2016年02月29日

道割草物語

先日読みましたコミックの感想です。
上下巻完結です
□道割草物語(上・下)
■武川慎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は、某機動戦士に出てくる指導者がよく考えている気のする、地球の人口を削減することにより地球環境を回復させる、という行為を実行に移した組織が出現した結果人類全てが絶滅し、それから20年程度がたった地球…武闘会が開かれた際に東海一、と言っているところがありましたので、東海地方が舞台になっているかと思われます?
人類は絶滅したものの他の動植物は健在で、また吸血鬼と呼ばれる種族も生き残っており、彼ら彼女たちが少ない人数ながら日々の生活を平穏に送る世界になっていました。
ちなみに吸血鬼は人類滅亡前から普通に存在はしており、子孫を残す方法の特殊さから概ね女性であり、また人間が吸血鬼になった場合は一度は赤ちゃんになるながらその後人間としての生を終えた年齢まで成長してそこで成長が止まり以降ずっと同じ外見になるといいます。

お話の主人公は、同じ館で暮らす4人の吸血鬼な女のかたがた…吸血鬼は本来血を吸うだけで生きていけるのですけれど、ここの皆さんは血を吸いつつも普通の食事なども楽しんでいらっしゃいます。
みさおさんは4人の中でおそらく一番以前から吸血鬼でした、第三姫籍と呼ばれる高貴な吸血鬼の血筋のかた…妹さんがいらっしゃるのですけれど、人類滅亡時の意見の相違などから現在はやや微妙な関係になっています。
みさおさんにより300年前に吸血鬼となった瑠奈さんは虫や不思議生物が大好きで元気で子供っぽい女の子で、みさおさんとの関係はかなり深いものとなります。
葵さんは長い黒髪をした、普段はちょっとやる気を感じないところがあるながら剣の実力は確かな、みさおさんの護衛を昔から務めるかたとなります。
久美子さんは眼鏡をかけた4人の中で一番お姉さん的存在に見えるながら実年齢は一番下な、葵さんにより吸血鬼になったかた…久美子さんは葵さんとの関係が深いものとなっています。

その他登場人物としましては、みさおさんの妹さんや彼女の護衛で葵さんの同僚でした蘭さんなど…みさおさんと妹さんとの関係が微妙になっている一番の原因は、みさおさんは全く気付いていないのですけれども瑠奈さんにあり、つまり姉が大好きすぎるために他の人と付き合っているのがいや、というわけです。

お話のほうは、その様な世界での吸血鬼なかたがたの日常を描いたもの…。
どうして人類が滅亡したのか、その際にどの様な悲劇があったのか、ということも断片的に語られその中でみさおさんと妹さん、あるいは葵さんと蘭さんが考えの違いから関係が悪くなってしまうのですけれど、そのかたがたの関係の変化も描きつつ、でもやっぱり基本的には皆さんの穏やかな日常を描いたもの、となるでしょうか。
吸血鬼を主題とした作品、というのは以前読みました『となりの吸血鬼さん』や以前読みました『制服のヴァンピレスロード』など最近結構見かける上に百合的にも高めな作品たちになっているのですけれど、今作はそれらと比較してもより百合的に高めな作品となっているかと思われます?
少し不思議な世界観における少し不思議な皆さんの日常、ということでなかなか面白く、またメインの4人や周囲のかたがたの人間(?)関係も見どころとなってきます。
上下巻ということでこの2冊で完結ということにはなりますけれど、皆さんの日常はこれからも続く、ということになっていくでしょうか…百合的にもなかなかよい締めでしたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインの皆さんなどそれぞれによきものです。
ということで、こちらは同時に発売されたっぽいこの2冊で完結とはなりますけれど、なかなかよき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、14号対空電探、失敗となり、14号対空電探が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの5回連続でボス前へ直行できたもののその先はあまり安定せずボス3回輸送船エリア2回となってしまいます…もっとも、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので1回は輸送船エリアへ行かなくてはならなかったのですけれども。
さすがにその後は北上が発生してしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはいずれも南下しての2回となり、輸送船3撃沈任務とあわせて20分程度で終了しましたしかなり順調に推移したといえます。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、満潮さんたちいつもの皆さんをそちらへ派遣します。
その絶望の初戦は五十鈴さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと日向さんが微少ダメージを受けるものの敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5への3回出撃任務は無事完了となりました。

あとはのんびりイベント海域その1へレベル上げを…昨日は普通にたくさん出る状態な印象の強い清霜さんと朝霜さんはともかくとして瑞穂さんに矢矧さんや海風さん、江風さんに春雨さんや卯月さんといったなかなか入手できなかったかたがたが再度登場というある意味異常事態が発生するものの、結局酒匂さんは登場しませんでした。
今日のメンテナンスでイベントは終了ですので、結局新しいかたのお迎えについては終盤で尻すぼみにはなったものの、けれど最大目的でした天城さんはお迎えに成功、さらに突破報酬のザラさんと初月さん、そしてプリンツ・オイゲンさんと春雨さん、朝霜さん、沖波さん、あと副産物として武蔵さんもお迎えでき、初イベントでした昨年の春のイベント以来といえるほどたくさんの新しいかたをお迎えできましたので、今回のイベントは大満足の結果といえるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月28日

髪長の女

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スクール・アーキテクト(2)
■器械さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アキタランド・ゴシック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子たちの少し不思議な日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、実際のところお話として第1巻と第2巻には繋がりは全くない…というわけではないものの、普通の続き物な連載作品に較べるとかなり希薄、別個の作品と表現してよい程度になっています。

つまりこの巻はまた序盤でこの巻で登場する、皆さんのお話を1話単位で個々に収録、その後そこで登場した皆さんの絡んでくる少し不思議なお話として『スクール・アーキテクト』という物語が展開されていく、ということです。
ちょっと個々のお話、そしてその集大成となる『スクール・アーキテクト(後編)』ともに、個人的には前編ほどの印象はありませんでしたので、登場人物やお話の紹介などは省略…。
『スクール・アーキテクト(後編)』はやはりちょっとファンタジー寄りの不思議なお話となっており、生徒会長さんの暴走を描いたもの、ということになるでしょうか…その暴走の果てに生徒会長さんは敗れるのですけれど、最後の最後のお話で彼女が飛ばされた世界は第1巻のあの世界となっており、そこで一応物語は繋がるかたちとなったのでした。
その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…どうやら第1巻・第2巻ともに不思議な現象を巻き起こした原因は以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の月にあったものが原因の模様ですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻の本編には特になく、その後に収録されていた『髪長の女』というお話に多少あったくらいでしょうか。
ということで、こちらはお話の構成などかなり独特な作品…ほぼ別物とはいえ第1巻との繋がりも最後で見られますし、どちらも読んで損はないでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、九九式艦爆と、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は大鳳さんを目指すものの隼鷹さんとなり、こちらもいつも通りといえます。

戦いのほうは、いつも通りに輸送船3撃沈任務から実施、通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ出鼻をくじかれる中、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、2-2でボス到達4回の時点でヲ級さん編成とは1回遭遇、2撃沈となりましたので潜水艦隊を2-3へ1回派遣し輸送船エリア行きとなり無事空母撃沈任務を完了します。
南西諸島任務自体は2-2でボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり北上率が高すぎで、そのせいもあり2回めの出撃以降は4回連続でボスへ到達できていたもののその先で羅針盤さんが機嫌を損ねはじめしかも北上した先の初戦でどんどん被弾、特に(装甲の近代化改修は終了している)改仕様になったザラさんが初戦だけで小破という無残な損害を受けるに至りました。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日もいつもの皆さんで1回…2度めの出撃を実施しました。
その絶望の初戦は五十鈴さんが小破させられ、恐怖の第2戦では龍驤さんが5の損害、ボス戦は龍驤さんが3の損害となり敵の全滅に成功しました。

あとはのんびりイベント海域その1でレベル上げ…今回のイベント3回めの矢矧さんが登場しましたけれど、彼女は出ても酒匂さんは出ません…。
そして妙に漣さんの被弾率が高いです…せっかく以前続刊を購入している『強面オトン提督の娘』の第1巻をようやく注文できたといいますのに…(何)


『七竜』は無印も『3』ものんびりレベル上げで特筆すべきことはないのですけれど、その様な中で『3』のティナさんに相当するルシェの女の子なフィギュアが存在していましたのでさっそく予約をしました。
同時に『艦これ』の秋津洲さんのものまで出現していまして、こちらも迷うことなく予約…どちらもかなりお高めのもの(前者は13,000円、後者は18,000円…)でしたけれど、どちらも大好きなかたがたですので仕方ありません。
また、さらに『シンデレラガールズ』からみくさんのものもあり、アニメを観ていますと彼女に惹かれるところが強くなってきますのでこちらまで予約をしたのでした(美波さんなども気になりましたけれど、そちらは控え…)
これで普通サイズのフィギュアはこの3人と高雄さんを現在予約中、ということになるでしょうか(ねんどろいどはトライアド・プリムスのお二人と秋津洲さん、といったところ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月27日

おかえり

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□のんのんびより りぴーと(いちなのん〜ろくなのん/写真はろくなのんのみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらはDVDの最終巻が先日届いたものとなりそのまま観た、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のアニメ化作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明が上で触れた原作、そして以前観ている第1期なアニメの感想と同じとなりましたけれど、今作は第2期となりそれも当然ですので、詳細な説明は省略をします。
第2期となる今作ですけれど、普通のアニメの第2期といえば第1期の続きを描くものが中心なのに対し、今作はタイトルの『りぴーと』通りに第1期を繰り返す…第1期と同じ時系列から、第1期で描かれなかったシーンを描いていく、というかたちとなっています(原作もおそらくそういう形を取っていると思います?)

また、ごっなのんまでの内容は観たときに随時軽く触れていますので、ここでは今回届きましたろくなのんに収録された内容についてのみ軽く触れていきます。

第11話は『甘えんぼうになった』ということで、冬休みのお話…。
前半はこのみさんの持つ携帯電話に小鞠さんが興味津々になるお話…こちらは小鞠さんが非常に微笑ましく、蛍さんが彼女を愛でたくなる気持ちも解ります。
中盤ではれんげさんが年賀状を描く様子が見られるのですけれど、ひかげさんが相変わらずの…小物っぷり(?)です。
後半では大人っぽいと言われる蛍さんの家での様子が描かれるのですけれど、これが年齢相応の様子で、でも普段は確かに大人びたところがありますので、そのギャップが微笑ましくまた面白いものになっています。

第12話は『一年がたった』ということで、季節は巡ってまた春、タイトル通り1年がたったお話となります。
最終話ということもあり皆さんが勢ぞろいされて今回はタケノコ採りをされます…以前のこのみさんのお話といい、れんげさんは結構人の突拍子もないお話を信じやすい様子…。
後半はまた皆さんで、今度はお花見をされるというもの…かなりきれいに完結したのではないでしょうか、そのきれいな終わりかたになぜか少し泣けてしまいました。

ということで第2期はこれで完結となりましたけれど、原作はまだまだ続いていますし、この形式でしたら第3期も作れると思いますので、個人的にはそこに非常に期待したいかもしれません。
第1期もよきものでしたけれど、第2期になって笑えるという面での面白さがかなり強化された印象が強く、そのあたりは以前第2期を観ている『きんいろモザイク』にも通じる印象といえます。
その面白い要素に加えて穏やかで微笑ましい日常要素などもかなり強く、その両者がものすごく高いレベルで安定している印象…この両者がここまで高いレベルで安定した作品はそうない様な気がしますし、第2期は個人的には何も文句の付けどころのない、これまでに観たアニメたちの中でも最高位かもといえるほど満足しました。

その他、第2期は第1期よりもさらにサブキャラな皆さんの出番、特にひかげさんとこのみさんの出番が増えたのですけれど、ひかげさんがともかくいろいろ面白すぎ…土下座待機とか…。
彼女は以前読んでいて以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』ではむしろクールでかなり強いかただったのですけれど、こちらでは見る影もなく…家の外と中で様子の違う蛍さんの様なもの、なのかもしれません?
登場人物でいえば、第2期になって個人的には夏海さんの印象が急上昇…以前劇場版を観ている『けいおん!』あたりでも当初はそうでもなかった律さんの印象がどんどんよくなっていって大好きになっていきましたし、アニメではああいうムードメーカーな子を好きになる傾向が結構あるのかもしれません。

イラスト…作画は悪くなく、第1期より良化している印象を受けます。
内容については上で触れた通り大満足です。
音楽は第1期同様に作品の雰囲気に合ったよきものです。
声優さまはもちろん問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょう、蛍さんは第1期に較べると幾分大人しくなっていた印象を受けます?
付加要素としては第1期同様で結構色々ついてきたほか…
boxはいらないかも…?
…最終巻となる今回には収納boxとカレンダーがついてきましたけれど、第1期には収納boxがついてきませんでしたのでかえって美観を損ねます(何)
ということで、こちらは第2期になりより楽しくなった、思った以上に満足できたといえるもの…今まで内心『きんいろ』よりはちょっと劣るかな、なんて思ったりしていたりもしていましたけれどそんなことはありませんでした(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃はボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ、という無残な結果になり通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃したのですけれど、なぜかまたボスへ直行させられ任務失敗…。
特設艦隊の2回めの出撃はようやく何とか輸送船エリアへたどり着いたものの今度はル級さん+輸送船2の大外れ編成との遭遇となりまた任務に失敗となりました。
あまりにひどい仕打ちにげんなりさせられつつも仕方ありませんので今度は潜水艦隊を2-3へ派遣、ところがこちらもはじめの出撃は無残にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は怒りと悲しみのあまり(?)誤って2-2へ出撃してしまい、しかも北上→単横陣の相手→雷撃戦で2しか沈められずぼこぼこという流れになってしまうものの、その先は何とか輸送船エリアへ到達、やっぱり2回めの輸送船エリア到達の際の例に漏れず輸送船4の当たり編成との遭遇となりようやく任務達成、そして同時にろ号作戦も終了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船3撃沈任務の際に空母のいない艦隊であれだけ無意味にボスへ進まされたのですからこちらも当然ボスへどんどん進む…なんて都合のいいことは起こらないかと思っていたのですけれど、3回連続でボスへ直行できました。
さすがに4回めの出撃ははじめの分岐で北上させられたもののその先はボスへ進み、5回めの出撃もそれと同じルートをたどったため、昨日はボス到達5回がはじめの分岐での北上が2回あったもののストレートで終了、という極めて順調な結果となりました。
ただ、輸送船任務の難航とあわせて見てみると普通程度の結果、ということになってしまうでしょうか。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回ずつ、満潮さんたちいつもの皆さんによる出撃を実施することにします。
その絶望の初戦は五十鈴さんへの雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが中破し満潮さんも7の損害を受けますけれども敵の全滅には成功しました。

あとはのんびりイベント海域その1でレベル上げ…やはり6回程度しか出撃しませんのでもちろん新しいかたはいらっしゃいません(朝霜さんは登場しますが…)


無印の『七竜』のレベル上げと並行して再始動している『3』はブラスターレイブン登場…確かに名前をよく見ればあの人だと解らなくもないのですが、ただブラスターレイブン自体は30年程度前のヒーローものだといいますし、ならその母体となった作品が何なのかよく解らなくなってきます(何)

そしてさくさく進んだ結果はやくも第2メンバーを迎えることに…ティナさんは再開前と同様、そして里緒菜さんを入れたために第1メンバーに入れられなかった彩菜さんをここでやはり再開前と同様の設定で入れ、お二人の再現度もやはりかなり高めです。
ただ、再現度を高くできるのはここまでで、最後のお一人が悩ましい…誰を入れても再現度が低めになりますので、今回は穏やかな雰囲気の声にしてエステルさんにしておきました。
いずれ進めば第3のメンバーを追加できる機会があると思われますけれどでも再開前はそこまで進まずに終わってしまいましたし、それにやはりティナさんを主力にお迎えしたいので、しばらくはのんびりレベル上げに勤しみましょうか。
…第3のメンバーはやはりカザン共和国のハントマンというかたちで加入することになるのでしょうか、かなさまの有無は不明ですけれど、何とか3人、どなたかのイメージのつく外見があればよいのですけれど…(既存の外見はもう使用限界…あとは子供が使えるかどうか…?)


その様なゲームたちですけれど、昨日の日誌で触れた様に、昨日の時点で以前夏編をしている『FLOWERS』秋編の予約が可能となっており、メロンブックス通販に姿がありましたのでさっそく予約をしておきました。
さらに同時に『つい・ゆり』の予約も開始されていましたのでそちらも同時に…『りりくる』はすでにメーカーさまの公式通販で予約してありますので、これで3月から5月まで毎月1作品ずつ百合なPCゲームが届くことになります。
百合なゲーム、おなじみとなっている『FLOWERS』や『その花』以外にも、同人作品を除いても一昨年には以前している『リリウム×トライアングル』に以前している『クオリア』、昨年には以前している『白愛』などと、毎年一定数のものが出てくださっており、百合というジャンルが一定の支持を受けているのかなと安心してしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月26日

宝石のようなもの

こちらの公式サイトによりますと、以前夏編をしている『FLOWERS』秋編の発売日が5月27日となり、今日から予約ができる様になるとのことです。
百合なゲームは3月に『りりくる』、4月に『つい・ゆり』がある模様ですのでこれで3ヶ月連続ということに…重ならなかったのでよしとしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□宝石のようなもの
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
作者のかたは以前読みました『私の無知なわたしの未知』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、11の短編を収録した短編集となります。
収録されたお話たちはいくつか続き物があったりもしますけれど、基本的にはそれぞれに独立をした読み切りのもの、ということになります。
お話の傾向は百合の正統派といえる学生さん同士のお話がメインとなっていますけれど、学生さんと大人なかた、あるいは大人なかた同士によるカップリングも見られるでしょうか。
全体的にハッピーエンドで終わってくださる、あるいはもうお付き合いをされているお話が多めで、そのあたり個人的には嬉しいところ…一部は悲恋に終わりそうなものもありますけれど、でもそれも先がどうなるのか解らない、という感じになっていますし…?

収録作品…は11と多めとなっていますので、個々のお話について触れるのはここでは控えます。
その様な収録作品たち、今回こうしてコミックサイズな同人誌として出たということからも解る様に(?)、こちらは以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様』などこの作者さまが過去に出された同人誌、あるいは以前読んでいる『SAKURA』といったアンソロジー等にに収録されたものの再録となっています。
その中には以前読んでいる『レイニーソング』や以前読んでいる『キミ恋リミット』といった過去に単行本として出た作品の後日談となるお話も収録されており、その面でも面白いものといえるでしょうか。
…今回こうしてコミックサイズな同人誌に収録された作品群と以前などに購入をしている『motomatome』という普通サイズの同人誌な総集編に収録された作品の違いはよく解りません(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話により多少の濃淡はあるもののそれでもそれぞれによきものでしょう。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でして、こちらの作者さまはよい百合の作品をたくさん描いてくださっていますし今後にも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』は演習で優先的に使っていたザラさんと武蔵さんがレベル40で改仕様になれる様になっていました…ザラさんはイタリア仕様の偵察機を持ってきました。
プリンツ・オイゲンさんもお二人と全く同じレベルなのですけれど、改仕様にはなれません。
開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、14号対空電探、九七式艦攻となり、私が『艦これ』をはじめてちょうど1年を飾るにふさわしい大当たりといえる結果を得られました…14号対空電探はさっそくザラさんに装備させておきます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、昨日は珍しくそれで輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
ろ号作戦の進行がやや不安でしたので、そのままもう1回通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達したもののル級さん+輸送船2の大外れ編成との遭遇となりあまり寄与はしなかったでしょうか(そしてその後の南西諸島任務の結果によりあまり必要のなかった行為、ということにも…/何)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、2回めの出撃ではまた北上から輸送船エリアへ流されル級さんにより能代さんが一撃大破を受けたりと、出鼻を大きくくじかれます。
その後はボス前での南下が3連続で発生したりと羅針盤さんが安定しなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やや荒れた結果となったでしょうか。
ただ、輸送船エリアへの到達はろ号作戦進行の上で悪くなく、80%以上達成となりました。

ろ号作戦が結構進みましたので、昨日はイベント海域その2への出撃はせずに済み、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を消化しつつ海域その1へのみのんびり出撃を実施しました。
特に得られるものはありませんでしたけれど、海域その1はもうのんびりレベル上げという感じで、秋のイベントのプリンツ・オイゲンさん探しの際などとは違って6回くらいしか出撃していませんので、そのくらいの出撃で新しいかたがきてくださるとはさすがに思ってはいなくって…?


無印のレベル上げをしつつのんびり進行の『七竜3』はマイルームの改修を実施したところまで…ひとまず、ティナさんたち第2メンバーが加入するところまではさくさく進めてみますか?
マイルームにはナガミミさんのぬいぐるみが届いていましたけれど、こちらはぬいぐるみがしゃべるわけではなく、それを見たアサミーナさん…つまりパーティの先頭にいるかたが話す、という仕様になっていました。
今作のアサミーナさん、外見の再現度は以前第2作をしている『Fate/EXTRA』には及ばないもののでもそれは『Fate/EXTRA』が完璧すぎるだけで十分に満足できる再現度で、さらにそちらには声がなかったのに対し今作は本当にほんわかほわほわと実際のアサミーナさんに限りなく近い再現度になっていて、すみれさんともどもこれだけで今作をじっくりのんびりする価値があります。
里緒菜さんについても、腹黒さしか感じなかった以前の台詞よりも問題のない、クールな雰囲気の強いものになっていて一安心です。
…ぬいぐるみとしゃべるアサミーナさんの台詞などが何やら以前原作を読んでいて以前第1期のアニメを観ている『のんのんびより』のこまぐるみをいじる蛍さんに感じる…『のんのん』の第2期DVD最終巻は今日あたり届く予定です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月25日

ニュージェネレーション&トライアドプリムス!

先日はこの様なものが届きました。
-----
ゲームも…
○艦これ改
○宝石のようなもの
○ニュージェネレーション&トライアドプリムス!
○RRR
○10周年だよ!全員集合!
○夕凪マーブレット(3)
○1×1/2
-----
…一番上はゲーム、その他は同人誌となります。

ゲームは現在ブラウザ版を日々実施しています『艦これ』のヴィータさん版となります。
こちらはブラウザ版で手一杯なこともあって購入はとりあえず控えようかと思っていたのですけれど、とっても大好きなあのかたがご購入されたお話を聞いているうちに我慢できなくなって購入をしてしまいました。
通常版での購入となりますけれど、それでも特典として夕立さんのクリアファイルがついてきました(あのかたが購入したものにもついていた様な…)
こちらは現状そのブラウザ版と『七竜』でゲームが手一杯ですのでとりあえず手をつけることはできなさそうなのですけれど、今のところは手元にあるというだけで満足、かも…?
…私が『艦これ』をはじめたのがちょうど1年前の今日、2月25日でしたりして、それからほぼちょうど1年後にヴィータさん版が手元にきたのも何か運命めいたものを感じます、かも?

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思いますけれど、『宝石のようなもの』については以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズになっていますので、また改めて普通のコミック同様に読んで感想を書こうと思います。
なお、今回届いたものは一番下のものを除いて全て2月21日に出たらしいものとなります。

○ニュージェネレーション&トライアドプリムス!《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングなどの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りニュージェネレーションとトライアド・プリムスの皆さんの日常を描いたお話…。
皆さんの微笑ましい日常が描かれていてそれだけでもよきものなのですけれど、こちらは卯月さんと凛さんの関係も百合的によいものとなっていたりと、その面でも満足できるよきものでした。
…満足できるのもそのはず、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌』を出されたかたとなっていました。

○RRR《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、凛さんが卯月さんのお部屋に一緒にやってくるのですけれど、そこに未央さんから電話がかかってきて…?
こちらは百合的に相当高いお話になっていまして、その面でも満足…やっぱり卯月さんはかわいいです。

○10周年だよ!全員集合!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、いわゆる赤文字系な皆さんと『にゅーじぇね!』な皆さんの短編を収録したもの…。
『その花』10周年ということでそれぞれのカップリングのお話を2ページずつ、といったところ…それぞれのボリュームは少なめですけれど、それらの作品の皆さんが全員登場していらっしゃるという意味でもよいものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ゆりのあるくに』などを出されたかたとなっていました。

○夕凪マーブレット(3)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生さんについて、彼女の過去に何があったのかを垣間見ることになります。
その過去を知ったうえで主人公さんがどうされるのか、こちらの作品はまだ続きますので見守りたいところ…そしてこのサークルさまは一緒に購入をしたコミックサイズな同人誌な『宝石のようなもの』を出されたかたでもあり、このお話が完結したらこちらもコミックサイズなものとして総集編を出していただけると嬉しいものです。

○1×1/2《【どよんど。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは百合が期待できることから購入をしました、これのみ1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、母子家庭において母親のことを母親として以上に好きになってしまった娘さんのお話…。
母と実の娘の百合のお話、というのは(当然といえばそうながら)なかなか見かけることのないものですけれど、こちらはそう重いお話になっているわけでもなく、でも主人公さんの想いは本物で…複数話収録かつ続刊へ続く、というかたちとなっていましたので、引き続き見守ってみましょう。

やっぱり卯月さんと凛さんカップリングは非常に素晴らしくよきもので、今回の2冊はその面でも、そして卯月さんのかわいらしさ、微笑ましさを堪能できるという面でもかなり満足…『シンデレラガールズ』のカップリングといえば杏さんときらりさんもよきものですけれど、うづりんはあんきらに負けていません。
『シンデレラガールズ』のカップリングな同人誌としては、最近ラブライカなものが一番目立つ印象があり、そのお二人も確かに素敵なかたがたで気になるのですけれど、数も多いので今のところ同人誌を購入しようというところまでは思い切れません、かも?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、25mm連装機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は大鳳さんを目指すものの蒼龍さんという結果となり、やはりダメそう…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃は無残に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、妙高さんが一撃大破を受けたりとやっぱり赤いリ級さんが猛威を振るいます…妙高さんも一応レベル61になっているのですけれども…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐で北上→戦艦被弾→高速建造材という完全無意味な場所飛ばされる、という負の連鎖が発生した時点で順調とはいえなくなりましたけれど、でも悪くない結果です。

南西諸島任務自体は早々に終わったものの、輸送船エリアへの到達率が低くろ号作戦が不安になってきたため、イベント海域はその1へ出撃しつつも同時にろ号作戦達成率が50%以上になるまでその2へも出撃を実施します。
久しぶりの海域その3はボスで4人程度が中破以上になったりと大損害を受けるのはともかく、やはり金のリ級さんエリアが色々と…色なしの駆逐艦にレベル95の霞さんが中破させられたり、お相手が2人しか残っていない状態から雷撃戦で6人全員が片方、しかも弱いほうにばかり何度も雷撃を集中させるとか、一体何ごとなのでしょうか…。
海域その1ではもう4回めくらいになる大淀さんや2度めとなる江風さんが登場…そんなところで運を使わなくっても…。

そういえば、何やらリットリオ(イタリア)さんやローマさんに瑞雲を搭載できる様になったみたいなのですけれど…?


のんびりレベル上げを実施している無印の『七竜』とともに再度はじめから始動した『3』のほうは、スキルポイントが得られないのでセブンスエンカウントでの戦いはそこそこに先へ進み、12,000年前のルシェの国…ネバンプレス帝国、ではなくアトランティスへ向かうことになります。
その前にノーデンス社内を回ったりするのですけれど、一応アサミーナさんたちはノーデンス社員の扱いになるはずで、でも給料が出ないどころか戦って得たお金で社内で装備をお金を出して買う、という…ナガミミさんの言う通りしょっぱい会社です(何)
そしてネバンプレス帝国のルシェを見るとやはりこのアトランティスのルシェの性格がほとんど真逆になっているという…まぁ、17,000年も間が空きましたし、それにネバンプレス帝国のルシェは2021年にエメルさんが復活させたかたがたですものね…。

とにかくやっぱり『3』は無印よりかなりアサミーナさん(とすみれさん)分を補充できてレベル上げだけでもとっても楽しい…本当に『3』のアサミーナさんやすみれさんの再現度は外見も声も素晴らしくほぼ完璧です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年02月24日

終活女子高生

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□終活女子高生(1)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は大泉律さんという高校生の女の子…長い黒髪にほんわかした雰囲気と清楚なお嬢さまの雰囲気を漂わせ、事実周囲にはその様に思われて一目置かれているのですけれど、実際にはかなりの天然さんかつ黒いところの見え隠れするかたとなるでしょうか。
その様な彼女は(ものすごく元気ですし)事実なのかどうかは今のところ不明ながら余命1年とのことで、その1年の間にやっておきたいことをやっておくということでエンディングノートをつけ、そして(クラスでは浮いていることもあり?)親友を作ろうととある生徒に近づきます。

律さんに目をつけられたのは同級生ながらクラスは違う藤沢沙羅さんというかた…金髪で見た目が不良で怖そう、また彼女自身周囲となれあうことなく一人でいることを好む、けれど内面はかなりいい子という以前読んでいる『外村さん』の外村さんにも通じるところのあるかたとなるでしょうか。
律さんはその彼女の内面を見抜いており友人になろうとされるのですけれど…?

その他登場人物としましては律さんに憧れ沙羅さんを当初は敵視していたクラスメイトのかたがたや、律さんが片想いをしているとされるいかにも硬派な不良な雰囲気な男子生徒など…。
ただ、エンディングノートには沙羅さん、それにその男子生徒に対しても当初目標として「部下にする」と書かれており、やはり律さんの黒さが見え隠れします。

お話のほうは、ということで自分が亡くなる際のことを考え色々行動をする女の子を描いたお話…。
彼女が実際に余命1年なのかはどうも解らず、今の元気さを見ていると眉唾なのかなとも思えますけれど、それはともかく彼女はかなりの天然でかなり突拍子もない行動ばかりされ、それに巻き込まれた沙羅さんが翻弄される、というコメディ作品となっています。
沙羅さんはもちろんうんざりしており縁を切りたいと考えているのですけれど、でも根はかなりいい子で世話焼きのところもあったりしますので、律さんのことを放っておけず、そのあたりの微笑ましさも見どころといえます。
ともかく今のところかなりのおバカな作品でそれを楽しむものとなりますけれど、結末がどうなるのかはちょっと見えない…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には律さんと沙羅さんの関係が周囲から見ても普通のこの手の4コマ以上によいものなのですけれど、一応律さんはあの男子生徒に片想いしているという設定にされていますので、まずはこのくらいで…。
ということで、こちらはなかなか面白いお話で引き続き見守ってみたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、12mm機銃、15cm3連装副砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、でも本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇させられ青葉さんが大破させられる上に任務にも失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、そして今度はやっぱり輸送船4の当たり編成と遭遇し、なぜか夜戦までもつれ込みましたけれども任務達成となりました。
…このはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた際に超高確率で大外れ編成と遭遇させられる、という悪意しか感じられない現象、何とかならないのでしょうか…(そして2回めは当たり編成になるという…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれども南西諸島任務用艦隊が2-2を1巡してヲ級さん編成との遭遇が0回でしたので潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃はボスへ飛ばされてしまい空母1軽巡2複縦陣の外れ編成と遭遇させられるものの、2回めの出撃は輸送船エリアへ到達し空母撃沈任務を達成できたのでした。
2-2への出撃はボス到達4回(1回は上で触れた通り2-3…)までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず悪くない結果でしょうか…輸送船エリアにはル級さんが待ち受けており曙さんが大破したりもしましたが…。
…2-3で空母撃沈任務を完了した後の最後のボス到達でヲ級さん編成が出現しましたが…気にしないでおきましょうか…。

あとは南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務も兼ねてのんびりイベント海域その1へ出撃しますけれど、もちろん(?)酒匂さんは登場しません…これは多分無理そうです?


