2015年09月19日

妖怪と人間が共存できたら…素敵だと思いませんか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ねこむすめ道草日記(13)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『セントールの悩み』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常を描いていて、今回のお話たちはよい意味で安定してよいものとなっていました。

その様なこの巻は、あとがきでも触れられている様に、人間と妖怪との関わりを主題とした模様で、人間と妖怪が関わりあうお話が多く収録されていました。
中には狛犬なお二人の過去のお話もあり、それも含め今回は心あたたまるよいお話が多くて安心して読むことのできるものとなっていたかと思います。
最後のお話では黒菜さんが暮らしているお店に化け鼠が出現するのですけれど…その後日談がカバー下に収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱりコックリさんがよい感じで、この巻でも登場してくださりよきものでした。
ということで、今回のこちらはよいものとなってくださっており、こちらはずいぶん巻数を重ねていますけれど終わる気配もなく、今後も長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□小林さんちのメイドラゴン(3)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『女子かう生』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入し、また人でない生き物のいる日常のお話、という繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小林さんの家でメイドさんとして居候をすることにしたドラゴンなトールさんの日常を描いておりまして、基本的には微笑ましい日常が繰り広げられます。
その様な中、この巻ではトールさんを元の世界へ連れ戻すべくこちらの世界へやってきた、派閥の違うドラゴンなエルマさんというかたが登場…まともなかたなのですけれどトールさんとは派閥が違うこともあり犬猿の仲で、また人間の世界の食べ物をひどく気に入った模様です?
そのエルマさんは独力で元の世界へ戻るだけの力はない模様で、小林さんの会社へ勤めることになりました…そのことで小林さんとエルマさんの距離が近くなり、それに対してトールさんがやきもちをやくこともあったりして…?

その他、カンナさんとクラスメイトの才川さんというツンデレな女の子のお話がいくつかあって、こちらは微笑ましさでも百合的にも色々とよいものとなっています。
何気にファフニールさんが完全に人間の世界になじんでしまっているのも面白いところ…また、トールさんが人間と普通に接することになったきっかけともいえる過去のお話も収録されています。
その様な中、最後のお話では山一つが吹き飛ばされる現象が発生、それはこれまで登場していない新キャラの仕業の模様で、これは次の巻へ続きます。

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係の他、カンナさんと才川さんの関係もよい感じです。
ということで、こちらも面白い作品で、波乱の予感はしますけれどそう大事には至らない気もしますし、続きを見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』のほうは遠征の軽巡洋艦枠として入れていた大井さんがレベル10で改仕様となりました…重雷装巡洋艦は軽巡洋艦扱いではありませんので遠征ではもう使用できず、ですのでこれ以上レベルを上げることはなくなります?
開発のほうは12cm連装砲、25mm機銃、失敗、九七式艦攻ということでいつも通りの結果といえますけれど、25mm機銃のイラストがかわいいのでよしとしましょう(何)
大型艦建造にも挑戦、戦艦狙いで行ってみましたけれど結果はすでにいらっしゃる長門さん…41cm連装砲の改修には41cm連装砲を消費しますので、そちらが得られるということで無意味ではないのですけれど、費用対効果を思うと…?
…ですから、演習でT字不利にするのはやめてください…2連続で不毛な戦いになってしまいました…。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊のはじめの出撃は輸送船エリアへたどり着けましたけれど、ル級さん+輸送船2という外れ編成…。
2度めの出撃も輸送船エリアへたどり着け、ル級さんはやっぱり存在し足柄さんが大破させられため息は出るものの、輸送船3編成で、同時に発生していた輸送船5撃沈任務だけではなくろ号作戦まで完了となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦…はじめの分岐で本当に漏れなく北上するのには辟易してしまいましたけれどボス到達率自体は悪くなく、無事に任務を達成できました。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現、4-4出撃は昨日もお休みし、南西諸島任務後に出現した潜水艦撃沈任務とともにそれを行うこととします。
出撃メンバーは朝潮さん、祥鳳さん、日向さん、阿武隈さんとします…何か違和感があるかと思いましたら阿武隈さんより先に朝潮さんが攻撃をしていることが多々あり、よく見ると阿武隈さんの射程が軽巡洋艦であるにも関わらず短になってしまっていました?

その様な1-5へのはじめの出撃、恐怖の初戦は阿武隈さんが小破、ボス戦では阿武隈さんが中破し祥鳳さんが微少ダメージを受けますけれど敵の全滅には成功します。
中破した阿武隈さんを神通さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、ボス戦では祥鳳さんと神通さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功します。
3度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージを受け、ボス戦はこれまでのダメージを回復していなかった祥鳳さんが小破しますけれど敵の全滅には成功します。

こうして3度の出撃で無事に1-5出撃任務を完了…恐怖の初戦の損害が結構少なくてすみ、これも梯形陣効果なのでしょうか。
梯形陣はここと2-5の夜戦で使用していますけれど、いずれも大破撤退はほぼなくなっていて、特に2-5はこれのおかげで順調に重巡洋艦艦隊でクリアできている印象があります、かも?

その他、3-2でのレベル上げなのですけれど、全員レベル60に達したお気に入り駆逐艦枠に秋津洲さんが混じっているのは秘密…いえ、彼女も大好きで仕方ないくらいですから、やっぱりレベルをどんどん上げてあげたくって…?
その様な『艦これ』ですけれど、先行予約で逃してしまったサントラその2が一般販売されるとのことで、予約も受付されていましたのでさっそくしておきました…この作品は音楽もとてもよいものですので、とっても楽しみなことです。