2015年10月31日

お客様 少し休んで景色を楽しみませんか?

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□このはな綺譚(2)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で巻き起こる様々な出来事が描かれていき、織物をするかたや呪いの日本人形のお話などでさっそく微笑ましくまたよいお話で涙が誘われてしまいます。
神さまがお泊りにくるお話は少し不思議な、嘘つきな女の子との邂逅のお話はやっぱりよいお話…。

そうした中、皐さんのの柊さんが此花亭へやってくるお話も…柊さんはどうやら女の人が好きな女の人の模様で…?
その柊さんというかたもなかなか面白いかたなのですけれど、このお話での見所はやっぱり柚さんと皐さんのお二人の関係について…より深まっている感を受けてよいものです。
最後はその皐さんに受難が降り注ぐちょっとおバカかもしれない、でもこれはこれでよいお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には柚さんと皐さんの関係もなかなかよい感じになってきた印象を受けます。
ということで、こちらは百合的なこともそうなのですけれど、やはりお話が心あたたまるよいものになっていて、個人的にはやっぱり大好き…一時は打ち切りにあっていたこちらがこうしてまた続いてくださったことに感謝をしましょう。
…ど、同様にあの雑誌に打ち切りされた他の連載作品たちも、こうして他のところで再開してくださったりしてもよいのですよ、よ…?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、失敗、天山ということで、いつもどおりの惨状…。

その昨日はメンテナンスがあり、秋刀魚集めイベントが終了しました。
浜風さんや名取さんたちの浴衣姿も終わりましたけれど、秋の限定台詞や潮さんたちの釣りスタイル(?)は継続…また、ローマさんとリベッチオさん(なぜかリットリオさんにはなし…)がハロウィン衣装になりました。
艦隊編成を記憶させておくことも可能となり、これは毎日ほぼ固定の皆さんで回っている南西諸島任務及び通商破壊艦隊を記憶させておくと楽になりそうです。

任務も11くらい増えたといいますけれど、私は結構既存の任務を滞らせているためにトリガーが発動しないと思われ、1つだけ増えていました。
ただ、それが熟練度最大の零戦21型を配備、というもの…戦闘機は8つの烈風と5つの紫電改二までは全て熟練度最大にしていましたけれど、さすがにそれらより2段階落ちる(間に52型が…)21型は一応全装備1つは所持しているので持ってはいるものの手付かずでした…(「零式艦戦21型(熟練)」は最大にしてありますけれど…ダメ、ですよね/何)
これは仕方ありませんので、3-2や2-1でのレベル上げ時や1-2であ号作戦を遂行する際、空母の1スロットに21型を積んでのんびり上げるしかなさそうです。
…紫電改二といえば、今回のメンテナンスで回避+3という能力が追加されていました…対空能力は烈風の10に対して9ですのでどこまで影響があるのか、ちょっと悩みどころかもしれません。

戦いのほうはまずは例によって輸送船3撃沈任務を果たすべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という外れ編成により任務完全失敗かつ大損害…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへたどり着き、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は(も)羅針盤さんが安定せずまずは3連続で北上→輸送船エリアか高速建造材、という流れとなり、また輸送船エリアはル級さん+輸送船2という外れ編成が出現しげんなりする出だし…4回めの出撃も北上してしまいますけれど、そこからはボスへ進みまずは安堵…。
結局ボス撃破5回達成までの全11回出撃中9回がはじめの分岐で北上となり、その先の初戦で不要な損害が多発…輸送船エリア3回と高速建造材3回に流されたこととあわせ、かなり荒れた結果といえます…。
その他、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス戦は5回中1回だけヲ級さん編成でしたので微妙に任務達成ならず…。

昨日でろ号作戦が終了、1-5へ3回出撃という任務が発動してしまいます。
ただ、こちらについては明日から11月ということでその際に拡張海域のゲージが復活、1-4へも最低4回出撃することになりますのでその際に一緒に行ってしまうことにしました。
ですので昨日も1-6で安全に南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務のみ実施…2人も攻撃を外して赤い潜水艦を撃沈し損ねるという悲しい事態は発生したものの相手の攻撃も外れてくださり一安心でした。

空母3撃沈任務があと1足りない状態で残り、そしてもう例のイベントが終了したため3-3などへ出撃する必要もなくなりましたので、ここは潜水艦隊を2-3へ一度派遣して終わらせることに…初戦を無事切り抜けさらに輸送船エリアへ流されたので損害皆無で任務達成となりました。
あとはもう、先日までの例のイベントで疲れましたので、資源を節約する意味も含めのんびり3-2でレベル上げ…空母のお一人の最少スロットには上で触れたとおり零戦21型を積んでおきます。

その他、秋刀魚のイベントが終了したということで、ちょっと…
おなかがすいてしまう…
…執務室の机をお仕事時ではなくってお食事時をイメージしてみたのですけれど、ごはんや味噌汁から湯気が立っているのがまた、こちらのおなかをすかせてくださいます。
そしてやっぱり朝潮さんも大好き…はじめに選べたかたということもあって五月雨さんのみ別格扱いで(仮)も彼女とだけにしていますけれど、もしも朝潮さんがはじめに選べるかたでしたら確実に彼女がその立ち位置になっていたでしょう(そういうかたは他にも結構いらして…そういう意味も含め五月雨さんは運命でした、といえるかもですけれども?)


『よるのないくに』はもう一度古城の奥へ行って教授のミニイベントなどを回収したくらいで特筆すべきことはなし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月30日

ひとつ屋根の下、ココロとカラダはふたつずつ、未来はひとつだけ。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アリノス☆ワンダーランド(2)
■枕辺しょーまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、アパートで同居する女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻の主人公のお二人でしたみかさんとルリさんの関係は第1巻で描ききられた感があることもあり、この第2巻では主人公が交代しています。
それが第1巻でも登場したお隣さんのお二人であるたかみんさんとナカちゃんのお二人…それぞれ本名は高見優羽さんと仲間このはさんとおっしゃられ、お話はこのお二人が大学生になりルームシェアをはじめるところから…。

お話のほうは、新たにルームシェアをはじめたお二人の日常を、お隣のみかさんとルリさんも絡めて描いていきます。
ときどきお二人の出会いを描いた回想も挿入されたりし、お二人の関係の描写をより深めてくださいます…中学校時代のお二人もまた微笑ましいものです。
ナカちゃんはやっぱり美術バカなのですけれど、たかみんさんにはかなり心を許していて、たかみんさんもそれはもちろん…こちらのお二人の関係もみかさんたちにも負けないよきものです。
ずっと一緒にいたい気持ちはもちろんある中で、でも将来について進む道のこともあって…終盤ではそれについて悩みつつも乗り越えていくさまが描かれていき、最後には百合的にかなり高い終わりかたとなっていたかと思います。
…そしてこの4人全員について、過去に意外な出会いをしていたことも解って…?

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
2組のカップリングが登場しましたけれど、2組とも恋愛関係と表現して問題のないものとなってくださり…あとがきにも「未来もずーっと一緒に幸せに暮らして行くだろうなとわかる女の子同士の恋愛モノってどう描けばいいんだろう?」が主題になっていたと書かれていますし。
キャラクターもそれぞれによきもので、日常ものとしても楽しい作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には2組それぞれの関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはこの巻で最終巻でしたけれど、百合的なことも含めて個人的には大好きといえる作品で満足です。


コミックといえば、先日読みました『さくらマイマイ』について、よく見ると同時に購入していた『神様とクインテット』と同じ作者さまとなっていました。
タイトル繋がりから『桜Trick』と一緒に読んだわけですけれど、そうと気づいていればもちろん作者さまが同じというほうが繋がりが強いので…もう遅いですけれども。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、15cm3連装副砲、彗星ということで、いつもどおりの惨状…。

戦いのほうはいつもおどり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達し、ル級さん編成で三隈さんが小破しますけれども輸送船は3存在し任務は達成となりました。
引き続き南西諸島任務にも挑戦、先日は荒れに荒れたこちら、昨日ははじめの出撃でいきなり高速建造材へ流され嫌な予感がするものの、その後は4回連続でボスへ進みます。
その次は輸送船エリアへ流されル級さんにより利根さんが大破させられるものの、その次はまたボスへ進み昨日は輸送船エリア1回高速建造材1回へ流された以外はボスへ進み順調に終了…ながら、その最後のボス戦で赤いリ級さんに筑摩さんが一撃大破を受け、2戦連続で利根型が大破するという悲劇…。
…南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は、やっぱりもう1-6で安全かつ消費資源も抑えて実施…もうよいのです、本当に(何)

あとは北方海域主力撃破任務のため、またあわよくば例のものを得るために3-3へおなじみの皆さんの艦隊を出撃させます。
そのはじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、ボス前は大きな損害なく勝利、けれど舞風さん以外何も得られません…暗い雰囲気は苦手です!
2度めの出撃は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦で敵旗艦以外全撃沈と引き換えに蒼龍さんが中破し2回連続で舞風さんが登場、ボス戦はT字有利となり金のル級さんによりビスマルクさんが一撃大破しさらに飛鷹さんも小破と大損害を受け、そのボス戦ではなくボス前にて秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
この大破や中破したかたがたはどうせ高速修復材を使用しなければならない修理時間でしたのでそれを用い3度めの出撃を敢行、赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦が不発に終わり全員にダメージが行き渡ってしまい、ボス戦は航空戦で蒼龍さんが小破し金のル級さんにより葛城さんと古鷹さんが小破し、何も得られません…ただ、2度めの出撃の際は飛龍さん、そしてこの3度めの際は蒼龍さんが出たりしましたけれども。
昨日の2度のボス到達で北方海域主力撃破任務が完了…どうやら6回ではなく5回撃破でよかったみたいです。

今日これから行われるメンテナンスで秋刀魚集めは終了とのことで、ですので結局私が集められた昨日得られた1尾が最後となり、全部で31尾となりました。
このうち1-1では7尾、1-5では1尾得られ、その他は全て3-3で、ということになります。
こちらはメンテナンス終了後は消滅するアイテムということで、でもそれまでに使用することが可能ということで、昨日の終了前に使用をしてみました。
こちらは3つ使用すると弾薬と鋼材が得られる刺身、5つで改修資材と開発資材が得られる塩焼、7つ使用すると秋刀魚の缶詰なる装備品と高速修復材が得られる蒲焼になります。
缶詰は今まで持っていない装備ですので蒲焼を3つ入手、残りの秋刀魚が10になりますのであとは塩焼を2つにしておきました…これでちょうど使い切るかたちとなったのでした。
缶詰…
…ちなみに缶詰は戦闘糧食同様に戦闘中に食するタイプの装備っぽく、やっぱりイラストも微笑ましいものです。
戦闘糧食は戦闘時に発動すると微笑ましいので1つを残して五月雨さんの補強増設枠に装備させてどんどん食してもらっているのですけれど、缶詰はもう入手手段がなさそうということで(戦闘糧食は毎月1つは何かの任務で得られています)、説明文では戦闘糧食と一緒に発動すると効果が倍増するらしいながらもったいないので、とりあえず2つは消費する心配のない明石さんの空いている2つのスロットに装備しておきました(何)

その他、磯風さんという新しいかたはお迎えできませんでしたけれど、これは他にもまだたくさんお迎えできていないかたがいますから仕方がないこと…まずは誰よりも卯月さんを…(何)
この秋刀魚集めイベントの間、毎日3-3へ通いおかげで上で触れた様にこれまでは無視していた北方海域主力撃破任務を毎週達成することになりましたけれど、ただこれを実施するには結構な時間と資源を消費し、なかなか他のことができなくなったり、あるいはイベントへ向けての資源の貯蓄ができなくなってしまいますので、来週以降は再び無視をしようと思います。
そして秋刀魚集めからも北方任務からも開放されましたので、今日からは最前線海域へ…といいたいところながら、資源が不安でしたりしますので、イベント開始まではのんびり3-2でレベル上げの日々を送ろうかなと思っています。
…とはいえ、明後日には11月となり拡張海域のゲージが復活してしまったりして、何とかイベント開始までに3-5を終わらせておきたいものですけれど、どうなるでしょうか…そして運営電文を見ると今日のメンテナンス終了後に大量の新任務が現れるといいますけれど、こちらは果たして…。


『よるのないくに』は先輩なエージェントにお会いすべく古城の奥にあるお屋敷へ…そこのボスが相当強く、レベル11のフーコさんが戦闘不能となったりと従魔がかなり追い込まれてしまいます。
けれどそれも撃破し、無事お会いすることができたのですけれど、ちょっと引っかかる…クリスさんがおっしゃっていたのは何でしたっけ…?

ともかく第6章はそれで終わり、幕間となりまた色々なイベントが発生…商人が受け取った手紙の問題や、リュリーティスさんの人形のお話、それに支配人さんの読んでいた小説のことなど…。
支配人さんのことは会話だけで終わり、人形のこともすぐ終わりましたけれど、ちょっと切ない…。
昨日はそこまでといったところで、やはり師兄の肩代わりは無視し続けてみて今日は商人の問題を解決しておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月29日

今年の初キスはせっけんの味。

先日読みましたコミックの感想です。
ついに澄さんも…
□桜Trick(6)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化していましてまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生となった皆さんの冬から春にかけての日常が描かれていきます。
はじめのお話でいきなり春香さんと優さんが喧嘩をしてしまっているお話からはじまりますけれど、そのお話では同時にゆずさんと楓さんの関係も微妙になったりして…その後もこのお二人の関係が結構色々描かれていきます。
そしてそれに巻き込まれたかたちで春香さんが次期生徒会の副会長をさせられることに…会長は楓さんです。

生徒会がそうして交代、そして季節も冬が過ぎていったことからも解る様に、この巻で澄さんが卒業…終盤はその卒業式までの様子が描かれていきます。
澄さんは本当に春香さんのことを(年下なのに/何)姉として慕っていまして、ですので卒業したら一緒に暮らさないかといったことまでお願いしたりします…もちろん春香さんには優さんがいますのでそのお願いは聞けないのですけれど、春香さんの特徴の一つでしたあのリボンを澄さんに差し上げたりして…?

その他、澄さんの1年前に卒業をされた美月さんたちもときどき登場されお話を盛り上げてくださいます。
春香さんと優さん、コトネさんとしずくさんの関係はもちろん変わらずよいもので、上で触れた様にゆずさんと楓さんの関係もやや…?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインの皆さんの関係など、色々とよいものです。
ということで、こちらはついに澄さんまでご卒業され、いよいよ春香さんたちも3年生…皆さんのご卒業まで描かれることになるかと思いますけれど、果たしてどうなるでしょうか、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□さくらマイマイ(1)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『ひなこのーと』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…上の作品とともに購入をしなおかつタイトルに共通項があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は一ノ宮櫻子さんという長い黒髪をしてほんわかした雰囲気の、かなり天然な女の子…。
彼女はかなりのお嬢さまで、高校は双葉ケ丘女子学園というお嬢さま学校に入る予定だったのですけれど、ちょっとした手違いでよく似たお名前の二葉ケ丘女子学園という学校に入ってしまい、さらにちょっと古びた学生寮に入寮をしてしまいました。
けれどそれもまた何かの縁、とのほほんと櫻子さんは考えそのままその学校に通うことにしたのでした。

同じ学生寮には3人の同級生な女の子がいらっしゃり、すぐに皆さんお友達になりました。
まずは大家代理でもある海乃瑠璃さん…ちょっとちみっこでかわいらしい、でもしっかりした子です。
鈴森純さんは長い髪をツインテールにした元気な女の子、その純さんの幼馴染でもある汐崎夏目さんは一見クールでしっかりした雰囲気のかたなのですけれども純さんのことになると暴発してしまいがちです?

その他登場人物としましては、櫻子さんの双子の妹の撫子さん…元々櫻子さんが入る予定だった学校に入った彼女は櫻子さんをそちらへ連れて行こうとする、一見しっかり者なのですけれどもかなり姉のことが大好きなかたです。
そのお二人のお屋敷のメイドさんをしているメアリーさんは万能なメイドさんですけれどいわゆるオタクなところのあるかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なお嬢さまが普通の高校に通う様子を描いたお話…。
この様なシチュエーションのお話といえば以前読んでいる『今日のノルマさん』や以前読んでいる『わかば*ガール』あたりを思い出すところ…世間知らずなところは全員同じで、これまで学校に通ったことがなかったというのは『ノルマさん』、かなり天然でおバカなところがあるのは『わかば』に通じるところがあるかもしれません?
そのいずれの作品も主人公がとても微笑ましくかわいらしいのですけれど、それはこちらの作品も同じ…楽しさもどの作品も負けず劣らずで全部大好きです。
この巻では入学から夏休みまでが描かれていますけれど、その微笑ましさを楽しんでいけばよい作品でしょう。
…その他、百合的には夏目さんが純さんのことをかなり意識していらっしゃる他、櫻子さんと瑠璃さんの関係もよく、ここは上の2作品よりも高めです。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおりなかなかよい感じなところもあって…?
ということで、こちらは微笑ましくてなかなかよい感じの作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、普通の魚雷、バルジ(中型艦)、瑞雲ということで、いつもどおりといえる結果でしょうか。
その様な昨夜の演習は5艦隊中4艦隊が旗艦のみの編成と非常にありがたいものになっていたのですけれど、残り1艦隊との戦いにて味方の昼戦命中率10%、夜戦命中率0%という脅威の命中率を記録、もちろんD敗北となり、どうして味方の命中率はここまでひどいのか悲しくなってきます…やはり私の艦隊の実力はまだまだということを痛感しますし、秋のイベントも序盤はともかく中盤以降は難易度を上げるという選択肢はなさそうです…。
…それより悲しかったのは、旗艦のみの編成の中にレベル1の大鯨さんだけ、というものがあったのと、秋津洲さんのみの艦隊のコメントが「放置時無能洲」なんてものになっていたこと…秋津洲さんを3-2のレベル上げに連れて行くと明らかに航空戦の効果が上がりますし、何よりあんなにかわいいのですからそんなことはありません(何)

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…今回ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成で衣笠さんが中破しますけれども輸送船は3存在し任務自体は達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務が発動しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しておりまたろ号作戦もすでに発動していますので、通商破壊艦隊をもう一度出撃させてみます…ただ高速建造材という無意味な場所に飛ばされ終了しましたけれども。
その後のいつもの皆さんによる出撃では羅針盤さんが相変わらず不安定ではじめの分岐で東→ボス前で南下し輸送船エリアという流れが3回連続で発生、しかもその全出撃でル級さん+輸送船2という外れ編成であまりろ号作戦に寄与しないものとなっており、悪意を感じてしまうレベル…。
その後も羅針盤さんは全く安定せず、最終的にはボス5回到達までに動作を停止し再起動1回高速建造材2回輸送船エリア8回、しかも輸送船エリアはボス前で南下すること6回という、ちょっと荒れすぎではないかというほどの荒れっぷり…普段でしたら諦めるところですけれど、ろ号作戦が発動しているので出撃を敢行を続けたのでした。
ただその輸送船エリアも8回中5回がル級さん+輸送船2という外れ編成でげんなり…でもさすがにそれだけたくさん流されただけはありろ号作戦が50%以上達成となり、これで今週は大丈夫そうです。

南西諸島任務は終了したものの、あまりに疲れ切りましたので、その後出現する潜水艦撃沈任務は1-5を放棄し1-6で安全に実施することにしたのでした…2回出撃しいずれも赤い潜水艦のいない編成、ということで経験値はひどいことになりましたけれど極めて安全に任務を達成できました。
ただ、1-6も秋刀魚BGMになっていて、いつものBGMが聴けないのが少々さみしい…ボス戦で『加賀岬』を流され緊張感を失わされる、という事態よりはよいのですけれども。
…新しいかたについてはもう今回は縁がなかったと割り切り、次に縁ができることを願っておきましょう。

その後は、例の任務は完了しているのですけれど、今週までは北方海域主力撃破任務を達成しようということで、先日までに引き続き3-3へおなじみな編成の艦隊を出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前はビスマルクさんが小破、ボス戦は航空戦で金のル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
2度めの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんを含む空母以外の全艦撃沈かつ全空母を中破に追い込めましたので完全勝利となり、けれど何も得られません。
2度めの出撃が損害皆無でしたこともあり3度めの出撃を敢行、初戦は航空戦で敵の全滅に成功、その先は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前は航空戦が不発に終わり赤いル級さんにより葛城さんが大破し終了、もちろん何も得られません。

3-3、例のものは1つも出ませんでしたけれど、例の任務はすでに終了していますのでそれはよしとしましょう。
北方海域主力撃破任務については、昨日は1回ボスにたどり着き50%達成…6回ボス撃破で達成となる模様で、ただボスへたどり着ける確率は(2-2などと較べると)かなり低めで、赤い軽空母3→渦潮へ進んでくだされば楽なのですけれど、たいていの場合はその先が家具箱2との3分岐になる場所へ飛ばされます。
しかも昨日の例もある様にそこで大破撤退となる可能性もありますし、やはりこれを毎週行うのは時間の面でも資源の面でも厳しいです…ので、来週以降は今までどおり無視をしましょう。
でも今週はメンテナンスが行われるまでにこの任務が終わっていなくっても達成は目指すことにしましょう。
…そういえば、例のものを求めて通っていた1-1へは主にレベルの低い駆逐艦のかたがたをメインに出撃させていて、何度も通えば意外とレベル上げにも貢献したのですけれど、吹雪さんを艦隊へ編成した際の台詞が改仕様になる前は「私がやっつけちゃうんだから」でしたのに対し改仕様になると「私がきっとやっつけちゃうんだから」とかえって自信が小さくなっている不思議…(何)


『よるのないくに』はリュリーティスさんの破壊兵器…いえ、カップケーキのレシピブックが邪妖に取られてしまったのでそれの回収へ赴いたり、というところ…。
それが終わるとあとは師兄の代金肩代わりがあるのですけれど、その様なものに従うのも癪ですので(何)無視をして夢世界へ…商人がついてこようとしますけれど、夢世界では眠りこけてしまった模様…。

その世界から戻ってくるとお話が進行、かつて夜の君と戦った聖騎士の末裔と会う、ということになりました。
それで第5章となりましたので、どうやら肩代わりは普通に無視しても問題なかった模様…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月28日

幸せの魔法、信じてみますか?

先日はこの様なものを購入してきました。
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多いかも…
○桜Trick(6)
○アリノス☆ワンダーランド(2)
○いちごの入ったソーダ水(2)
○裏庭には…!(1)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(1)
○神様とクインテット(1)
○このはな綺譚(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(9)
○ひまわりさん(6)
○L -Ladies & Girls Love-(1〜7)
○やがて君になる(1)
○ちゅうふれ。(1)
○マナビヤゴラク(1)
○さくらマイマイ(1)
○ハッピーシュガーライフ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『神様とクインテット』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
『桜Trick』から『いちごの入ったソーダ水』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『アリノス』はこの巻で最終巻となる模様です。
『裏庭には…!』から『神様とクインテット』までは何となくよさそうに感じられたことから購入…今日の日誌のタイトルは『オリーブ!』の帯から取ってみました。

『このはな綺譚』から『ひまわりさん』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『L』は百合なアンソロジーということで購入…こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。
…年齢制限のついた単行本を購入するのはこれがはじめてで、ちょっと探せませんでしたので以前のお買い物の際に店員さんにたずね、なかったのでこうして取り寄せを行ってしまったのでした…恥ずかしいことはそうだったのですけれど、でも今までこれだけ単行本を購入しているのですし今更、ですよね(何)

『やがて君になる』から『ハッピーシュガーライフ』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は数が多い上に、第1巻な作品にも百合的にかなり高そうな作品があったりとよさそうなものばかりで、どれから読もうか非常に嬉しい悲鳴…もちろん今回購入したものたちを最優先で読んでいくことになります。
とりあえず『桜Trick』『アリノス』をその中でも最優先で読むことにして、その他の作品たちはきらら系を中心に気分で読んでいくことにしましょう。
…この中で一番のネックは7冊にも及ぶ『L』ですけれど、こちらはさすがに1日に全巻読むのは難しいでしょう…アンソロジーですし毎日少しずつ読んでいくしかないかも、です?


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
3人揃い…
…今回届きましたのは写真の真ん中にいらっしゃる『シンデレラガールズ』の本田未央さんのねんどろいどです。
写真の通りこれまですでに卯月さんと凛さんはいらっしゃっており、今回でにゅーじぇね…New Generationsの3人が揃ったことになります。
普通のフィギュアはすでに3人揃っており、またfigmaも卯月さんと凛さんはすでにいらっしゃっており未央さんが予約済みですので、いずれは全てにおいて全員揃うことになります。


『艦隊これくしょん』は如月さんがレベル65で改二仕様となることができました…強化型艦本式缶や12cm連装高角砲(後期型)に加え、何気にはじめて見る装備として3連装酸素魚雷なる普通の酸素魚雷の弱体化(普通の酸素魚雷は4連装)を持ってきてくださいました(ただ3連装酸素魚雷は微妙に回避と装甲が上がる模様…)
改二仕様になった如月さんは(睦月さんを除く)睦月型の皆さんがつけている月の飾りをつける様になってくださり、睦月さんも改二仕様になればそうなる、とコミックのほうで見かけましたっけ…ちなみに初霜さんはレベル65でも改二仕様にはなれません…。

開発は九四式爆雷、15cm3連装砲、14cm単装砲、失敗ということで、いつもどおり…。
そういえば、運営電文によると秋のイベントで新たな練習巡洋艦が登場するそうで、でしたら無理をして香取さんを建造で狙う必要はなさそう…いえ、出たら出たで新しいかたをお迎えできるということでそれだけで嬉しいことではありますから、一応毎日1回ずつレア駆逐艦の配合を試し続けはしますけれども(秋雲さんはすでに2回登場…)
…演習では夜戦を挑むとこちらの攻撃の命中率が0%になるという悲劇も発生…勝てるものも勝てません。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、最近ははじめの出撃では任務に失敗してばかりで今回もその例に漏れず、北上し無用なダメージを受けた上に高速建造材という無意味な場所へ飛ばされてしまいます。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき輸送船20撃沈任務ともども任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務を実施…と、はじめの出撃はなぜか北上しての初戦後に撤退をしてしまいました…。
それはノーカウントとして、昨日は比較的羅針盤さんが安定しておりその後は4回連続でボスへ直行できました。
ただ、最後の1回になると高速建造材という無意味な場所へ一度飛ばされましたけれど、でもその次の出撃はまたボスへ直行となり、結局その高速建造材1回以外は全てボスへ直行し、10回出撃任務が80%達成状態で任務達成となったのでした。
それだけの出撃で、しかも1回無意味な出撃をしたにも関わらずその様な結果となったのはもちろんとてもいいことなのですけれど、すでにろ号作戦が発動している中でのその結果でしたので多少複雑な気持ち…ま、まぁ、明日からもありますし、ね、ね?
その他、ボス戦は5戦中4回がヲ級さん編成となり、この時点で昨日発動していた空母3撃沈任務が終了、またその様なお相手でした割には完全勝利が3回もあり、ですので損害も普段に較べて少なくすみました。

南西諸島任務が終了し潜水艦撃沈任務が出現、さらにそこでの損害が少なかったこともあり、懲りずに1-5で潜水艦撃沈を行うことに…朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんの艦隊を派遣します。
その絶望の初戦は伊勢さんが微少ダメージにとどまり、恐怖の第3戦では名取さんが微少ダメージ、ボス戦は瑞鳳さんと伊勢さんが微少ダメージを受けるにとどまり敵の全滅に成功、でももちろん何も得られません。
…やはり絶望の初戦でも伊勢さんや日向さんが狙われると損害が微少ですむことが多い印象を受けます?

あとは北方海域主力撃破任務も発生したこともあり、例のものを求めて例の艦隊を例の海域へ出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で空母を全て無力化したうえ赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
2度めの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんを撃沈できたこともあり完全勝利、無傷で出撃を終えられましたけれど何も得られません。
3度めの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
ちょっと残り期間も少なく不安になってきたこともあり、4度めの出撃も敢行、渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんを撃沈できたこともあり大きな損害なく勝利、ボス戦も大きな損害なく勝利を収められましたけれど何も得られません。
損害も少なくそしてやはり不安でしたこともあり5度めの出撃を敢行、けれど初戦で航空戦が不発でした上にHPが1だけ残った駆逐艦をビスマルクさんが攻撃→攻撃されなかった軽巡洋艦にビスマルクさんが12ダメージという負の循環が働いてしまいちょっと嫌な予感、ともかくその先は赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、ボス戦は完全勝利となりましたけれど(舞風さんが登場した以外)何も得られません。
…こうして昨日は何と5度も出撃を敢行、完全無傷のままに出撃を完了することもあり概ね損害は軽かったのですけれど、例のものは全く得られず…ボスへ2回到達し北方任務が進行したので(そして下で触れる様に別の場所で例のものを得る結果となったので)よしとしましょう。

一方、1-1へも数回艦隊を派遣したのですけれど、何と潜水艦隊が秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
潜水艦隊はソナー装備しておらず、もちろん他の装備品は装備すらできないのですけれど、でもこの1-1で結構な頻度で秋刀魚を発見、同回収に成功しており、頼りになる存在でした。
…3-3へあれだけ出撃をしておきながら結局得られたのは1-1で、というのはちょっと複雑な気持ち、かもです?

これで30尾集まったことになり、無事任務達成、四式水中聴音機という今まで持っていなかったソナーのほか…
30尾で終了…
…執務室の壁に掛けられている艦隊大漁旗なる笑顔の魚のイラストもそこに書かれたコメントもかわいく微笑ましい家具を入手できました(同じく旗を持っている潮さんを立たせるとよい感じ…/何)
装飾はしばらくこれでよさそうですけれど、ただこれに変更したところでBGMが秋刀魚のものになる、というわけではなかった模様…。
これ以上新たな任務は出現せず、秋刀魚集めはこれで一段落といったところ…秋刀魚はイベント終了時に消滅するそうで、ですのでそれまでに使用したほうがよいわけですけれど、ただ今週は北方海域主力撃破任務が終わるまでは引き続き3-3へ出撃し続けようかなと考えていて、ですのでまだ秋刀魚を得られる可能性があり、ですのでその任務が終わった時点で秋刀魚を使ってみようと思います(木曜日までに達成できなかった場合は、その時点で使用ということで…)
ちなみに来週からは秋刀魚を集めるという理由が消滅しますので、北方主力撃破任務はまた放置することにしようかと…いえ、これを行っていると燃料弾薬の収支が苦しくって…。
…そして1-5を本当にどうしましょう、新しいかたはやはり縁がなかったということで…?


『よるのないくに』は古城へ行ってみると教授や商人のイベントが発動した、くらいでしょうか。
ただ、その際に新たな従魔として獅子の石像が加わってくださいました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年10月27日

アフターアワーズ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アフターアワーズ(1)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は朝日奈エミさんというちょっとのんびりした雰囲気の感じられる、ちょっと私生活面では今のところ謎が多い女のかた…社会人なのですけれどどうやら仕事を辞めて失業中っぽい、一人暮らしをしているっぽいのですけれど付き合っている人はいるっぽい雰囲気もあるのですけれど、やはりよく解りません(何)
その彼女、ある日友人に誘われて渋谷にあるクラブへ行くのですけれど(このクラブというのは私のよく読んでいる部活系作品のあれではなく、要するに全く別のものです/何)、その友人と合流できない上にちょっと独特の雰囲気に慣れずに四苦八苦していました。

その様なエミさんに声をかけてきたのが、ケイさんという女のかた…30歳だという外見も性格もかっこいい感じの、音楽が大好きなかたでした。
エミさんは彼女に誘われるままに一緒にお話しして、別の場所へ飲みに行って、彼女の家に泊めてもらって、そして一線を越えてしまいました(何)
これは酔った際の勢い、というところもあるのですけれど、でもエミさんはケイさんの好きなことに対しまっすぐに生きている姿勢に惹かれていき、一緒に過ごしたり一緒にクラブで音楽をするのが楽しくなっていくのでした。

その他登場人物としましてはエミさんがケイさんとお会いするきっかけを作った友人やケイさんの音楽仲間といったところ…前者はともかく後者のかたがたは皆さんなかなか面白いかた揃いです。

お話のほうは、その様なお二人が出会って、エミさんが新しい世界を知っていくお話…。
舞台が私には全然なじみのない場所でしたり、あるいはケイさんというキャラクターといい、なかなか大人な…私が普段あまり手にする機会のない雰囲気の世界のお話となっていますけれど、それはそれで面白くてよいものです。
お話のほうも、人生に対し現状ちょっとふわふわしているエミさんがケイさんと出会うことによって成長していく姿が見られ、そういう面でもよいものです。
そして一線を越えた、というはじめの出来事はともかくとしても、お二人の関係は百合的にもこれから期待の持てる感じで、引き続き見守っていきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係…今のところは親友になった様な雰囲気ですけれどそれはそれでよく、展開次第では…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は普通の魚雷、失敗、25mm3連装機銃、彗星ということで、いつも通り…。
と、開発などとともに毎日行っている装備改修なのですけれど、毎日何を改修すればよいのか思い出せなくなることが多々ありましたので、この1週間かけてできる限り誰を2番艦にすれば何を改修できるか見てみて、その結果をもとにこの曜日はこれを改修しましょう、という表を作ってみました。
装備改修…
…こちらがそれになって、左にいくほど優先順位の高いもの…今のところ改修は資材の関係もあり1日に1回が限界で、主砲しか手が回らないのでこの様な感じとなりました。
本当は照月さんの10cm高角砲+高射装置が最優先なのですけれど、現状そちらは1つしかない上に照月さんが遠征に出ていますのでそうそう機会も数もないのでした…そして金曜日と土曜日は優先順位こそつけましたけれど実質15cm3連装砲の改修確定の場所になっています(重巡洋艦軽巡洋艦問わず、私は基本的に主砲2つのうち1つをこれにしていますので需要が高すぎ…)
基本的に改修は実行時に装備品消費を要求されず失敗も少ない★6つまでとしているのですけれど、41cm砲などははじめから要求されてしまいますので、そちらは41cm砲が手に入ったときのみ、という感じ…そうなると木曜日が空くことになるわけで、そこはいつでも誰でもできる、そして3-5で有用な12cm連装砲の改修に当てています。
3-5用といえば夕立さんの12cm連装砲B型を最優先で行っていますけれど、これも数に限りがありますので、そういうときは巡洋艦の主砲の改修になったりするわけでした。
…もちろん、これはあくまで私が把握できた、しかも楽なもののみで、もっとこの様な装備をこのかたで改修したほうが有用というものがあったりしましたら…(何)

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃は直行でボスへ流されてしまい任務失敗な上に相手の攻撃が必中となってしまい無用の損害が多発…。
そして2度めの出撃もまたもや直行でボスへ進まされてしまい任務完全失敗…損害も抑えられず、月曜日から恐ろしいほどの幸先の悪さ…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃させ、今度は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたけれども珍しく長門さんが初撃で彼女を撃沈、さらに他の皆さんも駆逐艦から攻撃してくださり損害なく、そして輸送船は3存在したため任務達成となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、けれどここ数日2-2では羅針盤さんが全く安定しない状況が続いており、それは昨日も同じでボス撃破5回までに高速建造材へ2回、輸送船エリアへ4回流され輸送船エリアはそのうち3回はボス前で南下という情勢…そのため輸送船20撃沈任務は80%以上達成となりました。
ボス戦でのヲ級さん編成は2回と多少い号作戦に寄与した雰囲気です。

その先は、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動していたためそれらの消滅へ向けて行動をしてみます。
まずはい号作戦消滅へ向け、今週も例のものを求める意味も含め3-3へ艦隊を派遣するのですけれど、この際今までは例のものを得やすくなる装備としてソナーを夕張さんへ積んでいて、でもとっても大好きなあのかたのお話では爆雷と探照灯も効果があるとのことでしたので、夕張さんの主砲を1つ減らして爆雷を装備、古鷹さんの電探を探照灯に変更してみました。

その様な昨日の3-3ですけれど、いつもの皆さんによるものだけでなく雲龍さんと赤城さんと飛龍さんに金剛さんといったレベル60程度のかたがたの艦隊も派遣をしてみました。
そちらの皆さんによるはじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では金剛さんが中破し何も得られません。
2度めの出撃は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前で金のヲ級さんにより赤城さんが大破し終了、そしてやはり何も得られませんでしたので、この艦隊での出撃はここでやめとしました。
改仕様になっていない雲龍さんなどでも制空権は確保できましたし案外何とかなるっぽい…ですけれど、ボスへ進めず、さらに赤い軽空母3ではなく渦潮へ進まされると大して空母が撃沈できません…(それは普段出撃している1-4でも同じなのですけれど、損害が雲泥で、さらに1-4はボス到達率が高いので…?)

あとはいつもの夕張さんたちの艦隊を3-3へ派遣しい号作戦を継続します。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で敵旗艦以外全て大破か撃沈とできましたので大きな損害はなく、けれど何も得られません。
2度めの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前は赤いル級さんにより葛城さんが小破、ボス戦は航空戦が何と空振りし金のル級さんにより飛鷹さん大破古鷹さん中破の大損害を受け、そしていずれも戦いも(陸奥さんは出ましたけれど)何も得られません。
昨日はその出撃でい号作戦が完了したということで、そこまでとしました…装備を整えても例のものは出ず、下で触れる場所のことといい、やはり最後にものを言うのは運っぽいです?

