2015年10月14日

となりの吸血鬼さん

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話…
□となりの吸血鬼さん(1)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『ひなこのーと』『パンでPeace!』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は天野灯さんという高校生の女の子…外見や性格など、一言でいえば以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんの好きなものを金髪から人形に変えて、その他は概ね同じ、とその様な感じのかた…。
その灯さんはひょんなことから吸血鬼の女の子にお会いして、その子が理想の人形そのものな姿をしていたことから気に入ってお友達になり、しまいには一緒に暮らすまでになってしまいます。

灯さんが見つけた吸血鬼の女の子はソフィー・トワイライトさんといい、作中の描写から(彼女に限らず吸血鬼は全て)元は人間だったらしい、360歳になるという、でも外見は人形の様にきれいな少女でした。
彼女は洋館で一人、インターネットや文明の利器を用いて結構庶民的な生活をしてました…また、吸血鬼なのですけれども結構怖がりなところもあったりします。
その様な彼女の洋館に、灯さんは家族の了解も得た上で一緒に暮らすことにしたのです…その際には灯さんお気に入りの人形を何十体も持ち込んだりもして…?

その他登場人物たち、夏木ひなたさんは灯さんの親友で、明るい性格の子なのですけれど、灯さんのことを友情以上に想っている節がありそう…?
ソフィーさんと同じく吸血鬼なエリーさんはちょっと悪戯っぽい性格のかたで、そういうこともありソフィーさんは多少苦手にしているところもあるっぽい…この巻の最後にはソフィーさんの家の側に引っ越してきたみたいです?
…灯さんやひなたさんもそうなのですけれど、この作品のかたがたは吸血鬼という存在をほんの少し驚いただけで結構すぐに受け入れ順応しています(何)

お話のほうは、その様なことで吸血鬼なかたと一緒に暮らすことにした女の子のお話…。
そのソフィーさんは思いのほか人間的でしかも結構オタクなかたで、でも日光に当たると危険でしたり通販で購入している瓶詰の血液を飲んでいたり空を飛べたり、吸血鬼なのは間違いないところ…そのギャップなどが面白く、この作品の楽しいところです。
灯さんも上で触れたとおり『きんいろ』の忍さんの様なかたで、結構暴走しがちでやはり面白いところ…ただ、題材上結構血の気の多い作品ですのでそこは気をつけたほうがよいかもしれません?(といっても、血液風呂とか血をかき氷にするとかそういう方向ですけれど…うっ、書いていて気持ち悪くなってきました…/何)
ソフィーさんは友人ができたことを素直に喜んでいる様子なのですけれど、灯さんは友情以上の感情がありそうにも感じられ、そしてひなたさんの灯さんへの感情は、ということで一種の三角関係にもなったりもしていますけど、基本的にはおバカなコメディですのでドロドロなものはありません(血の意味ではドロドロですけれど…/何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおりで、なかなか感じられるところもあります。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品となっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm単装砲、15cm3連装副砲、失敗ということで、いつも通り…。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ出撃…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達はできたもののル級さん+輸送船2という外れ編成、そして2度めの出撃は高速建造材という無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務の艦隊その1から空母を外して出撃、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し夕張さんが中破させられるものの輸送船は3存在し任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、すでにろ号作戦も発動していますので2-2はボスへ進んでも輸送船エリアへ進んでも問題ないことになっているわけですけれど、輸送船エリアが漏れなくル級さん編成になっており大潮さん大破など大損害を出してくるのは悲しいです…。
でももっと悲しいのはやっぱりはじめの分岐で北上→そのまま高速建造材、という無為な出撃になること…昨日もやはりそれが発生、しかも北上した先の戦いで修理に時間のかかる戦艦な伊勢さんと日向さんが二人ともダメージを受けて、という流れでしたのでより悲しい…(というよりそもそもはじめの分岐での北上率が高すぎ…)
それでも無事南西諸島制海権任務は終了、輸送船エリアへは2度流され輸送船20撃沈任務は終了となりました。
また、ヲ級さん編成には3度遭遇し、昨日発動していた空母3撃沈任務もその時点で完了となったのでした。

