2016年01月31日

珍客も襲来!?みんなで囲む冬の鍋♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(10)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
タイトルからも解る様にこちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも多々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしましては、今回は特にどなたもいらっしゃいませんでした。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには作品が古すぎて感想は残っていないもののプレイはしている『トリスティア/ネオスフィア』のイラストを描かれた駒都えーじさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は速吸さんを主役として燃料や糧食事情を描いています。
それはよいのですけれど、今巻は全体の8割程度を個人的に「なかったこと」にしている要素が占めており、その点で残念…そういうお話でも面白いものは確かにあるのですけれど、今巻のものは恋愛要素や変態要素が強いものが多く…?
とはいえ序盤の鹿島さんのお話や一番最後に収録の4コマなど楽しいものでしたし、やっぱりある程度は安定して面白いといえるかなと思います?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的には今回は上で触れた要素が強くやや薄め、といえるでしょうか。
ということで、今回は個人的にはやや残念なところもありましたけれど、他のアンソロジーもそうながらこのあたりはむらもありまたあくまで個人的には、ですので続刊に期待をしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDと…
○のんのんびより りぴーと(ごっなのん)
-----
…こちらは予約をしておりこれまで既刊の届いていたアニメDVDとなります。
昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『みんなでお月見をした』ということでこちらは夏海さんメインのお話…。
前半は夏海さんが皆さんを伴って、家の池に入れる魚を釣りに行くお話…大物が釣れるのですけれど、ちょっと代価を支払うことになってしまい…?
中盤ではこのみさんが夏海さんを女の子らしく変身させようと着せ替えなどをし、皆さんにかわいいとほめられた夏海さんは耐え切れずに…?
後半はタイトル通り皆さんでお月見をされるのですけれど、夏海さんとひかげさんはそれに使うとは知らず団子を二人で食べてしまいます。
皆さんがそれを非常に楽しみにしているので非常に気まずく、何とか謝ろうと玄関先で土下座待機をされるお二人なのですけれど、そこにさらに駄菓子屋さんまできてしまい土下座が通用しないと判断した夏海さんは…?
ちょっとこちらのお話はその後半がものすごくおバカで笑わされてしまいました…ひかげさん、以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』では悪魔よりも強い立ち位置でしたのに、今作では見る影もなし…。

第10話は『すごく練習した』ということで、こちらはれんげさんメインのお話…。
前半はれんげさんとこのみさんのお話で、このみさんに妖怪疑惑が浮上…このみさんだけでなく帰ってきた小鞠さんや夏海さんの指が取れるさまを見た際のれんげさんの絶望的な表情がまた…。
中盤から後半はれんげさんが補助輪なしで自転車に乗る練習をする様子が描かれますけれど、この際に練習を見てもらうことになったのが駄菓子屋さん…。
途中でれんげさんが風邪を引いてしまうのですけれど、その際にいてもたってもいられずに駄菓子屋さんがお見舞いに駆けつけたりと、このお二人の関係はやはり微笑ましくよいもので、少し涙も誘われます。
…駄菓子屋さんが駆け付けた際に他の皆さんもお見舞いにきていて夏海さんがからかうところは笑いどころですけれど(何)

ということで今回の2話は笑えるという意味で面白いものと微笑ましい関係という意味で面白いものという、非常に高いレベルでバランスの取れた2話となっており、かなり満足な内容となっていました。
第2期は第1期よりもさらにそれらの点が上向いている印象を受けますし、これは最終巻となる次巻にも期待をしたいものです。


その様な先日はDVDとともにこの様なものも届いていました。
figmaも…
…中央にいらっしゃるのが今回届いた、『シンデレラガールズ』から本田未央さんのfigmaとなります。
すでにいらした島村卯月さんと渋谷凛さんとあわせてこれでねんどろいどに続いてfigmaでもニュージェネな皆さんが揃ったことになります。
ねんどろいどについてはさらにトライアド・プリムスとしても揃えられることになっており…?


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、15cm単装砲、九七式艦攻となり、久しぶりな10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇させられいつもの如く任務に失敗します。
昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでそちらを達成する意味でもこの時点で通商破壊艦隊に見切りをつけ代わって潜水艦隊を2-3へ派遣、南下はできなかったものの北上しての輸送船エリアへ到達し空母2を撃沈しつつ輸送船も2撃沈し輸送船撃沈任務は完了しました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、2回めのボス到達でヲ級さん編成に遭遇、その時点で空母3撃沈任務が達成となりました(その後もヲ級さん編成に遭遇しましたが…)
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前へ直行できた4回は全てそのまま南下させられ、つまりはじめの分岐で北上しないとボスへ到達しないという事象が発生したため数字以上に悪い結果でした。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務、そしてろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務の2回めを実施のため、満潮さんを旗艦とした艦隊を1-5へ派遣します。
その絶望の初戦は龍驤さんがさっそく中破し無力化、恐怖の第3戦は五十鈴さんが6の損害を受け、ボス戦は龍驤さんが大破するものの敵は全滅します。

と、改二仕様となった飛龍さんの近代化改修が終了したため、飛龍さんを旗艦に蒼龍さん+駆逐艦2+αで5-2へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
この海域は正規空母2+軽空母1でルート固定ができるということで、自由枠は残り1になってしまうことに…ですので飛龍さんと蒼龍さんに五月雨さんと萩風さん、軽空母は祥鳳さんとし、残りお一人は扶桑さんとして出撃を敢行してみました。
ゲージが残り1/2残っているその海域への出撃、初戦は金のリ級さんや赤い雷巡3などとの戦いとなりいきなりレベル137の五月雨さんが小破というはやくも怪しい気配が漂いつつ、そこの分岐は北上し第2戦は対潜戦となり損害なく切り抜けB判定勝利、そこの分岐は東進し第3戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり五月雨さんがおにぎりを食べつつも完全勝利となりました。
そうしてたどり着いたボス戦は装甲空母姫さんと装甲空母鬼さんというかたがたが同時にいるというきつい編成、航空戦で蒼龍さんが中破してしまい、昼戦で五月雨さんが大破しお相手は装甲空母姫さん小破装甲空母鬼さん中破その他撃沈で夜戦へ…扶桑さんが装甲空母姫さんを、萩風さんが装甲空母鬼さんを撃沈し敵の全滅に成功しました。

これで5-2のゲージが残り1/4になるとともに無事に任務が達成されましたけれど、新たに機種転換任務が2つ出現しました。
まずは友永隊九七式艦攻搭載空母を旗艦とし天山を2つ廃棄するというもので、これを実施することにより友永隊九七式艦攻が友永隊天山一二型に変化しました。
もう一つは江草隊九九式艦爆搭載空母を旗艦とし彗星を2つ廃棄するというもので、これを実施することにより江草隊九九式艦爆が江草隊彗星に変化しました。
どちらもかなり強力な艦載機で、特に江草隊彗星は艦爆としては現状持っているものとしては最強のものとなりました。

また、今度は蒼龍さん改二仕様を旗艦とし飛龍さん改二仕様+駆逐艦2の艦隊を編成、という先とほとんど変わらない任務が出現、これを実施するこの艦隊で4-3へ出撃、という任務が出現しました。
昨日はもちろん5-2出撃任務を実施した後のことでしたので控えましたけれど、今日からはこちらを実施してみましょうか…けれど4-3って羅針盤さんが相当きつい海域でした印象が残っていますし、ルート固定に必要でしたのは重巡洋艦や航空巡洋艦でしたはずで駆逐艦は入っていなかったはずですからよりきつくなりそうですし、イベント後に回したほうがよいのかも、です?


無印の『七竜』はいよいよ遺跡の本格探索に入ります。
この遺跡、外観となる正門前にドラゴンが2体いたのですけれど、それを撃破するとフロワロが消滅し、遺跡内にはドラゴンの姿が全くないという、他のダンジョンとはかなり違った場所になっています。
それもそのはず、奥へ進むと対竜兵器なる明らかに(2016年に対し)近未来を思わせる敵がおり、おそらくそれのせいでドラゴンは近寄れなかったのかと思われますけれど、でも以前第2作をしている『2020』や現在中断中な『3』の時代でもその様な兵器は作れなかったかと思われますし、それってさらに未来で作られた、ということですよね…?
その様な兵器を作れても文明は維持できずにこの無印の世界になってしまった、ということは…文明が維持できなくなったのはドラゴン以外の理由によるものなのでしょうか。
…そして対竜兵器をアサミーナさんたちが倒してしまう、という…。

それはともかく遺跡へやってきた目的は帝竜がそこにいるからではなく、空を飛ぶ帝竜に対抗すべく飛空艇用の部品を回収しにきたというわけで、それを回収して研究所へ戻ります。
すると飛空艇が修理されるとともに帝竜撃破のための作戦が練られ、少々強引な作戦ながらそれが実施、帝竜との戦いになります。
作戦上30ターンという制限があり、また帝竜は味方の隊列を乱す攻撃をしてきてしまうのですけれど、強さ自体はそう強くなくって普通に倒せました。
…せめて帝竜クラスの敵と戦った後は宿屋へ泊まろう、ということにして、今回はEXゲージやEXスキルを惜しみなく使ってみました。

帝竜撃破に成功すると飛空艇を使用できる様になりました。
飛空艇でないと行けない場所は山に囲まれた1ヶ所しかなく、そこには塔がありました。
新しい場所自体はそれだけなのですけれど、山の上を移動できる様になったということで、これで地図を完全に埋めることが可能となりました…北極、フロワロに囲まれた真竜ニアラのいる場所の上も通過することは可能で、フロワロは実際に歩かないと消滅させられないものの地図は埋められますので、これで地図は完全に埋まり、またフロワロもその場所以外全て消滅させることができました。

遺跡は途中で進めない場所があったのですけれど、大賢者のクエストでそこを進むことのできるアイテムをもらえ、さらに奥へ進むことに…遺跡は過去にプレロマに調査されており危険ということで封印されたとのことなのですけれど、エメルさんでしたらこの対竜兵器を積極的に活用する様な気がするのですが…?
ともかくそのクエストを終了すると飛空艇の移動速度が増して快適に移動できる様になります。

その他、カザン共和国では王者の剣のイベントが少し発生しましたけれど、ユーリィさんの怪我がまだ治らないみたいですので本格的なイベント進行はもう少し先の様子…。
残り帝竜は火山にいるもののみとなりましたけれど、今日はそちらではなく新たに発見された塔の探索を行おうと思います。
…と、帝竜の数について、今まで撃破したのはカザンにいたものとアイゼン南、砂漠南方の山岳、マレアイアの塔、そして上で触れたもので現状5、あとは火山にいるものを入れて6となり、『2020』を思えば7いるはずですけれど、残り1はどこに…?(ミロス南方の森にいるのは帝竜ではなく真竜…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月30日

青春短し挑めよぼっち。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(2)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『あやかしぃのに』『こもりクインテット!』などと同じものとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学校時代の友人と絶交したくないこともあり何とかクラスメイト全員と友達になろうと奮闘される彼女の姿が描かれていき、この巻では夏休み前から冬休みまでの出来事が描かれていきます。
…ふと思ったのですが、2年生になってクラス替えがあったら悲惨なことになりはしないでしょうか…仲良くなった皆さんと離れ離れになったり、友達作りがまた1からやり直しになったりと、それはもう色々と…(何)

その様なこの巻ではすでに仲良くなった皆さんと楽しく過ごす様子を描く一方で、とあるお一人のかたと新たに仲良くなっていく様子が描かれていきます。
それが倉井佳子さんという風紀委員をしている真面目なかた…強くありたいと願う、そのために友人を作らない主義を持っているというかたです。
お名前からして何か暗い過去があり彼女にその信念を抱かせるに至ったかと思われますけれど、今のところその様な過去は見られず…ともかくその様な信念を持つかたですので一筋縄ではいかないわけですけれど、それでも少しずつ距離が縮まっていきます。
もちろん今までに仲良くなっていった皆さんとの関係もよりよくなっていって、特に2学期の最後のソトカさんとのお話は少し泣けてしまいました…。
…そしてこの巻でも最後は(打ち切りも想定した?)bad endルートが描かれていたりして…?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらはぼっちさんや周囲の皆さんが魅力的でかわいいキャラクター揃いで、お話も非常に楽しいよいもの…最近このレーベルの単行本を多々購入する機会が生じている印象ですけれど、やはりこの作品が一番大好きでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同じ作者さま…
□三ツ星カラーズ(2)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもので、作者のかたも同じ…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生な女の子3人の日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですので特筆すべきことはなかったりもするのですけれど、でも安心して読むことのできる非常に楽しい作品なのは間違いありません。
第1巻の感想で以前読んでいる『苺ましまろ』などに近しい、と書いていますけれど、周囲の大人なかたがたとのかかわりを見るとむしろ以前読んでいる『よつばと!』に近しい印象も…いずれにしても楽しいお話、というのは間違いありません。

イラストはなかなかよいものです。
百合的には小学生の楽しい日常を描いたものですし特に気にしなくてもよいでしょう。
ということで、こちらはこちらで楽しい作品でよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm機銃、12cm連装高角砲、25mm連装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習では朝のものが5艦隊全員旗艦明石さん…この場合2番艦以降はきつい編成になっていることがほとんどですのできついです…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃は無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ進むという無残な結果に終わり通商破壊艦隊はその任務を全く果たせず大失敗に終わりました。
あまりに無残な結果にげんなりしつつも仕方ありませんので南西諸島用任務艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、また無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島用任務艦隊その2から(以下略)、今度は輸送船エリアへ進むもののル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
あまりに無情な展開に完全にげんなり、ですので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下はできなかったものの何とか輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ここへたどり着くまでに無意味にボスへ3回も飛ばしてくださったのですからここから先もそうなってくださればよかったのですけれどももちろんこういう場合そうなるはずもなく、はじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ出鼻をくじかれます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所1回輸送船エリア3回うちボス前で南下2回とそこそこ悪くない結果を得ましたけれど、輸送船3撃沈任務をあわせて見ると荒れ気味という印象を受けます。
とはいえ、昨日でろ号作戦を無事完了できましたので、やはり悪くないといえます?

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日は金曜日でしたので日曜日までに1日に1回ずつ、南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務と一緒に、満潮さんか霞さんを旗艦としたいつもの皆さんを出撃させることにします。
今回は霞さんを旗艦とし航空戦艦は日向さん、残りのお二人は龍驤さんと五十鈴さんで固定でして、その絶望の初戦は日向さんが4の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが7の損害を受けるものの敵の全滅には成功しました。

2月にある冬のイベント、わざわざ瑞穂さんやグラーフ・ツェッペリンさんに会うことが可能、と明記されるということは、同じくらい珍しい存在なはずの天城さんとはお会いできない、ということになるのでしょうか…もう他の何を差し置いてもとにかく天城さんをお迎えしたくて仕方ないのですが…。

その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
やっと会えた!
…やっと会えた!
こちらは陽炎さんのフィギュアで、陽炎さんはかなり上位にくる大好きなかたということで1万円を越える価格ながらつい購入してしまいました。
けれど価格に見合うよい出来のもので満足…同時に不知火さんも出ているのですけれど、そちらはお金の関係でさすがに断念…。
『艦これ』関連のフィギュアは現在、普通のフィギュアは高雄さん、ねんどろいどは秋津洲さんを予約しており、それらも期待できそうです。


無印の『七竜』は遺跡へ赴くことになりますけれど、そういえばその遺跡でクエストが発動していることを思い出し、まずはそちらを実施します。
そのクエストは遺跡の正面からではなくて外にある隠し階段を用いるもの…ですのでこの時点では遺跡の裏手を探索といったところなのですけれども、内部は普通の遺跡に見えて、でも壊れた壁の裏側は機械になっておりこれはやはり…?

そのクエストを終えたところで、プレロマ南の研究所にいる人の台詞を思い出し少し実施してみることに…つまり、一人でいたいという人に対しては一晩置いておいたほうが、というわけで、回復を回復ポイントではなく宿屋で実施したわけです。
宿屋で回復をするとフロワロが復活することがあり、それが嫌で回復ポイントを使用しているわけですけれど、今回はフロワロの回復はなく一安心…そしてアイゼン皇国東方の宿屋へ行ってみると、これまでおびえて話してくださらなかった立ち絵つきのルシェのかたが話してくださる様になりました。

それだけではなく、カザン共和国では宿屋に泊まる前は発生しなかった王者の剣イベントが進行、疲れ気味の彼らが無理をしてドラゴンと戦おうとしているので止めて、というものでした。
彼らのいるところへ行ってみますと無茶の結果パーティの一人が重傷を負ってしまいます…どうしてそこまで無茶をするのかリーダーがついに話してくださいますけれど、やはり後発のアサミーナさんたちが自分を差し置いて大統領に認められたのが悔しくて、とのことでした…。
これは確かに気持ちは解ります…はじめの時点では王者の剣ほうが実力はずっと上でしたうえ、アサミーナさんたちはカザンへ帝竜が襲来した際に大統領を守ることができなかったどころか3年間も意識を失う様な有様でしたりしましたから…。
ともかくこちらのイベントはまだ終わりませんけれど、どうなるでしょうか…。

他にも宿屋宿泊がフラグになったのかどうかは不明ながら、いくつかの新しいイベントが発動しました。
剣聖の村では剣聖が過去の大統領との思い出を話してくださり、コルリアの宿では少女が病気になってしまい、彼女を看病するスパイルさんの頼みで薬草を取ってくることに…なったのですけれど、その薬草はすでに先日のダンジョン探索で入手していました。
それでもその薬草入手はクエストとして発動しましたので、クエストを受領しないと薬草を渡すことはできないのでした…そしてそのクエストを終了して得られた盾、かなり防御力の高いものでしたけれどもなぜかナイト以外の全職業装備可能となっており、普通の盾はナイトのみ装備可能ですのに、どうしてこれだけ逆なことに…。
…そのダンジョンへ単身挑んで仕掛けも全て解除できたスパイルさん、あるいは剣聖、そして世界中で見かける旅するメイドさんといった単独で行動するかたがたでパーティを組めば、アサミーナさんや王者の剣やルシェの二人組、あるいはメイドさん同様に世界中でその足跡を確認できるリタさんたちのギルドにも負けない、帝竜を撃破できそうなパーティが組めそうな気が…(何)

…ということで、昨日は結局本題である遺跡には正面からは挑まずに終わってしまいました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月29日

ウルトラ怪獣擬人化計画

先日読みましたコミックの感想です。
これは面白い…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(1)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、色々と気になったことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
…本当に色々と気になり、それに何よりとっても大好きなあのかたが興味を持ってくださると思われる作品でしたこともあり、同時に購入をした並み居るたくさんの作品を差し置いてこちらを最優先で読んでみました。

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り登場人物は『ウルトラマン』のシリーズに登場するらしい怪獣を擬人化したもの…その様な作品といえば以前読んでいる『ギャラクシー☆デイズ』がありましたけれど、同じ題材を擬人化してはいますけれど内容は違います。
…ウルトラ怪獣の擬人化した皆さんが登場する作品、といえば他にも以前観ている『はいたい七葉』がありましたけれど、そちらのキャラクターイラストを描かれたのは今作の企画・キャラクター原案のPOPさまとなっており、繋がりがありそうです?

今作の主人公はメフィラス星人という悪質宇宙人に分類されている怪獣…彼女(いえ、怪獣でした頃は彼?)はウルトラマンと引き分けたかたちで戦いを終えたのですけれど、その直後怪獣墓場学園という場所に飛ばされてしまいました。
しかもその際に姿が女の子に変化しており、そこに現れた謎の球体な校長の話ではこれからここで女子高生として学校生活を送ってもらうとのことで…?
どうもウルトラマンに敗れ去った怪獣は全てこの世界に女の子になった状態で転送され、そういう生活を送ることになるとのことなのでした。
ちょっと小柄な女の子になったメフィラス星人さんは真面目な性格で地球侵略を諦め切れていない模様…ウルトラ兄弟打倒を諦められないテンペラー星人さんとともにウルトラ兄弟を撃滅する部を設立しようとされたりするのですけれど…?

その他登場人物としましては、にこにこかわいらしい雰囲気のエレキングさん…メフィラス星人さんとの距離がかなり近しく、メフィラス星人さんもそれを悪くないと感じていらっしゃいます?
テンペラー星人さんはちょっと子供っぽい雰囲気ですけれども上で触れたとおりウルトラ兄弟打倒を諦めておらず、その他この巻の終盤で怪しい力を持つ何かの調査を行うのですけれど…?
そのテンペラー星人さんが調査をした先で遭遇したのはゼットンさんいう凛とした雰囲気の無口なかたで、テンペラー星人さん、それにメフィラス星人さんも返り討ちにあうのですけれど、彼女が何を考えているのか今のところ不明…。
その他結構たくさんのかたがたが登場され、いずれもここにいるということはウルトラ兄弟にやられたというわけなのですけれど、やはり基本的には皆さん完全に殺されるかたちで飛ばされている様子…その中にあってメフィラス星人さんは引き分けなのに捨て台詞で「私は負けた」と言ったために飛ばされてしまった模様です?

お話のほうは、ということで怪獣の擬人化作品…ちなみに『ギャラクシー☆デイズ』同様にウルトラマンサイドは登場しません。
その『ギャラクシー☆デイズ』は本当に普通の学校を舞台にしたものを擬人化な皆さんで描いた日常もの、といった趣でしたけれど、こちらは設定が設定ですので皆さん怪獣でした頃の記憶を持ち合わせていたりと、原作とのつながりが深くなっています。
メフィラス星人さんなどは地球への野望などを捨てきれていませんし、ですのでこの巻の最後で地球への遠足が決まると色々企まれたりするのですけれど、果たして…?
ゼットンさんなど、それにそもそもこの世界についての謎も多々ありますけれど、でもこちらもやっぱり基本は楽しいコメディな日常ものでして、その観点でも普通に面白く楽しいもの…ギャグ要素はかなり面白い印象で、メフィラス星人さんの怪獣でした頃の名言の数々がかなり愉快です。
キャラクターとしても『ギャラクシー☆デイズ』同様にこちらの皆さんも魅力的になっており、またお話の合間には登場された怪獣の皆さんの解説も収録されておりその点私の様に原作を知らない身でもある程度解りやすくなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメフィラス星人さんとエレキングさんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらは『ギャラクシー☆デイズ』より原作との繋がりを感じる、けれど原作を知らなくても十分に楽しめるよきものでしたかと…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(2)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルからも解る様に、こちらは以前OVAを観ていたりし劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。
…とっても大好きなあのかたがお好きなシリーズの作品、ということで上の作品とともに読んでみました(『艦これ』アンソロジーとどちらにしようか迷いましたが…/何)

内容としましては、高校生になったエミさんを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻からの続きとして、ダージリンさんに憧れるかたの率いる学校との試合の顛末から…ここでその学校のスパイとして入り込んでいた子との関係も深まり、なかなかよい感じで試合を終えることができました。

そこから皆さんは、全国戦車道大会優勝記念杯という、全国大会優勝である学校のある大洗で主催される大会に出場することになりました。
エミさんがみほさんとの約束を守るため彼女と対戦するには3回戦まで勝ち進まなくてはならず、1回戦は勝ち抜けたものの、2回戦はエリカさん率いる強豪な黒森峰との戦いとなってしまいます。
その黒森峰にはドイツから留学をしてきた、かつてドイツにいた頃にエミさんがいたチームにいた子がいるのですけれど、その頃のエミさんは(もちろん理由はあるのですが)横暴とも受け取れる振る舞いをしており、その子はエミさんのことを憎んでいました。
最終的には和解できるのですけれど、ただそのために試合開始前にちょっとした波乱…エミさんが試合開始に間に合わない、ということが発生し、瞳さんが臨時に指揮を執ることになったりしてしまいます。
試合に遅れたエミさんを救ったのは、どうやら以前読んでいる第1作に登場したもうお一人のメインキャラである千紘さんでした模様で…?

その様な今巻は全国大会の様なものが実施されるということで、黒森峰以外にもアニメ本編に登場したかたがたの姿が散見される様になってきます…やっぱりアンチョビさんが非常によいかたです。
その他、巻末にはボコミュージアムなるみほさんも好きなボコというぬいぐるみのミュージアムを見学する皆さんのお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる印象もありますけれど…?
ということで、こちらはやはりエミさんがよいキャラでお話も面白く、こちらをアニメ化してくださってもよいのですよ?(その様なこと、以前読みました『マジノ戦ですっ!!』でも書きましたけれど…どちらか片方だけでもダメ、ですか?)


『艦隊これくしょん』は飛龍さんがレベル77で改二仕様となることができ、友永隊九七式艦攻や熟練九九式艦爆といったこれまでに持っていない装備を持ってきてくださいました。
また、飛龍さん改二仕様を旗艦とし蒼龍さんと駆逐艦2による艦隊を編成、という任務がずっと出現していたのですけれど、こちらもようやく実施でき、これを実施するとこの艦隊にて5-2へ出撃、という任務が出現…5-2は現状での最前線海域であり、資源回復に注力している現状では出撃はお休みしていたのですけれど、飛龍さんの近代化改修が完了したらこの任務実施のために出撃してみます、か?

開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
また、演習で高レベルの空母2+潜水艦4というお相手に編成してぼこぼこにされる覚悟で挑んだら完全勝利、という事象も発生…やはりお相手が輪形陣を取っていると損害が抑えられるのでしょうか(味方の損害を抑えるために輪形陣を用いることは主に3-5であるのですが…?)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんが一撃大破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
けれどろ号作戦の進行が不安ですのでもう一度そのまま2回めの出撃を実施、輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇、この時点で昨日発動していた輸送船5撃沈任務も終了しました。

引き続き南西諸島制海権任務も実施、けれどはじめの出撃はボーキサイトを拾ったところで通信エラーが発生という高速建造材という完全無意味な場所行きを越える最低最悪といってよい出だし…ボス前へ進んでいましたのに…。
ろ号作戦進行が不安でしたため同時に2-3へ潜水艦隊を派遣しようとも思ったのですけれども、南西諸島艦隊の2-2への1巡め出撃終了時点でボス前での南下2回(とボス1回に通信エラー1回)と荒れ気味の結果が得られこの調子ではその後もそれが続きそうな気配を感じましたので、ひとまずそちらは見合わせることとしました。
最終的にはボス到達5回までに通信エラー1回はじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは4回うちボス前での南下3回となり、輸送船エリアはそこそこといったところながらル級さん+輸送船2の外れ編成が3回で一撃大破も頻発し損害の割に数にはあまり寄与しなかった印象…これでもろ号作戦は80%以上達成マークがつきましたし、多分もう大丈夫かと思われます?


無印の『七竜』はいよいよ帝竜討伐ミッションへ…まずは3つあるうちの一番難易度の低いものになっている砂漠のものを実施すべく、ドラゴンに滅ぼされたバ=ホへ向かいます。
まずは帝竜の居場所を探すために砂漠の何ヶ所かに探知装置を設置、結果やはりあの山岳地帯が帝竜そのもの、大きすぎて気づかなかったということになりました。

ですのでルシェのかたがたと協力してその帝竜を討伐すべく山岳地帯へ…あまりに大きすぎるためにいくつかのパーツと戦っていくことになります。
最終的には頭部と戦うことになるのですけれど、ダメージ150程度の全体攻撃を放ってきて少しびっくり…この時点の帝竜でこのくらいの攻撃を放ってくるということで、以降の苦戦が予想されてしまいます。
それでももちろん帝竜は撃破、無事にミッション完了となりました。
…その後下で触れるクエストに必要なアイテムを集めるために山岳へ行ったのですけれど、どうもまだ戦えるパーツが中央部にあった雰囲気…それを倒さなかったので150超のダメージな全体攻撃を放たれたのかもしれません。

その後、フロワロの消滅したバ=ホへ行ってみますと宿屋をリフォームする人や町の再建をしようとするかたの姿があり、後者のかたから植物を植えるために必要なものを集めるクエストが発動しましたのでそちらを実施して昨日は終了…ミロス連邦国にいた悩める女性がそちらに協力するためにやってきていたりして…?
次の帝竜は、北の遺跡の帝竜は難易度4、火山の帝竜は難易度5となっていますので、遺跡へ赴くことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月28日

容赦なしのプリチースタイル

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
少し多め…
○アンネッタの散歩道(3)
○リメインズ・JC(2)
○NEW GAME!(3)
○スクール・アーキテクト(2)
○ステラのまほう(3)
○明日はアイドルれいかちゃん(1)
○ひとりぼっちの○○生活(2)
○三ツ星カラーズ(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(10)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(2)
○ゆるゆり(14)
○悪魔のリドル(4)
○ぷあーなんてもうしまい(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(6)
○SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)
○立花館To Lieあんぐる(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(1)
○未満アイドル、ハジメます。
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする(1)
-----
…今回は全てコミックとなります。

『アンネッタ』から『れいかちゃん』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『アンネッタ』から『ステラ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『アンネッタ』『スクール・アーキテクト』はこの巻で最終巻となる模様です。
『れいかちゃん』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ひとりぼっち』から『立花館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『もうしまい』『SHIROBAKO』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ゆるゆり』『立花館』は特装版となっておりそれぞれ小冊子とゲームがついてきました。
…今日の日誌のタイトルは『三ツ星カラーズ』の帯から取ってみました。

その他の作品群、『ウルトラ怪獣擬人化計画』は色々と気になったことから購入をしたものとなります。
下2冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回も数は多めなのですけれど、きらら系にこれといって強く惹かれる作品がありませんので(一番気になるのが第1巻な『れいかちゃん』というくらい…)、まずはそれらよりも気になる作品から手をつけようと思います…まずは、以前類似作品を読んでいてとっても大好きなあのかたにもあるいはお勧めできそうな雰囲気な作品である『ウルトラ怪獣擬人化計画』から読みましょう。
また、『ひとりぼっち』『三ツ星』は作者さまが同じ、『NEW GAME!』『ステラ』はきらら系でアニメ化決定、『れいかちゃん』『未満アイドル』はアイドルもの、とそれぞれに共通点がありますので、数が多い現状、これらは一緒に読むことになると思います。
その他、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると明日には『この靴しりませんか?』の完全版が出るといいますけれど、今回これだけのコミックを購入してしまいましたのでそれを購入してもいつ読めるか解りませんし、そちらは次の…2月上旬の作品購入のタイミングで一緒に購入をしましょう。
…『ゆるゆり』ではない百合姫コミックスはそもそも購入しようか迷ったのですけれど、ゲームという目新しいおまけが少し気になって購入してしまいました…でもいつ読んだりそのゲームをするかは全くの未定、少なくとも今回購入した他のコミックを全て読んでさらに未読で気になる作品も読み尽した後、あるいは当該作品の第3巻が発売しそうになったら、ということになるでしょうか。

そう、帯によるときらら系から『NEW GAME!』『ステラのまほう』が新たにアニメ化決定らしいです。
現状すでに『三者三葉』『あんハピ♪』が決定している中でさらに2作品と、本当に最近のきらら系のアニメ化は恐ろしい勢いがあります。
ただ、お金の問題もありますし、この4作品では『三者』が購入確定、『あんハピ♪』『NEW GAME!』が状況により判断、『ステラ』は見送り確定、となるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、4連装魚雷、20cm連装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ進まされてしまい任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施するのですけれども、1回めの出撃は霞さんを旗艦とした駆逐艦3を含む艦隊で2-5へ、というものを実施してみることに…その様な編成で挑むには厳しい海域ですから駆逐艦は五月雨さんと夕立さんとし、残り3人は羽黒さんと筑摩さんと熊野さんで挑んでみました。
ところがはじめの分岐で南下させられこの時点で終了といってよい気配…それでも初戦は損害なくA判定勝利で切り抜けられ一応先へは進み、第2戦は金のル級さんや金の雷巡2に赤いリ級さんなどの強烈なお相手との戦いとなり熊野さんが中破するもののA判定勝利、その先は南下させられることはなくボスへ進みました。
ボス戦は金のタ級さんに赤いル級さん2というかなり優勢なお相手、いきなり羽黒さんが大破しさらに霞さん中破に対し、相手はタ級さんのみ残存となり、ですのでもちろん夜戦を挑み霞さんがタ級さんを撃沈し敵を全滅、彼女がMVPを獲得し勝利しました。
これで無事霞さんを旗艦とし、という任務を達成、20mm3連装機銃集中配備なる見たことのない機銃が得られました…とっても大好きなあのかたのお話では五十鈴さんは高角砲+機銃+電探の装備組み合わせで対空カットインが発動するそうですのでこれを装備してもよい気がしたものの、でもそれでは夜戦連撃が維持できませんのでやはりこれまで通りの装備とし、ですのでこのアイテムは現状ちょっと使いどころが…?
…そしてこの編成でしかも南下させられても何とかなる、という衝撃の事実が発覚…けれどこれは五月雨さんと夕立さんでしたので大丈夫だっただけかと思われますし、ゲージ破壊時はこれまで通りの重巡洋艦4航空巡洋艦2の編成で挑みましょう。

あとのボス到達4回は普段通りに実施するわけですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりまたろ号作戦も発動していますので、まずは潜水艦隊での2-3出撃からはじめてみまして、北上しての輸送船エリアでまずは空母2の撃沈となり、その後下で触れる様に2-2で空母が出ましたのでこちらの出撃はこれで終了としました。
2-2のほうは1回めの出撃でいきなり画面がフリーズするものの出撃ボタンを押す直前でしたためか疲労は溜まっておらず一安心…さらに再度の出撃ではボスへ到達しヲ級さん編成と遭遇、空母3撃沈任務が終了しました。
ただその後もヲ級さん編成が出現、2-3へ潜水艦隊を派遣しなくてもよかったということになりましたけれど、そこは輸送船を撃沈できたのでよしということで…。
2-2は最終的にははじめの分岐での北上3回ながら4回全てボスへ進みストレートクリア…ただ相変わらずといいますか、戦艦を中心に被弾率が異常といっていいほど高く、艦隊が1巡しかしていないはずなのに損害を受けた人が多すぎで、いくら高速修復材が余っているとはいえ修理には資源も消費しますからやはり悲しいです…。
そしてろ号作戦に対する輸送船撃沈数がいよいよ不安になってきました…これは今日以降も2-3へ潜水艦隊を派遣したりしたほうがよいかもしれません?

ですので最後に清霜さんを旗艦としややレベルの低めな巡洋艦の皆さんで2-2へ2回出撃、2回ともはじめの分岐で北上させられつつ、1度めの出撃は輸送船エリアへ到達できしかも輸送船4の当たり編成と遭遇できたのですけれど、何とリ級さん2をどちらも昼戦で撃沈できないという…輸送船4は全て撃沈しましたので夜戦はやめておきましたけれど、少し情けない気が…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達しル級さん+輸送船3の普通の編成との戦いとなり、6人中5人損害を受け鳥海さんは小破というちょっとひどい損害を受けるものの、ろ号作戦に対する多少の足しにはなったでしょうか(でもまだ50%以上達成マークもつきませんが)

その様な昨日は、実家にこの様な書籍がありましたので持ち帰ってきてしまいました。
参考文献?
…2月からあるという冬のイベントは礼号作戦がモチーフになるといい、こちらはその作戦について書いたものの様子ですので、何かの参考になるかもしれません。
とはいえ、礼号作戦に参加した皆さんについては、すでにあのかたに教えていただけていますので、もうあまり参考にはならないかもですけれども…そしてすでに私の艦隊にはいない人が必要そう、ということも解っており…(何)


無印の『七竜』はコルリアの宿や遺跡の先のフロワロを消滅させていき、ついに徒歩と船で行ける範囲のフロワロは全て消滅、残るは山に囲まれた1ヶ所と北極の真竜の領域と思われるものの浮いている箇所のみとなりました。
昨日フロワロを消滅させた範囲にはポータルのほか、遺跡その2があり…ポータルはあと1つ空きがあるのですけれど世界はほとんど探検し尽しましたし、残りは一体どこにあると…。

さっそく見つけた遺跡の探索も実施、そこの敵やドラゴンはそう強くなく、ドラゴンはあっさり全滅させられましたけれど、妙に隠し通路が多く、また隠し通路を探索し尽しても最奥にある扉を開ける方法が見つかりませんでした。
ところがその扉のそばの何もない壁を調べるとスイッチが発見されるという非常に解りづらい事態が発生、その奥の宝箱へ…行くもののそれはすでに何者かに取られており、でもそのそばにある骸骨を調べると薬草が見つかりました。
その薬草はイベントアイテム扱いとなっており、いずれどこかで必要となりそう、です?

これで現状探索できる帝竜のいないダンジョンも探索し尽したことになり、いよいよ帝竜討伐へ赴くことになりそうです。
ミッションで示された難易度の低い順に実施していきますので、まずは砂漠にいるという謎の帝竜討伐となるでしょうか…おそらくずっと動きのない、でも明らかに山自体がドラゴンになっている様にしか見えない砂漠南方にある山岳地帯が舞台となりそうな予感です?(あれだけ巨大ですと真竜ニアラより強そうな雰囲気を感じますが)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年01月27日

現代魔女の就職事情

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□現代魔女の就職事情(1)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は現代日本なのですけれど、主人公の玉城禰子(「禰」は作中ではしめすへんではなくねへんが用いられているのですけれども同じ意味ですし変換もできないのでこちらではこちらを使用します/何)は15歳のごくごく普通の…明るく元気な、けれどドジっ子かつ天然気味でお料理なども何もできない子ですけれど、ともかくそんな子なのですけれど、彼女は魔女の一族でした。
そして魔女の一族は15歳になると親元から離れて見知らぬ街で一人で修行をすることになり、彼女はそのためにとある田舎の町へやってきました。
彼女自身、別に魔女にはなりたくなくって、でも1年間修業をしなければ高校にも通わせてもらえない、という事情から半ば仕方なく修行をすることにしたのでした。
ちなみに彼女は空は飛べますけれど高所恐怖症、その他魔界生物の召喚や占いなどもできますけれどどれもいまいち役になっていない様子…道案内をさせようと召喚した魔界生物は人間世界の道案内ならインターネットで調べろ、と正論を言って去ってしまいましたし(何)

魔女、という存在は一応世間でも認知はされているもののその数はかなり減ってきている様子で、それに偏見などもありあまり受け入れてはもらえません。
けれど、食堂の娘さんで飛行機乗りに憧れている女の子な中嶋菊花さんにお会いして、その彼女に住む場所を紹介してもらえて何とか暮らしていける目途はたちました。
彼女が住むことになった古びたアパートには、菊花さんの幼馴染で神社で巫女をしている水峯弥生さんという、長い黒髪でスタイルもよくクールな雰囲気の、多少性格はきついところも見られる女の子も暮らしていて、お金の尽きた禰子さんは彼女に食事をもらったりしていたりも…。
アパートには他にもパティシエをしている素敵なお姉さんといった趣の片倉陽向さんも暮らしており、彼女との出会いの末に禰子さんはここで何をしていくか決めることができたみたいで…?

