2015年10月10日

ロリコン保育士×ツンデレ園児 禁じられた恋のその果てに…

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□小杉センセイはコドモ好き(2)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前などに同人誌を購入しているサークル【なすこん】のかたとなります。

内容としましては、とある保育園の子供好きな先生を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも子供好きすぎて変態の域に入ってしまっている小杉先生と、そのかたに特に好かれてしまっているくるみちゃんのお二人を中心にしたちょっと変態で愉快な日常が描かれていきます。
小杉先生は男女問わず周囲の大人なかたに恋心を持たれたりもしているのですけれど、当の本人は本当に大人に対しては全く興味を示しません。

基本的にはおバカで愉快な作品なこちらですけれど、その様な小杉先生に対し、くるみちゃんは徐々に(変態とは別の意味の)不安を覚える様になります。
6歳までしか好きにならない、と公言する小杉先生ですので、自分が成長したらもう好きでなくなってしまうのでは、ということ…その様なことで不安になるあたり、彼女も先生のことが好きなご様子で、終盤ではそれを自覚してさらに思い悩んでしまいます?
最後は実際にくるみちゃんが小学生になってしまうのですけれど…少なくともあと数年は大丈夫な模様です?(何)

その様なお話になってくることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で最終巻、完結となります。
はっきり言ってしまえば色々変態的なところのある作品なのですけれど、それよりも愉快さが勝っているからか、別に微妙な感じは受けなくって普通に楽しいお話となっています。
百合的な目で見ても、メインのお二人だけでなく、そのお二人それぞれに想いを寄せる存在もあって…?

イラストは悪くありません。
百合的には基本はおバカな作品ながらそれでも十分あるのではないかな、と感じられます?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…さらに先の未来のお二人の関係がどうなるか気になりますけれど、ともあれおバカで面白い作品でしたかと思います。
…それにしてもあとがきにあった初期案の小杉先生の設定、「日々を楽しくいきるへんたい」って…まさにそのとおり…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは幼稚園…
□みたきはら幼稚園まほう組(2)
■lincoさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなり、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
…上の作品同様が保育園なのに対しこちらは幼稚園を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、幼稚園に通う皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幼稚園児な皆さん+先生なマミさんの幼稚園での日常が描かれていまして、インキュベーターが契約のために暗躍をしようとはしますもののそれほど大事にはならず、平和で微笑ましい日常が展開されます。
はっきり言ってしまいますとそれ以上でも以下でもありませんので、これといって特筆すべきことのないお話でしたりするわけですけれども…(何)

特筆すべきことはない、といいましてもけっして悪い作品というわけではなくって、むしろとっても微笑ましくってよい作品です。
こちらも他のパロディ作品同様に『マギカ』な作品と意識せずに普通のきらら系作品として楽しめるもの…と、そういえばこちらは大判サイズではありますけれども4コマではないものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりほむらさんのまどかさんへの想いが、というところ…幼稚園児とはいえ、ほむらさんだけは中身は本来の彼女のままですから。
ということで、こちらは微笑ましくよき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵ということで、21号とはいえいくつあっても足りない大型対空電探ができましたので悪くありません。
そして演習のお相手はついに全て明石さん旗艦のその他超レベルの空母や戦艦のみという燃料弾薬がどんどん飛んでいくお相手のみに…お相手に我侭や贅沢はいえませんけれど、でもやっぱりため息が出てしまいます…。

その様な昨日はメンテナンスが実施されており、その際に色々変化点や追加要素ができた模様です。
ぱっと見た際に気づいたのは、補給時に簡単に全員へ対し補給ができる様になっていた、ということ…本当に簡単にできる様になっていましたので、15回補給任務の際に勢い余って押さない様に気をつけないと…。
開発でも旗艦が同じ状態で連続して開発をしようとすると前回の配合がそのまま保持されているのですけれど、これは個人的にはいらない感じ…いえ、連続で同じ配合を行うことなんてありませんし、いつもの癖で誤って今までと同じ分だけ増やしてしまって過剰資源投入で開発をしてしまいました…。
あとは家具が1つだけ増えていましたけれどちょっと微妙で購入するには至らず、下で触れる様なアイテムが入手できる様にもなっていました。
あと、地味ながら時計の背景が変わっていたり、ちょっと解りづらいのですけれど任務を受ける際の大淀さんの持っている書類が…(何)
…そしてどうやら全リセットを受けた模様で、読み込みにかなり時間がかかった上に音声などのボリュームも多分デフォルトかと思われる状態にされてしまっていました?

