2015年10月17日

料理の魔法使いマジカルなぎさ 料理で地球を守ります!

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□なぎさ食堂(2)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも3人の女の子たちが一緒に過ごしつつ、なぎささんの作るお料理を食べる日々を過ごします。
このあたり全く変わったところはなく、季節が巡って春となっても進級したりその様な雰囲気もなく、ゆったりした雰囲気がよい作品ですのでそのあたりのことはなくってもいいかなと思えます。

ですので既刊の感想から特に付け加える様なことはなかったりしますけれど、この作品はメインの3人やその皆さんのやり取りが微笑ましくよきものです。
また、もちろん以前読んでいて以前アニメを観ている『幸腹グラフィティ』などに通じる要素、つまり1話ごとに何らかのものを食べる、というものも健在…そしてやっぱり基本的には全てなぎささんが作ります。
その他、お話の合間には4コマでない短編が収録されていて、なぎささんがお料理好きになるきっかけとなる幼少の出来事が見られたりします。
さらに、2つほど他の作品とのコラボ作品も収録されていて…?

巻末には前巻の巻末同様に『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されています。
こちらはやっぱり例によってタイトルどおりいわゆるスイーツを食べる3人の女の子の日常が描かれていて、こちらはこちらでよきものです…こうして続きも収録されてよかったですし、第3巻以降にもあることを願いましょう。

イラストは悪くありません。
百合的には普通の日常系4コマ、といったところです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品…同時に食べ物系の作品ですので、やっぱりおなかには気をつけたほうがよいかもしれません?
…今日の日誌のタイトルは、巻末収録の次巻予告から…果たして?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、天山ということで、いつも通り…。
また、ローマさんがレベル50となり改仕様になれる様になりました…けれど、リットリオさんですら何ヶ月も改装設計図待ち状態になっている現状、ローマさんが改仕様になれる日なんていつくるのでしょう…(現状他にも、別アイテムも必要な翔鶴さんは置いておくとしても筑摩さん、雲龍さんも設計図待ち…次に入手できたら筑摩さんに使用する予定…)

戦いのほうは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣からですけれど、はじめの出撃では連日のボス行き…今回はヲ級さんはいませんでしたので大損害は受けませんでしたけれど、無意味な戦いで任務失敗なのは変わりません…。
しかも昨日は2度めの出撃もボスへ進まされてしまい任務に完全失敗…損害は加古さんが微少ダメージを受けただけだったのですけれど、残念なことに変わりはありません…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃し、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへたどり着いた…かと思ったらル級さん+輸送船2の外れ編成で任務失敗、げんなり…。
仕方ありませんので南西諸島(以下略)2から空母を外して出撃し、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、今回は輸送船4の当たり編成となり任務も達成できました。

輸送船撃沈で少し躓いたものの引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、いきなり大破の敵駆逐艦からローマさんが12のダメージを受けて出鼻をくじかれ(その後ローマさんは例によって微少ダメージの蓄積だけで小破…)、輸送船エリアへ流されるとル級さん編成となり(また?)祥鳳さんが中破…ここのル級さん、6人中1人しかいない空母を的確に狙ってきてしかも命中させてくる印象があるのですけれど、何なのでしょう…。
その後は輸送船3撃沈時と同様に羅針盤さんが全く安定せず、ボス撃破5回までにはじめの分岐で北上は6回でしたのは結果的に50%以下といえるので置いておいて、高速建造材へ2回、輸送船エリアへ6回、しかもボス前からの南下が5回という、かなり荒れた結果といえます…さらに損害も続出、修理を要するかたが最終的には3ページに及ぶという、さすがにそこまでひどいことになることはそうそうなく、ですのでこちらもかなり荒れた結果といえます…。
輸送船エリアへ流されるのはろ号作戦の関係でかえってありがたいといえるのですけれど、ただ編成が漏れなくル級さん編成なのが悲しい…この編成は損害がげんなりするだけでなく、輸送船の数が少なくなるので普通に残念な外れ編成といえるのでした…。
ただ、その様な編成であってもさすがに6回も流され続ければかなりの数の撃沈数にはなり、ですのでろ号作戦はこの時点で80%以上達成がつきました…これはもう本当にあと一歩で終了でしたみたいで、下で触れる様に…?

かなり荒れた結果となったとはいえ南西諸島任務も一応完了できたということで、潜水艦撃沈任務は色々わずかな希望を託して1-5へ、朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃を行ってみます。
恐怖の初戦は日向さんの微少ダメージだけですみ、ボス戦では瑞鳳さんと夕張さんが微少ダメージを受けるにとどまり敵の全滅に成功しました。
2-2での荒れ具合からするとかなり安定した結果でしたけれど、ただ秋刀魚も新しいかたも得られず、あまり意味のない戦いに…。

最後は恒例となりつつある阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します。
はじめの分岐は南下し金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦い…T字有利となり、時には正規空母をも一撃大破してくる金の軽巡洋艦の攻撃に怯えますけれど外れてくださり完全勝利となりました。
第2戦は問題の赤いル級さんとの戦い、今回はル級さん1赤いリ級さん2の編成となりましたけれどそれでも十二分に脅威なお相手でして砲撃戦で島風さんが中破、けれど雷撃戦で相手の攻撃が外れそれ以上の損害はなくB判定勝利を得られました。
最大の敵たるボス前の羅針盤さんとの対峙、これに勝利をしついにボス戦へ…ここでなぜか3分以上「戦闘開始」の画面から動かなくなり嫌な予感が高まりますけれど無事戦闘画面になってくださいました…。
相手は金の軽巡洋艦1普通の軽巡洋艦1普通の駆逐艦2赤い輸送船2という妙に軽い相手、昼戦でこちらは阿武隈さんが3のダメージに対し相手は輸送船1大破その他全撃沈となり、もちろん夜戦で無事全滅に成功しました。