お話のほうは、その様な現代に生きる魔女な女の子が見知らぬ街で暮らす日常を描いたもの…。
この設定はどこかで聞いたことがある気もするのですけれど、当の禰子さんも作中でそのアニメのDVDを観たと語っており、そこは狙ってそうしている模様です?
禰子さんは魔女といいつつも結構何もできないのですけれど、でも周囲の皆さんにたすけられ、この巻の最後ではその魔法の力で誰かの役に立てる様に何でも屋さんを開いた様子…。
こちらは禰子さんと周囲の皆さんとの交流が心あたたまるものとなっており、その様な中で最後はそんな禰子さんたちを見つめる影が出現しましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、今のところ登場人物は女の子のみでそのあたりは安心…。
ということで、こちらはなかなかよい作品で、引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法図書館クレーネ(2)
■La-naさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品と同時に購入しまた魔法が絡む作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔法図書館の遺跡を探索したりするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では魔法が使える様になったカンザシさんたちに新たな任務が与えられるのですけれど、それが一つの大きな事件となっていき、その顛末を描いていきます。

その事件による激しい戦いの過程でカンザシさんたちのチームとルインさんたちのチーム、それぞれの皆さんの関係が結束していき、よい友情のお話になっていきます。
友情が高まった結果難敵を撃破したりと、お話はなかなか正統派な戦闘ものな感じで熱く盛り上がっていくのですけれど、残念ながらその事件が解決をしたところで、けれどカンザシさんの秘密などは明らかにされないままにこの作品は完結、最終巻となってしまいました。
主にルインさんの成長した姿を見られたところでお話は終わりますので悪くないといえば悪くない終わりかたなのですけれど、でもやっぱり中途半端な印象を受けてしまうのは確かで、このあたり残念…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり予想通りよい友情のお話になり、これはこれでもちろんよいものです。
ということで、こちらはよい作品なのですけれど、ちょっと中途半端に終わってしまった印象が強く残ってしまい、そこは残念…もう少し皆さんの今後を見守りたかったです。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした清霜さんがレベル30で改仕様になることができましたけれど、もう10cm連装高角砲の在庫がありません…それはそうと、彼女のイラストは豆を投げています(お正月の際にも夕雲さんがお年玉を持っていたりと、瑞穂さん以外にもほんの少し変わっているかたが少しだけいるのでした)
開発は失敗、14cm単装砲、失敗、失敗と、いつも通りにしてもあまりに無残な結果…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどもちろん例によってル級さん+輸送船2の外れ編成との遭遇となり加古さんが一撃大破される上に任務にも失敗します。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在し三隈さんが一撃大破を受けますけれども輸送船も3存在し任務達成となりました。
…通商破壊艦隊の重巡洋艦な皆さんももうレベル87なのですけれど、それでも序盤から登場する普通のル級さんに一撃大破させられることが多く(2-2でははじめの分岐での北上した先の普通の水雷戦隊にレベル80超の戦艦がダメージをどんどん受けますし…)、レベルって一体…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は大荒れに荒れたこちら、昨日もはじめの出撃でいきなりボス前で南下させられたかと思えば2回めの出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい、3回めの出撃でようやくボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成で山雲さんが大破させられたりと嫌な予感がしてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれもボス前での南下での2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり悪くはないといえますけれど、ろ号作戦が発動している中で輸送船エリア行きがやや少なめとも…高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばすのをやめてもらいたいものです。

最後は霞さんを旗艦とした駆逐艦4+αで3-1へ、という任務を実施…今回は戦艦は前回同様リットリオ(イタリア)さんとしますけれど、空母はレベル98なかたではなく赤城さんにします。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下でき初戦は赤いリ級さんを含む艦隊との戦いとなり航空戦が完全な空振りとなり朝潮さんが2の損害を受けますけれども敵は全滅させます。
そこの分岐は北上しボスへ進むことに成功、ボス戦は金と赤のル級さんという強力なお相手、航空戦で雷巡と駆逐艦を1ずつ撃沈、ル級さんにより萩風さん大破朝潮さん中破となるものの主にリットリオさんと赤城さんの活躍により昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この手の任務の場合、駆逐艦よりも+αのかたがたの活躍のほうが確実に大きいのがちょっとさみしいです?

これで任務は達成され13号対空電探改と戦闘糧食を入手できました。
ただ、次は何と同じく霞さんを旗艦とし彼女を含む駆逐艦3を含む艦隊で2-5へ、という任務が出現してしまいました…どう考えてもきつい任務ですけれど、どうしましょう…(2-5についてはもっときつい条件な任務も出現していますけれど、そちらは現状無視していますから…)
…3-5が毎月水雷戦隊ルートで何とかなっていることを考えると何とかなりそうな気もするながら、けれど相手編成は実は3-5水雷戦隊ルートより2-5のほうがずっときつかったりするのでした…(第2戦の夜戦もそうですし、ボス編成も3-5は戦艦1に対し2-5は戦艦3…)


無印の『七竜』はまずは先日に引き続いて雪洞の探索…思いのほかあっさりドラゴンも全滅、さらに最奥にいた魔剣との戦いもあっさり勝利できました。
これで剣聖の試練は乗り越えたことになりますけれど、剣聖のかたからはカザン大統領との思い出話を聞かされたのみでしたり…。
それはそうと、雪洞は入口すぐに回復ポイントがあり、またポータルからも非常に近いので、今までアイゼン皇国北方の竹林で行っていた回復はここで行うことにしましょう(今作は宿屋に非常に泊まりづらい事情があって…)

これで現状探索できるダンジョンは全て探索できましたので、次はいよいよ帝竜討伐ミッションを受領することになります。
ミッションは何個でも受領できますので3つ全てを受領、基本的に難易度を示す星の数が少ない順に受けていくことにしますけれど、でもまずはミッションを受けることにより進むことのできる様になった、ロラッカ山洞の先…船では行けない地の地図埋めを実施することにしました。

山洞を出た先の敵の強さは竹林と同じとなっており、少し進むと少し変わった(?)少女が一人で暮らす家がありました。
そこの雪だるまを持っていくことでマレアイア群島国で発生していた雪だるまクエストが終了…また、他にもちょっとしたイベントが発生します。
昨日はさらに先へ進み、その新しい地域の地図をだいたい1/3程度埋められたところまで…帝竜がいると目される遺跡も発見しましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月26日

なまえをよんで

先日読みましたコミックの感想です。
アニメは…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(15)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『しままん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたりあるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『なのは』シリーズの作品…実質第4期となる、アニメも放送された作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き、リオさんのご実家である道場でのお話…洞窟で3組に分かれての修行を行うことになり、その顛末が描かれていきます。

それぞれの場所には新キャラを含めた番人が控えており、皆さんはそのかたと戦ったり、あるいはその人の前で試合を行ったりし、色々と得るものがあった模様…。
特にこの道場で出会ったタオさんのお話はちょっと泣けてしまうものがありましたかも…?
…しかし、こちらの作品はもう本当に完全に武術や格闘技の作品になっています…それがよいことなのかどうなのか、となるとちょっと言葉を濁してしまいますけれども…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある印象も受けますけれど、でも気にしなくってもよいかもしれません。
ということで、こちらはやはり『StrikerS』までの『なのは』とは全く別物の作品となっていますけれど、悪くはありませんので引き続き見守りましょう。
…ところでこの作品、本当にアニメ化したのでしょうか…いえ、とっても大好きなあのかたがご覧になられていらっしゃいましたから確かにアニメ化はしていることは解っているのですけれども、ただなぜかいまだにDVD発売のお話がないどころか、今巻のどこにもアニメについて触れられておらず、これはアニメ化した作品の原作にあって前代未聞ともいえる気がしてしまうのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□なのサマ!!(6)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしましたものとなります。
こちらは単行本と同日に届いているとはいえ同人誌と届いていることから解る様に、以前読んでいる『ふるえる』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
…上の作品の二次創作作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…以前読みました第5巻同様にこのサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
と、やはり説明がその既刊と一緒となりましたので、詳細な説明は省略…今作には以前購入をしている『My Home/Your Home』などが収録されていました。

収録されたお話は読み切りといってよい短編が中心となっており、基本的に上の『ViVid』をメインとした、本編の合間にあったかもしれない、ヴィヴィオさんたちのお話がメインとなっています。
その様な中で収録されている、上で触れた『My Home/Your Home』はスバルさんとティアナさんカップリングな、お二人が一緒に暮らす家を購入されるお話となっており、百合的にもかなり高めなものとなっています。
また、最後に収録の『なまえをよんで』は劇場版第2期後のヴィータさんを描いた、かなり泣けてしまうよいお話…。
…そういえば、この巻にも前巻に登場しました、ヴィヴィオさんがインターミドル初戦で戦った名もなき選手のお話があり、それが案外とよいお話でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはスバティアカップリングのものはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさんもよい感じてなかなか高めといえます。
ということで、こちらはスバティアカップリングについては購入を逃した第1・2巻が『StrikerS』を題材としているといいますので惜しいのですけれど、ともかく今のところ上の原作よりかえっていい様な…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、20cm連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…下の出撃での惨状を鑑みるとこうなるのも当然といえます。

戦いのほうは、まずは日々の日課になっている輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに珍しいことに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
この時点では昨日は順調にいってくださるかと思われた、のですけれど…それはものすごく甘い考えでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しましたので空母撃沈を兼ね2-3への潜水艦隊出撃も併用します。
2-2ではボス前での南下が3回連続で発生、そして4回めに至ってはボス前にすら進まず高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされる有様となり月曜日からものすごく幸先の悪い出だしとなりげんなり…。
その後もあらぬ方向へばかり流され、ようやくはじめてボスへ到達したのは何と7回めの出撃でという無残な状態…しかもそれで落ち着いてくださるかと思えばそうは全くならずその後もボス前で南下させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボスへ進むよりも南下させられることのほうが多いというまさに大荒れといって問題ない最近では最低の結果となり、さらにヲ級さん編成も0回でい号作戦にも何ら寄与しないまま終わる、という何の救いもないどうしようもない結果となりました。
一方の2-3も輸送船エリアへしか進まず、空母撃沈任務を考えるとそのほうがよいのですけれども、2-2が上の有様でしたので残念といえば残念な結果…しかも空母は1戦闘につき最低出現数の2ばかりかつ南下しても2戦ルートには乗らず、ここでも昨日の運の悪さが露呈しました。

南西諸島任務で恐ろしく苦戦をしましたけれどもともかく週間任務消滅へ向け、まずはい号作戦消滅のため引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ1-4へも艦隊を派遣します。
けれど、ここまで運の悪さが露呈している昨日ですからもちろんここも順調にいくはずもなく、1-4でははじめの分岐で南下させられそのままル級さんエリアへ、という事象が多発します…でもそれでも何とかい号作戦は終了、その後に出現する潜水艦撃沈任務を南西諸島任務後のものとあわせて実施、そして資源の再利用を行いました。

昨日はその様な散々な結果でしたので霞さんたちによる3-1出撃任務はお休み、瑞穂さんたちによる1-1への連続出撃を敢行しあ号作戦を消滅させて終了としました。
こちらも例によって北上率が80%超…でしたけれどもともかく終了しましたので、今日からはのんびりろ号作戦を消滅させましょう(今日の2-2の結果も、ろ号作戦が発動していればまだ受け入れられないこともなかったのですが…)


無印の『七竜』は『艦これ』で少々時間を取られたこともあり少しだけ…竹林の探索が終わりましたので、次は剣聖の試練を受けるために雪洞へ赴きます。
この雪洞はたくさんの人たちが修行に用いている、と入口にいる剣士が言っているためか、入ってすぐの場所にセーブポイントと回復ポイントがある親切仕様です。
敵、それにドラゴンの強さともに竹林と同程度ということで問題なく探索できますけれど、ただここで修行をしている人がたくさんいるということは、つまりドラゴンはともかくここに出る普通の魔物とは戦える強さの人がたくさんいる、ということですよね…レベル70のアサミーナさんたちでは弱く感じるだけで今までに訪れた場所では北極の次くらいに強い敵の場所であることは間違いなく、ですので…?(何)

少し奥へ進むとお腹をすかせた剣士のクエストが発生しそれは軽く終わり、さらに奥へ進むと正気を失った剣士たちが次々に襲い掛かってきました。
それらを倒すと死ぬということはなく正気を取り戻すだけですので一安心…。
その他、雪洞はところどころ凍っておりですので歩くと滑るわけですけれど、ともかく引き続き探索を続けましょう。

そういえば、先日の日誌でアイゼン皇国での眠れる獅子の目覚めがサブイベントでしたことが明記され、おそらくミロス連邦国の女王に関するものもそうなのではないかと感じ、さらにマレアイア群島国の騎士団長も怪しいところがあると感じたわけですけれど、肝心なものを忘れていました。
それは王者の剣…彼らの状況はときどき垣間見れますし、これはきっとそういうことですよね、ね?
…個人的にはどうして王者の剣に立ち絵がないのかが不思議…ドット絵はきちんと固有のものっぽいのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月25日

うちの猫が可愛すぎるので、今日は早く帰ろう。

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□にゃんこデイズ(1)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『となりの吸血鬼さん』『ひなこノート』などと同じものとなります。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小長井友子さんという高校1年生の女の子…ちょっと人見知りで高校になって友人ができなかったりしていましたけれど、極度の猫さん好きで、家へ帰ると3匹の猫さんが迎えてくださいますので幸せです。
その様なある日、猫さんつながりでひょんなことからクラスメイトと仲良くなる機会を得られまして…?

そのクラスメイトは白鳥あづみさんというほんわかしたお嬢さま…全てが完璧なかたで他の皆さんからの人気も高いかたなのですけれど、彼女もまた猫さん好きで、そして(その動機はちょっとあれなのですけれど)友子さんともお近づきになりたいと前々から考えていたみたいですぐに距離を縮めてきます。
あづみさんは友子さんのことを非常に気に入っていらして、その様子は普通の友情以上に見えますかも…?

その他登場人物としましては、あづみさんのことをライバル視する池谷嵐さん…彼女もまた成績優秀なのですけれどもいわゆる努力タイプのかたで、そういうかたの常としてあづみさんには敵わない日々が続いてしまう、また彼女は猫が苦手です。
そして猫さんたち…この作品の猫さんは小さいながら人の姿をしており、しゃべったりすることもでき、それが普通だという認識になっています?
友子さんの家にいるのは元気いっぱいのまーさんにおっとりしているしーさん、それに頭が良くてしっかりしているろーさんの3匹…あづみさんの飼っている猫はエルザさんといってちょっとツンデレの気配の見える子です。

お話のほうは、その様な猫さんのいる日常を描いたもの…。
友子さんとあづみさんの距離が縮まっていくさま、そしてライバルの嵐さんといった人間の皆さんの関係もそれぞれに面白く良いものなのですけれど、今作の最大の見どころはやはり猫さんにあるといえます。
ともかく猫さんの皆さんがとってもかわいく微笑ましくって、非常に癒されます…やっぱりその皆さんのかわいさを堪能するのが一番の見どころかなって思えます?

イラストは悪くありません。
百合的には友子さんへ対するあづみさんの様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらは非常に微笑ましくかわいらしい作品…続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□大上さんとケルベロスゥ!(1)
■ならばさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
…一緒に購入をしかつ上の作品同様に何やら動物を思わせる雰囲気の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、獣耳をした人たちのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は普通の高校なのですけれど、この世界には現実の世界とは少し違うところがあります。
それは、普通の人間とともに様々な動物の耳を持つ耳人と呼ばれる種族がいる、ということ…ただそれで何か特殊なことがあるのかといえばそういうことはなくって、普通の人間同様に普通に暮らしています(尻尾もあるみたい?)
お話の主人公は犬耳を持つ3人の女の子と彼女たちに絡まれることになった普通の女の子となるでしょうか。

普通の女の子は大上美月さんといい皆さんに大上さん、と呼ばれていますのでここでもそう呼ぶことに…長い黒髪をしたスタイルのよいクールな、ちょうど現在DVD購入を継続している『シンデレラガールズ』の凛さんの様な雰囲気な、基本的に無表情でまた一人でいることを好む、実家はかなりのお金持ちっぽいご様子の、犬好きなところの見られるかたとなります。
孤独を好むかたですので高校生になっても特に友人など作らなかったのですけれど、ひょんなことから3人の姉妹と仲良く(?)なることとなって…?

その3人は黒田さんたちで、三つ子でしたりします。
長女のケルさんはバスケット部に所属するスポーツ系な女の子、次女のベロさんは元気いっぱいのいわゆるアホの子、三女のスゥさんは料理研究部に所属する下で触れる『艦これ』の名取さんか羽黒さんな趣(どちらかというと名取さん?)のあるかたとなります。
このうちスゥさんが大上さんに一目惚れをしてしまわれまして、ケルさんとベロさんはお二人の距離を縮めてあげようとされ、そういうことでひとまずお友達になっていくのでした。
…今作のタイトルはこの3人の名前をつなげたもので、別にケルベロスが出てくるわけではありません。

その他登場人物としましては、バスケ部や料理研究部の部長さんといったところ…前者のかたは女の子に人気があり、後者のかたはどうも恋愛の悩みの相談に乗るのが好きな雰囲気があります?
また、ケルさんのクラスメイトたちのお一人がケルさんと非常に仲が良いのですけれど、このかたがたにはお名前はない模様…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
獣耳のかたが多く登場しますけれど、そこまで不思議なお話にはなっていませんので、普通の学校を舞台にした日常系4コマとして受け取って問題はないでしょうか。
楽しいコメディなお話となっていまして、登場人物の皆さんも魅力的でよいもの…やはり大上さんの様なキャラクターはよいものです。
その様な中で、スゥさんは自分の気持ちについて色々思い悩むのですけれど内気な性格なためになかなか距離を縮めることはできず、でも夏休みのお祭りで一緒に花火を見ることがあって、そこで大上さんのことを一挙に意識する様になり、そのために2学期になると逆に避けてしまう様になったみたい…?
大上さんはそれを気にしはじめ、彼女もまた多少意識しはじめたところが見られますけれど、そのあたりは果たして…作者のかたも百合は意識して描いていらっしゃるご様子ですし、そのあたりも期待しましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり大上さんへ対するスゥさんの、というところ…こちらは今後さらによい関係になる可能性が見られます。
ということで、こちらも楽しく微笑ましい、そして百合的にも期待できそうなよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、35cm連装砲、失敗、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ出鼻をくじかれます。
結果としてはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回高速建造材という完全無意味な場所2回輸送船エリアへは全てボス前での南下で2回となり、北上率が高かったのと味方の被弾率が高かったこともありそこそこ、といったところでしょうか。

その他、使用することにした加賀さんについて、当初は3-2でレベル上げをして現状一番下のレベルにある他の空母なレベルな50まで上げて、としようと思ったのですけれどもそこまでする必要もないかな、という気持ちになってきました。
ですので現状レベル26となった加賀さん、そしてレベル50で止まっている千代田さんと千歳さんの3人は南西諸島任務用艦隊に組み込み、日々の2-2のみで使用していく感じにしていきます…これでも徐々に、けれど確実に経験値は入ってレベルは上がっていきますし(現にほぼ2-2でしか使用していない阿賀野さんと矢矧さんももうすでにレベル65にまで上がっており…)
南西諸島任務用艦隊は4つありますので、残り1つに配備する空母は現状3-2で均等にレベルを上げている龍驤さん、赤城さん、雲龍さん、飛龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんから一番レベルの低いかたを入れることにしましょう。
…鳳翔さんについては、3-2に常に組み込んで一足先にレベル98を目指そうと思います?

霞さんの近代化改修が完了しましたので、彼女を旗艦とした駆逐艦4+αの艦隊で3-1へ、という任務を実施することにしました。
駆逐艦についてはレベル98の皆さんの中から比較的経験値が貯まっていない朝潮さんと萩風さんと潮さんとし、残り2人は戦艦のリットリオ(イタリア)さん、空母から改二仕様となれた瑞鶴さんとしてみました。
その出撃ですけれど、はじめの分岐で無残に北上しその時点で任務失敗、終了…初戦で完全勝利を収め、その先は戦闘エリアへ進まされ赤い軽空母3の編成と戦わされ航空優勢しか取れずリットリオさんが8の損害を受けつつ敵は全滅させました。
予想通りというか、羅針盤さんに2回も勝たないとボスへ進めない、ボスへ進める確率1/4の海域ですので、相当難航しそうな任務…何とか引き続いて1日に1回ずつ挑戦をしていきましょうか。


無印の『七竜』は現状で行ける範囲の場所のフロワロは全て消滅させましたので、次は現状行ける範囲のダンジョン攻略に取り掛かります。
まずは北方海域にある竹林からで、ここは敵もそう強くなく、またドラゴンも動きが遅く確実に先制が取れる上に弱く2ターンで倒せ、つまりノーダメージで倒せる様な場所で、簡単に探索は終わります。
その竹林では三大珍味クエストの最後の1つが発動、それを無事に終了することができました。

三大珍味クエストはアイゼン皇国にて発生しましたので、ついでに何か変わったことはないか人々と話してみると、リッケン公爵が蟄居を命じられていました。
そこでサイモン村にいるシオン子爵に話を聞いてみると、ついに行動を起こすことにしたそうで彼をリッケン公爵のところへ連れていき現国王の代わりに国王になる様に、と頼むイベントが発生するものの断られてしまいます。
そこでシオン子爵は初代国王の遺品が北の山岳あるはずなのでそれを持ってきて、ということでそのクエストが発動しました。

その山岳はかなり序盤に通り過ぎた場所だったのですけれど、改めて行ってみますと何と見えない通路を発見…それは本当に地図では見えない完全な隠し通路で、メッセージが出たからよい様なものの、なければ発見は不可能でしたでしょう(他の隠し通路はその先に空間があるのが見えるので解るのです)
そこへはこのクエストが発生しなくても行けた様な雰囲気が見られ、敵もそこにいたドラゴンの強さも序盤と変わらず…ともかく最奥では初代国王が使っていたというツルハシを発見しました。

それを持ち帰りシオン子爵へ渡すとイベントが発動、リッケン公爵は行動を起こす決意をされ、けれど現国王を退位させるわけではなく、説得して目を覚まさせることにしたわけです。
結果は成功し、現国王は目を覚ましリッケン公爵やシオン子爵は彼を支えることを誓いました…この過程はなかなか熱くてよいイベントでした。

それはよいのですけれど、そのイベントが終了した際にサブイベント完了、というメッセージが出たのでした…このアイゼン皇国に関する一連のイベントはそういう特殊扱いを受けていたみたいです。
他にもこの様なものはありそうで、今のところミロス連邦国の女王周辺で同じ様なことが起こっていますから、これもきっとそうなのではないかと思われます。
一つ気になるのはマレアイア群島国で、そこの騎士隊長さんがもしもアサミーナさんたちがパーティに男性を連れてきたら自分を抑えられるか解らない、というフラグめいたことを言っているのです…でもアサミーナさんたちが男性を連れていくなんて普通にプレイする上ではあり得ないことですし、どうしましょうか…(マレアイアはプリンセスという現状いない職業のかたをクエストで強要してきていたりと色々面倒な感じです?)
ともかくそれは後で考えるとして、ミロス連邦国にも今は動きはありませんので、引き続きダンジョン探索へ戻りましょう…次は剣聖のイベントを行うために雪洞へ向かおうと思います。


…今年の大河ドラマは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた様なここ数年の無残極まる作品群と比較すればさすがに普通に観られるのですけれど、でも妙に軽さを感じてしまったりとやや微妙さも覚えるところ…。
それはまだ3話ですのでもう少し長い目で見て判断することにしますけれど、それはそうと…小山田一族にガロード・ラン声の人がいるのですが…?(去年はナレーションが某赤い彗星でしたけれど、今回は普通に武将…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月24日

ふるえる

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、以前届いた様に第4巻が出たばかりな『玲緒っぽいらじお』のDVD第5巻が2月12日に出る様子です。
第3巻までは以前の様にもう3年前の発売だったのですけれど、ここにきてこう短期間で出すということは、これは本気で全放送分をDVDで出す様な気配が見えてきました、か?
…けれどこれ、収録時間が4時間もありますので、いつ観るかが問題…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□ふるえる総集編(1〜5)
■鈴宮きりはさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、これまで単体の作品を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
こちらは単行本と同日に届いているとはいえ同人誌と届いていることから解る様に、以前読んでいる『ななあつしゅがなな。とらいあど』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(といってもこちらは表紙カバーもなく装丁も普通の同人誌な雰囲気ですけれども…厚さは十分ながらそういう作品をコミックサイズとして扱うか普通の同人誌として扱うかは、気分によるところが大きいかも?/何)
…ナンバリングが振ってありますけれど、こちらはこの1冊に過去に出た5冊分が収録されている、という意味ですので今作自体は1冊です。

内容としましては、先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は中高一貫の学校で、主人公の中村苫子さんは物語がはじまった当初は中等部3年の、おっとりほんわかした雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女は食堂で昼食を取っているのですけれど、いつもそばで食事をしている後輩さんのことがちょっと気になって…?

苫子さんの1年後輩となるその子は倉知薬子さんという、身長は普通なものの短髪でクールでかっこいい雰囲気をした、スポーツ万能な女の子…。
お二人の接点はそれまで本当にそれだけのことだったのですけれど、苫子さんが中学校を卒業する直前、ひょんなことから声をかける機会が生じ、それから一緒にお話をする機会ができてきます。

その他登場人物としましては、もう1組の先輩さんと後輩さん…。
高校から編入してきた外部入学の川瀬夕貴さんはちょっと身長の高めな快活な女の子…一方の酒井久美さんは彼女より1つ年下でちょっと人見知りなところはあるものの友人想いで成績もよいかたとなります。
夕貴さんは久美さんを想って同じ学校へ入学をしてきまして、また夕貴さんは苫子さんと、久美さんは薬子さんと同じクラスになったりもします。

お話のほうは、その2組の先輩さんと後輩さんの関係を描いたもの…。
苫子さんと薬子さんは声を交わせる関係になってすぐに中等部と高等部とに分かれてしまい、同じ敷地内に校舎はあるものの多少距離があり、それをさみしく感じることもあります。
お話の導入部から解る様に当初は苫子さんが薬子さんに惹かれていたのですけれど、それは次第に逆転をし、いつしか薬子さんが苫子さんを熱く想う様になっていき、一方の苫子さんは自分の気持ちが何なのかよく解らない状態が続いていきます。
もう1組のお二人を交えた、そのあたりの様子がまさに正統派の百合のお話としてよいもの…最後もハッピーエンドで終わってくださいます。

その様なこちらは同人誌、そして総集編となっていることからも解る様に、こちらはサークル【カーテンウォールの家】さまが出され以前購入をしている第1巻から以前購入をしている第5巻までをひとまとめにしたものとなっています。
1巻から5巻まで結構な間が空いていますからそれを単体で読むとお話の記憶が曖昧になって困っていたのですけれど、こうして総集編としてまとめて読むことができたのはよかったです。
…ちなみにこの総集編からサークル名をそちらから【星屑宝石】へ変えられたご様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはまさに正統派といったよいものとなっています。
ということで、こちらはまさに百合の正統派たる先輩さんと後輩さんを題材としたよい百合なお話でしたかと思います…お話はこれできれいに完結していますけれど、今後もこの皆さんを題材としたお話を描くかもしれないご様子で、そのときは見守りましょう。
…百合姫コミックスはよい同人誌をたくさん単行本にしてくださっていてその点では非常によい仕事をしてくださっていますけれど、これや以前読んでいる『ゆりろぐ』を見逃したりと、まだまだ…他にもよい百合同人誌はたくさんあるかと思われますし、引き続き(雑誌よりもそちらに)力を入れてもらいたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○ゆるゆり さん☆ハイ!(2)
-----
…こちらはDVDとなり、過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメシリーズの第2巻となります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第3話は『自覚無し』ということで、まずは1年生の皆さんの美術の授業風景から…。
あかりさんとチーナさん、向日葵さんと櫻子さんがお互いの似顔絵を描いていくのですけれど、くしゃみが流行っている様子で色々大変なことに…チーナさんの絵はその様なことがなくても大変なことになりますけれども。
放課後のごらく部の皆さんは相変わらずなのですけれど、生徒会では櫻子さんが向日葵さんのアドバイスから綾乃さんの真似をする様になって色々波乱を巻き起こしていきます?
また、チーナさんのお家でごらく部の皆さんが集まる際にチーナさんのお姉さんが登場され、京子さんを結衣さんと勘違いされたりもするのですけれど…?

第4話は『その夜は、みんなの想いをつないでゆく。』ということで、お泊りのお話…。
1年生の皆さんはあかりさんのお家で、2年生の皆さんは結衣さんのお家でお泊りをします。
また同時にあかりさんのお家ではチーナさんの姉もあかりさんの姉のお部屋にお泊りにきまして、チーナさんの一族は姉も百合的によいかたがたなのでした(何)
それぞれの皆さんが繰り広げる賑々しさももちろん楽しくよいものなのですけれど、この姉お二人の関係が一番の見どころでした様な印象も…とはいえ、あかりさんのお姉さんは妹一筋なところがありますけれど…。
最後は普通の授業風景、櫻子さんの安定したおバカっぷりが見られます。

その様なこちらにはブックレットがついており、そちらには各話の後日談となる原作者のかたの描き下ろし漫画が収録されています。
第3話は綾乃さんの真似をされた櫻子さんの翌日の様子、第4話はお姉さんがあかりさんからいただいた指輪に関する想い出なお話…。

こちらも第3期ということで非常に安定して楽しめる愉快な日常ものということで、安心して観られるよい作品です。
今現在購入継続中な『のんのんびより』『うさぎですか?』第2期もその様な感じですから、やっぱり嬉しいところ…もう1つの『シンデレラガールズ』はどうなりますか…?
そしてこれら4作品に続くDVDは、(OVAで『ろこどる』があったりショートアニメの『ミス・モノクローム』がそのうち届くはずですが)今のところないっぽい…今期はショートアニメで気になるものはありますけれど、普通の長さのアニメは特に何もなさそうで、もしも本当に何もなく終わるのでしたら、お金の面でそれでかえってありがたく一安心になります。
…原作の新刊も発売しているはずで、そちらの掲載雑誌の購読をやめた関係や原作1冊くらいしかその時期に購入するものがなさそう、そしてさらに現状未読で読みたい作品がまだまだ溜まりに溜まっている状態、ということもあり発売日近辺での購入はやめてしまいましたけれど、もちろん月末のタイミングできらら系な作品などと一緒に購入をしてきますよ?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、25mm3連装機銃、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃はボスへ進まされてしまい任務失敗な上にヲ級さん編成かつT字有利というひどい戦い…ただ昨日は空母3撃沈任務も同時に発動していましたのでその意味ではここで2撃沈できて足しになりました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどいきなりはじめの3回で連続してはじめの分岐での北上からあらぬ方向の輸送船エリアへ吹き飛ばされる、とボス前にすら進めず波乱の予感を覚えてしまいます。
4度めの出撃も北上させられつつボス前へ進行はできたものの、そこから無残にも南下させられ南西諸島任務用艦隊が1巡してボス到達0回という、しかも輸送船3任務の際から通算して6回連続ではじめの分岐で北上し続けるという、この時点で大荒れとしか言い様のない展開になってきてしまいました。
2巡め、5度めの出撃でようやくボスへ直行できそこからはそこそこ順調に推移しはじめ、また3度めのボス到達でヲ級さん編成が登場しその時点で空母3撃沈任務は達成となりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回と、はじめの大荒れ展開の割には、よくはないものの大荒れとまではいえない結果に落ち着いたといえそうです。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務の最後の1回とともに実施するため霞さんを旗艦としたいつもの皆さんな艦隊を1-5へ派遣します。
その絶望の初戦は龍驤さんが3の損害、恐怖の第3戦で龍驤さんが中破し無力化、ボス戦は五十鈴さんが2の損害を受けるもののT字有利となり敵の全滅に成功します。
これで今週分の1-5への3回出撃任務は終了となりました。


無印の『七竜』は引き続き世界地図を埋める作業を進め、いよいよ真竜ニアラがいると目される北極へ上陸します。
北極周辺はかなりの量のフロワロに包まれているのですけれど、それを消滅させていくと北極中心部付近に真竜の領域かと思われる浮遊物が目に留まります。
それに近づくとボスへ挑む前に出る警告文が出現、それであえて挑んでみますとその場所を包む結界の様なものとの戦闘になりましたけれど、こちらから与えられるダメージは一律で0、つまり相手が無敵状態になっており、現状ではどうすることもできない様子です。
ですので、仕方ありませんのでそこをよけてフロワロを消滅していくことになりますけれど、その範囲が結構広いので結構なフロワロが残ってしまうのが残念…。

とはいえ、現状では北極のその地点のほか、ロラッカ山洞を越えて進むであろうと思われる場所も、船では行けませんのでフロワロが残った状態になっています。
さらには西の果てにある島も、山で囲まれていて現状足を踏み入れる手段のない場所にフロワロが残っていて手がつけられません…前者は何とかできる目途はありますけれど、後者はどうなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月23日

ハナとヒナは放課後

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナとヒナは放課後(1)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『女子かう生』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『お姫様のひみつ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じアルバイト先で働く二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公はハナさんこと長谷川花さんという春から高校2年生になった、ちょっと背の低めでやや地味な雰囲気をした女の子…。
彼女は(本編中にその様なことが明示されていた記憶がなくって表紙裏のあらすじにしか書かれていないものの/何)何かを買うために商店街のファンシーショップでアルバイトをしていました。
その様なお店に、いわゆるギャルと呼ばれる外見をした雰囲気のかたがやってきて、アルバイトをしたいと言ってきて…?

そうして新たにアルバイトとしてお店で働くことになったのは、ヒナさんこと江森ひなさん…かなりの長身で長い髪をした美少女、実際に読者モデルをしていて学校でも有名人です。
長身で大人っぽい雰囲気ですのでハナさんは彼女のことを当初高校3年生あたりと思っていましたけれど、実際のところはこの春から高校1年生、つまりハナさんよりも1つ年下だったのでした。
ヒナさんはクールな美少女といった雰囲気なのですけれど、かわいいものが大好き…でも過去に似合わないと言われたりした経験から、そのことは隠しているのでした。

その他登場人物としましては、ハナさんの友人の女の子やお店の店長さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人の通う高校はアルバイトは禁止になっていまして、ですのでお二人がアルバイト仲間だと周囲に知られるといけない、とハナさんは考え、次第に親しくなるお二人ながら学校ではあまり声を交わさない様にしよう、という取り決めをしました。
ヒナさんはかわいいもの好きということもありハナさんのことをかなり気にしている様子で、ですのでそれにちょっと不満を覚えときにはやきもちを焼くこともあるのですけれど、それはハナさんも同じでしたりもして…?
とにかくこちらはその様なお二人の関係が微笑ましく、また作者さまが作者さまですので百合的にも期待できるよいお話…この巻の最後はヒナさんがハナさんへ対する気持ちに対し少し思い悩む様子を見せますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはヒナさんがよりお相手を意識していますけれどもハナさんも少なからず意識しており、この先の展開を見守りましょう。
ということで、こちらは微笑ましいよいお話で、先も期待しましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、12cm連装砲、水偵ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇してしまい任務失敗…。
2回めの出撃は無残にボスへ進まされてしまい任務に完全失敗します。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつも輸送船エリアへ到達し2を撃沈し任務達成ながら同時に発動していた輸送船5撃沈には数が足らず…と思いきやなぜかそちらも達成となっていました。
過去にもなぜか輸送船4撃沈のみで5撃沈任務が達成になっていたことがありましたけれど、少ない数で達成としてくださるのでしたらもちろんそのほうがありがたいのでよしとしておきましょう。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの3回連続でボスへ直行するというかなり幸先のよい出だしとなりました。
とはいえ先日もそこまでは全く同じ展開でしたながらそこから羅針盤さんが狂いはじめたわけで、そして昨日もやっぱりそこから羅針盤さんが狂いはじめてしまい、3連続ではじめの分岐で北上しそのままあらぬ方向へ飛ばされはじめました。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上は4回、輸送船エリアはいずれも北上してさらに東へ進んでの4回と、はじめの分岐で北上した場合確実にそのまま輸送船エリアへ流される結果となりました…とはいえはじめの分岐でボス前へ進んだ場合は確実にボスへ直行できており、よくはないものの悪くもない結果、となるでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務の2回め実施とともに1-5へ満潮さんを旗艦としたいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は伊勢さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと伊勢さんが4〜5の損害となり五十鈴さんが1巡めの攻撃を外すものの敵の全滅には成功します。
…ここでの戦いとしては珍しく、ボス戦以外の3戦は全て伊勢さんがMVPを獲得していました。


無印の『七竜』は引き続きこれまで行けなかった海域の探索を行っていき、いくつかの新しい場所を発見することができました。
まずは北方海域にあった竹林で、そこはクエストで必要なものがあるはず…敵もドラゴンもそう強くない場所でしたので、海域の探索が終わったらそちらの探索を行いましょう。
北方海域には他にも大賢者の館があり、そこにはミロス連邦国の元側近のかたがいらっしゃりクエストを達成することができました…その代わりまた別のクエストが発生しましたけれど…?

ネバンプレス帝国東方には剣聖の住む村があり、彼に認めてもらうためにその南にある雪洞へ挑む、というこちらはクエストではないもののイベントが発生しました。
その村の武器屋さんにはかなり強い刀が売っていて、これでアサミーナさんがかなり強くなりました…かなさまについては、海底から引き揚げた剣がなかなか強くこちらも少し強化できています。
雪洞の敵の強さは上の竹林と大差ありませんので、竹林の探索が終わったらそちらへ向かいましょう。

また、航海を続けているとカザン共和国にたどり着き、ひとまず入ってみましたけれど補佐官に会わなければイベントは進行しないみたいで一安心…これで彼に会う前に行える他の全てのこと、つまり帝竜撃破ミッションなども実施できるわけで、海域探索及び上で触れた様なダンジョンの探索が終わったらこれらを一つずつ実施してみましょう(とりあえずはロラッカ山洞を開通させるためのものを受領すべきかなと?)
カザン共和国では王者の剣のお二人が会話をしている様子が見られましたけれど、やはりちょっと危うい様子…ギルドオフィスを管理するかたも心配していらっしゃいましたけれど、何か起こるというのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月22日

その願いは―Re/verse

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私の無知なわたしの未知(2)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『トゥルー・トゥルー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、社会人な女のかたの揺れ動く関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真耶さんとの関係について真剣に恋愛として湊さんが考える様になっていって、そのまま結ばれるのかと思われましたけれど、湊さんの母親と真耶さんが出会ったあたりから衝撃の展開が発覚していきまして…?