現在無印の『七竜』は真竜ニアラのいる塔でレベル上げをしていまして、当初の予定では『艦これ』のイベント終了までそれを実施し、その後はレベルが99に達していなくっても真竜ニアラを倒し、そしてクリア後にあると思われる追加ダンジョンは無視して『3』へ移行する予定でしたけれど、少しそれを変更することにしました。
つまり、無印はあくまで最大レベルまで上げて追加ダンジョンもクリアする方向で動くながら、それでは『3』をいつまでたっても再開できませんので、思い切って両方を同時に進行する、ということにしました。
プレイ時間はそれぞれ半分になりますけれど、ともかく『3』はほぼ完璧に再現されたアサミーナさんとすみれさんを堪能できますので、毎日少しずつでも触れてアサミーナさん分を補充しましょう。
…そういうことや舞台が地球なこともあり、この『七竜』は今までプレイしたRPG系ゲームの中でも一番妄想がはかどる作品かも、という意味でもよいものです(何)

ということで『3』をさっそく再開いたのですけれど、結構間が空いたこと、そしてせっかくですのでやり直したいこともあり、思い切ってはじめからやり直すことにしました。
やり直したいことというのは、里緒菜さんの声を変更したいというもの…いえ、里緒菜さんの声がものすごく腹黒いものになってしまっていて…。
それとともに、初期メンバーは以前はアサミーナさんとすみれさんと彩菜さんでしたものを、今回はアサミーナさんとすみれさんと里緒菜さん、としました…彩菜さんもかなり再現度が高いのですけれど、そちらはパーティが追加されるタイミングで、ということで…。
里緒菜さんの声は今回はきちんと腹黒さを感じないクールな雰囲気の、その以前に較べると違和感の少ないものにして、職業はゲーム好きということを鑑みデュエリストなるかなり癖のあるものにしてみました…術師がいない現状、これがその代わりにもなっている雰囲気ですし。
アサミーナさんとすみれさんはもちろん以前のまま…やはりかなり再現度が高く素晴らしいです(里緒菜さんは外見が黒髪ながら短めになっていますので再現度としてはそれほど…?)
…これですみれさんと里緒菜さんと、メイド服姿のかたがお二人並ぶことになりましたけれど、お二人で服を一緒にしていると考えれば…そして将来、パーティが追加されてティナさんがきたときはどうしましょう、彼女も相当再現度が高く素晴らしいので、やはり里緒菜さんを外すことになるでしょうか…(万が一かなさまが第3のパーティ加入の際に登場したりしたらどうすれば…/何)

その様な昨日はセブンスエンカウントで少しのんびりしたのみ…ここでレベル上げをしてもスキルポイントも得られずあまり意味はないのですけれど、でもこれまで通りかなり余裕を持ったレベル上げをしてのんびり進行をしていきたいものです。
あと、そういえばWi-Fiが得られましたのでweb接続を試してみて、接続に成功しましたので予約特典を受け取ってみました…でもさすがに追加コンテンツ、というものまでは手を出す気にはならないでしょうか(お金がかかりそうですし…)
…それにしても、こうして『3』を同時にしてみますと、無印の戦闘がいかにスピーディなのかということが実感できます(何)

3DSのソフトは今のところこの『七竜3』のみしか持っていないのですけれど、同じくWi-Fiで色々できそうなヴィータさんの作品としては今日か明日あたり『艦これ改』が届きそうで、そして『サモンナイト6』が予約済ですので、それらも何か特典が得られる気がします?(もうクリアしてかなり間の空いた以前している『FLOWERS』春編に以前している『白愛』や以前している『よるのないくに』で改めて何かしてみるつもりはもうありませんけれど…以前オリジナル版をしていることもあり手をつけられていない『FLOWERS』夏編には何かあるのでしょうか…)
ただ、現状『七竜』を最優先としますので、それらは届いても手をつけることはできなさそう(特に『サモンナイト6』は現状主人公さん以外に期待できそうなところが見当たりませんし…)…とっても大好きなあのかたがどうしても、とか様子を見てください、といったことをおっしゃられたりされた場合は、検討を要しますけれども…ごにょごにょ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月23日

がんばって―あたたまろう。

〜拍手のお返事〜
11:23(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、そして『サモンナイト6』についてもありがとうございます…♪
やはりお姉さまも『6』は相当微妙に感じられてしまわれましたか…そしてやっぱり主人公さんは気になるご様子で…。
先日のメールでも触れましたけれども、迷った末、買わないで後悔するより買って後悔しようかな、ということで私が一応購入をしてみます…手はなかなか付けられないと思いますけれど、でもお姉さまが気になるということでしたら率先して様子を見ようと思いますので、その際はおっしゃってください、です!


先日読みましたコミックの感想です。
謎が謎を…
□リメインズ・JC(2)
■クマノイさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、学校で共同生活を送る中学生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも第1巻同様に誰もいなくなった世界…どうやら北海道っぽいのですけれど、誰もいなくなった町で暮らす皆さんの日常が描かれていき、この巻では年越しを迎えるまでの日々が描かれていきます。

冬…どうやら12月8日でこの様な事態になってから1年がたつというのですけれど、その日を迎えたお話でこの世界に何があったのかが詳しく語られることになりました。
どうも何か大災害などがあったわけではなく、純粋に人間が大量に消滅という謎の現象が発生した結果今に至る、というのです。
さらにどうも桐島さんがこの現象の鍵になっている様子もあるのですけれど、ただそれは彼女の妄想に過ぎないのかもしれず、まだまだ謎は多いところ…そこにさらに年末になって桐島さんの妹だという女の子がやってくるのですけれど、桐島さんには彼女の記憶がなく、謎はますます深まるばかりなのでした。
ですので世界に何があったのか、ということは解ったものの解らないことがかえって増えてきた印象…このあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系なきらら系作品と同程度ではないかとも感じます?
ということで、こちらは謎が謎を呼ぶ作品で、続きも見守りたいところ…こちらは以前読んでいるものの切った某学校暮らしとは違いゾンビになった人なんて登場しませんのでまだ安心ですよ?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、15cm単装砲、天山となり、いつも通りの惨状です。
大型艦建造は伊401さんを目指すものの日向さんとなり、鋼材に続き燃料も自然回復量上限を下回りましたので今日からは毎日実施というわけにはいかなくなりました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、最近全く順調にいかない傾向のこちら、昨日も残念ながらその傾向は変わらずはじめの出撃はボスへ吹き飛ばされてしまいました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達することができ、さらに輸送船4の当たり編成との遭遇にも成功し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発生しており、い号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へも派遣、5回の出撃全てで北上させられ輸送船エリア3ボス2となりましたけれど、うちボス戦1回は輪形陣かつ空母1雷巡2軽巡1の大外れ編成と遭遇させられU-511さんが大破させられました。
2-2でははじめの出撃でいきなりボス前での南下が発生した上にル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ前途の多難さを思わせ、その後3連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりもしてしまい特に2巡めの4回出撃は全てあらぬ方向へ吹き飛ばされたりしてしまい、こちらは最終的にボス到達3回(2回は上で触れた通り2-3…)までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは全て南下させられての4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり月曜日から非常に悪いものすごく荒れた結果といえ、2-3にたすけられたといえてしまいます。
また、ヲ級さん編成は2回となり、こちらは3回中2回なので頻度が高くい号作戦に寄与したといえます。

い号作戦については南西諸島任務終了までに結構空母を撃沈できており、また1-4出撃で2回とも空母2戦ルートに乗れたこともあり、その1-4への2回の出撃で達成することができました。
い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務についてはイベント海域その1への出撃で消化…こちらは確実にボスへ到達できますのであ号作戦も同時に進行、完了することができたのでした(そう、確実かと思われたのですけれど、金の軽巡洋艦に陽炎さんが一撃大破、しかもHP1にさせられてしまい撤退させられる、という事象が発生…まぁ、3-2でもよくあることといえばそうなのですが…)
そのイベント海域その1ではまた矢矧さんや大淀さんが出たりしましたけれど、もちろん(?)酒匂さんは登場せず…。
…あ号作戦はいつも通りに瑞穂さんたちによる1-1も交えましたけれど、やはりあそこってボス到達率はせいぜい20%、下手をすると10%といったところですよね、ね…北上させられるのが基本形にしか見えません(何回も連続北上→1回ボス→また何回も連続北上ばかり…昨日は12回連続北上を記録させられました)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月22日

ガラスの花と壊す世界

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□ガラスの花と壊す世界
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なアニメDVDとともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは劇場公開されたアニメ映画となり、以前コミカライズ版を読んでいる作品となります。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたので詳細は省略をしますけれど、世界観や登場人物などについてもそちらに書いたとおりのものとなっています。
というよりも、そのコミカライズ版は原作となるこのアニメをかなり忠実に再現しており、コミカライズ版の上巻はそのまま今回のアニメの前半に相当します。

コミカライズ版はまだ下巻は出ていませんので、後半は完全に未知の領域…リモさんやウイルスなど、全ての謎が描かれていきます。
その内容はちょっと複雑ですのでここで触れるのは控えておきますけれど、物語の結末はある程度予想がついた通りのもの…お話の流れとしても理想の社会を建設するため管理コンピュータを開発→コンピュータが人間を不要な存在と判断→人類滅亡、というSFでよく見かける様な設定となっていたりします。
…やっぱりこういう子は最後は消える運命なのですか…以前コミカライズ版を読んでいる『天体のメソッド』のノエルさんはどうなるのでしょう…。

それでも今作がかなりよいと個人的に感じられたのは、やはりメインキャラの3人がそれぞれにかなり魅力的なキャラクターでしたから、というところが大きいでしょうか…以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』のれいさんなどといい、やっぱりデュアルさんの様な長い黒髪のクールそうな雰囲気をしたかたはとてもよきものです。
リモさんに影響されて人間的な感性を得ていくお二人、そしてその末に訪れる別れはやはり切ないもので、でもエピローグのお二人の姿は前向きで、そのあたり泣かされてしまいつつも後味の悪さを感じさせないものとなっています。
3人が仲良くなっていったり色々な世界を巡るさまを描いた前半は微笑ましい日常もの、ウイルスと戦ったりするさまはバトルもの、そして物語の根幹はSFと、様々な要素が結構バランスよく組み合わさったよきもの…なのですけれども、こちらの作品は劇場版なのに時間が67分しかなく、ややボリューム不足は感じるかもしれません。

イラスト…作画はキャラクターも背景も相当よくこの作品の見どころの一つではないかといえ、これを劇場で観ると相当よい感じになりそうです。
内容のほうは上で触れた通りで十分に楽しめるよきものとなっていました。
音楽のほうもよきもので、やはりこれを劇場で観ると相当よい感じになりそうな印象…。
声優さまについては登場人物が非常に少ないながら皆さんとても合っていてよい感じでした…ドロシーさんはそのまま以前第1期を観ていて現在第2期を購入継続中な『のんのんびより』の夏海さんでしたけれど、やっぱり声優さまが同じかたでした(デュアルさんは以前第2期を観ている『きんいろモザイク』の綾さんや下で触れる『艦これ』の五月雨さんなどと同じかたながら、今回はクールな雰囲気…)
百合的にはどうでしょうか、3人の関係がなかなかよい感じで、不安要素もありませんのでなかなか悪くないでしょう。
おまけは特になし…限定版blu-rayも出ていたのですけれど、通常版DVDですので…。
ということで、こちらはコミカライズ版が悪くないので思い切って購入をしてみた作品ですけれど、よい作品だったのではないでしょうか…内容自体よりも(いえ、内容もよきものですけれども)雰囲気を楽しむ趣の強い印象は受けますけれど、その雰囲気がキャラクター、作画、音楽、声優さまと全て高いレベルで安定しているのでそれもよいでしょう。

劇場版な作品といえば、以前OVAを観ている『ガールズ&パンツァー』の劇場版DVDが予約開始となっていましたのでさっそく予約…5月末発売予定とのことで、楽しみにしましょう。
…ただ、これまでそのOVAを含め全て通常版で購入しているため今回も通常版DVDで予約してしまいました…このくらいはじめから期待できると解っている作品でしたら限定版で購入してもよかったのですけれど…(以前観ている『ラブライブ!』劇場版ですら限定版で購入しているのですから…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm単装砲、彗星となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造は大鳳さんを狙ったのですけれどまた赤城さんとなり、もう毎日大型艦建造を行うことは無理そう…大鳳さんや伊401さんは少なくとも春のイベントが終わるあたりまでは出ない気がします。

戦いのほうは、まずは最近難航することの多い輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた、とはいえたどり着けても例のごとくいつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられやっぱり任務に失敗しました。
2回め出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊は全くその任を為せず、とまではいわないもののでもやっぱりその任を全うすることはできずに終わったのでした。
今週の通商破壊艦隊の無残さにため息をつきつつ、輸送船2は撃沈できているということもあり潜水艦隊を2-3へ派遣してみることに…ところがそのはじめの出撃はボスへ飛ばされ任務に失敗します。
そういえば先日も潜水艦隊は輸送船撃沈任務で2回出撃して2回ボスへ飛ぶという無意味なことをされたのでしたっけ、と嫌な予感を覚えつつ2回めの出撃を実施、北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、何とか任務達成となったのでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日も赤いリ級さんの猛威は続き、長波さんが一撃大破を受けたり赤城さんや天城さん、プリンツ・オイゲンさんが中破させられたりと、何なのでしょうか、イベントがはじまってから南西諸島任務は羅針盤が大荒れになるか損害が大きくなるかといったことがかならず発生している印象があります…。
ボス到達5回自体は、はじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回という流れで達成できましたので、まずまず悪くない結果だったのですけれども…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、満潮さんたちいつもの皆さんを派遣してみます。
その絶望の初戦は五十鈴さんがさっそく中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は何と満潮さんが大破させられすでに中破している五十鈴さんとあわせて対潜攻撃能力が絶望的になってしまったものの何とか敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-53回出撃任務は終了…この任務のない際の、南西諸島任務後やい号作戦後に出現する潜水艦撃沈任務については、今週はイベント海域その1へ酒匂さんを探しつつ実施をすれば問題なさそうです。

あとはのんびりイベント海域その1で酒匂さんを探す旅を行い、昨日はボス前で瑞穂さんが登場…その他ボスでは矢矧さんが登場しましたけれど、目指しているのは酒匂さん…。
全体的なドロップはとにかく潜水艦の皆さんと大井さんばかり、という印象で潜水艦はともかく大井さんは元々…なのであまりよい気分では…(何/あとあれだけ入手に苦労した卯月さんや清霜さん、朝霜さんがそのかたがたの次くらいの頻度で結構出てくるのが複雑…)
それに対して今イベントでは霞さんを旗艦にすることがほとんどなのですけれど、出撃時の台詞などがかっこよく、改二(乙)仕様になってからより素敵になりました…とってもよい感じです。
…ところで、ボス戦で龍驤さんと伊勢さんor日向さんによる航空戦が完全に0の損害に終わることが少なからずあるのですけれど、あれは目標を潜水艦にしてしまっているとかそういうことなのでしょうか…いえ、航空戦艦はともかく、攻撃機を3スロットに装備している空母の航空戦が完全に0の損害に終わることなんてそうそうない印象で…。

ともあれ今日は月曜日ということで、酒匂さん探しよりも諸々の週間任務消滅を優先しようと思います。
…今回のイベント、い号作戦に関しては消滅に適した場所が皆無なのですよね…。


その様な昨日はメロンブックス通販で同人誌を購入する機会があったのですけれど、家庭用ゲームソフトに『艦これ』のヴィータさん版が存在しており、こちらは現状購入予定はなかったのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話を聞いていると非常に気になってしまい、一緒に注文をしてしまいました。
現状このブラウザ版と無印→『3』に連なる『七竜』で手一杯ですのでそちらに手をつける暇はないかと思いますけれど、でも手元にあるだけで安心できますし、いいですよね、ね?
…その無印の『七竜』は『艦これ』イベント終了まで真竜ニアラのいる塔でレベル上げをのんびり…現状レベル91で、イベント終了までに99に達しそうにはありませんけれど、それでももう真竜ニアラを討伐して終了し、おそらくあると思われる追加ダンジョンは無視して早々にほぼ完全なアサミーナさんを主人公にできる『3』を再始動させます、か?

ヴィータさんなゲームといえば以前『5』をしている『サモンナイト』の最新作『6』がすでに3月10日発売予定となっており、予約をしておこうかと思ったのですけれど、こちらの公式サイトを見るとやや微妙な印象を受けてしまい、どうしようか迷ってしまいました。
物語がこれまでとは完全に別世界のお話かつ、今までにも増して過去作のキャラクターの魅力にのみ頼る仕様の様で、過去作の主人公が多々出る様なのですけれど、例えば以前改めてしている無印の主人公はきちんとアヤフィールさ…アヤさん固定なのかなど、今のところ不安要素しか感じないのですが…(以前改めてしている『2』のハサハちゃんが男主人公のパートナー固定になっているっぽいですし…)
立ち絵も微妙に感じられますし、ただ女のかたな主人公さんはなかなかよさそうなかたで気になる…もっとも、購入したところで現状『七竜』が手一杯すぎて、そしてアサミーナさんそのものを主人公にできるその『七竜(特に3)』のほうが優先度がはるかに高いので、もしプレイするとしてもその後になって半年単位で先のことになりそうですし、ひとまず予約はせずに様子を見ますか、それとも悩むくらいならどうせ1本なのですし上の映画や『艦これ改』の様に通常版でひとまず購入だけしておけばよいのか…?
でも以前購入している『よるのないくに』の様に主人公がアサミーナさんでなくっても百合が期待できそうな作品ということで(限定版で…限定版にはこれにも『6』にもサントラがついてくるので場合によっては後悔しかねない、かも…?)購入したりもしていますし、でもでも『サモンナイト』は以前リメイク版をしている『4』あたりからエンディングでの百合の否定が強めになっている印象もありますし(『5』のスピネルさんエンドは本当にその様な感じで…)…うぅ、お姉さま、本当にどうすればよさそうでしょうか…(何)


…今年の大河ドラマは何とも惜しい作品…主人公と周囲の女性をなしにしてくださればかなり満足できる作品なのですけれども、いかんせんそのあたりの人々が軽すぎで…(特に侍女は目に余るレベルかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月21日

ねくすとじぇねれーしょん

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わります?
□東京自転車少女。(10)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き板橋ルシファーズなる隣の区の自転車天使部とのポタリング対決を描いていき、序盤では部長さんが完全に板橋ルシファーズの策略にはまってどんどん泥沼にはまっていくさまが描かれていきます。
それにつられて他の部員も非常に危うい状況になって、もうどうしようもない…と、その様なときにいるかさんが皆さんを一喝、正気を取り戻させます。

そこからは本来のポタリングである楽しみながら色々なところを巡る余裕が皆さんに生じ、またそれがかえって対決に対してもよい結果を生むことになりました。
それにより逆に板橋ルシファーズのほうに焦りが生じ、一時は逆転できたかと思われたのですけれど…?

勝敗の行方はこの巻ではまだ判明しませんけれど、かなり追い込まれたといえます…負けると部を解散することになりますけれど、次巻予告を見る限りバッドエンドルートもあるいはありそうです。
そこは見守るしかありませんけれど、お話に波を感じるこの作品にあって今巻は色々なところを巡って皆さんで楽しく謎を解いていく要素も強かったですし、なかなかよかったかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり加藤さんに対するいるかさんがよい感じです。
その様なこちらの作品、巻末の次巻予告によると次巻で完結とのこと…果たしてどうなるか、最後まで見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車もの…
□ろんぐらいだぁす!(6)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは2016年秋にアニメ化するといいます。
…上の作品同様に自転車を主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではだいぶ経験を積んだ亜美さんが、過去に自転車ではとてもこれそうにないと感じていた標高の高い場所まで皆さんで向かってみることにするお話から…。
やはり厳しい道のりというのは間違いないのですけれど、今の亜美さんには不可能というわけではなくって…?

亜美さんが成長していっている、というのは妹さんから見てもそう感じられる様子で、妹さんも自転車に興味を持って…?
後輩さんをリードする姿も見られますけれど、でもやっぱり詰めの甘いところもあり、GPSを頼りに皆さんをリードしようとした際にはちょっと大変な思いをしたりもしてしまいます。
その他、葵さんのお家に亜美さんが遊びにくるお話があり、ここでは葵さんの父親が悪だくみ(?)をして見事に返り討ちにあう哀れなことになったりして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど…?
ということで、こちらはやはり安定して悪くない作品…でも、さすがにアニメDVDを購入するまでには至らないでしょうか。
以前している様に『その花』にも自転車を主題としたゲームが出ましたし、以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』もアニメ化するといいますし、やはり自転車ものが流行しているのです?


その様な先日は先日届いたDVDたちのうち『ゆるゆり』第3期の第3巻を観てみました。

第5話は『少女は、闇に落ちる。』ということで、前半は生徒会の風景から…櫻子さんが一足先に帰った日、向日葵さんが2年生の皆さんに逆上がりを教えてもらいます。
結局その日はできずに終わり試験当日を迎えたのですけれど、櫻子さんに対するツッコミのおかげで…。
後半は皆さんが服を買いに行くお話からレストランでの一幕…京子さんが「i am AHO」と書かれたTシャツを痛く気に入るのですけれど、櫻子さんも気に入るとは一体…。
京子さんと結衣さんはレストランで勉強をするのですけれど、隣の席にこの時点ではまだ櫻子さんの姉妹だと二人は知らない花子さんと撫子さんがやってきて…?

第6話は『見えない顔は、其処にある。』ということで、前半はいつものごらく部の風景…。
京子さんがたくさんの林檎を持ってきて、それを皆さんで切って生徒会の皆さんにも分けで上げることに…。
後半は結衣さんのお部屋にごらく部の皆さんがやってきて鍋を囲むのですけれど、停電が発生し一騒動になってしまいます。
いずれのお話も京子さんが相変わらずのおふざけっぷりを発揮して…?

こちらの作品はもう3期+OVAもあり、ということでやはり安定したもの…百合的にはともかく、笑える、楽しいという意味では高いレベルで安定したよきものです。
また、ブックレットにはそれぞれのお話の後日談を原作者のかたが描いたお話が収録されており、第5話は向日葵さんと櫻子さん、第6話は結衣さんと京子さんの関係がよきものとなっています。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、20cm連装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
また、大型艦建造は伊401さんを目指したものの比叡さんとなり、鋼材が自然回復量上限以下にまで低下しました…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
ここ最近の傾向を思うと極めて嫌な予感がする中で2回めの出撃を実施、その予感は完全に的中、2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すこともできず任務に完全失敗しました。
1日挟んでのこの惨状の連続に完全にげんなりさせられつつ、昨日は空母3撃沈任務が発動していたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどそのはじめの出撃は無残にボスへ進まされ、空母2編成ながら輸送船はもちろん0です。
2回めの出撃もまたボスへ流され潜水艦隊ですら輸送船を1も撃沈できず無残な任務失敗となり、空母は1撃沈でき空母撃ち任務は達成となったものの軽巡2の複縦陣という外れ編成との戦いとされてしまいまるゆさんが大破します。
この数日の悲しい展開続きにため息が出ますけれど、ともかく今度は特設艦隊を編成し2-2へ出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき何とか任務達成となったのでした。

連日の輸送船3撃沈任務の荒れ度合いによる悲しみを何とか抑えつつ、引き続き南西諸島制海権任務を実施、2回連続でボスへ直行でき順調かと思いきや、赤いリ級さんにレベル80の赤城さんが一撃大破を受けるという悲劇が発生…。
その後もザラさんが一撃大破を受けたりと赤いリ級さんが妙に猛威を振るいつつも4回連続でボスへ進めるという僥倖に恵まれました。
5度めの出撃こそボス前で南下させられたものの、その次はボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前南下の1回となりかなり順調に推移したといえるのですけれど、その前の輸送船任務の難航とリ級さんの猛威によりあまりそう感じられないのでした。
ちなみにヲ級さん編成は1回も出現せず、潜水艦隊による出撃は無意味ではなかった模様です。

1-5への3回出撃任務が発動しておりあと2回出撃が残っていることもあり、その1-5へ満潮さんたちいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は龍驤さんが小破、第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は五十鈴さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

あとは新しいかたを求める旅に出るわけですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では海域その1のボスで酒匂さんが出るとのことで、秋月さんや磯風さんといったかたはボスでない場所で狙わなくてはならず、今までそういう場所で狙った場合全て失敗に終わっていますので、ここはやはりボスで出るという酒匂さんを探す旅へ出ることにしました。
久しぶりに出撃な海域その1、編成はゲージ破壊時同様に霞さんを旗艦とし駆逐艦2、軽巡洋艦1、重巡洋艦1、軽空母1、航空戦艦1の編成…駆逐艦はお気に入り駆逐艦からレベルの低いかた、軽巡洋艦は夕張さん、重巡洋艦は妙高さんと那智さんと愛宕さんからレベルが均一になる様に、軽空母は龍驤さん、航空戦艦は伊勢さんと日向さんからレベルが均一になる様にという編成で向かいます。
…この編成ですと対潜戦となる初戦以外は、航空戦が空振りとならない限り概ね龍驤さんがMVPを獲得する模様です(何)

その様な海域その1は難易度乙で突破していたのですけれど、やはり突破時同様に難易度はかなり低めに感じられ、道中の金の軽巡洋艦にやや脅威を感じるもののそれは3-2と同レベルですし、難易度丙の海域その2における金のリ級さんほどではありません(でも夕張さんが一撃大破を受けたりしてやはり嫌なお相手ではありますが…3-2でも結構な割合でこちらを中大破させてきますし…)
また、もう概ねお迎えしたいかたはお迎えしていますし、こちらはレベル上げの気持ちで軽く…ということで、天城さんのときなどみたいに出撃回数などの記録は取らずに出撃を重ねました。
その様な昨日はいきなり春雨さんが登場しその他大淀さんがお二人なんて扱いに困るかたから江風さん、ボス以外の場所では卯月さんまで登場しましたけれど、もちろん(?)酒匂さんは見当たらず…イベント期間が延長された模様ですし、ここは焦らずにのんびりいきましょう。
…ボス戦での水上艦艇駆逐、そして道中での火力確保のため、やはり重巡洋艦を入れているほうが損害を抑えることができる雰囲気です。

ところで…
如月さん…
…バレンタイン仕様の如月さんは相当かわいらしいのですけれど、この高速修復材のバケツを持って遠征から帰ってくる姿は何とも言えずシュールさを感じる気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月20日

冷静とモフモフの国境線

先日はこの様なものが届きました。
-----
DVDが…
○ご注文はうさぎですか??(2)
○ゆるゆり さん☆ハイ!(3)
○ガラスの花と壊す世界
-----
…今回は全てDVDとなります。

上2つは一連で予約をしていてこれまでも既刊が届いているアニメシリーズの最新巻となります。

一番下の作品は以前コミカライズ版を読んでみてなかなかよさそうに感じられ、また劇場版な作品ということで購入は1本ですむということもあり購入をしたものとなります。


その様な昨日は届いたもののうち『うさぎですか?』第2期第2巻のDVDを観てみました。

第3羽は『回転舞踏伝説アヒル隊』ということで、こちらはチマメ隊メインのお話…。
前半は写生大会があるということで皆さんで絵を描くことに…チノさんは意外と(?)独特な絵を描かれるご様子で…?
後半は創作ダンスがあるということで、そういうことが苦手なチノさんやメグさんは気乗りしない…のですけれど、そのメグさんの家がバレエ教室をしているということが判明、メグさんの母親にレッスンをつけてもらうことになりました。
はじめは3人でしていたのですけれど、様子を見にきたココアさんたちも一緒にすることになっていき、メグさんが珍しく楽しそうにバレエのレッスンをすることができたみたいなのでした。

第4羽は『ココア先輩の優雅なお茶会チュートリアル』ということで、卒業式から春休みにかけての時期のお話…。
前半はココアさんたちが進級祝いにアフタヌーンティーを楽しむことになり、そこへチノさんたちもお邪魔をすることになるのですけれど、ココアさんたちは先輩らしいところを見せようと空回りされたりしてしまい…?
後半は春休み、姉からの手紙を見た翌日のココアさんは妙に張り切っており、皆さん不思議になってしまいます…どうやらお話によると春休みにココアさんの姉が様子を見にやってくるといい、自分の成長した姿を見せようと張り切りだしたといいます。
このお話ではその姉がもうすぐ街に到着するところまででしたけれど、次のお話でいよいよ登場されるご様子…果たして…?

ということで、こちらはやっぱり安定した微笑ましさとかわいらしさで安心して観ていられます。
そしてはやくも(?)ココアさんの姉が次回登場されるということで、どうなるでしょうか…続きも楽しみに待ちましょう。
ちなみに今日の日誌のタイトルは一緒についてきたリゼさんの曲のタイトルです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、21号対空電探、水偵となり、比叡さんが当たりといってよいのか非常に微妙といえるものを2つも作ってくださいました(ちなみに毎日はじめは10cm連装高角砲狙いで五月雨さん、2つめは主砲と徹甲弾狙い、3つめは電探と徹甲弾狙いで比叡さん、4つめは艦載機狙いで瑞鶴さんが担当しています)
大型艦建造は扶桑さんと阿賀野さんとなり、はやくも鋼材の在庫数に底が見えはじめ、今日にも自然回復量にまで低下しそうです。
…何とか武蔵さんは出てくださったものの、とても大鳳さんや伊401さんが出てくださるとは思えない、全く手ごたえを感じない現状…演習でこのお二人によくお会いする印象を受けますけれど、皆さん出せているということなのでしょうか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく、最近調子の悪い通商破壊艦隊を2-2へ派遣、昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達でき、しかも珍しいことに輸送船4の当たり編成との遭遇に成功、任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日まで輸送船エリアへ艦隊が全然進まなかったのが一転、昨日ははじめの出撃から2回連続でボス前での南下による輸送船エリア行きとなりました…ただ、いずれもル級さん+輸送船2の大外れ編成との遭遇にさせられ中破が生じたりしましたが…。
もっとも輸送船エリアへ飛ばされたのは結局その2回のみに終わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回となり、南西諸島任務自体は順調に終わったもののろ号作戦は終了しませんでした…。

金曜日に至ってもろ号作戦が終わらなかったということで、1-5への3回出撃任務との兼ね合いもあり、残りはイベント海域その2をボス戦まで進むことによりろ号作戦を終了させます。
幸い一度の出撃でろ号作戦は終了、ですので以降はボス手前で引き返すことにします。
…昨日もまた金のリ級さんに清霜さんが一撃大破され撤退、という事象が発生、やや安定しない印象を受けはじめました…つい先日までは撤退率0%だったはずなのですけれども、でも金のリ級さん相手では仕方ないとも思え…?

ろ号作戦が終了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、いつもの皆さんで向かうことにしますけれど、ただ満潮さんも霞さんもイベント海域その2へ出撃を繰り返していますので駆逐艦は次点の皆さんからまだレベルが74に達していない時雨さんとします…ちなみに時雨さんも限定グラフィックになっています。
その絶望の初戦はその時雨さんがさっそく中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと五十鈴さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功しました。
…第3戦では日向さんの攻撃で102のダメージが出ていました…やはりこれからは航空火力艦の時代ですか…。

…『うさぎですか?』のアニメを観ていて、やはりチノさんと弥生さんに重なるところを感じますけれど、リゼさんと那智さんあたりもなかなか重なる印象を受け、となるとあとの皆さんで重なるかたはいらっしゃらないでしょうか…?(何)
那珂さんとココアさんが少し重なる様な気のする印象も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年02月19日

食べ物って、美味しくって、可愛い!

先日読みましたコミックの感想です。
お料理もの…
□里山ごちそうスケッチ(1)
■sonnoさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、田舎で暮らすことになった女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は咲良村という山村でして、主人公さんは都会からそこへ引っ越してきた日下部杏さんという女のかた…長い黒髪をした美人さんですけれど、かなり人見知りなところがあるみたいです?
その彼女は画家をしているとのことなのですけれど、描く物は主に食べ物の模様…そして食べ物を女の子に擬人化して色々妄想をする、というちょっと変わったところがあるのでした。
杏さんがそうなった理由は物語中で描かれていましたけれど、幼少時の経験がきっかけでした模様…これは普通によいお話です。

人見知りな杏さんの世話を焼いてあげたりするのは、及川さんという肌が少々焼けていて快活な雰囲気の女のかた…村人さんにリンちゃんと呼ばれていましたけれど、杏さんは及川さんと呼んでいますからここでもそう呼びましょう。
お二人がどうして親しくしているのかは、ちょっとよく解らないかも…ひとまず気にしないでおきます?

お話のほうは、その様なかたが田舎で暮らすさまを描いたお話…。
都会から田舎へ引っ越してきて、というシチュエーションのお話は結構よく見かけますけれど、でもこの作品の主題はそこではありません。
では何かといえば、杏さんが食べ物を女の子に擬人化して楽しむ趣味を持っているということもあり、お料理ものな作品…杏さんが田舎で出会う様々な食材を妄想しつつ料理をしていくさまを楽しむ作品、ということになります。
つまり最近よくあるお料理ものな作品となるわけで、同じコミックスで出ていて以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などに通じるところのある作品というわけです。
お料理描写などはその点やはりしっかりしたところがあり、巻末にはレシピも収録されています…ずいぶん幸せそうに食べるさまは以前読んでいて以前アニメを観ている『幸腹グラフィティ』にも通じます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には女の子にして妄想をするところが多少、なところを置いておいても杏さんと及川さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、また一つお料理ものな作品に出会いましたけれど、こちらもなかなか悪くないもので、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、失敗、水偵となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造は思い切って大鳳さん狙いと伊401さん狙いの両方の配合を実施してみましたけれど、前者は赤城さん、後者は何と大和さん…大和さんはこれで3度めの登場になりました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…この数日何らその任を全うできていないこちらですけれど、昨日もまたはじめの出撃は無残にボスへ直行させられ任務に失敗しました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ進めたもののル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ球磨さんが大破する上に任務にも失敗…かと思われたのですけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動しており、これが発動しているとなぜか輸送船2撃沈でも任務が達成されるため、何とか達成となったのでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、1巡めの4回の出撃で早々に戦艦が全員被弾し2巡めでそのままビスマルクさんは小破に至るという損害にややげんなりさせられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、なかなか順調な結果といえますけれど、ただこの数日の傾向、つまり2-2では輸送船が全然撃沈できないという流れが特に顕著に見られた結果ともいえます(輸送船撃沈任務での最低限の2しか沈められなかったわけですし)

南西諸島任務終了時点でろ号作戦どころか輸送船5撃沈任務すら果たされませんでしたので、レベル上げといいつつ新しいかたをひそかに求めてイベント海域その2へ出撃する際、ろ号作戦が80%以上達成になるまではボスまで進むことにします。
ただ、輸送船撃沈が2-2などで全く進んでいない証拠に、イベント海域その2へのボス進行は思いのほか回数を重ねることになってしまい、損害が多発…しかも金のリ級さんとの戦いで霞さんと満潮さんがそれぞれ一撃大破を受けそこで撤退という、今まで一度も発生していなかった記憶のする大破によるボスへたどり着けず撤退、という事象が一気に2回も発生したりというかなり残念な結果で、非常に悪い流れだったのでしょうか…。
もちろん新しいかたは登場しなかったのですけれど、その様な沈みそうな雰囲気を感じてか、ボスでは舞風さんが3回連続で登場…暗い雰囲気は嫌いです!
…1-5への3回出撃任務との兼ね合いもありますし、今日の南西諸島任務でろ号作戦が終わらなかった場合はこのイベント海域その2で終わらせてしまおうと思います。

その様なイベントもはやくもはじまって1週間…私は新しいかた探しも一段落して見込みのない場所(ボスでない場所…)でレベル上げをしつつ一応新しいかたを目指すかたちを取っていますけれど、とっても大好きなあのかたは順調に推移していらっしゃるでしょうか…。
…そしてやっぱりもうどこのボスエリアでも新しいかたは出ませんよね、ね…?(ボスでない場所で新しいかたを求めるのは絶望的と解っていますので、もしあればそちらへ向かうべきなのでしょうけれども…特に嵐さんとか酒匂さんとか…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月18日

ひらめかないはつのり氏

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ひらめきはつめちゃん(6)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『わくわくろっこもーしょん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学1年生の天才少女、平目木はつめちゃんと周囲のかたがたを描いた4コマとなります…けれど、ときどき4コマでないお話も出てきます。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもはつめちゃんや「はこ」に周囲の皆さんの愉快な日常を描いていまして、やっぱりよい意味で安定して面白い、ちょっとシュールさを感じるコメディ作品となっています。
この巻では家が南極へ飛んで行ったりしますけれど、まぁはこは何でもありですから…(何)

その様なこの巻でははつめちゃんの両親の出会いの物語なども収録されていますけれど、終盤でははつめちゃんが家族でアメリカへ引っ越すことになってしまいます。
そこで皆さんでお別れ会を開いたりすることになるのですけれど、ひょんなことから…最後まではこが予想の斜め上をいく活躍を見せてくださるのでした。
その様な波乱要素とも受け取れるお話があることからも解る様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…面白い作品でしたので終わるのはさみしさを覚えてしまいます。
巻末にはもちろん例によって今日の日誌のタイトルにもしました『ひらめかないはつのり氏』が収録されています。

イラストは普通ですけれど、この作品によく合っています。
百合的には特にはないでしょうけれど、そのあたりは気にしなくてよいでしょう。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…やはりさみしいものですけれど、上で触れた『ろっこもーしょん』に以前読んでいる『はるみねーしょん』という大沖さまの他の2作品に期待をすることにします、か?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□○本の住人(7)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.1)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にシュールさを感じるギャグ作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、小学生の女の子たちの少し変な日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらず皆さんの日常がかなりシュールな様子で描かれており、やはり良くも悪くも特筆すべきことはないのかも…?

