、今までで最小の被害ですみました。
かつてここまで被害を抑えられたことはありませんでしたし、やはりここは単横陣よりも梯形陣のほうがよいのでしょうか…ただ、今回は隼鷹さん以外の3人が常に光った状態を維持していましたのでそれの影響もあるのかもしれません?

その初戦以外の戦いも概ね順調に推移し、ボス以外の戦いは3度出撃し全て完全勝利でして、ボス戦も1度めは完全勝利を収めることができたりして、2度めで扶桑さんが微少ダメージ、3度めで隼鷹さんが小破したものの、やっぱりレベル80を越えてしまって以降では最小の被害にとどまったかと思います。
大量の高速修復材を使用する覚悟をしていたのですけれど、結局一度も使わずにすんで一安心…。
あと、だいたい2度連続で出撃を行うとMVPを一度も取っていないかたは疲労状態となったり光が取れたりするのですけれど、この1-5に関してはそれ以上連続出撃を行っても特に何も起こらない気が以前からしていたり…潜水艦相手ですと普通の敵相手よりも疲れづらかったりするのでしょうか。
…ただ、皆さんは疲れなくってもこちらは、開戦直後の雷撃が当たるかどうか冷や冷やしてしまい精神的に疲れてしまいますけれども(何)

そして引き続き初雪さん・白雪さん・叢雲さん・吹雪さん+山城さん・瑞鶴さんで2-3へ挑む、という任務を行います。
初戦は北周りで進めて完全勝利、そしてようやくボスにたどり着けました。
相手は空母2・戦艦1・重巡洋艦1ですからさすがに甘くなく、白雪さんと叢雲さんと吹雪さんが中破しましたけれども昼戦で敵の全滅に成功…何気にその3人の中破よりも瑞鶴さんが15のダメージを受けたほうが入渠の意味での損害は大きく…。

これでようやく任務完了となりましたけれど、新たに第二一駆逐隊を編成、ということで子日さんと初霜さんと若葉さんと初春さんによる艦隊を編成しよう、という任務が登場しました。
折り悪く若葉さんと初春さんの二人も遠征に出ていましたので、これを実施できたのはゲーム終了間際の長時間遠征設定前となりました。
こちらを終えるとこのメンバー+αで3-1へ、という任務が出現しましたけれど、それはもちろん遠征に出ている若葉さんと初春さんのレベルが20となり改仕様となり、さらに対空以外の近代化改修を終えられるまで待ちましょう。

次に挑む出撃任務は陽炎さん・霞さん・不知火さん・霰さん+αでその子日さんたちに現れた任務同様に3-1へ、というものとなるでしょうけれど、2-3よりも敵も強化されるでしょうし、マップがシンプルでボス到達確率が25%なのは見れば解る様な場所ですからまた羅針盤さんにも悩まされそう…。
一応陽炎さんと霞さんはお気に入り枠に入っていますからレベル40となっていて、不知火さんと霰さんもこのときのために改仕様となっていて対空以外の近代化改装は終了していますけれど、どうなりますか…上の任務同様にひとまずは山城さんと瑞鶴さんを連れて挑んでみます?

その他、失敗続きでした艦隊演習以降の遠征成功条件をとってもあのかたに教えていただけまして、資源も結構回復してきてまた所要時間も3時間程度とお休みしている間にできるものでしたのでやっておきまして、今朝見たら成功していたので一安心です…その演習の重巡洋艦枠として出したレベル1な妙高さんが一気に3まで上がっていたりして…?
ただ、その艦隊演習あたりから急激に旗艦への要求レベルや編成艦種が厳しくなってきていて、これはいくらやっても失敗するわけですねと納得…やっぱりあのかたには感謝です。
引き続き航空戦艦運用演習を行うこととしましたけれど、この先はさらに旗艦や合計レベルに厳しい条件が課せられまして、旗艦レベル50以上かつ合計レベル200とものすごい数が必要…ここはレベル80以上の山城さんと扶桑さんを出しておきましたので、多分成功するとは思うのですけれど…?
また、その航空戦艦運用演習については任務でもこれを行おう、というものがありますので、ようやく遠征関係の任務を一つ消すことができるはず…。
…北方海域の遠征を終えたら次は西方海域となるのですけれど、いきなり40時間の遠征となってしまうのですよね…それだけ長時間艦隊を拘束されるのはちょっと厳しいです…。


一方、先日で『FLOWERS』夏編が終了しましたので、それと同時期に発売し、でもそれがあったためにそちらを優先して待機させていました『白衣性愛情依存症』をはじめることとしました。
こちらはヴィータさんの作品となり、ですので昨日はじめてヴィータさんを起動させたのですけれど、嫌な予感的中…タッチパネル強制ですか…。
起動時に画面を指で、しかもかなりの距離を触れなければ先へ進まない仕様の様で、ボタンがあるのにこの仕打ちはどういうことなのでしょう…指紋などなるべくつけたくないので画面には触りたくないのに、無意味な機能にしてしまって本当に…。
スマートフォンなどはボタンがないので仕方ないのですけれど、ヴィータさんはボタンが普通にあるのですからそれでもよいでしょうに…最低、最悪です。
…あのかたに教えていただけた『よるのないくに』について、購入するならヴィータさん版にしようと考えていたのですけれど、もしもヴィータさんであるせいでゲーム中でもタッチパネル強制になってしまう様な恐れがあるのなら(タッチパネルなんてない)PS3版にしておいたほうがよいのかもしれません。

その他、オートプレイにしていると1分程度で画面が暗くなってしまい、これを設定変更する項目も見当たらなくって、これはオートプレイをするな、ということなのでしょうか…。
さらにPSPでは普通にできたスリープ機能もないみたいで、これはゲームをプレイする、ということについてはかえってPSPより退化してしまっているのでは、と感じずにはいられません…。
色々余計な機能がついているっぽいですけれど、ゲーム機はゲームをするためにあるのではないのでしょうか…別に他のことはPCなどですればよいのですし、そのあたりの快適さを奪わないでもらいたいものです。
…と、ごめんなさいごめんなさい、いきなり愚痴からはじまってしまいましたけれど、さすがに画質などはPSPよりもさらによくなっている他、マニュアルが完全電子化されてしまいゲームプレイ中に見たくなったときはどうすれば…とも思いましたけれど、これは一応ゲーム中でも見られる様になっていたのでこちらは一安心です。

さて、その様な周辺環境問題は置いておいて、本題たる『白衣性愛情依存症』です。
こちらは高校まで特に何も考えずにのんびり生きてきたという大幸あすかさんという女の子が主人公…彼女が看護学校へ入学されるお話です。
のんびりやの姉に対ししっかり者の妹さんがいらっしゃり、この姉妹、姉が4月2日生まれに対し妹は4月1日生まれということで1歳の歳の差ながら同い年となっていて、同じ看護学校へ入学し同じ寮の同じ部屋で生活することになります。
その初登校日、素敵な先生にお会いしたり、何やらお嬢さまな同級生とお会いしたりして…昨日はその様な出会いがあり、オープニングが流れたところまでとしました。

ゲームとしての第一印象、主人公はどうでしょうか…普通の女の子で悪くはない感じで、のんびりやさんらしいといっても以前完全版をしている『白恋』の主人公なかおりさんよりは全然危なっかしさを(今のところは)感じません。
そしてメインヒロインはそのオープニング前に登場した4人みたいですけれど、第一印象では妹さん以外に選択肢はなさそうです(何)
今のところは『白恋』のさゆりさんほどの魅力的かたはいなさそうですけれど、それはそもそもさゆりさんがあり得ない素敵さでしただけで、彼女並を求めるのは高望みしすぎと解っています(何)

物語の舞台は看護学校ということで、以前第3作をしているいわゆる青文字系な『その花』シリーズと同じ…百合作品といえば以前完全版をしている『ソルフェージュ』や少なくない数のコミックから音楽系学校との親和性を高く感じますけれど、看護学校との親和性も高いのかもしれません。
世界観はオープニングに『白恋』の病院が出てきたり、この世界にも「癒しの手」の概念があったり、その「癒しの手」の説明にフォルテールについての記載もあることから(そして『白恋』には『ソルフェージュ』に出てくる学校の分校へ通う生徒もおり、彼女から『ソルフェージュ』登場人物の話を聞くことができます)、今作と『白恋』『ソルフェージュ』は繋がりのあるお話、といえます。
…その割に、あすかさんたちのお部屋には『白恋』のポスターが貼ってありましたけれど、あれは一体…でも『白恋』作中にも『白恋』のキャラクター絵の描かれた車が背景に出てきましたので気にしないほうがよいでしょうか(背景で気になるといえば、路面の「止まれ」表示が何気に「止まれない」になっていました…/何)

システム面では『白恋』同様にシステム音を登場人物の声に替えられるのが地味に嬉しい機能…今のところはあすかさんにしかできませんけれど、いずれは全員選択可能となるみたいです。
声優さまは『ソルフェージュ』『白恋』からずっとおなじみの今井麻美さまが今回もいらしてしかも今回は主題歌も歌っていらっしゃいますけれど、その過去2作とは違い今回は長い黒髪の凛としたかたというわけではありません…あと、何気に田村ゆかりさまがいらしたりもします。
イラストも問題なくよいもので、それらや音楽など、そのあたりの心配は全く必要なさそうで一安心…そして今回もきちんと用語解説もついています。
あと、ヴィータさんの最悪仕様であるタッチパネルについて、さすがにADVゲームである今作では必要なく、システム画面でon/offを選択できる、というのも好印象…もちろんoffにしておきます。

こうしてはじめてみました『白愛』、ヴィータさんという機種へ対する印象は今までに手にしたゲーム機の中でも最低と断言できるほど悪いものの作品自体はまだまだこれから、といったところ…まずは何も考えず直感と印象だけで選択肢を選んで1周めを進めてみることとしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月23日

紅千鳥のハナコトバ

先日クリアしましたゲームの感想です。
まだ続編がある…?
□FLOWERS -Le volume sur e'te'-
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.5)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日届いたものとなり、百合な作品ということで購入をしたものとなります。
タイトルについて、本来でしたら「'」は「e」の真上につくのですけれど、それをどうやって表示させればいいのか解りませんでしたのでこの様なかたちにしてあります(何)
こちらはPCなゲームとなり、特に年齢制限などはありません…またPCなゲームとしては珍しく普通のCDサイズのパッケージとなっています。

内容としましては、全寮制の女子校で起こる夏の出来事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前しています『FLOWERS』春編から季節を変えただけとなりましたけれど、同じシリーズの作品ですのでそれも当然…ゲームシステムや世界観なども完全に同一となっていますので、詳細な説明は省略をします。

今回は第2シリーズ、その春編の直後である夏にあったことが描かれていきますけれど、それ以外にも春編とは変わったところがあります。
それは主人公…春編は蘇芳さんが主人公でしたけれど、今回はその春編でも登場した本好きで少々変わり者な、車椅子に乗った少女である八重垣えりかさんが主人公となっています。
その他の登場人物は春編の続きなのですから(いなくなったマユリさんを除き)もちろん共通していますけれど、そこへもう一人新たなキャラが加わることとなります。

それが今作のメインヒロインとなる考崎千鳥さんというえりかさんたちのクラスメイトとして編入をしてきた少女…。
外見はえりかさんや蘇芳さんも感じたというとおりちょっとマユリさんに似た、性格はややきつめというかいわゆる空気を読めない人なのですけれど、かなり真面目でまた根はかなりやさしいかたといえるでしょう。
編入前は芸能関係のお仕事をしていたそうで、特にバレエが得意…この学院へ編入してきたのはある理由があり、また当初は誰かと仲良くなるとか考えていなかったみたいなのですけれど…?

お話はえりかさんと千鳥さんが最悪といえる出会いをした後、アミティエとされてしまい同室で生活を行ったりするさまを描いたもの…。
お二人は当初かなり反発しあっていたのですけれど、そこはもちろん徐々に惹かれあったりしていきまして…お互いにかなりの変わり者なのですけれど、バスキア教諭の言っていた通り相性は悪そうに見えてよかったということでしょう。
春編のメインヒロインたるマユリさんルートは最後はどうやってもバッドエンドといっていい終わりかたとなるのですけれど、今回は大きく3つのルートがあり、トゥルーエンドは恋人関係になったうえでこれからも学院で一緒に過ごしていくという問題なくハッピーエンドといえる終わりかたになっているのが嬉しいです。

また、メインヒロインは千鳥さんなのですけれど、物語の節々でえりかさんがバスキア教諭に惹かれている描写も散見され、選択肢によってはバスキア教諭のルートにも流れます。
とはいえ、それは春編における立花さんルートの様にあくまでおまけ、という扱いですけれど…ただ、春編の立花さんルートは百合ゲージを全て黄色に光らせた場合にたどり着くのに対し、今作は同じことをするとただのバッドエンドにたどり着き、これでは立花さんルートはバッドエンドといっている様なもの…(何)
ちなみに百合ゲージと同様に推理パートも健在で、今回はもちろんえりかさんが推理をしますけれど、彼女の考えにより真実を明かすよりも場を収めることを優先したりしていますので、選択肢は春編ほど難解ではなく、常識的な選択肢を選べば問題のないものとなっています…その分ジャンルの「百合系ミステリィADV」のミステリィ部分はより弱くなっていますけれど、百合要素が十分あるのでよしとしましょう。

トゥルーエンドまでたどり着くと前作同様にタイトル画面に変化が訪れるとともに、以前しています『ぷりんせすほりでー』でゲーム本編をクリアした際にタイトル画面に新たにリナリアさん視点でゲームを進められる項目が現れたのと同様の現象、つまりタイトル画面にEXTRA、追加シナリオが出現します。
そちらは前作の主人公たる蘇芳さん視点で、夏編本編の裏で彼女が調べていたことの顛末が描かれていきます。

先日はまずは蘇芳さん視点の続きから…彼女はマユリさんがいなくなってしまった、その原因にたどり着くことができたみたいです。
それはマユリさんだけでなく、他の学院を辞めていった生徒たちとも関わりがあるらしく、譲葉さんとそのことについて話すことになるのですけれど…一体真相は何なのか、そこはぼかされたままお話は終わります。
ただ、あの蘇芳さんの口ぶりなどからするとちょっと悪意ある者がいそうにも感じられるのですけれど、ただ今までこのシリーズにはそういう存在はおらず、このあたり果たしてどうなるのか…?
最後は明確に秋編へ続く、となり背景に譲葉さんとネリネさん、そして沙沙貴姉妹の影が入り、この4人の誰かが秋編の主人公になりそうですけれど…?
…そういえば結局朗読会の際に千鳥さんが見かけた人影の謎が謎のまま終わりましたけれど、果たしてバスキア教諭を驚かせたフックマンと何か関わりがあったりするのでしょうか…やはり秋編を見守ってみましょう。

これで無事に今作は完全クリアをできました…お話は主人公のえりかさんがちょっと変わり者ということもあり、春編の蘇芳さんほどの感情移入は難しいかもしれないながら、その分笑えたりするという意味で面白くなっています。
また今作の新キャラの千鳥さんはいわゆるツンデレの傾向のあるこちらも魅力的なかたで、以前完全版をしている『白恋』のさゆりさんといい、個人的にはやっぱりこういうタイプのかたは大好き…中盤までのツンツンしたところから終盤の態度がやわらかくなったところまで、全てがかわいく微笑ましいです。
その他の皆さんはあまり出番が見られなかったりして…上で触れた様に秋編ではどうやらあの4人が主役になりそうで、そのあたりにも注目です?
…そしてトゥルーエンドを踏襲するのでしたら秋編はえりかさんと千鳥さんが恋人になっているのが正史として扱われるはず(夏編はマユリさんがいなくなったことが正史になっていますし)…そのあたりもやっぱり楽しみなのでした。

そしてもう1つ、この作品は初回限定版ということで春編同様にドラマCDとして『紅千鳥のハナコトバ』がついてきていましたので、そちらを聴いてみました。
こちらには2つのお話が収録…1つはトゥルーエンド前後のこと、えりかさんが用意し忘れていたバスキア教諭への誕生日プレゼントを千鳥さんの協力も得つつ用意をされるお話で、こちらはすっかり恋人関係となったお二人の会話がとても微笑ましくよきものでした。
後半はフックマン騒動の後のこと、千鳥さんがえりかさんへ怪談話をされるもの…千鳥さんが怪談話好き、というのは本編にもでてきたことなのですけれど、また同時にこちらは春編のドラマCDにも収録されていた怪談話に続くその2扱いとなっており、秋編のドラマCDにも怪談話が収録されると思われます?
さらに最後にはエンディングテーマの千鳥さん(洲崎綾さま)ver.が収録…エンディングは霜月はるかさまが歌っているのですけれど、同時に本編中でよく千鳥さんがこの歌を歌っているシーンがありますので、これが収録されているのは嬉しいものです(同時に購入したサントラに収録されているのはもちろん霜月さまver.…)
春編のドラマCD同様、こちらはやはりゲームクリア後に聴くのがよいでしょう。
…くすぐるときに笑う云々のお話は、そういえば以前購入しています『睦月型のほんとのチカラっ!』でも全く同じネタが使われていましたっけ…(何)

イラストは前作同様でとてもよいものです。
グラフィック、システム面も前作と変わりありません。
内容については、トゥルーエンドがハッピーエンドとなっていたのが個人的には嬉しくかなり満足でした…マユリさんの謎は残りましたけれど、それは秋編以降に期待しましょう。
音楽や声優さまも前作同様よきもので、新キャラの千鳥さんの声も、新たな主題歌ももちろん問題ありません。
難易度について、推理パートが常識の範囲で答えられるものになっていますので前作よりもかなり簡単になったといえるでしょう…百合ゲージの黄色が妄信できなくなりましたけれど、これも普通のADVの常識で選択肢を選べば何ら問題ないでしょう。
百合的には前作同様にかなり正統派な百合作品となっております。
おまけとしても前作同様にドラマCDもついてきまして、それにギャラリーのにもやっぱり4コマなどあり十分でしょう。
ということで、第2シリーズとなるこちらは新キャラもよい感じで最後もハッピーエンドと個人的には満足のできるよき百合作品でした…最後に謎が残りましたけれど、ただ同時に秋編制作確定でもあるので、今作のお二人が秋になってどう描かれるのかというあたりも含め、楽しみに待つことにしましょう。
そして春編が以前以前に購入しています様にPSPやヴィータさんに移植されましたけれど、果たしてこの夏編はどうなるでしょう…移植されたら一応また購入するとは思います。

今後ですけれど、以前購入しています『白衣性愛情依存症』がこの夏編と発売時期がほぼ重なったために夏編クリアまで待機状態になっていましたので、こちらをはじめてみようと思います。
ただ、来月には以前している『その花』シリーズの最新作が出る予定ですので、そちらが出るまでにクリアできなかった場合、多分『その花』を優先することになってしまうと思いますけれども…。
…そしてそれらが終わったら春編のヴィータさん版をしたいものです(本来は夏編が届く前に復習の意味でプレイする予定だったのですけれども…)

そしてその『その花』の新作といえば…
「その花びらにくちづけを にゅーじぇね!」2015年6月26日発売
こちらの公式サイトで応援バナーが公開されていましたのでさっそく貼っておきました。


『艦隊これくしょん』は開発では10cm連装高角砲が1つできたのでよし、というところでしょうか。
…五月雨さんが戦う機会が現状演習くらいしかなくなりつつあります…それでもレベル98まであと半分は過ぎましたし、着実にレベル99に近づいています?

戦いのほうは高波さんを中心としたレベル上げなのですけれど、日々それと同時に輸送船撃沈任務+αはこなす努力はしています。
つまり…
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○高波さんたちで3-2へ出撃(出撃任務完了)

○高波さんたちで3-2へ出撃(主力撃破任務完了)

○お気に入り駆逐艦+第六戦隊+α(除空母)で2-2へ出撃(輸送船3撃沈任務完了)

○第4、第3、第2主力艦隊で2-2へ出撃(南西諸島沖制海権獲得任務)
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…この様な流れで進めていまして、最低でも輸送船3撃沈任務までは終えてみています。
とはいえ3番めの艦隊は2度出撃したらそれで終わりですので、その2度の出撃で輸送船を3撃沈できなかったら少々面倒なことになりますけれども…空母がいないとボスからそれる可能性が高い、ととっても大好きなあのかたに教えていただいていまして、確かにこの艦隊編成ですとボスへたどり着く確率はやや低めに感じられます(というより、空母の有無に関係なくボスに到達する確率は低めに感じられますけれども…/何)
また、主力艦隊による南西諸島制海権獲得任務も毎日できるわけではなくって、あまりにボスへの到達が不可能な様子でしたら諦めています…現在ろ号作戦が発動していますので外れてもいいといえばよい状態ではありますし…?

その様な昨日なのですけれど、何と輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得までがストレートで終了、さらにその次の潜水艦撃沈任務まで終えられるという珍しい事態となりました。
つまり一度の出撃で輸送船を4撃沈、その後5度の出撃全てでボスにたどり着き南西諸島制海権獲得任務も終えることができたわけで、ここまで運のいい事態ははじめてといっていいくらいかもしれません。
…下で触れる初雪さんたちの任務も南西諸島なのですからこの任務中にすればよかったのかもですけれど、初雪さんたちの任務は1日の最後に、と決めていましたから…。

最後は先日に引き続き初雪さん・白雪さん・叢雲さん・吹雪さん+山城さん・瑞鶴さんという艦隊で2-3へ出撃をします。
東へ流され初戦は完全勝利…と、昨日のはじめの出撃と同じ流れで嫌な予感がしたと思ったら案の定、その次は南へ流れてしまいました…。
そこでは戦艦1・軽空母2との戦いとなり、吹雪さんが中破してしまいましたものの他の皆さんは無傷で終了…戦艦相手に駆逐艦1が中破で他は無傷、というのはまずまずのところでしょう(場合によっては2-2の輸送船団な戦艦相手に空母や重巡洋艦が一撃大破に追い込まれることもありますから)

もう一度出撃をしてみて、初戦は白雪さんが微少なダメージを受けたのみですみました。
今度はボス前までは行けたのですけれど、そこで北にそれてしまい…戦艦1・軽空母2の艦隊と遭遇し白雪さんが中破、山城さんと瑞鶴さんが微少ダメージを受けるものの無事に全滅させます。
けれど、昨日も二度にわたって出撃しボスにたどり着けず…まだ4度めの挑戦ですけれど、以前の2-1を軽空母艦隊で、あるいは2-2を水雷戦隊でという任務の悪夢を思い出しつつあります…(どちらも羅針盤さんに嫌われ1週間以上かかってしまったという…)
果たして今回はどうなるでしょうか…焦る必要はありませんし、確実にまいりましょう。


ゲームといえば、あのかたに教えていただけました作品…正確にはひらがなで『よるのないくに』となる模様ですけれど、ともかくこの公式サイトを見てみました。
発売日は8月27日、機種はPS3とPS4、そしてヴィータさんな様子で、作品の雰囲気を見ますと公式サイトを見る限り確かに百合な雰囲気を感じますかも…?
主人公は固定ということでアサミーナさん分の補充は無理ですけれど、なかなか悪くなさそうな作品…8月の末でしたら上で触れた『白愛』も『その花』も終わっているかと思いますし『FLOWERS』春編のヴィータさん版も普通の流れでしたら終わっているかと思われますし、その時期に他に何もなさそうでしたら前向きに購入を検討してみましょう。
…そしてその公式サイトを見て何気にショックでしたのは、ガストさまってもう単独の会社ではなくコーエーテクモなる会社に吸収されているっぽいこと…『アーランド』で嫌気が差して『アトリエ』シリーズから距離を取っている間にその様なことになっていたとは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月22日

神様の棲む森

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○みぃこリップサービス
○Candy Lover
○improvisation《即興演奏》
○泡沫の徒花
○うさ耳ハプニング!!
○百合短編集 -再録本-
○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌
○あいた〜ん(3)
○ふるえる(4)
○不思議な森のミント(4)
○エルフが親友に恋したら。
○Bloomed World
○CLOVER 2015
○空想キャリブレーション
○竹馬の友アフター
○Repunit or not
○三年ルール
○少女と少女 〜十六歳〜
○誰でもない、あなたを
○キモチコネクト
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今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は以前読んでいます『リリウムあんさんぶる unReleased』などと同様にコミックサイズとなりますので、またいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。
その他の作品については、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入作品、一部を除いて二次創作作品は5月2日、オリジナル作品は5月5日に出たらしいものとなっています。

○Candy Lover《【路地裏萬亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ルームシェアをしている杏さんときらりさんのお話…。
こちらはアニメ準拠のお話で、きらりさんがどうしてアイドルになったのかが語られるのですけれど…百合的にもなかなかよい雰囲気の、よいお話でした。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいます『はみがき子たん』などを描かれたかたとなっていました。

○improvisation《即興演奏》《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしました、こちらのみ5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなお二人のお話…李衣菜さんが夏樹さんのお部屋へお泊りをするお話…。
こちらはどうやらこのサークルさまが過去に出された(そして持っていない…)作品の後日談っぽくってお話はかなり短いのですけれど、でもお二人はやはり仲がよく悪くない作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『私のmaximが今日も笑顔★無双されそう』などを描かれたかたとなっていました。

○泡沫の徒花《【うさぎプロトコル】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、恐い夢を見てしまってココアさんがいなくなるのでは、と不安になるチノさんのお話…。
こちらはやや重い内容となっているのですけれど、でも最後はよりチノさんとココアさんの仲が深まる、そういう意味ではなかなかよき作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ココアちゃんが理系をこじらせる本』を描かれたかたとなっていました。

○うさ耳ハプニング!!《【こつぶあん】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ある日突然チノさんにうさぎの耳が生えてしまうお話…。
それをどうしようかとドタバタする賑々しいコメディ作品で楽しいもので、またチノさんとココアさんの関係もなかなかよい感じのよき作品でした…そして上の作品といい、今回購入の『うさぎですか?』2作品はどちらも夢がきっかけになっているお話…。

○百合短編集 -再録本-《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは以前読んでいます『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらの作者さまが過去に描かれた短編の再録本となります。
収録作品は3作品で、全てどこかで読んだ覚えがあると思いましたら、以前読んでいます『ひらり、』からの再録となっていた模様…どのお話も百合的には淡めな、そして個人的な好みにかなり合っていて改めて読んでもやはりとてもよいものでした。
…今日の日誌のタイトルはこちらに収録された作品の一つから取ってみました。

○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌《【-】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3人のかたによる合同誌となります。
テーマはタイトルどおりでして、電車の擬人化でしたりその路線を絡めた百合なお話、あるいは金沢のグルメのお話など色々豊富な内容となっています。
サークル名は明記されていなくってですのでなし扱いとしましたけれど、参加されたかたのうちのお二人は以前購入しています『princess wedding』などを描かれたかたとなっています。

○あいた〜ん(3)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
この巻ではすっかり仲良くなったお二人のファッションのお話…こちらは百合というより友情のお話なのですけれど、でも相当微笑ましいお話なのではないでしょうか。

○ふるえる(4)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、こちらは既刊を通して読み返さないとちょっと内容が解らなくなってきましたかも…今すぐには掘り返せないのでお許しください(何)
ちなみにまだ続く終わりかたとなっていますので、引き続き見守りましょう。

○不思議な森のミント(4)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、この巻では皆さんに秘められた謎が完全に解けていきます。
こちらはかなりSFな内容となりましたけれど、それはそれで面白くてよかったのではないかなと思います…ちなみにこの巻で完結となります。

○エルフが親友に恋したら。《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れました『不思議な森のミント』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしました、こちらは5月24日(今年の…)に出たらしいものとなります。
内容としましてはタイトルどおりの4コマでして、既刊の続編…というよりも完全版といえるでしょう。
主人公な子と想いを寄せるこの恋の顛末まで描かれていまして、かなり微笑ましくてよい作品といえるでしょう。

○Bloomed World《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしています『Colored World』の続編なこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その『Colored World』で登場した双子の姉のほうのお話となります。
『Colored World』のお話どおりその姉にはすでにお付き合いをしている女のかたがいて、そのかたとの関係を描いたもの…こちらもその既刊同様に百合的にもよいものとなっていました。

○CLOVER 2015《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染の女の子に突然告白された女の子のお話…。
こちらは以前に新装版を購入しているさらに新装版のお話となる様に過去に読んでいるお話ではありましたけれど、やはりよい百合のお話でしたかと思います。

○空想キャリブレーション《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、高校生ながらコミックにもなっている百合作品の作者な女の子が、窓の外に見える女の子二人をカップルに見立てて色々妄想をされるお話…。
ところが、ひょんなことからそのお二人と直に話すことになったりしまして…こちらは百合的にはまずまずといったところながらかなり微笑ましくよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『princess wedding』と一緒に購入しています『ヤキモチ彼女』などを描かれたかたとなっていました。

○竹馬の友アフター《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらのみ5月4日に出ましたらしいものとなっています。
内容としましては、別々の高校に通うことになった幼馴染お二人を描いたお話…。
優等生とおバカな子、といった組み合わせのお二人となるのですけれど、そのお二人の関係が読んでいて微笑ましいお話…百合的にもよきもので、満足な作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ヒカリ Her who cannot get married』などを描かれたかたとなっていました。

○Repunit or not《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなります。
3つの短編は登場人物が共通、しかも3人しかいなくって、その3人それぞれのお話が展開…百合的にもなかなか悪くない、よき作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『襟懐ランバス』などを描かれたかたとなっていました(以前読んでいます『サイダーと泣き虫』などの缶乃さまの同じサークルなのですけれど、このサークルは複数人のところみたいで…?)

○三年ルール《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ずっと付き合ってきたかたがお見合いをする、ということになってしまうお話…。
お二人は9年前に3年ルールを適用してお試し期間なつもりでお付き合いをはじめたのですけれど、お見合いをすることになったかたがそのままの関係でよいのか、と改めてプロポーズを要求してきて…ということでこちらは百合的にかなりよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『さよならのむこうがわ』などを描かれたかたとなっていました。

○少女と少女 〜十六歳〜《【砂音鈴】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、4つの短編を収録したものとなります。
それらのお話はタイトルどおり16歳な女の子お二人をテーマとしたものとなっていまして、内容もなかなかバラエティ豊かで楽しいもの…百合といってよいものから友情方向かなというものまで、どれもなかなかよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『虹晴の従姉』などを描かれたかたとなっていました。

○誰でもない、あなたを《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、突然会社の同僚さんに実は女の子が好き、と告白された女のかたのお話…。
お話はその両者の視点で描かれていまして、告白された側はすでに付き合っている人がいたのでそれ以上にはならなかったみたいなのですけれど、後者のかたは実は結構本気でしたみたいで…こちらはこれから、といった趣のお話となるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』と一緒に購入しています『私の愛するひと』などを描かれたかたとなっていました。

○キモチコネクト《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらの作品は年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、大学生となり家を出て行ってしまった姉のことを想う妹さんのお話…。
姉が残した制服をつい着てしまう妹さんなのですけれど、そこへ突然姉が帰省してきて…実の姉妹のお話となりますけれど、百合的には申し分のないものといえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『GAME OVER』などを描かれたかたとなっていました。

今回もまたなかなか数が多くなりましたけれど、オリジナルを中心に過去に購入をしたことのあるサークルさまのものが中心となりましたし、安定してよきものでしたかと思います。


また、その様な先日はこの様なものの購入もしていました。
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コミックも…
○百合姫(2015,7)
○よめとり!
○ラブデス。 〜短期集中連載〜
○はやて×ブレード2(2)
○ばくおん!!(6)
○ストロベリーシェイク
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっているものですのでまた後ほど軽く触れようと思います。

コミックたち、『よめとり!』と『ラブデス。』はおなじみとなる百合姫コミックスということで購入をしました。

『はやて×ブレード2』と『ばくおん!!』は過去に既刊を読んでいることから購入をしました。
帯によると何と『ばくおん!!』はアニメ化するらしいです?

『ストロベリーシェイク』は気になり…というより以前読んでいる作品の新装版ということで購入をしました。

今回は気になる作品が多いのでなるべく優先して読んでいきたいものです。


では、上で触れました…
大丈夫ですか…?
…『百合姫』について軽く触れようと思います。
なお、今回はちょっと…今まで何とか我慢をして我慢をしてきた負の感想を我慢しきれずに書いてしまいますので、どうかそのあたりお許しください。
読んでいてご不快な思いをさせてしまうかもしれませんし、百合好きとしてダメなのかもしれませんけれど、今回ばかりはもう我慢が限界を突破してしまって…ごめんなさいごめんなさい。

表紙は相変わらずよきもの、収録作品も今回は藤枝雅さまの『いおの様ファナティクス』紹介+『飴色紅茶館挿話』があったのは個人的には嬉しいものでした…まきのんゆきのんも登場されましたし。
藤枝雅さま、といえば相方たる源久也さまの『かなえて!ゆりようせい』も今回もあり相変わらずのおバカさでよきものでした。

連載陣といえばなもりさまの『ゆるゆり』は安定して収録、新キャラも登場しましたけれど、今までこちらと並んで安定して収録されていたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は今回はありませんでした…。
1回2回の休載なんて『百合姫』では何ら珍しいことではありませんけれど、『百合姫』には過去の数々の連載作品に対する仕打ちがあり今回久しぶりにそれが発動した、また逆に作者さまが見切りをつけられたのでは…とすら感じてしまいかねないかも…?(さすがにそれは悪意を持ちすぎな見方でしょうし、普通に最近作者さまの単行本ラッシュが続いてご多忙なだけでしょう…過去にもお休みでしたことがあった記憶がありますし)

その様な今号、ついに恐れていたことが現実に…読み切り作品が2作品だけになってしまいました(『飴色紅茶館挿話』を読み切り扱いにしないなら…)
しかも1作品は新人賞関連の作品ですから…それ自体はなかなかよいお話でしたけれど、やっぱりこのまま読み切りはほぼなし、という状況をこれからも続けるのですよね、ね…。
個人的に連載作品よりもむしろ良質な読み切り作品を楽しみに毎号読んでいますので、これはかなりさみしい…新連載作品が異常に増加した結果こうなることは普通に予想できてはいましたけれども…。
…この点は、単行本でよい短編作品を出してくださればそれでよいかも、ともいえるでしょうか。

その大量の連載作品たちなのですけれど…個人的には気楽に楽しめるこるりさまの『桃色トランス』や正統派部活漫画な仲原椿さまの『12分のエチュード』など好みではありますけれど、百合専門雑誌として見るとなかなか難しいところ…(下で触れる様にこれが編集部の方針みたいですけれども)
まだどの連載も序盤なので百合的にはこれから、といったところで長い目で見守ってあげるしかないでしょうか…。
…そして古河一樹さまの『本屋の人』はどこへ行ったのでしょう…次号予告にも姿がなく、まさか「なかったこと」にしたとか、そんなことはありませんよね、ね?

大量の連載作品は個人的な好みに合うもの3割、普通4割、合わないもの3割という感じで普通なものは流し読み、合わないものは飛ばしてしまっているのですけれど、単行本が出れば(『百合男子』以外)全部購入してしっかり読みますのでそれでお許しください。
それに、我慢ができなくなったというのは別にそのあたりを言っているわけではなくって、個人的に非常に脱力したのは読み切りがほぼ消滅したことでも連載作品の質でもなくって、作品の合間のコラムや新人賞紹介にある編集部のコメントだったのです…何だか引っかかるコメントが多く、これはどうもかなり迷走しているとしか思えないのですけれど、どうなのでしょう?
編集部曰く10年後を目指して『ゆるゆり』に続くヒット作を生むことの一点のみを目指す、とか…今回の新連載作品たちにそれを求めるのは酷としかいえませんし、せめて『犬猫』を大切にしてあげたらどうでしょうか?
編集部曰く百合+αではなくα+百合を目指す、とか…どうやら既存の読者のことはあまり気にせずに新規を開拓する方向性らしいのですけれど、百合要素の濃淡云々以前に、新規のかたが手にとってついていけなくなる連載作品ばかりにしている時点で迷走を極めている、としか思えないのですけれど…。
それに、α+百合というのはつまり以前読んでいる『ガールフード』や以前読んでいる『ほうかご!』の様な他の要素をメインにして百合はあればいいかな、というお話にする、ということなのでしょうか…確かに新連載群を見るとその傾向が強めに見えますけれど、ただ編集部一押しの作品って『ゆるゆり』を除けば私の感覚では完全正統派百合only作品な『citrus』に見えて、一押しにしているということはそれだけ人気がある、ということではないのでしょうか…?

あと、あくまで個人的な思いとして無理に百合好きを広める必要はないかとも思ってしまうのですけれど、それを商売にしている以上そうは言っていられないのでしょう(『ゆるゆり』並のヒット作を生み出す、にしても商売でやっている以上否定しませんが…)…やはり百合はBL同様にマイノリティジャンルであり一般的には理解されづらく苦手意識を持つかたも多いかと思われるのですけれど、あまり強引に表に出したり広めようとして反感を買う、この様な事態になることさえなければ現状の方針には目をつぶっておきましょうか…。
とはいえ、商売として百合を扱う、にしてはα+百合を目指すという発言が意味不明ですけれども…どうしましょう、迷走を極めたり無理をする様なら、別に『百合姫』がなくても百合ジャンルが(衰退こそすれ)消滅することはないでしょうから、もう役割は終わったとして廃刊しても…(ごめんなさいごめんなさい、暴言すぎでしょうか…でも『百合姫』の時に自分たちがいなければ百合ジャンルなんて存続していない、と言っている様にも見えて…ごにょごにょ…)
…あぁ、BL広告が多かろうが不定期刊行だろうが『百合姉妹』の頃はよかった、それに『百合姫』よりも『[es]』『百合天国』や『百合少女』『つぼみ』『ひらり、』『dolce』などのアンソロジーがあるほうが嬉しい…と思わずにはいられない私は懐古に走りすぎなのでしょうか…。

『百合姫』は10周年とのことで、私は『百合姉妹』の頃から『百合姫S』を含めずっと購入し続けていて、単行本も出た連載作品をきらら系並に「なかったこと」にしたりしたり『初恋姉妹』のノベライズや出版予定の画集を「なかったこと」にしてきたり…そういう一連のことも(愚痴は言いましたけれど)目をつぶってここまできましたけれど、ここにきて相当購買意欲がなくなってきました…。
編集部曰く面白いと思えないものにお金を払う義務は消費者にはない、とのことですのでそれに従いもう購入を切り捨てたい気持ちでいっぱいなのですけど、困ったことに次号から上で触れた『百合短編集』も出された伊藤ハチさまが以前などに出されている同人誌『合同百合夫婦本』が連載としてはじまるみたいで、それはとっても気になってしまうのでした…(まだ連載作品を増やすの?という気持ちも出てきますけれど)
そちら、あとは今回みたいに藤枝さまが『飴色』を収録してくださることもありますから、そういう一部お気に入り作家さまのためだけに、一応次回も購入しましょうか…(単行本を待てばよい、という考えもありますけれど、無事に単行本が出るのかすら怪しいと見てしまって…)

ちなみに以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた『ゆるゆり』の謎の2作品はただ単に原作をB6にしただけのもので、最新刊は普通に今までと同じサイズで出すそうですので、買う必要はないでしょうか。
これからの百合姫コミックスは原価低減のために基本的にB6サイズで出すそうですが…以前読んでいます『マイナスりてらしー』は…(何)
とにもかくにも、今回はちょっとマイナス方向の感想となってしまった上に多すぎる連載作品の感想も省略してしまいましたけれど、次号は伊藤ハチさまもいるといいますし何とか我慢をしようと思いますのでお許しください…こんな風に感じるのって私が穿った、あるいはひねくれた見方をしすぎなだけなのでしょうか、私がおかしかったり古かったりするだけで、他の読者さまは昔よりも今のもののほうが満足できているのでしょうか…。
…もう以前読んでいる『メバエ』、あるいは個々で出る百合な単行本に期待するしかない状況なのでしょうか…それならやっぱりもう『百合姫』の役割は…(いえ、最近百合姫コミックスでよい同人誌を単行本化する傾向が多いですから、もうそちらなどに力を入れてくだされば…/何)


『艦隊これくしょん』は昨日は特に何も開発できず…。
戦いのほうもやっぱり引き続き高波さん中心にレベル上げですので、特筆すべきことは何もなくって…?