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈を行うべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの分岐で北上しT字不利かつ敵の命中率100%かつ昼戦で敵の全滅できず、という嫌な予感を覚える出だしとなりましたけれど、そこから輸送船エリアへたどり着けさらに輸送船4の当たり編成で任務を達成、したもののやっぱり敵の命中率が100%なのが引っかかるところ…。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、相変わらずはじめの分岐での北上率が高すぎな上に6回連続でボス前→南下となったり、昨日は艦隊がどんどん輸送船エリアへ吸い込まれていく事象が発生…ただ、結果的にそのために昨日でろ号作戦が達成となり、また一応南西諸島任務も達成はできました。
…最近南西諸島任務で飛鷹さんがボスの赤いリ級さんにより一撃で中破することが異常に多い印象…軽空母とはい同時に出している祥鳳さんなどがそうなることはないのですが…。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現、昨日はこちらをこなすことに…メンバーは(はじめは)朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さんor日向さん、神通さんとします。
はじめの出撃、恐怖の初戦はさっそく瑞鳳さんが中破し無力化、ボス戦では神通さんも中破しますけれど敵の全滅には成功します。
中破したかたがたをそれぞれ祥鳳さん、名取さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、それはよかったもののなぜかボス前で名取さんが中破するという意味不明の惨劇…ボス戦ではさらに朝潮さんが中破し対潜能力が半減してしまいますけれども敵の全滅には成功しました。
ちょっと中破が多すぎですので仕方ありませんので朝潮さんと名取さんに高速修復材を使用しお二人はそのまま、あとは経験値調整のため(何)日向さんを伊勢さんへ変更した3度めの出撃、絶望の初戦では名取さんが大破し終了…。
もう大破した人は抜けていただくこととし、名取さんの代わりに夕張さんを入れた4度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージとなり、さらにボスへ至る道でも伊勢さんや夕張さんが微少ダメージを受けノーダメージで終えられた場所がないという有様な中(でもボス前で伊19さんが出たりして?)、ボス戦では祥鳳さんが微少ダメージを受けるにとどまり、反航戦となってしまいますけれども敵の全滅に成功しました。

今回の1-5は任務こそ成功したものの初戦大破が発生したり中破が続出しとても順調だったとはいえない結果…むしろ難航したといってよいでしょう。
あと、名取さんが中破するとかなり切ない台詞になるのですけれど、浴衣姿の今回は手にしていた金魚を落としてしまっていてもっと切ない…ですけれど、金魚の入った袋が破れてしまっているわけではないご様子でしたので一安心…(何)

なお、その1-5への4度めの出撃の際に…
秋刀魚…
…この様な謎のアイテムが手に入りました。
こちらは期間限定で入手できるアイテムで、3つ集める任務も発動しています。
特定の海域…戦闘BGMが変化する海域のどこかの戦闘で入手可能とのことで、1-5は確かに特殊なものに変化しており、少なくとも1-5のボス戦では入手可能ということなのでしょうけれど、上で触れた様にぼこぼこにされてしまっていますので、あえてこれを求めて向かいたいという気持ちにはなりません…。
1-5へは毎週3回は出撃する機会がありますし、その際に入手できればいいかなというくらいの気持ちでいきましょう…この秋刀魚の入手できる期間は次のメンテナンス時までっぽいですので狙わないと任務が達成できないかもですけれど、その際は仕方ないと諦めましょう。
その他、1-5で磯風さんという私の艦隊にはまだいらっしゃらないかたが、その次のメンテナンスまで出る可能性が出たっぽいですけれど、そのあたりは一期一会ですので会えたら嬉しいですけれど会えなかったら次の機会に、ということになるでしょうか。

3-2でのレベル上げも実施しますけれど、はじめの出撃でいきなり涼風さんが中破し、その後は空母に攻撃がどんどん集中し微少ダメージの蓄積だけで蒼龍さんが小破にまで追い込まれたりと、こちらも異常に損害続出でげんなり…。
その3-2についても戦闘BGMが変化しており、秋刀魚が入手できる場所は北方海域がメインらしいのですけれど、3-1はルートがランダムすぎて向かう気にならず、3-2はレベル上げを除けば任務以外で向かう気にはならず、3-3は家具箱にばかり飛ばされた記憶しかなく、3-4は羅針盤さんに振り回される場所、そして3-5はもうゲージを破壊しましたので向かいたくない…ということで、やはりこちらでも秋刀魚入手は目指せません。
やっぱり、週に一度の1-5への3度出撃任務で入手できたらいいな、くらいに考えましょう。
…4-2への空母出撃任務が終わったら、次は阿武隈さんたちによる3-2出撃任務が一応待ってはいますけれど…(何)


『よるのないくに』はのんびり依頼をこなしていきます。
その様な中、従魔編成の4人め、今まで猫さんで固定していたのですけれど、他のかたがたも気になりますので、そこに女の子タイプでないかたを一通り入れてどの様な感じか見てみました。
現状いらっしゃるのはおもちゃの兵隊に狼さんと爆弾と蜘蛛でして、狼さんは渋くてよい感じ、爆弾は思いのほか面白くてこれもよく、蜘蛛も某双葉さんっぽいやる気のなさで面白く、どのかたもよい感じでした。
強さでいえばもちろん狼さんに決まりなわけで、でも兵隊や爆弾や蜘蛛も面白くて親近感のわくかたがた…女の子タイプな3人はソフィアさんは外せないとしてあとは回復役と現状のメイン火力となっているかたですのでどなたも外せず、ですので4人めを残りのかたがたでローテーションしてみようと思います?