このあたりの詳細はややややこしいことにもなりますので省略をしますけれど、要は真耶さんは湊さんを利用するために近づいてきた、とおっしゃり、最後は傷つけるだけ傷つけて去ってしまいます。
これで終わりでしたらもちろんただのバッドエンドなのですけれど、それでも湊さんは真耶さんを忘れられず、そして真耶さん自身もそれが本心ではなく、利用する云々より前…会社でお二人が出会うずっと以前から湊さんのことを想っていた、ということも解ってきます。
湊さんが真耶さんにとっての初恋の人、というのはそれで間違いなかった、ということなのでした。

湊さんは真耶さんへの想いを捨てることなく、でも先へ進むことを決意し、彼女の周囲の幼馴染の男性や真耶さんの友人もそれぞれに自分の道を歩んでいく中、最後はハッピーエンドといえる結末になっていたのではないかと思います。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ドロドロした展開のバッドエンドになるかと一時は思われたのですけれど、そういうこともなくよい終わりかたを迎えてくださったかと思います…このあたりは、以前購入をしているものなど正統派な百合の同人誌を非常にたくさん出してくださっている作者さまですので最後まで信じて問題なかったのかもしれません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係が最終的にはよきものに収まってくださり一安心です。
ということで、こちらは多少重いところはあるものの、それでも十分によい作品といえるのではないでしょうか…最後まで見守ってよかったといえる作品でしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□selector infected WIXOSS -Re/verse-(2)
■LRIGさま(原作)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』の一部のコミカライズ版や『シスターハニービスケット』『咲日和』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、劇場版を含めアニメが製作されまた以前には別のコミカライズ版を読んでいるもののコミカライズ版となります。
漫画担当のかたは以前読みました『ファンタジスタドール』のコミカライズ版の漫画を描かれたかたとなります(なぜか第1巻では触れていませんけれど…/何)
…三角関係が一種の主題となっている重めな雰囲気の作品、という繋がりで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもセレクターとなったゆらぎさんの様子が描かれていきますけれど、彼女が想いを寄せる真子さんにはすでに好きな人がおり、しかもその真子さんが想いを寄せる男性はゆらぎさんのことが好き、という完全な三角関係状態になってしまいました。
その男性の気持ちまで知ったゆらぎさんは、その気持ちが黒いほうへ流れていき、自分の叶える願いは真子さんの願いが叶わないこと、にしてしまいました…。

ちょっとこのあたり、どろどろした展開といえるのですけれど、ただ真子さんが叶えようとしている願いは、実際のところかなり計り知れないところがあり…よく解らないといえば、真子さんの持っているルリグも何を考えているのか計り知れないのですよね…。
そしてこの巻にきて解ってきたのは、ゆらぎさんが持っているルリグであるアルフォウさんのこと…ルリグが元人間であるというのはもう一つのコミカライズ版を読んで解っていたわけですけれど、このアルフォウさんは人間でした頃に彼女に想いを寄せ、そのため彼女のそばにいようと…。
…ちなみに願いをかけなければ夢幻少女になることはないといい、でも願いをかけないなら何のために戦うの、ということになりますけれど、それを実際にしているのが真子さんで、ですのでちょっと計り知れないというわけ…。

様々なできごとの末に、ゆらぎさんと真子さんの関係は特に進展も後退もなかったのですけれど、ゆらぎさんは夢幻少女の真実を知り一度はカードを捨て、けれどアルフォウさんの存在の大切さに気付いたのですけれど、そのときには彼女はハイティさんにより囚われの身となってしまっていました。
そのアルフォウさんを取り戻すためにゆらぎさんはハイティさんと普通のカードバトルをするのですけれど、その結末は…描かれません。

はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、そのお二人のカードバトルがはじまるところで終わっています。
もしもハイティさんが勝てばゆらぎさんは二度と真子さんに近づかない、という約束になっており、そちらの結果になっていた場合その様な未来は見たくありませんのでここで終わってよいのかも…でも、純粋に物語としてみるとこれほど消化不良になってしまう終わりかたはありません。
何でしょうか、この作品はアニメのコミカライズ版ということになりますから、そのあたりはアニメに描かれたりしているのでしょうか…そもそもアニメがどういうものなのかも解らず、今作は普通にコミカライズ版となっているのかスピンオフなのか、そのあたりも解らないのですよね…(もう一つのコミカライズ版はスピンオフということがはっきりしています)
…ただ一ついえるのはアルフォウさんがキャラクターとしても百合的にも非常によいかた、ということです(何)

イラストはよきものです。
百合的にはゆらぎさんもそうなのですけれど、アルフォウさん、それにカードバトルをした若葉さんと青葉さんという双子も悪くない感じです。
ということで、こちらはなかなかに消化不良の残るお話…ハッピーエンドを想定した場合は、結ばれるのはゆらぎさんと真子さんではなくゆらぎさんとアルフォウさん、ということになりますけれど、そうなったと信じておきましょうか。
…そしてもちろんこれまでの『WIXOSS』を題材とした3冊の単行本同様にこちらにもカードがおまけでついてきています。


『艦隊これくしょん』は霞さんがレベル75で改二仕様となれ、さらによい雰囲気のかたになってくださり運も大幅に上昇したものの装備は何もなし…そういえば瑞鶴さんも改二仕様となった際に何も装備を持ってきませんでしたし、更なる改装のできるかたは持ってこない傾向です?
とっても大好きなあのかたのお話では霞さんの更なる改装にはレベル88が必要とのこと…でも今現在は改二仕様に関係なく普通に大好きだということで霞さんを満潮さんとともにレベル98を目指して3-2で最優先でレベル上げをしていますので、そのうちきっと…。
開発は12cm単装砲、3連装魚雷、水偵、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し(いつもの如く)三隈さんが大破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日はかなり荒れた結果となったこちらですけれど、昨日ははじめの3回連続でボスへ直行しかなり幸先のよい出だしとなりました。
けれどそこからにわかに羅針盤さんが狂いはじめ高速建造材という完全無意味な場所や輸送船エリアへ飛ばされはじめ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、比較的よい結果といえます。
また、この出撃ではやくもろ号作戦が終了となりました。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども1日に1回ずつ、霞さんを旗艦とし他はいつもの皆さん…龍驤さんと日向さんor伊勢さん、五十鈴さんで出撃を敢行します。
その絶望の初戦は日向さんが7の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は全雷撃が五十鈴さんへ集中し小破するものの敵の全滅には成功します。
こちらは引き続きあと2回、霞さんか満潮さんを旗艦として挑戦していきましょう。

そういえば、改二仕様になった霞さんを旗艦とした駆逐艦4の艦隊で3-1へ、という任務が発動していましたっけ…霞さんの近代化改装が終わったら実施してみましょうか。


無印の『七竜』は全ての海域へ進める様になりましたので、地図埋めの作業へ…おそらくいずれ飛空艇が使える様になって山岳を含む全地点を埋めることができる様になりそうな気もしますけれど、これはレベル上げにもなりますし、純粋に楽しいですからよいですよね、ね?
まずはミロス連邦国東方から南へと向けて航海していきアイゼン皇国東方の山岳で隔てられた場所へ…そこには温泉がありそこにいた人から裏取引スキルを得たほか、その近くの火山に以前砂漠で取り逃がした帝竜がいる模様でミッションが発動しました。
火山へはそのミッションを受けないと入れませんけれど、入口で戦った限りでは敵はここの南方にある洞窟と大差ない模様です。
…温泉ではルシェが酷使されている雰囲気があり、かつてアイゼンを酷評しその東には、と言葉を濁したルシェが言っていたのはこの温泉のことでした模様…てっきり男性の入国を拒否しているマレアイア群島国を指しているかと思ったのですが…。

温泉の南方にある洞窟、といえばそこで入手できるアイテムでネバンプレス帝国で発動したクエストを達成できますのでそちらを実施しておきます。
家族を失った女の子が千人砲へそのアイテムを備えるのですけれど、これはかなり悲しいイベントでやっぱり泣けてしまいます…その後に彼女の父が残していった武術書を渡してもらえて得られたスキル、というのがキャラクターが完全消滅する代わりに全員回復などの効果、というスキルなのがまた悲しすぎます…。

あとはミロス連邦国東方の海域を北へ向けて航海していきフロワロを消滅させていきますけれど、ティナさんのMPが尽きたりする前にアイテム欄がいっぱいになる、という理由で引き返すことになってしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月21日

れぼりゅーしょん!りなぎさ

先日クリアしたゲームの感想です。
『にゅーじぇね!』の後日談…
□その花びらにくちづけを 〜れぼりゅーしょん!りなぎさ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.7)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみの『その花』シリーズの作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、聖ミカエル女子学園附属部に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が以前しました『にゅーじぇね!』の感想と同じとなりましたけれど、今作はその『にゅーじぇね!』の続編となっており、タイトル通り莉奈さんと渚さんのお二人に焦点を当てた物語となっています。
とはいえ導入部は他の2カップリングのかたの視点で語られるところもありますので、今後他の2カップリングのゲームが出る場合でも、まずはこちらをプレイすべき、ということになるかもしれません?

お話は、チューターとして本校からベストカップルの1組で上で触れた『ゆりりん』にも登場された、いわゆる「赤文字系」なかたがたから沙雪さんと六夏さんのお二人が附属部へやってくる、というもの…。
当初莉奈さんと藍さんと愛実さんの3人はこの機会にそのお二人を利用して(?)自分たちを正式な附属部のベストカップルにしようと考え、一方皆さんのお相手の渚さんと亜弥さんと葉月さんはそれをちょっと止めたいと思いつつ沙雪さんと六夏さんにはそれほど興味を示さなかったのですけれど、いざ本人にお会いすると状況が一変してしまいました。
沙雪さんと六夏さんの素敵さに渚さんと亜弥さんと葉月さんはちょっと心が奪われてしまい、それを見た莉奈さんたち3人はやきもちをやいて喧嘩になってしまったのです。

そこから渚さんルートへ入って莉奈さんと仲直りをするまでの過程を描いた、というのが今作の内容となります。
喧嘩の過程で、どうして渚さんと莉奈さんがお互いの髪を染めているのか、というのが重大なお話になってきまして、その理由も明らかになっていくのですけれど、それは渚さんにとって少し意外なものでして…?

基本的にはずっと渚さんが謝り続けつつ、という展開ですけれど最後はもちろん仲直りをして…?
髪の毛を染めた理由、というのもちょっと泣けましたし…謝り続けるとはいってもこの作品ですのでコメディ色も強くて重いところはそう感じなかったかなと思います。
…その他、今作は『にゅーじぇね!』の3組に沙雪さんと六夏さん、さらに立ち絵ありのかたとして前生徒会長のかたも登場するのですけれど、そのかたは本当にごく一瞬の登場で、どうしてわざわざその様なかたを出したのかは少し謎かもしれません?(しかも声は麻衣さんと同じ…)

イラストやグラフィックは『にゅーじぇね!』と同じです…もちろん沙雪さんと六夏さんのイラストは「赤文字系」になります。
システム面も同様ながら、今作は横長のディスプレイでフルスクリーンにしても画面がつぶれません。
内容については、個々のカップリング、それも個人的には『にゅーじぇね!』の3組で一番よいのではないかと感じているカップリングのお話となっていたこともあり、その『にゅーじぇね!』より面白かった印象を受けます。
音楽も過去同様ですけれど、エンディングはボーカル曲になっています。
声優さまについて過去同様…やっぱり陸上部のマネージャさんがあの人に見えるのですが…(何)
難易度についても過去同様で、選択肢はいくつかありますけれども渚さんの本心に従って選べば問題ないでしょう。
百合的にはもちろん申し分のないものとなっています。
付加要素につきましては過去作同様といったところでしょう。
ということで、今作は『にゅーじぇね!』の後日談となりますけれど、今回は渚さんと莉奈さんの仲直りの過程のみを描いており、もちろん残り2組も喧嘩が勃発していますからいずれそちらも出ると思われますので、そのときは購入して見守りましょう。
…『にゅーじぇね!』は商業ゲームとして出たのですけれど、今作は同人ゲームとなりました…別に何の問題もないのですけれども…?

今後のゲームに関しては、RPG系の同人ゲームも購入しているのですけれど、今現在下で触れる『七竜』が楽しくて仕方ありませんので、そちらと『艦これ』のみに注力しようかなと思います?


また、その様な先日はこちらを読みましたので…。
最終巻でした
□あやかしぃのに(2)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『星屑ネバーランドガーデン』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『なり×ゆきリビング』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪と一緒に暮らすことになった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていきますけれど、その様な中に新しい妖怪なかたが加わります…それが雪女の淡雪さんで、ちょっとツンデレというよりも背伸びをしている印象を受ける、でもまだまだ子供な女の子です。
彼女はこともあろうに(?)サンゴさんのお家に厄介になろうと考え、苦戦の末にそれに成功したのでした。
これでメインキャラで妖怪が一緒にいない人は洋子さんだけとなり、彼女もそれは多少さみしいとは感じることもある様子なのですけれど、その気持ちを二次元にぶつけている模様です?

その様な新しいかたも加わり、お話はより楽しく…淡雪さん、そしてなめこさんが非常に微笑ましくかわいくって、読んでいてそのあたり頬が緩んでしまいます。
そうした中で皆さんの関係についても色々描かれていき、人間の皆さんの友情関係も見られ、そして綾香さんとなめこさんの関係もどんどんよくなっていきます。
けれど、そうであるがゆえになめこさんは終盤に綾香さんのもとを去ろうとされて…終盤の波乱要素といえますけれど、それを乗り越えてお二人の関係はより強くなることができたのでした。

その様なお話があることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
綾香さんとなめこさんの関係が非常によいものとなって終わってくださいましたのでそこはよかったのですけれど、淡雪さんなどの出番が終盤でほとんどなくなってしまったのがさみしいところ…魅力的なかたがたばかりですので、もう少し長く皆さんの日常を読みたかった、という気持ちはかなりあるでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には綾香さんとなめこさんの関係が最終的には百合といってよいものとなったのではないかなと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、楽しく微笑ましいよい作品…これで終わりなのはやっぱりちょっと残念です。


『艦隊これくしょん』は初風さんがレベル22でいつの間にか改仕様になれる様になっていました…最近の癖でレベル25か30かと思っていてチェックしていなかったのですけれど、この雰囲気は多分20でなれた雰囲気です?
開発は12cm連装砲、失敗、14cm単装砲、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を目指して通商破壊艦隊を2-2へ…どうも最近うまくいかないこちらですけれど、昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられ加古さんが小破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
しかもこの時点ではやくもろ号作戦が50%以上達成となったりもしていました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたかと思うと次はボス前で南下させられたりといきなり思いっきり出鼻をくじかれます。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務用艦隊が1巡した時点でボス到達1回という無残さでしたもののその1回がヲ級さん編成でしたのでひとまず潜水艦隊の出撃は様子見とし、2回めのボス到達もヲ級さん編成でしたのでそれで任務達成となったのでした(その2回めのヲ級さん編成との戦いは航空戦で彼我損害0という謎のひどさでしたけれども)
その後、先日同様にどんどんボス前で艦隊が南下していき、最終的にはボス到達5回に対しはじめの分岐での北上は4回高速建造材という完全無意味な場所へ1回輸送船エリアへ6回うちボス前での南下4回とやや荒れた結果に終わり、はやくもろ号作戦が80%以上達成となりました。
…その他、使用開放した皆さんのうち霧島さん、大井さん、北上さんを南西諸島任務用艦隊に組み込んでみまして、レベル1の霧島さんがル級さんを一撃で撃沈する一方で北上さんがル級さんに一撃大破を受けたりしました。

潜水艦撃沈任務は1-6で安全に…と思ったのですけれど、なぜかはじめの出撃で同航戦なのに3人も攻撃を外すという前代未聞の事態が発生…。
それでも2回めは全く同じ相手編成かつ同航戦で普通に敵の全滅に成功し任務達成となったのでした。


無印の『七竜』は真竜ニアラ・ヘイズ出現という急展開が発生しましたので、ひとまずこれまでに行った町を回ってみることにしました。
学都プレロマにはじまり港町ゼザ、マレアイア群島国、監視キャンプ、滅びた町、ネバンプレス帝国、工房を経てアイゼン皇国、サイモン村、ミロス連邦国と…カザン共和国については最終目的地でイベント発生が予想されるため全て、そうもう本当に現状行える全てが終わってから立ち寄ることにします。

全ての町において人々の会話が変わっており、真竜出現による絶望に包まれた状態になってしまっています…マレアイアやサイモンですらその様な状態ですので、他の町の人々ももちろんそうなります。
その中でも特に悲壮感漂うのはもちろんネバンプレス帝国…工房もそうなのですけれど、住人の半分くらいがあの千人砲に行ってしまった模様で姿を消しており、残された人々はかなり悲壮感に包まれていて悲しい…。
というより、ルシェってこんなに好戦的で生命を投げ出しやすい人々でしたっけ…今現在中断している『3』に登場した12,000年前のアトランティスにいたルシェはむしろミロス連邦国の住人の様な感じでしたが…。
…とにかく皆さんとの会話が切なく、今作は以前第2作をしている『2020』ほどの鬱要素はないものやっぱり悲しさを伴います(でもこういう悲しみから盛り返していく展開は好き…)…真竜ニアラ出現が中盤の山場、ということだったのでしょう(自由に行動しよう、と言われた直後にあの展開はちょっと急すぎでしたが…それともマレアイア群島国の帝竜を倒したり本来もっと先に行くことになっていそうなダンジョンのドラゴンを倒したことでフラグが立った、とかなのでしょうか…)

各地の町でいくつかクエストが発生、滅びた町ではルシェのかたがたが帝竜を探しているミッションにつながる会話がしましたけれど、まずは世界を回ることを優先しようと思います。
以前たどり着いた際にはよく解らなかった、工房の先にある謎の施設が千人砲で、現在は戦士たちの慰霊碑の様な扱いになっている模様…内部へ入ると真っ暗なものの、ルシェ王は使っていたと思われる短剣を見つけました(アイテム制限がありまた誰も装備できませんから売却したいところながら、売りづらい…)
ゼザではついに全ての海域を進めるスキルを得られましたので、またしばらくは世界を回ってフロワロを消滅させる旅を続けようと、それらが全て終わってからカザン共和国へ行こうと思います(帝竜討伐ミッションはカザンでしか受けられないのでそれらも後回しになります)
…ネバンプレス帝国のそばの湖やミロス連邦国そばの湾を試しに移動してみたのですけれど、海の底にアイテムが落ちていることがありました。

その他、宿屋に泊まったらすぐに、特に真竜ヘイズのいる森近辺のフロワロは復活するのでは、と思ったものの一度宿屋に泊まって様子を見ても復活しなかったので、普通に消滅させておくべきな様子…そこや今まで足を踏みいられなかった海上、さらにその先の陸地と、フロワロに包まれた地はかなり多く、これはまたしばらくの間ただただ世界を回るだけの日々が続きそうです。
ではその新たな海域の敵の強さはどうなの、というとネバンプレス帝国西方の森やアイゼン皇国東方の島やそこの洞窟の敵と大差ない程度で問題なく、また真竜ヘイズのいる森は入口に兵士がいて奥へは進めないものの敵とは戦え、そこの敵もその洞窟などの敵を少し強くした程度で問題ない様子…ですので普通に世界を回ることはできます。
真竜ニアラは北極に居座っているといい、確かに最北にある大陸は完全にフロワロに包まれており、試しに上陸したところ今までより1ランク上の敵が出現しました…戦えないことはないのですけれど、探索は最後に回しましょう。
…本当、こうして見るとやっぱりネバンプレス帝国西方の森の敵の強さが場違いすぎます…何なのでしょう、あれは。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月20日

裏表紙も!いつもの四人

先日はこの様なものが届きました。
-----
全て『艦これ』の…
○ゆっくりと、またひとつ
○フレフケ! 雨よ降れフレ、風よ吹けフケ!
○表紙は赤城さん(裏表紙も赤城さん)
○いつもの四人(裏表紙も!いつもの四人)
○いつでも四人(裏表紙もいつもの四人)
○いつもの しゅんか
○いつもの しゅうとう
○強面オトン提督の娘(2)
○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ
-----
…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全て『艦これ』の二次創作作品となっています。

○ゆっくりと、またひとつ《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは1月17日に出ましたらしい、五月雨さんメインのお話ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、五月雨さんと夕張さん、涼風さんと朝潮さんという2組のカップリングのお話…。
今回は五月雨さんと涼風さんがそれぞれお相手のかたに呼び捨てで読んでもらおうとされたりされるお話で、前者はもう完全にお付き合いをしている、後者はこれからといった関係になっており、百合的にも微笑ましくよいお話になっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ふたりの軌跡』を出されたりされたかたとなっています。

○フレフケ! 雨よ降れフレ、風よ吹けフケ!《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも1月17日に出ましたらしい、五月雨さんがメインの一人でいる作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、白露型な皆さんの日常を描いたお話…。
その中でも春雨さんや江風さん、海風さんが皆さんのところへやってきたお話が中心となっており、微笑ましく楽しいものとなっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『甘くて美味しいキャンディスティック。』などを描かれたかたとなっています。

○表紙は赤城さん(裏表紙も赤城さん)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2013年の11月17日に出ましたらしい、とっても大好きなあのかたがこちらのサークルさまの最新刊を購入しており、またこちらのかたはアンソロジーでもお見かけしたことがあり気になったこともあり購入をしたものとなります。
内容としましては、赤城さんと加賀さんと蒼龍さんのいる鎮守府へ飛龍さんが新たにやってくるお話…。
こちらはアンソロジーでもこの4人+妖精さんのお話が定番になっていて、それのはじまりのお話といえそうな感じ…ちょっとシュールなところはありますけれど基本的に楽しく微笑ましいお話です。

○いつもの四人(裏表紙も!いつもの四人)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2014年の8月15日に出ましたらしい、上の作品と同じ理由で購入をしましたものとなります。
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
こちらにサークルさまの作品は蒼龍さんと飛龍さんが少し小さくかわいらしく描かれていて赤城さんと加賀さんがお姉さん的な雰囲気になっているのですけれど、それはこのあたりからその様な傾向になったみたいです?

○いつでも四人(裏表紙もいつもの四人)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2014年の12月30日に出ましたらしい、上の作品と同じ(以下略)
内容としましては、いつでも一緒な4人の日常を描いたお話となります。
収録されたお話は主に夏と冬…年末を題材としたものとなっています?

○いつもの しゅんか《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは昨年の8月15日に出ましたらしい、上の作品と(以下略)
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
タイトル通り春から夏にかけての皆さんを描いたもの…記述がかなりあっさりになってきてしまっていますけれど、それだけ安定してよいものということですよ?

○いつもの しゅうとう《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしい、上の(以下略)
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
タイトル通り秋から冬にかけての皆さんを描いたもの…とにかく小さめな蒼龍さんと飛龍さんがかわいらしく、またそれを見守る赤城さんと加賀さんもよく、ですので下で触れる通り…(何)

○強面オトン提督の娘(2)《【パレス犬吠埼】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしい、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけた作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、表情が恐めな提督さんと漣さんを中心とした皆さんの日常を描いたお話…。
提督さんは表情はかなり恐いのですけれども内面はとてもやさしくまさに皆さんの父親の様な存在…前半は色々な艦娘な皆さんとの1ページ漫画となっており、後半は出会ってばかりの頃の漣さんとのことが描かれますけれど、後半のお話は泣かされてしまいました…。
こちらは第1巻も購入しようと思ったのですけれど、品切れ…よいものでしたので、もしも再入荷などあれば購入したいものです。

○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ《【migmig】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは1月17日に出ましたらしい、よさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、小さめな女の子な提督さんと艦娘な皆さんの日常を描いたお話…。
女性な提督さんを主人公としたお話は先日にも購入しましたけれどそちらはほんわかお姉さんタイプでしたのに対し、こちらはやや大人しくて小さいかたで、こちらもこちらでやはり微笑ましいものです。

今回の同人誌は全て『艦これ』なものとなりましたけれど、それぞれによいもので、やはりよさそうに感じたり、あのかたにお勧めしていただけたものは購入していってよさそうです。
お金に余裕があれば、今後も少しずつ購入をしてみましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、14号対空電探、天山となり、14号対空電探が出ましたので大当たりといえる結果です。
演習で「明石Lv低くてすみません」というコメントのかたがいらっしゃいましたけれど、明石さんのレベルは99…私の艦隊の明石さんは35で止まっていますけれど、もっと上げておいたほうがよいのでしょうか…(とはいえ現状は高速修復材が最大数ありますので明石さんを使うことはほとんどありませんけれども)
その演習、夜のほうは何と5艦隊中5、全て全員が高レベルでお一人編成となっていまして、とてもありがたいことでした。

その様な昨日はメンテナンスがあり、霞さんに改二仕様が実装された模様ながら、私の艦隊の霞さんはレベル73でなることはできませんでした…とはいえ現在満潮さんと彼女を最優先でレベルを上げていますので、そのうちきっと…?
その改二仕様になった霞さんを旗艦として4人の駆逐艦で3-1へ、という任務も出現しましたけれど、もちろん今現在は達成できません。
その他、節分な台詞が実装された他家具も増えていて…
睦月仕様の…
…1月、つまり睦月な家具でお部屋を統一しました。
ステンドグラスも2種出現していたのですけれど、1つにつき130,000以上の家具ポイントが必要、という驚異の数値でしたので足りませんでした…現在家具箱を全開放しても112,020しかありません。
そして画像の通り、瑞穂さんが鏡餅に続いて今度は三方に豆を載せています。
…艦隊防空直衛仕様艦、って何でしょうか…五十鈴さんでもできるそうですけれど、ちょっといまいち意味が解りませんので、五十鈴さんの装備はそのままにしておきますけれども…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇させられてしまい満潮さんが大破させられる上に任務に完全失敗…。
先日に引き続いての任務失敗にげんなりしたこともあり、潜水艦隊を2-3へ派遣…南下ルートに乗ることができ任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回連続でボス前で南下させられ前途多難の様相…とはいえろ号作戦が発動していますので悪くはないのですけれども…?
その最終的な結果はボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回と、南下率が高くやや荒れた結果、といえるでしょうか…とはいえ高速建造材という完全無意味な場所へは飛ばされませんでしたのでよかったです。

と、上で触れた同人誌の影響で…今まで使わずに放置してしまっていた加賀さんを普通に使おうと思います。
加賀さんなど、今まで放置し続けたかたも積極的に、とはいかないまでも普通に使っていきましょう、ということで同時に霧島さんと大井さんと北上さん、千歳さんと千代田さんも開放します。
空母な3人は3-2での空母枠2つのうちの1つを使って、まずは加賀さんをレベル50の千代田さんたちへ追いつかせ、その後は3人均等に使っていきましょう…空母枠のもう1つはこれまでどおり鳳翔さん、龍驤さん、赤城さん、雲龍さん、飛龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんを均等に使います。
戦艦の霧島さんはレベル91になってしまった伊勢さんと日向さんに代わって日々の2-2で運用します。
一番困るのは大井さんと北上さんで、重雷装巡洋艦にしてしまったので遠征でのレベル上げは難しく、かといって3-2で上げるのも…日々の2-2に組み込んでみますか?


無印の『七竜』は砂漠にいる帝竜を討伐しに向かいます。
以前砂嵐が発生しているために通してもらえなかった地点の先にその帝竜はおり、思った通りそう強くない相手だったのですけれど、とどめはさせず逃げられてしまいます。
けれどそれでもルシェ王には認めてもらえ、協定の締結に成功したのでした。

これでカザン共和国へ戻ることになりますけれど、その前にその砂漠内にある洞窟に残されたドラゴンの討伐も行っておきます…これで洞窟内のフロワロも消滅します。
カザン共和国へ戻ると、世界の主要国との協定が結べたということで、学都プレロマで首脳が集って会談が行われることとなり、アサミーナさんたちもそれに参加することになりました…マレアイア群島国が無視されてしまっていますが…。
プレロマは制空権を奪回するために空を飛ぶ帝竜を、ネバンプレス帝国は謎の帝竜を撃滅するミッションを発動、一方先に逃げた帝竜はアイゼン皇国東方に逃げたのが目撃されたながら詳細は不明とのことです。
ミロス連邦国からは普通のドラゴンを減らすことが大切なのでは、という意見が出て、帝竜を優先するのも普通のドラゴンの数を減らすのもアサミーナさんたちの自由とされ、そこで表示されたメッセージからも今後自由度が急激に増すことが予想された、のですが…?

ひとまず物語が大きく動きましたので世界各地の皆さんと会話をしようと思い、まずはそのままプレロマの人々と話しいくつかクエストが発動したのを確認してから一度外へ出た…のですけれど、ここでさらに物語は大きく、しかもかなり意外な方向へ進みました。
外へ出た瞬間、星のどこかに塔が現出したらしく、しかもそこに現れたのは真竜ニアラ…全世界の人々にその姿や声が届き、以前している『2020』での真竜の領域での説明通り、今回も円熟を迎えたこの星の生命を喰らいにきたといいます。

ニアラの出現を見たエメルさんは直ちにネバンプレス帝国へ千人砲なる兵器の発射を命じ、それを受けネバンプレス帝国はルシェ王など幾人もの人々がその生命と引き換えに膨大な魔力をニアラへと放ちました(伝説の冒険者の奥さんが言っていた光とはこのことだった模様…このイベントが発動する前にあの洞窟をクリアすることが想定されていなかったっぽい?)
このルシェの人々が己の生命を犠牲にしていくさまは泣けてしまいます…。
それでニアラを撃滅することは叶わなかったものの損害は与えたらしく、ニアラはしばらく休むことになり、その間ニアラが呼び出した別の真竜、真竜ヘイズがこの星に降り立ち、ミロス連邦国の南に居座ってしまいました。

エメルさんはかつて自分の星を滅ぼしたニアラを撃滅するために再度、この星の人間全員の生命を使ってでも千人砲を放て、とおっしゃいますけれど、この星の生命を全滅させる選択肢などあり得ないとするプレロマの人々に投獄されてしまいました。
エメルさんがいなくなってはリーダーシップを取れる人が、となってしまい、カザン共和国の補佐官を頼ることに…。
…このエメルさんでしたら『2020』でアメリカにいた頃は間違いなく核兵器を使っていそうですが…?

ひとまずプレロマの南にある研究所でフアロさんに話しかけると真竜ではなくその前の会議に出た帝竜討伐の話が出て、ここでようやくカザン北の洞窟の謎の通路の先へ行けると聞かされました。
そこの敵はものすごく強いので、と前置きされたうえで勝率を計算されましたけれど、82%とされアサミーナさんたちがものすごく強くてそこの敵もぼこぼこにできる、なんて言われてしまいました…やはりちょっとレベルを上げすぎました、か?

昨日はそこまでで、カザンへ向かうことになるわけですけれど、やはりここまで急転直下の展開になった以上、その前に他の場所を回ってみるべきでしょう(その前にプレロマで発生したクエストをしますか?)
真竜ニアラが出現した際に世界が急速にフロワロに包まれた、なんて言われましたので外は消したフロワロがまた復活してしまっているのかと思いきや別にその様なことはなく、真竜ヘイズが出現したミロス連邦国南の森の周辺が包まれただけにとどまっており、まずは一安心…。

しかし、今作の真竜もニアラだとはちょっと思っていませんでした…いえ、だって、真竜ニアラは今作の5,000年前に当たるはずな『2020』ですでに撃滅されていますし、さらにいえば『3』でも歴史改変の結果『2020』よりもさらに12,000年前に撃滅されたというのですから…。
このあたりちょっとよく解らなくなってきましたけれど、ともかく焦らず物語を進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月19日

ななあつしゅがなな。とらいあど

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(3)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あずまんが大王』新装版と同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻は、未来さんや静香さんと並んでメインキャラながら今までそれほど目立たなかった翼さんに焦点を当てたお話…。
彼女は美希さんに憧れており、その美希さんたちのバックダンサーを決めるオーディションが行われるということで彼女は意気揚々とそれに挑み、見事なダンスを披露しますけれど、美希さんから言われたのは意外な一言で…?

この翼さんというかたはかなり自由奔放、アイドルに対する考えはかなり純粋な子なのですけれど、周りに合わせるということを考えられないかたで、そのためにバックダンサーには合わない、と判断されてしまったのでした。
でも翼さんにはその様な理由が解らずにもやもやする中、ジュリアさんというロックなかたのバックコーラスをすることになったのですけれど、その初日に遅刻をしてしまい…?
さすがにジュリアさんは怒りそうになるのですけれど、ちょっと思い直して翼さんとまっすぐに向き合ってみることに…その結果、協調性が改善したかはともかくとして、翼さんも少し成長できたのではないかと思われます?

この巻では巻末の特別編を除いて1巻丸々翼さんのお話になっていて、今までやや目立たなかった彼女の魅力を知ることのできるよいお話でした…同時にやっぱりジュリアさんの様なロックなかたもよいですよね、と感じるのでした。
巻末には特別編として短編が2つ…ラブソングに悩む瑞希さんのお話と事務所の大掃除をする皆さんのお話となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいかがでしょう、プロデューサも普通に登場しますけれどそう気にしなくてもよい程度の露出ですし…?
ということで、こちらは『シンデレラガールズ』同様にやはりよきもので、アニメ化したりしたら(プロデューサという存在の扱い次第ながら)DVDを購入してもよいかなと思えます。
…また、今回も特別版ということでCDがついてきましたけれど、そちらはまたいずれ…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□ななあつしゅがなな。とらいあど THE iDOL M@STER CINDERELLA GIRLS FANBOOK 総集編(2)
■うそねこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品と同日に届いたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしましたものとなります。
こちらは単行本と同日に届いているとはいえ同人誌と届いていることから解る様に、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
作者のかたは以前読んでいる『コゲちゃモゲちゅ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に『アイマス』の派生作品を題材としたもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、サークル【ほんトいぬ】さまが過去に出されました『シンデレラガールズ』の二次創作作品な同人誌を収録した総集編となっています。
と、説明が以前読みました第1巻に相当する『あんきらみくどな。それとうさ』と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その『あんきらみくどな。それとうさ』の感想ページのタイトルには書いてありませんけれど、そちらにもきちんと今回同様にサブタイトルであるファンブック総集編、ということは明記されています。

今回もまたその既刊同様に、以前購入している『ネコ→コタツ←ウサギ』などこちらのサークルさまが過去に出された同人誌を収録しており、今回はタイトル通りウサミン星人さんや愛海さん、しゅがはこと佐藤心さんにトライアド・プリムスなかたがたを中心としたお話が収録されています。
前半はトライアド・プリムスの皆さんのお話になっていて、こちらは奈緒さんメインのコメディなお話…加蓮さんがなぜかミニキャラ扱いになったりしていたりもするのですけれど、それもかわいくてまたよいでしょう。
ウサミン星人さんたちは皆さんで夏や冬を一緒に過ごすお話など…それらは基本的にやっぱり楽しく賑々しいコメディなお話になっています。
その様な中、ウサミン星人さんとみくさんがファーストライブを迎えるお話はちょっとシリアス要素もありますけれど、少し泣けたりもするよいお話となっていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には、前巻が杏さんときらりさんの完全な百合を取り扱っていましたからそれに較べるとさすがに、ですけれどもそれでもそこはかとなくあります。
ということで、こちらはアニメで印象が急上昇しているみくさんやウサミン星人さんも活躍され、トライアド・プリムスの皆さんも微笑ましかったりとよい作品でした。


その様な昨日は先日届いた『その花』なドラマCDから『幸せの訪れるキス』を聴いてみました。
こちらは今現在進行をしている『りなぎさ』のお二人、渚さんと莉奈さんのお話となっています。

お話はその『りなぎさ』の後のこと、渚さんは突然母親たちの会社でアルバイトをはじめ、莉奈さんに理由も言いませんので莉奈さんは少しさみしい思いをします。
けれど、その理由が莉奈さんのお誕生日プレゼントとして二人での旅行を、というものでしたのでもちろん喜ぶことになり、お二人は雪祭りの行われている雪国へ行くことになります。
雪祭りの会場ではアイドルが何か番組をしている様子が見られ、同時に発売して先日聴いた『甘え姫と雪の王子さま』と同時期のことだということが解ります。
そちらのお二人同様に渚さんたちも幸せなひとときを旅行で過ごされていくのでした。

また、いわゆる「赤文字系」でない作品のドラマCDの場合、最後におまけの収録はないのですけれど、この『にゅーじぇね!』なシリーズは扱いが不明ですので(?)最後はちょっとしたおまけが収録されていました。
ドラマCDを先に聴いてしまいましたけれど、『りなぎさ』のほうも引き続きのんびり進行していきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、3連装魚雷、12mm機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
しかも2回めの出撃もボスへ進まされしかもまだい号作戦も発動していないのにヲ級さん編成との戦いとなり、通商破壊艦隊は全く任務に寄与することなく損害のみ受け、しかも昼戦で相手を2しか撃沈できないという無残さを見せ任務に完全失敗しました。
月曜日からあまりの無残さにげんなりしつつ、仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し妙高さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日でさらに輸送船5撃沈任務まで発動していましたので、南西諸島任務+あ号作戦+い号作戦+輸送船20撃沈任務+輸送船5撃沈任務+10回戦闘任務と戦闘任務だけで6つも重なってしまいましたけれども、受領可能任務数を6に増やせていましたので一度にその全てを受領可能となっていたのでした。
い号作戦が発動、ということでいつもの2-2とともに潜水艦隊を2-3へ派遣し空母撃沈の一助としつつ、2-2はボスへ到達すると神通さんや能代さんに夕張さんといった軽巡洋艦なかたがたや白雪さんや初春さんといった駆逐艦なかたがたが赤いリ級さんに驚くほどどんどん一撃大破させられていきます。
それでも最終的には2-2のみでボス到達5回までにはじめの分岐での北上は4回、輸送船エリア1回で終わりましたので順調な結果といえ、またボス戦でのヲ級さん編成は2回とわずかにい号作戦にも寄与しました。

引き続き週間任務消滅へ向け動き、まずはい号作戦達成のために引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ1-4へも艦隊を派遣していきます。
1-4ははじめの分岐での南下がなかった上に全出撃において空母を4撃沈できるルートをたどれたこともあり、無事にい号作戦を完了できました。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務について、少々数も多いですし、海上護衛強化月間も残っていることから1-5へ艦隊を派遣することに…萩風さんはレベル98となりましたのでそこは霞さんへ変更、他の皆さんはいつも通りとします。
その絶望の初戦は五十鈴さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第3戦は五十鈴さんが3の損害、ボス戦は五十鈴さんが中破させられますけれども敵の全滅には成功します。
その出撃で海上護衛強化月間任務は完了したのですけれど、い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は微妙に終わりませんでしたのでもう一度出撃を敢行、その絶望の初戦は霞さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2戦は五十鈴さんが5の損害、第3戦は日向さんが9の損害、ボス戦は五十鈴さんが(また)中破させられますけれども敵の全滅には成功し、これで問題なく潜水艦撃沈任務が終了しますので資源の再利用を行います。

海上護衛強化月間を達成したからなのかは解りませんけれども機種転換任務として零戦21型(熟練)を搭載した空母を旗艦とし零戦52型を2つ廃棄、という任務が出現しました。
52型は3つしか持っていなかったのですけれどもともかく実施、すると21型(熟練)が52型(熟練)に変化しました。

最後はあ号作戦消滅のために1-1へ瑞穂さんたちを出撃させ続けるのですけれど、12回連続で北上させられるという悲劇…毎週同じことをしているとこの海域の分岐はランダムではなく北上率がかなり高いことが解るのですけれど、さすがにそこまでされると嫌がらせ、悪意を感じずにはいられません…。
その後もやはり3/4程度の確率で艦隊が北上し続けましたけれど、何とか数の力で押し通してあ号作戦も終了しましたので、今日からはまた南西諸島任務の際にろ号作戦ものんびり実施していきましょう。


無印の『七竜』はまずはミロス連邦国での双子のクエストを完了…こちらは母親がようやく目を覚ましてくださり一安心…。

そしていよいよメインストーリーを進めることになり、ルシェ王に謁見します。
すると世界協定を結ぶにあたり力を見たいと言われ、アサミーナさんたちに南東の砂漠にある帝竜を倒す様に言ってきました。
この展開は予想通りといったところ…場所はあるいは山岳地帯なのではとも思ったのですけれど、まずは砂漠からの様子です。
このミッションの難易度は3と、マレアイア群島国で発生した帝竜討伐ミッションの4よりも低く、そこまで強い相手ではないと思われます?