その様な中、吹雪さんの近代化改装が対空以外最大となったこともあり、初雪さん・白雪さん・叢雲さん・吹雪さん+αで2-3へ挑む、という任務に挑戦をすることにしました。
過去に朝潮さんや満潮さんたちで全く同じことをしているのですけれど、今回はレベル40な初雪さん以外の3人のレベルが白雪さんは21、他のお二人は20とかなり低いので不安(白雪さんと叢雲さんはいずれ初雪さん同様にお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルに合わせようとは思っていますけれど、その前に上げたい人がもうたくさんいすぎますので順番が回ってくるのは相当後になるでしょうか…)…特に防空面で不安を覚えますので初雪さんに五月雨さんの持つ高射装置を、また+αには三式弾装備の山城さんと瑞鶴さんをつけることとしました。
そうして出撃した初戦は何と完全勝利で幸先よく感じられましたものの、その後の分岐で南へ流れてしまいボスへたどり着けませんでした…。
ただ、南で遭遇した空母3・戦艦1の相手に対し反航戦ながら初雪と吹雪さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利できたので、ボスにさえたどり着ければ何とかなりそうな印象を受けました。

そのダメージを受けたお二人の修理が6分で済む、ということで修理後にもう一度挑戦をしてみますことに…。
初戦は山城さんが微少ダメージを受けたのみで勝利…とはいえ、レベル88の山城さんあたりになると7のダメージでも2時間以上の入渠時間になってしまうのがつらいところ…(ですので高レベルな戦艦なかたがたが駆逐艦や大破状態の相手に微少ダメージを受けるのが地味につらいです…)
そしてボス前の分岐で…外れてしまい北へ流されてしまいました。
今回の相手は軽空母2・重巡洋艦1な相手でしたけれど、叢雲さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利…朝潮さんたちで2-3へ出撃した際にも感じましたけれど、このあたりの海域でしたら近代化改装さえしっかりしていれば駆逐艦なかたでも十分戦えます?
あとの問題は羅針盤さんとなるわけですけれど、そういえばかつて2-1を軽空母艦隊で、とか2-2を水雷戦隊で、という任務を受けた際に羅針盤さんに翻弄されて何週間単位でたどり着けなかったことがありましたっけ…昨日は2度の挑戦にとどめ、今日また挑戦しようと思いますけれど、何とかボスにたどり着きたいものです。
…雨は嫌い…引きこもる…(何)

あと、運営電文を見ると次のメンテナンスのタイミングでまた新たに一人のかたに改二仕様が用意されるみたいです?
まだ誰かということは明示はされていないのですけれど、あの説明文、それに昨日は演習相手の旗艦に妙に暁さんが多かったということで、おそらく彼女なのでしょう…五月雨さんは梅雨の季節の6月か7月に期待…。
…でも、叢雲さんの改二仕様を見ていると、外見が別人レベルで変化しないか不安にもなってしまうのですよね…改二仕様がないならないで別に構わないのかも、という気持ちにもなります?(何)


『FLOWERS』夏編は百合ゲージを黄色に光らせる結末、それにバスキア教諭ルートも終えましたので、残り1つとなったエンドリストを埋めるためにもう一度はじめから百合ゲージを緑に光らせる選択肢を選んでいきます。
そうするとやはり1周めとは少々異なり、途中途中で4度ほど外から聴こえる千鳥さんの歌に耳を傾けるかどうか、という選択肢が出てきます。
これはどちらを選んでもゲージは光らないのですけれど、もちろん耳を傾けることに…そうしても本編の流れそのものは変化せず、普通にエンディングを迎えます。

ただ、そのエンディング、今までとは少々異なり、スタッフロールの背景が変化していました。
さらにスタッフロール後にエピローグが追加され、えりかさんと千鳥さんが仲睦まじく一緒に歌うシーンが見られます。

それが最後のエンドリスト、トゥルーエンドとなり、それを見ることで以前しています春編同様にタイトル画面も完全クリア仕様へと変化します…このあたりは以前廉価版をしている『アオイシロ』あたりでも見られましたっけ。
春編同様にギャラリー中の4コマも開放され、やっぱりちょっとおバカで楽しい皆さんの日常を見ることができるのですけれど、音声の項目がまだ未開示のままとなっているほか、CGも2つほど埋まっていません。
そしてこの日誌でもまだゲームを完全にクリアした扱いにしていない…これにはもちろん全て理由があります。

以前しています『ぷりんせすほりでー』はゲーム本編をクリアするとタイトル画面に新たにリナリアさん視点でゲームを進められる項目が現れましたけれど、今作でもそれと同じことが発生したのです。
つまり、タイトル画面の項目の一番下にEXTRAとして別のかた視点でゲームを進める項目が出現したわけ…ですのでゲームはまだ完全に終わったわけではなかったのでした。
そしてその項目は千鳥さん視点というわけではなく、何と前作の主人公でした蘇芳さん視点のお話…こちらは本編の裏のできごと、つまり蘇芳さんがマユリさんのことを調べていく様子が描かれていきます。
昨日はそれを少し進めたところまででしたけれど、果たして何が待っているのでしょう…引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月21日

撃ち抜け常識、吹き飛べ平穏!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□トリガーハッピーウィッチ!(2)
■流圭さま(原作)/ほた。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作画担当のかたは以前読みました『LSD』を描かれたかたとなります。

内容としましては、魔法使いのいる日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻の終盤、モモさんのお話で出てきた不穏な存在が表に出てくるところから…その存在はメイさんの双子の妹のアンさんでした。
彼女はちょっと病んだ雰囲気のあるかたで、お二人の実家である高名な泥棒の家の家督を継ぐために暗躍をしており、そのためチーさんを狙ってきたのですけれど…実際のところは全て姉と一緒にいたいためという極度の姉好き、しかもヤンデレ方面なかたなのでした。
中盤までは彼女との攻防の一部始終が描かれていきます。
…結局どうして彼女たちの祖父が魔女の炎を奪おうとしたのか、その理由は解らずじまいの様な…?

終盤は学園祭のお話となるのですけれど、ここでも一波乱…その一波乱をアンさんを含めた皆さんで協力して抑える、ということでこのあたりはバトルものとしては正統派な印象です?(別にバトルものではないのですけれど…)
また、チーさんと生徒会長さんとの過去も軽く触れられるのですけれど…この作品、終盤がかなり駆け足というか、あっさりしすぎな印象を受けてしまいます。
そしてこの作品はこの巻で完結、最終巻ともなっていて…さらに終わりかたが全然完結っぽくない、普通に続きがあるべき終わりかたとなっていて、これは打ち切りということなのでしょうか…。
色々気になる伏線も放置気味ですし、登場人物もよい作品でしたのでこれはちょっと残念、と言わざるを得ないでしょうか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはアンさんのメイさんへの気持ちが病んだ方向で…?
ということで、こちらは消化不良の残る作品ではありましたけれど、内容自体はよいものでした…もう少し続けていただきたかったのですけれども…。


『艦隊これくしょん』は隼鷹さんがレベル80となり改二仕様となることができました。
この際、烈風や駆逐艦にも搭載できる今まで持っていなかった電探を持ってきてくださいました…先の榛名さんといい、こういうことは非常にありがたいものです。
また、開発では4つめとなる三式水中探信儀にしました…対潜能力もなかなかよい感じになってきたのではないでしょうか(とはいえ、対潜装備って1-6の初戦で潜水艦撃沈任務をこなすか1-5や全潜水艦相手な演習の際くらいしか使いませんけれど…)
…駆逐艦なかたの装備、高射装置のある五月雨さん以外は基本的に10cm連装高角砲×2+酸素魚雷になっているのですけれど、魚雷を電探にしておくというのも手なのかもしれません?(というより駆逐艦なかたの装備組み合わせってその2つのどちらかくらいしかない様な…それとも噴進砲を装備しておきます?/何)

戦いのほうは長波さんのレベル上げをのんびり…ということで、これは日誌で触れる様なことが特になくなってきてしまうかもしれなくって、あのかたとの話題がなくならないか不安…ごにょごにょ…(何)
ちなみに高波さんのレベルははやくも20にできましたけれど、彼女は浜風さん同様にレベル20では改仕様となれない模様…。

最後は翔鶴さんと瑞鶴さんを含む艦隊で3-1へ、という任務に挑戦…出撃するのはいつもの五月雨さんの艦隊から由良さんと隼鷹さんを外してそのお二人を代わりに入れたメンバーです。
3-1ははじめの分岐でボスへたどり着けるか否かが決まりますけれど、無事に南へ回りまして、初戦後の分岐もボスへ流れてくださいました。
ボス戦では相変わらず戦艦なお二人が駆逐艦から撃沈するために相手戦艦によって高雄さんが大破、翔鶴さんが中破しましたものの戦い自体は昼戦で敵の全滅に成功、任務を完了できました。
この任務を終えたことによる新任務は特にない様子で、一安心…。


『FLOWERS』夏編は引き続き選択肢を百合ゲージが黄色に光るものを選んで進行…途中、やはり千鳥さんルートとは少し展開の異なるところも生じますけれど、今までほどには大きくは変わりません。
ただ、終盤でえりかさんと千鳥さんの関係がちょっとこじれた際、千鳥さんルートですとそれはもちろん解決するのですけれど、今回は微妙関係のままバレエの発表会を迎えます。
それでも千鳥さんはえりかさんへ対する想いは悪いものにはなっておらず、また発表会も無事に終えることができるのですけれど、その後彼女は何も言うことなく学院を去ってしまいました。
選択肢を全て黄色で進むと別離エンド、というものとなってしまい…これはバッドエンドといってよいものでしょう。
以前しています春編では選択肢を全て黄色で進むと立花さんルートにたどり着いたのですけれど、これでは立花さんルートをバッドエンドと言っている様なもの…(確かにおまけの様なルートではありましたけれども)

これでもまだ2つエンドリストの空きが生じてしまっていて、これは少々春編とは考えかたを変えたほうがよさそう…。
バスキア教諭ルートがあるのはほぼ間違いないと思われますので、ここは普通のギャルゲー方式…つまり選択肢で百合ゲージに関係なく千鳥さんよりもバスキア教諭を優先した答えをする、ということをしてみました。
すると終盤で新たな選択肢、それもえりかさんが千鳥さんとバスキア教諭、どちらをより深く想っているかを選択する項目が現れました。
どちらを選んでも百合ゲージは光らず、これはもう完全にルート分岐のものと考えてよさそう…ですので当然今回はバスキア教諭を選択したのでした。

その先はやはりバスキア教諭ルートとなっていて、最終的にえりかさんが彼女へ告白をするにまで至るのですけれど…?
こちらは春編の立花さんルート同様にサブルート扱いかと思われ、比較的あっさりとした流れとなっていました…ただ、立花さんルートではハッピーエンドといってよい結末になるのに対し、こちらは…?

昨日はそこまででしたけれど、バスキア教諭ルートが終了してもあと1つ、エンドリストに空きがあるのでした。
春編でしたらトゥルーエンドがあったりしましたけれど、今回もその様なものがあるのか…最後にもう一度、全て緑で百合ゲージが光る選択肢で進んでみるのもよいかもしれません(1周めも全て緑で光らせましたけれど、周回することで新たな扉が開くことも多々ありますから)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月20日

那珂ちゃん&阿賀野ちゃん トップアイドルへの道

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:アンツィオ高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVA版を観ています様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでいますものなどコミカライズ版や以前読んでいます別のアンソロジーも出たりしている作品のシリーズとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました別のアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、もちろんその作品のアンソロジーなのですから仕ありません。
今回のこちらは以前読んでいます聖グロリアーナ編、以前読んでいますサンダース編に続く3作めとなる特定の学校を題材としたものとなります。
第3作がアンツィオでしたことから、これはどうやら大洗と試合をした順に出ているのではないかという印象…ですので次はプラウダ、最後が黒森峰なものになりそうな気がします?(どうやら聖グロリアーナとサンダースの間にもう一つ学校があるっぽいですけれども/何)

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたとしましては…今回はどなたもいらっしゃいませんでした。
この様なことになることもあるでしょう…と、過去2作品もその様なことになっていましたけれども(何)

お話のほうは、ということでアンツィオ高校の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
アンツィオ高校、ということでもちろんデューチェことアンチョビさんが主役といっていいもの…そういえば彼女はきちんと日本人名が明らかになっていますけれど、ライバル校の皆さんで本名が明らかになっているのは彼女のみです?(サンダースの皆さんあたりはそれが本名でも普通に日本人として通用しますけれど…?)
アニメ本編でも感じたことながらこのアンチョビさんやペパロニさんなどはとにかく微笑ましく楽しいかたがたで、コメディメインとなるアンソロジーですからその傾向がより顕著となっていて、とても楽しいものとなっていました。
アンチョビさんもとってもよいのですけれど、何だかペパロニさんも相当好き…おバカで微笑ましいかたですよね(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはカルパッチョさんあたりが…?
ということで、こちらは無事3校めのものが出てくださいましたけれど、なかなかよきもの…このまま順調に残りの学校のものも出ていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ネタが解る…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(5)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』や『閃乱カグラ』の一部の作品あたりと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品となります。
…上の作品と一緒に購入をした、ミリタリー要素のある作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版と一緒に読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、前艦からこの学校設定はほぼ消えている印象…一応まだ残ってはいるみたいなものの、皆さん普通に実戦参加をしていたりしまして…?
そのあたりはあまり深く考えないほうがよいでしょうか。

その様なこちら、今までゲームをしていない状態で読んでいたのですけれど、この巻を読んだこの時点ではゲームをはじめていますので、それまであまり見分けのつかなかった登場人物がよく解る様になったほか、この作品の設定も結構解る様になってきました。
どうやらこちら、以前読んでいます『艦々日和』の様にゲーム内のイベントなどをリアルタイムに追って描かれたものっぽい…各種イベントに絡めたお話が展開されたりしていますから。
この巻では菱餅集めまでが描かれていまして、私はちょうどその頃にゲームをはじめましたので、次の巻あたりからは私にもよりついていける内容になってきそうです?

それはともかくとしても、お話は基本的にはやっぱり微笑ましく楽しい4コマとなっていて、出撃はあるものの戦いも特に大事無く描写もほとんどありません。
そのあたりは日常もの4コマとして楽しめばよいもの…春雨さんのお話で五月雨さんや由良さんの出番が結構あったのが個人的には嬉しいものでした(何)
その他、巻末には恒例のお部屋訪問なお話のほか、今日の日誌のタイトルにしました那珂さんのお話も少し収録されております他、お話の中で出てまいりました元ネタの解説ページもこれまでどおりです。

イラストは悪くありません。
百合的にはコメディ重視の作品ですからそこまではないかもですけれど、でもそこはかとなく感じられるかたがたもいらっしゃいます。
ということで、こちらはゲームをやってみるとより内容が解って『艦々日和』ともども興味深くもあるもの…もちろん普通に楽しいものでもありますし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』のほう、開発では3つめの烈風ができました…現状手持ちの戦闘機ではそれが一番強いのでありがたいですけれど、これ以上のものはないです?(図鑑の説明文を読んでいると烈風改、というものがありそうなのですが…)

戦いのほうはなかなか順調ではやくもあ号作戦を終えることができました。
一方、3-2でのレベル上げでは初雪さんがレベル39と他のお気に入り駆逐艦な皆さんのレベルに追いつきましたので、次のかたの育成に移行することにしたのですけれど、その次のかた、深雪さんか漣さんか涼風さん、あるいは舞風さんを考えていたのですけれど、色々あって遠征で育てようとしていた高波さんをここで一気に育てることにしました。
だって、その、高波さんのかわいらしさはかなりよきもので、もうかなり惹かれてしまいましたから…とっても大好きあのかたが何とかお迎えしようと頑張られた理由も解ります(そしてあのかたもお迎えできたご様子でよかったです)
…ちなみに高波さんに代わって初春さんを遠征艦隊へ組み込んでおきました。

ということで高波さんを旗艦に据え、彼女+お気に入り駆逐艦+リットリオさんor羽黒さん+神通さんor名取さん+翔鶴さん+葛城さんor祥鳳さんor瑞鳳さんor赤城さんor千代田さんor千歳さん、という組み合わせで3-2でレベル上げを行うことにします。
お気に入り駆逐艦なかたがたや翔鶴さん以外の空母のかたがたについては、同じレベルになる様にローテーションで使っていきます…翔鶴さんについてはレベル50くらいになったらメインの艦隊で運用を開始しようと思います?
高波さんがお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルに追いついたらどうしようか非常に悩ましい…メイン艦隊で運用したいのですけれど、そうするには夕立さんか潮さんを外すしかなくって…?(リットリオさん+羽黒さん+名取さん+神通さん、という艦隊に潮さんではなくって高波さん、という組み合わせでも違和感ありませんか?)

その高波さんなのですけれど…
梅雨仕様?
…彼女を旗艦にすると母港での立ち絵がちょっと特殊な梅雨仕様に変化しました?
そして高波さんも秋津洲さん同様に「かも(です)」が口調みたいでごぜーます!(何)

最後は空母2・駆逐艦2+αという編成で4-2へ、という任務を実施…先日とは違って今回はきちんと五月雨さん・夕立さん・扶桑さん・榛名さん・瑞鶴さん・翔鶴さんと空母2をきちんと入れました(何)
初戦は何と潜水艦6という、こちらは駆逐艦2がいるとはいえちょっと厳しい戦い…幸い翔鶴さんが微少ダメージを受けただけで切り抜けますけれど、もちろん敵の全滅は不可能です。
鋼材を手に入れた先は敵の機動部隊との戦いとなりましたけれど、こちらは空母2ですので問題なく勝利ができます。
ボス前分岐は無事にボスへ進み、相手は金色の戦艦1を含む艦隊でしたながら、T字不利となりこちらの損害を防ぎつつ敵の戦艦以外の比較的HPの低い敵を昼戦で全滅させられました…もちろん夜戦は五月雨さんの攻撃で戦艦も沈められましたし、最近(演習でなければ)T字不利も悪くないのでは、と感じたりします?

これで無事にその任務を終えられましたけれど、代わって「「水上反撃部隊」突入せよ!」という新たな任務が出現しました。
こちらは駆逐艦を旗艦としつつ重巡洋艦1・軽巡洋艦1・駆逐艦4で2-4(多分…?)をクリアしようというもので、「「第六戦隊」南西海域へ出撃せよ!」ともどもちょっと説明文の解りづらい任務…。
ただ、2-4は沖ノ島なのに対し任務の説明は沖ノ島沖、となっていて沖ノ島沖、という地名になっているのは2-5ですので、この2つの任務はもしかするとやっぱり2-5をクリアする、ということなのかもしれません。
2-4も十分すぎるほどきついのですけれど、2-5は毎回戦艦や空母を含む私の艦隊の精鋭なかたがたが出撃してもぼこぼこにされる場所ですので、なおさら無理…どうしろというのでしょうか…。

その新たに現れた任務はとりあえず無視することとしまして、今日ものんびり高波さんたちのレベル上げ、それにまた残存出撃任務を一つ行おうと思います。


『FLOWERS』夏編は引き続き選択肢で百合ゲージを黄色に光らせて進みます。
するとやはり途中途中で展開に少々変化が生じて…まず試験勉強、今回はバスキア教諭に教えてもらうことになったのですけれど、その過程が面白くもちょっと恐かったかも…?
一方、朗読劇の練習は千鳥さんと行うことに…先日の子うさぎの件もそうですけれど、どうして千鳥さんルートでこのお話にならないのか不思議…。
ともあれ、引き続き黄色ルートを進んでみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月19日

いつもとちがった「つながりの物語」

〜拍手のお返事〜
23:06(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
そして、夏に発売予定なガストさまの新作『ヨルノナイクニ』が百合かもしれないアクションRPG、とのことで…お教えくださり、ありがとうございます♪
ガストさまの作品は『アーランド』で冷めるまではチェックしていたのですけれど、最近はもうずいぶん離れていて…でもジャンルも気になりますし、なかなか悩ましいものです?


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□レーカン! アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいまして今期にアニメが放送されている『レーカン!』のアンソロジーとなります。
こういう公式なアンソロジーというのは以前読んでおります『きんいろモザイク』のものなど主にきらら系作品のアニメが放送されるタイミングで結構出るイメージですけれど、『レーカン!』は雰囲気はきらら系に近しいもののきららではないまんがタイムコミックスでして、そちらのアンソロジーはこれがはじめてとなります。
…というより、私がもっているまんがタイムコミックスでアニメ化されたのは『レーカン!』がはじめてなのでそれも当たり前といえばそうなのですけれども。

参加している作家さまで私がコミックなどを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいます『桜乃さん迷走中!』のえのきづさま、下で触れる作品の画担当の吉村佳さま、以前読んでいます『晴れのちシンデレラ』の宮成樂さま、上で触れました原作と一緒に読んでいます『笑って!外村さん』などの水森みなもさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでそちらのアンソロジーとなります。
内容は概ね原作同様に微笑ましく少し泣けたりもするよいお話となっていまして、個人的にはなかなか満足でした…作品は基本的に4コマとなっており、水瀬るるうさまの作品のみ非4コマな短編となっています。
また、各作品の後ろには原作者さまの感想が収録されている他、巻末には原作者さまによるおまけ4コマも収録…内容自体はちょっとあれでしたけれども(でもああいうのをおまけでやってみる、ということは本編ではやる気がないということになるでしょうし、その意味では安心…?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的には原作同様、といったところではないでしょうか。
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジーで、アニメのほうも楽しみ…もちろんすでにDVDを予約しています。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…?
□タヒチガール(1)
■あおしまたかしさま(作)/吉村佳さま(画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…ながらこちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっています(まんがタイムコミックスでこのパターンはこれがはじめて…)
…画担当のかたが上の作品に参加していらしてまた帯にも上の作品のアニメに関することが書かれていたりと色々繋がりがあったことから一緒に読んでみました(この作品の原作者さまが上の作品のアニメのスタッフみたいです?)

内容としましては、タヒチアンダンス部の皆さんの活動を描いたお話となります。
物語の舞台は海空市というかつては過疎だったらしいものの今ではタヒチ風リゾートで成功して建て直しに成功しているらしい町となります。
主人公はそこで暮らしている(多分中学生かと思われる)夕凪麻衣さんという女の子…長い黒髪をして無口で無表情、感情表現が下手で運動も苦手という、ちょうど下で触れる『艦これ』に登場する初雪さんにとてもよく似た雰囲気のかたとなります。
彼女の両親は海外で働いていて、またかなり破天荒な性格をしているらしい姉も今は海外へ行ってしまっていて一人暮らし状態…彼女が感情表現をうまくできなくなってしまっているのにはこのあたりに原因があるのでした(その笑顔はとても恐ろしく皆さんを怯えさせるほどのものらしい…)

その様な彼女の前にある日突然一人の女の子が現れました。
それはタヒチからきたというマハナさんというちみっこで日に焼けて常に元気いっぱいな女の子…彼女は麻衣さんの姉の勧めで日本にきたらしく、麻衣さんの家で一緒に暮らし、そして学校も同じクラスに編入することになりました。

お二人のクラスには天王寺林檎さんという、この町のリゾートを取り仕切る企業のお嬢さまという、雰囲気もまさにツンデレお嬢さまという趣のかたがいまして、彼女は本当にツンデレな方向で麻衣さんを好きなご様子…そして根は相当に思いやりもあっていい人です。
編入してどの部活に入るか迷っていたマハナさん、そして麻衣さんに対し林檎さんがタヒチアンダンス部を新規に立ち上げたらどうか、という提案をされ、3人でその部を結成したのでした。

新規の部を成立させるには部員が5人必要、というこの手のゼロから部活をはじめるお話にありがちな設定がありまして、まずは部員を集めることになります。
そうして集まったのは、まずは四季雅さんというかなり長身でいつもにこにこしている、かわいいもの大好きなかた…元は日舞の名家出身なのですけれど、今まで日舞にかなり打ち込んできましたので少しお休みしてもいいと母親に言われていた中でこの部に出会い入ることにしたのでした。
もうお一人は桐原陽火さんという皆さんに対して後輩になる男子生徒で、こちらは皆さんの中で一番小さく女の子にも見えてしまう人…男扱いしてもらいたくてあえて男子生徒の少ない(この学校は今年から共学になったらしい…)学校へ入ろうというちょっと後ろ向きな方向でここへ入学をしたかたで、タヒチアンダンスは戦いに赴く前の戦士が踊っていたこともあるということを知り部に入りました。

お話のほうは、その様な皆さんの部活の様子を描いたもの…。
お話の流れは主人公が海外からきた元気な女の子に出会い、その女の子やツンデレなかたと一緒に踊り関係の部を立ち上げ部員を集め、そして大会に出る…という以前読んでいまして以前アニメを観ています『ハナヤマタ』とかなり重なる流れを汲んでいますけれど、どちらもそれぞれに面白いものとなっていますから問題はないでしょう。
『ハナヤマタ』に重なるということで、そのあたりなかなか正統派な部活もののお話にもなっていますし、登場人物も皆さん魅力的ですから普通に楽しめる作品になっているかと思います…カップリング的には麻衣さんとマハナさんと林檎さんの一種の三角関係、それと陽火さんを愛でる雅さんといったところでしょうか。
この巻でははじめての大会で、でもダンスで一番大切とされる笑顔を自然にできない麻衣さんがそれから逃げ出してしまうものの…というもので、これまた『ハナヤマタ』のアニメ最終回で使われたお話同様にこれで最終回でもよいかもといっていいきれいな終わりかたをしたお話となっていましたけれど、お話はまだ続きます。

イラストは悪くありません。
百合的には麻衣さんへ対する林檎さんの想いがなかなかよきものです。
ということで、こちらはお話も面白くまた主人公のキャラクターが個人的にはかなりよろしく、今後も見守っていきたいものです。


『艦隊これくしょん』はゲームを起動しますと何やらアイテム…ユーザー数300万人記念の掛け軸をいただけました。
こちらは扶桑さんと山城さんが書かれたみたいで…?

また、イベント終了とともに梅雨時専用ボイスが追加されまして、まさに梅雨時の雨を示す単語な五月雨さんには…もちろんあって安心でした。
このボイスでは、弥生さんのものがかなりかわいらしくって…そして如月さんの台詞を聞くと、下で得た家具のことを話していることが解ります(弥生さんもそれを見て話しているはず…)
結構色々なかたがたにあったかと思いますけれど、2周年記念ボイスよりも人数は少なくなっている様子で、由良さんや比叡さんなどにはなし…そして高雄さんにはそのときも今回もどちらにもありませんでした…。

さらに家具も色々、梅雨仕様のものが取り揃えられていて、よきものが多かったのでいよいよ家具箱を開放…小で57,800、中で19,200、大で7,000のポイントを得られました。
これだけあれば家具職人が必要なものを大量に購入しない限りは大丈夫で、さっそく模様替え…
梅雨仕様に…?
…この様な感じとしてみまして、それでも結構な家具ポイントが余りました(ですので今後貯まる家具箱は当分開く必要がなくって、次に開くときはどうなるのか…)
今回は特に窓枠によいものが多くって、他にも風鈴がついているものとか他のてるてる坊主がついているものもあったのですけれど、一番かわいらしかったこちらにしてみたのでした(風鈴のものは一応もらっておきました)
このてるてる坊主が、如月さんと睦月さんをイメージしているデザインになっていて、とってもかわいく微笑ましくってよい感じ…そしてそのてるてる坊主をクリックすると揺れます。
その他、机と棚を梅雨仕様のものとしたりして、あと装飾はお部屋の雰囲気を考えアレンジメントにしてみました。

内装をその様に今回の仕様としたところ、何とBGMが先日終わりましたイベントの前半戦闘曲に変更、という衝撃の展開…その曲は相当よいもので大好きで、聴けなくなったのを残念に思っていましたからこれは相当嬉しくって、これはもうしばらくはこのままでいいでしょうし、ジュークボックスいらずです(1-6の戦闘曲が現れない限り…/何)
ちなみにそのイベント戦闘BGMタイトル、艦隊司令部情報に表示されたところによると『第三十駆逐隊、抜錨準備(?/最後は切れていて読めません)』となっていて、これは弥生さんや如月さんたちの部隊名でした。
てるてる坊主も如月さんと睦月さんですし、そういえば最新の改二仕様ができたかたもこのお二人ですし、最近はこのお二人を前面に押し出しているみたいなのでしょうか…それがどうしてなのかはよく解りませんけれど、お二人ともよいキャラクターですし悪いことではありませんよね。
…曲名がそういうことは、この曲が流れる作用を及ぼしている家具はお二人のてるてる坊主のある窓枠、ということになりそうです?(確認はしていませんけれど、多分きっと…?)

遠征で頑張ってくださった長月さんと菊月さんがレベル20となり改仕様となれました…これで睦月型の皆さんが改仕様となれました。
代わって高波さんと夕雲さんを遠征に出します…これではやくも先日のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れた、イベントで加わった新たな駆逐艦の皆さん全員をレベル上げ第一段階な遠征に出すことができました。
…夕雲さんはイベント前からいたのですけれど、そういえば雲龍さんを求めて海域その2へ出撃した際に2連続で出てきたりしましたっけ…(こういう連続登場は結構よくあって、海域その1では2連続由良さんとか鈴谷さんとか、海域その3では多摩さんが3連続とか…これではさすがにへこみます)

遠征といえば、何気に北方海域の遠征任務が1つ増えている様な…?
今は燃料回復を優先していますから未知の任務は後回しにしていますけれど、艦隊演習が失敗続きの今、それを飛ばしてその新しいほうを先にこなしてしまってよいかもしれません。
…遠征といえば、現在第3艦隊の旗艦となっている若葉さんを遠征に出すと「24時間、寝なくても大丈夫」なんて無茶なことを言って遠征へ出かけます…一部アンソロジーで彼女がちょっと危ない性格にされていたのはこのあたりからなのでしょうか(何)

一方、新たに加わったかた、といえば高波さん…とっても大好きなあのかたのお話では彼女の声はあの仁奈さん、ということで改めて聴いてみると確かにその通りで、ですのでますますかなりかわいく感じられてきて…?(私の環境はネットワーク速度が遅くって、彼女が加わった際の台詞が切れてしまっていて聴いていなかったのです…はじめて出るかたは画面切り替え時に処理が遅くなるのでキャラクターの姿が出る前に新規のかたかそうでないか解ってしまうという…/何)
これはいずれ主力艦隊の旗艦に据えたいかも、というレベルながら、もうすでに第1は五月雨さん、第2は夕立さん、第3は弥生さん、第4は潮さんで確定しているのでした…まだない第5は初雪さんか深雪さんか陽炎さんか曙さんか浜風さんか満潮さんか朝潮さんか舞風さんあたりかで競っているのですけれど、そこに加わります?(あるいは夕立さんか潮さんの優先順位を下げて、という事態になりかねない…いえ、もしもいずれ夕立さんや弥生さんのレベルが99になったりしたときに交代します?)

演習では久しぶりに朝夜ともに全勝、これで任務が完全に果たされる…と思いきや、何と夜の分の演習5勝任務にチェックが入っていませんでした…。
そういえば、週間任務のほうにチェックを入れた後そちらにチェックを入れようとしたらエラー画面が出て再起動となって、その後チェックを確認せずにそのまま演習に挑んでしまったのでした…かなり残念ではありますけれど、でも日々の演習任務って大して資源が得られませんから遠征任務を忘れるよりはずっとよい、です?

開発では紫電改二ができましたのでいつもよりはよい感じ、といえます。
戦闘機は現状烈風が2、紫電改二が3で、主力4艦隊に空母は1ずつですので一応全てに零戦以上の戦闘機は行き渡っているわけですけれど、こうなるとやっぱり烈風、あるいはそれよりさらに上位の機種がほしくなってしまいます?

戦いはイベントも終わって一段落…燃料の消費も激しかったので、先日の放送で触れたとおりしばらく燃料の回復に勤しみつつのんびり進行とすることにしました。
ただ、月曜日ということで週間任務が復活していましたから、こなせるものは早々にこなしていきます。
い号作戦については1-4へ通うことであっさり達成…この1-4、一度行けば確実に、他の海域より弱めの空母2〜4人に会えますし、またボスへの到達確率も75%はあると思われますのであ号作戦にも有用なとてもよい海域です。
そのあ号作戦自体は1-2へ通ってみます…もちろん高レベルなかたを出しても仕方ありませんから、レベル上げも兼ねて那智さんと足柄さんと長良さんと阿賀野さん、鳳翔さんと龍驤さんというかたがたに向かっていただきました。
昨日は運がよかったのか、1-2は8連続ボスへ到達、という結果…おかげではやくもあ号作戦は80%以上達成となりました。
その他、い号作戦終了で潜水艦撃沈任務が生じましたのでそれは1-6の初戦で安全に行い達成…引き続き資源の再利用を行いました(何)

最後は空母2+駆逐艦2で4-2へ出撃という任務を行う…ことにしたのですけれど、先日までのイベントで疲れていたのか、なぜか空母0の編成を組んで出撃をしてしまいました(何)
ですので初戦終了後に撤退、そして数人微少ダメージを受けていて、でもレベルが80にもなるとそれだけで1時間の入渠になってしまいますから、昨日はそれで終わったのでした。
イベントが終わったのですし、そのイベントでちょっと疲れてしまいましたから、このくらいのんびりまったりと、高速修復材の消費を抑えてまいりましょう…燃料も確実にプラスとなっています。
…ただ、これではメインのかたがたの出番がほとんどなくなってしまいますけれども…輸送船撃沈のための2-2巡りも準主力な第3、第4のかたがたがメインとなっていますし、メインのかたがたは演習がメインとなってしまいます?


『FLOWERS』夏編は千鳥さんルートや推理パート失敗によるバッドエンドを埋めましたので、選択肢で百合ゲージが黄色に光るルートを目指します。
昨日は子うさぎ行方不明のお話を終えたところまででしたけれど、こちらは千鳥さんルートとは展開が異なり、千鳥さんと調査をするというものになります。
ちなみに千鳥さんルートではバスキア教諭と調査、ということでこれってキャラクターが逆なのでは、と感じるものの、ただこういうことって以前しています春編でもあったのですよね…つまりマユリさんルートではなぜか立花さん、立花さんルートではその逆、と…。
となるとやはりもう一つのルートはバスキア教諭となるのでしょうか…引き続き進めてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月18日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第4回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:こんにちはっ、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:里緒菜ちゃんったら、せっかくのラジオなのに元気ないよ…相変わらずっていったらそうなんだけど。

り:だって最近暑い日が多いですし…だらだらしたいです。

す:もう、里緒菜ちゃんったら…でも、まだ5月も中旬なのに暑い日が多かったり台風もきたりして、確かにちょっと嫌な感じかも。

り:ですよね、じゃあそういうことで今日はこのくらいで…。

す:もうっ、何がそういうことなのかな…ぶぅぶぅ!

り:冗談ですって、もう…それで、私たちの放送なんてこの2月以来ですけど、今回は何かありましたか?

す:うん、今日は昨日まで参加してたイベントについてここでまとめてみようかな、って♪

り:イベント…何かありましたっけ?

す:あっ、イベントっていっても今現在やってる『艦隊これくしょん』ってゲームの中であった期間限定イベントのことなの♪

り:あぁ、そういうことですか…その前回の放送のときはやろうかどうか迷ってたみたいですけど、結局はじめてみたんでしたね。

す:うん、2月末からはじめたんだけど、これがなかなか面白くってやめられない感じなのかな…それで4月末からちょうど今日まで期間限定のイベントが行われてたの♪

り:今日まで、って…この時間ですとまだやってますよね?

す:11時のメンテナンスまではやってるみたいだけどもうプレイする時間はないから、参加できるかっていう意味ではもうイベントは終わってるの。

り:まぁ、お仕事もありますしそうですよね…今現在こうしてラジオ番組してるんですし。

す:うんうん、それでそのイベントがもちろんアサミーナ提督にとって初の参加イベントだったから、こうやって放送で触れようかなって♪

り:あぁ、あれって麻美さんがやってる体で話すんですね…ややこしいですしそれでいいですけど。

す:そのイベントは6つの海域があってそれを全部クリアすればよかったわけなんだけど、まだはじめて2ヶ月くらいだからどうなのかなって…でも海域1つごとに3つの難易度を選択することができたから、それで何とか全部の海域をクリアすることができたよ♪

り:彩葉さんがとってもお世話になっていて大好きなあのかたは一番難しい難易度で走破できたみたいですけど、そのあのかたはもう1年半くらいプレイしてるみたいですし、それに対して2ヶ月のこっちが同じ条件でクリアできるわけないですよね…やっぱり面倒ですし全部一番簡単な難易度でやったんですか?

す:ううん、難易度は甲乙丙の3つで後になるほど簡単になるわけだけど、今回は乙→乙→乙→乙→丙→丙でやったの♪

り:途中までは普通の難易度だったんですね。

す:5つめの海域は難易度を乙以上にすると3つめと4つめの海域で出したキャラが出せなかったから、予備兵力のないアサミーナ提督にはきつくって、だから難易度を下げて全員出せるようにしたってわけだね。

り:そういうことですか…6つめの海域もそういう理由ですか?

す:ううん、そこは純粋に実力が足りなくって、ってとこだね…それでも最後まで無事にクリアすることはできたからよかったよ♪

り:最後までクリアしたら新しいかたが一人かならず仲間にできるんでしたか…クリアできずに諦めたりするよりは自分の実力に見合った難易度でしっかりクリアしたほうが、面倒ですけどまぁいいですよね。

す:うんうん、あのかたみたいに最後を難易度甲でクリアすると特殊な勲章がもらえたり、難易度に応じてクリアしたときにもらえるアイテムは変わったりするけど、クリアできなきゃ意味がないし、そういうことそういうこと♪

り:そんなはじめてのイベント、どうでしたか?

す:う〜ん、はっきり言っちゃうと…ものすごく疲れたよ〜。

り:あれっ、センパイが弱音をまず口にするなんて珍しいですね…そんな難しかったんですか?

す:ううん、イベントの走破自体はあのかたに色々教えてもらえたこともあってそこまで大変じゃなかったんだけど、大変だったのはその後…各海域でまだ仲間になっていないキャラが出る可能性があって、そのキャラを探しに行くのにものすごく疲れたんだよ。

り:そういうものですか?

す:これって結局その海域に探しにいってもかならず会えるってわけじゃなくってむしろ会える確率はかなり低いから何度も行かなきゃいけなくって…その往復がものすごく大変だったの。

り:うわ、めんどくさそうです…私にはとてもできそうにないですけど、昨日もそれをしてたんですか?

す:うん、海域その3にいるっていう卯月さんをどうしても迎えたくって…。

り:それで結果はどうでしたか?

す:あぅ、それが、昨日はやっぱりボスにたどり着く前に大破しちゃうことも多かったうえ、結局卯月さんはおろか海域その1の大淀さんもその2の雲龍さんも、誰一人新しい人は出なくって…特に初戦でいきなり夕立さんが大破して撤退とか、潜水艦で由良さんを大破させられたりもして、もう疲れちゃったよ、あぅ…。

り:そ、それはお疲れさまでした…。

す:しかも何度も出撃を繰り返す必要があったから、昨日の終わりにはこんな状態になっちゃった…。
燃料が枯渇…
す:五月雨さんが最後の出撃で大破しちゃったからあんな姿になっちゃってるけど、とにかく燃料が3桁まで減っちゃった…。

り:えっと、確か昨日の日誌では、昨日の時点で燃料は燃料は3,500、弾薬は7,500、高速修復材は312個あったって書いてましたっけ…なるほど、ずいぶん減っちゃいましたね。

す:燃料弾薬はイベント開始時点では20,000以上あって高速修復材も380個くらいあったんだけど、燃料が本当に枯渇、尽きちゃったっていっていいくらいかな…。

り:ここまで出撃を繰り返して誰も出なかった、ってなると…まぁ、確かに疲れ切っちゃってもしょうがないですね…。

す:あっ、でも、イベント走破までも含めて、ここまで連続で出撃を繰り返しさせられたのは全く無意味、ってわけでもなくって、おかげで出撃したみんなのレベルがかなり底上げされたって面もあるかな。

り:そういえば、アサミーナ提督のレベルも無駄に98まで上がっちゃってますものね…。

す:の日誌でちょうどイベント開始時のみんなのレベルが書いてあるけど、メインで使ってるみんなはこのイベントで概ねそこから10以上はレベルが上がってる気がするよ…遠征で頑張ってくれてた子も入れて、このイベント期間中に改とか改二仕様になれた子も多いし。

り:改二仕様、はセンパイの苗字と同じな山城さんがなれたみたいですね…扶桑さんもレベルは達してるみたいですけど改装設計図というものがないからまだなれないんですか。

す:昨日はさらに榛名さんがレベル80で改二仕様に、望月さんと響さんがレベル20で改仕様になれたね…あとリットリオさんがレベル35になって改仕様になれる様になったんだけど、扶桑さん同様に改装設計図がいるってなってて…。

り:改装設計図…一つだけ用意できたものは山城さんに使ったんでしたっけ?

