2015年10月30日

ひとつ屋根の下、ココロとカラダはふたつずつ、未来はひとつだけ。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アリノス☆ワンダーランド(2)
■枕辺しょーまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、アパートで同居する女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻の主人公のお二人でしたみかさんとルリさんの関係は第1巻で描ききられた感があることもあり、この第2巻では主人公が交代しています。
それが第1巻でも登場したお隣さんのお二人であるたかみんさんとナカちゃんのお二人…それぞれ本名は高見優羽さんと仲間このはさんとおっしゃられ、お話はこのお二人が大学生になりルームシェアをはじめるところから…。

お話のほうは、新たにルームシェアをはじめたお二人の日常を、お隣のみかさんとルリさんも絡めて描いていきます。
ときどきお二人の出会いを描いた回想も挿入されたりし、お二人の関係の描写をより深めてくださいます…中学校時代のお二人もまた微笑ましいものです。
ナカちゃんはやっぱり美術バカなのですけれど、たかみんさんにはかなり心を許していて、たかみんさんもそれはもちろん…こちらのお二人の関係もみかさんたちにも負けないよきものです。
ずっと一緒にいたい気持ちはもちろんある中で、でも将来について進む道のこともあって…終盤ではそれについて悩みつつも乗り越えていくさまが描かれていき、最後には百合的にかなり高い終わりかたとなっていたかと思います。
…そしてこの4人全員について、過去に意外な出会いをしていたことも解って…?

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
2組のカップリングが登場しましたけれど、2組とも恋愛関係と表現して問題のないものとなってくださり…あとがきにも「未来もずーっと一緒に幸せに暮らして行くだろうなとわかる女の子同士の恋愛モノってどう描けばいいんだろう?」が主題になっていたと書かれていますし。
キャラクターもそれぞれによきもので、日常ものとしても楽しい作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には2組それぞれの関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはこの巻で最終巻でしたけれど、百合的なことも含めて個人的には大好きといえる作品で満足です。


コミックといえば、先日読みました『さくらマイマイ』について、よく見ると同時に購入していた『神様とクインテット』と同じ作者さまとなっていました。
タイトル繋がりから『桜Trick』と一緒に読んだわけですけれど、そうと気づいていればもちろん作者さまが同じというほうが繋がりが強いので…もう遅いですけれども。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、15cm3連装副砲、彗星ということで、いつもどおりの惨状…。

戦いのほうはいつもおどり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達し、ル級さん編成で三隈さんが小破しますけれども輸送船は3存在し任務は達成となりました。
引き続き南西諸島任務にも挑戦、先日は荒れに荒れたこちら、昨日ははじめの出撃でいきなり高速建造材へ流され嫌な予感がするものの、その後は4回連続でボスへ進みます。
その次は輸送船エリアへ流されル級さんにより利根さんが大破させられるものの、その次はまたボスへ進み昨日は輸送船エリア1回高速建造材1回へ流された以外はボスへ進み順調に終了…ながら、その最後のボス戦で赤いリ級さんに筑摩さんが一撃大破を受け、2戦連続で利根型が大破するという悲劇…。
…南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は、やっぱりもう1-6で安全かつ消費資源も抑えて実施…もうよいのです、本当に(何)

あとは北方海域主力撃破任務のため、またあわよくば例のものを得るために3-3へおなじみの皆さんの艦隊を出撃させます。
そのはじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→家具箱となり、ボス前は大きな損害なく勝利、けれど舞風さん以外何も得られません…暗い雰囲気は苦手です!
2度めの出撃は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦で敵旗艦以外全撃沈と引き換えに蒼龍さんが中破し2回連続で舞風さんが登場、ボス戦はT字有利となり金のル級さんによりビスマルクさんが一撃大破しさらに飛鷹さんも小破と大損害を受け、そのボス戦ではなくボス前にて秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
この大破や中破したかたがたはどうせ高速修復材を使用しなければならない修理時間でしたのでそれを用い3度めの出撃を敢行、赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦が不発に終わり全員にダメージが行き渡ってしまい、ボス戦は航空戦で蒼龍さんが小破し金のル級さんにより葛城さんと古鷹さんが小破し、何も得られません…ただ、2度めの出撃の際は飛龍さん、そしてこの3度めの際は蒼龍さんが出たりしましたけれども。
昨日の2度のボス到達で北方海域主力撃破任務が完了…どうやら6回ではなく5回撃破でよかったみたいです。