い号作戦が終了したということで潜水艦撃沈任務が出現、労多くして益のない1-5への出撃はやめようと考えていたのですけれど、い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は任務達成に要する撃沈数が多いので、(嫌々)1-5へ高波さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かうこととしました。
絶望の初戦はさっそく瑞鳳さんが中破し無力化する上伊勢さんと名取さんが連続で攻撃を外すという幸先の悪い出だしとなり、恐怖の第2戦と第3戦は何とか損害なく切り抜け、ボス戦は瑞鳳さんの微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功、けれどやはり何も得られません。
そしてこの一度の出撃だけでは潜水艦撃沈任務が終わりませんでしたので、(本当にやめればよいのに)調子に乗って2度めの出撃を、伊勢さんを日向さんへ変更して敢行、その絶望の初戦では名取さんが中破してしまい、恐怖の第2戦と第3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦は日向さんの微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功、けれどやはり何も得られません。
…今回の出撃、全8戦中8回反航戦だったのですけれど…ともかく任務は達成しましたので資源の再利用を行いました。

あとはあ号作戦消滅のため、こちらも例のものを求める意味も含め1-1へ通常艦隊や潜水艦隊を派遣してみます。
幸か不幸か今回はボスへどんどん艦隊が流れ、ですのであ号作戦はあっさり達成となったものの例のものを得るチャンスは少なく、ただそれでも1尾秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

昨日の秋刀魚の収穫は1尾にとどまり、これで29尾…潜水艦撃沈任務を終えたタイミングで北方海域主力撃破任務が出現しましたし、今週もこれに3-3で挑戦することにして、これが終わるまでに1尾でも出てくだされば秋刀魚を得る任務も達成できるはずです。
大丈夫ですよね、ね…?


昨日は『艦これ』に注力したこともあり『よるのないくに』はお休み…あのかたもご購入をされたご様子ですので、私もどんどん進めたいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月26日

ドバカッペルゲンガー

先日読みましたコミックの感想です。
夏のイベントのお話…
□はやて×ブレード2(3)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり上で触れました『ストロベリーシェイク』新装版と一緒に読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続いて夏フェス…天地究極星奪り合戦の選抜試験の様子が描かれていき、最終的な対決に出場できる権利を得るため本戦へ挑むことになります。

その本戦の詳細な条件は伏せますけれど、あの会長さんのやることですのでやっぱり一風変わったものとなっていて、その中で様々な出来事が起きていきます。
その中でも特に大きかったのははやてさんとナギさんがついに直接対決をした、というところ…この結果がはやてさんへ与えた影響はさすがにとても大きいものでしたみたいで…?
個人的にはこの選抜試験でみずちさんたちが落ちてしまったのが残念ですけれど、ただその結果かえって出番と見せ場がかなり増えていたのは嬉しい、かもです?

本戦も終了、(第二本戦は意図的に無視され)最終的な決戦は2学期に入ってからということで、終盤では夏休みが終わるまでの皆さんの様子が描かれていきます。
黒組のリーダーさんは結局のところ会長さんのことが好きなのでは、とも思える描写があったりしますけれど、それはともかくとしてやっぱり個人的にはそのリーダーさんが否定する天地の皆さんの関係が好きで、やはり天地側を応援したいもの…果たしてどうなるでしょうか。
その他、巻末にはおまけとして今日の日誌のタイトルにした、やはりおバカなお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、こちらはやはりおバカさという面を含め面白い作品…個人的には黒組云々はあまり、というところですのではやく決着がついてもよいのでは、なんて考えてしまったりもするのですけれど、ともかく引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、12mm機銃、7mm機銃、失敗と、いつも通りの惨状…8cm高角砲は背景が虹色なのですし、もう少し出づらくってもよいのですが…(他の虹色背景な装備品をもっと出してください)
その他、演習を中心としレベルを上げていたローマさんとビスマルクさんがレベル60となり金剛さんに追いつきましたので、今後は金剛さんを加えた3人で均等に上げていこうかと思います。

戦いのほうは日々の任務な輸送船3撃沈任務を行うため2-2へ通商破壊艦隊を派遣から…今回ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達しさらに輸送船4の当たり編成と当たり無事任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務も行いますけれど、昨日も先日ほどではないかもしれないながら、それでも羅針盤さんはあまり安定せず、ボス5回撃破までに輸送船エリアへ3回、高速建造材エリアへ1回といったところ…そしてボスでのヲ級さん編成も5回中4回と多く、そういうことはい号作戦が復活する今日していただきたいものです(何)

南西諸島任務が終わったということで潜水艦撃沈任務が出現、1-5へ3回出撃する任務もあと1回残っていましたので地獄の海域への出撃を朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで敢行します。
その絶望の初戦は朝潮さんが小破し、恐怖の第2戦では日向さんが小破、そしてボス戦では夕張さんが微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功、けれどもちろん何も得られません。
…潜水艦自体は1-6で安全に撃沈でき、また例のものは1-1のほうがまだ得られ、この海域は地獄なだけで徒労に終わる場所という感が強すぎ、ですのでもう新しいかたは縁がなかったということで諦め、今週はろ号作戦後の出撃任務が出現した際のみ出撃をしようかなと思います(しかもそれは日曜日まで取っておいてもよいかもしれない、というもの…いえ、日曜日は11月1日となりゲージが復活しますから、ゲージ破壊の際にその任務も自然と達成できるのでした)

あとは例によって例の皆さんによる艦隊を例の海域へ例のものを求めて出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害はなく勝利、ボス戦は金のル級さんにより葛城さんが大破し、さらに旗艦の夕張さん以外全員ダメージを受けてしまい、でもいずれも何も得られません。
2度めの出撃は赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、ボス戦は金のル級さんを航空戦で撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
3度めの出撃は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前、ボス戦ともに特に大きな損害はなく、ボス戦では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

ということで昨日は1尾の入手に成功、これで任務達成に(多分)必要な30尾まであと2尾になりました。
今日は月曜日ということであ号作戦が発動しますので、先週の様にそれが達成されるまで延々1-1へ出撃をしてみるのもよいかもしれません…先週はそれだけで5尾も得られたのですけれど、果たして…?


『よるのないくに』はリュリーティスさんと観望会をするために古城の邪妖を一掃したところ…その後のイベントはやっぱり百合的によいものです。
夢世界から光があふれ出しましたけれど、普通に行動はできるっぽいのでそれは放置するとして、でも昨日はそこまで…やっぱりなかなかまとまった時間を取ってプレイをすることができず、これでは『七竜3』でアサミーナさん分を補充できるのはいつのことになるのか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月25日

毎日がイベント!みんなで楽しく乗り越えろ!

先日読みましたコミックの感想です。
私のゲーム開始時に重なってきました?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(6)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に元はゲームとなり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも多々出ていて(「なかったこと」にしたほうがいいらしいアニメ化もしたという噂もある/何)シリーズの一つ、となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その前巻で学校設定が消えている様な、ということを書きましたけれど、一応皆さんまだまだ授業を受けていて、遠洋航海の実習などの担当として香取さんがやってきたりもしていました…でも基本は伊勢さんたちが指導することに変化はない様子です?

その様な今巻では中盤で今年の春のイベントが発動したり、秋津洲さんや葛城さんがやってくるお話があったり、あるいは梅雨の台詞がネタになっているお話があったりと、今年の2月末からゲームをはじめた身としてはついにネタに追いつきました(何)
上で触れた『艦々日和』もそうなのですけれど、やっぱり実際にゲームをはじめてみると面白さが増す印象…登場人物も一挙に全員顔とお名前が一致する様になりましたし(これだけの登場人物をまだまだ覚えられるだけの能力が私には残っていた模様…/何)
今巻は雨のお話で白露型駆逐艦の皆さんのお話があり五月雨さんも登場したほか、登場人物紹介が睦月型の皆さんになっており本編でも結構出番があったのが個人的には嬉しいところでした…そしてやっぱり涼風さんと谷風さんは一緒に行動させてみたくなりますよね、ね(何)
その他、巻末のおまけ漫画などもいつも通りとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはコメディ重視の作品ですからそこまではないかもですけれど、でもそこはかとなく感じられるかたがたもいらっしゃいます。
ということで、こちらはいよいよ私でも直接ゲーム中のネタが解る範囲となってきたこともあり、面白さをより感じられる様になってきました…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式水中探信儀、7mm機銃、25mm連装機銃、零戦52型ということで、三式水中探信儀はもう結構な数がありますのでやや微妙という結果…。
その他、北方鼠輸送な遠征、旗艦を海風さんから野分さんに変更してから全然大成功が出なくなってしまいました…ですので今まで危ういバランスで保たれていた燃料収支がマイナスに働きはじめましたけれど、どうしたというのでしょう。
そして演習のお相手は何と恐怖の5人全員が高レベル複数空母+戦艦編成で見事に燃料が吹き飛ぶ上に結果が見事にS勝利からD敗北まで1つずつ完全に分かれるというある意味奇跡の結果…D敗北時は昼戦でこちらの命中率0%に対し相手は80%という事態と、さすがにげんなり…。

戦いのほうは例によって2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船3撃沈任務を実施することから…はじめの出撃は北上し相手の命中率が100%となりダメージが蓄積する上に高速建造材に飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃は北上→輸送船エリアとなり、ル級さんが存在しそのため青葉さんが小破するものの輸送船も3あり任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は羅針盤さんがいつにも増して全く安定せず、ボス撃破5回までに高速建造材1回の他は8回もボス前で南下し輸送船エリアへ飛ばされ、空母が艦隊にいても全く関係なく南下の確率が高い、というげんなりする結果に終わりました…さすがにここまでひどいことはそうそうなく、こういう場合は早々に諦めてしまってよかったのですけれど…。

ともかく南西諸島任務を終え、それだけで疲れ果てた感はあったのですけれど、1-5出撃任務も発動していますので潜水艦撃沈任務ともどもそれを実施するために潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんでそこへ出撃を敢行します。
けれど、絶望の初戦で夕張さんが大破し終了します。
もうやめたくなるものの、1-5出撃任務はあと2回勝利が残ってしまっていますので彼女を回復させて2度めの出撃を敢行、絶望の初戦は瑞鳳さんが中破し無力化、恐怖の第2戦と第3戦は何とか切り抜けるものの、ボス戦は夕張さんがまた大破しもう攻撃の手数が半減し絶望的な展開、けれど潮さんが奮起してくださり敵の全滅は成功、でももちろん何も得られません。
…正直にいってもう新しいかたは縁がなかったと諦め1-5出撃は切り上げたい気持ちでいっぱいですけれど、でも少なくとも1-5出撃任務は終わらせないと…ということで今日も一度出撃することになります。

あとは例のものを求めて例の艦隊を例の海域へと派遣します。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦でヲ級さん2撃沈軽空母1中破と相手航空戦力を沈黙させることができたこともあり大きな損害なく勝利、ボス戦も大きな損害なく勝利を収められましたけれど(浜風さんが出てももういらっしゃいますし)何も得られません…。
2度めの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、ボス前はT字有利となってしまい蒼龍さんとビスマルクさんがが中破という大損害を被り、けれど秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
中破したお二人の修復時間は長大ですので高速修復材を使用し3度めの出撃を敢行、渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は大きな損害なく勝利を収めるものの何も得られず…。

ということで、3-3での例のもの入手率はこちらの損害は特に関係ないという感じとなってしまいました…やはり純粋な運のみによるものでしょうか。
ただそれでも1尾入手でき、さらに昨日は毎日少しずつ出撃をしている1-1で1尾秋刀魚を発見、同回収に成功しましたので、残り3尾までくることができました…このペースでしたら任務達成はできそうなのですけれど、果たして…?
そして1-1でまた得られたということで、1-5の無意味さがさらに浮き彫りになることに…どうしましょうか…。


『よるのないくに』は職人区へと進みその奥にあるお城の扉まで進んで戻ってきたところまで…なかなか時間がなくってさくさく進めることができません…。
その様な中、従魔のリーセさんがレベル10になったのですけれど、それが最大でそれ以上上がらなくなってしまいました…アーナスさんも蒼い血の貯まり具合や次のレベルに必要な値などを見ていると、最大レベルは10でになってしまいそうな雰囲気を感じます。
ただ、フーコさんがスキルで最大レベルがレベル11になる、というものを持っていて、そのスキルを持っていない従魔につけられるアイテムもあったりしますので、それを使ってしまうのも手かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月24日

シーソー×ゲーム

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□シーソー×ゲーム
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『喋喋喃喃』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
とはいいましても、そのうち2つずつのお話は続編といったものになっていますので、3つのお話の収録された作品、といえそうでしょうか。
物語は全て同じ高校が舞台になっていますけれど、お話間の繋がりはほとんどなくって、気づいたら嬉しくなるかも、といったところ…。
高校が舞台になっていることからも解る様に、こちらは百合の正統派ともいえる学生さん同士の関係を描いたものがメインとなっていて、また展開も正統派といってよくどのお話も微笑ましさの強いハッピーエンドのものとなっており、そういうものが特に大好きの私にとっては嬉しいところです。

収録作品、『さかさま鬼ごっこ』は想いを寄せていた、けれど引っ越してしまった幼馴染が同じクラスに編入してくるお話…会えて嬉しいのですけれど、でもその子が一目見て自分のことに気づいてくれなかったりしてちょっと傷つき、対抗意識を燃やしたりするのですけれど、最後はお互いに同じ気持ちを抱いていたと気づけます。
『たりないもの、ほしいもの』は身長差の非常に大きい親友さんお二人のお話で、そのシチュエーションだけで微笑ましい…小さな子が大きな子に想いを寄せているのですけれどでもそんなこと告白できず、でも最後にひょんな出来事から向こうから告白をしてきて…?
単行本のタイトルにもなっている『シーソー×ゲーム』は『たりないもの、ほしいもの』の続きで、告白はしたもののそれほど変わらないお二人の関係…なのですけれどもそれは微妙に気持ちが伝わりきっていなかっただけで、このお話で晴れてバカップルに(何)なるのでした。
『初夏想日』は教師をしている女性がかつて想いを寄せていた、けれどもう亡くなられたかたのお墓参りのために帰省をしたところ、そのかたによく似た女の子に出会うお話…こちらは少し不思議かつ切ないお話で終わる、かと思われたのですけれど最後の最後に意外な事実が明らかになって…?
『春一番』は『初夏想日』の続きで、そこで出会った女の子が大学に入るに当たりお部屋探しをするのでそれを手伝うお話…その子の機嫌がどんどん悪くなっていくのですけれどもそれも微笑ましい勘違いからで、終わりかたも微笑ましいハッピーエンドとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話もよきもので満足できるものかと思います。
ということで、こちらは正統派な百合な短編集となっていて、とても満足…同人誌の再録も含め、百合姫コミックスにはこれからもどんどんこの様なよい百合短編集を出していただきたいもの、ですけれど、これと一緒に購入をした他の2冊の百合姫コミックスを見るとあまり期待できないのでしょうか、どうしてこの作品は普通にいいものなのに、そんな…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、25mm連装機銃、失敗、失敗…枯渇寸前の10cm連装高角砲が出てくださいましたので当たりといえます。
その他、練習巡洋艦は新しい艦艇というわけでもありませんからもしかしたら通常建造で香取さんは出るのでは、ということで軽巡洋艦や重巡洋艦がよく出るレアな駆逐艦狙いの配合を1日に1回行っていますけれど、この2日は連続で島風さん…運がいいのかそうでないのか…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃、さらに2度めの出撃までボスへ進まされてしまい、任務に完全失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃、輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務に挑戦しますけれど、はじめの3連続で北上→ボス前で南下かつル級さん+輸送船2という外れ編成、さらにT字有利という嫌がらせとしか思えない現象に遭遇してしまい出鼻をくじかれます。
ただ、その後は5連続でボスへ進み無事南西諸島任務が完了、さらにその3連続輸送船エリアでろ号作戦も終了となりましたので、結果的にはよかったといえそうです。

ろ号作戦が終了しましたので1-5へ3回出撃する任務が出現、けれど1-5は色々げんなりしてしまっており、また丁度1週間の残りが3日になっていましたので1日に1回ずつに分けて毎日の南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて出撃をすることで任務を終わらせることとし、昨日は朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんで出撃を行いました。
絶望の初戦はけれど相手の攻撃が伊勢さんへ向かいやっぱり微少ダメージですみ、恐怖の第2戦及び第3戦は何とか無傷で切り抜け、ボス戦は夕張さんが大破し敵の全滅が不可能になったかと思われたのですけれど、朝潮さんが敵が3人いる状態で敵旗艦を撃沈してくださいましたので敵の全滅に成功、けれど何も得られません。

あとは例によって例のものを求めて例の艦隊を例の海域へと出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、軽空母戦は完全勝利、ボス前は航空戦で赤いル級さんを含む4撃沈ヲ級さん1中破できたこともあり大きな損害なく勝利し秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃は初戦の航空戦で一挙に敵旗艦以外全撃沈に成功、その先は赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、軽空母との戦いでは葛城さんが小破、ボス戦は航空戦で敵旗艦のヲ級さんと金のル級さんを撃沈できましたけれどこちらも飛鷹さんが小破、そして何も得られません。
3度めの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく終えることができ、けれど何も得られません。

ということで昨日の例のものは1尾しか得られませんでしたけれど、でもこれで残りあと5尾…1日に1尾ずつ出てくだされば確実に任務達成となりますけれど、果たして…?


『よるのないくに』はまずはノートに書かれていた羽根を求めてさすらいますけれど、地下鉄のお店に普通に置いてありました…でもおかげで商店街で妖魔のクリスさんのイベントに遭遇できたりもしましたけれど。
あとはもう一度教会へ赴いてみますけれど、ここでは商人のイベントが発動…あとまたクリスさんにもお会いして、(これは商店街イベントで感じたことですが)妖魔と人間の違いがよく解らなくなってきました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月23日

夏空の光

先日はこの様なものを購入しました。
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数は少ないけれど…?
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(6)
○はやて×ブレード2(3)
○あやめ14(2)
○シーソー×ゲーム
○プリンスプリンス(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『吹雪、がんばります!』から『あやめ14』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品…『シーソー×ゲーム』は百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
下の作品は百合姫コミックスで男性主人公ではない作品、ということで購入をしたものとなります。

今回は数が少なく、ですのでもう月末のきらら系などと一緒に購入をしようかな、とも考えて、でも昨日は機会がありましたのでこうして購入をしてきまして、ですのでここまでタイミングが遅くなってしまったのでした。
数は少ないながら『艦これ』『はやブレ』、そして何より百合的にかなり期待できる『シーソー×ゲーム』と質の高い作品が揃っていて、もちろんこの3冊を最優先で読んでいきましょう。
…ただ、その他2冊の帯の煽り文句が、悪趣味にしてもひどすぎるここではとても書けない様なことでしたり、あるいは百合姫コミックスなのに○の娘を強調したものとなっていたりともう気が狂っているとしか思えないレベルのひどさ…百合姫コミックス、以前読んでいるものや以前読んでいるものといい、個人的に内容が微妙と感じている連載作品ほど帯の煽り文句も読む気力を削ぐものになっているのですけれど、こういう煽り文句で読みたい気持ちの増すかたはいらっしゃるのです、か…?(ちょっと真剣に解らないです…)


また、先日はこの様なものも届いていました。
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移植版です
○FLOWERS(夏編/PSVita版)
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…こちらはヴィータさんなソフトとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。

こちらはタイトルどおり以前している『FLOWERS』夏編のヴィータさん版…以前オリジナル版をしている春編が以前しているヴィータさん版となったのに続く移植版となります。
ちなみにPSPでも出ています。

個人的に夏編は千鳥さんという非常に素晴らしいキャラクターの存在のため春編以上に好きなのですけれど、ただ現状ゲームは『よるのないくに』をしていてその後もアサミーナさんを主人公にできる『七竜3』をすることが確定ですので、こちらに手をつけられるのはそれらを終えた後、つまり相当先のことになってしまいます。
ただ、こちらはすでにオリジナル版をしていますので、そう慌てることはないかなと思っています。

その様なこちらにはオリジナル版についてきたものとはまた違ったドラマCDがついてきており、オリジナル版を終えてストーリーやキャラクターにはすでに触れていることもあり、こちらのみ昨日のうちに聴いてみました。
お話は2つ収録されており、どちらもすでにえりかさんと千鳥さんの関係が親密になった後のこと…1つは蘇芳さんを巡りお二人がお二人とも勘違いをしてしまいやきもちをやきあうお話、2つめは『FLOWERS』のドラマCDではすっかりおなじみとなっている怪談話となります。
今日の日誌のタイトルはこのドラマCDのタイトルにしてお二人が一緒に歌った曲の名前でもあります。
千鳥さんといえばツンの印象の強いかたですけれど、このドラマCDの様にすっかりデレになっている終盤の彼女もかわいく微笑ましくよいもので、またドラマCDのボリュームもかなりのものとなっており、これはオリジナル版をしているかたもこのドラマCDを聴くために移植版を購入しても損はないのではないでしょうか、少なくとも私は満足です。
…その様な内容ですので、もちろん夏編を一度もプレイしたことのないかたは本編終了後に聴きましょう。


百合なゲームといえば、これまでドラマCDを6枚も聴いている『りりくる』について、こちらの公式サイトに…
りりくる Rainbow Stage!!!
…『りりくる Rainbow Stage!!!』の特設ページができていました。
こちらは百合なPCゲームとなり、サイトによると来春発売予定とのことです。
バッドエンドのない、全員が主人公の作品とのことですので、安心してプレイできそう…期待して待ちましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした海風さんがレベル30で改仕様となり、12.7cm連装砲B型改二を持ってきてくださいました…そして彼女もよい感じのかたですので戦闘で使っていきたいところです(ちょっとレベル30あたりで使いたいかたが多くなりすぎてきましたけれど…これでレベル35まで上がると次は朝雲さんや山雲さんたちが控えていて…?)
ちなみに瑞穂さんはレベル35でも改仕様にはなれません…。
開発は12cm連装砲、7mm機銃、14cm単装砲、天山ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃は輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇し任務失敗…ただ2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、こちらは輸送船4の当たり編成と遭遇し、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども任務完了となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は(も?)羅針盤さんが安定せず、特にはじめの分岐で東へ進んだ場合は次のボス前分岐でかならず南下してしまう現象が発生…結果、南西諸島任務達成までに輸送船エリアへ4回、高速建造材へは1回飛ばされましたけれど、そのためろ号作戦が80%以上達成ともう安全圏に達したと考えてもよさそうな達成率となってくださいました。

南西諸島任務が終わったということで潜水艦撃沈任務が出現、ここ最近何も得られないどころかボス艦隊全滅にすら失敗していたりしてあたら無為に損害を出している印象が強く非常に気が進まない1-5へ、高波さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃を敢行してみます。
絶望の初戦は瑞鳳さんが微少ダメージ(いえ、11ですので結構なダメージ…)となり、恐怖の第3戦で高波さんが中破、ボス戦では日向さんが微少ダメージとなり敵全滅には成功、けれどもちろん何も得られません。

その後は最近の日課になってしまっている例のもの集めのため、北方海域主力撃破任務を同時に実施すべく3-3出撃をいつもの皆さん…夕張さんと古鷹さんとビスマルクさんと葛城さんと蒼龍さんと飛鷹さんで敢行します。
はじめの出撃は初戦でHP残り2の駆逐艦に蒼龍さんが10のダメージを受けてしまいながら渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では金のヲ級さんの攻撃が必中し古鷹さんと蒼龍さん中破という結構な損害を被りやはり何も得られません。
中破の時点で9時間以上の修理時間となっていましたのでやはり高速修復材を使わざるを得ず、他の皆さんは無傷でしたことからそれを使用し2度めの出撃を敢行、今回の初戦は航空戦で敵旗艦を含む5を一挙撃沈、その先は赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、軽空母戦でも航空戦で一挙5の撃沈、ボス戦は航空戦で金のル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく終えることができこの時点で北方海域主力撃破任務が完了、そしてボス戦では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃の損害が非常に軽微でしたこともあり3度めの出撃を敢行、初戦ではまた航空戦で敵旗艦を含む5を一挙撃沈、その先は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、軽空母戦でもまた航空戦で一挙5の撃沈に成功、ボス前では葛城さんが小破し何も得られません。

ということで昨日の3-3での秋刀魚入手は1尾のみ…でも得られただけありがたいもので、任務のほうも80%以上達成となりやはり30尾でいいっぽく、この調子で1日に1尾ずつでも得ることができれば、イベント終了までには普通に30尾集めることができますけれど、果たして…?
そしてやっぱり敵全滅は前提として、味方の損害が少ないほうが秋刀魚が出やすい印象は変わらず…ヲ級さんとル級さんをいかに沈黙させられるかにかかっているわけですけれど、やはり運が…。
その他、1-1へも何度か艦隊を派遣しますけれど、やはり何も得られず(というよりボスにしか進みません…ボスでは一度も出たことがありませんのでそういうことなのでしょう)…こちらは来週のあ号作戦に期待しましょう。


『よるのないくに』は教会の奥へ向かい、ボスを倒して祭壇を見つけますけれど偽物でした模様…でもそれがきっかけでアーナスさんとリュリーティスさんはお互いの気持ちを吐き出すことができ仲直りができたみたいです。
第4章はそれで終了、幕間に入り様々なイベントが発動しますけれど、闘技場にいた何人かの従魔たちがリュリーティスさんのカップケーキにやられ消滅した模様…あと、ようやくあの黒猫の正体を明らかにできるかと思われた矢先、邪魔が入ってしまったりもして…?

それらイベントをこなそうかなと思ったのですけれど、ノートにあった羽根の持ち合わせがない悲劇が発生…お店を回っても売っておらず、これを回収するのが先決となってしまいました。
丁度よい機会ですので羽根が得られることを狙って色々なダンジョンを、色々な従魔を使いつつ回ってみるのもよいかもしれませんけれど、ただ回復のできる従魔が一人しかいないっぽいのがきついです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年10月22日

かわってる?かわってる!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ちぐはぐ少女のダイアログ(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ぷあーなんてもうしまい』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かわいさ余って好きさ100倍!!』と同じかたとなります。

内容としましては、双子の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあえて外見を変えて入れ替わっている性格が対照的な双子の日常を描いており、基本的にはそのあたりのギャップなどを楽しむ賑々しいお話となっています。
その様な中、中盤ではスクープを常に捜し求め過剰な取材をするために友人がいないっぽい桃水さんという報道部の女の子に麦さん…に変装している緑さんが目をつけられ、正体が知られることになってしまいます。
幸い(?)桃水さんはそのことを他の人に言ったりはしませんでしたけれど…?

そうした出来事もありつつ、双子のお二人はそれぞれに友人と親しくなっていくのですけれど、でもそれはあくまで入れ替わった姿で仲良くなっていっているわけで、つまりは友人たちをだましている、ということになります。
仲良くなっていくうちにそのまま黙っていてもよいのか、ということについて悩んでいくことになり、終盤ではその葛藤が主題となっていきます。
その様なお話が終盤にあることからも解るとおり、最後は友人のお二人に本当のことを話して、というかたちでこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
お二人が入れ替わっている理由は一応つけられているものの、やっぱり色々違和感満載でよく周囲は気づかなかったものです、と…それ以前に麦さんはともかく緑さんはよくずっと素性を隠しとおしてこられたものです、と感じるわけですけれど、一応成績が優秀すぎるので授業中はあえて指名されなかったりテストも手を抜いている、と思われているそうです?
でもやっぱり特に仲良くなったお二人(と桃水さん)はさすがに違和感に気づいていたみたいですけれど…ともかく皆さんの日常は続くというかたちの、悪くない終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻同様、といったところ…特に上がったりもしていませんけれど、下がったりもしていないので安心です。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、悪くないもの…そしてやっぱり紅さんがかわいくて仕方ありません(そして茉莉花さんはこの巻では結局一度も仮面を外しませんでした?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□結城友奈は勇者である(2)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前他のコミカライズ版やスピンオフ作品も読んでいるものとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつコミックスも同じ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の終盤に登場した三好夏凜さんというかたのお話から…大赦から直接派遣されてきた勇者だという彼女は皆さんのチームに入るといいますけれど、ベテランらしくなかなか態度の大きいかたでした。
それに当初は馴れ合いなどを拒んでいて皆さんとの関係もややぎくしゃくしたものでしたけれど、はやい話が彼女はツンデレさんでして、皆さんの空気に流されて次第に溶け込んでいくのでした。
この夏凜さんと皆さんの関係がよくなっていくさまはやはりよいツンデレなお話でしたかと…(何)

そうして新たな仲間も加わり、後半は残ったバーテックスが一挙に攻め込んでくるという一気にクライマックスになった雰囲気…?
さらに敵は合体し危機的状況に陥りますけれど、友奈さんと夏凜さん「以外」の皆さんが満開と呼ばれる最大の力を発揮する状態となり敵を押さえ込むことに成功します。
そう、成功したかと思われたのですけれど、宇宙空間から巨大な御霊と呼ばれる敵が出現、この巻はそれとの対峙で終わりましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
前半の皆さんの学校生活などはやはり微笑ましいのですけれど、後半の展開からやはりなかなかシリアスな流れになりそうな雰囲気を感じます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは安心ですけれど…?
ということで、こちらはまだ続きますけれど、巻末の広告によると上で触れたスピンオフな『鷲尾須美は勇者である』とはまた別の、『乃木若葉は勇者である』なるお話も展開されている模様です?(そちらは西暦2018年のお話とのことで、どうやらいわゆる「はじまりの物語」な模様…)


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、15cm3連装砲、失敗と、いつも通り…せめて8cm高角砲が駆逐艦にも装備できれば不足している10cm連装高角砲の代用品として使えるのですが…。
昨日の夜の演習は久しぶりに高レベルな駆逐艦のかた単独or潜水艦のみ、という編成ばかりに当たって非常にありがたいことでした…私のほうも放置時は基本的にレベル98の弥生さん(が東京急行任務に行っている場合は同レベルの由良さんor鬼怒さん)+レベル133の五月雨さんにしているのですけれど、お相手からすると悪くないものになっていますよね、ね?

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務を2-2で実施すべく通商破壊艦隊の出撃から実施、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達できなおかつ輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は羅針盤さんがあまり安定せずボス5回到達までに輸送船エリアへ3回、高速建造材へは2回流されることに…ただ輸送船についてはろ号作戦も発動しているのでありがたく、昨日でようやく輸送船20撃沈任務も消滅しました。

南西諸島任務が終了したということで潜水艦撃沈任務が出現、損害の割に得るものはほぼないと解っており恐ろしく気が進まないながら、一応1-5へ潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんで出撃を敢行してみます。
絶望の初戦で例によってさっそく夕張さんが中破、第2戦及び第3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦も微少ダメージですむものの皆さんの攻撃がかなり非効率になってしまい敵全滅に失敗、ですので何も得られるはずがありません。
…何だかここ最近、ボス戦で敵全滅すらできないことのほうが多い様な…本当に出撃している意味がなくなってしまいますし、悲しいです…。

そこからは引き続き例のものを求めつつ北方海域主力撃破任務にも挑戦すべくいつもの皆さん(?)による艦隊を3-3へ派遣します。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→ボスへと進み、ボス前はビスマルクさんが赤いル級さんを初撃で撃沈してくださったこともあり大きな損害なく終えることができ、ボス戦は航空戦で金のル級さん中破その他全撃沈という脅威の戦果が出てですので安全に敵を全滅でき、ボス前では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃は赤い軽空母3→渦潮→ボスとなり、ボス戦はT字有利となり金のル級さんにより蒼龍さんが一撃大破、ボス自体は普通に全滅できるものの何も得られません。
蒼龍さん以外は無傷か微少ダメージで、また夕張さん以外が大破した場合修理時間が長大になる(今回は17時間…)ので高速修復材が確定となってしまうためそれを使用し3度めの出撃を敢行、渦潮→ボス前→ボスとなり、ボス前は古鷹さんが赤いル級さんを一撃で撃沈してくださったこともあり完全勝利、ボス戦は航空戦で金のル級さんが沈没しヲ級さんたちも行動前に中破したこともあり大きな損害なく勝利、ボス前とボス戦の両方で秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
…秋刀魚はボス前とボスで得られる模様なのですけれど、どうもS勝利を得てもこちらに大きな損害が出ている場合は出なくって、ほとんど損害がない場合に出やすい印象があります、かも?

昨日の3-3はボスへ3回中2回も進めた上に秋刀魚も3尾も得られ、さらに蒼龍さんが一度大破した以外はほとんど損害もなく終わることができ、かなり運のよい結果が得られたのではないかと思われます。
何度か1-1へも艦隊を派遣しましたけれど、こちらでは何も得られず…やはりあ号作戦時のようにどんどん派遣しなければ期待できないのかもですけれど、でも1日に5尾も出たのが運がよすぎただけとも思え…?
ともあれこれで秋刀魚は23尾、それに北方海域主力撃破任務も80%以上達成がつき、どちらも何とかなりそうな気配が見えてきましたけれど、後者はともかく前者は集めるほど入手しづらくなるといわれていた気がしますし、これからが正念場の気もします…期間はまだありますし、大丈夫と信じたいものですけれど…?


『よるのないくに』は夢世界が今度は無視できなかったのでそちらへ向かい、その後夜の君に聖女を捧げる祭壇が見つかったっぽいというお話になり、それのあるっぽい教会へ向かうことになりました。
この時点でホテルで話せる従魔たちの会話が少し変化…第4章ということで、物語が中盤に差し掛かってきたということなのでしょうか。

教会へは墓地から住宅地を抜けて向かうことができ、まずは住宅地の扉をチェックして一度戻り、再度出撃、教会の半ばかと思われる場所にある扉をチェックして戻ったところまで、昨日はその様なところまででした。
教会の中は今までよりも敵の攻撃の熾烈さが一段上になっていた印象…宝箱を開けたら吹き飛ばされたりもしましたし…?
その他、教会では久しぶりに新たな従魔を一人お迎えできましたけれど、そういえば従魔のかたがたはレベルが上がっていくと外見の色が変化していきます…ビスクドールのソフィアさんはレベル9でずいぶん鮮やかな色になったりして?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月21日

カーグラフィティJK

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□カーグラフィティJK(1)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ひまわりさん』などと同じものとなります。

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この作品の世界観では普通自動車の免許取得年齢が16歳にまで引き下げられています…どうやら若者の自動車離れを防ぐ方策っぽいです?
その様な中、主人公の瀬名美姫さんは高校入学に当たり失敗のない様に努力を続け学年首席にまでなったという、長い黒髪をしたよい雰囲気のかたなのですけれど、自転車での初登校の際に車に気を取られマンホールに引っかかり怪我をし、1週間を棒に振ってしまいました。
その間にもう部活見学期間も終了、途方に暮れてしまいますけれど、その様な中で声をかけてくる人があり…?

声をかけてきたのは同学年のリサさんというかた…多分主人公の美姫さん以外のメインキャラお二人は苗字が出ていないっぽいのですけれど、ともかくちょっと背が低めで少しおバカなところのあるかたでしょうか。
彼女は一人で自動車部を立ち上げており、けれど他に誰も部員が集まらないのでまだ決まっていない美姫さんとその友人さんに声をかけてきた、というわけ…ちなみに彼女のみ免許を持っています。
当初は逡巡していた美姫さんも最終的には折れ、部活に入ってあげることになりました。
と、もうお一人、美姫さんの友人で同じクラスのはるかさんも一緒に入ることになりました…ちょっと天然な印象も受ける、そして美姫さんのことが好きだと思われる様子の見られるかたです。

その他登場人物としましては、顧問の先生になってくださった、美姫さん曰く善のオーラしか感じられない、でも乗っている車はかなり個性的な先生など…。
ちなみに部として正式に認められるには部員が5人必要、という弱小部活ものではよくあるお話なのですけれど、こちらは人数を集めることは諦めて同好会として活動することにしたみたいです?

