2015年09月30日

ショートケーキと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます
□ショートケーキと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じ…ひらり、コミックスとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『おべんとうと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第3巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして…今回は高校3年生となったお二人を描いていきます。
夏休み、一緒にプールへ行かれたり、あるいは山田さんがその天然っぷりを見せて加瀬さんを自宅に招いて一緒に過ごすのですけれど、そこで加瀬さんはもう我慢できずに一線を越えようとされたりするのですけれど…?

そうしたお二人の微笑ましい関係、でも3年生ということでこの巻では進路問題が主題となってきます。
山田さんはかねてから親とも決めていた通り県内の大学へ進学する予定、一方の加瀬さんはインターハイで1位を取れるほどの実力者ですので陸上の推薦で東京の大学へ進学されることが決まります。
ですので離れ離れになることに…そのことが不安で、また折り悪く加瀬さんがかつて付き合っていたという女性を見かけ、さらに三河さんが余計なこと(何)をされたのでますます気になってしまったりして、山田さんは一時加瀬さんを避けてしまうまでになってしまいました。
その一連の問題は解決したかと思われたのですけれど、加瀬さんの受験当日になって山田さんは気持ちが抑えられなくなって…?
…ちなみにかなり天然さんの山田さんですけれど、園芸関係に対する姿勢は作中の描写を見る限り本物のご様子で、ですので大学もひそかにそちら方向もありかも、と考えつつある様子です?(現状は文学部…)

イラストはよいものです。
百合的にはすでにお付き合いをしていらっしゃるお二人、ということで文句のないものでしょう。
ということで、こちらは山田さんが一大決心をされたところで終わりましたけれど、まだ続いてくださる模様…高校卒業まで、という雰囲気が感じられますけれど、ともかくよい作品ですし引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、15cm単装砲、15cm単装砲、水偵ということで、いつも通りの惨状…。
もちろん(?)Z3さんは来たらずできるのは軽巡洋艦と重巡洋艦ばかり…かつて雪風さんや島風さんができた配合で行っていますので、配合に問題はないかと思われますけれど、気長にやってみるしかないでしょうか。
ところで、最近は演習に羽黒さんを優先して出しているのですけれど、その羽黒さんの中大破率が異様に高くって旗艦にしていても真っ先にそうなってしまうのですけれど、どうしたのでしょう…羽黒さんの中破イラストの表情は好きですのでよいのですけれども(改二仕様の羽黒さんの表情は通常時も中破時もどちらもかなりよい感じ…/何)
…演習といえば、昨日は昼戦終了時点でお相手はHP6で残ったかた一人その他全員行動不能に対しこちらは羽黒さん大破他戦艦重巡洋艦あわせて1人小破無傷4人でしたので夜戦を挑んで全滅を狙ったのですけれど、何と5人全員が攻撃を外して結局そのまま終了、という悲劇が発生…何だったのでしょうか…。

戦いのほうはまずは日々の任務、輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成かつT字有利となり例の如くル級さんの的確な砲撃により潮さんと三隈さんが大破させられるものの輸送船は3存在し任務は達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、輸送船エリアへ流されるとやっぱりル級さんが存在することが多く的確な砲撃を加えてきて朝潮さん夕張さん大破など損害が続出してしまいます…そうでなくても昨日は敵の命中率が8割以上、はじめの分岐での北上率も相変わらず8割以上あったりすることもあり満遍なく皆さんへ微少ダメージが分散蓄積しそれだけで蒼龍さんやローマさんが中破まで追い込まれたりする悲劇…(重巡洋艦2輸送船4の相手でも3回命中を受けるという…)
さらに昨日は輸送船エリアへどんどん艦隊が流されていってしまいましたけれど、それはすでにろ号作戦が発動しているので悪くはありません…輸送船エリアへ5回連続で飛ばされた時点で普段でしたら諦めたりするところながらそういうことで南西諸島任務完遂まであくまで2-2へ出撃を強行してみました。
結果、ボス5回撃破達成までに輸送船エリア9高速建造材1となりましたけれど、最後は4回連続でボスへ進んで終わりましたのでかなり偏った結果といえます。
2-2へ出撃しただけで概ねレベル60以上なはずな皆さんから損害を受けたかたがたが大破4中破3小破1を含め18人にも及んでしまいましたけれど、その代償と引き換えに昨日だけでろ号作戦が50%以上達成となりました。

昨日はその様に損害が多く出たこともあり4-4への出撃は控えようとも思ったのですけれど、一応先日と同じ編成で挑戦をしてみました。
初戦は金色の軽巡洋艦が旗艦という一番軽い編成となってくださり完全勝利、第2戦は潜水艦4編成との戦いでT字有利となったこともありこちらも完全勝利を収めます。
問題の第3戦、機動部隊戦は金色のヲ級さん2+赤いル級さんという恐怖の編成となり、けれどT字不利となり敵旗艦のみ小破で残るものの大きな損害なく切り抜けられました。
最後の分岐は西へ進みボス戦へ…今回の敵編成は装甲空母鬼さんと赤いル級さんに赤い軽空母という潜水艦のいない編成となり、航空戦で軽空母を撃沈、反航戦となりル級さんにより高波さん中破に対し装甲空母姫さん小破ル級さん中破その他撃沈で夜戦を挑み、無事敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは大井さんでした…。

昨日もまた2-2でも4-4でもル級さんの脅威を存分に感じさせられましたけれど、ただろ号作戦が一日で相当進行し、このままのハイペースで進めば明日復活するゲージの破壊にろ号作戦終了後の1-5出撃任務が間に合うのでは、と期待を抱いてしまいます?
そしてその拡張海域ゲージ破壊のタイミングで4-4出撃は終了、ゲージ破壊後はその先の最前線海域たる5-1へ出撃しようと思いますので、4-4挑戦は今日が最後の機会となります…こ、ここで卯月さんが出なくても、2-5がありますから、ね、ね?
その他、3-2で優先してレベル上げをしていた夕張さんが66となり川内さんや木曾さん、筑摩さんに追いつきましたので、このままこの枠に組み込んで均等に上げていって、レベル80の古鷹さんや名取さんたちに追いつかせようと思います。
続く巡洋艦の優先枠には加古さんを入れてまたその川内さんたちに追いつかせて、その後は衣笠さん→青葉さん→利根さん→足柄さん→球磨さんと、ここまでは順番を確定させようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月29日

―通学にワクワクを。

先日はこの様なものを購入してきました。
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ちょっと多め…?
○ご注文はうさぎですか?(4)
○ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック(2)
○サンタクロース・オフ!(2)
○カスタムメイド!(1)
○大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS
○神様生徒会部!(1)
○ショートケーキと加瀬さん。
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT SR
○艦これプレイ漫画 艦々日和(4)
○シンデレラガールズ劇場(3)
○晴れのちシンデレラ(8)
○小杉センセイはコドモ好き(2)
○ちぐはぐ少女のダイアログ(2)
○結城友奈は勇者である(2)
○妹ができました。
○カーグラフィティJK(1)
○私立星城学園きらりん寮(1)
○ルルメイト(1)
○となりの吸血鬼さん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ご注文はうさぎですか?』から『神様生徒会部!』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
『うさぎですか?』から『サンタクロース・オフ!』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『サンタクロース・オフ!』はこの巻で最終巻となる模様です。
『カスタムメイド!』から『神様生徒会部!』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ショートケーキと加瀬さん。』『マテリアル娘。』に関してはナンバリングこそ振っていないものの過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『艦々日和』から『結城友奈』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『小杉センセイ』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群…『妹ができました。』は百合が確実と思われることから購入をしました。
下4冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました…今日の日誌のタイトルは『カーグラフィティJK』の帯から取ってみました。

今回はかなり数が多い上にどれも気になって仕方のない、どれも最優先で読みたいものばかりで嬉しい悲鳴ですけれど、幸い(?)現状たまっている未読な作品群にはそこまで気になるものはありませんので今回購入したものたちを優先できますし、まずは『加瀬さん。』と『妹ができました。』をその中でも最優先で読んで、その後に既刊を読んでいるものを中心に気の向いた順に読んでいきましょう。
ですので、第1巻な作品たちを読むのは相当後になりそう…どれもなかなかよさそうなものばかりで気になるのですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、15cm単装砲、瑞雲ということで、いつも通りの惨状…。
また、建造ではZ3さんを目指しているのですけれど、軽巡洋艦と重巡洋艦しかできません…先日はビスマルクさんが先にできてしまいましたし、果たしてお迎えできる日はくるのでしょうか…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からなのですけれど、通商破壊艦隊による2-2出撃、はじめの出撃はボスへ進んだ上にヲ級さん編成で任務失敗という恐ろしく幸先の悪い結果…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ進み、例によってル級さん編成で加古さんが大破といういつもの通りの惨状ながら輸送船は3存在し任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦してみますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務も復活、さらに昨日は輸送船5撃沈任務も発生していましたので、南西諸島+輸送船5撃沈+あ号作戦+い号作戦+輸送船20撃沈+10回戦闘任務と出撃任務だけで6つも重なってしまい、全ては受けられない状況に…とりあえず戦闘10回任務を後回しにし、他の何か1つが達成できた時点でそれを受けることにしたのでした。
しかも出撃任務だけで5つ埋まってしまうということで、遠征艦隊が帰ってくるタイミングで何か出撃任務を外して遠征任務にチェックを入れないといけないので大変…受領任務数を増やすこともできるそうですけれど、私のところにはその様な話は全くなくて苦しい状況が続きます?

それら出撃任務たちではじめに達成されたのはやはり輸送船5撃沈…2-2の輸送船エリアにて例によってル級さんにより阿武隈さんが大破させられつつも達成となったのでした。
南西諸島任務はその戦いを含め2-2のみで輸送船エリアへ2回、高速建造材へ1回飛ばされたもののそれ以外はボスへ進め、この数日の惨状を思えばかなり順調といえる部類で達成できました。
ヲ級さん編成との戦いは1回で、い号作戦への寄与も多少、といったところ…輸送船3撃沈任務の際のヲ級さん編成はまだい号作戦が発動していませんでしたので無意味…。

あとはい号作戦遂行のためにあ号作戦にも優位な1-4へ出撃、あるいは輸送船20撃沈も兼ね2-3へ潜水艦隊を派遣をし、1-4では2回2人の空母と遭遇できるルートを複数回通ることができたこともあり比較的はやくい号作戦も終えることができ、潜水艦撃沈任務を行い資源の再利用を行いました。
あ号作戦も1-4出撃が全てボスへ進んでくださったり1-2への出撃がそこそこ順調に推移したこともあり無事終了…1-2へ出撃する際には速吸さんに流星改2つと瑞雲を装備させて旗艦で出撃させましたけれど、やはり彼女もよいキャラクターです。
輸送船20撃沈は50%達成で終わりましたけれど、こちらはろ号作戦を遂行していたら自然と達成できるものですので気にしなくてよいでしょう。

余力はありましたので最後に4-4へ、先日同様の浜風さん旗艦の羽黒さんと葛城さん、伊勢さんと日向さん、それに対潜要員の高波さんの艦隊で出撃をしてみました。
初戦は金色のル級さん編成で緊張が走りますけれど航空戦でそのル級さんが中破したこともあり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
第2戦は金色のものを含む潜水艦4編成となり、非常に効率のよい攻撃をしてくださったこともあり完全勝利となりました。
問題の第3戦、機動部隊との戦いは金のヲ級さん2赤い軽空母2との戦いとなり航空戦が完全空振りとなりなおかつ日向さんが小破しますけれど航空優勢は取れ、また浜風さんの対空カットインが発動したからか敵旗艦のヲ級さんが無傷なのに砲撃戦で何もしてこなくなり敵の全滅に成功しました。
最後の分岐は西へ進みボス戦へ…今回の敵編成は装甲空母姫さん浮遊要塞2に金色の潜水艦が存在するゲージ破壊直前のものとなってしまい、反航戦となったこともあり潜水艦が中破で残ってしまい、ですので装甲空母姫さんが中破で残ったもののもはや敵全滅は不可能となり、また昼戦で相手から受けた損害が皆無でしたこともあり夜戦は控えました(結果A勝利となりましたけれど、日向さん小破葛城さん微少ダメージで他は全員無傷ですむことに…)
そしてボス前の機動部隊戦、それにボス戦とどちらも多分制空権争いでは一番厳しい相手との戦いとなったかと思われますけれど、どちらも葛城さんでも航空優勢は取れていましたので安心です。
…ちなみにボス戦で得られたのはA勝利でも虹色背景の赤城さん…これならA勝利でも卯月さんが出ることもあるのでしょうか…。

ということで、4-4は伊勢さんや日向さんな編成でもボスの撃破は(潜水艦の有無と陣形次第では)十分可能ということが解り、また敵全滅ができなくても虹色背景なかたが出るくらいですので卯月さんも出るのでは、と思えるわけで…もうすぐ10月となり拡張海域のゲージが復活するわけですけれど、それまでの残り2日は引き続き4-4へ挑戦してしまい、先へ進むのは拡張海域のゲージ破壊が全て終わってからにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年09月28日

息の根コロリちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌です?
□それが声優!(1〜3)
■畑健二郎さま(作画)/あさのますみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去にベースとなる作品を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…こちら、出版社は一迅社となっていますけれど、レーベルは特になさそうです?
こちらはアニメ化もしている作品となります。

内容としましては、新人声優さんたちのお仕事を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は一ノ瀬双葉さんという眼鏡をかけた、ちょっと天然さんなところのある、新人な声優さんなのですけれども今のところほとんどお仕事はない状態なかたとなります。
その様な彼女ですけれど、同じく声優なお二人とwebラジオをすることになって…?

双葉さんと一緒にラジオをすることになった声優さん、お一人は萌咲いちごさんという双葉さん同様に新人な、ちょっとツンデレな傾向も見える、アイドル声優を目指すかたです。
もうお一人は小花鈴さんという、小さな頃から子役をしていて芸歴は10年になる中学生の女の子ですけれど、3人の中では一番しっかりしている様にも見え、でもやっぱり年齢相応のところもあります?

その他登場人物としては、3人のマネージャでこちらも新人さんなまじめな紺野あおいさんがいらっしゃり、あとは他の声優さんたちなど、といったところ…。
一緒にお仕事をすることもある声優さんについては堀江由衣さまやたかはし智秋さま、白石涼子さまに神谷浩史さまといった実在のかたがたが登場されます…特に堀江由衣さまは結構素の姿が描かれているっぽいのですけれど、それ以上にたかはし智秋さまってあの様なかただったのですか…(何)

お話のほうは、ということで新人声優さんたちの活動を描いたもの…。
声優さん、それも新人さんを描いたものといえば以前読んでいる『フレラジ☆』に以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』に以前読んでいる『こえたま』など、案外とたくさんあるのですけれど、今回のこちらは原作のかたが実際の声優さまだということもあり、結構リアルな実情が描かれている様子です(それらも結構実情が描かれている雰囲気を感じますけれど、こちらはさらに…?)
そしてエピソードごとに原作のかたの説明もあったりして、今まで読んだ作品の中では一番声優さんというお仕事の世界を垣間見ることのできる作品、といえそう…ただ、それだけに結構きついお話になっている面もあります、かも?
作中の3人も色々挫折などをしつつも、でも着実に成長していく姿が描かれており…3人でユニットを組んでCDデビュー、そしてライブも行うことになるのですけれど、そのライブチケットが全く売れない、というあたりが後半では描かれていきます。
チケットは何とかなったのですけれど、本番直前にアクシデントが発生し、というところでこの巻は終了…果たしてどうなるでしょうか。

その他、第1巻と第2巻の後半はweb上で掲載された4コマが収録…こちらは皆さんの日常などや声優さんのお仕事をより掘り下げたものとなっていて、やっぱり原作のかたの説明文が結構たくさん書かれていたりします。
その様なこちら、元は以前などに購入をしている様に同人誌でして、アニメが放送されるということで今回こうして単行本となったみたいです。
3巻の終わりかたが普通にまだまだ続くものになっていましたから、これからも普通に続きが出るとは思いますけれど、それは単行本で出るのか、それとも同人誌で出るのか…ひとまず単行本を待とうと思います?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは、双葉さんが声優さんを目指すきっかけとなった、彼女の好きだったアニメのタイトルから取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には鈴さんとその親友さんの関係がなかなかよい感じに見えて…?
ということで、こちらは元となる同人誌を過去に(途中まで)買っていましたので単行本も買ってみましたけれど、声優さんという近い様に見えて非常に遠くイメージのつきづらい(何)お仕事を垣間見るという面でなかなか興味深いもの…アサミーナさんたちのお話のあれこれを変えたほうがよいのかも、とも感じますけれど、でもあちらは物語の世界ということで許していただきましょうか(この作品も一応物語の世界ではありますけれど/何)
アニメ化もしているといいますけれど、今のところDVDを購入しよう、というところまでは至りませんかも…?(今現在異常に作品を購入していてお金の面で無理、という面が一番強いですけれど/何)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦のビスマルクさんがいらっしゃいました…戦艦狙いの大型艦建造をしてみた結果なわけで、やっておいて何ですけれども全く期待していなかったのでかなり驚きの結果でした(しかもZ3さんよりも先に出るとは…)
史実上の戦艦ビスマルクは異常な過大評価を受けているので好きになれないのですけれど、それは置いておいてこちらの作品のビスマルクさんはなかなか悪くない雰囲気のかた…なのですけれど、先のイベントで加わったローマさんも持て余していたりと戦艦枠が飽和状態ですのでどうしようか悩ましいところながら、ひとまずはそのローマさん同様に演習などで待機キャラな金剛さんと同等のレベル60までのんびり上げて、イベント時の連合艦隊編成で出撃制限がかかると人数が足りなくなって困る第2艦隊の高速戦艦枠用として育ててみましょうか(ただ、最近山雲さんや衣笠さんと木曾さんと改仕様や改二仕様になったかたが続出したので近代化改修は当分手が回りそうにありません…)
開発は10cm連装高角砲、25mm3連装機銃、33号対水上電探、彗星となり、最近不足が顕著になってきた10cm連装高角砲が出てくださったので十分な結果です。

戦いのほう、まずは日々の任務な輸送船3撃沈から…通商破壊艦隊のはじめの出撃は北上→輸送船エリアとなるもののル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗かつ三隈さんが中破します…。
2度めの出撃も北上→輸送船エリアとなり、またル級さんのいる編成で青葉さんが大破と先日に引き続いての大損害を被りげんなりしますけれど、何とか任務自体は達成できました。
一応引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、10回出撃して9回輸送船エリア、1回高速建造材エリアでボス到達回数0、しかもそのうち8回ははじめの分岐で北上、そして7回もボス前へ進みながらそのまま南下、という理不尽としか思えない結果となり、さらに朝潮さん大破など無為に損害ばかり受けるのでさすがに心が完全に折れ、2日連続で諦めることになったのでした…。
…もちろん、10回も挑戦した私も悪いのですけれども、でもやっぱり羅針盤さん、あまりにもひどすぎませんか…?(ここまでひどいと何回挑戦すればボスへ到達できるのか、ということをしてみたくなる気もしましたけれど、そういうのはせめてろ号作戦が発動しているときでないと…)

昨日は(も)羅針盤さんがあまりに理不尽でまたル級さんによる損害の大きさに心が折れた、ということであとは3-2でのレベル上げにとどめようとも思ったのですけれど、空母3撃沈任務が発動していることもあり、4-4へ挑んでみることにしました。
今回は今まで対潜要員としていた浜風さんを通常装備で旗艦とし対潜装備は高波さんへさせ、羽黒さんと葛城さんは前回挑んだ際と同じなものの戦艦をレベル68な伊勢さんと日向さんにしてみました。
その様な艦隊での初戦は金色の軽巡洋艦が旗艦と一番軽い編成となり、航空戦が完全空振りとなりさらに相手の攻撃がなぜか全て高波さんに集中してしまいましたけれど大きな損害はなく敵の全滅に成功しました。
第2戦は赤い軽空母2を含む潜水艦と水上艦艇の混成艦隊となり、またなぜか敵の攻撃が全て高波さんに集中する嫌がらせを受けますけれど大きなはなく敵の全滅に成功しました。
問題の第3戦、機動部隊戦は金のヲ級さん1赤い軽空母2という一番軽そうな編成との戦いとなりましたけれど、航空戦が完全空振りとなった上にまたまたなぜか敵の攻撃が全て高波さんに集中、ついにヲ級さんの攻撃が一度命中し彼女が大破、敵は全滅しますけれどここで終了となりました…。

ということで昨日はボスへ到達することもできませんでしたけれど、でもあれだけ攻撃が高波さん一人に集中しては仕方ありません…実際、高波さん大破の他は全員無傷でしたし。
これでも空母3撃沈任務は完了したのでよしとしておきましょう…そして今日は月曜日ということでまた週間任務が復活してしまうので、それらの消滅に注力をしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月27日

ニョロ子の生放送!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□ニョロ子の生放送!(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひなこのーと』『パンでPeace!』と同じものとなります。

内容としましては、動画の生放送を配信する女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の蛇目小夜子さんは高校生の女の子…お裁縫やお料理が得意な大人しくかわいらしい女の子なのですけれど、極度の人見知りでした。
それを直す意味も込め、友人から誘われた動画の生放送配信に挑戦することにして、その後は自分単独で行ったりもする様になりました…ちなみにハンドルネームは作品のタイトルにもなっているニョロ子、といいます。

彼女に動画配信を勧めてきたのは、幼馴染の園村茉莉さんという絵を描くのが好きな、しっかり者に見えてちょっとドジっ子なところもある子でした…ハンドルネームはグリといいます。
お二人は一緒に動画に出たりしていたのですけれど、ある日同じ学校の女の子にそれを指摘されて…友人になってほしい、とお願いされました。
そうして友人になって、さらに一緒に動画配信に出る様になったのは幾月こころさんというお二人と同級生ながらちょっとちみっこで猫耳なパーカーをかぶった、今まで友人がいなかったっぽい子…ハンドルネームはミミといいます。

その他登場人物としては、ほんわかした年齢不詳の担任の東雲先生に、終盤で登場したちょっとツンデレの気のある生徒会役員な橘鈴音さん、といったところ…鈴音さんは終盤の登場でほとんど出番はありませんでしたけれど、以降メンバーに加わりそうな雰囲気です。

お話のほうは、ということで動画の生放送を配信する皆さんのお話…。
主人公が極度の恥ずかしがりやでそれを何とかするために何かをする、という流れは同じコミックスで以前読んでいる『ひなこのーと』に通じるところがあります…もちろんどちらも行動を起こすことによって少しずつ成長していく姿が見られます。
動画配信の生放送、というのは私は見たことがなくって(動画自体とっても大好きなあのかたにお勧めしていただいたものしか…)あまりイメージがつかないのですけれど、そのあたり多分なかなか詳しく描いているのではないかと思われます?
基本的には皆さんの微笑ましい日常をそのまま他の皆さんに見せている、という感じとなるでしょうか…それ以上でも以下でもないのですけれど、この巻の最後では文化祭で何かをすることになりそうな雰囲気が見られて…?

イラストは悪くありません。
百合的には皆さんの関係がそこはかとなく感じられる印象を受けます。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと…その他、帯の推薦文を以前最新作をしているいわゆる「赤文字系」な『その花』のイラストを描かれたぺこさまが書かれていらしたほか、巻末のお祝いイラストを描かれたかたの中に以前第2巻に相当するものを読んでいる『リリウムあんさんぶる』のあそかさまがいらしたりしました。


その様な先日はこの様なものが届いたりもしていました。
figmaな…
…こちらは『シンデレラガールズ』から島村卯月さんのfigmaとなります。
『シンデレラガールズ』figmaは今まで杏さんと凛さんと蘭子さんなものをお迎えしていましたけれど、それ以上にこちらは以前届いているねんどろいどなものなどと同様ににゅーじぇね…New Generationsな3人で揃えられそう、というところがあります。
ねんどろいど、そして今回でfigmaも卯月さんと凛さんがいらっしゃり、これであとは未央さんを待つばかり…以前届いている様に普通のフィギュアはすでに3人揃っていて、ねんどろいどとfigmaについてもすでに未央さんが予約されていますので、いずれは…?


そして昨日は先日届きましたDVDたちのうち『わかば*ガール』の第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいることもあり購入をしてみました。

こちらはショートアニメになっているのですけれど、私がこれまでに観たことのある他のショートアニメたち…以前観ている『ミス・モノクローム』や以前観ている『犬猫』に以前第2期を観ている『ぷちます!』、以前観ている『はいたい七葉』といった作品たちに較べて1話が2倍程度長いものとなっていました(それらが1話2、3分でしたのが今作は7分程度…)
この第1巻には7話収録されており、ショートアニメということもあり1話1話の詳細は省略をしますけれど、この巻ではちょっと世間知らずなお嬢さまな若葉さんが高校へ入学されてから夏休みまでのことが描かれています。
はっきり言ってしまえば百合的には皆無といってもよい作品なのですけれど、女の子たちによる微笑ましい日常ものということでよきもので、またボリュームも1話7分ですので十分に感じられてなかなか満足…この巻の最後の夏祭りのお話は皆さんの友情に少し泣かされましたし、他のお話も楽しいものとなっています。

その他、作画などは問題なくよきもの…ちょうど以前原作を読んでいて以前第1期を観ており現在第2期のDVDを購入している、同じ原作者さまの『きんいろモザイク』と似た様なやわらかいイラストになっています。
こちらも安心して観ることのできる作品ですし、次巻も楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』は木曾さんがレベル65で改二仕様となり、重雷装巡洋艦となりました…また、61cm5連装(酸素)魚雷なる今までなかった装備も持ってきてくださいました。
また、遠征で旗艦を務めていらした山雲さんもレベル35となり改仕様となれましたので、旗艦は早霜さんへ変更…早霜さんについては改仕様になれたらそのまま3-2で優先してレベルを上げてお気に入り駆逐艦へ加えようと思います。
開発は九六式艦戦、失敗、20cm連装砲、水偵ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務から挑戦…通商破壊艦隊のはじめの出撃は北上→輸送船エリアとなるもののル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗、しかもル級さんにより三隈さんが大破…。
2度めの出撃も北上→輸送船エリアとなり任務、さらにこの時点でろ号作戦も達成となりますけれど、ただ相手はル級さん編成でさらにT字有利となったこともあり彼女が猛威を振るい、潮さんと利根さんと一気に二人も大破します…。
4-4といい、ル級さんへ対する恐怖や悲しみなど様々な気持ちが一気に増大してしまいましたけれど、ともかく引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、はじめの出撃でいきなり、しかも2回連続でボス前→輸送船エリアへ飛ばされる、という悲劇に見舞われろ号作戦がすでに終わっている状態としてはがっくりきてしまい、やっぱりル級さんより羅針盤さんのほうがさらに厳しい相手かも、と思いなおすに至るのでした(何)
その後もはじめの分岐でほぼ確実にといっていいほどの確率で北上しさらに戦艦を中心に微少ダメージを蓄積させる上に、ボス到達1回に対し北上しそのまま輸送船エリア行きが2回、ボス前へきつつ南下し輸送船エリア行きが3回という結果となってしまい、ル級さん編成も多く大破こそなかったものの小破が複数出たりとさすがにげんなりしてしまい任務を放棄することにしたのでした…。
…しかもそのボスへ唯一到達した戦いもヲ級さん編成なうえにT字不利なのに一気にローマさんと羽黒さんが小破に追い込まれるというひどい結果に終わっていましたので、ますます…。

輸送船3撃沈任務で大破が続出しさらに南西諸島任務も損害のみ受け諦めることとなり悲しくなりましたけれど、何とか気を取り直して…ろ号作戦が終了しましたので、昨日は1-5出撃任務を行いました。
今回は朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さんor日向さん、神通さんで挑んでみます。
そのはじめの出撃、恐怖の初戦はけれど相手が攻撃を外してくださり、ボス戦は瑞鳳さん小破伊勢さん微少ダメージとなり、敵は無事に全滅します。
2回めの出撃、恐怖の初戦は瑞鳳さんが1のダメージですみ、第2戦で神通さんが6のダメージと初戦よりも損害を受け、ボス戦はこちらの損害なしで敵の全滅に成功しました。
経験値調整のため伊勢さんを日向さんへ変更した(何)3度めの出撃、恐怖の初戦は神通さんが4のダメージですみ、ボス戦は日向さんが4のダメージを受け反航戦となりますけれど無事敵の全滅に成功しました。

ということで荒れに荒れた日常任務とは対照的に今回の1-5出撃任務はかなり穏やかに終えることができたといえそうです?
これで今日はもうのんびりレベル上げをするのみですけれど、巡洋艦枠でレベル上げをしている古鷹さんや名取さんたちがレベル80に達し、彼女たちはここでひとまずとどめておいて、レベル65にいる川内さんと木曾さんと筑摩さんをその80まで引き上げつつもう1つの枠でその皆さんに追いつかせたいかたを優先的に上げていこうと思います(まずは今までどおり夕張さんを…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月26日

ふたりの軌跡

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○のんのんびより りぴーと(1)
○わかば*ガール(1)
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…こちらはどちらもDVDとなります。

今回届きましたのは予約をしていて、そして今回が初巻となる2作品…どちらも以前以前に原作を読んでおり、また前者は以前に第1期を観ており第2期となります。
どちらも普通のDVDと違う収納boxであり分厚いブックレットや台本がついてきたりと、blu-rayでなくても普通に豪華な特典となっていてありがたいことです。

それにしても、今回は見事に初巻の2作品のみが届きましたけれど、『幸腹』もまだあと1巻残っている上に『きんいろ』第2期に『レーカン!』『シンデレラガールズ』と、今月は6作品もアニメDVDが重なるという、今までにないほどの多さです(ですので今期のきらら系枠が某学校暮らしと某城下町の蒲公英という個人的には気にしなくてもよい作品たちになっていたのはそういう意味ではありがたかったかもです?)
しかも来期は『うさぎですか?』の第2期と『ゆるゆり』の第3期もあるっぽく、ちょっと恐ろしいレベルでの購入ラッシュが続きそう…も、もう、他には何もありませんよね、ね?(以前読んでいるきらら系の『あんハピ♪』がアニメ化するそうですけれど、このタイミングで現れても内容云々以前にお金の関係で諦めるしかない、となるでしょうか…)


また、同時にこの様なものも届きましたので…。
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同人誌も…
○杏の一日保護者業
○夕張×五月雨アンソロジー ふたりの軌跡
○はつゆきです。(9)
○くうぼヲきゅうさん(2)
○弥生、笑顔だってできます…!!
○恋の条件、愛しさの価値
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れてみます。
なお、発売日について、はじめと最後の作品たち以外のもの…『艦これ』の二次創作のものは全て9月20日に出たらしいものとなっています。

○杏の一日保護者業《【グレナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしました、夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、事務所で留守番をする杏さんがちみっこな皆さんに次々に絡まれるお話…。
仁奈さんもいらっしゃり、それぞれに微笑ましいもの…とにかくこちらは微笑ましくよいものとなっていました。

○夕張×五月雨アンソロジー ふたりの軌跡《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
ここから下はしばらく『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり夕張さんと五月雨さんカップリングのアンソロジー…結構な人数が参加をしていらっしゃり、発行者さまで以前購入をしている『キミのいない日』『雨色模様』を描かれたかたの他、それと一緒に購入をしている『ポルカドットタイム』を描かれたかたや以前読んでいる舞鶴鎮守府編なアンソロジーでよい五月雨さんのお話を描いてくださっているかた、それに以前読んでいる『青天の碧眼』を描かれたかたなどがいらっしゃいました。
お話のほうは微笑ましいものから少しシリアスなものまで多彩で、そしてもちろんお二人のカップリングがメインのお話ばかりで、百合的にはちょっと淡めのものが多いながらそれでも十分で、どの作品もよきもので何より五月雨さんがかわいすぎて個人的にはかなり満足でした。
…ところで『青天の碧眼』の第2巻はまだですか…?(何)

○はつゆきです。(9)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前総集編を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、総集編同様に無人島で暮らす初雪さんたちを描いたお話…。
今回は島に大タコが襲来、皆さんでそれを撃退するというもの…やはりこちらは微笑ましく、初雪さん好きとしてもよいものです。

○くうぼヲきゅうさん(2)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に上の作品のスピンオフ…ヲ級さんを主人公にしたお話となります。
今回はヲ級さんがひよこを見つけてきて育てることになるのですけれど、ちょっととんでもない事態に…そして初雪さんがかなり働き者かつ有能なご様子です?(何)

○弥生、笑顔だってできます…!!《【ぱぴるす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、弥生さんを笑顔にするために皆さんで色々やってみるお話…。
弥生さんメインのお話なのですけれど、むしろ周囲の皆さんのほうが目立っている印象…それはともかく、ちょっとおバカながら賑々しく楽しいお話でしたかと思います。
…弥生さんを笑顔にする、というお話といえば以前最新巻を購入している『睦月型のほんとのチカラっ!』にもありましたけれど、今作で卯月さんが「睦月型の本当のチカラ〜っ!」なんて台詞を言っていたりして、これはあの同人誌を意識しているのか、それとも卯月さんの台詞に実際にそういうものがあったりする…の、です?(私の艦隊には卯月さんがいないので解りません…/何)

○恋の条件、愛しさの価値《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらはオリジナルなものとなりまして百合と明記されていたことから購入をした、9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、お互いのことを想いながらも気持ちを隠している親友さんお二人のお話…。
こちらは親友な学生さんお二人の想いは同じはずなのにすれ違っている、というまさに百合の正統派なお話でして、多少短めではありますけれど最後はハッピーエンドにもなっていてよきものでした。

ということで今回は『艦これ』なものが中心となりましたけれど、かなり五月雨さんの微笑ましさを堪能できて満足…他の作品たちもよきもの揃いでした。


その様な昨日は上で触れたDVDのうち、すでに第1期を観ていて安心して観られることの解っている『のんのんびより』の第2期第1巻を観てみました。
こちらは第2期なのですけれども第1期の続編というわけではなく、タイトルの『りぴーと』どおり第1期の内容を補完するものとなっていました。

第1話は『一年生になった』ということで、第一期よりも前のお話となります。
れんげさんは明日小学校の入学式を迎えるということで、新しいランドセルを用意してもらったりして学校が楽しみで仕方ありません。
ですので学校へ行く練習、ということで姉のひかげさんを連れ立って実際に学校へ行くことに…ひかげさんはその後東京へ旅立つのですけれど、やっぱり以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』とはまた全然違う立ち位置で…?
ともかく途中で小鞠さんや夏海さんともお会いしたれんげさんは学校へ行くのですけれど、明日のお楽しみということで教室に入れてもらえなくって…?
翌日はいよいよ入学式、れんげさんは一人で学校へ行きたい、ということで本当に一人で向かわれ、いよいよ学校生活がはじまることになります。
…お話の流れ上蛍さんの出番はありませんけれど、最後に引っ越してきた際の様子が見られました。

第2話は『星を見に行った』ということで、蛍さんが転校をしてきてから数日がたった頃のお話…。
休み時間、蛍さんは皆さんに定規落としなる遊びに誘われるのですけれど、その遊びがとても熱い演出になっていて何だか面白いです。
そうした今まで知らなかったことを楽しんだり、そして皆さんとも仲良くなっていって蛍さんも新生活に慣れてきたのですけれど、そうした中で星を見に行こうと小鞠さんに誘われます。
当初は皆さんで行く予定だったのですけれど、色々あって蛍さんと小鞠さんのお二人だけで向かうことに…この頃の蛍さんはまだあの想いを抱く前ですのでそこまで不自然な態度にはならないのですけれど、でもこの出来事もきっかけになって小鞠さんに惹かれる様になった模様です?

ということで今回が第1巻となった今作ですけれど、第1期を観ているということで、雰囲気もそちら同様ですし、内容も続きではなく間を埋めていく形式となっていますのでなおさら安心して観られます。
やっぱり微笑ましく、観ていて心があたたかくなるものでよきもの…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』は衣笠さんがレベル55で改二仕様になれました…このレベルで改二仕様になるというのは相当低いレベルで、まさかなれるとは思っておらず完全に油断していました…。
開発は普通の魚雷、失敗、7mm機銃、天山ということで、いつも通り…。
また、戦艦狙いで大型艦建造に挑戦しましたけれど、結果はすでにいらっしゃる榛名さんということで残念…Z1さんによる通常建造ともども、新しいかたが出てくる気が全くせず、無為に大量の資源を消費している気がしてしまいます?
9月いっぱいは機会があれば引き続き挑戦しようと思いますけれど、10月に入ったら次のイベントのためにまた資源を貯める方向で動こうかなと思います?

その様な先日はメンテナンスが行われており、その際に色々と追加が行われていました。
由良さんなどに限定台詞が追加されたり、球磨さんと多摩さんが浴衣姿になったり、翔鶴さんが改二仕様になれる様になった模様で、私の艦隊の翔鶴さんはレベル98なものの現状改装設計図がなく勲章も0ですので何もできません…来月に3-5まで突破したとしても3つしか得られず、4-5が開放されてなおかつクリアもできない限りは再来月まで待たなくてはいけません。
しかも翔鶴さんを改二仕様にするには他にも特殊アイテムが必要との話があり、私はそれを持っていないのでなおさら何もできないのでした…。
その他、練習巡洋艦の香取さんが建造可能になったそうで、私は持っていなくって遠征で必要なかたでもありますので建造できるものでしたら建造してみたいですけれど、Z3さんすら出てこない私にできるかどうか…(何)

新たな任務も出現しており、まずは第十六戦隊(第一次)を編成、ということで足柄さんを旗艦とし球磨さんと長良さんを含む艦隊を編成する、というもので、これは問題なく完了します。
するとその艦隊で2-2へ出撃、という任務が出現…下で触れる様に南西諸島制海権任務の際に実施し達成となり、プレゼント箱が得られました。
こちら、「第一次」となっていましたけれど、現状では特に更なる任務は出現しない模様…。

編成任務としてはもう一つ、第五航空戦隊を再編成せよ、という翔鶴さんと瑞鶴さんと朧さんと秋雲さんを含む艦隊を編成、というものも出現していましたけれど、こちらは慌てず、第一水雷戦隊北方再突入準備同様、遠征にずっと出ている秋雲さんが改仕様になるのを待とうと思います?
…最近の駆逐艦なかたがたはレベル20で改仕様になれなくてつらいです…(何)

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からとなり、昨日も無事はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務となり、まずはよい機会ですので上で触れた足柄さんたちにローマさんや瑞鳳さんを加えた艦隊で出撃をしてみます…が、はじめの出撃は高速建造材へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃でははじめの分岐は北上するものの無事ボスへ到達、ヲ級さん編成なうえ航空戦で航空優勢を取りつつ瑞鳳さんが大破するという悲劇も発生したものの無事(?)任務達成となりました。
その後のいつもの艦隊たちの出撃では輸送船エリアへ2回、その他は全てボスへ進むというなかなか順調な流れで任務達成…ろ号作戦は80%以上達成となってくださいましたけれど今日はもう土曜日、今日あたり多少無理をしてでも達成させたほうが安心かもしれません?

最後はどうしようか迷ったのですけれど、少しやってみたいこともありもう一度4-4へ挑戦してみました。
やってみたいこと、というのは今までこの4-4へは五月雨さんや夕立さん艦隊という(仮)な五月雨さん及びレベル98の主力な皆さんで挑んできたわけですけれど、もう少しレベルの下がる皆さんで挑んだらどうなるのかな、ということ…。
ですので今回はレベル85の高波さんを旗艦にレベル86の陸奥さん、70の長門さん、85の羽黒さん、89の葛城さんに例によってルート固定かつ対潜要員として(97の)浜風さんをつけた編成で挑んでみました…陸奥さんのレベルもずいぶん高くなりましたけれど、でも最前線海域へ挑むのはこれがはじめてなのでした(他の皆さんは3-2のレベル上げもしているのに対し、戦艦のかたがたは長門さんもそうですけれど、2-2と演習だけでここまで上がったわけで…でも夏のイベントの海域その5にも何度か出したこともあり…?)

その様な皆さんによる初戦は恐怖の金色のル級さん編成となってしまい、けれど攻撃が外れてくださり完全勝利で切り抜けることに成功しました。
第2戦は金色を含む潜水艦4との戦いとなり、3撃沈1大破でこちらは無傷で切り抜けることができました。
問題の第3戦、機動部隊戦は金色のヲ級さん2に赤いル級さんを含む危険な相手となり、でも相手がそこまで苛烈な攻撃をしてこなかったこともあり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
最後の分岐は西へ進みボス戦へ…今回の敵編成は装甲空母鬼さんに赤いル級さんや軽空母というもので、航空戦で浜風さんはが中破しますけれど潜水艦のいない編成ですのでまだ安心です?
それでもル級さんは脅威で彼女の攻撃により羽黒さんが中破、昼戦終了時点でそのル級さん小破軽空母大破その他撃沈で夜戦となり、高波さんがル級さんを撃沈してくださり無事全滅に成功しました…高波さんと陸奥さんは無傷で終えることができた模様です。
ちなみにボス戦で得られたのは阿武隈さんでした…。

ということで、4-4は多少レベルが低めな皆さんで挑んでも大丈夫…とはいえ、あくまで主力の皆さんと較べて低いというだけの話で十分高いと自分でも感じる編成で、不安点は葛城さんの艦載機数がやや少なめなことくらいでしたので、皆さんの実力を見られてよかったです(航空戦も機動部隊戦、ボス戦とも航空優勢は取れました…が、金のヲ級さん2+赤い軽空母2編成と遭遇したらどうなるかは未知数…?)
次はもう少し調子に乗って戦艦2をレベル68な伊勢さんと日向さんにしたりしたらどうなるか、といったところに挑戦したくもなりますけれど、でも少なくとも今日は上で触れたとおりろ号作戦消滅、それにその後出現するはずな潜水艦撃沈任務に注力しようかなと考えています?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月25日

からっぽだった“青春”と、見つめなおした“一途”―。

先日読みましたコミックの感想です。
副将戦のお話…
□咲 -Saki-(14)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にそちら、それに続編もアニメ化されており、その他ゲーム化もされ下で触れる作品や以前読んでいる『咲日和』などスピンオフ作品も出ているものとなります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続きインターハイの準決勝を描いており、丸々1冊を使って和さんが挑む副将戦が描かれていきます。

こちらの巻頭では第13巻でも触れられた有珠山高校のかたがたの回想が入り、有珠山高校は大差の得点差で最下位となっているのですけれど、ああいうものを見させられては応援したくなってくるものです。
現に、個人的には副将戦の4人では有珠山高校のかたが一番好きでしたかも…特殊能力持ちのかたの多い作品ですけれど、彼女は特にそういうのは持っていないっぽい…?(それを言うなら和さんもそういうのは持っていない様に見える様な…どうなのでしたっけ)
この巻ではその副将戦の顛末が描かれ、最後はいよいよ大将戦、咲さんの出番が回ってくるところまで…順位は副将戦終了時点で変わらず3位ですので、このままですと準決勝敗退となりますけれど、果たして…?
…その他、さすがに登場人物が多くなってきたため、以前読んでいる『阿知賀編』や下の作品を含めた全登場人物の一覧表が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱり麻雀の試合中心ですのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…?
ということで、こちらはいよいよ準決勝も大詰め…次の1巻丸々使ってその様子が描かれそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品のスピンオフ…
□シノハユ the dawn of age(4)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上で触れた『阿知賀編』でも作画を担当されたかたとなります。
こちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小学生な皆さんによる麻雀の島根県大会決勝戦の顛末から…はやりさんはやはり強いのですけれど、でも最終的には慕さんが優勝し、全国大会へ進むこととなりました。
そして彼女たちの戦いを見た悠彗さんは、適当な気持ちではなく真剣に麻雀をやってみよう、という気持ちになって…?

慕さんが麻雀の大会に出ているのは純粋に麻雀が好き、というのもありますけれど、同時に行方不明になった母親を探すためでもあり…けれど県大会を優勝しても母親は現れず、ならば全国大会で、という気持ちになります。
それから慕さんは閑無さんたちと小学校生活を楽しみつつ全国大会の時を待つことに…その中で時にははやりさんを学校に呼んで一緒に麻雀をしたりして仲良くなったり、夏休みにはまた悠彗さんとお会いしたりして…?
一方、他の都道府県の代表も続々と決まってきて、中には神奈川県にいた頃に慕さんとお友達でしたかたもいたりしたのですけれど、奈良県代表となった小学4年生の女の子が赤土晴絵さんというかた…このかたは『阿知賀編』に登場する、その頃には阿知賀の監督になるかたで、やはり本編の時系列の過去を描いていることを感じさせます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、小学生のお話ですしそのあたりは気にしなくっても…よい友情のお話にはなるかと思いますけれど…?
ということで、こちらはやはり本編の過去だということも垣間見え、そうでなくても(むしろ本編より/何)よいと感じる作品…個人的にはやっぱり閑無さんが大好きですけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は愛宕さんがレベル25となり改仕様となることができました…これで現状私の艦隊にいる重巡洋艦なかたがたは全員改仕様となることができたはず、です?
開発は12cm連装砲、失敗、20cm連装砲、彗星ということで、いつも通り…。
…熊野さんはレベル98となりましたけれど、最近演習の相手が厳しい編成ばかりで、同様にレベル98までもう少しのはずな浜風さんを出せる機会がほとんどありません…ちなみに熊野さんに代えて羽黒さんを優先的に演習に出すことにしてみました?(そして演習に空母を出すと大丈夫かなと思ってもやっぱり軒並み艦載機熟練度が消滅してしまっていて、実戦同様に撃墜しているというのでしょうか…)

戦いのほうは、日々の任務からということで先日難航した輸送船3撃沈任務から…今回は通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんにより三隈さんが一撃大破したり敵の攻撃が必中となっていたりとそのあたりはげんなりしますけれど、輸送船は3編成でしたので一度の出撃で任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦したのですけれど、5回出撃し5回ボスへ直行…もちろん出撃10回任務が80%にすら達成しないままに任務達成という、先日の波乱が嘘の様な極端すぎる順調さでちょっと恐ろしさすら覚えます?
ただし出撃数の割に損害は多め、そしてろ号作戦のことを思うとここまで輸送船エリアへ到達しなくっても大丈夫なのか不安にもなりますけれど、ただ輸送船3撃沈任務終了の時点でろ号作戦に50%以上達成がつきましたので大丈夫なのかなと楽観視もしてみます?

最後はあと1回だけボスへ到達しよう、ということで4-4へ出撃…今回は夕立さん艦隊-鬼怒さん+浜風さんで挑みます。
初戦は金色のル級さん編成、しかもT字有利といきなり色々と絶望的な戦いとなり、実際そのル級さんにより対潜要員の浜風さんが中破、前途の多難さを思わせます。
第2戦は潜水艦3+赤い軽空母2という混成艦隊との戦いとなり、完全勝利で敵の全滅に成功しました。
第3戦は問題の機動部隊戦で、今回は金色のヲ級さん2+赤い軽空母2というル級さんはいませんけれど航空攻撃が苛烈な勢力との戦い…けれどル級さんがいるといないとではやはり敵の脅威が全く違う様子で、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
最後の分岐はまた南下となりボス到達に失敗、空母も戦艦も含まない重巡洋艦隊との戦いとなりましたけれど、一番下に赤い潜水艦が含まれており、ここで潜水艦が出ると思っていませんでしたので単縦陣で挑んでしまい、しかも対潜要員の浜風さんが中破しているのでその潜水艦は小破止まりとなり敵全滅に失敗、しかもその潜水艦ははじめの雷撃で夕立さんを小破させ、最後の雷撃で比叡さんにもダメージを与えるという必中攻撃を放ってきました…。

さすがに2回連続でボスから逸れ、しかもすでにクリアしていて無理をして行く必要もない、となるともうやめておこうかなという気持ちになってくるわけですけれど、もう先へ進んでしまいますか…?
とにかくル級さんというかたが恐ろしい相手で、2-2でも4-4でも猛威を振るい、できれば出会いたくない(現に出会わなければ4-4のボス前も結構安定…でも3-4のボス前はル級さん4編成を軽微な損害で突破したのでしたっけ…/何)…タ級さんのほうが強いのかもしれませんけれど、遭遇する確率がル級さんのほうが高い分より…?
…その他、4-3もそうでしたけれど、敵編成のどこに潜水艦が混じっているかもう油断のならない状態みたいで、陣形は基本的に複縦陣あたりでいったほうがよいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月24日

アヒルのバレエ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アヒルのバレエ
■胡原おみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、表紙裏の説明を見ると百合が期待できそうな感じでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バレエをはじめた女のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公は安田優さんと佐々木果穂さんという(少なくとも果穂さんは)25歳で社会人なお二人…優さんは漫画家を、果穂さんは会社務めをしています。
お二人は一緒に暮らしていて、そしてお付き合いをされているのですけれど、ある日運動不足を解消するために無料体験レッスンをしていたバレエ教室へ行ってみました。
そこで初心者向けな大人クラスに入らないか誘われまして、本格的にはじめてみることにしたのですけれど…?
ちなみに果穂さんは全くの初心者ながら優さんは中学校時代までバレエをしており、果穂さんが優さんと同じことをしてみたい、と思ったこともきっかけとなっています。

その他登場人物としては、お二人と一緒に体験レッスンからはじめた主婦なかたお二人やすでに大人クラスにいらしたクールで一見近寄りづらそうなかたなど…。
体験レッスンの際にはやさしい先生が担当をしていたのでそのこともあり本格的にはじめることにしたのですけれど、大人クラスの担当は別の、かなり厳しい先生でしたり…でも、終盤ではそのかたの意外な一面も見ることができます?

お話のほうは、その様なお二人がバレエをはじめられたお話…。
片方のかたが初心者で、もうお一人もかなりのブランクがあるということで、実質一から成長していく姿が描かれていて、そのレッスンの様子もしっかり描かれていますのでその点でも興味深いもの…以前夏編をしている『FLOWERS』でもバレエがお話に絡んでくることがありますからなおさらです。
その様な初心者が何かをはじめる、特に部活ものでよく見られる様に、こちらのお話も一応の最終到達点は発表会の本番、となっています…この作品はこの1冊で完結ですので、物語としてはそこまでということになるでしょうか。
また、上で触れたとおり主人公のお二人はすでにお付き合いをしている状態なのですけれど、ごく自然にお付き合いをしていらして、周囲の皆さんも特に気にすることなく普通に受け入れているのもなかなかよい感じで…終盤ではちょっと関係が微妙になることもありますけれど、もちろんそれを乗り越えてこの先も一緒に歩んでいくことになります。
その主人公お二人や周囲の皆さんとの関係なども面白い作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはあくまでメインはバレエ要素ながら、すでにお付き合いをしているお二人のお話ですのでそのあたりもよいものです。
ということで、こちらは大人なかたがたのお話ながら内容は正統派な部活ものといっていいものでしたかと…登場人物の関係なども面白く、よい作品でした。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、20cm連装砲、32号対水上電探、天山ということで、32号水上電探ができましたので悪くない結果です。
ただ、32号もこれで6つということで、2-5出撃の全員へ行き渡る数が揃ったことになり、これ以上は必要ない…いえ、連合艦隊でしかも空母の脅威のない、夏のイベントの海域その2の様な場所ではもっと数があってもいいので、もっと出てくださる分にはよいのかもしれません?

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からなのですけれど…通商破壊艦隊の2-2へのはじめの出撃ははじめの分岐で北上し結構なダメージを受けた上にボスへ進み、さらにヲ級さん艦隊で制空権を失い青葉さんが小破という稀に見る散々な結果に終わります。
2回めの出撃もまた北上、やっぱり結構なダメージを受けてしまいつつ、高速建造材へ流され任務完全失敗…最悪の結果です。
仕方ありませんので浜風さん艦隊から空母を抜いて、でもよく考えるとこの艦隊には伊勢さんと日向さんがいますので航空巡洋艦を入れる必要はありませんので空母の代わりに球磨さんを入れて出撃、また北上するものの何とか輸送船エリアへたどり着くことはたどり着いたものの、ル級さん+輸送船2編成でまた任務失敗…。
どうしようもありませんので朝潮さん艦隊から空母を抜いて最上さんを入れて出撃、またまた北上し余計なダメージを受け、しかも高速建造材へ飛ばされ終了、任務失敗…。
本当にどうしようもありませんので浜風さん艦隊から(以下略)、例により北上し(略)、今度はボスへ流され任務失敗…。
もうどうにもならない事態になってきましたけれど、熊野さんのいる弥生さん艦隊から空母を外し木曾さんを外し出撃、今度ははじめの分岐はボス前へ進むもののそのままボスへ進み任務失敗…。
ここまで輸送船へたどり着けない事態ははじめてで完全に心が折れそうですけれど、今度は潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス前へ進んでしまい絶望を覚えますけれどそこから何とか輸送船エリアへ進み、先のヲ級さん編成で倒した2とあわせ空母3撃沈任務ともども輸送船撃沈任務も完了できたのでした…。

輸送船3撃沈任務だけでそこまで、本当に今までにないひどさに見舞われましたので南西諸島制海権任務ははじめから諦めようかとも思ったのですけれど、空母のいない状態であれだけボスへ飛ばされたのですし、それにろ号作戦が発動していますので高速建造材へさえ飛ばされなければ問題ありませんから挑戦してみることにしました。
ところが、はじめの出撃でいきなりその高速建造材に飛ばされ出鼻をくじかれ、その後もどんどん、全出撃の3/4は北上しそこで微少ダメージを蓄積させる上に4連続で輸送船エリアへ飛ばされたりと、どうも昨日は羅針盤さんが完全に敵意をむき出しにしている感じです。
ですので昨日はろ号作戦を進める、という意味で出撃をしようと言い聞かせたのですけれど、そう決意をした途端に高速建造材へ3回も飛ばされるという悲劇…残りはボスへ進み南西諸島任務が達成となり、結局ろ号作戦にはあまり寄与しなかった模様です(てっきり50%達成がつくくらいになるかと思ったのですけれど、高速建造材率が高すぎて…)
しかも輸送船エリアではル級さんに名取さん一撃大破させられたり、ボスへ到達しても見事に旗艦の駆逐艦が2人も大破したり祥鳳さんが中破したりと、昨日は損害も異常に多い印象…本当にどうしたというのでしょうか。

昨日は2-2で力を使い果たした、ということで4-4への出撃はお休み…今日はせめて輸送船3撃沈任務くらいは普通に終わってもらいたいものです…。
その他、ついに熊野さんもレベル98となりましたので、予定通り弥生さん艦隊の重巡洋艦枠には熊野さんに代えて三隈さんを入れること…にしようかと思ったのですけれど、別にこの枠は航空巡洋艦にこだわっているわけではありませんので、使いたいと思いつつ機会のなかった足柄さんを入れることにして、三隈さんは引き続き通商破壊艦隊で運用をしようと思います。
これでは速吸さんの出番がなくなってしまうわけで、でも速吸さんもよいかたですので運用したい気持ちもあって、ただ彼女は微妙に燃料消費が多くて(輸送船なのに)遠征に向かない印象もあって、とっても悩ましいところ…秋津洲さん同様にお気に入り駆逐艦枠に混ぜてしまってもよいのですけれど、どうしましょう…?
…本当に使いたいと思える素敵なかたがたが多すぎて、でも全然手が回らなくって結局その中でも特によい皆さんしか使えていないというのが嬉しい悲鳴…使えていないかたがたもそれぞれによいかたなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月23日

乙女の心を透かしてみると、不埒な考えでいっぱい!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ひみつの乙女ちゃん(2)
■蒼井ひな太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』や『ゆりてつ』と同じものとなります。

内容としましては、ちょっと(結構?)変態な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも奈々緒さんを観察してちょっと変態的な様子になる乙女さんの日常を描いていて、お互いの家へ遊びにいったりするまで仲良くなったこともありそういう妄想に浸る機会もかなり多くなってきました?

その様な中、学園ものでおなじみのイベントを重ねていきつつ時は流れ、お二人は2年生へ進級をされます。
同じクラスになることができ順風満帆…かと思いきや、その様な乙女さんの妄想を邪魔する存在が出現します。
それは奈々緒さんの妹のまもりさん…1つ年下でその年から同じ高校へ入学をしてきた、身長は乙女さんとあまり変わらない、奈々緒さん同様に整った顔立ちでしっかりしたかたとなります。
そのまもりさんが乙女さんから奈々緒さんを遠ざけようとしてきて、しかも乙女さんのことを相当警戒していて、乙女さんは自分が実は奈々緒さんに色々妄想をしていることが見抜かれたのでは…と不安になってきてしまいます。
実際のところはもっと単純なところで、まもりさんは姉が乙女さんのことばかり家で話すものですから姉が取られると不安になっていたわけで…姉のことが大好きなかたということなのでした。

まもりさんも文芸部へ入部し、乙女さんとは一種のライバル関係なのですけれど、徐々に仲良くなっていったりします。
その様な中、終盤では乙女さんがとある出来事をきっかけについに自分が色々妄想をしていることを奈々緒さんへ告白をしよう、と考えるにいたって…?
その様な一大展開があることからも解ります様にこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…もちろんそのことでお二人の関係が崩れることはなくこれからも日常が続く、という終わりかたになっているのですけれど、ただ百合的に一歩進んだご様子、とも見ることができてなかなか悪くありません。
こちらの作品は作品の主題からしてなかなかアレなお話でもあるのですけれど、不思議と同種の作品ともいえる以前読んでいる『立花館To Lieあんぐる』あたりよりも微妙さは感じませんでした…主人公の性格がもう変態とはっきりしていておバカさの面が強かったからでしょうか(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には乙女さんと奈々緒さんの関係がかなりよきものになってくださったかと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、ちょっと変態的ながらおバカで百合的にもなかなかよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲、水偵ということで、扱いに困る8cm高角砲が出てしまいました…これ、背景が虹色ですので捨てづらいのですけれど、でも使いどころが余りありませんから数個を残して解体してもよいですよね、ね…?

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈から…通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんも存在するものの輸送船3な編成でしたので任務は達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、数回輸送船エリアへ流されましたけれどもすでにろ号作戦が発動していますのでそれもまたよいのでした。
それ以外は高速建造材へ一度行ってしまったのを除けばボスへ進め無事任務を完了しますけれど、妙にヲ級さん編成に遭遇した印象…5回中4回そうなっていて、でも昨日は空母撃沈任務はありませんでしたので…?

最後はもう一度だけ、という気持ちで五月雨さん艦隊-由良さん+浜風さんで4-4へ挑戦することにしてみました。
初戦はいきなり金色のル級さん編成かつT字有利となり、赤いル級さん相手ですらぼこぼこにされがちですのに初戦から金色ということで絶望を覚えます…実際高雄さんが中破してしまうものの、敵の全滅には成功しました。
初戦でいきなり出鼻をくじかれますけれど、一応先へは進むことに…第2戦は潜水艦4との戦いとなり3撃沈しこちらの損害はなしです。
第3戦は問題の機動部隊戦で、今回は金のヲ級さん2と赤いル級さんというもっとも厳しい編成…赤いル級さんの初撃で扶桑さんが小破、翔鶴さんがル級さんを攻撃しますけれどHPが1だけ残るという悲しい結果、さらにヲ級さんの攻撃で扶桑さんが中破、そして相手はヲ級さん1が大破で残り全滅にも失敗しました…。
一応先へ進みましたけれど、この編成にしてはじめて最後の分岐で南下しボス到達に失敗、金色のル級さんと赤いヲ級さんと軽空母という艦隊に遭遇、でも相手が輪形陣のためか山城さんがル級さんのクリティカルを受けても15のダメージですみ、敵の全滅には成功しました。

ということで、4-4はこの駆逐艦2+重巡洋艦という編成にして6度めの出撃にしてはじめてボス前でルートを逸れることになりました…とっても大好きなあのかたのお話では最後は固定できないそうですし、今までの運がよかったということでしょう。
卯月さんへ対する一縷の希望を託しせめてあともう一度だけでもボスへ挑んでみたい、という気持ちはありますし、あと一度ボスへ到達するまでは引き続きここへ挑んでみようかなと…そしてあと一度ボスへ到達し、そしてS勝利を得られたら(卯月さんが出なくても彼女は2-5へ希望を託し)5-1へ進もうと思います。
…そしてやっぱりル級さんが怖いです…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月22日

12分のエチュード

先日読みましたコミックの感想です。
正統派部活ものです
□12分のエチュード(1)
■仲原椿さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実(なはずの)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ひみつ、ひとつ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから吹奏楽部に入部した女の子を描いたお話となります。
主人公は梅塚和奏さんという中性的な容姿をして元気いっぱいの、走ることが好きな女の子…ですので高校は陸上の名門な静ヶ丘学園という自宅から少し遠い学校を選びました。
ですのでもちろん陸上部へ入ろうとランニングをしている皆さんの中に混ざってみるのですけれど、それは吹奏楽部で…ちょっと気になるものの、その時点ではそれ以上のことは起こりません。
改めて陸上部へ入部しようとするのですけれど、さすが陸上の名門校というか、早々に挫折をしてしまい…その様な中、惹き込まれる様なトランペットの音色を奏でる少女と出会い、それをきっかけとして吹奏楽部へ入ることにしたのでした。

その少女は篠崎睦美さんという同学年の、長い黒髪のクールな雰囲気をかもし出した、実際かなりクールで合理主義というか、周囲と合わせるということを考えないかた…。
そのトランペットの実力は一級品ですけれど、本人は好きでやっているわけではない模様…姉が有名なトランペット奏者であり、それが影響しているみたいですけれど…?(姉が同じことをしていて優秀すぎて、というのは色々思い出す作品もあり…?)
その他登場人物としましては部の先輩さんたち、といったところ…。

お話のほうは、吹奏楽初心者の和奏さんが入部をされて、というお話…。
吹奏楽部を舞台にしたお話、というと以前読んでいる『響け!ユーフォニアム』あたりを思い出しますけれど、あちらは経験者を主人公にしていたのに対しこちらは完全初心者を主人公としています。
ですのでまずはうまく音を出すところから、というところ…それを乗り越えはじめてのコンクールに出るのですけれど、そこで失敗をしてしまったりと、正統派な部活ものといえます。
そのあたり悪くなくって個人的には文句のない作品なのですけれど、ただこれ…一応百合姫コミックスらしい、その一点がやや引っかかってしまいます。
つまり百合的に普通の正統派部活ものと全く変わらない、という点が百合姫コミックスである以上引っかかってその百合姫コミックスでいえば(以前読んでいる『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』を別格とすると/何)以前読んでいる『あやめ14』と並んで百合的にはもっとも低い位置にあるのではとなるわけながら、最近の(コミックサイズが通常サイズになってから出はじめた)連載作品は今作と同時に購入したものやこれこれなど非常に微妙な作品が目に付くので、この作品のそのくらいのことでしたらたいした問題でないと思えてしまいます(今作と同時に購入をしたその殺し合いの作品はそれら2作品同様に機会が生じるまで読むのを延々と後回しにしようかなと…読むのがものすごく気が進まなくって…/何)
…もちろん主役お二人はこの先の展開次第では期待できそうな関係ではあり、そのあたり以前読んでいるよい社会人もののお話ながら百合的にはやっぱり現状薄めな『2DK、Gペン、目覚まし時計。』同様に今後の展開に期待、といえるでしょうか(両作品とも別に百合的な進展はなくても「百合姫コミックスでなければ」問題ないのですけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的には主役お二人の関係なのですけれど、今のところは何とも言えない微妙な関係で、これがどうなっていくかは見守るしかないでしょう。
ということで、こちらは今のところ正統派部活もの作品、それ以上でも以下でもないといえるもの…個人的にはそういうものは好みで登場人物も好きですのでよい作品ですけれど、百合姫コミックスなのかといわれると、今後を見守るしかありません?


『艦隊これくしょん』は那智さんがレベル25で改仕様となることができました…これであとは愛宕さんを25にすれば、現状艦隊にいる重巡洋艦のかたは全員改仕様となることができます(私の艦隊にいない重巡洋艦は…多分プリンツ・オイゲンさんのみのはず、です?)
開発は失敗、15cm単装砲、零戦52型、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状…。
また、空母狙いで大型艦建造を行ってみましたけれど、こちらも結果はすでにいらっしゃる飛鷹さんということで大量の資源投入の割には合わない結果…新しいかたが出る気が全くしません…(Z1さんを旗艦としての通常建造も日々行っているのですが、やはり新しいかたは出てくださいませんし…)

戦いのほうは、まずは日々の任務の輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊のはじめの出撃で無事輸送船エリアへ到達かつ輸送船4の当たり編成と遭遇、任務完了となります。
引き続き南西諸島制海権任務に挑戦、4回連続でボスへ進み順調かと思われたのですけれど、最後の1回になってまた羅針盤さんが機嫌を損ね5連続で輸送船エリアへ飛ばされたり高速建造材へ飛ばされたりします…輸送船20撃沈任務が発動していますので無意味ではないのですけれどやはりル級さんが現れこちらのレベルに関係なく猛威を振るってきてしまいますし、高速建造材は…。
突如としてちょっと諦めたくなるレベルで到達できなくなってしまいましたけれど、なまじそれまで4回連続でボスへ到達していますので諦めることはできず、何とか7回めでボスへ到達、ヲ級さん編成と遭遇しい号作戦にも多少寄与した状態で任務達成となりました…そしてそれだけ輸送船エリアへ流されましたので輸送船20撃沈任務も完了しました。

その後は週間任務達成のための出撃…い号作戦は1-4や潜水艦隊による2-3出撃により行ったのですけれど、ただ1-4は75%でボスへたどり着けるはずなマップ構成なのにはじめの分岐で南下しそのままあらぬ方向へ進む、というげんなりする現象が4回中4回、つまり全てでそうなってしまい最悪…外れの果てには空母がいない上にル級さんがいますからなおさら厳しい…。
そして2-3はたどり着かなくてもいいボスにたどり着いてしまい、しかも軽巡洋艦2を含む複縦陣編成で無意味な損害を受けます…ここはボスから外れたほうがたくさんの空母を撃沈できる場所なのですが…。
それでも何とかい号作戦は完了することができましたのでよしとしておきましょうか…い号作戦も終わったということで潜水艦撃沈任務を実施し資源の再利用を行います。
…それにしてもやっぱり伊58さんはとってもかわいくって口調も「かも」や「っぽい」にも負けていないでち…でも小破時の「痛いの痛いの、飛んでかないよぉ」という台詞を聞くととっても切ないでち…(何)

また、あ号作戦遂行のために1-2へ艦隊を派遣しますけれど、速吸さんに流星改2つと瑞雲を搭載してはじめて実戦へ出撃させてみたり…問題なく戦えましたけれど、ただ速吸さんは燃料の消費が微妙に多い様にも感じられます?
速吸さんは将来的には三隈さんの代わり(熊野さんがもうすぐレベル98になりそうで、そうなったら熊野さんの代わりに三隈さんを入れる予定…)に2-2の通商破壊艦隊に入れる予定なのですけれど、ただその場合は万が一ヲ級さん編成に遭遇した場合を考え流星改は載せず、航空巡洋艦同様の6機搭載できるスロット1つに瑞雲を載せるにとどめようと思います(それだけでもヲ級さん編成に遭遇しなければ制空権を確保できますから、輸送船エリア到達を前提とした艦隊なら…と、そういえば3スロットあって水上機が搭載できるのですから、連撃が狙えるのかも?)
その他レベルが低めな駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦なかたを龍驤さんと鳳翔さんと一緒に組み込む、という最近はじめた2-1の初戦出撃と同様の編成で向かうわけですけれど、やっぱりあまり使えていないかたがたもよいかたがたばかりで、結局ごくごく一部の例外を除いて皆さん均等にのんびり育てていくしかないですよね、という結論に達するのでした。
…ちなみにあ号作戦は1-2で東へどんどん艦隊が進んだこともあり、昨日で終わってしまいました。

余力はありましたので最後に4-4へ、ゲージは破壊したものの心残りがあったりまた卯月さんを求める意味も込め出撃…今回は夕立さん艦隊-鬼怒さん+浜風さんで向かいます。
はじめの戦いは金のリ級さん編成で無事勝利、第2戦は潜水艦4でT字不利となり3の撃沈にとどまるものの損害はなく進めます。
第3戦は問題の機動部隊との戦いとなり、今回は金のヲ級さん2と赤いル級さんというはじめの挑戦で大損害を受けた相手…今回もやはり一筋縄ではいかず比叡さんが中破、というより誰もル級さんを最後まで攻撃せず、そのル級さんが比叡さんを2度攻撃し小破→中破となり、なおかつル級さん以外の敵の攻撃は全て外れたりしていたのでした…。
最後の分岐は真西へ進みボス戦へ進みますけれど、相手編成は装甲空母鬼さんと赤いル級さんと軽空母という初期状態の編成となっていました。
機動部隊戦もそうでしたけれどとにかく赤いル級さんが猛威を振るい、このボス戦も彼女により鈴谷さんが一撃大破、一方相手は装甲空母鬼さん中破ル級さん小破その他撃沈で夜戦となり、比叡さん大破と引き換えに敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは山城さん…。

4-4が2度めの出撃以降思いのほか順調にいっていたのは機動部隊戦でル級さんがいなかったから、ということが改めて感じられた出撃でした…赤いル級さんでこれなのですから、金色になるともう震えが出てしまいます?
ただ、ゲージ破壊後のボス編成については今回の様に元に戻る模様…そういえば拡張海域もゲージを破壊したら元の編成に戻っていましたし、そういうものなのかもしれません。
もっとも、ル級さんを相手にするか浮遊要塞を相手にするか、どちらが楽かといわれると…とはいえ金色の潜水艦がいない、というこの一点で敵を全滅できるかどうかの難易度が大きく変わりますからこのほうがまだよさそうです。
ですので心残りでしたことはもう気にしなくてもよさそうで、あとは卯月さんを求める旅をするかどうか…毎月4回は挑戦する2-5でも出る可能性があるといいますし、どうしましょう…(最近は未知の海域へ出撃するのがかなり緊張してしまって、ですので5-1へ行く勇気がなかなか…?)
…そういえば、とっても大好きなあのかたに教えていただけた駆逐艦2+重巡洋艦という編成にしてから、全ての出撃においてボスへ進めています…あのかたのお話ではボス前までしかルート固定はできなくってボスは逸れる可能性があるとのことでしたけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月21日

仲間とともに、仲間のために、仲間を信じて。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(2)
■ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ている様にアニメが原作となり11月21日に劇場版が公開されるという、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
原作・作画ともに以前読んでいる原作コミカライズ版のかたと同じとなります。

内容としましては、大洗女子学園とマジノ女学院の練習試合の模様を描いたお話となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその練習試合の顛末が描かれていき、物語の時系列が全国大会前ということもあり大洗の皆さんもまだまだ未熟なところが見られ、一方のマジノ女学院も方針転換とそれによるチームワークの弛緩があってお互いに十分な力は出せない模様です。
けれど、試合を通じて前者は1年生チームなどの成長が見られ、後者もエクレールさんの真剣な態度に皆さんがまとまっていくさまが見られます…エクレールさんも他校のリーダーに負けない立派なリーダーの風格があるといえるでしょう。

その様な試合はマジノ女学院がこれまでの定石を捨てた戦術を取るため大洗はやや翻弄されますけれど、でもマジノ側も慣れないこともありなかなかうまくいかず、かなりの混戦の様相を呈していきます。
まさに互角といった激しい戦いの末、勝敗は決まり…ですのでこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
この練習試合を経て大洗女子は全国大会に挑むことになるわけなのですけれど、一方のマジノ女学院もやはりよい皆さんでしたので、こちらもアンツィオ高校の様にOVA化などしてよいのですよ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的には優花里さんなど原作同様、といったところかと思います。
ということで、こちらはこの巻で完結でしたけれど、なかなかよい作品で、アニメ本編の流れにこちらを正史として加えてもよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ネプテューヌ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも多々出ている作品群の一つ、となります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品の、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては…特にどなたもいらっしゃいませんでした。
ただ、こるりさまやノブヨシ侍さまなど、おなじみとなっているかたのお姿は多々見受けられたかと思います…最後にノブヨシ侍さまの老提督の4コマが収録されているのを確認できると安心できます(何)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでして、この手のアンソロジーの常としてコメディで楽しい作品が主体となっています。
第10巻の感想でそれがパターン化している云々などと書きましたけれど、なかなかどうして、この巻は楽しい、笑えるという意味で相当よいものでしたかと思います。
前半は個人的に「なかったこと」にしている要素が強くて(あくまで私にとっては)微妙だったのですけれど、中盤以降はかなり高いレベルで楽しいお話ばかりになっており、個人的にはかなり満足のいくものとなっていました。
高波さんや葛城さんといったかたがたの出番も多めでしたのも嬉しいところ…特にくろぱぐユーコさまの『はじめてのおともだち。』の高波さんはもうものすごくかわいらしくって…?
かわいらしい、といえば北方棲姫さんのお話もやはり微笑ましく、その他かまぼこREDさまの『あらしおあらしをよぶ』はおバカなだけでなく百合的にも高めになっていて…?(しかも荒潮さんと那智さんという珍しい組み合わせ…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的には上でも触れたとおりお話によってはなかなか悪くありません。
ということで、今回のアンソロジーはとても楽しいものとなっていて、個人的にはかなり満足のいくものとなっていました。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、水偵、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状…。
その他、装備改修について、扶桑さんを2番艦とすることにより35cm連装砲を、日向さんを2番艦にすることにより32号対水上電探の改修ができることが解りました…ただ後者は開発資材も改修資材も大量に消費する上に初回から22号対水上電探を要求してくるので厳しく、それに対し前者は開発資材2改修資材1ですみ装備もとりあえずは要求されません。
46cm砲か41cm砲を改修できればよいのでしょうけれど、前者は条件がよく解らず後者は初回から41cm砲の消費を要求してきますので相当厳しい…ですので最上さんによる15cm3連装砲の出番な金曜日と土曜日以外は駆逐艦の皆さんの3-2及び3-5用の12cm砲かこの35cm連装砲の改修をメインに行います?(徹甲弾ができればそれを最優先したいのですけれど、なかなかできない…)
…羽黒さんを2番艦にすると22号対水上電探改四なる意味不明な装備品が出てきたのですけれど、改四って何事…?

戦いのほうは、まずは日々の任務から…輸送船3撃沈任務は通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成かつ敵の攻撃が5回中5回命中と必中となっており悲しいことでしたけれど、輸送船自体は3存在して任務を達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務に挑戦…4回めのボス到達までははじめの分岐もボス前へ進みそのままボスへ、という安定した流れだったのですけれど、最後の1回になってから急に羅針盤さんの機嫌が悪くなり、どんどん北上し高速建造材という完全無意味な場所へ3回連続で飛ばされたりするものの、何とか無事ボスへ到達し任務を達成できました。
また、ボス5回中2回がヲ級さん編成との戦いとなり、昨日は空母3撃沈任務が生じていたのでそちらも達成となったのでした。
…ところで、これは以前からなのですけれど、葛城さんのみ航空戦で、しかも2-2の北上ルートでの戦いですら完全空振りになることが異様に多く、一体何事なのでしょう…艦載機は他の皆さんと同じはずなのですけれど…。

最後は数日振りに4-4へ挑戦…ゲージが残り1/4となっている中、五月雨さん艦隊-由良さん+浜風さんという編成で出撃を行います。
はじめの戦いは旗艦が金色ながらル級さんでもリ級さんでもなく軽巡洋艦という今までで一番甘い編成となっており完全勝利となり、第2戦は赤い軽空母2を含む潜水艦と水上艦の混成艦隊となり敵の全滅に成功します。
問題の第3戦、機動部隊戦は金のヲ級さん2と赤い軽空母2という強大な航空勢力との戦いとなりますけれど大きな損害はなく勝利を収めました。
最後の分岐は真西へ進みボス戦へ…ボスは旗艦がこれまで装甲空母鬼さんというHP150のお相手でしたのが装甲空母姫さんというHP270のかたに変化、さらに編成に戦艦が消えた代わりに浮遊要塞2はともか何とく金色の潜水艦がいるという、全滅は厳しそうな編成となってしまいました。
そのボス戦、航空戦では何も起こらず反航戦となってしまい、さらに対潜要員の浜風さんが早々に大破し潜水艦撃沈は絶望的な状況となり、昼戦終了時で浜風さん大破山城さん扶桑さん小破に対し装甲空母姫さんと金色の潜水艦小破その他撃沈で夜戦となり、装甲空母姫さんは撃沈できますけれどもちろん潜水艦がそのまま残ってしまいます。
ちなみにボス戦で出たのは利根さんでした…敵艦隊の全滅に失敗しましたのでこれは仕方ありません。

ボス戦の敵旗艦を撃沈しましたのでゲージの破壊には成功、4-4はクリア扱いとなり5-1が開放されました。
4-5、という拡張海域は存在するものの、とっても大好きなあのかたのお話ではそちらは5-1を突破しなければ開放されないとのことで、ですので次は5-1への挑戦となります…けれど、金色の潜水艦がいつつ反航戦かつ対潜要員の浜風さんが大破、という最悪の条件が重なりに重なって敵の全滅に失敗したボス戦が心残りでならず、さらに卯月さんをお迎えしたい気持ちも強く残っています。
卯月さんは毎月挑む機会のある2-5で、ということもできるのですけれど、心残りを消すという意味でもあと一回4-4でボス艦隊の全滅に成功してから先へ進むことにしようと思います。

とはいえ、今日は月曜日で週間任務がまた出現してしまいますので、そちらの消滅に注力をしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月20日

みんなで、一緒に遊ぶんです。

先日はこの様なものが届きました。
連日の…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から島村卯月さんのねんどろいどとなります。
つい先日凛さんのねんどろいどが届いたばかりでしたので、こうもすぐにきてくださるとはさすがに思っておらずちょっとびっくり…やっぱり卯月さんの笑顔を見るとこちらも微笑ましい気持ちにさせられます。
これであとは未央さんがいらっしゃればねんどろいどもにゅーじぇね…New Generationsが揃うことになり、そちらもすでに予約はしてありますのでいずれは…?


その様な先日はこの様なものも届きました。
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DVDと…
○レーカン!(3)
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…こちらはDVDとなり、予約をしていてこれまで既刊が届いているアニメの最新巻となります。
ナンバリングは3ですけれど、こちらは第0巻が1巻相当ですので、実質4巻となるわけです。

今回はこの1作品のみでしたけれど、そろそろ今月あたりから今期予約分のアニメDVDが届きそうな予感…今期は『のんのんびより』第2期くらいしか予約していませんけれど、ただ前々期の『幸腹グラフィティ』もまだ完結しておらずそこへさらに今期の『きんいろモザイク』第2期に上の『レーカン!』、そして今期に2クールめが放送されている『シンデレラガールズ』まで重なってきますので、お金のほうは相当危機的なことになりそうです?(さらにゲームの『FLOWERS』夏編ヴィータさん版に『よるのないくに』『七竜3』も来月にかけて重なってきますし、『七竜3』のために3DSまで購入しなければなりませんから…あれっ、思った以上に危機的状況です?/何)


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(11)
○ひみつの乙女ちゃん(2)
○12分のエチュード(1)
○少女失格(1)
○アヒルのバレエ
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…こちらは全てコミックとなります。

マジノ線…ではなく『マジノ戦』から『ひみつの乙女ちゃん』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『マジノ戦』『ひみつの乙女ちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群…『12分のエチュード』他1冊は百合姫コミックスということで購入をしたものとなります。
最後の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は『12分のエチュード』でないもう1冊の百合姫コミックス以外のものはどれもそれぞれになかなか気になるものですので、現状未読のものよりも先に読んでみようと思います。
…えっ、今月は『百合姫』という雑誌が発売しているのでは、ですか…あの雑誌に関しましては、以前触れた様に前号で購入を打ち切ることにしましたので、もう視界に入りません…。


その様な先日は上で触れた『レーカン!』の第3巻を観てみました。

第7話は『にぎやかな、年明けです。』ということで、年末年始のお話…代返侍さんとコギャルな霊なかたのお二人のコンビもここから本格始動、といったところです。
年末は天海さんが霊を構いすぎて疲れ切っていたので、父親が掘り出した秘蔵の霊感を封じる眼鏡を装備して数日間霊のいない生活を送ることに…。
その眼鏡を外したら絶交、と井上さんがおっしゃるので天海さんは霊のいない生活を送りますけれど、どうしても霊の力を借りなくてはいけない事態が生じ…井上さんはツンデレなものの相当いい人なので、もちろん外すことを許してくださいます。
後半は初詣のお話で、井上さんが甘酒に酔ってしまう事態が発生…普段の言動からも解るのですけれど、やっぱり相当おばあちゃんっ子です。
このお話では何気に地縛霊のかたがよい感じの立ち位置でした。

第8話は『みんなで、一緒に遊ぶんです。』ということで、小さな女の子の霊がやってくるお話…。
その女の子は記憶もなく、ですのでどうして成仏できないのかも解らず、このままでは消滅してしまうそう…アホの山田さん(何)の提案でならばこれから新しい思い出を作ってあげよう、ということで皆さんで一緒に過ごしてあげることにします。
その様な中、その女の子が学校の先生にひどくなついていることが解り、過去にそのお二人の間に繋がりがあることが解ってきます。
女の子と先生とは昔一緒の病院にいて、女の子は亡くなってしまったというわけなのですけれど…ちょっとこのお話はクリスマスのお話に並ぶ危険さで、涙が止まらない結末…。

ということで今回もよいお話でしたけれど、第8話は相当切ない…クリスマスのお話のコギャルな霊さんは残りましたけれど、女の子は完全に成仏しましたし…。
でも切なくもよいお話で、やはり『レーカン!』らしいよいものでした…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は2-1などで使用していた妙高さんと遠征に出ていらした速吸さんがともにレベル25で改仕様となりました。
特に速吸さんは艦上攻撃機まで搭載可能となり、そうでなくても瑞雲などを装備できますので、航空巡洋艦に代わって2-2の通商破壊艦隊で使用、というのも可能となりそうで、近代化改修を行ったら使ってみます、か?(最大10機ですのでボスエリアへ飛ばされヲ級さん編成に遭遇したら一瞬で全滅して熟練度がリセットになりそうですので、流星改を載せるのは不安が…一番上のスロットは6機と航空巡洋艦と同じ数ですので、ここに瑞雲を載せるのが無難な気がします?)
開発は10cm連装高角砲、7mm機銃、零戦21型、零戦52型ということで、10cm連装高角砲ができましたので悪くない結果です。

戦いのほうは、昨日は時間がなかったこともあり輸送船3撃沈任務のみ行うことにしました…けれど、通商破壊艦隊による2-2のはじめの出撃はいきなりボスへ飛ばされて出鼻をくじかれ、しかも敵の攻撃で漏れなくダメージを受け、敵は中破1のみでしたので夜戦をしたら潮さんが攻撃を外し中破の敵に衣笠さんが中破させられげんなり…。
2度めの出撃で輸送船エリアへたどり着けたかと思いきや、もうお約束ともいえるル級さん+輸送船2という外れ編成でさらにげんなり…任務失敗です。
仕方ありませんから浜風さん艦隊から空母を外して出撃を行い、何とか輸送船エリアへたどり着き、今更輸送船4編成に遭遇し一応任務達成となったのでした。
思いのほか時間を要しましたので、なおさら昨日はそこまでとしたのでした…ここ数日4-4への挑戦をできていませんけれど、今日は多分行えるはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年09月19日

妖怪と人間が共存できたら…素敵だと思いませんか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ねこむすめ道草日記(13)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『セントールの悩み』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常を描いていて、今回のお話たちはよい意味で安定してよいものとなっていました。

その様なこの巻は、あとがきでも触れられている様に、人間と妖怪との関わりを主題とした模様で、人間と妖怪が関わりあうお話が多く収録されていました。
中には狛犬なお二人の過去のお話もあり、それも含め今回は心あたたまるよいお話が多くて安心して読むことのできるものとなっていたかと思います。
最後のお話では黒菜さんが暮らしているお店に化け鼠が出現するのですけれど…その後日談がカバー下に収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱりコックリさんがよい感じで、この巻でも登場してくださりよきものでした。
ということで、今回のこちらはよいものとなってくださっており、こちらはずいぶん巻数を重ねていますけれど終わる気配もなく、今後も長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□小林さんちのメイドラゴン(3)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入し、また人でない生き物のいる日常のお話、という繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小林さんの家でメイドさんとして居候をすることにしたドラゴンなトールさんの日常を描いておりまして、基本的には微笑ましい日常が繰り広げられます。
その様な中、この巻ではトールさんを元の世界へ連れ戻すべくこちらの世界へやってきた、派閥の違うドラゴンなエルマさんというかたが登場…まともなかたなのですけれどトールさんとは派閥が違うこともあり犬猿の仲で、また人間の世界の食べ物をひどく気に入った模様です?
そのエルマさんは独力で元の世界へ戻るだけの力はない模様で、小林さんの会社へ勤めることになりました…そのことで小林さんとエルマさんの距離が近くなり、それに対してトールさんがやきもちをやくこともあったりして…?

その他、カンナさんとクラスメイトの才川さんというツンデレな女の子のお話がいくつかあって、こちらは微笑ましさでも百合的にも色々とよいものとなっています。
何気にファフニールさんが完全に人間の世界になじんでしまっているのも面白いところ…また、トールさんが人間と普通に接することになったきっかけともいえる過去のお話も収録されています。
その様な中、最後のお話では山一つが吹き飛ばされる現象が発生、それはこれまで登場していない新キャラの仕業の模様で、これは次の巻へ続きます。

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係の他、カンナさんと才川さんの関係もよい感じです。
ということで、こちらも面白い作品で、波乱の予感はしますけれどそう大事には至らない気もしますし、続きを見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』のほうは遠征の軽巡洋艦枠として入れていた大井さんがレベル10で改仕様となりました…重雷装巡洋艦は軽巡洋艦扱いではありませんので遠征ではもう使用できず、ですのでこれ以上レベルを上げることはなくなります?
開発のほうは12cm連装砲、25mm機銃、失敗、九七式艦攻ということでいつも通りの結果といえますけれど、25mm機銃のイラストがかわいいのでよしとしましょう(何)
大型艦建造にも挑戦、戦艦狙いで行ってみましたけれど結果はすでにいらっしゃる長門さん…41cm連装砲の改修には41cm連装砲を消費しますので、そちらが得られるということで無意味ではないのですけれど、費用対効果を思うと…?
…ですから、演習でT字不利にするのはやめてください…2連続で不毛な戦いになってしまいました…。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊のはじめの出撃は輸送船エリアへたどり着けましたけれど、ル級さん+輸送船2という外れ編成…。
2度めの出撃も輸送船エリアへたどり着け、ル級さんはやっぱり存在し足柄さんが大破させられため息は出るものの、輸送船3編成で、同時に発生していた輸送船5撃沈任務だけではなくろ号作戦まで完了となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦…はじめの分岐で本当に漏れなく北上するのには辟易してしまいましたけれどボス到達率自体は悪くなく、無事に任務を達成できました。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現、4-4出撃は昨日もお休みし、南西諸島任務後に出現した潜水艦撃沈任務とともにそれを行うこととします。
出撃メンバーは朝潮さん、祥鳳さん、日向さん、阿武隈さんとします…何か違和感があるかと思いましたら阿武隈さんより先に朝潮さんが攻撃をしていることが多々あり、よく見ると阿武隈さんの射程が軽巡洋艦であるにも関わらず短になってしまっていました?

その様な1-5へのはじめの出撃、恐怖の初戦は阿武隈さんが小破、ボス戦では阿武隈さんが中破し祥鳳さんが微少ダメージを受けますけれど敵の全滅には成功します。
中破した阿武隈さんを神通さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、ボス戦では祥鳳さんと神通さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功します。
3度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージを受け、ボス戦はこれまでのダメージを回復していなかった祥鳳さんが小破しますけれど敵の全滅には成功します。

こうして3度の出撃で無事に1-5出撃任務を完了…恐怖の初戦の損害が結構少なくてすみ、これも梯形陣効果なのでしょうか。
梯形陣はここと2-5の夜戦で使用していますけれど、いずれも大破撤退はほぼなくなっていて、特に2-5はこれのおかげで順調に重巡洋艦艦隊でクリアできている印象があります、かも?

その他、3-2でのレベル上げなのですけれど、全員レベル60に達したお気に入り駆逐艦枠に秋津洲さんが混じっているのは秘密…いえ、彼女も大好きで仕方ないくらいですから、やっぱりレベルをどんどん上げてあげたくって…?
その様な『艦これ』ですけれど、先行予約で逃してしまったサントラその2が一般販売されるとのことで、予約も受付されていましたのでさっそくしておきました…この作品は音楽もとてもよいものですので、とっても楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月18日

ふたりのこれから。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどの…
…こちらは現在アニメDVDも購入継続中な『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのねんどろいどになります。
『シンデレラガールズ』なフィギュアは普通のものは以前届いている蘭子さんをはじめ凛さんたちにゅーじぇね…New Generationsの皆さんをはじめ結構購入をしていて、figmaなものも凛さんと杏さんと蘭子さんがきてくださっていますけれど、ねんどろいどはこれがはじめてになります。
けれどすでに卯月さんと未央さんというにゅーじぇね…New Generationsの皆さんのねんどろいどが凛さん同様に予約してありますので、いずれはねんどろいども(そしてfigmaも)3人揃う日がくるわけなのでした。

その『シンデレラガールズ』、今のところアニメのほうは大満足しているのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では今現在放送されている後半はかなりシリアス要素が入ってきているそう…だ、大丈夫なのでしょうか…。


また、同時にこの様なものも届きました。
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オリジナルのみ…
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(5) …ひみつの夜…
○吉沢蛍 コピー誌総集編 2012〜2014
○創作百合短編集 甘くて美味しいキャンディスティック。
○Twinkle Twinkle My star
○もしも私が。
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全てオリジナルなものとなります。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(5) …ひみつの夜…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなる、9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなるのですけれど、今回はまた親友さんのお話…銭湯で偶然主人公さんがお付き合いしている人と会ってしまう、というお話…。
いわばライバルと遭遇した、というわけになるのですけれど、この出会いで少し心が揺り動かされることになったみたいで、果たしてこの親友さんもこの先どうなるのか…こちらの作品はまだまだ続けるご様子ですので、引き続き見守りましょう。

○吉沢蛍 コピー誌総集編 2012〜2014《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(5.0)/★★》
ここから下は全て百合と明記されていたこともあり購入をした、こちらもまた9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されたコピー誌と呼ばれるものの再録集となっています。
収録作品は大きく分けて5つありまして、幼馴染なお話から正統派なもの、社会人なかたのお話、そして西洋風のお話とバラエティ豊かでまたどのお話も百合的にも申し分のないものとなっておりよきものでした…幼馴染なお話は3作構成なのですけれど、今日の日誌のタイトルはその3つめの作品のタイトルから取ってみました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『彼女のくちづけ 感染するリビドー』の既刊と一緒に購入をしている『禁断でもイイかも!?』などを描かれたかたでした。

○創作百合短編集 甘くて美味しいキャンディスティック。《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりいくつかの短編を収録したもの…過去に様々な形式で公開したものの再録集となっています。
お話のほうは全体的にどちらかといえば淡い、百合的にはこれからに期待といったものになっていますけれど、それもまたよいもので、その他4コマなお話もあったりします。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『にじいろシークレット』などを描かれたかたでした。

○Twinkle Twinkle My star《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ひそかに想いを寄せている相手に、彼氏の浮気調査をしてもらいたいとお願いされてしまう女の子のお話…。
ですのでこちらは片想いなお話となりちょっと胸の痛くなるところもあるのですけれど、ハッピーエンドで終わってくださいますので時にはこういうお話も悪くないでしょう…そのお相手が付き合っていた男性はちょっとかわいそうな気もしますけれども(何)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『孤独の森の魔女』などを描かれたかたでした(サークル名は変わっていますけれど…/何)

○もしも私が。《【R.S.L.(リアサスライン)】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらも8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、屋上で過ごす2人の女の子のお話…。
もしも私がキョンシーだったらどうする、というたとえ話でいちゃいちゃする(何)お二人のお話なのですけれど、キョンシーというものがよく解らないのでそこは置いておきましょうか(何)…そこを置いておいても百合的に悪くないお話ですよ?

ということで、今回は全てオリジナルな作品となり、また総集編的なものが2つもあり、ボリューム的にも満足のいくものでした。


『艦隊これくしょん』のほうは時雨さんがレベル60で改二仕様になることができ、電探を2つ持ってきてくださいましたけれど、どちらも下位仕様のものでしたのがちょっと残念…それはともかく、運が一気に50にまで上昇しました。
そして、先日の日誌で触れた五月雨さんたちは時雨さんの近代化改修に使うことに…。

開発は失敗、7mm機銃、失敗、失敗という見るも無残な結果…。
その他、演習で空母を出したところ、やっぱり流星改の熟練度がリセットされてなしに戻ってしまいました…演習をして熟練度が下がるとは、一体どういう演習をしているのでしょうか…?

戦いのほうはまずは日々の任務からで輸送船3撃沈…の前に2-1へ2度出撃しますけれど、航空戦で今度は950の超ダメージが、しかも攻撃が分散しつつそんな数値が出たりして、最大ダメージは一体何なのかいよいよ気になるところかもしれません?
それを終えると輸送船3撃沈のために2-2へ通商破壊艦隊を出撃させますけれど、はじめの出撃は何とボスへ流された上にヲ級さん編成、しかもT字不利とどうしようもないものとなってしまい、昼戦で3しか撃沈できない状態…一応夜戦で全滅はさせましたけれども…。
しかも2度めの出撃は高速建造材となり、何ら得るものなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので浜風さん艦隊から空母を外して最上さんを入れ出撃しますけれど、何とまたボスへ進みげんなり…輸送船3撃沈任務すら全く達成できずに無為に損害のみ積み重なっていきます…。
仕方ありませんから黒髪艦隊(何)から葛城さんを外し最上さんを入れ出撃、ようやく輸送船エリアへ到達し、ル級さん編成ながら輸送船は3おり何とか任務達成となったのですけれど、ここまで苦戦しては実質失敗の様な気持ちです…。
…通商破壊艦隊について、制空権確保かつ空母でないかたとして三隈さんを入れているわけですけれど、将来的にはここを速吸さんにしてもよさそうかも、です?(瑞穂さんや秋津洲さんは空母扱いにされそうな気がして…いずれにしても、ボスへ流されさらにヲ級さん編成と遭遇したら艦載機は吹き飛びますけれども/何)

もうそれだけでやめておこうかとも思ったのですけれど、ろ号作戦がほとんど進められていないこともあり、引き続き南西諸島制海権任務にも艦隊を2-2へ出撃させ挑戦します。
ところがいきなり高速建造材という何も得られない最悪の場所へ飛ばされ出鼻をくじかれげんなり…しかもその後もほとんどの場合でまず北上し無意味な戦いを挟んでしまい、またボス手前まで到達しても続々と南下し輸送船エリアへ飛ばされ、普段でしたら早々に南西諸島任務を諦めるところながら、ここまでろ号作戦が行き詰っていた中でのその様な状態ですのでむしろ積極的に出撃、その後は輸送船エリア2に対しボス1の到達率となり、南西諸島任務は一応達成となりました。
…そしてそれだけ粘った甲斐ありろ号作戦が80%以上となりました…これなら多分もう安心でしょう。

そうした状態でしたので昨日は損害が続出、また時間もかなり取られてしまい疲れてしまいましたので、4-4出撃任務はお休みとしました…。
ただ、ボスでのヲ級さん編成に2度遭遇したおかげで、昨日発動していた空母3撃沈任務は2-2への出撃だけで終えることができたのでした。


ゲームといえば、私が購入しているシリーズ2つについて、あのかたから新作が出ると教えていただいていましたので、そちらがもう予約できるかどうか確認をしてみました。
まず、以前最新作をしている『サモンナイト』の『6』はまだ予約受付されておらず…こちらは『5』が結構蛇足なお話となっていましたけれど、今回はどうなるのでしょう…?

そしてもう1つ、以前最新作をしている『セブンスドラゴン』は予約がされており、しかも10月15日発売予定と思いのほかはやいものとなっていました…けれど、機種が何と3DS…。
これはちょっと予想外でどうして、と思ってしまいましたけれど、よく考えると無印はDSで出ていたのでしたか…。
その発売予定のものはタイトルが『3』になっており、『2020』の2作をあわせて『2』扱いにしたっぽい…とにかく気になる作品ではあるので、思い余って予約をしてしまいました。
説明文にパーティの最大人数は9人、なんて収拾がつかなさそうなことが書かれていましたけれど、大丈夫なのでしょうか…ストーリーはさすがに『2020』の三番煎じではないみたいですけれど…?

『七竜3』を予約したことにより、色々問題が発生…まずはもちろん、持っていない3DSをどうするのか、ということで、今の今まで購入の予定は皆無だったのですけれど、ソフトを購入する当てができてしまった以上は購入せざるを得ません。
そしてもう一つの問題は、発売日…10月1日にはすでに予約をしている『よるのないくに』が出る予定となっており、発売日が近すぎます…。
これはどちらかを後回しにせざるを得ないわけですけれど、どうしましょうか…先に発売する『よるのないくに』をやりつつ、そちらがちょっと微妙でしたりしたら『七竜3』が届いてさらに3DSも購入できていたらそちらへ移行しましょうか。
…そういえば『2020-2』も以前している『Fate/EXTRA CCC』と発売時期が重なって結局『CCC』を優先したのでしたっけ…最近でいえば以前している『FLOWERS』夏編と以前している『白愛』もそういう感じで前者を優先させることになりましたし、ゲームを購入する頻度は減っていますのに発売時期が重なりがちな悲しさ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月17日

魔法少女ラディカルののは

先日読みましたコミックの感想です。
魔法少女のお話…
□魔法少女ここねはかく語りき(1・2)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、以前読みました作品に入っていた紹介チラシを見てよさそうに感じたので購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『デート・ア・ストライク』と同じものとなります。
作者のかたはその以前読んでいる『艦これなのです!』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、魔法少女好きな魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は日本なのですけれど、この物語における日本では2014年に突如発生した魔法使いにより関東地方が消滅、その脅威により日本は他国より封鎖され、また国内でも魔法使いを災害扱いとし魔法使いが発見されたら自衛隊が災害出動しそれを殲滅することになってしまいました。
このあたりの設定、魔法少女ものではなくて何か別のもので近しいものを見たことがある気が、と思いましたら以前劇場版を観ている『スクライド』でした…あの作品におけるアルター使いの様なもので、魔法使いはどうも日本国内にしか発生していない模様です。
その影響もあり魔法少女もののアニメなどは全て自粛されるに至ったのですけれど…この物語の主人公である瑠々色ここねさんはその魔法少女ものの作品が大好きな中学生の女の子でした。
いわゆるオタクさんな域に達するまで大好きで憧れていて、学校では表向きは文芸部な魔法少女研究会に所属している、ちょっと天然というか…おかしなところのあるかもしれない女の子です?

そのここねさんは学校からの帰り道、突如魔法少女の戦いに巻き込まれ、ここねさんをたすけようとした魔法少女からその力を託され、自らが魔法少女になるかどうかの選択肢を与えられます。
その魔法少女、星夏憐さんは何者かと戦っており、ここねさんは夏憐さんをたすけるために魔法少女になることを決意…でも夏憐さん自体はどこかへ連れ去られてしまいました。
ちなみに魔法はグリモワールというものを所持することにより使用可能で、大抵の魔法使いはそれを体内に持っているみたいながら、ここねさん…夏憐さんの持っていたものは単独のアイテムになっており、ですので譲渡ができたわけでした。
そんなここねさんが使える魔法は無機物に生命を吹きこめるもの、ということで、時には戦車などに生命を吹き込み一緒に戦ってもらったりもできます。

お話のほうは、その様なことでひょんなことで魔法少女になってしまった魔法少女好きな女の子を描いたお話…。
魔法使いは災害認定されており、発見されると自衛隊による攻撃を受けることになるのですけれど、とりあえず今は変身しない限りは正体を悟られていないみたいで、日常生活は送ることができています。
その様な中、夏憐さんとともに行動していた魔法少女たちと出会うのですけれど、誤解や行き違いから戦うことになり、この2巻まではその顛末を描いていて、最終的には和解しお友達となることができました。
その皆さんとお友達になる過程なのですけれど、ここねさんはさすが魔法少女オタクというべきか、魔法少女アニメ内の魔法少女たちの行動原理に沿った行動を取ろうとし、そしてそれが結果としてよい方向に動くことが多々あり…?
戦うことになった魔法少女たちにたいいても、まずは話し合おうと、好きなアニメの魔法少女と同じ行動を取ろうとし…そのアニメのタイトルは今日の日誌のタイトルにしたものなのですけれど、タイトルといいその台詞といい、明らかにあれです?
そんなちょっと抜けたところのあるここねさんや他の皆さんの関係あたりがやはり見所ですけれど、戦闘シーンもなかなか激しいもの…また、『リトルアーミーU』に紹介チラシが入っていたり、第1巻の帯に秋山優花里さんの推薦文があったりするとおり、戦車が結構出てきたりもします?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど、登場人物は皆さん女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはまだまだ謎の多い作品ではありますけれど、悪くはないものでしたし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、普通の4連装魚雷、失敗、水偵ということで、10cm連装高角砲ができましたので悪くない結果です。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からで、こちらは一度の出撃で無事に達成します。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、輸送船エリアと高速建造材へ1度ずつ流された他はボスにたどり着きかなり順調に終わりましたけれど、ろ号作戦を思うともう少し輸送船エリアへたどり着いてもよいかも…?(今のペースですと日曜日になっても達成できなさそうな雰囲気で…?)

4-4への出撃、主力2艦隊のうち五月雨さん艦隊ばかり使っていましたので、昨日は久しぶりに夕立さん艦隊から鬼怒さんを外して浜風さんを入れた艦隊で挑んでみました。
初戦は金のリ級さん編成でしたので無事切り抜け、真西に進んだ第2戦は金色の潜水艦を含む、でも潜水艦4のみの編成の、けれどT字不利な戦いとなり色なしの2を撃沈するにとどまりました。
さらに真西に進んだ第3戦は問題の機動部隊戦となり、金のヲ級さん1赤い軽空母2という、今まで遭遇したパターン(他に遭遇したパターンは金のヲ級さん2及び赤いル級さん、金のヲ級さん2及び赤い軽空母2…)で一番甘いと思われる編成となり、特に問題なく勝利を収められました。
最後の分岐は真西へ進みボス戦へ…航空戦で赤い軽空母を撃沈、赤いタ級さんに瑞鶴さんが小破させられたのはともかく赤い輸送船に榛名さんが小破させられたりしましたけれど、昼戦終了時点でタ級さん大破輸送船1中破その他装甲空母鬼さんを含め撃沈となり、無事夜戦で敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは高雄さんでした…いえ、高雄さんは大好きですけれど、卯月さん…。
…あと、ボスBGMが『加賀岬』ではどうも緊張感というものが…何とかなりませんか?

こうして無事夕立さん艦隊でも勝利を収めることに成功、ゲージが残り1/4となりました。
ボス前の機動部隊戦で一度大破となった以外は存外に順調に進んでいますけれど、でも拡張海域やイベント海域での経験を思うと、ゲージの残りがわずかになるとボス艦隊の編成が(主に強化される方向で)変化しており、ここもそうなりそうな予感…ですので次の挑戦は気を引き締めなければならないかもしれません?
…そしてゲージ破壊に成功してもなお卯月さんが出ないときは、どうしましょうか…2-5でも出るはずで、そちらは1ヶ月に4回チャンスがありますから、大人しくそちらを待つべきか、それとも…?

あとはのんびり3-2でレベル上げ…そして先日の日誌で触れたとおり、1日のはじめの2回の出撃任務の際にはレベルが低めなかたがたを2-1へ出撃させてのレベル上げとしてみました。
現状ではあまり使う機会がないというだけで、その皆さんもやっぱりよい感じの皆さんで、もっと使っていきたいものです。

ところで、以前の日誌で触れた、イベントで貯まった比叡さんは近代化改修で使ってしまったのですけれど…
五月雨さん…
…同様に貯まっている五月雨さんたちは近代化改修でも使う機会がなくって、かといって解体なんてことはできませんので、イベント後に出てきてくださった五月雨さんたちともども貯まっている状態…母港の枠はまだ大丈夫ですのでこのままにしていますけれど、ど、どうしましょう?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月16日

読まないとしゅくせーしてやるんだから!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:プラウダ高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ている様にアニメ化されており11月21日に劇場版が公開されるという、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズも多々出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回はもちろんプラウダ高校の皆さんのものとなっています。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたとしましては、以前読んでいる『アホっぽいネコ耳女子高生』のHRDさまがいらっしゃいました。
その他、別のアンソロジーでお見かけしたことのあるかたがちらほらいらしたかと思います。

お話のほうは、ということでプラウダ高校の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
プラウダ高校、といえばやはりカチューシャさんとノンナさんの組み合わせのお話がメインで、他の学校の皆さんに較べて百合的にも高めになっている印象…以前『Final』をしている『ととモノ。』のキルシュトルテさんとクラティウスさんが思い浮かんだりします。
また、そうでなくってもカチューシャさんは非常に微笑ましいキャラクターですので、そのあたりもかわいく微笑ましい…時には他の学校の皆さんと絡んだりしつつ、そのあたりを楽しむ作品といえるでしょう。
収録作品もコメディなもので安心して読めるものとなっているかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはやはりカチューシャさんとノンナさんの関係がよきものです。
ということで、こちらはこうして4校めのものが登場し、そして来月には黒森峰のものも出るといい、それでアニメに登場した学校は全て出ることになります。


『艦隊これくしょん』は鳳翔さんがレベル25で改仕様となれました…装備スロットが3になり、総搭載機数も42と龍驤さん改と1機しか変わらなくなりましたので、下で触れる2-1での運用でさらに力になってくださるでしょう。
また、開発は7mm機銃、20cm連装砲、水偵、12mm機銃ということでいつも通り…。

戦いのほうはまずは日々の任務、輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊によるはじめの出撃で無事輸送船エリアへ到達、ル級さんがいるものの輸送船も3編成でしたので無事任務を達成しますけれど、ル級さんにより潮さんと衣笠さんが中破させられます…。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、まずは連続で高速建造材へ飛ばされ、次はボス前まで進みつつ連続で輸送船エリアへ飛ばされこれは羅針盤さんに翻弄される日かと思われたのですけれど、次からは5連続でボスへ進み、結果的にはかなり順調といえる部類での任務達成となりました。
輸送船エリアへ飛ばされる分には、ろ号作戦が発動していますので問題ないわけですけれど…?

そして4-4への出撃…先日はいつもの艦隊で一度めの勝利に成功したこともあり、今回からは由良さんを浜風さんへ変更、駆逐艦2編成とし、とっても大好きなあのかたに教えていただけたボス前までのルートを固定します。
その様な編成での出撃、初戦はリ級さん編成で無事勝利を収め、そこの分岐は真西へ進み第2戦は潜水艦3赤い軽空母2軽巡洋艦1というなかなか嫌な感じの混成艦隊な上にT字不利となり、潜水艦は2撃沈し水上艦艇は全滅させます。
そこの分岐はまた真西へ進み、ボス前の機動部隊戦…今回もまた金のヲ級さん2赤の軽空母2というかなりの航空勢力との戦いとなり恐怖を覚えますけれど、何とか全員微少ダメージのみで敵の全滅に成功します。
そして最後の分岐も真西へ進みボスへの到達へ成功…航空戦が完全空振りに終わった上にT字不利となってしまいますけれどそれでも山城さんは赤いタ級さんを一撃で撃沈でき、装甲空母鬼さん中破その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功、しかも微少ダメージこそ全員受けたものの小破すらどなたもおらず、T字不利に働いたのがかえってよかったのかもしれません。
ちなみにボス戦で得られたのは陸奥さんでした…いえ、加賀さんが出るよりは全然よいのですけれど、卯月さん…。
…そして帰ってきたら五月雨さんに装備させた戦闘糧食が消滅していました…確か第3戦で食べていた記憶が…?

あのかたに教えていただいたルート固定編成、駆逐艦2と重巡洋艦を含む艦隊での出撃となった今回ですけれど、確かにボス前までは完全固定っぽい雰囲気を感じます…最後の分岐は逸れる可能性があるっぽいですけれど、それでもかなり安心できます。
今回は忘れず航空戦艦2で4-4へ出撃、の任務にチェックをつけて無事完了しましたので、今日は夕立さん艦隊-鬼怒さん+浜風さん、で出撃するのもよいかもしれません?

その他、のんびり3-2でレベル上げ…朝潮さんを潮さんや高波さんのレベルに追いつかせて、そのまま3人を均等に97まで上げようかなという、非常に気の長い感じとなってきました。
龍鳳さんと葛城さんもレベル85ともうすぐ飛鷹さんに追いつけそうで、祥鳳さんもレベル70を越え、お気に入り駆逐艦の皆さんも概ね60まで上がってきて、それはよいのですけれど、新たなお気に入りのかたを育てる枠が全くありません…。
そういうかたがたは遠征でのんびりレベル上げ、としているのですけれど、現在は夏のイベントで新たに加わったかたがたを遠征に組み込んでいますので、すでに改仕様になっているかたがたを入れる余裕が皆無なのでした…。

白雪さんや大潮さん、磯波さんや綾波さん、舞風さんや初春さんといったかたがた、それに軽巡洋艦や重巡洋艦なかた、それに鳳翔さんや龍驤さんといったかたがたを、あまり損害も出ずに育てられないかな、と考え…潜水艦撃沈任務の際に、経験値にほとんど寄与しない1-6ではなく1-5ではできないでしょうか、と考えてみました。
ここは以前にはレベル上げで常用していた場所で、でも初戦が脅威になってからはダメになった場所で…でも経験値はおいしいですし、ちょっと試してみました。
でもやっぱりダメで…はじめの出撃は初戦で磯波さんが中破、第2戦で磯波さんがさらに狙われ大破し、2度めの出撃は初戦で霰さんが中破、第3戦で五十鈴さんが大破と損害続出で、これはやっぱり回復が追いつかなくなるので使えない場所、と判断するしかないのでした…。

では他にどこかないかな、ということで…とりあえず2-1の初戦で、ということにしました。
こちらは経験値はあまり多くなく1-2の上ルートを進んだ際とあまり変わらず、ダメージは1-2に較べて受けることがあるのですけれど、ただ1-2の上ルートは2戦ですので多少資源の消費が大きいですし、それに下ルートへ進んでしまう場合もありますので…?(2-4の初戦、というのもあるのですけれど…?)
とはいえ、資源の消費は普通にしますから3-2と同時にすると厳しい面もありますので、あくまでメインは3-2の皆さんとして、2-1への出撃は1日のはじめの2回の出撃任務の際に、ということにしたのでした。
編成は優先して育てたい駆逐艦+一番レベルの低い駆逐艦+一番レベル(以下略)軽巡洋艦+一番(略)重巡洋艦+鳳翔さん+龍驤さんという、あ号作戦遂行の際とあまり変わらない編成としましょう(新キャラとして大鷹型空母でも
登場すれば龍驤さんや鳳翔さんを3-2へ回してもよいのですけれど…/何)
1日に2回でも、あ号作戦の際に1-2へ出撃のみ、に較べれば幾分か足しになるはずで…のんびりいきましょうね、ね?
…こんなことで悩むのも、やはり魅力的なかたが多すぎるからで…本当はそのレベル20台の皆さんとお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルな60の間にも上げたいかたはたくさんいますし、お気に入りなかたがたももっと優先してあげたいと感じるのですけれど、今は泣く泣く…?(艦隊をローテーションして連続で延々3-2へ出撃すればよいのかもですけれど、それは資源にも私の時間にもやさしくないですし、皆さんいずれは順番が回ってくるかと思いますし、あくまでのんびりいきましょうね、ね?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月15日

バミれ、みどりちゃん!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□バミれ、みどりちゃん!(1)
■八色さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、作者さまが気になったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックス…となりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『きものなでしこ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、演劇部の皆さんの活動を描いたお話となります。
物語の舞台は水野女子高という学校で、主人公はそこに入学をした1年生の椎名翠さん…単純で元気いっぱいの、そしてかなり大きな声をしたかたとなります。
そんな翠さん、その声に目をつけられ(半ば強引に)演劇部に連れて行かれ、そして楽しそうに感じたのでそのまま入部をすることにしたのでした。
もちろん翠さんに演劇の経験はなく、声の大きさはともかく演技力はかなり下手の模様…というより役になり切ることができない模様ですけれど、素の彼女というのがなかなか人を惹きつけるものがあるみたいですのでそれはそれでもよいみたいです?

その様な演劇部には1年生はあと3人(後に4人)いました。
まず向坂昂さんは長い黒髪をされたしっかりしたかたで、また1年生で唯一の演劇経験者ということで皆さんのまとめ役といえるでしょうか。
宇多田郁衣さんは自分のかわいさに自信を持つ、実際金髪(?)のツインテールをしたかなりかわいいかたで、お姫さま役がしたくて入部をしたっぽい、未経験者ながら演技力は問題のないかたです。
五十嵐香春さんは中性的な容姿をされ口数の少ないかた…ちょっと変わったところがある様に見られますけれど、ともかく脚本志望のかたでもあります。
その後、物語の途中で翠さんの友人の湯口いつきさんも入部…こちらは翠さんとは逆に大人しく人前に出るのが苦手な子、ということになります。
その他登場人物としては、2年生のかたがた…翠さんが入部するきっかけを作ったかなり変わり者なかたや真面目で指導の厳しいかたなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということで演劇部に入部した、演劇の経験のない女の子を描いたもの…。
演劇部を舞台にした、演劇を主題にしたお話というのはきらら系を含めてこれまでにも結構見かけた印象のあるもの…最近でも以前読んだ『ひなこのーと』などが演劇部のお話となっていました。
未経験者が演劇をはじめる、というのも同じながら、『ひなこのーと』と今作とでは主人公の性格が真逆…『ひなこのーと』のひな子さんはむしろいつきさんに重なるかたでしょうか。
演劇未経験の女の子が演劇の楽しさを知ってはじめての、1年生だけでの舞台へ向けて皆さんで頑張って本番を迎える、というのがこの巻の内容となりますけれど、登場人物の皆さんも魅力的で楽しいお話となっています。
その1年生の皆さんで演じることになった舞台のほうも、おなじみの昔話を皆さんの性格に合ったものに改変したものにしたりして楽しいものとなっていましたし、こちらは主人公のかたの性格もあいまって明るくよいものです。
ちなみにタイトルについている「バミれ(バミる)」というのは舞台の立ち位置や小道具を置く場所にあらかじめつけておく印の模様です?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはない様な気もしますけれど、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは正統派な部活もので楽しくよい作品…個人的にはかなり好きですし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうはまずは日々の任務からということで、輸送船3撃沈任務…通商破壊艦隊によるはじめの出撃で無事輸送船エリアへ到達、ル級さんがいるものの輸送船も3編成でしたので無事任務を達成します。
引き続いて南西諸島制海権任務を行い、今回は輸送船エリアとボスとで半々といったところ…輸送船エリアでは漏れなくル級さんのいる編成に遭遇しましたけれど、今回は航空戦や味方戦艦の初撃でル級さんを撃沈できることが多くて大きな損害は出なくって一安心でした。
ボス戦は5回中2回がヲ級さん編成で、い号作戦の足しになったでしょうか…そしてヲ級さんと当たった際の編成はどちらも夕張さんのいる艦隊だったのですけれど、夕張さんの対空カットイン発動率がかなり高い印象です?

南西諸島制海権任務も無事終わり、そして昨日は月曜日で週間任務が復活していましたのでそちらの消滅に注力します。
1-4出撃や潜水艦隊による2-3出撃でい号作戦を完遂しあわせて輸送船20撃沈任務も終わりましたけれど、1-4のボスBGM、まだ『加賀岬』なのですか…元々の曲は4-4の通常戦闘で聴けますのでよいのかもしれませんけれども、でも下で触れる様に4-4のボス曲も…(何)
南西諸島制海権任務とい号作戦が終了した、ということで潜水艦撃沈任務が2つ出現しますので1-6へ出撃しそれを完遂、資源の再利用を行いました。

あとは1-2へ出撃を行いあ号作戦を進行させたのですけれど、航空戦で899のダメージが出たりしました…これでも攻撃が分散していたりしますし、この作品、最大ダメージは一体何なのでしょう…?(空母6編成の艦隊で1-1へ出撃をすれば解りそうにも思えますけれど、さすがにそこまですることは…?)
ともあれ、こちらが順調にいきましたので昨日ではやくもあ号作戦も完了しました。
…この週はじめの1-2出撃だけで少しずつしか使えていないかたがた、つまり龍驤さんと鳳翔さんや妙高さんや那智さんと愛宕さん、五十鈴さんや長良さんたちも普通に使いたいかたがたなのですけれど、やっぱり魅力的なかたが多すぎてなかなか手が回りません…?

最後は一応(?)五月雨さんたちによる4-4への挑戦も敢行しました…とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると、駆逐艦2と重巡洋艦または航空巡洋艦でボス手前までルート固定ができるとのことなのですけれど、今回はひとまず今までどおりの編成で向かいました。
初戦はル級さんではなくリ級さんの編成で山城さんと扶桑さんが結構微少ダメージを受けますけれど無事勝利、そこの分岐はやはり南下し第2戦は潜水艦4との戦いとなり3撃沈します。
そしてそこの分岐は西へ進み第3戦は問題の機動部隊との戦い…何と金のヲ級さん2+赤い軽空母2という恐ろしい航空勢力との戦いとなり航空優勢にとどまり、しかもヲ級さんが4回、つまり全攻撃で五月雨さんばかり狙い、3回は回避するものの4回めの攻撃でついに中破してしまいますけれど、相手に戦艦はいなかったこともありそれ以上の損害はなく敵の全滅には成功しました。
最後の分岐は西へ進み、ボスへ到達…ボスはBGMが『加賀岬』になってしまいましたけれど、ともかく相手は装甲空母鬼さんという通常海域では初となる特殊な相手となり(拡張海域でしたら3-5に北方棲姫さんがおり…)、でもその他の相手が赤いタ級さんはともかく赤い軽空母と輸送船1と駆逐艦というそれほど強くない相手となっており、昼戦で敵の全滅に成功しました。
そしてボス戦で得られたのは、その様なBGMでしたためか加賀さん…あのかたのお話では卯月さんが期待できるらしいのですが…。
…その他、扶桑さんと翔鶴さんの修理時間が全く同じ、なんてことにもなっていましたりして?

こうして4-4のボスをようやく一度撃破しました…けれど、航空戦艦2で4-4へ出撃、という任務を受け忘れていることが発覚、がっくりきてしまいます…。
けれど、ケージは1/4程度しか減っていませんし、まだまだボスへは挑まねばいけませんから、次からは忘れない様にしないと…拡張海域同様に4回で終わりそうな雰囲気です?
次からの出撃はどうしましょうか、駆逐艦を2にするというのはつまり由良さんを変更すればよいわけで、現状由良さんは対潜仕様でソナー+爆雷+10cm連装高角砲という装備になっていて、これでしたら確かに駆逐艦でも代役が務まるわけで…?
ここまで特殊海域以外は3-4であってもこの五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+翔鶴さん、という編成で突破してきたわけで、ですので編成を変更するのは躊躇するところながら、ただ今回ボスを一度撃破したということで、これでこの4-4もいつもの編成で突破した、といってもよいかもしれませんし、今日からは由良さんを駆逐艦なかたに代えてみます?
…夕立さん艦隊(比叡さん+榛名さん+鈴谷さん+鬼怒さん+瑞鶴さん)を出撃させてもいいのですけれど、ただ航空戦艦で4-4へ出撃、という任務がありますので、少なくともそれが達成されるまでは五月雨さん艦隊での出撃、となるでしょうか(昨日達成できたのに…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月14日

感じて、震えて、声を出す!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○バミれ、みどりちゃん!(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:プラウダ高校
○ねこむすめ道草日記(13)
○てーきゅう(10)
○小林さんちのメイドラゴン(3)
○魔法少女ここねはかく語りき(1・2)
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…今回は全てコミックとなります。

一番上の作品はおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないもの…何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
今日の日誌のタイトルはこちらの帯から取ってみました。

『ガールズ&パンツァー』アンソロジーから『メイドラゴン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしました。

一番下の作品は何となくよさそう…というより、以前読んでいる『リトルアーミーU』にこの作品の紹介チラシが入っており、それでよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は作者さま的にも一番上の作品(以前読んでいる『きものなでしこ』などと同じかた…)が気になるのでそれを最優先で読みますけれど、それ以外の作品はどれも同じくらいということで、未読でたまっている作品ともども気の向いた順で読んでいきましょう。
その様な今回はちょっと小粒にも感じる作品群なのですけれど、もうすぐ発売な今月(と来月)発売予定の百合姫コミックスたちはそれ以上に小粒ですので、同人誌再録の単行本ならともかくそのくらいのものでしたら最優先してまで読むべきものはなさそうで、気分で読んでいきましょう(とはいえ、個人的には『12分のエチュード』は百合ではなく正統派部活ものとしては好きな作品ですのでそれは優先すると思いますけれども)
…今月は『百合姫』の発売月ではありますけれど、そちらはもう購入を差し控えようかと…あれは浅く広く、商売のためだけに百合を広めようというだけの雑誌みたいですので、もういいかなと…。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、20cm連装砲、22号対水上電探、九九式艦爆ということで、22号対水上電探はすでに十分な数のある33号の完全下位装備ですので使い道はなく、いつも通りといってよい結果…。
また、昨日は下で触れる様に日常任務の結果が恐ろしく幸運に終わったことから、大型艦建造にも挑戦…空母狙いの配合を行ったのですけれど建造時間が異常に短い時間となり何事かと思いきや、まるゆさんでした。
まるゆさんはまるゆさんで五月雨さんの運を上昇させることができますのでありがたいもの…資源は大きく吹き飛びましたけれど、悪くはない結果です。

戦いのほうはまずは日々の任務からということで、輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊のはじめの出撃で無事輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船3の編成ながら被害なく任務も達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務も行いますけれど、大変な事態が発生…何と5回出撃しその全てではじめの分岐でボス前へ進みそのままボスへ進むという、最短ルートでのボス撃破となり、10回出撃任務が80%達成にすらならないうちに任務完了となってしまいました。
さらに損害も祥鳳さんと矢矧さんが微少ダメージを受けただけ、というこれまた異常レベルの軽微さ…いつもここまで順調にいけば本当によいのですけれども…。
ただし、昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれど、ボス戦ではヲ級さん編成が一度も出現せず、そちらは達成できず…。

そして先日に引き続いて4-4へも五月雨さんたちによる主力艦隊で挑戦をします。
初戦について、先日はいきなり金色のル級さんが出てきたのですけれど、今回は金色のリ級さんが旗艦で一安心…なのですけれど、T字不利となり何とリ級さんのみ中破で残ってしまいました…。
そのくらいの艦隊も全滅させられないとは少し自信を喪失しますけれど、ともかく夜戦は控えて先へ進みます…そこの分岐は先日同様に南下し、何と赤い軽空母2を含む潜水艦と水上艦艇の混成艦隊との戦いとなり、しかもまたT字不利となってしまい、ですのでもちろん潜水艦の全滅は不可能で、潜水艦1が残りHP1で残ってしまいました…。
次の分岐は西へ進み、金色のヲ級さん2に加え赤いル級さんのいる艦隊との戦いとなり、瑞鶴さんが大破し五月雨さんと由良さんが中破し山城さんが小破という大損害に対し相手はヲ級さん1が大破で残ってしまい、もうこれで終わりですので夜戦を挑んで全滅させます…制空権を確保しているのに瑞鶴さんがヲ級さんに一撃大破とか、ため息しか出ません…。
…この出撃で一応空母3撃沈任務は終えることができました。

ということで4-4への2度めの挑戦は文字通りぼこぼこにされる結果に終わり、五月雨さんのレベルは131、他の皆さんのレベルも98とはいえ皆さんではなく多分私の実力がまだまだ全然足りない、ということを思い知らされる結果に終わりました…正直にいってかなり自信を喪失してしまったかもしれません…。
とはいえ、3-4でも何度もボス前の戦いでぼこぼこにされましたしこのくらいのことはよくあること、といえるのかもしれません…何とか気を持ち直しましょう…(そのボス前の敵編成自体は見る限り3-5北上ルートの第2戦よりは弱いはずですし…)
幸い、ぼこぼこにされた第3戦はボス手前であり、そこに勝利をすればボスか先日の最後に到達した場所かのどちらか、という分岐となりますので、今の編成でもボスへ到達できそうなのは確認できました…それにボス前の機動部隊戦も制空権自体は確保できているので、今の編成で問題はなさそうです。
ただ、羅針盤さんに加えボス前でぼこぼこにされる可能性も高い、ということで3-4や4-3並に運に左右される場所になるのは確かで、しかもそれらと違いここは最低4回もそれらをかいくぐってボスへたどり着き、しかもゲージを減らさないとクリアにならないということで、これはかなり長期戦となりそう…2ヶ月や3ヶ月では終わらない気がしてしまいますけれど、急ぐ理由はありませんので焦らずにいきましょうか…。

その様な4-4ですけれど、今日は月曜日ということで週間任務が復活しますのでそちらの消滅へ注力することになり、ですので南西諸島制海権任務が昨日並に異常な順調さで終わりでもしない限りは挑戦は控えるかと思われます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年09月13日

ズームイン勧誘活動!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□シンメトリーズ(2)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『チェルシー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、新聞部な双子の姉妹を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新聞部が部として必要な人数を満たしていない、ということでそれを何とかしようと奔走するお話から…部員の少ない部活ものとしての正統派な流れ、といえるでしょう。
その結果、たまたまお二人の秘密を知ってしまった子を、口封じも込めて勧誘することに成功したのでした。

そうしたこともありながら、後半は学園祭のお話へ…新聞部として色々取材などを行うのですけれど、終盤ではちょっとした事件が起こります。
ここでお二人の過去などが明らかになっていくのですけれど…このあたりは少々唐突さの連続を覚えますけれど、こちらはそもそもおバカさを売りとした作品ですので、あまり深く考えずにそのノリを楽しめばよいのではないかなと思います。
そしてこの作品はその騒動が落着したところで完結、最終巻となっています…主役のお二人はともかく、周囲の皆さん、特に報道部の皆さんの掘り下げがあまりなされないままに終わった印象があり、そのあたりに物足りなさを感じてしまうでしょうか。
…その他、カバー下は第1巻同様に新聞部の発刊した新聞…学園祭の記事となっています。

イラストはよきものです。
百合的には第1巻で触れた通りなのですけれど、報道部のかたの出番が少ないこともありこのあたりは第1巻ほどの印象はないかもしれません?
ということで、こちらはこの巻で完結…やや物足りないものは感じますけれど、でも悪いものではないかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、7mm機銃、失敗、九七式艦攻ということで、10cm連装高角砲が出てくださったので悪くない結果です。
その他、ちょっと今更な気もしますけれど、演習でたまに目にする妙高さんの中破イラストがかなりものすごい様な…中破イラストで一番痛々しいのは谷風さんかと感じているのですけれど、彼女もそれに劣らない印象で…?(私の艦隊の妙高さんは1-2出撃要員になっていますので実際に中破したことはなく…?)

戦いのほうはまずは日々の任務からということで、輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊によるはじめの出撃は輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇、任務に失敗する上にダメージがはやくも蓄積していきます…。
それでも2度めの出撃も輸送船エリアへ到達し、そちらはル級さん+輸送船3という編成で、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたのでそちらもあわせて達成となりました…ただし、旗艦の潮さん以外の巡洋艦な皆さんは漏れなく全員ダメージを受けてしまいましたけれど…。

引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、こちらは高速建造材エリアへ1回流された以外は全てボスへ進むことができ、10回出撃任務完了と同時に終了ということでかなり順調にいったといえます。
また、この出撃の際に改二仕様になった阿武隈さんをはじめて戦闘に出せましたけれど、先制雷撃はある程度弱い相手でしたらなかなか効果的で、それ以上に戦闘時の台詞がかわいらしくってよい感じです…ただ、その様な万能なかたになった分か火力自体はこれまでよりむしろ下がっている様子で、さらに甲標的を装備することで昼間連撃が不可能になりましたので砲撃戦ではかなり弱体化してしまいます。
そしてその阿武隈さんの近代化改修に貯まりに貯まっていた比叡さんを全員使ってしまいました…ただ、五月雨さんは使う前に阿武隈さんの雷撃能力値が最大になりましたので使う機会を逸し貯まったままですけれども(何)

と、阿武隈さんが改二仕様になった、ということで長く放置されていた第一水雷戦隊北方再突入準備、という編成任務が可能となった…のですけれど、現在秋雲さんがまだまだ遠征でのんびりレベル上げ状態…。
遠征から外して達成すれば済む話なのですけれど、この任務を終えると同じ編成で3-2へ出撃、という任務が9割がたの確率で出現すると思われますし、そうなるとそれは結局秋雲さんが改仕様になるのを待つことになりますから、ですので遠征で秋雲さんが改仕様になれるレベルになるのをこのまま待ってから、ということにしたのでした。

イベントも終わり、今月の拡張海域も出撃できる場所のゲージは全て破壊できましたので、あとはのんびり3-2でレベル上げをするだけなのですけれど、それでも1日に1回は主力艦隊による最前線海域攻略作戦を発動することにし…現状3-5と4-3まで突破していますので、次は4-4という海域へ出撃となります。
今回初挑戦となるこちらは、拡張海域でないにも関わらずゲージが存在するという、厳しい戦いが予想される場所…未知の場所でもあり緊張も高まりますけれど、これまで序盤の人の揃っていなかった時期や拡張海域や3-2、3-3の様な特殊編成を要求される場所以外はこれまで全て五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+翔鶴さんという編成で突破をし続けていますので、限界を感じるまではこの編成で挑戦したく、ですので今回もその編成で向かいます(航空戦艦2を含む艦隊で4-4へ出撃、という任務もありますから)
ただ、4-2や4-3での経験から、今回も潜水艦と水上艦艇との混成編成と遭遇することが予想され、そうなると航空戦艦の火力が潜水艦に吸い込まれる恐れがあり、それを防ぐために山城さんと扶桑さんの水上機は観測機にしておき、同時に由良さんの装備は高角砲+ソナー+爆雷にして対潜要員とします…また、敵航空勢力も不明ですので、翔鶴さんには攻撃機1、烈風3を搭載しておきます。
…おなじみの主力艦隊編成ですけれど、最近イベントや拡張海域挑戦が続いて、この編成で出撃するのは相当久しぶりな気がします?

その4-4への出撃、はじめはルート分岐なく初戦となり、通常戦闘なのにBGMが(『加賀岬』でない)1-4のボス戦のものとなり、しかも初戦なのにいきなり金色のル級さん編成という恐怖の相手…それでも無事完全勝利を収めることはできました。
その先は3つの分岐となり、南下し対潜戦…潜水艦4人中3人しか撃沈できませんけれどダメージ自体はなしで終わります。
その先は2つの分岐となり、南の果て、つまりボスに到達できない最終地点に飛ばされ、金色のル級さんや赤いヲ級さんなどの相手との戦いとなり、山城さんと扶桑さんが微少ダメージを受けるものの普通に敵を全滅し終了となりました。

ということで4-4への初挑戦は損害こそほぼなかったもののルートはボスとは全く違う方向へ進み、4-3や3-4同様に相当羅針盤さんに振り回されそうな展開…。
しかもゲージありということでボスへ1回到達して勝利して終了、というわけにはいかず、これは相当な困難が予想されます…この艦隊で大丈夫なのかどうかは、ボス方向へ進まずに終わりましたので何とも言えず、まずはボスへ進むのが第一といえます。
ただ、ゲージありとはいえイベント海域や拡張海域というわけではありませんから、焦らずのんびり…で、よ、よいのですよね、ね…?(いえ、拡張海域みたいにゲージが回復する、なんていうことはないですよね、ね、と…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月12日

ミソニノミコト

先日読みましたコミックの感想です。
神さまのいる日常…
□ミソニノミコト(1)
■PAPAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、神さまのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は塚原瑞穂さんという高校3年生の女の子…ごくごく普通の、結構しっかりしていて面倒見もいいかたでしょうか。
その瑞穂さんは祖母との二人暮らしなのですけれど、大学受験を控えており…祖母が日々神棚に合格祈願をしていたため、家に神さまが直接やってきてくださいました。

そのやってきた神さまというのはミソニこと鯖味噌煮命…ちょっと適当でだらけたところの見られるかたなのですけれど、名前の通り鯖の味噌煮を司る、いつでもどこでも鯖を出すことのできるかたとなります。
でも瑞穂さんの受験合格のために力を貸すことになり、彼女の家に居座って勉強を見てあげたりすることに…ただ、神さまにこの様なことを言うのはあれなのですけれど、はっきり言えば勉強の役には全く立っていない、といえます。
…さらに巻頭のカラーページを見ますと、ミソニさんは高天原からやってきたそろばんの神さまを追い返して瑞穂さんの勉強を見てあげることになっているので、責任重大といえばそうなのですけれど…?

その他の登場人物、まずは瑞穂さんの友人たち…梁居風路さんは超常現象マニアで人見知りの激しい、この作品と一緒に単行本を購入をした以前読んでいる『だいたいこんなンで?』のひかげさんに似たかたでしょうか。
新城エミリさんはアメリカ人とのハーフでして、そちらで暮らしていた時期もある、こちらは宇宙人マニア…明るく社交的で、また幽霊は苦手です。
神さま関係では、かつてミソニさんがいたスーパーにいたウノハナこと卯之花比売はおっとりした、ちょっと西洋文明に憧れのある様子のいい子で、こちらはおからを司る神さま…後にエミリさんの家で祀られることになります。
瑞穂さんが幼少の頃に一緒に遊んだという舞ちゃんこと舞茸比売は近所の神社に氏神として祀られた、名前どおり舞茸を司る神さまなのでした。
…ちなみに神さまは信心深かったり純粋な人にしか見えないのですけれど、主要登場人物なかたがたは全員見ることができます。

お話のほうは、その様な神さまがいる日常を描いたもの…。
日常に神さまがいて、というお話は同じきらら系ですと以前読んでいる『おにまん』などが思い浮かび、お話の傾向もその神さまに振り回されたりする日常、という感じで重なるところもあるかもしれません?
ただ、この作品はそういう少し不思議な日常を描いたお話ではあるのですけれど、その中で神道についての解説を織り交ぜている、という特色が見られます。
お仕事ものでそのお仕事について解説を交えた作品はあるものの、さすがに神道の解説を交えたお話はそうそう見当たらず、その意味ではかなり特色ある作品といえるところ…その解説はなかなか解りやすく描かれていると思いますよ?
…その他、カバー下にはちょっとした解説漫画も収録されています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、エミリさんとウノハナさんの関係がなかなか悪くない様に見えたりもして…?
ということで、こちらは日常ものながらちょっと珍しい特色もある作品…果たして瑞穂さんは無事受験に合格できるのか、でもできたら今の家を出て行くことになるのがさみしく、そのあたりも含め見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ…
□まどか☆えんがわ(2)
■PAPAさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も複数制作されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
…漫画担当のかたが上の作品と同じでしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、『まどか』に登場するメインキャラたちが一つの家族でしたら、というifで描かれた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも家族になっている皆さんの日常が描かれておりまして、季節が2回くらい巡りましたけれど、こちらの作品はループ次元を採用しているご様子です。

その様なこの巻ではマミさんが明らかに魔女なベベを拾ってきまして新たなペットとして飼うことになりました…チーズをあげるとお菓子を出してくださいますので杏子さんなども歓迎しています。
それと同時期になぎささんという女の子がよく遊びにくる様になったのですけれど、なぎささんがくるときはベベは姿を消す、と…そうそう、この家では一応インキュベーターをペットとして飼っておりまして結構無害です。
その他、終盤では杏子さんがまどかさんたちと同じクラスで学校に通うことになりましたりして…?

一応魔女などの概念はあるものの戦いなどは起こらず、皆さんの賑々しい日常を楽しく描いていままして、それは本当に普通に楽しく読めるものです。
個人的に『まどか』からは心が離れてしまっているのですけれど、キャラクターはやっぱり魅力的で、その皆さんの楽しいお話を読める、というのは悪くありません。
その他、カバー下には劇場版の様な状態になってしまったほむらさんとまどかさんの日常のお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、ほむらさんがなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは普通のきらら系4コマとしても楽しいものでしたかと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、14号対空電探、彗星一二型甲という、どれか1つだけでも出れば大当たりといえるものが一気に3つも出るという、異常といえるレベルの大当たり…14号対空電探は対空カットイン装備にしている夕張さんへ装備をさせます。
また、燃料が自然回復量の上限にまで回復したこともあり、次のイベントへ向けもっと貯めたほうがよいかもとも思いましたけれど、でもそんなすぐに次のイベントはないでしょうと楽観視をし、久しぶりに大型艦建造を行うことに…武蔵さんとビスマルクさんを目指して戦艦の配合を行いますけれど、結果はすでにいらっしゃる陸奥さんということで、また燃料を貯める日々に戻ります。
…史実上の性能でいえば陸奥>>ビスマルクですので、決して外れというわけではないのですけれど、陸奥さんはもういらっしゃるので、その意味では残念…。

また、阿武隈さんが改二仕様となりました…12.7cm連装高角砲(後期)の他、2つめとなる13号対空電探改、そしてこれも2つめとなる大発動艇を持ってきてくださいました(他の軽巡洋艦ってこれを装備できましたっけ…)
大発はひとまず遠征に出てくださっている瑞穂さんに装備させるとして…彼女は演習でよく先制雷撃を放っており、それは多分甲標的の効果な雰囲気があるのでそれを装備させておきます。
けれど、こうなると彼女の残り2つの枠に何を装備させるのかが悩ましい…昼間連撃は不可能となるので水上機は要らなさそう、どうしましょう…?
ちなみに彼女の改二仕様、まだ戦闘には出していませんけれども外見は相当よい感じです。
…たまりにたまった比叡さんと五月雨さんを近代化改修に使うのはこの機会をおいて他にないかもしれません…使いましょう!(何)

その他、演習ではレベル100超の戦艦3+空母2+軽空母1という厳しい編成のお相手がいまして、軽空母1がいても大破は2人だけですんで勝利はできるのでは、と考えて潜水艦隊で挑んだところ、はじめの雷撃で見事軽空母を大破へ追い込み相手の攻撃を完全に封じ、さらにS判定の完全勝利を収めることができました。
実戦でもこのくらいうまくいけば…(何)

戦いのほうはまずは日々の任務からこなし、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達し、そして輸送船4の当たり編成で無事任務を達成します。
引き続き南西諸島制海権任務に挑戦、まずは通商破壊艦隊から三隈さんを外し赤城さんを入れた編成で出撃しボスへ到達し、幸先の良い出だしとなりました。
けれど、その次の出撃からは延々北上し無意味な戦い→輸送船or高速建造材、という流れが続きげんなり…7回連続でそれが続き、8回めでようやくはじめの分岐でボス前へ進んだかと思えばなぜか輸送船エリアへ流され、9度めも全く同じことになるにるにいたり完全に心が折れ、諦めざるを得なくなったのでした…。
…もっとも、ここまでひどい有様になるのでしたら、もっとはやく諦めるべきだったのですけれども…。

南西諸島制海権任務は諦めましたけれど、1-5出撃任務は一応やっておこうかなということで、今回は高波さん、祥鳳さん、日向さん、阿武隈さんで出撃をしてみます。
恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージ、ボス戦では祥鳳さんが微少ダメージとあまり大きな損害はなく、無事に敵の全滅に成功しました。
そして4回の出撃でようやくこの1-5出撃任務が消滅、家具職人が得られました…これでようやくここ最近妙に連日続いていた1-5出撃から解放されます。

主題はやはり3-5への出撃で、ゲージ破壊直前になり敵の編成がかなり厳しくなりましたけれど、まずは一縷の望みを託し水雷戦隊ルート…五月雨さんたちを出撃させます。
初戦で夕立さんが大破、浜風さんと高波さんが小破し終了…何気に今月の挑戦で初戦撤退、というのはこれがはじめてだったりします?

一方で北上ルートにも、先日と同じ編成で挑戦…先日は北方棲姫さんとの戦いで航空優勢にとどまりましたので、流星改を1つ減らして烈風を増やしてみました。
初戦は完全勝利を収めることができ、第2戦はヲ級さん改のいない編成ながらT字有利となり、でも大きな損害はなく敵を全滅させ切り抜けることができました。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦い、注目の航空戦は烈風1を増やした程度では変わらないのか航空優勢にとどまりました…戦い自体は瑞鶴さんが小破する一方北方棲姫さん混乱護衛要塞1中破となり、先へ進む権利を得ますのでもちろん夜戦は控えます。
こうして進むことのできたボス戦、航空戦で駆逐艦1撃沈、反航戦となりでも金色のタ級さんは危険な相手ですので鈴谷さんが一撃で大破、さらに瑞鶴さんが中破し葛城さんが小破しますけれど相手は輸送船1大破その他撃沈となり昼戦でゲージは破壊に成功、引き続き夜戦を挑み敵も全滅させました。
…今回はこれで終わりですので来月の課題となりますけれど、艦載機編成はどうしましょうか…烈風はあと1なら増やせますけれどそこまでして制空権確保にこだわるべきなのか、逆に航空優勢で十分ならこんなに烈風は必要なくってどれだけ烈風を減らして攻撃力を上げることができるのか、というのを考えるべきなのかもしれません?

これで3-5のゲージの破壊に成功、1-5に続いてここからもようやく解放され、勲章を得まして…勲章が4つになりました。
つまり改装設計図が入手できた、ということで…リットリオさんや雲龍さんには悪いのですけれど、今回は迷わず上で触れた様に阿武隈さんに使用しました。
…リットリオさんは待たせに待たせすぎてもうレベル70を越えています…次の機会には使ってあげたいですけれど、でも雲龍さんも気になり、そして来月は3つしか入手できない可能性が高いですから次の機会は再来月になるはずで、その間に筑摩さんが改二仕様になれる様になっていたらどうしましょう…(何)

3-5の突破に成功しましたので、今日からは最前線海域への出撃へ挑戦することになりますけれど、最前線ってどこでしたっけ…と思ったら、まだ一度も出撃をしたことのない4-4でした…。
この海域は何と拡張海域やイベント海域でもないのにゲージがあり、果たして大丈夫なのか不安になりますけれど、ひとまずは威力偵察がてらいつもの、でも3-4や4-3までは(特殊編成を要する3-2などを除いて)ずっと同じ編成で突破できている五月雨さん艦隊で向かってみます、か?

あと、先日の日誌でも触れた空母なかたがたの3-2レベル上げについて、この様な感じで確定することにしました。
つまり、空母枠は2つあるのですけれど、そのうちの1つを現状レベル82の葛城さんと龍鳳さんで均等にレベルが上がる様に使用し、レベル86の飛鷹さんに追いついたら彼女もそこに加えることにします。
一方のもう1つの枠は、まずは祥鳳さんを固定で入れて彼女が葛城さんたちに追いつくまで上げて、追いついたら祥鳳さんも葛城さんたちの枠に入れ、空いた祥鳳さんの枠には蒼龍さんを入れ、蒼龍さんが葛城さんたちに追いついたら次は瑞鳳さんを入れます。
瑞鳳さんが葛城さんたちに追いついたら彼女も葛城さんたちの枠に入れ、次は赤城さんと雲龍さんと飛龍さんをそこへ入れてその後はその3人が均等に上がる様に使っていこうと思います(最終目標は翔鶴さんのレベル98や瑞鶴さんや隼鷹さんのレベル97ですけれど、そこまで上がるとちょっと使いづらくなる面もありそうで…?)
葛城さんたちの枠はどんどん人が増えていくことになり、そうなるとどんどんレベルの上がりが遅くなるかと思いますけれど、あまり急いで上げても仕方のない面もありますので、とりあえずはこれでよいかなと思います?
龍驤さんと鳳翔さんについては、ひとまずは引き続き1-2専属ということにします…今後万が一大鳳さんがいらしてくださった場合は、キャラクターによるというところですけれど、今のところは赤城さんたちの枠になると思います?(現状入手手段が皆無な天城さん、が今後機会が生じきてくださった場合は…多分優先して葛城さんたちのレベルまで上げるのではないかなと思われます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月11日

受付は秘密の花園。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□受付の白雪さん(3)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。

内容としましては、会社の受付担当の二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に基本的には白雪さんが受付で様々なことをされて田中さんがそれに付き合ってあげる様子が描かれています。
お二人のそのやり取りもかなり長くなってきましたので、田中さんも白雪さんの行為に慣れてきた面が見られます…けれど、でもやっぱり振り回されることも多々あるのでした。

ですので良くも悪くも既刊同様の内容で、特に触れることはなかったりしますけれど、やはり安定して面白い作品ではあるかと思います。
独特な雰囲気を感じる日常を描いた作品、ということで作品の傾向そのものは違うものの同じコミックスな以前読んでいる『女子かう生』に通じるところを感じます。
その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、最後まで別に波乱などはなく、最終巻は「お終い」をオチに持ってきただけのいつも通りの内容となっていました。

その様なこの作品、巻末には作者さまの新たな連載作品だという『NKJK』という作品の第1話が収録されていました。
お試し、ということか1ページにつき2ページ分の収録になっていましたけれど、こちらは内容は多少重さが含まれてきそうながら悪くなさそうな作品で、単行本が出たら購入をしてみようかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でもお二人の関係はよきものです。
ということで、こちらの作品はこの巻で最終巻…別に何も特別なことなどは起こらないのですけれど、その淡々としたさまもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、普通の魚雷、水偵、瑞雲となり、10cm連装高角砲が出てくださいましたので十分です。

戦いのほうはまずは日々の任務から…輸送船3撃沈任務は無事通商破壊艦隊のはじめの出撃で達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務も行いますけれど、輸送船エリアへ2回流された以外はボスへ進め、またその2回の輸送船エリア到達によりろ号作戦も終了しました。
さらに昨日は空母3撃沈任務も出現していたのですけれど、ボス戦5回中3回がヲ級さん編成でしたのでそちらも達成…昨日はなかなか順調にいったといえます。

ろ号作戦が終了したことにより1-5への3回出撃任務が出現…したのですけれど、なぜかこちら、出現した時点ですでに50%以上達成マークがついていました。
メンテナンス後に出現した別の1-5出撃任務もこれまで2回行っておりそれで50%以上達成マークがついていたのですけれど、連動しているのでしょうか。
ともあれ、昨日もまたそれら2つの任務や南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務の全てをこなすため1-5への出撃を敢行…今回は潮さん、祥鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かいます。
恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージを受け、ボス戦では祥鳳さんと伊勢さんが小破しますけれど敵の全滅には成功しました。
これによりろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務は完了し、やはりもう一つの任務と連動していた模様ながら、そのもう一つの任務自体は50%以上達成状態から変化なく、相当数の出撃を行わなければならない模様…焦らず、他の潜水艦撃沈任務が出現した際に一緒に行っていくことにしましょう。

3-5出撃は残りゲージが1/4となり、ここからが正念場…まずは先日同様の水雷戦隊編成で向かってみますけれど、こちらはとっても大好きなあのかたのお話では第2戦に空母が出現してしまうということもあり、改修最大の12cm連装砲ではなくって10cm連装高角砲のままでの出撃となります。
初戦は由良さんが小破するもののA判定勝利となり、実はゲージ破壊直前の編成パターンになって水雷戦隊編成で初戦を突破したことが一度もなく、今回が初の第2戦…今までは結局ゲージ破壊時は北上ルートを進んでいたのです。
問題の、ゲージ破壊直前の第2戦は確かに敵旗艦が金色の軽空母になっておりこちらは艦載機がいないためもちろん制空権喪失、しかも相手には金と赤のリ級さんもおり危うい戦いとなりますけれど、潮さんが小破したのみで戦術的勝利、B判定勝利で先へ進む権利を得ました。
編成の強化されたボス戦へ水雷戦隊で挑むのも今回がもちろんはじめて、由良さんと潮さんが大破し夕立さんと浜風さんと高波さんが中破という五月雨さん以外全員中破以上になるという大損害に対し相手は駆逐艦1が沈没のみにとどまり、敵全滅は不可能な情勢で夜戦となり、そして誰も敵旗艦を狙わないどころか1人も撃沈できないままに終了…ですので当然戦術的敗北、C敗北となりました…。
敵輸送船2が今までの赤からHP130もある金色になってしまっているのが火力の低い水雷戦隊編成にとっては致命的ともいえ、これはボスへ進めても今回の様にただぼこぼこにされて終了、という可能性が高そう…敵全滅は難しそうで、敵旗艦を誰かが夜戦で狙わない限りゲージ破壊は不可能と思われ、その可能性はものすごく低いと言わざるを得ません?
…今月は水雷戦隊ルートで3度ボスへ到達していますけれど、その3回中3回、つまり全てにおいて五月雨さんが夜戦でタ級さんを狙っています…今回は大破止まりでしたけれど過去2回はいずれも撃沈しており、やっぱり頼りになります。

水雷戦隊がボスへ到達しつつも文字通りぼこぼこにされ、ゲージ破壊直前の本命はやはり重巡洋艦と空母による北上ルート、ということに…先日に引き続きレベル98なかたがたを含む編成で向かいます。
ゲージ破壊直前になると北方棲姫さんとの戦いの際の制空権争いが激化した印象があるのですけれど、先日は制空権確保ができていたので最悪でも優勢は取れるのではないかな、ということで艦載機は先日と同じ数にしておきます。
初戦は完全勝利となり、第2戦はヲ級さん改はいない編成で制空権確保に成功するものの鈴谷さんが中破し葛城さんが小破、敵は全滅できずB判定勝利となります。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦い、注目の制空権は航空優勢にとどまりやはりゲージ破壊直前でない編成に較べてより厳しくなっていることが解ります…戦い自体は北方棲姫さん混乱その他撃沈となりますけれど鈴谷さんが大破、葛城さんが中破し終了、夜戦もやる気が出ませんのでそのまま撤退とします…。

ちなみに、最後に一度、ダメで元々でレベル59な初雪さんと深雪さんと陽炎さんと曙さんと漣さんにレベル98の鬼怒さんを加えた艦隊を出撃させたところ、初戦は梯形陣効果か敵味方とも攻撃がことごとく外れ雷撃戦で陽炎さんが中破し相手は駆逐艦2が沈みB判定勝利で先へ進め、第2戦は相手に空母がいるので輪形陣を取り、陽炎さんが大破し終了はするもののやっぱり他の皆さんは無傷でA勝利となりました…しかもどちらの戦いもMVPを取ったのは初雪さんで帰ってきたら光り輝く状態に…。
かつての挑戦でも、ゲージ破壊直前ではなかったながら五月雨さんたち最高レベルの皆さんではなくってお気に入り駆逐艦レベルのかたがたでも突破できた実績がありますし、これはやっぱり運の要素が強いのでは、と感じ…?

昨日はどちらのルートも残念な結果に終わりましたけれど、北上ルートは流星改を1つ減らして烈風を追加すれば北方棲姫さんとの戦いでも制空権確保ができるのでしょうか…そうすればもっと安定して戦えるかと思いますし、今日はそうしてみましょう(ただ、制空権確保と航空優勢で彼我の損害にどの程度の差が出るのかは…よく解らなかったりしますけれども)
一方の水雷戦隊ルートはあわよくばボスへたどり着けたとしても、輸送船のHPが高かったりして勝利は難しい雰囲気…それでも夜戦で敵旗艦を誰かが狙えば勝利の可能性はありますし、やはり引き続き両方で挑戦をしていこうと思います(最高レベルのかたがたでなくても結構いけるときはいけそう、な感じが最後の結果からしてしまいましたし…)

その他、3-2でレベル上げをしていた雲龍さんがレベル57となり赤城さんと飛龍さんに追いつきましたので、ひとまずはそこまでとしておくことにしました。
また、現在集中してレベル上げをしている葛城さんを上で触れた3-5で使いましたので、昨日は龍鳳さんと祥鳳さんという軽空母なお二人で出撃をしてみました。
軽空母2での出撃は(艦載機数の多い隼鷹さんや飛鷹さんを除き)はじめてで、航空戦の効果が薄れないか少し心配だったのですけれど、その心配はなく時には6人一挙に撃沈、という結果を出してくださったこともありました(一人に800超の異常ダメージを与え他は無視、ということもありましたけれど…/何)
祥鳳さんもとっても大好きなかたですので、当面は龍鳳さんと葛城さんと祥鳳さんをレベル86の飛鷹さんに追いつかせるべくレベル上げをしていきましょう…その後は飛鷹さんも含めた(全員黒髪な?/何)5人のレベルを均一に、レベル98から97の域にいる翔鶴さんと瑞鶴さんと隼鷹さんに追いつかせるべく、でも焦らずのんびり上げつつ蒼龍さん、次いで赤城さんと飛龍さんと雲龍さん、それにレベル60にいる瑞鳳さんを上げていけばよいでしょう。
…1-2出撃枠としてあえて急激なレベル上げをしていない龍驤さんと鳳翔さんもよいかたがたですので上げてあげたい気持ちはあるのですけれど、どうしましょうか…そして千代田さんと千歳さんと加賀さんは置いておくとしても誰か忘れている気がしたかと思いましたら、まだ大鳳さんをお迎えすらしておらず、燃料が自然回復上限まで回復しましたので、そろそろ大型艦建造を再開します、か…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月10日

COTTON CANDY

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(4)
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…こちらはDVDとなり、予約をしていてこれまで既刊が届いている作品の最新巻となります。

今回も設定イラスト集などがついてきて普通に豪華な仕様…最近はDVDとblu-rayで仕様に違いがなくなってきてくださり嬉しいことです。

さっそくこちらを昨日は観てみました…第9話は『“Sweet”is a magical word to make you happy!』ということで、杏さんと智絵里さんとかな子さんの3人が「CANDY ISLAND」としてデビューをされたお話…。
さっそくクイズ番組への出演が決まり、未央さんの指導の下バラエティの修行を積む3人なのですけれどいざ本番を迎えると何とこの回からクイズ番組ではなく体力勝負の番組になってしまっていて、苦戦を強いられてしまいます。
さらに厳しい罰ゲームが発表されたりして、それまでもかなり緊張を強いられていた智絵里さんは調子を崩してしまいます…けれど、杏さんとかな子さんの言葉に元気を取り戻し、何とか頑張ってみることに…。
最後の対決ではかな子さんの勉強の成果、本気を出した杏さん、そして智絵里さんの好きなものそれぞれが重なって見事勝利を収めることができたのでした。

第10話は『Our world is full of joy!!』ということで、きらりさんと莉嘉さんとみりあさんの3人が「凸レーション」としてデビューをされたお話…この組み合わせ、そしてこのユニット名はなるほどと感じさせられます。
3人はファッションブランドとコラボをしてトークイベントをすることになったのですけれど、そのイベントの移動時間に原宿へ寄ってクレープを食べていくことになりました。
その際の3人の様子がよい感じでしたのでプロデューサさんは写真を撮っていくことにしたのですけれど、周囲からは不審者に見られてしまい…ふとしたときに3人と離れ離れになってしまい、さらに警察に捕まります。
3人もプロデューサさんも、他の皆さんを巻き込みつつお互いを探すことになるのですけれど、すれ違いが続き…元気いっぱいにお二人を励ましていたきらりさんも責任を感じて落ち込んでしまいますけれど、そこでお二人がとある思い付きをして…?
その結果イベント…とは少し違うながらともかく非常な盛り上がりを作ることができ、それにプロデューサさんに見つけてもらうこともでき、めでたしめでたしです。

第11話は『Can you hear my voice from the heart?』ということで、残された最後のお二人、みくさんと李衣菜さんが「アスタリスク」としてデビューをされたお話…。
ところがこのお二人、みくさんは猫耳を強く、李衣菜さんはロックを強く推し方向性の違いからことあるごとに衝突を繰り返します。
(蘭子さんもソロでデビューしていますし)ソロでいきたいとプロデューサさんへ訴えますけれど、そうなった場合片方はデビューが遅れることになり、またサマーフェスが企画されているっぽくってデビューが遅れるとそれに出られないと考え、何とか妥協点を探ることに…。
何とかお互いの歩み寄ろうと、李衣菜さんが寮暮らしなみくさんのお部屋へ泊まって一緒に暮らしてみることになるのですけれど、でも対立は収まらなくって…?
そうした中、たまたまステージに空きができたことを知ったみくさんはそれに出ることを提案、2日しかないのですがその間に歌詞を考えて何とかすることに…対立はなかなか収まらないものの、アイドルに懸ける気持ちは同じですので何とか歌詞を考え、一緒にステージに立ち、それを成功させることに成功しました。
そうしてお二人はいわゆる喧嘩するほど…の様な関係になっていくのでした。
…ちなみにお二人のユニット名は未定ということでプロデューサさんが書類に書いた「*」をちひろさんがアスタリスクと解釈、それを気に入ったお二人がそのままユニット名に決めたのでした。

ということで、今回の3話でシンデレラプロジェクトの全員がデビューをされました…ユニットについては卯月さんと凛さんと未央さん、そしてソロな蘭子さんはともかく、他の皆さんはそれぞれになかなか意外性もあって面白い組み合わせになっているのではないでしょうか。
それぞれのお話でそれぞれの皆さんが主役になっていて大いに活躍をしてくださり、安心して観ていられる内容でしたこともありかなり満足なお話たちとなっていました…そんな皆さんの姿を見るだけで何だか泣けてしまいます。
どなたも本当によいのですけれど、個人的にはやっぱり杏さんときらりさんが大好きで…杏さんは普段の様子とお仕事時の様子の違いが面白すぎます(何)
全員デビューをされたということで、でもこの作品は2クールですので物語もようやく中盤にさしかかったところといえ、これからどうなっていくのでしょう…全く想像がつかないのですけれど、これからも皆さんの魅力を大いに感じさせてくださる作品になっていると信じて見守っていきたいものです。


また、同時にこの様なものも届きましたので…。
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同人誌も…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。聖地千葉流山非公式ガイドブック
○流川のろこどるが流山で【食レポ】やってみた。
○COTTON CANDY
○Alice in Wonderland
○SUMMER BLOSSOM
○はちみつ味なんですよ
○Diamond Friends
○からすとうさぎ(2)
○ココアさん、寝言は寝てから言ってください。
○kiss diary 〜12ヶ月のストーリー〜
○yurirog petit
○日々草
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…こちらは全て同人誌となりますけれど、一番上のものはタイトルどおりガイドブックとなっています。
以前読んでいて以前アニメも観ている『ろこどる』の舞台である流川市のモデルとなったという流山市について色々解説をしてくださっているのですけれど、衝撃でしたのは「不審者注意 西深井小学校」とう何やら悪意を感じる標識が実際に存在していた、ということ…どうやら登場人物の苗字は流山市や周辺の市町村の地名から取っているみたいです?

では、その他の普通の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
ちなみに基本的には夏のイベントにて出たらしいものとなるながら、一部そうでないものもあります。

○流川のろこどるが流山で【食レポ】やってみた。《【Studio 49ers】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、5月2日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりお二人が実在する流山市のお店を回って色々食べる、というものとなります。
ですので読んでいてかなりおなかのすいてくる内容…お店は全て実在するお店みたいです?
…と、こちらは上のガイドブックと同じサークルさまの作品となります(この様な作品を出されるあたり、このサークルさまは以前購入をした『【ろこどる】の日常。』を描かれたかた同様にこの町に住んでいるのかもしれません?)

○COTTON CANDY《【金平糖工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、凸レーションの皆さんのイベントの企画を考える集いに杏さんも巻き込まれる、というもの…。
こちらはやっぱりもちろん杏さんときらりさんの関係が微笑ましくよい感じで、まさに正統派といったところ…満足なものです。
ちなみに、あとがきによるとアニメは16話の時点で何やら悪の幹部っぽい人物が出てきている様子なのですけれど、大丈夫なのでしょうか…今回観た3話が個人的には相当よかったですし、あまり波乱は望んでいないのですけれど…。

○Alice in Wonderland《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はしばらく『きんいろモザイク』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、『不思議の国のアリス』の世界に入り込んでしまったアリスさんのお話…。
その中で他の皆さんはそれぞれその世界のキャラクターになっていますので、アニメ第1期の最終話のミュージカルに近しい印象もあるのですけれど、それはともかく百合的にもなかなかよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ORANGE NOEL』などを描かれたかたでした。

○SUMMER BLOSSOM《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、烏丸先生のことを気にする久世橋先生のお話…。
それはもちろん高校時代に憧れた先輩が実は、ということからなのですけれど、その様な中、烏丸先生に海へ誘われて…こちらは実は両想いながらまだ告白できない、という百合的にもよい設定のお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、前回購入をしている『あまなつ ゆるゆるsummer』などを描かれたかたでした。

○はちみつ味なんですよ《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは昨年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、アリスさんが髪を切るべく忍さんたちと美容室へ行かれるお話…。
こちらはとにかくアリスさんがかわいく微笑ましく、それだけでもう十分満足のできるお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ふり〜スタイル』を描かれたかたでした。

○Diamond Friends《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、例のわらしべ長者のお話でカレンさんが渡した指輪にまつわるお話…。
カレンさんは元からそれをアリスさんに渡すつもりで用意していたのですけれど、彼女がその指輪を勇さんに渡した、ということを知って機嫌を悪くしてしまいます…こちらはアリスさんとカレンさんの関係がよいお話です。

○からすとうさぎ(2)《【あーすらいざー】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
ここから下はしばらく『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、チノさんと一緒にお風呂に入ろうとココアさんがとあることを画策するお話…。
それは空振りに終わり結構珍しい組み合わせでお風呂に入ることになるのですけれど、シャロさんと一緒に入ることになったチノさんはそこの会話で…ということで、最終的にはココアさんの目的も果たされ、百合的にもなかなか悪くないお話となりました。

○ココアさん、寝言は寝てから言ってください。《【ぼたんゆき】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、ココアさんがチノさんにキスを迫るお話…。
それを軽く受け流すチノさんなのですけれど、色々なことが重なりチノさんのほうが我慢できなくなって…こちらも百合的にはなかなか高めのお話となっています。

○kiss diary 〜12ヶ月のストーリー〜《【安子絵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、12人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
主題は百合、キス、そして1年を描いたもの、ということで、12人のかたがそれぞれ1ヶ月ずつ季節に応じたお話を描いて12ヶ月を埋めています…ファンタジーなものから学生さんなものまで様々でしたけれど、もちろん百合的にもよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ここのつの恋』を描かれたかたでした。

○yurirog petit《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、2つの短編を収録した再録集となっています。
前者はファンタジーかつちょっと怖いところのある、でも後日談も収録されておりちょっと切ないながらまずはハッピーエンドといってよいもの、後者は大人なお二人のお話でちょっとおバカなところもある、どちらも百合的にもよいものとなっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『竹馬の友アフター』などを描かれたかたでした。

○日々草《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、喫茶店の店員さんとそのお客さんのお話…。
常連となったお客さんのことをあれこれ考える店員さんなのですけれど、ある日そのお客さんが非常に落ち込んでいるのを見て…こちらは百合的にはまさにこれから、というところで終わっていて続きを読みたくなるものですけれど、悪くないお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『いつか文目と杜若』などを描かれたかたでした。

同人誌は『きんいろモザイク』が中心となりましたけれど、やはりアリスさんが相当微笑ましい…。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、12mm機銃、零戦52型ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは日々の任務から…輸送船3撃沈任務ははじめの出撃が高速建造材へ流されてしまうものの2度めの出撃で輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成で任務達成となります。
引き続き南西諸島制海権任務を行いますけれど、先日ほどではないながら輸送船エリアや無意味な高速建造材へ艦隊が流され、ろ号作戦が発動しているので輸送船エリアへ行くこと自体は問題ないといえ、ろ号作戦は結果80%以上達成になりました。
ただ、輸送船エリアにはやっぱりル級さんが待ち構えており、一度の戦闘で名取さんと蒼龍さんが一気に一撃大破させられたときにはため息が出てしまいました…(その蒼龍さんの代わりに出した瑞鳳さんが航空戦でル級さんを撃沈してくださった事象も発生しましたけれど…)

一応南西諸島制海権任務は達成、潜水艦撃沈任務が出現しますので、それとあわせて1-5出撃任務を行うことに…今回は高波さん、祥鳳さん、日向さん、名取さんで向かいます。
恐怖の初戦では名取さんが中破、その後の戦闘でも敵はその中破した名取さんばかり狙ってきますけれど何とかそれ以上の被害は受けず、ボス戦でも名取さんが2のダメージを受けただけですみ敵の全滅に成功しました。
1-5出撃任務はこの時点で50%達成となりました…ろ号作戦終了後の1-5出撃任務同様に3回で終わるのか、それとも4回なのか…?

3-5への出撃は、まずは北上ルートから挑戦…高雄さんと鈴谷さんと熊野さん、翔鶴さんと瑞鶴さんと葛城さんという、レベル98なかたを含む艦隊で出撃をしてみます。
初戦は赤いタ級さんを含む艦隊なのですけれど無事敵の全滅に成功、第2戦はヲ級さん改こそいなかったもののでもタケシーの様な艦載機は飛んできてさらに金のタ級さんまでいる編成で全滅はできませんでしたけれど無事切り抜け、第3戦は問題の北方棲姫さんとの戦い…航空戦で翔鶴さんが小破するものの何と敵の全滅に成功しました(第3戦で得られたのは滅多に見ない阿武隈さん…やはり北方棲姫さんはボス扱いなのかも?)
そうしてボスへ進むことができ、航空戦で輸送船1撃沈タ級さん中破となり、思いのほか危なげなく完全勝利を収めることができました。
艦載機について、熟練度がついてはじめての挑戦でしたのですでに熟練度最大な烈風の数を今までより減らして流星改を増やしたのですけれど、第2戦、第3戦ともに制空権の確保はできましたので、少なくともヲ級さん改が出てこない、あるいはゲージ破壊直前でない北方棲姫さんとの戦いはそれで大丈夫な模様で、そして存外に楽に勝利できたのも攻撃機の熟練度のおかげ、なのかもしれません?

同時に先日まで同様の水雷戦隊でも出撃…弥生さんが東京遠征任務から解放されましたけれど、ひとまずは先日まで同様の編成としたのでした。
初戦は夕立さんが中破しますけれど大破はなくA判定勝利、第2戦は浜風さんと高波さんが中破しD判定敗北となりますけれど、でも大破はなくボスへ進む権利を得ました。
ボス戦は高波さん潮さん大破に対し相手はツ級さん大破タ級さん無傷駆逐艦1小破その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功しました。

ということで3-5は昨日で一気にゲージを残り1/4にまで減らすことに成功しました。
ここまで減らすと水雷戦隊ルートの第2戦で空母が出てくるといい厄介なことになりますので、基本は北上ルート、ということになるでしょうか…こちらはこちらで厳しい戦いが予想されますけれど、でも過去2ヶ月は何とかなっていますし、艦載機熟練度のために有利になっているはずですので、大丈夫と信じたいものです。

その他、昨日の時点で浜風さんがレベル97に達しました…98までは普通の出撃や演習などでのんびり上げることにして、3-2での集中レベル上げからは外すことにします。
次は高波さん、さらにその次は潮さん、朝潮さんと続ける予定ですので、先はまだまだ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月09日

あなたのその「スキ」は本物?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(3)
■竹下けんじろうさま(漫画)/サンライズさま(原作)/PROJECT ANGEさま(監修)/樋口達人さま(ストーリー協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは多分アニメが原作となり、そのコミカライズ版となります…以前別のコミカライズ版を読んでいるほか、ゲーム化もしたみたいです。

内容としましては、ドラゴンと戦う人々を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアンジュさんが撃墜されてしまうのですけれど…そこから救助されるまでの展開はちょっとここでは省略を…。
いえ、タスクなる男性にたすけられるのですけれど、その人と一緒にいる描写があまりにひどいものばかりでげんなりしてしまって…ここでいうげんなりとは恋愛要素云々ではなく、何といえばよいのでしょうか、ともかく描写が微妙で…(何)

ともかく無事に部隊に戻ってきたアンジュさんの前に、皇女時代に仕えていたモモカ・荻野目なるなぜか苗字が日本人なメイドさんが、わざわざ彼女を追ってこの様な世界の果てまでやってきてしまいました。
このモモカさんはちょっとおバカで天然な、でもとにかくアンジュさんを慕っていて…開き直って以降身分を完全に捨ててドラゴンを殺すためだけに生きている印象のあるアンジュさんですので当初モモカさんのことを邪険に扱っていましたけれど、最終的には側に置いておくことにしたのでした。
…この巻ははじめのお話で気分が盛り下がりこのお話で盛り上がり、そして最後のお話の最後の最後でがっくりきてしまったのでした…(何)

そう、アンジュさんは開き直って以降とにかく戦い戦い、戦いのためだけに生きている印象で、特殊な機体の性能もあいまって抜群の戦果を収めます。
ただ、それがこれまでとは別の意味で増長をしていると周囲に受け取られたりして、反感を受けたりし…さらにサリアさんの秘密を知ってしまい彼女に敵意を持たれてしまいますけれど、プリティ・サリアンは公式のネタだったのですか…(何)
その確執を乗り越えることができたところで、第1部完ということで…はい、こちらの作品はそこで終了、最終巻となっています。
はっきりいえば打ち切りエンドといっていい終わりかたで、皆さんの戦いはこれからもまだまだ続いていく、というもの…あとがきによるとこれでアニメ版にして第7話までという展開らしく、続きはアニメで…ということとなり、第2部連載の予定はない模様で、上で触れた最後の最後でがっくりきたというのはつまりはこういうことです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはアンジュさんを慕うモモカさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…まだまだ物語はこれから、というところでして気になるところではありますけれど、さすがにアニメDVDを購入するまでには至りませんし…残念なことです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ…
□ユリ熊嵐(2)
■イクニゴマキナコさま(原作)/森島明子さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ふたりべや』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『初めて、彼女と。』などを描かれたかたとなります。
こちらも多分アニメが原作となり、そのコミカライズ版となる模様…上の作品同様、というわけですので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、存在感のない女の子と他の人がクマに見える女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします(その第1巻の感想では単行本が原作、と書いてしまっていましたけれど、この第2巻の帯を見る限りアニメが原作っぽいです?)
この巻では20年放置された銀子さんの母親の部屋を3人で探索するところから…銀子さんの誕生日を知りたい、という程度の理由からしたことだったのですけれど、そこで銀子さんは箱に納められた何かを手にして…意識を失ってしまいます。
その間に夢を見、目が覚めた彼女はまるで人が変わった様に冷たい雰囲気となってしまい、るるさんはそばにいることを許しますけれど、紅羽さんのことは冷たく突き放してしまわれました。
それが本来の自分の性格だと言う銀子さんですけれど、性格はともかく紅羽さんのことが嫌いになったというわけではないみたいで…?

一方の紅羽さんは銀子さんに冷たくされても彼女へ対する気持ちは失わず、その様な中で出会った隣のクラスの眼鏡をかけた女の子、泉乃澄花さんと出会います…彼女はくまのぬいぐるみをたくさん持っていて(そして作っていて?)、銀子さんのクマについて調べようと思った紅羽さんは彼女に協力してもらうことにします。
澄花さんは紅羽さんのことが前々から好きでしたみたいで、ですのでもちろん協力をすることに…澄花さんは紅羽さんが銀子さんのことを好きだということを知っていて、あくまで友人として仲良くなれればそれでいいという気持ちなのですけれど、ともかくお二人はすぐに仲良くなっていき、陰からこっそり様子をうかがっている銀子さんとるるさんは複雑な気持ち…。

と、その澄花さんもただの女の子ではなく、ある日るるさんが彼女の家へ行った際、るるさんは過去に失った大切な人の記憶を見ることに…澄花さんの家ではその様な不思議現象が発生するといいます。
過去に自分のせいで失った弟さんのこと、そして銀子さんとの出会いのことなどが見られるのですけれど、その記憶の中で銀子さんを縛っていると思われる人に気づき、その人の元へ単身乗り込むことにしました。
一方の紅羽さんも、自分の母親が亡くなられた理由という方向から、銀子さんへその人について問いただすこととなり…このあたりは皆さんの親のお話となってくるのですけれど、果たしてそれが皆さん自身の関係にどう影響してくるでしょうか。
ちょっと独特な雰囲気のお話で、ややついていきづらいところもあるのですけれど、諸々の不思議なことや謎もこれから明らかになってくると考え引き続き見守りましょう。
…その他、巻末にはおまけ漫画としてあまり出番のないサブキャラたちのお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはさらに澄花さんも加わり、それに皆さんの親の関係など、色々高めかと思います。
ということで、こちらはどうやらアニメが原作でした模様ながら、上の作品の様に途中で終わるということは今のところはない模様で続くご様子…まだ何ともいえないところもありますので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は普通の魚雷、20cm連装砲、零戦21型、失敗ということで、いつも通りの惨状…先日が幸運すぎたのかもしれません。
演習7回勝利任務は無事完了でき、戦闘糧食を得ることができました…五月雨さんにまた装備しておきます?

戦いのほうは日々の任務から…輸送船3撃沈任務は一度の出撃で完了できました。
引き続いて南西諸島制海権任務を行いますけれど、昨日はボス前でしょうがお構いなくどんどん輸送船エリアへ艦隊が流されました…本来でしたら早々に諦めるところなのですけれど、昨日の時点ですでにろ号作戦が発動していて、またもうイベント海域もありませんからできるだけ輸送船撃沈は行っておきたく、ですのでそれはそれでよしということで出撃を続けました。
例によってル級さんによる大破が続出してちょっとストレスがたまってしまいましたけれど、それ以上にはじめの分岐で9割程度、つまりほぼ確実に北上するのが非常に嫌な感じです…そこでの戦闘は無意味で、さらにそんな戦闘でダメージが蓄積するとなると、ため息しか出なくなってきてしまいました…(さらに高速建造材、なんて場所に飛ばされたら…)

あくまで南西諸島制海権任務が完了するまで延々と2-2へ出撃をした結果、一応達成はできましたけれど潜水艦隊を出さずにあくまで2-2だけに4つの艦隊を出し続けたので、かなりの人数がダメージが分散してしまいました…。
ただ、それだけたくさん輸送船エリアへ流されただけあり、昨日だけでろ号作戦に50%以上達成となってしまいました…こ、これで、今日以降はストレートで南西諸島任務を終わらせてくださってもよいのですよ…?

南西諸島任務を終え続いて潜水艦撃沈任務が出現、ということで先日のメンテナンス終了後に出現した1-5出撃任務とあわせて行うことに…今回は潮さん、祥鳳さん、伊勢さん、神通さんで出撃をします。
恐怖の初戦は神通さんが微少ダメージを受け、ボス戦では伊勢さんが微少ダメージを受けるにとどまり、ですので無事敵の全滅に成功しました。
ただ、1-5出撃任務はこの一度の出撃だけでは50%達成もつかず、複数回出撃しないといけない様子…それってろ号作戦終了後に出てくる1-5出撃任務と同じなのでは…。
ともあれ、すでに1-5はゲージ破壊も終了していますから慌てて達成する必要もなく、こういう感じで潜水艦撃沈任務が出現した際にあわせて、という感じでいいでしょう…はっきりいえばろ号作戦終了後の任務を待ってそれと一緒にすればよい気がするのですけれど、今回のものは何回ボスを撃破したら達成なのかよく解りませんので、潜水艦撃沈任務が生ずるたびに1回ずつ行っておきましょうか。

2-2で損害や時間を多く取ったため、3-5への出撃は昨日同様の編成での水雷戦隊でのみで行います。
初戦は戦術的勝利ながら小破もなく、第2戦で高波さんが大破し、戦術的敗北で終了…。
やはりそうそううまくはいきませんけれど、この海域はこうなってしまうのは仕方のないところ…焦らずのんびり、でも月末までには終えられる様に挑んでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月08日

まなびストレート!SAKRA

先日のアサミーナさんとかなさまの放送で行いました来月発売予定のコミックについて、やはりいくつか抜けがありましたので、そちらはあえて修正はしませんけれどこちらで追加分について触れておきます。
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10日発売予定:『高宮なすのです!〜てーきゅうスピンオフ〜(2)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(6)』
27日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(9)』
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…はっきり言ってしまえば一番上の作品は購入する必要性はあまりないのですけれど、一応購入している作品のスピンオフ、ということで…(何)
あと、『佐世保鎮守府編』と同じ電撃コミックスNEXTなるコミックスは結構百合的にいい作品が出ることがあって、来月も何冊か第1巻な作品があるみたいですけれど、それがどうなのか確認するすべはありませんので、実際に店頭で見てみて、ということになるでしょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
懐かしの作品?
□まなびストレート!SAKRA(1)
■ヱシカさま/ショーゴさま(作・画)/ufotableさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これ』の一部コミカライズ版やアンソロジーなどと同じものとなります。
こちらはアニメ化もしており以前読んでいる様に別のコミカライズ版も読んでおりゲーム化もしている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、聖桜学園の生徒会の皆さんを中心としたかたがたの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は上で触れたアニメや別のコミカライズ版と同じ、登場人物ももちろん同一ですので詳細な説明は省略をします。
その様なこの作品は2035年、中学卒業後は就職をするのが主流となった世界を描いているのですけれど、その様な中で進路を思い悩む女の子が登場…。
それは校倉菰さんというちょっとツンデレの気のある女の子で、その様な中で幼馴染で大人しい雰囲気な雪華涼乃さんに聖桜学園の見学会に誘われ、そこでまなびさんたちに出会い、この学校で自分の道を見つけてみようと決意をされたのでした。
…ただ、この時点で聖桜学園は廃校予定、とのことになっていましたけれど…?

新キャラさんはもうお一人、網星スミレさんという、まなびさんたちと同い年ながら大人びた雰囲気を持つ、そして学校を中退している女の子も登場します。
彼女が中退をした理由はエアボなる以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』であかねさんが乗っている様な空飛ぶ乗り物(『ビビオペ』の舞台は2025年とこの作品より10年過去…/何)の開発に集中したいから、ということなのですけれど、同時に彼女は成績がかなり優秀で周囲のかなりの注目の目に耐え切れなくなったから、というところもありました。
その様な彼女もまたまなびさんと出会い、もう一度学校に通ってみようという気持ちに…彼女が再び学校へ入ったところでこの巻は終わります。

こちらの作品は当時結構好きだったのですけれど、アニメ版はお金の関係で諦めたのでしたっけ…ゲーム版は購入をしたのですけれども。
結構以前の作品となるのですけれど、こうしてコミカライズ版を改めて読むとやっぱりよい作品かと…まなびさんはちょうど上で触れた『ビビオペ』のあかねさんの様なキャラクターなのですけれど、やはりこういうまっすぐな主人公はよいものです。

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはどうでしょうか、菰さんと涼乃さんの関係など、なかなか悪くない感じです。
ということで、こちらは忘れた頃にやってきたコミカライズ版ですけれど、やはりよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、零戦21型、流星改ということで、久しぶりの徹甲弾が出てくださった上に流星改まで出て、衝撃を受けるレベルの大当たりといってよいかと思われます。

その様な昨日はイベントが終了した代わりに家具や秋のグラフィックに台詞など色々追加要素が出ていました。
家具はやっぱり窓枠によいものが多く、また壁紙もよいものが揃っており、ちょっとお高い家具ポイントを要したものの家具ポイントは150,000以上貯まっていましたので問題なく交換できました。
その結果…
秋の仕様に…?
…窓枠は月見なものや豪華な月見のもの、壁紙は秋仕様のものにしてもよかったのですけれどこれらにしてみて、いずれにしてもちょうど浴衣グラフィックになった浜風さんとなかなか合う感じとなりました。
窓枠を今のものにしたためか母港BGMも秋らしいかなりよきものになりましたので、しばらくはこれでよさそうです。
ただ、家具はやっぱりよいものがなくって、季節はずれのしょうぶ和箪笥のまま、ということに…(加賀さんの桐箪笥を購入する気にはなりませんけれど、すでに持っている武蔵さんのものにする、というのもありといえばありなのですけれど…?)
ちなみに浴衣姿には浜風さんの他、名取さんや神通さん浦風さんなどもなっています(運営電文を見ると瑞穂さんや江風さんもなっている様子なのですけれど、遠征に出していて確認できない…/何)
…瑞穂さんといえば、やはり速力が高速なのは誤りでしたみたいで、低速に直された模様…でも、他の能力値は上方修正されたそうですので、よしとします?

戦いのほうはまずは日々の任務から…輸送船3撃沈任務を行うべく2-2へ通商破壊艦隊を出撃、はじめの出撃で輸送船エリアへたどり着きましたけれど、ル級さん+輸送船2という外れ編制となり任務失敗…。
それでも2度めの出撃も輸送船エリアへたどり着き、今度は輸送船4の当たり編成となり無事任務を達成できました。
引き続き南西諸島制海権任務へ、上で触れたあさかなな放送で触れた様な編成で出撃…2回ほど輸送船エリアと高速建造材へ飛ばされましたけれどそれ以外はボスへ到達、任務達成となりました。
ただ、艦隊数が多くなった分、やっぱりダメージが分散して修理を要するかたが増えたのが多少厳しいところ…こうなるとは解ってはいたのですが…。
また、夕張さんの装備を15cm3連装砲+10cm連装高角砲+高射装置+対空電探にしたところ、ボス戦で出たヲ級さん相手に対空カットインが発動しましたので、この装備で問題ないみたいです…そして祥鳳さんでもヲ級さん編成を相手に航空優勢を取れることも確認できましたので(龍鳳さんは無理でした…でもそれは熟練度設定ができる前のことでしたので、今ならもしかしたら…?)、今後もこの編成でいきましょう。

その後は週間任務を消滅させるべく行動…1-4への出撃や2-3への潜水艦隊の出撃によりい号作戦は完了します。
あ号作戦についても、1-2出撃の3/4がボスへ進むという非常に幸運な結果を得られたこともあり、昨日のうちに完了することができました。
輸送船20撃沈任務については最後の最後の出撃で図らずも達成、となりました。

い号作戦が終わった、ということで潜水艦撃沈任務を行い資源の再利用を行ったのですけれど、その後新たな任務が追加されていることに気づきました。
それは1日に演習に7回勝利、というものと1-5へ出撃を、というもので、それに気づいた時点で演習はすでに終えてしまっておりましたので今日に回します…7回勝利できるのか、という疑問は残りますけれど、そこは大丈夫と信じて…(最近は一応ほとんど勝利を収められていますし…)
1-5出撃任務、というものもすでに潜水艦撃沈任務を終えた上でさらにそれを受けるのもどうかなと感じ、今日以降他の潜水艦出撃任務が発生したらそれとあわせて行うこととします…最終的にはろ号作戦が終わったら全く同じ目的の任務が出現するのですから、それまで待ってしまってもよいかもしれません?

それらは置いておいて、月間任務っぽい、そしてイベント終了まで置いてありました空母2+駆逐艦2による4-2出撃任務を行います。
この任務、今までは五月雨さん+夕立さん+翔鶴さん+瑞鶴さん+比叡さん+榛名さん、という主力の面々で行っていたのですけれど、他の皆さんの実力もかなり上がってきているはずで、その真価を見るべく今回は浜風さん+高波さん+葛城さん+蒼龍さん+伊勢さん+日向さんという編成で向かうことにしました。
はじめの分岐は南下し潜水艦と水上艦艇の混成艦隊と遭遇、赤い潜水艦は撃沈できませんけれどダメージはなく、鋼材入手を経た機動部隊との戦いは赤い軽空母3との戦闘となり高波さんが2のダメージを受けただけで勝利、そこの分岐はボスへ進み葛城さんが小破しますけれど受けたダメージはそれだけで無事全滅に成功し任務達成となり、やはり中堅レベルの皆さんも確実に強くなってくださっていることが感じられました(浜風さんはすでにレベル96ですが…)
…対潜戦でMVPを獲得した浜風さんが「勝利に浮かれるほど素人ではありません」と言いますけれど、上の画像のグラフィックですので説得力が…(何)

そして最後の最後に、現状4-3までしか開放しておらず4-4以降が未知の世界である私にとって最大の関門たる3-5へ出撃、ということもイベントが終わった今、いよいよ行わなければならず、4-2出撃任務で損害がほとんど出なかったこともあり行うことに…重巡洋艦や空母による北上ルートも交えることも考えていますけれど、昨日は水雷戦隊を1回、というところで…。
今回は五月雨さんを筆頭とし夕立さん、浜風さん、高波さん、潮さん、由良さんという(弥生さんは東京急行任務に出ているので)私の艦隊の中での最精鋭の皆さんとしました。
初戦は五月雨さんが小破しまた戦術的勝利、B判定勝利にとどまりますけれどともかく先へ進むことはでき、第2戦は夕立さんと浜風さんと潮さんが小破し戦術的敗北、C敗北となるものの大破はなく先へ進む権利は得、ボス戦へ…反航戦となり夕立さん高波さん大破五月雨さん浜風さん中破に対し相手は輸送船1駆逐艦1が沈んだだけで金のタ級さんなどは無傷、という絶望的な流れで夜戦となり、由良さんが小破し全員が小破以上の大損害となりましたけれど、五月雨さんが早々にタ級さんを撃沈し、その後の皆さんも敵旗艦以外をどんどん撃沈、最後の由良さんが敵旗艦のツ級さんをも撃沈、中破以下で攻撃可能でした4人が残存した4人の敵全部を撃沈してくださり、敵の全滅に成功しました。
ボス戦は夜戦確実なのですから夜戦装備を持っていってもよかった気もしますけれど、どうなのでしょうか…2-5同様に命中率向上の電探でいい様な気もしますし、そして実際今回うまくいきましたし…?
…そしてこのボス艦隊に輸送船が含まれていたことから、輸送船20撃沈任務もこれで達成となりました。

ということで、3-5出撃の初回は損害自体はぼこぼこといっていいレベルのものでしたけれどもともかくゲージを減らすことはでき幸先の良い結果を得ました…この3-5のゲージ破壊に成功すれば勲章が4つとなりまた設計図が得られますので、何とか突破をしましょう。
その設計図はどなたに使うか、ということで、ずっと待っているリットリオさんや先のイベントできてくださった雲龍さんもいるのですけれど、レベル75となった阿武隈さんが設計図を要して改二仕様になれる様になっていましたので、リットリオさんには悪いのですけれどここは阿武隈さんに使いましょう。
先のイベントで秋雲さんもきてくださいましたので、ここで阿武隈さんを改二仕様にすると第一水雷戦隊北方再突入準備、という編成任務も完了できるのですけれど、この流れ…その艦隊で3-2へ出撃という任務が確実に出現しますよね、ね…。

その他、先日まで長く続いたイベントの余韻を感じるものが…
ひぇー!
…ひぇー!
い、いえ、イベントでは妙に金剛型の皆さんが出てきて、その皆さんは近代化改修に使ったのですけれど、ただ比叡さんは特にたくさん出てきた上に個人的にものすごく大好きなかたですのでついついためてしまいました…でも、このままにしていてもどうしようもありませんし、そろそろ使わないとダメですよね、ね…(その他、五月雨さんも5人たまっている状態…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第65回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:9月に入って雨も多くなりましたけれど、その分涼しくなって過ごしやすくなってきましたよね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、今までの印象ですと9月、10月になってもまだまだ暑い暑い日が続くっていう感じがあったんですけど、今年は本当本当に過ごしやすくなった気がします♪

あ:私も夏梛ちゃんも、暑さよりは寒さのほうが大丈夫だからありがたいよね♪

か:ですです、でもでも急激な気温の変化で体調を崩したりするかもですし、そのあたりは皆さんどうかどうかお気をつけください。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…ではでは、さっそくさっそく、いつものいつもの企画からいきましょう♪

あ:来月発売予定のコミックを、ということで10月発売予定のものを見ていきます♪

か:もう1年も残り3ヶ月になっちゃうなんて、本当本当にはやいはやいですけど、どんどん涼しく涼しくなることは嬉しい嬉しいですし、そんな来月にはどんなどんなものが出るんです?

あ:うん、こんな感じになるみたい♪
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7日発売予定:『なぎさ食堂(2)』
10日発売予定:『女子かう生(4)』『バガタウェイ(12)』
13日発売予定:『さばげぶっ!(10)』『セントールの悩み(11)』
17日発売予定:『あやめ14(2)』『プリンスプリンス(1)』(新装版:『ゆるゆり(10・11)』
19日発売予定:『はやて×ブレード2(3)』
24日発売予定:『このはな綺譚(2)』『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園』
27日発売予定:『桜Trick(6)』『アリノス☆ワンダーランド(2)』『いちごの入ったソーダ水(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
13日発売予定:『ルイは友を呼ぶ』『怪獣の飼育委員』(『そこテストにでます!』←これは主人公が男女どちらか解らず怪しい…/何)
27日発売予定:『裏庭には…!』『オリーブ! Believe,"Olive"?』『神様とクインテット』
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か:少し少ない少ないです?

あ:うん、今回はちょっと放送の時期がはやすぎて情報が集まりきってないところがあって、多分見落としが結構ありそうな気がするの…だからこれはひとまず暫定ってところかな。

か:えとえと、それでしたら放送をもっともっと後にすればよかったんじゃないでしょうか…。

あ:うん、でもどうしても今日しておきたいなって理由があったりして…とにかく、17日発売予定のものは例によって百合姫コミックスになるかな。

か:あんまりあんまり期待できない作品たちですね…。

あ:わっ、夏梛ちゃん、そんなはっきり…でも、前回の放送で触れてる今月発売予定の百合姫コミックスも『12分のエチュード』はいい作品だけど百合的には薄いし、もう1つのはあれだから、連載作品は期待できないものが半分くらい占めてる感じかも。

か:百合姫コミックスは同人誌の再録になるものが一番一番期待期待できる状態になってますね…それよりそれより、きらら系はどうですどうです?

あ:『桜Trick』と『アリノス☆ワンダーランド』だから百合的なことも含めてとっても期待できそう♪

か:ですです、それはよかったよかったです…けどけど、その下に書かれて書かれてます第1巻な作品、引っかかるものが一つありますよ?

あ:う〜ん、それは説明文を読む限り主人公が男性っぽくって、でも確証が持てないから怪しい、くらいにしてあるの…お店で実際に見たら解ると思うし、そのときに買うかどうか決めればいいかな、って。

か:なるほどなるほどです。

あ:来月は他にも『このはな綺譚』とかもあるし、なかなか期待できそうかな♪

か:でもでも、まだまだチェック不足で他にも他にも出る可能性があるんですよね?

あ:うん、だからそのときは改めて日誌のほうで修正をかけようかな、って思ってるの…角川系のコミックが今のところ見当たらないから、何か出てくるかも。

か:なるほどなるほどです、ではでは、この企画はこのくらいですけど、今日はあとは何を何をするんです…コミックの発売予定を暫定暫定にしてまで今日やっておきたい理由が理由があったみたいですけど。

あ:うん、毎日『艦隊これくしょん』をしてるんだけど、そのゲームで今日まで夏のイベントが行われててそれにも参加してたから、そのまとめをしようかなって♪

か:今日までしてるんでしたらまとめは明日のほうがよくないです?

あ:そうはいっても今日の午前11時までだから帰ってくる頃にはもう終わってて、だから実質もう終わってるみたいなものだから、ね。

か:なるほどなるほどです、イベントといえばにすみれセンパイと里緒菜さんが春のイベントのまとめをしてましたけど、麻美…アサミーナ提督が参加したイベントとしては2回めのものだったみたいですね。

あ:うん、今回はその春のイベントより海域が1つ多い7つあったんだけど、何とか無事に完走はできたの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:今回のイベントもその前回同様に難易度選択ができたんだけど、今回は乙→乙→丙→丙→丙→丙→丙、で終わったの。

か:えとえと、前回のイベントの難易度選択は乙→乙→乙→乙→丙→丙でしたみたいで、それにそれに春のイベントで難易度を下げた下げたのは戦力が足りない足りないだけでしたっぽいですし、それよりかなりかなりはやい段階で難易度を下げたということはそんなにそんなに難しかったんです?

あ:今回も戦力が足りない、っていう面も確かにあったけど、それもあるかも…特に最終海域はボスの倒しかたも『サモンナイト』シリーズの最後の敵みたいに特殊な行動を、しかも時間制限ありで要求されたり、それに羅針盤さんにも振り回されちゃうから。

か:イベント海域では羅針盤さんに振り回されることはあんまりあんまりない、っていう印象だったんですけど…。

あ:今回は海域その1で菊月さんがいればルート固定できたんだけどそのときは知らなくって振り回されて、その2からその6までは大丈夫だったんだけど、その7はルートを完全に固定する方法はなくって大変だったかな…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…。

あ:あと、難易度をはやい段階で下げたのは、あんまり厳しい思いをして進みたくなかった、っていうのもあったかも。

か:ゲームなんですし、きついきつい思いをする必要はないですものね…それでそれでいいと思います。

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:い、いえいえ…えとえと、その春のイベントでは最終的に燃料が完全に枯渇しちゃったみたいですけど、今回はどうでした?

あ:うん、今回もイベントクリアよりむしろそのあとの新キャラさんを求める旅でたくさん出撃しちゃった印象が強いんだけど…
枯渇はせず…
あ:何とか今回は枯渇はしなくてすんだよ♪

か:でもでも、このイベント開始時点での様子を見ますと、やっぱりやっぱり結構結構減っちゃってますね…。

あ:でもその甲斐はあって今回も新しいかたをお迎えすることはできたよ♪

か:どんなどんなかたをお迎えできたのでしょう♪

あ:うん、こんな皆さんになるかな♪
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○戦艦:ローマさん
○正規空母:雲龍さん
○軽巡洋艦:能代さん、大淀さん
○水上機母艦:瑞穂さん
○駆逐艦:江風さん、秋雲さん、早霜さん、リベッチオさん、照月さん、野分さん、海風さん
○輸送船:速吸さん
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あ:江風さんと速吸さん、リベッチオさんと照月さんは海域をクリアしたらかならずきてくれる子たちだよ♪

か:さすがにさすがにはじめてはじめてのイベントでした前回よりは人数が少ない少ないですけど、でもでもそれでもたくさんたくさんきてくださったんですね♪

あ:うん、特に水上機母艦の瑞穂さんがきてくれたのが一番嬉しいかも…今まで水上機母艦は秋津洲さんお一人しかいなくって、水上機母艦が2人必要な遠征のときとか困ってたし。

か:そうなんですか…。

あ:春のイベントのときにきてくれなくて残念、っていってた卯月さんはまだいないし、他にもまだいないかたは結構多いけど、でも一つのイベントでこれだけのかたがきてくれたんだから、満足していいんじゃないかなって思うの♪

か:ですです、そうですね♪

あ:そして実質最終日になる昨日は新たなかたを求める旅を続けることにして、彩葉さんがとっても大好きなあのかたにおしえていただけたこと…海域その7のYエリアで風雲さんを探すことにして、こんな艦隊を組んで向かってみたの。
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○第1艦隊:羽黒さん(77)・伊勢さん(66)・日向さん(66)・隼鷹さん(97)・飛鷹さん(86)・あきつ丸さん(30)
○第2艦隊:弥生さん(98)・浜風さん(96)・神通さん(74)・熊野さん(96)・古鷹さん(75)・金剛さん(60)
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あ:あきつ丸さんがいればある程度ルート固定ができるから、ってところかな…あと、ここはボスじゃないから決戦支援じゃなくって前衛支援な場所で、そして前衛支援は確実じゃないからなしにしたの。

か:でもでも、さっきさっき触れた新しいかたたちにその風雲さんはいませんでしたし…結局結局ダメだった、ってことですよね…?

あ:結果的にはそうなっちゃったかな…昨日はちょっと無理してたくさん出撃してみて、結果はこんな感じだったの。
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○1回め:【対潜戦】神通さん中破/A勝利→【Xエリア】飛鷹さん中破/S勝利→【Yエリア】伊勢さん中破/S勝利(ドロップ:多摩さん)
○2回め:【対潜戦】A勝利→【Xエリア】S勝利→【Yエリア】弥生さん飛鷹さん中破・日向さん小破/エラー発生無効
○3回め:【対潜戦】熊野さん古鷹さん小破/A勝利→【Xエリア】古鷹さん中破/A勝利→【Yエリア】あきつ丸さん大破/S勝利(ドロップ:敷波さん)
○4回め:【対潜戦】A勝利→【あらぬ方向へ進み輸送船団エリアへ】S勝利
○5回め:【対潜戦】神通さん小破/A勝利→【Xエリア】飛鷹さん中破・あきつ丸さん小破/S勝利→【Yエリア】日向さん神通さんあきつ丸さん大破・弥生さん中破・羽黒さん小破/S勝利(ドロップ:吹雪さん)
○6回め:【対潜戦】A勝利→【あらぬ方向へ進み輸送船団エリアへ】S勝利
○7回め:【対潜戦】S勝利→【あらぬ方向へ進み輸送船団エリアへ】S勝利
○8回め:【対潜戦】A勝利→【Xエリア】あきつ丸さん中破/S勝利→【Yエリア】伊勢さん中破/S勝利(ドロップ:なし)
○9回め:【対潜戦】浜風さん大破・弥生さん中破/A勝利
○10回め:【対潜戦】A勝利→【Xエリア】S勝利→【Yエリア】伊勢さん熊野さん大破・古鷹さん中破(航空戦完全空振り、第1艦隊攻撃命中率10%…)/S勝利(ドロップ:鳥海さん)
○11回め:【対潜戦】神通さん小破/A勝利→【Xエリア】S勝利→【Yエリア】日向さん隼鷹さん中破(どちらも輸送船により…)/S勝利(ドロップ:利根さん)
○12回め:【対潜戦】B勝利→【Xエリア】S勝利→【Yエリア】浜風さん大破・あきつ丸さん中破/S勝利(ドロップ:千歳さん)
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か:あぅあぅ、この海域を突破した日ほどじゃないですけど、それでもかなりかなり出撃していたんですね…しかもしかも、ところどころおかしなおかしな結果になっているところまであります…。

あ:うん、夜戦に挑もうとしたらエラーが発生してただ損害を受けただけで終わっちゃったり、2連続であらぬ方向へ艦隊が進んでいっちゃったり、はじめの対潜戦で一気に大損害が出ちゃったときにはさすがに心が折れそうになったけど…でも、結果的に新しいかたはお迎えできなかったけどそれは運だし、皆さんのレベル上げにはなったっていうことでよかったんじゃないかな、とは思うの。

か:で、ですです、そう考えておきましょう!

あ:うん、この長きにわたるイベントの結果もあって、皆さんのレベルはレベル順ソートで並べて…
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○戦艦/航空戦艦:比叡さん(98)・榛名さん(98)・扶桑さん(98)・山城さん(98)・大和さん(95)・陸奥さん(77)・リットリオさん(71)・伊勢さん(66)・日向さん(66)・長門さん(61)・金剛さん(60)・ローマさん(19)・霧島さん(1)
○正規空母:瑞鶴さん(97)・翔鶴さん(97)・葛城さん(79)・蒼龍さん(71)・赤城さん(57)・飛龍さん(57)・雲龍さん(54)・加賀さん(1)
○軽空母:隼鷹さん(97)・飛鷹さん(86)・龍鳳さん(81)・祥鳳さん(62)・瑞鳳さん(60)・千歳さん(50)・千代田さん(50)・龍驤さん(28)・鳳翔さん(22)
○重巡洋艦/航空巡洋艦:高雄さん(98)・鈴谷さん(98)・熊野さん(96)・羽黒さん(77)・古鷹さん(75)・筑摩さん(62)・加古さん(54)・青葉さん(54)・利根さん(54)・衣笠さん(53)・三隈さん(52)・足柄さん(50)・鳥海さん(27)・那智さん(24)・妙高さん(22)・愛宕さん(22)・摩耶さん(22)・最上さん(20)
○軽巡洋艦/重雷装巡洋艦:由良さん(98)・鬼怒さん(97)・名取さん(75)・阿武隈さん(75)・神通さん(74)・川内さん(63)・木曾さん(60)・阿賀野さん(54)・矢矧さん(54)・球磨さん(47)・夕張さん(35)・天龍さん(29)・多摩さん(22)・長良さん(22)・五十鈴さん(22)・能代さん(21)・龍田さん(21)・那珂さん(21)・大淀さん(17)・北上さん(10)・大井さん(7)
○駆逐艦:五月雨さん(130)・夕立さん(98)・弥生さん(98)・浜風さん(96)・高波さん(79)・潮さん(76)・初雪さん(59)・深雪さん(59)・陽炎さん(59)・曙さん(59)・漣さん(59)・涼風さん(59)・朝潮さん(59)・満潮さん(59)・霞さん(59)・如月さん(59)・子日さん(58)・初霜さん(58)・時雨さん(58)・谷風さん(58)・菊月さん(40)・三日月さん(35)・浦風さん(35)・朝雲さん(35)・長月さん(33)・皐月さん(32)・望月さん(32)・夕雲さん(30)・巻雲さん(30)・長波さん(30)・Z1さん(30)・時津風さん(30)・白雪さん(29)・大潮さん(27)・舞風さん(27)・山雲さん(26)・朧さん(24)・響さん(23)・若葉さん(23)・睦月さん(23)・叢雲さん(22)・磯波さん(22)・綾波さん(22)・敷波さん(22)・不知火さん(22)・島風さん(22)・初春さん(22)・江風さん(21)・吹雪さん(21)・黒潮さん(21)・雪風さん(21)・暁さん(21)・電さん(21)・雷さん(21)・白露さん(21)・村雨さん(21)・荒潮さん(21)・霰さん(21)・文月さん(21)・天津風さん(21)・秋雲さん(20)・早霜さん(19)・リベッチオさん(16)・照月さん(14)・野分さん(12)・海風さん(5)
○潜水艦/潜水空母:伊58さん(64)・伊168さん(61)・伊8さん(58)・まるゆさん(58)・U-511さん(58)・伊19さん(57)
○水上機母艦:秋津洲さん(59)・瑞穂さん(20)
○その他:明石さん(35)・大鯨さん(32)・あきつ丸さん(30)・速吸さん(20)
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あ:こんな感じになって、の8月頭で触れたレベルに較べて軒並み大きく上がったの♪

か:なるほどなるほどです、本当本当に大きく大きくレベルの上がってるかたも多い多いです♪

あ:とはいっても、実は大和さんは相変わらず演習でしか使ってなかったり、陸奥さんと長門さんはローマさん探索時の海域その5にしか出撃してなかったりもするんだけど、ね…やっぱりイベントでの主力戦艦はいつも通り山城さんと扶桑さんと比叡さんと榛名さんで、あと海域その1やその2は伊勢さんと日向さんが頑張ってくれたかな♪

か:わわっ、そ、そうなんですか…それでそれで、何とか何とか無事にイベントも終わったっていうことで、今後はどうするんです?

あ:まずは燃料を自然回復上限にまで回復しつつ、のんびりレベル上げかな…でも、その前に3-5っていう恐怖の拡張海域のゲージ破壊があるけど…。

か:あぅあぅ、そ、そこはとってもとっても大変大変っていいますし、焦らず焦らずです…!

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…あと、艦隊編成について、能代さんが加わったり夕張さんを使いたくなってきたりして、枠が足りないから新設して、その際に編成もちょっと考え直そうかなって思うの。

か:そうなんです?

あ:具体的には、今後は基本的にはこんな感じで艦隊運用しようかなって♪
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○第1主力艦隊:五月雨さん・山城さん・扶桑さん・高雄さん・由良さん・翔鶴さん
○第2主力艦隊:夕立さん・比叡さん・榛名さん・鈴谷さん・鬼怒さん・瑞鶴さん
○第3準主力艦隊:弥生さん・陸奥さん・熊野さん・阿武隈さん・能代さん・飛鷹さん
○第4準主力艦隊:高波さん・リットリオさん・羽黒さん・名取さん・神通さん・蒼龍さん
○第5準主力艦隊:朝潮さん・長門さん・筑摩さん・阿賀野さん・矢矧さん・葛城さん
○第6準主力艦隊:浜風さん・伊勢さん・日向さん・古鷹さん・夕張さん・祥鳳さん
○通商破壊艦隊:潮さん・加古さん・青葉さん・衣笠さん・利根さん・三隈さん
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あ:第1と第2はもう不動だから、第3以降をちょっといじってみた、っていうところかな…今回注目は第5艦隊かも。

か:そうなんです?

あ:ここは元々旗艦は浜風さんで戦艦は陸奥さんにしてたところなんだけど、この艦隊にするために移動してもらったの…その艦隊は旗艦を潮さんや初雪さんにしたり空母を祥鳳さんにしてもよかったりしたんだけど、どうしてか解るかな?

か:う〜んう〜ん、第4は空母枠以外の皆さんがちょっとちょっと気弱な皆さん、という編成でしたはずですけど、そちらは…どうしてどうしてです?

あ:うん、その艦隊は全員長い黒髪のかたで統一しようかな、っていうことにして…朝潮さんも大好きなかただから使う機会を作りたかったしちょうどいいかな、って♪

か:そういうことでしたか…なるほどなるほどです♪

あ:ただ、準主力艦隊のすることっていったら2-2で南西諸島制海権任務を得ることくらいだったりするし、弥生さんはもうレベル98でそれに浜風さんもレベル98間近で、二人の枠は潮さんや他のお気に入り駆逐艦なかたがた…初雪さんや陽炎さん、満潮さんか霞さん、それに曙さんに漣さんか涼風さんに谷風さんあたりの中から選んで交代させてもいいかな、とも思ってるかな?

か:候補も多すぎ多すぎですし、そのあたりはローテーションでいいかもですけど…。

あ:うん、将来的には早霜さんも使いたかったりするし本当に悩ましいんだけど、そのあたりは臨機応変に、っていうところかな…とりあえず今日は月曜日だから、また週間任務の消滅に注力するね。

か:ですです…と、もう時間もきましたし、今日の放送はこのくらいでしょうか。

あ:あっ、本当…では、今日も私と夏梛ちゃんの放送、聴いてくださってありがとうございました♪

か:ですです、また次回もよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年09月06日

放課後の部室はゲームがいっぱい!

〜拍手のお返事〜
08:56(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのコメント、本当にありがとうございます…♪
なるほどです、表紙で女の子同士が抱き合っているのに視線がこちらを向いているものは地雷か男性向けが多いかも、ですか…あまり意識をしてそこまで気にしたことはありませんでしたけれど、でもちょっと考えてみるとそれはあり得そうな気がします…。
と、それよりも、海風さんが出てくださったことへのお祝いのお言葉、ありがとうございます♪
しかも、風雲さんは海域その7のYマスでも出るかも、とのことで、こちらも情報ありがとうございます…ボスエリア以外気にしていなかったのですけれど、最後のチャンスということで挑んでみようと思います!


先日読みましたコミックの感想です。
新入部員も増え…?
□れとろげ。(2)
■白川嘘一郎さま(原作)/くさなぎゆうぎさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とらぶるスピリット!』と同じものとなります。

内容としましては、レトロゲーム部に所属する高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生の皆さんが修学旅行で京都へ行かれるお話から…あゆみさんは一人学校に残りますけれど、地味な主人公という立ち位置が定着している気がします?
京都へ向かわれた皆さんはそこでレトロゲームに詳しいちみっこな巫女な女の子に出会って任天堂などの案内をしてもらったのですけれど…?

そうして色々なことがありながら時が流れて春、皆さん1学年進級し、そして新1年生も入学してきます。
レトロゲーム部にも二人新入部員が加入…お一人めの七坂小夜さんは何と修学旅行のときに出会った巫女をしていた女の子で、親のお仕事の関係でこちらへ引っ越してきてこの学校へ入ったといいます。
もうお一人は毛利このみさんという少しのんびりした雰囲気のある、歴史好きな女の子…ですので歴史シミュレーションゲーム好きですけれど、『三国志』や『信長の野望』といった正統派と思われるゲーム好きで、いわゆる邪道なものの知識はない模様です(何)
ちなみに鈴子さんはこのみさんの兄でゲームショップの店員をする大学生のかたのことを好きになってしまったみたいですけれど…?

その様に新入部員をお迎えしつつ、お話は今までどおりのんびり進んでいきます。
もちろん第1巻同様、この作品の主題であるレトロゲームに関する知識などをふんだんに盛り込んだものとなっていて、なかなか詳しくないと理解しづらいところも多いのですけれど、第1巻同様に各話の終了後には専門的なことの解説が結構詳しく書かれているので安心です。
この巻では夏を迎え、合宿先を決めようというところまで…新入部員のお二人もすっかりなじんできてよい感じです。
その他、巻末には設定資料集や次回予告のほか、カラーページで実際のレトロゲーム展へ行ってきたレポートも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には鈴子さんの恋愛要素は特に気にするほどのものではありませんし、登場人物は基本的に女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、私もどちらかといえばレトロゲームと呼ばれそうなもののほうが好きな部類になっている気がしますけれど、こちらはより深い作品…解らないところも多いながら面白いものですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
オンラインゲームのお話…
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(1)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にゲームが主題になっているっぽいものに見えたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
主人公の牧野夢子さんはちょっとちみっこな、でも基本的には明るい普通の高校生な女の子なのですけれど、今まで全くしたことのなかったオンラインなRPGゲームをはじめることにしました。
その理由は人探し、ということで何やら以前読んでいる『マギサ・ガーデン』あたりを思い出しますけれど、彼女が探しているのはどうやら姉の模様…?
ちなみにオンラインゲームの主人公はキャラメイク可能で、ゲームの中でくらいは夢を見ようということでスタイル抜群に設定したのですけれど、名前をつけるという意味が解らなかった模様で適当にボン・キュ・ボンなんてものにしてしまい以降変更できずに後悔した模様…(何)

初心者で苦戦をする彼女をたすけてくれたあんこというプレイヤーがいたのですけれど、その中の人(?)は偶然にも中村あずきさんという同じクラスの女の子でした。
長い黒髪をして眼鏡をかけた彼女はかなり人見知りだったのですけれど、ゲーム上での繋がりがあると知り夢子さんと仲良くなっていきます。

ゲーム中ではさらにキャロライン・チェンバー(名前の文字制限に引っかかりましたけれど正確には「チェンバーズ」の模様…)というツンデレで態度は大きいものの初心者な女の子とも出会い、ゲーム中では3人で行動する様になります。
その中の人(?)は別の学校で委員長をしている真面目な女の子な佐藤赤音さんというかた…また、終盤ではチェリムというプレイヤーも加わり4人での行動となりますけれど、こちらの中の人(?)は多分出てきていません。
その他、その『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』というオンラインRPGは初期設定時に主人公キャラとともに仲間モンスターも一人イラストから設定でき、一緒に旅をしていくことになります。

お話のほうは、その様なオンラインゲームをはじめた女の子のお話…。
こちらはゲーム中での冒険のお話と現実世界での皆さんの交流のお話が半々、といった割合で描かれていきます…現実世界での接点のない赤音さんですけれど、ときどき彼女視点のお話が入ってきて、彼女は彼女で新しい友人ができたりしているさまが見守れます。
私はRPG系ゲームは一人でのんびりしたいタイプですのでオンラインゲームというのはよく解らないのですけれど、そのゲームのシステムなどなかなかしっかり描かれている印象を受けます…皆さんでパーティを組んで頑張っていくあたり、やはり上で触れた『マギサ・ガーデン』などに通じるのではないでしょうか。
夢子さんには人探しという目的があるっぽいのですけれど、それは今のところあまり深くは描かれていませんし、基本は普通にゲームを楽しむお話として読めばよいかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、何ともいえないところもありますけれど、夢子さんとあずきさんの関係など悪くありません。
ということで、こちらはゲームはゲームでもオンラインゲームと、上のレトロゲームとは対極に位置していそうなゲームのお話でした…悪くはありませんので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、普通の魚雷、25mm連装機銃、失敗ということで、いつも通りの結果といえます…8cm高角砲は背景が光り輝く虹色ですので貴重品に見えるのですけれど、でも結構よく出てくる上に使いどころがあまり…?

戦いのほうはまずは日々の任務をこなそうと輸送船3撃沈任務を行うために通商破壊艦隊で2-2へ向かいます…けれど、見事にボスへ流されます。
2度めの出撃は無事輸送船エリアへ流され、輸送船4の当たり編成に遭遇でき任務を達成できました…けれど、重巡洋艦2に漏れなくダメージを受けちょっと残念…。
引き続いて南西諸島制海権獲得任務も受け、こちらはかなり順調に推移…10回出撃任務と同時に完了できました。

イベント海域への新たなかたを求めての旅は、先日の海域その4で海風さんが出ましたので、別の場所へ向かうことに…どこへ行こうか悩んだのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話によると上でも触れた様に海域その7のYマス、つまりあきつ丸さんを連れて行けば大破しない限りたどり着ける場所でも風雲さんが出る可能性がある、とのことでした。
ですのでそちらへ向かおうとも思ったのですけれど、残り2日ということでその2日を2つに分けて最後の1日、つまり今日そちらへ挑戦することにして、昨日は一縷の希望を託し、春雨さんを求めて(すでに雲龍さんは得られた)海域その2へ向かうことにしました。
ここは連合艦隊編成ですので燃料弾薬の消費がやや厳しく、また途中で妙に艦載機が撃墜されることがあって熟練度にも厳しいのですけれど、イベントはあと2日で、イベント終了後は3-5の北上ルート以外で資源を大きく消費する要因はないはずですので、気にせずいきましょう(熟練度は…3-2でレベル上げをする際に熟練度リセットされてしまった艦載機を載せれば回復しますから、それで…)
…海域その2では伊勢さんと日向さんを使いますので、自然とその1へ挑戦する機会は消滅…(何)

はじめの出撃、対潜戦はT字有利となり全滅に成功、それを含め道中は全てT字有利となりつつ大きな損害はなく進め、ボス戦は難易度乙ということでやっぱり金と赤のタ級さんにネ級さんもいたりと難易度丙のその4なボスよりもきつい相手となっており、航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で駆逐艦1を撃沈、昼戦で伊勢さん中破ながら第1艦隊のみで全滅に成功しました(ですので対潜戦以外第2艦隊は全て旗艦の弥生さんがMVPを獲得…)
2度めの出撃、問題のネ級さん2ツ級さん1という編成の第3戦で艦載機がやっぱり一挙に蒸発し熟練度が概ねリセット、それでも対潜戦以外は全て第1艦隊のみで全滅に成功しつつボス戦へは進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で赤いタ級さんを撃沈、昼戦で日向さんが金色のタ級さんにより一撃大破しつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました(ですので対潜戦以外/以下略)
3度めの出撃は対潜戦で弥生さんが大破するのですけれど潜水艦自体は第1艦隊のみで全滅に成功、そして以前の経験よりどうも第2艦隊旗艦は第1艦隊旗艦同様に沈没しないっぽく、また第2艦隊に順番が回ることもほとんどないので多少不安を覚えつつ先へ進むことに…やっぱり問題の第3戦で艦載機が蒸発し熟練度がさらにリセットされますけれどやはりボスまでは第1艦隊のみで敵全滅には成功(ですので第2艦隊は大破している弥生さんがMVPを獲得、という変な感じに…)、ボス戦は航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で駆逐艦1を撃沈、昼戦で瑞鳳さんが小破し何と今回は第2艦隊に順番が回ってしまいますけれど弥生さんを含め被害なく軽巡棲姫さん大破その他撃沈で夜戦となり、無事全滅に成功しました。
4度めの出撃、初戦の金色のリ級さん2人が4度も瑞鳳さんだけを狙い続け恐怖を覚えますけれど全て外れてくださり一安心、対潜戦はむしろ第1艦隊の航空戦艦や軽空母の皆さんのほうが活躍、問題の第3戦は艦載機は蒸発しませんでしたけれど代わりに祥鳳さんと瑞鳳さんの両方が一挙に中破というため息の出るほどの大損害、それでも第4戦は完全勝利となりボスへは進め、ボス戦の航空戦は軽巡棲姫さん大破、支援攻撃は軽巡棲姫さん撃沈赤いタ級さん中破となり、昼戦かつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
5度めの出撃、また金のリ級さんたちが瑞鳳さんばかり狙ってきますけれど全て外れてまた一安心、対潜戦は反航戦でも祥鳳さんが旗艦を撃沈し第1艦隊のみで全滅に成功、問題の第3戦は艦載機は撃墜されるものの蒸発まではいかず、第4戦まで全て第1艦隊のみで完全勝利を収めボスへ進め、ボス戦の航空戦は駆逐艦1撃沈、支援攻撃は完全空振りとなり、昼戦で祥鳳さん大破瑞鳳さん中破に対し第2艦隊は全員攻撃を外し軽巡棲姫さん中破金のタ級さん大破で夜戦となり、神通さんが大破しますけれど敵の全滅には成功、昨日はそこまでとしました。
ちなみにボス戦で得られたのは瑞鳳さん、龍驤さん、阿賀野さん、榛名さん、千歳さんという結果に終わりましたけれど、ここではかつて能代さんと雲龍さんという今までいなかったかたがたがすでに出ていますから仕方ないでしょう。
…ところで、伊勢さんや日向さんが弾着観測射撃を発動させることがあるのですけれど、そのほとんどの場合でミスか5程度のダメージしか与えません…連撃にしたほうが確実なのでしょうか…。

昨日は特に得るものなく終わりましたけれどこれは仕方のないことで、羽黒さんたちのレベル上げになったと考えましょう。
そしてイベント実質最終日となる今日はあのかたに教えていただけた海域その7のYマスで風雲さんを目指しましょう…以前の日誌で触れたあきつ丸さんを入れてそこを目指した際には昨日の海域その2へ出撃をしたかたがたとほぼ変わらないメンバーで(ソ級さんやネ級さんや羅針盤さんにやられない限りは)Yマスの敵も全滅できる様子ですので、羽黒さんや古鷹さんなどを引き続き運用できるのは嬉しく、最後の希望を託して向かってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月05日

ひなこのーと

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□ひなこのーと(1)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『パンでPeace!』と同じものとなります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公のひな子さんは高校入学を期に上京した、元は田舎で暮らしていた女の子…とっても上がり性で人と話すのがとっても苦手、人と接しようとすると固まってしまい、そのため田舎では実際に固まった状態でかかしとして働いていた実績(何)のある子です。
一方、人と話す練習をするために動物とよく話していたこともあっれ、動物にはかなり好かれるご様子…しゃべることができる様にも見えます?
その様なひな子さん、上がり性を治す意味も込めて高校では演劇をやってみようと思い、学校見学で見た演劇で感動をしたのでその学校、藤宮高校へ入ることにしたわけですけれど…?

上京するに当たり、喫茶店と古本屋さんを一緒に経営をしているひととせ荘というところで下宿をすることになった彼女、同じくそこで暮らしている同じ高校に通う女の子たちに出会います。
ひな子さんと同級生となるくいなさんは古本屋さんの店員さんもしている、クールな雰囲気ながらいわゆる残念な性格をされたかたで、本好きなあまり本を食べてしまうこともあるかた…(何)
2年生の真雪さんは喫茶店の店員さんもしている、普段着がメイドさんの服でしたりする、ちょっと…いえ、かなりちみっこなかたとなるでしょうか。
物語開始当初、演劇部が休部をしていると知ったひな子さんは大家さんの勧めもあり、この皆さんでひととせという名前の小劇団を立ち上げることになるのでした。

その他のかたがた、大家さんは千秋さんといって皆さんと同じ高校に通う、そして演劇部に所属する演劇好きのかた…。
その千秋さんに憧れ、千秋さんといつも一緒にいる様に見えるひな子さんのことをライバル視する女優志望の中島ゆあさんはちょっとツンデレの気の見える子でしょうか。
演劇部の顧問の先生は黒柳ルリ子さんという一見ちみっこな、でも実は有名な大女優らしい、ちょっと変わり者なかたでしょうか。

お話のほうは、その様な人見知りな子が演劇をはじめるお話…。
当初は演劇部が休部になった、ということで自分たちで劇団を立ち上げる流れだったのですけれど、中盤からはその演劇部が復活しましたのでそちらで活動をするお話となっていきます。
ですので正統派な部活もの4コマといった趣でして、この巻で文化祭の舞台に立つことができ演劇の楽しさを感じたりして…でも劇団のことは忘れ去られたわけではない模様で、そちらの活動は次巻でもっと触れられそうな雰囲気を感じます?
登場人物もよい感じですし、人見知りなひな子さんの成長した姿を見守るというのも主題の一つと感じますし、そのあたりも含め引き続き見守りたいものです。
…ちなみにこちらの作品、4コマなのですけれど、途中から1ページに8コマ収録という通常形式から1ページに4コマ収録という形式に変化します(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には千秋さんに憧れるゆあさんなど、そこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっとあざとい…?
□立花館To Lieあんぐる(1)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…寮が主要舞台の一つになっている作品、という繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の夏乃はなびさんは春から高校生になる女の子…ごくごく普通の女の子、といった雰囲気の子でしょうか。
その彼女は高校入学を期に東京から6年前まで暮らしていた田舎の町に戻ってきて、そしておしゃれな寮から学校に通うことになっていた…はずなのですけれど、手違いにより名前のよく似た古びたアパートに入ることになってしまいました(入ることになったのは作品のタイトルにもなっている立花館で、本来入ろうとしていたのは橘館…)
そんな古びたところなんかにいるのは嫌だと即座に出て行こうとしますけれど、契約により1ヶ月はいないと多額のお金を払わなければならない、ということになっていましたので、仕方なくしばらくは我慢することにしました。

そのアパートには6年前にこの町にいた頃の1つ年下な幼馴染な女の子、藤原このみさんが管理人さんの妹として暮らしていました。
このみさんは少し背が低めで基本的にはしっかりしたいい子ですけれど、ツンデレの傾向の見られるかた…はなびさんがはじめ自分のことを忘れていたり、あるいは立花館を出て行くと言っているのを知ったりして怒りますけれど、でも内心は彼女のことが大好きな様子です。

その様な立花館には他にも住人がおり、メインとなるのは同い年となる篁いおりさんでしょうか…クールで無表情、無口な女の子で、そして色々頓着しない性格な模様です。
感情に乏しい彼女ですけれど、はなびさんのことは気に入ったみたいで距離を縮めてきます。

その他登場人物としては、このみさんの姉でアパートの管理人な依子さんや住人で色々どうしようもない性格をしている雰囲気な月城優さん、あとは終盤で新たな住人が一人、結構強引な感じで加わりますけれど…?

お話のほうは、その様な古いアパートで暮らすことになったはなびさんの日常を描いたもの…。
この作品の基本ははなびさんを巡るこのみさんといおりさんの三角関係、といったところかと思いますけれど、でも別に二人とも明確に恋愛感情を意識しているわけでもありませんので、別に取り合いをしたりしているわけではありませんよ?
そして賑々しく騒がしく楽しい雰囲気の作品…なのですけれど、多少(いえ、かなり…以前観ているアニメ版『桜Trick』など比較にならないくらい…)あざといと思われるシーンが多く、それは帯の煽り文句な「ラッキースケベでハーレムな漫画の主人公が女の子だった件。」なるあまりにもふざけているとしか思えない文言からも解ることでしょうか…。
この帯の煽り文句を見た瞬間、帯の視点が完全男性視点になっていて気持ちの悪かった以前読んでいる『捏造トラップ』同様に読む気が減衰してしまい機会の生じた今まで読むのを後回しにしてしまいましたけれど…男性向けというものなのかもしれませんけれど、男性ってこういう作品を好むのですか、そうだとすると悪趣味だとしか…(男性向けでしたらしい『百合姫S』でもこんな作品はなかった様な…?)
ただこの作品、このみさんが非常によいキャラクターで大好き、この一点で個人的には救われています。
この巻の最後でははなびさんが立花館を出て行ける期限となり実際に出て行こうとするのですけれど…このあたりもやっぱりこのみさんがよい感じで、本当に彼女が救いです。

イラストはよきものです。
百合的にははなびさんを巡るお二人や、あと優さんを巡ってもあるのですけれど、でもまだまだそこはかとなくといったところでしょうか。
ということで、こちらはちょっとあざとい方向に向かいすぎで個人的には微妙と感じるところもあるものながら、悪くはない作品ですし、それに何よりこのみさんがよいキャラクター、これが全てといえるでしょうか。
…これ、それにそれ以上に上で触れた『捏造トラップ』は購入を切ってしまった雑誌『百合姫』で現状連載されているっぽい作品の中では苦手な部類な作品たちになるのですけれど、『捏造』あたりと同等なものや、さらにもっと苦手な作品がまだあるという恐怖…ご、ごめんなさいごめんなさい、いいすぎなのかもですけれど、ただ私はやっぱり物語の中でまで殺伐としたお話(これは『立花館』ではなく『捏造』やその他の苦手な作品のこと…)をしなくてもいいではないですか、とこのはじめにのページで触れている様に微笑ましい作品、「本の中でくらい幸せにしてくれてもいいじゃん」な作品が好みな身としては思ってしまって…?(何)


その様な先日は先日届きましたDVDのうちまだ観れていなかった『幸腹グラフィティ』の第5巻を観てみました。
こちらは今回もブックレットに原作者さまによる4コマが収録されており、今回はきりんさんを題材としたクイズ大会、というなかなかおバカなもの…。

第9話は『グツグツ、へは……。』ということで、年末年始のお話…。
きりんさんはリョウさんのお家で年末年始を過ごすことにしていて、お互いにそれを取っても楽しみにしているのですけれど、きりんさんはちょっとした油断があり遅刻…。
一方のリョウさんは年越しそばとともにおでんを作って彼女のことを待っていたのですけれど、おでんの誘惑に勝てずにちょっとつまみ食いをしてしまったりして…?
そんなことがありつつも無事にきりんさんもやってきて、おでんと年越しそばを一緒に食べて新年を迎えます。
明さんも何とかお仕事を終わらせて帰ってきて、3人で一緒に初詣へ…きりんさんは大人が苦手、という設定があって初詣でお会いしたリョウさんの近所のかたに緊張したりしますけれど、甘酒には勝てなかったみたいで…?
その他、お二人がお会いしてもうすぐ1年、ということで誰かと一緒に食べるお食事はおいしいとリョウさんが思い返されたり、これからもこうして一緒に過ごせればいいな、と思われたりと、百合的にもなかなかよい感じなのでした。
…それにしても、椎名さんの家では年末年始に何が起きているというのでしょうか…。

第10話は『はもはも、みちちっ。』ということで、これまで背景として登場していたユキさんが本格的に登場するお話…。
もうすぐ受験、そして高校生活がはじまるはずということで、きりんさんは友人ができるかなど色々不安なご様子…。
その様な中、ふとしたことからリョウさんのお部屋の階下に住む人の電話での会話が聞こえてくるのですけれど、その会話も友人関係などに悩むものできりんさんは気になり…何と2階から転落してしまいます。
無事足元から着地でき事なきを得ましたけれど、これは一歩間違えれば大惨事…もちろん階下のユキさんも驚いてしまい、リョウさんともどもお詫びをするのですけれど、ユキさんはかなり人見知りの激しいかたで…?
そんな折、ユキさんのお部屋に宅配ピザが届き、リョウさんのお部屋でそれを一緒に食べることになったのですけれど、ユキさんがお二人の同類…つまり何かを食べるときにものすごく幸せそうな様子になって饒舌になる、ということが判明…(何)
そんなこともあってユキさんはお二人との距離を縮め、誰かと一緒にお食事をする幸せを感じるのでした。
…ユキさんが最後に向かった場所での出来事については、アニメ作中では描かれなさそうな雰囲気…?

その様なこちらは既刊同様にドラマCDがついてきていました。
今回は『天ぷらの回』ということで、春を迎え高校生となり、そしてお二人で一緒に暮らすことになったお二人のお話なのですけれど、その直前、きりんさんがリョウさんのお家へ向かうことになる前日となる家族との最後のお食事のお話が切ない…と、思いきや最後はまたよい意味で泣かされます?

ということで今回はユキさんも本格登場されたりとよいお話で、そしてちょっとおなかのすいた状態で観てしまったのでやはり危険な作品でした…。
次で最終巻、ということでやはり高校入学までで終わりそう…以前読んでいる原作はそれよりも先のことがどんどん描かれていますので、第2期をしてもよいのですよ?


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦の海風さんをお迎えしました…イラストを描かれたかたこそ明らかに違うものの五月雨さんや涼風さんに近しい雰囲気を受けるなかなかよい感じのかたで、当面は遠征でのんびりレベル上げとしましょう。
開発は失敗、7mm機銃、失敗、瑞雲ということで、いつも通り…。

戦いのほうはまずは日々の任務から、ということで輸送船3撃沈任務から…今回は通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、しかも輸送船4の編成で任務を達成できました。
そしてこの時点でろ号作戦も終了、となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦をしますけれど…ろ号作戦が終わったにも関わらず、3回連続で輸送船エリアへ飛ばされるという悲劇が発生…。
ですのでもう諦めようかとも思ったのですけれど、その後は5連続でボスへ進み無事任務達成となったのでした。

ろ号作戦が終了した、ということで1-5への3回出撃任務が出現し、つい先日ゲージ破壊のために出撃した1-5へまた出撃…メンバーはそのゲージ破壊の際とほぼ同様ながら今回は(経験値調整のため/何)神通さんではなく阿武隈さんにします。
はじめの出撃、恐怖の初戦ではさっそく瑞鳳さんが小破、ボス戦では全雷撃が外れてくださり、反航戦となりますけれど敵の全滅に成功します。
小破した瑞鳳さんを龍鳳さんへ変更した2度めの出撃、初戦は雷撃を外してくださり、けれどボス戦で阿武隈さんが小破、さらに反航戦となった上に高波さんが攻撃を外しますけど何とか敵の全滅に成功します。
小破した阿武隈さんを神通さんへ、また経験値調整のため(何)伊勢さんを日向さんへ変更した3度めの出撃、恐怖の初戦で神通さんが小破、さらにボス前の戦いで日向さんが10のダメージを受け(回復を思うと航空戦艦が10のダメージ、というのはきつい…)、ボス戦は龍鳳さんが中破し無力化、でもT字有利となり敵の全滅には成功しました。

それで1-5出撃任務は終わりましたけれど、週間任務なそちらに対し月間任務な水雷戦隊で1-4へ出撃というものも出現してまして、気分転換という意味も込めて引き続きそちらの任務も実施…出撃メンバーは軽巡洋艦を旗艦としなくてはいけませんので由良さんを旗艦とし、あとは鬼怒さん、名取さん、五月雨さん、夕立さん、潮さんで、軽巡洋艦の3人には全員14号対空電探を、五月雨さんには10cm連装高角砲+高射装置に13号対空電探改を装備させ、残りのお二人には13号対空電探を装備して対空対策も万全といえます。
問題の羅針盤さんもはじめの分岐で南へ進まなかったのでボス確定ルートに乗り、初戦勝利後にそのままボスへ到達できるルートへ乗ることができました…まだボスのBGMは『加賀岬』のままなのですけれど、それはともかくとしてボス戦は五月雨さんの対空カットインも発動し、由良さんが3のダメージを受けただけで勝利を収めることができました。
…この任務は比較的難易度も軽く水雷戦隊の皆さんを活躍させられる上、伊良湖さんまで入手できるという、厳しい任務が多い中にあって比較的良心的な任務といえます?(何)

月間任務はもう一つ、空母2+駆逐艦2で4-2へ、というものも出ていたのですけれど、そちらは気分転換というにはやや重い任務ですのでイベント終了後に回すことにして、あとは引き続きイベント海域その4へ新たなかたを求める旅に出ることにしました。
はじめの出撃は金剛さんが微少ダメージを受けただけでボスへ進め、ボス戦は航空戦は空振り、支援攻撃で輸送船と駆逐艦を1ずつ撃沈、昼戦で瑞鶴さん大破鈴谷さん中破に対し飛行場姫さん混乱ル級さん小破その他撃沈というちょっと絶望的な展開で夜戦となりますけれど、浜風さんがル級さんを撃沈してくださったおかげで無事全滅に成功しました。
2度めの出撃は夜戦その1で鈴谷さんが大破し終了…。
3度めの出撃は大きな損害はなくボスへ進め、航空戦はまた完全空振り、さらに支援攻撃まで完全空振りと絶望的な展開、ただ敵の攻撃が全く当たらず小破もなく昼戦で飛行場姫さん混乱その他撃沈まで追い込むことはでき、夜戦で無事全滅に成功しました…この結果を見ると支援も航空戦もいらない、ということになってしまいますが、支援は念には念を入れて、というものですので…(何)
4度めの出撃の対潜戦は敵の全滅に成功、夜戦その2で比叡さんが中破しその他の皆さんも浜風さん以外全員ダメージを受けつつボスへは何とか進め、ボス戦の航空戦は瑞鶴さんが中破し無力化するのに対し相手は空振り、支援攻撃は駆逐艦1撃沈、昼戦で比叡さん大破金剛さん中破に対し飛行場姫さん混乱ル級さん大破その他撃沈というあまりよくない流れで夜戦へ…何とか敵の全滅に成功し、さらに目的を達したので昨日はそこまでとしました。
ちなみにボス戦で得られたのは比叡さん、比叡さん…
新しいかたを…
…海風さんとなり、先日の川内さん、利根さんに続いてまた同じかたが複数出てダメかと思われましたけれど、無事新たなかたをお迎えでき、驚きのあまりスクリーンショットを撮ってしまいました(何)

これで海域その4の最大の目的を達し、でもイベント期間は今日を含めあと2日(月曜日までですけれどその日は午前11時で終了ですので実質明日まででしょう)あり、まだ見ぬかたが複数いらっしゃいますので、最後まで新たなかたを求める旅をしようと思います。
とっても大好きなかたに教えていただけたところによりますと、私がまだお迎えできていないかたが出てくださる可能性のある場所としては…
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○その1:初風さん
○その2:春雨さん
○その3:磯風さん
○その4:-
○その5:酒匂さん
○その6:風雲さん
○その7:朝霜さん、風雲さん
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…となり、その4はもうどなたもいらっしゃらず、夜戦に苦しむ必要はなさそうです。
複数のかたの期待できるその7へ向かうのが、海域の難易度を考えなければ最良に見えるのですけれど…あそこは突破するのに恐ろしく苦労した場所で、もう二度と行きたくありません…。
ですので必然的に他の場所を選ぶことになるわけで、連合艦隊編成でないその1かその5を選ぶのが楽なわけですけれど、その2で羽黒さんたちを使いつつ、というのも悪くはありません。
対してその3とその6はその7ほどではないながらでも非常に厳しい海域で、やっぱりあまり向かいたくはない場所…これはやはりその5で酒匂さんを目指しつつその1へも並行して出撃、というのが無難そうです?
…もちろん、あと2日ですので高望みはできませんし、しないことにして…そして、あのかたの艦隊にもお一人でも多く新たなかたがいらしてくださることを願って…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月04日

雨色模様

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○ハロー!!きんいろモザイク(3)
○幸腹グラフィティ(5)
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…こちらはどちらもDVDとなり、いずれも予約をしているアニメシリーズの最新巻となります。

今回は『きんいろモザイク』のほうに収納BOXがついてきた他、クリアファイルも2つついてきたりと特典が豪華になっています。
もちろん『幸腹』のほうもこれまでどおり特殊仕様パッケージなどになっていまして、普通に豪華仕様となっています。


また、先日は同時にこちらも届いておりましたので…。
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同人誌も…
○キミのいない日
○雨色模様
○たゆたうキオク
○ポルカドットタイム
○Ocean☆Navigation
○鎧袖一触
○あまなつ ゆるゆるsummer
○あのふたりけっこんしたらいいのにね
○センパイを制するモノは!
○貝とオルタナロック(1)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○キミのいない日《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここからしばらくは全て『艦これ』の二次創作作品となりまして、また全て好きなキャラクターの作品ということで購入をしました、3月8日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夕張さんが風邪を引いてしまった日のお話…その様な中、過去の夢を見て…?
過去の記憶が絡むとやはり切なくもなりますけれど、でも今の皆さんがどうにかなるわけでもありませんし、またこちらのお話では五月雨さんと夕立さんがすでにお付き合いをしている状態になっていまして、そういうことで百合的な意味でもよいお話となっています。

○雨色模様《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしました、6月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり梅雨時のお話…2カップリングのお話が収録されています。
1カップリングは上の作品同様に五月雨さんと夕張さん、もう1カップリングは朝潮さんと涼風さんのものとなっており、百合的には後者はまだまだこれからといったところながらどちらのかたがたのお話も微笑ましくもあり百合的にもよいものでした。

○たゆたうキオク《【*mammypoko*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは4月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、過去の記憶がよく思い出せない五月雨さんと、過去の記憶を持っている夕張さんのお話…。
こちらも過去の記憶が絡んでいますのでちょっと切なくもありますけれど、こちらはお互いにお互いのことが好きながらまだ気持ちをお互い伝えられないということで、百合的にも微笑ましい感じのものとなっています。

○ポルカドットタイム《【つぶら順天堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下は全て夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、五月雨さんと夕張さんカップリングメインの4コマや短編を収録したものとなります。
こちらは全体的にコメディなお話となっていてお二人の関係などが微笑ましいもの…五月雨さんが犬になったり夕張さんが赤ちゃんになるお話もあって…?

○Ocean☆Navigation《【停滞前線】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、五月雨さんや駆逐艦の皆さんの短編をいくつか収録したものとなります。
こちらは五月雨さんと女性の提督さんがほのかに百合っぽくも見えますけれど、基本は微笑ましいコメディ作品といったところ…五月雨さんが相当微笑ましくって…?

○鎧袖一触《【雑用係】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさん中心の4コマとなります。
こちらはとにかくおバカな4コマでして、純粋にそのおバカさを楽しめばよいもの…杏さんときらりさんの関係もよく、その意味でも悪くないものでした。

○あまなつ ゆるゆるsummer《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは以前読んでいる『あまゆる。』の続編的なお話、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでその『あまゆる。』の皆さんのお話で、夏休みの合宿に参加されるお話となっています。
その合宿で色々ありつつも、関係としては本編よりも百合的に増している皆さんのことを見ることができ、本編を読んでいる身としては嬉しくなる作品なのでした。

○あのふたりけっこんしたらいいのにね《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下は全て百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
こちらの内容としましては、お付き合いをされている二人のお嬢さまそれぞれにお仕えするメイドさんを描いたお話…。
そのお嬢さまお二人がお付き合いしているのはもう周囲の皆さんの知るところなのですけれど、実はそのメイドさんお二人もお付き合いをされていて…ですので百合的には色々見所のある、よき作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたかたでした。

○センパイを制するモノは!《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、先輩さんに家庭教師をしてもらうことになった女の子のお話…。
その先輩さんはてっきりその女の子の兄のことが好きなのかと思い、先輩さんのことが好きなその子は複雑な気持ちで距離を取ったりしようとされるのですけれど…こちらはまだまだこれから、というところで終わりますので、続きを読んでみたくなります。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた前回購入をしている『部長に終りはありません。』と同じサークルさまながら、でも描かれているかたは別のかたとなり、以前購入をしている『エルフが親友に恋したら。』などを描かれたかたと同じ、ということになるでしょうか。

○貝とオルタナロック(1)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、会社の上司と部下のかたのお話、となるでしょうか。
上司のかたは非常に厳しいかたで周囲に敬遠されているのですけれど、その部下のかたはその様なことを気にせず近づいてきて…こちらはまだまだこれから、という関係で終わっていますけれど、ナンバリングが振ってある様に続いてくださる様子ですので引き続き見守りましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『独占と依存のジレンマ』などを描かれたかたでした。

今回は五月雨さんの同人誌が中心となりましたけれど、やっぱり五月雨さんはかわいく微笑ましいのと同時に夕張さんとのカップリングなお話が多く、こうなると夕張さんを使いたくなるものです。


その様な昨日は、上で届いたDVDのうち『きんいろモザイク』第2期の第3巻を観てみました。

第5話は『おねえちゃんとあそぼう』ということで、勇さんの出番の多いお話となっていました。
前半は、妙にドジっ子になってしまった勇さんを元気付けようと皆さんで考え、お出かけするお話…なかなか調子の戻らない勇さんなのですけれど、最後は姉としての力が落ち込んだ気持ちに勝ったみたいで…?
後半はアリスさんがわらしべ長者を目指すお話…今までになくアリスさんが黒くなってしまったりもしていましたけれど、こちらも最後は勇さんがおいしいところを持っていきます。
同時に百合的にも色々と面白いお話になっていたり、陽子さんがちょっと壊れ気味になっていたり…?

第6話は『きになるあの子』ということで、こちらは穂乃花さんと先生がたがメインといっていいお話…。
前半は陽子さんが山盛りパフェの大食いに挑戦するために皆さんでレストランへ行くのですけれど、そこが穂乃花さんの実家で、そこでより穂乃花さんと皆さんの繋がりが強くなるのでした。
特に忍さんと穂乃花さんは同じ金髪好きということで意気投合されたりして…また、穂乃花さんがカレンさんのメールアドレスを聞こうと四苦八苦するさまは百合的にもよい感じなのでした。
後半は先生がたのお話となり、烏丸先生と久世橋先生の高校時代のお話も見ることができ…トーテムポールの歌は高校時代から歌っていらしたみたいで…?
…そして前半と後半、両方のエピソードから烏丸先生がかなりの大食いだということも見て取れます(何)

ということで今回のお話はメインのかたがた以外の皆さんに焦点を当てた印象…穂乃花さんや勇さん、先生がたもよいかたがたですのでもちろんこういうお話もよいものです。
百合的にも高めの印象がありましたけれど、やっぱり何より微笑ましく楽しいお話で安心して観られ、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、失敗、13号対空電探、彗星一二型甲となり、彗星一二型は文句のないものですし、13号対空電探も駆逐艦が装備できる対空電探は一応13号対空電探改もあるもののそれは1つしか持っていませんから(そして以前に持っていた数個の13号対空電探は処分してしまっていて…いえ、その頃はこれが駆逐艦にとってほぼ唯一の対空電探だとは思っていなくって…/何)他の皆さんはこれ頼みになりますから、昨日の結果は大当たりといってよいものといえます。
その他、演習に熟練度最大の攻撃機を搭載して終了後見てみると熟練度が下がっていたのですが…演習、なのですよね、ね…?

上の同人誌の影響で夕張さんを使おうと思うのですけれど、3-2でのレベル上げはともかくとして実戦となると彼女に何を装備させようか悩ましい…いえ、彼女は軽巡洋艦としては大淀さんと並び異例の4スロット持ちなのですけれど、ただ水上機搭載機数が0ですので弾着観測攻撃ができず、ですので4スロットある重巡洋艦の様な装備、というわけにもいかないのでした。
ですので思い切って10cm連装高角砲2+高射装置+対空電探or噴進砲、という防空巡洋艦にしてみようかと思ったりもしますけれど、結局どの様な装備が最良なのでしょう…?
…そしてどの艦隊に組み込みかも悩ましい…軽巡洋艦枠には新たに能代さんも加える予定があり、これは艦隊を1つ新設する必要があるかも、です?

戦いのほうはまずは日々の任務を行いますけれど、輸送船3撃沈のために出撃をした通商破壊艦隊のはじめはボスへ流されます…しかもはじめの分岐も北上し無意味に無意味な戦闘を重ねた上、そのどちらの戦いでも異常に微少ダメージが重なります…。
2度めの出撃もまた北上し無意味な戦いでまた微少ダメージが多発しはやくも加古さんが小破し、しかも2連続でボスに流されるというひどい事態…任務完全失敗の上異常にダメージが蓄積する、というとても悲しい結果となったのでした…。
イベント海域へ出撃してもよいのですけれど、あまり気が進まない上にあそこも輸送船2で終わる可能性が高く、ですので浜風さん艦隊の空母を最上さんに代えた艦隊を2-2へ出撃…また北上して陸奥さんが20のダメージを受けてげんなり、でも何とか輸送船エリアへ流され輸送船4の当たり編成を引いて、やっぱり微少ダメージの蓄積は抑えられないもののようやく任務に成功したのでした。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日はとにかくいつも以上に微少ダメージの蓄積がひどく、しかもそれがはじめの分岐でことごとく北上しての無意味な戦いで、というものですので悲しい気持ちも大きなものとなってしまうのでした…。
ただ、ボスには輸送船2回高速建造材1回以外の5回到達でき任務は達成でき、さらに昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれど、ヲ級さん編成に3回遭遇しましたのでそれも達成となったのでした(葛城さんが中破させられたりしましたが…)

その後は先日までに引き続き新たなかたを求めてイベント海域その4への出撃を行います。
はじめの出撃は夜戦その1で比叡さんが大破し終了…。
2度めの出撃、夜戦その1で榛名さんが小破するものの何とかボスまで進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈、支援攻撃で輸送船1撃沈、昼戦で浜風さんと比叡さん中破に対し飛行場姫さん損壊その他撃沈となり、夜戦で無事全滅に成功します。
3度めの出撃は無事にボスへたどり着け、ボス戦は航空戦で輸送船1撃沈、支援攻撃で輸送船と駆逐艦を1撃沈、さらに榛名さんの初撃でル級さんを撃沈、金剛さんの初撃で飛行場姫さんを損壊し敵が完全に沈黙(飛行場姫さんは中破相当の損壊まで追い込むと何もしなくなる様子…空母ではなく航空戦艦、と書かれていますけれど…)、航空戦以外で相手に攻撃を全く許さずに昼戦で全滅に成功しました…これだけ相手を圧倒しても戦闘後に得られるかたには何ら影響ないわけで…(何)
4度めの出撃の対潜戦はT字有利となり全滅に成功、大きな損害なくボスまで進め、ボス戦は航空戦で瑞鶴さん中破で無力化に対し輸送船1撃沈、支援攻撃で輸送船1撃沈、昼戦で金剛さん大破に対し飛行場姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功します。
5度めの出撃の対潜戦もT字有利となり全滅に成功、大きな損害なくボスまで進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈、支援攻撃で駆逐艦1撃沈ル級さん大破、昼戦で金剛さん大破浜風さん中破に対し飛行場姫さん損壊その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功し、昨日はそこまでとしました…。
ちなみにボス戦で得られたのは筑摩さん、利根さん、祥鳳さん、利根さんと、やはり何ら得るものなく、先日の川内さんもそうですけれど、同じかたを何度も出すのはやめてください…川内さんも利根さんも好きなかたながら、目的が違うだけにさすがにげんなりしてしまいます…。
…そしてボスへ到達すると確実に輸送船が2いることもあり、ろ号作戦が80%以上達成となりました。

さすがにこう連日何ら成果がないどころか手ごたえすら皆無となると他のイベント海域へ出撃したほうが、となりますけれど、ただイベント踏破後の新たなかたを求める旅、その1は大淀さん、その2は雲龍さん、その5はローマさんとそれぞれ結果が出ている上に、このその4は連合艦隊でないのでまだ比較的出撃しやすい場所でしたり…ですので、やはりもう少しだけここで粘ってみようと思います。
それでもダメでしたときは、その5へ酒匂さんを求める旅に出るか、あるいは連合艦隊ながらその2で春雨さんを求める旅に出るか、というところになるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月03日

みりおんぱーてぃー!!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□みりおんぱーてぃー!! 総集編
■タカさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌などとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『姉は小学5年生とらいアル!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、デザインが単行本を意識したものとなっていましたので…/何)
こちらは『アイマス』シリーズから以前コミカライズ版の一つを読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』の二次創作作品となります。

内容としましては、未来さんと静香さんに星梨花さんを中心としたアイドルな皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品はサークル【桃京武戯夜】さまが過去に出された同人誌の総集編…昨年から出しはじめた5冊を収録したものとなっています。
お話のほうはいずれも上で触れたとおり未来さんたち3人を中心とした日常を描いたものなのですけれど、その中でも特に星梨花さんが作者さまのお気に入りのご様子で、彼女が一番目立つ感じでしたでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…日常に特化した感じのものですので、以前読んでいる『バックステージ』に近しい印象でしょうか。
とにかく皆さんが微笑ましくて仕方がない、というのもその『バックステージ』と同様…以前コミカライズ版の一つを読んでいて今現在アニメDVDを購入している『シンデレラガールズ』も大好きなのですけれど、こちらの皆さんもどんどん好きになっている感じで、もしもアニメ化するとなったらDVDを購入しそうです?
こちらの作者さまお気に入りということで星梨花さんが特に目立つわけですけれど、確かに彼女はとにかくかわいい…読んでいて癒されます。
基本的には短編なのですけれど、巻末には上で触れた『シンデレラガールズ劇場』と一緒に読んでいて以前アニメ第2期を観ている『ぷちます!』の皆さん版な4コマなども収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には未来さんと静香さんの関係がなかなか悪くない感じに見えたりして…原作同等かやや高めに感じられるかもしれません。
ということで、こちらはとても微笑ましくよき作品でした…購入してよかった、といえます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻…ではありません
□ラブライブ! School idol diary(3) 〜希・にこ・絵里〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『ちぐはぐ少女のダイアログ』『こもりクインテット!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前第2期のDVDを観ており劇場版も公開され、また以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでおり、その他ゲーム化もされている、元は雑誌の誌上企画だったっぽい作品のコミカライズ版の1つとなります。
…上の作品同様にアイドル繋がりのもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。

この巻でも皆さんのまわりで起こった出来事が描かれており、今回は冬から春にかけてのお話…また、タイトル通り3年生の3人のお話となっています。
ちなみにこちらは冬の時点でまだ絵里さんが生徒会長を務めていたり、にこさんには妹が2人いるものの弟は存在しなかったり住んでいる場所も違ったりと、やはりアニメとは(もしかするともう1つのコミカライズ版とも)別の設定のお話となっていますけれど、特に気にしなくてもよい程度かと思います。

収録作品、希さんの『歳神さまがやって来た。』は冬休み、一人で少しさみしそうに過ごしている希さんのところへ穂乃果さんがやってきて彼女の実家のお手伝いをさせるお話…このお話では希さんが穂乃果さんに対し恋愛感情を抱いた様な描写が見られます?
にこさんの『GO HOME!』はにこさんが他の皆さんに自分の家の場所を隠すお話…あまり立派な家ではないので隠しており、今までずっとそうしてきたのですけれど、皆さんになら隠さなくてもよいかも、という心境の変化になっていき…?
絵里さんの『ここだけの話。』は海未さんが他の生徒にラブレターを渡されているのを目撃した絵里さんのお話…このお話も何だか色々と百合的に高めのお話となっていました。
にこさんの『ニコとμ's。』はにこさんが風邪を引いてしまい、他の皆さんがお見舞いにやってくるお話…家のことが知られてしまったわけですけれど、やはり気にしなくてよかったとなるわけでした。
絵里さんの『校庭の桜の木。』は絵里さんの後任の生徒会長さんを考えるお話…最終回の様な雰囲気をかもし出したお話でありまたこの3巻で9人全員のお話が出ましたので私もこれで最終巻だと思っていたのですけれど、最後にしっかり「第4巻へ続く」と書かれていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には関しては相当高めになっていて、この巻だけ見ると百合作品と断言してよいレベルに達していた印象すら受けます?
ということで、こちらは今回は存外に百合的にも高めとなっていた、それを度外視しても泣けてしまったりするよいお話となっていました…てっきりこれで完結かと思いきやそうではない様子ですので、引き続き見守りましょう。
…そういえば、こちらの劇場版のDVD(ではなくってblu-ray)の予約ができる様になっていましたので、一応(何)予約をしておきました。


『艦隊これくしょん』は開発では12cm連装砲、12cm単装砲、失敗、失敗ということで、目も当てられない惨状…先日14号対空電探が出た反動でしょうか…。

戦いのほうはまずは日々の任務をこなすこととし、輸送船3撃沈任務は通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんを含む相手ながら輸送船3でしたので任務達成です。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、輸送船エリアへ2回ほど流されましたけれどろ号作戦が発動しているのでそれもまたよしといったところで、その他5回はボスへ到達し無事任務達成となりました。

そこからは先日に引き続いて1-6のゲージ破壊に挑戦…南西諸島任務が終了して出現した潜水艦撃沈任務も同時に受けておきます。
出撃メンバーは先日同様に私の艦隊での精鋭となる水雷戦隊の皆さんです。

はじめの出撃、対潜戦は3人しかいない編成で全滅に成功、航空戦は金と赤のヲ級さんによく見ると赤いツ級さんまでいる艦隊ながら航空戦のみですのでツ級さんは関係なく五月雨さんが2回対空カットインを発動しつつ微少ダメージ、最後の戦いは赤い軽空母を含み航空戦で五月雨さんが中破し砲撃戦で弥生さん大破浜風さん小破という大損害となりつつ昼戦終了時点で軽空母大破その他撃沈となったので夜戦を挑み敵を全滅、帰港し燃料300を得ます。
2度めの出撃、対潜戦は赤い潜水艦2の編成となりしかもT字有利にも関わらず五月雨さんと鬼怒さんが攻撃を外したこともあり全滅は不可能、航空戦ははじめの出撃と同じ編成で夕立さん大破鬼怒さん中破という大損害で終了…夕立さんには応急修理要員がいるもののここでこんな損害を受けていては希望はありませんから大人しく撤退します…。
気を取り直して3度めの出撃、対潜戦は全滅に成功、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母となり五月雨さんの対空カットインが発動したこともありノーダメージで切り抜け、最後の戦いは金のリ級さんを含む厳しい相手で浜風さん鬼怒さん中破夕立さん小破となり相手はリ級さん大破駆逐艦1無傷ですので夜戦を挑み全滅させ、帰港し燃料1,000を得ます。

これで1-6のゲージ破壊…というよりあの演出ですとゲージ消滅と表現したほうがよい気がしますけれどともかく終了、プレゼント箱を得ます。
ゲージ消滅間際になって大損害を受け撤退することになってしまい、そうでなくっても最後の戦いで中破以上の損害を受けることが多く(完全勝利も収められたことがありましたけれど…)高速修復材にはやさしくない海域…経験値にもやさしくない海域ですけれど、水雷戦隊で挑みますので資源には多少やさしい海域といえるでしょうか。
そして今回は妙に帰港時に得られる資源が300ばかりでした印象…最後の最後で1,000、しかも一番不足している燃料でその数が得られたのはありがたかったですけれども。
…プレゼント箱、今まで一度も使ったことがありませんでしたので試しに一度資源を得るかたちで使用してみたところ、そこそこの量の燃料などが得られました…あと10個ほど持っていますし、いざとなれば…?

これで次のゲージ破壊は3-5…なのですけれど、あそこは相当つらくて気分転換どころの話ではありませんのでイベント終了後に回すとして、イベント海域で新たなかたを求める旅へ戻ります。
ひとまずは連合艦隊編成でなくても挑める海域その4で海風さんを求める旅に出ることに…ここは夜戦エリアを2度も通過しなくてはならず運に左右される非常に厳しい場所ですけれど、ボスにたどり着ければ輸送船2撃沈は確実ですのでろ号作戦にもやさしく、昨日の終了時には50%達成マークがつきました(それをいうなら海域その2とその5でも輸送船2〜3撃沈できますけれど…特にその5はその1を除けば一番楽な海域ですし…)
編成は基本的には海域クリア時と同じながらレベル98になった夕立さんに代わりレベル95の浜風さんとします…また、以前挑戦した際には概ね支援なしでボス艦隊全滅には成功していましたけれど、念には念を押し決戦支援艦隊を出します。

イベント海域その4へのはじめの出撃、夜戦その2で比叡さん中破金剛さん小破となるものの何とかボスへは進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈、支援攻撃で赤いル級さんを含む3人中破、昼戦で浜風さん大破鈴谷さん小破に対し飛行場姫さん損壊その他撃沈で夜戦となり無事全滅に成功します。
2度めの出撃は大きな損害なくボスまで進め、航空戦で輸送船1撃沈、支援攻撃で駆逐艦1輸送船1を撃沈、昼戦で金剛さん大破に対し飛行場姫さん損害その他撃沈で夜戦となり、無事全滅に成功します。
3度めの出撃は夜戦その2で瑞鶴さんが小破、ボス戦は航空戦で榛名さんと鈴谷さん小破に対し輸送船1撃沈、支援攻撃でル級さんと輸送船1撃沈、昼戦で鈴谷さん大破に対し飛行場姫さん損害その他撃沈となり、夜戦で無事敵の全滅に成功します。
4度めの出撃が大きな損害なくボスまで進め、ボス戦は航空戦では瑞鶴さんが中破し無力化のうえ相手は損害なく、支援攻撃では駆逐艦1撃沈、昼戦は飛行場姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功し、昨日はそこまでとしました。
ちなみにボス戦で得られたのは妙高さん、川内さん、川内さん、最上さんと、何ら得るものなし…気分転換で3-2へレベル上げへ向かった際に出てきたのも川内さんでしたけれど、こちらは別によいのです(何)
…ここ、以前から川内さん率がかなり高くてさすがにげんなりしてしまいます…彼女自身は好きなキャラクターですし、げんなりしないためにもはやく新たなかたを…。

ということで、3-5は後回しにすることにしましたので、また新たなかたを求めてイベント海域へ向かう日々となりますけれど、新しいかたが出る手ごたえは全くなく、無為に高速修復材を消費している気がしてならなくなってしまいます?(大きな損害なく、でも微少ダメージはあってそれも回復していますし…)
…レベル上げになっている、と考えればよいのかもですけれど、比叡さんたちはすでにレベル98ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月02日

そよ風テイクオフ

先日読みましたコミックの感想です。
飛行部のお話…
□そよ風テイクオフ(1)
■うみのともさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、飛行部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の風牧紅羽さんは物語の舞台となる高校へ編入をしてきた女の子…ちょっと天然なところのある、そしてグライダーなど空を飛ぶスポーツが好きで、そのためか風を読むのが得意という面もあります。
また、彼女は幼少時から一緒に育ったジョーというフクロウをいつも連れています…このジョーはフクロウなのですけれどかなり気配りのできる、紅羽さんよりもしっかりしたかた(?)となります。
そういうことがあるためか、紅羽さんは鳥としゃべることができます…正確には言葉が解っているわけではなくって何となく理解できている、というくらいのものみたいですけれど…?

その様な紅羽さん、入学早々に元は飛行部があったという旧部室を発見、そこで自分たちでもやってみたいとなって飛行部を設立することになりました。
設立メンバーは彼女と、そのとき彼女に学校案内をしてあげていた2人の女の子…まず小鳥遊桐江さんはしっかり者で副部長をすることになるながら少し抜けているところもある、実家が鷹匠をしており自身もその見習いをしているというかたとなります。
その桐江さんの幼馴染でもある東雲こころさんは機械好きなかたで、部では設計などを担当…普通の女の子なのですけれど、皆さんの観察日記をつけているっぽい…?
さらにその後、保健委員をしていてお料理上手な、そして実家は動物病院をしていて自身も動物好きなおっとりした雰囲気の天野つばきさんが入部をしてくださいます…部での立ち位置はマネージャみたいな感じでしょうか。
中盤からはグライダーの大会でいつも紅羽さんをライバル視していた、でも一度も勝てなかったというアリエッタ・ソニャールさんという金髪でツインテールな女の子も登場し、皆さんの学校へ編入をしてきて飛行部に入部をすることになりました。
その他登場人物としては、ほんわかした雰囲気な顧問の木月美琴先生…かつて飛行部の部員であったといいます。

お話のほうは、その様な皆さんによる飛行部の活動を描いたもの…。
飛行部というのは人力飛行機を作る、という部でして、目標は人力飛行機の大会へ出場しよう、というもの…きらら系の正統派路線の一つである部活ものとなるわけですけれど、その様なものを題材とした作品はさすがに今までありませんでしたので、なかなか新鮮味もあります。
もちろんきらら系の正統派路線ですのでのんびりまったりとした日常要素も強いですけれど、飛行機などに関する描写はなかなかしっかりしている印象を受けます。
この巻では夏休みの終わりまでが描かれていて、夏休みには合宿を行ったりして、人力飛行機も少しずつできてきているといったところ…果たして実際に飛ぶのか、そして大会へ出ることができるのか、引き続き見守りたいものです。
その他、カバー下にはジョーがいかにすごいかを描いたおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心ですし、それにそこはかとなく感じる様な気もします。
ということで、こちらは正統派路線の部活もの4コマながら、なかなか取り上げられない印象のあるものを取り上げており、その意味でもなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発では12cm単装砲、失敗、14号対空電探、瑞雲となり、14号対空電探ができましたので大当たりといってよい結果となりました。
その4つめとなる14号対空電探は、1-6へ出撃する際には鬼怒さんへつけましたけれど、基本的には(2-5出撃時以外の)羽黒さんへ装備させることにします。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈のため2-2へ出撃をしますけど、通商破壊艦隊の主力である重巡洋艦は別の任務がありますので別の編成で出撃…はじめの出撃は輸送船エリアへ流れますけれど、例によってル級さん+輸送船2という外れ編成となり任務失敗…。
でも2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達し無事任務達成となりました。

その様な昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活しており、イベント期間中ながら新たなかたを探す旅には少し疲れましたし、気分転換という意味も込めて昨日はそちらの破壊に注力をしました。
まずは南西諸島制海権任務も兼ねて2-5へ挑むこととし、こちらは古鷹さん・加古さん・青葉さん・衣笠さん・鈴谷さん・熊野さんによるものと高雄さん・羽黒さん・筑摩さん・利根さん・三隈さん・最上さんによるものという安定の重巡洋艦4+航空巡洋艦2という編成で挑みます…やっぱり重巡洋艦の皆さんを活躍させることのできる海域がある、というのは嬉しいものです。

古鷹さんたちによるはじめの出撃、初戦は無事に切り抜け問題の夜戦は旗艦の古鷹さんが早々に敵の旗艦を撃沈してくださり、加古さんが中破するものの何とか敵を全滅させボス戦へ…T字不利となってしまうものの相手は金色のタ級さんに赤いル級さん2と火力の強い相手ですのでこちらは鈴谷さん大破衣笠さん小破となり相手はタ級さんとル級さん1中破ル級さん1大破で夜戦となり、古鷹さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
高雄さんたちによる2度めの出撃、初戦は無事切り抜け問題の夜戦は利根さんが中破するものの何とか切り抜けられボス戦へ…反航戦となりますけれど相手は(略)ですので羽黒さん筑摩さん三隈さん中破高雄さん小破という大損害に対し相手は戦艦3小破駆逐艦1大破という状態で夜戦となり、最上さんも小破し全員小破以上となりつつ何とか敵の全滅自体は成功しました。

古鷹さんたちによる3度めの出撃なのですけれど、何とはじめの分岐で南下…今まで何十回と出撃を行い夜戦装備を入れた1回南下したのみでその他は漏れなく北上してくれていたのですけれど、どうも夜戦装備とは関係なく分岐はランダムになる模様…。
しかも初戦の普通の相手に衣笠さんが大破し終了、という何から何まで悲しい結果となりました…。

夜戦装備に関係なく分岐がランダムになるのなら夜戦装備をしてもよいのでは、と思いましたものの、ひとまずはそのままいつもの装備で引き続き出撃を敢行してみます。
高雄さんたちによる4度めの出撃は無事北上、初戦は無事に切り抜けられ問題の夜戦はリ級さん改という特に危険な相手が出現し最上さん中破高雄さん小破となりますけれど大破はなくそのまま進行、ボス戦へ…反航戦となりこちらの攻撃は微少ダメージが連発、最上さんが大破する一方相手は戦艦3がそのまま残った状態で夜戦となり、でも敵の攻撃はすでに大破している最上さんに集中し無事敵の全滅に成功しました。
古鷹さんたちによる5度めの出撃も無事北上、初戦は無事切り抜け問題の夜戦は熊野さんが中破するものの無事切り抜け、ボス戦となりますけれど、よく見るとゲージ破壊直前になるとここの敵は強化されるみたいで編成が今まで軽巡洋艦でしたところが重巡洋艦となりさらにル級さんの一人が金色になっていました…また反航戦となり熊野さん大破衣笠さん中破に対しタ級さん小破ル級さん2大破その他撃沈で夜戦となり、無事敵を全滅しました。

こうして今月も無事に2-5のゲージ破壊に成功しました。
ルート完全固定かと思われたはじめの分岐が完全ランダムとなってしまっていたのがかなりつらいところではありますけれど、ただ現状何十回と出撃し南下したのは2回のみ、でしたのでそう気にしなくってもよさそうな印象…そしてやはり戦い自体は安定していますので、夜戦装備ではなく現状の主砲+主砲+対水上電探+水上機という装備で皆さん統一をしましょう(32号対水上電探が5つありますし)
ちなみにボス戦で得られたのは山城さん、比叡さん、(そのボス戦でMVPを取った)筑摩さん、扶桑さんとなり目的達成ならず…。
…南西諸島制海権任務はこの4回の出撃だけでは足りませんので2-2へ艦隊を一度出撃、その1回でボスへと進むことができ無事任務を達成できましたけれど、赤いリ級さんに矢矧さんが一撃大破させられてしまいました…。

一方、1-5のゲージ破壊も敢行…ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が現れるのを待ってもよいのですけれど、(比較的)安全に潜水艦を撃沈できる1-6を開放しておきたく、また南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務が出現しましたのでそちらの処理も兼ねて行うこととしました。
出撃メンバーは高波さん・瑞鳳さん・伊勢さんor日向さん・神通さんとします。
…ところで、伊勢さんや日向さんの無装備状態での火力、羽黒さんよりも低く古鷹さんや神通さん、夕立さんと大差ないみたいなのですが…(何)

そのはじめの出撃、恐怖の初戦で瑞鳳さんが中破しさっそく無力化、さらにその他のボス前の戦いでも神通さんが微少ダメージを受けたりして前途の多難さを思わせます…そしてボス戦では神通さんが大破し対潜攻撃力半減以下となり絶望的な戦いとなるものの伊勢さんが敵旗艦を大破させ、大破した神通さんがそれを撃沈したこともあり、敵全滅はできませんでしたけれどゲージを減らすことには成功しました。
2度めの出撃での初戦は相手が雷撃を外してくださりボス戦までは無傷で進めます…ボス戦では瑞鳳さんが小破しますけれど敵の全滅に成功しました。
経験値調整のため(何)伊勢さんを日向さんと交代させた3度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージを受け、ボス戦は瑞鳳さんの微少ダメージのみですみましたけれど反航戦となってしまい、でも日向さんの攻撃で敵旗艦が撃沈できカ号観測機の威力を思い知ります?
4度めの出撃、恐怖の初戦は瑞鳳さんが小破し、さらに第2戦で中破となり無力化…ボス戦では瑞鳳さんが大破しますけれどその他の皆さんは無傷のままとなり無事敵の全滅に成功しました。

こうして1-5のゲージ破壊も、無事最少出撃回数で終わりました。
軽空母な瑞鳳さんの無力化率が高めでしたけれど、航空戦艦なかたがたがカ号観測機のためか比較的戦力になってくださり時には赤い潜水艦も撃沈できる様になったのがありがたいところでしょうか。

まだ余裕がありましたので、イベント海域…は昨日は完全にお休みすることにして、1-6への出撃も敢行することにしました。
出撃メンバーはレベル130の五月雨さんを筆頭に98の夕立さん、97の弥生さん、95の浜風さん、75の潮さんという私の艦隊でレベルの高い順に並べた駆逐艦なかたがたにレベル97の鬼怒さんを加えた水雷戦隊です。
照月さんが装備していた10cm連装高角砲+高射装置について、とっても大好きなあのかたのお話ではやっぱりこれ単体で高射装置の効果があるといい、さらに照月さんは彼女自身に高射装置が内蔵されている(?)っぽいので高射装置は必要なく、ですのでなおさら五月雨さんにこれを装備させ、空いた3つめのスロットには13号対空電探改を装備させ、以降これが彼女の固定装備になりそうです(空いた94式高射装置はどうしましょう…って、先日のあのかたへのメールへ「94式」ではなく「93式」と書いてしまいました…/何)

はじめの出撃、対潜戦はT字有利となったこともあり対潜装備なしで全滅に成功、航空戦では金と赤のヲ級さんが出現し五月雨さんが2度対空カットインを発動させますけれど弥生さんが小破、最後は金色の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いながらT字不利となり昼戦でその軽巡洋艦が残りますので夜戦を挑み、五月雨さんと夕立さんが微少ダメージになってしまいますけれど弥生さんがクリティカルを発動し敵を全滅、無事帰港し燃料300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金のヲ級さん一人の編成でも夕立さんが中破、最後の戦いは金のリ級さんを含む危険な相手となり夕立さんが大破しそのリ級さんが無傷で残りましたので大事を取って夜戦は控え帰港、ボーキサイト200を得ました。
3度めの出撃の対潜戦も全員色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金のヲ級さん一人の編成で五月雨さんの対空カットインが発動したためか2回めの空襲はなく無傷で切り抜け、最後の戦いは金色のリ級さんを含む危険な相手となり夕立さんが大破し潮さんが中破するものの敵の全滅には成功、無事帰港し鋼材300を得ます。
4度めの出撃の対潜戦は反航戦となり赤いもの1を含む潜水艦3撃沈、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し微少ダメージ、最後の戦いはまた金のリ級さんを含む危険な相手となり弥生さんが中破し相手は巡洋艦2が残り大事を取りそれで終了、帰港し弾薬500を得ます。
5度めの出撃の対潜戦はまた全て色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金と赤の軽空母となり五月雨さんが対空カットインを2度発生させ微少ダメージ、最後の戦いはやっぱり金のリ級さんのいるしかもT字有利となりますけれど何と完全勝利を収め無事帰港、燃料300を得ました。

昨日はそこまでで、1-6はあと2回帰港に成功すればゲージを破壊できますので、今日も引き続きそちらへ挑みましょう。
そして五月雨さんの対空カットイン発動率が今までよりも高くなっている印象…装備のおかげです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年09月01日

水瀬まりんの航海日誌

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハルソラ行進曲(マーチ)(2)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、晴空工業高校に通う女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも工業高校に通う4人の女の子たちの日常が描かれていまして、ときどき普通の学校でない実習の授業、あるいは卒業生が働いている工場見学へ行かれたりと、工業高校という学校ならではの出来事が見られます。

そうしたちょっと独特なところもありつつ、基本はやっぱり学校を舞台をした日常もので、そのあたりはかなり正統派な趣を感じます。
この巻では皆さんが2年生へ進級する直前までを描いていまして、進路に悩んだりもしつつ、季節に応じたイベントを皆さんで楽しんだりされるのでした。
最後は1年で学んだ技術を生かして皆さんで一つのものを作る、という実習を行い大切な想い出を作り2年生へ進級…その様なお話がさいごになっていることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
メインの4人のかたがたがそれぞれにかなりよいキャラクターでもっと見守っていきたく感じましたので、それは残念でしたでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には若乃さんとやなぎさんの関係もなかなかよきものなのですけれど、やはりそれ以上に朱莉さんに対するサヤさんがかなりよい感じです。
ということで、こちらは百合的にもなかなかよい感じの、ちょっと特殊な学校を舞台にしたところも面白かった作品で、個人的には好きなものでしたのでこれで終わりなのはやっぱり少しさみしさを覚えます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□水瀬まりんの航海日誌(ログブック)(2)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしては上と同じもの…一緒に購入をしたそういうことかつタイトルの漢字にカタカナでの振り仮名が振ってあるという共通点もあることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、異世界へ飛ばされてしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きまりんさんが駆逐艦陽炎に乗り込み、そこの皆さんと一緒に地球へ戻る手段を探しながら異世界を旅する様子が描かれます。
時には嵐に巻き込まれたり、時には冒険家を目指す潜水艇乗りに出会ったり…あの潜水艇、作中では潜水艦と表記されていましたけれど、調査用で非戦闘艇でしたので潜水艇のはず…(何)

肝心のどうしてこの様な世界に飛ばされたのか、あるいはどうして異世界に地球由来の軍艦があるのか、については中盤…すでに破壊された戦艦ドレッドノートを調査し、そこの艦長日誌を入手したあたりから動きはじめます。
どうもこの物語における地球では霧を用いた次元転移装置が、しかも60年以上前に研究されていたといい、この世界にある地球由来の艦艇はそれを用いてこちらへやってきたそう…。
どうしてその様なことをしたのか、というのはちょっと複雑ですので省略…終盤ではその力の制御に成功しこの世界を掌握しようという、戦艦大和と同化した者との対決となっていきます。

その様な対決があることからも解る様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は騒動は一段落しまりんさんは元の世界へ戻れるのですけれど、でも皆さんのことが気になる…その様な中、アリサさんの力でお互いの世界を行き来できる様になって、まずはめでたしめでたしというところです。
ただ、舞さんの出生の謎などは結局描かれないままに終わったりしたのが、少々消化不良感の残るところ…その他、カバー下にはやはり『アリサ・ウォーカーの航空日誌』なるアリサさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはまりんさんはもう明らかに舞さんのことを意識しており、あるいはアリサさんはまりんさんのことがお好きでしたり、時雨さんを意識する由花さんなど、色々とよい感じのところが見られます。
ということで、こちらもこの巻で完結となり、こちらも百合的になかなかよく、また実際の軍艦が結構しっかり描かれているのも嬉しいところ…『艦これ』の様なものも悪くありませんけれど、でも実際の軍艦もかなり魅力的なものだと思いますよ?(『艦これ』をしているかたならこの作品に出てくる艦艇も概ね解るかと思われ、その意味でも面白いのではないかと思われます?)
…8月に出たきらら系の既刊を読んでいる作品たち、内容もどれもよく、また以前読んでいる『ごきチャ』はともかく(でもこの作品も百合要素のあるキャラクターはいらしたり…/何)、以前読んでいる『スロウスタート』に上の2冊と百合的にもなかなか高めになっていてその意味でもどれも満足なものとなっていました。


その様な先日はこの様なものが届きました。
ちょっとお高い…?
…こちらは今現在DVDを購入したりしている『シンデレラガールズ』から神崎蘭子さんのフィギュアとなります。
これで『シンデレラガールズ』のフィギュアがNew Generationsの3人に以前届いている双葉杏さんのものに続いて4人めとなりますけれど、今回は価格が15,000円くらいとかなりお高いものでしただけあって箱も大きくかなり豪華な仕様となっています。
そうでなくっても『シンデレラガールズ』のフィギュアは完成度の高いものになっていますので、今回も満足です。

フィギュアについて、普通のフィギュアはこれで予約しているものは全て届きましたけれど、ねんどろいどやfigmaなものについては『シンデレラガールズ』を中心にまだいくつか予約をしているものが残っています。
…普通のフィギュアは緒方智絵里さんや三村かな子さんのものもありますけれど、これらは気になるものの購入するまでには至らない、というところ…きらりさんのものが出れば購入すると思われます?


『艦隊これくしょん』は開発では九四式爆雷、機銃、12cm連装高角砲、彗星ということで、いつも通りといえます。

戦いのほうはまずは日々の任務から…輸送船3撃沈について、通商破壊艦隊のはじめの出撃は高速建造材へ流されましたけれど、2度めの出撃で輸送船エリアへたどり着けしかも輸送船4の当たり編成で任務を達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務に挑戦し、はじめの出撃こそ高速建造材へ流され前途の多難さを思わせましたけれど、以降は輸送船エリア1、ボス戦5という順調といえる到達回数となり無事任務を達成できました。
その5回中2回はヲ級さん編成で、また潜水艦隊による2-3出撃は全て空母の数も結構多い輸送船エリアへ流されましたので、この時点で輸送船20撃沈任務とい号作戦が達成となっていました。

その様な昨日は月曜日ということで、イベント期間中ながら週間任務の消滅のほうに注力します。
とはいえ、輸送船20撃沈とい号作戦は上で触れたとおり南西諸島制海権任務を達成する過程で達成…所要時間にして30分以下と極めて効率のよい結果となり、特別に何かをする必要なく終わったのでした。
ですのであ号作戦のことのみを考えればよくなって、1-2とイベント海域その1へ繰り返し出撃をして、昨日のうちにあ号作戦も終了…い号作戦や南西諸島制海権任務の後に出現する潜水艦撃沈任務を終え資源の再利用を行いました。
ちなみにイベント海域その1のボス戦で得られたのは青葉さん2、比叡さん、金剛さんとまさにいつも通りといえる結果となりました…。

最後に一度だけイベント海域その4への挑戦…したのですけれど、夜戦その2で比叡さんと鈴谷さんが大破し終了…。

ろ号作戦は2-2へ出撃しつつイベント海域その2やその4、その5を進めていれば自然と輸送船を撃沈できそうですのでそう心配のないところですけれど、今日から9月…拡張海域のゲージが復活します。
イベント終了後に破壊すればよい、といえばそうなのですけれど、イベント海域で新しいかたがでる手ごたえが全くありませんし、それに対し2-5は卯月さんを期待できてしまいますから、今日は1-5と2-5のゲージ破壊に注力してみようかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想