2015年05月20日

那珂ちゃん&阿賀野ちゃん トップアイドルへの道

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:アンツィオ高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVA版を観ています様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでいますものなどコミカライズ版や以前読んでいます別のアンソロジーも出たりしている作品のシリーズとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました別のアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、もちろんその作品のアンソロジーなのですから仕ありません。
今回のこちらは以前読んでいます聖グロリアーナ編、以前読んでいますサンダース編に続く3作めとなる特定の学校を題材としたものとなります。
第3作がアンツィオでしたことから、これはどうやら大洗と試合をした順に出ているのではないかという印象…ですので次はプラウダ、最後が黒森峰なものになりそうな気がします?(どうやら聖グロリアーナとサンダースの間にもう一つ学校があるっぽいですけれども/何)

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたとしましては…今回はどなたもいらっしゃいませんでした。
この様なことになることもあるでしょう…と、過去2作品もその様なことになっていましたけれども(何)

お話のほうは、ということでアンツィオ高校の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
アンツィオ高校、ということでもちろんデューチェことアンチョビさんが主役といっていいもの…そういえば彼女はきちんと日本人名が明らかになっていますけれど、ライバル校の皆さんで本名が明らかになっているのは彼女のみです?(サンダースの皆さんあたりはそれが本名でも普通に日本人として通用しますけれど…?)
アニメ本編でも感じたことながらこのアンチョビさんやペパロニさんなどはとにかく微笑ましく楽しいかたがたで、コメディメインとなるアンソロジーですからその傾向がより顕著となっていて、とても楽しいものとなっていました。
アンチョビさんもとってもよいのですけれど、何だかペパロニさんも相当好き…おバカで微笑ましいかたですよね(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはカルパッチョさんあたりが…?
ということで、こちらは無事3校めのものが出てくださいましたけれど、なかなかよきもの…このまま順調に残りの学校のものも出ていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ネタが解る…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(5)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』や『閃乱カグラ』の一部の作品あたりと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品となります。
…上の作品と一緒に購入をした、ミリタリー要素のある作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版と一緒に読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、前艦からこの学校設定はほぼ消えている印象…一応まだ残ってはいるみたいなものの、皆さん普通に実戦参加をしていたりしまして…?
そのあたりはあまり深く考えないほうがよいでしょうか。

その様なこちら、今までゲームをしていない状態で読んでいたのですけれど、この巻を読んだこの時点ではゲームをはじめていますので、それまであまり見分けのつかなかった登場人物がよく解る様になったほか、この作品の設定も結構解る様になってきました。
どうやらこちら、以前読んでいます『艦々日和』の様にゲーム内のイベントなどをリアルタイムに追って描かれたものっぽい…各種イベントに絡めたお話が展開されたりしていますから。
この巻では菱餅集めまでが描かれていまして、私はちょうどその頃にゲームをはじめましたので、次の巻あたりからは私にもよりついていける内容になってきそうです?

それはともかくとしても、お話は基本的にはやっぱり微笑ましく楽しい4コマとなっていて、出撃はあるものの戦いも特に大事無く描写もほとんどありません。
そのあたりは日常もの4コマとして楽しめばよいもの…春雨さんのお話で五月雨さんや由良さんの出番が結構あったのが個人的には嬉しいものでした(何)
その他、巻末には恒例のお部屋訪問なお話のほか、今日の日誌のタイトルにしました那珂さんのお話も少し収録されております他、お話の中で出てまいりました元ネタの解説ページもこれまでどおりです。

イラストは悪くありません。
百合的にはコメディ重視の作品ですからそこまではないかもですけれど、でもそこはかとなく感じられるかたがたもいらっしゃいます。
ということで、こちらはゲームをやってみるとより内容が解って『艦々日和』ともども興味深くもあるもの…もちろん普通に楽しいものでもありますし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』のほう、開発では3つめの烈風ができました…現状手持ちの戦闘機ではそれが一番強いのでありがたいですけれど、これ以上のものはないです?(図鑑の説明文を読んでいると烈風改、というものがありそうなのですが…)