お話のほうは、ということで(部として正式には認められていませんけれど)自動車部の活動を描いたお話…。
乗り物を題材とした部活もの、といえば最近は以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』に以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』というアニメ化が決定した2作品に以前読んでいる『東京自転車少女。』といった自転車ものが最近目立ち、その他こちらもアニメ化するという以前よんでいる『ばくおん!!』などバイクもの、以前読んでいる『ゆりてつ』の電車ものといったものが見受けられましたけれど、自動車ものというのははじめての印象を受けます?
基本は学校を舞台にした日常もの、そして自動車についての説明が結構詳しい、というあたり、そのあたりの他の乗り物のお話たちに通じるところがあります…同好会となっていることからも解る様に、のんびりドライブをしたりして楽しむ、まったりとした方向のお話です。
この巻の最後では美姫さんが自動車免許を取ろうかなと考えていそうな描写も見られましたけれど、どうなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にははるかさんの美姫さんへ対する態度がそこはかとなくそんな感じがして悪くありません。
ということで、こちらは乗り物としては一番オーソドックスにも思える、でも今まで見られなかった自動車を主題とした日常系のお話…なかなか悪くありませんでしたし、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に向かってくださっていたリベッチオさんがレベル30で改仕様になることができました…彼女もかわいくてよい感じのかたですので、少しずつでも使っていきたいものです。
開発は九四式爆雷、25mm3連装機銃、バルジ(中型艦)、失敗…バルジなんて久しぶりに見た様な気がします。

戦いのほうは例によりましてまずは日々の任務な輸送船3撃沈のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまい赤いリ級さんが三隈さんを大破してきたりと最悪の出だし…しかも2度めの出撃は高速建造材へ流されてしまい任務完全失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃しますけれど、また高速建造材へ流され任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を外して(以下略)、今度はボスへ流され任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その3から空母を(略)、またまた高速建造材へ流され任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その4(略)、今度はまたボスへ流されまた任務失敗…。
南西諸島艦隊を使い切っても輸送船を1も撃沈できないという無残極まる状態に陥り、疲れの取れきっていない通商破壊艦隊を三度出撃させることになりましたけれど、三度高速建造材…何これ…。
通商破壊艦隊4度めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破するものの輸送船は3存在し何とか任務は達成となったのでした。
…本当に、一度クリア…いえ、一度とはいいませんけれど100回くらいクリアした海域は分岐を能動分岐にしていただけないものでしょうか…。

輸送船撃沈任務だけで疲れ切ってしまった感があるのですけれど、一応引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦します。
こちらは輸送船エリアへ2回進んだ以外はボスへ進み、比較的順調に完了することができました。
輸送船エリアについてはろ号作戦がすでに発動しておりまた輸送船20撃沈任務すらまだ終わっていませんので積極的にたどり着きたい場所ともいえるのですけれど、昨日は2回中2回ともル級さん+輸送船2という外れ編成との遭遇となってしまい、輸送船20撃沈任務がまだ50%にとどまっています…輸送船3撃沈任務の難航といい、輸送船を撃沈させたくないという強烈な悪意すら感じてしまうかもしれません…。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は、先日の大損害も顧みず引き続き1-5で実施…潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃しますけれど、絶望の初戦で瑞鳳さんが大破し終了…。
もう嫌になりますけれど、瑞鳳さんを龍鳳さんへ変更しもう一度出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージにとどまり、第2戦及び第3戦は何とか無傷で切り抜け、ボス戦は夕張さんが小破するものの敵の全滅には成功、でももちろん何も得られません。
例のイベントが発動してから今まで毎日ここへ出撃していますけれど、大損害と引き換えに得られたものといえば秋刀魚が1尾のみ、それに対し1-1ではすでに6尾も得られており、新しいかたについても2-5か4-4へ毎日出撃して卯月さんを求めないのにこちらのみ求めるのはおかしいのでは、とも思えてしまうわけですけれど、でもこちらは期間限定の趣がありますので、一応期間終了までは我慢して挑み続けます、か…?
その他、絶望と恐怖の初戦について、相手が伊勢さんや日向さんを狙ってくだされば微少ダメージですむことが多く、その他のかたがたを狙われると梯形陣効果も最近あまり感じられず中破以上の大損害がほぼ確実な印象…伊勢さんたちは回避能力も(史実どおり)他の戦艦のかたがたよりも高いですし、お二人ともよいキャラクターですし、砲撃能力は多少低いかもしれないながら頼りになります。

例のものを得るのは1-1がもっとも効率がよいとなりそうながら、北方海域主力撃破任務も出現し、また昨日は空母3撃沈任務も発動しているながら2-2では結局一度もヲ級さん編成に遭遇しなかったこともあり、それらをこなす意味でも3-3への出撃をいつもの(?)編成で敢行します。
そのはじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、何も得られません。
2度めの出撃は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前で金のヲ級さんにより葛城さんが大破し終了…もちろん何も得られません。
葛城さん以外は無傷かつ大破したら(夕張さん以外)高速修復材確定ですのでそれを使用し3度めの出撃を敢行、赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、ボス戦は金のル級さんによりビスマルクさんが小破したものの金のヲ級さんは艦載機が全滅したのかなにもしてこずそれ以上の損害はなく勝利、けれど何も得られません。

こうして3-3は何も得られず終了…ボスに1回進んだのでわずかに北方海域任務が進んだのが救いでしょうか…。
昨日は気分転換(?)に1-1へ向かってもボスへ流されるのみで、結局昨日は例のものは1尾も得られず終了…。
この様な調子で、あと10尾も集まるのでしょうか…明らかに燃料がマイナスになっていきますけれど、来月にあるらしいイベントは大丈夫なのか、そこも心配…。


『よるのないくに』は黒猫を追って下水道へ向かい、その先にある共同墓地へ進みます。
そこでは妖魔のクリスさんが、アーナスさんに情報を提供したということで邪妖の制御力を失ったっぽく襲われてしまっていましたけれど、それを倒すと失踪事件の手がかりを教えてくださり去っていきました。
その先で失踪事件の真相が明らかになりますけれど、このイベントは支配人さんの過去を知るためのものでした模様…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月20日

青春に言葉はいらない

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□女子かう生(4)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『受付の白雪さん』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその前巻同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

こちらの作品は皆さんのちょっとおバカで楽しい日常をそうした感じで描いていく、というものですので、面白いのは確かながらやっぱり改めて感想で触れる様なことはなかったりして…?
この巻では皆さんで温泉旅行へ行かれたり、あるいはプールに入ったり通り雨に打たれたりと、水に関するお話が多かった印象かも、です?
その他、カバー下にはちょっといつもとは違った、でもやっぱりおバカなおまけ4コマが収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは安定したおバカな作品で、引き続き見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも相変わらずの…?
□てーきゅう(10)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは帯によると第6期のアニメ化が決定しているといいます。
…上の作品同様に(こちらのほうがはるかに吹き飛んだ作品ですが)おバカなコメディ作品、ということで、あと以前『さばげぶっ!』を読んだ際に結構共通点のあるこちらの作品が未読でしたことを(2冊めの『バガタウェイ』を読んだ後に)思い出したこともありこのタイミングで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカな日常が描かれていますけれど、時にはテニスをしようというお話にもなったりして…とはいっても、実際にするシーンは飛ばされますけれども。

その様なこの作品ももう第10巻ということでかなりの量となってきて、そして内容はといえばストーリーはないおバカで何でもありのコメディ作品、ということになりますので、改めて付け加えることは特にはない印象を受けます?(そのあたりは上の作品同様に…?)
この巻は前半は普通かなというくらいのものでしたけれど、終盤のお話はなかなか面白かった印象を受けました。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは第9巻と一緒に読んでいる『高宮なすのです!』というスピンオフ作品がすでに出ているのですけれど、どうやらさらに別のスピンオフが出る模様でしたりと、何気に人気作品でしたりするのです?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
北方棲姫さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から北方棲姫さんのミディッチュとなります。
ミニッチュ、なら『シンデレラガールズ』で購入していましたけれど、ミディッチュというのは今回がはじめて…名前どおりミニッチュよりは少し大きなデフォルメキャラのフィギュアになっています。
北方棲姫さんはかわいらしいですけれど、ゲーム中で実際にお会いしたいかといいますと…3-5の恐怖の対象ですので…?


その『艦これ』の開発はドラム缶、失敗、15cm3連装砲、失敗ということで、いつも通り…。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐で北上し敵の攻撃が必中となってしまいつつその後輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが中破しますけれど輸送船自体は3存在し任務は達成となりました。
引き続いて2-2で南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務が復活、あ号作戦とい号作戦と輸送船20撃沈と戦闘10回任務を同時に受領することに…でも昨日は空母や輸送船5撃沈任務がありませんでしたから同時に5つの出撃任務ですみました。
南西諸島任務は4回連続でボスへ進み、その次は輸送船エリアへ飛ばされたもののその次はまたボス戦と、6回の出撃で終了というかなり順調な結果となりました。
ただし損害は江風さんと夕雲さんが中破と、なぜか旗艦にした駆逐艦を中心に出てしまい、その他ヲ級さん編成が3出現しい号作戦に結構寄与しました。

い号作戦は普段でしたら1-4及び潜水艦隊による2-3で行うのですけれど、今週も先週に引き続き秋刀魚が期待でき空母が比較的多い3-3へ出撃し達成を目指します。
はじめの出撃は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前では金のヲ級さんの攻撃により蒼龍さんが大破しさらに何も得られません。
2度めの出撃は赤い軽空母3→ボス前大破撤退となり、ボス前では航空戦+赤いル級さんによりローマさんが大破し何も得られないうえに連続での大破撤退…。
3度めの出撃は何と初戦で蒼龍さんが中破、その後は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス戦ではローマさんに代えたビスマルクさんが航空戦で小破しつつ、どの戦いでも何も得られません。
その3度めの出撃でい号作戦は終了となりましたので出撃も終了、この3-3はこれまでボス前での大破撤退はなかったのですけれど、昨日はそれが連続で発生した上に初戦で中破などもあり、しかもい号作戦以外に何も得るものがないままに終了、という見るも無残なものとなってしまいました…。

ともかくい号作戦は終了しましたので、南西諸島任務後に出現するものともども潜水艦撃沈任務が出現、損害は甚大になる場合が多いながら色々わずかに期待できる1-5への出撃を、朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんで実施することにします。
はじめの出撃、絶望の初戦で朝潮さんが大破し終了…こんなこと記憶にある限りでは今までにない事態…。
2度めの出撃の恐怖の初戦では瑞鳳さんが小破、ボス戦では伊勢さんが微少ダメージですみT字有利となり敵の全滅に成功しますけれどもちろん何も得られません。
3度めの出撃の恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージにとどまり、けれど緊張の第2戦で夕張さんが小破し、第3戦で夕張さんが大破しボスへたどり着くことなく終了…これもまた今までにないのでは、と思えるほどひどい事態…。
ちょっと今回は例のものや新しいかたなどといったことは考えられない、あまりに無残な結果となってしまいました…こちらも潜水艦撃沈任務が達成できたこと以外何も得るものはなく、しかもそれは1-6で安全にできることですので本当に厳しい結果、仕方ありませんので資源の再利用を行います。

その後はあ号作戦遂行のため、普段でしたら1-2へ出撃するのですけれど、今回はやはり秋刀魚がごくわずかでも期待できる場所ということで1-1への出撃を、今回は2-3での出番がなかった潜水艦隊を含めて行いました。
今回は妙にボスへの進行率が高くあ号作戦はかなりあっさり終了、さらにこちらでは5尾も秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
ただその秋刀魚、その全てがボスではなくってはぐれ艦隊のほうで得られました…先週のあ号作戦で潜水艦隊を1-1へ派遣した際も秋刀魚を1尾得られたのですけれどそれもはぐれ艦隊ででしたしどうもそういうことみたいで、ボスへ進めばあ号作戦が進み、はぐれ艦隊へ進めば秋刀魚が期待できるとなり、取得経験値は少なくボスへ進まなくっても全2戦となる場所ながらこのイベントが終わるまではあ号作戦はここで進めるのがよさそうです(といっても、イベント終了までにあ号作戦をする機会はあと1度だけですけれども)

ということで、昨日は各種作戦に加え例のものを求めるという意味でも様々な海域へ出撃することになりましたけれど、概ね大損害を受け得るものは最低限の任務達成のみという悲しい結果…3-3、1-5ともに過去最大といえるほどの損害を受けましたし、昨日は何か呪われているのではと感じるほどの無残さ…。
例のものは5つも得られ、これまで1日にそこまで大量に出たことはありませんでしたのでここで運を使い切ってしまったともいえますけれど、それらが得られた場所というのが全て1-1、というのがまた…複雑な気分です?
ともかく今日も懲りずに引き続き例のものを集めようかと…潜水艦撃沈任務を終えると北方海域深部への出撃任務が出現しましたし、それを同時にこなす意味で3-3へ向かいましょうか。
…でも昨日の結果を見る限り1-1での効率が最良にも見える気が…ど、どうしましょう。


『よるのないくに』は昨日もちょっと時間がなくってほとんどできず進展はなし…。
しかも、ダンジョンのマップ切り替えのところでいきなりエラーが発生してゲームが再起動になってしまいました…この様なことが起こってしまうのですか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月19日

怪獣の飼育委員

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□怪獣の飼育委員(1)
■島崎無印さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、怪獣の飼育委員をする中学校の女の子たちを描いたお話…。
物語の舞台は多々来市という町にある多々来女学園という学校…ここには怪獣を馴らす人を育てるテイマー科という学科がありました。
そもそも怪獣とは何か、となると20年程度前になるという1999年に多々来市へ初来襲して以来世界各地に現れた未知の巨大生物のこと…人類の脅威になるかと思われたそれなのですけれど、少女の声に彼らの凶暴性を抑制する効果があることが発見され、ある程度共存できるのではないかとなってきたわけです。
テイマー科はその声に資質のある女の子が入る場所、というわけなのでした。

主人公は日高唯音さんという新入生の女の子…大人しい女の子で、怪獣は特に好きではないのですけれど、少し遅刻をしてしまった間に飼育委員に任命されて怪獣の世話をする羽目になってしまいました。
かなり怖がりなかたですので怪獣に対しても非常に怯えたりしてしまうのですけれど、ただ彼女の声には天性のものがある様子で、怪獣になつかれてしまったりします。

その他登場人物たち、まずは唯音さんと一緒に飼育委員となった御統宙さんは明るく元気な女の子…怪獣好きで本当はテイマー科に入りたかったものの資質の関係で落ちてしまい普通科に入りつつこうして飼育委員になったのでした。
飼育委員長は2年生の宮山月子さんで、長い黒髪をした一見クールな雰囲気のかたなのですけれど、結構かわいいところのあるかた…またネーミングセンスはかなり微妙な様子です?
その月子さんの幼馴染ながら飛び級で大学院にまで進んでいる神楽坂事美・ジャスティーンさんは月子さんのことがかなり好きな様子な女の子…怪獣研究をしている様子です。
あとは顧問の先生に、その顧問のかたの後輩でまた唯音さんの憧れの存在でもある三枝恭子さんといったところ…こちらのお二人の関係もなかなか悪くないものです。

お話のほうは、ということで怪獣がいることが日常になった世界でのお話…。
怪獣はその危険度によってランクがつけられており、中にはクラスZとして有害な怪獣もいるみたいなのですけれど、とりあえず今までに出ている怪獣たちは皆危険はない模様…。
学校の裏には代々の飼育委員たちが育てている怪獣がおり、その怪獣はなかなか人になついたりはしない様子ながら、唯音さんのことはかなり気に入った様子…怖がりな唯音さんはそうした状況に当初は戸惑っていたのですけれど、次第に慣れていって…?
基本的には少し不思議な要素のある日常もの、といったところで微笑ましいお話…怪獣についての謎はまだまだ多いのですけれど、まずは雰囲気を楽しめばよいのではないかなと思います?
その他、巻末には顧問のかたと恭子さんの出会いのお話が収録されている他、カバー下には専門用語の解説なども描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた様にそこはかとなく感じられるかたもいらしたりして…?
ということで、こちらは少し不思議なお話ですけれどなかなか面白いお話で、続きも見守りたいものです。


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○レーカン!(4)
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…こちらはDVDとなり、予約をしている一連のシリーズの最新巻となるアニメ作品となります。
ナンバリングは4ですけれど、実質的には第5巻となります。

昨日はこちらを観てみまして、第9話は『秘密の、バレンタインです。』ということで、タイトルどおりの内容…。
天海さんが手作りチョコを、別にこっそり作っているわけではないながら誰も直接たずねたりせずこっそり見守り色々詮索をするだけ…ですので色々もどかしい内容ではあります。
ただ、そのもどかしいお話も最後の最後でよい意味でやられてしまい、また泣かされてしまいました…よいお話です、けれど代返侍さんとコギャル霊さんはおばあさんが登場した時点で真相に気づきそうな気が…?

第10話は『いよいよ、2年生です。』ということで、こちらもタイトルどおりのもの…。
天海さんの周囲では霊関係で色々超常現象が発生するので、後輩さんたちに恐れられてしまう存在に…ちょっと悲しいですけれど、最後は一応何とかなったとはいえます?
こちらのお話はおバカな展開に終始しましたけれど、おバカといえば後輩さんたちからもアホの山田先輩、と呼ばれる様になったかのかた…何やらかなり人気者になっている様に見えますけれど、これは一体…?

ということで、今回の2話はそこまでの強い印象はないかもしれないお話ながら、ただバレンタインのお話の結末はやはり泣かされてしまいました…。
こちらは次巻で最終巻となるはずですし、最後まで楽しみにして見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦のZ3さんがいらしてくださいました…こちらのかたはドイツの艦艇となり、Z1さん、ビスマルクさんに次ぐ3人め、ということになり、まずはやっぱり遠征でのんびりレベルを上げましょう。
Z1さんを旗艦にして毎日1回ずつ延々とレアな駆逐艦の狙える配合で建造を続けていたのですけれど、それからもようやく解放…建造ではあと香取さんが作れるという話もあるのですけれど、配合はどうなのでしょう、戦艦狙いくらいのものでなければならないのか、それとも…?
また、遠征に出ていらした能代さんがレベル35で改仕様となれましたので、今後は2-2での南西諸島任務艦隊に組み込んでいきたいところ…他にまだ改仕様になっていない軽巡洋艦はすでに遠征に組み込まれている大淀さんのみで、ですので能代さんに代わっての軽巡洋艦枠には育てたいけれどなかなか育てられていない五十鈴さんを入れておきました(あとは連撃が不可能でちょっと戦いづらい天龍さんと龍田さんが候補にあがるところ…?)
開発は12cm連装砲、12mm単装機銃、7mm機銃、彗星ということで、いつも通り…。

戦いのほうは、例によってまずは輸送船3撃沈のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃は高速建造材へ流され任務失敗、2度めの出撃は輸送船エリアへ進め輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務を、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども目指します…はじめの出撃で進んだボス戦でいきなり赤いリ級さんが日向さんへクリティカルを放ってて出鼻をくじかれたのですけれど、その後は輸送船エリアと高速建造材へ1回ずつ流された以外は全てボスへ流れ、かなりはやい時間で輸送船5撃沈任務ともども南西諸島任務を終えられたのでした。

南西諸島任務が終わったということで、潜水艦撃沈任務に加え色々求める意味も込め1-5へ潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃を敢行します。
恐怖の初戦は夕張さんが中破、ボス戦では夕張さんが大破に追い込まれ日向さんが小破、さらに反航戦となった上にこちらの攻撃はかなり非効率な流れとなり敵全滅に失敗どころか敵旗艦が小破で残り雷撃戦で瑞鳳さんまで小破という無残極まる結果、ですので当然何も得られません。

あとは秋刀魚を求める旅、北方海域へおなじみの皆さんによる編成の艦隊を派遣…まずは先日までと同様に3-3へ向かってみます。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では赤いル級さんにより飛鷹さんが中破ししかも何も得られません。
2度めの出撃は初戦で攻撃が後手後手に回りダメージが蓄積、そこからは赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、ボス戦は金のヲ級さんはいない編成で無事敵の全滅には成功し秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃で成果がありましたので3度めの出撃も3-3とし、今度の初戦は何と航空戦で敵を全滅でき2回めの際の仇を取り(何)、その先は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では航空戦で赤いル級さんに赤いヲ級さんと軽空母をも撃沈できたこともあり完全勝利としさらに秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
全員無傷かつ成果もあったということで燃料収支がマイナスになってしまうながら4回めの出撃を敢行、渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前では赤いル級さんにより葛城さんが小破し、ボス戦ではT字有利となり金のル級さんにより飛鷹さんが大破し赤いヲ級さんにより古鷹さんが中破と大損害を受けつつ何も得られません。

これで秋刀魚の数が15尾となったのですけれど、この時点で秋刀魚収穫任務に50%達成マークがつきました…ということは、30尾集めれば達成となる模様で、先は恐ろしく長いです。
結局3-3のみの出撃となりましたけれど、ある程度の成果はありましたのでそれはそれでよいのかなと…今日は月曜日ということでまた週間任務が復活しますからそちらの消滅に注力をしますけれど、い号作戦に関しては3-3で行うこととしましょう(そして先週に引き続いてまた北方海域深部出撃任務まで終わってしまうことになりかねません?)


『よるのないくに』は昨日は時間も少なかったので特筆すべきことはなし…従魔が一人、おもちゃの兵隊その2なかたが加わったくらいでしょうか。
その従魔、メインは女の子タイプのかたがたを使っているのですけれど、その他の皆さんも何だかかわいらしく感じられてきた私はおかしいのでしょうか…いえ、台詞とか非常に微笑ましくって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月18日

ルイは友を呼ぶ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ルイは友を呼ぶ(1)
■井藤ななみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『トモダチログイン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、角のある世界に生きる落ちこぼれな女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はどこかにあるというとある国…文明レベルは現代と同等なのですけれど、その国は現実世界とは違うところがありました。
それは、暮らしている皆さんが(多分)漏れなく頭に角を持っている、ということ…このかたちは様々なのですけれど、この国ではその角が大きなステータスになっており、角の立派さなどでランク付けされてしまう世界となっています。
それとともに、個人個人にはそれぞれ特有の特殊な能力が1つ備わっていたりもします。

主人公のルイさんは明るく元気で前向きな女の子、能力は植物を芽吹かせるというものなのですけれど、悲しいことに角が極小レベル、髪に隠れて見えないレベルでして、ですので常にランクは最下位…高等部(多分)へ入学したのはよいものの、やはり落ちこぼれが入れられるという最低ランクのEクラスに入れられてしまいます。
しかも、1年でそのクラスを脱しなければ退学の上さらに恐ろしい処分を受ける、なんて脅しを受けてしまうのですけれど…?

そのEクラスには他にも2人の生徒が同時に入りました。
ちょっとツンデレの気配の見えるネルさんは元はアイドルだったのですけれど、ストレスから角が肥大化してしまい辞めざるを得なくなって今のクラスになってしまった、ルイさんとは初等部時代にお会いしたこともある、ちょっと使いづらいテレパシー能力を持ったかたです。
もうお一人はミアさんという眼鏡をかけた大人しい雰囲気の、でも科学が大好きでそれが絡むとちょっと人格が変わる気のする、そして角が現在片方折れてしまっているのでこのクラスになってしまったかた…能力は相手を5分程度眠らせる能力となります。

その他登場人物としましては、何も持たないルイさんと対照的な位置にいるかたとして、Sランクでありまた文武両道スタイル抜群な長い黒髪のお嬢さまなレイナさん…このかたはルイさんを一目見て気に入り、どうにかして友人になりたいと考えるのですけれど、一方のルイさんはレイナさんがその様な雲の上の存在の立ち位置のかたですのでかなり警戒心、あとライバル心も抱いてしまい…?
そのレイナさんと同い年でAクラスながら彼女のメイドをしているアイリさんはかなり冷たい印象を受けるかたなのですけれど…?

お話のほうは、その様な角がステータスの世界で落ちこぼれとされてしまったかたがたの日常を描いたもの…。
1年でランクを上げなければ何が待ち受けているのか解らないので、何とかしようと色々試行錯誤をするのですけれど、同時に3人が仲良くなっていく様子が描かれていて、そのあたりが微笑ましくてよいものです。
また、レイナさんがルイさんと距離を縮めようとされ、他の皆さんには何か裏があるのでは、と警戒されるのですけれど、当人はちょっと天然気味なだけで悪意は全くない様子…この様なお話、どこか他でも見た様な気がしないことも…?
ともあれこの3人がこの先角の問題をどうしていくのかなどはまだまだこれから、というところ…お話は全体的には明るく楽しいものになっており、登場人物もよいかたがたですので、楽しみに見守りましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはレイナさんのルイさんへ対する様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらは同じ作者さまな『トモダチログイン』同様にちょっと百合的にも感じられるよい友情のお話となりそうで、引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□セントールの悩み(11)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
…こちらの作品の主人公さんも上の作品の皆さん同様に角を持っていましたっけ、ということから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれていまして、この巻では皆さん1学年進級をすることになります。
それによって後輩さんが入学をしてくるのですけれど、姫乃さんを慕いつつも弓道の面ではライバル視している綾香さんや、あるいは委員長さんを慕う二人の女の子など、百合的になかなかよい感じでしたりして…?
また、委員長さんの妹さんたちも小学校へ入学、こちらの皆さんは相変わらずかわいらしく微笑ましいものです。

そうしたこともありながら、皆さんの学校生活は穏やかなもの…委員長さんの完璧っぷりを改めて見ることができたりします。
また、サスサススールさんの姉(前巻の感想では妹と書いてしまっていましたが…)がアイドルを目指すお話などもあったりして…。
また、日常のお話の合間には哺乳人類と両棲人類との対立について描かれた、なかなか物騒なお話も収録されていますけれど、この作品の世界観を味わう上では興味深く悪くないものです。
その他、お話の合間の解説については、今回は南極人類についてのものとなっています…この調子ですと次巻は両棲人類について、になりそうな予感です?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、後輩さんたちになかなかよい感じのかたが多い印象を受けます?
ということで、こちらは11巻となかなか長くなってきましたけれど、同じコミックスで以前読んでいる様にやはり巻数が12巻に及んでいる『ねこむすめ道草日記』同様になかなか面白い作品ですので、どちらも今後も長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、20cm連装砲、九七式艦攻と、いつも通りの惨状…。
また、ビスマルクさんがレベル50で改二仕様(?)になれる様になりましたけれど、先日の日誌でローマさんについて触れた様な状況ですので、彼女のために改装設計図を用意できる日はいつのことになるか…。
その他、演習ではこちらが5人攻撃可能でお相手はHP10で大破のかたを残し残り全員行動不能状態で夜戦を挑むと5人全員が攻撃を外し弾薬を無意味に消費する、という悲しい結果…やはりこちらの艦隊の命中率が壊滅的…。

戦いのほうはいつも通り輸送船3撃沈任務遂行のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4編成に遭遇できたのですけれど、T字不利となり昼戦で輸送船2しか撃沈できず夜戦となってしまうもののもちろん敵は敵の全滅はでき任務達成となります。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、3回連続でボスへ進み順調かと思われたのですけれどそこから突如羅針盤さんが不安定化、最終的にはボス5回撃破までに輸送船エリアへ2回、高速建造材へ3回流され、順調だったとはいえない結果に…それでもボス到達率は50%、ということにはなるみたいですけれど…。
そのボス戦ではヲ級さん編成に遭遇し光り輝いていてレベルも95な羽黒さんが航空戦で中破したり、赤いリ級さんにレベル95の飛鷹さんが(また)中破させられたりと、損害は大きめ…ただ、他にダメージを受けたのは利根さんと足柄さんの微少ダメージのみ、となっていましたので人数で見るとわずか4人とかなり少なくすんだといえたりもします。
…漣さんに明るい調子で「ご主人さま、調子に乗るとぶっ飛ばしますよ」なんて言われて思わず笑いが出そうに…(何)

先日でろ号作戦が終了し1-5へ3回出撃する任務が出現していましたので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともどもそれを実施…出撃メンバーは高波さん、瑞鳳さん、伊勢さんor日向さん、夕張さんとします。
はじめの出撃、恐怖の初戦は日向さんの微少ダメージ、第2戦は瑞鳳さんが微少ダメージ、ボス戦は相手が攻撃を全て外してくださり敵の全滅に成功、さらに秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
経験値調整のため(何)日向さんを伊勢さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが10のダメージとなり、ボス戦は瑞鳳さんが大破しますけれど敵の全滅には成功、けれど例のものの回収はできませんでした。
3度めの出撃、恐怖の初戦は相手が攻撃を外してくださり、けれど第2戦で夕張さんが小破とここでは名取さんが中破したりした記憶もあり第1戦同様に気の抜けない厳しい場所となっている様子、ボス戦では高波さんが微少ダメージを受けるものの敵の全滅に成功、ただし例のものの回収はありません。
ということで1-5出撃任務はそこそこ順調に終了、新しいかたこそ出なかったものの秋刀魚を1尾回収に成功しましたので悪くありません。

あとは、阿武隈さんたちの任務も先日で終わったこともあり最前線海域の出撃…ではなく秋刀魚を探す旅へ出ることにし、まずは先日同様に3-3へ先日同様の編成の艦隊を派遣してみます。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では航空戦で赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利し、さらに秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前ではビスマルクさんの初撃で赤いル級さんの撃沈に成功した上に敵旗艦の金のヲ級さんが艦載機を失ったのか何もしてこなかったので危なげなく勝利したものの例のものは得られず、ボス戦はT字有利となり金のル級さんにより葛城さんが、金のヲ級さんによりビスマルクさんが大破するという大損害を得つつも全滅には成功、でも例のものはやはり得られません…(加賀さんなんか出てこられても困ります…)
ただし大破したお二人以外は無傷で、12時間以上の修理になってしまうそのお二人には高速修復材を使用することが確定でしたので使用し、もう一度出撃を敢行、赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、赤い軽空母3との戦いは対空カットイン発動かつ何と航空戦で敵が全滅し完全勝利、ボス戦は金のヲ級さんが存在しない編成となり航空戦で赤いヲ級さん2を両方撃沈となりつつもT字有利となり金のル級さんによりビスマルクさんが小破しつつその他は危なげなく勝利、でも例のものは得られない上になぜか2連続で加賀さんが登場…。

ということで、昨日の3-3出撃は3度実施し秋刀魚の入手は1尾にとどまり…ずっと考えていることながら、やはり他の海域へも旅に出たほうがよいのかもしれません。
でも適当な場所が思い浮かびませんし…羅針盤さんさえ敵に回らなければ楽そうに見える3-1へいってみます、か…?
ともかく、今月は最前線海域への出撃はやめて、1日に2〜3回、秋刀魚を探す艦隊を出撃させようかなと思います…それ以上になるとやはり燃料弾薬の収支が気になってしまって…?


『よるのないくに』はまずはやっぱり光は無視して、教授の邪妖ハントその2が発動していましたのでローズガーデンへ…やはり道中で教授の邪妖観察に遭遇したりもしますけれど、そのイベントともども邪妖ハントも終了します。
教授はただのギャグキャラクターではなくって一応しっかり研究もしている模様…彼は邪妖を手なずけることもできていましたけれど、成仏(?)させることもでき、将来的には元に戻すことを目指しているみたいですけれど…?
その他、遊園地へも行ってみるとやっぱり邪妖観察に遭遇…あと、交易商人を近場へ派遣しているのですけれど、ロシアから持ち戻ったマトリョーシカ、何の効果もないのですが…。

どうやらもう他には何も起こらないっぽいので、夢の中へ向かってみることに…同じく夢の世界にいるリュリーティスさんとお会いし、友好度が大幅に上がったみたいですけれど…?
目覚めたアーナスさんとリュリーティスさんはちょっと口論気味になるのですけれど、翌日になると何事もなかったかの様に普通に話している不思議…今作はお話の間の繋がりが不自然に感じられるところがあるかもです?(そのお二人の口論なシーンで最後にアーナスさんがリュリーティスさんに背を向けて歩いていくのですけれど、その先はさっき出たばかりのエレベータですし…/何)
リュリーティスさんは友人とお出かけ、ということで一人去っていきましたけれど、その後商人が黒の書の所在についてリュリーティスさんを疑ったりするのですけれど、アーナスさんの表現するところのバカメガネーズはやはりシリアスが合わず結局コメディになってしまいます、でもそれも悪くありません(何)

第3章に突入し、夜の君についての情報を提供する用意があるという妖魔と接触するために歌劇場へ…ただそこではボスと戦わされた挙句にあまり有用な情報は得られず…妖魔は夜の君に反抗しようとすると粛清されるっぽい…。
帰ってくるとまたアーナスさんとリュリーティスさんが、互いを心配するが故の口論となり、今回は翌日になってもそれが続いていて、バカメガネーズや支配人さん、果てには従魔のかたがたにも心配される始末…一部発生しないかたもいるながら、半数程度の従魔は心配する特殊イベントが発動しました。
昨日はその様な中、聖女を選考する時期に発生しているという失踪事件の調査をすることになったところまで…なのですけれど、幕間で出現した教授の邪妖ハントとリュリーティスさんからのお願いが完了していないのが非常に引っかかります。
特に後者は50%で停止している状態ですし…何か見落としをして取り返しのつかない事態になってしまったのでは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月17日

料理の魔法使いマジカルなぎさ 料理で地球を守ります!

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□なぎさ食堂(2)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも3人の女の子たちが一緒に過ごしつつ、なぎささんの作るお料理を食べる日々を過ごします。
このあたり全く変わったところはなく、季節が巡って春となっても進級したりその様な雰囲気もなく、ゆったりした雰囲気がよい作品ですのでそのあたりのことはなくってもいいかなと思えます。

ですので既刊の感想から特に付け加える様なことはなかったりしますけれど、この作品はメインの3人やその皆さんのやり取りが微笑ましくよきものです。
また、もちろん以前読んでいて以前アニメを観ている『幸腹グラフィティ』などに通じる要素、つまり1話ごとに何らかのものを食べる、というものも健在…そしてやっぱり基本的には全てなぎささんが作ります。
その他、お話の合間には4コマでない短編が収録されていて、なぎささんがお料理好きになるきっかけとなる幼少の出来事が見られたりします。
さらに、2つほど他の作品とのコラボ作品も収録されていて…?

巻末には前巻の巻末同様に『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されています。
こちらはやっぱり例によってタイトルどおりいわゆるスイーツを食べる3人の女の子の日常が描かれていて、こちらはこちらでよきものです…こうして続きも収録されてよかったですし、第3巻以降にもあることを願いましょう。

イラストは悪くありません。
百合的には普通の日常系4コマ、といったところです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品…同時に食べ物系の作品ですので、やっぱりおなかには気をつけたほうがよいかもしれません?
…今日の日誌のタイトルは、巻末収録の次巻予告から…果たして?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、天山ということで、いつも通り…。
また、ローマさんがレベル50となり改仕様になれる様になりました…けれど、リットリオさんですら何ヶ月も改装設計図待ち状態になっている現状、ローマさんが改仕様になれる日なんていつくるのでしょう…(現状他にも、別アイテムも必要な翔鶴さんは置いておくとしても筑摩さん、雲龍さんも設計図待ち…次に入手できたら筑摩さんに使用する予定…)

戦いのほうは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣からですけれど、はじめの出撃では連日のボス行き…今回はヲ級さんはいませんでしたので大損害は受けませんでしたけれど、無意味な戦いで任務失敗なのは変わりません…。
しかも昨日は2度めの出撃もボスへ進まされてしまい任務に完全失敗…損害は加古さんが微少ダメージを受けただけだったのですけれど、残念なことに変わりはありません…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃し、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへたどり着いた…かと思ったらル級さん+輸送船2の外れ編成で任務失敗、げんなり…。
仕方ありませんので南西諸島(以下略)2から空母を外して出撃し、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、今回は輸送船4の当たり編成となり任務も達成できました。

輸送船撃沈で少し躓いたものの引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、いきなり大破の敵駆逐艦からローマさんが12のダメージを受けて出鼻をくじかれ(その後ローマさんは例によって微少ダメージの蓄積だけで小破…)、輸送船エリアへ流されるとル級さん編成となり(また?)祥鳳さんが中破…ここのル級さん、6人中1人しかいない空母を的確に狙ってきてしかも命中させてくる印象があるのですけれど、何なのでしょう…。
その後は輸送船3撃沈時と同様に羅針盤さんが全く安定せず、ボス撃破5回までにはじめの分岐で北上は6回でしたのは結果的に50%以下といえるので置いておいて、高速建造材へ2回、輸送船エリアへ6回、しかもボス前からの南下が5回という、かなり荒れた結果といえます…さらに損害も続出、修理を要するかたが最終的には3ページに及ぶという、さすがにそこまでひどいことになることはそうそうなく、ですのでこちらもかなり荒れた結果といえます…。
輸送船エリアへ流されるのはろ号作戦の関係でかえってありがたいといえるのですけれど、ただ編成が漏れなくル級さん編成なのが悲しい…この編成は損害がげんなりするだけでなく、輸送船の数が少なくなるので普通に残念な外れ編成といえるのでした…。
ただ、その様な編成であってもさすがに6回も流され続ければかなりの数の撃沈数にはなり、ですのでろ号作戦はこの時点で80%以上達成がつきました…これはもう本当にあと一歩で終了でしたみたいで、下で触れる様に…?

かなり荒れた結果となったとはいえ南西諸島任務も一応完了できたということで、潜水艦撃沈任務は色々わずかな希望を託して1-5へ、朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃を行ってみます。
恐怖の初戦は日向さんの微少ダメージだけですみ、ボス戦では瑞鳳さんと夕張さんが微少ダメージを受けるにとどまり敵の全滅に成功しました。
2-2での荒れ具合からするとかなり安定した結果でしたけれど、ただ秋刀魚も新しいかたも得られず、あまり意味のない戦いに…。

最後は恒例となりつつある阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します。
はじめの分岐は南下し金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦い…T字有利となり、時には正規空母をも一撃大破してくる金の軽巡洋艦の攻撃に怯えますけれど外れてくださり完全勝利となりました。
第2戦は問題の赤いル級さんとの戦い、今回はル級さん1赤いリ級さん2の編成となりましたけれどそれでも十二分に脅威なお相手でして砲撃戦で島風さんが中破、けれど雷撃戦で相手の攻撃が外れそれ以上の損害はなくB判定勝利を得られました。
最大の敵たるボス前の羅針盤さんとの対峙、これに勝利をしついにボス戦へ…ここでなぜか3分以上「戦闘開始」の画面から動かなくなり嫌な予感が高まりますけれど無事戦闘画面になってくださいました…。
相手は金の軽巡洋艦1普通の軽巡洋艦1普通の駆逐艦2赤い輸送船2という妙に軽い相手、昼戦でこちらは阿武隈さんが3のダメージに対し相手は輸送船1大破その他全撃沈となり、もちろん夜戦で無事全滅に成功しました。

これでようやく3-2の阿武隈さん艦隊出撃任務が、島風さん中破と阿武隈さん3ダメージのみの損害で完了…その先に新たに任務が出現することもなく一安心です。
また、ボス艦隊にいた輸送船2撃沈でろ号作戦も達成となってしまいました。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現しましたけれど、1-5は上で触れた様にこれが出現する前に出撃してしまっていたこともありこれは今日にまわすことにして、余力はありましたので3-3へ秋刀魚を求める旅に出ます。
編成は先日までと同様ですけれど、経験値調整のため(何)ビスマルクさんをローマさんにします…このお二人は同じレベルで運用していこうかなと?(レベル60になったらそのレベルで待機キャラになっている金剛さんも入れてもよいかも…英伊独戦艦になってしまいます?)
その様な皆さんのはじめの出撃は渦潮→ボスへと進み、ローマさんが初撃で金のル級さんを撃沈してくださいましたけれど金のヲ級さんの攻撃で蒼龍さんが中破してしまいます…そして秋刀魚は得られません。
修理時間が12時間となった蒼龍さんを高速修復材で回復させてもう一度出撃、渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前ではまた金のヲ級さんの攻撃により蒼龍さんが中破…そのボス前で秋刀魚の回収に成功しました。
…ところで、秋刀魚を入手した際に「秋刀魚を発見、同回収に成功しました」というメッセージが出るのですけれど、何ともいえず面白い雰囲気をかもし出している様な…?