昨日は時間も少なくその様なところまででしたけれど、城内では簡単な、けれど面倒なクエスト(砂漠に出る敵が落とすアイテムを20個入手)が発生しましたので、まずはそちらを集めましょうか。
…鳥の羽100個入手クエストと同時に発生させておけばその20個入手クエストのほうが確実に先に終わったでしょうけれど、仕方ありません。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月18日

甘え姫と雪の王子さま

先日はこの様なものが届きました。
-----
ドラマCDも…
○その花びらにくちづけを 甘え姫と雪の王子さま
○その花びらにくちづけを 幸せの訪れるキス
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお(4)
○鬼と椿(前編)
○ていとくといっしょ
○雪花水仙 一人静かシリーズ 番外編
○すきのいと(1)
○...in mind
-----
…上2つはドラマCD、その下1つはDVD、その他は同人誌となります。
なお、ドラマCDには年齢制限がありますのでご注意ください。

ドラマCDやDVDはいずれも今現在最新作の『りなぎさ』をプレイしている『その花』の作品群となります。
ドラマCD、『甘え姫と雪の王子さま』は以前している『白雪の騎士』にも登場された楓さんと紗良さんの、『幸せの訪れるキス』は以前している『にゅーじぇね!』にも登場されその『りなぎさ』での主役でもある莉奈さんと渚さんのお話となっています。

DVDは以前にも既刊を購入しているwebラジオを収録したもの…その既刊は3年前に出たのが最後で、以降ラジオは100回を超える放送を重ねているみたいですので出すのをやめたのかと思いきや今回こうして登場、しかもそれでもまだ24回までしか収録されておらず、このまま全て埋めるまで出し続けるのかどうか…?
こちらは収録時間が241分、つまり4時間というとんでもない時間になっていますので、いつ手を付けるかが問題…。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
今回のものも全て冬のイベントにて出ましたものとなります。

○鬼と椿(前編)《【pastel*palette】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、五月雨さんが主役のお一人な作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、同じ鎮守府にいる五月雨さんと榛名さんのお話…。
お二人は幼馴染といってよい関係で幼い頃から仲がよかったのですけれど…五月雨さんと榛名さん、という組み合わせはかなり珍しい印象で、その様なこちらは多少シリアスなお話となり、さらにタイトル通り後編へ続くかたちとなっており、五月雨さんたちの出撃中に榛名さんたちの残る鎮守府に大軍が襲来したところで終わっており、提督さんの身に何があったのかなど謎なところもあり、今のところよい内容ながら最後まで見守らないと何ともいえないところがあります、かも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『さみだれ学園日誌』を描かれたかたとなっていました。

○ていとくといっしょ《【ゆきんこ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、鎮守府の穏やかな日常を描いたお話…。
こちらはタイトル通り提督さんが主役なのですけれど、ほんわかちょっと天然な女のかたが提督さんですのでよきもの…お話も微笑ましいものとなっていて、アサミーナ提督もこんな感じかもしれません?(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『おひるねまくら』を描かれたかたとなっていました。

○雪花水仙 一人静かシリーズ 番外編《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前読んでいる『薄光スノウフレーク』の番外編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその作品の番外編ということになります。
お二人の日常の中の一コマ、ということになり、やはり百合的にはそこはかとなくといったくらいではありますけれど、でもその様なお二人の関係も微笑ましくよいものです。

○すきのいと(1)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしている『三年ルール』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、高校を舞台にした先生と生徒の恋愛のお話…。
生徒さんが先生を好きになるものの先生はその立場などからそれを受け入れない、というこのシチュエーションにおける正統派の流れのお話になっていますけれど、ナンバリングが振ってある様に続く模様で、引き続き見守りましょう。

○...in mind《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしている『恋の条件、愛しさの価値』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、幼馴染な高校生の女の子お二人の関係を描いたもの…。
その幼馴染のかたが家族との関係を重要視しているにあたって、やっぱり血縁の関係には勝てない、と少しさみしく思う主人公さんなのですけれども…こちらは百合的には淡いものといえますけれど、それでも十分にお二人の関係がよきものとなっていました。

まだ『艦これ』を中心とした同人誌を注文していますので、いずれそちらが届くことになります?


その様な昨日は上で触れました『その花』なドラマCDたちのうち『甘え姫と雪の王子さま』を聴いてみました。
楓さんと紗良さんはお二人とも以前している『ゆりりん』にも登場しませんでしたし、かなり久しぶりの登場ということになるでしょうか。

お話のほうは、お二人はまだアイドルユニットとして活動しており、そのお仕事のために北国の雪祭りの取材へ行くというもの…。
その中でアクシデントが発生、一緒にお仕事をする予定でしたアイドルユニットがこれなくなったため、2日ほど自由時間が得られ、お二人で小旅行をされる…というものとなっています。
本当に子のお二人のお話は久しぶりでしたけれど、相変わらず紗良さんは微笑ましく、楓さんもしっかり王子さまをされておられました。

本編終了後にはおまけとして楓さんが紗良さんの一日に密着するという番組形式のものが収録されています…玉ねぎ頭の司会者って何、と思いましたけれど、黒柳さんですか?(何)
最近(時系列を考えるとこれ以上物語を進めるのが難しいためか)ゲームの新作は見られなくなってしまった「赤文字系」な皆さんですけれど、やはり『その花』の基本はこの皆さんかと思いますしよきものですので、今後も何かしら出てくださることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』は3-2で最優先でレベルを上げていた萩風さんがレベル98に達し…
精鋭駆逐隊…
…駆逐艦の皆さんもだいぶレベル98になってきて素晴らしいです(しかもさらに夕立さんと潮さんも98です…これは来月以降3-5の人選が悩ましくなります?)
次は満潮さんと霞さんのお二人を最優先でレベル98にまで上げていこうと思います…以降、曙さんと漣さん、陽炎さん、如月さん、初雪さんと早霜さん、涼風さんと谷風さん、初霜さん、深雪さん、時雨さん、子日さんという順番で上げていこうかと思いますけれど、子日さんまで達するのは果たしていつの日になることか…(秋津洲さんなどは自然と上がっていく傾向がありますので最優先にしなくてもいいかなと…?)
開発は7mm機銃、15cm単装砲、15cm3連装副砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ流され任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが小破したりするものの輸送船も3存在する編成となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2の南西諸島任務用艦隊が1巡してボス到達2回に対しヲ級さん編成が0回でしたこともあり2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施、1回めの出撃は北上しての輸送船エリアで空母2撃沈、2回めの出撃も北上しての輸送船エリアとなり空母2を撃沈、空母撃沈任務はそれで達成となったのでした(ちなみにその後2-2でヲ級さん編成が1回出現…いえ、いいのですけれども…)
2-2のほうは4回連続ではじめの分岐での北上が発生したりと先日に引き続いて悪い展開に流れ、その後も北上→あらぬ方向へ流される、という最悪の流れが多発、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回、輸送船エリアへは全て北上しての3回、高速建造材という完全無意味な場所へも3回と、比較的悪い結果に終わりました。
しかも相変わらず戦艦の被弾率が高く全員被弾…何だというのでしょうか…。

先週は土曜日の時点でろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が終了していましたので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6で安全に終了します。
まだ80%達成状態な海上護衛強化月間任務については、今週のろ号作戦終了後の3回出撃任務で達成できるのではないかと楽観視しています。
そして今日は月曜日ということでまた諸々の週間任務が復活しますので、それらの消滅に注力しましょう。


無印の『七竜』はマレアイア群島国を帝竜の脅威から解放したことによりヘイメルを自由に探索できる様になりましたので、そちらから…とはいえ過去に行ける範囲の探索は行っており、それにドラゴンの強さもアイゼン皇国東方の島にある洞窟に出るものほどではありませんので問題なく探索をできました。

これで現状探索できるダンジョンは行き尽しましたので、いよいよ物語を進める…その前に、これまでに立ち寄った全ての町へ立ち寄り、何かイベントが発生しないか確認をすることにしました。
するとミロス連邦国で女王のお忍びイベントがまた発動、しかも今回はそれがきっかけで側近のかたが国外追放されるという事態にまでなりました。
その側近のかたは女王に人間の醜いところを見せない様にと自分が泥をかぶって圧政を行っていたのですけれど、女王にはその気持ちは解らなかったみたいで…忠臣であることは間違いなく、悲しいことです。
そのイベントが終わったタイミングでついにあの双子にもクエストが発動、母親は双子を一緒にするために健常な子の足を切り落とすことにしようとまでしたそうで、これは確かに何とかしないと…。

マレアイア群島国では声の出なくなった女の子のクエストが何とかなった…かと思いきやアイテムを集めてもダメで、次はプリンセスの職業の人を連れてきて、なんて言われてしまいました。
今作は職業は(外見のこともあり)完全固定で、それを実施するためにはパーティメンバーを変更することが必須になってしまい、それでは何のために今まで全員の経験値を一緒にしてきたか解らなくなりますし、このクエストは達成不能という事態に…もしも将来的に、全員がレベル99になった際には一考しますけれど、現状ではこのクエストは置いておくより他なさそうです。
…その他、チューブを買い占めた女の子たちの立っている場所が地味に変わっていましたけれど、何か意味があるのでしょうか…。

昨日はカザン共和国、ミロス連邦国、サイモン村、アイゼン皇国、学都プレロマと南の研究所、港町ゼザ、フロワロに沈んだ町、マレアイア群島国を回り、帝国監視キャンプにたどり着いたところまで…。
双子のクエストで上質な木材が必要で、それはネバンプレス帝国西方の森で採取できた記憶がありますのでまずはそちらへ、ということになりますけれど、今日は月曜日ということで『艦これ』が忙しくなりますので、手をつけられないかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月17日

タヒチガール

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□侵略!イカ娘(21)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはサイズは違うものの一応『フラグタイム』や『空想少女』と同じものになるみたいです?
こちらは以前第1期のDVDを観ており2期にわたってアニメ化された作品となります。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第20巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの賑々しく楽しい日常が描かれており、やはり高いレベルで安定した作品といえます。

その様なこの巻では診療所のかたの舎弟(?)のかたがたや清美さんと一緒にいるお二人など、サブキャラのサブキャラに焦点を当てたお話が目立った印象があります?
その他イカ娘さんの境遇によく似た宇宙人のアニメの話題になったり、ニセイカ娘さんが爆発ばかりさせられる境遇が嫌になり自ら家出をされたりもして…?
南風の店長さんがイカ娘さんと一緒に野良犬に立ち向かうお話もありますけれど、やはり前巻に引き続いて鮎美さんの出番はなく、もしかして存在を忘れ去られてしまったのでは…。
その他、巻頭カラーはお正月のお話になっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱり早苗さんが危ない方向で…?
ということで、こちらはやはり高いレベルで安定して楽しい作品でしたけれど、あとがきに衝撃のコメントが…何と次巻で最終巻となるといいます。
さすがにずっと夏のみ、というのは厳しいものがあったのでしょうか…非常にさみしくなりますけれど、最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□タヒチガール(2)
■あおしまたかしさま(作)/吉村佳さま(画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっています。
…上の作品同様に何となく夏っぽい雰囲気の感じる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、タヒチアンダンス部の皆さんの活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめての大会も終わり、次は全国大会に出ようということで仲を深めつつそれへの準備を行っていく皆さんの様子を描いていきます。

ところが、その全国大会に出るための書類の提出を林檎さんが忘れていたことが発覚…このあたりも以前読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』に通じるところがありますけれど、今作では踊れるのは全国大会だけではない、ということで今回の出場はきっぱりと諦めます。
それはよいのですけれど、終盤は林檎さんが色々頑張りすぎていて、最終的には熱を出してもなお頑張ろうとするので、ついに麻衣さんが怒ってしまわれます。
ちょっとツンデレで頑張り屋さんなお嬢さま、ということでとにかく林檎さんが非常に魅力的で大好きなキャラクターなのですけれど、ともかくここでようやく麻衣さんは林檎さんと過去にお会いしていたことに気づいたりされるのでした。

エピローグはそれから1年後、全国大会へ出場される皆さんを描きつつ、ちょっと謎の存在でした麻衣さんの姉も登場します。
でも麻衣さんと姉が直接会話をしているシーンがなかったり、マハナさんが昔は麻衣さん以上に笑顔がなかった、というあたりの事情がよく解らなかったりと、多少もやもやする終わりかたでしたかも…?
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました…とにかく林檎さんがよいかたでそれだけで十分満足な作品でしたかと思います
…巻末にはちょっとしたおバカなおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には友情寄りではありますけれどもやはり麻衣さんへ対する林檎さんの想いがなかなかよいものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、よい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、15cm単装砲、25mm連装機銃、紫電改二となり、もう十分な数の烈風がありますので微妙な結果…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどもちろんいつも通り例によってル級さん+輸送船2の外れ編成に遭遇させられ任務に失敗します。
2度めの出撃は通信エラーが発生し終了、という事象が発生し戦わずして任務に完全失敗しました…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどそのはじめの出撃は初戦でまるゆさんが中破する上にボスへ流され任務失敗
…。
さらに2回めの出撃までボスへ進まされ、潜水艦隊は何ら為すことなく終了、任務に完全失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して2-2へ出撃、輸送船エリアへ進みまたル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇させられ鳥海さんが大破しますけれどその様なことに関係なく任務達成となります。
…通商破壊艦隊のはじめの出撃における外れ編成率がやっぱり異常に高くて辟易してしまいます…こんなことをさせられると輸送船撃沈任務を2-2で実施する意味がなくなってくるのですが…(2-2は輸送船エリアへ到達すると2/3の確率で輸送船3以上撃沈でき一度で任務達成の確率が結構あるはず、ということで出撃をしていますから…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は見事ストレートで終了したこちらですけれど、昨日ははじめの出撃でいきなりボス前での南下が発生し前途の多難さを思わせます。
その後もボスへ進んだかと思えば矢矧さんが赤いリ級さんに一撃大破させられたり先日に引き続いてヲ級さん編成が多く、また最終的にはボス到達5回までにはじめの出撃での北上は4回、輸送船エリアへは3回うちボス前での南下は2回、高速建造材という完全無意味な場所へは1回となり、よくもなく悪くもないというところでしょうか…輸送船3撃沈任務の難航も含めるとやや悪い結果となるかもしれません。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は、残り1回になったろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務並びに海上護衛強化月間とともに、萩風さんたちいつもの皆さんで実施をします。
その絶望の初戦は五十鈴さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが中破し無力化、そして改二仕様になってさっそく中破絵が開放されます(何)けれども敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5への3回出撃任務は終了、海上護衛強化月間はまだ80%達成で残りますけれどもこちらは名前通り今月中に達成すればよさそうですので残りは来週に回してよいでしょう。


無印の『七竜』はマレアイア群島国で発生した帝竜討伐ミッションを受領、その東方にある塔へ赴いてみます。
ミッションを受領すると入口にいる兵士に通してもらえ、ダンジョンの探索が可能となりました。
敵の強さは砂漠南方の山岳地帯、あるいはヘイメルと同程度といったところ…やはりネバンプレス帝国西方の森に出現する敵の異常さが際立ちます。
ドラゴンもその2つのダンジョンと同程度の強さですので、アイゼン皇国東方の島にある洞窟を制覇したアサミーナさんたちには結構余裕の強さ…というより、その島に出てくる普通の敵のほうが経験値が多いという…。
さらに塔の前には回復ポイントもありますので、ある程度消費を気にしなくても大丈夫です。

ダンジョンの構造は塔が3つに分かれており、そしてちょっとした仕掛けを解除しないと先へ進めなくなっていますけれど、そう難しいものではありませんでしたので問題なく先へ進め、さらにボス直前にはセーブポイントと回復ポイントがありましたので万全の態勢で挑めます(以前第2作をしている『2020』や中断中の『3』はそれが普通でさらに脱出ポイントまで併設されているのですけれど…)
塔の最上階にはドレッドノートを名乗る帝竜がいるのですけれど、かの者はまず砲弾を放ってきて、その砲弾なドラゴンと2回戦った後に相対することになります。
そうはいってもダンジョンの敵の強さがアイゼン皇国東方の島にある洞窟よりずっと弱くなっていましたから、ボスである帝竜もそこの洞窟に出現した魔物より弱く問題なく撃破できました。

帝竜を討伐したことによりマレアイア群島国の女王が塔で歌を捧げ結界を再構築することに成功、ひとまずかの国はドラゴンの脅威から解放されました。
帝竜討伐の功績を認められたアサミーナさんたちはマレアイア王族しか立ち入れない、ゆえに以前行った時には先へ進めなかったヘイメルへの立ち入りを許されました。
同時にパーティに男性がいても入国を許される様になり、騎士団長など一部の人はそれに不満を持ちますけれど、その様な許可を得なくってもアサミーナさんたちのパーティに男性が入ることはありませんから…(ギルド名が「ユリトピア」ですし)

その他、マレアイアでは帝竜に対して5秒間息を止めることが有効、という噂が立っていたのですけれど、それは特に意味はなかったみたいで、その噂に流されてチューブを買い占めたいじめっ子が痛い目を見ただけっぽい…。
また、まさかのこの女性しか入れない国にもかの各国でナンパを繰り返す男性が出現、入国するために女装するためのアイテムを集めるミッションが発動しましたけれど、どうやら現状では入手手段のないものばかりっぽいのでひとまず置いておきます。
ともあれ、今後はまずはヘイメルを探索、その後はいよいよ他にもうすることはなくなりそうですので、本来の目的であるネバンプレス帝国のルシェ王に謁見をする、ということになるでしょうか。
…マレアイア群島国も南国そのものですし、昨日は読んだ単行本2冊といい、何だか夏っぽい香りが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月16日

魔法少女なんてもういいですから。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□魔法少女なんてもういいですから。(1)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『空の下屋根の中』を描かれたかたとなります。
帯によりますとこちらは今期アニメが放送されている様子で、そういうことで気になり少し優先して読んでみました…ただ放送時間を見る限りショートアニメの様子です。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は葉波ゆずかさんというごくごく普通の…家事や勉強など色々完璧なところはありますけれど、ともかく普通の中学生の女の子です。
その彼女は買い物からの帰り道、ゴミ捨て場に謎の異生物がいるのを発見、その生物に魔法少女にならないかと勧誘をされます。
とはいえ今の世界ではもう魔法少女が戦うべき相手もおらず、完全に趣味の領域なのですけれども、多少興味のあったゆずかさんはその提案を受け入れ魔法少女になりました。
魔法少女になった際の衣装は勝手に決まるのですけれど、ゆずかさんはなぜか水着になってしまい以降そのことで苦労をすることに…また扱える魔法も1つなのですけれど、彼女は水の魔法を得たのでした。
…ちなみに彼女の父親は明らかにブラックな企業で働いている雰囲気が見えるのですけれど、でも本人はそれに生きがいを感じているみたいですのでよいのでしょうか。

彼女が見つけた異生物はミトンという目と口だけのついた球体に羽のついた姿をした、性格は結構適当というか…ゆずかさんを魔法少女にしたのも、自分の住む場所を得るためというのが大きい気がします?(それまでゴミ漁りをしていた模様ですし…)
作中の台詞を聞いていると機械的な何かにも感じられるのですけれど、今はともかくとして昔は確かに魔法少女の激闘を見守っていた節があります?

そのミトンさんは魔法少女になれる素質を持つ者にしか見えないのですけれど、ゆずかさんの親友な坂上ちやさんという、おかっぱで無表情でちょっと黒いところの見え隠れする、そしてゆずかさんのことを好きそうな子にも見えました。
ただ使い魔(?)が契約できる魔法少女は同時に1人だけということもあり、ちやさんはゆずかさんを見守りつつ(別の意味で)ミトンさんを見守る存在になるのでした。

その他登場人物としましては、同じく魔法少女になっている篠木真冬さんという上級生の女の子…魔法少女は16歳で定年を迎えるということで、もうすぐ定年になるそうです?
彼女の使い魔のポチ…ポケンチッス・ディール・プラフソラフはミトンさんと知り合いですけれど、仲が良いというわけではなく、でも最近の境遇(魔法少女がいないとゴミ漁りをしなければならない…)で共感を得ることができたみたいです?

お話のほうは、その様なことで魔法少女になった女の子のお話…。
とはいえ上で触れた様に特に戦う相手もおらず、魔法も非常に限定的な効果、さらに水着になってしまうということもあり、ほとんど魔法を使うことはなく、主にミトンさんとの会話などを楽しむお話、となるでしょうか。
魔法少女もの、というと最近は妙に殺伐としたものが多い印象がありますけれど、こちらはその様なこともなく楽しいコメディ作品…何やらそこはかとなくシュールさを感じる作品なのですけれど、そこがまた面白くてよきものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはちやさんがゆずかさんのことを好きな雰囲気が見られます。
ということで、こちらは一風変わった魔法少女作品ですけれど、面白くてよいものでしたかと思います…アニメはショートアニメっぽいですし、それでしたらあまり負担にもなりませんし、DVDを購入する方向で動こうかなと思います。
…本当、この作品のタイトル通り、(殺伐とした作風の)魔法少女なんてもういいですから(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□うさかめ(1)
■ルーツさま(原作)/桐沢十三さま(漫画)/Piyoさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、少し気になったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなります。
原作のかたやキャラクター原案のかたは以前読んでいる『てーきゅう』の原作や作画のかたとなります。
こちらは以前読んでいる『高宮なすのです!』同様にその『てーきゅう』のスピンオフ作品となっています。
…上の作品の巻末にこちらの作品の広告漫画が収録されていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、兎亀高校テニス部の皆さんの日常を描いたお話となります。
物語の舞台はその兎亀高校で、主人公は2年生でキャラクター紹介ではクールとされていましたけれどもはっきり言って変わり者の田中きなこさんです…多分、一応?
…いえ、キャラクター紹介では主人公とされていましたけれども、明らかに後述のあやこさんのほうが立ち位置として主人公っぽい雰囲気を感じましたので…。

テニス部には他に3人の部員がおり、まずは3年生から長い黒髪をして至ってまともで真面目な常識人の鈴木あやこさんとなります。
もうお一人の3年生は元気でどちらかといえば変わり者寄りの印象も受ける気のする、でも結構頑張り屋さんな佐藤くるみさんとなります。
あとお一人は1年生でちょっと口数の少ない、バイクに乗って通学をしている西新井大師西さんとなり、彼女はあやこさんをかなり慕っている様子です?
その他、ちょっとやる気のない顧問の先生などがいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
上で触れたとおりこちらは『てーきゅう』のスピンオフ作品となり、こちらの皆さんが『てーきゅう』に登場したこともあります。
『てーきゅう』はかなり吹き飛んだ何でもありのお話となっていましたけれど、こちらは比較的落ち着いたまともなお話になっていて、部活の風景も普通にあったりします。
とはいえやはり基本はおバカなコメディとなっており、あくまで『てーきゅう』と較べると常識的な範囲に収まるお話になっている、というところでしょうか。
部活ものとしても一応機能しており、もうすぐ引退の3年生に対しあやこさんと最後にダブルスを組みたいくるみさんと、あやこさんを慕っているのでやはり組みたい西さんの対決などもあったりして…また、『てーきゅう』の皆さんと練習試合をするお話もあります。
巻末にはあやこさんとくるみさんのお二人の出会いのお話も描き下ろしとして収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、西さんのあやこさんへ対する様子がわずかに、というところです?
ということで、『てーきゅう』のスピンオフ作品としては『高宮なすのです!』を1巻で切ってしまったこともありましたけれど、こちらは引き続き見守ってもいいかなと感じます。


『艦隊これくしょん』は龍驤さんがレベル75で改二仕様となれました…2つめの二式艦上偵察機並びに爆戦を持ってきてくださいました?
開発は3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、いつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい任務失敗…。
しかも2回めの出撃さえも同様に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ、通商破壊艦隊は何らの益もなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃を実施、輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、4回連続でボスへ直行するという非常に素晴らしい出だし、というよりもそれだけで一気に任務終盤に進みました。
さすがに5回めの出撃ははじめの分岐で北上させられたもののその先はボスへ進め、それで南西諸島任務は完了と、恐ろしく順調に終わることができました。
ただボスでのヲ級さん編成が5回中4回とこちらも多く、そのため損害はかさむ傾向…とはいえ高速修復材も3,000個であふれ返っていますので問題ないといえばそうかも…?

その後はろ号作戦後の1-5への3回出撃任務並びに海上護衛強化月間、そして南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を実施すべく萩風さんたちいつものかたがたを1-5へ派遣します。
その絶望の初戦は五十鈴さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが中破し無力化されさらに反航戦となってしまいますけれども無事に敵の全滅に成功しました。
これで海上護衛強化月間は80%以上達成となり、このペースでしたら問題なく今月中に終了しそうです。

来月上旬にあるというイベントですけれど、礼号作戦をモチーフにするそうで、ということはほぼ確実にあれ…秋のイベントに登場した最低最悪の敵、PT魚雷群が出てくるの、ですよね…。
魚雷艇のくせにどうしてあんなに強いのか、さすがに納得いきかねますし、何とかしてくださらないでしょうか…。


無印の『七竜』はアイゼン皇国東方の島にある洞窟のドラゴンを全滅させることができ、またその過程で里緒菜さんが全体状態異常回復のEXスキルを覚えることができたということもあり、最奥にいるドラゴンではない、けれどドラゴン以上に強い魔物に挑んでみました。
攻撃がかなり熾烈だということが解っていましたので、回復アイテムを結構買って挑んだのですけれど、アサミーナさんによる相手のスキル封印技が1回成功したこともあり、里緒菜さんのEXスキルを使うことなく勝利できました。
その先には伝説の冒険者が取ることのできなかった、けれど鍵がかかっておりそれを彼から託された宝箱がありましたけれど、中身はアサミーナさんたちのパーティでは誰も装備のできない鞭ということで残念…売るしかありません。

返す刃で思い切ってアイゼン皇国東方の森に出現する謎の触手とも戦ってみました。
こちらは思いのほか弱く、倒しても経験値が550と周囲の敵より少ないくらい…ただ、フィールド上でわざわざメッセージつきで出現する敵だけありちょっと特殊で、倒すと(パーティにはいない)プリンセスのEXスキルを覚えられました。

これで現状行ける範囲のダンジョンは全て行き倒せる限りのドラゴンやボスは全て倒した…といいたいところながら、ミッションを発動させると行けそうな雰囲気のマレアイア群島国東方の塔が残っています。
もうここまできたらネバンプレス帝国皇帝(皆さん「ルシェ王」と言っていますけれど、帝国なのではないのですか?/何)に謁見する前に本当にできる全てのことはしてしまおう、ということで先にそちらをしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月15日

花談 -デイジー-

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□L -Ladies & Girls Love-(9)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブルージェンダー』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『オトメキカングレーテル』のすどおかおるさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『ブルージェンダー』などを描かれた江戸屋ぽちさまが描かれています。
単行本を持っているかた、としてはこれだけになるわけですけれど、でも9巻も読みますとやはり既刊で見たかたなどが多々いらっしゃることになります。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
過激な描写こそ漏れなく含まれますけれど、それは愛情表現の一環ということになり、お話はかなり正統派でかつハッピーエンドな百合のお話になっていますので読後感もよく安心して読めるものになっています。
連載作品たち、狛句さまの『私のシュミってヘンですか?』は今まではかなりおバカな変態的作品だったのですけれど、ここにきてかなり正統派な百合のお話になってきました…次で最終話っぽく、もうお一人のかたとの関係をどうするのかも気になりますし、最後まで見守りましょう。
嵩乃朔さまの『想ひ人』は前後編かと思いきや今回は中編となっており、イラストや世界観もよいもので後編にも期待したいものです。
牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は第三者から見た王子さまキャラなかたが実は、というお話になっていましたけれど、最後にその子が巻き込まれることになってしまい果たして…すどおかおるさまの『カレンデュラ生徒会!』は安定の変態的おバカ作品です(何)

読み切り作品、今回は今日の日誌のタイトルにした巻頭のうめ丸さまの『花談』やタカハギケモノさまの『ずっとライバル!』と、喧嘩するほど…という作品が目立ち、特に前者は両方ツンデレという微笑ましいお話になっていました。
そしてその『ずっとライバル!』や白玉もちさまの『笑顔リペア』にAokoさまの『キスイッチ』とお酒がきっかけ、というお話も目立って、個人的にお酒は好きな要素ではないのですけれど、でもこれらはいずれもその勢いだけで、というだけのお話ではなくってむしろ好みのかなり正統派なお話になっていて、やはりどれも満足のいくものになっていました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでもちろん問題ありません。
ということで、こちらは年齢制限こそあり過激描写が多々含まれるものの、お話自体はかえってひねったところのない正統派な百合のお話になっており、その点ではやはり(私が購入を切った時点では捻ったところが多くなってしまっている印象のあった某雑誌よりもかえって/何)安心して読める百合アンソロジーといえるのではないかと思います…隔月刊ということで次巻は3月10日発売予定になりますので引き続き購入を継続していきましょう。
また、来月末にはすどおかおるさまの単行本が出るといい、こちらのレーベルの個別な単行本は『ブルージェンダー』しか購入しておらず、それ以前に出たものは購入できていないのですけれど、今後出るものはチェックをしてみます、か?(その広告の説明文、「初の百短編集!」になってしまっていましたけれど、ただの誤植で100の短編が収録されているわけではありませんよね、ね/何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、14cm単装砲、零戦21型となり、10cm連装高角砲がでましたのでよい結果といえます。
演習では全員レベル150超の大和さん・武蔵さん・ビスマルクさん・照月さん・赤城さん・加賀さんという編成のお相手がいましたので、こちらも本気を出して比叡さん・陸奥さん・長門さん・リットリオさん・瑞鶴さん・葛城さんで出撃…案外あっさり、圧勝といってよい結果を得ましたけれど、それと引き換えに空母お二人に載せた爆戦がどちらも全滅してしまい、3-2でのレベル上げなどで熟練度を回復することに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどやっぱり本当にいつもの様に例の如くル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ流されてしまい任務に完全失敗します。
この数日通商破壊艦隊はその任を全うできない日が続いて非常に悲しく、またげんなりしましたのでこの数日の例のごとくまた潜水艦隊を2-3へ派遣、また先制雷撃で6人中6人同じ相手を狙うなんて悲劇も発生しますけれどともかく南下しての輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。
…本当に、通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた場合の相手編成、外れ編成ばかり出現してきてげんなりします…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれど2回連続でボス前まで直行できながらそこで南下させられるという現象が発生し出鼻をくじかれます。
その後もボス前での南下が目立ち、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上は6回、そして輸送船エリアへは7回うちボス前での南下は6回と空母が艦隊にいてもボスへ進むよりも南下するほうが多くなってしまい、ここ数日の順調さからいえば久しぶりに荒れた展開、といえる結果になってしまったかと思います。
それだけたくさん輸送船エリアへ流されたということで、昨日の時点でろ号作戦が終了となったのでした。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、同じく1-5出撃任務で現状50%達成になっている海上護衛強化月間とともに、1日に1回ずつの出撃で実施をすることに…萩風さんたちいつもの皆さんで出撃しますけれど、今回は五十鈴さんが直前の出撃で疲労マークがついてしまいましたので軽巡洋艦は夕張さんとして出撃を敢行しました。
その絶望の初戦は夕張さんが狙われるもののけれど雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は夕張さんが1の損害となり無事敵を全滅させることができました。

今日と明日で引き続き1回ずつ1-5へ出撃させてろ号作戦終了後の1-5出撃任務を終わらせて、海上護衛強化月間の残り出撃は引き続き来週の機会を待ちましょう。


無印の『七竜』はネバンプレス帝国西方の森が何とかなりましたので、以前敵が強くて敬遠をしたアイゼン皇国東方の島へ向かってみました。
島に出現する敵の強さは森よりちょっとだけ強くした程度でしたので大丈夫で、そこのフロワロを消滅させ、そして島にあった洞窟へ入ってみます。
ダンジョンに出現する敵は外に出る敵よりも強い、という話を聞いていたのですけれど、この洞窟に限ってはそうでもないらしく、外と変わらない強さの敵となっていました。

洞窟の入口には冒険者がおり、ここの洞窟は広くて敵も強い、推奨レベルは53だと教えてくださいましたけれど、アサミーナさんたちのその時点でのレベルは56でしたので何とか大丈夫…。
さらに、ネバンプレス帝国で発動していた伝説の冒険者を探すというクエストの目的地がここでした模様で、それを発動させてここへきてみるとその入口にいたかたがそこへ案内する、とおっしゃって奥へ行ってしまいますので、後をついていきます。

彼のお話通りこの洞窟は今までに探索したダンジョンよりかなり深く広く、さらに地図が結局昨日は発見できないままに終わりましたのでちょっとつらいところですけれど、ひとまずは彼の後をついていき続けました。
さすがに広い場所ということか、途中で2ヶ所もショートカットが発見できたほか、山岳地帯に続いて回復ポイントの隣にセーブポイントまであったりしました…はじめてになる落とし穴にも遭遇しましたけれども…。
この洞窟の敵は奥へ行くほどかえって戦いやすくなるという不思議な編成になっており、ドラゴンも強いことは強いのですけれども対処できるレベルで、セーブポイントの先には強めのドラゴンがいたもののそれも撃破、するとフロワロが消滅します。

その先に伝説の冒険者さんがいたのですけれど…これはちょっと悲しい展開…。
最奥には彼が敵わなかったドラゴンではない魔物がいますけれど、クエスト自体はそれを倒さなくても達成でき、奥さんと子供に報告をするのですけれど、ここもやっぱり切なくちょっと泣けます…アサミーナさんたちが家の外に出てばらばらになって待機しているさまがまた…?
…そのクエストを達成した後に奥さんに話しかけると、ルシェの皆さんが何か光を見た、という意味不明なことを言われてしまいます…他の誰もその様なことは言っておらず、何事…?

伝説の冒険者が敵わなかった魔物にも挑んでみましたけれど、攻撃がかなり熾烈で里緒菜さん一人の回復ではとても間に合いません。
ただ、致命的な状態異常攻撃はしてきませんし、回復アイテムをしっかり買い込んでいけば勝てそうな相手っぽいです?
とはいえ現状冒険者さんを探すために案内の後を追っていっただけで洞窟全体の探索は進んでおらず、地図も発見できていませんので、まずは洞窟をくまなく探索し、魔物に挑むのはそれからということになるでしょうか…フロワロは消滅しており、そしてここに出現する敵やドラゴンはかなり経験値が多くレベルも60まで上がっていますので、これまでよりは楽な探索になるはずです。

…世界の果てにあるといってもよい位置にあるこの洞窟の敵の強さがこのくらいなのはよいのですけれど、ネバンプレス帝国西方の森の敵がここより少し弱いだけの強さ、というのはちょっとやりすぎではありませんか?
あと、その森のドラゴンを全滅させるクエストの難易度が★4つ、今回の冒険者クエストが最大難易度の★4つでしたので、条件さえ揃えばクエストはどの難易度でも達成できそうな雰囲気…そう、条件が揃えば…(残っているものたちは現状得られないアイテムなどを要求してきていますので、物語を進めないと多分不可能…)


『りなぎさ』は渚さんがひたすら莉奈さんに謝って、でも許してもらえないという展開が続いていて、以前している『にゅーじぇね!』の経験を思うとそのうち立場が逆転してしまったりしないかちょっと恐いかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月14日

毎日が青春日和!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□篠崎さん気をオタしかに!(6)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『邪神ちゃんドロップキック』や『部長に威厳はありません』『カガクチョップ』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後のお話に到来した危機に珍しく兄妹が協力して対処することになるお話から…何とかなった様な、そうでもない様な…?

それからは秋から冬にかけてのお話となっていくのですけれど、好きなアニメの劇場版作品に登場した新キャラさんが楓さんに非常にそっくりで秋菜さんは彼女に一目惚れをしてしまい、けれどファンの間では微妙に人気がなくって同時に登場したもうお一人の新キャラに較べてイラストなどが少ないことに憤慨、ならば自らの手で、と思い至りました。
けれど彼女は次の美術のお話からも解る様に絵を描くのが苦手で、では小説を、ということで楓さんを重ねつつ書くのですけれど正気に戻って削除…しようとされるものの、ハプニングから投稿され、しかもそれがきっかけでそのキャラの人気が上がったりされたのでした。

その他、クリスマスのお話では楓さんたちと過ごそうと緻密な計画を立てるものの彼女たちが風邪をひいてしまい一人で過ごすことになられたりして、かなり迷走をしてしまうことに…。
年末は楓さんたちと例の大きなイベントに参加するのですけれど、そこで外国人の女の子と出会い、色々翻弄されながらも仲良くなっていくことに…この段になっても秋菜さんは自分がオタクでないと言い張っていてまた自身ではそう思っているのも確かなのですけれど、客観的に見るともう立派な…。
それはともかく、その外国人の少女には秋菜さんとの意外な接点があることが最後に明らかになり窮地に…というところでこの巻は終わりですけれど、この作品も以前読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』などに負けず劣らず、ちょっと波乱が起きそうなところで巻が終わっている印象を受けたりします、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には秋菜さんの楓さんへの想いがやはりよいものです。
ということで、こちらはやはり楽しく主人公さんもよいキャラクターでよきもの…引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、15cm単装砲、14cm単装砲、天山と、いつも通りの惨状…。

戦いのほうはまずは恒例な輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどまたル級さん+輸送船2という外れ編成に遭遇させられ三隈さんが大破し衣笠さんが小破させられる上に任務にも完全失敗…。
先日に引き続きげんなりし、また空母3撃沈任務も発動していましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス前へ飛ばされながらも輸送船エリアへ到達、空母2と輸送船2を撃沈し空母3撃沈任務は達成できないものの輸送船3撃沈任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、南西諸島任務用の4艦隊が2-2を1巡してヲ級さん編成に遭遇しませんでしたので、空母3撃沈任務を完遂すべく先に引き続いて潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリアへ到達し先と同じ編成との戦いとなり空母撃沈任務達成となりました。
2-2のほうはここ数日同様に比較的順調に推移、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上は3回、輸送船エリアへはボス前での南下な1回、高速建造材という完全無意味な場所へ1回となりました。
また、2-3出撃後、ボス到達5回めでヲ級さん編成が出現しましたけれど、まぁよしとしておきましょう…航空戦で雲龍さんが大破しましたけれども…。
…輸送船エリアへの到達率が低めとなっておりろ号作戦がやや不安になってきてしまいましたかも…?

あとは南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6で安全に実施し、3-2でのんびりレベル上げ…これだけですと資源は増えていきますけれども同時に高速修復材が3,000個とあふれ返った状態から減りませんのでちょっともったいなく感じますかも…?


無印の『七竜』はネバンプレス帝国西方の森のドラゴン討伐を行います。
ここはこれまでの場所よりも敵が2ランクくらい強いのですけれど、不意打ちさえされなければ何とか普通に戦え、ドラゴン討伐も順調…ステゴサウルス系の恐竜な外見をしているドラゴンは呆けていて1ターン何もしない、という行動を取ることがあるのでありがたいでしょうか。
結果、意外とあっさりドラゴンを駆逐しフロワロを消滅…ナンパしている男性のクエストを達成できましたけれど、ただそれだけのこと…。

これで現状行けるダンジョンはミッションを発動しないと入ることのできない塔以外は全て行けましたけれど、どうしましょうか…この森の敵と普通に戦えるということは、同じく敵が強すぎて敬遠していたアイゼン皇国東方の島に上陸しても大丈夫かもしれず、少し様子を見てみますか?
…ただ、その島ではなく、アイゼン皇国と同じ大陸東方にある、山にぽつんと囲まれた地、ここは敵はその島と同じなのですけれど、それだけではなく森に入ると不意にメッセージとともにさらに強い、ドラゴンではなく触手系の敵が出現して、こちらはさすがにまだ勝てないでしょうから、里緒菜さんが全体異常回復スキルでも覚えるまでは回避しますか?(その触手は全体魅了か混乱かの攻撃をしてきたかと思いますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月13日

卯月ルームでうづうづりんりん

先日はこの様なものが届きました。
-----
ようやく届き…
○艦これ陽炎型2016年卓上カレンダー
○なのサマ!!(6)
○ななあつしゅがなな。とらいあど
○ふるえる総集編(1〜5)
○PN48
○P1-08
○Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌
○レッツゴーハピハピデイズ★
○妖精雷撃隊 〜ワレ ショウカク テンザンタイ〜
○ひえーちゃんの本だよっ!(2)
○NEW WORLD
○ひみつきちをつくろう!
○あまひま*さくさく(8)
○くっつきぼし 総集編 -purity-
○Dear My Teacher(8)
○矢絣日和(2)
○ふたりなら
○表裏エモーション
-----
…一番上はカレンダー、その他は同人誌となり、今回届いたものたちは一部虎穴通販で普通に注文をしたものも混ざっていますけれど、基本的にはメロンブックス通販にて予約をしていたものたちとなります。
予約をしていた割には普通に注文をしたものたち、あるいは業界最速と書かれているメロンブックス通販の割には虎穴通販の予約品よりもかなり遅れての到着となりましたけれど、ともかく無事に届いてよかったです。

カレンダーはつまりはそういうもの…2ヶ月でお一人ですので全員はおらず、嵐さんという私の艦隊には見当たらないかたもいますけれど、かわいくよいイラストです。
これを注文したのちに五月雨さんもいる白露型卓上カレンダーも見かけましたけれど、卓上カレンダーは1つで十分ですので…?

