2015年12月31日

Dear My Princess

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブルージェンダー(2) 歪んだ愛の行く末
■江戸屋ぽちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『L』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青い城の円舞曲』の漫画担当のかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、親友な同級生お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる(ナンバリングは振ってありませんでしたが)第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
この巻では、あどりさんが愛に対するかなり個性的といえる考えかたから自殺をしてしまった後のこと…幸い生命は取り留めました。
一方の明さんはあどりさんの重すぎる愛情に対しどうすればよいか悩みますけれど、恋人よりも上…結婚を約束することによって彼女を死なずに繋ぎ止めることに成功した…かと思われました。

けれど、結婚式当日になり、あどりさんは今度は自分がいると結局のところ明さんは不幸になってしまうのでは、と考えてしまい…その末に、あどりさんをかばうかたちで明さんが崖から転落することになってしまいました。
この際に明さんはかならず生きてあどりさんを幸せにする、と約束し…生きることは達せられたのですけれど、ただ明さんは記憶を失ってしまう結果に…。
今度はあどりさんが悩む番になってしまいましたけれど、彼女が出した答えは…記憶は結局戻らないままに物語は終わりますので決してハッピーエンドとはいえないかもしれませんけれど、それでも先に対し希望の持てる終わりかたになっていたかと思います。

はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
お二人の物語の後には、描き下ろしとして今日の日誌のタイトルにしました、新聞部の部長さんと明さんに想いを寄せていた子の関係の顛末が描かれています。
こちらは学校を舞台にした幼馴染なお二人の、百合の正統派といってよいお話になっていて、ハッピーエンドでもあり微笑ましくよいものでした。

さらに巻末には『ブルージェンダー』とは全く繋がりのない別個のお話として『キライ!…でも好き』という前後編のお話が収録されています。
こちらは全てが完璧な生徒会長さんと、その生徒会長に勉強で張り合う努力家の副会長さんの関係を描いたものでして、こちらはともかくその副会長さんが微笑ましすぎてかわいらしく、百合的なことをいえばその後のお二人のお話をさらに読みたくなるものの、十分に良いお話なのでした。

イラストはよきものです。
百合的には明さんとあどりさんの関係は一度リセットされそうになったものの希望は持てるものとなっており、また他の2つのお話もそれぞれによきものです。
ということで、こちらは本編は多少重いところもありますけれどよきもので、また後半収録の2編がいずれも正統派で微笑ましいものとなっており満足です。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、失敗、失敗、九七式艦攻ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうはいつも通りの輸送船3撃沈任務達成を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船が3存在する編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなりはじめの分岐で北上→戦艦が被弾、というため息の出る展開となりますけれど、それでもその後ボスへ進みましたのでよしといえます。
その後もはじめの分岐で北上→戦艦が被弾、というため息の出る展開が先日に続いて多発、それでもボス到達4回までは(下で触れる2-3での1回も含め)そこそこ順調に推移したのですけれど、最後の1回になって羅針盤さんが不安定化、ボス前で南下させられたり北の輸送船エリアや高速建造材とボスではない全ての場所へ飛ばされましたけれど、何とかその次にボスへ到達、最終的には2-2ではボス到達4回までに輸送船エリア3回うちボス前で南下1回、高速建造材という完全無意味な場所1回、はじめの分岐での北上は6回と何ともいえない結果となり、先日に引き続いて戦艦のかたがたが全員被弾ともなりそこはとっても残念…。

また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2の南西諸島任務艦隊が一巡した時点でヲ級さん編成が1回出ましたけれども確実を期するために潜水艦隊を一度2-3へ派遣、ボスへ進むこととなり空母1軽巡洋艦2の編成と遭遇してしまいますけれど先生雷撃で軽巡洋艦を撃沈でき完全勝利、空母1でも先のヲ級さん編成とあわせて3となり任務も達成となりました。
2-2でのヲ級さん編成は結局1回しか出ませんでしたので、こちらへの出撃は正解でしたみたいです。

昨日はそこまでで、また今日はこれから手を付けることはできそうにありませんので先ほど軽く2回出撃をや演習を実施したのち、今日の分の開発を実施、失敗、20cm連装砲、14cm単装砲、彗星ということでいつも通りの惨状に終わり、1年の最後ということで資源は貯まり切っていませんでしたけれども大鳳さん狙いの大型艦建造を実施、けれど結果は飛龍さんということで残念…ただ同時に実施した最低値での大型艦建造ではまるゆさんが出ました。
さらに任務のために派遣しなくてはいけない80時間に及ぶ敵母港空襲作戦任務を実施しておきました…忘れない様に任務も受領した状態にしておき、今年の『艦これ』はこれで終了、ということになります。
…輸送船3撃沈任務まで実施しようとして2-2へ出撃し4回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされて断念したのは秘密…大荒れの年末年始にならなければよいのですが…。


無印の『七竜』は地図を埋める作業なのですけれど、それを行っているとときどき新たなダンジョンなどを発見することがあります。
ダンジョンについては目的地でない場所を探索しているため敵が強いことが予想されますので地図に位置を書き記すにとどめているのですけれど、昨日は南海で新たな町を発見できました。
そこはマレアイア群島国といい、女性しか入国を許されないという島国…そもそも現在は何人たりとも入国を許可していないとされ門前払いを受けそうになりましたけれど、アサミーナさんたちが帝竜を倒しているギルドであること、またパーティに女性しかいないことが確認されたため入国を許可されました。
これ、パーティに男性がいると本当に入国できないのでしょうか…パーティメンバーは入れ替えが可能とはいえなかなか厳しいお話で、パーティメンバーが全員男性でした場合レベルの関係でここで詰んでしまうのでは…(もちろんアサミーナさんたちには関係のないことですけれども/何)
…そういえば、これまでカザン共和国、ミロス連邦国、アイゼン皇国、学都プレロマと、国家レベルの町でははじめて入った際にはその国を紹介する一枚絵が表示されたのですけれど(サイモン村や港町ゼザにあったかは記憶が…多分なかった印象が…/何)、このマレアイア群島国にはありませんでした…ちょっと切ないです(でも女王や騎士隊長にはきちんと立ち絵があり一安心…)

マレアイアの女王から直々に、神聖な塔に棲み付いてしまった帝竜の討伐を依頼されましたけれど、まだ本来の目的地であるルシェの国にすら行っていない身にはちょっと厳しそうで、ですのでお話を聞くにとどめておきます。
その他、ここでも結構な数のクエストが発動しましたけれど、ほとんどのものは難易度が高めっぽいので現状では受けられず…その中で一つだけ簡単なものがありましたのでそれをこなしたところ、例のいわゆるギャル文字っぽい言語の解読のできるスキルを教えていただけ、これであの何を言っているのか解らなかったクエストを達成することができる様になったのでした。
クエストオフィスにはリタさんたちのコメントが残されていましたけれど、いずれ実際にお会いできる日はくるのでしょうか…。

また、武器屋さんでは今までよりも強力な剣を購入できたのですけれど、サムライなアサミーナさんは刀に攻撃力補正が、ナイトなかなさまには剣に攻撃力補正があり、同じ剣を装備しても敵に与えられるダメージはかなさまのほうが大幅に上になってしまうのです。
しかも現状持っている刀はかなり以前(サイモン村あたり…)に入手したもののためその剣と同程度のダメージしか出せず、それどころかヒーラーの里緒菜さんに攻撃力が追い付かれつつあり、新たな刀の入手ができればよいのですが…ルシェの国などへ行けばあったりします、か…?

ともあれ、新たな刀を入手できることを願いつつ引き続き地図を埋める作業を行っていきますけれど、今年の『七竜』はここまでとなりそう…来年も引き続きどんどん進め、はやく『3』へ移行したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月30日

ごはんとおんなのこが、君を幸せにする。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□幸腹グラフィティ(6)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化もした作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではリョウさんやきりんさんたちが高校2年生の晩秋から冬にかけて…11月から1月にかけてのことが描かれていきます。
この手の日常系4コマの中ではかなりゆったりした時間の流れになってきましたけれど、それだけ内容が濃密になってきているともいえますし、時間の進んでいる作品の進みがあまりにはやいとさみしくもなってしまいますからこれでよいかなと思えます。

その様なこの巻には明確な主題があった印象を受けます。
それは親子や姉妹といった、血のつながりのあるお二人の、でも今まで多少距離のあった関係の修復…。
きりんさんは母親とひょんなことから旅行へ行く機会が生じ、ユキさんは妹さんとおばさんの家へ行く機会が生じ、そしてリョウさんは年末年始に母親が帰ってきて一緒に過ごすわけですけれど、特に後者2組は過去に何があったのかなども含め描かれていき関係が良化していくさまが見られ、ちょっと泣けてきたりもします。

そのあたりはちょっとお話に重さを感じるかもしれませんけれども、でももちろん基本的には微笑ましい日常系のものとなっています。
そしてもちろん以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』など最近よく見かける印象のあるお食事要素も健在ですので安心です。
その他、巻末には描き下ろしとして『幸腹クッキング』なる4コマではない短編…2月のお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にもこれまで同様…でも今巻ではリョウさんときりんさんはあまり一緒にはいなかったりします。
ということで、こちらはお話の流れがかなりゆったりしてきて、長くじっくりと続けてくださる感じでしょうか…アニメは中学校卒業というもうかなり昔と感じるところまでで終わっていましたし、第2期をしてもよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状です。
また、武蔵さんを目指して大型艦建造を実施しましたけれど、結果は榛名さんということで、残念…。
その他、演習のお相手で艦隊名が「敵主力艦隊」になっているかたがいて少し笑ってしまいそうになりました…自ら敵を名乗るとは…。

その様な昨日はメンテナンスが実施されており、お飾り材料の収集イベントが終了するとともに、五月雨さんにはなかったものの結構な人数のかたに大掃除な台詞が追加されていました。
また、家具も新春仕様に変更されており…
お正月仕様…
…ずっとこのまま、というわけにはいきませんけれど、お正月が終わるまではこれでいこうかと思います。
ちなみに曙さんにはこの様に大掃除仕様の外見まで追加されていました。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣します…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回は輸送船4の当たり編成と遭遇することができそれで任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ出鼻をくじかれます。
2回めと3回めの出撃でボスへ到達できましたけれども、ただ2回ともヲ級さん編成となり、先日に引き続いて7連続…しかも4連続で北上しその初戦で漏れなく戦艦のかたがたが被弾、ローマさんに至ってはボス戦で小破までしてしまうという、ため息の出る展開…。
さすがにボス到達3回めはヲ級さんでない編成となり、その後も妙に戦艦と空母という修理時間のかかるかたがたばかり損害を受け続けそこはきついところでしたけれど、ボス到達5回自体は高速建造材という完全無意味な場所2回輸送船エリアへはボス前での南下の1回、はじめの分岐での北上は4回となり、30分とかからず終了しましたので悪くはないといえます。

年末となり時間が危うくなってきたこともあり、昨日はそのくらい…今日もそのくらいはできるかと思いますけれど、明日の午後と明後日の朝の演習は諦めるっぽい?


無印の『七竜』も少しだけしましたけれど、どうも今作はレベルを上げると敵から得られる経験値が減っていくという、他の作品でもときどき見られる仕様になっている模様…。
今作は以前第2作をしている『2020』や『3』の様に転身機能はなさそうですので、まだそれでもよいのかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月29日

あやかしこ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のんのんびより(9)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており現在第2期のDVDを購入しており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第8巻では秋のお話が描かれていましたけれど、この巻では冬のお話が描かれていき、後半はお正月のお話となるでしょうか。

今回は全体的に見ると夏海さんとれんげさんが主役のお話が多かった印象で、逆に蛍さんなどは全く出ないお話もあったりして…?
とはいえ蛍さんが主役のお話ももちろんあり、そのお話では小鞠さんがいつもの如くひどい末路を…(何)
夏海さんも襖のお話では哀れな末路を遂げましたけれど、はじめのれんげさんが蟹を飼うお話ではさすがのところを見せており…成績が悪いといいますけれど、生物系はかなり得意に見えます、かも?
駄菓子屋さんやひがけさんなどの出番、というより彼女たちが主役といっていいお話もあり、相変わらず楽しくよいものでした。
…ちなみに蛍さんは父親の影響でゲームは『三○志』が好きで、好きな武将は魏延とのこと…なかなか解っている人ではないでしょうか(何)

その他、巻末にはアニメ第2期のアフレコレポート、それに下で触れる作品の皆さんによるおまけ漫画も収録されていました。
また、こちらは特装版ということでアニメ第2期の、原作者さまによる未公開ネーム集がついてきました。

イラストはよきものです。
百合的には今回は比較的落ち着いていましたけれど、やはり蛍さんが悪くありません。
ということで、こちらは相変わらず楽しくよい作品で次巻も期待したいところ…秋に発売予定とのことで、少し間が空きますけれども楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□あやかしこ(1)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…その上で触れたとおり上の作品の巻末にこちらの作品の紹介漫画が収録されていたことから一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
物語の舞台は東京の浅草にあるあやかし荘というちょっと古い家…名前通りそこでは妖怪が共同生活を送っています。
物語の主人公は宮塚真帆路さんという16歳で高校生の女の子…長い髪をした美少女さんで、生活苦もありお金の面ではなかなかうるさいものの基本的には世話好きな面のあるしっかりしたかたです。
彼女はそこで生活する唯一の人間で、亡くなられた祖母に代わってそこの管理人をしている、現状では唯一妖怪の姿を見ることのできるかたとなります(普通の人間には妖怪は見えない…)
他の人に妖怪が見えない、ということで見える身としてはやはり苦労も多く、そのため学校ではクールな美少女になっています?

あやかし荘に暮らす妖怪さんは、物語開始当初は3人…いずれも真帆路さんが小さいころからそこにいて仲良くしていたかたがたです。
きぃさんは座敷わらしでちみっこで元気なかわいらしい女の子、狐の玖雨狐さんは長身でクールな雰囲気をしていますけれど食べることが好きな様子なかた、雪女の雪芽さんはおっとり穏やかなかたですけれど気持ちが昂ったりするとついものを凍らせてしまうことがあるみたいです?
そして第1話では新たに猫又になったばかりのネネさんも加わります…こちらはまだ猫でしたころの習性が抜けきらない、ちょっとツンデレの気のある微笑ましい子です。

お話のほうは、その様な妖怪のいる日常を描いたもの…。
上の作品で紹介されていたこともあり、こちらもまた微笑ましさをメインにした作品となっており、そのあたり高いレベルでよいものとなっています。
登場人物の皆さんもかわいく微笑ましく、とても楽しく読める作品…そしてときどきちょっと泣けるところもありますかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいかがでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、引き続き見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、4連装魚雷、14号対空電探、零戦52型となり、14号対空電探が出ましたので大当たりです。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するもののいつも通りル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇、任務失敗です。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ流されてしまい任務に完全失敗しました。
と、普段でしたらここで艦隊を交代するのですけれど、今回はなぜか皆さんに疲労の色が見えませんでしたので3度めの出撃を敢行、輸送船エリアへ到達できまた例によって2度めの到達は輸送船4の当たり編成、同時に発動していた輸送船5撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられてしまい出鼻をくじかれます。
しかも2回めの出撃ではそれ以上に最悪の事態、ボス前まで進んだところでエラーが発生し終了、というあまりに悲しいことになりました…そしてそこからまた3回連続ボス前で南下となり、南西諸島任務用艦隊が一巡以上してボス到達0回となりいよいよ月曜日から大荒れの様相を呈してきたのでした…(しかもそこで遭遇するのはル級さん…)
その後はやや持ち直しボスへそこそこ進む様になったもののでもやはり安定はせず、特にはじめの分岐で5回連続北上となったりもし、最終的にはボス到達5回までにボスでのヲ級さん編成5回、出撃回数は14回に対しはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前で南下6回高速建造材という完全無意味な場所へ2回、そしてエラー発生強制終了1回となり大荒れの結果といえます。
特にボスで5回中5回ヲ級さんというのも大荒れだと印象を強くします…昨日はい号作戦が発動していましたのでありがたいといえばそうなのですけれど、ただ昨日は1-4への出撃を連続して実施する必要がありましたので…?

あとは週刊任務消滅へ向け進む…といいたいところなのですけれど、その前に先日までに29個集まっておりさらに実質昨日で期間終了となるお飾り材料収集を行うべく1-4へ出撃します。
ですので空母を撃沈する機会はい号作戦達成数以上にあったりするわけでそちらは自然達成…そして先日に引き続き艦隊がはじめの分岐で南下しかしなくなっており、その先でそこそこボスへは進めたもののそもそも南下しなければ確実にボスへ進めますので、やはり気分のよいものではありません。
それでもボスへ到達すると確実にお飾り材料を発見、同回収に成功しましたので、結果3つ得られ32個入手を達成し…
お飾り入手…
…完成した艦隊安全お飾りを入手できました。
今回のイベントは期間も短く、また途中でPCが壊れるという事象もあったりしましたけれど、1-4での入手率が高く、また2-5でも新しい駆逐艦なかたともども入手できましたので諦めずに集めてよかったです。

あとはあ号作戦…なのですけれど、ちょっと今日以降取れる時間がどんどん減っていきますので、今週はろ号作戦を放棄することが決定しています。
ですのであ号作戦も達成できればいいな、くらいになっていますので瑞穂さんで1-1へ延々…というのは(時間の関係もあり)やめておいたのでした。
一応明日までは多少の時間は取れますし、南西諸島任務までは終えられたら終えようかな、と…来月の拡張海域出撃は3日か4日あたりから、という感じになりそうでしょうか。


無印の『七竜』も少しだけ進行…いよいよ敵が強くなる海域の地図埋め作業に入り、確かに敵は強くなりましたけれども戦えないことはないので、このまま現状行ける範囲の地図を全て埋める作業を続行します。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月28日

やさしい日常つまってます。

先日はこの様なものを購入してきました。
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ちょっと多め…
○セブンスドラゴン3 code:VFD オリジナル・サウンドトラック&ソングス
○幸腹グラフィティ(6)
○箱庭ひなたぼっこ(2)
○○本の住人(7)
○たびびより
○のんのんびより(9)
○ブルージェンダー(2) 歪んだ愛の行く末
○小百合さんの妹は天使(3)
○ふたりべや(2)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園
○selector infected WIXOSS -Re/verse-(2)
○ろんぐらいだぁす!(6)
○ハッピーシュガーライフ(2)
○純水アドレッセンス(完全版)
○あやかしこ(1)
○にゃんこデイズ(1)
○大上さんとケルベロスゥ!(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前第2作の第2編をしている『七竜』の最新作のサントラとなります。
とはいえ『3』は現状中断していて先に無印をしていますので、このサントラを聴く日がくるのはかなり先のことになりそうです。
むしろ今は無印のサントラがほしいのですけれど…。

コミックたち、『幸腹』から『たびびより』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『幸腹』から『○本の住人』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『箱庭』『○本』はこの巻で最終巻となる模様です。
『たびびより』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

『のんのんびより』から『ハッピーシュガーライフ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしました。
『ブルージェンダー』『WIXOSS』はこの巻で最終巻となる模様です。

『純水』は以前読んでいるものの完全版ということで購入をしました。
その他の3作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
今日の日誌のタイトルは『あやかしこ』の帯から取ってみました。

今回はやや数が多くてどれから読もうか悩ましくなりますけれど、『のんのん』『幸腹』あたりを最優先にしてその他きらら系や百合的にかなり期待できそうなものなどを優先して読み進めていきますか?
…ところで、今回PCを変更してからはじめて画像編集を行いましたけれど、PCを交換するたびにどんどん使いづらくなってきています…どうして改悪をしていくのでしょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDと…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(7)
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…こちらはDVDとなり、これまで既刊が届いていて全巻予約をしているアニメの最新巻となります。

ですので昨日はさっそくこちらを観てみました。
第18話は『A little bit of courage shows your way.』ということで、キャンディアイランドの皆さんときらりさんのお話…。
『とときら学園』は順調に進んでおり、その中できらりさんと杏さんの身長差に注目したスタッフが番組内でお二人に新コーナーを企画します。
こちらはその動機はともかくとしましてもお二人の組み合わせなものを見られるのは幸せなことで、ちょっと百合的にも高めになっていた印象が…?
問題はもう一つの企画で街頭インタビューを二人ですることになった智絵里さんとかな子さんのお二人…杏さんのサポートがなくなってしまい、緊張しやすいお二人はかなり危ういことになり、一度はお仕事を失敗してしまいます。
けれどそこは先輩さんの助言などにより何とか立ち直ることに成功、そのお仕事にもう一度挑戦して今度はよい結果を得られ、お二人とも成長したご様子を見ることができました。
…このお話は頭のおかしい変な人が全く登場しなかったこともあり、非常によきものでした(何)

第19話は『If you're lost,let's sing aloud!』ということで、アスタリスクなお二人のお話…。
李衣菜さんはロックが好きなわけですけれど、その様な中で真のロッカーな夏樹さんと親しくなっていき、ロックへの気持ちをより強くしていきます…このお話での序盤でのお二人の会話は李衣菜さんの知識が危うすぎて痛々しかったですけれども(何)
そのため李衣菜さんはアスタリスクのお仕事に身が入らなくなってしまい、みくさんはそれを自分の責任と感じてしまったりして…本当にみくさんはいい子で、ですので李衣菜さんも最後はそのみくさんの気持ちに応えるかたちになりました。
一方、夏樹さんはあの頭のおかしい変な人のプロジェクトに参加要請をされていたのですけれど、非常に縛りのきつい内容でしたのでロックな自分には合わないと判断、楓さん同様にそれを蹴って、李衣菜さんとみくさん、それになぜかいるウサミン星人(何)の4人でユニットを組まれたみたいです?
その他、凛さんについて伏線が発動しましたけれど、その結果は次のお話で…。
…そのウサミン星人さんのお話といい今回といい、今作の後編で一番その魅力を十二分に出しているのはみくさんではないでしょうか…彼女のことがどんどん大好きになってきます。

第20話は『Which way should go to get to the castle?』ということで、あの頭のおかしい変な人の主導するプロジェクト・クローネなる企画が始動します。
各部署から頭のおかしな変な人が選抜した人が入るその企画、シンデレラ・プロジェクトからは凛さんとアナスタシアさんが選ばれます…その企画に入ったからといって現状のユニットを解散させる、ということはとりあえずはないとのことです。
アナスタシアさんはソロでの参加となり、こちらはソロということもありみな美波さんも応援してくださり問題はなさそうです。
問題は凛さんで、彼女が選ばれたということでもちろんトライアド・プリムスになります…凛さんはそのユニットに新しい可能性を見たのですけれど、未央さんにしてみるとそれはニュージェネではダメなのか、ということになりちょっと不穏な気配になります。
ところが翌日になり予想の斜め上を行く事態が発動…なんと未央さんがソロでの活動をはじめる、とおっしゃられたのです。
お話はここで終わりましたけれど、未央さんの真意はいかに…?

ということで今回は第20話はとりあえず置いておくとして、第19話までの2話は相変わらずよきもので涙まで誘われました…特にやっぱりみくさんが本当にいい子でして…。
第20話は波乱かと思われたのですけれど、最後は別の意味での波乱がはじまりました…果たしてどうなるのか、これは先を見守るしかなさそうです。
…とにかくやっぱりあの頭のおかしい変な人が相変わらずおかしくって存在価値が引き続き認められません…どうにかならないのでしょうか。


また、その様な先日はさらにこの様なものも届いていました。
ねんどろいども…
…こちらは『きんいろモザイク』からアリスさんのねんどろいどとなります。
アリスさんについては以前普通のフィギュアも届いていましたけれど、こうしてねんどろいども登場…かわいいですから仕方ないですよね、ね?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の初風さんがいらしてくださいました…登場時の台詞がかなり意味深でしたけれど、もちろん私の艦隊にとってははじめてのかたとなり、遠征でのんびりレベルを上げましょう。
開発は12cm単装砲、12cm連装砲、7mm機銃、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状です。

戦いのほうは、まずはじめの2回出撃任務で1-4へ2回出撃を実施、けれどなぜか2回ともはじめの分岐で南下させられそのままル級さんエリアへ吹き飛ばされ終了…75%でボスへ進める海域構成のはずなのですけれど、どうしてこんな嫌がらせをするのですか…。
しかも2度めの出撃では軽空母との航空戦で瑞穂さんが中破…。

それからはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…ただ、下で触れる任務がありますので重巡洋艦な皆さんは温存します。
そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、もうろ号作戦などを気にしなくてもよくまたお飾り材料がそこそこ出てくださる印象もある、ということで先日に引き続いて2-5に重巡洋艦な皆さんの艦隊を2隊派遣し実施をします。
古鷹さんたちの艦隊によるはじめの出撃、はじめの分岐はまた南下、しかも初戦で敵の全滅に失敗した上に加古さんが大破終了と、先日に引き続いてこちらの艦隊はいいところなしに終わりそうな予感がしてしまいます。

ちょっとげんなりしてしまいましたので、先に高雄さんたちによる艦隊による出撃を敢行、その皆さんによる艦隊のはじめの分岐は北上、初戦は完全勝利となり、問題の夜戦は羽黒さんと利根さんが中破に追い込まれますけれども敵は全滅、ボス戦はT字

有利となり妙高さんが小破するものの昼戦で敵の全滅に成功、お飾り材料を発見、同回収に成功しました。
高雄さんたちによる2度めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は羽黒さんが中破し敵の全滅にも失敗しますけれどともかく先へは進め、ボス戦は利根さんが大破し筑摩さんが中破に追い込まれますけれども昼戦で赤いル級さん1が残りHP1で残った以外は全滅させることができましたので夜戦で問題なく全滅に成功、けれど何も得られません。
6人全員に高速修復材を使用してしまったこともあり引き続き3回めの出撃を敢行、そのはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は利根さんが中破し敵の全滅にも失敗しますけれども先へは進め、ボス戦は昼戦の1巡めで敵の全滅に成功しお飾り材料を発見、同回収に成功しました。
疲労が見られなかったので引き続いて高雄さんたちによる4回めの出撃を敢行、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅に大きく失敗しB判定勝利になった上に足柄さんが大破し終了…こちらの艦隊もボス到達率100%ではなくなってしまいました。

古鷹さんたちによる2度めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は加古さんが大破し最上さんが小破となり終了…。
彼女たちによる3度めの出撃のはじめの分岐は北上、初戦は敵の全滅に失敗した上に衣笠さんが中破、問題の夜戦で古鷹さんが大破し終了しました。
…結局先日に引き続いて古鷹さんたちによる艦隊のボス到達率は0%とあまりにひどすぎる結果となりました…ゲージ破壊時はそうでもないのですけれど、何だというのでしょうか。

高雄さんたちによる5度めの出撃、はじめの分岐で南下してしまい初戦は敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなく勝利、第2戦で羽黒さんが中破し筑摩さんと愛宕さんが小破という大損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は南下させられてしまいヲ級さん改との第3戦は羽黒さんと愛宕さんが大破しC敗北という無残な結果となり終了します。
彼女たちによる6度めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は筑摩さんが中破し敵の全滅にも失敗しますけれど先へは進め、ボス戦は利根さんと愛宕さんが大破し相手はタ級さんとル級さん1が大破で残りますけれど夜戦で全滅に成功、お飾り材料を発見、同回収に成功、さらに上で触れた様に新しいいかたも登場しました。
疲労の色が見えませんでしたので引き続き7度めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなく、問題の夜戦は羽黒さんが小破し敵の全滅にも失敗するものの先へは進め、ボス戦は羽黒さんが大破しますけれど昼戦で

敵の全滅に成功、お飾り材料を発見、同回収に成功し、鬼怒さんの登場とともにこれで南西所要任務も達成となります。
…疲労の色が見えない場合出撃を連続させたのは、装備変更が面倒でしたから…改修済み装備を使いまわしていて、それを変更するのに時間が結構かかってしまうのです…。

この様に一応2日にわたって2-5での南西諸島任務達成はできましたけれども、思った以上に戦いが安定しなくってボスへ到達するまでの大破撤退が続出、特に上でも触れた様に古鷹さんたちによる艦隊がボス到達率0%とあまりにひどすぎる結果となりました…。
損害が大きすぎて高速修復材をどんどん使用してしまいましたけれど、高速修復材はもともとは3,000個あったので問題ないといえばそう(80個くらい吹き飛びました?)…というより、それが溢れてしまっていたので今回こうして無茶をしてみた、という背景もあったりします(何)
ボスへさえ到達すれば確実に全滅できる、という結果にもなりましたけれど、南西諸島任務に関していえばろ号作戦が終わっても2-2で実施するのが正しいといえそうでしょうか。
そうはいいましても主目的でしたお飾り材料はそれなりに回収に成功し、また初風さんという新しいかたも得られましたので損害に見合うだけの結果は得られた、といってよいかもしれません?
…2-5、そして4-5でも出撃のかさむ重巡洋艦なかたがた、中でも高雄さんは五月雨さんに次ぐお二人めのレベル99到達の最有力候補になってきました…経験値のうえでは飛鷹さんがあと10,000ともっとも近いのですけれど、軽空母なかたは拡張海域での出番がありませんので…?

もうこの2-5出撃だけでおなかいっぱいの感はあるものの1-5出撃任務があと1回残っていますので南西諸島後任務後の潜水艦撃沈任務ともども実施します。
その絶望の初戦は何と伊勢さんが一撃大破を受け終了…今までこの初戦で航空戦艦は微少ダメージですんでいたのですけれど、やはり絶望の相手は絶望の相手、ということみたいです。
そして2度めの出撃のその絶望の初戦では今度は夕張さんが大破し終了…2-5同様に最悪の展開になってきました。
夕張さんは先日も大破撤退を誘因しましたので今回はもう外し代わりに五十鈴さんを入れて3度めの出撃を敢行、絶望の初戦では五十鈴さんが中破し引き続き暗い気持ちにさせられますけれど一応先へ進み、恐怖の第2・3戦は何とか切り抜け、ボス戦は雷撃が外れてくださり何とか敵の全滅に成功、箱を発見、回収しました。
…ということで、やはりここも2-5同様に荒れるときは大いに荒れる海域、ということが改めて解ったのでした。

あとは何度か1-4へ出撃を実施、はじめの2回同様に妙にはじめの分岐での南下が多く、というより何と全ての出撃で南下という嫌がらせとしか思えない現象が発生、その先でボスへ進んでくださることもあるもののもちろん外れることも多いのでやはり精神的によくありません。
これ、はじめの分岐はランダムではなくって南下させられる確率が80%くらいある、ということなのでしょうか…そうでないと意味不明です(完全ランダムでしたらはじめの分岐は66%で南下しないはず…)
それでもボスへ進めば結構な確率でお飾り材料を発見、同回収に成功でき、5つの回収に成功しました。
これで現在29個となり、あと3つで任務が達成できます…今日は月曜日ですし、引き続き1-4へ出撃してい号作戦遂行とともに達成を狙いましょう。
…というより、実質期限は今日までですので、何とか達成したいものです。


無印の『七竜』は少しだけ進行し、引き続き地図を埋めていきます。
普通の海域はおおむね埋められましたので、いよいよ色が少し違い敵が強化される海域の地図埋めへ移行となりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年12月27日

女子高生VS[ヴァーサス]

先日読みましたコミックの感想です。
かなりおバカな作品…?
□女子高生VS[ヴァーサス](1)
■氷川へきるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『星屑ネバーランドガーデン』などと同じものとなります。

内容としましては、アイドル養成校に通う女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は天の川学園というアイドルを養成しているという学校…ただ、序盤はアイドル云々のお話は特に見られなかった気がします?
主人公はその学校に通いつつ作品のタイトルにもなっています「女子高生VS」というアイドルユニットを組んでいるかたがたとなります。

メンバーは7人おりまして、特にメインとなるのは背が低めでおバカなさとうかえでさん、長身でスタイルもよく皆さんの中で一番まともかと思われる西園寺詩音さん、眼鏡をかけていたりと委員長タイプで口調は厳しいものなもののドジっ子でしたり天然でしたりする村雨かたなさんの3人となります。
あとは太平洋にある学校からやってきた完全にイルカそのものな相崎さん、無口で無表情でちょっと暴力的な香貫花リカさん、お金持ちな姫条さん、豚吉さんと呼ばれてしまう眼鏡をかけた堤下さん、という…結構、いえかなりいわゆるイロモノなかたがたとなるかもしれません?
あともう一人、風花樹理さんというメンバーもいるはずなのですけれど、彼女は方向音痴のため皆さんと一緒にいることはまずなく、先々で迷っているところが見られるだけなのでした。

その他キャラは非常に多彩…こちらの作品は相崎さんの存在が示す様に何でもありな作品となっていますので、サブキャラたちも本当に何でもありなかたがたとなっているのでした。
巻末には54人(パターン?)に及ぶその多彩なキャラクターの図鑑が掲載されています。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いた4コマとなります。
一応基本的には学園もの+アイドルもの、という体裁なのですけれど、完全に何でもありなギャグ作品ですので、あまり難しいことは考えずそのおバカさを楽しめばよい作品、となるでしょう。
この巻の最後で皆さんは学校を卒業されますけれど、でもこの作品は完結というわけではなくって、第2巻で一体何が描かれるのか全く想像がつきません…。
その他、巻末には上で触れましたキャラクター図鑑のほか、エピローグとして樹理さんのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、メインキャラは女の子ばかりですので安心です。
ということで、こちらはなかなか色々吹き飛んだ作品かとは思いますけれど悪いものではありません…続きがどうなるのか全く未知数で、その意味でも見守ってみたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、紫電改二となり、紫電改二をどう受け取ればよいのかによるでしょうか…。

戦いのほうは少し遅くなったものの何とかゲームの起動ができましたのでまずはじめの2回の出撃任務をいずれも1-4へにし、お飾り材料を1つ発見、同回収に成功しました。
それから輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…したのですけれど、はじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ、2回めはボスへ飛ばされてしまい任務に完全失敗した上にヲ級さん相手でもないのに青葉さんが大破させられました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、何とか南下し輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

時間はあまりなかったりしましたけれど、一応南西諸島任務を、当初の予定通り2-5を主体にして実施してみることにしました。
さすがに1艦隊では厳しいので、レベル98の高雄さんたちも使用し2艦隊体制を取ってみます。

古鷹さんたちによるはじめの出撃ははじめの分岐で南下させられ初戦は大きな損害はないものの敵の全滅に失敗しB判定勝利、第2戦も敵の全滅に失敗し衣笠さんが小破、そこの分岐は南下させられ第3戦としてヲ級さん改と戦わされ衣笠さんが大破した上に戦術的敗北まで受ける散々な結果…。
全員が高速修復材を使用したので連続して2回めの出撃を実施したのですけれどなぜかまた南下させられ初戦で青葉さんが中破する上にまた敵の全滅もできず、しかもそのままフェードアウト、追い出されて終了となりました。

もうやめようかなという気持ちに強くさせられるものの一応高雄さんたちの艦隊でも出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は那智さんが中破するものの敵の全滅には成功、ボス戦はT字有利となり足柄さんが中破しますけれど昼戦で敵の全滅には成功、お飾り材料を発見、同回収に成功、この時点で16個集まり任務その1が達成され給糧艦とプレゼント箱が得られましたけれども引き続き32個集める任務が発動します。
高雄さんたちによる2度めの出撃もはじめの分岐は北上、初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は羽黒さんが中破するものの敵の全滅には成功、ボス戦は今度はT字不利となりつつ利根さんが小破に対し相手は金のタ級さん小破赤いル級さん2が中破な上に軽巡洋艦まで小破で残るという厳しい展開、夜戦を挑み高雄さんと足柄さんが中破に追い込まれますけれども敵の全滅には成功、お飾り材料を発見、同回収に成功しました。
全員に高速修復材を使用したということもあり続けて高雄さんたちで3度めの出撃を敢行、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は敵の全滅には失敗したもののこちらに損害はなく、ボス戦は反航戦となりつつ足柄さんと利根さんと那智さんが中破し相手はタ級さん小破ル級さん1中破で夜戦を挑み筑摩さんが大破しつつ敵の全滅には成功、お飾り材料を発見、同回収に成功しました。

古鷹さんたちによる3度めの出撃は北上となり、初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は最上さんが大破し終了します。
引き続き彼女たちによる4度めの出撃を敢行、初戦で青葉さんが雷巡と相打ちとなるかたちで中破、問題の夜戦は加古さん大破三隈さん中破で終了…こちらの艦隊は何もいいところがないままに終わりました。

高雄さんたちによる4度めの出撃ははじめの分岐で残念ながら南下、初戦は敵の全滅には失敗、第2戦は妙高さんが中破するものの敵は全滅、そこの分岐は残念ながら南下させられヲ級さん改と戦わされ敵の全滅には失敗するものの(ボス戦で瑞雲が飛びましたのでそちらは全滅することもなく)大きな損害はなく切り抜け、ボス戦は筑摩さん中破でさらに雷撃戦で軽巡洋艦と相打ちのかたちで足柄さんも中破、相手はタ級さんが中破で残り夜戦で撃沈し全滅に成功、でも弥生さん以外何も得られません。
彼女たちの5度めの出撃ははじめの分岐で北上、初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は羽黒さんが中破しますけれど敵は全滅、ボス戦はT字有利となり利根さんが大破しますけれど昼戦で敵の全滅には成功、これで南西諸島任務は終了、またお飾り材料を発見、同回収に成功しました。

ということで、2-5は案外羅針盤さんが荒れることもあり(南下して追い出されるとか…)、また損害も大きくボスへの到達率はそれほど高くなく、日々の南西諸島任務はやはり2-2で実施するのが正しい模様です。
ただ、お飾り材料はそこそこ出やすい雰囲気が見られますので、ろ号作戦などを気にしなくてもよい今日だけはもう一度2-5で南西所要任務を目指しますか?
…高雄さんたちの艦隊でボス到達100%に対し古鷹さんたちの艦隊は0%という妙に極端な結果になったのはかなり謎…レベルはそう違わないはずなのですが…。

時間がかなり危ういことになってしまいましたけれど、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども1-5への出撃任務の2回めを最後に実施します。
その絶望の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、恐怖の第2戦は鳳翔さんが1のダメージ、第3戦で夕張さんが大破終了…やはり絶望の海域です。
ボスにすらたどり着けませんでしたのでもう一度出撃、絶望の初戦は日向さんが小破、恐怖の第2・3戦は何とか切り抜け、ボス戦は鳳翔さんが2のダメージですんだ上に日向さんの初撃で旗艦を撃沈し敵の全滅に成功、お飾り材料を発見、同回収に成功しました。

PCが破壊されたときはお飾り材料は諦めようかとも思ったのですけれど、なかなか出現率が高いので間に合いそうな気もしてきました?