これで秋刀魚が10尾得られましたので、任務完了、三式水中探信儀や給糧艦が得られました。
ところが、これで終わりではなくってさらに「もっと頑張ってもいいのよ!」なる「かなり大変だけれど、秋刀魚漁、もっともっと頑張ってもいいのよ!」なるやはり誰が言っているのか解らない任務が出現してしまいました。
今回は数が指定されておらずどれだけ集めればよいのか解らない恐怖…ど、どうしましょう、目標の見えない漁へ出ます、か…?

ということで3-2出撃任務が終わり、現状他に挑戦できる出撃任務はありませんので、最前線海域への出撃を行う…ところなのですけれど、秋刀魚をどうしようかが悩ましいです…。
3-3がよいのかと思いましたけれど、先日からあまり出なくなってきてしまいましたし、他の海域を開拓すべきなのかもしれません。
ただ3-2のボスルートと3-4、3-5はちょっと考えられませんので、やるとしたら3-1か3-2のレベル上げ場所の先へ進んでみるか、というところです?
いずれにしても、あまり出撃を重ねると燃料弾薬の収支が完全にマイナスに転じますので、多くても3回以下の出撃にとどめたいところ…来週になったら、い号作戦や今週はじめて達成できた北方海域出撃任務を兼ねて3-3を繰り返す、というのも悪くないとは思いますけれど…?
そして何尾集めればよいのか見えないのが非常に不気味…3尾任務から10尾任務の際にすでに持っている数がカウントされていて、そして10尾持っている現状で50%以上達成がついていないということは、最低でも20尾以上は集めなければならない、ということになりますけれど、その様なことが可能なのかどうか、いっそ諦めたほうがよい様な気もしますけれど、どうしたものでしょう、本当に…。
…ちなみに3-3では積極的に夕張さんを旗艦にしているのですけれど、これは彼女が水上機を装備できないために3-2でのレベル上げに組み込むと他の巡洋艦より火力が低下してしまい、かといって木曾さんのように先制雷撃を放てるわけでもないので微妙に使いづらいところがあるから…その点3-3でしたら対空カットインも発動しますし、1-5で他の皆さんよりも1つ対潜装備が多く積めるというのとあわせ、こういう場所で積極的に運用していきたいものです。


『よるのないくに』は教授からの依頼品を全て見つけ出して黒の書の修復に当たりますけれど、翌日それがどこかへ行ってしまった、と言われてしまいました…結局何だったのでしょう…。
それが終わると何やら夢世界から光があふれてきた、なんていわれてホテル中が光に包まれますけれど無視して(何)商人と話すと交易が可能となりました…こちらは世界各地へ交易商人を派遣するわけですけれど、遠くなれば遠くなるほど時間とお金がかかる様子です。
お金には全く不自由していませんのでどこへ派遣してもよいのですけれど、とりあえず一番近いイギリスへ派遣…北海に浮かぶこのアイルランドと同等の大きさにしか見えない島はどこの国の所属なのでしょう…(地図にはない、とか言っていた気もするながら普通に地下鉄や商店街のある場所ですし、普通に人間が治めているはずですが…?)

また、教授からは邪妖ハント勝負を挑まれ、光を無視して外出…気分転換な依頼も兼ねてまず町外れ方面へ向かったのですけれど、教授と商人が紅茶党と珈琲党の舌戦を繰り広げていたり教授が邪妖観察をしている現場に遭遇しました。
地下鉄へ入ると商人がいたり、その邪妖ハント勝負の顛末が繰り広げられましたけれど、教授は何と邪妖を手なずけてしまいました…基本的に完全ギャグキャラクターだとは思われますけれど…?
その足で商店街へ向かうと買い物帰りのリュリーティスさんと遭遇したりと、すでに踏破しているダンジョンで結構イベントが発生します…こうなるとまだ足を向けていない遊園地とローズガーデンにも一度向かっておこうかな、という気持ちになり、それまで光は放置しましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月16日

闘う女子小学生!

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□さばげぶっ!(10)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカで愉快な学校生活を描いていまして、今回も見事なほどにサバゲーは全くしません…面白ければそれもまたよし、です?

その様なこの巻ではモモカさんが母性や友情に目覚めるお話たちからはじまるという、ゲスだと常々言われている彼女の意外な一面を見ることができます…特に友情のお話は普通にいいお話となっています。
後半にはツンデレな小学生の女の子とのお話もあり、こちらも普通によいお話…他にも猫らしい生物や牛との共同生活など、モモカさんが部員の皆さん以外の誰かと関わるお話が多めでした印象を受けます(作者のかたもあとがきでそうおっしゃっておりましたし)
もちろん既刊同様にお話の合間には4コマも収録されており、相変わらずおバカで面白いものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり例によってうららさんが、なのですけれど今回はモモカさんの小学校時代の友人さんや小学生の女の子との関係もなかなかよきもので…?
ということで、今回も相変わらずおバカで、でも普通に感動するお話もあったりと面白いもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バガタウェイ(12)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、そして部活ものということで一緒に読んでみました(方向性に共通点は全くありませんけれど…むしろ上の作品は以前既刊を読んでいてまだ新刊を読めていない『てーきゅう』との共通点のほうがはるかに多いのでそちらと同時に読むべきでしたかもと今更ながらに感じます/何)

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ決勝戦、雫さんのライバルといえるアニスさんのいる、そして九州の王者でもある天神高校との試合がこの巻のほぼ全てを使って描かれていきます。

ライバルとの、そして王者との決勝戦ということで、やはり非常に激しく熱い試合が繰り広げられていきます。
雫さんとアニスさんのお二人も本当によいライバルで、この試合のみでお互いをより高めあう姿が見られ、他の皆さんもそれぞれ成長した姿が見られていきます。
その激しい戦いの末、この巻で決勝戦は終わりを迎え、そしてエピローグとして1年後…また交流戦を迎えた皆さんの姿を見ることができます。

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…全国大会などのないままに終わりましたけれども、ライバルとの直接対決も非常に熱い戦いとなりましたし、きりのよさでいえばこれでよいのかなとも思えます。
エピローグで見られた新しいチームでの皆さんの試合も見てみたい気がするのですけれど、さすがにそれは…?

イラストはよきものです。
百合的には先輩さんお二人がエピローグでもよい関係を見せてくださいましたし、その他他校のかたがたにもよい雰囲気のかたがいらしたりと、なかなか悪くないものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなり熱くてよい正統派のスポーツ部活ものといえるのではないでしょうか…終わってしまうのはもったいなくも感じますけれど、でも終わりかた自体はよきものでしたかと思います。
…これ、アニメ化すれば相当よい作品になったのではないかと思うのですけれど…その点でももったいなく思えてしまいます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状…。
その他、建造で秋雲さんが出ましたけれど、彼女は先の夏のイベントでお迎えできていたのでした。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣することからですけれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまいさらにヲ級さん編成という踏んだり蹴ったりの展開で航空戦で加古さんが大破という無残な結果…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ進みましたけれど、ル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへたどり着けまたル級さん+輸送船2という外れ編成で夕張さんが中破とル級さんへ対するげんなりする気持ちが募りますけれど任務自体は達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、昨日ははじめの分岐での北上は2回、高速建造材1回以外はボスへたどり着けたので安定していたといえますけれど、その分ボス戦5回中4回がヲ級さん編成となってしまい、戦艦を中心に少なからぬ損害が出てしまいました。
また、輸送船エリアへの到達率が低くろ号作戦の達成が不安になってきますけれど、一応現状50%以上達成はついていますし、大丈夫だと信じましょう。

南西諸島任務が終了したということで、潜水艦撃沈任務は一応色々とわずかの可能性はあるという1-5で実施することにします。
今回は朝潮さん、祥鳳さん、日向さん、神通さんで出撃し、恐怖の初戦ではさっそく祥鳳さんが中破し無力化、第2戦では朝潮さんが微少ダメージ、ボス戦では日向さんが小破となり反航戦となりますけれど敵の全滅には成功しました。
ただ、もちろん(?)新しいかたも秋刀魚も入手はできませんでした。

最後は例によって阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します。
今回ははじめの分岐は南下、初戦は雷巡3というお相手となりましたけれども無事勝利、問題の第2戦は何と赤いル級さん2+赤いリ級さん2という恐ろしく厳しい編成が相手となり、島風さん大破長波さん夕雲さん中破となりC敗北で終了…。
ル級さんエリアの相手が厳しすぎる様な…ここ、やはり3-5水雷戦隊ルートよりも厳しい…。

多少の余力はありましたので、最後の最後は3-3へ秋刀魚を求めて艦隊を派遣…編成はこれまで同様の皆さんとします。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では赤いル級さんにより夕張さんが中破するのですけれど、別に中破もしていない敵旗艦の金のヲ級さんが砲撃戦で何もしてこないままに2巡めに移行し敵全滅に成功…秋刀魚は出ません。
夕張さん以外無傷でしたのでもう一度出撃を敢行、渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前では航空戦でル級さんを沈められたものの今回は砲撃戦で金のヲ級さんが普通に攻撃をしてきて古鷹さんが小破、ボス戦では古鷹さんが3のダメージで中破してしまいますけれど戦い自体は危なげなく勝利、ただ秋刀魚は出ません。
…そしてそのボス戦勝利により、『艦これ』をはじめてはじめて北方海域深部出撃任務を達成することができました…改修資材を3つ得られるのはありがたいかもしれません?

ということで、昨日は秋刀魚入手数0、ということでかなり悲しい結果…10尾まであと1尾というところで3-3には限界が見えてきてしまい、これは他の場所も検討しなければならないのかもしれません…。
来月にイベントがあるらしくですのでなおさら燃料弾薬の関係であまり連続での出撃は難しいですし、1日に2回程度にとどめたいのですけれども…?(3回以上にすると収支がマイナスに転じます…)
…下で触れる作品が届いた記念(?)に龍鳳さん、龍驤さん、蒼龍さん、飛龍さん、雲龍さん、天龍さんによる艦隊を編成してみたり…一人仲間はずれがいらっしゃいます?(何/龍田さんを入れてもよかったのですけれど、枠が…)


『よるのないくに』はアイテム探しに…リュリーティスさんの求めるものはあっさりと見つかりました。
一方の教授の求めるものはいくつかの場所に分散しており、そのうちの一つは新たなダンジョンとなる商店街にありました。
こちらでは新たな従魔が2人加わってくださり、そのうちの妖精さんな雰囲気なかたはなかなかよい感じですので、メインで使っていきたいものです。


ゲームといえば、先日はこの様なものが届いていました。
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アサミーナさんの再現は可能…
○セブンスドラゴン3 CODE:VFD
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…こちらは3DSなソフトとなり、以前前作をしていることから購入をしたものとなります。
これのために先日わざわざ3DSを購入してきたわけです。

こちらの作品に期待していることはアサミーナさんやかなさまなどの不足分の補充、でして…ジャケットを見ると『2020』での黒髪ポジションは彩菜さんが合いそうなかたになっていましたけれど、猫耳なかた、あるいは特典としてついてきたタペストリーに描かれたかたなどがいればアサミーナさんにできそう、ということで…ちょっとやってみることにしました。

はじめてみると3DSもまたヴィータさんと同じ失望に遭遇…つまりタッチパネル強要です。
ボタンのないスマートフォンなどならともかく、ボタンのあるゲーム機でこれを強要する意図は何でしょうか…げんなりします。
その他、3Dモードはtest画面だけで目が疲れそうということを感じましたけれど、幸いにも(?)『七竜3』は3Dモードは特に必要ないっぽい…でしたらヴィータさんでもよかったのでは、と思えますけれど、無印はDSでしたからその関係なのでしょうか…。

それはともかくゲームをはじめてみると、何と今作は『2020』の80年後のお話だといいます…ドラゴンの災厄は80年たっても地上に禍根を残している様子なのですけれど、でも一応人類はその繁栄を取り戻しつつある模様…。
ただ、舞台は東京ながら現在暗躍をしている組織はカタカナのよく解らない海外由来の組織っぽく、ムラクモ機関はどこへいってしまったのでしょう…80年で消滅するような組織とは思えないのですが…。

キャラメイクについては『2020-2』同様に猫耳なかたなど封印されていてかなり使用が制限されてしまっていましたけれど、各職業につき2種類イラストが用意されており、サムライな女の子でしたらタペストリーにあった彩菜さんタイプとアサミーナさんタイプのかた、となるわけです。
つまりアサミーナさんを主人公に設定できるということで一安心で、ただ現状ある外見でかなさまに設定できそうなものはなく、現状でパーティを組もうとするとアサミーナさんと彩菜さんが確定となりとあとはすみれさんか里緒菜さんが可能そう、というカップリング的には残念なパーティにならざるを得なさそうです?
…『2020-2』といい、途中で外見を増やされてもただ困惑するのみなのですけれども…せめて周回プレイが可能でその際はそれも選択できる、としてくださればまだよいのですけれど、少なくとも『2020-2』はそれもありませんでしたし…。

声も20人から選ぶことができ、今回はアサミーナさんっぽい穏やかな雰囲気の声が2つありましたのでそちらから選ぶことになりそう…でもこちらも『2020』のかなさまに使用したかわいらしすぎるものはなくって、外見ともども今作でかなさまを再現するのは難しそうです(かなさまの持っていたぬいぐるみはキャラクターとして登場するのですが…/何)

昨日はそこまで確認できたところで満足して終了…ただ先に手を出していた『よるのないくに』を中断してまでこちらをするか、となると封印された外見が多すぎたりかなさま再現は無理そうでしたり舞台が80年後の東京なのにムラクモ機関が見当たらなかったりと色々前作と較べると気持ちの盛り下がる点も見られましたので、やはり先行者である『よるのないくに』を先に終わらせそれまでこちらは眠らせておくことにします。
この様なこと、『2020-2』と以前している『Fate/EXTRA CCC』が重なったときにもありましたっけ…その際も『七竜』よりももう1つの作品を先にすることになったのでした…(最近ゲームを購入する機会はかなり減っていますのに、以前している『FLOWERS』夏編と以前している『白愛』のときといい、購入するときは妙に発売間隔が狭く重なってしまう事象ばかり発生…何なのでしょう…)
とはいえアサミーナさんを主人公にできる、この一点だけで気持ちは盛り上がりますし、『よるのないくに』が終わった際には続いてこちらをすることにするのは間違いないところです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月15日

三人いるといつもより沢山食べちゃうね…☆

先日はこの様なものを購入してきました。
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3DSも…
○ルイは友を呼ぶ(1)
○怪獣の飼育委員(1)
○さばげぶっ!(10)
○なぎさ食堂(2)
○女子かう生(4)
○バガタウェイ(12)
○セントールの悩み(11)
○アフターアワーズ(1)
○マーメイド・ラヴァーズ(1)
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…こちらはコミックたちとなりますけれど、写真にある様に3DSも購入してきました。
こちらは今週(今日?)発売予定で以前前作をしている『七竜3』のために購入をしてきて、同時に他に何かソフトはないか見てみたものの特には見当たりませんでした…今のままでは『七竜3』のためだけのアイテム、となってしまいかねませんけれど、果たして…?
また、『七竜3』は今週発売予定なのですけれど、今現在『よるのないくに』をしていてこのままそちらを優先しようと思っていますので、よほどアサミーナさんやかなさまに合致するキャラクターメイクができない限りは『七竜3』に手をつけるのは結構後になりそうです?

コミックたち、『ルイは友を呼ぶ』『怪獣の飼育委員』はおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれどこちらは4コマでも大判サイズでもないもの…今回はいずれも1巻な作品となり何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

『さばげぶっ!』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『バガタウェイ』はこの巻で最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『なぎさ食堂』の帯から取ってみました。

下2冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしてみました。

今回はなかなか揃っていますので、まずは既刊を読んでいるものたちから優先して読んでいこうと思います。
第1巻な作品群については、きらら系は優先して読みたいと思いますけれど、それ以外は他にも未読で結構優先して読みたいと思っているものがたまっていますので、それの後になるでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、14cm単装砲、15cm3連装副砲、零戦21型といつも通りの惨状…。

戦いのほうはまずは輸送船3撃沈…の前にレベルの低めなかたがたを2-1へ出撃させて2回戦闘任務をこなしますけれど、そのはじめの出撃の航空戦で敵1人に1,000超ダメージのオーバーキル(残り4人はそのまま…)→摩耶さんが弾着観測射撃で5のダメージ→鳳翔さんが中破、という非常に幸先の悪い結果となってしまいました…。
気を取り直して輸送船3撃沈のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、こちらははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務に挑戦、やはり2-2のはじめの分岐での北上率があまりに高すぎる印象で、7回出撃し6回北上という…でもそこの分岐は6回中5回南下という結果になっていましたので、昨日だけの結果ならどちらも異常な偏り、ということになりますけれど…?
7回出撃で5回ボスへ到達し任務達成、ということで任務自体はかなり順調に進んだといえますけれど、2回到達した輸送船エリアには漏れなくル級さんが存在、はじめの到達で祥鳳さんを大破させ2度めの到達ではその祥鳳さんに代えた雲龍さんを大破と、的確に空母を一撃大破させてきてげんなり…何なのです、本当に…。

南西諸島制海権任務が終了したということで潜水艦撃沈任務が登場、1-5は秋刀魚が出るとはいえ3-3に較べて損害の面での費用対効果が薄く、出撃は悩みどころでしたながら、新しいかたが出る可能性もありますので一応出撃をしてみました。
今回は高波さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃…恐怖の初戦では日向さんが微少ダメージ、第2戦で瑞鳳さんが微少ダメージ、第3戦では伊19さんが登場、ボス戦は瑞鳳さんと日向さんが微少ダメージとなり敵の全滅に成功し連続で伊19さんが登場しました(何)
今回は大きな損害なく終了しましたけれど、秋刀魚は出ず新しいかたもいらっしゃいませんでした…なぜか伊19さんが二人も登場しましたけれど。

最後は阿武隈さんたちによる3-2出撃を敢行します…けれど、2日連続で渦潮→北上→機動部隊にぼこぼこ、という絶望的なルートをたどりました。
これでこの任務に挑戦しはじめてから大破撤退1回家具箱1回北上2回と、ル級さんよりも羅針盤さんに阻まれてしまっています…この事実から、やはり3-2は羅針盤さんの脅威のない3-5水雷戦隊ルートよりも突破が困難、といえてしまいます…。

その様な3-2の結果にはさすがにげんなりしそれで終わりというのはあれでしたので、先日に引き続いて3-3へ艦隊を派遣、秋刀魚を探す旅に出ることにし、それで昨日を締めくくることとしました。
編成も先日同様の夕張さんと古鷹さんとビスマルクさん、葛城さんと飛鷹さんと蒼龍さんとし、渦潮→ボス戦へと進み、ル級さんにより飛鷹さんが中破してしまう上に秋刀魚は得られず…。
ただ、飛鷹さん以外全員無傷でしたこともあり、彼女を飛龍さんに変更してもう一度出撃を敢行…渦潮→ボス前→家具箱大となり損害は軽微、秋刀魚の回収にも成功しました。
損害が軽微でしたことから調子に乗って三度出撃を敢行、渦潮→ボス前→家具箱大と2度めと全く同じルートをたどりボス前ではル級さんにより蒼龍さんが小破、伊168さんが出ただけで秋刀魚は得られませんでした…。

ということで3-3への出撃での秋刀魚回収率は微妙というところですけれど、でも1-5よりはましというところ…3-1や3-4へ挑戦すればあるいは別の結果も得られるのかもですけれど、3-1は羅針盤さん、3-4は羅針盤さんと敵の強さを思うと出撃する気にはならず…?(3-2と3-5はちょっと論外かなと…?)
ですので引き続き余裕があれば3-3へ出撃をしたいですけれど、ただ1日に3回はやりすぎかも…いえ、燃料弾薬の消費が少なくなく、何度も出撃を敢行すると収支が完全にマイナスになって次のイベントへの貯蓄ができなくなってしまいます…。


『よるのないくに』は受注できる依頼が消滅してしまったこともあり先へ進むことにします。
遊園地の最奥に行くと闇に追われる男性を発見、さらにおもちゃが邪妖化しボスとして襲い掛かってくるのですけれど、そちらは妙に弱くって普通に倒せてしまいました。
その後妖魔研究をしている有角なる日本人な可能性のある教授と商人をしているという男性の、アーナスさんのいうところのバカメガネーズが登場…こちらのお二人は確かに相当おバカな趣で、このお二人の存在など、今作って意外とコメディ要素が強めです?
そして帰ってきたアーナスさんを出迎えるリュリーティスさんのシーンはやはり百合的にかなり高めになっていて…?

第2章はそのお二人がホテルにやってきたところで終わりますけれど、教皇庁の助っ人はこのお二人のどちらかなのか、でもお二人の会話を聞く限りどちらも違う様な気がして…?
ともあれまた幕間となり、教授が持っているという黒の書なる夜についての手がかりが書かれているらしい書物の修復に必要なアイテム、あと(気は進まないながら?)リュリーティスさんの新料理開拓のためのアイテムも探してくることになりました。
…どうして気が進まないのかといえば、リュリーティスさんの料理の実力は壊滅レベルだから…例のお二人はそれで気を失い、アーナスさんや支配人さんですら恐怖を覚えるものなのでした。

ともあれ、今日はそのアイテムたちをのんびり探しに行くことにしましょう…上で触れたとおり『七竜3』にアサミーナさんやかなさまにぴったりのキャラクターがいれば乗り換えてしまいますけれど、そうでない限りはこちらを優先しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年10月14日

となりの吸血鬼さん

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話…
□となりの吸血鬼さん(1)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『ひなこのーと』『パンでPeace!』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は天野灯さんという高校生の女の子…外見や性格など、一言でいえば以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんの好きなものを金髪から人形に変えて、その他は概ね同じ、とその様な感じのかた…。
その灯さんはひょんなことから吸血鬼の女の子にお会いして、その子が理想の人形そのものな姿をしていたことから気に入ってお友達になり、しまいには一緒に暮らすまでになってしまいます。

灯さんが見つけた吸血鬼の女の子はソフィー・トワイライトさんといい、作中の描写から(彼女に限らず吸血鬼は全て)元は人間だったらしい、360歳になるという、でも外見は人形の様にきれいな少女でした。
彼女は洋館で一人、インターネットや文明の利器を用いて結構庶民的な生活をしてました…また、吸血鬼なのですけれども結構怖がりなところもあったりします。
その様な彼女の洋館に、灯さんは家族の了解も得た上で一緒に暮らすことにしたのです…その際には灯さんお気に入りの人形を何十体も持ち込んだりもして…?

その他登場人物たち、夏木ひなたさんは灯さんの親友で、明るい性格の子なのですけれど、灯さんのことを友情以上に想っている節がありそう…?
ソフィーさんと同じく吸血鬼なエリーさんはちょっと悪戯っぽい性格のかたで、そういうこともありソフィーさんは多少苦手にしているところもあるっぽい…この巻の最後にはソフィーさんの家の側に引っ越してきたみたいです?
…灯さんやひなたさんもそうなのですけれど、この作品のかたがたは吸血鬼という存在をほんの少し驚いただけで結構すぐに受け入れ順応しています(何)

お話のほうは、その様なことで吸血鬼なかたと一緒に暮らすことにした女の子のお話…。
そのソフィーさんは思いのほか人間的でしかも結構オタクなかたで、でも日光に当たると危険でしたり通販で購入している瓶詰の血液を飲んでいたり空を飛べたり、吸血鬼なのは間違いないところ…そのギャップなどが面白く、この作品の楽しいところです。
灯さんも上で触れたとおり『きんいろ』の忍さんの様なかたで、結構暴走しがちでやはり面白いところ…ただ、題材上結構血の気の多い作品ですのでそこは気をつけたほうがよいかもしれません?(といっても、血液風呂とか血をかき氷にするとかそういう方向ですけれど…うっ、書いていて気持ち悪くなってきました…/何)
ソフィーさんは友人ができたことを素直に喜んでいる様子なのですけれど、灯さんは友情以上の感情がありそうにも感じられ、そしてひなたさんの灯さんへの感情は、ということで一種の三角関係にもなったりもしていますけど、基本的にはおバカなコメディですのでドロドロなものはありません(血の意味ではドロドロですけれど…/何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおりで、なかなか感じられるところもあります。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品となっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm単装砲、15cm3連装副砲、失敗ということで、いつも通り…。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ出撃…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達はできたもののル級さん+輸送船2という外れ編成、そして2度めの出撃は高速建造材という無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務の艦隊その1から空母を外して出撃、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し夕張さんが中破させられるものの輸送船は3存在し任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、すでにろ号作戦も発動していますので2-2はボスへ進んでも輸送船エリアへ進んでも問題ないことになっているわけですけれど、輸送船エリアが漏れなくル級さん編成になっており大潮さん大破など大損害を出してくるのは悲しいです…。
でももっと悲しいのはやっぱりはじめの分岐で北上→そのまま高速建造材、という無為な出撃になること…昨日もやはりそれが発生、しかも北上した先の戦いで修理に時間のかかる戦艦な伊勢さんと日向さんが二人ともダメージを受けて、という流れでしたのでより悲しい…(というよりそもそもはじめの分岐での北上率が高すぎ…)
それでも無事南西諸島制海権任務は終了、輸送船エリアへは2度流され輸送船20撃沈任務は終了となりました。
また、ヲ級さん編成には3度遭遇し、昨日発動していた空母3撃沈任務もその時点で完了となったのでした。

南西諸島制海権任務が終了したということで、その後に出現する潜水艦撃沈任務は秋刀魚や新しいかたを求める意味も込め1-5という地獄で実施…今回は潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かいます。
恐怖の初戦はやはり例によって瑞鳳さんが中破しさっそく無力化、さらに第2戦で名取さんが中破という意味不明の大損害となりもうげんなり…ボス戦ではさらに伊勢さんも小破しますけれど敵の全滅には何とか成功しました。
ただもちろん(?)特に何も得られず、任務達成のみ…それだけのことでしたら駆逐艦のみの艦隊での1-6出撃で安全に達成できますし、損害や燃料弾薬の消費の割には合いません?

最後は阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します…けれど、渦潮→北上→機動部隊にぼこぼこ、というルートをたどり終了…このルートをたどったときのために対空兵装を装備する、という考えは今のところなくって、ですのでこうなってしまったときは潔くぼこぼこに…?
ル級さんで大破撤退、ということ以外にこの可能性(とボスではなく家具箱へ飛ばされる可能性)があるので、やはり3-2を突破しようとなると3-5水雷戦隊ルートよりも総合的に厳しくなる、と考えることができてしまいそうです。

さすがにこれで終わり、というのは切な過ぎる展開ですので、秋刀魚を求める旅に出ることにしました。
1-5へ、という選択肢は少し取りたくありませんでしたので、北方海域から…先日い号作戦を兼ねて挑んだ3-3はボス戦だけでなくボス前の戦いでも秋刀魚が出ましたので結構可能性が望めそうで、また海域難易度も他の場所に較べたら楽な部類に入りそうですので(3-1は羅針盤さんが…)こちらへ行ってみることにしました。
出撃メンバーは夕張さん、古鷹さん、ビスマルクさん、葛城さん、飛鷹さん、蒼龍さんとしてみて、今回は渦潮からボスへ進むルートをたどり、ボス戦は赤いヲ級さん2に金のル級さんという編成だったのですけれど、何と航空戦でル級さんを含む4人を一挙に撃沈、さらにヲ級さん1を中破とかなりの損害を与えることができ、危なげなく勝利…結果秋刀魚を飛龍さんとともに入手できました。
あまりに損害が軽微でしたので、調子に乗ってもう一度同じ編成で出撃を敢行、今回も渦潮からボスへ進むルートとなり相手編成も同じ、さすがに今回は航空戦でル級さんは沈みませんでしたけれどビスマルクさんの初撃でル級さんを撃沈したこともあり危なげなく勝利…また伊勢さんとともに秋刀魚の回収に成功しました。

ということで、やはり秋刀魚を回収するのは3-3がよさそうな雰囲気を感じます。
1-5の扱いが難しいところですけれど、ともかく阿武隈さんたちによる3-2出撃後にまだ余力がありそうでしたらこちらへ出撃をしてもよいかもしれません。


『よるのないくに』は遊園地の果てを見つけましたのでそこまででのんびり…でも特に得られるものもない気がしますし、先へ進んでしまってよいかもしれません。
ですので特筆すべきことはないのですけれど、ただ一つ…昨日はローズガーデンで嫌な予感がする、というメッセージが出る場所の最奥へ行ってみました。
そこは過去に一度行った際にはわけの解らないうちにぼこぼこにされ、それ以来怖くなって行かなかったわけですけれど、今ならある程度戦えるのでは…というわけで向かってみたのでした。
ぼこぼこにされた理由もそこで判明、レベル5の爆弾が次々に現れてきていたのです…これはぼこぼこにされても仕方のない相手ですけれど、今回は何とか全滅に成功しました。
ただ、全滅に成功したところで得られるものは特にありませんでしたし、今でもきついことは間違いありませんので、今後無理をしてもう一度行く必要はなさそうです(狼さんがHP0になってしまいましたし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月13日

ルルメイト

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ルルメイト(1)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひなこのーと』や『パンでPeace!』『私立星城学園きらりん寮』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は普通の女子校で、その4つの部活はそれぞれ部員が1年生の1人しかおらず、そのため部室がその1つにまとめられてしまっている状態なのでした。
主人公はその4つの部活に所属するそれぞれのかたがた…書道部の北小浜ルルさんはいつも法被を着ている金髪でちょっとちみっこの留学生のかたで、日本ではなるべく日本語だけで過ごそうということで片言の日本語しかしゃべらない、それが微笑ましいマスコットキャラといった立ち位置です。
演劇部の不動岡弥恵さんは裏方志望ながら部員が自分しかいない状況な、長い黒髪にほんわかいつも笑顔の穏やかな女の子…以前読んでいて以前アニメを観ている『ゆゆ式』のおかあさん先生が学生時代はこの様な雰囲気だったのでは、と感じさせます?(何)
漫画研究部の花崎真菜さんは一言で言えばツンデレ、そしてツッコミ役のかたです。
軽音部の三俣輪乃さんはギター担当の、ちょうど上で触れた『ゆゆ式』でいえばゆずこさんの様な、要するに元気でおバカな子…真菜さんとは中学校は違ったものの幼馴染でもあります。
この4人のうち弥恵さん以外の3人はクラスも同じとなっています。

その他登場人物としてはその4つの部活全ての顧問をしている、ちょっとやる気のない先生といったところ…3年生にいる軽音部のOGのかたはこの先生のことが好きな模様ですけれど…?

お話のほうは、ということで部員数不足から1つの部室を共有することになった4つの部活のかたがたの日常を描いたもの…。
書道部や漫研はともかく演劇部や軽音部は一人では活動が難しいわけですけれど、次第にこの4人で一緒に過ごす、その時間が大切で楽しいものとなっていきます。
ですのでこちらは部活ものではなくって完全に日常もの、といったところなのですけれど、4人それぞれがよいキャラクターでお話も微笑ましく楽しいものとなっていますので、個人的にはかなり好みです。
時には演劇部の活動のために他の3人が力を貸してあげたりもして、もしも部員が増えれば別個に部室がもらえてここからは去らなければならなくなるわけですけれど、今のままがよいと読んでいる分には感じられるのでした…弥恵さんも同じ思いにたどり着いてしまいますけれど、でも皆さんの友人関係はそうなっても大丈夫、と思い至るのでした。
ひとまず今のところは部員が増える気配もなくまったり、でも文化祭へ向けて活動をしていこうというところ…その他、上で触れた軽音部のOGさんの一言で真菜さんが輪乃さんを意識してしまう様になった様にも見え…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたOGさんがよい感じで、その影響で真菜さんも…?
ということで、こちらは微笑ましくよいもので、最近このキューンというレーベルのコミックスを手にする機会が増えてきましたけれど、現状手にしたものの中では個人的には一番大好きといえるもの…引き続き楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、水偵ということでいつも通りの惨状…。
あと、今更気づいたのですけれど、編成時のキャラクター詳細画面で次のレベルまでの経験値数まで解る様になっていました…これも前回のメンテナンス時に追加されたのでしょうか。

演習は相変わらず駆逐艦や軽巡洋艦を出せる要素皆無のお相手ばかり…それは(燃料弾薬の消費などを思うとげんなりはするものの)仕方ないとしても、せめて制空権の有無に関係なく味方の昼戦命中率2割で敵の命中率8割(さらにいえば夜戦の味方命中率も5割程度しかなくって夜戦を挑んでも敵全滅に失敗も多々…)というひどい仕打ちを何とかしてくださらないものでしょうか…。
その様な中にあって羽黒さんが一人奮闘、戦艦のかたがたがことごとく攻撃を外す中、お相手のレベル130な比叡さんと金剛さんをそれぞれ一撃で撃破したりしてくださいました。
…そしてこちらは旗艦を含む大破5中破1に対しお相手が大破2その他小破以下のかたもいる中でA勝利になる現象も発生…勝利条件がやはり謎です。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈を達成すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…昨日は月曜日ということで輸送船20撃沈任務、さらに輸送船5撃沈任務も発動しており、少しでも多く輸送船を沈めたいところながら現実はあまりに非情、はじめの出撃は敵の命中率高い上に高速建造材という何の益もない場所へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃も北上してしまいやはり敵の命中率が高すぎて損害が続出しますけれど、何とか輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成で任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦をしますけれど、上でも触れたとおり昨日は月曜日ということで週間任務が復活、南西諸島任務+あ号作戦+い号作戦+10回出撃任務+輸送船20撃沈任務+輸送船5撃沈任務の6つが重なり一度に全ては受けられない事態に…もちろんこの中で一番軽く達成ができる10回出撃任務を外して他のものの達成をまずは目指します。
はじめに消滅したのはやはり輸送船5撃沈…南西諸島任務が発動し2回めの出撃で輸送船エリアへ飛ばされ、輸送船4編成に遭遇して達成となったのでした。
その様な昨日の2-2は(2-3での到達もありましたので)ボス4回に対し輸送船1回高速建造材1回ということで、比較的安定しておりはやい段階で南西諸島制海権任務完了…い号作戦や輸送船20撃沈が発動していましたので同時に2-3へ潜水艦隊も派遣、こちらは意に反しボスへ進み、しかも軽巡洋艦2空母1というかなり残念な編成に当たってしまうのでした…。
2-2でのボス戦でのヲ級さん編成遭遇は1回…そしてその戦いではリ級さんの攻撃により夕張さんが一撃大破となりました…。

い号作戦完遂のために引き続き2-3へ潜水艦隊を派遣しますけれど、上に引き続いて空母の少ないボスへ進んでばかりであまり益はありませんでした…。
また、普段でしたらボス到達率が高くあ号作戦にも寄与しやすい1-4へ空母を撃沈しにいくのですけれど、昨日は秋刀魚が期待できる場所ということで北方海域から空母が多めに出る場所な記憶のあった3-3へ羽黒さんと伊勢さんと日向さん、葛城さんと蒼龍さんと飛鷹さんというかたがたで出撃をしてみました。
そのはじめの出撃での第2戦で赤い軽空母3、渦潮を経たボス戦では赤いヲ級さん2(と金のル級さん…)との戦いということで空母は5とそこそこの数でこちらの損害も案外軽く終わりボス戦で秋刀魚を得ました。
2度めの出撃も第2戦で赤い軽空母3、第3戦では金と赤のヲ級さんと赤い軽空母(と赤いル級さん…)、ボス戦ではやはり赤いヲ級さん2(と金のル級さん…)との戦いとなり日向さんと葛城さんと飛鷹さんが小破し、ボス戦ではなく第3戦で秋刀魚を得られました。
そしてこの時点でい号作戦が終了しましたので出撃終了しましたけれど、海域突破時には家具箱へばかり飛ばされた印象のあるこの海域、今回は2回中2回ボスへたどり着き、また秋刀魚も2つ入手できましたのでこれは運がよかったといえそうです。
…ところで、潜水艦の皆さんについて前々から感じていたのですけれど、まるゆさんは置いておくとして、伊19さんが他の皆さんに較べて被ダメージが大きい気がするのは気のせいでしょうか…他の皆さんでしたら1のダメージになるところでも常に2のダメージを受けてしまっている印象が…。

い号作戦と南西諸島制海権任務が終了したということで潜水艦撃沈任務が出現、新しいかたや秋刀魚を得られる可能性もあり1-5でそちらを遂行します…前者の任務は1度の出撃では終わりませんので2度出撃することになってしまいます。
朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かった1度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージを受けただけですんでくださり、ボス戦では朝潮さんが大破…敵の全滅には成功しましたけれど、何と装備枠がいっぱいすぎて新しいかたどころか誰も得られず…。
経験値調整のため伊勢さんを日向さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は相手が攻撃を外してくださり、ボス戦も何と全ての雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功…でも秋刀魚も新しいかたも得られず、任務のみ達成し資源の再利用を行いました。

速吸さんを旗艦とする艦隊を1-2へ派遣するほか、潜水艦隊を損害の出ない1-1へ派遣してあ号作戦を完遂します。
その際、1-1のボスではないはぐれ艦隊との戦いで秋刀魚を2つ得られたりもしました?