同人誌のうち、『なのサマ!!』『ななあつしゅがなな。とらいあど』『ふるえる』については先日読みました『天色くろすおーばー』などと同様にコミックサイズなものとなっていますので、それら同様にいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。

それでは、その他の普通の同人誌については、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきたいと思います。

○PN48《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前に作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、なのはさんがヴィータさんにとあることを相談するお話…。
その内容はいつも通り、つまりはのろけ話なわけなのですけれども…こちらは相変わらずちょっとおバカで楽しく百合的にもよい感じのよい作品でした。

○P1-08《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にどうやらゲーム中であったイベントを題材にしたりしたコメディなお話となっています。
私はゲームをしていませんから少しよく解らないところがあったり、キャラクターもほとんど把握できていないのですけれど、それでも楽しいお話になっていたかと思います。

○Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通り冬をテーマにした卯月さんと凛さんカップリングの合同誌となっています。
どのお話も非常に微笑ましくまた百合的にもよきものとなっており、個人的にはかなり満足…アニメのほうはDVDで観ている範囲では現在ちょっとニュージェネが危うい状況になっていますけれど、このお二人の微笑ましさを見ていると本当に何とかなってくださることを願わずにはいられません。
…今日の日誌のタイトルはこちらに収録された作品から…それか『うづきのあったか大作戦』あたりかで迷ったのですけれど…(何)

○レッツゴーハピハピデイズ★《【asada-Kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんカップリングを中心とした皆さんの短編を収録したもの…。
杏さんときらりさんの関係は百合的にもやっぱりよく、お話もかわいく微笑ましいたのしくよきものとなっておりこちらも満足です。

○妖精雷撃隊 〜ワレ ショウカク テンザンタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、翔鶴さんの航空隊に配属されている村田隊天山の妖精さんのお話…。
戦いは南太平洋海戦をモチーフに、妖精さんの奮戦を描いたもの…こちらはやはりなかなか熱い戦いの繰り広げられる面白いものとなっています。

○ひえーちゃんの本だよっ!(2)《【かなでや】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、上の『妖精』シリーズの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にデフォルメされた比叡さんの日常を描いたものとなっています。
こちらはやっぱり相変わらず比叡さんとイ級さんがかわいく微笑ましく楽しいコメディ作品…百合にこだわらず、こういう微笑ましい作品があれば購入をしていきたいものです(ですのでとっても大好きなあのかたがご購入されていたものも、機会があれば注文したいところ…)

○NEW WORLD《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となり、以前作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、アリスさんが進路について悩まれるお話…。
原作も皆さん3年生になっているといいますし、この問題は避けては通れなさそうでちょっと切ない…こちらのお話ではアリスさんが忍さんの通訳者という夢を叶えようと鬼になる道を選びましたけれど…?(何)

○ひみつきちをつくろう!《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となり、以前作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通り皆さんが学校内に秘密基地を作る4コマ…。
基本的にはやっぱり皆さんらしくおバカなお話で、没キャラさんも(ちょっとひどい役で)登場…やすなさんとソーニャさんの関係もなかなかよいものです。

○あまひま*さくさく(8)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、ちょっとした勘違いからやきもちをやいてしまう向日葵さんのお話…。
こちらはその様な向日葵さんが微笑ましく、もちろん百合的にもよい感じのもので、やはりこのカップリングはよいものです。

○くっつきぼし 総集編 -purity-《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.6)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは上の『妖精』シリーズの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこれまでに発行された『くっつきぼし』な同人誌の総集編となり、サイズは小さくなっていますけれどフルカラーなのは維持されています。
とはいえ全て収録されているわけではなくって、以前購入をしている『ふたりのじっけん』から以前購入をしている『あぶないおんせん』まで…この作品はその後も刊行を重ねていますので、総集編その2もいずれ出るかもしれません?

○Dear My Teacher(8)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前総集編を読んでいることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、大学生になった女の子と彼女とお付き合いをしている高校の先生のお話…。
この巻では女の子がちょっとした隠し事をしてしまい、先生が色々不安になってしまうというもの…もちろん最後は誤解も解けてより関係も深まってよいお話でしたけれど、最後のページで新たな波乱の予感が…?
…巻末に連載の告知がありましたけれど、タイトルからして地雷に見えますので気にしないでおきましょうか…(というより『デレラジさん』はどこに…/何)

○矢絣日和(2)《【袴っ娘推進委員会】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に同じレストランでアルバイトをする先輩さんと後輩さんのお話…。
同じ先輩さんを慕う女の子もいたりしますけれど、その様な子の妨害(?)も乗り越えてお二人はなかなかよい感じになっていかれ、微笑ましいお話となっています。

○ふたりなら《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊『ふたりだけ』のその後のお二人を描いたお話…。
その既刊では百合的にはこれから、といった関係なお二人でしたけれど、この作品ではまさにそのこれからを描いており、百合的にもよいお話となってくださっていました。

○表裏エモーション《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上の『妖精』シリーズの既刊とともに作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、同級生な2カップリングの短編を描いたお話…。
どちらのお二人百合の正統派といえる淡い雰囲気ながらお互いに想いあっていることの解る、微笑ましいお話となっておりよきものでした。

今回は過去に既刊や作品を購入しているサークルさまの作品が多かったですけれど、それだけに安定してよきものでした…そして卯月さんと凛さんの百合分をかなり堪能できたのは非常に幸いなことでした。
これで冬のイベントのアイテムは一段落といったところながら、『その花』のドラマCDはまだですし、他にもよきものがあれば購入する機会はあるかと思います。


また、その様な先日はこの様なものを購入してもきていました。
-----
コミックも…
○L -Ladies & Girls Love-(9)
○篠崎さん気をオタしかに!(6)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(3)
○侵略!イカ娘(21)
○あやかしぃのに(2)
○私の無知なわたしの未知(2)
○タヒチガール(2)
○魔法図書館クローネ(2)
○ハナとヒナは放課後(1)
○魔法少女なんてもういいですから。(1)
○現代魔女の就職事情(1)
○ガヴリールドロップアウト(1・2)
○終活女子高生(1)
○道割草物語(上・下)
○うさかめ(1)
○カフェちゃんとブレークタイム(1)
-----
…今回は全てコミックとなります。

『L』から『クローネ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』は特別版となっておりCDがついてきました。
『あやかしぃのに』『私の無知なわたしの未知』『タヒチガール』『クローネ』はこの巻で最終巻となる模様です。
…『あやかしぃのに』はどうももっと前から出ていたみたいなのですけれど、見落としてしまっていた模様…そのまま見落とし続けなくってよかったです。

その他の作品たち、『ハナとヒナは放課後』は作者のかたが以前読んでいる『お姫様のひみつ』などの森永みるくさまということで百合が期待できそうということで購入をしました。
その他の作品群は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…最近時間の関係で本屋さんへ行ってもなかなか何となくよさそうな作品をじっくり探すことができなかったのですけれど、昨日は時間があったのでどんどん何となくよさそうな作品を手に取ってみた結果、この様な事態に…(何)

今回はやはりまずは既刊で気になる作品から優先して読んでいくことになるでしょうか。
たくさんの第1巻な作品たちについては、現状未読な作品たちにも気になるものがかなり多くたまっており、さらに上で触れたコミックサイズな同人誌3作品もありますので、それらとの兼ね合いになってきます…読むのはかなり後になってしまいそうで、昨年末までにかけて順調に消化できていた積んでいる作品がここにきてまたかなり増えてきた印象が…。
また、帯によると『魔法少女なんてもういいですから。』はどうやら今期アニメが放送されているらしく、もしかすると何もないかと思われた今期のDVD購入作品になるかもしれず、ちょっと優先して読んでみてもよいかもしれません?


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした風雲さんがレベル30で改仕様になることができ、2つめとなる熟練見張員を持ってきてくださいました(でもこの装備品、秋刀魚やお飾り材料集め以外に使い道はあるのでしょうか…)
開発は失敗、失敗、12cm連装高角砲、失敗ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどやっぱり例によってル級さん+輸送船2の外れ編成となり球磨さんが大破する上に任務に失敗します。
2度めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に完全失敗します。
げんなりしましたので2-3へ潜水艦隊を派遣、無事輸送船エリアへたどり着き2を撃沈、任務達成となったのですけれど、なぜか昨日発動していた輸送船5撃沈任務も同時に達成…輸送船は4しか撃沈できていないのですけれども…。
…どうして一度めの出撃で輸送船エリアへ到達できた時はいつもル級さん+輸送船2の外れ編成にするのですか…ちょっと、悪意を感じずにはいられません…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずは3回連続でボスへ進み順調な滑り出しを見せます。
その後は何度か輸送船エリアへ飛ばされるもののろ号作戦が発動していますのでそれも問題なく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回、輸送船エリアへはボス前での南下2回を含む3回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ行くことがありませんでしたので順調に推移したといえます。
…例によって戦艦のかたがたの被弾率が高くビスマルクさんが小破したりもしますけれど、高速修復材は有り余っていて3,000個とあふれ返っている状態ですので、(修理で資源が飛ぶこと以外は)損害もあまり気にならなくなってきたでしょうか。

南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務は1-6で安全に実施…海上護衛強化月間任務については、ろ号作戦後の1-5出撃任務と同時に、それでも足りなさそうな場合はい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務と同時に実施することにしておきます。
あとはもう最前線海域などへの出撃は控えてのんびり3-2へ、を何回か実施するのみで終了…イベントが来月の上旬にあるといいますので、それまでは大きな出撃や大型艦建造は控えて資源の回復に勤しみましょう。
…ところで、赤城さんの戦闘時の台詞が村雨さんになっている、という事象について、他にも雷さんの装備変更時の台詞その2が潮さんになっていたり水上機母艦状態の千代田さんを編成する際の台詞が弥生さんになっている、という事象が新たに確認されました…本当に何だというのでしょう…。


無印の『七竜』は鉱山のドラゴンを全滅…最後は大きめのドラゴンがいましたけれど思いのほか弱くあっさり倒せ、フロワロが消滅しました。
すると鉱山の近くにある鍛冶師の集落で、鉱石を集めて新しい装備品を購入できる様になったのですけれど、何かすごいものができそうな雰囲気のした会話の割にはそう強いものではなくって残念…。
また、採取回数が10回に増えるパーティスキルを教えていただけました…さらに里緒菜さんが5回回数を増やすスキルを覚えていますので、15回採取が可能となりました。

次のダンジョンとして、マレアイア群島国の北方にある美しきヘイメルというダンジョンへ赴いてみます。
こちらは山岳や鉱山よりも多少強い敵が出現しましたけれど、ただ魅了攻撃や即死攻撃といったいやらしい攻撃は飛んでこないので大丈夫…ドラゴンも普通に倒せます。
けれど、奥へ進むとそれより先はマレアイア群島国の王族しか入れない、とかの国の兵士に止められてしまい、それより奥へは進めませんでした…。

これであと行けるダンジョンはあの敵のものすごく強い森だけとなり…一応行ってみました。
すると不意打ちを受けると全体魅了攻撃を受けて壊滅的になるもののそうならなければ何とか、ドラゴンも含め戦えないことはないとうことが判明…さらに経験値も今までの場所の4倍以上と異常に多く、これはもう少し頑張って探索をしてみますか?


『艦これ』が資源回復モードに入ったこともあり、ようやく『その花』の新作である『りなぎさ』に手をつけられました。
こちらは以前している『にゅーじぇね!』の後日談になります。

タイトル通り主役は莉奈さんと渚さんなのですけれど、ゲーム開始直後は全員が登場…何気に第三者で立ち絵まである前学生会長さんなんてかたも登場します。
お話のほうは以前している『ゆりりん』にも登場された沙雪さんと六夏さんが相談役として附属部にやってくることになり、当初は葉月さんや亜弥さんあたりはそれほど興味はなく、対して莉奈さんと藍さんと愛実さんはこの機にそのお二人にかけあって自分たちを附属部の公式なベストカップルにしてもらおうと考えます。
けれど、実際にお二人がやってくると、葉月さんと亜弥さんと渚さんは一瞬でお二人に心酔してしまい、結果お相手の3人はやきもちをやいて怒って去ってしまうことに…。

昨日はそこまででしたけれど、ここからはタイトル通り莉奈さんと渚さんが仲直りしていくお話になるかと思われ、残り2カップリングの顛末はまた別の作品で、ということになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月12日

天色くろすおーばー

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□天色くろすおーばー
■藤枝雅さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、百合が期待できそうな作品ということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(今作は表紙カバーもついています)
作者のかたは以前新装版を読んでいる『いおの様ファナティクス』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ヘッドホン好きな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は須磨さん(名前は出てこなかった様な…)という高校生の女の子…ほんわかおっとりした雰囲気の大人しい、人と接するのは少し苦手なところのあるかた…。
彼女はヘッドホンにとてもこだわりがありアルバイトでお金を貯めてお高いものを購入しており、また電子音楽…Voiceloidの天詠そらというキャラクター(?)の歌う曲が大好きで、通学時などそれを聴いていました。
その様なある日、いつもの様に電車でそれを聴いていると、隣に座った女の子が声をかけてきて…?

声をかけてきたのは別の高校に通う木曽新名さんという、明るく元気な女の子…その子も天詠そらさんの歌う曲が好きで、それで気になって声をかけてきたといいます。
押しの強いかたはちょっと苦手としていた須磨さんですけれど、なかなか学校などで話題にすることのできない同じものが好きなかたと話せる、というのは嬉しいことで、共通の話題で盛り上がって仲良くなっていきます。
新名さんはまた須磨さんの使っているヘッドホンにも興味を持ち、一緒に買いに行ったりもするのですけれど、その様な新名さんには少し秘密があって…?

登場人物はもうお一人、須磨さんのクラスメイトの花苑遠音さんという少しツンデレの気配のするお嬢さまな雰囲気を醸し出した、実際にお嬢さまな女の子がいらっしゃいます。
彼女も詳しくはないもののヘッドホンを持っており、同じシリーズのものを使っている須磨さんに声をかけてきたのですけれど…?

お話のほうは、その様なヘッドホンや音楽を絡めた皆さんの日常を描いたもの…。
前半では須磨さんと新名さんの、後半では須磨さんと遠音さんの関係が近づいていくさまを描いており、前者は最終的には新名さんは須磨さんのことが好きで声をかけてきた、ということが明らかになって…?
全体的にほんわかあたたかいゆったりした雰囲気の、百合的にも悪くない趣な作品ですけれど、同時にヘッドホンについての描写もかなりしっかりした作品といえ、お話の合間には登場したヘッドホンの解説も書かれています。
その様な今作は元々雑誌で連載されていたものながら雑誌が廃刊して、というちょうど上で触れた『いおの様』などと同じ経緯をたどった作品みたいです?(別の雑誌で連載する計画もあったみたいですけれど…?)

イラストはよきものです。
百合的には須磨さんと新名さんの関係がよきものといえるでしょう。
ということで、こちらはなかなかよい雰囲気の作品で、ヘッドホンに詳しくなくてももちろん楽しめる作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、水偵、彗星となり、46cm砲の扱いが難しいところ…今まで改修していませんけれど、そろそろやってみますか?(現状46cm砲を装備しているのは大和さんだけなのですけれど、改修すれば陸奥さん長門さんやリットリオさん、山城さんたちに装備させても大丈夫、ですか?)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられつつボスへ流され任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2の外れ編成に遭遇してしまい三隈さんが大破する上に任務にも完全失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、はじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の外れ編成に遭遇させられますけれどもその様なことに関係なく任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しましたので2-2と同時に2-3へ潜水艦隊も派遣、南西諸島任務が終わるまでの2回の出撃はいずれも輸送船エリアへ進みました。
2-2ははじめの2回で連続して高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ、この数日極めて順調に推移していた反動がやってきたのではないかと恐怖を抱かせるに十分な初動となってしまいます。
その後もあまり順調とはいえない、けれど荒れたともいえない流れとなり、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回、高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへはいずれもボス前での南下2回という結果となり、またヲ級さん編成は1回でい号作戦にはほんのわずかに寄与しました。

南西諸島任務が終了してもい号作戦が継続しますので引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣するのですけれど、この段になると無意味にボスへ進まされしかも空母1雷巡2軽巡1で輪形陣という外れ編成と遭遇させられ空母を全然撃沈できない上に損害も出る、という残念な結果に…。
同時に1-4へも艦隊を派遣するのですけれど、こちらは海域構成は75%でボスへ進めそうな構成をしている割に、やはりはじめの分岐で南下させられそのままル級さんという外れエリアへ流される、というげんなりする流れが多くて残念…。
総じて空母撃沈数が少なくなる展開続きだったのですけれど、それでも何とかい号作戦は終了しました。

い号作戦及び南西諸島任務終了後に出る潜水艦撃沈任務について、別に1-5で実施する必要性はないのですけれど、海上護衛強化月間という1-5出撃任務が4回出撃してまだ50%以上達成マークも出なくってやや不安になってきましたので、それもあわせて1-5へ萩風さんたちいつものかたがたで出撃を敢行しました。
その絶望の初戦は日向さんが7の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが2の損害となり無事敵の全滅に成功しました。
その出撃で南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は達成となるもののい号作戦終了後のものは達成ならず、また海上護衛強化月間はようやく50%達成がつきましたので焦る必要はなくなりましたけれど、そのまま調子に乗って2度めの出撃を敢行してしまいました。
その絶望の初戦は五十鈴さんが5の損害、恐怖の第2戦では日向さんが7の損害、ボス戦は日向さんが12の損害を受け小破となりますけれども敵の全滅には成功しました。
これでい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務も終了しましたので資源の再利用を行います…海上護衛強化月間は1ヶ月で10回1-5へ、という条件がほぼはっきりしましたし、あとはろ号作戦終了後の1-5出撃任務と一緒に実施すればよいかなと思います。
…最近1-5での損害がかなり軽く収まっているのですけれど、こちらもいつ反動がこないか怖いです。

あとは瑞穂さんと駆逐艦お二人を1-1へ派遣し続けあ号作戦を消滅させます…これで今日以降は南西諸島任務と同時にろ号作戦を実施、だけですみますのでのんびり資源の回復に勤しみましょう。
…昨日はその様にやることが多かったため『その花』の新作には手を付けられませんでしたけれど、今日からはのんびりできますしまた4-5も突破できていますのでそろそろ手を付けられそうです。


無印の『七竜』は次なる探索ダンジョンを検討…残るはネバンプレス帝国西方の森、北方の鉱山、マレアイア群島国北の島、東方の塔の4つですけれど、森はこの間行ってみて敵がかなり強かったので一番最後に回し、塔は帝竜のいるミッション発動箇所ですのでやはり後回し、ですのであとは鉱山か島かで、ここは鉱山へ行ってみることにしました。
…実はもう一つ、アイゼン皇国の東方にある洞窟を外から発見はしているのですけれど、そこの島の敵がものすごく強いので今のところは手を付けられません。

その鉱山の敵は砂漠南方にある山岳と同等で、ドラゴンはその山岳よりもやや弱いくらいですので何とかなりそうです…ただ、ドラゴンが即死攻撃を放ってくるのが非常にいやらしいですが…。
その鉱山はそう広くなく、さらに入ってあまり進まないうちに回復ポイントもありましたので、即死攻撃で誰かが戦闘不能状態のままに戦闘が終わらない様に気をつけていれば何とかなりそうです(全員経験値は同一にしておきたいので…)
…このペースで今作はいつ終わることができるのでしょう…この後には『3』が、しかも今の気持ちでははじめからやり直そうかなと思っていて、これは今年1年かけて『七竜』をし続けることになりかねませんけれど、でもずっとアサミーナさん分を補充し続けることができる、という意味では悪くないのかも、です?(もう他にRPG系作品もないかと思いますし…『サモンナイト6』?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月11日

睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ
■長塩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、好きな作品ということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『みりおんぱーてぃー!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも多々出ている『艦これ』の二次創作作品となります。

内容としましては、『艦これ』に登場する皆さんの中でも駆逐艦の睦月型の皆さんをメインとしたお話、となるでしょうか。
こちらの作品はサークル【万里の少女】さまが過去に出された同人誌の総集編…こちらの作品は以前購入をしている『にゃんこのチカラっ!』を置いておくと以前購入をしている第6巻まで同人誌が出ていますけれど、今回はその中から以前購入をしている第4巻までが収録されています。
またさらにコピー本など私の持っていないものからの収録も後半に収められており、その次には描き下ろしなお話も収録されています。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…睦月型の皆さんの中でも何組かに分かれて、それぞれの鎮守府での日常を描いています。
基本的にはかわいく微笑ましく楽しいお話になっているのですけれど、ところどころちょっと泣けてしまう様なお話もあったりして…史実(や私は観ていないアニメでのこと)が絡むとちょっと切なくもなることもあるながら、それでもそれをよいお話にしてくださっていますので安心です。
睦月型の皆さんの中で個人的には弥生さんが特に大好きなのですけれど、その弥生さんも無表情ながら甘えたがりなところが見られてかわいらしく、他の皆さんもそれぞれにとっても微笑ましくなっていてやはりよいもので満足です。

その他、巻末には『ゆうぐもがた』という、タイトル通り睦月型ではなくって夕雲型の皆さんを題材としたお話も収録されています。
こちらもこちらでやはり微笑ましいものとなっており、また早霜さんのお話は少し切なくもやっぱりよいお話となっていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には皆さん仲がよくよい感じで、特に睦月さんと如月さんのお二人の関係がよいものでしょうか。
ということで、こちらはやはり微笑ましく少し泣けたりもするよいお話で、睦月型がお好きなかたでしたら満足のいく作品であるのは間違いないかと…第5巻以降は収録されていませんし、今後も皆さんを描かれるご様子ですので、総集編の第2巻も期待できるかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ている様にアニメ化されており劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にとっても大好きなあのかたのお好きなものを取り扱った作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回はもちろん黒森峰女学園の皆さんのものとなっています…これでアニメに登場した学校のアンソロジーは一通り出た、ということになります。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたとしましては、以前読んでいる『アホっぽいネコ耳女子高生』のHRDさまがいらっしゃいました。
その他、別のアンソロジーでお見かけしたことのあるかたがちらほらいらしたかと思います。

お話のほうは、ということで黒森峰の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
黒森峰、というとやはりまほさんとエリカさんが全て、という印象がありこのアンソロジーでももちろんそのお二人が主役となってきます。
また、みほさんが黒森峰にいた頃のお話、そうでなくっても彼女が様々なかたちでお話に絡んでくる場合が多かった印象…まほさんの妹、ということでもありますからそのあたりは仕方のない面があります?
お話はアンソロジーということで基本的にやはり楽しいコメディが中心で、またアニメ本編ではそこまでではなかった印象がありますけれど、こちらは案外百合的にも高めの印象…カップリングとしてはまほさんとエリカさん、あるいはまほさんとみほさんになるわけですけれど、エリカさんとみほさんなんていう場合もあったりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、案外と高いものがあります。
ということで、これで各校を舞台にしたアンソロジーは一通り出たわけで、これで終わりとなるのでしょうか…以前読んでいるマジノ女学院などを出してもよいのですよ?(というよりマジノ女学院戦はOVAを出してほしいかも…)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、25mm連装機銃、水偵ということで、いつも通りの惨状…。
また、改装設計図が4つ得られさらにカタパルトもありましたので、翔鶴さんと迷いましたけれどもまずは瑞鶴さんを改二仕様にしました…ここからさらに装甲空母にもできるみたいなのですけれど、どちらがよいのかいまいちよく解らず、また装甲空母にする際に結構な量の資源や開発資材が消滅することもありひとまずはこのままで様子を見ることにしました。
ちなみに悲しいことに瑞鶴さんは改二仕様になった際に何も装備を持ってきてくださいませんでした…。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、本当にいつもの様にといえるほど例によってとなっているル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務失敗な上に衣笠さんが大破します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、また例によって2回めでは輸送船4の当たり編成となるという一種の嫌がらせにすら感じられる展開…任務は達成となります。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いつも通り2-2へ任務用艦隊を派遣するのですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動しており南西諸島任務用艦隊が1巡してヲ級さん編成に遭遇しなかったこともあり同時に潜水艦隊を2-3へ派遣します。
ところがその2-3、はじめの分岐で北上した先の初戦で6人中6人が同じ相手に先制雷撃をした上に相手が複縦陣のT字有利という最低の展開となり伊168さんが中破…その先は輸送船エリアへ流され空母2を撃沈します。
その後南西諸島任務用艦隊は2巡で任務を完了したもののヲ級さん編成は0回で空母撃沈任務は完了できませんでしたけれど、潜水艦隊をそれ以上出撃させることはせず、場合によっては空母撃沈もあり得る4-5の顛末をまずは見ることにしました。
その2-2のほうはボス撃破5回までにはじめの分岐での北上は3回、輸送船エリアへはボス前での南下1回を含む2回と、ボス戦では赤いリ級さんに矢矧さんが一撃大破を受けたりもしたもののまずまず順調といえ30分とかからず完了となりました。
これでこの数日本当に極めて順調に南西諸島任務が終わっており、週間任務が出現する月曜日である今日に反動がこないことを願うばかりです。
…そしてやはり赤城さんが攻撃時のみ村雨さんの声になります…どうしたのでしょう、村雨さんが変装しているのでしょうか(何)

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務、そして2つの1-5出撃任務をこなすべく、1-5へいつもの皆さんの艦隊を出撃させます。
絶望の初戦は五十鈴さんが狙われますけれどもでもその先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが8の損害を受けつつT字有利となり敵の全滅に成功しました。
これでろ号作戦後に出現する1-5出撃任務は終了しましたけれど、海上護衛強化月間はまだ50%達成もつきません…大丈夫でしょうか…。

拡張海域は泥沼化している趣がいよいよ強くなってきた4-5へ、先日同様に比叡さんを旗艦とした戦艦4・空母2の重い編成による艦隊を、もちろん夜戦となる最短距離は避けて出撃を実施します。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なくB判定勝利、異常に強力な編成なお相手な第3戦は3-5北上ルートの北方棲姫さんとの戦い同様に無事に切り抜けることのみを考え輪形陣を取ってみまして、金のヲ級さん1を撃沈したのみながらこちらは小破もなくB判定勝利、空母3撃沈任務を達成できました。
そうしてたどり着けたボス戦、航空戦で航空優勢なのに相手は損害なくこちらは蒼龍さんが中破し無力化、昼戦で蒼龍さんが大破しますけれどもただお相手の攻撃がほぼ全てその蒼龍さんに集中し結果的に被害担当艦になってくださり、それ対しお相手は港湾棲姫さん混乱ル級さん改赤いネ級さん小破で夜戦となり、翔鶴さんが中破しつつ比叡さんがル級さん改を、榛名さんがネ級さんを撃沈し扶桑さんと山城さんで港湾棲姫さんを破壊、敵の全滅に成功しました。
…今回も艦載機の全滅はなく、これは艦載機蒸発の要因となっていると推測されるツ級さんがボス前の軽巡棲鬼さんとの戦いには含まれていないからかと思われます?(重巡洋艦を中心とした編成で進むボス前にはツ級さんがおり、初戦とあわせて2回遭遇することに…)

これで何とか4-5のゲージ破壊に成功、まだ5-2までしか進んでいないので度外視される5-5を除くと拡張海域を全て突破、勲章を4つ得られ冒頭で触れた様なことをしました。
そういえば思い出しましたけれど、先月のゲージ破壊成功の際も被害担当艦のかたに攻撃が集中して他の皆さんが無事に残存できて、という展開だったのでした…こうなるともう本当に運になってしまい、何回ぼこぼこにされても諦めずに挑戦を続ける、ということになってきてしまいます?
編成については、ゲージ破壊直前まではこれまでどおり重巡洋艦を中心とした編成で問題ありませんけれど、ゲージ破壊直前はどうしましょうか…そういう完全な運となるとそちらも今回の様な重すぎる編成ではなくって先月ゲージ破壊に成功している重巡洋艦を中心とした編成でもよい気がしますけれど、そこは両方で様子を見て、ということにします?
そもそもきつすぎるので諦める、ということを検討してもよいのかもですけれど、でもここを突破できれば1ヶ月で確実に1つ改装設計図が入手できるのですよね…戦艦や空母なかたがたを活躍させることのできる唯一の拡張海域(3-5はもう水雷戦隊ルートのみで…)、ということで今後も何とか挑んでいきます、か…?

今後についてですけれど、榛名さんや西村艦隊で南方海域へ、という現状でも実施可能な任務が残っていますけれど、こちらは本当に南方海域でしたらどこでもよいのかよく解らず、またちょっと疲れてしまったこともあり、しばらくは資源の回復とレベル上げのみにとどめておこうかなと思います?(4-5でかなり資源が消滅しましたし、しかも運営電文を見るとどうも次のイベントは来月の上旬からだといいますし…?)
その分ようやく『その花』の新作に手を付けることができそう…ながら、今日は月曜日で諸々の週間任務消滅をしようと思いますから、『その花』に手を付けることができるのは明日から、ということになりそうでしょうか。


無印の『七竜』は監視キャンプ東方にある砂漠の探索を行うのですけれど、ここにはたくさんの洞窟があり、そこは鉱山となっており場所によっては鉱山で働く人たちの酒場や宿屋があってそこでクエストが発生したりもしました。
ドラゴンなどは問題なく倒せる場所なのですけれど、ダンジョンの奥のほうは砂嵐が発生しているので立ち入り禁止、とルシェの兵士に止められてしまい先へ進めず、結局このダンジョンも現状ではドラゴンの全滅は不可能、ということになってしまったのでした…。


先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた件については、とりあえず第1話の時点では悪くはなさそう、という印象を受けました。
BGMや主人公など一部軽い印象を受けましたけれど、そんなことは昨年までのいわゆる駄作群に較べると大した問題ではないかな、と…主人公が子役なし、というのもよいことです。
『風林火山』を最後の名作としている身としては、武田勝頼がしっかりしたキャラクターになっていてその最期がしっかり描かれそう、というのは期待するに十分な印象ですし…まだまだ油断は禁物なわけですけれど、とりあえずは引き続き見守ってみてよいと思います。
…実は北条派ですのではっきり言うと武田氏も真田氏もどちらかというと、なのは秘密…それでも『風林火山』は(北条氏康がかっこよかったこともあり/何)楽しめましたし、今作は北条氏政が小物の雰囲気をまとっているのが不安ではありますが、まぁ気にしないでおきましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第70回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:お正月も過ぎてもう今月も半月がたとうとしていますけれども皆さんどうお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:今月はこのお正月に放送をしましたから、放送間隔が短い短いです♪

あ:うん、夏梛ちゃんと1ヶ月に2回一緒に放送ができるなんて、やっぱり嬉しい♪

か:むぎゅっ…あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中ですっ…!

あ:あっ、ごめんね、つい…♪

か:えとえと、そ、そのお正月の放送では、このすみれセンパイと里緒菜さんの放送とあわせてあわせて去年、2015年の百合作品を振り返ったわけですけど、今年もいい作品にたくさんたくさん巡り合えるといいですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとあと、お正月の放送で今期には特に百合なアニメはなさそうなさそう、っていうことになりましたけど、そのあたりどうですどうです?

あ:う〜ん、この『その花』のサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにあるTwitterっていうものをさっき見たら、『紅殻のパンドラ』っていう作品が百合作品だって言ってたけど、全然解らない作品だし…どうなのかな?

か:解らない解らないですね…彩葉さんがとっても大好きなあのかたにご意見を聞いたりして、よさそうよさそうでしたらチェックしてもいいかもですし、気にしなくてもいいくらいでしたら今期はお休みお休みでいいんじゃないでしょうか。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、さっそくさっそく、来月にはいい作品があるのか見てみましょう♪

あ:来月は2月、ちょっとだけ1ヶ月が短い月だけど、そんな来月はこんなものが出るみたい♪
-----
3日発売予定:『不自由セカイ(新装版)』
10日発売予定:『ひらめきはつめちゃん(6)』
12日発売予定:『怪獣の飼育委員(2)』『東京自転車少女(10)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(4)』
25日発売予定:『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(3)』
26日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(10)』『ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4』『ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(2)』『ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ(2)』
27日発売予定:『GA 芸術科アートデザインクラス(7)』『しゅばりえーる(2)』『ヴぁるばいと!(2)』『ぷちます!(8)』『シンデレラガールズ劇場(4)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
27日発売予定:『ハートオブtheガール』『やさしい新説死霊術』
-----
あ:3日発売予定の『不自由セカイ』は例によってに読んでる百合姫コミックスの新装版みたいだけど、これは新装版も同じ百合姫コミックスなの。

か:そうなんですか…でしたらもしかすると大判サイズでないものにしただけ、かもしれないですし、もしももしもそうでしたら購入しなくてもよさそうです?

あ:そうだね、そういう百合姫コミックスは今までも購入を控えてるし、今回もそうなりそう…かな?

か:それは百合姫コミックスなのになぜかなぜか3日発売予定みたいですけど、その月の前半…出るものがとってもとっても少ない少ないです?

あ:あっ、やっぱりそう感じちゃったんだ…後半もそうたくさん出るってわけじゃないし、来月は月が短いだけあって作品も少ないのかな?

か:でもでも量より質だと思います…そのあたりはどうですどうです?

あ:うん、きらら系は『GA』があるし、他にも『あの娘にキスと白百合を』があるから、それだけで質は十分、っていえるんじゃないかな♪

か:でしたらよかったよかったです♪

あ:まずはの放送で紹介してる、今月発売予定のコミックをこれから忘れずに購入すること、かな?

か:ですです、今月は数が多め多めな気がしますし、それにそれに先月の下旬に購入した作品もまだまだ読めていないものがたくさんたくさんありますし、いい作品に少しでも巡り会えると信じて読み進めましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…それでそれで、いつもの企画はこのくらいですけど、次は何です何です?

あ:そういえば今日から大河ドラマがはじまるんじゃなかったっけ…今年は『真田丸』みたいだね。

か:そういえばそうでした…麻美は歴史好きでしたし、気になります?

あ:うん、時代劇も好きだから、一応大河ドラマは毎年観てるんだけど…でも、はっきり言ってもう期待はしてないかな…?

か:そ、そうなんです?

あ:だって、最近の大河ドラマってひどい内容ばっかりで…いい機会だから、ここで個人的な最近の作品の内容評価をつけてみちゃおうかな。

か:あくまであくまで麻美が感じた限りの、ってことですね?

あ:うん、そういうこと…個人的に最後の名作だった気のする『風林火山』以降の作品をあげてくと、こんな感じかな?
-----
○2007年『風林火山』:★★★★★(4.5)
○2008年『篤姫』:―(視聴せず)
○2009年『天地人』:☆☆☆☆☆(0.4)
○2010年『龍馬伝』:★★☆☆☆(2.3)
○2011年『江』:☆☆☆☆☆(0.2)
○2012年『平清盛』:★★★☆☆(2.5)
○2013年『八重の桜』:★★★☆☆(3.3/前半4.4・後半2.3)
○2014年『軍師官兵衛』:★★☆☆☆(2.2)
○2015年『花燃ゆ』:☆☆☆☆☆(0.1)
○番外『坂の上の雲』:★★★★★(4.5)
-----
か:え、えとえと、このはじめにのページにある評価基準を見ると、2.5が普通ってことですよね…。

あ:うん、そうなるよ?

か:ということは…『八重の桜』はよかったよかったっていえて『平清盛』はぎりぎり普通に観れる作品で、他の作品はみんなみんなダメだった、っていうことになっちゃうんですけど…。

あ:残念だけどそういうことになっちゃうかな…。

か:しかもしかも、限りなく最低点に近い近い作品が3つもあるんですけど…コミックとかの感想でこんなひどいひどい点数のついた作品、見たことないですよ?

あ:うぅ、だって、その3つは本当にどうしようもなかったんだもん…しかも『天地人』『江』『花燃ゆ』と、もうこれ以上ひどい作品は今後出ないですよね、って思った先でさらにひどいものがどんどん出てきてて…。

か:悲しい悲しいです…。

あ:個人的に最近で一番惜しかったのは『八重の桜』だね…あれは戊辰戦争までは本当に名作だったんだけど、その先がダメになっていっちゃって…それでも『花燃ゆ』とかに較べたら全然いいんだけど、ね?

か:もったいないことです。

あ:戦国時代の作品も『軍師官兵衛』がいまいちだったから、だから今年も過度の期待はしないで見守るしかないよね、ってなっちゃったわけなの…最近の作品を基準に見ると、それ以前に放送されて微妙だった気がする『義経』や『功名が辻』でさえ『八重の桜』の総合くらいにはいい作品だったのかも、って感じる様になっちゃうかも?

か:で、でもでも、『坂の上の雲』はよかったよかったみたいですし、それと『八重の桜』の前半で満足満足しておきましょう!

あ:うん、『坂の上の雲』にも不満はなかったわけじゃないけど、でも他の作品と較べると微々たるものだし、そうだね、夏梛ちゃん…とにかく、今日からはじまる『真田丸』、せめて普通くらいの作品になってくれたらそれでいいんだけど、どうなるかな…。

か:仮に仮に『花燃ゆ』よりひどかったら、もう点数がつけられませんよ?

あ:も、もう、夏梛ちゃんったら、さすがにあれよりひどい作品はもう出てこないって。

か:…『天地人』『江』のときもそう思ったみたいですけど?

あ:あぅ…もう完全に見限って視聴をやめちゃおうかな、っていうことも何度も考えて、でも惰性で視聴を続けてるっていうところも大きいけど、これ以上ひどくなったらさすがにそうするかも…?

か:時間は有限有限ですし、もしももしも実際にそんな悪夢が現実現実になったら、そうしたほうがいいですいいです。

あ:ま、まぁ、大丈夫だって願いたいところだけど…え、えっと、じゃあ最後に、昨日の『艦これ』のお話をしておしまいにしようかな?

か:あっ、麻美が逃げました…じぃ〜っ。

あ:も、もうっ、夏梛ちゃんったら、とにかく昨日の開発は10cm連装高角砲、失敗、4連装魚雷、天山になったの。

か:10cm連装高角砲が出てますからいい結果です♪

あ:戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務をするために2-2に通商破壊艦隊を出して、はじめの出撃はボスへ流されたけど2回めで輸送船エリアに着いてル級さんがいたけど輸送船も3いたから任務完了になったよ♪

か:ここまでは順調順調ですね♪

あ:引き続き2-2で南西諸島制海権任務を実施して、昨日は6回出撃してはじめの分岐での北上が3回、ボス前での南下での輸送船エリアが1回あったけど、残りの5回はボスへ進んで任務完了になったよ♪

か:えとえと、それはものすごく順調順調、ってことになりませんか?

あ:うん、この数日本当に極めて順調、20分とかからずに終わってる日が続いてるかな♪

か:それだけ順調順調すぎるとかえって反動がこないか怖く怖くなりますけど…。

あ:あぅ、それは確かに…とにかく、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務、それに1-5への出撃任務も2つあるから、それからは萩風さんたちいつものメンバーで1-5に出撃して、その絶望の初戦はけれど五十鈴さんを狙った先制雷撃が外れてくださって、恐怖の第2戦で日向さんが9の損害、ボス戦は龍驤さんが小破しさらに反航戦となったけど敵の全滅には成功したの。

か:ここも順調順調に終わったんですね♪

あ:でも、3回出撃してもまだ海上護衛強化月間に50%以上達成がつかないの…これ、もしかして相当な数をこなさないといけないのかもしれないけど、ただ名前が「月間」になってるから多分今月中に達成できればよいのかなって思えて、それなら毎週のろ号作戦後に出現する3回出現任務と一緒にしていればいつかは達成できるのかなと、今のところは楽観しています?