戦いのほうはなかなか順調ではやくもあ号作戦を終えることができました。
一方、3-2でのレベル上げでは初雪さんがレベル39と他のお気に入り駆逐艦な皆さんのレベルに追いつきましたので、次のかたの育成に移行することにしたのですけれど、その次のかた、深雪さんか漣さんか涼風さん、あるいは舞風さんを考えていたのですけれど、色々あって遠征で育てようとしていた高波さんをここで一気に育てることにしました。
だって、その、高波さんのかわいらしさはかなりよきもので、もうかなり惹かれてしまいましたから…とっても大好きあのかたが何とかお迎えしようと頑張られた理由も解ります(そしてあのかたもお迎えできたご様子でよかったです)
…ちなみに高波さんに代わって初春さんを遠征艦隊へ組み込んでおきました。

ということで高波さんを旗艦に据え、彼女+お気に入り駆逐艦+リットリオさんor羽黒さん+神通さんor名取さん+翔鶴さん+葛城さんor祥鳳さんor瑞鳳さんor赤城さんor千代田さんor千歳さん、という組み合わせで3-2でレベル上げを行うことにします。
お気に入り駆逐艦なかたがたや翔鶴さん以外の空母のかたがたについては、同じレベルになる様にローテーションで使っていきます…翔鶴さんについてはレベル50くらいになったらメインの艦隊で運用を開始しようと思います?
高波さんがお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルに追いついたらどうしようか非常に悩ましい…メイン艦隊で運用したいのですけれど、そうするには夕立さんか潮さんを外すしかなくって…?(リットリオさん+羽黒さん+名取さん+神通さん、という艦隊に潮さんではなくって高波さん、という組み合わせでも違和感ありませんか?)

その高波さんなのですけれど…
梅雨仕様?
…彼女を旗艦にすると母港での立ち絵がちょっと特殊な梅雨仕様に変化しました?
そして高波さんも秋津洲さん同様に「かも(です)」が口調みたいでごぜーます!(何)

最後は空母2・駆逐艦2+αという編成で4-2へ、という任務を実施…先日とは違って今回はきちんと五月雨さん・夕立さん・扶桑さん・榛名さん・瑞鶴さん・翔鶴さんと空母2をきちんと入れました(何)
初戦は何と潜水艦6という、こちらは駆逐艦2がいるとはいえちょっと厳しい戦い…幸い翔鶴さんが微少ダメージを受けただけで切り抜けますけれど、もちろん敵の全滅は不可能です。
鋼材を手に入れた先は敵の機動部隊との戦いとなりましたけれど、こちらは空母2ですので問題なく勝利ができます。
ボス前分岐は無事にボスへ進み、相手は金色の戦艦1を含む艦隊でしたながら、T字不利となりこちらの損害を防ぎつつ敵の戦艦以外の比較的HPの低い敵を昼戦で全滅させられました…もちろん夜戦は五月雨さんの攻撃で戦艦も沈められましたし、最近(演習でなければ)T字不利も悪くないのでは、と感じたりします?

これで無事にその任務を終えられましたけれど、代わって「「水上反撃部隊」突入せよ!」という新たな任務が出現しました。
こちらは駆逐艦を旗艦としつつ重巡洋艦1・軽巡洋艦1・駆逐艦4で2-4(多分…?)をクリアしようというもので、「「第六戦隊」南西海域へ出撃せよ!」ともどもちょっと説明文の解りづらい任務…。
ただ、2-4は沖ノ島なのに対し任務の説明は沖ノ島沖、となっていて沖ノ島沖、という地名になっているのは2-5ですので、この2つの任務はもしかするとやっぱり2-5をクリアする、ということなのかもしれません。
2-4も十分すぎるほどきついのですけれど、2-5は毎回戦艦や空母を含む私の艦隊の精鋭なかたがたが出撃してもぼこぼこにされる場所ですので、なおさら無理…どうしろというのでしょうか…。

その新たに現れた任務はとりあえず無視することとしまして、今日ものんびり高波さんたちのレベル上げ、それにまた残存出撃任務を一つ行おうと思います。


『FLOWERS』夏編は引き続き選択肢で百合ゲージを黄色に光らせて進みます。
するとやはり途中途中で展開に少々変化が生じて…まず試験勉強、今回はバスキア教諭に教えてもらうことになったのですけれど、その過程が面白くもちょっと恐かったかも…?
一方、朗読劇の練習は千鳥さんと行うことに…先日の子うさぎの件もそうですけれど、どうして千鳥さんルートでこのお話にならないのか不思議…。
ともあれ、引き続き黄色ルートを進んでみましょう。