…そう、『艦これ』ができたということで、先日の日誌で触れたPCの問題は解決…というより強引に終わらせてしまいました。
いえ、日誌を書いた後にやっぱりセキュリティソフトが破壊された状態でwebに繋ぐのは怖くなり、それにあれからお仕事に行くまで私なりに色々してみたのですけれどやはりどうにもならず、ですのでもうお仕事の後に思い切って新しいPCを購入してきてしまいました(windows10があるそうですが何だか不安でしたので8にしました…)
その際に、長らく変えてこなかったネット環境もこの機会に良化させWi-Fiというものを導入してみました…すると『艦これ』を含めてネットがかなりすらすらと動く様になり、予定外の出費はかなり痛かったもののこの点は相当に快適です。
しかもこのWi-Fiがあることによりヴィータさんや3DSにも使用可能、ということになり、今はDSの無印な『七竜』をしていますので関係ないものの、今後有用になるかもしれません?
…今回のPC、変換で「鳳翔」や「龍驤」などが普通に変換して出る様になっていて嬉しいです(空母で出ないかたは二人だけで、それがかえって切ない…)


その無印な『七竜』は昨日ももちろん時間が取れず手つかず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月26日

魔法医猫といばら姫

先日読みましたコミックの感想です。
作品集です
□魔法医猫といばら姫
■森山大輔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『星屑ネバーランドガーデン』などと同じものとなります。

内容としましては、4つの作品を収録した作品集となります。
帯には短編集、とあり実際そうなのですけれど、2つのお話は前後編となっていますし、さらに2つのお話は主人公も同じで明確に繋がった作品ですので1作品と扱ってよさそうで、ですので1つ1つのお話に結構ボリュームを感じるわけでした。
収録作品たちはいずれもちょっとファンタジーorSF要素の強い、という以外にはかなりばらばらで個性的なものになっているといえるでしょうか。
ちなみに百合的には『魔法医猫』のみよい感じで残りの作品は皆無、となっています…でもそれらの作品も内容はよいものですので、私の様な人でもたまにはそういう作品を楽しんでもよいのではないでしょうか(何)

単行本のタイトルにもなっている『魔法医猫といばら姫』はとある女子校で起こる不思議なお話…その学校は魔女の呪いがかかっているといい、そのため不思議現象が度々起こる場所となっていました。
さらにその学校には魔法医猫と名乗る謎の猫耳少女もおり、呪いが発現したときは彼女が登場し対処することに…このお話は親友さんがいばらにとり付かれ目覚めなくなった主人公の女の子がその魔法医猫に相談をするお話、となります。
百合的にその主人公さんと親友さんの関係がなかなかよいのですけれど、それ以上におバカなお話、ともいえる印象…この『魔法医猫』シリーズはその様な感じで描かれています(何)

『魔法医猫と硝子の靴下』は上の作品の続編で前後編編成のもの…主人公さんも同じですっかり魔法医猫の助手的立ち位置になってしまっています。
今回は演劇部のいわゆる王子さまなかたとタイツ泥棒を巡るお話なのですけれど、こちらもなかなかにおバカといえる展開…でも同時にやっぱり百合的にも高めのお話となっていたりします。

『調律師』は生命を吹き込んだ双子の人形と彼女たちを作り出した調律師のお話…。
彼の元に妻を生き返らせたい、という男性が相談にくるのですけれど…こちらはややダークな雰囲気も漂う、以前読んでいる『ヒビキのマホウ』に通じる感じの作品といえます。
…どうでもよいのですけれど、「調律」と変換しようとすると「超律」になってしまいます…これも全てはあの作品のせいです(何)

『プラネット・ブルー』は前後編のお話となっており、ずっと田舎の島の外に出ることの許されない女の子と、彼女の父親を巡るお話…。
こちらはSFなお話となっていまして、田舎からかなり宇宙規模のお話になっていくのですけれど、基本的には親子の愛情を描いたよいお話といえます…父親の普段のとぼけっぷりもいい味を出しています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上でも触れたとおり『魔法医猫』の作品のみよい感じでその他は皆無、といったところでしょうか。
ということで、こちらはかなりばらばらに個性的な作品を収録したものとなっていましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、15cm3連装副砲、12cm単装砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたので十分な結果です。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達しますけれど、例によってル級さん+輸送船2という悪意と嫌がらせを感じる外れ編成と遭遇し任務に失敗します。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、例によって今度は輸送船4の当たり編成との遭遇となり任務達成となりますけれど、ですからはじめからこれを出してくださいって…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、お飾り材料を集めるために2-5で実施してもよかったのですけれど、ただそうすると遅滞気味なろ号作戦が全く進まなくなってしまいますので、いつもどおり2-2で実施をします。
また、そのろ号作戦が昨日の輸送船3撃沈任務終了時点でまだ80%以上にも達しておらずさすがに不安が増大してきたため、南西諸島任務用艦隊から空母を外してみたり、あるいは潜水艦隊を2-3へ派遣してみたりもします。
ただ、空母を外して、というのは全く意味がなくそれに関わらずボスへ流された上確実にヲ級さん編成と遭遇し瑞雲が撃墜されたりこちらの攻撃は外れて相手は必中と損害が著しくなるという考えられる限りでの最低の結果にあったり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたりし、潜水艦隊は初戦で複縦陣のT字有利と遭遇し大損害を受けたりと、かなり嫌な感じで推移してしまいます。
それでも何度か輸送船エリアへ結果、2-2ではボス到達4回に対しはじめの分岐での北上は4回、輸送船エリアへは2回うちボス前での南下は1回、高速建造材という完全無意味な場所へは2回となり、一方の2-3では南下して輸送船エリア2戦ルートが1回、北上しつつの輸送船エリアが1回で、この時点でろ号作戦が終了してくださいました。

ろ号作戦が終了した時点で南西諸島任務はボス到達4回でしたので、残り1回はお飾り材料に期待し2-5へ…無事夜戦も敵の全滅に成功、ボス戦は昼戦で青葉さん大破衣笠さん利根さん中破とやはり損害が多発しますけれども夜戦で敵の全滅に成功し、でも得られたのはプレゼント箱という無情さ…。
それで南西諸島任務は終了したのですけれど、ちょっと悲しかったのでもう一度出撃を敢行、こちらも夜戦を無事敵の全滅で乗り切り、ボス戦は昼戦で衣笠さん大破加古さん青葉さん中破とやはり損害は大きくなりますけれど夜戦で敵の全滅には成功、お飾り材料を発見、同回収に成功しました。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、昨日は金曜日ということで1日に1回ずつ実施をすればちょうど週が明ける前に終わるということでその様なかたちで出撃を実施します。
編成はいつもの皆さんにするのですけれど、1-5でも例のアイテムが期待できるっぽいので、対潜装備を削って萩風さんに探照灯、夕張さんに探照灯と熟練見張員をそれぞれ1ずつ装備させました。
その絶望の初戦は日向さんが微少ダメージを受け、恐怖の第2・3戦は無事乗り切り、ボス戦も敵の攻撃が外れてくださり、対潜装備を1つ減らしたため萩風さんが敵旗艦を一撃で撃沈できなかったものの敵の全滅に成功しました…ちなみに何も得られません。

あとはお飾り材料を求めて1-4へ向かい、3つほど入手に成功しましたけれど、ここでちょっと予想外の、そしてものすごく被害甚大となる悲劇が発生…4回連続でボスではなくル級さんエリアへ飛ばされた上、その4回めの出撃で突如PCが青画面になってしまったのです。
一応再起動はできたものの、web画面を開こうとすると何度もエラーが発生したり、さらにはセキュリティソフトが完全に働かなくなってしまいました…しかもこれ、インストールをしようとしてもインストールすら働かなくなっているのです。
さらにPCを初期化しようとしてもはねつけられるという、もうどうしようもない状態で…どうすればよいのでしょう…。
ですのでこうして日誌を書くためくらいに少しwebに繋いでいますけれど、長々と繋ぐと危険な香りがしてしまいます…『艦これ』はしばらく手がつけられないかもしれなくって、お飾り材料は自然と諦めることになって、しまいますか…?
…本当でしたら、南西諸島任務を2-5で回してみようということにするつもりだったのですけれども…。


無印な『七竜』のほうは何とか少し進行…とはいえ引き続き主に海上の地図を埋める作業です。
その中で、地図の中央付近で謎の島を発見…上陸してもBGMが何も流れないのです。
そこにはどこかへワープできそうな気配のある建物が一つあるだけでしたけれど、今のところそれは起動せず…ただ、その建物が今の世界観による建造物ではなく20〜21世紀地球の建物の廃墟、という趣になっており、ここは無印が5,000年後の地球であると示す何か重大なイベントが発生したりする可能性もあったり、しますか…?(まさかここから真竜の領域へ飛べる、とか…?)
ちょっとそれは楽しみになってきますけれど、でも現状では何も起きませんので、引き続き地図を埋める作業を行っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月25日

ラストワルツ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□ラストワルツ(1)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『明日の君に花束を』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪人を影で退治する少女を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公さんは影近思信さんという高校生の女の子…長い黒髪をした、普段は眼鏡をかけており一見すると地味な雰囲気で、ちょっといじめを受けたりしているところもあるかたです。
けれど、彼女の本当の姿は別なところにあり…実はかなり抜群な身体能力を有しており、それにより日夜悪人を討伐していたりします。
さらに眼鏡を外すとかなりのクール系の美少女であり、しかも女のかたに好かれる体質を持っている雰囲気もあり、そして彼女自身そういうことが好きな様子も見られ、そちらの経験もかなり豊富な模様…?

その様な思信さんの本当の姿を知っているのは、高校の生徒会長さん…学校に絡む不穏な案件について彼女から思信さんに調査及び対処を依頼する、というかたちで任務が遂行されていきます。
生徒会長さんとの関係もそうですけれど、それ以上にどうして思信さんが影でその様なことをしているのかについては、今のところよく解りませんかも…?
その他登場人物としては、お話ごとに起こる事件に登場する女のかたたち…特に目立つのは生徒会役員で会長さんに想いを寄せており、ですので任務関係でよく生徒会室へやってくる思信さんを快く思っていない女の子、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということで影で悪を討ち果たす女の子を描いたお話…。
こちらは連載ものではありますけれどもかたちとしては1話ごとに事件が起きてそれを解決して、ということの連続、ということになるでしょうか。
悪役は常にどうしようもない男であり、その男の毒牙にかかりそうになる被害者を思信さんがたすけて惚れられる、というお話…男については本当にどうしようもない人々ばかりで、それだからこそ悪役として容赦なく撃滅される爽快感があるともいえます、か?
このどうしようもない男性が撃滅されるさま、どこかで似た様なものを読んだ気がすると思いましたら、以前読んでいる『ハッピーシュガーライフ』ですか…まぁこちらはあの作品ほど病んだ人が主人公というわけではありません。
悪を最後に撃滅する爽快感はありますけれど、ただそこまでの過程の男性の行為があれすぎて気分が悪くなる、というのは以前読んでいる『捏造トラップ』あたりに通じるものがあるところ…百合作品であまり見たいとは思わないかも、しれません?(主人公がというわけではないものの男性と一線を越える描写も多少あったりしてしまいますし、そうでなくても以前読んでいる年齢制限ありなアンソロジーでも出てこない様な変なものを使っているシーンまであったりしてしまいますし…深く考えなければ良いのでしょうけれども、目に入ってしまいましたので…)
ともかく思信さんの行動原理が今のところよく解りませんけれど、そこまで深く考えず、かっこいい女の子が悪を撃滅して女の子を虜にするさまを楽しむ作品、と受け取っておけばよいかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはお話ごとに思信さんが手当たり次第に、というところですけれど、むしろ会長さんとの仲が気になります?
ということで、こちらは多少(結構?)あれなところはあるのですけれど、悪くはないといえますので引き続き見守りましょう…個人的に微妙な作品の多い印象の多い大判サイズでない百合姫コミックスにおいて、現状単行本が出ているものの中では以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』と以前読んでいる『12分のエチュード』、以前読んでいる『住めど地獄のインフェルノ』の次くらいには普通に読める作品かな、と…?(『2DK』と『エチュード』は面白さはともかく百合的に見るとあれなわけですけれど/何)


『艦隊これくしょん』は初霜さんがレベル70で改二仕様となれました…雰囲気はこれまでのほうが好きかもですけれど、ともかく13号対空電探改や91式高射装置というなかなか貴重な装備品も持ってきてくださいました。
開発は3連装魚雷、失敗、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出てくださいましたので大当たりといえます。
また、昨日の午前中の演習が非常にきついお相手ばかりでしたこともあり大和さんを出し続けた結果、演習のみでついに彼女のレベルが98に達してしまいました。

戦いのほうはまずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ流され、さらに空母撃沈任務もないのにヲ級さん編成と散々な結果となり任務失敗となります。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日ははじめの分岐での北上2回、ボス前で南下しての輸送船エリア2回のみでボス到達5回を達成、時間も30分とかかりませんでしたのでかなり順調にいったといえます。
ただ、この時点でのろ号作戦達成がまだようやく50%達成というところでかなり遅々とした進行…さすがに不安になってきました。

あとは、実のところもう来年までのんびり、資源の回復→大型艦建造と3-2でののんびりレベル上げだけにしようかなって思っていたのですけれど、そうは言っていられない事態が突如発生しました。
それは、29日までというものすごい短期間に間宮さんの依頼でお飾り材料を16個も集める、というイベントが発生してしまったのです…いえ、入手できたその材料をアイテム欄で見ると32個で艦隊安全お飾りを制作可能、なんて恐ろしくとんでもないことが書かれていました…。
32個、って…期間がもっと長かった秋刀魚集めでも30個でしたのに、1週間もない期間でどうしてそんなひどい数にするのですか…?

時間など色々危うく諦めたほうがよい気もしたのですけれど、ともかく集める努力はしてみることに…運営電文によるとそれはいつかの秋刀魚集めの様に特定の装備をすれば出やすくなり、そして電文の文脈を読む限りでは1-4や1-5、2-4(あるいは2-5)や3-5、4-3に南方、中部海域で回収可能となっている雰囲気で、この中でしたら1-4しか考えられず、昨日はそちらへその回収へ赴いてみました。
編成としては、萩風さんを旗艦としレベル上げ対象駆逐艦お一人と空母の皆さんから3人と、五十鈴さんとして出撃…航空戦で相手へ大打撃を与えることを前提とし、駆逐艦の二人と五十鈴さんは対空カットイン装備としつつ熟練見張員と探照灯を装備してもらいます。

さすがに1-4ですと戦闘はかなり安定、75%の確率でボスへ進めるマップ構成をしているはずですのでボスへの到達率も悪くないはずで(それでも何度か外れのル級さんへ飛ばされましたけれど…)…
謎の漂流物…
…そのお飾り材料を発見、同回収に成功しました。
さらにこの過程で初霜さんがレベル70となり、上で触れた様に改二仕様となれました。
もちろんボスを倒しても何も出ないこともあるもののでも案外と入手率は高く、ただ何とプレゼント箱が出てくることまであったりして、結局こちらではお飾り材料8、プレゼント箱2という結果となりました。

ちょっと、6日で32個も集めるのは少し不安になってきましたので、他にまだ大丈夫そうな海域は、ということで(先日南西諸島任務がなかなか終わらないので2回出撃して2回とも夜戦で追い返された)2-5へも出撃をしてみることにしました。
出撃メンバーはさすがにゲージ破壊時の様に2艦隊用意したりレベル98のかたを混ぜたりはせず、レベル85前後の足柄さん、加古さん、青葉さん、衣笠さんにレベル88の利根さんとレベル66の三隈さん…重巡洋艦は意外と層が薄く、レベル98の皆さんとこの皆さんの下となると、現在その層の薄さを埋めようとレベル上げを実施している、現状レベル40な妙高さんと那智さんと愛宕さんになってしまうのでした。
普段の出撃では装備をしない探照灯を2つ装備しますので夜戦で攻撃の集中が怖いところで実際追い返されることも発生、また夜戦を上手く乗り越えてボスへたどりつけても相手が金のタ級さんと赤いル級さん2ということで勝てはするもののこちらも結構ぼこぼこになって損害は大きくなる傾向…とはいえ高速修復材は3,000個とあふれかえっていましたのでそのあたりは大きな問題ではなかったりもし、重巡洋艦の皆さんが戦艦を一撃で撃沈する様子を見るのは嬉しいものでもあります。
こちらではお飾り材料を2つ入手という結果を得られました…1-4だけで十分、という結論になりそうです、か?

この年末の忙しい時期にこの様なイベントが入ってくるとは予想外…一応昨日で10の入手に成功とさすがに秋刀魚よりはずっと出やすいみたいで、このペースが続いてくださるなら達成の目途も見えそうなのですけれど、秋刀魚の際は集めれば集めるほど厳しくなる現象も発生しましたし、果たして…?
入手難度によっては南西諸島任務を2-5で、とも考えたのですけれど1-4でも結構入手できていますし、それにそうするとろ号作戦が全く進行しなくなってしまいますので、そちらは引き続き2-2で実施しようと思います。
…そして結構資源は飛んでいき収支はマイナス…これは、しばらくの間大型艦建造はできなさそうです…。


無印の『七竜』は昨日はただでさえ時間が危うかった上に上で触れた様なものも発生し手をつけられず…こちらもどんどん進めたいのですけれど地図は全然埋まりませんし、今年は地図を埋めて終わりになりそうです。
はやく完璧なアサミーナさんとすみれさんを再現できている『3』に戻りたいのですけれども…。
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2015年12月24日

なり×ゆきリビング

先日読みましたコミックの感想です。
同居のお話…
□なり×ゆきリビング(1)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あやかしぃのに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから同居をはじめた二人の女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のかたはその二人の、同じ会社に勤めてはいますけれども部署は違いそれまでそう接点のなかった女のかたがたとなります。
同居することになったアパートに元から暮らしているのは佐藤雪さんという短髪で眼鏡をかけた、かなり仕事のできるかっこいいという感じに近いかた、となるでしょうか。

そして彼女のお部屋で一緒に暮らすことになったのは篠峰奏莉さんという長い黒髪をした人当たりの良い、ちょっと天然でドジっ子の気配の感じるかた…。
ある日の酒の席で、雪さんはちょっとした失敗を奏莉さんにしてしまい、それに対し奏莉さんは酔っている状態で冗談で彼女の家に住まわせて、と言ったのですけれど、それが冗談ではなくなってしまいこうなってしまった、というわけなのでした。

その他登場人物としましては、会社の同僚のかたがた…こちらはかなり個性的で愉快な面々が揃っています?
あとは隣人となる眼鏡をかけた男性で、こちらのかたはお二人の会話を耳にして色々妄想にふけったりしている様子…そして猫さんとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なことで一緒に暮らすことになったお二人のお話…。
経緯が経緯だけに当初はお互いやや戸惑っていたもののすぐに慣れ、楽しい日常を送るに至ります。
そうしたお二人の平和な、けれど色々ある日常を描いたものとなり、楽しいコメディ作品となりますから、そのあたりを素直に楽しめばよいでしょう。
日常系4コマ、といえば学生さんを主役にしたものが多いですけれど、こちらは大人なかたを主役にしたものですので、そのあたりでちょっと独特なところもあるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くありませんけれど、ここから百合な関係に発展することはないかと思われます…とはいえ、このお話はお二人の今の距離感の関係がよいもの、といえますけれども。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品ですので続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同居のお話…
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(2)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に社会人な二人の女のかたが同居されるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の同居生活が描かれる…といいたいところですけれど、今回のメインは奈々美さんと同僚でいわゆる意識た会に所属する谷原侑子さんのお二人がお仕事で奮闘される、その顛末が描かれていきます。
侑子さんは確かにかなり意識が高いのですけれどそれは口だけではなくてかなり努力の人であり、その様な彼女が周囲の人々の嫌がらせの様な仕事を黙々と頑張っているさまを見て、おせっかいな奈々美さんは放っておけなくなるのでした。
…その侑子さんは奈々美さんに対し恋愛感情に近いものを抱いていたのですけれど、同居人がいることを知りショックを受けるとともに、何とか一番の理解者になろうと決意をされたみたいで…?

その他、奈々美さんとかえでさんのお二人がどうして一緒に暮らすことになったのか、というその出会いからを描いた回想編も収録されていますけれど…かえでさん、恋由姫さんのおっしゃるとおりかなりダメなかたの印象を受けます?
その恋由姫さんはツンデレな態度でかえでさんの世話を焼いており、今のところ同居人お二人ではなくってそれぞれのお仕事関係のかたと悪くない関係になっていく雰囲気を見せていますけれど、この巻の最後で恋由姫さんに何かありそうな描写が入り終わっており、次巻はかえでさんと恋由姫さんがメインになるお話になりそう、です?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた様に同居しているお二人よりもむしろ…という感じになっていますけれど、まずまず悪くない感じになってきています。
ということで、こちらはお仕事ものの作品としては笑えるという意味も含めかなり面白い作品…百合姫コミックスですので百合としてはどうか、という点も気になるわけながらそれはまぁ、先はまだまだあるのですし長い目で、ということになりますか?
少なくとも、どうも微妙な作品の目立つ大判サイズでない連載ものな百合姫コミックスたちの中では間違いなく一番面白い(百合的に高い、とは言っていません/何)作品なのではないでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、14cm単装砲、天山ということで、10cm連装高角砲ができましたので当たりといえますけれど、こちらは旗艦を誤って五月雨さんではなく伊58さんのままにしていた結果…潜水艦でもできるのですか…。
その他、遠征任務の機動部隊の運用を強化せよ、に必要なものの1つなMO作戦は実施しましたけれど、もう1つは80時間を要するもの…こちらは年末年始に送り出そうと思います。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈を実施するため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗、さらにヲ級さん編成と遭遇してしまいますけれども昨日は空母3撃沈任務が発動していましたので無意味な戦いというわけではありませんでした。
2度めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しさらに相手の命中率が100%となり旗艦の満潮さん以外全員損害を被ることになりましたけれども輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、上の輸送船3撃沈任務から連続して4回はじめの分岐で北上が続きあまりよくない雰囲気…。
それでも意外と北上した際のボス到達率は悪くなく、ボス到達4回(あと1回は下で触れる様に…)までにはじめの分岐での北上は3回、輸送船エリアへはボス前での南下1回のみにとどまりました。

また、2-2でのボス到達4回の時点で空母撃沈数は2、そして昨日は時間の関係もあり最前線海域への出撃はしないことにしていましたので、確実に空母を撃沈するためにその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進まされしかも空母1軽巡洋艦2の外れな編成と遭遇してしまったものの上で触れた様に空母2は撃沈できていましたので南西諸島、空母3撃沈任務ともどもこれで達成となりました。
結果的に30分とかからず南西諸島任務が終了しかなり順調に推移したといえますけれど、ただ輸送船撃沈数の少なさがろ号作戦の面で少し気になってきましたかも…。

昨日は時間の関係で潜水艦撃沈任務を1-6で実施して終了…と、夜のうちにメンテナンスがあった模様で、先ほどゲームを起動するとプレゼント箱が得られました。
それはよいのですけれど、思ったよりかなり色々と追加された様で、秋刀魚集めの様なものが、しかも来週火曜日までというかなり短期間での実施となってしまっているみたいです…どうしたものでしょうか。


無印の『七竜』も少しだけ…まだまだ地図を埋めることはできませんけれど、西へ進むと港町を見つけました。
そこでいくつかクエストが発生するのですけれど、片方は普通にアイテムが足りず、もう片方は何を言っているのか全く解らなくってとりあえず断念…。
何を言っているのか解らない人はいわゆるギャル文字の様な文字でしゃべってきてはじめのうちは何と言っているのか読み取れるのですけれどそのうち限界がきてしまって…プレロマにそれはどこかの地方言語だという文献はありましたし、アイゼン語をマスターできて普通に読み取れる様になれた様に、その言語もいずれはマスターできて普通に読み取れる様になると信じてそれまで放置しておきましょうか…。
…クエストといえば、今作にも出たフロワロシードを倒した際に得られるアイテムを3つ集める、というものもあるのですけれど、そもそもその敵はほとんど出てこず、また出てきても逃げてしまいます…これまで8回ほど遭遇し6回は逃走され2回は撃破、でも1回は何も落としてもらえず、もう1回はアイテムは得たもののそのクエスト発動前でしたのですぐに売ってしまったのでした(ちなみに倒した際の経験値は16000くらいもあって恐ろしく多く、以前第2作をしている『2020』や中断中の『3』よりもかなりおいしい…それだけに倒しづらいのでしょうけれど…)

また、その港町では船に関するスキルを2つ入手…高速操舵はともかく、南海の航海技術により船で移動できる範囲がかなり増してしまいました。
これでまた地図制作が大変になるわけ…ですけれど、ただ何もない状態では行けない海域だけあって敵がかなり強化され、戦えないことはないもののかなりしんどいですし、ひとまずはその技術がなくても埋められる場所を先に埋めてから、ということになるでしょうか。
…ちなみに西大陸のフィールドBGMが変化する、と先日の日誌で触れましたけれど、その西大陸や技術がないと入れない海域は戦闘BGMも変化します。

あと、スキルポイントについて、こちらはレベルが1上がるごとに1得られるのですけれど、そのペースではレベル99になっても全スキルの半分にやっと使える程度のポイントしか得られない様な…もしかしなくっても、全てのスキルを完璧にすることは不可能なのですか…?
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2015年12月23日

星屑ネバーランドガーデン

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、どうやら冬のイベントでは『その花』のゲームやドラマCDだけではなくって『玲緒っぽいらじお』のDVD第4巻も出るみたいです?
それは以前購入をしている第2・3巻以来となるのですけれど、何とそれから3年も間が空いてしまいました…この間にものすごく放送回数を重ねているみたいですけれど、いずれは全てを出すおつもりでしたりするのでしょうか…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□星屑ネバーランドガーデン(1)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『やがて君になる』などと同じものとなります。

内容としましては、永遠寮という学生寮で生活をする皆さんの日常を描いたお話となります。
物語の主人公は高校1年生になった音瀬川弓月さんという女の子…眼鏡をかけた長い黒髪の、おっとりほんわかした雰囲気の女の子です。
彼女は両親が芸能人なのですけれど、そのために周囲から注目と期待を浴びてしまった過去を持っており、そのために極度の人見知りになってしまい、学校などでは自分を空気にして存在感を消そうとしているという、アサミーナさんの様なことをされています(何)
高校入学を機に徐々に自分を変えていければいいな、と思った彼女なのですけれど、入った寮はそんな徐々に、ということを思う様な空気ではなくって…?

弓月さんはもともとエトワール寮、という学生寮に入る予定だったのですけれど、かなり適当な性格の父親の手違いにより永遠寮…一部の人はネバーランド寮、と呼ぶ、ちょっと古びていて住人も各学年2人ずつしかいない、しかも相部屋の寮に入ることになってしまいました。
しかも自分が入らないと廃寮にされてしまう、という話を聞いてしまい、いきなりものすごくフレンドリーにされたりして人見知りの身にとっては不安のほうが大きいながらそこで過ごすことにしたのですけれど…?

その寮の住人、まずは弓月さんと同室になったのは同学年の赤星十日さんというちみっこでツインテールの、明るく元気で小学生…いえ、幼稚園児といっても問題なさそうな、子供っぽい性格をした女の子です。
2年生は美術科でマンガを描くことやコスプレなどが大好きな犬見なぎささんと、音楽科でちみっこで無表情かつちょっと人見知りで一人でいることが好きな、そして歌の上手な桃園歌凛さんのお二人で、このお二人は幼馴染でもあります。
3年生は普通科で生徒会長、お嬢さまの様な雰囲気をされており生徒たちの人気も高い羽崎セルマさんと、スポーツ特進科で普段はお料理好きでお母さんの様な立ち位置ながらスポーツをすると人格の変わる森宮たまきさんのお二人となります。

その他登場人物としましては、弓月さんたちのクラスメイトでジャーナリストを目指している自称情報通な鯨木詩さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ひょんなことからその様な少人数な学生寮に入ることになってしまった女の子のお話…。
手違いで別の寮に、というと何やら以前読んでいる何か(not『ひなこのーと』)を思い出しそうになりますけれど、それや以前読んでいる『裏庭には…!』に以前読んでいる『私立星城学園きらりん寮』など、最近は(先日読んだ『新米姉妹のふたりごはん』などのお料理もの、あるいは自転車ものと並んで)学生寮を舞台にしたお話に触れる機会が多い印象を受けます?
それらは概ね基本的に楽しく明るく微笑ましい、といったお話になるわけですけれど、こちらもまさにその様な感じでして、登場人物の皆さんも魅力的で微笑ましいお話となっています。
人見知りでした弓月さんもここの皆さんと接することによって心を開いていって、他の皆さんもまた同様に皆さんと一緒にいることで少しずつよい方向に変わっていく様子が見られます。
この巻の最後の最後では何か怪しい人影が現れたところで終わっていますけれど、寮長さんか何かなのではないかと思われます…ともあれ微笑ましさで構成された作品ですので心配することなく見守りましょう。
その他、巻末には6人それぞれを主役としたおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、それぞれの学年ごとのお二人、特に2年生のお二人がなかなか悪くない感じですけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、4連装魚雷、零戦52型ということでいつもどおり…特に最近五月雨さんが失敗続きの様な…。
また、武蔵さんを目指して大型艦建造を実施しましたけれど、結果は陸奥さんということで、残念…ちなみに大型艦建造を実施した日は一緒にまるゆさんを目指して最低値での大型艦建造も実施しているのですけれど、そちらも結果は陸奥さん…。
…そして昨夜の演習のお相手は元帥さんが潜水艦、その他の皆さんが全員1〜2人編成と、非常に珍しいことに全員ありがたい編成となってくださっていました(そして最近妙に同じかたをお見かけする…)

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しまたT字有利となってしまい加古さんが一撃大破を受けたりしますけれど輸送船は3存在し任務達成となります。
…加古さんももうレベル84なのですけれど、それでもこの仕打ち…レベルってどこまで意味があるのでしょう…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなりはじめの出撃でボス前での南下が発生しかつル級さん+輸送船2という外れ編成に遭遇し出鼻をくじかれます。
その後も2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりと、ここ数日安定してくださっていた羅針盤さんがその脅威を見せつけ、出撃14回でボス到達5回輸送船エリア6回うちボス前で南下4回高速建造材という完全無意味な場所へ3回、はじめの分岐での北上は9回と、大荒れといってよい結果となりました。
…南西諸島任務用艦隊が3巡した時点で任務達成できず、その時点で2-2は諦めて2-5へ2回出撃したものの2回とも夜戦で大破撤退して結局2-2へ戻ってきたのは秘密…(何)

昨日は南西諸島任務だけで疲れたこともあり、その後に出現する潜水艦撃沈任務を1-6で実施して、あとは少し3-2でレベル上げを実施しただけで終了…最前線海域への出撃は焦ることはありませんし、いいですよね、ね…。


無印の『七竜』は船を入手した現状で進めるフィールドの地図を埋めていきます。
まだまだ世界のほんの一部しかいけないのですけれど、それでもかなり範囲は広く、昨日でようやく1/5程度を埋めることができたかどうか、というところでしょうか。
しかも海上のかなりの範囲にはあの花が咲いてしまっており、どんどんHPが削られていきます…さらに敵の出現頻度も多く、敵に関しては出現頻度をあ下げるアイテムもあるというながら、レベル上げにもなりますのであえてそのままにしているのでした。

その様な中、アイゼン皇国へ行ってみると、レジスタンスのシオン子爵が行動を起こしていました。
国の良識派であるリッケン公爵と接触を試みようとしており、アサミーナさんたちがその橋渡しをすることに…かのかたは確かに相当の人格者であり、シオン子爵は彼を国王にしようと考えたみたいですけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月22日

新米姉妹のふたりごはん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(1)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『やがて君になる』『こもりクインテット!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公のサチさんは高校生の女の子…ちょっと天然な気もしますけれど明るく元気な普通の女の子です。
そのサチさん、親の再婚により義理の妹ができることになり、ちょっと突然のことに当初は戸惑い、ぎくしゃくしていたのですけれど…?

その義理の妹さんはあやりさんという長身でスタイルもよい、長い黒髪をした鋭い雰囲気の美少女さん…。
眼光鋭くまた無口なため、サチさんた当初彼女が怒っているのでは、あるいは嫌われているのではと感じてしまったのですけれど、それはただ単にあやりさんが極度の人見知りなためというもので、実際のところあやりさんはサチさんのことをかなり好ましく思っています。
あやりさんは常に制服を着た真面目な、けれど今までずっと一人でいた様子で友人もいなかった模様な、そして一人でいるときずっとお料理をしていた様子なかた、となるでしょうか。

その他登場人物としましては、絵梨さんというサチさんのクラスメイトで友人となる女の子…この子もまたお料理好きでしたりします。

お話のほうは、その様なことでひょんなことから姉妹となり、一緒に暮らすことになったお二人を描いたお話…。
両親は新婚早々に世界一周の新婚旅行…ではなく海外出張に飛ばされてしまったため、しばらくの間二人で生活をすることになってしまいました。
上で触れたとおり当初はぎくしゃくしていたのですけれど、あやりさんがお料理上手ということが解るとそれをきっかけにお二人の距離が縮んでいくことになります…サチさんは食べることが好きみたいですし…?
お二人ともよいキャラクターですのでそのお二人の関係がゆっくりと近づいていくさまを見るのも微笑ましくよい作品です。

また、こちらは以前読んでいて以前アニメを観ている『幸腹グラフィティ』や以前読んでいる『なぎさ食堂』、あるいは以前読んでいる『満腹百合』などに通じる要素もあります。
それはつまり1話ごとに何らかのお料理を作ることになり、それを美味しく食べるというお料理ものなお話の要素も強い、ということ…自転車ものと並んで、最近この要素の強い作品を結構見かける気がします?
今作は料理漫画研究家のかたが1話ごとに出てきたお料理に関するコラムを書かれたりもしており、その要素についてもなかなか楽しめるものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはよい作品で続きも見守りたいもの…そしておなかがすいてしまう危険な作品でもあるので注意しましょう(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、烈風ということで、烈風が出たので当たりといえますけれど、ただもう烈風の数は十分すぎるほどあったりして…。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造を実施しましたけれど、結果は赤城さんということで残念…空母と戦艦の数はかなり不足気味ですので、できればはやく大鳳さんと武蔵さんに出てもらいたいのですけれど、夢のまた夢なのでしょうか…。

戦いのほうはまずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれどはじめの出撃はボスへ流されてしまい、しかもい号作戦も発動していない中で無意味にヲ級さん編成と遭遇してしまい任務失敗…。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在ししかも相手の命中率が非常に高いことになりましたけれども高速修復材は上限になっていますので問題はなく、輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務も実施、先日までこちらは非常に順調に推移してくださっていたので、時間が色々と足りなくなる月曜日でした昨日もそうなっていただきたかったのですけれど、そういうときに限って順調にいかないものです。
ということではじめの分岐での北上が連続したり、ボス前へ直行したかと思えばそういうときに限ってそこから南下してル級さんに雲龍さんが中破させられたりしてしまいます。
とはいうものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上は3回、輸送船エリアはボス前での南下1回のみ、30分とかからずに任務完了となりましたので、総合的に見ると相当順調に終わることができたといえます。
また、ヲ級さん編成には2回遭遇し、い号作戦に多少寄与しました。

また、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が出現、い号作戦を遂行する意味も込め潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ、同時に3-3出撃任務も実施するという意味で駆逐艦2+航空戦艦2+空母2の艦隊を3-3へ派遣…萩風さんを旗艦とし初雪さん、伊勢さんと日向さん、赤城さんと飛龍さんという皆さんで出撃を実施します。
その3-3への出撃は赤い軽空母3→ボス前の有力な機動部隊と進み初雪さんが中破、最後の分岐は意外にもボスへ進み金と赤のヲ級さんや金のル級さんとの戦いとなり航空戦が不発、ル級さんの初撃で萩風さんが大破するものの敵の全滅には成功しました。
…この3-3への一度の出撃だけで空母を8も撃沈できた模様で、そのおかげもありい号作戦も早期に終了できました(2-3でボスへ進まされ空母1軽巡洋艦2の編成に遭遇すると何のために出撃したのか解らなくなりため息が出ますけれど…)

3-3出撃任務が完了すると霞さんを旗艦とし足柄さんと大淀さんと朝霜さんと清霜さんによる艦隊を編成、という任務が出現しましたけれども朝霜さんというかたは私の艦隊には存在しないので実施不能なのでした。
そちらなど、どうも最近また実施不能の任務が溜まってきてしまった印象…弊害はないのですけれど、でも任務画面に実施不能任務が増えていくのはあまりよい気分ではありません…。

あとは1-1へ瑞穂さんと駆逐艦のかたを派遣してあ号作戦を遂行、無事終えることはできましたけれど、やはりこの海域の分岐はランダムではなくって10回連続などボスでないほうへ3/4程度の確率で進みますので精神的にはあまりよくなかったりします。
数で潰す感じで、もちろん他のことをしながらのプレイになってしまいますけれど、こうもボスから外れ続ける海域へ通う場合、仕方のないことですよね、ね?

無事にあ号作戦まで終えられましたので、今日からはまた南西諸島任務のついでにろ号作戦をのんびり進めつつ、3-2でのレベル上げなどをしていきましょう。


無印の『七竜』は『艦これ』で時間を使ったこともありほんの少しだけ進行…船を入手しました。
プレロマの船はものすごい技術力で、沿岸から海へ足を踏み出すとどこでもそのまま船が出現する、という非常に便利なものとなっています。
ただ、アサミーナさんたちに航海技術がないためか、結構進めない海域がある感じ…とはいえ、やはり海上の地図も埋められる上に普通も敵が出たりと色々と大変ですのでいきなり大きな範囲の移動ができる様になると大変ですし、このくらいでよいのかもしれません?
そうはいいましても結構な範囲の移動はできますので、まずは行ける範囲全ての地図を埋めていきましょう…ちなみに別の大陸に上陸するとフィールドBGMが変化するみたいです。
…今作のBGMもやはりよい感じでサントラがほしくなりますけれど、さすがにもう売っていませんか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月21日

ななゆり

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録…
□ななゆり
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あまゆる。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は同じ高校に通い、そして幼馴染でもあるその二人の女の子…。
松尾香遥さんはマンガを描くのが好きなちょっとおっとりしたかた、立花かのこさんは少し背が低めに見える、元気で明るい女の子となるでしょうか。
お二人には野球好き、という共通点もある様子…鷹がトレードマークのチームを一緒に応援しているみたいですけれど…?

お話のほうは、そのお二人が関係を深めていくさまを描いたもの…。
はじめのお話でお互いの気持ちを告白するところからはじまり、幼馴染や親友といった関係以上の関係になっていくお二人を、1話ごとにより距離を縮めていく感じで描いています。
登場人物もお二人だけ、といってよいものですし、お話の雰囲気なども微笑ましいところが大きく、そしてまさに百合の正統派路線を行く、それでいてお付き合いをはじめた後の関係に重点を置いたものになっていますので、そのあたりかなり満足のできるものになっているかと思います。
こちらは一応この1冊で完結、というかたちになるかとは思いますけれど、お話自体は別に完結しているわけではありませんので…?

その他、巻末には『すきなひと』という別の二人の女の子を描いた読み切りのお話も収録されています。
こちらも親友で高校生な女の子の、親友からそれ以上の関係になっていく様子を描いた正統派路線のお話でよきものとなっています。

その様なこの単行本、お話は続きものなものに加えてその読み切りのお話が収録されているわけですけれど、読み切りの『すきなひと』を以前購入しているだけではなく、単行本のタイトルにもなっている『ななゆり』を以前購入していることからも解る様に、今回収録の作品は続き物なものを含め全てこちらの作者さまがサークル【ぽんぽんお】として過去に同人誌として出されたものの再録、となっています。
つまり以前読んでいる『きらぼしのはこ』などと同様なものなわけで、百合姫コミックスにおける良質の同人誌発掘はまだ続いてくださっていたことになります…雑誌のほうは見限ってしまいましたけれども単行本におけるこの作業は非常にありがたく嬉しいものですので、雑誌よりもこちらに注力してくださってもよいのですよ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはまさに正統派なお話かつその関係が深まっていく様子を描いていてよきものです。
ということで、こちらは同人誌からの再録ですけれどやはりよいもの…これからも良質な同人誌を見つけて単行本にしていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、7mm機銃、7mm機銃、九九式艦爆ということで、いつもどおり…。
…漣さんの服装もクリスマス仕様になっていたのですね…南西諸島任務実施の際に旗艦にしてはじめて気づきましたけれど、ケーキ屋の店員さんの様な感じ…?(何)

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい任務失敗…。
さらに2度めの出撃はボスへ流されてしまい任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃を実施、けれどまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、何とか輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなり愛宕さんが資源エリアで例の台詞を口にしてやっぱり笑ってしまいそうになるのですけれど、そのはじめの出撃でいきなりヲ級さん編成と遭遇、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでありがたいことです。
それを含め4回連続でボスへ直行という極めて順調な結果を得ていたのですけれど、4回ボス到達時点でヲ級さん編成ははじめのその1回のみでしたので、一度潜水艦隊による2-3出撃を挟んで空母3撃沈を確実に実施することに…ボスへ流されこの時点で南西諸島任務も終了、空母も2存在しそちらの任務も達成となったのでした。
輸送船3撃沈任務は難航したものの、南西諸島任務は2-3も含め5回出撃して5回出撃しその全てでボスへ直行という結果となり、まとめると30分もかからずに一連の任務が終わりましたので極めて順調に終えることができた、ということになります。
…先日の日誌で触れた様に高速修復材が上限に達し、またこちらは日々の任務で得られてしまいますので、今まで惜しんでいたところを惜しみなく使っていくことに…2980個くらいを維持する感じで消費していきますか?

1-5出撃任務があと1回残っており、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども、これまで同様な萩風さんたちの編成で実施をします。
その絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事乗り切り、ボス戦も雷撃が全て外れてくださった上に今回はボスを含め4回中3回T字有利となったこともあり問題なく敵の全滅に成功しました。
これで1-5への出撃任務は終了…とはいえ、またろ号作戦が終われば発動するわけで、今回はかなり順調に推移した印象ですので、今後もこの調子を維持したいものです。

あとは3-2でのんびりレベル上げをしつつ、最前線海域である5-2への出撃なのですけれど、2度めの出撃となる昨日はここに課せられた出撃任務を実施してみました。
それは翔鶴さんと瑞鶴さんと朧さんと秋雲さんを含む艦隊で出撃、というものでして、この海域は正規空母2軽空母1でルート固定が可能ですので前者お二人は問題ないのですけれど、問題は後者のお二人…駆逐艦2、となると火力が不安になる上に朧さんはレベル30、秋雲さんはレベル34ということでレベルとしても不安になるのでした。
ともかく残りの枠は祥鳳さんと榛名さんとして出撃を実施してみました。

その初戦は完全勝利、第2戦は軽空母を含みつつ水上艦艇と潜水艦の混成艦隊となり水上艦艇のみ撃沈しB判定ながらこちらに損害なしとなります。
先日と同じルートをたどった第3戦は、けれど金のル級さんがタ級さんとなっており恐怖を覚えるものの航空戦でタ級さんと金のリ級さん大破その他撃沈という大戦果となり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
弾薬を入手した先のボス戦はやはり装甲空母姫さんと装甲空母鬼さんが同時に出るという驚きの編成、航空戦で航空優勢を取りつつ(先日は制空権を確保できていたのですけれど、烈風1を爆戦にしたのが悪かったでしょうか)軽巡洋艦1を撃沈、昼戦で榛名さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
…あまりレベルの高くない駆逐艦お二人を入れた今回、先日に引き続いて案外楽に終わりましたけれど、その先日は航空戦がよい感じでしたのに対し、今回は敵がことごとく榛名さんのみを狙ってきた、という幸運によるものかなと思います…本当に、第3戦で翔鶴さんが1回狙われた以外は全て榛名さんに攻撃が集中してくださり、駆逐艦のお二人に攻撃が全く及ばなくってよかったです。

これで翔鶴さんと瑞鶴さんたちによる任務は無事完了したのですけれど、何とかえって任務が増えてしまいました。
まずは空母2+航空戦艦2+駆逐艦2による艦隊を編成、というものが出現…これを終えるとその編成の艦隊で3-3へ出撃、という任務が出現します。
こちらは上の5-2が順調にいきましたので余勢をかって昨日出撃を実施、萩風さんを旗艦としつつ朝潮さん、山城さんと扶桑さん、葛城さんと蒼龍さんという萩風さん以外は全員レベル98なかたがたによる艦隊を編成してみました。
その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利としその先は南の渦潮に飛び込んでしまい、第2戦は有力な機動部隊との戦いとなりつつも萩風さんが1のダメージを受けただけで敵の全滅に成功、最後の分岐はもちろん家具箱へ飛ばされ終了、任務に失敗しました。

また、それとは別に遠征任務としてMO作戦及び敵母港空襲作戦を実施、というものが出現…前者はともかく後者は何と80時間に及ぶ遠征ですので、これはちょっと、実施は可能なものの時間的に厳しく、年末年始に行おうかなと思います。
さらに機種転換任務として、翔鶴さんまたは赤城さんを旗艦とした状態で九七式艦攻を3つ廃棄というものが出現、これを実施すると村田隊九七式艦攻が入手できます。
そして同時にその村田隊九七式艦攻を搭載した翔鶴さんを旗艦とし天山を2廃棄というどこかで見た様な気のする任務が出現、これを実施するとついさっき入手できた村田隊九七式艦攻が2つめの天山一二型に変化…これは現状持っている攻撃機の中で最強ですのでありがたいことです。
…ちなみに5-2出撃任務として雲龍さん改を含む艦隊で、というものもあったりするのですけれど、私の艦隊の雲龍さんは設計図不足によりまだ改仕様になれていませんのでそちらは実施不能なのでした。

3-3出撃任務はあのルートをたどると概ね家具箱行き、というのは秋刀魚集めの旅の際に散々思い知りましたので仕方のない結果…今日からは5-2出撃を中断してこちらの任務を実施していきましょう。
ただ、レベル98のかたがたを出すのは、その秋刀魚集めの旅の際のことを考えても過剰ですので、伊勢さんと日向さん、空母のかたがたもレベル67の赤城さんと飛龍さんにしておきましょうか。
そうはいいましても今日は月曜日で諸々の週間任務が復活しますので、そちらの消滅に注力…いえ、3-3でしたらい号作戦にかなり寄与しますので出撃してもよいかもしれません?


無印の『七竜』はアイゼンの南にいる帝竜の撃破から…そう強くはない相手でしたので問題なく撃破します。
それから各地の皆さんのお話を聞きつつカザンへ戻ると、新たに学士の国であるプレロマとルシェの国であるネバンプレスへ赴きドラゴン討伐の協定を結ぶミッションが発動しました。
プレロマへは飛空艇という空飛ぶ船を用立ててもらって向かうことになりましたけれど、その途中で帝竜に遭遇し撃墜されてしまいました。

ただ、不時着した場所はプレロマの目と鼻の先であり、普通に歩いて到着…。
プレロマはBGMが以前第2作をしている『2020』で流れるちょっと暗い曲と同じになっている独特な場所…塔状になっている建物の最上階には学士長としてあのエメルさんがいるといいますけれど、ひとまずまずは他の人たちと会話をして発動したクエストをこなすことにします。
…プレロマにある文献の中には遥か昔に行われていた行事としてクリスマスが記録されていたり、遥か過去に今より遥かに進んだ文明が存在していたことは把握されているという話もあり、どうやら『3』で明示されていた、この世界は5,000年後の地球であるというのはこの無印の時点で明確に設定されていた模様で、これが解っただけでも『3』を後回しにしてこちらを先にプレイをしている価値はあります。

エメルさんにお会いするといかにも彼女らしく結論のみ伝えてきます…昨日はそこまでといったところですけれど、この先船を入手することになる模様です。
そういえば飛空艇で途中まで飛んだ場所は海上であっても地図に色が塗られましたし、これは最終的には地図を全て塗りつぶすことが可能になるっぽい…大変そうです。

また、プレロマで採取の場所を見つけることのできるスキルを得ましたけれど、どうも採取でしか得られないアイテムもある模様で、しかも現状採取は1日に5回しか行うことができなくって、これは相当面倒なお話…。
そうでなくっても、今作は『2020』や『3』の様に全アイテム各種15個ずつ所持可能、ではなくって全アイテム合計で100個しか所持できない、ですから入手したアイテムは基本的にすぐに売却することになり、後にクエストで必要になると解るとその際に改めて集めに行くということになってしまい、すでに相当面倒なことになってしまっているのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月20日

笑って、泣いて、いっしょの明日にすてっぷあっぷ♪

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(2)
○ななゆり
○新米姉妹のふたりごはん(1)
○星屑ネバーランドガーデン(1)
○ラストワルツ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『2DK』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『ななゆり』は百合が確実なことから、その他の作品は何となくよさそうに感じられたこともあり購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ななゆり』の帯から取ってみました。

今回はやはり百合姫コミックスで現状唯一高いレベルで安定している同人誌の再録である『ななゆり』が一番気になるところ…その『ななゆり』は以前読んでいる『あまゆる。』を描かれたかたなのですけれど、『新米』も同じくきらら系な以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたの作品ということで気になり、まずはこの2作品を最優先で読みましょう。
あとは『星屑』なかなかよい感じに見えますので、そちらと『2DK』を読んで…と、その『2DK』はともかく、その他の大判サイズでない百合姫コミックスをなかなか読む気になれなくってどんどん溜め込んでしまっているのはいけないこと、おかしいことでしょうか…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、彗星一二型甲ということでかなり大当たりといえる結果を得られました。
また、大型艦建造を武蔵さんを目指して実施しますけれど、結果はまるゆさんということで(費用対効果としてはどうなのかということは置いておいて/何)これはこれでありです。

戦いのほうは、まずは日々の日課である輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどもちろん(?)例によってル級さん+輸送船2の外れ編成との遭遇となり任務に失敗します。
それでも2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達でき、今度はまたもちろん(?)例によって輸送船4の当たり編成となり任務達成…ですからはじめからこの編成を出してくださいって…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの2回連続でボスへ直行となり幸先のよい出だしとなります。
けれどその先は突如羅針盤さんが不安定化、今度は2回連続ではじめの分岐で北上の上輸送船エリアへ飛ばされることに…その後もはじめの分岐での北上は続き4回連続で北上するものの存外にボス到達率は高く、むしろボス前へ直行した際ほどその先で南下させられる印象が前々から強かったりして…?
最終的にははじめのボス撃破5回までに輸送船エリアへ3回うちボス前で南下1回、はじめの分岐での北上は1回となり30分程度で任務完了となりましたので順調にいったほうといえます。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が発動していますので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども昨日も1回、萩風さんと龍驤さんと日向さんと夕張さんにて実施します。
その絶望の初戦は日向さんが狙われけれど攻撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜けられ、ボス戦は夕張さんが2のダメージにとどまり敵の全滅に成功しました。
昨日はかなり順調に終わったといえ、あと1回、今日も出撃することになりますけれど、この調子でいってくだされば…。

あとは4-5で消耗した、そして開発でできた艦載機の熟練度回復を込め3-2でレベル上げ…やはり秋津洲さんや瑞穂さんがいるほうが航空戦が安定し、さらに瑞穂さんは討ち漏らした敵に先制雷撃までできますから相当楽になってしまいます。
そしてついに鳳翔さんと龍驤さんのレベルが66まで上がり飛龍さんに追いついてしまいました…グラーフ・ツェッペリンさんももうすぐ追いついてしまいますし、この4人+現在レベル67の赤城さん、雲龍さんの6人を均等に使っていくことになるでしょうか。

その4-5が先日で終わりましたので、最前線海域…5-2への出撃を実施します。
とっても大好きなあのかたのお話でここは正規空母2、軽空母1でルート固定ができると解っており、また翔鶴さんと瑞鶴さんの艦隊での出撃任務も出現していますけれど、確かその任務は同時に朧さんと秋雲さんも含んでいた気がしますのではじめからそのメンバーでの出撃は厳しいかな、ということでまずは五月雨さんを旗艦とし比叡さん、高雄さん、瑞鶴さん、葛城さん、祥鳳さんという編成で出撃を実施することにしました。
…戦艦を比叡さんとしたのは、ボスなどに潜水艦が含まれるかを見極めるため…山城さんたちにしてもしボスに潜水艦がいたら戦力が激減してしまいますので…(そして軽空母を祥鳳さんにしたのは彼女が好きということもありますけれど、飛鷹さんあたりは秋のイベントで使いすぎてもうすぐレベル99に達してしまう、ということもあり…今のところ一番レベル99に近いのは飛鷹さんです/何)

その皆さんによる出撃、初戦は金のリ級さん率いる巡洋艦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は北上し第2戦は対潜戦となりつつも赤い軽空母や金の駆逐艦を含んだ戦いとなり、潜水艦は金や赤いものばかりでこちらは対潜装備なしかつ反航戦、ということで潜水艦は撃沈できませんけれど水上艦艇は撃沈しこちらは大きな損害はなくB判定勝利となりました。
そこの分岐は南へ飛ばされ(東へ進むのが最短距離に見える…)第3戦は金のル級さんを旗艦とする危険な艦隊ながら完全勝利となりました。
そこの分岐は北上し弾薬を入手、その先はボス戦…4-4でお会いした気のするHP270の装甲空母姫さんとHP150の装甲空母鬼さんが同時に出るという驚きの編成ながら、航空戦で制空権確保となり下3人を撃沈、T字有利となり比叡さんの初撃で装甲空母姫さんを撃沈しその後も順調に推移、大きな損害なく昼戦で全滅に成功しました。
…ちなみに道中の戦闘曲は過去に1-4のボス曲でしたもの…ここで流れるので1-4のボスは『加賀岬』で我慢しておきます、か…?

ということで5-2のはじめの出撃は無事終えることができましたけれど、これは航空戦が全般的にうまくいったのが大きな要因の印象も受けます…航空戦はかなり運が絡みますので、いくら空母や攻撃機を多くしても外れるときは外れますし…。
ともあれこの5-2にもゲージが存在し1回の出撃では突破できませんのでまだまだ出撃の必要があります…翔鶴さんと瑞鶴さん編成での出撃任務をどうしようか悩みますけれど、駆逐艦を2にするということはかなり火力が減ってしまうので悩みどころですけれど、挑んだほうがよいでしょうか。

その様な中、衝撃的な事態が発生しました。
高速修復材が…
…これまで節約に節約を重ねて貯めてきた高速修復材なのですけれど、何と3,000個以上増えなくなってしまいました。
遠征や任務での入手数が0になることはないのですけれど、ただ入手できたと表示されても3,000個からは増えなくなってしまい、どうやらこの数が入手限界数の模様です。
てっきり最低でも9,999個貯まるかと思ってここまで貯めてきたのですけれど、こうもはやく限界が訪れるなんて…こうなってしまっては、毎日得られる分は遠慮なく使ってしまうべきっぽいです?


無印の『七竜』はアイゼン皇国の皇帝にお会いしますけれどドラゴンについてはかなり楽観視している模様…ただ、帝竜の出現した洞穴へ向かうとその国の将軍が協力を仰いできますのでもちろん受諾、帝竜討伐ミッションが発動しました。
そこの帝竜は光に弱いそうで、アイゼンで入手したガラス玉を台座にはめ込むことにより光を地下へ送れる様になりました。

その洞穴なのですけれど、ドラゴンの数もそこそこしかおらず、広さもそうなくって、地下3階ではやくも帝竜しかいなさそうなフロアになってしまいました。
2階には回復ポイントもありますし、ちょっとだけレベル上げをしてから挑むことにします、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年12月19日

ラブライブ! The School Idol Movie

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、今回の冬のイベントでは以前の日誌で触れた、以前している『にゅーじぇね!』のかたがたの同人ゲーム…
『その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ』
…『れぼりゅーしょん! りなぎさ』の他にドラマCD2つが出るみたいです。
まず『幸せの訪れるキス』はその『りなぎさ』でもメインとなる渚さんと莉奈さんのお話、そして『甘え姫と雪の王子さま』は楓さんと紗良さんのお話となる模様…特に後者のお二人は以前している『ゆりりん』にも登場しませんでしたので結構久しぶりの印象を受け、楽しみなことです。

また、こちらの商業版サイトに、上で触れた様に同人ゲームとして出る『れぼりゅーしょん!』のweb連載ページができていたりもしました…『ゆりりん』の様にweb連載されるものがゲームにもなる、という感じなのでしょうか。
あらすじも書かれており、それによるとお話としては『ゆりりん』にも登場された六夏さんと沙雪さんが附属部に相談役としてやってくるそうで、いわゆる「赤文字系」との繋がりが明確になってくるお話のご様子…。
ただ、六夏さんと沙雪さんがやってくることにより、渚さん、それに葉月さんと亜弥さんまでそのお二人に惹かれてしまうみたいでそれぞれのお相手のかたがやきもちをやいてしまうご様子なのですけれど、果たして…?
『りなぎさ』が同人ゲームで出る様に、こちらのゲーム版は同人で展開される雰囲気が見られますけれど、果たして…あらすじの陸上部が敷く上部、になっているのは気にしないでおきましょうか(何)


では、先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□ラブライブ! The School Idol Movie
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去にTVアニメ版を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるものなどコミカライズ版など色々と展開されている作品となります。
…こちらを観ようとディスクをPS3へ入れたところ、例によって(?)暗号鍵が云々と言われてしまい、PS3をインターネットなどに繋いでないので非常に面倒で時間のかかることとなり、かなり出鼻をくじかれてしまいました…(何)

内容としましては、スクールアイドルとして活動をしてきた女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
こちらは以前観ている様に2期にわたってTVアニメが放送された作品の劇場版となっています。
アニメの劇場版といえばTVアニメ版の総集編となることもありますけれど、こちらは純粋な新作となっており、以前観ている『モーレツ宇宙海賊』における以前観ている劇場版の様にTVアニメ本編の後日談なお話となっています。
今作のTVアニメ第2期は最後の最後に衝撃の展開が何か起こった、というところで終わっていましたから、その続きが出るのも必然といったわけ…(『宇宙海賊』の様に最後で劇場版の存在を明示するにとどめお話はちゃんと締めているのでしたらよかったのですけれど、今作の場合はあの終わりかたでしたので…/何)

お話は第2回ラブライブに優勝、それをもって解散を決めたμ'sの皆さんの、3年生の卒業式後のことが描かれていきます。
解散は決めたのですけれどもまだ解散をしたわけではなく、前半では第3回ラブライブをより大きな会場で行うためスクールアイドルというものをアピールするため、皆さんで目立つライブをすることになりました。
そのために選ばれたのは何と(なぜか?)ニューヨークであり、前半はそこでのドタバタが描かれていきます。
あの劇場版が思い浮かぶ、とか思ってはいけませんよ?(何)

そのライブは大成功に終わったのですけれど、そのために皆さんの知名度がラブライブ優勝時とは比べ物にならないほど増大、ものすごい注目を浴びる様になります。
また、皆さんが解散することについては別に公表していたわけではないので周囲はこれからも活動を続けて行くと思っており、その周囲の期待に応えるべきか、それとも当初の予定通り解散をすべきか、ということで悩むことになります。
その末に皆さんが出した答えは…?

その様な今作ですけれど…悪くはないお話ですけれど、個人的には少々物足りないところも感じられた作品、ということになるでしょうか。
ちょっと(いえ、多々?)説明不足な描写が目立った印象が強くって…いえ、その点は物足りなさを感じつつも、時間の関係、そして元々今作は深く考えるよりも勢いで楽しむ作品、と割り切ってしまうしかないのかなということで目をつぶりましょうか…。
穂乃果さん以外の皆さんがコメディシーン以外でやや背景になりかけていたことについても、主人公はあくまで穂乃果さんですしまたやはり時間の関係もあったかと思いますので、これは仕方ないとしましょう。
ただ、穂乃果さんが出会った高山みなみさま声の歌い手さんは結局何だったのか、そこはどうしてももやもやしてしまいます…ずいぶん思わせぶりな存在でしたけれど、あれ以降一切登場せず触れられもしないままに終わりましたし、一体何者…。
…気になるといえば、雪穂さんたちが語る伝説のスクールアイドルμ'sのラストライブ…エンディングのあれは一体いつどこでライブをしたのか、ということも気になってしまうのですが…。

イラスト…作画のほうはTVアニメ版同様です。
内容面は悪くはないのですけれど、あくまでTVアニメ本編の後日談、補完的かつファンサービスなお話、と見たほうがよいかも…?
音楽面についてはやはり随所にライブがあったりとよいものです。
声優さまについてはもちろんこれまで同様によきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけのほうは今回購入のものは一応特装版ということになりますので結構色々とついてきました。
ということで、今作でμ'sは完全に伝説となり後々まで語り継がれる存在となり、物語として完全に完結ということになりました…μ'sは実は年末の某歌合戦に出るという話もあるといいますけれど、それはまた別のお話…(何)
劇場版、といえば以前OVAを観ている『ガールズ&パンツァー』にも新規のお話による劇場版が公開されており、こちらももちろんDVD購入確定ですので楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
+αのついた…?
…こちらは『その花びらにくちづけを コンプリートアルバム そんぐわーくす♪ えくすとら』といってタイトルどおり上でも触れた『その花』のボーカルアルバムになります。
ただ、こちらは基本的には以前購入しているものと同内容で、新曲が1つ新たに収録されたりしたくらいですので、以前のものを持っていれば改めて購入の必要はないかも、です?


『艦隊これくしょん』は改装設計図の入手に成功しましたので、もう何ヶ月も設計図を待っていてレベルが93にまでなってしまっていたリットリオさんに使用、名前がイタリアになってしまいました。
その彼女は381mm/50の3連装砲改という微妙に新しい装備を持ってきてくださいました…でも高射装置がついているっぽい90mm単装高角砲のほうが嬉しかったりもして、これは夕張さんへ装備させて彼女が持っていた高射装置は霞さんへ渡しました(90mm単装高角砲、一応改修できるっぽいのですけれど、はじめから貴重な10cm連装高角砲を要求されるのでちょっと無理…)
開発は失敗、失敗、4連装魚雷、天山ということで、いつもどおり…。

戦いのほうのはじめはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在かつT字有利となってしまい青葉さんが小破したりと損害は多大なものの輸送船は3存在し任務達成となります。
また、この出撃でろ号作戦も完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃で輸送船エリアへ飛ばされるもののその後は4回連続でボスへ進めかなりよい展開です。
その次はボス前へ進みつつそこで南下させられ勢いをくじかれてしまうものの次はボスへ到達、輸送船エリア2回うちボス前で南下1回、はじめの分岐での北上は3回といったところで任務完了となり、先日に引き続いて30分とかからず終了しましたのでかなり順調に推移してくださいました。

ろ号作戦が終わったということで1-5への3回出撃任務が発生、昨日は金曜日でしたのでちょうど1日に1回ずつ出撃すれば完了できるということで、昨日は萩風さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんで1回出撃を実施します。
その絶望の初戦は夕張さんが狙われますけれどでも外れてくださり、恐怖の第3戦は夕張さんが2のダメージとなり、ボス戦は夕張さんが中破…初戦からボスまで相手の雷撃が全て夕張さんのみを狙ってきましたけれど、ともかく敵の全滅には成功しました。

3-2でのレベル上げの際は、先日の4-5出撃で全滅した六三四空瑞雲の熟練度回復のために瑞穂さんにそれを載せて出撃させます。
…下で触れる結果より、この行為はまだ続ける必要が生じます(何)

そして最後はその4-5へ、高雄さんたちに戦艦を扶桑さんとして出撃を敢行します。
その初戦はいきなり艦載機が蒸発する悲劇が発生、翔鶴さんも小破しますけれども敵の全滅には成功しました。
対潜戦となる第2戦は筑摩さんが艦載機を飛ばさなくなっておりやはりまた全滅した模様ながらともかくB判定勝利、第3戦は敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなくA勝利となりました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は制空権を確保しつつも羽黒さんが中破、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと蒼龍さんが早々に中破し無力化、昼戦終了時点で翔鶴さん羽黒さん大破に対し相手は港湾棲姫さん損壊赤いネ級さん輸送船2が残存とこの時点で敵の全滅は絶対不可能とかなり厳しい情勢ながら一縷の希望を託し夜戦を敢行、高雄さんと扶桑さんはそれぞれネ級さんと輸送船を撃沈し絶望感が漂いましたけれど、筑摩さんが港湾棲姫さんを攻撃し破壊に成功、輸送船1が残存するものの目的は達しました。
…帰ってくるとやはり筑摩さんの瑞雲12型が全滅していただけでなく、蒼龍さんの六〇一空流星まで熟練度リセットとされてしまっていました…これらは3-2で何とか熟練度を回復していきましょう。

こうして何とかぎりぎりながら4-5のゲージ破壊に成功、勲章を得ました…今月はじめは勲章が0だったのですけれど、1-5から4-5まで全て突破することにより4つの勲章の入手に成功、何と1ヶ月で改装設計図を1つ入手でき、上で触れたとおりリットリオさんに使用しました。
つまり一応毎月改装設計図を1つ入手可能となった、というわけで…4-5は非常に厳しいですけれどこの様に突破は可能ということで、来月から一応拡張海域はここまでの突破を行っていくことにし、ただ4-5で重巡洋艦や空母の主力を使用しますので、3-5はやはり五月雨さんたち精鋭水雷戦隊の皆さんに完全にお任せすることにしましょう。
設計図待ちのかたがたは、リットリオさんにはこうして使用できましたので残りは雲龍さん、ビスマルクさん2回、ローマさんというところ…翔鶴さんと瑞鶴さんは設計図があっても別のアイテムがありません…。

今日からは最前線海域への出撃に戻ることに…5-2となり、とっても大好きなあのかたに5-5までの情報はいただけましたので、何とか突破できる様に、1日に1回ずつの出撃をのんびり実施していきましょう。
…拡張海域、2-5に4-5と重巡洋艦のかたがたが一番出撃頻度が多いのに対し、軽巡洋艦は1-5や1-6を度外視すると3-5の阿武隈さんのみというさみしい状態で、またその3-5や1-5、1-6は全て制空権のない状態での戦いとなるため阿武隈さん、あるいは五十鈴さんや夕張さんといったかたがたを出撃させようかなということに…南方海域でのルート固定に必要というわけでもなさそうですし、やはりさみしい…。


無印でない『七竜』は時間もなくってできず…でもこちらもかなり気持ちは入れ込んでいますので引き続きどんどんやっていきたいものです。
そしてほぼ完全なアサミーナさんとすみれさんを再現できている『3』に戻らないと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月18日

それは、すなわち、娯楽の始まり

先日はこの様なものが届きました。
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来年のカレンダーなど…
○アイドルマスター シンデレラガールズ 2016年カレンダー
○ゆるゆり さん☆ハイ!(1)
○ラブライブ! The School Idol Movie
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…一番上はカレンダー、その他はDVD(といってもblu-rayもありますが)となります。

カレンダーは来年のもの…『きんいろモザイク』などもあって迷いましたけれど今回はこちらを購入してみました。
アニメ版のイラストではありますけれどもそれでもなかなかよいものです。

DVDたち、前者は今期放送されている、後者は劇場版なアニメのものとなります。
劇場版なものにはさすが特典が少なからずついてきました。

その様な先日はさらにこの様なものも届いていました。
ねんどろいどの…
…こちらは『艦これ』から北方棲姫さんのねんどろいどとなります。
彼女に関しては以前にもミディッチュなものを購入していたのですけれど…ま、まぁ、いいですよね、ね?(何)


昨日は上で届いたDVDたちのうち『ゆるゆり』の第3期なDVD第1巻を観てみました。
こちらはすでに3期めなうえに以前観ているものなどOVAも2作出ていますので特に何も心配することなく観ることのできるものでしょう。

第1話は『それは、すなわち、娯楽の始まり』ということで、そのOVAで描かれた夏休みの後、2学期がはじまったあたりのお話…。
まずはごらく部の皆さんで王様ゲームをされるのですけれど、ここではチーナさんが主役…その黒さを存分に見ることができます、けれど報われません。
あとは2年生の皆さんで調理実習をされたり、あかりさんが櫻子さんの妹さんな花子さんと偶然出会ったりと、ごらく部の皆さんや生徒会の皆さんそれぞれにきちんと出番がある感じ…あかりさんは影の薄さを克服したっぽいですけれど、代わりにドジっ子になってしまいました(何)

第2話は『さぁおびえるがいい』ということで、まずは蜘蛛に怯える皆さんのお話…ごらく部の皆さんは京子さん以外蜘蛛は苦手の様子です。
ごらく部の皆さんがホットケーキを焼いたり、綾乃さんが京子さんと公園でお話しされたり、向日葵さんと櫻子さんが一緒に勉強されたりする様子が見られますけれど、その裏ではあかりさんの姉のあかねさんがあることをしていて…?

ということで、お話自体は日常な風景を描いているのですけれど、やはり安定して楽しく面白いものになっていて、安心して観ることのできるものとなっていました。
そのあたりOVAや2期までのお話同様で、雰囲気なども特に変わっておらず問題なし…しいていえば2期までの冒頭にあった「アッカリーン」がなくなっていますけれど、そう気にしなくってもよいです?
メインのかたがた以外の皆さんの出番も多めになっており、そのあたりも悪くないところ…あと、百合的にはこれまでよりそこはかとなく上がっていた印象を受けます?
ともあれこちらは気楽にして、続きも楽しみに見守りましょう。
その他、ブックレットにはそれぞれのお話の後日談な原作者さまの描きおろしが収録されています。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、25mm連装機銃、流星ということで、いつもどおり…流星は背景は虹色なものの、その背景の割には8cm高角砲と並び使い道がありません…。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造をしたものの結果は蒼龍さんということで、残念…。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回はそれで輸送船4の当たり編成と遭遇することに成功し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの2回は連続でボスへ直行できなかなか幸先のよい出だしとなります。
けれどその先は2回連続ではじめの分岐を北上してからの輸送船エリア行きとなりいつもどおりの不安定化となり、結局下で触れる様に2-3で2回ボスへ到達したこともありボス到達3回、はじめの分岐での北上ならびに輸送船エリア2回で終了となりました。

また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれど2-2を一巡、3回ボスへ到達した時点でヲ級さん編成が0回でしたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、はじめの出撃はボスへ流され空母は2存在、けれどT字不利となり危うく討ち漏らしそうになりましたけれど夜戦の最後でU-511さんがカットインを発動したこともあり撃沈に成功しました。
2度めの出撃もボスへ流され1度めと全く同じ編成の相手と遭遇、空母3撃沈任務と同時に南西諸島任務も、結果的に20分程度というかなりの短時間で終了となりました。

4-5は古鷹さんたちの艦隊で、戦艦は比叡さんを入れて出撃を敢行します。
ゲージ破壊直前ということで敵の編成が強化されている恐れが大きい中の初戦は特に今までと変わらない様子、それでも十分強力なお相手で瑞鶴さんが小破します。
第2戦は対潜戦で古鷹さんが小破してしまいC敗北となってしまいしかも鈴谷さんが艦載機を飛ばさなくなってしまっており、第3戦も相手編成は特に変化なくそれでも強力な相手で比叡さんが小破します…そしてそこでドロップしたのも比叡さん…。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾棲姫さんのHPが490とものすごく上がっている気がしてさらに相手編成も変化、ル級さん改は変わらないのですけれども赤いネ級さんや金や赤の輸送船が出現しました。
その航空戦で鈴谷さんが中破、昼戦で瑞鶴さん大破古鷹さん熊野さん中破で相手は港湾棲姫さん以外撃沈はできたものの、夜戦を挑んでも彼女のHPを半分までしか減らせず、葛城さんまで中破させられた上にゲージ破壊に失敗しました。

今回は重巡洋艦の皆さんが全員中破していたとはいえ、それにしても港湾棲姫さんの耐久度がかなり高まっていた印象を受けます。
三式弾装備の皆さんが全員無事なら撃破できるのでしょうか…それでも無理となると、ちょっと根本から考え直さなければならない事態となってきますけれど、どうしたものでしょうか…(というより、あの編成ってイベント時に連合艦隊で挑む様なお相手の気がしてしまいますかも…それを通常艦隊で戦うのですから、やはり厳しい…)
その他、鈴谷さんと熊野さんに搭載していた六三四空瑞雲が全滅したっぽく熟練度がリセットされていました…秋津洲さんか瑞穂さんに載せて3-2などへ出撃して回復を図りましょうか。


無印の『七竜』はアイゼン皇国周辺の地図作成とクエストの一つをこなす、といったところ…。
クエストの一つは竹を回収するだけのことだったのですけれど、竹を回収した瞬間かなり強いボスが出現しましたので油断は禁物です。
…ちなみにアイゼン皇国は愛染皇国、その北に位置するサイモン村は西文村、と書くっぽいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2015年12月17日

邪神スポット新聞

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□邪神ちゃんドロップキック(5)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『深海魚のアンコさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第4巻の続き、邪神ちゃんが突如魔界に飛ばされたお話の顛末から描かれていきますけれど、この作品の常として衝撃的な展開で前巻が終わった続きのお話は結局はたいしたことが起こらないオチになるのでした(いえ、お話自体はたいしたことでしたけれど、結局何も変わらないので…)

この巻でも相変わらずの皆さんのおバカで愉快な日常が描かれていきます。
ミノスさんは人間界が気に入りゆりねさんたちの隣に引っ越してきましたけれど、朝から牛乳配達をしていたりと普通にいい人で、皆さん一応悪魔なのですけれど普通になじんでいます?
逆に天使のぽぽろんさんが黒い…ながら、天界へ戻れない境遇なのにぺこらさんとは違って特に焦ることもなく順応しているあたり大物なの、かもです?
妙にしんみりした空気の流れるままに終わったお話、あるいはゆりねさんの弱点が判明するお話もあったりしますけれど、後者のお話ではレベルアップをした邪神ちゃんがさらに薬を手に入れ、それを飲んだ結果…衝撃の展開の結末はまた次巻のお楽しみです(何)
その他、巻末のおまけ漫画が結構なボリュームでした印象です?
…今日の日誌のタイトルは帯の裏表紙側に掲載された新聞風のあらすじから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定しておバカで面白い作品ですし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、10cm連装高角砲、零戦21型ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成にされてしまい、6人中5人もダメージを受けた上に任務にも完全失敗します。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、けれどはじめの分岐で北上させられた上にボスへ流されるという仕打ちを受け任務失敗…。
もうげんなりしはじめましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこれですらボスへ流されるという仕打ちを受け任務失敗…。
仕方ありませんのでもう一度潜水艦隊を2-3へ派遣、今度は南下ルートに乗ることができ、ようやく任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの数回こそ輸送船3撃沈任務時に引き続いてはじめの分岐で北上を繰り返したりボス前で連続南下をさせられたりするもののその後は5回連続でボスへ進み、結局はじめの分岐での北上も2回ですみ輸送船エリアはボス前で南下の2回、その他高速建造材という完全無意味な場所へ1回ですみましたので、悪くない結果といえます。

最後は引き続き4-5へ、今回は高雄さんたちに戦艦は山城さんとして出撃を実施します。
その初戦は何と完全勝利となり、対戦戦な第2戦は微少ダメージがかさむものの戦術的勝利、そして第3戦も何と完全勝利と、恐ろしく順調に進むことができました。
そうしてたどり着くことのできたボス戦はル級さんは金色で、航空戦では駆逐艦1を撃沈、昼戦で蒼龍さん大破翔鶴さん中破となり一方相手は港湾棲姫さん混乱の他護衛の要塞が1残ってしまった状態で夜戦へ…高雄さんの初撃で港湾棲姫さんの撃沈に成功、その後敵の全滅にも成功しました。

今回はボスへたどり着くまで恐ろしく順調で、毎回こういけばありがたいのですけれども…。
これでゲージは残り1回で破壊できそうなところまでやってきましたけれど、拡張海域の常として最後は敵の編成が強化されそうな予感…ここまできたら何としてもゲージの破壊は実施したいですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。


無印の『七竜』は竹林の最奥でちょっと強いドラゴンを倒し、竹林の花を一掃します。
その竹林を抜けた先にはアイゼン皇国という東洋風の国があり、ひとまずは人々のお話を聞いたりお買い物をしたりします。
いくつかクエストも発生、そのうちの一つは人の話を聞くだけなのですけれど、その人の話がかなり長く、アサミーナさんはちゃんと聞いてあげているのですけれど、かなさまと里緒菜さんとティナさんは別のことをしはじめてしまい、そのさまを見るのがなかなか面白かったりして…?
国王にお会いするとイベントが進行しそうながら、まずは実施できるクエストを行い、そしてアイゼン周辺の地図を完成させようと思います…焦ることはありませんしのんびりいきましょう。

そういえば、先日の日誌で今作は以前第2作をしている『2020』や『3』に較べて難易度が高め、と触れましたけれど、それらに較べて楽なところもありました。
それはエグゾーストゲージについて…今作はこれがチャージを行わなくても3回まで、同一戦闘であっても使用でき、さらに宿屋に泊まるだけで完全回復する模様ですので、この点は相当楽になっていると思われます?(『2020』以降は1回使うとゲージが空になり、戦闘で貯めるか銭湯や猫カフェで癒されるかしないと回復しないのでした)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月16日

初雪クレイジー改二

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ネプテューヌ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも多々出ているシリーズのもの、となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでいる『落花流水』の真田一輝さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっており、例によって楽しいコメディ中心のお話たちになっています。
ただ、今回は個人的に「なかったこと」にしている要素が中心を占めるお話が多めで、そこは少し残念…単行本を持っていると紹介したかたがたのうち後者のかたのものが一番そういう要素が強いくらいのものとなっていましたけれど気にせず「なかったこと」にしておいて…(何)
それは置いておいて、今回は秋刀魚に関するお話が目立った印象…そういえばその様なイベントもゲームでありましたっけ、その後にあったイベントでの長い旅のせいでその様なものは忘れてしまっていました。
その中でも築山竜二さまの『秋刀魚とは。』が非常におバカで面白いものとなっていまして、その他今日の日誌のタイトルにしたノブヨシ侍さまの4コマは相変わらず面白く、このかたが巻末に作品を収録してくださっている、それだけで安心してこのシリーズのアンソロジーを購入する価値があるかな、と思わせてくださいます。
その他、巻頭のれとまクロさまの『任務はつらいよ?』はゲームをはじめてみると意味が解るお話…潜水艦の皆さんをあまり2-3で酷使しない様にしましょう(何)
…カバー下はスキー場での皆さんの様子を描いており、五月雨さんは比叡さんに…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くはありません。
百合的には今回は「なかったこと」の要素も強く、全体的にやや低めといえるかもしれません…とはいえ全然ないわけでもなくって、利根さんと筑摩さんのお話などよいものもありました。
ということで、今回のものはやっぱり楽しいお話は楽しく、今後もそういうお話に期待をしてみます?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
アリスさん…
…こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『きんいろモザイク』からアリスさんのフィギュアとなります。
アリスさんは私がこれまで触れたアニメやゲームの全キャラクターの中でも確実に五指に入るほどのかわいらしいかたですので購入するのも仕方ないですよね、ね?(あとの4人は以前している『アグリーメント』のジェシカさんと以前改めてしている『サモンナイト2』のハサハちゃんと以前第2作をしている『七竜2020』のかなさま…ハッカーな女の子、そして今現在DVDを購入している『シンデレラガールズ』の仁奈さんとなりそうです?)

アリスさんはねんどろいども予約している他、以前原作を読んでいて以前第1期のアニメを観ている『うさぎですか?』のチノさんも普通のフィギュアとねんどろいどを予約していたり…チノさんも五指からは漏れてしまったもののかわいいですし仕方ないですよね、ね?
他に現状予約している普通のフィギュアは『艦これ』の陽炎さんくらい、でしょうか…『艦これ』のかたがたは魅力的ながら人数が多すぎますので、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた感じで購入をしていこうと思います(そのときはまだ登場していなかった萩風さんや鹿島さんも購入候補かなと…?)

その様なことを思いつつ昨日ふと虎穴通販をのぞいてみると高雄さんのフィギュアが出現していましたので予約をしてしまいました…13,000円とお高いですけれども高雄さんでしたら仕方ありません。
さらに神谷奈緒さんのねんどろいども出現しており、今後北条加蓮さんのねんどろいども出る予定とされていましたので、こちらも予約してしまいました(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、九一式徹甲弾、12cm単装砲、零戦52型と、徹甲弾が出てくださいましたのでよかったです。
また、武蔵さんを目指して大型艦建造を実施したものの結果は金剛さんと残念…。
その他、、朝の演習では3度めくらいになる、旗艦と2番艦がレベル1でその他のかたがたがレベル150でしかも大和さんや武蔵さんなどという、どう見ても悪意に満ちているとしか思えない編成のかたに遭遇…鹿島さんだけで挑んで負けておきましたけれど、仕方ありませんよね、ね…?(ただ、その分他の4艦隊は全て戦いやすい編成になっていてありがたいものでしたけれども)

戦いのほうはいつもどおり輸送船3撃沈任務をこなすために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回は珍しく輸送船4の編成に遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの2回連続でボス前へ直行しつつそこで南下させられる、という現象が発生…ろ号作戦が発動していますのでそれもまたよし、といえばそうなのですけれども、幸先は悪いです。
その後も6回連続でボス前に直行しつつボスへ到達できたのは2回だけと任務のことを思えば残念としか思えない流れが続き、もちろんそうずっと運が向くわけもなくその後ははじめの分岐での北上も発生、早期に任務を達成できたかもしれない絶好の機会を逸することとなりました。
そうした流れでしたのでもちろん羅針盤さんが全く安定しない結果、と表現することができ、ボス撃破5回は一応達成することはできまたはじめの分岐での北上は2回にとどまったものの輸送船エリアへは8回、しかもボス前で南下すること8回と荒れた結果…空母が艦隊にいる、というのが分岐に全く影響していないことがうかがえてしまいます。
…それだけ輸送船エリアへ流され続けただけはあり、昨日だけでろ号作戦が50%以上達成となりました…でも、イベントで長い旅を続けていたときは1日でろ号作戦が終わったりもした様な…?

あとはのんびり…といいたいところながら、ゲージが半分以下にまで削れてしまっていますので引き続き4-5へ、高雄さんたちの艦隊で戦艦は山城さんを入れて出撃を実施します。
その初戦は敵の全滅には成功したものの旗艦の高雄さんが大破し終了…初戦から単縦陣で金のタ級さんや赤いツ級さんはボス並に厳しいですって…。

高雄さん以外無傷で終わりましたのでもう一度出撃を敢行…しようと思ったのですけれど、2艦隊用意しているのですから古鷹さんたちの艦隊で戦艦は比叡さんを入れて出撃を実施してみました。
その初戦は大きな損害を受けることなく敵の全滅に成功、対潜戦となる第2戦は熊野さんが小破してしまいつつもB判定勝利となります。
けれど第3戦で鈴谷さん大破比叡さん古鷹さん小破の大損害を受けて終了…第3戦も金のタ級さんに赤いネ級さんとツ級さんに金の軽空母もついていてやっぱりボス艦隊としか思えない編成ですし、仕方ないですよね…。
…それにしても比叡さんは本当にいいかたですよね…戦艦のかたがたの中では一番大好き、と言い切ってもよさそうです。

ということで、昨日の4-5は2度挑戦しいずれもボスへたどり着くことなく終了してしまいました…ただ、上で触れた様に相手編成が恐ろしく厳しく、また同様にボスへ至るまでの相手編成の厳しい3-5の北上ルートでも大破撤退の連続は日常のことでしたので、これが普通かもしれません(ただ3-5はボス編成は比較的甘い…というより、この4-5の道中のほうが3-5のボスよりきつくありませんか?)
まだ月末まで日数はありますので焦らず挑戦して行きたいですけれど、毎月この4-5へ挑むとなると、出撃メンバーも重なってまた大破撤退率も高い3-5北上ルートは完全に放棄し、3-5は最近比較的安定している五月雨さんたちによる精鋭水雷戦隊ルートのみに絞ったほうがよさそうです。
…とっても大好きなあのかたに5-2以降のルート固定方法を教えていただけましたけれど、果たして今年中にそちらに挑戦する機会はありますかどうか…?


無印の『七竜』は目的地ではない竹林のドラゴンを掃討しましたので、引き続き目的地の竹林のドラゴン掃討を行っていきます。
このあたりになるとダンジョンも深くなってきて、しかもフロア移動をすると踏み潰してダメージと引き換えに消滅させた花が復活してしますので、移動だけでダメージが大きくなってきてしまいます。
以前している『2020』以降でしたら歩いているだけでダメージを受けることはない上に結構いたるところに回復ポイントがあったり脱出ポイントもあったりするのですけれども、今作は回復ポイントは一応あるものの数が少なくセーブもできず、脱出ポイントの代わりにショートカットできる抜け道はあるもののちょっと解りづらかったり、また完全脱出というわけではないのでやや微妙なところがあります。
さらに魔法を普通に避けられることもあり、宝箱に罠があったりもして、やはり『2020』以降に較べてかなりきつい印象を受けます?
ドラゴンは状態異常攻撃も多用してきますし、これ、ヒーラーがパーティにいなかったら詰んでしまうのではないでしょうか…とりあえず、『2020』以降では使わなくっても全然問題なく進めたアイテム、特にMP回復アイテムを、お金もありますから活用してみますか…。

…何気なくアサミーナさんたちのステータスを見たら、次のレベルまでに必要な経験値数が今まで得ている全経験値と同じくらいになっていたのですけれど、何事…。
その様な今作はスキルもレベルを1上げるごとに1スキルポイントが得られる、という形式になっていますのでとにかくレベルを上げるしかなく、焦らずじっくり進みましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月15日

恋なんてしたくなかった

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○PI-07
○anthology(4)
○anthology(5)
○百合漫歩 平溪線散策
○駄目絶対心中
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ簡単な感想を書いていきます。
なお、今回届いたものは一番上のものを除いてオリジナルな作品となります。

○PI-07《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、10月4日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その作品の皆さんの日常を描いたものとなりまして、どうやらゲーム中であった3つのイベントを題材にしたコメディとなっています。
今回は百合的には低めでしたけれど、でもやはり微笑ましく楽しいもので、『シンデレラガールズ』もよいですけれどこちらもよいものです。

○anthology(4)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をした、2015年春に出たらしいものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録した短編集となっています。
1つ1つのお話はかなり短いのですけれど、こちらは全体的には微笑ましくかわいいお話が多く収録されており百合的にもよきもの…今日の日誌のタイトルにしたお話のツンデレさんが非常に微笑ましくよきものでした。

○anthology(5)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはタイトルから解るとおり上と同じ経緯な作品となり、2015年冬(?)に出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
こちらは作者のかたも言っている様にやや肌色成分(何)強めなお話が多め…また、なかなか厄介なシチュエーションのお話も目立ちますけれど、こちらはこちらでよいものでしょう。

○百合漫歩 平溪線散策《【景美仙姫巌】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは7月11日に出たらしいものとなります。
内容としましては、二人の女のかたが台湾を旅行する風景を描いたものとなります。
こちらはどうやら台湾のかたが描かれた様子で、台詞も台湾の言語と日本語との二ヶ国語記載になっていたります…旅要素が強めのお話ですけれど、お二人はお付き合いをしている様子もありますので百合的にもなかなかよきものとなっています。

○駄目絶対心中《【オミキドックリ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、お付き合いをしている二人の女のかたが心中をしようとするお話…。
その心中方法についてあれこれ考えているうちに口論となり…という、こちらは最後はお亡くなりになってしまうものの、相当おバカなお話であるといえてしまいます?

そういえばもうあと半月程度で冬のイベントがありますけれど、同人誌購入は最近の傾向ですと特に抑えなくってもそう多くを購入することはなさそうですので大丈夫そう…二次創作で惹かれるものがかなりなくなってきた印象です?(某スクールアイドルなものの購入をやめて以降、大規模に購入しているものはありませんし)


また、先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(12)
○邪神ちゃんドロップキック(5)
○[新約]魔法少女おりこ☆マギカ(2)
○魔法少女たると☆マギカ(3)
○なり×ゆきリビング(1)
○魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編](1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』アンソロジーから『たると』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『なり×ゆきリビング』は何となくよさそうな作品ということで購入をしました。
一番下の作品はきらら系な第1巻の作品で悪くはなさそうなものということで購入をしました。

今回は数が少ないですけれど、上2冊はとても気になる作品ですからそれらは最優先で…その他の作品はこれといって、という感じですので他の未読な作品たちとの兼ね合いでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、10cm連装高角砲、九九式艦爆ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたのでよしとしましょう。

戦いのほうはまずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…ところがはじめの出撃はボスへ流されてしまいしかもヲ級さん編成に遭遇し、い号作戦もまだ発動していないので空母を撃沈しても意味はなく、任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、相手の命中率が100%で三隈さんが小破に追い込まれたものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃はボス前で南下させられ、輸送船4編成ながらやっぱり相手の命中率が100%といきなり暗雲立ち込める展開…。
昨日は月曜日ということで消滅させたい任務も多く、ですのでこの任務をできるだけはやく終わらせたかったのですけれど、そういうときに限って羅針盤さんが全く安定しなくなり、はじめの分岐での北上率が高い上にどんどんボスでない場所に飛ばされてしまいます。
後半はやや持ち直したものの結局ボス到達4回(1回は2-3)までに輸送船エリアへ5回うちボス前で南下2回、高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされ、あまりよいとはいえない結果となったのでした。
ボス戦はヲ級さん編成が1回で、ほんのわずかにい号作戦に寄与したといえるでしょうか。

また、昨日は上で触れたとおり月曜日ということで諸々の週間任務も出現しており、その中のい号作戦を消滅させる意味も込め、2-3へ潜水艦隊も派遣…1回めの出撃は南下しての輸送船エリア2戦ルートをたどることができました。
2回めはボスへ飛ばされましたけれど、2-2の艦隊がこの時点で2巡、8回出撃してわずか2回しかボスへ進めていませんでしたのでかえってありがたく、空母2を撃沈します。
その後南西諸島任務が終了してもい号作戦実施のため出撃を実施しますけれど、はじめの分岐で北上してしまい南下ルートには乗れずボスへ流されてしまうこともあり、しかも初戦の先制雷撃で妙に同じ敵へ集中雷撃をする傾向になってしまったりもして少なからぬ損害が出てしまったりしました…ボスに軽巡洋艦が2いても先制雷撃でそれを完全無視するものですから小破させられたりしてしまいます(しかもその編成は空母が1しかいないのでおいしくない…)

い号作戦は同時に1-4でも実施しこちらは全出撃でボスへ進めて無事い号作戦の終了に寄与しましたけれど、ボス戦のBGM…何とかなりませんか?
潜水艦撃沈任務は1-6で消化し資源の再利用を行いました。

あとはあ号作戦の消滅ですけれど、こちらは先週から実施している方法、つまり瑞穂さんに駆逐艦のかたお二人をつけて延々1-1へ出撃、というものを実施します。
先週同様に羅針盤さんがランダムではない雰囲気で8回連続でなど3/4程度の確率でボスから逸れていきますけれど、そこは数の力で押し通して任務達成としました。

最後は4-5へ、熊野さんたちの第2艦隊で戦艦を榛名さんにして挑んでみます。
その初戦は敵の全滅には成功するもののいきなり瑞鶴さんが中破、今後の戦いを思うとここで引き返すべきとも思ったものの一応進みます。
第2戦は対処方法のほとんどない対潜戦でしかも熊野さんと鈴谷さんが金の潜水艦ばかり狙いほとんど損害を与えられず、けれど相手の雷撃は全て外れてB判定勝利となり、第3戦は榛名さんが小破するものの敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんが改ではなく金色になっており、航空戦は空振り、金色でもル級さんは十二分に脅威で鈴谷さんが一撃でHP1になり、けれど昼戦で敵の全滅には成功しました。

4-5はル級さんが改ではない場合もあるみたいですけれど、上の結果から見れば解るとおり大した差はなさそう…脅威なものは脅威、というわけです。
ただ、航空戦が空振りとなっても展開次第では昼戦で終了する可能性もある様子…今回の場合、敵の攻撃がほとんど鈴谷さんに集中したから、というのも大きいかもしれません。
ゲージの減り具合から見ると、あと2回…合計にして5回でゲージ破壊となりそう…今のところ結構何とかなっていますけれど、果たしてどうなるでしょうか。
…今回は榛名さんに出番を作ってあげられたのが嬉しい…彼女や比叡さん、それに山城さんや扶桑さんもそうなのですけれど、こうして出撃したのは夏のイベントの最終海域以来、となるのではないでしょうか…。

そういえば、運営電文によると来年に礼号作戦で旗艦を務めたりした駆逐艦のかたの改二仕様が用意されるそうで、これは霞さんで間違いないところ…史実が解らなくっても、秋の限定台詞で霞さんが礼号作戦で旗艦を務めた、とおっしゃっておりましたし。
私の艦隊の霞さんのレベルは69ですので、少し足りないかも…初霜さんも同じレベルながらまだ改二仕様にはなれていませんし…?


昨日は『艦これ』で手一杯でしたこともあり無印の『七竜』はお休み…でもやっぱり、以前第2作をしている『2020』や無印を先に終えるために中断している『3』といい、私は妙にこのシリーズが大好きです。
やっぱりアサミーナさんを主人公にできつつ他の皆さんも結構好きな編成にでき、そして絶望的な状況からそのアサミーナさんたちが逆転していくさまがよいのでしょうか…そこから色々妄想できますし(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年12月14日

苦しめられた“青春”と、希望ある“将来”―。

こちらの公式サイトに紹介ページができていたのですけれども…
『その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ』
…『その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ』なる同人ゲームが冬のイベントで出るみたいです?
こちらは以前している『にゅーじぇね!』から渚さんと莉奈さんのお話になる模様で、その作品のカップリングの中でしたらこのお二人が一番好きですし、楽しみにしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
全国大会へ…
□シノハユ the dawn of age(5)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期を観ている様に、その後第2期などもアニメ化されまた以前読んでいる『咲日和』など別のスピンオフ作品も出ている『咲』のスピンオフ作品の一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『咲』原作と一緒に読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では慕さんがいよいよ全国大会へ挑戦される、その一部始終が描かれていきます…これまでは色々なかたの視点で物語が展開されましたけれど、この巻はずっと慕さんの視点となっています。
東京へ行くにあたっては旅行を名目に閑無さんたちもやってきたりと、やはりよい友情関係…。

全国大会では様々な個性的なメンバーと相対することとなり、その中には上で触れた『阿知賀編』ではすっかり大人になっている晴絵さんもいらしたりと、今作が本編の過去編だということを感じさせられます。
強豪揃う中、慕さんはテレビに映れば母親に見つけてもらえるのでは、というある意味すごい理由を糧にして勝ちあがっていき、最終的には決勝戦にまで上り詰めます。
この時点で目的の一端は達成できたわけですけれど、もちろん純粋に麻雀好きということもあり、試合もしっかり楽しんで…個性的な面々との関わりも面白いものです。
そして決勝戦が終わり、一息ついたところでファンになったという人が書いた手紙が慕さんに差し出されるのですけれど、それは…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり小学生のお話ですしあまり気にしなくてもよいとは思いますけれど、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは丸々1冊を使って全国大会の様子が描かれましたけれど、個性的な面々も魅力的で楽しいものでした…そして慕さんは母親に会うことはできるのでしょうか、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の清霜さんがいらしてくださいました…アンソロジーなどでよく見かけるかただったのですけれど、私の艦隊にもいらしてくださり一安心、けれど私の艦隊には彼女が憧れる武蔵さんはいないのでした…。
ともあれまずはのんびり遠征でレベルを上げていきましょう。
遠征といえば卯月さんのレベルが15になりましたので北方鼠輸送の旗艦にしましたけれど…ぷっぷくぷぅ!(何)

また、五十鈴さんがレベル50で改二仕様になれましたけれど、何と搭載機数が0になってしまいスロットも3のままということで天龍型や駆逐艦の様なものになってしまいました。
ただ、確かかなり以前の運営電文を読んだ記憶では彼女は高射装置なしで対空カットインが可能なはずですので、4スロットめに高射装置を装備している夕張さんと同じ運用を行っていきましょうか。(史実上の彼女もその様な立ち位置でしたはず…)
…ちなみに五十鈴さんがレベル50になった戦いなのですけれど、航空戦で1しか撃沈できなかった上に金の軽巡洋艦が無傷で残り雷撃戦で見事に五十鈴さんに命中し大破、という何ともいえないもの…その直後に改造になったので完全回復になったわけですけれども。

開発は失敗、普通の魚雷、失敗、零戦52型ということで、いつもどおりの惨状…。

戦いのほうはまずはいつもの様に輸送船3撃沈を目指し通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、いつもの様にまたル級さん+輸送船2という外れ編成という嫌がらせにより満潮さんが中破し任務にも失敗します。
2度めの出撃も輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
…ですから、どうして1度めの出撃はあの嫌がらせとしか思えない編成率がここまで高いのですか…(しかも2回めの出撃で輸送船エリアへ到達すると輸送船4になることが多い…2回めで出されても…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ボス撃破5回までに輸送船エリアへ2回うちボス前南下1回、はじめの分岐での北上は2回ということで、かなり安定して終了することができました。
ただ、ボス5回中3回がヲ級さん編成でしたこともあり、損害は多めで、4艦隊中2艦隊は旗艦以外全員損害を受ける、という事態に…航空戦でヲ級さん1大破→戦艦がそれを撃沈→敵巡洋艦がこちらを攻撃し命中→行動済の敵をこちらが撃沈→(以下略)という完全にな負の連鎖が発生ししかも敵は全ての攻撃を命中させてくる、なんてこともありましたし…。

あとはのんびり3-2でレベル上げなのですけれど、先日挑戦した4-5のゲージを削ることに成功してしまいましたので、ここのゲージ破壊を目指すことになってしまいました。
出撃艦隊について、複数回出撃ということもあり、先日は何も考えず思いついたかたがたを編成しましたけれど、今後は…
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○第1艦隊:高雄さん(98)・羽黒さん(98)・筑摩さん(96)・山城さんor扶桑さん(98)・翔鶴さん(98)・蒼龍さん(98)
○第2艦隊:熊野さん(98)・鈴谷さん(98)・古鷹さん(98)・比叡さんor榛名さん(98)・瑞鶴さん(98)・葛城さん(98)
-----
…この様に艦隊を2つに分けて出撃を実施することにしました。
分割のイメージとしては五月雨さん艦隊と夕立さん艦隊で分けた感じですけれど、瑞鶴さんと葛城さんはペアにしたほうがよさそうということで一緒にしたりしてみました。
筑摩さん以外のかたが全員レベル98ということで、これで何とかなってもらいたいと願うわけですけれど…?
ちなみに、ほとんど3-5の北上編成と同じ艦隊編成になったこちら、毎月4-5へ挑むとするならば、3-5は北上ルートは完全放棄し水雷戦隊に全てを任せて、こちらの皆さんは4-5へ専念してもよいかもしれません(今月の3-5は水雷戦隊のみでストレートで突破できてしまいましたし)
…水雷戦隊ルートの軽巡洋艦はもう阿武隈さん固定になってしまったのですよね…拡張海域、戦艦ですらこの4-5で出番ができたというのに、今のところ1-5や1-6を度外視すると軽巡洋艦のかたがたを活躍させられる場所がない…。

昨日は第2艦隊の編成で戦艦は比叡さんとし出撃を実施、その初戦は金のタ級さんを旗艦とするはじめからボスレベルの強さを感じる艦隊との戦いとなり、昼戦での敵の全滅に失敗した上に古鷹さんが大破し終了…。
3-5の北上ルートでもヲ級さん改などの第2戦や北方棲姫さんの第3戦での撤退率が多いですし、これも仕方のない結果、といえるでしょうか。

初戦で大破撤退、というのはさみしいものを覚えましたので、第1艦隊の編成でも、戦艦は扶桑さんとして出撃を実施してみました。
その初戦は何とか大きな損害なく敵の全滅に成功、第2戦は攻撃手段がほとんどない対潜戦となり撃沈0かつ微少ダメージがかさんだもののB判定勝利を得、第3戦は金の軽空母にタ級さん、赤いネ級さんとツ級さんという、タ級さんと軽空母を逆にすればボスといわれても何ら違和感のない強力な相手との戦いとなり蒼龍さんが小破しますけれど敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いた2度めとなるボス戦、港湾棲姫さんにル級さん改という恐怖の編成ながら何と航空戦でル級さん改が沈没、昼戦で蒼龍さんが中破するものの港湾棲姫さん損害その他全撃沈に成功し夜戦で敵の全滅に成功しました。
そしてボス戦では清霜さんが登場してくださったのでした。

ということで4-5はやはり初戦も危険な戦いであることが解りますけれど、ボスへ到達できれば何とかなりそうな雰囲気も感じます…昨日は航空戦でル級さん改の撃沈ができた、というものすごい幸運に恵まれたところもありますけれども。
ゲージ破壊が4回で終わりそうにないのがちょっとつらいところですけれど、焦らずに挑んでみましょうか。


無印の『七竜』は山を越えてその先にあった村へ…そこからさらに先へ進むと目的地であるアイゼンがあるといいますけれど、そこへ向かうにはダンジョンになっている森を越える必要がある模様です。
ただ、村の西に特にイベントのない竹林がありましたので、昨日はそちらの探索を、といったところ…目的地以外のダンジョンがある場合、そちらを優先して探索する傾向が私にはあるのでした。
…ところで、採取ってどうやって行えばよいのでしょう…1日に5回できる、という話ですけれど、5回どころか1回もしたことありませんけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月13日

青春スウィートトラック

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□青春スウィートトラック(1)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『となりの吸血鬼さん』『ひなこノート』などと同じものとなります。

内容としましては、陸上部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台はとある高校の陸上部なのですけれど、そこは3年生が引退した後、2年生と1年生が一人ずつしか残らないという状況になってしまっていました。
主人公は2年生で部長になった春中りくさんいう長い黒髪をした、色々と普通な女の子…某にゅーじぇねの卯月さん(何)を思い浮かべる雰囲気の、でも陸上がとっても大好きなかたです。
1年生は早山競香さんというちみっこでちょっと無表情で、りくさんよりもあるいはもっと走ることが大好きで仕方ない、といった女の子…。

部員が5人以下の場合廃部になってしまう、というこの手の部活マンガではよくある展開となってしまい、何とか新入部員を3人集めることになり、結果的には無事集まりました。
一人めは1年生の雨森美南さんというふわふわの金髪をしたかなり自由奔放な性格をしたかた…同時にかなり万能なかたのため飽きっぽい性格をしていてそのため部活にも入っていなかったのですけれど、りくさんの熱意に興味を持って入ることになりました。
二人めは同じく1年生の望月久実さんというおっとりした、そしてちょっと大きな胸をされたかたで、運動は苦手ながら持久力がかなりあるところを見込まれ入部した、どうやら女の子同士が仲よくしているさまを見るのが大好きな様子のあるかた…。
最後は2年生でりくさんの友人な高遠翔子さん…ちょっとめんどくさがりやさんなところがあるものの皆さんの中では一番しっかりしておりツッコミ役、りくさんが困っている様子を見て最後の一人になってあげました。

お話のほうはその様な皆さんによる部活の様子を描いたもの…。
陸上部を題材とした4コマ、というものは以前読みました『LSD』など結構見かける印象…部活の中でもかなりオーソドックスといえるものですものね…。
そうした中でもこちらはまったり日常系の要素の強めな、楽しく微笑ましいお話、ということになるでしょうか…登場人物の皆さんもよいかたがたばかりでよきものです。
部活をしている様子はそれほど詳細な描写はないですけれど、日常もののお話、ということで特に問題はないかなと…はやくも文化祭まで行われましたけれど、ともかく続きも楽しみに見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはりくさんを巡る美南さんや競香さんとのカップリング…を久実さんが見守って楽しむ、というのが基本的なかたちとなります?
ということで、こちらは楽しくなかなかよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』はグラーフ・ツェッペリンさんがレベル50で改仕様となることができました…同じレベルで改仕様になれるはずな雲龍さん、あるいはリットリオさんたちの様に改装設計図を要求されず一安心です。
これで彼女もようやく4スロット装備が可能となり多少使いやすくなり、またFw190T改なる新しい艦載機を持ってきてくださいましたけれど、こちらは対空が+10と烈風と同じでさらに火力と回避に+2がつきますので烈風の上位装備ということになりそう…熟練度を上げて運用しましょう。
…そういえば、前々から何か違和感を覚えるかと思いましたら、よく見ると彼女は空母ながら射程が中になっていました…道理でときに巡洋艦より先に行動するわけです。

開発は失敗、14cm単装砲、32号対水上電探、烈風ということで、数はもう足りているながらでも32号と烈風ですのでよい結果といえます。
また、昨日は大型艦建造も実施、大鳳さんを目指したものの前回彼女を目指した際と同様にまた加賀さん…。

戦いのほうは、例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣から…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し三隈さんが小破したりするものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなり輸送船エリアへ飛ばされた上にル級さんにより夕張さんが一撃大破、さらにその後7回連続ではじめの分岐が北上と、先行きが真っ暗になりそうな展開からはじまります。
はじめの分岐でそれだけ北上させられるということはつまり羅針盤さんが全く安定しないということになりそうですけれど、ただボス到達率は比較的高く、輸送船エリア2回と高速建造材という完全無意味な場所へそれぞれ2回飛ばされた以外はボスへたどり着くことができ、普段とそう変わらない時間で任務達成となりました。

1-5出撃任務があと1回残っているということで、南西諸島制海権任務後の潜水艦撃沈任務ともども実施をすることに…また最近におけるいつものかたがたな萩風さんと龍驤さんと日向さんに夕張さんで出撃を敢行します。
絶望の初戦は龍驤さんは小破、恐怖の第2・3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦は夕張さんが大破してしまいますけれどT字有利となり問題なく敵の全滅に成功しました。
これで今週の1-5出撃は終了…まぁ、1週間に3回出撃、ということになりますので結構な頻度になってしまうのですけれども…。

あとはのんびり3-2でレベル上げ…なのですけれど、新海域が開放され、とっても大好きなあのかたにルート固定などあるかおうかがいしようと思っているのですけれど、ただ甘えてばかりでもいけませんから自分でも何とかしてみようということで、拡張海域である4-5のほうへ出撃を実施してみることにしました。
編成は全く見当もつきませんけれど難易度を示す星の数が同じな3-5の北上ルート程度の厳しさではないかと予想し、そちらの編成を基本にしつつ戦艦をお一人入れることとし、高雄さん、羽黒さん、筑摩さん、扶桑さん、翔鶴さん、瑞鶴さんによる艦隊としました。

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は南へ進みそこは能動分岐となっており北を選んでみて、その先の初戦はいきなり金のタ級さんがお相手でしかも航空戦で艦載機が大量に蒸発、けれど戦い自体は大きな損害なく勝利します。
その先は金と赤の潜水艦による対潜戦になってしまっており、扶桑さんと筑摩さんの艦載機による攻撃しかできないもののB判定勝利を得ました。
その先は金の軽空母を旗艦としさらに金のタ級さんや赤いネ級さんにツ級さんといった編成のお相手となりタ級さんにより瑞鶴さんが、軽空母により羽黒さんが中破するものの敵の全滅はできました。
ここまででもうおなかいっぱいな相手編成なのですけれど、一応先へ進むことに…その先はボスとなっており、港湾棲姫さんというHP380のお相手となりしかもHP130のル級さん改なるお相手までいるという恐怖の編成、航空優勢となり昼戦で翔鶴さん瑞鶴さん大破に対し相手はそのお二人が小破その他撃沈となり夜戦へ…全滅には成功したのですけれどゲージの減少が拡張海域にしては少なくってどうも4回では終わらなさそうな雰囲気…。
ボス戦のBGM、昼戦は春のイベントの後半戦の、夜戦は同じく春のイベントの前半なボス戦のものとなっていました…海域が西方海域ですものね…。
…ちなみにボス戦でのドロップは熊野さんでしたけれど、鈴谷さんといい、改装後より改装前の外見のほうがより好きかも…?

ということで4-5について、一応勝てることは勝てる、ということは解りました…ル級さん改、なんてかたを見たときは絶望したものですけれども…。
ただ、ゲージ減少量が他の拡張海域よりも少なくなってしまっており、どうも5〜6回ボスを撃破しなければならないっぽい雰囲気があるのが非常に苦しい…相手編成を見ると、2-5などではボスとして登場する金のタ級さんが2回も道中で出てきたりと、そもそもボスへ無事に進める確率も高くなさそうです。
こちらの艦隊編成は今回の編成で問題ない、というところになるでしょうか…ボス編成を見ると3-5の水雷戦隊ルートの様な編成でルート固定できたとしてもボスの撃破は絶対不可能でしょうし…。
難易度の星の数は同じでしたものの明らかに3-5よりも難しい場所にしか見えませんし、1日に1回というペースで挑戦していきます、か?
…なまじゲージが削れてしまいましたので突破を図りますけれど、拡張海域ということで月末でゲージがリセットされてしまいますから、月末が近くなってきてもゲージが結構残ってしまっていた場合は、もう少しで削れそうな場合は連続出撃、全然見込みがなさそうでしたら諦める、ということを考えなくてはいけなくなってしまいます?


無印の『七竜』はカザン共和国を奪還すべくその最奥にいる帝竜との戦い…これまた以前している『2020』からの伝統としてその帝竜は大統領と思われる人からの手傷を負っており、ですのでそう苦戦することなく撃破に成功しました。
それはよいのですけれど、戦闘前に帝竜が普通にしゃべりました…『2020』や以前している『2020-2』、それに中断中の『3』は真竜以外しゃべらなかった気がするのですが…。

帝竜が消滅するとあっという間にカザンは復興され元通りに…大統領はやはりおらず、普通に考えたら亡くなられたとするのが自然なのですけれど、ただ『3』で似た人を見た様な、まだ今作をする前のことでしたので記憶違いなだけな様な…?
ともかくカザンを開放し、これよりドラゴンに対する反攻作戦を開始するということになり、まずは隣国であるアイゼンを目指すことになりました。
サポートをしてくださった王者の剣ともお別れ…そういえば、はじめのクエストでギルド結成をお手伝いしてあげたリタさんとそのパーティのかたがた、宿屋のノートにメッセージを残してくださっており、いずれお会いしたいものですけれど…?
また、カザンの空き家がアサミーナさんたちに提供され、そこで休んだりすることが可能になりました。

またいくつか新たなクエストも発生しますけれど、現状達成不可能なものが半分程度もあり…今作は3つまでしかクエストを受けられないのですけれど、無理なものはキャンセルすると消滅はせずリストに戻ります。
達成可能なクエストを行った後、アイゼンへ通じる山道へいきますけれど、そこにはもちろんドラゴンがおり、それ以上に厄介なことに現状そこの地図を持っていません…昨日はそこまででしたけれど、どこかで地図を入手できたりするのでしょうか…。
…その他、ポータルという謎の物体が各所にあり、それを調べるとそのポータル間を瞬間移動できる様になりました…まぁ、5000年前には時間移動すら可能な世界ですし、そのくらいのことでは驚きません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月12日

住めど地獄のインフェルノ

先日読みましたコミックの感想です。
あの雑誌の連載作品の中では…
□住めど地獄のインフェルノ(1)
■春日沙生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実(と思われる)な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『×××したいくらい可愛い君が』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ある日突然地獄へ落とされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は栗田茉夏さんというこの春から高校生になる女の子…運動神経はちょっとない、基本的には普通の女の子です。
彼女には憧れの先輩がおり、その先輩と一緒の学校に通うためにこれまで猛勉強を重ね、何とかその高校に合格でき、これから幸せな高校生活を送れる…と思ったその矢先、唐突に変な場所に飛ばされてしまいます。
しかもそこで閻魔を名乗る存在から自分が死んだこと、そして地獄行きになったことを伝えられて…?
ちなみに茉夏さんはどうして地獄に落とされたのか理由が全く解らないのですけれど、閻魔さんのお話では誰でも何かしらの罪は犯していて実質天国などない、とのことで…?

地獄、とはいいますけれどそこは雰囲気がちょっと和風になっただけで、別に普通の人が想像する様な地獄ではなく、茉夏さんと同年代の(地獄に落とされた)女の子たちがごく自然に暮らし、普通に学校もある様な場所でした。
ですので地獄だという恐怖感は特にないのですけれど、ただ楽しみにしていた先輩との高校生活が消滅したのが悲しく認めたくない…と、その様な中、何とその先輩さんとこの地獄で再会を果たしてしまいます。

その先輩は燈さんという、生きている頃は人当たりもよく万能なかただったみたいなのですけれど、それはどうやら周囲の期待に応えるため無理をしていた模様で、死後の世界ではかなり冷たい態度になってしまっていました。
当然茉夏さんのことも相手にしないのですけれど、その様な燈さんには幼い頃に死に別れた姉がおり、この地獄にはその姉の星垂さんがその当時のままの姿でいたりもして…?
燈さんがどうして死んだのか、その理由はまだ明示されていませんけれど、茉夏さんが亡くなられたのと関わりがありそうにも見え…?

その他登場人物としては、その地獄で暮らす他の女の子たち…特にかわいいもの好きの梨蔵音々さんは茉夏さんのことを非常に気に入った様子でいつも側を離れない、といった様子になってしまいます。
ちなみに閻魔さんや地獄の鬼たちも女の子でして、閻魔さんはあまり背の高くないちょっと訛りのあるかた…一見やる気がなさそうに見えるのですけれど…?

お話のほうは、その様にして唐突に地獄に落とされた女の子の日常を描いたもの…。
地獄とはいっても上で触れたとおりの場所で、またこの作品はイラストがほんわかかわいらしいので、ちょっとだけ変わった世界の日常もの、という趣を感じます。
波乱要素といえばそのなぜか地獄にいて生前とは態度が全く違う先輩さんの存在で、この巻の最後ではその先輩さんの姉に最終審判を下すとなり閻魔さんがどこかへ彼女を連れていき、どうもずっとこの地獄で過ごすわけではなさそうですけれど…?
まだまだ謎の多い作品ですけれど、悪くはないものですしそのあたりは引き続き見守っていけば見えてくるかなと思われます…その他、巻末やカバー下にはちょっとした描きおろしも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には先輩さんを想う茉夏さんやその茉夏さんへ対する音々さんなどがよい感じですけれど、いずれもこれからといったところ…。
ということで、こちらは(最近単行本になった某雑誌の連載作品の中では上位にくる気のする、読む気のしないものがかなり多い中にあってはかなりまともな…ごにょごにょ…/何)なかなか悪くない作品で、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、14号対空電探、九七式艦攻ということで、電探最優秀の14号対空電探が出てくださいましたので大当たりです。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、本当に例によって、でため息が出てしまうル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務失敗となります。
しかも2回めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所に飛ばされてしまい任務に完全失敗します。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへ到達しまたル級さん+輸送船2の外れ編成となりますけれどその様なことに関係なく任務達成となりました。
…どうしてはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた場合、8割がた輸送船2の編成になるのでしょうか…嫌がらせにしか思えなくなるのですが…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの3回は連続でボスへ進むことができ、4回めの出撃のはじめの分岐で北上してしまうもののその先はボスへ進み、5回めの出撃もボスへ直行し、5回ストレートで任務終了という、極めて順調な結果を得ることができました。
ただ、赤いリ級さんにより飛龍さんが一撃中破されたりレベル88の利根さんが小破させられたりと、損害は小さくありませんでした。

1-5への出撃任務があと2回残っていますので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども1-5へ一度、萩風さんと龍驤さんと日向さんと夕張さんにて出撃を実施します。
絶望の初戦は龍驤さんを狙われますけれど微少ダメージに抑えることができたものの、恐怖の第3戦では夕張さんが小破、ボス戦では龍驤さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
…ボス戦のドロップ、先日は伊8さんで昨日は伊19さん…今日は伊58さんあたりですか?(何)

あとはのんびり3-2でレベル上げをしつつも、いよいよ最前線海域へ…初となる南方海域、5-1への出撃を敢行します。
こちらはとっても大好きなあのかたのお話では駆逐艦2と重巡洋艦2でルート固定ができるとのことでしたので、五月雨さんを旗艦として高波さんと高雄さんと羽黒さんを入れ、残り2人は山城さんと翔鶴さんとしました。
基本的に最前線海域にはレベル98の主力を送り込むことにしますけれど、一度でクリアできなかった場合は夕立さんや比叡さん、鈴谷さんと熊野さんに瑞鶴さんを送ることを考え、今回はその皆さんは外したのでした。

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は南東へ進み、初戦はいきなり1-5などのボスと同じBGMが流れ赤い軽空母や赤いタ級さんとともに赤い潜水艦を含む艦隊との戦いになってしまい、対潜装備なしかつ単縦陣を取ってしまったので敵の全滅は不可能、けれど早々にタ級さんの撃沈に成功したこともあり損害なく勝利します。
そこの分岐は東へ進み鋼材を入手、そこの分岐は南東へ進み第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり航空優勢、高波さんが2のダメージを受けただけで敵の全滅に成功します。
その先の分岐は南下しボス戦へ…金のヲ級さんや金のタ級さんとの戦いとなり、しかもまた金の潜水艦が混じってしまっており上に同じく、その潜水艦の先制雷撃で高雄さんが小破、けれど砲撃戦は安定しており潜水艦以外の全滅は余裕、ただもちろん敵の全滅は失敗に終わります。
…対潜装備なしかつ単縦陣のため五月雨さんと高波さんは砲撃戦では何もできませんでしたけれど、でも全ての戦闘でお二人のどちらかがかならず対空カットインを発動させてくださいましたので何もできなかったわけではありません。

潜水艦混じり、という戦いには辟易しましたけれどそれは4-3などでもあったこと、備えられなかった私が悪いわけなのですけれど、A判定勝利でも次の海域…5-2、さらに4-5まで開放されてしまいました。
5-2は4-4同様に通常海域なのにゲージのある場所となっており、4-5は拡張海域ということで3-5でも苦戦する私にはどうなのか不安な場所…そ、そのその、あ、あのかたに情報を教えていただけるまでは両方控えておこうかな、と思うのですけれど、いいですよね、ね…?
いえ、4-4や5-1、3-5の情勢を見ていると、このあたりの海域って毎回艦種固定がある様子で、適当な編成の艦隊で出撃するのがつらそうですので…。


無印の『七竜』はカザン共和国奪回のため森や洞穴を抜けてそこを目指します…途中結構な数のドラゴンがいますけれどそう強くなく、ただ歩いていると花をどうしても踏んでしまいHPが減りますのでこまめな回復が必要です。
洞穴の出口付近では王者の剣がサポートとして回復をしてくださったりアイテムの売買をしてくださったりしますけれど、ただやはりメインをアサミーナさんたちが担うのには不満もある様子…大統領が目をかけたギルドなので今回だけは譲る、というスタンスみたいです?

洞穴を抜けるとカザンに到着しますけれど、帝竜の力で森になってしまっておりそこにもドラゴンがいますので、それらを倒しつつ先へ進んでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月11日

たたかわない勇者部の平和な毎日。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□結城友奈は勇者部所属(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは原作は(おそらく)アニメとなり以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『びびおぺ』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり謎の勢力との戦闘などのない平和な皆さんの日常が描かれていきます…このあたり上で触れた『びびおぺ』同様となるわけで、やはり微笑ましくよいものです。

そうした穏やかで楽しい日常が過ぎる中、中盤では明らかに何かがあった、けれどコミカライズ版しか読んでおらずそれもまだ完結していない状態なものの私には察することもできないことがあったっぽい描写が入った後、勇者部に新入部員が入りました。
それが乃木園子さんという先代の勇者だったというかたなのですけれど、彼女は第1巻と同時に読んでいる『鷲尾須美は勇者である』にも登場されたかたで、その『鷲尾須美』はこちらの過去を描いたお話となっていましたから、確かに先代らしい…『鷲尾須美』も1巻しか出ていませんのでどういうことなのか解らないですけれど…?
謎は多いですけれど、ともかく微笑ましいお話ですのでそのあたりは本編に任せるとして気にしないでおきましょうか…特に夏凜さんのツンデレっぷりが非常によいです。
その他、巻末にはちょっとしたおまけマンガが2つ収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には東郷さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましく楽しいよい作品でした…本編の顛末が全く解りませんけれどそちらはコミカライズ版の続刊を待つとして、こちらはこちらで微笑ましく楽しみましょう。
…『乃木若葉は勇者である』という作品もあるといいますけれど、果たして…園子さんと関係はあるのでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□よつばと!(13)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入をした日常なお話の作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き秋の日常を描いていまして、キャンプから帰ってきた余韻をまずは感じるお話…。

中盤ではよつばちゃんの祖母(実の、ではないでしょうけれど)がやってきて、数日間泊まっていくことになります。
祖母は外見はちょっと怖い雰囲気で実際ちょっと厳しいかたなのですけれど、でもやさしくて面白いかた…よつばちゃんも非常になついており、それだけに彼女が帰るとなるとあれこれと引き止めにかかり最後は泣いてしまいます。
そのあたりはちょっと切ないですけれども、けれど祖母と一緒に過ごす日々もやはり楽しく面白いものになっていてよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から今巻が出るまでの間が2年程度たってしまいましたけれど、続刊もそれくらい気を長くして待ちましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、25mm3連装機銃、九六式艦戦ということで、普段どおり無残なもの…。
またまた大型艦建造を武蔵さん狙いで実施してみましたけれど、結果はまるゆさん…いえ、これはこれでありがたい結果といえます。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまいます。
さらに2度めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無残にもボスへ進まされ、任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、また無残にボスへ進み任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、今回は輸送船エリアへ進み輸送船4の当たり編成と遭遇、相手の命中率が100%なのがちょっとげんなりしたものの任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、不要なときにあそこまで無意味にボスへ進まされたのですからむしろ引き続きその傾向を維持してもらいたいところ…はじめの出撃はボスへ進んでくださったもののヲ級さん編成と遭遇、航空戦で航空優勢を取りつつも大淀さんが中破させられるという、前途の多難さを思わせる出だしとなってしまいました。
それを含めヲ級さん編成には3回も遭遇してしまいましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでそちらも達成という結果となり、またボスへ進みやすいという傾向は維持されており輸送船エリアと高速建造材へ1回ずつ飛ばされた以外はボスに進むことができ、さらにその輸送船エリア1回でろ号作戦も終了となりました。
3つの任務が達成となり、また輸送船3撃沈任務で躓いた時間も含めて最終的には普段と変わらない時間で終了となりましたので、結果的には安定していたといえるのかもしれません。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発生、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて1日に1回ずつ実施を行うこととし、昨日は萩風さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんで出撃を敢行しました。
絶望の初戦はけれど相手が日向さんを狙いしかも雷撃を外してくださり、恐怖の第2・第3戦は無事切り抜け、ボス戦では夕張さんが小破し日向さんが微少ダメージを受けるものの敵の全滅には成功しました。
…やっぱりこの1-5において日向さんや伊勢さんが非常に頼もしい存在と思えます?

その後は3-2でレベル上げを行いつつ、月間任務である4-2へ駆逐艦2+空母2で出撃、という任務を実施…今回は萩風さん、涼風さん、陸奥さん、長門さん、葛城さん、飛龍さんにて実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は巡洋艦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は鋼材へ進みその先は機動部隊との戦いとなり赤いヲ級さん1赤い軽空母2が出現しますけれど航空戦でヲ級さんと軽空母1撃沈軽空母1中破と無力化に成功、大きな損害なく勝利します。
問題の最後の分岐はボスへ進むことに成功、ボスは金のル級さんと金のヲ級さんでしたけれども完全勝利を収めることに成功、無事任務達成となりました。
と、これを達成するといつも無視をしている2-5出撃任務の他、先月やっとの思いで終えた零戦21型任務が出現したのですが、これって毎月の任務だったのですか…熟練搭乗員なんていませんので達成不能です。

4-2出撃任務は羅針盤さん、敵の強さともに1-4出撃任務よりは確かに難しいながらそれでも上で触れた様に羅針盤さんに嫌われなければ問題なく安定して達成できるもので、1-4任務同様によい気分転換になります。
これで現状達成可能な出撃任務は(水上反撃部隊で2-5出撃、以外)なくなりましたので、今日からはいよいよ最前線海域、そして未知の海域である5-1、いよいよ南方海域へ向かってみます、か?
…戦艦3軽巡洋艦1他で南方海域へ出撃、という任務も出現していますけれど、とっても大好きなあのかたのお話では5-1は駆逐艦2重巡洋艦2でルート固定となるそうで、そうなると任務を同時に実施するのはその時点で不可能となり、ですのでまずは突破を狙って任務を気にせず出撃しましょう。


無印の『七竜』はミロス連邦国でお話を聞いた後、問題の森へ向かいます。
その森にはすでにあの花が咲き乱れており、探索の際もそれを踏みつけて歩かなければなりませんのでどんどんダメージを受けることになります。
さらにその奥にいたドラゴンは睡眠攻撃を放ってきますし、ヒーラーがいなかったら相当厳しいものになっていたのではないでしょうか…。

ともかく森のドラゴンを倒すと例の花も消滅、それで事件は解決したかと思われ皆さんカザン共和国へ戻り報告をするのですけれど、そのときカザンにドラゴンの大群が襲来します。
これは以前している『2020』や以前している『2020-2』に連なる伝統(『3』には受け継がれませんでしたが)として、アサミーナさんたちは先の戦いの疲れもあり例の花の毒にやられてしまい身動きが取れず、大統領はその様な皆さんに最後の希望を託し、自分が身代わりとなり他の住民全てをミロスへ避難させました。

ここでオープニングとなり、いよいよ終わりのはじまり…世界が例の花で埋め尽くされていく中での世界各国の様子が描かれていきます。
その中に学士の国があり、そこにはエメルさんの姿が…学士の国はドラゴンなどの存在を把握していましたけれど、エメルさんがいるというのならば納得です。
最後は単身戦う大統領の姿が見られましたけれど、その傍らに出現したのはアイテルさん…これは一体何を意味するのか…?

ミロスへ避難したアサミーナさんたちが目覚めたのは、何と3年後…『2020』ですら1週間でしたのに、これはいくら何でもちょっと、長すぎではないですか…?
その3年の間に世界の8割は例の花に覆われたといいますけれど、とりあえずこのミロスは結構平和を保っており、やっぱり3年という時間設定は長すぎに感じられます…3年もあれば世界が崩壊していてもおかしくありません。

3年も眠り続けていた割にはアサミーナさんたちは期待されており、カザン共和国奪還のミッションを受けることに…そこには帝竜が居座っているといい、やはり帝竜設定も今作にはあるのですか…。
橋は花の拡散防止のために落とされてしまっているので、遠回りして進むしかない模様…また、最優秀ギルドである王者の剣がサポートしてくれることになりましたけれど、どうして最強のギルドが3年も眠っていたギルドのサポートに回るのか、当人たちの一人は納得できていない雰囲気があり、それは確かにそうなるでしょう。
…アサミーナさんたちは大好きなのですけれど、でも3年も眠っていたギルドにここまで期待するのはおかしいとしか感じません…普通に見切りをつけられるかと思うのですが…。

外に出ると世界は一面赤い花に覆われ、BGMも物悲しいものに変化していました…けれど出現する敵は変わっていません。
フィールド上を覆う花を踏むたびにダメージを受けるので、これはもう相当大変…この花のせいでお買い物の際の値段も上がるという、今作は本当に色々とシビアな設定になっています(踏んで消すと通常価格に戻っていきますけれども)

カザン開放へ向かうところなのですけれど、ただ他の何の意味もないダンジョンたちはどうなっているのか気になり向かってみると、そこにもドラゴンが何体かいました。
それらを倒すと新たな装備開発に必要な素材を落としてもらえましたので、戦う意味はあるっぽい…全滅させると花が消滅していきます。
昨日はそれら向かうことのできたダンジョンのドラゴンを全滅させましたので、今日はカザンへ向かう道を進んでみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月10日

ゆりりん 百合な自転車ダイエット

先日クリアしたゲームの感想です。
番外編的な…
□その花びらにくちづけを 〜ゆりりん 百合な自転車ダイエット
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみの『その花』シリーズの作品ながら今回のものには年齢制限はありません。
また、ジャケットなどに記載されたタイトルは『ゆりりん 百合な自転車ダイエット』のみとなっているのですけれど、ゲームインストール時に作成されるフォルダ名などには『その花びらにくちづけを』もついていましたのでそちらにならってつけておきました。

内容としましては、ミカ女自転車部の皆さんの活動を描いたお話、となるでしょうか。
今回の主人公は以前している『白雪の騎士』などに登場された璃紗さんとなっており、では今作は以前最新作をしているいわゆる「赤文字系」な作品なのかといえば、そうとは言い切れなかったりします。
それは、以前最新作をしているいわゆる「青文字系」からの登場なかたがいるから…2つの壁を乗り越えた作品、ともいえるかもしれません?
…その様な今作はこちらの商業版サイトその2で連載されているお話をゲーム化したもので、そのあたり以前している『あまとろちゅ』に通じるものがあるかもしれません。

その様な今作、主人公の璃紗さんはちょっと体重を気にしており、その様な折に少し前から自転車を趣味で楽しんでいる麻衣さんから自転車ダイエットを勧められて自転車に乗ってみることになります。
美夜さんも璃紗さんに付き合ってあげる意味で一緒にはじめ、また途中でその様な皆さんを見かけた六夏さんも運動好きということで加わります。
沙雪さんは自転車に乗れなかったのですけれど六夏さんと一緒に同じことをしたい、ということで練習の末に参加、最後に玲緒さんも麻衣さんに釣られて加わり、この皆さんで自転車部を結成することになったのでした。

その様な皆さんのサポートに回るのが「青文字系」に登場された皐さん…彼女の叔父が自転車屋さんを経営しており彼女はときどきそこの店員をしており、その関係で麻衣さんと出会って、ということになるのでした。
しっかり皐さんと玲緒さんの声が似ている、ということがネタにされたりもしていて…?

お話のほうはその様な皆さんの活動を描いており、基本的には『白雪の騎士』などと同様に複数カップリングの賑々しく楽しい様子が描かれていきます。
また、案外自転車要素やダイエット要素な薀蓄が詳しく語られる他、皆さんのポタリングシーンは実際の写真が背景となり、ポタリングで通過する名所を紹介してくださったりと、ちょっとした旅行要素も含まれたりしています。
最後はちょっと長めのポタリングを楽しんで、というところなのですけれど、「第1部」とされていましたのでいずれ第2部が出る、のかもしれません?

その他、本編とは別に『れおまいの、東京3大どら焼きをめぐるポタ』というおまけシナリオも収録されています。
こちらはタイトルどおりのもので、お二人が自転車に乗りつつ実際に存在するお店を回る、というものでやっぱり旅行要素が結構あります。

イラストは過去作同様によきものです。
グラフィックやシステム面も過去作同様ながら今作は実際の写真が多用されています…また、横長のディスプレイではフルスクリーンにするとやっぱり画面が潰れます…。
内容のほうは楽しくよいものとなっています…やっぱり皆さん魅力的でよいかたがたです。
音楽や声優さまもこれまで同様ですけれど、音楽はゲームのシステム上日常系のいくつかしか使われず、ボーカル曲も特にはありません(サウンドモードに全曲収録はされています)
難易度について、今作は選択肢が皆無ですので読み進めるのみとなっています。
百合的には今回はそちらがメインではないものの、それでも十分よい関係な皆さんを楽しめます。
付加要素につきましては過去作同様といったところでしょう。
ということで、こちらはいわゆる本編の番外編、おまけといったところなのですけれど、やっぱり皆さんが一緒になって楽しく過ごしている様子を見るのはこちらも楽しくなりよいものでしたかと思います。
…それにしても、前々から気になっているのですけれど、この様な作品が出たり、あるいは以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』や以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化するらしかったり(これであと以前読んでいる『東京自転車少女。』あたりがアニメ化すれば完璧?)と、世間では自転車ブームが到来していたりするのです?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、失敗、失敗ということで、いつもどおりといえばそうなのですけれどひどすぎる惨状です。
また昨日は大鳳さん狙いで大型艦建造に挑戦したものの結果は加賀さんということで残念(むしろ同時に行ってみたまるゆさん狙いの最低値建造で長門さんができたことのほうが…/何)…やはり前途は多難、先は長そうですけれど、イベント海域で長い旅を続けるよりは気は楽です。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、いつもどおりル級さん+輸送船2という嫌がらせの外れ編成となり損害も多数受け任務失敗となりました。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、例によって今度は輸送船4というこれをはじめに出してくだされば、という編成となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれ、その後はまた例によって空母のかたがたの被弾率が高かったりあるいはボスへ進めば赤いリ級さんにレベル78の木曾さんが一撃大破させられたりと悲しくなります。
ただ、その後は羅針盤さん自体は非常に安定、はじめの分岐での北上こそ3回発生したものの5回連続でボスへ進みかなりはやく任務達成とはなりました。
…資源エリアへ到達した際の愛宕さんの台詞が何だかとんでもないことになっていて、一瞬ゲームが壊れたのかと思ってしまいました(何)

昨日の3-2以外の海域への出撃は、月間任務による1-4へ軽巡洋艦3、駆逐艦3による出撃…この海域は序盤とはいえ空母が出現することが確定かつこちらは空母を入れられませんので制空権喪失確定です。
ですので水偵は用を成しませんので、旗艦はイベントで出番のなかった由良さんとしますけれどあとは阿武隈さんと夕張さんという制空権の得られない海域でこそ他の皆さんより力を出せるかたがた、駆逐艦は萩風さんと涼風さんの他、近代化改修を完全に終えはじめての実戦参加となる照月さんを入れて防空強化を図ります。
その由良さんたちによる出撃、問題のはじめの分岐は北上しボスルート確定で一安心、初戦は阿武隈さんが先制雷撃を外しますけれど完全勝利、その先の分岐は第2戦を回避し直接ボスへ進み、阿武隈さんが2の損害を受けるものの雷撃戦で敵の全滅に成功、危なげなく任務達成となりました。
…なかなか出番を作れませんけれどやっぱり由良さんはとってもよく、また初実戦でした照月さんもよい感じ…と、それはよいのですけれど、ボス戦のBGMを『加賀岬』から元に戻してくださいって…。

この1-4出撃任務は数ある出撃任務の中でも一番楽な印象を受け、よい気分転換かも…これで今日は同じく月間任務な4-2出撃を実施することになりそうで、のんびりまいりましょう。


無印の『七竜』はレベルも少し上がりましたし、素材もある程度入手できたりしましたので先へ進むことに…洞窟の魔物討伐を行います。
魔物はHPは高いもののそれだけですのでそう苦戦することなく終了…それをカザン共和国の大統領に認められ、未知の魔物が現れた森の調査というミッションを与えられます。
その森というのは、例の花の咲いていた場所で、まずはミロス連邦国でお話を聞くことになっているのですけれど、その前にその森へ行ってみるともうすでに花が咲き乱れており暗い世界になっていました。
しかも今作においてはその花を踏むと花が消滅する代わりにダメージを受ける、というなかなかシビアな設定…以前第2作をしている『2020』や現在中断中の『3』では少なくともアサミーナさんたちに対しては実害がなかったのですけれども…。

ともあれ昨日はミロス連邦国へ行って、そこで発動したクエストをこなしたところまで…いよいよ『2020』2作の様に終わりのはじまりが訪れそうで、果たしてどうなるでしょうか。
…ただ、ミロスにいた旅する商人はすでにドラゴンの名称を知っていましたし、ここが未来の地球ならばやはりドラゴンの記録がある、ということなのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月09日

大洗、晩夏の挑戦

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(3)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり現在劇場版が公開されているという、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やそれと一緒に読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大洗町で行われるお祭りのイベントのひとつとして開催される大会にて、大洗女子の1チームと対戦することになるところから…。
対戦相手はバレー部、アヒルさんチーム…みほさんが大洗随一の練度を誇ると認めた皆さんで、それはもう間違いなくしずかさんたちは大苦戦を強いられます。
けれど、最後はお祭りらしい鮮やかな締めかたをしずかさんが決め、かなり和やかなうちに大会は幕を閉じたのでした。
…この際に登場する大洗の皆さんの雰囲気がかなりラスボスの風格…すでに戦車道全国大会で優勝を果たした後のこと、ですからね…。

この両者の戦いを見た戦車道強豪校は強襲戦車競技に大きな興味を示し、相次いでの参加を表明しました。
後半ではその中の1校であるプラウダがボンプル高校と対決するのですけれど…やはり今作におけるしずかさんたちのライバルとなるのはこのボンプル高校になりそうです。
その他、お話の合間では鈴さんがしずかさんのお家を訪れるのですけれど、こちらは百合的にちょっといい感じのお話になったりもしており…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは相変わらず独特な雰囲気の作品ですけれども悪くありませんし引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□紫電改のマキ(5)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻は先の巻の続き、ダ・ヴィンチ高校と決闘をするお話…第2戦では蛍さんが因縁のお相手と戦うことになりますけれど、蛍さんを慕うみやびさんが乱入してしまい…?
その第2戦では過去にあったという大乱、そしてかつての紫電改のマキなる存在などについて少し語られて多少背景が見えてきます。

第3戦ではマキさんが登場、相手のかなり旧式…第1次大戦終了時くらいの戦闘機が相手なのですけれど、パイロットが凄腕でかなり苦戦を強いられます。
戦いを経て相手の気持ちがちょっと解ってきた…ところでまた、今度は別勢力が乱入してきてしまいます。
その別勢力は高縞平騎士女子学校という名前どおり秩序を重んじる学校で、ですので先の巻で皆さんの学校とダ・ヴィンチが秩序を乱す存在であると認識し攻撃してきたわけなのでした。
その乱入により相手が撃墜されてしまったのですけれど、これで一応決闘はこちらの勝ち、となったみたいで…?

その後また別の戦いが繰り広げられますけれど、それはまた続く、ということで…。
ずいぶん勢力が入り乱れてきてなかなか覚えきれなくなってきてしまいましたけれど、ただこちらは勢いで読んでいってもよいのかなと思える作品でもあります…かも?
その他、巻末にはお金を払えば飛行機を実際に操縦できる現実の場所を紹介した漫画が収録されたりしています(15,000円くらいで可能らしい…ただ場所は日本ではなくグアムですが)

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではみやびさんややはりダ・ヴィンチのかたがたが悪くありません。
ということで、こちらは上の作品同様に勢いを感じる作品で悪くなく、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm機銃、15cm3連装砲、失敗ということで、いつもどおり…。
建造は一番減少の激しい燃料も一応自然回復上限以上を維持していましたので大型艦建造を実施、思い切って開発資材を100投入しましたけれど結果は比叡さん…ひぇー!
今後もしばらくの間は、一番少ない資源が自然回復量の上限に達したタイミングで大型艦建造を実施していこうと思います。

昨日はこのゲームの題材となっている史実を思うと重大な日だったわけですけれど、その様な先日はメンテナンスがあり、秋のイベント終了とともに家具や追加台詞、限定なグラフィックなど色々な追加がなされていました。
限定グラフィックは龍驤さんや時雨さんやリットリオさんや那珂さんなどにあり何気に任務画面の大淀さんも変更(艦隊にいる大淀さんも変更)、台詞は五月雨さんや萩風さんに高波さんや朝潮さん、由良さんや鬼怒さんに比叡さんや睦月型の皆さんなどなど、あげれば本当に切りがないほどにかなり多数のかたにありました…ドジっ子な五月雨さんがかわいすぎて長い旅の徒労感が一気に回復した感じです。
朧さんは限定グラフィックではなく、改仕様のグラフィックが差し替え…球磨さんと多摩さんもそうしてくださればよいのに…。
家具については、なかなかよいものが多かったのですけれど、ただ家具職人を要求するものがあまりにも多すぎで全てを入手することはできませんでした。
模様替えを…
…それでも、机が消滅してしまい座る場所がなくなったもののなかなかよい雰囲気の母港にはでき、またBGMも『冬の抜錨』になりましたけれどこちらもよいものですのでしばらくはこれでいきましょう。
その他、レベル上限が155になったといいますけれどもこちらは関係なく、また初風さんという私の艦隊にはいないかたが2-5及び3-5で得られる様になったといいますけれど、残念ながらそこのゲージは破壊していますのでお会いする機会はなさそうです…もう誰かを求める旅をわざわざする気力はないのです…。

新たな任務としては名取さんを旗艦とし鬼怒さんと五十鈴さんを含む艦隊を編成、というものが出現しましたのでそちらを実施します。
すると新たにその皆さんを含む編成で2-3へ出撃、という任務が出現…こちらはその3人以外は自由なわけですので、陸奥さんと蒼龍さんと飛龍さんを加えてみまして、五十鈴さんと飛龍さんこそレベル40、65なものの、名取さんと鬼怒さんと蒼龍さんは98、陸奥さんは96と戦力としては申し分なく、しかも2-3ですからそこまで無理のない戦いを展開できます。
その皆さんによる出撃、はじめの分岐は北上、初戦は完全勝利…この先の羅針盤さんが最大の問題となるわけですけれど無事ボスへ進み、普通のル級さんを旗艦とし赤いリ級さんに普通のヲ級さん編成という比較的甘い編成の相手となり、蒼龍さんが8のダメージを受けるものの問題なく勝利を収め任務完了、給糧艦を得ました。

順番が前後しましたけれど、戦いのほうはまずは輸送船3撃沈任務…からなのですけれど、イベントは昨日の午前中まで行われており、そして海域その5のボス手前では輸送船が3〜4出現するため、朝のうちに最後の最後ということでそちらに海域突破時や先日と同じ皆さんを派遣してみました。
初戦は完全勝利、夜戦その1は敵は全滅するものの赤い駆逐艦に筑摩さんが中破させられ、夜戦その2は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ魚雷艇2が残存しますけれど輸送船3は撃沈し任務達成となります。
一応そのまま進撃を敢行、ボス戦を行ってみますけれど砲撃戦で江風さんが大破し雷撃戦で五月雨さんが大破し時雨さんが中破しつつ駆逐水鬼さんと魚雷艇2が無傷で残存、一応夜戦は挑みますけれど駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し川内さんが大破し結局魚雷艇2を沈めただけで終了、大破3中破3というまさにぼこぼな結果、でもこれでも一応A勝利だといいます…ドロップは川内さんでしたけれど、全滅に失敗していますし仕方ありません。

夜には南西諸島制海権任務から実施、はじめの出撃でボスへ進みつつ赤いリ級さんに利根さんと龍驤さんが中破させられるといういきなりの意味不明の大損害…利根さんはレベル88なのですが…。
はじめがその様な展開でしたのでその後もヲ級さん編成の航空戦のみでビスマルクさんが小破したりと空母のかたの被弾率が高かったりと損害多発、そもそも輸送船3撃沈の際の全員中破以上、という結果を見ればこうなるのもある意味当然といえたのかも…。
ただ、出撃回数自体は、輸送船エリアへ2回、高速建造材という完全無意味な場所へ1回飛ばされた以外4回(1回は上で触れた2-3)ボスへ到達でき30分程度で終了しましたので悪くない、というところでしょうか。

あとは長き旅もようやく終わり、それに昨日は1日1回にしようと決めている特殊任務または最前線海域への出撃も2-3で行いましたので、久しぶりな通常出撃、つまり3-2への出撃を実施します。
こちらに出撃する皆さんなのですけれど、この様な感じで行っていくことにしました。
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○旗艦:萩風さん(レベル98到達まで固定)→秋津洲さん・瑞穂さん(同左)→満潮さん・霞さん(同左)→陽炎さん(同左)→(以下略)
○2番艦:お気に入り駆逐艦の皆さん
○3番艦:妙高さん・那智さん・愛宕さん(ひとまず三隈さんと同等の63まで?)
○4番艦:五十鈴さん(ひとまず改二仕様可能レベルまたは木曾さんと同等の78まで?)
○5番艦:鳳翔さん・龍驤さん(赤城さん・雲龍さん・飛龍さんと同等の66まで?)
○6番艦:グラーフ・ツェッペリンさん(鳳翔さんたちに追いつくまで?)
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…2-3出撃任務で使ったから、というわけではありませんけれど五十鈴さんの素敵さを再認識しましたので、この機会に集中して育てようと思います。
また、筑摩さんと利根さんが航空巡洋艦となったことにより2-5ゲージ破壊の際に重巡洋艦の層の薄さが感じられましたので、好きなのに今までなかなか育てる機会のなかった(足柄さんは一足先に育てられました)3人のかたを均等に育てていこうと思います。

その様な感じで、1日に1回特殊な出撃を行い、あとは3-2でのんびり…というかたちでいきましょう。
長い旅には疲れ果てましたけれど、やはり素敵な皆さんを育てるだけで楽しいものですし…同時に高速修復材の貯蓄にも再び勤しみますけれど、資源については上で触れた様に次のイベントの影が見えない限りは大型艦建造に挑戦します(ただ開発資材は20にします…100はやりすぎです)
ひとまずは昨日できなかった月間出撃任務な1-4と4-2出撃任務を…まずは簡単な1-4を、イベントで出番のなかった由良さん(鬼怒さんは上で触れた様に2-3で出番が…)を旗艦として実施したいものです。


無印な『七竜』ははじめのクエストを全て終えてカザン共和国へ戻ると、Bボタンでダッシュが可能になりました…これでようやく普通の速度で移動できる様になりました。
また、クエストではなくミッションとして洞窟に出現した魔物を討伐、というものが出現もしました。

けれど、そのタイミングで町の人たちの会話が変化しましたのでまずはそちらを…と、ミロス連邦国のほうではちょっとしたクエストも発生しました。
それで先へ進もう…と思ったのですけれど、騎士が邪魔をして入口から先へ進めない山道について、魔物はどの程度のものでしょうかと戦ってみたところ、これがかなりの強さで、けれど倒せないほどのものでもありませんでした。
ですのでそこの敵と楽に戦えるくらいになるまでちょっとレベル上げでもしようと思います…装備品開発に必要なアイテムも落としますし。
…『艦これ』がまったりモードへ移行しましたので、ようやくこちらに本腰を入れられます…『3』をはやくしたいですし、どんどん進めていきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第68回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:はやいもので今年もあと1ヶ月を切っちゃって年末年始に向けてお忙しくなるかと思いますけれどご無理はなさらないでくださいね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、もう今年もあとわずかになっちゃってます…時間の流れははやいはやいです。

あ:本当にそうだよね…夏梛ちゃんもお仕事大変だと思うけど、無理はしないでね?

か:それを言うなら麻美だってそうですそうです、体調とか色々色々気をつけてください。

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…でも、夏梛ちゃんがいるから大丈夫だよ♪

か:あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中に抱きついたりしないでください…!

あ:あっ、ごめんね、つい…夏梛ちゃんがかわいすぎて♪

か:も、もうもうっ、何を何を言ってるんです…と、とにかくとにかく、放送を聴いてくださっている皆さんもご無理はなさらないでください、です!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…と、そういえば、昨日の新聞を読んでてちょっと驚いたことがあったの。

か:何です何です、大事件でもありました?

あ:そういうわけじゃないんだけど…
スクールアイドルが…
  …見開きで思いっきりあのスクールアイドルの広告が出てきちゃってびっくりしちゃったの。

か:こ、これは…確かに確かに、びっくりびっくりしちゃうかもです。

あ:このスクールアイドルは年末の歌合戦にも出るっていいますし、もう全国区みたい、なのかな?

か:どうなのでしょう、放課後ティータイムっていうバンドと同じ同じくらい、っていう印象がありますけど…どっちもどっちも劇場版も公開されましたし。

あ:スクールアイドルな劇場版もDVDを予約してるけど、内容はまだ未知数だね…放課後ティータイムの劇場版もにDVDを観たけどとってもいいものだったし、これくらいいいものなら嬉しい、かな♪

か:スクールアイドルなお話はアニメの第2期の終わりかたがひどいひどいものでしたから、それを巻き返すくらいのものを期待期待したいです。

あ:あっ、でも、今はアイドル関係ならむしろに原作を読んでてにアニメも観てるローカルアイドルのOVAや今現在DVDを購入進行中な『シンデレラガールズ』、劇場版ならにOVAを観てる戦車道なものがとっても気になってるかも♪

か:彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお話でも戦車道な劇場版はとってもとってもよかったみたいですし、ローカルアイドルなお話もいいものいいものですし、『シンデレラガールズ』はおかしな人がいるのがちょっとだけ不安不安ですけど、でも確かに確かにどれもどれも楽しみ楽しみです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、まずはまずはいつもどおりの企画、来月発売予定のコミックを見ていきます?

あ:今月で今年も終わり、ということで来月はもう2016年の1月になっちゃうけど、そんな来月はこんなものが出るみたい。
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7日発売予定:『私の無知なわたしの未知(2)』『タヒチガール(2)』
8日発売予定:『侵略!イカ娘(21)』
9日発売予定:『L(9)』
12日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(6)』『魔法図書館クレーネ(2)』『アイドルマスター ミリオンライブ!(3)』
18日発売予定:『立花館To Lieあんぐる(2)』
26日発売予定:『悪魔のリドル(4)』
27日発売予定:『アンネッタの散歩道(3)』『NEW GAME!(3)』『リメインズ・JC(2)』『スクール・アーキテクト(2)』『ステラのまほう(3)』『ひとりぼっちの○○生活(2)』『ぷあーなんてもうしまい(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(10)』『三ツ星カラーズ(2)』『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(6)』『SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)』
29日発売予定:『この靴しりませんか? 完全版』
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【未知数ながらきらら系の第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『明日はアイドルれいかちゃん』
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あ:『この靴しりませんか?』はに読んでるものの完全版、っていうことになるのかな?

か:前回の放送でも触れました、に読んで読んでます『純水アドレッセンス』が完全版で出るのと同じ同じ感じです?

あ:う〜ん、そうなのかな…よく解らないけど、でもいい作品だからそういうかたちでまた出てくれるのは素直に嬉しい、かな♪

か:ですです…きらら系はどうですどうです?

あ:第1巻な作品は1冊しかないみたいだけど、既刊を読んでる作品には『アンネッタの散歩道』や『NEW GAME!』『リメインズ・JC』なんかがあるから、まずまずいいんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです…けどけど、27日は他にも他にも発売作品がたくさんたくさんあるんですね…。

あ:うん、しかも『ひとりぼっちの○○生活』とかいい作品が多いから、来月下旬はちょっと大変なことになりそうかも。

か:上旬から中旬はどうですどうです?

あ:そうだね、ちょっと過激な百合アンソロジーや『篠崎さん気をオタしかに!』とか『イカ娘』『ミリオンライブ!』があったりするから、そっちも数はそこそこだけど期待できそう♪

か:ではでは、この企画はこのくらいですけど…そういえば麻美、ちょっと疲れて疲れてます?

あ:あぅ、やっぱり夏梛ちゃんには解っちゃうんだね…うん、先日まで『艦隊これくしょん』のイベントに参加してたんだけど、それがとっても疲れちゃって…。

か:そ、そんなにそんなに過酷な過酷なイベントだったんですか…夏も相当相当きつかったみたいですけど…。

あ:ううん、イベント走破自体は、難易度を海域その2からずっと丙にしちゃったこともあってそこまで厳しくはなかったんだけど、問題はその後…新しいかたをお迎えする旅、かな…。

か:あぅあぅ、そ、そうなんですか…そ、そんな昨日で実質イベントはおしまいおしまいだったわけですけど、最終的にはどうだったんです?

あ:えっと、まずは開発では8cm高角砲、普通の魚雷、21号対空電探、瑞雲になって下位能力だけど数がまだまだ足りない電探がでたからよかったかな…それで、輸送船3撃沈も1回の出撃で終わったよ♪

か:出だしはなかなかなかなかよかったんですね♪

あ:南西諸島制海権任務は、昨日は月曜日っていうことで週間任務も出てたから潜水艦の皆さんを2-3に派遣したりもして、2-2は5回も輸送船エリアに飛ばされちゃったけど、何とか終えられたの。

か:悪く悪くないです?

あ:それで、イベント海域では消化できないあ号作戦を手早く終わらせるために、瑞穂さんを旗艦にして駆逐艦の子をお二人つけて、1-1に連続出撃させて達成したの。

か:連続連続出撃、って…そんなそんなことをしたら、疲れちゃいません?

あ:ううん、どうやらずっとMVPを取り続けてたら光り輝く状態を維持し続けられるみたいで、瑞穂さんは航空攻撃と先制雷撃ができてずっとMVPを取れるから大丈夫だったの…駆逐艦の子はもちろん疲れたら交代させるよ。

か:でしたらでしたら一安心でしょうか。

あ:1-1とはいえそこそこ経験値はあるし、レベル上げにも悪くないかも…来週からもあ号作戦はこれで終わらせちゃおうかな?

か:あとはあとはイベント海域に、です?

あ:うん、先日までの1週間以上連日出撃し続けてた海域その4に、過剰なレベル上げ、それに空母撃沈のい号作戦に輸送船撃沈のろ号作戦、あと潜水艦撃沈任務の意味も持たせて出撃して、こんな結果を得たよ。
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○140回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)伊勢さん小破S勝利→ドロップ・霰さん
○141回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)日向さん加古さん大破飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○142回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・足柄さん小破S勝利→4(単縦陣B)伊勢さん日向さん大破S勝利→ドロップ・大潮さん
○143回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)飛鷹さん足柄さん大破S勝利→ドロップ・那智さん
○144回め:1・A勝利→2・S勝利→3・ローマさん小破S勝利→4(単縦陣B)隼鷹さん加古さん小破S勝利→ドロップ・衣笠さん
○145回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・伊勢さん小破S勝利→4(輪形陣)加古さん大破足柄さん中破S勝利→ドロップ・なし
○146回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)萩風さん阿武隈さん伊勢さん足柄さん大破利根さん飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・足柄さん(い号作戦終了)
○147回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○148回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん中破S勝利→4(輪形陣)利根さん飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○149回め:1・阿武隈さん小破S勝利→2・S勝利→3・伊勢さん中破S勝利→4(単縦陣B)青葉さん大破初雪さん筑摩さん日向さん中破S勝利→ドロップ・那珂さん
○150回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・日向さん足柄さん大破終了S勝利
○151回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん中破S勝利→4(輪形陣)ローマさん中破利根さん小破S勝利→ドロップ・なし(い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務終了→資源の再利用)
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あ:い号作戦、それにその後に続く潜水艦撃沈任務まで終わったから、長かったこの海域その4での過剰なレベル上げはこれでおしまいにしたの…ちなみにろ号作戦も、まだ月曜日なのに50%以上達成になったよ♪

か:単縦陣Aパターンが全然全然なかったみたいですけど、えとえと…け、結局結局、過剰なレベルと任務達成以外に、何か何か得られましたか…?

あ:えっと、上の通り合計で151回出撃して、詳細な結果をまとめようとも思ったんだけど、ちょっと疲れ果てちゃってそこまでする気力がわかなくって、でも9割がた目的地にはたどり着けてて、相手陣形は確かに合計すると1/3になってた気がする、かな…あと、ドロップしたかたで目立ったところはあきつ丸さんが2回とリベッチオさんが1回、っていうところかな?

か:そ、それでそれで、目的のかたは…で、出なかった、んですね…。

あ:も、もうっ、夏梛ちゃん、ここに出撃した目的は皆さんの過剰なレベル上げ、あと任務を消滅させる、このためだけだよっ?

か:わわっ、そ、そうでしたか、ごめんなさいです…!

あ:でも…うん、そうだね、今回の連続出撃で、今後の反省になるところは確かに得られたかな。

か:そ、そうなんです?

あ:うん、春の雲龍さん、夏の風雲さんに続いて、今回もまたボスじゃないところで新しいかたを出そうとして、そして3回連続で失敗してそれで燃料や高速修復材をたくさん吹き飛ばしてイベントが終わることになっちゃったから、次のイベントからはどんな素敵なかた…たとえ天城さんが出るってなっても、ボスじゃないところで誰かを探すのは基本的にやめておくことにして、他の場所でもう新しいかたが出る見込みがなくなってさらに時間も資源もあったら無理のない範囲で、っていうことにしようと思うよ。

か:そ、そうですね、無理の無理のない範囲で…ですし、よくよく見たら雲龍さんは夏の、風雲さんは秋のイベントできてますから、今回いらっしゃらなかったかたの次のイベントでくるかもですよ?

あ:わっ、そう言われると確かにそう、なのかも…でも、とにかく、あのかたもおっしゃっていましたけれども新しいかたとめぐり合うのは一期一会なんだし、会えなかったらそのときは縁がなかったっていうことで、また次回以降に縁があれば会えるよね、うん♪

か:ですです、まだまだ麻美の艦隊にはいないかたも多い多いんですし、いずれはいずれは…です♪

あ:うん、夏梛ちゃん…今回は自分の運と実力のなさを痛感させられる結果に終わったけど、でも艦娘さんの皆さんは本当に頑張ってくれたし、みんなにはちゃんとお疲れさまって伝えるね♪

か:麻美はむしろむしろ強運の持ち主だって思うんですけど、ともかくともかく艦娘さんたちに感謝を感謝をするのはいいことです♪

あ:あっ、でも、昨日はそれで終わりじゃなくって、最後にちょっと…海域その5にそこを突破したときの皆さんで、でも支援はなしで1回だけ挑戦してみたの。

か:イベントの最後の最後の出撃ですか…どんなどんな結果になりました?

あ:えっと、ボスまでは全部完全勝利でいけて、ボスは筑摩さん大破五月雨さん中破川内さん時雨さん小破に対して駆逐水鬼さん小破その他撃沈で終わってA勝利っていうところ…ドロップは多摩さんだったよ。

か:う〜ん、やっぱり全滅全滅は無理でしたか…。

あ:うん、だから仮に嵐さんを目指してこの海域に通っていたとしても、相手をなかなか全滅させられなくって入手は難しかったんじゃないかな、っていうことになる、かな?

か:やっぱりやっぱり、またいつかいつかお会いできることを信じて、ですね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それじゃ、今の私の艦隊状況を前回の日誌みたいに書いてくけど、今回はちょっと紹介方法を変えてみて、艦隊に加わってくださった順に紹介していくことして、括弧内はいつもどおり現在のレベルでこんな感じかな♪
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【2月末開始時点】
○五月雨さん(135)
【〜3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(55)・若葉さん(29)・夕立さん(98)・初霜さん(68)・響さん(27)・電さん(27)・如月さん(68)・木曾さん(78)・天龍さん(31)・高雄さん(98)・山城さん(98)・龍田さん(31)・那珂さん(28)・川内さん(80)・隼鷹さん(98)・由良さん(98)・加古さん(84)・金剛さん(79)・神通さん(83)・赤城さん(66)・祥鳳さん(98)・扶桑さん(98)・時雨さん(68)・多摩さん(29)・伊168さん(67)・綾波さん(29)・暁さん(27)・敷波さん(28)・睦月さん(35)・霞さん(69)・霰さん(28)・弥生さん(98)・初雪さん(68)・朧さん(29)・深雪さん(68)・荒潮さん(28)・文月さん(34)・三日月さん(51)・叢雲さん(29)・名取さん(98)・雷さん(27)・涼風さん(68)・長月さん(48)・磯波さん(29)・千歳さん(50)・黒潮さん(27)・古鷹さん(98)・子日さん(68)・潮さん(98)・陽炎さん(69)・龍驤さん(58)・漣さん(69)・大潮さん(34)・五十鈴さん(38)・鳳翔さん(59)・比叡さん(98)・不知火さん(29)・伊58さん(74)・望月さん(44)・白雪さん(34)・鬼怒さん(98)・曙さん(69)・飛鷹さん(98)・長良さん(29)・那智さん(29)・村雨さん(27)・摩耶さん(29)・千代田さん(50)・菊月さん(52)・最上さん(29)・愛宕さん(29)・足柄さん(79)・羽黒さん(98)・鳥海さん(28)・満潮さん(69)・北上さん(10)・筑摩さん(96)・妙高さん(30)・初春さん(34)・利根さん(88)・青葉さん(83)・霧島さん(1)・島風さん(27)・吹雪さん(27)・鈴谷さん(98)・皐月さん(45)・衣笠さん(83)・飛龍さん(65)・日向さん(89)・巻雲さん(32)・加賀さん(1)・白露さん(27)
【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/4月末)】
○夕張さん(86)・阿武隈さん(94)・榛名さん(98)・伊勢さん(89)・朝潮さん(98)・熊野さん(98)・瑞鶴さん(98)・夕雲さん(33)・蒼龍さん(98)・龍鳳(大鯨)さん(98)・雪風さん(27)・大井さん(10)・明石さん(35)・浜風さん(98)・舞風さん(34)
【春イベント実施中】
○瑞鳳さん(98)・葛城さん(98)・伊19さん(65)・伊8さん(66)・翔鶴さん(98)・リットリオさん(90)・朝雲さん(35)・U-511さん(65)・秋津洲さん(69)・時津風さん(30)・谷風さん(68)・長波さん(34)・高波さん(98)・天津風さん(28)・浦風さん(35)・まるゆさん(65)・阿賀野さん(62)
【春イベント終了〜夏イベント開始直前迄(8月)】
○三隈さん(64)・矢矧さん(62)・あきつ丸さん(35)・長門さん(90)・陸奥さん(96)・Z1さん(30)・大和さん(97)・山雲さん(35)
【夏イベント実施中】
○能代さん(48)・江風さん(36)・瑞穂さん(59)・秋雲さん(33)・早霜さん(69)・速吸さん(53)・大淀さん(40)・リベッチオさん(33)・照月さん(40)・野分さん(35)・雲龍さん(65)・ローマさん(79)・海風さん(34)
【夏イベント終了〜秋イベント開始直前迄(10月)】
○ビスマルクさん(79)・Z3さん(30)
【秋イベント実施中】
○鹿島さん(61)・萩風さん(73)・グラーフ・ツェッペリンさん(39)・風雲さん(13)・卯月さん(11)
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か:やっぱりやっぱり、はじめの1ヶ月に集中集中してます…会うかた会うかたが新しいわけですから当たり前といえばそうなんですけど。

あ:そうだね、それに春と夏のイベントでも結構たくさんのかたをお迎えできてたみたい…今回はちょっと過剰なレベル上げで時間を取られすぎちゃったし、卯月さんもイベント期間中とはいえイベント海域じゃなくって2-5で出たんだけど、しょうがない、かな…。

か:あぅあぅ、卯月さんをお迎えできただけで十分十分かと思います…萩風さんや鹿島さんもとってもとっても素敵素敵なかたみたいですし!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…本当にその皆さんは素敵で、それだけで今回のイベントに参加してよかったって、心から思えるよ♪

か:ですです♪

あ:えっと、最後にイベントを終えての資源状況だけど…
イベント終了…
  …80,000以上あった燃料弾薬は過剰なレベル上げで半分以下になっちゃって、3,000個近くあった高速修復材もかなり減っちゃった…。

か:燃料弾薬はともかく、高速修復材はそこまでそこまでは減っていないみたいに見えますけど…。

あ:でもでも、毎日任務とかで20個くらいずつ回復してこれだから、燃料弾薬もそうだけど、そういうイベント期間中での回復量を抜いて考えるとやっぱり結構…ね?

か:あぅあぅ、それは確かに確かに…そ、それでそれで、とにかくとにかくイベントが終わりましたけど、これからどうするんです?

あ:まずは、次のイベントの開始時期にもよるけど、資源は自然回復量上限を維持して、そこまで回復したら大型艦建造をしてまだいない武蔵さんや伊401さん、大鳳さんを目指す、っていうことになるかな?

か:次のイベント、っていつなんでしょうね?

あ:う〜ん、3ヵ月後くらいとかならまだありがたいんだけど、どうなるのかな…あとは、拡張海域のゲージはもう3-5まで破壊したけど1-4や4-2っていった月間の出撃任務がまだ残ってるから、まずは1日に1個のペースでそれらをこなしていって、それらが終わったらいよいよ最前線海域に出撃、かな?

か:麻美は今どこまでどこまで通常海域は進んでいるんでしたっけ?

あ:4-4まで終わってるから、次は5-1だね…でも、資源や高速修復材の回復、それに萩風さんたちのレベル上げを主に行動していくから、最前線海域への挑戦は1日に1回だね。

か:ですです、のんびりのんびり、特に大好き大好きなかたがたのレベル上げを優先優先しましょう♪

あ:うん、夏梛ちゃん、鹿島さんは常に演習の旗艦にしてレベル上げをするから3-2には出撃させなくっていいけど、まずは萩風さん、続いて秋津洲さんと瑞穂さんの順でレベル98を目指していこうかな…あと2-5出撃の重巡洋艦がちょっと手薄になってきてるから、妙高さんと那智さんと愛宕さんも均等に上げていくね♪

か:ですです、今いる皆さんを大切大切にして、まだいない皆さんについては縁が訪れることを信じて願いましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…と、今日はそろそろ時間みたい、お疲れさま♪

か:お疲れさまでした、また次回、年末年始の特別番組になると思いますけど、そちらもよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2015年12月07日

ガールズ&パンツァー 4コマアンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(4)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり現在劇場版が公開されているという、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその既刊同様に皆さんの日常が4コマも交えてちょっとおバカというか愉快で賑々しい方向で描かれていて、純粋に楽しめばよい作品となっています。

その様なこの巻はプールのお話があったり怪談大会のお話があったりと、夏を中心にしている印象を受けました。
登場人物の皆さんの出番の度合いでいえば概ね皆さん出ていましたけれど、表紙にもなっているアンツィオの皆さんの活躍度合いが多かった印象…聖グロリアーナなかたがたも結構出番があり微笑ましいものとなっていました。
4コマなお話ではアリサさんが別の諜報手段を考えては審判団に見つかる、というお話もあったりして…?
第4巻には巻末に『ミニペコ。』なるお話がありましたけれど、今回の巻末には『ミニペパ?』なるお話もあったりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり原作より高めの印象を受けます。
ということで、こちらは相変わらず楽しく微笑ましいよきもので、引き続き見守ってみましょう。
…そして次回予告は劇場版第2作の予告になっていましたけれど…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー 4コマアンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上の作品の関連作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました別のアンソロジーの感想と同じとなりましたけれど、つまりはそういうことです。
こちらはタイトルから解る様に全てのお話が4コマになっている、というもの…そういえば以前にも同じレーベルで別の作品の4コマアンソロジーが出たりもしていましたっけ。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたとしましては、作品の掲載順に上の作品などの弐尉マルコさま、以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の作画担当などの才谷屋龍一さま、以前読んでいる『LOVE CUBIC』の谷村まりかさま、以前読んでいる『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読んでいる『トリガーハッピーウィッチ!』の作画担当などのほた。さまがいらっしゃいました。
また、表紙は以前読んでいる『リボンの武者』などの野上武志さまが描いています。

お話のほうは、ということで4コマなアンソロジーです。
4コマということでなおさらコメディで楽しい雰囲気のお話たちになっていて、そのあたりは特に心配もなく安心して読めるものになっているかと思います。
お話は概ね大洗の、さらにあんこうチームの皆さんが主役になっているお話になっていまして、他の皆さんはほとんど出ません…他校の皆さんはそれぞれ単独でアンソロジーが出るに至りましたのでそう気にしなくてもよいのかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては悪くない感じのものもありますけれど、概ね原作と同じくらいでしょうか。
ということで、こちらはそれほどインパクトのあるものではなかったといえばそうなのですけれど、でも悪いものではなかったかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装砲、12cm単装砲、彗星ということで、相変わらずの惨状…。
演習では夜の演習相手が全員強力すぎる編成になっており、こちらは全員大破相手は全員小破もなし、というまさに完全敗北を喫したりしました…一応こちらは旗艦は鹿島さんとはいえ結構本気の艦隊を編成したつもりなのですけれど、もう完全に自信喪失で、それはもう何日同じ場所へ通い続けても目指すかたが出ないのも当然といえます。

戦いのほうはいつもどおり輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船3編成でしたので任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は羅針盤さんが全く安定せず、はじめの4回出撃で北側の輸送船エリア、ボス、高速建造材、ボス前で南下と、たどり着ける全ての場所に飛ばされてしまいます。
ただ、その後は4回連続でボスへ直行しそれで30分とかからず任務達成となりましたので、最終的にはかなり安定した結果、ということになったかもしれません?

拡張海域は1-6のゲージ消滅へ向け引き続き弥生さんたちの艦隊を派遣します。
はじめの出撃、対潜戦は全て色なしのものとなったもののT字不利かつ神通さんが攻撃を外してしまい2しか撃沈できずB判定勝利にとどまり、航空戦は金と赤の軽空母となり潮さんの対空カットインも空しく曙さんが中破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊なりまたT字不利となり雷撃戦で潮さんが小破しさらに相手は3も残ったので夜戦は控えまたB判定勝利、ともかく帰港には成功し燃料1,000を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は完全勝利となり、航空戦は金と赤の軽空母となり対空カットインは発動しないものの相手が魚雷を放ってこず無傷、問題の最終戦は金のリ級さんを含みしかもT字有利となりリ級さんが弥生さんを狙うものの外れてくださり雷撃戦でリ級さん以外撃沈し夜戦を挑み敵を全滅、神通さんが5のダメージを受けたのみで無事帰港に成功し燃料300を得ました。
3度めの出撃、対潜戦は完全勝利となり、航空戦は赤いヲ級さんとなり対空カットインも発動せず(また)曙さんが中破、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり軽巡洋艦の砲撃で陽炎さんが中破、雷撃戦でさらに漣さんも中破しますけれど相手は全滅、何とか帰港に成功し弾薬500を得ました。
今回曙さんは呪われているみたいですので外して4度めの出撃を実施、対潜戦は反航戦となり赤い潜水艦を撃沈できないものの損害はなく、航空戦は金と赤のヲ級さんとなるものの2度対空カットインが発動したこともあり損害はなく、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり軽巡洋艦の砲撃で陽炎さんが中破し雷撃戦で漣さんが大破に対し相手は駆逐艦1が中破で残りましたので夜戦を挑み全滅、何とか帰港に成功し燃料1,000を得ました。

これにより1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を得ました。
今回は燃料1,000入手が3回も出て、他も燃料500や300と一番不足している燃料入手の比率が高くありがたいことで、また途中での大破撤退もなく、順調に推移したといえるでしょう。
…もっとも、それだけの燃料を得ても、すぐに蒸発するのですけれども…。

あとは連日恒例の過剰なレベル上げ実施のためイベント海域その4へ出撃を敢行、この様な結果を得ました。
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○124回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん小破S勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん伊勢さん大破曙さん利根さん中破S勝利→ドロップ・なし
○125回め:1・A勝利→2・利根さん小破S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)曙さん大破飛鷹さんビスマルクさん中破S勝利→ドロップ・満潮さん
○126回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・日向さん飛鷹さん中破S勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・衣笠さん
○127回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・萩風さん飛鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)隼鷹さん大破阿武隈さん中破S勝利→ドロップ・榛名さん
○128回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)S勝利→ドロップ・なし
○129回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・A勝利→4(単縦陣B)曙さん大破隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・青葉さん
○130回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん中破S勝利→4(単縦陣B)伊勢さん阿武隈さん衣笠さん大破S勝利→ドロップ・陽炎さん
○131回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん中破S勝利→4(単縦陣B)S勝利→ドロップ・山城さん
○132回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん中破S勝利→ドロップ・鳥海さん
○133回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)S勝利→ドロップ・なし
○134回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)日向さん大破S勝利→ドロップ・五十鈴さん
○135回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(輪形陣)隼鷹さん大破飛鷹さん中破伊勢さん小破S勝利→ドロップ・川内さん
○136回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん大破終了S勝利
○137回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・響さん
○138回め:1・陽炎さん大破終了S勝利
○139回め:1・萩風さん中破A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)日向さん加古さん中破S勝利→ドロップ・霞さん
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…こちらでも曙さんの損害が連発、完全に呪われた気配を感じましたけれど、何だかもうどうにでもなれという気持ちになり高速修復材をどんどん使っていきます。
その他特筆すべきことは何もありません…しいていえば138回めで終える予定でしたのを、その138回めがひどい結果に終わったのでもう一度出撃を敢行したことくらいでしょうか(先日もその様なことがあった様な…)

この長い旅も時間切れが迫ってきましたけれど、大量の燃料と高速修復材と時間を消費して、結局何がしたかったのでしょうか…これでしたら嵐さんを探しにいっていたほうがよかったのでは、と思いますけれど、ここまできてしまったからには、今日も引き続きこの過剰なレベル上げを実施しようと思います…。
正直にいうとかなり心が折れてしまっており、今後イベントがあっても、ボスエリア以外での新しいかた探しはやめておこうと思います…春の雲龍さん、夏の風雲さん、そして今回と3回連続で最後はそれで同じ身の破滅を味わっているのですから…(天城さんがその様な場所で、となったら…本当、どうしましょうか…)
そもそも、誰かを求める長い旅自体を、ここまで過剰レベル上げになってしまうほどに実施するのも見直すべきかも…お会いできなかったらそれは今回は縁がなかった、ということで今後縁があることを願えばいいだけ、なのですから…。
ともあれ今日まで機会はありますので、一応最後まで…やってみましょう。


無印の『七竜』はフィールドマップ埋めと隣の町への到達、それに今行ける範囲内にあるダンジョンの探索、といったところ…。
今作はお店で売られるアイテムもかなり特殊な仕様になっており、魔物が落とすアイテムを一定数売却すると新装備が開発される、というかなり面倒なものとなっています。
ですのでそれらができるまではのんびり戦闘を行ってみようかな、と…ちなみに今のところ魔物はお金を一切落とさず、魔物が落とすアイテムを売ってお金を得る、というかたちになっています。


『ゆりりん』は荒川のサイクリングロードを皆さんでポタリングして第1部が終了、というかたちでエンドクレジットまで流れました。
第2部、が何を表しているのかは不明ですけれど、少なくとも今作にはおまけシナリオも収録されていますので、引き続きそちらを実施しましょう。
…『ゆりりん』や単行本を読むのは『艦これ』の過剰なレベル上げを実施しつつ同時にしているのですけれど、もう仕方ないですよね、ね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月06日

とときら学園

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズから以前読んでいるものなどコミカライズ版やあるいは今現在DVDを購入しているシリーズのものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そして今回もタイトルどおりアニメ版を題材としたものになっていて、内容から察すると後半の内容を主題にしていそうです…私はDVD待ちですので後半はまだ下で触れるものまでの数話しか観ていないのですが…。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたとしては、以前読んでいる『あんきらみくどな。それとうさ』などのうそねこさまがいらっしゃいました。
また、裏表紙のイラストは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』などの荒井チェリーさまが描かれており、、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『魔女とほうきと黒縁メガネ』のへーべーさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでアニメ版をベースとしたアンソロジーです。
後半を題材にしている、ということで前半とはまた違ったユニットで活動する皆さんの姿が描かれたりしています。
それはそれで、新しいかたがたに出番ができているという面などでもよいのかもですけれど、ただトライアド・プリムスのお話でNew Generationsに波乱が起きているという描写がなされておりましたので、やはりアニメ本編を観るのがとっても不安になってきてしまいました…ま、まぁ、そのあたりは、途中に波乱要素があっても最後はよい終わりかたをしてくださる、と信じたいものです。
それは置いておくとして、お話のほうはそういうちょっとシリアス寄りのものもありますけれど、全般的には微笑ましく楽しいお話になっていますので、安心して読めるものとなっています…プロデューサさんだけでなく頭のおかしいかた(何)の出るお話もありますけれど…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては少し感じられるものもあります。
ということで、ちょっとアニメ本編後半を観るのが怖くなってきたりもしましたけれど、アンソロジー自体は悪くないものとなっていました。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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2ヶ月ぶり?
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(6)
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…こちらはDVDとなり、これまで既刊が届いていて全巻予約をしているアニメの最新巻となります。

つまり上で触れたもののアニメ、ということになるわけで、ある意味ちょうどよいタイミングで届きました…ちなみに先月は出なかったので2ヶ月ぶりとなります。
これまでどおりポスターや設定イラスト集などついてきました。
ということで、昨日はさっそくこちらを、一抹の不安を覚えつつも観てみました。

第15話は『When the spell is broken...』ということで、楓さんの大物っぷりを堪能する回…さすがとしか言いようのない大物です。
何か頭のおかしな人によって346プロの全アイドルプロジェクトが解体、白紙という暴挙が繰り広げられ、シンデレラプロジェクトの皆さんだけでなく全アイドルが困惑と絶望に打ちひしがれるという、本当に人の心というものを何も考えず目先の効率のみを見る、そしてその本人以外誰一人として支持していないおかしな行動に皆さんが振り回されます。
その様な中、楓さんはその実力を見込まれて頭のおかしな人から大きな仕事を回してもらえることになるのですけれど、自分の原点であるお仕事を否定されたこともありそれを拒否、初ライブ会場での再びのライブを大いに盛り上がらせ、それを見た卯月さんたちも自分たちも頑張らないと、と前向きな気持ちになるのでした。
他の皆さんも前向きな気持ちになってそれぞれに何とかしようと考える中、プロデューサさんもこの局面を打開すべく企画を頭のおかしな人に提案して…?

第16話は『The light shines in my heart.』ということで、菜々さんがそのキャラクターに対する意地を見せるお話…。
プロデューサさんは「シンデレラの舞踏会」という企画を考え頭のおかしい人に対抗、それを成功させることができればプロジェクトが存続できるとのことで、皆さんもやる気を出します。
けれど頭のおかしい人の魔手は別のところにも伸びており、強烈なキャラクターを売りにしてバラエティで活躍するアイドルたちにそれを封印、アーティスト性を強調させるべく方針転換を強要します…あの人、何言ってやがるです?
ウサミンキャラの菜々さんは第一に槍玉にあげられてしまいお天気コーナーから降ろされてしまい、ゲームショーでの司会もウサミンキャラを封印して臨みますけれど、彼女を目標にしているみくさんはそれが納得できずウサミンコールを連発、それを受けて彼女も封印を解除、イベントは大盛り上がりを見せたのでした。
また、このお話では仁奈さんが登場、やっぱりかわいい…彼女たち強烈なキャラクターを持つ皆さんも「シンデレラの舞踏会」に協力することになりました。

第17話は『Where does this road lead to?』ということで、凸レーションの小さいお二人が壁を乗り越え成長するお話…。
シンデレラプロジェクトをもっと世間に認知してもらうべく、『とときら学園』というきらりさんと愛梨さんを司会とたテレビ番組がはじまることとなり、生徒役としてみりあさんと莉嘉さんが出演することになりました。
ところが生徒役は全員幼稚園児の服装をする、ということになってしまい、大人な女性を目指す莉嘉さんはがっくり…折り悪くクラスメイトにテレビに出て大人の魅力を見せる、と宣言してしまっていましたので、とてもその様な服装で頑張る気は起こらなかったのでした。
同じ頃、姉の美嘉さんもお仕事におけるファッションのことで悩みを持っており、そのことについて相談してきた莉嘉さんに八つ当たりをしてしまい…。
また、みりあさんは妹ができたばかりで母親がそちらにかかりきりのため、さみしさを抱えてしまい…その様なみりあさんを偶然見つけた美嘉さんはお姉ちゃんとして一緒に頑張ろう、とみりあさんを励ましてくださいました。
莉嘉さんの悩みも、きらりさんと杏さんのちょっとした会話から解決をすることができ、その姿を見た美嘉さんもまた悩みを振り切ることができたのでした。
…この『とときら学園』には仁奈さんも参加しておりやっぱりかわいい…あと、この番組を見た莉嘉さんのクラスメイトの反応が気になってしまいます(何)

ということでこの3つのお話は全て(主に外部からの)圧力に対しそれを乗り越える皆さんを描いており、その姿は素敵で頑張っている姿に涙を誘われます。
今回は特にやはり楓さん、菜々さんとみくさん、そして莉嘉さんとみりあさんのそれぞれが非常によく、それぞれのクライマックスのシーンではやっぱり泣けてしまいました…。
第16話からは仁奈さんも登場しやっぱりとってもかわいく、卯月さんをはじめ皆さん本当に応援したくなるほどよい皆さんで、この点も含め個人的には概ね満足です。

ただ、不満…というより意図の解らないところも一つあります。
それはいうまでもなくあの頭のおかしい人の存在…今のところただの害悪、名前を呼ぶのも嫌ですのでこういう呼びかたをしているのですけれど、今のところ本当に頭のおかしい人にしか見えません。
今のところ、自分の美学に合わせるために無理やり全てを自分好みに変えようとしている様にしか見えません…各プロジェクトが上手くいっていなかった、経営状態が危機的、ということでしたらまだ解らないこともないのですけれどもそういう描写も現在のところ一切なく、しかも本人以外全員が不満しか持っていない様子になっていますので、本当にあの人何を言ってやがるです?
これはやはりあれなのでしょうか、物語として何かを乗り越えて盛り上がりを見せる、という意味で作られた解りやすい悪役で、それ以上の意味はなかったりするのでしょうか…とにかく今のところあそこまで不快以外の何者でもない存在を登場させた意図が解らず、今後の展開で存在意義が見えてきたりするのでしょうか。
…とっても大好きなあのかたが、あの頭のおかしい人がやっていることを今の『百合姫』の様なもの、と表現をされていらっしゃいましたけれど、確かに実際にあの頭のおかしい人とその所業を見てみるとそのたとえがかなり適切でしたことが解ります…まだ『シンデレラガールズ』のプロジェクト迷走っぷりはあくまで物語の世界でのことですので黙認できるのかもですけれど、『百合姫』の迷走っぷりは現実の問題ですのでどうしようもありません(何)

ともかくあの頭のおかしい人の存在が不安点ではありますけれど、その点を除けばお話はやっぱりよきものですので、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていたZ3さんがレベル30で改仕様となれる様になりました。
現状改仕様になれていない駆逐艦は卯月さんと風雲さんのみでお二人ともすでに北方鼠輸送艦隊に入っていますので、卯月さんのレベルが15になるまでは三日月さんを旗艦とし、卯月さんのレベルが15になったら彼女を旗艦にしてレベル上げをのんびり実施しようと思います。

開発は10cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、失敗となり、10cm連装高角砲が出てくださいましたので大当たりの部類になります。
また、最近なかなか大成功が安定しなかった北方鼠輸送ですけれど、五十鈴さんからドラム缶を外したら大成功のほうが多くなってきました…ドラム缶は駆逐艦にのみ載せるのがいいみたいです?

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ出撃…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回は珍しく輸送船4の当たり編成にはじめから遭遇することができ任務達成となりました。
…ちなみに通商破壊艦隊の旗艦はこれまでずっと潮さんが務めてきましたけれど、レベルが98に達しましたので、彼女に代わってお気に入り駆逐艦の皆さんで一番優先して育てたい満潮さんを固定で旗艦とすることにしました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃こそボスへ直行したもののその後ははじめの分岐で北上してからの迷走が連発して不安を覚えるものの、最終的にボス到達5回までに高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへは1回、全出撃8回中はじめの分岐での北上は4回と、任務達成まで30分とかからず、また損害を受けたのも3人と、かなり順調にいったといえます。

1-5への出撃任務は終了したのですけれど、ゲージの破壊を行っておこうということで1-5へ…伊勢さんと日向さんは出撃しすぎで過剰なレベル上げ状態になっており、また飛鷹さんがレベル99になりそうな勢いということもあり、レベル98な扶桑さんを入れ、萩風さんと龍驤さんと扶桑さんと夕張さんという編成で出撃を敢行します。
その絶望の初戦では龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第3戦は萩風さんが攻撃を外したこともあり敵の全滅どころか旗艦を中破以上にすることすら失敗というひどいことになるものの雷撃は外れてくださり、ボス戦は扶桑さんが3のダメージにとどまりさらにT字有利となったこともあり敵の全滅に成功しました。
…今週の1-5出撃は軽空母をよく狙われた印象があり、悲しいところです。

これで2-5、3-5に続いて1-5のゲージ破壊にも成功、1-6が開放されましたので、気分転換がてらに数度出撃を実施…編成は萩風さんや阿武隈さんはイベント海域への出撃がありますのでそれ以外のかたがたから、3-5で出番のなかったレベル98な弥生さんを旗艦に同じく出番のなかったレベル98の潮さん、それにお気に入り駆逐艦のかたがたから3人、軽巡洋艦は神通さんとして出撃を実施します。

そのはじめの出撃、対潜戦は赤い潜水艦2を含むものとなり全滅はできないものの損害もなく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母となり漣さんが1のダメージ、問題の最終戦は金の軽巡洋艦を旗艦とする普通の水雷戦隊との戦いとなりその軽巡洋艦が初撃で弥生さんを狙うものの中破にとどまり、雷撃戦で曙さんが大破するものの相手は全滅、何とか帰港に成功し燃料1,000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は1回めと同じ編成となり先制雷撃で潮さんが3のダメージで全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となるものの潮さんと霞さんの対空カットインが発動し損害なく、問題の最終戦は1回めと同じ編成となり雷撃戦で潮さんが大破しつつ相手旗艦のみ残ったので夜戦を挑み全滅、何とか帰港に成功し燃料500を得ました。
HP1になる大破になった潮さんは外した3回めの出撃、対潜戦はやはりまた同じ編成で反航戦となったこともあり赤いものと色のないものが1ずつ残り神通さんが6のダメージ、航空戦は金のヲ級さん1の編成となり霞さんの対空カットインもあってか航空機は飛んできても何も発射されず損害なし、問題の最終戦もまたこれまでと同じ編成で頼みの神通さんが攻撃を外し雷撃戦で陽炎さん大破漣さん中破に対し相手は旗艦大破その他撃沈でしたので夜戦を挑み敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。

昨日はそこまでで、燃料1,500を得られたことは大きい…とはいえ、それでもイベント海域出撃3回分程度にしかならない、というのが悲しいです…。
ともあれ残り拡張海域はこの1-6だけですし、燃料が得られることを願って挑戦をしていきましょう。

あとは日々の日課になっている、イベント海域その4へ過剰なレベル上げを実施すべく出撃を敢行、この様な結果を得ました。
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○110回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)S勝利→ドロップ・朝潮さん
○111回め:1・A勝利→2・S勝利→3・足柄さん小破S勝利→4(単縦陣B)日向さん大破萩風さん中破S勝利→ドロップ・陽炎さん
○112回め:1・完全勝利→2・霞さん小破S勝利→3・伊勢さん日向さん小破S勝利→4(単縦陣A)隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・霰さん
○113回め:1・S勝利→2・S勝利→3・曙さん小破S勝利→4(単縦陣B)完全勝利→ドロップ・榛名さん
○114回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破S勝利→ドロップ・朝潮さん
○115回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)利根さん足柄さん中破S勝利→ドロップ・なし
○116回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)隼鷹さん大破S勝利→ドロップ・暁さん
○117回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)完全勝利→ドロップ・なし
○118回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)萩風さん漣さん大破S勝利→ドロップ・山城さん
○119回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)日向さん中破伊勢さん小破S勝利→ドロップ・五十鈴さん
○120回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○121回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん大破筑摩さん利根さん中破S勝利→ドロップ・なし
○122回め:1・萩風さん小破S勝利→2・S勝利→3・飛鷹さん小破S勝利→通信エラー発生終了
○123回め:1・ローマさん小破A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん伊勢さん中破S勝利→ドロップ・なし
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…萩風さんがお気に入り駆逐艦の皆さんと同じレベル68にまで達しましたけれど、彼女は最優先でレベル98にすることが確定していますので、引き続き第2艦隊旗艦として対空カットイン装備で出撃を続けます。
それ以外は特筆すべきことは何もありません…しいていえば122回めの結果があまりに理不尽でしたので、そこで昨日は終了予定でしたのを1回増やして出撃を実施したくらいでしょうか(122回めが無事に終わっていたらそこで奇跡が起こっていたのでは、と思ってしまう…うぅ)

イベント期間はあと2日、今更他の海域に行くのもあれですし、それに嵐さんの場合その5、秋月さんの場合その3と、いずれも周回するにはつらい場所となるのに対し、周回する分にはこの海域その4はかなり安定していますので、最後までここへ通うことにしましょう。
問題は、通った結果何が得られるか、なのですが…今のところは過剰すぎるレベル上げにしかなっていません。


無印な『七竜』はアサミーナさんをサムライにしたり里緒菜さんをヒーラーにしたりして再度はじめから、やり直す前と同じくらいまで進めましたけれど、回復役がいますとやはり戦闘の安定度が全く違います。
今作はスキルの覚えかたが独特すぎるのですけれど、とりあえず毒回復まではできる様になりましたので、これで一安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月05日

女子高生の笑顔あふれる日常生活。

先日読みましたコミックの感想です。
普通のきらら系…
□こはる日和。(1)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は野坂こはるさんという高校生の女の子…背は低めながら胸は大きい、ちょっとおバカな女の子ということになるでしょうか。

そのこはるさんには特に仲の良い友人が3人いまして、いつも一緒に行動をしています。
まず橘ニナさんはデンマーク人を母に持ち長い金髪でスタイルもよい、性格はちょっと天然なところはあるもののいい子でちょっと周囲に振り回されることのある、実家はかなりのお金持ちっぽ雰囲気があります。
北沢みさきさんはおしゃれで皆さんのファッションリーダー的存在ですけれど結構真面目なところのあるかたとなるでしょうか。
牧之瀬ひまりさんは他の皆さんとはクラスは違い、クラスでは明るい優等生で通っていますけれど内面はいわゆるオタクなところの強いかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、こはるさんの妹でクールな雰囲気をしているながら姉のことが好きなさおりさん、ニナさんの妹でかわいらしい雰囲気のアーニャさん、といったところ…このお二人はクラスメイトでもあります。
あとは自由奔放な様子なニナさんたちの母親に皆さんに振り回されることの多い先生、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
こちらはそれ以上でもそれ以下でもない、まさにきらら系の正統派といえる高校生の日常をまったり描いたものとなっています。
ですので安定した作品、といえるでしょうか…以前読んでいる『女子かう生』同様にあざといというか何というか、表現に困る描写が多めとなっていますけれど、まぁ気にしなくてもよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはさおりさんなどがそこはかとなく悪くない感じを受けます?
ということで、こちらはまさに普通のきらら系、といった趣のもの…もちろんそれは悪いことではありません。


『艦隊これくしょん』はついに潮さんもレベル98に到達してしまいました…イベント海域その4へ出撃を繰り返しているとどんどんレベルが上がっていきます。
ただ、あまりにレベル上げが過剰すぎ、筑摩さんや阿武隈さんがこのままイベント終了まで同じことを続けるとレベル98になりそうで、さらには飛鷹さんは五月雨さん以来2人めとなるレベル99に達しそう…そこまでは望んでいないのですけれど、このペースではそうなりそう…。
開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、水偵ということで、いつもどおりの惨状といえます。

戦いのほうはいつもどおり輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗となります。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という嫌がらせと表現したくなる外れ編成となってしまい、通商破壊艦隊はその任務を全うできず終了します。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外した艦隊を派遣、けれどまたボスへ飛ばされ任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、今度は輸送船エリアへ進み、またル級さん+輸送船2の編成となるもののその様なこと関係なく任務達成となります。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなりボス前で南下させられます…輸送船3撃沈任務の際に無意味にボスへ飛ばさず、こちらでボスへ到達させてもらいたいものですが…。
さらに、先日のはじめの分岐が全出撃でボス前直行になった反動か、昨日は羅針盤さんが全く安定せず3回連続ではじめの分岐で北上させられた上にボス前で2連続で南下させられたり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたかと思ったら、その次は3回連続でボスへ直行できたりしました。
その次はまた北上→ボス前南下という嫌がらせに戻ってしまい、以降また3連続で北上したりし、最終的にはボス撃破5回までに輸送船エリア4回うちボス前南下3回、高速建造材1回、9回出撃中6回はじめの分岐で北上と、あまりよいとはいえない結果となりました。

1-5出撃任務があと1回残っており、ゲージ破壊も終わっていませんので潮さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんによる艦隊を1-5へ派遣します。
絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2・3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦は先制雷撃が全て外れてくださるものの反航戦、けれど無事敵の全滅に成功しました。
これで1-5出撃任務は完了となりますけれど、ゲージ破壊まであと最低でも1回は出撃をしなくてはいけません…1-6ともどもそう急ぐ必要はないかな、と考えていますけれど、下で触れる様に3-5が思ったよりものすごくはやく終わってしまいましたので、今日あたりもう一度出撃して終わらせ、1-6への挑戦をはじめてもよい気もします(気分転換という意味でも…/何)

あとは日課になっている、イベント海域その4へ過剰なレベル上げのための長い長い旅を実施…上で触れたとおりここへ出撃させ続けていた潮さんが夜の演習でレベル98へ到達し、これでレベル98を目指していた彼女と朝潮さんと高波さんが全員今回のイベントでレベル98となりました。
潮さんの枠にはお気に入り駆逐艦のかたからお一人入れることとし、先日はこの様な結果を得ました。
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○96回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)伊勢さん大破利根さん中破S勝利→ドロップ・愛宕さん
○97回め:1・完全勝利→2・隼鷹さん大破飛鷹さん中破終了S勝利
○98回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)阿武隈さん大破利根さん加古さん中破S勝利→ドロップ・黒潮さん
○99回め:1・加古さん小破S勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)萩風さん阿武隈さん利根さん中破S勝利→ドロップ・なし
○100回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○101回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん中破伊勢さん小破S勝利→4(輪形陣)完全勝利→ドロップ・なし
○102回め:1・S勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)飛鷹さん大破利根さん中破S勝利→ドロップ・高雄さん
○103回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん中破S勝利→ドロップ・なし
○104回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)伊勢さん日向さん中破S勝利→ドロップ・響さん
○105回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・霰さん
○106回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)隼鷹さん中破利根さん小破S勝利→ドロップ・電さん
○107回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)萩風さん阿武隈さん利根さん中破S勝利→ドロップ・伊勢さん
○108回め:1・満潮さん小破S勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん大破終了S勝利
○109回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)萩風さん中破日向さん小破S勝利→ドロップ・なし
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…例によって3回連続、2回連続などなど輪形陣という完全無意味な戦いが多かったりと、特にいうことはありません。
せめて空母なかたがドロップすれば照月さんの近代化改修ができるのですけれど、このエリアには空母ドロップはない模様で、かなり不毛…。

あまりに不毛ですので…
気分転換…
…気分転換に母港の模様替えを行い季節外れのてるてる坊主を飾ったり(これを飾ることによりBGMが春のイベント並びにこの海域その4の戦闘BGMになりますし)、夜戦主義になってみたりしました(何)

最後は例によって(気分転換に?)五月雨さんたち精鋭水雷戦隊による3-5出撃…ゲージ破壊直前となり敵が強化され、第2戦には軽空母が出現するため対空装備をする必要があります。
その様な出撃の初戦から金のリ級さんが登場し全滅はできずB判定勝利となるものの損害はごくごく軽微、第2戦は先制雷撃が外れてしまい高波さんが中破、相手は駆逐艦1のみの撃沈でC敗北となりますけれども大破はなく先へ進む権利を得ることはできました。
そうして4日連続でたどり着くことのできたボス戦も相手が強化されており、輸送船がHP130の金になったのは火力の低いこちらにはかなり脅威…さらにT字有利となってしまうのですけれどなぜか双方ほとんど攻撃が命中せず金のタ級さんにより朝潮さんが大破したのが唯一の有効弾といえ、雷撃戦で阿武隈さんが中破しますけれどツ級さんと駆逐艦2が沈みこの時点で目的は達成、一応夜戦を挑み上から攻撃をしてくださったおかげでそれ以上の損害はなく敵の全滅にも成功しました。

これにより3-5のゲージ破壊は五月雨さんたち水雷戦隊のみで、しかも4回出撃のストレートで終了となりました。
これは極めて、3-5出撃をはじめて以来初といえるほどの順調すぎる結果で、自分でもびっくり…やはりレベル135な五月雨さん以外の5人の駆逐艦の皆さんがレベル98に達し、また阿武隈さんがイベント海域出撃の影響で常に光り輝いている状態になっていたのが大きいのでしょうか。
毎月この様な調子でいければ五月雨さんたち大好きな駆逐艦の皆さんを大活躍させることのできる海域としてこの3-5も2-5と並んで比較的楽しい海域となってくださいますけれど、今月がたまたまうまくいっただけ、という気もしてしまいますし、果たして…ただ、少なくとももう北上ルートはなくして水雷戦隊ルートのみに絞ってもよいのかも、という気持ちにはなります?

どうもイベント期間が1日延長したとのことですけれど、燃料を消滅させつつ過剰なレベル上げを行う日が1日増えただけ、ということになるでしょうか…いえ、諦めればよいのですけれど、でも期間中はせっかくの機会ですのでできるだけのことはしておきたく…?
…そういえば、春のイベントの際は雲龍さん、夏のイベントの際には風雲さんをそれぞれボスでない場所で探そうとして結局見つからずにそれでイベント終了となったのでした…今回もその2回と全く同じことをしてるわけで、それはつまり…?


無印な『七竜』のほうはフィールドマップを歩くとマップが踏破されていきますので、行ける範囲は隅々まで歩くことに…。
途中、例の花の咲いてしまっている森に到達しましたけれど、そこのBGMが以前第2作をしている『2020』の渋谷で流れた曲となっていました…あの曲は好きなのですけれど、第1作から引き継がれたものだった模様で、これは今後も『2020』との繋がりを感じるものが出てくるかもしれません。

…と、ここまでやっておいて何ですけれど、どうしてもルシェのアサミーナさんに違和感を覚えてしまい、はじめからやり直すことにしました…今ならまだやり直せるだけのボリュームしか進んでいませんし(以前している『2020』でも3人めのメンバーに違和感を覚えてはやい段階でやり直していたのでした)
アサミーナさんは『2020』の2作品、そして『3』と全てでサムライな女の子の外見を選択しており、私の頭の中では色々あってこれらアサミーナさんは全員同一人物ということになっていますので、『2020』以上に鋭い雰囲気ながらそちらをアサミーナさんとします。
かなさまはそのまま、またメイジという職業は必要性を感じますのでルシェは猫耳のティナさんとし、あと一人なのですけれど、アイテムが種類でまとまらず全て1つ扱いかつ100個しか持てなくって状態異常回復アイテムをそうたくさん持てそうにない、という不安もあり…
あまり似てはいませんが…
…あまり(全然?)外見は似ていない(というよりミニキャラ絵などといい某スクールアイドルのツンデレ1年生にしか見えない/何)のですけれどヒーラーとして里緒菜さんを加え、すみれさんは『3』での再現度が素晴らしいこともあり今回は泣く泣く諦めました。

結果的に非常にバランスの取れたパーティ編成になったかと思いますし、この皆さんでこれから改めて進めていくことにしましょう。
少し戦ってみましたけれど、やはり回復役がいるのといないのとでは戦闘の安定度が全然違います…そして今作には前衛後衛の概念があることにようやく気づきました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月04日

すわっぷ⇔すわっぷ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□すわっぷ⇔すわっぷ(1)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
主人公は同じ高校に通うクラスメイトのその二人の女の子…お一人めの一之瀬春子さんはやや背も胸も小さめで目に光のない、成績は優秀なのですけれども色々と変わった性格(小さい反動か大きな胸好きとか…)でお友達のいらっしゃらないかた…。
もうお一人の二階堂夏子さんは髪を金色に染めてやや大きな胸をした、外見に反して(成績は悪いですけれど)かなり真面目な性格でまた男性をかなり苦手としています。

そのお二人が曲がり角で出会いがしらに衝突して身体が入れ替わってしまう、という漫画的に何ともベタなことになったのですけれど、その入れ替わりを任意で行えることに気づきます。
ただ、その入れ替わりの方法がキスをする、というものでして…?

その他登場人物としましては、夏子さんのお友達な五月さんと夢芽さんのお二人で、お二人は春子さんと夏子さんがそんなことになった事実を知ってまた受け入れています。
また、この巻の中盤からは四方冬美さんというツンデレの気配のあるかたと秋穂さんという病弱でおっとりしたかたも登場するのですけれど、このお二人も同じ秘密…つまりキスで身体が入れ替わる、という現象を有していました。

お話のほうは、そういうことで身体を入れ替えることのできる様になったお二人を描いたもの…。
身体が入れ替わる、という現象を描いたお話は以前読みました『シンメトリーズ』をはじめ結構よく見かけるものなのですけれど、今作の特色としてはキスで入れ替わる、というところにあるでしょうか。
もちろん当初は(特に夏子さんに)抵抗があったのですけれど、任意で入れ替われるというのは非常に便利なもので、次第にその便利さに負けてしまうことに…?
基本的にはそのあたりのドタバタを賑々しく描いたコメディ作品で、お二人の関係もよい友人関係になっていくのではないかな、といったところ…ただ、冬美さんと秋穂さんについては、春子さんたちよりもさらに一歩踏み込んだ関係に見えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には冬美さんと秋穂さんの関係が特によい感じに見え…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、百合的にはメインお二人よりむしろ冬美さんたちに期待できそうですけれど、ともあれ続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、14cm単装砲、25mm連装機銃、天山ということで、いつもどおり…。

戦いのほうは、まずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、でももはやいわゆるお約束というものになっている編成、つまりル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇、青葉さんが中破するうえに任務失敗となります…。
そして2回めの出撃はボスへ流され任務に完全失敗…損害も大きく、非常に残念な結果です。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりますけれど、ですからはじめからこちらの編成を出してくださいって…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日ははじめの3回で連続してボスへ直行し、戦艦や空母ばかりがどんどん被弾する点を置いておけば幸先のよい出だしとなりました。
さすがにそう幸運は長くは続かず、4回めの出撃でボス前まで直行しつつそこで南下してしまい、それで調子が完全にいつもどおりに戻ってしまい3連続でボス前で南下させられたもののその後は2連続でボスへ直行、結果としてボス前で南下しての輸送船エリア行き3回以外は全てボスへ直行、つまり8回…いえ、輸送船3撃沈任務時も含め10回出撃してはじめの分岐で全てボス前へ直行するかたちで終わりましたので、その点では恐ろしく運のよい結果、といえるかと思います。
ただ、その割には損害は多め…というより、戦艦と空母の被弾率が大きくそこは悲しいところ…。

ゲージ破壊もあり、また1-5への3回出撃任務の2回めの実施の意味も込め、1-5へ潮さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんの艦隊を編成して出撃を実施します。
けれど絶望の初戦で龍驤さんがさっそく大破し終了しました…ですので彼女を鳳翔さんへ変更し再度出撃を敢行します。
その2度めの出撃の絶望の初戦は鳳翔さんが中破し無力化、恐怖の第2戦と第3戦は何とか切り抜けることができ、ボス戦は夕張さんが中破しさらに反航戦となってしまうものの潮さんが1巡めで旗艦を撃沈してくださり敵の全滅に成功しましたけれど、MVPを日向さんが取るって…。
…やはり相手が航空戦艦以外を狙ってくると損害が非常に大きくなってしまいますので、航空戦艦を狙ってくださることを願うしかありません?(伊勢さん日向さんはほとんどの場合微少ダメージに収まります…彼女たちは史実どおり回避が高めになっているためでしょうか)

あとはここ最近の日課となっている、何かを求めてイベント海域その4の再建中の泊地へ出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○84回め:1・A勝利→2・S勝利→3・衣笠さん小破A勝利→4(輪形陣)伊勢さん小破S勝利→ドロップ・不知火さん
○85回め:1・A勝利→2・S勝利→3・日向さん小破S勝利→4(単縦陣A)衣笠さん小破S勝利→ドロップ・黒潮さん
○86回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)S勝利→ドロップ・なし
○87回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)潮さん大破日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○88回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)潮さん利根さん大破萩風さん中破S勝利→ドロップ・なし
○89回め:1・完全勝利→2・ローマさん小破S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)潮さん衣笠さん中破S勝利→ドロップ・なし
○90回め:1・萩風さん中破A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)日向さん飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・川内さん
○91回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・筑摩さん日向さん大破終了S勝利
○92回め:1・潮さん小破S勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)萩風さん大破日向さん足柄さん中破衣笠さん小破S勝利→ドロップ・暁さん
○93回め:1・A勝利→2・S勝利→3・筑摩さん大破終了A勝利
○94回め:1・S勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(輪形陣)ローマさん大破阿武隈さん中破S勝利→ドロップ・不知火さん
○95回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
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…今回から通算出撃数で書いていくことにしました…いえ、そのほうがよりげんなりしますし(何)、イベントが終わったらこの旅については詳細にまとめようかなと考えているほど、今までにないほどの長い旅になっていることが解りますから…。
途中で20回程度海域その1を挟みましたけれど、それを入れるともう100回以上旅を続けていますか…本当に終わりのない長い旅になってしまいました。

84回めについて、何気に第3戦のヲ級さん改との戦いにて昼戦で敵を全滅できなかったのはそれがはじめてのことでしたけれど、大破なかたが出なかったので問題ありません(91回めの大損害を受けつつ敵全滅はできているのはどういうこと、ということになりますけれど/何)…なんて、そんなことを思っていたら93回めでは全滅もできず大破も発生、という事態が発生してしまいました。
それも悲しい事態ではありましたけれど、それ以上に問題なのは相変わらずの輪形陣編成という戦う前から何もかも終了という編成、そして単縦陣になっても戦闘終了後に3連続で何もドロップせずに終わる、という絶望の連鎖の多さ…それを連続されてしまうと、さすがにちょっと、いえ、かなり心が折れてしまい、これだけ無意味に燃料を消滅させるのでしたら、その消滅した燃料で武蔵さんや大鳳さんを目指したほうがまだ可能性があったのでは、と後悔しそうになってしまいます…。
そして昨日は妙に潮さんの大破率が高い…照明弾は装備していても探照灯は装備していないのですが…。

その様な状況ですので、本来地獄なはずの3-5出撃がよい気分転換に感じられてしまう不思議…こちらは終わりの見える戦い、というのも大きいでしょうか。
昨日も最後に五月雨さんたち精鋭水雷戦隊による3-5出撃を敢行、初戦は完全勝利となり、第2戦は夕立さんが小破し相手は大破1中破1ながらB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
3日連続でたどり着くことのできたボス戦、先制雷撃で駆逐艦を撃沈、反航戦となりまた皆さんで金のタ級さんばかり狙う悲劇がまた生じ朝潮さんと高波さんが中破、けれど雷撃戦でそのタ級さん以外の全撃沈に成功しこの時点で目的は達成、夜戦で五月雨さんがタ級さんを撃沈し全滅にも成功しました。

ということで、今月の3-5は恐ろしいほど順調に推移しゲージ破壊直前までやってきてしまいました…1日の最後にこの結果を得られることによりイベントの疲れが幾分緩和されますけれど、もしかして3-5に運を吸われてしまっていてイベントはあの惨状なのでは、とも思ってしまいかねません?
特に初戦が3回出撃して2回完全勝利であと1回も敵は全滅できなかったものの損害なしというとっても驚いてしまうほどの安定ぶりになっているのですけれど、やはり(仮)な五月雨さん以外の駆逐艦の皆さんが全員レベル98に達し、そして残り一人な阿武隈さんはイベント海域その4でその先制雷撃のためにMVPを連発していて常に光り輝いている状態、というのが大きいのでしょうか。
これだけ毎回安定して戦えるのでしたら、重巡洋艦の皆さんを大活躍させられる2-5と並び、この3-5も五月雨さんたちとっても大好きな精鋭駆逐艦のかたがたを大活躍させることのできる海域となって北上ルートは不要、ということになりますけれど、本番はここから…先月はゲージ破壊も水雷戦隊でできた実績がありますけれど、その前はボスへたどり着いた際にぼこぼこにされたりもしましたし、果たして…?


『七竜』については、『七竜3』と無印にも明確な繋がりが確認できましたので、購入はしていたものの手付かずでした無印を先にやってみることとし、『3』はひとまず封印…この後にするRPG系ゲームに予定はありませんし、『3』のアサミーナさんとすみれさんは完璧すぎますので、後のお楽しみに取っておいていいですよね、ね。
無印はDSなのですけれど、3DSでも問題なくプレイできましたので3DSを使用して進めることにします。

物語のはじまりはカザン共和国という場所…『3』で西暦2100年の5000年後として飛ばされた場所となりますけれど、地球だという気配は特に見られません。
そこにはハントマンと呼ばれる冒険者たちがおり、主人公さんもそれになってギルドを設立することになります。
主人公はもちろんアサミーナさんとしますけれど、ここで重大な問題が発覚…何とこの無印、外見は職業によって固定、とされてしまっていたのです。
ですのでかなり自由度が制限されてしまうことに…アサミーナさんは外見的にはナイトかサムライあたりのものが一番合っていそうだったのですけれど、他のメンバーとのバランスを鑑み…
アサミーナさん
…メイジとし、猫耳のあるルシェになってしまいました。
ギルドの名前も自分で設定することとなり、漢字が使えないっぽいこともあり「ユリトピア」としておきました。

パーティメンバーは以前第2作をしている『2020』あたりとは違い4人パーティとできましたので…
かなさま
…ナイトのかなさまと…
里緒菜さん
…サムライの里緒菜さんと…
すみれさん
…ファイターのすみれさんとし…
アサミーナさんの再現度は低め…
…アサミーナさんの再現度はかなり低めとなってしまいましたけれど、特にかなさまと里緒菜さんがいい感じですのでよしとしておきましょう(アサミーナさんとすみれさんは『3』で補完できますし/何)
また、ヒーラーという回復系職業もありましたけれど、入れることはできず、前衛3人となってしまいましたし、回復系が心配になるパーティでもあります…結構ゲームバランスがシビアに感じられましたし、大丈夫でしょうか…?
…その他、声はありませんのでそこのイメージは気にしなくてもよい、ということになるのでした。

お話はまだまだ序盤、ドラゴンの影もなく平和な世界で軽いクエストをこなす、といったところ…世界観は完全ファンタジーでして、ここが地球だとは『3』をしていないと気づくはずもありません。
町の外はフィールドマップとなっていたり、移動時のグラフィックもドット絵、システム周り、それに完全ファンタジーな世界と、かなり古きよきRPGの趣を感じます。
また、しっかりルシェという種族名も登場し、後のシリーズへの繋がりも感じます。

戦闘について、はじめは敵が強くてかなり厳しい戦いを強いられます…少しレベルが上がって装備を整えれば大丈夫になりますけれど、このはじめの苦しさは以前最終作をしている『ととモノ。(not『』)に通じるところがあります。
上で触れた様に回復役のかたのいないパーティになってしまいましたし、この先ちょっと不安を覚えなくもなく…以降のシリーズではそれでも大きな問題にはならなかったのですけれど…?

その他、BGMには以降のシリーズに通じるものがあったりと、確かに無印も一連のシリーズなことが感じられます。
戦闘はスピーディなものの、移動時はダッシュもできずかなりゆっくりで結果的にテンポが悪く感じられてしまったりも…でも大きな問題ではありませんし、引き続き進めていき『3』へとつなげていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月03日

まちカドまぞく

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□まちカドまぞく(1)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の吉田優子さんはちょっとおバカながら素直でかわいい、運動神経は壊滅的な、家がかなり貧乏な女の子…。
その彼女、ある日不思議な夢を見たかと思ったら、起きてみると悪魔の様な角や尻尾がついてしまっており、母親の話では彼女には魔族の血が流れており、それが覚醒したといいます。
その魔族は過去に魔法少女により呪いをかけられ力を封印されており、魔法少女を倒すことによりそれが開放される…ということで優子さんはそれを目指すことになってしまいました。
ちなみに封印された能力というのは魔族が持っていそうな概ねの力や、果ては一族が月々4万円以上のお金を手にできない生活を送る、というものまで…彼女の家が貧乏だったのにはその様な理由があるのでした。
優子さんの家族構成はやっぱりちょっと天然の気配のある母、それにしっかり者の妹さんとなっています。

その優子さん、魔族の力に目覚めて早々に交通事故にあいそうになるのですけれど、それをたすけてくれたのが魔法少女で同じ高校に通う千代田桃さんでした。
桃さんはクールな雰囲気ながらどこか抜けたところのある、魔法少女歴は結構長いそうながら今は半引退状態だという、ちょっと体力バカなところのある気のするかた…彼女の夢を垣間見るお話があるのですけれど、過去にちょっと影を感じるかたです?
優子さんは桃さんを倒そうとするのですけれど、魔族になっても身体能力は全く変わっていませんのでもちろん全く太刀打ちできず、それに対し桃さんは軽くあしらいつつも彼女が(体力的に)力をつけられる様に協力をしたりもします?

その他登場人物としましては、優子さんの親友さんや、彼女が力に目覚めるきっかけを作ったはるか過去の祖先で魔族のリリスさん、といったところ…リリスさんもまたちょっとおバカなところが見られます?
ちなみにこの世界の住人は順応性が非常に高く、魔族や魔法少女を普通に受け入れています…が、それにも限度はあった模様…(優子さんの服装がそれっぽい感じに変化した際…/何)

お話のほうは、ということでひょんなことから魔族になってしまった女の子を描いたお話…。
とはいっても上で触れた様にこの世界の人々は順応性が高いので、普通に生活する分には全く影響がなく、また彼女自身も角と尻尾が出現したこと以外特に変化なし…人によっては心も悪に染まるというのですけれど、彼女は変わらずかなりいい子のままで…?
そうした彼女が桃さんにあしらわれつつも関係が深まっていくさまを描いたものとなっており、ちょっとおバカかつ微笑ましいもの…魔法少女、というとどうも殺伐としたものがもてはやされている印象を受けますけれど、やはり微笑ましいものはよいものです。
終盤、ひょんなことから桃さんの血を得てしまった優子さんは呪いを一つ解いてしまうのですけれど、それは4万円の呪いだった模様…ともかく、新たな魔法少女が現れる気配もあり、どうなることでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には優子さんと桃さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しくてよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
いよいよ大詰めへ…?
□ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(5)
■都築真紀さま(原作)/緋賀ゆかりさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたり以前読んでいて第4期としてアニメ化もした『ViVid』など多々展開されているシリーズのコミカライズ版の1つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『キディ・ガーランド ぴゅあ』の漫画担当などをされたかたとなります。
…上の作品に魔法少女が出てきたこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女となった女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き以前観ている劇場版をはじめとして全ての要素を詰め込んだ無印のお話が展開されていきます。
この巻ではなのはさんがアースラに滞在するところから、フェイトさんとの決戦を迎え対峙するところまでが描かれています。

展開が結構ゆっくりな進行にも見えますけれど、これはもちろん劇場版などでは描かれなかった、なのはさんの家族のお話なども描かれるから…コミックですので尺というものを気にせず全てを詰め込める、というのはよいものです。
なのはさんはフェイトさんとお友達になりたい、という気持ちを固める一方、フェイトさんやアルフさんの行動に一層の悲壮感の出てくるあたりですので、やはり涙なしには読めません…。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんこれから、というところ…。
ということで、物語も大詰めを迎えようとしていますけれど、果たして…?


その様な先日はこの様なものが届いたりもしていました。
CDも…
…こちらは『SilentSongs』といいみとせのりこさまのアルバムとなります。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので満足です…でも、このアルバムをもってしても、下で触れるイベントで疲れ切った心を完全に癒すまでには至らず…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、水偵、九七式艦攻と、いつもどおりの惨状…。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成に遭遇し三隈さんが中破させられるうえに任務にも失敗します。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成となり、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども完了…ただ、相手が2残った状態で雷撃を全員片方に集中してしまうのはやめてもらえないでしょうか(潜水艦隊もよくそういうことをしますが…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ、2度めの出撃も北上させられた上の輸送船エリア行きと暗雲が立ち込めます…イベント海域の影響ではやくも昨日の時点でろ号作戦が終わってしまっており、輸送船エリアへ飛ばされる意味がもう全くなくなっているのでした…。
その後も羅針盤さんが全く安定せず、南西諸島任務用艦隊が2巡、つまり8回出撃してボス到達はわずか2回と悲しくなる結果…。
後半はやや持ち直しボスへ進む様になったのですけれど、妙に航空戦が不発+戦艦の初撃がミス、という現象が連発し、結果相手の攻撃が増え微少ダメージの蓄積だけで赤城さんが小破したりと損害もかさみます。
最終的にはボス5回撃破までに高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへ5回うちボス前で南下4回となり、かなり荒れた結果…ちなみにはじめの分岐での北上は6回とちょうど半分となっていました。
…何だかイベントがはじまってから、ここまで荒れに荒れるなんて滅多にない、というほどの荒れ果てた展開がたくさん続く様になってしまっています…イベントが終われば落ち着いてくださるのでしょうか…。

はやくも先日でろ号作戦が終わっており1-5への3回出撃任務が出現、またゲージ破壊の実施の意味も込め1-5へ1日に1回ずつ艦隊を派遣することに…昨日は潮さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんによる艦隊を派遣しました。
その絶望の初戦は日向さんが微少ダメージとなり乗り切れたかと思いきや、恐怖の第2戦で夕張さんが中破という絶望…ボス戦では日向さんが微少ダメージを受けるにとどまり敵の全滅に成功しました。
これをあと最低3回行う、ということで、1-5出撃任務が順調に終わってもゲージ破壊には1回足りないわけですけれど、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はイベント海域で消化されますので急いで1-6を開放する必要もありませんし、のんびり、来週のい号作戦後の潜水艦撃沈任務発動あたりまで置いておきましょうか。

あとはいつもの様にイベント海域その4の泊地水鬼さんのエリアへ通い新たなかたの捜索の長い旅へ…この様な結果を得ました。
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○1回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)筑摩さん大破利根さん中破S勝利→ドロップ・霞さん
○2回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん小破S勝利→4(輪形陣)日向さん大破S勝利→ドロップ・なし
○3回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・愛宕さん
○4回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)日向さん中破A勝利→ドロップ・なし
○5回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)利根さん隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・衣笠さん
○6回め:1・阿武隈さん小破A勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)伊勢さん日向さん中破S勝利→ドロップ・青葉さん
○7回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)萩風さん大破日向さん足柄さん中破S勝利→ドロップ・川内さん
○8回め:1・S勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・青葉さん(ボス前ドロップ・青葉さん)
○9回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○10回め:1・足柄さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○11回め:1・阿武隈さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)完全勝利→ドロップ・比叡さん
○12回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)足柄さん大破日向さん小破S勝利→ドロップ・あきつ丸さん
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…7回めは魚雷艇が1残った状態で第2艦隊に順番が回ってしまい雷撃戦まで沈められなかったため損害が大きくなりましたけれど、でも雷撃戦で沈められたのでまだ致命的なことにはならずにすみました。
4回めはまた第2艦隊へ補給を忘れており、そのため無残なことになってしまいました…私が全て悪いのですけれど、でもそういうときに限って相手陣形が輪形陣でないのが悲しく、多分そこでS勝利をしていれば出ていたのではないかな、と…。
もう疲れ切っているためそうしたことも発生させ絶望してしまうわけですけれど、もちろんその様なことをしているせいもあり目的は何も光明が見えず、一応燃料は49,000程度には残っていますのでぎりぎり枯渇はないかと思いますけれど、何十回と続けているこの長い旅を日曜日まで毎日続けて今回のイベントは終了となりそうです。
…元々運の値が空母信濃が艦娘さんになった際に予想される際と同程度の数値、つまり1くらいしかない私がここで新しいかたを求めるのは無謀極まることだったのでしょうか…。

最後は一応先日に引き続き、五月雨さんたち私の艦隊における精鋭水雷戦隊による3-5への出撃を実施しました。
初戦は敵旗艦を討ち漏らすものの無傷で切り抜けることに成功、第2戦は高波さんが中破し相手は大破2で終了しB判定勝利ながら先へ進む権利は得ました…ちなみに第2戦は輪形陣を取っており、双方損害が軽微になる、という結果を得ています?
そうして2日連続でたどり着くことに成功したボス戦、先制雷撃は外れさらに反航戦となりしかも昼戦で皆さんなぜか金のル級さんばかり狙う悲劇が発生し砲撃戦で朝潮さんが大破、雷撃戦で何とか輸送船1駆逐艦1を撃沈し夜戦へ…皆さんクリティカルを連発してくださり敵の全滅に成功しました。
イベントの地獄に対して3-5はこの2日順調といってよい結果…大好きな駆逐艦の皆さんが奮闘してよい戦果を得ている姿を見ると疲れがほんの少しだけ癒されます。


『七竜3』は未来へ向かう前に、出現していたクエストをこなしていくのですけれど、その中にちょっと衝撃的なものもあり…あのコスプレヒーローかと思われた者の正体が以前第2作をしている『2020』のキリノさんがサイボーグ化した姿だったのです。
彼は何かけじめをつけるためにあえてその姿になり(強くないのに)ドラゴンと戦っているみたいですが…?

その他、その『2020-2』でエメルさんが復活させたルシェたちがどこかで国を作っていることも解りましたけれど、クエストとは別に、普通に普通の人へ話しかけると敵を呼び寄せるものを含めたいくつかのフィールドスキルが得られました。
また、竜斑病と思しきせきをする人が増えてきており、何か悲劇が起こらないか心配…。

それらを終え、アサミーナさんたちはいよいよ5,000年後の世界へ向かいます。
カザン共和国といわれるその国、けれど文明レベルは中世程度になっており、その世界はかつて2体の真竜に襲来されつつ1体を倒し1体を封印、けれどその封印が解けそうになっているといいます。
まずは町の人たちに話を聞きつつ調査をしますけれど、真竜の封印されている場所は何とアトランティス宮殿の遺跡…そしてその町で出会った人々の中にはあのエメルさんがいたりもしました。
中世的な世界、エメルさんの存在、それにハントマンと呼ばれる竜を狩ろうとする人々…どうもこの世界は購入はしているものの手をつけられていない無印の流れを汲んでいる雰囲気があります。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、これはいけません…今まで無印は完全ファンタジーな世界観のために今作とは繋がりがないのかも、と考えていて後回しにしていたのですけれど、繋がりがあるとはっきりした今、まずは無印をするべきかと思われます。
そのほうがお話も色々解って面白くなると思いますし、『七竜3』はここで中断、無印を先に行うことにします…問題はアサミーナさんにぴったりなかたを主人公に設定できるかというところで、あまりにアサミーナさん分を補充できない場合は、両作の同時進行も視野に入れてしまいます、かも?(説明書を見る限りあさかな・すみりおの4人パーティを編成できそうな外見がありますので楽観視していますが)
…5,000年後にはどうして文明がここまで退化しているのか、そのあたりが語られることはあるのでしょうか…それとも無印をすればそのあたりも解ったりします、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月02日

ブルージェンダー

先日読みましたコミックの感想です。
年齢制限ありの…
□ブルージェンダー 歪んだ愛欲の日々
■江戸屋ぽちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実かつ気になったこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『L』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青い城の円舞曲』の漫画担当のかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。
…こちらは今月最新巻が出ることになっていますので、やや急いで読んでみました。

内容としましては、親友な同級生お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語はとある女子校、そして主人公は平原明さんというかた…長身で短髪でクールな雰囲気となかなかかっこいい印象を受けるかたですけれど、恋愛などについては奥手なところがある模様です。
また、物語を書くのが好きで、学校の文芸誌に百合な小説を掲載していて人気を博しているそう…ですので女の子同士の恋愛については理解は示していたのですけれど、自分がそうなるかというとちょっと別の問題と考えたいたみたいで…?

その明さんには奥村あどりさんという親友の女の子がいました…ちょっと子供っぽくって明るい雰囲気のかた、となるでしょうか。
彼女は恋愛好きで明さんによくラブレターの代筆を頼んでおり、また時には感情が抑えられなくなり、その際にはそれを鎮めるために明さんが一線を越える行いをしてあげていました(ただ、その一線を越える行いは明さんとしてはあくまで親友として行ってあげていた、という認識…)
あどりさんは付き合う人ができた、と明さんに報告し、その際に明さんは自分の本当の気持ちを自覚するに至るのですけれど、実は全てあどりさんの計算の内のことでして…?

その他の登場人物としましては、明さんに想いを寄せる新聞のかたやその部長さん、それにあどりさんの身元引受人の女の子…。
あどりさんの家庭環境は作品の後半やその身元引受人となった神近ノエさんを主人公とした巻末の描きおろしにある様にかなり複雑で、後半における彼女の狂っている様に見える一連の行動もそれが原因となっているのでした…。

お話のほうは、明さんとあどりさんという親友なお二人の関係を描いたもの…。
親友な相手に恋愛感情を抱いて、というのは百合なお話における正統派な流れの一つで、こちらもそうなっていて正統派なお話なのですけれど、こちらの作品はあどりさんという一見無邪気でかわいい子の計算されつくした行動にちょっと怖さを覚えるかもしれません?
それだけでしたら好きなかたと確実に結ばれたいから、という計算高さですんだのですけれど、終盤で無事明さんと結ばれたあどりさんが取った行動はさすがに衝撃的…ただ、帯にある「クレイジー・サイコ・レズ(某雷巡がこの様な表現を受けているという話を耳にした気が…/何)」が表現する様に一見狂っているとしか思えないこの行動も、きちんと理由が明示されていて悲しい…。
果たしてこのお二人が幸せになれるのか、それは第2巻を待ちたいところ…ながら、実はこれの連載されていた、以前最新巻を読んでいる『L』にて結末まで見てしまっていたのですけれど、それはここでは伏せましょう…。
その他、こちらは年齢制限ありな作品だけあって、一線を越える描写はかなり濃厚なものとなっていますけれど、そうそうおかしな行為はありませんので(何)気にしないかたでしたら大丈夫かと思います。
また、巻末には上で触れたとおりノエさんを主人公とした、あどりさんの姉を巡る過去を描いたお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおりで問題なくよきものでしょう。
ということで、こちらはやや重くまた黒さや怖さを覚える作品ではあるものの、なかなかよい百合作品…こちらはナンバリングが振ってないのですけれど明らかに続きのある終わりかたで、実際第2巻もすぐに出る予定ですので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は…やったぁ!でたっぴょん!卯月でっす!うーちゃんって呼ばれてまっす!
ということで、新しいかたとしてようやく、本当にようやく駆逐艦の卯月さんが加わってくださいまして、案外外見にギャップを感じるもののとてもかわいくよい雰囲気のかたです…そして出てくださった際の台詞がこちらの気持ちを表しています(何)
彼女が出てくださったことにより彼女と弥生さんと望月さんと睦月さんによる編成任務が完了、ところが代わって鳥海さん改二仕様を旗艦とする艦隊を編成せよ、というものが出現…残念ながら鳥海さんを育てる予定は今のところありませんのでこれは不可能です…。
さらにこの弥生さんたちによる艦隊で1-5へ出撃、という任務まで出現しましたけれど、こちらはまずは卯月さんをのんびり遠征に加えてレベル上げをして、彼女が改仕様になってから実施しようと思います。

開発は10cm連装高角砲、失敗、15cm単装砲、水偵ということで、2日連続で10cm連装高角砲が出てくださり非常にありがたいことです。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣することになりますけれど、昨日は下で触れる事情のため重巡洋艦と航空巡洋艦を温存しなければなりませんでしたので、代わりに日向さんや木曾さんに軽巡洋艦のかたがたを投入します。
そのはじめの出撃は、ところが高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい任務失敗となりました。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、昨日は12月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5のゲージ破壊を目指し、この様な2艦隊を編成します。
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○第1編成:古鷹さん(98)・加古さん(81)・青葉さん(81)・衣笠さん(82)・三隈さん(63)・最上さん(28)
○第2編成:高雄さん(98)・羽黒さん(98)・足柄さん(71)・妙高さん(29)・筑摩さん(88)・利根さん(81)
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…利根さんと筑摩さんが航空巡洋艦になったことにより重巡洋艦の層が案外浅くなったことに気づかされ、レベル30に満たない妙高さんを加えることになってしまいました。
また、そのお二人が航空巡洋艦となりましたので、レベル98に達している鈴谷さんと熊野さんは温存することとしました。
安定の重巡洋艦4+航空巡洋艦2の編成、装備も基本はいつもどおりとしつつも今回は夜偵をお一人のかたに持たせてみました…はじめの分岐で稀に南下する現象に装備は関係ない様子ですから(ただ照明弾などは装備枠がなく諦めます…夜戦もこれまで何とかなってきていますし)

古鷹さんたちによるはじめの出撃、分岐は北上し初戦は敵を2も討ち漏らすものの大きな損害はなく、問題の夜戦はリ級さん改が登場し最上さんが中破しその相手旗艦を討ち漏らすものの大破はなくボス戦へ…衣笠さんが大破し古鷹さんと加古さんに三隈さんが中破という大損害に対し相手は金のタ級さん小破赤いル級さん1軽巡洋艦1大破で夜戦となり敵の全滅には成功しました。
高雄さんたちによるはじめの出撃、分岐は北上し初戦で羽黒さんが中破、夜戦で筑摩さんが大破し終了します…リ級さん改のいない中での、さらに光り輝く状態のお二人が中破と大破ということで、光り輝く状態って意味ない…。

古鷹さんたちによる2度めの出撃のはじめの分岐は残念ながら南下、初戦で軽空母が登場し衣笠さんが小破しつつA判定勝利、第2戦は金のル級さんが登場し最上さんが小破しつつ敵は全滅、その先の分岐は残念ながら南下し第3戦の金のヲ級さんとの戦いをさせられこちらは対空装備がないので瑞雲を撃墜されるのみで三隈さんが小破でA判定勝利、けれど大破はありませんのでボス戦へ進み、加古さん最上さん中破に対しタ級さん大破その他撃沈となりましたので夜戦で全滅に成功します。
高雄さんたちによる2度めの出撃のはじめの分岐は北上、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は敵の全滅はできなかったものの大きな損害はなくボス戦へ…足柄さん中破に対しタ級さんとル級さん1が中破で残り夜戦となり、筑摩さんが中破しますけれど敵は全滅します。

古鷹さんたちによる3度めの出撃はまた南下させられてしまい、初戦で加古さんが小破、第2戦は完全勝利、その先は残念ながら南下させられヲ級さん改が登場し三隈さん中破衣笠さん小破となるものの大破はなくヲ級さん改以外は撃沈しボス戦へ…ゲージ破壊直前ということでボスが強化されている中T字不利にされてしまい、けれど戦艦の火力は強力で加古さん大破最上さん中破古鷹さん小破に対し相手はタ級さん無傷ル級さん1小破1中破リ級さん中破という絶望的な感じで夜戦を挑み、最上さんと三隈さんが大破し手数が足りなくなりタ級さんのみ残りゲージ破壊に失敗しました(敵さんって未行動な味方を的確に狙ってくる印象が強いです…)
高雄さんたちによる3度めの出撃のはじめの分岐は北上、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さんと利根さん大破というぼこぼこ状態で終了しました。

ちょっとあまりにひどい結果でしたので高雄さんたちを再度、4度めの出撃を敢行しはじめの分岐は北上、初戦は完全勝利、問題の夜戦は今度は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…羽黒さん中破に対し昼戦で敵を全滅、ゲージの破壊に成功しました。

ということで、今月の2-5は南下率も高くしかも漏れなくヲ級さんエリアへ飛ばされ(回避できることもあるのです…)、また大破撤退が相次いだりボス艦隊の全滅失敗も発生し、損害も非常に大きく久しぶりとなる泥沼状態に陥り高速修復材がイベント時以上に吹き飛び何とか維持していた2,900個を下回っていく結果となってしまいました。
もっとも、南下についてはそうなって対空装備が皆無でも何とかなっているので、そう悲観する必要はない雰囲気ではあります…南下の場合ヲ級さんの他に初戦で軽空母が出現する場合もあり、それに備えて電探を水上用ではなく対空にしておいてもよいのかもですけれど、何とかなっているので別にこのままでよいでしょうか(何)
ただ、戦いのほうがひどかった分ボスでのドロップは卯月さん、伊勢さん、北上さん、A勝利での伊勢さん、高雄さんと、ようやく念願のかたをお迎えすることに成功したのでした。

調子が悪かったとはいえやはり2-5は重巡洋艦のかたがたを存分に活躍させられるということで拡張海域、いえもしかすると全海域の中でも一番といえるかもしれないほど楽しい場所で、特にレベル98になってイベントでも出番が皆無でした高雄さんや羽黒さんを存分に使えたのは嬉しいところです。
やっぱり高雄さんや羽黒さんはとっても素敵なかたで大好き…イベントが終了すると高雄さんに限定台詞などがつくそうで、楽しみにしたいものです。
その一方、筑摩さんたちが航空巡洋艦となったことで純粋な重巡洋艦の層が薄くなってしまったことが判明、妙高さんと那智さんと愛宕さんの3人を今後3-2で使用していくことにより今後に備えようと思いますけれど、でもレベルが低めの彼女や最上さんでも何とかなっているのも事実でしたりして…?(また、上で触れた様に鳥海さんを改二仕様にする任務が出現しましたけれど、個人的には鳥海さんと摩耶さんはこの3人よりはちょっと、というところでして…)
その他、南西諸島任務について、2-5でのボス戦でのA判定勝利が1回あったため5回勝利が2-5だけで達成され、昨日はそれ以上の出撃をしなくてもよくなっていたのでした。

残りの拡張海域について、1-5への出撃についてはイベント海域その4のためにろ号作戦の進行がはやい(というより…?)こともあり、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が生じた際にのんびり出撃を敢行しようと思います…1-6も急ぐ理由がありませんからその後にのんびり行いましょう。
3-5については、やはり1日の最後に、ということで後回し…。

イベント海域は最大目標でした卯月さんがいらしたことによりその1へ出撃する必要性がなくなりましたので、今後はプリンツ・オイゲンさんが出てくださるまで延々とその4へ旅を続けることになります。
ここは通っているだけでろ号作戦と潜水艦撃沈任務が自然と終わる場所なわけですけれども、ともかく昨日はこの様な結果を得ました。
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○1回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・日向さん
○2回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん飛鷹さん大破A勝利→ドロップ・なし
○3回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)阿武隈さん飛鷹さん大破伊勢さん中破S勝利→ドロップ・大潮さん
○4回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん中破伊勢さん小破S勝利→ドロップ・なし
○5回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん大破終了S勝利
○6回め:1・加古さん小破S勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)飛鷹さん隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・妙高さん
○7回め:1・A勝利→2・S勝利→3・隼鷹さん中破S勝利→4(単縦陣B)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○8回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)伊勢さん大破筑摩さん中破S勝利→ドロップ・霧島さん
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…2回めの出撃はなぜか三式弾装備の3人が全員微少ダメージ攻撃しかせずに撃破失敗、陣形を思うと可能性はあっただけにかなり悲しくなりました…と思ったらどうも第2艦隊への補給を忘れていた模様で燃料弾薬が完全に空になっており、これは完全に私が悪いです…。
あとはちょっと輪形陣という無意味らしいものが多すぎで、しかもその無意味な戦いでの損害もかさみ、これは私の責任ではないだけにただただ悲しくつらいです…この陣形であることを見た瞬間に猛烈な脱力感に襲われ、それだけに2回めのミスでずっと後悔してしまうことになってしまいました…。
この海域その4への出撃はおそらくイベント終了まで続きそうで、もう新しいかたは期待できそうにありませんけれど、わずかでも可能性があるのでしたら燃料が続く限り挑戦はしてみようと思います。

1日の最後は3-5なのですけれど、連合艦隊をイベント海域へ出撃させ続ける必要がある以上、イベント終了までは北上ルートを用いるのはきつそうで、ですのでそれまでは1日に1回、水雷戦隊ルートのみ挑戦することとし、この様な編成で挑みます。
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○水雷戦隊:五月雨さん(135)・夕立さん(98)・浜風さん(98)・朝潮さん(98)・高波さん(98)・阿武隈さん(87)
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…ついに五月雨さん以外の駆逐艦のかたがたが全員レベル98(あとは弥生さんも98…)という編成となってしまいました…軽巡洋艦も由良さんと鬼怒さんと名取さんがレベル98なのですけれど、制空権を取れない海域ということで阿武隈さんを採用しています。

その様な皆さんによる出撃、初戦は何と完全勝利、第2戦はT字不利となりお互いに損害が軽微で終わりB判定勝利となり、先へ進むことに成功しました。
ボス戦は阿武隈さんの先制雷撃で駆逐艦を撃沈、同航戦となり朝潮さん中破高波さん小破、雷撃戦で五月雨さん中破に対し相手はツ級さん無傷金のル級さん中破その他撃沈で夜戦となり、五月雨さんと夕立さんがそれぞれ順番に敵を撃破してくださり敵の全滅に成功しました。
この様に3-5はかなり順調な出だしとなってくださいました…このまま北上ルートに出番が回ってくる前に終わってくださればそれはそれで非常にありがたいことですし、引き続き毎日1回ずつ挑戦をしましょう。
また、ここのボス戦にも輸送船が2存在し、それを撃沈した時点でろ号作戦がはやくも、まさかの火曜日の時点で完了となってしまいました…ですので今日から1-5任務を実施しようと思います。
…こちらはこちらで、この様に運がよければ五月雨さんや大好きな駆逐艦の皆さんを活躍させられることがある、という意味では悪くはないのかもしれません?

イベント海域で、ではありませんでしたけれどもともかく新しいかたがきてくださいましたので、予定通り母港を拡張しようかと思います…200から240にする予定です。
もしもイベント期間中にあともうお一人新しいかたがいらしてくださったら編成記録用のドック開放キーを2つ買ってあげようと思うのですけれど…どうでしょう、出してくださいませんか?(何)


ほとんど時間がなかったため『七竜3』はほんの少しだけ…次に向かう時代は何と5,000年後の未来とのことで、それはつまり第7真竜襲来後でも人類は存続できており云々、ということになると思うのですが…(そしてその世界にいる第6真竜は竜殺剣で封印されていたといい、やっぱり色々引っかかるところが多すぎ…?)
その様な折、ついに東京に大量のドラゴンが襲来するのですけれど、社長はドラゴンクロニクル解明のためにアサミーナさんたちはその対処ではなく未来へ向かうことを命じます。

昨日はそれだけ、でしたりするのですけれど、新たなクエストも発生していましたのでその未来へ向かう前にそちらをこなすことにしましょう。
…やっぱり『ゆりりん』が全然できません…イベントが終わるまでは仕方ありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2015年12月01日

ばらいろちょうキュ→ト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ビビッド百合アンソロジー メバエ(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日購入をして1冊しか購入しなかったこともありそのまま読んでみた、既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは今現在においてはわずか2作…以前読んでいる『L』と並んで定期刊行してくださっている貴重な百合アンソロジーということになります。
『L』が隔月刊行となっているのに対しこちらは完全不定期っぽく、第4巻から結構間が空いてしまいましたけれど、無事出てくださってまずは一安心です。
…不定期でいいので、以前読んでいてナンバリングが振ってあった『SAKURA』の第2巻を出してくださってもよいのですよ?(何)

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『総合タワーリシチ』のあらた伊里さま、以前読んでいる『演劇部の魔女と騎士』の犬丸さま、以前読んでいる『きらぼしのはこ』の真昼てくさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合なアンソロジーとなります。
こちらは『L』の様に年齢制限がついているわけではないのですけれど、それでもやや、年齢制限がついてもよいのではと思えるほどの過激描写のあったりする作品が多め…とはいえそれが全てではなくってそういう描写の全くないものもありますし、以前読んでいる『キマシ!』よりは落ち着いた印象があるでしょうか。
こちらも第5巻となり、また収録作品の半分以上が連載作品になってきている印象があり、このあたり以前読んでいる『ひらり、』や以前読んでいる『つぼみ』と同じ傾向になってきた印象…それらは連載作品を単行本にしてくださいましたけれど、こちらはどうなのでしょうか(個人的にはしてほしい…連載作品が多すぎるとついていきづらくなってきますし/何)

個々の収録作品はなかなかバラエティに富んでいますけれど、前半収録の作品は百合作品としては地雷といってよいかもしれず個人的には「なかったこと」にしておきたいお話などがちょっと目に付いた印象を受けましたかも…いえ、どの作品が、というのはあえて言いませんけれど(一番はじめのお話はとてもよいものでしたよ?)
個人的にはやっぱりハッピーエンドの正統派なお話が好きで、その意味では綾杉つばきさまの『メアリーと300歳の魔女』という魔女なかたとのお話がかなり好みで大好きなお話となっていました。
そのお話など、結構ファンタジー要素の強めな作品が目立つのも結構印象的かもしれません?
あとは単行本もよきものでした真昼てくさまの作品などもよきもので、やはりあくまで個人的にはながら読み切り作品が多いほうが嬉しいかも…?(なかなか読む機会が限られてしまっていますし…)
…その他、やっぱり複数のお話を描かれているかたがいらっしゃる他、巻末に収録な中村モリスさまの『酩酊すみれさん。』は完全おまけ&販促作品となっていましたけれど、その様な販促作品を収録するということは、2巻出ているというこちらの単行本を百合を目的に購入してもよいということなのです、か?(以前にも似た様な販促作品がありましたけれどそちらは紹介文を読む限りダメっぽかったので回避したのですけれど、こちらも信用してよいのかどうか…個人的にはお酒、というのも微妙な要素ですし、怪しいので置いておきましょうか…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合アンソロジーですのでもちろん概ねよきものです。
ということで、こちらは前巻から少し間が空きましたものの無事に出てくださり一安心で、貴重な続刊ありの百合アンソロジーですのでこれからも続いていただきたいところ…あと、できれば連載作品の単行本化もしてくださればなお幸いです。


『艦隊これくしょん』は高波さんと瑞鳳さん、さらに演習では蒼龍さんまでがレベル98に達してしまいました…駆逐艦のかたがたも順調にレベル98なかたが増えてきましたけれど、それ以上にこの様子ですと五月雨さん以外のかたで初のレベル99到達は軽空母のかたのどなたかになりそうな気がします?(そもそも空母は数が少ないうえに3-2でのレベル上げで必須ですからどんどん上がってしまいますし…それでも某3人の封印は続けますけれども/何)

開発は10cm連装高角砲、12mm機銃、失敗、失敗ということで、完全に枯渇状態な10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
演習では反航戦にも関わらず昼戦で戦艦や巡洋艦に空母など重い編成の皆さんが昼戦で敵味方ともに全攻撃を外すというある意味ものすごい現象が発生…何だというのでしょう。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃ではなぜか最近ボス前へ直行しながらそのままボスへ進むことが多く今回もまたそうなってしまい任務失敗となります。
そして愚かしいことに2度めの出撃までもボス前に直行しつつボスへ進み、通商破壊艦隊はその任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、はじめの分岐で北上した先の戦いで日向さんが一挙に20もの損害を受け、その先は輸送船エリアへ進みル級さん編成なものの輸送船は3存在し、日向さんが完全にやる気を失っておりル級さんに2回攻撃しつつ3、6というダメージしか与えられなかったものの任務達成となりました(日向さんはその後の南西諸島任務でもちろん小破します/何)

輸送船3撃沈任務で思いっきり躓いてしまいましたけれど、引き続き南西諸島制海権任務を、月曜日で出現した諸々の任務ともども実施…昨日は空母3撃沈任務も発動してしまっており出撃任務だけで6つ重なってしまいましたので、10回出撃任務は何かを達成したのみに実施することにします。
下で触れる2-3へ一度出撃した後にボス戦でヲ級さん編成に遭遇したため空母3撃沈任務をはじめに消滅させることに成功します…それも含めヲ級さん編成とは2回遭遇、い号作戦に多少寄与したでしょうか。
その2-3でボスへ1回到達しましたのでこちらではボスへは4回到達、それまでに輸送船エリアへ2回飛ばされましたけれどもいずれもル級さん+輸送船2という外れ編成となり阿武隈さんが中破します。

また、諸々の週間任務消滅の一助として、南西諸島任務用艦隊が1巡してボス撃破1回にとどまっている状態から潜水艦隊を2-3へ派遣、こちらはボスへ進み(進まされ)複縦陣の軽巡洋艦2という編成を見たときは損害を覚悟しましたけれどそれらは早々に潰せて完全勝利、けれど空母は1しか存在せず戦略的敗北、といったところになります。

南西諸島任務が終了したということでその他の週間任務の消滅へ向けた行動を取ることとなり、普段でしたらい号作戦を先に終わらせるところなのですけれど昨日はちょっと理由もありあ号作戦消滅を先に行います。
理由というのは、先日までのイベント海域その1への出撃で消滅した流星改などの熟練度の回復を行おう、ということ…これらを空母に搭載し1-1へ出撃させることにより熟練度をある程度楽に回復させ、さらにはあ号作戦も遂行してしまおうというわけです。
こちらは何と12回連続でボスへ進むというよい意味での異常事態が発生、ですのでかなりはやいタイミングであ号作戦が終わってくださり、また熟練度も回復しました。

次にい号作戦を目指すのですけれど、すでに発動したろ号作戦や南西諸島任務後に出現した潜水艦撃沈任務ともども、そちらはプリンツ・オイゲンさんが出る可能性のある海域その4の泊地水鬼さんルートをたどり、1回出撃するごとに空母2(と輸送船2)が撃沈できるためい号作戦が終了するまでそこに通いつめてみることにしました。
編成は以前そこへ通っていた皆さんとし、この様な結果を得ました。
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○1回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)伊勢さん瑞鳳さん中破S勝利→ドロップ・由良さん
○2回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)潮さん中破S勝利→ドロップ・那珂さん
○3回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・ビスマルクさん小破S勝利→4(単縦陣A)瑞鳳さん中破S勝利→ドロップ・愛宕さん
○4回め:1・加古さん小破S勝利→2・完全勝利→3・利根さん小破S勝利→4(単縦陣A)S勝利→ドロップ・青葉さん
○5回め:1・S勝利→2・完全勝利→3・ビスマルクさん小破S勝利→4(単縦陣A)伊勢さん中破S勝利→ドロップ・響さん
○6回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・利根さん中破S勝利→4(輪形陣)伊勢さん中破飛鷹さん小破S勝利→ドロップ・那珂さん
○7回め:1・S勝利→2・S勝利→3・瑞鳳さん大破終了S勝利
○8回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)瑞鳳さん青葉さん中破S勝利→ドロップ・山城さん
○9回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん日向さん中破S勝利→ドロップ・なし(瑞鳳さんレベル98へ到達、隼鷹さんへ変更)
○10回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)完全勝利→ドロップ・満潮さん(高波さんレベル98へ到達、萩風さんへ変更)
○11回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん小破S勝利→4(単縦陣B)飛鷹さん大破S勝利→ドロップ・響さん
○12回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)伊勢さん隼鷹さん大破筑摩さん中破S勝利→ドロップ・暁さん
○13回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)利根さん中破S勝利→ドロップ・不知火さん
○14回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)青葉さん中破S勝利→ドロップ・木曾さん
○15回め:1・阿武隈さん大破終了A勝利
○16回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)完全勝利→ドロップ・なし
○17回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)潮さん飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○18回め:1・加古さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)利根さん小破S勝利→ドロップ・妙高さん
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…レベル98に達した瑞鳳さんについては海域その1で出番がありますし、またその1は祥鳳さんと瑞鳳さんのペアになることもあり、以降こちらは飛鷹さんと隼鷹さんのペアで出撃することとしました。
い号作戦、さらに潜水艦撃沈任務や輸送船20撃沈任務も終了、さらにろ号作戦まで50%以上達成となったりと、この海域へ出撃すると空母撃沈と輸送船撃沈に潜水艦撃沈まで実施でき、皆さんのレベル上げにもなるという、非常によい海域ですよね、ね。
ひとまずろ号作戦が終了するまではこの海域へ出撃、そしてろ号作戦が終了が終了したら卯月さんを求めての海域その1出撃へ移行しようと思います…あれっ、この海域へ出撃している目的って、各種作戦遂行のためでしたっけ…?(何)
…10回めの出撃の際は第2戦で大潮さん→第3戦で朝潮さん→泊地水鬼さんとの戦いで満潮さんがドロップという、見事な流れが…そして16回めの結果を見れば解る様にドロップはかなり容赦ありません(全てで完全勝利できて何もなし、と…)

ただ、今日からは12月ということで拡張海域のゲージが復活してしまいます。
それらの破壊はイベント終了後でもよいのですけれど、2-5のみは南西諸島任務と並行して実施できますのでそれは実施しようかなと…1-5はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務と同時、3-5はイベント終了までは水雷戦隊ルートへ1日1回挑戦のみでいいかな、と思います?
…そう、また毎月の卯月さん入手の可能性のある2-5出撃がやってきたわけで、そちらは毎回重巡洋艦4+航空巡洋艦2で出撃しているのですけれど、この1ヶ月で筑摩さんと利根さんが相次いで航空巡洋艦となりましたので、編成の再考が必要そう…ひとまず、レベル98の鈴谷さんと熊野さんを温存する方向にしますか?


昨日は『艦これ』が多忙でしたので『七竜3』や『ゆりりん』はお休み…月曜日でしたし仕方ありませんよね、ね。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想