南西諸島制海権任務が終了したということで、その後に出現する潜水艦撃沈任務は秋刀魚や新しいかたを求める意味も込め1-5という地獄で実施…今回は潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、名取さんで向かいます。
恐怖の初戦はやはり例によって瑞鳳さんが中破しさっそく無力化、さらに第2戦で名取さんが中破という意味不明の大損害となりもうげんなり…ボス戦ではさらに伊勢さんも小破しますけれど敵の全滅には何とか成功しました。
ただもちろん(?)特に何も得られず、任務達成のみ…それだけのことでしたら駆逐艦のみの艦隊での1-6出撃で安全に達成できますし、損害や燃料弾薬の消費の割には合いません?

最後は阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します…けれど、渦潮→北上→機動部隊にぼこぼこ、というルートをたどり終了…このルートをたどったときのために対空兵装を装備する、という考えは今のところなくって、ですのでこうなってしまったときは潔くぼこぼこに…?
ル級さんで大破撤退、ということ以外にこの可能性(とボスではなく家具箱へ飛ばされる可能性)があるので、やはり3-2を突破しようとなると3-5水雷戦隊ルートよりも総合的に厳しくなる、と考えることができてしまいそうです。

さすがにこれで終わり、というのは切な過ぎる展開ですので、秋刀魚を求める旅に出ることにしました。
1-5へ、という選択肢は少し取りたくありませんでしたので、北方海域から…先日い号作戦を兼ねて挑んだ3-3はボス戦だけでなくボス前の戦いでも秋刀魚が出ましたので結構可能性が望めそうで、また海域難易度も他の場所に較べたら楽な部類に入りそうですので(3-1は羅針盤さんが…)こちらへ行ってみることにしました。
出撃メンバーは夕張さん、古鷹さん、ビスマルクさん、葛城さん、飛鷹さん、蒼龍さんとしてみて、今回は渦潮からボスへ進むルートをたどり、ボス戦は赤いヲ級さん2に金のル級さんという編成だったのですけれど、何と航空戦でル級さんを含む4人を一挙に撃沈、さらにヲ級さん1を中破とかなりの損害を与えることができ、危なげなく勝利…結果秋刀魚を飛龍さんとともに入手できました。
あまりに損害が軽微でしたので、調子に乗ってもう一度同じ編成で出撃を敢行、今回も渦潮からボスへ進むルートとなり相手編成も同じ、さすがに今回は航空戦でル級さんは沈みませんでしたけれどビスマルクさんの初撃でル級さんを撃沈したこともあり危なげなく勝利…また伊勢さんとともに秋刀魚の回収に成功しました。

ということで、やはり秋刀魚を回収するのは3-3がよさそうな雰囲気を感じます。
1-5の扱いが難しいところですけれど、ともかく阿武隈さんたちによる3-2出撃後にまだ余力がありそうでしたらこちらへ出撃をしてもよいかもしれません。


『よるのないくに』は遊園地の果てを見つけましたのでそこまででのんびり…でも特に得られるものもない気がしますし、先へ進んでしまってよいかもしれません。
ですので特筆すべきことはないのですけれど、ただ一つ…昨日はローズガーデンで嫌な予感がする、というメッセージが出る場所の最奥へ行ってみました。
そこは過去に一度行った際にはわけの解らないうちにぼこぼこにされ、それ以来怖くなって行かなかったわけですけれど、今ならある程度戦えるのでは…というわけで向かってみたのでした。
ぼこぼこにされた理由もそこで判明、レベル5の爆弾が次々に現れてきていたのです…これはぼこぼこにされても仕方のない相手ですけれど、今回は何とか全滅に成功しました。
ただ、全滅に成功したところで得られるものは特にありませんでしたし、今でもきついことは間違いありませんので、今後無理をしてもう一度行く必要はなさそうです(狼さんがHP0になってしまいましたし…)