す:そうそう、それでそれを得るには勲章っていうのが4ついるんだけど今は3つしか持ってなくって、それに今のところそれは1ヶ月に2つずつしか入手する手段がないから、来月扶桑さんを改二仕様にはできるけど、リットリオさんを改仕様にするのはかなり先のことになるかな…。

り:めんどくさいんですね…。

す:あと、榛名さんは改二仕様になったときに三式弾とあとダズル迷彩になってるらしい36cm砲を持ってきたけど、後者は初登場な装備だね♪

り:改二仕様にするとそういうこともあるみたいで嬉しいですね。

す:あっ、それで今回のイベントのまとめとして、卯月さんは迎えられなかったけど他の新しくお迎えできた子たちをここで紹介するよ♪
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○戦艦:リットリオさん
○正規空母:翔鶴さん・葛城さん
○軽空母:瑞鳳さん
○軽巡洋艦:阿賀野さん
○駆逐艦:朝雲さん・時津風さん・谷風さん・長波さん・高波さん・天津風さん・浦風さん
○潜水艦:伊19さん・伊8さん・U-511さん・まるゆさん
○水上機母艦:秋津洲さん
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す:卯月さんを迎えられなかったのがかなり心残りだけど、それを除いたらかなり満足な結果、っていえるかな♪

り:結構な人数を迎えられてるじゃないですか。

す:まぁ、阿賀野さんとか駆逐艦なみんなのほとんどは、卯月さんと大淀さんを迎えようとして代わりに出てきた、んだけどね…。

り:肝心の目的のかたは出てこず、ですか…まぁ、よくあることです。

す:あぅ…ちなみにリットリオさんと葛城さん、秋津洲さんの3人は海域をクリアすればかならず仲間になってくれる子たちだね♪

り:難易度を下げて確実にクリアすれば最低でもその3人はお迎えできる、というわけですね。

す:リットリオさんと翔鶴さんは主力で使っていきたいかただし、あと今回は潜水艦が一気に増えたのも目立つかな…もちろん駆逐艦なみんなもとってもいい感じだし♪

り:これであとは卯月さんがきてくれていれば…ですか?

す:あぅ、そ、それを言わないでよ〜…ぶぅぶぅ!

り:まぁ、今回お迎えできなかった卯月さんを含む他のキャラも含めて、またいずれ次のイベントとかで機会があるかもしれませんよ?

す:うん、そうだったらいいんだけど…卯月さん、あと雲龍さんは艦隊編成任務で必要、っていう意味でもいないと困るし…。

り:会えないキャラを任務に出すってことはないと思いますし、いずれ会えるんじゃないでしょうか。

り:だといいんだけど、でも今回みたいな探索の旅はもう疲れて資源もつらいし、できれば勘弁してほしいかも…あぅ。

り:お疲れさまでした…イベントについて、他に何かありますか?

す:あっ、そうだね、BGMは前半後半ともにマップ、戦闘、ボス曲ともにとってもよかったよ♪

り:このゲームの曲はかなりいいものが多いそうですけど、そのあたり今回もよかったというわけですね。

す:うんうん、そういうこと…ジュークボックスとか、あとサントラとかに収録してくれないかな♪

り:サントラの2枚めは発売予定があるそうですけど…どうなんでしょうね?

す:さすがにまだ新しすぎて難しいかな…でも、もしそうでもサントラは買いたいね♪

り:それで、イベントは終わったわけですけど今後はどうするんです?

す:ちょっと身も心も疲れたから、しばらくはまったりする予定…まずは燃料弾薬を20,000以上、自然回復上限あたりまで回復させるのが目標かな。

り:司令部レベルも高いですし、自然回復でもかなり貯まるみたいですね。

す:それで、基本は20,000以上の資源を維持するのを前提として、それ以上になったら思いきって大型艦建造をやってみようって思ってるよ。

り:それって大量の資源を消費するものでしたよね…まだ1回もしたことないんでしたっけ。

す:うん、でも大和さんとかが出なくってもまだ見ぬ長門さんとかでもいいんだし、それに1回大型艦建造をしてまた資源を20,000以上に回復して大型艦建造を1回して資源を20,000以上に回復して…を繰り返せば無駄は少ないって思うんだ。

り:そうですね、自然回復上限で止めていると無駄が出ますし、そのあたりを維持できる程度に大型艦建造をすればいいと思います。

す:それでゲーム進行のほうは、今のところどこまでだったかな、3-2と4-2をクリアしてて3-3に挑戦してた途中だったわけだけど、資源が回復するまでは海域を進めることにはこだわらずに3-2でみんなのレベル上げをしようかなって思うの♪

り:イベントで疲れたと思いますし、のんびりレベル上げ…いいと思います。

す:うんうん、お気に入りな駆逐艦の子たちのレベル、上げてあげたいし…一応最新の海域進行も1日に1回だけくらいは挑戦するかもだけどあくまでのんびりと、かな♪

り:そちらは期限がなくっていいですね。

す:でも今日は月曜日だから週間任務が復活してるし、まずはそっちを消していくのを優先かな…あっ、任務といえば、実施可能になった特定のメンバーでの出撃任務をこなしておきたいかも。

り:それって駆逐艦な人を組み込む、が多いそうですけど、どんなのが溜まってるんですか?

す:今のところこれだけ実施可能かな?
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○「第五航空戦隊」出撃せよ!:翔鶴さん・瑞鶴さんを含む艦隊で3-1へ
○「第十八駆逐隊」出撃せよ!:陽炎さん・霞さん・不知火さん・霰さんを含む艦隊で3-1へ
○「第三十駆逐隊(第一次)」出撃せよ!:弥生さん・如月さん・睦月さん・望月さんを含む艦隊で3-2へ
○「第六戦隊」南西海域へ出撃せよ!:古鷹さん・加古さん・青葉さん・衣笠さんを含む艦隊で2-4へ?(2-5かも…説明文がよく解りません)
○「空母機動部隊」西へ!:航空母艦2+駆逐艦2で4-2へ出撃
○「第十一駆逐隊」出撃せよ!:初雪さん・叢雲さん・白雪さん・吹雪さんを含む艦隊で2-3へ
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す:このうち『「第五航空戦隊」出撃せよ!』と『「空母機動部隊」西へ!』はいつでももう実行可能だね♪

り:まぁ無事にボスにたどり着ければ、ですよね…。

す:『「第十八駆逐隊」出撃せよ!』も全員の近代化改装が終わってるからやれるんだけど、駆逐艦4人の任務は難易度の低い海域順に進めてきたいから、先に『「第十一駆逐隊」出撃せよ!』を終わらせたいかな。

り:そちらはすぐにできないんですか?

す:まだ吹雪さんの近代化改修が終わってないから…上であげたみんなでまだ近代化改修が終わってないのは、あと改仕様になったばっかりな望月さんもまだだから、まずはこの二人の近代化改修を最優先かな?

り:あと『「第六戦隊」南西海域へ出撃せよ!』はずいぶん曖昧なんですね…。

す:う〜ん、こっちはどっちとも取れる説明で、どうもよく解らないんだよね…どっちにしてもかなりきつい海域だから、挑むのにはかなり二の足を踏んじゃうところなんだけどね…。

り:そういうものですか…じゃあとりあえず今日からは、資源の回復を行ってそれが上限付近になるごとに大型艦建造をして、戦闘は3-2でのレベル上げを優先して先へ挑むのは1日に1回くらい、っていうところですか?

す:うん、日々や週間の任務をこなして、あとは先へ進む前に上で触れた任務たちを終えて、っていうところだね…昨日までちょっとしんどかったから、のんびりいこっ♪

り:そうです、だらだらするのがいいと思いますよ?

す:いや、だらだらとはちょっと違うんだけど…あとは最近艦隊演習で詰まっちゃってる演習も先に進めたいけど、でもまずは資源の回復優先かな。

り:艦隊演習は失敗続きみたいでしたし、まぁそうするのが無難ですね。

す:うん、そうだね…あっ、そうだ、あとイベント終了のタイミングのメンテナンスで少数の子に梅雨の時期なボイスが収録されたり梅雨っぽい家具が実装されたりするそう?

り:梅雨なボイス…といえば五月雨さんが全てじゃないんですか?

す:あっ、やっぱり里緒菜ちゃんもそう思うよね…五月雨、って名前がまさに梅雨の雨を指してるんだから、彼女になかったら梅雨ボイスなんて意味不明になっちゃうよ。

り:果たして、どうなるでしょうね…?

す:あと、家具のほうは…
家具箱たくさん…
す:…家具箱がこんなにいっぱい貯まってるから何かいいものが出てきたらまずもらえそうで、こっちも楽しみ♪

り:これはまた、ずいぶん貯まってますね…。

す:うん、使ったら一気に全部開放されるから、どれだけのポイントがもらえるのかとっても楽しみになるよね♪

り:ところで、その画面で選択されているアイテムが気になるんですけど…結婚指輪と書類、ですか?

す:あぁ、これはアサミーナ提督がレベル99になった五月雨さん用に用意したものみたい…夏梛ちゃんじゃないけど、ゲーム中のお話だしいいんじゃないかな?

り:そのアイテムはレベル99にならないと効果ないんですか…五月雨さんは現状どうなっているんです?

す:えっと、今はこんな感じみたい?
もうすぐな様な…?
り:あと2…もう少しに見えますね。

す:経験値を見るとものすごくまだまだ先なんだけどね…レベル98にするのに90,000くらいの経験値がいるっぽいし、99になるとさらに上がると思うし…。

り:まぁ、でも先が見えてきた、というのは間違いないですよね。

す:うん、頑張っていこっ♪

り:では、そういうことで…何だか本当に『艦これ』のお話だけになりましたけど、時間もきましたしそろそろ終わりませんか?

す:そうだね…イベントも終わったから、今日からはまた『FLOWERS』夏編も再開できると思うし、のんびりねっ♪

り:はい、お疲れさまでした。

す:うん、じゃあ…気合、入れて、いきます♪
私、頑張るから、見捨てないでー!
り:…そういえば夕立さんの艦隊のMVPは9割以上比叡さんが持っていっているみたいですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年05月17日

巡る四季、彩る催事。その趣を描き続けて。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□スケッチブック(11)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ています様にアニメ化もしている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれていまして、11巻にも及ぶ4コマ、ということでさすがにそのあたりは安定して、そしてやっぱり面白いです。
ですのでもちろん安心して読むことができるのでした。

その様なこの巻は前巻では出番のなかったみなもさんの出番が比較的多め…そしてあとがきの謎みなもさん(何)に比較的近しい印象、つまりちょっと辛辣なところのある面を見せたりもしていましたかも?
みなもさんが登場するお話はバレンタインやホワイトデーといったこの作品にしては珍しい(そして今日の日誌のタイトルにしました帯の文言どおり?)季節に応じたイベントとなっていて、そしてそのお話などでは涼風コンビが他の美術部の皆さんと絡む姿がかなり見られたのでした。
あとは栗原先輩の相変わらずの博学振りが楽しめたり、ケイトさんは漢字博士になってきたりしていたり、その他ちょっと出番にむらはあるものの一応全員出番はあったかなと思います…さすがにこれ以上新キャラは増えないみたいで、それも安心といえるでしょうか。

作中で最近猫に会わない、ということがときどき話されている様に、本編では猫さんたちの出番がほぼありませんでした。
その代わり(?)巻末には4コマではない短編として『猫テロップ』という猫さんたちのお話が収録…規格外な猫が2匹そろい踏みとなっていたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、こちらは相変わらず楽しくてよい作品で、もうずいぶん長く続いていますけれどもこのままこれからも長く続いてくださることを願わずにはいられません…アニメ2期をしてもよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□うわばきっず(2)
■ルーツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『てーきゅう』『高宮なすのです!』の原作担当のかたとなります。
…上の作品とは特に繋がりはありませんけれど、同時に購入をしたシュールさのある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、亀井戸小学校に通う小学2年生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略します。
この巻でも皆さんの日常をかなりシュールなコメディとして描いていまして、かなり何でもありな展開といい、やはり『てーきゅう』などに通じるところがあるでしょうか。

その様なこの巻では夏休み、そして2学期のお話が展開します。
小学生の夏休みということで色々なところへ遊びに行ったりし、また2学期は運動会などありますけれど、もちろん何でもありなおバカな展開です(何)
そのあたり、特に難しいことは考えず楽しめばよいのではないかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、特にはないかと思われます。
ということで、こちらは『てーきゅう』に通じる趣の作品…悪いものではありませんし、引き続き見守っておきましょうか。


『艦隊これくしょん』は『FLOWERS』夏編をお休みして延々と新しいかたを求める旅に出て、軽巡洋艦の阿賀野さんを得ることができました。
阿賀野型なかたの登場はこれがはじめてでして、大淀さん同様に軽巡洋艦としては他の皆さんとは一世代以上違うといってよい(大淀さんとどっちが新しかったでしたっけ?)艦種でありそのためかはじめから3スロットの装備枠があり、また装備している武器も15cm連装砲や8cm高角砲というはじめて目にするものとなっていました…キャラクターとしてもなかなかよい感じなのですけれど、ただ由良さんや鬼怒さん、名取さんと神通さんを外してまで、とはさすがにいきませんながら、第3主力で使っている木曾さんと較べるとかなり悩ましい選択になるかもしれません?
一方、遠征で頑張っていらした文月さんがレベル20となり改仕様となれました…代わって谷風さんを遠征へ出すこととしました。

戦いは引き続き卯月さんを求めつつ同時に大淀さんや雲龍さんも求める旅に出たのですけれど、上で触れたとおり卯月さん狙いな海域その3で副産物といえる他のかたを得ることになりました…後者お二人は余力で行っている程度ということもありまず無理と元から諦めてはいるのですけれど、卯月さん…。
とっても大好きなあのかたのお話ではその3海域で私が持っていないかたで残るは阿賀野さんが出たので卯月さんと三隈さんのみとなるみたいで、これまでその3では長波さんや高波さんにまるゆさんといった新たなかたがたが出てきた中でまさかここまで卯月さんが残ってしまうとは、他のキャラを引き出せたので運がよいといえるのか、それとも本命を出せずじまいなので悪いといえるのか…(これで三隈さんまで出て卯月さんが出ず、でしたらさすがにショックかも…)
昨日も相変わらず鈴谷さん率が高くって本当にどうしたものなのでしょう…彼女が仲間になる際の台詞(にぎやかな艦隊だね!)は陽炎さん(やっと会えた!)と曙さん(この糞提督!)あたりと並んでかなり好きなのですけれども…。
…金背景かと思ったら榛名さんとか大井さん、虹色の背景かと思ったら雪風さんでがっかりすることも少なからず…卯月さんや大淀さん、雲龍さんが登場する場合は背景色は何になるのでしょう…(その榛名さんや大井さんに雪風さんといったかたがたも全然出なかったかたがたではあるのですけれど、もういますから…)

しかも先日に引き続いて損害続出で、何と(一応金色ながら)輸送船に夕立さんや鈴谷さんに鬼怒さんや隼鷹さんだけでなく榛名さんまで(榛名さんは夜戦によるカットインでですが)というあらゆるかたが一撃大破させられたり、道中の潜水艦の開戦同時雷撃で由良さんや隼鷹さんが大破させられたり、軽空母相手の航空戦で航空優勢を取れているのに相手は完全無傷かつこちらは隼鷹さんが中破してしまったり、はたまたその1の初戦で弥生さんが大破させられたりと、海域その1、その3ともに昨日よりさらにぼろぼろです…。
何だかこちらのレベルは上がってきているのに実力はかえって低下してきている印象すら受けてしまいます…特にその3での大破率が高すぎまして、以前はこの様なことはなかった気がしますのに…。
…そういえば、その1はボス戦でほぼ確実に夜戦となりますので弥生さんに探照灯を装備させているのですけれど、効果はあるのでしょうか…大抵の場合夜戦となると五月雨さんがクリティカルでボスを沈めて終わるのでよく解りません(何)

雲龍さんを求めてのその2も3連続クマー…球磨さんとこちらもやっぱり得るものはありませんでしたけれど、こちらは被害率が低めなのがまだ救いでしょうか(燃料弾薬はどんどん吹き飛びますけれども)
そして第1艦隊旗艦としている秋津洲さんが一度MVPを取ったのは驚き…彼女には搭載スロットの表示によると1機しかないっぽい瑞雲と渦潮被害低減の意味も込めた電探しか装備していないのですけれども…。

最後は高雄さんたちで海域その5へ挑戦…今回は初戦に戦艦がいなかったこともあり無傷でボスまでたどり着けました。
ボスの攻撃で瑞鶴さんが中破したものの高雄さんが何と昼戦でボスに150超の大ダメージを与え無力化してくださいましたのでそれ以上のダメージを受けることなく(あとは航空戦で鈴谷さんが微少ダメージを受けたのみ…)、夜戦でまた高雄さんがクリティカルを出してくださり勝利できました…高雄さんはイベント走破後はここくらいでしか出番がないのですけれど(海域その4へ一度出撃をしたのですけれど、下で触れる様に最悪の結果となったのでもうする気が起きません…)やっぱり相当強いです(彼女も大好きですから本当はもっと使いたいのですけれど…その1やその3で連続出撃をしているかたがたはどんどんレベルが上がっていきますし)
ただ、得られたのは霧島さんということで残念…せめてこれが比叡さんでしたら精神的な癒しになったのですけれど…(何)

あと、一度だけ海域その4へ挑戦したのですけれど…初戦で熊野さんが小破、これはよしとします。
ただ、第2戦開始時に突然問題が発生したので画面を開きなおします、なんていわれてしまいゲームが勝手に再起動…強制的に「なかったこと」、いえ、光っていたかたがたの光が消滅していましたからマイナス方向に作用、やる気を著しく削られてしまいました…。
しかも、初戦で何もなかった金剛さんが中破、高雄さんも3時間の修理が必要なダメージというものを勝手に受けていたのですけれど、これ、勝手に画面を閉じられたのに戦闘が行われてしまったとでもいうのでしょうか…さすがに最悪の事態、と気を落とさずにはいられず、もうそれ以上の挑戦はやめたのでした…。

昨日は多大な損害、そして燃料弾薬に高速修復材の消費をしてしまい、このまま何も得られずじまいでしたら本当に心が折れるところでしたけれど、新しいかたが一人きてくださったのでまだ救いがありました…本当によかったです。
残り燃料は3,500、弾薬は7,500、高速修復材は312個…昨日の開始時点では燃料は7,000ありましたので相当な消費となりましたけれども、昨日と同じことを今日もするとしたら燃料を使い切ることになってしまいかねません?
イベント開始当初は燃料弾薬は20,000超、高速修復材も380個程度あったのですから、これは相当な消費で、それもこれだけの大量消費となったのはイベント走破後、卯月さん探しの旅に出はじめてからでしたり…しかも私の場合その1やその3といった比較的楽なはずなところを周回してこの有様なのですから、ローマさんなどを求めてその6へ、しかも難易度甲などで行かれるかたはどのくらい消費したりしているのか、想像できません…(それに向かっても私が求める卯月さんの様に出ない可能性のほうが高そうですし、心が折れかねない様な…むぅ)
あのかたは無事に難易度甲でイベントを終了できたご様子で本当によかったです…その1やその3であれだけ苦戦している私には別世界に感じられ、というより海域その5以降は難易度丙ながら一応全走破できたのが信じられなくなってきます、かも…?
ともかく残り1日となりましたけれど、私のほうは引き続き最後まで諦めずに卯月さんを求める旅をしようと思います?(でももう期待はしていません…期待をするのに疲れました…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月16日

ハエレ タトゥ! オリタヒチ!

先日はこの様なものを購入しました。
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コミックを…
○スケッチブック(11)
○トリガーハッピーウィッチ!(2)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:アンツィオ高校
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(5)
○セントールの悩み(10)
○りきじょ(3)
○うわばきっず(2)
○レーカン!アンソロジーコミック
○タヒチガール(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『スケッチブック』から『うわばきっず』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
『トリガーハッピーウィッチ!』『りきじょ』は今回で最終巻となる模様です。

その他の作品たち、『レーカン!』のアンソロジーは好きな作品のアンソロジーということから購入をしましたものとなります。
『タヒチガール』は何となくよさそうに感じられたので購入をしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『タヒチガール』の帯から…これで「さあはじめよう、タヒチアンダンス」という意味となるみたいです?

今回はやっぱり『スケッチブック』がとっても楽しみでそれを最優先で読みたいところ…あとは『レーカン!』や『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーあたりを優先してみます?


昨日は『FLOWERS』夏編はお休みをして『艦隊これくしょん』のみでしたけれど、その昨日は新たなかたはどなたもいらっしゃらず…現在挑んでいる海域で出るかたは概ね出てしまって残り少数となって出る可能性がかなり低くなっているのですから仕方のないところです?
その様な中、羽黒さんがレベル25、神通さんがレベル20で改仕様となってくださいました…お二人とも小破や大破状態の際に改造したのですけれど、完全回復してくださいました(何)
一方、遠征で頑張ってくださっていた舞風さんと吹雪さんがレベル20となり改仕様となることができました…彼女たちに代わり、浦風さんと時津風さんを遠征へ入れてレベル上げを行うこととしました。
舞風さんはこのまま、初雪さんのレベルがお気に入り駆逐艦の皆さんに追いついたら代わって3-2でレベルを上げていきたいところ…深雪さんや涼風さん、漣さんも上げたいですけれど、でもまずはやっぱり彼女からかなと…。
吹雪さんについては初雪さんと叢雲さんと白雪さんと彼女+αで2-3へ出撃、という任務があることからレベルを上げていまして、これで全員改仕様となることができましたので、吹雪さんの近代化改装が終わればそちらへ挑むことができそう…初雪さん以外レベルが20程度ですけれど、かつて朝潮さんたち4人+αで2-3へ挑む、というものに挑戦し完遂していますから、似た条件の今回はきっと多分、おそらく大丈夫なのではないかなと思います?(吹雪さん、というかた自体については何となくあの作品の主人公に重なるイメージがあってあまり…ごにょごにょ…/何)
近代化改装については準主力として使っている羽黒さんや神通さんを最優先にして、その次に任務出撃のある吹雪さんとなりますので、舞風さんは少し後回しになってしまいます?
…陽炎さんと霞さんと不知火さんと霰さん+αで3-1へ、というものもやろうと思えばできる状態になっていますけれど、3-1より2-3のほうが難易度は低いでしょうから、先に初雪さんたちのほうをこなしてみましょう。

開発では三式弾ができましたので普段よりはまし、といえます?

戦いは引き続き卯月さんを求めイベント海域その3を中心にその1なども回ってみたのですけれど…昨日は今までにない損害が多発してしまいました…。
まずその3なのですけれど、2回めの戦闘となる軽空母や軽巡棲鬼さんが出てくるエリアで、軽空母の攻撃で鈴谷さんが大破したり軽巡棲鬼さんと一緒に出てくる重巡洋艦の攻撃で鬼怒さんが大破したりと、ここで大破しボスにたどり着くことなく撤退、という事態が多発…。
その1ではボス手前のエリアで軽巡洋艦の雷撃で潮さんが大破したりしてそこで撤退、という事態も発生…今までどちらもボスまでは比較的順調に進めていたのに昨日になっていきなりその様な損害が多発してしまい、誰かを得るどころではなくなってしまったのでした…。
そしてその1で無事にボスへたどり着いた際も、得られましたのはボス手前とボスとで連続で由良さん…そして何とかボスへたどり着けたその3でも由良さんで、由良さんは五月雨さんと弥生さんに比叡さんと並んでとっても大好きなのですけれどこうも由良さんばかりですとさすがに悲しくなってきてしまいます…(そしてあとは眼鏡キャラは眼鏡キャラでも大淀さんではなく鳥海さんや霧島さんが出てしまう…)
…も、もう、やめてください…(何)

その様な感じで昨日は微妙な展開続きでしたので、気分転換…ということで別の海域へも向かってみることにしました。
ただ、別の海域はその5以外は連合艦隊となってしまい燃料弾薬の消費がさらに大きくなるともあり、以前いただけたコメントで雲龍さんが出るという、その2のボスでないエリアへ向かうことにしたのでした。
その際、艦隊編成は機動部隊ながら相手はボスではないのでちょっとレベル上げを意識し、第1艦隊旗艦は秋津洲さんとしてみたのでした。

海域その2へ出撃を行って能動分岐で今まで向かわなかった西へ向かいますと、渦潮に巻き込まれます…そしてどうやら第2艦隊のかたが電探を装備していても渦潮には意味がない様で、以降第1艦隊のかたへ電探を装備させることにしました。
その先は輸送船3を基幹とする艦隊のいる場所となっていて、軽空母がいたりもしましたけれどもこちらは空母4ということもあり特に危なげもなく勝利できました。
もちろんそれ以上先へ進むのは無意味…というより秋津洲さん旗艦では危ういのでそこで撤退を行います。

そのエリアはそう強い敵は出ない、ということが解りましたので、秋津洲さん以外にもリットリオさんや翔鶴さんに瑞鳳さん、羽黒さんといったかたを加えてよりレベル上げを一緒に行おうという編成としておきました。
それで何度か挑戦をしてみたのですけれど、さすがに簡単に雲龍さんは出ず…というより、ボスエリアというわけでもないこともありむしろ誰も出ないときのほうが多く、これはレベル上げと割り切ったほうがよいかもしれません?
また、その3よりもより安全に輸送船3の撃沈ができますので、日々の輸送船撃沈任務などをこなす意味でのよい場所、と考えたほうがよいのかも…とはいえ、もう月曜日でこの海域は閉鎖されてしまうっぽいので使えるのはあと2日といったところとなってしまいますけれども…。

最後はその5へ挑戦…をしたのですけれど、初戦で今まで巡洋艦隊しか出てこなかったところに戦艦が出現、しかもそこで瑞鶴さんと熊野さんが大破、そこで終了となってしまいました…。
初戦で終了、しかも二人大破というのはもちろんここでははじめてなはずで、相当悲しくなってしまいましたけれど、そのお二人を回復させてもう一度だけ挑戦してみることに…。
すると初戦がまた戦艦を含む相手で今度は扶桑さんが小破してしまい、夜戦は無事に切り抜けましたもののボス戦では山城さんが大破…それでも夜戦で高雄さんがクリティカルでボスを倒してMVPを取りましたけれど、その後得られたのはその高雄さんという…(何だかMVPを取ったかたが直後に出てくる、というパターンが結構多い印象…/何)

昨日はその様に何ら得るものなく無為に燃料弾薬、そして高速修復材を大量に消費する結果となってしまい、少々残念…皆さんの経験値は多少得られた、と前向きに考えたほうがよいです?
ここまでどなたも入らないとなると他の海域へ本格的に挑んだほうがよいのかもですけれど、でも私の目標はあくまで卯月さんをお迎えすることで、それを達成できるまではやっぱり彼女最優先でその3へ挑み、あとは余力といったところ…あと2日ですけれど、もしも卯月さんが得られたときには他の海域へ本格的に挑むことにしようと思います(得られなければそれはそれで仕方なくって、他のかたがたを完全に諦める心の準備はできています/何)
…そして何より、とっても大好きなあのかたはその6の難易度甲を無事に終えることはできたのでしょうか…難易度丙でも大苦戦をした私には想像のつかない世界ですけれど(最後はボスとともにヲ級さんではなく空母棲姫さんが一緒に出てくるという恐ろしすぎる事態っぽい…?)、クリアできていることを、もしもまだでもあと2日で終えられることを願わずにはいられません。

あと、最近新規でいらしたかたが増えてきて母港も圧迫されつつありますし(現在124人いるみたい?)、それにここまでゲームを楽しませていただいていることもあって、母港を50人分拡張をしてみました…これで200人まで大丈夫です。
そして意外とレベル1なかたは少なく、遠征でいずれ順番が回ってくるかと思われる駆逐艦なかたがたですと雪風さん、磯波さん、綾波さん、初春さん、黒潮さん、夕雲さん、巻雲さん、長波さん、谷風さん、天津風さん、高波さんだけになっていまして、これはいずれ駆逐艦なかたがたは最低でもレベル20に全員なれそうです。
ちなみに駆逐艦以外ですと加賀さん、大井さん、北上さん、霧島さん、妙高さん、筑摩さんだけがレベル1とこちらも意外と少ないのですけれど、重巡洋艦なかたは遠征に出る機会もないのでなかなか使う機会が生じないのですよね(軽巡洋艦は使える…今は多摩さんや那珂さんのレベル上げに使っています)…那智さんと足柄さんをあ号作戦を進捗させるための1-2出撃に使っていますけれど、まだレベル10ですし、彼女たちがある程度のレベルになったら妙高さんや筑摩さんと交代させます?
ただ、電さんや雷さんの様に出撃任務で数回使った、あるいは鳳翔さんや龍驤さんの様に空母が必要と明記されている(そして最近は鼠輸送ばかりで使う機会のない…)遠征で少し使ったのでレベルが微妙に上がっている、というかたがたもいましたり…まるゆさんは遠征のお供をさせてレベル2になっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年05月15日

三ツ星カラーズ

先日読みましたコミックの感想です。
小学生のお話…
□三ツ星カラーズ(1)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
物語の舞台は東京…上野近辺かと思われまして、そこで暮らす小学生3人はカラーズという組織を結成、町の平和を守るべく日々活動をしているのでした。
その3人の女の子たち、リーダーは結衣さんという3人の中で一番まともというかいい子というか、大人しい雰囲気の子で少し泣き虫でもあります。
琴葉さんは長い黒髪でいつもゲームをしているゲーマー…なのですけれど、どうもゲーム自体は下手らしいです?
さっちゃんは元気で明るい、一言で表現するならばアホの子です(何)

その他登場人物としましては、動物園前交番に勤務しているおまわりさんな斉藤さん…3人をからかったりからかわれたりとなかなか面白い関係です。
あとは日々遊びの…いえ、事件のネタを提供してくれるおやじさんなどでしょうか。

お話のほうは、ということで平和を守るべく日々活動をする皆さんを描いたお話…。
とはいいますものの3人も普通に小学生でその活動も普通に遊んでいるだけですので、かわいい小学生たちが賑々しい日常を送るさまを描いた作品、ということになります。
ちょっとおバカなところもありましたりと、雰囲気は以前読んでおります『苺ましまろ』などに近しいかも…?
ともあれ、難しいことなど考えずそのかわいらしさや面白さを楽しめばよい作品でしょう。

イラストはなかなかよろしいものです。
百合的には小学生な皆さんのお話ですし特にありませんし気にしなくってもよいでしょう。
ということで、こちらはなかなか楽しい作品でして、引き続き見守ってまいりましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして潜水艦のまるゆさんをお迎えできました…想像以上に貧弱な能力値で、しかも装備スロットが0だったのですけれど…。
また瑞鳳さんがレベル25となって改仕様となることができました…まずはこのままレベルを上げて祥鳳さんや葛城さんや赤城さん、千代田さんと千歳さんと同じレベル31まで上げていきましょう。
扶桑さんもレベル80となって改二仕様へなれる…様になっていましたけれど、こちらは改装設計図が必要となっていまして、勲章は山城さんの改二に使ってしまいましたからもちろん足りず、来月を待つしかありません。

開発では久しぶりに新しいものとして14号対空電探の開発に成功…こちらは今まで使っていた21号対空電探の完全上位アイテムな様子で、非常にありがたものです。
また、他にも今まで2つしか持っていなかった三式爆雷投射機も出てくださいましたので一安心…今までを思うと昨日は相当運がよかったみたいです?(日課の4回開発で三式爆雷、20cm連装砲、電探、流星でしたから、機銃や初期航空機ばかり出ていた最近に較べるとかなり…)

戦いのほうは引き続き卯月さんを求めイベント海域その3をメインに、その他その1も交えて挑戦をしてみます。
ただ、得られましたのは上で触れましたとおり海域その3のボス戦で得られたまるゆさんのみでして、今までに較べると収穫は少ない…いえ、先日までが幸運すぎたともいえますし、また先日まででこの2つの海域におけるめぼしいキャラは出てしまったのかもしれません。
とはいいましても、とっても大好きなあのかたにおうかがいしたお話ではその3、それにその1ともにまだ新しいかたが出る可能性はあるみたいですので、引き続き挑戦する価値はあるみたい…ただ、その1はあとは大淀さんのみらしいので、一人となるとかなり出る可能性は低そうですけれど…。
…そのその1では3連続で鈴谷さん、という…賑やかな艦隊になってきました(何)

最後にはその5へ挑んでみたのですけれど、鈴谷さんが大破したり瑞鶴さんが中破したりという損害の割に、得られたのは夜戦エリアでの夕張さんとボスでは摩耶さんという、残念な結果…。
でも、以前にここで朝雲さんという新しいかたをお迎えできた実績はありますし、それにあのかたのお話ではもう数人新しいかたは出るっぽいので、こちらも引き続き挑戦する価値はあるといえます?

ところで、これは気のせいではないと感じるのですけれど…味方戦艦は妙に敵の駆逐艦などばかり攻撃する、これはまだよいです。
ただ、味方軽巡洋艦や駆逐艦は敵の戦艦ばかり攻撃する、これはちょっとどうかと…味方の皆さんは砲撃戦時における戦艦と水雷戦隊の役割を逆に考えてしまっているのですか…。
特に昨日の海域その3のボス戦ではこれがものすごく顕著に出てしまっていて、損害が大きくなる一因となってしまっていました…。
夕立さんや鬼怒さんでも敵軽巡洋艦や駆逐艦、輸送船を攻撃すれば撃沈できるのに、どうしてわざわざ全然ダメージの通らない戦艦を狙うのか…さすがに悲しくなってしまいました…。

あと、気のせいでなさそうといえば…相手へ与えるダメージ、敵のHPが多いときは大きくって、HPが減っていくとダメージも減っていっていません…?
いえ、HPの高いボス敵へ攻撃をしていると、はじめのうちは駆逐艦の攻撃でも50などのダメージが出るのですけれど、ボスのHPが減っていくと戦艦でも一桁ダメージしか出なくなっていって…?

ということで昨日も卯月さんにはお会いできずに終わりましたので、今日も引き続き彼女を求めて海域その2への旅を続けることになるでしょうか。
ただ、あまりに出ない様でしたら、気分転換に比較的まだ見ぬ新キャラが多いっぽいその2やその4へ行ってもよいのかもしれません?

…そしてやっぱり輸送船撃沈任務はその3でかなりはかどります…イベント終了後が恐くなります。
運営電文を見ますとイベントは来週月曜日の朝までみたいで、あと3日っぽい…?
そしてその月曜日のメンテナンスで家具が変化するみたいでいよいよ大量の家具箱を開放する日がきそう…さらに一部キャラに梅雨使用の声が追加されるそうで、これは当然名前の由来を思えば五月雨さんにないはずがないですよね、ね?(というよりまさに五月雨さんだけのための仕様としか思えませんし/何)


『FLOWERS』夏編はひとまず1周めを終えましたので、他のルートの探索を行います。
まずは一番簡単にルートを変更できそうなところ、つまり最後の百合ゲージが光らなかった選択肢で別のものを選択してみます。

そちらのルートでは千鳥さんが病気を克服し無事に発表会を終えるところ、そして皆さんとの関係も良好になり性格もやわらかくなるところも同じですけれど、病気を克服した彼女はバレエと改めて向き合うために学園を後にする決意をします。
お互いに結構惹かれあっているのでお互いにつらいのですけれど、でもえりかさんはその彼女の背中を押してあげることを決意…恋心は胸に秘め、家族として向かい合うことにしたのでした。
その様なこちらは友達以上恋人未満エンド、となっていまして、切なくてこちらも泣けてしまいますけれども、でもこれはこれで十分ありなルート…永遠の別れでも黙って消えるわけでもなく関係が破綻したわけでもありませんから、少なくとも以前PC版をしています春編のマユリさんルートに較べれば全然前向きでこの先のお二人の関係にも期待が持てるお話となっていました。
ですのであの最後の選択肢はどちらへ向かっても千鳥さんとのハッピーエンドを迎えられる、といってよいかと思います。

昨日はあとはセーブデータで残してありました推理パート失敗によるバッドエンド埋め…この手のバッドエンドは本当にバッドエンドですから個人的には選択したくなく、ですのでオールスキップをonにして見ずに終わらせてしまいました。
これでエンドリストの右5つが全て埋まりまして、残りは3つ…まずは通常の選択肢で百合ゲージが全て黄色になる様に進んでみましょう。
春編でしたらそうするとマユリさんではなく立花さんルートへ進むことになったのですけれど、果たして今作はどうなりますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月14日

空想少女

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□空想少女(1)
■さとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『フラグタイム』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおりますその『フラグタイム』を描かれたかたとなります。

内容としましては、少し不思議な日常を送る女の子たちを描いたお話となります。
こちらの作品は1話完結の短編といえる、登場人物も1話1話で全く変わっていったりと繋がりはないながら、でも一定のテーマが決まっているお話が収録されております…いわゆるオムニバスストーリーというものです?
一定のテーマ、というのは冒頭でも触れました様に少し不思議な日常、というもの…それは例えば魔法少女になってしまった主婦とか、超能力が使える少女とか、成長すると動物に変化する世界で生きている少女など、本当に様々なのでした。

ちょっとお話が多いので1話ごとの感想などは控えますけれど、ともかく全てのお話がその様な、現代を舞台にしながらもかならずどこか不思議な、まるで空想上の世界なのではと思わせるものとなっております。
タイトルはそういうところからきているわけでありますけれど、でもこのお話はけっして夢の中のお話というわけではなくって、一応現実に起こっているものとして描かれているはず、です。
そしてお話たちはどれもおバカで明るい雰囲気のコメディとなっていまして、このあたりは純粋に楽しんで読んでいけばよいものとなっています。
百合的に特によかったのは『私と稲葉さんと稲葉さんと生き霊』というクラスではクールな雰囲気の女の子が生き霊となって日々主人公のお部屋にやってくるお話、おバカで面白いという面で特によかったのは『忍者がサンタクロース』というタイトルどおりのものでしたでしょうか…後半2作品となります?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって皆無でしたりほのかに感じられましたりと様々なのですけれど、上で触れました生霊のお話はかなり高いものとなっていましたりと、お話によりましてはよきものになっていたりもします。
ということで、こちらは少し不思議で楽しい作品…引き続き見守ってまいりましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦の浦風さんと高波さんと天津風さんが加わってくださいました…天津風さんは初期装備に強化型艦本式缶なるあまり見ない(でも1つ持っていました…)装備品を装備しておりさらに駆逐艦ながらはじめから装備スロットが3あるという、ちょっと今までに見ないタイプのかたでしたかもしれません?
どなたもまたなかなかよい感じのかたなのですけれど、先日までに出ているかたもいらっしゃり、レベル上げを行えるのはかなり先のことになりそうでしょうか…そしてやっぱり母港が手狭になってきまして、これは本当に更なる拡張を検討したほうがよいのかもしれません。
一方で開発は最近本当に何もできなくなってしまっていて、7.7mm機銃とか九九式艦爆とかその様なものばかりで、ちょっとへこんでしまうレベル…。

戦いは引き続き卯月さんを求めてイベント海域その3、その他その1へ赴きます。
資源の消費が激しい、ということもあり、この2ヶ所へ挑戦をする際には支援艦隊は出さないことにしました…出さなくっても十分に敵を全滅させての勝利は得ることはできますから。
ただ、支援艦隊の支援攻撃がない、また最近妙に開戦直後の航空戦が弱いこともあり敵の数が多くなることもあって、多少の損害は受けてしまいますけれど、高速修復材は現状370個と結構余裕はあるのでよしとしておきましょう。

その2ヶ所へ赴いた結果、卯月さんは入手できなかったものの、海域その1では浦風さんと天津風さん、その3では高波さんをそれぞれボス戦で得ることができました。
海域その3のボス手前の輸送船がたくさんいるエリアでは先日得られました長波さんがまた出ましたけれど、もういるかたはよいので、卯月さんをお願いします…。

最後には先日同様に海域その5へ挑むことにしたのですけれど、ちょっとこの海域をクリアした際とは編成を変更…五月雨さんと由良さんのお二人は海域その1でたくさん戦うことができているのでお二人はここでは除外し、一方でその海域その1やその3で出番のない山城さんと扶桑さんと高雄さんは残ってここで戦っていただくことにしました(空母は隼鷹さんはその3に出ていますから瑞鶴さんを…)
では五月雨さんたちの代わりは、というと、とっても大好きなあのかたがこの海域でルート固定ができるとお教えくださいました鈴谷さんと熊野さんを入れてそれをやってみることにしました。
旗艦は高雄さんとし、彼女と山城さんと扶桑さんに三式弾を装備しておきます(渦潮がありますから鈴谷さんと熊野さんは電探で…)…さすがにこの海域の場合は艦隊決戦支援のみは出しておきます。

この編成で出撃をしますとまずは渦潮へ流されその先の巡洋艦隊と戦い勝利をし、その次の分岐で今まではずっと南西の航空戦onlyエリアへ進んでいたのですけれど、今回ははじめて北西へ進みました…するとそこは燃料が得られるマスとなっていて、これが鈴谷さんと熊野さんの組み合わせによる力といえそうです?
その次は今までの編成での航空戦後にたどり着くエリアへ進み能動分岐…夜戦へ進んで何とか無傷で進めます。
ボス戦は山城さんと扶桑さんが昼戦で中破に追い込まれますけれど、夜戦ではさすが三式弾効果というべきか、高雄さんがボスに大ダメージを与え無事全滅に成功しました。
ただ、得られたのは伊勢さんと残念で、ここって新キャラが出るのか不安に…と思いましたものの、そういえば朝雲さんはここで出たはずで、ですので挑戦する価値はあるはずですよね、ね?(何)

昨日はその様なところで、また新キャラさんをお迎えできました…イベント海域は私が想像していた以上に新キャラさんが出やすいみたいで、これは海域その3で卯月さんが出たり、その1で誰も出なくなった場合、燃料弾薬が枯渇しない限りは連合艦隊を組んででもその2やその4へも再挑戦したほうがよいのかもしれません?
でも、まずは卯月さんが出るまでは引き続きその3への旅を続けましょう…とにかく卯月さんが出れば今回のイベントで思い残すことはもう何もない、と言い切ることができそうです。
…あと、輸送船撃沈はもう確実に現れ羅針盤さんの恐怖もないその3でこなしていますけれど、こんな楽をしているとイベントが消滅した後が恐い…(何)


『FLOWERS』夏編はバレエの発表会が終わって少したったところから…えりかさんのお誕生日会が開かれるのですけれど、その頃には千鳥さんがもう完全に別人状態、デレ期に移行していました。
これはこれで微笑ましく、実際周囲の皆さんはその様なお二人をあたたかく見守っていたりするのでした。
その様な中、二人きりのときにお二人は口づけを交わして…?