最後は余力はあったということで、阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を実施してみます。
はじめの分岐は東へ進み渦潮に巻き込まれ、そこの分岐は南下し赤いル級さんたちとの戦いへ…同航戦となり砲撃戦で響さんが中破、雷撃戦で長波さんが小破しますけれど大破はなくB判定勝利となりました。
ところがその先の分岐であらぬ方向へ進み、家具箱を入手して終了…任務失敗となりました…。

これまでの3-2への水雷戦隊の出撃でボス前の分岐では今までずっとボスへ進めていたのですけれど、今回はじめてあらぬ方向へ進んでしまいました…。
3-2はボス前でル級さんの恐怖があり、また渦潮のところの分岐とボス前の分岐と羅針盤さんの恐怖もあり(特に渦潮の場所で北上したらかなり厄介…対空兵装皆無な中で機動部隊にぼこぼこにされてしまいます)、同種のルートな3-5水雷戦隊ルートは羅針盤さんの恐怖はなく第2戦に戦艦がいないということで、総合すると3-5よりも突破が難しいといえてしまいそう…ただ高レベルなかたが阿武隈さんしかいない今回の任務編成のかたがたでもル級さんエリアを突破できることは解りましたし、焦ることはありませんのでのんびり挑戦をしましょう。
また、秋刀魚が意外と入手できてきていますので、これは3-2出撃任務を完遂できた場合、次はそちらの任務達成を狙ってみてもよい、のかもしれません?(運営電文によるとやはりとっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまいますけれどもご無事をお祈りしていますあのかたもおっしゃっていらした様に来月にイベントがあるご様子ですので、あまり無理はできませんけれど…)
…ところで、前々から感じていることなのですけれど、夕雲さんだけ他のかたに較べて前に出ているというか、立ち絵が大きくありませんか?(何)


『よるのないくに』は遊園地の探索…どこまで深入りするとボスが出るのか不安で慎重に、といったところ…。
途中、純粋な妖魔という存在に遭遇しましたけれど、戦闘になるというわけでもなくすぐに去っていきましたので一安心…。
その様な昨日の収穫は新たな従魔として猫さんその2を得たくらいでしょうか…その1な猫さんが何もないところからアイテムを発掘するのに対しこちらはすでにあるアイテムを拾ってくる、という感じみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月12日

私立星城学園きらりん寮

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□私立星城学園きらりん寮(1)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひなこのーと』や『パンでPeace!』『ニョロ子の生放送!』と同じものとなります。

内容としましては、女子校の学生寮に入った女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はタイトルにもなっている私立星城学園という全寮制の女子校の学生寮、煌輪寮…おうわ、と読みますけれど通称はタイトルの様になっているみたいです?
主人公はその学校へ入学し、そして学生寮に入った朝日奈蓮さん…少し恥ずかしがりやな普通の女の子なのですけれど、男性のことを極度に苦手としていました。
それは家庭環境が結構影響しているみたいなのですけれど、ともかく女子校なのでそのあたりは安心、かと思いきや寮で同室となった人が…?

蓮さんと同室となったのは霧島楓さんという2年生のかた…容姿が中性的でいわゆる学園の王子様と呼ばれる存在で、周囲からの人気も絶大なものがありました。
ただ、男性に見えてしまうということで、楓さんからはかなり苦手とされてしまい、でも一緒のお部屋ですので色々苦労することに…ちなみに一人称も「僕」ですのでさらに男性的に見えますけれど、性格などは結構かわいいところがあります?

その他の登場人物、3年生で寮長の貴船司さんはほんわかお姉さまタイプのかたで、実際かなり面倒見のよい素敵なかたです。
その司さんと同室で副寮長の深海守さんはクールで無表情なかたなのですけれど、昔は少し荒れていた模様…司さんとの関係がなかなか深そうで…?
1年生で蓮さんの幼馴染でもある雨宮真さんは元気でちょっとおバカにも感じられる子です?
あと、寮監のかたは守さんの姉でしたりして、また楓さんも副寮長で、後に蓮さんと真さんのお二人も寮生会に入ることになります。

お話のほうは、苦手と感じてしまう人と同室となってしまった中での学生寮での生活を描いたもの…。
楓さんは正真正銘の女性なのですけれど、それでも外見でかなり苦手意識を持ってしまった蓮さんは、当初は彼女のことをかなり避けたりしてしまっていました。
でもそのままではいけないとも感じていて、また一緒に暮らしているうちに楓さんの女の子らしい一面を見たりして、徐々に苦手意識がなくなっていき、後半では苦手意識も消えていきました…あわよくば男性そのものに対する苦手意識もなくせれば、と思ったもののそこまでは至らなかったご様子で…?
主役はそのお二人なのですけれど、周囲の皆さんもなかなかよいかたがたで、特に司さんが個人的には色々好き…百合的にもこのかたが一番よい感じかと思われます?
この巻では夏休みまで描かれていて、蓮さんと楓さんの関係もかなり良好となってきましたけれど、この先どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人もそうですけれど、司さんと守さんもよい感じです。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと…その他、帯には以前読んでいて以前アニメを観ている『桜Trick』の作者さまの推薦文があった他、巻末には以前読んでいる『うらら迷路帖』などの作者さまのコメントが寄せられていました。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、7mm機銃、7mm機銃、7mm機銃ということで、いつも通りの、いえそれ以上といってよいほどの惨状…何ですこれ…。
また、筑摩さんがレベル70で改二仕様になれる様になりましたけれど、改装設計図が必要ながら現在勲章は3つしかありませんので来月待ちということで、入手でき次第筑摩さんに使用しようと思います…リットリオさんごめんなさいごめんなさい(何)

やっぱり何だかこの数日、演習相手が本当に漏れなく空母主力の重量編成(一番多いの明石さん旗艦で2番艦以降がその様な感じ…)になっていて、空母4人+αという編成が多すぎて航空戦の時点でぼこぼこにされることも多く、勝とうとするとこちらも重量編成になってしまってさらに昼戦において敵さんの命中率は8割なのに対しこちらの命中率が常に2割程度しかない感じで、ですので9割がた夜戦になってしまい、資源を貯めたくって大型艦建造などをお休みにしているのに燃料弾薬の消費が恐ろしいことになっています…。
今までここまで、お相手が全てきつい編成ばかり、ということはなかったかと思うのですけれど、何かあるというのでしょうか…もしかして、皆さん秋刀魚を集めるために北方海域へ出撃していてそれで、ということです?
お相手に注文をつけるなんて我侭なことだと解ってはいますけれど、それでもちょっときつすぎでせめてこちらの命中率を何とか…そしてできれば駆逐艦や軽巡洋艦を育てたいです…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務から、例によって通商破壊艦隊を2-2へ出撃させます…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんかつT字有利となってしまいましたけれども輸送船も3存在し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも2-2で挑戦…ここ最近羅針盤さんに翻弄され被害も続出している印象の強いこちらですけれど、昨日もはじめの出撃から3連続でボス前へ進みながら南下し輸送船エリアへ飛ばされてしまい嫌な予感を覚えずにはいられなくなります…。
その嫌な予感は的中、その後もボスへ進めたかと思えば例によってリ級さんにより飛鷹さんが一撃大破…やっぱり2-2での飛鷹さん中大破率が異常に高い気がして、彼女は本当にレベル94なのか自信がなくなってきました…(何)
ただ、南西諸島任務自体は、輸送船へ3回連続で流されたあとは5回連続でボスへ進み無事終了…こちらの受けた損害も数人ですみましたけれど、それがことごとく戦艦と空母という修理時間の長いかたがたのみ、というのは多少つらいところでしたけれども…。
…その他、ボス戦では旗艦で無傷のヲ級さんが全く攻撃をしてこないままに2巡めに入る現象が発生…対空カットインもなく航空優勢にとどまった戦いだったのですけれど、それでも敵艦載機が全滅したっぽいです?

南西諸島制海権任務が終了し潜水艦撃沈任務が発動したこともあり、一度だけ1-5へ、高波さんと瑞鳳さんと日向さんと神通さんで挑戦してみます。
恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージですみ、第3戦で神通さんが微少ダメージ、そしてボス戦では全雷撃が日向さんへ集中した上に全て外れとなり、反航戦となるものの敵の全滅に成功しました。
今回は損害がかなり軽微ですみ、また秋刀魚が入手できこれで3つ入手任務は完了…と思いきや引き続いて「「秋刀魚」をもっと収穫しなきゃ!」という「ちょっと大変だけれど、漁場の安全を確保して「秋刀魚」を10尾確保しなきゃ駄目よ!」という誰が発している任務なのかよく解らない文面の任務が発動してしまいました。
…ちなみに、秋刀魚3入手任務について、任務にチェックを入れていなくっても勝手に50%以上達成などのマークがついてしまっていました。

最後は4-2出撃任務が終了したので、次の出撃任務…3-2へ阿武隈さん、響さん、夕雲さん、長波さん、秋雲さん、島風さんというかたがたで出撃する任務を実施します。
阿武隈さん旗艦で3-2へ、という任務は2度めなのですけれど、1度めは五月雨さんや初霜さんがいらしたのに対し今回は駆逐艦のかたがたのレベルが全員30以下となってしまいますのでより厳しい戦いが予想されます。
基本的に装備は3-5出撃時と同じとし出撃、はじめの分岐は南下し金の軽巡洋艦や赤い雷巡などとの戦い、T字有利となりますけれどこちらの攻撃が必中となり完全勝利を収めることができました。
第2戦は問題の赤いル級さんや赤いリ級さん2人の存在する戦いで輪形陣を取ります…砲撃戦は秋雲さんに攻撃が集中するものの中破で持ちこたえ、でも雷撃戦で敵の雷撃が全て夕雲さんを狙ってしまい彼女が大破、終了となりました…。
…今回は妙に敵の攻撃が集中傾向にあり、そのお二人以外は無傷で終了…そして中破時の秋雲さんの入渠台詞は足柄さんなどと同様に痛さを感じない明るいものとなっていました。

ということで3-2は突破できませんでしたけれど、ここはこの種の任務が発生するたびに多大な苦戦をする場所ですから仕方ありません…第2戦についてはル級さんがいますから3-5より厳しいと思われますし、のんびり挑みましょう。
そして今日は月曜日ということで週間任務が復活しますので、そちらの消滅に注力しましょう。
…その3-2でのレベル上げも実施していますけれど、最近妙に空母、特に蒼龍さんの被弾率が高いです…昨日は微少ダメージの蓄積だけで中破に至りましたし、何だというのでしょう…。


『よるのないくに』はまたレベルが1上がったのですけれど、その際に戦闘以外のスキルを覚えることができる、ということにようやく気づきました。
これで受領依頼数を増やすことができたり、あるいは昼間行動が増えたりしました…昼間行動のバリエーションが増えるとその分だけスキルを覚えやすくなりますのでありがたいものです。

新しい依頼もあったのですけれど、そろそろ先へ進むことに…地下鉄の奥へ進み黒猫から指輪を取り戻すのですけれど、この黒猫が非常に怪しい存在…監視役の模様です。
そしてお話は第2章となり、何やら教皇庁から情報提供者がやってくるそうながら、それらしい人物が一人で邪妖のいる遊園地へ行ってしまった模様…もしかしたら聖女以外の方法で夜を何とかする術を知っているのでは、と考えたアーナスさんは結構張り切ってその人物の探索へ向かうことにしました。
…その前にアーナスさんのお部屋のベッドメイキングをするリュリーティスさんとお話をしたのですけれど、やはり百合的によい感じに見えて…?

昨日はその遊園地の扉のある場所まで探索、というところ…。
ここに出てくる大型の爆弾な敵、勝手に爆発しますけれど、こちらの攻撃に対しては無敵なのでしょうか…いくら攻撃しても1ダメージが連鎖するだけで倒せず、でもおかげで私の技術力では不可能だと思っていたコンボ数が500以上繋がってトロフィーを一気に得ることができましたけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第66回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日は彩葉さんがとっても大好きでお世話になっているあのかたのお誕生日というとってもいい日ですね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わぁ、わぁ、それはとってもとってもいい日です…おめでとうございます♪

あ:今日はそのお祝い…になるかは解らないけど、ちょっと久しぶりになる物語も更新されたみたい。

か:この私と麻美のお話とこのすみれセンパイと里緒菜さんのお話ですか…確かに確かに、とってもとっても久しぶりの更新な気がします。

あ:うん、最近はちょっと書けてなかったから…でも、今回は何とかこうやってお祝いに間に合ってよかった♪

か:ですです♪

あ:そんな今日はやっぱりまずはいつもの企画な来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月はもう11月、涼しい涼しいから寒い寒いになってくるかもですけど、そんな来月はどんなどんな作品があります?

あ:うん、こんな感じになるみたい♪
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10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(9)』『ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(3)』
12日発売予定:『ようこそ幻界集落へ!(2)』『ヤマノススメ(10)』『高宮なすのです!(2)』
18日発売予定:『住めど地獄のインフェルノ(1)』
20日発売予定:『紫電改のマキ(5)』
21日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(5)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(3)』『ガールズ&パンツァー 4コマアンソロジーコミック(仮)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園』『シノハユ(5)』
26日発売予定:『悪魔のリドル(4)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(5)』『魔法少女リリカルなのはViVid(15)』
27日発売予定:『うらら迷路帖(2)』『結城友奈は勇者部所属(2)』『よつばと!(13)』『私設花野女子怪館(2)』
30日発売予定:『メバエ(5)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になるかも?】
12日発売予定:『手と手を合わせて』『ゆるキャン△』
27日発売予定:『すわっぷ⇔すわっぷ』『こはる日和。』『まちカドまぞく』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスみたい。

か:『百合姫』といったらもう雑誌の購入は切っちゃった切っちゃったんでしたっけ…連載作品も結構結構微妙なものが多い多いみたいですものね…。

あ:切ったのはそれ以上に別の理由があったのが大きいんだけど…連載作品、に読んでる『小百合さんの妹は天使』とかを描いてる伊藤ハチさまの獣耳百合夫婦な作品があるはずだから、それはとっても気になるんだよね…。

か:元は元は同人誌からきてる作品ですよね…順調順調に連載が進めばそのうち単行本が出るはずですし、そちらを待ちましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:きらら系のほうは…連載作品、12日と27日とで1冊ずつしかないんです?

あ:その1冊ずつの作品自体は『ようこそ幻界集落へ!』と『うらら迷路帖』だからどっちもとってもいい作品で期待できるんだけど、確かに数は少なく感じられるよね…その分1巻な作品が多めで、この中に当たりな作品も多分いてくれるんじゃないかな♪

か:だといいんですけど…他の他の作品も、百合アンソロジーがあったりしますけど数自体はそれほど多く多くないかもです?

あ:でも、最近は第1巻な作品でいいものに会うことが多いし油断は禁物かも…現に、今も未読な作品がたまってる状態だったりするし…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…でもでも、いい作品が多く多く出てくださるのは嬉しい嬉しいことですよね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:来月、それに今月にもそんなそんな作品があることを期待期待しながら、この企画はこのあたりまでにして…次は何です何です?

あ:うん、最近DVDを購入するアニメがずいぶん増えてきた印象があるから、ここでちょっとまとめてみようかなって。

か:そういうそういうことすること、結構結構あった気がするんですけど…あっ、でもでも、最後に最後にそれをしたのはこのお正月の放送のときでしたから、もう結構結構たってますか…。

あ:うん、そのお正月の放送でまとめたものをベースに、追加分とこれからの予定分を入れると…こんな感じになるみたい、かな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
【2012年春期放送】
 何もなし
【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
【2013年秋期放送】
 『ミス・モノクローム』
 『のんのんびより』
【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『悪魔のリドル』
【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『さばげぶっ!』
【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『天体のメソッド』
 ●『結城友奈は勇者である』
【2015年冬期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『ユリ熊嵐』
【2015年春期放送】
 ○『ハロー!きんいろモザイク』
 ○『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(いまだDVDが出ず…)』
【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期)』
 ○『ミス・モノクローム(第2期)』
 ○『のんのんびより りぴーと』
 ○『わかば*ガール』
【2015年秋期放送】
 ○『ご注文はうさぎですか??』
 ○『ミス・モノクローム(第3期)』
 ○『ゆるゆり さん☆ハイ!』
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【放送時期不明】
 ○『三者三葉』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(第2期?)』
 ○『ストライクウィッチーズ(第3期?)』
(気になるけれどお金の関係で去就不明…)
 ○『あんハピ♪』
(気になるけれどお金の関係で多分購入せず…)
 ●『南鎌倉高校女子自転車部』
 ●『ろんぐらいだぁす!』
 ●『ばくおん!!』
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【劇場版/OVAで今後購入予定なもの】
 ○『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OVA)』
 ○『ラブライブ!(劇場版)』
 ○『ゆるゆり なちゅやちゅみ!+』
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あ:今のところはこんな感じになってるけど、今期に他にオリジナルアニメとかでいいものがあったら、またちょっと変わってくるかも。

か:う〜んう〜ん、確かに確かに、2015年冬期あたりから1クールに複数複数の購入作品があって大変大変になってきてるみたいです…中休みもないみたいですし。

あ:その傾向が少なくとも今期までは確定になってて、『なのはViVid』のDVDがいつ出るのかも不透明だし、やっぱりお金の面で相当大変なことになってるかも…っていうことが解っちゃうよね。

か:えとえと、そんな今期までの作品たち…『ミス・モノクローム』の2と3があるなんて、ちょっと初耳初耳かもです。

あ:うん、私もつい先日まで知らなかったんだけど…
  モノクロさんのアルバム…
  …ちょうど昨日届いたこのミス・モノクロームさんの1stアルバムが虎穴通販にあるのを見つけて注文したとき、このアニメ第2期と第3期の公式サイトがあるのを見て知ったの♪

か:この作品もとってもとっても楽しい楽しいいい作品でしたし、それは楽しみ楽しみです♪

あ:でも、どうも今のところblu-rayしか、しかも来年の3月にならないと出ないっぽい雰囲気があるの…。

か:う〜んう〜ん、第1期をDVDで買ってる買ってる身としては複雑複雑になりますけど、『ラブライブ!』もblu-rayでしか出てなくってそちらで買ってますし、それしか出ない出ないんでしたら仕方仕方ないんじゃないです?

あ:うん、そうだよね、夏梛ちゃん…とりあえずもう少し様子を見て、やっぱりblu-rayでしか出ないっていうことなら、そのときはそっちで予約してみるね。

か:あとはあとは今期に他にいい作品が眠ったりしてないかと、来期以降の動静次第、っていうところみたいですけど…えとえと、に原作を読んでます『三者三葉』がアニメ化するんです?

あ:うん、どうもそうみたい…11巻も出た後でアニメ化するなんてちょっと予想できなくって、どうして今になってっていう気もするけど、きらら系で一番長く連載が続いていることからも解る様にいい作品だし、出るなら買わなきゃ、かな?

か:きらら系で今後アニメ化する予定な予定なもの…に原作を読んでます『あんハピ♪』はDVDを買おうかどうか迷ってる、ってわけです?

あ:『あんハピ♪』は悪くない作品なんだけど、でもそこまで優先して購入するほどかな、ってなると首をかしげちゃうし、他に何もなくって余裕があれば買ってもいいかも、っていうくらいかな。

か:なるほどなるほどです…。

あ:『三者三葉』と重ならなかったら何とかなるかな、って思ったりもするんだけど、でも最近はきらら系の作品が普通に1クールに2作品放送されたりしてるから、もしかするとこれも重なったりする可能性もある、かも…。

か:複数複数のきらら系作品が1クールに重なって放送…でもでも、上を見る限りそんな時期はないみたいですよ?

あ:あっ、それは私の中で「なかったこと」にしてもいい作品たちばかりだったから…えっと、前期にあった某学校暮らしと某城下町の蒲公英のことになるかな?

か:どうしてどうして隠語隠語っぽくいうんです…つまり『がっこうぐらし!』と『城下町のダンデライオン』という作品のことです?

あ:うん、どっちも私にとっては気にする必要のない作品だったわけだけど、買うものが多すぎて大変すぎる最近にあってきらら系の枠が2つもそういう作品でつぶれたのは、お金の面ではたすかっちゃったかも。

か:とにかくとにかく、今期も最低2作品もDVDを買うことになるんですね…これで4クール連続でそんな大変大変なことになっちゃってるみたいですし、来期以降は落ち着く落ち着くといいですね…。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…いい作品が多いのは嬉しいことなんだけど、ね?

か:二輪車な作品3つも、余裕があればどれも買っても買ってもいい作品だと思うんですけど…今のところは、やっぱりやっぱり難しい難しいです?

あ:うん…その3作品の中で優先するなら、ってなると並べた順になるけど、やっぱり他に何か重なるかどうか次第かな。

か:なるほどなるほどです…とにかくとにかく無理はしないでしないで、というところで、この企画はこのくらいですけど、今日はまだ他に何か何かあります?

あ:そうだね、あのかたもお好きな作品な『艦隊これくしょん』を昨日もしたし、ちょっとそっちについても触れておくね?

か:ですです、ではではまずは開発の結果からとかです?

あ:そちらは失敗、失敗、25mm連装機銃、九七式艦攻ということでいつも通り…Z3さんを狙った建造では駆逐艦の建造時間になってもしかして、って思ったんだけど結果は雪風さんだったの…。

か:あぅあぅ、そ、そういうことって前にも前にもありませんでしたっけ…。

あ:う、うん…で、でも、雪風さんが出るっていうことは配合は間違っていないって思うし、今後も1日に1回ずつ、Z1さんを旗艦にして挑戦していくね。

か:ですです、試さないと出ません出ませんから。

あ:戦いのほうは輸送船3撃沈任務は一度の出撃で終わったから、続いて2-2で南西諸島制海権任務にも挑戦したんだけど、昨日は羅針盤さんも敵さんも機嫌が悪かったみたいで、大変なことになっちゃった…。

か:わわっ、そ、そうなんです?

あ:昨日は15回出撃してはじめの分岐での北上が10回、ボスに5回たどり着くまでに輸送船に7回高速建造材に3回流された上にボス前で南下して輸送船エリアへ、っていうのが5回あったから…かなり翻弄された、っていえる結果かな…。

か:あぅあぅ…。

あ:さらにボス戦ではヲ級さん編成が3回あって、はじめの戦いでは航空優勢を取っててもいきなり祥鳳さんが大破して夕張さんが中破する大損害を受けちゃったりもしたの…。

か:それってそれって、昨日の日誌で飛鷹さんがよく中破しますけど祥鳳さんはそんなそんなことはない、なんて書いちゃったからそんなことになっちゃったんじゃ…。

あ:うぅ、そ、そうかも…とにかく5回ボスを撃破するまでに大破2人中破2人小破以下10人、という損害になったから、これはやっぱり大損害っていっていい結果かも…。

か:運のいいときは数人がちょっとちょっとのダメージ、で終わることもあるみたいですからね…むぅ。

あ:とにかく南西諸島制海権任務が終わったから潜水艦撃沈任務が出て…昨日の日誌ではあえて狙うことはしない、って書いたんだけど、磯風さんと秋刀魚が出てくれる可能性がある1-5に一度だけ出撃してみたの。

か:その潜水艦撃沈任務は1-5へ一度出撃出撃するだけでも終わりますものね…結果は結果はどうでした?

あ:やっぱり初戦で高波さんが中破して、全部の戦いで反航戦になったけど何とかボスまで敵全滅はできて、磯風さんは出なかったけど秋刀魚は出たよ♪

か:それはまずまず悪くない悪くない結果といえそうです?

あ:う〜ん、でも損害は大きいし、やっぱり1-5は積極的に出撃したい場所じゃないかも…ろ号作戦の後の3回出撃任務がないときは、余裕があれば1回だけ、っていうくらいかな…?

か:ですです、秋刀魚集めとかも別に別に無理は無理はしないほうがいいです。

あ:秋刀魚は集めやすくなる装備もあるみたいで、普通に考えたらソナーなのかなって感じるけど…北方海域には潜水艦が出ないから装備するのは微妙だし、それに3-5も終わっちゃってて他の3-1から3-4は普通に戦いづらい場所だから、やっぱりきつそうかな?

か:やっぱりやっぱり、手に入ったら運がよかったよかった、くらいで考えておいてよさそうよさそうです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで、最後は4-2への出撃任務がまだ残ってたから、朝潮さんと高波さん、葛城さんと蒼龍さん、伊勢さんと日向さんの艦隊で出撃してみたの。

か:それでそれで、どうでした?

あ:はじめの分岐は南に流れて潜水艦3と水雷戦隊の混成艦隊に当たって、T字不利になっちゃって潜水艦は2も残っちゃったの。

か:それは仕方仕方ないですね…。

あ:鋼材85を入手した先は敵機動部隊との戦いで今回は赤いヲ級さんと赤い軽空母2との戦いになって無事敵の全滅に成功して、最後の分岐はボスに進んでくれて、金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いになったの。

か:ル級さんは怖い怖いお相手ですけど大丈夫大丈夫でしたか?

あ:うん、相手が輪形陣だったからかル級さんの攻撃も2回とも外れてくれて、ちょっと微少ダメージを受けただけで敵の全滅に成功して無事任務達成になったよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:これで次は阿武隈さんたちによる3-2への出撃任務をする、っていうことになるかな…。

か:あぅあぅ、そ、それは苦戦が予想予想される任務ですし、無理はしないでしないでくださいね?

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…あっ、それで、前回の放送で私の艦隊の皆さんの紹介をしてたし、これからは毎回最後にそうやって皆さんとそのレベルをレベル順ソートで並べて紹介してみるね♪
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○戦艦/航空戦艦:比叡さん(98)・榛名さん(98)・扶桑さん(98)・山城さん(98)・大和さん(97)・陸奥さん(89)・リットリオさん(81)・長門さん(77)・伊勢さん(71)・日向さん(71)・金剛さん(60)・ローマさん(41)・ビスマルクさん(37)・霧島さん(1)
○正規空母:瑞鶴さん(98)・翔鶴さん(98)・葛城さん(93)・蒼龍さん(87)・赤城さん(58)・雲龍さん(57)・飛龍さん(57)・加賀さん(1)
○軽空母:隼鷹さん(98)・祥鳳さん(94)・龍鳳さん(93)・飛鷹さん(93)・瑞鳳さん(64)・千歳さん(50)・千代田さん(50)・龍驤さん(40)・鳳翔さん(34)
○重巡洋艦/航空巡洋艦:鈴谷さん(98)・熊野さん(98)・高雄さん(98)・羽黒さん(93)・古鷹さん(85)・筑摩さん(69)・加古さん(68)・衣笠さん(57)・青葉さん(57)・足柄さん(57)・利根さん(57)・三隈さん(56)・鳥海さん(27)・妙高さん(26)・那智さん(26)・愛宕さん(26)・摩耶さん(25)・最上さん(23)
○軽巡洋艦/重雷装巡洋艦:由良さん(98)・鬼怒さん(98)・名取さん(84)・阿武隈さん(81)・神通さん(80)・木曾さん(70)・川内さん(70)・夕張さん(70)・阿賀野さん(57)・矢矧さん(57)・球磨さん(50)・能代さん(32)・天龍さん(29)・大淀さん(28)・五十鈴さん(26)・龍田さん(25)・多摩さん(25)・長良さん(25)・那珂さん(25)・北上さん(10)・大井さん(10)
○駆逐艦:五月雨さん(133)・夕立さん(98)・弥生さん(98)・浜風さん(98)・潮さん(86)・朝潮さん(86)・高波さん(86)・初雪さん(63)・深雪さん(63)・陽炎さん(63)・曙さん(63)・漣さん(63)・初霜さん(63)・涼風さん(63)・満潮さん(63)・霞さん(63)・時雨さん(62)・子日さん(62)・如月さん(62)・谷風さん(62)・早霜さん(53)・菊月さん(43)・三日月さん(41)・長月さん(38)・皐月さん(35)・望月さん(35)・浦風さん(35)・朝雲さん(35)・山雲さん(35)・白雪さん(31)・初春さん(31)・大潮さん(31)・舞風さん(31)・秋雲さん(30)・夕雲さん(30)・巻雲さん(30)・長波さん(30)・Z1さん(30)・時津風さん(30)・江風さん(30)・リベッチオさん(26)・叢雲さん(26)・磯波さん(26)・綾波さん(26)・照月さん(25)・朧さん(25)・野分さん(24)・睦月さん(24)・海風さん(23)・敷波さん(23)・不知火さん(23)・暁さん(23)・響さん(23)・若葉さん(23)・白露さん(23)・村雨さん(23)・荒潮さん(23)・霰さん(23)・文月さん(23)・天津風さん(23)・吹雪さん(22)・黒潮さん(22)・雪風さん(22)・島風さん(22)・電さん(21)・雷さん(21)
○潜水艦/潜水空母:伊58さん(67)・伊168さん(63)・伊8さん(62)・まるゆさん(61)・U-511さん(61)・伊19さん(60)
○水上機母艦:秋津洲さん(63)・瑞穂さん(31)
○その他:大鯨さん(40)・明石さん(35)・速吸さん(33)・あきつ丸さん(30)
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あ:だいぶ皆さんレベルも高くなってきて、これなら次のイベントは難易度を上げても大丈夫かも♪

か:そんなそんなこと言って、夏のイベントではぼこぼこにされちゃってませんでしたっけ…。

あ:あぅ、そ、それはそうなんだけど…!

か:皆さん確かに確かに強くなってますけど、上位のかたがたはレベル98から変動変動してませんよ?

あ:そこは五月雨さん以外はレベル99が上限だから、積極的にレベル上げをしなくなった結果、っていうところかな…でも最前線海域とか3-5とかには出撃させてるし、いつかは99になるって思うよ。

か:どなたがどなたが一番一番はやくレベル99になりそうです?

あ:う〜ん、最近の海域はルート固定の関係もあって軽巡洋艦なかたの出番がかなり削られてるから、それ以外の皆さんの中からになりそう…でも誰になるかは解らない、かな?

か:これ、頑張りすぎるとそのうち全員全員レベル98になる日がきちゃいそうな気もしないこともないですし、のんびりのんびり頑張りましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…ちなみに『よるのないくに』は引き続きのんびり依頼を受けて、っていうところだけど、やっぱり同じ依頼も出てくるみたいだし、そろそろ先に進むことになりそう、かな?

か:なるほどなるほどです…ではでは、今日はそろそろ時間になってしまいましたし、今回の放送はここまでここまでです♪

あ:今日も聴いてくださってありがとうございました…また次回も元気にお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年10月10日

ロリコン保育士×ツンデレ園児 禁じられた恋のその果てに…

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□小杉センセイはコドモ好き(2)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前などに同人誌を購入しているサークル【なすこん】のかたとなります。

内容としましては、とある保育園の子供好きな先生を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも子供好きすぎて変態の域に入ってしまっている小杉先生と、そのかたに特に好かれてしまっているくるみちゃんのお二人を中心にしたちょっと変態で愉快な日常が描かれていきます。
小杉先生は男女問わず周囲の大人なかたに恋心を持たれたりもしているのですけれど、当の本人は本当に大人に対しては全く興味を示しません。

基本的にはおバカで愉快な作品なこちらですけれど、その様な小杉先生に対し、くるみちゃんは徐々に(変態とは別の意味の)不安を覚える様になります。
6歳までしか好きにならない、と公言する小杉先生ですので、自分が成長したらもう好きでなくなってしまうのでは、ということ…その様なことで不安になるあたり、彼女も先生のことが好きなご様子で、終盤ではそれを自覚してさらに思い悩んでしまいます?
最後は実際にくるみちゃんが小学生になってしまうのですけれど…少なくともあと数年は大丈夫な模様です?(何)

その様なお話になってくることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で最終巻、完結となります。
はっきり言ってしまえば色々変態的なところのある作品なのですけれど、それよりも愉快さが勝っているからか、別に微妙な感じは受けなくって普通に楽しいお話となっています。
百合的な目で見ても、メインのお二人だけでなく、そのお二人それぞれに想いを寄せる存在もあって…?

イラストは悪くありません。
百合的には基本はおバカな作品ながらそれでも十分あるのではないかな、と感じられます?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…さらに先の未来のお二人の関係がどうなるか気になりますけれど、ともあれおバカで面白い作品でしたかと思います。
…それにしてもあとがきにあった初期案の小杉先生の設定、「日々を楽しくいきるへんたい」って…まさにそのとおり…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは幼稚園…
□みたきはら幼稚園まほう組(2)
■lincoさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなり、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
…上の作品同様が保育園なのに対しこちらは幼稚園を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、幼稚園に通う皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幼稚園児な皆さん+先生なマミさんの幼稚園での日常が描かれていまして、インキュベーターが契約のために暗躍をしようとはしますもののそれほど大事にはならず、平和で微笑ましい日常が展開されます。
はっきり言ってしまいますとそれ以上でも以下でもありませんので、これといって特筆すべきことのないお話でしたりするわけですけれども…(何)

特筆すべきことはない、といいましてもけっして悪い作品というわけではなくって、むしろとっても微笑ましくってよい作品です。
こちらも他のパロディ作品同様に『マギカ』な作品と意識せずに普通のきらら系作品として楽しめるもの…と、そういえばこちらは大判サイズではありますけれども4コマではないものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりほむらさんのまどかさんへの想いが、というところ…幼稚園児とはいえ、ほむらさんだけは中身は本来の彼女のままですから。
ということで、こちらは微笑ましくよき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵ということで、21号とはいえいくつあっても足りない大型対空電探ができましたので悪くありません。
そして演習のお相手はついに全て明石さん旗艦のその他超レベルの空母や戦艦のみという燃料弾薬がどんどん飛んでいくお相手のみに…お相手に我侭や贅沢はいえませんけれど、でもやっぱりため息が出てしまいます…。

その様な昨日はメンテナンスが実施されており、その際に色々変化点や追加要素ができた模様です。
ぱっと見た際に気づいたのは、補給時に簡単に全員へ対し補給ができる様になっていた、ということ…本当に簡単にできる様になっていましたので、15回補給任務の際に勢い余って押さない様に気をつけないと…。
開発でも旗艦が同じ状態で連続して開発をしようとすると前回の配合がそのまま保持されているのですけれど、これは個人的にはいらない感じ…いえ、連続で同じ配合を行うことなんてありませんし、いつもの癖で誤って今までと同じ分だけ増やしてしまって過剰資源投入で開発をしてしまいました…。
あとは家具が1つだけ増えていましたけれどちょっと微妙で購入するには至らず、下で触れる様なアイテムが入手できる様にもなっていました。
あと、地味ながら時計の背景が変わっていたり、ちょっと解りづらいのですけれど任務を受ける際の大淀さんの持っている書類が…(何)
…そしてどうやら全リセットを受けた模様で、読み込みにかなり時間がかかった上に音声などのボリュームも多分デフォルトかと思われる状態にされてしまっていました?

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈を行うべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの分岐で北上しT字不利かつ敵の命中率100%かつ昼戦で敵の全滅できず、という嫌な予感を覚える出だしとなりましたけれど、そこから輸送船エリアへたどり着けさらに輸送船4の当たり編成で任務を達成、したもののやっぱり敵の命中率が100%なのが引っかかるところ…。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、相変わらずはじめの分岐での北上率が高すぎな上に6回連続でボス前→南下となったり、昨日は艦隊がどんどん輸送船エリアへ吸い込まれていく事象が発生…ただ、結果的にそのために昨日でろ号作戦が達成となり、また一応南西諸島任務も達成はできました。
…最近南西諸島任務で飛鷹さんがボスの赤いリ級さんにより一撃で中破することが異常に多い印象…軽空母とはい同時に出している祥鳳さんなどがそうなることはないのですが…。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現、昨日はこちらをこなすことに…メンバーは(はじめは)朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さんor日向さん、神通さんとします。
はじめの出撃、恐怖の初戦はさっそく瑞鳳さんが中破し無力化、ボス戦では神通さんも中破しますけれど敵の全滅には成功します。
中破したかたがたをそれぞれ祥鳳さん、名取さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、それはよかったもののなぜかボス前で名取さんが中破するという意味不明の惨劇…ボス戦ではさらに朝潮さんが中破し対潜能力が半減してしまいますけれども敵の全滅には成功しました。
ちょっと中破が多すぎですので仕方ありませんので朝潮さんと名取さんに高速修復材を使用しお二人はそのまま、あとは経験値調整のため(何)日向さんを伊勢さんへ変更した3度めの出撃、絶望の初戦では名取さんが大破し終了…。
もう大破した人は抜けていただくこととし、名取さんの代わりに夕張さんを入れた4度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージとなり、さらにボスへ至る道でも伊勢さんや夕張さんが微少ダメージを受けノーダメージで終えられた場所がないという有様な中(でもボス前で伊19さんが出たりして?)、ボス戦では祥鳳さんが微少ダメージを受けるにとどまり、反航戦となってしまいますけれども敵の全滅に成功しました。

今回の1-5は任務こそ成功したものの初戦大破が発生したり中破が続出しとても順調だったとはいえない結果…むしろ難航したといってよいでしょう。
あと、名取さんが中破するとかなり切ない台詞になるのですけれど、浴衣姿の今回は手にしていた金魚を落としてしまっていてもっと切ない…ですけれど、金魚の入った袋が破れてしまっているわけではないご様子でしたので一安心…(何)

なお、その1-5への4度めの出撃の際に…
秋刀魚…
…この様な謎のアイテムが手に入りました。
こちらは期間限定で入手できるアイテムで、3つ集める任務も発動しています。
特定の海域…戦闘BGMが変化する海域のどこかの戦闘で入手可能とのことで、1-5は確かに特殊なものに変化しており、少なくとも1-5のボス戦では入手可能ということなのでしょうけれど、上で触れた様にぼこぼこにされてしまっていますので、あえてこれを求めて向かいたいという気持ちにはなりません…。
1-5へは毎週3回は出撃する機会がありますし、その際に入手できればいいかなというくらいの気持ちでいきましょう…この秋刀魚の入手できる期間は次のメンテナンス時までっぽいですので狙わないと任務が達成できないかもですけれど、その際は仕方ないと諦めましょう。
その他、1-5で磯風さんという私の艦隊にはまだいらっしゃらないかたが、その次のメンテナンスまで出る可能性が出たっぽいですけれど、そのあたりは一期一会ですので会えたら嬉しいですけれど会えなかったら次の機会に、ということになるでしょうか。

3-2でのレベル上げも実施しますけれど、はじめの出撃でいきなり涼風さんが中破し、その後は空母に攻撃がどんどん集中し微少ダメージの蓄積だけで蒼龍さんが小破にまで追い込まれたりと、こちらも異常に損害続出でげんなり…。
その3-2についても戦闘BGMが変化しており、秋刀魚が入手できる場所は北方海域がメインらしいのですけれど、3-1はルートがランダムすぎて向かう気にならず、3-2はレベル上げを除けば任務以外で向かう気にはならず、3-3は家具箱にばかり飛ばされた記憶しかなく、3-4は羅針盤さんに振り回される場所、そして3-5はもうゲージを破壊しましたので向かいたくない…ということで、やはりこちらでも秋刀魚入手は目指せません。
やっぱり、週に一度の1-5への3度出撃任務で入手できたらいいな、くらいに考えましょう。
…4-2への空母出撃任務が終わったら、次は阿武隈さんたちによる3-2出撃任務が一応待ってはいますけれど…(何)


『よるのないくに』はのんびり依頼をこなしていきます。
その様な中、従魔編成の4人め、今まで猫さんで固定していたのですけれど、他のかたがたも気になりますので、そこに女の子タイプでないかたを一通り入れてどの様な感じか見てみました。
現状いらっしゃるのはおもちゃの兵隊に狼さんと爆弾と蜘蛛でして、狼さんは渋くてよい感じ、爆弾は思いのほか面白くてこれもよく、蜘蛛も某双葉さんっぽいやる気のなさで面白く、どのかたもよい感じでした。
強さでいえばもちろん狼さんに決まりなわけで、でも兵隊や爆弾や蜘蛛も面白くて親近感のわくかたがた…女の子タイプな3人はソフィアさんは外せないとしてあとは回復役と現状のメイン火力となっているかたですのでどなたも外せず、ですので4人めを残りのかたがたでローテーションしてみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月09日

大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS
■館田ダンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、大正時代と現代とを行き来する女の子を描いた4コマとなります。
物語の主人公は二人の女の子…ミーナさんはちょっとちみっこでちょっと天然な、でも基本的にはかわいくいい子なかたでしょうか。
一方の森すみれさん(ミーナさんは苗字が出ていない気が…/何)は長い黒髪のクールな雰囲気なかたなのですけれど、結構いわゆるオタクな趣味が深い模様で、特に百合なお話が好みの模様です。
お二人はクラスメイトで親友なのですけれど、ある日ミーナさんが持っていた時間旅行ができると言われて祖父に受け取った時計を使用したところ、実際に大正時代に飛ばされて…?

飛ばされた先で元の時間へ戻ろうとするものの、その時計をその時代の女の子に壊されてしまい、けれどその子が姉なら直せるかもとおっしゃり、その子についていくことになりました。
その子はハルさんといって小さくかわいらしい女の子…ラクヱンという(あまりお客さんのこない)喫茶店の店員さんをしていらっしゃいました。
姉のナツさんはその喫茶店の店主なのですけれど、エス…つまり今風にいえば百合な小説を書いている他、時計の修理も普通にできたりとなかなか万能なかたで容姿も美人さんなのですけれど、かわいい女の子好きでしたりと性格は色々と難がある模様です?
ナツさんに時計を直してもらい無事に元の時代に戻れたのですけれど、その際にハルさんがついてきてしまったりして、その後二つの時代を行き来して姉妹と交流を持つことになったのでした。

その他登場人物としましては、喫茶店のお客さんで外国からきたお嬢さまなウェンディさん…このかたは一言で言えばツンデレさんです。
あと、お二人の通う学校ですみれさんと百合な話題で盛り上がる先生がいるのですけれど、ただのサブキャラかと思いきや終盤で物語の鍵となる人物であることが判明…。

お話のほうは、その様な不思議な時計により二つの時代を行き来する女の子たちを描いたお話…。
すみれさんとナツさんがかなりの百合なお話好きということで、キャラクター間の関係というよりもそういう点で百合度が高めになっている印象のある作品…もちろんそれはそれで面白いので十分ありです。
現代の女の子たちが大正時代に飛んで、あるいはその逆のことになってその時代を感じる、というだけでもなかなか面白いお話なのですけれど、こちらのお話にはちょっとした裏があって…そこは物語の根幹に関わるので伏せますけれど、そのために終盤では一波乱があったりします。
その様な波乱があったり、あるいはナンバリングが振っていないことからも解る様にこちらの作品はこの1冊で完結となっています…ハルさんたちとはもうお会いできないかと思いきやそうではなかったみたいで、この先どうなるのかも見守ってみたい気もしたのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には極度の百合好きなかたがたがメインとして2人(いえ、3人?)もいる、という方向であったりします。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九九式艦爆、7mm機銃、失敗、九九式艦爆ということで、いつも通りひどいもの…。

その様な昨日は時間がなかったこともあり、建造開発や演習などのみにとどめて、出撃ははじめの2回出撃のものを2-1で終えたくらい…。
『よるのないくに』も手をつけられませんでしたけれど、たまにはこの様なことがあってもいいですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月08日

慈愛に満ちた悪魔のアンチテーゼ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□カスタムメイド!(1)
■たちつてつこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お嬢さまと専属メイドさんの日常を描いた4コマとなります。
主人公はそのお二人となり、まずお嬢さまは鳳凰路ユウさんという大きなお屋敷に住む高校生の女の子…高校生なのですけれどもかなりのちみっこでまた性格も(よい意味で)かなり子供っぽく微笑ましいもので、ですのでクラスではマスコット扱いになっている雰囲気があります?
ボクっ子でしたりもしますけれど基本的に真面目で、でもそれが背伸びをしている様に見える微笑ましい子なのですけれど、実はアニメなどが大好きという一面があり、でも名家のお嬢さまという立場上それを家族を含む周囲には隠し続けていました。
その様なある日、ユウさんに専属メイドがつけられることになり、ユウさんはその秘密を隠すためにそれを断ろうとするのですけれど…?

ユウさんの専属メイドとなったのは相対マサキさんという眼鏡をかけて無表情でクールな雰囲気をした、年齢不詳の女性…一応後にユウさんのクラスへ編入してきますけれど、明らかに年齢を詐称している模様…。
彼女は一夜漬けで何でもできる様になる、というかなりすごい特技を持っていまして、はじめは料理も何もできなかったのですけれど、一夜漬けするだけでそれらを完璧にこなします…ですのでかなり万能なメイドさんといえます。
また、彼女は同人活動もしており、そもそもユウさんがそういうものを好きになったきっかけというのが偶然彼女の描いた同人誌を手にしたから、でして…これも運命の出会いといえ、もちろんユウさんは彼女をメイドさんとして迎えるのでした。

その他登場人物としましては、マサキさんの姉のモトキさん…こちらも基本的に万能なかたなのですけれどちょっとだらしないところがあり、また少し働いたら大量に休憩を取らなければならなかったりします。
モトキさんは物語の後半でお屋敷にメイドさんとして働くことになるのですけれど、その彼女の指導係になったのが源アサヒさん…真面目な性格ですのでだらしないけれど優秀なモトキさんを見て自信を喪失したりもしますけれど、彼女はコスプレを趣味としており、この巻の最後でユウさんたちにそれを知られることになって…?

お話のほうは、その様なお嬢さまとメイドさんの日常を描いたもの…。
とにかくユウさんが微笑ましくかわいらしすぎまして、それは周囲の皆さんにとってもそうでして、ですのでマサキさんはその様なユウさんを写真を撮ったりして愛でる日々…以前最新作をしているいわゆる「赤文字系」な『その花』の玲緒さんと麻衣さんの関係に近しいですけれど、でもああも微笑ましいとそうなるのも仕方ないでしょう。
ですのでこの作品はそんな微笑ましいユウさんにマサキさん同様に癒される作品、というところ…それだけで十分すぎます?
…ちなみに日誌のタイトルはユウさんたちがクラスメイトのかたがたと一緒に行ったカラオケで最後に歌われた曲のタイトルから…。

イラストはよきものです。
百合的にはユウさんとマサキさんの関係がなかなかよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品…引き続き見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式水中聴音機、15cm単装砲、14cm単装砲、失敗ということで、いつも通り…九三式水中聴音機の妖精さんがかわいいのでよしとしておきましょう。
その他、10月に入って大型艦建造は休止し資源の回復及び貯蓄に励んでいるのですけれど、思ったより弾薬が貯まらず燃料のほうが多くなっている…とよく見ましたら最近演習のお相手が厳しいかたがたばかりで戦艦を出してばかり、さらに夜戦となってしまうことのほうが多く、それで弾薬やより多く消滅している模様…。
昨日はさらに下で触れる様に2-2の羅針盤さんが異常に猛威を振るい、そのためにさらに無為に燃料弾薬が消滅、せっかく貯蓄した分がかなり消滅することになってしまいました…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈から行うべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれども、そのはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗…さらに2回めの出撃は高速建造材なる完全無意味な場所へ飛ばされ任務も完全失敗となりました。
仕方ありませんので南西諸島制海権任務を目指す4つの艦隊群の1つ、伊勢さんと日向さんを含む艦隊から空母を外して出撃…ところが北上し無意味な損害を出した上に高速建造材とかいう…。
仕方ありませんので2つめの艦隊から空母を外し最上さんを入れて出撃…やっぱり北上してしまいまたまた高速建造材とかいう…。
仕方ありませんので3つめの艦隊から空母を外し最上さんを入れて出撃…今度ははじめの分岐で東へ進んだもののそのままボスへ流され無為に損害のみ出して任務失敗…。
仕方ありませんのでついに4つの艦隊の最後の1つの艦隊から空母を外し速吸さんを入れて出撃…ところがまたボスへ進み任務失敗…。
2-2の南西諸島任務用の艦隊を一通り全て出しても任務に完全失敗という、ちょっと過去に一度あったかどうかというひどすぎる結果にどうしようもなくなり、まだ疲れの取れきっていない通商破壊艦隊から入渠していないかたがたを三度出撃、ようやく輸送船エリアへたどり着け、編成もリ級さん2+輸送船4という当たり編成と遭遇できようやく任務達成、リ級さんの命中率が100%かつ戦艦不在でT字不利で夜戦にもつれ込んでしまいましたけれどもようやく、本当にようやくの任務達成となりました…。

輸送船3撃沈任務に異常に苦戦をしてしまったため南西諸島制海権任務はどうしようかと思いましたけれど、一応挑戦はしてみることに…。
こういう日は大抵そのまま運の悪いままに流れがちなのですけれど、やはりそれは正しくいきなり北上した先で伊勢さんと日向さんに微少ダメージが蓄積してしまい出鼻をくじかれ、それを皮切りにその後の出撃でもレベルの高い空母なかたがたにばかりダメージがどんどん蓄積していく悲劇に見舞われました…。
ボス自体は輸送船エリアへ2回、高速建造材エリアへ1回飛ばされた以外はたどり着くことができ達成となりましたけれど、輸送船エリアで遭遇した編成はいずれもル級さん+輸送船2という輸送船が最少編成となってしまっておりちょっと輸送船撃沈数が少ない印象で、ろ号作戦の進行に不安…今日は時間を取れそうにありませんし、日曜日までに終わればよいと、最悪の場合は潜水艦隊を2-3へ出せばよいと考えておきましょうか。

昨日は空母3撃沈任務も発動しており、けれど2-2でヲ級さんには一度も遭遇せず、そういうときは普段でしたら2-3へ潜水艦隊を同時に派遣するのですけれど、昨日は4-2の空母2+駆逐艦2出撃任務を実施することにしていて空母撃沈はそちらで目指すことにします。
今回の出撃メンバーは朝潮さんを旗艦とし高波さん、伊勢さん、日向さん、葛城さん、蒼龍さんとします。
その様な皆さんでの出撃、はじめの分岐は南下し潜水艦3と水雷戦隊との混成艦隊との戦いとなり、潜水艦1中破その他撃沈で無事勝利となりました。
鋼材75を入手した先の第2戦は機動部隊、赤のヲ級さん1赤い軽空母2との戦いとなり、航空戦は制空権を確保し無傷かつ相手の駆逐艦2を撃沈したのですけれど、T字有利となりヲ級さんの攻撃が見事に朝潮さんに命中し大破、その他の皆さんは無傷で敵全滅に成功したものの終了…。
こちらは全く焦る必要のない任務ですし、空母3撃沈任務も果たし、何より朝潮さん以外全員無傷のままに終わりましたのでよしとしておきましょう。


『よるのないくに』はのんびりレベル上げ…のための蒼い血を集めつつ依頼をこなしていきます。
その依頼で特定の場所へ行かなければならないものがあり、路地裏へ行くものがあったのでそちらへ向かい依頼は普通に終わったのですけれど、さらに少し先へ進むといきなりイベントが発動しました。
それは路地裏でリュリーティスさんが猫の集会に参加しようと猫語を話している姿…それを見たアーナスさんはあまりのかわいらしさに取り乱しそうになりましたけれど、何とか平常心を保った様子で、百合的によいイベントでした。
その他、ローズガーデンへ久しぶりに行く依頼があり、ついでに最奥まで向かうと何とボス戦が発動…一度倒したボスとは何度でも戦うことができる模様です?

そうしているうちにレベルを1上げるだけの蒼い血が集まりましたのでその特殊な場所へ向かうとまた会話イベントが発生、さらに選択肢も生じるのですけれど、1度めの選択肢はよく解らないながら2度めの選択肢で聖女についてたずねてみるとまたリュリーティスさんとの友好度が上がった、というメッセージが出ました。
その様な表示が出るということは、やはりその友好度によってエンディングが変わるとか、そういう面倒なことがあったりしてしまうのでしょうか…他の選択肢にもそういう要素があったらどうしましょうか、すでにホテルに飾る絵を適当に風景画にしたりしてしまいましたが…。
でも、そのあたりはどうしようもありませんし、まずは気の赴くままに選んでいくしかないですよね、ね…。
…と、先日の日誌で同じ依頼が何度も出るっぽいことを書きましたけれど、どうもその様なことはないみたい…ですのでやっぱり全ての依頼を消滅させてから先へ進むことにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月07日

特に理由のないにゃんこ化が睦月型を襲う

先日はこの様なものが届きました。
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数は少ないですが…
○睦月型のにゃんこのチカラっ!
○さみだれ学園日誌
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て『艦これ』の二次創作作品かつ9月20日に出たらしいものとなっています。

○睦月型のにゃんこのチカラっ!《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらは以前既刊…とは少々違いますけれどそれに近しいものを購入していたこともあり購入をしたものとなります。
内容としましては、睦月型の皆さんがそれぞれお一人ずつ猫さんになって日常を過ごす話…。
外見上はちょっと小さくなって猫耳がつくくらいなのですけれど、それを他の睦月型の皆さんが育てたりする姿を、それぞれ一人ずつ描いていて、ともかくとてもかわいく微笑ましいお話なのでした。

○さみだれ学園日誌《【pastel*palette】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは好きなキャラクターがメインの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、五月雨さんがとある学校へ編入をするお話…。
こちらの作品は争いなどのない普通の学校という世界観になっていて、そこに他の艦娘さんたちも通っているという設定…後半にはそれとは別に五月雨さんと涼風さんのお話も収録されていますけれど、そのどちらも五月雨さんがとてもかわいくまたお話自体も微笑ましいよいものなのでした。

今回は数は少ないですけれど、どちらも非常にかわいく微笑ましい、読んでいて心の癒されるものとなっていてとても満足でした。
…今日の日誌のタイトルは『睦月型のにゃんこのチカラっ!』の巻頭の見出しから取ってみたのですけれど、この言い回し、以前読んでいる『姉は小学5年生』でも似たフレーズが使われていたりして、何か元ネタなどあったりするのです?


『艦隊これくしょん』はビスマルクさんがレベル32で改仕様になれる様になっていました。
リットリオさんなどとは違って改仕様になるのに改装設計図はいりませんけれど、とっても大好きなあのかたのお話ではビスマルクさんはこの先なぜか2度も改装ができるそうで(あぁ、この作品もまた史実上の戦艦ビスマルク過大評価の影響を受けているのでしょうか…ごにょごにょ…/何)、それはよしとしておいても何とその2度ともに改装設計図が必要という、恐ろしい仕様…下で触れる様に改装設計図が不足して仕方ありませんので、もし改装可能レベルに達してもすぐには改装できないかと思われます?
開発は7mm機銃、25mm3連装機銃、12cm単装砲、瑞雲ということで、いつも通り…ただ、25mm機銃は連装も3連装も妖精さんがとてもかわいくよいものです。

戦いのほうは例によってまずはいつも通り日々の任務な輸送船3撃沈任務から実施し、通商破壊艦隊による2-2出撃のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成ながら輸送船は3存在し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、輸送船エリアへ流され普通のリ級さんに夕張さんが一撃大破される、というものすごく幸先の悪い出だしとなってしまい、その後も例によって結構満遍なく微少ダメージがかさんでしまいましたけれど、任務自体はろ号作戦がすでに発動しているので問題ない輸送船エリアへ2度流された以外はボスへたどり着き比較的短時間での達成となりました。
その2-2への出撃、旗艦は駆逐艦としているのですけれど、弥生さんや浜風さんはすでにレベル98、レベル86の高波さんと朝潮さんと潮さんは(今は早霜さんを育てていますけれども)3-2で優先してレベル上げをしているということもあり、2-2へ出撃する分にはそこの枠にはとりあえずレベル30台の育てたいけれどなかなか順番の回ってこないかたがた…白雪さんや舞風さん、大潮さんに初春さんや江風さん、長波さんに夕雲さんといったかたがたを順番に入れて少しでも育てる一助とすることとしました。

最後は3-5へ…ゲージ破壊直前となり水雷戦隊ルートは道中、ボスともにより厳しいものとなってしまいましたので、まずは本命となる羽黒さんたちによる北上ルートから挑戦をしてみました。
初戦は危なげなく勝利を収められ、第2戦はついに今月になってはじめてとなるヲ級さん改が登場、敵の全滅には成功したものの鈴谷さんが大破し終了…。

北上ルートに失敗したため、五月雨さんたちによる水雷戦隊ルートでも出撃をしますけれど、第2戦に空母が出るということで、今まで対空を無視した装備をしていたのに対し、今回はそうもいかなくなってしまい、10cm連装高角砲は改修不可能の装備のためその分砲撃力に不安が出てきてしまいます。
第1戦は夕立さんと浜風さんが中破しますけれどもB判定勝利、問題の第2戦には金の軽空母が金や赤のリ級さんと登場、けれど同航戦にも関わらず双方攻撃が全く当たらずこちらは高波さんが2のダメージを受けたのみ、相手は駆逐艦1が小破したのみとなりB判定勝利となりました。
ボス戦は金のル級さんがタ級さんとなったり輸送船2が赤からHP130の金に変更されてしまっていたりと、火力の低い水雷戦隊にはより厳しい編成に…タ級さんにより朝潮さんが中破し輸送船たちにより夕立さんと浜風さんが大破、雷撃戦でさらに阿武隈さんが大破しますけれどそれと引き換えにツ級さんを撃沈しこの時点で目的は達成、残りはタ級さん微少ダメージ輸送船2が小破でしたので一応夜戦を敢行、こちらは大破3だったのですけれど残り3人が敵を全滅してくださいました。

ということで、水雷戦隊の皆さんにより3-5のゲージ破壊に成功…先月はゲージ破壊直前に水雷戦隊でボスへ進み輸送船が壁になってぼこぼこな返り討ちにあっており、ですのでボスへ進めても撃破できる可能性は低いと考えていましたので、これは嬉しい誤算です。
問題の空母についても、よく見ると相手の陣形が輪形陣となっており、ですのでかえって損害が低くなっているのではとも感じられます、かも?(ただ、上で触れた様に双方異常に攻撃が当たらなかっただけですので運がよかっただけなのかもしれません)
今月の3-5の突破実績は水雷戦隊3、北上ルート1ということで、資源の面でも水雷戦隊のほうがよいという結果となりましたけれど、でもどちらも結果にかなりムラの出る場所ですので、やはり毎月両方に可能性を求めて挑んだほうがよいのかな、と思います。

これで現状挑める拡張海域は全て突破したことになりますけれど、今月はじめの勲章数は0でしたので3-5まで突破しても勲章は3つ…ですので改装設計図は今月は入手できません。
5-1突破→4-5突破、ができれば4つ入手できますけれど、5-1も厳しそうな場所ですし、さらに4-5となると未知数すぎ…というより、今月はこれから3-2へ再突入する任務を行いますから、多分その後5-1を突破できても4-5へ挑む時間はないのではないかと思われます。
ですので次の改装設計図は来月へ持ち越し、ということで…現状設計図待ちのかたはリットリオさんと雲龍さん(と他に特殊アイテムが必要な翔鶴さん)となり、特にリットリオさんはずっと待ち続けてレベルももはや80近くになっていますので(そして翔鶴さんの改装に必要なアイテムはすぐには入手できそうにありませんので)次の機会にぜひ使ってあげたいところですけれど、来月の1-5or2-5を終えて勲章が4つ得られた時点で他に新たに設計図を用いて次の仕様になれるかたが現れていた場合は…?

とりあえず、次は上でも触れたとおり阿武隈さんたちによる3-2再突入任務に挑戦することになり、まだまだ厳しい戦いが予想されます…けれど、そういえば4-2へ空母2+駆逐艦2へ出撃、という比較的気楽に挑める任務が残っていましたので、今日はこちらへ挑むこととしましょう。


『よるのないくに』は依頼をこなしつつのんびりレベル上げ…に必要な蒼い血を集めます。
けれど、戦っているうちに新たな従魔を呼び寄せることのできるアイテムが手に入り、そのため蒼い血がどんどん減っていきます。
今回呼び寄せることのできた従魔は炎の妖精っぽい、そして外見はリーセさんの色違いなフーコさんに戦闘能力は低いものの猫さん、あとやる気のない蜘蛛といったところで、前者2人(?)はなかなかよい感じですので、当面はソフィアさんとリーセさんとそのお二人でよいでしょう。
従魔をたくさん呼ぶデメリットは召喚時にSPをたくさん使ってしまうことだけに見えますし、そのSPもすぐに回復しますので問題はなさそうに感じます?
…従魔の皆さんを見ていると邪妖って何、っていう気持ちにもなりますけれど…何なのでしょう?

依頼は受けても受けても減る気配はなく、どうも同じものが出てくることもあるっぽいのですけれど、急ぐ理由はないかと思いますし、満足できるまでのんびりしましょう、ね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年10月06日

幸せな料理と、幸せな思い出を

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□幸腹グラフィティ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともありDVDを購入したものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ版となります。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品、上で触れた原作は第5巻まで出ていて皆さんすでに高校2年生にまでなっていますので普通のきらら系正統派たる高校を舞台にした日常もの、という印象が強いのですけれど、でもこのアニメは中学卒業で終わっており、そういえば原作もはじめは中学校からはじまりましたっけ、と思い出したのでした(何)
ですので第2期以降をアニメ化するにあたり、原作のストックは十分すぎるほどあるといえますけれど…ど、どうでしょう?

やはり基本的に登場人物など上で触れた原作と同じですからそのあたりの説明は省略をすることにしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観たときに書いていますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにします・
…と、やっぱり例によってこのあたりの説明は他の原作を読んでいるアニメたちと同じとなりましたけれど、仕方のないことです(何)

第11話は2話構成となっており、前半は『ジャキ ジャキ、ずるるっ。』ということで、もうすぐ受験を迎える中、海外でお仕事をしている両親からリョウさんのところへインスタントラーメンが送られてくるお話…。
海外から日本のインスタントラーメンを送ってくるなど、リョウさんのご両親はなかなか天然なのですけれど、ただこのご両親が何の仕事をしているのかは謎…きりんさんがそれについて気になってリョウさんなどにたずねてみても、結局はぐらされるばかりで…?
こちらのお話はそのリョウさんとご両親の関係を描いたお話…そしてそのリョウさんを気遣って美味しい夜食を作ろうとされるきりんさんもよいものです。

第11話後半は『シャクッ、テリツヤ〜。』ということでいよいよ受験も間近となる中、椎名さんは一足先に推薦でお二人と同じ高校への入学を決めます。
この際、椎名さんは受験は結局自分一人の力をたのみとするもの、という持論を展開し特にきりんさんが反応しますけれど、その椎名さんは露子さんから持たされたものとしてカツサンドを持参していました。
受験前にはずっとその露子さんからのカツサンドを受け取っていたといい、結局のところやはり誰かに支えてもらっていたのでより頑張れた、そのことに椎名さんも気づいたりされるのでした。
お二人の受験当日には、椎名さんが露子さんから作りかたを教えていただいてカツサンドを持ってきてくださって…?

第12話は『しみしみ、むぎゅっ。』ということで、いよいよ卒業式…そして最終話となります。
無事合格をされたリョウさんは卒業式を迎えるのですけれど、彼女の父兄席にはきりんさんが座っていて驚くリョウさん…。
そのきりんさんとの卒業祝いに祖母が入学祝いに作ってくれた料理を作ってみようと思うリョウさんですけれど、味見をしてもかつての祖母の味とは少し違う様に感じられ…でもきりんさんと一緒に食べるととってもおいしく、やっぱり誰かと一緒に食べるとおいしさが増すことに改めて気づかされます。
また、明さんから卒業祝いにとかつて祖母が使っていた割烹着を基にしたエプロンをもらって、祖母との想い出を色々回想されたりして、このあたりはちょっと切ない…。
一方、きりんさんは高校入学に当たり東京で暮らすことになったのですけれど、どこに住むのかといえばリョウさんの家で、でもいざ引越しの段になるまで周囲の皆さんは知っていたのにリョウさんだけが知らずにいたので少しすねてしまいます…でも、やっぱり嬉しいものは嬉しいのでした。
最後は引越しのお手伝いにきてくださった皆さんと一緒にお食事をして、そしてきりんさんとこれからもよろしくお願いします、ということで終わりとなるのでした。
…一応メインキャラなユキさんは結局ピザの回以外は背景に終わりました…やはり第2期がないと厳しいです?

DVDには毎巻ドラマCDがついてきており、この巻にもやはりついてきていました。
今回は露子さんの想い出話を聞いた皆さんが煎餅作りに挑戦しよう、ということになるお話…椎名さんと露子さんのお二人もやはりよきものです。
その他、ブックレットには毎巻原作者のかたによる描きおろし4コマが収録されているのですけれど、今回のものは百合的にもなかなか高めのものとなったりしていました。

その様な今作は原作の雰囲気をしっかり出してくださっていましたし、登場人物も魅力的に感じられましたし、よいアニメ化でしたといえるかなと思います。
主人公お二人はやっぱり色々とよい感じで…特にきりんさんがかわいすぎるかもしれません?(歩くときに特殊な足音がするところとか…)
この作品の主題といえば何かを食するシーンなのですけれど、原作同様にアニメでもその際は雰囲気が特殊なものとなっていました…あれはやっぱり実際に周囲から見ても奇異に感じられる模様です(何)
…この作品を筆頭に以前読んでいる『なぎさ食堂』や以前読んでいる『満腹百合』に下で触れる作品、そして以前読んでいる『ガールフード』なるアンソロジーが出ていたりと、何気に食事と女の子の組み合わせのお話が多い印象…でも最近はそれよりむしろ以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』や
以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』のアニメ化が決まったりと自転車のほうがさらに目立つかもしれません?(二輪車、というくくりにすると以前読んでいるバイクの『ばくおん!!』もアニメ化するらしいです?)

イラスト…作画はよきもので問題ありません。
内容面もよきものですけれど、ただこちらの作品は観ているとおなかがすいてきてしまいかねませんのでそのあたりは注意が必要かもしれません(何)
音楽面も問題なくよきもので、次回予告の際の曲など面白かったりもして…?
声優さまももちろん何の問題もなくよいものです。
百合的にも原作同様、というところ…リョウさんときりんさんの関係はよいものです。
付加要素としましては、毎巻ドラマCDやレシピつきポストカードがついてきたり、パッケージもかなり特殊な形式になっていたりとなかなか豪華仕様です。
ということで、こちらは色々と作品でなかなか満足…原作からして第2期を作っていいと思うのですけれど、どうでしょうか?

そのアニメDVD購入なのですけれど、最近かなり危うい状況に陥っている印象が強く…このあたり、次のアサミーナさんとかなさまの放送あたりで一度しっかりまとめようと思います(何)
きらら系についても、最近は第2期なもの以外は特によいものはなくってお金の面ではありがたいことだったのですけれど、この先どうもなぜ今になってという感がしないこともないながら以前原作を読んでいる『三者三葉』がアニメ化するっぽくそちらは購入することになると思いますし、あと問題は以前原作を読んでいる『あんハピ♪』をどういう扱いにするべきか、というところでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べることの…
□〆切ごはん(2)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にお食事が主題の作品であり、また先日読んだ『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーにこちらの作者さまのお名前がありを読んでいないことを思い出し、でもその際は時間がなかったので今回読んでみたのでした(何)

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き年齢制限ありな作品を描く漫画家のゆかりさんの日常が描かれていまして、彼女の作品が初単行本化したり、あるいは漫画家仲間のかたが同じアパートへ引っ越してきたりと、色々なことが起こってきます。
終盤では絶縁してしまったかと思われた親が実はゆかりさんのことをもう許しているのでは、と思われる描写がありましたけれど、これはどうなるでしょうか…まだはっきりとしたことは解りません。
…そういえば、台風が2回ほど襲来しましたけれど、1度めは69号、2度めは92号と、この年は恐ろしくたくさんの台風が発生していた模様…(何)

その様なこの作品、第1巻でも触れている様に漫画家の日常を描いたものであると同時にもう一つ特色のある作品となっています。
それはつまり、1話ごとにかならず何かしらのものを食べる描写がある、ということ…つまり上の作品に通じるところがある、というわけです。
その要素はこの巻でも健在で、そして食事をするときには『幸腹』同様にかなり幸せな表情をされるのも同じ…ですので空腹時に読むのはちょっと危険な作品かもしれません。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはない気もするのですけれど、でも第1巻で書いた様なことも確かにありますので普通のきらら系くらいでしょうか。
ということで、こちらもおなかがすいてしまう系統の作品ですので、上の作品ほどではないかもしれないながらでも読む際は注意をしましょう(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、失敗、失敗ということで、開発資材があまり減らなかっただけよいのでしょうか。

戦いはまずは日々の任務な輸送船3撃沈からで、通商破壊艦隊による2-2出撃のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成となり任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいましたのでそちらも受領…日によっては戦闘任務の合計が6つになって一度に全ては受けられない事態になるのですけれど、昨日は空母3撃沈or輸送船5撃沈任務が発動しませんでしたので5つだけですんだのでした。
2-2への出撃は羅針盤さんが非常に安定せず、はじめの分岐で異常に北上ばかりするのはいつものこととして、ボス撃破4回終了後にボス前へ到達しつつも5回連続で南下というひどい仕打ちにあってしまいました…そのため輸送船20撃沈も達成とはなりましたけれどあまり意味のないことです。
ボス戦はヲ級さん編成が5回中4回も出てい号作戦に寄与しましたけれど、飛鷹さんがヲ級さんの攻撃で一撃中破を受けたり、またその他普通の戦いでも微少ダメージも蓄積しそれだけで筑摩さんやローマさんが小破となったりと、総じて運は悪いほうという結果となったでしょうか。

その後はい号作戦のために1-4、あるいは潜水艦隊による2-3出撃などを行いますけれど、2-3は空母撃沈にほとんど寄与せず損害ばかり出るボスへ流され、しかも戦艦2空母1軽巡2の複縦陣編成や戦艦1空母1雷巡1軽巡1の輪形陣編成にあってしまい、わずかの空母の撃沈と引き換えに多大な損害ばかり受けてしまいげんなり…。
1-4は1-4ではじめの1/3の割合な分岐で唯一外れのル級さんへ飛ばされる確率が出てしまう南ルートへ飛ばされるという…ただ、こちらは羅針盤に打ち勝ちその後全てボスへ進め、結果的に一番空母を撃沈できるルートに乗れたため、2-2でヲ級さん編成に遭遇することが多かったこととあわせ無事い号作戦も終了しました。

い号作戦が終了したということで、南西諸島制海権任務終了後に出現するものとあわせ潜水艦撃沈任務を実施し資源の再利用を行いました。
…潜水艦撃沈任務は1-6で現状一番レベルの低い駆逐艦なかたがたにしていただいていて、今回は旗艦を暁さんにしたのですけれど、やっぱり彼女もかわいい…こうして満遍なく皆さんを使う機会を作っているのですけれど、やっぱり普段使う機会のなかなか作れないかたがたもそれぞれによいのですよね…(そしてドロップ画面でお会いした雷さんと電さんの浴衣姿もやはりかわいくって…?)

あとはあ号作戦遂行のために1-2へ速吸さん艦隊を出撃…1-1でなく1-2なのはどちらも損害なく敵全滅は容易な場所ながら経験値は1-2のほうが多く、また1-1は外れルートになっても全2戦で余計に資源を消費するのに対し、1-2は外れルートになると全1戦ですむ上にわずかな弾薬を入手できますから時間にも資源にも多少やさしくなりますし。
結果、昨日のうちにあ号作戦まで終えることができました。

余力はありましたので最後には恒例となりつつある3-5への出撃を、まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊で挑戦をします。
初戦は敵の全滅はできずB判定勝利となりましたけれど大きな損害はなく、第2戦は金のリ級さん以外撃沈しつつこちらは何と無傷で昼戦を終えられ、もちろん夜戦は控えて先を急ぎます。
今月2度めの、しかも恐ろしく順調にたどり着けたボス、けれどよいことは続かないものでT字不利となりながらル級さんにはその様なことは関係なく五月雨さんと高波さんが彼女により中破、相手は輸送船1大破1中破駆逐艦2撃沈で昼戦を終え夜戦へ…阿武隈さんが小破するものの敵の全滅に成功しました。
…陣形について色々試行錯誤をしているのですけれど、このレベルの皆さんになると初戦は単縦陣で挑んだほうがかえって安定する雰囲気もあり、一方の第2戦は輪形陣や梯形陣なども試していますけれど、今月に限っていえば突破できた2回はいずれも複縦陣を選んでいて、果たしてこれが最良の選択なのか、それともたまたまなのか…?(3-2などの経験上、輪形陣が一番大破率が低い印象もあって…?)

一方、羽黒さんたちによる北上ルートにも挑戦をします。
初戦はやはり危なげなく敵の全滅に成功、第2戦は例によってタケシーを飛ばす金のヲ級さんやタ級さんたちとの戦いとなりながらも何と完全勝利、問題の北方棲姫さんとの第3戦も北方棲姫さんは損壊で残りますけれど何とここも無傷で昼戦を終えられ、もちろん夜戦は控えて先を急ぎます。
ようやく北上ルートで今月はじめて、しかも水雷戦隊同様に恐ろしく順調にたどり着けたボス、けれどやはりよいことは続かないものでこちらは水雷戦隊とは逆にT字有利となり金のル級さんの初撃で翔鶴さんが一撃大破…ただそれ以外は特に脅威となる攻撃もなく無事敵の全滅に成功しました(熊野さんの初撃でル級さんに5ダメージ→ル級さんにより翔鶴さんに一撃大破、の流れでしたのでため息は出ましたけれど…/何)
…こちらも陣形を試行錯誤しているのですけれど、第2戦は複縦陣、第3戦は敵全滅を狙わないのでしたら輪形陣が安定している雰囲気を感じます?

ということで、今月に入って難航していた3-5ですけれど、昨日は水雷戦隊、北上ルートともに今までの苦戦が嘘の様に順調にボスへ進め、そこでは損害は出るもののいずれも敵を全滅させゲージを減らすことに成功しました。
これでゲージは残り1/4となったわけで何とかなりそうな雰囲気が出てきましたけれど、ただここからが本番ともいえます…特に水雷戦隊はルート上に空母が出てきたり、また無事にボスへたどり着けても輸送船が赤から金になっていてそれが結構大きな壁になってしまいますし、やはり最後は北上ルートに期待することになりそうです。


昨日は『艦これ』に注力したこともあり、『よるのないくに』は少しだけ…支配人さんが怒っている様に見えたのは、リュリーティスさんのドジっぷりがかなりひどいからの模様でした…。
同時に料理下手でもある様子ながら、そちらはともかくドジのほうは今までそんなことはなかったみたいで、どうやら大切な指輪をなくしてしまってそれが気になっている模様…そしてその指輪はそばにいる黒猫が食べてしまっていたのです。
その黒猫を追って地下鉄構内へ進める様になり、ようやく依頼のための戦闘などが行える様になります。

その地下鉄構内では半妖商人なる存在に遭遇、そちらからは従魔専用のアイテムが購入できるみたいです。
ただ、これの購入はお金ではなくってレベル上げの経験値として使用する蒼い血を消費して、というかたちになっていました。
さらにアイテムから新たな従魔を作り出す際にも蒼い血の消費があるっぽくって、ですのでこの蒼い血はかなり消費の激しいものになりそうです…レベル上げもなかなか楽ではなさそうです?
ですのでアーナスさんの装備は現状ですとその蒼い血の入手ポイントが10%増えるという吸血コウモリ一択…。
…新たな従魔を作り出せるアイテムは現状いる従魔に使用することにより能力値を上げることもできる模様…すでに仲間になっている従魔を呼び出すアイテムは売らずにそちらに使ったほうがよいでしょう。

とりあえず、猫さんのいそうなダンジョン最奥部っぽいところまでは行けたのですけれど、最低でも現状受けられる全ての任務を終えられるまで、そしてできればレベル上げをしてから先へ進みたいので、しばらくはあえてそこまでは進まずのんびり蒼い血を貯めていこうと思います。
…従魔について、現状ではビスクドールななソフィアさんと植物の精霊っぽいリーセさんというかわいい女の子な雰囲気のお二人しか主に使っていませんけれど、このあたりは好みで使っていっていいんですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月05日

いつか、貴女のようなお姫様になれたら……。

先日読みましたコミックの感想です。
ストックはまだまだ多そう?
□シンデレラガールズ劇場(3)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり、以前読んでいるものなど他のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていて、今現在DVDを購入している様にアニメ化もしているシリーズとなります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…お話1つ1つにきちんと公開日も書かれていましたけれど、この巻に収録されたものでも2014年の2月から8月のものと1年以上前のものとなっていますので、今もまだ続いているのでしたらストックはまだまだたくさんあるっぽいです?

その様なこの巻もたくさんの皆さんのお話が収録されていて、さすがに原作ゲームをしていない身では解らないかたが多くなってきましたけれど、それでも魅力は伝わってきます。
また、個人的には「なかったこと」にしているもの(アニメ版準拠なら別に「なかったこと」にする必要性もないのですけれども/何)の要素が既刊に較べて幾分薄くなっている印象があったのも、個人的にはありがたいものでしたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりお話によっては多少、といったところです?
ということで、こちらは上で触れたとおり最新巻でもまだまだ1年以上前のものの収録ということで、単行本はまだまだ出てきそうな雰囲気…ところで『ミリオンライブ!』の同種のものは以前読んでいる『バックステージ』の付録になっていた様にあくまでこれからも付録にしてしまうのですか?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(8)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『小杉センセイはコドモ好き』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは上で触れた『シンデレラガールズ』アンソロジーと一緒に読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にタイトルに「シンデレラ」がつくことから一緒に読んでみました(理由がその上で触れた『シンデレラガールズ』アンソロジーと『晴れのちシンデレラmagical』を一緒に読んだ理由と全く同じ…/何)

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましくも晴さんが色々とすごいところを見せたりする日常が描かれていまして、このあたりもう安定して面白いものです。

この巻では晴さんがひそかに行っているおかめ仮面の正体がご老人がたにばれそうになったりして…その危機は一応脱せたのですけれど、代わりに(?)あたるさんに疑いがかかる様になったり…?
三条さまは晴さんはライバルなのだと自分に言い聞かせますけれど、でも本当は親友になりたいという気持ちが強くって、その狭間で葛藤されたり…百合的にはこのあたりがよいのですけれど、晴さんを慕う後輩さんが晴さんのお家にご招待されるお話もあったりします。
その他、お屋敷で働く皆さんとの関係を描いたお話もあって、こちらはやっぱり泣けてしまう…。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた様に、三条さまや後輩さんとの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはやはりよき作品で続きも楽しみなもの…上で触れた様に『晴れのちシンデレラmagical』という4コマでないものも展開されていまして、こちらも同様に楽しみなものです。


その様な先日は先日届いたDVDたちのうち、上の2冊を読んだのでしたらこうするしか…ということで『シンデレラガールズ』の第5巻を観てみました。

第12話は『The magic needed for a flower to bloom.』ということで、夏のアイドルフェスへ向けて皆さんで合宿をされるお話…。
そのフェスではシンデレラプロジェクトの全員で新曲を披露することになり、個別の曲とは別にそちらの練習をすることにもなったのですけれど、個別の曲だけでも大変という中で、しかも全員で練習しても全然息が合わず空回りして疲労ばかり蓄積、新曲の話は賛否両論となります。
その様な中、プロデューサさんは1日別のお仕事へ行くことになり、美波さんがまとめ役をお願いされることに…そしてその様な状況を見た美波さんは練習はお休みにして、皆さんで運動会の様なことをしようと提案されます。
前回の失敗を繰り返さない様にと張り切りすぎている未央さんなどはどうしてそんなことを、と怪訝な様子になりますけれど、それを通して皆さんの気持ちがまとまっていき、最後は納得することができたのでした。

第13話は『It's about time to become Cinderella girls!』ということで、いよいよアイドルフェス本番を迎えます。
第12話のエピソードもありプロジェクトの皆さん全体のリーダーになった美波さんは皆さん全体を気遣うのですけれど、それが仇となってしまい本番直前になって熱を出してしまい、ステージに立つことができなくなってしまいました…。
アナスタシアさんのためにもラブライカの曲をなしにすることはできない、と何とかステージに出ようとする美波さんですけれど、それは止められて…美波さんの代役を立てることとなり、蘭子さんが立候補します。
皆さんの見守る中でいよいよ本番がはじまり、ラブライカのステージは無事成功…と、このタイミングで会場が雷雨に見舞われ、シンデレラプロジェクトの他の皆さんの出番の前に一時中断となってしまいます。
しばらくして再開となり、まずはにゅーじぇね…New Generationsからなのですけれど、雨の影響でお客さんがあまり戻ってきていないという、初ステージのとき同様にお客さんが少ないという事象に見舞われてしまいます。
けれど今度はそれに落胆などすることなく精一杯笑顔でステージに立ち、もちろん大成功…他の皆さんもそれぞれに無事終えることができ、最後は美波さんも熱が下がり全員で新曲を披露し、大盛り上がりのうちにフェスは終わりを迎えました。
このお話は美波さんが熱を出してしまうところから最後までずっと涙なしでは見ていられず、ステージの盛り上がりやその後の皆さんの様子など、まさに最終話にふさわしいとってもよいお話…って、あれっ、まだ続きがあるのですか?(何)
ただ、次回予告が存在せず、そして今作は2クールを分割して放送した模様ですので、こちらのお話が前半の最終話となっていたのは間違いなさそう…エピローグでは気になるお二人がお客さんとしてきていたり、怪しい影が垣間見ることができたりと、次に繋がるものも見受けられ…?

第14話は『Who is the lady in the castle?』ということで、アイドルフェスから1ヶ月ほどがたった頃のお話…。
皆さんお仕事も順調になってきたのですけれど、その様な中で怪しい影がプロデューサさんに付きまとっており、怪談話からストーカーだと話が盛り上がっていき、皆さんでその謎を解明しようとします。
その正体は笑い話ですむもので、その過程などでシンデレラプロジェクト以外のアイドルなかたも多数登場…凛さんと加蓮さんと奈緒さんがお会いして仲良くなっていったり、李衣菜さんがあのロックなかたにお会いするなど、ある一点の不安がなければ素直に嬉しいシーンなのですけれど…?
その一点の不安とは、真の怪しい影たるいわゆる意識高い系の女性がアイドル部門統括としてやってきたこと…この人物、このお話の最後に現状のアイドルは一体解体、白紙に戻すとかいうアイドルの皆さんのこともファンのかたがたのことも考えていない様な暴言をぶちまけたのですけれど、何なのでしょう…。

ということで今回の3話は第1期の最終話っぽい雰囲気の第13話で泣かされ感動し、第14話でいきなり冷や水をかけられたかたちとなってしまいました…。
第13話で終わっていれば、個人的には以前原作を読んでいて以前観ている『ろこどる』や以前第2期を観ている『ラブライブ!』といった他のアイドルものたちと比較しても遜色ない、いえそれらよりさらに大好きといえるものになっていたのですけれど、第14話の展開で一挙にそれが不透明化してしまいました…。
加蓮さんと奈緒さんやロックなかたの登場も、現状のユニットを解体してトライアド・プリムスなどになる布石かも、という不安が出てきてしまいましたし…もちろんトライアド・プリムスはそれでよいものなのですけれど、前半であれだけ皆さんの関係を強固なものにしておきながらそれを解体するとかそんなひどいこと、し、しないですよね、ね…?(作品としてもっとたくさんのユニットを出したい、という都合とかでそんな展開にしようとしているとか、そんなひどいことはさすがにないですよね、ね…?/何)
とっても大好きなあのかたのお話では後半は結構シリアスで重いお話になっているともいい、不安が募ってきてしまいますけれど、ともあれまずは大丈夫だと信じて続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は加古さんがレベル65で改二仕様となりました…ずいぶん雰囲気が変わりましたけれど、でも口調などは今までどおりみたいです?
装備品は20.3cm(2号)連装砲2つと探照灯を持ってきてくださり、前者は3号ほどではないながらまずまずの貴重品ですのでありがたいものです。
開発は12cm連装砲、20cm連装砲、25mm連装機銃、九九式艦爆ということで、いつも通り…。
…第六戦隊は古鷹さん、加古さん、それに衣笠さんも改二仕様となりましたけれど、青葉さん…重巡洋艦でレベル如何に問わずそもそも元からまだ改二仕様のないかたって、もうあとは青葉さんと高雄さんと愛宕さん(と私の艦隊にはいないプリンツ・オイゲンさん)だけ、っぽい、のです?

戦いはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からで、2-2への通商破壊艦隊の派遣、はじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し例によって加古さんが一撃大破を受けさらに今回は味方の砲撃の命中率がかなり悪い悲劇にも見舞われましたけれど、輸送船は3存在し任務は何とか達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、昨日は比較的ボスへたどり着きまた損害もそこまで大きくないままに終えることができました。

1-6までのゲージ破壊が終了したということで、放置されていた月間らしい任務を消化…昨日は一番楽そうな1-4へ水雷戦隊を派遣する任務を実施します。
こちらは夕張さんを旗艦に名取さんと神通さん、駆逐艦は(軽巡洋艦を1減らして朧さんを入れてもよかったのですけれど/何)潮さんと曙さんと漣さんで、相手は空母になるのに対しこちらは空母がいませんので全員に対空電探を装備して出撃します。
ところがはじめの1/3の確率の分岐で南下という悲劇…こうなると75%の確率でボスへ進めるマップ形状をしているここながら残り25%の確率で飛ばされるル級さんエリアへ飛ばされてぼこぼこにされる運命が待ち受けているのですけれど、やはりその運命は覆せずル級さんエリアへ飛ばされ任務失敗、そして例の如くル級さんにより曙さんと漣さんが大破させられます…。
あまりに悲しくなりましたので高速修復材を消費し同じメンバーで再出撃を行い、今度ははじめの分岐で無事北寄りに進みボス確定ルートに乗れ、初戦で思いのほか微少ダメージがかさんだ上に3戦ルートになって軽空母とも戦う羽目になってしまいましたけれど(い号作戦発動時でしたら一番嬉しいルートですが…って、でしたらこの任務は週間任務の発動する今日受けるべきでしたか?/何)無事ボスに到達、T字有利となりますけれど潮さんの対空カットインも発動し軽巡洋艦の皆さんが相手巡洋艦から撃沈してくださったこともあり完全勝利で無事任務達成となりました。
この任務は水雷戦隊編成ですので資源の消費が軽い割に達成時に燃料500が得られたり、また給糧艦も得られますので、ル級さんにさえ飛ばされなければ非常によい任務です。

最後は3-5のゲージ破壊へ…まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊で向かいます。
初戦は浜風さん中破に対し相手は敵旗艦大破その他撃沈で突破し、第2戦は夕立さん大破高波さん朝潮さん中破とぼこぼこにされしかもB敗北に終わり終了…。

一方、羽黒さんたちによる北上ルートにも挑戦をしてみます。
こちら、やはり初戦だけは順調に推移する様になっており今回も完全勝利となり、けれど第2戦はタケシーの様なものを飛ばす金のヲ級さんや金のタ級さんとの戦いとなり敵の全滅には成功するものの熊野さんが大破し終了…。
大破した熊野さん以外全員無傷、という何だか例によって、という展開…こちらの皆さんは大破すると高速修復材必須の修理時間になりますしもう一度挑戦してもよい気もするのですけれど、資源の節約を思うとやっぱり1日1度にとどめておくべきな感じで…?

ということで、3-5は現状水雷戦隊は先日一度だけボス撃破まで至りましたけれど、一方で北上ルートではまだ一度もボスへ到達できないということに…どちらかというと水雷戦隊よりも北上ルートのほうがボスへ到達しやすい感覚がありましたので、これはやはり悲劇でこの先も長く厳しい挑戦が続いてしまいそうです…。
これ、今月いっぱいかかっても3-5が終わらない気がしてきたのですけれど…運営電文によると次のメンテナンスのときに秋刀魚を集めるイベントが発動するといいますけれど、その様なものに参加する余裕はなさそうな雰囲気…。
ともあれ、今日は月曜日ということで週間任務が復活してしまいますから、そちらの消滅を優先して行っていくこととしましょう。
…あと、2-2といい1-4といい、それにこの間までの4-4といい、ル級さんというかたへの怒りや悲しみなどがどんどん増すばかりなのですけれど、どうしましょうか…(何)


『よるのないくに』は先へ進んでみることに…ダンジョンを先へ進んでいくと「嫌な予感がする…」とメッセージが出ましたけれど、無視して先へ進むと急に敵が強くなってきてしまいました。
その最奥ではかなり厳しい相手との戦いとなり、見事全滅…するのですけれど、全滅してもホテルへ戻るかダンジョンのそのフロアからやり直すかの選択が出るだけで、そしてそこまでに得たアイテムなどは普通に得られたままの状態となり、特にデメリットはなさそうです。

ただ、そちら方向は現状では勝てなさそうですので、大人しくメインルートと思われる方向へ進んでみますと意識を失っているリュリーティスさんを発見…そしてその前にボスが立ちふさがり戦闘となります。
その戦闘中に突如ボスがエネルギーを暴発、アーナスさんは吹き飛ばされて意識を失うのですけれど、その先で世界を現状の様にしてしまった元凶である夜の君なる存在と邂逅します。
それは夢の中の様にも感じられましたけれど、でもその者から受け取った黒い剣は意識を取り戻しても持っていましたし、一体何事…?

意識を取り戻し再びボス戦となりますけれど、その剣を手にしたことにより妖魔方向に変身することが可能となりました。
ただ、変身は残念ながらタッチパネルによって行われるそうで、ヴィータさん版を購入した際の最悪の懸念が実際のものになったといえます…これ、さすがにPS3版やPS4版ではそういうことはないでしょうし、困ったことです…。
その変身というのが以前リメイク版をしている『サモンナイト3』の剣の力解放の様なあまりよい印象をうけなかったこともあり、(そして変身方法をよく理解していないこともあり/何)ボスは変身なしで倒しました。

ボスを倒すとリュリーティスさんを救出できますけれど、その際の彼女の喜びようがかなりよい感じ…。
ところが、その場でまたあの謎の電話が出現、アーナスさんは特に考えもなしにそれをリュリーティスさんに出てもらいましたけれど、そのことについて後々まで後悔することになったそう…。
電話の内容は、夜の君を封印する聖女の役にリュリーティスさんが選ばれた、とのことで…これはどうも生贄の様なものっぽいです?
アーナスさんにはかなり嫌な任務がやってきたみたいですけれど、でもすぐにということはないみたいで、リュリーティスさんは自分からお願いしてホテルの従業員として働くことに…。

それはともかく第1章はこれで終了となりましたけれど、章の間には幕間ということでちょっとしたイベントなどが挿入される模様…。
教皇庁からアーナスさんへ活動資金が援助されるお話がありましたけれど、アーナスさんは自分のお金は自分で稼ぐ主義だとそれを拒否、代わりにホテルの支配人さんから依頼を受けることができる様になりました。
それをこなしてみると次はホテルの地下にある格闘場が開放されたり、リュリーティスさんと散策をした後にはアーナスさん自身のレベル上げの場所が開放されたり、あるいはアーナスさんにスキルを覚えさせることができる様になったりと、システム面がどんどん開放されていきます。
そのレベル上げの場はアーナスさんの夢の世界になっていて、戦闘で得た蒼い血のポイントによりレベルを上げられるのですけれど、レベルを上げるごとにイベントが発生するのですが…2上げたのですけれど、2回めの際には昼行動が設定できる様になりました。
また、その夢の中での会話で選択肢が出現、それによりリュリーティスさんとの友好度が上がったなんてメッセージが出ました…今作ってもしかしてキャラクターとの友好度によってエンディングが変化したりする方式なのです…?

普通の依頼も受けてみるのですけれど、それとは別にリュリーティスさんに関するイベントが発生しており、そちらを進めないとホテルの外に出られず、ですので依頼もこなせません。
昨日はそこまでとしたのですけれど、果たして…とりあえず支配人さんは渋いかたなのですけれど、怒っているのに怒っていません、と言い張ったりなかなか面白いかたです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月04日

手のひらサイズの女の子が…こんなに愛おしいなんて…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□サンタクロース・オフ!(2)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、力を失ったサンタクロースと一緒に暮らすことになった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き睦月さんとサンタクロースな雪日さんを中心とした日常が描かれていまして、この巻では新たに雪日さんの秘密を知るかたとして鈴璃さんというかたが登場します。
睦月さんのクラスメイトな彼女は神社の娘さんで、霊的なものを結構感じることができる模様…ちょっと独特な雰囲気をした子なのですけれど、彼女も協力をしてくださることになりました。

何を協力するのか、といえばそれはもちろん雪日さんが失ったサンタクロースとしての力の欠片を集めること…この作品の主題はそれで、この巻ではその顛末が結構しっかりと描かれていきます。
残った2つの欠片はかなりの紆余曲折を経て集めることができ、雪日さんはその力を取り戻すことに…それは同時に睦月さんとの別れを意味します。
その様なお話になることからも解る様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
この手の作品はその後も何かしらのかたちでお二人がお会いしたりすることがあるものですけれど、この作品では手紙を一度書いて終わりになって、その終わりかたの流れも結構切ない…少し泣けてしまいましたけれど、作者のかたも1話を描いた時点でこの結末を用意していたそうで、それを思って泣いてしまった模様です?
その他、カバー下にはサンタクロースなかたへのインタビューをしたおまけ4コマが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかと思われますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…終わりかたは結構切なかったのですけれど、でも基本は微笑ましいお話ですよ?


また、その様な先日はこの様なものが届いていました。
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DVDが…
○ハロー!きんいろモザイク(4)
○幸腹グラフィティ(6)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(5)
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…こちらは全て予約をしていたDVDとなります。

今回届いたものたちはいずれも過去に既刊が届いているものたちとなり、その中でも『幸腹グラフィティ』は今回で最終巻となります。
その『幸腹』は最終巻らしく全巻収納boxや写真ケースといったものがついてきて、『シンデレラガールズ』にも写真ケースがついてきました。

この9月から10月初頭にかけてはこの3作に『レーカン!』『のんのんびより』第2期に『わかば*ガール』と6作品も購入が重なってお金の面で大変…ようやく『幸腹』が今回で終わり、また『わかば*ガール』はショートアニメでもう1巻で終わりとはいえ、今期はさらに最低でも『うさぎですか?』第2期と『ゆるゆり』第3期があるっぽく、当分は数が減りません…。


昨日はその様な3作品の中から、最終巻な『幸腹』は最後に取っておくとして、『きんいろ』第2期の第4巻を観てみました。

第7話は『マイ・ディア・ヒーロー』ということで、6月に入った頃のお話…このお話はカレンさんが主役となっていて、そのためオープニング曲も出だしが少しいつもと異なっていました。
まずはカレンさんが夏服にアレンジをしてやってきたのですけれど、陽子さんにそのうち親が呼び出されるかも、と言われて素直に普通の服に着替えます…母親をかなり恐れている様子ですけれど…?
父親とは非常に仲の良いカレンさんなのですけれど、その日はちょっとしたことで喧嘩になってしまい、家出をして忍さんたちのお家にお泊りをすることに…喧嘩はすぐに仲直りできるのですけれど、お泊り自体はやっぱり楽しいものです。
後半はカレンさんとアリスさんの想い出話…忍さんがホームステイから帰って少しした頃のお話が見られ、この頃は確かにアリスさんのほうがお姉さんなご様子で…?

第8話は『もうすぐ夏休み』ということで、タイトルどおりのお話…。
昨年は皆さんで山などへ行ったのですけれど、今年こそは海へ行きたいと意気込む陽子さん…それに対しカレンさんが空に行きたい、なんておっしゃってまた対立しますけれど、今回はカレンさんが折れます。
夏休みが楽しみになりますけれど、その前に期末試験があり、放課後にハンバーガーショップでテスト勉強をすることに…でも、例によって勉強にはならなくって、またその場で夏休みにアリスさんは実家に一度帰ってはどうか、というお話も出まして…?
期末試験も終わり、大掃除をしたりして1学期も終わり、アリスさんたちは海のために水着を買いにいって準備も万端…忍さんは通知表を見せるのが恐ろしいことになったみたいですけれど…。

ということで今回の2話なのですけれど…特に第8話は妙に皆さんハイテンションになっていてかなりおかしなことになっていた印象を受けます?
陽子さんはもちろん、アリスさんや綾さん、久世橋先生まで面白いことになっていて、むしろカレンさんが落ち着いている様に見えるほど…微笑ましさよりおバカで笑える方向が先行したお話となっていましたけれど、もちろんそれもよいものです。
こうなると次のお話は夏休みのお話になると思いますし、やっぱり微笑ましく楽しいよい、安心して観ることのできる作品ですので、引き続き楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした早霜さんと秋雲さんが相次いでがレベル30で改仕様となることができました…これで遠征艦隊の枠が相当空いてきましたので、その空いた枠にはどんどん育てたくまた燃費もよい感じな睦月型の皆さんを入れておきます。
改仕様となったお二人、秋雲さんはともかくとして早霜さんは水上電探と対空電探を両方装備していたりしました。
また、秋雲さんが遠征から解放されたことにより彼女を必要とする編成任務2つ、つまり阿武隈さん改二仕様を旗艦として響さん・夕雲さん・長波さん・秋雲さん・島風さんによる艦隊を編成というものと、翔鶴さんと瑞鶴さんのお二人に朧さんと秋雲さんを随伴させるというものの両方が達成されました。
前者を達成することによりその編成で3-2へ、後者を達成することによりその編成で珊瑚諸島(5-2?)へ出撃する任務がそれぞれ出現…前者は予想通りといえ、後者はまだそんな場所まで進んでいませんので、拡張海域のゲージ破壊が終わったら前者に挑戦することになりそうです(阿武隈さん率いる艦隊で3-2出撃、前回は(仮)の五月雨さんがいたりしたのですけれど、今回は現状お気に入り駆逐艦に入れることができているかたもおらず全員レベルが低めということで厳しい戦いが予想されそうです?)
ともかく、秋雲さんは出撃任務で使用しなくてはいけませんし、また早霜さんは個人的にかなり好きですので、近代化改修はお二人を優先することに…そして早霜さんは近代化改修が終わったら3-2で優先的にレベル上げをしてお気に入り駆逐艦な皆さんに加えようと思います。

開発は失敗、12mm機銃、20cm連装砲、失敗といつも通りの惨状…早霜さんに装備したことで10cm連装高角砲の在庫が残り2つになってしまいましたし、こちらをどうか…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈からで、通商破壊艦隊による2-2へのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という外れ編制に遭遇し三隈さん大破かつ任務も失敗…三隈さんが「ひどすぎます…」とおっしゃられましたけれど、まさにそのとおり…。
2度めの出撃も北上しつつも何とか輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2というため息編成ながら任務自体は達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦し、3連続でボス直行という非常に幸先の良い出だし…その次は2連続で北上→ボス前で南下し輸送船、となってしまいやはりそうそううまくはいかないことを思い知らされますけれど、でも確率としては間違っていない配分といえてしまいます?
ちなみにその後もはじめの分岐では北上し続け、やはりはじめの分岐は北上する確率のほうが高そうな印象…しかも北上した先での戦いで全ての攻撃が球磨さんへ命中し微少ダメージだけで小破に至る悲劇も発生しましたけれど、ともかく南西諸島任務も達成となります。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ボス戦5回中2回がヲ級さん編成となりそちらもこの時点で達成となったのでした。

そこからは引き続き拡張海域のゲージ破壊ということで、まずは1-6へ先日同様に弥生さん率いる水雷戦隊を出撃…南西諸島制海権任務後の潜水艦撃沈任務も一緒に達成となります。
はじめの出撃、対潜戦は弥生さんが攻撃を外してしまい全滅はできず、航空戦は赤いヲ級さん1だけという一番甘いと思われる編成となり潮さんの対空カットインが2度発動したこともあり損害なし(彼我損害皆無でD敗北になるのは納得できない…/何)となり、問題の最終戦は金のリ級さんが出現し彼女により反航戦ながら潮さんが一撃大破を受け他に損害はないもののリ級さんと金の軽巡洋艦が小破で残るので大事を取り夜戦は控えB判定勝利、無事母港に帰港しボーキサイト100(少なすぎ…)を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は完全勝利となり、航空戦は金と赤のヲ級さんとなり時雨さんが中破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となり時雨さんが大破しますけれど敵も旗艦大破その他撃沈となりましたので夜戦を挑み全滅、無事帰港し燃料700を得ました。
3度めの出撃、対潜戦は全員色なしの潜水艦相手となり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さん一人の編成となり潮さんの対空カットインも発動し彼我損害皆無、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり名取さん大破ながら相手も軽巡洋艦大破(名取さんと敵軽巡がそれぞれに雷撃を放って両方大破…)その他撃沈となったので夜戦を挑み敵を全滅、無事帰港し燃料1,000を得ました。

こうして1-6は無事ゲージ破壊…というより消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今回はほぼ毎回最終戦で大破こそ出てしまったものの途中撤退はなく順調にいったほう、といえそうです?

3-5はまずは水雷戦隊ルート、五月雨さんたちと阿武隈さんによる艦隊を出撃させてみます。
初戦は微少ダメージのみで敵の全滅に成功、第2戦も敵の全滅こそできないながら微少ダメージのみでB判定勝利を得ました…ここまでの結果は今までにないほど順調すぎるほど順調です。
そしてついに今月初のボス戦へ進むこととなり、五月雨さんが演習任務で得た戦闘糧食をさっそく食し消滅させつつでも金のタ級さんの初撃より早々に中破、しかもただでさえ反航戦なのに駆逐艦の皆さんが無意味にタ級さんばかり狙う悲劇発生…結果昼戦終了時点で輸送船1駆逐艦1撃沈に対し朝潮さん大破五月雨さん高波さん中破夕立さん浜風さん小破という厳しい情勢となります。
夜戦では五月雨さんが駆逐艦を狙ってしまい敵旗艦のツ級さんが2番艦の夕立さんを大破させてしまいますけれど3番艦の浜風さんがそのツ級さんを撃沈、さらに残った2人で輸送船とタ級さんを撃沈し、大破2中破2小破1微少ダメージ1の大損害ながら敵の全滅に成功しました。

3-5について、昨日は羽黒さんたちによる北上ルートにも挑戦…。
こちら、初戦は比較的順調にいくことが多くなり今回も完全勝利、第2戦はタケシーの様なものを飛ばす金のヲ級さんや金のタ級さんなどの十分脅威なお相手となり羽黒さんが中破してしまいます…。
そして問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦い、航空戦は空母3全てに流星改2+烈風2ずつの搭載で制空権確保となりましたけれど、羽黒さん大破鈴谷さん中破で終了…相手は北方棲姫さん損壊その他撃沈となり夜戦を挑めばほぼ確実に全滅できたところながら悲しくなったのでそうせずに撤退しました…。

この様にやはり3-5は水雷戦隊ルートではボスにたどりつけ撃破できたとしてもぼこぼこになり、北上ルートは北方棲姫さんが鬼門となる地獄の海域…先月は水雷戦隊、北上ルーとともに比較的順調に推移した記憶があったのですけれど、それはただ単に運が相当よかっただけのことでした模様…。
まだまだ苦しみはながく続きそうですけれど、これがもしも終わっても次は3-2任務と同様に厳しい戦いになることが決まりましたし、焦らずのんびりいきましょうか…。


『よるのないくに』も進行し、先日の続きということでさらわれたリュリーティスさんのいそうな洋館へ向かいます。
まずは戦闘をしていきつつ先へ進むことになりますけれど、イベント戦闘でも普通に制限時間があるご様子…まずは何とかなっているので問題ない感じです。
戦闘も普通に戦えていけていますし、どんどん先へ進むと謎の扉があり、そこへ入るとホテルへ戻ってしまいました…以前している『七竜2020-2』などにもあった中継ポイントになるわけで、そこのホテルは過去には妖魔が使っていた場所だというのでその様な不思議現象もありだといいます?

その戦いの過程で新しい従魔を作れるアイテムを入手しましたので、ホテルへ帰ったところでそれを実施…従魔には任意でお名前を付けることができるみたいなのですけれど、ちょっと思いつかないこともありデフォルトのままにしておきました。
そこから再出撃をするのですけれど、まずは中継ポイントを用いずはじめの地点から再戦してみることに…アーナスさんのレベル上げ方法は特殊っぽいのですぐにレベルは上げられないながら従魔には普通に経験値が割り振られ、またアイテムも普通に入手できますのでレベル上げは可能っぽいです。
ただ、はじめの地点からはじめた場合、中継ポイントのある場所までたどり着いても時間は回復せず、ですので踏破を目指す場合は素直に中継ポイントからはじめるべきな模様です。

その様な昨日は従魔のかたがたのレベルを2にしてから先へ進もうかな、ということでのんびり周回…やはりアクションRPGというのは楽しいものですし、のんびりしてよいですよね、ね?
…ちなみに草を切り払ってもアイテムなどが出るときがあるっぽいです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月03日

私は左分けにするとさらに優秀になるんだ みんな知ってるよね

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご注文はうさぎですか?(4)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されており今期に第2期も放送されるものとなります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもラビットハウスを中心とした喫茶店などで繰り広げられる皆さんの日常が微笑ましく、そして楽しく描かれていますけれど、その様な中、ラビットハウスに来訪者がありました。
それはココアさんの姉でモカさん…長い髪をしてほんわかとした、姉の雰囲気満点のかたで、実際どんどん周囲の皆さんを妹にしていってしまいます(カバー下にはそれを予言するかの様なココアさんの夢が…/何)
そのことでちょっとココアさんがやきもちをやくところもあるのですけれど、当のモカさんはココアさんのことが大好きで仕方がない模様…そんな彼女が春休みの数日間滞在していくのでした。

春休み、ということからも解る様に、この巻で春を迎え、皆さん1学年進級をされます…それはつまりココアさんがこの町へやってきて1年がたった、ということも意味します。
2年めもこれまで同様に楽しい時間が過ぎていき、この巻の最後でははやくも夏を迎え、皆さんで山へキャンプへ行かれたりもされるのでした。
その他、巻頭のカラーページを含むお話ではチノさんとマヤさんメグさんがどうお会いしたのかも描かれていたり、チノさんがバレエに挑戦されたり、あるいはリゼさんたちの学校で伝説となっている卒業生が意外な人物であることが解ったりして…?

イラストはよきもの…特に表紙などカラーイラストは相当よきものです。
百合的にはどうでしょうか、シャロさんがやはりよい感じですけれど、最後のお話のココアさんとチノさんもなかなか…?
ということで、こちらはやはり微笑ましく楽しいよい作品で、アニメの第2期もDVDを購入することにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じもの…さらにタイトルどおりのもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、上の作品のアンソロジーとなります。
以前第1巻を読んでいて今回で第2巻ということで、やはりアニメが放送されるタイミングで出ているといえそう…以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『きんいろモザイク』も第2期放送のタイミングで以前読んでいる第2巻なアンソロジーが出ましたから。
個人的には「なかったこと」にしているきらら系作品群、つまり某学校暮らしや某城下町の蒲公英ですらアンソロジーは出ている模様で、ますます以前読んでいる『幸腹グラフィティ』の立場が…(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本などを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいる『〆切ごはん』の湖西晶さま、以前読んでいる『プレリュードかがみ』の鍵空とみやきさま、以前読んでいる『こずみっしょん!』などの榛名まおさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストを以前最新作をしている「赤文字系」な『その花』イラスト担当のぺこさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『三者三葉』などの荒井チェリーさま、以前読んでいる『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでいる『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読んでいる『乙女ロック』の茶みらいさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーらしく収録作品は概ねコメディで原作同様に楽しいものですけれど、ちょっとシュールなお話も見受けられたかもしれません?
ですので取り立てて改めて触れる様なことはない気もしますけれど、原作の雰囲気はどれも壊したりしていませんので、原作好きのかたも安心して読めるのではないかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、原作同様かほんのり高めかも、といったところです。
ということで、さすがに原作を読んだ後に読むと印象がやや薄くなってしまいましたけれど、それでもこちらも悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は3-2での集中レベル上げを実施しはじめたばかりの蒼龍さんがレベル78で改二仕様となりました…この様な中途半端なレベルでなるとは思っておらず、嬉しいなぁ♪(何)
改二仕様となった彼女は零式艦戦21型(熟練)と九九式艦爆(江草隊)に九七式艦攻(熟練)、さらに二式艦上偵察機と一挙に4つも新しい装備を持ってきてくださいました。
九九式艦爆(江草隊)は彗星一二型甲と同等の性能がありますけれど、その他の装備はやや微妙な性能かもしれません?
また、艦載機数も増えたかと思いますけれど、葛城さんの改仕様や隼鷹さんの改二仕様同様に4つめのスロットの搭載機数が激減しました…ともあれ、これで将来的には3-5へ出撃させる主力として葛城さんとともに運用してもよさそうです?(でも今月はもう翔鶴さんと瑞鶴さんでいこうかなと…)
…その蒼龍さんを集中してレベル上げをしている3-2、昨日も拡張海域出撃の合間に出撃を行ったのですけれど、何と航空戦で1,024の超ダメージが発生…ただそれは敵2人に攻撃が集中した結果で、その直後打ち漏らした金色の軽巡洋艦に如月さんが一撃大破させられましたけれども…(何)

開発は8cm高角砲、12cm単装砲、14号対空電探、彗星となり、14号対空電探が出ましたので大当たりといえますけれど、8cm高角砲は背景が虹色の割にやっぱり使い道が…10cm連装高角砲が枯渇の危機に直面していますのでこちらを何とかお願いします…。
14号対空電探はひとまず1-6へ出撃する名取さんへ装備しましたけれど、最終的には古鷹さんか筑摩さんか陸奥さんあたりへ、ということになるでしょうか。

先日の日誌で触れたとおり演習7回勝利任務、というものが通常の演習任務とは別に発動しており、昨日はそちらにきちんとチェックを入れて達成をしました。
そして戦闘糧食入手…こちらは微笑ましいアイテムで個人的に大好きながらそれゆえにどんどん食べてしまい1個しか持っていませんでしたので、入手したものを五月雨さんの補強増設枠に装備させておきました。
…そして午後の演習相手、5人中5人、つまり全員が明石さん旗艦という、選択画面が全員統一されていて面白い事態に…。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊の2-2へのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しまた敵の攻撃が必中でダメージが蓄積するものの輸送船3編成で任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、いきなり2回連続でボス前で南下し輸送船エリアへ流されるという悲劇…けれどその次は3回連続でボスへ直行しましたので、確率としては正しいといえます?
その後は北上しそのまま輸送船エリアへ1回飛ばされたものの、次の2回もボスへ直行し任務完了となりましたのでかなり運はよいほうでしたといえそう…ただ、敵の攻撃の命中率は高く微少ダメージをかなり受け、長門さんやローマさんはそれが蓄積し小破に至りましたけれども…。

先日でろ号作戦も終わり1-5出撃任務が発動しているということもあり、先日一度だけ出撃しゲージを減らした1-5のゲージを破壊すべく出撃を敢行します。
艦隊編成は朝潮さんを旗艦とし祥鳳さん、伊勢さんor日向さん、名取さんとしてみます…はじめは…(何)

その1-5へのはじめの出撃、絶望の初戦は名取さんが大破し終了…。
ものすごく幸先の悪い結果となりましたので大破した名取さんを神通さんへ変更し2度めの出撃、恐怖の初戦はまた敵が軽巡洋艦を狙うものの神通さんが微少ダメージですみ、ボス戦は神通さんが微少ダメージですみ反航戦となってしまうものの敵の全滅にも成功しました。
3度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージとなり、ボス戦は神通さんが大破し対潜能力の減少が危ぶまれ実際同航戦にも関わらず敵旗艦が小破にしかならず終了というここ最近では最悪の結果に終わりました…。

ここまでここ最近では見られないほどにひどい結果になっているため気分を変える意味でも旗艦以外を変更、日向さんと瑞鳳さんと夕張さんにしてみて(日向さんは経験値調整のため予定の行動ですけれども/何)4度めの出撃を敢行、恐怖の初戦は瑞鳳さんが微少ダメージとなり、ボス戦は朝潮さん以外の3人に微少ダメージ、そして夕張さんが初撃で旗艦を撃沈しその後敵の全滅にも成功しました。
5度めの出撃、恐怖の初戦は夕張さんが微少ダメージとなり、ボス戦は朝潮さんが微少ダメージを受けるにとどまり、反航戦となってしまうものの無事敵の全滅に成功しました。

ということで何とか1-5出撃任務や潜水艦撃沈任務とともに1-5のゲージ破壊には成功しましたけれど、ここ最近では一番難航したといえます…初戦での大破もそうですし、ボスで軽巡洋艦を大破させられるとやはり実質的にその時点で撃破は絶望的となってしまいかねません…。

ともあれ1-5のゲージが破壊されたことにより1-6が開放されましたので、あまり挑む必要性のない場所とはいえ一応こちらにも出撃を敢行します。
出撃メンバーは水雷戦隊なかたがたから3-5へ出撃をしない弥生さんを旗艦とし潮さん、その他レベル62〜61のお気に入り駆逐艦のかたがたからレベルの低い順(ここはあまり経験値が得られないながらレベル上げの意味も込め…?)で時雨さんと子日さんと谷風さんを選び、そして軽巡洋艦は引き続き1-5に引き続き名取さんとします…別にここでレベル98の由良さんや鬼怒さんを出す必要はないかな、って…(でも旗艦の弥生さんはレベル98…そ、そこは3-5で五月雨さんや夕立さん、それに新たに98に達した浜風さんの出番があるので…/何)
一番対空値の高い潮さんには五月雨さんから対空カットイン装備をお借りして装備しておきます。

その様な1-6へのはじめの出撃、はじめの対潜戦はT字有利となるながら谷風さんが攻撃を外して全滅はならず、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し時雨さんが小破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む相手との戦いとなり子日さんが中破するものの敵は全滅させ無事帰港、鋼材300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は今度は名取さんが攻撃を外して全滅はならず、航空戦は金のヲ級さんと赤いヲ級さんの編成となり名取さんが小破、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり谷風さん中破潮さん小破となるものの敵は全滅、無事帰港しボーキサイト200を得ました…谷風さんが中破の際に「こんな姿誰も見たくないんだよ」なんておっしゃりますけれど、彼女の中破姿は顔が恐怖で引きつっていてこれまでに見たかたがたの中でも一、二を争うほど痛々しいのでそれは確かにそうに違いありません…。
3度めの出撃、対潜戦は無事切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成となりT字有利となってしまい潮さんが小破、問題の最終戦は金のリ級さんが登場してしまい潮さんが大破し時雨さんが小破、リ級さんが無傷で残ったので大事を取って夜戦は挑まず終了、無事帰港しボーキサイト200を得ました。
4度めの出撃、対潜戦は無事切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成で3人に微少ダメージ、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなりT字不利となり双方かなり不毛な砲撃戦となり、雷撃戦で名取さんが中破しつつも夜戦を挑み敵を全滅、無事帰港し弾薬300を得ました。

昨日はゲージの半分を減らすことのできたそこまで…先月は対潜戦で大破撤退が出ていたりした記憶がありますので、それに較べると今のところはかなり順調に推移している印象を受けますし、今日もこのまま無事ゲージ破壊まで持っていければよいのですけれど…。
…上で触れたとおり昨日は『うさぎですか?』を読みましたので、弥生さんとチノさんが重なる…そして、そういえば1-6の戦闘BGMも先日届いたサントラその2に収録されておらず、この曲も大好きですので春のイベントの曲などとともどもサントラその3に期待です。

3-5への出撃はあくまで1-5や1-6優先ということで、最後に五月雨さんたち私の艦隊では(弥生さんはいませんけれど)最高レベルな駆逐艦の皆さんと阿武隈さんによる水雷戦隊のみの出撃…。
初戦はB判定勝利ながら高波さん中破のみで損害を抑えられ先へ進め、第2戦は阿武隈さん大破浜風さん中破でさらに戦術的敗北、C判定となり終了…。
こうなることは覚悟していたながら、実際にそうなるとやはり悲しく厳しい…これまでの挑戦で水雷戦隊ルートも実績は確かにあるのですけれど5回挑戦して1回ボスを撃破できればいい程度のものとなっていますし、本命はやはり北上ルートになりそうです。
…あまりに難航するみたいでしたら、流星改を載せた速吸さんが水雷戦隊ルートで運用できたりするのか真剣に検討する必要もあるかも、です?(あるいは瑞穂さん…?)

その3-5を無事今月中に終えることができたら次は最前線海域である5-1へ出撃することになりますけれど、とっても大好きなあのかたのお話ではそこは駆逐艦2と重巡洋艦2でルート固定ができるそうです。
後半の海域に至って4人もの数を固定されるのは厳しい印象で、残り2人はもう戦艦1空母1で確定な印象を受けますけれど、果たしてどうなるでしょう…そしてそれ以前にそこへ挑む前提となる3-5のゲージ破壊は終わるのでしょうか…。
…5-1を突破できたら4-5が開放されるといいますけれど、もしもそうなったらそちらのゲージ破壊はどうしましょうか…突破できた時期と難易度による、となりそうです?


その様な昨日は先日届きました『よるのないくに』もはじめてみました。
こちらの作品はあのかたに百合が期待できると教えていただけたものながら、ほとんど全くといっていいほど事前知識もなしで開始しますので、果たしてどうなるか不安半分期待半分というところで…?
ここ最近(?)プレイしたRPG系ゲーム、以前している『永遠のフィレーナ』や以前している『バズー!魔法世界』の様なレトロゲームはともかく、新作といえるものは以前している『サモンナイト5』や以前している『七竜2020-2』、あるいは以前している『Fate/EXTRA CCC』はいずれも過去に前作をしている作品群になりますので、システムやストーリー面など色々と完全未知数でしたものとなると何以来になるのでしょう、以前している(これは新作というわけではないですが)『スパロボA』や以前している『ヒーローズファンタジア』、あるいは以前している『七竜2020』にまで遡ってしまうことになります?
いずれにしても過去にプレイしたRPG系ゲームは取っ掛かりは難しそうに感じられても一応全て何とかなっていますので、それら同様に説明書を読んでも難しそうとしか感じられずよく理解できなかった今作も何とかなると信じたいものです?

ゲームを開始してみるといきなり意外なことが判明…てっきり完全ファンタジー世界のお話なのかと思いきや何と普通に地球、ヨーロッパのお話でした…19世紀から20世紀あたりの世界っぽいです?
ただ、この世界では過去に倒された者が呪いを振り撒き邪妖なる生物が夜には跋扈してしまっているといいます。
主人公のアーナスさんという女のかたはそれを討伐する立ち位置のかたのご様子…その任務のためにやってきた、北海にあるという架空かつ地図にはないという島(アーナスさんの言葉では小さそうな島とのことでしたけれど、その割にオープニングを見る限り北海にアイルランドほどの大きな島があって、これを地図に載せないのは無理といえるレベルでしたが/何)でリュリーティスさんという親友な女のかたと再会するのですけれど、でも開始早々、戦闘のチュートリアル後にそのかたが邪妖にさらわれてしまい、それを追って本格的に戦闘がはじまります。
…このアーナスさんとリュリーティスさんの関係がなかなかよさげで、百合的にはやっぱりそのあたりが見所になってくださいそうです?

戦闘はアクションRPGとなっていて、ボタン操作をまずは慣れることが先決…とりあえずはじめのうちは従魔と呼ばれるパートナーを呼び出さなくてもアーナスさんの連続攻撃だけで何とかなっていきます。
他のゲームの癖で何もないところで○ボタンを押して特殊攻撃が発動してSPが無意味に消費される、なんて事態も起こってしまったりして、これはボタン配置を変更する必要性があるかもですけれど、ひとまずはそのままで進んでみます。

しばらく進むとホテルに到着、そこでセーブが可能となったりアイテムを購入できたりできる様になり、またリュリーティスさんがいそうな場所を教えていただけ、次はそこへ向かうことになります。
ただ、フィールド間移動の選択肢にホテルへ向かうまでに進んできた場所があり、そちらを選択するとそちらで普通に戦闘ができました…ですのでレベル上げは可能、ということになります。
ただ、時間表示が現れており、この時間が0になると強制退場となる模様…とはいえ強制退場となっても特にペナルティなどはない模様ですので、気にしなくてもよさそうではあります?
とはいえレベルに関しては普通に戦うだけでは上がらないっぽく、わずかのお金を得た以外は何も起こらず…戦闘に慣れる以上の意味はありませんし、大人しく先へ進むべきっぽいです?

昨日はその様なところまででして、ほんの触り程度といったところ…。
第一印象、まずはキャラクターについてはメイン2人だけなのですけれど、かっこいい雰囲気の主人公さんにほんわかお姫さまタイプのかた、という組み合わせですので、ちょうど上で触れた『フィレーナ』のお二人、あるいは主人公のアーナスさんに半妖という設定があるあたり以前している『サガ・フロンティア』のアセルスさんに重なるところもあり、いずれにしても(アセルスさんも白薔薇姫さんなどいらっしゃいましたし)百合的に期待できる雰囲気を感じます。
作品の雰囲気もそのアセルスさんなお話に近しいものを感じますかも…普通に地球、ヨーロッパを舞台にしたお話、というのは結構意外でしたけれども…。

戦闘面についてはアクションRPGで、従魔へ指示を出したりとやることは結構多いですけれど、今のところの難易度自体は以前している『マイソロ3』と同じくらいに感じます?
ただ、これはあくまではじめの時点での話で、この先敵が強くなっていったり、あるいは武器選択など操作が大変になってきたらどうなるか解りませんけれど、そこは何とかなると信じるしかなく…今のところは面白いと感じますよ?

その他、グラフィックの面は普通かも、というところ…上で触れた『CCC』とそう大差なく感じられますけれど、アクションRPGで激しくキャラクターの動く作品ですし、『CCC』と同程度でしたら十分よいものですから、つまり問題ありません。
音楽はやはりよいものですし、この先も期待できそう…ということでつまりは第一印象はなかなかよいもので期待できそう、ということでこの先ものんびり無理はせず進めていきましょう。
…これで『七竜3』との兼ね合いが難しくなってきました…『七竜3』にアサミーナさん(やかなさまやすみれさんと里緒菜さん、彩菜さんあたり)に合うキャラクターメイクがなければこちらを優先しましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月02日

魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT SR

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT SR
■都築真紀さま(原作)/榊蒼十郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や一部の『艦これ』や『スト魔女』なコミカライズ版たちと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版を観ていたり以前別のコミカライズ版などを読んでいたりと色々展開されているシリーズの一つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『マテリアルコンボ&ステイツ総集編』に参加されているサークルさまのかたとなります。

内容としましては、『なのはINNOCENT』におけるいわゆる「マテリアル娘」な皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明が以前読みました『魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT R』と同じとなりましたけれど、このシリーズはナンバリングを振るのではなくってタイトルを微妙に変えて巻数を進めていくかたちとなっていますので、今作はその作品の続き…『INNOCENT』を舞台にしたものでは通巻第3巻め、ということになります。
この巻でも『INNOCENT』の世界観での皆さんの微笑ましい日常を描いていて、その日常は『INNOCENT』でなくっても微笑ましさに特に変わりはない様な気もしますけれど、とにかく微笑ましさだけでものすごく癒される、満足できるものとなっています(そのあたり既刊同様なのですけれど、その既刊の感想でも触れている様に内容評価がまだ低いのではと感じられてどんどん高くしていってしまっています?/何)
特に小動物になっているナハトさんがかわいらしすぎて、これがまた…原作ではどうしようもない存在だったのですけれども…(何)

その様なこちらもお話の合間にブレイブデュエル編として『INNOCENT』の主題であるブレイブデュエルというゲームのお話が入ってきます。
この巻ではわかばさんとこのはさんの姉妹がそれをはじめられて練習をしていくさまが描かれていまして、その過程でマテリアルな皆さんとさらに仲良くなっていく様子がやっぱりよいものなのでした。
…最後には王様がいよいよそっくりさんと初対面となることになっていましたけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかもしれませんけれど、やっぱり皆さんの仲睦まじさが非常によいものです。
ということで、こちらはともかくやっぱり微笑ましく、現状の『なのは』コミカライズ版の中では個人的には一番大好き…続きにも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも面白い…
□艦これプレイ漫画 艦々日和(4)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読みました『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらはタイトルから解る様に元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも多々出ているシリーズの一つ、となります。
…上の作品同様におなじみとなっているシリーズの、でもちょっと特殊なコミカライズ形式のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では作中ではひよこな水本提督さんが2014年秋から冬にかけて行った艦隊行動が漫画として描かれていきます。

通常海域は4-3を突破したところ、というところになっていますけれど、お話のメインは前半の渾作戦、後半のトラック島作戦と、2つのイベントでの戦いが描かれていきます。
どちらもまだ私が実際に参加したことのないイベントながら、やっぱりこちらの作品は臨場感や皆さんの頑張りが伝わってきますのでよいもの…後者のイベントでははじめて難易度設定が適用されたみたいで、水本提督さんは最終海域を当初難易度甲で突破しようとされたのですけれど、ゲージ破壊直前で泣く泣く難易度を下げなければならなくなってしまい、そのあたりの葛藤も切ないながら伝わってきます。
また、水本提督さんははじめに選ぶ艦娘さんを吹雪さんにしているのですけれど、基本的に彼女を旗艦として海域を突破しており、そのあたり五月雨さんで同じことをしている私としては共感できるところが大きい…吹雪さんの成長していくお話、という点でもよい作品となっています。
また、後者のイベントでの連合艦隊編成では第1、第2艦隊、前衛、決戦支援の全てに大潮さんを入れる、というなかなかすごいことまでされていらして…?
その他、カバー下には対空カットインについての解説漫画が収録されています。

イラストはよいものです。
百合的にはいかがでしょうか、提督さんはひよこな上に吹雪さんがいますから、そのあたりは結構安心して読めます。
ということで、こちらは実際にゲームをはじめた上で読むとやっぱり色々面白いもの…次の巻あたりでようやく私が実際にはじめた時期に入ってくださいそうで、そうなるとますます面白く感じられるかもしれません?


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていた江風さんがレベル30で改仕様となりました…最近の駆逐艦なかたは35なことが多かったので、これは少し意外でした。
江風さんは改仕様となることで12.7cm連装砲B型改二と22号対水上電探を持ってきてくださいました…後者はともかく前者は夕立さんの改二仕様くらいしか持ってこなかった気がして、これまで12cm連装砲からいくつか改修で作っているくらいで、そして3-5へ出撃する際の主砲は6段階くらいまで改修したこれが最良な気がしますのでありがたいものです。
開発は零戦52型、普通の魚雷、14cm単装砲、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状…。
また、建造について、先日までZ3さんを狙って1日の4回の機会全てでレアなかたの狙える配合を行っていたのですけれど、資源の回復、貯蓄へ移行するということで、大型艦建造休止とともにそちらも1日1回のみにとどめておこうと思います。

演習のほうなのですけれど、普段どおり朝のお仕事前に行って3回実施任務を終え5回勝利任務を受領した状態で終えたのですけれど、夜に午後の演習を行おうとした際にそれとは別に1日に7回勝利しようという任務が発生していることに気づき…これは確か先月のメンテナンス終了時にも現れていた記憶がありましたけれど、どうも月間任務でした模様…。
午前中にそれに気づかずチェックを入れていませんでしたので昨日は全勝しても午後の分の5勝しかできない…ですので当然任務は達成できず、こちらは今日改めて達成を目指すことになりました。

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からなのですけれど、昨日はその後重巡洋艦を用いる出撃がありましたので普段の通商破壊艦隊編成は使えず、軽巡洋艦や速吸さんを中心とした艦隊を編成し2-2へ…ところが、はじめの出撃は例によって(?)ボスへ進んでしまい任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と戦うことができ任務達成となりました。
…ちなみに速吸さんの装備はボスへ進んでヲ級さん編成と遭遇した際の撃墜による熟練度リセットが怖いので流星改ではなく10cm連装高角砲2つ+瑞雲としているのですけれど、一応連撃は発動します…威力も軽巡洋艦を撃沈できる程度にはあります?(そしてよく見ると速吸さん、改仕様になっても運が8…これは最低レベルではないかと思われます?)

その様な昨日は10月に入り拡張海域のゲージが復活…ですので、まずは南西諸島制海権任務をこなす意味も込めて2-5への出撃を敢行します。
編成はおなじみの重巡洋艦4+航空戦艦2とし、艦隊は2つ…古鷹さん+加古さん+青葉さん+衣笠さん+鈴谷さん+熊野さんのものと、高雄さん+羽黒さん+筑摩さん+利根さん+三隈さん+最上さんによるものとします。
装備について、夜戦装備など関係なくはじめの分岐で南下する可能性があることが解りましたけれど、でもほとんどの場合北上しますし、それにこれまでの戦いでも比較的安定して戦えてきていた装備、つまり全員主砲+主砲+水上電探+水上機、という装備を維持することとしました…幸い、32号対水上電探が全員分揃いましたし。

古鷹さんたちによるはじめの出撃、分岐は北へ進み初戦は完全勝利となり、問題の夜戦は敵の全滅には成功しこちらは5人は無傷でしたものの熊野さん大破で終了…。
高雄さんたちによるはじめの出撃、分岐は北へ進み初戦は敵全滅はなりませんでしたけれど大きな損害はなく、問題の夜戦は最上さん中破利根さん小破となるものの大破はないので先へ進み、ボス戦は同航戦となり三隈さん大破に対し金のタ級さん中破赤いル級さん大破で夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。

古鷹さんたちによる2度めの出撃も分岐は北上し初戦は完全勝利となり、問題の夜戦は敵の全滅はできませんけれど大きな損害もなく勝利、ボス戦は同航戦となり熊野さん青葉さん大破加古さん中破に対しタ級さんとル級さん1中破で夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
高雄さんたちによる2度めの出撃は分岐で南下してしまい、それでも初戦は完全勝利となり、そこの分岐は北上し第2戦は金のル級さんが旗艦の艦隊との戦いとなり最上さん小破ながら敵の全滅に成功、その先の分岐は南下し第3戦は何とヲ級さん改との戦い…こちらは北上を前提としていたので対空装備は皆無なため一方的にやられるのみ、でも羽黒さん中破のみで切り抜けることができ、ボス戦は同航戦となり高雄さん利根さん大破に対しタ級さん小破その他撃沈で夜戦を挑み、無事敵の全滅に成功しました。

古鷹さんたちによる3度めの出撃は分岐でまた南下してしまい、初戦は敵全滅はできないものの大きな損害はなく勝利、そしてそこの分岐でルートを外れて終了…戦艦や空母を含まない艦隊でも普通に追い出されるのですか…。
高雄さんたちによる3度めの出撃は分岐で北上し初戦は完全勝利となり、問題の夜戦はリ級さん改が登場し緊張が走りますけれども最上さんが小破しただけで敵の全滅に成功、ボス戦はゲージ破壊直前ということで編成が強化され金のル級さんや軽巡洋艦が重巡洋艦に代わっており、同航戦となった戦いは三隈さんが大破するものの何と羽黒さんが一撃で赤いル級さん、2巡めでは連撃で金のル級さんを撃沈してくださったこともあり昼戦で全滅に成功しました。

ということで2-5のゲージ破壊に成功しましたけれど、これまでの数ヶ月のこの編成での挑戦で2度しかなかったはじめの分岐での南下が今回だけで2回も発生し今までの運がよかっただけということが判明、でも案外進むことができれば何とかなるということも判明…あくまで進むことができれば、という話であり、初戦後にルートを追い出されることもあるみたいなのですが…。
ちなみにボス戦で得られたかたは弥生さん、浦風さん、鬼怒さん、大鯨さんということで、何だか卯月さんが出そうな流れができていた気もしたのですけれど、結局来たらず…4-4出撃ももう終了としましたし、来月を待ちましょう…。
…何となく3度めに「きたきたぁ!」になることは予想ができました…なぜかは解りませんけれど、ともかく鬼怒さんは微笑ましくてよいかたです(何)

2-5のゲージを破壊しても南西諸島制海権任務に必要な勝利数が1足りませんので、残りは2-2へいつもの艦隊を出撃させて達成を目指します。
はじめの出撃は輸送船エリアへ、2度めの出撃でボスへ到達し、特に損害もなく無事終了となりました。

ろ号作戦は(この時点では)終わらず、ですので1-5への出撃任務は出現していないのですけれど、南西諸島任務が終わったことにより潜水艦撃沈任務が発動しましたので、そちらを終えるという意味で1-5へ一度だけ出撃をすることにしました…ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は3回勝利ですので、いずれにしても1-5へは一度は余分に出撃しなくてはいけませんし…。
今回の編成は朝潮さん・瑞鳳さん・日向さん・名取さんとし、恐怖の初戦は瑞鳳さんが小破、ボス戦では瑞鳳さん大破名取さん2のダメージとなり、名取さんが攻撃を外すアクシデントはあったものの敵の全滅に成功しました。

1-5出撃が1回にとどまったこともあり、最後は3-5へ水雷戦隊を派遣してみます。
駆逐艦5人についてはレベルの高い順に、けれどちょっと攻撃重視で弥生さんは外して五月雨さん、夕立さん、浜風さん、高波さん、朝潮さんとしたのですけれど、軽巡洋艦について、どうせ制空権も取れず連撃は望めないのですから、いっそ連撃を捨て先制雷撃を取っている阿武隈さんにしてはどうかと思い、彼女を入れてみることとしました。
結果、阿武隈さんは先制雷撃で敵を倒してくださいましたけれど、初戦で朝潮さんが大破したので終了…。
阿武隈さんを入れる、というのは悪くなさそうな選択肢ですけれど、ただやはり非常に厳しい場所であることに変わりはなく、気長にいくしかないでしょう…いっそ流星改を搭載した速吸さんを加えたらどうなるのか、とも思いましたけれど、さすがに速吸さんをここに出す勇気は…?

大破が朝潮さんだけで他のかたは無傷でした、ということで余力はありましたので、北上ルートにも挑戦…編成は羽黒さんを旗艦とし、葛城さんの他はレベル98な鈴谷さんと熊野さんに翔鶴さんと瑞鶴さんとしました(航空巡洋艦にする必要があるのかはともかくとして、空母は翔鶴さんたちくらいの艦載機数がないと不安で…将来的には飛鷹さんや蒼龍さんに代えようとは思っていますけれど…?)
初戦は完全勝利となり、第2戦はヲ級さん改こそいないもののタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さんや金のタ級さんなどとの戦いとなり制空権は確保できましたけれど熊野さんが大破し相手もタ級さんが中破で残り終了…。
…水雷戦隊ルートも一人大破他無傷、そしてこちらも熊野さん以外無傷という…。

ダメージが一人に集中、さらに熊野さんは修理時間12時間となり高速修復材を使ったためまだ余力がありましたので、最後の最後に2-2へ通商破壊艦隊を一度出撃…すると輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成に遭遇、結果これでろ号作戦が終わってしまいました。
ですので1-5出撃任務が発動したのですけれど、昨日はさすがに時間的な余力もなかったのでそれで終了…今日はその任務も兼ねて1-5を終えられそうです。
…同時に1-4や4-2への出撃任務も発生しましたけれど、前者は水雷戦隊ですので1-6が終わった後にその1-6へ出撃をしたかた中心に、後者は空母や戦艦を用いますので3-5が終わった後に葛城さんで挑もうかなと思います。

ということで、3-5はやはり厳しいもので、これを毎月挑むのはやっぱりため息が出かねません…でも改装設計図待ちのかたも多いですし、何とか今月も突破できる様に挑んでまいりましょうか…。
とりあえず、それよりもまずは任務も出現しましたので1-5、そしてその後に控える1-6のゲージを破壊するほうを優先していきたいと思いますけれど、1-6へ出撃するかたは3-5へ出撃しないかたがたから出そうと思います。
つまりレベル98ながら3-5へは出撃しなかった弥生さんを旗艦とし、朝潮さんと同じレベル85の潮さん、あとはレベル61なお気に入り駆逐艦なかたがたから選抜して、軽巡洋艦は名取さんか神通さんあたりとしましょう。
その他、祥鳳さんが飛鷹さんと龍鳳さんと葛城さんと同じレベル91になりましたので彼女もその3人と均等にレベルを上げていくこととし、3-2での優先してレベルを上げる空母枠には蒼龍さんを入れることにします(蒼龍さんも改二仕様があるっぽいながら、レベル77の今現在ではまだなれません)…今後は蒼龍さん→瑞鳳さんと優先して上げていき、その後は赤城さんと雲龍さんと飛龍さんを均等に上げていきましょう(万が一大鳳さんが加わった場合は龍驤さんの立ち位置に彼女を入れて龍驤さんを赤城さんたちと一緒に上げようかなと…万万が一天城さんなんてかたが加わった場合は、彼女は演習でお見かけする限りかなり素敵な雰囲気ですのでおそらく最優先でレベル上げをして葛城さんたちに追いつかせてしまうかもしれません?)
…高速修復材の数も2,000を越えましたし、できればイベント以外では極力大量消費は控えたいところですけれど、どうなるでしょうか…そして高速修復材は果たしてどこまで貯めることができるのでしょう…(やっぱり9,999あたりです?)

ところで…
爆戦…
…一応爆戦の熟練度も持っているだけ最大にしようと努力しているのですけれど、でもこれってそうそう使う機会はありませんし、無意味な努力ですか?(何)


ゲームといえば、その様な先日はこの様なものが届いていました。
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新作の…?
○よるのないくに
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…こちらはヴィータさんのソフトとなり、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまいますけれどもご無事をお祈りしているあのかたに百合が期待できそうということで教えていただけたものとなります。
いわゆる限定版なプレミアムボックスで予約をしていましたので、イラスト集やサントラなど色々ついてまいりました…サントラはゲームをやってみてから聴くべきでしょう。

昨日は届いた時間がかなり遅かったということもあり手付かずで終わりましたけれど、こちらはジャンルとしてはアクションRPGとなるっぽい…ヴィータさん版以外にもPS3とPS4でも出ているっぽいながらヴィータさんがあるならということでこちらで買ったわけですけれど、タッチパネル強制でないかが不安なところ…。
百合なノベル系ゲームはそこそこ新作をしてきましたけれど、RPG系のゲームとなると以前している『永遠のフィレーナ』…は新作どころかレトロゲームになってしまいますので以前している『サモンナイト5』以来となり、1年以上ぶりということになります。
『艦これ』をはじめてからはもちろんはじめてになりますので、両者を両方プレイしていけるかがちょっと不安…特に今は『艦これ』のゲージ破壊が大変ですので、それが落ち着くまでは『艦これ』を優先してしまうかもです?
でもゲージ破壊さえ終われば、週間任務や不意の任務さえ出現しなければ落ち着けますので、のんびり進めてまいりましょう。
…今までアサミーナさん分を補充するために以前している『ととモノ。Final』を少しずつしていたのですけれど、こちらはやめてもよいものですので…ザッハトルテさんがとっても微笑ましいので、彼女とお友達になる前にやめるのはさみしいですけれども(何)

問題はもう1つ、10月15日という半月後発売予定な、こちらもRPG系で以前前作をしている『七竜3』を予約している、ということ…それまでに『よるのないくに』をクリアできる可能性は0ですので、ちょうどその前作が以前している『Fate/EXTRA CCC』と時期が重なってしまったときの様に、どちらかを後回しにしなければならなくなってしまいます。
今のところは、『よるのないくに』が普通の作品程度で『七竜3』がアサミーナさん分を補充できる様なものでしたら後者を、後者にアサミーナさん(やかなさま、すみれさんと里緒菜さん、彩菜さんくらいまで…)に合いそうなキャラが存在しなければ前者を先にクリアしようと考えています?
…もっとも、『七竜3』をするには3DSが必要で、それはまだ持っていないのですけれど…あと、そういえば以前している『FLOWERS』夏編のヴィータさん版も予約していますけれど、そちらはいつ発売でしたっけ…(でもそちらはオリジナル版をしていますから、後回し…秋編が出る直前くらいにすればいいかなと思っています?)

その他、ゲームといえば上でも触れた『サモンナイト』の最新作である『6』が、あのかたのお話では発売するっぽいです?
今のところ予約はできませんし発売は当分先、という考えでよさそう…少なくとも『よるのないくに』『七竜3』の2作品両方をクリアするまでには出ないはずですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年10月01日

妹ができました。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□妹ができました。
■芥文絵さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、百合が期待できそうな作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きらきらのなつ』と同じものとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録されたお話たちは前後編のものが1つありますけれど、ともあれお話の間には特に繋がりのない、1話完結の読み切りのもの…。
お話の傾向は正統派といえる淡い雰囲気のものから少しドロドロした雰囲気もあるもの、そして不思議なお話など様々で、カップリングも学生さんから社会人のかたなどバラエティ豊かです。
ちなみにこちら、収録作品は全て百合なお話となっていて、そしてこの出版社さまは以前読んでいる『ひらり、』を出していたところで、この単行本に収録されているものも大半はその『ひらり、』収録のものですのでひらり、コミックスとして普通に出せばよいのではと感じるながら、それをどうして別のレーベルで出したのかはよく解りません?
…もしかして収録作品に2つほど以前読んでいる『つぼみ』から収録した作品があったから、とか…いえ、それは関係ないはずです(何)

収録作品たち、単行本のタイトルにもなっている『妹ができました。』は親の再婚により妹ができた女の子のお話…その妹さんは感情を表に出さないかたで当初は嫌われているのでは、と不安になる主人公さんなのですけれど、でも仲良くしたいという気持ちは強くって、こちらは姉妹愛の側面の強い、でもそれももちろんよきものです。
『卒業の日』はタイトルどおり卒業を迎えることになった二人の女の子のお話…卒業後は進路が別々になる様子で、その別れの悲しさを描いたもの…。
『そうして私たちは』は不思議な女の子と深い関係になった女の子のお話…こちらはちょっと謎めいたお話となっていて、特に最後をどう受け取るかは…?
前後編となっている『私の好きなあの子のこと』は親友に突然付き合っている女性ができてしまった大学生の女のかたのお話…それに非常に心を揺れ動かされるのですけれど、これにはちょっと裏があって、でも最終的にはハッピーエンドといえる結果になってくださいます。
『たゆみなく生きよ』は一緒に暮らしはじめて1年になる社会人なお二人を描いたお話…一種の倦怠期を描いたものといえますけれど、一時のすれ違いを乗り越えることもでき、百合的にはこちらと上の『私の好きな』が一番高くなっているのではないかと思います。
『私の愛する河野さん』は一緒の職場の女のかたのことを好きになった女のかたのお話…相手にその気はないと自分に言い聞かせて何とか気持ちは封印しようとするのですけれど…?
その他、巻末には描きおろしとして『姉ができました。』という、タイトルから解る様に『妹ができました。』の後日談を描いたちょっとおバカな4コマも収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはお話にもよりますけれど、でもどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはよき短編集…『ひらり、』『つぼみ』という今はもう亡きアンソロジーたちからの収録でしたけれど、その2つのアンソロジーも消滅、『百合姫』もあの状況では、こうしたよい短編を読む機会が少なくなっていてさみしいものです…。
こうなるとやはり以前読んでいる『きらぼしのはこ』などの様によき同人誌をまとめてくださる作品集に期待をせざるを得ません…百合姫コミックスは本当にこの点はよいお仕事をしてくださいますので、(私は購入を切ってしまった)雑誌をなくしてでもこちらに注力してくださってよいのですよ?(短編に特化した雑誌を出しても…それはアンソロジーコミックの役割、ですか?/何)


『艦隊これくしょん』は10月から次のイベントへ備えて資源の回復、貯蓄に専念することにしましたので、9月最後の昨日は燃料がまだ自然回復量上限にまで達していませんでしたけれど、ひとまずそのイベントへ至るまでの最後の機会ということで挑戦をしてみました。
戦艦狙いで行ったところ建造時間が8時間となりましたので期待をしてしまいましたけれど、できたのはすでにいらっしゃる大和さんでした…46cm3連装砲と水観が得られましたので悪くはない、のですけれど…?
その他、Z3さん狙いの建造では建造時間が駆逐艦なものが出て一瞬期待をさせられましたけれど、雪風さんでした…彼女が出るということは、やはり配合自体は間違っていなさそうですけれど…?
…昨日は建造時間に期待させられて結果は、という展開続きとなってしまいましたけれど、ともかく大型艦建造はこれで次のイベント終了までお休みで今後は資源の回復に努めます…ひとまずはビスマルクさんが出ましたのでよしとしておきます?

開発は10cm連装高角砲、普通の魚雷、20cm連装砲、零戦62型(爆戦)ということで、最近本当に数が危うい10cm連装高角砲が出ましたので大当たりでしょう。
そして演習ではお相手が大破なかたのみでしたので夜戦を挑んだらまた全員攻撃を外してそのまま終了、という事象が発生…確かに夜戦装備は積んでいませんけれど、それにしてもこちらの艦隊の夜戦の攻撃を外す率があまりに高すぎる様な気がして、今日の2-5出撃が不安になってきます…。
…演習ではさらに照月さんがお相手にいるのを見落としていて空母を出撃させてしまい、村田隊天山の熟練度が消滅してしまいました…ですから、演習で熟練度が消滅するとか、どの様な演習をしているのですか…。

戦いのほうはまずは恒例の日々の任務な輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊による2-2へのはじめの出撃は輸送船エリアへ進みさらに重巡洋艦2+輸送船4という当たり編成となり任務達成、しかもこの時点でろ号作戦が80%以上達成となりましたけれど、敵の攻撃が2回中2回命中と必中になっていて先日同様の嫌な予感…。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦し、ろ号作戦が発動していますので輸送船エリアへ飛ばされても問題ないわけなのですけれど、昨日はボス5回達成までに輸送船0回高速建造材8回という、ろ号作戦にも何にも寄与しない悲劇…かつてここまでボスを逸れつつ輸送船エリア完全無視で全く意味のない場所だけへ飛ばされ続けたことはありませんでしたし、特に4回連続でその場所へ飛ばされたときにはさすがにため息が出てしまいました…(意味のない場所へどんどん流される、ということは必然的にはじめの分岐で北上、ということでやっぱりその時点でため息が出るわけで…)
ただ、昨日はそれだけ無意味な出撃がかさんだ、そして嫌な予感がした割には損害は大きくなく、わずかに3人が微少ダメージを受けただけというこれまた先日と比較しあまりに極端な結果となり、また昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ボス戦では2回ヲ級さん編成と遭遇しましたので、そちらもあわせて達成となったのでした。
…損害が少なかったのでその後通商破壊艦隊を再び2-2へ2度出撃させたのですけれど、1度はボスへ進んでしまいもう1度は輸送船エリアへはたどり着いたもののル級さん+輸送船2という輸送船が最少となる外れ編成…どうもあくまで輸送船を沈めさせたくないという強い意志を感じます(何)

最後は先日同様の編成で4-4へ挑戦…はじめの戦いは金色のリ級さん編成で航空戦が完全に空振り、さらに敵の攻撃が必中でダメージがかなり蓄積してしまいましたけれど敵自体は全滅します。
第2戦は潜水艦3と赤い軽空母2を含む混成艦隊となりますけれど完全勝利で切り抜けます。
問題の第3戦、機動部隊戦は金のヲ級さん2と赤いル級さんという一番厳しい相手な上にT字有利となりますけれど、早々にル級さんが沈んでくださり、リ級さんにより高波さんが小破しますけれど敵の全滅には成功します。
最後の分岐は西へ進みボス戦となり、今回の敵編成は装甲空母姫さんに金の潜水艦を含む全滅の難しい相手となってしまい、さらに航空戦が完全空振りな上に潜水艦により日向さんが小破、反航戦となった上に早々に対潜要員の高波さんが中破し潜水艦は小破にすらならず雷撃戦でさらに葛城さんも小破してしまいます。
相手は装甲空母姫さん小破浮遊要塞2大破潜水艦微少ダメージで、これではA判定勝利も難しいのではということで夜戦を敢行、さらに伊勢さんが小破し相手は浮遊要塞1大破潜水艦小破その他撃沈となりA判定勝利で終わりました(夜戦で浜風さんと高波さんが潜水艦に3のダメージを与えていたのですが、夜戦でも潜水艦を撃沈できる可能性はあるということなのでしょうか…/何)
ちなみにボス戦で得られたのは妙高さん…。

今日から10月ということで拡張海域のゲージが復活しそちらの破壊に注力していくわけですけれど、首尾よく3-5のゲージまで破壊できた際には次はもう最前線海域の5-1へ挑戦しようと思いますので、4-4への挑戦はこれで終了、ということになります。
結局卯月さんは出ないままに終了となり、これは結局毎月最低4回は挑むことになる2-5へ引き続き期待、ということになるのでした…。
そしてろ号作戦は上の通りほとんど進まないままに(高速建造材8回のうちの何回かが輸送船に流れていればおそらく達成できたはず…)10月となりましたので1-5出撃任務は発動せず、ですので1-5のゲージ破壊は南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務が発動した際にでも、それを達成するついでに1回ずつ出撃、というかたちにします?
ただ、2-5は今日の南西諸島任務と一緒にして今日終わらせてしまおうと思います…ですので今日はそちらの出撃に注力、ということになるでしょうか。
…その他、1日のはじめの2-1出撃や南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務で大潮さんや霰さんといった普段あまり旗艦にしないかたを旗艦にする機会があるのですけれど、彼女たちにも秋の台詞がついていてよい感じです…特に大潮さんはMVP獲得時や入渠時の台詞もかなりよい感じでいい子で、いずれはお気に入り駆逐艦の皆さんのレベルに追いつかせたいものです。

『艦これ』といえば、先日はこの様なものが届きました。
サントラ第2作…
…こちらは以前購入をしているものに続く『艦これ』のサントラその2となります。
さっそく聴いてみましたけれど、今現在流れている秋の曲や模様替えのものに明石さんの改修工廠の曲もあったり、ジュークボックスで聴いたものや戦闘時に聴いたものがちらほら…そしてやはりよいものでした。
さすがに私の参加した春や夏のイベントでの曲はありませんし、そこはサントラその3が出てくださることに期待…でも、夏のイベントで流れた曲の一部は収録されていた様な…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想