その第6巻ではクラス劇の内容を巻頭で考えていましたけれど、こちらの巻にもその様なお話がありましたりして…。
また、終盤ではのりこさんの過去について少し明かされるのですけれど、ちょっと切ないものになっていて、多少シリアス感もあったりします…少なくともそのお話を聞いた子は泣いてしまいました。
その後に皆さんで旅行へ行った島でさくらさんが出会った、のりこさんに似た大人の女性は、そのお話を踏まえると…。

その様なちょっと重めのお話が入ってきたことからも解る様に(?)この作品はこの巻で完結、最終巻となっていました。
島から帰ってきても皆さんの愉快な日常は続く、という終わりかたとなっており、この作品ですから最終回を迎えるとするとそういう終わりかたしかないかなと思われます。
帯によるとこちらは2004年の『まんがタイムきららMAX』という雑誌が創刊されてからずっと連載が続いていたそう…それが完結、となるとちょっとさみしさもあります、かも…? 
その他、巻頭のカラーページはのりこさんが不思議な旅をするお話になっていますけれど、こちらは兄が描いているお話の内容…そちらの作品はのりこさんがモデルになっているのです。

イラストは悪くありません。
百合的には特になし…あえてあげればさなえさんがほんのわずかに気になりますけれど…?
ということで、こちらもこの巻で完結…なかなかシュールで悪くない作品かなと思います?


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、失敗、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造は1日に2回、大鳳さんor戦艦(といいつつ伊401さん)を目指した配合と最低値にしてまるゆさんを目指した配合の2回を実施しているのですけれど、昨日は大鳳さんを目指したものと最低値の両方でまるゆさんが登場…これで大型艦建造を再開して3日連続でまるゆさんが登場しており、五月雨さんの運をどんどん上昇できます。
そして武蔵さんを演習に出しはじめたのですけれど、さすがの強さ…ところが、せっかくお一人なお相手に出会えてその武蔵さんや天城さん、ザラさんやプリンツ・オイゲンさんで出撃をして勝利できたかと思いきや、勝利画面に移行する直前にいきなりネットワークエラーが発生、再起動となってしまい、見てみるとS勝利になっていたものの燃料弾薬は減っておらず、おそらく「なかったこと」にされたと思われ、悲しすぎます…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務に失敗します。
しかも2回めの出撃も高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊は2日連続で何一つ目的を達せられないという無残極まる結果のみを残すことになりました。
連日の悲しい結果にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので先日同様に普段あまり出撃機会のないかたがたを中心とした特設艦隊を編成し出撃させますけれど、何と3連続で最低の場所へ吹き飛ばされるという、もう完全に悪意しか感じない結果…。
そして2回めの出撃はボスへ流され、昨日よりもひどい結果に陥りはじめました…。
昨日は空母3撃沈任務も生じていましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア到達となり空母撃沈任務は完了したものの輸送船は2しか撃沈できません。
2回めの出撃は初戦で伊58さんとまるゆさんが中破させられる悲劇が発生、さらに北上させられた上にボスへ進まされ任務達成にも失敗しました…。
もう悲しいを通り越して呆れてしまいそうになる結果になってしまいイベント海域その2への艦隊派遣を検討しましたけれど、一縷の希望を託してもう一度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、ようやく輸送船エリアへ進んでくださり、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なことに関係なく任務は達成となりました。

連日の輸送船任務大荒れの展開にげんなりされられつつ、引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務でああも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたということで嫌な予感がしてしまうわけですけれど、その予感は的中しはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ出鼻をくじかれます。
3回めの出撃でボスへ到達できたかと思ったらT字不利かつお相手の命中率が100%となり全員被弾という無残な結果を得たりもしつつ、そこからは5回連続でボスへ直行となり、最終的にはボス到達5回までに輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回という結果となり、これだけ見るとまずまずよい結果ながら、輸送船任務とあわせて見るとやっぱり荒れた展開、と言わざるを得ません…。
また、輸送船任務が連日難航していることからも解る様に妙に輸送船エリアへたどり着かなくなっており、ろ号作戦の進行が不安なところ…。

ということで、イベント海域その2への出撃は、基本的にはレベル上げと称して新しいかたを求めるためにボス前まで行って帰ってきていたのですけれど、ろ号作戦が50%以上達成となるまではボスまで向かって輸送船撃沈を行いました。
今日は南西諸島任務終了時点で80%以上達成にならなかったら同じことをして、明日は完了にならなければ同じことをしようと思います(ずっとしてもよいのですけれど、やはり損害が大きく…)
そのイベント海域その2への出撃、新しいかたはもちろん出なかったのですけれど、何とまた明石さんが登場、これで元々いらっしゃる明石さんの装備が全て艦艇修理施設となり、その気になれば5人一気に修理が可能となった模様です。
…何気に明石さんのイラストは(鈴谷さんや熊野さん同様に)改仕様よりも無印仕様のほうが好きでしたり…。

そして今日はヴィータさん版な今作が出る模様なのですけれども、果たして…私はこのブラウザ版やアサミーナさん分補充の『七竜』で手一杯なこともありまずは購入する予定はありませんけれど、とっても大好きなあのかたの反応など次第では、あるいは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月17日

推しが武道館いってくれたら死ぬ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(1)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日購入をしてきたものとなり先日はこの1冊しか購入をしませんでしたのでそのまま読んでみた、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はえりぴよさんという本名不祥な女のかた…フリーターをされているというのですけれど、その彼女はアイドルの熱狂的なファンでした。
どのくらい熱狂的かというと、好きなアイドルの握手券などのついたCDなどは基本的に買い占めたり、イベントの際は常に最前列に並んだりするほど…そのため常にお金はなく、服はいつも高校時代のジャージを着ています。

そのえりぴよさんが応援しているのは、岡山県で活動しているマイナーな、地下アイドルと表現されるそうですけれど、ともかくChamJamというユニットです。
その中でもタイトルでいうところの「推し」といわれる一番応援しているメンバーがおり、それが市井舞菜さんというかた…メンバーの中でもかなり目立たない存在で、握手会などもえりぴよさんがほとんど一人で占めている様子です(もっとも、これは券を彼女が買い占めているから、ということなのですが…)
…ちなみにえりぴよさんは握手券を買い占めることにより舞菜さんにファンができづらくなる、ということは想定しておらず、結構純粋にもっと人気が出ればいいのに、と考えていらっしゃいます。

その他登場人物としましては、同じユニットの、けれど他のメンバーを応援する男性のかたがたや、舞菜さん以外のメンバーのかたがた、といったところ…。
終盤でそのファンの男性の妹さんが舞菜さんのファンになってきてえりぴよさんが危機感を覚えたりするお話もありましたけれど、果たして…?

お話のほうは、ということでアイドルを応援するかたのお話…アイドルを主役をしたお話、というのは特に最近多々見かける様になってきましたけれど、ファン視点のお話というのはなかなか珍しいのではないでしょうか。
えりぴよさんは本当に熱狂的なファンで、メンバーやスタッフにも完全に存在を覚えられているのですけれど、舞菜さんの彼女へ対する態度はどこかそっけなく、でも他の人に対してはそうでもなく、そこをえりぴよさんは自分が嫌われているのではないか、と気にしてしまいます。
けれど実際のところはその反対、舞菜さんはえりぴよさんのことをかなり好意的に見ているのですけれど、ファンのかたと距離を縮めるのはよくないと舞菜さんは思ってしまい、ですのでついそっけない態度になってしまうのでした(かわいい女の子に囲まれている今のアイドルという環境を壊したくない、と思ってるところもあるみたいで…?)
ですのでお互いの気持ちが完全にすれ違っているわけですけれど、そのあたりも面白いところ…そして『まんがの作り方』もそうでしたけれど、やはりどことなくシュールさを感じるコメディ要素もあり、面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはえりぴよさんと舞菜さんのお互いの気持ち、それにどうもメンバー内にも気になるところが…?
ということで、こちらは先日たまたま目にして購入をしてみたのですけれどなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦の武蔵さんが登場…こちらはイベントとは全く関係はありませんけれど…?
開発は10cm連装高角砲、失敗、25mm連装機銃、零戦62型(爆戦)ということで、爆戦の扱いが相変わらず困るところではありますが10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は…
武蔵さん
…新しいかたとして上で触れたとおり武蔵さんが登場、これで現状入手できる戦艦は全員出たということになるはずで、戦艦不足が顕著でした現状、演習には彼女を優先して出していきましょう。
ちなみに昨日はまるゆさんも登場、かなり運のよい結果を得たと思います?
…これで大型艦建造は大鳳さんと伊401さんのお二人となりましたけれど、とっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによると大和さんや武蔵さんの登場した配合で伊401さんが出るとのことですので、引き続き大鳳さんと戦艦狙いの2つの配合を繰り返していくことになりそうです。

演習が5艦隊中5艦隊重すぎる編成…明石さん+空母5とか戦艦4+空母2とかばかりで、ザラさんやプリンツ・オイゲンさんを出すことができません…天城さん、それに今日からは武蔵さんあたりまでは出せると思うのですが…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃もボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので普段出番のあまりないかたを中心にした特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられまた任務に失敗します。
その艦隊の2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされまた任務失敗…。
あまりの展開にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらですらボスへ吹き飛ばされるという無残な有様…。
2回めの出撃もボスへ吹き飛ばされ潜水艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
ここに至って心が完全に折れ、イベント海域その2へボス戦用の装備をした霞さんたちの艦隊を派遣、ボス戦は輸送船2編成で清霜さん中破大淀さん小破の損害を受けるものの目的は達成されます。

輸送船撃沈任務の時点ですでに大荒れ、そこまで無意味にボスへ飛ばしてくださるのでしたら南西諸島任務の際もどんどんボスへ飛ばしてくださるのですよね、ということで引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、ある程度そういう仕打ちをされることは予想していた通り、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下となり2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ2回流されている時点であまりよくはない結果、その前の輸送船3撃沈任務も合わせるとやはり荒れた結果といえます。
中破なかたも多数出て損害も大荒れ…と思ったのですけれど、そちらはよく見ると天城さんやプリンツ・オイゲンさん、大井さんといったレベルの低いかたがたばかりでしたので仕方ないといえばそうなるでしょうか…。

あとはのんびり、ザラさんや天城さん、プリンツ・オイゲンさんを含んだ艦隊で3-2へ出撃しつつ、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務も兼ねて海域その2のボス前まで霞さんたちの艦隊を派遣してみました。
ボスまで進めばろ号作戦が非常にさくさく進むことになるのでしょうけれど、でも損害もものすごく大きくなってしまいますし、まだ見ぬかたはボス前にしかいない様子ですので、上で触れた輸送船3撃沈任務が全く進まないといった様に余程追い込まれたりしない限りはそこまで進む必要はないかな、と…?
新しいかたはやっぱり出ませんけれど、過去にイベントにてボスでない場所で新しいかたを求めて出たことはありませんので、ここも期待はせずにレベル上げの感覚でこなしていくしかないでしょう。


無印の『七竜』は『艦これ』を優先しつつも真竜ニアラのいる塔でレベル上げをしているのですけれど、どうもレベル80を超えたあたりからレベルが上がっても能力値が一切上がっていない気配が見えてきました。
少なくともLPとMNは一切上がっておらず、他の能力値も上がっている気配がない…これではレベルを上げる理由がほぼなくなってしまいますけれど、ただ今作はレベルが上がることでしかスキルポイントを得られませんので無意味というわけではなくって、やはりとりあえず予定通り『艦これ』のイベントが終わるまではレベル上げをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月16日

運命の糸、運命の人。

先日読みましたコミックの感想です。
完全版です
□この靴しりませんか?(完全版)
■水谷フーカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『純水アドレッセンス』の完全版や『想いの欠片』『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
その様なこちらの作品、タイトルに「完全版」とついている様に、基本的には過去…以前読んでいるオリジナル版と同じお話が収録されています。
こうして過去に単行本が出た作品が完全版と銘打って改めて出てくる例としましては、ちょうど上で触れた様に完全版が以前読んでいる様に同じコミックスで出ていて、オリジナル版を以前読んでいる『純水アドレッセンス』などがあります。
そういうものはなぜかだいたいオリジナル版は百合姫コミックスなのですけれども、今回はそうではなくってオリジナル版はきららコミックスのつぼみシリーズとなっています。

ということで今作は基本的にはあとがきを含めオリジナル版と同じものが収録されていますので、詳細な説明は省略をします。
とはいえ新装版、ではなくわざわざ完全版、と冠していることもあり、全てオリジナル版そのままというわけではなくって、最後には描き下ろしの短編と完全版仕様のあとがきが収録されています。
描き下ろしのお話は『この靴しりませんか?』の舞台にもなった歯科に短編全ての主要人物がやってくる、皆さんの後日談を垣間見ることのできるお話…。
オリジナル版を読んでいてもその描き下ろしだけでもこの作品が好きな身としては嬉しく、そしてただ皆さんが集まるだけではなくってそこからまた別の新たな出会いがはじまっていたりもするのでした。
ですのでオリジナル版を持っているかたも購入する価値は十分にあるのではないかなと感じられますし、お話のほうはどれも読後感が非常によい正統派な百合の素敵なお話ばかりですので、そういう意味でも改めて読んで満足を得られました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話にもよるところがあってまた淡い趣を感じますけれどそれもまたよいものです。
ということで、こちらは改めて読んでみても非常に満足のできるお話で、この様な百合の良作がまた新しいかたに読んでいただけるという意味ではこうして新装版にあたるものが出るのはよいことといえそうです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたがたくさんいらしたお祝いとして母港を+20人分拡張、さらに編成記録にまでお金を使って2つ追加しました。
ここまで新しいかたがきてくださったのですし、これくらいはしてもいいですよね、ね?
…新しいかたといえば、天城さんの中破時イラストがかなり痛々しい…一番痛々しいのは谷風さんなのですけれど、それとは別の方向で…(完全に倒れ込んでしまっていて…)

開発は12cm連装砲、失敗、九一式徹甲弾、流星改となり、ちょっと異常なレベルの大当たりといえるでしょう。
また、イベントでの消費資源が思ったよりも少なかったこともあり、現状90,000ある資源が自然回復量になるまで毎日大型艦建造を実施してみることに…結果は長門さんとまるゆさんとなり、こちらもまるゆさんが出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうはまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を目指すのですけれど、イベント海域その2のボスエリアでの目的はすでに達しましたので向かう必要がなくなり、ですのでこれまで通り2-2へ通商破壊艦隊を出撃させ実施します。
けれどそのはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も出現、い号作戦進行のために潜水艦隊を2-3へも派遣、南西諸島任務が終了するまでに2回出撃しいずれも輸送船エリアへ、うち1回は南下しての2戦ルートに乗ることができました。
一方の2-2ははじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ出鼻をくじかれますけれど、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐の北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこそこといった結果…ヲ級さん編成は2回出撃しい号作戦に多少寄与しました。
ただ、レベル20の北上さんが大破したのはともかく、その他の皆さんも損害が異様に多く、出撃した24人中18人が被弾とかげんなりする事態に…。

あとは週間任務消化、まずはい号作戦消滅へ向け、引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ、1-4へも艦隊を派遣します。
2-3は北上しかしなくなりボスへ流されたりもするものの空母2駆逐艦1単縦陣編成で一安心…と思いきやまるゆさんが中破させられたりしましたが…(伊401さんがほしくなります…まるゆさんは改仕様になる前のほうがかわいかった…/何)
南西諸島任務が終わるまでに結構空母を撃沈できていましたので、1-4へ2回出撃するだけでい号作戦は完了しました。
…1-4へは照月さんを連れて行ったのですけれど、対空カットイン発動率が0%なのですよね…。

あ号作戦は瑞穂さんに頑張っていただいて終了、そしてい号作戦完了後に出現する潜水艦撃沈任務については、秋月さんや磯風さんというまだ見ぬかたを探しに出撃するイベント海域その2の初戦で消化をしていくことにしました。
その海域その2、先日までは天城さんを探すということでボスまで行っていましたけれど、とっても大好きなあのかたにいただけたお話では秋月さんや磯風さんはボス手前、おそらく明石さんが出たのと同じ魚雷艇エリアで出るとのことでしたので、ボスへは行かずにそこで撤退をしていくことにしました。
ですのでボス戦用に装備していた三式弾などは不要となり、またボスへ行かないということで(航空戦エリアで撃墜されないか不穏でしたが)航空巡洋艦を組み込み金のリ級さんエリアで制空権を取って戦闘を安定させることにしました。
昨日はひとまず潜水艦撃沈任務が消滅する程度に通ってみて、なぜか卯月さんや天津風さんといったなかなか入手はできないもののすでにいらっしゃるかたがたが多々出現、という事態に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月15日

人類は死滅しました。

先日読みましたコミックの感想です。
原作は映画です?
□ガラスの花と壊す世界(上)
■Project D.backupさま(原作)/おちゃうさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは原作はアニメな映画となる模様です…そのDVDがもうすぐ出るらしいということで気になり、ちょっと優先して読んでみました。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は知識の箱と呼ばれる、膨大なデータを保存したコンピュータ、ということになるでしょうか…そこには人類の歴史がそこに生きた人々も含めデータ化されています。
コンピュータということでウイルスが発生することもあり、それを駆除するのが人格を持ったプログラムな二人の女の子、ということになります。

お一人はデュアルさんという長い黒髪の女の子…一見クールに見えるのですけれど、どうも感情、というよりも人の情に流されやすい傾向の見られるかたとなるでしょうか。
もうお一人はドロシーさんという勝気な性格をしたかた…こちらのかたは自分たちの仕事をきちんと割り切っており、情に流されたりすることはない様子です。
お二人のいらっしゃる知識の箱システムは物語冒頭の描写によると2100年に稼働されたっぽいのですけれど、表紙裏のあらすじを読むと人類はすでに滅んでいる気配が見られます…ただ、お二人は知識の箱の外から人間がこのシステムを普通に管理していると思っている様子で、このあたりはいかなることなのでしょう…?

その様なお二人なのですけれど、ある日データの海に発生したウイルスの中で一人の女の子を見つけます。
リモと名乗ったその少し儚い雰囲気のある女の子は自分がどこからきたのか、何者なのか、そういうことは一切覚えていませんでした。
ただ、お二人よりもかなり人間的感情を持っていますので、ウイルスソフトの類ではなさそう、ということになります。

お話のほうは、その様な世界に生きる女の子たちの、今のところは日常を描いたもの…。
リモさんという不思議な存在が現れたことにより、お二人の生活が少し変化し、人間的な感情を得ていく様子が描かれていますけれど、この作品の雰囲気からしてそれで終わるとは思われず、このリモさんの正体を含め、後半には一波乱ありそう、下手をするとリモさんかお二人かのどちらか、あるいは全員が消滅しそうな予感さえします。
その不安はどうしても拭い去れないものの、ただ今のところは少し不思議な世界での女の子たちの日常を描いたもの、というところになっています…このあたりは見守るしかないでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインの3人の女の子たちのこれからの関係次第ですけれど、ともかくメインはその3人だけっぽいのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは後半へ向けて不安な点しかなかったりしますけれど、今のところはなかなかよい作品…もうすぐ劇場版のDVDも出るといいますし、TVアニメシリーズならともかく劇場版でしたら1本ですみますので購入をしてみようかなと思います?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして正規空母の天城さんが登場しました…これで雲龍型空母が全員揃いました。
天城さんはずっとお迎えしたいと思い続けていたかたで、今回こうしてお迎えできたことによりイベントは完全勝利といえる結果になりました…思った通りの素敵なかたで、空母自体が不足している現在、3-2でのレベル上げや演習では常に艦隊に組み込み、ビスマルクさんやローマさんには悪いのですけれど次に改装設計図が入手できた際には彼女に使用しようと思います。

開発は7mm機銃、3連装魚雷、12cm単装砲、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
また、朝の演習のお相手が5人中5人明石さん旗艦…そして夜は海域その3へ出撃していそうな軽空母2+戦艦4という非常に重い編成のかたが多く、イベント期間中ですのでちょっとつらいです?

戦いのほうはまずは輸送船3撃沈任務からですけれど、天城さん捜索も兼ねてイベント海域その2へ霞さんたちを出撃させて実施します。
その出撃、金のリ級さんなどがお相手な第3戦で足柄さんが中破させられるもののボスへは到達、輸送船3編成と遭遇でき任務は達成、清霜さん大破霞さん中破満潮さん小破の大損害を受けますけれども敵は全滅、でももちろん新しいかたは得られません。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの2回連続ではじめの分岐で北上→ボス前で南下、という負の連鎖が続き、3度めの出撃に至ってはあらぬ方向へ飛ばされ出鼻を大きくくじかれます。
その後も心がかき乱されるレベルではじめの分岐での北上→ボス前での南下という負の連鎖が続き、はっきり言って途中で任務を放擲しようかとも思ったのですけれど一応最後まで実施、その結果ボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア9回うちボス前で南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回という、極めて荒れ果てた結果を得るに至りました。
ここまで荒れ果てることは滅多にないはずなのですけれど、イベントがはじまって数日で3回めの荒れ果てた結果となり、これは極めて異常な頻度…やはりイベント期間中にこういう任務は実施してはいけない、という何かがあるのでしょうか…。

心が折れかけてしまったものの一応南西諸島任務は終了、その後出現する潜水艦撃沈任務についてはイベント海域その2への天城さん捜索の際の初戦で2〜3の潜水艦を撃沈できることからそこで消化、昨日の出撃結果はこの様になりました。
-----
○13回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破清霜さん大淀さん中破/最上さん
○14回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破清霜さん足柄さん小破/榛名さん
○15回め→ボス到達S勝利/愛宕さん大破清霜さん中破/隼鷹さん
○16回め→ボス到達S勝利/大淀さん大破霞さん満潮さん清霜さん中破愛宕さん小破/龍驤さん
○17回め→ボス到達S勝利/大淀さん大破清霜さん中破足柄さん小破/秋雲さん
○18回め→ボス到達S勝利/大きな損害なし/高雄さん
○19回め→ボス到達S勝利/清霜さん大破満潮さん足柄さん愛宕さん小破/秋雲さん
○20回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破大淀さん小破/朝霜さん
○21回め→ボス到達S勝利/大淀さん足柄さん妙高さん中破/龍驤さん
○22回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破大淀さん中破/筑摩さん
○23回め→ボス到達S勝利/清霜さん大破霞さん満潮さん中破足柄さん妙高さん小破/隼鷹さん
○24回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破/利根さん
○25回め→ボス到達S勝利/清霜さん中破満潮さん小破/金剛さん
○26回め→ボス到達S勝利/霞さん満潮さん大淀さん妙高さん中破/天城さん
-----
…この結果の通り、26回め(日々の輸送船3撃沈任務で出撃した際の数は含まれていませんので実際はもう少したくさん出撃しています)の出撃の末に…
天城さん
…新しいかたが登場しました。

昨日の一連の出撃、大きな損害がなかった戦いは航空戦で集積地棲姫さんの艦載機が完全に蒸発、その後昼戦で彼女が全く何もしてこなかったため…やはり艦載機が全滅すると昼戦では完全に沈黙する模様です。
もっとも艦載機が完全に蒸発することなど滅多にあるはずがなく、昨日はその1回きりでしたのでもちろん過度な期待は禁物…そしてボスは確実に全滅させることができるのですけれど、それと引き換えにこちらも大損害を被ることになります。
とはいえ、最終的にこうして目的を達することができたわけでその損害も無ではなかったということで、秋のイベントの様な徒労感はありません。

これで天城さん、そしてプリンツ・オイゲンさんといったイベントで優先してお迎えしたいかたがたをお迎えすることに成功しました。
秋のイベントの経験から相当時間がかかると思われていたこちら、だからこそ海域踏破を相当急いだのですけれど、思いのほかはやく目的が達せられ、ですのでイベント期間が約2週間も残ってしまいました。
とっても大好きなあのかたのお話によると、この海域その2のボスではなくその手前、おそらく明石さんが出た場所でよいと思うのですけれど、そこで磯風さんと秋月さんというまだいないかたが出る可能性があるといい、そこまででしたら第3戦の金のリ級さんくらいしか大損害を受ける要因がありませんので、そのボス手前まで進んだうえでボスへは行かずに撤退、というかたちにして損害を抑えつつさらなる新しいかたをお迎えする行動を取ろうかなと思います(それならボス戦用の三式弾なども外して別の装備にできますし…相手は魚雷艇になりますので副砲は外せませんが)
とはいえそちらのかたがたはそう無理をしてまで、というわけではありませんし、しかもボス前は普通のエリアですからもちろん何も出ないという秋のイベントでのプリンツ・オイゲンさん探しと同様の事態になるわけですから、期待はせずに霞さんたちのレベル上げと割り切り、まったりとやっていけばよいかなと思っています。
資源もそこまで吹き飛ばないでしょうし、現在90,000ある各資源について、毎日1回ずつ大型艦建造を行って自然回復量にまで戻してしまいましょうか。
…私の艦隊にまだいらっしゃらないかたって、そのお二人以外には誰がいるのでしょう…武蔵さんと大鳳さんと伊401さんという大型艦建造のかたがた、それに嵐さんや酒匂さん、あとは香取さんあたりはすぐに思い浮かぶのですけれど…?

と、その様な今日は月曜日となり、海域その2もボスへ行かないとなると週間任務消化に何ら寄与しなくなりますので、今日は通常海域でいつも通りに週間任務を消化していこうと思います。
…ここまで新しいかたをたくさん迎えられたのですから、お祝いということで母港拡張、さらには編成記録にお金を使ってあげてもよいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月14日

少女の夢と希望を乗せて、怪獣は空を舞う。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□怪獣の飼育委員(2)
■島崎無印さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、怪獣の飼育委員をする中学校の女の子たちを描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも怪獣のいる日常を中学生の女の子な視点で描いていっているのですけれど、この作品の傾向は以前読んでいる『このはな綺譚』あたりに近しいものがある印象…つまりちょっと泣けてくる心あたたまるお話になっている、ということです。
この巻のお話はいずれも怪獣を絡ませつつもそういったよいお話になっていたかなと思います。

そうしたお話が展開されつつ、この作品はこの巻で完結、最終巻となっていまして、最後のお話は大人になった皆さんのお姿を少し垣間見ることができるのですけれど、結局怪獣とは何だったのか、それは解らずじまいです。
でも上で触れたとおりこの作品の傾向は怪獣が存在する中での心あたたまるお話、というところですので、そのあたりは深くは考えなくってもよいのかなと思います…怪獣が石化する現象については、唯音さんの家のお隣さんのお話で少し見えていたりもしますし…?

イラストは悪くありません。
百合的には終盤の委員長さんとコトさんのお話がなかなかよい感じとなっています。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、かなりよい作品でしたかと…これで終わりなのはさみしいですけれど、内容自体は満足です。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦のザラさんと駆逐艦の沖波さんが登場…前者のかたはイタリアの重巡洋艦となり、先日のプリンツ・オイゲンさんに続いて海外の重巡洋艦をお迎えできたことになります。
このザラさんなのですけれど、元々(史実上の)ヴェネト級などイタリア軍艦のスタイリッシュさが好きな上に、とにかくかわいくてかわいくて仕方なく、秋のイベントの際の萩風さんに続いて一目惚れといっていい状態になってしまい、これはもう最優先でレベル上げをすべきかなと思います…イタリアの重巡洋艦はアメリカなどと同様に魚雷を撤去してしまいましたので能力がやや見劣りしてしまうかもですけれどもその様なことは関係ありません、プリンツ・オイゲンさんとともにどんどん育てていきましょう。
一方の沖波さんはのんびり遠征でレベル上げをしたいのですけれど、今イベントで得られた新しい駆逐艦のかたがすでにこれで4人めとなり北方鼠輸送枠から一人あふれることに…仕方ありませんから他の遠征から睦月型のかたをお一人外して沖波さんを入れましょう。
また、霞さんがレベル88に達し改二乙なる仕様になれました…この仕様になると対空がより頼もしくなる上に巡洋艦以上しか装備することのできない電探が装備可能となりますので14号対空電探を装備していただきます(火力は普通の改二仕様より落ちているっぽいのですけれど、それでも普通の駆逐艦なかたがたよりは高いです)

開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうはまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、天城さん探索も兼ねてイベント海域その2へ満潮さんや霞さんたちを派遣します。
その皆さんの出撃、無事にボスまで到達でき、ボス戦は輸送船3編成と遭遇し撃沈任務は達成、昼戦で満潮さんと霞さんがが中破させられ夜戦で清霜さんが大破させられますけれど敵の全滅には成功、ただもちろん新しいかたは得られません。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は同時に空母3撃沈任務も発動していましたけれどイベント海域では空母に遭遇する機会がなく、ですのでこの任務のうちに撃沈を達成する必要があります。
けれど2-2への南西諸島任務艦隊は1巡(4回)出撃してボス到達3回ながらヲ級さん編成との遭遇は0回でしたので、その時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、ところがはじめの出撃はボスへ流されてしまい空母1軽巡2複縦陣の外れ編成と遭遇させられ任務達成に失敗しました。
ですので引き続き2回めの出撃を実施、北上させられつつも最後は輸送船エリアへ到達、空母2編成との戦いとなり任務達成となりました。
南西諸島任務のほうは2-3でボス到達1回のほか、2-2ではボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下1回という結果となり、相当順調に推移したといえます。
…そう、驚いたことに今回のイベントは敵空母が全然いません…海域その3の駆逐棲姫さんとの戦いで軽空母が1出てきたくらいでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務については、1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、それとあわせて満潮さんたちを出撃させます。
その絶望の初戦は龍驤さんが狙われるもののけれど雷撃は外れてくださり、恐怖の第3戦は伊勢さんが10の損害、ボス戦は伊勢さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで今週の1-5への3回出撃は終了、もしも今日南西諸島任務を完了できて潜水艦撃沈任務が出現しても、それはイベント海域その2への出撃で消化すればよいかなと思います。

あとは先日から引き続いてのイベント海域へ、海域その3の後半、幌筵から出撃しての普通のゲージ破壊へ、先日同様の編成で出撃を、ツ級さんの数が1少ない南下ルートで実施していきます。
はじめの出撃、金のル級さん3とツ級さんなどがお相手な初戦は伊勢さんと日向さんが揃って限りなく大破に近いHPの減少度な中破となり前途の多難さを思わせるものの何とか敵は全滅、航空戦となる第2戦は長門さん12の損害などとなりA判定勝利、金と赤のル級さんに輸送船などがお相手な第3戦は完全勝利となり、重巡棲姫さんや金のル級さん2にツ級さんなどがお相手なボス戦は航空戦で駆逐艦2を撃沈、昼戦で伊勢さん大破龍驤さん中破陸奥さん小破となりつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功…ちなみに艦載機の蒸発はなく、全戦闘において龍驤さんと五月雨さんがMVP獲得となりました。
2回めの出撃、初戦は陸奥さんが小破、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利扱い、第3戦は完全勝利となり、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈重巡棲姫さん小破となり、昼戦で長門さんが小破しますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました…艦載機は龍驤さんの村田隊天山が全滅はしないものの熟練度低下となってしまいました。

この時点でゲージの残りが怪しくなったのですけれど、支援艦隊は引き続きなしで3回めの出撃を実施、初戦はやはりゲージ破壊直前っぽいためか相手編成が変化してしまい戦艦棲姫さんと金のル級さんにツ級さんなお相手となりつつ完全勝利となり、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利扱い、第3戦は輸送船が2とも赤くなった程度の編成の変化で大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は重巡棲姫さんが怒っていらして編成も戦艦棲姫さんが加わってしまった中、航空戦は駆逐艦2を撃沈、重巡棲姫さんが先制雷撃を放ってきてリットリオさんが微少ダメージ、昼戦では伊勢さん日向さん中破に対し重巡棲姫さんさん小破その他撃沈で第1艦隊終了、第2艦隊は重巡棲姫さん大破こちら損害なしで夜戦となり、萩風さんが重巡棲姫さんを撃沈し敵を撃沈したのですけれど、重巡棲姫さんの最期の台詞が悲しすぎで、その後…
沖波さん
…新しいかたが登場、ちなみに艦載機の蒸発はありませんでした。

これにより海域その3を難易度丙にて突破、突破特典として…
ザラさん
…新しいかたと勲章が得られました(海域その2と全く同じ…)
これにより…
イベント終了…
…今回のイベント、難易度乙→丙→丙にて無事踏破に成功しました。
最終海域はルート固定ということを考えなくっても普通に好きなかたで、しかも力押しのできる編成が可能な海域となっており、輸送艦隊もそう苦ではありませんでしたしなかなかよい海域でしたかと思います。
そういえば結局支援艦隊を一切使用せずに終わってしまいました…全体的に余裕を持って戦闘を行えましたし、支援艦隊を出せば難易度を上げることも可能でしたかもしれませんけれど、特に海域その2は下で触れる様に天城さん捜索のために支援艦隊なしで安定してボスを撃破する必要性がありましたのでこれでよいでしょう。

今イベントはここまでにザラさんとプリンツ・オイゲンさん、そして多数の駆逐艦のかたと、すでに秋のイベント以上の新しいかたをお迎えできましたけれど、ただ最大の目的である天城さんはいまだお迎えできていませんので、残りの期間は全て彼女をお迎えするために費やします…というより、この時間を作るためにここまでイベント進行を急いできたといえます。
ですのであとは延々と海域その2へ、突破時と同様の霞さんと満潮さんと清霜さん、大淀さん、足柄さんの編成で出撃…残りお一人はレベル上げをしたい重巡洋艦なかたから選択しますけれど、さすがにザラさんやプリンツ・オイゲンさんはまだ入れられませんので妙高さんと那智さんと愛宕さんの3人からレベルが均等になる様に入れていきます。

以降の出撃は目的が達成されるまで延々続きますので、秋のイベントの際のプリンツ・オイゲンさん探しのとき同様(以上?)に結果のみを簡略に記していきます。
なお、記載は結果/損害/(ボスへ到達した際の)ドロップという感じで…。
-----
○1回め→ボス到達S勝利/大きな損害なし/熊野さん→霞さんレベル88到達・改二乙へ
○2回め→ボス到達S勝利/満潮さん大破足柄さん中破/朝霜さん
○3回め→ボス到達S勝利/足柄さん大破満潮さん清霜さん中破/龍驤さん
○4回め→ボス到達S勝利/妙高さん大破大淀さん小破/阿賀野さん
○5回め→ボス到達S勝利/清霜さん大破大淀さん足柄さん中破/飛鷹さん
○6回め→ボス到達S勝利/清霜さん大破/鳳翔さん
○7回め→ボス到達S勝利/足柄さん大破/舞風さん
○8回め→ボス到達S勝利/妙高さん大破満潮さん中破清霜さん大淀さん小破/龍驤さん
○9回め→ボス到達S勝利/清霜さん妙高さん中破/夕雲さん
○10回め→ボス到達S勝利/満潮さん中破足柄さん妙高さん小破/龍驤さん
○11回め→ボス到達S勝利/清霜さん大淀大破満潮さん足柄さん中破/鳳翔さん
○12回め→ボス到達S勝利/満潮さん中破那智さん小破/巻雲さん
-----
…昨日はこの様なところまでで、さすがにそう易々とは出ない模様、でも秋のプリンツ・オイゲンさん探しときの様に誰も出ない、ということはボスエリアですのでなくって、その意味では少し気楽になれます。
また、今回はその秋とは違って連合艦隊ではなくさらに戦艦も空母もいない編成ですので資源の消費もそちらに較べるとやや抑えられ、レベル上げという意味でもレベル上げをする必要のない戦艦や空母を入れる必要がありませんので、その意味でもやっぱり気楽です。
とはいえ、毎回かならずボスを全滅できているのと引き換えに損害は大きく、高速修復材がどんどん消滅していきはやくも2867個まで減ってしまいました…でもこういうときのために限界近くまで貯めていたといえますし、天城さんが出るまで資源や高速修復材の消費を顧みることなく延々と出撃を繰り返そうと思います。
…そう、まだ期間は約2週間ありますし、大丈夫なはず大丈夫なはず…200回くらいは通い詰められるでしょうし、そのくらい通えばきっと多分おそらく出てくださいますよね、ね…?

その他、どうも集積地棲姫さんの艦載機を霞さんの対空カットインで全滅させると、昼戦で彼女が攻撃してこなくなるっぽいです…そんな事態に追い込めたのは1回くらいですので気のせいかもしれませんけれども、でも何もしてこなかったのは彼女の艦載機が完全に蒸発したその一度のときだけでしたので、多分…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月13日

雪のまにまに

〜拍手のお返事〜
21:45(昨日)/桜花さまへ>
拍手、それにイベント海域その2突破のお祝いのお言葉まで、本当にありがとうございます♪
初月さんはクールな雰囲気なボクっ子でこれもまたありなかたかと思います♪
春雨さんもかわいらしいかたで、ようやくお迎えできてよかったです…そして昨日はさらに…(何)


先日はこの様なものが届きました。
-----
DVDも…
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお(5)
○モフにな 仁奈をモフる7の方法
○ハニラビ
○雪のまにまに
○京町甘姫
○百合詰め
-----
…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは、以前にも既刊の届いている、『その花』シリーズのwebラジオを収録したものとなっています。
こちらは4時間分の収録となっていて、まだその既刊も観れて(聴けて?)いません…。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回のものは一番最後の作品を除き全て2月7日に出たらしくまたそれらは全て『シンデレラガールズ』の二次創作作品となっています。

○モフにな 仁奈をモフる7の方法《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは以前購入をしている『もふもふのふゆ。』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、仁奈ちゃんと周囲の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらはページ数が少ないこともあり内容はこれまでほどの印象はないながら、でも仁奈ちゃんのかわいらしさは堪能できるものになっているかと思います。

○ハニラビ《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしている『裸足のスターダスト』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ロックなお二人がお泊りをされるお話…。
こちらはお二人がもう相当によい関係になった状態の日常を描いていますので百合的に非常によい感じとなっていまして、またお話も微笑ましいよきものとなっていました。

○雪のまにまに《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは好きなカップリングの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの日常を描いたお話…。
お二人の日常をいくつかのお話に分けて微笑ましく描いていましてそれだけで満足な作品ですけれど、最後は百合的にもよい展開となっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前第2巻を購入をしている『とあるプロダクションの総集編』などを描かれたかたとなっていました。

○京町甘姫《【@sada-kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも好きなカップリングの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、着物を着て京都を旅行される杏さんときらりさんを描いたお話…。
こちらもまた上の作品同様にお二人の微笑ましい姿をいくつかのお話に分けて描いている感じで、百合的にもよきものとなっていて満足です。

○百合詰め《【corner】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらのみオリジナルな作品となり、百合な作品ということで購入をした、1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
1つ1つのお話はかなり短いものとなっているのですけれども、正統派な学生さんなものが中心となりつつコメディなものもあったりバラエティに富んでいて百合的にももちろんよきものとなっていました。

今回はあんきらカップリングがかなり堪能できて満足…この調子でうづりんカップリングももっと堪能したいところなのですけれどそれに適した作品は見当たらず、以前購入をしている『Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌』のみで我慢をしておきましょうか…。


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
-----
コミックを…
○怪獣の飼育委員(2)
○ひらめきはつめちゃん(6)
○東京自転車少女。(10)
○この靴しりませんか?(完全版)
○ガラスの花と壊す世界(上)
○里山ごちそうスケッチ(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『怪獣の飼育委員』から『東京自転車少女。』までの3冊は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『怪獣の飼育委員』『ひらめきはつめちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品たち、『この靴しりませんか?』は百合が期待できまた以前オリジナル版を読んでいることもあり購入をしました。
下2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

今回は数は少ないもののなかなかよさそうなものが揃っており、どれも優先して読みたいものです。
その中の1冊、『ガラスの花と壊す世界』という作品はどうも劇場版アニメのコミカライズ版らしく、DVDが今月の17日に発売予定といいますので、それを購入する価値があるのかどうか見極めるためにも最優先で読んでみます、か?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦のプリンツ・オイゲンさんをお迎えできました…このかたは秋のイベントでお迎えしようとして、けれど失敗に終わったかたで、まさか出てくださるとは思ってもおらず非常に驚かされました。
これで春のイベントの雲龍さん、夏のイベントの風雲さん、秋のイベントの彼女と、ボスでない場所でお迎えするのを目指して失敗したかたがたが次のイベントできてくださる、という謎のジンクスが崩れずに続くことにもなりました…さすがに今回ばかりはジンクス崩壊かと思っていたのですけれど、ともかくそのジンクスがありましたので秋であれだけ粘って失敗したのも無意味ではなかった、といえるかもしれません。
…ちなみに台詞が想像していたよりもずっとかわいらしいです…ふぁいあー、ふぁいあー!(何)

開発は失敗、46cm3連装砲、20cm連装砲、失敗となり、扱いに困る46cm3連装砲が出てきました…現状こちらの改修まで手が回っていませんけれど、そのうち必要になるかもしれません(何)
ひとまず、46cm3連装砲ができましたので戦艦は引き続き比叡さんで開発を実施していこうと思います。

バレンタインの限定グラフィックですけれど、ドロップした叢雲さんがいきなりそうなっていたり、如月さんも高速修復材のバケツにチョコレートを入れているという少し面白さも感じる姿になっていたりと、思った以上に結構たくさんのかたがたにあるみたいです?
今のところ確認できましたのは弥生さんと卯月さん、如月さん、曙さん、衣笠さん、浜風さん、瑞穂さん、叢雲さん、そして先日ドロップした春雨さんというところでしょうか。
台詞のほうは本当にたくさんのかたがたに追加されていまして、中には金剛さんの様に戦闘中の台詞が変わる人も存在している模様です?

戦いのほうは、まずはひとまずいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するのですけれど、天城さんを目指すために通うことになるイベント海域その2のボスで輸送船が2〜3出現するため、そこへ先日同様の艦隊を編成し実施することにします。
その出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利扱い、ここが最大の難関であると思われる第3戦は金のリ級さんが残存するものの大きな損害はなく、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は輸送船2編成となり、昼戦で清霜さん大淀さん小破に対し集積地棲姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、大淀さんが大破するものの敵は全滅、その大淀さんがドロップで出たのですけれどどうしましょう…。
…輸送船が2しかいなかったため任務失敗かと思いきや、なぜか任務達成になっていました…輸送船5撃沈任務が同時に発動しているとどうもおかしなことになりがちですけれど、少ない数で終わるのでしたらそれはそれでよいです。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどいきなり2連続でボス前で南下させられ嫌な予感が生じてきます。
その嫌な予感は見事的中、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア8回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、普通に大荒れと表現して問題のない、ものすごく悪い結果となりました。
何だかイベントがはじまってから大荒れになる率が高くなりましたし、イベント期間中はやはりやめておいたほうがよいのでしょうか…。

ともかく南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務は残り2回な1-5への3回出撃任務とともに、満潮さんたちいつもの皆さんを出撃して実施します。
その絶望の初戦は龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんに先制雷撃が集中し15の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

後はイベントの実施で、まずは海域その2突破後に出現した、親善艦参加観艦式を実施してみます。
こちらは普通に北方鼠輸送な皆さんで実施して成功したのですけれど、帰ってきた際に何か見慣れぬ人がついてきた様な…でも特に新たに誰かが艦隊に加わるということはなく、任務を達成すると203mm/53連装砲というイタリア重巡洋艦の主砲が入手できました。
その主砲は射程が何と長になるのですけれど、命中率が下がるのが悲しいところ…。

その任務を達成すると海域その3が開放されますけれど、何と舞台はアサミーナ提督のいらっしゃる幌筵周辺、北海道北東沖を戦場とした作戦名は捷四号作戦となり、まずは幌筵泊地方面に物資を輸送するということで秋のイベントにもあった輸送艦隊な連合艦隊を編成することになり、この様な艦隊を編成してみました。
-----
○第1艦隊:五月雨さん(137)・涼風さん(73)・谷風さん(73)・初雪さん(73)・利根さん(96)・三隈さん(87)
○第2艦隊:名取さん(98)・加古さん(88)・衣笠さん(88)・萩風さん(98)・満潮さん(87)・霞さん(87)
-----
…最終海域ということでいよいよ五月雨さんを投入、ただ第1艦隊の駆逐艦はそれほど活躍できませんのでレベル98のかたがたではなく中堅レベルの皆さんを入れておきました。
その他、第2艦隊に萩風さんや名取さんといったレベル98なかたがたを投入しつつ、でも他の皆さんはやっぱり中堅レベルのかたがたにしたのでした。
相手の航空勢力が未知数でしたので、航空巡洋艦のお二人には2スロットの瑞雲を搭載、またドラム缶を持っているかたがたが皆さん遠征に出ていて手持ちが非常に少なかったので第1艦隊の五月雨さん以外の駆逐艦3人に1つずつ、つまり3つの装備にとどまってしまったのでした。
…満潮さんと霞さんが全海域での出撃となっていますけれど、よいかたがたですし、現状最優先でレベル上げをしているかたがたでもありますからいいですよね、ね?

難易度は海域その2ですでに丙に落としましたので引き続き丙にて実施、その皆さんによる出撃なのですけれど、海域その2に続いてスタート地点が3つあり、今回は最西に位置する樺太南からスタート、初戦は赤2無色2の潜水艦隊との戦いとなりT字不利になり1撃沈に対し加古さんが5の損害を受けB判定勝利、その先の第2戦は巡洋艦隊との戦いとなり雷撃戦で満潮さんが小破し第1艦隊は谷風さんも小破しますけれど敵は全滅、そこの分岐は東進し第3戦はまた赤2無色2の潜水艦隊との戦いとなり名取さんが4の損害に対し2撃沈のB判定勝利となり、その先は幌筵となり物資の揚陸地点となっています。
その先はボス戦となり、駆逐棲姫さんに金の雷巡2赤い軽空母などの艦隊との戦いとなり、航空戦は航空優勢を取ることができ駆逐艦2を撃沈、その後雷撃戦で霞さんが中破するものの昼戦で敵の全滅に成功、TPが61減少しました。

意外とTPも減少しましたのでそのままの編成、装備で2回めの出撃を敢行、対潜戦となる初戦は先制雷撃でいきなり萩風さんが小破させられ普通の雷撃で衣笠さんが小破するというA判定勝利ながら恐ろしく嫌な出だし、第2戦はお相手にツ級さんが存在したためか艦載機が蒸発した上に重巡洋艦のかたがたが砲撃を完全に外し五月雨さんが小破した上にもちろん敵の全滅に失敗しB判定勝利、また対潜戦となる第3戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつT字有利となり完全勝利、幌筵で物資を揚陸し、ボス戦は航空戦は完全に空振り、雷巡が無傷で残ったため雷撃戦で萩風さん大破霞さん中破となりつつ昼戦で駆逐棲姫さん小破その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功、TPを60減少させます。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦はまた艦載機が蒸発した上に重巡洋艦のかたがたがまた全砲撃を外し敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、対潜戦となる第3戦はまた五月雨さんが戦闘糧食を食しはやくも使い切りつつ加古さんが損害を受けさらにT字不利となり色なしの撃沈にとどまりA判定勝利、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は航空戦で駆逐艦1を撃沈、霞さんが中破しつつ昼戦で駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功、TPを60減少させ…
プリンツ・オイゲンさん
…新しいかたが登場しました。

TPはまだ119残っていますので引き続き4回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦はやっぱり艦載機が蒸発しそしてやっぱり重巡洋艦のかたが何も仕事をしませんけれど萩風さんがツ級さんを一撃撃破、でも残った金のリ級さんにより涼風さんが一撃大破したため夜戦で敵を撲滅して終了、帰ってくると三隈さんの瑞雲が熟練度リセットとなっていました…。
5回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、問題の第2戦は艦載機の蒸発はなくまたリ級さん2が金ではなく赤でしたこともあり大きな損害なく第2艦隊のみで敵を全滅、対潜戦となる第3戦は先制雷撃で名取さんが小破しその後の雷撃で名取さんが中破しつつ敵は全滅、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は航空戦は空振りし第2艦隊は名取さん大破に対し駆逐艦1しか撃沈できず雷撃戦で萩風さん大破霞さん中破となり、駆逐棲姫さん小破金の雷巡1大破で夜戦となり敵の全滅に成功、TPを60減少させます。
6回めの出撃、対潜戦となる初戦は先制雷撃とその後の雷撃で萩風さんと衣笠さんが微少ダメージを受けつつA判定勝利、問題の第2戦はやはり艦載機が蒸発しまたやっぱり重巡洋艦のかたがたが砲撃を全て外したため雷撃戦で満潮さんが大破、その後第1艦隊が敵を全滅させるものの終了となりました…帰ってくると三隈さんの瑞雲が完全に消滅しており、そしてちょっと加古さんと衣笠さんの命中率のひどさは目をつぶれないレベルに達している印象になり、青葉さんと足柄さんに交代することにしました。
7回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なくA判定勝利、問題の第2戦は例によって艦載機が思いっきり蒸発し青葉さんや足柄さんは砲撃を当てますけれどT字不利に働き撃沈には至らず雷撃戦で名取さんが小破し敵は結構残存しB判定勝利、対潜戦となる第3戦は損害はなくA判定勝利、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は軽空母が金色に変化しており航空優勢も確保できず、第2艦隊は青葉さん以外全員砲撃を外し霞さん小破満潮さん中破となり雷撃戦でさらに青葉さん中破萩風さん小破となり第2艦隊で損害を受けていないのはわずかに足柄さんのみ、駆逐棲姫さん無傷雷巡2小破というかなり絶望的な状態で夜戦となり、満潮さんが中破し最後の霞さんまで攻撃が長引きますけれど最後で何とか駆逐棲姫さんを撃沈し敵の全滅に成功、TPを59減らし輸送ゲージが消滅…帰ってくると利根さんの瑞雲も消滅していました。

これでまずは輸送ゲージの破壊に成功しましたけれど、なかなか苦戦を強いられてしまい、これはやはり私では難易度丙で限界の模様…1年プレイしてもこれですので、今後もやはりずっと丙で進むことになりそうです?
輸送ゲージは破壊されましたけれど、秋イベントの最後の海域の様にその後さらに普通のゲージが出現、今度は普通の連合艦隊で出撃を敢行することになりました。
どうも最近は艦載機の蒸発を恐れて水上打撃艦隊編成を行うことが多く、今回もやっぱりそちらを選択、この様な艦隊を編成してみました。
-----
○第1艦隊:龍驤さん(80)・祥鳳さん(98)・陸奥さん(98)・長門さん(98)・伊勢さん(91)・日向さん(91)
○第2艦隊:五月雨さん(137)・萩風さん(98)・鬼怒さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・加古さん(88)・衣笠さん(88)
-----
…ほぼ演習のみでレベル98まで上がった陸奥さんと長門さんとリットリオさんを本格的な戦闘へ参加させようということで組み込んでみました。
軽空母なかたがたはほとんどレベル98に達していて、飛鷹さんに至ってはもうすぐ99に達するほどになっていますので、まずは上で上げたお二人、ということに…正規空母1重巡洋艦1、にしてもよかったのですけれども。
軽巡洋艦は今度は鬼怒さん、由良さんは出番がないままに終わることになりますけれど演習で最近優先して使っていますからよしとします…レベル98な駆逐艦のかたがたは3-5、重巡洋艦は2-5、戦艦や正規空母は4-5でそれぞれ出番がありますから無理にここで出番を作る必要はないかな、ということで…?
…戦艦のかたが多すぎて、改修できている41cm砲や徹甲弾の数が足らない事態に…。

その皆さんの出撃なのですけれど、今度はスタート地点がこれまでと変更になり、ちょうどアサミーナ提督のいる幌筵からの出発となりました(残る1ヶ所のスタート地点は単冠湾の位置です)
そこからはじめの分岐は能動分岐となっておりどちらも変わらなさそうでしたので南下を選択、初戦は金のル級さん3にツ級さんという恐怖の編成との戦いとなりましたけれども完全勝利となり、その先の第2戦は航空戦となり損害なく完全勝利扱い、その先の第3戦は金と赤のル級さんに輸送船2などの編成との戦いとなり敵の攻撃が全て陸奥さんに集中した結果、彼女のみ大破で他の皆さんは無傷で終了となり、帰ってくると龍驤さんの村田隊天山がもう少しで全滅しそうになっていました。

あの編成のお相手で大破撤退はただ単に運が悪かっただけとも受け取れる気がしますけれど、でしたら能動分岐の別方向でしたらどうなるのか、ということで2回めの出撃は能動分岐で東進を選択してみます。
その先の初戦はネ級さん2ツ級さん1を含む巡洋艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は赤と無色が2ずつの対潜戦となり先制雷撃でリットリオさんが9の損害を受けつつA判定勝利、そこの分岐は索敵エフェクトが発動し南下、第3戦は戦艦棲姫さんやツ級さん編成との戦いとなるものの航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利、そこの分岐は南下すればボスへ行けたのですけれど東進させられてしまい第4戦は飛行場姫2との航空戦となり損害なく完全勝利扱いとなりました。
その先はボス戦となり、重巡棲姫さんというはじめて見るかたが旗艦に赤いル級さん2ツ級さんなどがお相手、航空戦で駆逐艦1を撃沈、祥鳳さんが中破しますけれど昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ちなみに重巡棲姫さん、被弾時の台詞が集積地棲姫さんとは別の意味で痛々しい…血反吐を吐いている様な感じで…。

2度の出撃で水上打撃艦隊による両方のルートをたどった結果、東進ルートのほうが戦闘数は多いものの安定性がある、という結果にはなりましたけれど、ただ艦載機を蒸発させてくるツ級さんが南下ルートですとボスを含め2回なのに対し東進ルートでは3回出現するのが嫌な感じで、また戦闘回数も東進ルートのほうが多くなり、しかも戦艦棲姫さんなんてかたまで登場されました。
つまりどちらもどちら、ということになるわけですけれど、そういえばお相手に空母が0でしたので味方空母には攻撃機を満載できるっぽい…その上で怖いのはやはりツ級さんによる艦載機蒸発ですので、もう一度南下ルートに挑戦してみることにしました。

空母から戦闘機を降ろした3回めの出撃は南下ルートに再挑戦、その初戦はやはり金のル級さん3にツ級さんがお相手となり伊勢さんが一撃大破、あっさり終了となりました。

全く話にならない結果に終わり頭を抱えそうになりましたけれど、ツ級さん恐怖症にかかってしまっていますので(何)もう1回南下ルートに挑戦してみました。
4回めの出撃となるそちら、初戦は完全勝利で切り抜けることに成功、航空戦となる第2戦は祥鳳さんが6の損害を受けA判定勝利、第3戦は祥鳳さんや陸奥さんが少なくない損害を受けるものの敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着くことに成功したボス戦、航空戦は駆逐艦1を撃沈、T字有利に働き日向さん中破となりますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると日向さんの瑞雲が全滅しており、やはりツ級さんのせいかと思われます…。

昨日はそこまでとしましたけれど、ちょっと本当にツ級さんによる艦載機蒸発に対してかなり恐怖を覚えていますので、それとの交戦回数が少なくなる南下ルートを引き続きたどっていこうかなと思います。
その際、第2艦隊に順番が回ることがほとんどありませんので、現在リットリオさんに装備させている改修された徹甲弾を、改修されていないものを装備している日向さんと交換してもよいかもしれません。
ともかく、この海域は構成を見てもルート固定などは特になさそうです…単冠湾スタートが気になりますけれど、空母機動部隊の場合でしょうか(その地は南雲機動部隊が真珠湾攻撃へ進発した場所ですし)

それで順調にいけば、何とか今日か明日にもこの海域を突破でき、天城さん探索に専念できる様になるのではないかなと思っています…運営電文によるとイベント期間は2月26日までらしくあと2週間程度ありますので、その間資源が限界に達しない限り天城さんをお迎えできるまでひたすら海域その2へ通い続けようと思います?
…秋のイベントのプリンツ・オイゲンさん探しとは違い艦隊は通常艦隊、しかも戦艦も空母もいない編成ですので高速修復材以外の資源へのダメージは比較的軽くなると思われますけれど、果たして…?(海域その3の後半、戦艦なかたを大量に使いはじめてから資源もどんどん減る様になりましたけれど、今のところ海域その3で新しいかたを探す予定はありませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年02月12日

ガヴリールドロップアウト

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガヴリールドロップアウト(1・2)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は天使の天真=ガヴリール=ホワイトさんという、天界にいた頃は優等生で主席を取ったほどのかたでした。
天界では天使学校を卒業すると人間界へ降りて人間の学校に入って修行をすることになっており、彼女もまた普通の高校に通うことになったのですけれど、人間界で様々な娯楽に触れ完全に堕落してしまい、日々だらだらした生活を送る様になってしまったのでした。

その様な彼女の世話を色々焼くのは、おそらく同様の理由で人間界におり一緒の学校に通いクラスも同じな悪魔の月乃瀬=ヴィネット=エイプリルさん…悪魔なのですけれど、世話焼きでかなりいい子な、雰囲気は下で触れる『艦これ』の朝潮さんあたりが思い浮かぶかもしれません?
また、お二人のクラスにはサターニャさんという悪魔な女の子もいるのですけれど、彼女はガヴリールさんをライバル視しているものの相当のアホの子でして、調子に乗ってはすぐに痛い目にあってしまっています…雰囲気としては以前読んでいる『キルミー』の没キャラさんが思い浮かびます(つまりかわいい…/何)
お話の途中からはラフィエルさんという天使学校次席のかたも登場しますけれど、こちらは相当に腹黒いかたで、サターニャさんをいじることに楽しみを覚えているかた…そんなお二人を見て天使学校は大丈夫なのか、とヴィネットさんは思うのでした。

お話のほうは、その様な文字通り堕天使…生活が堕落した天使になったガヴリールさんの日常を描いたもの…。
特に天使や悪魔要素がお話で重要になることはなくって、基本的にはだらけた女の子としっかり者の女の子の対比、という日常系のお話かなと思われます?
それでも十分面白いもので、また登場人物の皆さんも魅力的ですので楽しい作品…特に深いことは考えずに楽しめばよいのではないかなと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、少なくとも登場人物は女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の朝霜さんと春雨さんと初月さんが登場しました…特に朝霜さんについては今回のイベントの題材となっている礼号作戦に参加されており、ルート固定要員になっている可能性が高いものの、今から参加させるのは無理がありますので、ひとまず春雨さんや初月さん同様にいつも通り遠征に参加させることにします。
また、何気にお二人めとなる明石さんが登場、修理施設が3つになりました。

開発は九六式艦戦、失敗、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…特に2回めと3回めはずっと比叡さんに担当していただいているのですけれど最近全く結果が出ず、他のかたに代えたほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうはイベントが発動、期間がいつまでなのか解らないものの海域数が少なそうですので、ひとまず先日の様な大荒れの展開にならない限りは南西諸島任務を実施しようということで、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、本当にいつもの如く、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた後に輸送船エリアへ到達、またこれも例によって2回めは輸送船4の当たり編成との遭遇となり任務達成となりました。
…ですから、どうしていつも外れ編成を出した後に当たり編成を出すのですか…ちなみにこの出撃によりろ号作戦が完了しました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れ果てたこちらですけれど、昨日はそれとは一転、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
さすがに世の中はそこまで甘くはなくその先は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりボス前で南下させられたりと羅針盤さんが不安定化してしまうものの、最終的にははじめの分岐での北上2回輸送船エリアはいずれもボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日の結果と比較するとものすごく順調にいった、という結果になると思います。
ただ、ヲ級さん編成が3回出撃したこともあり、大淀さん大井さんと「大」が名前につく人たちが名前の通り大破したりと損害は全体的に多め…ヲ級さんが出てくると損害が満遍なく広がってしまう傾向が出てしまうのがつらいところです。
…バレンタインの限定台詞って母港だけではなくって、戦闘時にもそうなるかたがいるのですね…金剛さんの掛け声がその様なものになっていて驚いてしまいました。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はイベント海域その1で十分なわけですけれど、そちらが発動したりまた海上護衛強化月間も残っていることから1-5へ満潮さんたちいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は龍驤さんが狙われさらにT字有利に働くものの先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと日向さんが微少ダメージを受けるものの敵の全滅には成功しました。
こちらは例によって1日に1回ずつ実施して3回出撃任務を3日で終わらせていきましょう…また、今回の出撃は龍驤さんがMVPを2回獲得するという珍しい展開となりました。

その出撃で海上護衛強化月間が終了したのですけれど、零戦21型(熟練)搭載空母を旗艦とした状態で零戦52型を2つ廃棄、という任務が(また?)発動しており、それを実施すると零戦21型(熟練)が零戦52型(熟練)に変化しました。
それはよいのですけれど、毎月鳳翔さんを旗艦にして熟練搭乗員を云々、という任務が出現するのは何とかならないのでしょうか…それとも熟練搭乗員というアイテムは任務を進めれば毎月入手できる様なものなのでしょうか…。

ともあれそこからはいよいよイベント海域、まずは先日に引き続いて海域その1へ、難易度は引き続き乙にて挑みます。
編成も基本的には先日と同じながら、重巡洋艦は同レベルのかたがたから一番経験値が低い加古さんを、そして礼号作戦は霞さんが旗艦を務めていらっしゃいましたから一応こちらも彼女を旗艦にしてみました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は初となる北上となり、初戦は東進と同様に編成も変わらない様に見える対潜戦となり完全勝利、その先は能動分岐となっていましたけれど片方は明らかに遠回りをさせられるルートになっていましたので南下しこれまでと同様のルートに戻ってきて第2戦はやっぱり伊勢さんが7の損害を受けますけれど敵は全滅、第3戦は五十鈴さんが3の損害を受けますけれど敵は全滅し第2・3戦と連続して榛名さんが登場、ボス戦は金の軽巡を含む艦隊となり航空戦で取り逃がした水上艦艇により微少ダメージがかさむものの昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐はまた北上し対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦は満潮さんが4の損害を受けつつ敵は全滅、第3戦は龍驤さんが5の損害を受けつつ敵は全滅、ボス戦は赤い軽巡を含む艦隊となりつつ航空戦で水上艦艇が全滅し昼戦1巡で完全勝利となり、また第2戦からボス戦まで3連続で龍驤さんがMVPとなり、さらに…
朝霜さん
…新しいかたが登場しました。

3回めの出撃は先日同様に五十鈴さんを旗艦に戻してみて出撃を実施、けれどはじめの分岐はやはり北上となりここはランダムな模様で、ともかく対潜戦となる第1戦は完全勝利、第2戦は伊勢さんが5の損害を受けるものの敵は全滅、第3戦は完全勝利、ボス戦は全員色なしの編成となりつつ航空戦で駆逐艦1が残存し満潮さんが2の損害を受けるものの昼戦1巡で敵の全滅に成功し、さらにまた連続で朝霜さんが登場しました(何)
経験値調整のため(何)伊勢さんを日向さんへ、加古さんを衣笠さんへ変更した4回めの出撃のはじめの分岐は北上し対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦は金の軽巡が2に増えており龍驤さんが9の損害を受けつつ敵は全滅、第3戦は龍驤さんが4の損害を受け小破しつつ敵は全滅、ボス戦は金の軽巡を含む6編成となりますが完全勝利となりました。
…何気に衣笠さんもバレンタイン仕様のイラストになっていました…かなりよい感じなのではないでしょうか。

これで海域その1は難易度乙にてゲージ破壊に成功、間宮さんと伊良湖さん、戦闘糧食2つ、応急修理女神が得られました…応急修理関係の使用をやめることにした身に戦闘糧食はありがたく、さっそく五月雨さんに装備させます。
今回の海域その1は難易度乙ながら丙なのではと思える難易度に終始し、これでしたら難易度甲にしてもよかったのでは、とも感じますけれど…まぁいいでしょう。

次は海域その2なのですけれど、とっても大好きなあのかたが教えてくださったところによるとこの海域その2のボスにて天城さんが出る可能性があり、さらに他にも沖波さんや春雨さんといったまだ見ぬかたが出る可能性があり、さらにプリンツ・オイゲンさんが出るという噂もあるといいます。
さらにボス前で秋月さんや磯風というこれまたまだ見ぬかたがたが出る可能性があるといい、どうやらこの海域その2が新しいかたを求める主戦場と目されます。
何度も通うことが予想され、ですので支援攻撃なしで安定してボスを撃破できる編成を考えなくてはいけない、ということになるわけで…その海域その2は礼号作戦となり、ですので霞さんを筆頭に足柄さん、大淀さん、清霜さん、朝霜さんがルート固定要員になると予想されます。
でも朝霜さんは上で触れたとおりきたばかりで戦力にはなりませんので、残り4人でルート固定できないかと考えることに…礼号作戦の特性上あまり重い編成にしては危険な気もし、ですのでその4人に海域その1同様に満潮さんを加え、あとは加古さんか青葉さんか衣笠さんからお一人を入れて威力偵察を実施してみることにしました。

難易度は引き続き乙とし、史実同様に霞さんを旗艦としてみてのその皆さんの出撃なのですけれど、なぜかはじめの出撃地点が2ヶ所あり、上からの出撃となりました。
その初戦は対潜戦となり大淀さんと衣笠さんが微少ダメージを受ける上にT字不利で対潜装備もないのでどうにもならないもののB判定勝利となり、そこの分岐は東へ進みその先は能動分岐となりさらに東を選択、第2戦は飛行場姫さんがよく解らない艦載機を放つ航空戦となってしまい清霜さんが4の損害を受けますけれどなぜかA判定勝利をもらえました。
その先の第3戦は金のリ級さん率いる艦隊との戦いとなりリ級さんが残存するものの大きな損害なく勝利、その先の第4戦は何と恐怖のPT魚雷群5が出現し戦慄が走りますけれど案外攻撃が命中し敵の全滅に成功しました。
その先はボス戦となり、集積地棲姫さんなる面白い外見をしたかたが赤い輸送船2や魚雷艇3を伴い出現、艦載機を放ってきてしまい満潮さんが大破、さらに昼戦で足柄さんが中破し大淀さんが小破する上に雷撃戦で大淀さんが大破に対し集積地棲姫さん小破魚雷艇2が残存してしまい、夜戦を挑むものの足柄さんが大破、集積地棲姫さんは撃沈するものの魚雷艇が1残ってしまいました。
…集積地棲姫さんはどうやら陸上型の敵っぽいのですけれど、でも雷撃を放ってきます…。

ということで、威力偵察の結果ボスの撃破は可能なものの敵の全滅は難しく、ですので新しいかたをお迎えすることが非常に難しい、となってしまいました。
あくまで目的は新しいかたをお迎えする、ということの一点ですのでボスを支援艦隊なしで全滅させることができなくてはそれを果たすのは厳しく、ですので難易度を下げてみたらどの程度安定するのかを見てみたく、難易度を丙にして再度挑戦をすることにしました(艦隊編成を再検討してもよかったのですが、どうもルート固定はできている印象を受け、また航空巡洋艦1を入れてもボス戦は制空権を取れそうにありませんのでむしろ航空巡洋艦は避けるべきっぽく、また制空権を取れないということは水上偵察機は載せる意味がなさそう?)

難易度を丙へ変更した出撃、出発点はまた上となり、対潜戦となる初戦は何と色なしの潜水艦2のみとなりT字不利となるものの完全勝利、そこの分岐は東進し能動分岐となりますので同様に東進、航空戦となる第2戦は損害なく切り抜けたのですけれど今度は完全勝利扱いにされ、その先の第3戦は難易度丙でも金のリ級さんたちとの戦いにされてしまい満潮さんが中破しさらに味方の命中率が壊滅的でリ級さんが残存、第4戦は恐怖の魚雷艇4との戦いとなり全滅に失敗したものの大損害は免れました。
何とかたどり着いたボス戦は色なし輸送船3に魚雷艇2という編成、航空戦で満潮さんが大破、砲撃戦で霞さんが中破しますけれど昼戦で集積地棲姫さん以外の撃沈に成功、夜戦を挑み加古さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

これにより難易度丙でしたら支援艦隊なしでボスを全滅させることは可能、ということが解り、天城さんなど新しいかたを得ることが主目的ですのでこのままの編成で、そして難易度丙にてこの海域を突破することに決しました。
ちなみにゲージが減るとボス地点にある集積地から黒煙が立ち込めはじめます。

その2回めの出撃、対潜戦となる初戦は色なしな3となり2を撃沈し損害はなし、航空戦となる第2戦は大淀さんと足柄さんが微少ダメージを受けA判定勝利、金のリ級さんの出現する第3戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の魚雷艇との第4戦は大淀さんが小破しつつ敵は全滅、ボス戦は霞さんが中破し足柄さんが小破に対し集積地棲姫さん損害その他撃沈とし清霜さんが大破するものの敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は色なしな3となり(また)T字不利となり1のみ撃沈し損害はなし、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利、第3戦は普通の色なし駆逐艦に清霜さんが中破させられつつ敵は全滅、第4戦は完全勝利となり、ボス戦は魚雷艇が3と増えてしまいつつ砲撃戦で清霜さんが大破し大淀さんが中破に対し集積地棲姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、衣笠さんが中破しつつ敵の全滅に成功…
春雨さん
…新しいかたが登場しました。

引き続き4回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は大淀さんが3の損害を受けA判定勝利、第3戦は大きな損害はなく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅…
明石さん
…ボスでない場所で明石さんが登場、ボス戦はまた魚雷艇3となり航空戦で清霜さんが小破、砲撃戦で大淀さんが中破し満潮さんが小破する上に1巡めの巡洋艦は全員攻撃を外し、それでも集積地棲姫さん混乱その他撃沈で昼戦を終了、夜戦にて衣笠さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
5回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利、第3戦はリ級さんが残存するものの大きな損害はなく、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は集積地棲姫さんのお名前に「壊」がついてものすごく怒っていらして、砲撃戦で満潮さんが中破し衣笠さんが小破するものの集積地棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は微少ダメージがかさみA判定勝利、第3戦はリ級さんが残存するものの大きな損害はなく、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦はやっぱり集積地棲姫さんが怒っていらして航空戦で霞さんが中破、T字不利となってしまいつつ大淀さんと満潮さんが中破し雷撃戦で青葉さんが小破に対し集積地棲姫さん混乱その他撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…集積地棲姫さんは今までの深海棲艦なかたがたとは雰囲気が一味違いまして、また台詞も攻撃を行うとかなり痛々しく切ない…またきたのか、もう帰れよ!(何)

これで海域その2を難易度丙で突破に成功、突破特典として…
初月さん
…新しいかたと勲章が得られました。
これにて…
まだ先がある…
…礼号作戦は完遂となりましたけれど、引き続き拡張海域が出現する模様です。
ただ、そちらへ進むためには親善艦参加観艦式という遠征を実施しなくてはならず、15分で終わるものながら昨日は時間が押し迫ってしまいましたのでそれは控え、そこでやめておくことにしたのでした。
また、任務として海域その2突破、というものが出現しており、それを完了することによりプレゼント箱が入手できるとともにその遠征を実施するという任務が出現しました。

昨日はかなり根を詰めて出撃を実施しましたけれど、その甲斐あり海域を2つ突破でき、また突破特典な初月さん以外にも新しいかたをお二人お迎えでき、上々の出だしといえます。
海域その2の本命はあくまで天城さんで、彼女は出なかったものの現在の編成でボスで安定してS勝利ができていますので、海域その3が終わったら再びここへ戻ってきて延々と彼女を探す旅を続けようと思います。
秋のイベントでのプリンツ・オイゲンさん探しの際は連合艦隊編成でしたけれど、今回は通常艦隊編成な上にすでに皆さんレベルが高くなっている戦艦や空母を完全に外すことができ、さらに満潮さんと霞さんという現状最優先でレベル上げをしたいかたがたを重巡洋艦や大淀さん、清霜さんともどもレベル上げできますので、その意味でも秋よりかなり気楽です。

でもその前にまずは最終海域、ここを突破できればイタリア重巡洋艦なザラさんをお迎えできます…史実上では魚雷を装備していなかった彼女、どの程度の強さを持っているかゲーム上ではやや不安もありますけれど、まずは彼女にお会いすることを目指し、その後天城さんを目指しましょう。
…とにかく魚雷艇が秋のイベントに較べてものすごく普通に倒せる様になっている、この点で本当に安心しました、史実を思ってもこれで正しいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月11日

上山高校アニメーション同好会

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)
■ミズタマさま(作画)/武蔵野アニメーションさま(原作)/杉原研二さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『マリッジ・バトル!』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメが放送された作品のコミカライズ版、というよりスピンオフに近い作品になる模様です。

内容としましては、タイトルどおりアニメーション同好会を設立した高校生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の最後、絵麻さんが失敗をしてしまい文化祭へ向けて制作していたアニメが一から作り直し、という事態になったところから…。
その失敗をまずはお金の面で挽回すべく夏休みに皆さんでアルバイトをしたりするのですけれど、絵麻さんはその失敗を引きずってしまい、けれど最終的には皆さんの支えで立ち直ることができました。

アニメ制作のほうは皆さん持論がありどうすべきかなかなか決まらないところもありましたけれど、最後はやはり皆さん好きなものを完成させたいという気持ちは一つですので…?
絵麻さんの進路問題についても、彼女の真剣さを父親が解ってくださりまずは解決…そして文化祭で皆さんの制作されたアニメを放送でき、皆さん卒業後も一緒にアニメ関係の仕事をしたいという気持ちをあらたにしたのでした。

その卒業式でこの作品は完結、最終巻となっていますけれど、アニメ本編は皆さんが実際にアニメ関係のお仕事をするさまを描いている様子ですので、皆さんの物語はむしろここからはじまる、というところなのでしょうか。
私はそのアニメ本編には触れていませんので何とも言えないところがありますけれど、少なくともこのコミカライズ版は高校を舞台にした正統派で熱い友情の素晴らしい部活ものでした、といえるかと思います。

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはどうでしょうか、少なくともよい友情のお話でしたのは間違いありません。
ということで、こちらはよいお話でアニメ本編も気になるところながら、部活ものでしたこちらに対しアニメはお仕事ものになりそうでちょっと毛色は違いそう…ともかく現状ではこちらといい以前コミカライズ版の1つを読んでいる『WIXOSS』といい、気にはなるながら今更アニメDVD購入までには踏み切れないでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあったのですけれど…
弥生さんが…
…何と卯月さんや曙さん、浜風さんなどと並んで弥生さんに限定グラフィックがきていて、私は普段何もしないときは弥生さん+五月雨さんのお二人で艦隊を編成していますので驚かされてしまいました。
しかもログイン時にバレンタインチョコまでもらえましたけれど、こういうことが発生するのでしたら旗艦は五月雨さんにしておくべきでした…?
また、五月雨さんを含む相当な人数のかたにバレンタイン仕様の限定ボイスが追加されていたり、家具も上の画像の様にバレンタイン仕様のものが出ていまして、それを家具にしますとBGMが変化しました。
…瑞穂さんが手にしているものがまた変化していましたけれど、チョコレートは三方ではなく手で持っていらっしゃいました(何)

メンテナンスが実施されるとともにイベントが発動しまして、運営電文によると新しいかたとして駆逐艦の初月さんとイタリア重巡洋艦のザラさんが海域突破で得られ、その他駆逐艦の沖波さんがドロップで出る可能性があるとのことです。
そして天城さんが得られる可能性もある、とのことで…得られる場所にもよりますけれど、やはり最優先目標は彼女になるでしょうか(プリンツ・オイゲンさんなどは登場しない模様…)

戦いのほうは、まずはひとまずいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施することにし2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつもの如く例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成に遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、例によって今度は輸送船4の当たり編成となり、相手の命中率が100%ながら任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務も実施、はじめの出撃で輸送船エリアに流されル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられレベル81のビスマルクさんが色なしのル級さんに一撃大破させられ大量の資源が吹き飛ぶというため息の出る展開ではじまり出鼻を大きくくじかれます。
その後もT字不利なボス戦でレベル81のローマさんが20も損害を受けたり(その後小破)、こちらは低レベルながら一度の戦闘でル級さんに霧島さんと加賀さんが一挙に一撃大破を受けたり、あるいははじめの分岐で北上させられた先の初戦での損害が多発したりと、その損害の多さにため息続き…さらに先日に続いてはじめの分岐での北上率が高くさらに先日と違ってその先はボスではなくあらぬ方向へ飛ばされ続け、ボス前へ到達しても南下させられたりと、イベント前に嫌がらせを受けていると感じてしまうほどに大荒れとなってきてしまいました。
南西諸島任務用艦隊が1巡(4回出撃)してもボス到達1回、2巡しても1回も増えないという荒れ果てた展開になり諦めようかとも思ったのですけれども一応引き続き実施を敢行、ところが3巡してもボス到達は1回も増えず、4巡してようやく1回だけ増え、5巡めに至り羅針盤さんもやさしくなってきたのか3回連続でボスへ進めようやく任務完了となりました。
最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上12回輸送船エリア10回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、また損害も最終的には出撃24人中20人が受けるという、明らかに引き際を誤った結果となりました。
イベントでもないというのに目に見えて燃料弾薬が吹き飛んでいき、その副産物としてろ号作戦が80%以上達成となりました。
…あぁ、そういえば実施後に思い出したのですけれど、以前の日誌で触れた様に秋のイベントの際もその初日に南西諸島任務を実施しようとしたら大荒れに荒れて諦める結果になったのでしたっけ…イベントがあるのにこの様なことをしていてはいけない、ということなのでしょうか…。

また、昨日は空母撃沈任務が発動していたのですけれど2-2への南西諸島任務用艦隊が1巡してヲ級さん編成は0(というよりボス到達がわずか1回…)、またイベント海域がどうなるかも未知数でしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、そのはじめの出撃は北上させられた先の初戦でまるゆさんが中破したもののその先の分岐は輸送船エリアへ進み空母3の編成と遭遇、その時点で空母撃沈任務が達成されたのでした(2-2でのヲ級さん編成はその後ボス到達3回めで出現しましたが、それは南西諸島任務艦隊が18回出撃しての結果でしたので話になりません…/何)

そう、昨日からイベントが発動していたのですけれど、上で触れた様に南西諸島任務が異常に、それはもう本当にその諦めた秋のイベント初日並に荒れ果てたためそれだけで疲れ果て心も折れましたので、でもとっても大好きなあのかたの参考に少しでもなったら嬉しいという気持ちなどもあり、威力偵察という意味で出撃を実施してみました。
第1海域は戦艦や正規空母は出撃不可能な場所となっており、潜水艦や陸上航空隊が出現するかもしれない、というどう対処すればよいか編成に非常に困る説明がなされていました。
ひとまずいつもの如く難易度は乙で始動、航空戦艦や軽空母、航空巡洋艦に重巡洋艦は出撃可能なため、どの様なお相手が出てもある程度対処可能な編成を考え、様子見のため主力ではなくって中堅レベルの皆さんでの出撃を実施することにしました。

結果、五十鈴さんを旗艦に伊勢さん、足柄さん、満潮さん、霞さん、龍驤さんという編成とし、五十鈴さんと駆逐艦お二人は完全に対潜装備としました。
出撃を敢行するとはじめは2つの分岐となり東へ進み、初戦は1-6の初戦と同等の潜水艦隊との戦いとなり無事敵を全滅、その先の第2戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり伊勢さんが6の損害を受けるものの敵の全滅に成功、そこの分岐は自動的に南下し第3戦はまた普通の水雷戦隊(むしろ第2戦より弱化)との戦いとなり完全勝利となりました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動しボスへ進行、ボス戦は何と潜水棲姫さんが出現、さらに潜水艦2駆逐艦2がついてきますけれど全て色なしで先制雷撃はなく、航空戦で龍驤さんが駆逐艦2を撃沈してくださったこともあり完全勝利となりました。

結果、難易度乙のはずながら丙なのでは、と思えるお相手の編成に感じられ、これは甲にしてもよいのでは、とも感じたもののあまり難易度を上げると新しいかたを見つけるのが大変になる(私の方針は新しいかた>>>>>>装備品>>>>>>>>>>歯ごたえのある戦い、ですから)、ということでそのまま乙でいくことにしました。
艦隊編成について、足柄さんを航空巡洋艦にしてもよいのでは、とも感じたものの、ボス戦でもしも航空戦が空振りに終わった場合足柄さん以外全員潜水艦に攻撃を集中してしまうので駆逐艦を攻撃する人がいなくなってしまい、その意味で入れておいたほうが安全そうです。

ですのでそのままの編成で2回めの出撃を実施してみます。
はじめの分岐はまた東進、対潜戦となる初戦は全て色なしの潜水艦との戦いとなり完全勝利、第2戦は伊勢さんが6の損害を受けるものの敵は全滅、第3戦は完全勝利となります。
ボス戦は赤い軽巡洋艦が混じった編成となり航空戦でその軽巡洋艦が残ってしまいますけれど足柄さんが撃沈してくださったこともあり完全勝利となりました。

昨日はその2回の出撃で終えましたけれど、これは異常に簡単で本当に難易度乙なのでしょうか…いえ、別に難しさを求めてはいませんし、新しいかたが出てくださるのでしたら問題ありませんし、今日からも引き続き挑戦していきましょう。
…あと、航空戦のエフェクトが常時連合艦隊のときの様な演出になっていて違和感を覚えるのですけれど、どうしたのでしょう…そして何より、今回のイベントっていつまでなのです、か?


無印の『七竜』はレベル99を目指してレベル上げ…以降『艦これ』イベントが終わるまではずっとそれを実施しようと思いますので特筆すべき事象が発生しない限り日誌で触れることはなくなると思います?

と、その様なレベル上げの最大のネックはすぐにアイテム所持限界が訪れてしまうことで、その後はアイテムを入手するたびに捨てるものを選択させられてテンポが悪くなります。
…しかも昨日は最後にアイテムを売ろうとして、誤ってドラゴン幼体をまとめて売ってしまってリセットをすることに…1時間のレベル上げが無駄に終わってしまい、『艦これ』の南西諸島任務といい、昨日はちょっとひどい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月10日

ゲーム制作もたぶん快調!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□NEW GAME!(3)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
帯によりますとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では青葉さんがはじめてかかわったゲームが無事に発売した後のこと…まずは開発に携わったお一人お一人に反省を聞き、そして皆さんで冬山へ社員旅行へ行かれます。
その反省会では青葉さんがこの作品の根本的なところ、つまりどうして社員は全員女のかたがたばかりなの、ということをたずねたりも…趣味、というわけではないと言われましたけれど、説得力が…。

その様な休暇も挟んで、もちろん会社ですのでさっそく次の作品のお話へ…次作のコンセプトやメインとなるイラストを決めることになり、そのイラストのコンペへ無理を承知で青葉さんもイラストを、しかもちょっとした想定外のイラストを出してしまうのですけれど、案外とそれが好評で…?
そうしてはじまる新作の開発、周囲の皆さんとの関係もときにはライバルに近しいものとなったりしつつもよい関係を深めていきつつ、この巻では新年を迎えてその新作が本当に出資会社のかたがたに受け入れてもらえるか、というところまでが描かれていきます。

あとがきで作者のかたが触れている様に、きらら系な作品はその発売間隔が緩やかなために時事ネタに属するもの…例えば具体的なゲーム機名などは出さない様にしている様子です。
それでも十分、きらら系で同様にゲーム制作会社の様子を描いていた以前読んでいる『R18!』あたり同様にゲーム制作の雰囲気は伝わってくるのではないかなと感じる、よいお仕事もの4コマといえるのではないかなと思います。

イラストはなかなかよいものです。
百合的には青葉さんとひふみさん、あるいはコウさんとりんさんなど、そこはかとなくよい感じを受けます。
ということで、こちらはよいお仕事もの4コマとなっており、続きも見守りたいところ…そしてこのお話でしたらよほど金銭的に切迫したりしない限りはアニメDVDも購入してよいかな、と前向きに検討しようと思います(今後アニメ化予定なきらら系作品でのDVD購入最優先は以前読んでいる『三者三葉』ですけれど、それの次に優先してよさそうです)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化します?
□ステラのまほう(3)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入したものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
帯によるとこちらの作品もアニメ化が決定しているといいます。
…ゲーム制作を題材とした、また一緒に購入をした上にアニメ化もするきらら系作品、というあまりに繋がる点が多いことから上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではこれまでノベルゲームしか作っていない現状に対し、珠輝さんが別のジャンルを作ってはどうかと提案をされ、皆さん乗り気になるのですけれどここで大きな障害が出現してきます。
それは、現状SNS部が使用している部室が部の活動規模に対して広すぎるのでは、ということで生徒会が文化祭までに新作ゲームを製作し結果を出さなければ部室を取り上げる、という条件を出してきたのです。
その裏には珠輝さんをイラスト部へ引き込もう、という書記さんの考えもあるみたいですけれど、ともかくその様な条件が出された中で皆さんゲームを製作することになって…。

この巻では限られた時間の中でゲームを製作される皆さんの様子が描かれていきます。
こちらはあくまで同人ゲーム、そして部活ということで、お仕事ものな上の作品とは少々違い正統派といえる部活もののお話という趣…もちろんそれもまたよいものです。
また、巻頭のカラーページや作中では先輩さんがたや珠輝さんと親友さんの出会いを描いた回想もあり、それもまたなかなかよいお話なのでした。
その様なこの巻では色々ありつつも何とか文化祭当日を迎えたところまで描かれており、やはり製作したものを楽しんでプレイしてもらえる、というのは嬉しいものですよね。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、主人公さんはとにかく父親と中年男性が大好きなかたですし、普通のきらら系よりもやや薄めの印象を受けます?
ということで、こちらは悪くない作品ですけれど、アニメDVDを購入するほどかとなると…そこは見送りの方向になるでしょうか(きらら系でアニメ化が決定しているもう1作品である以前読んでいる『あんハピ♪』も悩ましいところ…)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…資源を大量に投入したのに対し7mm機銃、という頻度が多くて悲しくなります。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどはじめの出撃はボスへ直行させられてしまい任務失敗…。
2回めの出撃も同上で、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
あまりに無残な結果にげんなりしつつ、仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊から空母を外して…ではなく伊勢さんと日向さんを含んだ特設艦隊を編成し出撃を実施、けれどはじめの分岐で北上させられつつなぜか3回連続でボスへ吹き飛ばされまた任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐は北上させられつつ、けれどようやく輸送船エリアへたどり着き、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、綾波さんが色なしのリ級さんに一撃大破を受ける現象が発生するものの何とか任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、どうも最近はじめの分岐での北上率が高い印象が強く、昨日もまた上の輸送船3撃沈任務の際から通して5回連続で北上させられたりします。
それだけ北上させられるということはつまりそれだけ外れに飛ばされる可能性が生じる(ボス前へ直行すれば外れは確実になくなります)、ということなのですけれど、でも不思議とボスへの到達率は高めで最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回で全ての出撃でボス到達となり、20分程度でのストレートクリアとなりました。
それはもちろんよいことなのですけれど、ろ号作戦進行どころか輸送船20撃沈任務素あ終わっていないのがかなり不安をあおります。
また、ボス戦は3回連続でヲ級さんが出現…ですから、そういうのはい号作戦や空母撃沈任務が発動しているときにしてくださいって…。

あまりに輸送船撃沈数が不安になりましたので、南西諸島任務後にもう一度(2回)だけ通商破壊艦隊を2-2へ派遣してみました。
そのはじめの出撃ははじめの分岐での北上先で雷撃戦までに相手を2も残してしまったもののその先は輸送船エリアへ進み、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられてしまい満潮さんと加古さんが大破するという最大限の損害を受けたのに対し2という最小限の輸送船しか撃沈できないというまさに無残な結果となります。
2回めの出撃、はじめの分岐で北上させられしかもまた雷撃戦までに相手が2も残る結果になったものの輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成と遭遇でき、雷撃戦までに3しか相手を撃沈できず夜戦にもつれ込んだりしたもののこれで輸送船20撃沈任務が完了しまずまず、といったところでしょうか。

と、イベント前なのですけれど、改仕様となった雲龍さんの近代化改修が終了しましたので、彼女を含む艦隊で5-2へ、という任務を実施してみることに…この海域は、とっても大好きなあのかたに教えていただけたお話で正規空母2軽空母1の編成でルート固定ができるとなっていますので雲龍さんと蒼龍さんに祥鳳さんを入れ、さらにほぼ演習のみでレベル98となった陸奥さんと長門さんを実戦投入、そして旗艦は最近出番がなくってさみしい由良さんとしました。
その皆さんによる出撃、初戦は航空戦が大外れとなってしまい不安が漂いますけれど大きな損害はなく、そこの分岐を北上しての第2戦は対潜戦となり先制雷撃が陸奥さんに集中し21の損害を受けてしまう上に由良さんと祥鳳さんが金の潜水艦ばかり狙い全く損害を与えられずC判定敗北を喫し、そこの分岐は東進し第3戦は金のヲ級さんを旗艦とする艦隊との戦いとなり完全勝利となりました。
そうしてたどり着けたボス戦、ここはこれまで装甲空母姫さんと装甲空母鬼さんのお二人編成だったのですけれど、いつの間にかゲージ破壊直前に至っていたということで南方棲戦鬼さんというかたと金のヲ級さん2に赤いタ級さんという編成に変更になっていました。
そのかたがたとの戦い、航空戦は制空権を確保し駆逐艦1を撃沈、陸奥さんが小破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この海域、ボスがかなり強力なお相手に見えるながらかつて駆逐艦2を含む艦隊で出撃、という任務も2回くらいあったかと思いますけれどそれも普通に終えることができましたし、ルートも確実に固定できていますので実はかなり楽な海域なのでは…。

それで雲龍さんの任務は完了し、熟練艦載機整備員なるはじめて見る装備品を入手できました。
さらに新たな任務として零戦52型丙(六〇一空)を搭載した空母を旗艦として何と烈風を2廃棄、という恐ろしい任務が出現…それを実施すると六〇一空零戦が六〇一空烈風というものに変化しました。
その烈風は対空が+11となっていて、今まで私の持っていた戦闘機はどれも対空+10まででしたので、現状持っているものでは文句なしに最強のものといえます…さすが烈風を2つも廃棄させられただけの価値はある、ということでしょうか。
また、5-2のゲージが破壊され5-3が開放されましたけれど、それはさすがにイベント後に考えましょう。

今日からいよいよ冬のイベントが始動する、とのこと…天城さんを入手できる機会がある、といいますので、できる限り努力をしてお迎えしたいものです。
日々の任務をどうしようか悩ましいですけれど、今回のイベントは小規模だといいますし、運がよければ20分程度で終わるものですし、余裕があれば実施していきましょう。


無印の『七竜』は引き続き真竜ニアラのいる塔を進んでいきます。
ある程度上層へ達しますと以前第2作をしている『2020』の真竜ニアラや真竜フォーマルハウトのいた場所の様に真竜の領域っぽい雰囲気の場所に外観が変化していきます。
ただこの塔に出るドラゴンは過去に出たドラゴンを多少強化した程度、ということで目新しさのないままに最上部へ達してしまいました。

最上部にはもちろん真竜ニアラがおり、話しかけるとそのままおそらく最後の戦いになってしまいますので、以降はレベル上げに移行しようと思います。
現状は78とまだまだ低く、目標レベルはもちろん99なのですけれど、ただ今作は『2020』の様な敵を即座に呼ぶスキルがないため多少上げづらいところがあります…ひとまず今日からはじまる『艦これ』のイベントが終わるまでレベル上げをし続けてその時点でどうなっているか次第、としましょう。
…そして気になるのは、真竜ニアラしか残っていないはずなのにドラゴンの残存数がまだ10以上ある、ということ…いつかの山岳の様に完全な隠し通路があったりして見落としがあるのでしょうか、どうしましょう…。

…ふと気になったのですが、『2020-2』や『3』では竜殺剣を作るのにルシェの力が必要、とされていましたけれど、今作では竜殺剣はプレロマの科学技術で作られていた様な…ドラゴンクロニクルがあったから、となってもそれは『2020-2』はともかく『3』はすでにフォーマルハウトとアイオトのものはあったらしいですし、これは一体…?
ま、まぁ、以前している『2020』第1作はそもそも竜殺剣なしで真竜ニアラを倒していますもの、ね…そちらは人竜タケハヤがいたからそれで代用になった、ということなのでしょうけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月09日

魔法少女拾わされました

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(6)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先輩のお二人が演劇発表会に出ることになるのですけれど、お二人はそこでかつて同じ部にいた、けれど現在はブレイン・バーストの記憶をすべて失っている先輩さんの記憶を取り戻そうとされた様子…。
どうもその先輩さんとお二人との間には過去に何かあり、その結果そのかたはブレイン・バーストを自らの意志でアンインストールしたとのこと…そうすると今までのその世界に関する記憶は全て消滅する、とのことなのでした。

先輩お二人がそのかたの記憶を取り戻すことについて諦めていないのを見た千明さんとリーリャさんは、自分たちにできることを独自に考え、アンインストールされた記憶を取り戻すマジックアイテムがあるかもしれない、ということを千明さんの亡くなられた兄がかつて物語形式で話していたことを思い出し、それを探す旅に出ることにされました。
その際にお二人でお泊りをしながら、ということで…?

一方、範子さんは千明さんと近づきたいという想いがかなり悲壮な領域にまで達しており、見ていて危うく痛々しく切なくなってくるまでになってしまっていました。
ところが、千明さんとリーリャさんがゲーム中でちょっとした罠に引っかかってしまっていたところを範子さんが助けることになり、ものすごく感謝されてさらにその先の探索も一緒にきてくれないかとお願いされ、非常によい感じに…。
それはよいのですけれど、ただ範子さんのいるカラーレスのかたとの関係がやや危うくなっているのが気がかり…果たしてどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよいものです。
百合的には千明さんとリーリャさんのお二人もそうなのですけれど、範子さんがまたよい感じです。
ということで、こちらは百合的にもなかなかよい感じになってきた、そしてお話もどうなるか気になるところ続きですので、引き続き見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
来月新刊が…
□すて魔!(2)
■山田石人さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ています様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ている『まどか』シリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
先日行ったアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売予定、とのことでしたのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、捨て魔法少女とそれを拾った少女の日常を描いた4コマ、となるでしょうか…サブタイトルは『魔法少女拾いました』です。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をいたしますけれど、サブタイトルについてはときどき今日の日誌のタイトルにいたしました『魔法少女拾わされました』になっている場合もあります。
その様なこの巻もちょっと不思議な魔法少女たちとその飼い主の日常が描かれていまして、この巻ではまず野良状態となっていましたマミさんのことから…仁美さんが飼い主となったのですけれど、原作では接点のなかったかと思われるこのお二人、この作品においてはものすごく仲睦まじいものとなっています。

完全パロディなこの作品においても魔女という概念は存在している様子で、魔法少女の魔女化を防止するために妙に友好的なインキュベーターが予防接種をしてくださったりします。
また、新たな魔法少女としてなぎささんが登場し、彼女はほむらさんを悪魔と言って敵愾心をあらわにされたり…でもこの世界では一度も出会っていないはずのマミさんは彼女をベベと呼んでそばにおいておこうとされ、でも杏子さんもなぎささんを気に入り二人で取り合いになったりもします。
なぎささんはほむらさんのことは警戒しているのですけれど、でもやっぱり基本的にはこちらは微笑ましさ中心のパロディ作品、という認識でいいのではないかなと思います。

イラストは普通ですけれど、この作品の雰囲気にはよく合っています。
百合的にはやはり第1巻で触れました様に魔法少女を人間と仮定いたしますとそれぞれの組み合わせで悪くないものとなっております。
ということで、こちらはやはり悪くないパロディ作品かと思われます…なぎささんの登場で物語に動きがあったりするのかどうか、見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、零戦62型(爆戦)となり、爆戦を当たりと扱うべきか難しいところ…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となるものの、旗艦の満潮さん以外全員被弾という…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が出現、い号作戦や輸送船20撃沈任務を進めるため2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
その2-3では輸送船エリアでは北上しての1回、ボスへ1回となり、ボスは空母1軽巡2の外れ編成となってしまいました。
2-2は6回連続ではじめの分岐で北上させられるという、月曜日から荒れた展開ではじまりややげんなり…最終的にはボス到達4回(あと1回は上で触れた2-3…)までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、つまり全て北上させられるという残念な結果に終わりました。
また、先日は4回もヲ級さん編成が出てくださいましたのに昨日は0回となり、い号作戦に全く寄与しないままに終わってしまったのでした。

あとは週間任務消滅へ向け行動、まずはい号作戦消滅なのですけれど、水雷戦隊で1-4という任務をこのときのために残していましたのでまずはそちらを、制空権を取れない海域で真価を発揮する五十鈴さんと阿武隈さんと夕張さんの3人に満潮さんと霞さんと照月さんをつけて出撃をします。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で南下させられてしまい、初戦の航空戦で夕張さんが中破しつつも敵は全滅、そこの分岐は何とか北上に成功しボスへ進め、昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

もちろんそれだけではい号作戦には全く足りませんので引き続き1-4、あるいは2-3への潜水艦隊出撃を実施…2-3は珍しく南下しての輸送船エリア2戦ルートに乗ることができたりしました。
1-4も(上で触れた任務の際は南下しましたが)南下がなく、それだけではなくボス前で軽空母艦隊との戦闘へ進めたこともあり、かなり順調にい号作戦を完了できました。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務について、海上護衛強化月間もあわせて実施することとし1-5へ霞さんたちいつもの皆さんの艦隊を派遣してみました。
その絶望の初戦は龍驤さんが4の損害、恐怖の第2戦で龍驤さんが3の損害、第3戦は無事切り抜けるもののまた龍驤さんが狙われ、ボス戦は日向さんに雷撃が集中し10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
その1回の出撃だけではい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務が完了しませんのでもう1回出撃を実施、その絶望の初戦は日向さんが6の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦はまた日向さんに雷撃が集中し4の損害を受けつつ敵の全滅に成功、この2回めの出撃は全戦闘にて霞さんがMVPを獲得しました。

あとは資源の再利用を行い、そして例によって瑞穂さんたちを1-1へ派遣し続けあ号作戦を終わらせます。
これで週間任務はろ号作戦だけになり、そちらは2-2でのんびり実施すればよいのですけれど、今週からイベントが発動しますし、日々の任務はどうしましょうか…そう時間を取るものではありませんし、ろ号作戦のためにも様子を見つつ余裕があれば実施しておきましょうか。

と、4-5を突破した際に元帥どころか700位代になってしまっていたアサミーナ提督ですけれど、その後はのびる要素はなくってすぐに定位置に戻るかと思いきや案外と元帥を維持していて…
ぎりぎり…?
…今朝の時点でもぎりぎり、本当にぎりぎりに1000位以内に留まっていました。
さすがにこれでは今夜には1000位以下になって定位置の大将になっていくと思いますけれど、この位置にいるとどうやら演習に挑まれる率が普段よりかなり高くなっている模様です(母港の報告画面を開いてみると妙に演習に敗北しました、の表示が多く…)
ちなみにイベント開始直前の資源量は画面の通りとなっていて、普通に突破する分には多分大丈夫かと思いますけれど、秋のイベントの際の(捜索失敗に終わった)プリンツ・オイゲンさん探しの様な事態になればかなり不安が残ります…天城さんがその様な場所にいらっしゃらなければよいのですが…。


無印の『七竜』は真竜ニアラのいる塔の探索を実施…途中まで進むと回復ポイントとセーブポイント、そして脱出のための隠し通路を発見できましたので、ひとまずはそこまでとしておきました。
今作はさくさく終わらせて『3』へ移行したいとは考えているのですけれど、ただアサミーナさんたちを最強にしてから真竜ニアラに挑みたい、という気持ちも強く、どこかのタイミングでレベル99まで上げたい気もします。
…ま、まぁ、今作でもアサミーナさん分は以前第2作をしている『2020』や『3』ほどではないながら補充はできますし、『3』を終えた後にアサミーナさん分を補充できる見込みはありませんから、今年いっぱいくらいかけて『3』までする、という長い気持ちでもよいかもしれません?(今作のアサミーナさんはちょっと鋭い雰囲気すぎですけれど、まぁそれは『2020』もそうでしたし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第71回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:まだまだ寒い日が続きますけれど皆さんお風邪などは引いていないでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:立春は過ぎましたけど、確かにまだまだ寒い寒いです…私は大丈夫大丈夫ですけど、麻美はどうですどうです?