物語はそこでエンディングとなり、特にバッドエンド要素もなく意外とあっさりと終わりました。
タイトル画面からギャラリーへ移動できる様になり、エンドリストを見ることができる様になりましたけれど、1周めのクリアとなる今回は恋人エンドとのこと…これがトゥルーエンドという扱いでいい気がしますけれど、でも意外とあっさりしていましたし、トゥルーエンドは別にあったりするのかもしれません。。
ひとまず、まずは他のルートの探索をしてみます?(推理パート間違いのバッドエンドは見たくないのですけれど…スキップして埋めてしまいましょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月13日

リリウムあんさんぶる unReleased

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□リリウムあんさんぶる unReleased
■あそかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいます『しまままん』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『リリウムあんさんぶる』と同じとなりましたけれど、こちらはきららコミックスなその作品の続き、第2巻に当たる作品ですので当然なのでした…ですので詳細な説明は省略をします。
きららコミックスとして第2巻が出ずこうして同人誌で続きが出た、ということでコミックの第2巻は絶望的なわけですけれど、こちらの作品はあとがきによるときらら系によくありがちな打ち切りによる続刊が出ない、とは少々事情が異なるみたいです。
ここではあまり深く触れませんけれど、作者さまの身の回りで大変なことがたくさんあって作品をなかなか描けなかった、ということで…これは仕方がない、といえるのかなと思います。

正式なコミックとして第2巻が出なかったのは確かに残念ではありますけれど、こうしてコミックサイズなかたちで同人誌を出してくださり、そしてきちんと完結まで描かれていますからそのあたりは満足です。
そう、こちらの作品はこうしてコミックサイズな同人誌が出たことからも解るとおりこれで完結となっています。

お話は引き続き皆さんの日常を描きつつ、皆さんの関係も進展していきます。
メインはもちろん咲来さんといとなさんの関係で、そこへ莢さんの想いも交わるのですけれど、終盤は莢さんについてはややフェードアウト…でも咲来さんのことを悪い子ではない、と感じる程度にはなったみたいです。
終盤ではお二人の関係は百合的に申し分のないものにまでなりまして、その点でも満足…一方のもう一つの三角関係のほうはまだ完全に、とはいきませんけれどもこちらも悪くない関係となってきています。
また、巻末には描きおろしとしてモブキャラさんが主役のお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおりメインのお二人が申し分のないものとなってくださいました。
ということで、こちらは第2巻が出なかったのは残念なもののこうして完結まで読むことができたのはよかったかと思います。
…ちなみにこちらは同人誌ですのでサークルとしては以前購入をしています『きんしすあいわす』を描かれた【ぱきぽぢうむ】さまが出された、ということになります。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くは…ない、です…?
□ここが限界のオーバル学園(2)
■大井昌和さま(原作)/卷さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると第3巻が来月発売予定とのことでやや急いで読んでみました。

内容としましては、謎の生命体と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその第1巻に引き続きまして廃思物なる謎の異生物と戦うオーバル学園吹奏楽部の皆さんの様子が描かれていまして、まずは衛星フォボスからやってきた転入生の登場から…。
その転入生、ナオミ・レーベンハイトさんはちょっと態度も胸も大きな人だったのですけれど、彼女は第二指揮者として転入してきたといいます。
その実力は確かなもので、戦いで危機に陥っていた状況を挽回、そのためにその状況で少し絶望しかけてしまったりしていた桜さんは自分に自信をなくしたりしてしまいます。

そうした状況でも廃思物は襲い掛かってきて、時には現状では手が打てないので合宿をしたりして撃破をしたり…そうしたことをしていることからも解ります様に、戦いは緊迫感があるのかないのかよく解らないときもありましたりして…?
その廃思物について、どうもオーバル学園にしか攻撃を仕掛けてこない様子でしたり、また背後に何か胡散臭い計画が動いている様子でしたりと、まぁこのあたりはおいおい明らかになるのでしょう。
…そう、多分明らかになるのではないかなと思われ…いえ、この手の異生物を相手にした作品の場合、なぜか謎が謎のまま終わってしまうことも多いので…。

最後のお話は2089年のおそらくは地球を舞台にしているのではないかと思われる過去のお話となっていました。
この時代、すでに世界には女性しかいない様子に感じられ、男性の遺伝子を持つ存在は平等法に反するとして捕らえられる対象になっていた模様なのですけれど…?
この過去編が今のひまわりさんあたりに何か影響を及ぼすのでしょうけれど、でもこちらはまだ途中ですのでとりあえず見守るしかないでしょう。
…この作品、お話は悪くないとは思うのですけれど、第1巻でも感じました様にあの描写がいくら何でもげんなりするものでして、やっぱり何だか引いてしまう…。

イラストは悪くありません…何だかこの巻のはじめのお話の途中からこれまでと較べてちょっと下がってしまった印象を受けるのですけれど…。
百合的にはいかがでしょうか、一応女の子だけの世界になっていますけれど、でもまだちょっと何ともいえないところがあり…?
ということで、こちらは今のところ個人的にはあまり好きでは…となってしまう作品ではありますけれど、ただ悪いものというわけでもなくって、今は引き続き見守ってみようと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の谷風さんと長波さんをお迎えすることができました…長波さんは話しかけると田中頼三少将の話をしてくださいました。
このお二方もなかなかよい感じのかたですので、遠征枠が空いたらのんびり遠征でレベル上げをしようと思います…ただ、ちょっと遠征枠でレベル上げをしたい駆逐艦がずいぶんと増えてきて嬉しい悲鳴、といえます?(元からいる綾波さんや初春さん、雪風さんといったかたがたのレベルを上げる機会が訪れない…このかたがたもなかなかよいのでいずれは上げたいのに…)
そして母港も徐々に圧迫を感じる様になってきましたかも…まだ今はこまめに近代化改修を行えば大丈夫ですけれど、もう少し新しいかたが入ったりしたら更なる拡張も検討したほうがよいかもしれません?

戦いはイベントも一段落しましたから第3や第4艦隊を2-2へ出撃させて輸送船撃沈、あわよくばあ号作戦も進行させようとしたのですけれど、何と6回連続で敵水雷戦隊→高速建造材、という完全無意味出撃…。
しかも敵水雷戦隊との戦いで少し怪我をしたりもしますから、さすがにこれは少し心が折れます…。
1-2へ出撃しても6回中6回南へ進んでしまったりと、これは絶対にあ号作戦を達成させまいという悪意すら感じてしまいかねませんかも…イベントでは羅針盤さんに悩まされたことはありませんでしたので、なおさらつらく感じてしまうのでした…。
…高速建造材へ進んでしまった際に皆さんが喜んでいるのを見るとつらくなりますけれど、でも羽黒さんの場合は謝ってくださいますので…(何)

その様なことをしつつ、五月雨さんや夕立さんといった主力は新たなかたを求めてイベント海域その1やその3へ赴きます。
その結果得られたのが上で触れました谷風さんと長波さんなのですけれど、長波さんが海域その3のボスで得られたのに対し谷風さんが得られたのは海域その1ながらボスではなくその手前でしたりして…そこのボスは妙に龍驤さん率が高くって、3回も彼女が出てきました。
本命はとっても大好きなあのかたのお話ではその3で出るという卯月さんなのですけれど、彼女は出なかったもののお二人も新キャラさんをお迎えできたのは十分すぎるといえるでしょう。

その3は卯月さんを求めて出撃をしているわけですけれど、ではその1は何なのか、といいますと…その3以外でもどなたか出会える可能性はありそうで、また比較的楽に戦える場所を選んで出撃をしてみよう、とした結果そこのみが残ったのでした。
何しろ海域その2、4、6は連合艦隊で燃料弾薬が大量に消滅しますし、その5は敵が強くなりますからよほどすごいかたが出るというのでなければ避けたいところ(一応下で触れるとおり最後に挑戦はしましたが、結果は…)…それに対して1ははじめですから比較的楽に戦えるのでした(そして谷風さんが出た様にやっぱりその1でも新キャラは期待できる模様…)
ただ、楽とはいっても比較的にすぎず、その1は水雷戦隊でしか出撃できず対してボスは重巡洋艦と相手のほうが強いので結構な損害を受けることもあります…それはその3でも同様で、さすがに無傷というわけにはいきません。
とはいえ、あのかたのお話で卯月さんが出ると教えていただけた2-5を回るよりは全然楽…前衛支援はこないこともあり燃料弾薬の無駄になる可能性がありますので控えておくながら決戦支援は出していますのでより楽に戦えるのでした。
…ところで、ボス直前で水上偵察機を飛ばして索敵をする演出があって、海域その1でもそれが出るのですけれど、1へ出撃する軽巡洋艦には電探を装備していて偵察機は1機も搭載していないのですけれど…?(何)

これだけの出撃では五月雨さん率いる第1艦隊の出番が(五月雨さんと由良さん以外)皆無でしたので、最後に彼女たちの艦隊で一度海域その5…まさに彼女たちの艦隊でクリアをした海域へ出てみることにしました。
無事にボスまではたどり着けたのですけれど、ボス戦は航空戦で相手の損害が皆無かつ由良さんが大破、支援砲撃も撃沈数0、さらに昼戦で何と山城さんと高雄さんとが大破、五月雨さんが小破という多分ここでは記憶にないほど(航空戦で相手が無傷かつこちらが大破、というのは特に…航空優勢を取ったのに…)の大損害を受け、しかも相手はボスの他に戦艦が残ってしまい、夜戦で攻撃をできる人が五月雨さんと扶桑さんしかいない(もうお一人は瑞鶴さんですから…)ということもあってボスを撃沈できませんでした…。
Sランク勝利を得なければ新しいかたをお迎えするのは絶望的なのかと思われますし(今回得られたのは飛鷹さん…)、やっぱりここに挑むのはやめておいたほうがよいのでしょうか…でもこんな損害過去に挑んだ際にはなかった気がしますし、過去はまず全滅させられていた気がしますから(全滅させられていなかったら先へ進めていない…)今回がたまたま最低の運でしただけなのかもですし、1日の最後に余裕が残っていればまた挑戦してみます、か…?(ただ、ここへ挑んだ段階でついに燃料弾薬が10,000を切りました…本当に余裕があれば、程度にしておきましょうか…)
…ただ、この損害でも2-5へ挑んだときと同等、という感じですので、2-5へ挑戦するよりはまだこちらのほうが…?

イベント終了まではまだ余裕があるみたいですし、今日も引き続き卯月さんを求める旅に出ることになるでしょうか。
燃料弾薬については、ひとまずイベント終了までは気にしないでおきます、か…?(あれは決戦支援があるからあそこまで吹き飛んでしまうのでしょうし、それがない通常に戻れば改善するはず…)


『FLOWERS』夏編は千鳥さんが怒って部屋を出て行ってしまったところから…翌朝になっても戻ってこず、さらにその日はバレエの発表会のリハーサルがあったのですけれど、千鳥さんの踊りはぼろぼろで…。
見かねたえりかさんは彼女へ部屋へ戻ってくる様に声をかけ、夕食の際に彼女が抱えているものを聞いてあげようと、あの自分ノートの中を見てしまったことを言いつつ声をかけます。
ここで千鳥さんがこの学院へやってきた理由が明かされますけれど、目についてはただ視力が悪かったというわけではなかった模様…そのことも含め、もちろんえりかさんは彼女を受け入れます。
そしてここで選択肢が現れるのですけれど、選択しても百合ゲージが光りません…その後の展開を見ても、もしかするとこれはルート分岐前の最後の選択肢だったのかもしれません?
ともかく千鳥さんはここでえりかさんへあるお願いをしたみたいで…?

翌日はいよいよバレエ発表会の当日…本番直前に千鳥さんはえりかさんへお願いしたことをしてもらうのですけれど…?
バレエの発表会の描写は朗読劇同様にちょっと特殊な演出となっていまして、もちろん大成功…その成功の末に千鳥さんはえりかさんにだけではなく、他の皆さんに対しても心を開くことができたみたいで、このあたりはちょっとこちらも泣けてしまいました。
昨日はそこまでなのですけれど、これはいよいよ百合的に千鳥さんとの関係が深くなってきていまして、果たしてこの先どうなるのか…以前PC版をしています春編の様なバッドエンドonlyな展開でないことを願いたいものですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月12日

夕立絵本 プレゼントするっぽい!

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○リリウムあんさんぶる unReleased
○PN46
○ハロー!!しの部!
○陽子のお嫁さんになりたい!
○Cheerful Connection
○ルミノシティ12 ご注文は街の国際バリスタアイドルですか?
○Affection
○Unit!
○Miochan fight!!
○はじまりのきらりぼし
○日々艦々(3)
○続・幼女提督とお友達
○睦月型のほんとのチカラっ!(5)
○ほっぽちゃんの日常(4)
○夕立絵本 プレゼントするっぽい!
○オリジナル百合アンソロジー 食百合 ChouChou -シュシュ-(4)
○First date 〜別冊エトワール(3)〜
○Dear My Girl(2) -あかねの物語-
○喋喋喃喃:2nd
○彼女のくちづけ 感染するリビドー …二度目のキス…
○Chocolate
○きらきらの
○ややひよ -thawing-
○好きな人の中
○百合なの?百合なの!
○わたしの先輩がちょろ可愛い
○ウサギとカメは両想い?
○PLASANT SURPRISE!
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…今回は全て同人誌となりますけれど、『リリウムあんさんぶる unReleased』はコミックサイズなものとなりますので、またいずれ改めて読んで普通のコミック同様の感想を書こうと思います。
その他の作品については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに一部を除き二次創作作品は5月2日、オリジナル作品は5月5日に出たらしいものとなっています。

○PN46《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては『A's』終了後の皆さんの日常を描いたものとなり、今回もなのはさんとフェイトさんのいちゃいちゃぶりに周囲がツッコミを入れる、というお話となっています。
そのあたりの感想が既刊と同じとなりましたけれど、このサークルさまの作品はそのあたりが安定して微笑ましくてよい、というものですからもちろん何の問題もありません。

○ハロー!!しの部!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては既刊同様にたくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
お話は様々でちょっと微妙に感じられるものもあったりもしますけれど、概ね悪くなくって楽しめるものになっていたのではないかなと思います。

○陽子のお嫁さんになりたい!《【橘庵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、綾さんと陽子さんのお二人メインの4コマとなります。
2つのお話が収録されていまして、どちらも綾さんの陽子さん好きがあふれてきているよいお話…陽子さんは相変わらずちょっと鈍感ではありますけれど、そこもまたよいのではないかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『やすな式ソニャイズムあぎり乗せ』などを描かれたかたでした。

○Cheerful Connection《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をしましたものとなります。
内容としましては、身体測定の係となったアリスさんとカレンさんがその前日に保健室に一緒に行くのですけれど…?
こちらはちょっとおバカなお話で、そのハプニングをのぞいて楽しむ忍さんと穂乃花さんが百合的になかなかよろしく…?
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『ぽーらースイート!』などを描かれたかたでした。

○ルミノシティ12 ご注文は街の国際バリスタアイドルですか?《【ルミノシティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ラビットハウスの注目度を上げるために魔法少女なコスプレの制服を着よう、ということになるお話…。
チノさんがそれに振り回されるわけですけれど、それもまた微笑ましくよいお話でしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前既刊を第7巻まで購入しているかたでした。

○Affection《【DOGYEAR】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をしましたものとなります。
内容としましては、休日にチノさんとココアさんがお出かけをされるお話…。
チノさんがどうして無表情なのか、という設定がありましたりちょっと重めなところも感じますけれど、それをふまえてチノさんがココアさんに惹かれている様子の描かれた、なかなかよい作品でしたかと思います。

○Unit!《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんが別々でユニットを組むことになって、というお話…。
こちらのお二人はもうかなり深い関係になっているのですけれど、でもやっぱりユニットが別々になるというのは色々思うところもあって…こちらはそのあたりのお話も、そして百合的にもかなりよいお話でした。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『ネコ→コタツ←ウサギ』などを描かれたかたでした。

○Miochan fight!!《【ひなたぼっこ倶楽部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、すぐに誰とも仲良くなれる未央さんですけれど親友はいるのか、というお話…。
そのことでみくさんとちょっと言い合いになるのですけれど、基本的にはコメディで楽しいお話…未央さんもかなりよいキャラクターでございますよね。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前総集編を読んでいます『なのサマ!!』などを描かれたかたでした。

○はじまりのきらりぼし《【Rurirara*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になるカップリングの作品でしたことから購入をしました、こちらは5月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さんのデビュー前…お二人の出会いを描いたお話となります。
こちらはアニメ準拠の様子でプロデューサもあの人になっているのですけれど、こちらは出会ったばかりながらすでによい感じな関係のお二人がよろしく、またきらりさんの背中を押す杏さんがかなりよいかたで、とてもよいお話でした。

○日々艦々(3)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、5人のかたの参加された合同誌となります。
収録作品は全体的にコメディ色の強いものとなっていまして、おバカで楽しいもの…お話によってはそこはかとなく百合的によい感じのものもあったりと、なかなかよいものでしたかと思います。

○続・幼女提督とお友達《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、上の『日々艦々』の既刊と一緒に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊で描かれました幼女提督さんと北方棲姫さんの交流の続きを描いたもの…。
こちらはやっぱりとっても微笑ましくよい作品…北方棲姫さんは最後は遠いところへ行くことになってしまってちょっと切なくもなりますけれど、でも最後はまたお会いできそうな終わりかたで…?

○睦月型のほんとのチカラっ!(5)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、上で触れた前回に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型な皆さんの日常を描いたものとなります。
今回のテーマは笑顔で、普段ちょっと表情のかたい菊月さんや弥生さんを笑わせようとするお話など、やっぱり微笑ましくってとってもよいもの…弥生さんが自分の笑顔を想像しているのがもうとっても微笑ましくって…(何)

○ほっぽちゃんの日常(4)《【スタジオナデシコ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、こちらもまた上で触れた前回に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
今回はお正月のお話になっていまして、とにかくやっぱり微笑ましい、それが全てながらそれがよい作品なのでした。

○夕立絵本 プレゼントするっぽい!《【ちびねこプリンス】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、夕立さんが白露さんへプレゼントを贈ろうと思い、他の白露型な皆さんを何を贈ろうか考えるお話…。
こちらはタイトルどおりフルカラーで絵本な雰囲気のお話となっていまして、とってもかわいく微笑ましくよきもの…五月雨さんも出ますし、内容もとってもよいものでした。

○オリジナル百合アンソロジー 食百合 ChouChou -シュシュ-(4))《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり食べ物と百合をテーマとしたアンソロジーとなっています。
それぞれに百合的に申し分がなかったりちょっと泣けるお話もありましたりと、かなり満足な内容…以前読んでいます『ガールフード』や以前読んでいます『満腹百合』など、やはり百合と食べ物で繋がる作品を最近少なからず目にする印象があります?

○First date 〜別冊エトワール(3)〜《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に以前読んでいます『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっています。
今回は海百合さまたちが卒業された後、よぞらさんと岸辺世界がデートをされるお話となっていまして、途中ちょっとしたことですれ違いも生じるものの、最後は百合的にもよい終わりかたとなっていて、原作をずっと読んできていた身としてはさらによいものでした。
『別冊エトワール』としてはこれで最終巻とのことですけれど、でもまだ何か番外編が出る可能性はあるみたい、です?

○Dear My Girl(2) -あかねの物語-《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりまた以前購入をしていますものの番外編ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましてはその既刊の続きでして、こちらは第1巻で主人公でしたかたに想いを寄せるかたの視点のお話となります。
その子はかなり健気で応援したくなりますけれど、お相手はかなり問題のあるかたでちょっと展開はドロドロ気味…でも最後にはよい関係になれましたし、よかったのではないかなと思います。

○喋喋喃喃:2nd《【Junk-lab】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは以前読んでいますコミック『喋喋喃喃』の番外編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその単行本の後日談を描いたお話となります。
こちらはメインのお二人のお話となりますけれど、奈緒さんの幼馴染で年上のかたが突如登場され少し波乱の予感も…と思われたものの、そう大事にはならなかったみたいです?
あとがきによるともう少し番外編を出す予定があるとのことで、その際は見かけることがあれば購入をしてみましょう。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー …二度目のキス…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きでお付き合いをされることになったお二人のお話…。
はじめてのデートをされるのですけれど、その中でちょっとしたことで少しすれ違いが生じるのですけれど…こちらは百合な方向で相当よい感じのお話でして、さらに続編を作る予定もあるとのことで期待をしたいものです。

○Chocolate《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れました『しの部!』と一緒に購入をしています『St.Cecila's』と同じシリーズの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、バレンタインのお話…。
主人公さんは風紀委員でチョコを没収する立場なのですけれど、ひそかに想う、もうすぐ卒業されてしまう先輩がいらっしゃり…こちらも百合な方向で相当よい感じのお話で満足できるものでした。

○きらきらの《【Plastic Age】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
こちらは以前購入をしています同じサークルさまの同人誌『ひらひらの』に対し今回は以前読んでいます『ほうかご!』に収録された2つのお話の再録となっています。
ですのでどちらも部活もので百合的にはちょっと薄めとはなりますけれど、それでも十分によいお話といえるでしょう。

○ややひよ -thawing-《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、高校で席が隣同士になった女の子お二人のお話…。
主人公さんはその隣の席の子に惹かれるのですけれど、どうもその子は色々問題があると周囲で噂になっていまして…実際には問題なんて微々たるもので非常にかわいい子なのですけれど、ともかくお二人の関係が縮まるさまがよく、これはまだ友情レベルなところもあって、さらに続きを読んでみたくなります?
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、上で触れました『別冊エトワール』と一緒に購入をしています『Lady Lily』などを描かれたかたでした。

○好きな人の中《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされている同じクラスの女の子お二人のお話…。
少しでも離れるのがさみしい、ということでお互いが持っているものの一部を交換して持っていよう、ということになったのですけれど、そうすることにしたのが…こちらは作者さまもあとがきで触れています様にちょっとアレではありますけれど、でも百合的によい作品ではありましたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、上で触れました『日々艦々』と一緒に購入をしています『手を離したら負け』などを描かれたかたでした。

○百合なの?百合なの!《【士】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、高校生な2組の女の子の日常を描いた4コマとなります。
1組はちょっと天然なかたとそれに振り回される子、もう1組は百合っぽい子を見るのが好きなかたとその友人さんでして、コメディな作品で面白いもの…そして続刊のある終わりかたとなっており、百合的にはこれからといったところとなるでしょうか。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『友達未満!』などを描かれたかたでした。

○わたしの先輩がちょろ可愛い《【おさとうよっつ(osa104)】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされている先輩さんと後輩さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらは先輩さんがちみっこでかわいい、後輩さんが長身でクールという年齢が逆に見えるカップリングのお話で、そのお二人のやり取りが微笑ましく百合的にもよき作品でした。

○ウサギとカメは両想い?《【bokkun】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染なお二人の関係を描いたお話…。
タイトルどおり(?)お一人はウサギさんみたいなせっかちな、もうお一人は亀さんみたいなのんびりした性格をした子で、それでもいままでうまくやってきていたのですけれど、ある日転機が訪れまして…切ない展開となりますけれど、でも最後はハッピーエンド、百合的にも申し分のない終わりかたとなりよきものでした。

○PLASANT SURPRISE!《【むらさきいろのよる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、人を驚かせたり笑わせたりするのが大好きな女の子と、その子にいつも笑わされたりしている女の子のお話…。
そのお相手の子はいつも喜んでくれている様に見えるのですけれど、ある日無理に付き合ってくれているのでは、と主人公さんは不安になって…こちらは百合的にはこれからといったところながら、微笑ましくよきお話でしたかと思います。

今回は数がなかなか多くなってしまいましたけれど、それだけによいものが多く満足できました。
『艦これ』については睦月型な皆さんがやっぱり微笑ましくってよいですけれど、白露型な皆さんも負けじと微笑ましかったです…同人誌はありませんが朝潮型な皆さんなどもよいですし、やっぱり駆逐艦なかたがたはよきものです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして水上機母艦の秋津洲さんと駆逐艦の時津風さんをお迎えすることができました…ちょうど上で触れた『日々艦々』収録の源久也さまの作品で時津風さんが犬に置き換えられていてどうして、と思ったのですけれど実際にお会いしてみるとちょっと納得できてしまいましたかも…(何)
その他、また気分転換にということでBGMを他のもの…適当に『士魂の護り』というものにしてみましたけれど、こちらもなかなかよい曲です。
ところで、演習でT字不利にするのはやめていただけないでしょうか…昨日は3度連続でそうなってしまい、勝敗関係なく相当不毛な戦いになってしまうのですが…。

戦いのほうは引き続きイベント海域へ出撃で、ゲージももうあとわずかまで減っているその6へ挑戦をします。
はじめの出撃、初戦は夕立さんが中破しますもののそれ以上の損害はなく何とか切り抜けられました…第2戦は完全勝利で切り抜けます。
問題の第3戦では瑞鶴さんが中破、そして夕立さんが大破してしまいましたのでここで終了…ということで夜戦に持ち込んで敵の全滅を行って撤退をしました。
…その第3戦でMVPを取った五月雨さんがレベル95になってくださいましたので無意味な出撃ではなかった、と納得させましょう。

2度めの出撃、初戦は何とか無傷で、第2戦も完全勝利で切り抜けられました。
そして問題の第3戦も何と完全勝利と、ここまで完璧すぎて恐くなってくるレベル…。
ボス戦では隼鷹さんと飛龍さんと由良さんが中破してしまい、さらに反航戦となってしまってなかなか有効なダメージを与えられませんでしたけれど、それでも夜戦までにボス以外全滅、そしてボスも大破まで追い込めました…そして夜戦では夕立さんのカットインが発動、見事ボスを撃破しゲージの破壊に成功しました。
…そしてやっぱり最後ということで戦艦水鬼さんの台詞が追加されていて切なかった一方、もうここに挑戦するつもりはないのに、最後に得られたのが青葉さんって…恐縮です!(何)

これでイベント海域その6を難易度丙ながらクリアとなりました。
クリア特典としまして上でも触れました水上機母艦な秋津洲さん、それと勲章が1つ入手できました…難易度丙ですからこのくらいでも十分といえるでしょう。
秋津洲さんはなかなかかわいらしく素敵なかたなのですけれど、使い勝手はどうなのでしょう、水上機母艦ながら彼女は千代田さんたちとは違って空母にはならないでしょうし、戦闘に出すのはちょっときつそう…大鯨さん同様に遠征でレベルを上げます?
…秋津洲さん、あの名機たる二式大艇をイラストで持っていますけれど、この機体自体は出てくるのでしょうか…出てこれば相当高い能力値を期待できそうですけれど…?

そしてこれでイベント海域を完走できた、ということになりまして、完全クリアのメッセージが表示されました…はじめてのイベントを無事に最後まで終えることができた、ということでちょっと感慨深くもなります。
ゲームをはじめて2ヶ月程度の私でも、難易度選択ができるおかげもあって何とか完走…その難易度は乙→乙→乙→乙→丙→丙としましたけれど、その5の丙は予備戦力がなくってその3やその4で出したかたがたを使いたくって下げたもので、もし予備戦力があればそこくらいまでは乙で進めた気もしないことも…?
その6は丙でも苦戦を免れませんでしたし、乙やましては甲にするなんて考えられないわけながら、演習相手などを見ますと甲な勲章のついた人のほうがはるかに多くって、皆さんすごい…ちょっと別世界に感じられてしまいます。
あと、能動分岐という2-2あたりにもつけていただきたいシステムのおかげか、羅針盤などで悩まされることは皆無でしたでしょうか…でも1-5や1-6、2-5といった拡張海域でも概ね羅針盤さんは大人しいので、通常海域以外の海域ではこの様なものなのかもしれません?

これでイベントは終了したのですけれど、ただイベント海域というのは通常海域よりも普段お会いできないキャラを仲間に加えやすいとのことで、そしてとっても大好きなあのかたのお話ではその3な海域で卯月さんがお迎えできる、とのことでしたので、今後はその3海域を中心に挑戦し新しいかたを迎える努力をしてみようと思います。
一応他のイベント海域も回ってみようとは思いますけれど、資源や精神的なことも考え、挑むのはその3とその1くらいでしょうか…他の海域は連合艦隊にしたりしなければいけませんから…。
ちなみにその資源、鋼材はあまり減少がなくボーキサイトも20,000前後を維持できましたけれど、燃料と弾薬は10,000とイベント開始当初の半分以下になってしまいました…しかもほとんどが海域その6で吹き飛びましたし、このままボスで詰まっていたら大変なことになってしまいましたかも…?

イベントが一段落、そして月曜日でまたわずらわしい任務が復活している、ということでそちらにも手をつけていきます。
あ号及びい号作戦について、これは1-4で戦うのが一番よいのではないかな、と感じましたり…1-4はルートを見ると3/4の確率でボスへたどり着けそうという非常にボスと戦いやすいところになっていますし(1-1や1-2は1/2といったところ…)、それに確実に2人以上、運のよいときには一度の出撃で4人もの空母に遭遇しますから、少なくてもい号作戦が発動しているときはここへ行くことにしましょう(空母撃沈のみでしたら3-3でもよいのですけれど、そもそもあそこはまだクリアしていないですし、怪我をする可能性も高く…輸送船を考えると2-3もかなり…?)
輸送船撃沈任務については、少なくともイベント発動中は海域その3へ赴けば輸送船に確実に遭遇しますのでその意味でもその海域への挑戦がいい感じなのではないでしょうか。

ただ、そのイベント海域その3、イベントを完了しても海域その4で出撃したかたは引き続き出撃できないままとなっていたり、低速戦艦や正規空母は出撃できなかったりと、これはここをクリアした際に挑んだ夕立さんたちの艦隊で挑むしかない感じがします?(でもなかなか出撃の枠のない鈴谷さんや鬼怒さんが活躍できる数少ない海域、ということもできます?)
なら五月雨さんたちの艦隊は…彼女たちの艦隊でクリアをしたのはその5、なのですけれど、ここへ行きます、か…?(何)
ちなみにその1はその1で水雷戦隊でしか出撃をできなかったりと、ちょっと不便…支援艦隊を出さないとかなり不安を覚えますし…(その3は支援艦隊なしでも大丈夫そうな雰囲気…あったほうが精神的には楽ですけれども)

ということで昨日は最後に夕立さんたちにその3へ挑んでいただきまして、上で触れました様に新キャラの時津風さんをお迎えできました…なかなか悪くないかたですので、遠征枠が空いたらそちらでのんびりレベル上げをしましょう。
卯月さんではありませんでしたけれど、新キャラさんをお迎えできたことは素直に嬉しいことで、やっぱりまだまだお会いできていないキャラはいそうです。

その他、以前の日誌で4つの主力艦隊の編成を考えましたけれど、これを少々変更しようと思います。
もちろん五月雨さんの第1、夕立さんの第2は変更ないのですけれど、第4はあくまで準主力でそこそこ戦えればいいくらいですからよりキャラクター重視へ走ることにしまして、潮さん+リットリオさん+羽黒さん+名取さん+神通さんというちょっと似た系統のかたがたで統一することにし、伊勢さんと日向さんは第3へ移動していただくことにしました…神通さんを入れることによって外れた金剛さんは待機キャラに戻します(何)
第4は戦艦がリットリオさんのみとなりますけれど、この皆さんは当面は最前線へは出ませんし、まずは大丈夫なのではないかなと思います…それにこのメンバーってかなり似通っていてなかなかよろしいですよね、ね?(あとこういうパターンで編成できそうなのは眼鏡キャラで統一、とかですけれど私にはどうも眼鏡趣味はないみたいで大淀さんがいない現状では望月さんくらいにしか惹かれませんので…望月さんと初雪さんのお二人を一緒の艦隊にしたかったりもしますけれども/何)
ただ、空母に関してはこの皆さんと似た系統のかたがいないので、飛鷹さんは低速空母ですので伊勢さんたちと一緒に第3へ移し、代わってそちらにいた蒼龍さんをひとまずは使うことにします…嬉しいなぁ♪(何)
…そう、その蒼龍さんの「嬉しいなぁ♪」というマップ上での台詞が妙によい感じで耳に残るのですよね…あとは日向さんの「まぁ、そうなるな」とか、そういう台詞もまた面白かったりするのでした。

ということで、無事にイベントは完走できましたけれど、イベント終了までにはまだ期間があるみたいですので、イベント終了までは普通の任務もこなしつつ、卯月さんと出会えることを目指して主に海域その3に挑戦をしていこうと思います。
…多分イベント海域のボスもあ号作戦のポイントに含まれる、はずです、よね、ね?(何)


『FLOWERS』夏編はバレエの発表会へ向け、えりかさんは振付を買って出て練習の日々…。
その様な中で千鳥さん視点のお話があったのですけれど、そこではバスキア教諭と親しくしている様子なえりかさんを見て嫉妬…そして自分の想いを自覚する千鳥さんの様子が見られます。
ただ、そこで軽く触れられた、彼女がこの学院へやってきた理由、それはまだちょっと解らないのですけれども…。

千鳥さんは自分の想いを意識しましたけれど、でも同時にバスキア教諭へ対する嫉妬、という気持ちも強く持つことになってしまい…確かに今までの流れを見ていると千鳥さんと同等、あるいはそれ以上にえりかさんと彼女の関係が親密ですのでそうなるのも仕方ありません。
そのため千鳥さんのバレエの練習もちょっと調子がおかしくなってきたり、えりかさんへ対する態度も微妙なものになるのですけれど、えりかさんはどうして彼女がそうなっているのか解らないので、その理由を聞こうとする際にバスキア教諭絡みで不用意な返事をしてしまいます。
それで千鳥さんは完全に気分を害して関係が結構悪化してしまったのですけれど、その際千鳥さんが立ち去った後に残した自分ノートをえりかさんが目にすることになって、そこに書かれていたのは…?
…ところでこの際、千鳥さんは蘇芳さんの部屋で休ませてもらう、と言って立ち去ったのですけれど、お二人(と同室の立花さん)ってそんなに親しい関係になっていたのでしょうか…いえ、単に空きベッドがあるから、という面も大きいのでしょうけれど。

昨日はそこまででしたけれど、ここにきて千鳥さんがいよいよ微笑ましくなってきました…自分ノートに書かれていた内容なんてまさにそうですし、ますます彼女が好きになってきましたかも?
そのノートの内容を目にしてしまったえりかさんがどうなさるのか、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第61回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:5月になって気温の高い日も出てきちゃったけど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、確かに確かに、今月に入ってからお昼は暑い暑い日が出てきちゃいました…つらいつらいです。

あ:夏梛ちゃんは暑いの苦手だものね…そういう私も、寒さは別に大丈夫なんだけど暑さはとっても苦手かな…。

か:これからどんどん厳しい厳しい季節になるって思うと憂鬱憂鬱です…。

あ:あぅ、確かにそうだけど、そこは一緒に乗り切っていこう…ねっ♪

か:何だか何だかすみれセンパイみたいな乗りです…けど、まぁ、そうですね。

あ:うん、夏梛ちゃんに似合いそうな涼しいおよーふくとか、作ったりしちゃおうかな♪

か:あぅあぅ、そ、そこまでそこまでしなくっても大丈夫大丈夫ですから…!

あ:えぇ〜、そう?

か:あ、麻美が作って作ってくれるんでしたら、とってもとっても…えとえと、とにかくとにかく、はやくはやく企画のほうをはじめましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…でも、そんな夏梛ちゃんもかわいいんだけど♪

か:もうもうっ、おかしなおかしなこと言ってないで、まずはまずはいつも通りの企画をしていきましょう!

あ:うん、夏梛ちゃん、来月発売予定のコミックっていうことで、もう1年の折り返しな6月ってことで時の流れがはやくって恐くなっちゃうけど、こんなものがあるみたい♪
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5日発売予定:『レーカン!(0)』
12日発売予定:『邪神ちゃんドロップキック(4)』『ここが限界のオーバル学園(3)』
18日発売予定:『いおの様ファナティクス(新装版)(1・2)』『ゆるゆり(仮)(1・2)』『未幡作品集(仮)』『くずしろ百合姫短編集(仮)』『2DK、Gペン、目覚まし時計。(1)』『立花館To Lieあんぐる(1)』『捏造トラップ -NTR-(1)』
19日発売予定:『selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)』『紫電改のマキ(4)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(3)』『小百合さんの妹は天使(2)『ガールズ&パンツァー リボンの武者(2)』
25日発売予定:『アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(2)』
27日発売予定:『きんいろモザイク(6)』『ゆずりはコーポレーション(2)』『棺担ぎのクロ。 〜懐中旅話〜(5)』『艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
12日発売予定:『魔法図書館クレーネ』
27日発売予定:『廃校ドールズ』『ランキンガール』『軍師姫』
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あ:例によって18日発売予定のものは全部百合姫コミックスになるみたい。

か:その百合姫コミックス、多い多いうえに謎な謎な作品もありますね…(仮)な作品が多すぎ多すぎですけど、その中でも一番一番謎な『ゆるゆり(仮)』って何です何です?

あ:う〜ん、これはちょっと解らないかな…連載作品のコミックが出るのもはやいけど今回は個人的にはこれといったものは、って印象になるし、一番気になるのは『いおの様ファナティクス』の新装版だよね♪

か:でもでも、その作品はオリジナル版を持って持ってますよ?

あ:そうなんだけど、でも新装版にはドラマCDがついてくるから…これで藤枝雅さまがコミックを出した作品は全部ドラマCDになったはず、かな♪

か:なるほどなるほどです、それは楽しみ楽しみです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとあと、きらら系のほうは、第1巻な作品は未知数未知数ですけど、既刊のほうもいい作品が出るみたいですね♪

あ:『きんいろモザイク』に『ゆずりはコーポレーション』『棺担ぎのクロ。』だから、これは確かに十分っていっていいよね♪

か:ですです、楽しみ楽しみです♪

あ:他にも『あの娘にキスと白百合を』とか『小百合さんの妹は天使』に『邪神ちゃんドロップキック』っていった期待できる作品もあるし、来月も期待できそう♪

か:ところでところで、『レーカン!』の第0巻ってどういうどういうことです?

あ:う〜ん、これもよく解らないけど、でも第0巻が出るっていうのはに読んでる『ろんぐらいだぁす!』っていう作品でに読んでるみたいに実際にあったりするから、そう不思議なことじゃないの、かも?

か:なるほどなるほどです…あとあと、『ここが限界のオーバル学園』っていう作品、まだ第2巻を読んで読んでいないみたいですよ?

あ:あっ、うん、そうだね、来月までに読んでおかないと…。

か:それでそれで、次の次の企画は何です?

あ:うん、ここでちょっとお知らせがあって…先日は私と夏梛ちゃんの物語でこの番外編な第4.2章を公開したの♪

か:あれあれっ、最近最近は物語の更新は放送を含む日誌上ではしていなかった気がするんですけど…。

あ:そうなんだけど、今回は前回の更新からちょっと間が空いちゃったから…。

か:確かに確かに、数ヶ月空いちゃってます…もう物語は書かなくなっちゃったかとも感じられちゃいます。

あ:今回こうやって更新したみたいに書きたい気持ちはあるんだけど、最近はちょっと時間が足りなくって…それでも、今後更新したいなって物語の構想はあったりするんだよ?

か:そうなんです?

あ:うん、私と夏梛ちゃん、それに山城センパイと里緒菜さんの物語の番外編で書きたいことがまだいくつか頭の中で思い浮かんでるし、あとこの『みーさのものがたり』の第5章な構想もずっと浮かんでて、今なら書けるかもって気もしてて…。

か:第3章じゃなくって第5章なんですね…第3章って何です何です?

あ:そこは別に構想があってあえて空けてあって…第5章のほうは、橘深空さんと松永りんごさんのお話になる予定、かな?

か:そのお二人のお話を今なら書けるかも…って、どういうどういうことです?

あ:うん、深空さんは小柄で無口で無表情なキャラクター、なんだけど最近イメージに近いキャラを見る機会が多くって、それで…ね♪

か:そうなんです?

あ:イメージとしてはに原作を読んでてにアニメを観てる『ご注文はうさぎですか?』のチノさんや今現在ゲームをしてる『艦隊これくしょん』の弥生さんがとっても近くって…特に弥生さんとは毎日お会いするから、それでイメージが膨らんできたかもって♪

か:なるほどなるほどです、確かに確かにそのお二人は似ている似ている印象があります♪

あ:チノさんはもちろん、弥生さんも『艦これ』では上位5人の中には絶対に入るっていうくらい大好きなキャラだから、そんな彼女に近い感じで書ければいいかなって♪

か:上位5人、って…他に他にどんなキャラがくるんです?

あ:う〜ん、五月雨さんと由良さんと弥生さん、比叡さんは確定っていうところかな…もうお一人は魅力的なキャラが多すぎて絞りきれないかも、っていうところだよ♪

か:それでそれで、きっときっと最近物語を書く時間がないっていう原因にもなっているって思いますその『艦これ』は昨日もプレイしたんです?

あ:うん、『FLOWERS』の夏編は昨日はお休みしちゃったけどそっちは頑張ってやってみたよ♪

か:えとえと、確か確か期間限定イベントっていうのに挑戦してるんでしたっけ…今はどんなどんな感じです?

あ:今は難易度が一番低い丙ながら一番最後の海域になるその6に挑戦してて、昨日も何度か挑戦してみたの♪

か:難易度が低い低いとはいっても最後の海域ですから戦いは厳し厳しそうです…どんなどんな感じでした?

あ:えっと、昨日のはじめの出撃では、初戦は昼戦で敵の全滅はできたけど夕立さんが中破しちゃって…でも第2戦は完全勝利で切り抜けることができたの♪

か:そこまではまずまず悪く悪くない、っていう感じです?

あ:問題は空母棲姫さんがお相手で大破する人が出る可能性の高い第3戦なんだけど、その空母棲姫さんを小破にまでしか追い込めなくってこっちは扶桑さんが中破、由良さんが小破しちゃったけど大破した人はいなかったからボスに挑む権利は得られたの。

か:別に別にボスにたどり着くまでは勝つよりもいかに大破なかたが出ないかのほうが大切大切ですしまずまず、ですよね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それでボスとの戦いは昼戦で山城さん、五月雨さん、比叡さんが中破されて夜戦でも榛名さんまでの4人が微少なダメージしかボスへ与えられなかったから不安がよぎっちゃったけど高雄さんがクリティカルを出してくださって無事にボスの撃破に成功したの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:後で触れるみたいにこの夜戦でのクリティカル、っていうのも相当運が働いてて見ている分には不安になっちゃうけど、とにかく今回はよかったよ♪

か:出撃はまだまだしたりしたんです?

あ:うん、もちろん2度めもあって、そちらは初戦で飛龍さんと高雄さんが中破、扶桑さんが小破というまだまだこれから先は長い中で厳しい出だしになっちゃった…。

か:でもでも、大破なかたはいないいないみたいですし、先へは進んでみたんです?

あ:沈没の危険がなくってチャンスがある限りは挑戦しなきゃ、っていうことで進んでみて第2戦は無事に切り抜けられて、問題の第3戦でもさらに比叡さんが中破しちゃったけどでも昼戦で敵の全滅には成功してボスへ挑む権利は得られたよ♪

か:戦力が減って減ってるみたいですし心配心配ですけど…ボス戦はどうなりました?

あ:えっと、昼戦で隼鷹さんと山城さんと由良さんが一気に中破に追い込まれちゃったけど、夜戦で五月雨さんがクリティカルを出してくださって無事に敵の全滅に成功したよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:3度めの出撃は初戦で蒼龍さんが中破しちゃった…第2戦は完全勝利で切り抜けられたけど、その蒼龍さんがMVPを取っていたりして…?

か:中破した空母は砲撃戦に参加参加できないはずですけど…航空戦で活躍活躍した、っていうことなんでしょうか。

あ:問題の第3戦は何と昼戦で敵を全滅どころか完全勝利で切り抜けられちゃった♪

か:ここで撤退に追い込まれることも多いっていいますけど、そんなこともあるなんて極端極端ですね…。

あ:それで挑んだボス戦では蒼龍さんが大破、飛龍さんと五月雨さんが中破に追い込まれちゃったけど昼戦で敵の全滅に成功したの♪

か:う〜ん、うまくいくときは本当本当にうまくいくものなんですね…これってこれってやっぱり運の要素が強い強いです?

あ:そう、だね…次に触れる出撃のことを考えたりしても、やっぱり運が大きく左右してるのは間違いないかも。

か:次の出撃…何か何かあったんです?

あ:うん、昨日最後になる4度めの出撃は、初戦は昼戦で敵の全滅には成功したけど比叡さんが中破…それで第2戦、さらに第3戦も完全勝利で終えることができたの。

か:そこまではむしろ運がとってもとってもいい感じに見えますね…。

あ:それでボス戦なんだけど敵の編成が今までとちょっと変わってて、今まで相手に空母はいなかったんだけど今回は金色のヲ級さんがいたの。

か:今までの経験からしてゲージが壊れる壊れる直前まできますと敵の編成が強く強くなるみたいですし、これもそういうそういうことなんでしょうか。

あ:うん、多分そうかな…それでそのボス戦、昼戦で蒼龍さんが中破して扶桑さんが小破、夜戦で比叡さんが大破したうえにどなたもクリティカルを出せなくって、ボスが残った状態で終わっちゃったの…。

か:あぅあぅ、それは残念残念です…そこでボスを撃破撃破できてましたらゲージは破壊破壊できてたっぽいですのに…。

あ:ゲージはもう最小目盛以下のところまで減ってるから、確実にあと1回倒せば何とかなりそう…うまくいけば今日には終われる、かな…?

か:あくまであくまで運次第、っていうところも大きそうですけど、一度の出撃で燃料弾薬が1,000以上減って減っていくっていいますし、なるべくなるべくはやくはやく終わらせたいですよね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:でもでも、ゲーム開始から2ヶ月、はじめてはじめてのイベントで完走が現実的になってきただけすごいすごいと思います…お疲れさまです♪

あ:わっ、あ、ありがと、夏梛ちゃん…でも海域その5からは難易度丙に下げちゃったし、それにまだ完走はできてないよ?

か:それでもそれでもです…それでそれで、イベント期間はまだもう少しあるっぽいですけど、もしも完走できたらその後はどうするんです?

あ:う〜ん、通常海域の進行とか任務をこなしたりするほうに戻ってもいいんだけど、でもイベント海域ってお会いできていないキャラにお会いできる可能性が普通の海域よりも高いみたいだから、それを狙ってみようかな?

か:ですです、これなくこれなくなる場所ですし、そうなる前にやれることをしておいたほうがいいかもです。

あ:ただ、海域その2と4と6は連合艦隊で出撃になるから燃料弾薬の関係で厳しいし、その5は敵が強めだから、何度も通うってなると1か3くらいしか無理かも…この2つの海域で新しいキャラが出てくる可能性があればいいんだけど…。

か:麻美の艦隊はまだまだお迎えできていない人がたくさんたくさんいるんですし、きっときっと大丈夫大丈夫です♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…でも、個人的には卯月さんさえきてくれたら、他のキャラについてはきてくださったら嬉しいけどこなくってもそれはそれで受け入れられるかな?

か:その卯月さんってキャラはそんなにそんなにいいキャラなんです?

あ:今のところ私の艦隊で唯一きてくれてない睦月型のかたで…睦月型のキャラは弥生さんはもちろん他の子たちもみんなかわいいから、やっぱり全員きてくれると嬉しいなって♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:あっ、でも一番かわいいのはもちろん夏梛ちゃんだから心配しなくっても大丈夫だよ♪

か:あぅあぅ、そ、そんなそんなこと心配心配してませんし…!

あ:うふふっ、やっぱりかわいい♪

か:あぅあぅ、も、もうもうっ、今日は時間がきましたしこのくらいにしておきましょう…今日はイベント海域をクリアできるといいですね…!

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん、頑張るね…っていっても、頑張るのは五月雨さんたちみんななんだけど…♪

か:ではでは、今日も私たちの放送を聴いてくれてありがとうございました♪

あ:また次回も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年05月10日

高宮なすのです!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□てーきゅう(9)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらはすでに3期にわたってアニメ化していまして、そして4期も放送されるという作品となります。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常が描かれていまして、テニスを全くしないのも同様…第8巻では冬のお話になっていたと感想で書いており、この巻の表紙が春なものとなっていますことから内容も春のものかと思いましたけれど、別にその様なことはありませんでした。
もっとも、こちらの作品はその様な細かいことは気にせずに軽く楽しめばよいものとなっていますけれども。

その様なこの巻ではシンデレラ風のお話が展開されましたりたまには真面目にテニスの練習をされようとされたりいたしますけれど、ともあれいつも通りのおバカなお話となっています。
そしてキャラクター紹介に書かれていました様にまりもさんが別に変態でもなくなってきてむしろよりおかしなサブキャラたちのツッコミ役に回ることが多くなってきたりもしており…?
まりもさんはそのサブキャラさんたちと、そしてユリさんとかなえさんが一緒に行動をすることが多い印象…なすのさんが多少浮いていますけれど、彼女は下で触れる主役な作品がありますから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、何もないといえばそうなのですけれど、メインキャラは女の子ばかりですし、普通のきらら系と同等くらいなのではないかなとも感じられます。
ということで、こちらは9巻ともなれば相変わらずの、という表現に収まるもの…もちろん悪いものではなくって、おバカというのも褒め言葉になるものかと思いますよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□高宮なすのです! てーきゅうスピンオフ(1)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、上の作品の関連作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつサブタイトルから解ります様にこちらは上の作品のスピンオフ作品ということもあり一緒に読んでみました。
こちらも上の作品の第4期と同時にアニメ化するといいます。

内容としましては、高宮なすのさんの日常を描いたお話となるでしょうか。
高宮なすのさんというのはもちろん上の作品に登場するメインキャラのお一人でして、ちょっと天然ででもユリさんの次くらいにまともな人ではないかと思われるお嬢さま…もっとも、ユリさんとその他3人との間ではかなり常識度に開きがありますのでこのかたも十分変人なのですけれども。
そのなすのさんは上の作品ではメインキャラの中で一番目立たない印象を受けたのですけれど、こちらの作品でこの様に主役になったのでした…そして変人レベルがかなり上がっています(何)

その様ななすのさんの暮らすお屋敷でアルバイトとして(強制的に)執事として雇われた人物がいまして、それが押本陽太という中学生の少年…ユリさんの弟です。
姉同様に常識人ですので、この作品においてはなすのさんへ対するツッコミ役や振り回され役という立ち位置…そういう彼がいますので、こちらの作品にユリさんが登場されてもツッコミをお休みしたりします。
その他登場人物としましてはその上の作品のメインキャラやなすのさんの両親など…この両親もそれぞれに相当不思議なかたですけれど…?

お話としましては、ということでなすのさんが色々と陽太さんを振り回すお話…。
やっぱり基本的にはおバカなお話で、なすのさんが色々常識外れなことをされたりするのに陽太さんがツッコミを入れたりする、というもの…なすのさんは何度も死んだりしていますけれども、上の作品同様に気にしないでおきましょう(何)
どちらかといえばむしろ陽太さんのほうが主人公に見えなくもありませんかも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはパートナーキャラが陽太さんということもありないといってよいでしょう…0にならなかったのは一応上の作品のメインキャラもときどき登場されるから、といったところです。
ということで、こちらは上の作品ほどのインパクトはないのですけれど、でも上の作品であまり目立たない印象のあるなすのさんが主役に、というのは悪くないかと思います…一応、こちらも見守ってみましょうか。


『艦隊これくしょん』は3-2で集中してレベル上げをしていました翔鶴さんがレベル30で改仕様となれる様になりました。
これでもう少しレベルを上げ、そして近代化改修も行ったらいよいよ彼女を主力艦隊の空母に組み込もうかと思います…間に合えば下で触れますとおり大苦戦をしているイベントにも投入する機会が生じるかもしれません?
…近代化改装は編成固定での出撃任務のある霰さんにも施したいのですけれど、それはいつでもできることですし、まずは瑞鶴さんを優先しましょう。

戦いは引き続きイベント海域、最後の海域となるその6への挑戦です。
制空権を奪われる一方的に空母棲姫さんにやられるのが不安ですので、下で触れますとおりあまり成果は出ていないものの引き続き機動部隊な連合艦隊編成で挑戦をします(あまりに突破できなければ水上部隊を試そうと思ったのですけれど、一度突破できましたので…)
そしてルートはやっぱりずっと同じで、編成によって変化すると考えてよさそう…ただ、連合艦隊は機動部隊と水上部隊の2種類しかないのに対しスタート直後の分岐は3つある、というのは少々謎ですけれど…。

はじめの出撃は初戦の泊地水鬼さんとの戦いではやくも扶桑さんが小破、高雄さんが中破と前途の多難さを思わせます。
第2戦は比叡さんが早々に敵戦艦を撃沈してくださったこともあり無事に切り抜けられました。
問題となる第3戦、空母棲姫さんとの戦いは全滅こそさせられませんでしたものの第2艦隊の攻撃で彼女を中破させ第1艦隊への航空攻撃を封じることができたこともあり無事に切り抜けられました。
そしてボス戦ですけれど、昼戦の時点で高雄さんと由良さんが大破、五月雨さんと隼鷹さんに飛龍さんが中破、扶桑さんが小破という大損害を受け、夜戦でさらに夕立さんが中破してしまい、そして誰もクリティカルを出せなかったこともありボスを撃破できずに終了…こうなるくらいでしたら道中で一人が大破撤退、のほうが気も楽で資源や高速修復材にもやさしいかもしれません…?

2度めの出撃は第1戦で榛名さんが小破してしまいましたものの昼戦で敵の全滅には成功しました。
第2戦は完全勝利で切り抜けることができました。
問題の第3戦では榛名さんが大破、瑞鶴さんと高雄さんが中破という損害が出てしまい、昼戦で敵の全滅には成功したもののそこで終了となってしまいました…S勝利なのですからせめて誰か出てくだされば少しの慰めにもなったのですけれど、何も出ない…。

3度めの出撃は第1戦はあとHP残り15のところで昼戦でボスを倒せませんでしたけれど無傷で切り抜けることはできまして、第2戦も完全勝利で切り抜けることができました。
そして問題の第3戦はやっぱり乗り切ることができず、瑞鶴さんが大破、比叡さんが中破しましたのでそこで終了…せめて夜戦を行い敵の全滅を行っておきました。

4度めの出撃は第1戦は何とか微少ダメージだけで切り抜けられまして、第2戦は完全勝利で切り抜けられました。
問題の第3戦は夕立さんが中破しましたもののそれ以上の損害は何とか出ることなく切り抜けられました。
そしてボス戦なのですけれど…何と昼戦で、しかも完全勝利を収めることができてしまいました…ちょっと極端すぎる結果に驚かされてしまいますけれど、やっぱりこれって運の要素がかなり強いといえてしまいます?

5度めに及ぶ出撃、第1戦は無傷で切り抜けられましたけれど、今まで無難に切り抜けていました第2戦で五月雨さんが大破…やはり敵に戦艦がいる限り油断は禁物、ということなのでした。
ですのでそこで終了しましたけれど、ただあのかたから旗艦は沈没しない、とうかがったことがあった気がして、でも連合艦隊の第2艦隊の旗艦の場合どうなるのか(普通の艦隊の場合旗艦が大破すると強制的に撤退となります)…五月雨さん以外全員無傷状態でしたので、もし沈没しないのでしたら撤退はもったいなかったのかも…?
でもでも万が一のことを考えると、しかも五月雨さんなのですからなおさら不安になって、やっぱり進むという選択肢はなかったでしょうか…。

昨日はそこまででして、最後がちょっと後味の悪い感じとなり、しかもボス撃破は一度だけという、あまり調子がよいとはいえない感じ…難易度丙でこれなのですから、それ以上の難易度なんて恐ろしくって考えられません。
しかも燃料弾薬の消費がかなり激しく、このままのボス撃破ペースで行くと枯渇の可能性も出てきてしまいます(一度の出撃で1,000以上の燃料弾薬が吹き飛んでいる模様…あと10回くらいの出撃で終わらせられなければかなり危うい…?)
まだイベント終了までには多少の余裕はありますから慌てることはないのかもしれませんけれど、そうすぐに燃料弾薬は補充できませんし、果たしてどうなるでしょうか…一応、引き続き挑戦はしてみましょう。


『FLOWERS』夏編はフックマン騒動の顛末…クラスメイトたちにその謎について推理パートを発動させて説明をするえりかさんですけれど、そちらはあくまで表向き、子うさぎ失踪事件と同様完全に真相を語るわけではありません。
ですので選択肢は皆さんを納得させられる説明になりそうなものを選択すればよいのですけれど、ただ今回の場合はこれでも一面の真実を語っているということにはなるのでした。

そう、フックマンは複数いまして、まずそもそものはじまりとなったフックマンというものがおり…皆さんへの説明の後に推理パートその2が発動し、そちらを当てることになります。
こちらはこれまでの描写から簡単なもので、予想通りマユリさんがいなくなった真相を探っている蘇芳さん、ということなのでした。
蘇芳さんはマユリさんが残した絵から何らかのメッセージを感じ取ったみたいなのですけれど…?

ただ、バスキア教諭が意識を失った原因、これはどうも皆さんに話したものとも蘇芳さんとも違う第三者をかばっている、ということっぽくって…?
朗読劇の際に千鳥さんが見た謎の人影といい、どうも何か…まさかマユリさんが戻ってきている、ということはありません、よね…?
そしてやっぱりバスキア教諭とえりかさんの関係がずいぶん、千鳥さんと並によい関係に見えまして…そういえばこの第三者がいる、ということをバスキア教諭と話すシーンの前に入ったアイキャッチも普通のものとは違いましたし、これは…。
ともあれこの章はこれで終わり…ちらほら見え隠れする第三者の謎も気になりますけれどもえりかさんと千鳥さん、バスキア教諭の関係も気になるところで、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月09日

リメインズ・JC

先日読みましたコミックの感想です。
謎の世界…?
□リメインズ・JC(1)
■クマノイさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、学校で共同生活を送る中学生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのですけれど、彼女たちの暮らす町はそう遠くない過去に何かあったらしく彼女たちを残し誰もいなくなっており、町もほぼ廃墟となっていました。
これがどうしてこうなっているのかはまだ明示されておりませんけれど、作中の皆さんの台詞から大火事があったっぽい…でもそれだけで誰もいなくなるとは考えづらく、また九州からわざわざ(関東地方っぽい物語の舞台)他の人を求めてやってきた子がいたり、他の地域も同じ様な状況っぽいです?
さらに海外から流れ着いてきたっぽいクルーズ客船も無人でしたし、これは本格的に人類滅亡の何かがあったかと思われます…?

その様な中で3人の中学生な女の子が学校の校舎で共同生活を送っていました。
ひまりさんとるいさんはどちらも賑々しく騒ぐちょっとおバカで元気な子、といったところ…桐島さんは真面目で料理など日常生活に必要なことをこなす皆さんのまとめ役といったところです。
食料は町のお店に残されたものを持ってきたり、また学校内に畑を作ってまかなっているみたいです?

当初はその3人での生活でしたけれど、中盤でもうお一人中学生な女の子が加わります。
それがはるばる九州から自転車に乗って他の人に会えるまで旅をしてきた宮田さんという、エアガン好きでまたちょっと食い意地の張った女の子でした。
その他、犬のポチも一緒に生活をしています。

お話のほうは、その様な世界崩壊後の様な世界で暮らす皆さんを描いたもの…。
これは本当に何があったのかよく解らなくって、以前第2作をしています『七竜2020』の様に得体の知れないものが世界を滅ぼしたのかとも感じますけれど、ただ物語自体はその様な世界でのんびり暮らす女の子を描いていますので、そう深刻な雰囲気ではありませんし、ひとまずどうしてこうなったのかは深く考えなくってもよいのかなとも思えます。
謎の現象により滅びた世界にある学校で共同生活を送る、というと以前読んでいますものの途中で切りました『がっこうぐらし!』という作品を思い出してしまいますけれど、こちらの作品にはゾンビなんてものは存在いたしませんのでそのあたりは安心です。
とりあえず、滅びた世界でのんびりと、でもたくましく生きる女の子たちの日常のお話、ということで楽しめばよいかと思います…謎もおいおい明らかになっていく、かもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはありませんけれど、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは色々謎の多い作品ではありますけれども悪くはありませんし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして、リットリオさんに次ぐ二人めの海外からのかたな潜水艦のU-511さんをお迎えすることができました…彼女はちょっとよく解らないものを装備しておりました(何)
また、遠征で頑張っていらした霰さんがレベル20となり改仕様となることができましたので、遠征へは代わって朝雲さんを出します。
これであとは霰さんの近代化改装を施せば霞さんと陽炎さんと不知火さんを含んだ艦隊で3-1へ挑む、という出撃任務を全うできる…はず、です。

戦いは引き続きイベントでして、まずは先日に引き続いてイベント海域その5への挑戦を行います。
はじめの出撃は南ルートへ回ってしまい初戦は戦艦を含む艦隊と遭遇しますけれど、山城さんが早々に戦艦を撃沈してくださったこともあり大きな損害はなく切り抜けます。
航空戦を経ての夜戦は相手が攻撃を外してくださったこともあり何とか完全勝利で切り抜けます。
そしてボス戦なのですけれど、泊地水鬼さんの姿が変化していてHPも430に上昇し、航空戦で高雄さんが中破し非常な苦戦が予想されたのですけれど、支援砲撃でボスと要塞1以外の、戦艦を含む4人が一挙に撃沈され、昼戦で瑞鶴さんが中破、夜戦で由良さんが中破しましたものの無事にボスを撃破、敵の全滅に成功しました。
そして今回でゲージの破壊にも成功したのですけれど、やはり泊地水鬼さんの最後の台詞が追加されていて非常に切ない…。

これで丙作戦ながら海域その5をクリアすることができました。
クリア特典としましてはリットリオさんの主砲1つと応急修理女神なるこれまで見たことのなかったアイテム…とはいえ、応急修理要員すら今まで一度も使ったことはないのですが…。

次はいよいよ最後の海域となるその6…こちらは特に出撃制限はなくって、どの難易度でも全員を出すことができます。
ただ、前の海域を丙にてクリアした場合は甲は選択できなくなります…とはいえ、ここまで4まで乙できた身としては、まさか最後の海域でいきなり甲を選択する勇気も実力もありません。
そしてその5で結構苦戦したことも思い、はじめてのイベントを確実にクリアすることを目指し、難易度丙にて挑むこととしました。

最後の海域6はその2やその4同様に連合艦隊での出撃となっており、過去二回の連合艦隊出撃で安定して進行できました機動部隊編成にてここも進むことにし、この様な編成としました。
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○第1艦隊(機動部隊主力):隼鷹さん(72)・瑞鶴さん(55)・飛龍さん(40)・蒼龍さん(39)・山城さん(81)・扶桑さん(77)
○第2艦隊(随伴護衛艦隊):五月雨さん(93)・夕立さん(79)・比叡さん(78)・榛名さん(72)・高雄さん(77)・由良さん(78)
○第3艦隊(前衛支援艦隊):伊勢さん(30)・日向さん(30)・葛城さん(31)・翔鶴さん(27)・陽炎さん(38)・曙さん(38)
○第4艦隊(決戦支援艦隊):飛鷹さん(52)・赤城さん(31)・金剛さん(42)・リットリオさん(24)・弥生さん(76)・潮さん(38)
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…支援艦隊の編成はちょっと、航空支援より砲撃支援のほうが強力な傾向があって戦艦と空母を半々にすると砲撃支援確定っぽい印象ですのでそういう編成にしたものの、メインとなる連合艦隊の基本的な編成は以前の日誌で触れてます海域その2へ出撃した際の編成と同となっています。
ただ、全体的に皆さんレベルが少なからず上がっている印象…高レベルになるとそう簡単には上がらないのですけれど、イベントは何度も反復しての出撃になりますから上がりやすいといえるのでしょう(ここに出せない鬼怒さんや鈴谷さんとの差が…/何)

そのイベント海域その6、スタート直後は3つにルートが分岐しており、中央のルートへ進行…敵影を見ずを経て能動分岐が発生しますけれど、どちらへ進んでもボスまでのマス数は同じでしたので上を選んでみます。
するとなんと初戦となる戦いは先に戦ったばかりの泊地水鬼さん…緊張が走りますけれど、航空戦+支援攻撃で泊地水鬼さん以外全滅しまた彼女もなぜか何もしてこなかったので全滅こそできませんでしたものの無傷で切り抜けられました。
その先は戦艦を含む艦隊でしたけれど、相手の攻撃が外れたこともあり完全勝利で切り抜けられました。
その先はHP350を誇る空母棲姫さんというかたが率いる艦隊との戦いとなりましたけれど、第2艦隊の攻撃で彼女が中破したためか以降攻撃をしてこなくなりましたので彼女の撃沈こそできませんでしたけれども無傷で切り抜けることができました。
その先はいよいよボス戦となり、HP415の戦艦水鬼さん率いる艦隊との戦いでして、やはり戦闘前には彼女の台詞があります…そして航空戦+支援攻撃で敵4人を全滅させられその後の昼戦でボスを大破、その他全滅を行えましたけれどさすが相手も強力で瑞鶴さんと飛龍さんが中破、比叡さんが小破に追い込まれます。
さらに夜戦では相手が大破状態でしたため攻撃はされませんでしたものの五月雨さん、夕立さん、比叡さん、榛名さんまで微少ダメージ続きでこれはダメかもと思ってしまいましたけれど、高雄さんでクリティカルが出て何とかぎりぎりで無事撃破に成功したのでした…今回のボスの台詞は今までのボスに較べますと切なさよりも怖さが前面にきています?
…初戦は何とボスへたどり着くまで全くの無傷で進行、というあまりに運のよい展開で、これはかえって以降の出撃は大丈夫か不安になるのでした。

こうして何とかボスも倒せることが解りましたけれど、今回のボスは陸上タイプではない模様…てっきり今回もそうかと思って三式弾をできる限り装備していたのですけれど、あまり必要はなさそうです。
道中にはこれまでに遭遇した強力な陸上タイプのかたがたがいますけれど、彼女たちから勝利を奪う必要はなく、夜戦も行わずただ無事に過ぎ去ることができればいいだけですから、徹甲弾を優先しておきましょう。
空母には戦闘機1+流星(改もあり)3という陸上攻撃仕様にしていたのですけれど、こちらは道中で陸上タイプの敵も出ることもありひとまずそのままに

2度めの出撃もはじめと同じルート…過去の連合艦隊出撃の際も機動部隊と水上部隊とでルートが固定となっていましたから今回もそういうことなのかもしれません(ただスタート直後の分岐は3つありますが…)
能動分岐の別のルートも気にはなりますけれど、あまり冒険はしたくありませんのでさっきと同じルートを選択します。
初戦は泊地水鬼さんとの戦いとなり、さすがに無傷とはいかず航空戦で微少なダメージを受けましたけれど、昼戦で敵の全滅に成功しました。
第2戦は航空戦で4人撃沈に成功したこともあり無傷で切り抜けられました。
第3戦は昼戦で空母棲姫さん以外の全滅には成功したもののその空母棲姫さんに飛龍さんを2連続攻撃されて大破してしまいここで終了…終了ということで夜戦へ持ち込んで敵を全滅させておきました(でも何も得られませんでしたけれど…)
…第3戦はどのルートを進んでもたどり着く場所ですので回避不能…ですので今後もここまでは無事にたどり着けるこのルートを選ぼうと思います?

3度めの出撃もやっぱり同じルートとなりまして、初戦の泊地水鬼さんとの戦いではやくも瑞鶴さんが中破してしまい、続く第2戦では夕立さんが中破と前途多難な様相を呈します。
第3戦ではさらに比叡さんまで中破となってしまいますけれど、戦い自体は昼戦で空母棲姫さんも含め全滅に成功し、ぼろぼろではありますけれども一応先へ進む権利は得られました。
ボス戦は何と支援艦隊が来たらずという悲劇に見舞われましたけれど、第2艦隊の全員が奮起してくださり第2艦隊攻撃終了の時点で戦艦水鬼さん中破、その他全員撃沈というところまできましたので、その後は瑞鶴さんが大破しましたものの昼戦で敵の全滅に成功したのでした。
戦闘終了後には上で触れました様に新たなかたとしてU-511さんをお迎えすることができました。
…支援艦隊がこなくっても何とかなるのですか…でも今回の第2艦隊の皆さんの奮起は今までの経験からして奇跡としか感じられず(五月雨さんや夕立さん、由良さんも含め全員が昼戦でボスに50程度のダメージを与えてくださるなんて…)、この様なことはそう度々あるとは思えませんからやっぱり今後も支援に期待して一応出すことにしましょう。

昨日はそこまででしたけれど、イベント海域最後のエリア、難易度丙ながら3度出撃して2度勝利を収められましたので、何とかなりそう…このまま完走を目指しましょう。
ただ、海域その2などもそうだったのですけれど、あそこまで全力で出撃させますと燃料と弾薬の消費が大変…順調にいけば枯渇することはないかとは思いますけれども…。
あと、昨日のU-511さんでこのイベントにて新規の潜水艦なかたが3人加わりまして、また今までずっと遠征に出していました伊168さんや伊58さんのレベルも30程度まで上がっておりましたので、ひとまずそのお二人は外して遠征の3艦隊全てに新規加入な潜水艦を一人ずつつけてのんびりレベル上げを行うこととしました。


『FLOWERS』夏編は引き続きフックマン騒動について…バスキア教諭と調査をした翌日は沙沙貴姉妹と調査をするのですけれど、その中で突如空き教室から悲鳴が聞こえてきてしまいます。
そこへ急行するとバスキア教諭が倒れており…どうやらフックマンらしき人影を見て気絶をしてしまった、とのことなのですけれど、えりかさんは彼女に対しかなり憧れの念を抱いている様子で、この出来事によりよりフックマン騒動の解決に本腰を入れることにしたのでした。

その夜、えりかさんは千鳥さんと眠る前に会話をするのですけれど、そこで千鳥さんが過去にあった悲しい出来事を話してくださいました。
やはり過去にバレエのことで悲しいことがあり、立花さんとその過去の子とを重ね合わせてしまっていたみたい…その上でえりかさんは千鳥さんを励まし、それに対して千鳥さんはえりかさんへ対し騒動調査の協力をするとおっしゃってくださいました。
お二人の関係がよりよくなってまいりましたけれど、そういえばこのシーンに入るときのみアイキャッチがちょっと違うものになっておりました…これは一体…?

翌日、千鳥さんを伴って三度調査をし、譲葉さんとまたお会いして3人で調査をする中、美術室でマユリさんが描いたという絵を発見しました。
それを見ているうちにえりかさんはどうも今回の事件について目星がついたみたい…?

そうしてバスキア教諭のお誕生日会の中、えりかさんは事件について話そうとされるのですけれど、彼女は以前PC版をしています春編の蘇芳さんとは違い、皆さんに対しては真相ではなく当たり障りのない推論を公表し波風立てずに事件を収束させるスタンスを取っていて、今回も皆さんが納得する推論にするにはどうすればよいか、なんて選択肢になります。
昨日はそれを選ぶところまでで、となると無難な選択肢を選んでいけばよいのでしょうけれど、真相は私にも何となく見えてきた気がします…この事件を引き起こしたのは私かもしれないと感じたえりかさんの気持ち、美術室にあったマユリさんの絵、そしてえりかさんはマユリさんがいなくなった真相を調べてみるといいと蘇芳さんに言った過去があり蘇芳さんは実際精力的にそれを調べるべく動いている、となるとフックマンの正体はおそらく…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月08日

こみっくがーるず

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□こみっくがーるず(1)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台は文芳社なるどこかで聞いたことのある出版社の近くにあるその会社の女子まんが家寮…そこは女性な漫画家のかたがたが生活をする場所となっています。
主人公の萌田薫子さんは高校1年生なのですけれども同時にかおすというペンネームを持つ4コマ漫画家さん…小学生と間違えられるちみっこさんでちょっとドジっ子さんでしたり人付き合いが苦手でしたりする、でも基本的にはかわいい子です。
その彼女は(どうして漫画家を今までやってこられたのかが不思議なくらい)人気がない様子なものの担当のかたが磨けば光る、でも精神面が弱すぎるということで成長を見込んで寮に入ることを勧めてくださったのでした。

その寮は相部屋となっていまして、薫子さんと一緒のお部屋になりましたのは同じタイミングで寮へ入った高校1年生の女の子な恋塚小夢さんというこちらは対人関係はとっても良好で誰とでも仲良くなれる明るく元気な、でもちょっとマイペースすぎるところがありましてそのあたりを他の漫画家さんと接することで刺激を受けてもらいたいということで寮に入ったのでした。
…ちなみにメインの皆さんは全員高校1年生、しかも同じ学校で小夢さん以外は同じクラスになったりいたします(薫子さんと小夢さんは寮に入ったタイミングで編入、ということになります)

そのお二人の世話係をお願いされたのは、以前から寮に入っておりまして同室で暮らしているお二人…。
勝木翼さんはボーイッシュかつクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、熱血少年漫画を描いていましてそれを描いたりするときは本人も非常に熱いキャラになってしまわれます。
色川琉姫さんはいわゆるTLな作品を描いている、長い黒髪にスレンダーなスタイルをされた素敵なお姉さんキャラ…本来はかわいい動物の作品を描きたかったみたいなのですけれど…?
その他、寮母さんは元は百合漫画家さんでしたみたいで、今でもそういうのを見るのがお好きなご様子です?

お話は、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは一応漫画家さんのお仕事風景もありますのできらら系正統派路線の一つのお仕事ものともいえますけれど、でも同時に皆さん高校1年生で一緒に学校へ通うシーンもありますので同じく正統派な学園もの日常4コマともいえるのでした。
主人公の薫子さんをはじめといたしまして登場人物は皆さんとても微笑ましくよいキャラクターでして、それにお話も賑々しく楽しい、日常ものとして見てもよい作品でしょう。
また、小夢さんが翼さんに憧れ以上の感情を抱いていそうな雰囲気が見られましたりもしまして…?
…その他、漫画を主題とした作品ですからか、奥付がかなり独特…きらら系4コマはときどきこの作品の様な独特な奥付になっていることがあるのですよね…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れましたとおりでして、なかなか悪くないかも…?
ということで、こちらは登場人物も内容もよい感じで個人的にはかなり好きな作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』のほうは開発などでは特に何も得られず…。
演習では絶対に勝てないでしょう、というレベル120の戦艦4人+空母2人の艦隊に対し弥生さんやレベルが主力平均よりもやや低い榛名さんや鈴谷さんに鬼怒さんたちで負ける前提の経験値稼ぎで挑んだのですけれど、何と勝利…空母なし、しかもこちらは火力も低いのに少々驚いてしまいました。
しかも同様の編成の艦隊に同じ皆さんでまた勝利してしまったのですから、やはり私の艦隊も結構強くなってきているといってよいのかもしれません?

戦いは引き続きイベントに挑戦、難易度丙ながら海域その5へ引き続き出撃を行います。
とっても大好きなあのかたのお話では鈴谷さんや熊野さんなどを編成で加えますとルート固定ができるとのことなのですけれど、現状の編成でもボスへは到達して撃破できていますので、そのことは頭に置きつつ今のままで挑戦することにしたのでした。

初戦は南へ進み戦艦を含む艦隊と遭遇しまして、支援艦隊が敵旗艦と戦艦以外全て撃沈してくれたのですけれど、反航戦とはいえ妙に攻撃が外れてしまい結局2順めの瑞鶴さんでようやく敵の全滅に成功…幸か不幸か敵戦艦の攻撃は高雄さんと瑞鶴さんへ微少なダメージを与えるにとどまりましたけれど、本来でしたらそれも受けなくていい攻撃でしたはず…。
航空戦を経ての夜戦では敵軽巡洋艦によって扶桑さんが大破させられましたので敵の全滅も不可能となり勝利は得られましたもののここで撤退…やはり夜戦での運が最大の要となるわけなのでした。

2度めの出撃も南へ進み戦艦を含む相手と遭遇、その戦艦に由良さんが中破、扶桑さんが小破という初戦から大打撃を受けることになりました…これでしたら渦潮ルートになってくださったほうが気持ちが楽です?
航空戦を経ての夜戦では味方二人が攻撃を外しましたので敵全滅は不可能でしたけれどこちらも損害なしでしたのでまずはよいでしょう。
ボス戦では航空戦で扶桑さんが中破した上に支援艦隊が来たらず、昼戦にて高雄さんが大破し相手にはボス以外に戦艦が残ってしまいました…夜戦で山城さんがボスは撃破してくださったもののその次に残った戦艦によって山城さんが大破されしかもその後扶桑さんも由良さんも攻撃を外してしまい、大損害を受けた上に敵の全滅に失敗したのでした…。
イベントへ入ってボス戦で敵の全滅に失敗したのはこれがはじめてではありますけれど、ただそれでもゲージは確実に減りましたのでよし、としておきましょうか…。

3度めの出撃は西へ進み渦潮から巡洋艦隊との戦い…やはり南回りの戦艦を含む艦隊と相対するよりはこちらのほうが楽で大きな損害なく勝利できました。
航空戦を経ての夜戦は敵軽巡洋艦の攻撃が外れたこともあり無事に切り抜けられまして一安心…。
ボス戦では昼戦で早々に瑞鶴さんが大破し航空攻撃不能となった上に扶桑さんも大破、さらに戦艦も残ってしまいました…さらに夜戦で高雄さんまで大破という大損害を受けましたけれども五月雨さんが先に戦艦を撃沈してくださったおかげで残った三式弾装備な山城さんがボスを撃破してくださり何とか全滅に成功したのでした。

4度めの出撃も西へ進み渦潮から巡洋艦隊との戦い…航空戦と支援艦隊の攻撃で旗艦以外全滅したこともあり完全勝利で切り抜けます。
航空戦を経ての夜戦は今回も敵の攻撃が外れましたので、全滅こそさせられませんでしたものの無事に切り抜けられまして一安心…。
ボス戦では航空戦で由良さんが中破しますものの支援攻撃で何と戦艦を含む敵4人の撃沈に成功し、昼戦で扶桑さんが大破、夜戦で高雄さんが中破しますもののやっぱり三式弾装備の山城さんがボスを撃破し敵の全滅に成功したのでした。
…そして戦闘終了後に得られたのは2連続で那智さん…(何)

昨日のイベント挑戦はそれまででしたけれど、ここのボスは相当強くって、攻撃をどんどん当ててきますし当たったらほぼ確実に大破してしまうという脅威…難易度丙でこれなのですから、乙や甲ですとどうなってしまうのか、非常に恐ろしいです(でも損害自体は2-5と同等…いえ、2-5で大損害を受けすぎなだけなのですけれども)
ゲージはおそらくあと1回勝利できれば破壊できるところまで減っているとは思いますけれど、果たしてどうなりますか…その直前の夜戦を無事に切り抜けられることも含め、無事に終わりたいものです。

と、リットリオさんが加わったことにより伊勢さんや日向さんが主力から外れそうになりましたので、外すのではなく主力艦隊をもう一つ増やすことで対処することにして、今後はこの様な編成で艦隊運用を行うこととしました。
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○第1主力艦隊:五月雨さん(93)・山城さん(81)・扶桑さん(77)・高雄さん(76)・由良さん(77)・隼鷹さん(72)
○第2主力艦隊:夕立さん(78)・比叡さん(77)・榛名さん(71)・鈴谷さん(70)・鬼怒さん(72)・瑞鶴さん(54)
○第3準主力艦隊:弥生さん(76)・リットリオさん(20)・金剛さん(42)・熊野さん(43)・木曾さん(37)・蒼龍さん(37)
○第4準主力艦隊:潮さん(38)・伊勢さん(29)・日向さん(29)・羽黒さん(16)・名取さん(34)・飛鷹さん(52)
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…第3と第4はまだ最前線で運用するにはレベルに不安がありますから、ひとまずは少し後方の海域で任務達成に使おう、ということになるでしょうか。
そしてやっぱり駆逐艦1+戦艦2+重巡洋艦1+軽巡洋艦1+空母1、という基本編成は守ることにしたのでした。

第4のメンバーについて、旗艦はお気に入り駆逐艦が多すぎて迷いに迷いましたけれど、他のメンバー…巡洋艦なお二人とのバランスを考えて潮さんとしてみました。
巡洋艦なお二人は潮さんとのバランスを考えて…軽巡洋艦は神通さんでもよかったのですけれど名取さんのほうがより好きですのでこうしてみまして、要するにちょっと弱気なかたがたというわけです。
リットリオさんもどちらかといえばこちらに入りそうなのですけれど、高速戦艦は高速戦艦同士で組ませたくって、そうなると他に高速戦艦といえば金剛さんしかおらず、また弥生さんの艦隊でリットリオさんは運用したいのでこの様な編成に…。
あと、第1の空母は翔鶴さんへ交代予定で、その場合隼鷹さんをどうしようか悩ましいところ…第2と第3はキャラクターとしても、そして速力高速固定という面でも確定ですので飛鷹さんと交代させて第4で運用してもよいのですけれど…?

あと、リットリオさんは同時に3-2でのレベル上げの行っておりまして、そこでは同時にその翔鶴さんなどのレベル上げも行っています。
こちらの編成としては【お気に入り駆逐艦な皆さんのレベルまで追いつかせたい駆逐艦】+【お気に入り駆逐艦】+リットリオさん+【レベルを上げたい巡洋艦】+【レベルを上げたい空母×2】というものとしています。
お気に入りな駆逐艦やそこまで追いつかせたいかたとしては…
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○お気に入り駆逐艦(レベル37〜38):陽炎さん・曙さん・(潮さん)・朝潮さん・満潮さん・霞さん・子日さん・時雨さん・如月さん・浜風さん
○↑に加えたい駆逐艦(優先順):初雪さん(27)・深雪さん(21)・漣さん(21)・涼風さん(21)・叢雲さん(20)・大潮さん(20)・三日月さん(20)…以下たくさん?
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…今現在遠征でレベルを上げています舞風さんがレベル20になったらお気に入りに加えたい駆逐艦な中で深雪さんの次あたりに割り込んでくるかもしれません。
お気に入りに入れたい駆逐艦なかたは他にも結構いるのですけれど、切りがありませんからひとまずは三日月さんで切ってみたり…本当に駆逐艦なかたがたは魅力的なかたがたばかりで嬉しい悲鳴といえてしまいます?
巡洋艦については今のところは名取さんが主力に引き抜かれましたので残った川内さんと利根さんのみ、空母は翔鶴さんを最優先にして他の飛龍さん、葛城さん、祥鳳さん、瑞鳳さん、千代田さん、千歳さん、赤城さんについては均一に上げていくことにしています。
果たしてお気に入りに加えたい駆逐艦なかたがたのレベルが全員追いつくのはいつのことになるでしょうか…そして今後さらに加わりそうで(特に睦月型な皆さん…)、やっぱり嬉しい悲鳴です。
…お気に入りに加えないかたがたももちろん悪いかたはおらず、ですので遠征でレベル20まで皆さん上がり切った後にはそのなかなか使う機会のない皆さんを遠征に出すことになるかと思います(でもまだまだレベル20以下な駆逐艦なかたも多いですし、その様な日はいつきますか…)


『FLOWERS』夏編は千鳥さんの事情をえりかさんが尋ねようとするものの、やはりつらい過去をそう簡単に他の人に話す気持ちにはなれないご様子で怒りを買って気まずい雰囲気になるだけとなってしまいました。

その頃、学院では不審な人影が目撃されており、それが久しぶりに登場となる七不思議の一つであるフックマンなのでは、という噂となり、えりかさんは暇つぶし…というより千鳥さんとのことでもやもやする気持ちをそらす意味でそれの調査を買って出ました。
それはよかったのですけれど、なぜか流れでバスキア教諭と一緒に調査を行うことに…雰囲気も悪くなくって、やっぱり今作は千鳥さんとバスキア教諭がヒロインということなのでしょう。
本題のフックマンについては眉唾かと考えていたえりかさんなのですけれど、確かにフードで顔を隠し手に凶器を持った不審者を目撃することとなり…その謎の人影はすぐに消えてしまいましたけれど、これは一体何なのか、その謎を解いていくのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月07日

お友達からはじめましょう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(1)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品でしたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想が上で触れました『此花亭奇譚』の感想と同じとなってしまいましたけれど、こちらはそれの直接的な続編、普通に第3巻と扱ってよい内容となっておりますので当然なのでした。
物語の舞台はもちろん登場人物も完全に同じで、そして普通に続きですから…ですので詳細な説明は省略をいたします。
…一応第1巻、ということで冒頭にて物語の舞台の解説となるお話も収録されたりしています。

タイトルとコミックスを変えて登場いたしました今回もやはり此花亭というお宿で起こる日常が描かれていきます。
そこで働く皆さん、そしてそこへやってくる様々なお客さんのことが描かれていくのですけれど、そのお客さんたちを巡るお話が毎回少し切なかったりもいたしますけれども心あたたまるよいお話…ちょっと、いえ結構泣かされてしまいました。
この作品の新たなお話をこうしてまた読むことができる様になった、これは本当に素直に喜ぶべき幸せなことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には前作同様になかなか悪くない雰囲気もありまして…?
ということで、こちらは個人的にはとっても大好きといえる作品でして、大満足…これを打ち切った『百合姫』の見識を疑ってしまうほどかもしれません(何)
そのかつて百合姫コミックスで出ました『此花亭奇譚』、改めて新装版としてこのコミックスで5月に上巻、6月に下巻が出るみたいです。
…『百合姫』は最近はそうでもないながらもこうして数々の良作を「なかったこと」にして葬ってきた過去がありまして、その記憶が残っている身といたしましては今でもちょっと信用の置けない雑誌、という認識があるわけですけれど、こうして他のコミックスへ移って新たに続きが描かれるというのはありがたいもので、ですので以前読んでいます『オトメキカングレーテル』や以前読んでいます『Sweet Peach!』とか以前読んでいます『EPITAPH』に以前読んでいます『紅蓮紀』や以前読んでいます『flower*flower』などといった同じ様な扱いとなってしまった作品群も別コミックスで続きを出してくださってよいのですよ?(特に『紅蓮紀』や『flower*flower』は複数巻出ていますのにこの扱いって…やっぱり納得いきかねるのでした)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□お友達からはじめましょう。(2)
■乙ひよりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『オレンジイエロー』『水色シネマ』などを描かれたかたとなります。
…こちらの作者さまは昔の『百合姫』ではおなじみのかたで、上の作品も昔の『百合姫(S)』での連載作品の続きということでそういう昔の百合姫系繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、双子の姉弟、それぞれの高校生活を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも姉弟それぞれの高校生活を描いていまして、まずは弟さんの料理部設立の顛末…顧問候補の先生に自分たちの料理を作って認めてもらおうと皆さんで味噌汁作りに挑戦したりします。
それでもその際にはまた断られたのですけれど、最終的には顧問になっていただけ…どうして今まで断られていたのかといえば、要するに三顧の礼なのでした(何)

姉の明さんパートでも彼女の部活入部のお話になってまいりまして、ひょんなことから誘われました写真部に興味を示します。
でもご友人お二人はどちらも写真部には入らず、一人で入ることに…ここでまた少し新たな世界が開けたりいたします。

その明さんの友人の明さんの実家の喫茶店にお客さんを呼びたいので知り合いを誘って、というお話になって、明さんは弟さんへ声をかけるのですけれど、その弟さんとその喫茶店にも繋がりがあって、でも今までお互いに気づいていませんでした。
最後はその繋がりに気づく、というところでお話はおしまい…そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。
正直にいいますとかなり中途半端といいますか、お互いの高校生活はここからが本番なのではと思わせる内容でしたので残念…一応最後には描きおろしといたしまして写真部入部後の明さんが描かれたりもしていますけれども。

イラストはよきものです。
百合的にはタイトルどおりですので特にはないといえますけれど、男女それぞれのよい友情のお話といえるでしょう。
ということで、こちらはちょっと消化不良の残る、ここで終わりなのはどうなのかなって感じる終わりかたでそれはさみしいものでしたけれど、お話自体は面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は昨日は新たなかたとして駆逐艦の朝雲さんをお迎えできました…なかなか悪くない雰囲気のかたですから、遠征枠が空いたら彼女を入れてレベル上げを行おうと思います。
また、演習のみで明石さんのレベルが35に達しまして改仕様となることができました…これで修理可能なかたが増えることになるはず、です。

開発では10cm連装高角砲を優先して開発しますけれど、でも滅多にできるものではなくって…それでも昨日は1つできました。
あとは酸素魚雷も作れればいいのですけれど、過去に一度しか出ていないうえ、あまりに以前のことすぎて配合を忘れてしまったのでした…ただ、相当資源を投入したという記憶はあって…?
…装備改装で徹甲弾のレベルが6まできたのですけれど、これ以上改装をしようとすると徹甲弾を1つ消費する、といわれて断念…徹甲弾を量産しなければなりませんけれど、そんな余裕どころかどうすれば徹甲弾が出るのか明確な配合は覚えていません…(4つほど偶然の産物で出ているのですけれど、そのときは徹甲弾を重視していなくって…)

戦いのほうは先日でイベント海域その4を終えましたので、引き続きその5へ挑むこととなります。
その5からは拡張海域扱いとなっており、さらなる苦戦がよそうされるわけですけれど、ただここはその3と4で出撃をしたメンバーは難易度乙以上では出撃不可となってしまい、私の場合その2つの海域は難易度乙でクリアしたもののそこで戦力を使い切っていて出せるかたがもういませんでしたので、この海域からは難易度丙にして出撃をすることにしました。

とっても大好きなあのかたも連合艦隊で出撃する海域をしっかり教えてくださっていましたのに、なぜか私はここへくるまでこの海域5は連合艦隊で出撃、と思いこんでいたのですけれど、ここは普通の艦隊での出撃となっていました。
ですのでいつも通りの第1艦隊で出撃をすることにしたのですけれど、ただ空母が一人で対処しなければなりませんから耐久性や搭載機数の不安もあり隼鷹さんではなく瑞鶴さんを運用、それに烈風2、流星改2というちょっと防空重視の搭載機としておきました。
ということで出撃メンバーは五月雨さん・山城さん・扶桑さん・高雄さん・由良さん・瑞鶴さんという面々…その4での経験もあり戦艦なお二人には三式弾を装備させておきます。

はじめての出撃…これまでのイベント海域も道中BGMが通常海域とは違ったのですけれど、拡張海域扱いなここはまた別の、運営電文のいうところの深海棲艦側を意識した様な雰囲気の曲となっていました。
スタート地点からはルートが二分、西へ進むこととなり渦潮に巻き込まれました。
その先は重巡洋艦に輸送船も混じった艦隊との戦いで完全勝利で切り抜けられましたけれど、ここもBGMが変更、やはり深海棲艦側を意識した様な雰囲気の曲となっていました。
その先はルートが二分、さらに西へ進むこととなり1-6でも見られた航空戦のみのエリアへ到達しましたけれど、相手空母は軽空母のみ、そしてこちらは1-6のときとは違い空母ありの艦隊ということもあり輪形陣で無事に切り抜けられます。
その先はルートが二分しさらに西へ進み、その先は能動分岐が発動、ボスルートへの距離が短い南を選択します。
その先はまた輸送船を含む水雷戦隊で普通でしたら苦戦する要素はなかったのですけれど、何とはじめから夜戦固定…勝利はできたものの瑞鶴さんが中破し無力化されてしまいました。
その先はボス戦となり泊地水鬼さんという、海域4同様に戦闘開始時に台詞のあるHP330もあるボスとの戦い…BGMもまたさらに変更されて緊張感が高まりますけれど相手の編成はボスと要塞2、戦艦1、そして何と輸送船2とまた輸送船つきとなっていました。
瑞鶴さんがはじめから中破、さらにT字不利に働いてしまい昼戦では要塞と戦艦も残ってしまってさらにその瑞鶴さんは大破、由良さんが中破、山城さんと扶桑さんは中破してしまったものの何とか夜戦の末に敵の全滅に成功したのでした。
…泊地水鬼さんの台詞もやっぱりどことなく切なさを感じ、それに雰囲気がちょうどこの戦いに出ていた山城さんや扶桑さんに似ていた気もしましたかも…?

さすがに難易度丙ということもあり、多少の苦戦はありましたけれども無事にボスの撃破はできました。
ただ、帰ってくると何と燃料が空になっているというはじめての事態になっていましたけれども…戦闘回数は過去と較べてそれほど多いわけではないですし、やはり渦潮は皆さんが持っている分の燃料が放出されているみたいで、これは道中はやはり夜戦を避けて戦闘回数を減らすのがよさそうです。
そしてボスはやはりその4同様に陸上タイプの敵の様子で、戦艦なお二人に三式弾を装備させておいたのは正解でしたみたいです。

2度めの出撃は1度め同様に渦潮→巡洋艦隊との戦いとなり、支援艦隊が軽巡洋艦1中破、その他撃沈という大戦果をあげたこともあり完全勝利で切り抜けます。
続いても同じルートをたどり航空戦のみのエリア…今度はヲ級さんが相手となりましたけれども無事に勝利で切り抜けます。
さらに続いて同じルートをたどり水雷戦隊との夜戦へたどり着きますけれど、今度は全く同じ流れながら瑞鶴さんが中破ではなく大破してしまい、もちろん戦闘は勝利なもののここで撤退となったのでした…夜戦となると相手の軽巡洋艦も非常に危険な相手となりますし、このエリアが一番運の絡む場所となりそうです。

3度めの出撃は南へ進み、まずは敵影を見ず、次の分岐はさらに南へ進み戦艦を含み敵艦隊と遭遇しますけれど、T字不利に働いたこともあり大きな損害なく勝利を収められます。
航空戦を経て問題となる夜戦になりますけれど、今回は五月雨さんが早々に敵軽巡洋艦を撃沈してくださったこともあり完全勝利で切り抜けられました。
ボス戦は何とはじめの航空戦で山城さんが中破、扶桑さんが小破といういきなり三式弾による打撃勢力が半減という損害を受け、さらに昼戦で相手は泊地水鬼さん以外全滅できたものの由良さんが大破…それでも夜戦で撃破に成功したのでした。
そして戦闘終了後には新しいかたとして上で触れましたとおり朝雲さんをお迎えできました。

4度めの出撃はまた南へ進み3度め同様のルート…戦艦を含む敵艦隊と遭遇いたしますけれど、航空戦で4人撃沈できまた山城さんが真っ先に戦艦を撃沈してくださったこともあり完全勝利で切り抜けます。
航空戦を経ての夜戦は敵が攻撃を外してくださったこともあり完全勝利で切り抜けられました。
ボス戦は航空戦で由良さんが大破、さらに昼戦で扶桑さんと山城さんが中破し、夜戦で扶桑さんが大破してしまいましたものの何とか扶桑さんの前の山城さんで泊地水鬼さんを撃破することがで勝利を収めました。

昨日のイベント挑戦はそのくらいでしたけれど、難易度丙ながら海域その5も何とか、いつもの五月雨さんたちな編成で突破できそうな雰囲気が見られまして一安心です。
これを終えれば残るは海域その6のみとなるわけですけれど、こちらをどうするか…出撃制限はないとのことですので難易度を乙に戻してもいいのかもしれませんけれど、でも最後の海域ということで普通に難易度も高いでしょうし、そうなるとやっぱり無理はせずに丙にしておくべきなのかも…?

その他、先日入手できましたリットリオさんはやっぱり第3艦隊へ組み込むことにしまして、第3艦隊を弥生さん・リットリオさん・金剛さん・熊野さん・木曾さん・蒼龍さんという編成で準主力として使っていこうと思います。
ただ、伊勢さんや日向さんもなかなかよいかたですから第4艦隊を編成してみるのもありかな、とは思うのですけれど…ただ、旗艦をどなたにしようかで非常に悩ましくなるのでした。
第1〜第3艦隊までの旗艦の五月雨さん・夕立さん・弥生さんはもう迷うことがないのですけれど、もうお一人選ぶとなると…陽炎さんか曙さんか潮さんか朝潮さんか満潮さんか霞さんか子日さんか浜風さんか初雪さんか深雪さんか舞風さんかと、このあたりで迷ってしまってこれ以上絞れません…。
旗艦をローテーションしてもよいのかもしれませんけれど、でもやっぱり主力で使う艦隊の組み合わせは固定したいという気持ちも強く…もう少し考えましょう。
ともあれ、今日は引き続きイベント海域その5へ挑みましょう。


『FLOWERS』夏編はえりかさんと千鳥さんの関係もずいぶん良好となり、彼女が笑顔を見せるときもあったりしてより微笑ましさが増した8月も終わりに近づく中、1年生でバレエの発表会があることが伝えられます。
配役は試験を行って決める、とのことでバレエに熱心に取り組んでいて向上心もある千鳥さんは試験へ向け練習に明け暮れますけれど、常に本気なために少し危うさも感じられるのでした。
一方、立花さんもバレエの実力は確かなもので、こちらは技量は千鳥さんよりも少し下かもながら安定感があるのでこちらが主役に選ばれるのでは、とえりかさんは想像します。

そうして迎えました試験当日、両者とも見事な演技でしたためバスキア教諭はどちらを主役にするか決めかねます。
その迷ったバスキア教諭を見た千鳥さんは自分のほうが上だと言い再試験を要求、納得できるまで試験を行おうとします。
けれど、その熱心さゆえに立花さんが怪我をすることになってしまって…?

その夜、千鳥さんが見た夢のことが彼女視点で語られますけれど、彼女には過去にもバレエのことで少し似た、後悔してしまう出来事があった模様…。
そのことで千鳥さんは非常に心を痛めるのですけれど、一時その千鳥さんと反目していたとはいえ根は善人そのものな立花さん、何のわだかまりもなく千鳥さんへ主役を譲ります。
さすがにその様な彼女を前にして、あまり素直になれない千鳥さんも素直に謝り、特に不穏な空気になることもなくこの件は解決をしたのでした。

その千鳥さんが謝ったお茶会の席で立花さんから別のお話があり…もうすぐバスキア教諭のお誕生日とのことでそれのお祝いをしないか、という提案がされます。
もちろん皆さん異存はなくその方向で動くことに…昨日はここまででして、引き続き見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月06日

いろんな“いろ”があふれてる―

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□きんいろモザイク アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいまして以前アニメを観ています『きんいろモザイク』のアンソロジーとなります。
こちらは以前第1巻を読んでいますけれど、こうしてナンバリングが振ってありましてもきらら系作品のアンソロジーの第2巻が実際に出る、というのは非常に稀なことでしたりします…これ以外で第2巻以降の出たものといえば以前ストーリーアンソロジー形式のものなどを読んでいまして以前原作を読んでいます『けいおん!』や以前読んでいまして以前原作を読んでいます『ひだまりスケッチ』、あとは以前読んでいまして原作はアニメな『まどか☆マギカ』くらいではないかと思われます?
いずれも共通しておりますのはアニメが2期、あるいは劇場版が公開されたりしたもの、ということで…ですのでこの『きんいろ』も今期アニメの第2期が放送されているわけなのでした。
…ということは、以前読んでいますこの以前原作を読んでいまして以前アニメを観ています『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーも第2巻が出そうな気がします?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいます『ヤマノススメ』のしろさま、以前読んでいます『ステラのまほう』のくろば・Uさま、以前読んでいますものの切ってしまいました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでいます『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかたには以前読んでいます『のんのんびより』のあっとさま、カバー4コマを描かれたかたには以前読んでいます『NEW GAME!』の得能正太郎さまがいらっしゃいまして、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいます『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいます『コドクの中のワタシ』などの華々つぼみさま、以前読んでいます『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には原作の雰囲気を守った微笑ましいコメディメインとなっていまして、やっぱりといいますか忍さんの金髪好きのネタが多めでした様な印象を受けます。
メインはもちろんメインキャラな皆さんなのですけれど、1つだけ勇さんがメインのお話がありましたり、穂乃花さんに出番のあるお話があったのは嬉しいものでした。
あと、宇城はやひろさまの『大宮忍は金髪少女の夢を見るか?』はなかなか特殊な形式を採ったお話になっていました…そのお話は別に夢オチではないのですけれど、他のお話に結構夢オチといえるお話が多めでした印象を受けますかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはお話にもよるのですけれど、やはり綾さんがよい感じのものが多かったかなと思います。
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジー…アニメの第2期にも期待をしたいものです。
…あと、帯によりますと原作が同じ作者さまな以前読んでいます『わかば*ガール』が7月からアニメ化する、とのことなのですけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメのコミカライズ版です?
□放課後のプレアデス Prism Palette(1)
■GAINAXさま(原作)/Anmiさま(漫画)/ばうさま(構成協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『ぼっち日和。。』『ろんぐらいだぁす!』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいます『ファンタジスタドールMix』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらは今期放送されているらしいアニメのコミカライズ版の様子…上の作品も今期に第2期が放送されている、という繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
物語の舞台はとある中学校でして、主人公はそこに通うすばるさんという女の子…星を見ることが大好きな、でもちょっとドジっ子なところのある女の子でした。
その彼女、ある日の放課後に不思議な事象に遭遇…変な生物を目撃したうえ、教室に戻ると魔法少女の姿をした4人の女の子がいたのです。

変な…タコの様な姿をした生物はプレアデス星人という宇宙人だといい、彼の乗った宇宙船が7年前に事故にあい、その際に散らばったエンジンを集めるためにその皆さんに協力をしてもらっている、といいます。
ただ、本来彼が呼んだのは一人だけらしく、そこにどうしてすばるさんも含めた5人が集まったのかといいますと、ここは少々ややこしくって私も完全には理解できていないながら、運命線が重なったからだといい、本来の皆さんは別の運命を歩んでいるはずなところを集まっているといいます。
…やっぱりちょっとうまく説明ができません(何)

すばるさん以外に集まっている女の子たち、今のところあまりキャラクターを把握できていないので詳しい紹介は省略を…(何)
その中で眼鏡をかけてしっかり者なあおいさんはすばるさんの友人ながら、本来は別の学校に通っていて最近は疎遠になっていたご様子…?
その他、すばるさんが学校で出会って色々相談に乗ってくれるみなとさんという中性的な容姿をされた、でもどうも男性確定っぽい人がいるのですけれど、この人はどう見ましてもそのエンジンを回収する際にいつも邪魔をしてきて横取りをしてくる謎の人物と同一人物…でも、すばるさんはそのことには全く気づいていないのでした。

お話のほうは、ということでプレアデス星人にもらったドライブシャフトという杖を用いて魔法少女へ変身をして星の様なかたちをしたエンジンを回収すべく奮闘する女の子たちのお話…。
そこへ上で触れました謎の存在が邪魔をしてエンジンの欠片を奪っていくのですけれど、彼(?)の目的は今のところ不明…ただ、別にこちらの生命を奪おうというわけではなくって、ただ純粋にその欠片を回収しているだけの模様です。
ちょっとこの作品はお話が見えづらいところもありまして、今のところは何ともいえない印象…ただ、メインの女の子たちが頑張って、そして仲良くなっていくというある意味正統派路線のお話だということは感じられます。

イラストはなかなかよろしいものです。
百合的にはいかがでしょうか、メインの皆さんの関係次第ですけれど、でもすばるさんとみなとさんの関係も進展しそうな雰囲気もあり、ちょっと何ともいえませんかも?
ということで、こちらは今のところ何ともいえない作品ですけれど、悪いものではありませんし引き続き見守ってまいりましょう…ただアニメのDVDを購入、というところまではやはり至らないでしょうか。


『艦隊これくしょん』、開発のほうは全く何もできず…。
また、遠征の旗艦にしておりました夕張さんがいつの間にかレベル25で改仕様となることができましたものの、彼女が従事している遠征は北方海域という中盤にあるものでしてあまり低いレベルのかたを旗艦にするのも不安ですので、当面の間は引き続き彼女に担当してもらうことにしました。

戦いは先日に引き続きましてイベント海域その4の突破を狙っての出撃…はじめの出撃、初戦は無事に切り抜けられます。
第2戦は戦艦の攻撃により五月雨さんが中破…でも戦艦に狙われて駆逐艦が中破ですんだ、というのはある意味運がよいともいえそうな気がします?
そしてボス戦は危なげなく昼戦で勝利…しかも完全勝利となりました。

2度めの出撃、初戦は航空戦で旗艦のヲ級さん以外全て撃沈、という脅威の戦果を得たこともあり第2艦隊のみで完全勝利を得られました。
第2戦も危なげなく勝利を得られました。
そしてボス戦なのですけれど、港湾水鬼さんのHPが何と500に上昇していて、さらに支援艦隊がこなかった上に(決戦支援艦隊もこないことがあるのですか…)航空戦で由良さんが中破、昼戦でその由良さんが大破、高雄さんと飛鷹さん、山城さんが中破してしまい、さらに夜戦では熊野さんも大破と今までで一番の被害が出てしまいましたけれど、やはり夜戦になると三式弾装備の金剛さんが猛威を振るい無事撃破に成功しました。
…今回でゲージ破壊に成功ということで、撃破時の港湾水鬼さんの台詞が少し多くなっていてより切なくなってしまいました…。

ゲージを破壊したということで、このイベント海域その4も無事に難易度乙にてクリアとなりました。
クリア特典としまして、改修資材や勲章の他、90mm単装高角砲というイタリア製装備、そして戦艦のリットリオさんが入手できました。
リットリオさんはもちろんここではじめてお会いするかた、そして個人的には今回のイベントでの最大の目的でしたので、こうしてお会いすることができてまずは一安心…おっとりほんわかしたお姉さまタイプの雰囲気を持っていて個人的な好みにもなかなか合っていてかなり満足です。
リットリオさんはさすが新鋭戦艦ということで比叡さんや山城さんよりHPは高いですけれど(改二仕様では比叡さんのほうが同じく改二仕様な山城さんよりHPで上回る…/何)、彼女と比較対象になるのは長門さんでもなく同時期に建造されたビスマルクさんとなるでしょう…史実上の艦艇を見てみるとリットリオ・ヴェネトクラスのほうがスペックは上位なのですけれど、果たしてこのゲームではどうなっているでしょうか(往々にしてビスマルク贔屓、というか過大評価が特に日本では見られますから、ヴェネトクラス好きとしてはちょっと不安…せめて互角になっていれば納得しますけれど、下にされていたら…)
…ヴィットリオ・ヴェネトではなくリットリオ(とローマ)を持ってきたのは少し意外でした…戦艦リットリオは後にイタリア、と改名していますけれど、このリットリオさんは改仕様となった際にお名前も変わるのかどうか…?(響さんがあの様な扱いになっている、ということは変わると考えたほうが自然でしょう…雪風さんの扱いが気になる…/何)

そういえば勲章がもう4つある、ということで改造に必要な設計図1つと交換をしてみました。
そしてその設計図が必要なかたがたを見てみますと、レベル76の扶桑さんはまだ無理でしたもののレベル80の山城さんは改造可能となっていましたので、夕立さん、比叡さんに次ぐ私の艦隊で3人めな改二仕様になっていただきました。
改二仕様となった山城さんはより素敵な雰囲気となった他、試製41cm3連装砲と瑞雲12型、そして探照灯といういずれも今まで持っていない装備を持ってきてくださいました…この意味でも嬉しいことです。
扶桑さんはレベルが改二仕様になれるまで上がっても現状では改二仕様にできなくなってしまいましたけれど、でも現状では彼女以外のかたに設計図を使う予定はありませんし、毎月頑張れば2つは確実に手に入りますから、その時がくるのを待っていていただきましょう。

主砲装備について、山城さんは改二仕様前でも46cm3連装砲+41cm連装砲で攻撃を普通に命中させていましたので改二使用でもその装備とし、試製41cm3連装ほうは比叡さんへ回すこととしました…。
連装砲が3連装砲となると確実に重さが増えて命中率が不安ですけれど、ただこの試製41cm3連装砲には命中+2のプラス補正がついていまして、それで多少気休めにはなるのではないかな、と思いまして…演習でレベル99の駆逐艦相手に2回中2回砲撃を命中させていたので大丈夫な気がします。
リットリオさんの38cm3連装砲は命中と回避に元々マイナス補正がついているのが悲しい…彼女は新鋭戦艦ですから46cm3連装砲を載せても山城さん同様に大丈夫な気もしたのですけれど、そのマイナス補正が不安ですのでもう一つの主砲は一応41cm連装砲を搭載しておいたのでした。

イベントはこの海域その4で作戦そのものは完遂、という扱いとなるみたいです。
ただイベント海域自体はあと2つ残されており、その2つは拡張海域扱いの模様…?
難易度乙以上の場合、ここまでのイベント海域その3と4で出撃したかたは出撃できなくなりますけれど、私の艦隊の層は主力を二分するのが限界で三分は不可能ですのでこの先は難易度丙で挑むことになるでしょう。

ただ、今までここへたどり着くまで少し頑張って急ぎすぎたこともあり、リットリオさんをお迎えするという最大目的も達しましたのでここで一息入れることに…。
イベント進行は昨日はそこまでとして、リットリオさんと翔鶴さん、葛城さんといった新規に入ったよきかたがたのレベル上げ、それに週間のわずらわしい任務、つまり輸送船撃沈やあ号作戦をこなすために2-2などへ出撃をしておいたのでした。

最後は改二仕様になりました山城さんの実力を見るという意味も込めまして航空戦艦2+航空巡洋艦2で4-2へ挑む、という任務に五月雨さん・山城さん・扶桑さん・鈴谷さん・熊野さん・瑞鶴さんというメンバーで挑戦…無事に一度で北まわりルート経由でボスへ到達し、鈴谷さんが被害担当艦となってしまい彼女へ攻撃が集中し特に二度も戦艦の砲撃が命中し大破してしまいましたものの他の皆さんは無傷で敵の全滅に成功、任務完了となりました。
4-2については空母2+駆逐艦2で挑む、という任務もありますので、そのうちにそちらもやってみましょう。
今日はイベント海域その5へ挑むことになるとは思いますけれど、リットリオさんをお迎えできたのですからもう無理をせず、今までよりペースは落としていこうと思います…もちろん、クリアできそうかつ期限が迫っている、ということになればそれなりに急ぐことにはなると思いますけれども…。


『FLOWERS』夏編は追加教科の試験が無事に終わった真夏のお茶会のシーンから…蘇芳さんの提案で森の中にある泉で水遊びをしよう、ということになります。
えりかさんは泳げなかったり面倒でしたりすることもあって行かないでおこうとするのですけれど、普段こういうことに積極的でない印象のある千鳥さんが参加を、そしてえりかさんを半ば強制的に誘ってきて行かざるを得なくなるのでした。

この学院は真夏も授業がありますけれど、それでも短いお休みはあるみたいで、水遊びに行くのはそのお休みの日となりました。
クラスの半分くらいの生徒は実家へ帰ったみたいですけれど、立花さんは実家が遠いから、沙沙貴姉妹は皆さんとの夏を大切にしたいから、という理由で学院に残ります…えりかさんは家族をあまり顧みていないから帰らなかったっぽいですけれど、蘇芳さんや千鳥さんが帰らなかったのは…?

ともかくきれいな泉で水遊びをすることになりましたけれど、蘇芳さんや立花さんはこの機会にえりかさんと千鳥さんとを仲直りさせたいと考えていらした模様…そこまで深刻な事態になっていたとは感じられなかったのですけれど、確かに試験前にお二人はちょっとだけ喧嘩の様な状態になっていたのでした。
千鳥さんもえりかさんへ謝りたいという気持ちは持っていらして、泉にあったボートへ二人きりで乗って、そこで素直に謝ってきました…その素直さもあって、えりかさんも千鳥さんへより心を開いて、今まで苗字で呼んでいたのを名前で呼ぶ様になったのでした。
昨日はそこまでで、そしてこの章もここまで…推理パートなどはありませんでしたけれど、お二人の距離が縮んだという意味でよいお話でしたし、引き続きどうなっていくか見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月05日

アウトレンジから決められた!?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ビビッド百合アンソロジー メバエ(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日『百合霊さん』コミカライズ版とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいます『総合タワーリシチ』のあらた伊里さま、以前読んでいます『演劇部の魔女と騎士』の犬丸さま、以前読んでいます『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーはやっぱりある程度過激路線を歩まれていまして、例によってこの巻でもその傾向が強かったのですけれど、でも個人的に一番好きなお話は淡くてそういう要素の全くないまさに正統派といえるお話でしためのさまの『眠り姫は無邪気に笑う』でしたでしょうか。
連載作品も少なからありまして、そしてそれらはまだ完結はしていなくって、こちらのアンソロジーがまだ続いてくださるという希望を抱かせてくださいます…とはいえ、かつて消えていった百合アンソロジーたちは連載作品がありながらそれに構うことなく消えていきましたので、油断は全くできないわけですけれども…。
その他、茉崎ミユキさまの『デュエット』はどこかで読んだ記憶があるかと思いましたら以前読んでいます『dolce』に収録されたものの加筆版が以前同人誌として購入しているものでした…また玄鉄絢さまの『わたしの軌道』に似た設定のお話を同じ作者さまの作品で読んだことがあるかと思いましたら、あとがきによりますとやっぱりこの作品を元に上で触れました『スモーキーゴッドエクスプレス』ができたみたいです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪いものではありません。
百合的にはもちろん百合アンソロジーですのでどれもよきものです。
ということで、いまや百合アンソロジーで続刊が出続けてくださっているのはこちらのみとなりますのでそれだけで非常に貴重な作品といえ、これからも続いてくださることを願わずにはいられません。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(7)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出てましてアニメ化もしている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでおります第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたは特にいらっしゃいませんでした…時にはこういうこともあるかと思います。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想で触れておりますとおりこの『佐世保鎮守府編』の特色としまして史実の艦艇や航空機などの説明、解説をしているお話が結構収録されていまして、第6巻では1つしかありませんでしたけれどもこの巻では大和さんの解説とあきつ丸さんの解説、2つのお話がありました。
その他、ギャグ作品として面白い作品が結構目立って楽しく読めた印象で、また個人的に「なかったこと」にしている要素がほぼなかった、というのも楽しく読むことのできた要因の一つかもしれません(深海棲艦にインタビューに行く青葉さんのお話が特に面白く…)
百合的には今回は北上さんと大井さんメインのお話がかなり目立ちましたかも…3つくらいはありました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪ありません。
百合的にはお話によりますけれども上で触れました様に特定カップリングのお話がちょっと目立ちました?
ということで、こちらはゲームを実際にはじめてみますとより面白く感じられる、なかなかよきものでしたかと思います…過去の全てのアンソロジーやコミカライズ版を改めて読み返すと当時とは違った新たな感慨が浮かぶかもしれません?(時間の都合でその様なことはしませんけれども…/何)


『艦隊これくしょん』は昨日も新たなかたをお二人、しかもお一人は待望のかたとなる翔鶴さんをお迎えすることができました…翔鶴さんは期待通りの素敵なかたで、将来的には第1艦隊旗艦として運用すべくレベル上げを行っていこうと思います(葛城さんは…/何)
そのかたが仲間になってくださったことにより第五航空戦隊編成任務を完了することができました…するとそのお二人を含む艦隊で3-1をクリアしよう、という任務が現れましたけれど、今はイベント中ですしそれに翔鶴さんはまだレベル1ですのでレベル上げを行って改仕様になれたあたりで挑むことといたしましょう。
それと同時に新たに雲龍さんを旗艦とする艦隊を編成しよう、という任務が現れましたけれど、そんな人いるわけがない…。
また、それに加えて霞さんを旗艦とし足柄さんと軽巡洋艦一人を含む艦隊を編成しよう、という任務も新たに現れまして、こちらは普通に達成…てっきりその先にその皆さんでどこかへ出撃する、という任務が現れるかと思いきや、その様なことはありませんでした…。
…出撃任務といえば、航空戦艦2+航空巡洋艦2で4-2をクリア、というものがありましたっけ…熊野さんが十分強いというのは下で触れますとおり把握できましたし、イベントが終わったら挑戦してみましょうか。

仲間になりましたもうお一人は伊8さんでして、これで潜水艦が4人になった、ということで潜水母艦+潜水艦4人以上の艦隊を編成、という編成任務を完了できました。
するとまた新たに潜水艦の遠征任務が現れましたけれど、その様な遠征はまだ出現していませんので…遠征は艦隊演習が未クリアで止まっておりますけれど、イベントが終わるまでは新規開拓よりも資源や修復材入手優先でいいですよね、ね?

開発では昨日も10cm連装高角砲のみの収穫…46cm砲などは狙っても無用の長物かつ資材も大量に飛んでしまいますし、しばらくは資材にもやさしく数も不足しているこの高角砲を狙うことにしましょうか。
一応日々零式水上観測機も狙っているのですけれど、これが出てくださった日に出ました2つ以外いまだに1つも出ません…その日が奇跡だったのでしょうか。
その他、遠征で頑張ってくださっていた白露さんがレベル20となり改仕様となれまして10cm連装高角砲も酸素魚雷も持ってきてくれましたけれど、改仕様にしては珍しくイラストが変化いたしました…遠征のほうへは代わって村雨さんを出すことにしました。

戦いのほうは引き続き期間限定イベントへの挑戦を行いまして、まずは先日に引き続きましてイベント海域3への出撃、南へ流れまして初戦は巡洋艦隊との戦い…ここは危なげなく勝利します。
第2戦は軽巡棲鬼さんとの戦いになりまして、隼鷹さんが小破…この軽巡棲鬼さん、何だか隼鷹さんばかり狙ってきていて、彼女が出てくると彼女が確実に小破以上させられている印象…。
第3戦の輸送船団との戦いは危なげなく勝利…そして輸送船が3人いましたのでこれで日々の任務な輸送船3撃沈を達成できたことになります。
ボス戦は支援砲撃が完全ミスでさらにT字不利になってしまいましたので苦戦が予想されましたけれど、昼戦で敵戦艦大破以外撃沈できまして、夜戦の末に全滅に成功、そしてゲージの破壊にも成功しました。
そしてさらに戦闘終了後には新しいかたとして上で触れました様に伊8さんをお迎えすることに成功…この海域では一気に2人も新たな潜水艦なかたをお迎えすることができたのでした。

こうして無事に、比較的苦戦することなく難易度乙にて海域その3の突破に成功しました。
突破の特典といたしまして天山(六〇一空)が入手できましたけれど、こちらは流星改よりも性能が低いのでレベル上げ艦隊で運用することにします。
さらにOTO152mm三連装速射砲なる副砲、プリエーゼ式水中防御隔壁というイタリア製な装備品も入手…後者は史実上ではかなり欠陥装備とされていますけれど、こちらでは普通の能力となっています(バルジ自体使えない装備な気もしますけれども)
その他改修資材や応急修理要員と、乙クリアにしましてはなかなかたくさんのアイテムを入手できた気がします?

イベント海域その3を終えられましたので、引き続きその4へ挑むこととなります。
こちらは難易度乙以上の場合その海域3で出撃したかたは出撃できず、また連合艦隊を編成しなければならず、さらにはここで出撃したかたが次のその5で出撃できない、ということで、艦隊の層が薄い私にとっては非常に悩ましいこととなっています。
その5へ温存するほどの余裕は皆無で、ですので一応この海域を乙で挑みつつ次の海域へ進むことができてもそこは丙とし全力出撃を行うこととし、このその4では3で出た以外のかたでの全力出撃を行うこととし、この様な編成としました。
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○第1艦隊(機動部隊主力):飛鷹さん(50)・瑞鶴さん(49)・飛龍さん(38)・蒼龍さん(35)・山城さん(79)・扶桑さん(75)
○第2艦隊(随伴護衛艦隊):五月雨さん(91)・弥生さん(73)・金剛さん(39)・熊野さん(39)・高雄さん(74)・由良さん(75)
○第3艦隊(前衛支援艦隊):隼鷹さん(71)・瑞鳳さん(31)・赤城さん(31)・葛城さん(20)・子日さん(36)・時雨さん(36)
○第4艦隊(決戦支援艦隊):比叡さん(76)・榛名さん(69)・伊勢さん(29)・日向さん(29)・夕立さん(77)・陽炎さん(37)
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…連合艦隊編成については、海域その2でよい結果を得られました機動部隊編成としました。
海域その3で使ってしまった比叡さんと榛名さんの代わりについて、一人は金剛さんとしたのですけれど、もうお一人となると伊勢さんたちではさすがにレベルが低すぎるかもと考え、巡洋艦の熊野さんで代用しました(それでもレベル差に大きな不安は覚えますけれども)
空母については隼鷹さんを使ってしまいましたので飛鷹さんを代用…ただ、こちらは代用ですのに空母な皆さんの中で一番レベルが高く、こう見ますと私の艦隊って特に空母のレベルが低いと感じられます。
夕立さんの代わりは弥生さんとしました…これで本当に全力での出撃、今回とその3で使っていないかたで残っているのはレベル36の三川艦隊やお気に入りの駆逐艦なかたがた、木曾さんくらいとなってしまいました。

そうして迎えました初出撃、スタート直後は南北にルートが分岐しており今回は南へ進み、初戦はいきなりヲ級さんを含む艦隊でしたけれど、航空戦+支援艦隊で4人一気に撃沈できたこともあり完全勝利で切り抜けられました。
その先は能動分岐になっていましたけれど、西へ進むと海域その2の能動分岐同様に妙に遠回りになりますのでここは北を選択します。
第2戦はヲ級さんに加え戦艦2を含む艦隊でしたけれども、こちらも支援艦隊の援護があったこともあり完全勝利で切り抜けられました。
その先の分岐はボスへ向かうことができ、いよいよボス戦だったのですけれども、戦闘開始時にそのボスたる港湾水鬼さんがメッセージウィンドウつきの台詞を話してきました…この様な事態ははじめてのことでしたので一気に緊張が高まります。
しかもその港湾水鬼さんのHPが450とこれまた破格の値で不安をかきたて、さらには開戦直後の航空戦で敵は以前も一度見ましたタケシーの様な謎の物体を飛ばしてきまして飛龍さんが一気に大破…ただ、こちら側も港湾水鬼さんの下にいる護衛要塞なる謎の艦2など3人を撃沈、さらに支援艦隊が1人撃沈1人大破してくださいましたので、昼戦で港湾水鬼さん以外は全滅に成功、彼女も損壊状態(彼女はダメージ表記が普通と違って混乱とかそんな感じになっています…基地扱いだからかと思われます?)まで追い込めまして、夜戦の末に金剛さんが大ダメージを与えてくださり撃沈(いえ、基地扱いなら破壊?)に成功しました。
戦闘終了後、上で触れましたとおり新たなかたとして何と翔鶴さんがいらしてくださいました…これで空母狙いの建造から開放されるわけで、あとお迎えしていない(大型艦建造ではない)主だったかたは長門さんと陸奥さんくらいになったのではないでしょうか。
…ところで、港湾水鬼さんはダメージを与えたりした際にもしゃべるのですけれど、その台詞を聞いているととっても悲しくなってきてしまいませんか…?

こうしてはじめの出撃は無事に終えられまして、海域その2での苦戦振り、そしてその海域その2のメンバーよりもレベルの低いかたを含むメンバーでの出撃でしたので苦戦は必至かと思われたのですけれど、飛龍さんこそ大破しましたもののその他の損害は蒼龍さんが微少ダメージを受けただけで他の皆さんは無傷、というちょっと考えられないほどの軽微な損害で終えられました。
出撃しました皆さんについてはその3へ出撃した皆さんに「通商破壊」の表示がされたのと同様に「攻略作戦」の表示がなされました。
あと、港湾水鬼さんについて、夜戦でも五月雨さんたちがものすごく弱かったのに対し、扶桑さんと金剛さんが大ダメージを与えており、これはどうやら彼女たちが装備していた三式弾の影響っぽい…史実上でも対地攻撃に威力を発揮したこちら、とっても大好きなあのかたのお話では陸上タイプの敵に大ダメージを与えられるとのことで、この港湾水鬼さんがそういう敵だったということになるでしょう。
ですので3つある三式弾の残り1つを高雄さんに装備させて万全を期することとしました。

2度めの出撃も南へ進みまして、初戦は無傷とはいきませんでしたものの第1艦隊へ順番を回すことなく敵の全滅に成功しました。
第2戦も無傷とはさすがにいきませんものの危なげなく勝利を収められます。
ボス戦では昼戦で弥生さんが中破してしまいますけれども昼戦で港湾水鬼さん以外の全滅に成功、彼女も損壊状態に追い込めまして、夜戦はやはり三式弾装備の金剛さんが300超の大ダメージを与えてくださり撃破に成功したのでした。

3度めの出撃も南へ…これは海域その2同様に空母機動部隊と水上部隊とでルートが固定されているのかもしれません。
初戦は航空戦や支援艦隊により4人撃沈できたこともあり、第2艦隊のみで敵の全滅に成功…第2戦もT字戦有利で相手の攻撃が当たらなかったこともあり第2艦隊のみで敵の全滅に成功、しかもこちらは完全勝利となったのでした。
ボス戦ではまた弥生さんが中破してしまいましたものの航空戦と支援砲撃で港湾水鬼さんと戦艦以外の4人を撃沈できたこともあり昼戦で敵の全滅に成功…こちらの損害はその弥生さんと高雄さんの微少なダメージのみですみました。
…中破した弥生さんでも港湾水鬼さんへ40のダメージを与えることができたりして…相手の防御力は意外と低かったりするのでしょうか。

4度めの出撃もやはり南でして、初戦は危なげなく切り抜けられたのですけれども、第2戦は道中ではじめてとなります結構な損害…蒼龍さんと熊野さんが中破してしまいました。
ボス戦では支援砲撃で港湾水鬼さんと駆逐艦1以外撃沈できましたけれど、港湾水鬼さんの攻撃で扶桑さんが大破…それでもやっぱり夜戦になりますと金剛さんの三式弾が炸裂して倒せたのでした。

5度めの出撃も例によりまして南で、初戦はヲ級さんに加え軽空母も一人いましたけれども危なげなく勝利を収められました。
第2戦では弥生さんが大破してしまい、他のかたは無傷で敵を全滅させることができたもののそこでこの海域に挑戦してはじめての撤退となってしまいました…せめて前衛支援があれば結果は変わったかもしれないのですけれどどちらもきてくださらず燃料弾薬を無為に消費してしまいました(もちろん決戦支援のほうもたどり着けなくっても消費してしまいます)

6度め、弥生さんを高速修復してのリベンジは初戦は危なげなく勝利、そして第2戦は支援艦隊はこなかったものの完全勝利を収め見事リベンジを収めます…さらにいえば初戦の第2艦隊MVPは弥生さんでしたので完全にリベンジなった、といってよいでしょう(でも、夜戦に持ち込んだわけでもないのに弥生さんがMVP、ってかなり珍しい気がします?)
ボス戦では飛龍さんが大破、弥生さんが中破してしまいますものの昼戦で敵の全滅に成功しまして昨日はそこまで…ゲージを見る限りあと2、3回で破壊ができそうです。

昨日はその様な感じで月曜日だったのですけれどわずらわしい任務よりもイベント海域を優先した結果、その4もずいぶんと進めることができました。
金剛さんや熊野さんのレベルの低さや弥生さんの儚さが不安だったのですけれど、いずれも特に問題なく…特に熊野さんは普通に戦艦へ100のダメージを与え一撃で撃沈されたりと相当強いです。

この海域をクリアすれば待望のリットリオさんが迎えられるはずで楽しみなわけですけれど、その彼女の姿はまた一度も見たことがないながら、演習で同型艦たるローマさんの姿は見ることができました…ちょっと微妙でしたかもですけれど、あくまで同型艦なだけで別人ですから…。
その他、睦月さん改二仕様にもお会いできましたけれど、なかなかかわいらしい感じで気になります…でも一番気になるのはやっぱり睦月型で唯一まだいらっしゃらない卯月さんではありますけれども…。

今日も引き続きイベント海域へ挑むこととなりますけれど、そういえばこの様な出撃を繰り返している間に、いつの間にか弾薬の在庫量が鋼材を下回っていました…イベント開始前は弾薬が有り余っていたのですけれど、どうやら支援艦隊で特に消費してしまっているみたいです?
また機動部隊で出撃している影響かボーキサイトの消費も大きめ…でもやっぱり一番消費が大きいのは燃料で、遠征も燃料を得られるものを中心に行うしかないのでした。


上で触れました『メバエ』を購入した日に届きましたDVDやドラマCDを消化できましたので、『FLOWERS』夏編を再開…朗読劇終了後、お部屋で千鳥さんとお話するところからでした。
千鳥さんが舞台袖にバスキア教諭以外に謎の人影を見た、というのですけれどもまさかマユリさんなんていうことは…ともかく、この朗読劇を通じてお二人の、特に千鳥さんからえりかさんへの距離が縮まったみたいで、千鳥さんは彼女のことを名前で呼ぶ様になったのでした。

第4章は8月、普通の学校でしたら夏休みがあるところながらこの学院にはない様子で、それどころか新たな授業がいくつも加わってしまいます。
必修の第2外国語と礼法、そして選択教科として弦楽器かガーデニング、というところ…えりかさんはひねくれていますので選択科目は蘇芳さんも立花さんも沙沙貴姉妹も選ばなかった弦楽器を選びましたけれど、でも千鳥さんに教えてもらえるから、という理由もあったはず…?
昨日はそれに苦戦する皆さんの姿が見られましたり…第2外国語たるイタリア語では千鳥さん、礼法では苺さん、そして弦楽器たるバイオリンではえりかさんがそれぞれ苦戦してしまいます。

その様な中、蘇芳さんがえりかさんのかつての言葉を受けてマユリさんがいなくなった理由を調べていまして、それをバスキア教諭が心配していましたのでえりかさんがそれとなく様子を探るのですけれど…やっぱりえりかさんとバスキア教諭の関係も近しくなっており、ルートがありそうな気配を感じます。
でもやっぱりより距離を縮めたと感じるのは千鳥さんでして、ツン気味のかたがデレに転じつつあるさまを見るのはとても微笑ましくよいもの…引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月04日

今、魔法がかかり始める―

先日読みましたコミックの感想です。
ゲーム内で公開されているっぽい?
□シンデレラガールズ劇場(2)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらは元は(下の原作から派生した?)ゲームとなりまして、以前読んでおりますものなど他のコミカライズ版や以前読んでおりますものなどアンソロジーも出ておりまして、今現在DVDを購入しております様にアニメ化もしております作品となります。
…下で触れます様にこちらの原作のアニメ化作品のDVDを昨日観てみましたのでこちらも一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この作品について、原作ゲームをしていない私にはどういう立ち位置の作品なのか少しよく解っていないところがあったのでございますけれど、とっても大好きなあのかたのお話ではこちらの作品はゲーム内で更新されている作品とのことで、ですのでゲーム内のイベントと連動したりしているそうでございます。
ですのでやっぱり原作ゲームをしているかた向きの作品ということにはなりますけれど、でもゲームをしていなくってもある程度は楽しめるのではないかなと思います。

その様なこの巻も良くも悪くも第1巻同様の内容となっておりますけれど、途中で4コマ部はモノクロでしたものがフルカラーになって以降ずっとそうなっております。
あと、この巻ではきらりさんと杏さんカップリングなお話が少なからずございまして、個人的には嬉しかったところ…そして仁奈さんはやっぱりかわいらしく、他の皆さんもたくさん見られるのはよいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によってはよい感じなものもあるのでございますけれど、やはりそれ以上に「なかったこと」にしている要素が強めでございますのでやや低め、でございましょうか。
ということで、こちらはやっぱり原作ゲームをしているかた向けの作品ではございますけれど、私の様なそうでない人もまずまず楽しめるものにはなっていると思いますよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(7)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されております『アイマス』シリーズの作品…スピンオフ、あるいはパロディ作品となりまして、以前観ております様に2期にわたってアニメ化もされております。
…元は上の作品同様に『アイマス』シリーズの作品となる、ということもあり上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもアイドルの皆さんやぷちどると呼ばれるアイドルの皆さんによく似たちみっこな子たちの賑々しい日常が描かれておりまして、第6巻まで続いておりますのでよくも悪くも相変わらずでございましょうか。
ですのでやっぱり改めて特筆すべきことは何もないわけでございますけれど、相変わらず安定している、ということは十分によいことでございましょう。
…なんて、ここまでの感想がやっぱり既刊と全く同じになってしまいましたけれど、つまりはそういうことでございますので安心して読めるもの、というわけでございます。

これだけキャラクターが多いとその出番にむらが出てきてしまうものでございますけれど、この巻ではアイドルな皆さんは概ね全員が均等に出ていらした印象を受けます。
でも、ぷちどるさんは一部出番がほとんどなかった様な印象も…でも、そのあたりは次の巻でまたたくさん出てきたりしてくださるのではないかと思います?(この巻で出番が多いと感じましたのは…やよさんあたり?)
その他、巻末には描きおろしな4コマも収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物によってはほのかに感じられる気もするのでございますけれど…?
ということで、こちらは相変わらずの作品で、まだまだ続くご様子でございますので引き続き見守りたいところ…ただ、今回はここ最近の既刊についてまいりましたDVDがございませんでしたので、アニメ第3期は当面はなさそうでございましょうか。


その様な先日は以前届きましたDVDやドラマCDで残っておりました最後の1つ、『シンデレラガールズ』のDVD第1巻を観てみました。
こちらは前期に放送されておりましたアニメでございまして、上でコミカライズ版の1つを読んでおります作品でございました。

第1話は『Who is in the pumpkin carriage?』ということで、メインの皆さんがアイドルになる道を歩みだすところを描いたお話…。
卯月さんはアイドルを目指して日々養成所に通っていたのですけれど、その様な彼女の前にある日非常に強面な男性が現れるのですけれど、彼は346プロのプロデューサだといい、かつて彼女がオーディションを受けて落選をしたシンデレラプロジェクトに3つの空きができたので彼女がそこに入れることになったと伝えてまいりました。
もちろん卯月さんはとっても大喜びでそれを受けますけれど、まだ残り2人が決まっていないのでそれが決まるまでは今までどおり養成所でレッスンをしますことに…そしてそのお話を受けた帰り道、お花屋さんでお祝いのお花を買うのですけれど、そこの店員さんというのが…?
プロデューサさんは街で出会った凛さんにも声をかけるのですけれど、彼女はアイドルに興味はなく…それでも日々通いつめるのですけれど、このあたりは不審者と周囲に思われても仕方なかったかもしれません?
そしてある日、プロジェクトの候補の人に会いにいく、というプロデューサさんについていくことにした卯月さんはお花屋さんで店員をしていた凛さんと再会をいたしまして、お話をしているうちに凛さんもアイドルをやってもいいかも、という気持ちになってまいりまして…?
ちなみに3人めは普通に追加オーディションを行っておりまして、そこで一人の少女が選ばれまして…?
…それにしてもこのプロデューサさん、採用理由の説明を「笑顔です」の一言しか言わなくって、彼の前で笑顔を見せていない凛さんにもその理由で押し通したのですからとんでもない…。

第2話は『I never seen such a beautiful castle』ということで、いよいよ皆さんが一堂に会することになります。
はじめて事務所へ赴く卯月さんと凛さんなのでございますけれど、346プロは上で触れました『ぷちます!』で見られた765プロとは比較にならない大きさ…まさにお城といっていいほどの規模の場所でございました(ちなみに『アイマス』の皆さんも普通に存在する世界観の様子で、背景のポスターなどに彼女たちの姿が確認できます)
その事務所で3人めとして選ばれました未央さんともお会いいたしまして、3人で事務所の探検を行ったりしましてすぐに仲良くなっていきます。
さらにプロジェクトの他の皆さんとも顔合わせを行いまして…きらりさんや杏さん、蘭子さんなど個性豊かな面々が揃っておりました。
その様な中、先輩なアイドルさんでたまたまその場に居合わせました美嘉さんが3人に興味を示し、いきなり彼女たちを美嘉さんのバックダンサーにと指名をしてまいりまして…?
…卯月さんが凛さんと未央さんよりも1つ年上、高校2年生でしたのはちょっと意外…全員同い年かとばかり…。

こうしていよいよはじまりました、個人的に前期アニメで本命といえる『シンデレラガールズ』でございますけれど、まずは期待通りの内容といえるのではないかなと思います。
主人公の3人はそれぞれにとってもよい感じ…卯月さんは本当にいい子で応援したくなりますし、クールな凛さんはかっこいいですし、元気な未央さんも微笑ましくてよろしゅうございます。
他の皆さんはまだほんの少しの登場ではございますけれど、何も問題はない感じでございまして、これからの活躍に期待できます…きらりさんと杏さんがはじめから仲がよい感じなのもよろしゅうございます。
そしてネックかと思われましたプロデューサさんでございますけれども、この人がもう妙に無表情かつ感情も表さない一見すると不審人物で(実際作中でもそう扱われることが…)、そこがまた面白く上の『ぷちます!』のP顔の人とはまた違った感じでこちらもとてもよいキャラクターなのではないでしょうか…変に恋愛要素が入ることもなさそうでございますし、そういう意味でも安心でございます。
その他、作画は問題のない感じで、声優さまはもちろんいい感じ…アイドルな作品ということで歌の使用率も高めとなっておりました。

あと、DVD本体のブックレット以外に設定資料集な趣ななかなか分厚いイラスト集も2冊ついてまいりました。
それによりますとプロデューサさんの身長は185cmでございまして、182cmなきらりさんよりも大きい…この様な大きくて強面な人に迫られては卯月さんが泣いてしまわれるのも仕方ないかもしれません?

ここ最近妙にアイドルなアニメに縁がございまして、以前第2期を観ております『ラブライブ!』に以前原作を読んでおりまして以前観ております『ろこどる』といずれもとってもよき作品でしたわけですけれど、こちらも第一印象はそれらに負けないくらいよさそうでございます。
これは続きにも期待をしてしまうところ…楽しみにいたしましょう。


『艦隊これくしょん』は下で触れます様に戦闘後に新しいかたをお迎えすることができました…また、浜風さんがレベル30で改仕様となれましたほか、遠征で頑張っていらした叢雲さんもレベル20となり改仕様となれましたので、遠征へは代わりに中途半端なレベルで止まっておりました若葉さんを出します(浜風さんは高角砲も酸素魚雷も持ってきませんでしたけれど、電探を装備しておりましたり…)
開発では特に何も…いえ、数が不足がちな10cm連装高角砲が出てくださいましたのでよろしゅうございました。
あと、気分転換に母港BGMを『秋月の空』からまた適当に変更…『連合艦隊の出撃』というものに変えてみましたけれど、これもとってもかっこよくってよい曲で、やはりこの作品のBGMはよいもの揃いでございまして、しばらくこの曲を堪能した後にまた適当に変更をしてみましょう。
…でもこの『連合艦隊の出撃』、どこかで非常に似た曲を聴いた記憶があると思いましたら『武蔵の帰投』と基本的には同じ曲っぽいです?(おそらくどちらかがどちらかのアレンジ?)

戦いはイベント海域その2が終わりましたのでその3へ…この先は難易度乙以上は出撃制限がかかり、3で使ったキャラは4と5で、4で使ったキャラは5で使用できない、という事態となってしまいます。
ただ、私の艦隊はメインで使っている2艦隊の皆さんこそそこそこのレベルがありますものの他の皆さんとのレベル差が大きすぎて層がとっても薄い…ですのでキャラが使用できなくなる、というのは非常に由々しき問題なのでございました。
そこで、その3は第2艦隊の皆さんで、その4は第1艦隊の皆さんで、まずは乙で挑み可能ならクリアをし、そして5以降は難易度を丙へ落として進むことにいたしました…こうすれば5は全員使えますから。
…ただ、とっても上でも触れましたあのかたのお話では次のその4な海域は連合艦隊での出撃になるとのことで、海域その2突破の際に第2艦隊の主力となってくださいました比叡さんと榛名さんを欠いて編成ができるのかどうか不安にもなりますけれど、でもまずはこの3をクリアすることを考えましょう(そして4が連合艦隊でしたらそこで主力だけでなく準主力さえも全出撃となりそうでその後には本当に誰もいなくなる事態となりますので5は丙にするしかなさそうなのでございました)

ということで第2艦隊の編成、つまり夕立さん・比叡さん・榛名さん・鈴谷さん・鬼怒さん・瑞鶴さんの編成で出撃…しようとしたのでございますけれど、その3な海域は低速大型艦及び正規空母は出撃不能、巡洋艦・巡洋戦艦などを基幹と通商破壊部隊を編成し、とのことでこの編成では出撃すらできませんでした。
ですので第1艦隊の隼鷹さんと第2艦隊の瑞鶴さんとを交換し出撃を行うこととしたのでございました。
ちなみに第1艦隊が待機でございますので決戦支援に山城さんや扶桑さんを出せちょっと強力な支援に…支援艦隊も出撃扱いになるのでは、と少し不安となりましたけれど、そうはなりませんでしたので一安心…。
…ちなみに厳密にいえば巡洋戦艦なんて一人もいないのでございますけれども(金剛型は改装後は高速戦艦、という分類にされましたし…アメリカのアイオワクラスも巡洋戦艦に近いですけれど、第2次大戦時に巡洋戦艦と定義される艦種を持っていたのはイギリスのみ?)

はじめの出撃、まずは南北へ分岐がございまして北へ進みました…その先には敵影を見ずを経て潜水艦2を含む艦隊が出てまいりましたけれど、無事に撃破いたします。
その先は何とHP270という今までに出会ったボス以上のHPを誇る軽巡棲鬼なる敵を旗艦とする艦隊との戦いとなっておりまして、しかもこの軽巡棲鬼という敵は戦闘中にしゃべります…しゃべる敵、というのはこれがはじめてでございまして、そんな大物なお相手がボスでないところにいるというのは驚いてしまいます。
その軽巡棲鬼さんのHPは削り切れませんでしたけれど大破までは追い込め、またこちらの損害も軽微でしたので夜戦は行わず先へ進みます…その先は何と輸送船4というここにきて不思議な編成の敵と遭遇いたしますけれど、でもよく見ますとこの海域の作戦名は「ベーグル湾通商破壊戦」となっていて目的は「巡洋艦などを基幹とした艦隊で敵海上補給路を叩け」とされておりますので、これも不思議ではないのでございました。
ただ輸送船も攻撃はしてきたりと油断はならず、榛名さんがここで小破…その先は道がボスか外れかで道が分岐いたしますけれども無事にボスへ到達できました。
ボスもまた輸送船が旗艦でございましたけれども金色の戦艦も存在する油断ならない相手…とはいえ山城さんたちの支援もあり、そして相手に空母がいないこともあり鈴谷さんが小破いたしましたものの比較的危なげなく勝利できました。

こうして案外と楽といえる感じでクリアはできましたけれど、それで減ったゲージはかなり少なめ…そしてここでこんなに輸送船を撃沈できるとは思っておらず、その前に2-2で日々の輸送船任務をこなしてしまいました。
ただ、その後の出撃とあわせろ号作戦を終えることができさらに潜水艦撃沈任務までこなせたわけでございますから、イベント海域とはいえ非常に任務にやさしい海域ともいえるのではないでしょうか。
また、ここで出撃をいたしました皆さんには編成画面に「通商破壊参加」と表示されまして、これでつまり以降の海域へは出撃できないしるし、となるのでございましょう…幸い支援艦隊にはその表示はされませんでしたので一安心でございます。
…これなら全員レベル36な三川艦隊な皆さんを出撃させればよかったのでは、と少し感じたのは秘密でございます(何)

2度めの出撃は南へ進みまして、重巡洋艦を含む巡洋艦隊との戦い…それを撃破し先へ進みますと能動分岐が発動いたしましたけれど、ここは無難に先ほどの軽巡棲鬼さんのいた北へ進んでみます。
けれど、今回出ましたのはその軽巡棲鬼さんではなく軽空母艦隊でございました…はじめの出撃では空母が出なかったのでこちらも空母やはり空母が出る可能性はある、ということで隼鷹さんを入れておいたのは間違っていなかったわけでございました。
その先は輸送船4との戦いなのでございますけれど、輸送船に隼鷹さんが小破させられてしまいました…。
ボス戦では支援砲撃でボスのみ撃沈される、という事態が生じまして、残存勢力との戦いで鬼怒さんが小破してしまいましたもののそれでも全滅に成功いたします。

3度めの出撃は北へ進みまして、初戦は潜水艦を含む艦隊…開戦直後の雷撃が比叡さんに命中いたしましたけれど微少なダメージですみました。
続いては軽空母艦隊との戦いとなりまして、開戦直後の空襲ではやくも隼鷹さんが中破し無力化されてしまいました…それでも敵は普通に全滅させられまして、一応先へ進みます。
第3戦は特に何事もなく勝利…と、珍しくこの3戦全てで支援艦隊が支援を行ってくださいました。
ボス戦では比叡さんが小破し「ひぇ〜!」となってしまいましたけれども支援艦隊の山城さんたちが2人を撃沈してくださったこともあり危なげなく勝利できました。

4度めの出撃は南へ進みまして初戦は巡洋艦隊…戦艦なお二人が微少なダメージを受けますものの問題なく勝利いたします。
この先能動分岐で西へ向かってもよいのですけれど、でもこれまで北ルートで安定しておりますのでそのまま北へ向かいまして、第2戦は軽巡棲鬼さんが出現、彼女のHPを中破まで削り取れなかったために雷撃戦で隼鷹さんが中破しここで無力化されてしまいました…一応彼女以外は全滅させられて勝利は得られましたけれども。
第3戦は今回はここにしか登場いたしませんでした支援艦隊の空襲で一気に4人も撃沈できたこともあり完全勝利で切り抜けられました。
ボス戦では支援砲撃で駆逐艦へ3のダメージしか与えられませんでしたけれど、その後早々に戦艦を撃沈できましたこともあり危なげなく勝利を収められました。
そして戦闘終了後に新たなかたといたしまして3人めの潜水艦となる伊19さんをお迎えすることができました。

伊19さんが仲間になったということで、ずっと放置されておりました編成任務のうち中規模潜水艦隊を編成、というものを達成することができました。
続いて潜水艦隊…潜水母艦と潜水艦4人以上の艦隊を編成しよう、というものが現れましたけれど、もちろん現状潜水艦は3人しかおりませんのでこの任務は眠らせることになりました。
あと、遠征の任務で潜水艦派遣作戦を成功させよう、というものも出ましたけれど、こちらもよく解りませんのでひとまずは眠らせておきますことに…。
…伊19さん自体は今現在遠征枠が何もないこともあり、ひとまずは待機キャラということで…。

5度めの出撃では南ルートになりまして、初戦の巡洋艦隊との戦いは危なげなく勝利できました。
その後北ルートへ向かい、軽空母艦隊との戦いとなりまして鈴谷さんが小破しましたものの勝利、続く輸送船団との戦いも危なげなく勝利いたします…結局今回は支援艦隊は一度も支援にいらしてくださいませんでした(でも燃料弾薬は消費…悲しゅうございます)
ボス戦では支援砲撃で敵2人が撃沈され、また早々に戦艦も撃沈できましたので危なげなく勝利を得られたのでございました。

6度めの出撃は北ルート…初戦の潜水艦混在戦では開戦直後の雷撃が榛名さんへ命中するものの微少なダメージですみまして、反航戦ということもあり敵旗艦の潜水艦には微少ダメージしか与えられませんでしたものの他は全滅させての勝利となりました。
第2戦は軽巡棲鬼さんとの戦いとなり夕立さんが小破、そしてまた軽巡棲鬼さんを中破まで追い込めず雷撃戦で彼女の雷撃が隼鷹さんへ命中いたしますけれど、今回は小破ですみました。
第3戦は完全勝利で終わりましたけれど、結局今回も前衛支援艦隊は一度も来たらず…燃料弾薬が…。
ボス戦は支援砲撃と航空戦で敵2人は撃沈されたもののT字不利となりもどかしい戦いとなり昼戦ではボスと大破戦艦が残存、夜戦にて全滅をさせて勝利を得ました…彩雲を装備させ忘れておりましたけれど、この感じですとそれでも別によさそうに感じます?

昨日はその様にイベントに集中、また海域その2と比較し道中大破も一度もなく比較的被害も少なく順調に進んだこともあり一気に進めることができました。
難易度の星を見るとイベント海域その2よりもその3のほうが星が1つ多くて2-5よりも難しい扱いっぽいのですけれども…ともかく、ゲージを見る限りあと一度勝利すればこの海域のゲージを破壊できそうでございます。
出撃制限がある、ということで今までのプレイではじめて五月雨さんを出さないままに海域クリアということになりそうでございますけれども、その次はいよいよこの海域で出してしまいました夕立さんや比叡さんたちを欠いた状態での連合艦隊となりますけれど、それを突破できればあのかたのお話ではリットリオさんが迎えられるとのことでございますし、何とか頑張ってみましょう。
…ちなみにリットリオさんをお迎えできた場合、弥生さん率いる第3艦隊から伊勢さんと日向さんをひとまず外し、代わりに彼女と金剛さんという高速かつ海外勢力っぽいお二人にペアを組んでもらおうと考えております(何)

と、明日は月曜日なのでございました…また色々わずらわしい任務が再発してしまいますし、イベントを進行しつつもこちらもなるべく消滅させられるように頑張りましょう。
その他、どうでもよいお話でございますけれど、このイベント海域その3の舞台となりましたベーグル湾というのは地図を見ても明らかな通りベンガル湾…カレー洋というのはそのままインド洋なわけでございました。
その他の海域も地名は微妙に変更させられておりますけれど、場所によっては地図で明らかにこの場所、と解る場所も多々…一番解りやすいのは1-6ではないかなと思われます?(あの地図ですと鎮守府は佐世保、と確定してしまいますが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月03日

もうひとつのユリトピア

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日『メバエ』とともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『加瀬さん。』や『終電にはかえします』『星をふたりで』などと同じもの…ひらり、コミックスとなります。
こちらは原作は以前しておりますゲームとなりまして、その他以前購入しております様にドラマCDも出ている作品のコミカライズ版となります。
作者のかたは以前読みました『小百合さんの妹は天使』を描かれたかたとなります。

内容としましては、幼馴染に告白をされた女の子を描いたお話…。
物語の舞台はその原作ゲームと同じ学校となりまして、時系列といたしましてはゲーム本編の1年後のお話となっております。
物語の主人公は椎名栞さんという2年生の女の子…ちょっと背が低めで内向的なところも感じる、基本的にはかわいらしくちょっと天然さんなところも見られる気のする、美術部に所属するかたでございます。
その栞さんには幼馴染がいるのでございますけれど、中学校の卒業式の際にその幼馴染から告白をされまして、でも彼女は突然のことに戸惑いその場から逃げ出してしまって、それ以来その子とは疎遠となってしまっていたのでございました…。

その幼馴染さんは神田真子さんという少し背の高めでクールな雰囲気をされた、陸上部に所属する、栞さんとは同い年ながらクラスは違う女の子…。
お二人はその告白以来お会いしていなかったみたいなのでございますけれど、高校2年生になった2学期、ひょんなことからまたお話をする機会が生じまして…?

その他の登場人物といたしましては、栞さんのクラスメイトで友人、そして学園祭の準備を一緒にすることになったお二人な比奈さんと聖苗さんがいらっしゃいます。
特に比奈さんは陸上部でございますから真子さんにも絡んでくるわけでございまして…そしてゲームをすれば解ることでございますけれど、比奈さんも聖苗さんもゲームに登場するかたがたとなります(栞さんと真子さんはこちらのオリジナルキャラ…)
ゲームに登場する他の皆さん…百合霊なサチさんと恵さんも含め、全員多かれ少なかれ登場をしたりいたします。

お話は、その様な一度疎遠となったお二人が再び関係を縮めていくさまを描いたもの…。
物語は1学期の終わりから2学期の学園祭にかけてでございまして、お二人の関係はまさに百合の正統派路線を歩むよきもの…もちろんクライマックスは学園祭でございまして、この作品はこの1冊で完結となります。
お二人の関係やキャラクターもよいのでございますけれど、ゲーム本編をしていて、そしてそのゲームが大好きな身といたしましてはそのゲーム本編の皆さんが物語に絡んでくるのも嬉しいもの…本編の1年後、ドラマCDでも特に触れられていない時期のお話ということで、そういう意味でも興味深く面白いのでございました。
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画も収録されております。

イラストはよきものでございます。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよろしゅうございます。
ということでこちらは『百合霊さん』大好きな身としましてはとても嬉しい作品でございましたけれど、単体でも十分によい作品になっておりましたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…
□屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ
■文尾文さま/とい天津さま(話)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上と同じもの…さらにいえばタイトルからも解ります様に上と同じ原作のコミカライズ版、ということもあって一緒に読んでみました。

内容としましては、クイズ研究部に入部した女の子を描いたお話となります。
物語の舞台はもちろん上の作品と同じなのでございますけれど、こちらは上の作品よりもさらに先の時系列…少なくともゲームで2年生のかたがた、つまり結奈さんたちまではすでに卒業をしているのではないかと思われるあたりのお話となっております(もしかするとゲームで1年生な比奈さんたちも卒業しているかも…そのあたりは描写がございませんのでよく解りません)
主人公は長谷千英さんという新1年生の女の子…明るく元気でちょっとほわんとした女の子かと思いますけれど、その彼女は仲良しな女の子たちを見るのが大好き、という好みがございました。
ですのでこの学校に入ってとっても幸せで、さらに部活紹介の際にとっても仲のよい先輩お二人を見てそれに一目惚れ、そのお二人の部に入ろうと決意をされたのでございました。

その部がクイズ研究部でございまして、上級生な部員はお二人のみ…巴七津希さんはほんわかした雰囲気な、笹木里香さんは長い黒髪のクールな雰囲気のかたでございまして、千英さんが感じられたとおりとっても仲がよろしゅうございます。
そして新入生は千英さんの他にもうお一人、伊地山時乃さんという背が高くて長い黒髪をされたこちらもクールな雰囲気のかたが入ったのでございますけれど、実は彼女もまた仲良しな女の子を見るのが大好きでございまして、ですので千英さんと全く同じ理由でクイズ研究部に入ったのでございました。
それを知ったお二人はその様な(ちょっと特殊な?)共通の趣味もありすぐに仲良くなっていくのでございました。

お話のほうは、その様なクイズ研究部の皆さんのお話でございまして、こちらはゲームの登場人物はときどき月代先生が登場されるくらいで、あとは背景で少し出るかどうか、というところ…ただ、七津希さんと愛来さんが従姉妹同士、という意外な繋がりもあったりいたします。
そしてこちらは主人公さんとそれに百合作品でしたらそのまま恋人さんになっていく同級生の部員さんがどちらも百合を見ているのが好き、ということで、お二人はむしろ原作ゲームにおける結奈さんの立ち位置となっていきます。
つまりはお二人が先輩さんお二人の関係を応援していく、というもの…ですので百合としてのお話のメインは先輩さんお二人になっていくわけでございました。
でもそんなお話ももちろんよろしいもので、それにその千英さんと時乃さんの関係も最後に先輩さんお二人に突っ込まれて意識する様になったのではないかなという終わりかたになっておりまして、最後のイラストを提供しておりました原作ゲームイラスト担当のPegさまのコメントどおりこの先のお二人の関係が気になります…でも、こちらもひとまずこの1冊で完結となるのでございました。
その他、こちらも巻末にはちょっとしたおまけ漫画も収録されておりまして、千英さんと時乃さんが街中でゲーム本編のカップリングの皆さんを見て、というお話となっております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には先輩さんお二人の関係がよろしゅうございまして、メインのお二人も…?
ということで、こちらはどちらかというとオリジナル色の強い作品ではございましたけれども、そのオリジナルな登場人物も魅力的で、上の作品同様にとてもよきものでございましたかと思います…『百合霊さん』は本当によい作品で、これからもさらなる展開があれば嬉しいのでございますけれど、ドラマCDももう終わりっぽいですし、さすがにもう難しいです?(でも百合ゲームでコミカライズ版が2つも出た、というだけでも幸せかもしれません…以前廉価版をしております『アオイシロ』も以前読みましたものと以前読みましたものの2冊が出ておりますけれど、他は以前完全版をしております『ソルフェージュ』にこのコミカライズ版が出たくらいな気がいたしますから…)


その様な先日は上で触れました2作品を購入をしました日と同日に届きました作品のうち『りりくる』の第6巻『Beside You』を聴いてみました。
『シンデレラガールズ』アニメは最後のお楽しみ、ということで…。

こちらは以前に第5巻を購入しておりますシリーズとなりまして、第4巻から今巻までが第2シリーズということで登場人物が共通しておりまして、この巻で一応3カップリング全てが登場してシリーズとしては完結、ということになります。
その様なこの巻のカップリングは幼馴染なお二人…ほんわかほわほわした世話好きな子とやる気のない某杏さんや某望月さんを思い浮かべるお二人のお話となります。
幼馴染ゆえにその距離感について悩んだりされる、という百合のお話としまして正統派な路線のお話となりますけれど、それもやっぱりよろしく、登場人物も微笑ましくやっぱりよきものでございます。
もちろん最後はハッピーエンドでございますから、そこもまた安心でございます。
最後にはボーナストラックとして恒例となりますキャストのフリートークがございます…ちなみに今回はほんわかしたかたを赤崎千夏さま、やる気のないかたを金元寿子さまが演じていらっしゃいます。

これで第2シリーズ完結、ということで第1シリーズ全3巻購入時同様に特典CDがついてまいりました。
今回は虎穴通販で購入をいたしましたということで、そちらの特典CD『みんなでいちゃいちゃボイス♪』がついてまいりまして、こちらは皆さんの賑々しい日常を短編にしていくつか収録したもの…本編を楽しんだ後に聴けば皆さんの日常をより楽しめるかと思います。

『りりくる』もこれでひとまずは一段落となりますけれど、第1シリーズも第3巻まで出た後にキャラクターソングやEXモードCD(何)が出たりいたしましたし、この第2シリーズも今後の展開があるかもしれません…そちらを楽しみにいたしましょう。


『艦隊これくしょん』のほう、比叡さんが先日の時点でレベル75となっておりまして、その先日の戦いで近代化改装に使えるかたがたもある程度揃っていたこともあり、夕立さんに次ぐ私の艦隊における改二仕様といたしました…ただ、さすがに鋼材が2,000以上消費されまして、イベントで消費が激しい中でのこれはちょっと厳しかったかもしれません?
比叡さんは改二仕様となられた際に電探と三式弾を持ってきてくださいましたけれど、外見の雰囲気が相当に変わってしまいました…でもどちらも(すみれさんっぽい/何)快活な雰囲気は保たれておりますしこれはどちらもいい感じ、ということで済ませればいいくらいかなとも思いますけれども。
また、近代化改装は案外と火力と装甲はmaxとなりましたけれど、さすがに対空はおいそれとはmaxにはならなくって星も4つ止まりになっております…空母なかたが得られるのを待ちましょう(先日は瑞鶴さんや蒼龍さんなど、結構豊富といえる感じでございましたけれども)
同時に遠征で頑張ってくださっておりました皐月さんもレベル20となり改仕様となることができました…彼女の代わりには中途半端なレベルで止まっておりました響さんを入れておきます。
…皐月さんに装備させる分の10cm連装高角砲の在庫がもうございません…下で触れます様に2個「消滅」してしまいましたから…。

開発ではその改二仕様となりました比叡さんを旗艦としまして、偶然からか改二記念からか、3つめとなります46cm3連装砲ができてくださいました…これで試製46cm連装砲とあわせて46cm砲が4つとなりましたので主力の戦艦なかたがたに全て行き渡りましたけれど、ただ合っていない装備でございましょうから命中率が心配となります?(というより下で触れます様に実際に比叡さんが攻撃を全く当てなくなりましたので結局元に戻すことに…山城さんや扶桑さんは今まで46cm砲で運用してきておりますのでそのままにしておきますけれども…)
さらに航空機では烈風、とまではいきませんものの2つめの紫電改二ができてくださいましたので、これで烈風2、紫電改二2の数となりまして連合艦隊で機動部隊へ配属する4空母全ての戦闘機が零戦以上のスペックのものとできました…最近の実績からしますと昨日は開発が大当たり、といえるでしょう。
装備改修では改修maxとなっておりました91式高射装置のランクアップができまして94式高射装置となりましたけれど、ただその際にただでさえ数が不足しております10cm連装高角砲を2つも消費させられてしまいました…これは結構痛かったかもしれません?

演習ではすでに秋津洲さんがいらしたり葛城さんがレベル90でしたりする艦隊に遭遇…イベント開始からまだ数日ですのに葛城さんをそんなレベルにできるって、一体どういうことなのでございましょう…(私はようやく五月雨さんだけレベル90にできた状態ですのに…)
そこではじめてそのお二人のことを見られたのでございますけれど、どちらもよい感じのかたがたでございましてお迎えしたいですけれど、秋津洲さんはイベントを完走しないとお迎えできないわけで、かなり難しそう…?(葛城さんについては下で触れますとおり…)

戦いのほうはイベント…の前に、式の準備!(最終)なる出撃任務、つまりレベル90〜99のキャラを第1艦隊旗艦として2-3をクリアする、というものをすることにいたしました。
何度かボスをそれましたけれど、それはそれで輸送船3撃沈任務が達成されますのでよしといたしまして、それでボスを撃破いたしますと書類一式なる謎のアイテムが得られました。
謎のアイテムはケッコンカッコッカリに必要な書類一式と指輪、とのことでこちらは改装で使えるらしいながら現状では何も起こりません…やはりレベル99でないと発動しない模様で、ですので発動するのは当分先ということになります。
そしてまた新たに新たなる旅立ち!なる編成任務が現れまして、こちらは第1艦隊旗艦に強い絆を結んだレベル100以上のかたを配備した6人の艦隊を編成、ということでこの様なものは書類一式も発動しない現状ではもちろん達成不能でございますので置いておきますことに…。

そして先日のリベンジ、という意味も込めまして46cm3連装砲を装備した比叡さんを含む艦隊で2-5へ挑んでみたのでございますけれど、何とボスどころか第2戦めでぼこぼこにされてしまいました…。
昼戦終了時点で比叡さんと高雄さんが大破、隼鷹さんと五月雨さんが中破という、いくら何でも今まででもここまでぼこぼこにされたことはない、というほど…しかも夜戦の末でも敵の全滅は不可能で終了してしまいました…。
これは明らかに比叡さんの命中率がひどいことになっていたのが原因でございましたので、上で触れました様に結局今までどおり41cm連装砲35.6cm連装砲に戻しておいたのでございました…榛名さんも元に戻します。
…でも先日までの比叡さんは試製46cm連装砲を装備していたのでございますよね…こちらの装備は同じ46cm砲でも3連装のものより命中率低下が緩和されたりしているのでございましょうか…?(それとも他の皆さんの活躍が目立って命中率の悪化に目がいかなかった、のかも…?)

元に戻した仕様で再び2-5へ挑んでみますと、何と今度は無傷で第2戦を終えられました…これはちょっと極端すぎるのでは…。
第3戦で五月雨さんが中破、そしてボス戦では鈴谷さんが大破、隼鷹さんが中破、高雄さんが小破してしまいましたものの夜戦の末に敵の全滅に成功…得られましたのは榛名さんでございましたけれど、ひとまず2-5の敵を普通に全滅させることができて安堵できました。

調子に乗ってもう一度2-5へ挑んでみたのでございますけれど、初戦で軽空母が出てきまして見事に旗艦の五月雨さんに一撃大破な空襲を行ってまいりまして、他の皆さんは無傷のままに敵を全滅させられましたもののそこで終了となってしまったのでございました…。
ですのでそこはその程度にいたしまして、1-5を開放…やはり初戦を謎の陣形な悌形陣にいたしますと以前と比較してかなり被害が軽減されましたりいたしますので軽くゲージ破壊を行え1-6も開放されました。
1-6は得るものが少ないですし、機会のある際にのんびりと…でよろしゅうございましょう。

イベントへの出撃は引き続き2つめの海域で機動部隊による連合艦隊出撃を行います。
1度めの出撃、問題の初戦はこちらの被害は軽微かつ昼戦の時点で敵の全滅に成功し幸先のよいスタートとなりまして、第2戦もこちらの被害は軽微かつ昼戦の時点で敵の全滅に成功いたしました。
そしてボス戦ははじめての同航戦となりましたものの由良さんが小破したのみでこちらも昼戦で敵の全滅に成功…ちなみにこの3戦の第2艦隊MVPは全て比叡さんとなっておりまして、やはり46cm砲をやめて正解でした模様でございます。
…ちなみに支援艦隊でしたら大丈夫かな、ということで金剛さんに46cm砲を装備させてみたのでございますけれど、ボスの際にやってきたその支援砲撃は敵駆逐艦に3のダメージを与えただけ…やはり支援艦隊でもダメみたいで、となると46cm砲の存在価値って一体…。

2度めの出撃は初戦で蒼龍さんが大破、山城さんと高雄さんが小破してしまいまして敵の全滅には成功いたしましたけれどそこで撤退…先の演習でお一人でしたかたを撃破した後に出撃をいたしましたので結構なかたが光っていらしたのでございますけれど、やっぱりここの突破は運の要素が非常に強そうでございます(次の結果といい…)

3度めの出撃では初戦が何と昼戦で完全勝利…第2戦では山城さんが中破してしまいますものの何とか昼戦での敵の全滅に成功いたしました。
そうして迎えましたボス戦では敵の編成が今まで軽空母がいたのに対し今回はヲ級さんになっておりさらにそのヲ級さんが何やら見慣れぬ…以前最新作をしております『サモンナイト』のタケシーの様な謎の物体を飛ばしてきましたけれど、その後の金剛さんたちの支援砲撃によりいきなりそのヲ級さんは中破してしまいました…支援砲撃ではその他駆逐艦1も撃沈となり、やっぱり金剛さんの主砲を元に戻したのがよかったのかもしれません?
そのボス戦では蒼龍さんと五月雨さんが中破、瑞鶴さんが小破いたしましたものの何とかボスを含め昼戦で全滅させることができました。

その戦いでゲージの破壊に成功、この海域をクリアとなりました、
乙難易度でのクリア特典は艦上爆撃機の彗星(六〇一空)なる通常の彗星や彗星一二型甲よりもさらに強力なもの、そして正規空母の葛城さんでございました。
六〇一空は隼鷹さんへ装備させまして、余りました一二型甲は新たに仲間になりました葛城さんへさっそく装備…彼女は多少搭載機数は少ないもののなかなか素敵なかたで、翔鶴さんがいない現状、第1艦隊の主力空母にすることも検討して育てようと思います。

今日はイベント海域のさらに先へ進むことになるかと思いますけれど、この先は出撃制限がかかってくるっぽい…戦力層の相当薄い私はどうしましょうか、ここは乙で挑みつつ次の海域以降は丙で挑んで結果的に全員を使える様にするのもよいのかも…?
ともかく、最低でもリットリオさんが入手できるところまではクリアしたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年05月02日

睦月型のほんとのチカラっ!

先日はこの様なものが届きました。
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DVDやCDに…
○幸腹グラフィティ(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(1)
○りりくる -Lily LYric cyCLE-(6)『Beside You』
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…上2つはDVD、一番下はCDとなります。

DVDはどちらも前期に放送されておりましたアニメのDVDとなりまして、今回が第1巻…はじめて届くものとなります。
『幸腹』にはカレンダーなクリアポスター、『シンデレラガールズ』には両面イラストのポスターがついてまいりました(後者のポスターの裏面はDVDジャケットと同じイラストの凛さんとなっております)
また、『幸腹』のDVDパッケージは今までにない形式の箱型となっておりまして、一方の『シンデレラガールズ』にはパッケージ内のブックレットとは別体な結構分厚い設定イラスト集が2つついてまいりましたりと、どちらもなかなか豪華となっております。

CDは以前などに既刊を購入しております百合なドラマCDシリーズとなります。
今回で第2シリーズも最終巻ということで虎穴通販オリジナル特典ディスクといたしまして『みんなでいちゃいちゃボイス♪』なるCDもついてまいりましたほか、ポスターもついてまいりました。

いよいよ待望の前期アニメ2作品が届きました…ここから今期アニメ3作品と、ちょっと怒涛の購入ラッシュとなっていって嬉しい悲鳴となります?


上の作品たちとともにこの様なものも届いておりました。
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同人誌に…
○PI-05
○睦月型のほんとのチカラっ!(1〜4)
○オネエチャントイッショ!
○ほっぽちゃんの日常(1〜3)
○ヲーちゃんとほっぽちゃん
○はじめてのおともだち
○white color
○もっとわたしはあの子に恋してる(1)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○PI-05《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります、いつ発売しましたのかはちょっと解らないものとなります(何)
内容としましては、アイドルさんたちの日常なお話…こちらのサークルさまらしい賑々しく楽しい、そして百合的にも見所のある作品でござまして、私にもようやくこの作品の元ネタが少し解る様になりましたのでより楽しめる様になりました。

○睦月型のほんとのチカラっ!(1〜4)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をいたしました、第4巻が2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、睦月型の皆さんの日常を描いたお話となります。
どの巻もとっても微笑ましく皆さんがとってもかわいらしくよきものでございまして、弥生さんを筆頭に睦月型な皆さんが総じて好きな私には満足のできるものとなっておりました…第4巻は少し泣けてしまいますかも?
…ちなみに私の艦隊にはまだ卯月さんだけいないのでございますけれど、この作品を見ますと確かに以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております『ご注文はうさぎですか?』に近しいイメージのキャラは彼女なのかも…?(でもやっぱり弥生さんはチノさんと非常に重なるのでございますけれど/何)

○オネエチャントイッショ!《【宇宙猫軍団】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、4月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
こちらはただただ微笑ましく、もうそれだけが全てなのでございますけれどもそれがとてもよく満足でございました…たとえゲーム中で実際にお会いしたことのないかたがたでしたといたしましても(何)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『しんでれら☆ぼっくす』などを描かれたかたでございました。

○ほっぽちゃんの日常(1〜3)《【スタジオナデシコ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、第3巻が3月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
こちらはただただ微笑ましく、もうそれだけが全てなのでございますけれどもそれがとてもよく満足でございました…と、説明が上の作品と全く同じとなってしまいましたけれど、要するに全く同じテーマで描かれた作品でございますからそれも当然なのでございました(何)

○ヲーちゃんとほっぽちゃん《【RED RIBBON】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんが鎮守府で暮らしている子供なヲ級や艦娘さんたちとお会いするお話…。
その小さなヲ級は提督と(仮)しているっぽいのですけれど、そのあたりは措いておくといたしまして、やっぱり微笑ましさが全てでそれがよいのでございました。
…ところで、長門さんが妙に子供好きな様子が見られましたけれど、これは実際そうなのでございます?(何)

○はじめてのおともだち《【RED RIBBON】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、3月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークルさまが上の作品と同じことからも解ります様に上の作品の続編…ほっぽちゃんがヲ級さんのいる鎮守府へ遊びにくるお話となります。
やっぱりこちらもとにかく(以下略)、そこがやっぱりよいのでございました…何なのでございましょう、このかわいい生き物は(何)

○white color《【skycolor】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは3月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、一人暮らしをする高校生の女の子のところへある日突然幽霊な女の子が現れるお話…。
その幽霊な子は実は主人公の子がかわいがっていたペットの…とこの様な設定のお話に私は弱くって泣かされたりもいたしましたけれど、最後はひとまずハッピーエンドになってくださいましたし百合的にもよきものでございました。

○もっとわたしはあの子に恋してる(1)《【ドリームプロジェクト】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは3月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話…。
主人公お二人はすでにお付き合いをされておりまして、百合的になかなかよいお話なのでございますけれど、タイトルにナンバリングがついております様に続編のある様な終わりかたをしておりまして、果たして…?
…こちらは別の媒体で出ている作品の番外編とのことなのでございますけれど、こちら単体でも普通に読めるのではないかなと思います。

同人誌はどれもよきもので、特にほっぽちゃんが危ない…(何)
睦月型の皆さんもとってもよろしゅうございましたし、『艦これ』な同人誌は手を出すと切りがなくなってしまいますので基本は控えますけれど、あのかたのお勧めやほっぽちゃん関係はチェックをしていきたいものでございます。


それらと一緒にこの様なものも届いておりました。
グッズや…
…こちらは『艦隊これくしょん』のストラップでございまして、この一箱で10人分のストラップが入っております。
『艦これ』のグッズを購入するのはこれがはじめてとなりますけれど、それはもちろんラインナップに五月雨さんが入っていたから…そういうことで同人誌と一緒に注文をしてみたのでございました。
この一箱で確実にその10人全員が揃う、となっておりますので安心でございます…そしてこれで第4弾、ということみたいでございます?

入っていたのは五月雨さんはもちろん、他にも瑞鶴さんや蒼龍さんと飛龍さん、川内さんに神通さんといったかたがたがいらっしゃりなかなかよい感じ…シークレットとしてまるゆさんもいらっしゃいます。
あとは武蔵さんと鳥海さんと霧島さんで、『艦これ』全体で眼鏡キャラってそういない気がするのでございますけれどこちらは10人中この3人が眼鏡キャラとなっていて眼鏡率が高く感じられます?(他の眼鏡キャラは望月さんと大淀さんと巻雲さんあたりでございましょうか…というより、武蔵さんが眼鏡キャラとはこれを見るまで認識しておりませんでした…/何)
…一部キャラは原作立ち絵では持っていない何かを持ったりしておりまして、川内さんの「夜戦主義」な掛け軸あたりは解りますし、五月雨さんがおでこに絆創膏を貼っているのはドジっ子アピールでございましょうけれど、武蔵さんのハンバーガーはよく解りません…?


先日はさらにこの様なものを購入してまいりました。
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コミックも…
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(4)
○屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア
○屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ
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…こちらは全てコミックとなります。

『メバエ』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
『百合霊さん』コミカライズ2冊は百合が確実でまた原作が大好きなこともあって購入をいたしましたものとなります。

コミックは以前購入をいたしましたものがまだほとんど読めていない状態ではございますけれど、でも今回のものはどれも期待の持てるものでございますから最優先で読みたいところでございます。


その様な昨日は上で届きましたもののうち『幸腹グラフィティ』のDVD第1巻を観てみました。
こちらは以前読んでおります作品のアニメ化作品となります。

ひとしなめは『ほかほか、じゅわっ。』ということで、冬の日のお話…一人暮らしのリョウさんは自分の料理がおいしく感じられなくってちょっと料理に自信がなくなってきていたりしておりました。
その様なある日、はとこのきりんさんが高校受験のための予備校へ通うために毎週日曜日に泊まりにくることになったのでございます…それがお二人の出会いなのですけれど、きりんさんはリョウさんのお料理に一目惚れ、リョウさんも今まで食事がおいしくなかったのは一人で食べていたからだと気づかされるのでございました。
さみしさをはらんだリョウさんに気づいたきりんさんは、自分が家族にでも何にでもなってあげる、とリョウさんへ伝えるのでございました。
…そして原作ですと序盤では登場いたしませんユキさんがこの第1話の時点ですでに背景で登場しておりました(何)

ふたしなめは『ふんわり、ゴガガガッ。』ということで、きりんさんがリョウさんのお家へくる様になってはやいものでもう春、桜の咲く季節を迎えます。
原作はもうお二人が高校2年生までなっておりますので忘れてしまいそうですけれど、物語開始時点でのお二人は中学2年生、ですのでここで中学3年生へ進級されているわけでございます。
お花見の季節、ということで皆さんでお花見へ出かけるのですけれど、そこで椎名さんにお会いしたりと、リョウさんの今まで知らない一面を見ることになりましてきりんさんはちょっと複雑な気持ちにもなるのですけれど、それはリョウさんも同じでございまして、それでかえってお二人の関係はより深まるのでございました。

いよいよはじめて観ることのできました今作でございますけれど、ストーリーは第1話からかなりよい感じでございまして、個人的には何の問題もなさそう…あたたかくも少し泣けてきてしまう雰囲気もございましたかも?
作画も特に問題なく、むしろいいといえるほどで、声優さまももちろん問題なくって、登場人物の魅力も十分に出せておりましたから安心して観ることのできそうな感じでございましょうか…きりんさんの足音が微笑ましい…(何)
音楽について…あのかたがおっしゃられていらしたかと思いますけれど、確かに次回予告の際に流れる歌がなかなか謎な感じで面白い…(エンドクレジットによるとDVDでは確認できないスポンサー表示画面でも何か別の歌が流れるっぽいです?)

この作品といえば原作がそうでございますけれども食事シーンに力が入っているわけでございますけれども、アニメでもそれは再現されておりました。
そして食事シーンもとってもおいしそうでございまして、日々おなかいっぱいまで食べていない身としましてはおなかがすいてしまって危険でございます(何)

その他、ブックレットには原作者さま描きおろしの4コマが収録されておりましたほか、第1話のアフレコ台本なるものもついてまいりました。
エンドカードイラストの描かれたイラストカードもついてまいりましたけれど、その裏面には本編に出てまいりましたお料理のレシピが掲載されたりもしておりました…今回は「きつねうどんとおいなりさん」と「玉子焼き」のレシピとなっております。

さらにドラマCDもついてきておりまして、そちらも聴いてみますことに…『蕎麦の話』ということで時系列といたしましては第2話の少し後のことになりまして、タイトルどおりのお話となっております。
ただ、きっかけを作るのはあの明さんでございまして、彼女が蕎麦を打とうと家にやってくるのでございました…そして皆さんで蕎麦を打つことになるのですけれど、蕎麦に関する薀蓄が相当語られておりまして…?

ということで、『幸腹グラフィティ』は原作を読んでいる身といたしましても安心して観ることのできるよい、でも別の意味(おなかがすいてしまう…)で危険極まりないアニメでしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。
そして今日は残されました『シンデレラガールズ』か『りりくる』、両方は無理ですので片方に手を出して、もう片方は明日ということになりそう…『FLOWERS』夏編はそれまでお休み、ということになるでしょうか(下の作品が忙しすぎたりして、時間がいくらあっても足りない…)


『艦隊これくしょん』は開発のほうでは久しぶりとなりますよい能力値を持った航空機といたしまして彗星一二型甲が出てくださいました…3つめとなりますので蒼龍さんへ装備をさせておきます。

戦いは引き続きイベント海域その2…難易度はこのまま乙で進むことにいたしました(あのかたのお話では甲でクリアいたしますと高射装置が入手できるみたいで、高射装置大好きな身といたしましてはとっても気になるのですけれど、クリアできなければどうしようもございませんから…それに高射装置を一つしか持っていないからこそ五月雨さん専用装備として光っている面もございますし/何)
そしてまずは昨日できなかったこと…機動部隊にて第四警戒航行序列を用い挑んでみる、を実施してみます。
初戦は昼戦で敵を全滅させることができ、またこちらの損害も一人を除き無傷、という明らかに輪形陣な第三警戒航行序列よりも損害の少ない結果となりましたので、やはりこの陣形で進むのがよいみたいでございます。
ただ、その唯一の損害を受けました隼鷹さんが大破でございまして…ですので残念ながらここで撤退、ということになってしまったのでございました…。

2度めの挑戦は先日ボスを撃破できました水上部隊で向かってみますことにいたしまして、第1戦は無事に切り抜けられましたものの、第2戦で翔鶴さんが大破、扶桑さんが中破となってしまいました。
そうなってはそこで撤退確定でございますので、夜戦の末に敵の全滅を行って撤退…第2艦隊は全くの無傷でございましたのに…。

この2度の出撃の結果から、どちらのルートでも損害は変わらなくって大破するかどうかは完全な運、昨日ボスまで撃破できたのは完全に運が向いていたから、と判断できます…甲でここをクリアできましたあのかたですら大破してしまわれることがある、といいますから…。
そして多大な緊張を強いる戦いを一度多くしなければならない水上部隊は心にやさしくないので、機動部隊メインで挑むことにしようかなと…?
もちろん、少しでも敵にダメージを与えるために、層は薄いもののそれでも前衛、決戦どちらにも支援艦隊を出します…前衛は飛鷹さんや祥鳳さんに赤城さんたちの機動部隊、決戦は金剛さんや伊勢さんに日向さんに鈴谷さんの砲撃部隊といたします。

3度めの出撃はということで機動部隊…問題の初戦は開戦直後の空襲ではやくも蒼龍さんが小破してしまいましたもののそれ以上の損害は出ることなく何とか切り抜けることができました。
第2戦は開戦直後の空襲で敵旗艦と戦艦以外の3人が一気に撃沈、また第2艦隊が戦艦1人撃沈1人大破という大戦果を上げてくださいましたこともあり、ほぼ損害なく敵の全滅に成功いたしました。
そして2度めとなるボス挑戦、HP200超の装甲空母姫なるボスとの戦いでございまして、開戦直後の空襲+支援艦隊な金剛さんたちの砲撃により戦艦含む随伴艦3人が中破となり、第2艦隊がそれらを撃沈してくださいまして、第1艦隊が昼戦でボス以外も撃沈してくださいまして、夜戦で五月雨さんが残ったボスにクリティカルを与えてくださり2度めのボス撃破に成功いたしました。

その3度めの出撃での大きな損害は第1戦での蒼龍さんの小破のみに終わりまして、やっぱりこれって実力以上に運が大きく左右している雰囲気…何度も挑めばいずれは何とかなりそう、という希望を抱けます。
また、この時点で比叡さんがレベル75に達しさらなる改仕様へなれる様になりましたけれど、ただ現状の彼女はすでに近代化改装最大となっておりまして、現時点で改装をするとかえって能力が弱体化しそうな気がいたしますので、ひとまず様子見とすることにいたしました…潤沢な2人め以降のキャラクターがいれば改装直後に近代化改装の連発を行えるのですけれど、対空能力を最大にするのは相当難しいですし…。

4度めの出撃は同様に機動部隊で…初戦はヲ級改を大破まで追い込みその他は全て撃沈でき、そしてこちらはほぼ無傷という非常に幸運といえる結果を得ることができました。
さらに第2戦はこちらの損害はやっぱりほぼなくって相手を全滅させることができ、ほぼ無事にボスへたどり着くことができました。
ボス戦ははじめの航空戦で敵の随伴駆逐艦を撃沈、さらに金剛さんたちの支援砲撃により軽空母が1人中破となったこともありまして、何と夜戦を待たずして敵を全滅、しかもこちらは小破もないという結果…昨日唯一ボスへたどり着きました水上部隊も小破すら出ませんでしたし、ボスにさえたどり着くことができれば何とかなるのかもしれません?

5度めの出撃も同様に機動部隊でございまして、初戦は昼戦で敵を全滅させることはできましたもののはやくも蒼龍さんが中破、瑞鶴さんが小破してしまいました…空母が中破というのは相当な痛手でございますけれど、でも切り抜けられたからにはチャンスがある限り先へ進んでみます。
第2戦も昼戦で敵を全滅できましたものの、さらに飛龍さんも中破…空母が2人も中破というのは戦力の半減を意味してしまいますけれど、でも次はボスでございまして、無傷の第2艦隊の夜戦に全てをかける覚悟で先へ進みます。
そうして迎えたボス戦なのでございますけれど、それ以上の損害はなかった上に何と昼戦で敵を全滅させ勝利することができてしまいました…こちらは空母が2人無力化しておりますのにその結果でございまして、ここってやっぱりボスよりも初戦の機動部隊相手のヲ級改や水上部隊相手の戦艦3人のほうがずっと危険で恐ろしい相手な気がしてしまいます?
…このボス戦後に虹色の背景が出てまいりましたので新キャラの登場かと思いましたら瑞鶴さんでございました…翔鶴さんでしたら新キャラでしたのに…。

昨日のイベント挑戦はその5回でございまして、5回中3回ボスを撃破できたということで上々の結果…昨日の絶望からいたしますと十分喜ばしい結果といえるでしょう。
ちなみに艦隊編成といたしましては機動部隊でございまして、レベル込みで…
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○第1艦隊(機動部隊主力):隼鷹さん(70)・瑞鶴さん(47)・飛龍さん(37)・蒼龍さん(33)・山城さん(78)・扶桑さん(73)
○第2艦隊(随伴護衛艦隊):五月雨さん(90)・夕立さん(76)・比叡さん(75)・榛名さん(67)・高雄さん(73)・由良さん(74)
○第3艦隊(前衛支援艦隊):飛鷹さん(49)・瑞鳳さん(31)・赤城さん(30)・千代田さん(30)・朝潮さん(36)・満潮さん(36)
○第4艦隊(決戦支援艦隊):金剛さん(38)・伊勢さん(27)・日向さん(27)・鈴谷さん(66)・曙さん(36)・潮さん(36)
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…支援艦隊も含め出撃しておりますので、まさに総力戦といったところ…そしてこれで本当にほぼ全力出撃となりますから、普段主力にしております皆さん以外の層が相当薄いことが解ってしまいます(ここに入っていない高レベルなかたはレベル72の弥生さんと68の鬼怒さんくらい…)
支援艦隊は前衛支援についてはきてくださるかどうかにむらがあるのですけれど、決戦支援はほぼいらしてくださってそこそこのダメージを、ときには1人くらい撃沈してくださったりしてくださいますので、やっぱりあったほうがよいでしょう…ただ、全艦隊を出撃させるに等しい、しかも私の手持ちのほぼ全てといえる戦艦を出撃させることになりますから、燃料の消費はかなり大きなものとなります。
あと、妙に隼鷹さんが大破させられてしまうことが多い気がいたしましたので、今日の3度めの出撃以降は彼女を旗艦といたしました…隼鷹さんは相当運がいいはずなのでございますけれど、でもよく見ますと瑞鶴さんはもちろん飛龍さんもなかなか運が高いのでございますよね…(何)
そういえば、ボス戦は現状全て反航戦になっております…これも相手の攻撃の被害を抑えられている一因かもしれません?(逆に初戦で大破させられるときはT字有利でしたりすることが多いかも…普段は攻撃力増大を望むのですけれど、今回はその逆のほうが安全そうです?)
…あと、機動部隊で出撃いたしまして能動分岐が発生する箇所があるのですけれど、あそこで左に進むと遠回りになるだけで結局同じ場所にたどり着くだけで、任意で方向を決められますのにあの分岐がある理由が全く解らないのでございますけれども…その遠回りをした先に何か特殊なものがあったりするのでございましょうか(行ってみるのもよいのかもですけれども、そういう無意味そうな出撃をする余裕は…)

一応イベントを行いつつ日々の任務としまして輸送船3撃沈くらいは2-2で行っているのでございますけれど、ようやく輸送船にたどり着けましたかと思いましたら敵は戦艦を含む、しかも輸送船が2しかいない艦隊で落胆…しかもその敵戦艦にこちらが大破させられてしまいます。
2度めの輸送船マスでもまた同じ編成な上にまたまた敵戦艦に2人が中破させられてしまいまして、一応任務は達成できましたもののかなりつらくて悲しい気持ちにさせられてしまう結果…お願いしますから2-2の輸送船マスは重巡洋艦2+輸送船4の組み合わせにしてください…(いえ、戦艦がいてもよいので輸送船の数が2なのはやめてください…一度で任務が達成できません…)

あと、気分転換(にならない気分転換…)で最後に2-5へ挑んでみたのでございますけれど、これが本当に泣けてくるほど被害続出でございまして、第2戦や第3戦で大破撤退ばかり…ボスにすらたどり着けなくなってしまいました…。
何とかたどり着けました際も戦艦のお二人が大破、その他全員中破となってしまい、夜戦でボスのみHPが1残るという悲惨な結末…せめてこれが撃沈できていれば救いがあったのでございますけれど、相当に心が折れる結果となってしまったのでございました…。
やっぱり私の艦隊ってまだまだ実力不足なのでございましょうか…というより、以前はよくこんなところへ毎日通えておりましたね、という気持ちにさせられてしまいます?
一応1-5へ出てみますと案外と楽にボスが撃破できまして、また1-5のゲージを再度破壊しなければ1-6への出撃は不可能となっておりましたので、安全に潜水艦を撃沈できる場所を確保する意味でも気分転換は1-5で行ってここをクリアしておいたほうがよさそうでございます。

最後に…五月雨さんのレベルが90に達しましたので、長らく放置されておりました(というより達成不可能でした)編成任務な式の準備その参、つまりレベル90〜99のキャラを第1艦隊旗艦にする、というものを達成いたしました。
すると式の準備!(最終)という、そのレベル90〜99のキャラを第1艦隊旗艦とした艦隊で2-3をクリアしよう、というものが出現いたしましたので、これは今日にでも行いますけれど、これって(仮)をするための任務、でございますよね…(仮)自体はレベル99にならないとできないものかと思っているのでございますけれど…?

イベント海域のゲージは(多分)あと2回くらいのボス撃破で破壊できそうなところまで減っておりますので、昨日の調子を維持できれば今日にはクリアできる…はず、でございます、多分、きっと、おそらく…。
ここをクリアできれば葛城さんをお迎えでき、そしてあのかたのお話ではイベント海域4まで終えられたらリットリオさんが迎えられるそうでございますので、何とかそこまではいきたいところ…やっぱり主力がいないと厳しくなりそうな気がいたしますので、出撃制限のある海域は難易度丙にしてしまうかもですけれど、それは実際に進めたら考えましょう。
あと、今日の近代化改修任務のタイミングで比叡さんを改二仕様にして、手持ちの余剰なかたがたを(雷装以外)全て彼女に投じようと思います…それでもmaxにするのは無理でございましょうけれど…。
…そういえば、運営電文を見てみますとアイコンが皐月さんになっておりました…昨日から5月なだけに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月01日

私たち結婚します!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□青春過剰Sisters(2)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、七草家の姉妹の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも七草家の5人姉妹の日常が描かれていくのでございますけれど、主人公の桔梗さんの運命の人といえる芹菜さんの家、川崎家も実は5人姉妹の家庭だということが判明…この巻ではその川崎家の姉妹もどんどん物語に入り込んでまいります。
ちょっと登場人物が多いので紹介は省略をいたしますけれど、七草家と川崎家のそれぞれ同い年なかたがたがカップリングになっている感じとなるでしょうか。

とはいいますもののメインはやっぱり桔梗さんと芹菜さんでございまして、このお二人はもう完全にお互いを意識しております。
ですのでこの巻はそのお二人の関係の進展がメインといったところでございまして、終盤ではついに告白まで至りまして…?
最終話では夢というかたちで桔梗さんが大学生になったときのことが見られますけれど、そこでのお二人の関係は結婚はもちろんその先のことまで至っておりましたりして…あくまで夢とはいいますけれど、でも結局七草家の両親の性別もよく解らないままに終わりましたし、この世界観は女のかた同士、というのが可能なのかもしれません(何)
…はい、この作品はこの巻で完結、最終巻でございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインのお二人の関係はもう申し分のないものとなりまして、他の皆さんも結構感じられましたりして…?
ということで、こちらは基本的にはおバカなコメディ作品なのでございますけれど、百合的にも高いことになったなかなかよきものでございましたかと思います。
…今日の日誌のタイトルはこの作品の帯から取ったのでございますけれど、どこかで聞いたことのあるフレーズ…かと思いましたら以前全く同じタイトルの同人誌を購入しておりました(何)


また、その様な先日はこの様なものが届いておりました。
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百合な作品…
○白衣性愛情依存症
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…こちらはゲームとなりまして、百合な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはヴィータさん…この作品のために以前本体を迎えていたのでございました(ただまだ未開封でございますけれども)

こちらはタイトルから解ります様に以前完全版をしております『白衣性恋愛症候群』と同じメーカーさまの制作された、シリーズといっていいかもしれないものとなります。
特典としましてテレフォンカードがついてまいりましたほか、パッケージ内には臓器提供カードもついておりました。

その様なこちらなのでございますけれど…下で触れます様に今現在『FLOWERS』夏編を進行中でございまして、同時進行は同じく下で触れます『艦これ』もありますことからちょっと無理でございますので、『FLOWERS』夏編が終わったらこちらをすることにいたします。
…そして『白愛』が終わる頃には6月になって『その花』の新作に続くことになりそう…?


『艦隊これくしょん』のほうは赤城さんがレベル30となり改仕様となることができました…空母は3-2でのレベル上げで活躍しやすいのでレベルの上がりもはやめでございます?
演習ではレベル130な五月雨さんが旗艦な艦隊と戦ったのでございますけれど、その艦隊のコメントが「五月雨教徒elite」で艦隊名が「教祖様を見守り隊」…そ、その様な宗教がある、とでもいうのでございましょうか。
でしたら私も五月雨教というものに入ることになりますけれど…でも私の五月雨さんはまだレベル88ですのでeliteはつきませんか…(何)
…演習といえば、先日は演習終了時にお相手が撃沈扱いになることがあったのでございますけれど、昨日はそれは特に見られず普通に大破扱いとなっておりました…何だったのでございましょうか…。

戦いのほうは期間限定イベント、先日ではじめの海域はクリアいたしましたので、次へ進むことに…はじめの海域は難易度乙でクリアしたのでございますけれど、多少の余裕はあったということで次の海域は一応甲からはじめてみて無理そうなら下げていく、というかたちにすることにいたしました。
その2つめの海域、難易度を示す星の数は8ということで、2-5と同じ…その2-5は一応クリアはできますものの毎回ボスで複数のかたが大破させられていたりしまして多大な苦戦が予想されますけれど…?

そして出撃を行おうといたしますと、空母機動部隊または水上打撃部隊による連合艦隊を編成、という説明が出てまいりまして、連合艦隊でないと出撃できない、とされてしまいます。
あのかたに連合艦隊についての解説をしていただけましたので、さっそく編成を行ってみますことに…編成を行うには編成画面上部の第2艦隊なアイコンを第1艦隊に重ねることで編成ができるとのことでそれを行ってみますと、機動部隊か水上部隊かの選択肢が出てまいりまして、それを選びますとそれぞれを編成するのに必要な説明が出てまいりました。

制空権が不安でございますのでひとまず機動部隊を組んでみますことにいたしまして、第1艦隊とされる機動部隊本隊には空母2が最低必要といわれましたので、隼鷹さん+瑞鶴さん+飛龍さん+蒼龍さんの空母4人と山城さん・扶桑さんを加えてみましたところ問題なしとなってくださいました。
随伴護衛艦隊と表記されます第2艦隊には軽巡洋艦1・駆逐艦2が必要とのことでございましたので、五月雨さんを旗艦として夕立さん・比叡さん・榛名さん・高雄さん・由良さんという編成にしてみましたところこれで問題なしとなってくださいました。
その2つを合体させて連合艦隊の編成が成ってくださいました。

そしていよいよ出撃を行いますことに…編成によってルートが変わるそうで、機動部隊なこの艦隊は左へ進みまして、はじめのマスは敵影を見ず(気のせいだった、ではない…)となりましてその先のマスで能動分岐が発生いたします。
そこはもちろんボスへ近づくルートを選びまして、その先では何とHP160もあるヲ級改という初登場の敵に普通のヲ級さんに戦艦を含む艦隊との戦いになります。
ここで陣形を選択するのでございますけれど、連合艦隊ですとここも特殊となっておりまして、第一警戒航行序列から第四警戒航行序列までの4つでの選択…ただ、薄字でそれぞれの陣形が単独艦隊の際の何に相当するか、ということが表示されておりましたのでそこは安心でございました。
ここまで基本的に全て単縦陣で進んできたのでございますけれど、今回は空母メインの艦隊ということで輪形陣相当の陣形を選択いたします。
戦闘がはじまりますと、第1艦隊の前面に第2艦隊が展開、16人での戦いが繰り広げられます…それなら楽勝なのでは、とも感じますけれど、ただ敵味方双方妙に攻撃が命中しなくって、どちらもほぼ損害がないままに昼戦が終了いたしました。
もちろんここで無理をする必要はございませんので夜戦をすることなく終了…戦術的勝利を得られました。
…ちなみに経験値は第1・第2どちらの皆さんにも入るみたいでございました。

その先は北へ向かいまして軽空母と金色の戦艦2人を含む艦隊と遭遇、やはり輪形陣相当の陣形を組みます。
こちらもやっぱり同航戦ながらあまり攻撃が命中しなかったのでございますけれど、敵戦艦の攻撃で飛龍さんが大破してしまい、戦術的勝利は得られましたもののここで撤退することになりました…。

帰港いたしますと当然燃料弾薬は2艦隊分消費しておりまして、また敵の攻撃は第1・第2どちらの艦隊にも降り注ぎますから修理を要する人も多くなってしまうわけで、これは相当大変…資源や高速修復材がいくらあっても足りなさそう、という気配を感じまして、これはイベント完走は無理かも、という不安感に襲われてしまいます。
ただ、その初戦は支援艦隊を出しておりませんでしたので、ここは思い切って前衛、決戦のどちらにも支援艦隊を出してみました…とはいいますものの、私の艦隊ってメインのかたがた以外の層が相当薄いので、先日ほど強力な艦隊は組めなかったわけでございますけれども…。

2度めの出撃では初戦ではやくも由良さんが小破してしまわれまして、第2戦では瑞鶴さんが大破、飛龍さんと隼鷹さんと扶桑さんが中破という大損害を受けてしまい戦術的敗北…。
結局決戦用の支援艦隊は燃料を無駄に消費するだけに終わりましたし、2度の出撃でこれでは水上部隊に変更しても結果は変わらなさそうでございますので、難易度甲は諦めて乙にすることにいたしました…。

ところが、難易度乙にした初戦でいきなり瑞鶴さんが大破、山城さんが中破、蒼龍さんが小破というかえって今までで最大の損害を受けて初戦で撤退することになってしまいました…。
…この3度に及ぶ無為な出撃だけで資源が全て約3,000も吹き飛んでしまったのでございますけれど…。

ですのでここで機動部隊は諦め、水上部隊編成にして見ますことに…第1艦隊は山城さん・扶桑さん・比叡さん・榛名さん・高雄さん・瑞鶴さんで問題なくいけました。
ただ、第2艦隊の編成が難航…軽巡洋艦は2人入れてはいけない、とか軽空母は2人入れてはいけない、とか制限が相当多くって…でも航空巡洋艦2人は問題なかった模様で、ですので五月雨さん・夕立さん・鈴谷さん・熊野さん・由良さん・隼鷹さんという編成としてみました。
空母が一人、そして今回は通常海域以上に制空権に気をつけたいと思いますので、瑞鶴さんへ現状手持ちの中で一番対空値の高い戦闘機、つまり烈風2つと紫電改二1つを装備させておきます…残り1つは一応攻撃力を持たせるということで流星改といたします。

水上部隊編成にいたしますとルートが変更、スタート後に上へ向かうことになりましてまずは水雷戦隊との戦いとなったのでございますけれど、ここではやくも由良さんが小破してしまいます。
その先は能動分岐点になっておりまして、片方は機動部隊で出撃した際の第1戦と同じとなっておりましたので、北へ向かいますことに…するとHP130な戦艦を含む戦艦3との戦いとなりました。
全体的に損害は少なかったものの、ここではやくも扶桑さんが大破してしまいましたので、夜戦を行って敵を全滅させてから撤退…あと、第2艦隊に空母を入れる意味はあまりなさそうにも見えますかも?

もう一度、最後の挑戦ということで、今度は少々考えかたを変えて水上部隊で挑戦をしてみますことに…。
まずは陣形でございまして、ここまでずっと道中は防御優先ということで輪形陣相当な第三警戒航行序列を選択していたのでございますけれど、でも今まで対潜水艦戦以外は基本的に全て攻撃は最大の防御という考えから単縦陣でやってきておりましたから、今回も戦闘隊形らしい第四警戒航行序列を選択してみます。
また、先の戦いより夜戦は第2艦隊しか行わないということが解り、また第2艦隊の空母ははじめの空襲に参加していないっぽい雰囲気が見られましたので、夜戦戦力を増やしますことに…とはいえ軽巡洋艦は2人は入れられず重巡洋艦も3人は入れられないとのことでございましたので朝潮さんを入れます。

これでダメなら難易度を丙に落とす覚悟で出撃をしたのでございますけれど、何と初戦はノーダメージで敵の全滅に成功いたしました。
問題の第2戦も敵の全滅はできませんでしたもののこちらはノーダメージで乗り切ることができ、機動部隊で挑みました際の第2戦と同じ場所での第3戦へ…すると何と敵の全滅に成功しつつこちらの損害はほぼ皆無、という状態になりました。
そうして次はボスなのでございますけれど、2-5やはじめの海域の様に索敵描写が発動…ここまできて索敵値が不足していたら大変なことになりますけれど、無事にボスへ挑めまして一安心でございました。

ボスは何とHP200超という今までに出会ったことのない強大すぎる相手…これまでHP100超の空母や戦艦が道中で現れましたからこれは当然といえばそうなのかもですけれど、でも今までの苦戦振りを思うとこれは絶望を覚えます…さらに軽空母や戦艦も一緒に出てまいります。
一応支援艦隊はやってまいりましたけれどほとんどダメージを与えられず、しかもT字不利になってしまいこちらの損害は小破すら出ませんけれど相手も駆逐艦が沈んだ程度で昼戦が終わってしまいます。
ただ、夜戦で第2艦隊の皆さんが奮起、特に熊野さんが一撃でボスを撃沈してくださいましたりして、何とか敵の全滅に成功いたしました…最後のお一人な朝潮さんまで攻撃順が回ってきてしまいましたし、やはり空母を外して彼女を入れた選択は正しかった模様でございます。

幾度かの試行錯誤が嘘でしたみたいな損害の少なさの勝利…これは一体どういうことなのでございましょう…(でも双方とも妙に攻撃が当たりづらいのはどちらの陣形でも同じ…)
陣形が悪かったのか、運が悪かったのか…とりあえず陣形はもう第四警戒航行序列でよさそうで、第三警戒航行序列で損害多数でした機動部隊もこちらの陣形で挑めばどうなるか少し気になりますし、今日にやってみますか?(本当は昨日の最後に挑戦してみようとしたのでございますけれど、にわかにエラー画面ばかりになってまいりまして戦闘途中に出てきたりいたしますと大変なことになりますので、出せないともったいない遠征を出して終わっておきました…)
難易度ももしかすると、という気持ちが出てきてしまいますけれど、でも甲で押し通すことはどの道不可能でしたかと思いますし、ゲージも減りましたからこのまま乙で挑戦してまいりましょう。

ということで昨日は何とか2つめの海域も突破できそうな手ごたえを、本当に何とか得たところ、というところ…ここを突破すれば葛城さんを得られるとのことでございますし、何とか突破をいたしましょう。
完全クリアはちょっと自信がなくなってまいりましたけれども、せめてリットリオさんだけは迎えたいところ…個人的に史実上で一番好きな戦艦はヴィットリオ・ヴェネトクラスでございますから…。
…あのかたのお話では、葛城さんの外見は駆逐艦なかたっぽいそう…これはやっぱり史実上の葛城の機関を陽炎型駆逐艦のもので代用していることを反映しているからなのかどうか…?


『FLOWERS』夏編は台本紛失事件の推理パートからでございますけれど、やはりこの作品には悪意を持つ人はいない、ということを前提に考えますと特に問題なく進めます。
…というより、あの以前PC版をしております春編の推理パートの難解さは何だったのか、というほど普通の選択肢となっております。

ともあれ無事に台本も戻ってまいりまして、いよいよ朗読劇の当日…朗読劇は特殊な演出できちんと朗読されて進んでいきます。
物語は『ラプンツェル』なのでございますけれど、終盤は蘇芳さんのアレンジで少々違った結末…蘇芳さんが自身とアミティエたちを登場人物に重ね、そして望んだ結末が重ねられていきます。
これは普通によいお話でちょっと泣けてしまったのでございますけれど、えりかさんも涙を流し…これはまた別の何かを思い浮かべたからっぽい…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想