今日これから行われるメンテナンスで秋刀魚集めは終了とのことで、ですので結局私が集められた昨日得られた1尾が最後となり、全部で31尾となりました。
このうち1-1では7尾、1-5では1尾得られ、その他は全て3-3で、ということになります。
こちらはメンテナンス終了後は消滅するアイテムということで、でもそれまでに使用することが可能ということで、昨日の終了前に使用をしてみました。
こちらは3つ使用すると弾薬と鋼材が得られる刺身、5つで改修資材と開発資材が得られる塩焼、7つ使用すると秋刀魚の缶詰なる装備品と高速修復材が得られる蒲焼になります。
缶詰は今まで持っていない装備ですので蒲焼を3つ入手、残りの秋刀魚が10になりますのであとは塩焼を2つにしておきました…これでちょうど使い切るかたちとなったのでした。
缶詰…
…ちなみに缶詰は戦闘糧食同様に戦闘中に食するタイプの装備っぽく、やっぱりイラストも微笑ましいものです。
戦闘糧食は戦闘時に発動すると微笑ましいので1つを残して五月雨さんの補強増設枠に装備させてどんどん食してもらっているのですけれど、缶詰はもう入手手段がなさそうということで(戦闘糧食は毎月1つは何かの任務で得られています)、説明文では戦闘糧食と一緒に発動すると効果が倍増するらしいながらもったいないので、とりあえず2つは消費する心配のない明石さんの空いている2つのスロットに装備しておきました(何)

その他、磯風さんという新しいかたはお迎えできませんでしたけれど、これは他にもまだたくさんお迎えできていないかたがいますから仕方がないこと…まずは誰よりも卯月さんを…(何)
この秋刀魚集めイベントの間、毎日3-3へ通いおかげで上で触れた様にこれまでは無視していた北方海域主力撃破任務を毎週達成することになりましたけれど、ただこれを実施するには結構な時間と資源を消費し、なかなか他のことができなくなったり、あるいはイベントへ向けての資源の貯蓄ができなくなってしまいますので、来週以降は再び無視をしようと思います。
そして秋刀魚集めからも北方任務からも開放されましたので、今日からは最前線海域へ…といいたいところながら、資源が不安でしたりしますので、イベント開始まではのんびり3-2でレベル上げの日々を送ろうかなと思っています。
…とはいえ、明後日には11月となり拡張海域のゲージが復活してしまったりして、何とかイベント開始までに3-5を終わらせておきたいものですけれど、どうなるでしょうか…そして運営電文を見ると今日のメンテナンス終了後に大量の新任務が現れるといいますけれど、こちらは果たして…。


『よるのないくに』は先輩なエージェントにお会いすべく古城の奥にあるお屋敷へ…そこのボスが相当強く、レベル11のフーコさんが戦闘不能となったりと従魔がかなり追い込まれてしまいます。
けれどそれも撃破し、無事お会いすることができたのですけれど、ちょっと引っかかる…クリスさんがおっしゃっていたのは何でしたっけ…?

ともかく第6章はそれで終わり、幕間となりまた色々なイベントが発生…商人が受け取った手紙の問題や、リュリーティスさんの人形のお話、それに支配人さんの読んでいた小説のことなど…。
支配人さんのことは会話だけで終わり、人形のこともすぐ終わりましたけれど、ちょっと切ない…。
昨日はそこまでといったところで、やはり師兄の肩代わりは無視し続けてみて今日は商人の問題を解決しておきましょう。