あ:私も大丈夫…だって、夏梛ちゃんがそばにいてくれるもの♪

か:むぎゅっ…あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です!

あ:うふふっ、ごめんね、夏梛ちゃん♪

か:あぅあぅ…そ、そういえばそういえば、前回の放送で触れた大河ドラマ、今年のものがはじまって1ヶ月くらいたっていると思いますけど、そちらはそちらはどうなんです?

あ:もう、夏梛ちゃんったら、お話をそらしちゃって…とにかくそうだね、今のところちょっとコメディ寄りなところが目立ったり女性のかたがたが軽くていまいちに感じたりと微妙なところはあるけど、でもしっかりしてるところはしっかりしてるし、少なくってもこの数年では『八重の桜』の前半くらいには期待できそうな感じはありそう、かな?

か:まずはまずは一安心、というところです?

あ:うん、後は北条氏の扱いがどうなるか、っていうところだけど、武田勝頼や滝川一益の扱いを見るとそう心配しなくてもいいのかも…あっ、そういえば、全然お話が変わるんだけど、ずっと前に発売が告知されて、でもそのあとずっとサイトが消滅してて自然消滅しちゃったのかと思ってた『つい・ゆり』っていう百合ゲームがあるんだけど…
eye★phon(アイ・フォン)『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』
 …ここの公式サイトがいつの間にか復活してて、さらに発売日もダウンロード版が3月25日、パッケージ版が4月22日発売予定ってなってたの♪

か:無事に無事に出てくださるんでしょうか…一応期待期待しておきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、まずはまずはいつも通りいつものいつもの企画をしていきましょう!

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は3月、春になってくるとはいえきっとまだまだ寒い日が続いてると思いますけど、そんな来月は何が何が出ます?

あ:こんな感じ、かな?
-----
9日発売予定:『魔法少女ここねはかく語りき(3)』
10日発売予定:『L(10)』
12日発売予定:『おにまん(2)』『うさかめ(2)』『ヤマノススメ(11)『東京自転車少女。(11)』『セントールの悩み(12)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(13)』『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(7)』『まなびストレート! SAKRA(2)』
18日発売予定:『ばくおん!!(7)』『捏造トラップ -NTR-(2)』
24日発売予定:『このはな綺譚(3)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァーコミックアンソロジー SIDE:知波単学園』『咲 -Saki-(15)』『シノハユ(6)』『咲日和(5)』
26日発売予定:『三者三葉(12)』『ハナイロ(2)』『Aチャンネル(7)』『ビビッド・モンスターズ・クロニクル(2)』『すて魔!(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(6)』『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE 〜インターバル〜』『魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(3)』『パンでPeace!(2)』『放課後のプレアデス(2)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻の作品で気になります?】
12日発売予定:『双角カンケイ。』『はるかなレシーブ』
26日発売予定:『音無さんは破壊神!』
-----
か:相変わらず後半に作品が多い多い…と思いましたけど、しっかりしっかり見てみると案外案外かもです?

あ:後半に発売予定の作品はタイトルが長いものが多いからそう感じられたのかも。

か:確かに確かにです…でもでも全体的に見ても数は結構結構多めですね。

あ:うん、百合姫コミックスあたりは壊滅状態だけど、他にいい作品がたくさんありそうだから問題なさそう、かな♪

か:ではでは、まずはおなじみおなじみのきらら系ですけど…『三者三葉』がありますからいい感じです♪

あ:他にも『ハナイロ』とか『Aチャンネル』は悪くない作品だし、それに第1巻の『双角カンケイ。』は『桜Trick』の作者さまの作品みたいだから期待できそうかも♪

か:それは楽しみ楽しみです…他には他には、何か何か期待できそうなものあります?

あ:そう、だね…『このはな綺譚』もあるし、百合なアンソロジーもあるから、上旬と下旬でそれぞれ読むものには不足しなさそうかも♪

か:今現在未読な未読な作品がかなりかなり溜まって溜まってますし、それが大変大変なことにならなければいいですね。

あ:あぅ、そ、そうだね、夏梛ちゃん…。

か:あとあと、『すて魔!』っていう作品はまだ第2巻を読んで読んでないみたいですよ?

あ:あっ、本当…未読な作品が多くて大変な現状だけど、何とか急いで読んでみるね。

か:ですです…と、こちらの企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:あっ、うん、彩葉さんがとっても大好きなあのかたがされていらしたということもあって気になってはじめた『艦隊これくしょん』なんだけど、はじめたのが去年の2月25日から、っていうことでもうすぐ1年がたちそうなの。

か:わっ、そうでしたか、もうそんなにたつんですね…やっぱりやっぱり、時の流れははやいはやいです。

あ:だから、ここではその1年でどんな感じに艦隊がなったかっていうのを見ていこうかなって思うよ♪

か:それはいつもいつも放送でやってる気もしますけど、まぁいいです。

あ:まずは提督さん…私なんだけど、レベルは108になっちゃったみたい。

か:う〜んう〜ん、最大レベルは120でしたっけ…かなりかなり上がっちゃいましたね。

あ:この作品、レベルが上がっても敵が強くなったりするみたいであんまりいいことはないみたいなの…一応資源自動回復上限量が増えたりもするんだけど、イベント前とかはそれを越えて貯めることになるし、あんまり意味ないかも…。

か:それはそれは…残念残念です。

あ:階級について、私は昨日の時点で元帥になっちゃってたんだけど、それははやいうちに拡張海域の4-5まで突破しちゃったからで、最終的にはここ半年くらいずっとそうな大将に落ち着くんじゃないかな。

か:えとえと、軍人の階級ってよっぽどよっぽど不祥事を起こさない限り降格なんてないはずみたいですけど…。

あ:えと、今作の階級は1ヶ月ごとのリアルタイムな戦果で分類されるランキングみたいなものになってるから、あんまり気にしなくってもいいかな…でも1000位以内に入ってると演習で戦うお相手がかなりランダムになっちゃうみたい?

か:そうなんです?

あ:うん、私は昨日は午前中も午後も700位台に入っちゃってたんだけど、普段はランキングですぐ上にいる皆さんとかと当たるけど昨日は全然よく解らない元帥のかたがたとの対戦になってて、そのせいかかなり…よく言えばバラエティに富んだ編成のかたがたと当たったかも。

か:それはどういうことです?

あ:潜水艦編成から高レベルのお一人やお二人だけの編成から、ものすごく重い編成…そして、旗艦と2番艦がレベル1の戦艦でそれ以降がレベル100超の空母や雷巡に秋月さんっていう対処に困る編成もあったの…。

か:あぅあぅ、その最後の編成は嫌ですね…戦って勝てても経験値は1くらいしかもらえませんし、無視しときましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それじゃ、次はそんな私の艦隊に加わってくださった皆さんだけど、入ってくださった順に、現在のレベルもつけて並べるとこんな感じかな♪
-----
【2月末開始時点】
○五月雨さん(137)
-----
【〜3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(65)・若葉さん(33)・夕立さん(98)・初霜さん(73)・響さん(30)・電さん(30)・如月さん(73)・木曾さん(90)・天龍さん(35)・高雄さん(98)・山城さん(98)・龍田さん(34)・那珂さん(36)・川内さん(90)・隼鷹さん(98)・由良さん(98)・加古さん(87)・金剛さん(81)・神通さん(91)・赤城さん(78)・祥鳳さん(98)・扶桑さん(98)・時雨さん(73)・多摩さん(36)・伊168さん(72)・綾波さん(33)・暁さん(30)・敷波さん(31)・睦月さん(45)・霞さん(83)・霰さん(32)・弥生さん(98)・初雪さん(73)・朧さん(33)・深雪さん(73)・荒潮さん(37)・文月さん(44)・三日月さん(60)・叢雲さん(33)・名取さん(98)・雷さん(30)・涼風さん(73)・長月さん(56)・磯波さん(33)・千歳さん(52)・黒潮さん(30)・古鷹さん(98)・子日さん(73)・潮さん(98)・陽炎さん(73)・龍驤さん(79)・漣さん(73)・大潮さん(37)・五十鈴さん(94)・鳳翔さん(83)・比叡さん(98)・不知火さん(34)・伊58さん(82)・望月さん(53)・白雪さん(37)・鬼怒さん(98)・曙さん(73)・飛鷹さん(98)・長良さん(40)・那智さん(55)・村雨さん(31)・摩耶さん(34)・千代田さん(52)・菊月さん(62)・最上さん(34)・愛宕さん(55)・足柄さん(87)・羽黒さん(98)・鳥海さん(34)・満潮さん(84)・北上さん(17)・筑摩さん(98)・妙高さん(55)・初春さん(37)・利根さん(96)・青葉さん(87)・霧島さん(15)・島風さん(30)・吹雪さん(30)・鈴谷さん(98)・皐月さん(53)・衣笠さん(87)・飛龍さん(78)・日向さん(91)・巻雲さん(32)・加賀さん(30)・白露さん(31)
-----
【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/4月末)】
○夕張さん(95)・阿武隈さん(95)・榛名さん(98)・伊勢さん(91)・朝潮さん(98)・熊野さん(98)・瑞鶴さん(98)・夕雲さん(36)・蒼龍さん(98)・龍鳳(大鯨)さん(98)・雪風さん(30)・大井さん(17)・明石さん(35)・浜風さん(98)・舞風さん(37)
-----
【春イベント実施中】
○瑞鳳さん(98)・葛城さん(98)・伊19さん(71)・伊8さん(72)・翔鶴さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・朝雲さん(37)・U-511さん(71)・秋津洲さん(88)・時津風さん(31)・谷風さん(73)・長波さん(37)・高波さん(98)・天津風さん(31)・浦風さん(36)・まるゆさん(70)・阿賀野さん(66)
-----
【春イベント終了〜夏イベント開始直前迄(8月)】
○三隈さん(87)・矢矧さん(66)・あきつ丸さん(45)・長門さん(98)・陸奥さん(98)・Z1さん(30)・大和さん(98)・山雲さん(37)
-----
【夏イベント実施中】
○能代さん(66)・江風さん(37)・瑞穂さん(88)・秋雲さん(37)・早霜さん(73)・速吸さん(88)・大淀さん(55)・リベッチオさん(37)・照月さん(40)・野分さん(37)・雲龍さん(78)・ローマさん(81)・海風さん(36)
-----
【夏イベント終了〜秋イベント開始直前迄(10月)】
○ビスマルクさん(81)・Z3さん(30)
-----
【秋イベント実施中】
○鹿島さん(96)・萩風さん(98)・グラーフ・ツェッペリンさん(78)・風雲さん(33)・卯月さん(37)
-----
【秋イベント終了〜現在】
○清霜さん(36)・初風さん(27)
-----
あ:ちなみに卯月さんはイベント期間中に加わってくださったけど、出たのはイベント海域じゃなくって2-5だったの。

か:その秋イベントが終わった終わった後にも新しいかたをお迎えできてるんですね…そして皆さんこの1年でずいぶんずいぶん強く強くなったみたいです♪

あ:(仮)をしてるのは五月雨さんで今後もそうだけど、他の皆さんにもレベル98なかたがずいぶん増えてきたから…そのうち99なかたが出現しそうで、今のところ拡張海域での出番も多い高雄さんか瑞鶴さんあたりがはじめになりそうかも?

か:なるほどなるほどです、それでそれで、他にまだ何か何か見るようなこと、あります?

あ:う〜ん、装備品とか…はごちゃごちゃしててややこしいから省略するとして、あとは今現在どこまで海域を進められているか、かな?

か:最近最近は進行がのんびりのんびりになっている様子に見えますけれど、どうです?

あ:えっと、1の鎮守府海域、2の南西諸島海域、3の北方海域、4の西方海域までは拡張海域もふくめて全部突破できてて、5の南方海域は5-2のゲージがまだ1/4残ってる状態、っていうところかな?

か:南方海域の先にはさらにさらに中部海域もあるみたいですからまだまだ先は長い長いですけど、やっぱりやっぱり進撃速度が遅く遅くなってません?

あ:そこは資源消費を抑える、って方向に今は動いてて、イベント前とかには最前線海域には出撃しない上に、出撃ししても1日に1回に抑えてるから、自然と全然進まなくなってるの…進まなくっても十分楽しいし♪

か:でもでも、拡張海域は毎月毎月挑まないといけないんですよね…そこは大丈夫大丈夫です?

あ:3-5までなら何とかなるんだけど、4-5は特にゲージ破壊直前になると厳しくなっちゃって…でも今月はかなり順調にいって、ゲージ破壊直前の戦いも1回で終わったから、何とか来月もそんな感じでいけるといいな。

か:ですです、ではでは、そんな4-5も終わっちゃった昨日はどんなどんな感じだったんです?

あ:うん、まず開発は3連装魚雷、35cm連装砲、12cm機銃、流星改っていう結果になったよ。

か:流星改ができたんですから大当たりっていってよさそうよさそうです♪

あ:戦いのほうは、まずは恒例な輸送船3撃沈任務をするために通商破壊艦隊を2-2に派遣して、1回めはボスに飛ばされちゃったけど2回めは輸送船エリアに行けて、ル級さんもいたけど輸送船も3いたからそれで任務達成になったの♪

か:通商破壊艦隊だけで終わったんですから悪くない悪くないです♪

あ:続いて南西諸島制海権任務を2-2でやって、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回、輸送船エリアへはボス前で南下させられての1回、高速建造材っていう完全無意味な場所には1回っていうところだったの。

か:外れが2回ですから悪くない悪くないです♪

あ:昨日は空母3撃沈任務も発動してたんだけど、ボスでのヲ級さん編成が何と4回連続で続いたからもちろんそちらも終わっちゃった…終わらなかったら昨日1-4への出撃任務をしようって思ってたんだけど、これは今日することになりそう。

か:今日は月曜日ですからい号作戦がありますものね…2-2も今日それだけそれだけヲ級さんを出して出してくれたほうがありがたかったかもですね…。

あ:あとは、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は海上護衛強化月間やろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務と一緒に、霞さんたちいつもの皆さんで出撃をして、初戦は伊勢さんが5の損害を受けて、ボス戦は霞さんが大破しちゃって五十鈴さんが8の損害を受けるけど敵は全滅できたよ。

か:それで先週の1-5への3回出撃任務は終わった終わったみたいですね♪

あ:最後は拡張海域も終わったっていうことで、4-2に機動部隊を派遣する任務をやることにして、満潮さん、霞さん、伊勢さん、日向さん、赤城さん、飛龍さんっていったかたがたで出撃してみたの。

か:麻美の艦隊の皆さんでは中堅レベルなかたがた、ですけど満潮さんたちはレベル83、伊勢さんたちは91、赤城さんたちは78ですから、皆さん本当本当に十分十分すぎるくらいレベルが高いですね。

あ:その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下して初戦は潜水艦6との戦いになってさらにT字不利になっちゃったけどこっちに損害はなくってB判定勝利、鋼材100を得た先の機動部隊戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現して航空戦で霞さんが小破しちゃったけど敵は全滅したの。

か:よくはないですけど、悪くも悪くもないといったところですね…。

あ:最後の分岐はボスに進んでくれて、ボスは金のル級さんや赤いヲ級さんたちとの戦いになって、日向さんが6の損害を受けただけで敵の全滅に成功して無事に任務達成になったよ♪

か:それはよかったよかったです…ではでは、最後に最後に、もうイベントまであと数日ですけど、何か何か目標はあります?

あ:難易度についてはやっぱり無理のない範囲で、最終的には難易度丙が基本になると思うけど、それよりも一人でも多く、まだ艦隊にいないかたをお迎えする、これが目標かな♪

か:ずっとずっとお迎えしたいって思ってました天城さんも出るみたいですし、期待期待です♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…でも、秋のイベントでもプリンツ・オイゲンさんがいるっていう場所みたいな、ボスじゃないところにいるってなった場合は、ちょっと厳しいかも…。

か:あぅあぅ、そういう場所では夏の風雲さんや春の雲龍さんと、今のところ出てくれた実績が皆無皆無みたいですものね…。

あ:う、うん、だから、もしもそういう場所だった場合は、さすがにボスで出る他の新しいかたを優先することになるかな…。

か:何とか何とかなるといいんですけど…そういえばそういえば、ゲームはもう1つしているみたいですけど、そちらはどうなりました?

あ:『3』への布石としてプレイしてる無印の『七竜』だね…こっちは、昨日はまずは増上寺にいるアイテルさんの依頼で芝公園にいる魔物を倒すことになったから、そっちをしてみたの。

か:そこのダンジョンはとてもとても複雑複雑で大変大変みたいでしたけど、何とか何とかなりました?

あ:うん、半ば適当に進んじゃったけど、それでも最後はボスのところまで行けたんだけど、そこに待っていたボスは何とドラゴンでもない宇宙生物だったの…完全に未知の生物になるわけだけど、それでもちゃんと倒せたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:そうするとアイテルさんがエメルさんに会いに行って、エメルさんも真竜ニアラのことは私や夏梛ちゃんたちに任せるってなってあとは東京で見守ることになって、サブイベント完了になったの♪

か:あぁ、そういえばこの無印の『七竜』のパーティは麻美と私と里緒菜さんとティナさんになってるんでしたっけ。

あ:サブイベントが終わったってことでアイテルさんからロッドがもらえて、先の宇宙生物を倒した先にあった装備とあわせて、私の刀と夏梛ちゃんの剣と鎧に盾、里緒菜さんの槌と服、ティナさんのロッドと服が多分最強装備になったんじゃないかな♪

か:麻美の鎧または服だけ微妙微妙みたいですね…。

あ:う〜ん、サムライ専用の防具って見ないし、しょうがないのかな…。

か:残念残念です…。

あ:とにかく、これで男性キャラとか特定の職業を強要してくるイベント以外は概ね終わったから、いよいよ北極に行ってみて、妨害してくる帝竜を撃破していよいよラストダンジョンに入ったの♪

か:いよいよそこまでそこまできましたか…。

あ:昨日はそこを少し探索した、っていうところまでだったけど、塔の内部は普通のレンガ造りな上に地図の入った宝箱まで用意されてて、真竜ニアラって意外と…ううん、とにかくあとBGMがにしてる『2020』の東京タワーのアレンジ版っていうところになってたよ♪

か:無印のほうが『2020』より先に出たんですから正確正確に言ったら東京タワーの曲がアレンジになるんですけど、どちらもどちらも真竜ニアラのいる塔、っていうことになりますものね。

あ:ようやく終わりが見えてきたところだけど、でも残存ドラゴン数が90くらいいたりとまだちょっと大変そうかも…『3』をはやく再開したい気持ちが強いけど、焦らずに進めていくね♪

か:ですです、そうしましょう…ではでは、今日の放送はこのくらいです♪

あ:今日も聴いてくださってありがとうございました…また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年02月07日

ねこの島

先日はこの様なものが届きました。
-----
DVDも…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(8)
○貝とオルタナロック(3) きみが紡ぐ星のコード
○やっぱりかほごなかのじょ
○総天然色乙女組!!
○しずかな樹海のミトリ 雪の妖精のお話
○ハンマークラヴィーア
○ねこの島(前編・後編)
-----
…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDは予約をしていてこれまでも既刊が届いているアニメシリーズの最新刊となります。
1月分は『うさぎですか?』第2期が届かずじまいですけれど、そういえばこの『シンデレラガールズ』に『ゆるゆり』の第3期も第1巻が発売した次の1ヶ月はなぜか間が空きましたし、今回もそういうことなのかもしれません。
…アニメについて、今期のものは以前原作を読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』のDVDは予約しましたけれど、他は何もない、という結論でよいですよね、ね?

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ簡単に触れていきます。
なお、今回のものは全てオリジナルとなりまた一番下の作品以外は全て1月31日に出たらしいものとなります。

○貝とオルタナロック(3) きみが紡ぐ星のコード《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…微妙な関係が続きつつもでも確実に距離の近づいているお二人を描いています。
今回はお相手のかたがライブをしているところを見ることになったりと、色々新たな一面を見ることができましたけれど、まだまだお話は続く様子ですので引き続き見守りましょう。

○やっぱりかほごなかのじょ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…今回は4コマになっており、よりコメディ寄りといえるでしょうか。
相変わらず過保護なのですけれど、その世話を焼いてくれているかたが修学旅行に行ってしまって離れ離れになりましたのでちょっと大変なことに…百合的にはやっぱり過保護を受けているかたのほうが強めの雰囲気です?

○総天然色乙女組!!《【Randam 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に同級生な3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
今回はバレンタインのお話となっており、王子さまタイプのかたが主役…とはいえ、妹さんが誰かにチョコレートを贈るっぽくって右往左往するさまを描いたものとなっていたりと、ともかくやはり楽しいお話となっています。

○しずかな樹海のミトリ 雪の妖精のお話《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす女の子が雪の妖精な女の子と出会うお話…。
こちらは既刊同様の雰囲気で、そして心あたたまるよいお話といえるでしょう。

○ハンマークラヴィーア《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに購入をしている『UNOs』などを出されたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、突然あまり親しくない同級生の女の子に告白された女の子と、その告白した女の子のお話…。
こちらはその両者視点でお話が繰り広げられるのですけれど、告白された側のかたがなかなかはっきりものを言うタイプのかたで、百合的には最終的には友達で、というところに落ち着くのですけれどもその性格がなかなか面白いものでした。

○ねこの島(前編・後編)《【空白茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは百合が期待できそうなものでしたことから購入をした、前後編ともに冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、猫耳なかたと猫が暮らす島で暮らす猫又な女のかたのお話…。
彼女は島の外で明るくかわいい女の子に出会うのですけれど、世間一般的に猫又は忌避される存在になっていますのでその子と近づくのを少しためらってしまって…こちらは百合的にはそこそこといったところながらあたたかく微笑ましいお話で、続きを読みたくなるものとなっています。


その様な昨日は上で触れました『シンデレラガールズ』のDVD第8巻を観てみました。

第21話は『Crown for each.』ということで、プロジェクトが瓦解する危機が訪れてしまうお話…。
きっかけはあの頭のおかしい人が提唱したプロジェクト・クローネにシンデレラプロジェクトから数人が参加することになった、ということ…。
その様な中でさらに未央さんが自発的にソロ活動をされるという宣言をされ、一体どういうことなのか周囲はその真意を測りかねますけれど、彼女の真意は一度ニュージェネの外に出る経験をすることにより凛さんの気持ちを少しでも解る、ということでした模様…。
ニュージェネのリーダーとして未央さんは確実に成長していらして、かなり頼もしさを感じる様になったのですけれど、ただその分今回は…。
ラブライカのお二人もそれぞれソロになったりし、みくさんなどはこの様なことで大丈夫なのか不安になりますけれど、少なくともこの時点では致命的な事態には陥らず、秋のライブへ向け一致団結できました。
…第23話もそうなのですけれど、凛さんやトライアド・プリムスのお二人、未央さんはそれぞれに事態を招いたのは自分のせいとおっしゃられてしまうのですけれど、言うまでもなく全ての元凶は…。

第22話は『The best place to see the stars.』ということで、秋のライブがはじまります。
凛さんやアナスタシアさんがプロジェクト・クローネで参加されることもありニュージェネとラブライカは今回は参加を見送ることとなり、美波さんは別個でソロ参加をされ、卯月さんと未央さんは完全に裏方に徹することになりました。
それでも卯月さんや未央さんはかなり前向きに頑張るのですけれど、卯月さんに危うい気配…前期の未央さんに感じられた様な危うい気配が見え隠れします。
一方、シンデレラプロジェクトの皆さんのライブは成功裏に終わりますけれど、プロジェクト・クローネの皆さんは経験が少ないかたが多いからか緊張に飲み込まれてしまいアクシデントが発生したりしてしまいます…それも何とかプロデューサさんなどの機転で乗り切ることができ、あの頭のおかしい人も少しはプロデューサさんたちを認める様になった、といえるでしょうか。
けれど、その様な中にあって、ライブ後もトライアド・プリムスの活動を凛さんが並行される、と知った卯月さんのご様子が…。

第23話は『Glass Slippers.』…。
他の場所で輝く皆さんを見て、そして新しく用意してもらった小日向美穂さんとのお仕事も不調で、かなり自分を追い込んでしまった卯月さんは自らレッスンをやり直したいと、お仕事をキャンセルして養成所へ戻ってしまわれます。
凛さんや未央さんの連絡にも大丈夫、とおっしゃる卯月さんなのですけれど、事実はもちろん大丈夫ではないわけで…事態がかなり深刻になってからお二人が卯月さんにお会いすることになりますけれど、彼女はかなり思い詰めてしまっていて…。
その様な痛々しい卯月さんに対し未央さんが改めてここからはじめよう、と声をかけ、年末にあるニュージェネのライブに卯月さんも参加してくださる様にお願いしますけれど、果たして…。
…そして頭のおかしい人は卯月さんを切り捨てろ、と言いますけれど…この人、本当に何なのでしょうか…。

今回はとにかく卯月さんが、前半の未央さん以上に危ういことになってしまい、あの笑顔のとってもまぶしくてまっすぐなお気持ちを持つ彼女からその笑顔を奪う様なお話があまりに悲しく、ともかく悲しくって泣けてしまいました…(アサミーナさんも卯月さんと同じことをしそうになりましたし同じ立場なら同じことをしたでしょうし、気持ちは解るのですが…/何)
人の死による悲しみ、以外の理由の悲しくつらいという理由でここまで大泣きに泣いてしまったのはいつ以来でしょうか、というほど悲しいことになってしまっていて、卯月さんを見守りたいと思う身としてはとにかくつらいです。
もちろん、この厳しい試練ともいえる展開を乗り越えて卯月さんがより成長する展開になってくださるのでしたら、このきつい展開がこれ以上続かないというのでしたら、まだ許容はできますけれど、DVDはあと1巻残っており、ですので3話程度残りがあるわけで、次のクリスマスライブでうまくいかなくってさらにきつい展開される、ということも予想されてしまい…どうか、どうか卯月さんにこれ以上つらい思いをさせないでください…。
もちろんそれが大成功して、というよい展開になることもあるでしょうし、どちらになるかはまさに五分五分といったところでしょうか…大きな不安と期待を抱きつつ、最後まで見守りましょう。
…あと、ライブなどで流れる皆さんの曲が全てよく、またアルバムなど出ないでしょうか…。


『艦隊これくしょん』は改装設計図を得たことにより雲龍さんを改仕様にすることができ、零戦52型丙と彗星に天山の3つの六〇一空というなかなか強い装備を入手できました。
これで現状いらっしゃるかたで改装設計図待ちになるのは、他にもアイテムが必要な翔鶴さんを除くとビスマルクさんとローマさんのみとなりました…ただしビスマルクさんは2回必要になるっぽいです?
開発は12cm連装砲、失敗、水偵、流星となり、いつも通りの惨状といえます…流星は改でないと意味がありません。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってやはりル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破する上に任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船は3あり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれます。
その後も2回連続でのボス前での南下が発生したりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは全てボス前で南下し3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くない結果といえるながらでも結果ほど体感としては順調ではない印象でしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務及び海上護衛強化月間と一緒に実施すべく満潮さんたちいつもの皆さんを1-5へ派遣します。
その絶望の初戦はけれど五十鈴さんへ放たれた先制雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが小破し日向さんも8の損害を受けつつも敵の全滅に成功しました。

拡張海域へは現状出撃できる場所で残された最後の場所な4-5へ、戦艦を榛名さんとした古鷹さんたちによる艦隊を出撃させます。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦はまだ鈴谷さんと熊野さんは艦載機を飛ばしてくださりB判定勝利、第3戦は熊野さんが中破し瑞鶴さんが小破と怪しい気配が漂うものの敵は全滅し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ熊野さんが大破に対し駆逐艦と要塞を1ずつ撃沈、昼戦で葛城さん大破鈴谷さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…ちなみに今回は鈴谷さんと熊野さんを含め艦載機の蒸発、全滅はありませんでした。

それであと1回出撃すればゲージが破壊できる状態となり、けれど、4-5はゲージ破壊直前になるとボスが恐ろしく強力になり難航することが解っており、でも何とかイベント開始までには終えておきたくって、ですので昨日はもう1回出撃を敢行しました。
編成は比叡さんを比叡さんを旗艦に榛名さん、山城さん、扶桑さん、瑞鶴さん、葛城さんという戦艦4+空母2というイベント海域並の、先月突破に成功した際の編成としました…上で触れた様な重巡洋艦メインの編成でも先々月に突破は成功できているのですけれど、やはりこちらのほうが確実な気がしまして…?
この編成にしますとボス前の戦いがどうしても南下しての強力なお相手との戦いになりますし、昨日は2回めの出撃ということもあり、思い切ってはじめの能動分岐で左へ、つまり夜戦ルートを選んでみました。
先月ここを選んだ際にはぼこぼこにされたわけですけれど、昨日は大きな損害を受けることなく切り抜けられました…空母がいる時点で敵の全滅は不可能なわけですけれど、それでもA判定勝利となります。
第2戦は軽巡棲鬼さんとタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2にル級さん改というこれってボスですよね、と思える異常なお相手の編成、3-5の北方棲姫さんと戦うときの様に突破を第一に考えて輪形陣を取ってみたのですけれど、何と大きな損害を受けることなく敵の全滅に成功という驚きの結果…。
そうしてかなり順調にたどり着くことのできたボス戦、航空戦で航空優勢を取りつつ要塞2大破、昼戦で比叡さん葛城さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈となり、夜戦を挑み扶桑さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。
…この編成でのはじめの能動分岐、どうせボス前では軽巡棲鬼さんの場所に飛ばされますし、それに夜戦を今回の様に無事突破できればツ級さんに遭遇しない上に戦闘回数も抑制できますから、思い切ってそちらへ進むのもよいのかもしれません?

こうして今月は思いのほかあっさりと4-5のゲージ破壊に成功、これで1-5からの4つの拡張海域を突破でき勲章が4つとなり、上で触れたとおり改装設計図を得て雲龍さんを改仕様とできました。
また、そのためか今朝の時点でアサミーナ提督が元帥になっていたばかりか、元帥になっていたのが気になりましたのでランキングを見てみると…
ランキングが…
…何と745位という位置に…今後上がる見込みはありませんので最終的には定位置に落ち着くでしょうけれど、それでもびっくりしてしまいます。
…その他、ゲージ破壊時のボス戦で得られたのは熊野さんでしたけれど、熊野さん、それに鈴谷さんも航空巡洋艦にするよりも初期のイラストのほうがよい感じがするのは私だけです?(何)

ともかく何とか無事にイベント発動までに拡張海域のゲージ破壊に成功しました。
まだ1-4への水雷戦隊任務や4-2への機動部隊出撃任務が残っていますので、前者は空母撃沈任務出現まで取っておくことにしているながら、後者は今日にでも実施しましょうか。
また、雲龍さんが改仕様になったことで彼女を含む艦隊で5-2へ、という任務が実施可能となりましたけれど、近代化改修もありますし、それはイベントが終わったくらいで実施しましょうか。


無印の『七竜』は、世界を回った結果発生した、ダンジョンへ赴いて得ることのできる武器の回収などへ赴きます。
真竜ヘイズが出現した森にはミロス連邦国に伝わる剣があるといい、フロワロの消滅したそちらへ…道中地図を回収でき、そして剣も無事に回収できました。
剣は王者の剣からもらったものなどナイトが装備できないことも多いのですけれど、さすがミロス連邦国は騎士の国でありまた盾と対になっていますのでもちろんナイトも装備可能、かなさまの攻撃力がアサミーナさんを上回りました。

次は雪洞へ赴きますけれど、剣聖の間には一振りの刀があり、ゼスさんの遺言も残されていました。
アサミーナさんが次の剣聖に指名され、その刀も受け継ぐことになりました…この際にアサミーナさんを見守るゼスさんと大統領のお二人が非常にかっこよくよい関係です。
そしてその刀は非常に強力で、再びアサミーナさんがかなさまの攻撃力を上回りました…ちなみに何気に里緒菜さんの攻撃力もものすごく高いのですけれど後衛にしていますのでその真の力は発揮できておらず、どうしましょうか…。
…その後剣聖の村へ赴くと今まで何も売ってくださらなかったお店で買い物ができる様になったものの、そこで売られている新しい刀はもちろんゼスさんから受け継いだ刀より弱く、意味がない…サムライが2人以上パーティにいるとき用でしょうか。

次はトゥキオン…東京へ向かい、マスカミ遺地にいるアイテルさんにお会いします。
すると彼女はエメルさんにお会いしたいというのですけれど、ただ現在東京ではタケハヤ氏がいなくなった影響で魔物が増えているといい、シバの森という場所にいる魔物を倒してきてほしいとお願いされます。
そのシバの森はかなり特殊で迷いやすい構造となっており、しかも転移ポイント候補の中にはHPやSPにダメージを受ける箇所がかなりあり、しかもそれは一度ダンジョンを脱出すると復活して見分けがつかなくなるという…どこが何なのかメモをしなければすぐにSPが尽きてしまいかねず、かなり厄介な場所といえます。
…しかし増上遺地、そして芝の森、ですか…近くに以前している『2020』で人竜Mや真竜ニアラのいた東京タワーのありそうな場所ですね…。

と、その様な昨日は衝撃的な事態が発生…いえ、飛空艇で飛んでいると海に光るものを発見、船に乗り換えて調べてみるとそれは何とメイジのEXスキルだったのです…。
海上の光るポイントは地図埋めの際に全て回収したかと思っていたのですけれど、全然その様なことはなかったみたいで、改めて色々飛び回り、3属性のEXスキルを全て回収することに成功しました。
もうこれで、例の暗号解読クエストなどを終えて得られるものはEXスキルでないと解りましたので、最終手段を用いてまで完了する必要はなさそう、かもしれません?
…というより、そもそも無印をはじめた理由は『2020』や『3』との明確な繋がりを確認する、という意味合いが強く、本来はほぼ完璧なアサミーナさんの再現をできる『3』をはやくやりたい、という気持ちが強かったりしますので、無印はそこまでやり込まずさくさくクリアして、いっそクリア後要素も無視して『3』へ移行する、というのもありかもしれません…とにかく『3』のアサミーナさんをはやくはやく…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年02月06日

わたしのご主人様は人間じゃない気がする。

以前夏編をしている『FLOWERS』について、何気にこちらにポータルサイトがあり、そこから秋編の公式サイトへも行ける様になっていました。
秋編は今年の春発売予定で、やはりあの4人がメインになる模様…千鳥さんも出るでしょうし、楽しみにしておきましょう。
…千鳥さんが非常に素晴らしいキャラクターということもあり夏編のヴィータさん版も手をつけたいところなのですけれど、今のところ『七竜』が終わる見込みはなく…(無印が終わっても『3』を改めてはじめからやり直そうと思っていますし…?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(1)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入したものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はメイさんという多分高校生くらいかとは思われるのですけれど小学生くらいに小さい、言葉遣いは丁寧にしゃべろうとしても『シンデレラガールズ』の仁奈ちゃんの様になってしまう(見た目や性格も含めむしろ以前第2期の劇場版を観ている『なのは』のヴィータさんに見える?)、またちょっと乱暴なところがあるものの泣き虫で怖がりでしたりと根はかなりいい子で微笑ましいかたです。
その彼女はどうやら母親がそうでしたみたいでメイドに憧れており今まで何軒かのメイド喫茶でアルバイトをしてきたもののその乱暴な態度からすぐに首になりブラックリストにまで載ってしまったといいます。
その様な中、メイドさん募集の張り紙のあったお屋敷を見つけ、そこで働くことになったのですけれど、そこのお屋敷の主というのが明らかに人間ではなく…。

お屋敷の主は山田るるくを名乗る、けれどこの巻の最後にのお話を読む限り本名は別にある女のかたなのですけれど、裂けた口に暗黒の目が3つ、角も2つあり、さらに言動の節々を聞いても明らかに悪魔そのものなのでした。
メイさんは当然当初ものすごくおびえますけれど、実際に接してみると外見ほどには怖い人ではなく、また非常に生活能力がないためメイドとしてのやる気が出てきて、そこで働き続けることになったのでした。
ご主人様のほうもメイさんがかわいいので、結構ドジなどをされるものの微笑ましい気持ちで見守っているのですけれど、でも最後のお話を読む限りではやはり悪魔的な理由で彼女を置いている節も見られます?

その他の登場人物としましては、まずはご主人様の使い魔なゆにこさん…こちらはお名前通りユニコーンなのですけれど外見は角が1つあるやや背が低く無表情な女の子で、ゲームなどが大好きで完全な引きこもり、使い魔とは一体…。
メイさんの学校でのクラスメイトなこのみさんはにこにこかわいい女の子なのですけれど、どうもメイさんを愛玩動物扱いしているところのある、やや黒さを感じるかた…また全く動じない性格でもあります。

お話のほうは、そういうことで明らかに悪魔なかたのお屋敷で働くことになった女の子のお話…。
普通の世界に少し変わった存在のかたがおりその様なかたと交流を深めていく、というと同じコミックスでいえば以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』が思い浮かびますけれど、今作はとにかくメイさんがかわいすぎて仕方ありません。
基本的にはメイさんがご主人様のギャップに驚いたりするさまやその様なメイさんの様子をご主人様同様に微笑ましく見守る作品、といえるでしょうか…本当にメイさん以外の3人が彼女のことを見守る気持ちも解るほどとにかくかわいいです。
この巻の最後でご主人様の裏の姿が見え隠れしましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはメイさんを見守るご主人様やこのみさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはとにかくメイさんがかわいらしすぎて微笑ましい作品…一抹の不安は残るところがありますけれどそうひどいことにはならないかと思いますし、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、12cm連装高角砲、失敗、天山となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえますけれど、天山率が高すぎる気が…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実行するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成、さらにろ号作戦も終了となりました。
ろ号作戦が終了したタイミングでなのか、毎月出現する1-4への水雷戦隊での出撃並びに機動部隊で4-2への出撃任務出現が確認されました…前者は空母撃沈任務が出現したタイミング、後者は拡張海域が全て終わるかイベントがはじまる直前には終わらせようと思います?

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から4回連続ではじめの分岐で北上させられつつその先で全てボスへ進むという、運がよいのか悪いのかよく解らない展開…いえ、確実によいのでしょうけれども、でも複雑な気持ちになる流れです。
結局最後も北上→ボスとなり、5回北上させられつつ5回の出撃でのストレートクリアという、輸送船3撃沈任務とあわせ20分程度で終了しましたし一応ものすごく運のよい結果、ということになります、か?

ろ号作戦が終了したということで、1-5への3回出撃任務が出現…南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務及び海上護衛強化月間とあわせて昨日から1日に1回ずつ出撃を実施していくこととし、霞さんたちいつもの皆さんを出撃させます。
その絶望の初戦は伊勢さんが17の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが3の損害となり敵の全滅に成功します。
これで海上護衛強化月間は50%以上達成マークがつきました…今日以降も引き続き実施をしましょう。

あとは残された拡張海域へ、まずは1-6へ弥生さんと浜風さんに潮さんたちを出撃させます。
そのはじめの出撃、対潜戦は潮さんが4の損害な上に弥生さんが攻撃を外し敵の全滅に失敗、航空戦は赤い軽空母2の編成となり(この敵編成も下でも出現した赤いヲ級さん1の編成並みに弱かった様な…)霞さんと潮さんが対空カットインを発動しつつ満潮さんが3の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなるもののT字有利かつ味方が攻撃をどんどん外して霞さんが大破しつつ相手は雷撃戦で軽巡1中破その他撃沈となり夜戦を挑み敵を全滅、何とか帰港に成功しボーキサイト200を得ました(先日から3回連続でこれ…)
2回めの出撃、対潜戦はお相手が全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さん1のみの編成となり潮さんが対空カットインを一度だけ発動しつつ五十鈴さんが2の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなるものの今度はT字不利となりそれなのに雷撃戦で弥生さんが大破しまさに最悪の展開、悲しいので夜戦で敵を壊滅させます。
悲しみのうちに3度めの出撃を実施、対潜戦はまた全員色なしでしたので完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母の編成となり五十鈴さんと潮さんが対空カットインを発動しつつ浜風さんが中破、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり軽巡中破その他撃沈としましたので夜戦を挑むものの何と弥生さんが攻撃を外し返す刃で浜風さんを大破させられるものの敵は全滅し、何とか帰港に成功し燃料1000を得ました。
…ゲージ消滅直前はやはり燃料1000で固定の模様です。

こうして何とか1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今回はゲージ消滅直前がかなり難航した、といえる結果…収入はボーキサイト200が3連続で出たのは残念でしたけれど、その前は燃料1000と700でしたので悪くないといえるでしょうか。

4-5へは戦艦を山城さんとした高雄さんたちの艦隊を出撃させます。
その初戦はさっそく艦載機が蒸発するものの大きな損害なく敵は全滅、対潜戦となる第2戦は先の戦いでの艦載機蒸発の結果もう筑摩さんが何も飛ばさなくなっている上に翔鶴さんと蒼龍さんが5ずつ損害を受けC判定敗北、第3戦は完全勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ翔鶴さんが小破しお相手は駆逐艦1撃沈、昼戦は羽黒さん翔鶴さん中破に対し港湾棲姫さん無傷他撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…帰ってくるとやはり筑摩さんの瑞雲12型が全滅し熟練度消滅になっているだけでなく、山城さんの瑞雲12型も残存5となり熟練度が低下してしまっていました。

4-5についてはやはり艦載機蒸発がネックの1つとなってきます…特に航空巡洋艦は危うく、ですので鈴谷さんと熊野さんは普通の瑞雲としたわけですけれども筑摩さんもそうしたほうがよさそう、いえいっそ熟練度の消滅した12型を4-5突破まで使い続けて、熟練度回復はその後に行ったほうがよいです、か?
ともかくゲージ破壊まであと2回、イベント開始までに終えられればよいのですけれども、ただゲージ破壊直前になるとものすごくお相手が強くなりますので、果たして…?


無印の『七竜』は引き続き真竜ヘイズのいる森の探索…その最奥には真竜ヘイズがいるのですけれども、真竜の領域もなく普通に森に居座っており、その後の展開を見ても真竜っぽくない…。
かの者と戦うことになり、先のお話では10ターン耐えればいいということだったのですけれども、普通に倒してしまいました…。
すると普通に真竜ヘイズは消滅、ドラゴンクロニクルの力を持ってかの者の力を吸収、大統領を媒体として竜殺剣が得られました。
…そういえば竜殺剣は以前している『2020-2』や中断中な『3』には登場したものの以前している『2020』には登場しませんでしたっけ…ですので『2020』の真竜ニアラは完全に消滅するには至らず今作で復活した、とかそういうことなのでしょうか。

竜殺剣を得てカザン共和国へ戻るとついに真竜ニアラ討伐ミッションが発動、北極にあるあの場所、今までダメージを与えられなかった謎の存在が最後の帝竜だといい、竜殺剣があればダメージを与えられるといいます。
ただ、このタイミングで町の人たちの台詞が変化していましたので、世界中を回って人々と話をしてくることにします。
カザンでは色々なかたがたから激励の品をもらえたりした他、温泉で助けたルシェの女の子がお店を開くクエストが発動します。
ミロス連邦国では女王のイベントが大詰めを迎え、一度は追放された側近のかたとも和解し一大演説を行いサブイベント終了…盾を得られ、また先に真竜ヘイズがいた森に対となる剣があることを教えてもらえます。
サイモン村やアイゼン皇国では真竜ヘイズの情報がなかったためか会話は変わらず、温泉ではルシェを酷使している主が自分のことを悪だと自覚している発言をしてきました。
学都プレロマではエメルさんが竜殺剣に反応したりされましたけれど、牢獄から解放はされない模様…エメルさんって『2020-2』で一度真竜フォーマルハウトに消滅させられた後に復活して今ここにいらっしゃるのでしたっけ…?

西大陸へ渡り、港町ゼザやバ=ホでは特に何も起こらず、マレアイア群島国でも何もない…かと思いきや、竜殺剣があれば自分が戦えるとおっしゃり渡すことを要求してくるかたがおり…?
監視キャンプやネバンプレス帝国ではやはり皆さんがアイテムをくださったりし、そして鍛冶師の工房ではイベントが発動、ジェッケさんが新たな王になることを決意されサブイベント終了…槌と鎧を得ることができました。
剣聖の村では死期を悟ったゼスさんが一人雪洞へ向かわれたとのこと…。
…サブイベントを終えるとやはり強力な装備が多々得られ、となるとやはりマレアイア群島国に男性を連れていくべき、とも思えますけれど…でもただでさえ『2020』以降でそういうことは一切していない上にユリトピアの名を冠するギルドですのでそれはやはりできないのでした(何)

ともかく世界を回った結果、北極へ向かう前にルシェの女の子のお店開きに必要なアイテム集め、ミロスに伝わる剣の回収、そして剣聖のかたにお会いするという3つのイベントが残りました。
昨日は一番簡単なルシェの女の子のお店開きに必要なアイテムを集め、彼女はカザンにお店を開くのですけれど、売るものは情報ということで様々な蘊蓄を得ることができました…どうもまだ開示されない情報があり、おそらくゲームクリア後に得られるのではないかと思われます?(剣聖の村でもゲームクリア後でないと得られない雰囲気のあるアイテムを回収するクエストが発動しました)
昨日はそこまでといったところで、今日はその残り2つの事柄、あとは東京へ行ってアイテルさんに会うくらいはしてみて、それからいよいよ北極へ向かいましょう…おそらくあとはラストダンジョンだけなのかと思われますけれど、でもドラゴンの残存数がまだ112もいるという恐怖…。
…得られた情報によると、ネバンプレス帝国西方の森にある意味ありげな小屋は特定の職業の人がいると何か起こるとのこと…マレアイア群島国といい、特定の職業や性別で何か起こすのはやめてください(特に今作は転職不能なのですから…)

…ネバンプレスでA、という暗号がどうしても解けません…。
プレロマのクイズもどうにもなりませんし、メイジのEXスキルが全く開示されないのはもしかしてこれなのでは、と気になってしまいますし、これまでのプレイしたどのゲームでも手をつけることはなかった最後の手段を用いてもよいでしょうか…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月05日

あなたに最後の手紙を送ります。あなたはいつまでも、私の一番大切な友人。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アンネッタの散歩道(3)
■清瀬赤目さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖精さんが人間と友人になろうとされる様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きメイヴさんたちはアンネッタさんのいるダブリンを目指し旅を続け、ついに人間の町から蒸気機関車に乗ることに成功、一気にダブリンへたどり着きました。
その頃、アンネッタさんは飛行機好きな少女との出会いなどをしていたのですけれど、メイヴさんたちが近づいていることを感じたのか、その日はじめての外出を行い、ついにお二人は出会うことができました。
…この出会った際にアンネッタさんが事故にあってしまうのですけれど、大事には至らなくって一安心…。

ようやく出会えた皆さん、アンネッタさんのお家で同じ時間を過ごすことになります。
アンネッタさんとメイヴさんはとっても気が合ってすぐに仲良くなっていきモリーさんはそれに少しやきもちを焼いてしまったり、あるいはディンクさんは今の生活をしていていいのか悩んだ末に少し皆さんのところを離れたり…ディンクさんはその際に靴の老職人と出会い師匠と仰ぐ様になったのですけれど…?

そうした穏やかで楽しい日常を過ごしていたのですけれど、妖精の存在を信じるその心がアンネッタさんの病気をより重くしていってしまいます。
それに気づいたメイヴさんたちはアンネッタさんに妖精の存在を否定する様に言ってくるのですけれども…?
このあたりはちょっと切ないのですけれど、でもアンネッタさんの妖精さんへ対する変わらない強い気持ちも感じられよきもの…。
そしてその様なお話が終盤にあることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
エピローグは妖精と人間とでの寿命の差を感じさせるものとなっており、アンネッタさんの日記を手にした現代の少女がこれからどうなるのか、そちらもちょっと気になります?

イラストは悪くありません。
百合的にはアンネッタさんやモリーさんのメイヴさんへ対する関係がなかなか悪くありません。
ということでこちらはこの巻で最終巻を迎えましたけれど、出会えた皆さんの日常のお話もあったりとよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は加賀さんがレベル30で改仕様となりました。
開発は失敗、失敗、3連装魚雷、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
そして夜の演習は5回中5回、つまり全てT字不利という嫌がらせにしか感じないことをされてしまいました…これではS勝利できるものもできません…(しかもうち1つは潜水艦隊がお相手と思って対潜装備をして挑んだら戦闘時にいきなり戦艦+空母編成に代わっていてぼこぼこに…)
…その様な演習のお相手に「15.02.25着任かも」というコメントのかたがいらっしゃり、よく考えると私も全く同じ日から今作をはじめたのでした…そう、もうすぐ1年たつみたいで…?

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどそのはじめの出撃ははじめの分岐での北上させられたうえにボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ進み、ル級さんが存在しさらにT字有利とさせられ三隈さんと球磨さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃ではボスへ進めたもののその後は3回連続であらぬ方向へ進まされ波乱を予感させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへ4回うちボス前での南下2回となり、そこそこといったところながらこちらの損害がかなり大人数に及んだのが残念…。
ただ、ろ号作戦が80%以上達成となり今日にも終わりそうですのでその点はよかったでしょうか。

あとは残された拡張海域への出撃を実施、まずは比較的楽な1-6へレベル98な弥生さんと浜風さんに潮さん、それに今回は1-5が終了しましたので満潮さんと霞さんのお二人、そして対空重視な五十鈴さんで出撃を実施します…南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務もこちらへの出撃の過程で消化します。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんお一人の編成で五十鈴さんが2回対空カットインを発動し損害なし(このお相手編成、他は赤いリ級さん1色なし駆逐艦4と今まで見たことないほど弱い編成でした様な…夜戦を挑めば全滅できたかも?)、問題の最終戦は金のリ級さんを旗艦とするお相手ながら昼戦でリ級さん以外の撃沈に成功し夜戦で敵を全滅し完全勝利、損害皆無で帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり潮さんが2回対空カットインを発動しつつ五十鈴さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつ霞さんが小破するものの敵は昼戦で全滅、無事帰港し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり潮さんと五十鈴さんが対空カットインを発動しつつ潮さんが小破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつ潮さんが中破するものの敵は昼戦で全滅、何とか帰港しボーキサイト200を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成となり霞さんが対空カットインを発動しつつ浜風さんが中破、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり霞さんが小破しつつ昼戦で軽巡大破その他撃沈としましたので(というより雷撃戦で誰か一人でもその大破軽巡を狙えば終わっていたのに…)夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
昨日はそこまでといったところで、燃料1700が得られたのはよかったかなと思います…そしてあと2回でゲージが消滅しますので、今日あたり消滅させますか?
…それにしましてもやはりこの海域のBGMはよい感じで、次のサントラにぜひ収録していただきたいものです。

3-5へは五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣しますけれど、ゲージ破壊直前にまで達していますのでお相手の編成が強化されるという状況、特に第2戦に空母が追加されてしまいますので対空装備をしていきます。
その初戦は高波さん中破夕立さん小破となりA判定勝利、第2戦は金の軽空母が出現し萩風さんが中破となりC判定敗北、この時点でかなり損害が大きく期待はできないもののけれど先へ進む権利は得ましたのでともかく進みます。
そうしてたどり着いたボス戦は輸送船がHP130の金色になっていたりと強化されており、阿武隈さんの先制雷撃はタ級さんに11の損害、T字不利となってしまい萩風さん高波さん大破夕立さん小破に対しお相手はタ級さん小破駆逐艦大破で撃沈0というどうしようもない状態、一応夜戦は挑みますけれども輸送船2と駆逐艦1を撃沈したのみで終了しB判定勝利、何ら目的は達せられませんでした。
…昨日は演習といい、この時点ではT字不利というものに非常に嫌な思いをさせられる日となってしまい、本当に何なのです…と、思ってしまったのですけれども…?(何)

あまりにも悲しかったので、もう一度だけ同じ皆さんを3-5へ派遣してみました。
その初戦は朝潮さんが中破するもののA判定勝利、そして第2戦はT字不利となり彼我損害軽微で終了しB判定勝利となりました。
そうして今度はT字不利のおかげでたどり着くことのできたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は何とツ級さんに命中し撃沈に成功、この時点で目的を達成、T字有利となり萩風さん大破阿武隈さん中破に対し輸送船1駆逐艦1撃沈となり、目的は達しているものの一応夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

こうして3-5は今月も五月雨さんたち精鋭水雷戦隊編成のみでゲージ破壊に成功、やはり五月雨さんをはじめ朝潮さんや萩風さんに夕立さん、高波さんといった大好きな駆逐艦のかたがたを活躍させることのできるここは月に数度挑むくらいでしたら気持ちのよい海域といえそうな気がします。
阿武隈さんの先制雷撃もかなり強力で、今回は最後にツ級さんを撃沈してくださいましたし、先月には何と金のタ級さんをも一撃で撃沈した実績がありますので、やはり彼女は今後も固定となるでしょうか(由良さんや鬼怒さん、名取さんを活躍させられる場が現状ないのがさみしい…)
…そしてT字不利…昨日はこれに最後の最後でたすけられ、やはりこのあたりも含め運、ということになるのでしょうか…。

現状出撃できる拡張海域の最後の1つ、4-5へは戦艦を比叡さんとした古鷹さんと鈴谷さんと熊野さんに瑞鶴さんと葛城さんの艦隊を派遣しますけれど、鈴谷さんと熊野さんの瑞雲は特に全滅しやすい傾向がありますので熟練度がなくなってもそう気にならない普通の瑞雲を載せておきます。
その初戦は古鷹さんが小破するものの敵は全滅、対潜戦となる第2戦は潜水艦1を撃沈できB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅できました。
そうしてたどり着くことができたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦2を撃沈、昼戦で瑞鶴さんが中破し無力化し港湾棲姫さん無傷ル級さん改小破で夜戦となり、敵の全滅に成功しました。
懸念された艦載機の蒸発は今回はなく、瑞雲も熟練度が低下することはありませんでした。

これで4-5はあと3回ボスを撃破すればゲージが破壊できますけれど、ゲージ破壊直前になるとボスが恐ろしく強くなり難航が予想される中、果たしてイベント開始までに終えることはできるでしょうか…。

そして運営電文によるとどうも冬のイベントでは天城さんが出る気配が見られます…何を差し置いてもお迎えしたいかたですし、期待してもよいのです、か?
…でも秋のイベントでのプリンツ・オイゲンさんが出るとされた場所の様なボスでない場所でしたら諦めるかもしれません…秋の際は150回近く通って何も得られず終わりものすごく悲しい思いをしましたから…(それ以前に夏の風雲さん、春の雲龍さんと、そういう場所で新しいかたを得ようとした場合は現状確実に入手に失敗し激しい徒労のみに終わっているのでした…)


無印の『七竜』は真竜ヘイズがいるという森へ赴きます。
ここはかつては一番単純な構造のダンジョンだったのですけれど、もう見る影もない状態になっており、しかも(そうなった経緯を思うと当然ながら)地図もありません。
敵の強さはそれほどでもないこの場所、けれどものすごく耐久力の高いドラゴンが出現するため、それと2回程度戦うとSPが尽きてしまうのでその都度脱出をすることに…ですので探索に時間がかかる状態ですけれども、ひとまずショートカットは発見できましたし、焦らずにいきましょう。
…ただ、その耐久力の高いドラゴン、というのが非常に嫌なお相手…いえ、はじめの1体と戦う前にあったミロスの騎士を引きずり込む描写、そして戦闘時のイラストといい、間違いなく多数の亡くなった人間を壁にしている様子で、気分が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月04日

未満アイドル、ハジメます。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□未満アイドル、ハジメます。
■MATSUDA98さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入したものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『鉄道むすめ』などを描かれたかたとなります。
…本当は一緒に購入をしたアイドル繋がりの作品、ということで先日読みました『明日はアイドルれいかちゃん』と一緒に読もうと思ったのですけれど、色々あって別々に…とはいえこうして次に読んでみることにはしてみたのでした(何)

内容としましては、アイドル研修生の皆さんの活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は成宮初芽さんという中学生の女の子…お名前はこれではじめ、と読みますのでタイトルは彼女の名前にかかっているわけです。
彼女はアイドルに憧れ、そして自身がなることを夢見ていまして、人気アイドルグループのヒカリスペクトルというグループの新メンバーオーディションを受けるものの落選してしまいます。
けれど、素人をいきなり採用する余裕はあまりないものの光るものはあるので、ということで研修生となるつもりはないか、と誘われることになり、それを受けることにしたのでした。
…研修生はレッスンなどを受けられる上にステージにも立てるのですけれど、ただレッスン料などは払わなければならないのでお金の面でやや厳しいところもあるのですけれど、両親が理解のあるかたでしたので…。

初芽さんと同時に研修生となったのは、もともと初芽さんと仲良しな上原和奏さんという長い髪の少し大人しい雰囲気も感じる女の子、それにもともとロコドルとして活動していた神園恵実香さんのお二人…。
また、先輩となる研修生なかたがたも結構いらっしゃいます。

お話のほうは、そういうことで研修生としてアイドルへの道を歩み出した皆さんを描いたもの…。
アイドルな皆さん、そして新人なかたがたを描いたお話、というのは特に最近結構たくさん見かけたりするわけですけれど、こうして研修生からはじめるお話は案外目新しい印象を受けます?
研修生の皆さんがどういう活動をしていくのか、というのもきちんと描かれている印象を受けますし、その面でもなかなかよきものかなと思えます。
もちろんそもそものものとして登場人物の皆さんはかわいらしいですし、その皆さんが頑張ったり日常を過ごしているさまは見ていて楽しくよいものです。
その様な今作はこの1冊で完結となっており、最終的にははじめてのライブステージに立つことができた、というところまで…皆さんの活躍はまだまだこれからといったところになりますけれど、なかなかきれいな終わりかたになっていましたのでこれはこれでよいかなと思います。
その他、巻末には主要登場人物の皆さんのおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、かわいらしい雰囲気のなかなかよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、7mm機銃、天山となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえます。
…ですから演習のお相手が、イベントもはじまっていないのにきついかたがたばかりなんですって…と、明石さん旗艦でまた、かと思ったら明石さんレベル153のみの艦隊が存在…(何)

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達しル級さんが存在しまた皆さん下から攻撃をしていったために衣笠さん中破など損害がかさむものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
ただ、ろ号作戦へ向けて輸送船撃沈数が現状不安でしたのでもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇させられてしまい撃沈数はほとんど増やせませんでした(ただ、下で触れる南西諸島任務の結果を見ると焦る必要は全くなかった模様…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務艦隊が2-2を1巡した時点でヲ級さん編成が0回でしたこと、また後に挑戦する4-5で空母が出現するエリアまで進める保証は皆無なこともあり2-3へ潜水艦隊を派遣、北上させられつつも輸送船エリアへ到達、その1回の戦闘で空母3撃沈に成功し任務達成となりました。
2-2のほうは3回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされる悲劇にも見舞われ嫌な展開…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回高速建造材という完全無意味な場所3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ3回も飛ばされている時点で荒れた結果といえますけれど、ろ号作戦が50%以上達成となりましたのでよしとします、か?

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は海上護衛強化月間やゲージ破壊も兼ねて1-5へ霞さんたちいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は五十鈴さんへの雷撃がけれど外れてくださり、恐怖の第2戦は霞さんが3の損害、ボス戦は霞さんが中破し龍驤さんや日向さんも微少ダメージを受けるものの敵は全滅、ゲージの破壊に成功しました。
1-5についてはまだ海上護衛強化月間が残っていますけれど、こちらはろ号作戦終了後に出現する1-5への3回出撃任務とあわせてこちらものんびり実施することにします。

1-5のゲージが破壊されたということで1-6が開放され、こちらは下で触れる3-5で出番のなかったレベル98なかたがたから弥生さんと浜風さんと潮さんの3人をメインとして満潮さん、あと防空を重視する意味でレベル40ながら照月さんを入れ、軽巡洋艦も制空権のない海域での防空重視ということで五十鈴さんとし、昨日はひとまず1回だけ出撃を実施しました。
その出撃の対潜戦な初戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し潮さんが2回対空カットインを発動しつつ浜風さんが小破、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなりその軽巡洋艦以外撃沈となりましたので夜戦を挑んで敵を全滅、無事帰港し弾薬500を得ました。
こちらは引き続き負担にならない範囲でゲージが消滅するまで実施していきましょう。

拡張海域、あとは引き続いて厳しい場所へ…まずは五月雨さんたち精鋭水雷戦隊3-5へ派遣します。
その初戦で朝潮さん中破が五月雨さん小破と怪しい気配が漂うもののA判定勝利、第2戦はさらに萩風さんと高波さんが小破しさらにC判定敗北を受けるものの大破はなく先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着けたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈、同航戦となり萩風さんが大破し高波さんが中破するものの高波さんが中破する前にツ級さんにクリティカルを与え撃沈しこの時点で目的は果たし、さらに雷撃戦までに金のタ級さん以外の全撃沈に成功し雷撃戦でタ級さんも大破、ですので夜戦で敵の全滅に成功しました。

一方の4-5へは先日初戦で大破撤退となった高雄さんたちによる艦隊を再度出撃させてみました。
その初戦は完全勝利となり、対潜戦となる第2戦は損害なくB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅しボスへ進む権利を得ました。
そうして迎えたボス戦はル級さん改が存在し、航空戦は航空優勢を取りつつ羽黒さんが中破しこちらは何も得られず、昼戦で蒼龍さんが小破しつつ港湾棲姫さん無傷ル級さん改大破で夜戦を挑み、夜戦で敵の全滅に成功しました。
こちらは今回は艦載機の蒸発もなく、順調にいけたといえます…ただあと4回も勝利せねばならず、しかもゲージ破壊直前は難易度が全く変わってしまいますが…。

今回は拡張海域がいずれも順調にいったといえ、今後もこうなってくださることを願うばかりです。
3-5の次はゲージ破壊直前ということになり、道中に空母が出現したりボス艦隊が強化されたりしますけれど、でもこの数ヶ月はそれでも水雷戦隊ルートで何とかなっていますし、何とかなると願いましょう。

…と、その様な昨日は2月3日でしたこともあり…
節分仕様?
…何もしていないときはこの様な編成で置いておきました(何)
それにしましても鬼怒さんはかわいいです…比叡さんと並んですみれさんタイプのかたとして非常に微笑ましく大好きです。


無印の『七竜』は現状行えるミッションも全て終わりダンジョンも探索しましたので、メインストーリーを進めることになりましたけれど、ここからかなりの衝撃の展開続きで驚かされっぱなしとなりました。
まずカザン共和国の補佐官へ会いに行き、かつて大統領が竜の脅威を禁地トゥキオンなる場所にいる女性から聞いていた、という話を聞けます。
そのトゥキオンというのはかつての先史文明の封印された地、とのことなのですけれども…ともかく何か手掛かりがないか、その地の名はエメルさんの資料にもあったそうですので彼女にお会いしてお話を聞くことになります。

エメルさんにお会いしてお話を伺うと、この星はすでに過去に何度かドラゴンの襲来をしのいでいるといい、トゥキオンというのはその過去にあったドラゴンとの大戦時の都市だといいます。
そしてエメルさんはまずカザン南にある館にいるアイテルという女性に会う様に言ってきて…アイテルさんとはつまり以前第2作をしている『2020』に出てきたあの人のことなわけなのでした。

その館でアイテルさんを呼び出し、トゥキオンへの扉の番人をしているという彼女と話しますけれど、戦いに疲れた魂の眠る地であるというかの地へ行こうとすることに当初は難色を示されるものの、エメルさんのことを知ると許可を出してくださいました。
かの地への扉は明らかに先史文明の建物でした禁地の扉であり、そこの光に触ると別の世界へ飛ばされます。
その地は人の気配はないものの高層ビルの立ち並ぶ、つまり5,000年前にドラゴンとの戦いが繰り広げられた場所…トゥキオンは要するにその頃の東京、だったというわけです。
この地に最後のポータル、その名もエドがありましたけれど、禁地の扉の場所を思うと別にこの様な別空間に封印された地にポータルは必要なかった様な…それより北極に設置してもらいたいものです。
魔物は普通に出ますけれど、ここで妖精が出ますので妖精の羽を集めるクエストが達成できます…ヒントを得た際に空間として遠い場所、とされましたけれど確かにその通りでした。
…妖精の羽を渡した際、依頼者のメイドさんがこれをどうやって入手したか、妖精さんと仲良くなればもらえると信じている彼女に妖精を倒して得たことを教えるかどうか選択肢が出ましたけれど、ここは教えないほうがいいですよね、ね…?

その地の最奥に和風の建物があり、アイテルさんはそこで待っており彼女やエメルさんのことやこの地のこと、そして真竜ニアラのことを話してくださいました。
この地はかつての戦いの際にドラゴンに関する研究などが行われていた場所でもあるといい、その戦いが終わり時が移ろい世界が変化していく中でこの地は異世界に保存されたといいます。
そして真竜ニアラはこれまで何度かこの星を襲撃してきているといい…『2020』、『3』ともに真竜ニアラは完全に倒されたかたちになってしまっている気がするのですけれど、このあたりの整合性がよく解りません。

さらに亡くなられた後にこの地へきていた大統領が現れ、この建物のさらに奥にいるという、先の戦いで竜の力をその身に宿し今は眠っているというタケハヤという人物に会う様に言われます。
アイテルさんはかの人物に執着している模様で眠りを妨げることを止めようとしましたけれど…まさか東京だけでなくタケハヤ氏まで普通に出てくるとは、これは『2020』という作品は無印を語る上でも必要不可欠な作品でした、ということになるみたいです。
私は『2020』を先にしてから無印をしていますのでこのあたりではっきりとした繋がりが見え感慨深くなってきましたけれど、普通は無印から『2020』へ行くのでしょうし、その場合ははじめから繋がりが見えて、でもそれはそれで面白そうかもしれません?

ともかくタケハヤ氏は無限書庫なダンジョンになってしまっている場所の奥にいるということなのですけれど、まずは東京の外観に出現する敵を倒して上で触れたクエストで必要なアイテムなどを敵から得ていきます。
それから無限書庫の探索を行いますけれど、ここは正解ルートをたどらないと入口へ戻される模様…入口にいる時間ネコさんを頼りに進み、最奥には例のタケハヤ氏が存在しました。
大統領が力を貸してくれる様に頼みますけれど、それをしたいなら自分を倒せと言われてタケハヤ氏と戦闘…『2020』での微妙なネーミングセンスな人類戦士タケハヤ、とはこの時点ですでにそうなっていた模様です。
このタケハヤ氏、物理防御力が妙に低く結構あっさり倒せてしまいました。
すると半竜になっていた彼からドラゴンクロニクルが回収できたのですけれど、それを失ったかの者はついに寿命が尽きて亡くなられることに…アサミーナさんたちは(すでに亡くなられている)大統領とともにその場を去ることになりました。
アイテルさんがタケハヤ氏との別れを悲しんでいましたけれど、でも大統領は死後に魂のみ東京へ連れてこられていますから、同じことをタケハヤ氏にすることはできないのです、か?
…けれど先の大戦での最強の存在がタケハヤ氏にされているのですが…いえ、ムラクモ13班やノーデンス13班なアサミーナさんと今そこにいるアサミーナさんは同一人物という設定ですので、そのアサミーナさんを除いてということでしたら納得しますけれども(何)

地球へ戻ると自動的にプレロマへ移動し、得られたドラゴンクロニクルを解析に回し、カザンへ戻ってそのことを報告することになります。
補佐官の前にも大統領が姿を見せ叱咤激励されますけれど、ともかくその頃には解析が終了し再度プレロマへ戻ることになりますけれど、その前に王者の剣イベントが発生、彼らとはよいライバル関係でということになり、アイゼン皇国イベントに続いてここでもサブイベント完了という表示が出、そして強力な剣が得られましたけれど、でもその剣はかなさまが装備できず役に立たない…。
…サブイベントが完了すると強力な装備が入手できるのですけれど、そうなると男性をパーティに加えないといけないっぽいので放置確定となっているマレアイア群島国のものが気になってしまいます…刀とかではないですよね、ね…?