か:先月まではそんなそんな任務出現しなかったみたいなんですけど、最近最近たくさんたくさん任務をクリアしましたから、それで出現したんですね。

あ:最後は4-5に出撃するんだけど、ここってゲージ破壊直前になってボスがものすごく強くなって、先日はそのために昼戦で5人が中大破してD敗北になっちゃってたの…。

か:それはそれは…あぅ。

あ:先月はその編成でゲージ破壊に成功しているはずなんだけど、ちょっと自信が喪失ちゃってここは思い切った方針の転換が必要かも、ということで比叡さんを旗艦とし榛名さんと山城さんと扶桑さんに瑞鶴さんと葛城さんという、戦艦4に空母2というイベント海域以外でははじめてになるものすごく重い艦隊を編成してみたの。

か:燃料弾薬の消費が大変大変そうです…。

あ:その皆さんによる出撃、でも初戦でさっそく瑞鶴さんが金のタ級さんによる砲撃を受け中破しちゃって敵は全滅させるものの暗雲が立ち込めて、対潜戦となる第2戦は損害なくB判定勝利で切り抜けたんだけど、やはり編成が重すぎたのかそこの分岐で今まで南西へ進んでいたところを初の南下となったの。

か:はじめてはじめての場所ですか…。

あ:しかもそこのお相手が軽巡棲鬼さんにタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2にル級さん改2という、ただでさえきついボス戦よりもあるいはひどいって思えるほどの異常編成なお相手になってしまって、結果軽巡洋艦1しか撃沈できなかったけどこちらは山城さんが小破したのみで昼戦を終えられたからもちろん夜戦はせずB判定勝利で先へ進む権利を得たの。

か:な、何です何ですそのきついきついお相手は…切り抜けられたからよかったですけど…。

あ:そうしてたどり着けたボス戦は、航空戦は航空優勢を取りつつ相手に損害なしかつ山城さんが大破して、さらに瑞鶴さん葛城さん大破榛名さん扶桑さん中破に対してお相手は港湾棲姫さんル級さん改輸送船残存という絶望的な状態で昼戦が終わって、一応夜戦は挑んだけど比叡さんが中破させられてもちろん輸送船しか撃沈できなくって、全員が中大破しているにも関わらずなぜかA判定勝利とはなったけどゲージ破壊には失敗したの…。

か:い、一応艦載機の全滅はなかったなかったみたいですし、そこはよかったよかったです…。

あ:こうしてイベント海域と同等の重い編成で挑んだにも関わらず3人大破3人中破でしかも目的達成ならず、っていう無残な結果に終わり、もはやどうしようもない状態かも…戦艦と空母な皆さんが全員中大破ということで資源もかなり吹き飛んでいきました…。

か:しかもしかも、ボス前の戦いのお相手が無茶苦茶な編成編成でしたしね…こんなことなら今まで通りの重巡洋艦を中心中心にした編成のほうが、先月突破突破できてるはずなだけまだいいかも、ですね…。

あ:今回の編成のままで行く場合、対潜戦後の分岐で南下するのなら、思い切ってはじめの能動分岐で西ルートを取ってみて最短距離を進んでみたほうがいいのかも、って感じたかも…。

か:今まで今までは最短距離がうさんくさくってそこを避けて避けていたんでしたっけ…でもでも、1戦多く戦ってそっちにそっちに戻ってくるんでしたら、思い切って進んでみたほうがいいかもですね。

あ:うん、重巡洋艦を中心とした編成だったらその先にある軽巡棲鬼さんたちの艦隊と戦うのが無謀だから避けてて正解だったわけだけど、今回はそういうことになったから…気になって、戦艦は上の皆さん、空母は今度は翔鶴さんと蒼龍さんでそのルートでの出撃を実施してみたの。

か:どういうどういうことになりました?

あ:能動分岐を西へ進んでみた初戦は、何と夜戦…しかもリ級さん改を旗艦とし赤いタ級さん2や赤いネ級さんに赤いツ級さんといったその先に控える軽巡棲鬼さんたち同様に非常にひどい編成のお相手となって、蒼龍さん大破扶桑さん中破榛名さん小破の大損害を受けしかもC敗北で終了になっちゃった…。

か:そ、それは…イベント海域よりきつくきつくないですか?

あ:うん、だからはじめの能動分岐で西に進むのは論外、ってことになるかな…空母が2いる中で、しかもあの様な編成のお相手と夜戦をするというのはあまりにも無謀だよ。

か:ちょっとちょっと、いよいよ八方塞がり、泥沼化してきた気配です…これ、先月は本当本当にどうやってゲージを破壊したんです?

あ:うぅ、解らなくなってきちゃったよ…夜戦は度外視するとしても先日と昨日とで2回連続で、しかも今回はここまで重い編成にしてもなおぼこぼこにされちゃったし、私には無理な海域でした、ということでもう諦めたくなってきたけど、でも先月は重巡洋艦な皆さんを中心とする艦隊で普通に突破できていることもまた事実で、だから諦められないところが…。

か:ま、まだまだ焦る時期じゃないっていったらそうですし、もうちょっと挑んで挑んでみますか?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…じゃあ最後に、私の艦隊の皆さんの現在の状況を、先月は加わってくれた順に紹介したけど、今回はまたレベルソート順でかつ艦種別に分けて紹介してみることにして、こんな感じかな♪
-----
○戦艦/航空戦艦:大和さん(98)・比叡さん(98)・榛名さん(98)・扶桑さん(98)・山城さん(98)・陸奥さん(97)・リットリオ(イタリア)さん(96)・長門さん(96)・伊勢さん(90)・日向さん(90)・金剛さん(80)・ビスマルクさん(80)・ローマさん(80)・霧島さん(1)
-----
○正規空母:瑞鶴さん(98)・蒼龍さん(98)・葛城さん(98)・翔鶴さん(98)・雲龍さん(73)・赤城さん(73)・飛龍さん(73)・グラーフ・ツェッペリンさん(72)・加賀さん(1)
-----
○軽空母:瑞鳳さん(98)・龍鳳さん(98)・隼鷹さん(98)・祥鳳さん(98)・飛鷹さん(98)・龍驤さん(73)・鳳翔さん(73)・千歳さん(50)・千代田さん(50)
-----
○重巡洋艦/航空巡洋艦:鈴谷さん(98)・熊野さん(98)・筑摩さん(98)・羽黒さん(98)・古鷹さん(98)・高雄さん(98)・利根さん(92)・衣笠さん(86)・足柄さん(86)・加古さん(86)・青葉さん(86)・三隈さん(78)・妙高さん(48)・那智さん(48)・愛宕さん(48)・最上さん(32)・摩耶さん(31)・鳥海さん(31)
-----
○軽巡洋艦/重雷装巡洋艦:由良さん(98)・名取さん(98)・鬼怒さん(98)・阿武隈さん(94)・夕張さん(91)・神通さん(87)・木曾さん(86)・川内さん(86)・五十鈴さん(78)・阿賀野さん(64)・矢矧さん(64)・球磨さん(58)・能代さん(58)・大淀さん(47)・長良さん(36)・多摩さん(33)・那珂さん(33)・天龍さん(32)・龍田さん(32)・北上さん(10)・大井さん(10)
-----
○駆逐艦:五月雨さん(136)・夕立さん(98)・潮さん(98)・朝潮さん(98)・弥生さん(98)・浜風さん(98)・高波さん(98)・萩風さん(95)・満潮さん(72)・時雨さん(71)・初霜さん(71)・如月さん(71)・初雪さん(71)・深雪さん(71)・陽炎さん(71)・曙さん(71)・漣さん(71)・子日さん(71)・涼風さん(71)・霞さん(71)・谷風さん(71)・早霜さん(71)・菊月さん(58)・三日月さん(56)・長月さん(52)・皐月さん(49)・望月さん(49)・睦月さん(40)・文月さん(40)・照月さん(40)・江風さん(37)・白雪さん(36)・初春さん(36)・大潮さん(36)・舞風さん(36)・長波さん(36)・朝雲さん(36)・山雲さん(36)・野分さん(36)・リベッチオさん(36)・海風さん(36)・秋雲さん(35)・夕雲さん(35)・浦風さん(35)・荒潮さん(34)・叢雲さん(32)・磯波さん(32)・巻雲さん(32)・綾波さん(31)・不知火さん(31)・朧さん(31)・若葉さん(31)・敷波さん(30)・白露さん(30)・村雨さん(30)・霰さん(30)・卯月さん(30)・Z1さん(30)・Z3さん(30)・天津風さん(30)・時津風さん(30)・吹雪さん(29)・黒潮さん(29)・雪風さん(29)・島風さん(29)・暁さん(29)・響さん(29)・電さん(29)・雷さん(29)・風雲さん(28)・清霜さん(22)・初風さん(16)
-----
○潜水艦/潜水空母:伊58さん(79)・伊168さん(70)・伊8さん(69)・伊19さん(69)・U-511さん(69)・まるゆさん(67)
-----
○水上機母艦:秋津洲さん(77)・瑞穂さん(75)
-----
○その他:鹿島さん(87)・速吸さん(72)・大鯨さん(56)・あきつ丸さん(41)・明石さん(35)
-----
か:ずいぶんずいぶんレベル98なかたが増えて増えてきました。

あ:(仮)するのは五月雨さんだけだし、(仮)以外でレベルを開放できるアイテムがあれば嬉しいんだけど、ね…。

か:運が上がらなくってもいいですから、そういうアイテムがあればいいですね…。

あ:あと、演習とか3-2でのレベル上げで戦艦と空母なかたのレベルがどんどん上がっちゃうから、やっぱり人数不足を感じるかも…武蔵さんとか大鳳さん、天城さんがきてくれたらよかったんだけど…。

か:…レベルが1で止まって止まっている人が2人ほどいたり、空母でも50で止まって止まっている人が2人ほどいたりする様に見えますけど…。

あ:ま、まぁ、そこは任務とかで出番がない限りは、っていうかたがただから…とにかく、今日からも一応4-5に挑戦はし続けてみるけど、心が折れないか心配…。

か:あぅあぅ、『その花』の新作は4-5が突破突破できてから、と考えてるみたいですけど、あまりあまり無理はしないでしないでくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん、ありがと…あっ、最後に、何だかまたこんなことになっちゃってるみたい。
気合、入れて、いきます!
か:…ひぇーひぇー!

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったらかわいいんだから…でも、比叡さんは本当に微笑ましくて大好きなかたですから、ついつい近代化改修のときも他の戦艦のかたを使っちゃって比叡さんは残しておいちゃうんだよね。

か:比叡さんと鬼怒さんを足して2で割ったらすみれセンパイになりそうなりそうな気もしますね…ではでは、今日の放送はこのくらいですけど、聴いてくださってありがとうございました♪

あ:今日もありがとうございました…次回も夏梛ちゃんと私の放送、聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年01月09日

あのこがわたしを女にする

先日はこの様なものが届きました。
-----
あちらの予約品はいまだ届かず…
○Lily 白き百合の乙女たち
○睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ
○天色くろすおーばー
○日々艦々(4)
○荒朝wanwanフレグランス
○裸足のスターダスト
○きままにシンデレラ
○にゅージェネれーしょん!!!
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(12)
○ゆりのあるくに
○聖騎士の休日
○SSS Secret sweetheart sentimentality
○先輩+後輩
○motomatome2014
○Share happy doll -RURI&OUKA omunibus(1)
○ご主人様といっしょ
○sweet winter
○もっとわたしはあの子に恋してる(2)
○あのこがわたしを女にする
○それが理想のクリスマスだった気がするけどそんな夢見てたの遠い昔過ぎてもう思い出せねえ
○弦のあやとり
○かほごなかのじょ
○各駅停車
-----
…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
今回届いたものは基本的に全て冬のイベントで出たものとなり、今回は虎穴通販で予約をしていたもの+メロンブックス通販で普通に注文したもの+メロンブックス通販で個別に予約をしたもの、が届いたことになります。
メロンブックス通販でまとめて予約をしている分はいまだに発送する気配も見えませんけれど、どうやら予約しているものの中にいまだに販売開始されていないものが混じってしまっているみたい…虎穴通販はそういうものがあれば分割してくださいますのでそのあたり融通が利かなくて残念になりますけれど、やはり今月中くらいに届けばよいという長い気持ちで待つしかないのでしょうか…。

同人ゲームは百合的にもよさそうなことから購入をしたものとなり、シミュレーションRPGな作品となります。
現状『その花』の新作もできていませんので、するとすればその後になりますけれど、まずは下で触れる『艦これ』の4-5を終えないと『その花』へも移行できませんので、果たしてどうなることか…(4-5が泥沼化する気配が見えはじめまして…/何)

同人誌について、『睦月型のほんとのチカラっ!』と『天色くろすおーばー』の2作品については以前読んでいる『みりおんぱーてぃー!!』などと同様にコミックサイズなものとなっていますので、また普通のコミック同様に読んでみて感想を書こうと思います。
…『睦月型』はメロンブックス通販での予約品でしたけれど、まとめていなかったためにはやめに届いてくださいました…。

では、その他の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。

○日々艦々(4)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、5人のかたの参加された合同誌となり、参加しているかたにはサークル名からも解る様に以前新装版を読んでいる『いおの様ファナティクス』などを描かれた同サークルな藤枝雅さま、それと以前購入をしている『艦娘達とラムネが飲み隊』などを描かれたサークル【超あるまじろくらぶ】の源久也さまがいらっしゃいました。
収録作品は既刊同様にコメディ色の強いものとなっており、百合的にはほぼないといってもよいのですけれど、楽しく面白いものになっているでしょうか。
…一番最後に収録された藤枝雅さまの作品は秋のイベントでひたすらグラーフ・ツェッペリンさんを求めた実話によるもののご様子で、140回通ってお迎えできたそうですけれど、私は150回通ってプリンツ・オイゲンさんを迎えられず…(何)

○荒朝wanwanフレグランス《【まぐ!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、気になるカップリングな作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、お互いにお互いのことを好きながら片想いだと思っている朝潮さんと荒潮さんの冬のお話…。
タイトルについている単語はお互いのことを犬みたいに感じた、という一幕から取っているのですけれど、ともかくその様なお二人が微笑ましく、また百合的にもお付き合いできる一歩手前といったところでそこも微笑ましくよいものでした。

○裸足のスターダスト《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『ナツスキ』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ロックなお二人が仲良くなっていく様子を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはお二人がお会いしてまだそれほど間もない頃の様子となっていまして、ですので百合的には控えめですけれど、意気投合して仲良くなっていく様子が微笑ましくよいものです。

○きままにシンデレラ《【LEMLAML】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、ニュージェネの3人をメインとしたコメディなお話となるでしょうか。
3人のちょっと…いえ、かなり仲のよい様子を楽しく、それに百合的にもなかなか面白い感じで描いた作品となっており楽しいもので、何気に最後の智絵里さんとかな子さんのお話もよいものでした。

○にゅージェネれーしょん!!!《【Snake foot】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、一部のかたがたが子供になっている世界観なお話…。
ニュージェネから凛さん以外の、キャンディアイランドから杏さん以外のお二人がそれぞれ子供になっており、それに振り回されたりする姿が描かれており、そういうものですからやはりかわいらしく楽しく微笑ましいよきものでした。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(12)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に栗原先輩を中心とした皆さんを描いた4コマとなります。
例によってゲストのかたも多くなっており、お話としてもなかなか面白いもの…『スケッチブック』の二次創作などこちらしか見当たりませんし、それがこれだけ続いてくださっているのも嬉しいことです。

○ゆりのあるくに《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『よるのないくに』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、コメディな4コマと少しシリアスな短編を収録したもの…。
シリアスなお話のほうは、お二人のこれからを少し描いたものとなっていたりして少し考えさせられますけれど、百合的には申し分のないよきものといえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『WE LOVE SONOHANA』などを出されたかたとなっていました。

○聖騎士の休日《【狐灯籠】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらも『よるのないくに』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、リュリーティスさんがアーナスさんへ休みを取る様に言ってくるお話…。
最終的には押し切られて休暇を取ることになるのですけれど…こちらもやはりお二人の関係が百合的によい感じなよきものとなっおり、あとやはりマインボマーは面白くてよい従魔です(何)

○SSS Secret sweetheart sentimentality《【-】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下の作品たちは全てオリジナルな作品となり、全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらは3人のかたの参加された合同誌となっています…サークル名は書かれていなかったのですけれど、参加しているかたには以前読んでいる『フィダンツァートのため息』を描かれた田中琳さまがいらっしゃいました。
収録作品は大きい子供と小さな大人、双子なかたがた、そして学校の先輩さんと後輩さんというお話たちになっており、もちろんそれぞれに百合的にもよいお話となっています。
…あとがきによると田中琳さまは5年間の闘病生活を送っていらした、とのことですけれども…。

○先輩+後輩《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらも3人のかたの参加された合同誌となっており、参加しているかたにはサークル名からも解る様に以前購入をしている『夕凪マーブレット』などを描かれた同サークルな百乃モトさま、それに以前購入をしている『yurirog petit』などを描かれたサークル【先天性爆弾娘。】の桜家ゆきのさまがいらっしゃいました。
収録作品はタイトルから解る様に先輩さんと後輩さん、という関係を主題としたもの…正統派な学校を舞台にしたものが2作品、そして社会人なお二人を描いたものが1作品となっており、もちろん百合的にもそれぞれによきものとなっています。

○motomatome2014《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★★》
こちらは上の作品と同じサークルさまが2014年に出された同人誌の総集編となっています。
といいましても3作品収録のうちの2作品は以前届いている『夏彼女』と以前届いている『冬彼女』という合同誌から、となっています(あと1作品は以前届いている『茜色の記憶』です)
やはり特にその『茜色の記憶』が切なくもよいお話で泣けてしまいます…他の2作品もそれぞれによい作品で改めて読んでも満足です。

○Share happy doll -RURI&OUKA omunibus(1)《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますのでご注意ください。
こちらはこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となっています。
収録作品は以前読んでいる『SIS』収録の『Broken Doll』の後日談となっており、その作品はなかなか癖のある作品だったのですけれど、その雰囲気はこちらでも多少は感じられるものの、それよりは過激な行為をされている描写のほうが目立つでしょうか。
個人的には多少あれなところ(おかしなものを使ったお話…)もありましたけれど、悪いものではありませんし百合的にも高いものですから、続刊が出た場合は引き続き見守ってみましょう(タイトルにナンバリングが振ってありますし…?)

○ご主人様といっしょ《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に既刊となる『ご主人様とわたし』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に獣耳で小さな女の子なメイドさんと、その主人となる女性のお話…。
今作では女の子が風邪をひいてしまい、ご主人さまが看病をされるお話となってり、やはり微笑ましいものとなっています。

○sweet winter《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に既刊となる『あまなつ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『あまなつ』同様に以前読んでいる『あまゆる。』の後日談なお話となっており、今回はタイトル通り冬のお話となります。
お正月のお話と炬燵のお話となり、やはり本編よりもちょっと百合的に高めなお話を見られ、そういう意味でもよいものです。

○もっとわたしはあの子に恋してる(2)《【ドリームプロジェクト】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとして、片方の子に想いを寄せる後輩さんが出現するお話…。
その子を巡ってその後輩さんともう片方の子が色々対決をすることになり、最終的には想いの強さに負けるわけですけれど、楽しいコメディなお話となっており百合的な意味でもなかなかよい作品でした。

○あのこがわたしを女にする《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前購入をしている『彼女のくちづけ 感染するリビドー』を描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、王子さまキャラな先輩さんと後輩さんのお話…。
その先輩さんはひょんなことからその後輩さんの世話を焼くことになり、そうしているうちに惹かれていくのですけれど、こちらはタイトル通りその後輩さんによって王子さまキャラな先輩さんがかわいくなっていく様子が微笑ましく、百合的にもよいものとなっています。

○それが理想のクリスマスだった気がするけどそんな夢見てたの遠い昔過ぎてもう思い出せねえ《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは以前購入をしている『午後6時のシンデレラ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、同じ会社に勤める二人の女のかたがクリスマスの日に残業をするお話…。
お互い付き合っている、あるいは結婚している相手がいるのですけれど、その様な日を送ることになってしまい、ちょっと吹っ切れて二人で旅行に行くことに…こちらは百合的にもこれから、という展開で、続きがあるとなるといわゆる不倫なお話になってしまいますけれど…?
…この作者さま、その『午後6時のシンデレラ』収録の『私が会社を爆破しようとした時の話』といい、タイトルが面白い…(何)

○弦のあやとり《【幸風亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、一緒にバンド活動をしている二人の女のかたのお話…。
なかなか売れない状況が続いており、ですので解散するというお話が出てきてしまうのですけれど…こちらは出会いの頃から結末へ至るまでのお二人の関係がよきもので、百合的にもよい関係といえるものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『霜糸』を描かれたかたとなっていました。

○かほごなかのじょ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染なお二人を描いたお話…。
タイトル通り片方のかたが片方のかたに対し非常に過保護なのですけれど、それは今のところ友情としてしている様子…ただ、それを受けている側は次第にそれ以上の感情になってきている様子で、百合的にはこれからといったところ…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『冬彼女』と一緒に購入をしている『spring lolita complex』などを描かれたかたとなっていました。

○各駅停車《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの作品には年齢制限がありますのでご注意ください。
内容としましては、少し田舎で暮らす、一緒の電車で帰る二人の女の子を描いたお話…。
そのお二人はクラスも同じながら今まで話す機会がなかったのですけれど、ひょんなことからきっかけができて仲良くなるのですけれど…年齢制限ありで電車の中であの様なことをするのはやりすぎながら、お話のほうはなかなか微笑ましく正統派でよいものです。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ご主人様とわたし』と一緒に購入をしている『はじまりのキス』などを描かれたかたとなっていました。

今回はやや数が多くなりましたけれど、どれもよきもので満足…これであとはメロンブックス通販で予約をしている分が届けば、ということになりますけれど、その発送を足止めしている作品はまだ発売していない模様ですし、これはもう本当に今月中に届けばよいかな、というくらいのものになってしまっています…。
それはもう気長に待つとして、まずは今回届きましたもののうちコミックサイズなもの2つ、どちらも期待できるものですのでこれらを読んでいきましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、14cm単装砲、15cm3連装副砲、瑞雲ということで、いつも通り…。
また、資源が回復してきましたので、2月にあるかもしれないイベントへ向けての貯蓄前の最後の1回として開発資材を100投入しての大型艦建造を実施しましたけれど、結果は陸奥さんということで残念…これで大型艦建造はしばらくお休みをして、今後は資源を延々と貯めていきイベントへ備えることにしようと思います。

戦いのほうはまずはいつもの任務な輸送船3撃沈を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどまたいつもの様にル級さん+輸送船2の外れ編成で任務に失敗する上に三隈さん大破青葉さん小破の大損害を被ります。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、今度もル級さんが存在するものの輸送船は3あり、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども任務完了となります。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの分岐での北上が2回あったものの4回出撃し全てボスへ進みました。
また、昨日くらいまでにろ号作戦を終えたいという気持ちがあり、けれど幸か不幸か2-2の南西諸島任務用艦隊は1巡して全てボスへ進みましたので、2-3へ潜水艦隊を派遣、けれど何とこちらもボスへ進まされ、ろ号作戦達成失敗とともストレートでの南西諸島任務達成となり、南西諸島任務はわずか15分での終了となりました。

もう一度通商破壊艦隊を派遣した結果輸送船エリアへ到達できそれでろ号作戦が終わってくださり、1-5への3回出撃任務が出現…もう一つ1-5への出撃任務が出現していますので、その2つと南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を達成すべく、1日に1回ずつ1-5へ出撃を実施することにしました。
編成は萩風さんと龍驤さん、日向さんに五十鈴さんとし、その絶望の初戦は龍驤さんが11の損害、恐怖の第2・3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦はお相手の先制雷撃が全て外れてくださり敵の全滅に成功しました。
…これで海上護衛強化月間という任務は2回1-5のボス撃破をしてまだ50%以上達成がつきません…何回出撃すればよい任務なのでしょう…。

まだゲージの残っている拡張海域は現状出撃できる場所で残された最後の場所な4-5へ、戦艦を山城さんとして高雄さんたちで出撃を敢行します。
その初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、対潜戦は損害なく切り抜けB判定勝利、第3戦は高雄さんが中破してしまうものの敵は全滅させます。
そうしてたどり着けたボス戦はゲージ破壊直前ということで相手が強化されており、赤いネ級さんや金の輸送船がおり、航空戦で相手に損害なくこちらは山城さんが大破、さらに昼戦で羽黒さん筑摩さん大破翔鶴さん中破に対し相手は要塞2輸送船1撃沈のみというどうしようもない状況に陥り、無傷の蒼龍さん以外は全員大破か中破となり夜戦をしても無意味になりましたので終了、何とD敗北…。
今回は艦載機の全滅がなかった、というのが唯一の救いでしょうか…。

確か先月は今回の出撃と全く同じ編成でゲージ破壊に成功していたはずなのですけれど、それが本当のことなのか、今回のぼこぼこにされっぷりを見て自信がなくなってきました…。
一応今日以降も挑戦はしていきますけれど、どうも突破の自信がなくなってきました…先月は運がよかっただけだったのでしょうか…。


無印の『七竜』は山岳地帯のドラゴンを全滅させたと思われるのですけれど、フロワロは消滅せず…。
明らかにその山岳自体がドラゴンになっている雰囲気が見られますので、そのうちその(おそらく帝竜と思われる?)ドラゴンを何とかするイベントが発生するかと思われます?

ともかくまた別のダンジョンのドラゴンを討伐すべく、今度は北方の砂漠にあるダンジョンへ向かいます。
ここは入口にいるルシェの兵士がここの敵は手強い、と脅しをかけてきますので苦戦が予想されたのですけれど、出てくる敵は砂漠にあった滅びた町に出たものと同程度で、ドラゴンも含め山岳地帯よりも弱くてちょっと拍子抜け…。
ただ、そこに出現したドラゴンが新たな武器の素材となるものを落としてくださり、それを完成させるには鉱石が必要で、その鉱石は山岳地帯で入手できましたのでそれを拾ってきます。
採取には制限回数があり、制限回数を越えると宿屋に泊まらなくては(エグゾーストゲージともども)回復せず、でも宿屋に泊まるとフィールド上のフロワロが回復することがあるといい、それが嫌ですので極力宿屋には泊まらずにいたのですけれど、その鉱石を入手してできる武器が刀というのですからこれはもう仕方ありません。
…ちなみに普段はポータルからも近くまた入口のすぐそばにある竹林の回復ポイントを使って、宿屋に泊まらず回復を行っているのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月08日

いつものふたりで

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が…
□ふたりべや(2)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『まなつラビリンス』などと同じものとなります。

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはその第1巻にナンバリングが振っていなかったので続刊が出るのかどうか不透明な印象を受けたのですけれど、こうして続刊が出てくださって一安心といったところ…同じコミックスでやはりナンバリングが振っていなかった、以前読んでいる『うつゆり』も続刊が出てくださればよいのですけれど…?

その様なこの巻ではお二人が2年生に進級してからの日常が描かれていきます。
季節としては11月くらいまでのことが描かれており、夏休みの出来事や修学旅行など、日常の中にもなかなかたくさんのイベントが盛り込まれていきます。
その様な中、新学期には隣のお部屋に新入生なかたが入ることになりました。
やはり相部屋で、お一人めは古屋敷芹さんという長い髪をしたほんわかしたちょっと世間知らずなお嬢さま、もうお一人は明石硝子さんという短い金髪のちょっと適当な性格をした陸上部なかた…。
お話のメインはあくまで桜子さんとかすみさんのお二人ですのでこちらのお二人の出番はあまり多くはなく、今のところはまだちょっと距離を感じる関係ではありますけれど、でもこの先うまくやっていけそうな気配も感じられます。
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした『いつものふたりで』という描き下ろし4コマも収録…こちらは桜子さんが一時的に記憶を失ってしまうお話になっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人や桜子さんの妹さんなど、そこはかとなくよい感じが漂います…かすみさんは桜子さんのことを空気の様な、つまりなくてはならない存在だと感じている様子ですし、桜子さんは卒業しても一緒に暮らしたいと思っていますし…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、こうして続刊が出てくださって嬉しいところ…引き続き見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装砲、32号対水上電探、失敗となり、32号対水上電探が出ましたのであたりといえますけれど、ただこの電探は7つめになりもう必要ないといえばそうなってしまいます…やはり14号対空電探がほしいものです。
また、零戦52型(熟練)の熟練度が最大になりましたので、一つしか持っていない六〇一空零戦52型丙を廃棄し任務を実施…零戦52型丙(付岩井小隊)を得ました…こちらは対空値が烈風と同じかつ命中や回避も上がりますのでよい戦闘機です。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務遂行のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇し任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の外れ編成との遭遇となってしまいますけれど任務は達成となります。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスに到達しつつ夕張さんが赤いリ級さんに中破させられ前途の多難さを思わせます。
そのリ級さんにはその後も初霜さんが一撃大破させられたりヲ級さんによりリベッチオさんが大破させられたり、あるいはいつものごとく戦艦の被弾が多かったりと損害は多めながら、何と先の通商破壊艦隊も含め全ての出撃においてはじめの分岐でボス前へ直行でき、最終的にはボス前での南下しての輸送船エリア2回以外はボスへ進むことができ任務は極めて順調に終了できました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど2-2の南西諸島任務用艦隊が1巡した時点でヲ級さん編成に遭遇しなかったこともあり2-3へ通商破壊艦隊を派遣、北上しての輸送船エリアへ進み空母3と遭遇、その出撃のみで任務達成となりました(その後2-2で1度だけヲ級さん編成が出現し上述の通りリベッチオさん大破…)
…ところで、赤城さんの攻撃時の台詞が「やっちゃうからねっ」という明るい声の明らかな別人のものになっていたのですけれど、何事…3回攻撃して3回そうなりましたので間違いなく赤城さんが攻撃する際にしゃべっているのですけれど、この台詞は多分村雨さんのものではないかなと思われ…?

拡張海域へはまずは1-6へ弥生さんたちを派遣、対潜戦はT字不利となってしまい全滅はさせられなかったものの損害はなく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初霜さんと潮さんが対空カットインを発動つつ初霜さんが3の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなりつつ砲撃戦で相手の攻撃は必中かつこちらの攻撃はことごとく外れ雷撃戦で萩風さん中破深雪さん小破かつ相手は金の軽巡洋艦と駆逐艦1が無傷で残存しますので夜戦は控えA判定勝利、ともかく何とか帰港には成功し燃料1,000を得ました。
これで1-6はゲージが消滅、プレゼント箱を得ました…ただこの一度だけでは潜水艦の撃沈数が南西諸島任務後に発生する潜水艦撃沈任務に足りませんので対潜戦のみもう一度実施して任務を完了させます。
…1-6突破時に表示されるメッセージに描かれている子がかわいいのですけれど、瑞鶴さんに見える気もして…?(何)

これで現状出撃できる範囲での残る拡張海域は4-5のみとなり、昨日は古鷹さんたちによる出撃を、戦艦は榛名さんとして実施を敢行しました。
その初戦は榛名さんが1の損害を受けたのみで敵を全滅、対潜戦となる第2戦は鈴谷さんが5の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は艦載機が蒸発しつつも完全勝利を収めました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんはやはり改、航空戦で相手は損害なしに対しこちらは古鷹さんが中破、T字有利となり榛名さんがル級さん改を一撃で撃沈しつつ港湾棲姫さんの返す刃で瑞鶴さんが大破、さらに熊野さんも大破に対し港湾棲姫さん無傷他撃沈で夜戦へ…何とか鈴谷さんが港湾棲姫さんを撃破し敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると鈴谷さんと熊野さんの六三四空瑞雲がどちらも全滅、さらに葛城さんの爆戦も微妙に熟練度が下がってしまっていて、艦載機にかなり甚大な損害を受けてしまいました。

これで4-5は残り1回でゲージ破壊ができることになりましたけれど、ゲージ破壊直前になると敵が強くなる拡張海域の中でもここは特に敵が強くなりますので、まさに本番はここからということになるでしょうか…艦載機の熟練度に対する損害が甚大になりつつありますし、何とか全滅する前に終えたいものですけれど、果たして…?


無印の『七竜』は砂漠の南にある山岳地帯のドラゴンを倒していくのですけれど、ここの敵は味方全体に対する混乱や魅了攻撃をしてきたり、あるいは即死攻撃まで放ってくることもあり非常に危険です。
しかもダンジョン自体も相当広くて厄介な場所なのですけれど、それだけしんどい場所ということもあってか、ここにきてはじめてダンジョン内にセーブポイントが出現しました。
さらにそのそばには回復をしてくださるネバンプレス兵士もおり、これでちょっと安心して探索を続行できます。
…とはいえ、アイテム所持の上限が100なので、それに達しそうになったらどうしても一度脱出をしなければならなくなるのですけれども…数が10に満たない鳥の羽も持っていますし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月07日

妹を想うとキラキラした日常になる。

先日読みましたコミックの感想です。
波乱の予感…?
□小百合さんの妹は天使(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『もうひとつのユリトピア』を描かれたかたとなります。

内容としましては、文字通り天使な妹のいる姉を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻の続き、つまりゆうきさんと姫子さんのお二人の関係についての顛末が描かれていきます。
姫子さんはゆうきさんの下着姿が非常に気になってしまう様で、それは恋愛感情なのかどうか…たぶんそうだとは思われますけれど、彼女はやっぱりそちらを妙に意識していて、ちょっと笑いを誘ったりもします。
お二人は最終的には仲直りでき、でも恋愛関係というところまでは今のところはいきませんけれども悪くはない雰囲気ですし、これから次第といえます?

お二人が仲直りするきっかけを作ったのは美琴さんでしたけれど、それは小百合さんにご褒美をもらうためで、ですのでお二人で旅行へ行くのでした。
それでお二人の関係がより深まったのですけれど、そのお二人の間に入ろうとする新たな存在が出現…それがお花屋さんのお客さんとして現れた草薙ちひろさんという、小百合さんと同い年でフリーカメラマンをしている女性…。
彼女は女の子を一番かわいく撮れるということで有名なかたっぽいのですけれど、その彼女は小百合さん、ゆうきさんに次ぐ美琴さんの天使の羽根や輪っかの見える存在でもあり、また美琴さんに一目惚れをした模様…美琴さんをモデルに誘った彼女、この巻の最後では(強引に)美琴さんに口づけをしてしまいます。
一方、小百合さんは写真撮影のため美琴さんが家にいないことが多くなったりしてさみしさ、そしてやきもちをやいたりと順調に美琴さんのことを好きになっていっているのですけれど、その口づけの瞬間を見てしまい・・・果たしてどうなってしまうでしょうか。
…ちなみにどうして美琴さんに天使の羽根や輪っかがあるのか、という根本的な問題について、この巻でいよいよ小百合さんが直接尋ねましたけれど、美琴さんからは無言の拒絶を受けました…こちらも何か根の深い問題なのでしょうか。

イラストはかなりよきものです。
百合的にはもう十分に百合作品、といえる段階まできているかと思います。
ということで、例によって今回も波乱を思わせるところで終わりましたけれど、果たしてどうなってしまうでしょうか…次巻は2016年夏頃に発売といいますし、気長にお待ちしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、15cm単装砲、14cm単装砲、失敗といういつも通りの散々な結果…。

戦いのほうはいつも通りまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回ははじめから輸送船4の当たり編成と遭遇、その様なお相手になぜか衣笠さんが小破しますけれど任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈数が非常に不安な数になっていますので、まずはもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんにより衣笠さんが大破しますけれど輸送船3を撃沈します。
また同時に2-3への潜水艦隊派遣も実施、2回出撃し2回北上ルートの輸送船エリアへ到達しましたけれど2-3は輸送船は固定で2しか出ませんのであまりよい場所とはいえません?(空母撃沈にはよい場所なのですが…)

あとは通常の南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣していきますけれど、はじめの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ2回めの出撃はボス前で南下したかと思えば輸送船2の外れ編成でル級さんではなく駆逐艦にビスマルクさんが12の損害を受け、3度めの出撃ではボスへ到達したかと思えば航空戦が完全に空振りし相手に0の損害となったりと前途の多難さを思わせる展開となります。
南西諸島任務用艦隊の2巡め、1巡めと同一艦隊がまた高速建造材という完全無意味な場所とボス前での輸送船エリアへ飛ばされ、後者はともかく前者はげんなり…さらに他の艦隊もそれぞれ同じルートをたどり2巡めはボス到達0とさらにげんなり…。
3巡め、三度同一艦隊が高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ次の艦隊も、という最低の展開…その次はボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成かつT字不利にかかわらずローマさんが小破に追い込まれた上に昼戦でヲ級さん2とリ級さんが残存するというひどい戦いぶりを見せられます。
結局最終的にボス到達4回までに12回出撃させられはじめの分岐での北上7回、高速建造材という完全無意味な場所へは5回という異常な回数、輸送船エリアへはいずれもボス前での南下3回という、今年になって初の大荒れといえる結果となり、損害も戦艦が全員被弾、しかもローマさんに至っては1戦闘で小破に至り、他の皆さんも足柄さん小破などかなり受けてしまいこちらもひどいものとなったのでした。
もう本当にとにかく高速建造材という南西諸島任務にもろ号作戦にも何ら寄与しない完全無意味な場所へ何度も飛ばす、お願いですからこれだけはやめてください…。

南西諸島任務の最後のボス到達1回分は那智さんを旗艦とし初霜さん、霞さん、潮さん、曙さんで2-2へ出撃、という任務をグラーフ・ツェッペリンさんを伴って実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上させられるもののその先は何とかボスへ進み、けれど何と(でもこれまでの運の悪さを見ると当然の結果ともいえる?)ヲ級さん編成が出現、初霜さんが対空カットインを発動させ航空優勢を取るものの赤いリ級さんにより潮さんが中破し曙さんも小破、相手はヲ級さん2駆逐艦1残存で夜戦となり、夜戦で敵の全滅に成功、南西諸島任務ともども任務達成となりました。

すると新たに皐月さんと文月さんと長月さん他1人による艦隊を編成、という任務が出現したのですけれど、皆さん別々の遠征に出ていらしてタイミングが合わず、結局1日の最後に実施することに…。
こちらを達成するとこの編成を含む艦隊で1-4へ出撃、という任務が出現しましたので、記述が前後しますけれど下で触れる拡張海域出撃後にこちらを、この3人に睦月型繋がりで菊月さんを加え、あとは砲撃戦を2巡させてはかえって危険な気がしましたので戦艦は入れず、そして1-4ですので空母からグラーフ・ツェッペリンさんと飛龍さんを加えて出撃を実施してみました。
その出撃、はじめの分岐は無情にも南下させれてしまい、初戦は完全勝利となるもののその先はもちろん例によってル級さんへ飛ばされてしまい任務失敗な上にさらに無情にもT字有利となり敵は全滅させるものの皐月さんが中破します。
もう一度出撃を実施、今度ははじめの分岐で中央へ進み初戦を完全勝利の先はそのままボスへ直行でき、ボス戦は航空戦でヲ級さんとリ級さんが1ずつ沈み、T字有利となりつつ菊月さんと飛龍さんが微少ダメージを受けたのみで昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となり、さらに新しい任務が出現することもなくって一安心です。
…グラーフ・ツェッペリンさんのみ射程が中のため、かならず彼女がはじめに攻撃をしてほぼ確実にMVPを取っていきます(何)

南西諸島任務だけでげんなりして疲れ切った感があり、またろ号作戦が50%以上達成となりましたのでもう1-5出撃任務はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務とあわせて実施することとし、それまでの南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6のゲージを減らすのと同時に実施することにしました。

その1-6へのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2の編成で潮さんが2回対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が相手となりつつT字不利となり昼戦で金の軽巡洋艦小破駆逐艦1中破その他撃沈でしたので念のために夜戦はなしでA判定勝利で切り抜け、無事帰港に成功し燃料300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初霜さんが1回対空カットインを発動させるもののその前に初雪さんが中破、問題の最終戦は金のリ級さんが出現し砲撃戦の時点で萩風さんと初雪さんが大破し五十鈴さんが中破の大損害を受け雷撃戦でリ級さんと軽巡洋艦と駆逐艦1が残存のためもちろん夜戦は控えC敗北という無残な結果ながら帰港には成功し燃料500を得ます。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し潮さんと初霜さんが対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いながらT字有利となり初雪さんが小破するものの敵は昼戦で全滅、ところがそこで誤って撤退ボタンを押してしまい無意味出撃に…。
ちょっと心が折れそうになりましたけれども自分のミスですので気を取り直してもう一度出撃を実施、対潜戦は潮さんが2の損害を受けつつ敵は全滅、航空戦は金と赤の軽空母が出現し潮さんと初霜さんが対空カットインを発動させつつ潮さんと萩風さんがそれぞれ2の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなりますけれどこちらの攻撃は外れ気味に対し相手はほとんど命中させてきて初霜さんが小破しつつ雷撃戦で敵の全滅に成功、今度はきちんと帰港し燃料700を得ました。

昨日はそこまでで、残り1回の出撃でゲージが消滅します…そこそこの燃料が得られていてありがたいことですので、最後まで出撃を敢行しましょう(どうもゲージ消滅時にはかならず燃料が1,000出ている印象がありますし…)

そして(5-2すら突破していないので5-5は無視して)残されたもう一つの拡張海域である4-5へ、高雄さんたちに戦艦は扶桑さんとして出撃を実施します。
その初戦は航空戦でいきなり艦載機が蒸発しつつ完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さん改が存在、航空戦は要塞1撃沈に対し筑摩さんが小破、昼戦で筑摩さん大破高雄さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈となり、夜戦を挑んで敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると蒼龍さんの村田隊天山が全滅してしまっていました…この海域、出撃するとほぼかならずいずれかの艦載機が全滅して熟練度がリセットされるのがつらいです…。

これで4-5はあと2回ボスを撃破すればゲージを破壊することになりますけれど、最後は敵が強化されますし、そう簡単にはいかないでしょうか…でも、あまり長引くとどんどん艦載機が蒸発していきいずれは攻撃機と瑞雲が壊滅、ということになりかねませんし、なるべくはやく終えたいものです。
4-5は普通にきつい場所、さらに昨日は1-6ではあの様な失敗をしてしまったり、あるいは2-2で羅針盤さんに翻弄される中で最後に出現した長月さんたちによる1-4出撃任務は、弥生さん以外の普段遠征に出ることの多い睦月型のかたがたを出撃させることができ、軽い難易度で彼女たちの頑張る姿を堪能できたよい任務でした(何)


無印の『七竜』は現状達成可能なクエストを全て消滅させておくことにします。
カザンにいる兄想いの妹さんから託されたお手紙クエストは、港町ゼザにいた記憶喪失のかたとのつながりがあり、最終的にはそのかたの記憶が戻り妹さんのところへ帰ることができて一安心です。
それはよいのですけれど、その過程で砂漠のアリジゴクを倒すことになり、それはクエスト発生前にすでに全滅させていたのに、クエストが発生すると全て復活しました…いえ、経験値の多い相手でしたのでよいといえばそうなのですけれども。

カザンでは他にも幻のお酒作りを手伝いましたけれど、酒場の存在にそれまで気付けていなかったので、クエスト達成後にそこでカザン開放のお祝いが開かれるのを見るのがちょっと複雑な気持ちになります…。
…アサミーナさんがいびきをかいて寝ていた、とか主人が言っていましたけれど、冗談ですよね、ね?(そもそもアサミーナさんがお酒を飲むことはないですし、ただ疲れて静かに眠りこけてしまっただけのはず…/何)

その他、各所に現れるナンパ男の手伝いをさせられるのですけれど、ことごとく振られる憎めないキャラクターです…特に学都プレロマでの顛末は面白いものでした。
彼は最終的にネバンプレス帝国に出現したのですけれど、かの国の西にある森のドラゴンを全滅させるというクエストを持ってきました…試しにその森へ行ったのですけれど、敵が強いうえに範囲全体な魅了攻撃をされたりとかなり厳しく、現状ではちょっと無理そう…。
そのクエストもそうなのですけれど、難易度を示す★の数が4つのものは現状ではどれも無理っぽい…3つまでのものは1つを除いて全て消滅させることができたのですけれども、ここが一つの壁でしょうか。

その残った難易度3のクエスト1つというのは、鳥の羽を集めるというそれだけなら非常に簡単なもの…ただ数が100というとんでもない数を要求されました。
10個単位で渡すことができ、こちらは砂漠を歩いていると自然と入手でき、現状40個渡すことができました…引き続き、砂漠の南にある山岳のドラゴンを討伐しつつそれも集めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月06日

あなたが私を下の名前で呼んだから。

先日読みましたコミックの感想です。
新装版となります?
□純水アドレッセンス(完全版)
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『想いの欠片』や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『名前はまだない』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生な女の子と学校の先生の恋愛を描いたお話となります。
その様なこちらの作品、タイトルに「完全版」とついている様に、基本的には過去…以前読んでいるオリジナル版と同じお話となっています。
オリジナル版は百合姫コミックスであり、こうして過去に出た百合姫コミックスが新装版として改めて出る、というのは以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』や以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』など、最近結構見られる傾向だったりします。
…逆にオリジナル版が他のコミックスで百合姫コミックスで新装版が出たものとして以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『いおの様ファナティクス』があったりします…いずれもオリジナル版は古めの作品になりますし、時間の流れに埋もれてしまいそうな名作を掘り起こす、という意味ではよいことといえます?

