2015年06月30日

恋とは、育てなくてはいけない花のようなもの

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(3)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
この巻ではその何組かの中でも特にメインとして描かれている印象のあるお二人、あやかさんとゆりねさんが2年生へ進級をされたところからはじまります。
お二人とも基本的には相変わらずで、あやかさんのツンデレっぷりがやっぱり見ていてとても微笑ましい…のですけれど、彼女の不用意な一言により終盤には危機が訪れることになり…?
…そう、何もしなくても天才なゆりねさんが試験前に勉強をはじめてしまう、という…これであやかさんの勝ち目はさらに薄くなってしまいました、かも…?

その様なお二人なのですけれど、ゆりねさんに少し変化が…ひょんなことから廃部寸前の園芸部に入部することになったのです。
ゆりねさんははじめはもちろん嫌々だったのですけれど、やっているうちにこういう場所を求めていたのかも、ということで継続して続けることに…あやかさんにも入ってもらいたい、と思っていますけれど、今のところはツンデレの壁に阻まれ断られているみたいです?

そして、この巻のメインはそのお二人ではなくって、園芸部の二人の先輩の関係について、といえるでしょう。
廃部寸前の園芸部にはその2年生の先輩お二人しかいなくって、まず部長の大城雪奈さんは園芸部のことを本当に愛してやまないまっすぐで単純な性格のかたとなるでしょうか。
副部長の三田十和子さんは物腰柔らかなかたに見えますけれど、内心はなかなか黒いというか…ちなみにこのお二人は幼馴染でもあります。
このお二人の関係の顛末がこの巻の主題といえ、ちょっとした騒動にもなるのですけれど、ともかく雪奈さんがまっすぐで微笑ましいかたでしたのであまり暗さは感じられずよいお話でした。

その他、既刊同様にお話の合間にはいわゆるモブキャラとされる周囲のかたがたの関係を描いた1ページ漫画が挿入…園芸部のかたと一時敵対する(?)生徒会のかたがたなどが見られます。
また、巻末には雪奈さんと十和子さんの幼少の頃のお話、それにあやかさんがゆりねさんのお家にお泊りをするお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にもやっぱり正統派な学園もののお話、ということでよきものです。
ということで、こちらはやっぱり個人的にはとてもよきもので大満足…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』は開発などでは特に何もできず…。
そしてついにアサミーナ提督のレベルが100となってしまいました…やっぱり今作はレベルの上がりがはやいですし、それに上がってもあまりいいことがない印象で、これ以上拡張海域の敵の強さが上がらないければよいのですけれども…。

戦いのほうは、昨日は月曜日ということで週間任務が復活してしまっていましたので、それを消滅させるべく行動を行います。
つまり日々の任務をこなしつつも1-2へ向かいあ号作戦を、1-4へ向かいつつ2-3へ潜水艦隊も出撃させさらにい号作戦も消滅させようというわけです。
その甲斐あり昨日のうちにその2つに輸送船20撃沈まで消滅し、代わってろ号作戦が発動するところまでやってこれましたので、資源の再利用まで行えました…これでもう今週も安心して3-2でのレベル上げができるわけです。
…といいたいところなのですけれど、明日から7月となってしまうということで拡張海域のゲージが復活してしまう…1-5はろ号作戦終了後に現れる1-5への3回出撃任務と一緒に行うのがよいのですけれど、でもはやく安全に潜水艦を撃沈できる1-6を開放しておきたいですし、どうしたものでしょうか…。

その他、昨日は演習のお相手に今まで見たことのない秋雲さんという駆逐艦なかたをお見かけしたのですけれど、外見がかなり気になってしまいました…いずれお迎えできればよいのですけれど、やはりイベントでしか機会はないのでしょうか…。
…でも一番お迎えしたいのは卯月さんですけれど…彼女は2-5でも得られる可能性があるとのことで、1ヶ月に最低4回は機会があることになりますけれど…?(2-5も明日にはゲージが回復するので挑む必要性が出てきますけれど…やはり第六戦隊出撃任務でうまくいった重巡洋艦4+航空巡洋艦2で向かってみます、か?)


『にゅーじぇね!』は愛実さんが学校へきたのですけれど、クラスの皆さんの前で葉月さんのことが好きだと宣言し、さらにベストカップル宣言までされます。
お昼休みには愛実さんが葉月さん、亜弥さんと藍さん、莉菜さんと渚さんも屋上へ呼んで昼食を振舞いつつ素の自分を見せるのですけれど、ただ莉菜さんと渚さんとは幼稚舎の頃からの幼馴染とのことで、お二人はそれについて普通に知っていたみたいなのでした。
でも特に藍さんにとってはショッキングでしたみたいで、ものすごく怯えてしまいます…今のところメインキャラの中で彼女が一番かわいく、そしてカップリングもこの双子姉妹が一番好きかもしれません?

ともかく愛実さんは葉月さんのことが好きで告白までしてきたのですけれど、それに対し明らかに答えは決まっている様に見えた葉月さんは答えをはぐらかします。
しかも帰り際に鞄を学校に忘れていったこともあり、そんなに素の愛実さんにショックを受けたのかと、鞄を届けてくれた愛実さんはショックを受けていることを伝えます。
葉月さんは頭が回らず混乱しているだけ、といったところで、素の愛実さんとは初対面同然なのでこれから焦らず知っていきたい、ということを伝え、ちょっと短気な様子の愛実さんは一応は了解してくださいました。

もっとも、葉月さん自身もう答えは出ている感じで、愛実さんからの口づけも普通に受け入れていて…なのにあんな返事をしたのは、ただ単に彼女の沽券の問題、それだけっぽいです。
昨日はそこまででしたけれど…葉月さんがネガティブ発言をした際にそれをやめる様に注意をした愛実さんが「いつも言っている」と言ったことについて、これって擬態モードの愛実さんがそんな注意をしていたとは思えませんし、やはりMANAさんとしての際、ですよね…(それどころでなかった葉月さんはそのあたり、全く気づかなかったみたいですけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月29日

しの地蔵

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□きんいろモザイク(6)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化しておりまた下で触れる様に2期も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずな皆さんの日常が描かれていまして、穂乃花さんや勇さんの出番もあってよきこと…カレンさんと久世橋先生の関係も面白くてよきものです。

そうしたこの巻では皆さんが2年生になって迎えた冬のお話が描かれています。
バレンタインのお話までありましたから、次の巻ではいよいよ皆さんが3年生になってしまいそうな気もしますけれど、この巻で起こった一番の出来事といえば、クリスマスから年末年始にかけてのことでしょうか。
今年はカレンさんのお家で行われた豪勢なクリスマスパーティに皆さん…穂乃花さんや先生方も招待され楽しまれたのですけれど、その様な中でアリスさんへのプレゼントが何と彼女の両親だったのです。
年末年始まで忍さんのお家ですごすことにされたそうで、もちろんアリスさんは大喜び…なのですけれど、アリスさんが日本にいる間にどの様に過ごしていたのかなどを母親が皆さんに聞いたりするので、アリスさんは少し振り回されたりして…?
このアリスさんの母親というのもなかなか面白い性格…また、忍さんの母親とは過去に面識があり、その関係で忍さんがアリスさんの家へホームステイすることになったみたいです?

やはりその一連のお話が一番印象に残りますけれど、他のお話もやっぱり面白かったり微笑ましかったりとよきもの…巻末にはアリスさんと穂乃花さんの4コマではない短編も収録されています。
…ちなみに日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり高めには感じますけれど、かといって百合作品というほどではありません?
ということで、こちらはやはり面白くよき作品なのですけれど、皆さんいよいよ3年生になってしまうご様子…果たしてこの穏やかな日常をあとどのくらい楽しめるのか、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDから『きんいろモザイク』第2期の第1巻なものを観てみました。
正式タイトルは『ハロー!!きんいろモザイク』ですけれど、内容は別に第1期と変化はありません。

第1話は『はるがきたっ』ということで、第1期最終話の続き…ミュージカルのお話は考慮されていませんけれど、そういえばあのミュージカルのお話って忍さんとアリスさんが同じクラス、という終わりかたをしていたのですよね…。
ともかくアリスさんは忍さんとクラスが離れ離れになってさみしくって、それにそもそも結構謎めいている忍さんのことをもっと知ろうと、他の皆さんと一緒になって忍さんの極秘調査を行ってみることにするのですけれど…?
一方、その忍さんや綾さん、カレンさんに穂乃花さんのクラスの担任の先生は久世橋先生というこの第2期で初登場となるかた…生徒が大好きで仕方のない、そして真面目な先生なのですけれど、笑顔を見せるのが苦手とちょっと真面目すぎるところもあって、生徒から怖いという印象を受けているみたい…?
特にカレンさんはよく怒られる様になったりしていたのですけれど、果たして…?

第2話は『プレゼント・フォー・ユー』ということで、その久世橋先生と仲良くなろうとするカレンさんのお話など…。
あれだけ怒られていて、それに怖いと思われがちな先生と積極的に仲良くなろうとするカレンさんはやはりいい子です…ちょっとおバカなところもあって、やっぱり怒られてしまうのですけれども、でもそんなカレンさんの積極さに先生もいつしか自然と笑顔が出たりする様になって…?
その他、忍さんの提案でアフタヌーンティーパーティをすることにした皆さんなのですけれど、お菓子作りでかなり苦戦をしてしまったりして…?

ということでいよいよDVDも届いた『きんいろモザイク』第2期ですけれど、こちらは第1期がよい内容でしたので特に不安視していなかったわけですけれど…もちろん何の問題もありませんでした。
イラストなどは第1期同様な雰囲気でしたし、お話ももちろん第1期の続きとなっていて、やっぱり楽しく微笑ましい、とてもよい作品でした…しいて1期との変化点をあげるとすれば、1期には各話の中盤にあった小話的なものが今回はなかったこと、くらいでしょうか。
皆さんはもちろん、第2期から登場の久世橋先生もよいキャラ…そして何気に穂乃花さんの出番も増えていて、原作の描写を思うとこれからもっと出番が増えてくださるのではと楽しみにしてしまいます。
こちらは今後も安心して観ていられる、微笑ましさをたくさんくださる作品になってくださるでしょう…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』ですけれど、初夏仕様ボイス、由良さんなどにもきちんとありました…由良さんのその声、あと五月雨さんの(仮)な台詞、それに上で触れた『きんいろ』な原作やアニメで心が折れそうでした昨日の結果も少しは癒されました…(何)
また、遠征で旗艦としていた谷風さんがレベル30となり、このレベルで改仕様となれまして、経験値が比較的たまりやすい北方鼠輸送遠征について、谷風さんの代わりとして旗艦は朝雲さんとし枠のほうにはZ1さんを入れました…Z1さんは建造のために手元に残しておきたかったのですけれどなかなかできませんから改仕様になってから改めて挑戦しようかな、と…(北方鼠輸送遠征でしたらそこそこレベルは上がりやすいですし…でも彼女って初期状態で装備スロットが3あったりと、天津風さんはレベル20で改仕様となれたながら彼女はなれない気がしてなりません?)
ちなみに演習のみでレベル上げをしている大和さんがはやくもレベル45に達しましたけれど、まだ改仕様にはなれません…やはり50です?

その様な昨日の戦いのほう、3-2でレベルを上げつつ日々の任務をこなす…という普段どおりのことをしようとしたのですけれど、昨日は相当運が悪かったみたいです…。
はじめの輸送船3撃沈は普通に終わったのですけれど、その後の南西諸島制海権獲得任務はどうしようもない状態でした。
つまり浜風さん・高波さん・弥生さん艦隊による2-2出撃、潜水艦隊による2-3出撃をそれぞれ2回ずつ行った計8回の出撃で全てボスにたどり着けず、という結果…時には10回戦闘任務が終わらないうちにストレートでこちらが終わることがある中で、1回すらたどり着けず、という結果でしたのでこれは相当残念なものでした。
…ちなみに今まで潮さんを旗艦として運用していた第4主力艦隊について、潮さんももう改二仕様にまでなれたこともあり、高波さんと交代して高波さんを第4主力艦隊旗艦、潮さんは通商破壊艦隊旗艦として運用することとしました…べ、別に潮さんの改二仕様にあの連装砲がなくなったからそんなことをしたとか、そういうわけではありませんよ?(昨日建造で普通使用の潮さんが出たのですけれど、やっぱり連装砲がかわいいことになっていましたけれども…/何)

ここまでひどい結果ですと一体どこまでこれが続くのか、少し気になってみましたので、時間のある限りこの行動を続けてみました。
結果、2-2ではじめてボスにたどり着けたのは13回めの出撃となり、24回出撃して2回しかボスへたどり着かない、というかなり厳しい結果に終わりました。
はじめの分岐で北へ進む、というのが24回中20回を数えそこでダメージを受けるということが多く、また輸送船エリアでは漏れなく戦艦がおり高波さんの大破を筆頭に被害が続出してしまいました…はじめの分岐で北へ進む時点でため息が出てしまいます…。
特にへこむのが、はじめの分岐で北へ進み次に南下して、でもそこからボスへ行かずさらに南下する、というパターン…艦隊には一応しっかり空母は入れているはずなのですけれど、8回もその様なパターンに遭遇してしまいました…。
もっと厳しい結果に終わったのが潜水艦隊による2-3出撃で、8回出撃を行い南周りに進むこと6回、そして残り2回は初戦大破…一度もボス手前にすら進むことなく終わってしまいました…。
…さすがにこの様なことをしていては資源ももったいなく心も折れますので、今後はきちんと5回連続くらいでボスにたどり着けなかった時点で南西諸島制海権任務は諦めます…というより、これだけの連続出撃ができるのなら北方海域や西方海域の出撃任務も果たせるのでは、とも思いましたけれど、でもこちらはまだ敵が弱めなためにできるわけで、北方や西方になると高速修復材の消費がそれこそ大変なことになると思いますから、やはりやめましょう(何)

その他、開発では水偵が1つ出た以外は全て失敗、さらに遠征では高速修復材の持ち戻りが0、演習では大和さん・武蔵さん・ビスマルクさん・大井さん・加賀さん・大鳳さん全員レベル150という恐怖の艦隊と遭遇し相手旗艦など3人を大破させこちらは旗艦は無傷で2人大破でしたのに戦術的敗北になるというよく解らない判定となってしまったりと、こちらも散々な結果に終わりました…もっとも、演習についてはそれだけのかたを相手にしてよく戦った、ともいえますけれどもやっぱり戦術的勝利・敗北の条件がよく解りません?
特に高速修復材は任務でいよいよ1,000個を越えたかと思ったら昨日の大苦戦で数を減らし、さらに遠征でも数が1つも増えなかったので、最終的にはもちろん1,000個を下回ってしまいました…。
でもついに4桁に一度でも差しかかれたわけで、引き続き貯蔵に力を入れて限界値まで貯めることを目指してみましょう。

昨日はその様なことになったこともあり、最後の主力艦隊による最前線出撃はお休み…ただ、3-2でのレベル上げは目標達成が間近でしたので少しやりまして、結果漣さんがお気に入り駆逐艦なかたがたと同じレベル47となり、お気に入り駆逐艦の一員に加わりました。
これで次は深雪さんを同様にお気に入り駆逐艦のレベルまで持っていきます…今のところその後は涼風さん→初霜さん→朧さんor舞風さんor白雪さんor叢雲さんor谷風さんor三日月さん、という順番で上げる予定です?(もちろんその後にも上げたい人はかなり待機中…)
…龍驤さんや浦風さん、黒潮さんには関西方面の方言が入っていますけれど、涼風さんと谷風さんも方言が入っている印象…江戸っ子、ですよね、ね?(どうしてそんな口調なのかは謎…/何)

そして今日はまた週間任務が復活しますし、そちらの早期消滅を目指していきましょう。
…昨日の様な運勢で3-4へ挑んでも、また金色の戦艦2+赤い戦艦2という絶望的な編成の敵に遭遇して終わりそうでしたし…(何)


『にゅーじぇね!』はやっぱりそこはかとなく愛実さんの本性が見え隠れするのですけれど、結構はやい時期にそれが明らかになってきました?
ある日の放課後、葉月さんは思いきって愛実さんへ恋人…ではなくベストカップルになってくださいとお願いするのですけれど、それに対し愛実さんは接吻に興味があると言ってきて口づけをしてくるのですけれど、葉月さんはあまりに突然のことに固まるばかり…。
すると愛実さんは普段とは違う、けれど稀に見せていた態度に変化して、でもそれは今まで葉月さんがイメージしていた彼女の姿とはずいぶん違い、混乱のあまり別人と判断してしまいその場から逃げてしまったのでした。

その夜、葉月さんはネット上でMANAを名乗る相談相手にそのときのことを話しますけれど、結局それは葉月さんが愛実さんへ勝手なイメージを重ねていただけで、素の姿を見て引いてしまったのではと言われてしまい…まさにそういうことなわけですけれど、でもあの豹変振りは驚いてしまってもある程度やむを得ない気がします?
でもせっかく自分の前で素の姿を見せてくれたのに逃げてしまったのは申し訳なく思い、まずはしっかり謝ろうと、そしてその先のことはそれからとなる…のですけれど、翌日から愛実さんは学校にこなくなってしまいました。
しかも愛実さんの友人でもある莉菜さんが話すところによると、葉月さんが愛実さんの唇を無理やり奪ったという話になっており、周囲の空気が微妙なものに…。
明らかな濡れ衣なわけですけれど、でも葉月さんはこれは逃げてしまった自分の受けるべき罰だと、逃げてしまったことで愛実さんはもっと苦しんでいるはずと思い、それを肯定することにしたのでした。
…でも、その過程で渚さんとの距離が縮まりましたから悪いことばかりではないわけですけれど…?

そのあたりのこともMANAさんへ報告をするのですけれど、果たして本人がこのあたりのことをどう感じていたのか…昨日はそのMANAさんへ報告をしたところまでで終えましたので、これは今日を楽しみにしておきましょう。
葉月さんはおバカでネガティブな妄想癖の激しいかたなのですけれど、それ以上にかなりいい子で涙すら誘われます…個人的にはこういう子は好きですので先を見守るのがやっぱり楽しみです。
…そしてさすがの愛実さ…MANAさんも、葉月さんの靴がぴかぴかにされて隠されていた、という件については戸惑いを隠せない模様でした…あれは本当に何だったのでしょう(何)

メインのお二人はその様な感じなのですけれど、その他の2カップリングについても葉月さんが覗き見て、というかたちで少し見ることができます。
渚さんが莉菜さんへ対し口づけをしていたところを見た、ということについては鈍感振りを発揮した葉月さんなのですけれど、亜弥さんが藍さんやさしくしているところを見た際には普通に恋人へ対する気持ちだと解ったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月28日

いかに生くべき!?

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○幸腹グラフィティ(3)
○ハロー!!きんいろモザイク(1)
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…こちらはどちらもDVDとなります。
『幸腹』はこれまでも購入しているアニメシリーズなもの、『きんいろ』は第1巻でこれからはじまるアニメシリーズ…タイトルから解る様に(?)こちらは第2期な作品となります。

『幸腹』は例によってドラマCDや原作のかたの描かれた4コマなどの収録されたブックレットなどが付属…4コマは今のところまだ背景なユキさんのお話となっていました。
一方の『きんいろ』も第1期なもの同様にブックレットや絵コンテ集がついてきて、DVDですけれど普通に豪華になっていて一安心…またクリアポスターもついてきました。

どちらもきらら系でよい作品…『きんいろ』はこの巻からとなりますけれど、第1期がよい内容でしたので楽観視しています。
以前届いた『レーカン!』に『きんいろ』と、今期(といってももう6月も終わりですけれど…)のアニメDVDの第1巻が届きはじめましたのに、前期アニメな『シンデレラガールズ』なDVDもまだ1巻しか届いていないという…そして何より、今期作品なはずの『なのはViVid』のDVDはいまだに予約にすら姿がなくって、どうしたというのでしょう…?
…もう7月が間近ということで来期アニメがはじまりそうですけれど、私は今のところ以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『のんのんびより』の第2期くらいしか作品を把握していません(原作を途中で切った某学校暮らしも把握はしていますけれど…)…来期は他には特になさそうです、か?(ないならないで、主にお金の面からかえってたすかりますけれど…/何)


また、その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックも…
○きんいろモザイク(6)
○ゆずりはコーポレーション(2)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(5)
○軍師姫(1)
○廃校ドールズ(1)
○ランキンガール(1)
○あの娘にキスと白百合を(3)
○小百合さんの妹は天使(2)
○此花亭奇譚〈新装版〉(下)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(2)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(2)
○ボウリングッド!!(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『きんいろ』から『ランキンガール』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』から『クロ。』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『ゆずりは』はこの巻で最終巻となる模様です。
『軍師姫』から『ランキンガール』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『軍師姫』の帯…ではなく背表紙から取りました(何)

『あの娘にキスと白百合を』から『リボンの武者』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『此花亭奇譚』はタイトルどおりこの巻で一応の最終巻となります。

最後の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回購入の作品はちょっと、いえかなりよいものが多くってどれから読もうか非常に悩ましいところ…『あの娘にキスと白百合を』を最優先したいところながら、ただアニメDVDも届いたことですので『きんいろ』をアニメと一緒に、ということにするかもしれません?


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『幸腹グラフィティ』のDVD第3巻を観てみました。
『きんいろ』については今日、原作コミックを読むのと一緒に観てみようと思います?

第5話は『ぢゅるるんっ、ごくん。』ということで、夏を迎えた中のお話…。
夏休み、きりんさんはリョウさんのお家に日々泊まることになったのですけれど、ただそれは夏期講習のためで夏らしいことが全然できないのでつまらなさそう…。
その様なお二人を見た椎名さん、自分の家なら夏っぽいことが一通りできると言って、遊びにこないか誘ってくださいました。
そうして向かった椎名さんのお家はかなりのお屋敷でお二人とも圧倒され、でもそれだけにきりんさんが夏休みにしたかったことがどんどん処理されていきます?
椎名さんの母親にもお会いしたのですけれど、ずいぶんかわいらしい人…むしろお手伝いさんな露子さんのほうが椎名さんに似ていて、きりんさんもはじめそうだと勘違いをされたのでした。
そんな皆さんで一緒に流しそうめんをすることにしたのですけれど、何と流すための竹から準備…竹林が敷地内にあったりと、本当にものすごいお屋敷です。
流しそうめん、それに夜には花火などもされて、夏らしいことを満喫できたのでした。

第6話は『あつあつ、もちもち。』ということで、先のお話で夏を楽しんだお二人なのですけれど、でも暑さには勝てずに夏バテ気味になってしまいます。
きりんさんの食欲がなくなりかける、という前代未聞の事態になりますので、体力をつけるためにうな重を作ることに…非常に贅沢なのですけれど、さらに贅沢なことにこれは何か違う、ときりんさんはなってしまいます…。
折り悪く部屋のエアコンが壊れてしまいますます暑い…ですので一緒にお風呂に入るのですけれど、その様な中でリョウさんが過去の想い出話をすると、きりんさんがアイスを食べたいと言い出します。
そしてお風呂の中でアイスを食べる、という普段できないことをして満足…かと思いきや、でもやっぱりきりんさんはまだ何か違う、となってしまいます…。
結局きりんさんが求めていたものは熱々のぜんざいということで、季節はあまり関係なかった模様…?

今回もドラマCDがついてきまして、今回は『ピザの回』ということで、お話のタイミングとしては春休み、お二人が一緒に暮らしはじめたあたりでしょうか。
ユキさんがお二人のお部屋にピザを差し入れるのですけれど、それがきっかけで自分たちでピザを作ってみることになって…ピザに関する薀蓄を交えながら作ってみるのでした。
…ユキさんが何だか下で触れる『艦これ』の名取さんに重なる…「私はこれで…」なんておっしゃっていましたし(何)

ということで『幸腹』なアニメも第3巻、夏のお話となってきましたけれど、やはり安定してよい作品でした…きりんさんがかわいいです。
椎名さんの家族関係なかたがたもこれが初登場となりますけれど、露子さんはやっぱり素敵なかたでよろしいものでした。
ただ、やっぱり相当危険な作品でもあっておなかには注意しなくてはいけません…それに注意しつつ、次巻も楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』はZ1さんを旗艦としてレアな駆逐艦狙いの配合を行ったところ駆逐艦な時間となりこれは新たなかたの登場…かと思われましたけれど、雪風さんでして残念…。

戦いのほうはろ号作戦やそれに付随する1-5出撃任務も終わりましたので、もう月曜日までは日々の任務をこなしつつのんびり3-2でレベル上げをするだけ…なのですけれど、やっぱり日々の任務は時には大変です。
昨日は輸送船3撃沈任務で多少はまってしまい、はじめの高波さんたちによる通商破壊艦隊は任務を全うできませんでした。
仕方ありませんから浜風さん艦隊から空母を外し最上さんを入れることによって何とか輸送船エリアへたどり着き任務を全うできたのでした。
…通商破壊艦隊が任務を失敗した場合次は潜水艦隊による2-3での通商破壊を行えばよい気もしますけれど、彼女たちとて安定しませんから…現に昨日はその後彼女たちを出撃させたところ2回中2回ボスへ進みましたから(その際は南西諸島制海権任務が発動していましたのでもちろんそれでよいのでした)

昨日はその普段は待機キャラになっている最上さんを航空巡洋艦にて制空権を確保するために出撃させる機会があり、さらに彼女がMVPを獲得したのですけれど、その際に結構気になる発言をされていて…?
いえ、航空巡洋艦はヘリコプター搭載護衛艦の先駆け、といったことをおっしゃられて…現代の世界のことをおっしゃるとはこの作品の世界観がよく解らなくなってきますけれど、でも那珂さんのMVP獲得時の台詞よりはまだいいです?(彼女の場合「このゲームのことは嫌いになっても」なんて私が聞いた限りでは現状唯一この世界をゲームの世界だと認識している、といういわゆるメタな発言をしてきましたから…)
…最上さんはその他、連撃を放つ際は「五月雨を集めてはやし(最上川)…って芭蕉だっけ?」ということをっしゃるのですけれど、五月雨さんと(仮)をしている身としてはちょっと何ともいえない気持ちになってしまいます?

最後は例によって最前線海域な3-4へ五月雨さん艦隊で挑んでみます。
はじめの分岐は北へ進み重巡洋艦2を含む巡洋艦隊との戦いとなり、微少ダメージは受けるものの問題なく切り抜けます。
次の分岐は残念ながら大外周りの北へ進んでしまい、金色の戦艦に赤い軽空母2を含む艦隊との戦いとなり、T字不利となったのに五月雨さんが小破してしまい、また大破状態の敵戦艦が残りますけれど、このルートではなおさら夜戦は控えるしかありません。
渦潮へ突き進みその分岐は南下したのですけれど…金色の戦艦2、赤色の戦艦2という前代未聞の異常編成の艦隊と遭遇してしまいました…。
ちょっとこれは、イベントなどでも見たことのない気のする異常な高火力の恐怖の編成で、その様な相手では仕方がないともいえますけれども高雄さんと由良さんが大破してしまい終了…昼戦終了時点で敵は戦艦2大破、他全滅ということもあり相手からの反撃はない状態となっていましたので夜戦を挑み全滅をさせました。
…その様な相手でしたからか、ボスでもないのに何と戦闘終了後に陸奥さんが出てきました…伊勢型以上の戦艦が戦闘終了後に出たのはこれがはじめてです。

3-4、まさかボス手前であの様な異常火力編成の敵に遭遇するとは思っておらず、でも今までの挑戦の際はそのエリアではもう少しまともな編成の相手と戦っていて普通に突破できたこともありました…このあたりも羅針盤さん同様に運となる感じですし、今回の編成に当たった際は大人しく諦めることとしつつ、のんびり挑みましょう。


『にゅーじぇね!』のほうは葉月さんが憧れのお嬢さまな愛実さんにお近づきになろうとして自分のお部屋にご招待されたりします。
愛実さんは基本的には物腰柔らかいお嬢さまなのですけれど、やっぱりときどき素というか、黒い部分が見え隠れしている様な…?
葉月さんは空耳としていて、愛実さんもし何か空耳の様なものが聴こえたならそれは先祖の霊が言っている、と言って葉月さんもそれを信じているのですけれど…。

その夜、葉月さんは転入前に色々相談をしたりしていた、ネットアイドルをしているというMANAというかたとメールのやり取りをします。
そこではかなり本音の部分で会話をしていて、そのMANAというかたもかなり直球で話をしてくるかただったのですけれど…でも、その人って明らかに愛実さんにしか見えないのですが…。
つまり愛実さんにはもうすでに葉月さんの全てを知られている、というわけで…や、やはり黒い…。

昨日はそのあたりまででしたけれど、その他愛実さんから葉月さんへ語られるかたちで莉菜さんと渚さんの関係について、過去を交えて聞かせていただけました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年06月27日

はつゆきです。

先日はこの様なものが届きました。
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シリーズ最新作…
○その花びらにくちづけを にゅーじぇね!
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…こちらはPCなゲームとなり、好きなシリーズの作品ということで購入を下ものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

タイトルからも解る様にこちらは以前している『その花』シリーズの最新作となります。
『その花』シリーズはその以前している『あなたに誓う愛』などのいわゆる「赤文字系」な作品と以前している『天使たちの約束』などのいわゆる「青文字系」な作品とに分けられるのですけれど、今回の作品は…どちらにも当てはまらないっぽいです?
お話は「赤文字系」な皆さんの後輩さんたち…附属部に通うかたがたのお話となり、しかも「赤文字系」であったベストカップルなお話が出てきたりと直接的な繋がりが色々見られますのでそちらに近しい感じなのですけれど、シナリオやイラストを担当されたかたは「青文字系」のかたでしたりします。
…ちなみに今作は同人ではない作品となるのですけれど、今までの商業版作品を出してきたゆりんゆりんなるメーカーではなくって聖ミカエル女子学園なる第二のメーカーとなっていて、このあたりはよく解りません。

購入特典としては下敷きとクロスタオル(というのでしたっけ?)がついてきました。


また、同時にこの様なものも届きました。
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同人誌も…
○CINDERELLA PARADE
○はつゆきです。 総集編(1)
○わたしだけの天使
○霜糸
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○CINDERELLA PARADE《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入をしている『日々艦々』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、6月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、6人のかたがたの参加されている合同誌となります…メンバーはいつもの(?)かたがたです。
4コマなお話から百合的によいお話、それに純粋にちょっと泣けるよいお話など様々で、個人的にはどのお話も満足…また、こちらはアニメをベースとして描かれています。

○はつゆきです。 総集編(1)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となりまして、何となく気になったことから購入をした、昨年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去に出た同人誌の総集編…1巻から6巻が収録されています。
お話は初雪さんが無人島に漂着してしまいそこで他の漂着した艦娘さんや深海棲艦なかたがたと生活をしていく、というもの…絵本風味な構成となっており、またお話も微笑ましくよきもので、それに初雪さんはかなり好きなかたでもありますから、これはかなり満足な作品でしたし、総集編その2が登場したら引き続き読んでいきたいものです。

○わたしだけの天使《【いもむや本舗-Singleton】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をした、6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんとチノさんがお二人で夏祭りへ出かけるお話…。
そこで射的の景品でちょっとしたものをもらえるのですけれど、それがきっかけで…こちらはお二人の関係が百合といってよいものとなっていますけれど、なかなか悪くないお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『しらたま!』を描かれたかたでした。

○霜糸《【幸風亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されていたことから購入をした、こちらも6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ある雨の日にお会いした二人の女のかたのお話…。
突然の雨に濡れてしまった中、高校生と思しきかたにハンカチを貸してもらった中学生の女の子がまたそのかたにお会いしたいと考えるのですけれど…こちらは正統派な百合のお話となっていてよきものでした。

今回は見事に4冊全てジャンルがばらばらとなりましたけれど、どれもよきもので満足でした。


『艦隊これくしょん』は開発などでは特に何も出ず…。
一応Z1さんを旗艦にして日々通常建造をしているのですけれど、今のところ新しいかたは登場しません…最低値では危うそうですのでとっても大好きなあのかたに教えていただけたレアなかたのでる配合も試していますけれど、それを行うと重巡洋艦ばかり出てきて…?

その様な昨日はメンテナンスがあった模様で梅雨仕様が終了したのですけれど…元の立ち絵に戻った祥鳳さん、でも今までとイラストが変わっていて、個人的にはこの新仕様のほうがさらに素敵になっているかなと思います。
梅雨仕様が終了し今度は初夏仕様ということで、曙さんや潮さんに漣さんと朧さん、それに村雨さんと白露さんが水着な特殊イラストになっていました…村雨さんは梅雨仕様に続く連続での特殊仕様で、ちょっと羨ましくなってしまいます?
さらに何人かのかたには特殊ボイスも用意されているみたいですけれど、2周年記念時や梅雨仕様に較べると人数はかなり限られている様子…でも少なくとも立ち絵が特殊仕様となったかたがた、それに夕立さんにはあるっぽい?
…メンテナンスでは毎回設定の変わったキャラクターの読み込みが遅くなるのですけれど、今回は梅雨仕様解除で大量のかたがそうなってしまったみたいで、ネットワークの速度が遅い環境ですので読み込みがかなり大変…(何)

家具のラインナップも新しくなっていましたからさっそく見てみましたけれど…悪趣味、とまではいきませんけれどちょっと執務室ではない別のお部屋(もはや部屋でもない?)になるものが多かったかもしれません?
でも窓枠にはいいものが多くって、一応風鈴や鬼灯、蚊取り線香ももらっておきましたけれど7月7日までは七夕飾りでいきましょう…本当に、窓枠ばかり毎回いいものが多くって困ってしまいます。
今まで使っていた如月さんと睦月さんのてるてる坊主なものを外してしまいましたのでBGMが春のイベントの戦闘曲ではなくなってしまいそこは残念ですけれど、でも現在ジュークボックスで設定してあった『士魂の護り』という曲もよいものですので、しばらくはこれでいきましょうか。

そうした中、夜の演習では5回中4回T字不利という、もう嫌がらせとすら感じることになってしまってげんなり…演習のT字不利は本当に不毛ですので、もう、やめてください…。
昨日は3-2への出撃でも半分くらいがT字不利になっていましたし、これって下で触れる1-5出撃も反航戦となっていたところは彩雲のおかげで、本来はT字不利だったのでは…と思わずにはいられません?

戦いのほうは日々の任務をこなしつつのんびり3-2でレベル上げ…なのですけれど、昨日でろ号作戦が終了しました。
ろ号作戦終了、ということは1-5のボスを3度撃破、というちょっとだけつらい任務が登場…ということで、昨日はそれを行うのでした。

1度めの出撃、恐怖の初戦でさっそく飛鷹さんが中破し何もできなくなりました…さらにボスまでの間にも由良さんなどが微少ダメージを受けてしまい前途の多難さを思わせる中、ボス戦ではその飛鷹さんが大破まで追い込まれた上に反航戦となってしまい、手数が2回少ないこともありボスのHPが1残るという、勝利はできたものの嫌な感じです…。
2度めの出撃、悪夢の初戦で由良さんが中破…さらにボス戦では(大破した飛鷹さんと交代した)隼鷹さんが小破の上にまた反航戦となり、さらに由良さんが本気を出せないためにもちろんボスは撃破できず終了、勝利はできたもののやっぱり嫌な感じです…。
3度めの出撃の初戦では雷撃が外れてくださいましたけれど、ボスまでの道のりで扶桑さんが微少ダメージを受けたりしてしまいます…そしてボス戦では扶桑さんと(中破した由良さんと交代した)鬼怒さんが小破してしまいますけれど、今回は同航戦となってくださり、最後にしてようやく敵の全滅にも成功したのでした。

1-5出撃任務も何とか終わりましたので、今週はもう本当に後はのんびりレベル上げをするだけです。
1-5について、来週は7月になるのでまたゲージ破壊を行わなくってはいけないのですけれど、このろ号作戦の後の任務が現れた際に向かうのが一番いい様な…でも、安全に潜水艦を撲滅できる1-6を早々に開放しておきたいという気持ちも大きいですし、南西諸島制海権獲得任務終了後の潜水艦撃沈任務と一緒に、1日1回のペースでゲージ破壊を行います?
1-5よりもはるかに難題な2-5、というものも復活してしまいますし…4-5や6-3、とは一体何のことでしょうか?(何)


そして昨日は上で触れた『にゅーじぇね!』を少しやってみました。
昨日は導入部をほんの少し、というところでしたけれど…例によって私はゲームをはじめるまで情報をあまり見ない様にしていますので、そもそも3カップリング同時に登場するこの作品は誰が主人公になるのでしょうか、と気になっていたのでした。
一応初期状態では葉月さん視点でずっと進みそうですけれど、もしかして以前している『白雪の騎士』などの様に2周め以降で他のカップリングのルートが出現したりとか、そういうことがあるのかも…?

お話のほうは、上でも触れたとおりミカ女の附属部…でも瑠奈さんが当初いた初等部相当の場所というわけでもなく、彼女が進級した中等部相当の場所かと思われます?(瑠奈さんが貴子先生に見せた制服姿が皆さんの制服に近しかった様な、気のせいな様な…?)
主人公っぽい葉月さんは庶民出身で9月から編入してきた、ちょっと妄想癖の激しい、もしかするとおバカっぽいかも…という、立ち位置や性格など六夏さんと璃紗さんと七海さんあたりを合わせたりした趣のかたかもしれません?(しゃべりかたはときどき上で触れた『艦これ』で最近お気に入りに入れようとレベル上げを行っている漣さんっぽいものが混ざります…キタコレ!/何)

附属部では本校のほうで行われているベストカップルをこちらでもしよう、というお話があがっていたのですけれど、それは先生に却下されたっぽい…でもこっそり噂をする程度には、ということになっていて、葉月さんのクラスメイト4人がその筆頭にあげられていました。
まずは4月まで庶民な生活をしていたらしく葉月さんと話の合う亜弥さんとその双子の姉で亜弥さんにべったりの藍さん…そしてまさにお嬢さまという趣な莉菜さんと陸上部かと思われるボーイッシュな渚さんです。
それぞれ藍さんと莉菜さんがお相手のかたにべったりでお相手のかたはちょっと辟易している様子も見られるのですけれど、でもまんざらでもなさそう…そしてそれを見ている葉月さんは羨ましいと感じたりしているみたいです?

葉月さんには現在特にお相手はいないのですけれど、ひそかに憧れている存在があり…それが隣の席に座る愛実さんというお嬢さまです。
このあたり、やっぱりちょっと六夏さんに重なるところがあるかも…愛実さんも葉月さんのことは悪くは思っていない様なのですけれど、それ以上に一瞬見せた気のする素顔が気になる…。

ともあれ登場人物はなかなか悪くない感じですし、これから先どの様なお話になっていくのか、のんびり見守っていきましょう。
…ちなみにオープニングはボーカル曲になっていて通常BGMは過去作と同じなのですけれど、その様な今作は横長画面なディスプレイに対応していなくって、フルスクリーンにすると画面がつぶれます…『その花』シリーズはこれに対応しているものとしていないもの、結構まちまちなのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年06月26日

私の無知なわたしの未知

先日読みましたコミックの感想です。
三角関係のお話…?
□私の無知なわたしの未知(1)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『トゥルー・トゥルー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、社会人な女のかたの揺れ動く関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は嶋田湊さんという大学を卒業し新社会人として会社に勤めることになった女のかた…母子家庭で大学まではずっと母親のお店のお手伝いをしていたりしていた関係か、真面目でまたちょっと(結構?)世間知らずなところのあるかたとなります。
湊さんは色々な影響もありあまり自分の気持ちをはっきりと表に出すことはできなくって、ちょっと流され気味の日常を送っており、それを多少息苦しくは思っていたもののでも受け入れて日々を送っていました。

その様な湊さんの日常に変化が生じたのは、先輩の女性社員さんとの出会いから…。
その人は朝海真耶さんというちょっとクールできつそうな雰囲気をした、そして言いたいことははっきりと言う人だったのですけれど、ひょんなことから湊さんは彼女の家へ行くことになり、そこで勢いから彼女に対して自分の気持ちをはっきり吐き出したりします。
そしてその直後、真耶さんは湊さんへ口づけをしてきて、そのことで湊さんは色々心を動かされることになって…?

その他登場人物としては、湊さんの4つ年上な幼馴染な男性のかた…ちょっと過保護といえるほど湊さんを見守っており、同じ会社に勤めているのも彼が湊さんを呼びいれたところがあるっぽいです?
そこまでしているのですからもちろん彼としては湊さんが好きでプロポーズまでされるのですけれど、湊さんとしては兄と感じている面が強く恋愛感情は持てないということなのでした。

お話は真耶さんに惹かれたり心惑わしたりする湊さんを描いたもの…。
そこにさらに幼馴染の男性も入っていわゆる三角関係の様相を呈してくるわけなのでした…この手の女性二人と男性一人の三角関係のお話は以前読んでいる『彼女とカメラと彼女の季節』など結構目にすることがある印象です?
こちらは今のところは真耶さんの思惑通りに湊さんの気持ちが動いている印象があり、男性のほうは二人が口づけをしているシーンを目撃して荒んでしまうのですけれど、でもこの巻の最後の最後ではこの先どうなるか解らない描写で終わっており…波乱を思わせます?
ちなみに真耶さんが湊さんを気にかける理由は、どうも湊さんと過去に会っていてしかも初恋の相手っぽいのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がこの先どうなるかですけれど、現状でも十分あるといえるでしょう。
ということで、こちらは多少ドロドロした雰囲気の感じられる、重めな作品ではありますけれど、悪いものではありませんし続きを見守りたいところでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていた磯波さんがレベル20となり改仕様となることができました。
レベル1の駆逐艦なかたはもういなくなりましたので、中途半端なレベル…6程度で止まっていた電さんを代わって遠征に組み込み、あとは同レベルの雷さんを残すのみとなりました。
…と思ったら、レベル1の駆逐艦、Z1さんのことを忘れていました…でもとっても大好きなあのかたのお話では彼女を旗艦にして通常建造行うと新たなかたが出てくるそうで(大型艦建造ではビスマルクさんが出るそう…)、ですので日々通常建造任務の際は彼女を旗艦にしているので、その新しいかたが出てくださるまでは遠征には出せません?(レベル1の状態で出てくださるのか、という心配はありますけれども…)

戦いのほうは、昨日は輸送船3撃沈で苦戦してそこで諦めたのですけれど、昨日は思いのほかあっさり南西諸島海域制海権獲得まで終了しました。
さらにろ号作戦も50%達成がつきました…潜水艦のかたがたもいますし、多分明日くらいには達成できるのではないかと楽観視しています?

メインはもちろん3-2でのレベル上げ…なのですけれど、昨日は悲劇が一度、私のミスで発生してしまいました。
それは3-2へ出撃したつもりが3-4へ出撃してしまった、というもの…3-4は下で触れる様に現状の最前線海域ですので、もちろん主力でないととてもでないと挑めない海域…。
しかもはじめの分岐ではこれまで一度も進んだことのない真東へ進み…金色と赤色の重巡洋艦1を含む艦隊と戦うことになってしまいました。
しかもT字有利となってしまい重巡洋艦の攻撃で漣さんが一撃でHP1になる大破をした…のですけれど、何と他の敵も全員HP1となった漣さんを集中攻撃し、その間に他の皆さんで敵を全滅させることができ事なきを得ました…。
3-2で金色の軽巡洋艦が1いるだけでも苦しく感じますのにさすがに金色の重巡洋艦はいけません…以降気をつけましょう。

最後はその3-4へ主力にて出撃…なのですけれど、最近夕立さん艦隊の出番が演習しかなくなってしまっていますので、昨日は彼女たちの艦隊に出ていただきました。
はじめの分岐は上で触れた悲劇同様のルートな真東…まずは上とは違い重巡洋艦はいない水雷戦隊との戦いとなり、やはり微少ダメージは防げませんけれど普通に勝利は収められます。
次は北へ進み先日の第2戦と同じ地点に到達、金色の戦艦を含む艦隊との戦い…T字不利となったのですけれども敵戦艦の攻撃により鬼怒さんが大破、はやくもここで終了となったのでした…。

やっぱり相手に戦艦が出てくると戦いは完全に運、ということになってきます…大破するのは大抵軽巡洋艦なかたですので彼女たちを外せば楽になるのかもしれませんけれど、でも今まで(艦種固定のあった3-2と3-3や拡張海域を除いて)全て同じ編成の皆さんできていますから、もう私の中では五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さんと夕立さん+比叡さん+榛名さん+鈴谷さん+鬼怒さん、というのは愛着も大きくって完全に一緒に行動する皆さんという認識になっていますから(空母は最近翔鶴さんと瑞鶴さんで固定となってきました)、いけるところまでは同じ編成でいきたいのでした。
そして3-4は大破なしでボスの手前まで進めてそこでボスからそれる、という実績もありますから、今の編成でも羅針盤さんと敵戦艦による大破という運を乗り越えることができればクリアできるはず…焦る必要はありませんから、のんびりいきましょうね、ね?

今日はメンテナンスがあってついに梅雨仕様…五月雨さんたちの台詞や高波さんや祥鳳さんに村雨さんの特殊グラフィックが終了するみたいです。
世間はまだまだ梅雨なのですけれど、こちらの世界は初夏仕様の家具が出るらしく、家具ポイントはたくさんありますからちょっと楽しみにしておきましょう。
…そしてどうやら6-3なる新しい海域も開放されるそうなのですけれど、私にとっては4-5以上に関係のない、遠い世界のお話なのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月25日

それいけ紫電改のマキ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□紫電改のマキ(4)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ガールズ&パンツァー リボンの武者』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の最後の終盤で出てきた西東京四天王の一角であるダ・ヴィンチ高等専門学校が皆さんの学校の空域へ襲来、そして1機撃墜され捕虜にされてしまいます。
この捕虜のされかたがまた明らかに犯罪に見えたのですけれど、でもその後の展開を見ると別に問題はなさそうに感じられ…?(何)
マキさんたちはその捕虜とされてしまったかたを救出するためにダ・ヴィンチ高校に乗り込むのですけれど、そこでその捕虜にかたがされていたことといえば…ここは笑い話ですむところです。

その四天王の一角とされるダ・ヴィンチ高校が皆さんの学校を襲ったのにはさらなる狙いがあり、皆さんの学校の制空権を一時的にせよ奪取したダ・ヴィンチは翌日その先にある別の高校へ奇襲をかけます。
これにより皆さんの学校はダ・ヴィンチとぐるであるとその相手に思われてしまい、戦乱に巻き込まれていくことに…かつてもこの様な戦乱があり、その際には先代の紫電改のマキなるかたが色々されたみたいですけれど…?

巻き込まれたことへの対処も行わなければなりませんけれど、その前にこんな事態を招いてくれたダ・ヴィンチとの決着をつけるということで、相手校のエース3姉妹とこちらの3人での決闘を申し込みます。
この巻ではその第1戦が終わったところまでが描かれますけれど、その3姉妹もなかなか面白いキャラクターかつ百合的にちょっと高めになっていたりして…?
そして学校名どおりダ・ヴィンチはイタリア航空機を愛用しています…他の学校もそれぞれ各国の主に第2次大戦期の航空機を愛用しており、このあたり上でコミカライズ版の1つに触れた『ガールズ&パンツァー』の航空機版とも見えますけれど、でもやっぱりこちらは競技としてではなく戦争をしている趣が強いのでした。
それだけに結構つっこみどころも満載ですけれど、そのあたりは深く考えなくてもいいかなと感じる勢いと楽しさのある作品でもあるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはダ・ヴィンチの3姉妹がなかなか悪くない他、風神さんと雷神さんの関係など友情寄りと見ても悪くない感じで…?(今日の日誌のタイトルはカバー下を見ていただければ…このお二人に関する…?)
ということで、こちらは結構吹き飛んだ設定のお話なのですけれど、それでもなかなか面白いものかと思います…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は昨日は時間がなかったので演習や開発など日々の任務をこなしただけ…開発では特に何もできませんでした。

一応日々の任務の一環として輸送船3撃沈くらいはしておこう、ということで実施したのですけれど…昨日は運の悪いほうでしたみたいです。
つまりまず高波さんの通商破壊艦隊を出撃させますけれど一度めはボスへ、二度めは輸送船エリアへたどり着くものの戦艦1+輸送船2の編成で任務達成ならず…。
次に潜水艦のかたがたを2-3へ出撃させてみますけれど、二度中二度ボスへ流されて失敗…。
ですので浜風さん艦隊から空母を外して最上さんを代わりに入れて出撃させましたけれど、一度めは高速建造材へ、二度めはボスへ流されて失敗…。
仕方ありませんので潮さん艦隊から空母を外して熊野さんを代わりに入れて出撃をさせてみましたら、何とか輸送船エリアにたどり着き、戦艦1+輸送船2な編成でしたもののこれで4の撃沈となり任務達成となったのでした。

最後に五月雨さんたちを3-4へ出撃させようとも思ったのですけれど、輸送船撃沈に思わぬ時間を取られたこともあり、昨日はそれだけで…五月雨さんたちは演習には出撃しましたしよいですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月24日

2DK、Gペン、目覚まし時計。

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にはこれから…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(1)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
主人公はそのお二人のうちの一人である香月奈々美さん…長い黒髪をしたかっこいい雰囲気のかたで、会社勤めをしていてお仕事のかなりできるしっかりした、周囲にも一目置かれているかたです。
お料理が好きな一面もあり、また九州出身で家にいるときは博多弁な口調となります…その地元に結婚を約束した男性がいたみたいなのですけれど、その人との破局の電話を聞いたり後の描写を見る限り、彼女は女のかた好きなところがあるみたいで…?

その様な彼女と一緒に暮らすのは、藤村かえでさん…奈々美さんより2つ年上で、でも童顔かつ子供っぽい性格だということもありずっと年下に見える、基本的にはだらだら自由気ままな、生活能力は皆無なかたです。
ですので普段の生活はかなりのしっかり者かつ料理や家事全般完璧な奈々美さんにお任せ状態なのでした。
その様な彼女は漫画家であり、当初はデビューできていない状態だったのですけれど、お話が進むうちにデビューが決まって…?

その他の登場人物としては、まずは奈々美さんの周囲としては会社の同僚…「意識た会」の人々がいます(何)
一方のかえでさんの周囲のかたとしては、同じ雑誌でデビューをすることになった漫画家な、また「壁サーの姫17歳」と呼ばれる19歳な(何)城山恋由姫さん…かえでさんとは明らかに趣味が合うのですけれど、ただ色々あって一方的にライバル視しています。

お話はそうしたお二人と周囲の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらは今のところは本当にルームシェアをするしっかり者とちょっとだらしないところのあるかたという二人の社会人な女のかたの日常を描いたもの、となっていて百合的には多少意識するところはあるのですけれども基本的にはまだまだ、というところです。
ただ、その日常が相当、笑えるという意味も含めて面白いものですので、結構それだけで満足のできる作品でしたりもします…この作品単体のみを見れば『百合姫』編集部の唱える百合を従にしたお話、というのもありかとは思いますけれど、でも1つ2つでしたらともかく雑誌全体の方針としてそれを取るのはやっぱりやりすぎとしか思えず…?(そんな作品ばかりになったら別にきらら系や他の単行本でいいじゃない、となりますし…)
メインのお二人の日常はもちろん、そのお二人の周囲の皆さんがもう相当おバカなかたがた揃いでこれまた面白い…特に意識た会は帯にもあるとおりかなり愛すべきおバカかと思われ私も何気にお気に入りです(もうその呼称の発想がよいです)
ちなみにカバー下はそのサブキャラお二人のインタビュー記事になっています。
…でもその意識た会がなぜか『百合姫』編集部と重なる様に見えるのは、さすがに私だけ…穿ちすぎな見方でしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはそこはかとなく、といった程度でまだまだこれからといったところでしょうか。
ということで、こちらは相当愉快で楽しいお話でして、この日常を見守るだけで十分かもと感じるほどなのでした。
…ちなみに、この作品及び同時に購入をした雑誌連載されている百合姫コミックスとなる単行本は大判サイズではなく普通サイズなものとして出るとのこと…以前読んだ『少女2』の様な短編集や今まで大判サイズで出ている連載作品は今後も大判サイズで出す模様なのですけれど、これでやっぱり気になるのは過去に一度だけ普通サイズで出ている百合姫コミックスな以前読んでいる『マイナスりてらしー』のことで、どうしてこれだけ普通サイズだったのでしょう…?


『艦隊これくしょん』のほうはまたまるゆさんができましたので、五月雨さんの運を上昇させます…こうして地道に上げていけばいずれは潮さんや雪風さんを越えられる、かもです?(もしも五月雨さんに改二仕様がきた場合リセットされるかと思われ怖いですけれど…/何)
また、開発では三式爆雷投射機と零式水上観測機が出てくださいました…特に後者は数がいくつあってもまだまだ足りないものですから嬉しいことです。
そういえば、装備改修について、比叡さんと霧島さんを2番めにしていた場合九一式徹甲弾の改修ができることは気づいたのですけれど、でも榛名さんと金剛さんには出番がなくって、その様な中で先日はそれの上位装備になる一式徹甲弾を入手でき、もしかして…と思ったらやっぱりそのお二人でそちらの改修ができる様になっていました。
でも、それの改修には星の数が0の状態でさえ九一式徹甲弾を1つ消費するとのことで、とてもきつい…最近は全くそれが開発できなくなってしまいましたので、不可能なのでした…。
その他、演習のみでの運用な大和さんがはやくもレベル35となりましたけれど、まだ改仕様にはなれません…大抵のかたは遅くとも35でなれたのですけれど、でも雲龍型は50だといいますし、強力な大和さんもそのくらいまで上げないといけないのかもしれません?

戦いのほうははやくもあ号作戦まで終わりましたので、もうのんびり3-2でのレベル上げへ移行できます。
その様な中、浜風さん艦隊を日々の任務で正式に運用開始できる様になりました…つまり浜風さん・陸奥さん・筑摩さん・阿賀野さん・矢矧さん・葛城さんによる艦隊です。
昨日はさっそく彼女たちにも2-2へ出撃していただいて、昨日はストレートで南西諸島制海権任務を終えられた…のですけれど、ただボスが5回中4回赤いヲ級さん2人の機動部隊となってしまいました…。
その編成に当たった場合、戦闘機を8しか積んでいない葛城さんはもちろん、普通の数の蒼龍さんや飛鷹さんでも航空優勢も取れず、結構ダメージが皆さんに分散してしまう傾向がって高速修復材の使用を極力抑えている身としてはちょっとつらい…もちろん敵全滅は普通にできますけれども。
…葛城さんの艦載機搭載数、3番めに多いスロットが8、というのはやっぱりちょっとつらいところで、改仕様になれば改善されるのでしょうか…でもそれにはレベルを50まで上げなければならない上に設計図まで必要とのことで、設計図はリットリオさんも待っていますし、どうしたものでしょう…(リットリオさんは現状でも普通に強力な戦力になっていますので、葛城さんのレベルが50に達していたら彼女を優先していいのかもです?)

阿賀野さんや矢矧さんといえば大型艦建造できてくださった阿賀野型なかたなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では同型艦な酒匂さんは建造できないとのことで、でもということは能代さんは建造できるはず、なのですよね、ね?
昨日の演習で能代さんとお会いする機会があったのですけれど、彼女もまたかなりよい雰囲気のかたに見え気になる…ですのでやっぱり大型艦建造は戦艦や空母狙いよりもまずは最低値による阿賀野型狙いで行ったほうがよい気がします。
…何より最低値建造ではすでに3回まるゆさんがきてくださり、上でも触れた様に五月雨さんの運上昇という非常に嬉しいことができていますから、現状ですとまるゆさんがきてくださるのが一番嬉しかったりしてしまいます?(ですのでやっぱり最低値での大型艦建造を…)

3-2でのレベル上げでは祥鳳さんと葛城さんがレベル44となり、かつては蒼龍さんよりも高レベルでしたながら最近は放置してしまっていた飛龍さんのレベルに追いつきました。
このまま瑞鳳さん、赤城さんと千代田さんと千歳さんも同様に44までレベル上げを行えたらその先はこのメンバーに飛龍さんも加えてレベル上げをしていくことになります。
ちなみにその上のレベルにいる空母なかたは蒼龍さんとなりますけれど58な上に日常任務で使用していますから、追いつかれることはそうそうない…はず、です?

最後は五月雨さんたちによる最前線海域である3-4への出撃を実施してみます…ここは過去の出撃では例外なく北の大外周りな渦潮ありなルートを通らされていましたので、14号対空電探を鈴谷さんや熊野さんからお借りして戦艦お二人に装備させておきました。
はじめの分岐はやはり北へ進み水雷戦隊との戦いとなり、微少ダメージは防げませんけれど普通に勝利は収められます。
次の分岐では北ではなくはじめて東へ進み、でもやっぱり金色の戦艦を含む艦隊との戦い…山城さんと扶桑さんが連続でその戦艦を狙い撃沈をしてくださったこともあり、微少ダメージのみで終えることができました。
その先は一方通行でボーキサイト135を入手し、そして北周りでは渦潮の次にたどり着く場所へたどり着き金色と赤色の戦艦それぞれ1な艦隊との戦いとなりましたけれど、微少ダメージのみで終えることができました。
次の分岐はボスかそうでないか、というものだったのですけれどもボスでないほうへ進んでしまい金色のヲ級さん1、赤色のヲ級さん2、金色の戦艦1というこれがボスでいいのではと思える強力な艦隊との戦いとなり、山城さんが中破してしまいます…最後の戦いですので夜戦に持ち込み敵の全滅を行っておきました。

昨日ははじめて大外周りの北以外のルートを開拓できましたけれど、渦潮に巻き込まれなくてすみしかもその代わりに100を越えるボーキサイトを入手できる、ということで外周りルートとの落差が激しすぎます。
あとは南周りが未開拓ですけれど、果たしてどうなのでしょうか…この昨日のルートよりも楽ならばそれでいいのですけれど、そうでないなら昨日のルートが最良でしたのかも?
これであとは羅針盤さんにさえ勝利できていたら結構安定した戦いをボスでもできた気がしますけれど、ただ…今のタイミングでボスを倒しこの海域をクリアできてしまったら、その先はどうしようという悩みも生じてしまいます。
つまり次は3-5が開放されるわけですけれど、あのかたも苦戦される場所といいますし、しかも6月も残りわずかでゲージ破壊を狙うのは苦しいかも…もしも開放されても一度だけ様子見で挑戦して今月はそれにとどめたほうがよいかもしれません?
…なんて、まだクリアできていないのに先のことを考えるなんて、気がはやすぎます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月23日

少女2

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□少女2
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キミイロ少女』と同じかたとなります。
…タイトルについて、正確には「2」は二乗の意なのですけれど、そういう表記はここでは不可能ですので普通の数字として書いてあります(何)

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
収録された作品は大きく3つに分けることができます…つまり3つのお話は演劇部を舞台にしたもの、2つのお話はバスケットボール部を舞台にしたもの、そして1つはお付き合いをしているお二人のお話となります。
そうした設定のお話ということからも解る様にこちらに収録されたお話はいずれも百合の正統派といえる学校を舞台にした、そして淡くてまだ恋愛関係とはいえないかもしれないくらいの皆さんを描いています。

収録作品、まずはじめの3つの演劇部を舞台にしたお話たち…『花筐』は皆さんが憧れる先輩さんとその先輩さんに気持ちをまっすぐにぶつけていく後輩さんのお話で、その後輩さんのまっすぐさにちょっと八方美人なところのある先輩さんは素なところを見せたりしていきます。
『ベリーガーデン』はその先輩さんに憧れる2人の女の子のお話で、そのお二人は一緒に陰からこっそり先輩さんを眺めるのに幸せを感じていたのですけれど、ある日片方の子が抜け駆けをしてしまい…?
『イエイオン』は憧れの人に手紙を書く女の子のお話…それを『花筐』の主人公の子が見つけて先輩さんと一緒に手紙の内容を考えてあげたりするのですけれど、その子が手紙を渡したかった相手というのは実は…?

2つのバスケ部のお話たちは部活もの、というより幼馴染なお二人の関係を描いたものとなっています。
『even』と『step in』で前後編といっていい内容となっていて、少しずつ変わっていってしまう幼馴染の子に距離を感じて不安になるさまを描いたもの…こちらは幼馴染ものとしてかなり正統派なお話となっています。

最後の『shabon』は誕生日の日の夜明けを好きな人と一緒に過ごすお話…やっぱり雰囲気は淡い感じを受けますけれど、でも百合的にはこちらが一番はっきりお付き合いまでしていると解るお話でしたりします。

その様な今作の収録作品、『shabon』以外は全てどこかで読んだ記憶があるかと思いましたら、上で触れた『キミイロ少女』が以前読んでいる『ひらり、』からの収録でした様に、全て過去にどこかで収録されたものを集めたものとなっていました。
つまり演劇部の3作品は以前読んでいる『百合少女』から、幼馴染な2作品は『ひらり、』から、そして最後の作品は同人誌からの収録、とのこととなっています。
百合姫コミックスは同人誌から作品を拾ってきたりと、こうして眠っているよい作品を引き出してきてくださったりとなかなかよいことをしてくださるのが嬉しい…雑誌はいっそもうなくなってもいいかも、と感じつつある昨今ですが、コミックスはこういうお仕事を続けていただきたいものです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には全体的に淡めとはなっていますけれどもそれでもやっぱりよいものです。
ということで、こちらはよき短編集でした…個人的にはかなり好みです。


『艦隊これくしょん』は開発で3つめの14号対空電探ができました…現状これが一番性能のいい対空電探ですので、これが一番大当たりといえるかもしれません?
また、改仕様となれた阿賀野さんと矢矧さんの対空以外の近代化改装が完了しましたので、今日からいよいよ浜風さん艦隊を正式運用することができそうです。
さらに潮さんがレベル60で改二仕様となることができたのですけれど、持ってきた装備品が機銃に旧式の爆雷とかなり微妙なうえ、手にしていたかわいい連装砲がなくなってしまっていてかなり残念でしたかも…しかも運が高めになった以外、能力値に変化があまりない様な…?(夕立さんがすごすぎるだけ、かもですけれど…)

建造では空母狙いの大型艦建造を行いましたけれど、できたのは蒼龍さん…空母狙いのものは本当に大量のボーキサイトを消費してしまいますので、しばらくはこれの回復に注力することになりそうです。
でも今はむしろまるゆさんのほうがほしかったりしますので、毎日1度最低資源で大型艦建造をしてしまいます、かも?

演習はお相手のかたが少数編成でしたり潜水艦編成にしてくださっているおかげもあり概ねS判定勝利を得ることができる様になりました…けれど、その様な昨日は不思議な戦いが生起しました。
相手の艦隊にレベル99の赤城さんと加賀さんがいましたのでこちらは制空権取得を諦めボーキサイト消費を抑えるため空母はおろか航空戦艦などすら入れない艦隊で挑み、そして案の定相手から大量の航空機が飛んできたのですけれど、次に表示されたのが何と制空権確保…。
こちらは何も飛ばしていないのにその様なことになって見間違いかと思いきや大和さんが普通に弾着観測攻撃を放ったりと、確かに制空権確保を行えているみたいで…おかげでS判定勝利を得られましたけれども。
こちらは艦載機なし、相手はあるのに制空権確保をできるという謎現象、これまでも何度か見た記憶があるのですけれど、一体何事なのでしょう…今回は相手が普通に大量の航空機を放ってきたにも関わらずそうなったので特に気になったのでした。
ちなみに大和さんははやくもレベル32と、旗艦にしていない状態での演習のみでのレベル上げながら同様なかたちでレベルを上げていた明石さんよりもかなりハイペース…やっぱり明石さんと違い大和さんは普通以上に戦力となっていてMVPを取ることが多いからでしょうか。

遠征では水上機母艦の千歳さんが入手できましたので秋津洲さんも含めた艦隊で水上機基地建設遠征を行った…のですけれど、何と失敗してしまいました。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた情報をよく見てみますと…何と軽巡洋艦となっていたところを重巡洋艦と見間違えてしまっていました…。
ですのでそれさえ修正すれば成功する…のですけれど、ここ以降の遠征がかなり高レベルを要求されるものばかりになっているみたいで進めるのが厳しいので、のんびりと、思い切って秋津洲さんがレベル30となって彼女が旗艦でこの水上機基地建設遠征をクリアできる様になるまで先へは進まず資源の回復に注力しようと思います。
ちなみに秋津洲さんは第3艦隊の旗艦で遠征に常に出ており、今はレベル25…もうすぐにも見えますけれど、遠征はそうそう簡単にはレベルは上がりませんから、でも同じく遠征艦隊の旗艦の大鯨さんはレベル33になっていますから、秋津洲さんもいずれは…?

戦いのほうは2-2での日常任務に加え、月曜日ということで週間任務が復活していましたから、それを消滅させるべく2-3や1-4でい号作戦を消滅させるべく空母を撃沈します…1-4はやはりボスに到達しやすいのであ号作戦にもよい感じです。
あとは低いレベルのかたがたに1-2へも出撃していただいて、昨日はそちらでも妙にボスにばかり流されました。
そのおかげでい号作戦と輸送船20撃沈だけでなく、何とあ号作戦まで昨日のうちに終了という驚きの事態…月曜日のうちに終えることができるなんて…。

最後は余力がありましたので第二戦隊による4-2出撃任務を行います…渦潮、対空両方の面で先日に引き続いて14号対空電探を高雄さんたちからお借りして山城さんや長門さんへ装備させます。
はじめの分岐は北西へ進み水雷戦隊との戦いとなり、ここは普通に勝利します。
次の分岐は西へ進み鋼材95を得た後にまた赤い軽空母3な機動部隊との戦いとなり、航空戦で五月雨さんが中破してしまうもののやっぱり航空優勢は確保でき普通に勝利します。
最後の分岐はボスへ進むことができ敵戦艦の攻撃により五月雨さんが大破するもののやはりこちらの火力はすさまじく昼戦で普通に勝利を収められ任務を達成できたのでした。

その任務を達成したことにより一式徹甲弾なる新たな徹甲弾を入手できました…こちらも魔法少女な雰囲気の女の子になっていてよきものです。
さらに戦艦を主力とした水上打撃部隊を編成、という大和型・長門型・伊勢型・扶桑型いずれか3人と軽巡洋艦1人他の艦隊を編成、という任務が出現…先の第二戦隊編成の時点ですでに長門型と扶桑型合計4人が揃っていないと達成できないのに、どうしてその出撃任務を終えた次に今更こんなすでに達成しているに決まっている任務を出すのでしょう…?

…と思いきや扶桑さんと山城さんと長門さんと陸奥さんと由良さんで艦隊を編成してもなぜか任務達成にならず…もしかして「戦艦を主力とした」とされているので航空戦艦となってしまった人はダメなのか、ということで山城さんと大和さんを交代しますけれどやっぱり達成できません…。
色々やってみて最終的に山城さんも外したら任務達成となり、一体何だったのでしょうか…五月雨さんはいても問題なかったみたいですし…。
それを達成すると戦艦3+軽巡洋艦1他な艦隊で南方海域へ、という任務が出現しましたけれど、まだ南方海域へは行けませんので放置…でもこれ、南方海域ならどこでもよいのでしょうか。

い号作戦を終えていましたので潜水艦撃沈任務が出ていたのですけれど、結局4-2では潜水艦と戦う機会がありませんでしたので最後に1-6で潜水艦を撃沈し任務を達成し、資源の再利用を行いました。

何と昨日のうちにあ号作戦まで終えてしまうというちょっと衝撃的な事態となり、ろ号作戦も6日も余裕がある上に潜水艦のかたがたもいるので焦る必要はありませんし、今日からはもうのんびり3-2でのレベル上げができそうです。
でも、あのかたは3-3で北方海域任務を実施しているご様子ですし、私もここまで時間に余裕があるのならそれや西方海域任務に挑戦してみるべきなのかも…でも、高速修復材をできる限り節約したいという方針がありますので、高速修復材が2,000個くらいまで貯まるまでは無理はしないでおきましょうか(何/今は900個まで貯まってきました)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月22日

白衣性愛情依存症

先日クリアしましたゲームの感想です。
なかなかよきものでした
□白衣性愛情依存症
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.2)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、百合な作品ということで購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさん…ちなみにこの作品のためにヴィータさんを購入しましたけれど、機種としての印象は起動時タッチパネル強制があり非常に悪いものです…(何)
…本来でしたら最優先でプレイをするべきゲームだったのですけれど、同時期に以前している『FLOWERS』夏編が出ていて、それが先に発売して手元に届いたものですからそちらを先にクリアし、その後にこちらをはじめたのでクリアが少々遅くなったのでした。

内容としましては、看護学校に通うかたがたの恋愛模様などを描いたお話、となるでしょうか。
その様なこちらの作品、タイトルが以前完全版をしている『白衣性恋愛症候群』に非常に似通っていて、もちろん制作メーカーさまも同じですのでシリーズ作品といってよいもの、といえるでしょう。
両者の物語について、お話の本筋には特に繋がりは見られませんけれど、ただ世界観は同じで、特に皆さんの看護学校の過去の卒業生に『白恋』のなぎさ先輩がいることは確認できるので、『白恋』の世界の未来を描いたお話、といえるでしょう。
その『白恋』では以前完全版をしている『ソルフェージュ』の登場人物のその後を聞く機会があり『ソルフェージュ』の世界の未来を描いたお話、ということが確認できるのですけれど…この『白愛』では背景に明らかに学生服姿のかぐらさんの姿を確認できるという…。
…いえ、それはあくまで背景の小さな絵ですので別人、と考えることはできますし…そもそもただの純粋なファンサービス、といったところでしょうから深く考えないほうがよいでしょう(その他、『トリスティア/ネオスフィア』のナノカさんとエリンシエさまなども背景で確認できますから、これを深く考えてしまうとコスプレした人でなく本人だとすれば次元転移してきたことになってしまう…また、学生寮の主人公さんのお部屋には『白恋』のポスターが貼ってあります)

今作が『ソルフェージュ』や『白恋』と同じ世界観で描かれている、ということで、基本的には現実世界と同じ感覚でプレイしてよいのですけれど、以下の点が少々現実世界とは違うという点には留意しておいたほうがよいかもしれません。
まず第一点として、この世界には魔力というものが公式に認知されており、フォルテールを弾く力や癒しの手という力などはその魔力によるもの、ということ…とはいえ以前PSP版をしている『スズノネ』の様に一般人でも広くその存在を知っているわけではなく、どちらかというと知らない人のほうが多そうです。
魔力の強い人になると、結構大掛かりなこと…人の記憶を操作したり、あるいは重傷を治す、といったことまでできてしまうみたいですけれど、ともかくこの世界は現実世界より少々ファンタジーな現象が発生するかもしれない要素がある、ということです。
もう一点はこの世界では同性同士の恋愛は普通に受け入れらており、それどころか同性同士の結婚も普通に認められている、ということ…ですので同性同士だから、という躊躇は特に見られず、さらにその気になれば同性同士でも子供を授かることもできます。
この2点を頭に入れておけば、今作の大抵の現実離れした展開も受け入れることはできるのではないかなと思われます?(まぁ、以前している『ひとりのクオリア』では終了直前に唐突に現実離れした要素が出てきましたけれど、あれに較べれば今作はまだ…?)

シリーズ作品といえる『白恋』が病院に勤めることになった新人看護師さんを描いていたのに対し、こちはその前の段階である看護学校へ入学をした女の子を描いていて、そのあたり以前第3作をしているいわゆる青文字系な『その花』に通じるところがあります。
数少ない百合ゲームからこんなに看護師を主題とした百合作品が出ている、ということで、看護師と百合、というものは『ソルフェージュ』やいくつかのコミックで見られる音楽系学校と百合、同様に相性のよいものなのかもしれません?

その様な今作の主人公は大幸あすかさんという、高校卒業後に看護学校へ入学した女の子…性格は自分でクラゲ部を自称するだけありかなりゆるくてふわふわした、ちょっとだらけ気味なかたとなるでしょうか。
あすかさんが看護師を目指すことになった理由は、何となくといっていいのかもしれませんけれど、きっかけは自分の持っていた絵本に将来の目標として看護師になる、ということが書かれていたため…ただ、あすかさんは過去の記憶がなくって、どうして幼少時の自分がそう思ったのか思い出せないのでした。
この彼女の過去の記憶、というのは今作における重要な要素の一つとなっています。

メインキャラとしては、まずは大幸なおさんというあすかさんの妹…妹ながら、あすかさんは4月1日、なおさんは3月31日生まれということで同い年となり同学年で一緒の看護学校へ入学をしました(でも、なおさんルートの描写を見たりすると、これも一種の操作が入っていそう…?)
なおさんは姉が大好きで仕方ない様子で、また家事全般も得意な様子でかなりあすかさんを甘やかしており、あすかさんも思いっきり甘えています…基本的にはしっかり者のいい妹さん、なのですけれど…?

看護学校でクラスメイトとなったお二人、まず武田さくやさんはいかにもお嬢さまな雰囲気をされた以前劇場版第2作を観ている『なのは』ななのはさん声の人(何)で、一方の天藤いつきさんは眼鏡をかけ中性的な容姿をされたかっこいいタイプのかたなのですけれど意外といわゆるオタクな趣味のある人となるでしょうか。
このお二人は現在進行形でお付き合いをしていまして、またあすかさんの失っている過去にも大きく関わっている人たち…でも看護学校でお会いした際にはあすかさんが記憶を失っていることもあり初対面扱いとなっています。

そして皆さんのクラスの担任を務める大原かえでさんは『ソルフェージュ』のまりさまや『白恋』のさゆりさんと同じ声という何だかこのメーカーさまの百合作品では完全におなじみとなった感のある声のかたなのですけれど、今作では別に長い黒髪のツンデレさんではなく、一見しっかりしている様に見えて実はかなり天然さんという先生です。
彼女のみあすかさんの過去など、そういう一連の大きな伏線要素には全く関わりのないかたで、彼女のルートのみかなり平和で波乱要素のない、本当に完全に百合なお話を楽しむ、ということにのみ特化したものとなっています(他の3人のルートはいずれも伏線回収要素も大きいですから)

立ち絵のあるかたは以上となり、今作はサブキャラは本当に背景扱い…一応学校であすかさんたちと同じグループで行動する双子にしか見えない親友二人とか、病院実習で知り合う患者さんなどいるのですけれども…。
…ちなみに『白恋』から続く一部キャラの苗字が製薬会社などのものになっている、というのは今作でも健在…あすかさんたちやさくやさんもそうですし、病院実習で会う看護師さんは塩野義さんですし。

先日までに1周めになおさん、2周めに先生、3周めにさくやさんルートを終えていて、昨日は先日の続きからということで、いつきさんを嫌いになる宣言をしたあすかさんは彼女のことを考えないために徹底的に勉学に励み優等生となっていきました。
また、何度かいつきさんに話をしようと誘われますけれど、それも全て拒否します。

その様な状態で夏休みに入ったある日、あすかさんは突如何者かに拉致されてしまい、連れられた場所はいつかのラボ…そこが同人サークルだというのは仮の姿で、実際は例の研究所の残党の巣くう場所だといいます。
ですので過去に聞いたあすかさんを確保するという電話の内容もコスプレ要員という意味ではなかったわけ…ですけれど、でも普通にイベントにサークル参加していたのは趣味です?(研究員だったという人もかなりノリノリに見えましたし)
基本的には犯罪者集団なわけですけれど、いつきさんはそこの構成員ではないもののさくやさんに手を出させないという条件で協力をしていた模様…なおさんルートで出てきた拳銃はここで入手したのでしょうか。
あすかさんを拉致した人物は記憶を失っている彼女が研究所の重要機密を何か知っているのではないか、と考え拉致してきたわけですけれど、あすかさんは記憶を取り戻していないので当然何も知らず…取り戻してもその様なことは知らなかったかと思われますけれど…。
そこへいつきさんが救助にやってきて何とか逃げおおせます…そしていつきさんはラボを潰す宣言をして去っていきました。

それからいつきさんは姿を消し、全く連絡の取れない状態となってしまいます。
その間にさくやさんと話したり、あるいは逮捕直前っぽい様子な研究員だった人から『ぷりま』を受け取りそれを実際にプレイしたりもするのですけれど…そのゲームをするとやっぱりいつきさんは昔のあすかさんのことを相当意識していたことが解って…?
ともかくいつきさんは全然現れませんので、あすかさんはちょっと強引な手段を用いて呼び出すことに…1年前に参加した例のイベントに『ぷりま』のゲームを持って、そしてコスプレもして参加することにしたのです。
その思惑通りイベント終了間際にいつきさんは現れ、色々言いたいことをお互いに言い合うのですけれど、それから色々あって(何)いつきさんが強引にあすかさんに告白をしてきて、あすかさんもそれを受け入れたのでした(周囲の視線が…/何)

もちろんそのことはさくやさんに報告しなければならないわけですけれど、いつきさんはあすかさんのところへくる前にさくやさんに全てを話していたので概ね穏便に話は進みました…あくまで概ね、ですけれども(何)
エピローグではかなりおバカカップルになっていて、なおさんとさくやさんが一緒になって呆れ果てている姿を見ることができたりしたのでした…さくやさんルートではなおさんといつきさんの関係がちょっと怪しかったのですけれど、こちらではこのお二人…?
…そういえば、このルートでは結局最後まであすかさんの記憶が蘇ることはありませんでした?

これで4周めとしていつきさんルートも無事にハッピーエンドで終えることができました。
『白恋』では周回プレイをすることにより主任さんルートに新たな道が開ける、ということがありましたけれど、今作では特にそういうことはなさそうで、またそういうことがないなら『FLOWERS』の様にバッドエンドを埋める必要もないかな、ということでこれでクリア認定としました。

やってみての印象…1周めをなおさんルートにしてしまいましたのでその時点での印象はかなり悪かったのですけれど、このシリーズは『白恋』のなぎさ先輩ルートもそうでした様にはじめから主人公のことが大好きで仕方ない人のルートへ進むとヤンデレモードになってしまうみたいですので、万が一第3作がある場合は頭に置いておきましょう(何)
そのなおさんルートは本当につらいだけで過去の伏線回収と百合要素以外にいいところのないお話だったのですけれど、他の3人のルートはそれぞれ伏線回収や百合要素はもちろん、お話も時には笑えたり時には泣けたりとよいものになっていました。
先生ルート以外ではかなり吹き飛んだ展開も多いのですけれど(特にさくやさんルートはエピローグまでとんでもない…)、ただ私はいくら展開が吹き飛んでいてもそれを感じさせない、あるいは違和感を覚えさせなくしてくださるくらい勢いのあるお話、例えばそれは以前第2作を観ているバスターマシンのお話でしたり以前OVA版を観ている戦車道でしたり、あるいは以前第2期を観ているスクールアイドルでしたり、ともかく設定や展開など色々とつっこみどころ満載でもそれを気にしなくさせるほどの勢いのあるお話でしたら問題ないと思っており、そしてこの作品も(なおさんルート以外は)そういう勢いがありましたので問題なくよいお話だといえるかと思います。
とはいえ、さすがに『白恋』のさゆりさんルートほどキャラクターもストーリーも全てにおいて完璧、というほどにはいきませんでしたけれど…ただあれは本当に色々私の好みに合致しすぎでした奇跡的なお話でしたので、あれを求めるのは酷だと解っているので仕方ありません(何)

その他、『白恋』では前半が百合なお話というよりは新人看護師のお仕事ものな作品となっていましたけれど、今作も前半は看護学校の生徒の日常のお話、という趣になっています。
『白恋』にあった用語集も健在ですけれど、ただ今作は看護学校とはいえ学校が舞台ということもあり、前作ほどの専門的な雰囲気は感じませんでした…看護学校の描写は上で触れたいわゆる青文字系な『その花』と同等くらいでしたかと思われます?
ストーリー関係なくよかったキャラ、となると…『白恋』は問題なくさゆりさんと断言しますけれど、今作は主人公のあすかさんが一番よい感じでしたかもしれません?
このメーカーさまの百合作品の主人公はどちらかというと微妙な印象のかたが多いのですけれど、今作はその様なことはなく、あすかさんは見ていて表情も台詞も非常に感情豊かで非常に面白く楽しいキャラでした…本当にかなりよいキャラクターでしたかと思いますよ?

イラストはよきものです。
グラフィック面も問題ないもの…ヴィータさんですので画質もよいものでしょう。
システム面は『白恋』同様にキャラクターの声でシステム効果音設定ができるのがよかったです…あとは選択肢間ジャンプ機能があればなおよかったのですけれども。
内容もなおさんルートではどうなるかと思いましたけれど、全体的には少し(かなり?)吹き飛んだ展開はあるもののそれを気にしなくしてくれるほどの勢いはある面白い作品、といえるかと思います。
音楽もよきもので、オープニングやエンディング曲も満足です。
声優さまも皆さん何の問題もないもの…なのはさん声のかた(何)がいたのはかなり意外でしたかも?
難易度について、『白恋』は(特になぎさ先輩ルートで)かなり難解というかひねくれたものになっていましたけれど、今作は素直に普通のギャルゲー感覚で選択していけば何の問題もないものとなっていました。
百合的にはどのお話もよきもので満足です。
おまけについて、ルートクリアごとに声優さまコメントが開放されたり、あるいはテレカの他に今回も臓器提供カードもついてきたりとまずまずいい感じなのですけれど、『白恋』の様に主題歌CDがついてこなかったのが残念…主題歌がよい感じでしたのでなおさらです。
ということでこちらは一時はどうなるかと思いましたけれど、総合的に見ると満足できたといえる作品となり、ヴィータさんを買った甲斐はあったといえるのかな、と思います。

今後について、夏編がとてもよかったので復習の意味も込めて以前している『FLOWERS』春編のヴィータさん版をしたい…ところなのですけれど、『その花』の新作発売までもう1週間を切っており、まずは『艦隊これくしょん』をのんびりしつつ他のゲームは控えてそれを待つことにしようと思います。
『FLOWERS』夏編に『白愛』、そして『その花』と新作百合作品ラッシュですけれど、でも『その花』が終わったらもう特にさらなる作品は待っていないはずですので、そのときは春編のヴィータさん版をしようと思います。
…とっても大好きなあのかたに教えていただけた、8月発売予定な『よるのないくに』という作品を購入する予定でいますけれど、いまだにヴィータさん版で買うべきかPS3版で買うべきかで悩んでいたり…いえ、基本はヴィータさん版なのですけれど、もしもタッチパネル強制があったら嫌で、その場合はタッチパネルなんてないPS3にしたほうがよいかな、って…。


『艦隊これくしょん』はまるゆさんができましたので五月雨さんの運を上昇させます。
また、阿賀野さんと矢矧さんがレベル35で改仕様となってくださり、22号対水上電探を持ってきてくださいました…これでこのお二人の近代化改修が完了したらいよいよ浜風さん艦隊を正式運用できます。
また、遠征に行ってくださっている長波さんがレベル20となりましたけれど、予想通り改仕様となれませんでしたので、引き続き遠征でのんびりレベルを上げていきましょう。

戦いのほうは3-2でのんびりレベル上げをしつつ日々の任務をこなすのですけれど、昨日もまた悲劇が発生…エラー画面に突如なってしまう、という事象です。
しかも昨日は南西諸島制海権任務をしているとき、2-2のボスへ到達した瞬間そうなってしまいましたので、落胆もひとしおです…。
さらに、この現象が起きると皆さん疲労が通常以上にたまってしまっている様に見えるのも頭の痛いところ…というか、どうしてこれで疲労を大きくさせられてしまうのか、少し納得できないというか、意味が解りません…。

昨日はさらに、3-2でのレベル上げの際、戦闘終了後に撤退ボタンを押したところその先延々と戦闘前後の青い画面で右下にロード中マークがついた状態から画面が変化しなくなってしまいました…。
試しに他のサイトを開いてみると普通に開いたのでネットワークの問題ではなさそうで、でもいつまでたっても変化なしでしたので、仕方なく一度閉じて再起動となってしまったのでした。
こちらは一応戦闘は無事に行われ経験値も得られ撤退も普通にでき疲労も別に通常通り、という感じになっていたのでまだよかったのですけれど、でもこれがそこで撤退でなくまだ先へ進みたかったときに発生したりしたら…。

最後は第二戦隊による4-2出撃任務に挑戦…渦潮があるということもあり、高雄さんや鈴谷さんから14号対空電探をお借りして山城さんや長門さんへ装備をしておき、これで陸奥さんの21号対空電探と合わせ3つとなりました。
はじめの分岐は南へ進み潜水艦のみで編成された艦隊との戦いとなり、また昨日の潜水艦戦同様にまたT字不利となったこともあり撃沈数0でこちらは2人微少ダメージを受けるという何ともいえない戦い…一応B判定、戦術的勝利とはなりました。
その先で鋼材115を入手し、その先は赤い軽空母3な機動部隊との戦いとなり、航空戦で長門さんが小破しますけれども戦い自体は電探を増やしたためか航空優勢を取れたこともあり(先日の挑戦の際は取れませんでした)問題なく勝利しました。
最後の分岐はボスへ進むことができ、扶桑さんが小破するもののさすがに圧倒的な火力で昼戦で敵を粉砕してしまいました…この勝利で任務に50%以上達成マークがつきましたので、2回ボスに勝利すれば終了となりそうです。
…渦潮に進みませんでしたので電探を増やした意味が薄れましたけれど、それでも昨日と同じ編成な相手の機動部隊戦で昨日は取れなかった航空優勢を取ることができ無意味ではなかったみたいですし、明日の挑戦の際も同じ装備で向かいましょう。

今日は月曜日ということでまた週間任務が復活してしまいますので、そちらをできる限り消滅させましょう…『白愛』も終わり、『その花』の新作が届くまで他のゲームはお休みにしますし。
そして資源が貯まってきましたので、今日あたりまた戦艦か空母狙いでの大型艦建造を行ってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月21日

やっぱり普通の日常がいちばんです。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○やっぱり普通の日常がいちばんです。
○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…
○夕凪マーブレット(2)
○恋はシタゴコロにつき(1)
○たこぱしてきた。
○天使診断
○文明怪化の高校生
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番下の作品以外全て6月14日に出たらしいものとなっています。

○やっぱり普通の日常がいちばんです。《【藤中工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ココアさんとチノさんが交互に風邪を引いてしまうお話…。
そうはいってもそれほど大変なことではなく、タイトルどおりやっぱり普通の日常が一番幸せ、ということを改めて感じるお話…ちょっとお話の流れが解りづらいところはあったのですけれど、お二人らしい微笑ましいお話です。

○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
ここから下は全てオリジナルの作品となり、また全て百合(または百合っぽい)と書かれていたこともあり購入をしたものたちとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…「クラスタ」ってどういう意味でしたっけ…?(何)
この手のアンソロジーにしては珍しくこちらはノベルが中心となっており、その他短めの漫画作品がいくつかとイラストが収録されています…百合的にはどれももちろん問題なくよいものですよ?
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『椎名模様』などを出されたかたでした。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなるのですけれど、今回はその既刊で主人公でした子の親友さん視点のお話となっています。
その親友さんは既刊の主人公さんに突如彼女ができてしまい色々複雑な気持ちで、そのお相手の子を紹介しようとしてくるのを回避していたのですが…こちらはちょっとおバカで楽しいお話でもあり、またお話としてもその親友さんがこれからどうするのかなど楽しみなものです。
…はい、こちらはまだ続刊を出されるとのことで、楽しみにしましょう。

○夕凪マーブレット(2)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『椎名模様』などとともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生が転入翌日から風邪で学校へこないので、主人公の子がプリントを届けに家へ行ってみることになるお話…。
そこでその転入生の子に色々振り回されたり、あるいは色々知ったりするのですけれど、やっぱりその子に惹かれていて…こちらも続刊のあるはずな終わりかたとなっており、面白いお話となっているので続きも楽しみにしたいものです。

○恋はシタゴコロにつき(1)《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、下心満載で隣の席のクラスメイトに親切にする女の子のお話…。
この下心というのはいわゆる下ネタ的に、というものなのですけれど、この作品の下ネタはあまりにおバカすぎるのでむしろ楽しくて笑えるレベル…この主人公の子は本当に相当おバカです。
そしてナンバリングがついている様に続刊が予定されており、おバカな行動をしてきながら自分が相手の子のことを好き、ということに気づいていなかった主人公の子がどうされていくのか、見守ってみたいものです。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『きみはかわいい肉食獣』などを出されたかたでした。

○たこぱしてきた。《【TETRA】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、大阪から転入してきた女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
基本的にはそのお二人がラブラブしているところを描いたものとなっていまして、百合的にもよいものでまたちょっとおバカなところもあり楽しく微笑ましいものでもありました。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前読んでいる『あやめ14』などを描かれたかたでした。

○天使診断《【味市】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、とある田舎の女子校でひそかに流行している禁断の遊びについてのお話…。
それは親友と二人でお互いの背中に小さく傷をつけるとごくごく稀に天使の羽が生える、というものなのですけれど…もちろん眉唾とは思いつつ、でも親友さんが他の人とその様なことをするかもしれない、と思うと我慢できずにとあるお二人がそれを実施しようとするのですけれど…?
こちらは正直にいってかなり後味の悪い作品…個人的は少々厳しかったかもしれません?
…と、この作品を出されたサークルさま、上で触れた『彼女のくちづけ 感染するリビドー』の既刊などと一緒に購入している『Dear My Girl』などを出されたかたでした。

○文明怪化の高校生《【ルナティカ商會】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらのみ5月17日に出たらしいものとなります。
内容としましては、妖怪など人ならざるものが多数通う学校の日常を描いた4コマとなります。
主人公の子はそこに唯一人間として入学をしたちょっとクールな雰囲気の子なのですけれど…こちらはまだ物語が導入部で何ともいえないところもありますけれど、なかなか悪くないお話かと思います。
何か同じサークルさまが別に発行している作品と繋がっている作品らしいながら、私は持っていない…気にせずにこちらの続刊のみ見守ればよいです?

今回は百合的によくそれでいて楽しいお話が目立った印象がありまずまず満足…。
そういえば『恋はシタゴコロにつき』と『たこぱしてきた。』は方言な台詞の作品という共通点もありましたけれど、『たこぱしてきた。』は大阪として『恋はシタゴコロにつき』はどこの方言でしょう…「たわけ」を普通に使う場所っぽいですけれど…?


『艦隊これくしょん』は開発で32号対水上電探と烈風ができました…どちらもすでにいくつか持っていますけれどもなかなか出づらいものですので、その様なものが2つ同じ日に出たというのはかなり運がいいと言って問題ないレベルです(かつては連日流星改が出た、なんて今思えば信じられない様なこともありましたけれど…流星改は3-2でのレベル上げをするのにもっともっと必要です/何)
特に32号対水上電探は特にあまり使い道がない様にも思えたのですけれど、先日第六戦隊や鈴谷さんたちで2-5へ出撃した際、上ルートはボスを含め空母が出ず対空装備が必要でなかったので対水上電探を全員に装備させたりしましたので、それの高性能装備があればとてもありがたいわけでした。
…2-5の上ルートの様な機会がそうそうあるとは思えませんけれども、でもこれから2-5へ挑戦する際はその先日の編成をメインに考えてもいい様な気がして…?

遠征はMO作戦が無事に終了…それはよいのですけれど、次に出現した遠征が実施不能となっていました。
いえ、水上機基地建設という遠征だったのですけれど、水上機母艦が二人必要、とのこと…でも私の艦隊には現状水上機母艦は秋津洲さんしかいないのでした…。
かつては千代田さんと千歳さんもいましたけれど、空母にしてしまいましたし…これは、私の艦隊には基本的に同じキャラクターは一人しか置かないことにしているのですけれど、この遠征のためにレベル1のどちらかのかたを確保しなければならなさそうです。
幸い、3-2でレベル上げをしていたり、あるいは日々の任務をこなしているとたまに登場しますので、それを待ちましょう。
…でもやっぱり基本的には同じキャラクターは一人しか置かないことにしようと思いますので、この遠征が終われば近代化改修に回してしまうかと思いますけれど…そしてこの任務はよほど得られるものが良いものでない限りは1回限りとなりそうです?

戦いのほうはのんびり3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなします。
日々の任務、といえば輸送船3撃沈から南西諸島制海権獲得任務にいたる流れなわけですけれど、昨日は南西諸島制海権任務のボス4回撃破までストレートにいきました。
けれど、最後の1回が全然到達しない…しかももうろ号作戦も終わっていますから、輸送船にそれても(多少の経験値が得られること以外)何もいいことはありません…。
潜水艦艦隊で2-3へ出撃すると初戦で大破したり、あるいは南ルートへ進まされたりして、やっぱりボス手前にすら到達できない…それでも何とか最後は潮さんたちがボスにたどり着いてくださって任務完了はできましたので一安心です。

最後は第二戦隊による4-2出撃任務に挑戦…編成は第二戦隊の山城さんと扶桑さんと陸奥さんと長門さんの他、五月雨さんと瑞鶴さんにしてみました。
はじめの分岐は北西へ進み水雷戦隊との戦いとなり、さすがにこの編成では楽に勝利をします。
次はさらに北西へ進み渦潮…電探装備者が一人しかいないので損害が危ういです。
次は潜水艦3を含む艦隊となり、五月雨さんも対潜装備をしておらずまたT字不利となったので潜水艦は1しか撃沈できません…しかも潜水艦の雷撃は普通に命中して微少ダメージを受けますし…(このメンバーでは微少ダメージでもドック入りが厳しいです…)
次は南へ進んでしまい赤い軽空母3の機動部隊との戦い…ここは普通に勝利します。
次はさらに南下してしまいボスではなく輸送船エリアに到達してしまい任務失敗で終了…戦い自体は問題なく勝利しました。
そして帰ってくると燃料が空という事態…これではボスへ進んだ場合昼戦で敵を全滅させられなければぼこぼこにされて終了となりますし、渦潮方向に艦隊が進んでしまった場合、渦潮→潜水艦戦→ボスならともかく渦潮→潜水艦戦→機動部隊戦、となった場合は機動部隊戦終了の時点で諦めて帰ったほうがよさそうです(電探を増やせばよいのかもですけれど、それでどのくらい軽減するのかよく解りませんし…?)

ということで、4-2任務の成否は羅針盤さん次第、ということになりました…今日も引き続き挑戦はしようと思いますけれど、でもこの任務って「反復出撃」と書かれているということは少なくとも2度はボスを撃破しなければならないはずで、先は長そうです。
…そしてあんな編成ですので燃料弾薬の消費量がかなり大きくなっていて…?


『白愛』は4周めとして最後のルートとなるはずないつきさんルートを目指します…なおさんは現在進行形で、さくやさんは過去にあすかさんのことが大好きだったわけですけれどいつきさんは先生同様にそうではなく、さらにいつきさんの場合すでにさくやさんという大切な人がいるのでどの様なお話になるか…?
例によって2年生になってからのおまじないであすかさんが猛烈な駄々をこねるところまでは(先生ルート以外の)共通ルートと概ね同じとなっています。
もちろんところどころ違うところもあり、それは海であすかさんがいわゆるナンパを(しかもかなりおバカな釣られかた…)されてしまうところをいつきさんがたすけたり、ゆきさんが亡くなられた際にはいつきさんが一緒にいたりと細部は違いますけれど、でも文化祭の最後に屋上で刺されるのは同じです。

おまじないで駄々をこねた後、あすかさんは『ぷりま』の夢を見たりして…ですので例の研究所などのお話をいつきさんに聞いた時の最後に、その『ぷりま』はどうなったのかいつきさんにたずねてみます。
するとかなり複雑な表情をされて制作中断中、と言われてしまいました…それがお話の本筋と関係するのか、結構気になってしまいます?

お話の本筋は、今までどおりいつきさんから過去の話を聞いたりします…そしてなおさんに秘密にしておくことはできなくて全て話しますけれど、やっぱりこのルートのなおさんも大人しいです。
いつきさんは何度もあすかさんを呼び出して過去の話を聞かせてきますけれど、これはあすかさんに過去の記憶を取り戻してほしいからとのこと…さくやさんがまだあすかさんのことを好きなのでそうすることがさくやさんのため、だといいます。
ですのでいつきさんは今の記憶のないあすかさんには興味がないといい、あすかさんの呼び名でした「ヌケ子」も抜け殻の意だったといいます。

そんないつきさんと話していると、あすかさんは本当に色々な感情がもやもや…いつきさんが話しているのはあくまで昔の、今のあすかさんが忘れているあすかさんのことで今の自分のことは相手にしていないとか、昔のあすかさんにこだわっているのはさくやさんではなくいつきさんではないか、とか…。
そんな気持ちが爆発して言い合いになりますけれど、その中で唇で唇をふさがれてしまい、でもそれはただ黙らせるためだけのものだったと言われ…いつきさんが去った後、あすかさんは一人でやけになって演歌を熱唱されるのでした。
もちろんその後はのどを痛めましたけれど、ともあれここであすかさんはいつきさんを嫌いになった宣言を行ったのでした。

昨日はそこまででしたけれど、やっぱり先生やさくやさんルート同様になかなか面白い…やっぱりなおさんルートが以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩ルート同様に単なる外れだっただけみたいで、総合するとなかなか面白い作品、ということに落ち着きそうです。
でも、それも全てはいつきさんルートのこれからにかかっています…引き続き見守ってみましょう。
そして『ぷりま』は完成するのか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年06月20日

成仏のススメ

先日はこの様なものが届きました。
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今期の作品が…
○レーカン!(0)
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…こちらはアニメなDVDとなり、予約をしていたものとなります。
ナンバリングは第0巻ですけれど、普通の作品でいうところの第1巻に当たるものです。

こちらは今期に放送されている作品のDVD…まだ前期の『幸腹グラフィティ』が2巻、『シンデレラガールズ』にいたっては1巻しか届いていない中で今期の作品がきた、ということでずいぶんはやく感じられます?
そして一方では同じく今期な作品の『なのはViVid』はいまだに予約すらはじまらず…まさか出ない、なんていうことはありませんよね、ね…?

はじめての巻となるこちらですけれど、最近のDVD同様にblu-rayではなくDVDでも普通に特典がついてきてありがたいもの…ブックレットのほか、原作者さま描きおろし4コマもついてきました。
キャラクターソングCDもついてきたのですけれど、それが今日の日誌のタイトルにしたもの…なかなかおバカで楽しい曲です。


また、先日はこの様なものも購入してきました。
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コミックも…
○少女2
○2DK、Gペン、目覚まし時計(1)
○立花館To Lieあんぐる(1)
○捏造トラップ -NTR-(1)
○紫電改のマキ(4)
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…こちらは全てコミックとなります。

一番下の作品以外は全て百合姫コミックスということで購入をしたものとなります。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると以前読んでいる『いおの様ファナティクス』の新装版やくずしろさまの短編集も出る予定でしたものの、どうやら発売延期となった模様…『いおの様』は何となくそうなるのでは、と予想していましたけれど…(何)
また、以前読んでいて以前OVAを観ている『ゆるゆり』が第1巻から新装版として普通のコミックサイズで出ていましたけれど、大判サイズのものを持っていますし、それに『百合姫』の編集部さんは別に既存の読者の買い支えは必要としていないみたいですので購入しなくってもよいですよね、ね?(同様の理由で来月出るっぽい以前読んでいる『citrus』の新装版ももちろん購入を控えます)
…『citrus』の様な完全百合要素のみで描かれた作品の新装版を出すのですか…『百合姫』編集部は百合は従、という方向に進むということではありませんでしたっけ…?

『紫電改のマキ』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回はもちろん百合姫コミックスを最優先に…といいたいところなのですけれど、一部以前読んでいる『あやめ14』でも比較にならないほど読むのをためらう、個人的には非常に合わない作品があるのがつらいところで、それは後回しにしてしまうかなと思います…?(帯の煽り文句も視点がおかしかったりと気持ち悪くただでさえない読む気がさらに減衰しましたし…)
…百合姫コミックスは今後普通サイズの単行本を基本としていくそうですけれど、過去に出ているものの中で以前読んでいる『マイナスりてらしー』だけ普通サイズで出ていた理由は何なのでしょう…?


その様な先日は上で触れた『レーカン!』のDVD第0巻をさっそく観てみました。
ナンバリングはいうまでもなく作品タイトルにかけているのでした。

第1話は『わたし、視えるんです。』ということで、主人公の天海さんが転入をしてくるところから…。
天海さんは強い霊感を持っていてさらに霊のかたがたと普通に接したりするのですけれど、クラスメイトの皆さんもそれを自然な光景として受け入れていく様になります。
ただ、井上さんだけは怖いものが苦手ということで何とかその事象を否定したくて、天海さんにもややきつく当たるのですけれど…?
このお話はその天海さんと井上さんの距離が少しずつ縮まっていくさまを描いたお話、となるでしょうか…夕方の公園で井上さんにもあの子たちが普通に見えたのはどうしてか少し気になるところ…?

第2話は『わたしの、お友達です。』ということで、天海さんの友人となったクラスメイトたちに触れたお話…。
皆さんそれぞれに天海さんほどではないながら個性的なのですけれど、中でも一見一番普通そうに見える子が天海さんも圧倒されるほどの…?
その天海さんは色々あって少し眠そうにしていることもあるのですけれど、その様な中で授業中に代わりにお返事をする侍の霊が登場…霊の側で一番のメインとなる代返侍さんが本格的に登場してくるのでした。

いよいよ私の手元にも届いた『レーカン!』アニメ…以前読んでいる原作好きとしてはあるいは今期で一番期待していた作品となるわけですけれど、第一印象はまずまず、期待を裏切らないものとなっていたかと思います。
お話は原作同様に楽しく微笑ましいもので、皆さんのイメージも何の問題もなく、これは今後も安心して観ていけそうです。
以前原作を読んでいて以前観ている『桜Trick』あたりからはじまり以前原作を読んでいて以前観ている『ろこどる』に以前原作を読んでいて今現在DVDを購入している『幸腹グラフィティ』に続く主人公(かメインキャラ)がアサミーナさんに似た長い髪のほわほわ素敵な雰囲気のかた、というのが今作にまで繋がっていて個人的には非常に嬉しいところ…でも今作の後は今のところはなさそうです?(何)

その他、作画のほうはあまり期待をしていなかったとおり普通といったところでしょう…でも別に問題のあるレベルではありません。
声優さんはもちろん問題なく…最近は本当にいよいよ声優さんが解らなくなってきてしまいましたけれど、でも主人公の天海さんの声など本当に合っていてよいものかと思いますよ?
ということで、こちらは問題なく今後も期待できそうなもの…引き続き楽しみにしましょう。
…そして、本当に『なのはViVid』はどうなっているのでしょう…。


『艦隊これくしょん』は開発で零式水上観測機ができてくださいました…さっそく、改仕様になったばかりの陸奥さんへ装備をさせます。
その陸奥さんと長門さんの改仕様なのですけれど、近代化改修について対空以外の能力はすぐに最大になってしまいました…それでもついた星の数は少ないままで、対空が確かに低いのでこれが相当伸ばせそうですけれど、でもこれを伸ばすのは相当大変なので気長にいきましょう。

遠征ではついに80時間に及ぶものから艦隊が無事帰投、成功しましたけれど入手資源は80時間に及んだ割にはちょっと微妙な量かも…高速修復材は最大で3つ入手できるみたいですけれど、それでも…(実際の持ち帰りは2つでした)
その遠征が完了したためか南方海域に新たな遠征が出現しており、決戦支援任務はともかくMO作戦は普通に実施可能、しかも時間も7時間と西方海域の遠征よりずいぶん短くて一安心でしたのでこちらを進めることにしました。
…でもMO作戦って、遠征で行う様な作戦ではない様な気がしてしまいますけれど…祥鳳さんを旗艦にしてかつての悲劇を覆しましょうか…(何)

2-2で南西諸島制海権獲得任務発動時にせっかくボスへたどり着き、そして撃破もしたかと思いきや、突如画面が停止、そして問題が発生したため画面を開きなおしましたなどと言われて勝手にブラウザが再起動…経験値入手画面でそうなったので一応ボス撃破数はカウントされたみたいですけれど…。
昨日は他にも(戦闘中ではなかったながら)エラー画面が出てしまったりと、その方向では運が悪かった模様…やっぱりネットワーク環境が劣悪だからでしょうか…。

あとは3-2でのんびりレベル上げ…なのですけれど、レベル78に達する翔鶴さんが一番被弾しやすい気がするのは気のせいでしょうか…それだけのレベルですので、微少ダメージでも1時間半以上の修理時間になったりしてしまって悲しいです…。
また、編成に戦艦がいなくなりましたのでやっぱり火力の低下は否めず、また2周めの攻撃がなくなりましたので下手をすると雷撃戦までもつれこむこともあって…?

最後は陸奥さんたちの対空以外の近代化改修が最大となったこともあり4-2へ…出撃しようかと思ったのですけれど、第六戦隊による2-5出撃任務について恐れるばかりで一度も挑戦せずにいるのはどうなのかなということで、思い切って一度だけでも挑戦してみることにしました。
編成は第六戦隊の4人は固定ですので、残りは上ルートを目指すべく思い切って戦艦や空母を除外、ただ相手に空母がいない場合の制空権を取りたいので鈴谷さんと熊野さんとしました。
…上ルートはボスを含め空母はいないはずですので対空装備を外して対水上電探を装備しておきます。

そうしていよいよ出撃、はじめの分岐は無事に北へ進み初戦は水雷戦隊との戦いで、鈴谷さんたちのおかげで制空権を取れたこともあり危なげなく勝利を収めます。
次の分岐は東へ進み巡洋艦隊との夜戦…加古さんが中破してしまうもののA判定勝利を得られました。
そうしてその先は気のせいを経てボスに到達し、相手に空母はいないので制空権は取れましたけれども戦艦が3ということで早々に(メンバー中最高レベルかつ光り輝いているはずの)鈴谷さんが熊野さんとともに大破し絶望的な空気が漂いますけれども、昼戦で戦艦2以外の敵とともにボスまでも撃沈に成功しました…特に旗艦の古鷹さんが大活躍をしてくださり、小破状態でしたボスを一気に撃沈まで追い込んでくださいました。
そして夜戦で残る戦艦2の撃沈にも成功し敵の全滅に成功したのでした…まさか戦艦を含まない、それに鈴谷さんはレベル84、熊野さんはレベル55なものの第六戦隊の4人は全員レベル43というレベルの艦隊でで金色の戦艦を昼戦で普通に撃沈できるとは思っていませんでした…。

敵の全滅に成功、ということでもちろん問題なく任務完了…家具職人を得ることができました。
恐怖の対象の2-5ですけれど、今回の編成では鈴谷さんと熊野さんの大破、加古さんの中破という損害はあったもののその他の3人は無傷でしたりと、明らかにこれまでの火力重視編成、つまり五月雨さん+山城さん+比叡さん+高雄さん+翔鶴さん+瑞鶴さんでの戦いよりも安定していたかと思われます。
今回の戦い、ボス戦で敵戦艦たちがすでに大破している鈴谷さんを集中攻撃したので他の皆さんの損害がなかった、という僥倖はあったのですけれど、それでもこの海域は重巡洋艦4+航空巡洋艦2のメンバーで挑むのが最善なのかもしれません?(作戦説明にも「巡洋艦を中心とした」という説明があったりしますし…?)
…今思えば、この任務はゲージ破壊時に受ければよかったのでは、とも思えますけれど…(何)

2-5出撃任務といえば水上反撃部隊任務もありますけれど、こちらは編成が駆逐艦4でしたりと厳しい上に重巡洋艦1って多分航空巡洋艦は含まれないでしょうから制空権も取れず非常に危うい戦いが予想され、しかもこの任務って一度限りではなくって定期的に出現する任務っぽいので、とても受ける気にはならないのでした…。
ともあれ、無事に第六戦隊の任務も終えられましたので、今日は4-2への出撃任務をしてみます?


『白愛』はさくやさんの希望に従いきょうこさんを説得しようとするのですけれど、これがなかなか難航…。
いつきさんやなおさんに状況を説明して協力してもらおうとしますけれど、でもこれを何とかできるのはあすかさんだけだとおっしゃり…この過程であすかさんがちょっとひどい態度を取ったりもしますけれど、でも確かにいつきさんの態度はさばさばしている様にも見え…?
…なおさんルートではなおさんを射殺しようとまでするいつきさんですけれど、このルートではこのお二人の関係は良好で、さくやさんから見ると二人が一緒になるのではと予想されるまでの模様…確かに私から見てもそれは十分あり得そうに感じられて…?

ともかくきょうこさんを何とか説得したいあすかさんは、何と結婚しようと申し出ます。
それは一体誰と、と問いかけるきょうこさん…ここできょうこさんかさくやさんか、とで選択肢が生じますけれど、ここはさくやさんが望んでいるとおりきょうこさんと、ということにします。
お互いお互いを嫌っているところはありますけれど、どちらもさくやさんのことを大切に想っていて彼女が消えることを悲しんでいる者同士、ということで…きょうこさんもそれを受け入れ、さくやさんの臓器を移植することを承諾するのでした。

それから幾日かがたち…病院の屋上でお二人の結婚式を行うことになりました。
ただ、きょうこさんの希望もあり、それはあすかさんとさくやさんとのものとなり…?
…結婚式には絶対出ないと言っていたきょうこさんですけれど、ウェディングドレスを選ぶ際はかなり張り切っておられた模様です?

そうしてエンディングが流れてエピローグ…なおさんや先生ルートでは戴帽式の時期のお話になりましたけれど、このルートは何と何年も後のお話となります。
あすかさんときょうこさんとの間には娘ができていたのですけれど、それが何とさくやさんの生まれ変わり…完全にこれまでの記憶を引き継いだ存在だったのです。
ですのであすかさんはきょうこさんとさくやさんとの間で板ばさみになる状態となりますけれど、これはこれで幸せでして…?
…あすかさんが看護師になったのかどうかは不明…きょうこさんはなる気がなかったみたいですけれど…?(そしてなおさんといつきさんがどうなったのかも…)

これで3周め、さくやさんルートを無事にハッピーエンド…といっていいのかは疑問の余地はあるかもしれませんけれど、ともかく終了です。
こちらはなおさんルート並に…いえ、エピローグのオチを思えばそれ以上に吹き飛んだ展開続きのお話でしたけれど、ただそれだけではなくって普通にいいお話で泣かされるところもありましたので、なおさんルートに較べたら全然問題のないお話でしたかと思います。
もちろん吹き飛んだ展開続きでしたのでつっこみどころは満載なのですけれど、でもそんなに気にしなくってもいいかなと思わせるものでもあったかと思います…なかなかよろしいものでしたよ?
ちなみに、以前完全版をしている『白恋』と同じ世界観のお話ですので、同性同士の結婚は普通に認められており、また同性での間での子供が、というのも確か大丈夫でしたはずですので、そこは問題ないのでした(何)

次はもちろん最後に残されたいつきさんルートを目指してみましょう。
やっぱり1周めに選んだなおさんルートが『白恋』のなぎさ先輩ルート同様に(個人的には)外れなものでしただけで、それ以外のルートのお話は普通に悪くないものになっているっぽい…いつきさんは色々謎の多いかたですけれどそのあたりが解明されるのか、見守ってみましょう。
そしてこのペースですと『その花』の新作が出るまでに確実に今作は終えることができそうで一安心…。
…ちなみに説明だけこうして書くと昨日のプレイ時間がずいぶん長く感じられそうですけれど、もうクライマックス状態で中断していたかたちになっていたのですぐ…20分とかからず終了してしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年06月19日

青春にひるまず挑もう。

先日読んだコミックの感想です。
まだまだこれから…?
□響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ♪(2)
■はみさま(漫画)/武田綾乃さま(原作)/アサダニッキさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります…けれど、相変わらずレーベルの名称は絶望的にひどい…(何)
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女サテライト』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルになるらしく、今期にアニメも放送されている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、北宇治高校という学校の吹奏楽部を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめてのイベントということでフェスティバルに参加するところから…波乱続きでお話を持っていく作品ですのでここでも何かあるのかと思いましたけれど、案外と平穏無事に終わることができました。

無事にはじめてのイベントも終え、皆さんの成長も垣間見ることができた中、次の目標は夏のコンクール…それに出場するにはちょっと部員数が多いので、出場者をオーディションで決めることになりました。
ただ、過去の慣例では3年生が優先されるということになっていて、でもあの顧問の先生ですからもちろんそれは無視するわけで…その様な中、3年生のかたが部活を辞めると申し出ます。
久美子さんはその当事者と先輩さんが理由について話しているところを聞くのですけれど、どうも久美子さんたちが入部する前に何かあったっぽい…?

あとは夏祭りで久美子さんはひょんなことから、距離のできていた麗奈さんと一緒に行動することになったり…そこで会話を交わすことができるのですけれど、別に思ったより不穏な関係というわけではなさそうに見えます?
その他、多少いわゆるラブコメ要素が入ってきたのですけれど、それは置いておいて、それよりも眼鏡な先輩のあすかさんの様子がちょっと気になる…久美子さんは何か違和感を覚えているみたいですけれど…?
…巻末にはそのあすかさんによる楽器解説が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりなさそうなのですけれど、ただ多少気になるところもある気がして…?
ということで、こちらは部活ものとしては悪くないのですけれど、百合的なことを置いておいてもお話としては普通くらいかな、といったところ…といってもまだまだこれからというところが強い雰囲気ですし、第3巻は秋に出るとのことで、引き続き見守ってみましょうか。
…ちなみに原作の広告が載っており、全国大会へ出られるのは確定みたいです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ここが限界のオーバル学園(3)
■大井昌和さま(原作)/卷さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に音楽が主題の一つとなっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、謎の生命体と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をします。
この巻では廃思物との戦いの結末までが描かれるのですけれど…ごめんなさいごめんなさい、終盤の展開は私にはちょっときちんと説明できません…。
多分にSF要素が詰まっていますのでそちらに詳しいかたでしたらきちんとした感想を書けるのでしょうけれど、私はちょっとダメで…ですので感想は省略をしてしまいます(何)

詳細は省略するとして、お話としてどうだったのか、というと終盤の展開がSF云々を抜きにしてもちょっと駆け足過ぎた印象を受けてしまいます、かも?
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、十分あるとは思われるのですけれど、でもひまわりさんが設定上ちょっともやもやしてしまい…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりまして、個人的には普通の作品、といったところでしたでしょうか…。


『艦隊これくしょん』のほうは開発では電探狙いで10cm連装高角砲が出ました…最近全然出ていなかったので、狙っていたものとは違うながらよしとしましょう。
また、陸奥さんと長門さんがレベル30で改仕様となることができました…阿賀野さんたちがレベル30でも無理でしたので彼女たちももう少し先になるかと思っていたのですけれど、よかったです。
これで浜風さん艦隊編成に必要なのは阿賀野さんと矢矧さんの改仕様のみとなりました…また、陸奥さんたちは4-2出撃任務もありますので、近代化改修を優先して行い、それが完了したらそちらに挑戦してみましょう。

戦いのほうは3-2でのんびりレベル上げをしつつ日々の任務をこなします…けれど、南西諸島制海権獲得任務について、輸送船3撃沈とあわせボス到達4回めまでは完全ストレートで10回出撃任務が終わらないうちに達成できました。
ところが最後の1回になって突如ボスに全くたどり着かなくなってしまい、10回連続であらぬ方向へ飛ばされてしまいました。
本来でしたらもう今回は任務を諦めるところなのですけれど、4回たどり着いていますし、そして何よりろ号作戦が発動しているということもあり、たどり着くまで粘ってみることに…最後には無事たどり着き、またボスから外れて外れて輸送船エリアへたどり着いたため、昨日の時点で一気にろ号作戦も進行、何と一気に終了してしまいました。
…こうなると今日以降、ボスから外れた際のメリットが皆無になってしまうのが少し不安にも…?

ろ号作戦が終了、ということで1-5へ3回出撃という任務が登場してしまいますので、昨日は最前線への出撃はお休みしてそちらを実施します。
1度めの出撃、問題となるはじめの戦いは雷撃が外れ無傷で通過…ボスでは隼鷹さんが小破してしまいますけれど、同航戦となり問題なく敵の全滅に成功しました。
2度めの出撃は恐怖の初戦でレベル115でも全く関係なく五月雨さんが中破してしまい、さらにボス戦では由良さんが小破しさらに扶桑さんと飛鷹さん(隼鷹さんをドックへ入れたので交代…)もダメージを受けた上に反航戦というかなり嫌な展開となりましたけれど敵の全滅には成功します。
3度めの出撃、地獄の初戦でまた五月雨さんが中破してしまい本当にレベルや光り輝く状態の意味のなさを感じてしまいます(1度めの出撃で狙われ雷撃を回避したのは由良さんでしたし)…ただボス戦は雷撃完全回避をできた上にT字有利となり、無事に敵の全滅に成功しました。
…やっぱりこの海域はあまり積極的には出撃したくない場所かもしれません?(でも2-5などに較べると全然問題ない場所…のはずなのですけれど、やっぱり初戦で緊張を強いられるのがつらいでしょうか)

3-2でのレベル上げについて、上で触れたとおり陸奥さんと長門さんが改仕様となれましたので、彼女たちをここでのレベル上げから外します。
空いた枠にはお気に入り駆逐艦のレベルまで育てたい駆逐艦なかたを入れることにして、本来でしたらまずはそれが途中で止まっていた深雪さんからはじめるところなのですけれど、ちょっとそれよりもまず漣さんを優先してあげたくなりましたので彼女から…いえ、漣さんは初期に選べるかたの中で五月雨さんの次に大好きなのにレベルが低いのは複雑な気持ちになってしまって…。
漣さんから深雪さん、涼風さん、初霜さんとまずはこの順番で上げていって、その次はまた改めて考えましょう…駆逐艦なかたは本当によいかたが多くって選ぶのも一苦労な上、初霜さんまで終わるのもかなり先のことになるでしょうから…。
その他の編成は、旗艦はお気に入り駆逐艦なかたで、あとはまだ改仕様になれない阿賀野さんか矢矧さん、自由枠で運用するかたがた、空母2人という感じでまいりましょう。
…漣さんといえば、昨日の日誌で中破グラフィックはU-511さん以外気にしていない、と書きましたけれどあれは嘘で、漣さんや潮さんも気になっていたのでした…いえ、彼女たちの持つ連装砲がなかなか面白いことになっていましたから…(特に潮さんの連装砲の中破時グラフィックがかなり好き…改二仕様でなくならないか不安…?)

ろ号作戦も終わって、これで3日を残し今週の任務は完了しました…あとはのんびり3-2でレベル上げを行っていきましょう。
最後の出撃任務は…4-2になりそうです?


『白愛』はまたいつきさんとお会いして過去のことを聞こうとするのですけれど、そのあすかさんの前に少し不審な様子なさくやさんが現れ、いつきさんはこないと言ってきます。
このときのさくやさんはあすかさんも私も気づくほど別人なのでは、という雰囲気をまとっており…やはり双子要素が主題となるルートとなってきました。
…ちなみに屋上であすかさんを刺したのはこのきょうこさんの模様…それでは1周めで誰なのか解らないのも当然です。

けれど、後にいつきさんから聞いたお話は想像の斜め上を行く…この作品らしいといえばそうなのですけれど、ともかくまた吹き飛んだ展開でした。
さくやさんの双子の姉妹、きょうこさんは例の研究所火災の際に亡くなっており、その臓器をさくやさんへ移植した際にさくやさんの中に彼女の意識も宿ってときどき表に出てくる、といいます。
それはいつきさんも、それにさくやさんも知っていることで…ただ、これも完全な真実ではないのですけれども…。

そのきょうこさん(だと思われた)臓器がなぜか劣化をしてきていることもあり、さくやさんは長期の入院をすることとなり、留年も決意します。
その様な中で日々お見舞いをしていたあすかさんなのですけれど、ある日彼女から学生寮の彼女の部屋の鍵を託され…その部屋で、きょうこさんが隠した真実を知り愕然とします。
同時にいてもたってもいられず彼女の入院する病院へ向かいますけれど、そこではきょうこさんがさくやさんとともに自殺をするために火を放っており…それは寸前で抑えられ、そしてさくやさんと想いも通じ合いそれでめでたしめでたし、と思われたのですけれど…?
…ちなみにあすかさんとさくやさんの関係がこうなったことについて、いつきさんは結構あっさり受け入れており、またこのルートではなおさんはかなり大人しいまま…どうやらあすかさんをだましていた罪悪感のほうが勝った模様です?

火災の後、あすかさんがさくやさんの部屋で見つけた真実についてさくやさんと話すことに…ここでまたさらに斜め上をゆく、でも個人的には結構受け入れられる展開となっていきます。
実は過去の火災で亡くなったのはさくやさんでありきょうこさんが生き残ったほうであり、でもきょうこさんの意思でさくやさんが生き残ったことにしたそう…さくやさんもつい先ほどまでそのことに気づかずいたみたいで…?
きょうこさんはそれだけさくやさんのことを大切に思っていたわけですけれど、でもそれに気づいたさくやさんは自分が消えることを決意された模様…そうでなくてもきょうこさんの中にあるさくやさんの臓器が限界にきていて消える運命にあるそうで、あすかさんにきょうこさんのことを託そうとしてきます。
けれど、その直後にきょうこさんの意識へ移行し、彼女はさくやさんと一緒に消えることを選びたいとおっしゃり逆上、物を投げつけてきてしまいあすかさんは病室を退散…昨日はそこで終わりましたけれど、これは果たしてどの様な道を選ぶのでしょうか。
これ、他のルートではさくやさん(きょうこさん?)は亡くなってしまうのが自然な流れになってしまいそうですけれど、でも留年しただけで普通にさくやさんとしての意識でいるみたいなのですよね…まぁ、以前完全版をしている『白恋』でもさゆりさんルートへ進まなくてもさゆりさんは普通に回復して看護師になれていますし、気にしないでおきましょうか(何)
…ちなみに過去の研究所火災の原因、あるいはあすかさんが看護師を目指すことになった明確な理由などもここで明らかになってきますので、やはり伏線回収という意味でも重要なルートといえるでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月18日

魔法図書館クレーネ

先日読みましたコミックの感想です。
魔法のお話…
□魔法図書館クレーネ(1)
■La-naさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法図書館の遺跡を探索したりするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔法が存在するファンタジーな世界観な場所にある学校…そこには魔法図書館があり、さらにそこの地下にはクレーネと呼ばれる古代遺跡がありました。
その学校の生徒の中から図書部に入ることのできた人は図書官と呼ばれクレーネを探索する資格を得ることができるのですけれど、そのクレーネは魔法知識の宝庫だといい、そこに出入りできるというのは非常に大きなステータスになるといいます。
ですので皆さん図書官になりたくって、その試験の倍率は200倍を超えるといいます…成績優秀者は推薦でなることもできるみたいですけれど…?

お話の主人公はその図書官になるべく試験を受けることになったカンザシ・ショウジョウという長めの銀髪(白黒なのでよく解りませんがそうだと思われる/何)をした、いかにも魔法使いといった帽子をかぶった、明るくちょっとおバカな女の子です。
彼女は魔法が使えずさらに成績も下位ということで学校では有名な存在な様子なのですけれど、その代わり(?)他の人や物から発せられる魔力を感じることができる、という他の人にはないかなり特殊な第六感を持っています。

図書官の試験は2人でペアを組んで受けることとなり、カンザシさんと一緒に行動することになったのはアリス・スプレッドという黒髪の少女…試験を見る限りかなり頭の切れるかたでもちろん魔法も使える、ちょっとお金にうるさいところのある女の子です。
カンザシさんとアリスさんはなかなかのチームワークを見せて試験を突破、無事に図書官になることができたのですけれど、図書部では3人でチームとなって行動することになっているみたいで、そのお二人にもう一人加わることになります。
それがマリィ・ラグラドルという長い髪をして眼鏡をかけた、かなりマイペースかつかなり体力のない女の子…そんな彼女は世界に数人しかいないというSランクな魔法設計士だという一面もあります。

その他登場人物としては、後半で一緒に任務に挑むもう1つのチームの3人…ちょっとエリート意識が強くて他のかたを見下しているルイン・シャネリアさんとほんわかしたハニー・ブラウンさんとその幼馴染な少年のガルネア・スーザックさんです。
ルインさんはその性格からもちろん(?)他の二人とはうまくいっていません…ハニーさんたちは仲良くしたいと思っているみたいなのですけれど、とりつくしまがない、といったところです?

お話のほうは、その様な魔法のある世界を描いたもの…。
物語の舞台は学校なのですけれど、上で触れたとおり図書官となった皆さんが遺跡に赴いて、というところが多め…遺跡には魔導書があるのですけれど、時にはその魔導書が魔獣を具現化させて襲い掛かってきたり、あるいは魔法生物がいたりし、それらと戦ったりとアクション要素も強めとなっています?
そうしたことをこなしつつ仲良くなっていったり、あるいは少しずつ成長したりしていく皆さんを描いているわけで、個人的にはやはり今のところ孤立気味なルインさんがどう変化していくのかが気になるところ…。
この巻の最後ではひょんなことからカンザシさんが魔法を発動させたっぽいのですけれど、それ以外にもかなりの魔力を秘めていそうな描写があったり、あるいは上で触れたとおり他の人にはない魔力を感じる能力があったりと色々特殊な感じがありますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ特にはない印象を受けますけれど、でも少なくともよい友情のお話にはなりそうな雰囲気を感じます。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと…きらら系の非4コマで魔法なお話というと以前読んでいる『トリガーハッピーウィッチ!』が思い浮かびますけれどあちらは現代世界と魔法を合わせた世界観でしたのに対しこちらは完全に魔法世界になっていてやっぱり趣きは違ってこれはこれで正統派でよいものですし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で4つめとなる三式爆雷投射機ができてくださいました…三式なソナーのほうはもう6つありますから、爆雷のほうも6つ集めたいものです。
演習では何とレベルが全員100超かつ戦艦3、空母2、重雷装巡洋艦1という、非常に挑みたくない相手に勝利を収めることができたりして…こちらは負ける前提で空母0かつレベル上げをしたい大和さんや陸奥さんに長門さんを中心にして挑んだのですけれど、やはりレベルが低くても強力な戦艦は強力、ということなのでしょうか(相手にも大和さんがいましたが…)
その他、時津風さんがレベル20になりましたものの(天津風さんはなれましたのに)改仕様になれませんでした…北方鼠輸送艦隊に組み込みたいところながらそこもすでにレベル20で改仕様になれなかったかたがたでいっぱいですので、今までどおりの遠征艦隊でレベルをのんびり上げていきます(この調子では、同じ艦隊にいる長波さんもレベル20になっても改仕様になれなさそう…?)

戦いのほうは週間任務がろ号作戦になりましたのでのんびり日々の任務をこなしつつ3-2でレベル上げ…なのですけれど、昨日は危うくはじめの輸送船3撃沈でつまずいてしまうところでした。
いえ、いつも通り高波さんたちによる通商破壊艦隊を2-2へ出撃させたのですけれど、何と2度中2度ともボスへ進んでしまい…。
仕方ありませんから急遽浜風さんたちによる艦隊を編成して2-2へ出撃させ、ようやく輸送船にたどり着いたかと思えば戦艦1+輸送船2という外れな編成で任務達成ならず…。
これはいつぞやの地獄が再現されるのでは、と嫌な予感を覚えますけれど、次の出撃で全く同じ編成ながら何とか輸送船4撃沈となりましたので一安心なのでした。
…その後は南西諸島制海権獲得任務を受けている中で5回中5回ボスへ進み(しかもうち1回は2-3の潜水艦なかたがた…)、つまりストレートでその任務を終えたことを思うと、別に運が悪かったわけではなさそうです?

最近使う機会の多くなってきた潜水艦6人で個人的に特に好きなのは伊58さんなのですけれど、彼女の小破時の台詞がとっても切なくって涙を誘います…。
高波さんや名取さんといったかたがたの中破時の台詞も切ないのですけれど、小破時の台詞であそこまで切なくなってしまうのは…中にはひぇ〜!なかたもいますのに…(それはそれで好きですのでよいのですけれども/何)
…中破時のグラフィックは特に気にしていないのですけれど、ただU-511さんのものだけは相当よいものに感じられるかもしれません?

最後なのですけれど、4-3や3-1への出撃任務も終了し、4-2出撃任務は陸奥さんと長門さんが改仕様になってからにしようということで、そして第六戦隊の2-5は無視していますので、現状達成可能な出撃任務がなくなりました。
ですので普通に最前線海域へ出撃することに…つまり3-4へ、五月雨さんたちによる出撃となります。
はじめの分岐は外回りの北へ進みまずは水雷戦隊との戦い…微少ダメージはどうしても防げないのがつらいですけれど、ともかく普通に勝利はできました。
次はさらに外回りの北へ進みはやくも金色の戦艦を含む艦隊との戦い…その戦艦ではなく重巡洋艦に由良さんが中破させられます。
渦潮に巻き込まれその先の分岐は南へ進み金色と赤い戦艦1ずつの艦隊との戦い…昼戦で敵の全滅はしたものの由良さんが大破しそこで終了となりました。
…今回たどったルートは初出撃時と全く同じだったのですけれど、渦潮を通過しての3戦ということで、もし3戦めを無事に通過してボスへ進めても4戦となり、弾薬が少し心配…現状電探は高雄さんしか装備していませんけれど、もう少し増やしたほうがよいです?

3-4も相当に厳しそうな海域ですけれど、別に急いでクリアしたいわけではありませんから、1日に1回程度の挑戦でのんびり挑んでいきましょう。
そういえば、翔鶴さんが完全に瑞鶴さんのレベルに追いついて、そして個人的に翔鶴さんも好きながら瑞鶴さんが全空母で一番大好きといえるほど大好きになってきましたので瑞鶴さんを五月雨さん艦隊で運用しようかな…とも思ったのですけれど、両者の艦隊編成を見るとやっぱり五月雨さん艦隊には翔鶴さん、夕立さん艦隊には瑞鶴さんのほうが合いそうな気がします?
つまり、五月雨さん艦隊は彼女と山城さんと扶桑さんに高雄さんと由良さんという比較的落ち着いた雰囲気のかたが多いのに対し、夕立さん艦隊は彼女と比叡さんと(榛名さんはそうでもないかもですけれど)鈴谷さんと鬼怒さんという活発なかたがたですから、やっぱりキャラクターの雰囲気を思うと…?
…ちなみに空母なかたで大好きなかたの双璧はこの翔鶴型なお二人ですけれど、飛鷹さんや祥鳳さん、蒼龍さんに葛城さんなども相当よいかたがたですよね。


『白愛』は2周めとして先生ルートが終わりましたので、3周めとしてさくやさんルートを目指してみます。
それっぽい選択肢を選んで進めていくと、いくつかこれまでとは違ったシーンが見られます…海でさくやさんが泳げないことを知ったり、ゆきさんが亡くなられたことを知る際にさくやさんが一緒に行動していたり…。

でも、先生ルートのときとは違って文化祭後の展開はなおさんルートと全く同じで、しかもその後もなおさんルートと全く同じ展開が続きましたので、これはルート選択に失敗してなおさんルートへ入ってしまったのかも、と感じてしまいます。
けれど、なおさんがあすかさんの頭痛へ対するおまじないを拒否して薬を飲もうと言ってくるところで突如なおさんルートとは別展開が発動…あすかさんがものすごい駄々をこねはじめて無理やりおまじないをしてもらったのです。
もうこの駄々のこねかたが本当に子供そのもので面白く、なおさんも薬も同時に飲むという条件をつけつつも受け入れるしかなかったのでした。

そしてどうやらそこまでが共通ルートでした模様(セーブしても確かにサブタイトルに名前がついていませんでした)…もちろん先生ルートのみそれよりずっと前で分岐していたわけですけれど、それは先生ルートのみ完全に過去の記憶や研究所云々などの要素がないお話になっていたからでしょう。
逆にいえば、それらの要素、あるいは誰かに屋上に刺された事実は他の全ルートにあるということになるわけで…ちなみにメモリーカードの中身が「半年待って」なのも同じでした。
…でも、共通ルートとはいえ、先のおまじないのお話では、なおさんルートへ進んだときには確か選択肢があったかと思われるのですが…?

そんなこともあった夜、あすかさんはさくやさんに関する断片的な夢を見るのですけれど、翌朝そのさくやさんがなおさんに頼まれてあすかさんを起こしにきていて、夢の中の記憶からあすかさんはさくやさんのことを呼び捨てで呼ぶ様になりました。
後にそれを知ったなおさんは特に焦った様子はなかったですけれど、記憶が解けかけている事実をどう思ったのか…。

その放課後、なおさんルート同様にあすかさんはいつきさんへ「半年待って」の結果を聞くこととなり、過去の…研究所での一幕を見せられます。
大筋はなおさんルート同様だったのですけれど、今回新たに解った事実としてさくやさんにはきょうこという双子の姉妹がおり、ただ火事で亡くなったとのこと…。

昨日はそこまででしたけれど、ただ「きょうこ」という名前…かつてなおさんルートでさくやさんの名前表記がなぜかそうなっている箇所があり、そのときは意味不明で単なる誤植かと思われましたけれど、双子でそういうお名前のかたがいてそういう表記になっていたということは、あるいはまさか…?
…いえいえ、まさかメインキャラがすり替わり、なんてないと思いますけれど、でもかつて『メモオフ2nd』でも双子すり替わりのルートはありましたし、そういう設定をわざわざ出してきたということは何か意味があるのでしょうし、ましてはもう何でもありのこの作品です、あり得ないことではないと考えておいたほうがよいのでしょうか…ひとまず見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月17日

邪神が作るカレーの味は…!?

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□邪神ちゃんドロップキック(4)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『深海魚のアンコさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第3巻の続き、魔界から邪神ちゃんの友達で怪力自慢のミノスさんがやってきて、邪神ちゃんは彼女にゆりねさんを倒す様にお願いをしたわけですけれど…対決前に邪神ちゃんが卑怯なことをし、そのためミノスさんが冷めてしまい帰ってしまい、目的は達成できませんでした。
そのミノスさんは人間界が気にいったらしく後日もう一度やってくるのですけれど、その際に邪神ちゃんに怒るゆりねさんの悪魔以上のオーラに圧倒されてしまい、彼女でもゆりねさんには敵わない模様です?

新キャラといえば、邪神ちゃん以上にひどい目にあっているぺこらさんの後輩となる天使、ぽぽろんさんが登場しました。
彼女は見た目は確かに天使なのですけれども中身はかなり黒く、ぺこらさんの代理を任されている中でぺこらさんが戻ってきたらその地位が危ないからと彼女の抹殺にやってきたのでした…ただ、基本的に天使は悪魔より弱いのか、ぽぽろんさんも2度にわたって邪神ちゃんにやられ、2度めにいたっては天使の輪を邪神ちゃんに食べられてしまい、これではぺこらさん同様に天界へ帰れなくなったかと思われますけれど、どうなるでしょうか…。
そのぺこらさんは後にゆりねさんや悪魔な皆さんと焼肉を食べにいっていたりして、警戒は解いていないもののやはり空腹には勝てない模様です。

その他のお話もやっぱり相変わらずで、おバカで面白いものです。
その焼肉のお話、あるいは邪神ちゃんがカレーを作ったりするお話と、結構食べ物要素の目立つ印象のある巻でしたけれど、そのカレーを作っている最中に偶然魔法陣が発動、邪神ちゃんは魔界へ飛ばされて…この巻はそれで終わりとなっていましたけれど、図らずも魔界へ帰れたこととなり、どうなるでしょうか(この作品ですのでおバカなオチとなるでしょうけれども)
…その他、巻末にはその邪神ちゃんの作ったカレーのレシピが載っています…マンドラゴラが必要ですけれどにんじんでもよいらしいです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係がよく、この巻ではメデューサさんのことを邪神ちゃんも大切に思っている様子の見られるお話もありました。
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品で、続きも楽しみにしたいもの…ただ、今まで巻末に次巻予告がありましたのに今回はそれがないのが少し不安というかさみしくあり…?
…表紙のカレーが実写になっていることについて作者のかたがまえがきでそのうち邪神ちゃんも実写になったら、ということを冗談で言っていましたけれど、そういえば同じ作者さまの『武蔵野線の姉妹』って実写映画になるとか、そういうお話ってありませんでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は開発では何もできず…昨日はかなりの外れでした…。
それでも先日には大型艦建造で大和さんができたりした、ということもあり、思い切って80時間に及ぶ遠征を実施することに…3日以上一つの艦隊が拘束されてしまうということで、これで主に燃料を回復することが難しくなってしまいましたけれど、大型艦建造も成果が出ましたからのんびりまいりましょう。

戦いのほうは日々の日課を行うのですけれど、南西諸島制海権獲得任務が発動してから2-2のボス前で5回南の輸送船へ逸れてしまいました…。
北へ進んでボスへたどり着けない、というのでしたらまだ解るのですけれど、空母がきちんといるのにそこまでボスからそれるのはやっぱり悲しい…ろ号作戦発動前でしたのでさらに悲しくなってしまいます。
その様なことがありながらも、その後あ号作戦が終了し代わってろ号作戦が発動…潜水艦の皆さんによる2-3出撃も併用すれば達成はそこまで焦らなくっても大丈夫かと思いますし、のんびりまいりましょう。

ですのではやくも3-2でのレベル上げを実施…今週もこれをのんびり行うことができそうです。
阿賀野さんのレベルが30になりましたけれど、でもやっぱりまだ改仕様にはなれません…陸奥さんたちもそうですけれど、やはり35といったところなのか、それとももっと上…?(とっても大好きなあのかたのお話では雲龍型の皆さんは50だといいますし…)

ちなみに大和さんはひとまず演習でのんびり…昨日の夜の演習は5艦隊中5艦隊、つまり全てが潜水艦onlyな編成でしたので五月雨さんたち水雷戦隊な皆さんと一緒にかなり楽に戦えてありがたいものでした。
私も潜水艦で艦隊放置してもよいのですけれど、でもまだまだ潜水艦の皆さんはレベルが低いのでレベル114の五月雨さんとレベル93の夕立さんにしてあって、このレベルでしたら対戦相手のかたにとっても結構ありがたいはずですよね、ね…って、このお二人の組み合わせって史実を鑑みるとちょっと切ない、かも…?(他にも由良さんや比叡さんなど、元からお気に入りのかたがたって結構五月雨さんと関わりのあるかたが多い模様で…?)
…演習といえば、運営電文を見ると何やら完全新規なサーバを開放すると書かれていましたけれど、つまりそこは全員新規のかたになるということですよね…ということは、演習のお相手が当面の間かなり低いかたがたのみになってしまう、ということ…?(でも数ヶ月で私くらいのレベルには達してしまう感じですので、すぐに何とかなりそうですけれども)

最後は4-3任務も終わりましたので子日さんたちによる3-1出撃任務を行います。
はじめの分岐は無事に南へ進んだのですけれど、初戦の巡洋艦隊も十分に危険な相手であり若葉さんが小破してしまいます。
次の分岐はボスへ進むことができたのですけれど、ボスはやはり金色のヲ級さんと金と赤の戦艦で(輸送船も1混じっていましたけれど)、航空戦でいきなり子日さんが中破な上にT字不利となり昼戦でその3人がそのまま残ってしまいます。
けれど夜戦で皆さんが奮起、こちらはそれ以上の損害を受けることなく敵の全滅に成功しました…やっぱり駆逐艦メインの艦隊の場合、T字不利を狙って昼戦の損害を軽くし夜戦に賭ける、という戦いのほうがよいのかもしれません?

こうして無事に子日さんたちによる3-1出撃任務は終了…プレゼント箱が得られました。
あと達成可能かもしれない出撃任務としては第二戦隊による4-2出撃任務がありますけれど、陸奥さんと長門さんはレベル上げの途上で、せめて改仕様になるまで待とうと思います…このお二人でしたらそのままでも問題なく戦えるとは思いますけれど(特に一緒に出撃確定な山城さんと扶桑さんはどちらもレベル90超な改二仕様なかたがたですし)
ともあれ、これは今日からはついに先へ進む努力を行うことになりそう…先へ進むのは半年とか1年とかそんな単位で先になりそうと思っていたのに、この2日で4-3と3-1任務が結構あっさり終わってしまいました?


『白愛』は先生の気を惹こうとあれこれするのですけれど、全て空回り…さらに好きの意味が解らなくなってしまいます。
それはさくやさんやなおさんにあすかさんは先生のことが好きではないのではないか、と言われたからで…さくやさんはともかく、なおさんは本性を知ってしまっているだけにその発言に裏がありそうで怖い…。
そういうこともありあすかさんは好き、というものの意味について真剣に考えるのですけれど、やっぱり改めて先生のことは好きで間違いない、という結論となります。

そうだからこそ、あすかさんは先生が過去に想っていた相手のラブレターの入った辞職願を返すことにしました。
しかもクリスマス・イブの夜に…このあたりのあすかさんの気持ちはとっても切なく、少し泣けてしまいますかも…?
ラブレターを渡したあすかさんはそのままその場を逃げる様に去ってしまったのですけれど、後日…冬休み最後の日に先生に呼ばれ、そしてあの手紙を受け取った後の先生のことを聞かされます。
手紙を渡すかどうか選択肢が出現していたのですけれど、渡したのは正解みたいで、先生は手紙の内容こそ知らなかったもののあすかさんが持っていることは気づいていたそう…そして渡してくれたからこそ、あすかさんとこれからもともに歩むことをかたく決めたといいます。

そうしてエンディングが流れ、エピローグへ…何とあすかさんは戴帽式の際に学年代表になるほどの優等生になっていました。
それも先生と一緒にいるためなわけですけれど、でももちろん基本的にはバカップルなお二人…エンディング前の光景を人に見られて有名になったっぽいですし…?

ということで、これで無事に2周め、先生ルートをハッピーエンドでクリアとなりました。
このルートはこの作品の核になっているかと思われる設定、つまりあすかさんの過去やら研究所云々の話は全く出てこず、普通に先生との恋愛要素のみのお話になっていましたけれど、個人的にはそのほうがいいかなと感じてしまいます?
1周めのなおさんルートはその研究所云々などを抜いても怖いところのあるお話でしたけれど、こちらはその様なこともなく、どちらかというとおバカで面白いお話…でも先生の辞職願に関する顛末は泣けてしまいましたし、よいお話…このルートのお話だけでなおさんルートは「なかったこと」にしておいてもよいかな、と思います。
…ファンタジー要素を極力排したルートでしたので、なおさんルートに較べるとつっこみどころはかなり少なかったのではないかと思われます?

次に目指すルートですけれど、メインヒロインっぽい立ち位置に見えるさくやさんか、それともなかなか微妙な立ち位置にいそうないつきさんか…キャラクターとしてはどちらかといえばさくやさんのほうが好きですので、でも最後に取っておきたいというほどでもありませんから、素直にそちらを目指してみましょうか。
なおさんルートのお話を鑑みるとどちらのルートでも色々不穏なことが出てきそうで不安もありますけれど、まずは見守ってみましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月16日

作戦も漫画も高雄型重巡洋艦にお任せください!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(10)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』『閃乱カグラ』の一部の作品などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
その他、こるりさまやノブヨシ侍さまといった、このアンソロジーでおなじみとなっているかたがたも変わらずいらっしゃいました(いなくなったかたもいますが…/何)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでして、この手のアンソロジーの常としてコメディで楽しい作品が主体となっています。
というより、最近のアンソロジーはこの『横須賀鎮守府編』に限らずコメディなお話しかない印象を受けますかも…以前はかなりシリアスなお話もあったり、あるいは深海棲艦をメインとしたお話も見受けられたのですけれど、最近はそういったものはほとんど見られず、よくいえば安定した、悪くいえばパターン化している印象を受けますかも?(別にそれはそれで問題はありませんけれども)
特にこの『横須賀鎮守府編』は上で触れた他のアンソロジーな『佐世保鎮守府編』あたりの様な特色はありませんから、それが顕著に感じられるかもしれません?

その他、今回は前巻同様に「なかったこと」にしている要素が強くって、個人的にはそこが残念であまり楽しめなかったかもしれません…。
それでも面白いお話は面白くって、特にやっぱりノブヨシ侍さまの老提督な4コマは安定して面白く、このアンソロジーの見所の一つかなと個人的には感じています。
見所、あるいはおなじみな作品といえばこれまで毎巻カバー下に収録されていた気のする原田将太郎さまの『虚報!鎮守府通信』が今回は消滅していました…だ、大丈夫、ですか…?
ただ、その代わりにカバー下に収録されていた皆さんの潮干狩りの光景が楽しく微笑ましいもので、それはそれでよかったですけれども…五月雨さんもいましたし(五月雨さんに関してはポンさまの『明石さんオーバーワーク』でも出番があってよかったです)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれども悪くはありません。
百合的にはやはりお話によっては、というところ…今回は「なかったこと」にしている要素のほうが強くて残念でしたけれども。
ということで、こちらはおなじみでした作品が消滅したりとちょっと残念なことにはなっていましたけれども、楽しいお話もあってまずまず悪くはないものでしたかと思います。
…今日の日誌のタイトルは帯から取ったのですけれど、アンソロジー本編では特に彼女たちの出番はありません(何)


ゲームのほう、昨日は『白愛』はお休みをして『艦隊これくしょん』のみをしたのですけれど、新たなかたとして戦艦の大和さんがいらしてくださいまして、彼女は何とはじめから零式水上観測機を装備していました…これで私の艦隊でまだいない戦艦は海外艦艇を除けば武蔵さんだけ、ということになりました。
また、遠征に出ている浦風さんがレベル20となってくださったのですけれど、もうある程度予想していたながらやっぱり改仕様にはなれなくって、引き続き遠征でのんびりレベル上げを行っていきます。

遠征はさすがに3艦隊全てを自由に動かせると収入も安定しましたので、昨日はとっても大好きなあのかたに教えていただけました戦艦狙いの配合にて大型艦建造を行ってみました。
すると建造時間が8時間という、これまでに見た最大の時間な5時間をさらに上回る時間になってしまいましたので何事かと思い高速建造を行ってみたところ、上で触れたとおり大和さんがきてくださいました。
これで大型艦建造で期待できる新しいかたとしては、残りは武蔵さんとビスマルクさんと大鳳さん、あと伊401さんと能代さんあたりのはず、です?
…個人的にはまるゆさんがほしい…五月雨さんの運を最大まで上げたいものです(何)

大和さんがきたら確認したかったことがあって…それは彼女の速力が高速か低速か、どちらに分類されているのでしょう、ということでした。
いえ、26kt前後の速力な隼鷹さんが低速、28kt前後な加賀さんが高速扱いになっていましたので、そのちょうど中間に位置する27ktの大和さんはどちらなのかな、とずっと気になっていまして…。
結論からいえば大和さんは低速扱いとなっており、どうやら境界線はここにあった模様…戦艦としては高速な部類に入る大和さんが高速扱いでしたらそれで納得したのですけれど、そうでないのに28ktが高速、というのはちょっと違和感を覚え、これは30ktが妥当な気がしてなりませんけれど…?

ともあれ史実上の大和は好きではないのですけれどもこちらの大和さんはかなり素敵な雰囲気のかたで、矢矧さんや浜風さんと一緒に艦隊を編成してみたくなります。
ただ、あのかたも演習以外で運用をしていないということをおっしゃっていらしたりと、史実同様に燃費がよくないみたいで、試しに下で触れるかたがたとともに1-2へ出撃をしてみました。
さすが大和さんはレベル1でも非常に強力だったのですけれど、その後の補給を見てみると、大和さん>>妙高さん+那智さん+長良さん+龍驤さん+鳳翔さん、という資源消費量となってしまっていて、確かにかなり多めとなっている様子でした…長門型や伊勢型あたりとの比較はしていませんけれど、彼女たちよりも多いのも確かでしょう。
これでさらにダメージを受けると修理の資源も大きそうで、これはやはりまずは演習でレベルを上げつつ今後の運用方法をのんびり考えたほうがよいのかもしれません…大丈夫、明石さんは旗艦にしていなくってもレベル35まで演習で上がりましたから、そのくらいまでは演習で何とかなるはずです(しかも大和さんは明石さんよりはるかに演習戦力となるでしょうし…)

戦いのほうは月曜日となったということで週間任務が色々復活してしまっており、それをできる限り消滅させるべく動いてみました。
もちろんまずは日々の任務である輸送船3撃沈を行い、さらに南西諸島制海権獲得を目指しつつ、2-3へ潜水艦隊を出撃させて空母撃沈も狙ってみます。
南西諸島制海権獲得が成った後は1-4へ出撃をしてあ号作戦とい号作戦を同時に進行…ですのでい号作戦は昨日のうちに無事に終了しました。

この1-4出撃の際に少し不思議な現象が発生…いえ、浜風さんたちを出撃させたのですけれど、なぜか3回連続で出撃をさせても疲労マークがつかなかったのです。
通常でしたら2回出撃させたところでつくはずなのですけれど、この出撃では4回めの出撃終了でようやく、しかも飛鷹さんのみにマークがついた、という状態…。
もちろん疲れないのでしたらそれはそれでよいことなのですけれど、少し不思議なこと…2回め出撃時にボスから外れた際に敵戦艦に蒼龍さんが一撃大破させられ高速修復材を使うことになりましたけれど、でもそれも彼女にしか使っていませんし…?

あ号作戦についてはレベルがまだ低めのかたがたを1-2へ出撃させて同時に進行をしますけれど、今までそこで出撃していた足柄さんのレベルを上げてしまいましたので、代わって妙高さんや愛宕さんを使っていきます(上で触れたとおり大和さんを使ったりもしましたが)
龍驤さんや鳳翔さんは他の空母の皆さん同様にレベルを上げたいとも思っているのですけれど、ただそうするとここで使う空母がもう誰もいなくなってしまいますので(レベルの低い空母はもう加賀さんしかいない…)、やっぱりひとまずは1-2専用にしておこうかなと…それでも限界になったときは、普通にレベルの高い(といっても現状40程度ですけれど)な皆さんを使い、龍驤さんたちもそこまでレベルを上げてしまいましょう。
そうしたことをしましたので、あ号作戦も昨日のうちに80%以上達成となりました。

最後は例によって五月雨さんによる4-3出撃任務を行い、問題のはじめの分岐は真ん中寄りの南へ進み潜水艦のみの艦隊との戦い…対潜装備をしていない五月雨さんが弱い潜水艦ではなく硬い潜水艦を連続で狙ってしまったこともあり由良さんが攻撃した2しか撃沈できません…。
次の分岐は北へ進んでしまいまた同じ編成の艦隊…ここ、1回めに遭遇する潜水艦隊と2回めに遭遇する潜水艦隊と、編成が同一になっている印象があります?
その次は例によってボーキサイト…かと思いきや何とここで初の南下ルートとなり、潜水艦1を含む金色のヲ級さん2などの機動部隊との戦いとなり、潜水艦がいることは解っていたので複縦陣で挑み昼戦での敵全滅に成功します。
そして次の分岐でついにボスへたどり着くことに成功…敵は何と潜水艦1を含む金色の戦艦2などの艦隊で高雄さんが大破し山城さんと扶桑さんと翔鶴さんが小破しつつ敵は戦艦2がそのまま残ってしまい(でも潜水艦は由良さんが撃沈してくださいました)、夜戦でさらに由良さんが中破という無傷な五月雨さん以外結構な損害を受けてしまいますけれど、それでも何とか敵の全滅に成功しました。

これでようやく、ついに4-3出撃任務が終了…新しいアイテム、というよりも家具が入手できました。
ただ、その入手できた家具というのが煎餅布団なるそのままの、しかも枕が2つあるもので、しかもこの任務って(仮)関係の任務でした、ということは…いえ、深くは考えないでおきましょうか。
…と、これを達成したからなのかはちょっと解らないのですけれど、いつの間にか金剛型戦艦4人を全員改二仕様にした艦隊を編成、という任務が出現…これはレベル40前後な金剛さんはともかくレベル1な霧島さんを上げる予定は現在のところありませんので雲龍さんを編成、という任務以上に達成の見込みはありません…。

昨日はその4-3出撃任務の損害が大きく、またそれを達成できたこともあり子日さんたちによる3-1出撃任務はお休み…い号作戦終了による潜水艦撃沈任務が発動していたのですけれども4-3出撃のみでは果たせませんでしたので、残りを1-6へ出撃して達成し、資源の再利用を行いました。
今日にはあ号作戦を終えることができると思いますので、そうすればのんびりモードへ移行できます…3-1出撃任務はありますけれども…。
…のんびりモードになれ、しかも大和さん建造に成功しましたので、80時間遠征に挑戦します、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月15日

魔法の力信じてみない?

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックなど…
○レーカン! 第零巻
○邪神ちゃんドロップキック(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(10)
○東京自転車少女。(9)
○響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ♪(2)
○ここが限界のオーバル学園(3)
○魔法図書館クレーネ(1)
○私の無知なわたしの未知(1)
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…一番上はファンブック、その他はコミックとなります。

ファンブックは以前原作を読んでいて以前にアンソロジーを読んでいる、そして今現在アニメが放送されていてすでにDVD予約をしている作品のもの…好きな作品のもの、ということで購入をしました。
収録されているものの中には特別編4コマもありましたけれど、ボリュームはそう多くないということもあり、こうしてコミックではなくあくまでファンブック扱いにしておきました。
…ちなみにDVDの第1巻に相当するものも第0巻となっています…タイトルにかけているのは言うまでもありません(何)

コミックのほう、『邪神ちゃんドロップキック』から『ここが限界のオーバル学園』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『オーバル学園』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品たちはいずれも何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『魔法図書館クレーネ』の帯から取ってみました。

優先して読みたい未読な作品も特にありませんし、今回購入したものたちから『邪神ちゃん』や『艦これ』アンソロジーなどを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で21号対空電探ができました…すでに上位の対空電探も持っていますけれど、でも対空電探は改仕様の重巡洋艦も増えてきたりして(13号は置いておいて)数はいくつあっても足りませんからありがたいものです。
また、最近はずっと20.3cm砲の改修を行っていたのですけれど、これが最大値となったところで20.3cm連装砲(2号)なるものに変化しました。
かつて三隈さんが改仕様となった際に3号なるものが入手できていましたけれど、今回は名前どおりその中間に位置するもの…数を揃えられるものでしたら揃えたいながら、20.3cm連装砲は改修資材を大量に消費してしまいますのでここで一区切りにしようと思います?
…その他、能代さんとまるゆさん狙いで大型艦建造の最低値を行ってみたのですけれど、長門さんが登場…もういらっしゃるので意味はないのですけれど、でも最低値では陸奥さんも出ましたし、開発資材1でもこれだけのかたが出てくる模様です?

改仕様といえば昨日は足柄さんがレベル25でなってくださいました…彼女は自由枠扱いですから、ひとまずはのんびり近代化改装を施します?
また、朝雲さんが遠征でレベル20となりましたけれど、改仕様にはなれませんでした…ですので引き続き遠征を行いますけれど、遠征は体感的に北方鼠輸送に従事していると一番レベルの上がりがはやいので、レベル20になっても改仕様となれなかった駆逐艦なかたがたな谷風さんと夕雲さんと朝雲さんはその艦隊へ配属しておきます。
…葛城さんはレベル40となりましたけれど、まだ改仕様になれないっぽい…設計図が必要といいますけれど同じく設計図が必要ながらそれがなくって改仕様になれていないリットリオさんは改造ボタンは押せる様になっていますから純粋にレベルが足りないわけながら、40でも足りないって…。

戦いは日々の任務をこなしつつ3-2でのんびりレベル上げです。
南西諸島制海権獲得任務について、潜水艦隊で2-3へ赴きボス戦でA判定勝利を得た場合も数に加えられていましたので、A判定勝利でも問題ない模様…潜水艦隊も戦力に数えられるということで、これで毎日クリアできる確率が上がりました。
そして3-2で毎回出撃させていた翔鶴さんがレベル75と、いつの間にか瑞鶴さんに追いついていました…このままお二人を3-2でのレベル上げで使って空母以外な第一線な皆さんのレベルである90前後に追いつかせるかどうか、悩ましいところです?
…そして翔鶴さんももちろんとっても素敵なのですけれど、それ以上に瑞鶴さんが大好きになってきてしまっています…空母の中では一番大好きかもですけれど、どうしましょう?(何)

最後は例によって五月雨さん任務のために4-3へ出撃します。
問題となるはじめの分岐、今回は中央寄りの南へ進め、初戦は輸送船1を含む潜水艦隊との戦いとなります。
次の分岐は北上してしまい軽巡洋艦2を含む潜水艦隊との戦いとなり、潜水艦撃沈任務を完了できました。
そのルートですといままでボーキサイト入手エリアへしか進めたことがなく、今回ももちろんボーキサイト75を入手して終了…しかも全員無傷でした。

4-3挑戦が無傷で終わったこともあり、子日さんたちで3-1へ出撃、という任務も実施してみます。
はじめの分岐は無事に南へ進み巡洋艦隊相手にT字有利となり危険を感じるものの敵の攻撃が全て比叡さんと瑞鶴さんへ集中し一安心でした。
次の分岐はボスへ進んでくれましたけれど、ボスは金色のヲ級さんに金色と赤色の戦艦1ずつという、輸送船1が混じっているとはいえ強烈な相手な上に何と比叡さんが昼戦にて攻撃を2回中2回外すという悲劇に見舞われさらに若葉さんが大破しますけれど、逆にいえば若葉さんだけの損害ですんだ、ともいえます…敵は本当に大破した若葉さんに集中攻撃をしてきていましたから(そして若葉さんの大破時の台詞がちょっと危険でした様な…あれではアンソロジーであの様なキャラにされるのも仕方ないです?/何)
それでも夜戦でヲ級さんと輸送船以外は全滅しA判定勝利…なのですけれど、何と任務完了になっておらず、どうやら敵を全滅させなければならなかった模様…。
以前あった陽炎さんたちの同種の任務はB判定、戦術的勝利で任務達成になりましたのに、この厳しさは一体…これはちょっと、比叡さんに本当に頑張っていただかなくてはとても達成できそうにありません。

3-1が敵全滅でなければ受け付けられない、ということで4-3同様に非常に厳しい任務となってきました…焦らずのんびりいきましょう。
そして今日は月曜日ということでまた週間任務が復活しますし、今日はそちらの消滅に注力しましょう。
…これでは3-4や4-4へ挑戦するのは下手をすれば半年とか1年とかその様な単位で後になりそうですけれど、でもとっても大好きなあのかたも北方海域をクリアしたのは結構最近のことのご様子ですし、私はむしろ急ぎすぎな感じもしてしまいますからやっぱり焦らずのんびりいきましょう。


『白愛』は先生が資料室で泣いているところからでしたけれど、そこを後にする間際に口づけをされてしまいます…1周めでは文化祭終了後にさくやさんにそうされたわけですけれど、今回は文化祭中に先生にそうされたのでした。
もちろんその後誰かに刺される、なんてことも起こらず、口づけされた意味を聞くため後日先生の家へ行くのですけれど、そこでお付き合いしてください、と先生から言われて…かなり急な展開ではありますけれど、でもあすかさんはそれを素直に受け入れるのでした。
…ところで先生の家、和室に「百合咲無心」なる掛け軸がかけられているのですけれど、これって一体…?

1周めでなおさんルートの顛末を見ている身としてはなおさんの反応がどうなるのか気になるところでしたけれど…なおさんは天然には敵わない、とはじめから勝負を投げ捨てていて、またこうなることも予想していたみたいです。
またこのルートでは(少なくとも昨日進めた範囲では)さくやさんが完全フェードアウトします…いつきさんも背景程度となり、研究所云々などの物騒な話やあすかさんの過去の記憶についても特に触れられません。

代わりにあすかさんと先生の関係がもう、笑ってしまうほどバカップル状態になってしまっていて、あの2度にわたる見つめあうシーンは完全に受け狙いですよね、ね?(何)
その様な中、先生の過去のお話なども聞けるのですけれど、先生は以前以前完全版をしている『白恋』のさゆりさんにかなり似た印象を受ける同僚の看護師とお付き合いをしていたみたいで、でも先生曰くこっぴどく振られてしまってそのためにときどき泣いてしまっていたといいます。
ところが、先生がその人からもらって大切に持っている辞職願をあすかさんがふとしたことから中を見てみると、それは辞職願ではなくってその人からのラブレターといっていい内容で…もしそれを先生が読んだら自分を捨ててその人のところへ先生が行ってしまうのでは、と不安になってしまいます。

不安になるあまり、なおさんやいつきさんたちに事情を相談したりして、その人に負けないアピールポイントを持てばいいと、そしてそのために先生の嗜好をもっと知ればいいということになります。
そのため、あすかさんはたまたま自分が先に一人で行くことになった先生の家で家捜しをすることにしたっぽいのですけれど…と、昨日はそこまででしたけれど、何でしょうかこのルート、かなり楽しいです。
もう、先のなおさんルートは何だったの、といえるほど物騒な要素はなく純粋にお二人の関係を楽しめる、しかも両方天然ですのでおバカさも面白いという…さすがに『白恋』のさゆりさんルートと較べるのは酷ですけれど、でも同じ『白恋』の主任さんルートに通じるものがあるかもしれません?
このままのお話で進んでくだされば、たとえまだ見ぬさくやさんやいつきさんルートがまた色々物騒な要素が絡んで微妙なお話になってしまったとしても、それら、あるいはなおさんルートを「なかったこと」にしてくださるに十分ですし、それを期待したいものです。
…ところで先生、辞職願をあすかさんが持ったままなのですけれど、1日たっても紛失したことに気づいていません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年06月14日

私設花野女子怪館

先日読みましたコミックの感想です。
先日に続いて…?
□私設花野女子怪館(1)
■ももせたまみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。

内容としましては、妖怪のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は東京は神保町にある妖怪な女のかた専用の寮だといいます花野女子会館や主人公の子が通う高校となります。
主人公は花野みずきさんという、河童の血を引く祖母を持っておりますけれど彼女自身は普通の人間らしい女の子…普通の女の子のはずではありますけれど、その祖母に主に育てられた影響からか妙に相撲好きなところがありましたり、あと言動も少しずれているところが見られたりもしますかも…?

その祖母は50歳なのですけれど、そうは見えない若さと何ともいえない色気を漂わせたかたでして、その祖母が花野女子会館を運営しています。
みずきさんの家族としましては、あとは犬のわこちゃん…一見普通のかわいい犬なのですけれど、犬神の血を引いていまして人間の姿になることもできます。
人の姿になったわこちゃんはちょっと性格のきつそうにも見える幼い女の子になりましてこちらがなかなかかわいらしい…みずきさんの高校でのクラスメイトなろくろ首な女の子に特に好かれたりもしています。

花野女子会館には色々な妖怪がいるのですけれど、一番目立ちますのは途中からやってきました中学生の大場りおんさんという短髪でクールな雰囲気をした女の子…おばりよんというおんぶ好きな妖怪なのですけれど、彼女はみずきさんのことをとても気に入ったご様子で、みずきさんもまんざらでもないご様子…。
そのりおんさんの様に妖怪なかたがたのお名前は基本的にその妖怪の名称のもじりとなっています…長井久美子さんはろくろ首で天野じゃくこさんは言うまでもない、といった感じ…。

お話のほうは、その様な妖怪のいる日常を描いたコメディなお話です。
お話の展開される場所はということで学校と寮との両方といったところで、登場人物もなかなか多彩…みずきさんとりおんさんが百合的によい感じなほか、じゃくこさんは妖怪のお話好きな男子生徒とよい関係になっていったりもしていて…?
その様なこちらの作品、多少いわゆる下ネタというものが目立つところがありましたりもして…個人的にはあまり好きではないのですけれど、でもそこまでひどいものでもありませんから、まだ大丈夫といったところでしょうか。
巻末にはわこちゃんの番外編4コマのほか、お散歩をする4コマではない短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、上で触れました様にみずきさんとりおんさんのお二人の関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはちょっと微妙なネタはありますけれど、基本的には楽しい日常を描いたお話でして悪くはありません。
先日読んだ『あやめ14』とこの作品とで、2日連続でいわゆる下ネタの強い作品となってしまいました…先日の作品はそうだとはじめから解っていたのですけれど今作は読むまで全く解りませんでしたし、これは偶然です(何)


『艦隊これくしょん』は能代さん狙いで最低値での大型艦建造を行いましたけれど、妙に短い建造時間となり、できたのはまるゆさんでした。
まるゆさんはすでにいらっしゃり、またとっても大好きなあのかたのお話では彼女を近代化改修に使うと運が上昇するとのことでしたので、ここは一度五月雨さんに用いてみることに…もしもこの先改二仕様が五月雨さんにきたときにリセットされるのでは、という恐れは普通にありましたけれども、そんなものいつくるか解らないですし…?
近代化改修でまるゆさんを選んでも上昇能力は何も表示されなかったのですけれど、実施してみると成功はし、そして五月雨さんの能力値を見てみると確かに運が16から17と1上がっていました。
これはありがたいことですし、能代さんとともにまるゆさんも狙って大型艦建造の最低値はこれからもやってみてよさそうです?

また、3-2でのレベル上げの結果、筑摩さんがレベル25で改仕様となることができました。
あとは近代化改装を施せば、2-2などで普通に運用する分には問題ありませんから、彼女のレベル上げはここで終了…次は中途半端な状態になってしまっている足柄さんを改仕様になれるまで上げておきます?

遠征では40時間に及ぶ通商破壊が無事に終了した…のですけれど、その次に現れた新たな遠征が大問題でした…。
敵母港空襲作戦という遠征が出現、あのかたに教えていただけた情報で編成も特に問題なく組めるのですけれど、問題はその時間…何と80時間となっていました。
48時間の潜水艦派遣作戦でも大変でしたのに、それを大きく上回るなんて恐ろしい…しかも現状南方海域の遠征は前方支援任務以外何も現れていなくって、練習巡洋艦なんて特殊すぎる艦種がいる遠征が開放の鍵になっているとも思えず、この80時間遠征をクリアしなければ開放されなさそうな雰囲気です。
でもさすがにこれだけ長時間艦隊を拘束されるのはつらすぎます…せめて週間任務が落ち着く来週の水曜日くらいまでは様子を見ましょうか…。
…さ、さすがにこれ以上の長時間遠征は出現しませんよね、ね…?(南方海域の遠征が怖くなってきましたが…)

戦いのほうは日々の任務をこなしつつ、のんびり3-2でレベル上げです。
日々の任務について、南西諸島制海権獲得任務はボス到達自体はストレートにいって30分程度で終わったのですけれど、ただそのボスの相手が5回中5回、つまり全てが赤いヲ級さん2人との戦いとなってしまいました。
今までの体感ではここでその編成がくる確率はむしろかなり低いもののはずなのですけれども…おかげで弥生さんが大破したりしてしまいました(もちろん全滅は普通にできますけれども)

最後は例によって五月雨さんによる4-3出撃任務でしたけれど、昨日もまたはじめの分岐で大外まわりの南へ進み、しかも金色の戦艦を含む艦隊との戦いとなってしまい山城さんが小破します。
ボス到達はその時点で諦めることになるわけですけれど、潜水艦撃沈任務も発動していましたのでもう少し先へ進みます…まずは西へ進み軽巡洋艦2を含む潜水艦隊との戦いとなりそれは全滅に成功しました。
次は北に進みまた同じ編成の軽巡洋艦+潜水艦な艦隊との戦いとなりそれも全滅させ、潜水艦撃沈任務を完了しました。
その先はボーキサイト105を入手で終了でした。

ちょっと4-3任務で行き詰まりが激しいので、気分転換…というわけでもありませんけれど、初春さんの近代化改修も対空以外終了しましたので、子日さんと初霜さんと初春さんと若葉さんを含む艦隊で3-1へ、という任務にも挑戦…+αは比叡さんと瑞鶴さんとしました。
ところが、はじめの分岐で北に進んでしまいいきなり終了…初戦は初霜さんが微少ダメージを受けただけでしたのに…。

出撃任務は4-3のものも3-1のものもかなり難航が予想されますけれど、焦らずのんびりまいりましょう。
…まるゆさんを延々作って五月雨さんの運を最大にしたい…(何)


『白愛』は2周めとして先生ルートを見つけるべく選択肢を選んでみます。
なおさんルートを進んだ際には完全なサブキャラにしか見えなかった先生ですけれど、そこへ至るまでにはいくつか先生ルート寄りの選択肢もあります。
それは例えば夏休みの停電の日に見かけた先生を探してみるとか…というより、先日選んだ自分の秘密を先生に話すというものとこれの2つを選んだだけで(あとは海で自分が一番水着が似合っていると自画自賛する?)問題なく先生がメインになってきた気がします。

文化祭までは概ねなおさんルートと同じに流れ…このあたりまでが共通ルート、ということでしょう(個別ルートに入るとセーブ時にサブタイトル前にキャラクター名が入りますし)
文化祭当日から少し流れが変わり、休憩をするあすかさんは資料室前で怪談どおりの泣き声を聞いてしまい、おそるおそる中をのぞくとそこには泣いている先生がいて…?
その際の選択肢でセーブをするとはやくも先生の個別ルートに突入していることが解りましたので、昨日は安心してそこまでとしましたけれど、この先生って思ったよりかなりあすかさん寄り…つまりかなり天然かつ頼りない人っぽい雰囲気があります?
ただ、あすかさんも感じた様にそこがかわいく微笑ましく、こういう雰囲気で最後までいってくだされば少なくともなおさんルートを「なかったこと」にできるくらいのお話にはなってくださいそうな気がするのですけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月13日

あやめ14

先日読みましたコミックの感想です。
今のところ百合的にも微妙?
□あやめ14(1)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、百合姫コミックスということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはということでおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『philosophia』などと同じかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はちょっと田舎なところでして、主人公はそこで暮らす大地あやめさんという14歳で中学2年生の女の子…タイトルはここからきています。
あやめさんは見た目も、それに基本的には至って真面目で普通な女の子…なのですけれど、年頃といいますか何と言いますか、ちょっと性的な妄想の激しいかたでした。
ですので日常のちょっとしたことでそういう妄想で悶々とされてしまわれ、夜になりますと一人で…?

その様な彼女と仲が良いのは同じ学校に通う4人の女の子たちです。
八潮珊瑚さんは一時期都会へ引っ越していた時期もあるっぽい、長い黒髪でクールな雰囲気をされた大人っぽい女の子…なのですけれど、あやめさんが悶々とされる様なことには疎めなご様子です?
荻野カガリさんはちょっとおバカなところのある元気で活発な女の子です。
風祭忍さんは眼鏡をかけた真面目な女の子…ハーフなかたでして、外国名を少々気にしていらっしゃるご様子です?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
あやめさんがその様な人なので、基本的には彼女がちょっとした日常に悶々とされるものとなっていまして、そういう主題なお話ですのでいわゆる下ネタというもの満載でして、これはちょっと辟易してしまうレベルかもしれません?
お話自体相当おバカで、ですので下品と言っても差しさわりのないものなのですけれど、そのおバカさが面白いところでもありまして、笑えるという意味では案外悪くない作品といえるかもしれません。
まぁ、いわゆる下ネタは若さということで目をつぶって…も、よいのかもしれません…?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、メインの4人の関係がそこはかとなく感じらます様な気もしますけれど、基本的には今のところは特にはないかと…百合姫コミックスとしましては以前読んでいます『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』を別格としますと一番低いくらいかもしれません。
ということで、こちらはちょっとアレな内容でしてそれが解っていましたから読むのをここまで後回しにしたのですけれども、それでもおバカという意味で面白いところはありますし、あたたかく見守ってもよいのかもしれません…それにしても、帯の煽り文句は正気とは思えませんでしたけれども(でも内容どおりといえばそう、というのもひどい…)
…でも、この作品でも個人的には今現在の『百合姫』ではじまった数多くの新連載群の1つ2つの作品よりはこちらのほうがまだ全然よい、と感じなくもなくって…?


『艦隊これくしょん』は開発で零式水上観測機と三式水中探信儀ができました…前者は水偵と交換した際の効果がよく解らないところもありますけれど一応上位装備っぽいのでいくつ数があっても足りないくらいかもしれません?
後者はもう7つめ…爆雷のほうが3つしかないので、まずはそちらが出てほしいかもと思ってしまいます?

近代化改修は初春さんを優先的に行っているのですけれど、彼女のイラストってよく見ると結構すごいことになっている気が…武装が無線誘導になっていません?(オールレンジ攻撃ができそうな勢い…/何)
阿賀野さんはレベル25となりましたけれど、まだ改仕様になれません…レベル30あたりなのでしょうか。
…そういえば、とっても大好きなあのかたのお話では大型艦建造の最低値でできる阿賀野型軽巡洋艦は酒匂さん以外、とのことですでにその阿賀野さんと矢矧さんがきているのでもう十分、かと思っていたのですけれど、よく考えたら能代さんもいるのでしたっけ…機会があればまた試してみてもよいのかもしれません?(前回試した結果は陸奥さんでしたけれど…もちろんそれはそれでとてもよいことでしたけれども)

その様な昨日はメンテナンスがあった模様で、運営電文を見てみますとその際に色々新しいものが追加されたみたいです。
4-5、なる拡張海域が追加されたという話もありますけれど、3-3及び4-3までしかクリアしていない私には関係のない話…いずれは関係するかもしれませんけれど、ここ数日の五月雨さん任務の状況を見る限りでは相当先のことになりそうです?
また、家具を如月さんと睦月さんでないほうのてるてる坊主にすると母港BGMが変化するとのことで、ちょうど先日の第4次潜水艦派遣作戦を終えた際に家具職人も得ていましたのでその家具を入手してその家具にしてみました。
するとずいぶん落ち着いた曲となり、これはこれでよいもの…やっぱり1-6の戦闘BGMでも収録されない限りはジュークボックスは必要なさそうです?

戦いのほうはのんびり、日々の任務をこなしつつ3-2でのレベル上げを行っていきます。
日々の任務のほうは比較的楽に南西諸島制海権獲得任務も終了して一安心…3-2でのレベル上げも順調ですけれど、上で触れたとおり阿賀野さんがレベル25となっても何も起こらなかったので、ひそかに期待していた身としては少々残念…。

最後は五月雨さんによる4-3出撃任務となりますけれど、はじめの分岐で大外まわりの南ということでいきなり終了しました。
しかもそこの相手、今度は金色の戦艦まで存在しており、瑞鶴さんがその一撃を受け中破という大損害…このエリア、赤い軽空母2が出ることもあったり、さらにはここに入った時点で戦闘過多となりボスにたどり着いたとしても力を出せなくなったりと、完全な地獄エリアとして置かれている場所なのでしょうか…。
一応潜水艦撃沈任務は発動していましたのでもう少し進み、西へ進み輸送船1+潜水艦と戦い、そして南下し潜水艦5と戦いそれで終了としたのでした。
…演習でもそうなのですけれど、敵は妙に空母に的確なダメージを与えて航空機発艦不能状態に追い込んでくる印象があります…一番最後に配置しているのがいけないのでしょうか…。

いよいよ4-3の任務が大変なことになってきましたけれど、焦ることはありませんしのんびり、レベル上げをメインにしつつ挑戦をしていきましょう。


『白愛』はなおさんに真相を聞かされているさなか、いつきさんが拳銃を持って乱入…やっぱりこの作品、もはや何でもありです。
いつきさんは自分たちが研究所でモルモット扱いされてきたのはなおさんのせいだから復讐をする、と言いますけれど、まだ全然子供だったはずのなおさんにその当時選択肢などあったとは思えなくってそれはちょっと飛躍しすぎでは、と思わずにはいられません。
ともかくそこはあすかさんがかばい、そしてさくやさんも現れ何とかいつきさんも引きます…そして記憶を取り戻したあすかさんですけれど、さくやさんとではなくなおさんとともに歩むこととしたのでした。

エンディングが流れてエピローグへ…戴帽式も無事に終わり、なおさんとともに看護師を目指して歩む、ということで1周め、無事になおさんルート終了となりました。
お話としては恐ろしく微妙なもので百合的なことを除くとよいと感じるところが全く何もありませんでしたけれど、このなおさんルートというのは以前完全版をしている同じシリーズの作品といっていい『白恋』のなぎさ先輩ルートと同種のものでしょうし、その『白恋』のさゆりさんルートの様な素晴らしいルートがこの後に控えている場合はなぎさ先輩ルートをそうした様になおさんルートも完全度外視してもよいのかな、と感じます。
…『白恋』の1周めもなぎさ先輩にしてしまい、今回もこうしてなおさんとしてしまい、私は同じ過ちを2回繰り返したというわけ…もしもこのシリーズに3作めがある場合、はじめから主人公にものすごい好意を寄せてきているキャラは避けたほうがよさそうです(何)

つっこみどころも満載過ぎてもうどうしようか困ったものですけれど、ただそのつっこみどころも他のルートで明らかになるのかもですし、とりあえずは気にしないでおきますか?
ただ、他のかたのルートへ進んだ場合、漏れなくなおさんは不幸な末路を遂げるしかない気もしてしまうのですが、どうなるのでしょうか…。
…バッドエンドは相当悲惨なことになりそうですので、回避できたのでしたらあえてその後確認しようとはしません(何/『白恋』も全回避できましたし)

選択肢はあまり多くなく、また『白恋』の特になぎさ先輩ルートなどの様な難解なものもなくって、普通に好感度が上がりそうなものを選択していけば問題ないかと思います。
…少なくともなおさんルートに関しては?

次のルートですけれど、今回の1周めの一連のお話からさくやさんルートがメイン、と思えます。
あと、いつきさんルートな場合は色々彼女の謎が解けそうですけれど、あまり興味はなく…それ以上に興味があるのは、お話の本筋に全く関わってこない、完全にサブキャラの立ち位置な先生です。
彼女はメインキャラでした気がしたのですけれど、それは気のせいでサブキャラでしたのか…でも、彼女のルートに進めそうな選択肢もいくつかあったかと思いますし、2周めは研究所云々などのおかしなことは全て忘れることのできそうな、ある意味無難なお話になってくださいそうな気のする先生ルートを目指してみようかと思います。

ということで2周めを少し行いまして、先生が辞職願を落としてしまってあすかさんが自分の秘密を話す、というところまで昨日は進めましたけれど、そこであすかさんが話した秘密は…つまり同じ看護学校繋がりな以前している『天使のあこがれ』のりんごさんと全く同じことだったのでした。
でも、そのあたりのお話といい、先生ルートがあるのはやっぱり間違いないっぽい…引き続き目指してみましょう。
…今作がやや微妙に感じられるのは、やっぱり以前している『FLOWERS』夏編をこの直前までしていた影響もあるのかも…お話も正統派で満足でしたのもさることながら、特に千鳥さんがあまりに素敵過ぎるかたでしたから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月12日

“六本肢”で進化を遂げた世界の少女たちの日常は…?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□セントールの悩み(10)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『きのこ人間の結婚』と一緒に読みました第9巻の感想となりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれていまして、この巻では南極蛇人のサスサスールさんの妹さんがやってきたりします。
その南極蛇人に対してはやはりあまり快く思っていない人もいるみたいで、テロリストが活動をしようとするのですけれど…それに対するあの対応、あれは確かに、南極蛇人も一筋縄では行かない存在と受け取れます?

第9巻で繰り広げられた姫乃さんが異世界へ召喚されるお話、それはこの巻でも引き続き続いていました。
ただ、そちらは結構唐突に終わってしまい、ちょっともやもやの残る感じ…個人的には必要のないお話、と感じてしまいましたかもしれません?
その他のところは良くも悪くも相変わらず、といったところ…今回はお話の合間には妖怪の紹介がされています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、そこはかとなくある様な印象もあり…?
ということで、こちらは10巻ということでなかなか長い連載となってきた模様…引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□ねこむすめ道草日記(12)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつどちらも少し不思議な日常を描いたお話、ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな妖怪の皆さんの日常が描かれていまして、不思議な竹馬を手に入れた黒菜さんがはしゃがれたりと微笑ましい日常です。
コックリさんが相変わらず百合的によい感じなのも相変わらずでして…?

その様な今巻は夏を迎えて皆さんで海へ行かれるお話もありますけれど、川姫さんが絡むとその由来ゆえにちょっと微妙な内容になってしまうのは残念…。
海、といえばその前のお話では海底に沈んだ戦艦大和を塵塚怪王がサルベージして妖怪戦艦として再生しようというお話もあったりいたしますけれど…?

イラストは悪ありません。
百合的にはこの巻ではコックリさんのお話がありましたのでちょっと高めでよい感じでした。
ということで、こちらはもう何と12巻ということで非常に長く続いている印象…内容にややムラのある印象も受けるのですけれど総合するとよきものですし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦のZ1さんが加わりました…一応レーベレヒト・マースと読む様子です?
こちらのかたは名前から解るとおりリットリオさん、U-511さんに次ぐ海外由来のかたとなり、また入手もちょっと特殊経路となっていました。

開発で2つめとなる33号対水上電探が出ました…こちらは駆逐艦に搭載できる電探ではかなり高性能の部類に入りますので、対空を気にせず索敵のみしたい、という場合にとってはありがたいものでしょうか。
もちろん、対空電探のほうが使い道は広いのですけれども…そして、昨日の日誌で出た22号対水上電探はやっぱり資源の再利用の対象となってしまいかねません?

遠征でレベル上げをしていた駆逐艦の初春さんがレベル20となり改仕様となることができました…彼女と子日さんと初霜さんと若葉さんとで3-1へ出撃、という任務がありますので、それへ備えて近代化改修を優先的に行いましょう。
彼女の代わりの遠征には巻雲さんを出すことにしましたので、これでレベル1な駆逐艦なかたは現状いなくなることになった…かと思われたのですけれど、上で触れたとおりこの後に新たな駆逐艦が一人加わって…?

遠征といえば、48時間に及ぶ第4次潜水艦派遣任務が終了し、またドイツ製の急降下爆撃機が得られました…この機体は現状持っている航空機では一番対潜能力が高いので使い道がないことはありません。
そして第5次潜水艦派遣任務はなくって一安心…ただ、別に新たな任務が出現しており、それは潜水艦派遣による海外艦との接触作戦、とのことで潜水艦派遣作戦という遠征を行うものでした。
その遠征はとっても大好きなあのかたからいただきました情報では旗艦レベル60に合計レベル200、さらに潜水艦4必要ということで今まで行わずにきたのですけれど、今まで潜水艦派遣作戦に従事していた艦隊、つまりレベル81の隼鷹さんとレベル32〜22の潜水艦の皆さんでしたら条件を満たしており、またその遠征の所要時間は2時間と短いものとなっていましたので受けてみました。
遠征は無事に終了し任務も完了し何かが得られたのですけれど、私のPCのネット環境が遅いため得られたものが表示されないままに終わってしまい…ただ、図鑑の内容が更新された、なんて書かれていましたので新たな装備、そうでなければ新たなかたがきたのでは、ということで上で触れたとおりZ1さんがきていることが解ったのでした。
ちなみにこの海外艦との接触という遠征自体の成功報酬は恐ろしく微々たるもので、この遠征自体完全にこの任務のためだけのものなのかもしれません…少なくとも任務がなければ実施する理由は皆無でしょう(潜水艦派遣作戦は…開発資材が最大3個得られますから無意味とまではいいませんけれど、でも48時間も艦隊を拘束させてまでやる意味があるかというと…?)
…以前赤城さんがいつきたのか解らなかった、となっていましたけれど、今回と同じで任務終了できてくださったときに表示が見られなくって気づかなかったのでしょう…。

遠征について、一連の潜水艦遠征任務はこれで終了、それに遠征も新たなものは出現しませんでした…この一連の潜水艦遠征任務、最終的に新キャラなZ1さんを入手するためのイベントでした、と考えるのが自然っぽいです?
ただ、ずっと放置していた40時間に及ぶ通商破壊遠征が残っており、今まで4度も48時間遠征をしてきたのですからそれより8時間短いこちらくらい…ということで第2艦隊は旗艦をいつもの大鯨さんに戻し、彼女はレベル32ありますので大丈夫なはずですので足柄さんと那智さん、それに黒潮さんと綾波さんに上で触れたとおり巻雲さんを入れて送り出したのでした。
…西方海域の遠征はあとそれの他に遠洋練習航海というものが残っていますけれど、練習巡洋艦を旗艦にしなければならないそうながらその様な艦種の人はいないので実施不能…あと、あのかたに教えていただけた情報にありました敵母港空襲作戦という遠征はまだ姿が見えません?

戦いのほうは、昨日は久しぶりに2-2でボスへほとんど進まない、という状態となりました…艦隊に空母がいようがいまいが、7割で輸送船、2割で高速建造材、1割でボスという趣となっていました。
ただ、それを逆手にとって輸送船をたくさん撃沈し、昨日の時点でろ号作戦の完遂に成功…まだ木曜日の時点で終了できましたので、これは相当余裕があります。
…もっとも、これで今日以降輸送船に艦隊が流された場合、はじめの輸送船3撃沈任務以降は無意味出撃となってしまう、というのが少々つらいところとなりますけれども…。

ろ号作戦が完遂、ということで1-5でボスと3回戦う、という少し憂鬱な週間任務が登場してしまいましたので、昨日はそれを行うこととしました。
ただ、憂鬱とはいえ、こちらはボスを完全撃破ではなくA判定勝利でも1回に数えてくださるみたいですので、多少は気が楽といえます。
1度めの出撃は恐怖の初戦ではやくも由良さんが中破してしまい前途の多難さを思わせます…ボス戦では扶桑さんと飛鷹さんが微少ダメージを受けるものの同航戦となり全滅に成功しました。
2度めの出撃は初戦で五月雨さんが狙われますけれどノーダメージで終えることができましたけれど、1度めの出撃の際のダメージを回復していなかったこともありその後の戦いにて2度連続で微少ダメージを受けた扶桑さんが小破…ボス戦ではさらに飛鷹さんも小破してしまい、T字有利にも関わらず五月雨さんが攻撃を外したりと危うい状態となりますけれど、何とか最後の由良さんの攻撃で敵の全滅に成功しました。
3度めの出撃の初戦は由良さんが微少ダメージを受け、ボス戦では飛鷹さんが大破…ただT字有利に働いたこともあり敵の全滅には成功しました。
これで何とかこの任務は達成…梯形陣を採用している初戦の被害は一昔前よりも軽くなっていて、やっぱりあのかたもおっしゃられていたみたいにこの謎の陣形は敵の雷撃を緩和する効果がありそうです?(敵が複数になると攻撃力がほしくなるのでどうしても単横陣を選択してしまいますが…)

最後は五月雨さんによる4-3出撃任務…ただ、由良さんは先の戦いでダメージを受けた状態ですので、今回は代わりに鬼怒さんを連れて行きました。
はじめの分岐は外回りの南へ進んだのですけれど、いきなり赤い軽空母2を含む艦隊との戦い…勝利は収めましたけれど、その様な相手がいきなり出るとは思いもよらず、かなり幸先が悪いです(そもそもここへ進むと1戦余計に戦わさせられてしまいますし…)
続いては西へ進み普段の初戦の相手となる輸送船1+潜水艦となり、次は南へ進みまた同じ編成の相手となり、次は潜水艦1を含みつつさらに金色のヲ級さん2を含む機動部隊との戦いとなり、T字不利となってしまいヲ級さん2と潜水艦が普通に残ってしまいました…一応B判定勝利ではありましたけれど…。
その先の分岐は南へ進まされ渦潮から金色の戦艦を含む輸送船団へ進みましたけれど、5戦めかつ渦潮に巻き込まれた、ということでもう余力がなかったのか敵へ与えるダメージがかなりひどいものとなっていて、敵は輸送船1と戦艦が残存する、という残念な戦いとなってしまいました…どうも嫌な感じですので夜戦は控えて終了としたのでした。
…今回の出撃は初戦以外敵を全滅させられない、というちょっともやもやする結果となってしまいました。

さらにひどいことに、帰ってくると何と燃料弾薬が完全に空、という初の事態となっていました…これでは最後の戦いで夜戦に持ち込んだ場合一方的にやられるだけでしたでしょうし、回避したのは正解でした模様です。
それに、あのかたのお話ではまともに敵にダメージを与えられるのは4戦めまで、ということでしたし、はじめの分岐で外回りの南へ回された場合は機動部隊戦で4戦めとなってしまいますからその先ボスへ進めたとしても微妙な戦いとなりそうで、ですので(潜水艦撃沈任務を受けていなければ)はじめの分岐でそこへ流された場合はその時点で任務失敗、すぐに撤退としたほうがよさそうです(ボスへ流されても輸送船へ流されたときと戦闘回数は同じですし、渦潮で減ったのは燃料だけで弾薬は減っていないはずですから、やっぱり力尽きてしまいます)
…これでますます4-3をクリアできる可能性が減ってしまいました…よくこの様な海域を初挑戦でボス全滅までできたものです、ちょっと信じられません(何)

思った以上に4-3は厳しい場所、ということが再認識できましたけれど、でも諦めるわけにはいきませんし、引き続き1日に1度程度で挑戦していきましょう。
…初春さんの近代化改修が終わったら、3-1への出撃任務を優先させるかもしれませんけれども(何)


『白愛』は引き続きどこか少しおかしい様子のなおさんのお話から…普段どおりの日常を送っているのですけれど、でもどこか違和感を覚えるところもあり…?
その様な中、なおさんの提案でデートをすることになり、それは何事もなく終わったのですけれど、でもその深夜に彼女が一人でどこかへ出かけるところを目撃、その後を追います。

するとそこでついになおさんの本性や秘密を知ることになったのですけれど…この作品、やっぱりかなり何でもありな展開になってきてしまいました。
なおさんは圧倒的な力を有する、人の記憶を消し去ったり重傷を治すほどの力を持った、それゆえにあの研究所でもトップシークレットな存在だったそうで…?
大幸家にお二人が一緒にいる、それすらなおさんが力を働かせたからだそうで…7、8歳の子供がどの様にその様なことをしたのか全く想像もつかないのですけれど、ともかくそういうことだそうで…?
もちろんあすかさんが過去の記憶を失っていたのも彼女の力によるものなのですけれど…ただ、かつて屋上であすかさんが刺されたのはどうやら現実で、それをなおさんが治したため力を使いすぎた彼女は力を失ったといいます。
ということは、あのときあすかさんを刺したのはいつきさんしか残らないわけですけれど…もしそうだとしたら、その後も普通にあすかさんと接し続けているいつきさんってとんでもない大物なのか(あの様な過去がありながらコスプレ要員としてあすかさんを確保しようとしたりもしていましたし)、それともあれはまた別の何者かなのか…?
…あすかさんが忘れていた記憶、そして看護師を目指すことになった理由などは、ここまでお話を進めていれば自然と解ることでしょうか。

ともあれ、昨日は選択肢が現れたところで時間がちょうどよかったのでそこで終了…やっぱりなおさんはヤンデレ方向の人で、はじめから主人公に明確な好意を寄せているキャラのルートは危険、というのは以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩同様でした。
ただ、お話が完全に吹き飛んでいるというか…魔導楽器フォルテールなどのある世界だとはいえ、いくら何でもちょっとファンタジーすぎな気もしますけれど、市街地に普通にナノカさんとエリンシエさまがいるのでそこは仕方ありませんか?(何)
ちょっと、いえかなり微妙なお話かも、という印象は今のところ拭えませんけれど、ともかく引き続き見守ってみましょうか…『白恋』も1周めのなぎさ先輩ルートは同様に微妙でしたけれどその後さゆりさんというとってもよいルートがありましたし、今作もなぎさ先輩ルーと同様このなおさんルートは度外視したほうがよいのかもしれません。
…なおさんは屋上ではずいぶん汚い言葉遣いになっていましたけれど、どうしてあの様な言葉遣いになったのでしょう…昔は無口だったといいますからああなるとは思えず、やはり中学生頃までの不良仲間とはそれなりに深く関わっていてそれで、ということなのでしょうか(痛いのが好き、というのもかなり謎ですが)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月11日

アイドル声優★上村とまり17歳

先日読みましたコミックの感想です。
声優さんのお話?
□アイドル声優★上村とまり17歳(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『R18!』などを描かれたかたとなります。

内容といたしましては、声優を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は上村とまりさんという17歳の女の子…かなり大きな胸をされた、そして父親が漫画家をしている影響でマンガやアニメが大好きな女の子で、そして声優に憧れてそしてなりたいとも思う子でした。
そのとまりさんは大内ゆりえさんといういわゆる永遠の17歳を自称するアイドル声優さんの大ファンなのですけれど、ある日そのゆりえさんについて衝撃の事実を知り…何とその人はとまりさんの実の母親、由梨恵さんだったのです。
ちなみにとまりさんには青葉さんというこちらは特にアニメなどには興味のなさそうな妹さんがいるのですけれど、彼女は普通にその事実に気づいていたながらとまりさんはその事実を言われるまで全く気づいていなかったのでした…。

実の母親だと知らされたゆりえさんの手引きで、とまりさんは声優を実際に目指すことに…そのために声優の養成所に入ります。
そこで仲良くなったのは真面目な子ながらどこか天然なところも感じられる宇野原まゆりさんと少しちみっこ気味でボクっ子な松崎綾乃さんの同年代の女の子お二人でした。
養成所には他にもお金のために声優を目指すかたなどもいたりするのですけれど、その養成所には日々(呼ばれてもいないのに)ゆりえさんもやってきてとまりさんを見守る日々…ただ、とまりさんはいわゆるコネを使うことなく実力で頑張ろうとされていますけれども。
その他登場人物としては、すでに活躍している声優さんたち…皆さんの講師をされる声優さんや、ゆりえさんと一緒にラジオ番組をしている声優さんなどいらっしゃいます。
…ちなみにとまりさんがゆりえさんの実の娘、ということは周囲にはもちろん秘密にしています。

お話のほうは、ということで声優さんを目指す女の子を描いたお話…。
メインキャラ二人の設定はその様な吹き飛んだものになっていますけれど、お話そのものはかなり全うな声優を目指すお仕事もの4コマとなっています…まだ養成所の段階ですのでお仕事もの、といってよいのかは解りませんけれども(何)
きらら系で声優さんを主題とした作品といえば以前読んでいる『フレラジ☆』がありましたけれど、あちらは新人とはいえ完全デビューをしている皆さんのお話でしたので、こちらはそれよりも以前読んでいる『こえたま』に近しいもの、となるかもしれません。
とにもかくにも、主人公さんとその母親の関係以外はかなり全うなお仕事系4コマとして楽しめるものとなっていたかと思います…この巻では養成所に入ってモブキャラとしてアニメデビューもしたとまりさんたちがそのスピンオフ作品で主役に抜擢されることになるのですけれど…?
…ちなみにとまりさんとゆりえさんの関係は(特に青葉さんあたりから見た場合)かなり複雑…基本的にとまりさんはゆりえさんのことを声優のゆりえさんと見ていて憧れと溺愛の対象となっている様子に見えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはとまりさんとゆりえさんの関係がなかなか難しいところなのですけれど、(母娘、という関係は私はあまり…ですので)そこは度外視するとしても色々感じられるところがあって悪くありません。
ということで、こちらはちょっと吹き飛んだ設定を措いておけばかなりまともな声優さんを目指すかたを描いたお話で、なかなか悪いものではないかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発では22号対水上電探ができましたけれど、こちらはすでに上位となる33号対水上電探というものもありますしさらにいつの間にか5個めともなっていましたので、あるいは資源の再利用対象になってしまうかもしれません?

戦いのほうは先週の月曜日の恐怖が再来…つまり輸送船3撃沈任務で難航してしまいました。
まずは普段どおり高波さん率いる通商破壊艦隊を出撃させますけれど、一度めはボスへ流され、二度めは輸送船団にたどり着きましたけれども戦艦1+輸送船2という残念な編成…青葉さんも中破させられてしまいます。
3撃沈できませんでしたので次は浜風さんや陸奥さんたちの艦隊から空母を外したものを出撃させますけれど、一度めは高速建造材へ流され、二度めは輸送船団にたどり着きましたけれどもやっぱり戦艦1+輸送船2という残念な編成…川内さんも大破させられてしまいます。
…4度で終わったのですからよかったともいえますけれど、中破や大破が続出するのはやっぱりつらい…本来でしたら通商破壊艦隊が任務を完遂できなかった時点で潜水艦隊を2-3へ出して輸送船を撃沈するところながら、彼女たちは今隼鷹さんと一緒に48時間かかる第4次潜水艦派遣任務を行っていて帰ってこないのでした…。

こういうときって南西諸島制海権獲得任務が発動しても苦戦が続く、という印象があるわけですけれど…やはりそれは正しかったです。
普段よりボスから外れる確率が明らかに増していたり、ボスへたどりつけても敵が空母艦隊になってしまっていて中破させられてしまったり…。
早々に諦めてしまってもよかったのですけれど、一応高速修復材に負担がかからない程度には頑張ってみて、何とか任務は達成…ろ号作戦が昨日の時点ではやくも50%以上達成となりましたし、よしとしておきます?
…その様な感じでしたので、昨日は3-2でのレベル上げは少ししかできませんでした。

最後は五月雨さんの任務を行うべく4-3へ出撃します…この任務は過去の出撃任務で一番達成が難しそうな様相を呈してまいりましたけれど、のんびりまいりましょう(今までで一番ボスにすら到達できず苦戦した出撃任務は何でしょう…2-1を軽空母艦隊で、というものと2-2を水雷戦隊で、というものがかなり記憶に残っていますけれど、今回はそれ以上になりそう?)
はじめの分岐は中心よりの南へ進み潜水艦隊との戦い、それを終えると北西へ進み輸送船1+潜水艦との戦い、そしてボーキサイト60を入手し終了となりました。
潜水艦撃沈任務はこの出撃で果たせましたし、損害も高雄さんがごくごく微少のダメージを受けたのみで終わりましたので、まだよしとしておきますか?

五月雨さんたちの艦隊がほぼ無傷で終わって余裕がある、ということで最後の最後に夕立さんたちの艦隊を4-2へ出撃させて出番を作ります。
はじめの分岐は巡洋艦隊との戦いとなり、その先は鋼材を入手し軽空母3な機動部隊の戦いを経て最後はボスへ進みました。
ボスでは鬼怒さんが大破させられてしまうもののそれ以外は危なげなく昼戦で敵の全滅に成功しました。

『艦これ』といえば、サントラその2が発売予定で、そのうち虎穴通販などでも予約できる様になるかなと思って様子を見ていたのですけれど、あまりその様な気配が見えず、また運営電文を久しぶりにのぞいてみますと『艦娘想歌』というキャラクターソングの再販もあるみたいで、キャラクターソングはジュークボックスで少し聴いたりとっても大好きなあのかたからお話をうかがったりしてとっても気になっていましたのでこの機会に購入をしてみること…にしたのですけれど、少々遅すぎたみたいでした。
いえ、『艦娘想歌』再販の予約はできたのですけれど、サントラその2のほうは昨日の昼までしか受け付けていなかったみたいで…はじめからこちらで購入していればよかった、ということになりますけれど、残念です…。
これ、一般販売はないのでしょうか…いえ、きっと発売日を過ぎたら普通に販売してくださいますよね、ね?(あくまで「先行受注予約」となっていましたし…)


『白愛』は引き続き進めてみますけれど、なおさんが忘れていった電話に出てみると何やら意味不明の怒声が聞こえてきたり、なおさんが謎の薬を買ってきていたりと、不穏な空気…。
さらにあすかさんのいないところでさくやさんとなおさんの関係もおかしなことになっているっぽいのですけれど、それ以上に気になったのはそのあたりのシーンでさくやさんの名前欄が2度ほど「きょうこ」なる謎の人物になっていたこと…誤植ですか?

その様な中、いつきさんに過去のお話をさらに聞くのですけれど、あすかさんとさくやさんといつきさんは全員確かに施設にいたそうで、しかもそこは特殊な力を研究する怪しい研究所だったといいます。
特殊な力というのはつまり以前完全版をしている『ソルフェージュ』のフォルテールを弾ける魔力だとか以前完全版をしている『白恋』にもある癒しの手の力だったりするのですけれど、にわかに吹き飛んだ話になってきました…。
あすかさんはどちらかというと外れの部類だったそうなのですけれど、ともかくその研究所が火事になった際に皆さんそれぞれ里親にもらわれていったそう…ながらあすかさんのみは火事の後に見つからず、死亡扱いになっていたそう?
さらに研究所にいなかったなおさんもあすかさん同様に大幸家の養子ということになっており、いつきさんはなおさんが何者なのか、と言ってきますけれど…普通、そこで怪しむのはなおさんだけでなく行方不明扱いのあすかさんをも養子にしていた大幸家の両親な気がするのですが…(養子云々なところまでなおさんが暗躍できるはずないはず、ですし…もっとも、この作品なら何があってもおかしくない、という気にはなってきましたけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月10日

秘密の地図

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送中です?
□魔法少女リリカルなのはViVid(14)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『しままん』『JA』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたりあるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版なども出ている『なのは』シリーズの作品…実質第4期と表現してよい作品で、今期にアニメも放送しています。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に少しだけ触れられた、リオさんの実家へ皆さんへ遊びに行く、というお話…といってもただ遊びに行くわけではなくって、訓練の一環ということになりそうです。
それというのも、リオさんの実家は春光拳道場という独特な武術の道場となっていまして、リオさんの祖父は伝説的な武術家だというのです。
…作中でも皆さんが武術家、と表現されていたり、こちらの作品はもう完全に魔法少女ではなくって格闘技、武術の作品となっています?

その道場でも同年代の色々なかたとの出会いもあったりするのですけれど、その様な中で古びた地図が見つかり、それが宝の地図っぽいということで皆さんでそこへ向かうことになります。
けれどそれは実は修行の一環でして、地図の書かれた先の洞窟では皆さんに様々な試練が襲い掛かってきます…?
このあたりのお話でまた新キャラが大量に登場したのですけれど、この作品はキャラクターが本当に多すぎてちょっと覚え切れていないので紹介はご容赦ください(何)
ただ、ひとまず重いお話はありませんからそのあたりは安心して読めるものでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはほのかにある様な気もしますけれど、気にしなくってもよいかもしれません。
ということで、こちらは本当に『StrikerS』以上に不思議な方向に向かっている作品ではありますけれど、悪くはありませんし引き続き見守りましょう…そして『なのは』シリーズの一作としてアニメDVDも購入してみましょう。
…そのアニメは果たしてどこまで描かれるのでしょう…原作がこの様にまだまだ続いている上にすでに14巻にも及んでいるわけで、どこかで切らざるを得ないと思われますけれど…?(そしていまだにアニメDVDの予約ができないっぽい…他の今期アニメの予約は4月にはできる様になっていますのに、これもやっぱり2クールでしたりするためです?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ろんぐらいだぁす!(5)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは帯によるとアニメ化が決定したとのことで、上の作品もアニメの原作という繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では春休みを迎えた亜美さんが自転車で皆さんとどこかへ旅行に行きたいと考え、彼女の発案で尾道から今治をつなぐしまなみ海道へ走りに行くことにしたことが描かれています。
さすがに尾道までは(一名を除いて)新幹線で向かいますけれど、そこからは一泊二日で走るという亜美さんにとってはじめての経験となるのでした。

この巻ではそのほとんどを使ってその旅行の一部始終が描かれています。
2日めは雨となってしまいましたけれど、それでも新たな発見があり良い経験となった様子…そしてより自転車が好きになっていくのでした。
終盤にはその雨の中を走ったために痛んだ自転車のメンテナンスをするお話もあり、やっぱり自転車要素もかなり詳しく描かれている印象を受けます。
最後のお話では先の巻でお会いした女の子と、亜美さんがリードをしてサイクリングをすることになって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいかがでしょう、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは相変わらずなかなかよい作品で引き続き見守っていきたいところ…二輪車がメインテーマな、しかも初心者な女の子がそれに触れていってさらにそのネタが結構詳しいものいえば以前読んでいる『ばくおん!!』もアニメ化するとのことで、さすがに現状ではどちらもDVD購入の予定はありませんけれど、どちらもなかなかよい作品ではありますよ?
…そしてこの作品、第4巻まで作者の欄にありました原案・企画協力のかた(組織?)の名前が消えて単独になっています…何かあったのでしょうか。


『艦隊これくしょん』は開発では何もできませんでしたけれど、天津風さんがレベル20で改仕様となり、また新たな缶を持ってきてくださいました。
さらに三式水中探信儀まで持ってきてくださり、これで6つとなり対潜仕様の水雷戦隊を編成した場合全員に1つ行き渡る様になったりと非常にありがたいもの…ちなみに遠征へは代わりに雪風さんを入れ、これでレベル1な駆逐艦は巻雲さんを残すのみとなりました。
また、夕雲さんもレベル20となりましたけれど、こちらは先日の谷風さん同様に改仕様となれませんでしたので、引き続き演習艦隊に組み込んでおきます。
…天津風さんも谷風さんも夕雲さんもそれぞれにかなりよいかたがたで、お気に入り駆逐艦に加えたいですけれど現状深雪さんと漣さんと涼風さんが最優先枠で待機しておりますので難しい…まだレベル20になっていない浦風さんや長波さんなどもいずれはここへ加えたくって、でもすでにレベル20になっている睦月型な皆さんなどもおり、もう収拾がつかなくって嬉しい悲鳴です?(駆逐艦全員が改仕様となったら遠征でのんびり、でもずっとそこへ組み込んで延々レベル上げを、ということも考えられ…?)

遠征の甲斐あり資源もほぼ自然回復量上限まで回復しましたので、戦艦狙いで大型艦建造を行います…空母狙いはボーキサイトの消費が大きく、なかなか勇気が出ないですし、戦艦狙いのもので結果が出てからでよいですよね、ね?
ただ、できたのはまたしてもすでにいる扶桑さん(2連続?)ということで、残念…焦らずのんびりまいりましょう。

ここで資源が大幅に減り、また潜水艦も戦力になることが解って出撃をさせていたのですけれど、このタイミングで第4次潜水艦派遣作戦を出すこととしました。
これで戻ってくる頃にはろ号作戦が順調かそうでないかはっきりすると思いますし、順調でなければそこから潜水艦のかたがたにも頑張っていただく、ということで…第5次派遣作戦なんていうものがなければ、ですけれども(何)
資源についても大型艦建造で大量に減ったものが、第2艦隊が48時間も拘束されるとその分回復量が大幅に減りますけれど、大型艦建造は自然回復量上限にまで回復したら行う、程度のものですから急ぐこともありませんし、それに戦いのほうも今週ははやくも完全に一段落着きましたから、のんびりいきましょう。

戦いのほうは昨日の早々にあ号作戦が完了、ろ号作戦が発動しました。
ろ号作戦については昨日の2-2で2回輸送船エリアに流されましたし、それにいざとなれば4-2、あるいは潜水艦なかたがたによる2-3への出撃という手もありますから、焦らずのんびり…ひとまず金曜日くらいまでは別に狙って行う必要はないかと思います。

さらに先週あれだけ多忙を極めたのは拡張海域のゲージ破壊があったからですけれども今週はもちろんそれはなくって、はやくものんびりモード…3-2でのレベル上げを行うことにします。
今回集中的にレベルを上げたいのは、浜風さん艦隊で運用をしようと考えている陸奥さんと筑摩さんと阿賀野さんに矢矧さんの4人…あと、4-2への出撃任務もあり長門さんも上げておきたいものです。
編成は旗艦はお気に入り駆逐艦なかたとして、あと空母2も固定で、残り3人の枠から筑摩さんは固定、陸奥さんと長門さん、阿賀野さんと矢矧さんからそれぞれレベルが均等になる様に一人ずつ入れて出撃、というところ…陸奥さんたちは特に狙いのレベルはないのですけれど、阿賀野さんたちは改仕様になれるくらいまでは上げたいものです(現状レベル20ですけれど改仕様とはなれませんでした)
ちなみに浜風さん艦隊、当初は空母を隼鷹さんにしようと思っていましたけれど、葛城さんにしようと思います…彼女が改仕様になるには設計図が必要らしく、となるとなれるのは最短で再来月ということになってしまいますけれど(それ以前にまだレベル38と改仕様になれるレベルにすら達していないっぽいです?)
…長らく五月雨さん艦隊の主力空母を務めた隼鷹さんは完全待機キャラとなってしまいますけれど、レベル81で改二仕様にまでなっていますし、それに1-5出撃の際や高レベル旗艦を必要とする遠征の際には出番がありますし、よいですよね、ね?(何)

最後は五月雨さんたちによる艦隊で4-3への出撃任務を行いますけれど、先日同様に大外の南回りとなり初戦は巡洋艦隊との戦い、いきなり由良さんが中破させられてしまいます。
その次は西へ進み輸送船1を含む潜水艦隊と戦い、その次は北西へ流され潜水艦との戦いを経てボーキサイト95を入手し終了となりました。
まさかそのいつも初戦を行っている場所から北西へ流されるパターンもあるとは…この海域って2-4など以上に羅針盤さんが危険なことになっていません?

その4-3への出撃、由良さんの中破と扶桑さんの微少ダメージのみで終わりましたので、演習でしか出番のなかった夕立さん艦隊を4-2へ出撃させて終わることに…いえ、先の戦いで潜水艦撃沈任務を終えることができなかった、ということもありまして…。
はじめの分岐は南西へ進み潜水艦6との戦い…無事に5撃沈を行え潜水艦撃沈任務を果たせます。
そこからは鋼材入手を経て赤い軽空母3な機動部隊との戦いとなりますけれど、T字不利に働いたこともあり完全勝利を収めます…演習でない場合T字不利も悪くないと感じられたりしてしまいますかも?
その先は輸送船へ流され、今回の出撃で唯一のダメージを比叡さんが受けてしまいますけれどそれも微少に終わり無事に敵を全滅させ終了です。

昨日はのんびりレベル上げをすることができ、それに損害も微少で夕立さん艦隊も出撃させることができてよかったです…今日ものんびりレベル上げを行いましょう。


『白愛』は梅雨の時期となりあすかさんは頭痛に悩まされはじめますけれど、なおさんがおまじないをしてくださらなくなりました。
結構な正論で薬にしたほうがいい、と言われるので従うしかないのですけれど、でもなおさんは同時に泣いてしまっていて本心ではない様子…?

その様な中、あのメモリーカードの件から半年がたち、その半年の間に主になおさんの様子がおかしくなっている気もしたこともあり、あすかさんはいよいよいつきさんへその真意をたずねることにします。
けれど、どうもそのメモリーカードの中身はいつの間にかいつきさんが本来入れていたものとはすりかえられていた模様…本来入っていたものをそこで見せられますけれど、それはあすかさんの、本人は忘れてしまっていた過去でした。
どうやらあすかさんとなおさんは実の姉妹ではなく、そしてかつてあすかさんとさくやさんにいつきさんは一緒に過ごしていたことがあった模様…ですのでさくやさんが本来好きだった相手、というのはやっぱりあすかさんで間違いない模様です。
このあたりはあすかさんはさすがに驚いていましたけれど、見ている身としてはかなり予想通りというところ…ただ、その3人がどこで一緒にいたのか、はよく解りませんけれども(あすかさんは本来施設にいたそうながら、さくやさんといつきさんもそうだとは思えなくって…?)

その過去のことはともかく、いつきさんが危惧するのはなおさんの行動…メモリーカードを書き換えたのも、それにオープンキャンパスであった一連のことなど、どうも不可解すぎるわけでした。
これはやっぱり彼女には何か裏があるとしか感じないわけで、こちらとしてもとても不安…やはり以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩同様にはじめから明確な行為を見せる相手のルートは危険、ということなのでしょうか…。
昨日の終了時のセーブ画面のサブタイトルも不穏なものしか感じられず、ちょっと微妙、いえかなりやる気が削がれつつありますけれど、『白恋』の1周めでいきなりなぎさ先輩ルートへ進んで、まださゆりさんの魅力にも触れていなかった当時はそれをどうやって乗り越えたのでしょうか…他にしたいゲームがなかったから、なのでしょうか…(ちょっと、いえかなり以前PC版をしている『FLOWERS』春編のヴィータさん版へ逃げたい気分になりつつあるのですが…)
…ところで、先生が全くお話に関わってきませんけれど、もしかしてあのかたってサブキャラでしたりしましたか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月09日

ゆるっと、ふわっと、7巻目。特に何もない日々、満喫中です。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ゆゆ式(7)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそれら既刊同様に相変わらずの皆さんのゆるい日常が学園生活を中心に描かれていまして、この巻では特に時の流れも感じられず本当に皆さんの賑々しい日常を描いたもの、という趣となっています。

その様な、しかも7巻まで続いた作品ですから、良くも悪くも安定していて特筆すべきことはなかったりするかもしれません?
つまりは既刊同様の安定した面白さ、ということですからそのあたり安心して読めるものといえるでしょう…波乱などもありませんし、コメディな日常系4コマとしてはやっぱりなかなかよいものでしょう。
個人的に特に印象に残ったのは、縁さんが結構三国志に詳しそう、ということ…三国志なネタの出てくる4コマといえば以前読んでいる『うつゆり』は続刊は出ないのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょうか、特には感じられない気もしますけれど、登場人物は女の子だけですしそのあたりは安心です。
ということで、こちらはきらら系でも巻数の多い作品となってきましたけれど、安定してお話が続いていく様子…のんびり見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか面白いです?
□わくわくろっこモーション(2)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。
…上の作品との繋がりは特にはないのですけれど、おバカなコメディ作品繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも成り行きから商店街の再建を託されたろっこさんと周囲のかたがたを描いていまして、やっぱりちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっていて、そのあたりやっぱりこの作者さまらしくよいものでしょう。

その様なこの巻でろっこさんは似た様な境遇ということから声をかけてきた学校の生徒会長さんと仲良くなりますけれど、ただこの生徒会長さんは商店街とも意外な接点があり…?
すずかさんはどちらかといえばツンデレな立ち位置のかたで徐々にろっこさんたちと仲良くなっていくのですけれど、でもこの巻の最後のお話では自分から真の目的を明かしてしまい、そのまま対決という流れとなっていって…果たしてどうなるでしょうか。
その他、相変わらずおじさん分多めではありますけれど、それはそれで面白いので何ら問題のないところ…そしてろっこさんの妹さんたちはちょっとこの作者さまの他の作品たちのちみっこさんたちに似た雰囲気を感じますかも?(「やべぇ」とか…/何)

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、ろっこさんと同年代のかたは女の子しかいませんので安心といえます?
ということで、こちらは同じ作者さまの他の作品と較べると確かにちょっと印象は落ち着いているのですけれど、でも悪くないものかと思います…引き続き見守りましょう。


『白愛』はお休みをして『艦隊これくしょん』のみをしたのですけれど、昨日は新たなかたとして戦艦の陸奥さんがいらしてくださいました…これで大和型以外の日本海軍戦艦は全員揃ったことになります。
また、まるゆさんがレベル20で改仕様となることができ、ようやく装備枠が1つできました…これで敵駆逐艦くらいでしたら雷撃で沈めることができる様になりました?

開発では5つめとなる三式水中探信儀ができました…むしろ三式爆雷投射機のほうが3つしかなくって後者をほしくなってきてしまうかもしれません?
でもソナーでも十分嬉しいもので、開発でよいものができたのも久しぶりでしたので、ここは大型艦建造もしてみよう…と、鋼材が多少余っていましたので最低値で行ってみたところ上で触れたとおり陸奥さんがきてくださったのでした。
開発資材も1で行ったのですけれど、やっぱり昨日は相当運がよかったということでしょうか。

陸奥さんがきた、ということで長門型2人+扶桑型2人で艦隊を編成、という任務を達成することができました。
するとその第二戦隊による艦隊で4-2へ出撃、という任務が現れましたけれど、説明文に「反復出撃」という説明がありますので複数回出撃しなければならないっぽいです?
長門さんと陸奥さんでしたらレベル1でもある程度戦える気もしてしまいますが…でも無理はさせられませんし、こちらは現状進めている五月雨さんの4-3出撃任務が終わったら挑戦、としましょう。

戦いのほうは月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっていましたので、昨日はそれらをなるべく消滅させられるべく行動してみます。
と、その様な中、少し不思議な現象が発生…いえ、昨日ははじめの2回の出撃任務を潜水艦のかたがたに任せ、はじめの出撃任務が終わると次の出撃任務とともに数日に1回現れる輸送船5撃沈、という任務も出現したのです。
ですので両方受けてもう一度2-3へ出撃、そこで輸送船を2撃沈でき、また2回めの出撃任務も終わったのですけれど…その次に現れた輸送船3撃沈任務にすでに50%以上達成のマークがついていたのです。
この輸送船3撃沈任務、もしかすると輸送船5撃沈任務と連動していたりするのでしょうか…もちろんその後は普通にチェックを入れて改めて通商破壊艦隊を出撃させ、輸送船4を2-2で撃沈できましたのでどちらの任務も達成できたのですけれども。

昨日は2-2で3連続高速建造材、ということもありましたけれど、その後は5連続ボスへ流されて南西諸島制海権獲得任務まで時間もかからず終了できました。
ですので残りは潜水艦のかたがたによる2-3での空母撃沈や準主力なかたがたによる1-4での空母撃沈及びあ号作戦の進行を行い、早々にい号作戦も終了しました。
あとはあ号作戦進行のためレベルの低いかたがたによる1-2出撃を行いまして、ここでレベル22まで上がっている足柄さんに代わって筑摩さんや妙高さんを使ってみたのですけれど…ごめんなさいごめんなさい、筑摩さんがこんな素敵なキャラだと今まで気づいていませんでした。
これはちょっと、浜風さんによる艦隊の重巡洋艦枠は筑摩さんにしようと思います…そして戦艦枠は陸奥さんにします。
…あぶれてしまった長門さんや足柄さんは余裕ができたら3-2で優先的にレベルを上げて自由枠で使おうと思います…長門さんと陸奥さんの2人で同時運用してもよいのですけれど、それではちょっと過剰戦力な気もして…?(伊勢さんと日向さんの同時運用も過剰に感じられますし…)

おかげであ号作戦も80%以上達成がつきまして、またろ号作戦が発動しても潜水艦なかたがたもいるのでもう大丈夫な気がします。
そして南西諸島沖任務及びい号作戦により潜水艦撃沈任務が2つ発動しましたので、それを受けつつ最後に五月雨さんたちによる4-3出撃任務を行います。
出撃してすぐの分岐はこれまで進んだことのない外回りの南ルートで巡洋艦隊と遭遇、それと戦い勝利を収めると次は西へ進み今まで初戦で進んでいたエリアにたどり着き潜水艦との戦闘となります。
次は南下し今まで第2戦で進んでいたエリアで潜水艦との戦闘になり、ここまでで1つ余計に戦闘をしている進みかた…次は機動部隊ではなく渦潮に進み、そして輸送船団にたどり着いてそれで終了となりました。
昨日は完全に艦隊が迷走している様なルートの進みかたになっていました…ここ、機動部隊に進めたとしてもその次がボスとその他とで3分岐くらいになっていますし、相当羅針盤さんが強そうで、かつてここを一度でクリアできたのは相当運がよかったのかもしれません?

その4-3への出撃一度ではい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務を終えることができませんでしたので、1-6へ艦隊を派遣して終了させておきます…文月さんが大破、菊月さんが中破してしまいましたが…。
その任務を終えると資源の再利用が発動しますのでこのときのために1週間ためていた装備品を一斉に廃却…こうして週に一度ドラム缶が入手できるのですけれど、こんなにドラム缶があって何か意味があるのでしょうか…?(一応取っておいてはいますけれど…)

多分今日であ号作戦も終わると思いますし、そうすればろ号作戦の進行に不安を覚えない限りはのんびりレベル上げができます…陸奥さんや筑摩さんのレベルも上げたいですし、はやくそちらに移行したいものです。
…夕立さんたちを使う機会が演習くらいでしかなくなってきてしまいました…4-3は五月雨さんでなければ意味のない任務ですし、また4-2にでもいきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月08日

今日のノルマさん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日のノルマさん(1)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『購買のプロキオン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、色々新しいことに挑戦する女の子と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は紫陽花中学校というごく普通の中学校でして、主人公はそこへ転入生としてやってきた星野ルマ子さん…頑張り屋さんでまた色々優秀なでもあるいい子でしょうか。
そのルマ子さんはかなりのお金持ちのお家のお嬢さまな様子なのですけれど、親が非常に過保護ということもあり今まで学校にも通っておらず、ですので一般知識などが全くない状態でした。
晴れて学校に通うことができる様になったにあたり、毎日何らかの…例えば今日はクラスメイト全員の名前を覚える、とかそういうノルマを決めて毎日を過ごすことにし、その様な彼女を見たはじめての友人が「ノルマさん」というあだ名をつけたのでした(名前にも含まれていますし…?)
その様な彼女は今は別荘とされる比較的普通の家にメイドさんお一人とともに暮らしています。

そのルマ子さんとはじめに仲良くなったのは、クラスメイトで青葉優雨さんという元気で自由な、でもちょっとだらしないところもある女の子…基本的には彼女といつも一緒に行動することになります。
特に仲良くなったかたがた、あとはまずは学級委員で以前はフランスで暮らしていたという蝶番ベランシェールさんという気の強い、でも面倒見のいいお嬢さまな雰囲気をされたかたです。
芋畑あおいさんは眼鏡をかけてほんわかしたかたで、彼女の幼馴染の梅里牡丹さんはちみっこで大きなリボンをした人付き合いはあまり得意ではなくってちょっと表情に乏しい子となるでしょうか。

お話のほうは、その様な色々はじめてなことだらけなルマ子さんの学校生活を描いたお話…。
こちらはとにかくそのルマ子さんが微笑ましく、それに周囲の皆さんもいいかたばかりですので、読んでいてほんわかする作品でしょうか。
ルマ子さんももちろん少しずつ成長していっていますし、そういう面でもよいお話といえるでしょう。
この巻では梅雨時に至るまでのお話が描かれていますけれど、その終盤ではルマ子さんのお名前の由来や家庭の事情も少し描かれていたりもして…?
その他、巻末には本編開始の少し前の、4コマではないお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心で、またベランシェールさんが優雨さんを意識している描写も見られるかもしれません?
ということで、こちらは微笑ましくよき作品でして、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』はくまりんこ…重巡洋艦の三隈さんがレベル30(35ではなかった模様…15から5ずつ上がるタイミングでチェックをしていたのですけれど)で改仕様…航空巡洋艦となることができ、これで高波さん率いる通商破壊艦隊に制空権を取らせることができる様になりました。
その際に三隈さんが通常のものより火力の高い3号なる20cm連装砲を装備してきてくださったのですけれど、イラスト上は特に変化点がない…いえ、女の子が普通の20cm連装砲と同一人物っぽくって、こちらでは一応起き上がっています?(そしてその子もかなりよい感じ…)
また、遠征に出てくださっている駆逐艦の谷風さんがレベル20となりましたけれども改仕様にはなれず、どうも浜風さん同様にかなり高レベルを要求されるっぽい…ひとまずそのまま遠征でのんびりレベルを上げてみます?
遠征といえば、ひとまず第4次潜水艦派遣作戦はお休みにして資源の回復に注力しているのですけれど、やっぱり遠征艦隊が2と3とでは回復力が全然違います…でも潜水艦派遣作戦は最低あと1回は出さないといけないみたいで、いつ出しましょうか、これ…(それに40時間かかる通商破壊遠征も残っているのでした…こちらはそれに関する任務もないので現状完全無視となっていますけれど、いずれは手をつけないと…?)
…もう、ですから、演習でT字不利を出す上に夜戦で誰もクリティカルを出さず、という悲しい現象をやめてください…。

その様な昨日は燃料はまだ少し自然回復量まで貯まってはいなかったのですけれど、その他の資源はもう越えて久しいものがありましたので、大型艦建造を行ってみることにしました。
今回は戦艦狙いの配合を行いましたけれど、できたのは扶桑さんということで、はじめてすでにいらっしゃるかたが出てきてしまいました…でもこういうこともよくあることでしょうし、気にしないでまた資源の回復に努めましょう。
…ただ、昨日は開発で4回中3回外れ、1回は九九式艦爆とかなり残念な有様でしたので、その様な運のないときに大型艦建造を行ったことはよくなかった、かもしれません?

戦いのほうは、昨日はまた10回戦闘任務が終わらないうちに2-2にて輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務が終了…一度高速建造材へ流されましたけれど、それ以外は全てボスにたどり着けたのでした。
南西諸島任務が終了した際に現れる潜水艦撃沈任務は最後に挑戦する4-3で行うことにしましたので、昨日はそれからはのんびり3-2でレベル上げ…本当にここまでのんびりレベル上げができたのは今週になってはじめてです(『艦これ』の1週間は月曜日にはじまりますので今日が1週間の最後の日、ということになります?)

そのレベル上げ、深雪さんのレベル上げはひとまずお休みにして、準主力として使う予定のかたがたのレベル上げを優先します。
つまり高波さんの通商破壊艦隊の制空権獲得要員の三隈さん、それに浜風さんの艦隊で運用予定の阿賀野さんと矢矧さんに足柄さんです…そして上で触れたとおり三隈さんは無事目的を達成できたのでした。
…一度航空戦で他の敵を完全無視して駆逐艦1のみに600超のダメージを与えその後残った敵にこちらがぼこぼこにされる、という事態も生じましたけれども…航空戦は何とか分散させていただきたいものです(時には逆に航空戦だけで敵が全滅することもあり…)

そういえば、とっても大好きなあのかたからゲームをはじめてまだ間もない頃に潜水艦のみの艦隊で2-3へ出撃をして資源を回収する、というお話をうかがっていたのを思い出し、あの頃は潜水艦の数も少なくまた弱かったのでその様なことをするなんて考えられなかったのですけれど(実際に一度出撃してぼこぼこにされた記憶があり…?)、今でしたら一応6人いるということもありちょっと試してみることにしました。
するとボスでない限りはこちらの雷撃戦、または夜戦で敵の全滅も十分に可能、さらに確かに出撃後に補給を行っても確かに燃料がプラスになります…そして近代化改装で装甲を上げていることもあってか、それとも敵の陣形が甘いためか思いのほか受けるダメージも少なく、修理時間も3分以下というものすごい短さとなっていました。
潜水艦のかたがたのレベルも上げられますし、ドックが空いている際はレベル上げの合間にこちらの出撃を行うのもよいかもしれません…それに、輸送船エリアには対潜攻撃をしてくる相手がいないこともあり輸送船撃沈にも結構よい感じで、日々のはじめの3撃沈任務に詰まった場合やろ号作戦、さらには軽空母でしたら軽く沈められますからい号作戦にも有効な気がします?(南西諸島任務については…ボスを全滅させられない可能性が高いので厳しいでしょうか)
…旗艦は群を抜いて弱い、多分戦力としてはいないほうがかえっていい様な気もするまるゆさんにしていますけれど、やっぱり台詞がいちいち微笑ましくってよきものです(それぇ〜…むむむむぅ?)

最後は五月雨さんの任務のために4-3へ出撃します。
初戦は潜水艦のみの戦い、その次は南下して潜水艦と輸送船1の艦隊と遭遇しどちらも全滅はさせられませんけれど無事に勝利…この時点で潜水艦撃沈任務を達成できます。
次は問題の機動部隊との戦いとなりましたけれど、誤って単縦陣としてしまい敵潜水艦を撃沈できませんでした…ただ、(特に前回と装備を変えていないのですけれど)航空優勢を取れたこともあり金色のヲ級さん2を含む他の敵については危なげなく撃沈できました。
ただ、次の分岐はボスへ進まず初となる南下となり渦潮から輸送船団に到達し、それを普通に全滅させ終了となったのでした…なかなかボスにたどり着きませんけれど、焦らずのんびりまいりましょう。

昨日は本当に久しぶりにのんびりできましたけれど、今日また月曜日となったということで週間任務が復活してしまい忙しくなりそう…とはいえ、拡張海域のゲージ破壊はありませんから先週に較べると大丈夫なはずです。
そう、先週月曜日の様に輸送船3撃沈に恐ろしく手間取ったりしなければ…せ、潜水艦なかたがたも戦力になることが解りましたし、だ、大丈夫なはず…。


『白愛』はさくやさんの行動についてなど聞くためにいつきさんと二人きりで話しをしますけれど、いつかのコスプレのとき同様にかなり意味深なことを言われてしまいます。
そして真実を知りたければ、今までの生活が変わってしまう覚悟があるなら見ればいい、とメモリーカードを渡されてそれを見るのですけれど、そこには半年待って、としか書かれていなくって…?

そこから一気に時間は流れ、晴れて2年生へ進級…あすかさんは相変わらずのんびり日々を送っていて、そして周囲の皆さんとの関係も変わらず、これはもしかして誰のルートにもたどり着かないエンドについてしまったのかな、と思ったのですけれど、どうもそうではないみたいで…?
少し変わったのは、妹のなおさんが結構一人でどこかへ行ったりしているということ…そしてある日、夜遅くに帰ってきたなおさんに対しあすかさんはつい寝たふりをしてしまうのですけれど、そこでなおさんがかなり不穏な呟きをしているのを耳にしてしまい…?
昨日はそのあたりまでとしましたけれど、これは果たしてどういうことなのか…なおさんルートにはいった、ということなのでしょうか。
そしてあの不穏な雰囲気は…なおさんの過去に関係がありそうにも思えますけれど、あるいは以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩ルートの様に憂鬱で心が折れる展開の連続を覚悟しておかなければならない、のかもしれません…?
もしもそうだとしたら、『白恋』のなぎさ先輩同様にこのシリーズのルートははじめから主人公に思いっきり好意を寄せている描写の強いキャラのルートは危険、ということになりますけれど、果たして……まぁ、一つのルートがそのなぎさ先輩ルートの様な個人的にはあまりにちょっときついものでも、他にさゆりさんルートの様なとてもよいルートがあるのでしたらまだ頑張れます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第62回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:梅雨も暑さも夏梛ちゃんと一緒なら大丈夫です、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、麻美は元気元気ですね…じめじめも暑い暑いのも嫌に嫌になるのに…。

あ:それはもう、私もどちらも…特に暑いのは苦手だけど、でも夏梛ちゃんと一緒にいたら大丈夫なの♪

か:も、もうもう、いきなりいきなり恥ずかしいこと言って…!

あ:うふふっ、赤くなった夏梛ちゃん、かわいい♪

か:もうもうっ、だ、第一第一、麻美が私より元気元気なんておかしいおかしいですっ!

あ:うふふっ、そうだね…だから夏梛ちゃん、もっと元気出していかないと♪

か:わ、解って解ってます、それじゃさっそくさっそく、今日のはじめの企画にいきましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…来月発売予定のコミックをみていくね♪

か:来月はもう今年も半年を過ぎた7月ですか…いよいよ暑い暑い季節がやってきて厳しい厳しいです…。

あ:もう、夏梛ちゃんったら、元気出して、ねっ?

か:そ、そうですね、そんな来月はどんなどんなものが出るんです?

あ:えっと、今のところこんな感じになっているみたい?
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10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト舞鶴鎮守府編(8)』『艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(2)』『ローリング☆ガールズ(2)』
11日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(5)』『ヤマノススメ(9)』
13日発売予定:『あんハピ♪(4)』『描けない私のびだいじゅけん!(2)』
17日発売予定:『selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)』
18日発売予定:『citrus【シトラス】(4)』『トミコの気持ち(仮)』『龍崎さんと虎生さん 〜百合姫短編集〜』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)』
23日発売予定:『のんのんびより(8.5)』『のんのんびより 4コマアンソロジーコミック』
24日発売予定:『ユリ熊嵐(2)』
25日発売予定:『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(4)』『咲 -Saki-(14)』『咲日和(4)』『シノハユ(4)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:プラウダ高校』
27日発売予定:『うにうにうにうに(2)』『だいたいこんなンで?(2)』『平成生まれ2(2)』『〆切ごはん(2)』『こもりクインテット!(3)』『シンメトリーズ(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(8)』『SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)』『ちゅーちゅーブレインわーるどS(2)』
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【未知数ながらきらら系の第1巻で気になります?】
27日発売予定:『202号室の×××ちゃん』『へんてこバスと飴玉くるり』『ミソニノミコト』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい♪

か:来月は…ちょっとちょっと、数が多めに感じられますね?

あ:そうだね、ちょっと多いかも…?

か:そんなそんな中で、まずはまずはおなじみのきらら系ですけど…来月は小粒小粒です?

あ:『うにうにうにうに』と『だいたいこんなンで?』があるから十分だとは思うけど、でもアニメ化作品の原作がよく出てたこの数ヶ月に較べたらそう感じられても仕方ないかも…アニメ化っていったら、私は購入を切っちゃったに読んでる『がっこうぐらし!』っていう作品のアンソロジーが出るみたいだけど、原作を切ってるからもちろんそっちも買わないの。

か:やっぱりやっぱり、きらら系はアニメ化した作品のアンソロジーを出すんですね。

あ:その割にはに読んでる『幸腹グラフィティ』のアンソロジーが出なかったのが不思議だけど…。

か:に読んでる『ガールフード』がその代わりなのかもですけど、でもでもそれってそれってに読んでてにアニメを観てる『桜Trick』におけるに読んでます『SAKURA』みたいな立ち位置の作品だって思いますけど、でもでも『桜Trick』はそれとは別に別にに読んでるアンソロジーがちゃんとちゃんと出てますものね…。

あ:『幸腹グラフィティ』はいい作品だから、どうしてこんな扱いなのかちょっと悲しくなるかも…。

か:あぅあぅ、そうですね…他の他の作品はどうです?

あ:それはやっぱり、『ろこどる』の新刊がとっても楽しみ♪

か:ですです、それは確かに確かにです♪

あ:あとは『篠崎さん気をオタしかに!』とかが特に楽しみかな♪

か:えとえと、少し少し気になるものがあるんですけど…。

あ:うん、何かな、夏梛ちゃん♪

か:まずはまずは『のんのんびより』の8.5巻って何です何です?

あ:これは多分ファンブックとかそんなものなのかな…そういう類のものはあんまり買わないんだけど、今回は買ってみようかな?

か:なるほどなるほです…あとあと『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』は前回の放送にもあがってあがってますよ?

あ:多分発売延期になったのかな…その先月あった『くずしろ百合姫短編集(仮)』っていうのは多分今回ある『龍崎さんと虎生さん 〜百合姫短編集〜』のことだと思うし、こっちも発売延期になったのかな。

か:なるほどなるほどです…。

あ:そういえば、とか一時期買ってた『それが声優!』って同人誌が8日にコミックで出るみたい…どうしよう?

か:声優さんのお話ですか…私たちがいるからもういいんじゃないですか?

あ:わわっ、か、夏梛ちゃん、何だかすごいこと言うね…とにかくこれはちょっと考えてみるね。

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいですけど、後半は何か何かありますか?

あ:あっ、うん、来月のコミックにもたくさん新刊があって、彩葉さんがとっても大好きでいつもお世話になってるあのかたもとっても大好きな『艦隊これくしょん』のことをちょっとお話ししようかな?

か:あのかたのおかげでやっぱりとってもとっても楽しんでるみたいですけど…麻美、私以外の人と結婚した、とか聞いたんですけど…?

あ:わわっ、え、えと、あれはあくまでゲーム内のお話だから…!

か:…ふふっ、もう、解って解ってます、そんなに焦らなくてもいいです♪

あ:う、うん、夏梛ちゃん…♪

か:そのゲーム内で麻美…アサミーナ提督は五月雨さんって子と結婚っていうか、(仮)をしたんです?

あ:うん、五月雨さんはゲーム開始時にはじめからいてくれた子で、そこからずっと一緒に頑張ってきたから、もしも(仮)するならやっぱりその子しかいないよね、って♪

か:一番一番長く、ずっとずっと一緒に頑張ってきたんですから、他の皆さんも納得納得してくれそうですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…ちなみにそのはじめからいる子は何人かの中から選択して選べて、本当は夏梛ちゃんに似た子をはじめに選ぼうと思ったんだけど、ちょっとあまりに五月雨さんがいい感じすぎたから、つい…♪

か:いえいえ、そこまでそこまでしなくってもいいと思うんですけど…でもでも、私に似た感じの子っていたんです?

あ:うん、外見なら漣さんでいいかなって…漣さんもとってもかわいいし、はじめに選べる子では五月雨さんの次に好きだから、今現在レベル上げしてる深雪さんがお気に入り駆逐艦の皆さんと同じレベルになったら次は彼女のレベルを上げようって思ってるよ♪

か:そうなんですか…それでそれで、そんな順調順調そうな『艦これ』の今日は何を何を話すんです?

あ:うん、今日は作中に登場する子たちの中で特に大好き、って子を選んでみようかなって♪

か:まだまだ全員全員にお会いできているわけではなさそうですけど…そんなの、その五月雨さんに決まっているんじゃないですか?

あ:う〜ん、五月雨さんは一番はじめに選べた子、っていう補正がかかっているところもあるからそうともいえないんだけど…とにかく、今日はその艦娘さんのことをいってるんじゃないの。

か:えとえと、そうなんですか、じゃあ一体…まさかまさか、敵さんです?

あ:敵さんも気になる存在では在るんだけど、それも違って…今日は装備品の女の子から、ね♪

か:何です何です、それって?

あ:うん、艦娘さんは色々武器とかが装備できるんだけど、その装備には漏れなく…
装備図鑑より…
  …こんな感じで女の子が一緒にいるの♪

か:なるほどなるほどです、この装備品にいる女の子から、特に特に大好きなかたを選ぶ、ってことですね?

あ:うん、そういうこと…これが本当にどの子もかわいくって微笑ましくって、艦娘さん同様にこっちもとっても気になっちゃうの♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:あっ、それで、今回の企画はあくまでその子が特にかわいくって大好き、っていうだけの意味で、装備品そのものの強さとかは関係ないよ♪

か:みんなみんなかわいらしそうですけど…特に特に、どの子がいい感じです?

あ:うん、とっても迷ったんだけど、上位30人を選んでみるとこんな感じ、かな?
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1:零式水上偵察機
2:九六式艦戦
3:彩雲
4:25mm連装機銃
5:大発動艇
6:14号対空電探
7:12cm単装砲
8:三式爆雷投射機
9:61cm四連装(酸素)魚雷
10:OTO 152mm三連装速射砲
11:紫電改二
12:20.3cm連装砲
13:試製41cm三連装砲
14:増設バルジ(中型艦)
15:35.6cm連装砲
16:15.2cm連装砲
17:瑞雲
18:九三式水中聴音機
19:彗星
20:九一式徹甲弾
21:35.6mm連装砲(ダズル迷彩)
22:10cm連装高角砲
23:毘式40mm連装機銃
24:瑞雲12型
25:15.2cm単装砲
26:14cm単装砲
27:33号対水上電探
28:彗星一二型甲
29:46cm三連装砲
30:Ju87C改
次点:12.7mm単装高角砲・7.7mm機銃・三式弾
番外:建造ドックの女の子たち・羅針盤の魔法少女っぽい女の子
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あ:装備品も艦娘さん同様にまだまだ揃っていないものも多いけど、今持っているものの中から選んでみるとこんなところかな…でもでも、ここで挙がらなかった子もみんなかわいくって、みんないいと思うよ♪

か:でもでも、装備品の名前だけ上げられてもよく解らない解らないです…。

あ:う〜ん、そうだよね、今回の主題は装備品そのものじゃなくって、そこに一緒に載ってる女の子だから…そ、そのあたりは、ゲームをしてるかたは図鑑とかで見てもらえるといいかな?

か:もうもう、しょうがないです…。

あ:あっ、でも、今回1位にした水偵だけちょっとここで紹介…
零式水上偵察機です
  …こんな感じなの♪

か:飛行機に吊るされてる女の子が確かにかわいいかわいいです♪

あ:うんうん、そうだよね♪

か:2位以下になってる子たちもみんなみんなかわいらしくていい感じ、っていうことですよね…あとあと、25mm対空機銃とか大発動艇とか12cm単装砲とかとか、動物さんが一緒にいるものも強い強い感じです?

あ:あっ、うん、そうなの…夏梛ちゃん、よく気づいたね♪

か:やっぱりやっぱり海が舞台だけあって鳥さんが多い多い印象ですけど、猫さんを守ってる61cm四連装(酸素)魚雷があって犬が一緒にいる烈風がない、っていうことは麻美もやっぱりやっぱり猫派なんですね…嬉しい嬉しいです♪

あ:え、えっと、そ、そうなの…かな?

か:ですです、とにかくとにかく、ゲームを持ってる持ってるかたはお時間のあるときにでもじっくりじっくり図鑑を眺める、というのもいい感じなのかもです♪

あ:うん、装備品、それに艦娘さんの説明文も結構面白いし、それもいい楽しみかたの一つだと思うよ♪

か:そんなそんな『艦これ』ですけど、昨日もアサミーナ提督は作戦行動を取ったんです?

あ:あっ、うん、そうだね、『白愛』はまたお休みしてこっちに集中したんだけど、まずは毎日の開発では何にもできなかったよ…。

か:最近最近そんな日が続いて続いてますね…それでそれで、最近最近は4日連続で輸送船3撃沈から南西諸島制海権獲得任務まで10回の戦闘任務が達成できる前に達成できてたみたいですけど、昨日はどうでしたか?

あ:昨日は南西諸島制海権獲得任務が発動した後で何度か輸送船とか高速建造材に流されたりしたから、10回じゃ終わらなかったよ…でも、一応終わったことは終わったんだけど。

か:それはちょっとちょっと残念残念です。

あ:あっ、ううん、そうでもないんだよ…おかげで、昨日でろ号作戦が終わったから♪

か:それは本当本当によかったよかったです…それじゃ、昨日はのんびりのんびりできたんですね♪

あ:ううん、それが全然そうはならなかったの…。

か:えとえと、そうなんです?

あ:うん、ろ号作戦が終わったらまず1-5のボスをA判定でもいいから3回撃破、っていう任務が現れちゃうから、昨日はそれをしてたの。

か:あれあれっ、そこってそこって今月のはじめに急いで急いで4回ボスを撃破したとこですよね…そんなそんな任務があるのでしたら、そこで急がなくってもよかったんじゃないです?

あ:私もそう思ったんだけど、ただそこで勲章が1つもらえたら扶桑さんを改二仕様にできたし、それにはやく1-6を開放しておきたかったから…ね?

か:う〜んう〜ん、理由があったなら仕方仕方ないですか。

あ:そこはやっぱりはじめに出てくる潜水艦とかボスの潜水艦に大きな怪我をさせられることがあるから、高速修復材を貯めておきたい身としてはそこがつらかったかな…でも、はじめの潜水艦は昨日は3回全部で攻撃を完全に外してくれたし、ボスも1回は完全勝利になったし3回出撃して合計ダメージが扶桑さんが小破と飛鷹さんがちょっとだけですんだから高速修復材も1個ですんだし、運がよかったのかも♪

か:下手をするとはじめのはじめの戦いで大破続出な場所ですよね…でしたらまだよかったよかったです♪

あ:それでね、昨日はそれに加えてあと軽巡洋艦3と駆逐艦3な水雷戦隊で1-4のボスを撃破、っていうのと空母2と駆逐艦2を含む艦隊で4-2をクリア、って任務も出てたの。

か:あれあれっ、それらはあんまり見慣れない任務です?

あ:ううん、一応1ヶ月に1回くらい、いつの間にか現れててこなしてた印象はあるんだけど、どうやらどっちもろ号作戦を終わらせたら1ヶ月に1回の頻度で出てくる、っていうイメージっぽい?

か:でもでも、4-2は先日まで何度も何度も通った場所ですからとにかくとにかくとして、1-4っていったら序盤序盤ですけどかならずかならず空母が出てくるところですよね…水雷戦隊じゃ空母は連れてきませんし、ちょっと大変大変じゃないです?

あ:うん、さすがに無傷ってわけにはいかないけど、でも私の艦隊の水雷戦隊は駆逐艦なかたはレベル100超な五月雨さんにレベル91の夕立さんとレベル88の弥生さん、軽巡洋艦は名取さんはレベル45だけどあとはレベル89の由良さんとレベル84の鬼怒さんっていう高めのレベルになってるから、1-4はまだ大丈夫だったよ♪

か:それでしたらよかったよかったです…4-2はどうでしたか?

あ:五月雨さんと夕立さんと瑞鶴さんと翔鶴さん、それに比叡さんと榛名さんで挑んでみたけど、一度でボスにたどり着けてそれに誰も小破にもならなくって勝てたから一安心だったよ♪

か:それでしたらよかったよかったですけど、そもそも、その4-2の任務って定期的なものだったんですね…てっきりてっきり1度で終わりなものかと思ってました。

あ:うん、私もそんな感じで受けてたけど…しかも、その4-2の任務が終わったら代わりに水上反撃部隊任務が出てきて、つまりこれも定期的な任務、ってことになるみたい…。

か:えとえと、その任務はどんなどんなものなんです?

あ:えっと、駆逐艦を旗艦にした重巡洋艦1と軽巡洋艦1と駆逐艦4な艦隊で2-5に挑戦、っていうもので…2-5は主力で向かってもぼこぼこにされることのある場所だから、この艦隊で挑むのは私じゃ無理かな…。

か:あぅあぅ、そ、そんなものが毎月毎月出てくるんですか…大変大変です。

あ:う、うん、だからちょっと今のところは無視してて…あっ、そういえばレベル100になった五月雨さんなんだけど、レベル97から98にするときは経験値が90,000くらい、レベル98から99にするときは148,000くらい必要だったんだけど、100から101は10,000、101から102はたったの1,000ってなってたりして、レベル100になってから右肩上がりだった必要経験値がちょっとよく解らないことになったみたい?

か:少なく少なくてすむならそれでそれでいいと思うんですけど…あれあれっ、レベル99から100にするときはどのくらいだったんです?

あ:あっ、うん、そこは(仮)したら自動的に99から100に上がったから♪

か:そういうことでしたか…そういえばそういえば、(仮)してから何か任務があったみたいですけど、それは昨日も挑戦挑戦したんです?

あ:うん、そこは私がクリアした海域の中じゃ一番進んでる場所っていうことで難易度も高めだから、1日の最後に1回だけ、ね?

か:それでそれで、昨日はどんなどんな感じでした?

あ:それが、昨日は初戦で潜水艦5+輸送船1の艦隊と戦ったあとで北に流されて、また同じ編成の敵と戦ってそこから110っていう結構多めなボーキサイトが得られるマスにたどり着いてそれで終わりになっちゃった。

か:それはそれは…外れルートだったわけですね?

あ:うん、昨日の挑戦ではクリアしたときと全く同じルートでボスの前までたどり着いたから、ここまで完全にルートを外れたのははじめてになるよ…損害は翔鶴さんが微少ダメージを受けただけだったけど、時間もなかったしそれに急ぐ理由もないから、昨日はそれで終わったの。

か:ですです、イベントじゃないんですしのんびりのんびりいきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:う〜んう〜ん、でもでも、昨日も1-5に1-4、さらにさらに4-2なんていうものまで出てきて、全然全然のんびりのんびりできなかったんですね…今週はずっとずっとこんな過密過密スケジュールじゃなかったです?

あ:うん、本当にそうだね、第2艦隊が48時間遠征に出すぎっていうこともあって燃料収支がマイナスになっちゃってたし、あのかたに引かれたりしてないか心配になっちゃうくらい過密でさすがに疲れちゃったかも…でも今日はもう本当に何にもなくなったから、ある程度2-2を回ったらあとは3-2でのんびりレベル上げで終われそう♪

か:でもでも、明日は月曜日っていうことでまたまた週間任務が復活復活しちゃいますよ?

あ:う、うん、あっ、でも、今月はもう拡張海域のゲージ破壊はないし、昨日やった4-2と1-4のものも出てこないはずだから、ろ号作戦が終わったら1-5は出てきちゃうとはいっても先週に較べたら多分大丈夫なはず…。

か:輸送船撃沈任務さえ普通に普通に終えられたら、ですよね…まぁまぁ、焦らずのんびりのんびりいきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…本当にのんびりできたらいいんだけど…♪

か:ではでは、今日はそろそろお時間もきちゃいましたし、このくらいで…また次回もよろしくよろしくです♪

あ:今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年06月06日

みりおんコミックシアター

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(1)
■mizukiさま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ハルノカミカゼ』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
先日読みました同じく『アイマス』の派生作品となる『シンデレラガールズ』のアンソロジーがよきものでしたこともあり、こちらもちょっと優先して読んでみました。

内容としましては、アイドルな皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の世界観はもちろん上で触れたコミカライズ版同様に『ミリオンライブ!』なものなのですけれど、こちらはライブやレッスンなどのアイドル要素がほぼ全くないといってもよい、皆さんの日常を描いたものとなっています。
つまり以前コミカライズ版を読んでいる『ローリングガールズ』に対する以前読んでいる『旅人』、あるいは以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』に対する以前読んでいる『天使と竜の学園』といったものの類といえるでしょう(ただ、そういう作品は大抵アニメ化した作品で出るのですけれど、こちらは現状アニメ化していません)

お話の主人公は上で触れたコミカライズ版同様に未来さんで、静香さんもメインキャラのお一人です。
あとお二人メインキャラがいまして、お一人は元気で自由気ままな伊吹翼さん、もうお一人は皆さんより1歳年下でかわいらしい箱崎星梨花さんとなります。
その他、各お話で数人の他の皆さんも登場されます。

お話のほうは、ということで皆さんの日常を描いたもの…。
楽しく賑々しい日常が描かれていきまして、それ以上でもそれ以下でもないわけですけれど、でもそれがとっても微笑ましくてよいものなのでした。
登場人物の皆さんもまだメインキャラの4人くらいしか把握できていないものの、それでも十分魅力を感じてよきもの…内容も登場人物も、個人的にはかなり好きといえます。
その他、巻末には4コマではないちょっとした短編が収録…4コマパートでは無印な(?)『アイマス』の皆さんは登場されないのですけれど、こちらでは千早さんなどにちょっと出番があります。

その様なこちらは特装版となっていまして…
小冊子つき…
…特典として『みりコミ総集編』なる小冊子がついてきました。
それは今日の日誌のタイトルにした『みりおんコミックシアター』の総集編でして、それが何なのかといえば原作ゲーム内で連載されているという、ゲーム内容と連動しているっぽい4コマを収録したものとなります。
つまりは『シンデレラガールズ』における以前読んでいる『シンデレラガールズ劇場』と同じもの、と考えればはやいでしょう。
その『シンデレラガールズ劇場』と較べてこちらは序盤こそ出番のあったプロデューサ要素がその後全くといっていいほど姿を消しましたので、その点で個人的には安心して読めるものとなっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはちょっとそこはかとなく感じられるかたがたもいらしたりして…少なくともプロデューサ要素はありませんのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはよき4コマでしたかと…続きを楽しみにしたいですし、それにもしも『シンデレラガールズ』に続いて『ミリオンライブ!』もアニメ化する様なことがあれば、現状ではDVD購入をすることになるかと思います?
…なのに無印は上で触れた『シンデレラガールズ劇場』と一緒に原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』にしか手を出していない不思議…(何)


『艦隊これくしょん』は開発では今日も何もできず…。
そうした中、(仮)された五月雨さんの初出撃は演習だったのですけれど、(仮)した際にレベルが自動で100となった五月雨さん、そこから101までに必要な経験値は10,000もなくって、ずっと右肩上がりでした次レベルまでに必要な経験値がリセットされた趣です?
ちなみにレベル97あたりから(仮)を意識して演習ではずっと五月雨さん旗艦できましたけれど、(仮)という大目標を達成しましたので演習も通常運行に戻りました…つまり主力第2艦隊を戦わせる場合は旗艦を夕立さんにします。
そういえば、演習のお相手の艦隊名に私同様に北東方面艦隊、とつけているかたがいました…やっぱり私と同じく幌筵を母港にしていることを意識しているご様子です?

戦いのほうなのですけれど、昨日もまた戦闘10回を達成する前に輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務まで終わってしまいました…一度だけ高速建造材に流されましたけれど、それを除けばストレートです。
今回は火曜日の時点でろ号作戦が発動しましたのでこれは楽勝、かと思われたのですけれど、その火曜日以降4日連続でその様な状態が続いていて、2-2でははじめの輸送船3撃沈の際以降は全く輸送船エリアにたどり着けていません。
もちろん、はじめの輸送船3撃沈任務の際にすぐに輸送船エリアに到達できている、この一点だけで(月曜日の悲劇を思えば)ものすごい幸運ともいえるのですけれど、でもそうした状況でしたのでこの時点でまだろ号作戦50%達成もついていない状況…。

ちなみに、その2-2へ出撃をしている準主力艦隊たちのうち、第3主力艦隊の編成を少々変更…軽巡洋艦を木曾さんから阿武隈さんへ変更しました。
木曾さんもよいのですけれど、阿武隈さんはもっと好きですから…木曾さんは川内さんや利根さん同様に自由枠に移行します。
この自由枠というのは(金剛さんがそうなってしまっている様な)完全待機枠ではなくって、下で触れる様な正規外の艦隊に主力として組み込んだり、あるいは3-2でのレベル上げの際に主力として組み込んだりと、結構出番は多くって、ですので川内さんや利根さんのレベルも準主力のかたがたと同等となっていたりしますから、木曾さんを軽視というわけではありませんよ?(本当に使いたくて仕方がない、でも枠がないかたがたがここにくるわけですから…)

ちょっとさすがにここへきて、このままではろ号作戦が終わりそうにないと不安になってきましたので、正規で使っている高波さんたちの通商破壊艦隊に加え、浜風さん率いる、そしてこれが初出撃となる長門さんなどを加え空母は外した急造通商破壊艦隊を編成したりして2-2へ出撃させました。
数回ボスへ流されることもありましたけれど結構な回数で輸送船へたどり着けてそれはよかったものの、敵の編成にかならず戦艦が存在していたのが悲しい…ときどき手痛いダメージを与えてきます。

それと同時に、輸送船撃沈を狙いつつ南西諸島制海権獲得任務終了で出現した潜水艦撃沈任務も兼ねるべく、先日同様に主力を4-2へ出撃させます。
今回は五月雨さんのレベル上げ、という目的はありませんから、五月雨さん旗艦に加え夕立さん旗艦の2パターンの編成で向かうこととします。
そして潜水艦の現れる海域、ということで山城さんと扶桑さんを一緒に出すとその際に火力が低下しますので、今回は五月雨さん艦隊は山城さん+榛名さん、夕立さん艦隊は比叡さん+扶桑さん、という編成で出撃させることに…鈴谷さんに関しては仕方ありませんので瑞雲を水偵に変更します(何)

はじめの出撃は夕立さん艦隊で行い、初戦は南へ流され全潜水艦艦隊との戦いとなり、有力な攻撃を行えるのは夕立さんと鬼怒さんしかいませんからもちろん全滅はさせられません。
鋼材を入手しその先では機動部隊との戦いとなり、そこからはボスではなく輸送船エリアにたどり着けましたけれど輸送船は2でしかも軽空母つきというあまりよろしくない編成…もちろん普通に全滅はさせられました。

2度めの出撃はいよいよ(仮)をした五月雨さんの初出撃…二人でする初めての任務、という4-3への出撃があったりもしますけれど、別にいいですよね、ね?(何)
初戦はまた南ルートで潜水艦とその他との混成艦隊との戦い…反航戦ということもあり潜水艦は旗艦が残ってしまうものの、これで潜水艦撃沈任務は達成となっていました。
鋼材を入手しその先では機動部隊との戦いとなりましたけれど、今回はヲ級さんがおらず軽空母×3という編成でした…でも航空優勢も取れませんでしたけれども。
そこからはまたボスではなく輸送船エリアへたどり着き、今回は輸送船3となっており敵空母もおらず一安心です。

3度めの出撃は再び夕立さん艦隊で行い、初戦は北へ進み巡洋艦隊との戦いとなり完全勝利を収めます。
そこから鋼材を入手し赤い軽空母3な機動部隊との戦い…結局潜水艦とは遭遇しませんでした。
そこからはまたまたボスではなく輸送船エリアへたどり着き、今回も輸送船3となっており一安心なのでした。

その4-2への3度の出撃の効果もあり、ろ号作戦に80%以上達成のマークがつきましたので、まずは安心…ここまでこれば今日か明日には達成できるかなと楽観し、通商破壊はここまでとしておきました。
そして東方艦隊撃滅任務も諦めます…やっぱり週に12回ボスに到達、は他のことを捨てなければ達成できそうにありませんし、燃料の消費も激しくまた高速修復材も多少使ってしまいますので、これをするくらいでしたら3-2でのんびりレベル上げを行いましょう(南西諸島制海権任務の毎日5回、のほうがはるかにきつそうに感じられるのですけれど、でもこちらはなぜか最近は30分程度で達成できているのでした)

最後は(仮)となった五月雨さんを旗艦とした艦隊で4-3をクリア、という任務を果たすべく五月雨さんの艦隊で4-3へ出撃します。
この海域は一番最近クリアした場所となり、その際は一度でボスを全滅させたのですけれど、海域分岐があまりに複雑に見えたりしてそれ以来挑戦していない場所…何か任務があればこようと思っていましたけれど、こうもはやい機会に訪れるとは思っていませんでした。
この海域も4-2同様に潜水艦が出ますけれど、潜水艦出現の演出もなく機動部隊に混ざっていることがあったりと少しいやらしい…ですので山城さんと扶桑さんの瑞雲を零式水上観測機に変更しておくと同時に、由良さんの装備を10cm連装高角砲+ソナー+爆雷と完全に対潜仕様にしてみました。

そうして出撃した4-3のはじめの3分岐は真ん中の南西ルートを通り潜水艦とその他の混成艦隊との戦いとなり、潜水艦は4人もいましたけれど由良さんの対潜装備が効いてくださり全滅できました。
次の3分岐(?)は南へ進みまた潜水艦とその他の混成艦隊との戦いとなり、潜水艦は4人(以下略)
次の分岐は北西に進み予想通り潜水艦を含み金色のヲ級さん2人による機動部隊との戦いとなり、今回は由良さんの装備が万全な上に複縦陣にしましたので潜水艦は撃沈できたもののT字有利に働いてしまったためにその後のヲ級さんの攻撃で由良さんが大破、瑞鶴さん(翔鶴さんを出すつもりが間違えました…/何)が中破、五月雨さんが小破しここで終了…大破したヲ級さんが一人残りましたので夜戦に持ち込みますけれど、五月雨さんと山城さんと扶桑さんが全て攻撃を外してしまい、最後の高雄さんがようやく攻撃を当てて何とか全滅に成功しました…。
…そんな今回の出撃、通ったルートが初出撃時と全く同じとなっていました…そしてボスに進むには絶対にこの機動部隊との戦いは避けられません。

ということで昨日の4-3挑戦は機動部隊との戦いで大破し終了となりましたけれど、金色のヲ級さん2人に対しこちらは空母1ではやはり厳しいのかもしれません…初出撃の際の空母は隼鷹さんでしたのでそのときよりは航空機数は多くなっているかと思われますけれども…。
かといって対潜要員でもある由良さんは外せませんし、戦艦お二人や高雄さんを外すのも考えられません(五月雨さんを対潜要員にしたら、ですか?/何)し、何より前回はこの編成(かつ空母は隼鷹さん)でここを一度で突破できたのですから人数は大丈夫かと思われ、苦しいなら戦闘機の数を増やして対応すべきかも…一応現状では一番上と一番下の2つのスロットを烈風にしているのですけれど…?
…でも、今回の一番の敗因はやはりT字有利になったから、の気も…最近演習や1-5あたりでない限りはT字不利よりもT字有利のほうが恐くなってきたかもしれませんし、今回は運が悪かったと割り切りましょうか。

昨日でろ号作戦完遂にも目途がつきましたし、4-2への出撃はひとまず昨日までにして、今日は2-2がもしもまた早々に終わってもその後は3-2でののんびりレベル上げにしましょう…ひとまず深雪さんのレベル上げはお休みして浜風さん艦隊に参加予定な阿賀野さんと矢矧さんと足柄さんをある程度まで上げます?
いえ、正直にいうと、今週は何だかずっと(とっても大好きなあのかたに引かれないか心配になるほどの/何)全力出撃し通しで、イベントでもないのに少し疲れるほどでしたかもしれなくって…その証拠に(第2艦隊が実質遠征に不参加とはいえ)燃料がむしろマイナスになったりしてしまっていますから、せめて月曜日の週間任務が復活するまではのんびりいきましょうね、ね?
…でも、1日の最後には引き続き五月雨さんたちによる4-3の任務を行おうとは思います。


『白愛』はあすかさんが風邪を引いてしまい、さくやさんがお見舞いにくるところから…その直前にすでに元気になっていたあすかさんはちょっとしたことをしていて、それをなおさんに見つかりびくびく…(何)
さくやさんとの文化祭出し物対立は続いていましたけれど、その後あっさり文化祭当日にまで時間は進み、カフェを皆さんでしている姿を見ることができ、あすかさんが大勝利されたと思われたのですけれど、ちょっと看護学校要素も入っていて、折衷案となった模様です?

文化祭も無事に終わった後、あすかさんはさくやさんに屋上へ呼び出され二人きりとなるのですけれど、そこで意味深な言葉とともに口づけをされて…?
その後さくやさんは何も言わず去ってしまい意味の解らないあすかさんは混乱の極みに達しますけれど、その中でさらに衝撃的な展開…正直に言って見ているこちらが青ざめてしまいましたし、完全な、以前廉価版をしている『アオイシロ』のバッドエンド並のバッドエンドになってしまった模様…。

…かと思われたのですけれど、意識を取り戻したあすかさんは無傷、なおさんの話では丸一日意識を失っていたとはいうものの貧血で倒れていた、ということで…?
でもあの妙な感覚は残っている模様で、あれは本当に何だったのでしょう…その直前のさくやさんとの描写から、なおさんにもいつきさんにも刺されてしまう要素はあるといえばあるわけなのですけれど…?(あれっ、先生ってメインキャラですか?)

とにかく意味が解りませんのでまずはさくやさんへ話を聞こうと思うものの、彼女はまた母親が倒れられたということで実家に帰っており、数日戻ってこないみたいでした。
そこで(少し危険な気もしますが)いつきさんへ話を聞くことに…というあたりで、昨日は時間が切れてしまいましたので、アイキャッチは入らなかったものの放課後になったところで終了しました。
…この作品、あのシーンで心が折れてしまいそうになりましたけれど、ともかくバッドエンドがあるとしてもあそこまできつい描写のものにはさすがにしませんよね、ね…『アオイシロ』とか以前している『アグリーメント』みたいなそれっぽいゲームでしたらそれなりに心の準備もできますけれど、こちらは…(でも以前完全版をしている『白恋』の先輩ルートはバッドエンドとか関係なくかなり恐いものになっていましたし、それなりの心の準備はやっぱり必要…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月05日

晴れのちシンデレラmagical

先日読みましたコミックの感想です。
4コマでない…
□晴れのちシンデレラmagical(1)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしては『小杉センセイはコドモ好き』や『ちゅーちゅーブレインわーるどS』『プアプアLIPS』と同じものとなる、はずですけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読みました『晴れのちシンデレラ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『晴れのちシンデレラ』とほぼ同じとなり、またタイトルもその作品に少し単語を追加しただけのものとなっていることからも解る様に、こちらはその作品と繋がりのあるもの…というよりは、全く同じ作品となります。
ですのでもちろん登場人物も全く同じでしたりしますから詳細な説明は省略をしますけれど、ではこの作品は何なのかといいますと、『晴れのちシンデレラ』の説明から「4コマ」という説明を省いたのがこの作品の説明となるわけでした。
つまりはこちらは4コマではなく普通のストーリーマンガ形式のものとなっているわけでした。

収録作品は4コマではない、そして1話で完結する短編なストーリーを描いたもの、となるでしょう。
4コマではなくなったとはいえ基本的なお話は同様で、ちょっと破天荒な晴さんと周囲の皆さんの微笑ましくも心あたたまるエピソードを描いたもの、ということになります…あとがきによると、大きなコマを使ったほうが面白そうなお話をこちらで描いた模様です?
そのあたりはよい意味で変わっておらず、こちらもとてもよいもの…少し泣けてしまいましたし、また面白いところは面白かったりと、オリジナル版が好きなかたでしたらこちらも同様に満足できるものとなっているはずです。
その他、カバー下には制作秘話といえる4コマやあたるさんに関する4コマが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり晴さんと三条さんの関係が微笑ましくよい感じです。
ということで、こちらは短編形式のお話となっていましてこちらはこちらでとってもよいもの…そして別に4コマ版がなくなったわけでもありませんからそちらの続刊も楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも今現在DVDを購入している様にアニメ化もしており以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている作品となります。
…上の作品同様にタイトルに「シンデレラ」がつくことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました同じコミックスなアンソロジーと同じとなりましたけれど、基本的には同じ作品を題材にしているのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今回のアンソロジーは何なのかといいますと、タイトルから解る様にアニメ版を題材としたものとなっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたとしては、以前読んでいる『魔女とほうきと黒縁メガネ』のへーべーさま、以前読んでいる『あんきらみくどな。それとうさ』などのうそねこさま、以前読んでいる『ヴぁるばいと!』のあまーさまがいらっしゃいました。
また、裏表紙イラストは以前読んでいる『三者三葉』などの荒井チェリーさまが描いており、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前している『屋上の百合霊さん』のイラストを描かれたPegさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでアニメ版をベースとしたアンソロジーです。
ですのでアニメのシンデレラプロジェクトに選ばれたかたがたがメインとなる作品で、アンソロジーらしくやっぱりコメディで楽しく微笑ましいお話がメインとなっています。
やっぱりどのかたもよい感じで、それにお話も微笑ましくよきもの…アニメはまだ2話しか観れていないのですけれどもキャラクター自体は把握できていますし、十分楽しめるものとなっていました。
…やっぱり卯月さんと凛さんと未央さんはそれぞれに主人公な趣でよいかたがた…このアニメはこの3人が主人公、ということでよいのですよね、ね?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなくよい感じのものもありました。
ということで、こちらはアニメベースの作品となりますので登場人物はやや限られますけれど、それでもよいものとなっており個人的には満足…アニメも楽しみです。


ゲームは『白恋』はお休みをして『艦隊これくしょん』のみでしたけれど、五月雨さんが改二仕様とはまた違った、唯一無二の存在となってくださいました…詳細は後ほど…?
開発では全く何もできず…下で触れる様に開発以外のことで新装備が入手できましたけれども(何)

遠征は第二次潜水艦派遣作戦の任務のためにまた48時間遠征に出ていた隼鷹さんと潜水艦の皆さんが戻ってきてくださり、その任務も無事終了…新装備なドイツ製急降下爆撃機が得られました。
また、任務とは別に遠征で普通に得られるアイテムとして数が欠乏しがちな開発資材を3つも持ってきてくださいました…それは確かにありがたいことながら、でも48時間という時間と釣り合っているかといわれると…?
それはよいのですけれど、何と引き続いて第三次及び第四次潜水艦派遣作戦任務が発動…こちらは発動した時点で50%達成となっていて今までの2回も数に含まれている様子ながら、最低でもあと2回48時間遠征を行わなければならない、ということでこの一連の任務だけで8日もつぶされることになるのですが…。
ひとまず引き続いて隼鷹さんに48時間遠征に出てもらいましたけれど、このままですと4度めの遠征の帰りが月曜日になります…月曜日は色々任務が錯綜して大変なことになりますから、3度めが終わったら週間任務が落ち着くまで待って最後のものを行いましょう。
…というより、遠征艦隊が2つでは燃料が全然貯まりません…他の資源は自然回復量に近づいているのに、燃料はむしろ減っていっています…。

戦いのほうなのですけれど、昨日もまた戦闘10回を達成する前に輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務まで終わってしまいました…。
月曜日の大苦戦以降、3日連続でここまでストレートに終了していて、本来でしたら非常に喜ばしいことなのですけれど、ただろ号作戦発動以降全てこの様な状況ですから、こんな調子でろ号作戦が完遂できるのかいよいよ不安になってきてしまいました…。

ちょっと不安になってきましたので、何と演習終了の時点でレベル99まで経験値5,000を切った五月雨さんのレベル上げも兼ねて、その先は大好きなあのかたがよくレベル上げに使っているという4-2へ向かってみることにしました。
こちらは最終終着点がボスか輸送船エリアかのどちらか確定になっていて、その確率は1/2…2-2は高速建造材エリアという外れがあるのに対しこちらは確実にそのどちらかが終着点となり、敵は強くなるものの強力な艦隊でしたら大丈夫なはずです。
ただ、この海域は道中に潜水艦が出て、そうなると山城さんと扶桑さんはそちらを攻撃してしまうので、まずは山城さん(や比叡さん)よりも多少レベルの低い扶桑さんと榛名さんのお二人を連れて行くこととし、潜水艦とそれ以外の敵が同時に出てきた場合は榛名さんと高雄さんと翔鶴さんに対応していただくこととしたのでした。

そうして出撃した4-2のはじめの出撃、第1戦は水雷戦隊(といっても重巡洋艦が混じっていましたが)との戦いで無難に勝利、そこから渦潮を経て予想通り潜水艦とそれ以外の敵との混成艦隊と遭遇、それ以外の敵は全滅に成功、そして潜水艦は対潜装備はしていなかったながら五月雨さんと由良さんによって旗艦以外は撃沈し旗艦も大破し無事に勝利を収められました。
その先の分岐はボスへ進み、金色の戦艦がいたもののT字不利に働いたこともあり大きな怪我もなく昼戦でその戦艦とヲ級さんを大破、その他は撃沈し、夜戦でその2人も撃沈し無事勝利…夜戦に持ち込んだこともあり五月雨さんがMVPを獲得、そして道中、ボスともに日向さんが出てきました(何)

皆さん微少ダメージか無傷ですみましたので引き続き2度めの出撃を行いましたけれど、対潜攻撃の質を高めるために由良さんの3つめの装備を水偵からソナーにしてみました。
第1戦は水雷戦隊との戦いとなり無難に勝利、そしてまた渦潮を経て潜水艦とその他の混成艦隊に遭遇、今回は潜水艦が4と前回より多かったためまた旗艦を残してしまいました。
次の分岐はボスではなく南へ進み機動部隊との戦いとなり小破続出…そこから(また輸送船ではなく)ボスへ進み、昼戦で敵の全滅はしましたけれども翔鶴さんと由良さんが大破してしまいました(しかも扶桑さんが2回中2回攻撃を外すという悲劇…そしてボス撃破後に得られたのも扶桑さん…/何)

3度めは山城さんと比叡さんに瑞鶴さんにしてみての出撃で、第1戦は今回はじめて南へ回り潜水艦とその他の混成艦隊との戦いとなり、今回は全滅に成功しました。
そこから鋼材を入手し機動部隊との戦いを経て(またまた輸送船ではなく)ボスへ進み、T字不利に働いたこともあり(確かはじめてここへ挑んだときもT字不利でした記憶があるなど、ここってT字不利が多い印象…)大きな怪我もなく夜戦で敵を全滅しました。

被害が軽微でしたこともあり4度めの出撃を行い、第1戦はまた南回りとなり今回は全潜水艦という相手…こちらは五月雨さんと由良さんしか有効な対潜攻撃を行えるかたがいませんからもちろん全滅はさせられずB判定勝利となります。
そこから鋼材を入手し機動部隊との戦いを経て、今回は南へ進みようやく輸送船エリアに到着…輸送船3の撃沈に成功しました。

またまた損害が軽微かつ、五月雨さんレベル99までの経験値がこの時点で残り660になっていたこともあり、5度めの出撃を敢行します。
初戦は北へ流され水雷戦隊との戦いとなり、五月雨さんが敵旗艦を撃沈してくださったりしつつ勝利し、そこから鋼材を入手し機動部隊との戦いとなりましたけれど、金色のヲ級さんが赤色のヲ級さんを伴い出現…でも大事に至らないどころか完全勝利を収められた上にこの時点で五月雨さんのレベルが99となりました。
その先は(またまたまた輸送船ではなく)ボスへ進み、金色の戦艦とともにまた金色のヲ級さんがいたりしてヲ級さんの攻撃により瑞鶴さんが中破しなおかつ敵戦艦が無傷の状態で昼戦が終わってしまいましたけれど、夜戦で五月雨さんが敵戦艦を撃沈してくださったりして全滅に成功しました。

こうして挑んでみました4-2ですけれど、さすがあのかたがレベル上げに使っていらっしゃるだけあり、色々とよい感じの海域でしたかもしれません。
まず経験値は多めでおかげで五月雨さんがレベル99に達しましたし、敵も確かに強いのですけれどでも2-5などと較べて絶望を覚えるほどでもありません。
それに最終的にたどり着ける場所が輸送船かボスかのどちらかに確実に、ということで前者にたどり着けばろ号作戦の足しになりますし、後者の場合も東方艦隊撃滅任務というものがあり、それを狙うのも手かもしれません…ただ、こちらはあのかたのお話では12回もボスを撃滅しなければならない様子で、それに集中すると他のことが何もできなくなりそうですので狙うのは難しいかもしれません?
1/2の確率でボスへたどり着く、ということになりますから1-4ほどではないながら1-1や1-2程度にはあ号作戦に向いた場所なのかもですけれど、でも敵は強めですし、あ号作戦狙いでここにくるくらいでしたら100%ボスにたどり着く1-5のほうがよいかもです?(どちらも被害が出るのでやっぱりい号作戦発動時は1-4、それ以降は1-2を選びますけれど/何)
潜水艦とも高確率で遭遇しますから、南西諸島制海権任務が終了した後に出現する潜水艦撃沈任務を一緒に行うのもよい感じです。

ということで、これからのローテーションはこんな感じでいってみようと思います?
-----
○3-2へレベルを上げたいかたがたで出撃(出撃任務終了)

○3-2へレベルを上げたいかたがたで出撃(主力撃破任務終了)

○2-2へ通商破壊艦隊で出撃(輸送船3撃沈任務終了まで)

○2-2へ準主力艦隊で出撃(南西諸島制海権任務終了または疲れるまで)
↓(南西諸島制海権任務が終われた場合)
○4-2へ主力艦隊で出撃(ろ号作戦が発動している場合)
○1-6へ対潜艦隊で出撃+現状進める最前線海域へ主力艦隊で出撃(ろ号作戦が終了している場合)
-----
…最近は本当に2-2で出撃10回任務が終わらないうちに南西諸島制海権任務まで終わってしまいますのでそれを達成するのが自然になってしまっていますけれど、もちろん全然たどり着けなくなる場合もあるわけで、その場合は諦めます。
東方艦隊撃滅任務は達成しようとするとやっぱり他のことを捨てて、ということになりそうですから、4-2へ挑む際は一応チェックは入れるものの狙ってやる、まではやめておきましょう。
ただ、昨日4-2へ出撃しても結局ボスへ流されることが多くって輸送船はあまり撃沈できませんでしたから、通商破壊艦隊を何度か2-2へ出撃させたほうがよいのかも…そのあたりは臨機応変に、といきましょう。

そして、五月雨さんがレベル99となり、先のイベントで入手していた書類一式の出番がいよいよ訪れた…わけですけれど、使いかたが解りません。
改装で使用する、となっていましたけれども改装画面の改造ボタンが押せる様になっているわけでもなくって…とよく見るとレベル表示が光っており、そこにカーソルを合わせると「書類一式にサインする。」という項目が現れまして、サインをしてみることに…。

すると画面が切り替わり、サントラの最後に収録されていた曲が流れるとともに何と特殊映像が流れます…この作品でこの様な演出が発動したのははじめてのことで、かなり驚かされます。
正直にいえばものすごく恥ずかしくなる演出でもありましたけれど、あの演出って(仮)するたびに発動するのでしょうか…いえ、私は五月雨さんが唯一無二の存在で他のかたとはしませんけれど、書類一式ってお金で買えるっぽくって、レベル99にすれば何人とでもできるみたいですので、少し気になり…?
とにもかくにも、ついに五月雨さんと(仮)がなされまして…
ついに…?
…(仮)となった五月雨さんは自動的にレベル100に上昇、HPや運もほんの少し上昇しました。
さらに母港画面で五月雨さんの周囲に桜が舞い散る様になり編成画面の名前も桜色になっていて、母港での台詞も変化…何だかほんわか幸せな気持ちになります。
あと、図鑑内容が更新されましたログがなぜか出ていましたので見てみますと、五月雨さんのページに指輪マークがついていてそれを押すと(仮)イベント時の台詞が聴け、さらにあのとても恥ずかしい映像をまた見ることもできる様になっていました(何)
(仮)は今まで演習相手としてたくさん見てきましたけれど、実際にこうして五月雨さんに指輪マークがついたりするとさすがに感慨深いものです。

レベル100となった、ということで長らく放置されていた任務…レベル100以上のかたを旗艦とした艦隊を編成、という新たなる旅立ち!という任務を達成できました。
すると新たな任務として二人でする初めての任務!というものが出現…(仮)をしたかたを旗艦とした艦隊で4-3へ出撃しボスを撃破、というものが出現します。
4-3はつい先日一度出撃しそのままクリアしたわけですけれど、分岐が激しそうでそれ以降挑戦していなかったのでした…まさかまたこのタイミングで挑戦する機会が生じるとは…。
昨日はもちろんもう余力がありませんでしたので挑戦しませんでしたけれど、今日あたりさっそく向かってみます?

ということで、今日は五月雨さんの4-3出撃をしたいところですけれど、でも昨日1日で4-2で4回もボスに到達できてしまいましたので、これってこのまま12回を狙って東方艦隊撃滅任務を達成すべく頑張ったほうがよいのでしょうか。
でもまずはろ号作戦優先ということで、今日の進捗次第では通商破壊艦隊を何度も2-2へ出撃させる、ということもしてみるかもしれません…日曜日までに達成できる様に頑張りつつも、の、のんびりいきましょうね、ね?
…最近は五月雨さんを(仮)状態にするのを優先して演習で常に彼女を旗艦にしていましたけれど、これからはきちんと夕立さん艦隊で演習をするときは夕立さんを旗艦にします!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月04日

お姫様のひみつ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□お姫様のひみつ
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『百合霊さん』コミカライズ版や『加瀬さん。』『終電にはかえします』などと同じもの…ひらり、コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『学園ポリーチェ』などと同じかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから学園の王子さまとお付き合いをすることになった女の子を描いたお話…。
物語の舞台はとある女子校で、主人公はそこに通う1年生の西江美羽さん…年齢相応におしゃれなどに気を遣う、結構自分のかわいさに自信を持っていたりする子でしょうか。
美羽さんは母親の影響もあって王子さまに憧れている面があるのですけれど、ある日学園の王子さまと評される(もちろん女の)かたがちょっとした失敗をしているところを目撃します。
そしてそのかたに何でもするからそのことを黙っていて、と言われましたので、ふと自分と付き合って、とお願いをしたのでした。
とはいえ美羽さんは同じ女の子に騒ぐ女子校の空気がよく解らなかったりと別に女の子好きというわけでもなくって、それはあくまで将来本当の王子さまが現れたときへ向けての予行演習、という趣で頼んでみたのでした。

その学園の王子さまが2年生の藤原凪さん…作中で美羽さんは一貫して藤原さん、と呼んでいますからこちらでも藤原さん、と呼称しましょう(何)
バレー部に所属する彼女は背も高く容姿も中性的でかっこいい、つまり王子さまと呼ばれるにふさわしいかたなのですけれど、性格は結構子供っぽいところがあって特撮ヒーローとゾンビ映画が好きなご様子でしたり、美羽さんに見られた失敗もかなり子供っぽいといえて…?
クォーターらしい彼女の実家はかなりのお金持ちでメイドさんがいたりもする、まさにお嬢さまなのですけれど、その家柄などに遠慮して同級生の友人は一人しかおらず、また下級生は憧れの目を向けてくるだけで、普通の友達というものがいませんでした(同級生の友人は友人であれですし…/何)
その様な折に美羽さんの提案を受け、本気でなさそうということを感じていたこともあり付き合ってあげることにしたのですけれど、一緒に色々なことをするのが楽しくて友達と過ごすのはこういうものなのかな、と感じていくのでした。

その他登場人物は藤原さんに想いを寄せる美羽さんの同級生や藤原さんの友人かつライバル枠といえるかた、といったところ…でも基本的にはメインのお二人だけのお話といってよいでしょう。

お話は、そうしたことで表面上お付き合いをすることになったお二人のお話…。
この手のお話の正統派な流れとして当初は本気ではなかったけれど徐々にお互いに意識をしはじめて、というものがありますけれど、こちらもまさにその正統派の流れなお話で、ある意味安心して読んでいけます。
そして個人的には(昔はむしろ好きでした気がするのですが…)あまりに王子さまキャラをした人、というのは好きではないのですけれど、こちらの藤原さんは外見は確かに非常にそんな趣なものの性格は微笑ましかったりとかなりよいキャラをしているので、そのあたりも問題はないのでした。
周囲の皆さんとの関係もなかなか面白く、最後はもちろんハッピーエンドでして、個人的にはかなり満足…こちらはこの1冊で完結となりますけれど、何の不満もないとってもよき作品といえるでしょう。
最後には後日談として描きおろしを含む短編も収録されています。

その後日談のさらに後には本編とは全く繋がりのない、独立した読み切りなお話として『放課後の彼女』というお話も収録されています。
こちらは理化部を舞台としたお話で、どうしてこの部に入ったのかよく解らない、いわゆる不良っぽい女の子を巡るお話…こちらはこちらで微笑ましくて楽しいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろん美羽さんと藤原さんの関係がかなりよきものとなっていまして、『放課後の彼女』も悪くありません。
ということで、こちらは個人的にはとてもよい作品で大満足…やはりこの作者さまの作品はとてもよきものです(『学園ポリーチェ』はそこまでは、でしたかもですけれど…)
…帯によると、次のひらり、コミックスとしては8月30日に以前読んでいる『加瀬さん。』シリーズな作品の『レモングラスと加瀬さん。(仮)』が出るみたいです?


『艦隊これくしょん』は開発で2つめの14号対空電探が得られました…現状対空電探ではこれが最良ですからとってもよいものが出てくださいました。
1つめは高雄さんに装備させてありますので、2つめは鈴谷さんへ…戦艦のかたがたは徹甲弾が基本装備になってきて電探装備枠がなくなってしまいました(徹甲弾を装備しているととっても大好きなあのかたのおっしゃられた様に心なしか命中率が高まっている気がするかも…気のせいかも?)

戦いのほうは先日に引き続いて昨日も最少出撃数…つまり戦闘10回の任務を終えないうちに輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務まで終わってしまいました。
本当に月曜日の苦戦は何だったのでしょう、ともなりますけれど、どうもろ号作戦が発動しているとこの様になる印象…そしてその分輸送船が全然沈まなくって週末までろ号作戦は完遂できずに不安になってくるわけなのでした(何)

またまたそのあたりがあっさり終わったということで、残りの時間は拡張海域のゲージ破壊を…1-5と1-6はすでに終わりましたので、ついに最大の恐怖たる2-5に本腰を入れることになります。
編成は先日の最後に挑戦して無事一度ボスを撃破した編成、つまり五月雨さん・山城さん・比叡さん・高雄さん・瑞鶴さん・翔鶴さんでいきます。

2-5への挑戦、はじめの出撃は初戦で金色の軽空母が出てきてしまい早くも瑞鶴さんが中破…しかも分岐でルートをそれて終了という、非常に前途の多難を予感させるものとなりました。
2度めの出撃は初戦を完全勝利で切り抜け分岐も先へ進め、問題の第2戦も微少ダメージだけですみましたけれど、第3戦がT字有利となってしまい高雄さんがヲ級さんの連続攻撃を受け大破、終了となりました…。
3度めの出撃は初戦で軽空母との戦いとなりそれは切り抜けられたものの分岐でルートをそれて終了…2度めの出撃が何とかなっていたら、と思わずにはいられなくなります…。
4度めの出撃、初戦は無事に終えられたもののまたルートをそれました…。
5度めの出撃は初戦と分岐は何とかなったものの問題の第2戦ではやくも比叡さんが中破、山城さんと高雄さんが小破と先のことを考えると絶望を感じずにはいられない損害を受けてしまうものの第3戦は何とかそれ以上の損害は出さずボスへ進めて、ボス戦では何とはじめの航空戦でいきなり駆逐艦とともにボスまでもが沈み早々にゲージを減らすことに成功、という今まで航空戦で敵戦艦が沈んだことすら見た記憶がないのでなおさら衝撃の展開…残存勢力との砲撃戦で翔鶴さんが大破しますけれども昼戦で敵の全滅にも成功しました。
6度めの出撃は初戦と分岐は何とかなり、さらに問題の第2戦は完全勝利を収められ第3戦も軽微な損害ですみ小破もなくボスへ進めまして、ボス戦では翔鶴さんが大破するものの敵の全攻撃を彼女が誘引してくださりおかげで他のかたには損害なく昼戦にて敵の全滅に成功しました。
7度めの出撃も初戦と分岐は何とかなりましたけれども問題の第2戦では山城さんが中破、第3戦は微少ダメージですみボス戦へ…恐怖のT字有利に働いてしまい高雄さんが大破、比叡さんと瑞鶴さんが中破してしまうものの昼戦でボス以外は全て撃沈、ボスもHP1まで追い込めましたから、夜戦の五月雨さんの攻撃にて無事撃破、敵を全滅させゲージ破壊に終了しました。
…7度も(あと先日までの1-5と1-6でもずっと旗艦で何度も)出撃して結局五月雨さんは最初から最後まで光り輝く状態を維持していました(山城さんは8割がたの戦闘でMVPを取っていたのでもちろん光り輝いています)…一度もMVPを取っていないのですけれど、旗艦は余裕があるのでしょうか。

こうして7度、先日の1度も含めて8度の出撃で2-5を終えることができました。
大破による撤退以上にルートをそれるのがつらいところ…やはり戦艦2+空母2は過剰戦力と判断されてしまっているのかもしれませんけれど、でもそれないこともあってそしてそれなければある程度安定して戦えますから、これからも2-5へ挑む際はこの編成で向かうこととしましょう(航空戦だけでボスを沈めた衝撃が大きいですし…/何)
ちなみにボス撃破時に出てきたキャラクターは伊168さん、利根さん、夕雲さん、利根さんということで、ひそかに期待していた卯月さんは来たらず…ま、まぁ、毎月4回はチャンスがある、と思って気長に待ちましょうか…。
…第六戦隊+αで2-5へ出撃、という任務が残っていますけれど、どうしましょう…?(もう一つ、水上反撃部隊、というのがあった気がするものの消えていました…まさかあの様な挑戦することなんてとても考えられないほどの厳しい任務を定期的に、ということなのです…?)

この数日かなり集中して出撃をしてしまいましたからかなりの量の高速修復材を消費しましたけれど、これで現状出撃可能な拡張海域は全て終えることができましたし、もう何も無理をして出撃をする場所はありません。
ですので今日からはまたのんびりプレイに戻れるわけで、次にこういう事態が訪れたときのためにまた日々高速修復材を節約して貯めていきましょう…思い切って4桁を目標にしてみましょう!

1-5、1-5、そして2-5と五月雨さんが旗艦で連続出撃をしましたので、彼女の経験値がかなり追加されました。
さらに昨日の演習でついにレベル99までに必要な経験値が20,000を切りました…いよいよ(仮)まであと一歩といっていいところまできて、これは五月雨さんのお名前どおりの梅雨の季節の間にレベル99になれそうです?
その演習なのですけれど、今朝見てみるとお相手に大将と元帥が混在している、という以前の中将大将混在の様なことになっていて、もしかしてとランキングを見てみると…
またぎりぎり…?
…今回は元帥-大将の境界の2つ下にアサミーナ提督が位置していました。
元帥まであと一歩のところまできているなんて、これはやっぱり拡張海域のクリアを重ねたからということなのでしょうけれど、これ以上もう拡張海域をクリアはできませんから、今日以降はどんどんランキングが下がっていくことが予想されます…先月も最終的には中将で終わりましたから、今月もそのあたりか少将で終わるかと思われます?
まだ6月に入って3日しか入っていないのに300の戦果とか、これが拡張海域の力ということでしょうか…わ、私の得ている戦果はやっぱり拡張海域クリアによるものがかなり大きいと思いますし、あ、あまり引いたりしないでくださいね、ね?(何)
…あと、ですから、演習でT字不利にするのはやめてください…しかも夜戦に持ち込むとこちらのほうが戦力的に勝っていて高レベルでもこちらの攻撃は外れてばかりで敵はクリティカル連発で敗北になりますし…。

この数日は拡張海域への怒涛の出撃が続きましたけれど、それも終わり、週間任務もろ号作戦を残すのみになっていますから、今日からはまたまったり、3-2でのレベル上げをすることになりそうです…浜風さん艦隊の候補のかたがたをメインに上げます?
1日の最後はどうしましょう、五月雨さんたちで3-4へ一度だけ挑戦してみましょうか…あのかたのお話ではあの海域はあれだけ複雑な分岐をしながら全てランダム分岐という、2-4以上に恐ろしいことになっているっぽいですけれど、それだけに運の要素が強いわけで、やっぱり毎日1度ずつじっくりのんびり挑戦するのがよさそうです?
…そしてあのかたのお話では3-5なる拡張海域もあるそうですけれど、今月もしも3-4が終わってしまったらどうしましょう…2-5でも恐怖の対象ですのに…。


『白愛』は戴帽式の見学を経て文化祭で何をするかであすかさんとさくやさんが対立したりもしますけれど、その対立は笑い話ですむのに対し他の二人にもっと深刻な対立が生じました。
それがさくやさんといつきさんの関係で、このお二人はすでにお付き合いをしているのですけれど、ある日大喧嘩をすることとなり、それ以来ちょっと険悪な関係が続いてしまいます。
その緊張した空気は教室にやってきた先生が戸惑ってしまうほど…。

いつきさんのお願いであすかさんはさくやさんのお誕生日にサプライズを用意しようとするのですけれど、ちょうど二人のお部屋に入ったときにお二人の対立が頂点を極めてしまったみたいでいつきさんがはたかれて出て行くシーンを目撃してしまいます。
そのあとを追って理由を聞いてみると、どうもさくやさんには昔想っていた相手がおり、いつきさんがその人(こちらも女性…)のところへ戻る様に言ったそうなのですけれど…?

ちなみにあすかさんはいつきさんの頼みで例のコスプレをさせられていて、妹のなおさんが大興奮していましたけれど、その格好を先生に見られてしまったりもして…これはこれでかなりの悲劇です。
さらにいつきさんを追った際に雨に長く打たれてしまい風邪を引いて翌日は学校を休むことに…お昼はなおさんが戻ってきてくださいましたけれど、放課後にはさくやさんがお見舞いにいらっしゃると聞かされます。
と、昨日はそこで時間が尽きましたので、中途半端な位置ながら放課後を迎えたところまで…これからさくやさんがいらっしゃると思われます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月03日

オムライスを求めて三千里

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○お姫様のひみつ
○晴れのちシンデレラmagical
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION
○今日のノルマさん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『お姫様のひみつ』は百合が確実な作品…ひらり、コミックスということもあり購入をしました。
『晴れのちシンデレラmagical』『シンデレラガールズ』アンソロジーは気になる作品ということで購入をしました。
『今日のノルマさん』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

今回購入の作品は全てかなり気になりますので、以前購入したものが『ゆゆ式』などまだ結構未読で残っていますけれど、でもそれらよりも今回のものたちを最優先で読もうと思います。


また、その様な先日はこの様なものも届いていました。
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DVDも…
○幸腹グラフィティ(2)
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…こちらはアニメのDVDとなり、これまで購入しているシリーズの最新刊となります。

今回もやっぱりなかなか特殊な仕様のパッケージとなっており、ブックレットには以前読んでいる原作のかたの描かれた4コマも収録されています。


ということで、昨日は上で届きました『幸腹グラフィティ』のDVD第2巻を観てみました。

さんしなめは『ショクショク、トロッ。』ということで、サブタイトルは『筍ごはん・オムライス』です。
春を迎え進級をした(でもまだ中学生…)なリョウさんは海外でお仕事をしている両親に心配をかけたりしない様にとよい成績を取ることを心に決めますけれど、デッサンの題材が俵と筍というものとなっており、リョウさんはついつい筍ごはんを描いてしまいます。
そのため評価は下から3番めとなってしまい落ち込んでしまいますけれど、全く別のものを描いたリョウさんよりも下になった2人が何を描いたのか気になる…。
落ち込んだリョウさんを見たきりんさんは元気付けてあげようと、椎名さんをお誘いして、そしてデッサンで使った筍をもらって、リョウさんに筍ごはんを食べたいとお願いして、リョウさんの家でそれを作って食べることになりました。
やっぱり料理をして、そしてみんなで食事をするとリョウさんも幸せになって元気が出てくるのでした。
その様な中、今日の日誌のタイトルにした名作ドラマ(何)の話題で皆さん盛り上がって、オムライスを食べたいということに…椎名さんもお泊りをしていった翌日、そのドラマに登場した伝説のオムライスの再現も兼ねてオムライスを作ることになりました。
最終的にはその再現にも成功し、皆さんやっぱり満足…リョウさんもすっかり元気が出たのでした。

よんしなめは『じんわり、バリリッ。』ということで、サブタイトルは『コンビニご飯』…オープニング前が某パンなヒーローものな趣…。
季節は梅雨、しかも予備校がお休みとなってしまいきりんさんが週末にこないことになってしまい、椎名さんも水が苦手で風邪を引いてしまったりと、リョウさんはさみしい気持ち…一人で冷やし中華を作ってもあまりおいしくありません。
一人でお部屋にいてもさみしい気持ちになるばかりですので図書館へ向かうのですけれど、そこで司書のかたと祖母の想い出話をすることに…ちょっと意外なことを知ったりもします?
それから祖母との想い出を追ってコンビニへ向かったりしましたりして…そうしているうちにさみしい気持ちも薄れていって、きりんさんへその日のことをメールで送ってあげるのでした。

その様なこの第2巻にもドラマCDがついていましたのでそちらも聴いてみました。
こちらは『プリンの話』ということで予備校の友人な3人を交えたお話…なのですけれど、お話は高校入学直前、そしてブックレットによると最終回のあとのエピソードとなっており、ですのでDVDでアニメにはじめて触れている私にとっては以前観ている『ろこどる』のOVAをはじめて観たとき同様によく解らないのでした…。
解ったことは、最終回は高校入学前のタイミングで終わる、ということ…原作はもう高校2年生になっていますから、それは少し意外とはやいと感じてしまうかもしれません?
…ちなみにお話はちょっと微妙なもの、でしたかも?

第2巻もやっぱり作画も良好でお話もよろしく、そして登場人物もよき感じで満足でした。
ただ、やっぱり観ていておなかがすきかねない、という意味で危険な作品でもありました…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして戦艦の長門さんがいらっしゃってくださいました…すでにリットリオさんという最新鋭戦艦はいましたけれども日本の戦艦では伊勢型止まりでしたのでついに最強クラスの戦艦がやってきてくださいました。
開発では特に何も得られず…というより、12.7mm機銃しかできない、という少々悲しい事態…。

資源が自然回復量上限まで回復していた、ということもあり、遠征では思い切って2度めの48時間に及ぶ潜水艦派遣作戦を発動します…これを行う任務がまた出現してしまいましたから。
また、大型艦建造もまた発動してみまして、今回はとっても大好きなあのかたに教えていただけた空母狙いの配合、つまり大量にボーキサイトが消滅するものを行ってみましたけれど、結果は上で触れたとおり長門さんとなりました。
長門さんも初登場なかたとなりますから、もちろん何も問題なく嬉しいこと…そして資源がまた大量消滅しましたので、また自然回復上限までは大型艦建造はお休みしましょう。

長門さんが新たに加わった、ということで、長門さんか陸奥さんが加わったら行おうと思っていたこと、つまり高波さん用の新たな艦隊を開放、ということを真剣に検討します。
ただ、長門さんと一緒に行動するならむしろ真面目な雰囲気の浜風さんのほうがよいかも、ということで浜風さんと高波さんの立ち位置を交換することにしました…つまり高波さんは第六戦隊たちとの通商破壊艦隊の旗艦となり、浜風さんは長門さんたちの新艦隊の旗艦に、ということにします。
そして浜風さんの新艦隊について、長門さんは確定として、あとは潮さん艦隊で名取さんと神通さんと軽巡洋艦2人でやっていけていることからもこちらは阿賀野さんと矢矧さんとすることにしました…現状中堅な皆さんと同等のレベルとなっていてでも特定の艦隊に所属していない川内さん(及び利根さん)の運用も考えたのですけれど、彼女たちは今までどおりいざというときのための自由枠に取っておきましょう。
重巡洋艦については、浜風さんや長門さんに近しい雰囲気のかたがた、ということで那智さんか足柄さんかで考え、個人的な好みにより近い足柄さんを抜擢することにしました。
問題は空母なのですけれど、翔鶴さんを正式に五月雨さん艦隊で運用、そして隼鷹さんをこの艦隊で運用することにしました…伊勢さんたちのいる艦隊で運用している飛鷹さん同様、速力の面でもそれがよいのではないでしょうか(五月雨さんの艦隊にも山城さんたちがいますけれども)
…もっとも、浜風さんと隼鷹さん以外のレベルが低すぎるので、しばらく3-2で個別にレベル上げをして、ある程度の強さになったらこの艦隊で正式運用、ということになるでしょうか。

開発での運が悪かった分…なのかは解りませんけれど、戦いのほうは先日の苦戦が嘘の様にあっさりと進みました(ここで運を使ってしまい下で触れる1-6で決定的な不運がやってきてしまったのかも、ですけれども…/何)
何しろ日課の10回敵と戦う、が終わらないうちに輸送船3+輸送船5+南西諸島制海権獲得、の全ての任務が終わってしまいましたから…これはちょっとできすぎで、先日との落差を感じずにはいられません?
しかもはやくも昨日の時点であ号作戦も終了してろ号作戦へ移行しました…さすがにこの時点で発動していればこちらも完遂はできるかと思われます?

先日で1-5を早々に開放していて、そして昨日はその様に早々に日々の任務も終わりましたので、残りの時間は1-6のゲージ破壊を目指すことにしました…この海域はクリアしてもあまり意味のない海域なのですけれど、でも一応ゲージがあるので破壊しておきたいですよね、ね?
それに、ここの戦闘BGMが相当よい感じでして、最後の砲撃戦でこれが長く聴けるだけで気持ちが盛り上がるというものです(下で触れます様にひどい結果になっても…/何)…できればこのBGMを母港BGMにしたいものですけれど、でも現状の先のイベントでの前半戦闘BGMもとてもよいものですのでそれで十分、ともいえるのですけれども。
出撃は水雷戦隊、ということでもちろん五月雨さんを旗艦に夕立さん、弥生さん、潮さん、浜風さん、そして軽巡洋艦から由良さんという私の艦隊で高レベルなかた順とします…浜風さんのレベルは42と高波さんと同じですけれども(何)

その1-6へのはじめの出撃…対潜、そして航空戦まで無傷できましたのに、最後の艦隊戦で何と昼戦で五月雨さんだけが大破、そのためゴール手前で強制撤退となり完全無意味出撃に終わるいう悲劇に陥り、これはちょっとさすがに悲しい…(でも下で触れるさらなる悲劇に較べればまだ…?)
2度めの出撃ははじめの対潜相手ではやくも浜風さんが中破してしまい、航空戦も各々微少ダメージを受けてしまい、さらに最後の砲撃戦では弥生さんが大破、夕立さんが中破し由良さんが小破という、先の浜風さんの中破とあわせてかなりの損害を受けてしまいますけれども敵は全滅できなおかつはじめの出撃とは逆に五月雨さんだけは無傷(潮さんも微少ダメージ…)でしたので先へ進むことができ、無事ゴールし燃料500を入手します。
3度めの出撃は対潜、対空戦ともに無事に切り抜けられ、最後の砲撃戦では空母が相手に混ざっていて焦りますけれどT字不利に働いたため空襲での損害はなく、ただ魚雷戦で浜風さんが大破してしまうものの夜戦で敵の全滅に成功し先へ進むことができ無事にゴール、鋼材300を入手します。
4度めの出撃は対潜、対空戦ともに微少ダメージを受け、最後の砲撃戦では五月雨さんが中破、潮さんと浜風さんと由良さんが小破というかなりの損害を受けたものの敵の全滅には成功し先へ進み、ゴールで弾薬300を入手します。
5度めの出撃は対潜は無傷かつ敵の全滅に成功したものの航空戦は金色のヲ級さんに軽空母も伴っていて由良さんが小破してしまい、最後の砲撃戦は金色ながら軽巡洋艦1と普通の駆逐艦5という今までで一番甘い相手でしたながら浜風さんが大破してしまいます…それでも敵の全滅には成功しゴールはでき、燃料300を入手します。
6度めの出撃は対潜は無傷かつ敵の全滅に成功したものの航空戦は何と金色と赤色のヲ級さん2人という危険な相手、でも何とか無傷で先へ進めまして、そして砲撃戦では昼戦で潮さんが大破するものの敵旗艦以外沈めていましたから夜戦に突入したのですけれど、何とその瞬間にエラー画面となり…再起動すると何とか五月雨さんは光った状態を維持していたもののしっかり潮さんは大破しており、そしてもちろんゴールはできておらず、これは旗艦大破による強制撤退以上に心が折れます…。

先のイベントでの海域その4でも起こった様な決定的に不運な現象が発生してしまって気落ちしてしまいましたけれど、一応気を取り直して引き続き1-6へ挑戦をしてみます。
7度めの出撃は対潜は無傷かつ敵の全滅に成功したものの航空戦は金色のヲ級さんに軽空母も伴っていて弥生さんが中破してしまい、最後の砲撃戦は金色ながら軽巡洋艦1と普通の駆逐艦5という甘い編成ながら浜風さんが中破してしまいます…それでも敵の全滅には成功しゴールはでき、鋼材300を入手しました。
8度めの出撃は対潜は無傷かつ敵の全滅に成功し航空戦も無傷で切り抜けられ、砲撃戦では浜風さんが中破してしまうものの敵の全滅に成功、無事にゴールできボーキサイト100(少なすぎる…)を入手しました。
9度めの出撃の対潜は無傷で切り抜け航空戦は金色のヲ級さんに軽空母も伴っていたもののT字不利ということもあり無傷で切り抜けられ、砲撃戦では由良さんが中破するものの敵の全滅に成功、無事にゴールでき燃料1,000を得られました。

9度に及ぶ出撃…1度の旗艦大破撤退、1度の悲劇を除き7度の出撃でゲージが消滅、プレゼント箱が得られました。
実はプレゼント箱はいまだ一度も開けたことがなくって、これのために10個程度の高速修復材を消費したというのはちょっと痛いことでした、かもしれません?
あと、何だかこうして結果を見ていると浜風さんの中破以上率が高い印象…でも彼女はやっぱり大好きなのですけれども(特にアイテムを得た際の「そうなのね」あたりはもう完全に以前している『FLOWERS』夏編の千鳥さんと外見もあいまってかなり重なって…声優さまはさすがに違いますよね、ね?/何)

昨日はそれで力尽きて終わろうと思ったのですけれど、最後の戦いが由良さん以外無傷でしたこともあり、思い切って最後の最後に2-5へ一度挑むことにしました。
先日の日誌で触れた様にリットリオさんを入れてもう一度、とも思ったのですけれど、翔鶴さんを正式に運用決定記念ということで彼女と瑞鶴さんを入れての出撃にしてみました。

その2-5、初戦は完全勝利で切り抜けられ、分岐も乗り越え第2戦は問題となる金色の戦艦との戦い…やはり瑞鶴さんが中破してしまうものの全滅には成功します。
次は金色のヲ級さんとの戦いとなり、比叡さんと翔鶴さんが小破してしまいます。
そうして迎えた金色の戦艦1と赤い戦艦2を基幹とするボス戦はT字有利に働いてしまい生命の危機を覚え、そして早々に翔鶴さんが大破してしまうものの山城さんと比叡さんが初撃で戦艦をそれぞれ沈めてくださりまたボスがすでに大破している翔鶴さんを狙うという僥倖にも恵まれ、昼戦にてボス以外の全滅に成功、夜戦にて五月雨さんがボスを撃破してくださり無事に敵を全滅、ゲージを減らすことに成功したのでした。

昨日は自分でもちょっと急ぎすぎでは、と思えるほど1-6へ通いつめてしまいはやくもゲージを破壊してしまいました。
これで思い残すは2-5という恐怖…でも昨日は(比較的)軽微な損害ですみましたし、これは勢いに乗って今日はゲージを破壊できるまで挑戦してみますか?(もうあまり賭けはせず、昨日安定して進めた翔鶴さんと瑞鶴さんを入れた編成で…)
…無事に輸送船を3撃沈できたら…(何)


『白』は後期…高校まででいう2学期がはじまります。
その中で2回めの病院実習があるのですけれど、そこであすかさんにとって非常につらくて悲しい出来事があって…以前完全版をしている『白恋』では患者のかたと必要以上に仲良くなるどころではないほどの関係になる場合もあったのですけれど、やはり基本的には誰か特定のかたと仲良くなるのはこの様な意味でもよくないみたい、です…?
その他、さくやさんの家の事情も垣間見ることができたりもして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年06月02日

イキモノシステム

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□イキモノシステム(2)
■ユイザキカズヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容といたしましては、いきもの部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもいきもの部の皆さんの穏やかで楽しい日常が描かれていまして、学校を舞台とした日常系作品おなじみの夏休みや体育祭のお話もあります…でも文化祭は準備段階しか描かれなかった気がします?
そのあたりは良くも悪くも安定した内容、といえるでしょう…ただ、作中でもネタにされていましたけれど、いきもの部って何をする部活でしたっけ?(何)

その様な中、中盤では留衣さんの妹さんな芽衣さんが登場され、彼女は過去にいわゆる中二病と呼ばれるものを患っていた描写が見られるのですけれど、実はそれは彼女の妄想ではなかった、ということが終盤に明かされます。
その芽衣さん、それにゆにさんの猫耳、そしてエマーソンさん…このあたりの謎が終盤で明かされていくのですけれど、その直前まで普通の日常系4コマでしたので、突然の急展開に少し戸惑ってしまったかもしれません?
このあたりは相当にファンタジーな内容となっているのですけれど、でも悪いものではないでしょうか…なくてもよかった要素、といえばそうなのですけれども(何)

その様な急展開な描写が終盤にあることからも解ります様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はゆにさんの願いが叶ったかたちとなりますけれど、エマーソンさんが消滅し…でも、最後の最後の描写を見ますと…?

イラストは悪くありません。
百合的には友情のお話、普通のきらら系と同じくらいといえるでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…最後でずいぶんな急展開がありましたけれど、それの有無に関係なく悪くないお話でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□コドクの中のワタシ(3)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ一緒に購入して、また両者ともこの巻で最終巻ということもあり一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでいる『放課後アトリエといろ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かなり個性的なクラスメイトたちと日常を送ることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも特殊なクラスメイトと普通の女の子な真由さんの日常が描かれていまして、変わった皆さんのお話ながら一応学園ものでもありますから、学園もの恒例な体育祭などのお話もあります…学園祭は上の作品同様に準備段階で終わってしまいましたけれども(何)

その様な中、この巻では皆さんの過去や繋がりなどについて深く掘り下げるお話もあったりします。
それは主にリズさんと優さん、それに先生とあんこさんの2組のかたがたのことで、特に後者はかなり切ないものもあるながらよいお話で、またそれぞれのカップリングの関係もとてもよきものに感じられるのでした。

と、こちらの作品も上で触れたとおりこの巻で完結、最終巻となっています。
終盤は晴れて皆さん進級をされるのですけれど、ここで終盤特有の波乱要素が待っていて…とはいえ、波乱と思わせておいて皆さんの日常はこれからも、というかたちで終わっていますので、悪くはない終わりかたかとは思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には真由さんとぐれ子さん及び麗華さんの関係は特に進展なしなのですけれど、上で触れた2組の関係がそれぞれによきものでしたかと思います。
ということで、こちらもこの巻で最終巻…こちらも悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発で烈風が出てきましたけれど、5つめということで需要はもうそこまでではないかも…流星改のほうが嬉しいかもしれません?
…ところで、弾着観測攻撃、以前はよく見た電探での発動が最近では見られなくなった気がするのですけれど、除外されてしまいましたか?(連撃は出るので構わないといえばそうなのですけれど)

戦いのほうは月曜日ということで週間任務が出現、さらに今日から6月ということで拡張海域のゲージも復活ということで、それらの消滅を目指すことになります。
ただ、昨日はそれ以前の段階でつまずき…いえ、日々の任務である輸送船3撃沈にものすごく苦戦を強いられてしまったのです…。
まずは普段どおり浜風さんや第六戦隊で編成された通商破壊艦隊を2-2へ出撃させますけれど初戦ははじめの水雷戦隊との戦いで何とはやくも浜風さんが小破しさらに高速建造材行き…二度めの出撃はボスに流されてしまいました。
同じ艦隊の連続出撃は二度が限界ですから、次は混成巡洋艦隊を編成して出撃しますけれど、はじめの出撃はまたボスへ流されてしまい、二度めの出撃はようやく輸送船エリアにたどり着いたものの輸送船が2しかいない最悪の編成の相手で任務達成できず…。
次は五月雨さんの艦隊から空母を外して金剛さんを代わりに入れた艦隊で出撃しますけれど、二度の出撃どちらもボスに流されてしまいました…。
もう出撃できる艦隊がなくなってしまったので、その後のために取っておいてあった潮さんの艦隊から空母を外して出撃…はじめの出撃は高速建造材へ流されましたけれど二度めの出撃でようやく輸送船へたどり着け、また2しかいない編成でしたものの任務は達成できました。
普段でしたら浜風さんたちの艦隊で終わる任務なのですけれど、昨日はその様に恐ろしく手間取ってしまいました…一応編成から空母は全て外しているのですけれども…。

ここまで輸送船エリアにたどり着けないのでしたら…ということでその後は南西諸島制海権獲得任務を目指してみたのですけれど、今度は一転してボスにたどり着かなくなってしまいました…。
そのため輸送船20撃沈任務が終わってしまいましたけれど、それは別に急がなくてもろ号作戦と並行でも問題のないものでしたし、そんなに輸送船にたどり着けるのでしたらはじめからそうしてくださればよかったのに…一応先のボスへ流された戦いも、あ号作戦が発動しているので無意味というわけではないのですけれども…。

その様に2-2をメインにしつつ、また空母撃沈も兼ねて2-3へ向かったり、あるいはあ号作戦とい号作戦を両立させるべく1-4へ出撃をしているうちにい号作戦は完遂しました。
い号作戦が終了すると潜水艦撃沈任務が出現しましたので、この機会に1-5へ挑むことにしました。
1-5は先週も挑んだ様にろ号作戦が完遂した後にかならず3度は向かわなければならなくなる場所となりますのでその際に向かってもよかったのですけれど、安全に潜水艦を撃沈できる1-6を開放しておきたい気持ちもあって、それに勲章があと1つあれば扶桑さんを改二仕様にできるということもあり、ちょっと早々に復活したゲージ破壊を狙ってみることにしたのでした。
出撃するのは五月雨さんと由良さんと扶桑さんに隼鷹さんの4人となります。

さっそく向かいましたはじめの出撃は初戦の地獄ではやくも由良さんが中破し、さらにボス戦で由良さんが大破+反航戦となってしまい、さらに五月雨さんまで攻撃を外してしまい、何ら得るものなく終了…今までで一番ひどい結果でしたかもしれません…。
2度めの出撃は初戦の地獄で隼鷹さんが小破しボス戦で扶桑さんも小破しましたけれど、同航戦となり何とか最後の由良さんの攻撃で敵の全滅に成功しました。
3度めの出撃は恐怖の初戦で由良さんが小破し、ボス戦では何と扶桑さんが一撃大破…ただT字有利に働きましたので敵の全滅は無事に行えました。
4度めの出撃の初戦は扶桑さんが微少ダメージを受けただけで済み、ボス戦も完全勝利を収めることができ、この回はかなり運がよかったみたいです。
5度めの出撃の初戦は何と無傷で切り抜けることができ、ボス戦では五月雨さんが中破してしまったものの何とか敵の全滅には成功しました。
…なかなか厳しい戦いでしたけれど、MVPを取るのは五月雨さんか由良さんかで、おかげで五月雨さんの経験値がレベル99まで2/3を切ったあたりまできた気がします?

これで何とか1-5のゲージの破壊に成功、1-6が開放されるとともに勲章を1つ入手できました。
これで今まで持っていた3つとあわせて改装設計図1つと交換でき、扶桑さんが改二仕様となることができました…これで夕立さん、比叡さん、榛名さん、山城さんに次ぐ改二仕様なかたとなります。
そして弾薬と鋼材が大量に消滅しました…山城さんたちのときもそうでしたけれど、そういえば彼女たちの改二仕様改装ってほとんどイベントの最中にしていた記憶があって、弾薬が最終的に欠乏したのってそのせいなのでは…(何)

ただ改装設計図はまだまだ、リットリオさんなどにも必要ですから勲章はいくつあっても足りません。
ですので拡張海域のゲージは毎月しっかり破壊をしなければならなくって、ですので現状向かえるもう一つの拡張海域、ちょっとトラウマを覚えるレベルで恐怖を感じている2-5へも挑戦しなければなりません。
昨日の最後はそちらへの挑戦を行ってみたのですけれど、少しでもぼこぼこにされる可能性を減らせないかなと考え、これまで挑戦していた編成と少々変更してみることにしました。
つまり今までは五月雨さん・山城さん・比叡さん・高雄さん・鈴谷さん・隼鷹さんで挑んでいたのですけれど、鈴谷さんをリットリオさんに、隼鷹さんを瑞鶴さんへ変更してみました…このうち後者は実績があるので問題ないかと思われます。
これは以前山城さんと扶桑さん、あるいは比叡さんと榛名さんを一緒に入れた艦隊で初戦後ルートをそれたのは同型なかたがいたからなのでは、という想像でやってみたわけ…なのですけれども。

ということでその編成で出撃したところ、初戦後にルートをそれて終了してしまいました。
これはやっぱり戦艦3は多すぎるから、ということなのか、あるいはたまたま運が悪かっただけなのか…今まで挑んでいた編成でも何回かに1回はそれてしまいましたから。
もう一度挑戦してもよかったのですけれど、2-5は挑戦しようと気持ちを整えるだけでかなりの緊張を要しますので、もう2度連続というのは無理…明日もう一度同じ編成で挑戦してみて、それでまたそれたらそのときは戦艦3が多すぎる、という判断をしていつもの編成に戻りましょう。
…まぁ、2-5、それに1-6も今月中に終えることができればそれでよいので、のんびりいきましょうね、ね…?(1-6はあまり意味のない海域なのですけれど、ゲージがある以上は破壊しておきたくなりますよね、ね…?/何)

昨日はその様に最後で緊張が空回りして脱力してしまいましたけれど、それでも輸送船空振りの連続もあってイベント時並の出撃の連続…高速修復材を久しぶりにかなり投入してしまいました。
でも、こういういざというときのために普段極力使わずに現在550個程度貯められていたのですし、それに昨日でい号作戦も終わりあ号作戦も80%以上達成になっていて1-5も終えましたからもうこんな無茶な出撃はしなくてよくって、今日はのんびりまいりましょう。
…はじめの輸送船撃沈さえすんなり終わってくれれば…(何)


昨日は『艦これ』が上で触れた様な状態でちょっと…いえ、かなり忙しかったこともあり『白愛』はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年06月01日

ダムマンガ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ダムマンガ(2)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では部活ものな正統派作品の流れ…つまり顧問がいなければ部として認められないのでどうにかして顧問を探し出そう、というお話からはじまります。
ダム部なんて謎な部活の顧問になってくださる先生なんてそうそう見つからない、と思われたのですけれども幸いにして一人、空海まお先生という弓見さんのクラスの担任の先生がなってくださいました。
彼女は若い女のかたで、また車を持っているのでダム部の活動に最適でしたわけですけれど、どうして顧問になってくださったのかといえば、この先生はオカルト好きでして、ダムのある場所はそういう話題が豊富だから、というものなのでした。
…ちなみに車については、後に無闇に生徒を乗せてはいけないと校長から注意を受け乗れなくなってしまいました(何)

その様に顧問も迎えることができ無事に部活として認められ、この巻ではまた色々なダムを巡ったりします。
学園ものですので試験もあり、弓見さんはダムに振り回されていたのでちょっと危うい感じで、かなんさんのお部屋で二人きりで勉強を教えてもらうことにもなったり…そのお話など、弓見さんは彼女のことを完全に意識しており、またお話の合間にある実在するダムマニアな人の解説文にも百合マンガ、と書かれていましたのでその方向でもなかなかよい感じのものとなっています。
後半は夏休みに差し掛かり、お金がないので皆さんでアルバイトをしようとその実在するダムマニアな人の経営するお店へ行ったり、あるいは合宿として新潟へ皆さんで行かれたりされます。
相変わらずダム要素の強い作品ですけれど、その点も含め、その他登場人物も魅力的ですしお話も面白いものかと思います。
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり弓見さんのかなんさんへ対する想いがよい感じです。
ということで、こちらはやっぱりちょっと異色な雰囲気も感じるながら、基本的には正統派部活ものかつ百合的にもよい感じの、面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で流星改ができました…これで3-2でレベル上げをする空母2のどちらにも1ずつ流星改を載せることができます。
それで心なしか航空戦で敵をたくさん撃沈できる確率が上がった…様にも感じられましたけれど、気のせいかもしれません(何)

遠征ではようやく48時間に及んだ潜水艦派遣作戦が終了し、はじめての潜水艦派遣作戦という任務も終わりましたけれど、「はじめての」とついている時点で感じていた嫌な予感が的中…第二次潜水艦派遣作戦という任務が出現してしまいました。
さすがにここまで長時間第2艦隊を拘束され続けるのはつらいので、それはひとまず後回しにして、新たに出現した海外艦との接触という遠征を行おうとも思ったのですけれど、こちらはとっても大好きなあのかたに教えていただけた情報では要求レベルがかなり高い…旗艦レベル60はともかく、艦隊合計レベル200は潜水艦を4人入れなければならない中で達成するにはちょっときついです。
その遠征、時間自体は2時間と他の西方海域の遠征に較べると恐ろしく時間が短いのですけれど、そういうこともあってちょっと後回しに…大型艦建造で消費した資源回復にしばらくは注力しようと思います?
…ということで第2艦隊は大鯨さんを旗艦とする通常遠征に戻りましたけれど、そこでレベル上げをしていた村雨さんを改仕様にするために3-2で急速にレベル上げをし終えてしまいましたので、彼女の代わりに綾波さんを新たに加えておきました。

戦いのほうはもう任務も一通り終えましたので3-2でのんびりレベル上げ…明日からは週間任務も復活する上に1-5や1-6、2-5のゲージも回復してしまうということでしばらくのんびりできそうにありませんから、なおさらです。
高波さんがお気に入り駆逐艦の皆さんのレベルに追いつきましたから、次は深雪さんを…ということで彼女を旗艦にしてのんびり通ってみました。

のんびり、といいつつも最後はやっぱり現状の最前線海域へ出撃をしてみます。
先日4-3を初出撃でボスをS判定クリアでき、ただ初出撃な上にこの海域がかなり複雑な分岐をしている場所でしたので空きエリアだらけになっているのですけれど、ただ潜水艦混在の空母相手など敵の編成がちょっと嫌な感じで、あまり挑戦したくない感じ…まだ空きエリアの残っている2-4や1-6同様に何かよほどの理由ができたときにでも挑戦しようかな、というくらいでしょうか(1-6は大淀さんが出るらしい、という話をあのかたからうかがいましたけれど、果たして…?)
ですのでさらに先へ進むことにしまして、次は3-4…ちなみに4-4は拡張海域やイベントの様にゲージが表示されていて厳しい戦いが予想されるながら、ただ星の数で示された難易度では3-4のほうが上になっていて…?
…そう、3-4の星の数は9と、イベントを除いた海域で私が今まで出撃した海域で最多…かなりの確率でぼこぼこにされてしまう2-5で8ですので、かなりの苦戦の予想される海域でしょうか(ちなみに4-4は8…)

出撃してみますとこちらも4-3同様にかなり激しい分岐の見られる海域となっていて、やはり多大な苦戦が予想されます。
はじめの3分岐は北へ進み、水雷戦隊との戦い…さすがにここは完全勝利で切り抜けることができました。
その先の分岐も北へ進み、今度は金色の戦艦1と赤い軽空母2の艦隊との戦いで敵はなぜか謎の陣形な梯形陣を取っていましたけれど、航空戦ではやくも五月雨さんが小破…けれどそれ以降は大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
その先は渦潮になっていてそこの分岐では南へ流されます…完全にきれいな円形に艦隊が進行しています。
そこでは金色の戦艦1と赤色の戦艦1の艦隊に遭遇、ここで五月雨さんと由良さんが大破し終了…戦い自体は夜戦に持ち込むことなく敵の全滅には成功しました。
…旗艦大破による撤退時の五月雨さんの台詞がとっても痛々しくって悲しくなってしまいます…何とかこの事態は防いであげたいものですけれど…。

昨日はそのくらいでしたけれど、今日は上で触れたことがありますからまた忙しくなりそうです…ですので昨日挑んだ3-4への挑戦、というのは当分行うことはなさそうです。
拡張海域は別に急いでゲージ破壊をする必要はないのですけれど、あと一つ勲章が得られれば扶桑さんを改二仕様にできますし、それに恐怖の2-5はともかく1-5は終えておかないと安全に潜水艦を撃沈できる1-6が開放できませんから、1-5は早々に終えておきましょうか。
…2-5についてはちょっとトラウマレベルの恐怖を感じているのですけれど、一応1日の終わりに1度だけ挑戦してみます、か?


『白愛』は夏休みも後半、皆さんで海へ遊びに行くことになりました。
そこで水着姿になった皆さんの中で誰が一番似合っているか、あすかさんが選ぶことになるのですけれど、この際にいつきさんが選択肢で好感度アップ、というかなりメタな発言をされ…まぁ、彼女はゲーマーですのでごく自然な感覚でそんな発言をされたのかとも思いますけれども…。
その選択肢、自分を選ぶというものもありましたので、(セーブをした上で)それを選んでみると自画自賛トロフィーを入手…さらに皆さん結構自然に納得してくださいました。
ただ、1周めはなおさんルートを目指していますから、改めてなおさんを選択して普通に進めていきます…スイカ割りではさくやさんにあすかさんが割られてしまいました?
…頭を割られて(何)気絶をした際に少し夢を見たのですけれど、あすかさんが看護師を目指すことになった理由…もしかするとメインキャラと幼少時に接点があった、という可能性も見えてきたのかもしれません?

それから、夏休み終了1週間前には課題も終了して、あすかさんは残り一週間をひたすらごろごろして過ごされた模様…。
最後の日には憂鬱になってプチ家出をされたりと、このあすかさんというキャラクター、相当面白い…少なくとも今までやってきた百合なADV系ゲームの主人公の中ではかなり上位にくるよいキャラクターなのではないでしょうか。
そして夏休みが終わるのですけれど、アイキャッチが入らなかったもののでも切りのいいところまで進んだというトロフィーは出てきましたので、昨日はそこまで…どうしてアイキャッチはないの…?(海水浴を終えた後にも出ませんでしたし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想