これでようやく3-2の阿武隈さん艦隊出撃任務が、島風さん中破と阿武隈さん3ダメージのみの損害で完了…その先に新たに任務が出現することもなく一安心です。
また、ボス艦隊にいた輸送船2撃沈でろ号作戦も達成となってしまいました。

ろ号作戦が終了したということで1-5出撃任務が出現しましたけれど、1-5は上で触れた様にこれが出現する前に出撃してしまっていたこともありこれは今日にまわすことにして、余力はありましたので3-3へ秋刀魚を求める旅に出ます。
編成は先日までと同様ですけれど、経験値調整のため(何)ビスマルクさんをローマさんにします…このお二人は同じレベルで運用していこうかなと?(レベル60になったらそのレベルで待機キャラになっている金剛さんも入れてもよいかも…英伊独戦艦になってしまいます?)
その様な皆さんのはじめの出撃は渦潮→ボスへと進み、ローマさんが初撃で金のル級さんを撃沈してくださいましたけれど金のヲ級さんの攻撃で蒼龍さんが中破してしまいます…そして秋刀魚は得られません。
修理時間が12時間となった蒼龍さんを高速修復材で回復させてもう一度出撃、渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前ではまた金のヲ級さんの攻撃により蒼龍さんが中破…そのボス前で秋刀魚の回収に成功しました。
…ところで、秋刀魚を入手した際に「秋刀魚を発見、同回収に成功しました」というメッセージが出るのですけれど、何ともいえず面白い雰囲気をかもし出している様な…?

これで秋刀魚が10尾得られましたので、任務完了、三式水中探信儀や給糧艦が得られました。
ところが、これで終わりではなくってさらに「もっと頑張ってもいいのよ!」なる「かなり大変だけれど、秋刀魚漁、もっともっと頑張ってもいいのよ!」なるやはり誰が言っているのか解らない任務が出現してしまいました。
今回は数が指定されておらずどれだけ集めればよいのか解らない恐怖…ど、どうしましょう、目標の見えない漁へ出ます、か…?

ということで3-2出撃任務が終わり、現状他に挑戦できる出撃任務はありませんので、最前線海域への出撃を行う…ところなのですけれど、秋刀魚をどうしようかが悩ましいです…。
3-3がよいのかと思いましたけれど、先日からあまり出なくなってきてしまいましたし、他の海域を開拓すべきなのかもしれません。
ただ3-2のボスルートと3-4、3-5はちょっと考えられませんので、やるとしたら3-1か3-2のレベル上げ場所の先へ進んでみるか、というところです?
いずれにしても、あまり出撃を重ねると燃料弾薬の収支が完全にマイナスに転じますので、多くても3回以下の出撃にとどめたいところ…来週になったら、い号作戦や今週はじめて達成できた北方海域出撃任務を兼ねて3-3を繰り返す、というのも悪くないとは思いますけれど…?
そして何尾集めればよいのか見えないのが非常に不気味…3尾任務から10尾任務の際にすでに持っている数がカウントされていて、そして10尾持っている現状で50%以上達成がついていないということは、最低でも20尾以上は集めなければならない、ということになりますけれど、その様なことが可能なのかどうか、いっそ諦めたほうがよい様な気もしますけれど、どうしたものでしょう、本当に…。
…ちなみに3-3では積極的に夕張さんを旗艦にしているのですけれど、これは彼女が水上機を装備できないために3-2でのレベル上げに組み込むと他の巡洋艦より火力が低下してしまい、かといって木曾さんのように先制雷撃を放てるわけでもないので微妙に使いづらいところがあるから…その点3-3でしたら対空カットインも発動しますし、1-5で他の皆さんよりも1つ対潜装備が多く積めるというのとあわせ、こういう場所で積極的に運用していきたいものです。


『よるのないくに』は教授からの依頼品を全て見つけ出して黒の書の修復に当たりますけれど、翌日それがどこかへ行ってしまった、と言われてしまいました…結局何だったのでしょう…。
それが終わると何やら夢世界から光があふれてきた、なんていわれてホテル中が光に包まれますけれど無視して(何)商人と話すと交易が可能となりました…こちらは世界各地へ交易商人を派遣するわけですけれど、遠くなれば遠くなるほど時間とお金がかかる様子です。
お金には全く不自由していませんのでどこへ派遣してもよいのですけれど、とりあえず一番近いイギリスへ派遣…北海に浮かぶこのアイルランドと同等の大きさにしか見えない島はどこの国の所属なのでしょう…(地図にはない、とか言っていた気もするながら普通に地下鉄や商店街のある場所ですし、普通に人間が治めているはずですが…?)

また、教授からは邪妖ハント勝負を挑まれ、光を無視して外出…気分転換な依頼も兼ねてまず町外れ方面へ向かったのですけれど、教授と商人が紅茶党と珈琲党の舌戦を繰り広げていたり教授が邪妖観察をしている現場に遭遇しました。
地下鉄へ入ると商人がいたり、その邪妖ハント勝負の顛末が繰り広げられましたけれど、教授は何と邪妖を手なずけてしまいました…基本的に完全ギャグキャラクターだとは思われますけれど…?
その足で商店街へ向かうと買い物帰りのリュリーティスさんと遭遇したりと、すでに踏破しているダンジョンで結構イベントが発生します…こうなるとまだ足を向けていない遊園地とローズガーデンにも一度向かっておこうかな、という気持ちになり、それまで光は放置しましょう(何)