ともかく今作の収録内容は基本的にはオリジナル版と同じですので、もちろんお話も同じとなっており、ですので詳細な説明は省略をします。
とはいえタイトルに「完全版」が冠されている様にただの新装版ではなく、描き下ろしや小冊子などに収録されオリジナル版には収録されなかったお話が7つも収録され、ボリュームはかなり増えています。
ですのでオリジナル版を持っているかたも購入する価値は十分にあるのではないでしょうか。
何より改めて読んでみても内容がとてもよい生徒と先生の関係を描いた正統派の百合なお話になっていて、またメインのお二人以外の、ななおさんの友人の百合なお話も収録されていたりと、かなり正統派な百合のお話を楽しめるとてもよいものになっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のない、正統派のとてもよいものとなっています。
ということで、やはりよいものは改めて読んでもよいということを確認でき、こちらはかなり満足なお話でした。
今月発売予定な、以前きららコミックスつぼみシリーズでオリジナル版が出ている『この靴りしませんか?』の完全版も今作と同じコミックスで出る様子で、こちらもよい作品ですので楽しみにしましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち『ご注文はうさぎですか?』の第2期なDVD第1巻を観てみました。

第1羽は『笑顔とフラッシュがやかましいこれが私の自称姉です』ということで、ココアさんが実家に送るための写真を撮るお話…。
チノさんの笑顔を撮ろうとするココアさんですけれど、チノさんは恥ずかしがってなかなか撮らせてくださいません…このあたり、下で触れる『艦これ』の弥生さんに通じるところを感じます。
そうはいいましても、すでにこの時点でココアさんがやってきてから約1年がたっており、チノさんも本気で嫌がっているわけではありませんので…?
後半は周囲のお店が雑誌に載る中、ラビットハウスのみ載っていないので複雑な気持ちになるチノさんなどを描いたお話…その雑誌の裏表紙が作品っぽいものになっていて少し気になりました?(この作品は以前第2期を観ている『きんいろモザイク』にも雑誌で登場したのでしたっけ…)
…ココアさんはタイトル通りチノさんの自称姉ですけれど、そのココアさんには実の姉がおり、オープニングを見る限りその姉もいずれ登場する機会があるのかもしれません…?

第2羽は『灰色兎と灰かぶり姫』ということで、シャロさんの家で怪現象が起こるお話…。
この怪現象の正体はちょっと不良っぽい雰囲気のある野良兎の仕業で、シャロさんはウサギが苦手なのですけれど、周囲の勧めもありその兎…リゼさん命名のワイルドギースを飼うことになったっぽいです?
ただ、そのワイルドギースのせいでリゼさんの捻挫が悪化してしまい、後半では皆さんがリゼさんの家へ行ってお見舞いをすることになるのですけれど、流れで皆さんメイドさんになることに…?
…そういえば、第1羽では(回想ながら)チノさんの母親、このお話ではリゼさんの父親と、台詞はなかったもののこれまで見られなかった人々の姿を見ることができたりもして…?

ということで、以前観ている第1期に引き続いて第2期がはじまりましたけれど、やはり微笑ましくかわいい作品です。
先日観ました『のんのんびより』第2期同様に安心して楽しく観ることのできる作品で、やはりこういうものはよいもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、12cm単装砲、14cm単装砲、九七式艦攻と、いつも通りの惨状…。
遠征では先日出現した観艦式予行任務を実施、遠征を2回実施すると達成となり、演習で4回勝利という任務が出現しましたので夜の演習でそれを実施、それを無事完了すると今度は観艦式の本番を実施せよ、という任務が出現しました。
観艦式は3時間でしたので何とかぎりぎりで昨日のうちに達成をすると司令部要員なるアイテムを入手…これは受領任務数が1増えるというアイテムで、これで月曜日が多少楽になるはずです?

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務に失敗します。
2度めの出撃ははじめの分岐で北上した先で微少ダメージが蓄積するものの何とか輸送船エリアへ到達、ここでも微少ダメージが蓄積するものの輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してくださいって…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずは普段通り2-2へ出撃を実施し、ボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回、高速建造材という完全無意味な場所へ1回飛ばされたのみですみましたのでかなり順調な結果といえます。
…ただ輸送船が全然撃沈できておらず、輸送船20撃沈任務がまだ50%で止まっています。

南西諸島任務の残り1回は先日発動した羽黒さんと妙高さんと那智さんを含む艦隊で2-5へ、という任務を実施することに…この3人に足柄さんと筑摩さんと利根さんをつけて出撃を実施します。
そのはじめの分岐は北上し初戦はなぜかさっそく砲撃戦で妙高さんが小破しましたけれど敵は全滅、問題の夜戦は利根さんが小破し敵の全滅にも失敗するものの先へは進むことができ、ボス戦は那智さんが早々に大破するものの敵自体は昼戦で全滅に成功しました。
また、この戦闘で筑摩さんがレベル98に達しました…次は利根さんを演習で優先してレベル上げしましょうか…。

それでその任務を南西諸島任務ともども完了したのですけれど、すると新たに那智さんを旗艦とし初霜さん、霞さん、潮さん、曙さん他1人で2-2へ、というものと1-5へ出撃しようというものが出現してしまいました。
前者については南西諸島任務が上で触れたとおりちょうど終了しましたので昨日はやめておき、後者は南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務ともども実施しようと、萩風さんと龍驤さんと日向さんと五十鈴さんによる艦隊を派遣してみます。
その絶望の初戦は日向さんが狙われますけれどでも攻撃は外れてくださり、恐怖の第3戦では日向さんが9の損害を受け、ボス戦は相手の先制雷撃は全て外れてくださり無事敵の全滅に成功しました…最近ボス戦は相手の雷撃が外れてくださることが多くなった印象を受けます?
ただ、その1-5出撃任務は50%達成すらつきませんでした…あるいはろ号作戦後の1-5への3回出撃任務よりもたくさん出撃しなくてはいけないのかもしれませんし、これは1日に1回ずつ、のんびり実施しようと思います(ろ号作戦終了まで待つ、というのも手ですが…?)

最後は拡張海域へ…1-5のゲージが破壊されたということで1-6が開放されましたので、そちらを何度か実施することに…編成はレベル98なかたから3-5へのメンバーに入れられなかった弥生さんと潮さんにレベル94の萩風さんとレベル70なお気に入りなかたがたを加え、軽巡洋艦は制空権のない敵航空機の跋扈する海域ということで五十鈴さんとします。

そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初霜さんが2回対空カットインを発動させますけれどその初霜さんが小破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成との戦いとなりまた初霜さんが対空カットインを発動しつつ雷撃戦で初霜さんが大破、相手は旗艦中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み全滅に成功、帰港に成功し燃料700を得ました…初霜さんが対空カットイン発動率100%を達成しでも損害も彼女ばかり受け、どうしたというのでしょう…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し萩風さんの対空カットインが1度発動しつつ五十鈴さんが2の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが登場し萩風さんが大破し五十鈴さんが中破するものの昼戦終了時点でリ級さん以外撃沈に成功し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初霜さんの対空カットインが1度発動しつつ初霜さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となりさらにT字有利となり潮さんが大破しつつ昼戦で敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。

1-6は昨日はそのあたりまでで、こちらは突破しても資源とプレゼント箱以外特に得られませんから焦らずのんびり挑みましょう。

五月雨さんたちによる3-5への出撃ですけれど、ゲージ破壊直前ということでボス前で空母が出ますので対空装備もしつつ出撃を敢行します。
その初戦は朝潮さんが中破して敵の全滅にも失敗するもののA判定勝利、第2戦は駆逐艦を1しか撃沈できなかったもののこちらも大きな損害はなくB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうして迎えたボス戦はゲージ破壊直前ということで輸送船がHP130の金色となっていたりと強化された中、阿武隈さんの先制雷撃は外れ、また皆さん金のタ級さんばかり狙ってしまい五月雨さんと高波さん大破浜風さん阿武隈さん中破となってしまった中で相手は雷撃戦での駆逐艦2撃沈のみで夜戦へ…タ級さんが大破で残るもののツ級さんを含め他の相手の撃沈には成功、A判定勝利ながらゲージ破壊に成功しました。

4-5へは古鷹さんを旗艦とし戦艦は比叡さん、その他鈴谷さんと熊野さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を出撃させます。
その初戦は瑞鶴さんが小破しますけれど敵は全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが7の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は葛城さんが小破しますけれど敵は全滅させ、先へ進む権利を得ます。
ボス戦はル級さん改が登場、航空戦では鈴谷さんが艦載機を飛ばさなくなっており、昼戦で葛城さんが大破しつつ港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…ということで、鈴谷さんの六三四瑞雲が全滅してしまいました。

これで1-6を置いておくと拡張海域の残りは4-5、ということに…厳しい海域ではあるものの先月は突破に成功していますし、ここを突破できれば勲章が4となり改装設計図が入手でき瑞鶴さんを改二仕様にできますので、何とかやっていきましょう。
3-5については、先月に引き続いて今月も五月雨さんたち精鋭水雷戦隊のみでゲージ破壊に成功しましたので、やはり今後もこの編成のみで大丈夫そう…五月雨さんや朝潮さん、高波さんに夕立さんと浜風さんといった大好きな駆逐艦のかたがたを大活躍させることのできる場がある、というのは嬉しいことです。
4-5が突破できたら、今月は『その花』の新作進行に注力し『艦これ』のほうは実施可能な任務の実施及びレベル上げのみにして、とっても大好きなあのかたのお話では2月にありそうな次のイベントのために資源の貯蓄をしはじめようと思います?(先日の大型建造の失敗でかなり資源が吹き飛びましたし…)
…逆にいえば4-5が突破できない限りは『その花』の新作に手を付けられない、ということに…。


無印の『七竜』は引き続き現状で行ける限りのダンジョンの探索を行います。
帝国のキャンプの近くにあった砂漠はそう問題なく終了しましたけれど、はるか南部にある山岳は敵がやや強く混乱や魅了攻撃をしてきたりと危険でやや苦戦気味…特に魅了は回復手段が見当たらない本当に危険な攻撃なのですけれど、それでも戦えないことはなく、また経験値も多いので頑張ってみましょう。
ただこの場所、山岳自体がドラゴンになっている様にしか見えないのですけれど、果たして…?

その様な中、その山岳で得たアイテムで長らく放置していたクエストが一つ達成できるということで久しぶりにミロス連邦国へ立ち寄ってみると、パーティメンバーの女のかたのお一人が女王と入れ替わってお忍びで城下を視察する、といったイベントが発動…でもこの間も普通にメニュー画面が開けて全員普通のステータスになっていたりと、誰が入れ替わったのかは解りません。
また、その女王の側近のちょっと悪そうな顔をしているながら内面はいい人な側近のかたが、ネバンプレス帝国で発動していたクリスマスクエストのサンタクロース役をしてくださることに…。
…ミロス連邦国といえば双子の母親が以前から危うい雰囲気を醸し出しているのですけれど、いよいよ危険水域に入ってきた印象…そう遠くないうちに悲劇が起きそうな予感がしますけれど、果たして…?

また、カザン共和国へ戻るとショックな出来事が発生…いえ、宿屋の地下に酒場があることにそのときはじめて気づいたのです…。
今まで階段の存在に全く気付かなくって…そこでクエストが発生しましたけれど、それ以前にもクエストがあったらどうしましょう、どうしようもありませんけれども…。
会話ももちろんこれまでのものは見過ごしていますし、親しげに接してくださる皆さんを見るとちょっと…いえ、結構悲しいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月05日

もふもふのふゆ。

先日はこの様なものが届きました。
-----
色々と…
○のんのんびより りぴーと(よんなのん)
○ご注文はうさぎですか??(1)
○その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ
○もふもふのふゆ。
○Definition of cure
○CLOVER 2015
○KaNaRie
-----
…上2つはDVD、その下1つは同人ゲーム、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも全巻予約をしているアニメのものかつそれぞれ第2期な作品たちとなります。
『うさぎですか??』は今回が第1巻ということもあってクリアポスターがついてきました。

同人ゲームは以前している『その花』な『にゅーじぇね!』の後日談的な作品となります。
『にゅーじぇね!』は同人ではなかったのですけれど、こちらは同人ということで、今後は同人ゲームで展開される模様です?
こちらについては、現状では『艦これ』と無印の『七竜』で手一杯かつどちらも止める気はありませんので、『艦これ』の拡張海域を全て突破できたらはじめようと思います。

では、同人誌については、以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。
ちなみに全て冬のイベントにて出たらしいものとなります。

○もふもふのふゆ。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『うさみみとれたひ。』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす仁奈ちゃんうさぎと杏さん熊の冬の様子を描いた4コマ…。
冬になると杏さんが冬眠してしまうため仁奈ちゃんはさみしく、ですので何とか冬がこない様にしようとするのですけれど…こちらはやっぱり仁奈ちゃんが非常にかわいく、泣けてしまうところもありますけれども微笑ましい作品で、現状私が購入している同人誌のサークルさまではこのサークルさまの作品が一番大好きかもしれません。

○Definition of cure《【ロケット燃料★21】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お二人が日常の中で仲睦まじくしている様子を描いたものとなっており、百合的にも高めで微笑ましいものとなっておりよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『東方儚月抄』の漫画を担当されたかたとなっていました。

○CLOVER 2015《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、いずれも百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらの内容としましては、幼馴染の女の子に突然告白された女の子のお話…。
実はこちらは以前に新装版を購入していてさらに以前その新装版を購入しているものの第2版、という少々ややこしいものとなっており、ですので購入する必要はなかったのかもですけれど、でも装丁が豪華になっていて…?

○KaNaRie《【さわーえりあ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは美術部に所属する二人の女の子を描いたお話…。
お二人は親しい関係なのですけれど、片方の子がちょっと適当な性格をしており、そのためにちょっと仲違いすることがあって…そこから仲直りするあたりを描いた、百合というよりは友情のお話ですけれど、それでもよいお話でしたかと思います。

同人誌について、今回届いたものは虎穴通販で普通に注文をしたものたちなのですけれど、本命といえる作品たちはメロンブックス通販にて予約や通常注文をしており、けれどそれらは全く発送される気配が見られません。
以前は虎穴通販の発送が非常に遅かったためメロンブックス通販に主軸を置いたのですけれど、ここ1年程度は逆転現象が発生しており、虎穴通販で購入をしたほうが確実っぽい雰囲気が見られ、でも別に焦る必要はどこにもありませんし、今月中に届けばよいかなという気持ちで待ちましょう。


また、その様な先日はこの様なものも届いていました。
チノさん…
…こちらはアニメDVDが上で届きました『うさぎですか?』からチノさんのねんどろいどとなります。
チノさんについては普通のフィギュアも予約しているのですけれど、かわいいですから仕方ないですよね、ね?
…なんて、同じことを以前届きました『きんいろ』なアリスさんのねんどろいどでも言っていますけれど、仕方ないですよね、ね?


その様な昨日は上で届きましたDVDたちのうち『のんのんびより』第2期の第4巻を観てみました。

第7話は『思いきって飛び込んだ』で、夏休みのお話…。
ひかげさんが帰省しており、東京の写真を自慢げに見せてきますけれど、そこにひかげさんと一緒に写っているのは以前読んでいて以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』の春風さん…。
その『こあくま』ではひかげさんはかなり強いキャラクターだったのですけれど、この『のんのん』においては逆に非常に弱いキャラクターになっていて、このお話でもれんげさんに押されっぱなし…。
そのひかげさんは蛍さんたちに付き合ってバス会社まで一緒に行ってあげたりと、今回は出番がかなり多め…そしてかなり素の姿を見ることができました。
れんげさんが写真に凝っているのは、やはり第1期であった彼女の影響、ということになるでしょうか…。

第8話は『給食当番をした』ということで、2学期に入った頃のお話…。
まずは皆さんで工作をするのですけれど、その後の給食の時間になり、かつて乳児でしたころのれんげさんが巻き起こした一大惨劇が回想で語られていきます。
ここではまだ駄菓子屋さんやひかげさん、このみさんが学校に通っている頃、そして皆さんの小さな頃の姿が見られて微笑ましいですけれど、れんげさんが巻き起こしたことは…?
後半は小鞠さんが想い出のぬいぐるみを蛍さんと一緒に修復したりして、このお話が皆さんの過去を少し垣間見るものとなっていました。

ということで今回のお話もやっぱり楽しく微笑ましいよきものでした。
『のんのん』は非常に安心して、そして楽しく観られるよい作品で、これは残り2巻も何ら心配することなく見守ることができるでしょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらしてレベル27になっていた卯月さんがいつの間にか改仕様になることができる様になっていましたので改装しておきました。
開発は失敗、10cm連装高角砲、12mm機銃、天山となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

大型艦建造も武蔵さんを目指して実施するものの、結果は金剛さん…いえ、それはよいのですけれど、一緒に最低値建造をしようと思ったところ、配合が記憶されていて同じ資源量で、しかも開発資材だけは1にリセットされた状態で大型艦建造を実施してしまい、霧島さんが登場してしまいました…。
せめて開発資材がリセットされなければ武蔵さんの出る可能性もわずかにあったのかと思いますけれど、ともかく2連続でその様なことをしてしまったため資源が吹き飛び、あれだけあった鋼材がだいぶ自然回復量上限にまで迫ってきてしまいました…。
次のイベントがいつなのかは解りませんけれど、武蔵さんも大鳳さんも出る気配が全くありませんし、もう資源を貯める方向へシフトしたほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在したものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦も出現していたため空母撃沈を目指していつもの2-2に加えて潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
2-3は南下して輸送船エリア1回、そして2-2はボス撃破5回までにはじめの分岐での北上2回、そしてボス以外への進行0回、つまりストレートで終了と、極めて順調に推移し、15分とかからず完了しました。
ちなみに2-2でのヲ級さん編成は0回でい号作戦には何ら寄与しませんでした。

その様な昨日は上で触れたとおり月曜日ということで諸々の週間任務が出現、特にまずはい号作戦を消滅させるべく行動しますけれど、そういえば月間任務も出現していることに気づき、しかも月間任務で出撃する場所は確実に空母が出現する海域ばかりで、ですのでそれを同時に実施してみます。
まずは4-2へ空母2+駆逐艦2で出撃、というものでして、こちらは萩風さんと漣さん、赤城さんと飛龍さんに伊勢さんと日向さんをつけて出撃を実施、機動部隊戦では金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し飛龍さんが小破、そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんと赤いヲ級さんとの戦いとなり大きな損害なく勝利、任務達成となりました。

と、毎月実施をしているはずのその4-2出撃任務を終えるとなぜか新しい編成任務として瑞鶴さん改を旗艦とし瑞鳳さん、千歳さん、千代田さんを加えた編成をする、という任務が出現、それを実施、熟練搭乗員が得られました。
そしてさらにその編成で1-4へ出撃、という任務が出現、ここは思い切ってその4人に先ほど使用した赤城さんと飛龍さんを加えた空母6で出撃を実施してみることに…ところがそのはじめの出撃ははじめの分岐で南下させられ、そのままル級さんエリアへ飛ばされ任務に失敗します。
2度めの出撃のはじめの分岐もまた南下させられ、もちろんまたル級さんへ飛ばされ任務失敗…えっと、この海域、75%でボスへ進める海域構成をしているはずなのですけれど…?
3度めの出撃のはじめの分岐はさすがに南下はせず、ボス前で軽空母2を撃沈しつつボスも問題なく全滅させ任務達成します。
…ちなみに空母6で出撃をしても、案外航空戦で敵の全滅はできないことが多め…潜水艦6での先制雷撃で同じ相手に雷撃が集中する様なことになっているのでしょうか。

その任務を終えるとさらに新しい任務として伊勢さん改と日向さん改を編成、という任務が出現、それを達成すると六三四空瑞雲が入手できました。
さらに機種転換任務として零戦21型(熟練)を搭載した空母を旗艦として零戦52型を2つ廃棄、という任務が出現、先ほど得た熟練搭乗員を使用しその21型を作ってそちらを実施、すると零戦21型(熟練)が52型(熟練)となりました。
すると練度を最大にしたそれを搭載した瑞鶴さんを旗艦として零戦52型丙(六〇一空)を廃棄、なる任務がさらに出現、でももちろん出たばかりの艦載機の練度が最大になっているわけはありませんのでそれを上げるのが先、となるのでした(ちなみに零戦52型丙(六〇一空)は1つだけ持っていましたので練度が最大になれば実施はできます)

ずいぶん思わぬ任務が続きましたけれど、ともかくそれで一段落しましたので、もう一つの月間任務である軽巡洋艦3+駆逐艦3で1-4へ、というものを実施…こちらは相手は空母で制空権が取れませんので元から弾着観測のできない、あるいはそういう場所でこそ真価を発揮する五十鈴さんと夕張さんと阿武隈さんの3人とし、高射装置つき高角砲を装備した萩風さんと漣さんに加え照月さんも入れた編成で出撃を敢行します。
そのはじめの分岐は南下せず、ボス前で軽空母2と戦いつつ、ボス戦は微少ダメージがかさむものの昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

そこまで実施をしてもい号作戦は80%以上達成にとどまりましたので、残りは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどはじめの出撃はボスへ進まされてしまいさらに空母1雷巡2軽巡1の輪形陣というかなりの外れ編成と遭遇してしまい、損害はそれほど受けなかったもののい号作戦に変動はありません。
2度めの出撃も何とまたボスへ進まされてしまい、しかも1度めと同じ編成の外れ編成と遭遇、でもそれでい号作戦は達成となったのでした。

南西諸島任務後、そしてい号作戦後に出現する潜水艦撃沈任務はゲージを減らすことも兼ねて1-5へ、萩風さんと鳳翔さんと日向さんと五十鈴さんで出撃を実施しました。
その絶望の初戦は鳳翔さんが5の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は先制雷撃が全て鳳翔さんへ向かい大破しますけれど敵の全滅には成功しました。

これでゲージ破壊直前まできたわけですけれど、そういえば卯月さんが改仕様になれたということで、最後は弥生さんと卯月さんと睦月さんと望月さんによる編成で1-5へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
その絶望の初戦は弥生さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2戦は睦月さんが小破、駆逐艦のみの編成ということでボスへ進まない可能性が生じるわけでその問題の分岐は…あらぬ方向へ進まされぼこぼこにされて終了となりました。
仕方ありませんので2度めの出撃を敢行、絶望の初戦は望月さんが狙われますけれども雷撃はまた外れてくださり、恐怖の第3戦は卯月さんが3の損害、そして問題の分岐はボスへ進んでくださり、ボス戦は先制雷撃は全て外れてくださったものの何とT字不利、けれど皆さん旗艦へ集中攻撃をしてくださったおかげで旗艦を含む3撃沈しゲージ破壊に成功、色なしの潜水艦の雷撃で望月さんが1の損害を受けるもののA判定勝利となり任務達成となりました。
…卯月さん、攻撃時に「睦月型のホントの力っ」なんて台詞を言うのですね…あの同人誌を思い出します(その購入しているものは「にゃんこ」になっていますが、最新刊も注文済み…でも一向に届きません…/何)

これで1-5はゲージ破壊に成功したのですけれど、弥生さんたちの出撃任務が終わったためかまた新たな編成任務が出現、妙高さんと那智さんと羽黒さんによる艦隊を編成します。
それを達成すると妙高さん改二仕様を配備、という任務が出現しますけれど妙高さんはまだまだ改二仕様にはなれませんのでそれは実施できず…そして何とこの皆さんで2-5へ、という出撃任務も出現してしまうものの、2-5はすでにゲージを破壊しており、さらに南西諸島任務も終わっている昨日では疲れ果てていてとても実施する気力はありませんでした…。

それとは別に西村艦隊を、ということで扶桑さんと山城さんと最上さんと時雨さんと満潮さんによる艦隊を編成、という任務も出現したためそれを実施します。
するとその皆さんによる艦隊で南方海域へ、というものに加えて榛名さん改二仕様を基幹とした艦隊で南方海域へ、という出撃任務まで出現しました。
そしてさらに観艦式予行の遠征を実施、というものまで出現…ちょっと一気に任務が出現しすぎで手が回るはずもなく、昨日はどれも実施することなく終わりましたけれど、観艦式予行任務くらいは今日にでもできるかと思います。
ただ、南方海域出撃任務は…南方海域でしたらどこでもよいのですか…?(どこでもよいのならば榛名さんの任務はどうにでもなりそう…西村艦隊、はちょっと厄介そうですけれど…)

ともかく最後は更なる拡張海域へ…まずはすでにゲージの半分を減らすことに成功している3-5へ、引き続き五月雨さんたちを派遣します。
その初戦は浜風さんが中破しつつも敵の全滅には成功、第2戦は五月雨さんが小破しまた敵の全滅はできないもののA勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうして迎えたボス戦、阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦の大破となり、T字不利となってしまい浜風さんが大破し五月雨さんと夕立さんが中破し阿武隈さんが小破、相手は駆逐艦2撃沈のみで夜戦となり、けれど皆さんきちんと上の相手から攻撃をしてくださりしかも全て撃沈、ですので相手に攻撃を許すことなく全滅に成功しました。

そして2-5が終わったこともあり、いよいよ4-5への出撃も実施…編成は先月同様高雄さんたちと古鷹さんたちの2艦隊とし、昨日は高雄さんと羽黒さんと筑摩さんに戦艦は山城さん、そして翔鶴さんと蒼龍さんによる艦隊を編成し出撃を敢行しました。
その初戦はさっそく山城さんが小破するものの敵の全滅には成功、対潜戦となる第2戦はなぜか金色や赤色ばかり狙ってしまいほとんど損害を与えられませんでしたけれどこちらには損害なくB判定勝利、第3戦は羽黒さんが中破するものの敵の全滅には成功、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾棲姫さんやル級さん改なお相手、航空戦は航空優勢を取りつつ翔鶴さんが小破、そのル級さん改の初撃でさっそく翔鶴さんが大破しつつ昼戦では港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦で羽黒さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
…帰ってくると筑摩さんの六三四空瑞雲が全滅していました…対潜戦には参加してくださったのに…。

こうして難関の2つの海域、3-5と4-5について、いずれも無事…とはいえないながらもゲージを減らすことには成功しました。
特にこれで3-5はあと1回でゲージ破壊ができる様になったわけですけれど、それはつまり相手が強化されるということで、ここまでストレートで撃破に成功しているもののここからが本番ともいえます…引き続き挑戦をしていきましょう。
…そしてちょっと任務が立て続けに出現しすぎてしまいやや混乱気味…どうしましょう…。


無印の『七竜』はまずは砂漠の町のドラゴンを全滅させましたけれど、フロワロが浄化されることもなく何も起こりませんでした…。
仕方ありませんので順番にダンジョンを攻略していくことにしますけれど、ひとまずマレアイア群島国の北にあるヘイメルという場所の敵まではドラゴンを含め何とかなることが解りましたので、となると結構たくさんのダンジョンが何とかなりそうな雰囲気を感じます?

まずは港町ゼザと砂漠の間にあるダンジョンを攻略しましたけれど、ここのドラゴンは弱く、フロワロ消滅のキーとなっていたドラゴンですら砂漠の町で出る相手で、特に問題なく全滅できました。
しかも逃げてばかりの敵しか落とさないと思われていたフロワロシードを落とすドラゴンもおり、ここで無事3つ入手できクエスト達成…結局、例の逃げてばかりの敵は3回倒して1回も入手できませんでした…。
そのクエストを達成すると以前第2作をしている『2020』や中断中の『3』にもある、敵の出現を観測するゲージが出る様になりました。
…クエストを達成してもフロワロシードは消滅せず、そしてこのアイテムは使い道がありませんので売ってしまいましたけれどよいですよね、ね?

クエストといえば、ネバンプレス帝国でいくつかのものが出現しており、うち1つを達成するとルシェ言語を解読できる様になりました。
あとは鳥の羽を100個集めるという大変なものや、はるか過去に行われていたというクリスマスという行事をしたい、というもの…これらはアイテムが必要ですので、のんびり集めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月04日

たびだより

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□たびだより
■まだらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、郵便配達人と一緒に旅をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は19世紀くらいの西洋を思わせる世界観…ちょっとファンタジーの要素もありますけれど、でもそれはそう大きくはありません。
主人公は旅をする二人の女の子…まずは長い黒髪のほんわかした美少女さんなアイさんで、彼女は小説家志望でしたりします。
アイさんは長らく(ちょっとした事情もあり)お屋敷から外に出たことのない生活を送っていましたけれど、ある日出会った郵便配達人の人と一緒に、外の世界を見るという意味も込めて旅に出ることになりました。

その郵便配達人というのはマトさんという長い髪をツインテールにした、見た目も態度も子供に見えるかた…実際の年齢はよくは解りませんけれど、子供なのではないかと思います?(何)
彼女は「クロバト」と呼ばれる国連(?)後任の郵便機関に所属するかたで、ですので日々旅をしているというわけです。

その他登場人物としましては終盤に登場するマトさんの妹さんに当たる(実の、ではないですけれど…?)女の子で、この子は「シロバト」と呼ばれるより機密性の高い郵便物を(自分の頭の中に記憶して)運ぶ役割をしています。
また、マトさんはクロヤギと呼ばれるしゃべる銃を持っているのですけれど、この銃は人の姿になることもできて、その際には褐色の小さな女の子になります…一体何者なのかということは最後までよく解りませんでしたけれど、そう気にしなくてもよいかと思います?
あとはアイさんに想いを寄せる使用人の男性…こちらは典型的な報われないタイプのかた、となるでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人が一緒に様々な場所を旅するお話…。
帯に「ロードムービー4コマ」と書かれている様に、向かう先々で色々なことが起こって、様々な出会いを経験していく…と、きらら系なものでいえば以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』や以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』あたりに通じるところのあるお話でしょうか。
基本的に心のあたたまるお話になっていて、メインのお二人もよい感じでよきお話…終盤に波乱が訪れますけれど、その先のエピローグでは無事再会できましたのでよしとしましょう。
…こちらの作品はナンバリングが振っていないことからも解る様にこの1冊で完結となっています…巻末にはアイさんと別れた際のマトさんのお話がちょっと載っていますけれど、これも泣けてしまう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはアイさんとマトさんの関係がなかなかよく、最後の最後でちょっと高まった印象を受けます。
ということで、こちらは1冊完結のお話となりますけれど、よき作品でした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、12cm単装砲、水偵ということで、いつも通りの無残な結果です。
また、日々の最低値での建造で3回(残り1回は香取さん狙い…)中3回、つまり全てで五月雨さんが出てきてくださったのですが…(何)
夜の演習は5人中5人が明石さん編成で、それはよいのですけれど、ただほぼ漏れなく(強烈な強さの)6人編成になっているのが気になります…皆さん、そんなにたくさんのかたを修理できるほどの装備を持っていらっしゃるのでしょうか…(私は3人で限界…)

遠征では80時間に及ぶ遠征からようやく艦隊が帰還、任務達成となりました。
するとカタパルト準備のために装備品を7つ廃棄、という任務が出現しましたのでそれを実施、すると試製甲板カタパルトという妖精さんが翔鶴さんと瑞鶴さんにしか見えない非常にかわいらしいアイテムが入手できました。
これでようやくレベル98なお二人のうち片方を改二仕様にできる…といいたいところながら、改装設計図がありませんのでまだできません。
今月の拡張海域が1-5〜4-5まで全て突破できれば1つ入手できることになりますけれど、果たして…そして1つしかないわけで、これはまずは瑞鶴さんに使用することになるでしょうか。

戦いのほうは、まずは恒例の輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…後述の任務のために重巡洋艦は温存をした状態で実施します。
ところがはじめの出撃はボスへ飛ばされてしまい任務に失敗します。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と戦うことができ任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5のゲージがあと半分残っていますので、まずはそちらへ古鷹さんたちと高雄さんたちを出撃させることにします。

その古鷹さんたちによるはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、問題の夜戦は青葉さんが小破するものの敵の全滅には成功し先へ進み、ボス戦は古鷹さん大破利根さん青葉さん中破に対し金のタ級さん中破赤いル級さん小破で夜戦を挑み、青葉さんが大破しますけれど敵の全滅には成功しました。
古鷹さんたちによる2度めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は金の軽空母が出現しますけれど大きな損害なく勝利、けれどそこの分岐でマップ外に追い出され終了…。
疲労の色が見えませんでしたのでそのまま3度めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦は利根さんが中破し敵の全滅にも失敗するものの先へは進め、ボス戦はゲージ破壊直前ということでル級さんが一人金色になったり軽巡洋艦が重巡洋艦になっていたりと編成がやや強化された中、利根さん大破青葉さん筑摩さん中破に対しタ級さん小破その他撃沈となり夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、お飾り材料集めの際には妙に古鷹さんたちの艦隊はボスへすら到達できず撤退が相次いだのですけれど、今回はその様なことはなく、昨日は古鷹さんたちの艦隊のみで終えることができました。
今回は妙に南下率が高く、しかも南下した先で2回も外へ追い出されフェードアウトさせられましたけれど、それ以外はボスへ到達し撃破できましたので、まずまず悪くない結果といえます。

残りの南西諸島任務ボス3回到達分は2-2で実施をすることとなり、ボス到達3回までに輸送船エリアと高速建造材という完全無意味な場所へそれぞれ1回ずつ飛ばされ、はじめの分岐での北上は4回と、あまりよいとはいえない結果というところでしょうか。

南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務はゲージを減らすことも兼ねて1-5へ、萩風さんと鳳翔さんと日向さんと五十鈴さんで出撃を実施しました。
その絶望の初戦はけれどお相手が五十鈴さんへの雷撃を外してくださり、恐怖の第2戦は五十鈴さんが4の損害を受け、ボス戦は鳳翔さんと五十鈴さんがそれぞれ微少ダメージとなり敵の全滅に成功しました。

新春任務その3として戦艦4を含む艦隊で4-2へ、というものが出現しましたので、リットリオ(イタリア)さんと長門さんと伊勢さんと日向さんに赤城さんと飛龍さんをつけて出撃を敢行…伊勢さんと日向さんには渦潮に備えて電探を装備させます。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、そこの分岐は鋼材を経て第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり航空戦で微少ダメージを受けますけれど問題なく勝利、最後の分岐はボスへ進み金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなり飛龍さんがル級さんに一撃大破させられますけれど戦闘自体は安定して勝利をします。
その1度のボス勝利で任務達成50%以上がつきましたので2度勝利が条件の様子で、2度めの出撃を敢行、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみの相手となりしかもT字不利となり相手に損害をほとんど与えられずさらに日向さんが8の損害を受けるものの何とかB判定勝利、鋼材を経ての第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2との戦いとなり完全勝利、最後の分岐はボスへ進み大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

これで4-2出撃任務は完了、鋼材2016と一式徹甲弾を入手…2つめとなる一式徹甲弾は非常にありがたいです。
さらに新たな任務として空母2を含む艦隊で6-2へ、という任務が出現したものの、私はまだ5-2までしか進んでいないため、この任務は実施できませんのでここまで、ということになりました…。

最後は五月雨さんたちによる3-5出撃…初戦はT字不利となり駆逐艦1しか撃沈できなかったもののこちらも大きな損害はなくB判定勝利、第2戦も駆逐艦1の撃沈にとどまるもののこちらも大きな損害はなくB判定勝利となり先へ進めます。
そうしてたどり着けたボス戦はさっそく五月雨さんが演習任務で得た戦闘糧食を食し、阿武隈さんの先制雷撃で輸送船大破、昼戦は五月雨さん夕立さん朝潮さん中破に対し金のル級さん小破その他ツ級さんを含め撃沈となりその時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
…先日阿武隈さんの先制雷撃で撃沈できたのは確か金のタ級さんでしたはず…ここのボス戦、ゲージ破壊直前などに関係なくル級さんとタ級さんがランダムで出るっぽいです?

