2015年05月27日

みぃこリップサービス

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□みぃこリップサービス
■咲村Kajimaさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなりまして、百合と説明文にあったことから購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読みました『リリウムあんさんぶる unReleased』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、とある女子校の学生寮に現れる恋愛の願い叶えてくれる存在を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は私立月宮台学園という女子校…その学校にはひそかな噂がありました。
それは学園寮のトイレで所定の儀式を行うと恋愛の願いを叶えてくれるトイレの花隈さん、という存在が現れるということ…。
その噂は本当で、そこで儀式を行うとみぃここと花隈神子さんという女の子が現れ、恋愛の悩み相談に乗ってくれ、そしてその願いを叶えてくれます…ただそれには対価が必要で、それがそのみぃこさんとキスをしなければならない、というもの…。
ちなみにみぃこさんは食べることが好きな様子で何かを食べていることの多い、ちょっと適当で一見相談にきた人を突き放したりあしらったりする態度を取るかた…でも対価を払えば確実に願いを叶えてくれます。
彼女は学校内の出来事は何でも把握していて、さらに数々の超常現象を引き起こせ、そして普通の人には見えない存在…自分でオカルトな存在と言っていますけれど…?

そのみぃこさんにはアシスタントが二人…一人は厄神吉加さんという長い黒髪をした無口でクールな雰囲気をされたかたで、こちらはみぃこさん同様にオカルトな存在です(何)
もうお一人は姫島ゆうきさんという明るい普通の女の子で、こちらは普通の人間…みぃこさんたちの姿が見える、ということでアシスタントに誘われたかたなのでした。

お話はその様な不思議存在なかたとアシスタントさんが恋愛の相談にくる女の子たちの力になってあげる、というもの…。
基本的には1話ごとに相談者がやってきてその恋の橋渡しをしてあげる、というもの…恋愛対象は同じ学校の生徒に限られていまして、ですのでもちろん全て百合なお話となっています。
それぞれのお話の最後にはその相談にやってきたかたとお相手のかたとのその後のお話も収録されています。

その様なこちら、設定を見ていますと以前していて以前コミカライズ版を読んでいます『屋上の百合霊さん』に通じるところもあります…ゆうきさんが結奈さんの立ち位置、といったところです。
ただ、みぃこさんと吉加さんは幽霊というわけではなく、もっと別の存在…終盤でそれが明らかになり、ゆうきさんとのちょっとした因縁も明かされます。
このあたりは少々つらい過去もありますけれど、一応目をつぶっておくことにして…結末も『百合霊さん』に近しいかたちとなっていて、ちょっと切ないながらよいものでしたかと思います(これまで関わってきたカップリングな皆さんにも見送ってもらえましたし…)

ちなみにこちらの作品、元々は何かの商業誌で連載されていた作品、とのことみたいで、2014年冬に放送されたというアニメを見たのがきっかけでこうして同人誌としてまとめようと思われたそうですけれど…それって以前原作を読んでいて以前観ています『桜Trick』で間違いない、ですよね(両者ともキスが重要なキーワードになっていますし)
その他どうでもよいのですけれど、登場人物のお名前には色々由来があり、その中の一つ、双子の鳳姉妹なお名前の祥浦さんと瑞波さんについて、お話の解説文によると今なら由来が解る人が多いのでは、とのことですけれど、つまりはあれですよね…?(何/ちなみに作品の合間に1話1話の解説文が載っています)

イラストは悪くありません。
百合的には個々のカップリングやメインの皆さんを含め十分といえるでしょう。
ということで、こちらはみぃこさんたちの存在が『百合霊さん』以上にかなりオカルトなものとなっていましたけれど、お話そのものはなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦の三隈さんがいらしてくださいました…育てれば航空巡洋艦になるはず、です?
開発で10cm連装高角砲と紫電改二ができましたからまずまず、といったところ…ただ、紫電改二は烈風が4つあるのであまり有用性はなくなってきている、かもしれません?

その様な中、演習で五月雨さんがレベル98となりました。
これで(仮)ができる様になると思われるレベル99まであと1にまで迫りましたけれど、そのレベル99までに必要な経験値が約148,000と恐ろしい数値…これ、レベル1からに換算するとこれだけで50くらいは上がってしまいそうな気がするのですけれど、気のせいです?
ともあれ、ここからの道は非常に長く険しいものとなりそう…焦らずのんびりいきましょうか。

また、資源が自然回復量程度にまで回復したこともあり、いよいよはじめての大型艦建造を行うことにしてみました。
流れとしては自然回復量にまで回復→大型艦建造→自然回復量にまで回復→大型(以下略)…を延々と行っていこうかな、という感じです。
まずはとりあえず最低量の資源や開発資材にて建造を行ってみますけれど、それでも燃料や弾薬は1,500、鋼材は2,000、ボーキサイトは1,000も吹き飛んでいくのですよね…。
建造中のドックも大型艦建造仕様なグラフィックとなっていて、そして出来上がりましたのが上で触れた三隈さん…いきなり新しい人がきてくださったのはとっても幸先のよいことですし、大型艦建造を行う際はしばらくはこの最低値で行ってみます?(他にも新しいかたが出る可能性はありますよね、ね?)

資源が回復してきた、ということで遠征も今まで敬遠をしていた長時間遠征に挑戦してみることにしました。
まずは長時間遠征の中では20時間と時間も短めでまたとっても大好きなあのかたに教えていただけた条件もかなり甘いものとなっていました潜水艦通商破壊作戦を行うことに…こちらはレベル1の潜水艦2で大丈夫とのことなのでした。
でも現状ちょうど潜水艦は6人いますから、その全員で出撃してもらうことにしたのでした。

戦いのほうは引き続き週間任務を消滅させるべく行動を行いまして、あ号作戦の消滅に成功しました。
これで引き続いてろ号作戦が現れますけれど、こちらは焦らず日々の輸送船撃沈任務と並行して行えばよいものですから、積極的に狙わなくてもよいものなのでした。
ということで、これで週間任務は一段落しましたのでまた高波さんたちのレベル上げへと戻ります(何)

最後は出撃任務として弥生さんたち+αで3-2へ、というものを引き続き行います。
はじめの分岐は南へ流れて水雷戦隊との戦い…はやくも夕立さんが小破しますけれど、敵自体は全滅させることができました。
続いては戦艦1、重巡洋艦2という有力な、でも先日遭遇した戦艦2という艦隊よりはやや甘い編成…なのですけれど、一応その前の演習で皆さんを光り輝く状態にしたにも関わらずこちらの攻撃は全く当たらず敵駆逐艦1を撃沈できたのみ、それに対し被害は如月さんと望月さんが大破、弥生さんが中破と甚大な損害を受けここで終了…ですので夜戦へ持ち込み、敵軽巡洋艦以外全滅させ一矢を報いておきました。

3-2の任務、これは相当厳しい…よく以前にはこの海域を一度の出撃で終えることができたものです。
別に期限のあるものではありませんし、この次に行うことも特には…現状行える出撃任務はこれくらいですからあとは先へ進むくらいしかなくなりますし、焦らずのんびりまいります?


『白愛』ものんびり進行ではやくも梅雨の時期のお話…昨日はほんの少しのプレイ時間でそこから7月まで行きましたし、お話の展開が相当はやいです?
ひょんなことからさくやさんと相合傘で帰ることになって、なかなか悪くない雰囲気となったり…?
妹さんからは姉妹でキスは悪いことなのかな、とたずねられたり…冗談だと言われましたけれど、これは本当に冗談でしたのかどうか…?

そこから、授業ではとあることをしなければならなくなったのですけれど、妙に悲劇的な音楽が流れてかえって笑いを誘います…ギャグでやっています?
ギャグ、といえばその後に先生があすかさんをストーカーしてくるお話もちょっとおバカで…今回は妹さんルートを狙っているので逃げてしまいました(何)