ともかく王者の剣イベントが発動したこともあり、プレロマへ赴く前に他に何か起きそうな場所を回ってみました。
剣聖の村ではよきライバル関係でした剣聖と大統領が語らうイベントが発動しました。
鍛冶師の工房では若き鍛冶師の、ミロス連邦国では側近の騎士が怪我をしたことにより自分の過ちに気づいた女王のイベントが発動しましたけれど、どちらもまだしばらく時を置かなくてはいけないみたいです。
温泉ではアサミーナさんたちがついにルシェの女の子をここから逃すことにし、使用人たちの目を盗んで彼女を逃がすミニゲーム的なものが発生…それをかいくぐって脱出に成功すると、その子はひとまずアサミーナさんたちの家にいることになりました。

結構な数のイベントが発動しましたけれど、その後にプレロマへ赴くとドラゴンクロニクルの解析が終わっており、今後の作戦が展開されます。
さらなるドラゴンの情報を得るため、現状地球にいる2体の真竜のうちやや弱いと思われる真竜ヘイズから情報を抽出することに…『3』の様なことをするわけですけれど、倒すところまでは至らないと誰もが考えており、足止めをするだけでよいという作戦となっていました。
さらに、どうもタケハヤ氏の様な、ドラゴンの情報をその身に宿せる強靭な精神の持ち主が必要とのことなのですけれど、その役目を買って出たのはすでに亡くなられている大統領…そ、それでよいのでしょうか。

ともかくこの作戦が発動したため、ようやくミロス連邦国南方にある森へ入ることができる様になります…今日はそちらの探索、ということになるでしょうか。
それにしましても昨日は衝撃の展開続きで色々妄想がはかどります(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月03日

明日はアイドルれいかちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
一種のスクールアイドル?
□明日はアイドルれいかちゃん(1)
■花咲まにおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入したものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、学校の生徒会アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょか。
お話の主人公は白鳥麗華さんという高校1年生になった女の子…ちょっと地味な雰囲気の、人見知りであまり人と上手に話せなかったりと、以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』のぼっちさんに通じるところがあるかたでしょうか。
その彼女は昔からアイドル好きで、でもその様な性格ですので自分ですることは考えられなかったのですけれど、あるときネットアイドルというものの存在を知り、そちらで活動をすることにしました。
ネットアイドルとしての彼女は性格を逆にしたい、という意味も込めかれいと名乗り、彼女の理想の姿を乗せた性格で活動をしてかなり人気を博している様子です(作中の台詞から5年も続けている様子で、ですので小学校時代からやっているみたいです?)

その様な彼女が入学をした高校は生徒会がアイドル活動をしており、入学式でそのライブを見た麗華さんはそれに惹かれ、また友人にやや強引に勧められたこともあり、メンバーを募集しているというそちらに立候補をするのですけれど…?
その生徒会のアイドルユニットはHonesty Policy、通称をオネポリといい、麗華さん入学時点では3人で活動をしていました。
まずは生徒会長の田中依子さんは長い黒髪の凛とした雰囲気のかた、副会長の羽倉崎沙夜さんはお金持ちのお嬢さまらしいいつもにこにこしたけれどかなりの腹黒さを感じるかた、会計の古川ゆうさんは中性的でかっこいい雰囲気の、新川ゆうというお名前でコスプレイヤーとして活動をしているかたとなります。

そこへ麗華さんが入るべく立候補したわけですけれど、もちろん立候補者は他にもおり、最終的には彼女は(アサミーナさん方式で当選し/何)副会長として、そしてもうお一人書記として1年生のかたが加わることとなりました。
それが田中椿さんという、依子さんの妹さんでもあるかた…一言でいえばツンデレなかたとなるでしょうか。
その他、麗華さんがネットアイドルをはじめたり生徒会アイドルに立候補したりするきっかけを作った、数少ない友人として花凛さんという明るい女の子も登場されます。

お話のほうは、その様な皆さんによる生徒会アイドルの活動を描いたもの…。
基本は学校を舞台にしたきらら系の正統派といえる日常ものなのでけれど、そこにそういうアイドル要素が加わっていますのでなかなか新鮮に感じられます…いわゆるスクールアイドルの一種ということで以前劇場版を観ている『ラブライブ!』も多少思い浮かびます?
麗華さんは確かにネットアイドルとしての実績はあったのですけれど、いざ素の姿で、そしてモニタ越しではなく実際に人前に出るとなると非常に緊張してしまい、なかなか上手くいかないところも多く…けれどそこを少しずつ変えていく、少しずつ成長していくところがこの作品の見どころの一つとなるでしょうか。
また、やはり椿さんがとてもよいキャラクターで、当初はよい感情を全く抱いていなかった麗華さんへの気持ちが少しずつ変化していくさまもよきものです。
その他、巻末には麗華さんたちが入学する前の生徒会の皆さんのお話も収録されており、かつての会長さんたちとの行動方針の違いが見られこちらもなかなか面白いものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはきらら系の正統派なお話に少し変わった要素を入れたなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、7mm機銃、25mm連装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの無残な惨状…。
…最近演習のお相手が明石さん旗艦でしかも6人で重い編成なきついお相手ばかりで少々参っています…仕方ないこととはいえ、でも戦艦のかたばかりレベルが上がっていってしまい長門さんとリットリオ(イタリア)さんのレベルも98に達してしまいましたし、何とかならないものなのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…さらに輸送船5撃沈任務や20撃沈任務にろ号作戦まで重なり少しでも多くの輸送船を撃沈したい状況ですのに、はじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい任務に失敗します。
さらに2回めの出撃はボスへ流されてしまい、通商破壊艦隊は全く何も為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありあんせんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇させられ任務に失敗…。
上で触れたとおり少しでも輸送船を撃沈したいのにその様な仕打ちを受けげんなり、嫌になりますので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどそのはじめの出撃はこちらですらボスへ吹き飛ばされ任務に失敗…。
潜水艦隊の2回めの出撃は北上させられつつも何とか輸送船エリアへ到達、2の撃沈に成功し輸送船3撃沈任務は達成したものの5撃沈任務には足らず…かと思いきやそちらも達成となっており、以前にもこの様なことはありましたし、どうも4撃沈でも5撃沈任務は達成となる模様…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船3撃沈任務が荒れに荒れたためこちらも相応の覚悟をしたのですけれど、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐の北上3回輸送船エリア1回となりかなり順調といえる結果となりましたけれど、輸送船エリアが1回でしたうえにそちらがル級さん+輸送船2の外れ編成でしたこともあり輸送船撃沈数がほとんど増えず、20撃沈任務すらいまだ終わらないという状態…今週のろ号作戦が不安になってきましたけれど、今日以降の展開に期待…。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務について、海上護衛強化月間やゲージ破壊も兼ね、1-5へ満潮さんたちいつもの皆さんを派遣してみます。
ところが絶望の初戦でその満潮さんが大破し終了します。
再度の出撃での絶望の初戦は五十鈴さんが3の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんと五十鈴さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功します。
これでゲージ破壊まであと一歩となりましたし、今日も南西諸島任務が無事に終わったらこちらに出撃をしてゲージ破壊を実施しましょう。

残りの拡張海域、まず3-5へは五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を、先日同様の皆さんの編成で出撃を実施します。
その初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、けれど第2戦で夕立さんと阿武隈さん大破萩風さん中破という大損害を受けC判定敗北を受け終了…。
ボスへ到達できずここまでぼこぼこにされたのは久しぶりの気がしますけれど、でも以前は大破撤退が相次いでいた初戦での撤退は避けられていますので成長は見られます、か?

一方、イベント前に出撃すべき場所なのか悩んだものの、一応4-5へも挑むこととし、ゲージ破壊直前以外は比較的安定した編成な重巡洋艦を基幹とした編成でまずは実施することとし、昨日は高雄さんを旗艦に戦艦は山城さん、その他羽黒さんと筑摩さんに翔鶴さんと蒼龍さんという編成で出撃を敢行します。
その初戦はさっそく艦載機が蒸発、さらに翔鶴さんが大破し終了します。
…初戦から金のタ級さんや赤いツ級さんはいけませんって…。

ちょっと拡張海域の結果が切なすぎましたので、最後に3-5へもう一度五月雨さんたちを出撃させてみました。
その初戦は大きな損害なくA判定勝利、第2戦は相手を何も撃沈できなかったもののこちらも大きな損害なくB判定勝利となりボスへ進むことができました。
そのボス戦、五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、金のタ級さんにより高波さんが中破、雷撃戦で萩風さんが中破するもののツ級さんを含めタ級さん以外全撃沈に成功しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
…演習任務で得た戦闘糧食をさっそく消費してしまいました…あのアイテム、現状月に1個くらいしか入手できず、でも補強増設には基本的にこの微笑ましいアイテムしか装備する選択肢がありませんので(応急修理関係は夕立さんで一度発動させてしまって以来二度と使わない決意を固めましたので…)、もっとたくさんほしいところで、でもさすがに購入するというと考えどころで…?

こうして昨日挑んだ拡張海域は全ての場所において(1-5や3-5もはじめの出撃は)ボスへ到達することもできず大破撤退となり、その後何とかなった場所もあったものの、でもやっぱり前途の多難さを思わせる非常に厳しいものとなりました。
特に4-5は、この調子ではイベント開始までに終えることは、ゲージ破壊直前のことを思うと不可能なのでは、とも感じますけれど、果たして…一応諦めずに今日以降も挑んでいきます、か…?


無印の『七竜』は解けないクエストはひとまず放置して、帝竜討伐ミッションへ…現状発生している最後のミッション、火山にいる帝竜討伐へ向かいます。
火山はまっすぐ向かうとすぐに帝竜がいるのですけれど、その前に左右のエリアの最奥にいるドラゴンを倒して溶岩を冷却することによりある程度弱体化する模様…溶岩を冷却すると道が広がりますのでその意味でも先にそちらを行います。
敵の強さはここの南にある洞窟とそう変わらず、ドラゴンも問題なく倒せますのでかなりさくさく進んでいきます。
その後帝竜と戦うのですけれど、思いのほか弱く、特にエグゾーストを発動させた状態でティナさんがフリーズの魔法を使うと1200という破格のダメージを与えられたりしあっさりと撃破に成功しました。
…そういえばメイジのティナさんはいまだエグゾースト用スキルを一つも覚えていません…エグゾースト用スキルはクエストを完了した際に教えてもらえることもあり、まさかあの意味の全く解らない暗号解読クエストや正解できる気がしない延々と続くクイズクエストといった現状もう諦めようと思っているものたちで得られる、なんてひどいことはないですよね、ね…?

帝竜討伐に成功しても、温泉の主の横暴さは変わらず、虐げられているルシェの女の子をアサミーナさんがかばうイベントが発生したりします。
温泉は本当にひどい場所なのですけれど、ルシェの国ネバンプレス帝国はこの様な場所を放置していてよいのでしょうか…。

ともかくこれで現状受けられるミッションも全て終了、ダンジョンも探索し尽しましたので、今日はいよいよメインストーリーを進めることになります…まずはカザン共和国の補佐官のかたにお会いすることになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月02日

少女失格

先日読みましたコミックの感想です。
次巻で終わりそう?
□悪魔のリドル(4)
■南方純さま(作画)/高河ゆんさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『南波と海鈴』を描かれたかたとなります。
こちらは過去にアニメ化した作品となります(アニメはもちろんすでに終わっていますけれど、でもこちらが原作のはず、です?)

内容としましては、一人の標的をしとめるために集められた暗殺者たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第3巻の続き、涼さんの仕掛けたゲームの顛末から…涼さんの過去も垣間見れますけれど、こちらは似て異なるものながら以前している新装版の『白恋』に登場されたまゆきさんを思い返す様な難病を持っていらしたみたいで…?

彼女のゲームは何とか乗り切りますけれど、まだ黒組の他の皆さんは3人残っており、悲しい過去から二重人格になってしまったかたや伊介さんとの戦いになっていきます。
その戦いの中で兎角さんが暗殺者なのに人を殺せないっぽいことについて、どうしてその様なことになっているのかが描かれていきますけれど、これも彼女の過去に秘密があった模様…けれど、大切な人を得ることでそれを乗り越えることができた模様です?

そしていよいよ残された黒組のかたも残りお一人、お嬢さまな純恋子さんが残されるのみとなり、この巻の最後では彼女との戦いがはじまります。
ですのでおそらく次の巻でお話は完結しそうですけれど、もしも全ての黒組のかたがたを倒したとして、その先兎角さんと晴さんはどうされるのか、そもそもこの様なことを企んだのは一体、というあたりも気になるところで、最後まで見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはこの巻ではメインのお二人がやはり、といったところでしょうか。
ということで、こちらはもうすぐ終わりそうな気配ですけれど、アニメがもしも原作と同じ流れなのでしたら、アニメのほうがずっとはやく終わっているはずで、これは…アニメとこの単行本の展開は同じなのでしょうか、それとも…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
個人的にはちょっと…?
□少女失格(1)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.1)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなり、百合が期待できる(はずな)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっている百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『B・G・M・R・S・P』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に複数の人々が集って…という傾向の作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、なぜかクラスメイトたちで生命の奪い合いをすることになったお話、となるでしょうか。
お話の舞台は普通の高校、主人公はそこに通う春日茜さんというごくごく普通の女の子…。
彼女は穏やかな日常にやや退屈を覚えており、内心で何か波乱が起きないか考えるのですけれど、ある日唐突にそれが現実になってしまいました。

気がつくと彼女は荒れた校舎らしい建物にもうお一人のかたと鎖で繋がれた状態で組にされており、そばには生活必需品と武器の入ったバッグが置かれていました。
どうやら他のクラスメイトもそうなっていたのですけれど、1週間この状態で過ごし、他の組を全滅させ最後まで生き残った1組が勝者、そしてペアのうち片方のかたが死んだ時点で失格、もう片方のかたも死んでしまうという、意味不明としか言いようのない理不尽な状況に放り込まれてしまいました。
実際、鎖を外そうとしたクラスメイトは即死をしてしまい…。

その様な茜さんとペアになったのは、楠田葉さんという長い黒髪で凛とした雰囲気の、実際かなりクールで刀を使いこなすのが画になるかた…。
彼女が転校してきたまさにその日にこの様な事態が発生ししかもあまり動じていない様にも見えますので、彼女が何か知っているのでは、あるいはもしかして首謀者なのではと周囲から疑われることになりますけれど、果たして…。

その他の登場人物…については、この巻で概ね亡くなられましたのでまぁいいですか…(何)

お話のほうは、ということで突如理不尽な展開に追い込まれた皆さんを描いたお話…。
この手の突如生命の奪い合いをすることになるお話、というのはどうも昔からジャンルとしてあるっぽいのですけれど…ごめんなさいごめんなさい、個人的にはこの理不尽しか感じられない意味不明で残虐かつ醜い争いな事態の何が面白いのか、よく解りません…。
似た様な事態として上の作品や以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の聖杯戦争などありますけれど、それらとはまさに似ている様に見えて実際のところは全く異なる事態といえますし…やっぱり、現状ではただの理不尽な残虐さのみを感じる作品、としか思えなくって、ですので感想もちょっと辛辣になってしまった感がありますけれど、これはあくまで私にこのシチュエーションが合わないだけのこと、ということですのでご容赦くださいね、ね…?

ともかくその様な極限状況の中で葉さんは何があっても茜さんを守る、と言ってくださいますけれど、彼女の真意がちょっと見えないところもあり、これは一応引き続き見守ってみる必要があるのかもしれません…今のところ今作で個人的に感じる唯一の見どころはこの葉さんのかっこよさだけかもしれません?(長い黒髪で刀を使うクールなかた、となるともう…ね?/何)
その他、巻末にはペアとなったクラスメイトなそれぞれの皆さんの日常を描いた4コマが収録されていますけれど、どうせすぐいなくなったかたがたですし、悲しくなるだけで…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には女子高を舞台にしたペアで行動するお話、ということもありまずまずといったところですけれど…?
ということで、こちらは今のところは理不尽さしか感じない、個人的にはかなり苦手な作品といったところ…そうだと解っていましたので今まで読むのを後回しにしてきたわけですけれど実際読んでもやはりその印象は変わらず、でも一応百合は同種の作品で途中で切った以前読んでいる様な作品などよりは期待できるはずですので、何とか見守ってみますか?
…そして大判サイズでなく苦手なものだと解っている百合姫コミックス、これを何とか消化しましたけれどまだ(上の作品と一緒に購入をした1作品を含め)2つ残っており、それらは今回の様に何か似た雰囲気を感じるものと一緒にとか、あるいは来月に新刊が出ると解ったタイミングでないとやはり読む気はしないでしょうか…(大判サイズなものも1冊同様の理由で残っていますが、それは一緒に読みたいと思う作品がすでにあるので…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、4連装魚雷、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を…下で触れる出撃のために重巡洋艦は温存しなければいけませんから阿賀野さんと矢矧さんと能代さんを組み込んだ編成を行います。
そのはじめの出撃はけれどボスへ吹き飛ばされてしまい任務に失敗…しかも赤いリ級さんに能代さんが一撃大破を受けたりと損害も大きくなります。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、昨日は2月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ということで2-5へ出撃を敢行することになります。
しかもいつの間に現れたのか、第5戦隊でここへ出撃、なんていう任務が出現しており、まずはそれを実施することに…記憶がやや曖昧ながら第5戦隊というのは妙高型なかたがたによる編成でしたはずですので、1つめの艦隊は羽黒さんを旗艦とし足柄さん・妙高さん・那智さん・筑摩さん・利根さんとし、2つめの艦隊はいつもの古鷹さん・加古さん・青葉さん・衣笠さんに鈴谷さんと熊野さんで出撃…ですので今回は高雄さんがお休みになりました。

その羽黒さんたちのはじめの出撃は分岐を北上、初戦は大きな損害なく勝利、問題の夜戦も大きな損害なく敵を全滅でき、ボス戦は足柄さんと那智さんが中破となるものの昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでその第5戦隊で出撃という任務が完了しましたけれど、そのタイミングで海上護衛強化月間が出現しました…先月もその海上護衛強化月間任務は出ましたので毎月の任務みたいですけれど、先月第5戦隊任務というものを実施した記憶が…。

その任務は完了したものの2-5のゲージ破壊は引き続き実施していきます。
古鷹さんたちによるはじめの出撃は分岐を北上、初戦は敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなく、問題の夜戦は加古さんが大破し終了したうえ敵の全滅にも失敗します。

任務は達成したのでもう第5戦隊な編成で出撃をする必要はないのですけれど、せっかくですので今回はそのまま引き続いて出撃を敢行していくことにします。
羽黒さんたちによる2回めの出撃は分岐を北上、初戦は敵は全滅するものの那智さんが中破、問題の夜戦は足柄さんが大破し敵も全滅できず終了…。
古鷹さんたちによる2回めの出撃は分岐を北上、初戦は敵は全滅するものの古鷹さんが中破、問題の夜戦は梯形陣が微妙になっているので複縦陣を選択し大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は加古さん大破衣笠さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さが大破と中破で残存するものの夜戦で熊野さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

羽黒さんたちによる3度めの出撃は分岐を北上、初戦は敵は全滅するものの(また)那智さんが中破し(彼女がMVPを取ったのも同じ…)、問題の夜戦は利根さんが中破するものの大破はなく敵を全滅、ボス戦は足柄さん那智さん大破に対しタ級さん小破他撃沈となり夜戦で敵の全滅に成功しました。
古鷹さんたちによる3度めの出撃は分岐を南下、初戦は大きな損害なくB判定勝利、そこの分岐は北上し金のル級さんたちとの第2戦は鈴谷さん中破加古さん小破となりつつB判定勝利、そこの分岐は南下させられてしまい第3戦は金のヲ級さんと戦わされ意外なことに制空権喪失はなく大きな損害なくB判定勝利、ボス戦はゲージ破壊直前ということでお相手に金のル級さんが加わったり強化、さらにT字有利となり熊野さんが大破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでようやく2-5のゲージ破壊に成功、夜戦で2回大破撤退が続いたときはどうしようかと思いましたけれど、無事に終了してよかったです。
ただ、4回ボス撃破では南西諸島任務は終わらず、しかも悲しいことに昨日は月曜日と重なってしまい諸々の週間任務…あ号作戦やい号作戦が出現してしまっており、残り1回はい号作戦のため2-3への潜水艦隊も交えて出撃させようと思ったところその潜水艦隊の1回めの出撃でボスへ到達、空母1+雷巡2+軽巡1かつ輪形陣の大外れ編成でしかも雷撃が分散しない悲劇まで重なったもののともかく勝利し南西諸島任務は達成となりました。

南西諸島任務は達成となったもののい号作戦がここへ至るまで空母1撃沈のみとなってしまっていますので、引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ1-4へも艦隊を派遣、けれど例によってはじめの1/3な確率の分岐で南下させられさらにル級さんエリアへ飛ばされるという悲劇に3回連続で見舞われたりします…ここ、分岐はランダムではないのですか…?
2-3は2-3で基本的に北上で、南下しても2戦ルートにはどうしても乗らず空母撃沈数がなかなか増えません…しかもやっぱりなぜか雷撃を特定の相手へ集中し昼戦で空母や輸送船を撃沈しきれないことがほとんどとなり残念…。

それでも何とかい号作戦が完了しましたので、そのい号作戦及び南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務は海上護衛強化月間やゲージ破壊も兼ねて1-5で実施することとし、満潮さんたちいつもの皆さんで、い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は1回の出撃では終わらないことから2回出撃を敢行しました。
1回めの出撃の絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2戦では五十鈴さんが2の損害を受け、ボス戦は龍驤さんと五十鈴さんが4の損害を受け龍驤さんが中破し無力化するものの敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃の絶望の初戦は伊勢さんが7の損害、恐怖の第3戦は伊勢さんが7の損害、ボス戦は先制雷撃が全て外れてくださり敵の全滅に成功しました。

1-5の海上護衛強化月間は確か10回くらいボスを撃破しないといけなかったはずで、基本的にはろ号作戦終了後の3回出撃任務と一緒に実施していけばよいのですけれど、現在はゲージ破壊もありますので、今日以降も南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて実施し明日くらいまでにゲージを破壊して1-6へ繋げようかなと思います?

ゲージ破壊は五月雨さんたち精鋭水雷戦隊による3-5への出撃も実施したのですけれど、出撃メンバーをどうしようかがかなり悩ましくなっており…いえ、かなりレベル98な駆逐艦のかたがたが増えてきまして…。
五月雨さんと夕立さん、そして軽巡洋艦枠の阿武隈さんは固定として、残り3つの枠に弥生さん、朝潮さん、萩風さん、高波さん、浜風さん、潮さんとかなりの候補者が…。
ひとまずちょっと数値としての能力値が低めになっている弥生さんは1-6に回っていただくとして、昨日はこの皆さんから朝潮さん、萩風さん、高波さんを選んで出撃を実施しました。
その皆さんによる出撃、初戦は朝潮さんが中破し五月雨さんが小破するもののA判定勝利、第2戦はさらに高波さんが小破するもののB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに4の損害、反航戦となり朝潮さん高波さん大破夕立さん中破な上に味方はまたタ級さんばかり攻撃したこともありお相手は何と駆逐艦1撃沈のみという絶望的な展開…それでも夜戦を挑み、ツ級さんにより萩風さんが中破しその後五月雨さんも中破しツ級さんに輸送船1にタ級さんまで残存し続けてしまうものの最後の阿武隈さんがツ級さんを撃破しA判定勝利となるとともに一応の目的は達しました。

こうして3-5の初動は大破2中破3とぼこぼこになりつつもゲージを減らすことには成功…この数ヶ月もうずっと五月雨さんたちのみでゲージ破壊まで行っていますから、今後もこのまま毎日1回ずつ挑んでみましょう。
4-5については、昨日は2-5で重巡洋艦の皆さんが大挙出撃していたこともあり控えました…非常に厳しいその海域、イベントがある今月挑戦する価値はあるのか悩ましいところなのですけれど、でもイベント開始までにはまだ多少の期間はありますので…?

あとは例によって瑞穂さんたちを1-1へ派遣し続けあ号作戦の消滅に成功しましたので、ろ号作戦は日々の2-2でのんびり達成を目指すとして…今日からは残る拡張海域2つ、1日に1回ずつ挑戦を行い何とかイベント開始までに終わることを願って挑戦をしてみましょう。
…昨日は2-5や3-5などでの損害に対して調子に乗って数分な修理時間の損害でもどんどん高速修復材を使用し続けた結果、3,000個あった高速修復材が2,966個まで減ってしまいました…ま、まぁ、イベントがどれだけ難航してもこれだけの数が蒸発することはないかと思いますし、大丈夫ですよね、ね…(何)


無印の『七竜』は昨日は時間がなくってお休みをしたのですけれども…いくら考えても、ネバンプレスでAからの謎の数字4つな暗号の意味がどうしても解りません。
仕方ありませんので、こちらはとりあえず後回しにします…後回しにしてもどうにもならない気がしますけれど、解らないものは解りませんし、世界中をくまなく旅をすれば偶然答えに巡り会う可能性もある、かも、ですし…?

解らないといえば、プレロマで発動したもう一つのクエスト…作中の事柄に関して延々とクイズを出してくるクエストも非常に難しく、途中まではいちいちリセットをして調べていたものの、ネバンプレス帝国の男女比やカザンの壺に入っていたお金の額などというものが出てきた時点でもうお手上げ、こちらもやめてまいました…。
以前第2作をしている『2020』などにはこの様な何か思考を要求される様なクエストはなく全て軽く終了できたのですけれど、今作は本当に一筋縄ではいかなくってこの点でも非常に厳しいといえます。
放置すればよいのかもですけれど、でもずっと残っていてはすっきりしませんし…どうしましょうか…。

…もっとも、もしもそれらをクリアできても、プリンセスという職業を要求するクエストは現状物理的に達成不可能なわけですけれど、こちらは真竜ニアラも倒しもしかするとあるかもしれない追加ダンジョンなど戦闘要素が全て終了した時点でなおも『3』へ進む前に余力があれば、エステルさんやラティーナさんあたりをプリンセスとして登録してみて実施を予定しています。
ただ、もうそこまでしなくってもいいかな、とその時点で感じた場合は『3』へ移行しますが…現状、マレアイア群島国の騎士団長のところへパーティに男性を入れた状態で会いに行けば何か起きそうな気配はあるものの男キャラを追加するなんてことは『2020』や『3』など自由にキャラクターを設定できる作品ではこれまで一切しておらず今後もする予定はありませんので、この時点でイベントを一つ捨てることになるわけで、ですので他のイベント、クエストも残存してもいいかなと、大筋の物語さえ堪能できればそれでよしとしてほぼ完璧なアサミーナさんでプレイのできる『3』へはやく移行しよう、と感じてしまう可能性も低くないわけで…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年02月01日

ごらく部新時代

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(14)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にOVAが2作出たりTVアニメも現在第3期のDVDを購入継続中していたり、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、こちらももう第14巻ということで、日常を描いたコメディな、そして基本的に時間の流れがない作品ということで以前読んでいる『イカ娘』の様な安定した面白さを保っています。
…その『イカ娘』は次巻で最終巻になるとのことですけれど、こちらはまだ続いてくださいそうです、か?

ですので特筆すべきことはよい意味であまりなかったりしますけれど、今巻はまりちゃんの出番が比較的多めでした印象…サブキャラさんは全く出てこないことも多々あるわけですけれども(今巻も全く出てこないかたがたが少なからず…?)
また、爆発教師が会長さん以外の、高校時代同級生でした先生と一緒にいるお話があり、会長さん以外のかたとのカップリングの道が見えたりもして…?
その他、唐突にあかりさんやチーナさんが入学する前のごらく部の様子を描いたお話もありましたけれど、たまにはこの様なものもよいでしょう。

その様なこの巻は前巻などと同様に特装版となっていまして、付録として…
小冊子付き…
…『ゆるゆりファンブック(2)』がついてきました。
こちらは作中に登場する先生を紹介しており、爆発教師に上で触れた彼女と同級生でした美術部の先生、あと体育教師に結構独特な雰囲気を作中でも感じた家庭科の先生の4人を紹介しています。
後者3人は巻頭のキャラクター紹介でも紹介されないのですけれど、きちんとお名前や設定があり一安心…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には今巻はそれほど感じなかった印象でしょうか。
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品で、引き続き見守りましょう。
…その様なこの作品、これまで通りの大判サイズは特装版のみでの発売で、通常版は普通サイズのものでしか出なくなっており、普通サイズのもので過去の全巻の新装版も出ていたりしますけれど、私は普通サイズで出ている百合姫コミックスの新装版は購入を全て控えていますので、今作も今後も引き続き特装版で購入をしてサイズを統一しましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ぷあーなんてもうしまい(2)
■海月れおなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ちゅーちゅーブレインわーるどS』などを描かれたかたとなります。
…こちらの作品の姉が上の作品のあかりさんの姉を思わせるかたな印象があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、貧乏な姉妹の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも第1巻同様にお二人で貧乏ながら生活をする姉妹の日常が描かれており、やはり相当おバカでまた姉の豊恵さんが相当変態的なところを見せるお話になっています。
その他、お隣さんな漫画家のかたや寡黙な大家さんなど、お二人の周囲のかたがたも少し登場しますけれど、やはり概ね変わり者…ふみさんのクラスメイトな福さんもやっぱり相当な変わり者なのですけれど、でも根はかなりいい子です。

お話は引き続いてその様なお二人の日常を相当おバカな感じで描いており、変態的なところも多々あるながら深く考えずに読めばよいのではないかなと思います?
その様なこちらの作品はこの巻で完結となっており、最終話はお二人が少し喧嘩をしたりするもののもちろんこれからも一緒に、というかたちで日常が続く終わりかたとなるでしょうか。

イラストは悪くないのですけれど、既刊の評価はちょっと…?
百合的にはやっぱり豊恵さんのほうが過剰に、といったところですけれども姉妹愛の範疇でしょう。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…この作者さまらしいといえばらしいおバカでちょっと変態な作品といえます?


『艦隊これくしょん』はほぼ演習でしか使っていない陸奥さんがそれだけでレベル98に達してしまいました…演習できついお相手に遭遇することが多く戦艦の出撃機会はかなり多く、大和さんもそうでしたけれどもこの様な事態に…。
3-2での出撃機会の多い空母なかた以上にレベルの上昇が多く人数不足を感じ、でもまだいないかたは武蔵さんだけですし人数を増やすのも難しく、このままではそう遠くないうちに皆さんレベル98になってしまうのでは…。

開発は失敗、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗となり、いつもの通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通り輸送船3の撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、T字不利にかかわらず相手重巡洋艦の命中率は100%な上に昼戦で相手が4も残るという結構ひどい有様な戦いとなったものの任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先の輸送船撃沈任務での2回の出撃とあわせ6回連続ではじめの分岐で北上させられ少々辟易…とはいえそのくらいのことでしたらよくあること、と思う様になってしまってもいますけれども(何)
最終的にははじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、そこそこ悪くない結果を得ました。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務、それにろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務の最後の1回を実施すべく、満潮さんを旗艦としたいつもの皆さんを1-5へ派遣します。
その絶望の初戦は五十鈴さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜けることができ、ボス戦は先制雷撃が全て外れてくださり完全勝利を収められました。
これで今週の1-5への3回出撃任務は無事、特に昨日は全員損害なく終了でき非常に順調でした…今日からはゲージ破壊がはじまりますけれど、そちらも無事に終わっていただきたいものです。

飛龍さん改二仕様での任務に引き続いて出現した蒼龍さん改二仕様な4-3出撃任務を実施しようかとも思ったのですけれど、そういえば翌日…つまり今日から2月で拡張海域のゲージ破壊がはじまる上に月曜日と重なってしまいそこにさらに諸々の週間任務も重なってものすごく大変なことになりそう、ということで昨日はそちらはせずに力を溜めることにしました(何)
ですので今日は拡張海域…特にまずは2-5のゲージ破壊を行いつつ週間任務の消滅へ向けても動く、というかなり大変なことになりそう…1日と月曜日が重なるのはやめてもらいたいものです(どうも8月もそうなりそう…)


無印の『七竜』は山に囲まれた塔の探索を実施します。
こちらは当初は内部のいたるところに障害物があって進行を阻害してきますけれど、最上階にある鐘を鳴らすとそれらが消滅します。
敵やドラゴンの強さは遺跡などとそう変わらず特に問題ないのですけれど、ドラゴンを全滅させフロワロを消滅させてもそれで終わりではなく、いつぞやのアイゼン皇国東方の洞窟や遺跡最下層同様にこちらにもドラゴンではない、けれどドラゴンよりも強いボスとして鯨がおり、それを倒すとその奥にあった宝箱を取れます。
けれどそれは斧ということで残念…アイゼン東方の洞窟は鞭、遺跡最下層は弓と、これで全部アサミーナさんたちでは装備できないもの揃い…刀や剣、ロッドをください(ヒーラーな里緒菜さんが装備しているあれは何でしょう、槌?)

あとは残っていたクエストをいくつかこなしてみたのですけれど、暗号解読クエストが意味不明でお手上げかも…ネバンプレスでAからの謎の数字の意味がさっぱり解りません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想