やっぱり五月雨さんたち精鋭水雷戦隊はかなり頼りになる感じで、3-5がかなり安定してきている印象…五月雨さんと夕立さんと朝潮さんに高波さんと浜風さんという大好きな駆逐艦の皆さんが大活躍してくださる姿を見られるのはとっても嬉しいことです。
これで最大の問題は4-5、ということになり、昨日も2-5がありましたのでそちらへの挑戦は控えましたけれど、そこも終わりましたのでいよいよ今日から挑戦をすることになりそうです。

その他、運営電文を見ますと霞さんの他に睦月型からもうお一人、改二仕様が出るみたいです?
運営電文を読む限り文月さん「ではない」誰か、ということになりますけれど…?


無印の『七竜』もようやく再開、そしてようやく現状歩いて行ける範囲のマップはほぼ全て埋めることができました。
ほぼ全て、というのは、極東の南部にある島に関しては敵がものすごく強くなっており、現状のレベルでは勝てないことはないものの一度戦うごとに全力を出して何とか、というところですので非常に厳しく、ですのでそこはさすがに後回し、ということになるのでした。
地図埋めの過程でルシェの国であるネバンプレス帝国などを発見していましたけれど、ひとまずイベント進行は後回しですのでお城へは入らず装備の整備などを行ったのでした。

地図が埋まったらいよいよ次はイベント進行、といいたいところながらそうではなくって、地図を埋める過程でダンジョンがかなり発見できてしまいましたので、敵が強すぎたりイベントを進めないと入れない、ということのないダンジョンは先に全て探索してしまおうと思います。
順番どおりにいけば、まずは砂漠の入り口にあるダンジョンを探索すべき…というより、おそらく正当な順序でいけば船ではなくってそこのダンジョンを越えてネバンプレスへ向かうことになっていたのかと思われます(私は地図埋めの過程で海を越えてしまいました…)

ただ、個人的にはそのダンジョンの先の砂漠にあった、フロワロに包まれて滅びてしまった町が…そこにいた兵士の悲しい台詞と相まって気になってしまい、戦えるのならばそこを開放したいということでそこにいたドラゴンたちと戦ってみました。
兵士の台詞では今は逃げていずれ、という感じでしたのですぐに戦うのは厳しいものかと思われたのですけれど、案外普通に戦って勝つことができました…アサミーナさんの、相手のスキルを封じることのできるスキルがなかなか便利です。
しかも、そこのドラゴンを倒して得た素材を売るとようやく新しい刀の入手に成功し、これでアサミーナさんもかなさまと同程度の攻撃力を発揮することができる様になり一安心です。

昨日はその町のドラゴンを何体か倒して、というところ…引き続きまずはその町のドラゴンを全滅させ、その後で敵の弱そうな順番でダンジョンの攻略をしていきましょう(ですのでまずはもちろん砂漠前のダンジョンから、ということに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月03日

大真面目な植物同好会へようこそ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□箱庭ひなたぼっこ(2)
■ちろりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の植物同好会の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも植物同好会の4人のかたがたが皆さん一緒にのんびり活動をしていく様子が描かれていき、楽しく微笑ましいお話になっています。

第2巻では梅雨から大晦日にかけての半年くらいの日常が描かれていきます。
基本的に皆さんで一緒に過ごして、というものになっていて、特に大きな波乱もないお話になっていますけれど、こちらは登場人物も微笑ましく、また適度にギャグ要素も入ってきますので楽しいものです。
陽向さんは天然な子ですけれど、むしろ先輩さんのほうがずっとその傾向が見られますかも…やっぱりゆかりさんが色々とかわいくて大好きです。
最後は大晦日を皆さんで過ごして将来の夢を語り合う、というところで終わっており…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっていましたけれど、これからも皆さんの日常は続いていく、という終わりかたとなるでしょうか。
その他、巻頭のカラーページは蘭さんの家へ皆さんで遊びに行くお話になっているのですけれど、彼女のお部屋がどうなっているのか非常に気になる…巻末やカバー下には植物や虫図鑑が収録、カバー下の表紙裏側は先輩さんが好きな魔法少女アニメの最終話の様子が…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系4コマと同じくらいかなと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…きらら系な日常ものの正統派を行く楽しく微笑ましい作品で個人的にはなかなか好きな作品です。
…大晦日なお話で終わっているということで、こちらを昨年最後に読む作品にすればよかったかも…とはいえ以前読みました、昨年最後に読んだことになる『ブルージェンダー』はあれはあれでとてもよい作品でしたのでそちらを先に読んだ選択肢はけっして間違っていなかったともいえ、つまりどちらを先に読んでも満足できたということになりますのでよしとしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、失敗、零戦52型ということで、いつも通り…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施することになり、月が替わっていますので本来でしたら2-5で実施するところなのですけれど、新春任務として2-3のボスを3回撃破、というものが出現していますのでそちらを先に実施することになります。
まずは潜水艦隊を派遣してみますけれど、結構な確率で輸送船エリアへ飛ばされてしまいますのでやはり水上艦艇を派遣する必要性が出てきましたので、南西諸島任務用艦隊をそのまま2-2ではなく2-3へ出撃させてみました。
こちらはボスや輸送船エリアへ進んだ際に空母が確実に出現するわけですけれど、南西諸島任務用艦隊は一応2-2でヲ級さん編成が出現した場合でも航空優勢は取れる様になっていますのでこちらでも大丈夫そう…あとの問題はやっぱりボスへ到達するということ、つまり羅針盤さんになってくるわけでした。
結果としては潜水艦隊は2回出撃をして2回とも南下しての輸送船エリア、南西諸島任務用艦隊はボス到達3回までにボス前での北上2回を含む輸送船エリア3回となりました。
また、ボスエリアでは赤いル級さんにビスマルクさんが一撃大破を受けたりもし、今回は任務があったので2-3へきたものの南西諸島任務はやはり2-2でしたほうが羅針盤さん、損害の両面から見てよいということが確認できました。

これで2-3出撃任務は完了し燃料2016と給糧艦を得られましたけれど、案の定といいますか引き続き新たな任務が出現しました。
次は戦艦4を含んだ艦隊で4-2へ出撃、というもの…昨日は南西諸島任務で力尽きたこともあり、これはまた今日以降に実施することにします。

そして南西諸島任務までにあと2回ボス勝利が足りませんので、それはゲージを削る意味も含め2-5で実施、いつも通り古鷹さんたちによる艦隊と高雄さんたちによる艦隊を派遣します。
先月のお飾り材料集めの際に出撃をした際にはものすごく難航しましたので、多少そのトラウマが残っていますけれども、でもそれまでは比較的大丈夫な海域でしたので今回も大丈夫、と楽観視してみたのですけれど…?

古鷹さんたちによるはじめの出撃、はじめの分岐はいきなり南下してしまい、それでも初戦は敵の全滅に成功、けれどそのままマップ外に追い出され終了という問題外のはじまりかたとなり、前途の多難さを予感させます。
引き続き2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は敵を全滅しつつ青葉さんが小破、問題の夜戦は加古さんが中破しますけれども敵は全滅し先へ進む権利を得、ボス戦は加古さん青葉さん衣笠さん大破筑摩さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん2中破という絶望的な展開となりますけれど、夜戦の古鷹さんの初撃でタ級さんを撃沈し目的は達成、ル級さんがそれぞれ大破していない筑摩さんと利根さんを狙うものの攻撃は外れそのお二人が逆にル級さんを撃沈し敵の全滅に成功しました。

高雄さんたちによるはじめの出撃のはじめの分岐はまた南下、初戦は金の軽空母が出現してしまい敵の全滅に失敗、そこの分岐は先へ進み第2戦は金のル級さんが出現し足柄さんが中破しますけれども敵は全滅、そこの分岐は南下せず東進しヲ級さん改との戦いを回避、ボス戦はT字不利となりつつ敵の火力はそのままで高雄さんが一撃大破し足柄さんも大破、しかも味方は火力がないのに戦艦ばかり狙いタ級さん無傷ル級さん1大破1小破の上に軽巡洋艦まで無傷で残存した状態で夜戦となってしまい、でも敵はやさしくってタ級さんやル級さんはすでに大破している足柄さんを狙ってくださり、軽巡洋艦はすでに行動が終了した愛宕さんを大破させ、対してこちらは全員相手を撃沈、最後の最上さんでタ級さんも沈められ敵の全滅に成功しました。

これで南西諸島任務は終了、2-5のゲージは半分残っていますけれどもそれは今日の南西諸島任務分に回します。
ルートから逸れてフェードアウトした1回はともかくとして、ボスへ到達した戦いはいずれもかなりぎりぎりの戦いとなってしまいましたけれど、それでも敵の全滅には成功しているので悪くない結果です。
また、南下した際もやはりヲ級さん改のいるエリアを避けることは可能、と解り少し安心…いえ、今までヲ級さん改エリアを回避できたのはかなり以前の1回だけでその後はことごとく進まされていたので不安になっていたのですけれど、今回回避できましたので…。

今週はろ号作戦を放棄しましたので1-5への3回出撃任務はないのですけれど、ゲージはやっぱりはやいうちに破壊したい気持ちが強く、ですので南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を1-5で、今回は萩風さんと龍驤さんと日向さん、そして五十鈴さんにて実施します。
その絶望の初戦はけれど龍驤さんが5の損害ですみ、恐怖の第2戦で萩風さんが小破、ボス戦は五十鈴さんが4の損害ですみ敵の全滅に成功しました。

結構時間を使ってしまいましたけれど、最後は1日に1回ずつ実施してゲージ破壊を狙う海域な3-5へレベル136な五月雨さん、それにレベル98な夕立さんと朝潮さんと高波さんと浜風さん、あとはレベル94の阿武隈さんによる水雷戦隊を派遣してみます。
ちなみに重巡洋艦や空母なかたがたは4-5で出番が生じましたので3-5はどうにもならない場合を除いて五月雨さんたちによる水雷戦隊ルートのみでの挑戦とします…そして同様に1日に1回ずつ実施することにしました4-5については重巡洋艦のかたがたが出撃をしなければならない2-5が終わってから実施、ということで昨日は実施をしませんでした。

その五月雨さんたちの出撃、初戦は何と完全勝利、第2戦は駆逐艦2の撃沈にとどまるもののこちらに大きな損害はなくB判定勝利となりました。
そうしてたどり着くことに成功したボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに命中し何と撃沈、同航戦となり砲撃戦は夕立さんが中破しますけれどツ級さんの撃沈に成功し目的達成、そして雷撃戦までに輸送船1大破他撃沈となりましたのでもちろん雷撃戦で全滅に成功しました。

ということで3-5は非常に順調な出だし…というより、阿武隈さんの先制雷撃で金のタ級さんの撃沈が可能なのですか…。
先月は3-5が水雷戦隊のみでストレートで終わっていますし、今月もこの調子でいってくださればいよいよここは五月雨さんたちを思う存分活躍させることのできる、あるいは2-5よりも楽しい海域になるのでは、ということになりますけれど、果たして…?
…そういえば、昨日は出撃などもあって皆さんの着物姿をしっかり見ることができたのですけれど、夕立さんが某歳納京子(何)に見えたり瑞穂さんが鏡餅を持っていたりするのはともかく、子日さんがかなり別人になっていた印象…?


無印の『七竜』はただでさえ少ない時間を全て『艦これ』に消費しましたのでお休み…今日くらいからは何とか再開して、どんどん進めてはやく『3』を再開したいものですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年01月02日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第6回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:あけましておめでとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:あけましておめでとうございます、今年も私たちのラジオもよろしくねっ♪

り:…まぁ、よろしく。

す:もうっ、里緒菜ちゃんったらお正月から元気ないよ?

り:それはいつものことじゃないですか…そもそもお正月なんですからだらだらしていたい、って思うのも普通だと思うんですけど。

す:そんなとこも里緒菜ちゃんらしいっていえばそうなんだけど、せっかくのお仕事なんだし頑張ろう、ね?

り:はぁ、センパイがそう言うんでしたらしょうがないですね…で、前回の放送から半年ぶりになりますけど、つまりそういうことなんですよね?

す:うん、そうそう、去年のお正月に2014年のものをしたみたいに2015年の下半期に読んだコミックの各評価上位の作品をあげて、どんないい作品があったのか振り返っていくよ♪

り:もう3回めですし、さっさと概要を説明してさっさと終わらせちゃいましょう。

す:もう、里緒菜ちゃんったら…えっと、まずは、ここで紹介するのはあくまで7月から12月までに「買った」じゃなくって「読んだ」だから、12月の下旬に買ったけどまだ読めてない作品は7月の上半期のまとめな放送であげられる、っていうことになるかな?

り:評価はイラストと内容に百合度の3つがありますけど、毎回言ってますけど読んだ人の主観満載ですからはっきり言って全然参考になりませんね。

す:ま、まぁ、そこは一つの指標ってことで一応、ね?

り:しょうがないですね…。

す:じゃ、今回の対象になる作品だけど、このの7月2日の日誌で紹介した『いおの様ファナティクス』新装版からこの12月31日の日誌で紹介した『ブルージェンダー』第2巻までってことになって、こんな作品を読んだみたいだよ。
-----
○新装版 いおの様ファナティクス(1・2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(2)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(2・3)
○小百合さんの妹は天使(2)
○ゆずりはコーポレーション(2)
○此花亭奇譚〈新装版〉(下)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(5)
○軍師姫(1)
○廃校ドールズ(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(8・9)
○アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(2)
○魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(2)
○ランキンガール(1)
○クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2・3)
○ヤマノススメ(9・10)
○ボウリングッド!!(1)
○あんハピ♪(4)
○ローリング☆ガールズ(2)
○selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)
○トミコの気持ち
○citrus【シトラス】(4)
○龍崎さんと虎生さん 〜百合姫短編集〜
○東京自転車少女。(9)
○描けない私のびだいじゅけん!(2)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(8・9)
○うにうにうにうに(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(1)
○キマシ!
○捏造トラップ -NTR-(1)
○だいたいこんなンで?(2)
○へんてこバスと飴玉くるり(1)
○202号室の×××ちゃん
○ちゅーちゅーブレインわーるどS(2)
○のんのんびより 4コマアンソロジーコミック
○咲日和(4)
○こもりクインテット!(3)
○ソラミちゃんの唄(2)
○ぶっくまーく!!
○第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん(1)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(4・5)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(2)
○平成生まれ2(2)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(2)
○ハナヤマタ(7)
○南鎌倉高校女子自転車部(7)
○病めるときも 健やかなるときも(2)
○侵略!イカ娘(20)
○深海魚のアンコさん(4)
○シュガールーム
○かわいさ余って好きさ100倍!!
○きらぼしのはこ
●午後6時のシンデレラ 商業作品再録集
●Dear My Teacher 総集編(2)
●姉は小学5年生とらいアル! 総集編 Side:B
●リリカルなのコマS 総集編
○ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(1)
○パンでPeace!(1)
○ごきチャ(4)
○スロウスタート(2)
○ハルソラ行進曲(マーチ)(2)
○水瀬まりんの航海日誌(ログブック)(2)
○そよ風テイクオフ(1)
●みりおんぱーてぃー!! 総集編
○ラブライブ! School idol diary(3) 〜希・にこ・絵里〜
○ひなこのーと(1)
○立花館To Lieあんぐる(1)
○れとろげ。(2)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(1)
○まなびストレート!SAKRA(1)
○ユリ熊嵐(2)
○受付の白雪さん(3)
○ミソニノミコト(1)
○まどか☆えんがわ(2)
○シンメトリーズ(2)
○バミれ、みどりちゃん!(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:プラウダ高校
○魔法少女ここねはかく語りき(1・2)
○ねこむすめ道草日記(13)
○小林さんちのメイドラゴン(3)
○ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(11・12)
○12分のエチュード(1)
○ひみつの乙女ちゃん(2)
○アヒルのバレエ
○咲 -Saki-(14)
○シノハユ the dawn of age(4・5)
○ニョロ子の生放送!(1)
○それが声優!(1〜3)
○ショートケーキと加瀬さん。
○妹ができました。
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT SR
○艦これプレイ漫画 艦々日和(4)
○ご注文はうさぎですか?(4)
○ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック(2)
○サンタクロース・オフ!(2)
○シンデレラガールズ劇場(3)
○晴れのちシンデレラ(8)
○〆切ごはん(2)
○カスタムメイド!(1)
○大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS
○小杉センセイはコドモ好き(2)
○みたきはら幼稚園まほう組(2)
○私立星城学園きらりん寮(1)
○ルルメイト(1)
○となりの吸血鬼さん(1)
○さばげぶっ!(10)
○バガタウェイ(12)
○なぎさ食堂(2)
○ルイは友を呼ぶ(1)
○セントールの悩み(11)
○怪獣の飼育委員(1)
○女子かう生(4)
○てーきゅう(10)
○カーグラフィティJK(1)
○ちぐはぐ少女のダイアログ(2)
○結城友奈は勇者である(2)
○シーソー×ゲーム
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(6)
○はやて×ブレード2(3)
○アフターアワーズ(1)
○桜Trick(6)
○さくらマイマイ(1)
○アリノス☆ワンダーランド(2)
○このはな綺譚(2)
○L -Ladies & Girls Love-(1〜8)
○ステラのまほう(2)
○裏庭には…!(1)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(1)
○神様とクインテット(1)
○神様生徒会部!(1)
○やがて君になる(1)
○ちゅうふれ。(1)
○ハッピーシュガーライフ(1)
○[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer(1)
○Zwart Closet ズワルトクローセット(4)
○マナビヤゴラク(1)
○ひまわりさん(6)
○ようこそ幻界集落へ!(2)
○手と手を合わせて(1)
○ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち(3)
○いちごの入ったソーダ水(2)
○マーメイド・ラヴァーズ(1)
○制服のヴァンピレスロード(1)
○ゆるキャン△(1)
○魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(2)
○美千代 〜Femme Fatale〜
○うらら迷路帖(2)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(5)
○ブルージェンダー(1・2)
○まちカドまぞく(1)
○すわっぷ⇔すわっぷ(1)
○こはる日和。(1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(2)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(4)
○ガールズ&パンツァー 4コマアンソロジーコミック
○紫電改のマキ(5)
○結城友奈は勇者部所属(2)
○よつばと!(13)
○住めど地獄のインフェルノ(1)
○青春スウィートトラック(1)
○邪神ちゃんドロップキック(5)
○ななゆり
○新米姉妹のふたりごはん(1)
○星屑ネバーランドガーデン(1)
○なり×ゆきリビング(1)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(2)
○ラストワルツ(1)
○魔法医猫といばら姫
○女子高生VS[ヴァーサス](1)
○のんのんびより(9)
○あやかしこ(1)
○幸腹グラフィティ(6)
------
す:ちなみに、黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:毎回よくこんなのリストにできますね…めんどくさくないんですか?

す:ま、まぁ、そこは年に2回の、っていうことで、ね?

り:そうですか、では私はこれで…。

す:もうもうっ、またここで帰ろうとしたりして…ここからが本番だって!

り:しょうがないですね…じゃあさっさと終わらせちゃいましょう。

す:うん、それじゃまずイラスト評価から、次点も含めて…こんな感じかな?
-----
【イラスト評価】
○4.8:『小百合さんの妹は天使(2)』『citrus【シトラス】(4)』『シュガールーム
○4.6:『新装版 いおの様ファナティクス(1・2)』『のんのんびより(9)』
○4.5:『Dear My Teacher 総集編(2)』『妹ができました。』『シーソー×ゲーム』『ようこそ幻界集落へ!(2)』『マーメイド・ラヴァーズ(1)』『うらら迷路帖(2)』
-----
り:なるほど、いいイラストの作品は結構多かったみたいですけど、何か違和感が…。

す:前にもそんなことあった気がするけど…どうしたの?

り:…そうです、上半期のイラスト評価1位はこの『小百合さんの妹は天使』の第1巻になってたみたいですよ。

す:それで今回は第2巻が、なんだね♪

り:そういえば、第3巻は12月下旬に購入して、でもまだ読めていないんですよね?

す:でも1月中に読むとは思うし、そうなると2016年の上半期にも入ってくるかもだね♪

り:3期連続で、ですか…面白いかもしれませんね。

す:半年に1回出てくれてる、っていう意味で嬉しいことだよね…じゃあ次は内容評価かな♪
-----
【内容評価】
○5.0:『selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)』
○4.9:『新装版 いおの様ファナティクス(1・2)』『Dear My Teacher 総集編(2)』『ショートケーキと加瀬さん。』『妹ができました。』『バガタウェイ(12)』『シーソー×ゲーム』『桜Trick(6)』『アリノス☆ワンダーランド(2)』『このはな綺譚(2)』『よつばと!(13)』
○4.8:『此花亭奇譚〈新装版〉(下)』『citrus【シトラス】(4)』『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)』『アイドルマスター ミリオンライブ!(2)』『きらぼしのはこ』『ごきチャ(4)』『晴れのちシンデレラ(8)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(5)』
-----
り:上半期は5.0な作品が3つあったみたいですけど、今回は4.9が妙に多いですね。

す:はっきり言えば5.0と4.9の差はそのときの気分、だと思うからどれも本当に文句の付けどころのないいい作品、っていうことになると思うよ♪

り:その中でも5.0にしたっていうことは本当に迷うことのない名作、ってことなんですよね…唯一のそれが『WIXOSS』っていうのはちょっと意外な印象を受けますけど。

す:あれは本当にいいお話だったもんなぁ…百合的に、とかそういう意味では他の作品に敵わないから総合評価には入ってこないって思うけど、でもここで一番上になるだけの作品ではあると思うよ♪

り:そういうものですかね。

す:じゃあ次は百合度評価になって、こんな感じみたい。
-----
【百合度評価】
○5.0:『新装版 いおの様ファナティクス(1・2)』『ショートケーキと加瀬さん。』
○4.6:『桜Trick(6)』『アリノス☆ワンダーランド(2)』
○4.5:『キマシ!』『Dear My Teacher 総集編(2)』『シーソー×ゲーム』『L -Ladies & Girls Love-(8)』
-----
り:百合度評価は普通の、満足できるレベルの関係の百合作品でも4.0くらいに落ち着くみたいですし、ここで5.0とかになる作品は少なめになるみたいですね。

す:それでも今回は結構多めになってるんじゃないかな?

り:センパイは百合とかあまり興味ないみたいですからよく解っていないみたいですね。

す:あ、あはは、そ、それはねぇ…美亜さんとか麻美ちゃんならもうちょっと気の利いたことを言えるのかもしれないけど。

り:でも、今までに較べてなかなか多めになっている気がしますし、こちらもよかったんじゃないですか?

す:うん、そうだね、百合なアンソロジーもあるみたいだし…それで、これらの結果を考慮したうえでの総合評価のほうになるわけだけど、こんな感じになったみたい?
-----
【総合評価】
○4.9:『ショートケーキと加瀬さん。』
○4.8:『新装版 いおの様ファナティクス(1・2)』『シーソー×ゲーム』
○4.7:『citrus【シトラス】(4)』『Dear My Teacher 総集編(2)』『桜Trick(6)』『アリノス☆ワンダーランド(2)』
-----
り:総合評価で5.0、っていうのは現実的じゃないですし、限りなく完璧な作品があった、っていうことでしょうか。

す:うん、そうだね…それで、上半期で一番総合評価が高かったこの『あの娘にキスと白百合を』の第3巻は4.8だった、っていうことで…
2015年コミック総合評価第1位『ショートケーキと加瀬さん。』
  …2015年に読んだコミックで一番総合評価が高かった作品は『ショートケーキと加瀬さん。』っていうことになるみたい♪

り:えっと、2014年で一番総合評価が高かった作品はそれの第2巻に当たるこの『おべんとうと加瀬さん。』だったみたいですし、2年連続で同じ作品が、ということみたいですね。

す:うんうん、いい作品がちゃんと続いてくれてる、っていうのは嬉しいことだよね…この作品はまだ完結してないし、続きもちゃんと出てくれると嬉しいな♪

り:きらら系の作品も2つ入ったみたいですね。

す:その2作品は百合的にもかなりいいものだったし、他にもいいものはいっぱいあるし、やっぱりきらら系が一番期待できるレーベルってことになるかも♪

り:あと、『Dear My Teacher』は同人誌みたいですね。

す:百合姫コミックスはいい同人誌の作品を単行本にしてくれてるし、これもいずれそうなるのかも…『百合姫』は雑誌のほうは何だか残念なことになっちゃってるそうなんだけど、こっちのほうで頑張ってくれればいいかも?

り:まぁ、コミックについては毎年いいものは出てくれてますし、今年も普通に期待できそうですか?

す:そうだね、とりあえず今買ってて読めてない作品にもよさそうなものがたくさんあるし、そこは楽観視してよさそう…7月にまた2016年上半期のまとめをするって思うし、そのときはまたよろしくね♪

り:えぇ〜、またするんですか…もういいんじゃないですかね?

す:もう、そんなこと言って…私と一緒にラジオするの、いや?

り:…まぁ、センパイとするんでしたら、めんどくさいのも何とか我慢できますかね。

す:うん、よかったぁ…じゃあ、また半年後によろしくねっ♪

り:では、お疲れさまでした。

す:皆さんにとって今年がよい一年になることを願ってます♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年01月01日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第69回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、あけましておめでとうございます、今年もお正月から放送をします『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:2015年も本当本当にあっという間に終わっちゃいました…まずはまずは、今年もこうして麻美と無事に無事にお迎えできてよかったよかったです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…夏梛ちゃん、それにこの放送を聴いてくださった皆さんにとって、今年もいい年であることを願ってやまないよ♪

か:もうもう、そんなのそんなの、麻美にとってもです♪

あ:わぁ、ありがと、夏梛ちゃん…って、何だかにしてる去年のお正月にした放送と同じやり取りになっちゃったね。

か:わわっ、本当本当です…でもでも、毎年毎年同じやり取りができる、っていうのも嬉しい嬉しいことですよね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…これからも毎年、ずっと一緒にいようねっ♪

か:わわっ、も、もうもうっ、あ、麻美ったら放送中です…そ、それよりそれより、お正月にこうしてこうして放送をするっていうことは、毎年毎年恒例の特別企画をする、っていうことですよねっ?

あ:うん、そういうこと…さっき触れた去年の放送みたいに、2015年に彩葉さんが触れたゲームやアニメ、コミックのまとめをしていくの♪

か:去年と同様にコミックに関してはにしてるみたいにすみれセンパイと里緒菜さんにお任せお任せするんです?

あ:うん、私たちはゲームとアニメのまとめをしていくことにして…2015年にプレイしてクリアしたゲームは、こんな感じかな?
-----
【2015年発売】
『FLOWERS(夏編)』
『白衣性愛情依存症』
『その花びらにくちづけを にゅーじぇね!』
『FLOWERS(春編/ヴィータさん版)』
『よるのないくに』
-----
【2015年発売(同人)】
『その花びらにくちづけを ゆりりん 百合な自転車ダイエット』
-----
【2014年以前に発売】
『スズノネセブン!Portable』
-----
あ:やっぱりあくまで「クリアした」作品だから、購入はしたけどクリアしてない作品は入ってないの…無印と『3』の『七竜』はどんどん進めたいって思ってるんだけど時間は限られてるし、今年のまとめに入れられたらいいな。

か:う〜んう〜ん、去年よりさらにさらに数が減っちゃいましたね…。

あ:うん、でも、世の中スマートフォンとかの時代になっちゃってRPG系のゲームの新作はもう期待できないのかな、って去年の放送のときに言ったけど、『よるのないくに』っていう百合的にもよかったアクションRPGが出てくれたし、それに去年のうちにクリアはできなかったけど『七竜3』も出てくれたから、思ったより悪くはない、かも♪

か:彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお話ですとに最新作をしてます『サモンナイト』の6作めが出るっていうお話もありますし、まだ多少の多少の期待はできるのかもです♪

あ:さすがに『七竜』は終わりになるけど、でも『3』は夏梛ちゃんこそ今のところ再現できてないけど私や山城センパイにティナさん、彩菜さんはかなりいい感じに再現できてて、やっぱり楽しいの♪

か:今は明確明確に『3』とかに第2作をしてます『2020』との繋がりが見られた無印のほうを先にしてるそうですけど、そちらもそちらも悪く悪くないみたいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん…今年はまずはその2つと『FLOWERS』夏編のヴィータさん版をしてくことになるかな♪

か:ではでは、昨年クリアしたゲームたちですけど…。

あ:うん、じゃあ去年同様に総合評価で一番高かった作品になると…
2015年ゲーム総合評価第1位『FLOWERS』夏編
  …『FLOWERS』の夏編が4.7で一番高かったみたいです♪

か:その作品、メインヒロインの千鳥さんが本当本当にいいキャラでしたみたいですし、納得納得の結果です♪

あ:うん、千鳥さんは本当にいいキャラクターで、今回もゲームの数が少ないこともあって特に好きなキャラクターをランキングにすることはやめておくけど、一番大好きなのは間違いなく千鳥さんになるよ♪

か:そんなにそんなにいいキャラでしたか…♪

あ:うん、気の強いツンデレな気のあるタイプの女の子としてはに完全版をしてる『白衣性恋愛症候群』のさゆりさんと並んで本当に素敵なかただったと思うよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:今年は『サモンナイト6』以外に何かあるのかは全然解らないけど、その『FLOWERS』の秋編があるかなって思うし、そのあたりに期待かな?

か:ではでは、次は次はアニメのまとめにいきます?

あ:うん、アニメのほうもあくまで私がDVDを購入して、そして今日までに全巻観たっていう作品に限られるけど、こんな感じになるよ♪
-----
【2014年以前に放送】
『ラブライブ!(第2期)』
『ギャラクシーエンジェル(無印〜X)』
『ハナヤマタ』
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
-----
【2015年放送】
『幸腹グラフィティ』
『わかば*ガール』
『レーカン!』
『ハロー!!きんいろモザイク』
-----
【劇場版/OVA】
『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』
『ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow』
『ゆるゆり なちゅやちゅみ!+』
『ラブライブ! The School Idol Movie』
-----
か:何だか何だか『ラブライブ!』にはじまり『ラブライブ!』に終わってる感じを受けますけど、それよりそれより明らかに一つだけ浮いてる浮いてる作品があって気になります。

あ:あっ、もしかして『ギャラクシーエンジェル』かな…あれは廉価版BOXがあって懐かしくなってつい買っちゃったんだけど、でもやっぱり面白いものだったよ♪

か:まぁ、満足満足しているんでしたら問題ないんですけど…やっぱりやっぱり、最近最近はきらら系のアニメ化作品が目立ち目立ちます?

あ:それはそうかも、私には合わない作品だから買わなかった某学校暮らしと某城下町の蒲公英っていう作品もあるし、ほとんど毎クールやってたんじゃないかな?

か:う〜んう〜ん、何だか何だかすごいすごいですけど…ではでは、そんな去年観たアニメで一番一番よかったってなるのはどの作品です?

あ:うん、2015年に観たアニメの中で総合評価が一番高かった作品は…
2015年アニメ総合評価第1位『ハロー!!きんいろモザイク』
  …『ハロー!!きんいろモザイク』が4.8で一番高かったみたい♪

か:次点の『ろこどる』と『ラブライブ!』第2期も4.6もあったみたいですし、去年もいい作品が多かったみたいですね♪

あ:スクールアイドルな作品は劇場版でちょっと…になっちゃったけど、でもそれも悪いってわけじゃなかったし、確かに購入した作品はどれもいいものだったかなって思うよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:アニメのほうも特によかったキャラクターをランキング形式にすることはあえてしないけど、特に大好きなのは『ろこどる』の縁さんや『レーカン!』の天海さん、『幸腹グラフィティ』のリョウさんあたりかな♪

か:それってそれって…全員全員、麻美に似たタイプの人じゃないですか…。

あ:え、えっと…き、気のせいじゃないかな?

か:まぁ、そこは去年の放送の予想が当たって当たってました、っていうことになるわけですけど…今年のアニメはどうなりそうでしょう?

あ:う〜ん、そうだね、の放送で上げた一覧を改めて見直してみるんだけど…
-----
【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
【2012年春期放送】
 何もなし
【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
【2013年秋期放送】
 『ミス・モノクローム』
 『のんのんびより』
【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 ○『ラブライブ!(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『悪魔のリドル』
【2014年夏期放送】
 ○『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 ○『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『さばげぶっ!』
【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『天体のメソッド』
 ●『結城友奈は勇者である』
【2015年冬期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 ○『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『ユリ熊嵐』
【2015年春期放送】
 ○『ハロー!きんいろモザイク』
 ○『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(未購入)』
【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/購入継続中)』
 ○『ミス・モノクローム(第2期/予約済)』
 ○『のんのんびより りぴーと(購入継続中)』
 ○『わかば*ガール』
【2015年秋期放送】
 ○『ご注文はうさぎですか??(予約済)』
 ○『ミス・モノクローム(第3期/予約済)』
 ○『ゆるゆり さん☆ハイ!(購入継続中)』
【2016年冬期放送】
(不明)
-----
【放送時期不明】
 ○『三者三葉』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(第2期?)』
 ○『ストライクウィッチーズ(第3期?)』
(気になるけれどお金の関係で去就不明…)
 ○『あんハピ♪』
(気になるけれどお金の関係で多分購入せず…)
 ●『南鎌倉高校女子自転車部』
 ●『ろんぐらいだぁす!』
 ●『ばくおん!!』
-----
【劇場版/OVAで今後購入予定なもの】
 ○『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OVA/予約済)』
 ○『ガールズ&パンツァー(劇場版)』
-----
  …OVAな『ろこどる』はもちろん、『シンデレラガールズ』『ミス・モノクローム』『のんのんびより』第2期に『ご注文はうさぎですか?』第2期と『ゆるゆり』第3期まではDVDを予約してるんだけど、今期から何があるのかは全然解らないんだよね…。

か:きらら系からは『三者三葉』や『あんハピ♪』ってまだまだアニメ化が続くみたいですけど、放送時期は今期なのか解らないんですね…。

あ:でも、何もないっていうならそれならそれで主にお金の面でたすかっちゃうかも♪

か:う〜んう〜ん、2015年は全クールで何かしら、しかもしかも複数作品を購入してたみたいですし、中休みがあったほうがいいかもですね…。

あ:うん、そういうこと♪

か:でもでも、一番一番引っかかるのは、『なのはViVid』のDVDが出なかった、っていうことですね…。

あ:う〜ん、それは多分第2期の放送タイミングに合わせるんじゃないかな、って思うんだけど…第2期があるのかは解らないんだけど。

か:とにかくとにかく、今年も今年もいい作品に巡り合えることを願いつつ…そんな去年はどんな1年でした?

あ:そうだね…やっぱり、『艦隊これくしょん』をはじめたのが一番大きな変化点かも?

か:そういえばそういえば、2月末からそれをはじめて、それが結構結構中心になって回って回ってる気がします?

あ:うん、はじめてみるととっても楽しくって…はじめる前は色々微妙なことを言ったりしちゃったけど、あの作品のときみたいにそこは反省かな…?

か:ですです、いいものはいいっていうことです♪

あ:あのかたとも一緒に色々お話しできる機会が増えたし、これからも何とか頑張っていきたいな♪

か:その『艦これ』ですけど、さっきさっき起動してみたら何か何かあったんじゃなかったんでしたっけ?

あ:あっ、うん、秋津洲さんや龍鳳っていった一部のかたが着物姿になってたり、五月雨さんを含む結構な人数のかたにお正月の挨拶台詞が追加されてたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:あと、新しい任務として水雷戦隊で1-3に出撃、っていうのが出てたから、駆逐艦のかた5人に軽巡洋艦なかたをつけてやってみたの。

か:新年初出撃をもうしたんですね…どんなどんな結果でした?

あ:う〜ん、ここって久しぶりに出撃したんだけど、羅針盤さんがかなりきつい場所なの…はじめの出撃はボス前で変な場所に飛ばされちゃって、2回めの出撃ははじめの分岐でおかしな方向に飛ばされて終わっちゃった…。

か:それは悲しい悲しいです…。

あ:2回出撃したら疲れちゃうし、一応メンバーを変えて出撃してみたんだけど、はじめの出撃はまたボス前でおかしな方向に飛ばされちゃって、2回めの出撃も同じことになっちゃった…。

か:それはそれは…お正月から運が悪い悪いっぽいといいますか…。

あ:昨日はただでさえ疲れてたしもう諦めようかな、って思ったんだけど、一応もう1回編成を変えて出撃してみたんだけど、はじめの出撃も2回めの出撃もはじめの分岐で変な方向に進まされて終わっちゃった…。

か:本当本当に、残念残念です…。

あ:本当に最後の最後に、最初に挑戦した編成に戻して挑戦をしてみて、でもはじめの出撃ははじめの分岐でおかしな方向に飛ばされて、もうダメかなって思ったんだけど2回めの出撃でやっとボスに進めて、ボスはル級さんでしかもT字不利だったから昼戦じゃ終わらなかったけど夜戦でル級さんを沈めて完全勝利になったよ♪

か:よかったよかったです♪

あ:それで任務は達成になって燃料2016と応急修理女神が手に入ったんだけど、新しい任務として2-3に3回出撃、っていうものが出てきちゃったの…。

か:あぅあぅ、何だか何だか嫌な嫌な予感がしてきました…それ、延々と続くんじゃないです?

あ:う、うん、もちろん今日はもうそこまでする元気はないからやめておいたの…あぅ。

か:お正月の任務っぽいですから期間がいつまでいつまでなのかは解りませんけれど、そんなすぐにすぐに終わるってことはないと思いますし、のんびりのんびり進めましょう!

あ:う、うん、そうだよね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、今年も色々頑張っていくっていうことで、今回の放送はそろそろお時間です♪

あ:私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…今年もよろしくお願いします♪

か:明日にはすみれセンパイと里緒菜さんの放送もあると思いますし、そちらも聴いて聴いてください♪
posted by 桜乃 彩葉 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio