2015年10月13日

ルルメイト

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ルルメイト(1)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひなこのーと』や『パンでPeace!』『私立星城学園きらりん寮』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は普通の女子校で、その4つの部活はそれぞれ部員が1年生の1人しかおらず、そのため部室がその1つにまとめられてしまっている状態なのでした。
主人公はその4つの部活に所属するそれぞれのかたがた…書道部の北小浜ルルさんはいつも法被を着ている金髪でちょっとちみっこの留学生のかたで、日本ではなるべく日本語だけで過ごそうということで片言の日本語しかしゃべらない、それが微笑ましいマスコットキャラといった立ち位置です。
演劇部の不動岡弥恵さんは裏方志望ながら部員が自分しかいない状況な、長い黒髪にほんわかいつも笑顔の穏やかな女の子…以前読んでいて以前アニメを観ている『ゆゆ式』のおかあさん先生が学生時代はこの様な雰囲気だったのでは、と感じさせます?(何)
漫画研究部の花崎真菜さんは一言で言えばツンデレ、そしてツッコミ役のかたです。
軽音部の三俣輪乃さんはギター担当の、ちょうど上で触れた『ゆゆ式』でいえばゆずこさんの様な、要するに元気でおバカな子…真菜さんとは中学校は違ったものの幼馴染でもあります。
この4人のうち弥恵さん以外の3人はクラスも同じとなっています。

その他登場人物としてはその4つの部活全ての顧問をしている、ちょっとやる気のない先生といったところ…3年生にいる軽音部のOGのかたはこの先生のことが好きな模様ですけれど…?

お話のほうは、ということで部員数不足から1つの部室を共有することになった4つの部活のかたがたの日常を描いたもの…。
書道部や漫研はともかく演劇部や軽音部は一人では活動が難しいわけですけれど、次第にこの4人で一緒に過ごす、その時間が大切で楽しいものとなっていきます。
ですのでこちらは部活ものではなくって完全に日常もの、といったところなのですけれど、4人それぞれがよいキャラクターでお話も微笑ましく楽しいものとなっていますので、個人的にはかなり好みです。
時には演劇部の活動のために他の3人が力を貸してあげたりもして、もしも部員が増えれば別個に部室がもらえてここからは去らなければならなくなるわけですけれど、今のままがよいと読んでいる分には感じられるのでした…弥恵さんも同じ思いにたどり着いてしまいますけれど、でも皆さんの友人関係はそうなっても大丈夫、と思い至るのでした。
ひとまず今のところは部員が増える気配もなくまったり、でも文化祭へ向けて活動をしていこうというところ…その他、上で触れた軽音部のOGさんの一言で真菜さんが輪乃さんを意識してしまう様になった様にも見え…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたOGさんがよい感じで、その影響で真菜さんも…?
ということで、こちらは微笑ましくよいもので、最近このキューンというレーベルのコミックスを手にする機会が増えてきましたけれど、現状手にしたものの中では個人的には一番大好きといえるもの…引き続き楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、水偵ということでいつも通りの惨状…。
あと、今更気づいたのですけれど、編成時のキャラクター詳細画面で次のレベルまでの経験値数まで解る様になっていました…これも前回のメンテナンス時に追加されたのでしょうか。

演習は相変わらず駆逐艦や軽巡洋艦を出せる要素皆無のお相手ばかり…それは(燃料弾薬の消費などを思うとげんなりはするものの)仕方ないとしても、せめて制空権の有無に関係なく味方の昼戦命中率2割で敵の命中率8割(さらにいえば夜戦の味方命中率も5割程度しかなくって夜戦を挑んでも敵全滅に失敗も多々…)というひどい仕打ちを何とかしてくださらないものでしょうか…。
その様な中にあって羽黒さんが一人奮闘、戦艦のかたがたがことごとく攻撃を外す中、お相手のレベル130な比叡さんと金剛さんをそれぞれ一撃で撃破したりしてくださいました。
…そしてこちらは旗艦を含む大破5中破1に対しお相手が大破2その他小破以下のかたもいる中でA勝利になる現象も発生…勝利条件がやはり謎です。

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈を達成すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…昨日は月曜日ということで輸送船20撃沈任務、さらに輸送船5撃沈任務も発動しており、少しでも多く輸送船を沈めたいところながら現実はあまりに非情、はじめの出撃は敵の命中率高い上に高速建造材という何の益もない場所へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃も北上してしまいやはり敵の命中率が高すぎて損害が続出しますけれど、何とか輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成で任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦をしますけれど、上でも触れたとおり昨日は月曜日ということで週間任務が復活、南西諸島任務+あ号作戦+い号作戦+10回出撃任務+輸送船20撃沈任務+輸送船5撃沈任務の6つが重なり一度に全ては受けられない事態に…もちろんこの中で一番軽く達成ができる10回出撃任務を外して他のものの達成をまずは目指します。
はじめに消滅したのはやはり輸送船5撃沈…南西諸島任務が発動し2回めの出撃で輸送船エリアへ飛ばされ、輸送船4編成に遭遇して達成となったのでした。
その様な昨日の2-2は(2-3での到達もありましたので)ボス4回に対し輸送船1回高速建造材1回ということで、比較的安定しておりはやい段階で南西諸島制海権任務完了…い号作戦や輸送船20撃沈が発動していましたので同時に2-3へ潜水艦隊も派遣、こちらは意に反しボスへ進み、しかも軽巡洋艦2空母1というかなり残念な編成に当たってしまうのでした…。
2-2でのボス戦でのヲ級さん編成遭遇は1回…そしてその戦いではリ級さんの攻撃により夕張さんが一撃大破となりました…。

い号作戦完遂のために引き続き2-3へ潜水艦隊を派遣しますけれど、上に引き続いて空母の少ないボスへ進んでばかりであまり益はありませんでした…。
また、普段でしたらボス到達率が高くあ号作戦にも寄与しやすい1-4へ空母を撃沈しにいくのですけれど、昨日は秋刀魚が期待できる場所ということで北方海域から空母が多めに出る場所な記憶のあった3-3へ羽黒さんと伊勢さんと日向さん、葛城さんと蒼龍さんと飛鷹さんというかたがたで出撃をしてみました。
そのはじめの出撃での第2戦で赤い軽空母3、渦潮を経たボス戦では赤いヲ級さん2(と金のル級さん…)との戦いということで空母は5とそこそこの数でこちらの損害も案外軽く終わりボス戦で秋刀魚を得ました。
2度めの出撃も第2戦で赤い軽空母3、第3戦では金と赤のヲ級さんと赤い軽空母(と赤いル級さん…)、ボス戦ではやはり赤いヲ級さん2(と金のル級さん…)との戦いとなり日向さんと葛城さんと飛鷹さんが小破し、ボス戦ではなく第3戦で秋刀魚を得られました。
そしてこの時点でい号作戦が終了しましたので出撃終了しましたけれど、海域突破時には家具箱へばかり飛ばされた印象のあるこの海域、今回は2回中2回ボスへたどり着き、また秋刀魚も2つ入手できましたのでこれは運がよかったといえそうです。
…ところで、潜水艦の皆さんについて前々から感じていたのですけれど、まるゆさんは置いておくとして、伊19さんが他の皆さんに較べて被ダメージが大きい気がするのは気のせいでしょうか…他の皆さんでしたら1のダメージになるところでも常に2のダメージを受けてしまっている印象が…。

い号作戦と南西諸島制海権任務が終了したということで潜水艦撃沈任務が出現、新しいかたや秋刀魚を得られる可能性もあり1-5でそちらを遂行します…前者の任務は1度の出撃では終わりませんので2度出撃することになってしまいます。
朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かった1度めの出撃、恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージを受けただけですんでくださり、ボス戦では朝潮さんが大破…敵の全滅には成功しましたけれど、何と装備枠がいっぱいすぎて新しいかたどころか誰も得られず…。
経験値調整のため伊勢さんを日向さんへ変更した2度めの出撃、恐怖の初戦は相手が攻撃を外してくださり、ボス戦も何と全ての雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功…でも秋刀魚も新しいかたも得られず、任務のみ達成し資源の再利用を行いました。

速吸さんを旗艦とする艦隊を1-2へ派遣するほか、潜水艦隊を損害の出ない1-1へ派遣してあ号作戦を完遂します。
その際、1-1のボスではないはぐれ艦隊との戦いで秋刀魚を2つ得られたりもしました?

最後は余力はあったということで、阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を実施してみます。
はじめの分岐は東へ進み渦潮に巻き込まれ、そこの分岐は南下し赤いル級さんたちとの戦いへ…同航戦となり砲撃戦で響さんが中破、雷撃戦で長波さんが小破しますけれど大破はなくB判定勝利となりました。
ところがその先の分岐であらぬ方向へ進み、家具箱を入手して終了…任務失敗となりました…。

これまでの3-2への水雷戦隊の出撃でボス前の分岐では今までずっとボスへ進めていたのですけれど、今回はじめてあらぬ方向へ進んでしまいました…。
3-2はボス前でル級さんの恐怖があり、また渦潮のところの分岐とボス前の分岐と羅針盤さんの恐怖もあり(特に渦潮の場所で北上したらかなり厄介…対空兵装皆無な中で機動部隊にぼこぼこにされてしまいます)、同種のルートな3-5水雷戦隊ルートは羅針盤さんの恐怖はなく第2戦に戦艦がいないということで、総合すると3-5よりも突破が難しいといえてしまいそう…ただ高レベルなかたが阿武隈さんしかいない今回の任務編成のかたがたでもル級さんエリアを突破できることは解りましたし、焦ることはありませんのでのんびり挑戦をしましょう。
また、秋刀魚が意外と入手できてきていますので、これは3-2出撃任務を完遂できた場合、次はそちらの任務達成を狙ってみてもよい、のかもしれません?(運営電文によるとやはりとっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまいますけれどもご無事をお祈りしていますあのかたもおっしゃっていらした様に来月にイベントがあるご様子ですので、あまり無理はできませんけれど…)
…ところで、前々から感じていることなのですけれど、夕雲さんだけ他のかたに較べて前に出ているというか、立ち絵が大きくありませんか?(何)


『よるのないくに』は遊園地の探索…どこまで深入りするとボスが出るのか不安で慎重に、といったところ…。
途中、純粋な妖魔という存在に遭遇しましたけれど、戦闘になるというわけでもなくすぐに去っていきましたので一安心…。
その様な昨日の収穫は新たな従魔として猫さんその2を得たくらいでしょうか…その1な猫さんが何もないところからアイテムを発掘するのに対しこちらはすでにあるアイテムを拾ってくる、という感じみたいです?