2015年07月31日

地球暮らし、ご満悦。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□うにうにうにうに(2)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、迷子になった宇宙人な子が地球人の家で暮らすことになる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその宇宙人であり同時に妖怪でもあるといううにちゃんと河内家の皆さんの穏やかで微笑ましい日常が描かれていまして、その中で8月になると河内家のさらなる家族が帰省してきます。
それが次女となるサツキさん…ちょっとのんびりしたところのあるかたなのですけれど、現在はフランスで宇宙関係の仕事に就いているといいます。
その関係もあり(?)うにちゃんを一目で宇宙人だと見抜いて色々興味津々なのですけれど、むしろその可愛さに惹かれている印象もあり…ちなみにサツキさんは姉のユキさんのことが大好きなのですけれど、一方のユキさんのサツキさんへ対する態度はかなり適当で…?

夏休みにはそういう新キャラさんも登場しつつも穏やかな日常は続くのですけれど、終盤にはうにちゃんが親元…宇宙へ帰るかどうか、という問題が出てきます。
その様な波乱要素が出てくることからも解る様にこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…とはいえこの作品は基本的に微笑ましさでできているものですので、その波乱もそう大きくはならず、最終的には家族がさらに一人増えた状態での日常が続く、という終わりかたとなっています。
…その他、カバー下にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはサツキさん、それになまちゃんのユキさんへ対する想いが思いのほか高めになっていて、普通のきらら系4コマ程度にはあるのではないかなと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となってしまいましたけれど、微笑ましくよきもので個人的にはかなり好きな作品といえるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
怪獣の擬人化です?
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(1)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、少し気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
…何となく上の作品と重なる点があった(主人公が宇宙由来っぽい妖怪or怪獣っぽい…)ことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらはタイトルどおり登場人物は『ウルトラマン』のシリーズに登場する(と思われる…私は観たことがなくって…?)怪獣を女の子に擬人化したかたがたとなっていて、その皆さんはその学校に通っているのでした。
主人公は特に設定されていない気もしますけれど、一番そう見えるのはベムスターさんとゴモラさんのお二人っぽいです?
ベムスターさんはもふもふの羽根を持つ全体的に黒い色をした一見クールな雰囲気をした、でもゴモラさんのことが大好きで仕方ないといった趣のかたです。
一方のゴモラさんはかなりちみっこでかわいらしい、言動や態度などもその外見同様に子供っぽい感じ…彼女もベムスターさんにかなり懐いています。

そのお二人は入学後成り行きから怪獣図鑑制作部という部活に入ることになります…そこは名前どおりの部です(何)
現状そこの部員は、あみだくじで部長となった、こちらもちみっこでかわいらしいペガッサ星人さんに、そのペガッサ星人さんをかわいがっていますけれどどうも女の子全般が好きっぽくてよく写真を撮っているガッツ星人さん…。
あとはこれまた一見クールそうな雰囲気ながら妹大好きでそしてその妹にいつも色々世話をしてもらっているゼットンさん…妹さんはしっかり者なのですけれど、その様な姉に少し呆れている様子です?
そしてバードンさんはいつも肉を食べている食欲旺盛なかた、といったところでしょうか。
…もちろんその部の皆さん以外にも色々なかたが登場しますけれど、ちょっと把握し切れていないところもありますので紹介は省略、ということで…?

お話のほうは、ということで怪獣の擬人化作品…ちなみにウルトラマンサイドは登場しません。
こちらのお話はいたって平和な学校生活を描いたもの、ということで怪獣の擬人化作品ながら日常もの、といってよい内容となっています。
ですので特に大きな波乱などはない、穏やかで楽しいお話というところ…原作の怪獣がどの様なかたがたなのかは上で触れたとおり原作を観たことがないので解らないわけですけれど、でもこの作品に登場する皆さんはなかなか魅力的でよい感じです。
…ちなみにどうしてこの作品が気になったのかというと、以前観ている『はいたい七葉』にこの擬人化な皆さんが登場した、ということがあったから…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはベムスターさんとゴモラさんなど、なかなかよい感じを受けます。
ということで、こちらは原作を知らない身としても登場人物がよい感じで楽しめる、上の作品同様に微笑ましく、そして思いのほか百合的にもよい作品となっていました…続きも楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした浦風さんがレベル35で改仕様となることができ、最近同様にレベル35で改仕様となった朝雲さんや時津風さん同様に12.7cm連装高角砲(後期型)なる装備をしていました。
遠征に関してはもう改仕様でない待機キャラな駆逐艦なかたがいませんので、いずれレベル上げをしたいものの現状では順番の回ってこないかたがたを組み込むこととし、まずは朧さんを入れておきました。
…レベル20で改仕様になれなかったかたがた、つまりその浦風さんや朝雲さん、あるいは長波さんや夕雲さんなどもかなりよいかたがたですので、いずれはお気に入りに加えたいものですけれど、現状3-2でレベル上げをしている谷風さんがお気に入り駆逐艦なかたに追いついたら、しばらくは浜風さんと高波さんと潮さんのレベル上げに注力する予定ですので、おそろしく先のことになりそう…?

開発では見事に12.7mm機銃・7mm機銃・15.2cm単装砲・零戦21型というひどい結果…。
配合は過去によいものが出た際と全く同じにしているつもりなのですけれど、どうしてこの様なことになってしまうのでしょうか…。

戦いのほうは3-2でのんびりレベル上げを行いつつ日々の任務を行います…けれど、昨日は南西諸島制海権任務発動後、どんどん輸送船エリアにばかり艦隊が流される様になりました。
2-2のはじめの分岐でボス前まで進めた場合漏れなくそうなりましたので、とてもつらいところ…とはいえ、やっぱり北上することのほうが圧倒的に多く、またその場合無意味な戦いを挟む上にそのまま北の輸送船エリアへ流される場合が多いわけですけれども…。
2-3の潜水艦隊もやっぱり輸送船エリアにしかたどり着かないのでした…。

もっとも、それだけ異常に輸送船エリアへ流され続けただけあり、昨日のうちに一気にろ号作戦が完遂してしまいました。
そうして1-5出撃任務が出現しますけれど、ただ今週は土曜日が8月1日となり1-5を含めた拡張海域のゲージが復活してしまいますから、1-5出撃はその際に行うこととし、それまでその任務は取っておくことにしました。

最後は恒例となってしまっているケ号作戦を敢行します。
はじめの分岐は南下し水雷戦隊との戦い、T字不利となり微少ダメージを受けるもののA判定勝利で切り抜けられました。
問題の第2戦、ル級さんの初撃でさっそくレベル125の五月雨さんが中破し、さらにリ級さんの攻撃で響さんが大破、若葉さんが中破し終了…昼戦終了時点で敵は駆逐艦1が沈んだのみでしたながら一応夜戦を行い、初霜さんが大破、阿武隈さんが中破と傷口をさらに大きく広げましたけれど、中破状態の五月雨さんがル級さんを撃沈したりと、敵は中破な駆逐艦1を残し撃沈しA判定勝利で終えたのでした。
…今回もぼこぼこという表現の合う結末となりましたけれど、今回は帰ってきたら初霜さんが光り輝く状態になっていましたのでよしとしておきます?

のんびり焦らず、とはいうもののこう連日ぼこぼこにされる日々が続くとさすがに少し悲しくなってきてしまいます…?
特に五月雨さんはレベル125かつ、演習にたくさん出ていて常に光り輝く状態のままですのに、連日中破や大破になってしまって…光り輝く状態はあまり意識したことはありませんけれど、少なくとも戦闘へ対する影響はなさそう、と考えてよさそうです?
…悲しくはなりますけれど、過去に2度突破したことがあるのは確かな海域ですので、何とか引き続き挑戦をしていきましょう。


『FLOWERS』春編のヴィータさん版は昨日で1周めが終了…百合ゲージを全て黄色にして進んでみたのですけれど、何とバッドエンドとなりました。
いえ、以前している夏編も百合ゲージを全て黄色にするとそうなるのでおかしくないといえばそうなのですけれど、ただ…以前しているオリジナル版の春編ですと、そうして進むとバッドエンドではなく立花さんルートにたどり着けたはずなのです。
これは推理パート同様にオリジナル版と選択肢を変更したのか、それとも1周めでは立花さんルートにはたどり着けないのか、そのどちらかと思われ…2周めは大人しく百合ゲージを全て緑にして進めてみましょう。
…でも確かオリジナル版には最後まで物語が進んだ上でのバッドエンド、というものはなかったと記憶しているのですよね…となるとやっぱりこれはヴィータさん版での変更要素っぽいです?(立花さんルートが実質バッドエンド扱いなのはさすがにひどい、と判断されたのかも…?)

ただ、バッドエンドとはいいますけれど、蘇芳さんはマユリさんとも立花さんとも普通の友情関係を結んだまま、沙沙貴姉妹なども含めた友人たちと穏やかな日常を送る、というものとなっており、蘇芳さんが当初望んだ学校生活は完全に叶っていますので、マユリさんが消えてしまい苦しむことになるトゥルーエンドよりはある意味ずっといい、様な気もしてしまわないこともありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月30日

艦娘たちのひと時の幸せを綴る物語―。

先日読みましたコミックの感想です。
今回は霞さんが主役かも?
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(2)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やそちらと一緒に読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の最後で描かれた様に文化祭をする、ということになってその出し物をいくつかのチームに分けてすることになったのですけれど、鈴谷さんと熊野さんは別々のチームとなってしまいました。
それでお互い不安に…なるのですけれど、熊野さんは案外すぐ順応したのに対し、鈴谷さんはその熊野さんとの距離感を感じたりしてしまって悶々とした気持ちになってしまいます。
その様な鈴谷さんの様子を見た摩耶さんが彼女に喝を入れてあげることにして…?

その様なこの巻では文化祭へ向けての準備で丸々1冊使っています。
その中でメインとして描かれるのは、鈴谷さんや熊野さんについて…ではなくって、霞さんについてとなるでしょうか。
霞さんは文化祭の準備とは距離を置いて毎日戦闘訓練をしているのですけれど、その様な中で過去の…というよりも艦艇でした頃の記憶が蘇ってきて…?
その記憶のためにちょっと追い込まれてしまい頑なな態度になってしまうのですけれど、清霜さんの身を挺した説得にその記憶を乗り越えることができたのでした。
…熊野さんも記憶を少し思い出そうとしていたりと、このあたりがこの物語の一つの鍵、そしてシリアス要素となってくるでしょうか。

霞さんがメインのお話が展開されたりと、この作品は鈴谷さんと熊野さんを主人公としつつ結構色々な皆さんが出てきてお話に絡んでくるのもよいところです。
戦いのない鎮守府、ということで基本的にはまったりしたお話…なのですけれど、上で触れた様に、どこかそこはかとなくシリアス要素な雰囲気を感じる作品かも…?
…その他、お話の合間には第1巻同様に史実上の軍艦の解説があるほか、巻末には『高波の再会』という高波さんがやってくるお話がありまして、ここでの高波さんと長波さんがなかなかよい感じです。

イラストは悪くありません。
百合的には鈴谷さんと熊野さんの関係がやはりなかなかよい感じです。
ということで、こちらは思いのほかシリアスな雰囲気を感じる作品となっていますけれど、でもなかなかよいもの…この巻では結局文化祭は準備に終始しましたので、そのあたりも含め引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(8)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつタイトルからも解る様に同じ作品を題材としたもの、ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ひろなex.』のすかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想で触れている様に『佐世保鎮守府編』の特色として史実の艦艇など説明、解説をしているお話が結構収録されていまして、この巻でもそれは健在…戦艦になりたいという駆逐艦の子のお話を使って、別の艦種になった艦艇の解説をしています。
その他、個人的に「なかったこと」にしている要素はやはりやや強め、といったところ…ただ、最後に収録されたbkubさまの『きぬかみんぐ』などかなりおバカで笑えるお話も多かったので、そのあたりは特に気にせずギャグ要素の強いアンソロジーということで気楽に楽しめばよいと思います。
個人的には弥生さんと卯月さんの関係を描いた島崎無印さまの『駆逐艦・弥生は怒らない』という作品が特によかったでしょうか…あと、漣さんメインのお話が2つあり、どちらもかわいらしくよきものでした。
…とにかく今回はおバカで笑える、という面の強い巻でした印象がありますかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によりますけれども、今回はやや低めかもしれません。
ということで、今回はそのおバカさを楽しめばよい巻でしたかと…と、でも弥生さんのお話はどちらかといえばシリアス寄りの泣けるお話ですよ?(何)


『艦隊これくしょん』は近代化改修が十分できる様になりましたので伊19さんを改仕様にしました…これにより彼女もまた潜水空母となりました。
魚雷を2つ装備できる様になるのはとってもありがたいわけですけれど、ただ潜水艦なかたがたもこれくらいのレベルになると修理時間が長くなってきて悲しい…水雷戦隊相手にT字有利になったりしますと結構簡単に小破以上の怪我をしてしまいますし…。
その他、開発ではやっぱり何も出ず…最近電探狙いで機銃、航空機狙いで零戦21型が続いているのがつらいです…。

戦いのほうは3-2でのレベル上げを行いつつ、のんびりろ号作戦も兼ねて日々の任務を行います…けれど、最近はじめの輸送船3撃沈で躓くことが多くなってきてしまいました…。
昨日もはじめの通商破壊艦隊の出撃が北上経由のボス行きになってしまい、これで3日連続でその様な有様…南西諸島制海権任務は輸送船3撃沈をしなければ出現しませんから完全に無意味なものですのでつらいです…。
それでも2回めの出撃で何とか輸送船エリアにたどり着き、ル級さんを含むながら輸送船3の編成に遭遇できているので、そこまでひどい運というわけでもなさそうですけれど…?

その後はなぜか漏れなくはじめの分岐で北上するので戦闘回数はかさんでしまい資源にはやさしくなかったものの、そこそこ輸送船エリアへも流れてろ号作戦が50%以上達成となりつつ南西諸島制海権任務も終えることができたのでよかったでしょうか。
ただ、ボス戦はヲ級さん編成でなくっても結構危険…赤いリ級さんはリットリオさんを一撃中破に追い込むほどの強さで、それはもう、3-2の第2戦で水雷戦隊がぼこぼこにされるのも仕方ないですよね、となってしまうのでした(何)
…南西諸島制海権任務後の1-6での潜水艦撃沈任務の旗艦を黒潮さんにしたのですけれど、訛りにかなり違和感…以前読んでいて以前アニメも観ていて以前ゲームもしている『GA』の美術部部長さんみたいに実は関西ではない地方の訛り、でしたり…?(何)

最後は例によってケ号作戦を実施…はじめの分岐は南下し水雷戦隊との戦い、今回はT字有利となり赤い雷巡が残ってしまうものの敵の雷撃は外れてくださり全滅に成功しました。
問題の第2戦は赤いル級さんの初撃で響さんが一撃大破し終了…さらにリ級さんの砲撃で五月雨さんが一撃大破、若葉さんが中破します。
終了ですので一応夜戦を挑み、さらに初霜さんが中破と傷口を広げる結果とはなりましたけれどル級さんも撃沈し敵は駆逐艦1がHP2で残るのみになりましたのでA判定勝利は得られたのでした。
…レベル124の五月雨さんが初撃大破、というのはちょっとへこみましたけれど、ただ先日の島風さんに代わって今回は阿武隈さんが帰ってくると光り輝く状態になっていましたのでよしとしておきます?

こうも連日ぼこぼこにされたり北上してルートをそれ続けていると突破できる自信がどんどん喪失し、過去にレベルがずっと低かった頃の五月雨さんたちや、レベル20程度の睦月さんと望月さんを含む弥生さんたちの艦隊で突破できた、という事実が信じられなくなってきてしまいますけれど、過去それらの編成で突破できているのは間違いないはずですので、レベル124の五月雨さんや軽巡洋艦かつレベル62の阿武隈さんのいる今回の編成で突破できないわけはなく、焦らずのんびり1日に1回ずつ挑戦をし続けてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月29日

みらいの誕生日

先日読みましたコミックの感想です。
OVA化もします?
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ボウリングッド!!』『ハルノカミカゼ』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化しており帯によるとOVAがさらに出るといい、また以前アンソロジーも読んでいる作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが1学年進級された姿が描かれていくことに…つまり縁さんは3年生、奈々子さんたちは2年生、そしてゆいさんは卒業されて声優の養成所へ通うこととなります。
その声優の養成所では、ゆいさんに結構意外な出会いが待っていまして…その関連で、アニメではAWA2GiRLSに出番を取られ気味でしたグラスキュートのお話も少し描かれたりします。

そのグラスキュートなお話もそうでしたけれど、この巻はいつにも増して色々なことが盛りだくさんでした印象があります。
奈々子さんとみらいさん、縁さんとゆいさんという様に皆さんが別々にお仕事をされるお話もあれば、奈々子さんやゆいさんのお誕生日を祝うお話もあり…特に奈々子さんのお話は彼女の人気振りを垣間見ることのできるイベントになっていました。
進級されたことによるちょっとした変化も描かれ…奈々子さんのご友人お二人が生徒会に入ったり、そのこともあってこれまではそれほど接点のなかったみらいさんなどとも仲良くなっていきます。
そして奈々子さんたちが2年生になったということは、1年生が入学してきたわけで…ゆいさんの妹さんが入学してきましたけれど、この子は果たしてこれからお話に絡んでくるのかどうか…?
…その他、流川市の町おこしプロジェクトの裏話を聞くこともできてなかなか面白い…係長さんの奥さんはかなり有能です?

そうしたイベント盛りだくさんの今巻のメインイベントは、終盤…流川ガールズ1周年記念のライブが開催される、その顛末です。
そう、アニメ版では3ヶ月程度しか描かれていなかった流川ガールズもついに1周年を迎え、その様なイベントが行われたのでした…もちろん結果は大成功です。
イベントも盛りだくさんで、やはりこの作品は微笑ましく楽しいよいもの…縁さんは卒業されたら留学がほぼ確定みたいですので、あと1年で流川ガールズが終わってしまいそうなのが切ないですけれど、今はあまり考えないでおきましょう。
…その他、カバー下にはちょっとしたおまけ4コマも収録されています。

その様なこちらは第3巻同様に特装版となっていまして…
ドラマCDつき…
…『みらいの誕生日』なるドラマCDがついてきました。
こちらは時期としては2月、本編では語られなかったこと…タイトルどおりみらいさんのお誕生日についてのことが語られます。
みらいさんは皆さんに遠慮して自分の誕生日のことを言い出せずにその日を迎えるのですけれど、でも皆さんはお誕生日のことを知っていて、みらいさんに内緒でパーティの準備をされていたのでした。
こちらもやはり微笑ましくよいお話で満足のいくものとなっていました。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり奈々子さんへ対する縁さんの様子がよきものでしょう。
ということで、こちらは新たにOVAが製作されるということで、アニメもとっても大好きでしたのでそちらのほうもとっても楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』は先日の伊8さんに引き続き伊19さんがレベル50となりました…けれど、改仕様にするのは控えておきました。
いえ、改仕様にした直後に近代化改装で能力値最大にしたい、特に潜水艦でしたらそれは難しくなく実際伊8さんはそうできましたけれど、昨日はそれを行えるだけのかたがたが貯まっていませんでしたので、それが貯まれば行おうかな、と…。
その他、開発ではやっぱり何も出ず…。

戦いのほうは先日の時点であ号作戦まで完遂できましたので、もうのんびり3-2でレベル上げを行いつつ日々の任務をこなします。
日々の任務では通商破壊艦隊の1回めの出撃がまたボスに流される、ということがあったものの2回めで輸送船エリアへたどり着き3撃沈できたので一安心…相手にル級さんがおり利根さんが一撃大破しましたけれども…。
その後はどんどん2-2で艦隊がボスへ進み、10回戦闘任務と同時に南西諸島制海権任務も終了…これだけスムーズにいけば資源にもやさしくありがたいことです。

ただ、それだけ順調にボスへ進んだということは、ろ号作戦はほとんど進まなかった、ということでもあります。
とはいうものの輸送船20撃沈任務は終了しましたし、それに今週は土曜日が8月1日、拡張海域のゲージが復活する日になっていますので、その前日くらい、つまり金曜日にろ号作戦を終え、土曜日のゲージが復活したタイミングで3回出撃任務も兼ねて1-5のゲージ破壊を行えばよいかなと考えていますから、あまり焦らず、金曜日くらいまでは日々の任務のみでのんびり輸送船撃沈を行いましょう。
…金曜日になっても達成できそうになければ、潜水艦隊を2-3へ出撃させたりします?

3-2でのレベル上げではやっぱり金色の軽巡洋艦に隼鷹さんが雷撃で大破してしまったりと、その軽巡洋艦を撃沈できずに砲撃戦が終わった場合は絶望を覚悟しなければならない模様なのでした…。
…それにしても以前に較べてその猛威を感じる機会が増えている気がします…やはり龍鳳さんを常に組み込んだり、あるいは翔鶴さんや瑞鶴さんに代えて隼鷹さんを固定にしたりと艦載機数が減っていることが要因なのでしょうか…。

最後はその3-2でのケ号作戦を遂行…はじめの分岐は久しぶりに南下し水雷戦隊との戦い、T字不利となり微少ダメージを受けたのみで切り抜けられます。
問題の第2戦、例によって赤いル級さんやリ級さんが相手で早々に五月雨さんが中破、さらに初霜さんと若葉さんが大破し終了…夜戦を挑んでみますけれど阿武隈さんが攻撃を外す一方で響さんが大破、けれど最後の島風さんがル級さんを撃沈しA判定勝利となりました。
…これは相当ぼこぼこにされた、といっていい結果ではありますけれど、それでもA判定勝利かつ帰ってきたら島風さんが光り輝く状態になっていましたのでよしとしておきましょうか。


ゲームといえば、予約をしているところからメールがきましたけれど、『よるのないくに』の発売予定日が8月27日から9月17日に延期となった模様です。
大した延期期間ではありませんから気にしなくてもよいものですけれど、今現在している『FLOWERS』春編ヴィータさん版は間違いなくそのうち終わりますし、そこからそちらが出るまでの間はどうしましょうか…。
『艦これ』に集中してもよいのですけれど、ただ今現在アサミーナさん分が極度に不足していて危ういのでそれの補充のためだけに『ととモノ。』や『七竜2020』『Fate/EXTRA』などをのんびりするのも…それとも、百合ゲームの中から特に大好きなキャラクターのお話をもう一度やってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月28日

心に挟め、乙女という名のしおりを。

先日はこの様なものを購入してきました。
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ちょっと多め…
○のんのんびより(8.5)公式ガイドブック
○うにうにうにうに(2)
○だいたいこんなンで?(2)
○平成生まれ2(2)
○〆切ごはん(2)
○へんてこバスと飴玉くるり(1)
○202号室の×××ちゃん
○ミソニノミコト(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(8)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(4)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(2)
○こもりクインテット!(3)
○シンメトリーズ(2)
○ちゅーちゅーブレインわーるどS(2)
○咲 -Saki-(14)
○シノハユ the dawn of age(4)
○咲日和(4)
○ユリ熊嵐(2)
○のんのんびより 4コマアンソロジーコミック
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(1)
○ぶっくまーく!!
○第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん(1)
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…一番上はガイドブック、その他はコミックとなります。

ガイドブックは以前原作を読んでいて以前DVDを観ている様にアニメ化もしており第2期も放送されておりそちらもすでに予約をしている作品のもの…好きな作品のもの、ということで購入をしました。
こちらはナンバリングが単行本と連動する形で振られている、という以前購入をしている『レーカン!』のファンブックでした第零巻の様なものとなっていますけれど、そちら同様に中はあくまでガイドブックになっていますので単行本とは別物扱いとしておきました。

コミックのほう、『うにうにうにうに』から『ミソニノミコト』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
『うにうにうにうに』から『〆切ごはん』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『うにうにうにうに』『だいたいこんなンで?』『平成生まれ2』はこの巻で最終巻となる模様ですが、『平成生まれ2』についてはさらに『平成生まれ3』となり連載されている模様です?
『へんてこバスと飴玉くるり』から『ミソニノミコト』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ろこどる』から『ユリ熊嵐』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『こもりクインテット!』『シンメトリーズ』『ちゅーちゅーブレインわーるどS』はこの巻で最終巻となる模様です。
また、『ろこどる』は特装版ということでドラマCDがついてきました。

その他の作品…『のんのんびより』の4コマアンソロジーは気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
下3冊は何となく気になったりよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
『あいぽん』は限定版の類ではないながらドラマCDがついてきました。
…今日の日誌のタイトルは『ぶっくまーく!!』の帯から取ってみました。

今回はちょっと数が多めで、『ろこどる』を最優先で読んで続いて『艦これ』を、というところまでは確定なものの、その先は本当にどうしようか悩ましくなります。
とりあえずはこれらの中でも特に気になる作品たちから読んでいこうかなと…『のんのんびより』アンソロジーや『うにうにうにうに』などになるかと思いますけれど、とっても大好きなあのかたがこれが気になる、という作品があったりしたらそれを優先して読んでみます、よ?(何)


『艦隊これくしょん』のほう、2-3での出撃の機会の多い潜水艦のかたがたから伊8さんがレベル50となり改仕様となれまして、潜水空母となりました…魚雷が2つ装備できる様になるのはありがたいものです(夜戦時にカットインが発動するっぽい…U-511さんが艦首魚雷と普通の酸素魚雷との組み合わせで発動させました)
その他、開発はやっぱり何もできず…。

戦いのほうは、まずは日々の任務の遂行から…通商破壊艦隊で出撃をしますけれど、さっそくボスへ進み、しかもヲ級さん編成という、前途の多難さを思わせる戦い…。
けれど、その次で輸送船エリアへたどり着き無事に3撃沈できた後はなかなか順調…2-2でもボスへどんどん到達し南西諸島制海権任務を達成できます。
ボス到達のうち1回は潜水艦隊での2-3でしたけれど、残り4回のうち何と3回がヲ級さん編成…ただ、い号作戦が発動していましたのでそれはそれでよいのでした。

その後はい号作戦完遂のために潜水艦隊での2-3や、同時にあ号作戦も遂行させるための1-4、そしてあ号作戦のための1-2出撃を行います。
1-4の戦闘BGMが好きなのですけれど、今回はなぜか『加賀岬』に置き換えられており…?

1-2では何と全出撃でボスへ進むという、妙な強運に恵まれ…その甲斐もあり、月曜日のうちにい号作戦だけでなくあ号作戦も完遂できてしまいました。
ですので潜水艦撃沈任務を終え、資源の再利用まで行ったのでした。
2-2でのボス到達が多かった代わりに輸送船20撃沈は達成できませんでしたけれど、それはろ号作戦と一緒に行えば自然と達成できるので問題ないでしょう。

昨日はそれら週間任務の消滅に注力をしましたので、ケ号作戦は実施せず…今日はまた実施することになるかと思いますけれど、何とか北上ルートだけは避けたいものです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年07月27日

描けない私のびだいじゅけん!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□描けない私のびだいじゅけん!(2)
■さわらの五庵さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、美大を目指すために予備校へ入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも未完症という症状を発症してしまうりのさんの予備校生活が描かれていますけれど、その未完症は絵画のときにしか発動せず、写真など他の作品は普通に完成させられます。
ですので美大を目指すにしても絵にこだわらなくてもよいのでは、と周囲のかたから助言をもらったり、あるいは普通に美大へ進んで将来何をしたいのか、などについて悩んでいくのでした。

でも作品上やっぱり未完症は克服すべき課題でして、終盤ではそのあたりについて描かれていきます。
未完症克服に力を貸してくださったのは、ずっとりのさんのことを苦手としていた斎藤さん…彼女にはりのさん同様にちょっとつらい過去があり、りのさんが未完症になった経緯を知った彼女が自らりのさんに力を貸すことにしたのです。
過去を乗り越える、これが終盤の主題でりのさんはそれを無事に乗り越えた…かと思われたのですけれど、未完症はそう簡単に消え去りはしなくって…?
でも、そこも斉藤さんが支える、とおっしゃってくださり、お二人の関係がなかなかよいものとなっていったのでした。

ということで、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
お話は全体的にちょっとあっさり気味に感じる気がするのですけれど、でもなかなか悪くはないものでしたかと思います。
個人的に懸念していた恋愛要素もそう気にしなくてよい程度に収まっており一安心…また、実は斎藤さんのことが好きなのでは、とりのさんが思ってしまったりすることもあって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、りのさんの斎藤さんへ対する気持ちがなかなか悪くない感じになってきていまして…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、まずまず悪くない作品…最後ではりのさんも未完症を結構克服しつつあるみたいですけれど、結局美大に入ることはできたのかどうか…?


『艦隊これくしょん』では川内さんがレベル60で改二仕様となりました…彼女は探照灯のほか、照明弾と夜間偵察機なる今まで持っていなかったものを持ってきてくださいました。
全て夜戦にて役に立つ装備品、ということでさすが普段から夜戦夜戦と言っているだけのことはある、ということでしょうか…探照灯は攻撃が集中しそうでしたので使う機会がありませんでしたけれど、照明弾や夜間偵察機は2-5へ出撃する際に使えそうです。
その他、開発では何も出ず…。

戦いのほうは3-2でのんびりレベル上げをしつつ日々の任務をこなしますけれど、輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務は先日の迷走が嘘の様、昨日は完全ストレート、10回戦闘任務が完了する前に終わりました。
毎日これくらい順調でしたらとってもありがたいのですけれど…?

3-2でのレベル上げでは初霜さんがお気に入り駆逐艦の皆さんのレベルに追いつきましたので、また新たにそこへ加えるかたをレベル上げしていくことになります。
その次は誰にしよう、というのが大問題なわけですけれど、今回は谷風さんとすることにしました…ところが早々に金色の軽巡洋艦の雷撃を受けて中破、それを回復したかと思えば次はまた金色の軽巡洋艦の、でも今度は砲撃を受けて大破してしまいかなり不運なことになってしまったのですけれど、ただその際の彼女の表情がかなり、それはもうかなり恐怖で引きつってしまっていて、いくらダメージを受けた際のイラストとはいえあそこまで痛々しいものを見たのははじめてかもしれません?(何)
昨日はこの金色の軽巡洋艦が猛威を振るい、谷風さん以外にも熊野さんに雷撃を放ち中破…先日は翔鶴さんに雷撃を放ち一撃大破に追い込んできましたし、この軽巡洋艦を討ち漏らすと一気に不安が増大します。

それはともかく、谷風さん以降を誰にしようか、というのも大問題…今のところ白雪さんか朧さんか舞風さんか綾波さんか叢雲さんか長波さんか夕雲さんか朝雲さんか磯波さんか大潮さんか、といったところが候補にあがっていますけれど、絞りきれません…(三日月さんや長月さんなどは今のところ遠征でのんびり…?)
…ただ、現状浜風さんと高波さんと潮さんのレベル96到達を最優先にしていてお気に入り駆逐艦の皆さんのレベル上げをする機会が失われていますので、谷風さんのレベル上げが終わったら3-2での2番めの駆逐艦枠はお気に入り駆逐艦として、そこへ加えるべくのレベル上げはその3人のレベル96達成までお休みにして遠征のみでのんびり、というかたちにしようかなとも思っています…レベル96到達とか遠征でとか、色々と恐ろしく気の長い話ですけれど…。

最後はケ号作戦に挑戦…なのですけれど、何と4日連続で渦潮→北上、という展開…。
ただでさえ突破できる確率が低いのに、ボスへ進むルートにすら乗れないなんてこれはいくら何でもひどい気がしてしまいます…けれど、別に急いで先へ進む気もありませんから、こんな展開続きでも引き続き1日に1回ずつのみで挑戦していきましょう。
でも、今日は月曜日ということでまた週間任務が復活してしまいますから、今日はそちらを消滅させる行動を取ることとしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月26日

板橋自転車少女。

先日読みましたコミックの感想です。
今回はちょっと微妙…
□東京自転車少女。(9)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『てーきゅう』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第8巻の最後に登場した、板橋ルシファーズなる他の区の自転車天使部と部の解散を巡ってポタリング対決を行うことになったところから…ちなみに相手はきららさんを人質にとっているため負けても解散しなくてもよいのですけれど、ですからあれって明らかに犯罪ですって…。
その対決を取り仕切るのは奉行を名乗る、今まで皆さんに指示を飛ばしてきていた存在なのですけれど、まぁ怪しい変態です(何)

ポタリング対決はそれぞれに与えられた地図とクイズ形式のヒントをもとに7箇所の場所を回ってより多く先に目的地にたどり着いたか、を競うものとなっており、当初は皆さんが順調に進めていたのですけれど、次第に天才を擁する板橋ルシファーズの罠にはまっていきます。
この罠にはまる過程の部長さんがちょっと頭が弱すぎて…読んでいてどうしてそこまで冷静さを欠いているのか、さすがに白い目で見ざるを得ないほどの状態となってしまっていました。
一方の板橋ルシファーズのほうも勝利することのみを考えていて、どちらも一部部員の普通に史跡などを見て回りたいという気持ちを完全無視して先を急ぐ有様…どちらもどちら、どうしようもありませんし危うさを感じます。

ですのでこの巻は内容としてはかなり微妙な部類に入るのですけれど、この作品はよいときと微妙なときの波が非常に激しいことはこれまでの8巻で解っていますから、あたたかい目で見守ってみましょう…板橋ルシファーズもただの悪役かと思いきやそう悪いキャラでもなさそうですし。
…カバー下には彼女たちのおまけ4コマがあり、今日の日誌のタイトルはそこで出てきたものなのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱりいるかさんが悪くない感じです。
ということで、こちらは今回はちょっと微妙な内容と感じましたけれど、でも波のある作品でもありますから引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』では龍鳳さんがレベル50で改仕様となることができました…大鯨さんから龍鳳さんになる際には設計図が必要でしたけれども今回は別にその様なこともなく一安心です。
搭載機数はやはり少なめながら4スロットとなってくださり、また九七式艦攻(九三一空)なる新たな装備品を持ってきてくださいました…こちらは雷装値は低いのですけれども対潜値が高めであり1-5で使えそうです?
さらに神通さんがレベル60で改二仕様となってくださいました…こちらは探照灯と酸素魚雷2つを持ってきてくださり、酸素魚雷は数が不足しがちですのでありがたいものです。

開発では4つめの33号対水上電探が入手できました…こちらは駆逐艦に装備できる水上電探では能力優位ですので、今現在挑戦している3-2、あるいは3-5へ出撃する駆逐艦なかたへ対する有力な装備となってくださるはずですし、なかなかよい結果といえるのではないでしょうか(下で触れる様に昨日の運勢は相当悪いかと思われたのですけれど…/何)

戦いのほうは3-2でレベル上げをしつつ日々の任務を…こなそうとしますけれど、昨日は輸送船3撃沈の時点でどうしようもない状態となってしまいました…。
まずは普段どおり通商破壊艦隊を出しますけれど、1度めは高速建造材、2度めは輸送船エリアへたどり着けたものの戦艦1・輸送船2の外れ編成で任務達成ならず…。
仕方ありませんから浜風さん艦隊から空母を外して出撃させますけれど、高速建造材行き…。
次は高波さん艦隊から(以下略)、また高速建造材行き…。
続いて弥生さん(以下略)、今度はボスへ流されてしまいます…。
さすがに五月雨さんや夕立さんの主力艦隊を出すわけにはいきませんから潜水艦隊を2-3へ出撃させますけれど、やっぱりボスへ流されてしまいました…。
通商破壊艦隊はドックへ入れてしまいましたし、どうしようもありませんので再び浜風さん艦隊を出撃させますけれど、何とボスへ流されます…。
どうしようもありませんので高波さん艦隊を(以下略)、ようやく輸送船エリアへたどり着き、また戦艦1・輸送船2という外れ編成でリットリオさんが小破してしまうものの任務自体は何とか達成となったのでした。

ここまで輸送船エリアに行かない、ということは逆にいえばボスへたどり着きやすくなっているはずですので、ちょっと心は折れかけていたながら引き続き南西諸島制海権任務へ挑戦をしてみました。
結論からいえば高速建造材行き6回、輸送船エリア行き5回、ボスへはわずか2回という、最悪の運勢を思わせる結果で任務達成ならず…しかもボス到達2回のうちの1回は下で触れる様な失敗によるもの、しかも2回中2回でヲ級さん編成と遭遇して、やはり相当の運の悪さを感じます?
そしてこんなことをしているので燃料弾薬がどんどん消費されていって、やっぱり自然回復量以上は貯まらなくって8月にあるというイベントに大きな不安が残るのでした…。

3-2でのレベル上げは…上で触れた様に一度誤って2-2へ出撃してしまい、しかもボスへ進みさらにヲ級さん編成ということとなってしまい、こちらは空母2とはいえ戦闘機0ですので制空権を喪失、と散々なことになってしまいました。
結果、翔鶴さん中破、龍鳳さん小破というなぜか空母にだけ大損害を受けることに…しかも制空権を喪失、ということからかボーキサイトが一気に200くらい吹き飛んでしまいましたけれど、こればかりは自業自得ですので仕方ありません…。
…ちなみに高速修復材を用いたその次の3-2出撃の際に敵の金色の軽巡洋艦の雷撃を受けて翔鶴さんは一撃で大破し22時間修理となりもちろんまた高速修復材を消費…いくら何でもひどすぎる様な…。

その様な感じで昨日は非常に芳しくなかったので危うく心が折れそうになりましたけれど、そこは皆さんの夏の限定台詞のおかげで乗り切ることができました(何)
特に高波さんが微笑ましくかわいらしすぎまして…浜風さんを夕立さんや弥生さんたちのレベルへ追いつかせようと地道に演習に出したりしていますけれど、高波さんも引き上げたいものです…でも駆逐艦2人を一気に上げようとなると演習では厳しく、3-2でお気に入り駆逐艦なかたかそこへたどり着ける様に上げているかたのどちらかを諦めなくてはいけなくなり悩ましいです?(巡洋艦2や空母2は火力的に外せません)

考えた結果、ひとまずお気に入り駆逐艦の皆さんのレベルは龍鳳さんの集中レベル上げによって止まっている祥鳳さんや葛城さんと瑞鳳さん、赤城さんに飛龍さん同様の55で止めて、そこからは浜風さんと高波さん、あと現状レベル66な潮さんの3人のレベル上げに集中して、夕立さんや弥生さん同等のレベル96まで引き上げていこうと思います…もちろん道のりが長すぎますので、演習でもこの3人をメインで使いましょう(夕立さんや弥生さんなど、レベル96のメイン艦隊のかたがたは…これ以上レベルを上げると99が間近になりますので、あえて演習で上げる必要はないのかもしれません?)
同時に巡洋艦枠についても、今上げている皆さんがレベル60に達したらよりキャラクターを絞って、レベル96あたりまで集中して上げていきたいところ…現状レベル66の熊野さんは確定で、その他候補は羽黒さんと古鷹さん、名取さんと阿武隈さんとなるでしょうか。
さらに空母枠についても、交代で固定枠に入れてきて現状レベル95に達している翔鶴さんと瑞鶴さんが96になったら隼鷹さん→飛鷹さん→蒼龍さんという様に固定して同様にレベル96を目指して、もうお一人は龍鳳さんを固定してやっぱりレベル96を目指しましょう。
他の皆さんのレベル上げがおろそかになってしまいますけれどお気に入り駆逐艦へ加えるべくレベル55まで上げる駆逐艦枠は確保してありますし、それにこの皆さんがレベル96まで上がってしまえばあとは他の皆さんのレベル上げをどんどんしていける様になるのですから、まずは頑張ってこのかたがたを育てていきましょう(相当、もう本当に相当時間がかかりそうですけれども)
というものの他の皆さんも大好きで、特にお気に入り駆逐艦なかたがたを眠らせるのはもったいなさすぎますので、焼け石に水ながら弥生さん艦隊を出撃させる場合は弥生さんに代えて彼女たちを旗艦としようと思います。
…阿武隈さんのレベル上げをしても設計図がないので改二仕様にはできませんが…次に設計図を使うのは葛城さんかリットリオさん、あるいはその阿武隈さんか、どうなるでしょう…。

皆さんの夏の限定台詞で心を癒したのと同様、気分転換ということで少々変更がはやいですけれど母港BGMを『加賀岬』からまた適当に…初雪さんや深雪さんたちを思わせる『特型駆逐艦』というものへ変更をしてみましたけれど、これもなかなかよい感じの曲で、しばらくはこれでいってみましょう。
さらに気分転換に、久しぶりに家具箱を全開放したところ家具ポイントが合計180,000くらいになりましたので、大きな古時計や戦艦武蔵模型つきの桐箪笥をもらっておきました。
さらに床の間を得て窓枠を風鈴にしてしまいましたので、ずいぶんお部屋が和風に…
和風な感じに…?
…ただ、戦艦武蔵模型つき桐箪笥を家具にするとBGMが武蔵さんのテーマ曲になってしまいますので、そこはしょうぶ和箪笥のままにしておきました(季節感があれかもですけれど、他に内装に合うものがない…)
海の家風やプール風などにしてもよいのかもしれませんけれど、基本的にアサミーナさんって堅物ですのでそういうことはしなさそう…艦娘さんたちにせがまれたら押し切られるかとは思いますけれど…?(何)

最後は例によってケ号作戦に挑戦します…けれど、何と3日連続で渦潮→北上、となってしまいました…。
昨日の運勢では仕方がない、ともいえますけれどやっぱり残念…でも焦ることはありませんし、引き続きのんびり挑戦をしていきましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月25日

龍崎さんと虎生さん

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□龍崎さんと虎生さん 〜百合姫短編集〜
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ラブデス。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、8つの短編を収録した短編集となります。
タイトルから解る様に、こちらに収録された短編たちは主に『百合姫』及びその系列のアンソロジーに収録されたもの…なのですけれど、そうといいつつも8つのうち描きおろし3つに同人誌からの収録1ですから、いうほど『百合姫』な短編集ではなかったりもします?
とはいえお話としてはどれも百合的に強いものとなっていますので、百合な短編集と受け取っておけばそれで間違いありません。
それら収録作品たちのうち2つは前後編、3つは登場人物の共通したお話ということで繋がりがあり、またお話は全体的には学校を舞台にした正統派な路線のものといえますけれど、お話の傾向は結構様々…どちらかというとドロドロした傾向が強めの印象を受けますけれど、でもこの作者さまですのでおバカなところはおバカでしたりして…?
また、以前最新巻を読んでいる『百合姫Wildrose』から収録のお話もありますので、お話によってはちょっと過激な描写も入っています。

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『龍崎さんと虎生さん』は以前読んでいて以前観ている様にアニメ化もしている『犬猫』のスピンオフ…物語本編の過去、生徒会長さんたちの出会いのお話が描かれていまして、これは相当に生徒会長さんのツンデレっぷりが微笑ましいお話となっています。
『下衆ノ極ミ乙女』はずっと想いを寄せていた親友の女性が結婚することになりへこむお話…という、はっきりいえばつい最近にも似たお話を読んだ記憶のあるよくある設定の悲恋なお話なのですけれど、ただこちらはタイトルどおりその結婚することになった人がかなりアレな性格を隠していて…?
『言わない 言えない 言いたくない』は幼い頃に離れ離れになった幼馴染と高校で再会したながらその子はかなり昔と雰囲気が変わっていて、というお話…こちらも上のお話同様に少々いわゆる下衆な性格が見え隠れしますけれど、でもこちらは悲恋というわけではないのでまだ…?
前後編となっている『きみのせい』はひそかに想いを寄せていた親友さんが陰で先輩な女性と付き合っていた、というものを両者の視点から描いたもの…ちょっと個人的にこのいわゆる寝取られ、と呼ばれるらしいジャンルがものすごく苦手ですので、そのあたりはその、ね…?(何)
『源さんはビッチ』はそう呼称される性格をしていると思われる人のことが気になる沙耶さんという女の子の…このお話を読むだけだとその沙耶さんは源さんのことが好きなのかな、と思われましたけれどお話はそう簡単ではなく…?
『私の好きな人は国語が苦手』は上の作品の学校の先生を主人公としたお話で、こちらのお話ではその上の作品で源さんのことを気にしていた沙耶さんが先生のこと大好き、となっていて、でも先生は先生らしく生徒のそういう想いは受け入れられない、とおっしゃるのですけれど…?(そのあたりの展開はやっぱり結構よく見る設定ではありますけれど、でもそういうシチュエーションは結構好きでこのお話も面白いものでした)
『沙耶ちゃんは空気が読めない』は上2つの作品に出てきた源さんのお話…はじめのお話の流れから当然沙耶さんは自分のことを好きだと思っていたのになぜか先生大好きになっていて、そのあたりのまさにどうして、という気持ちの爆発したお話となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものでしょう。
ということで、こちらはちょっと癖の強いお話が多い印象はありますけれど、でも全体的にはやっぱり面白くよき短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発では烈風が出ました…もう7つめながら、3-5では烈風6でも航空優勢となれませんから、9つくらいあると安心かもしれません?
少なくとも、最近の開発の惨状からすると大当たりといってよいのは間違いありません。
…昨日の元帥枠の演習相手も高町なのはさんのスターライトブレイカー艦隊ですか…ものすごく印象に残るこのお名前のかたにお会いするのはもう4回めくらいです?(何)

戦いのほうはのんびり3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなしますけれど、昨日の2-2は相当運の悪いことになって…?
艦隊がはじめの分岐でことごとく北へ流される、というのはいつものことなのですけれど…浜風さんと高波さん艦隊は高速建造材にしかたどり着かなくなってしまいました…。
弥生さん艦隊のみボスへ到達できたのですけれど、漏れなくヲ級さん編成…潜水艦隊による2-3もすぐに南下してばかりとなり、南西諸島制海権任務は諦めざるを得なくなったのでした…。

3-2のレベル上げではまた例の如く空母…というより翔鶴さんにばかり攻撃が集中、先日に続いてまた小破にまで至ってしまいました…。
大破でHPが2しか残っていない敵駆逐艦に9のダメージを受けるとか、やめていただきたいのですけれども…。

最後はケ号作戦を遂行します…けれど、昨日も先日同様に渦潮→北上となり、敵機動部隊にぼこぼこに、とまではいかないながらも手痛い損害を受けて終了、となりました。
この海域ですら羅針盤さんに悩まされることになるとは…。

その他、運営電文を見てみると来月にあるという夏のイベントについて触れられていまして、そちらも春同様に難易度選択ができる様になるらしい他、新キャラとして少なくとも秋月型駆逐艦第2番艦(となると照月?)が登場確定、とのことでした。
秋月さんは演習でしか見ないもののもちろん私は持っていないので、そちらが入手できれば嬉しいところ…あとは新しい水上機母艦なかたが出てくださればもう言うことないのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月24日

サラと芽衣

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□citrus【シトラス】(4)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きということで、クリスマスのお話の顛末から…先の波乱も終息し、柚子さんは芽衣さんに想いを伝える機会が得られたのですけれど、そこで頭が真っ白になってしまってうまく伝えられず…結果、かえってお二人の関係は気まずいものとなってしまいました。

なかなか芽衣さんときちんとお話しできない…その様な状態のままに、お二人は修学旅行を迎えます。
修学旅行先は京都なのですけれど、柚子さんは当日に寝坊をしてしまい何と電車に乗り遅れ…けれど、そのおかげで一つの出会いを果たします。
駅でたまたま出会ったのは、柚子さんと同じく修学旅行へ向かう予定でした、でも彼女と同じく電車に乗り遅れた別の高校の同じ学年の女の子…タチバナ・サラさんという小柄で元気で素直な子でした。
サラさんもまた行き先が京都ということで一緒に向かうことにしたのですけれど、サラさんも女の人のことを好きになったことを知り、柚子さんは今まで誰にも相談できなかった気持ちを彼女に打ち明けたりと、目的地に着く頃にはお二人は完全に意気投合していました。
偶然は積み重なるもので、お二人の宿泊するホテルも同じで…さらにいえば、好きになった人も同じ、だったのです。
そう、サラさんが好きになったお相手というのは、芽衣さん…もちろん柚子さんはその事実を知りませんし、サラさんも柚子さんが想いを寄せている相手が芽衣さんだということを知りません。

この巻では修学旅行でのその三角関係の顛末を描いていきます。
サラさんには双子の、でも彼女とは全然似ていなくって長身で少し黒いところも見え隠れするニナさんという妹さんがおり、彼女がサラさんを応援するために暗躍したりもして、一時はサラさんと芽衣さんがお付き合いすることになりそうになるのですけれど…?
でも、もちろん柚子さんは芽衣さんへの想いを諦められず、サラさんの好きな相手を知ってもなお…いえ、それだからこそなおさら芽衣さんへ想いを伝える決意をされます。
その甲斐あってか、この巻の最後ではいよいよ…ともあれこの巻はやっぱり柚子さんのまっすぐな想いが読んでいて気持ちよく、またこの巻のライバルキャラな立ち位置のサラさんも本当にいい子ですので、お話の展開の割にドロドロしたところは見られず、かなり気持ちよく読むことができました。
ただ、この作品は絶え間なく新キャラを出してその新キャラ中心に波乱の連続を重ねて盛り上がりを作っている作品ですので、もちろん次なる新キャラと波乱が最後に少し見え隠れ…果たしてどうなるでしょうか。
…その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編も収録…タイトルどおりなのですけれど、サラさんが本当にいい子だということの解るお話です。

イラストはよきものです。
百合的にはついにお二人がお付き合いをはじめる、というところまでやってきましたけれど、果たしてどうなるか…?
ということで、こちらは波乱の連続の作品ですけれど、この巻はかなりよいものでしたかと…柚子さんに副会長さん、そしてサラさんと、個人的にもかなり大好きといえるかたがたも多いですし、続きを見守りたいものです(その既存のキャラクターの活躍の場をまた出してくださるか、というのが大問題ですけれど…あ、あまり期待はないほうが…?)
…ちなみにこちら、新装版として通常サイズの単行本が1〜3巻まで出ており、第4巻も通常版はそのサイズで出ているものの、特装版となるこちらは過去と同じ大判サイズで、今後も特装版のみはこのサイズを維持するそうですので私は引き続きそちらのみの購入で…ちなみに特装版にはドラマCDがついてきていますけれど、それはまぁ、機会があれば聴くということで…(何)


『艦隊これくしょん』は開発ではやっぱり何も得るものなし…彗星などではもう外れといってよいくらいになってしまっていて…?
また、遠征では30時間に及ぶ遠洋潜水艦作戦が無事終了、それとともにこの作戦を継続実施、という任務もようやく終了しやはり艦首魚雷が入手できました。
新たな遠征任務は現れませんでしたので、これで週初めの東京急行任務の際以外は思う存分好きな遠征を行うことができます。
その遠征では巻雲さんのレベルも20となりましたけれど、改仕様にはなれず…どうも夕雲型の皆さんはレベル20ではなれない模様です?
…潜水艦による遠征任務が終わりましたので大鯨さんにはまた駆逐艦の皆さんを引き連れて遠征に出ていただきますけれど、もう改仕様になれていないかたがたは他の艦隊に入っていて、三日月さんたちも同様ですので、ここは(朧さんとともに)舞風さんと大潮さんを入れておきました…顔の角度といい視線の向きといい口元といい、色々重なっている印象で…?(そして両者とも大好きですし)

演習でははじめて改二仕様となった阿武隈さんにお会いしました…イラストはかなりよい感じで、あれでしたら迷うことなく改二仕様にしてよさそうです。
そして何と、航空戦の後に雷撃を放ってきて夕立さんを中破してきました…重雷装巡洋艦になったの、かと思いきやそうではなくって軽巡洋艦のままっぽいですし、艦種を変更することなく先制雷撃が可能になったというのです?

戦いのほうは、もうろ号作戦まで終了したこともあり3-2でのんびりレベル上げをしつつ日々の任務をこなします。
2-2では昨日はあまり輸送船エリアへ飛ばされず、ろ号作戦が終わっている身としては一安心…ただ、はじめの分岐で北に流されることがほとんどでしたのが悲しい…。
3-2でのレベル上げではレベル94の翔鶴さんに攻撃が集中、小破となり修理時間が10時間超に…。

最後はケ号作戦の遂行を行いますけれど、はじめの分岐で東へ進み渦潮に巻き込まれ、その次の分岐で何と北へ流されました。
そこで北に流されることにより水雷戦隊以外の艦隊で挑んだ際の外れルートと合流、鋼材110を入手した後に空母機動部隊との戦いとなってしまいます。
渦潮の分岐で北へ流されたのはこれがはじめてで、そして南ルートは空母がいないので対空兵装を考慮しておらず、ぼこぼこ…とまではいきませんけれど、でもC判定敗北を受けて終了となってしまいました。

ということで、3-2は北の機動部隊に艦隊が流される可能性がある、ということが解りちょっと悩ましい…でもボス方面には空母はいないはずですので、やはり基本は対空兵装を諦めて突破能力を高め、北へ進んでしまったら(色々と)諦める、ということでよいかもしれません?
…渦潮に流されても、南へ進めば最大2戦ですむので燃料減も特に影響はないと思われ、さらに1戦少なくなるだけ気が楽になるのですよね…そう、南へさえ進めば…。


今現在は以前オリジナル版をしている『FLOWERS』春編のヴィータさん版を進行しているのですけれど、以前している夏編についてもヴィータさん版とPSP版が発売決定していますので、先日はそちらも予約をしておきました。
夏編は何といっても千鳥さんがとっても素晴らしいキャラクターですので、またお会いするのが楽しみ…彼女は私の中では以前完全版をしている『白恋』のさゆりさん並に大好きなキャラになっています?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月23日

トミコの気持ち

先日読みましたコミックの感想です。
短編つき…
□トミコの気持ち
■ねこ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、中学生の2人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、表紙裏の説明文では作品タイトルにもなっているトミコさんが主人公の扱いっぽい感じを受けましたけれど、でも作中での描写を見るとむしろもうお一人のかたが主人公の印象…あまりふかくは考えないでおきましょうか(何)
ともあれトミコさんは黒い短髪のいたって真面目な女の子で、その彼女には隣に住む幼馴染がいました。
それがココロさんという金髪と思われる、ちょっと…いえ、相当おバカで賑々しく、そしてちょっと変態なところもある気のする、ゲーム好きっぽい女の子なのでした。

メインはそのお二人ですけれど、その他登場人物としてココロさんの兄…いえ、姉といったほうがよいのでしょうか。
そのかたは元は男性でしたながら性転換をして、そしてさらに女のかたとお付き合いをしているというなかなか破天荒な人生を歩んでいる、それだけの人生を歩んでいるだけになかなかさばさばした性格のかた…ココロさんの幼馴染のトミコさんも彼のことは実の兄の様に思っていましたけれど、突如女性になったので当初は驚きを隠せなかったご様子…?

お話のほうは、そんな中学生2人な女の子の賑々しい日常を描いたもの…。
基本的にはおバカなコメディな作品、といったところ…裏表紙にはちょっぴりHな、という記載もありますけれど、そのあたりは別に気になるほどのものでもないのではないかなと思います。
幼馴染ということでいつも一緒に楽しく過ごすお二人なのですけれど、その様な中でココロさんがトミコさんを意識しはじめる、という正統派な幼馴染もののお話…ではありますけれど、コメディ要素が強いので百合的にはちょっとそちらにかすんでいるかもしれません?
お話はココロさんが思いきって告白をしたところで終わっていて「え…」となってしまいますけれど、その先のことは短編たちを挟んだ最後の最後で描かれていましたので一安心…。

そう、こちらの単行本、メインは表題となっている作品なのですけれど、終盤にはそれとは繋がりのない短編が4つ収録されています。
『OP!』はすでにお付き合いをしている高校生な女の子お二人のお話で、片方の子が女子校ということで下着が見えたりするのを気にせず学校で過ごしていて、もう片方の子がやきもきするお話…百合的にはこのお話が一番高い印象ですけれど、やっぱりおバカなお話でもあります。
『家具の品格』は突如変態に告白をされたおしとやかな女の子と、その女の子の親友さんのお話…親友さん視点のお話ということで結末が哀れ極まる、これはこの単行本収録の作品でも群を抜いておバカなお話かもしれません?
『私の青春はヤンデレに侵食されました』は好きな子に告白をするために待ち合わせを設定して屋上へやってきた女の子が、そこで自殺をしようとしていた女の子を止めようとするお話…その自殺をしようとしていた人がかなりのヤンデレ体質でして、主人公視点でいえばこちらも哀れな結末に…。
『チェリーブロッサム』は結婚式当日を迎えた先輩さんを祝いにきた後輩の女のかたのお話…こちらはこの単行本で唯一シリアスかつ悲恋系のお話となっていますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインの作品や短編たち、どれもそれぞれに高めとなっているかと思います。
ということで、こちらは基本的におバカでそういう意味で気楽に楽しめばよい作品になっているのではないかと思います。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていた朝雲さんがレベル35で改仕様となれました…これは駆逐艦のかたでは現状最大レベルでの改仕様かと思われ、また先日の時津風さん同様に12.7cm連装高角砲(後期型)なるものを持ってきました。
この結果を見ると同様にレベル30で改仕様となれなかった浦風さんも35で、というところなのでしょうか。
その他、開発では特に何もできず…機銃を出すのはやめてください…。

戦いのほうは3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなすのですけれど、昨日は2-2では概ね受けている任務と逆の場所へ飛ばされました。
つまり輸送船3撃沈の際はボスへ流され、しかも相手はヲ級さん編成でしたので空母を含まないこちらの編成では大損害を受けてしまいました…。
そして南西諸島制海権任務が発動すると、例によってどんどん輸送船エリアへ流されます…10回以上出撃してボス到達0回とは狂気としか思えず(輸送船3撃沈の際は無意味にたどり着いたのに…)、しかもそのほとんどがはじめの分岐で東へ進んだ後に南の輸送船エリアへ、という意味不明なパターンばかりな上に相手にはかならずル級さんがいて大打撃を与えてきます…。
2-3の潜水艦隊もすぐ南下してしまい全くボスへたどり着けません…ぬいぐるみを持ったあのいつもはやる気のない羅針盤のかたがいつにない素早さで一瞬で南ルートを指してくるのがまた悲しい…。

もっとも、その様な事態でしたのではやくも昨日の時点でろ号作戦が終了…これで今日以降輸送船エリアへ艦隊が流されても完全無意味戦闘になってしまうのが悲しいですけれど、ともかくそういうことで1-5へ3回出撃、という任務が出現してしまいます。
今までは五月雨さんたち最高レベルのかたがたで出撃していたのですけれど、今回は五月雨さんに3-2出撃任務があったりすることもあり、浜風さんを旗艦とし伊勢さんか日向さん、といったかたがたにしてみました…軽巡洋艦は鬼怒さんとしましたけれども。

はじめの出撃、問題の第1戦は伊勢さんが微少ダメージを受けただけにとどまり、さらにボス戦はノーダメージかつT字有利となり快勝という言葉にふさわしい戦いとなりました(この様にボス戦でT字有利となるのは嬉しいのですが…)
2度めの出撃での恐怖の初戦では飛鷹さんが中破しさっそく無力化…ボス戦ではまた相手の雷撃が全て外れ、反航戦となったものの全滅に成功しました。
3度め出撃での問題の第1戦は日向さんに微少ダメージを受けましたけれど、ボス戦では何とまた相手の魚雷が全て外れました…ただ、また反航戦となり、さらに今回はこちらの攻撃がひどい流れ(隼鷹さんと日向さんがボスを狙い浜風さんと鬼怒さんがその他を狙う…)になったこともありボスがHP2の状態で残ってしまいました。
ということで、今回は3度出撃し3度ボスでの損害が皆無という結果となり、ボスでは第1戦同様に大損害が出ることも多いので、かなり運がよかったといえる結果になったかと思います?(3度中2度反航戦、というのは置いておいて…)

また、ろ号作戦が完了したということで潜水艦の皆さんを2-3へ出撃させる理由が多少薄れましたので、毎週恒例となっている30時間に及ぶ遠洋潜水艦作戦へ龍鳳さんになっていないほうの大鯨さんとともに出します。
これをすると燃料弾薬が全然貯まらなくなるのでできればしたくないのですけれど、まだ任務が消えませんから仕方ありません…1週間に1度だけ、としていますし、その遠征が無駄にならない様に、帰ってくる際に任務チェックを忘れない様に気をつけましょう。

最後はケ号作戦遂行のため3-2へ挑みます。
はじめの分岐は南下しレベル上げ時同様の水雷戦隊との戦い…何とか初霜さんが微少ダメージを受けたのみで切り抜けることができました。
問題の第2戦は何とT字有利となりル級さんの初撃により一瞬で旗艦の阿武隈さんが大破し、さらに初霜さんと若葉さんと島風さんが中破し、雷撃戦で若葉さんが大破という大損害…それでも今回は夜戦を挑み、ル級さん以外を撃沈しA判定勝利で撤退を行ったのでした。
…この様にボス戦以外、しかも相手戦力のほうが優勢の中でのT字有利は本当に危険で絶望を覚えます?

はやくもろ号作戦まで完遂しましたので、今週はもう3-2での龍鳳さんたちのレベル上げに集中していけます。
ケ号作戦については焦らずのんびり、1日に1回ずつ挑戦をしていきましょう…ここを突破したら次は最前線海域である4-4、ということでしり込みしている部分もありますし(何)
…ところで、最近菊月さんと長月さんがにわかに大好きになってきてしまったのですけれど…いえ、お二方が仲間になる際の台詞がよい感じで、睦月型は弥生さんを筆頭に如月さんもお気に入り駆逐艦として使っていますけれど、いずれはこのお二人に三日月さん、望月さんに皐月さん、それにまだ見ぬ卯月さんなど、どんどん加えていきたいものです(でも現状ではお気に入り駆逐艦入り待ちのかたが多すぎますので、彼女たちには最近空きが多くなってきた遠征枠に入れてまずはのんびりレベル上げ、という感じにしています)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月22日

美味しい、卵焼きです。

先日はこの様なものが届きました。
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実質第2巻…
○レーカン!(1)
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…こちらはDVDとなり、過去に既巻が届いているアニメシリーズの最新巻となります。

ナンバリングが第1巻、となっていますけれどもこれは通常の第1巻に相当する巻がタイトルとかけて第0巻となっていたからで、実質的にはこれで第2巻となります。
その第0巻同様にブックレットやポストカード、それにアホの山田さんメインの曲の収録されたCDがついてきました。
…「アホの山田」はその曲の歌唱者のところにしっかり明記された公式のものなので…(何)

ということで、昨日はそちらをさっそく観てみまして、第3話は『美味しい、卵焼きです。』…まずは天海さんが携帯電話を持ったというお話が語られていきます。
このお話のメインは、井上さんの従弟である小学生の少年が家庭の事情で井上さんのお家に泊まっており、井上さんが面倒を見ているのですけれど、少し問題があって…というもの…。
その少年は卵焼きが大好物なのですけれど、でも井上さんがいくら作ってあげてもまずい、と言ってきてしまうのです。
それでも頑張ろうとする井上さん、それを心配そうに見守る守護霊なおばあさんを見て、天海さんもお手伝いをしようと決意され、一緒に作るのですけれど、やはり結果は同じ…。
これは別の作品からリョウさんを呼ぶしかないのでは、とも思われますけれど、ただ井上さんはその子の母親から、天海さんは地縛霊のかたとお話しをし、それぞれにその少年はただおいしい卵焼きを求めているだけではないのでは、という結論に達します。
その過程で井上さんがツンデレっぷりを発揮して後悔する場面もありましたけれど、最後はお二人で協力をして卵焼きを作り、少年にも満足してもらえ…思いっきり泣かせる結果になりましたけれど、それを経て彼が一回り成長できたのでよいでしょう。
さらにその結果、天海さんと井上さんの距離も縮まって…?

第4話は『夏といえば、海です。』ということで、タイトルどおり、夏休みに皆さんで海へ向かいます。
そこで山田さんが保護者として警察官をしている兄を連れてくるのですけれど、これがやっぱり弟に似ておバカなかた…ヒーローに憧れて警察官になった、というのですけれど…?
一方、江角さんは過去にちょっとやんちゃをしていた時期があり、その頃に警察官であるそのかたにお会いしたことがあり、気まずいのでこそこそしていてばれずに終わったかと思われたのですけれど…このお話のメインはこの江角さんの過去について、でしょう。
第3話がちょっとしんみりくるものに対し、こちらはひたすらおバカ路線なお話といえ、それはそれで悪くありません…あの猫さんが事あるごとに霊たちに引きずり込まれるさまも面白いものです(第3話はことごとく地縛霊さんに痛い目を見せられていましたし、彼は基本的にそういう役回りですのでまだ安心…/何)

ということでこちらも実質第2巻となり、すでに2話まで観ていたので原作好きな私も安心して観ていられるもの、と解っていたので今回も楽しく観ることができました。
やっぱり天海さんと井上さんがキャラクターとしても関係としてもよいもので、第3話ではそれを存分に堪能できました。
そういえば、今回の2話は霊のかたがたの出番が比較的少なめの印象…でも第3話では地縛霊さんがよい役どころを得ていましたっけ。
ともあれ、こちらは続きも楽しみに見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていた時津風さんがレベル30で改仕様となれましたけれど、12.7cm連装高角砲(後期型)なるはじめて見る装備を持ってきました。
12.7cm連装高角砲は駆逐艦では装備できないものなのですけれど、後期型はできる模様…でも対空能力は10cm連装高角砲のほうが高いので…?
開発では特に何も出ず…いえ、正確にいえば流星がでましたけれど、こちらはすでに上位の流星改がありますから…。

戦いのほうは3-2で龍鳳さんを加えてのんびりレベル上げをしつつ、日々の任務をこなします。
2-2では艦隊がどんどんボスから外れて輸送船エリアへ流されていきましたけれど、先日の時点であ号作戦が終了しろ号作戦が発動していますので、それはそれでよいかなと…おかげでろ号作戦がすでに50%以上達成となりました。

かなりの燃料弾薬と高速修復材、そして精神を消耗した3-5のゲージ破壊も何とか先日で完了しましたので、最後はまた最前線海域へ出撃…といいたいところなのですけれど、先日のメンテナンス終了の際に新たな任務が増えていましたのでそちらを行います。
こちらはケ号作戦ということで、阿武隈さんを旗艦とし五月雨さんと初霜さんと若葉さんと響さんに島風さんを伴った艦隊で3-2をクリア、という、ようやく史実に即して軽巡洋艦を旗艦にできる様になった艦隊で出撃、というものです。
レベル123の五月雨さんや57の阿武隈さん、43の初霜さんまではよいとしても、若葉さんは21、響さんと島風さんは20とやや危うい印象も受けますけれど、でも全員に対空以外の近代化改修は施しましたし、それに過去に弥生さんと如月さんと望月さんと睦月さん+αで3-2へ出撃、という任務が生じた際も望月さんと睦月さんがレベル20程度で、でも達成できていますから今回も大丈夫と判断し出撃を行います。

はじめの分岐は南へ進み、レベル上げで用いる北周りの第1戦と同様の編成な水雷戦隊との戦い…こちらは微少ダメージのみで終えられ敵は旗艦の赤い雷巡がHP2で残り他は撃沈できたので夜戦を挑めば敵の全滅間違いなしながら先を急ぎます(雷撃戦までその赤い雷巡は無傷だったのでこちらに大破が出ることが予想されたのですけれど…?)
問題の第2戦は赤いル級さんや赤いリ級さん2という非常に厳しい、あるいは3-5の水雷戦隊ルートより強いと思われる編成の相手…しかも敵の攻撃が全て、本当に全て初霜さんへ集中し彼女が大破してしまい、他の皆さんは第1戦で受けた微少ダメージが残るだけ、敵はル級さんとリ級さん2が残るものの夜戦は控え戦術的勝利を得て撤退をしたのでした。

ということで、昨日は任務達成ならず…3-5の水雷戦隊ルートより簡単なはず、と思っていたのですけれど、第2戦の敵編成を見るとそうとも思えないかもしれません?
とはいえ、かつて通常クリア、それに弥生さんたちでも突破した海域ですし、そして弥生さんたちで挑んだときは結構な回数を重ねた記憶もありますし、別に急ぐ必要はありませんから焦らずのんびりいきましょう。
…過去にクリアした際には第2戦は輪形陣で敗北しつつ切り抜けた記憶…軽巡洋艦が加わったとはいえ戦力的に圧倒的劣勢というのは変わりませんし、今回もそういう方針でまいりましょうか。


『FLOWERS』春編のヴィータさん版は時間のあるときにのんびり進行しているのですけれど、少し違和感が…以前しているオリジナル版に対し、推理パートの選択肢が少々変更されている気がします。
ネリネさんの父親の出身地を推理するところがあるのですけれど、これがオリジナル版ではキリスト教徒が一番多い国は、というものでしたはずなのに対し、今回は国の中に国のある国は、というものとなっていました。
国の中に国が、といえばヴァチカンやサン・マリノがあるということで、正解はオリジナル版と同様にイタリアとなるわけで(南アフリカも当てはまってしまいますけれど、選択肢にありませんので安心…)、オリジナル版に較べて解りやすい答えになっている印象…そういえばえりかさんのお名前を当てる推理パートの際の選択肢も心なしか簡単になっていた気がしましたし、やはりオリジナル版は難しすぎ、と判断して変更したのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年07月21日

ローリング☆ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ローリング☆ガールズ(2)
■梵辛さま(作画)/宮城陽亮さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらはアニメが原作となるっぽくって、以前に別のコミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、日本全国の都道府県や都市が独立自治国家となった世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では望未さんが所沢を出てマッチャグリーンの代理として人助けの旅に出てからのことが描かれていきます。
ともに旅をするのは1巻の最後に登場した3人の女の子…もう1つのコミカライズ版の皆さん、といったほうがはやいでしょうか。

望未さんは名古屋にいる人から手紙をもらい、そこへ向かっているのですけれど、この巻で描かれるのはその前のこと…熱海まで、ということですのでまだ道中の半分もきていません?
その道中、野宿をすることになってしまったり、廃墟となった温泉に迷い込んだり色々ありますけれど、メインは終盤に描かれた熱海での一騒動といえるでしょうか。
皆さんはヒッチハイクをして熱海へ向かう女のかたに出会うのですけれど、そのかたが姉と慕っている女性が熱海で街おこしのために捕らえられてしまっており、それを救出するための行動が行われます。
そちらのお話もまたそうとうおバカで賑々しく、また江ノ島が移動したりと破天荒なところもありますけれど、ともあれめでたしめでたしということで一件落着でした。

そして、物語はそこで終了…皆さんの旅はまだまだ続きますけれど、このコミカライズ版はそこで完結、最終巻となっていました。
旅をするお話ですけれど、結局道中の序盤と思われるあたりしか描かれなかったのが少しさみしい…さすがにアニメ版はその様なことはないと思いますし、これはあくまでコミカライズ版だから、というところなのでしょうか。
そういう意味ではちょっと物足りないですけれど、でもお話の勢いや楽しさは伝わってきたかなと思います。

イラストは悪くありません。
百合的には、その熱海で出会った女のかたと姉と慕うかたの関係がなかなかよい感じでしたかと思います?
ということで、こちらは旅があまり進まないうちに完結となってしまい、少々残念…さすがにアニメDVDを購入しよう、とまでは至りませんけれど、どういうお話になっているのかは少し気になります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)
■LRIGさま(原作)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/鈴木マナツさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『はやて×ブレード』『R.O.D』と同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、また2期にわたってアニメが放送されておりさらに帯によると劇場版の製作も決定し、その他以前別のコミカライズ版も読んでいる作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
…上の作品同様にアニメが放送された作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(内容を鑑みるとこちらが主、の趣が強いですけれど、でも一応読んだ順番どおりに…/何)

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読んだ第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ピルルクというルリグになってしまった清衣さんが自分の目的…つまりは復讐のために戦い続ける姿を描いていきます。
まずは第1巻の最後に登場したモデルをしているという少女のルリグとなりますけれど、彼女はかなり黒い性格の模様で初心者ばかり相手をしていたのですけれど、才能あふれる初心者と戦い敗北し心が崩壊してしまった模様…。
…そのかたの対戦した才能あふれる少女、というのは1コマしか描写がないのですけれど、雰囲気を見るとアニメあたりの原作主人公っぽい様に見えます?

幾多のセレクターを敗北に追いやっているピルルクこと清衣さんはいつしか不幸を呼ぶルリグと自らも呼ぶ様になってしまい、相当心も冷めてしまいます。
その様な中で新たに巡り会ったのは、橋本アミカさんという女の子だったのですけれど…その子は外見も性格も、かつて清衣さんと仲良くなろうとしてくれた坂口さんにとってもよく似たかただったのです。
もちろんとてもよく似ているだけで別人であり、清衣さんもそれは解っていて当初はいつも通り使い捨てにするつもりだったのですけれど、いつしか素直なアミカさんに惹かれていて…。

その様な中で遭遇した対戦相手、それはついに見つけた復讐の相手…自分の身体を奪った存在でした(逮捕されていなかったのですか…坂口さんの死因はどう扱われているのでしょう/何)
でもアミカさんではその相手に勝てない、と清衣さんは戦いを避けようとしますけれど、結局は戦うことになってしまって…この際にその相手がアミカさんにこの戦いの秘密、つまり願いが叶ってもルリグになる、といったことを教えてしまいますけれど、それでもなおお二人の関係は壊れたりせず…?
カードバトルのほうはアミカさんたちが勝利を収め…ようとしたところで清衣さんが究極の奇策を弄し、これはまさに戦いに負けて勝負に勝った、というところとなるでしょうか。

その行為、さらにその後の清衣さんの態度もあのカードバトルを見守る存在の逆鱗に触れてしまい、清衣さんは大きな罰を受けることになるのですけれど、それは…これははっきり言ってしまえば望める限りでは最良のハッピーエンド、といえる終わりかたといえ、救いのない終わりかたを覚悟していた身としてはとっても嬉しい誤算でした。
はい、この作品もこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、清衣さんの行く末を最後まで描いておりこちらはかなり満足な終わりかたでした。
清衣さんの身体を奪った人の末路も描かれていましたけれど、このあたりが少々複雑というか…ルリグだった存在が人の身体を得てもセレクターとしての能力は保持しており、そしてまたセレクターとしての戦いに身を投じ、そしてまたルリグになる、という道をその人は歩んでいました…。
ルリグになることを知っていながらどうしてそんなことをするの、と思ってしまいますけれど、どうやら清衣さんのものではなく本来の身体を取り戻したかった模様…でも、やはり世の中そううまくはいかなくって…?
…その他、巻末には第1巻同様に少しおバカなおまけ4コマも収録されている他、やはりカードもおまけでついてきています(リメンバさん…)

イラストはよきものです。
百合的には清衣さんとアミカさんの関係が、親友というところではありますけれどもそれでもとてもよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的には本当に大満足といえる内容で、かなり泣かされたりもしてしまったでしょうか…こうなるとスピンオフ元で劇場版にもなるというアニメが気になってしまいますけれど、でもこの作品はあくまで清衣さんとアミカさんの魅力が非常に高かった、という面もあり、果たしてアニメは…?


『艦隊これくしょん』は新たなかた…と表現してよいのかはちょっと悩ましいところはあるながら、軽空母の龍鳳さんをお迎えできました。
はっきり言うと戦力的にはかなり微妙なところなのですけれど、とにかくかわいいのでよいでしょう…五月雨さんを別格として比叡さん、由良さん、鬼怒さん、弥生さん、浜風さん、高雄さんが特に大好きと先日いいましたけれど、大鯨さん(と龍鳳さん)もこのあたりに入ってくるほどです。
その他、遠征に出ていらした長波さんがレベル30で、あ号作戦遂行のために1-2への出撃を繰り返していた長良さんがレベル20となり改仕様となり、長波さんは三式水中探信儀を持ってきてくださいました。
…やっぱり演習でお会いする秋雲さんというかたが気になる…(何)

戦いのほうは月曜日となり週間任務が復活してしまったこともあり、昨日はそちらの消滅に注力しました。
おかげで日々の任務の南西諸島制海権任務を終えつつさらにあ号作戦とい号作戦、そしてそれらに付随する潜水艦撃沈任務も昨日のうちに終えることができました…ですので資源の再利用まで行えます。
輸送船20撃沈任務は達成できなかったのですけれど、それはつまり2-2や2-3でボスにばかり進んでくれたということになり、あ号作戦や南西諸島制海権任務を思えばもちろんそのほうがありがたいのでした。

昨日はその様な週間任務に忙殺されましたので3-5は最後に1回、北上ルートのみ挑戦をしました。
もう日々の厳しすぎる戦いに音をあげそうで、戦艦を艦隊に加えようかと思ったのですけれど、とりあえずはこれまでどおりの高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんのメンバーで挑むこととしました…最低でも空母が3いないと制空権維持が不可能ですし…(烈風6+紫電改二3で何とか…?)
そうして出撃をした第1戦は微少ダメージのみで敵の全滅に成功し、第2戦はヲ級さん改を含む艦隊との戦いとなってしまい、さすがに昼戦での敵の全滅はヲ級さん改のHPの高さからして無理でしたものの微少ダメージのみで終えることができました。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いですけれど、鈴谷さんが中破、熊野さんが小破しますけれどそれ以上の損害はなく、護衛要塞を全て撃沈し切り抜けることができました。
そしていよいよゲージ残り1/4になって初となるボス戦、相手編成は今まで赤かった輸送船2が金色になっていたりとやはり今までよりも強化されてしまっており、もちろん金色のタ級さんもおりそちらの攻撃により蒼龍さんがHP1になる大破、翔鶴さんが中破し昼戦終了時点で敵旗艦は無傷、輸送船1大破にタ級さんが中破で残ってしまいますけれど、もちろん夜戦に突入し、高雄さんが敵旗艦を撃沈、そして鈴谷さんと熊野さんも残存する敵を撃沈してくださり、敵の全滅での勝利に成功しました。

これによりようやく、本当にようやく3-5のゲージ破壊に成功、勲章を得ることができました。
これで今月私が挑める限りの拡張海域は全てゲージ破壊に成功し、勲章の合計が4つになりましたので改装設計図を入手します。
これを誰に使用するか、すでに使用可能レベルに達しているかたが3人、葛城さんとリットリオさんと大鯨さんといらしてもちろんできれば全員に使いたいので非常に悩ましかったのですけれど…2人めの大鯨さんをお迎えできていることもあり、大鯨さんに使用し龍鳳さんをお迎えしました。
私は基本的に史実に即し同じ艦娘さんは1人しか持たないことにしているのですけれど、彼女は千代田さんあたりとは違い艦種が変わるとお名前も変わるのでまだいいかな、と…何よりかわいいですし。
…また、戦果150が得られた影響か、今朝見ると階級が先日までの中将から大将になっていました…いずれは中将に戻るかとは思われますけれども…?

龍鳳さんは大鯨さん時代に遠征艦隊旗艦としてずっと頑張ってきてもらっていましたので、すでにレベル38の状態です(代わって残った大鯨さんを遠征艦隊旗艦としましょう/何)
いずれはメインとして使いたいところながら、装備スロットが3しかなく現状では厳しく、これはいずれ改仕様があることを信じたいもの…ひとまずは3-2で常に彼女を艦隊に入れて、他の平均的空母のかたがたと同じレベル55までは集中して上げていこうと思います。
…彼女が入るのならば第4主力、高波さんとリットリオさんと羽黒さんと名取さんと神通さんで編成された艦隊が一番よさそうですけれど、龍鳳さんの速力が低速なのが少々残念…でも速力は今のところそう気にしなくてよい要素っぽいですし、やっぱりここへ入れましょう。

そして3-5…突破することはできたながら、これまでにないほどの多大な苦戦を強いられてしまいました。
2-5あたりでしたらまだ何とか耐えられるのですけれど、さすがにここはつらすぎ…でもゲージを削る行動はレベル54のお気に入り駆逐艦5+軽巡洋艦1でもできましたので、毎月その編成でレベル上げがてら少しずつ挑戦して、月末に至るもゲージが残ってしまったらそのときは諦める、という流れでいったほうがよさそうです。
もう、本当に燃料弾薬に高速修復材、そして精神的にも色々とすり減らされてしまいました…。

ともあれ、もう3-5から開放されましたし、今日からはのんびり3-2で龍鳳さんのレベル上げ…と、3-2で思い出しましたけれど、阿武隈さんを旗艦とした艦隊でケ号作戦を実施しなければならないのでした…。
…ま、まぁ、こちらは参加者の中に五月雨さんもいますし、それに3-5を水雷戦隊で突破できたのですから、それより難易度の低いこちらなら、レベル上げ途上の初霜さんはともかく若葉さんに響さんや島風さんのレベルが20前後だとしてもまだ何とかなるはず…ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月20日

ふびんな子ほど可愛い!?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□あんハピ♪(4)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
帯によるとこちらの作品はアニメ化が決定、とのことでした。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休み、幸福クラスの皆さんで林間学校へ参加される、ということが主に描かれていきます。
そこは外界から隔絶された幸福クラスの生徒のために用意された敷地となっていて、初日は普通に平和に過ぎていったのですけれど、このクラスですからもちろんそれで終わるはずがなく…?

翌日はその敷地全体を使っての鬼ごっこが行われることに…5人で1つのチームとなったメンバーが先生とうさぎロボットから逃げ、制限時間内に捕まらなかった人数が多ければ多いほど、また前日に作った自分の作った彫り物を回収できたチームほど好成績となる、とのことでした。
ただ、逆に最下位のチームは野宿を行うことになってしまうとのことで…杏さんと瑠璃さんと牡丹さん、それに響さんと蓮さんが1つのチームとして参加することになったのですけれど…?
結果は言うまでもない気もしますけれど、この林間学校では先生の本性を垣間見ることができました…あの人、やっぱり相当に色々怖い…。

林間学校も無事(?)終わり、最後のお話では2学期を迎えますけれど、先生のお話では1学期はまだまだ遊びに過ぎなかったそうで、果たしてこれからどうなりますか…。
文化祭が待っている様子ですけれど、ただあの先生が相当たちの悪い人物にしか見えず、嫌な予感しかしないわけでした…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり響さんの蓮さんへの様子がなかなか悪くなく、他の皆さんの関係もそこはかとなくよいものです。
ということで、こちらは悪くはない作品ながら、アニメ化までする作品だとは少々意外…いえ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送でのきらら系でアニメ化しそうな作品予想で結構上にしていましたから、そう意外ではないともいえますけれど、DVDを購入するかとなると、ちょっと悩ましいところでしょうか。
ともあれ、きらら系は4コマだけでなく、以前読んでいて以前アニメも観ている『ハナヤマタ』に以前読んでいるものの途中で切った某学校暮らし、そして今作と、4コマでない作品も積極的にアニメ化する方針を採っている模様…?


『艦隊これくしょん』は遠征で旗艦を務めていた秋津州さんがレベル35で改仕様となれ、二式大艇を持ってきてくださいました…けれど、恐ろしく微妙というか、過小評価しすぎの能力値に落胆を隠せません。
偵察能力こそ高いもののそれだけの存在になってしまっていて、爆撃能力すら付与されていないとはかなり失望…絶望しました…。
その他、同じく遠征に出ていた電さんもレベル20で改仕様となれたほか、開発では久しぶりとなる10cm連装高角砲が得られました…これはいくつ数があっても足りない(といってもどんどん素材で消えていく徹甲弾ほどではない?)ものですからありがたいことです。

戦いのほうは日々の任務をこなしつつ3-2でのレベル上げを行います。
南西諸島制海権任務については10回戦闘任務が終わる前に終了、という久しぶりに最高といってよい順調さを見せてくださり嬉しいことです。

そうした中、やっぱり日々挑戦を続けている3-5へ昨日も挑みました。

まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊で挑戦…由良さんと鬼怒さんを連れていきましたけれど、分岐は無事に東へ進みました。
第1戦は、ここからはとっても大好きなあのかたが使用していらっしゃるという謎の陣形たる梯形陣を使用…その効果か、砲撃戦で弥生さんが中破したものの雷撃戦では被害なく終わることができました。
第2戦は複縦陣で挑んだのですけれど、またT字有利となってしまい、雷撃戦で鬼怒さんが大破し終了…ですから、どうしてこんなにT字有利ばかり出るのですか…。

続いて浜風さんたちで、さらに軽巡洋艦を名取さんのみで出撃をしてみたのですけれど、第1戦…梯形陣にした結果、赤い雷巡2を含む艦隊との戦いとなり砲撃戦で一人も撃沈できなかったのですけれど、雷撃戦で霞さんが中破、高波さんが小破で大破するかたは出ませんでした。
続く第2戦、ここもまた梯形陣にした結果、双方ともに砲撃戦ではミスが連発しどちらもほぼノーダメージで終了、雷撃戦でも相手駆逐艦が2沈んだのみで終わりました。
ですのでこの平均レベル54かつ軽巡洋艦1な皆さんの艦隊でボスに挑む権利が得られたことになり…昼戦で高波さんが大破、名取さんが中破してしまい雷撃戦でさらに浜風さんまで中破してしまい、相手は旗艦と輸送船1、タ級さんが残るもののここまできたからにはもちろん夜戦に突入…何とか敵の全滅に成功しました。
…この艦隊でボスを撃破できた、というのは嬉しい反面、では今までの多大な苦労は何だったのです、ということにもなり…(何)

あのかたのお話ではゲージが残り1/4となると水雷戦隊ルートのボス前に空母が追加される、ということでただでさえ厳しい難易度がさらに増す模様…。
再び五月雨さんたちによる出撃、今回は軽巡洋艦を由良さんのみにしてみたり…でも、空母対策ということで五月雨さんには通常海域同様に高射装置を装備していただき、砲についても今までは12cm連装砲の改装最大品や夕立さんが改二仕様になった際に持ってきた砲を装備させていたのですけれど、10cm高角砲のままにしたりしてみました。
ところが、第1戦の砲撃戦で敵がクリティカルを連発、雷撃戦を待たずして潮さんが大破、浜風さんが中破し終了し、しかも梯形陣としたためか雷撃戦でも相手に沈没艦はなくこちらは夕立さんが中破、夜戦を控えて撤退した結果、見事D敗北…演習以外でこんなひどい結果を見たのははじめてでは、と思えるほど記憶のない、無残な結果に終わりました…。
…つまり対空対策は意味なし、だったのでした(何)

最後に残った高波さんたちによる出撃を、対空装備をしつつしたのですけれど、第1戦の砲撃戦は双方損害軽微でしたものの雷撃戦でこちらは朝潮さんと霞さんが大破、対して敵方は中破1、ということでまたまたD敗北での撤退となりました。
梯形陣なために相手の損害が少ない、ということなのでしょうけれど、でも一度突破できているはずなのに…と、敵の編成をよく見てみると、初戦から金色の重巡洋艦が混ざっていて、敵が強くなってしまっています?
それでもよけることができれば問題ない、といえばそうなのですけれど…?

水雷戦隊ルートはその様に一応の結果を残せたのに対し、北方ルートは第1戦でやっぱりタ級さんの初撃により鈴谷さんが一撃大破を受け一瞬で終了しました…。
こちら、タ級さんが本当にいい仕事をしてきます…これが味方でしたらこれほど頼もしいかたはいない、ということになりますけれど…。

その後、浜風さんたちがゲージを減らした後に一度挑戦…第1戦はT字不利となり5のダメージ3回を受けただけで切り抜けることに成功しました。
第2戦はヲ級さん改を含まない艦隊との戦いとなり、昼戦でヲ級さんの一人がHP1の状態で残った以外敵は全滅、こちらはノーダメージとほぼ完璧な戦いとなり、夜戦を挑めば完勝は間違いなかったのですけれど、今は先を急ぎます。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いなのですけれど、こちらもゲージが1/4になると編成が変わる模様で、北方棲姫さん以外の5人が全員護衛要塞と化していました…結果航空戦で蒼龍さんが中破し翔鶴さんが小破、砲撃戦で蒼龍さんが大破し、敵は昼戦で北方棲姫さん以外全滅したものの終了となりました…。
…これはちょっと、いえ相当に悔しい結果で蒼龍さんが大破した瞬間脱力してしまいました…。

ということで、昨日はゲージを1/4にまで減らすことができ、残り2週間ほど時間はありますので、何とか破壊まで持っていけそう…と、ちょっと楽観視しはじめています。
特に昨日の最後の北上ルート、もうあと一歩で第3戦を突破できた手ごたえがありましたし、運が向けばボスまでたどり着けそうな印象…もちろん、あとどのくらいで運が向くのか、というのが最大の問題となりますけれど…。
水雷戦隊ルートについては、少なくともゲージが1/4へ減るまではレベル54前後のかたがたでもボスへたどり着ける模様…ですので1/4へ減るまでは、毎月お気に入り駆逐艦のかたがたを送れば運がよければゲージを削れ、ダメでもレベル上げになるかもしれません(この海域の経験値は結構多め…)
ただ、ゲージが1/4に減った現状では敵が強くなっていて、上で触れた様になかなか無残な結果に終わっていますから、ちょっと難しいかも…あのかたは航空巡洋艦を混ぜて突破した模様ですけれど、羅針盤さんには悩まされるみたいですし…?(羅針盤さんが怖くて昨日ははじめの出撃以外軽巡洋艦を1に減らしてしまっていましたり…)
その他、梯形陣は1-5の初戦といい、雷撃のダメージを確実に減らしてくれている印象があります…ただ、敵への攻撃が非常に弱くなりますので本当に完全防御用の陣形、ということになるのでしょうか。

でも今日は月曜日、ということで諸々の週間任務が復活してしまいますし、そちらの消滅に注力することになりそうです?
…3-5水雷戦隊の主力の一翼を担う潮さんを東京急行任務に出さないといけなくなりますし、戦いが厳しさを増しそう…北上ルートが何とかなってくだされば…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月19日

暑くてへばってる女の子も、涼し気な女の子も、両方可愛いよね。…ねっ?

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックなど…
○百合姫(2015,9月号)
○citrus【シトラス】(4)
○トミコの気持ち
○龍崎さんと虎生さん 〜百合姫短編集〜
○あんハピ♪(4)
○描けない私のびだいじゅけん!(2)
○ローリング☆ガールズ(2)
○selector infected WIXOSS -peeping analize-(2)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌は一応おなじみとなるものですし、また後ほど軽く触れておきます。
…今日の日誌のタイトルは最後の購入となるこちらの裏表紙から取ってみましたけれど、やっぱり由良さんっぽいですよね、ね?(何)

コミックたち、『シトラス』から『龍崎さんと虎生さん』までは百合姫コミックスということで購入をしました。
『シトラス』は特装版となっておりドラマCDがついてきました。
…百合姫コミックスは結構な数の新装版が出ていましたけれど、それらは全てオリジナル版を持っていますのでやはり購入は控えることとしました。

『あんハピ♪』『描けない私のびだいじゅけん!』は4コマでないきらら系で過去に既刊を読んでいることから購入をしました…『びだいじゅけん!』はこの巻で最終巻となる模様です。
一方の『あんハピ♪』は帯によるとアニメ化、とのことですけれど…?

その他の作品も過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…そしてどちらもこの巻で最終巻となる模様です。

今回はどの作品もなかなか気になり、また未読の作品で優先したいものも特にありませんから、今回購入した作品たちを気分で読んでいきましょう。
…百合姫コミックス、まだ未読のものが2冊ありますけれど、そちらは個人的にはちょっとあれですので、機会が生じたらということで…。


その様な昨日は…ごめんなさいごめんなさい、またこの様なものを購入してしまいました。
気合、入れて、いきます!
…こちらは『艦隊これくしょん』から戦艦の比叡さん、そのねんどろいどとなります。
以前にヲ級さんのフィギュアをお迎えしてしまいましたけれど、今回はこちらを見かけてしまい、比叡さんは大好きで仕方のないレベルのかたですのでつい購入をしてしまったのでした。
付属品にはカレーのほかティーセットもあり、金剛さんのねんどろいどとセットにできる模様です?

とにかく比叡さんは微笑ましく、『艦これ』で私が特に大好きなキャラとしては、五月雨さんを別格とすると五指に入るほどではないでしょうか。
つまり比叡さんと由良さんと鬼怒さんと弥生さんと浜風さんと高雄さんあたりが他の皆さんより一歩抜けた存在、というところ…もちろん他にも高波さんとか漣さんとか潮さんとか朝潮さんとか曙さんとか初雪さんとか瑞鶴さんとか伊58さんとかあげれば切りがなくなるほど大好きなかたが多々いるのですけれど、このかたがたがその中でも特に、ということになるわけでした。
ですので、今後このかたがたのフィギュアなどがあれば結構迷わず購入してしまうかも…高雄さんはとっても大好きなあのかたも持っていらした様にすでに出ているみたいながら先日や昨日などでは見かけることがなくって、それにどうもかなりお高いっぽいです…?


では、先日購入しました…
…
…『百合姫』について、なのですが…ごめんなさいごめんなさい、今号で10周年とのことなのですけれども、もう私はこちらの雑誌は今回限りで購入をやめることとしました。
私も迷走していると感じていたこの雑誌、コラムによるとやっぱり実際結構なかたが迷走していると評価をしているそうで、でも編集部さんは一度も迷走したことはない、などと明言されていらっしゃいました…。
それを自分で言うとは…私などの感覚がおかしいだけで、新規読者さんの獲得などできていて方針が正しかったとしても、ちょっと、いえもう手を引こうと決意をするに至るほどに引いてしまいました…。
前号といい、どうも編集部さんのコラムなどのコメントがいちいち引っ掛かりばかり覚えるものになっている印象を受けるのは、私の気のせいなのでしょうか…気のせいではないかな、と感じてしまったからこそ今回こんな判断をすることになったのですけれども…。

編集部のかたのおっしゃるとおり、時の流れで私には合わない雑誌となってきたのでしょうし、ならば編集部のかたのおっしゃるとおり残念ですが仕方ありません、去るしかありませんよね…仮にもユリトピアを目指している身の上で(何)『百合姫』を切るなんておかしいと言われるかもしれませんけれど、許してくださいまし…。
とはいえ、収録作品自体は別に一部の作品を除いて好みに合わないわけでもない、むしろ普通に好きなのですけれども、それらは今後単行本で見守っていくとして…合わないのは編集部のかたとの感覚があまりにも相違しすぎている点、かもしれません?
あくまで個人的な思いながら、今までのこちらの編集部さんへ対する不信感がもう拭えなくなった結果、でしたりして…過去に色々な連載作品を「なかったこと」にされたり某作品のノベライズや某画集を「なかったこと」にしたりとそれら一連の説明が一切ないことなど我慢をしてきましたけれど、もうダメです、ついていけませんし、ついていくのに疲れ果てましたし、ついていく必要もないそうですから…。
『百合姉妹』からずっと購入を続けてきた身としてはさみしさも覚えますけれど、仕方ないでしょうか…一応既刊は『百合姉妹』『百合姫』『百合姫S』など全て取ってありますけれど、『百合姉妹』以外廃棄してもよいです、か…?

私はもう今後購入は控えることとしましたけれど、『百合姫』は2016年には月刊化されるそうで…連載作品の切り捨てなどがまた起こらないか心配にもなるながらもう見守らない私からは何もいうことはありませんけれど、広く浅く百合の世界を広める媒体としてはよいのでしょうか(私は広く浅く広める、ということに否定的ですので何ともいえませんが…このあたりからして、私とこの雑誌は同じ道を歩む者ではなくなるべくして別々の道を歩むことになったのでしょうか…)
他に狭く深く、な百合雑誌やアンソロジーなどあればあったでよいのですけれど、以前読んでいる『メバエ』が続刊があるかどうか、といった程度でもうないですよね…まぁ、年に1、2冊でよいのでそういうものが出てくだされば、私はそれだけで十分満足といえますけれど…。
一応コミックは新装版や男性主人公の作品以外は引き続き購入していこうかとは思います…特に同人誌を単行本にしてくださるのは素直によい仕事をしてくださっていると思っていますし、それにこの号から以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などの伊藤ハチさまが以前などに購入をしている『合法百合夫婦本』をベースとした作品の新連載をはじめられましたし、本当に収録作品ではなく雑誌が合わない、ということなのでした…。
…まぁ、きらら系など他のものについても雑誌購入はしていなくって単行本のみの購入ですから、こちらもそうなるというだけのことですよね、ね?(何)

その他、どうも今月末に『キマシ!』なるアンソロジーが出るそうですけれど…?
…ちなみに今号、暗闇に置いてみると少々面白いかもしれません?(何)


『艦隊これくしょん』は開発では九四式の爆雷、といったところ…。
その他、演習では少々不思議なお相手と対戦…いえ、レベル47の明石さん単独、って色々と気になりません?
どうして彼女単独なのか、ということもそうですし、それ以上にレベル35で改仕様にできるはずなのにしていなくって、まだ普通の状態の明石さんでしたわけで…謎ですよね、ね(何)

戦いのほうは3-2でのレベル上げをしつつ日々の任務をこなして…こちらのほうは特に問題なく、安定したものとなってくださいました。

問題があるとすれば、もちろん日々挑戦を続けている3-5への出撃となり、昨日もやっぱり挑戦をしてみました。
まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊での出撃ですけれど、残念ながら北へ進んだ上にT字有利となってしまいその時点で絶望的…相手はタ級さん以外昼戦で撃沈できたものの鬼怒さんと弥生さんと潮さんが中破してしまいます。
でも大破したかたはいない、ということで無意味とは感じつつも一応先へ進んでみることに…南東へ進み元のルートへ戻っての戦いとなり、勝利はしたものの中破していた弥生さんと潮さんに魚雷が命中し大破、やっぱりそこで終了となりました…。
…やっぱり北へそれる可能性があるのは非常につらい…というか、上へいく可能性のほうが高いっぽいですし、軽巡洋艦2はやめたほうがよいのでしょうか…。

それでも軽巡洋艦1ではそもそも勝てる自信がなかったので、次はお気に入り駆逐艦や名取さんと神通さんたちによる第2水雷戦隊による出撃を行い、こちらは最初の分岐を東へ進めました。
初戦は高波さんが中破しますけれど、それ以上の損害を受けることなく無事に切り抜けることができました。
第2戦の重巡洋艦艦隊との戦いは、何とまたT字有利…結果浜風さんが大破、名取さんと初雪さんが小破となりそこで終了、被害を拡大したくないので夜戦はやめた結果戦術的敗北にもなってしまいました…。

最後にもう一度だけ五月雨さんたちの艦隊で出撃…。
今回は無事に東へ進みましたけれど、初戦は赤い雷巡2の編成との戦いとなってしまい、雷撃戦で夕立さんが大破し終了…夜戦は敢行せず戦術的敗北となり、この海域へ出撃をはじめてからどんどん敗北が積み重なっていきます…。

水雷戦隊は結果を出せませんでしたので、北上ルートに希望を託します。
初戦は完全勝利で切り抜けることに成功、第2戦はヲ級さん改のいない編成の相手となるもののそれでもタケシーの様な艦載機は十二分に脅威であり熊野さんが中破してしまいます。
それでも大破したかたはいませんので、望みは薄いものの一応先へ進んでみることに…問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いではやっぱり見事に熊野さんのみを狙い撃ちされてしまい大破、他の皆さんは全くの無傷で北方棲姫さん以外撃沈はできたもののそこで終了となったのでした…。

北上ルート、熊野さん以外は全くの無傷で終わりましたので、熊野さんを回復させてもう一度挑戦をしてみます…その熊野さんが一番レベルが低い、ということもあって高雄さんではなく彼女を旗艦としておきます。
第1戦はT字不利となり、微少ダメージがかなり散発しましたけれど無事切り抜けられます。
第2戦はヲ級さん改を含む艦隊となり、航空戦で鈴谷さんが中破、その後ヲ級さん改の攻撃により翔鶴さんが大破し終了となりました。

実はこの後あと2回出撃をしてみたのですけれど、いずれも全く同じ展開…つまり第1戦にてタ級さんに翔鶴さんを大破させられ、でも他の皆さんは完全無傷かつ敵は全滅、という結果となりました…。

ということで、昨日は数度にわたる挑戦も何ら得るものなくあたら損害のみ続出、という結果…本当にこの海域、先日までにゲージを2回破壊できていたのか、自信がなくなってきましたし、ちょっと心が折れそうかも…。
ただ、五月雨さんたちでなくお気に入り駆逐艦の皆さん…レベル52くらいの皆さんでも水雷戦隊ルート第1戦は運がよければ突破できる、ということが解った、というのが唯一の収穫かもしれません?
…そして3-5に挑戦するとT字有利になることが多すぎてつらいです…ボスを含めもう全部T字不利にしてくださっても大丈夫ですよ?(彩雲も積んでいませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年07月18日

ふたりのひめ。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○Gate Odyssey Y
○妖精艦爆隊。 〜ワレラ ズイカク カンサイキ〜
○ふたりのひめ。(1・2)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入したものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○Gate Odyssey Y《【SEQMED & F☆kan】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をした、7月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となります。
どちらの作品も皆さんの穏やかで微笑ましく楽しい日常を描いており、原作同様の雰囲気を感じられてよきもの…百合的にもやっぱりそこはかとなく感じられるのでした。

○妖精艦爆隊。 〜ワレラ ズイカク カンサイキ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、気になったことから購入をした、昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、瑞鶴さんの艦載機に乗っている女の子たち…以前読んだアンソロジーではじめて知ったのですけれど、彼女たちは妖精さんらしく、その妖精さんたちのお話となります。
個人的にこの装備品の妖精さんたちもかなり気になる存在ですのでこうして購入をしたわけですけれど、こちらはその妖精さんに独自の、でも悪くない解釈を加えつつ、なかなか激しい戦いを描いています…なかなか熱い展開になっていたりして面白いものでした。
…このサークルさまの出された妖精さん総集編が夏のイベントで出る模様で、そちらもあわせて予約をしておきました。

○ふたりのひめ。(1・2)《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに百合と書かれていたことから購入をした、1・2巻ともに6月28日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ほんわかした子とクールな雰囲気の子、新入生な2人の女の子を描いたお話となります。
こちらはそのお二人の主に学校生活を微笑ましく描いたもので、百合的にはほのかに、といったところではありますけれど、ともかく微笑ましいのでそれで十分といえるでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。』を描かれたかたでした。

今回はジャンルはばらばらですけれど、どれもよきもので満足です。
…と、『妖精艦爆隊。 』のサークルさまの総集編を予約したことから解る様に、夏のイベントまでもう1ヶ月っぽい…最近はそこまで集中して購入するジャンルもなくって出費はそうないと思いたいですけれど、『シンデレラガールズ』や『艦これ』にオリジナルな作品でどれだけ気になる作品が出てくるか、によりそうです?


『艦隊これくしょん』は開発で33号対水上電探と紫電改二ができました…後者はすでに烈風が6ありますので無用の長物ですけれど、3つめとなる前者は駆逐艦が装備できる水上電探ではもっとも性能がよいので、最近連日挑戦している3-5出撃の水雷戦隊ルートで有用ですから、昨日はかなりよい結果だといえそうです?
その他、演習では全員レベル130超、という弥生さんを旗艦とし卯月さん、如月さん、睦月さん、望月さんという5人で編成された素晴らしい編成にお会いしました…私も卯月さんをお迎えしたい…。
…それは朝の演習だったのですけれど、夜の演習は下で出現した任務もあってか、5艦隊中4艦隊が阿武隈さん旗艦、ということになっており…ただ全員まだ改二仕様とはなっておらず、彼女の改二仕様はいまだに見られません。

その様な昨日、夜にゲームを起動させるといきなり明石さんが水着姿になっていて驚きましたけれど、昨日はメンテナンスがあって彼女や夕立さん、リットリオさんなどが水着仕様になったほか、五月雨さんを含む結構な人数のかたに夏仕様の台詞が設定されていました。
…装甲が薄いっぽーい…ぽーい…(何)

更新内容については今回も多彩で、まずは夏仕様の家具が更新されていましたけれど、遊び心はあっても執務室と考えると実用的ではない感じのものが多く、入手はちょっと控えます(考えが真面目すぎますか…?)
花火が打ちあがるという窓枠は気になりましたけれど、特定の時間にしか打ちあがらずそれ以外の時間はかなり地味な窓枠になってしまっていて…その特定の時間が解らない以上、ちょっと…。

その代わり(?)結構余っている家具ポイントをジュークボックスに使ってみました。
新しい曲が設定できる様になっていまして、そのうち『加賀岬』はその名のとおり加賀さんが歌うボーカル曲…演歌調なこちら、ボーカル曲にも関わらず母港BGMへの設定ができまして、(加賀さんは原状3人しかいない私が全く育てていないキャラながら)なかなかよい曲でまた面白くも感じましたので、ひとまずはこちらを母港BGMとして設定してしまいました。
…ボーカル曲を母港BGMに設定できるのでしたら、個人的には『華の二水戦』を設定したいのですけれど…いえ、この曲はインスト曲でも母港BGMにしたいです(でも一番の希望は1-6の戦闘BGMでしょうか…と、その『華の二水戦』、昨日の最後の最後に聴くこととなり、どうも今現在大苦戦をしている3-5のボス曲でもある模様…)

また、新たな任務として第一水雷戦隊北方突入準備、というものが出現…こちらは阿武隈さんを旗艦として響さん、初霜さん、若葉さん、五月雨さん、島風さんによる艦隊を編成せよ、というものです。
飛龍さんや暁さんの任務は改二仕様にしなければ効果がないのですけれど、この任務は改二仕様にしなくっても問題ない様子でしたので普通に達成できます。
…ちなみに私の艦隊における阿武隈さんはレベル54で改二仕様にはなれません…これでも、私の艦隊の中ではレベルが高いほうなのですけれども…(とっても大好きなあのかたの阿武隈さんは軽巡洋艦中最高レベルとのことですから、見ることができているはず…)

上記任務を達成するとケ号作戦が発動…こちらはその編成の艦隊で3-2へ出撃せよ、というものとなります。
幌筵を母港としている身としてはぜひクリアしたい任務ですけれど、3-2は駆逐艦のみでなければならないはずでは…と思われたものの、この任務のために仕様変更、3-2は軽巡洋艦を旗艦とした水雷戦隊でもボスへ進む様になったとのことです(史実を鑑みればこれが正しい…ですけれど、そもそも史実を思えば戦闘が起こること自体が…?/何)
敵の編成は変わらないそうですので、多少は難易度が軽くなった、といえるでしょうか…ともあれ、現状では響さんと島風さんの近代化改装が終わっていませんので、彼女たちの改装が終わったら挑むことになるでしょうか(そして3-5を終えることができたら…)
…レベル上げをしていると忘れそうですけれど、3-2もクリアしようとなると恐ろしい場所…でも、過去には睦月型の皆さんでクリアもできたのですし、それに3-5を水雷戦隊でクリアできるのですから、それに較べたら今回は軽巡洋艦の阿武隈さんも入れられ、また五月雨さんもいるのですからきっと大丈夫なはずですよね、ね…?(何)

戦いのほうはその3-2でのレベル上げを行いながら日々の任務を行います…昨日は比較的楽に南西諸島制海権任務まで終了し一安心です。
潜水艦撃沈任務ではレベル20となった綾波さんを出してみましたけれど、彼女もなかなかよい感じでいずれお気に入り駆逐艦に加えたいところ(でも待ちメンバーが多すぎていつになるか…)…装備変更時の「やーりましたぁ」は白雪さんの「ほっとしますねぇ」並にほっとします(何)
お気に入り駆逐艦といえば、涼風さんがレベル52となりそのお気に入り駆逐艦なかたがたに追いつきましたので、今後はお気に入り駆逐艦の一人として使っていきましょう…そして彼女に代わって初霜さんをまたその皆さんに追いつかせるべく優先してレベル上げを行いましょう。

そして、これも最近の恒例となっている最後の3-5への出撃、先日の結果より水雷戦隊でも軽巡洋艦が2では北上する可能性がある…ということで、その様な可能性があるのならば軽巡洋艦2をもっと強力な艦種にしたらどうなるのか、ということをやってみました。
つまり基本は浜風さんと高波さんと朝潮さんと満潮さんなのですけれど、残り2人を名取さんとともに航空巡洋艦の熊野さんにしてみて制空権を取れる様にした、というもの…。
はじめの分岐はやっぱり(?)北へ進んでしまい、しかも赤いタ級さんの初撃でこの編成での主力たる熊野さんがさっそく中破…タ級さんの二撃めで満潮さんが大破し、その他高波さんも大破し、敵はタ級さん以外撃沈したものの終了となりました…。
…この編成の場合はじめの分岐で東へ向かうことがあるのか、あるいは下で触れる五月雨さん艦隊の様にはじめは北へ進んでしまっても次で水雷戦隊ルートへ戻ることがあるのか、少し気にはなりますけれど…?

続いて本命たる五月雨さんたちの艦隊で出撃を敢行しましたけれど、何とまた北上…もちろん赤いタ級さんを含む艦隊との戦いとなり、T字不利となったものの五月雨さんが中破し、先日に続き戦術的敗北を喫してしまいます。
でも大破なかたはいませんでしたから一応進撃をすることに…するとはじめてのルートである南西へ進み、気のせいを経て東ルートの初戦の場所に戻ってきてしまいました。
そこでは赤い雷巡2を含む艦隊と遭遇、雷巡1が残ってしまい雷撃戦で鬼怒さんが中破しますけれど、大破なかたは出ませんでしたので進撃をしてみます。
第3戦は金色のリ級さん1、赤いリ級さん2という重巡洋艦艦隊との戦いとなり、T字有利となってしまい五月雨さんと弥生さんと鬼怒さんが大破、終了となりました…戦い自体も敵旗艦のみ無傷で残ってしまいました。

悲しいのでもう一度同じ編成で挑戦をすると、今度は東へ進み、初戦は赤い雷巡が1という編成…だったのですけれど、リ級さんの初撃で夕立さんが大破、さらに雷撃戦で五月雨さんも大破という散々な結果に終わり、さらに戦術的敗北となり、五月雨さんと由良さん以外の全員から光り輝く状態が消滅してしまいました…(夕立さんと鬼怒さんはずっと維持していたのですがここにきてついに消滅…)

最後の最後は一応北上ルートの艦隊でも出撃…戦艦を追加しようと思ったのですけれど、先日は第2戦まで抜けることができましたから、せめてもう一度同じ編成、つまり高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんで挑戦をすることとしました。
何とか初戦は微少ダメージを受けたのみで切り抜けられ、第2戦はヲ級さん改を含む相手となってしまいましたけれど、何とか微少ダメージのみでA判定勝利をもらいつつ抜けることに成功しました。
そして問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いではT字有利となってしまい鈴谷さんが中破してしまいますけれど、それでもそれ以上の損害は受けず昼戦で北方棲姫さん以外の撃沈に成功…雷撃戦時に誰も魚雷を放たなかったことから北方棲姫さんは陸上タイプの様子で、そうなると三式弾のない(しかも空母3な)この艦隊では夜戦を挑んでもよい結果は得られそうにありませんから、なおさらそこで終了しておきます。
その先の索敵も無事に成功、いよいよ北上ルートはじめてのボス戦へ進むことができました…敵の編成は水雷戦隊ルートと同じで金色のル級さんはいますけれど旗艦は軽巡洋艦であり相手に空母はおらず輸送船も混じっていますから、今回の編成では苦戦する要素は水雷戦隊編成に較べるとかなり少なく、無事に昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ところで、3-5に挑戦しはじめてから妙にT字有利がたくさん出ます…ボス戦以外では危険なのでやめていただきたいのですけれど…(演習でT字不利が出るよりはまだましかも、ですけれど/何)

これでようやく3-5のゲージを2回破壊成功…突破が現実味を帯びてきた気がします?
また、水雷戦隊ルートと北上ルートでそれぞれ1回ずつ破壊に成功、ということですから、今後もこの両者を同時に行っていくのがよさそうです…どちらでもよいのでともかくあと2回突破できればよいのです!
編成については、北上ルートは今の編成でうまくいったのですし空母を減らすと制空権が確実になくなりますから、高雄さんと鈴谷さんと熊野さんを信じて今のままで向かいましょう…水雷戦隊ルートについては軽巡洋艦を2入れると北上の可能性があるという不安要素があって、これをどうしたものか…。
どちらにしても、ボス戦以外は3-2同様に複縦陣や輪形陣を形成して敵撃破よりも防御に撤して損害を抑えて抜けることを考えたほうがよさそう、です(今回の北上ルート、第2・3戦は複縦陣で進行…結果、第3戦のT字有利での鈴谷さん中破のみで抑えられましたし)…敵の攻撃が当たらないことをひたすら願い続けることとなり、精神的にかなり疲弊してしまいますけれども…?
…何とか、何とかゲージを破壊できたら、龍鳳さんをお迎えしましょう…葛城さんやリットリオさんの改仕様にも心が大きく動かされますけれど、それは次の機会で、ね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年07月17日

おしえて!はたらくおねーさん!!

先日読みましたコミックの感想です。
ボーリング、ではなく…?
□ボウリングッド!!(1)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ハルノカミカゼ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『四季おりおりっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ボウリング部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は中山直さんという高校1年生の女の子…一言でいえばいわゆるアホの子なのですけれど、それは多分によい意味も含んで、ということになるでしょうか。
彼女はとにかくボウリングが大好きで仕方なく高校に入ったらボウリング部に入ろうと決めていましたけれど、何と学校にその様な部はなく…ですのでないなら作ればよい、ということで設立へ向けて動くことになります。
ちなみにボウリングは大好きながらその腕前は素人レベルの様子…ただ、スプリットという非常に取りづらいらしいものを取ることは得意な様子です。

部を設立、というともちろんまずはそういう部活ものの正統派な流れとして部員を集めることになります。
一人めは直さんの幼馴染で2年生の須田琴音さんを迎えます…眼鏡をかけた学年首席の成績のかたで、しっかり者ですけれどそれゆえに苦労を色々背負うことになります?
二人めは2年生の名和静香さんで、こちらは素行に色々問題があると周囲から悪い意味で色眼鏡で見られ浮いている、そして自分からも面倒ごとを避けようと人と距離を取っていた、かなりの怪力の持ち主です?
三人めは1年生の姫路鈴さんで、こちらは以前読んでいる『篠崎さん気をオタしかに!』の秋菜さんタイプの微笑ましいツンデレさん…家が貧乏でそれを隠している、そしてメンバー唯一ボウリングの知識も実力も豊富なかたとなります。
…ちなみに全員直さんのかなり強引な勧誘により半ば無理やり入部させられた、という感じとなるでしょうか…でも直さんの人柄があまりにまっすぐで純粋すぎるので断ることができなかった、というのも要因ですけれども。

その他登場人物としては、顧問の先生…お酒好きであり直さんの家が酒屋をしていることから顧問になってくださいました。
また、部活動をするボウリング場が見つからなくって困っていたところ、顧問の先生が穴場を紹介してくださり、そこのオーナーさんと顧問の先生は友人…そして鈴さんはそこでアルバイトをしているところを発見されて、ということなのでした。

お話のほうは、ということでボウリング部の皆さんの活動を描いたもの…。
ボウリング部を描いたお話、といえば以前読んでいる『ラッキーストライク!』という作品もありましたけれど、あちらはきらら系、こちらはぱれっとと違うコミックスですのでよしとしましょう(何)
こちらも無の状態から部を立ち上げ皆さんで楽しんでいく、という正統派な部活ものの路線を歩んでおり、また登場人物が皆さんよい感じですので楽しいもの…直さんのおバカすぎるほどのまっすぐさもよいですし、個人的にはやっぱり鈴さんのツンデレっぷりがよきものです。
今のところ鈴さん以外は完全初心者ですので試合に出る、とかそういうお話はなくって純粋に楽しんでいるだけですけれど…?
ボウリングに関する知識描写もまずまずあるっぽい…巻末には今日の日誌のタイトルにした短編が収録されており、鈴さんがボウリングについて解説をしています。

イラストはよきものです。
百合的には直さんと琴音さんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらは登場人物も魅力的で楽しい作品…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は例によって開発では何も出ず…失敗3回に零戦52型1つでしたので、本当に何も出なかった、と表現して差し支えないでしょうか…。
昨日はそれ以上に妙にネットワークエラーが頻出して大変でした…10回以上は起こってしまいましたけれど、何だというのでしょうか…。

戦いのほうは3-2でのレベル上げをしつつ日々の任務を行います…けれど、昨日も2-2ではどんどん輸送船エリアに艦隊が流されてしまいました。
2日連続でこれではちょっと悲しい…特に昨日はすでにろ号作戦も終わっていますから、なおさら…?

その様な中で30時間に及ぶ遠征から大鯨さんたちが帰ってきてくださり、その遠洋潜水艦作戦を継続実施しよう、という任務に50%達成がついてくださいました。
これであと1、2回行えばこの任務は終わってくださる、ということでしょうか…あまり長時間遠征を連続でしてしまっていては資源が貯まりませんし、また潜水艦隊が拘束されるのもつらいので、やっぱり1週間に1回、ろ号作戦が終わったタイミングで出すことにしましょう。
…ちなみに資源について、大型艦建造をまるゆさんや能代さん狙いも含めて自制しているのですけれど、やっぱり特に燃料が全然、自然回復量以上は貯まりません…これは完全に出撃までも自粛しないと貯まらなさそうな雰囲気で、それはちょっと厳しいかなと…?

運が向いていない印象は先日以上で、ですので最後の3-5出撃任務もためらうところなのですけれど、でも同様にひどい有様でした先日の3-5出撃ではじめて水雷戦隊がボス撃破まで行えましたから、一縷の望みを託して出撃してみました。

まずは主力のかたがたではなく、レベル50くらいの、成長途上の皆さんで出撃してみてどのくらい戦えるのかを見てみることに…いえ、2-5の上ルートの重巡洋艦はレベル40程度でもボス撃破ができましたから。
このあたりのレベルとなるとお気に入り駆逐艦なかたなどがかなり横並びになっているのですけれど、とりあえず浜風さんと高波さんと初雪さんと深雪さん、それに名取さんと阿武隈さんで出撃を行ってみることとします。
初戦は赤い雷巡2の編成と遭遇、深雪さんが小破し、雷巡はどちらも大破に追い込めたもののでも雷撃戦で高波さんが大破、名取さんが中破してしまいます…敵は3残っており、夜戦に持ち込んでもよかったのですけれどこれ以上被害を広げたくないのでやめた結果、戦術的敗北となってしまいました…(1-6の航空戦以外で敗北を受けたのはかなり久しぶりな印象…)

損害はやっぱり五月雨さんたちによる出撃よりも大きいですけれど、でも運がよければ初戦は突破できそうな雰囲気も見られる気が…しましたので、第2陣を送ってみることにしました(何)
第2陣は陽炎さんと曙さんと漣さんに朝潮さん、それと神通さんと川内さん…だったのですけれど、衝撃の展開、何と東ではなく北へ進んでしまいました。
この編成は東へ進むのが確定だとばかり思っていましたので、これはかなりショック…北の初戦はもちろん赤いタ級さんがいたりと勝ち目は薄く、曙さんが大破、朝潮さんが中破、神通さんが小破してしまい終了…(それでも敵は駆逐艦1を残し他は撃沈できましたけれども…)

最後に本命たる五月雨さんたちの艦隊を出すことにしたのですけれど、先の経験から軽巡洋艦を2にするのが非常に不安になってしまいました…でも先日はその編成で東へ進んでボスまで行けていますので、運を天に任せ、先日と同じ編成で出撃をしてみました。
問題となる分岐は無事に東へ進みましたけれど、初戦は赤い雷巡2の編成…でもそれとは関わりなく砲撃戦で弥生さんが大破し終了しました…。
ただ、雷撃戦の敵雷撃もその全てがすでに大破している弥生さんへ集中したので他の皆さんは完全無傷で終了、というのが救いといえばそうかもしれません?(それはつまり、敵の砲雷撃は全て弥生さん一人に集中してきた、ということになりますけれども)
…弥生さんはレベル95ながら他の皆さんよりちょっと弱い気もしないことはありませんけれど、でも(影響しているのかちょっと解らない/何)回避ステータスはレベル122の五月雨さんの99に次ぐ、レベル96の夕立さんと同じ87ですので、回避能力でいえば相当高いはずで、元々駆逐艦なかたは誰でも当たれば終わりの可能性が高くよけることを願う面が強いのですから、ですので問題ないはずですよね、ね?(ちなみにレベル63の潮さんは83とレベルを思えばかなり高い印象…レベル96ながら軽巡洋艦の由良さんですと77になってしまいます)

五月雨さんたちがボスへ進めばそれで終わりにしようかなと思ったのですけれど、そうはなりませんでしたので損害を顧みず(何)先日までの編成で北上ルートにも挑戦してみます。
こちらの第1戦ではT字有利となってしまいましたけれども航空戦でタ級さんが大破、続く高雄さんの初撃でとどめが刺せたこともあり無事に昼戦にて全滅に成功しました。
第2戦はヲ級さん改のいない編成でしたけれど、またT字有利となってしまい、瑞鶴さんが中破してしまいます…それでも昼戦で敵の全滅に成功、はじめて第2戦を抜けることができました。
続くはじめての第3戦は戦闘前にボス出現演出が出ましたけれど、これはついにあの北方棲姫さんとの初対面…そういえばとっても大好きなあのかたのお話で北方棲姫さんが3-5に出る、ということは聞いていましたけれど、今までそれどころではありませんから完全に忘れていました…。
航空戦で航空優勢は取れましたけれど、砲撃戦でその北方棲姫さんの初撃により熊野さんが大破、昼戦で彼女以外は全員撃沈できましたけれど、無理は禁物ですのでそこで撤退としたのでした。

ということで、北上ルートは第2戦を突破できても第3戦はそれ以上に突破が厳しそう、ということが解ってしまいました…これは北上ルートを放棄するか、それともやっぱりもう少し編成を考え直したほうがよいのかもしれません(戦艦をたくさん入れたりすると2-5の様にルート外に放り出されそうで挑戦しづらいのですが…)
水雷戦隊ルートも軽巡洋艦を2人入れるとダメな可能性がある、ということでこれも悩ましい…でも軽巡洋艦1で突破できる自信はありませんし、北へ進んだらもう諦める、ということで引き続きこの編成で向かったほうがよいのかもしれません?
いずれにしても、これはどちらのルートでも突破は非常に難しく、今月中にあと3回ゲージ破壊、その様なことが果たしてできるのでしょうか…他の拡張海域やイベントの様にもっと何度も反復して行うべきなのかもですけれど、突破確率が非常に低いので水雷戦隊ルートはともかく、北上ルートは1回が限界です…。
…五月雨さんたち以外による駆逐艦の皆さんによる突破の見込みはよく解らないのですけれど、北上ルートよりは見込みがある気もしてしまいますし、余裕があれば引き続きやってみます、か…?
…あのかたに泣きつきそうになるところですけれど、何とかできる限り、自分で努力して頑張ってみます、ね、ね…?(何)

…その他、艦隊名とコメントがあまりしっくりこなかったので、結局幌筵由来の「北東方面艦隊第五天姫艦隊」とアサミーナ提督らしく「ユリトピアのために!」に戻してしまいました?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月16日

天使と竜の輪舞

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2)
■竹下けんじろうさま(漫画)/サンライズさま(原作)/PROJECT ANGEさま(監修)/樋口達人さま(ストーリー協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは多分アニメが原作となり、そのコミカライズ版となります…以前別のコミカライズ版を読んでいるほか、ゲーム化もしたみたいです。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出る模様ですのでやや優先して読んでみました(というより、この第2巻はもっと前に出ていたっぽいのですけれど、それに気づきませんでした…)

内容としましては、ドラゴンと戦う人々を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皇女の身分から突如人間以下の存在に落とされたアンジュさんが何とか元の地位に戻ろうともがく姿から…なかなか現実を受け入れられませんけれど、それも仕方のないことといえます。
その様な中、ドラゴンが襲来しアンジュさんは初陣を飾ることになるのですけれど、飛行兵器に乗った彼女がすることといえばそれに乗って祖国へ帰ろう、とすること…結果、隊長やアンジュさんのことを慕っていた新兵さんが戦死することになってしまいました…。

そうしたことがあった結果、アンジュさんは死を望む様になり、自殺は許されないので次の戦いで故意に戦死を選ぼうとします…けれど、もちろんいざ実戦となると怖さが出てきてしまいます。
その彼女の気持ちに反応してか、彼女が乗っていた少し特殊っぽい仕様の機体が反応し、絶大な力を見せドラゴンを撃破…それら一連の件で吹っ切れたアンジュさんは過去を捨て、ただ戦うだけの世界に身を置く決意をされたのでした。

そうしたお話ですので、物語はかなりシリアス…だったのですけれど、上の一連の出来事の終わった後、アンジュさんを慕っていた新兵さんが残したプリン(らしきもの)をアンジュさんが食べたあたりからちょくちょくコメディな描写が入ってくる様になってきます(そこまでずっと完全シリアスできておきながらあのオチ…さすがに驚きました/何)
それはそれで楽しく悪くないのですけれど、でもやっぱり戦いはかなりシビアで、結構普通に戦死者が出てきてしまいます…そして、アンジュさんは初戦で隊長を自分のせいで戦死させていますので、その隊長を慕う人たちに恨みをもたれたりもしていますけれど…?
そうでなくってもアンジュさんは独断専行の気配があり、ちょっと危ういところがあるっぽい…そのあたりも含め、今後どうなっていくでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には戦死した隊長さんが手癖の悪いかたに見えましたけれど、あれは(半分は?)隊員を叱咤するための行為だった模様です?
ということで、こちらはなかなかシリアスでシビアな作品ですけれど、なかなか面白い作品なのは間違いないかも…さすがにアニメDVDやゲームには現状手が出ませんけれど、コミカライズ版は引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ヤマノススメ(9)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは2期くらいにわたってアニメ化されたっぽいです…一緒に購入かつアニメが放送された作品繋がり、ということで上の作品と一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですけれども)

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずあおいさんが家族と滋賀県へ行く機会があり、そこで両親と一緒に登山をすることに…まず父親と一緒に賤ヶ岳へ行くのですけれど、父親はどうやらお城や歴史が好きなご様子です?(賤ヶ岳といえば柴田勝家…)
翌日には母親、それにたまたま同じく滋賀県にきていたかえでさんとも合流し伊吹山へ登るのですけれど、ここでは当初あおいさんは空回り気味だったのですけれど、でも最後はきちんと成長した姿を両親に見せることができたのでした。

その後はほのかさんを伴って群馬県の山を登ったり、その様なことをしているうちに季節は冬…クリスマスでは皆さんでパーティをします。
年始には初日の出を見に登山をされたりと、もうすっかり山に登ることが日常になったご様子です?
冬、ということで雪山にも挑戦…やはり非常に寒いみたいではありましたけれど…?
その他、巻末ではひなたさんのお誕生日を巡る番外編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、でもそうでもない様な…?
ということで、こちらは冬になりましたけれど、まだまだお話は続きそうな雰囲気…そういえば、巻末にはこれらの連載されている雑誌(web雑誌?)の宣伝漫画が収録されていました。


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていた浦風さんがレベル30となりました…けれど、何と朝雲さん同様にこのレベルでもまだ改仕様になれず、引き続き遠征に出ていただきます…。
また、開発では何もできず…下の出撃実績を見ると昨日も運が悪かった(というより最後の出撃のために幸運の全てを取っていた?)、と解りますのでこれも仕方ないといえてしまいます?

その戦いのほうは3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなします…けれど、昨日は南西諸島制海権獲得任務発動後の2-2でどんどん北東→輸送船エリア、というルートになります(2-3の潜水艦隊も輸送船エリアばかり…)
北東に流される確率は100%、昨日は絶対にそこにしか行かなくって、そこで微少ダメージをどんどん受けたり、その後南下してもボスではなく輸送船エリアへほぼ向かってしまい、もうげんなり…2回ボスへ到達しましたけれど、ここまで運が悪いのでもちろんヲ級さん編成なのでした。
ただ、そこまでひどい偏りようでしたので、昨日でろ号作戦が一気に達成にまで持ち込めてしまいました…それはよかったのですけれど、これで明日以降輸送船エリアへどんどん流されてしまっても、それはもう無意味な戦いになってしまうのがつらい…。

はやくもろ号作戦が終了、ということで、潜水艦のかたがたには大鯨さんとともに30時間に及ぶ遠洋潜水艦作戦な遠征へ向かっていただきます…これ、2度めの実施になるのですけれど、何度も実施せよという任務が出現してしまっていますから、1週間に1回、ろ号作戦が終了し2-3への出撃もそう行わなくってもよくなったかな、というタイミングで出すことにしていたのでした。

また、ろ号作戦完遂とともに1-5へ3回出撃という任務が出現してしまいましたので、それも実施します。
1回めの出撃、恐怖の初戦ではさっそく飛鷹さんが小破し、ボス戦では対潜攻撃の要である由良さんが大破(しかもHP1まで…)、五月雨さんが小破するという大損害を受けた上に反航戦となり敵全滅は絶望的に…なったかと思ったのですけれど、何とかぎりぎりで全滅に成功しました。
2回めの出撃での恐怖の初戦は飛鷹さんが微少ダメージを受けるにとどまりましたけれど、それ以外のボスへ至るまでの戦いでも扶桑さんが微少ダメージを受け、修理時間を思うと決して少なくない損害といえます…ボス戦では飛鷹さんが中破、五月雨さんが小破という損害を受けてしまいますけれど、敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、恐怖の初戦は由良さんを狙った雷撃が外れてくださいました…ボス戦では由良さんが中破してしまいますけれど敵の全滅には成功、何とか無事に任務は達成できたのでした。

3-2でのレベル上げも順調ではなく、例によって敵は主に空母を狙って微少ダメージを蓄積させてくる他、昨日は金色の軽巡洋艦が2番め、つまり優先してお気に入り駆逐艦レベルにまで上げている駆逐艦のかたを狙って攻撃をしてきて、涼風さん、それに代わって入れた初霜さんが相次いで中破してしまいました…。

1-5出撃がありましたので、それに昨日は上で触れたとおり運が悪い感じでしたので3-5はやめておこうかとも思ったのですけれど、一応挑戦をしてみることに…。

まずは北上ルート、先日同様に高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんで挑戦…初戦、やはり赤いタ級さんが脅威でいきなり鈴谷さんが中破しますけれど、昼戦で敵の全滅には成功します。
第1戦で中破では先が厳しいとは思われたものの、一応先へ進むことに…分岐はやはり大外周りの北東へ進み、次は過去2戦とは違いヲ級さん改のいない、金色のヲ級さん2と金色のタ級さん1という少し甘め(と感じるとは少し感覚が麻痺している様な…)の編成と遭遇し航空優勢を取れましたけれど、中破していた鈴谷さんが大破に追い込まれ終了、昼戦終了時点でヲ級さん1とタ級さんが中破で残っていましたけれど、夜戦は挑まず立ち去ることとしました…。

次いで水雷戦隊での挑戦で、潮さんが東京急行遠征から解放されましたので、浜風さんに代えて彼女を入れ、軽巡洋艦は引き続き2人ということで、五月雨さん・夕立さん・弥生さん・潮さん・由良さん・鬼怒さんで挑みます。
第1戦では赤い雷巡の数がこれまでより少ない1となり、またそれを撃沈できたこともあり、敵全滅はできませんけれども微少ダメージで切り抜けることができ、はじめて第1戦突破に成功します。
次の分岐は北東へ進み、金色の重巡洋艦リ級さん1や赤色のリ級さん2という重巡洋艦艦隊と遭遇…ここも敵全滅はできませんでしたけれども微少ダメージで切り抜けられ、第2戦をも突破できました。
次の分岐は2-5やイベント海域同様に索敵な特殊演出が入り、ボス戦へ進めます…ボス戦は金色のル級さんがいるのですけれど、ボス自体は軽巡洋艦であり輸送船2も混じっているという、それほど強い編成ではない雰囲気であり、何だか3-2を思い出させます(輸送船がいることとか…)
それでもル級さんがいることもあり昼戦で夕立さんが大破、鬼怒さんが小破し敵は旗艦が無傷、輸送船中破、ル級さん大破で残り夜戦へ…弥生さんが中破しますけれど敵の全滅にも成功します。
…どうも昨日の幸運の全てはここに集約されていた様な印象…?

ということで、ついに水雷戦隊ルートでボス到達、さらに撃破まで成功しました。
今回は水雷戦隊ルートの第1戦で問題となる赤い雷巡が今までの2に対し1しかいなかったことが最大の勝因としてあげられそうです。
また、鈴谷さん大破で撤退となったものの、北上ルートもヲ級さん改のいない編成もいる、という事実が解り、両方のルートについてそういう敵が比較的甘い編成が出てくださることを願うのみ、となりそうです。
幸いにも大破しなければ思ったより敵の攻撃は当たらず(水雷戦隊ルートもボスまで微少ダメージのみですみましたし、北上ルートも鈴谷さん大破以外は蒼龍さんが微少ダメージを受けただけ、でしたから…)、やっぱり水雷戦隊ルートは赤い雷巡、北上ルートは第1戦・第2戦のタ級さん次第といえ、これは運の要素が相当強そうです?

ともかくゲージを1/4破壊してしまったからには、これは今月中に3-5を突破する必要性が出てきてしまいました。
水雷戦隊でボス撃破までできてしまう、ということが解ってしまいましたので、今後も何とかこの編成で向かってみます?(2-5の重巡洋艦+航空巡洋艦編成よりも軽い編成で挑めてしまうとはかなり意外というか、恐ろしい…)
これは無理に北上ルートを挑まず水雷戦隊ルートに絞ったほうがよいのでしょうか…2-5の北ルートほど確実ではありませんけれど…。
…その水雷戦隊、現状はもっともレベルの高い皆さんのみでしか挑めませんけれど、駆逐艦や軽巡洋艦は大好きなかたが他にも多数いますし、彼女たちの活躍できる場ができたというのは嬉しく、いずれはお気に入り駆逐艦な皆さんでも出撃できる様になりたいものです(その皆さんは現状レベル52、といったところ…今回出撃の皆さんのうち潮さんは62ですけれど他の皆さんが90超ですので、やはり80くらいはないと心配…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月15日

ランキンガール

先日読みましたコミックの感想です。
設定はともかく…
□ランキンガール(1)
■オカモトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから学校内ランキング1位を目指さなくてはならなくなった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の一色ありささんは高校2年生の、長い黒髪をされた美少女さんで、基本的にはしっかり者ながらその反動か妹さんには極度の甘えたがりやさんになる、また料理は苦手なかたです。
そのありささんの両親の会社が突如倒産、途方に暮れそうになりますけれど、両親の知り合いで(当初通っていた学校とは別の)学校の理事長さんがとある理由を条件に学費免除でその学校へ妹さんともども編入をさせてくださいました。
そしてその条件、というのが学校で行われている人気投票で1位を取ること、だったのでした…ちなみに1位を取れなかった場合は即時退学とされてしまうというので、ありささんは嫌でも1位を目指さなくてはいけなくなるのでした。

その様なありささんの妹さんはみやびさんといって姉想いで家事もできるいい妹さんなのですけれど、恥ずかしがりやさんで目立つことが嫌いという子…人見知りも激しいっぽいです?
ちなみにみやびさんは両親の会社の倒産やありささんがその様な条件をつけられていることなどは聞かされておらず、何も知りません。

その学校の人気投票はかなり活発で、最終結果は学園祭で発表されることになっているもののちょくちょく中間発表がされており、ありささんは編入直後にいきなり3位を取り、その後も4位くらいの位置を確保していました。
一方、この巻の終盤まで1位を確保していたのは生徒会長でもある成海るりさんというちみっこでツンデレの傾向のある、確かに微笑ましい女の子…理事長さんの娘でもありますけれど学校ではそれを隠す様に言われていて、その様な母親に認めてもらいたくもありランキングにこだわっています。
2位にいたのは八代ほたるさんという中性的な容姿をした、そしてかなりマイペースで庇護欲をかきたてる雰囲気を出したかた…ランキングには全く興味がありません。
ありささんにとってはライバルとなるかたがたなのですけれど、でも普通に友人となりたいと思っており、今のところ普通に仲良くなっていけているのでした。

その他登場人物としては、まずは問題の理事長さん…今のところは何を考えているのかよく解らない、適当な人に見える、今のところはあまり印象のよくないかたとなるでしょうか…。
新聞部のかたはこの手の作品の新聞部そのものなキャラをした人、そして終盤には3年生の千景マヤさんという今まで留学をしていたいわゆる王子さまキャラなかたが戻ってきて、あっさり1位を奪い取ってしまいました。
あと、生徒会役員に久城むつきさんという落ち着いた雰囲気のかたがいるのですけれど、どうやらるりさんのことが大好きな模様です。

お話のほうは、ということで(半ば理不尽にも)ランキングで1位を目指さなくてはならなくなった女の子の奮闘を描いたもの…。
今のところ(るりさんへ対する態度といい)理事長さんの印象の悪さが微妙に感じられてしまうものの、お話としては登場人物のかたがたが(その人を除き)魅力的ということもあり、なかなかよきものと感じます。
ランキング1位を目指す、とはいっても別に殺伐としたりしているわけではなく、きらら系の正統派たる学園ものにその要素が少し加わった、という程度ですのでそう気にすることもないかもしれません?
けれど、最終的にはるりさんたちを何とかして追い抜かなければならない、ということになってしまいますし、果たしてどうなるか…ありささんは相当よいかたですので、たとえ1位を取れなくっても何とかなってもらいたいところですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはありささんの妹さんへ対する溺愛っぷりなど悪くありません。
ということで、こちらは設定はともかくとして登場人物などよい感じで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていただいていた多摩さんがレベル20となり改仕様になることができました。
遠征のほうには代わってレベル10で止まっていた龍田さんに向かっていただくことに…これで改仕様にまだなれていない軽巡洋艦なかたも、1-2出撃のためにあえてレベル上げをしていない長良さんなど3人だけとなりました。
その1-2出撃のかたがた、毎週かならず使用するということで個人的には優遇しているのですけれど、でもレベルだけ見ると最下層となってしまっているのが切ない…あ、上げてしまいます、か?(何)
また、開発では三式弾ができました…ほとんど何もできない傾向にある最近の中では大当たりといってよいものでしょう。

戦いのほうは、昨日ではやくもあ号作戦まで完遂しましたので、のんびりろ号作戦を発動させつつ日々の任務を行い、3-2でレベル上げです。
南西諸島制海権任務が発動してから数回輸送船エリアに流されましたけれど、そこはろ号作戦が発動しているので大丈夫…ただ、やはりル級さんは脅威で、高波さんが一撃大破したりもしてしまいました…。
…3-2は3-2で、微少ダメージでも2時間以上の入渠時間となる空母なかたがたばかりダメージを受けてしまいます…いつものことといえばそうなのですけれど、どうして敵は空母ばかり狙うのでしょうか…。

最後は最前線海域でもある拡張海域な3-5への挑戦で、まずは水雷戦隊での挑戦から…先日の駆逐艦5+軽巡洋艦1ではなく駆逐艦4+軽巡洋艦2の編成で向かってみることとしました。
けれど、また初戦で同じ編成の相手と遭遇、しかもT字有利になりつつ砲撃戦ではこちらは無傷というところまで同じで、さらには雷巡が(今回は1ながら)残ってしまったのも同じ、そして雷撃でやっぱりお一人、今回は五月雨さんが大破しやっぱりそこで終了となったのでした…(今回は鬼怒さんの中破というおまけつき…)
今回の収穫としては、軽巡洋艦を2にしても東へ進む、ということが解ったことくらいでしょうか。

水雷戦隊で突破するのはやっぱり非現実的に思えるので、北ルートを開拓するしかないわけですけれど、こちらはこちらで第2戦のヲ級さん改を筆頭とする大規模機動部隊との戦いを突破するのが不可能に感じられます…。
その第2戦を思えば空母は減らせず、むしろ今までの2では制空権が抑えられないのでそれで被害が大きくなっていたのでは、ということで火力低下は不安ながら榛名さんを抜いて蒼龍さんを入れて出撃…してみたのですけれど、初戦でその蒼龍さんが開始早々にタ級さんの初撃で一撃大破させられ終了しました。
戦い自体はその蒼龍さん大破以外完全無傷で昼戦で終わったのですけれど…はぁ。
やはり戦艦なしではダメかもしれず、中規模な、という但し書きが引っかかりはするものの重巡洋艦を減らして戦艦を入れてみるべきかも…でも、蒼龍さん大破後に普通にタ級さんを含め昼戦で全滅できているので、せめて第2戦へたどり着くまではこの編成で挑戦してみたほうがよいのかもしれません?(その第2戦の制空権を思えば空母3はやっぱり必須な気がしますし…)

ということで、3-5はいよいよ迷走をはじめてこのままでは今月中のゲージ破壊は絶望的かも(1回も破壊できない、で終わったほうが気が楽かも…?)…いっそのこと諦めたほうがよいのかもしれませんけれど、でもこれまで一応順番どおりに全海域を突破してきている以上、飛ばすのもどうかと思いますので、引き続き焦らずに挑戦はしようと思います。
一応、水雷戦隊と北上ルートとで編成の検討をしつつ1日に1回ずつ、合計2回挑戦していこうと思います?


と、今現在、以前オリジナル版をしている『FLOWERS』春編のヴィータさん版をのんびりプレイしているのですけれど、ふとこちらの最新作たる夏編のサイトをのぞいてみると、どうやら以前している夏編もヴィータさんとPSPにて発売決定とのことでした。
個人的には千鳥さんが大好きですので春編より夏編のほうがより好きなわけで、そういうこと…というわけでもないのですけれど、やはりそちらも購入することにしましょう。
…ちなみにその公式サイトのお話を読むと、夏編は友情がテーマで秋編は恋愛がテーマになる、とのこと…えりかさんと千鳥さんのお話も十分恋愛でしたかと思いますけれど、それ以上のお話になるとは、主人公が誰になるかも含め期待しましょう(主人公候補は沙沙貴姉妹か譲葉さんかネリネさんの4人なのですけれど、えりかさんと同じくらい個性が強いかたが主人公、ということは譲葉さんが第一候補になりますかも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月14日

シアターのにぎわいがみんなの笑顔を咲かす♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前以前にコミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』の関連作品となります。

内容としましては、『ミリオンライブ!』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻には特にナンバリングは振っていなかったのですけれど、今回こうして第2巻が出てくださったのはとっても嬉しいことです。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に下で触れる『たると☆マギカ』などの漫画担当の枡狐さま、以前している『百合霊さん』イラスト担当のPegさま、以前読んでいる『あんきらみくどな。それとうさ』などを描かれたうそねこさま、上で触れたコミカライズ版の1つ『バックステージ』の漫画担当なmizukiさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを担当されたかたには以前読んでいる『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』作画担当の羊箱さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで安定の微笑ましいアンソロジーとなっています。
『ミリオンライブ!』は上で触れたコミカライズ版などで触れた程度でまだまだ解らないキャラクターのほうが多いくらいなのですけれど、それでも十分に皆さんの魅力は伝わってきて、お話も楽しいよきものでした。
やっぱりこちらも以前コミカライズ版の1つを読んでいる『シンデレラガールズ』に負けず劣らずよい感じの作品で、もっと見守りたいものです。
…ちなみに『アイマス』の皆さんもときどき登場されるのですけれど、このアンソロジーでは伊織さんの出番がやや多めでしたかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれど、悪いものではありません。
百合的にはお話によってはなかなかよい雰囲気のものもあり…あの要素がほぼないところも安心です。
ということで、こちらはこちらでやはりよきもので、『シンデレラガールズ』同様にこちらがアニメ化した際はやっぱりDVDを購入してしまいそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
中世のお話…
□魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(2)
■枡狐さま/蛙空さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『ほむらリベンジ!』の漫画担当のかたとなっています。
こちらはタイトルからも解る様に以前DVDを観ています様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…スピンオフ作品の一つ、となるでしょうか。
…上のアンソロジーにこちらの漫画担当のかたが参加されていたこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、中世の時代で魔女と戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいます第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では魔法少女となり、そして聖女として崇められる対象となったタルトさんがフランスを救うためにシャルル王太子と謁見をし、そしてオルレアン解放のための戦いに赴くあたりを描いています。
このお話は歴史上の人物であるジャンヌ・ダルクが魔法少女でしたら、というものになっていますので、基本的にはその史実上の流れに沿ったものになっていまして、そのあたりの解説もなかなか詳しく描かれています。
史実上の人物については、巻末に登場人物紹介の一覧表が掲載されています。

もちろん、それだけでは魔法少女を戦場に出すフランスが圧勝するに決まっていますので、イングランド側にも魔法少女が存在しています。
それが仮面をつけた3姉妹なのですけれど、この三人はかなり残虐でして、それに別にイングランドのために戦っている、というわけでもない模様…?
そのあたりまだよく解らないことが多いのですけれど、今の時点でいえるのは彼女たちはかなり強大な力を持っていまして、この巻の終盤のオルレアン解放戦ではその3姉妹のうちの一人にタルトさんたちは追い詰められてしまいます。
その様な中、タルトさんの侍女になっていた少女が魔法少女となりまして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、特にはない気もしますけれど、でもリズさんとタルトさんの関係がなかなか悪くもない様に見えて…?
ということで、こちらは史実を追いつつも謎の魔法少女がいたりと、果たしてどうなりますか…モデルになっている人物から考えるまでもなく『マギカ』な作品な時点で悲劇的な結末は容易に想像できるわけですけれど…?


昨日は月曜日ということもあり、『艦隊これくしょん』に注力しましたけれど、は開発では何も出ず…昨日の戦いの様子を見ると、運の面でそれも仕方のない結果と思われてしまいます?
また、遠征に出ていた綾波さんがレベル20となり改仕様となることができました…彼女の代わりにはレベル22ながら望月さんを入れておきます。
…これでまだ改仕様となれていない駆逐艦のかたは、レベル30ですのにまだなれない朝雲さんにレベル29の浦風さん、28の時津風さんに27の長波さん、17の巻雲さんと電さんに16のZ1さん、11の雷さんと、かなり少なくなってきました。

その様な状態ですので、もちろん長距離練習航海へ出ても高速修復材持ち戻りは0だったのですけれど、昨日はそれ以上にこの遠征が呪われたもの、という状態となってしまっていました…。
いえ、なぜかこの遠征が終了する直前に2度も…一度は画面が固まり、一度はエラー発生で再起動、ということになってしまったのです。
しかも昨日は月曜日ということで任務があふれ返っていて、遠征任務は帰ってくる時間の直前に入れることになっていましたから、再起動の結果チェックを入れられずに帰ってきてしまう、という悲しい現象となってしまうのでした…。
さらに、これは自分が悪いのですけれど、お仕事前に東京急行以外の遠征を出すのを忘れてしまっていて、貴重な収入が激減…これはやっぱりもう次のイベント終了までは大型艦建造は一切やめておいて資源を温存しましょう、という暗示なのかもしれません(何)
…そういえば、遠征任務ではちょっと忘れそうになる、東京急行を8回(はじめの1回+7回任務)行う、というものも復活していましたっけ…この遠征は艦隊に高レベルが要求されるのが厳しいですけれど、早々に終わらせておきましょう(それが終わったらまた遠洋潜水艦作戦任務を行わなければなりませんし…)

演習ではこちらが旗艦を含め4人大破に対しお相手が旗艦が無傷で3人大破、という結果でしたのにA判定勝利がもらえました…彼我の旗艦の損害からしてC判定かD判定敗北を覚悟していましたので、B判定を飛び越えての勝利判定に驚き…。
そしてやっぱり、勝敗判定がどういう基準になっているのか、さらに解らなくなってきてしまったのでした。

戦いのほうは、昨日は月曜日ということで週間任務が復活しましたので、それの消滅を目指します…けれど、昨日はあまり運がよくない感じでした模様…。
はじめの2-2での輸送船3撃沈任務はさっそくボスへ流され、しかも相手は空母編成となってしまった上に三隈さんが大破、2度めの出撃は輸送船エリアに到達するものの例によって戦艦1+輸送船2の編成で衣笠さんが大破してしまいました…。
その後何とか輸送船3の撃沈には成功し、南西諸島制海権獲得任務だけではなくあ号作戦遂行や輸送船20撃沈も兼ね引き続き2-2へ出撃したのですけれど、輸送船エリアのル級さんにより飛鷹さんが中破したり、ボス戦では敵巡洋艦にリットリオさんが一撃中破を受けたり阿武隈さんや名取さんが一撃大破を受けたりと、普段ではそうそうないほどの損害が続出してしまいました。

その様なことがありながらも南西諸島制海権任務も完了でき、また1-4への出撃や潜水艦隊による2-3出撃によりい号作戦、さらにはあ号作戦までも無事に完遂となりました。
い号作戦が終了しましたので潜水艦撃沈任務が出現、そちらを南西諸島制海権任務終了後に出る潜水艦撃沈任務ともども1-6で終了させ、資源の再利用を行いました。
…1-6出撃は最近レベル20となった磯波さんを旗艦としてみたのですけれど、彼女もなかなかよい感じでいずれお気に入り駆逐艦に加えたいところ…涼風さんに初霜さんと谷風さん、白雪さんに朧さんと舞風さん、三日月さんの次、長波さんや夕雲さんなどとどちらにしようか迷うあたりです?(ということはまだまだ、ということ…半年程度で順番が回ってこればまだよいほう…?/何)

最後は3-5について、とっても大好きなあのかたがルート固定できると教えてくださっていた水雷戦隊で挑んでみることに…いえ、挑む前から諦めていては何もできませんし、もしかすると大丈夫かも、という一縷の希望を託して…。
編成は1-6出撃時と同じく駆逐艦5+軽巡洋艦1でいきますけれど、折り悪く潮さんが東京急行遠征に向かってしまいましたので、五月雨さん・夕立さん・弥生さん・浜風さん・高波さん・由良さんで向かいます。
出撃して最初の分岐は予想通り真東へ進み、まずは重巡洋艦1や重雷装巡洋艦2を含む艦隊と遭遇、T字有利となってしまったものの砲撃戦では無傷ですみました…が、重巡洋艦は大破、その他艦艇は撃沈できたものの雷巡が無傷と小破で残り、その雷撃が浜風さんに集中し彼女が大破、敵はその時点で全滅できたものの終了となりました…。
…ということで、これは運がよければ初戦は突破できるかも、という手ごたえは得られましたけれど、でも第2戦以降がどうなるか…そういえば先のイベント海域その1も水雷戦隊で挑む海域でしたけれど軽巡洋艦は3くらいまでなら入れて大丈夫でしたし、この海域もそのくらいは許してくださるかもしれず、編成をもう少し検討してみてもよい、のかもしれません?

と、損害が一人だけでしたこともあり、もう一度先日の初出撃と同じ編成で挑んでみようかな、という気持ちになり…挑んでみました(何)
はじめの分岐はもちろん北上となり、赤いタ級さんを含む艦隊との戦いとなりますけれど、榛名さんが初撃でそのタ級さんを撃沈してくださったこともあり危なげなく勝利を収めました。
次の分岐もやっぱり大外周りの北東となり、やっぱりヲ級さん改にタケシーを飛ばしてくる金色のヲ級さん2に金色のタ級さんという恐怖の編成…そして先日同様に翔鶴さんが大破し、相手は空母2、戦艦1が残り、もう今回は夜戦に持ち込むことなく終了することとしました…(他の皆さんはほぼ無傷なのですが…いえ、だからこそこれ以上被害を出したくないので夜戦はやめておいたのですが)
…ということで、先日と全く同じ結果となりましたので、北ルートは第2戦突破不能、というのがほぼ確実となった模様…でも、こちらももう少し編成に考慮の余地がありそうですし、戦艦なかたを増やしたりしてもよいかもしれません?

ということで、月曜日であ号作戦まで完遂できましたので、ろ号作戦はあまり焦らなくっても大丈夫そう…3-2でレベル上げをしつつのんびりしましょう。
3-5については、あのかたに甘えてばかりでも申し訳ありませんから、あのかたのご意見を求めつつも自分でも最適と思われる編成を探してみることにしましょう…ただ、あまりのんびりしていて、もしも今月下旬にゲージを1回破壊できたりした場合、何とか今月中に全破壊をすべく無理をすべきなのか、非常に難しくなってきてしまいますけれども…(一度もゲージ破壊に至らなければ、その様に焦ることもない…わけですけれど、それはそれで悲しい…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月13日

大演習、開幕!なのです!

先日読みましたコミックの感想です。
駆逐艦たちのお話…
□艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(2)
■深山靖宙さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、タイトルどおり水雷戦隊なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻の説明で主人公は天龍さんかと思われます、と書いてしまいましたけれど、この第2巻を読むとそれは誤りだということが解ってしまいます…天龍さんと龍田さんのお二人は主人公たちを鍛え、見守る教官的な立ち位置のかたがた、となるでしょう。
では主人公はどなたなのかというと、第六駆逐隊の4人、つまり暁さんと響さんと電さんと雷さん…この4人の中では特にどなたが、ということはなさそうです?

お話は第1巻の終盤、第六駆逐隊の4人と天龍さんと龍田さんがヲ級さんと戦う、というところの続き…この戦いは非常に激しく、最後には天龍さんとヲ級さんの肉弾戦にまで発展しますけれど、何とか撃沈に成功しましたけれど、このシーンがちょっと切ない…。
このヲ級さんが現れた場所は鎮守府近海、通称1-4と呼ばれる場所とのことで、ゲーム中に重なりますけれど、ただし今回現れたヲ級さんはeliteだったっぽい…いずれにしろ、今までその海域に深海棲艦が現れたことはなく軍令部は緊張の度合いを増します。

ただ、この巻のメインは深海棲艦との戦いではなく、舞鶴鎮守府にて行われる第1回海軍大演習…これに呉鎮守府代表として第六駆逐隊が選ばれ、参加することになります。
その際、先任で練度も高い曙さんが不満を漏らしたりしますけれど、そこから残された皆さんと交流をしていくお話もよいもの…そして演習当日にも他の鎮守府の駆逐艦なかたがたと交流を深めていきます。

その大演習はちょっと特殊な条件が課せられており、各鎮守府から選出された駆逐艦4人は金剛型戦艦4人+改二仕様駆逐艦2人(夕立さん、綾波さん)の6人で編成された特別艦隊と夜戦で交戦、これに勝利せよ…というもので、人数も不利かつ相手は戦艦4人ということで、皆さん不安な思いを抱いてしまいます。
さらに、皆さんの演習の前に模範演習としてその特別艦隊と天龍さんや龍田さんも入った艦隊との演習が行われたのですけれど、それで天龍さんたちが敗れたことも不安を大きくする要因になって…?
その様な中ではじまった大演習、まずは佐世保鎮守府のかたがたが挑みますけれど、五月雨さんと白露さんが衝突した、とか言われたりしてあっさり終了…この巻はそこで終了なのですけれど、五月雨さん好きとしては切ない…。

と、確かに五月雨さん好きにとってはちょっと残念な展開もありましたけれど、それでもその五月雨さんたちをはじめ、メインの第六駆逐隊以外の、主に駆逐艦なかたがたが結構たくさん、1コマでしたりするながら登場するのは嬉しいものです(カレーの屋台で弥生さんもおり…)
戦闘シーンもちょっと激しすぎでは、とかえって思えてしまうほど激しいものとなっています…ヲ級さんとの戦いや演習での夕立さんとの一騎討ちと、この巻では天龍さんの見せ場が強かったでしょうか。
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さんの関係は戦友という意味でよいものといえるでしょうか…また、「なかったこと」にしている要素が現状ありませんので、その意味では安心です。
ということで、こちらはなかなか戦闘の激しい作品…駆逐艦メインのお話でその意味でもなかなか面白く、続きを見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(8)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上の作品と同じシリーズのもの…そういうことかつ一緒に購入をした同じコミックスの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは…今回はどなたもいらっしゃいませんでしたけれど、時にはこういうこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーでして、アンソロジーらしく基本的にはコメディな作品たちになっています。
今回はどうでしょうか、良くも悪くも普通、といったところ…個人的に「なかったこと」にしている要素の作品が目立ちましたけれど、でもそれらも(個人的に)悪い意味で濃すぎる、ということもなく、やっぱり普通といったところでしたし。
深海棲艦側の視点のお話がほんの少しありましたけれど、こちらはおバカなお話ですのでそれはそれで楽しいものです…飛龍さんが小さくなるお話が微笑ましかったですけれど、装備品についている女の子たち、妖精さんというのです?(あの作品が思い浮かんでしまいますけれど…確かに似ていなくもない、です?)
この様に本当に今回は普通の内容だったのですけれど、練習巡洋艦な香取さんが主役のお話の準主役が五月雨さんになっていまして、そしてその五月雨さんが相変わらずかわいくってお話もとっても微笑ましいものとなっていましたので、個人的にはそれだけで満足でしたかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には今回は全体的に低め…ではありますけれど、それでもお話によってはよきものもありました。
ということで、今回は普通という印象の内容でしたけれど、それでも悪いものではなくって楽しさを感じるものでしたかと思います。


その『艦これ』のほう、昨日は開発で本当に久しぶりとなる九一式徹甲弾が登場…現在山城さんが装備している徹甲弾が9まで改修されていましたので、これを用いることでmaxにすることができました。
ただ、以前の任務成功の際に上位装備である一式徹甲弾を入手しているのですよね…無改修な一式徹甲弾と改修最大の九一式徹甲弾でしたら果たしてどちらのほうが効果的なのでしょう…?
…昨日は他にも九三式ながら爆雷も出ましたし、ここ最近の惨状からすると非常に幸運だった、といえる結果を得ることができました。

戦いのほうはのんびり3-2でレベル上げをしつつ日々の任務を行いますけれど、日々の任務のほうはやっぱり南西諸島制海権獲得任務で詰まることに…。
4回めのボス到達まではストレートでいったのですけれど、最後の1回が全くダメになってしまって…しかもはじめの分岐でボス手前へ進む→南下して輸送船エリア、という展開が何と10回中7回を数えるという悲劇に見舞われ、その様なことになるのでしたらまだ北上してそのままルートをそれる、という流れのほうが精神的にはよいです…(残り3回はその北上ルートで2回は高速建造材、1回は輸送船エリア…)
普段でしたら諦めるところなのですけれど、なまじ4回までたどり着けてしまっていますので、あと1回くらい…ということで粘ってしまい、結局2-2ではなく2-3の潜水艦隊がたどり着いてしまう、という結果になったのでした。

最後は恒例となっています五月雨さんたちによる最前線海域な3-4への出撃を敢行します。
はじめの分岐は北へ進み、水雷戦隊との戦い…ここは完全勝利で切り抜けます。
次の分岐は東へ進み金色の戦艦1と赤い軽空母2を含む艦隊との戦いとなりますけれど、相手が謎の陣形たる梯形陣を取っていたこともあってか完全勝利で切り抜けます。
ボーキサイト115を入手した先は恒例のボス前エリア…今回は金色の戦艦2+赤色の戦艦2という最悪の編成と遭遇してしまいますけれど、何と由良さんが3のダメージを受けただけで昼戦での全滅に成功しました。
最後の分岐はついに北東へ進み、この海域へ挑戦してから初となるボス戦に挑むことに…ボスは金色のヲ級さん2に金色の戦艦1に赤色の戦艦という、やはりボスらしい強力な編成の相手となり、昼戦で由良さんが大破したのに対し敵は何とヲ級さん1と戦艦2がほぼ無傷で残るという厳しい展開となってしまいます。
もちろん夜戦を挑むこととなり、夜戦では無事に敵の全滅に成功、S判定勝利でついに3-4突破に成功です。
…ちなみに帰ってきてからよく見てみると、確かに由良さんは大破したのですけれど、他の皆さんは何と全くの無傷となっていました。

これで3-4をクリアしたこととなり、ただ西方海域は元々開放されていますので、次は4-4への挑戦、ということになります。
けれど、3-4クリアと同時に拡張海域である3-5が開放されてしまいました…2-5でも苦戦している私にとって完全未知の領域たるここへ挑むのは、ちょっと勇気がないかも…。
ただ、現状所持している勲章が3つで、あと1つあれば改装設計図が得られますから、突破できるものなら突破したい、という気持ちがあるのも事実なのでした。

ということで、3-4での被害も少なかったので、ちょっと様子見ということで一度だけ3-5への出撃を敢行することにしました。
とっても大好きなあのかたのお話では水雷戦隊で挑めばルート固定ができるそうなのですけれど、さすがにはじめからそんな艦隊で挑むのは不安が大きいので、まずは威力偵察ということでそれなりの艦隊を編成してみます。
説明文には中規模の水上打撃部隊を派遣、と書かれていますので、2-5よりも多少強力、といった程度の編成をしてみます…つまり空母と戦艦を入れつつ主力は重巡洋艦、といったところな、でもはじめての出撃で制空権が不安ですので空母を2とし、高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・榛名さん・翔鶴さん・瑞鶴さんとしてみました。

そうして向かった3-5、はじめの分岐は北へ進み、何と初戦から赤い戦艦タ級さんを含む艦隊との戦い、しかもT字有利となってしまい危険を感じますけれど、今回は本当にこちらに有利にT字が働き完全勝利で切り抜けられました。
次の分岐は大外周りの北東へ進み、何と先のイベント海域その2で遭遇したHP160のヲ級さん改を含む正規空母3、金色のタ級さん1という強烈な艦隊との戦いとなってしまい、しかも改でないヲ級さんはあのタケシーの様な艦載機を放ってきます。
結果、翔鶴さんが大破したのでここで終了…しかも夜戦を挑んでもそのヲ級さん改のみ残ってしまい敵の全滅すら失敗ということで、気分としては惨敗、といってよい結果でしょうか…。
…ちなみにこの3-5の通常戦闘BGM、今現在母港BGMに設定していた『士魂の護り』となっていました。

威力偵察の結果は散々で、まさかあそこまで強烈な敵が待ち受けているとは…あのかたもここをクリアするのに相当の苦労をされたご様子ですし、私では無理かも、という気持ちが大きくなってきてしまいました?
あの敵編成の雰囲気からすると、ルート固定が可能だといいます水雷戦隊で向かうと南周りを進みそうですけれど、その場合2-5の様に敵が弱くなったりするのでしょうか…でも2-5はあくまで重巡洋艦なのに対しこちらは水雷戦隊、ということでちょっときつすぎかと思われます…?
上ルートにももっと最適な編成があるのかもしれませんし、ちょっとあのかたにご相談をしてみましょうか…連合艦隊でもないのにヲ級さん改と戦うことになるとは…。

とはいえ、今日はまた月曜日となりますので、復活する週間任務の消滅に注力することにしますので、少なくとも今日は3-5への挑戦はないかと思います。
…明日以降どうしようかは、かなり難しいところです?


一方、『にゅーじぇね!』が先日で終わりましたので、本来は以前している『FLOWERS』夏編が届く前にしようと思っていた、以前オリジナル版をしている春編のヴィータさん版をすることとしました。
こちらはオリジナル版をすでにしておりますから、それを振り返るという意味でのんびりと…1周めは百合ゲージが全て黄色に光って立花さんルートへ向かう様にしてみましょう。
…ちなみに、システム面は文字のフォント変更が可能となっていたりと、オリジナル版よりもかなり向上している模様です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月12日

にゅーじぇね!

先日クリアしたゲームの感想です。
新シリーズ…?
□その花びらにくちづけを 〜にゅーじぇね!
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCゲームとなりまして、そして同人でないもの…また、年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。
タイトルから解る様に、こちらは以前している『あなたに誓う愛』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、聖ミカエル女子学園附属部に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
ゲームのジャンルやシステム周りなどはもちろん上で触れた過去作同様ですのでそのあたりの説明は省略をしますけれど、今作は『その花』として出た作品としては今までとはまた少し違ったものとなっています。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送でも触れた様に『その花』シリーズにはその中にさらに上で触れた『あなたに誓う愛』などの一番おなじみなかたがたによるいわゆる「赤文字系」の作品、それに以前している『天使たちの約束』などの看護学校を舞台にしたいわゆる「青文字系」なもの、そして以前している年齢制限なしな『はなひらっ!』があるのですけれど、今作はそのいずれにも属さない、タイトルどおり(?)新たなかたがたによるシリーズ作品となっています。
…ちなみにイラストを描かれたかたやシナリオを担当されたかたは「青文字系」と同じかたとなっています。

新たなシリーズとなる今作、物語の舞台は、聖ミカエル女子学園であるのは確かなのですけれど、「赤文字系」の舞台になっている高等部に相当する本校の下にある、中等部に相当する附属部となります…以前している『あまとろちゅ』などに登場する瑠奈さんの通っていたのも附属部でしたけれど、あれは初等部に相当する場所になる、はずです?
その附属部では「赤文字系」のお話で出てきたベストカップルの話題で盛り上がっており、附属部でもそういうかたを選ぼう…という案は先生に却下されてしまいましたので、勝手にこっそり決めて話題としていたのでした。

今作の主役は、皆さんに附属部のベストカップルとされた3カップリング、6人のかたがたとなります…全員同い年かつ同じクラスっぽいです?
まず1組めは庶民同盟に入れそうな庶民で素直ないい子な小野原葉月さんと、まさにお嬢さまといった家柄と雰囲気を持つながら実際の性格は結構あれな蘇枋愛実さん…こちらは葉月さんが愛実さんに憧れ、また愛実さんも自分の気持ちに素直に振舞える葉月さんに惹かれて、といったところです。
2組めは双子ながら結構重い事情によりつい最近まで離れ離れで暮らしていたお二人…実の家庭ではなく庶民な家庭で育ってきた君島亜弥さんと、姉ながら妹っぽい雰囲気で亜弥さんにべったりの藍さんとなります。
そして3組めは幼馴染な関係な、中性的な容姿をされ結構自分に自信を持てない三澤渚さんとちょっと高飛車なお嬢さまという雰囲気があるながら一途なかたな高幡莉菜さん…こちらは莉菜さんのそばに自分がいるのはふさわしくないのでは、と渚さんが考えてしまうのですけれど…?

複数カップリングが登場しますけれど、以前している『白雪の騎士』などと同様にまずは1カップリング固定…葉月さん主人公でお話が進み、1周めはそのカップリング固定となります。
そちらをクリアすると2周めの途中にルート選択が出現、それにより別のカップリングの個別ルートへ入ることができる様になります。

ストーリーは昨日までに葉月さんと愛実さん、亜弥さんと藍さんルートを終え最後の渚さんと莉菜さんルートに入っていましたので、その続きから…なぜか莉菜さんの態度がよそよそしくなり、放課後に部活見学にもこなくなったりしましたので、渚さんは不安になります。
それを葉月さんや亜弥さんに相談し、その夜莉菜さんへ電話をすると彼女は別にいつも以上に渚さんにべったりでしたけれど、やっぱり学校では距離を取られている気がして…?

その様な中、陸上部では謎の怪我事件が発生していて不穏な空気が流れるのですけれど、その様な中で莉菜さんが他校のあまり柄のよくない生徒と接触していた、という目撃情報があり、渚さんは不安になり彼女を探しにいきます。
結果的にその事件は莉菜さんの渚さんを想う気持ちが解決したのですけれど、でも結構無茶なことをしていたことは確かでしたので、渚さんはちょっと怒ってしまい…でもそれも自分を想っての行動、ということでやっぱり想いが抑えられなくなるのでした。

そうしてお話はエピローグへ…渚さんも自分の気持ちを隠さなくなり、公衆の面前で莉菜さんへ口づけを交わす様になったりして…?
ちなみに莉菜さんのメイドさんの謎についてもきちんと語られましたけれど、こちらはまずまず、無理のない設定といえるでしょう。

これで無事に最後のカップリング、渚さんと莉菜さんルートも無事にハッピーエンドで終了しました。
こちらは渚さんが自分に自信がなさすぎたり、また時にはちょっと危うい性格になりかけたりしてしまいますけれど、莉菜さんが少しおバカかつ一途な性格をしていましたので、個人的にはそちらが見ていて楽しく微笑ましくよかったです。
お話も幼馴染なお二人…というかなり正統派なものとなっていましたし。

一連でプレイし終えた印象としては…今までのシリーズと較べてなかなか癖の強い性格のキャラクターが多い印象がありました、かも?
そのこともありお話の中ではなかなかの波乱も生じますけれど、もちろん最後はハッピーエンドになりますから、そのあたりは安心です。
ただ、キャラクターの魅力、という面でもお話の楽しさ、という面でも、個人的にはこれまでの『その花』シリーズには及んでいないかな、という印象…もちろん悪いものではないのですけれど、あまりに完成された「赤文字系」に成美さんと晶さんという個人的な好みに合致しすぎなカップリングのあった「青文字系」に較べると、ちょっと一歩足りないかな、という印象を受けてしまって…?
…この作品にいたる直前まで以前している『FLOWERS』夏編、以前している『白衣性愛情依存症』と百合ゲームを連続してやってきたことも、見る目が厳しくなってしまっている一因かもしれません…特に『FLOWERS』夏編には千鳥さんという以前完全版をしている『白衣性恋愛症候群』のさゆりさん並に個人的な好みに合致しすぎの魅力的なキャラクターがいましたから…。

イラストは「青文字系」と同じですのでなかなかよきものです。
グラフィックも特に問題ありません。
システム面は過去作同様…なのですけれど、今作はPCディスプレイの横長仕様に対応していなくって、フルスクリーンにすると画面がつぶれてしまうのが残念…(『その花』シリーズはこれに対応しているものとしていないものとまちまちなのですよね…)
内容については今までのシリーズほどの強い印象はないのですけれど、でももちろん悪いものではなく…個人的にはストーリーは亜弥さんと藍さんルート、キャラクターは莉菜さんが特に好きでしょうか。
音楽のほうは過去作と同じとなっていますけれど、オープニング及びエンディングは今作オリジナルのボーカル曲になっています。
声優さまについても、もちろん問題なくよきもの…陸上部のマネージャさんの声が晶さんに聞こえましたけれど、でも晶さんの声優さまは参加していないっぽいので気のせいっぽいです?
難易度については、選択肢の数も少なくまた素直に選んでいけば問題のないものとなっています。
百合的には申し分のないものといえるでしょう。
付加要素については過去作同様…今作には下敷きとクロスクリーナー(というのでしたっけ?)がついてきました。
ということで、内容はまずまずといったところでしたけれど、新シリーズが出てくださったのは素直に嬉しいところ…これや「青文字系」、そして六夏さんと沙雪さんのセカンドシリーズ全てを希望したいですけれど、『はなひらっ!』のセカンドシリーズを希望するよりは望みがありますよね、ね?(何)

今後ですけれど、『FLOWERS』夏編がとてもよかったこともあり、購入はしたものの手をつけられていない『FLOWERS』春編のヴィータさん版をのんびりプレイしようかと思います。
その次は…8月発売予定な『よるのないくに』を予約していますので、そちらを待ちたいところですけれど、最近つとにアサミーナさん分不足が顕著で危険ですので、『艦これ』を優先しつつも『ととモノ。』あたりをしてそれを補充するのも悪くないかもしれません?
…とっても大好きなあのかたのお話では、アサミーナさんとかなさま分の補充の期待できる、以前『2020-2』をしている『セブンスドラゴン』に新作が出るっぽいのですけれど、そちらは果たして…?


また、先日はこちらを読んでいましたので…。
やはり面白い…
□篠崎さん気をオタしかに!(5)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『邪神ちゃんドロップキック』や『部長に威厳はありません』『カガクチョップ』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第4巻の終盤から描かれはじめた、学校を舞台にしたお話の定番、学園祭へ向けてのお話…いよいよ学園祭当日を迎えてのお話です。
秋菜さんたちのクラスはこれまた定番のメイド喫茶を行うことになり、でも隣のクラスではコスプレ喫茶をしており、流れから集客勝負をすることになったりして…?
その他、秋菜さんは楓さんたちと一緒に学園祭を見て回ることになったりもするのですけれど…そこで自分の気持ちについて意識してしまうこともあったりして…?

その様なことがありながらも学園祭は楽しいうちに終了したのですけれど、その様な中で秋菜さんに憧れを抱いた中学生の女の子が登場して…?
その子は秋菜さんがオタクなかただと勘違い…でもないのですけれど、ともかくお近づきになるためにそういう知識を得ようとするのですけれど、その様な中でたまたまお会いしたかたにたすけを求めるのですけれど、それが一種の誤りの元であり…?
そのたすけを求めた相手はかつて秋菜さんもお会いしたゴスいおよーふく姿のかただったのですけれど、そのかたは実は秋菜さんの兄と接点があり…終盤ではそのあたりが描かれていきますけれど、果たして…?
その他、楓さんをコンタクトにするお話もあるのですけれど、これがまた非常に危険でして、結局眼鏡に戻すことに…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には秋菜さんの楓さんへの想いはもう間違いなく、と断言してよいでしょう。
ということで、こちらは相変わらず楽しい、そして秋菜さんが色々とよいキャラクターをしているよきもので、続きも楽しみにしましょう。
…と、こちらはドラマCDとなったそうで、そういえば虎穴通販で同人アイテム扱いで見かけた様な…?


『艦隊これくしょん』は遠征でレベル上げをしていた黒潮さんがレベル20となり改仕様となることができました…遠征には代わってレベル21ですでに改仕様ながら皐月さんへ出ていただきました。
こうして、なかなかお気に入りに入れるためのレベル上げの順番が回ってこないかたがたを遠征にまわすことに…?

開発で久しぶり…本当に久しぶりとなるよいものといえる紫電改二が登場しましたけれど、ただこちら、もうすでに上位機種となる烈風が普通に6つ程度ありますので、結局ほぼ無意味なものと変わらないのでした…。

戦いのほうは週間任務も消化できましたから、日々の任務をこなしつつのんびり3-2でのレベル上げを行います。
日々の任務は、昨日は比較的あっさり南西諸島制海権任務まで終了して、一安心でした…。
3-2のほうは、敵の攻撃がやっぱり明らかに瑞鶴さんに集中、微少ダメージが積み重なってあっという間に小破という悲劇…その他、砲撃戦で残った敵軽巡洋艦の雷撃が、T字不利であるにも関わらず涼風さんのHPを一気に1まで減らしてしまったりもしました…。
その様な中、千代田さんと千歳さんをレベル上げメンバーから除外しましたので、空母なかたがたの経験値取得効率が上昇…もしかしなくってもはやいうちに蒼龍さんのレベルに追いついてしまい、蒼龍さんもこのメンバーに取り込まれるかもしれません?(何)
…そう、龍鳳さんが加わらなければ…(何)

最後は恒例となっている五月雨さんたちによる最前線海域な3-4への出撃を敢行します。
はじめの分岐は北へ進み、初戦は水雷戦隊との戦い…微少ダメージは抑えられませんでしたけれど、危なげなく勝利を収めます。
次の分岐はさらに大外周りな北へ進んでしまい金色と赤色の戦艦1ずつに赤いヲ級さん、しかも普通に単縦陣という強力な艦隊との戦いとなってしまいます…敵旗艦が中破で残ってしまいましたけれど、北の大外周りは渦潮確定ですのでなおさら夜戦という選択肢はなくそれは残さざるを得ません。
渦潮で弾薬を吹き飛ばされたところの分岐は初となる北上ルートとなり、そこを突破すればボス確定となる道筋でしたながら、お相手は何と金色のヲ級さん1に赤色のヲ級さん2に金色の戦艦1という絶望的な編成…予想通り金色のヲ級さんの2度の攻撃でそれぞれ見事に山城さんと高雄さんが一撃で大破し、相手は昼戦で全滅しましたけれどそこで終了となりました。
…しかもそこで撤退を選んだところでエラー画面となり再起動になるという踏んだり蹴ったりの展開…でもそこを突破して進撃を選んだところでエラー画面になる、に較べたら全然救いがあります、よね、ね…。

ここまで連日クリアできないと、さすがにのんびりのんびりと言っていても多少憂鬱にもなってしまいかねない、かも…?
それに、手ごたえからして艦隊編成を五月雨さんや由良さんではなく戦艦4+空母2などにすれば結構あっさりクリアできそうな気配はあります…けれど、(序盤とかうっかり夕立さん艦隊でクリアしてしまった3-3、それに3-2や拡張海域の様な特殊編成海域を除いて)先のイベント海域その5などを含めずっと今の五月雨さんたちの艦隊でクリアしてきて、そしてこの海域もそれでクリアはできそうですので、やっぱりこの編成でクリアすることが私にとって意味のあることですし、このままでのんびり挑んでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月11日

冬の山にも楽しみいっぱい!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○篠崎さん気をオタしかに!(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(8)
○アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(2)
○ヤマノススメ(9)
○クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2)
○それが声優!(1〜3)
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…こちらは全てコミックとなります。

一番下以外の作品は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ヤマノススメ』の帯から取ってみました。

一番最後の作品は購入しようか迷ったのですけれど、以前などに同人誌を購入していることもあり一応購入をしてみました。

今回はなかなかよいものもありそれは最優先をしたいところながら、先月末に購入をしたきらら系などの作品もまだ残っていることもあり、そちらを優先したい気持ちもあり…上4冊を最優先で読んだ後はひとまずそちらを先に読むことになりそうです。
…本当は4コマでないきらら系発売のタイミングでお買い物にいこうと思ったのですけれど、そちらは来週月曜日発売ということでちょっと予定がずれてしまって…そう気になる作品が出るというわけでもありませんでしたし、『百合姫』などを購入するタイミングで購入してまいりましょう(『百合姫』自体どうしよう、という気持ちはありますけれど、百合姫コミックスは購入しますから…)


その様な昨日は…ごめんなさいごめんなさい、ついついこの様なものも購入をしてしまいました。
ヲ級さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から敵方となる深海棲艦の空母ヲ級、そのフィギュアとなります。
ふと見かけてついつい購入をしてしまい…並み居る他の艦娘さんのフィギュアを購入せずにヲ級さんを購入するなんて、となってしまうかもですけれど、よ、よろしいですよね、ね…?
艦娘さんのものも、五月雨さんとか比叡さんとか、個人的に特に大好きなかたのものがあればあるいは購入してしまうかも…高雄さん、は過去にどこかで見かけた様な気がするのですけれど、私がゲームをはじめる前のことでしたのでよく覚えていません…?
…このヲ級さんフィギュアには敵の謎の艦載機もついてきていて、何気に興味深い…先のイベントで遭遇した、以前最新作をしている『サモンナイト』のタケシーの様な姿をした艦載機よりはまともっぽいです?(何)


その『艦これ』は3-2でのレベル上げでレベル50となった千代田さんと千歳さんが改二仕様となりました…いえ、彼女がたち改二仕様になる、というのは演習相手にいたことから知っていたのですけれど、まさかレベル50でなるとは、葛城さんは同じレベルでようやく改仕様、しかも設計図がいるというのにこの差、これは一体…。
しかも千代田さんと千歳さんは水上機母艦の状態から何回改造ができているのでしょう…瑞雲が出る仕様→甲標的が載せられる仕様→軽空母化→改→改二、と記憶していますから、5回…?
これはいくら何でもやりすぎな気がしてしまって、ちょっと引いてしまいました…ですので、千代田さんと千歳さんはレベル50で育てるのを止め、以降はそれ以外の皆さんの育成により注力していこうかなと思います(大井さんや加賀さんを一切育てていないことといい、ひねくれすぎでしょうか…?)
…その一方で、史実上でもちゃんと軽空母になっている大鯨さんから龍鳳さんへの改装にどうして設計図がいるの、ということを考えると…やっぱり何だか複雑な気持ちになってきて、千代田さんたちはここまででいいかな、となってしまいますし、はやく瑞穂さんか日進さんを実装してください、とも思ってしまうのでした(何)

また、遠征に出てくださっている夕雲さんと朝雲さんがレベル30となりましたけれど、夕雲さんは改仕様となれたのに対し、朝雲さんは何とまだ改仕様になることができません…浜風さんや谷風さんも30でなってくださったのでてっきりレベル20でなればかった駆逐艦は全員30でなれるかと思っていましたのに、これは衝撃的な展開でしたけれど、仕方ありませんから朝雲さんは引き続き遠征でレベル上げを行いましょう(夕雲さんの代わりはもうレベル1の駆逐艦はいませんので、レベル20〜21で待機中のかたから三日月さんを入れておきます…今後はこういうパターンになりそうです?)
また、開発は昨日も7.7mm機銃しか出ない、という散々な結果…本当、ここまでひどい結果が連日続くと悲しくなります…。

遠征では30時間に及ぶ遠洋潜水艦作戦が無事終了し、それを実施するという任務も無事完了した…のですけれど、恐れていた事態が現実のものとなってしまいました。
潜水艦関連の遠征任務といえばかつて48時間にも及ぶ潜水艦派遣作戦という遠征を何度も繰り返させられたことがありましたけれど、今回もまた遠洋潜水艦作戦を継続実施せよ、という任務が出現してしまったのでした…。
その潜水艦派遣作戦任務の際にはドイツ製急降下爆撃機スツーカが複数入手できたりとメリットもあったのですけれど、今回は…はじめの任務を終えた時点で艦首魚雷なる新規登場な潜水艦用の強力な魚雷装備を入手でき、この展開ですと継続実施を行えばまたこれが入手できそうな雰囲気が見え、意味がないわけではなさそうです?
ただ、一つの艦隊を、しかも潜水艦隊を長時間拘束されるのは色々と厳しいので、2回めの実施は来週のろ号作戦が終わってからにしようと思います…3度め、4度めがあるならばろ号作戦が終わるたびに、ということで、のんびりいきましょう。

戦いのほうは日々の任務をこなしつつ3-2でのレベル上げをのんびり…なのですけれど、2-2では昨日もどんどん輸送船エリアへ艦隊が進んでしまいました。
しかもすでにろ号作戦が終了していますから、(経験値が得られること以外)無意味な出撃となってしまい、悲しい…ですので早々に南西諸島制海権獲得任務は見切ることにします。
…空母3撃沈任務も出現していて、こちらは上で触れた遠征から帰ってきてくださった潜水艦隊を2-3へ出撃させて実施しておきました。

最後はもう恒例となっている五月雨さんたちによる最前線海域たる3-4への出撃を敢行します。
はじめの分岐は真東へ進み水雷戦隊との戦い…さすがにそのくらいの相手で苦戦しては危ういですし、完全勝利で切り抜けます。
その先は南へ進み、先日まで渦潮の次にたどり着いていた場所へ…金色の戦艦に赤い軽空母2を含む艦隊との戦いとなりますけれど、相手が梯形陣かつT字不利となったこともあり完全勝利で切り抜けられました。
家具箱入手を経て次の分岐は何と真東…はやくもボスルートから外れてしまい、金色や赤色のヲ級さん3人に金色の戦艦を含む強力な艦隊との戦いとなり、扶桑さんと高雄さんが小破、しかも敵はヲ級さん1と軽巡洋艦1が撃沈したのみで昼戦が終わってしまい、どうせボスルートから外れたので夜戦で敵を全滅させます。
その先は何と大きい家具箱で終了…最後のエリアが戦闘でなかったのは救いでした。

ということで昨日の3-4は第2戦までが完璧な戦いでしたので、ボス手前にすら進めなかったのは残念なところ…やはりクリアする上での最大の障害は羅針盤さんとなってきました。
ともあれ、焦る必要はありませんし、のんびりレベル上げをしつつじっくり挑んでまいりましょう。


『にゅーじぇね!』は引き続き渚さんと莉菜さんルート…この前のアイキャッチ間がものすごく短かった反動か、昨日はかなり長めとなってしまっていました。
それだけに色々ありまして、あまり深くは触れませんけれど、渚さんが自分自身で下衆だと思うほど莉菜さんにひどい態度を取りしかもその様な彼女を見るのが楽しい、と思ってしまう様なこともあり…?
このルートはまさか一途な子をいじめるルートなのかと少し嫌な予感を覚えてしまいますけれど、それはなくって渚さんもすぐに反省してくださり一安心…。

渚さんは色々な思いから莉菜さんから離れようとしていましたけれど、昨日の一連のお話でやっぱりそれは無理で自分も彼女と一緒にいたいと、莉菜さんの想いを受け入れました。
それでめでたしめでたし…かと思いきや、ふと過去の想い出話で莉菜さんについたはじめのメイドさんの話が出たところで彼女が表情を曇らせ、話をそらして帰ってしまいました。
その際、渚さんは莉菜さんに自分から好きだということを言っていないことに気づき、でもまた明日言えばいいかな、ということになって、昨日はそこで終了したのですけれど…アイキャッチ後のメッセージを見ると、それから数日たってもその気持ちを伝える機会は訪れていないみたいで…?
今いるメイドさんがどうしてあの様なドジなかたがたばかりなのか、というお話も出てきましたし、やはりそのあたり何かあるっぽい…引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年07月10日

くうぼヲきゅうさん

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(2)
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…こちらはアニメなDVDとなり、一連で予約をしていて過去にも既刊が届いているシリーズとなります。

こちらは前々期に放送されていたアニメで、同時期に放送されていてDVDを購入している『幸腹グラフィティ』がすでに3巻出ているのに対し、こちらは先月出なくって間が空いてしまっていたのでした。
その理由は2クールであり、そしてこの2巻からは1巻につき3話収録、という形式になったからと思われます…『なのはStrikerS』や以前観ている『けいおん!!』に以前改めて観た『ストパニ』など、2クールな作品はこうなる傾向が見られます?(以前観ている『宇宙海賊』は2クールながら1本2話でしたけれどその分13巻も出ることになってしまい、どちらのほうがよいかといわれますと…?)
…前期放送でいまだにDVDの予約すら行われる気配のない『なのはViVid』も同じ理由で出るのが遅くなる、と考えられます?

その様な今巻は第1巻同様に両面印刷のポスターの他、設定イラスト集もついてきました。


また、その様な先日は同時にこの様なものも届いていました。
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ジャンルはばらばら…
○WE LOVE SONOHANA その花びらにくちづけをアンソロジー
○before after
○くうぼヲきゅうさん
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○WE LOVE SONOHANA その花びらにくちづけをアンソロジー《【紙袋Works×ミカ女環境整備委員会】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしました、6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『その花』のアンソロジーとなり、5人のかたが参加されていらっしゃいます。
お話は全体的に楽しく微笑ましいよきものとなっており、ややカップリングが偏ってはいますけれど、雫さんとエリスさんのお話もありなかなか満足のできるものとなっていました。
…と、こちらを出されたサークルさまの一方、以前購入をしている『百合クラスタアンソロジー LA FLEUR』などを出されたかたでした。

○before after《【紙袋Works×ミカ女環境整備委員会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしました、こちらも6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夏編を題材とした4コマと短編を収録したもの…。
4コマは基本的にちょっとおバカでしたり楽しいものとなっており、やはり千鳥さんが相当よいかたです…短編のほうは、やはり蘇芳さんのほうはちょっと切なく、これは本当に秋編と冬編で何とかしてもらいたいものです。

○くうぼヲきゅうさん《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となりまして、上で触れた前回購入をした『はつゆきです。』のスピンオフということで購入をしました、7月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、『はつゆきです。』のはじめのお話をヲ級さん視点で描いたものとなります。
初雪さんが漂流した無人島にはそのヲ級さんが先に漂着していたわけで、そのあたりからお二人の出会いなどを描いています…やはりこちらは微笑ましくよい作品です。
…『はつゆきです。』は総集編で購入しましたので、続刊はまた総集編を待とうと思うのですけれど、もしもこの『くうぼヲきゅうさん』に続刊が出た場合はどうしましょうか…悩ましい問題です。

ということで、同人誌は数は少なめながらどれもよきものでした…本当、総集編から入った作品の続刊はどうするべきか、難しい問題です(何)


その様な昨日は上で触れた『シンデレラガールズ』のDVDをさっそく観てみました。
3話収録、ということでやや時間を取りましたので、昨日は『にゅーじぇね!』はお休み…。
…あと、ドラマCDもついてきていたのですけれど、やっぱり時間がないということで、そちらはまたいずれ…?

第3話は『A ball is resplendent,enjoyble,and...』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人が美嘉さんのバックダンサーとして初ライブに挑むまで…。
その美嘉さんにレッスンをつけてもらったりしますけれど、まだまだ色々未熟なところがあってプロデューサさんも(無表情ではありますが)まだはやいのでは、と不安になったりします。
けれど、シンデレラプロジェクトの皆さんの応援もあり、厳しいレッスンを乗り越えてトレーナーのかたに及第点をいただけるまでになりました…みくさんはデビューを先にされて少し対抗心を燃やして色々勝負を挑んできましたけれど…?
そうして迎えた本番当日ですけれど、はじめてのステージ、その雰囲気に圧倒されて3人ともかなりの緊張に包まれてしまいます…特に未央さんがかなり危ういレベルにまで緊張してしまっていて、観ているこちらもとっても不安になってしまいます…。
けれど、本番直前の美嘉さんたち先輩なアイドルさんたちに声をかけてもらって、その緊張もようやくほぐれたところでいよいよ本番…そこまでの緊張が本当に危ういレベルでしたので不安でしたけれど、観客席でプロジェクトの他の皆さんも見守る中無事に終えることができたのでした。
今回のお話は本当に危うい雰囲気が漂っていましたので不安となりましたけれど、無事に終えることができて本当によかったです。

第4話は『Everyday life,really full of joy!』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人がシンデレラプロジェクトの皆さんのRP動画を撮影する旅に出ます。
事務所のあちこちにいる皆さんとお会いして会話を交えつつ映像を撮っていく、ということで、こちらのお話は改めて全員を紹介するという意味合いが強そうです。
特に印象に残ったのはやっぱり蘭子さん、それに飴に釣られる杏さんと杏さんを釣るきらりさん、そしてみくさんなど…他にも莉嘉さんとみりあさんのお二人が相当微笑ましくって…?
最後に5人のかたのCDデビューが発表されますけれど…?

第5話は『I don't want to become a wallflower』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人、美波さんとアナスタシアさんの2人でそれぞれユニットデビューが決定します。
CDデビューにミニライブまで行うこととなった美波さんたちお二人は「ラブライカ」というユニット名がつきますけれど、卯月さんたちはまずは自分たちで考えることに…けれどなかなな決まりません。
一方、その5人にデビューを先取りされた他の皆さん、特にみくさんは不満が大きく、皆さんに勝負を挑んだり、あるいは皆さんでデビュー案を考えてプロデューサさんへ直談判しますけれど、いずれも実を結びません。
ただ、この皆さんでデビュー案を考えているシーンはとっても微笑ましくって観ていて楽しいものでした…全くぶれない杏さんが面白い…(何)
不満の鬱積したみくさんはついに最終手段、ストライキに及びます…杏さんと莉嘉さんが同調しますけれど、莉嘉さんは姉が悲しむと説得され、杏さんはストライキの理由が休むためではなくお仕事を得るためだということを知り降りてしまいます。
残されたみくさんはどうしてもデビューしたい想いを涙ながらに訴え、それを聞いていたプロデューサさんもさすがに胸を打たれ、今後のことについてきちんと説明…ちゃんと今後第2弾、第3弾とプロジェクトとしてデビューさせるとおっしゃり、みくさんも納得されたのでした。
そして卯月さんたちのユニット名は、プロデューサさんが仮でつけていた「にゅーじぇね」…いえ、「New Generations」に決まったのでした。

ということでようやく届いてくださった第2巻ですけれど…もう個人的にはいうことなし、大満足です。
最近はアイドルものなアニメに触れる機会も多いですけれど、今のところ以前観ている『ろこどる』や以前第2期を観ている『ラブライブ!』などと較べても何の遜色もない、とってもよい内容といえるでしょう(後者は今現在劇場版が公開されているみたいで、新聞の興行収入ランキングで3週くらい連続で1位を獲得しているっぽいのですけれど、どの様な内容なのでしょう…)…『ろこどる』や『ラブライブ!』は結構特殊なアイドルなのに対し、こちらは正統派なものでして、そのあたり住み分けもできていますし。
卯月さんたち3人の頑張りもそうなのですけれど、この巻では個人的にはみくさんのデビューをしたいという想いが特に胸を打ったでしょうか…3話を通じてほぼコメディキャラで終わるかと思いきや、最後のお話の終盤では泣かされてしまいました…。
卯月さんたちは本当に応援したくなる皆さんですし、それに他の皆さんも微笑ましくってよきものです…きらりさんと杏さんのお二人が絡むことも多く嬉しく、それにみくさんと莉嘉さんとみりあさんの3人組が非常に微笑ましかったり…。
プロデューサさんも主役である皆さんを陰から支える、という雰囲気が出ておりよい感じ…何気に部長さん(でしたっけ?)も気になりますけれど…(何)
内容云々を置いておいてもその皆さんが動いてしゃべる姿を見られるだけで満足なのに、内容も満足できるものになっているのですから、これはもう嬉しくて、観ていてちょっと泣けてくるほど…そう、動いてしゃべる姿を見られるだけでもいい、ということで『艦これ』なアニメも気にならないこともないのですけれど、ただとっても大好きなあのかたのお話ではそのアニメは動いてしゃべる皆さんを見られることを差し引いても厳しいものみたいで、残念です…。
ともかくこれは今後もとっても期待したいところ…続きも楽しみにしたいですけれど、2クールめって今期でしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は演習でレベル上げをしていた大和さんがレベル60で改仕様となることができました…ちょっと、いえ相当な高レベルでの改仕様改造となりましたけれど、ともかく達成できてよかったです。
これで演習で彼女のレベルを延々上げる必要はなくなったわけですけれど…でも、万が一のための切り札としてもっと強くしておきます?(リットリオさんや陸奥さんを同様にしてもよい気もしますけれども…?)
また、葛城さんがレベル50となり改仕様になれる様になりました…けれど、設計図がないのでなれません…(設計図、来月には1つ入手できますけれど、今のところ大鯨さんに使おう、という気持ちが大きくなってきているかも…?)

大鯨さんといえば、下で触れる様にろ号作戦が終了しましたので、まるゆさん以外の全員な潜水艦なかたがたとともに30時間の遠洋潜水艦作戦へ出ていただくことにしました。
こちらはこの遠征を行おう、という任務も生じていますので、帰ってくる時間にその任務を受け忘れていない様に気をつけないと…。
…潜水艦関係の遠征任務、というと潜水艦派遣作戦を何度もやらされた悪夢が蘇りますけれど、こちらはさすがに1回で終わってくださいますよね、ね…?

開発では昨日もこれといって何も出ず…司令部レベルが高いほど開発ではよいものが出る様になる、とのことでしたけれど、開発で8cm高角砲以外特に何も出ないこの事象、アサミーナ提督のレベルが100になってからそれが顕著になってしまっている気がするのですけれど…。
これはもう、過去によきものが出たという配合に固執せずに新たな配合を見つけ出しなさい、ということなのでしょうか…。

戦いのほうは3-2でのレベル上げを行いつつ、日々の任務を…昨日も2-2で艦隊がどんどん輸送船エリアへ進まされてしまいましたので、昨日の時点でろ号作戦が完遂しました。
ですので潜水艦なかたがたはひとまず今週はいいかな、ということで上で触れた様に長時間の遠征に出ていただきました。
…それはよいのですけれど、昨日もまたボタンを押したり画面転換時にその先へ進まず画面が固まって再起動をせざるを得ない、という現象が頻発…しかも昨日の場合は一度めは戦闘終了後の進撃ボタンを押したら、2度めは演習に挑もうとしたら、そして3度めは3-2でのレベル上げで戦闘が終わった直後結果画面に移る前、というもので、特に3度めはその戦いで受けたダメージは残り疲労は上がりつつ燃料弾薬とともに経験値も「なかったこと」になっていましたので(その戦いが終われば確実にレベルが上がっていたはずの赤城さんがそのままでした…)最悪、といっていいものでした…(演習は演習で、挑もうとしたときは潜水艦隊でしたお相手が再起動後挑もうとしたら普通の艦隊になっていましたから装備変更が無駄に…)

ろ号作戦が終了した、ということで1-5のボスを3回撃破(全滅はさせなくてもいいみたい…)という任務が出現してしまいましたので、昨日は最前線海域への出撃はお休みをしてこちらを実施しました。
今回からはあきつ丸さんが改仕様になった際に持ってきてくださった対潜能力の高い艦載機をはじめて実戦に投入しますので、今までよりも軽空母や航空戦艦なかたがたが戦力となってくださる、はず…?
はじめの出撃、恐怖の初戦でさっそく隼鷹さんが小破してしまい、ボスへ至るまでの戦いでも扶桑さんが微少ダメージを受けます(修理時間を思えば微少ダメージでも十分きつい…)…ボス戦は五月雨さんと扶桑さんの微少ダメージにとどまりましたけれど、ただこのはじめの出撃、初戦からボス戦へ至るまでその全てが反航戦となってしまったのがやや悲しく、でもそれでも何とか敵の全滅に成功はできました。
2回めの出撃での恐怖の初戦では敵が由良さんを狙った雷撃を外してくださりたすかりまして、ボスまでは無傷で進めます…ボス戦では飛鷹さんが小破となってしまいますけれど、同航戦となってくださったこともあり敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃の恐怖の初戦もまた敵が由良さんを狙った雷撃を外してくださりたすかりまして、ボスまでは無傷で進めます…さらにボス戦でも由良さんが微少ダメージを受けたにとどまり、反航戦となってしまいますけれど敵の全滅にも成功しました。

今回の1-5出撃は比較的軽微な損害ですんだといえ、また反航戦が2回あったにも関わらずボス戦の全てで敵の全滅に成功しました。
扶桑さんや飛鷹さん、隼鷹さんが赤い潜水艦を撃沈してくださることもありましたし、あきつ丸さんが持ってきてくださった艦載機はやはりよいもの、というものが実証されたといえるかもしれません?

ともあれこれで今週の任務は全て終えることができましたから、あとは画面が固まらないことを願いつつ3-2でのんびりレベル上げをしましょう…お気に入り駆逐艦な皆さんと空母なかたがたのレベルは今週中には全員50まで上げることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年07月09日

廃校ドールズ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□廃校ドールズ(1)
■君と子音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体を小さくされてしまった女の子の不思議な日常を描いた4コマとなります。
主人公のちさとさんは高校生な普通の女の子…ある日頼まれて学校の敷地の外れにある今は使われていない廃校舎へものを運びに行くのですけれど、そこで不思議な光景を目にします。
それはたくさんの人形たちが動いたりしゃべったりしている光景…さらにそこで一人の女の子と出会うのですけれど、気がついたら身体が手のひらサイズまで小さくなってしまっていたのです。
そしてどうしようもありませんから、そこで過ごしながら元に戻る方法を探すことになったのでした。

ちさとさんが廃校舎で出会った少女はヒメリさんという、ちょっと天然で活動的ながら病弱でもあり体力はない女の子…その彼女は人形に魂を吹き込む、といった趣の力を持っており、ここにいる人形たちはみんなそうして動いたりしゃべったりすることができる様になったみたいです。
ヒメリさんはその力があるゆえにその廃校舎に幽閉されている、といったところなのですけれど、本人の性格から悲壮感は特になく結構楽しんでいる模様…でも人間の友人がほしいとは感じていたみたいで、その様な中でちさとさんが現れたのですけれど、どうして身体が小さくなってしまったのかまではよく解りません?

その他登場人物としては、ヒメリさんと一緒にその校舎で暮らしている人形なかたがた…。
特に目立つのは大きな胸をネタにされそしていい子なのですけれども不憫な役回りとなることも多いベルさんにその妹さんで日々怪しい薬を作っては大好きな姉を我が物にしようとしているながら失敗ばかりしているラリィさん、それに元はちさとさんの持っていたストラップでしゃべることはできないナナちゃんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ひょんなことからその様な不思議な生活をすることになってしまった女の子のお話…。
結構な一大事なのですけれど、こちらは登場人物たちの性格やかわいらしさもあり、微笑ましさのほうが前面に出た作品、といえるでしょうか。
ですので今のところはあまり深いことは考えずにその微笑ましくかわいい不思議な日常を楽しめばよいかな、というところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはラリィさんの姉へ対する想いがなかなかよい感じで…?
ということで、こちらはなかなか微笑ましくかわいらしいよき作品…最終的にはちさとさんが元に戻るのかとは思いますけれど、ともかく引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は先日の伊58さんに続いて伊168さんがレベル50となり改仕様となることができました。
彼女は改仕様となっても潜水空母にはならず潜水艦のまま…装備スロットはさつき1号なU-511さん同様に2つに増えますのでそれだけで十分なわけですけれども。

開発では10cm連装高角砲を狙ってまた8cm高角砲が出ましたけれど…この8cm高角砲、背景が光り輝くアイテムの割に使いどころに困るもので、こんなところで運の無駄遣いをしても仕方ないのですけれど…。
実際、昨日他にできたものといえば、九七式艦攻と12mm機銃に失敗、でしたから…本当に最近何もよいものが開発できなくなってしまっていて、とってもさみしいです…。

戦いのほうは3-2でのレベル上げを行いつつ、日々の任務をこなします。
輸送船3撃沈の際に3回連続で高速修復材に流されてしまい、またその後の南西諸島制海権任務の際はどんどん輸送船へ流される、というまた残念な運の向きに進んでしまいましたけれど、ただ後者はそのおかげではやくもろ号作戦が50%以上達成となりましたのでよしとしておきましょうか。
…やっぱり輸送船エリアは戦艦を含む編成ばかりで、弥生さんが大破したりしたのは悲しいことでしたけれども…。

3-2でのレベル上げですけれど、ちょっと重点的にレベルを上げるかたを変更しようかな、と…いえ、駆逐艦と空母以外の2人について、今までは弥生さん艦隊以降で使用しているかた+自由枠のかたで一番レベルの低いかたがたを2人入れていたのですけれど、ここにきて恐ろしく人数が多くなってきて…それに、弥生さん艦隊などで運用しているかたがたはレベルを急いで上げても修理時間が長くなるだけですから、今後は自然な運用の上で自然に経験値が貯まっていくのを見守るだけにしようと思います。
自由枠なかたがたについても、長門さんと足柄さんは金剛さんがずっと放置されていたレベル45でひとまず置いておくことにして…ですので、これからは残った川内さんと木曾さんを重点的に3-2で上げていこうと思います。
それと、もうお二人…まず、重巡洋艦で高雄さんの次、羽黒さんと並んで好きな古鷹さん(鈴谷さんや熊野さんは重巡洋艦にあらず…/何)も他の第六戦隊なかたがたに先んじてレベルを上げていくことにします…通商破壊艦隊の古鷹さん枠には利根さんを入れ、この利根さんと他の第六戦隊なかたがたは均一なレベルとなる様に調整していきましょう。
もうお一人は弥生さん艦隊で運用している阿武隈さんで、別に改二仕様に備えるわけではありませんけれど、かなり好きなキャラですので古鷹さん同様にレベルをあげていこう、というところ…。
ですので、3-2でのレベル上げ艦隊はこんな感じで出撃させていこうかと思います?
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○旗艦:お気に入り駆逐艦(初雪さん・深雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・子日さん・時雨さん・朝潮さん・満潮さん・霞さん・如月さん)
○2:お気に入りへ加えるために重点的にレベルを上げたい駆逐艦(現在は涼風さん)
○3・4:自由枠なかたがた(古鷹さん・阿武隈さん・川内さん・木曾さん)
○5:現在レベル89・87な翔鶴さんor瑞鶴さん
○6:現在レベル49の空母なかたがた(祥鳳さん・葛城さん・瑞鳳さん・赤城さん・飛龍さん・千歳さん・千代田さん)
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…自由枠な枠については、そのうち古鷹さんたちがレベル50の羽黒さんや名取さんに神通さん、さらにレベル58の熊野さんに追いつくこともあるかもしれませんけれど、その際は彼女たちも混ぜて上げていくことにします。
ですので旗艦としているお気に入り駆逐艦なかたがたや空母のかたがたのレベルがはやいペースで上がっていきそうな気もしますけれど、ただお気に入り駆逐艦なかたがたは現在涼風さんを加えるべく上げている様にどんどん人数が増えていきますし、空母なかたもそのうちレベル61な蒼龍さんやレベル65な飛鷹さんに追いついたら彼女たちがさらに加わることになりますから…ちなみに龍鳳さんが加わった場合、翔鶴さんたちのレベルはずいぶん高くなってきていますから5番めの枠に固定することになりそうです(何)
…長門さんと足柄さん、あと金剛さんあたりは、きっといずれ、このあたりの皆さんが一段落したら上げる機会もあるはず、です?(何)

最後は五月雨さんたちによる最前線海域である3-4への挑戦を敢行します。
はじめの分岐はまた大外周りの南へ進み渦潮に巻き込まれ、その先では金色と赤い戦艦1ずつにヲ級さんというこのエリアでは今までで一番強力な編成の相手と遭遇、昼戦で敵は全滅しましたけれどもさっそく瑞鶴さんが中破、山城さんが小破という大損害を受けます。
家具箱取得を経て北へ進み、いつものボス前のエリアへたどり着き、今回は金色と赤い戦艦1ずつの編成…ここで遭遇する編成の中では一番楽かと思われる編成ではありますけれども、それでも由良さんが中破、高雄さんが小破した上に敵は戦艦が沈まずに残ってしまい、一応夜戦は行わず終了します。
最後の分岐はまたボスではなく真東へ進み、ヲ級さん3に金色の戦艦というこれがボスでいいのでは、と思えるひどい編成…昼戦で山城さんと由良さんが大破という大損害を受け、相手は旗艦のヲ級さんと駆逐艦が残りましたので夜戦で全滅させて終了ですけれど、山城さんの修理時間が25時間、瑞鶴さんは17時間って…。
…今回は損害もひどかったですけれど、やっぱり何よりひどいのは羅針盤さんにボス行きを妨害されること、でしょうか…その妨害された先の航空勢力が強力なのがまたひどいですけれど、別に急いでクリアしたいわけでもありませんし、のんびりじっくりまいりましょう。

その他、何だか最近何かボタンを選択したらそこで固まって再起動をせざるを得なくなる、ということが少なからず発生する様になってしまいました…。
これはやっぱり私のPCのネットワーク環境が悪いから、なのかと思いますけれど、でも少し前まではその様な現象は特になかった気もしますし、何とかならないものでしょうか…。


『にゅーじぇね!』は残された最後のルート、渚さんと莉菜さんルートへ進んでみます。
まずはお二人の過去についての回想が入りますけれど、莉菜さんは高飛車なお嬢さまタイプのかたではありますけれど、渚さんへ対する態度は幼少時からとてもやさしく、渚さんが惹かれるのも当然といえます。
ただ、華やかな莉菜さんに対し地味な自分は釣り合わない、と思っているみたいで、いつかは身を引いて莉菜さんの許を去ろうと考えている模様…?
…もちろん自分が地味だと思っているのは渚さん自身だけで、周囲はそう思っていません…中性的な容姿に陸上部と、以前している『白雪の騎士』の六夏さんに通じます?

一方の莉菜さんはその様な彼女の思いは知ってか知らずか、渚さんに本当にべったり…昨日はそのさまを見たところで、思いのほかはやくアイキャッチ画面が入りましたのでそこまでで、焦らずのんびり見守りましょう。
昨日の一番の謎は、莉菜さんのお家で雇われているメイドさんは総じて不器用で、渚さんが疑問に思うほどドジばかりする、ということ…しかも一人には立ち絵まであるという非常に珍しい事態でしたけれど(エンディングクレジットでもメイドさんに声優さまがあてがわれている…このシリーズで名もなきサブキャラにそこまでするのは異例です)、そんなドジなメイドさんばかり雇っているのには何か理由があるのかどうか…?
…ちなみに渚さんの母親のお名前は潮、とおっしゃるそう…何かを思い出しそうになりますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月08日

兵法で道ひらけっ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…
□軍師姫(1)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、軍師部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はとある高校、主人公はそこに通う天音空さんという女の子…ツインテールをしたちょっと幼い外見の、そして極度の歴史好きでもあります。
その歴史好きっぷりは以前読んでいる『うつゆり』の三国志同好会の面々以上といえ、それが昂じて大好きな姉の軍師を自任する様になりました。
その際に瞬間移動をされたり一瞬で何かを取り出したりと、それは特殊能力なのではと言われたこともありましたけれど、今のところはコメディ作品ですので、ですませてよさそうです?
…相当の変わり者なのですけれど、学校で占い師のまねごとをしていたり、何よりかわいいので(?)クラスでは結構人望はあるっぽいです?

その空さんが主君と仰ぐ姉は福山歩花さんという、同い年で同じクラスにいる女の子…このあたりは以前している『白愛』の主人公姉妹同様に実の姉妹ではない、ということになります。
歩花さんはその『白愛』の姉のあすかさん同様にかなりのんびりしたかた…歴史には特に興味はないといいますけれど、空さんを寝かしつけるために歴史関係の書物を読み聞かせしてあげていますので知識は相応にあるみたいです?

その様なお二人と同じクラスになった子の中に、三国同盟の三国の家紋(北条・武田・今川)のアクセサリをつけている人がおり、空さんは即座に歴史好きと判断し仲良くしようと近づきます。
もちろんそんなものを身に着けていることからも解る様に歴史好きでしたその子は伊勢矢まつりさんといい、やっぱり歴史関係の深い知識を持ち合わせていて多少変わり者の気配は見えますけれど、でも他の皆さんに較べるとまともでしょうか。
そのまつりさんの親友な青易三琴さんはまつりさんのことが好きなご様子で、姉のために兵法を生かそうとしている空さんを見て弟子入りをします…そしてこの4人で軍師部なる部を結成するのでした。

軍師部は学校の敷地内にあるお城の様な場所を部室とするのですけれど、そこには皆さんのクラスの担任の先生が暮らして(?)いました。
担任の先生は皆さんが座敷わらしと勘違いする様な幼い女の子な見た目をしていて、でもこのかたもやっぱり相当変わり者…。
その他、終盤では風紀委員兼生徒会役員のかたも登場しますけれど、彼女はツンデレさんっぽいです?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは空さんがそれはもう色々と深い歴史の知識を有していまして、姉の生活の充実のためにそれを生かそうとして色々騒動を巻き起こすコメディなお話、といえるでしょう。
主に日本の戦国時代やかの国の三国志などが特にお好きなご様子で、そのあたり歴史好きなかたでしたらなお面白く読める様な印象を受けます?
でも基本的にはおバカなお話ですので、あまり難しく考えなくっても楽しめる作品、かもです?

イラストは悪くありません。
百合的には空さんの姉への気持ちや三琴さんのまつりさんへの、などなかなかよい感じです。
ということで、こちらは色々おバカなお話ではありますけれど、歴史知識に関する薀蓄は案外深いものがあり、そういう意味でも楽しめる作品ではないでしょうか。


『艦隊これくしょん』は伊58さんがレベル50となり改仕様となることができ、それにより潜水空母となりました…これで水上機を搭載することができるのですけれど、機数はかなり少ないので、史実上での偵察やアメリカ本土奇襲爆撃などの用途ならともかくこのゲーム上ではあまり意味はないといえます?(ただ、演習の際に全潜水艦がお相手でしたので水雷戦隊で挑んだらたくさんの航空機が飛んできて驚かされたことはありますけれど…/何)
伊58さんより伊168さんのほうが先に艦隊へ加入したのですけれど、伊58さんは潜水艦隊で一番MVPを取ることが多い印象でいつの間にか一番レベルの高いかたとなっていたのでした…MVP獲得、体感では5割が彼女で4割が伊19さん、残り1割でその他の4人、という印象を受けます(実際にそのまますぐレベル51になり…)
ですので旗艦にその他の4人…特に伊168さんよりも加入がかなり遅かった3人を据えてある程度のレベル調整をしているのでした。
…そして2-3は思った以上に取得経験値が高いのか、最近水上艦な皆さんと較べて潜水艦なかたがたのレベル上昇がかなりはやくなってきた印象…レベル50なんてお気に入り駆逐艦なかたがたがようやく差し掛かったところですのに…。

また、遠征に連れていましたあきつ丸さんがレベル25で改仕様となれたのですけれど、オートジャイロなカ号観測機と三式指揮連絡機という航空機が入手できました。
これらは軽空母に装備できる上に今までの艦載機に較べて対潜能力がかなり高いので、1-5でかなり役に立ちそうです…しかもカ号観測機は航空戦艦にも搭載できましたのでなおさらで、もしも今後2人めのあきつ丸さんが得られた場合、この艦載機がほしくって改仕様まで育ててしまうかもしれません?(何)
また、あきつ丸さん自身も戦闘機まで搭載できる様になりましたけれど…ひとまずはそれ以上何かをするつもりは原状ではないかもしれません?
…あきつ丸さんの代わりの遠征要員ですが、現状もう低いレベルな駆逐艦の皆さんが遠征に組み込まれていますので、お二人めの大鯨さんを入れることにしました…基本的に同じキャラを2人は使わないことにしているのですけれど、大鯨さんについてはお一人めを龍鳳さんとお名前が変わる改造に回そうと思っていますからいいですよね、ね?

開発では昨日も失敗か最低レベルのものしかできず…ここ最近この様なことばかりで、配合は特に以前のよいものが出てくださったときと変えていないのに、何事なのでしょうか…。
ただ運が悪いだけかとは思いますけれど、こうも連日そういう状態ですと悲しくなってしまいます…。

遠征では3-2でのレベル上げで千歳さんが得られていましたので、水上機母艦が2人必要な遠征、水上機前線輸送を行い無事終了しました。
これで(達成可能なもので)残るは遠洋潜水艦作戦のみで、こちらは長時間な遠征なうえにろ号作戦遂行に重要な潜水艦を出す必要がありますので、ろ号作戦が終わってから行うこととしましょう…この遠征は任務もあったりしますから。

演習では普通の艦隊がいましたので普通に単縦陣で挑んだら、戦闘時には潜水艦を含む艦隊になってしまっていて、負けはしませんでしたけれども、相手を全滅させられませんでした…。
戦闘直前の彼我の編成表示画面の時点でも潜水艦はいない編成でしたのに…ちょっとこれ、やっぱりお相手の編成の反映がリアルタイムすぎません…?
でも、夜の演習では5艦隊全てが1人or2人編成になってくださっていてとってもありがたいものでした。

戦いのほうはあ号作戦を含め先日のうちに終わらせることができましたので、はやくも日常任務と同時にろ号作戦を遂行しつつ、3-2でのレベル上げをのんびり行います。
昨日は日常任務も結構順調に…南西諸島制海権任務で何度か輸送船エリアへ流されましたけれどそれもろ号作戦が発動している現状でしたら問題なく、また30分程度でその南西諸島制海権任務まで終わりましたので、ここ最近ではかなり順調にいったといえます。
損害も小破以上を受けたのは弥生さん、それに潜水艦撃沈任務での荒潮さんの中破くらいでしたし…。
ちなみに南西諸島制海権任務後に出現する潜水艦撃沈任務は1-6へレベル20程度なかたがたを出撃させて行っていて、昨日は那珂さんなどを出撃させたのですけれど、やっぱり何度聞いても那珂さんのMVP時の「ゲームがつまらなくても」という台詞がいわゆるメタ的な発言過ぎて、思わずこのゲームの世界観について考えてしまいます?

最後は五月雨さんたちによる最前線海域…3-4への出撃を敢行します。
今回のはじめの分岐は南方面の大外周りとなり、渦潮で燃料を吹き飛ばされた後に金色の戦艦を含む艦隊との戦い、でも前回ここを通過した際とは違い空母は存在せず…その戦艦の攻撃によりさっそく瑞鶴さんが小破した上にその戦艦は沈められずに終わります。
その先は家具箱を入手、そこでの分岐は北へ進みいつものボス手前のエリアとなり金色の戦艦2を含む艦隊との戦い…その戦艦の攻撃により五月雨さんが大破し、しかも昼戦ではその戦艦が2人とも大破状態で残りましたので夜戦で全滅をさせて強制撤退となりました。
…ボス手前、戦艦4ならともかくこの編成の相手でしたら運が悪くなければ勝てるはずなのですけれど…五月雨さんが狙われしかも回避できなかった、ということでつまりは運が悪かったと諦めましょう(扶桑さんと山城さんが敵戦艦を攻撃して五月雨さんや由良さんが敵駆逐艦などを攻撃してくだされば最良なのですけれど、現状真逆の攻撃を行っているのがつらい…)

その他、艦隊名について、今まで史実上の幌筵をイメージした北東方面艦隊第五天姫艦隊(第2艦隊以降は第六、第七…)、としていたのですけれど、何となく第1艦隊のみ銀河中心殴り込み艦隊、としてみました。
いえ、特によいものが今まで思い浮かばなかったのでそうしていたのですけれど、ふとあの作品が思い浮かびまして…タシロ艦長と副長が大好きですし、何よりやっぱりあの戦いは燃えますから(何)
一応第1艦隊であることを示すため、銀河中心殴り込み基幹艦隊、という名前にして主力であることを強調…でも第2艦隊以降はやっぱり今までどおり北東方面艦隊第五(六・七)天姫艦隊のままですけれども。
…ちなみにコメントも何となく「正義は君の心の中に!」に変更…このネタが解るかたももう相当少なくなっていそうな予感…?(もちろん以前読んでいる『ティンクルセイバー』から…)

…と、本来でしたら先日行ったアサミーナさんとかなさまの放送の企画などで行ったほうがいい様な気がするながら、ふと思いついたのでちょっと考えてみたいことがあり…(何)
いえ、運営電文を見ますと来月に私にとって2度めのイベントがあるみたいで、イベントといえば新規なかたが登場されるわけで、その次回のイベントにはどの様な新キャラさんが登場されるのか、可能性がありそうなかたを少し考えてみようかなと思ったのでした。
とはいえ駆逐艦や潜水艦なかたはまだまだたくさん出ていないので、これを考えるのは難しいですから、前回のイベントのリットリオさんや葛城さん、そして秋津洲さんの様なイベントの目玉となりそうな艦種のかたがた…私の記憶に残っている限りの艦となりますので見落としがあるかもですけれども、その限りであげるとこの様なかたがたの可能性がある気がします?
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【日本海軍】
・信濃(装甲空母)
・伊400・402(潜水空母)
・鹿島(練習巡洋艦)
・瑞穂(水上機母艦)
・日進(水上機母艦)
【海外艦艇】
・ヴィットリオ・ヴェネト(イタリア戦艦)
・ティルピッツ(ドイツ戦艦)
・シャルンホルストまたはグナイゼナウ(ドイツ戦艦)
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…ぱっと思い浮かぶ限りではこの様なところではないかと思われます?

まず日本海軍艦艇ですけれど、まさか計画のみに終わった艦艇を出すとは思えませんし、巡洋艦以上の艦種となるともうこのくらいしか残っていないのでは、と思われます…商船改装空母があといくつか残っていますけれど、それらはかなり弱体で目玉にするにはちょっと厳しいかな、と感じますし。
信濃は大物過ぎてそう易々とは登場しない気もしてしまいますけれど、伊400や402は同型艦な伊401さんがすでに登場していますから(私は持っていない…)、葛城さんあたりの立ち位置で登場しても不思議はないのではないかと思われます?
練習巡洋艦については香取さんがすでに存在しますので(やっぱり私は持っていない…)、それでしたら鹿島が出ても何の不思議もない…というより出るのが自然な気がします?
水上機母艦についても、この2隻は甲標的搭載型の千代田さんたちと同じなのですから(この2隻は空母にはならず…ですので出てくださればずっと水上機母艦として運用できます)、やっぱり出るのが自然…というより千代田さんたちの扱いを見るといないほうが不思議で、しかもこの2隻よりも先に秋津洲さんが出た、このことも不思議かもしれません?
駆逐艦なかたは切りがないのであげない、としましたけれど、でも秋月型駆逐艦の2番艦以降が出ればそれはそれで目玉となりそうな気がします(現状秋月さんしかいないみたいで、しかもかなり強いそうですので…私は持っていませんけれども)…というより、こちらも普通に戦っていますから、出るのが自然ではないでしょうか(特に涼月とか…これほど逸話のある艦を出さないわけないですよね、ね?)
…こうして見るとまだ結構目玉として使えそうな艦艇が残っている印象です?

海外艦艇について、イタリアとドイツに限ればこのあたりが無難ではないかと思われます?
イタリアにはもっと前のクラスの戦艦群もいますけれど、ヴェネトを差し置いてそちらが出る可能性は低い気がします…というより、ヴェネトが出ずにリットリオさんとローマさんが出たのが意外でした(名前が長すぎて名前欄に入らないので敬遠された、可能性がある気が…/何)
ドイツについても、出るのでしたらティルピッツではないかな、と思われ…イタリアは同型艦2人が出ましたし、それにシャルンホルスト級の戦艦はちょっと弱い…。
巡洋艦以下の艦艇が出る可能性もありますけれど、イタリアのザーラ級重巡洋艦は悲劇的最期ばかりが目立ちますし…それともドイツの艦種の扱いに困るポケット戦艦を出します?(何)

第三の選択肢として、連合軍側の艦艇が登場するのでは、ということも予想できますけれど、これはどうなのでしょう…深海棲艦が連合軍をイメージしている印象を受けますし…?
もしも連合軍側の艦艇が出るとすればイギリス・アメリカ・フランス・ソビエトの4ヶ国の艦艇になるでしょうけれど、そうなると数が多くって候補を絞ることはできません…アメリカのエセックス級正規空母、あたりがきたらゲームバランスが危ういことになってしまいそうですけれど、それはさすがにないですよね、ね?(アメリカ空母が出るとしたらエンタープライズあたりが無難そう…?)
連合軍も関係なく出すとしたら、今までドイツ、イタリアときましたので、まずはフランスあたりの気がします?(フランス新鋭戦艦はビスマルク以上ヴェネト以下、くらいの高性能ではありますから)
ともあれこのあたりはイベントを楽しみにしたいですけれど、個人的には水上機母艦瑞穂または日進の登場を強く推します…千代田さんや千歳さんは空母にしてしまいましたし、彼女たちを複数持たなくても水上機母艦を遠征で必要とされる2人持ちたいです…。
…ということで個人的な希望は、春イベントの葛城さんポジションは伊400or402、リットリオさんポジションはヴェネト、秋津洲さんポジションは瑞穂or日進、高波さんポジションは涼月が最良かなと思います(ローマさんポジションはどうせ入手できませんから誰でも…/何)


『にゅーじぇね!』は引き続き亜弥さんと藍さんルートの続き…母親を含めた家族団らんのシーンが描かれますけれど、母親はお二人の関係についてうすうす気づいていそうな雰囲気…?
お二人の関係はやっぱりもう心配いらない様子なのですけれど、この最近のことなどで藍さんにも少し心境の変化があったり…附属部を卒業したら社会勉強のためにアルバイトをしてみようかな、ということをおっしゃったりします。
でも、今はまだ卒業も先ですので、二人の幸せな時間を…もちろん、卒業してもずっと一緒にいる、というのはお二人共通の願いなのでした。

ということで、2周めとして亜弥さんと藍さんルートも無事にハッピーエンドを迎えました。
こちらは血の繋がった双子のお話ながら、つい最近まで亜弥さんのみ庶民の生活をしていたというなかなか複雑な家庭環境…その理由はきちんと描かれますけれど、それは藍さんがあそこまで亜弥さんと離れたくなくなる理由も解るものです。
その過去のお話は多少強引にも感じられないこともありませんけれど、でもお二人はキャラクターとしてもよいかたがたで、概ね満足でした。

これで残すはあと1カップリング…葉月さんや亜弥さんルート、そのどちらでもやや背景になってしまっていたお二人、莉菜さんと渚さんルートへ進みましょう。
…葉月さんと亜弥さんが親友といっていい関係なため、お互いのルートでは結構お互いの出番があったのですよね…それに対して莉菜さんたちはあまり描写がなかったわけで、でもその分お二人のルートが楽しみともいえます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第63回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:これから厳しい季節になってきちゃいますけれど、何とか夏梛ちゃんと一緒に乗り越えていきたい、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:夏キタコレ、ほいさっさー♪

あ:…わっ、か、夏梛ちゃん、いきなりどうしたの?

か:…あぅあぅ、『艦隊これくしょん』の漣さんが私に似てる、っていうから真似を真似をしてみたんですけど…。

あ:あっ、そういうことだったんだ…いきなりのことでびっくりしちゃったけど、かわいかったよ♪

か:あぅあぅ、や、やっぱりやっぱりやらなきゃよかったです…恥ずかしい、恥ずかしいです!

あ:うふふっ、大丈夫だって…漣さんは一番はじめに選べる5人の中のお一人なんだけど、やっぱりかわいくって五月雨さんの次に大好きかな♪

か:私に似てる、っていうのは外見の面が大き大きそうですけど…ではでは、麻美に似てる子って誰か誰かいるんです?

あ:私、に…う〜ん、どうなのかな、あんまりイメージわかないかも…。

か:そうなんです?

あ:山城センパイなら比叡さんか鬼怒さん、っていうところなんだけど…私と里緒菜さんは、それほどイメージぴったりくる子はいないかも。

か:里緒菜さんでしたら初雪さん、が結構近い近い気もしないこともないですけど、でもでも望月さん、のほうが性格は近い近いんでしょうか…とにかくとにかく、そんなのじゃ最近最近はアサミーナ分が補充できてないんじゃないですか?

あ:わっ、何それ?

か:もうもう、よくRPG系ゲームの主人公を麻美にしてアサミーナ分を補充補充してたじゃないですか…そういうの、最近全然全然できてませんよね。

あ:あぅ、それは確かにそうで、結構深刻なの…でも、彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお話だと、どうもに『2020-2』をしてる『セブンスドラゴン』に続編があるみたいで、機種次第では期待したいかも…?

か:えっ、あれ以上続編を出すのはさすがに厳しい厳しいかと思ったんですけど…大丈夫大丈夫なんでしょうか。

あ:第1作はファンタジー世界のお話だったみたいだし、そっち方向に戻るのかも…何にしても、ヴィータさんあたりで出てくれて、それにパーティメンバーをまた夏梛ちゃんや私にできれば問題ないから、やっぱり久しぶりに期待したいかな…♪

か:ですです、本当本当にRPG系ゲームはスマートフォンとかにいっちゃって期待期待できなくなっちゃってますから、数少ない作品に期待期待したくなりますよね…。

あ:うん、そうなんだよね…あのかたが教えてくださった『よるのないくに』は百合的にもよさそうだから予約したけど、でも主人公さんは固定だからそういう面ではやっぱり補充にはならないし…。

か:あぅあぅ、十分十分補充できる様な過去作をしていく、という手はありますけどね…。

あ:うん、そうだね…それはともかく、またさっきの「ほいさっさー♪」って言ってみてよ、夏梛ちゃん♪

か:あぅあぅ、そ、そんなのそんなのもう言いませんし…そ、そういえば、そんな今日は七夕ですよ?

あ:もう、夏梛ちゃんったら、お話をそらしちゃって…でも、そうだね♪

か:全国的に空模様は悪い悪いみたいでお星さまは見られなさそうですけど…。

あ:本来の七夕は旧暦の7月7日なのに、今の暦での7月7日にしようとするからどうしてもこうやって梅雨の時期になっちゃうよね…。

か:そうなんです?

あ:うん、全国各地の七夕祭りも8月にやってるでしょ…あれは、本来の七夕の時期に合わせてるの♪

か:なるほどなるほどです…それでそれで、麻美は何をお願いします?

あ:それはもちろん、夏梛ちゃんのお仕事がうまくいきますように、だよ♪

か:あぅあぅ、ど、どうしてどうして私のことなんです…!

あ:だって、私と夏梛ちゃんがずっと幸せでいられますように、っていうのはお祈りしなくってもそうなるって解ってることだし、そうなる様に自分で頑張らなきゃいけないことだし…♪

か:そ、そんなところはしっかりしっかり自分で努力しようとする麻美は立派立派ですけど…い、いえいえ、何でも何でもありませんっ。

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら…そんな夏梛ちゃんは、どんなお願いごとするの?

か:そ、それはそれは…そ、そんなそんなことより、はやくはやく今日の企画をしましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…。

か:と、とにかくとにかく、まずはいつものいつもの企画、来月発売予定のコミックを見ていきます!

あ:来月は8月、学生さんとかは夏休みの時期で、色々イベントもあったりしますけどとっても暑くて大変な時期でもあるよね…そんな来月はこんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『侵略!イカ娘(20)』
10日発売予定:『南鎌倉高校女子自転車部(7)』『受付の白雪さん(3)』『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(3)』
11日発売予定:『ハナヤマタ(7)』『病めるときも 健やかなるときも(2)』
12日発売予定:『アイドルマスター ミリオンライブ!(2)』『深海魚のアンコさん(4)』
18日発売予定:『鹿嵐作品集(仮)』『かわいさ余って好きさ100倍!!』『きらぼしのはこ』(新装版:『極上ドロップス(1〜3)』『ゆるゆり(6・7)』『Sweet Little Devil』)
中旬発売予定:『れとろげ。(2)』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(1)』
27日発売予定:『ごきチャ(4)』『スロウスタート(2)』『ハルソラ行進曲(2)』『水瀬まりんの航海日誌(2)』『ラブライブ!School idol diary(3)〜希・にこ・絵里〜』『SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)』『結城友奈は勇者である(2)』
【未知数ながらきらら系で気になります?】
27日発売予定:『そよ風テイクオフ』『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』
【その他第1巻な作品で気になります?】
12日発売予定:『まなびストレート! SAKRA』
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あ:例によって18日発売のものは百合姫コミックスになります。

か:その百合姫コミックスの紹介が少し少し引っかかるんですけど…新装版、って?

あ:それらは文字通り過去に出た作品の新装版で、もちろん過去に読んでる作品たちになるの…にオリジナル版を読んでる『此花亭奇譚』をに読んでるみたいに新装版でも買ってるみたいに、基本的には過去に読んでる作品でも新装版を購入してるんだけど、ただ百合姫コミックスについては控えることにしたから、括弧書きにしておいたの。

か:う〜んう〜ん、『百合姫』の編集部さんは既存の読者さんの買い支えは必要必要ない、って態度を取って取ってましたから、既存の読者さんがすでにすでに持ってる作品の新装版を購入する必要はないかもないかもです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…『ゆるゆり』はとにかく、どうしてに読んでる残りの2作品が今になってわざわざ新装版で出るのかな、っていうのはちょっと気にならないこともないんだけど、とにかく『鹿嵐作品集(仮)』はまた私が作品を買ってる同人誌の再録集になるはずだから楽しみ♪

か:あとはあとはきらら系ですけど、『ハナヤマタ』に『ごきチャ』とか大好き大好きですし、他の他の『スロウスタート』『ハルソラ行進曲』『水瀬まりんの航海日誌』に4コマじゃない『病めるときも 健やかなるときも』もそれぞれにいい作品ですし、なかなかいいものが揃って揃ってます♪

あ:そのきらら系、私は作品を切った、今期アニメが放送してるっていう某城下町の蒲公英なんだけど、アンソロジーが出るみたい…やっぱり基本的にアニメ化した作品はアンソロジーが出るのに、に読んでる『幸腹グラフィティ』だけ出てないの…。

か:あぅあぅ、に読んでる『ガールフード』がそういうそういう扱いなんじゃ…でもでもに原作を読んでてにアニメを観てます『桜Trick』は同時期にこの『SAKURA』って百合アンソロジーが出つつもちゃんとちゃんとに読んでる単体のアンソロジーも出てましたっけ…。

あ:うん、その某城下町の蒲公英とかあの某学校暮らしでもアンソロジーが出てるのに、どうしてこんなことになってるのかな、って…。

か:そ、それはさみしいさみしいです…と、とにかくとにかく、一番一番最後に触れられてる作品が気になりますよ?

あ:タイトルからしてに読んでる『まなびストレート!』の関連作品なのかな、って…やっぱり気になるよね。

か:確かに確かにです…気になる気になるといえば、『SHIROBAKO』って作品はこの前回の放送でも上がって上がってましたけどそれは発売延期したということでいいんですけど、『クロスアンジュ』って作品、第3巻が出るって書いて書いてますけど、2巻を持って持ってませんよ?

あ:あぅ、気づかないうちに2巻が出てた、ってことになるのかな…次のお買い物の機会にでも探してくるね。

か:ですです、そうしてそうしてください…あとはあとは、他にも他にも『ミリオンライブ!』とか『イカ娘』とかいい作品がありますし、来月もよさそうよさそうです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、この企画はこのくらいですけど、今日は他に他にすることあります?

あ:あっ、うん、最近はゲームのほうで『艦隊これくしょん』とあわせて『その花びらにくちづけを』の新作をやってるんだけど、やっぱり最近ってまた百合ゲームがたくさん出てくれてる印象があるよね♪

か:えとえと、にしてる『FLOWERS』夏編ににしてる『白衣性愛情依存症』にそちらと、確かに確かに、です♪

あ:そんな百合なゲーム、に山城センパイと里緒菜さんがこれまでにした作品をまとめてくれてたんだけど、今日はその中でも一番たくさんやってるシリーズについて、ちょっと触れてみようかなって♪

か:一番一番たくさんたくさんやってるシリーズ…それってそれって、やっぱりやっぱり『その花』のことですよね?

あ:うん、今回はそのシリーズで今までどれだけのカップリングの皆さんのものが、どれだけ出ていたのかを振り返ってみるよ♪

か:結構結構たくさんたくさんあるイメージがありますからね…振り返ってみるのも確かに確かに悪くないかもです♪

あ:『その花』は今のところ大きく分けて4つ…「赤文字系」と「青文字系」と最新作になる附属部のもの、そして『はなひらっ!』があるんだけど、まだ1作しか出てなくってその『にゅーじぇね!』もクリアしてない最新シリーズはとりあえず置いておいて、その他のシリーズについて触れてみるね♪

か:ですです、解りました♪

あ:まずは「赤文字系」だけど、これが一番おなじみの『その花』の皆さんの作品、っていうことになるかな…その中でも一番はじめにゲームが出たのは織田七海さんと松原優菜さんのお二人の作品になるよ♪

か:お嬢さま学校の先輩さんと後輩さん、ですから百合なお話の基本基本、まさにまさに正統派です♪

あ:そんなお二人の作品は、こんな感じで出てるみたい♪
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【ゲーム】
無印(新装版もあり)
『唇とキスで呟いて』
『ミカエルの乙女たち』
『白雪の騎士』
【ドラマCD】
『ずっと幸せなキス』
『夢のような日々』
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あ:同人誌もあるんだけど、そっちはちょっと調べるのが大変そうだったから、とりあえず今回はディスク媒体で出てるものだけを取り上げるね♪

か:それはいいんですけど、『ミカエルの乙女たち』と『白雪の騎士』は別のかたがたが主人公じゃなかったです?

あ:そうなんだけど、でもお二人の個別ルートも入ってるから…♪

か:なるほどなるほどです…えとえと、はじめと2つめの作品が同人で出たゲーム、っていうことになるんですよね。

あ:うん、はじめのお話とセカンドシリーズ、っていうことになるね…初期の作品は基本的にその2つがはじめに出てる、って感じになってるよ♪

か:なるほどなるほどです…七海さんの声が結構結構変わってるみたいですけど…。

あ:う〜ん、それは、この作品って第1作が出てからもう結構時間がたってるからしょうがない面もあるし、気にしないでおいたほうがいいかも…。

か:あぅあぅ、そ、そうですね…。

あ:それで、次は北嶋楓さんと北嶋紗良さんのお二人の作品になるかな♪

か:こちらも先輩さんと後輩さんのお話ですけど、でもでもそれ以上に従姉妹同士で一緒に一緒に暮らしてますから、第1作とはやっぱりやっぱりまた違った感じもあります♪

あ:第1作は後輩な七海さんが主人公だったのに対してこっちは先輩な楓さんが主人公だから、そこもちょっと違うね…そんなお二人の作品は、こんな感じかな♪
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【ゲーム】
『わたしの王子さま』(新装版もあり)
『愛しさのフォトグラフ』
○『ミカエルの乙女たち』
○『白雪の騎士』
【ドラマCD】
『楓ちゃんスーパーモード』
『楓ちゃんの新妻クッキング』
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か:こちらもこちらも、ゲーム4つにドラマCD2つと、第1作同様みたいですね♪

あ:第1作や第3作もそうだけど、はじめに出た作品は新装版も出てるの♪

か:さっきもさっきも触れましたけど、初期の作品は出てからもう結構結構たっちゃってますからね…。

あ:次は沢口麻衣さんと川村玲緒さんの作品かな♪

か:このお二人はラジオ番組もあったりして、一番目立って目立ってる感じです♪

あ:玲緒さんが微笑ましすぎるキャラだから、そうなるのも解らないこともないかな…そんなこのお二人は同級生になるよ♪

か:お二人とも優菜さんや楓さんと同い年になるんですね♪

あ:そんなお二人の作品はこんな感じだよ♪
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【ゲーム】
『あなたと恋人つなぎ』(新装版もあり)
『あなたを好きな幸せ』
○『ミカエルの乙女たち』
○『白雪の騎士』
【ドラマCD】
『ずっといっしょの夏』
『通い妻だいありぃ』
『玲緒のわがままご褒美デイズ』
『黒髪の恋人』
『3日おくれのクリスマス』
【アニメ】
『あなたと恋人つなぎ』
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か:何と何と、アニメまで出てるんですか…すごいすごいです。

か:アニメは声優さんが違うっぽいんだけど、とにかくドラマCDも一番出てるみたい♪

か:さすがさすが、っていうところですね…お二人のやり取りは確かに確かに聴いていて微笑ましくて楽しい楽しいですし♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで、次は墨廼江貴子さんと蓬莱泉瑠奈さんのお二人の作品だね♪

か:こちらは先生と生徒なお話な上に、瑠奈さんのほうは附属部…それもそれも最新作の皆さんよりもさらにさらに下、初等部に当たる年齢みたいです?

あ:そしてこのお二人はゲーム化の前にこの同人版の公式サイトでノベルが連載されてたお二人でもあったりするの♪

か:色々と他の皆さんとは異色、という感じですね…。

あ:そんなお二人の作品はこんな感じだね♪
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【ゲーム】
『あまくてほしくてとろけるちゅう』
『あまくておとなのとろけるちゅう』
○『ミカエルの乙女たち』
【ドラマCD】
『可愛い私の恋人』
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か:あれあれっ、このお二人は『白雪の騎士』にはいなかったんです?

あ:一応いるにはいたけど、個別ルートがなくって…下で触れるもう1組のかたがたは後に個別ルートに相当するゲームが出たんだけど、このお二人はいまだにそういう話はないみたい…?

か:ドラマCDも少ない少ないですし、それはさみしいさみしいです…。

あ:色々異色なお二人だし、それに『ミカエルの乙女たち』終了の時点で瑠奈さんは中等部に相当するところに進級しちゃって学校で貴子先生と絡む機会がなくなっちゃったから扱いづらい、っていうのも解るんだけど…でも、やっぱりさみしいのは確かかな…。

か:あぅあぅ…。

あ:とにかく、次は霧島雫さんと粢エリスさんのお二人になるかな♪

か:このお二人、和服美人さんに金髪美人さんと、一番一番画になるお二人な気がします♪

あ:お二人は同級生でそれに優菜さんたちよりさらに1学年上で、今のところ最上級生なお二人になるから、その風格は十分っていうところかな♪

か:ですです♪

あ:そんなお二人の作品は、こんな感じだよ♪
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【ゲーム】
『天使の花びら染め』
『リリ・プラチナム』
○『ミカエルの乙女たち』
『あなたに誓う愛』
【ドラマCD】
『ふたりのキャンパスライフ』
『朝まで、ずっと』
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あ:ちなみに麻衣さんたちのドラマCD『黒髪の恋人』にもお二人が登場するの…ドラマCDに複数カップリングが出る作品は、今のところそれだけじゃないかな?

か:こちらもこちらも『白雪の騎士』では個別ルートがなかったなかったみたいですけど、さっき言ってた言ってたみたいに『あなたに誓う愛』がその個別ルートに相当する作品なんですね♪

あ:うん、そういうこと♪

か:麻美はこのお二人のカップリングが一番一番好きみたいですし、よかったよかったです♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…それじゃ、次は安曇璃紗さんと綾瀬美夜さんのお二人かな♪

か:こちらのお二人は同人ゲームじゃなくって商業ゲームでそれにそれに今までの皆さんも登場登場される『ミカエルの乙女たち』が初登場なんですね。

あ:うん、お二人は七海さんたちと同級生な、同い年のカップリングだね…璃紗さんのツンデレっぷりが微笑ましいの♪

か:何気に何気にこのシリーズはツンデレさんが多い多い印象がありますけど、彼女が一番一番そんな雰囲気があるかもです♪

あ:ツンデレな夏梛ちゃんがそう言うんだから間違いなさそうだね♪

か:もうもうっ、私はそんなのそんなのじゃないですっ。

あ:そうかな、ふふっ…それで、そんなお二人の作品はこんな感じ♪
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【ゲーム】
○『ミカエルの乙女たち』
『アトリエの恋人たち』
○『白雪の騎士』
【ドラマCD】
『いちゃラブ春休み』
『璃紗のゴールデンバケーション』
『映画みたいな二人の朝』
-----
か:ゲームは全部全部同人じゃなくって商業ゲームになるみたいです。

あ:『ミカエルの乙女たち』と『白雪の騎士』は個別ルートもあるけど、はじめは璃紗さん視点ではじまるの…『白雪の騎士』は途中で変わるんだけど、ね。

か:少し少しややこしいですね…。

あ:その『白雪の騎士』の後半で主役になるのは篠崎六夏さんと白河沙雪さんのお二人です♪

か:このお二人も同級生で、七海さんたちよりもさらに1つ下の学年みたいです♪

あ:このお二人は作品のタイトルどおり騎士とお姫さま、っていう趣のお二人になるかな♪

か:確かに確かに、そんな雰囲気があります♪

あ:そんなお二人の作品はこんな感じかな♪
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【ゲーム】
○『白雪の騎士』
【ドラマCD】
『仔猫な恋人』
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か:少し少し、少ない少ないです…。

あ:『白雪の騎士』と『あなたに誓う愛』が今のところ「赤文字系」なシリーズ最新作になってるから、しょうがない面はあるけど…でもやっぱり、璃紗さんたちの『アトリエの恋人たち』に相当する、セカンドシリーズな作品は出てほしいけど、あんまり過度な期待はしちゃダメなのかも…。

か:そう、なんです?

あ:『その花』シリーズの商業版メーカーがちょっとよく解らないことになってるから…この聖ミカエル女子学園、がこのゆりんゆりん、の続きになる作品を出してくれる、っていうなら問題ないんだけど、どうなのかな?

か:どうやらどうやらスマートフォン用で璃紗さんたちの作品を出してる出してるみたいですし、大丈夫大丈夫なんじゃないです?

あ:だといいんだけど…えっと、とにかく「赤文字系」は今のところこれだけになるね♪

か:「赤文字系」はこれ以上お話を進めると優菜さんたちの卒業、になっちゃいますし、六夏さんたちのセカンドシリーズはとにかく、それ以上の新作を出すのは難しい難しいかも、ですね…。

あ:うん、やっぱり『その花』っていったらこの皆さんですし、新作を期待する気持ちはあるんだけど、それを考えると、ね…。

か:あぅあぅ…。

あ:それで、次は「青文字系」なシリーズで、こちらは看護学校を舞台にしたお話…確か作中でエリスさんの話題が出てきた気がするし、世界観は同じっぽいかな?

か:看護学校…『白愛』と同じ同じです。

あ:看護系のお話は百合と相性がいいのかな…とにかくこっちは3カップリングのかたが登場して、それぞれ1作品ずつゲームとドラマCDが出てるの♪

か:どのゲームにも3カップリングの6人が全員全員出てる出てるみたいです♪

あ:まず1組めは相原りんごさんと高尾千秋さんで、このお二人は楓さんと紗良さんみたいに従姉妹同士の関係、だね♪

か:お二人が一緒に暮らしている、というのも同じ同じですけど、学校では千秋さんが先生の立ち位置なんですね。

あ:りんごさんはかなり微笑ましいキャラなんだけど、そんなお二人の作品はこれかな♪
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【ゲーム】
『天使のあこがれ』
【ドラマCD】
『あじさいの季節』
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あ:2組めは片倉優乃さんと石神皐さんのお話になって、こちらはどちらも生徒さんのお話だね♪

か:皐さんは玲緒さんと声優さまが同じ同じです♪

あ:でもキャラクターはかなり違うかな…皐さんはクールだけどかなり変わり者、かも?

か:ちなみにちなみに、こちらの3作品は主人公のりんごさんと優乃さんと成美さんの3人がミカ女出身のお友達同士、ってことになってます♪

あ:そんなお二人の作品はこんな感じだよ♪
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【ゲーム】
『天使たちの春恋』
【ドラマCD】
『それはまるで長い夢』
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あ:それで、「青文字系」最後の1組は氷川成美さんと稲取晶さんの、やっぱり同級生なお二人だね♪

か:麻美は「青文字系」ではこのお二人が一番一番大好きみたいです?

あ:うん、特に晶さんのツンデレっぷりが微笑ましくって…キャラクターの雰囲気はに完全版をしてる『白恋』のさゆりさんに似てるところもあるんだけど、とにかくいいキャラクターだよ♪

か:麻美はそのさゆりさんも大好き大好きですものね…♪

あ:そんなお二人の作品はこんなところだよ♪
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【ゲーム】
『天使たちの約束』
【ドラマCD】
『天使たちの恋人デート』
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あ:ドラマCDが出るのがちょっと遅くって心配したけど、無事に出てくれてよかった♪

か:こちらの皆さんのお話は、今後何か新展開があることはないのないのでしょうか…。

あ:聖ミカエル女子学園とゆりんゆりんの関係性を無視しても、可能性は低そう…でも、最後に触れる作品よりは、まだわずかでも可能性はあるかも、かな…?

か:ちなみにちなみに、この3作品は『天使たちの詰め合わせ』という1つの作品を買えば全部全部収録されてます♪

あ:最後に触れるのは、今のところ単独なシリーズで今後も何も出そうにない『はなひらっ!』かな。

か:あぅあぅ、何だか何だかさみしいさみしいです…。

あ:こちらは今のところ唯一の年齢制限のないお話で、舞台は「赤文字系」と同じなんだけど、どうやら時系列が違う扱い、なのかな?

か:ですのでですので学校が同じ、以外はお話に繋がりが特に特に見られない、というところですか…。

あ:登場人物は、まずはメインの羽村佳織さんと結城あまねさんで、佳織さんは璃紗さんにも通じるツンデレさんだよ♪

か:やっぱり微笑ましいです♪

あ:それで、もう1組、東堂真琴さんと魚住小春さんっていうお二人も登場するの…このお二人はルートはないんだけど、カップリングとして扱って問題ない関係だと思うよ♪

か:クールだけどかわいいもの好きなかたと、とにかくとにかくかわいいかわいい子でしたよね…こちらもいい感じです♪

あ:そんなこちらは、こんな感じかな?
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【ゲーム】
『はなひらっ!』
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あ:ノベルが同人誌で出てたりもするけど、ディスク媒体だとこれだけになるの。

か:こちらは出てからもうずいぶんずいぶんたちますし、確かに確かに「青文字系」以上に続きが出る可能性はなさそうなさそうです…。

あ:真琴さんと小春さんルートのお話、出てくれたら嬉しかったんだけど…。

か:残念残念です…。

あ:とにかく、今のところはそんな作品たちと、最新作な『にゅーじぇね!』で全部になるね♪

か:やっぱりやっぱり、ずいぶんずいぶん多い多いです…今後はどうなりそうです?

あ:う〜ん、どうなのかな…とりあえず『にゅーじぇね!』な皆さんのドラマCDやセカンドシリーズが出る可能性が一番高そう、かな?

か:ですです、そんな印象です…楽しみ楽しみにしましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…そんな『にゅーじぇね!』は昨日も昨日もしたんです?

あ:うん、昨日も引き続き亜弥さんと藍さんの双子さんのお話で、またちょっと喧嘩したりもするんだけど、でもそれを乗り越えてもう心配いらなさそうなくらい強く結びついたからよかったのかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:そのお話の流れの中で、過去に亜弥さんが藍さんと一度会ったときのお話もちゃんと触れられてて…ちょっと強引なお話だった気はするけど、でもちゃんと理由付けはされてたからよかったかな。

か:ですです、あとあと『艦これ』のほうもしたんです?

あ:うん、昨日は遠征でレベル20まで上がった雪風さんを改仕様にできたけど、演習でレベル56まで上がった大和さんはまだ改仕様になれないの…。

か:う〜んう〜ん、あのかたのお話だと潜水艦や雲龍型な皆さんはレベル50で改仕様になれる、ってことでしたけど、それ以上ってことですか…大変大変です。

あ:これだともうレベル何で改仕様になれるのか完全に解らなくなっちゃってるけど、でも演習で改仕様な大和さんにはお会いするし、なれるのは間違いないはずなの…だから、引き続き演習でのんびりレベルは上げていこうかな♪

か:ですです♪

あ:そんな昨日は月曜日っていうことで週間任務が復活しちゃってたから、終始それを消滅させるべく行動したの…おかげであ号作戦とい号作戦に輸送船20撃沈任務も終わって、潜水艦撃沈任務から資源の再利用まで終わらせられたよ♪

か:あ号作戦ってかなりかなり大変な作戦でした気がするんですけど、そんなものまで終わった終わったということは、昨日は順調順調にいったってことです?

あ:うん、最近2-2での輸送船3撃沈や南西諸島制海権獲得任務がうまくいかない日が多かったんだけど、昨日は久しぶりに問題なく終えることができて、その分1-4や2-3でのい号作戦、それに1-4や1-2でのあ号作戦進行がうまくいったの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:これで今日からはろ号作戦をのんびり進行しながら3-2でのレベル上げができるよ♪

か:あっ、でもでも、潜水艦な皆さんを遠征に出さなきゃいけないいけない任務があるんじゃないでしたっけ?

あ:う〜ん、そうなんだよね、でもろ号作戦に潜水艦な皆さんがいないと不安だし、それはろ号作戦が終わったらやってみることにしようかな、って…それまでは、やっぱり週間任務だった東京急行7回を実施しておくね。

か:慌てずのんびりのんびりいきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…と、今日はそろそろお時間みたい。

か:ではでは、今日も私たちの放送、聴いてくださって本当本当にありがとうございました♪

あ:厳しい季節になってきちゃいますけど、次回も元気にお会いしましょう…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年07月06日

柚が旅立つ日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした…けれど…?
□此花亭奇譚〈新装版〉(下)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『このはな綺譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明が以前読んでいる上巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻もその上巻同様に以前読んでいる、けれどその2巻で打ち切られてしまったオリジナル版の『此花亭奇譚』の新装版となっており、収録内容はもちろん基本的には同じ…第2巻のお話が収録されています。
怪談のお話とお祭りのお話、そして川へ遊びに行くお話なわけですけれど、どれもやっぱり心あたたまる、そして少し泣けるよきお話なのでした。

巻末には上巻同様に描きおろしのお話が収録されており、今回は『柚が旅立つ日』ということで柚さんが八百比丘尼さんに拾われてしばらくした頃のことから此花亭へ行く決心をするところまでを描いています。
柚さんの成長が見られて、こちらも少し切ないながらよきお話なのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんと蓮さんのお二人がやはり特によい感じで…?
ということで、こちらはここから『このはな綺譚』に続くわけで、やっぱりよいお話…本当に、こんなよい作品を打ち切るとか(以下略)


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(5)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にファンタジー風のお話、ということで一緒に読んでみました(傾向は全然違いますけれど…/何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子のお話となっています。
と、説明が概ね以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きクロさんがセンさんやニジュクちゃんサンジュちゃんと一緒に旅を続け、そこで様々な人との出会いや別れを繰り返していく様子が描かれます。
今回は周囲から魔女と呼ばれる画家のかたや、気球に乗って月まで行きたいと考える冒険者のかたなど…。

その様な出会いの中には、いくつかクロさんが捜し求めるものに近しいところにいるかたがたもいたりしました。
それはつまり、クロさんに呪いをかけた魔女の足跡…この巻では他にも魔女に呪いをかけられた少女たちにお会いするのですけれど、そのうちの一人は…。
さらに終盤には夢というかたちでクロさんと魔女との間に何があったのかを見ることもできるのですけれど…その少女たちもそうだったのですけれど、どうやら魔女の呪いにかかった者は死ぬことができなくなる模様…物理的な力で死にそうになっても、今回の最後のお話の様な事態になるみたいです?
だいぶお話も核心に近づいている様にも見えますけれど、まだまだ皆さんの旅は続きます…多少暗くて重いお話でもありますけれど、果たしてどうなるのでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には特にありません。
ということで、こちらは連載期間ということを考えると『GA』ともどもきらら系作品の中でもかなり長く続いている部類の作品に入ってきたかと思いますけれど、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は開発、それに能代さんやまるゆさんを狙っての大型艦建造も行いましたけれど、大型艦建造はもちろん(?)成果なく、開発も出る限りでの一番下のもの…7.7mm機銃や12cm単装砲、九六式艦戦というものしか出ませんでした…。
ここまで一番下のものが揃って出てくるなんて相当運が悪いとしか思えませんけれど、下で触れる戦いの顛末を思えばそれも当然でしたのかもしれません?(何)

戦いのほう、もう日常任務が全く順調に行かないのはいつものこと、となってきてしまいました…とっても悲しいことなのですけれども…。
昨日も輸送船3撃沈の時点でつまずいてしまい、通商破壊艦隊の1度めはボスへ流され、2度めの出撃は輸送船エリアへたどり着きましたけれども例によって戦艦+輸送船2の編成であり脱力…。
仕方がありませんから浜風さん艦隊から空母を外して最上さんを入れて出撃させましたけれど、ボスへ流された上にさらに悪いことにこちらに空母がいないのにヲ級さん2人の艦隊に当たってしまいました…。
さらに高波さん艦隊から空母を外した艦隊を出撃させると高速建造材行き…弥生さん艦隊から空母を外した艦隊を出撃させようやく輸送船エリアへたどり着き、例によってまた戦艦+輸送船2な編成でしたながら、それでも3撃沈任務は達成できたのでした…。
…もう、戦艦+輸送船2の嫌がらせとしか思えなくなってしまっている編成は本当にやめてください…。

そしてもちろん南西諸島制海権任務が発動すると、編成に空母がいてもお構いなくボス手前で南へ進み、そしてやっぱり完全に漏れなく戦艦+輸送船2の編成との戦いになるのでした…。
基本的にはじめの分岐は北へ進み主に修理時間のかかる味方戦艦がダメージを受けますし、たまにボスへ進めばヲ級さん編成が基本で、そうでない場合も重巡洋艦に熊野さんなどが一撃中破を受けたりして大きな被害を受け、しかもやっぱり陸奥さんあたりは駆逐艦や大破艦から微少ダメージをどんどん受けてすぐに小破してしまいますし、本当に何なのでしょう…。
頼みの潜水艦隊も初戦大破したり輸送船エリアへ流される有様ですので、もう南西諸島制海権任務は諦めざるを得ないわけですけれど…本当、以前は毎日30分程度、10回戦闘任務が終わる前にこの一連の任務が終わっていた、というのが信じられなくなってきます…。

ともかく気を取り直して、メインは3-2でのレベル上げなのですけれど、ここでは2/3の確率で敵旗艦が金色の軽巡洋艦ホ級さんとなっていて、そちらは駆逐艦の砲撃ではミスがほとんどで撃沈は難しく、空母や巡洋艦以上の皆さんの攻撃に期待しなければならない、レベル上げの上では厄介な相手なのでした。
ところが、昨日は深雪さんが度々60超のダメージをホ級さんへ与えて一撃での撃沈に成功…重点レベル上げの対象の彼女には改装maxな12.7cm連装砲と改装6段階めな12.7cm連装砲B型改二を装備していて、とっても大好きなあのかたのお話では改装レベルは数値上には現れないながら攻撃力に直結するそうですので、その効果かと思われます?
他の駆逐艦なかたにもそれを装備したい…と思ってしまうところながら、私は基本的に対空重視ですので駆逐艦なかたの装備は10cm連装高角砲で仕方がない、という状態なのでした…。
ただ、3-2でのレベル上げの際は空母がいないので深雪さんにそういう装備をしているわけで…ここで重点的にレベル上げをする対象の駆逐艦なかたにはこういう装備をさせてあげましょう。

その深雪さんはレベル49となり他のお気に入り駆逐艦のかたに追いつきましたので、今後はその皆さん同様にお気に入り駆逐艦としてレベルを上げることにします。
ですので重点レベル上げの対象は次のかた…涼風さんとし、上で触れた装備にしてお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルまで上げることにします。
涼風さんが終わったら、現状では初霜さんまでは確定で、その次は朧さんか白雪さんか谷風さんか、それとも舞風さんか三日月さんか、このあたりのかたがたで迷い中…今のところ、涼風さんとセットにすると面白そうな谷風さんに気持ちが傾いています?

昨日はそのレベル上げなどに集中したりしたこともあって、最後の3-4出撃はお休み…もしもクリアしてしまったらどうしよう、という気持ちもなきにしもあらず、で…?(何)

今日はまた月曜日ということで、諸々の週間任務が復活します…それを消滅させるべく行動をしようと思いますけれど、たまには日々の任務を順調に終えたいものです…。
そういえば、運営電文を見たのですけれど、どうやらあのかたのおっしゃられた様に夏にある軽巡洋艦の改二仕様実装は阿武隈さんで間違いないみたいでした。


『にゅーじぇね!』は亜弥さんルートの続き…藍さんは相変わらず亜弥さんにべったり、かつ亜弥さんと仲のよい葉月さんを敵視しているのですけれど、友人である葉月さんにひどい態度を取り続ける藍さんを叱りつけます。
ただ、これが多少…いえ、かなり言いすぎなレベルに達してしまい、藍さんは泣いてその場を去ってしまい、葉月さんも言いすぎだと咎めると同時に、どうしてそこまで距離を取るのか疑問になってたずねてみます。
ここで亜弥さんの過去が語られるのですけれど…これがなかなか、予想の斜め上のお話でした。

亜弥さんと藍さんが双子、しかも良家の娘さんであるにも関わらずつい最近まで離れ離れで暮らしていた理由なのですけれど、それは亜弥さんが生まれてすぐに誘拐されてしまったから、だといいます。
亜弥さんは誘拐犯である人を母親だと思って育ってきたわけで…その犯人のかたは愛情を持って亜弥さんを育て、そして病気で亡くなられたのでした。
その後途方に暮れる亜弥さんの前にようやく実の両親が現れ今の家で暮らすことになった、というわけなのですけれど…昨日の時点ではまだまだ、相当に解らないことだらけです。
どうして亜弥さんは誘拐されたのか、それにどうしてその育ての母親が亡くなるまで居所もつかめなかったのか…しかも、幼少時に亜弥さんと藍さんは一度出会っていて遊んでいる、という事実もあって…?

ともかく亜弥さんはそういうこともあり、今までいた世界の違う藍さんの世界を壊したくない、という意味もあり距離をとっていたのですけれど…それでも先ほどの亜弥さんはさすがにきつく当たりすぎで、帰ると藍さんは家出をしてしまっていました。
そして亜弥さんが探し出してくれないなら自分は亜弥さんを諦める、というメールがきて…距離を取ろうと考えていた亜弥さんはそれならそれでもいいのでは、と思うのですけれど、ここで諦めるかどうかの選択肢が出現します。
諦めたらどうなるのか、というのも気になったのですけれど、もちろん諦めるわけもなく…亜弥さんは気持ちが抑えきれず彼女を探しに行くことにしました。

ヒントをもとにたどり着いた場所は、想い出の公園…そう、やはり過去に一度出会っていた女の子は藍さんでしたわけで、それがどういうことなのか、やっぱり昨日プレイをした時点での描写ではよく解らないのでした…。
ともかくここでようやくお互いに気持ちをぶつけ合い、藍さんがまた亜弥さんが誘拐されたときみたいにいなくなるのを不安に思っていることなどを知って、亜弥さんも素直な気持ちを吐露することになりました。
つまり、実の双子でもやっぱり藍さんのことが好き、と…そうしてその後、一緒にお風呂に入る中でお二人は一線を越えてしまわれ…?
…湯船の中であの様なことをされていましたので、これはのぼせてしまいそうな気がしましたけれど…(何)

昨日はそのあたりまでで、お二人のキャラクターはやっぱりそれぞれによい感じなのですけれど、過去の経緯がやっぱりよく解らない…この先でもう少し詳しく語ってくださるのか、それともそのまま終わってしまうのか、そのあたりはあまり期待はせずに(何)引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月05日

女子高生起業家頂上決戦、開幕!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆずりはコーポレーション(2)
■しんとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから起業することになった女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんが会社を経営するさまが普通の高校生の日常要素も交えつつ(というよりそちらのほうが強め?)描かれています。

そして第1巻で少し登場していた柚莉葉さんのライバルとなる存在、静流さんもこの巻で本格登場…彼女も高校生であり、そしてまた柚莉葉さんの実家の会社のライバルとなる会社の社長の娘であるといいます。
その静流さんは学生用SNSの会社を立ち上げ、同じく会社を経営している柚莉葉さんに勝負を挑んできます…しかもその勝負は個人的なものではなく、テレビ番組にて大々的に使われる企画だといいます。
それが面白そうでしたので柚莉葉さんは例の如く特に深くは考えずその勝負を受けることにしたのでした。
ちなみに静流さんの会社の社員は1人、アメリカからの留学生で小学生な年齢ながら飛び級で進級している、結構生意気な性格な女の子のジニーさんがいます。

その勝負の行方は置いておくとして、その勝負の結果柚莉葉さん、それに静流さんともに思うところが色々出てきたのでした。
ですので柚莉葉さんは会社を解散させようとするのですけれど、そこに静流さんが現れて…巻頭のカラーページはその先を描いたお話となっていました。
その様なちょっとした波乱要素が終盤にあることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は数年後の皆さんが集うお話となっており、柚莉葉さんは相変わらず社長をしているのですけれど、ゆずりはコーポレーションとして1億円を集められたのかは明示されません。
…その他、カバー下には例の幽霊についての顛末が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはエピローグを見るとやはり柚莉葉さんと薫さんの関係が悪くなく、また柚莉葉さんと静流さん、というのもなかなか…?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、エピローグは少々蛇足の印象も受けたりしたものの悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発で8cm高角砲が出ました…こちらはすでに(確か阿賀野型の装備として)いくつか持っていましたけれど、開発で出たのはこれがはじめて…。
でも本来の狙いは10cm連装高角砲で、そしてこの8cm高角砲は駆逐艦なかたは装備できませんし能力としても(命中が+2となること以外)10cm連装高角砲のほうがよいので外れともいえてしまい、8cm高角砲の使いどころは電探のない重巡洋艦の対空装備、といったあたりにしか使えませんかも?

遠征で新たに出現した東京急行、それに続いて出現した東京急行(弐)を無事に終了しました。
これらは時間も短い、とはいいませんけれど3時間以下と長いというわけでもなく、ボーキサイト以外の資源が安定して得られるというなかなかよいものだったのですけれど、ただやっぱり現状の私にとっては要求レベルが高い…せめて主力以外でレベル65以上の軽巡洋艦か駆逐艦のかたがいなければ使いづらいでしょうか…。
でも、そういうことですので遠い将来的には主力の遠征となりうる潜在力は感じるものでした、かも…別に旗艦は由良さんや鬼怒さんにしなくてももうお一人、レベル61の潮さん、という手もありますし(弐のほうは旗艦要求レベルが65ですので無理ですけれども)
…東京急行は旗艦を鬼怒さんにしたのですけれど、彼女が帰還するときの台詞などが微笑ましくって大好き…やっぱり鬼怒さんと比叡さんはすみれさん枠ですよね、ね(何)

その遠征、軽巡洋艦が必要な際に随伴させていた那珂さんがレベル20となり改仕様となることができました。
長良さんは1-2でのあ号作戦遂行用としてレベル上げをあえてせずに取ってありますので、代わって龍田さんを使用することにします。

その2つの遠征を終えたところで、遠洋潜水艦作戦の終了を待たずして新たな遠征、水上機前線輸送が出現しました。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた情報によるところによると、どうやらこれが現状ある遠征の中で最後にくるもの、みたい…練習巡洋艦の必要な遠洋練習航海、それに南方海域の支援攻撃2つはまだクリアこそなっていませんけれど、ともあれこれで全て出現はしたことになります。
けれどこちら、また水上機母艦が2人必要なものとなっており、もう先日の水上機基地建設で使った千代田さんは手放してしまいました…やっぱり秋津洲さん以外にもうお一人、ずっと水上機母艦なままのかたがほしいです…。
ひとまずこちらは、また千代田さんか千歳さんが現れるまで待ちましょう。
…遠洋練習航海はいつクリアできるのでしょう…練習巡洋艦など持ち合わせていませんし、あるいは永遠に無理…?(24時間遠征ですのであまり受けたくはありませんけれど…本当、西方海域は長時間遠征が多すぎて危険です)

ずっと放置していたので危うく忘れそうになっていましたけれど、東京急行に関しては任務でこれを達成しよう、というものが出ており、もちろんそれは達成できました。
ところが、引き続いて東京急行を7回行う、なんて任務が出現…この出現パターンからしてこれは週間任務っぽいですけれど、もちろんあと1日でそれを行うなんて不可能ですので、今週は無視をすることにしました。
ただ、明日はまた週間任務が復活するかと思いますけれど、その際にこれが復活していたらその際には挑戦する必要性が生じそう…東京急行に艦隊を1つ取られると大鯨さんを遠征に出せなくなってしまうので、あまり好ましくないのですけれども…。
ちなみに遠洋潜水艦作戦実施任務もずっと前から出現しており、やはりこれもいずれは実施しなければならなさそう…でも普通に、特に輸送船や空母撃沈任務で戦力になっている潜水艦を1日使用不能になるのはつらく、来週のろ号作戦が終わった段階で行うことにします?

戦いのほうは3-2でレベルを上げつつ日々の任務をこなします…けれど、日々の任務はやはり順調とはとてもいえない展開でした。
輸送船3撃沈で輸送船エリアへたどり着いても編成が戦艦+輸送船2でしたときの失望ったらもう…しかも2度の出撃でどちらもその編成となり、戦艦に加古さんと青葉さんが中破、衣笠さんが小破させられてしまいました…。
つまり敵戦艦の攻撃4回中3回でその様な大損害を受けてしまったわけで…脱力せずにはいられません…。
もちろん南西諸島制海権獲得任務発動後も戦艦つきの輸送船エリアへどんどん流され、名取さんが大破しとっても切ない台詞を聞いたりすることになるのでした…本当、もう、輸送船エリアへ流されそうになったらリセットしてよいでしょうか…?

3-2でのレベル上げでも、金色の軽巡洋艦の一撃により祥鳳さんや深雪さんが中破したりと、あまり順調とはいえない感じでした…?

最後はゲージ破壊も終了したので最前線海域である3-4へ五月雨さん艦隊で挑んでみます。
はじめの分岐は初となる大外の南回りルートとなり、まずは渦潮に巻き込まれ燃料が吹き飛びました。
その先では金色の戦艦1と赤色の軽空母2の編成との戦いとなりましたけれど、何と完全勝利…敵が謎の陣形な梯形陣を取っていたからでしょうか…。
その先では中くらいの家具箱を入手、その先の分岐は北へ進みいつもたどり着くボス手前の場所へ…金色の戦艦2との戦い、しかもT字有利となり扶桑さんが一撃大破、その他高雄さんが中破し五月雨さんが小破となり、戦い自体は昼戦で敵の全滅に成功しましたけれどそこで終了となりました。

今回の3-4ははじめての南回りの大外周りとなりましたけれど、北周りの大外ルートとそう変わらない印象…謎の陣形を取る戦艦と軽空母の組み合わせとの戦いに渦潮、ですから。
ただ、戦闘回数自体は北周りよりも1回少ない模様…ですので大外を回らされるなら北よりも南のほうがよさそうです。
…そしてやはりボス戦以外でのT字有利は危険きわまりません…一撃大破を受けた扶桑さん、修理時間が22時間って…。


『にゅーじぇね!』は先日で1周めとして葉月さんと愛実さんルートが終了しましたので、2周めとして他の2カップリングのルートを探します。
以前している『白雪の騎士』などは1周めは固定ルートで2周めで別のかたがたへのルートへ進める選択肢が生じる様になっていましたから、今作もそうなのかなということで、まずははじめからやり直してみます。
すると案の定、途中で1周めにはなかった選択肢が生じましたけれど、それが『白雪の騎士』などとは違ってかなり直接的…誰のルートへ進むか、という選択肢となっていました。

2周めは個人的に現状一番好きな亜弥さんと藍さんの双子のルートへ進むことに…亜弥さんは今の家へくるまでに生活をしていた場所で思い出に浸っていましたけれど、その際に子供の頃に一度だけ遊んだ子供のことを思い出していました。
自分のことを大好きだと言ってくれた、そして名前も知らない子だったっぽいのですけれど、お話の流れからしてこれは…。
ちなみにどうして双子のうち姉の亜弥さんが実家から離れて今は亡き義母(?)と一緒に庶民の生活をしていたのかは、今のところよく解りません…亜弥さんはその頃の生活に満足していたっぽいのですけれど、少し謎です。

そして結構藍さんのことを邪険にする態度を取っている亜弥さんですけれど、内心では藍さんに完全に恋をしている、というところも見られます。
なのにどうしてあの様な態度を取っているのかというのは、まぁツンデレというところもありますけれど、実の双子でその様なことは許されないという気持ちなどがあるわけで、何とか自制しようとしているのでした。
でも藍さんはその様なことはお構いなく甘えてきて…そんな藍さん、亜弥さんがくるまでは勉強しかすることがなくって優等生でしたらしいものの今では亜弥さんにべったりで朝起きるのもすっかり遅くなってしまわれた模様…。
そのあたりも亜弥さんは問題視することに成りますけれど、果たしてどうなるでしょうか…やはりこちらはお二人の性格がどちらもかなり微笑ましく、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月04日

小百合さんの妹は天使

先日読みましたコミックの感想です。
後半は別視点のお話に…?
□小百合さんの妹は天使(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『もうひとつのユリトピア』を描かれたかたとなります。

内容としましては、文字通り天使な妹のいる姉を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の最後、小百合さんたちの母親から電話があったというお話から…母親は久しぶりに美琴さんに会いたいと言ってきます。
小百合さんと母親は以前からうまくいっておらず、また小百合さん自身色々思うところはあるのですけれど、ただ母親が久しぶりに娘に会いたい、というのは至極全うなお願いですので小百合さんはうなずきます。
ただ、その母親と美琴さんを会わせることになっていた日、というのが美琴さんがどうしても小百合さんに予定を空けておいて、とおっしゃっていた日で…その約束を破ったことで美琴さんは激怒してしまうのでした。

そのことがきっかけでその当日に至るも美琴さんの機嫌は直らずじまいで…小百合さんはどうしてそこまで彼女がその日にこだわるのか解らなかったのですけれど、理由を知ると確かにそれは小百合さんがほぼ全面的に悪い、となって仕方のないものでして…?
さすがに罪悪感にさいなまれることになった小百合さんは雨の中美琴さんを捜しに行き…見つかった美琴さんの改めての告白に危うくうなずきそうになりますけれど、一片の理性でふみとどまってしまいました(何)
ただ、このお二人の関係についてはこの一件でさらに深まりましたし、もう心配はいらなさそうな気がします。

お二人の関係が落ち着いたからかどうかは解りませんけれど、後半はゆうきさんが主役のお話になっていきます。
ひょんなことからゆうきさんは姫子さんという美琴さんと同じ学校に通う女子高生に一目惚れをされるのですけれど、ゆうきさんが女性だと知った姫子さんはあっさり去っていきます。
それで終わりかと思いきや、姫子さんは友人に付き合っている人がいることにされてしまい、仕方なくゆうきさんを彼氏役に仕立てて学園祭に挑むことになるのですけれど…?
姫子さんはかわいいことを至上とする、でもちょっと口調などきついツンデレの傾向のある子…もちろん当初の姫子さんは嫌々、仕方なくゆうきさんをそういう役に仕立てていたのですけれど、次第に惹かれていくことになって…?
ただ、ゆうきさんは周囲から王子さまの様に見られたりすることに色々複雑な思いを抱いており、この巻の最後ではそういうこともあって姫子さんに別れのメールを送るのですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
…ちなみに巻末にはゆうきさんに関するちょっとおバカなおまけ漫画が収録されています。

イラストはかなりよきものです。
百合的にはもちろんよきものなのですけれど、本格的に百合だというにはあと一歩、というところでしょうか。
ということで、こちらはこの巻も波乱の予感を思わせるところで終わりましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…また小百合さんと美琴さんメインのお話に戻ってくださるでしょうか(何)
巻末によると第6巻は2016年の初春発売予定ということで少し間が空きますけれど待つことにしましょう。


『艦隊これくしょん』は昨日はメンテナンスがあったっぽいのですけれど、その際に初夏の台詞をおっしゃるかたが結構追加されたっぽいです?
五月雨さんにはないっぽかったのですけれど、それでも以前からの皆さんもあわせ、結構な人数のかたがしゃべる様になった印象でしょうか…でもやっぱり高雄さんにはないっぽい…。

演習で空母5+まるゆさん、というお相手がおり、その様なお相手ですのでこちらははじめから空母なしで挑んだのですけれど、また制空権が得られてしまいました…やっぱり謎です。
その演習のお相手に軽空母の千歳さん改二仕様、という存在がいたのですけれど、彼女ってそこまでなれるのですか…水上機母艦の状態から何段階改造できているのか、何だか羨ましくなってしまいます、かも?
…演習といえば、先日から4回連続で同じかたと対戦しています(コメントが記憶に残りやすく、また旗艦もいつも瑞鳳さんになっていますので覚えやすく…)…これは何気にものすごい偶然の様な気がしてしまいます?

遠征では秋津洲さんのレベルが30に達していましたので、以前軽巡洋艦と重巡洋艦を間違えてしまい失敗した水上機基地建設に再挑戦…水上機母艦が2人必要ですので、前回同様に今回ももうお一人は3-2で得られた千代田さんを使用し、遠征終了後に近代化改修へ回します(何)
いえ、やっぱり基本的に同じキャラを2人持つのは避ける方向で進むことにしたくって…ですので水上機母艦、秋津洲さん以外にもうお一人くらい出してもよいのですよ?(千代田さんと千歳さんが大鯨さんみたいに空母へ改造した際に名前も変わる、でしたらまだ水上機母艦と空母とで両方持っておいた可能性はありますが…)
ともあれ何とか無事に遠征には成功し、次は東京急行というものが出現しましたけれど、こちらはとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると要求レベルが高めで主力である由良さんor鬼怒さん+お気に入り駆逐艦でないと成功の見込みはなく、しかもドラム缶を装備しなければならないということでちょっと面倒です…。
所要時間は3時間以下と短めということもあり、北方鼠輸送の様なものかと思いますけれど、その様な面倒さがありまた現状遠征は低めのレベルのかたのレベル上げに用いている面が大きいので、こちらはとりあえず1回実施するのみ、でしょうか…低いレベルのかたがいなくなれば活用しそうですけれど、そんな日はいつ訪れるのか…(せめて由良さんと鬼怒さん以外の高レベル軽巡洋艦なかたがいれば、まだ…)
…ちなみにもう一つ、遠洋潜水艦作戦というものが現れていましたけれど、こちらは30時間も要するので今すぐにはする気が起きず…大鯨さん+潜水艦4人+αで合計レベルが180必要とのことで、一応レベルはぎりぎり足りますけれど…?

戦いのほうはまずは日々の任務を行っていこうとしますけれど…南西諸島制海権任務、もう目指すのをやめようかと思ってしまいます…。
昨日もまたどんどん輸送船エリアへ飛ばされ、もうろ号作戦が終わっているので無意味なだけでなく、そこにいる戦艦に空母を狙い撃ちされて飛鷹さんや蒼龍さんなど中破続出…本当、ボス手前で輸送船エリアへどんどん流されますので心が沈みます…。
たまにボスへ進めたかと思ったら、重巡洋艦に筑摩さんなどが一撃大破させられたりもして…これは何でしょうか、高速修復材を貯めさせない、という意思表示なのでしょうか…。
何だかむしろ潜水艦による2-3のほうがボスへ進みやすい印象すら受けてしまい、以前は本当に潜水艦抜きで10回戦闘任務を終えないうちに終了できていた任務だったのですけれど、あの頃は一体何だったのでしょうか…そういうことがまたあるかも、ということで一応毎日目指してみようとは思うのですけれども…。
…普通のゲームでしたら輸送船エリアへ進もうとした時点でリセットするところなのですけれど、この作品もリセットしてもよい、ですか…?(でもエラー発生で再起動になってしまうと皆さんの疲労がひどいことになっていることがあり、リセットも同じ様なことでしょうから…?)

損害といえば、何だか長門さんや陸奥さんがすぐに小破してしまうのですが…。
しかもそれが大型艦の攻撃による損害ではなく敵駆逐艦などに毎回10程度のダメージを受け続けて、というのですから切ない…イベントの際のボス敵への攻撃の際にも感じましたけれど、やっぱりこの作品ってHPが高いほど相手が弱くても受けるダメージが大きくなっている印象を受けます?
…そしてこのあたりは相手が大破していても全く関係なく、3-2でのレベル上げの際に航空戦で大破状態で残った駆逐艦などに長門さんや陸奥さん、それにレベル80超の翔鶴さんや瑞鶴さんが微少ダメージを受けてしまうのが、修理時間という意味で非常に悲しいのでした(特にここ、翔鶴さんor瑞鶴さんばかり敵が狙ってくる感じが強くって…?)

その様なこともあり少し心が沈みかけたりもしましたけれど、ともかく先日に続いて拡張海域のゲージ破壊に挑戦…残る1-6のゲージ破壊を目指します。
はじめの出撃、問題の航空戦では赤と黄色の軽空母でしたながら浜風さんが小破し、最後の戦いはまた軽空母のいる相手でしたながら航空戦は被害なく切り抜けられ、でも雷撃戦で潮さんが中破した上に全員が残された敵2人のうち軽空母のみに雷撃を放ち500の過剰ダメージ与えたのに対し敵旗艦が無傷で残ってしまいます…安全のため夜戦は控え燃料500を得ました。
2度めの出撃では対潜戦で夕立さんが微少ダメージを受けた上にT字不利となり全然沈められず、航空戦は金色と赤色のヲ級さんが相手となり弥生さんと潮さんが中破という、この時点で今ままで最悪の被害…最後の戦いは普通の水雷戦隊との戦いとなったながらT字不利となりつつも雷撃戦でさらに夕立さんが中破、そして敵は2残ってしまいますけれど安全のためは夜戦は控え燃料1,000を得ました。

これで何とか無事に1-6のゲージ破壊も終了、プレゼント箱を入手しました。
この1-6、やはり損害が大きい割に得るものがあまりない印象…燃料1,000が3回出ましたけれど、でも同時に鋼材100も2回出ましたし、勲章もありませんし…。
それでも一応ゲージがある以上は破壊する努力は毎月しようかと思います…と、そういえばプレゼント箱、まだ一度も開けていませんけれど、どうしましょうか…。

ともあれ、これで今月のゲージ破壊は現状行けるところは全て行いましたので、あとはのんびり3-2でのレベル上げに勤しむことができます。
…もしも3-4を突破できてしまったら3-5へ挑戦する権利が与えられ、しかも現在勲章は3つであと1つあればもうすぐレベル50な葛城さんか2人めの大鯨さんを得ましたので1人めを龍鳳さんにするか、あるいはリットリオさんかに改装設計図を用意できるのですけれど、どうしたものでしょう…。


『にゅーじぇね!』はすっかりお二人も幸せいっぱいで、周囲からも一目置かれる様になった模様…葉月さんも「葉月さま」と呼ばれる様になったみたいです?
その様な中、クリスマスが近いということで何かプレゼントしようかと考える葉月さんですけれど、周囲の皆さんがクリスマスパーティなどについて話しているのを耳にし、庶民の自分とは違う世界に愕然としてしまいます。
そして愛実さんからもパーティへのお誘いがあり…ここで受けるか断るかの選択肢が登場しますけれど、断るなんてあり得ないでしょう。

ただ、そのパーティでは愛実さんが父親に葉月さんのことを紹介したながら相手にされずに終わったみたいで、愛実さんはかなりの屈辱でちょっとお怒り気味で、パーティ後に二人きりになった際に冷静さを欠いてしまっていました。
それに対して葉月さんは驚くほど冷静さを保てていて、かなり大人な態度で愛実さんを諭します…その先は改めてこの先も、あらゆる手を使ってでも二人で一緒にいようと誓うのですけれど、終始葉月さんのほうが立ち位置が上になっていたのが意外ながら面白い…。
…そして愛実さんも意外と、葉月さん同様にネガティブ方向な妄想をされることもあって…?

昨日はそこで終わり…にする予定だったのですけれど、ふとCGがどれだけ埋まっているかを確認したところ、何と葉月さんと愛実さんのものは空きがあと1つしかなく、それはエピローグのものとなりそうな感じで、ですのでもうすぐ終わりな気配でしたので思い切って先へ進めてみました。
葉月さんはすっかり周囲の皆さんの憧れの存在となり、ベストカップルとして認識されていました…でもやっぱりお嬢さまな愛実さんの家のことについては色々驚かされることばかりみたいで…?
それでももちろん葉月さんのお気持ちは揺るがず、これから迎える冬休みも一緒に過ごす計画を立てます…そんなお二人、クリスマスにはお揃いのアクセサリを買ったみたいでそれを一緒に身につけたりもしていました。
そして、皆さんの見守る中で口づけを交わされたりして、大歓声が巻き起こったりして…?

ということで、葉月さんと愛実さんルート、無事にハッピーエンドで終了しました。
案外と、いえかなりさくさくとすすんであっさり終わった印象がありますかも…愛実さんの家庭の問題が未解決のまま終わりましたけれど、こういうことって過去作にもありましたし、続編の予定がある、のかも…?
多少の物足りなさを覚えますけれど、でもまだ2カップリング残っていて…この2カップリングのルートへどう入るのかまだ解りませんけれど、とりあえずはまたはじめからやり直してみましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月03日

龍驤ちゃんが来た

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと切ない…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(2)
■山崎かずまさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、アニメも放送された作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、タイトルどおり島風さんを主人公としたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の最後にあった、鹿屋基地を壊滅させたという深海棲艦とのまずは第一回戦の始終を描いています。

ある日朝潮さんは基地のそばで一人の無口な少女と出会い怪我の手当てをしてあげるのですけれど、後日哨戒任務を行う島風さんと朝潮さんの前に現れた新たなる未確認深海棲艦、レ級と呼称される戦艦級の深海棲艦がそのときの少女でした。
島風さんの攻撃は全く通用せず、そしてレ級さんは朝潮さんを連れ去っていずこかへ消えてしまいます…ですので鎮守府の皆さんで彼女を救出することになり、後半ではその戦いの模様が描かれます。
レ級さんがどうして朝潮さんをさらったのか、については純粋に仲良くなりたかったからと考えるのが自然でそうとしか見えないのですけれど、ただレ級さんは全くしゃべれないために意思が朝潮さんには解らず、結局分かり合えないままに敵対することに…救出作戦の際はレ級さんは足を粉砕されて離脱することになりましたけれど、このあたりの関係が切ない…。

分かり合えない両者、というのは切ないのですけれど、ただ島風さんと朝潮さんや夕立さんとの関係は確実によくなってきていて、島風さんの成長の姿が見られます…特に朝潮さんがさらわれてしまってからの島風さんが彼女を想う気持ちはよきものです。
第1巻では適当な性格に見えた青崎中将もしっかりしたところを見せますし、彼女と赤井少尉が艦娘さんを支えるさまもまたよきもの…ただ、青崎中将視点ではどうも上層部はかなり無能と描写されています?
奪還作戦も鎮守府の皆さんの力を合わせたよきお話ですけれど、この鎮守府の主力は重巡洋艦の高雄さんと愛宕さんと羽黒さん、空母の加賀さんとなっており、戦艦クラスのかたは一人もいないとのこと…ですのでレ級さんと正面切って戦うのは厳しく、またレ級さんは戦艦なのになぜか艦載機を放ってきました?(航空戦艦?)
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした『龍驤ちゃんが来た』という龍驤さんが立ち寄るお話が収録されていますけれど、こちらは龍驤さんがその体格から皆さんに駆逐艦と勘違いされるという相当おバカなお話となっていて、最後までその勘違いが解けないまま終わりましたので…
龍驤さん…
…つまりはこういう状態です?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には島風さんと朝潮さんの関係がなかなかよい感じ…レ級さんと朝潮さん、の関係もなかなか悪くなかったのですけれど、こちらは切ない方向に流れそう…。
ということで、やっぱりゲームを実際にはじめてみるとキャラクターのこともよりよく解ってコミカライズ版もより面白く感じられます…けれど、戦艦レ級、なんて私はゲーム中で出会いましたっけ、あんな幼そうな戦艦はあまり記憶にないのですけれど…(記憶のある相手は戦艦ル級か戦艦タ級のどちらか、ですし…)
…帯によるとゲームはヴィータさん版だけでなくアーケード版なるものも出っぽいのですけれど、アーケード版とは一体どの様な…想像がつきません。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか面白い…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(2)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは以前OVA版を観ている様にアニメが放送されまた劇場版も制作されるといい、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や上で触れた『吹雪、がんばります!』と一緒に読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミー』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある、それに一緒に購入をした作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその競技に挑む楯無高校の二人の生徒を描いており、この巻ではまずBC自由学園という学校との対戦となります。
その学校は元はBC高校と自由学園という別々の学校が統合してできたものらしく、その2校は戦車道の方針も全然違い、ですので出身者間で対立があるといいます。
しずかさんたちはまず偵察をしてそれを知り作戦を立て、そして見事に作戦勝ちを収めるのですけれど、戦い後のしずかさんの態度を見るとやはり彼女は単なる武辺とは違う大物感を感じます。

そのBC自由学園の情報を教えてくださったのはアンツィオ高校のかたがたで、またBC自由学園に敗北したサンダース付属のアリサさんも試合を見にきていたりと、色々と本編との繋がりが見られます。
そしてアンチョビさんはこの試合を見て強襲戦車競技に興味を持ちしずかさんたちと対決することになったのですけれど…この先は第1巻の冒頭につながります。
この作品におけるアンツィオの皆さんはやっぱりとっても気のいいよきかたがたなのですけれど、やられ役といった扱い…切ない…。

アンツィオ高校が遅れを取った理由、それは試合途中に第三勢力が介入してきたから…それはボンブル高校なる学校で、しずかさんたちはそこへ挑むために戦車の改良に着手します。
その様な中で現れた新たな対戦者というのが、すでに戦車道大会で優勝をしていることで有名となっている大洗女子学園でして…?
この巻はそこまででして、なかなか色々と異質さを感じる作品ではありますけれど、それ以上に勢いを感じますので面白い作品といえるでしょう…そのあたり、雰囲気は同じ作者さまな『紫電改のマキ』あたりにも通じるものがあります。

イラストは悪くありません。
百合的にはしずかさんと鈴さんの関係がなかなか悪くない印象を受けます。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、大洗女子まで参戦してくる様子なのですけれど、果たしてどうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は演習のみでレベル上げをしている大和さんがはやくもレベル50となりましたけれど、まだ改仕様となることができません…となるとどのレベルで改仕様になれるのかいよいよ解らなくなってきました?
…演習、そういえば最近潜水艦編成にお会いしなくなりました…かなり重厚な編成なお相手がほとんどになってしまい、こちらも重厚な編成にすれば勝てないことはないのですけれど、ちょっとつらいです…(さらにT字不利にさせられたときには…不毛です)

戦いのほうは日々の任務のはじめ、輸送船3撃沈からさっそく躓いてしまいました…。
通商破壊艦隊の初戦で輸送船エリアへたどり着いた…のはよいのですけれど、戦艦1+輸送船2という完全外れ編成で任務達成ならずで、ここへたどり着いてこの編成に当たったときの失望感といったら…。
しかもその後の出撃は高速建造材・ボスに流され…さらにボスはヲ級さん2の編成で、こちらは空母を外しているので損害も大きいのでした…。
南西諸島制海権任務は最悪の場合諦めることもありますけれど、さすがに輸送船3撃沈は諦められず…その後何とか輸送船4の当たり編成と遭遇できて、同時発生していた輸送船5撃沈任務ともども達成できたので一安心…。
…もっとも、その後南西諸島制海権任務が発動すると、艦隊に空母を入れてボス手前にやってこれても容赦なく戦艦を含む輸送船エリアへ流されてぼこぼこにされるか、はじめから北へ流されるかがほとんどとなり、たまにボスへたどりつけてもヲ級さんパターンなのですけれども…戦闘10回任務が終わる前に南西諸島制海権任務が終わっていた頃もありましたのに、どうしてこうなったのでしょう…。

その様なことがありながらも先日に引き続いて拡張海域のゲージ破壊…ですけれど、その前に1ヶ月単位で現れていそうな2つの出撃任務を実施してみました。
まず1つめは水雷戦隊による1-4出撃任務となり、こちらは軽巡洋艦3+駆逐艦3、とのことですので由良さんと鬼怒さんと名取さん、五月雨さんと夕立さんと弥生さんで出撃します。
こちらは序盤な海域な1-4な上に名取さん以外皆さんレベル90以上ですから楽そうに見えますけれど、1-4といえば空母撃沈任務で使っていることからも解る様に空母が確実に敵にいる場所で、対してこちらは空母を連れて行けないので制空権を確実に取られるという厳しい戦いなのでした。
制空権がない、ということもあり軽巡洋艦の皆さんには水偵に代えて高雄さんたちから借りた14号対空電探を装備しておきます…これも3つありますので丁度全員に行き渡るのでした。
それでも、たどり着けたボス戦では航空戦で鬼怒さんが一気に大破…でもそれ以上の大きな損害はなく昼戦でボス以外の全滅には成功し、夜戦で敵の全滅にも無事成功はして任務達成となりました。

続いて2つめの出撃任務、空母2+駆逐艦2+αで4-2へ出撃、というものにも先日に引き続いて挑戦しておきます…メンバーも先日同様です。
はじめの分岐は北方向へ進み巡洋艦隊との戦いとなりここは完全勝利で切り抜け、鋼材入手を経てヲ級さんと軽空母2な機動部隊との戦いとなりこれも危なげなく勝利します。
最後の分岐は無事にボスへ進んでくださり、金色の戦艦とヲ級さんが相手となりますけれど、T字不利となり大きな損害はなくその敵戦艦大破、ヲ級さん小破状態で昼戦終了…無事に夜戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。
…そしてどうやらこれを達成すると水上反撃部隊任務が出現するっぽい…2-5は下で触れる様にゲージ破壊で出撃していますけれど、でもこれはちょっと挑戦する気にはなりません…(相当厳しい条件な上に一度きりの任務ではない、ということなのですから…)

これで後顧の憂いもなくなりましたので、ゲージ破壊を行っていくことに…まずは先日でゲージを3/4減らせている2-5からです。
編成は先日に引き続いて第六戦隊メインの重巡洋艦4+航空巡洋艦2で向かうことにします。
そのはじめの出撃は第六戦隊や鈴谷さんと熊野さんで向かい、、初戦で雷巡が残りそれは微少ダメージですんでくださったものの、夜戦で衣笠さんが大破、鈴谷さんが中破し終了となり、複縦陣も特に効果はなかった模様…皆さん下の敵から順番に攻撃をしていくものですから…。
2度めの出撃は高雄さんたちで向かいましたけれど、初戦でT字有利となり雷撃戦で駆逐艦の雷撃で唯一レベルの低い最上さんが狙われ中破してしまい、そしてそれ以上に最悪なことに敵全滅後進撃を選んだところでネットワークエラーが発生、強制終了となってしまいました…。
気を取り直して3度めの出撃は第六戦隊なかたがたで向かい、初戦は完全勝利となったものの夜戦では衣笠さんが中破します…ボス戦は反航戦となってしまった上に敵の火力は普通に強いので昼戦で衣笠さんが大破し青葉さんと鈴谷さんが中破し敵はボスが小破で戦艦1大破の重巡洋艦1が中破で残ってしまいましたけれど、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで無事に2-5のゲージ破壊に終了し勲章が得られました…昨日の2回めのエラーは度外視するとして数度のボス前での撤退はありましたけれどそれは下ルートでも第2戦の戦艦や第3戦のヲ級さん相手であったことで、それにボスにたどり着いたら4回中4回、つまり全て敵を全滅させての勝利を得られましたから、やはりこの重巡洋艦4+航空巡洋艦2という編成は非常に安定しているといえ、それに古鷹さんたちの活躍の場があるというのは嬉しいので今後も2-5へはこの編成でいきましょう。
…ちなみに最後のボス戦で得られたのは弥生さん…姉妹艦な卯月さんがほしいのですが…。

一方の1-6は五月雨さんと夕立さんと弥生さんに潮さんと高波さんor浜風さん、そして由良さんで向かうこととします…由良さんには高雄さんからお借りした14号対空電探を装備させておき、その他弥生さんや高波さんには13号対空電探(改も1つ…)を装備させ航空戦エリアに備えます。
はじめの出撃、問題の金と赤のヲ級さんが待ち受けていた航空戦ではノーダメージなうえに2度めの空襲がなく、どうも五月雨さんが対空カットインで全機撃墜してくださったらしいというとんでもないことが発生しつつ、最後の水雷戦隊との戦いでは高波さんが一撃で大破させられてしまいとっても切ない台詞を聞くことに…その他雷撃戦で潮さんも中破するものの敵は旗艦大破他沈没でしたので夜戦に持ち込み全滅させ、燃料1,000を入手できました。
2回めの出撃の航空戦は微少ダメージですんだものの最後の戦いは水雷戦隊ではなく重巡洋艦が現れ弥生さんが中破した上になぜかほとんどの皆さんがその重巡洋艦ばかり攻撃ししかも微少ダメージしか与えられず、敵が大量に残ってしまったため雷撃戦で夕立さんと潮さんも中破するという事態…それでもその雷撃戦で駆逐艦1以外は撃沈し、それに五月雨さんも無事でしたので夜戦は控えボーキサイト200(少ない…)を入手しました。
3回めの出撃、航空戦はヲ級さんが一人でした上にT字不利となったのでノーダメージで切り抜けられましたけれど、最後の戦いに赤い軽空母が混じってたりして…それでも微少ダメージのみで敵の全滅に成功し、鋼材100(恐ろしく少ない…)を入手しました。
4回めの出撃の航空戦もノーダメージで切り抜けられましたけれど、最後の戦いはまた赤い軽空母がおり、さらにT字不利…ですので敵の全滅は不可能でしたがこちらも微少ダメージで済みB判定勝利となり、また鋼材100(ですから異常に少ないですって…)を入手しました。
5回めの出撃の航空戦は微少ダメージにとどまったものの、最後の戦いはまた赤い軽空母のいる艦隊でしかも航空戦で五月雨さんが大破という想定しうる限りでの最悪の悲劇が発生…浜風さんが中破しつつ昼戦で敵の全滅には成功しましたけれど、そんなことは関係なく強制撤退で任務失敗です。
本当はその5回めの出撃で終える予定だったのですけれど、後味の悪すぎる結果でしたので6度めの出撃を行い、はじめの潜水艦戦で由良さんが微少ダメージを受けてしまいますけれど、航空戦は赤いヲ級さん一人な上に五月雨さんの対空カットインが発動したこともありノーダメージで切り抜けられます…けれど最後の戦いでは重巡洋艦が出現、その攻撃により弥生さんが大破させられ、昼戦終了時点でその重巡洋艦と軽巡洋艦が残ってしまい、安全のために夜戦をせずに終了、燃料1,000を入手しました。

ということで昨日の1-6は最悪の事態も一度生じましたけれど総合的に見ればそこそこ順調に推移したといえるかもしれません。
ただ、はじめと最後の出撃こそ1,000の燃料を得られたもののそれ以外がちょっと少ないもの続きで、100の鋼材なんて4-2で得られる数量以下でさみしい…。
ゲージがあるので一応破壊を目指しているものの、勲章も得られませんし資源も少ないですし、さらに高速修復材を結構使ってしまいますから、やはりこの海域をクリアするメリットはほとんどないといってよさそうです…演習で勝利を重ねてずっと光り輝く状態の続いていた主力艦隊の皆さんのうち、五月雨さんは何とかその状態を維持しましたけれど、夕立さんや由良さんは消滅してしまいましたし…(ちなみに2-5へ出撃し続けた鈴谷さんや高雄さんも維持し続けられました…そして古鷹さんが常に光り輝く状態になったりもして…?)
でも、やっぱりこの海域の戦闘BGMはとってもよい感じなのでした。
…とっても大好きなあのかたのお話ではこの海域で大淀さんが出る可能性がある、とのことなのですけれど…でも南回りルートしか進む気にならず、北ルートを開拓する気には…むぅ。

今日はあと2回で1-6のゲージが破壊されるはずですから、まずはそれを目指しましょう。
それが終われば高速修復材の消耗ラッシュも終わってくださいますので、また3-2でのんびりレベル上げをしつつ高速修復材の備蓄に勤しみましょう…目標はやっぱり上限限界ですけれど、一体どこまで貯められるのでしょう…。


この数日お休みをしてしまった『にゅーじぇね!』も昨日は再開…お付き合いするかのお返事は保留にしていた気のした葉月さんですけれど、普通に愛実さんとお付き合いをはじめていました。
それに幸せを感じつつ、どうして自分のことを好きになったのか、ということも気になるご様子…。

その様なある日の放課後、学校の談話室に連れられた葉月さんはそこで愛実さんが用意したお茶やお菓子をいただくのですけれど、そこでその疑問を正直にぶつけてみました。
愛実さんはその様な気持ちを正直にぶつけてくる愛実さんが好きになった、とのことで…そしてその場でお二人は完全に一線を越えることになって…?
けれど、その後、眠ってしまった愛実さんが「遊びは今だけにするから」という寝言をおっしゃり、それを聞いた葉月さんは自分との関係について言っているのでは、と思ってしまいショックで鞄も忘れて帰宅してしまいます。

それからMANAさんにお会いしようとするのですけれど、画面の向こう側に現れたMANAさんは眼鏡をかけておらず…ついに正体が明らかになってしまいました。
愛実さんも覚悟を決めてどうしてMANAとして接していたかを説明しますけれど、MANAとして葉月さんと接していたのは彼女が編入してくる前からとのことでしたし、これは別に当初はだますつもりはなかった様子…それにその頃から愛実さんは葉月さんに惹かれていたご様子ですし。
実際、その話を聞いているとかえって愛実さんへの想いが強くなってきて、それが抑えられないとなると愛実さんが即座に葉月さんの家へやってきて、また一線を越えることになってしまいました。
しかも、葉月さんは愛実さんがお家にやってきた際、両親に彼女のことを恋人だとはっきり紹介して…母親は応援してくださるご様子です?

昨日はそのあたりまでで、お二人の関係は一気に進展…一つの山場を越えた様に感じられますけれど、果たしてこれからどうなりますか…。
やっぱりお二人の立ち位置としては、以前している『白雪の騎士』の六夏さんと沙雪さんに近しい感じ…いえ、性格は全然違うのですけれど、庶民とお嬢さまでその身分(?)の違いに悩むところなどが…?
ともあれ、引き続きのんびり、他の2カップリングがどうなるのかも含めて見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月02日

ああ 道筋に 光あり

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□新装版 いおの様ファナティクス(1・2)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある国の女王さま、いおの・ミト・アルシュラインさまのお話…たくさんの側女たちをはべらせていらっしゃるという、ある意味とても大変なかたのお話です。
と、説明が以前読んだ作品と同じとなりましたけれど、タイトルからも解るとおり今作はその以前読んでいるオリジナル版の新装版となっています。
何だか最近は以前読んでいるオリジナル版に対する以前読んでいる『ストロベリーシェイク(sweet)』や以前読んでいるオリジナル版に対する以前読んでいる『此花亭奇譚』など、百合な作品の新装版発行が多い印象がありますけれど、これは偶然なのか、それとも…少なくとも『此花亭奇譚』は以前読んでいる続編にあたる『このはな綺譚』発売記念という感じとなるかと思いますけれども。

その様な今作はもちろんオリジナル版の全てを収録していまして、第1巻には以前読んでいる『ゆりどりみどり』などの源久也さまの描かれた『いおの様ふぁなちくす』もきちんと収録されています。
描きおろしなものはあとがき以外特には収録されていなかったかとは思いますけれど、下で触れる特典が豪華ですのでそう気にはならないところ…そして改めて読んでみるとやっぱりとても面白い作品なのでした。
作中には以前読んでいる『ありかる』な皆さんも出てきたりして、作品間に繋がりを感じさせてくださるのも嬉しいところです。
…改めて読んでみるとOLさんの出番が思った以上に多くって面白い…さすが、下で触れるドラマCDでも第1巻のほうでメインとして登場しているだけのことはあります(何)

その様な今作は特装版となっていまして…
ドラマCDつき…
…特典として第1巻・第2巻両方にドラマCDがついてきていました。
第1巻付属は『ああ 心根に 母御あり』ということで、こちらはいおの様の過去…いおの様の母親の想い出を交えたお話となっていました。
第2巻付属は『ああ 道筋に 光あり』ということで、第1巻に対してこちらは本編の後日談…絵兎さんたちがいおの様の国へやってきたところからその未来、お二人の子供のお話となっていきます。
お二人の子供については『ここの様ファシネイツ』として『百合姫』のほうでもプロローグなお話が収録されていましたし、第2巻のあとがきやキャストトークでも連載について触れられていましたから期待したいところです?
どちらのドラマCDにも最後には恒例の(?)キャストトークが収録されており、皆さんの理想の側女さんについて語られています。
…声優さまについて、私は本当に最近の声優さまは解らなくなってきてしまっているのですけれど、でも最近のアニメで結構お見かけするかたがたでしたかと思いますし、それにもちろん皆さん役に合っていましたから何の問題もありませんでしたよ?

イラストは今現在の藤枝雅さまの作品を読んでいるとやはりさすがに今のほうがよいわけですけれど、でももちろんよきものです。
百合的には申し分のないところでしょう。
ということで、こちらはなかなか破天荒な設定の作品といえばそうなりますけれど、やっぱり登場人物の皆さんも魅力的で楽しいお話で、改めて読んでも大好き…何しろ、この作品こそがとっても大好きなあのかたと巡り会わせてくださった、その意味でも非常に想い出深い作品ですから…。
『ここの様ファシネイツ』を描かれる、ということですし、そちらのほうも楽しみにいたしましょう。


そういえば、今期のアニメについて、原作を途中で切った某学校暮らしがあることは知っていたのですけれど、どうやら原作を1巻で切った某城下町の蒲公英も今期放送っぽいです?
どちらも気にしなくていい作品なのですけれど、一つ気になったのはどちらもきらら系、ということで、きらら系作品のアニメ放送は1期につき1作品かと考えていたのですけれど、2作品重なることがあるのですか…今回はどちらも気にしない作品でしたのでよいのですけれど、これはこの先、お気に入り作品が重なってしまう可能性もありそうで怖いです?(過去に同時期にアニメ化した芸術科と軽音部と新聞配達、もしかするとどれか2作品くらいは同じクールで放送していた可能性もある、のかも…このあたり記憶が曖昧で覚えていないのですけれども)
とはいえ、現状今後のきらら系でアニメ化を私が把握しているのは以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『ご注文はうさぎですか?』の第2期くらいですけれども…現状他にはありませんよね、ね?
…ちなみに現状今期のアニメでDVD購入をしようとしているのは(というより上で触れた2作品以外で把握しているのは)以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『のんのんびより』の第2期だけですけれど、他によい作品は特にないですよね、ね…?(『シンデレラガールズ』の後半が今期でしたらそれはもちろん購入ですけれども)


『にゅーじぇね!』は上のドラマCD2つもありお休みで、『艦隊これくしょん』のみ…U-511さんがレベル37の時点でいつの間にか改造可能となっていました。
U-511さんは改造しすぎると呂500という全くの別人な外見となってしまい、そちらはそちらで悪くないながらでもU-511さんと比較するとどちらがよいか、となると圧倒的にU-511さんなわけで…でも一度の改造では外見は変わらないととっても大好きなあのかたにうかがっていましたので改造を行うこととしたのでした。
装備スロットが2つに増え、無事外見もそのままでお名前も変わらず…かと思いきや、名前そのものは同じなものの読み仮名が「さつき1ごう」になっていました(何)

開発では4つめとなる32号対水上電探が登場…こちらは対空を気にしないでよい2-5北ルートを重巡洋艦で突き抜ける際に有用な装備ですので以前よりありがたく感じられ、実際下で触れる様にさっそく役立ってくださったのでした。

戦いのほうは日々の任務を行いますけれど、南西諸島制海権任務の際、2-2でどんどん輸送船へ進みます…編成に空母がいてもお構いなくボス手前で輸送船へ進みます。
その様な状況でしたので、昨日で一気にろ号作戦が終わりました…それはよいのですけれど、輸送船エリアでは相変わらず戦艦を含む編成が多くて損害も少なくなく辟易…。
しかも一度だけボスへたどり着いた際には、敵旗艦な重巡洋艦に葛城さんが一撃で大破、しかもHP1まで減らされるということがあったりと、やっぱり全体的に損害が激しかった印象が強いです…(2-3の潜水艦隊も一度ボスへたどり着けましたのでボス撃破は2回…)

でもそんな損害も顧みず(何)、ろ号作戦が終了したので1-5出撃任務が出現、また7月となり拡張海域のゲージも復活していますのでそれの破壊も込めて1-5へ向かうことに…空母は飛鷹さんを使用します。
1度めの出撃、恐怖の初戦でさっそく扶桑さんが中破ししかもボス手前で五月雨さんが小破するという今までにない損害を受け前途の多難さを思わせます…しかもボス戦で飛鷹さんと由良さんも中破し全員に損害という本当に今までにない気がするくらいの損害を受けますけれど、ただ大破したかたはおらずさらにT字有利となったので何とか敵の全滅には成功しました。
2度めの出撃では恐怖の初戦で扶桑さんが微少ダメージを受け、ボスでは扶桑さんと由良さんが微少ダメージ、と損害は軽めでしたものの反航戦となってしまいます…そしてボスは大破止まりで終わってしまい無意味出撃となったのでした…。
3度めの出撃、恐怖の初戦は扶桑さんが微少ダメージを受けボス戦では飛鷹さんが微少ダメージ、ですみましたけれどまた反航戦…ただ今回は由良さんの2度めの攻撃を待つ前に扶桑さんで撃沈に成功しました。
4度めの出撃の恐怖の初戦は飛鷹さんが小破…そして何とボス前で飛鷹さんが大破という、ボスにすらたどり着けないという前代未聞の絶望となりました…。
5度めの出撃の絶望の初戦はさっそく飛鷹さんが中破し以降何もできなくなり、さらにボス前で扶桑さんが小破…ボス戦では雷撃が全て扶桑さんに集中ししかも10のダメージですんだ上に由良さんが早々にボスを撃沈してくださり、その後全滅にも成功しました。
6度めの出撃、絶望と恐怖の初戦で飛鷹さんが小破し、ボス戦は微少ダメージですんだものの反航戦…でも五月雨さんが一撃でボスを撃破、その後敵の全滅にも成功しました。

こうして何とか6度の出撃でゲージの破壊に成功…何だかむしろ下で触れる2-5よりも苦戦した気がしてしまいます…。
これで1-6が開放されますので、勲章など得られないあまり意味のない海域ではありますけれど、ゲージがある以上は破壊する努力をしましょう。
…ちなみに勲章は現在2つで、下の2-5をクリアしても3つ、3-5以降はまだ挑戦する権利すらありませんので、次の改装設計図を入手するのは3-4の早期突破がない限りは来月になります…改装候補はリットリオさん、あるいはそれまでにはレベル50となっているはずの葛城さんで、今のところは葛城さんにしようかと思っています(リットリオさんは現状でも普通に戦力になっているのに対し、葛城さんは2-2のボスでヲ級さんが出てきた場合制空権を奪われている模様ですので艦載機数を増やしたい…龍鳳さんをお迎えする、という案も急浮上してきましたけれど…/何)

一方、南西諸島制海権獲得任務は2-2や2-3では合計2回しかボスへたどり着けませんでしたけれど、ゲージが復活してしまっていて向かわざるを得ない2-5へも挑戦…これを3回クリアしたら南西諸島制海権任務も達成、というわけです。
今回はまずは今までどおりの力押し編成、つまり五月雨さん・山城さん・比叡さん・高雄さん・翔鶴さん・瑞鶴さんによる艦隊で出撃をしてみて、初戦でいきなり比叡さんが敵重巡洋艦からクリティカルを受けた上にそのままルートから外れて終了となりました…。

ですので今度は以前の任務でうまくいった第六戦隊+鈴谷さん+熊野さんの編成で向かってみることに…相手に空母がいないことは解っていますから対空は無視して構わず、それに32号対水上電探が上で触れた1つを入れて4つにまで増えていましたから古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんにそれを装備させておきます。
北ルートへ進み、初戦は何とかなりましたけれど第2戦の夜戦で古鷹さんが中破してしまいました…でもそれだけの数の32号対水上電探を装備しておりさらに鈴谷さんと熊野さんは14号対空電探と六三四空瑞雲を装備していてさらに他の全員が水偵を装備していますから索敵に不安はなくボスへ普通に進めます。
ボス戦はもちろん戦艦3という格上の相手ながら鈴谷さんたちのおかげで制空権を確保でき、T字有利という身の危険を感じる事態になりましたけれど何と青葉さんが敵旗艦を一撃で撃沈したりと全体的にこちら有利に情勢が働き、中破の古鷹さんが大破になった以外は大きな損害なく敵を昼戦にて全滅させ勝利となりました…ちなみにMVPはその大破した古鷹さんという不思議…。

調子に乗って古鷹さんを回復させてもう一度出撃…したのですけれど、今度は初戦で重雷装巡洋艦が登場、しかも撃沈できないまま雷撃戦に突入、青葉さんが大破しそれで終了となったのでした…。

ちょっと悲しかったので、それに他の重巡洋艦の皆さんで挑戦してみたくもなりましたので、高雄さんと羽黒さんと利根さんと筑摩さんと三隈さん、それにちょっとレベルは低いのですけれど最上さんの6人で同様のことをしてみることにしました…装備はもちろん上で触れた第六戦隊なかたがたに準じます。
初戦は雷巡のいない敵編成で一安心で完全勝利となったものの、次の夜戦で羽黒さんが大破し終了…どうやら夜戦に梯形陣は効果がない模様です(何)

諦めきれずまた第六戦隊+αな皆さんで出撃し、初戦は何とか無事に切り抜け、問題の夜戦も敵の全滅に成功しボスへ進みます…夜戦に複縦陣は効果がありそう?(何)
ボス戦は昼戦で古鷹さんと衣笠さんが中破し熊野さんが小破し相手はボスが中破し戦艦が大破状態で残るものの夜戦で無事全滅に成功しました。

最後にもう一度高雄さんたちで挑戦をしてみまして、初戦でまた雷巡が残ってしまいますけれど雷撃戦も何とか微少ダメージだけですんでくださいました。
夜戦では重巡洋艦リ級改なるあのかたも諦める必要があるかもしれないとおっしゃっていらした敵に遭遇しますけれど、高雄さんが先手を取りその旗艦を撃沈してくださり、他の皆さんも頑張ってくださり敵の全滅に成功しボスへ進みます…やはり複縦陣が効いてくださっているのでしょうか(何)
ボス戦では昼戦で羽黒さんと最上さんがが大破、筑摩さんが中破するものの敵はボスが大破で残るのみとなり、もちろんそこまで追い詰めれば夜戦で全滅に成功します。

ということで、昨日は2-5のゲージの3/4を削るのに成功しあわせて南西諸島制海権任務も終了しましたけれど、この2-5はやっぱり重巡洋艦4+航空巡洋艦2な艦隊で向かうのが一番安定しそう、という結論に達しましたかも…レベル94な高雄さんや86な鈴谷さんに56の熊野さんはともかく、他の皆さんは概ねレベル40台でしたけれども大丈夫でしたし、一人だけレベル10台の最上さんが混じっていても大丈夫でした(何)
2度のボス前での撤退はありましたけれどそれは下ルートでも第2戦の戦艦や第3戦のヲ級さんでそうなることがあり、また今のところ下ルートの第1戦後のルート外れの様な事態が上ルートでは見られませんから、そのあたりも精神的によいです。
ボス戦での損害も大きいですけれど、でも下ルートで向かう戦艦と空母中心の艦隊でもそうなることも多々ありますし、そして今のところボスへたどり着ければ重巡洋艦隊でも全滅に成功できていますから、やはりこの編成をメインで挑むのがよさそう…第六戦隊の皆さんも大好きながら今まで2-2での通商破壊くらいにしか出番がなかったのですけれど、これからはこの2-5を主戦場としてもよいのかもしれません?
ちなみに3度のボス撃破で得られたのは夕雲さん、大鯨さん、熊野さんということで、ひそかに期待していた卯月さんは登場せず…でも大鯨さんはやっぱりとってもかわいらしく、基本的に同じキャラは持たない主義な私ですけれど、彼女はお一人めを龍鳳さんにしたとき用に取ってましょうか…(千代田さんや千歳さんとは違い大鯨さんは軽空母になると名前が変わりますから、まだ抵抗が少ないかなと…)
…同じキャラを2人持たない、という原則ですので水上機母艦は秋津洲さんしかいないわけで、彼女は大鯨さん同様にかわいいので彼女一人で十分すぎるながら、でも水上機母艦2が必要な遠征があり…そのときだけレベル1の千代田さんか千歳さんを使い、終われば近代化改修に回す予定(何)なのですけれど、もう一人くらい水上機母艦を実装してくださってよいのですよ?

その他、水雷戦隊で1-4へ、というものと空母2+駆逐艦2で4-2へ、という出撃任務も現れており、こちらは1ヶ月に1度、いつの間にか出現している印象…?
夕立さん艦隊の出番がありませんでしたので、この任務のうち4-2を夕立さんと弥生さんと比叡さんと榛名さん、翔鶴さんと瑞鶴さんで行ってみることにしました。
はじめの分岐は北方向へ進み巡洋艦隊との戦いとなり、その先の分岐は鋼材へ進み、そして金色と赤いヲ級さんな機動部隊との戦いとなりますけれど、何と航空戦でその2人のヲ級さんが揃って撃沈という事態…ですので翔鶴さんが小破しましたけれど戦いは問題なく勝利しました。
ただ、最後の分岐はボスを外れ、しかもすでにろ号作戦は終わっていますので無意味出撃となったのでした…こちらは昨日はその一度の挑戦で終えておきました。

ということで昨日は久しぶりの大規模出撃となり高速修復材も大量に使ってしまいましたけれど、すでに1,060個程度集まっていましたから大丈夫といえば大丈夫…こういうときのために貯めていた、と考えましょう。
今日は残された2-5の最後の1回、それに1-6のゲージ破壊、そして1-4と4-2の出撃任務を行いましょう…もうろ号作戦まで終わってしまいましたから、それらに集中できます。
…そういえば、運営電文によると夏に軽巡洋艦なかたがお一人改二仕様になれる様になるご様子で、さらに8月にイベントが控えている模様…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第5回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:こんにちはっ、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:もう、里緒菜ちゃんったら、元気ないなぁ…。

り:そんなの、いつものことじゃないですか…気にしないでください。

す:まぁ、そう言われるとそうなんだけど…でも、ほらほら、せっかくのラジオなんだからもっと元気出していこっ♪

り:これからどんどん暑くなってくるっていうのに、そんな元気は出ません…はぁ。

す:う〜ん、暑いのは確かに嫌だし、憂鬱になる気持ちも解らなくはないかも。

り:あれっ、そうなんですか…センパイは暑苦しい性格してますからてっきり夏は大好きなものとばかり…。

す:むぅ〜、私ってそんな暑苦しいかな…でも、冬の寒さは何とかなっても夏の暑さはどうにもならないところがあるし、こればっかりは無理しないでね、って言うしかないかも。

り:そうですよね、じゃあ私は帰りますからあとはセンパイで…。

す:もうもうっ、そんなのダメに決まってるじゃない…それとも、里緒菜ちゃんは私とラジオするの、嫌?

り:解っててそんなこと聞いてくるんですから…はぁ、しょうがないですね…。

す:うんうん、里緒菜ちゃんも納得してくれたところで、今日はこのちょうど今から1年前にやった、第1回の放送と同じ企画をしてくよ♪

り:つまり、2015年上半期に読んだコミックを振り返る、ってやつですか…今年も半年過ぎちゃったなんて、はやいですね…。

す:下半期に読む作品はまたこの今年のお正月にやった放送みたいに年末年始に振り返ることになるよ♪

り:ここで取り上げるのはあくまで「読んだ」であって、買ってるけどまだ読んでいないものは含まれないんですよね。

す:うん、だから今回取り上げる対象になる作品は、この1日3日に紹介してる『あまゆる』第2巻からこの6月30日に紹介してる『あの娘にキスと白百合を』第3巻までってことになるかな♪

り:『あの娘にキスと白百合を』と一緒に買ってるコミックはまだほとんど読めてないみたいですけど、まぁそれは下半期で取り上げられることになるはずですからよしとしておきましょうか。

す:うんうん、それで今年の上半期に読んだ作品ってなると、こんなものがあったみたい♪
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○あまゆる(2)
○スイート マジック シンドローム(3)
○さようならむつきちゃん
○傷心
○selector infected WIXOSS -peeping analyze-(1)
○魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(1)
○結城友奈は勇者部所属(1)
○鷲尾須美は勇者である(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(4)
○ローリング☆ガールズ(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(13・14)
●なのサマ!!(5)
●しんでれら☆ぼっくす
●ゆりろぐ2010-2012
○ひみつ、ひとつ
○スパイスガールズ
○想いの欠片(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(1)
○艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ-
○艦隊これくしょん -艦これ- side:金剛(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(4・5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(1)
○小百合さんの妹は天使(1)
○ぷあーなんてもうしまい(1)
○クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(1)
○SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(1)
○シンデレラガールズ劇場(1・2)
○うらら迷路帖(1)
○みことの一手!
○ぽむ☆マギ(1)
○ゆるゆり(13)
○やさしい教師の躾けかた。(4)
○ハナイロ(1)
○みたきはら幼稚園まほう組(1)
○しゅばりえーる(1)
○ふわっとまどか(1)
○シンメトリーズ(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:サンダース大学付属高校
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(6・7)
○あんハピ♪(3)
○魔法少女すずね☆マギカ(3)
○あいたま(8)
○オパパゴト(3)
○クロスアンジュ 天使と竜の学園
○小林さんちのメイドラゴン(2)
○受付の白雪さん(2)
○りきじょ(2・3)
○満腹百合
○にじいろシークレット
○喋喋喃喃
○南鎌倉高校女子自転車部(6)
○ろんぐらいだぁす!(4・5)
○東京自転車少女。(8)
○ヤマノススメ(8)
○デカ盛り閃乱カグラ ごっくんっ!
○閃乱カグラ ―少女達の真影―(3)
○バガタウェイ(11)
○あまんちゅ!(9)
○ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 女子だって艦これが好き!
○演劇部の魔女と騎士
○私の嫌いなおともだち
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT R
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(1)
●放課後リトリップ Afterschool Little-Re-Trip
○ヴぁるばいと!(1)
○聖純少女パラダイム
○お友達からはじめましょう。(1・2)
○はるみねーしょん(5)
○シノハユ the dawn of age(3)
○アンネッタの散歩道(2)
○ラブライブ! School idol diary(2) 〜真姫・凛・花陽〜
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(1)
○紫電改のマキ(3・4)
○さばげぶっ!(9)
○侵略!イカ娘(19)
○selector infected WIXOSS -Re/verse-(1)
○女子かう生(3)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(1)
○ネクラの閃与師(2)
○サイダーと泣き虫
○月と世界とエトワール(4)
○犬神さんと猫山さん(4)
○今日も2人は仲良しです。 〜くずしろ短編集〜
○艦これプレイ漫画 艦々日和(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(7)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(9・10)
○ひまわりさん(5)
○ひだまりスケッチ(8)
○おにまん(1)
○幸腹グラフィティ(5)
○Aチャンネル(6)
○落花流水(9)
○のんのんびより(8)
○のんのんびより 公式アンソロジー はるっ!
○ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(1)
○ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(2)
○フレラジ☆(2)
○NEW GAME!(2)
○箱庭ひなたぼっこ(1)
○はしっぽ花星(2)
○ばーどすとらいく!(1)
○レーカン!(6)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(3)
○ほんとのかのじょ
○響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ♪(1・2)
○アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー
○ピンク・ラッシュ
○スクール・アーキテクト(1)
○ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人
○姫のためなら死ねる(5)
○ゲキカラ文化交流(3)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(3)
○ストライクウィッチーズ オーロラの魔女(2)
○ふたりべや
●しまままん
○ヒビキのマホウ(4)
○×××したいくらい可愛い君が
○愛羅武勇より愛してる
○ナチュリーズ
○倒錯少女症候群
○間宮さんといっしょ(2)
○スモーキーゴッドエクスプレス(1)
○ようこそ幻界集落へ!(1)
○見滝原☆アンチマテリアルズ(2)
○あくまでじょし(1)
○キルミーベイベー(7)
○カガクチョップ(2)
○青春過剰Sisters(2)
○屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア
○屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(7)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(4)
○きんいろモザイク アンソロジーコミック(2)
○放課後のプレアデス Prism Palette(1)
○このはな綺譚(1)
○こみっくがーるず(1)
○リメインズ・JC(1)
○てーきゅう(9)
○高宮なすのです! てーきゅうスピンオフ(1)
●リリウムあんさんぶる unReleased
○ここが限界のオーバル学園(2・3)
○空想少女(1)
○三ツ星カラーズ(1)
○スケッチブック(11)
○うわばきっず(2)
○レーカン! アンソロジーコミック
○タヒチガール(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:アンツィオ高校
○トリガーハッピーウィッチ!(2)
○よめとり!
○ストロベリーシェイク
○はやて×ブレード2(2)
○ラブデス。 〜短期集中連載集〜
●みぃこリップサービス
○ばくおん!!(6)
○此花亭奇譚〈新装版〉(上)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(4)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(5)
○ダムマンガ(2)
○イキモノシステム(2)
○コドクの中のワタシ(3)
○お姫様のひみつ
○晴れのちシンデレラmagical(1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION
○アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(1)
○今日のノルマさん(1)
○ゆゆ式(7)
○わくわくろっこモーション(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(14)
○ろんぐらいだぁす!(5)
○アイドル声優★上村とまり17歳(1)
○セントールの悩み(10)
○ねこむすめ道草日記(12)
○あやめ14(1)
○私設花野女子怪館(1)
○邪神ちゃんドロップキック(4)
○魔法図書館クレーネ(1)
○少女2
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(1)
○私の無知なわたしの未知(1)
○きんいろモザイク(6)
○あの娘にキスと白百合を(3)
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す:ちなみに、例によって黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:はぁ、やっぱり相変わらずずいぶんたくさんあって、こうやってリストにする作業もめんどくさいですね…。

す:まぁまぁ、そこは私がしてあげたんだからいいじゃない♪

り:そうですね、お疲れさまでした、では私はこれで…。

す:もうもうっ、ここからが本番だっていうのに帰ろうとしないでよ…ぶぅぶぅ!

り:冗談ですって…それで、過去の企画と同じ感じで、作品の感想の冒頭にあるあの主観満載で参考にならない評価を基準に見ていくんですか?

す:うっ、ま、まぁ、そうなんだけど手厳しいなぁ…でも里緒菜ちゃんの言うとおりでもあるわけだけど、でもそれで較べるのが一番楽だから、今回もイラスト評価のほうから見ていってみることにしよっか♪

り:面倒ですから今までと同じ感じで得点にしてトップになってたものと次点になってたものをまとめてあげることにしまして、イラスト評価のほうはこんなふうになってたみたいですね?
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【イラスト評価】
○4.8:『小百合さんの妹は天使(1)』『屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア
○4.6:『のんのんびより(8)』
○4.5:『想いの欠片(3)』『喋喋喃喃』『あまんちゅ!(9)』『サイダーと泣き虫』『ほんとのかのじょ』『ようこそ幻界集落へ!(1)』『あの娘にキスと白百合を(3)』
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り:ふぅん、結構多い印象がありますね…って、何か違和感というか…。

す:里緒菜ちゃん、どうしたの?

り:…そうです、トップになった2作品ってどっちも作者が同じじゃないですか?

す:あっ、そう言われてみると…それなら同じ点数になってるのも納得だね♪

り:『小百合さんの妹は天使』は第2巻も買ってありますけど昨日までに読めなかったんですね…これは下半期の上位にきそうな感じです。

す:他にも『想いの欠片』と『喋喋喃喃』、『サイダーと泣き虫』『あの娘にキスと白百合を』はやっぱりそれぞれ同じ作者さまになってるみたいだね♪

り:好きな作者さんの作品がいくつも出てくれる、というのは嬉しいことですね。

す;うんうん、そうだね…じゃあ次は内容評価のほうかな♪
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【内容評価】
○5.0:『あの娘にキスと白百合を(3)』『ストロベリーシェイク』『お姫様のひみつ
○4.9:『レーカン!(6)』『ようこそ幻界集落へ!(1)』『このはな綺譚(1)』
○4.8:『ゆりろぐ2010-2012』『ひみつ、ひとつ』『あいたま(8)』『喋喋喃喃』『バガタウェイ(11)』『聖純少女パラダイム』『サイダーと泣き虫』『屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア』『屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ』『スケッチブック(11)』『晴れのちシンデレラmagical(1)』
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り:5.0な作品が3つまりましたか…しかも4.9や4.8もたくさんありますし、かなり満足な感じですか?

す:うんうん、そうだね、4.8っていったらもうほとんど非の打ち所もない大満足な作品になるし、それがこんなにあって…もちろんこれ以外にもいい作品がたくさんあったわけだから、かなり満足できた感じかな♪

り:何気に『ゆりろぐ』は同人誌ですね…。

す:百合姫コミックスは最近同人誌な作品をどんどんコミックにしてくれてるけど、この作品をしてくれなかったのはちょっと不思議かも…もったいないなぁ。

り:『百合姫』ですか…雑誌のほうは迷走してるイメージしかありませんけど、コミックのほうはそんな風に頑張ってくれてますし、最悪コミックだけ残ればいい感じですか?

す:そ、そうかも…え、えっと、とにかく次は百合度評価でこんな感じみたいだねっ。
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【百合度評価】
○5.0:『満腹百合
○4.8:『お姫様のひみつ』
○4.7:『ストロベリーシェイク』
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り:こっちはちょっと数が少ない印象ですか?

す:まぁ、4.6以下を省いてるからそんな印象を受けるだけじゃないかな…美亜さんや麻美ちゃんも概ね満足してたみたいだし。

り:そういえばあの人たちは百合大好き人間でしたね…センパイはどうですか?

す:えっ、私は…う〜ん、百合とかそうじゃないに関係なく、恋愛ものはあんまりかも…。

り:そうですよね、知ってました。

す:もうっ、それならわざわざ聞かなくってもいいじゃない…ぶぅぶぅ!

り:ふふっ、それで、それらを全て考慮したうえでの総合評価は…こんなところみたいですね。
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【総合評価】
○4.8:『あの娘にキスと白百合を(3)』
○4.7:『屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア』『ストロベリーシェイク』『お姫様のひみつ』
○4.6:『喋喋喃喃』『サイダーと泣き虫』『レーカン!(6)』『ようこそ幻界集落へ!(1)』『屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ』
-----
す:これを見ると最近一番好きな作者さまは缶乃さま、っていうことになりそうな印象かな?

り:『あの娘にキスと白百合を』と『サイダーと泣き虫』を描かれたかたですから…確かにそんな感じですね。

す:あとはやっぱりにゲームをしてる『百合霊さん』のコミカライズ版が、それも2つ出てくれたのが嬉しかったかも♪

り:これを見るとどちらも満足できたみたいですね…アニメ化している『レーカン!』もありますね。

す:アニメはもちろんDVD買ってるけど、やっぱりいいものだよ…続きも楽しみ♪

り:そんな感じで、2015年の上半期で一番満足したコミック、は…『あの娘にキスと白百合を』の第3巻、っていうことになるみたいですね。

す:うんうん、そうだね…でも他の作品も本当にいいものが多くって、やっぱりかなり満足みたい♪

り:2015年下半期の作品たちにも期待、というところですか?

す:うん、そうだね…そんな昨日はさっそく、その下半期の一番はじめに読むことになりそうな作品を勝ってきたよ♪

り:そうなんですか?

す:うん、昨日はこんなのを買ってきてたの♪
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少し発売延期していた…
○新装版 いおの様ファナティクス(1・2)
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す:これはにオリジナル版を読んでる作品の新装版、ってことになるね♪

り:コミックと一緒にドラマCDもついてきてます?

す:そうそう、これでこの作者さま…藤枝雅さまが出されたコミックは全部ドラマCDが出た、ってことになるかな♪

り:それはすごいですね…ではでは、そういうところで今回の企画はお終いで、今日はそろそろ…。

す:あっ、ちょっと待って、まだしておきたいことがあるんだって。

り:そうなんですか…一体何ですか?

す:今現在やってるゲームについて、昨日は『にゅーじぇね!』はお休みをして『艦これ』もはやくもろ号作戦が50%達成になったこと以外は開発も何もできなかったり、あと戦艦狙いの大型艦建造も伊勢さんで終わったりと特筆すべきことはなかったみたいなんだけど、ここでその『艦これ』のアサミーナ提督な艦隊の皆さんの現状を紹介しておこうかな、って。

り:この1ヶ月くらい前にも書いたことですか?

す:そうそう、ゲーム自体をはじめてからは4ヶ月くらいになるんだけど毎月記録してるっぽいし、この1ヶ月で艦隊がどんな感じで変化したのかやっぱり残しておこうかなって…ということで、例によって艦種別、そしてレベルソートの順番で並んだみんなをあげてみると、こんな感じみたい♪
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○戦艦/航空戦艦:比叡さん(94)・扶桑さん(94)・山城さん(94)・榛名さん(92)・リットリオさん(53)・大和さん(48)・伊勢さん(45)・日向さん(45)・金剛さん(45)・長門さん(42)・陸奥さん(42)・霧島さん(1)
○正規空母:瑞鶴さん(85)・翔鶴さん(83)・蒼龍さん(59)・葛城さん(47)・赤城さん(47)・飛龍さん(46)・加賀さん(1)
○軽空母:隼鷹さん(81)・飛鷹さん(64)・瑞鳳さん(47)・祥鳳さん(47)・千歳さん(46)・千代田さん(46)・龍驤さん(20)・鳳翔さん(16)
○重巡洋艦/航空巡洋艦:高雄さん(94)・鈴谷さん(86)・熊野さん(56)・羽黒さん(49)・古鷹さん(44)・加古さん(44)・青葉さん(44)・利根さん(44)・衣笠さん(44)・三隈さん(41)・足柄さん(41)・筑摩さん(41)鳥海さん(27)・摩耶さん(22)・那智さん(18)・愛宕さん(16)・最上さん(14)・妙高さん(13)
○軽巡洋艦:由良さん(94)・鬼怒さん(89)・名取さん(50)・神通さん(48)・木曾さん(45)・川内さん(44)・阿武隈さん(41)・阿賀野さん(41)・矢矧さん(41)・球磨さん(39)・天龍さん(29)・夕張さん(26)・五十鈴さん(21)・那珂さん(19)・長良さん(18)・多摩さん(15)・龍田さん(6)・大井さん(1)・北上さん(1)
○駆逐艦:五月雨さん(119)・夕立さん(95)・弥生さん(93)・潮さん(61)・初雪さん(48)・陽炎さん(48)・曙さん(48)・漣さん(48)・朝潮さん(48)・満潮さん(48)・霞さん(48)・浜風さん(48)・高波さん(48)・子日さん(47)・時雨さん(47)・如月さん(47)・深雪さん(39)・谷風さん(30)・夕雲さん(27)・初霜さん(27)・浦風さん(25)・朝雲さん(25)・長波さん(25)・時津風さん(24)・睦月さん(23)・白雪さん(22)・望月さん(22)・吹雪さん(21)・叢雲さん(21)・敷波さん(21)・不知火さん(21)・初春さん(21)・若葉さん(21)・白露さん(21)・村雨さん(21)・涼風さん(21)・大潮さん(21)・霰さん(21)・皐月さん(21)・文月さん(21)・長月さん(21)・菊月さん(21)・三日月さん(21)・舞風さん(21)・磯波さん(20)・島風さん(20)・朧さん(20)・暁さん(20)・響さん(20)・荒潮さん(20)・天津風さん(20)・雪風さん(18)・黒潮さん(16)・綾波さん(15)・巻雲さん(13)・電さん(12)・Z1さん(6)・雷さん(5)
○潜水艦:伊58さん(47)・伊168さん(46)・まるゆさん(39)・伊19さん(38)・伊8さん(37)・U-511さん(37)
○その他:大鯨さん(36)・明石さん(35)・秋津洲さん(29)・あきつ丸さん(22)
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り:戦艦に新しい人が増えてますね…しかも3人ともいきなり結構レベルが上がってる印象です。

す:大和さんは演習でしかレベル上げをしてないんだけど…演習って結構すごいんだね。

り:あと、五月雨さんのレベルが100を越えてますけど…これって、あれですか?

す:うん、あれだね…まぁ、ゲーム中のお話だから許してあげようよ、ね♪

り:しょうがないですね…でも、こうして見ると結構レベルの底上げができていませんか?

す:そうだね、でも主力な五月雨さん艦隊と夕立さん艦隊に所属するみんなとその他のみんなとのレベル差はやっぱりまだまだ大きいし、もしこの先イベントがあってもやっぱりその2艦隊以外のみんなを主力として使うのはまだきついかな?

り:どのくらいのレベルがあれば安心して使えるんでしょうね。

す:どうなのかな、一応金剛さんとか飛龍さんとかでも十分戦力になってた気もするけど、でもそれは連合艦隊での運用の中での話だったし…まぁ、次のイベントがあっても、無理せず難易度は控えめでいこうかな?

り:まぁめんどくさいですし、無理に厳しいことしなくってもいいと思いますよ?

す:そうだね…それで、今現在メインで編成して運用してる艦隊は、こんなとこみたいだね♪
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○第1主力艦隊:五月雨さん・山城さん・扶桑さん・高雄さん・由良さん・翔鶴さん
○第2主力艦隊:夕立さん・比叡さん・榛名さん・鈴谷さん・鬼怒さん・瑞鶴さん
○第3準主力艦隊:弥生さん・伊勢さん・日向さん・熊野さん・阿武隈さん・飛鷹さん
○第4準主力艦隊:高波さん・リットリオさん・羽黒さん・名取さん・神通さん・蒼龍さん
○第5準主力艦隊:浜風さん・陸奥さん・筑摩さん・阿賀野さん・矢矧さん・葛城さん
○通商破壊艦隊:潮さん・古鷹さん・加古さん・青葉さん・衣笠さん・三隈さん
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す:あとレベル40台のみんなとかは臨機応変に自由枠で使ってたり、鳳翔さんと龍驤さんは1-2でのあ号作戦進行のためにあえてレベル上げをしてないみたいだけど、最前線海域に出撃できるのは主力とされる第1・第2まで、ってとこかな?

り:確かに、その2つの艦隊と他の人たちとではレベルがずいぶん開いてますね…。

す:第3以降のみんなもイベントとかで使えるくらい強くなってきたら色々楽になるかも、だね…今日から7月っていうことで拡張海域のゲージを破壊することになるけど、2-5は第六戦隊の古鷹さんたち4人に鈴谷さんと熊野さんをつけたら普通に1回クリアできたし、そういう艦隊で挑むことにしてみようかな?

り:ゲージ破壊とか、めんどくさいですね…のんびりやってください。

す:うん、ありがと…と、今日はもうそろそろ時間みたい。

り:では、お疲れさまでした。

す:もう、里緒菜ちゃんったら終わりになると素早いんだから…今日は私たちのラジオ、聴いてくれて本当にありがとねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio