2015年09月28日

息の根コロリちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌です?
□それが声優!(1〜3)
■畑健二郎さま(作画)/あさのますみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去にベースとなる作品を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…こちら、出版社は一迅社となっていますけれど、レーベルは特になさそうです?
こちらはアニメ化もしている作品となります。

内容としましては、新人声優さんたちのお仕事を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は一ノ瀬双葉さんという眼鏡をかけた、ちょっと天然さんなところのある、新人な声優さんなのですけれども今のところほとんどお仕事はない状態なかたとなります。
その様な彼女ですけれど、同じく声優なお二人とwebラジオをすることになって…?

双葉さんと一緒にラジオをすることになった声優さん、お一人は萌咲いちごさんという双葉さん同様に新人な、ちょっとツンデレな傾向も見える、アイドル声優を目指すかたです。
もうお一人は小花鈴さんという、小さな頃から子役をしていて芸歴は10年になる中学生の女の子ですけれど、3人の中では一番しっかりしている様にも見え、でもやっぱり年齢相応のところもあります?

その他登場人物としては、3人のマネージャでこちらも新人さんなまじめな紺野あおいさんがいらっしゃり、あとは他の声優さんたちなど、といったところ…。
一緒にお仕事をすることもある声優さんについては堀江由衣さまやたかはし智秋さま、白石涼子さまに神谷浩史さまといった実在のかたがたが登場されます…特に堀江由衣さまは結構素の姿が描かれているっぽいのですけれど、それ以上にたかはし智秋さまってあの様なかただったのですか…(何)

お話のほうは、ということで新人声優さんたちの活動を描いたもの…。
声優さん、それも新人さんを描いたものといえば以前読んでいる『フレラジ☆』に以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』に以前読んでいる『こえたま』など、案外とたくさんあるのですけれど、今回のこちらは原作のかたが実際の声優さまだということもあり、結構リアルな実情が描かれている様子です(それらも結構実情が描かれている雰囲気を感じますけれど、こちらはさらに…?)
そしてエピソードごとに原作のかたの説明もあったりして、今まで読んだ作品の中では一番声優さんというお仕事の世界を垣間見ることのできる作品、といえそう…ただ、それだけに結構きついお話になっている面もあります、かも?
作中の3人も色々挫折などをしつつも、でも着実に成長していく姿が描かれており…3人でユニットを組んでCDデビュー、そしてライブも行うことになるのですけれど、そのライブチケットが全く売れない、というあたりが後半では描かれていきます。
チケットは何とかなったのですけれど、本番直前にアクシデントが発生し、というところでこの巻は終了…果たしてどうなるでしょうか。

その他、第1巻と第2巻の後半はweb上で掲載された4コマが収録…こちらは皆さんの日常などや声優さんのお仕事をより掘り下げたものとなっていて、やっぱり原作のかたの説明文が結構たくさん書かれていたりします。
その様なこちら、元は以前などに購入をしている様に同人誌でして、アニメが放送されるということで今回こうして単行本となったみたいです。
3巻の終わりかたが普通にまだまだ続くものになっていましたから、これからも普通に続きが出るとは思いますけれど、それは単行本で出るのか、それとも同人誌で出るのか…ひとまず単行本を待とうと思います?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは、双葉さんが声優さんを目指すきっかけとなった、彼女の好きだったアニメのタイトルから取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には鈴さんとその親友さんの関係がなかなかよい感じに見えて…?
ということで、こちらは元となる同人誌を過去に(途中まで)買っていましたので単行本も買ってみましたけれど、声優さんという近い様に見えて非常に遠くイメージのつきづらい(何)お仕事を垣間見るという面でなかなか興味深いもの…アサミーナさんたちのお話のあれこれを変えたほうがよいのかも、とも感じますけれど、でもあちらは物語の世界ということで許していただきましょうか(この作品も一応物語の世界ではありますけれど/何)
アニメ化もしているといいますけれど、今のところDVDを購入しよう、というところまでは至りませんかも…?(今現在異常に作品を購入していてお金の面で無理、という面が一番強いですけれど/何)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦のビスマルクさんがいらっしゃいました…戦艦狙いの大型艦建造をしてみた結果なわけで、やっておいて何ですけれども全く期待していなかったのでかなり驚きの結果でした(しかもZ3さんよりも先に出るとは…)
史実上の戦艦ビスマルクは異常な過大評価を受けているので好きになれないのですけれど、それは置いておいてこちらの作品のビスマルクさんはなかなか悪くない雰囲気のかた…なのですけれど、先のイベントで加わったローマさんも持て余していたりと戦艦枠が飽和状態ですのでどうしようか悩ましいところながら、ひとまずはそのローマさん同様に演習などで待機キャラな金剛さんと同等のレベル60までのんびり上げて、イベント時の連合艦隊編成で出撃制限がかかると人数が足りなくなって困る第2艦隊の高速戦艦枠用として育ててみましょうか(ただ、最近山雲さんや衣笠さんと木曾さんと改仕様や改二仕様になったかたが続出したので近代化改修は当分手が回りそうにありません…)
開発は10cm連装高角砲、25mm3連装機銃、33号対水上電探、彗星となり、最近不足が顕著になってきた10cm連装高角砲が出てくださったので十分な結果です。

戦いのほう、まずは日々の任務な輸送船3撃沈から…通商破壊艦隊のはじめの出撃は北上→輸送船エリアとなるもののル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗かつ三隈さんが中破します…。
2度めの出撃も北上→輸送船エリアとなり、またル級さんのいる編成で青葉さんが大破と先日に引き続いての大損害を被りげんなりしますけれど、何とか任務自体は達成できました。
一応引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、10回出撃して9回輸送船エリア、1回高速建造材エリアでボス到達回数0、しかもそのうち8回ははじめの分岐で北上、そして7回もボス前へ進みながらそのまま南下、という理不尽としか思えない結果となり、さらに朝潮さん大破など無為に損害ばかり受けるのでさすがに心が完全に折れ、2日連続で諦めることになったのでした…。
…もちろん、10回も挑戦した私も悪いのですけれども、でもやっぱり羅針盤さん、あまりにもひどすぎませんか…?(ここまでひどいと何回挑戦すればボスへ到達できるのか、ということをしてみたくなる気もしましたけれど、そういうのはせめてろ号作戦が発動しているときでないと…)

昨日は(も)羅針盤さんがあまりに理不尽でまたル級さんによる損害の大きさに心が折れた、ということであとは3-2でのレベル上げにとどめようとも思ったのですけれど、空母3撃沈任務が発動していることもあり、4-4へ挑んでみることにしました。
今回は今まで対潜要員としていた浜風さんを通常装備で旗艦とし対潜装備は高波さんへさせ、羽黒さんと葛城さんは前回挑んだ際と同じなものの戦艦をレベル68な伊勢さんと日向さんにしてみました。
その様な艦隊での初戦は金色の軽巡洋艦が旗艦と一番軽い編成となり、航空戦が完全空振りとなりさらに相手の攻撃がなぜか全て高波さんに集中してしまいましたけれど大きな損害はなく敵の全滅に成功しました。
第2戦は赤い軽空母2を含む潜水艦と水上艦艇の混成艦隊となり、またなぜか敵の攻撃が全て高波さんに集中する嫌がらせを受けますけれど大きなはなく敵の全滅に成功しました。
問題の第3戦、機動部隊戦は金のヲ級さん1赤い軽空母2という一番軽そうな編成との戦いとなりましたけれど、航空戦が完全空振りとなった上にまたまたなぜか敵の攻撃が全て高波さんに集中、ついにヲ級さんの攻撃が一度命中し彼女が大破、敵は全滅しますけれどここで終了となりました…。

ということで昨日はボスへ到達することもできませんでしたけれど、でもあれだけ攻撃が高波さん一人に集中しては仕方ありません…実際、高波さん大破の他は全員無傷でしたし。
これでも空母3撃沈任務は完了したのでよしとしておきましょう…そして今日は月曜日ということでまた週間任務が復活してしまうので、それらの消滅に注力をしましょう。